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		<title>このコインはいくらで売れるか - 変更履歴</title>
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		<title>浅水: イトマンスイミングスクールへのリダイレクト</title>
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				<updated>2010-12-16T11:54:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&quot; title=&quot;イトマンスイミングスクール&quot;&gt;イトマンスイミングスクール&lt;/a&gt;へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;a href=&quot;http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B&amp;amp;diff=119154&amp;amp;oldid=83219&quot;&gt;差分を表示&lt;/a&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>58.188.99.187: coin</title>
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				<updated>2010-04-03T07:24:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;coin&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''このコインはいくらで売れるか'''（このこいんはいくらでうれるか）では貨幣商にコインを売りに行った場合いくらで売れるかを解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==序論==&lt;br /&gt;
我が家に～の記念硬貨があるだの、タンスから古いコインが出てきただの、見たこともないコインに出くわした時、とかく我々はこれは大変価値があるのではないか、高く売れるのではないかと期待しがちである。人間の心理とはそんなものだ。「なんでも鑑定団」で数百万円の価格のものが紹介されたりすると我が家にもお宝が眠っているのではないかと幻想を抱いてしまうものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、いざ家にあったコインを貨幣商に持ち込んだところ、これはありふれていて価値がないとか、額面以上にならないとか言われて、がっくりとさせられた方も多いはずだ。中には高く売れないことを知って怒り出す人もいる。だがここは一旦冷静になった方が良い。いくらで売りたいかではなく、少し見方を変えて、仮にそのコインを自分が購入するとしたら、いくらの金額をそのコインに対して払いたいと思うだろうか。そう考えれば自ずと答えの検討はつくはずである。評価格は、売手・買手の間でいくらで取引されるかで決まるものである。業者も商売である以上、売れないものを買い入れて不良在庫を抱えると倒産するから、買取の対象となるのは収集家が求めているものに限られる。たとえ買取の対象となる品物でも、コインは状態による価格差があるため一概にいくらで買い入れますとは返答しにくい。やはり現物を手にとって鑑定しない以上、買い取り価格を決定することができない実情がある。キズや擦り減った物、磨かれた物は商品にならない。実際にコインを売りに行って、キズがあるとかいろいろ欠点を言われ安く買い叩かれた、と気分を害して帰られる方も多い。確かに一部の業者には一般の人々の知識が乏しいのをよい事に買い叩く行為が存在し結果的に貨幣商に良い品物が集まらなくなり、この収集界を低迷させる一因となっている。「日本貨幣カタログ」の価格は業者の売りたい価格なので当てにしてはならない。また鑑定は非常に手間のかかる作業なので１枚１枚見て買うよりは、まとめていくらという様に骨董品業者のような買い入れの仕方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==いくらで売れるか==&lt;br /&gt;
以下の価格は美品から未使用品のものである。キズ物は買い取り対象から外れる。ここに挙げた価格は目安で店舗・売人の知識・時期により大きく変動する。&lt;br /&gt;
===昭和・平成の記念硬貨===&lt;br /&gt;
以下のものは人気が高いか発行枚数が少なめに限定されたプレミアム貨幣として発行されたコインのため、少しはプレミアムがついているが額面の１.２～数倍程度と考えてよい。またプレミアム貨幣であっても造幣局販売価格は業者買い取り価格を保障するものではない。&lt;br /&gt;
*東京オリンピック記念１０００円銀貨、昭和３９年、１０００～１２００円&lt;br /&gt;
*長野オリンピック冬季競技大会記念１万円金貨（３種）、平成９年・１０年、１万～２万円&lt;br /&gt;
*天皇陛下御在位１０年記念１万円金貨、平成１１年、１万～２万円&lt;br /&gt;
*２００２FIFAワールドカップ記念１万円金貨、平成１４年、１万～２万円&lt;br /&gt;
*２００２FIFAワールドカップ記念１０００円銀貨、平成１４年、１０００円～６千円&lt;br /&gt;
*第５回アジア冬季競技大会記念１０００円銀貨、平成１５年、１０００円～１万円&lt;br /&gt;
*奄美群島復帰５０周年記念１０００円銀貨、平成１５年、１０００円～６千円&lt;br /&gt;
*２００５年日本国際博覧会記念１万円金貨、平成１６年、１万～２万円&lt;br /&gt;
*２００５年日本国際博覧会記念１０００円銀貨、平成１６年、１０００円～６千円&lt;br /&gt;
*中部国際空港開港記念５００円銀貨、平成１７年、５００円～４千円&lt;br /&gt;
*国際連合加盟５０周年記念１０００円銀貨、平成１８年、１０００円～６千円&lt;br /&gt;
*２００７年ユニバーサル技能五輪国際大会記念１０００円銀貨、平成１９年、１０００円～６千円&lt;br /&gt;
*天皇陛下御在位２０年記念１万円金貨、平成２１年、１万～２万円&lt;br /&gt;
*地方自治法施行６０周年記念１０００円銀貨、平成２０～、１０００円～５千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のものは発行枚数が非常に多く額面以上で買い取ってもらえることはまず無い。多くの業者は手間になれども、ほとんど利益にならないため両替でさえ断っている。１０万円金貨は手数料を引かれて９６０００円で買い取られる。&lt;br /&gt;
*東京オリンピック記念１００円銀貨、昭和３９年、売れない、ネットオークションなら額面の１．２倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*日本万国博覧会記念１００円白銅貨、昭和４５年、売れない&lt;br /&gt;
*札幌冬季オリンピック記念１００円白銅貨、昭和４７年、売れない&lt;br /&gt;
*沖縄海洋博覧会記念１００円白銅貨、昭和５０年、売れない&lt;br /&gt;
*昭和天皇御在位５０年記念１００円白銅貨、昭和５１年、売れない&lt;br /&gt;
*つくば国際科学技術博覧会記念５００円白銅貨、昭和６０年、売れない&lt;br /&gt;
*内閣制度創始１００周年記念５００円白銅貨、昭和６０年、売れない&lt;br /&gt;
*昭和天皇御在位６０年記念１０万円金貨、昭和６１年・６２年、売れない&lt;br /&gt;
*昭和天皇御在位６０年記念１万円銀貨、昭和６１年、売れない&lt;br /&gt;
*昭和天皇御在位６０年記念５００円白銅貨、昭和６１年、売れない&lt;br /&gt;
*青函トンネル開通記念５００円白銅貨、昭和６３年、売れない&lt;br /&gt;
*瀬戸大橋開通記念５００円白銅貨、昭和６３年、売れない&lt;br /&gt;
*国際花と緑の博覧会記念５０００円銀貨、平成２年、売れない&lt;br /&gt;
*裁判所制度１００周年記念５０００円銀貨、平成２年、売れない&lt;br /&gt;
*議会開設１００周年記念５０００円銀貨、平成２年、売れない&lt;br /&gt;
*天皇陛下御即位記念１０万円金貨、平成３年、売れない&lt;br /&gt;
*天皇陛下御即位記念５００円白銅貨、平成２年、売れない&lt;br /&gt;
*沖縄復帰２０周年記念５００円白銅貨、平成４年、売れない&lt;br /&gt;
*皇太子殿下御成婚記念５万円金貨、平成５年、売れない、ネットオークションなら額面の１．２倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*皇太子殿下御成婚記念５０００円銀貨、平成５年、売れない&lt;br /&gt;
*皇太子殿下御成婚記念５００円白銅貨、平成５年、売れない&lt;br /&gt;
*関西国際空港開設記念５００円白銅貨、平成６年、売れない&lt;br /&gt;
*第１２回アジア競技大会記念５００円白銅貨（３種）、平成６年、売れない&lt;br /&gt;
*長野オリンピック冬季競技大会記念５０００円銀貨（３種）、平成９年・１０年、売れない&lt;br /&gt;
*長野オリンピック冬季競技大会記念５００円白銅貨（３種）、平成９年・１０年、売れない&lt;br /&gt;
*天皇陛下御在位１０年記念５００円白銅貨、平成１１年、売れない&lt;br /&gt;
*２００２FIFAワールドカップ記念５００円ニッケル黄銅貨（３種）、平成１４年、売れない&lt;br /&gt;
*２００５年日本国際博覧会記念５００円ニッケル黄銅貨、平成１７年、売れない&lt;br /&gt;
*南極地域観測50周年記念５００円ニッケル黄銅貨、平成１９年、売れない&lt;br /&gt;
*日本ブラジル交流年及びブラジル移住１００周年記念５００円ニッケル黄銅貨、平成２１年、売れない&lt;br /&gt;
*天皇陛下御在位２０年記念５００円ニッケル黄銅貨、平成２１年、売れない&lt;br /&gt;
*地方自治法施行６０周年記念５００円バイカラークラッド貨、平成２０～、売れない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミントセット===&lt;br /&gt;
ミントセット、プルーフセット共に一部を除いて買い手が付かない。ネットオークションの落札値も造幣局の売値を下回る。&lt;br /&gt;
*昭和４４年、１万～３万円&lt;br /&gt;
*昭和４５年～４７年、千円～３千&lt;br /&gt;
*昭和５０年～５８年、売れない&lt;br /&gt;
*昭和５９年～６０、６００～６６６円&lt;br /&gt;
*昭和６２年、６６６～２５００円&lt;br /&gt;
*昭和６３年～平成２１年、６００～６６６円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現行硬貨===&lt;br /&gt;
以下のものは発行枚数がやや少ないか、人気のため多少のプレミアムがついている。だが額面の１.２～数倍程度、あるいは額面＋数百円程度である。しかし最近では業者も現行貨幣の買い入れには消極的。ネットオークションに出品した方が高く売れる。かつて現行硬貨の年号別収集は人気テーマで現行硬貨年号別ブックは百万冊売れていたが、今日では数千冊売れている程度なのでかつて一千万枚の発行枚数といえば特年だったが、収集人口の減少した今日では百万枚でも希少とはいえない。&lt;br /&gt;
*５円黄銅貨（明朝体）、昭和３２年、５０～２００円&lt;br /&gt;
*１０円青銅貨（ギザ有）、昭和３３年、１２～３０円&lt;br /&gt;
*５０円ニッケル貨（穴無）、昭和３３年、５０～７０円&lt;br /&gt;
*５０円ニッケル貨（穴有）、昭和３５年、１００～５００円&lt;br /&gt;
*５０円ニッケル貨（穴有）、昭和３６年、５０～７０円&lt;br /&gt;
*稲穂１００円銀貨、昭和３６年・３９年、１００～１５０円&lt;br /&gt;
*５０円白銅貨、昭和６２年、５０～２０００円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のものは発行枚数が少なめだが、業者・収集家が銀行ロールとして多量に保有しているためプレミアムをつけて買取ってもらえることはほとんどない。昭和６２年の５００円硬貨は発行枚数が少なめで旧５００円硬貨が回収されているため希少と思われがちだが、昭和６２年だけが収集家に退蔵され回収されたのは並年号のため、かえって希少でなくなっている。ネットオークションに出品すれば額面以上の価格で落札されることがある。&lt;br /&gt;
*５００円白銅貨、昭和６２年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～１．５倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*１００円白銅貨、平成１３年・１４年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～１．５倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*５０円白銅貨、昭和６０年・６１年・平成１２年～２１年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～２倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*５円黄銅貨、平成１２年・１７年～２１年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～２０倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*１円アルミ貨、平成１２年～１４年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～１００倍で売れるかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のものは発行枚数・現存数が多く、額面以上で買い取ってもらえることはまず無い。だが５円黄銅貨（明朝体）（いわゆるフデ五）・１０円青銅貨（ギザ有）（いわゆるギザ十）は根強い人気があり、100円銀貨も多量にあるならネットオークションに出品すれば額面以上の価格で落札されることがある。&lt;br /&gt;
*５円黄銅貨（穴無）、昭和２３年・２４年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～２倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*５円黄銅貨（明朝体）、上記以外、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～２倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*１０円青銅貨（ギザ有）、昭和２６年～３２年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１～１．５倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*５０円ニッケル貨（穴無）、昭和３０年～３２年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*５０円ニッケル貨（穴有）、上記以外、売れない、ネットオークションなら額面の１．１倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*鳳凰１００円銀貨、昭和３２年・３３年、売れない、ネットオークションなら額面の１．１倍で売れるかも&lt;br /&gt;
*稲穂１００円銀貨、上記以外、売れない、ネットオークションなら額面の１．１倍で売れるかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のものは発行枚数が非常に多く買取の対象とならない。昭和６４年の硬貨も少ないと思われがちだが実際には多い。これらは普通に流通している現行硬貨である。未使用硬貨なら年号によってはネットオークションに出品すれば額面以上の価格で落札されることがある。&lt;br /&gt;
*１００円白銅貨、上記以外、売れない&lt;br /&gt;
*５０円白銅貨、上記以外、売れない&lt;br /&gt;
*１０円青銅貨（ギザ無）、昭和３４年～、売れない&lt;br /&gt;
*５円黄銅貨、上記以外、売れない&lt;br /&gt;
*１円アルミ貨、上記以外、売れない&lt;br /&gt;
*５００円白銅貨、上記以外、売れない&lt;br /&gt;
*５００円・１０円・５円・１円、昭和６４年、売れない&lt;br /&gt;
*５００円ニッケル黄銅貨、平成１２年～、売れない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦前後の小額貨幣===&lt;br /&gt;
以下のものは発行枚数・現存数が多い上に現行硬貨として使えないため値段を付けることができない。付いたとしても１kg当り１００～５００円ぐらいとなる。&lt;br /&gt;
*１０銭アルミ青銅貨、昭和１３年～１５年、売れない&lt;br /&gt;
*５銭アルミ青銅貨、昭和１３年～１５年、売れない&lt;br /&gt;
*烏１銭黄銅貨、昭和１３年、売れない&lt;br /&gt;
*烏１銭アルミ貨、昭和１３年～１５年、売れない&lt;br /&gt;
*菊１０銭アルミ貨、昭和１５年～１８年、売れない&lt;br /&gt;
*菊５銭アルミ貨、昭和１５年～１８年、売れない&lt;br /&gt;
*富士１銭アルミ貨、昭和１６年～１８年、売れない&lt;br /&gt;
*１０銭錫貨、昭和１９年、売れない&lt;br /&gt;
*５銭錫貨、昭和１９年、売れない&lt;br /&gt;
*１銭錫貨、昭和１９年・２０年、売れない&lt;br /&gt;
*稲１０銭アルミ貨、昭和２０年・２１年、売れない&lt;br /&gt;
*鳩５銭錫貨、昭和２０年・２１年、売れない&lt;br /&gt;
*大型５０銭黄銅貨、昭和２１年、売れない&lt;br /&gt;
*小型５０銭黄銅貨、昭和２２年・２３年、売れない&lt;br /&gt;
*１円黄銅貨、昭和２３年～２５年、売れない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のコインは鋳潰されたため現存数が少なく高価である。ただし買い取り価格は状態に大きく左右される。また５０銭黄銅貨の昭和２２年は大型と小型を勘違いしやすく天と地ほどの価格差があるため特に注意が必要である。&lt;br /&gt;
*小型５０銭銀貨、昭和１３年、２千～２万円&lt;br /&gt;
*大型５０銭黄銅貨、昭和２２年、１～１０万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正～昭和初期の硬貨===&lt;br /&gt;
これらのコインは買取の対象となるものもある。だが一般的に発行枚数・存在数が多いため買い取り価格は低い。一般的に銅貨・白銅貨よりも銀貨のほうがやや高値だが大して高額なものは存在しない。&lt;br /&gt;
;発行枚数がやや少ない&lt;br /&gt;
*旭日５０銭銀貨、大正元年・３年・４年、２００～２千円&lt;br /&gt;
*桐１銭青銅貨、昭和４年・５年、１００～千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治・大正・昭和初期の金貨===&lt;br /&gt;
これらは海外に流出し鋳潰されたため高価である。だが買い取り価格は状態に大きく左右される。また発行枚数・現存数により、同じ種類の金貨の中でも大きな価格差がある。これらの中でも以下のものが特に高価である。しかし明治７年～１３年の希少貨幣は本来一般家庭に存在するような性質のものではない。数年に一度大手オークションに登場する程度である。売るなら大手オークションに出品したほうが良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニセモノが多いため真贋鑑定が必要。&lt;br /&gt;
;発行枚数・現存数が少なく高価&lt;br /&gt;
*旧２０円金貨、明治３年、１００万～３００万円&lt;br /&gt;
*旧５円金貨、明治１３年～３０年、５万～１００万円&lt;br /&gt;
*旧１円金貨、明治９年、２０万～２００万円&lt;br /&gt;
*新１０円金貨、明治４３年、１０万～２００万円&lt;br /&gt;
*新２０円金貨、昭和５年・６年・７年、１００万～４００万円&lt;br /&gt;
*新５円金貨、昭和５年、１００万～４００万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;発行枚数・現存数が非常に少なく非常に高価&lt;br /&gt;
*旧２０円金貨、明治９年・１０年・１３年、２００万～１０００万円&lt;br /&gt;
*旧１０円金貨、明治９年・１０年・１３年、２００万～１０００万円&lt;br /&gt;
*旧５円金貨、明治１２年、５００万～２０００万円&lt;br /&gt;
*旧２円金貨、明治９年・１０年・１３年、２００万～１０００万円&lt;br /&gt;
*旧１円金貨、明治１０・１３年、２００万～１０００万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治の銀貨===&lt;br /&gt;
これらのコインは比較的現存数が少なく買取の対象となるものが多い。だが特に高価というわけではなく、また状態・年号により大きな価格差が存在する。以下のものが高価なほうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
円銀・貿易銀はニセモノが多いため真贋鑑定が必要。東南アジアの露天商で売られている粗末なものからハイテクを駆使した精巧なニセモノまである。ネットオークションの円銀・貿易銀はニセモノの巣窟。修正品もまた非常に多い。良い物を売るなら大手オークションに出品したほうが良い。&lt;br /&gt;
;発行枚数・現存数が少ない&lt;br /&gt;
*旭日竜５銭銀貨、明治３年・４年、３千～２万円&lt;br /&gt;
*新１円銀貨、明治７年・８年、２万～５０万円&lt;br /&gt;
*新１円銀貨、明治１１年・明治１２年・明治１９年（小型）、１万～１０万円&lt;br /&gt;
*貿易銀、明治８年・９年・１０年、１万～１０万円&lt;br /&gt;
*旭日竜５０銭銀貨、明治４年（小型大竜）、２万～１０万円&lt;br /&gt;
*竜５０銭銀貨、明治１８年、５千～２万円&lt;br /&gt;
*竜２０銭銀貨、明治８年・２１年・３３年・３４年、５千～２万円&lt;br /&gt;
*竜１０銭銀貨、明治７年・３４年・３５年、５千～２万円&lt;br /&gt;
*竜５銭銀貨、明治７年、３千～１万円&lt;br /&gt;
*旭日２０銭銀貨、明治４４年、５千～２万&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;発行枚数・現存数が非常に少ない&lt;br /&gt;
*竜５０銭銀貨、明治７年・９年・１０年・１３年、１００万～２００万円&lt;br /&gt;
*竜２０銭銀貨、明治１３年、１００万～２００万円&lt;br /&gt;
*竜１０銭銀貨、明治１３年、１００万～２００万円&lt;br /&gt;
*竜５銭銀貨、明治１３年、１００万～２００万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治の銅貨・白銅貨===&lt;br /&gt;
これらのコインは現存数が多めで買い取り価格は低いが、一部発行枚数の少ない年号や未使用状態のものは高価である。&lt;br /&gt;
;発行枚数・現存数が少ない&lt;br /&gt;
*２銭銅貨、明治６年、５００～３千円&lt;br /&gt;
*半銭銅貨、明治１０年（角ウロコ）・明治１２年、５００～３千円&lt;br /&gt;
*１厘銅貨、明治８年（止明）・明治１０年、２千～２万円&lt;br /&gt;
*菊５銭白銅貨、明治２８年、千～５千円&lt;br /&gt;
*稲５銭白銅貨、明治３６年、２千～２万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;発行枚数・現存数が非常に少ない&lt;br /&gt;
*１厘銅貨、明治９年・明治１３年、１０万～１００万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===江戸時代以前の硬貨===&lt;br /&gt;
これらは状況次第。ピンからキリでいくらで売れるかは非常に難しい。良い物なら大手オークションに出品したほうが良い。大判小判・高価な物はまず真贋鑑定が必要。世に存在する大判小判は粗末なものから精巧なものまでニセモノが圧倒的に多い。本物の小判は元文小判、文政小判、天保小判の売り物がたまにある程度で、数万円ぐらい。本物の大判の売り物はまず無い。大判の売買は有名収集家同士の取引か大手オークションの出品に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===外国コイン===&lt;br /&gt;
日本ではまともに評価買取してくれる貨幣商は大変少ない。金貨・銀貨は希少性に関わらず地金価格になる。良い物なら大手オークションに出品したほうが良い。クラウン銀貨・ターレル銀貨など名品は海外のオークションに出品した方が正当な評価が付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外旅行で余った硬貨はまず買い取ってくれない。銀行に行っても為替相場であっても両替してもらえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メダル類===&lt;br /&gt;
金・銀メダルならば地金相場で買い取ってもらえる。ただし手数料を引かれる。その他のメダルは希少性・由緒に関わらず貨幣商ではまず買い入れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==結論==&lt;br /&gt;
'''ありふれたものは売れない。高く売れるものはめったに無い。需要と供給。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:このこいんはいくらてうれるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:都市伝説]]&lt;/div&gt;</summary>
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