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		<title>ボディス - 変更履歴</title>
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		<title>田舎の西北: ページの作成:「{{出典の明記|date=2017-01-02}} '''ボディス''' (bodice) とは、15世紀の西欧で登場した、体にぴったりとした腰の...」</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「{{出典の明記|date=2017-01-02}} &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ボディス&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; (bodice) とは、&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=15%E4%B8%96%E7%B4%80&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;15世紀 (存在しないページ)&quot;&gt;15世紀&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;西ヨーロッパ (存在しないページ)&quot;&gt;西欧&lt;/a&gt;で登場した、体にぴったりとした腰の...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2017-01-02}}&lt;br /&gt;
'''ボディス''' (bodice) とは、[[15世紀]]の[[西ヨーロッパ|西欧]]で登場した、体にぴったりとした腰の上までの長さの、女性用の[[衣類|衣服]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの場合、前身頃が2つに別れており、紐締めして体にぴったりと身につけられるように着付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ドレス]]の[[スカート]]部分と別仕立てになっていて1セットで装着するもの、[[バレエ]]衣装での胴部などもボディスと呼ぶが、現代は、ヨーロッパの[[民族服|民族衣装]]にみられる、前をホックで留めるか紐で締めあげる袖なしの胴衣を呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[中世]]の初期から[[近世]]の初めに至るまで、ヨーロッパの女性は[[ワンピース]]型の衣装を身につけてきた。最初は、縫製技術の限界もあり、全体にたっぷりとしたゆるやかなものだったが、[[イタリア]]では[[騎士]]が着た体にぴったりした衣装の影響から、女性にもいちはやく体にぴったりしたドレスが流行した。このようなタイトなドレスは[[コタルディ]]と呼ばれたが、上半身は体の線をはっきりと出すもので下半身はマチを入れてスカートを大きく広げていた。西ヨーロッパにもイタリアの流行が持ち込まれ、体にぴったりしたドレスが身につけられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15世紀の後半、[[貴族]]女性に[[毛皮]]をぴったりとした袖なしで腰丈の上着に仕立てた部屋着が流行する。この毛皮の[[ベスト]]がボディスの原型である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[16世紀]]には衣装の上半身が袖なしの胴衣、すなわちボディスとして独立し、スカートをボディスの内側の留め具から吊るして身につけるようになった。袖はボディスと別に仕立ててあって、後から紐などで装着するようになっていた。このころのボディスは最初、前が閉じていたが、前部にV字の深い切れ込みが入るようになり、胸から下の開きを覆うピエース・デストマという布が内側から取り付けられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[17世紀]]後半になると、ボディスそのものに芯となる[[葦]]などを入れて[[コルセット]]と融合したコール・ピケというボディスが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[18世紀]]には前面が完全に開いたワンピースの背を余りを持たせて留め、余り部分を襞にして裾引くタイプのドレスが主流となる。これはワンピースの変形というよりも、ボディスとスカートが融合したものと言える。同世紀末になると、[[古代ギリシア]]などから着想を得たワンピースタイプのドレスが再び復権する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]にいたって、再びボディスとスカートが別れたドレスが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{洋服の歴史}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:民族衣装]]&lt;br /&gt;
[[Category:アウターウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:西欧]]&lt;br /&gt;
[[Category:服飾史]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヨーロッパの文化史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>田舎の西北</name></author>	</entry>

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