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		<title>僕が僕であるために (曲) - 変更履歴</title>
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		<title>Medical body: 日本語版ウィキペディアの同項目の2024年7月7日 06:39 (UTC) 版</title>
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				<updated>2024-12-17T08:28:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%95%E3%81%8C%E5%83%95%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB_(%E6%9B%B2)&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;wiki:僕が僕であるために (曲)&quot;&gt;日本語版ウィキペディアの同項目の&lt;/a&gt;2024年7月7日 06:39 (UTC) 版&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;「'''僕が僕であるために'''」（ぼくがぼくであるために）は、[[日本]]の[[シンガーソングライター]]である[[尾崎豊]]の楽曲。英題は「MY SONG」（マイ・ソング）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]][[12月1日]]に[[ソニー・ミュージックレコーズ|CBSソニー]]からリリースされたファースト・アルバム『[[十七歳の地図 (アルバム)|十七歳の地図]]』に収録されている。作詞・作曲は尾崎、編曲は[[町支寛二]]が担当している。プロデューサーであった[[須藤晃]]によれば、それまでの尾崎の曲にはなかった第三者による視点が初めて表現された曲であり、須藤は『十七歳の地図』の収録曲の中で最も尾崎らしい曲であるとも述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のライブにおいて必ず演奏されていたが、1985年以降のコンサートツアーにおいてセットリストから外された。しかし1988年の[[東京ドーム]]公演にて久しぶりに演奏され、1991年のコンサートツアー「TOUR 1991 BIRTH」においても演奏された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フジテレビ系列|フジテレビ系]][[テレビドラマ]]『[[僕が僕であるために (テレビドラマ)|僕が僕であるために]]』（1997年）の主題歌として使用された他、後年[[Mr.Children]]や[[中村あゆみ]]、[[miwa]]などの著名なミュージシャンによって[[カバー]]されており、[[馬場俊英]]によるカバーバージョンが[[TXNネットワーク|テレビ東京系]]テレビドラマ『[[鈴木先生]]』（2011年）のエンディングテーマとして使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 録音 ==&lt;br /&gt;
アルバム『十七歳の地図』のレコーディングは1983年7月30日18時から開始され、当時高校三年生であった尾崎にとって初となるレコーディングとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;seventeensmap&amp;quot;&amp;gt;地球音楽ライブラリー|1999|p=141|ps= - 田中康文「『SEVENTEEN'S MAP』 RECORDING MEMO」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。尾崎は夏休み前に校内での喫煙や渋谷での飲酒、騒乱によって無期停学となっており、その期間にレコーディングが開始される事となった&amp;lt;ref&amp;gt;地球音楽ライブラリー|1999|p=35|ps= - 落合昇平「YUTAKA OZAKI ALBUM GUIDE」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。7月30日から31日にかけて本作と「愛の消えた街」、「15の夜」の3曲のリズム録りが行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;seventeensmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバム『十七歳の地図』は1曲目の「街の風景」から始まり、尾崎は周囲の街の風景を歌っている曲が多い事から「冷たい街の風に歌い続けてる」というフレーズで終了する本作が最終曲として選定される事となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;&amp;gt;須藤晃|1995|p=45|ps= - 「『十七歳の地図』 僕が僕であるために」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、それまでの尾崎の曲には無かった第三者的な視点で客観性がある事も最終曲に選定される要因となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽性と歌詞 ==&lt;br /&gt;
プロデューサーである[[須藤晃]]は、尾崎が自分自身を懸命に描写した曲が「街の風景」であり、この曲から歌を歌い始めた尾崎が社会との折り合いの付け方、両親に対する思いや自身の弱さを克服するにはどうしたら良いのかについて結論を出した曲が本作であると述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。尾崎は[[ジャクソン・ブラウン]]のアルバム『[[孤独なランナー]]』（1977年）に影響され「街の風景」や「ダンスホール」などを制作したが、これらの曲にはない第三者的な視点が本作では描写されていると須藤は述べ、またその視点が次作となる『[[回帰線 (尾崎豊のアルバム)|回帰線]]』（1985年）に受け継がれているとも述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌詞中にある「勝ち続けなければならない」という箇所に関して、尾崎は負けず嫌いであり努力家でもあったと須藤は述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。当初は[[ピアノ]]が弾けず[[ギター]]演奏も下手であった尾崎だが、須藤が「どんなに有名な野球の選手だって、最初からホームランを打っていたわけじゃないだろう。ひたすら練習する事で、克服してきたんだよ」と告げると、尾崎は後に様々な楽器が演奏できるようになったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。また須藤は「街の風景」を制作した頃の尾崎は自身しか見えていない純粋で傲慢な子供であったと述べ、本作を制作した頃には周囲の大人達と自身を比較した表現や周囲の人間から見た自身の姿を描くようになっており、「いい意味でも悪い意味でも歌がプロっぽくなっている」とした上で「愛の消えた街」と比較して同一人物が制作した曲とは思えないほど落ち着いていて余裕がある曲であると述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
須藤は新聞社の人間などから本作は須藤が制作したのではないか、[[ブルース・スプリングスティーン]]の曲を須藤が解釈して尾崎に伝え、それを基に尾崎が制作したのではないかと疑問を投げかけられた事があると述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。それに対し須藤は17歳の少年が何を歌うのかという点のみに興味があり、尾崎が自身の表現で歌う事を望んでいたためにそのような事は全くないと否定している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。須藤はアルバム『十七歳の地図』の中で本作が最も尾崎らしい曲であるとも述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sudoakira&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受容 ==&lt;br /&gt;
[[演歌]]業界に飛び込んだ若者たちの姿を描いた、[[土田世紀]]の漫画『[[俺節]]』第70話のサブタイトルは「僕が僕であるために」であり、“劇中”に歌詞も引用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージック・ビデオ ==&lt;br /&gt;
2018年に制作され、監督は[[佐藤輝 (演出家)|佐藤輝]]が担当している&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20180319&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://natalie.mu/music/news/274172 |title=尾崎豊のクリップ集リリース、未公開のリハ映像も収録 |author= |date=2018-03-19 |website=[[ナタリー (ニュースサイト)|音楽ナタリー]] |publisher=ナターシャ |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;avwatch20180319&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1112405.html |title=尾崎豊の未公開映像含む新作「10 Pieces Of Story」、4月25日にBD化 |author=中林暁 |date=2018-03-19 |website=[[Impress Watch|AV Watch]] |publisher=[[インプレス]] |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[6 PIECES OF STORY|10 PIECES OF STORY]]に収録されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20180319&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;avwatch20180319&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブ・パフォーマンス ==&lt;br /&gt;
本作はアマチュアバンドの前座として出演し尾崎にとって初公演となった1984年2月12日の千葉マザースにて1曲目に初めて演奏され、その後初の単独公演となった[[原宿RUIDO|新宿ルイード]]においても5曲目に演奏された{{Sfn|地球音楽ライブラリー|1999|p=176|ps= - 「YUTAKA OZAKI TOUR LIST」より}}。その後も「6大都市ライブハウス・ツアー」において6曲目に、「FIRST LIVE CONCERT TOUR」において7曲目に演奏されたが、1985年以降のコンサートツアーではセットリストからは外されている{{Efn|「LAST TEENAGE APPEARANCE TOUR」における1986年1月1日の福岡国際センター公演のみ、アンコールの最終曲として演奏された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.livefans.jp/events/380062 |title=尾崎豊＠福岡国際センター (福岡県)(1986.01.01) |website=LiveFans |publisher=[[SKIYAKI|SKIYAKI APPS]] |accessdate=2024-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}{{Sfn|地球音楽ライブラリー|1999|pp=177 - 179|ps= - 「YUTAKA  OZAKI TOUR LIST」より}}。その後1988年9月12日の[[東京ドーム]]公演である「LIVE CORE」にて再びアンコールの最終曲として[[アコースティック・ギター]]のみの弾き語りで演奏され、約2年ぶりのライブ演奏となった{{Sfn|地球音楽ライブラリー|1999|p=181|ps= - 「YUTAKA OZAKI TOUR LIST」より}}。1991年の全国ツアー「TOUR 1991 BIRTH」においても5曲目に演奏されている{{Sfn|地球音楽ライブラリー|1999|p=181|ps= - 「YUTAKA OZAKI TOUR LIST」より}}。結果として最後のコンサートツアーとなった「TOUR 1991 BIRTH」で本作を演奏した事に関して須藤は、尾崎が気に入っていた曲の一つであり本作に拘り続けた理由として「やっぱり自分に負けられない、負けられないと思い続けたんだと思う」と述べている{{Sfn|須藤晃|1995|p=45|ps= - 「『十七歳の地図』 僕が僕であるために」より}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアでの使用 ==&lt;br /&gt;
[[フジテレビ系列|フジテレビ系]][[テレビドラマ]]『[[僕が僕であるために (テレビドラマ)|僕が僕であるために]]』（1997年）の主題歌として使用された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-31817 |title=僕が僕であるために |website=[[テレビドラマデータベース]] |publisher=キューズ・クリエイティブ |language=ja |accessdate=2021-10-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同ドラマを企画したテレビドラマプロデューサーである[[大多亮]]は、以前にフジテレビ系テレビドラマ『[[愛という名のもとに]]』（1992年）の主題歌として[[浜田省吾]]の「[[悲しみは雪のように]]」（1981年）を使用するため須藤に企画内容を伝えて許可を得た事があり、その後フジテレビ系テレビドラマ『[[この世の果て]]』（1994年）を手掛けた際にドラマの世界観と一致する事から再び須藤に企画内容を伝え、須藤から「大多の作るものなら信頼できる」と言われ「[[OH MY LITTLE GIRL]]」の使用許可を得る事となった{{Efn|当時の浜田省吾および尾崎豊はテレビドラマとのタイアップを拒否していた。}}{{Sfn|文藝別冊|2001|pp=10 - 12|ps= - 「Special Talks 尾崎よ、生きていまを歌え」より}}。その後に手掛けたのが同ドラマであり、大多によればドラマのテーマは「みんなで共有した青春があって、大人になって社会に出て苦労しながらもあの時のピュアな輝きを持って生きたい」という内容であり、このテーマには主演となった[[SMAP]]メンバーも強く共感していたという{{Sfn|文藝別冊|2001|p=14|ps= - 「Special Talks 尾崎よ、生きていまを歌え」より}}。大多は本作のテーマは普遍的なものであるとし、また尾崎は生きて歌い続けるべきであったと述べた他、自身も尾崎の曲を使用したテレビドラマを制作していたであろうと述べている{{Sfn|文藝別冊|2001|p=14|ps= - 「Special Talks 尾崎よ、生きていまを歌え」より}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[TXNネットワーク|テレビ東京系]]テレビドラマ『[[鈴木先生]]』（2011年）において、[[馬場俊英]]によるカバーバージョンがエンディングテーマとして使用された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-45337 |title=鈴木先生 |website=[[テレビドラマデータベース]] |publisher=キューズ・クリエイティブ |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic20110321&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://okmusic.jp/news/9832 |title=尾崎豊「僕が僕であるために」を馬場俊英がカバー　ドラマ『鈴木先生』EDテーマに |author=OKMusic編集部 |date=2011-03-21 |website=[[OKWAVE|OKMusic]] |publisher=ジャパンミュージックネットワーク |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;barks20110321&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.barks.jp/news/?id=1000068444 |title=馬場俊英、須藤晃ラブコールで尾崎豊をカバー |author= |date=2011-03-21 |website=[[BARKS]] |publisher=ジャパンミュージックネットワーク |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20110322&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://natalie.mu/music/news/46582 |title=馬場俊英、尾崎豊カバーが「鈴木先生」エンディングに |author= |date=2011-03-22 |website=[[ナタリー (ニュースサイト)|音楽ナタリー]] |publisher=ナターシャ |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドラマスタッフから本作の使用を提案された須藤は大人が歌うバージョンが望ましいと判断し、「自分も弱いんだという前提で応援歌を歌い続けている馬場俊英さんが浮かんでオファーしました」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;barks20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20110322&amp;quot;/&amp;gt;。オファーを受けた馬場はそれまでに尾崎の曲を正式に聴いた事がなく、本作を初めて聴いた馬場は感動を覚え40代である自身が歌う事で「『大切なものはなにか』と考えるきっかえになったら嬉しいです」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;barks20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20110322&amp;quot;/&amp;gt;。馬場によるバージョンは10枚目のアルバム『HEARTBEAT RUSH』（2011年）のボーナストラックとして収録された&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;barks20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20110322&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カバー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--50音順でお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[杏 (女優)|杏]] - 2021年放送の[[ユーキャン]]「もっとあなたらしく杏さん篇」のコマーシャルソングとして使用された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000836.000007628.html |title=桐谷健太さん、杏さんご出演！ユーキャンの新ブランドCMが2021年1月よりオンエア開始！ |author= |date=2021-01-01 |website=PR TIMES |publisher=[[PR TIMES]] |language=ja |accessdate=2021-01-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 池松壮亮、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二 - 映画『[[君が君で君だ]]』（2018年）のエンディングテーマとして使用された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://realsound.jp/movie/2018/03/post-171698.html |title=池松壮亮、満島真之介、大倉孝二が尾崎豊「僕が僕であるために」を熱唱　『君が君で君だ』超特報 |author= |date=2018-03-16 |website=[[リアルサウンド (ニュースサイト)|リアルサウンド映画部]] |publisher=blueprint |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://natalie.mu/eiga/news/289468 |title=池松壮亮と満島真之介が尾崎豊を熱唱！「君が君で君だ」メイキング映像 |author= |date=2018-07-03 |website=[[ナタリー (ニュースサイト)|映画ナタリー]] |publisher=ナターシャ |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[木山裕策]] - カバー・アルバム『ホーム&amp;amp;ライヴズ』（2021年）に収録&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.barks.jp/news/?id=1000197905 |title=木山裕策とTSUKEMENが共演、令和版「home」MV公開 |author= |date=2021-03-05 |website=[[BARKS]] |publisher=ジャパンミュージックネットワーク |language=ja |accessdate=2024-07-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[桜庭ななみ]] - 2011年放送の[[ゆうちょ家族]]「プロポーズ篇」のコマーシャルソングとして使用された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.cdjournal.com/main/research/-/3419 |title=佐藤健＆長澤まさみ「ゆうちょ」CMソングは？ |author= |date=2011-07-19 |website=CDジャーナル |publisher=[[音楽出版社 (企業)|音楽出版社]] |language=ja |accessdate=2021-10-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[中村あゆみ]] - シングル「僕が僕であるために」（2009年）収録。[[麒麟麦酒]]「ストロングセブン」のコマーシャルソングとして使用された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.cdjournal.com/main/news/nakamura-ayumi/23224 |title=中村あゆみ、ニュー・シングル「僕が僕であるために」をリリース！ |author= |date=2009-03-24 |website=CDジャーナル |publisher=[[音楽出版社 (企業)|音楽出版社]] |language=ja |accessdate=2021-10-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[馬場俊英]] - アルバム『HEARTBEAT RUSH』（2011年）に収録。[[TXNネットワーク|テレビ東京系]]テレビドラマ『[[鈴木先生]]』のエンディングテーマとして使用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;barks20110321&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20110322&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[松下優也]]（2022年） - カバー・アルバム『うたふぇち 伝わりますか』に収録&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000899.000022498.html |title=松下優也　初の邦楽カバーアルバム「うたふぇち　伝わりますか」3月30日発売決定！自身の事務所立ち上げも発表！ |author= |date=2022-03-03 |website=PR TIMES |publisher=[[PR TIMES]] |language=ja |accessdate=2024-07-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]] - トリビュート・アルバム『[[&amp;quot;BLUE&amp;quot; A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI]]』（2004年）に収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;tower20040316&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://tower.jp/article/news/2004/03/16/100002770 |title=尾崎豊トリビュート、公式ページにて特典映像ほか |author= |date=2004-03-16 |website=TOWER RECORDS ONLINE |publisher=[[タワーレコード]] |language=ja |accessdate=2021-10-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。長らくライブ演奏されることはなかったが、2010年に初披露されライブ・ビデオ『[[ap bank fes '10]]』（2011年）に収録された。&lt;br /&gt;
* [[miwa]] - シングル「[[ヒカリヘ]]」（2010年）に収録&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.barks.jp/news/?id=1000083290 |title=miwa、月9主題歌「ヒカリヘ」が発売1ヵ月後もチャート上位をキープ |author= |date=2012-09-20 |website=[[BARKS]] |publisher=ジャパンミュージックネットワーク |language=ja |accessdate=2021-10-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。映画『[[カラフル (2010年の映画)|カラフル]]』イメージソング&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://natalie.mu/music/news/34208 |title=miwa、小説「カラフル」映画化に尾崎豊&amp;amp;ブルハカバー提供 |author= |date=2010-07-03 |website=[[ナタリー (ニュースサイト)|音楽ナタリー]] |publisher=ナターシャ |language=ja |accessdate=2021-11-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.barks.jp/news/?id=1000062403 |title=miwa、miwa、尾崎豊とブルハのカバーを映画『カラフル』に提供 |author= |date=2010-07-03 |website=[[BARKS]] |publisher=ジャパンミュージックネットワーク |language=ja |accessdate=2021-11-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|和書 |url=https://www.cdjournal.com/main/news/miwa/32222 |title=miwa、映画『カラフル』で尾崎豊やブルーハーツの名曲をカヴァー！ |author= |date=2010-07-05 |website=CDジャーナル |publisher=[[音楽出版社 (企業)|音楽出版社]] |language=ja |accessdate=2021-11-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[山内惠介]] - アルバム『Roots』（2021年）収録。&lt;br /&gt;
* 湯の川学院高等学校合唱部（2008年） - 『うた魂♪ オリジナル・サウンドトラック』収録。映画『[[うた魂♪]]』挿入歌。&lt;br /&gt;
* [[ワンナイR&amp;amp;R#くず（山口・宮迫）|くず]]（2004年） - シングル・アルバム未収録。ワンナイR&amp;amp;Rコントドラマ『水曜ホームドラマ 16才』主題歌。&lt;br /&gt;
== スタッフ・クレジット ==&lt;br /&gt;
=== 参加ミュージシャン ===&lt;br /&gt;
* 菊池丈夫 – [[ドラムセット|ドラムス]]&lt;br /&gt;
* [[美久月千晴]] – [[ベース (弦楽器)|ベース]]&lt;br /&gt;
* 佐藤英二 – [[ギター]]&lt;br /&gt;
* [[町支寛二]] – [[12弦ギター|12弦アコースティックギター]]&lt;br /&gt;
* [[西本明]] – [[ピアノ|アコースティックピアノ]]&lt;br /&gt;
* [[THE FUSE|板倉雅一]] – [[ハモンドオルガン]]&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*[[須藤晃]] – プロデューサー &lt;br /&gt;
*助川健 – レコーディング、ミックス・エンジニア &lt;br /&gt;
*[[田島照久 (デザイナー)|田島照久]] – デザイン、アート・ディレクション、写真撮影 &lt;br /&gt;
*いとうたかし – セカンド・エンジニア &lt;br /&gt;
*大野邦彦 – セカンド・エンジニア &lt;br /&gt;
*村上茂 – プロモーション・スタッフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 |author = 須藤晃 |authorlink = 須藤晃 |title = 尾崎豊が伝えたかったこと |date = 1995-04-24 |publisher = [[主婦と生活社]] |page = 45 |isbn = 9784391117417 |ref = harv}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 |author1 = 須藤晃 |authorlink1 = 須藤晃 |author2 = 落合昇平 |author3 = 藤沢映子 |author4 = 田中康文 |title = 地球音楽ライブラリー 尾崎豊 |date = 1999-11-29 |publisher = [[エフエム東京|TOKYO FM出版]] |pages = 35 - 181 |isbn = 9784887450417 |ref = {{SfnRef|地球音楽ライブラリー|1999}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite journal|和書 |title = [[KAWADE夢ムック]] 尾崎豊 |journal = [[文藝|文藝別冊]] |date = 2001-04-20 |publisher = [[河出書房新社]] |isbn = 9784309976068 |pages = 10 - 14 |ref = {{SfnRef|文藝別冊|2001}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほくかほくてあるために}}&lt;br /&gt;
[[Category:12弦ギターを使用している楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:尾崎豊の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽曲 ほ|くかほくてあるために]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京のテレビドラマ主題歌]]&lt;br /&gt;
[[Category:中村あゆみの楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本映画の主題歌]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのテレビドラマ主題歌]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Medical body</name></author>	</entry>

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