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		<title>トヨタ・コースター - 変更履歴</title>
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		<title>Bob wells: 新規</title>
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				<updated>2013-07-11T05:35:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''コースター'''(COASTER)は、[[トヨタ自動車]]が製造する[[キャブオーバー]]型の[[マイクロバス]]及び派生車種の[[ライトバン]]&amp;lt;ref&amp;gt;ビッグバン&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ビッグバン（1ナンバー）や[[キャンピングカー]]（8ナンバー）としての登録も多く、[[テレビジョン放送局|テレビ放送局]]などでの[[ロケーション撮影|ロケ]]バスとしても多く用いられている。また、[[日産・シビリアン]]同様、[[コミュニティバス]]用として導入している国内[[バス事業者|事業者]]もある。日本国内での用途[[廃車]]後、[[途上国]]へ[[中古車]]として[[輸出]]されるケースが多い車両でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸出仕様に[[つり革]]、[[非常口]]、降車ブザーなどを備えた[[路線バス|路線仕様]]も存在し、[[香港]]において運行されているミニバス（[[:en:Public light bus|Public Light Bus]]）のほとんどがコースター[[LPG自動車|LPG]]を使用している。また、香港向けに開発された[[トヨタ・BZエンジン|1BZ 型]] 4.1 L [[LPG自動車|LPGエンジン搭載車]]も、3代目から日本で発売され、コースター / [[日野・リエッセ#リエッセII|リエッセ II]]に設定され[[スクールバス|幼稚園バス]]等で使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ|欧州]]では、[[ポルトガル]]の[[:en:Salvador Caetano|サルバドール・カエターノ]]がコースターのシャーシに独自の車体を架装し、オプティモの名で販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗車定員10名以下に構造変更&amp;lt;ref&amp;gt;ジャンボタクシー等&amp;lt;/ref&amp;gt;すれば、3ナンバー登録も可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==前史==&lt;br /&gt;
===1956年-1962年===&lt;br /&gt;
[[トヨタ・ダイナ|トヨペット・ルートトラック]]のはしご[[フレーム形式 (自動車)|フレーム]]にバスボディーを架装したものがコースターの始祖にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、毎年のように[[シャシ (自動車)|シャシ]]が改良され、それに伴い型式（かたしき）も変更された。同一フレームが[[貨物自動車|トラック]]、ルート[[ライトバン|バン]]、バスなどで共用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社も含め、当時はマイクロバスではなく、ライトバスと名乗っているものが多いようである。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和]]34年） [[トヨペット]] ダイナ(RK95) バス仕様 RK95B &lt;br /&gt;
*[[1961年]]（昭和36年） トヨペット RK150B&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（昭和37年） 旧[[アラコ]]製の RK160B 登場。車名はトヨペット・マイクロバス。12人乗りと15人乗りの2タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トヨタ・ライトバス K170B系（1963年-1969年）===&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）[[3月]]、ダイナのモデルチェンジに合わせ、[[トヨタ・R型エンジン|3R-B型]][[ガソリンエンジン]]搭載のトヨタ・ライトバス RK170B系が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
170系ダイナでは、バスボディーを架装しやすいよう、[[トヨタ・スタウト|スタウト]]と共通のものから、直線的な[[フレーム形式 (自動車)|フレーム]]に一新されており、ボディーもこれまでより大型のものを新規に設計・開発した。ライトバスの型式は、末尾がB (BUS) とされ、22人乗りがRK170B、25人乗りはRK170B-Bとなった。また、日本のマイクロバスとしては初めてとなる、[[オルタネーター]]（[[交流]][[発電機]]、[[デンソー|日本電装]]製）を装備していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当型式の丸型[[尾灯|テールランプ]]とバックアップランプは、[[トヨタ・2000GT|2000GT]]にも流用されている。&lt;br /&gt;
以後、コースター登場まで、3度のマイナーチェンジを経る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トヨタ車体]]の歴史には、マイクロバスRK160B型（現コースター、旧[[アラコ]]製）、トヨタ自動車の歴史ではこのRK170B トヨタ・ライトバス（現・コースター）、とそれぞれ記されており、RK、JK系のバスモデルがコースターにつながったことが示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少数ながら、スタイルの異なる[[トヨタテクノクラフト|トヨペット整備]]製の車体を架装したモデルも、傍系として併売されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トヨタ・J型エンジン|J型]][[ディーゼルエンジン]]搭載のJK170B系を追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1965年]]（昭和40年）[[6月]]、[[独立機関式冷房装置|サブエンジン方式]]で[[カークーラー|クーラー]]搭載モデルを設定。このエンジンには[[トヨタ・パブリカ|パブリカ700]]用の[[トヨタ・U型エンジン|U型]]が流用され、最後列の座席を廃した床下に収められた。大型の[[クーラーボックス]]をも備えており、外観では屋根上のクーラー[[ダクト]]と、リアの通気用メッシュが特徴となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1966年]]（昭和41年）[[2月]]、パブリカの800cc化に伴い、クーラー用サブエンジンが2U-B型となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1966年（昭和41年）2月、エンジンを1900ccの5R型へ変更、型式がRK171Bとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===初代・U10系、B10系（1969年-1982年）===&lt;br /&gt;
[[1969年]]（[[昭和44年]]）2月、コースターという名前では初代となるRU18型が登場する。従来どおり、ダイナの[[姉妹車]]として開発されており、型式の「U」もダイナと共通である。最前部の屋根のみ少し高くされ（ハイルーフを除く）、[[操縦席|運転席]]と左側最前列席への移動性が向上している。運転席ドアを装備するとともに、ラップアラウンド形状（U字型）のバンパーをいち早く採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5R型ガソリンエンジンのほか、[[トヨタ・J型エンジン|J型]][[ディーゼルエンジン]]も設定され、[[X線写真|レントゲン]]車などの架装に対応して[[発電機|発電]]用サブエンジンの搭載も可能であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]（昭和52年）2月、マイナーチェンジ。[[フレーム形式 (自動車)|フレーム]]を補強、[[ホイールベース]]も15mm延長され、型式がRU19となる。ブレーキマスターシリンダーがタンデムとなり、[[ブレーキブースター|真空倍力装置]]一体型となる。5Rエンジンは圧縮比のアップなどで5ps・1kgmの出力向上。外観では[[フロントグリル]]の意匠、外板色や塗り分けを変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1977年（昭和52年）[[6月]]、ダイナのフルモデルチェンジに先んじ、B10系に型式変更。ダイナから分離され専用型式（かたしき）となったため、[[運輸省]]の認可上はモデルチェンジとなるが、外観が踏襲されているため従来型との判別は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトバス時代を通しても初となる、カタログモデルとしてのハイルーフが設定されている。2U型エンジンを用いたサブエンジン方式のクーラーは廃止され、経済性や騒音面を重視し、乗用車等で一般的なエンジン[[機関直結式冷房装置|直動式]][[圧縮機|コンプレッサー]]となっている。大きな車室の冷気をまかなうためのコンプレッサーは非常に大型となり、ベルト駆動では信頼性に欠けるため、トランスミッションケース横から長い補助シャフトで動力を伝える[[パワーテイクオフ|PTO]]式を採用している。この補助シャフトのアイディアは、初代[[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]の[[スーパーチャージャー]]の駆動にも応用されている（エスティマの動力取り出しはPTOでは無く、クランクプーリーとベルトによる。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両総重量とクーラーコンプレッサーの負荷を考慮してエンジンには若干の余裕を持たせ、3200ccの[[トヨタ・B型エンジン (2代目)|2B型]]ディーゼルと、2200ccの[[トヨタ・R型エンジン#20R|20R型]]ガソリンが新たに設定された。2B型は、[[トヨタ・ランドクルーザー|ランドクルーザー40系]]の[[自動車排出ガス規制|排出ガス規制]]用として、[[1979年]]（昭和44年）に日本国内向けのみに搭載されるまで、しばらくはコースター専用であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目・B20、30系（1982年-1992年）===&lt;br /&gt;
[[1982年]]（昭和57年）[[5月]]、フルモデルチェンジされ2代目が登場する。このモデルより、ロングボデーや[[オートマチックトランスミッション]]（1985年10月）もラインナップされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全車の前輪に、[[トーションバー・スプリング]]を用いた[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション]]が新たに採用された。又、スタンダード、幼児車を除き、角形4灯[[前照灯|ヘッドライト]]が採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[直列6気筒]]エンジンがメインとなり、[[ランドクルーザー]]に搭載されていた、直列6気筒OHV、4000cc、過流室式の[[トヨタ・H型エンジン|2H型]][[ディーゼルエンジン]]と、その[[燃焼室#直接噴射式|直噴]]・[[ターボチャージャー|ターボ]]版の12H-T型（[[1985年]]（昭和60年）[[10月]]追加）がコースターにも設定された。他に、4気筒OHV・3400cc・過流室式ディーゼルの[[トヨタ・B型エンジン (2代目)|3B型]]、4気筒OHV・3700ccの直噴ディーゼル14B型（1988年8月追加）、4気筒OHC・ 2,400ccガソリン[[トヨタ・R型エンジン|22R型]]と合わせ、5機種のラインナップとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客用ドアは、従来からの折り戸に加え、国産マイクロバスでは初となる[[プラグドア|グライドドア]]を設定、どちらも自動・手動切替式とした。また、EXグレードには[[エアサスペンション]]を採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社に先駆けて、これら一連の装備の採用で、コースターの商品性は大きく向上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]（昭和59年）[[8月]]、一部改良が行われる。また、普通[[貨物自動車|貨物]][[ナンバープレート (日本)|登録]]の「ビッグバン」を追加。[[運転免許|普通免許]]（当時）での運転が可能なよう座席を9名とし、車室後半を1.25t積みの荷室に充て、バックドアは荷役に都合の良い[[観音開き]]とした。2007年6月以降は運転免許制度改正に伴い、ロングボデーは車両総重量が5tを超えるため、新普通免許での運転は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]（昭和62年）5月、一部改良が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]（[[平成]]2年）[[1月]]、マイナーチェンジ。6気筒ディーゼルエンジンをH系から、OHC・4,200cc過流室式の[[トヨタ・HZエンジン|1HZ型]]と、同じく直噴式ターボ過給の[[トヨタ・HDエンジン|1HD-T型]]へ変更し、平成元年排出ガス規制に適合（型式の排ガス記号：U-）。ボデーのカラーリングも変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目・B40、50系（1992年-）===&lt;br /&gt;
[[1992年]]（平成4年）[[12月]]、フルモデルチェンジ。大型の新[[コーポレートアイデンティティ|CI]]を擁した、フラッシュサーフェイスボディーにモデルチェンジ。[[ホイールベース]]は、標準の3200mmとロングの3935mm の2種、全長はそれぞれ6255mmと6990mmとなる。バスには標準ルーフとハイルーフがあり、ビッグバンはハイルーフのみが設定されている。バスは標準で後面に[[トランク]]リッドを持ち、室内とつながっている。左右非対称の[[観音開き]]バックドアはビッグバンに標準で、バスではオプションとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客用（左側）ドアは従来どおり[[扉|折戸]]と[[プラグドア]]の2種類で、[[定員]]と[[最大積載量]]はバスが20（スーパーラウンジ） / 26 / 29名で、幼児車は大人3名+幼児39名 / 大人3名+幼児49名、ビッグバンは9名＋[[貨物]]1,250kgとなっている。バスのロングに冷蔵庫を装備した場合は定員が1名減となるほか、上級グレードは後席からの前方視界を確保するため、床が後に向けて階段状に高くなるファインビューフロアを採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグバン標準ボディは新設普通免許で運転が可能だが、ロングボディは[[車両総重量]]が5005kgとなり、規格をわずかにオーバーするため[[運転免許#中型自動車|中型免許]]（8トン限定含む）が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンは[[トヨタ・HZエンジン|1HZ型]]、[[トヨタ・HDエンジン|1HD-FT型]]、[[トヨタ・B型エンジン (2代目)|15B-FT型]]の他、仕向け地により、[[トヨタ・RZエンジン|3RZ-FE型]]（[[ナイジェリア]]）、14B（[[アフリカ大陸]]）も設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼児車は当初丸形4灯[[前照灯|ヘッドランプ]]であったが、後に異型2灯に変更されている。但し、輸出向けモデルには丸形4灯が多数設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最小回転半径はロングホイールベースが6.5m(ローザは6.4 - 7.5m、シビリアンは6.6m)、標準ホイールベースが5.5m(ローザは5.7 - 6.1m、シビリアンは6.0m)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]（[[平成]]7年）[[4月]]、平成6年排出ガス規制適合と同時に4気筒、4.1 L の15B-FT型エンジン搭載のシリーズ初の[[4輪駆動|4WD]]追加&amp;lt;ref&amp;gt;[[高機動車|高機動シャーシ]]（[[トヨタ・メガクルーザー|メガクルーザー]]も同様）を流用し、[[ハブリダクション]]を省いたフルタイム4WDである。コースターでは、[[トランスファー]]も1速となった。仕様はロングボデーハイルーフ・4速ATで、発売当初は4輪[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウィッシュボーンサスペンション]]・4輪シングルタイヤだったが、その後、車両価格を抑え、リプレイスタイヤの購入費用を抑えるため、後輪は標準車のホーシングを流用した[[ダブルタイヤ]]と[[リーフ式サスペンション|リーフリジッドサスペンション]]に変更された。2004年のB型エンジン廃止と同時に生産を終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]（平成8年）[[5月]]、[[日野自動車]]に[[日野・リエッセ|レインボー AB]]の後継として[[日野・リエッセ|リエッセ II (Liesse II)]]として[[OEM]]供給を開始した。これと同時に、日野自動車から[[リアエンジン]]の[[日野・リエッセ|リエッセ]]の相互OEMを受け、コースターRとして販売されていたが、現在はトヨタ自動車から日野自動車への供給のみで、コースターRの販売は終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）、一部改良が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]（平成11年）、一部改良が行われた。平成10年排出ガス規制適合。4気筒エンジンは15B-FT型から15B-FTE型に変更されて4WDのみの設定となり、6気筒エンジンは1HD-FT型から1HD-FTE型に変更された。また、衝撃吸収式[[ステアリング]]コラムとホイールに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）[[10月]]、第34回[[東京モーターショー]]に「ハイブリッド遊覧バス」が出品された。後述の[[ハイブリッドカー|ハイブリッド仕様]]がベースで、[[テーマパーク]]内での輸送を想定しているため、客席部は開放構造で窓ガラスが無い。また[[車椅子]]にも対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]（平成13年）[[8月]]、[[モデルチェンジ (自動車)|マイナーチェンジ]]が行われた。平成12年騒音規制適合、[[フロントグリル]]のデザイン変更、リア[[方向指示器|ターンシグナルランプ]][[レンズ]]のクリアー化など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）[[3月]]、日本仕様にも[[LPG自動車|LPGエンジン]]の[[トヨタ・BZエンジン|1BZ-FPE型]]が設定される。但し5MTのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）[[7月]]、新短期規制に適合させるため、国内での1HD、1HZの各6気筒ディーゼルエンジンと、B系4気筒ディーゼルエンジンが廃止され、ディーゼルエンジンは全て[[日野・N型エンジン|日野自動車製N04C-T系]]となり、車両型式記号はXZBとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[[オーストラリア]]、[[香港]]、[[マカオ]]向けもN04Cに変更されたが、排出ガス規制のない[[アフリカ]]では1HZ、14Bが継続設定された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）[[12月]]、一部グレードに6速AT車追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）[[7月24日]]、マイナーチェンジが行われた。[[ディーゼルエンジン]]を[[平成17年排出ガス規制 (ディーゼル車)|新長期排出ガス規制]]に適合、[[オートマチックトランスミッション|AT]]を全車6速に変更、[[マニュアルトランスミッション|MT]]は6速が廃止され、全車5速化された。同時に、ヘッドライト、コーナーマーカー、フロントグリル、[[座席|シート]]表皮などが変更され、サイドに[[方向指示器]]が追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[7月2日]]、一部改良（発売は[[8月3日]]より）。パワードアロックを助手席ドア、センタードア、バックドアにも装着して利便性を向上すると共に、メーターパネルを一新した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[8月22日]]、一部改良。高圧コモンレール式燃料噴射システムや高性能触媒DPRを改良した新型ディーゼルエンジンN04C-UP型（バス「GX」・バス「EX」の6速AT車はN04C-VF型）を搭載し、排出ガスのクリーン化を図ったことで、[[平成22年排出ガス規制|平成22年（ポスト新長期）排出ガス規制]]をクリアした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3枚折り戸仕様、ロングボディのリア[[オーバーハング (自動車用語)|オーバーハング]]をさらに引き伸ばした「スーパーロング」、逆に標準ボディのリアオーバーハングを縮めた「超ショート」等の特注・受注生産となる仕様もある。ボディーの伸縮は、固定窓の幅に合わせ、それぞれ約700mmづつとなっている。標準ボディと超ショートの最小回転半径は上記の通り5.5mで、トレッドが狭いため6.1 - 6.3mを要するハイエーススーパーロングよりも小さく、さらに超ショートでは旋回時のリアのせり出しも少なくなり、高さを含む[[駐車場|駐車スペース]]と道幅さえ許せば使い勝手に優れる選択となる。この特徴により、超ショートは[[キャンピングカー]]のベースとして愛好家の一部から支持されている。また、中米[[エルサルバドル]]向けに後方部にドアを追加した2ドア仕様も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{CURRENTYEAR}}年現在、20年以上にわたって大きな変更もなく生産されているロングランモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ハイブリッドEV===&lt;br /&gt;
1500ccの[[トヨタ・E型エンジン|5E-FE型エンジン]]を発電用に使ったシリーズ[[ハイブリッドカー|ハイブリッド車]]もHZB50系の改造車扱いでラインナップされていた。運転席・助手席の後部に機器を増設しているため、吸気口が外観のアクセントとなる。&lt;br /&gt;
1997年3月に発売開始、車両本体価格が約1,500万円と非常に高価なため導入例が少なく、[[北海道]]では極寒期の出力減衰という事情もあり、2007年のマイナーチェンジで生産・市販を中止した。導入例としては[[札幌市]]の紅葉の名所である[[豊平峡ダム]]への観光客送迎用バス（札幌リゾート開発公社）や[[東京電力]][[横浜火力発電所]]見学者用が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生産工場==&lt;br /&gt;
*[[トヨタ車体]]吉原工場（旧：[[アラコ]]）&lt;br /&gt;
*四川一汽豊田汽車（[[中華人民共和国|中国]][[四川省]]）&lt;br /&gt;
*[[国瑞汽車]]観音工場（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==販売店==&lt;br /&gt;
*[[トヨタ店]] - [[大阪府]]は2006年8月8日より[[大阪トヨペット]]（旧・大阪トヨタから社名変更）。&lt;br /&gt;
**[[トヨタディーゼル店]] - 1980年頃まで。その後は各地域の[[トヨタ店]]に移管された。ただし愛知県（愛知トヨタディーゼル）のみ1990年まで取り扱いとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特記事項==&lt;br /&gt;
===都心循環バス（BU10、BB10系）===&lt;br /&gt;
[[東京都交通局]]の実験的な試みで始まった、ビジネスや買い物客を想定した、低[[運賃]]の[[都心#東京の都心|都心]]循環バスにコースターハイルーフが採用された。[[1973年]]（[[昭和]]48年）[[2月]]、クリーム色に水色の帯の[[美濃部亮吉|美濃部]]カラーでデビューした。[[1980年]]（昭和55年）[[9月]]にK-BB11型に代替され、全廃時の[[東京都電|都電]]を彷彿とさせる、黄色地に[[えんじ色|えんじ]]の帯へ変更された。大型の[[方向幕]]とも相まって、[[都営バス]]のなかでは異彩を放つものであった。現在の[[100円バス]]と同様のコンセプトであったが、利用客が少なく、[[1983年]]（昭和58年）[[8月]]に廃止された。その後車両は岩手県の[[東磐交通]]に売却され、都営時代のカラーのまま路線バスとして使われ廃車となったが、解体されずに倉庫となり現在に至る。後にこの塗色は、一般の都営バスにも波及したが、都の調査の結果、利用者には不評であったため、短期間で緑とベージュの組み合わせへと変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際科学技術博覧会（2代目）===&lt;br /&gt;
[[1985年]]（昭和60年）[[3月]]に[[国際科学技術博覧会]]（科学万博つくば'85）会場内の巡回バス（愛称・[[つくば科学万博の交通|ポレポレバス]]）として採用される。この車体については、乗務員が[[バス停留所|停留所]]で運賃収受や[[車椅子]]の乗降補助を容易にするため、左ハンドルに設定され、側面の乗降口は運転席のすぐ後ろと、最後部の2箇所に設けられた。また、[[バリアフリー]]対策として、オプションの車椅子乗降用リフトも8台中4台に取り付けられた。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車名の由来==&lt;br /&gt;
*[[貿易]]船、[[巡航]]船の意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Toyota Coaster|&amp;lt;br /&amp;gt;トヨタ・コースター}}&lt;br /&gt;
*[[トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[日野・リエッセ|日野・リエッセ II]]&lt;br /&gt;
*[[日本のバス車両]]&lt;br /&gt;
*[[バス (交通機関)]]&lt;br /&gt;
*[[日本のバス]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタのエンジン型式一覧]]&lt;br /&gt;
*[[キャンピングカー]]&lt;br /&gt;
*[[デュアル・モード・ビークル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://toyota.jp/coaster/index.html toyota.jp コースター]&lt;br /&gt;
*[http://www.toyota-body.co.jp/kaisha/pamphlet.html トヨタ車体株式会社] 会社案内パンフレットトヨタ車体の歴史PDF内の1960'sを参照&lt;br /&gt;
*[http://www.toyota.co.jp/jp/history/1960.html トヨタ自動車株式会社グローバルサイト] トヨタの歩み 1960-1969&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とよたこおすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:トヨタの車種|こおすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マイクロバス]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>Bob wells</name></author>	</entry>

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