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		<title>オートチューン - 変更履歴</title>
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		<title>検索方法: ページの作成：「'''オートチューン''' ('''Auto-Tune''') は、アメリカ合衆国のアンタレス・オーディオ・テクノロジーズ(Antares Audio Technologies)社が...」</title>
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				<updated>2015-02-06T09:13:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;オートチューン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; (&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Auto-Tune&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;) は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&quot; title=&quot;アメリカ合衆国&quot;&gt;アメリカ合衆国&lt;/a&gt;のアンタレス・オーディオ・テクノロジーズ(Antares Audio Technologies)社が...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''オートチューン''' ('''Auto-Tune''') は、[[アメリカ合衆国]]のアンタレス・オーディオ・テクノロジーズ(Antares Audio Technologies)社が製造・販売する、[[音程]]補正用[[プラグイン]][[ソフトウェア]]である。使用の際は、「iLOKキー」と呼ばれる[[Universal Serial Bus|USB]]ロックを必要とする[[プロプライエタリ・ソフトウェア]]である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Ref patent | country=US | number=5973252 | status=patent | title=Pitch detection and intonation correction apparatus and method | pubdate=1999-10-26 | gdate=1999-10-26 | fdate=1998-10-14 | pridate=1997-10-27 | inventor=Harold A. Hildebrand | assign1=Auburn Audio Technologies, Inc. }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オートチューンの機能は、音程の不安定な歌声や楽器のトーンを[[デジタル]]に[[音響信号処理|信号処理]]することにより、[[半音]]ずつ最も近い[[平均律|完全な音高]]に機械的に補正するものであり、その設定を極端にすると「ケロケロボイス」、「ケロールサウンド」などと称される著しく平坦な音程や特有の音程変化といった[[エフェクト]]が得られる。そのため、2005年の[[T-ペイン]]のヒットなどを皮切りに、音程補正ソフトというよりも一種の[[エフェクター]]として脚光をあびるようになった。なお、オートチューンのエフェクトは、[[ヴォコーダー]]や[[トーキング・モジュレーター]]（トークボックス）のエフェクトにも似ているが、それぞれ原理が異なる。詳細は各項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年現在ではCelemony社のMelodyne、[[ヤマハ]]のPitch Fixなど、様々な音程補正ソフトが発売されているが、オートチューンが一番早く発売された事と、T-ペインの発言などで幅広く名前が知られるようになった事から、「オートチューン」は音程補正ソフトの代名詞ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]]、技師として[[石油]]会社の[[エクソンモービル]]で働いていたアンディ・ヒルデブランド(Andy Hildebrand)は[[地震学|地震データ解析]]用ソフトが音程の補正にも使えることを偶然発見した&amp;lt;ref name=&amp;quot;newyorker&amp;quot;&amp;gt;Frere Jones, Sasha. &amp;quot;[http://www.newyorker.com/arts/critics/musical/2008/06/09/080609crmu_music_frerejones?currentPage=all The Gerbil's Revenge]&amp;quot;, ''[[ザ・ニューヨーカー|The New Yorker]]'', June 9, 2008&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌1997年アンタレス社はこの技術を製品化し、「オートチューン」と命名し発売した。[[1998年]]、アメリカの歌手[[シェール]]は楽曲「[[ビリーヴ (シェールの曲)|Believe]]」において本来の音程補正目的ではなく、ロボットボイスを生む[[エフェクター]]としてこのソフトを使用した。同楽曲がヒットしたことによってオートチューンは一躍有名になった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1877372-1,00.html Why pop music sounds perfect] - TIME.com&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]になると、フランスのテクノユニット、[[ダフトパンク]]のヒット曲「ワン・モア・タイム」のボーカルにも使用され、エレクトロニカ界隈での利用が活発化される。（ジャンルは[[フィルターハウス]]と呼ばれる様になる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]にデビューしたT-ペインが、自身のほとんど全ての楽曲にオートチューンを使用し、「I'm Sprung」などのヒット曲を生み出していったことをきっかけに、オートチューンは再度注目されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nydailynews.com/entertainment/music/2007/12/11/2007-12-11_singers_do_better_with_tpain_relief-1.html Singers do better with T-Pain relief] - NY Daily News.com&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
T-ペインのヒットを受け、[[ヒップホップ|ヒップホップ音楽]]や[[ダンスホールレゲエ]]においてオートチューンの使用が流行し、ヒップホップでは[[カニエ・ウェスト]]、[[リル・ウェイン]]、[[エイコン]]らが、ダンスホールレゲエにおいてはデマルコ、セラーニ、ムンガらがオートチューンを取り入れた曲を次々と発表した。中でも2009年にアメリカのヒップホップグループ[[ブラック・アイド・ピーズ]]が発表した『The End』はシングルカットされた2曲で、同一アーティストによる26週連続No.1という[[Billboard Hot 100]]新記録となる大ヒットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年には、[[中田ヤスタカ]]がサウンド・プロデュースしている[[テクノポップ]]ユニット[[Perfume]]が、全編にわたってオートチューンを使用した「[[ポリリズム (Perfumeの曲)|ポリリズム]]」をヒットさせた事で、オートチューンは日本でも広く注目を浴びることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には、アメリカの[[コミックバンド]]である[[:en:The Gregory Brothers|グレゴリー・ブラザーズ]]が、ニュース番組に出演している[[政治家]]や[[ニュースキャスター]]の発言にオートチューンを掛け、彼らが[[歌]]や[[ラップ]]を歌っているように加工を施した楽曲「Auto-Tune The News」シリーズを発表したり&amp;lt;ref&amp;gt;Suddath,Claire[http://www.time.com/time/arts/article/0,8599,1893867,00.html Auto-Tune the News] - Time.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[メタルコア]]の[[アタック・アタック!]]がオートチューンを導入した「サムデイ・ケイム・サドンリー」をヒットさせるなど、より幅広いジャンルでオートチューンが用いられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年にも、アメリカの歌手[[ケシャ]]がオートチューンを使用した楽曲「[[アニマル (ケシャのアルバム)|Tik Tok]]」でビルボードチャート10週連続1位を記録するなど、オートチューンは比較的ポピュラーなエフェクターとして使用され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
[[音声合成|合成音声]]や[[VOCALOID]]の歌声をより自然に聞こえさせる目的で用いられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 批判 ==&lt;br /&gt;
簡単に音程を補正して完璧な音高を作り出し、画一的なサウンドを生み出すオートチューンなどの音声補正ソフトの使用には批判的な意見も存在する。日本の音楽家[[菊地成孔]]は音程補正の流行を批判して「現代に於ける『[[音痴]]』は『生声で音程をちゃんと取れない』という原義よりも抽象化され、『音程修正を施しているのが解ってしまう』こと。の方に移っています」と証言している&amp;lt;ref&amp;gt;菊地成孔『CDは株券ではない』ぴあ株式会社、2005年、p111、ISBN 4-8356-1563-8。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[カントリー・ミュージック|カントリー]]歌手の[[ロレッタ・リン]]や[[ガース・ブルックス]]、[[ディスクジョッキー#レゲエにおけるディージェイとセレクター|レゲエ・ディージェイ]]の[[ニンジャマン]]、[[MC (ヒップホップ)|MC]]の[[般若 (ミュージシャン)|般若]]らはオートチューンに否定的な見解を表明し使用を拒否している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nashvillescene.com/2004-06-10/news/pro-tools/ Pro Tools] - Nashvillescene.com&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.jamaica-star.com/thestar/20080125/ent/ent7.html|title=Is that your real voice?|author=|publisher=The Jamaica Star |accessdate=2009年5月5日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『The Source Japan』2009年7月号、リイド社&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[ロックバンド]]の[[デス・キャブ・フォー・キューティー]]は[[第51回グラミー賞]]授賞式においてオートチューン使用に抗議するスピーチをし&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.idiomag.com/peek/64302/death_cab_for_cutie Death cab for cutie protests Auto-Tune] - idiomag.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[ジェイ・Z]]は[[2009年]]に「オートチューンの死」という意味の楽曲「D.O.A. (Death of Autotune)」をシングルとして発表し、アルバムblueprint3に収録予定だったオートチューンを使用した楽曲を収録しない決定とするなど、より明確にアンチ・オートチューンの姿勢を見せるミュージシャンもいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mtv.com/news/articles/1612158/20090526/jay_z.jhtml MTV.com Kanye West Promises Jay-Z's 'Anti-Auto-Tune' Blueprint 3 Will Be 'Amazing']&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ヴォコーダー]]&lt;br /&gt;
* [[トーキング・モジュレーター]]&lt;br /&gt;
* [[Pro Tools]]&lt;br /&gt;
* [[シンセサイザー]]&lt;br /&gt;
* [[サンプラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.antarestech.com/ Antares Audio Technologies公式ウェブサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おとちゆん}}&lt;br /&gt;
[[Category:音楽ソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:音声処理ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:音声合成]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータミュージック]]&lt;/div&gt;</summary>
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