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		<title>電気蓄熱暖房機 - 変更履歴</title>
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		<title>Robby wells: 新規</title>
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				<updated>2014-03-21T04:15:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''電気蓄熱暖房機'''（でんきちくねつだんぼうき）は[[電気]]を利用した[[暖房器具]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内部には[[熱]]を蓄える[[レンガ]]があり、電気代が割安となる深夜（通常は23時から翌朝7時）にレンガを温め、&lt;br /&gt;
日中にレンガから放出される熱を利用して暖房を行う。[[ハロゲンヒーター]]とは別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==構造==&lt;br /&gt;
内部には蓄熱レンガとレンガを暖めるヒーターがあり、外側を鉄製の筐体で覆っている。&lt;br /&gt;
蓄熱レンガの材質はメーカーにより異なるが[[酸化マグネシウム]]（マグネシア）または[[酸化鉄]]を使用したものが多い。&lt;br /&gt;
酸化マグネシウムのレンガは熱しやすいが冷めやすい性質があり、冷めるのを防ぐためにレンガが大きい。&lt;br /&gt;
酸化鉄はその逆の性質があり、レンガは小さい。蓄熱時のレンガの温度は500[[セルシウス度|℃]]から700℃程度。&lt;br /&gt;
レンガには溝がついており、溝部分に棒状のヒーターを配置して通電する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放熱は機器筐体及び放熱口から行う。放熱の調整は内蔵のファンやダンパーにより行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利点と欠点==&lt;br /&gt;
火を使わないため[[火事]]や[[酸欠]]の心配がない。また燃料の補給も不要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠点としてはレンガが重いため取付を行う場合には床の補強や[[耐震工事]]を行う必要がある。&lt;br /&gt;
また蓄熱量の調整が難しく、量が多すぎると暑くなりすぎてしまい、少ないと途中で熱がなくなってしまう。&lt;br /&gt;
機器によっては昼間に通電可能な機種もあるが、この場合深夜蓄熱と比べると電気料金が高くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また他の暖房機と比べると機器の高価で電気の配線工事も伴う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==種類==&lt;br /&gt;
===電気契約による分類===&lt;br /&gt;
*時間帯別電灯用&lt;br /&gt;
*[[深夜電力]]用&lt;br /&gt;
*融雪電力用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マイコンの有無による分類===&lt;br /&gt;
*「マイコン型」は内蔵されているマイコンによりレンガの蓄熱量を計算し、深夜でも特に需要が少ない時間帯を選んで通電を行う。電気の契約によっては電気料金割引の対象となる。&lt;br /&gt;
*「マイコンレス型」はマイコンは内蔵されておらず、タイマーの設定に応じて通電を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファンの有無による分類===&lt;br /&gt;
*「ファンタイプ」は内蔵のファンにより放熱をおこなう。ある程度放熱量の調整が可能で、居室等によく用いられる。&lt;br /&gt;
*「ファンレスタイプ」はファンはついておらず、空気の自然[[対流]]により放熱する。廊下等でよく使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんきちくねつたんほうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備]]&lt;br /&gt;
[[Category:電気機器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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