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		<title>労働 - 変更履歴</title>
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		<title>ウーソキマスラ: 新しいページ: ''''労働'''（ろうどう）とは、&lt;!--労働力の主体としての--&gt;人間が道具&lt;!--労働手段--&gt;を用いて&lt;!--労働--&gt;対象にはたらきかけ、人間に...'</title>
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				<updated>2009-06-24T11:27:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;労働&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（ろうどう）とは、&amp;lt;!--労働力の主体としての--&amp;gt;人間が道具&amp;lt;!--労働手段--&amp;gt;を用いて&amp;lt;!--労働--&amp;gt;対象にはたらきかけ、人間に...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''労働'''（ろうどう）とは、&amp;lt;!--労働力の主体としての--&amp;gt;人間が道具&amp;lt;!--労働手段--&amp;gt;を用いて&amp;lt;!--労働--&amp;gt;対象にはたらきかけ、人間にとって有用で価値のあるものをつくりだす行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、商品としての労働力は、肉体や頭脳を提供する代わりに、[[賃金]]を得る行動であるとも定義される。賃金を得ない活動は[[ボランティア]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[道具]]・[[機械]]・[[建物]]・[[交通]]・[[通信]]（労働手段）を用い、[[土地]]・[[森林]]・[[水域]]・[[地中資源]]・[[原料]]（労働対象）に対して行なわれる。労働手段と労働対象を合わせて[[生産]]手段という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==形態==&lt;br /&gt;
労働は以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
*[[肉体労働]]&lt;br /&gt;
*[[頭脳労働]]&lt;br /&gt;
*[[感情労働]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情報通信[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]の発展につれ、[[IT機器]]等を活用して働く[[テレワーク]]というワークスタイルなどが出現し、労働の形態は多様化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間本来の労働とは他の動物に見られない人間独自の行動形態であり。先人から受け継いだ知識と技術（発明・発見）を使い、それらの積み重ねから新しい知識と技術を作り出していく。それ等は生命を維持するために食物を得る働きから始まった。&lt;br /&gt;
それは人間にとってもっとも必要となる労働であり。人々が毎日食べる食物を作る労働に他ならない。食物を生産する労働以外は人間全体が食しても余りある食物を生産（余剰生産物）できたことから起こりえる、分業という形態の労働となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがてそこから多くの分業形態を生み出していく。それらは時代とともに専門化されていき、高度化されていく。&lt;br /&gt;
高度化された分業が文明と呼ばれるようになる。そして文明とともに各自が一つの専業化された一部分として働いているのが現代の労働である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''労働の説明'''　&lt;br /&gt;
　労働を語るには分業以前の労働として説明すべきで、そのためには食物を自然界から得るという形の労働から説明をしなくてはならない。なぜなら現在の社会において世界的な飢饉がおき、世界的な食料不足になったとしたら食物生産に従事している者か、より多くの金銭を持っている者だけしか生き残ることは出来ない。 それ以外の分業形態の中に組み込まれた人々は飢えていくしかない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そこからも人としての労働は食物を得るために自然界に働きかけた時から始まるといえる。それは木の実を採取することであり、食べられる野草を摘むことであり、獣の狩りをすることでもある。 時代が下がるにつれ丸木舟を操り、海に出て魚を獲るという食物獲得方法も発明されてくる。また男女の分業もすでに始まり、男は危険といわれる獣狩りや、または小さな丸木舟を漕いで海に乗り出していき、石器および骨器をうまく利用した手製の銛で魚を突く。女性はあまり危険の伴わない植物採集に携わる。 これ以前の状態では人間も動物もあまり変わりは無いが、やがて人間が食物を得るための労働といえるものは石器を利用したり、丸木舟で大海に漕ぎ出し食物を得るために体を使ったとき、それは完璧な人間の労働といえる。やがてそれまでの自然状態の中での寝泊りから、自らの力で住居となるものを作り出していく。そのことは立派な人間の労働ということができる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　では人間と他の動物との違いとは何なのだろうか。同じ食物を得るために体を動かすということは同一だが、ライオン、またはトラや象・キリン・猿等生きるために食物を得ることも彼らなりの努力で体を使い食物を得ている。また小さな生物である蟻やミミズ等も彼らなりのやり方で体を使い食物を得て、その食物によって生きながらえている。そして当然のことだが、その食物を得られたことにより子孫を残していく。彼ら小さな生物や大きな動物が食物を得るためにエネルギーを使うことも人間と同じように労働と見るのだろうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　労働と言えるものは道具を使って食物を得ることだといったとしょう。では猿やチンパンジーも道具を使い、ミツバチが蓄えた蜜を木の枝を使い、掬いとって舐めることがあるが、そのチンバンジーのやり方をチンパンジーは労働をしているというのだろうか。そのチンパンジーの行動はやはり自己の生存に必要なエネルギー源として、また最高のご馳走として蜂に刺されることを覚悟して小枝を使い蜜を掬う。それをチンパンジーは生きるための労働をしているのかということになるが。おそらくチンパンジーが労働をしているということでは反論が出るのではないかといえる。人間とチンパンジーを同列に語ることは出来ない。そして多くの人がチンパンジーが例え道具を使ったとしてもそれを労働とは言わないだろう。&lt;br /&gt;
　ではチンパンジーと人間との差とは何であろうか。同じ道具を使って食物を得ているというのに。 ただここでは食物を得る方法として…&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その前に狩猟採集時代の人間を想像してもらいたい。 食物となる物を得る行動を狩猟採集時代に於いては人間の労働とは言わないとしたなら話しは別だが。チンパンジーは食物を得るための行動であり、人間のそれは食物を得るための労働と言えるものである。ということにして話しを進めていきたい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そこで労働とは本来は生命を維持するために食物を得る働き、他の動物との違いは食物を得るために先人から受け継いだ技術を使い、それらの積み重ねから新しい技術を作り出していく。&lt;br /&gt;
　ここで人間とチンパンジー（猿でも良い）との違いは簡単に述べてみよう。 一言で言うならば、チンパンジーには技術の伝承はあるが、彼らには技術としての積み重ねが無いといえる。例えばミツバチの巣から蜜を小枝を使い掬い取る技術は親チンパージーから子供のチンパンジーに伝わっていくが、その上を行く技術的進歩には進んでいかない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　人間の場合は先人から受け継いだ技術と知恵を使い、当然体も使うが。例えば採集した植物を入れる籠を作ったとしよう。次により籠に適した丈夫な植物を探りだし、作り上げる時間はかかったとしても、すぐ壊れるものでないと気が付けば、たとえより時間がかかっても丈夫な籠を作る。つまりその籠を作るのにかかった時間が人間の労働時間になる。 やがてそこから効率の良い採集方法から効率の良い保存方法へと技術的進歩を進ませていき、またその上を行く技術として土を捏ね土器を作り出していくことになる。さらにその土器では物の煮炊きが出来ることで、両方を兼ね備えた土器を作り出していく。これは立派な労働といえる。 そして現在の労働の原点が先人から受け継いだ技術にさらに新しい技術を付け足してきたことから始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''分業形態の労働'''やがて他の動物に見られない人間独特の労働が次の段階では分業形態へと進む。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--あまりに変更しすぎなのでいったん差し戻し。新規文章はとりあえずコメントアウトで保管。&lt;br /&gt;
近代特有の概念で、いわゆる「未開」といわれる無文字社会など「労働」の概念がない社会もある。&lt;br /&gt;
近代の「労働」は、奴隷制の発展の１つの形態で、比ゆ的にも賃金奴隷と言われることもある。&lt;br /&gt;
近代の労働の概念は、アダム・スミスなどの古典派経済学者が経済理論の基礎に労働をおいたことによりもたらされたと言われる。現在でも「労働」の概念は社会によって異なるところがある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{節stub}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他の動物とは区別される人間独自の労働は、生産物を得るために道具を使って自然界に働きかけるだけでなく、先人から技術を受け継ぎ発展させる点において成立する。このような--&amp;gt;&amp;lt;!--先人から継承されるとともに共有され発展する--&amp;gt;&amp;lt;!--人間独自の生活様式あるいは文化としての側面については、[[文化]]および生態学カテゴリの[[文化 (動物)]]の項目を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロテスタンティズム===&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]は労働そのものに価値を認める天職の概念を見出した。この立場では、節欲して消費を抑えて投資することが推奨される。このようなプロテスタンティズムの倫理こそが[[資本主義]]を可能にしたと考えた者に[[マックス・ウェーバー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マルクス経済学===&lt;br /&gt;
[[労働価値説]]に基づく[[マルクス経済学]]では、労働そのもの・労働手段・労働対象の各々は労働過程を構成する。この労働過程は、人間と自然との間の物質代謝の一般的な条件（[[マルクス]]）であり、自然を変化させて生活手段を作り出すばかりでなく、自分自身の潜在的な力をも発展させる。いわば道具を作る動物a tool-making animal（フランクリン）として人間を捉えるこの立場からは、労働手段の使用こそが人間の労働の本質であって、人間を動物から区別するものは労働である。労働行為は超歴史的なものとされ、これがいかに社会的制約を受けるかという視点から[[歴史哲学]]にも連結する。また私的な労働は、その成果である生産物が商品として交換されて社会的労働となることによってはじめて、社会的分業の一部となる。またラテン語のalienato（他人のものにする）に由来する[[疎外]]&amp;lt;!--entfremdung--&amp;gt;された労働が語られる。&amp;lt;!--とりあえず--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近代経済学===&lt;br /&gt;
近代経済学では、労働は[[非効用]]として捉えられる。この立場では、労働は節約されるべき[[費用]]であるにすぎない。反対に余暇は[[効用]]として捉えられているが、これは主として個人的な私生活における[[娯楽]]を想定したもので、古代ギリシアにおける公共生活に携わるための閑暇とは異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==法律==&lt;br /&gt;
*[[憲法]]&lt;br /&gt;
**[[労働基本権]]&lt;br /&gt;
**[[労働運動]]&lt;br /&gt;
*[[労働法]]&lt;br /&gt;
**[[労働基準法]]&lt;br /&gt;
**[[労働組合法]]&lt;br /&gt;
**[[労働関係調整法]]&lt;br /&gt;
**[[雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律|男女雇用機会均等法]]&lt;br /&gt;
**[[最低賃金法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==労働者の定義==&lt;br /&gt;
===労働者===&lt;br /&gt;
*労働基準法第九条では「職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」と定義される。&lt;br /&gt;
*労働契約法第二条では「使用者に使用されて労働し、賃金を支払われる者」と定義される。&lt;br /&gt;
*労働組合法第三条では「職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者」と定義される。&lt;br /&gt;
*[[職業能力開発促進法]]第二条では「[[個人事業主|事業主]]に雇用される者（船員職業安定法 （昭和二十三年法律第百三十号）第六条第一項 に規定する船員を除く。第九十五条第二項において「雇用労働者」という。）及び求職者（同法第六条第一項 に規定する船員となろうとする者を除く。以下同じ。）をいう。」と定義される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、法律により労働者の定義は異なっている。例えば、労働基準法では、失業者や求職者は労働者に含まれないが、労働組合法および職業能力開発促進法では[[失業者]]も含まれる。この理由は、労働基準法が使用者と労働者の間での労働基準を規定した法の観点によるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===勤労者===&lt;br /&gt;
:勤労者財産形成促進法第二条において「職業の種類を問わず、事業主に雇用される者」と定義される。労働者、船員その他これらの者と同等の関係にある[[国家公務員]]、[[地方公務員]]は勤労者である。&lt;br /&gt;
:自営業主や家内労働者、労働基準法等で労働者として取り扱われない者は、概ね、勤労者ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===未組織労働者===&lt;br /&gt;
:労働組合に参加していない労働者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==労働関係の機関==&lt;br /&gt;
*[[国際労働機関]]（ILO）&lt;br /&gt;
*[[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
**都道府県[[労働局]]&lt;br /&gt;
***[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
***[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
*[[労働委員会]]&lt;br /&gt;
**[[中央労働委員会]]&lt;br /&gt;
**[[都道府県労働委員会]]&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[労働政策研究・研修機構]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==就職==&lt;br /&gt;
*[[就職]]&lt;br /&gt;
*[[就職難]]&lt;br /&gt;
*[[集団就職]]&lt;br /&gt;
*[[雇用]]&lt;br /&gt;
*[[解雇]]&lt;br /&gt;
*[[退職]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==職業==&lt;br /&gt;
*[[職業]]&lt;br /&gt;
*[[職業一覧]]&lt;br /&gt;
*[[業種]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==労働組合==&lt;br /&gt;
*[[労働組合]]（[[民間企業]]及び[[公営企業]]）&lt;br /&gt;
*[[職員団体]]（一般の[[公務員]]）&lt;br /&gt;
*[[教職員組合]]&lt;br /&gt;
*[[労働団体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==労働形態==&lt;br /&gt;
*[[正社員]]&lt;br /&gt;
*[[契約社員]]&lt;br /&gt;
*[[労働者派遣]]&lt;br /&gt;
*[[業務請負]]&lt;br /&gt;
*[[アウトソーシング]]&lt;br /&gt;
*[[アルバイト]]&lt;br /&gt;
*[[パートタイマー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==労働政策==&lt;br /&gt;
*[[ワークシェアリング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[強制労働]]&lt;br /&gt;
*[[労働市場]]&lt;br /&gt;
*[[交代勤務]]&lt;br /&gt;
*[[労政時報]]（雑誌）&lt;br /&gt;
*[[正規雇用]]&lt;br /&gt;
*[[非正規雇用]]&lt;br /&gt;
*[[請負社員]]&lt;br /&gt;
*[[転勤族]]&lt;br /&gt;
*[[閑職]]&lt;br /&gt;
*[[アルバイト]]&lt;br /&gt;
*[[単純労働]]&lt;br /&gt;
*[[失業]]&lt;br /&gt;
*[[ワーキングプア]]&lt;br /&gt;
*[[働けば自由になる]]&lt;br /&gt;
*[[指定公休]]&lt;br /&gt;
*[[不法就労]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ろうとう}}&lt;br /&gt;
[[category:労働|*]]&lt;br /&gt;
[[category:和製漢語]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ウーソキマスラ</name></author>	</entry>

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