<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88</id>
		<title>インド・オーストラリアプレート - 変更履歴</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&amp;action=history"/>
		<updated>2026-04-29T23:05:29Z</updated>
		<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=262618&amp;oldid=prev</id>
		<title>PG: ページの作成：「[[ファイル:Plates tect2 ja.svg|thumb|300px|{{color box|#F9C498}} 橙色がインド＝オーストラリアプレート。この図では赤色のインドプレート...」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=262618&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2014-11-29T10:52:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「[[ファイル:Plates tect2 ja.svg|thumb|300px|{{color box|#F9C498}} 橙色がインド＝オーストラリアプレート。この図では赤色のインドプレート...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;[[ファイル:Plates tect2 ja.svg|thumb|300px|{{color box|#F9C498}} 橙色がインド＝オーストラリアプレート。この図では赤色のインドプレートと橙色のオーストラリアプレートが分けて描かれている]]&lt;br /&gt;
'''インド・オーストラリアプレート'''は、[[インド亜大陸]]、[[オーストラリア大陸]]、[[インド洋]]東部、太平洋南西部および周辺諸島の[[地殻]]及び[[マントル]]上方の[[リソスフェア]]を形成する海洋[[プレート]]である。「インド=オーストラリアプレート」とも表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
インド・オーストラリアプレートはしばしば、北西側の'''[[インドプレート]]'''と南東側の'''[[オーストラリアプレート]]'''に分けて考えられる。ただ、分けて考えたり一緒にして考えられたりとまちまちである。これは、[[プレートテクトニクス]]理論が提唱されてから長い間、インドプレートとオーストラリアプレートの境界が諸説（境界が無い=2つのプレートは同一という説も含む）あり、はっきりしなかったことによる。現在は、2つのプレートは結合して1つのプレートになっていると考えられているが、2つに分けて考えることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在広く支持されている説では、白亜紀初期に東[[ゴンドワナ大陸]]がインド大陸+[[マダガスカル島]]と[[南極大陸]]+オーストラリア大陸の2つに分裂したときからインド大陸とオーストラリア大陸の間に海嶺ができ、両大陸は北上すると同時に東西に離れていったと考えられている。この時点でプレートはインドプレートとオーストラリアプレートの2つに分かれていた。白亜紀後期の9,000万年前には、マダガスカル島とインド大陸の間にも海嶺ができて分離し始めた。これ以降インド大陸が乗ったインドプレートの移動速度は20cm/年と非常に速くなり、およそ4,000万年で2,000km北上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが変わったのが5,500～5,000万年前である。このころ、インドプレートのインド大陸部分が[[ユーラシアプレート]]の大陸部分に衝突して動きが遅くなった。海底の堆積物や山塊などが2つのプレートの間で強く圧縮されて隆起し[[ヒマラヤ山脈]]や[[チベット高原]]などができ始めたためである。マダガスカルとインドの間にある海嶺の拡大は、ヒマラヤでのプレート衝突によって妨げられて、プレートの移動が極端に遅くなった。これとほとんど同じ時期に、インドとオーストラリアの間にある海嶺が活動を終え、両プレートの境界部分は固定されて「インド・オーストラリアプレート」となり、ほとんど同じ方向に動くようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インド大陸とオーストラリア大陸はもともと東ゴンドワナ大陸のときに密着して同じ位置にあったが、インドのほうが先に北上し、インドが[[ユーラシア]]に衝突した時点の位置でオーストラリアとの位置関係が固定され、それ以来同時にゆっくり北上して現在に至っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドとオーストラリアの間にある海嶺では、海嶺特有の地形が5,000万年という長い間に風化して分かりにくくなってしまい、境界を特定するのが難しくなったとされている。また、インド洋の諸島や海山列などをもとに海洋底拡大を説明付ける説では、海洋底拡大の速度が変わったり方向が変わったりと複雑な歴史があると考えられていることも、境界特定を難しくしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで境界ではないかとされてきたのは、東経90度海嶺、中央インド洋海盆の中央部ライン、中央インド洋海盆を横切るラインなどであった。現在の定説は、東経90度海嶺の北半分と中央インド洋海盆を横切る南緯5度付近のラインである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、1990年代に入って[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]を応用したプレートの移動測定が可能となったことで、インドプレートとされてきた地域とオーストラリアプレートとされてきた地域は移動方向・速度がほとんど同じことがわかり、同一のプレートとみなされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺のプレートとの関係 ==&lt;br /&gt;
[[アラビア半島]]沖の[[ソコトラ島]]東方沖から[[アムステルダム島]]付近まで、南東方向に曲がりくねりながら、長さ数千kmの[[インド洋中央海嶺]]がある。ここは[[アフリカプレート]]と[[大地溝帯]]を隔てて離れつつある[[ソマリアプレート]]との境界である。アムステルダム島から[[マッコーリー島]]付近まで、東方向に曲がりくねりながら、これまた長さ数千kmの[[オーストラリア南極海嶺]]がある。ここは[[南極プレート]]との境界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マッコーリー島付近から[[ニュージーランド]]の[[クック海峡]]付近までは、弓のように曲がった境界線が作られており、[[トランスフォーム断層]]や[[海溝]]、[[衝突型境界]]が交互に並んでいる。クック海峡を過ぎると、[[北島 (ニュージーランド)|北島]]の東方沖から[[サモア]]東方沖まで連なる[[ヒクランギ海溝]]・[[ケルマデック海溝]]・[[トンガ海溝]]になる。これらの海溝では[[太平洋プレート]]がインド・オーストラリアプレートの下に沈みこんでいる。サモア東方沖からは、サモアや[[フィジー]]を北東から南西に貫く境界が走っている。ここは[[火山帯]]からなる[[拡大型境界]]やトランスフォーム断層と見られているが、GPSなどの観測によって移動方向が若干異なる「マイクロプレート」が複数存在することが分かっており、複雑になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ニューカレドニア]]の東方沖からは、[[バヌアツ]]の西方沖～[[ソロモン諸島]]の南方沖～[[ニューブリテン島]]の南方沖まで連なる曲がりくねった海溝となる。南から順に[[南ニューヘブリデス海溝]]、[[トレス海溝]]、[[南ソロモン海溝]]、[[ニューブリテン海溝]]と呼ばれている。この付近から[[ティモール島]]までの地域は、海溝や山脈、群島が何重にも並ぶ構造で、プレートの境界が長い間はっきりしてこなかった。GPSによる測定を応用していくつかの説が出されているが、まだ確定していないため、便宜的には、[[ニューギニア島]]の北岸～ニューギニア島西部を縦断するライン～[[タニンバル諸島]]・ティモール島南岸までを境界として扱うことが多い。マッコーリー島付近からここまでは、太平洋プレートとの長い境界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スンバワ島]]付近からは、[[ジャワ島]]や[[スマトラ島]]、[[アンダマン諸島]]や[[ニコバル諸島]]の南岸・西岸を通る弓のように曲がった海溝になる。[[スンダ海峡]]より東を[[ジャワ海溝]]、西を[[スンダ海溝]]と呼んでおり、インド・オーストラリアプレートがユーラシアプレートの下に沈み込んでいる。アンダマン諸島より北では、プレート境界が[[ミャンマー]]中央部を縦断し、ミャンマー北端から西に向きを変えてヒマラヤ山脈の地下の衝突型境界につながる。この境界線は[[カラコルム山脈]]を経て[[パキスタン]]を縦断し、[[カラチ]]の沖からソコトラ島までつながる。カラチ付近まではユーラシアプレートとの境界、それより南は[[アラビアプレート]]との境界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュージーランドからパキスタンにかけてのプレート境界部は、[[海溝型地震]]や[[断層型地震]]が頻発する地震の多発地帯である。近年も[[スマトラ島沖地震]] (2004年・2005年・2007年)や[[パキスタン地震]] (2005年)、[[ソロモン諸島沖地震]] (2007年)などが発生しており、津波がよく発生することで知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.scotese.com/earth.htm PALEOMAP project]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いんとおすとらりあふれと}}&lt;br /&gt;
[[Category:プレート]]&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋の地質学]]&lt;br /&gt;
[[Category:インド洋の地質学]]&lt;br /&gt;
[[Category:インドの地質学]]&lt;br /&gt;
[[Category:インドネシアの地質学]]&lt;br /&gt;
[[Category:オーストラリアの地質学]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュージーランドの地質学]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニューギニア島]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>PG</name></author>	</entry>

	</feed>