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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>秋田美人</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究|date=2012年9月}}&lt;br /&gt;
[[画像:Noriko Kusanagi's face.jpg|thumb|right|280px|秋田美人]]&lt;br /&gt;
'''秋田美人'''（あきたびじん）とは、[[秋田県]]出身の[[美女]]を指す。[[京美人]]、[[博多美人]]と並び、「'''[[日本三大美人]]'''」といわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本海美人 ==&lt;br /&gt;
秋田県を含む[[日本海側]]の女性は肌が白いので美人に見えるという説がある。日本海側は全国的に見て[[日照時間]]が少ないことから、[[紫外線]]による影響が少ない。その上、冬季は積雪が多く、屋内にこもりがちになることも「雪国の人は肌が白い」ことの原因として考えられている。類似例として&amp;lt;ref&amp;gt;新野直吉 (1984,p76)&amp;lt;/ref&amp;gt;、津軽美人、庄内美人、越後美人、[[京美人]]、出雲美人が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぽうで日本海側の人々に特有の遺伝的性質によるものである可能性もあり、[[ヒト白血球型抗原#日本人の成り立ち|HLA]]ハプロタイプのB44-DR13、B7-DR1が、日本では日本海側にその分布の中心があり、[[満州族]]、[[朝鮮]]に高頻度にみられることから、満州・朝鮮半島東部から日本海沿岸へ渡来した集団が存在したことを示すとされている&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (1995)「HLA遺伝子群からみた日本人のなりたち」『モンゴロイドの地球(３)日本人のなりたち』東京大学出版会，第4章，遺伝子からみた日本人，p193-210&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (1996)　「HLA の人類遺伝学」『日本臨床免疫学会会誌』=『Japanese journal of clinical immunology』19(6), 541-543&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (2003)「HLA と人類の移動」『Science of humanity Bensei 』(42), 4-9, 東京：勉誠出版&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (2008)「HLA遺伝子：弥生人には別ルートをたどってやってきた四つのグループがあった！」『日本人のルーツがわかる本』逆転の日本史編集部，東京：宝島社，p264-p280&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 苗字 ===&lt;br /&gt;
秋田県で多い苗字として[[佐々木氏]]・[[京極氏]]・[[工藤氏]]などがあるがこれらの源流は[[近江国]]や[[山城国]]などの日本の文化中心地であることが多い。江戸時代の[[新田開発]]により投資をして後に移住してきたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「秋田美人」 ===&lt;br /&gt;
急激に人口の増えた秋田での需要を当て込んだ女衒が新潟から多くの遊女や女郎を連れてきた、または秋田出身の娘が少しでも高く売れるよう秋田美人というキャッチコピーを作った、などの説もある。[[2015年]]の[[秘密のケンミンSHOW]]秋田県で秋田美人の女性を探す特集や[[福岡県]]と共に日本人男性が美人の女性が多いと思う[[都道府県]]で1位から2位の上位の県になるほど秋田美人の認知度が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
*[[新野直吉]]『秋田美人の謎』（白水社、[[1984年]]。のち中公文庫、[[2006年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[小野小町]]&lt;br /&gt;
* [[秋田県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あきたひしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:秋田県の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;br /&gt;
[[Category:美人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%BE%8E%E4%BA%BA&amp;diff=369331</id>
		<title>秋田美人</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究|date=2012年9月}}&lt;br /&gt;
[[画像:Noriko Kusanagi's face.jpg|thumb|right|150px|秋田美人]]&lt;br /&gt;
'''秋田美人'''（あきたびじん）とは、[[秋田県]]出身の[[美女]]を指す。[[京美人]]、[[博多美人]]と並び、「'''[[日本三大美人]]'''」といわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本海美人 ==&lt;br /&gt;
秋田県を含む[[日本海側]]の女性は肌が白いので美人に見えるという説がある。日本海側は全国的に見て[[日照時間]]が少ないことから、[[紫外線]]による影響が少ない。その上、冬季は積雪が多く、屋内にこもりがちになることも「雪国の人は肌が白い」ことの原因として考えられている。類似例として&amp;lt;ref&amp;gt;新野直吉 (1984,p76)&amp;lt;/ref&amp;gt;、津軽美人、庄内美人、越後美人、[[京美人]]、出雲美人が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぽうで日本海側の人々に特有の遺伝的性質によるものである可能性もあり、[[ヒト白血球型抗原#日本人の成り立ち|HLA]]ハプロタイプのB44-DR13、B7-DR1が、日本では日本海側にその分布の中心があり、[[満州族]]、[[朝鮮]]に高頻度にみられることから、満州・朝鮮半島東部から日本海沿岸へ渡来した集団が存在したことを示すとされている&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (1995)「HLA遺伝子群からみた日本人のなりたち」『モンゴロイドの地球(３)日本人のなりたち』東京大学出版会，第4章，遺伝子からみた日本人，p193-210&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (1996)　「HLA の人類遺伝学」『日本臨床免疫学会会誌』=『Japanese journal of clinical immunology』19(6), 541-543&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (2003)「HLA と人類の移動」『Science of humanity Bensei 』(42), 4-9, 東京：勉誠出版&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;徳永勝士 (2008)「HLA遺伝子：弥生人には別ルートをたどってやってきた四つのグループがあった！」『日本人のルーツがわかる本』逆転の日本史編集部，東京：宝島社，p264-p280&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 苗字 ===&lt;br /&gt;
秋田県で多い苗字として[[佐々木氏]]・[[京極氏]]・[[工藤氏]]などがあるがこれらの源流は[[近江国]]や[[山城国]]などの日本の文化中心地であることが多い。江戸時代の[[新田開発]]により投資をして後に移住してきたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「秋田美人」 ===&lt;br /&gt;
急激に人口の増えた秋田での需要を当て込んだ女衒が新潟から多くの遊女や女郎を連れてきた、または秋田出身の娘が少しでも高く売れるよう秋田美人というキャッチコピーを作った、などの説もある。[[2015年]]の[[秘密のケンミンSHOW]]秋田県で秋田美人の女性を探す特集や[[福岡県]]と共に日本人男性が美人の女性が多いと思う[[都道府県]]で1位から2位の上位の県になるほど秋田美人の認知度が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
*[[新野直吉]]『秋田美人の謎』（白水社、[[1984年]]。のち中公文庫、[[2006年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[小野小町]]&lt;br /&gt;
* [[秋田県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あきたひしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:秋田県の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;br /&gt;
[[Category:美人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%8E%E5%A5%B3&amp;diff=369330</id>
		<title>美女</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 美人への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[美人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<title>千葉県茂原市女子高生殺人事件</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:斎藤義仁1.jpg|350px|thumb|斎藤　義仁]]&lt;br /&gt;
[[Image:神明勝信1.jpg|350px|thumb|神明　勝信]]&lt;br /&gt;
'''千葉県茂原市女子高生殺人事件'''とは、[[2004年]]に[[千葉県]][[茂原市]]にて発生した、[[斎藤義仁]]ら5人による'''高中香織さん'''(17)拉致強姦殺人事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女子高生殺害。廃屋で絞殺、少年ら4人逮捕。千葉・茂原 ==&lt;br /&gt;
[[千葉県警]]茂原署は[[2004年]][[12月23日]]、同県茂原市新小轡、県立[[長生高校]]2年、高中香織さん(17)を車で連れ去り殺害したとして、同市下永吉の無職、斎藤義仁(20)と、いずれも同市内に住む県立高校1年生(16)、無職(16)、配管工(18)の少年3人を殺人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と死体遺棄容疑で逮捕した。別の男(21)も事件に関与したとみて行方を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斎藤らは[[12月22日]]午前4時半ごろ、同市町保の[[JR茂原駅]]前で高中さんを軽乗用車に乗せて連れ去り、同6時半ごろ、北に約20キロ離れた同県東金市油井の廃屋で、ひものようなもので高中さんの[[首]]を絞めて殺害、敷地内に[[遺体]]を遺棄した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高中さんが連れ去られた直後、一緒にいた同級生の[[女子生徒]](17)が「5人ぐらいの男に口をふさがれてバッグを奪われた。友達もいなくなった」と110番した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署の捜査で、同駅周辺をはいかいするグループなどから斎藤らが浮上。22日夜の斎藤らの供述通り、23日午前0時過ぎ、廃屋で高中さんの遺体が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4人は遊び仲間で、「路上強盗が発覚するのを恐れてやった」などと容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高中さんが連れ去られたとみられる駅西口の現場から、数十メートル離れて交番がある。同署は「22日早朝は警官がいたかどうか不明」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高中さんらはカラオケなどの遊びに行った帰りで、事件当時の人通りは少なく、一緒にいた同級生以外に目撃者はなかったという。駅周辺では今月に入り2件のひったくり事件が発生。深夜まで若者がたむろするなどで近隣住民から「不安だ」との指摘があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遺体]]発見現場は、ホテルだった建物が料理店に使われた後、5年ほど前から廃屋になったという。立ち入りを制限するさくなどはなく、「幽霊の出る心霊スポット」として若者の出入りがあり、地元住民から対策を求める声が市や警察に寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高中さんが通っていた県立高校定時制の教頭は「生活態度も落ち着いており、友人関係も良好だった。22日の終業式前に家族から『行方が分からない』と連絡があったが、こんな事件に巻き込まれているとは想像しなかった」と沈痛な表情で話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斎藤義仁 ==&lt;br /&gt;
千葉県茂原市の県立[[長生高校]]2年、高中香織さん(17)が車で連れ去られ殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された同市の無職、斎藤義仁(20)ら4人が、県警茂原署特別捜査班の調べに対し、「以前から市内などで仲間とひったくりをしていた」と供述してい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ることが24日分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件のあったJR茂原駅周辺は、若者たちが結成した「カラーギャング」と呼ばれるグループがたむろし、ひったくりなどが多発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斎藤の知人女性によると、同容疑者は半年ほど前、仲間約10人に呼び掛け、自分の名前を1文字取った「藤友会」というグループを結成、遊び回っていたという。今回逮捕された他の3人もメンバーだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同駅前で働く女性従業員(40)によると、駅前周辺には白、青、赤などいくつかの「カラーギャング」と呼ばれるグループが集まり、グループ同士でけんかをしていた。祭りの時は何百人も集まり、改造した車やバイクで暴走を繰り返しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警などの調べでは、同駅前付近で10月末から十数件の強盗やひったくり事件が発生。同駅は今月1日から、茂原署の要請を受け、ラッシュ時の朝夕、多発するひったくりに注意を呼び掛ける放送を流してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高中さんは22日午前4時半ごろ、同駅南口脇の路地で、斎藤らに軽乗用車で連れ去られ、絞殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高中さんの遺体は、殺害現場である同県東金市油井の旧ホテル跡地に放置された大型冷蔵庫の中で見つかったこともわかった。特捜班は、遺体を隠そうとしたとみている。特捜班は24日、4人を同容疑で千葉地検に送検した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年ら女子高生殺害。千葉県警、4人逮捕。バッグ強奪、発覚恐れ ==&lt;br /&gt;
[[千葉県警]]捜査一課と茂原署は23日、殺人と死体遺棄で、16歳の高校生ら少年3人を含む男4人を逮捕した。女子高生のバッグを奪おうとした末の衝動的な犯行とみられ、男らは「強盗がばれるといやなので殺害した」などと供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺されたのは同市新小轡（しんこぐつわ）の県立[[長生高校]][[定時制]]2年、高中香織さん(17)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕されたのは、同市下永吉の無職、斎藤義仁(20)と、同市内に住む配管工の少年(18)、無職少年(16)、県立高校一年の男子生徒(16)の計4人。また、犯行に加わった職業不詳の男(21)が逃走中で、同署が逮捕状を取り行方を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斎藤ら5人は22日午前4時20分ごろ、同市町保のJR茂原駅前の歩道で、帰宅途中の高中さんと友人の女子高生(17)を突然襲い、高中さんのバッグを強奪。さらに高中さんを軽ワゴン車に無理やり乗せて、約15キロ離れた東金市油井の現在廃虚になっているホテルに連&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れ込み、同日午前6時半ごろ、ひものような物で首を絞めて殺害し、死体をその場に遺棄した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人の女子高生は手提げポーチを奪われたが逃げて無事。この女子高生が110番通報して事件が発覚。同署が地元の不良グループなどを調べたところ、斎藤らの犯行と分かった。4人は「強盗がばれるといやなので殺害した」などと供述、容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺害現場のホテル跡は地元で有名な心霊スポットで、夏場や週末に若者が集まって騒ぐことなどが少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、警察は斎藤義仁(20)の知人の神明勝信(21)を共犯者と断定し、指名手配し行方を追っている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 茂原・女子高生拉致殺害犯。反省も謝罪もなく ==&lt;br /&gt;
新たに指名手配された神明勝信（21）は、すでに逮捕されている斎藤と幼なじみで、いつも一緒に行動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神明と斎藤ら5人は、茂原駅で県立高校2年生の高中香織さん(17)を連れ去って殺害し、遺体を遺棄した。斎藤らは「顔を見られて、ばれると思って殺した」と容疑を認めているものの、反省や謝罪の言葉は一切なく、取り調べにもまじめに応じていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者の1人は「彼らは、取り調べ中にやけていた」と怒りをあらわにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、殺された香織さんは、犯行グループとはほとんど面識がなかった。また、香織さんは殺された後、捨てられて横倒しになっていた大型冷蔵庫の中に、体育座りのような格好で入れられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神明勝信 ==&lt;br /&gt;
県警捜査一課と茂原署の特別捜査班は29日夕、殺人と死体遺棄の容疑で指名手配していた住所不定、職業不詳、神明勝信(21)を[[埼玉県]][[上尾市]]内で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交友関係を捜査していたところ、同市内の知人男性のアパートに一人でいた神明を発見した。神明は、容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神明は、斉藤らが逮捕された23日には姿を消しており、特捜班は24日に指名手配していた。コードと冷凍庫は敷地内に放置されていたものだった。犯行に使った[[レンタカー]]は、神明名義で借りていた。特捜班は、詳しい犯行経緯や動機を追及する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
犯人の1人（A5）は、2005年（平成17年）10月14日、拘置中の千葉刑務所で自殺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯人らには、本件以外にも[[強盗]][[強姦]]や強盗傷害など多数の余罪があり、斎藤義仁、神明勝信に無期懲役、A3に懲役14年、A4に懲役13年の判決が下され確定した（千葉地裁平成17年11月16日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判で認定された殺害までの経緯 ===&lt;br /&gt;
1．茂原駅付近での強盗&lt;br /&gt;
:犯人らは5名で、平成16年秋頃から通行中の女性を狙ったひったくりや強盗を繰り返していた。事件当日も、茂原駅周辺をワゴン車で移動しながら対象を物色していた。同日午前4時20分ころ、カラオケ店から出てきた女性2名（高中香織さん、乙女、ともに17歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が茂原駅付近の路地に入ったのを見て、彼女らを襲うことを決めた。&lt;br /&gt;
:乙女に対しては、A5が転倒させ馬乗りになって口をふさぐなどの暴行を加えたうえで、現金のほか、財布やバッグなど計11万円相当を強奪した。&lt;br /&gt;
:高中香織さんに対しては、他の4人が顔面や腹部を足蹴にするなどの激しい暴行を加えたうえで、現金のほか、財布やバッグなど計8000円相当を強奪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．強盗現場からの拉致&lt;br /&gt;
:さらに、神明が、[[強姦]]目的で高中香織さんをワゴン車に運び込み、某トンネルまで連れ去ったうえでわいせつ行為（適用罰条は刑法176条前段）に及んだ。&lt;br /&gt;
:その後、A5が、高中香織さんから聞いた出身中学や名前などから、高中香織さんが中学校の同級生の妹で、顔見知りであることに気付き、その旨を他の犯人ら4人にも告げた。&lt;br /&gt;
:そこで、犯人らは、トンネル内で高中香織さんをどうするかを話し合った末、殺害を決断した。もっとも、その場では殺害方法が決まらなかったため、とりあえず高中香織さんを東金市の廃屋ホテルまで連れ去る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．殺害&lt;br /&gt;
:犯人らは廃屋ホテルで殺害方法や死体の処理方法を話し合った末、結局、同日午前6時半ごろ、その場にあった電気コードで高中香織さんの首を絞めて殺害し、遺体は放置してあった大型冷凍庫に詰め込んで遺棄した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判で認定された当事者らの身上 ===&lt;br /&gt;
1．高中香織さん&lt;br /&gt;
:3人姉妹の次女。昼間はアルバイトをしながら定時制高校に通い、教科書を無償で支給される奨学生に選ばれるほど勉学に励んでいた，また、中学生のころから交際していた男性と結婚を約束していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．斎藤義仁（犯行時20歳）&lt;br /&gt;
:斎藤義仁は、本件で起訴された事件だけでも、本件強盗殺人等のほか、強盗強姦1件、強盗傷人2件、恐喝・傷害1件、窃盗4件の各犯行を敢行しており、被告人ら5名の全部又は一部による法定刑の重い重大事犯のすべてに関与している。&lt;br /&gt;
:神明とは幼なじみの同級生であり、不良仲間であった。また、A3は実の弟である。&lt;br /&gt;
:斎藤義仁は、5歳のころに両親が離婚。当初母の下で暮らしていたが、平成6年ころからは、暴力団の組長をしていた父の下で生活していた。中学校卒業後の平成11年に、幼なじみの神明とともに犯した強盗致傷罪等により初等少年院送致の処分を受ける。&lt;br /&gt;
:少年院仮退院後は、父が組長となっている暴力団の組員となるが、他の暴力団関係者の自動車を盗んだことで所属暴力団を破門された。&lt;br /&gt;
:なお、斎藤義仁が、後述するA3の結成したカラーギャングの後見人になったことから、犯人ら5人はともに行動するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．神明勝信（犯行時21歳）&lt;br /&gt;
:神明勝信は、本件で起訴された事件だけでも、本件強盗殺人等のほか、強盗傷人2件、恐喝2件、恐喝・傷害1件、窃盗4件の各犯行を敢行している。&lt;br /&gt;
:神明勝信は、斎藤義仁と同級生であり、暴力団組員としての経歴もある斎藤義仁とは、互いに兄弟と呼び合っている仲であった。斎藤義仁とは、父の暴力により家庭内が不和になったことなどを契機に交遊するようになった。&lt;br /&gt;
:神明勝信は、今回の事件以前にも、強盗致傷等の罪により2回ほど中等少年院送致の処分を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4．犯人A3（犯行時16歳・斎藤義仁の弟）&lt;br /&gt;
:A3は，本件で起訴された事件だけでも、本件強盗殺人等のほか、強盗傷人1件、恐喝1件、恐喝・傷害1件、窃盗3件の各犯行を敢行している。&lt;br /&gt;
:A4は、小学校時代の同級生である。また、斎藤義仁は実の兄である。&lt;br /&gt;
:A3は1歳のころに両親が離婚し、母と暴力団組長であった父の下を行ったり来たりしていた。兄である斎藤義仁の影響により、小学生のころからシンナーを乱用しており、中学2年時の平成14年には、引ったくりやバイク盗により2回にわたり保護観察処分を受けた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。さらに平成15年には恐喝罪により初等少年院に送致される。&lt;br /&gt;
:平成16年4月少年院を仮退院した後には、カラーギャングを結成してリーダーとなった。なお、結成後間もなく、A3は暴力団組員になることを決意してカラーギャングをやめ、リーダーはA4に譲られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5．犯人A4（犯行時16歳）&lt;br /&gt;
:A4は、本件で起訴された事件だけでも、本件強盗殺人等のほか、強盗傷人1件、窃盗8件の各犯行を敢行している。&lt;br /&gt;
:A3は、小学校時代の同級生である。&lt;br /&gt;
:A4は、中学生のころから非行性を強め、同級生A3を通じて斎藤義仁と知り合ってからは、暴力性を強めた。A3の結成したカラーギャングでは当初サブリーダーを務めた後、A3が抜けた後はリーダーを務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6．犯人A5（犯行時18歳）&lt;br /&gt;
:A5は、斎藤義仁の父の下で配管工等をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちはけんもはらししよしこうせいさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:茂原市]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:無期懲役が確定した日本の殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%BC%E6%B4%A5OL%E5%BC%B7%E5%A7%A6%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369328</id>
		<title>沼津OL強姦殺人事件</title>
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				<updated>2019-06-04T16:47:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''沼津OL強姦殺人事件'''（ぬまづオーエルごうかんさつじんじけん）とは[[2004年]]11月に発生した殺人事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2004年[[11月7日]]17時30分、[[静岡県]][[沼津市]]で実家に帰省していた[[OL]]の'''望月敏子さん'''（25歳）が愛犬を連れて家から散歩に出かけた。15分後に愛犬だけが実家に帰り、女性は行方不明となった。2日後の[[11月9日]]13時頃、実家から1キロほど離れた山林で敏子さんの[[遺体]]が発見された。右と左の首筋に刃物で切られたような傷があり、首を鋭利な刃物でほぼ1周切られていた。現場付近からカッターナイフの折れた刃2枚が、約200メートル離れた山林ではナイフ本体が発見された。刃には女性の血液が付着しており、捜査本部はこれが凶器と判断した。[[着衣]]には乱れがあった。家から300メートルほど離れた場所で、敏子さんの懐中電灯が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[6月29日]]に有力情報の提供者に懸賞金が支払われる警察庁の[[捜査特別報奨金制度]]が適用されたが、2008年6月29日に期限が切れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[5月20日]]、犯人の[[DNA]]と一致したため、沼津市の建設作業員の[[松井健一]]が逮捕された。松井は当初は容疑を否認していたが、追及していくうちに容疑を認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年[[6月9日]]、松井は殺人事件で起訴された。捜査特別報奨金制度で公示された事件では初めての立件である。[[裁判員制度]]の対象事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[捜査特別報奨金制度]]&lt;br /&gt;
*[[裁判員制度]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ぬまつおおえるさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E5%B0%82%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369326</id>
		<title>山口女子高専生殺害事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E5%B0%82%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369326"/>
				<updated>2019-06-04T16:42:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: /* 経緯 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Ayumi_Nakatani.jpg|thumb|right|240px|殺された中谷歩さん]]&lt;br /&gt;
'''山口女子高専生殺害事件'''（やまぐちじょしこうせんせいさつがいじけん）は、[[2006年]][[8月28日]]、[[山口県]][[周南市]]にある[[徳山工業高等専門学校|国立徳山工業高等専門学校]]の研究室で、この学校に通う5年生の'''中谷歩さん'''（20歳）が、[[窒息|絞殺]][[死体]]で発見された事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 経緯 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月28日]]、中谷歩さんの姿が見えなくなったのを友人の[[女子学生]]が不審に思い、教員と共に探していた。当日は夏休み中であったが、被害者等は[[卒業論文]]作成のため、自主登校していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後3時頃、歩さんの所属する研究室で、荷造り用のビニール紐で[[首]]を絞められた状態で発見される。この研究室には鍵が掛かっており、密室状態であった。なお、事件が起きたと見られる研究室の鍵は、海外に出張中の女性教員の他に、この研究室に所属する5人全てが合い鍵を所持していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯人と見られる少年は前日にメールで課題を教えて欲しいと伝えており、あらかじめ待ち構えていたとみられる。歩さんの爪には、抵抗した際に付いたと思われる犯人の血液と皮膚片が残されていた。[[死体]]の[[着衣]]には一部乱れがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山口県警察|山口県警察本部]]は、歩さんの[[死体]]などに付着していた[[毛髪]]を[[デオキシリボ核酸|DNA]][[鑑定]]し、毛髪がこの研究室に所属する19歳の男子学生・[[藤村元紀]]のものであると判断、翌日の[[8月29日]]に藤村を殺人の疑いで[[逮捕状]]を山口地裁に請求。即日発付され、[[9月1日]]に藤村を殺人の疑いで全国に[[指名手配]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤村は、自身が保有している[[本田技研工業|ホンダ]]製の青い[[原動機付自転車|原付バイク]]が自宅から無くなっていることから、これを使って逃走していたとみられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[9月7日]]に学校からほど近い山口県[[下松市]]の山林脇に藤村のものと同じ青い原付バイクを発見、さらにそこから入った山林の中で藤村の遺体が発見される。側の2本の木にロープがかかっており、[[首吊り]][[自殺]]とみられる。この遺体は指名手配中であった藤村と確認された。遺体は一部が[[白骨化]]しており、事件から程なくして亡くなったものとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月7日]]の[[週刊新潮]]（9月14日号）では捜査関係者の話として歩さんの[[死体]]に精液が付着していたという話が載せられた。藤村は「レイプもの」のビデオ・DVDを大量に保管しており、特に「本物の[[強姦]]シーン」を映して警察に摘発され、[[バッキー事件]]として有名となった「[[バッキービジュアルプランニング]]」のビデオはほぼ一通り揃えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口県警察捜査本部は、藤村が前日午後に歩さんの携帯電話にメールを送っていた事、自宅からビニールひもを持ち込んでいた事などから「確定的な殺意があった」と断定し、[[10月31日]]に死亡した藤村を山口県警察が被疑者死亡のまま強姦致死及び殺人容疑で山口地方検察庁に[[書類送検]]した。被害者の両親は「強姦致死」の罪名について「事実をしっかり伝えてほしい」と警察に対し要望した。その後、11月27日付けで、被疑者死亡のため起訴の条件を満たさないとして、不起訴処分となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺された中谷歩さん ===&lt;br /&gt;
[[画像:Funeral_of_Nakatani_Ayumi.jpg|thumb|right|164px|中谷歩さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
被害者の中谷歩さん（20）は誰もが「きれいな子」と口を揃えるほど評判の[[美少女]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、文化祭のファッションショーでの姿は、「[[お姫様]]のようにかわいかった」と多くの人が証言している。&lt;br /&gt;
{{Quotation|楽しくて明るくて太陽みたいな子だった。||高専の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|凄く[[美人]]な子でした。男女問わず同級生みんなの憧れの存在だったんです。||中学の同級生}}&lt;br /&gt;
9月2日の[[葬儀]]には800人以上が参列し、歩さんの交友関係の広さと人望をうかがい知ることができた。&lt;br /&gt;
徳山高専の同級生や後輩たちは、葬儀直前にバスで到着。一団となりうつむきながら終始無言で会場入口に向かった。会場内では、小さい頃から習っていたピアノの発表会の映像が繰り返し流されていた。&lt;br /&gt;
{{Quotation|ピアノが上手で家に遊びに行ったとき、大きなグランドピアノが部屋の真ん中にあったのが印象的でした。||小・中学校の同級生}}&lt;br /&gt;
棺を霊柩車に運んだのは、歩さんがマネージャーをしていた野球部の部員たち。立派な体格の彼ら全員が、人目をはばかることなく号泣、中には大きな声をあげるものもいた。歩さんが彼らの中で、大きな存在だったことがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年という壁 ==&lt;br /&gt;
指名手配の際、山口県警は藤村が未成年であることと、再犯の可能性が薄いことを理由に匿名のまま藤村を指名手配したが、これに対して一部専門家の間で「手配中は氏名と顔写真を公表すべきだ」という意見がなされた。[[少年法]]には「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者」の推知報道を禁止しているが、手配中の未成年者に関しては公表してはならないという条文がないので、文言通りに解釈すれば「家庭裁判所の審判に付されるか、少年のとき犯した罪により公訴を提起される」までは公表しても違法ではないが、報道各社は協定により自粛していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが[[9月7日]]には[[週刊新潮]]が重大事件を起こしかねないと独自に判断し、顔写真と氏名を掲載したものの、発売当日の午後になって藤村の遺体が発見されることとなった。また、結果的に指名手配された藤村が亡くなったため、一部マスコミ（[[テレビ朝日]]と[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[読売新聞]]など）では「（匿名とする理由としている）少年の更生の機会が失われた」との理由で容疑者として藤村の実名を報道した。そのほかの新聞社によっても対応が分かれており、[[朝日新聞社]]では[[朝日新聞]]は匿名であったが、[[週刊朝日]]は実名報道をした。また[[産経新聞社]]は藤村が発見されない段階では少年犯罪者の匿名報道に批判的な記事を掲載していたが、実名報道は最後まで自粛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの実名報道の実施に対しては報道機関としてのスタンスよりも自社の[[視聴率]]・売り上げを重視したための方便ではないかとの批判の声も多く、賛否両論が巻き起こっている（特に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は盗撮により逮捕された自社[[アナウンサー]]を他局が実名報道を行ったのにもかかわらず実名報道を行わなかったため、特に批判が多い）。また、この事件が記載されている新聞・雑誌を保管する一部の[[図書館]]などでは、事件に配慮し実名や顔写真を黒く塗りつぶしたりして保管したり、該当号の閲覧制限を行った例が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
* [[被疑者]]&lt;br /&gt;
* [[実名報道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまくちしよしこうせんせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:周南市]]&lt;br /&gt;
[[Category:下松市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>山口女子高専生殺害事件</title>
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				<updated>2019-06-04T16:41:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: /* 殺された中谷歩さん */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Ayumi_Nakatani.jpg|thumb|right|240px|殺された中谷歩さん]]&lt;br /&gt;
'''山口女子高専生殺害事件'''（やまぐちじょしこうせんせいさつがいじけん）は、[[2006年]][[8月28日]]、[[山口県]][[周南市]]にある[[徳山工業高等専門学校|国立徳山工業高等専門学校]]の研究室で、この学校に通う5年生の'''中谷歩さん'''（20歳）が、[[窒息|絞殺]][[死体]]で発見された事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 経緯 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月28日]]、中谷歩さんの姿が見えなくなったのを友人の女子学生が不審に思い、教員と共に探していた。当日は夏休み中であったが、被害者等は[[卒業論文]]作成のため、自主登校していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後3時頃、歩さんの所属する研究室で、荷造り用のビニール紐で首を絞められた状態で発見される。この研究室には鍵が掛かっており、密室状態であった。なお、事件が起きたと見られる研究室の鍵は、海外に出張中の女性教員の他に、この研究室に所属する5人全てが合い鍵を所持していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯人と見られる少年は前日にメールで課題を教えて欲しいと伝えており、あらかじめ待ち構えていたとみられる。歩さんの爪には、抵抗した際に付いたと思われる犯人の血液と皮膚片が残されていた。[[死体]]の着衣には一部乱れがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山口県警察|山口県警察本部]]は、歩さんの[[死体]]などに付着していた毛髪を[[デオキシリボ核酸|DNA]][[鑑定]]し、毛髪がこの研究室に所属する19歳の男子学生・[[藤村元紀]]のものであると判断、翌日の[[8月29日]]に藤村を殺人の疑いで[[逮捕状]]を山口地裁に請求。即日発付され、[[9月1日]]に藤村を殺人の疑いで全国に[[指名手配]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤村は、自身が保有している[[本田技研工業|ホンダ]]製の青い[[原動機付自転車|原付バイク]]が自宅から無くなっていることから、これを使って逃走していたとみられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[9月7日]]に学校からほど近い山口県[[下松市]]の山林脇に藤村のものと同じ青い原付バイクを発見、さらにそこから入った山林の中で藤村の遺体が発見される。側の2本の木にロープがかかっており、[[首吊り]][[自殺]]とみられる。この遺体は指名手配中であった藤村と確認された。遺体は一部が[[白骨化]]しており、事件から程なくして亡くなったものとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月7日]]の[[週刊新潮]]（9月14日号）では捜査関係者の話として歩さんの[[死体]]に精液が付着していたという話が載せられた。藤村は「レイプもの」のビデオ・DVDを大量に保管しており、特に「本物の[[強姦]]シーン」を映して警察に摘発され、[[バッキー事件]]として有名となった「[[バッキービジュアルプランニング]]」のビデオはほぼ一通り揃えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口県警察捜査本部は、藤村が前日午後に歩さんの携帯電話にメールを送っていた事、自宅からビニールひもを持ち込んでいた事などから「確定的な殺意があった」と断定し、[[10月31日]]に死亡した藤村を山口県警察が被疑者死亡のまま強姦致死及び殺人容疑で山口地方検察庁に[[書類送検]]した。被害者の両親は「強姦致死」の罪名について「事実をしっかり伝えてほしい」と警察に対し要望した。その後、11月27日付けで、被疑者死亡のため起訴の条件を満たさないとして、不起訴処分となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺された中谷歩さん ===&lt;br /&gt;
[[画像:Funeral_of_Nakatani_Ayumi.jpg|thumb|right|164px|中谷歩さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
被害者の中谷歩さん（20）は誰もが「きれいな子」と口を揃えるほど評判の[[美少女]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、文化祭のファッションショーでの姿は、「[[お姫様]]のようにかわいかった」と多くの人が証言している。&lt;br /&gt;
{{Quotation|楽しくて明るくて太陽みたいな子だった。||高専の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|凄く[[美人]]な子でした。男女問わず同級生みんなの憧れの存在だったんです。||中学の同級生}}&lt;br /&gt;
9月2日の[[葬儀]]には800人以上が参列し、歩さんの交友関係の広さと人望をうかがい知ることができた。&lt;br /&gt;
徳山高専の同級生や後輩たちは、葬儀直前にバスで到着。一団となりうつむきながら終始無言で会場入口に向かった。会場内では、小さい頃から習っていたピアノの発表会の映像が繰り返し流されていた。&lt;br /&gt;
{{Quotation|ピアノが上手で家に遊びに行ったとき、大きなグランドピアノが部屋の真ん中にあったのが印象的でした。||小・中学校の同級生}}&lt;br /&gt;
棺を霊柩車に運んだのは、歩さんがマネージャーをしていた野球部の部員たち。立派な体格の彼ら全員が、人目をはばかることなく号泣、中には大きな声をあげるものもいた。歩さんが彼らの中で、大きな存在だったことがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年という壁 ==&lt;br /&gt;
指名手配の際、山口県警は藤村が未成年であることと、再犯の可能性が薄いことを理由に匿名のまま藤村を指名手配したが、これに対して一部専門家の間で「手配中は氏名と顔写真を公表すべきだ」という意見がなされた。[[少年法]]には「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者」の推知報道を禁止しているが、手配中の未成年者に関しては公表してはならないという条文がないので、文言通りに解釈すれば「家庭裁判所の審判に付されるか、少年のとき犯した罪により公訴を提起される」までは公表しても違法ではないが、報道各社は協定により自粛していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが[[9月7日]]には[[週刊新潮]]が重大事件を起こしかねないと独自に判断し、顔写真と氏名を掲載したものの、発売当日の午後になって藤村の遺体が発見されることとなった。また、結果的に指名手配された藤村が亡くなったため、一部マスコミ（[[テレビ朝日]]と[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[読売新聞]]など）では「（匿名とする理由としている）少年の更生の機会が失われた」との理由で容疑者として藤村の実名を報道した。そのほかの新聞社によっても対応が分かれており、[[朝日新聞社]]では[[朝日新聞]]は匿名であったが、[[週刊朝日]]は実名報道をした。また[[産経新聞社]]は藤村が発見されない段階では少年犯罪者の匿名報道に批判的な記事を掲載していたが、実名報道は最後まで自粛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの実名報道の実施に対しては報道機関としてのスタンスよりも自社の[[視聴率]]・売り上げを重視したための方便ではないかとの批判の声も多く、賛否両論が巻き起こっている（特に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は盗撮により逮捕された自社[[アナウンサー]]を他局が実名報道を行ったのにもかかわらず実名報道を行わなかったため、特に批判が多い）。また、この事件が記載されている新聞・雑誌を保管する一部の[[図書館]]などでは、事件に配慮し実名や顔写真を黒く塗りつぶしたりして保管したり、該当号の閲覧制限を行った例が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
* [[被疑者]]&lt;br /&gt;
* [[実名報道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまくちしよしこうせんせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:周南市]]&lt;br /&gt;
[[Category:下松市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E7%94%B0%E5%B1%B1%E5%BF%83%E4%B8%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369323</id>
		<title>坂田山心中事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E7%94%B0%E5%B1%B1%E5%BF%83%E4%B8%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369323"/>
				<updated>2019-06-04T16:32:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''坂田山心中事件'''（さかたやましんじゅうじけん）とは、[[1932年]]（昭和7年）5月に[[神奈川県]][[中郡]][[大磯町]]の[[坂田山]]で起きた[[心中]]事件及び心中女性死体盗難事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==事件の概要==&lt;br /&gt;
===男女の心中===&lt;br /&gt;
1932年5月9日午前10時、地元の青年が[[岩崎家]]所有の松林の中で若い[[男女]]の心中死体を発見した。男性は[[慶應義塾大学]]の制服姿で、[[女性]]は錦紗の和服姿の[[美人]]であった。前日の5月8日夜に現場に到着、[[塩化水銀(II)|昇汞]]水を飲んで服毒自殺を図ったものと思われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高貴な身なりであったため、[[神奈川県警察部]]は直ちに捜査を開始し、まもなく身元が判明した。男性は[[東京府]]出身の慶應義塾大学理財科の学生（24歳）で、[[華族]][[調所広丈]]の孫であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/S/zusho_go.html　調所五郎]歴史が眠る多磨霊園&amp;lt;/ref&amp;gt;。女性は[[静岡県]]の素封家の娘の'''湯山八重子'''（22歳）で、2年前まで頌栄高等女学校（現在の[[頌栄女子学院中学校・高等学校]]）に通学していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人は[[キリスト教]]の祈祷会で知り合い、交際を始めた。男性の両親は交際に賛成していたが、湯山八重子の両親は反対し、別の縁談を進めようとしていた。そのため2人は家から出て、「永遠の愛」を誓って心中を決行したものと思われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人の[[死体]]は、遺族が引き取りに来るまで、町内の寺に仮埋葬されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心中女性の死体消失===&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;記事には、2人は[[多磨霊園]]に永遠に葬られることになったと報じている。&lt;br /&gt;
翌日5月10日朝、寺の職員が線香をあげようとしたところ、湯山八重子を葬った土饅頭が低くなっているのを発見、掘り起こしたところ、湯山八重子の[[死体]]が消えていることが判明した。辺りには湯山八重子が身に付けていた[[衣服]]が散乱していた。これにより、単なる心中事件から一転して「女性の[[死体]]が持ち去られる」猟奇事件へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は[[変質者]]による犯行と断定し、大磯町の消防組も協力して一斉捜索が行われた。その結果、翌日5月11日朝、湯山八重子の[[裸|全裸]][[死体]]は墓地から300m離れた海岸の船小屋の砂地から発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|かき乱された二昼夜の死の床にあった人ともおぼえず安らかに眠っていたものの、盗みだされた当時着ていた錦しゃの着物や長じゅばんは跡形もなく、全身[[裸|素裸体]]の無残な姿であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急報により大磯署から千葉署長、金子巡査等が駆けつけ検視したが、意外に安らかに眠ると見えた八重子さんの左の頬に生々しいすり傷があった。千葉署長以下は検視を終ると同時に倉庫内の再検査にかかったが、乱雑に置かれた一隻の船の中にはぎ取られた錦しゃの派手な長じゅばんと、おなじく錦しゃのあわせ着物を発見、砂地に眠る八重子さんの[[死体]]に着せてやり、署長以下合掌して判検事の再検視を得たのであった。||『東京朝日新聞』 1932年5月12日}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に町の火葬場職員の'''橋本長吉'''（当時65歳）が犯人として逮捕され、「女の[[死体]]を船小屋まで運び出し、[[裸|全裸]]にしてから[[愛撫]]したり[[性器|局部]]を見たりした」と供述した。た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|おぼろ月夜に物凄い[[死体]][[愛撫]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[美人]]と聞いて尖った猟奇心　火葬も彼の手で&amp;lt;br /&amp;gt;大磯の素晴らしい[[美人]]の心中事件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[恋]]の[[死体|亡骸]]が仮埋葬された宝善寺の[[墓地]]に行った。墓地に着くと彼は昼間大評判だったという美しい[[お嬢さん]]の[[顔]]を一目見たいという気になり、両手でまだ柔かい土を夢中で掘りだした。土の中からまるで白ろうのような八重子さんの水々しい[[顔]]が時しも灰色のおぼろ月に照しだされた時、彼の猟奇心は刃のように磨ぎすまされた。[[死体]]を引ずりだすと彼はまず帯や[[ズロース]]を現場に剥いで捨て、六十五歳の老人とも考えられぬ力で[[死体]]を小わきに抱え、松林に囲まれた砂地を走りだした。途中或いは担ぎ変えたり引ずったり、その間静寂の松林を利用して彼の異様の怪腕が物いわぬ[[死体]]に働きかけた。約三丁離れたぶり船倉庫に来た時、悪鬼となった彼はまず[[人形]]の様な八重子さんの[[死体]]から[[晴れ着]]を脱がせ、[[愛撫]]の手を加えること八時半から十時半頃まで約二時間、やがてさすがの彼も「気の毒だ」と思ったらしい。其まま[[死体]]を砂地に埋め尽すと、彼は倉庫を出て帰宅の途についたが、途中松林の中にある井戸の傍で両手や足を洗い、何食わぬ顔で同十一時半頃自宅に帰って寝た。||『東京朝日新聞』 1932年5月19日}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、警察は湯山八重子の[[死体]]の検死を行い、「死体はなんら傷つけられていなかった」と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==反響==&lt;br /&gt;
亡くなった湯山八重子の[[死体]]は[[きれい]]だったという警察の発表により、新聞各紙は2人が[[プラトニック・ラブ]]を貫いて心中したことを盛んに報じた。特に[[東京日日新聞]]は「純潔の香高く 天国に結ぶ恋」の見出しを掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「天国に結ぶ恋」は坂田山心中を象徴する名文句となり、事件からまもなくロマンチックに美化された[[天国に結ぶ恋|同名の映画や歌]]が製作公開され人気を博した。より事実に近い映画も作られたが、そちらは人気が出なかった&amp;lt;ref name=kon&amp;gt;[http://ci.nii.ac.jp/els/110007190022.pdf?id=ART0009150298&amp;amp;type=pdf&amp;amp;lang=jp&amp;amp;host=cinii&amp;amp;order_no=&amp;amp;ppv_type=0&amp;amp;lang_sw=&amp;amp;no=1413114224&amp;amp;cp=　観光地と自殺 : 昭和八年、伊豆大島・三原山における投身自殺の流行を中心に]今防人、流通経済大学『流通問題研究』 23, 1994-05&amp;lt;/ref&amp;gt;。以後坂田山で心中する男女が後を絶たず、同じ年だけで20組が心中、[[1935年]]（昭和10年）までの自殺者（未遂も含む）は約200人にものぼった。中には、映画を見ながら昇汞水を飲んで心中するカップルまで現れたため、映画の上映を禁止する県もあった&amp;lt;ref name=kon/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、事件の翌々月には[[勝海舟]]の養嗣子で[[徳川慶喜]]の十男である[[子爵]][[勝精]]が愛[[妾]]と心中するなど、この時期は名士の心中事件も続出した。この坂田山心中事件と映画のヒットをきっかけとして、マスメディアに「心中」「情死」「天国」などの言葉が溢れ、翌年の[[三原山女学生心中事件]]など、多くの自殺騒ぎを誘引した&amp;lt;ref name=kon/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「坂田山」の由来==&lt;br /&gt;
元々現場となった山の名前は「'''八郎山'''」であったが、心中事件の第一報を報じた[[東京日日新聞]]の記者が「詩情に欠ける山名」ということで、大磯駅近辺の[[小字]]名「坂田」を冠して、勝手に「坂田山」と命名した。この心中が後にセンセーションを巻き起こしたことで、「坂田山」の名が定着することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*神奈川県警察史編さん委員会編 『神奈川県警察史 中巻』神奈川県警察本部、1972年&lt;br /&gt;
* [[大江志乃夫]]責任編集『昭和の歴史 第5巻』集英社、1980年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[心中]]&lt;br /&gt;
* [[天国に結ぶ恋]]&lt;br /&gt;
* [[プラトニック・ラブ]]&lt;br /&gt;
* [[ウェルテル効果]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/showahistory/history01/07f.html 天国に結ぶ恋]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかたやましんしゆうしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:心中]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代戦前の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:大磯町の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1932年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:1932年5月]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%B6%E6%9C%8D%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369322</id>
		<title>制服警察官女子大生殺人事件</title>
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				<updated>2019-06-04T16:26:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''制服警官女子大生殺人事件'''（せいふくけいかんじょしだいせいさつじんじけん）とは[[1978年]]に発生した殺人事件。立川警察署巡査長無理心中事件まで警視庁最大の汚点として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
1978年[[1月10日]]、[[東京都]][[世田谷区]]のアパートで、この部屋に住む[[清泉女子大学]]4年生・'''長谷川優子さん'''（当時22歳）が[[ノーパン|下半身裸]]で死んでいた。優子さんの[[首]]にはストッキングが巻かれ、[[屍姦|暴行]]された形跡があった。タンスの引出しが開いたままになっているなど、物色された形跡もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経堂駅前派出所からパトロール中の[[北沢警察署]]警ら第4係巡査・松山純弘（当時20歳）が現場を最初に発見したと主張、アパートの家主による通報で現場検証が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北沢警察署は殺人事件として特別捜査本部を設置。第一発見者である松山も捜査に加わる。松山は、パトロール中の午後4時半頃に現場のアパートでガラスの割れる音がしたので、アパートに駆けつけて[[死体]]を発見したと証言。しかし、ガラスの割れる音がした時間が他の証言と食い違うこと、巡査の顔にひっかき傷があることなどを追及されると、松山は犯行を認め、逮捕されて懲戒免職となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==犯行==&lt;br /&gt;
松山は学生時代の素行が悪く、中学3年の時に洋品類を窃取、高校1年の時に喫煙で停学、バイクの無免許運転をし、高校3年の時に事故を起こしている。しかし、経堂駅前派出所に配属されてからは、勤務の傍ら大学夜間部に通学するなど勉強熱心な一面も見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、遊ぶ金が足りなくなり、警官の制服を着たまま[[空き巣]]をするようになる。空き巣による窃盗事件は合わせて5件、盗んだクレジットカードを使用する詐欺も23件起こしていたことが後に明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行2日前の[[1月8日]]、松山は非番中にポルノ映画を見て、翌[[1月9日]]に犯行を決意する。事件当日の1月10日、長谷川の部屋の両隣が留守であることを確認して、交番から巡回連絡を装って訪問。ドアが開けられると部屋に入りこみ、内側から鍵をかけて乱暴、長谷川の首をストッキングで絞めて殺害した。乱暴の際、長谷川の手が窓に当たってガラスが割れ、この音で松山は殺害を決意したという。婦女暴行については未遂に終わったとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくして、ガラスの穴から家主が覗いているのに気づいた松山は、家主に長谷川が殺害されているとして110番通報するよう依頼した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 長谷川優子さんの葬儀 ==&lt;br /&gt;
現職警官に殺害された長谷川優子さんの[[死体]]は11日夜、[[群馬県]]吾妻郡長野原町の実家に両親とともに悲しみの帰宅をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前8時40分、長谷川優子さんの死体を乗せた北沢署の車は、出迎えの人たちが見守るなかを実家前に静かに到着。通夜に駆けつけた親類や近所の人たちからは『むご過ぎる』『現職警官が殺すなんて…』と怒りのつぶやきが広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[棺]]をいたわるように六畳間に安置した両親と妹は、いままでこらえていた無念の思いと悲しみが一度にこみ上げてか、死体にとりすがって号泣、通夜に駆けつけた人たちの涙を誘った。立ち会いの北沢署長もただ無言で頭を下げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺された長谷川優子さんは、小さい時から“小町娘”といわれた町内一の[[美人]]。両親にとっては結婚後、10年目に授かった“子宝”だっただけに、かわいがりようは大変なものだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|2日前、残り少ない学生生活を思い切り楽しむといって上京したのに、殺されたなんてまだ信じられない。しかも、犯人が制服を着た警官とは…。|長谷川優子さんの叔父|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13日午前11時から行われた葬儀と告別式には約400人が参列、祭壇中央には、生け花に囲まれ[[成人式]]に撮ったというニッコリほほえんでいる長谷川優子さんの[[写真]]。静かな読経のうちに葬儀が始まり、清泉女子大学の学長や友人らが弔辞を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|悪夢を見ているようです。2度とこのようなことのないよう祈ります。あなたの死が無駄にならないよう願っています。|清泉女子大学学長|}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|ほがらかで気持ちがやさしかった優子さん。あなたは突然にいってしまった……安らかに眠って下さい。|長谷川優子さんの友人|}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|思ってもみなかった姿に、悲しさと涙がこみ上げてきます。東京の姉妹として仲良く精いっぱい生きようと誓い合ったのに。だれがこんな姿にさせてしまったのか……悔しさでいっぱいです。むごい死に方をした優子さんが可哀そうでなりません。|長谷川優子さんの友人|}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|悪い夢であってほしいと半信半疑でした。制服警官に殺されるなんて、思ってもみなかったでしょう。苦しかったでしょう。|渋川女子高の同級生|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参列者は長谷川優子さんが好きだったという黄、白の菊の花の中を通って祭壇に向かい次々焼香、警視庁から列席した今泉副総監と池上署長はふるえる手で焼香したあと晴れ着姿の優子さんの写真に深く頭を下げ、両親と妹らの前にひざまずいてわびた。母親は白いハンカチを握りしめ、時おり長谷川優子さんの写真に目をやる姿が痛々しく、参列者の涙をさそっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その後==&lt;br /&gt;
[[1月19日]]、[[国家公安委員会]]は[[土田国保]][[警視総監]]や警視庁幹部3名を減給処分とした。警視総監の処分はこれが戦後初めてだった。土田総監、北沢署署長らが引責辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]][[11月]]、松山に無期懲役が確定した。求刑は死刑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[警察不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[性犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいふくけいかんしよしたいせいさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E7%AB%8B%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA&amp;diff=369320</id>
		<title>日立女子中学生誘拐殺人</title>
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				<updated>2019-06-04T16:22:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:日立女子中学生誘拐殺人1.jpg|500px|thumb|日立女子中学生誘拐殺人([[朝日新聞]]より昭和53年10月18日）]]&lt;br /&gt;
[[Image:日立女子中学生誘拐殺人2.jpg|500px|thumb|日立女子中学生誘拐殺人([[朝日新聞]]より昭和53年10月18日）]]&lt;br /&gt;
[[Image:日立女子中学生誘拐殺人3.jpg|500px|thumb|日立女子中学生誘拐殺人([[読売新聞]]より昭和53年10月18日）]]&lt;br /&gt;
[[Image:日立女子中学生誘拐殺人4.jpg|500px|thumb|日立女子中学生誘拐殺人]]&lt;br /&gt;
'''日立女子中学生誘拐殺人'''とは、[[1978年]]に[[茨城県]][[日立市]]にて発生した、[[綿引誠]](当時39歳)が妻の妹である中学3年生の辛　裕子さん(しん　ひろこ、通名:辛島裕子、当時14歳)を誘拐殺害した事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
茨城県日立市の鉄工業経営・綿引誠(当時39歳)は韓国の愛人に貢ぐため数十回にわたり訪韓を重ね1395万円の借金を抱えてしまった。そこで一獲千金を得ようと妻の養父方の娘で中学3年生の辛　裕子さん(当時14歳)を誘拐し身代金の奪取を計画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]](昭和53年)[[10月16日]]、下校途中の辛　裕子さんに声をかけ、自分の車に乗せて人通りの少なくなったところでクロロホルムを吸引させ失神させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に綿引は車中で失神している辛　裕子さんに[[性欲|欲情]]を湧き[[強姦|姦淫]]をしようと[[性器|局部]]をもてあそんだが姦淫そのものは未遂に終わった。その後、辛　裕子さんの頸部と鼻口部の圧迫で[[窒息|窒息死]]させ付近の草むらに[[死体]]を遺棄した。綿引はその一時間後、辛　裕子さん宅に関西弁訛りで身代金3000万円を要求する電話をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綿引　誠 ==&lt;br /&gt;
本事件の犯人綿引誠は、韓国で知り合った[[キーセン]]にのめり込み、度々の渡韓を繰り返し、その関係を維持するために、多額の借金をし、その額は、事件当時1395万円にも上っていた。その返済資金や、渡韓資金を得ようとして為したのがこの犯行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車内で、クロロホルムを嗅がせ気を失わせたのは、テレビ番組にヒントを得たものであった。のみならず、同女を姦淫しようとしたが果たせず、頸部と鼻腔部を圧迫して死に至らしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿引は、身代金の札番号から犯行が発覚することを怖れ、韓国で別の銀行券に交換しようと考えていた。計画後、実行に到るまで5ヶ月間という用意周到さであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿引は、被害者殺害後、身代金3000万円を取ろうとして僅か一時間にして身代金要求の電話を掛けている。綿引誠に前科はない。車両運送法違反による罰金刑が一度だけ。川で溺れそうになった少年を救助したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査本部では、辛　裕子さん宅が金融業や[[パチンコ]]店を経営する富豪で市内有数の資産家であり、身代金目的の犯行として捜査を続けていたところ、辛　裕子さんが日頃「誠兄ちゃん」と慕っていた綿引に多大な借金があることや犯行日のアリバイがはっきりしていないことなどから事情聴取し犯人と断定。身代金目的拐取、殺人などの容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛　裕子さんは綿引の[[妻]]の実家の[[娘]]であり親戚関係にあった。このことから、辛　裕子さんの父親は綿引に数百万円の資金援助をしており相互に親密な関係を維持していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また辛　裕子さんは綿引を実の兄のように慕っていた関係でもあった。そのため、辛　裕子さんの親族の心痛は多大で特に母親は事件から4年経った段階でも床に臥す状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 判決 ==&lt;br /&gt;
[[1980年]](昭和55年)[[2月8日]]、[[水戸地裁]]は綿引に死刑判決を言い渡した。[[1983年]](昭和58年)[[3月15日]]、[[東京高裁]]は綿引の控訴棄却。[[1988年]](昭和63年)[[4月28日]]、[[最高裁]]は上告を棄却して綿引に死刑が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、綿引は目的はいたずらのみであり、誘拐は計画したものではなかったと主張。身代金目的の誘拐を否認して再審請求を行っていたが、[[2013年]][[6月23日]]に収監されていた[[東京拘置所]]で死亡した。享年74歳。[[くも膜下出血]]で治療中だったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件ルポ ==&lt;br /&gt;
1978年10月16日21時5分、茨城県日立市で「下校途中に娘が誘拐され身代金3000万円を要求された」と父親から通報があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誘拐されたのは辛　●福さん(62)の長女で[[日立市立久慈中学校]]3年5組辛　裕子さん(14)。父親の辛　●福さんは韓国籍で、辛　裕子さんは中学校では辛島　裕子と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛　裕子さんは15時30分に授業を終えた後、16時頃友達4人と正門を出て、途中、●本書店に寄り、●春荘病院の交差点を右折し、自宅まで200メートルの所で友人と16時30分に別れた後、行方が途絶えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脅迫電話の男は関西弁なまりだった。10月17日17時、辛　裕子さんは変わり果てた姿となって発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発見されたのは、日立市森山町の[[風神山]]（241,9m）の山頂付近で、辛　裕子さんは黒い[[鞄]]を抱くような格好だった。発見したのは[[茨城キリスト教大学]]1年生の学生(18)とその友達で、麓の[[日立研究所]]まで下山し通報したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛　裕子さんの母親はこの悲しい知らせにショックで意識を失い救急車で運ばれ入院した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月19日、更に悲しい結末が待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義兄の犯行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茨城県[[勝田市]]（現・[[ひたちなか市]]）の国道6号線沿いの喫茶店サルーンで友達と待ち合わせをしていた工具店経営綿引誠(39)を張り込んでいた警官が同行、事情聴取した。捜査本部は辛裕子さん宅が資産家である事から身代金目的の誘拐事件と決めて捜査したところ、綿引誠に多大な借金がある事や犯行日のアリバイが曖昧な事等から事情聴取し犯人と断定、逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿引誠は辛裕子さんの義兄で、辛裕子さんは「誠兄ちゃん」と呼び実の兄の様に慕っていた。綿引は「ヒロコ」と呼んでいた。とても仲良しだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裕子さんの父親辛　●福さんは韓国籍で、[[昭和31年]]に[[山口県]]から[[日立市]]に移り、金融業やパチンコ店を経営する富豪であり、市内有数の資産家だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方綿引は工具店が1000万円の赤字で、キーセン遊びにもはまっており1395万円の借金を抱えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛　裕子さんは明るく成績はオール4の優等生だった。ピアノが上手だったが家には8年前に買ったオルガンしかなかった。両親がピアノを買い与えようとすると「まだ使えるからイイよ」と言った。物を大事にする娘だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿引は事件の前日、辛　裕子さんのピアノを聴いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛　裕子さんは綿引の事を「誠兄ちゃん」と呼んで実の兄の様に慕っていた。とても慎重で他人の車なんかに乗らない辛　裕子さんが唯一心を許して乗った車が綿引の車だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿引にも娘がいた。逮捕後転校を余儀なくされている。綿引の妻と娘はどこで何をしてるだろうか…。裕子さんのお兄様方はパチンコ店経営で大成しているらしいが、心の傷は癒えないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 辛一族の経営店 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.p-world.co.jp/ibaraki/slotdomek-1.htm スロットドームK-1] -茨城県日立市川尻町4-11-8&lt;br /&gt;
* [http://www.p-world.co.jp/fukushima/pachinko-karashima.htm パチンコからしま] -福島県いわき市常磐関船町上関58&lt;br /&gt;
* からしまパチンコ梁川店 -福島県伊達市梁川町広瀬町２９&lt;br /&gt;
* からしまボウル日立店 - 茨城県日立市石名坂町2丁目2-10&lt;br /&gt;
* からしまボウル福島 - 福島県福島市本内南街道下15&lt;br /&gt;
* スポーツドームK-1ボウル白石店 - 宮城県白石市太平森合森合沖160&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[大塚公子]]『57人の死刑囚』（[[角川書店]]，1995）  &lt;br /&gt;
* 『死刑の理由』[[井上薫]]　著　[[新潮文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひたちしよしちゆうかくせいゆうかいさつしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日立市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E5%A4%A7%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369319</id>
		<title>茨城大女子大生殺害事件</title>
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				<updated>2019-06-04T16:15:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:原田　1.jpg|thumb|200px|right|原田実里さん]]&lt;br /&gt;
[[Image:原田　2.jpg|thumb|200px|right|原田実里さん]]&lt;br /&gt;
'''茨城大女子大生殺害事件'''（いばらきだいじょしだいせいさつがいじけん）とは[[平成16年]]1月に[[茨城大]]農学部2年、'''原田実里さん'''＝当時21歳＝が殺害された事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺害場所はどこなのか。原田さんは深夜になぜ外出したのか。目の悪い原田さんが[[コンタクトレンズ]]を自宅に置いたまま出かける不自然さ…。13年間謎のままであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[遺体]]が見つかったのは16年1月31日早朝のことである。原田さんはうつぶせで川に浮かび、[[衣服]]を身につけていなかった。黒いジャージーのズボンだけが足元に残されていた。[[司法解剖]]の結果、死亡推定時刻は31日午前0時～2時とみられる。死因は[[絞殺]]と判明するが、首や胸、肩にも深い刺し傷があった。捜査幹部は言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「犯人は[[首]]を絞めたあとに首を深く刺した。確実に殺そうとしたのだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原田さんは[[遺体]]発見現場から約6キロ離れた[[アパート]]に住んでいた。その付近には幹線道路が通り、ロードサイド型の飲食店やショッピングセンターが並ぶ。事件発覚前日の30日午後9時ごろに帰宅した原田さんは自宅で、茨城大農学部4年(当時)の男子学生と飲食をした。男子学生は酔っ払ってそのまま寝てしまった、という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原田さんの謎の行動が始まるのはこの後からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
31日午前0時ごろ、男子学生は原田さんが外出する気配を感じる。原田さんはすでにパジャマに着替えていたが、ジャージーとダウンジャケットが室内から消えていた。テーブルには原田さんの筆跡に似た字で、このような内容の書き置きが残されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《友人に会いにでかける。遅くなる》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人とは誰のことを指しているのか。いまだに不明だ。分からないのは、それだけでない。原田さんは視力が0.1だったが、めがねもコンタクトレンズも室内に残したまま外出しているのである。自転車は自宅から北西約3キロの土浦市内の電器店近くで発見された。このため原田さんは自転車に乗ったと思われるが、夜間に裸眼のまま、ここまで外出したというのはいかにも不自然なのだ。さらに携帯電話も財布も自宅に置いたままだった。原田さんは一体、どこへ、何をしに行こうとしていのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よく笑う子で、周りへの気配りも忘れなかった。[[茨城]]から遠いのにもかかわらず、月に2回は[[東京]]でのミーティングに参加してくれた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原田さんと同学年で当時、日本学生[[トライアスロン]]連合総務委員長を務めていた渡辺聖(たかし)さんは振り返る。原田さんは[[山口県]][[防府市]]出身。[[平成14年]]4月に茨城大学農学部に入学し、トライアスロン部のマネジャーを務めていた。全国大会などを主催する学生連合でも総務委員として活躍。大会の登録管理や選手名簿作りなどに携わっていたという。[[遺体]]が発見される前日の1月30日も、[[東京都]][[渋谷区]]の学生連合事務所で開かれたミーティングに参加していた。こうした熱心な仕事ぶりが認められ、翌年度には学生副委員長になることが決まっていた。社交的な性格から仲間からは「実里」と呼ばれ、慕われていた。渡辺さんは、殺害される前年の6月に[[栃木県]][[那須塩原市]]で開かれた日本学生トライアスロン選手権で、手作りのカレーライスとサラダを仲間に振る舞っていた原田さんの姿が印象的に記憶に残っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぜあの子が事件に巻き込まれなければならなかったのか…。有力情報が出ることを祈るのみです」(渡辺さん)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生連合の林博志副理事長もいまだ真相が明らかにならない事件へのやりきれない思いを口にする。「犯人にもし良心の呵責があるのなら、1日も早く出てきて罪を償ってほしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これまでに約1万人の関係者から事情を聴いたが、犯行に関わっている人物はいなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査幹部はそう言う。捜査本部では、状況から顔見知りによる犯行とみて捜査を進めた。大学関係者やサークル仲間、アルバイト先…。だが、すべて事件とは無関係だった。発生当初、原田さんの交友関係をめぐってさまざまな憶測報道がなされた。だが、捜査幹部はこうした報道に首を横に振る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「彼女は本当に真面目な女子大生でした。仕送りとわずかな額のアルバイト代だけで暮らし、1カ月の食費などをきちんと考えて、無駄遣いしないように生活していました。我々が把握できないような複雑な交友関係は一切ない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発生当初、県警は本部捜査1課を中心に80人の捜査態勢を敷いていたが、現在は捜査本部が置かれる稲敷署の刑事課に引き継がれた。捜査の主体は寄せられた情報の潰しが中心になっている。「待ち」の捜査の感は否めない。捜査幹部の指摘通りであるならば、犯人は潰したはずの１万人の中にいる可能性もある。捜査はどこかで滑っていなかったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠く茨城の地で[[娘]]を殺害された原田さんの両親の思いは察するに余りある。今年2月には両親は山口県から現場近くを訪れ、情報を呼びかけるチラシを配るとともに、報道陣に心情をつづったコメントを寄せた。コメントにはこう書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時のことが脳裏に焼きついており事件や故人のことを思わない日はありません。時に言いようのない気持ちにかられ、思考することができず頭の中が渦巻き呆然としていることがあります。本当に辛いことです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯人逮捕 ==&lt;br /&gt;
茨城大学農学部２年だった原田実里(みさと)さん(当時21）が[[2004年]]に殺害された事件で、[[茨城県警]]は[[2017年]][[9月2日]]、[[岐阜県]][[瑞穂市]]の[[フィリピン]]国籍、工員ランパノ・ジェリコ・モリ(35)を強姦致死と殺人で逮捕し、発表した。「捜査に支障がある」との理由で、認否は明らかにしていない。モリ容疑者と共謀したとして、事件当時に少年だったフィリピン国籍の男2人の逮捕状も請求しており、国際手配する方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警によると、3容疑者は[[2004年]][[1月31日]]、殺意をもって原田さんに暴行を加えたうえ、首を圧迫して窒息死させた。容疑者と原田さんに面識があったかは「不明」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山口県]][[防府市]]出身で、[[茨城県]][[阿見町]]で一人暮らしをしていた原田さんは、隣接する同県美浦村舟子の清明川で遺体として見つかった。遺体には複数の刺し傷があり、複数の男のDNA型も検出されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの調べによると、原田さんは[[2004年]][[1月30日]]夜に自宅で友人と2人で食事をした後、「友達に会いに行く」という内容のメモを残し、友人が寝ている間に外出。その後に事件に巻き込まれたとみられる。また、原田さんの[[自転車]]は自宅から約2.5キロ離れた同県土浦市の空き地で発見されている。モリ容疑者は当時、同市に住んでおり、県警は原田さんとの接点を調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原田さんの父親の三男さんは容疑者逮捕を受けて「突然の事で私たち家族は心の整理がつかず未だ深い悲しみの中におります」というコメントを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[未解決事件]]&lt;br /&gt;
*[[殺人事件被害者遺族の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/kameari/kameari.htm 警視庁事件ファイル（懸賞金などについて詳細）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いはらきたいしよしたいせいさつかいしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の全裸殺人事件|にほんのぜんらさつじんしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の日本]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E3%83%BB%E5%85%8D%E7%94%B0%E7%94%BA%E8%8B%A5%E5%A6%BB%E5%85%A8%E8%A3%B8%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369318</id>
		<title>熊本・免田町若妻全裸殺人事件</title>
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				<updated>2019-06-04T16:11:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''熊本主婦殺人事件'''（くまもとしゅふさつじんじけん）とは、[[1979年]]、[[熊本県]][[免田町]]（現[[あさぎり町]]）で21歳の[[妻|若妻]]が殺害された事件。裁判で容疑者の男性は無実を主張するも死刑確定。2008年現在、第二次再審請求中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の経過 ==&lt;br /&gt;
1979年9月11日の午後2時頃、熊本県免田町（現あさぎり町）の道路ですれ違った主婦'''上田なつえさん'''（当時21歳）が近くの畑に連れ込まれて殺害され、[[裸|全裸]][[死体]]となって発見された。後に男性が殺人罪で逮捕、起訴される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
*[[1982年]][[6月14日]]、[[熊本地方裁判所|熊本地裁]]八代支部にて一審は無期懲役判決。&lt;br /&gt;
*[[1983年]][[3月17日]]、[[福岡高等裁判所|福岡高裁]]にて二審は死刑判決。&lt;br /&gt;
*[[1990年]][[4月13日]]、[[最高裁判所|最高裁]]第3小法廷にて男性の上告棄却。死刑が確定する。&lt;br /&gt;
*[[1997年]][[3月26日]]、熊本高裁に再審請求。&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[4月3日]]、再審棄却。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[6月9日]]、熊本高裁に第二次再審請求。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[福岡拘置所]]に拘留中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 謎 ==&lt;br /&gt;
現場付近に血痕のついた草刈り鎌が落ちていたと報道されていたが、証拠申請されなかった。この草刈り鎌が事件に使われた凶器かどうかで、容疑者の自白に重大な疑問が残るとして弁護団は再審請求を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[冤罪]]&lt;br /&gt;
* [[累犯|再犯]] - この事件の犯人は[[1968年]]に強盗殺人を起こし、懲役10年の判決を受けている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くまもとしゅふさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:1979年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の全裸殺人事件|にほんのぜんらさつじんしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人の前科のある人物による殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:あさぎり町]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%A0%86%E5%AD%90&amp;diff=369317</id>
		<title>古田順子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%A0%86%E5%AD%90&amp;diff=369317"/>
				<updated>2019-06-04T15:59:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: /* 被害者人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:古田順子.jpg|350px|thumb|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
'''古田順子'''（ふるた・じゅんこ）([[1971年]]1月18日-[[1989年]][[1月4日]]）さんは[[埼玉県立八潮南高等学校]]の[[女子高生|学生]]（当時）であり、[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]の被害者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|thumb|right|200px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 生年月日：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]]&lt;br /&gt;
* 両親と兄と弟の5人家族&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊大衆』 1989年4月24日号、188ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じの[[お嬢さん]]でまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先のスーパーの店長）&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年11月25日を最後に行方不明となっていたが、翌年3月29日、本事件の主犯格や共犯者の供述によって下記の項目の事実が明らかとなり、江東区若洲の埋立地（現在の若洲海浜公園の敷地）でドラム缶に[[コンクリート]]詰めにされた[[遺体]]として発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遺体]]は格子柄のスポーツシャツに[[スカート]]姿。ひざを両手で抱きかかえるような格好で押しこめられ、[[頭部|頭]]までコンクリートを流し込まれていた。発見当初は元の[[顔]]がわからないほど原形をとどめていなかったが、[[司法解剖]]と[[指紋]]鑑定の結果、行方不明になっていた本人のものと一致した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
享年17歳。また、1989年1月8日に元号が「[[昭和]]」から「[[平成]]」になったが、「平成」を迎えることなく短い生涯を閉じることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成元年3月29日（練馬少年鑑別所） ==&lt;br /&gt;
綾瀬警察署から2人の捜査官が派遣。平成元年1月23日に昭和63年の11月8日に強姦窃盗などにより少年鑑別所に送られた少年を取り調べた際、担当の刑事がなにげなく言った（他の事件のことでカマをかけた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前人を殺しちゃ駄目じゃないか」に、「すみません、殺しました」と自供。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、横山 裕史(旧姓は宮野)は、どきっとしてこの事件を知ってる他の3人が言ったと思い自供した。別室で行われてたもうひとりの取り調べ神作 譲（旧姓は小倉）の担当捜査官に連絡。このことを神作 譲（旧姓は小倉）に話すと、顔色が変わり、あまりにも凄惨な事件について話し出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当官は当初の目的であった余罪の窃盗に関する調書を取ることなく、半信半疑のまま自供内容をたよりに、東京江東区若洲15号地海浜公園整備工場現場空き地へと向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場にはひとつだけドラム缶が転がっており、周囲にはタバコの吸い殻がたくさん落ちていた。ドラム缶に詰められたコンクリの隙間から変な匂いがし、305キロあるドラム缶をクレーンでトラックにつりあげ持ち帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、警察署内で解体が行われた。中にはボストンバックに詰められ、掛け布団２枚にくるまれた女性の死体が入っていた。死後2ヶ月以上経過、腐敗が進行しており状態は悪かった。皮下脂肪の厚さは通常の6割程度で栄養失調状態。全身に殴打による浮腫（リン パ液が多量にたまり腫れ上がった状態）。左右の腕や太ももを中心に十数ヶ所に激しい内出血があったうえ、目、鼻、口など顔全体が腫れあがっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死因は外傷性ショックによる意識不明、または胃の内容物を吐いたことによる窒息死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体は顔面が変形陥没などしてひどく傷んでいたため、外見からの確認は困難だったが、指紋などの照合から、昭和63年11月25日夜アルバイト先からの帰宅途中で行方不明になった埼玉県三郷市高州1丁目の県立八潮南高校3年生古田順子さんであることが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者は、八潮市内のアルバイト先に行ったまま帰宅しないと吉川署に捜索願を出されていた。両親は、同女が無事に帰ってくることを心待ちにし、父親は仕事を休んで行方を必死に探していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、被害者の母親は、順子さんが死に至った詳しい経過を聞かされたあと、精神状態が不安定になり、精神科に通院治療を受けることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和63年11月25日夜 午後6時 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に横山 裕史(旧姓は宮野)がやってくる。「今日は給料日だからひったくりに行く」と誘う。知り合いの家でバイクをもう一台借り埼玉県三郷へ。その日は、バックはひったくったが現金は取れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後8時過ぎ。自転車で帰宅途中の順子さんを見つけた横山 裕史(旧姓は宮野)が、「オレがうまくやってやるから、あの女を蹴れ」と指示。湊 伸治に自転車を蹴られた純子さんは、道路の側溝に自転車もろとも倒れる。湊 伸治が逃げ去った後、横山 裕史(旧姓は宮野)が現場に現れ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あいつはキチガイだ。オレも脅された。この辺りは危ないから送っていきましょう。」と言葉をかけ近くの倉庫内に連れ込むと態度を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきの奴とオレは仲間だったのさ。お前のことを狙ってるヤクザだ。オレは幹部だから、オレの言うことを聞けば、上の方になんとかとりなしてお前の命だけは助けてやる」と脅し、タクシーでホテルに連れ込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後10時頃。神作 譲（旧姓は小倉）がCの家に行く。湊 伸治はまだ帰ってきておらずDが来ていた。間もなく湊 伸治が帰宅。その間、横山 裕史(旧姓は宮野)から数回電話がかかってきて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女といっしょにいる。お前ら、やりたいか?」「11時にさっきバイクを借りた家に来い」と神作 譲（旧姓は小倉）、湊 伸治、渡邊 恭史に指示を出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者を含め合計5人になった一行は夜の町をブラブラ歩く。ときおり、「ヤクザの車が来た隠れろ」などとさらに被害者を脅迫。湊 伸治の近くの公園に行き、横山 裕史(旧姓は宮野)は湊 伸治を連れてバイクを返しに、そのまま、生花店経営者に会い酒を飲みだす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、約2時間。公園に待たされた3人。寒さに耐えきれなくなった神作 譲（旧姓は小倉）とDは純子さんを連れて湊 伸治の部屋に入る。つまり、この時点で被害者である順子さんに自分たちの住んでいるところを知られてしまい、返すことができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、湊 伸治と被害者は初対面ではなく、美人の順子さんを気に入った湊 伸治が「手に入れる」と何度も言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月28日 ==&lt;br /&gt;
午後5時。コンビニの前で、ぶつかったという男を殴っていた横山 裕史(旧姓は宮野)が「おまえら、今日ヒマか？」と、EとFに夜になったら湊 伸治の家に来いと告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後11時。家族が寝静まった後、Fが横山 裕史(旧姓は宮野)を迎えに行く。「いいもん見せてやるから行こうぜ」と、湊の家へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)が合図すると二階から湊 伸治が顔を出し二階に上がる。数日前にFが横山 裕史(旧姓は宮野)らと服飾店から盗んだ縞模様の長袖Ｔシャツと黒のスカートに、着替えされられた純子さんが部屋の真ん中に座っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が夜中に湊 伸治の部屋がうるさいということで目を覚まし、二階に上がってドアを叩き部屋の中の様子を見ているが、湊 伸治の部屋は天井の蛍光灯が壊れており、床に置かれたスタンドしか照明はなく薄暗かった為、ちゃんとした確認は出来ず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の提案でカゼ薬を覚醒剤だということにしてみんなで飲み、ラリったふりして襲いかかる。怖がって悲鳴をあげて逃げ出す純子さんの足をつかんで倒す。横山 裕史(旧姓は宮野)はFに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ボサっとしてんじゃねえよ。なにかで押さえろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fは近くにあったクッションを顔にかぶせ押さえつけたが再度悲鳴を上げられる。その悲鳴で目を覚ました湊の父親が、「いま、悲鳴みたいなのが聞こえたぞ。なにやってんだ」と、ドアの前まで来て言ったがCに「うるせえな。なんでもないから下いけよ」と言われ、それ以上なにも言わず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の父親が来たのは純子さんが悲鳴をあげたせいだと横山 裕史(旧姓は宮野)と小倉が怒り「声だすんじゃねえよ」と、ふとももを中心に足全体を殴る。それにより、純子さんはすくんでしまい声を出すのを止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、陰部にライターを入れ着火するなどの凌辱行為と輪姦。最初興味半分に見ていたEとFだが、さすがに怖くなり「おまえらもやれ」横山 裕史(旧姓は宮野)の命令に、「やですよ」と拒んだが、「てめえらふざけんじゃねえ」と小倉がスニーカーを手に持って振り上げEとFに投げつける真似などをして脅される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間純子さんは放心状態でまばたきもせず天井の一点を見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月30日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の提案で、外の公衆電話から順子さんの母親や親友に、「友達の家にいるから捜索願は出さないで」と電話させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が台所にいたとき、玄関から「今晩わ」と少女が連れられて入ってきた。「もう遅いから帰りなさい」と言ったが返事をせず二階に上がって行く。湊 伸治の父親も湊 伸治が降りてきた時「早く返せ」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、湊 伸治にあの子は帰ったと言われ、深く考えずに帰ったものだと湊 伸治の両親は疑問を抱かず。この時は、順子さんが隙をうかがい外に出ようとして発見され連れもどされた時だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間後、湊 伸治の母親がトイレを掃除してたら、ゴミ箱から生理用品が出てきたので、「いやだ、まだいるんだわ」と二階にあがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二階には渡邊 恭史と順子さんがいた。「どうしてここにいるの」と聞いたが順子さんは答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家出するからには相当な理由があるんでしょうから、どうしても言いたくなかったらいい。でも、お名前は？」と聞いたがそれにも答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所は埼玉の方、何歳かと聞いたら高校三年生でもう就職は決まっているとだけ言った。「お母さんが心配しているでしょうから、早く家に帰りなさい」と言っても返事をしない。Dが「帰った方がいいよ」と言い、ご飯を食べてから帰すことになり、下に降りた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事を始める前に湊 伸治が帰ってきて食事中に父親が帰ってくる。父親は少女を見て、「ガールフレンドか。オレにも紹介しろよ」と息子に声をかけるが無視される。食事が終わった後、少女が茶碗や皿を片づけているのを見て「やっぱり、女の子はいいな」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ終わってからは、渡邊 恭史らとテレビを見たりファミコンをやって仲良さげにしていた。また、この時、少女がタバコを吸っていたのを母親は見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、また二階に上がって行ったので、なんで帰らないんだろう早く帰ってほしいとイライラした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんは横山 裕史(旧姓は宮野)に、「家に帰って警察に訴えたら、オレ達が捕まっても仲間のヤクザが何十人もいる。そいつがお前の家に火をつけて、家族を皆殺しにする。お前たちを必ず殺しに行くぞ」と脅されていた。また、「オレたちは、お前を狙っているヤクザからお前を守ってやってるんだ。」とも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日湊 伸治の部屋に母親が上がったら、少女と神作 譲（旧姓は小倉）とDがいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「必ず帰るのよ」と約束したのに、なぜ帰らないんだろうと「この家には、男の子が二人いるのよ。どういうことになるかわかるでしょう」「オレたちはやってないよ」と小倉。「でも、ここはヤクザみたいなの（宮野のこと）が出入りしているから、すぐ帰りなさい」と言っても動く気配なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分一人の説得じゃ無理だと思い、夫の勤務先に電話するがいない。小倉宅の電話番号を知る為に、近くに住む小倉の祖母に会いに行くがこのことについて話は出来ずに帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に戻ると湊 伸治の父親が帰ってきたので、二人で二階に上がり説得を続ける。母親は少女の手を引っ張ったり腕を抱えたりして立たせようとするが立ち上がらない。「とにかく帰りましょう」と、少女のハンドバックと靴を持ち、下に降りる。なにか身元の手がかりはないかと、探した少女のハンドバックの中から自宅の電話番号らしいものを発見する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざわざ小倉の祖母宅に行き電話を借りる。（余計なことをしたのがばれると湊 伸治に殴られるから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お宅に、こういうお嬢さんはいらっしゃいますか」「おりますが、今はいません」「失礼ですが、そのお嬢さん、タバコを吸いますか」「ええ、吸いますけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不審に思った順子さんの母親が「どなたですか？」と訪ねたが、湊 伸治の母親は偽名を名乗り電話を切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ると、居間で湊 伸治の父親と少女が話をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃ、帰ることにしたのね。お母さんが心配しているでしょうから、すぐ家に「これから帰る」と電話しなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいんです。前にも電話してますから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それじゃ、そこまで送って行くわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「1人で帰れますから・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「タクシー代もってる？あげましょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あります。大丈夫です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そう、まっすぐ帰りなさいね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少女はそう言って玄関に出た。が、外には小倉と湊 伸治の兄が待機しており、順子さんを帰すかどうか横山 裕史(旧姓は宮野)と相談するため公園で待つ。両親が寝静まるのを待って電柱をよじのぼり二階の湊 伸治の部屋に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、帰宅した湊 伸治は、仲間からそのことを聞き、「関係ねえことするんじゃねえ」と母親を数時間にわたり殴る。以後、湊 伸治の両親は順子さんが帰ったものだと疑わず。湊 伸治の家は、敷地30坪。一階に居間兼夫婦の寝室台所浴室トイレ、二階に長男の部屋と湊 伸治の部屋。そして湊 伸治の部屋のドアノブは壊れていて内側からしか開かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月始め午後4時頃 ==&lt;br /&gt;
4人が昼寝してた隙に、純子さんが下に降り、110番通報。すぐ横山 裕史(旧姓は宮野)に気づかれ電話を切り殴る。警察が逆探知をして、「何かあったのですか」とかけ直してきた電話には宮野が出て誤魔化す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで、仲がいいように見せていたのが全部だまされたと思い。裏切ったらどうなるか教えるために、純子さんを全員でリンチしライターのオイルを足首にかけ火をつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月11日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の暴力団で忘年会が行われる。そこで、横山 裕史(旧姓は宮野)をリーダー、他3人をメンバーとした「極青会」を作る話がきまり、三次会の席で、組の銀バッチを貰う。横山 裕史(旧姓は宮野)は、恋人である渡邊 恭史の姉や友人にそのバッジを見せに行く。暴走族仲間や女友達にはかっこいいと誉められたが、渡邊 恭史の姉だけは、「そんなものもらって、あんたバカじゃないの」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が明るみになったあと、周囲の人間達はさして驚いた様子もなかったが、この渡邊 恭史の姉だけは、自分が知っていれば、体を張ってでも純子さんを帰らせたと言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の友人で11月28日の輪姦にも加わったＥが、横山 裕史(旧姓は宮野)に誘われた極青会に入らず別の暴走グループを作ろうかと冗談で言っていたのが伝わり、なめているということで、湊 伸治の部屋まで連れてこられ、純子さんの前で、横山 裕史(旧姓は宮野)と小倉にリンチをされ頭をハサミで丸刈りに刈られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、逃げ出したが1月6日に友人の家に隠れているところを発見されイスや灰皿で頭をめった打ちにされ、三週間以上入院するケガを負うが、それでも許さず「僕は100万円でも許してもらえないので、川に飛び込みます」という遺書を書かせ近くの荒川の放水路に連れだし、3人が口に入れたクッキーを次々に川に投げ込み取ってこいと命令。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月12日 ==&lt;br /&gt;
「極青会」に入ることを断りに行ったＦ。前に来た2日ごろは湊 伸治らと仲良さげしてた純子さんが顔にあざを作りふとんに入っていた。Ｆに、「わたしどうなるの」と聞く純子さん。「自分は下のもんだからそれはわからない」と答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月14日ごろ ==&lt;br /&gt;
新宿の事務所当番から帰ってきた横山 裕史(旧姓は宮野)と湊 伸治に、「飯くったら、夜来いよ」と言われたＦ、5回目の訪問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作 譲（旧姓は小倉）に「やれ」と言われたが前と同じように断るＦを無視し、用意しとけとポルノ雑誌を持ってくる。が、純子さんが「湊くんは？」と（どこに行ったのか）聞いたことに腹をたてた神作 譲（旧姓は小倉）が、純子さんの喉首胸を殴りだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、関わりになることをいやがったＦは居留守を使うが、結局は、ファミレスで横山 裕史(旧姓は宮野)と神作 譲（旧姓は小倉）とＦの親をまじえて話し合いをすることになる。「アニキ(宮野)に恥かかせるとただじゃすまない」と、親が見ている前で神作 譲（旧姓は小倉）に数度殴られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月19日 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に横山 裕史(旧姓は宮野)が来て、純子さんにまたジッポオイルをかけ火をつける。それを見て湊 伸治はひどいと思ったものの、純子さんが熱がってる姿や横山 裕史(旧姓は宮野)がさせたキチガイの真似を見て面白いと思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度にわたる火傷により出来たウミが出てきて、匂いで湊 伸治の両親が気づいてしまうかもしれないので、下のトイレを使用させず紙パックに用を足たせることにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月20日 ==&lt;br /&gt;
4人の他に[[石川あかね|女]]が1人やってきて「化粧してやる」と言って純子さんの頬にマジックペンで髭をかいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純子さんは、横山 裕史(旧姓は宮野)らの友達の間で、「カンキンオンナ」と呼ばれ、暴走族が集まった際など、あるやつがナンパしようと言いだし始めた時、ナンパなんかすることねえや自分がいま、女、監禁してるんだと横山 裕史(旧姓は宮野)が言っていた。湊 伸治も、「オレの家に、面白いのがいるんだよ。明日、家に来たらやらしてあげる。」と、あちこちで言っていた。そして、最終的には100人近くがこのことを知っていたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月20日頃 ==&lt;br /&gt;
度重なる暴行により、頬が鼻の高さに並ぶまで腫れ上がり目の位置が判別できないほど。脚の部分、多数箇所に出来た火傷は治る暇なく化膿しひどく匂うようになったので性的興味を失う。そして、「こいつなんとかならないか」という勝手な被害者意識が生まれてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小倉「宮野先輩、あいつをどうする気なんだよ」&lt;br /&gt;
湊「どうすんですかね」&lt;br /&gt;
小倉「山の中に埋めますか」&lt;br /&gt;
湊「埋めるんですか」&lt;br /&gt;
小倉「渡邊くん、どうですかね」&lt;br /&gt;
渡邊「ミンチがいいですよ。バラバラにして捨てればわかりません」&lt;br /&gt;
小倉「誰がどこでやりますか」&lt;br /&gt;
渡邊「ここの風呂場でやります」&lt;br /&gt;
小倉「渡邊くんはこう言ってますが、湊くんどうします」&lt;br /&gt;
湊「うちの風呂場は勘弁してください。それより自殺に見せかけて、青木ヶ原に投げ込みますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の頃こそ、純子さんが持っていた3,000円で出前をとって食べさせていたが、純子さんのケガや火傷が酷くなるに連れ食事風呂に対して気を配らなくなる。以降、12下旬までの食事は湊 伸治の兄が、カップラーメン、パン、牛乳、卵など家にあったものを食べさせ、それ以降からは純子さんの衰弱したせいもあり1日に牛乳をコップ1杯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この兄は純子さんのことは弟のグループの友達で自分とは関係ないと思っていた。早く出ていってほしいとは思っていたが、関わりになるのが嫌でできるだけ無関心をよそおっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月21日 ==&lt;br /&gt;
家に帰っても警察にはなにも言わない、信じて貰えるまでなんでもやりますと純子さんが言うので、裸になって踊れと横山 裕史(旧姓は宮野)。武田鉄也の「声援」という歌に「がんばれがんばれ」という歌詞があり、いじめるときに、それを歌いながら「お前も歌え」と純子さんに歌わせる。それ以外の時も、小さな声で自分に言い聞かせるように「がんばれ」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月28日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)が部屋に入ったら、純子さんがおなかを押さえて倒れており「お水下さい」とすがるように頼んできた。横山 裕史(旧姓は宮野)が栄養をつけよう生傷にいいと牛乳を飲ませるが量多くなるにつれ吐いてしまったので、「みんなで殴りました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上半身を裸にして12月の寒空のベランダに立たせる。たばこを2本同時に吸わせ、苦しさの余りこれらを吐いたところで、両大腿部、膝、すね等にジッポオイルをかけて点火。純子さんが熱がってその火を消そうとするや、手にもオイルをかけて点火し、火が消えると、またオイルをかけて点火するなどの繰り返し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その湊 伸治の部屋と隣家のベランダは40センチしか離れていないが、そのようなことが行われてるとは、まったく気づかなかったと証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月暮れ ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が「二階に誰もいないようだから、盗品などがないかようすを見てきて欲しい」と頼むが父親は酒を飲んでおり面倒くさがり調べず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和64年1月3日 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に叔父叔母が年始くる。湊 伸治、渡邊 恭史の家に行く。神作 譲（旧姓は小倉）も来て三人でファミコンをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月4日 ==&lt;br /&gt;
朝早く渡邊 恭史の家に横山 裕史(旧姓は宮野)がやってきて、「面白くねえ。麻雀で大負けだ。おい、サウナでも行くか」「先輩、サウナは10時からですよ」「そうか。じゃあそれまであいつのところに行くか。負けたのはあいつのせいだ。これから行っていじめてやろうじゃないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前7時ごろ、途中コンビニエンスストアにより、小倉羊羹、ロウソクなどを買い4人は湊 伸治の家に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純子さんに買った小倉羊羹を見せ、名前を聞く。純子さんが答えると小倉を呼び捨てにするとはなんだと殴り、困った純子さんが、今度は品物にさんを付けて呼び直すと品物にさんづけするとはなにごとだと殴る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作 譲（旧姓は小倉）が湊 伸治に、「おい、あれやれよ」と言って小泉今日子の「なんてったってアイドル」のテープをかけた。歌詞の中の「イエーイ」に合わせて脇腹に思いっきりパンチをいれる。「痛い」と声を出すとまた殴られるため、こらえるので口が変なふうに歪む。「先輩、この顔が面白いんですね」と神作 譲（旧姓は小倉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲が終わったってからも全員で殴る。純子さんの顔にロウソクをたらしたり小便を飲ましたりした。渡邊 恭史はいつもは無関心でいるが、宮野や小倉に、なぜお前殴らないんだと言われるのが怖くなりリンチに加わった。すでに、純子さんは鼻や口から血を流しており、自分の手に血が付くことをいやがった渡邊 恭史は、横山 裕史(旧姓は宮野)が吸っていたシンナーのビニール袋を手にはめ殴る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、横山 裕史(旧姓は宮野)は疲れたのでタバコを吸う。小倉と湊は、純子さんを真ん中に立たせ神作 譲（旧姓は小倉）が右から湊が左から、肩や顔に回し蹴りを数発いれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、純子さんにパンチがもろに入りステレオにぶつかり倒れる。全身を硬直させブルブルと痙攣して前のめりに手をつきながら倒れてきたのを見て、「仮病だ、このやろう」とＣがすごい勢いで怒る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)も、蹴るとかでは甘いんで、もっとひどいことをやってやろうと思い、鉄球の着いた鉄棒を持ち出し純子さんの腹の上に落とし顔面などを殴った。殴り終わった後、反応しなくなったので怖くなりいつものようにライターのオイルをかけ火をつけた。最初は動いたが最後になったら動かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野「こいつ、死ぬんじゃないか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
湊「大丈夫ですよ。こいつはいつもこうなんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガムテープで純子さんの両足首を二周か三周縛る。10時になったので「いい時間になった。サウナに行こう」と部屋を出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その同日、Ｆ宅に綾瀬母子殺人事件の聞き込みのために刑事が来ていた。そのとき、Ｆは宮野らに脅されてることを話そうと、「ちょっと相談したいことがあるんですけど・・・」と言ったが、刑事は忙しいから少年課に行ってくれと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月5日 ==&lt;br /&gt;
昼過ぎ。湊の兄から事務所に純子さんの様子がおかしいと電話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野、小倉、湊の三人で港の家に行く、渡邊 恭史は事務所の留守番として残した。湊の部屋は外から開かないので、湊の兄の部屋からベランダに回ってのぞいてみると純子さんが敷きっぱなしの布団の上で倒れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死んでるのか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「まさか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お前、入れ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「いやだよ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「オレ、こえーよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と10分弱押し問答の末、湊と湊の兄が部屋に入って体を押してみると冷たくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)は以前勤めていたタイル工場に行き、モルタル砂ドラム缶など調達。「お前、人を殺したんか」と店の人は確信を持って聞いたが届けでず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体をバックにつめ、横山 裕史(旧姓は宮野)の家の前で三人でドラム缶に入れコンクリートを流し込んだ。近くの川に捨てようとしたが、Ｂが「家が近いので怖い。化けて出るかもしれない」と反対して東京湾に捨てることになった。横山 裕史(旧姓は宮野)が借りてきたワゴンを運転して東京湾の埋め立て地に行ったが、適当な場所が無く道路脇の草むらに捨てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月中旬 ==&lt;br /&gt;
東京都足立区綾瀬一帯の暴走族「ワラ人形」と葛飾区堀切方面の暴走族「Ｋ」が合同で行なった集会に参加。そのときの横山 裕史(旧姓は宮野)は、すがすがしく、いつもに比べ変にいきがった様子だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和63年11月25日「略取・誘拐」 ==&lt;br /&gt;
昭和64年1月4日の最後の暴行に加わった4人が家庭裁判所の審判で「刑事処分相当」とされ刑事裁判をかけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初公判1988年7月31日。そして、1990年7月19日東京地検419号法廷&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 判決文 ===&lt;br /&gt;
残忍かつ極悪非道である点でおいて、過去に類例を見出し難く、重大かつ凶悪犯罪。動機はきわめて反社会的かつ自己中心的であり、被害者の女子高生はなぶり殺しにされたとしか言いようがなく、動機に酌量の余地はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、被害者の両親の激しい怒りと悲しみと、社会に与えた衝撃や不安を強調し、被告人らの行動は人の仮面を被った鬼畜の仕業と断ぜられるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和63年11月25日から翌1月4日まで41日に渡って不法に監禁し、その間、同女に対し、ほとんど連日、筆舌に尽くしがたい殴る蹴るなどの暴行を加えた他、身体に火をつけて皮膚を焼くなどの、凌辱の限りを尽くし、精神的にも、肉体的にも衰弱の度合いを深め、最後には常識では考えられないような仕打ちまで受け入れざるをえず、助けを求めるすべもないまま、あえなく絶命し、揚げ句はコンクリート詰めにされて捨てられるなど、被害者の身体的および精神的苦痛苦悶ならびに被告者らへの恨みの深さはいかばかりのものであったか、まことにこれを表現する言葉さえないくらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「主文。被告人・宮野　裕史(現在は横山)を懲役17年に、被告人・小倉　譲(現在は神作)を懲役5年以上17年以下に、被告人・湊 伸治を懲役4年以上6年以下に、被告人・渡邊 恭史を懲役3年以上4年以下に、それぞれ処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に裁判長は4人を立たせ、ひとりひとりの顔を見ながらこう言った。「判決は以上の通りですが、事件を各自一生考えつづけてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上記の犯行を行った少年達 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
=== Ａ　横山 裕史（旧姓は宮野） ===&lt;br /&gt;
昭和４５年４月３０日 葛飾区生まれ。&lt;br /&gt;
父親が証券会社社員。&lt;br /&gt;
母親がピアノ講師。&lt;br /&gt;
妹1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦仲に問題があり、母親が留守をしがちで食事を作って貰えない日も多かった。&lt;br /&gt;
頭は切れるほうで、話し上手で面白いと評判。&lt;br /&gt;
小5でパンチパーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小倉の通っていた小学校にヌンチャク木刀を持ってなぐり込みに行く。悪いことはかっこいい、大人になったら人を殺そうと言っていたが、6年生の時に出来た勉強好きの親友に影響され真面目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業文集には「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学入学と同時に周囲の人のすすめで、柔道部に入部。体型は小柄で160センチぐらいだったが、練習熱心で3年の時にベスト5に選ばれ、それにより、東海大付属高へ推薦入学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校の柔道部の先輩、顧問などにひどく体罰を受ける。(←宮野の父親が裁判所に訴えたほど)。その反動で、外に出て手当たりしだいにケンカを売るようになり、家中のものを壊し母親を殴り肋骨を折る重傷を負わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校を中退し、中学の頃から付き合っていた同級生(渡邊 恭史の姉）と同棲。18になったら結婚しようと昭和62年から1年半、タイル工として真面目に働くが、自動車学校の合宿場で知り合った暴力団員と知り合い、銀座にシマを持つ生花商でアルバイト。「やめたい」が言えるような雰囲気でなく、現実逃避するためにシンナーを始める。シンナーを吸っている時、強姦してる時にしか楽しいと感じないような生活を送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後は平成19年5月に川口市で解体業に従事していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼２０１３年１月１０日 詐欺容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
『パチンコ必勝法』の情報料名目で現金を騙し取る手口を繰り返す詐欺で、&lt;br /&gt;
口座の所有者でした。&lt;br /&gt;
２００９年夏に満期出所、 &lt;br /&gt;
その約３年半後に再び悪事に加担。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼２０１３年１月３１日に詐欺事件については黙秘を貫いて不起訴処分になった、 &lt;br /&gt;
詐欺グループは素人集団に近い、&lt;br /&gt;
ちなみに不起訴は無罪判決ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｂ（サブリーダー）神作 譲（旧姓は小倉） ===&lt;br /&gt;
昭和46年5月11日生まれ。小3の時、両親が離婚、母親により育てられる。姉ひとり。小学校の頃「ひらけポンキッキ」の相撲大会に出場。中学での宮野の後輩。私立高校に入るが3ヶ月で退学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]5月再犯により逮捕。実名が公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｃ（被害者の監禁宅）湊 伸治 ===&lt;br /&gt;
昭和47年12月16日生まれ。父親は病院の事務長母同病院の看護婦。兄1人。中学で宮野の2年後輩。工業高校に入るが2学期には中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年秋ルーマニア人と結婚。トーカイ２１（寝屋川市）で福祉の仕事をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 靖人(父68歳)、湊 ます子(母67歳)無罪。湊 恒治(兄、昭和47年1月21日生）も監視役で無罪。京都市伏見区ニノ丸町151向島市営住宅に住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、なんと平成30年8月19日に埼玉県川口市内の路上で'''通行人男性の首にナイフを刺して襲撃した'''という殺人未遂事件を起こしたとして埼玉県警察武南警察署に緊急逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格闘フェチ。出所後はボクシングの選手になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''実写Vシネマでは、なんと北川悠仁が彼の役を担当していた。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｄ　渡邊 恭史 ===&lt;br /&gt;
昭和46年12月18日生まれ。両親離婚、母に育てられる。姉ひとり。宮野の中学の後輩。工業高校に入るがすぐ中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜市金沢区六浦東ＯＯ住宅に母ヤスと2人暮らし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｅ　中村高次 ===&lt;br /&gt;
宮野らの友人。宮野、小倉、湊の3人にリンチされ病院に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は地元スナックでこの事件のことを面白おかしく語る無反省人間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｆ　伊原真一===&lt;br /&gt;
宮野らの友人。事件後特別少年院に送られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚し娘をもうけ、新聞配達員を経て、某建築会社で社員として働いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案すると、神作受刑者は早ければ2008年後半にも出所する可能性がある。また89年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受け、現在服役中の主犯格の宮の受刑者もあと数年で出所するとみられ、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は現在も服役中だが、2008年ごろ出所する予定だという。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるた　しゆんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人被害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:監禁事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:アクセス数の高い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369316</id>
		<title>女子小学生</title>
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				<updated>2019-06-04T15:49:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''女子小学生'''（じょししょうがくせい）とは、広義には[[小学校]]で学ぶ[[少女]]である。'''女子小生'''（じょししょうせい）ともいう。略語は'''JS'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_02.jpg|thumb|right|180px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_01.jpg|thumb|right|180px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
*男の子と同様に遊ぶのが大好き。 &lt;br /&gt;
*面白い話やキラキラしたアイテムを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
*縄跳び、ラジオ体操などで体力作りをする子が多く、その手の子が成長したのがこのタイプ。 &lt;br /&gt;
*レターセットや交換日記などで、同じ女の子とやり取りするのが好きな子が多い（キマシタワー）。「歯に青のり付いてるよ」などのあるあるネタを好む。 &lt;br /&gt;
*低学年のうちは[[お姫様]]、[[魔法少女]]を夢見る子が多く、高学年になるとファッション誌、男性アイドルに興味を持ち出す子が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 簡略化された女子小学生像 ==&lt;br /&gt;
*[[赤|赤い]][[ランドセル]] - [[昭和]]の頃は、男子が黒いランドセルで、女子が赤いランドセルだった。 &lt;br /&gt;
*[[ツインテール]] - 女子小学生はヘアゴムを集めたがる。 &lt;br /&gt;
*おかっぱ - 家で髪を切っている。 &lt;br /&gt;
*吊りスカート - 学校の怪談の花子さん、またはちびまる子ちゃん。 &lt;br /&gt;
*カントリー萌え（麦わら帽子&amp;amp;[[ワンピース (衣服)|ワンピース服]]） - 女子小学生はすぐ[[体]]が大きくなり、女子中高生ほど[[胸]]が成長してないので、ワンピース服を着る傾向がある。 &lt;br /&gt;
*素足履き - 幼女や女子小学生（特に低学年）は靴下を履きたがらず、幼い女の子程素足の上から靴を履く傾向がある。キャラクター柄のソックスやマジックテープ付きの運動靴を好む傾向もあるが、絵で再現しづらいのかあまり見ない。 &lt;br /&gt;
*[[赤|赤い]][[リボン]] - 幼女や女子小学生（特に低学年）は暖色を好む為。七五三でこの髪飾りを付けている為。 &lt;br /&gt;
*ストラップシューズ - ピアノの発表会。 &lt;br /&gt;
*女児ぱんつ、かぼちゃパンツ - 女児はメルヘンなキャラクター柄のグッズを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
実際はこれ以外にも女子小学生の特徴はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[女学生]]&lt;br /&gt;
*[[フェミニズム]]&lt;br /&gt;
*[[女子教育]]&lt;br /&gt;
*[[男女共学]]&lt;br /&gt;
*[[女子大生]]&lt;br /&gt;
*[[女子高生]]&lt;br /&gt;
*[[女子中学生]]&lt;br /&gt;
*[[女子校生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよししようかくせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<title>女子小学生</title>
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				<updated>2019-06-04T15:48:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: /* 簡略化された女子小学生像 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''女子小学生'''（じょししょうがくせい）とは、広義には[[小学校]]で学ぶ[[少女]]である。'''女子小生'''（じょししょうせい）ともいう。略語は'''JS'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_02.jpg|thumb|right|180px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_01.jpg|thumb|right|180px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
*男の子と同様に遊ぶのが大好き。 &lt;br /&gt;
*面白い話やキラキラしたアイテムを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
*縄跳び、ラジオ体操などで体力作りをする子が多く、その手の子が成長したのがこのタイプ。 &lt;br /&gt;
*レターセットや交換日記などで、同じ女の子とやり取りするのが好きな子が多い（キマシタワー）。「歯に青のり付いてるよ」などのあるあるネタを好む。 &lt;br /&gt;
*低学年のうちは[[お姫様]]、[[魔法少女]]を夢見る子が多く、高学年になるとファッション誌、男性アイドルに興味を持ち出す子が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 簡略化された女子小学生像 ==&lt;br /&gt;
*[[赤|赤い]][[ランドセル]] - [[昭和]]の頃は、男子が黒いランドセルで、女子が赤いランドセルだった。 &lt;br /&gt;
*[[ツインテール]] - 女子小学生はヘアゴムを集めたがる。 &lt;br /&gt;
*おかっぱ - 家で髪を切っている。 &lt;br /&gt;
*吊りスカート - 学校の怪談の花子さん、またはちびまる子ちゃん。 &lt;br /&gt;
*カントリー萌え（麦わら帽子&amp;amp;[[ワンピース (衣服)|ワンピース服]]） - 女子小学生はすぐ[[体]]が大きくなり、女子中高生ほど[[胸]]が成長してないので、ワンピース服を着る傾向がある。 &lt;br /&gt;
*素足履き - 幼女や女子小学生（特に低学年）は靴下を履きたがらず、幼い女の子程素足の上から靴を履く傾向がある。キャラクター柄のソックスやマジックテープ付きの運動靴を好む傾向もあるが、絵で再現しづらいのかあまり見ない。 &lt;br /&gt;
*[[赤|赤い]][[リボン]] - 幼女や女子小学生（特に低学年）は暖色を好む為。七五三でこの髪飾りを付けている為。 &lt;br /&gt;
*ストラップシューズ - ピアノの発表会。 &lt;br /&gt;
*女児ぱんつ、かぼちゃパンツ - 女児はメルヘンなキャラクター柄のグッズを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
実際はこれ以外にも女子小学生の特徴はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[学生]]&lt;br /&gt;
*[[フェミニズム]]&lt;br /&gt;
*[[女子教育]]&lt;br /&gt;
*[[男女共学]]&lt;br /&gt;
*[[女子大生]]&lt;br /&gt;
*[[女子高生]]&lt;br /&gt;
*[[女子中学生]]&lt;br /&gt;
*[[女子校生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよししようかくせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%87%8E%E3%81%97%E3%81%8A%E3%82%8A&amp;diff=369314</id>
		<title>諏訪野しおり</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{女性モデル&lt;br /&gt;
| モデル名 = 諏訪野 しおり &lt;br /&gt;
| ふりがな = すわの しおり&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = Shiori Suwano 00.jpg&lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 別名 = 新美 茂子（本名）&amp;lt;br /&amp;gt;諏訪野 詩織&amp;lt;br /&amp;gt;若葉 しをり&amp;lt;br /&amp;gt;新美 みのり&amp;lt;br /&amp;gt;新田 まゆみ&amp;lt;br /&amp;gt;白川 綾音&lt;br /&gt;
| 愛称 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1971&lt;br /&gt;
| 生月 = 8&lt;br /&gt;
| 生日 = 13&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 出身地 = {{JPN}}・[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
| 死没地 = &lt;br /&gt;
| 血液型 = A型またはAB型&lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 瞳の色 = 濃褐色&lt;br /&gt;
| 毛髪の色 = 黒&lt;br /&gt;
| 時点 = 17歳&lt;br /&gt;
| 身長 = 157&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| バスト = 78&lt;br /&gt;
| ウエスト = 65&lt;br /&gt;
| ヒップ = 85&lt;br /&gt;
| カップ = &lt;br /&gt;
| 股下 = &lt;br /&gt;
| 靴 = &lt;br /&gt;
| 身体備考 = &lt;br /&gt;
| デビュー = 1984年&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[アイドル]]&lt;br /&gt;
| モデル内容 = 一般&lt;br /&gt;
| 活動備考 = &lt;br /&gt;
| 他の活動 = &lt;br /&gt;
| 事務所 = &lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
| FMD = &lt;br /&gt;
| IMDb = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''諏訪野 しおり'''（すわの しおり、[[1971年]]8月13日 - ）は、[[日本]]の[[ロリータアイドル]]、[[グラビアアイドル]]、[[俳優|女優]]。本名、'''新美 茂子'''（にいみ しげこ）。別名は、'''諏訪野 詩織'''、'''若葉 しをり'''、'''新美 みのり'''、'''新田 まゆみ'''（あらた まゆみ）、'''白川 綾音'''。[[神奈川県]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も名声の高かったのは「諏訪野しおり」時代。整った[[容貌|顔立ち]]と[[少女]]体型の美しいプロポーションの[[ヌード|裸身]]で、当時の男性ファンの心をつかんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
横浜市内の[[高等学校|高校]]卒。デビュー当時の公表では、[[長野県]]生まれ。[[血液型]]はA型・AB型とする記事がある。公表された体型は12歳時で[[身長]]143cm、[[体重]]31Kg、B69-H58、17歳のときで身長157cm、B78-W65-H85cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は、[[ダンス|ジャズダンス]]少し、[[漫画]]、色々な人に会うこと。&amp;lt;ref&amp;gt;テレビドラマ出演当時の雑誌『週刊テレビ番組』より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今井美樹のファン。&amp;lt;ref&amp;gt;『1500日のネットワーク』（1988年）より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなものは、歌手は[[松田聖子]]、スポーツは卓球と水泳、食べ物はステーキと果物。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』グラビアより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の性格は「人に騙されやすい」。&amp;lt;ref&amp;gt;『DIME』（1992年）のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2014年7月}}&lt;br /&gt;
[[画像:Mayumi_Arata_01.jpg|thumb|right|220px|新田まゆみ（諏訪野しおり）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Mayumi_Arata_02.jpg|thumb|right|220px|新田まゆみ（諏訪野しおり）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Mayumi_Arata_03.jpg|thumb|right|220px|新田まゆみ（諏訪野しおり）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Mayumi_Arata_04.jpg|thumb|right|220px|新田まゆみ（諏訪野しおり）]]&lt;br /&gt;
[[1984年]]の最初の写真集『[[君はキラリ]]』が10万部を超える大ヒットを記録。その後数年間、ドラマ出演など活発に芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|その後、「新美まゆ子」という名前の[[女性]]が1998年の年末ジャンボ宝くじ販売促進のため第19代「宝くじ幸運の女神」に一般公募の中から選ばれてキャンペーンを行った（当時のスポーツ紙などに掲載）。諏訪野しおりとは年齢が違うものの顔が若干似ていたため、諏訪野の妹、あるいは親戚だという説がある。更には諏訪野本人だという説もある|date=2014年7月}}{{誰2|date=2014年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年にいったん活動を中断した後、{{要出典範囲|DJを志望して再開したらしい。2001年頃、AXNの番組でMCを務めていたことがあるという噂がある|date=2014年7月}}{{誰2|date=2014年7月}}。このときは「新美まゆ子」名義だったと言われている{{誰2|date=2014年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸能活動==&lt;br /&gt;
芸能界入りは、劇団に入っていたところをスカウトされたのがきっかけという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
1985年、『[[もしも、学校が…!?]]』にレギュラー出演。悪役としての演技は光り、ファンも多かった。[[山本コウタロー]]演じる中学教師にイジメを受け、足にアルコールをかけられるシーンが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の主演作『母さんと呼びたい』では、離婚した父親と祖母と3人で暮らす女子中学生を演じた。その演技は芸能誌などでも取り上げられ、昭和末期の名作ドラマの一つとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、学業上の理由で若干の休業期間を経たのち、1989年には『[[青春オーロラ・スピン スワンの涙|スワンの涙]]』に新田まゆみ名義で出演。これが最後のレギュラー出演作となった。（このドラマで共演した[[越智静香]]は親友であり、現在も交友が続いている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年12月に新田まゆみ名義で出演した『勝手にしやがれヘイ!ブラザー』第10話が最後と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
1986年、『[[落葉樹_(映画)|落葉樹]]』で銀幕デビューを飾る。監督の[[新藤兼人]]は「若葉しをり」という芸名の考案者。主人公の子供時代の回想シーンに登場する姉の少女役を演じ、上半身の美しい裸体を見せた。彼女のヌードが見られるのは『君はキラリ』とこの映画だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、新田まゆみの名で1988年には教育広報映画『三番線の約束』（今関あきよし監督）に主演、1989年には『グッドバイ』（加藤哲監督）に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グラビア===&lt;br /&gt;
『[[週刊プレイボーイ]]』『[[べっぴん]]』『[[大海賊]]』『[[すっぴん (雑誌)|すッぴん]]』などの雑誌に写真が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年に引退するも、1992年には雑誌『[[DIME (雑誌)|DIME]]』のシリーズ記事「LADY WATCHING」に本名の新美茂子名義で登場。「夢を追いかけたいから再デビュー」「『胸も小ちゃい。普通の子でしょ』だから気になる21歳！」「…制服の似合う少女役でテレビドラマや映画に多く出演。が、17歳でなぜか引退。以来各方面からの誘いを断っていた。」などの副題・説明がついており、インタビューでは、芸能界で嫌なことがあったらしく高校卒業と同時に活動を一時停止していたこと、昔のことは辛いことが多く思い出したくないことなどを話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸名==&lt;br /&gt;
「諏訪野しおり」名を使ったのは少女時代のみ。グラビアでだけ使った名前が「新美みのり」（『週刊ヤングジャンプ』、1985年頃）、「白川綾音」（『週刊現代』1991年3月3日号）。「若葉しをり」名ではテレビドラマや映画に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「若葉しをり」活動当時は、彼女が人気モデル「諏訪野しおり」であったことは公にされていない。若干の休業期間後、1988年に「新田まゆみ」として再デビューしたとき、雑誌『大海賊』のバリ島ロケ撮影をきっかけに、諏訪野しおり時代の[[少女ヌード]]をも含む写真集『1500日のネットワーク』を発表（副題「写真集『[[君はキラリ]]』の少女が17歳の冬を迎えた」）、17歳の新田はヌードにならなかったものの、過去の「諏訪野」も「若葉」も自分であったことを吐露している。写真集『1500日のネットワーク』では、最初は「昔の写真をまた見せる」のが「恥ずかしいし、変な目で見られる」のではないか不安だったが、自分は「昔のことを言われてもあんまりよく憶えていないし、後悔もしていない」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リリース作品==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===写真集===&lt;br /&gt;
'''諏訪野しおり 名義'''&lt;br /&gt;
*「[[君はキラリ]]」前場輝夫撮影（[[英知出版]]、1984年10月20日）&lt;br /&gt;
'''新田まゆみ 名義'''&lt;br /&gt;
*「1500日のネットワーク」大海賊特別編集　前場輝夫・藤田圏生撮影（英知出版、1988年12月25日）&lt;br /&gt;
*「METAMORPHOSE」 鯨井康雄撮影（近代映画社、1989年9月30日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビデオ===&lt;br /&gt;
'''諏訪野しおり 名義'''&lt;br /&gt;
*「君はキラリ」（宇宙企画、1985年1月30日）&lt;br /&gt;
'''新田まゆみ 名義'''&lt;br /&gt;
*「ファンレター」（英知出版、1988年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
'''若葉しをり 名義'''&lt;br /&gt;
*落葉樹（1986年、丸井工文社）&lt;br /&gt;
'''新田まゆみ 名義'''&lt;br /&gt;
*三番線の約束（1988年、[[法務省]]・ディレクターズ・カンパニー・[[博報堂]]）&lt;br /&gt;
少年と少女が人々との出会いの中で立ち直るという、非行防止、犯罪防止の明るい社会のための教育フィルム。共演は松下一夫。&lt;br /&gt;
*グッドバイ（1989年、シネマ・パラダイス） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
'''新美茂子 名義'''&lt;br /&gt;
*女殺油地獄（1984年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）&lt;br /&gt;
'''若葉しをり 名義'''&lt;br /&gt;
*もしも、学校が…!?（1985年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 木村めぐみ 役&lt;br /&gt;
*[[愛の劇場|花王 愛の劇場]]「母さんと呼びたい」（1987年、TBS） - めぐみ 役&lt;br /&gt;
*[[セーラー服反逆同盟]] 第14話「フォーカスの罠! ＜秘＞写真の恐怖」&amp;lt;ref&amp;gt;番組冒頭のキャスト紹介では「若葉しおり」と表示されている&amp;lt;/ref&amp;gt;（1987年1月19日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 岩崎涼子 役&lt;br /&gt;
'''新田まゆみ 名義'''&lt;br /&gt;
*[[青春オーロラ・スピン スワンの涙]]（1989年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[木曜ゴールデンドラマ]]「春一番、愛ふたつ」（1989年、[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
*勝手にしやがれヘイ!ブラザー 第10話（1989年、日本テレビ） - 小山ユキ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雑誌===&lt;br /&gt;
*週刊プレイボーイ（1984年10月9日号、1985年1月15日号、1989年1月1日号）&lt;br /&gt;
*大海賊（1988年3月号・7月号・9月号・11月号、1989年3月号・5月号）&lt;br /&gt;
*べっびん（1984年11月号、1985年10月号） ※若葉しをり名義&lt;br /&gt;
*デラべっぴん（1989年1月号）&lt;br /&gt;
*すッぴん（1988年10月号・12月号、1989年7月号）&lt;br /&gt;
*Momoco（1986年11月）　※若葉しをり名義&lt;br /&gt;
*アクションカメラ（1989年10月号）&lt;br /&gt;
*ビデオボーイ（1984年11月号）&lt;br /&gt;
*週刊現代（1991年3月30日号）　※白川綾音名義&lt;br /&gt;
*週刊ヤングジャンプ（1985年頃）　※新美みのり名義&lt;br /&gt;
*アリス・クラブ（1993年年鑑ミルク・クラブ、ほか幾度か取り上げられる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連書物===&lt;br /&gt;
*別冊宝島「アイドルが脱いだ理由」（宝島社、2001年9月30日）&lt;br /&gt;
**第2章に「性器を見せた子供たち。諏訪野しおり、織絵可南子、早見裕香」「過去からの逆襲。宮崎勤に消された新田まゆみ」の項目がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[美少女]]&lt;br /&gt;
*[[ロリータアイドル]]&lt;br /&gt;
*[[ロリータアイドル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ヌードモデル]]&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]]&lt;br /&gt;
*[[君はキラリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Idol-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すわの しおり}}&lt;br /&gt;
[[Category:女性の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル]]&lt;br /&gt;
[[category:チャイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女ヌードモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女愛]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のヒラタオフィス系列所属者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%95%B7%E9%AB%AA&amp;diff=369313</id>
		<title>長髪</title>
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				<updated>2019-06-04T15:40:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ページの作成:「'''長髪'''（ちょうはつ）は以下の物を指す。  * 学校の校則や部活動の方針などで一般的に、丸刈りでない髪型全般のこ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''長髪'''（ちょうはつ）は以下の物を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[学校]]の校則や部活動の方針などで一般的に、[[丸刈り]]でない髪型全般のこと&lt;br /&gt;
* [[ロングヘア]]のこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校や大学の[[応援団]]で伝統的に[[長髪スタイル]]を維持している学校もある。(例：[[宮城県仙台第二高等学校]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ちようはつ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369312</id>
		<title>女子小学生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369312"/>
				<updated>2019-06-04T15:34:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''女子小学生'''（じょししょうがくせい）とは、広義には[[小学校]]で学ぶ[[少女]]である。'''女子小生'''（じょししょうせい）ともいう。略語は'''JS'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_02.jpg|thumb|right|180px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_01.jpg|thumb|right|180px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
*男の子と同様に遊ぶのが大好き。 &lt;br /&gt;
*面白い話やキラキラしたアイテムを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
*縄跳び、ラジオ体操などで体力作りをする子が多く、その手の子が成長したのがこのタイプ。 &lt;br /&gt;
*レターセットや交換日記などで、同じ女の子とやり取りするのが好きな子が多い（キマシタワー）。「歯に青のり付いてるよ」などのあるあるネタを好む。 &lt;br /&gt;
*低学年のうちは[[お姫様]]、[[魔法少女]]を夢見る子が多く、高学年になるとファッション誌、男性アイドルに興味を持ち出す子が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 簡略化された女子小学生像 ==&lt;br /&gt;
*赤い[[ランドセル]] - [[昭和]]の頃は、男子が黒いランドセルで、女子が赤いランドセルだった。 &lt;br /&gt;
*[[ツインテール]] - 女子小学生はヘアゴムを集めたがる。 &lt;br /&gt;
*おかっぱ - 家で髪を切っている。 &lt;br /&gt;
*吊りスカート - 学校の怪談の花子さん、またはちびまる子ちゃん。 &lt;br /&gt;
*カントリー萌え（麦わら帽子&amp;amp;[[ワンピース (衣服)|ワンピース服]]） - 女子小学生はすぐ[[体]]が大きくなり、女子中高生ほど[[胸]]が成長してないので、ワンピース服を着る傾向がある。 &lt;br /&gt;
*素足履き - 幼女や女子小学生（特に低学年）は靴下を履きたがらず、幼い女の子程素足の上から靴を履く傾向がある。キャラクター柄のソックスやマジックテープ付きの運動靴を好む傾向もあるが、絵で再現しづらいのかあまり見ない。 &lt;br /&gt;
*赤い[[リボン]] - 幼女や女子小学生（特に低学年）は暖色を好む為。七五三でこの髪飾りを付けている為。 &lt;br /&gt;
*ストラップシューズ - ピアノの発表会。 &lt;br /&gt;
*女児ぱんつ、かぼちゃパンツ - 女児はメルヘンなキャラクター柄のグッズを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
実際はこれ以外にも女子小学生の特徴はある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[学生]]&lt;br /&gt;
*[[フェミニズム]]&lt;br /&gt;
*[[女子教育]]&lt;br /&gt;
*[[男女共学]]&lt;br /&gt;
*[[女子大生]]&lt;br /&gt;
*[[女子高生]]&lt;br /&gt;
*[[女子中学生]]&lt;br /&gt;
*[[女子校生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよししようかくせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%90%9B%E3%81%AF%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%AA&amp;diff=369311</id>
		<title>君はキラリ</title>
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				<updated>2019-06-04T15:32:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{性的}}&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_02.jpg|thumb|right|200px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
[[画像:Shiori_Suwano_01.jpg|thumb|right|200px|諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
『'''君はキラリ'''』（きみはキラリ）は、[[諏訪野しおり]]の[[ロリータ]][[写真集]]、および[[ビデオ]]の題名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真集は[[前場輝夫]]の撮影で[[1984年]]10月20日に[[英知出版]]から出版。売上は10万部を超え、当時としては異例のベストセラーとなった。奥付発行日は10月だが実際の発売は9月25日、体裁はA4版、定価は1,200円。前場輝夫は素人少女モデルの作品で知られ、雑誌「ベッピン」の表紙・巻頭グラビアを創刊時から取り続けた写真家として有名。スタイリストは山田治男、ヘア＆メイク担当は老舗のエステサロン「シャンテリー」オーナーの中邑節子。翌[[1985年]]4月には[[宇宙企画]]から同名のビデオ（26分）も発売された（定価12,000円）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は「きみキラ」と略称され、その後も長く熱心なファンがいた。諏訪野はストレートの美しいロングヘアに[[スリム]]な[[ボディ]]、長い手足を持つ[[昭和]]の[[美少女|美少女ロリータ]]の代表と目された。1988年に「新田まゆみ」と改名して再デビューしてから出した写真集『1500日のネットワーク』にも『君はキラリ』の作品が一部収録されている。写真集と前後して出たパブリシティ（出版広告をかねた雑誌[[グラビアページ|グラビア]]、『[[週刊プレイボーイ]]』誌など）、およびこの『1500日のネットワーク』の中に僅かではあるが『君はキラリ』未収録のカットをみることができる（性器部分は塗り潰されている）。写真集は版を重ねたが1987年に絶版となった。なお、同じ1984年に英知出版から出て評価の高かった他のモデルの作品とあわせ「英知3部作」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[写真集]]・[[ビデオ]]とも[[ヌード]]を含むが、1987年に絶版になったため、1999年の[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]施行によって直接に児童ポルノと認定されたわけではない。しかし、大手サイトのオークションなどでは自主的に出品規制されることが通常である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==写真集・ビデオ==&lt;br /&gt;
*諏訪野しおり『君はキラリ』前場輝夫撮影（英知出版 1984年10月20日）&lt;br /&gt;
*諏訪野しおり『君はキラリ』ビデオ　（宇宙企画 1985年4月）&lt;br /&gt;
*新田まゆみ『1500日のネットワーク』前場輝夫、藤田圏生撮影（英知出版 1988年12月25日）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*ロリータクラブ1 少女伝説・夢（ビデオの海賊版）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!-- 海賊版掲載不要 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[諏訪野しおり]]&lt;br /&gt;
*[[ヌードモデル]]&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]]&lt;br /&gt;
*[[ロリータ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:少女ヌード写真集|きみはきらり]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&amp;diff=369310</id>
		<title>ボディ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ページの作成:「工学系では'''ボデー'''、より原語に近い発音として'''バディー'''がある。その他、ボディーなどの外国語の日本語表記|表記...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;工学系では'''ボデー'''、より原語に近い発音として'''バディー'''がある。その他、ボディーなどの[[外国語の日本語表記|表記の揺れ]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ボディ'''(body)&lt;br /&gt;
* [[英語]]で[[体]]の意。[[身体]]。特に、[[胴体]]の部分。&lt;br /&gt;
* [[自動車]]・[[鉄道車両]]・[[航空機]]・[[機械]]などの本体。→車体、[[機体]]。&lt;br /&gt;
* 洋裁で、人台のこと。ドレスフォーム。&lt;br /&gt;
* [[ワイン]]・[[コーヒー]]などのコク。味わい深さ。&lt;br /&gt;
* [[ボクシング]]で、腹部。また、[[ボディブロー]]の略。&lt;br /&gt;
* [[リュート]]族や[[ヴァイオリン族]]に属する楽器([[ギター]]、[[ヴァイオリン]]等)の部位の名称で胴部分を指す。&lt;br /&gt;
* HTML文書の本体部分(document body)を指定する[[HTML要素]]のひとつ。&amp;lt;body&amp;gt;&amp;lt;/body&amp;gt;&lt;br /&gt;
* body（ボディ）- [[明治製菓]]が[[1988年]]に発売した[[菓子]]（チョコバー）。終売。&lt;br /&gt;
* 『[[BODY/ボディ]]』（原題：Body of Evidence） - 1993年のアメリカ映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ボディ'''(Bodie)&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]]東部の地名。[[ゴーストタウン]]。[[ボディ (カリフォルニア州)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Body]]&lt;br /&gt;
* {{Prefix}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほてい}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369303</id>
		<title>女子小学生</title>
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				<updated>2019-06-04T15:18:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''女子小学生'''（じょししょうがくせい）とは、広義には[[小学校]]で学ぶ[[少女]]である。'''女子小生'''（じょししょうせい）ともいう。略語は'''JS'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*男の子と同様に遊ぶのが大好き。 &lt;br /&gt;
*面白い話やキラキラしたアイテムを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
*縄跳び、ラジオ体操などで体力作りをする子が多く、その手の子が成長したのがこのタイプ。 &lt;br /&gt;
*レターセットや交換日記などで、同じ女の子とやり取りするのが好きな子が多い（キマシタワー）。「歯に青のり付いてるよ」などのあるあるネタを好む。 &lt;br /&gt;
*低学年のうちは[[お姫様]]、[[魔法少女]]を夢見る子が多く、高学年になるとファッション誌、男性アイドルに興味を持ち出す子が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 簡略化された女子小学生像 ==&lt;br /&gt;
*赤い[[ランドセル]] - [[昭和]]の頃は、男子が黒いランドセルで、女子が赤いランドセルだった。 &lt;br /&gt;
*[[ツインテール]] - 女子小学生はヘアゴムを集めたがる。 &lt;br /&gt;
*おかっぱ - 家で髪を切っている。 &lt;br /&gt;
*吊りスカート - 学校の怪談の花子さん、またはちびまる子ちゃん。 &lt;br /&gt;
*カントリー萌え（麦わら帽子&amp;amp;[[ワンピース (衣服)|ワンピース服]]） - 女子小学生はすぐ[[体]]が大きくなり、女子中高生ほど[[胸]]が成長してないので、ワンピース服を着る傾向がある。 &lt;br /&gt;
素足履き - 幼女や女子小学生（特に低学年）は靴下を履きたがらず、幼い女の子程素足の上から靴を履く傾向がある。キャラクター柄のソックスやマジックテープ付きの運動靴を好む傾向もあるが、絵で再現しづらいのかあまり見ない。 &lt;br /&gt;
*赤い[[リボン]] - 幼女や女子小学生（特に低学年）は暖色を好む為。七五三でこの髪飾りを付けている為。 &lt;br /&gt;
*ストラップシューズ - ピアノの発表会。 &lt;br /&gt;
*女児ぱんつ、かぼちゃパンツ - 女児はメルヘンなキャラクター柄のグッズを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
実際はこれ以外にも女子小学生の特徴はある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[学生]]&lt;br /&gt;
*[[フェミニズム]]&lt;br /&gt;
*[[女子教育]]&lt;br /&gt;
*[[男女共学]]&lt;br /&gt;
*[[女子大生]]&lt;br /&gt;
*[[女子高生]]&lt;br /&gt;
*[[女子中学生]]&lt;br /&gt;
*[[女子校生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよししようかくせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>女子小学生</title>
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				<updated>2019-06-04T15:14:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''女子小学生'''（じょししょうがくせい）とは、広義には[[小学校]]で学ぶ[[女性]]である。'''女子小生'''（じょししょうせい）ともいう。略語は'''JS'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*男の子と同様に遊ぶのが大好き。 &lt;br /&gt;
*面白い話やキラキラしたアイテムを好む傾向がある。 &lt;br /&gt;
*縄跳び、ラジオ体操などで体力作りをする子が多く、その手の子が成長したのがこのタイプ。 &lt;br /&gt;
*レターセットや交換日記などで、同じ女の子とやり取りするのが好きな子が多い（キマシタワー）。「歯に青のり付いてるよ」などのあるあるネタを好む。 &lt;br /&gt;
*低学年のうちは[[お姫様]]、[[魔法少女]]を夢見る子が多く、高学年になるとファッション誌、男性アイドルに興味を持ち出す子が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[学生]]&lt;br /&gt;
*[[フェミニズム]]&lt;br /&gt;
*[[女子教育]]&lt;br /&gt;
*[[男女共学]]&lt;br /&gt;
*[[女子大生]]&lt;br /&gt;
*[[女子高生]]&lt;br /&gt;
*[[女子中学生]]&lt;br /&gt;
*[[女子校生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよししようかくせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性を指す俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369296</id>
		<title>女学生</title>
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				<updated>2019-06-04T14:57:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Michiyo_Okabe_02.jpg|thumb|right|225px|昭和末期の女学生]]&lt;br /&gt;
'''女学生'''（じょがくせい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中等教育]]を受ける[[女子]][[生徒]]、または[[高等教育]]を受ける女子[[学生]]のこと。古くは、中等教育機関である旧制[[高等女学校]]の生徒をこう呼んだ。その流れで新制[[高等学校]]の女子生徒などをいうこともある。&lt;br /&gt;
** [[女子大生]]&lt;br /&gt;
** [[女子高生]]&lt;br /&gt;
** [[女子校生]]&lt;br /&gt;
** [[女子中学生]]&lt;br /&gt;
** [[女子小学生]]&lt;br /&gt;
* [[女学生 (ワルトトイフェル)]] - [[エミール・ワルトトイフェル]]のワルツ。&lt;br /&gt;
* [[女学生 (安達明の曲)]] - [[安達明]]の歌謡曲。[[北村公一]]作詞、[[越部信義]]作曲。[[1964年]]にシングルが発売された。&lt;br /&gt;
* [[女学生 (岡田奈々の曲)]] - [[岡田奈々]]のシングル曲。 &lt;br /&gt;
* [[つボイノリオ]]の曲。アルバム『[[ジョーズ・ヘタ]]』、シングル「[[ワッパ人生]]」（再リリース版）に収録。&lt;br /&gt;
* 女学生 - [[川端康成]]の短編小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女生徒]] - [[太宰治]]の小説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよかくせい}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E7%9F%AD%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%BB%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%B8%89%E5%8D%83%E4%BB%A3%E3%81%95%E3%82%93%E5%85%A8%E8%A3%B8%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369295</id>
		<title>明石美人短大生・岡部三千代さん全裸殺人事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E7%9F%AD%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%BB%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%B8%89%E5%8D%83%E4%BB%A3%E3%81%95%E3%82%93%E5%85%A8%E8%A3%B8%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369295"/>
				<updated>2019-06-04T14:52:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''明石短大生･岡部三千代さん全裸殺人事件'''（あかしじょしたんだいせい・おかべみちよさんぜんらさつじんじけん）は、[[1989年]]、[[兵庫県]][[明石市]]の繁華街で起きた[[性犯罪]][[事件]]。[[被害者]]の[[女子大生|女子短大生]]・'''岡部三千代さん'''（当時18歳）は[[裸|全裸]]の[[窒息#絞死|絞殺]][[死体]]となって路上に遺棄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Kazuhisa_Yoneda_and_Michiyo_Okabe_01.jpg|thumb|right|300px|犯人の米田和久（左）と殺された岡部三千代さん（右）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''事件の経過''' ==&lt;br /&gt;
[[画像:Todohachi in 1997.jpg|thumb|right|300px|岡部三千代さんの[[裸|全裸]][[死体]]は[[魚の棚|商店街]]の路上に放置されていた]]&lt;br /&gt;
[[1989年]]7月23日午前3時15分ごろ、兵庫県明石市の[[魚の棚|商店街]]の路上で、[[裸|全裸]]の若い[[女性]]が死んでいるのを、通行人が見つけ、110番した。&lt;br /&gt;
* [[死体]]は[[頭部|頭]]を東側にあお向けで、アスファルトの路上に横たわっていた&lt;br /&gt;
* [[バンザイ]]をするように両手をあげ、両足を広げた大の字の格好&lt;br /&gt;
* [[性器]]には男の体液が付着&lt;br /&gt;
* [[首]]に[[ネクタイ]]のようなもので絞められた跡&lt;br /&gt;
* 背中などに引きずったような傷&lt;br /&gt;
* 20歳前後&lt;br /&gt;
* 身長161cmで、[[スリム|やせ型]]&lt;br /&gt;
* 両手の爪に薄い[[ピンク]]の[[マニキュア]]をしていた&lt;br /&gt;
* [[髪]]は約30cmと肩よりやや長い&lt;br /&gt;
* [[化粧]]っ気のない、[[きれい|きれいな]][[顔]]&lt;br /&gt;
* 穏やかに眠っているような[[表情]]で、[[人形]]のようだった&lt;br /&gt;
兵庫県警捜査1課と明石署が調べたところ、[[女性]]は同市内に住んでいた私立[[明石短期大学]]教養学科1年'''岡部三千代さん'''（当時18歳）で、現場近くの[[寿司]]店調理師、'''[[米田和久]]'''（当時30歳）の犯行とわかり、同日、[[殺人]]、[[死体遺棄]]の疑いで逮捕した。米田は「[[強姦|乱暴]]しようとしたら抵抗されたので、[[殺人|殺害]]した」と自供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自供によると、米田は22日午後11時ごろ、JR[[西明石駅]]付近で、福井県人会の[[コンパ]]から帰宅する途中の岡部三千代さんに声をかけ、JR[[明石駅]]近くの[[スナック]]で一緒に酒を飲んだ。その後、岡部三千代さんを米田の勤める寿司店に誘い、閉店後の2階[[座敷]]に連れ込んで[[強姦|姦淫]]しようとしたが、抵抗されたため、午前2時過ぎに[[首]]を絞めて[[殺人|殺害]]。犯行が発覚するのを恐れて[[衣類]]を脱がせ、同店の西隣の路上に[[死体]]を捨てた、という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''凶悪犯・米田和久''' ==&lt;br /&gt;
[[画像:Todohachi_01.jpg|thumb|right|160px|「十々八」階段（現在は別の店となっている）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Todohachi_02.jpg|thumb|right|160px|米田和久は「十々八」2階客室で岡部三千代さんの[[裸|全裸]][[死体]]と[[屍姦|セックス]]した（事件当時は畳部屋だった）]]&lt;br /&gt;
'''[[米田和久]]'''は、神戸市須磨区の[[飛松中学校]]を卒業したあと、焼き肉店店員、トラック運転手と職をかえ、[[1988年]]8月から犯行現場となった寿司店に勤めていた。妻と事件の3ヵ月前に生まれたばかりの長女の3人暮らし。色白のやさ男風で、[[ギャンブル]]はしないが酒は強く、[[カラオケ]]の「無錫旅情」が十八番だった。仕事場では、愛想のいい板前との評判が高かったが、半面、[[マンション]]近くの住民によると日ごろから口数が少なく、顔を合わせてもあいさつしないタイブだったという。また深夜、仕事が終わったあと、酒を飲んで見知らぬ女性と連れ立って歩いていることもしばしばあったという。&lt;br /&gt;
{{Quotation|米田は、腕はいいし、人柄もいい。2年前から働いているけど、いまでは店をまかされるくらい信用されていたようです。だからなんであの人が、という感じですよ。||近くの商店主}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|仕事熱心だったし、客の応対も板についていた。店主も一目置いていたのでは。||近所の商店主}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|挨拶もロクにしない陰気な人。||近所の主婦}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|朝10時に店を開けて、夜9時の閉店後にシャッターを閉めるのは、いつも米田でした。だから米田は閉店後、自由に店に出入りできた。ハントをしちゃあ、[[ラブホテル]]代わりにあの店を使っていたようですよ。||地元記者}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|いつも[[ブレザー]]を着てネクタイをぴしっと締めてました。ラフな格好は見たことがないです。それで、顔のほうも、けっこう男前でしょ。かなりもててましたよ。女遊びも相当だったと思いますね。||近所の商店主}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|魚の棚に来て40年になるが、こんな不名誉な事件は初めて。悪い話で魚の棚が全国ニュースになるのは悲しいですね。||総菜店主（66歳）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''被害者・岡部三千代さん''' ==&lt;br /&gt;
[[画像:Michiyo_Okabe_03.jpg|thumb|right|200px|テニスウェアに身を包んだ岡部三千代さん]]&lt;br /&gt;
[[画像:Michiyo_Okabe_02.jpg|thumb|right|200px|岡部三千代さん（[[長崎市]]の浦上天主堂にて）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Michiyo_Okabe_04.jpg|thumb|right|200px|殺された岡部三千代さんは[[美少女]]だった]]&lt;br /&gt;
'''岡部三千代さん'''は[[福井県]][[美浜町 (福井県)|美浜町]]出身。身長161cmで[[髪]]の長い[[スリム|スリムな]][[美少女|美人]]。3人姉妹の末っ子で、地元の[[小学校|小]]・[[中学校]]から[[福井県立美方高等学校|福井県立美方高校]]に進み、[[テニス]]部員として活躍。2年秋の県新人戦で団体準優勝、3年時の春季県総体で団体3位に入った。&lt;br /&gt;
{{Quotation|男性を意識させない明るい子だった。||高校時代の男子同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|3年間一日も休まずに練習し、いつも[[日焼け]]して真っ黒でした。勉強のほうもクラスでトップクラス。||高校時代の担任教諭}}&lt;br /&gt;
1989年4月、[[明石短期大学|明石短大]]に推薦入学。[[秘書]]志望で、短大では[[ジャズダンス]][[クラブ活動|クラブ]]に所属し、授業は欠席したことがなく、まじめな学生だった。[[神戸市|神戸]]･三宮のしゃぶしゃぶ店に勤めていた。22日夕、「[[コンパ]]に行く」といって下宿を出ていた。&lt;br /&gt;
{{Quotation|いつも明るくほがらかで友達もたくさんいました。大学も4月から一日も休むことなく通っていた、とてもまじめな子でしたよ。||下宿の大家}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|毎週火曜に行われる課外授業の[[ジャズダンス]]にも必ず出席していた。||明石短大事務局長}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|[[ゴールデンウイーク]]に帰ってきたときに一緒に[[テニス]]をしたんです。薄く[[化粧]]してちょっと大人びたなと感じましたけど、それがついこの間のような気がします。||高校時代の担任教諭}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|明るくて、しっかりした子。男性に声をかけられてもついていくような女性ではない。||短大の友人たち}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|ごく普通の、明るい女の子だった。まさか[[事件]]に巻きこまれるなんて。||短大の上級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|学校の成績もよく、朗らかで明るい子だった。人に恨まれるような子ではなかった。||実家近くの人}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|アルバイトで帰省が遅くなると聞いていた。殺されたなんて信じられない。||近所の人たち}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|成績も良く、明るい子だった。こんなことになるとは信じられない。同窓生が夏休みにクラス会を計画しており、[[顔]]を見られるのを楽しみにしていた。犯人には怒りでいっぱいだ。||高校時代の担任教諭}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''岡部三千代さんの葬儀''' ==&lt;br /&gt;
[[画像:Funeral_of_Michiyo_Okabe.jpg|thumb|right|420px|岡部三千代さんの[[葬儀]]]]&lt;br /&gt;
[[事件]]の知らせを受けた[[福井県]][[三方郡]][[美浜町 (福井県)|美浜町]]の岡部三千代さんの実家では、[[電話]]の応対に出た母親が「10日ほど前に本人から電話があり、いま[[アルバイト]]をしているが、盆には帰ると話していたのに…」と、突然の訃報に言葉少な。父親とともに列車で現地へ向かった。留守宅では親類や近所の人が、[[遺体]]を迎えるため掃除に追われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[司法解剖]]を終えた岡部三千代さんの[[遺体]]は7月24日未明、福井県美浜町の実家に無言の帰宅をした。両親に付き添われた[[棺]]は玄関から部屋の中に運びこまれ、奥の祭壇に安置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月25日午前11時、実家で行われた[[葬儀]]には約100人が参列。家の周辺に飾られた花輪の芳名名札には「[[明石短期大学]]学長[[福冨芳美]]」「[[福井県立美方高等学校|美方高校]]テニス部」などの贈り主の名が記されていた。供花が飾られた祭壇中央の[[遺影]]を前に、両親は人目もはばからず泣き崩れたという。&lt;br /&gt;
{{Quotation|上の2人の姉は家を出ているので、末っ子のミッちゃんが帰ってくるのを楽しみにしていた。||知人}}&lt;br /&gt;
やがて出棺の時が訪れた。父親が持つ遺影を先頭に、親族に担がれた岡部三千代さんの[[棺]]は自宅を後にする。喪服姿の短大の友人や、[[制服]]姿の美方高校の後輩たちは手を合わせ、ハンカチで涙をぬぐいながら最後のお別れをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''米田、2年前の全裸殺人事件も自供''' ==&lt;br /&gt;
[[警察]]の取り調べに対し、米田和久は[[1987年]]10月、[[神戸市]]西区内で起きた[[神戸学院大生全裸殺人事件|女子大生絞殺事件]]についても、犯行を認める供述を始め、連続[[殺人事件]]に発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神戸の事件では、西区伊川谷町有瀬の学生[[アパート]]に下宿していた[[神戸学院大学]]法学部2年黒田恭子さん（当時20歳）（[[岡山県]]出身）が、[[1987年]]10月24日午前6時ごろ、アパート近くの空き地で[[裸|全裸]]の[[窒息#絞死|絞殺]][[死体]]で見つかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つの事件の共通項は多い。共に一人暮らしの[[女子大生]]、[[窒息#絞死|絞殺]]後、[[裸|全裸]]で大の字に放置されていたこと、現場を結ぶ距離の近さなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''裁判''' ==&lt;br /&gt;
*[[1992年]]5月20日、[[神戸地方裁判所|神戸地裁]]は1987年の事件について[[懲役]]15年（求刑懲役18年）、1989年の事件については[[求刑]]通り[[無期懲役]]を言い渡した。同一人が複数の罪で裁かれる場合、[[併合罪]]として一括審理するのが通常だが、第1の犯行と第2の犯行との間に道交法違反（無免許運転）などの罪で懲役10月、執行猶予2年の刑が確定。禁固以上の確定判決の前と後の犯罪は併合罪を適用できないとの刑法45条の規定からそれぞれ求刑、判決という珍しいケースとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''関連項目''' ==&lt;br /&gt;
* [[米田和久]]&lt;br /&gt;
* [[神戸学院大生全裸殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[明石短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[魚の棚]]&lt;br /&gt;
* [[裸|全裸]]&lt;br /&gt;
* [[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
* [[死後硬直]]&lt;br /&gt;
* [[死体遺棄]]&lt;br /&gt;
* [[放置プレイ]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[併合罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''外部リンク''' ==&lt;br /&gt;
[http://www.ne.jp/asahi/dendensen/hongusan/body/sidyuka/s_17.html 十々八]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あかししよしたんだいせい おかへみちよさんせんらさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の全裸殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:無期懲役が確定した日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人の前科のある人物による殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%A4%E8%98%AD%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369294</id>
		<title>室蘭美人女子高生失踪事件</title>
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				<updated>2019-06-04T14:40:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Asami_Chida_01.jpg|thumb|right|270px|千田麻未さん]]&lt;br /&gt;
[[画像:Asami_Chida_02.jpg|thumb|right|200px|千田麻未さん]]&lt;br /&gt;
[[画像:Asami_Chida_03.jpg|thumb|right|200px|千田麻未さん]]&lt;br /&gt;
[[画像:Asami_Chida_04.jpg|thumb|right|200px|千田麻未さん]]&lt;br /&gt;
'''室蘭美人女子高生失踪事件'''（むろらんびじんじょしこうせいしっそうじけん）は、2001年3月6日、&lt;br /&gt;
[[北海道]]室蘭市で北海道室蘭栄高等学校1年生（当時16歳）の'''千田麻未'''（ちだあさみ）さんが失踪した事件。&lt;br /&gt;
現在もなお未解決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千田麻未さん ==&lt;br /&gt;
*性別：女性&lt;br /&gt;
*年齢：16歳（当時）&lt;br /&gt;
*学校：北海道立栄高等学校1年生&lt;br /&gt;
*身長：153cmくらい&lt;br /&gt;
*体型：[[痩身|やせ型]]&lt;br /&gt;
*頭髪：[[黒髪]]のストレート &lt;br /&gt;
*服装：ベージュ色のブレザー、[[紺色]]のジーンズ、バーバリー製チェックのマフラー、緑色の革靴 &lt;br /&gt;
*バイト先：自宅近くの大型スーパー内のパン屋&lt;br /&gt;
*成績は常にトップクラス&lt;br /&gt;
*優しく明るい性格で、誰からも好かれていた&lt;br /&gt;
*校内にファンクラブができるほどの[[美人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 失踪当日の千田麻未さんの行動 ==&lt;br /&gt;
*正午過ぎ、「コーヒーの入れ方を習いに、アルバイト先のパン店（知利別町）に行く」と言い、自宅（白鳥台）を出る。 &lt;br /&gt;
*午後1時4分および午後1時26分、室蘭サティ（現・ポスフール室蘭、東町2丁目）の店内を歩く姿が防犯カメラに映っている。 &lt;br /&gt;
*午後1時30分頃、室蘭サティ前を歩いているところを同級生二人が目撃。 &lt;br /&gt;
*午後1時31分、「東町2丁目」バス停から道南バス・「中央町・工大循環線（外回り）」に乗ったと見られる。 &lt;br /&gt;
*午後1時40分、アルバイト先のパン店付近にある「東通り」バス停（知利別町1丁目）で降りたと見られる。 &lt;br /&gt;
*午後1時42分頃、PHSに連絡してきた友人に対して「今、下（『東通り』付近一帯の意味）に着いた」と話した。 &lt;br /&gt;
*午後1時46分頃、同じ友人が再度電話をかけた。「今は話せないから後でね」と答え、すぐ電話を切る。この交信はアルバイト先のパン店付近で行われていたことが判明している。何が原因で「今は話せない状況」になったかは不明。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の足取りはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*行方不明直後、千田麻未さんが訪れる予定があったパン屋店長が何らかの事情を知るものとして注目を集めた。店長は「約束した午後1時に店に現れず、午後1時30分まで待ったが、現れないので自宅に帰った」と証言した。しかし、マスコミは店長が千田麻未さんの失踪に関与したことを疑い、行動を確認する社が出てきた。結局、店長は風評被害を受けてしまい、支店を閉店せざるを得なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[未解決事件]]&lt;br /&gt;
*[[行方不明]]&lt;br /&gt;
*[[失踪者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むろらんひしんしょしこうせいしっそうしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:失踪事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%87%E4%BD%90%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369293</id>
		<title>宇佐女子高生殺人事件</title>
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				<updated>2019-06-04T14:34:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宇佐女子高生殺人事件'''（うさせいふくじょしこうせいさつじんじけん）は[[1983年]][[1月]]に[[大分県]]宇佐市で起きた[[殺人事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女の死体発見 ==&lt;br /&gt;
1983年1月30日午前10時15分ごろ、大分県宇佐市内の[[ラブホテル]]2号室のベッドで[[セーラー服]]姿の[[美少女|少女]]が[[ノーパン|下半身裸]]で死んでいるのを従業員が見つけ、宇佐署に届けた。同署で[[死体]]を解剖した結果、死因はひものようなもので絞め殺されたことによる[[窒息|窒息死]]で、死亡推定時刻は30日午前零時から4時頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は[[殺人事件]]とみて捜査本部を設置、[[制服]]の校章を手がかりに調べた結果、この少女は同県下毛郡山国町の[[大分県立中津商業高等学校|中津商業高校]]3年生'''佐藤真理子さん'''（18）と分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同県警は少女の[[首]]に帯状のもので絞められた跡があるため[[殺人事件]]と断定、29日夜に少女と一緒に宿泊、30日午前4時すぎに乗用車で出た同町の大工の少年（19）を殺人容疑で指名手配するとともに、Aの赤いマツダ･ファミリアの行方を捜索した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 心中未遂の少年逮捕 ==&lt;br /&gt;
少年は31日午前零時10分、山国町の祖父の家に立ち寄ったところを、張り込み中の捜査員が逮捕した。宇佐署の捜査本部の調べに対し「双方の親に[[結婚]]を反対され、真理子さんを殺して自分も死のうとした」と供述、犯行を認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自供によると、少年は佐藤真理子さんを[[ラブホテル|ホテル]]の浴衣のひもで絞め殺してホテルを出た後、30日午前5時半ごろいったん自宅に帰り、カミソリを持ち出した。車で福岡県行橋市内の山へ行き、両手首を切って自殺を図ったが、死に切れなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺人現場の客室内にあったウイスキーの瓶に少年の指紋が残っていたのと、ホテルに入った際ホテル側がチェックしていた車のナンバーなどから、少年の犯行とわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年Aと少女の悲恋 ==&lt;br /&gt;
殺された佐藤真理子さんは[[1965年]]生まれの18歳。大分県内の有名スーバーに就職が決まっていたが、同じ町に住む少年と[[1982年]]4月頃に知り合い、交際を続けていた。しかし、双方の親に交際を強く反対されたことから将来を悲観し、心中を決意。1983年1月29日、2人はラブホテルに宿泊して最後の一夜を過ごした後、少年は佐藤真理子さんの[[首]]を浴衣のひもで絞めて殺害。その[[死体]]には抵抗の跡は全く見られなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[心中]]&lt;br /&gt;
*[[ノーパン]]&lt;br /&gt;
*[[セーラー服]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うさしょしこうせいさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E5%A5%B3%E5%BA%97%E5%93%A1%E7%B5%9E%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369292</id>
		<title>世田谷美人女店員絞殺事件</title>
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				<updated>2019-06-04T14:30:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Mari_Kondo_01.jpg|thumb|right|160px|近藤まりさん]]&lt;br /&gt;
'''世田谷美人女店員絞殺事件'''（せたがやびじんじょてんいんこうさつじけん）は[[1990年]][[10月]]に[[東京都]][[世田谷区]]で起きた[[殺人事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死体発見 ==&lt;br /&gt;
[[1990年]]10月31日、[[東京都]][[世田谷区]]梅丘の[[マンション]]の一室で喫茶店員'''近藤まりさん'''（20）が8畳間の[[ベッド]]わきで[[裸]]で死んでいるのを訪ねてきた勤め先の上司が見つけ、110番した。北沢署で調べたところ、[[首]]を絞められた跡があり、その[[顔|死に顔]]はうつろな[[表情]]で天井の方を向いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤まりさんは休日の28日正午ごろ、勤め先の[[喫茶店]]で1人でいるところを目撃されている。また、夕方には自宅近くの[[コンビニエンスストア]]で買い物をしていたのを目撃された後、午後9時ごろには隣室の同僚[[女性]]に借りた掃除機を返しに行っていた。そのときの近藤まりさんは[[Tシャツ]]に[[ショートパンツ]]をはいていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 殺された近藤まりさん ==&lt;br /&gt;
殺された近藤まりさんは[[岩手県]]大船渡市出身。[[1985年]]4月に陸前高田市の[[岩手県立高田高等学校|高田高校]]商業科に入学。タイブ同好会に所属していた。「将来は[[美容師]]になりたい」と周囲に話していたという。&lt;br /&gt;
{{Quotation|[[笑顔]]のかわいい[[美少女|美人]]で、とてもいい子でした。|近所の人}}&lt;br /&gt;
[[1988年]]3月に卒業後、翌年に上京して[[渋谷区]]内の喫茶店に勤め、同店が女子寮として借りていたマンションで暮らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも近藤まりさんは、午前8時から夕方5時の昼の勤務が終わった後、[[新宿]]の[[スナック]]で[[アルバイト]]までしていた。&lt;br /&gt;
{{Quotation|“どうしてそんなに働くの”って…聞くと、“昼のお給料だけじゃやってけないもの”っていってましたね。|近所の商店主}}&lt;br /&gt;
地方から憧れの[[東京]]に出て来た[[美少女|少女]]から抜けきれない彼女にとって、毎日は刺激的だったに違いない。&lt;br /&gt;
{{Quotation|派手でしたね。[[ピンク]]の[[アイシャドー]]とかして[[化粧]]も濃かったねえ。派手なサーファーって感じでしたよ。|レンタルビデオ店主}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|やっぱり東京は楽しいよ…|近藤まりさん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯人逮捕 ==&lt;br /&gt;
北沢署は12月29日、別の窃盗容疑で11月15日に高島平署に逮捕されていた'''五十嵐春夫'''（24）を殺人容疑で再逮捕した。五十嵐には窃盗の前科があり、仮出獄中の犯行だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べによると五十嵐春夫は10月28日夕方、近藤まりさんの留守中に合鍵を使って玄関から侵入。その後、近藤まりさんが帰宅したので、台所に隠れたが見つかり、外に逃げられそうになったので、手袋をはめた両手で後ろから[[首]]を絞めて殺害。さらに、近藤まりさんの[[死体]]を8畳間に運んだ後、[[衣服]]を脱がせ、[[裸]]の[[死体]]と[[屍姦|性交]]したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 判決 ==&lt;br /&gt;
1991年7月24日、東京地裁は検察側の求刑通り五十嵐春夫に無期懲役の判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[性犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せたかやひしんしよてんいんこうさつしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の全裸殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC&amp;diff=369291</id>
		<title>アイシャドー</title>
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				<updated>2019-06-04T14:28:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ページの作成:「'''アイシャドー'''（eye shadow）は、目の周囲、特にまぶたに陰影を付ける化粧法のこと。あるいはその化粧品。顔を立...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アイシャドー'''（eye shadow）は、[[目]]の周囲、特に[[まぶた]]に陰影を付ける化粧法のこと。あるいはその[[化粧品]]。顔を立体的に見せる効果がある。[[油脂]]と[[蝋|ロウ]]を混ぜたクリームに香料、[[顔料]]などを混ぜて作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
起源は[[古代エジプト]]と言われており、当時の絵画や彫刻に目の回りに彩色したものが残されている。この時代のものは単なる化粧ではなく魔よけ・虫除け・目の病気への対策であったとも言われている。古代エジプトのアイシャドーは[[孔雀石]]をすりつぶした青色の粉状のものをまぶたに塗るもので、[[ハエ]]による[[眼病]]の伝染を防ぐといった目的で用いられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanashinoneta_p39&amp;quot;&amp;gt;毎日新聞社編『話のネタ』PHP文庫 p.39 1998年&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、最初に使ったのが[[クレオパトラ]]という説もある。この風習は[[ギリシャ]]や[[ローマ]]、さらに[[アラビア]]にも伝わった。しかし、[[西ヨーロッパ]]には伝わらなかった。[[ヨーロッパ]]で一般化するのは[[20世紀]]の半ば、すなわちほぼ現代になってからであり、メイクのポイントが口もとから目もとに移ってきてからとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では魔よけとして目尻に赤く塗る[[赤土]]化粧に始まる。いわゆる現代のアイシャドーは西欧からの輸入であり、入ってきたのは[[明治]]頃とされる。だが当時はほとんど普及せず、女性一般に浸透したのは[[昭和]]に入ってからであった。元は夜にする化粧とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代では茶色、青、赤、紫、緑など様々な色が使われる。また[[パール]]や[[ラメ]]などが配合されるなど、様々なタイプの質感がある。発色や持ちを良くするために、アイシャドーベースと呼ばれる下地を塗布してから使用することもある。ノーズシャドーという鼻に付ける物も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
; パウダータイプ&lt;br /&gt;
: サラサラの粉または粉を固めたケーキ状のもの。チップやブラシ、または指にとって使用する。1色だけ（単色）のものから2～4色以上入った[[パレット (絵画)|パレット]]状のものなど様々である。パレット状のものは、とくにまぶたの際に使用するいわゆる「締め色」と呼ばれる明度の低い濃い色と、まぶた全体にぼかして使用する明度の高い淡い色とが、それぞれ1色以上ずつ含まれていることが多い。このような色の濃淡の組み合わせや[[グラデーション]]効果で、立体感のある目もとが作りやすい。&lt;br /&gt;
; クリーム（ムース）タイプ&lt;br /&gt;
: ポットなどからチップ、または指にとって使用する。単色でもつや感を出すのに適している。&lt;br /&gt;
; リキッドタイプ&lt;br /&gt;
: 小さいボトルもしくはチューブに入っているものが多い。内蔵のチップやブラシ、または指にとって使用する。単色でもつや感を出すのに適している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[category:化粧品]]&lt;br /&gt;
[[Category:目]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369290</id>
		<title>松山看護学生殺人事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369290"/>
				<updated>2019-06-04T14:24:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''松山看護学生殺人事件'''（まつやまかんごがくせいさつじんじけん）は[[1984年]]7月に[[愛媛県]][[松山市]]で起きた[[殺人事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Kumiyo Mori.jpg|thumb|right|180px|毛利久美代さん]]&lt;br /&gt;
[[1984年]]7月15日、[[愛媛県]]松山市内の[[アパート]]で愛媛県立公衆衛生専門学校看護婦第二科2年生の'''毛利久美代さん'''（19）が、自室の[[布団]]の上で、[[首]]を絞められて死んでいるのを部屋を訪れた友人が発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛利久美代さんは事件の約3カ月前から同アパートで一人暮らしを始め、事件前日の14日夕、[[バレーボール]]部のコンパに出席し、15日午前2時半ごろ帰宅している。死亡推定時刻は15日午前3時から同5時ごろとみられる。犯人は外付け階段からひさしを伝って無施錠の窓から侵入、就寝中の毛利久美代さんを殺害後、玄関から逃走したものと思われる。室内に荒らされた跡はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時効成立 ==&lt;br /&gt;
交友関係にトラブルがないことや、部屋が荒らされていないことなどから、変質者の犯行と見て捜査。事情を聞いた3300人のうち、数十人に絞って捜査が続けられたが、目撃者が皆無で、遺留品が少ないことなどがネックとなり、[[1999年]]7月15日に時効が成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[性犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[死姦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まつやまかんこかくせいさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の未解決殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E5%B8%82%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369289</id>
		<title>呉市ブルマ女子高生殺人事件</title>
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				<updated>2019-06-04T14:22:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''呉市ブルマ女子高生殺人事件'''（くれしブルマじょしさつじんじけん）は[[1984年]]5月に[[広島県]][[呉市]]で起きた[[殺人事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Yoshiko Takagi.jpg|thumb|right|150px|高木淑子さん（15歳）]]&lt;br /&gt;
[[1984年]]5月23日午後9時ごろ、[[広島県]]呉市に住む私立[[清水ヶ丘高等学校|清水ヶ丘高校]]1年、'''高木淑子さん'''（15歳）が「シャンプーを買いに行く」と自転車で自宅から近くの[[コンビニエンスストア]]に向かったまま行方不明になり、家族が6月12日に家出人保護願を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後5時20分ごろ、呉市築地町の川原石港内の海中に[[トップレス|上半身裸]]の[[美少女|少女]]の[[死体]]が浮いているのを釣り人に発見された。少女は[[首]]をネズミ色の[[パンティーストッキング]]で絞められていた。[[司法解剖]]の結果、死因は[[首]]を絞められたことによる[[窒息|窒息死]]で、死体の左足には約8キロの鋼材のおもりが縛りつけられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[着衣]]は体操用の[[黒|黒色]][[ブルマー]]とその下に[[パンティー]]、足首までの短い[[靴下]]だけで、[[トップレス|上半身は裸]]だった。なお、家を出た時の服装はグレーと[[白]]の綿[[シャツ]]に[[黒]]の[[ミニスカート]]姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高木淑子さんの自転車は自宅近くに放置されているのが見つかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高木淑子さんは[[暴走族]]風の[[少年]]らと交際があり、友人に「数人の[[ボーイフレンド]]がいる」と漏らしていた。手口などから行きずりの犯行とは考えにくく、警察は交友関係のもつれではないかと見て捜査したが、1999年5月23日に[[時効]]が成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[トップレス]]&lt;br /&gt;
*[[ブルマー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くれしふるましょしこうせいさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の未解決殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89&amp;diff=369288</id>
		<title>ボーイフレンド</title>
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				<updated>2019-06-04T14:21:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ページの作成:「'''ボーイフレンド'''（boyfriend）  * 英語で、恋愛関係にある男性の恋人を指す。日本語の「彼氏」に相当。恋愛...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ボーイフレンド'''（boyfriend）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[英語]]で、[[恋愛]]関係にある[[男性]]の[[恋人]]を指す。[[日本語]]の「彼氏」に相当。恋愛関係が無ければ、性別呼称のない「フレンド」のみ。&lt;br /&gt;
* [[日本語]]で恋愛関係が無い、男友達という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 楽曲&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (ジャスティン・ビーバーの曲)]] - [[ジャスティン・ビーバー]]の曲。&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (aikoの曲)]] - [[aiko]]の曲。&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (杏里の曲)]] - [[杏里]]の曲。&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (藤本美貴の曲)]] - [[藤本美貴]]の曲。 &lt;br /&gt;
* [[boyfriend (AYUSE KOZUEの曲)]] - [[AYUSE KOZUE]]の曲。&lt;br /&gt;
* [[BOYFRIEND (LISAGOの曲)]] - [[LISAGO]]の曲。&lt;br /&gt;
* BOY FRIEND - [[小松未歩]]のシングル『[[さよならのかけら]]』と、アルバム『[[小松未歩 3rd 〜everywhere〜]]』の収録曲。　&lt;br /&gt;
* [[Boy Friend]] - [[ストレイテナー]]の曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グループ名&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (お笑い)]] - [[よしもとクリエイティブ・エージェンシー]]所属のお笑いコンビ。&lt;br /&gt;
* [[BOYFRIEND (音楽グループ)]] - 韓国の歌手グループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (映画)]] （[[:en:The Boy Friend|The Boy Friend]]） - [[ケン・ラッセル]]監督による1971年のアメリカ映画。ミュージカルの映画化作品。&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (惣領冬実の漫画)]] - [[惣領冬実]]の漫画。&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド (山田デイジーの漫画)]] - [[山田デイジー]]の漫画。&lt;br /&gt;
* [[ボーイフレンド（仮）]] - [[2013年]]にサービスを開始した[[ソーシャルゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほおいふれんと}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%94%B0%E9%B6%B4%E6%B5%9C%E7%94%BA%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369287</id>
		<title>石川県田鶴浜町女子高生殺人事件</title>
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				<updated>2019-06-04T14:16:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''石川県田鶴浜町女子高生殺人事件'''（いしかわけんたづるはままちじょしこうせいさつじんじけん）は[[1990年]][[2月]]に[[石川県]]七尾市（旧田鶴浜町）で起きた[[殺人事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1990年3月1日早朝、石川県七尾市（旧田鶴浜町）上野ケ丘の自宅別棟の[[ベッド]]の上で、[[石川県立田鶴浜高等学校|田鶴浜女子高校]]（現田鶴浜高校）に通う'''最部桂子さん'''（18歳）が[[トレーナー]]にスウェットパンツ姿でうつぶせになり、口から血を流して倒れているのを母親が発見、近くの病院に収容したがすでに死亡していた。[[金沢大学]]医学部での[[司法解剖]]の結果、口と鼻を押さえられた[[窒息|窒息死]]で、死亡推定時刻は2月28日午後10時ごろとわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最部桂子さんの[[死体]]はガムテープで縛られ、クロロホルムをかがされており、スタンガンで傷つけられたあとがあった。また、下あごの中央付近に1cm程度の打撲痕と右耳下に軽い擦適傷があった。室内に物色された形跡がないことから、犯人は[[レイプ]]目的で侵入し、寝ていた最部桂子さんに薬物をかがせたが、騒がれそうになったため敷布団に押しつけて殺害したとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最部さん方は町営住宅だが、1軒分が狭いため約20m離れた2軒を借りており、[[死体]]が見つかったのは最部桂子さんが勉強用に使っている西端の部屋。玄関と勝手口が開いており、錠をこじ開けたような跡もなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最部桂子さんは2月28日午後5時ごろ、母親と夕食を食べた後、自室の方に戻っていた。翌日朝、最部桂子さんが起きて来ないため、母親が呼びに行ったとき、最部桂子さんは[[ベッド]]の中で毛布をかぶり、[[頭部|頭]]の部分だけ出した状態でうつぶせに倒れていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽名を使ってクロロホルムやスタンガンを通信販売で購入していた30代の男が捜査線上に浮かんだが、事件の4日後に飛び降り自殺。犯人につながる遺留品がほとんどなく、目撃情報も乏しいことから捜査は難航、2005年3月に時効が成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺された最部桂子さんは1990年3月8日に[[石川県立田鶴浜高等学校|田鶴浜女子高]]を卒業する予定で、4月からは[[愛知県]]小牧市内の病院に通いながら同市医師会の付属准看護学校に通学することが決まっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[未解決事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いしかわけんたつるはままちしょしこうせいさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の未解決殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89&amp;diff=369286</id>
		<title>ベッド</title>
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				<updated>2019-06-04T14:14:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ページの作成:「'''ベッド'''または'''ベット'''（{{Lang-en|bed}}、 {{Lang-de|Bett}}）とは床（寝床・苗床・川床・鉱床・道床など）を表す言葉であ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ベッド'''または'''ベット'''（{{Lang-en|bed}}、 {{Lang-de|Bett}}）とは[[床]]（寝床・苗床・川床・鉱床・道床など）を表す言葉である。日本語では主に寝床（ねどこ）の意味で用いる。寝台（しんだい）と意訳される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
* ベッドパット&lt;br /&gt;
* マットレス&lt;br /&gt;
* ボトム - マットレスを置くベッドの本体部分。前後左右の板を[[ボルト (部品)|ボルト]]で固定し、左右の板を針金で結び、マットレスを支えるサナを置く。このほかダブルクッションのものや板張りのボードで下部に引き出しを備えるものなどもある。&lt;br /&gt;
* 脚（無いベッドもある）&lt;br /&gt;
* ヘッドボード - 横になったときに頭の上方に取り付けられているフレーム部分&lt;br /&gt;
* フットボード - 横になったときに足の下方に取り付けられているフレーム部分（無いベッドもある）&lt;br /&gt;
* 宮 - ヘッドボードの部分に取り付けられた照明や小物入れなどのある棚の部分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
=== 大きさ ===&lt;br /&gt;
括弧内の数字は、建築設計者が標準的に用いる参考寸法。宮は長さ＋200mm程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ジュニア&lt;br /&gt;
* シングル（幅1,000mm、長さ2,000mm）&lt;br /&gt;
* セミダブル（幅1,200mm、長さ2,000mm）&lt;br /&gt;
* ダブル（幅1,400mm、長さ2,000mm）&lt;br /&gt;
* クィーン&lt;br /&gt;
* キング&lt;br /&gt;
* カリフォルニアキング&lt;br /&gt;
* ロング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のベッドの大きさやその呼び方は、国や企業などによって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[掛け布団]]&lt;br /&gt;
* [[寝室]]（ベッドルーム）&lt;br /&gt;
* [[寝台車]]&lt;br /&gt;
* [[睡眠]]&lt;br /&gt;
* [[寝床|寝床 (落語の演目)]]&lt;br /&gt;
* [[枕]]&lt;br /&gt;
* [[マットレス]]&lt;br /&gt;
* [[ストレッチャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へつと}}&lt;br /&gt;
[[Category:寝具]]&lt;br /&gt;
[[Category:家具]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Architecture-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%BF&amp;diff=369285</id>
		<title>朝日なつみ</title>
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				<updated>2019-06-04T14:07:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: /* 被告に懲役27年判決(2012年10月) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朝日なつみ1.jpg|350px|thumb|殺された朝日なつみさん(享年21歳)]]&lt;br /&gt;
'''朝日なつみ'''とは、[[2011年]][[8月10日]][[愛知県]][[一宮市]]にて[[丹羽雄治]]（45歳)により強姦殺害された[[愛知淑徳大]]生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件発覚 ==&lt;br /&gt;
[[Image:朝日なつみ2.jpg|350px|thumb|殺された朝日なつみさん(享年21歳)]]&lt;br /&gt;
[[2011年]][[8月11日]]午前4時45分ごろ、愛知県犬山市の県警犬山署に血の付いた刃物を持った男が訪れ「[[女性]]を殺した」と自首した。署員が同署駐車場に止めてあった男の軽乗用車の助手席で若い[[女性]]の[[裸|全裸]][[死体]]を発見。県警一宮署は同県一宮市時之島新田東、自称派遣社員、丹羽雄治(45)を殺人容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑は10日午後3時ごろ、自宅で名古屋市西区に住む愛知淑徳大の女子学生'''朝日なつみさん'''(21)の[[首]]をナイフで刺して殺害した疑い。一宮署によると、丹羽は「騒がれ警察に行かれると思い殺した」と容疑を認めているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日なつみさんは名古屋市内の会社を通じて写真撮影の出張[[モデル]]として、丹羽宅に派遣された。[[わいせつ行為]]をしようとしたが、抵抗されたため殺害した。[[女子学生]]は[[首]]や腹に刺し傷が数カ所あり、[[裸|全裸]]でバスタオルがかぶせられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丹羽は10日夜、家族に「死にたい」と告げて行方が分からなくなり、姉が丹羽の自宅を訪れたところ室内で血痕を見つけ、家族が家出人として届け出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件詳細 ==&lt;br /&gt;
[[Image:朝日なつみ3.jpg|350px]][[Image:朝日なつみ4.jpg|350px]][[Image:朝日なつみ6.jpg|350px]][[Image:朝日なつみ7.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モデル]]として派遣された愛知淑徳大生の朝日なつみさん(21)＝名古屋市西区＝が愛知県一宮市時之島新田東、派遣社員、丹羽雄治(45)に殺害されたとされる事件で、丹羽がカイロプラクティック会社の撮影と偽り、朝日さんを派遣させていたことが、所属のモデル事務所「[[ヴィズミックモデルエージェンシー]]」（東京都）の名古屋事業部への取材でわかった。県警は丹羽が企業を装って朝日さんを派遣させ、わいせつ行為をしようとしたとみて調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所によると、撮影で派遣されるのは雑誌や広告用として企業から依頼された場合に限られ、モデルが個人宅で撮影に応じることはないという。丹羽容疑者は8月初旬、自宅を所在地とする会社の代表を名乗り、事務所に電話で「カイロプラクティック店舗をつくる」とうそをつき、「フェースマッサージ用のメニュー表の[[写真]]を撮りたい」と依頼したという。新店舗の規模や形態に不審な点がないため事務所側はモデル5人ほどの写真が載った資料を丹羽容疑者側に郵送した。朝日さんが指名され、10日午後2時半にJR[[一宮駅]]前で落ち合い、車で自宅に向かったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日さんはインターネットにブログを掲載し、殺害されたとされる時間の１時間半ほど前、「お仕事行ってきます　わくわく」と更新していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所によると、モデル業界ではモデルが１人で撮影現場に行ったり、[[電話]]や書類のやりとりだけでモデルを派遣したりするケースも少なくないという。名古屋事業部の香村知宏部長は「これまで派遣先でモデルがトラブルに巻き込まれたことはなかったが、リスク管理が至らなかったとしかいいようがなく申し訳ない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯人・丹羽雄治(45) ==&lt;br /&gt;
[[Image:丹羽雄治1.jpg|350px|thumb|強姦しようと殺害した、韓国帰化人の丹羽雄治]]&lt;br /&gt;
[[女子大生]]を殺害したと愛知県警に出頭、殺人容疑で逮捕された自称派遣社員丹羽雄治は、同県一宮市で一人暮らしをしていた。付近の人によると、近所付き合いは少なかったものの、テコンドー教室を開催しているような様子もあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所の女性によると、丹羽は父親を早くに亡くし、最近までは一軒家の自宅に母親と2人で暮らしていた。妹が2人おり、母親は現在は近くの妹の家に住んでいるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丹羽が住む家の入り口には「テコンドー協会　一宮支部」と大きく書かれた看板が掛けられており、3年ほど前には、市内の小学校の施設でテコンドー教室を開く旨の広告を新聞に掲載したこともあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所付き合いは少なく、近くの別の女性は「車で出掛けるのをたまに見る程度で、あいさつを交わしたこともない」と話した。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 朝日なつみさんの葬儀 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Funeral_of_Natsumi_Asahi.jpg|thumb|right|256px|朝日なつみさんの葬儀]]&lt;br /&gt;
朝日なつみさんの通夜は2011年8月13日夜、[[名古屋市]]の斎場でしめやかに営まれ、親族や友人約300人が「[[モデル]]になる夢をかなえたばかりだったのに」と、突然の死を悼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には、朝日さんがモデルとして撮影された[[写真]]や[[成人式]]の振り袖姿、[[大学]]のサークル仲間らと一緒に笑っている様子など、多くの写真が飾られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|どれもすてきな写真。[[笑顔]]が彼女らしい。|友人の女性|}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|娘がたくさんの人に愛されていたことが分かりました。|朝日なつみさんの両親|}}{{Quotation|雑誌の表紙を飾ったことをとても喜んでいた。ようやく、モデルの夢をかなえたところだったのに。|サークルの後輩の男性|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日の[[葬儀]]ではバイオリンによる童謡の調べが響き、親族やマネジャーを務めていた大学のフットサル部の仲間らが最後の別れを惜しんだ。出棺の際に女性が「おもいでのアルバム」を奏で始めると、「ちゃんと（朝日さんに）聞こえているよ」と声が上がり、おえつをこらえ切れない参列者も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|（モデルの活動は）厳しいと言っていたが、仕事をする姿はきらきら輝いていた。|フットサル部のマネジャーだった女性|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 美人女子大生を毒牙にかけた男の素性 ==&lt;br /&gt;
[[Image:丹羽雄治2.jpg|350px|thumb|強姦しようと殺害した、韓国帰化人の丹羽雄治]]&lt;br /&gt;
出張モデルの[[女子大生]]を、撮影と偽って自宅に呼び出し、ナイフで殺害した殺人容疑で、愛知県一宮市の派遣社員、丹羽雄治が愛知県警に逮捕された。自宅に来た[[女子大生]]に[[裸]]になるよう指示したが抵抗されたため、「カッとなって刺した」と容疑を認めているという。モデルとデリヘル嬢の区別もつかないこの男、実は以前から札付きの危険人物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丹羽は、「愛知県テコンドー協会雲竜館道場一宮支部」の責任者を名乗っていたが、ここ数年、自宅兼道場に生徒が出入りする様子はなかった。近くで整体院も経営していたが、近隣住民にはほとんど知られていない。日中、外出する様子もないのに車を頻繁に乗り換えるなど不審がられていたが、その正体は救いようのない危険人物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[1999年]]7月に、盗み目的で市内の民家に侵入し、住居侵入の現行犯で逮捕されています。その後、[[2001年]]9月には、整体院の事務員に応募した20代の主婦に、『小顔の新メニューを作る』などと目隠しし、診察台にうつぶせにして体を触った準強制わいせつ容疑で逮捕され、その後も公然わいせつや無銭飲食で警察の世話になりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな危険な男の自宅に、なぜ朝日さんは一人で派遣されてしまったのか。モデル業界関係者がこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「朝日さんが所属していたのは、東京に本社がある中堅事務所の名古屋支部。かつては有名女優が所属していたこともあるが、基本的には地元企業の広告モデルの仕事が大半です。約50人の若い女性のほか、男性やキッズ、シニアの登録者もいる。個人の派遣依頼に応じることはなく、丹羽容疑者は整体院かテコンドー道場の代表を名乗り、広告撮影と称して派遣を依頼したのでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件当日の午後１時２１分、朝日さんは自身のブログに、「あとちょっとまったりしてお仕事行ってきます●（＝ハート）　わくわく●（＝ハート）」と書き残していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[フジテレビ]]の韓国への配慮 ==&lt;br /&gt;
[[Image:朝日なつみ5.jpg|350px|thumb|フジテレビの報道映像]]&lt;br /&gt;
丹羽雄治の自宅には「愛知県テコンドー協会雲竜館道場一宮支部」の看板があったが、[[韓流]]ゴリ押し真っ最中のフジテレビだけは、看板にモザイクを入れ、[[テコンドー]]の表記を隠した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被告に懲役27年判決(2012年10月) ==&lt;br /&gt;
愛知県一宮市で2011年8月、モデル事務所所属の名古屋市西区、大学3年生の朝日なつみさん(21)を殺害したとして、殺人や強制わいせつ未遂罪などに問われた一宮市、元派遣社員・丹羽雄治被告(47)の裁判員裁判の判決が[[10月15日]]、[[名古屋地裁]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[入江猛]]裁判長は「ひもで縛られ、抵抗できない被害者を殺害した冷酷で悪質な犯行」と述べ、懲役27年(求刑・無期懲役)を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決によると、丹羽被告は2011年8月10日午後3時頃、[[わいせつ|わいせつな行為]]をしようと自宅でなつみさんの両手首をひもで縛ったところ、なつみさんが抵抗したためナイフで[[首]]を刺して[[殺害]]。その後、[[死体]]を岐阜県多治見市内の山林に運び、遺棄した。死体損壊罪も適用されたため[[死体]]を切断したという指摘がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[夭折した女性スポーツ芸能人#タレント･モデル|夭折した女性モデル]]&lt;br /&gt;
*[[裸|全裸]]&lt;br /&gt;
*[[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひ　なつみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:殺人被害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の全裸殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%BF&amp;diff=369284</id>
		<title>朝日なつみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%BF&amp;diff=369284"/>
				<updated>2019-06-04T14:04:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朝日なつみ1.jpg|350px|thumb|殺された朝日なつみさん(享年21歳)]]&lt;br /&gt;
'''朝日なつみ'''とは、[[2011年]][[8月10日]][[愛知県]][[一宮市]]にて[[丹羽雄治]]（45歳)により強姦殺害された[[愛知淑徳大]]生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件発覚 ==&lt;br /&gt;
[[Image:朝日なつみ2.jpg|350px|thumb|殺された朝日なつみさん(享年21歳)]]&lt;br /&gt;
[[2011年]][[8月11日]]午前4時45分ごろ、愛知県犬山市の県警犬山署に血の付いた刃物を持った男が訪れ「[[女性]]を殺した」と自首した。署員が同署駐車場に止めてあった男の軽乗用車の助手席で若い[[女性]]の[[裸|全裸]][[死体]]を発見。県警一宮署は同県一宮市時之島新田東、自称派遣社員、丹羽雄治(45)を殺人容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑は10日午後3時ごろ、自宅で名古屋市西区に住む愛知淑徳大の女子学生'''朝日なつみさん'''(21)の[[首]]をナイフで刺して殺害した疑い。一宮署によると、丹羽は「騒がれ警察に行かれると思い殺した」と容疑を認めているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日なつみさんは名古屋市内の会社を通じて写真撮影の出張[[モデル]]として、丹羽宅に派遣された。[[わいせつ行為]]をしようとしたが、抵抗されたため殺害した。[[女子学生]]は[[首]]や腹に刺し傷が数カ所あり、[[裸|全裸]]でバスタオルがかぶせられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丹羽は10日夜、家族に「死にたい」と告げて行方が分からなくなり、姉が丹羽の自宅を訪れたところ室内で血痕を見つけ、家族が家出人として届け出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件詳細 ==&lt;br /&gt;
[[Image:朝日なつみ3.jpg|350px]][[Image:朝日なつみ4.jpg|350px]][[Image:朝日なつみ6.jpg|350px]][[Image:朝日なつみ7.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モデル]]として派遣された愛知淑徳大生の朝日なつみさん(21)＝名古屋市西区＝が愛知県一宮市時之島新田東、派遣社員、丹羽雄治(45)に殺害されたとされる事件で、丹羽がカイロプラクティック会社の撮影と偽り、朝日さんを派遣させていたことが、所属のモデル事務所「[[ヴィズミックモデルエージェンシー]]」（東京都）の名古屋事業部への取材でわかった。県警は丹羽が企業を装って朝日さんを派遣させ、わいせつ行為をしようとしたとみて調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所によると、撮影で派遣されるのは雑誌や広告用として企業から依頼された場合に限られ、モデルが個人宅で撮影に応じることはないという。丹羽容疑者は8月初旬、自宅を所在地とする会社の代表を名乗り、事務所に電話で「カイロプラクティック店舗をつくる」とうそをつき、「フェースマッサージ用のメニュー表の[[写真]]を撮りたい」と依頼したという。新店舗の規模や形態に不審な点がないため事務所側はモデル5人ほどの写真が載った資料を丹羽容疑者側に郵送した。朝日さんが指名され、10日午後2時半にJR[[一宮駅]]前で落ち合い、車で自宅に向かったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日さんはインターネットにブログを掲載し、殺害されたとされる時間の１時間半ほど前、「お仕事行ってきます　わくわく」と更新していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所によると、モデル業界ではモデルが１人で撮影現場に行ったり、[[電話]]や書類のやりとりだけでモデルを派遣したりするケースも少なくないという。名古屋事業部の香村知宏部長は「これまで派遣先でモデルがトラブルに巻き込まれたことはなかったが、リスク管理が至らなかったとしかいいようがなく申し訳ない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯人・丹羽雄治(45) ==&lt;br /&gt;
[[Image:丹羽雄治1.jpg|350px|thumb|強姦しようと殺害した、韓国帰化人の丹羽雄治]]&lt;br /&gt;
[[女子大生]]を殺害したと愛知県警に出頭、殺人容疑で逮捕された自称派遣社員丹羽雄治は、同県一宮市で一人暮らしをしていた。付近の人によると、近所付き合いは少なかったものの、テコンドー教室を開催しているような様子もあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所の女性によると、丹羽は父親を早くに亡くし、最近までは一軒家の自宅に母親と2人で暮らしていた。妹が2人おり、母親は現在は近くの妹の家に住んでいるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丹羽が住む家の入り口には「テコンドー協会　一宮支部」と大きく書かれた看板が掛けられており、3年ほど前には、市内の小学校の施設でテコンドー教室を開く旨の広告を新聞に掲載したこともあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所付き合いは少なく、近くの別の女性は「車で出掛けるのをたまに見る程度で、あいさつを交わしたこともない」と話した。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 朝日なつみさんの葬儀 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Funeral_of_Natsumi_Asahi.jpg|thumb|right|256px|朝日なつみさんの葬儀]]&lt;br /&gt;
朝日なつみさんの通夜は2011年8月13日夜、[[名古屋市]]の斎場でしめやかに営まれ、親族や友人約300人が「[[モデル]]になる夢をかなえたばかりだったのに」と、突然の死を悼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には、朝日さんがモデルとして撮影された[[写真]]や[[成人式]]の振り袖姿、[[大学]]のサークル仲間らと一緒に笑っている様子など、多くの写真が飾られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|どれもすてきな写真。[[笑顔]]が彼女らしい。|友人の女性|}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|娘がたくさんの人に愛されていたことが分かりました。|朝日なつみさんの両親|}}{{Quotation|雑誌の表紙を飾ったことをとても喜んでいた。ようやく、モデルの夢をかなえたところだったのに。|サークルの後輩の男性|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日の[[葬儀]]ではバイオリンによる童謡の調べが響き、親族やマネジャーを務めていた大学のフットサル部の仲間らが最後の別れを惜しんだ。出棺の際に女性が「おもいでのアルバム」を奏で始めると、「ちゃんと（朝日さんに）聞こえているよ」と声が上がり、おえつをこらえ切れない参列者も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|（モデルの活動は）厳しいと言っていたが、仕事をする姿はきらきら輝いていた。|フットサル部のマネジャーだった女性|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 美人女子大生を毒牙にかけた男の素性 ==&lt;br /&gt;
[[Image:丹羽雄治2.jpg|350px|thumb|強姦しようと殺害した、韓国帰化人の丹羽雄治]]&lt;br /&gt;
出張モデルの[[女子大生]]を、撮影と偽って自宅に呼び出し、ナイフで殺害した殺人容疑で、愛知県一宮市の派遣社員、丹羽雄治が愛知県警に逮捕された。自宅に来た[[女子大生]]に[[裸]]になるよう指示したが抵抗されたため、「カッとなって刺した」と容疑を認めているという。モデルとデリヘル嬢の区別もつかないこの男、実は以前から札付きの危険人物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丹羽は、「愛知県テコンドー協会雲竜館道場一宮支部」の責任者を名乗っていたが、ここ数年、自宅兼道場に生徒が出入りする様子はなかった。近くで整体院も経営していたが、近隣住民にはほとんど知られていない。日中、外出する様子もないのに車を頻繁に乗り換えるなど不審がられていたが、その正体は救いようのない危険人物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[1999年]]7月に、盗み目的で市内の民家に侵入し、住居侵入の現行犯で逮捕されています。その後、[[2001年]]9月には、整体院の事務員に応募した20代の主婦に、『小顔の新メニューを作る』などと目隠しし、診察台にうつぶせにして体を触った準強制わいせつ容疑で逮捕され、その後も公然わいせつや無銭飲食で警察の世話になりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな危険な男の自宅に、なぜ朝日さんは一人で派遣されてしまったのか。モデル業界関係者がこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「朝日さんが所属していたのは、東京に本社がある中堅事務所の名古屋支部。かつては有名女優が所属していたこともあるが、基本的には地元企業の広告モデルの仕事が大半です。約50人の若い女性のほか、男性やキッズ、シニアの登録者もいる。個人の派遣依頼に応じることはなく、丹羽容疑者は整体院かテコンドー道場の代表を名乗り、広告撮影と称して派遣を依頼したのでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件当日の午後１時２１分、朝日さんは自身のブログに、「あとちょっとまったりしてお仕事行ってきます●（＝ハート）　わくわく●（＝ハート）」と書き残していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[フジテレビ]]の韓国への配慮 ==&lt;br /&gt;
[[Image:朝日なつみ5.jpg|350px|thumb|フジテレビの報道映像]]&lt;br /&gt;
丹羽雄治の自宅には「愛知県テコンドー協会雲竜館道場一宮支部」の看板があったが、[[韓流]]ゴリ押し真っ最中のフジテレビだけは、看板にモザイクを入れ、[[テコンドー]]の表記を隠した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被告に懲役27年判決(2012年10月) ==&lt;br /&gt;
愛知県一宮市で2011年8月、モデル事務所所属の名古屋市西区、大学3年生の朝日なつみさん(21)を殺害したとして、殺人や強制わいせつ未遂罪などに問われた一宮市、元派遣社員・丹羽雄治被告(47)の裁判員裁判の判決が[[10月15日]]、[[名古屋地裁]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[入江猛]]裁判長は「ひもで縛られ、抵抗できない被害者を殺害した冷酷で悪質な犯行」と述べ、懲役27年(求刑・無期懲役)を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決によると、丹羽被告は2011年8月10日午後3時頃、わいせつな行為をしようと自宅でなつみさんの両手首をひもで縛ったところ、なつみさんが抵抗したためナイフで首を刺して殺害。その後、死体を岐阜県多治見市内の山林に運び、遺棄した。死体損壊罪も適用されたため死体を切断したという指摘がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[夭折した女性スポーツ芸能人#タレント･モデル|夭折した女性モデル]]&lt;br /&gt;
*[[裸|全裸]]&lt;br /&gt;
*[[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひ　なつみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:殺人被害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の全裸殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%A4%E8%A1%8C%E7%82%BA&amp;diff=369283</id>
		<title>わいせつ行為</title>
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				<updated>2019-06-04T14:01:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: わいせつへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[わいせつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%BC%B7%E5%A7%A6%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369282</id>
		<title>沖縄女子中学生強姦殺人事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%BC%B7%E5%A7%A6%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369282"/>
				<updated>2019-06-04T13:58:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''沖縄女子中学生強姦殺人事件'''（おきなわじょしちゅうがくせいごうかんさつじんじけん）とは[[1996年]][[6月21日]]に発生した[[拉致]]・[[監禁]]・[[強姦]]・[[窃盗]]・[[殺人]]事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概略 ==&lt;br /&gt;
* [[1996年]]6月21日 - 午後7時頃、[[沖縄県]][[名護市]]の農道で下校中の[[中学]]3年生の'''伊地美香さん'''（15歳）に対し、2人の男が盗難したワゴン車から降り道を尋ねるふりをして、隙を見てワゴン車に載せ拉致監禁、国頭村の路上で美香さんを[[強姦]]し、財布から200円を窃盗。美香さんの[[顔]]を石で多数殴打後、紐で[[窒息#絞死|絞殺]]。[[遺体]]をガードレール下の崖下に投げ落とした。2人は沖縄県内で逃走を続けたが、ワゴン車の発見のニュースをきっかけに別行動をとった。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[1月1日]] - 柳の自供で美香さんの[[遺体]]が発見される。遺体は既に白骨化していた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[1月12日]] - 犯人の[[上野勝]]が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[3月17日]] - [[那覇地方裁判所|那覇地裁]]の一審判決で[[無期懲役]]の判決（求刑、死刑）。検察側は控訴。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[9月30日]] - [[福岡高等裁判所|福岡高裁]]那覇支部の二審判決でも無期懲役の判決。裁判長は判決において「被害者は1人」であることを理由に挙げた。検察側は上告を断念し、判決確定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[強姦]]&lt;br /&gt;
* [[監禁]]&lt;br /&gt;
* [[死体遺棄]]&lt;br /&gt;
* [[郊外型犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage277.htm 沖縄・女子中学生殺害事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おきなわしよしちゆうかくせいこうかんさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年]]&lt;br /&gt;
[[Category:名護市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369281</id>
		<title>女学生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E7%94%9F&amp;diff=369281"/>
				<updated>2019-06-04T13:56:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Michiyo_Okabe_02.jpg|thumb|right|200px|昭和末期の女学生]]&lt;br /&gt;
'''女学生'''（じょがくせい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中等教育]]を受ける[[女子]][[生徒]]、または[[高等教育]]を受ける女子[[学生]]のこと。古くは、中等教育機関である旧制[[高等女学校]]の生徒をこう呼んだ。その流れで新制[[高等学校]]の女子生徒などをいうこともある。&lt;br /&gt;
** [[女子大生]]&lt;br /&gt;
** [[女子高生]]&lt;br /&gt;
** [[女子校生]]&lt;br /&gt;
** [[女子中学生|女子中生]]&lt;br /&gt;
* [[女学生 (ワルトトイフェル)]] - [[エミール・ワルトトイフェル]]のワルツ。&lt;br /&gt;
* [[女学生 (安達明の曲)]] - [[安達明]]の歌謡曲。[[北村公一]]作詞、[[越部信義]]作曲。[[1964年]]にシングルが発売された。&lt;br /&gt;
* [[女学生 (岡田奈々の曲)]] - [[岡田奈々]]のシングル曲。 &lt;br /&gt;
* [[つボイノリオ]]の曲。アルバム『[[ジョーズ・ヘタ]]』、シングル「[[ワッパ人生]]」（再リリース版）に収録。&lt;br /&gt;
* 女学生 - [[川端康成]]の短編小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女生徒]] - [[太宰治]]の小説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよかくせい}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%B8%AD%E7%94%9F&amp;diff=369280</id>
		<title>女子中生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%B8%AD%E7%94%9F&amp;diff=369280"/>
				<updated>2019-06-04T13:55:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 女子中学生への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[女子中学生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E7%94%9F%E5%BE%92&amp;diff=369279</id>
		<title>女子生徒</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E7%94%9F%E5%BE%92&amp;diff=369279"/>
				<updated>2019-06-04T13:47:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 女学生への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[女学生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%94%9F%E5%BE%92&amp;diff=369278</id>
		<title>女生徒</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%94%9F%E5%BE%92&amp;diff=369278"/>
				<updated>2019-06-04T13:46:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 女学生への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[女学生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<title>ピンク色</title>
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				<updated>2019-06-04T13:43:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ピンクへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[ピンク]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<title>着衣</title>
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				<updated>2019-06-04T13:41:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 衣類への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[衣類]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<title>毛髪</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 頭髪への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[頭髪]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>髪の毛</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: 頭髪への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[頭髪]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>鬱血</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: うっ血への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[うっ血]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%A3%E8%A1%80&amp;diff=369272</id>
		<title>うっ血</title>
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				<updated>2019-06-04T13:29:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: ページの作成:「'''うっ血'''（鬱血、うっけつ、{{lang-en-short|congestion}}) は、血栓などの様々な要因によって臓器組織内の静脈や[[毛細血管]...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''うっ血'''（鬱血、うっけつ、{{lang-en-short|congestion}}) は、[[血栓]]などの様々な要因によって臓器組織内の[[静脈]]や[[毛細血管]]内の[[血流]]が停滞し増加した状態を示す。[[充血]]の定義に含まれることもある。「鬱」の字が2010年の改訂までは常用漢字外だったため、まぜ書きで「うっ血」と書かれることがある。うっ血が持続すると局所の実質細胞は低酸素症のため変性、萎縮、壊死を起こす。局所の徴候として、暗赤色、冷感、腫脹が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[うっ血性心不全]]や[[心臓弁膜症]]、急性[[心筋梗塞]]などの心臓に起因する全身性、[[静脈血栓症]]のように静脈が血栓や炎症などにより閉塞もしくは狭窄する局所性などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*日本獣医病理学会編集 『動物病理学総論 第2版』 文永堂出版 2001年 ISBN 4830031832&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[充血]]&lt;br /&gt;
*[[うっ滞]]&lt;br /&gt;
*[[褐色硬化]]&lt;br /&gt;
*[[ニクズク肝]] - [[ニクズク]]のような外観をした肝臓の慢性うっ血&lt;br /&gt;
*[[心臓病細胞]]&lt;br /&gt;
*[[Gandy-Gamna結節]]&lt;br /&gt;
*[[静脈瘤]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うつけつ}}&lt;br /&gt;
{{Medical-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:循環器学]]&lt;br /&gt;
[[Category:病理学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369271</id>
		<title>金沢女性スイミングコーチ殺害事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=369271"/>
				<updated>2019-06-04T13:15:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Chiho_Anjitsu.jpg|thumb|right|200px|安実千穂さん（20歳）]]&lt;br /&gt;
'''金沢女性スイミングコーチ殺害事件'''（かなざわじょせいスイミングコーチさつがいじけん）とは[[1992年]]9月30日に発生した[[殺人事件]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1992年]]10月1日午前1時頃、[[石川県]][[金沢市]]三十苅町で[[スイミングスクール|スイミングコーチ]]の'''安実千穂さん'''（当時20歳）の絞殺体が勤務先の[[スイミングクラブ]]の[[駐車場]]で自分の車（三菱ミラージュ・ファビオ黒色）の助手席で発見された。車は駐車スペースを区切る白い線を跨ぐ形で駐車されていた。車のエンジンは切れていたがキーは差し込まれたままで、FMラジオが流れたままだった。千穂さんの足は[[靴]]の片方しか履いていない状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死因は細い紐で[[首]]を絞められたことによる[[窒息|窒息死]]と判明。紐の跡はあごにもあったことから1度目はあごに引っかかって失敗し、[[首]]を絞め直したものと見られた。また、安実千穂さんの[[顔]]は[[青紫色]]に腫れ上がっており、特に[[まぶた]]の[[鬱血]]がひどかったことから長時間にわたって絞められたことが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安実千穂さんの[[オーバーオール]]や[[下着]]の[[女性器]]付近はかみそりで切り裂かれており、[[上半身]]から犯人の遺留品とされる[[血液型]]B型の唾液と毛糸が検出された。毛糸は脱脂も着色もされていない特殊な製品で、富山県内の工場で製造された子どもの髪飾りに使われている毛糸に非常によく似ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[金沢大学]][[医学部]]での[[司法解剖]]の結果、死亡推定時刻は9月30日午後8時前後とされた。[[衣服]]の泥や[[靴]]の片方が落ちていたことや[[頭髪]]にメタセコイアの葉が付いていたことから、殺害場所は[[死体]]発見現場である駐車場から約4キロ離れた[[白山市]]矢頃島町の県農業試験場果樹実証圃（現・県農業総合研究センター）と特定された。安実千穂さんは9月30日午後6時45分に[[スイミングクラブ]]を退社し、午後7時25分に千穂さんが自家用車を運転して自宅方面とは逆の方に走ってゆくのを同僚が目撃している。午後8時40分に駐車場周辺で時速30キロ程度の低速運転をしていた千穂さんの車に関する証言がある。午後8時50分に駐車場で千穂さんの車が目撃されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことから、犯人は殺害時刻である午後8時頃に県農業試験場果樹実証圃で安実千穂さんを[[窒息|絞殺]]し、車で千穂さんの[[死体]]を助手席に乗せたまま殺害現場から駐車場まで運転した可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生前の安実千穂さんは[[スイミングクラブ]]から誰かに電話をかけている様子をたびたび目撃されており、犯人は千穂さんと面識のある人物とみられたが、[[2007年]]9月30日、公訴時効が成立し、[[未解決事件]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[未解決事件]]&lt;br /&gt;
* [[キス]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[屍姦|死姦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かなざわじょせいスイミングコーチさつがいじけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死姦事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の未解決殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96&amp;diff=369270</id>
		<title>スイミングクラブ</title>
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				<updated>2019-06-04T13:13:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: スイミングスクールへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[スイミングスクール]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=369269</id>
		<title>スイミングスクール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=369269"/>
				<updated>2019-06-04T13:12:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Yoi0723: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Chiho_Anjitsu.jpg|thumb|right|165px|安実千穂さん（20歳）]]&lt;br /&gt;
'''スイミングスクール'''とは、[[プール]]や[[海]]などで[[水泳]]を教える教室・講座のこと。'''水泳教室'''、スイミングクラブとも称する。[[学校教育]]の一環で行われるものについてはこのような呼称を使用することは少なく、より一般的な理解では「'''競泳用プールにおいて[[競泳]]としての泳法を教え、トレーニングを行う組織・施設'''」を指し、本稿ではこれについて説明する。[[和製英語]]であり英語ではswimming classと表記するのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
株式会社等の法人組織が多いが社団法人日本スイミングクラブ協会の資格においては個人運営のものも認められている。スイミングスクール専業のもののほか、[[スポーツクラブ]]・[[フィットネスクラブ]]の大手チェーンもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイミングスクール専用のプールを持つものが多く、スポーツクラブに併設されているプール又は公営プール等でおこなわれる場合がある。プールの長さは25メートルが標準的であるが、50メートルのものを備えていることもある。通年で営業されるスイミングスクールの場合は屋内にあり水温調整されていることが通常である。付帯設備として[[ジャグジー]]や[[サウナ風呂|サウナ]]を備えている施設も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
日本における最初期のスイミングスクールは、1965年開設の代々木スイミングクラブや[[山田スイミングクラブ]]である。&lt;br /&gt;
1970年代頃から、ガラス張りでサウナなどを備えた近代的なスイミングスクールが増え始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対象年齢・教育内容 ==&lt;br /&gt;
若年層が中心であるが、近年では水泳の体力増進の効果を期待した成年・熟年・老人層を対象とするものもある。年齢層や個々の練度に応じてクラス（コース）分けがされていることが通常であり、クラスごとにコーチがつき指導を行う。[[日本スイミングクラブ協会]]が認定する全国統一の「泳力認定」を基準としてクラス分け、達成目標などにする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの教育に携わる者について法律的な制限はないが、[[日本体育協会]]の認定する資格として「[[水泳教師]]」「水泳上級教師」、日本スイミングクラブ協会が認定する資格として「[[水泳インストラクター]]」資格がある。この他にも事故発生時の対応のために救急法の講習を受けた者などが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乳幼児・小学生 ===&lt;br /&gt;
早いものでは[[乳幼児]]を対象としたクラスもあり、[[小学生]]を対象とするクラスは「お[[稽古]]ごと」の代表的なものの一つである。（[[ベネッセ]]の行った小中学生を対象とした2005年の調査では「今までに経験したことのある習い事」ではスイミングスクールは第1位の66.8%となっている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乳幼児・小学生を対象としたクラスでは、水に顔を付けることや水中に潜ること、[[ビート板]]などの補助用具を用いて短い距離をバタ足で泳ぐなどして「水に慣れる」ことを第一段階とする。このような段階においては水深の浅いプールを使用したり、プール内にすのこ状の台を沈めるなどして不意に水中に溺れることがないような配慮がおこなわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[クロール]]、[[平泳ぎ]]、[[背泳ぎ]]、[[バタフライ]]等の泳法ごとに練習を行い、同時に泳げる距離を伸ばし、タイムを短縮することを目標としてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学生・高校生 ===&lt;br /&gt;
[[中学生]]・[[高校生]]を対象とするクラスは競泳選手を育成することを重視するものも多く、日本においては[[近代オリンピック|オリンピック]]メダリストをはじめとした有力選手を数多く輩出する組織となっている。有望選手の場合には育成費用等はスイミングスクール側において負担する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成年層以降 ===&lt;br /&gt;
成年層から老人層を対象とするクラスは、[[ダイエット]]等の健康増進や、子供のときに泳げなかったことを克服することや新しい泳法をマスターするクラスなどがある。泳法以外では水の抵抗を生かして運動量を上げ、水中で歩いたり走ったりするアクアウォーキング、[[エアロビクス]]の一種であるアクアビクス等の講座が主にフィットネスクラブ併設のスイミングスクールに見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すいみんくすくる}}&lt;br /&gt;
[[Category:和製英語]]&lt;br /&gt;
[[Category:水泳]]&lt;br /&gt;
[[Category:スイミングスクール|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yoi0723</name></author>	</entry>

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