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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-26T02:22:31Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%88%9E%E5%80%89%E7%99%BD%E7%9F%B3%E5%B8%82&amp;diff=364423</id>
		<title>舞倉白石市</title>
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				<updated>2019-01-04T11:36:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: ページの作成:「人口が19,852人の都道府県が不明の市。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;人口が19,852人の都道府県が不明の市。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%80%89%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9&amp;diff=362173</id>
		<title>住倉カオス</title>
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				<updated>2018-12-14T08:23:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: ページの作成:「住倉カオスは、日本のカメラマン。怪談家。福岡県出身。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;住倉カオスは、日本のカメラマン。怪談家。[[福岡県]]出身。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=362030</id>
		<title>Yourpedia:テストページ</title>
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				<updated>2018-12-02T14:05:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ↓このコメントと以下のテンプレートは削除しないでください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{これは消さないで下さい。 (サンドボックス)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ここから下に書き込んで下さい。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Wp%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C&amp;diff=361708</id>
		<title>利用者:Wpから追放された新潟県</title>
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				<updated>2018-11-17T06:56:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: ページの作成:「{{User  群馬県在住}}」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{User  群馬県在住}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%8C%87%E3%81%BE%E3%82%93&amp;diff=361707</id>
		<title>指まん</title>
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				<updated>2018-11-17T06:50:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:指マン.jpg|250px|thumb|指まん]]&lt;br /&gt;
'''指まん'''（ゆびまん）は、膣に指を入れたり、クリトリスを指でさわったりすること。「指まんを決める」という言い方もある。「指マン」とも書かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
セックスの前戯でする場合もあれば、指いかせでする場合もある。指まんで入った指を、膣で締めるということもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファッション・ヘルスで、本番禁止の場合でも、女をイカせるために、指まんを決めることもよくある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名写真家が、全裸のモデルの女性に撮影中に指まんをよく決めていたという話がある。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[手マン]]&lt;br /&gt;
* [[パンツの中に手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆひまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:性語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=JASRAC&amp;diff=361691</id>
		<title>JASRAC</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=JASRAC&amp;diff=361691"/>
				<updated>2018-11-17T04:53:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{UCPの秀逸な記事}}&lt;br /&gt;
'''JASRAC'''（読み方は'''カスラック'''、'''ゲスラック'''、カスラック+クズ='''カスラックズ'''またはゲスラック+クズ='''ゲスラックズ'''とも。通称：カス、音楽ヤクザ）とは、日本の[[著作権]]を守るため著作権を脅かす[[カモ|悪党]]どもをありとあらゆる手段を使って[[いじめ|成敗]]しようという、崇高な理念に基づいて行動する[[拝金|正義]]の[[共産主義|著作権保護]]組織である。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
まずは下記のプロモーション映像をご覧戴きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;clear:right; float:right;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
movie_url=http://www.youtube.com/v/i0i8yewBOA8&lt;br /&gt;
embed_source_url=http://www.youtube.com/v/i0i8yewBOA8&lt;br /&gt;
width=600&lt;br /&gt;
height=500&lt;br /&gt;
&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうだろう？著作権とはどんなにうざいか、分かったかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JASRACは、そいつを違反した奴に多額の金を取る悪徳野郎だ。はっはっは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に存在する楽曲はほぼすべてがJASRAC（著作権[[ヤクザ]]又は[[天下り]]団体）の管理下にあるというが、事実上JASRACが全曲の著作権を有していると言いきってよい（逆に、JASRACの管理下にない曲を探すのが非常に難しい）。カラオケだけではなく風呂で鼻歌を歌ってもJASRACに著作権料を払うことは国民の義務である。便所で即興で歌った完全オリジナルの曲であっても、JASRACに著作権料を支払う必要がある。これは著作権保護のため絶対必要で当然のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収集された著作権料は本来、作者・アーティストに分配される。しかし、著作権に対する意識が低すぎる現状では確実で強固な著作権料回収のための方策に最優先で回される。理事会の役員を中心に高級クラブで浪費されるといった報道は間違いである。著作権料を払わない奴らをぎゃふんと言わせ鉄槌を食らわすために、毎夜極秘会合が開かれているのだ。なお不透明な分配をいいことに、多額の退職金の受け取りなども行われている。今後さらに著作権料を接収(=無理矢理奪い取る)するため近々JASRAC軍を設立する予定があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおJASRACとは'''全市民を束縛する日本のクソッタレな守銭奴共 (Japanese Asshole Skinflints who Restrain All Civilians)''' の略である。「''[[君は牛を二頭持っている。]]不法に一頭の乳を搾ったため、我々は君の牛を二頭とも没収する''」の名言でも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標は'''耳がある人'''なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウンロードしたから金を払え。もし無実と主張するならそれより多額な費用払って裁判で戦ってね」と言う[[:en:RIAA|全米レコード協会]]であるが、足元にも及ばない。上には上がいるのである。しかし、いずれカスもそうなるのではないかと危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{警告|ここにある文章も嘘や出鱈目にまみれています。&amp;lt;br /&amp;gt;''……と、言いたいところですが、このページに限って'''いくつかの事実'''が含まれていることにご留意ください。''|注：アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
……というのは建前であり、実際は、著作権に就いては意外にルーズである。大量の楽曲のMP3を[[Winny]]、[[Share (ソフトウェア)|Share]]、[[BitTorrent]]等で余程大量に流出させる事が無い限りお咎め無しであり、[[YouTube]]や、自分のHP・ブログ・ウィキ等に'''少数の'''MP3、MIDI、歌詞を載せるのは事実上自由(半ばパブリックドメインの様な扱い)であり、(特にユアペディアには自由に転載可能)この事を通報しても梨の礫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==徴収の対象となる行為の一例==&lt;br /&gt;
[[Image:Jasrac_newspaper.jpg|thumb|JASRACによる訴訟の一例。これまでにJASRACが敗訴した例は一例たりともない。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NetabareSpoiler&amp;quot; style=&amp;quot;padding:0.25em; border:1px solid #aaa; margin-bottom:1px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; font-size:100%; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:transparent; float:right; width:5em; text-align: right;&amp;quot;&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;SpoilerCaution&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:1px dashed #ccc; font-size:smaller; padding-bottom:0.5em; margin-bottom:0.5em; letter-spacing:1px;&amp;quot;&amp;gt;'''注意'''： ここには徴収の対象となる行為が、大量に記述されています。閲覧する場合は頭が破裂したり、[[パソコン|目の前の箱]]が[[フリーズ]]したりしないように注意してください。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:100%; padding:0.25em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;鼻歌&lt;br /&gt;
:お気に入りの曲が何気なく出てしまうのはよくあることである。&lt;br /&gt;
:それがかつてはマイホームの風呂でなら良かったが、現在はそれを含め屋外や公共の場だったならJASRAC警察部が飛んできて君は財布を空けるハメになるだろう。けして女の[[全裸|スッパ]]好きではないはずだが……?&lt;br /&gt;
:もちろん[[銭湯]]でもダメである。JASRAC警察部は全裸になることをも厭わない。&lt;br /&gt;
;音漏れ&lt;br /&gt;
:かつては[[iPod]]や音楽ケータイを利用し電車の中など公共の場においてノリノリで[[音楽]]を聴くのはかまわなかったが、音が漏れていないだろうか？&lt;br /&gt;
:周りの人の迷惑になるだけではない。JASRAC警察部が飛んできて、君は公共の場所で著作権のある音楽を放送したとして定期預金を下ろすことになる。&lt;br /&gt;
:もちろん、道路なども公共の場所であるから同じである。最近は音漏れをしていなくても、課金対象になる。&lt;br /&gt;
:また良くある例としては、[[河原美代子|部屋で音楽を聴いていたら音が漏れていた]]という例もある。&lt;br /&gt;
;自作曲&lt;br /&gt;
:君が世に言うところのミュージシャンであるなら自作の音楽を創造しているのではないだろうか?&lt;br /&gt;
:「自分で作った曲なら大丈夫」と思ってはいないだろうか?とんでもない間違いである。&lt;br /&gt;
:この国に生まれ出たすべての音楽という音楽はJASRACによって著作権が守られ、JASRACに帰属するのである。&lt;br /&gt;
:よって、その音楽の著作権は守り主であるJASRACのものになるのである。&lt;br /&gt;
:ここで[[飛躍論理]]を感じた君は正しい。しかし、JASRACにとっては間違っている。&lt;br /&gt;
:つまり、そういうことである。&lt;br /&gt;
;カーオーディオ&lt;br /&gt;
:大出力スピーカーを搭載した、君のナウいスポーツカー。ナンパするのはいいが、音楽の音量は適切だろうか？&lt;br /&gt;
:ドン…ドン…、と低音が漏れていると、当然のごとくJASRAC警察部が飛んできて、今まで走行=放送してきた料金を搾取される。&lt;br /&gt;
:こうなるともう定期預金ではすまないかもしれない。そんな時はJASRAC闇金部がお金を融資してくれるはずだ。&lt;br /&gt;
:さすが! 親切だ。利息は3日で1000%である。&lt;br /&gt;
;[[電磁波]]ノイズ&lt;br /&gt;
:音楽を聴いていないだろうか。どんな機械でもそのノイズは電磁波となり拡散する。&lt;br /&gt;
:JASRACは常に人口より多い約10億カ所の高感度電波観測所で電磁波を計測しているため、君のポストにJASRAC警察部からの請求書が届く日は近い。&lt;br /&gt;
;会話&lt;br /&gt;
:公共の場所で会話していないだろうか?その会話内容と、歌詞の一単語でも一致すると例によってJASRAC警察部がやってくる。&lt;br /&gt;
:当然のように課金請求される。また、この場合においては会話していた側、会話を聞いていた側の両者が支払わなければならない。したがって、常に「そういえば今言おうとしている言葉は、あの曲の歌詞だったっけ」ということを考えて話さなくてはならない。友人関係崩壊の日は、そう遠くない話である。&lt;br /&gt;
:[[ジョン・ケージ]]の曲に何をしても良い「[[0分00秒]]」という曲がある。もちろん会話はこの曲を複数人で歌っているのと同じことになる。&lt;br /&gt;
;沈黙&lt;br /&gt;
:[[4分33秒]]以上の長い沈黙も楽曲として認められているため、JASRAC警察部がやってくる。独り言でも良いから何か喋ろう（ただしこのとき、歌詞の一単語と一致してはいけないので、細心の注意を払わなければならない）。恋人と気まずいムードの沈黙でも容赦がないが、修羅場を放棄できるので悪くはないかもしれない。しかし財布は空になる。&lt;br /&gt;
;工業音&lt;br /&gt;
:君や貴社は、工場や工事現場で大音量を出していないだろうか。金属がぶつかり合えば音が鳴る。音が鳴ればそれは音楽である。その音楽がJASRAC登録の楽曲の1フレーズと同じでない事を君はどうやって証明するのだ?君が著作権を侵害していることは、JASRACがお見通しだ。急いで演奏料金を支払いなさい。さもなくば法廷で君と話し合う必要が発生する。&lt;br /&gt;
;補聴器&lt;br /&gt;
:高齢者の諸君は[[補聴器]]を持っていないだろうか?&lt;br /&gt;
:当然ながら補聴器が音楽を耳の中に再送信する装置であることは明白である。この非道な再送信権の侵害に対してJASRACは少額の[[補償金制度|補償金]]を求める。全ての補聴器所持者は自ら申告して、毎月38,000円の補償金をJASRACに納付するように求める。&lt;br /&gt;
;脳内&lt;br /&gt;
:頭の中に音楽が流れていることはないだろうか?ふと思い出すことは誰にだって…。いや、この後は分かっているだろうからもう書かないことにする。&lt;br /&gt;
;幻聴&lt;br /&gt;
:君は幻聴が聞こえないだろうか?もし聞こえているならば（以下略）&lt;br /&gt;
;[[円周率]]&lt;br /&gt;
:3.1415926535……。この無限に続く数列の一部が、君の好きな曲のmidiのファイルのバイトコードとたまたま一致していない保証があるだろうか? JASRAC警察部の偏執的にして執拗な追求をナメてはいけない。君が数学の答案に「π」と書く度に彼らは数万曲分の著作権料を要求してくるであろう。&lt;br /&gt;
;[[ルート2]]&lt;br /&gt;
:1.41421356……。この無限に続く数列の一部が（以下略）&lt;br /&gt;
;[[ネイピア数]]&lt;br /&gt;
:（略）&lt;br /&gt;
;小規模演奏会&lt;br /&gt;
:疑わしきは[[徴収]]であり、過去においても[[演奏]]したと見なされれば、支払いを請求する。法は絶対であり正義であるのだから、子供や社会的弱者並びに老人であろうとも公平に執行もしくは[[強制徴収]]が行われる。事例としては35年続いた店舗から、経営者が死ぬまで月額124,000円を支払い続ける強制徴収権利をもぎ取った。&lt;br /&gt;
;保管&lt;br /&gt;
:楽曲が個人利用のためのものであっても、見える状態で置いておいてはならない。卓上にCDを放置しておいたり、曲名を書いてメモしておいても警告が出され、追徴金が請求される。自分しかアクセスできないようにしたスペースであっても、ネットワーク上に置くなど言語道断。それは配布行為とみなし、毎月353,000円の徴収を行う。もちろん反論は認められない。ついうっかりは禁物である。&lt;br /&gt;
;[[インターネット]]&lt;br /&gt;
:少しでも不審なファイルが見受けられた場合、速やかに警告メールが送信される。これはJASRACの監視システムJ-MUSEによって行われており、その性能はエシュロンをも凌駕する。日本語、英語、独語、仏語、宇宙語など95ヶ国言語によるメールも全てが対象。たとえスパムメールであろうが、容赦なく搾取する。&lt;br /&gt;
;[[P2P]]&lt;br /&gt;
:ファイル交換ソフトは不正に楽曲を共有する為、[[利用]]してなくても請求の対象となる。ソフト利用者に支払いの催促をおこなうIMやメールは怠らない。&lt;br /&gt;
;楽器&lt;br /&gt;
:あらゆる楽器は著作権のある音楽を演奏し得る。今演奏していなくても、将来演奏する可能性があるので、楽器の所有者のもとには当然支払いの催促が届くことになる。そういえば、「歌声は最高の楽器」なんていうよね。&lt;br /&gt;
:だが、結局歌声も課金対象なので、まともに歌うことすらできない。&lt;br /&gt;
:しかし、歌わなくとも上記の沈黙の項で述べた通り、沈黙も立派な楽曲であるため、JASRACはすぐさま君の元に駆けつける。&lt;br /&gt;
:そして君から指定分の金額をかっさらい、君の体重を軽くしてくれる。&lt;br /&gt;
:「どうしようもないじゃないか」などと反発や、抵抗をするのは賢い対応ではない。JASRACは正義であり、そして法律なのである。&lt;br /&gt;
:つまり抵抗すればするほど君の体重はどんどん軽くなることになり、すなわち（以下略）&lt;br /&gt;
;動画・映画&lt;br /&gt;
:この第三惑星に存在する全ての動画は、JASRACによって適切に保護される。すなわち、国内or海外の面白動画投稿サイト（[[YouTube]]、[[ニコニコ動画]]等）に掲載されるホームビデオも、適切に保護されるはずだ。具体的な保護策として、一般人のサイトへのアクセス全面禁止が検討されている。[[映画]]に置いては、ネットカフェ等で上映する場合は通常価格の数倍で販売。楽曲が含まれていようと居なくとも、上映施設は月払いで徴収を行う。&lt;br /&gt;
;記録媒体&lt;br /&gt;
:残念ながら、JASRACの管理する著作物を複製する恐れのある媒体が氾濫しているのが現状である。そこでJASRACは以下の媒体の利用者に予め罰金（通称、私的録音補償金）を科している。レコード、磁気テープ、[[CD-R]]/[[CD-RW|RW]]、[[MD]]、[[DVD]]、[[ハードディスク]]、[[フラッシュメモリ]]、パンチカード、ムツゴロウの学習ノート、大脳など（一部は検討中）。[[iPod]]なんかも複製できるので当然罰金対象になるが、この罰金検討中発言が[[アメリカ]]様を敵に回してしまったので、[[公取委]]に攻撃されたのかも。&lt;br /&gt;
:なお、[[MO]]（光磁気ディスク）が対象にされていない理由は不明であるが、MOがマルチメディア方面での利用にあまり向いていないことが原因であると推察される。単にJASRACの係員が無知なだけかも知れないが。&lt;br /&gt;
;データ値&lt;br /&gt;
:[[パソコン]]のデータファイル、実行ファイルに含まれるデータ値が楽曲のデータ値と同一ヶ所が認められた場合、上記の記録媒体金額とは別個に徴収対象となる。なぜなら音源として再生が理論上可能だからである。&lt;br /&gt;
;歩く音&lt;br /&gt;
:歩調にも気をつけなければならない。もし、その歩調がほんの数秒間でも管理下にある楽曲と同じテンポを採るものなら、すぐさま（以下略）&lt;br /&gt;
;くしゃみや咳の音&lt;br /&gt;
:くしゃみや咳にも気を配るのは当然であるのは言うまでもない。もし、そのくしゃみが管理下にある楽曲を連想させるようなものなら（以下略）&lt;br /&gt;
;レンジのチンの音&lt;br /&gt;
:レンジのチンという音も課金対象である。全ての音という音は皆課金対象になるのだから当たり前である。&lt;br /&gt;
:JASRACにとっては電子レンジであろうがガスレンジであろうがオレンジレンジであろうが関係無い。&lt;br /&gt;
:そのレンジから放出される音エネルギーはもちろん、熱エネルギーも機械によってデジタルデータに変換すればそのバイトコードが彼らの管理する楽曲と一バイトでも一致すれば（以下略）&lt;br /&gt;
:「でも俺はオーブンだから。」なんて言い訳はJASRACには通用しない。そこから放出される電磁波、熱、タイマーの「カチカチ」という音がJASRACの管理する（以下略）&lt;br /&gt;
;救出活動&lt;br /&gt;
:[[レスキュー隊]]が重傷者を救助するときの音も（以下略）&lt;br /&gt;
;緊急車&lt;br /&gt;
:救急車のサイレンの音も（以下略）&lt;br /&gt;
:料金徴収でタイムロスが生じ、重傷者が（以下略）&lt;br /&gt;
;タイプライター&lt;br /&gt;
:タイプライターを叩くことも課金対象である。「ルロイ・アンダーソンなんて作曲家は知らない」などという言い訳を彼らが聞いてくれると思ったら大間違いである。なお、パソコン・ワープロのキーボードを叩くことも無論課金対象である。「文句があるなら裁判所に」彼らはそう言うだろう。&lt;br /&gt;
;大砲&lt;br /&gt;
:大砲を撃つことも課金対象である。「ベートーベンなんて知らない」「チャイコフスキーって誰」などという言い訳を彼らはもちろん、君だって本気で信じないだろう。なお、日本の防衛費が十指に入るほど巨額なのは、陸海空自衛隊が支払っている著作権使用料のためであることは意外に知られていない。&lt;br /&gt;
;[[VOCALOID|ボーカロイド]]&lt;br /&gt;
:君はボーカロイドを所持していないだろうか？もし所持している場合、それを歌わせたりなどしていなだろうか。もし歌わせた場合、それがJASRAC管理楽曲の歌詞と一音節でも一致するとJASRAC警察部が来て、君に巨額の使用料を要求し、PCを破壊していくであろう。&lt;br /&gt;
;[[君が代]]&lt;br /&gt;
:「君が代」という単語は、曲の名前であると同時に、その歌詞の一部でもある。この為「卒業式で君が代歌うの、かったるいよね」とか、「君が代ってすばらしすぎて涙ちょちょぎれるぜWRYYYYY、WRYYYYY」などと君が代について発言する度に、歌詞の一部を勝手に歌ったかどで著作権料を要求される。JASRACによる請求が原因で、君が代が大好きな右翼団体が壊滅的な打撃をうけたのは記憶に新しい。警察でも手におえない右翼団体すらJASRAC警察部はいとも簡単に潰せてしまうのである。なお、童謡「赤とんぼ」、「一年生になったら」なども類似の危険を孕むので気を付けなければならない。&lt;br /&gt;
;笑い声&lt;br /&gt;
:君は笑ってはいないだろうか？もし笑っているなら注意が必要である。笑い声が入っている曲は星の数とあることを忘れてはいけない。ALSOKよりも高速でJASRACが来て、（以下略）&lt;br /&gt;
;落書き&lt;br /&gt;
:君が書いたその文章が一節でも管理下にある楽曲の歌詞と合致した場合、当然課金対象となる。世の中の大抵の文章は管理下にある楽曲で既に用いられているので……もうお分かりだろう。&lt;br /&gt;
:だが、例え一文字も合致していなかったとしても、替え歌と認定された場合も課金対象となるため、机に変な[[ポエム]]を書くのはやめよう。&lt;br /&gt;
;当ページ&lt;br /&gt;
:このページも歌詞の一単語と一致しているはずなので、もちろん課金対象である。君もこの文章を読んでいるので対象となる。ちなみに、このページの閲覧料金は'''[[156]]'''円である。&lt;br /&gt;
;[[あ]]&lt;br /&gt;
:音節の「あ」でさえ、彼らにとっては管理下にある楽曲の歌詞の一部である。「あ」なんてほとんどの歌詞に入ってるじゃないか、と言っても彼らには通用しない。君が目の前の紙に「あ」と書けば、その瞬間、JASRACによって保護された膨大な数の楽曲に相当する徴収料を持っていかれることが確定する。&lt;br /&gt;
;[[い]]&lt;br /&gt;
:もちろんのことながら「い」という音節も彼らの管理下にある。「い」と一言言っただけでも音速よりも早く……もはや説明の必要はないであろう。&lt;br /&gt;
;[[文字]]&lt;br /&gt;
:日本で使われているほとんどの文字はJASRACによって保護された楽曲の歌詞に含まれている。したがって（以下略）&lt;br /&gt;
;[[応援歌]]&lt;br /&gt;
:少年・中学・高校野球など誰もが聞いたことのある応援歌に対しても注意が必要だ。応援歌のほとんどが替え歌である。歌った・演奏した場合には社員が飛んでくる。完全オリジナルのプロ野球球団応援歌は例外。が、[[阪神タイガース]]の「[[六甲おろし]]」はオリジナル曲なのだが、作者不明と言う理由でJASRACが勝手に権利を持っていってしまったので野球観戦には注意が必要だ。&lt;br /&gt;
;心臓の鼓動&lt;br /&gt;
:君は生きていないだろうか?もし生きているならば注意が必要である。なぜなら心臓の鼓動がバスドラムの音と一致するとみなされる可能性があるからだ。殆どの楽曲に使われているバスドラムの音はJASRACによって正しく保護されているため、死ぬまでJASRACの利権が発生し莫大な著作権料を徴収される。もはや生きている場合ではないのである。&lt;br /&gt;
;[[死]]&lt;br /&gt;
:君は死んでいないだろうか?もし死んでいるならば注意が必要である。なぜなら人は死ねば何も音を発せられなくなる。しかし:沈黙も楽曲であり、そしてなにより課金対象である。「死ねば徴収から逃れられる」という考えは甘い。甘いのである。&lt;br /&gt;
:死んでも彼らの徴収から逃れることはできず、死体が腐敗して崩壊するのを待つほか無い。ちなみに人間の死体の崩壊は地上で1～数カ月、地中で2～3年、5～6年で崩壊にいたる。つまりその間常に料金を徴収される。&lt;br /&gt;
:もはや死んでいる場合ではない。&lt;br /&gt;
;新生児の泣き声&lt;br /&gt;
:某曲の冒頭にこれが使用されている為、新生児が生まれた場合JASRACに利権が発生し異常に莫大な著作権料を徴収される。故に避妊や中絶を選ぶ夫婦が増えている。JASRACは少子化なんて知ったこっちゃないのだ。&lt;br /&gt;
;[[モールス信号]]&lt;br /&gt;
:モールスを打つ際、それは必ずリズムとなって音が現れる。発光信号を使用する時でさえそれがリズムであることに変わりはない。たとえ北極海で氷山にぶつかって遭難したときにやむを得ず[[SOS]]（…、---、…）を打っても課金対象となってしまうのだ。&lt;br /&gt;
;子供を叱る&lt;br /&gt;
:子供を叱るときは「こら」などと言う。もちろん、「こら」はJASRACによって正しく保護された歌詞に含まれている。しかも[[苺ましまろ|有名な曲]]に含まれているので、音速でJASRACが飛び出て莫大な著作権料を徴収される。もはや叱っている場合ではない。&lt;br /&gt;
;子供をほめる&lt;br /&gt;
:子供をほめるときは「よしよし」などと言う。もちろん、これもJASRACによって正しく保護された歌詞に含まれている。ほめた瞬間、音速でJASRACが飛び出て莫大な著作権料を徴収される。もはや子供をほめている場合ではない。JASRACはどんな相手でも容赦しないのだ。&lt;br /&gt;
;服を着る&lt;br /&gt;
:君は衣服を身に付けるだろうか？もしそうであるならばその絹擦れの音が一定のフレーズが生じ、既に課金義務が発生している可能性がある。JASRAC情報部の音感センサーは地下50ｍで着替えをしても君の絹擦れ音をキャッチする。&lt;br /&gt;
;用を足す&lt;br /&gt;
:人間誰しも小便?大便をする。それはまた生活する上で半ば体に強制される行為でもある。しかしJASRAC警察部にその様な言い訳は一切通用しない。なお、済ませるまでにトイレの外で警察部の取り立て役を待たせると延滞料金が加算されるので出来るだけ早く済ませて少しでも支払う金額を減らす事。&lt;br /&gt;
;波の音&lt;br /&gt;
:これは自然界の現象ではあるが海の波の音などのCDが発売されている以上、これらの音を無断演奏する事は著作権違反であり、違反料金を上乗せした料金の支払い義務が発生する。しかしその支払い義務をどこに求めるのか？言うまでも無く波打ち際を国土とする日本国家である。日本国家は24時間休みなく著作権を侵して楽曲を演奏している波打ち際の代わりに天文学的違反料金を支払わされており、日本の借金は実は桁を５つほど偽って報道されているという話もある。&lt;br /&gt;
;超音波&lt;br /&gt;
:超音波というのは人間には聞こえない音である。&amp;lt;BR&amp;gt;潜水艇のレーダーなどによくつかわれるし、胎児のエコー写真を撮るときにも使われる。&amp;lt;br&amp;gt;しかし超音波もれっきとした音なので君が超音波を使っているとJASRAC警察部が来て(以下略&amp;lt;br&amp;gt;しかしなぜ彼らは超音波が聞こえるのか。それは特殊な補聴器を付けていつからだ。&lt;br /&gt;
;無音&lt;br /&gt;
:[[0分00秒]]という楽曲は「0秒間何も演奏しない」という形でも演奏されたことがある。だから、何もしなくても違反料金を取られる。もちろん、1秒間の中に「0秒」は無限に含まれる。何もしなくても、有限時間でも、無限に違反料金をとられる。だが、これをやるとJASRAC自体が[[0で割る方法|宇宙の破滅を招くかもしれない危険な行為]]を普通に行っていることになる。&lt;br /&gt;
;JASRACを否定&lt;br /&gt;
:「カスラック」、「JASRACはやりすぎだ」などと批判、侮辱などを行い否定すると、場合によっては後述する公安99課により著作権料などという生易しい名目を捨て、命を徴収することもある。&lt;br /&gt;
:その方法の一つ（あくまでも噂程度だが）として、何らかの手段で周りのもの、もしくは対象そのものを操り、事故などに見せかけて徴収する、というのがある。&lt;br /&gt;
:この事から、JASRACは[[デスノート|黒帳簿]]を所有しているのではないかと言われt[[グモッチュイーーン|ギギギギギャイーーーンギャリギャリギャリンッ　ドカシッゴボッグガガガガガガボガボ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{User 千の風}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まぁ、全ての音楽がJASRAC登録してるわけでもないんですがね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いや全ての音楽、いや音そのものに著作権が存在します。JASRACはその強力・絶対的な保護者です。登録していなくても、JASRACはその著作権を強固に絶対的に保護するものであります。費用は個別に確実に請求されます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==徴収方法==&lt;br /&gt;
:[[インターネット]]の場合、下記のようなメールが送付されてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{テキストボックス|&lt;br /&gt;
:こちらは'''日本音楽著作権協会'''(JASRAC)盗聴部ネットワーク課です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:著作権者に無断で音楽をアップロードした場合には、ホームページを運営しているのが個人であったり、非営利目的のサイトであっても、これらの行為により権利侵害があれば、責任を問われることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''つきましては、適法にサイトを運営していただくために、&lt;br /&gt;
:'''まずは本メール送信後5分以内に日本音楽著作権協会'''管理楽曲をホームページから削除ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ファイルのアップロードから削除までの間に発生した使用料の清算および申請手続きを行なってください。 &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:余りの横暴さに振り込め詐欺などと混同されがちだが、正義であるので問題はない。&lt;br /&gt;
:なお、徴収が対面の場合に渋る相手には「この文化泥棒！」「頭がどうかしてる」「窃盗と同じだ！」等罵詈雑言は基本技術である。&lt;br /&gt;
:裁判所を使って、高額の請求をするのも彼らの常套手段である。なお、全国の裁判所は、JASRACを無条件に勝訴させることの見返りとして、ハンマーを叩く音について著作権使用料を免除されている。&lt;br /&gt;
:公共の電波を使ったテレビコマーシャルを使って、相手を中傷することも辞さない。「当店以外の店がすべて使用料を払うにいたるまでは、使用料を払わない」と憎憎しげに語る再現映像に、「まあずうずうしい」とコメントを付した映像を長期間にわたり放送されたカラオケ店主の例もある。彼らに逆らうことは社会的に抹殺されることを意味する。&lt;br /&gt;
:むろん、このメール文面もJASRACのオリジナルをコピーしたものであるため（略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==請求額==&lt;br /&gt;
インターネット上にx秒間、無断で楽曲を公開した場合、2&amp;lt;sup&amp;gt;x&amp;lt;/sup&amp;gt;円徴収される。&lt;br /&gt;
2xに見えた人は油断している。2倍のxではない。2のx乗である。&lt;br /&gt;
よって40～50秒ほど楽曲を公開すると、あっという間に徴収額が日本の国家予算を越えてしまうので気を付けなければならない。&lt;br /&gt;
:ちなみに、10秒で1024円、20秒で104万8576円、30秒で10億7374万1824円徴収される。40秒で1兆0995億1162万7776円、50秒で1125兆8999億684万2624円、1分で115京2921兆5046億684万6976円。なんと、'''[[156]]'''秒で、913載4385正2333澗1814溝3238穣7730&amp;amp;#153457;3020垓4476京7688兆7284億9578万3936円。[[カップラーメン]]ができあがる3分後には、153恒河沙2495極5408載6588正8858澗3583溝4702穣7150&amp;amp;#153457;3091垓8361京8739兆1221億8360万2176円。30分で…と書きたいところだが、桁数だけで542桁になってしまい、大きすぎて書ききれない。&lt;br /&gt;
:ビルゲイツの全遺産は5兆6000億円なので、たった43秒でも公開してしまうと破産。仮に20万人いたとしても1分ぶんの徴収額は払えないことに[[うわなにをするやめｒ]][[くぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ]]&lt;br /&gt;
:（注意）「2の0乗」=「1」なので、公開していない人であっても、少なくとも1円は徴収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==対処法==&lt;br /&gt;
:日本ではこれら'''JASRACの魔の手から逃れることは事実上不可能'''であるため、素人はいつもお布施のようにお金を払わなければなければならない。&lt;br /&gt;
:JASRAC回避資格1級 を取得できる頭脳と体力の持ち主であれば、この国家資格を取得するのも方法であるが、2000年の合格率は0.0002%、2006年の合格率は0.0006%と難関である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在は公正取引委員会が、対抗勢力として有望である。ついに動いてくれた。[{{fullurl:http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/04/23/20371984.html|記事}}]（2008/4/23）万歳!&lt;br /&gt;
:しかし、何故公正取引委員会が動いたのかというと、[[ルーデル]]の反撃による急降下爆撃よってJASRACが弱体化した事により、積年の恨みを晴らすことが可能になったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:音楽でも例外になる物がある。例えば「[[魔理沙は大変なものを盗んでいきました]]」などのJASRAC非信託の曲である。これらは素晴らしいことにJASRACとの決別を実現している。&lt;br /&gt;
:さらに言うと、[[KEY]]のもっているレーベル、KeySoundLebelAlbum(KSLA)は、会社としてJASRACと決別しているというすばらしさである。だが、このために、KSLAは普通のCD店で売れなくなってしまい、コンピューターソフト（インディーズCD）として販売するはめになった。理由は簡単。JASRACがCD店に手を回しているからである。&lt;br /&gt;
:だが、うっかりすると「みくみくにしてあげる♪」のように、気がついたらJASRACに登録されていた、ということもあるので慎重な対応が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:また、[[オレンジレンジ]]のメンバーになるのも方法の一つである。事実普通にパｋ・・・イｎ・・・リスペクト音楽を登録してくれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽家の[[平沢進]]は1999年からJASRACと決別をしており。著作権において独自の見解を持っている。タイのニューハーフSP−2が大好きなのも関係あるかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==国際問題==&lt;br /&gt;
:海外から旅行に来た観光客が知らずに鼻歌を歌うなどした際、突然不正な取り締まりを受けたとして多数の国からJASRACは非難を浴び国際問題となっている。&lt;br /&gt;
:裁判の件数は数え切れない。&lt;br /&gt;
:[[国際連合|国連]]では事態を重く見て調査団を派遣したが、調査団の歩く靴のテンポが偶然ある曲と一致したため不幸にも取り締まりの対象となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==組織構成==&lt;br /&gt;
主な部署などを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:理事長（えらいひと・給与は日本の人口以上・闇の総理大臣）&lt;br /&gt;
::検察部&lt;br /&gt;
:::警察部（警察以上の権力を持ち、憲法を超えることができる。「引用の自由」という法的権利を音楽限定で消し去った）&lt;br /&gt;
:::盗聴部（頭頂部ではない）&lt;br /&gt;
:::公安99課（公には存在しないとされている。暗殺・国家的[[スパイ]]活動が専門）&lt;br /&gt;
::天下部（政治家の天国）&lt;br /&gt;
:::ゴルフ部&lt;br /&gt;
:::昼寝部&lt;br /&gt;
:::ノーパンしゃぶしゃ部&lt;br /&gt;
:::分配部（もっとも良い《=[[思想]]を持ち活動を行った》音楽家などに適切にお金をばら撒く）&lt;br /&gt;
::金策部&lt;br /&gt;
:::ヤミ金部（利息の高さは日本一！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務内容==&lt;br /&gt;
著作権違反が行われていないかをチェックし、違反があった場合は有無を言わさず違反金を徴収する。なおこの際にプライバシーなどの人権はすべて無視できる。&lt;br /&gt;
:待遇・勤務時間&lt;br /&gt;
::民間企業ではあり得ないほどの待遇であるため、毎年入社希望が絶えることがない。&lt;br /&gt;
::具体的な勤務時間などは[http://www.jasrac.or.jp/recruit/guide/application.html こちら]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==職員の苦悩==&lt;br /&gt;
このような'''悪魔、[[神]]、仏、[[ヒトラー]]果ては[[ジョージ・W・ブッシュ|ブッシュ]]すら裸足で逃げ出す'''ような活動を行うJASRAC職員にも弱点がある。それは[[借金]]である。JASRAC職員は自身の一挙手一投足のみならず、'''自律神経'''や'''脳内の電位差'''すら自由に操れる能力を身に着けている。しかし一般人が生まれてからJASRAC職員に応募し、この能力を身に着けるまでの間、彼らは絶え間なく著作権を侵害し続けている。JASRACに入社できた場合はその金額分はヤミ金部からの融資でまかなっていることになるが、到底一人の人間の人生で返済できるものではない。そのためJASRACは、職員の借金の返済を猶予するかわりに'''毎日100件からの著作権侵害事案の検挙'''をノルマとしている。彼らが[[国家]]すら著作権の侵害者として違反金を徴収するのはこのためである。もちろんこの事実は入社希望者に知らされることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JASRACに入社した者は、始めに'''入社までにどれほどの著作権侵害を行ってきたかを知らされる'''。彼らは平均して156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;京円を一単位とする借金を156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;京単位ほど持った状態で入社する。もちろん156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;は掛け算ではなく指数である。'''ファイル共有'''をした者は、一般人の平均である156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;単位を1単位として、156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;単位の借金を156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;組み負った状態となる。これはJASRAC'''全職員'''に共通している。現在この借金を完済したものは[[誰も居ない]]。また、退職金は借金のカタに取らるため、定年後もJASRACに残り続けなければ生きていかれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少しマジな話 ==&lt;br /&gt;
:２月２７日、ついにキレた国によって公正取引委員会による排除措置命令が下された。&lt;br /&gt;
:しかし、JASRACはこれに対し全面対立の様相を見せている。&lt;br /&gt;
:こればかりは公正取引委員会GJ！と言いたい人がこの中にも何人かいるのではないかな？&lt;br /&gt;
:今後の国vsJASRACの展開に注目が集まりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援歌 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=hY0Ymxw7uoY 僕らカスラックだから]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=6x1-FvAMCrs すごいぜカスラック]&lt;br /&gt;
* [http://www.yonosuke.net/yonosuke/jasrac.mp3 J-A-S-RAC]&lt;br /&gt;
※[[ウィキペディア|某所]]での扱いは非常に冷淡で以上の書き込みが瞬殺の憂き目に遭った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア2|日本音楽著作権協会}}&lt;br /&gt;
*[[日本音楽著作権協会]]&lt;br /&gt;
*[[キム・カッファン]]&lt;br /&gt;
*[[天下り]]&lt;br /&gt;
*[[ヤクザ]]&lt;br /&gt;
*[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]] - 似て非なるもの。&lt;br /&gt;
*[[:en:RIAA|RIAA]] - カスラックはこの米国の秘密結社の日本版と言われている。&lt;br /&gt;
*[[補償金制度]]&lt;br /&gt;
*[[アフラック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[日本エアシステム]] - 略称JAS。現在はJALに合併。つまり……。&lt;br /&gt;
*[[琉球エアコミューター]] - 略称RAC。つまり……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JASRAC}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやすらつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:著作権|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:圧力団体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:RIAA]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E5%A0%B1&amp;diff=361690</id>
		<title>琉球新報</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E5%A0%B1&amp;diff=361690"/>
				<updated>2018-11-17T04:50:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:スイス政府の民間防衛.jpg|600px|thumb|スイス政府「民間防衛」]]&lt;br /&gt;
'''琉球新報'''（りゅうきゅうしんぽう）は、[[沖縄県]]を中心に発行されている日刊[[新聞]]。'''株式会社琉球新報社'''が発行している。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
反日・反米、[[中国]]による沖縄支配を要望している。&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
沖縄県で最も古い新聞会社（1951年に「うるま新報」を復元改題した「琉球新報」は法人としては別組織）。旧「琉球新報」は、首里出身の尚順、高嶺朝教、太田朝敷ら旧支配層によって創設。創刊目的&amp;lt;ref&amp;gt;琉球新報創刊目的「偏狭の陋習を打破して地方的島国根性を去りて国民的同化をはかること」&amp;lt;/ref&amp;gt;に明言するように、日本に国民的に「同化」することを目指した。当時の寄留商人に牛耳られた沖縄社会を取り戻すためには、日本に「同化」する必要があると判断し、それが成功した結果、「支配階級の機関紙」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内の分裂も経ながら、3紙統合がなされた沖縄戦直前まで生き延びたのも、経営者が資産家であったこと、また県当局に妥協し、民権運動を弾圧するなど事大主義的な編集方針が幸いしたといわれる。1940年に「沖縄朝日新聞」「沖縄日報」とともに「沖縄新報」に統合され、沖縄戦とともに姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後「うるま新報」として創刊され、旧琉球新報の題字を改題復活させた新「琉球新報」は、現在も県内では、ライバル紙「[[沖縄タイムス]]」とシェアを二分する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]]には[[労働組合]]の[[ストライキ]]（春闘）の影響で約2週間新聞休刊したこともあった。[[1979年]]には[[九州]]・沖縄地区初のカラー印刷を開始。更に[[1981年]]には1面など主要ページを全国主要地方紙として初めて連日カラー化に踏み切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月期の売上構成は新聞購読料が38%、広告料収入37%、その他25%となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコットキャラクターは[[りゅうちゃん]]。ゆるキャラとして人気があり、グッズも販売されている。琉球新報本社のほか、[[国際通り]]の商店などで入手可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月より夕刊を廃止し、朝刊のみの発行となる（それ以前からも[[1993年]][[10月]]から第2土曜日が休刊となっていた。これは週休2日制が定着したことを受けてのものである）。社告ではその理由を「広告需要の長期低迷と、用紙代やインキ代など資材高騰による新聞製作コスト上昇」と説明し、夕刊時間帯のニュース報道はインターネットを活用して速報態勢を強化するとしている。なお夕刊廃止は大手紙・地方紙の別を問わず全国的な流れとなっており、沖縄タイムスも同時期に夕刊廃止を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1893年]][[9月15日]] - [[沖縄県]]初の新聞として、隔日刊新聞「'''琉球新報'''」が発行される。尚順が社長、太田朝敷が編集担当。社屋は那覇西村123番地。紙面は縦35.6cm、横28.5cmで4ページ建て、隔日刊。（現在の同紙とは題字が同一だが、企業体は別である）。&lt;br /&gt;
* [[1906年]] - 日刊紙となる。&lt;br /&gt;
* [[1914年]][[4月25日]] - 紙齢（号数）5000号を数える。&lt;br /&gt;
* [[1915年]][[6月16日]] - 記事「飛行機の話」に言文一致の新聞文章が沖縄県内で初めて使われた。&lt;br /&gt;
* [[1940年]][[12月20日]] - 全国的に行われた「一県一紙化」を目的とする政府指導により「琉球新報」、「[[沖縄朝日新聞]]」、「[[沖縄日報]]」の三紙が統合し、新たな新聞「[[沖縄新報]]」を発行した。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]&lt;br /&gt;
** [[3月23日]]から始まった[[沖縄戦]]の最中も、首里城地下の32軍司令部壕の近くにあった新聞社壕で発行が続けられた。壕内の新聞発行は元「沖縄朝日新聞」記者らが中心となって発行を続けており、元「琉球新報」記者はすでにこの時点で制作に携わっていなかった。同年[[5月27日]]に[[第32軍 (日本軍)|第32軍]]が沖縄本島南部へ撤退したため、新聞発行を続けることが困難になり事実上終刊。全国で唯一、戦争によって廃刊された新聞となった。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - 沖縄戦終戦によって戦後初めての新聞「'''ウルマ新報'''」(のち「うるま新報」と変更される)が米軍の準機関紙として発行された。タブロイド版週刊2ページ建てで、発行2万部を無料配布。米軍が戦前の新聞関係者による新聞発行を嫌ったため、新聞発行に経験がない素人によって発行されることとなった。そのため、戦時中に発行されていた「沖縄新報」や、戦前の「琉球新報」との人的つながりは島清を除くと編集部門ではなく、新聞壕の活字を掘り起こした技術部門の人々が、実質的に戦前の琉球新報とのつながりを示している。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]&lt;br /&gt;
** [[4月]] - 池宮城秀意が編集長に就任。新聞記者としての職歴をもつ唯一の職員。&lt;br /&gt;
** [[5月22日]] - 米軍政府と沖縄民政府の機関紙に正式に指定。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]2月 - 「琉球新報」復刊を目指し株式会社琉球新報社を設立。&lt;br /&gt;
* [[1951年]][[9月10日]] - [[サンフランシスコ平和条約]]締結を機に「'''琉球新報'''」に復元改題。再び、琉球新報の名で発行され始める」。沖縄民政府副知事を退任し、戦前の「琉球新報」社長を務めた又吉康和が題字へのこだわりと郷愁が背景にあった。高良一が「琉球日報」という新聞を買い取り、「琉球新報」と改題しようとするのを、やめさせて、自らの新聞の題字に採用した」。&lt;br /&gt;
* [[1955年]][[3月1日]] - [[夕刊]]が発行され始める。&lt;br /&gt;
* [[1961年]][[2月16日]] - [[日本新聞協会]]に入会。&lt;br /&gt;
* [[1963年]][[9月15日]] - 戦前の琉球新報との一体感を打ち出すために、親泊政博社長が「復刊17年、紙齢5000号を迎えた」と表現。9月15日に「創刊70周年」（ウルマ新報創刊18年）を打ち出した。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]1月 - 那覇市下泉町2の8に地上4階、地下1階の新社屋が落成、移転。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 琉球新報社の提唱で「[[ノグチゲラ]]」を沖縄県鳥に選定。&lt;br /&gt;
** [[12月20日]] - 琉球政府と共催で沖縄県木選定運動を提唱、「[[リュウキュウマツ]]」が県木に選定される。&lt;br /&gt;
* [[1968年]][[2月1日]] - 前日1月31日付けの朝刊の発行号数6815号を、2月1日付けで発行号数21058号に変更。この年の9月15日創刊75周年（ウルマ新報創刊23年）を祝う。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[5月20日]] - 労働組合のストライキが勃発。[[6月3日]]まで新聞発行が事実上停止。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]8月 - 九州・沖縄地区では初の超高速多色カラー・オフセット新聞印刷輪転機を設置。&lt;br /&gt;
* [[1979年]][[10月7日]] - 朝刊から連日多色カラーの報道写真を掲載。&lt;br /&gt;
* [[1981年]][[7月18日]] - 全国に先駆けて紙面の文字を大型化、従来の1段93行、1行15字詰めの文字配列体裁を1段90行、1行14字詰めに改める。&lt;br /&gt;
* [[1981年]][[12月7日]] - 全国初の朝夕刊連日カラー印刷となり、天気図を朝夕刊カラー化。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[9月1日]] - 株式会社琉球新報開発を設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[3月1日]] - [[名護市]]に北部本社を開設。これにより今まで不可能だった[[伊江島]]、[[宮古諸島]]、[[八重山列島|八重山]]、[[久米島]]など離島での夕刊の即日配達を可能にした。&lt;br /&gt;
* [[1985年]][[4月1日]] - 週刊「レキオ」を発行。&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[7月1日]] - 同社のスポーツ新聞「[[新報スポニチ]]」を発行。（[[スポーツニッポン]]新聞社と提携=事実上の地域フランチャイズ契約）。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]&lt;br /&gt;
** [[9月15日]] - 創刊100年（ウルマ新報創刊48年）。&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] - 第2土曜日付夕刊廃止。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[9月15日]] - 縦題字から横題字に変更。&lt;br /&gt;
* [[1996年]][[5月24日]] - ウェブサイト開設。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月19日]] - 台湾最大の発行部数を誇る中国時報社と記事交換協定を結ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[11月15日]] - 那覇市天久に制作センター完成。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[1月3日]] - 正月休みとして[[1975年]]以来、同日付け新聞は休刊していたが、当年に25年ぶりに1月3日号発行（沖縄タイムスも同様）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] - 本社を現在の那覇市天久に移転。&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] - 県内初の琉球新報新聞博物館を本社に併設。&lt;br /&gt;
** [[9月15日]] - 琉球新報キャラクター「りゅうちゃん」が誕生。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[11月1日]] - 「[[日本経済新聞]]」の委託印刷を開始。全国紙では初めての沖縄現地印刷。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 夕刊を廃止。朝刊単独紙に移行。&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] - [[沖縄タイムス]]との間で、災害時やシステム障害の際の「緊急時における新聞発行の援助に関する協定」を締結。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[1月9日]] - 小中学生新聞「りゅうPON」創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注目を集めた報道 ==&lt;br /&gt;
=== 受賞した報道・連載 ===&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - 「黒い政治」で日本ジャーナリスト会議（JCJ）奨励賞&lt;br /&gt;
* [[1978年]][[10月15日]] - 中国漁船団の尖閣諸島領海侵犯の写真報道で日本新聞協会賞を受賞&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - 前泊博盛記者が連載「子供たちの赤信号〜学校保健室はいま」でアップジヨン医学記事賞特別賞&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - 編集局が「国家機密法と沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
* [[1988年]][[4月23日]] - 連載企画「沖縄農業の最先端」で国吉克俊記者が農業ジャーナリスト賞を受賞&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 「異議申し立て基地沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[10月15日]] - キャンペーン「検証 老人デイケア」報道で日本新聞協会賞受賞&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 「平和資料館展示変更問題」でJCJ賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 琉球新報社編「ルポ 軍事基地と闘う住民たち」で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞&lt;br /&gt;
* [[2004年]]&lt;br /&gt;
** [[8月14日]] - 外務省機密文書の暴露と地位協定の改定を目指すキャンペーン報道でJCJ大賞を受賞&lt;br /&gt;
** 地位協定取材班の連載「検証地位協定〜不平等の源流」がJCJ大賞&lt;br /&gt;
** 同企画で第4回石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞を受賞&lt;br /&gt;
** 同企画で新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞受賞&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] - 沖縄戦60年企画「沖縄戦新聞」が日本新聞協会賞を受賞&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] - 同企画で第5回石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞を受賞&lt;br /&gt;
* [[2010年]]&lt;br /&gt;
** 連載「呪縛（じゅばく）の行方」を中心とする「普天間基地問題」のキャンペーン報道でJCJ賞受賞&lt;br /&gt;
** 与那嶺路代ワシントン特派員の「普天間問題を巡るワシントン発の一連の報道」で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&lt;br /&gt;
** 1月 - 「普天間飛行場問題の本質に迫る報道」で第15回新聞労連ジャーナリスト大賞を高知新聞と共同受賞&lt;br /&gt;
** 連載「それぞれの歩幅で〜発達支援を考える〜」で第30回ファイザー医学記事賞優秀賞を受賞&lt;br /&gt;
** 「ひずみの構造――基地と沖縄経済」で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞 &lt;br /&gt;
* [[2012年]]&lt;br /&gt;
** 1月 - 「米軍普天間飛行場返還・移設問題をめぐる沖縄防衛局長による不適切発言の報道」で第15回新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞&lt;br /&gt;
** 7月 - 「沖縄防衛局長の『オフレコ』暴言スクープをはじめとする米軍普天間飛行場移設問題をめぐる一連の報道」で第55回JCJ賞を受賞&lt;br /&gt;
** 9月 - 玉城江梨子記者の連載「住民と共に生きて―復帰39年　医療保健の足跡」が第31回「ファイザー医学記事賞」優秀賞&lt;br /&gt;
** 12月 - 連載「米海兵隊のオスプレイ配備に抗（あらが）う一連の報道」が、平和・協同ジャーナリスト基金（PCJF）賞奨励賞を受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沖縄方言論争 ===&lt;br /&gt;
* 1940年、沖縄県庁と日本民芸協会の[[柳宗悦]]との間で起こった。沖縄県庁の「標準語励行」推進に対し、柳は沖縄語の重要性を指摘し、批判した。琉球新報は沖縄県庁とともに「標準語推進」の論陣をはった。現在の琉球新報は、当時の琉球新報とは全く別の新聞であるにもかかわらず、会社の連続性を主張している。しかしながら、戦前の琉球新報がかかわったこの方言論争について、現在の琉球新報が自社の責任にふれて論ずることは全くない。また、上司が方言で指示をしたため、部下が意味を取りちがえた結果、ねつ造記事を書くということが起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誤報 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[11月28日]]付、[[宜野湾市]]長選挙'''投票日'''の紙面で選挙を報道する際、候補者・[[安次富修]]の写真に「市民税の'''引き上げ'''や中学校3年生までの医療費無料化などを掲げ、市政の変革を訴える安次富修氏」とのキャプションをつけてしまう。安次富は公約に「市民税の'''引き下げ'''」を掲げており、キャプションは'''全く逆'''である。安次富を支援する宜野湾市議会議員などの指摘を受けた琉球新報は、直ちに投票所に訂正とお詫びを掲示する手配をし、ホームページでは即日、紙面では翌29日に訂正記事を掲載した。選挙で安次富は21742票を獲得したが、対立候補の[[安里猛]]に1856票差で敗れている。&lt;br /&gt;
* 11月26日の朝刊5面に、「磁石の力で発電　エコエンジン研究へ」と題する記事が発表され、磁石による回転運動によって発電する装置を[[沖縄工業高等専門学校]]が開発しているとした。しかし、沖縄高専は、取材を受けた事は事実だが「発電を実現する」というコメントはしていないとこの記事を否定した。なお、この記事は琉球新報のサイトでは削除されている。&lt;br /&gt;
*2013年1月31日、読者の投稿欄に小学1年生の女児が、祖父のために[[紙巻きタバコ|タバコ]]を購入したという投書が載った。しかし、この女児が所属しているとされた小学校に、この名前の児童は在籍しておらず、学校側が琉球新報に連絡を入れた。2月6日、琉球新報は「第三者による学校名・氏名を偽った投稿であり、内容も不適切だった」として「おわび」を掲載した。医療関係者が、不適切な内容とは何のことかを尋ねると、「おわび記事に書いている以上のことはお話できません」と断られた。この投稿には、「祖父のため」といえば小学生にでもタバコを売ってくれるという宣伝ではないかという疑いがある。また、小学生が習っていない[[漢字]]が使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 論調 ==&lt;br /&gt;
* その論調は地方紙の中では[[左派]]的・[[進歩的]]で、[[非武装中立]]を主張し[[日米安全保障条約]]にも批判的である。[[歴史認識]]も進歩的な観点での主張に終始している。[[在日米軍]]の駐留そのものにも軍事行動以外の事柄に対しても批判的で、[[東日本大震災]]の際の[[トモダチ作戦]]と称した救援活動に対しても、最前線で活動する兵士の活動を含めて[[売名]]目的と厳しく批判したほぼ唯一の新聞である（トモダチ作戦を同じ論調で非難していた沖縄タイムズですら、最前線で活動する兵士を賞賛している）。また東日本大震災発生後も、その直前に報じられた｢沖縄はゆすり･ごまかしの名人｣と発言したとされる[[ケヴィン・メア|メア]]氏に対するバッシングを続けた。&lt;br /&gt;
* [[東日本大震災]]後は、[[琉球大学]][[教授]]の[[矢ヶ崎克馬]]を皮切りに[[福島第一原子力発電所事故|原発事故]]と[[在日米軍#沖縄県の基地問題|基地問題]]を同列に扱い、[[普天間基地移設問題|普天間問題]]を始めとする[[在日米軍#沖縄県の基地問題|基地問題]]反対を主張する論調も見られるようになった。&lt;br /&gt;
: [[福島第一原子力発電所事故|原発事故]]関連では他に、[[2012年]][[2月23日]]に[[那覇市]]内で開催予定だった'''[[青森県]]'''からの雪による雪遊びイベントが中止になった件について、実際に中止を求めたのは反原発団体のメンバーらであり、そのイベントについての説明会に地元の那覇市民の姿はなかったにもかかわらず、翌[[2012年]][[2月23日]]のコラムで、あたかも地元の那覇市民もイベント中止を求めたかのような印象を与える文体で、政府、そして[[石原慎太郎|石原]]都知事を批判した。&lt;br /&gt;
: なお、この騒動の約2週間前の[[2012年]][[2月10日]]、[[那覇市]]のとなりの[[浦添市]]内の小学校を'''[[福島県]]'''からの[[雪だるま]][[親善大使]]の[[小学生]]が訪問し、その小学校の児童らといっしょに'''[[福島県]]'''からの雪で遊ぶ交流会が行われたが、そのことについての記事は、[[2009年]][[1月]]の記事を最後に、現時点で確認できない。&lt;br /&gt;
* その[[左派]]的、[[進歩的]]な論調は、4コママンガ｢[[がじゅまるファミリー]]｣にも時折その影響が見られる。&lt;br /&gt;
: たとえば[[2007年]]の大会当日、[[2010年]]の大会前日の紙面で県民大会について描いたり、[[2010年]][[6月]]には作者の実母の体験とされる[[沖縄戦]]体験談をモデルにし、[[沖縄戦における集団自決|集団自決]]を連想させる内容を4コママンガに描いている。&lt;br /&gt;
: また、[[2012年]][[6月]]には｢'''平和の音'''｣と題し、過去に[[嘉手納飛行場|嘉手納基地]]の司令官が発言し、[[ケヴィン・メア]]氏も発言したとされる、米軍機の騒音を表す｢'''自由の音'''｣発言を批判するような内容を描いてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国が尖閣諸島を「奪う」メリットがあるとは思えない。従って「奪還」のためにオスプレイが役立つこともない ==&lt;br /&gt;
米軍[[普天間飛行場]]に強行配備された新型輸送機[[オスプレイ]]をめぐる二つの「公開」の動きには、きな臭さを感じざるを得ない。[[陸上自衛隊]]と米海兵隊は米[[カリフォルニア州]]で行った日米共同訓練で、陸自隊員がオスプレイに搭乗し、敵に奪われた島を奪還する作戦を報道関係者に公開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県民の反発や、全国的に設定されている飛行訓練ルート下の地域住民の不安を和らげるために、オスプレイの「安全性」や「有用性」をアピールする狙いがあるのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自衛隊も持ち出して緊張状態が続く[[尖閣問題]]を意識させれば、[[日米同盟]]強化もオスプレイ配備も納得してもらえるという算段だろうが、あまりにも作戦の想定が安直で非現実的ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際社会への影響の大きさやその後の維持管理コストなどを考えると、中国が尖閣諸島を「奪う」メリットがあるとは思えない。従って「奪還」のためにオスプレイが役立つこともないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
射撃管制用レーダー照射問題に見られるように、偶発的な衝突が起こる危険性は確かにある。しかし、関係国はこうした事態の回避にこそ力を注ぐべきであり、「奪還訓練」はむしろ、中国を刺激して危険性を高めるだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「敵に奪われた島を奪還」というなら韓国が実効支配する[[竹島]]も浮かぶが、不思議とそういった話は聞かない。全てが中国の動きをにらんだ南西諸島の防衛強化に向けて印象操作されているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスプレイに関しては、防衛省は将来の導入に向け2013年度予算案に調査研究費を計上しているが、自衛隊内にも、どうしても必要というものではない、といった戸惑いや懸念があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米軍にとって膨大な開発費をつぎ込んだオスプレイは、何が何でも売り込みたい代物だろう。しかし、重大な欠陥が指摘されている1機100億円の機材を導入する必要が本当にあるのか、防衛省は精査すべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中、米軍は3月3日に普天間飛行場で、県民を対象にオスプレイの公開見学会を開催するという。あからさまな宣撫工作だが、オスプレイに対する反発や不安の大きさに、米軍が焦りを抱いている証左でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既成事実を積み重ねる形で「離島防衛」が喧伝され、オスプレイ配備定着が図られている。注視して対応する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「朝日新聞ですら右派」はウソでなかった。沖縄で見た地元メディア。山城博治被告は1面トップで英雄扱い(2017年4月) ==&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]に3泊4日で出張取材に行ってきた。沖縄教育オンブズマン協会会長で、[[普天間基地]]移設反対派などの暴力を伴う抗議活動などをネットで配信している手登根安則(てどこん・やすのり)さんが「[[朝日新聞]]ですら沖縄では右派だ」と言っていたが、その言葉はウソではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約束していた「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、[[我那覇真子]]さん(27)のインタビュー取材を終えたとき、我那覇さんが「ここ5日の新報とタイムスです」と言って、新聞の束を渡してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古新聞の束を抱えて空港をうろうろするのは気恥ずかしかったが、東京で腰を落ち着けて読んでみると、聞きしに勝る「偏向」ぶりに、人の目を気にしながらも持って帰ってきて良かったと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず沖縄平和運動センターの[[山城博治]]被告(64)が保釈された事実を伝える[[3月19日]]付の両紙。ともに1面トップに社会面トップの受け、第2社会面にまで関連記事がある。まるで[[ミャンマー]]の[[アウン・サン・スー・チー]]国家顧問兼外相が[[2010年]]に自宅軟禁を解かれたときも地元ではかくや、と思うような騒ぎだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報は特にすごい。「山城議長　保釈」のメーン見出しのそばに「勾留５カ月『不当弾圧』」と4段にわたるこちらも大きな見出し。今どき、一般紙を標榜する新聞で「不当弾圧」の文字にお目にかかれるとは、ある種の感慨を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告は威力業務妨害、傷害、器物損壊の罪に問われている。が、山城被告の「私たちの容疑は広く言えば、県民への弾圧でもあるだろう」という主張を紹介、トップ写真は支援者と抱き合って喜んでいるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄タイムスも負けていない。第2社会面に「行動制限　遠い自由」との大見出しの下、沖縄の日本復帰前に那覇市長などを務め、[[日本共産党]]に所属するなどし、衆院議員も歴任した[[瀬長亀次郎]](1907～2001)に重なる不屈の闘志と褒め称えている。[[森川恭剛]](もりかわ・やすたか)[[琉球大]]教授(刑法)の顔写真入りのコメントも載せ「勾留は職権乱用」としているが、そもそもこの方、山城被告を釈放するよう刑法学者41人が声明を出した際の呼びかけ人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は18日、[[尖閣諸島]]([[沖縄県]][[石垣市]])周辺の接続水域に中国海警局の船4隻が出没したのだが、こちらはたったの4行。「米軍MH60ヘリが初の実弾訓練か」という記事の方がよほど扱いが大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報はそれでも山城被告を勾留した検察に怒りが収まらないのか、「『運動萎縮狙いか』山城議長長期勾留　県幹部が批判」との見出しで、20日にも2段記事を掲載した。仮にも公の立場を持つ沖縄県の幹部である。「反対運動のリーダーを5カ月にわたり勾留するのは、運動の萎縮を狙ったのではないかと疑ってしまう」と言ったとされる。県幹部って一体誰だ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月21日]]は、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する[[組織犯罪処罰法]]改正案が閣議決定され、衆院に提出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の両紙は1面や社会面などで大展開。琉球新報は「反基地適用を危惧」「市民運動萎縮狙う」との見出しで、乱用防止に担保がないなどと報じた。沖縄タイムスも「反基地運動を弾圧」「戦前へ回帰」などと扇情的な見出しを掲載。元基地従業員の男性(70)の「弾圧するためとしか思えない」とのコメントを紹介しているが、この方は反基地運動では有名な人で、[[日本共産党]]の方。琉球新報も県内の弁護士に取材し、「抗議活動を抑圧するための法案だ」とのコメントを掲載しているが、この弁護士も普天間基地移設反対運動での逮捕者の弁護人だという。登場してくる人がやたら利害関係者なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の琉球新報社会面トップは『共謀罪』国会提出　反基地適用を危惧」、カタ(左上の記事)が「宮古島市議に攻撃メール」、ヘソ(中央付近)には「『添田さん釈放を』那覇地裁前で70人抗議集会」だった。ほぼ全面を基地絡みの記事が埋めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告と添田充啓(そえだ・あつひろ)被告(44)の呼称は、琉球新報では山城被告は「議長」、添田被告は「添田さん」となっている。山城被告は2紙とも「山城議長」だ。沖縄タイムスは添田被告を「添田氏」と呼称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添田被告は傷害罪などに問われているのだが、琉球新報の記事中にその事実は書かれておらず、「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」の共同代表らの「どうして不当な長期勾留が沖縄では許されるのか」「日本の三権分立は危機に瀕している」という声が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な記者 ==&lt;br /&gt;
* 池宮城秀意&lt;br /&gt;
* 近田洋一&lt;br /&gt;
* 三木健&lt;br /&gt;
* 松元剛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載漫画 ==&lt;br /&gt;
* 「[[がじゅまるファミリー]]」（[[ももココロ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送番組表 ==&lt;br /&gt;
* 最終面（地上波テレビ）　[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄]][[NHK総合テレビジョン|総合]]・[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]、[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]、[[沖縄テレビ放送]]（フルサイズ）、[[NHK BS1]]、[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]、[[WOWOW]]プライム（ハーフサイズ）、解説欄&lt;br /&gt;
* 中面（衛星放送・ラジオ）　民放系BS放送、[[WOWOW]]ライブ・シネマ、[[日本BS放送|BS11]]、[[沖縄ケーブルネットワーク]]、[[宮古テレビ]]、[[石垣ケーブルテレビ]]（3局とも自主編成のチャンネル）、NHK沖縄[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]、[[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2]]、[[ラジオ沖縄]]、RBCiラジオ、NHK沖縄[[NHK-FM放送|FM]]、[[エフエム沖縄]]、[[コミュニティ放送|コミュニティFM放送]]（以前は離島の[[石垣コミュニティーエフエム]]は掲載されていなかった。しかし、[[FMとよみ]]が開局してからはスペース確保ができるようになったため掲載するようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※県外放送局と[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]は掲載されていない。（[[ケーブルテレビ]]では[[区域外再放送|県外局の再配信]]をしているところがないが、[[鹿児島県]]の一部テレビ局を沖縄本島北部で直接受信できる地域がある。ラジオも一部受信できる局あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※[[2011年]][[10月1日]]より、最終面の地上波テレビはリモコンキーIDの若い順に再編された（沖縄タイムスと同じ順番）。以前は、Eテレ・総合、沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送と、民放は沖縄テレビが最初になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* [[番組表|テレビ欄]]は[[日刊編集センター]]から配信されている(沖縄タイムスもここからの配信)。&lt;br /&gt;
* 2011年1月17日から、[[共同通信社]]が[[方正]]と組んで構築した電子新聞プラットフォーム「NewsOasis（ニュースオアシス）」を用い、インターネットに接続したパソコン、[[iPhone]]又は[[iPad]]により紙面を有料で閲覧できるサービス「琉球新報電子版」を開始した。それ以前から紙面よりも早く最新ニュースをWebサイトに掲載する際、記事末尾に【琉球新報電子版】とクレジットしてきたが、インターネットによる紙面配信とは直接関係ない。2012年6月15日に県内向けサービスを開始したのを機に、紙面配信サービスを「琉球新報電子新聞」と改称している。&lt;br /&gt;
* 泉崎ビルに[[読売新聞那覇支局]]、[[産経新聞那覇支局]]、[[毎日新聞那覇支局]]、[[日本テレビ那覇支局]]、[[八重山毎日新聞那覇支局]]、[[宮古毎日新聞那覇支社]]、[[宮古新報那覇支局]]がある(ちなみに朝日の那覇支局は沖縄タイムス本社内)。&lt;br /&gt;
* 東日本大震災発生後の2011年3月11日、12日、14日に号外発行、15日から18日までの4日間、夕刊発行時間帯に4ページ建ての特別版を発行した。&lt;br /&gt;
: ただし、号外･特別号いずれの内容も、3月11日の号外と3月12日の特別号以外はほぼ[[福島第一原子力発電所事故|原発事故]]に偏りの見られるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地 ==&lt;br /&gt;
'''[http://ryukyushimpo.jp/ 株式会社琉球新報社]'''　&lt;br /&gt;
* 〒900-8525 沖縄県那覇市天久905&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''琉球新報泉崎ビル'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-10-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://www.shimpo-k.co.jp/ 株式会社琉球新報開発]'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-16-1(琉球新報開発ビル7階)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://www.lequio.co.jp/ 株式会社週刊レキオ社]'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-16-1(琉球新報開発ビル6階)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社新報発送'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0005 沖縄県那覇市天久905 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社オキナワグラフ社'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-16-1(琉球新報開発ビル4階)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支社・支局 ==&lt;br /&gt;
* 北部支社 - 〒905-0014 沖縄県[[名護市]]港二丁目3-1 1階&lt;br /&gt;
* 中部支社 - 〒904-0014 沖縄県[[沖縄市]]仲宗根町25-6&lt;br /&gt;
* 宮古支局 - 〒906-0012 沖縄県[[宮古島市]]平良字西里393&lt;br /&gt;
* 八重山支局 - 〒907-0013 沖縄県[[石垣市]]浜崎町二丁目6-19&lt;br /&gt;
* 東京支社 - 〒104-0061 [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]四丁目9-6　陽光銀座三原橋ビル3階&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 〒530-0003 [[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[堂島]]二丁目1-2　中村屋ビル4階&lt;br /&gt;
* 福岡支社 - 〒810-0001 [[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]][[天神 (福岡市)|天神]]二丁目8-30　福岡天神第一生命ビル8階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連放送事業者・有線テレビジョン放送事業者 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ラジオ沖縄]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄テレビ放送]]株式会社 - 上位9位に名を列ねていない（[[2004年]][[3月31日]]時点）ものの、繋がりは深い。大株主はキー局の[[フジテレビジョン]]。&lt;br /&gt;
* [[沖縄ケーブルネットワーク]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[新報スポニチ]] - [[スポーツニッポン]]新聞社から沖縄県における印刷・発行業務を受託。&lt;br /&gt;
* [[ROKニュース]] - 一部の沖縄県内のニュースの項目で「'''琉球新報ニュース'''」として当社の新聞記事の提供を受けている。&lt;br /&gt;
* [[エフエム沖縄|FM沖縄]] - 平日15:55からのニュース枠は「琉球新報ニュース」として当社の新聞記事の提供を受けている。&lt;br /&gt;
* [[なは (列車)]] - 愛称は本紙で公募されたものから選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ryukyushimpo.jp/ 琉球新報]&lt;br /&gt;
* [http://english.ryukyushimpo.jp/ english.ryukyushimpo.jp]（英語版）&lt;br /&gt;
* [http://diary.ryuchan.jp/ りゅうちゃん日記]&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|ryukyushimpo|琉球新報りゅうちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|ryukyushimpo|琉球新報}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ryukyushimpo|琉球新報}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ryukyushimpo2|琉球新報}}（ニュース配信）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|shimpolinked|琉球新報のRT&amp;amp;はてブ}}（リツイート・ブックマーク情報）&lt;br /&gt;
* [https://newsoasis.kyodonews.jp/newsoasis/N0120.do?command=enter&amp;amp;mediaId=237 NewsOasis 琉球新報電子版]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の主な新聞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りゆうきゆうしんほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞]]&lt;br /&gt;
[[Category:那覇市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:1893年設立]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E5%A0%B1&amp;diff=361689</id>
		<title>琉球新報</title>
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				<updated>2018-11-17T04:49:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:スイス政府の民間防衛.jpg|600px|thumb|スイス政府「民間防衛」]]&lt;br /&gt;
'''琉球新報'''（りゅうきゅうしんぽう）は、[[沖縄県]]を中心に発行されている日刊[[新聞]]。'''株式会社琉球新報社'''が発行している。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
反日・反米、[[中国]]による沖縄支配を要望している。&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
沖縄県で最も古い新聞会社（1951年に「うるま新報」を復元改題した「琉球新報」は法人としては別組織）。旧「琉球新報」は、首里出身の尚順、高嶺朝教、太田朝敷ら旧支配層によって創設。創刊目的&amp;lt;ref&amp;gt;琉球新報創刊目的「偏狭の陋習を打破して地方的島国根性を去りて国民的同化をはかること」&amp;lt;/ref&amp;gt;に明言するように、日本に国民的に「同化」することを目指した。当時の寄留商人に牛耳られた沖縄社会を取り戻すためには、日本に「同化」する必要があると判断し、それが成功した結果、「支配階級の機関紙」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内の分裂も経ながら、3紙統合がなされた沖縄戦直前まで生き延びたのも、経営者が資産家であったこと、また県当局に妥協し、民権運動を弾圧するなど事大主義的な編集方針が幸いしたといわれる。1940年に「沖縄朝日新聞」「沖縄日報」とともに「沖縄新報」に統合され、沖縄戦とともに姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後「うるま新報」として創刊され、旧琉球新報の題字を改題復活させた新「琉球新報」は、現在も県内では、ライバル紙「[[沖縄タイムス]]」とシェアを二分する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]]には[[労働組合]]の[[ストライキ]]（春闘）の影響で約2週間新聞休刊したこともあった。[[1979年]]には[[九州]]・沖縄地区初のカラー印刷を開始。更に[[1981年]]には1面など主要ページを全国主要地方紙として初めて連日カラー化に踏み切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月期の売上構成は新聞購読料が38%、広告料収入37%、その他25%となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコットキャラクターは[[りゅうちゃん]]。ゆるキャラとして人気があり、グッズも販売されている。琉球新報本社のほか、[[国際通り]]の商店などで入手可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月より夕刊を廃止し、朝刊のみの発行となる（それ以前からも[[1993年]][[10月]]から第2土曜日が休刊となっていた。これは週休2日制が定着したことを受けてのものである）。社告ではその理由を「広告需要の長期低迷と、用紙代やインキ代など資材高騰による新聞製作コスト上昇」と説明し、夕刊時間帯のニュース報道はインターネットを活用して速報態勢を強化するとしている。なお夕刊廃止は大手紙・地方紙の別を問わず全国的な流れとなっており、沖縄タイムスも同時期に夕刊廃止を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1893年]][[9月15日]] - [[沖縄県]]初の新聞として、隔日刊新聞「'''琉球新報'''」が発行される。尚順が社長、太田朝敷が編集担当。社屋は那覇西村123番地。紙面は縦35.6cm、横28.5cmで4ページ建て、隔日刊。（現在の同紙とは題字が同一だが、企業体は別である）。&lt;br /&gt;
* [[1906年]] - 日刊紙となる。&lt;br /&gt;
* [[1914年]][[4月25日]] - 紙齢（号数）5000号を数える。&lt;br /&gt;
* [[1915年]][[6月16日]] - 記事「飛行機の話」に言文一致の新聞文章が沖縄県内で初めて使われた。&lt;br /&gt;
* [[1940年]][[12月20日]] - 全国的に行われた「一県一紙化」を目的とする政府指導により「琉球新報」、「[[沖縄朝日新聞]]」、「[[沖縄日報]]」の三紙が統合し、新たな新聞「[[沖縄新報]]」を発行した。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]&lt;br /&gt;
** [[3月23日]]から始まった[[沖縄戦]]の最中も、首里城地下の32軍司令部壕の近くにあった新聞社壕で発行が続けられた。壕内の新聞発行は元「沖縄朝日新聞」記者らが中心となって発行を続けており、元「琉球新報」記者はすでにこの時点で制作に携わっていなかった。同年[[5月27日]]に[[第32軍 (日本軍)|第32軍]]が沖縄本島南部へ撤退したため、新聞発行を続けることが困難になり事実上終刊。全国で唯一、戦争によって廃刊された新聞となった。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - 沖縄戦終戦によって戦後初めての新聞「'''ウルマ新報'''」(のち「うるま新報」と変更される)が米軍の準機関紙として発行された。タブロイド版週刊2ページ建てで、発行2万部を無料配布。米軍が戦前の新聞関係者による新聞発行を嫌ったため、新聞発行に経験がない素人によって発行されることとなった。そのため、戦時中に発行されていた「沖縄新報」や、戦前の「琉球新報」との人的つながりは島清を除くと編集部門ではなく、新聞壕の活字を掘り起こした技術部門の人々が、実質的に戦前の琉球新報とのつながりを示している。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]&lt;br /&gt;
** [[4月]] - 池宮城秀意が編集長に就任。新聞記者としての職歴をもつ唯一の職員。&lt;br /&gt;
** [[5月22日]] - 米軍政府と沖縄民政府の機関紙に正式に指定。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]2月 - 「琉球新報」復刊を目指し株式会社琉球新報社を設立。&lt;br /&gt;
* [[1951年]][[9月10日]] - [[サンフランシスコ平和条約]]締結を機に「'''琉球新報'''」に復元改題。再び、琉球新報の名で発行され始める」。沖縄民政府副知事を退任し、戦前の「琉球新報」社長を務めた又吉康和が題字へのこだわりと郷愁が背景にあった。高良一が「琉球日報」という新聞を買い取り、「琉球新報」と改題しようとするのを、やめさせて、自らの新聞の題字に採用した」。&lt;br /&gt;
* [[1955年]][[3月1日]] - [[夕刊]]が発行され始める。&lt;br /&gt;
* [[1961年]][[2月16日]] - [[日本新聞協会]]に入会。&lt;br /&gt;
* [[1963年]][[9月15日]] - 戦前の琉球新報との一体感を打ち出すために、親泊政博社長が「復刊17年、紙齢5000号を迎えた」と表現。9月15日に「創刊70周年」（ウルマ新報創刊18年）を打ち出した。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]1月 - 那覇市下泉町2の8に地上4階、地下1階の新社屋が落成、移転。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 琉球新報社の提唱で「[[ノグチゲラ]]」を沖縄県鳥に選定。&lt;br /&gt;
** [[12月20日]] - 琉球政府と共催で沖縄県木選定運動を提唱、「[[リュウキュウマツ]]」が県木に選定される。&lt;br /&gt;
* [[1968年]][[2月1日]] - 前日1月31日付けの朝刊の発行号数6815号を、2月1日付けで発行号数21058号に変更。この年の9月15日創刊75周年（ウルマ新報創刊23年）を祝う。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[5月20日]] - 労働組合のストライキが勃発。[[6月3日]]まで新聞発行が事実上停止。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]8月 - 九州・沖縄地区では初の超高速多色カラー・オフセット新聞印刷輪転機を設置。&lt;br /&gt;
* [[1979年]][[10月7日]] - 朝刊から連日多色カラーの報道写真を掲載。&lt;br /&gt;
* [[1981年]][[7月18日]] - 全国に先駆けて紙面の文字を大型化、従来の1段93行、1行15字詰めの文字配列体裁を1段90行、1行14字詰めに改める。&lt;br /&gt;
* [[1981年]][[12月7日]] - 全国初の朝夕刊連日カラー印刷となり、天気図を朝夕刊カラー化。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[9月1日]] - 株式会社琉球新報開発を設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[3月1日]] - [[名護市]]に北部本社を開設。これにより今まで不可能だった[[伊江島]]、[[宮古諸島]]、[[八重山列島|八重山]]、[[久米島]]など離島での夕刊の即日配達を可能にした。&lt;br /&gt;
* [[1985年]][[4月1日]] - 週刊「レキオ」を発行。&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[7月1日]] - 同社のスポーツ新聞「[[新報スポニチ]]」を発行。（[[スポーツニッポン]]新聞社と提携=事実上の地域フランチャイズ契約）。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]&lt;br /&gt;
** [[9月15日]] - 創刊100年（ウルマ新報創刊48年）。&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] - 第2土曜日付夕刊廃止。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[9月15日]] - 縦題字から横題字に変更。&lt;br /&gt;
* [[1996年]][[5月24日]] - ウェブサイト開設。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月19日]] - 台湾最大の発行部数を誇る中国時報社と記事交換協定を結ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[11月15日]] - 那覇市天久に制作センター完成。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[1月3日]] - 正月休みとして[[1975年]]以来、同日付け新聞は休刊していたが、当年に25年ぶりに1月3日号発行（沖縄タイムスも同様）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] - 本社を現在の那覇市天久に移転。&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] - 県内初の琉球新報新聞博物館を本社に併設。&lt;br /&gt;
** [[9月15日]] - 琉球新報キャラクター「りゅうちゃん」が誕生。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[11月1日]] - 「[[日本経済新聞]]」の委託印刷を開始。全国紙では初めての沖縄現地印刷。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 夕刊を廃止。朝刊単独紙に移行。&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] - [[沖縄タイムス]]との間で、災害時やシステム障害の際の「緊急時における新聞発行の援助に関する協定」を締結。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[1月9日]] - 小中学生新聞「りゅうPON」創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注目を集めた報道 ==&lt;br /&gt;
=== 受賞した報道・連載 ===&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - 「黒い政治」で日本ジャーナリスト会議（JCJ）奨励賞&lt;br /&gt;
* [[1978年]][[10月15日]] - 中国漁船団の尖閣諸島領海侵犯の写真報道で日本新聞協会賞を受賞&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - 前泊博盛記者が連載「子供たちの赤信号〜学校保健室はいま」でアップジヨン医学記事賞特別賞&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - 編集局が「国家機密法と沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
* [[1988年]][[4月23日]] - 連載企画「沖縄農業の最先端」で国吉克俊記者が農業ジャーナリスト賞を受賞&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 「異議申し立て基地沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[10月15日]] - キャンペーン「検証 老人デイケア」報道で日本新聞協会賞受賞&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 「平和資料館展示変更問題」でJCJ賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 琉球新報社編「ルポ 軍事基地と闘う住民たち」で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞&lt;br /&gt;
* [[2004年]]&lt;br /&gt;
** [[8月14日]] - 外務省機密文書の暴露と地位協定の改定を目指すキャンペーン報道でJCJ大賞を受賞&lt;br /&gt;
** 地位協定取材班の連載「検証地位協定〜不平等の源流」がJCJ大賞&lt;br /&gt;
** 同企画で第4回石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞を受賞&lt;br /&gt;
** 同企画で新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞受賞&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] - 沖縄戦60年企画「沖縄戦新聞」が日本新聞協会賞を受賞&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] - 同企画で第5回石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞を受賞&lt;br /&gt;
* [[2010年]]&lt;br /&gt;
** 連載「呪縛（じゅばく）の行方」を中心とする「普天間基地問題」のキャンペーン報道でJCJ賞受賞&lt;br /&gt;
** 与那嶺路代ワシントン特派員の「普天間問題を巡るワシントン発の一連の報道」で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&lt;br /&gt;
** 1月 - 「普天間飛行場問題の本質に迫る報道」で第15回新聞労連ジャーナリスト大賞を高知新聞と共同受賞&lt;br /&gt;
** 連載「それぞれの歩幅で〜発達支援を考える〜」で第30回ファイザー医学記事賞優秀賞を受賞&lt;br /&gt;
** 「ひずみの構造――基地と沖縄経済」で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞 &lt;br /&gt;
* [[2012年]]&lt;br /&gt;
** 1月 - 「米軍普天間飛行場返還・移設問題をめぐる沖縄防衛局長による不適切発言の報道」で第15回新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞&lt;br /&gt;
** 7月 - 「沖縄防衛局長の『オフレコ』暴言スクープをはじめとする米軍普天間飛行場移設問題をめぐる一連の報道」で第55回JCJ賞を受賞&lt;br /&gt;
** 9月 - 玉城江梨子記者の連載「住民と共に生きて―復帰39年　医療保健の足跡」が第31回「ファイザー医学記事賞」優秀賞&lt;br /&gt;
** 12月 - 連載「米海兵隊のオスプレイ配備に抗（あらが）う一連の報道」が、平和・協同ジャーナリスト基金（PCJF）賞奨励賞を受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沖縄方言論争 ===&lt;br /&gt;
* 1940年、沖縄県庁と日本民芸協会の[[柳宗悦]]との間で起こった。沖縄県庁の「標準語励行」推進に対し、柳は沖縄語の重要性を指摘し、批判した。琉球新報は沖縄県庁とともに「標準語推進」の論陣をはった。現在の琉球新報は、当時の琉球新報とは全く別の新聞であるにもかかわらず、会社の連続性を主張している。しかしながら、戦前の琉球新報がかかわったこの方言論争について、現在の琉球新報が自社の責任にふれて論ずることは全くない。また、上司が方言で指示をしたため、部下が意味を取りちがえた結果、ねつ造記事を書くということが起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誤報 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[11月28日]]付、[[宜野湾市]]長選挙'''投票日'''の紙面で選挙を報道する際、候補者・[[安次富修]]の写真に「市民税の'''引き上げ'''や中学校3年生までの医療費無料化などを掲げ、市政の変革を訴える安次富修氏」とのキャプションをつけてしまう。安次富は公約に「市民税の'''引き下げ'''」を掲げており、キャプションは'''全く逆'''である。安次富を支援する宜野湾市議会議員などの指摘を受けた琉球新報は、直ちに投票所に訂正とお詫びを掲示する手配をし、ホームページでは即日、紙面では翌29日に訂正記事を掲載した。選挙で安次富は21742票を獲得したが、対立候補の[[安里猛]]に1856票差で敗れている。&lt;br /&gt;
* 11月26日の朝刊5面に、「磁石の力で発電　エコエンジン研究へ」と題する記事が発表され、磁石による回転運動によって発電する装置を[[沖縄工業高等専門学校]]が開発しているとした。しかし、沖縄高専は、取材を受けた事は事実だが「発電を実現する」というコメントはしていないとこの記事を否定した。なお、この記事は琉球新報のサイトでは削除されている。&lt;br /&gt;
*2013年1月31日、読者の投稿欄に小学1年生の女児が、祖父のために[[紙巻きタバコ|タバコ]]を購入したという投書が載った。しかし、この女児が所属しているとされた小学校に、この名前の児童は在籍しておらず、学校側が琉球新報に連絡を入れた。2月6日、琉球新報は「第三者による学校名・氏名を偽った投稿であり、内容も不適切だった」として「おわび」を掲載した。医療関係者が、不適切な内容とは何のことかを尋ねると、「おわび記事に書いている以上のことはお話できません」と断られた。この投稿には、「祖父のため」といえば小学生にでもタバコを売ってくれるという宣伝ではないかという疑いがある。また、小学生が習っていない[[漢字]]が使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 論調 ==&lt;br /&gt;
* その論調は地方紙の中では[[左派]]的・[[進歩的]]で、[[非武装中立]]を主張し[[日米安全保障条約]]にも批判的である。[[歴史認識]]も進歩的な観点での主張に終始している。[[在日米軍]]の駐留そのものにも軍事行動以外の事柄に対しても批判的で、[[東日本大震災]]の際の[[トモダチ作戦]]と称した救援活動に対しても、最前線で活動する兵士の活動を含めて[[売名]]目的と厳しく批判したほぼ唯一の新聞である（トモダチ作戦を同じ論調で非難していた沖縄タイムズですら、最前線で活動する兵士を賞賛している）。また東日本大震災発生後も、その直前に報じられた｢沖縄はゆすり･ごまかしの名人｣と発言したとされる[[ケヴィン・メア|メア]]氏に対するバッシングを続けた。&lt;br /&gt;
* [[東日本大震災]]後は、[[琉球大学]][[教授]]の[[矢ヶ崎克馬]]を皮切りに[[福島第一原子力発電所事故|原発事故]]と[[在日米軍#沖縄県の基地問題|基地問題]]を同列に扱い、[[普天間基地移設問題|普天間問題]]を始めとする[[在日米軍#沖縄県の基地問題|基地問題]]反対を主張する論調も見られるようになった。&lt;br /&gt;
: [[福島第一原子力発電所事故|原発事故]]関連では他に、[[2012年]][[2月23日]]に[[那覇市]]内で開催予定だった'''[[青森県]]'''からの雪による雪遊びイベントが中止になった件について、実際に中止を求めたのは反原発団体のメンバーらであり、そのイベントについての説明会に地元の那覇市民の姿はなかったにもかかわらず、翌[[2012年]][[2月23日]]のコラムで、あたかも地元の那覇市民もイベント中止を求めたかのような印象を与える文体で、政府、そして[[石原慎太郎|石原]]都知事を批判した。&lt;br /&gt;
: なお、この騒動の約2週間前の[[2012年]][[2月10日]]、[[那覇市]]のとなりの[[浦添市]]内の小学校を'''[[福島県]]'''からの[[雪だるま]][[親善大使]]の[[小学生]]が訪問し、その小学校の児童らといっしょに'''[[福島県]]'''からの雪で遊ぶ交流会が行われたが、そのことについての記事は、[[2009年]][[1月]]の記事を最後に、現時点で確認できない。&lt;br /&gt;
* その[[左派]]的、[[進歩的]]な論調は、4コママンガ｢[[がじゅまるファミリー]]｣にも時折その影響が見られる。&lt;br /&gt;
: たとえば[[2007年]]の大会当日、[[2010年]]の大会前日の紙面で県民大会について描いたり、[[2010年]][[6月]]には作者の実母の体験とされる[[沖縄戦]]体験談をモデルにし、[[沖縄戦における集団自決|集団自決]]を連想させる内容を4コママンガに描いている。&lt;br /&gt;
: また、[[2012年]][[6月]]には｢'''平和の音'''｣と題し、過去に[[嘉手納飛行場|嘉手納基地]]の司令官が発言し、[[ケヴィン・メア]]氏も発言したとされる、米軍機の騒音を表す｢'''自由の音'''｣発言を批判するような内容を描いてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国が尖閣諸島を「奪う」メリットがあるとは思えない。従って「奪還」のためにオスプレイが役立つこともない ==&lt;br /&gt;
米軍[[普天間飛行場]]に強行配備された新型輸送機[[オスプレイ]]をめぐる二つの「公開」の動きには、きな臭さを感じざるを得ない。[[陸上自衛隊]]と米海兵隊は米[[カリフォルニア州]]で行った日米共同訓練で、陸自隊員がオスプレイに搭乗し、敵に奪われた島を奪還する作戦を報道関係者に公開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県民の反発や、全国的に設定されている飛行訓練ルート下の地域住民の不安を和らげるために、オスプレイの「安全性」や「有用性」をアピールする狙いがあるのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自衛隊も持ち出して緊張状態が続く[[尖閣問題]]を意識させれば、[[日米同盟]]強化もオスプレイ配備も納得してもらえるという算段だろうが、あまりにも作戦の想定が安直で非現実的ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際社会への影響の大きさやその後の維持管理コストなどを考えると、中国が尖閣諸島を「奪う」メリットがあるとは思えない。従って「奪還」のためにオスプレイが役立つこともないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
射撃管制用レーダー照射問題に見られるように、偶発的な衝突が起こる危険性は確かにある。しかし、関係国はこうした事態の回避にこそ力を注ぐべきであり、「奪還訓練」はむしろ、中国を刺激して危険性を高めるだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「敵に奪われた島を奪還」というなら韓国が実効支配する[[竹島]]も浮かぶが、不思議とそういった話は聞かない。全てが中国の動きをにらんだ南西諸島の防衛強化に向けて印象操作されているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスプレイに関しては、防衛省は将来の導入に向け2013年度予算案に調査研究費を計上しているが、自衛隊内にも、どうしても必要というものではない、といった戸惑いや懸念があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米軍にとって膨大な開発費をつぎ込んだオスプレイは、何が何でも売り込みたい代物だろう。しかし、重大な欠陥が指摘されている1機100億円の機材を導入する必要が本当にあるのか、防衛省は精査すべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中、米軍は3月3日に普天間飛行場で、県民を対象にオスプレイの公開見学会を開催するという。あからさまな宣撫工作だが、オスプレイに対する反発や不安の大きさに、米軍が焦りを抱いている証左でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既成事実を積み重ねる形で「離島防衛」が喧伝され、オスプレイ配備定着が図られている。注視して対応する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「朝日新聞ですら右派」はウソでなかった。沖縄で見た地元メディア。山城博治被告は1面トップで英雄扱い(2017年4月) ==&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]に3泊4日で出張取材に行ってきた。沖縄教育オンブズマン協会会長で、[[普天間基地]]移設反対派などの暴力を伴う抗議活動などをネットで配信している手登根安則(てどこん・やすのり)さんが「[[朝日新聞]]ですら沖縄では右派だ」と言っていたが、その言葉はウソではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約束していた「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、[[我那覇真子]]さん(27)のインタビュー取材を終えたとき、我那覇さんが「ここ5日の新報とタイムスです」と言って、新聞の束を渡してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古新聞の束を抱えて空港をうろうろするのは気恥ずかしかったが、東京で腰を落ち着けて読んでみると、聞きしに勝る「偏向」ぶりに、人の目を気にしながらも持って帰ってきて良かったと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず沖縄平和運動センターの[[山城博治]]被告(64)が保釈された事実を伝える[[3月19日]]付の両紙。ともに1面トップに社会面トップの受け、第2社会面にまで関連記事がある。まるで[[ミャンマー]]の[[アウン・サン・スー・チー]]国家顧問兼外相が[[2010年]]に自宅軟禁を解かれたときも地元ではかくや、と思うような騒ぎだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報は特にすごい。「山城議長　保釈」のメーン見出しのそばに「勾留５カ月『不当弾圧』」と4段にわたるこちらも大きな見出し。今どき、一般紙を標榜する新聞で「不当弾圧」の文字にお目にかかれるとは、ある種の感慨を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告は威力業務妨害、傷害、器物損壊の罪に問われている。が、山城被告の「私たちの容疑は広く言えば、県民への弾圧でもあるだろう」という主張を紹介、トップ写真は支援者と抱き合って喜んでいるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄タイムスも負けていない。第2社会面に「行動制限　遠い自由」との大見出しの下、沖縄の日本復帰前に那覇市長などを務め、[[日本共産党]]に所属するなどし、衆院議員も歴任した[[瀬長亀次郎]](1907～2001)に重なる不屈の闘志と褒め称えている。[[森川恭剛]](もりかわ・やすたか)[[琉球大]]教授(刑法)の顔写真入りのコメントも載せ「勾留は職権乱用」としているが、そもそもこの方、山城被告を釈放するよう刑法学者41人が声明を出した際の呼びかけ人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は18日、[[尖閣諸島]]([[沖縄県]][[石垣市]])周辺の接続水域に中国海警局の船4隻が出没したのだが、こちらはたったの4行。「米軍MH60ヘリが初の実弾訓練か」という記事の方がよほど扱いが大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報はそれでも山城被告を勾留した検察に怒りが収まらないのか、「『運動萎縮狙いか』山城議長長期勾留　県幹部が批判」との見出しで、20日にも2段記事を掲載した。仮にも公の立場を持つ沖縄県の幹部である。「反対運動のリーダーを5カ月にわたり勾留するのは、運動の萎縮を狙ったのではないかと疑ってしまう」と言ったとされる。県幹部って一体誰だ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月21日]]は、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する[[組織犯罪処罰法]]改正案が閣議決定され、衆院に提出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の両紙は1面や社会面などで大展開。琉球新報は「反基地適用を危惧」「市民運動萎縮狙う」との見出しで、乱用防止に担保がないなどと報じた。沖縄タイムスも「反基地運動を弾圧」「戦前へ回帰」などと扇情的な見出しを掲載。元基地従業員の男性(70)の「弾圧するためとしか思えない」とのコメントを紹介しているが、この方は反基地運動では有名な人で、[[日本共産党]]の方。琉球新報も県内の弁護士に取材し、「抗議活動を抑圧するための法案だ」とのコメントを掲載しているが、この弁護士も普天間基地移設反対運動での逮捕者の弁護人だという。登場してくる人がやたら利害関係者なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の琉球新報社会面トップは『共謀罪』国会提出　反基地適用を危惧」、カタ(左上の記事)が「宮古島市議に攻撃メール」、ヘソ(中央付近)には「『添田さん釈放を』那覇地裁前で70人抗議集会」だった。ほぼ全面を基地絡みの記事が埋めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告と添田充啓(そえだ・あつひろ)被告(44)の呼称は、琉球新報では山城被告は「議長」、添田被告は「添田さん」となっている。山城被告は2紙とも「山城議長」だ。沖縄タイムスは添田被告を「添田氏」と呼称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添田被告は傷害罪などに問われているのだが、琉球新報の記事中にその事実は書かれておらず、「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」の共同代表らの「どうして不当な長期勾留が沖縄では許されるのか」「日本の三権分立は危機に瀕している」という声が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な記者 ==&lt;br /&gt;
* 池宮城秀意&lt;br /&gt;
* 近田洋一&lt;br /&gt;
* 三木健&lt;br /&gt;
* 松元剛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載漫画 ==&lt;br /&gt;
* 「[[がじゅまるファミリー]]」（[[ももココロ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送番組表 ==&lt;br /&gt;
* 最終面（地上波テレビ）　[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄]][[NHK総合テレビジョン|総合]]・[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]、[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]、[[沖縄テレビ放送]]（フルサイズ）、[[NHK BS1]]、[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]、[[WOWOW]]プライム（ハーフサイズ）、解説欄&lt;br /&gt;
* 中面（衛星放送・ラジオ）　民放系BS放送、[[WOWOW]]ライブ・シネマ、[[日本BS放送|BS11]]、[[沖縄ケーブルネットワーク]]、[[宮古テレビ]]、[[石垣ケーブルテレビ]]（3局とも自主編成のチャンネル）、NHK沖縄[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]、[[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2]]、[[ラジオ沖縄]]、RBCiラジオ、NHK沖縄[[NHK-FM放送|FM]]、[[エフエム沖縄]]、[[コミュニティ放送|コミュニティFM放送]]（以前は離島の[[石垣コミュニティーエフエム]]は掲載されていなかった。しかし、[[FMとよみ]]が開局してからはスペース確保ができるようになったため掲載するようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※県外放送局と[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]は掲載されていない。（[[ケーブルテレビ]]では[[区域外再放送|県外局の再配信]]をしているところがないが、[[鹿児島県]]の一部テレビ局を沖縄本島北部で直接受信できる地域がある。ラジオも一部受信できる局あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※[[2011年]][[10月1日]]より、最終面の地上波テレビはリモコンキーIDの若い順に再編された（沖縄タイムスと同じ順番）。以前は、Eテレ・総合、沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送と、民放は沖縄テレビが最初になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* [[番組表|テレビ欄]]は[[日刊編集センター]]から配信されている(沖縄タイムスもここからの配信)。&lt;br /&gt;
* 2011年1月17日から、[[共同通信社]]が[[方正]]と組んで構築した電子新聞プラットフォーム「NewsOasis（ニュースオアシス）」を用い、インターネットに接続したパソコン、[[iPhone]]又は[[iPad]]により紙面を有料で閲覧できるサービス「琉球新報電子版」を開始した。それ以前から紙面よりも早く最新ニュースをWebサイトに掲載する際、記事末尾に【琉球新報電子版】とクレジットしてきたが、インターネットによる紙面配信とは直接関係ない。2012年6月15日に県内向けサービスを開始したのを機に、紙面配信サービスを「琉球新報電子新聞」と改称している。&lt;br /&gt;
* 泉崎ビルに[[読売新聞那覇支局]]、[[産経新聞那覇支局]]、[[毎日新聞那覇支局]]、[[日本テレビ那覇支局]]、[[八重山毎日新聞那覇支局]]、[[宮古毎日新聞那覇支社]]、[[宮古新報那覇支局]]がある(ちなみに朝日の那覇支局は沖縄タイムス本社内)。&lt;br /&gt;
* 東日本大震災発生後の2011年3月11日、12日、14日に号外発行、15日から18日までの4日間、夕刊発行時間帯に4ページ建ての特別版を発行した。&lt;br /&gt;
: ただし、号外･特別号いずれの内容も、3月11日の号外と3月12日の特別号以外はほぼ[[福島第一原子力発電所事故|原発事故]]に偏りの見られるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地 ==&lt;br /&gt;
'''[http://ryukyushimpo.jp/ 株式会社琉球新報社]'''　&lt;br /&gt;
* 〒900-8525 沖縄県那覇市天久905&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''琉球新報泉崎ビル'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-10-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://www.shimpo-k.co.jp/ 株式会社琉球新報開発]'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-16-1(琉球新報開発ビル7階)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[http://www.lequio.co.jp/ 株式会社週刊レキオ社]'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-16-1(琉球新報開発ビル6階)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社新報発送'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0005 沖縄県那覇市天久905 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社オキナワグラフ社'''&lt;br /&gt;
* 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-16-1(琉球新報開発ビル4階)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支社・支局 ==&lt;br /&gt;
* 北部支社 - 〒905-0014 沖縄県[[名護市]]港二丁目3-1 1階&lt;br /&gt;
* 中部支社 - 〒904-0014 沖縄県[[沖縄市]]仲宗根町25-6&lt;br /&gt;
* 宮古支局 - 〒906-0012 沖縄県[[宮古島市]]平良字西里393&lt;br /&gt;
* 八重山支局 - 〒907-0013 沖縄県[[石垣市]]浜崎町二丁目6-19&lt;br /&gt;
* 東京支社 - 〒104-0061 [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]四丁目9-6　陽光銀座三原橋ビル3階&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 〒530-0003 [[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[堂島]]二丁目1-2　中村屋ビル4階&lt;br /&gt;
* 福岡支社 - 〒810-0001 [[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]][[天神 (福岡市)|天神]]二丁目8-30　福岡天神第一生命ビル8階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連放送事業者・有線テレビジョン放送事業者 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ラジオ沖縄]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄テレビ放送]]株式会社 - 上位9位に名を列ねていない（[[2004年]][[3月31日]]時点）ものの、繋がりは深い。大株主はキー局の[[フジテレビジョン]]。&lt;br /&gt;
* [[沖縄ケーブルネットワーク]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[新報スポニチ]] - [[スポーツニッポン]]新聞社から沖縄県における印刷・発行業務を受託。&lt;br /&gt;
* [[ROKニュース]] - 一部の沖縄県内のニュースの項目で「'''琉球新報ニュース'''」として当社の新聞記事の提供を受けている。&lt;br /&gt;
* [[エフエム沖縄|FM沖縄]] - 平日15:55からのニュース枠は「琉球新報ニュース」として当社の新聞記事の提供を受けている。&lt;br /&gt;
* [[なは (列車)]] - 愛称は本紙で公募されたものから選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ryukyushimpo.jp/ 琉球新報]&lt;br /&gt;
* [http://english.ryukyushimpo.jp/ english.ryukyushimpo.jp]（英語版）&lt;br /&gt;
* [http://diary.ryuchan.jp/ りゅうちゃん日記]&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|ryukyushimpo|琉球新報りゅうちゃんねる}}&lt;br /&gt;
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* {{Twitter|ryukyushimpo2|琉球新報}}（ニュース配信）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|shimpolinked|琉球新報のRT&amp;amp;はてブ}}（リツイート・ブックマーク情報）&lt;br /&gt;
* [https://newsoasis.kyodonews.jp/newsoasis/N0120.do?command=enter&amp;amp;mediaId=237 NewsOasis 琉球新報電子版]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の主な新聞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りゆうきゆうしんほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞]]&lt;br /&gt;
[[Category:那覇市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:1893年設立]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9&amp;diff=361688</id>
		<title>沖縄タイムス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9&amp;diff=361688"/>
				<updated>2018-11-17T04:47:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''沖縄タイムス'''（おきなわタイムス）は、[[沖縄県]]を対象に発行されている[[新聞]]である。'''株式会社沖縄タイムス社'''が発行する。[[1948年]][[7月1日]]創刊。沖縄県民には「タイムス」の略称で呼ばれている。[[琉球新報]]（本紙とともに「沖縄2大紙」と呼ばれることがある）とともに沖縄県民の[[情報源]]の一つでもある。&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
報道姿勢は[[反体制]]、親中反米、[[左翼思想]]を明確に打ち出している。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[沖縄本島]]で地上戦開始後、[[首里市]]の新聞社壕で発行を続けていた沖縄新報は、1945年5月25日に解散した。最後まで壕にとどまった沖縄朝日新聞を中心とした社員10人のうち9人（社長代行の高嶺朝光、編集局長の豊平良顕、具志堅政冶、前田宗信、牧港篤三、大山一雄、稲嶺盛国、仲本政基、島袋俊一）が創設メンバー。1945年7月時点で米軍の準機関紙「ウルマ新報」（現・琉球新報）が、[[教師]]などの新聞発行未経験者の手により発行されていたが、沖縄タイムスは「新聞人による新聞発行」を目指し、1948年7月1日創刊された。創刊号発行前の6月29日、米軍占領下の軍票（B円）への通貨切り替えのスクープを[[号外]]で出し、これが実質的な創刊となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論調としては[[琉球新報]]と同じく、[[平和主義]]・[[在日米軍|アメリカ合衆国軍基地]]撤廃・[[死刑存廃問題#日本における死刑制度に対する近年の動き|死刑廃止]]といわゆる[[リベラリズム|リベラル]]・[[左派]]のスタンスをとっている。[[1990年代]]に、由井晶子が全国紙、地方紙を通じ、初めて女性として編集局長に就任した。『新南島風土記』などを著した新川明、川満信一ら沖縄の文化を牽引する記者を輩出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝日新聞]]那覇総局と[[共同通信]]那覇支局が沖縄タイムス本社内に入居している（[[毎日新聞]]、[[読売新聞]]、[[産経新聞]]、[[時事通信]]の支局は[[琉球新報]]本社内に入居）。創刊メンバーの[[豊平良顕]]が戦前、大阪朝日新聞那覇通信部の記者だったことから朝日新聞社とは特に縁が深く、創刊時から協力関係にあった。[[世論調査]]を共同で実施し、現在も人事交流がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県では、全国紙の多くが本土との同時発行を行っていないことから、ライバル紙である琉球新報と合わせて県内でのシェアは99%近くを占め、地元紙でほぼ寡占状態となっている。長年、諸事情により[[日本ABC協会]]非加盟であったが最近加盟した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この経緯から朝日系の[[日刊スポーツ新聞社]]とフランチャイズを結び、[[日刊スポーツ]]を発行しているが、本来発行対象地域である[[日刊スポーツ新聞西日本|西日本]]版（九州は福岡本社発行分）ではなく、東京本部版の内容を掲載しており、[[中央競馬]]以外の公営競技欄・[[番組表]]など一部は未収録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月より夕刊を廃止し、朝刊のみの発行となる。社告ではその理由を「広告需要が急速に落ち込む一方、新聞用紙代の値上げで新聞製作コストが上昇しているため」と説明し、夕刊時間帯のニュース報道はインターネットでの速報体制を強化するとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - 創刊号発行。号外が創刊号となる&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - 創刊1周年記念事業として沖縄美術展（沖展）開催。&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - 関西支社開設、本社主催の芸術祭開幕。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 東京支社開設、第1回図画・作文、[[書道|書道展]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - 朝夕刊セット制実施。&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - 福岡支社開設、第1回[[全琉音楽祭]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - [[那覇市]]久茂地に新社屋完成、第1回タイムス文化講座開催。&lt;br /&gt;
*[[1958年]] - 日本新聞協会に加盟。&lt;br /&gt;
*[[1964年]] &lt;br /&gt;
** 第1回沖縄タイムス教育賞贈呈式。&lt;br /&gt;
**「みどり丸遭難事件」の報道記事と報道写真で新聞協会表彰&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 『新沖縄文学』創刊&lt;br /&gt;
*[[1967年]] - 第1回沖縄タイムス芸術選賞贈呈式。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - 「みどりと花いっぱい運動」提唱、沖縄政経懇話会設立。&lt;br /&gt;
*[[1971年]] -　「沖縄毒ガス移送報道」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1972年]] -　連載「沖縄基地協定を点検する」「沖縄と自衛隊」（玉城真幸　記者他、企画連載協力者）がJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 『沖縄大百科辞典』発刊&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 『[[日刊スポーツ]]』の沖縄現地印刷開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 第1回[[NAHAマラソン]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] -「ちゃーすが沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 『新沖縄文学』休刊&lt;br /&gt;
*[[1996年]] &lt;br /&gt;
** [[ウェブサイト]]開設。&lt;br /&gt;
**「脱基地元年－127万人の実験」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
**総集「沖縄・米軍基地問題」で新聞協会賞&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - [[金城真吉]]に沖縄タイムス賞体育賞を授与&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 創刊50周年。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] -「新聞制作システムOCEANの開発・導入」で新聞協会賞&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[1月3日]]付朝刊を発行開始（琉球新報も同様）&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 那覇市久茂地から同市おもろまちに本社移転。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 創刊55周年、題字を一新。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] -『戦後60年キャンペーン／新たな視点・証言で探る沖縄戦』でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2007年]] -『挑まれる沖縄戦／「集団自決」問題キャンペーン』でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - 創刊60周年&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
**3月より夕刊を廃止。朝刊のみの発行となる。&lt;br /&gt;
**[[琉球新報|琉球新報社]]との間で、災害時やシステム障害などの際の「緊急時における新聞発行の援助に関する協定」を締結。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] - 連載｢迷走『普天間』｣を中心とする一連の報道でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2011年]]　&lt;br /&gt;
**那覇市久茂地に新社屋建設を発表（2012年12月完成予定）&lt;br /&gt;
**子ども新聞「ワラビー」を8ページに拡張&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注目を集めた報道==&lt;br /&gt;
===評価を受けた報道===&lt;br /&gt;
報道内容への評価として、[[2010年]]度には「日本ジャーナリスト会議賞」「新聞労連優秀賞」「同疋田桂一郎賞」「第16回平和･協同ジャーナリスト基金賞」「第29回ファイザー医学記事賞優秀賞」「貧困ジャーナリズム大賞」を受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===批判を受けた報道===&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]末期の[[沖縄戦]]で起きたとされる[[沖縄戦における集団自決|集団自決]]について、[[2007年]][[9月28日]]付で『9.29県民大会特集』と称する記事を掲載。その中に無残な姿で死んでいる住民の写真を「沖縄戦の『集団自決』で亡くなったとみられる住民たち」とキャプションを付けて掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに関し、[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系右派新聞社である『[[世界日報 (日本)|世界日報]]』（[[9月29日|翌29日]]付）が『歪曲される沖縄戦』と題し（[[鴨野守]]・編集委員の署名記事）、「この写真は『決定版 日本の終戦46人の目撃者 米国国防総省報道写真班の証言秘録』（1985年[[双葉社]]刊）17ページに掲載されている、米軍の火砲、銃弾攻撃によって無残にも亡くなった沖縄の住民達の写真であり、写真を捏造してでも県民の被害者感情を煽ろうとしている」と指摘し、「『真実を次代へ』と呼号しながら、麗々しくこんな偽写真を掲げるのでは運動自体への信用を落とすことにもなろう」という[[獨協大学]]名誉教授[[中村粲]]のコメントを掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもこの写真は、[[大田昌秀]]が米国での情報公開で発見し、著書『[[これが沖縄戦だ]]』（1977年刊）に掲載されたのが初とされている。大田は「米側の説明では『砲撃による死』となっているが、集団自決だろう」と記しているが、その根拠は示されていない。現在は[[沖縄県平和祈念資料館]]で展示され、案内冊子には「犠牲になった住民、糸満市、6月21日」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北朝鮮より自衛隊が脅威(2012年3月紙面) ==&lt;br /&gt;
[[北朝鮮]]当局は[[2012年]]4月12～16日に「地球観測衛星」をロケットで打ち上げる、と発表した。ロケットの1段目が韓国の西方沖、2段目がフィリピン東方沖に落下するとしている。2段目は南西諸島を通過する可能性が高く、県民の不安をかき立てている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の発表にもかかわらず、国際社会は事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験とみているロケットと長距離弾道ミサイルは技術的に同じで、何を搭載するかの違いだけだからである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[田中直紀]]防衛相は[[3月19日]]の[[参院予算委員会]]で[[自衛隊]]に破壊措置命令を出すことを検討すると表明した。日本政府は北朝鮮の意図をどれだけ押さえた上で判断したのだろうか。不安をあおるような前のめりの姿勢には危うさを感じざるを得ない。冷静な対応が必要だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のミサイル防衛（ＭＤ）システムは[[海上自衛隊]]の[[イージス艦]]による迎撃、さらに[[航空自衛隊]]の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)による迎撃の2段構えである。南西諸島に迎撃態勢を敷くことは範囲が広すぎ、現実的ではない。弾丸を弾丸で撃ち落とすようなMDは技術的に多くの問題を抱える。南西諸島に新たな緊張を持ち込むことにならないか心配だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孫が迷彩服の隊員の姿に怖がっている(2012年4月) ==&lt;br /&gt;
4月5日、[[北朝鮮]]のミサイル発射に備え[[PAC3]]が配備された[[石垣市]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAC3を構成する車両32台は海上自衛隊の輸送艦「くにさき」で午前7時すぎに石垣港に到着。午前8時すぎから市街地を経由して配備地の新港地区に入った。同日には民間チャーター船も新港地区に接岸し、特殊車両など100台以上を降ろした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通り沿いで車両通過を見守った自営業の女性(41)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここ数年、島に自衛隊がどんどん入ってくるようになった。この光景が日常になってしまうのが怖い」と困惑した表情を見せる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同地区内では空自隊員によりレーダーや発射機の設置作業が進められ、発射口が数度、北へ向けられた。海側数カ所には監視要員が立ち、通過する船舶に双眼鏡やカメラを向けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内の女性(70)は「孫が迷彩服の隊員の姿に、テレビで見た戦争を重ねて怖がっている」と憤る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そもそも、これだけの人や車が石垣に入る必要があるのか。燃料費も上がり、飲食を切り詰めて税金を支払っている。税金の無駄遣いじゃないか」と吐き捨てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国の機嫌を損ねるな(東京都の尖閣諸島購入) ==&lt;br /&gt;
石原氏の狙いは何なのか。国民の注目を集めるための石原氏一流の政治的パフォーマンスのようにも見えるが、日中双方に新たな混乱を招き、緊張感を高めることにつながらないか、危惧する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]]が[[沖縄県]]、[[石垣市]]を飛び越えて買い取るのは釈然としない。都民の税金が使われるが東京から遠く離れた[[尖閣諸島]]を購入することに理解が得られるだろうか。都は寄付を募り、国民運動的な広がりにしたい考えのようだ。領土、領海に関しては国の専権事項である。仮に領土をめぐって中国とトラブルが起きたとしても東京都が何か手出しできるわけではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしは日中国交正常化から40周年を迎える記念すべき年であるのに、ぎくしゃくが続いている。2010年9月には中国漁船衝突事件が起き、日中間は最悪の状態に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしに入ってからも[[河村たかし]]名古屋市長が「[[南京虐殺事件]]」はなかったと発言し、友好都市の南京市との交流が冷え込んでいる。日本政府が尖閣の島々に名前を付けると、中国も対抗して独自の名称を付け、尖閣諸島を初めて「核心的利益」と位置付けるなど対立が激しくなっている。漁業監視船が領海侵犯するなど海洋権益のため活動を活発化させる中国の行動はエスカレートする &lt;br /&gt;
傾向にある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原氏は国民の一部にある中国への警戒感に火を付けようとしているのだろうか。それとも有効な手だてを打てないでいる民主党政権を覚醒させようとするつもりなのだろうか。都民からも戸惑いと評価の声が上がっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東シナ海]]でトラブルが起きた場合の危機管理を話し合う日中の「海洋協議」の初会合が5月に開かれ、解決の糸口を探ることになっていただけに、このタイミングでの石原氏の発言は残念だ。低迷から抜け出せない経済など日本を覆う閉塞感のはけ口として領土ナショナリズムに向かっていくことにならないか懸念する。中国もナショナリズムを刺激され、さらに対立が深まることになりかねない。政府には国民感情に配慮しながら慎重なかじ取りを求めたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国人がビザ無しで日本に渡航できるようにすべきだ(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
日本から中国に観光で行くのにビザはいらない。商用も含めて15日間滞在できる。日本人に対するビザなし渡航が認められたのが2003年9月というから、もうすぐ10年になる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、中国人が日本を訪問するときにはビザがいる。これには多くの親日派が不満をもっている。民間交流の阻害要因の一つだ、と言い切る人さえいる。作家の劉檸さんは6日付本紙くらし面で、民間交流を盛んにする重要性を説きつつ「中国人の訪日観光ビザを撤廃するくらいの決断をしてほしい」と日本政府に求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビザ申請にはかなりの労力と時間を要する。招聘理由書、身元保証書、滞在日程表、招聘人が個人の場合は所得証明、納税証明、住民票、所属組織の在籍証明の添付が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビザ申請人はこれらの書類と一緒に自分の戸籍の写しなど必要書類を添えて代理機関を通じて総領事館に申請する。一人一人の本籍地が異なる団体を招聘するときは戸籍の写しをそろえるだけで大変だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日、在上海日本国総領事館にビザ発給を春節休暇前にしてくれと申請人に代わって電話で頼んだ。担当者は「問題あれば申請人に連絡する」と取り合ってくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言っても詮無いが、発給が遅れると交流事業の開催が危ぶまれるのだ。ああ、ビザなし渡航はいつになるやら。（上間昭一）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国人元慰安婦のキム・ボットンさん、証言と自身の年齢のつじつまが合わず1947年まで強いられた計算 ==&lt;br /&gt;
沖縄タイムスは2013年[[5月20日]]、［元「慰安婦」証言］「私の存在が証拠です」と題した社説を掲載し。その社説には、旧日本軍慰安婦とされる韓国人の金福童（キムボクトン）さん（87歳）が5月18日に沖縄の証言集会に参加したことに触れて、以下のように書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時事通信社の『時事ドットコム』が25日付で伝えたニュースによると、金さんは25日に大阪で開催された集会においても「工場に行くと言われたのは14歳」と沖縄タイムスの社説と同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで注目すべきは金さんの誕生年への言及がないことだ。もし彼女が現在87歳であれば、14歳当時は1940年。2013年に満88歳を迎えるのなら、14歳当時は1939年。日本は1945年に終戦を迎えたので、彼女の証言に基づくと、終戦後の数年間も慰安婦を強いられたということを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ツイッター上では、記事を読んだネットユーザーの「マスコミは足し算や引き算が出来ないのか」「慰安婦自らが証言する言葉に耳を傾けるべき」「私は橋下（徹）大阪市長の味方ではないが、肝心の証言が疑いをかけられるようなものでは…」「計算が合わないことは問題ではない」といったさまざまな意見がつぶやかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「中国の『琉球は中国のもので日本が強奪した』論、一理ある。沖縄県民の反応は、中国批判だけではない」 ==&lt;br /&gt;
中国共産党機関紙、人民日報が2013年[[5月8日]]、「琉球王国は独立国家で中国の属国」だったとして、日本の「強奪」を批判する論文を掲載した。政府は、中国に抗議したが、琉球処分で「武力を派遣して強制的に併呑」したのは歴史的事実。沖縄の反応は複雑で、中国批判一辺倒ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[考古学者]]の[[安里嗣淳]]さん(67)は、自分で考えた中国名「孫中路」を名刺に刷っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「琉球の士族は皆、中国名を持っていた。日中両国とうまく付き合った沖縄の歴史と文化にこだわりがある」からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県による県民意識調査も同じ8日に発表され、中国への印象は89％が否定的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「県民は現在の中国には批判的だが、歴史的な親近感はある」とみる。「その沖縄だからこそ、冷静に日中友好の先導役を果たせる」と強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「琉球民族独立総合研究学会」設立準備委員会のメンバーで、[[龍谷大]]教授の[[松島泰勝]]さん(50)は、「日本が琉球を暴力的に組み込んだ点は正当化できない」と論文の一部に同調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、「中国と儀礼的な朝貢関係はあっても属国ではなかった。琉球は中国のものというニュアンスがあるが、日本、中国のどちらでもない」と反論。中国での報道を「琉球の問題を国際的な視点で捉える点で意義がある」と評価した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北京出身で、日中関係に詳しい[[沖縄大]]教授の劉剛さん(55)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「論文には、新しい資料や見方が全くない。古い話の繰り返し」と指摘。「尖閣問題で日本側が妥協しなければ琉球の問題を取り上げますよ、というけん制で、中国側の戦術だ」と分析した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、「中国国内の研究者は琉球、沖縄の歴史的な変化や現状に詳しくない。もっと事情を理解して論文を書かなければ、国民同士の理解は生まれない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「離島奪還訓練で地域の緊張を高めるな。民主党の東アジアを重視する外交構想は新鮮だった。安倍首相はどうだろうか」 ==&lt;br /&gt;
[[防衛省]]は、陸海空[[自衛隊]]を動員した大規模実動演習を2013年11月1日から、[[九州]]や[[沖縄県]]を中心に実施すると発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上陸作戦や輸送訓練を予定しており、事実上の離島奪還訓練となる。主な訓練場所は[[那覇]]の南東約400キロにある無人島で、[[米軍]]の射爆撃場となっている[[沖大東島]]([[北大東村]])だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[尖閣諸島]]周辺で続く[[中国]]との緊張関係などを踏まえた演習であるのは明らかだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖閣周辺海域や空域での中国の挑発行為は許し難い。だが、口で言っても聞かない相手には軍事で対抗する、という短絡的思考にはまることは避けなければならない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事的な対応能力を見せつけた上で、その先に外交交渉で協調関係に持ち込む手だてが今の日本政府にあるのだろうか。中国を敵視して圧力をかけつつ、米軍との協調関係をアピールする。それ以外の対中国外交の青写真が安倍政権にあるようにはみえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事に軍事で対抗するのが抑止につながる、との考え方は根本的解決にはつながらない。一時しのぎというだけでなく、軍事的なエスカレートを招くジレンマも抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄で暮らす住民の立場として沖縄周辺の緊張をさらに高めることにならないか、危惧しないわけにはいかない。自衛隊は今回、米軍提供施設を利用する。共同使用は今後加速していくだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国の脅威」と「日米一体化」と「共同使用」はセットで日本の安全保障政策に盛り込まれている。これでは沖縄の負担軽減が図られる要素は容易に見いだし得ない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民主党]]は[[2009年]]の[[衆院選]][[マニフェスト]]で「[[東アジア共同体]]」を掲げた。東アジアを重視する外交構想は新鮮だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから4年余り。日中、日韓関係は領有権問題をめぐり険悪化した。歴史認識問題もひきずり、日本は東アジアにありながら孤立感が深い。過度な対米追従からの脱却を図ろうとした[[鳩山政権]]は[[普天間問題]]で挫折。[[鳩山由紀夫]]氏は「対米関係」という虎の尾を踏むかたちとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍晋三]]首相はどうだろうか。首相は現憲法を「米国に押し付けられた」と捉え、改正を唱えている。過去の植民地支配と侵略を謝罪した「[[村山談話]]」については、国会答弁で「継承しているわけではない」「『侵略』の定義は国際的にも定まっていない」などと発言したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首相の歴史認識に対する警戒は中国や韓国だけでなく、[[オバマ政権]]内部にも根強い。安倍首相の本心はどこにあるのか。軍備強化による自主路線に向かう過程として対米協調を装っているのか。いずれにせよ、中国敵視の政策に傾く現状は危うい。米国は、領有権問題に関しては中立の立場を堅持しており、過度な期待は禁物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対中包囲網は中国との軍事的な緊張を固定化する。旧来型の軍事的抑止力に過度に依存した安全保障観では軍拡競争にはまり、地域秩序を不安定にするだけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の東アジア外交は危機的である。この現実を打破する手腕こそ求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「朝日新聞ですら右派」はウソでなかった。沖縄で見た地元メディア。山城博治被告は1面トップで英雄扱い(2017年4月) ==&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]に3泊4日で出張取材に行ってきた。沖縄教育オンブズマン協会会長で、[[普天間基地]]移設反対派などの暴力を伴う抗議活動などをネットで配信している手登根安則(てどこん・やすのり)さんが「[[朝日新聞]]ですら沖縄では右派だ」と言っていたが、その言葉はウソではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約束していた「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、[[我那覇真子]]さん(27)のインタビュー取材を終えたとき、我那覇さんが「ここ5日の新報とタイムスです」と言って、新聞の束を渡してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古新聞の束を抱えて空港をうろうろするのは気恥ずかしかったが、東京で腰を落ち着けて読んでみると、聞きしに勝る「偏向」ぶりに、人の目を気にしながらも持って帰ってきて良かったと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず沖縄平和運動センターの[[山城博治]]被告(64)が保釈された事実を伝える[[3月19日]]付の両紙。ともに1面トップに社会面トップの受け、第2社会面にまで関連記事がある。まるで[[ミャンマー]]の[[アウン・サン・スー・チー]]国家顧問兼外相が[[2010年]]に自宅軟禁を解かれたときも地元ではかくや、と思うような騒ぎだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報は特にすごい。「山城議長　保釈」のメーン見出しのそばに「勾留５カ月『不当弾圧』」と4段にわたるこちらも大きな見出し。今どき、一般紙を標榜する新聞で「不当弾圧」の文字にお目にかかれるとは、ある種の感慨を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告は威力業務妨害、傷害、器物損壊の罪に問われている。が、山城被告の「私たちの容疑は広く言えば、県民への弾圧でもあるだろう」という主張を紹介、トップ写真は支援者と抱き合って喜んでいるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄タイムスも負けていない。第2社会面に「行動制限　遠い自由」との大見出しの下、沖縄の日本復帰前に那覇市長などを務め、[[日本共産党]]に所属するなどし、衆院議員も歴任した[[瀬長亀次郎]](1907～2001)に重なる不屈の闘志と褒め称えている。[[森川恭剛]](もりかわ・やすたか)[[琉球大]]教授(刑法)の顔写真入りのコメントも載せ「勾留は職権乱用」としているが、そもそもこの方、山城被告を釈放するよう刑法学者41人が声明を出した際の呼びかけ人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は18日、[[尖閣諸島]]([[沖縄県]][[石垣市]])周辺の接続水域に中国海警局の船4隻が出没したのだが、こちらはたったの4行。「米軍MH60ヘリが初の実弾訓練か」という記事の方がよほど扱いが大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報はそれでも山城被告を勾留した検察に怒りが収まらないのか、「『運動萎縮狙いか』山城議長長期勾留　県幹部が批判」との見出しで、20日にも2段記事を掲載した。仮にも公の立場を持つ沖縄県の幹部である。「反対運動のリーダーを5カ月にわたり勾留するのは、運動の萎縮を狙ったのではないかと疑ってしまう」と言ったとされる。県幹部って一体誰だ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月21日]]は、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する[[組織犯罪処罰法]]改正案が閣議決定され、衆院に提出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の両紙は1面や社会面などで大展開。琉球新報は「反基地適用を危惧」「市民運動萎縮狙う」との見出しで、乱用防止に担保がないなどと報じた。沖縄タイムスも「反基地運動を弾圧」「戦前へ回帰」などと扇情的な見出しを掲載。元基地従業員の男性(70)の「弾圧するためとしか思えない」とのコメントを紹介しているが、この方は反基地運動では有名な人で、[[日本共産党]]の方。琉球新報も県内の弁護士に取材し、「抗議活動を抑圧するための法案だ」とのコメントを掲載しているが、この弁護士も普天間基地移設反対運動での逮捕者の弁護人だという。登場してくる人がやたら利害関係者なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の琉球新報社会面トップは『共謀罪』国会提出　反基地適用を危惧」、カタ(左上の記事)が「宮古島市議に攻撃メール」、ヘソ(中央付近)には「『添田さん釈放を』那覇地裁前で70人抗議集会」だった。ほぼ全面を基地絡みの記事が埋めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告と添田充啓(そえだ・あつひろ)被告(44)の呼称は、琉球新報では山城被告は「議長」、添田被告は「添田さん」となっている。山城被告は2紙とも「山城議長」だ。沖縄タイムスは添田被告を「添田氏」と呼称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添田被告は傷害罪などに問われているのだが、琉球新報の記事中にその事実は書かれておらず、「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」の共同代表らの「どうして不当な長期勾留が沖縄では許されるのか」「日本の三権分立は危機に瀕している」という声が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==著名な人物==&lt;br /&gt;
*[[新川明]]&lt;br /&gt;
*[[川満信一]]&lt;br /&gt;
*[[牧港篤三]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==連載漫画==&lt;br /&gt;
*「時事漫評」渡嘉敷唯夫　砂川友弘&lt;br /&gt;
*「グルくん」はらたいら　朝刊　1981年4月～1983年9月、1989年3月～1990年3月&lt;br /&gt;
*「おばぁタイムス」大城さとし　ダーヴァ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本社・印刷工場所在地==&lt;br /&gt;
*本社&lt;br /&gt;
**[[那覇市]]おもろまち1-3-31&lt;br /&gt;
*浦添印刷センター（印刷工場）。UP（ユーピー）センターともいう&lt;br /&gt;
**[[浦添市]]伊奈武瀬1-10-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支社・支局==&lt;br /&gt;
*中部支社 - [[沖縄市]]仲宗根町35-3&lt;br /&gt;
*北部支社 - [[名護市]]港2-6-5 2F&lt;br /&gt;
*南部総局 - [[島尻郡]][[八重瀬町]]字東風平268&lt;br /&gt;
*宮古支局 - [[宮古島市]]平良字西里384 2F&lt;br /&gt;
*八重山支局 - [[石垣市]]字石垣416-4 1F&lt;br /&gt;
*東京支社 - [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]2-4-1&lt;br /&gt;
*関西支社 - [[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[北浜]]3-1-12&lt;br /&gt;
*福岡営業所 - [[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]][[天神 (福岡市)|天神]]1-9-17 ダヴィンチ福岡天神ビル13F（[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]の福岡支社も同居）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組表==&lt;br /&gt;
*[[番組表]]は[[日刊編集センター]]から配信されている。また、[[ステレオ放送]]は番組表内の文字表記（略記号）で'''「［立］」'''と表記されている。立体音声の略と思われるが、この表記は全国でも[[福島民報]]と本紙のみである。&lt;br /&gt;
*最終面（地上波テレビ） [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]・[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]、[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]、[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]（フルサイズ）、[[NHK BS1]]・[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]、[[WOWOW]]プライム（ハーフサイズ）、解説欄&lt;br /&gt;
*中面（衛星放送・ラジオ）　民放系BS放送、[[沖縄ケーブルネットワーク]]、[[宮古テレビ]]、[[石垣ケーブルテレビ]]（3局とも自主編成のチャンネル。宮古テレビと石垣ケーブルテレビは上下2段で2チャンネル分掲載）、[[AFN]]（テレビ。「AFRTS」と表記）、一部CS放送、[[NHKラジオ第1放送|NHKラジオ第1]]・[[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2]]、RBC iラジオ、[[ラジオ沖縄]]、[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、[[エフエム沖縄|FM沖縄]]、[[コミュニティ放送|コミュニティFM放送]]（FM石垣を除く。ただしFM石垣もかつては掲載されていた）&lt;br /&gt;
:※県外放送局と[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]は掲載されていない（[[ケーブルテレビ]]では[[区域外再送信|県外局の再配信]]をしているところがないが、[[鹿児島県]]の一部テレビ局を沖縄本島北部で直接受信できる地域がある。ラジオも一部受信できる局あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）[[9月8日]]、アテネ発ローマ経由ニューヨーク行きの[[トランスワールド航空|TWA]]841便ボーイング707型機が、イオニア海ケフェロニア島近くで爆破され（[[トランスワールド航空841便爆破事件]]）、事故機に沖縄タイムスのタイムス・ヨーロッパ産業視察団の上地一史社長（当時）ほか、沖縄タイムスの有力広告主13人が搭乗し、社の上層部と有力スポンサーを失うという惨事があった。&lt;br /&gt;
*本紙購読者は[[朝日新聞デジタル]]を本誌購読料+1000円/月で利用する事が出来る。&lt;br /&gt;
*マスコットは「ワラビー」。こどもを意味する沖縄の方言「わらび」と動物の「[[ワラビー]]」をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連放送局==&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]&lt;br /&gt;
*[[琉球朝日放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[プロ市民]]&lt;br /&gt;
*[[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
*[[沖展]]（戦後の美術復興のために始まった総合美術展）&lt;br /&gt;
*[[NAHAマラソン]]（走者25000人、「太陽と海とジョガーの祭典」として知られる沖縄県内最大のマラソン大会）&lt;br /&gt;
*[[全琉音楽祭]]（沖縄タイムスが毎年1月に開催している音楽行事）&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]（かつて『沖縄版多事争論』として連載、復帰前に朝日新聞那覇支局に勤務していた）&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]]（元[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー。父・篤三が設立に関与し、記者として活躍した）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.okinawatimes.co.jp/ 沖縄タイムス]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|theokinawatimes|沖縄タイムス}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|okinawatimes|沖縄タイムス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おきなわたいむす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:那覇市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9&amp;diff=361687</id>
		<title>沖縄タイムス</title>
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				<updated>2018-11-17T04:46:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: ウィキペディア悪戯投稿が続いたため半保護&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''沖縄タイムス'''（おきなわタイムス）は、[[沖縄県]]を対象に発行されている[[新聞]]である。'''株式会社沖縄タイムス社'''が発行する。[[1948年]][[7月1日]]創刊。沖縄県民には「タイムス」の略称で呼ばれている。[[琉球新報]]（本紙とともに「沖縄2大紙」と呼ばれることがある）とともに沖縄県民の[[情報源]]の一つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道姿勢は[[反体制]]、親中反米、[[左翼思想]]を明確に打ち出している。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[沖縄本島]]で地上戦開始後、[[首里市]]の新聞社壕で発行を続けていた沖縄新報は、1945年5月25日に解散した。最後まで壕にとどまった沖縄朝日新聞を中心とした社員10人のうち9人（社長代行の高嶺朝光、編集局長の豊平良顕、具志堅政冶、前田宗信、牧港篤三、大山一雄、稲嶺盛国、仲本政基、島袋俊一）が創設メンバー。1945年7月時点で米軍の準機関紙「ウルマ新報」（現・琉球新報）が、[[教師]]などの新聞発行未経験者の手により発行されていたが、沖縄タイムスは「新聞人による新聞発行」を目指し、1948年7月1日創刊された。創刊号発行前の6月29日、米軍占領下の軍票（B円）への通貨切り替えのスクープを[[号外]]で出し、これが実質的な創刊となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論調としては[[琉球新報]]と同じく、[[平和主義]]・[[在日米軍|アメリカ合衆国軍基地]]撤廃・[[死刑存廃問題#日本における死刑制度に対する近年の動き|死刑廃止]]といわゆる[[リベラリズム|リベラル]]・[[左派]]のスタンスをとっている。[[1990年代]]に、由井晶子が全国紙、地方紙を通じ、初めて女性として編集局長に就任した。『新南島風土記』などを著した新川明、川満信一ら沖縄の文化を牽引する記者を輩出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝日新聞]]那覇総局と[[共同通信]]那覇支局が沖縄タイムス本社内に入居している（[[毎日新聞]]、[[読売新聞]]、[[産経新聞]]、[[時事通信]]の支局は[[琉球新報]]本社内に入居）。創刊メンバーの[[豊平良顕]]が戦前、大阪朝日新聞那覇通信部の記者だったことから朝日新聞社とは特に縁が深く、創刊時から協力関係にあった。[[世論調査]]を共同で実施し、現在も人事交流がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県では、全国紙の多くが本土との同時発行を行っていないことから、ライバル紙である琉球新報と合わせて県内でのシェアは99%近くを占め、地元紙でほぼ寡占状態となっている。長年、諸事情により[[日本ABC協会]]非加盟であったが最近加盟した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この経緯から朝日系の[[日刊スポーツ新聞社]]とフランチャイズを結び、[[日刊スポーツ]]を発行しているが、本来発行対象地域である[[日刊スポーツ新聞西日本|西日本]]版（九州は福岡本社発行分）ではなく、東京本部版の内容を掲載しており、[[中央競馬]]以外の公営競技欄・[[番組表]]など一部は未収録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月より夕刊を廃止し、朝刊のみの発行となる。社告ではその理由を「広告需要が急速に落ち込む一方、新聞用紙代の値上げで新聞製作コストが上昇しているため」と説明し、夕刊時間帯のニュース報道はインターネットでの速報体制を強化するとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - 創刊号発行。号外が創刊号となる&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - 創刊1周年記念事業として沖縄美術展（沖展）開催。&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - 関西支社開設、本社主催の芸術祭開幕。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 東京支社開設、第1回図画・作文、[[書道|書道展]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - 朝夕刊セット制実施。&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - 福岡支社開設、第1回[[全琉音楽祭]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - [[那覇市]]久茂地に新社屋完成、第1回タイムス文化講座開催。&lt;br /&gt;
*[[1958年]] - 日本新聞協会に加盟。&lt;br /&gt;
*[[1964年]] &lt;br /&gt;
** 第1回沖縄タイムス教育賞贈呈式。&lt;br /&gt;
**「みどり丸遭難事件」の報道記事と報道写真で新聞協会表彰&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 『新沖縄文学』創刊&lt;br /&gt;
*[[1967年]] - 第1回沖縄タイムス芸術選賞贈呈式。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - 「みどりと花いっぱい運動」提唱、沖縄政経懇話会設立。&lt;br /&gt;
*[[1971年]] -　「沖縄毒ガス移送報道」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1972年]] -　連載「沖縄基地協定を点検する」「沖縄と自衛隊」（玉城真幸　記者他、企画連載協力者）がJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 『沖縄大百科辞典』発刊&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 『[[日刊スポーツ]]』の沖縄現地印刷開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 第1回[[NAHAマラソン]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] -「ちゃーすが沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 『新沖縄文学』休刊&lt;br /&gt;
*[[1996年]] &lt;br /&gt;
** [[ウェブサイト]]開設。&lt;br /&gt;
**「脱基地元年－127万人の実験」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
**総集「沖縄・米軍基地問題」で新聞協会賞&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - [[金城真吉]]に沖縄タイムス賞体育賞を授与&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 創刊50周年。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] -「新聞制作システムOCEANの開発・導入」で新聞協会賞&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[1月3日]]付朝刊を発行開始（琉球新報も同様）&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 那覇市久茂地から同市おもろまちに本社移転。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 創刊55周年、題字を一新。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] -『戦後60年キャンペーン／新たな視点・証言で探る沖縄戦』でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2007年]] -『挑まれる沖縄戦／「集団自決」問題キャンペーン』でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - 創刊60周年&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
**3月より夕刊を廃止。朝刊のみの発行となる。&lt;br /&gt;
**[[琉球新報|琉球新報社]]との間で、災害時やシステム障害などの際の「緊急時における新聞発行の援助に関する協定」を締結。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] - 連載｢迷走『普天間』｣を中心とする一連の報道でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2011年]]　&lt;br /&gt;
**那覇市久茂地に新社屋建設を発表（2012年12月完成予定）&lt;br /&gt;
**子ども新聞「ワラビー」を8ページに拡張&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注目を集めた報道==&lt;br /&gt;
===評価を受けた報道===&lt;br /&gt;
報道内容への評価として、[[2010年]]度には「日本ジャーナリスト会議賞」「新聞労連優秀賞」「同疋田桂一郎賞」「第16回平和･協同ジャーナリスト基金賞」「第29回ファイザー医学記事賞優秀賞」「貧困ジャーナリズム大賞」を受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===批判を受けた報道===&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]末期の[[沖縄戦]]で起きたとされる[[沖縄戦における集団自決|集団自決]]について、[[2007年]][[9月28日]]付で『9.29県民大会特集』と称する記事を掲載。その中に無残な姿で死んでいる住民の写真を「沖縄戦の『集団自決』で亡くなったとみられる住民たち」とキャプションを付けて掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに関し、[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系右派新聞社である『[[世界日報 (日本)|世界日報]]』（[[9月29日|翌29日]]付）が『歪曲される沖縄戦』と題し（[[鴨野守]]・編集委員の署名記事）、「この写真は『決定版 日本の終戦46人の目撃者 米国国防総省報道写真班の証言秘録』（1985年[[双葉社]]刊）17ページに掲載されている、米軍の火砲、銃弾攻撃によって無残にも亡くなった沖縄の住民達の写真であり、写真を捏造してでも県民の被害者感情を煽ろうとしている」と指摘し、「『真実を次代へ』と呼号しながら、麗々しくこんな偽写真を掲げるのでは運動自体への信用を落とすことにもなろう」という[[獨協大学]]名誉教授[[中村粲]]のコメントを掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもこの写真は、[[大田昌秀]]が米国での情報公開で発見し、著書『[[これが沖縄戦だ]]』（1977年刊）に掲載されたのが初とされている。大田は「米側の説明では『砲撃による死』となっているが、集団自決だろう」と記しているが、その根拠は示されていない。現在は[[沖縄県平和祈念資料館]]で展示され、案内冊子には「犠牲になった住民、糸満市、6月21日」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北朝鮮より自衛隊が脅威(2012年3月紙面) ==&lt;br /&gt;
[[北朝鮮]]当局は[[2012年]]4月12～16日に「地球観測衛星」をロケットで打ち上げる、と発表した。ロケットの1段目が韓国の西方沖、2段目がフィリピン東方沖に落下するとしている。2段目は南西諸島を通過する可能性が高く、県民の不安をかき立てている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の発表にもかかわらず、国際社会は事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験とみているロケットと長距離弾道ミサイルは技術的に同じで、何を搭載するかの違いだけだからである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[田中直紀]]防衛相は[[3月19日]]の[[参院予算委員会]]で[[自衛隊]]に破壊措置命令を出すことを検討すると表明した。日本政府は北朝鮮の意図をどれだけ押さえた上で判断したのだろうか。不安をあおるような前のめりの姿勢には危うさを感じざるを得ない。冷静な対応が必要だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のミサイル防衛（ＭＤ）システムは[[海上自衛隊]]の[[イージス艦]]による迎撃、さらに[[航空自衛隊]]の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)による迎撃の2段構えである。南西諸島に迎撃態勢を敷くことは範囲が広すぎ、現実的ではない。弾丸を弾丸で撃ち落とすようなMDは技術的に多くの問題を抱える。南西諸島に新たな緊張を持ち込むことにならないか心配だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孫が迷彩服の隊員の姿に怖がっている(2012年4月) ==&lt;br /&gt;
4月5日、[[北朝鮮]]のミサイル発射に備え[[PAC3]]が配備された[[石垣市]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAC3を構成する車両32台は海上自衛隊の輸送艦「くにさき」で午前7時すぎに石垣港に到着。午前8時すぎから市街地を経由して配備地の新港地区に入った。同日には民間チャーター船も新港地区に接岸し、特殊車両など100台以上を降ろした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通り沿いで車両通過を見守った自営業の女性(41)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここ数年、島に自衛隊がどんどん入ってくるようになった。この光景が日常になってしまうのが怖い」と困惑した表情を見せる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同地区内では空自隊員によりレーダーや発射機の設置作業が進められ、発射口が数度、北へ向けられた。海側数カ所には監視要員が立ち、通過する船舶に双眼鏡やカメラを向けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内の女性(70)は「孫が迷彩服の隊員の姿に、テレビで見た戦争を重ねて怖がっている」と憤る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そもそも、これだけの人や車が石垣に入る必要があるのか。燃料費も上がり、飲食を切り詰めて税金を支払っている。税金の無駄遣いじゃないか」と吐き捨てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国の機嫌を損ねるな(東京都の尖閣諸島購入) ==&lt;br /&gt;
石原氏の狙いは何なのか。国民の注目を集めるための石原氏一流の政治的パフォーマンスのようにも見えるが、日中双方に新たな混乱を招き、緊張感を高めることにつながらないか、危惧する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]]が[[沖縄県]]、[[石垣市]]を飛び越えて買い取るのは釈然としない。都民の税金が使われるが東京から遠く離れた[[尖閣諸島]]を購入することに理解が得られるだろうか。都は寄付を募り、国民運動的な広がりにしたい考えのようだ。領土、領海に関しては国の専権事項である。仮に領土をめぐって中国とトラブルが起きたとしても東京都が何か手出しできるわけではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしは日中国交正常化から40周年を迎える記念すべき年であるのに、ぎくしゃくが続いている。2010年9月には中国漁船衝突事件が起き、日中間は最悪の状態に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしに入ってからも[[河村たかし]]名古屋市長が「[[南京虐殺事件]]」はなかったと発言し、友好都市の南京市との交流が冷え込んでいる。日本政府が尖閣の島々に名前を付けると、中国も対抗して独自の名称を付け、尖閣諸島を初めて「核心的利益」と位置付けるなど対立が激しくなっている。漁業監視船が領海侵犯するなど海洋権益のため活動を活発化させる中国の行動はエスカレートする &lt;br /&gt;
傾向にある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原氏は国民の一部にある中国への警戒感に火を付けようとしているのだろうか。それとも有効な手だてを打てないでいる民主党政権を覚醒させようとするつもりなのだろうか。都民からも戸惑いと評価の声が上がっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東シナ海]]でトラブルが起きた場合の危機管理を話し合う日中の「海洋協議」の初会合が5月に開かれ、解決の糸口を探ることになっていただけに、このタイミングでの石原氏の発言は残念だ。低迷から抜け出せない経済など日本を覆う閉塞感のはけ口として領土ナショナリズムに向かっていくことにならないか懸念する。中国もナショナリズムを刺激され、さらに対立が深まることになりかねない。政府には国民感情に配慮しながら慎重なかじ取りを求めたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国人がビザ無しで日本に渡航できるようにすべきだ(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
日本から中国に観光で行くのにビザはいらない。商用も含めて15日間滞在できる。日本人に対するビザなし渡航が認められたのが2003年9月というから、もうすぐ10年になる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、中国人が日本を訪問するときにはビザがいる。これには多くの親日派が不満をもっている。民間交流の阻害要因の一つだ、と言い切る人さえいる。作家の劉檸さんは6日付本紙くらし面で、民間交流を盛んにする重要性を説きつつ「中国人の訪日観光ビザを撤廃するくらいの決断をしてほしい」と日本政府に求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビザ申請にはかなりの労力と時間を要する。招聘理由書、身元保証書、滞在日程表、招聘人が個人の場合は所得証明、納税証明、住民票、所属組織の在籍証明の添付が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビザ申請人はこれらの書類と一緒に自分の戸籍の写しなど必要書類を添えて代理機関を通じて総領事館に申請する。一人一人の本籍地が異なる団体を招聘するときは戸籍の写しをそろえるだけで大変だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日、在上海日本国総領事館にビザ発給を春節休暇前にしてくれと申請人に代わって電話で頼んだ。担当者は「問題あれば申請人に連絡する」と取り合ってくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言っても詮無いが、発給が遅れると交流事業の開催が危ぶまれるのだ。ああ、ビザなし渡航はいつになるやら。（上間昭一）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国人元慰安婦のキム・ボットンさん、証言と自身の年齢のつじつまが合わず1947年まで強いられた計算 ==&lt;br /&gt;
沖縄タイムスは2013年[[5月20日]]、［元「慰安婦」証言］「私の存在が証拠です」と題した社説を掲載し。その社説には、旧日本軍慰安婦とされる韓国人の金福童（キムボクトン）さん（87歳）が5月18日に沖縄の証言集会に参加したことに触れて、以下のように書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時事通信社の『時事ドットコム』が25日付で伝えたニュースによると、金さんは25日に大阪で開催された集会においても「工場に行くと言われたのは14歳」と沖縄タイムスの社説と同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで注目すべきは金さんの誕生年への言及がないことだ。もし彼女が現在87歳であれば、14歳当時は1940年。2013年に満88歳を迎えるのなら、14歳当時は1939年。日本は1945年に終戦を迎えたので、彼女の証言に基づくと、終戦後の数年間も慰安婦を強いられたということを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ツイッター上では、記事を読んだネットユーザーの「マスコミは足し算や引き算が出来ないのか」「慰安婦自らが証言する言葉に耳を傾けるべき」「私は橋下（徹）大阪市長の味方ではないが、肝心の証言が疑いをかけられるようなものでは…」「計算が合わないことは問題ではない」といったさまざまな意見がつぶやかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「中国の『琉球は中国のもので日本が強奪した』論、一理ある。沖縄県民の反応は、中国批判だけではない」 ==&lt;br /&gt;
中国共産党機関紙、人民日報が2013年[[5月8日]]、「琉球王国は独立国家で中国の属国」だったとして、日本の「強奪」を批判する論文を掲載した。政府は、中国に抗議したが、琉球処分で「武力を派遣して強制的に併呑」したのは歴史的事実。沖縄の反応は複雑で、中国批判一辺倒ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[考古学者]]の[[安里嗣淳]]さん(67)は、自分で考えた中国名「孫中路」を名刺に刷っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「琉球の士族は皆、中国名を持っていた。日中両国とうまく付き合った沖縄の歴史と文化にこだわりがある」からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県による県民意識調査も同じ8日に発表され、中国への印象は89％が否定的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「県民は現在の中国には批判的だが、歴史的な親近感はある」とみる。「その沖縄だからこそ、冷静に日中友好の先導役を果たせる」と強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「琉球民族独立総合研究学会」設立準備委員会のメンバーで、[[龍谷大]]教授の[[松島泰勝]]さん(50)は、「日本が琉球を暴力的に組み込んだ点は正当化できない」と論文の一部に同調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、「中国と儀礼的な朝貢関係はあっても属国ではなかった。琉球は中国のものというニュアンスがあるが、日本、中国のどちらでもない」と反論。中国での報道を「琉球の問題を国際的な視点で捉える点で意義がある」と評価した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北京出身で、日中関係に詳しい[[沖縄大]]教授の劉剛さん(55)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「論文には、新しい資料や見方が全くない。古い話の繰り返し」と指摘。「尖閣問題で日本側が妥協しなければ琉球の問題を取り上げますよ、というけん制で、中国側の戦術だ」と分析した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、「中国国内の研究者は琉球、沖縄の歴史的な変化や現状に詳しくない。もっと事情を理解して論文を書かなければ、国民同士の理解は生まれない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「離島奪還訓練で地域の緊張を高めるな。民主党の東アジアを重視する外交構想は新鮮だった。安倍首相はどうだろうか」 ==&lt;br /&gt;
[[防衛省]]は、陸海空[[自衛隊]]を動員した大規模実動演習を2013年11月1日から、[[九州]]や[[沖縄県]]を中心に実施すると発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上陸作戦や輸送訓練を予定しており、事実上の離島奪還訓練となる。主な訓練場所は[[那覇]]の南東約400キロにある無人島で、[[米軍]]の射爆撃場となっている[[沖大東島]]([[北大東村]])だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[尖閣諸島]]周辺で続く[[中国]]との緊張関係などを踏まえた演習であるのは明らかだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖閣周辺海域や空域での中国の挑発行為は許し難い。だが、口で言っても聞かない相手には軍事で対抗する、という短絡的思考にはまることは避けなければならない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事的な対応能力を見せつけた上で、その先に外交交渉で協調関係に持ち込む手だてが今の日本政府にあるのだろうか。中国を敵視して圧力をかけつつ、米軍との協調関係をアピールする。それ以外の対中国外交の青写真が安倍政権にあるようにはみえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事に軍事で対抗するのが抑止につながる、との考え方は根本的解決にはつながらない。一時しのぎというだけでなく、軍事的なエスカレートを招くジレンマも抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄で暮らす住民の立場として沖縄周辺の緊張をさらに高めることにならないか、危惧しないわけにはいかない。自衛隊は今回、米軍提供施設を利用する。共同使用は今後加速していくだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国の脅威」と「日米一体化」と「共同使用」はセットで日本の安全保障政策に盛り込まれている。これでは沖縄の負担軽減が図られる要素は容易に見いだし得ない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民主党]]は[[2009年]]の[[衆院選]][[マニフェスト]]で「[[東アジア共同体]]」を掲げた。東アジアを重視する外交構想は新鮮だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから4年余り。日中、日韓関係は領有権問題をめぐり険悪化した。歴史認識問題もひきずり、日本は東アジアにありながら孤立感が深い。過度な対米追従からの脱却を図ろうとした[[鳩山政権]]は[[普天間問題]]で挫折。[[鳩山由紀夫]]氏は「対米関係」という虎の尾を踏むかたちとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍晋三]]首相はどうだろうか。首相は現憲法を「米国に押し付けられた」と捉え、改正を唱えている。過去の植民地支配と侵略を謝罪した「[[村山談話]]」については、国会答弁で「継承しているわけではない」「『侵略』の定義は国際的にも定まっていない」などと発言したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首相の歴史認識に対する警戒は中国や韓国だけでなく、[[オバマ政権]]内部にも根強い。安倍首相の本心はどこにあるのか。軍備強化による自主路線に向かう過程として対米協調を装っているのか。いずれにせよ、中国敵視の政策に傾く現状は危うい。米国は、領有権問題に関しては中立の立場を堅持しており、過度な期待は禁物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対中包囲網は中国との軍事的な緊張を固定化する。旧来型の軍事的抑止力に過度に依存した安全保障観では軍拡競争にはまり、地域秩序を不安定にするだけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の東アジア外交は危機的である。この現実を打破する手腕こそ求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「朝日新聞ですら右派」はウソでなかった。沖縄で見た地元メディア。山城博治被告は1面トップで英雄扱い(2017年4月) ==&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]に3泊4日で出張取材に行ってきた。沖縄教育オンブズマン協会会長で、[[普天間基地]]移設反対派などの暴力を伴う抗議活動などをネットで配信している手登根安則(てどこん・やすのり)さんが「[[朝日新聞]]ですら沖縄では右派だ」と言っていたが、その言葉はウソではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約束していた「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、[[我那覇真子]]さん(27)のインタビュー取材を終えたとき、我那覇さんが「ここ5日の新報とタイムスです」と言って、新聞の束を渡してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古新聞の束を抱えて空港をうろうろするのは気恥ずかしかったが、東京で腰を落ち着けて読んでみると、聞きしに勝る「偏向」ぶりに、人の目を気にしながらも持って帰ってきて良かったと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず沖縄平和運動センターの[[山城博治]]被告(64)が保釈された事実を伝える[[3月19日]]付の両紙。ともに1面トップに社会面トップの受け、第2社会面にまで関連記事がある。まるで[[ミャンマー]]の[[アウン・サン・スー・チー]]国家顧問兼外相が[[2010年]]に自宅軟禁を解かれたときも地元ではかくや、と思うような騒ぎだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報は特にすごい。「山城議長　保釈」のメーン見出しのそばに「勾留５カ月『不当弾圧』」と4段にわたるこちらも大きな見出し。今どき、一般紙を標榜する新聞で「不当弾圧」の文字にお目にかかれるとは、ある種の感慨を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告は威力業務妨害、傷害、器物損壊の罪に問われている。が、山城被告の「私たちの容疑は広く言えば、県民への弾圧でもあるだろう」という主張を紹介、トップ写真は支援者と抱き合って喜んでいるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄タイムスも負けていない。第2社会面に「行動制限　遠い自由」との大見出しの下、沖縄の日本復帰前に那覇市長などを務め、[[日本共産党]]に所属するなどし、衆院議員も歴任した[[瀬長亀次郎]](1907～2001)に重なる不屈の闘志と褒め称えている。[[森川恭剛]](もりかわ・やすたか)[[琉球大]]教授(刑法)の顔写真入りのコメントも載せ「勾留は職権乱用」としているが、そもそもこの方、山城被告を釈放するよう刑法学者41人が声明を出した際の呼びかけ人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は18日、[[尖閣諸島]]([[沖縄県]][[石垣市]])周辺の接続水域に中国海警局の船4隻が出没したのだが、こちらはたったの4行。「米軍MH60ヘリが初の実弾訓練か」という記事の方がよほど扱いが大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報はそれでも山城被告を勾留した検察に怒りが収まらないのか、「『運動萎縮狙いか』山城議長長期勾留　県幹部が批判」との見出しで、20日にも2段記事を掲載した。仮にも公の立場を持つ沖縄県の幹部である。「反対運動のリーダーを5カ月にわたり勾留するのは、運動の萎縮を狙ったのではないかと疑ってしまう」と言ったとされる。県幹部って一体誰だ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月21日]]は、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する[[組織犯罪処罰法]]改正案が閣議決定され、衆院に提出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の両紙は1面や社会面などで大展開。琉球新報は「反基地適用を危惧」「市民運動萎縮狙う」との見出しで、乱用防止に担保がないなどと報じた。沖縄タイムスも「反基地運動を弾圧」「戦前へ回帰」などと扇情的な見出しを掲載。元基地従業員の男性(70)の「弾圧するためとしか思えない」とのコメントを紹介しているが、この方は反基地運動では有名な人で、[[日本共産党]]の方。琉球新報も県内の弁護士に取材し、「抗議活動を抑圧するための法案だ」とのコメントを掲載しているが、この弁護士も普天間基地移設反対運動での逮捕者の弁護人だという。登場してくる人がやたら利害関係者なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の琉球新報社会面トップは『共謀罪』国会提出　反基地適用を危惧」、カタ(左上の記事)が「宮古島市議に攻撃メール」、ヘソ(中央付近)には「『添田さん釈放を』那覇地裁前で70人抗議集会」だった。ほぼ全面を基地絡みの記事が埋めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告と添田充啓(そえだ・あつひろ)被告(44)の呼称は、琉球新報では山城被告は「議長」、添田被告は「添田さん」となっている。山城被告は2紙とも「山城議長」だ。沖縄タイムスは添田被告を「添田氏」と呼称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添田被告は傷害罪などに問われているのだが、琉球新報の記事中にその事実は書かれておらず、「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」の共同代表らの「どうして不当な長期勾留が沖縄では許されるのか」「日本の三権分立は危機に瀕している」という声が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==著名な人物==&lt;br /&gt;
*[[新川明]]&lt;br /&gt;
*[[川満信一]]&lt;br /&gt;
*[[牧港篤三]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==連載漫画==&lt;br /&gt;
*「時事漫評」渡嘉敷唯夫　砂川友弘&lt;br /&gt;
*「グルくん」はらたいら　朝刊　1981年4月～1983年9月、1989年3月～1990年3月&lt;br /&gt;
*「おばぁタイムス」大城さとし　ダーヴァ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本社・印刷工場所在地==&lt;br /&gt;
*本社&lt;br /&gt;
**[[那覇市]]おもろまち1-3-31&lt;br /&gt;
*浦添印刷センター（印刷工場）。UP（ユーピー）センターともいう&lt;br /&gt;
**[[浦添市]]伊奈武瀬1-10-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支社・支局==&lt;br /&gt;
*中部支社 - [[沖縄市]]仲宗根町35-3&lt;br /&gt;
*北部支社 - [[名護市]]港2-6-5 2F&lt;br /&gt;
*南部総局 - [[島尻郡]][[八重瀬町]]字東風平268&lt;br /&gt;
*宮古支局 - [[宮古島市]]平良字西里384 2F&lt;br /&gt;
*八重山支局 - [[石垣市]]字石垣416-4 1F&lt;br /&gt;
*東京支社 - [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]2-4-1&lt;br /&gt;
*関西支社 - [[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[北浜]]3-1-12&lt;br /&gt;
*福岡営業所 - [[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]][[天神 (福岡市)|天神]]1-9-17 ダヴィンチ福岡天神ビル13F（[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]の福岡支社も同居）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組表==&lt;br /&gt;
*[[番組表]]は[[日刊編集センター]]から配信されている。また、[[ステレオ放送]]は番組表内の文字表記（略記号）で'''「［立］」'''と表記されている。立体音声の略と思われるが、この表記は全国でも[[福島民報]]と本紙のみである。&lt;br /&gt;
*最終面（地上波テレビ） [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]・[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]、[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]、[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]（フルサイズ）、[[NHK BS1]]・[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]、[[WOWOW]]プライム（ハーフサイズ）、解説欄&lt;br /&gt;
*中面（衛星放送・ラジオ）　民放系BS放送、[[沖縄ケーブルネットワーク]]、[[宮古テレビ]]、[[石垣ケーブルテレビ]]（3局とも自主編成のチャンネル。宮古テレビと石垣ケーブルテレビは上下2段で2チャンネル分掲載）、[[AFN]]（テレビ。「AFRTS」と表記）、一部CS放送、[[NHKラジオ第1放送|NHKラジオ第1]]・[[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2]]、RBC iラジオ、[[ラジオ沖縄]]、[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、[[エフエム沖縄|FM沖縄]]、[[コミュニティ放送|コミュニティFM放送]]（FM石垣を除く。ただしFM石垣もかつては掲載されていた）&lt;br /&gt;
:※県外放送局と[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]は掲載されていない（[[ケーブルテレビ]]では[[区域外再送信|県外局の再配信]]をしているところがないが、[[鹿児島県]]の一部テレビ局を沖縄本島北部で直接受信できる地域がある。ラジオも一部受信できる局あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）[[9月8日]]、アテネ発ローマ経由ニューヨーク行きの[[トランスワールド航空|TWA]]841便ボーイング707型機が、イオニア海ケフェロニア島近くで爆破され（[[トランスワールド航空841便爆破事件]]）、事故機に沖縄タイムスのタイムス・ヨーロッパ産業視察団の上地一史社長（当時）ほか、沖縄タイムスの有力広告主13人が搭乗し、社の上層部と有力スポンサーを失うという惨事があった。&lt;br /&gt;
*本紙購読者は[[朝日新聞デジタル]]を本誌購読料+1000円/月で利用する事が出来る。&lt;br /&gt;
*マスコットは「ワラビー」。こどもを意味する沖縄の方言「わらび」と動物の「[[ワラビー]]」をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連放送局==&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]&lt;br /&gt;
*[[琉球朝日放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[プロ市民]]&lt;br /&gt;
*[[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
*[[沖展]]（戦後の美術復興のために始まった総合美術展）&lt;br /&gt;
*[[NAHAマラソン]]（走者25000人、「太陽と海とジョガーの祭典」として知られる沖縄県内最大のマラソン大会）&lt;br /&gt;
*[[全琉音楽祭]]（沖縄タイムスが毎年1月に開催している音楽行事）&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]（かつて『沖縄版多事争論』として連載、復帰前に朝日新聞那覇支局に勤務していた）&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]]（元[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー。父・篤三が設立に関与し、記者として活躍した）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.okinawatimes.co.jp/ 沖縄タイムス]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|theokinawatimes|沖縄タイムス}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|okinawatimes|沖縄タイムス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おきなわたいむす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:那覇市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9&amp;diff=361686</id>
		<title>沖縄タイムス</title>
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				<updated>2018-11-17T04:45:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''沖縄タイムス'''（おきなわタイムス）は、[[沖縄県]]を対象に発行されている[[新聞]]である。'''株式会社沖縄タイムス社'''が発行する。[[1948年]][[7月1日]]創刊。沖縄県民には「タイムス」の略称で呼ばれている。[[琉球新報]]（本紙とともに「沖縄2大紙」と呼ばれることがある）とともに沖縄県民の[[情報源]]の一つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道姿勢は[[反体制]]、親中反米、[[左翼思想]]を明確に打ち出している。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[沖縄本島]]で地上戦開始後、[[首里市]]の新聞社壕で発行を続けていた沖縄新報は、1945年5月25日に解散した。最後まで壕にとどまった沖縄朝日新聞を中心とした社員10人のうち9人（社長代行の高嶺朝光、編集局長の豊平良顕、具志堅政冶、前田宗信、牧港篤三、大山一雄、稲嶺盛国、仲本政基、島袋俊一）が創設メンバー。1945年7月時点で米軍の準機関紙「ウルマ新報」（現・琉球新報）が、[[教師]]などの新聞発行未経験者の手により発行されていたが、沖縄タイムスは「新聞人による新聞発行」を目指し、1948年7月1日創刊された。創刊号発行前の6月29日、米軍占領下の軍票（B円）への通貨切り替えのスクープを[[号外]]で出し、これが実質的な創刊となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論調としては[[琉球新報]]と同じく、[[平和主義]]・[[在日米軍|アメリカ合衆国軍基地]]撤廃・[[死刑存廃問題#日本における死刑制度に対する近年の動き|死刑廃止]]といわゆる[[リベラリズム|リベラル]]・[[左派]]のスタンスをとっている。[[1990年代]]に、由井晶子が全国紙、地方紙を通じ、初めて女性として編集局長に就任した。『新南島風土記』などを著した新川明、川満信一ら沖縄の文化を牽引する記者を輩出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝日新聞]]那覇総局と[[共同通信]]那覇支局が沖縄タイムス本社内に入居している（[[毎日新聞]]、[[読売新聞]]、[[産経新聞]]、[[時事通信]]の支局は[[琉球新報]]本社内に入居）。創刊メンバーの[[豊平良顕]]が戦前、大阪朝日新聞那覇通信部の記者だったことから朝日新聞社とは特に縁が深く、創刊時から協力関係にあった。[[世論調査]]を共同で実施し、現在も人事交流がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県では、全国紙の多くが本土との同時発行を行っていないことから、ライバル紙である琉球新報と合わせて県内でのシェアは99%近くを占め、地元紙でほぼ寡占状態となっている。長年、諸事情により[[日本ABC協会]]非加盟であったが最近加盟した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この経緯から朝日系の[[日刊スポーツ新聞社]]とフランチャイズを結び、[[日刊スポーツ]]を発行しているが、本来発行対象地域である[[日刊スポーツ新聞西日本|西日本]]版（九州は福岡本社発行分）ではなく、東京本部版の内容を掲載しており、[[中央競馬]]以外の公営競技欄・[[番組表]]など一部は未収録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月より夕刊を廃止し、朝刊のみの発行となる。社告ではその理由を「広告需要が急速に落ち込む一方、新聞用紙代の値上げで新聞製作コストが上昇しているため」と説明し、夕刊時間帯のニュース報道はインターネットでの速報体制を強化するとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - 創刊号発行。号外が創刊号となる&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - 創刊1周年記念事業として沖縄美術展（沖展）開催。&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - 関西支社開設、本社主催の芸術祭開幕。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 東京支社開設、第1回図画・作文、[[書道|書道展]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - 朝夕刊セット制実施。&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - 福岡支社開設、第1回[[全琉音楽祭]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - [[那覇市]]久茂地に新社屋完成、第1回タイムス文化講座開催。&lt;br /&gt;
*[[1958年]] - 日本新聞協会に加盟。&lt;br /&gt;
*[[1964年]] &lt;br /&gt;
** 第1回沖縄タイムス教育賞贈呈式。&lt;br /&gt;
**「みどり丸遭難事件」の報道記事と報道写真で新聞協会表彰&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 『新沖縄文学』創刊&lt;br /&gt;
*[[1967年]] - 第1回沖縄タイムス芸術選賞贈呈式。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - 「みどりと花いっぱい運動」提唱、沖縄政経懇話会設立。&lt;br /&gt;
*[[1971年]] -　「沖縄毒ガス移送報道」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1972年]] -　連載「沖縄基地協定を点検する」「沖縄と自衛隊」（玉城真幸　記者他、企画連載協力者）がJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 『沖縄大百科辞典』発刊&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 『[[日刊スポーツ]]』の沖縄現地印刷開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 第1回[[NAHAマラソン]]開催。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] -「ちゃーすが沖縄」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 『新沖縄文学』休刊&lt;br /&gt;
*[[1996年]] &lt;br /&gt;
** [[ウェブサイト]]開設。&lt;br /&gt;
**「脱基地元年－127万人の実験」でJCJ奨励賞&lt;br /&gt;
**総集「沖縄・米軍基地問題」で新聞協会賞&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - [[金城真吉]]に沖縄タイムス賞体育賞を授与&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 創刊50周年。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] -「新聞制作システムOCEANの開発・導入」で新聞協会賞&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[1月3日]]付朝刊を発行開始（琉球新報も同様）&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 那覇市久茂地から同市おもろまちに本社移転。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 創刊55周年、題字を一新。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] -『戦後60年キャンペーン／新たな視点・証言で探る沖縄戦』でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2007年]] -『挑まれる沖縄戦／「集団自決」問題キャンペーン』でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - 創刊60周年&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
**3月より夕刊を廃止。朝刊のみの発行となる。&lt;br /&gt;
**[[琉球新報|琉球新報社]]との間で、災害時やシステム障害などの際の「緊急時における新聞発行の援助に関する協定」を締結。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] - 連載｢迷走『普天間』｣を中心とする一連の報道でJCJ賞&lt;br /&gt;
*[[2011年]]　&lt;br /&gt;
**那覇市久茂地に新社屋建設を発表（2012年12月完成予定）&lt;br /&gt;
**子ども新聞「ワラビー」を8ページに拡張&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注目を集めた報道==&lt;br /&gt;
===評価を受けた報道===&lt;br /&gt;
報道内容への評価として、[[2010年]]度には「日本ジャーナリスト会議賞」「新聞労連優秀賞」「同疋田桂一郎賞」「第16回平和･協同ジャーナリスト基金賞」「第29回ファイザー医学記事賞優秀賞」「貧困ジャーナリズム大賞」を受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===批判を受けた報道===&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]末期の[[沖縄戦]]で起きたとされる[[沖縄戦における集団自決|集団自決]]について、[[2007年]][[9月28日]]付で『9.29県民大会特集』と称する記事を掲載。その中に無残な姿で死んでいる住民の写真を「沖縄戦の『集団自決』で亡くなったとみられる住民たち」とキャプションを付けて掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに関し、[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系右派新聞社である『[[世界日報 (日本)|世界日報]]』（[[9月29日|翌29日]]付）が『歪曲される沖縄戦』と題し（[[鴨野守]]・編集委員の署名記事）、「この写真は『決定版 日本の終戦46人の目撃者 米国国防総省報道写真班の証言秘録』（1985年[[双葉社]]刊）17ページに掲載されている、米軍の火砲、銃弾攻撃によって無残にも亡くなった沖縄の住民達の写真であり、写真を捏造してでも県民の被害者感情を煽ろうとしている」と指摘し、「『真実を次代へ』と呼号しながら、麗々しくこんな偽写真を掲げるのでは運動自体への信用を落とすことにもなろう」という[[獨協大学]]名誉教授[[中村粲]]のコメントを掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもこの写真は、[[大田昌秀]]が米国での情報公開で発見し、著書『[[これが沖縄戦だ]]』（1977年刊）に掲載されたのが初とされている。大田は「米側の説明では『砲撃による死』となっているが、集団自決だろう」と記しているが、その根拠は示されていない。現在は[[沖縄県平和祈念資料館]]で展示され、案内冊子には「犠牲になった住民、糸満市、6月21日」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北朝鮮より自衛隊が脅威(2012年3月紙面) ==&lt;br /&gt;
[[北朝鮮]]当局は[[2012年]]4月12～16日に「地球観測衛星」をロケットで打ち上げる、と発表した。ロケットの1段目が韓国の西方沖、2段目がフィリピン東方沖に落下するとしている。2段目は南西諸島を通過する可能性が高く、県民の不安をかき立てている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の発表にもかかわらず、国際社会は事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験とみているロケットと長距離弾道ミサイルは技術的に同じで、何を搭載するかの違いだけだからである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[田中直紀]]防衛相は[[3月19日]]の[[参院予算委員会]]で[[自衛隊]]に破壊措置命令を出すことを検討すると表明した。日本政府は北朝鮮の意図をどれだけ押さえた上で判断したのだろうか。不安をあおるような前のめりの姿勢には危うさを感じざるを得ない。冷静な対応が必要だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のミサイル防衛（ＭＤ）システムは[[海上自衛隊]]の[[イージス艦]]による迎撃、さらに[[航空自衛隊]]の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)による迎撃の2段構えである。南西諸島に迎撃態勢を敷くことは範囲が広すぎ、現実的ではない。弾丸を弾丸で撃ち落とすようなMDは技術的に多くの問題を抱える。南西諸島に新たな緊張を持ち込むことにならないか心配だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孫が迷彩服の隊員の姿に怖がっている(2012年4月) ==&lt;br /&gt;
4月5日、[[北朝鮮]]のミサイル発射に備え[[PAC3]]が配備された[[石垣市]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAC3を構成する車両32台は海上自衛隊の輸送艦「くにさき」で午前7時すぎに石垣港に到着。午前8時すぎから市街地を経由して配備地の新港地区に入った。同日には民間チャーター船も新港地区に接岸し、特殊車両など100台以上を降ろした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通り沿いで車両通過を見守った自営業の女性(41)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここ数年、島に自衛隊がどんどん入ってくるようになった。この光景が日常になってしまうのが怖い」と困惑した表情を見せる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同地区内では空自隊員によりレーダーや発射機の設置作業が進められ、発射口が数度、北へ向けられた。海側数カ所には監視要員が立ち、通過する船舶に双眼鏡やカメラを向けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内の女性(70)は「孫が迷彩服の隊員の姿に、テレビで見た戦争を重ねて怖がっている」と憤る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そもそも、これだけの人や車が石垣に入る必要があるのか。燃料費も上がり、飲食を切り詰めて税金を支払っている。税金の無駄遣いじゃないか」と吐き捨てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国の機嫌を損ねるな(東京都の尖閣諸島購入) ==&lt;br /&gt;
石原氏の狙いは何なのか。国民の注目を集めるための石原氏一流の政治的パフォーマンスのようにも見えるが、日中双方に新たな混乱を招き、緊張感を高めることにつながらないか、危惧する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]]が[[沖縄県]]、[[石垣市]]を飛び越えて買い取るのは釈然としない。都民の税金が使われるが東京から遠く離れた[[尖閣諸島]]を購入することに理解が得られるだろうか。都は寄付を募り、国民運動的な広がりにしたい考えのようだ。領土、領海に関しては国の専権事項である。仮に領土をめぐって中国とトラブルが起きたとしても東京都が何か手出しできるわけではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしは日中国交正常化から40周年を迎える記念すべき年であるのに、ぎくしゃくが続いている。2010年9月には中国漁船衝突事件が起き、日中間は最悪の状態に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしに入ってからも[[河村たかし]]名古屋市長が「[[南京虐殺事件]]」はなかったと発言し、友好都市の南京市との交流が冷え込んでいる。日本政府が尖閣の島々に名前を付けると、中国も対抗して独自の名称を付け、尖閣諸島を初めて「核心的利益」と位置付けるなど対立が激しくなっている。漁業監視船が領海侵犯するなど海洋権益のため活動を活発化させる中国の行動はエスカレートする &lt;br /&gt;
傾向にある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原氏は国民の一部にある中国への警戒感に火を付けようとしているのだろうか。それとも有効な手だてを打てないでいる民主党政権を覚醒させようとするつもりなのだろうか。都民からも戸惑いと評価の声が上がっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東シナ海]]でトラブルが起きた場合の危機管理を話し合う日中の「海洋協議」の初会合が5月に開かれ、解決の糸口を探ることになっていただけに、このタイミングでの石原氏の発言は残念だ。低迷から抜け出せない経済など日本を覆う閉塞感のはけ口として領土ナショナリズムに向かっていくことにならないか懸念する。中国もナショナリズムを刺激され、さらに対立が深まることになりかねない。政府には国民感情に配慮しながら慎重なかじ取りを求めたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国人がビザ無しで日本に渡航できるようにすべきだ(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
日本から中国に観光で行くのにビザはいらない。商用も含めて15日間滞在できる。日本人に対するビザなし渡航が認められたのが2003年9月というから、もうすぐ10年になる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、中国人が日本を訪問するときにはビザがいる。これには多くの親日派が不満をもっている。民間交流の阻害要因の一つだ、と言い切る人さえいる。作家の劉檸さんは6日付本紙くらし面で、民間交流を盛んにする重要性を説きつつ「中国人の訪日観光ビザを撤廃するくらいの決断をしてほしい」と日本政府に求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビザ申請にはかなりの労力と時間を要する。招聘理由書、身元保証書、滞在日程表、招聘人が個人の場合は所得証明、納税証明、住民票、所属組織の在籍証明の添付が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビザ申請人はこれらの書類と一緒に自分の戸籍の写しなど必要書類を添えて代理機関を通じて総領事館に申請する。一人一人の本籍地が異なる団体を招聘するときは戸籍の写しをそろえるだけで大変だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日、在上海日本国総領事館にビザ発給を春節休暇前にしてくれと申請人に代わって電話で頼んだ。担当者は「問題あれば申請人に連絡する」と取り合ってくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言っても詮無いが、発給が遅れると交流事業の開催が危ぶまれるのだ。ああ、ビザなし渡航はいつになるやら。（上間昭一）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国人元慰安婦のキム・ボットンさん、証言と自身の年齢のつじつまが合わず1947年まで強いられた計算 ==&lt;br /&gt;
沖縄タイムスは2013年[[5月20日]]、［元「慰安婦」証言］「私の存在が証拠です」と題した社説を掲載し。その社説には、旧日本軍慰安婦とされる韓国人の金福童（キムボクトン）さん（87歳）が5月18日に沖縄の証言集会に参加したことに触れて、以下のように書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時事通信社の『時事ドットコム』が25日付で伝えたニュースによると、金さんは25日に大阪で開催された集会においても「工場に行くと言われたのは14歳」と沖縄タイムスの社説と同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで注目すべきは金さんの誕生年への言及がないことだ。もし彼女が現在87歳であれば、14歳当時は1940年。2013年に満88歳を迎えるのなら、14歳当時は1939年。日本は1945年に終戦を迎えたので、彼女の証言に基づくと、終戦後の数年間も慰安婦を強いられたということを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ツイッター上では、記事を読んだネットユーザーの「マスコミは足し算や引き算が出来ないのか」「慰安婦自らが証言する言葉に耳を傾けるべき」「私は橋下（徹）大阪市長の味方ではないが、肝心の証言が疑いをかけられるようなものでは…」「計算が合わないことは問題ではない」といったさまざまな意見がつぶやかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「中国の『琉球は中国のもので日本が強奪した』論、一理ある。沖縄県民の反応は、中国批判だけではない」 ==&lt;br /&gt;
中国共産党機関紙、人民日報が2013年[[5月8日]]、「琉球王国は独立国家で中国の属国」だったとして、日本の「強奪」を批判する論文を掲載した。政府は、中国に抗議したが、琉球処分で「武力を派遣して強制的に併呑」したのは歴史的事実。沖縄の反応は複雑で、中国批判一辺倒ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[考古学者]]の[[安里嗣淳]]さん(67)は、自分で考えた中国名「孫中路」を名刺に刷っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「琉球の士族は皆、中国名を持っていた。日中両国とうまく付き合った沖縄の歴史と文化にこだわりがある」からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県による県民意識調査も同じ8日に発表され、中国への印象は89％が否定的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「県民は現在の中国には批判的だが、歴史的な親近感はある」とみる。「その沖縄だからこそ、冷静に日中友好の先導役を果たせる」と強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「琉球民族独立総合研究学会」設立準備委員会のメンバーで、[[龍谷大]]教授の[[松島泰勝]]さん(50)は、「日本が琉球を暴力的に組み込んだ点は正当化できない」と論文の一部に同調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、「中国と儀礼的な朝貢関係はあっても属国ではなかった。琉球は中国のものというニュアンスがあるが、日本、中国のどちらでもない」と反論。中国での報道を「琉球の問題を国際的な視点で捉える点で意義がある」と評価した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北京出身で、日中関係に詳しい[[沖縄大]]教授の劉剛さん(55)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「論文には、新しい資料や見方が全くない。古い話の繰り返し」と指摘。「尖閣問題で日本側が妥協しなければ琉球の問題を取り上げますよ、というけん制で、中国側の戦術だ」と分析した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、「中国国内の研究者は琉球、沖縄の歴史的な変化や現状に詳しくない。もっと事情を理解して論文を書かなければ、国民同士の理解は生まれない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「離島奪還訓練で地域の緊張を高めるな。民主党の東アジアを重視する外交構想は新鮮だった。安倍首相はどうだろうか」 ==&lt;br /&gt;
[[防衛省]]は、陸海空[[自衛隊]]を動員した大規模実動演習を2013年11月1日から、[[九州]]や[[沖縄県]]を中心に実施すると発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上陸作戦や輸送訓練を予定しており、事実上の離島奪還訓練となる。主な訓練場所は[[那覇]]の南東約400キロにある無人島で、[[米軍]]の射爆撃場となっている[[沖大東島]]([[北大東村]])だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[尖閣諸島]]周辺で続く[[中国]]との緊張関係などを踏まえた演習であるのは明らかだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖閣周辺海域や空域での中国の挑発行為は許し難い。だが、口で言っても聞かない相手には軍事で対抗する、という短絡的思考にはまることは避けなければならない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事的な対応能力を見せつけた上で、その先に外交交渉で協調関係に持ち込む手だてが今の日本政府にあるのだろうか。中国を敵視して圧力をかけつつ、米軍との協調関係をアピールする。それ以外の対中国外交の青写真が安倍政権にあるようにはみえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事に軍事で対抗するのが抑止につながる、との考え方は根本的解決にはつながらない。一時しのぎというだけでなく、軍事的なエスカレートを招くジレンマも抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄で暮らす住民の立場として沖縄周辺の緊張をさらに高めることにならないか、危惧しないわけにはいかない。自衛隊は今回、米軍提供施設を利用する。共同使用は今後加速していくだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国の脅威」と「日米一体化」と「共同使用」はセットで日本の安全保障政策に盛り込まれている。これでは沖縄の負担軽減が図られる要素は容易に見いだし得ない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民主党]]は[[2009年]]の[[衆院選]][[マニフェスト]]で「[[東アジア共同体]]」を掲げた。東アジアを重視する外交構想は新鮮だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから4年余り。日中、日韓関係は領有権問題をめぐり険悪化した。歴史認識問題もひきずり、日本は東アジアにありながら孤立感が深い。過度な対米追従からの脱却を図ろうとした[[鳩山政権]]は[[普天間問題]]で挫折。[[鳩山由紀夫]]氏は「対米関係」という虎の尾を踏むかたちとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍晋三]]首相はどうだろうか。首相は現憲法を「米国に押し付けられた」と捉え、改正を唱えている。過去の植民地支配と侵略を謝罪した「[[村山談話]]」については、国会答弁で「継承しているわけではない」「『侵略』の定義は国際的にも定まっていない」などと発言したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首相の歴史認識に対する警戒は中国や韓国だけでなく、[[オバマ政権]]内部にも根強い。安倍首相の本心はどこにあるのか。軍備強化による自主路線に向かう過程として対米協調を装っているのか。いずれにせよ、中国敵視の政策に傾く現状は危うい。米国は、領有権問題に関しては中立の立場を堅持しており、過度な期待は禁物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対中包囲網は中国との軍事的な緊張を固定化する。旧来型の軍事的抑止力に過度に依存した安全保障観では軍拡競争にはまり、地域秩序を不安定にするだけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の東アジア外交は危機的である。この現実を打破する手腕こそ求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「朝日新聞ですら右派」はウソでなかった。沖縄で見た地元メディア。山城博治被告は1面トップで英雄扱い(2017年4月) ==&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]に3泊4日で出張取材に行ってきた。沖縄教育オンブズマン協会会長で、[[普天間基地]]移設反対派などの暴力を伴う抗議活動などをネットで配信している手登根安則(てどこん・やすのり)さんが「[[朝日新聞]]ですら沖縄では右派だ」と言っていたが、その言葉はウソではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約束していた「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、[[我那覇真子]]さん(27)のインタビュー取材を終えたとき、我那覇さんが「ここ5日の新報とタイムスです」と言って、新聞の束を渡してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古新聞の束を抱えて空港をうろうろするのは気恥ずかしかったが、東京で腰を落ち着けて読んでみると、聞きしに勝る「偏向」ぶりに、人の目を気にしながらも持って帰ってきて良かったと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず沖縄平和運動センターの[[山城博治]]被告(64)が保釈された事実を伝える[[3月19日]]付の両紙。ともに1面トップに社会面トップの受け、第2社会面にまで関連記事がある。まるで[[ミャンマー]]の[[アウン・サン・スー・チー]]国家顧問兼外相が[[2010年]]に自宅軟禁を解かれたときも地元ではかくや、と思うような騒ぎだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報は特にすごい。「山城議長　保釈」のメーン見出しのそばに「勾留５カ月『不当弾圧』」と4段にわたるこちらも大きな見出し。今どき、一般紙を標榜する新聞で「不当弾圧」の文字にお目にかかれるとは、ある種の感慨を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告は威力業務妨害、傷害、器物損壊の罪に問われている。が、山城被告の「私たちの容疑は広く言えば、県民への弾圧でもあるだろう」という主張を紹介、トップ写真は支援者と抱き合って喜んでいるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄タイムスも負けていない。第2社会面に「行動制限　遠い自由」との大見出しの下、沖縄の日本復帰前に那覇市長などを務め、[[日本共産党]]に所属するなどし、衆院議員も歴任した[[瀬長亀次郎]](1907～2001)に重なる不屈の闘志と褒め称えている。[[森川恭剛]](もりかわ・やすたか)[[琉球大]]教授(刑法)の顔写真入りのコメントも載せ「勾留は職権乱用」としているが、そもそもこの方、山城被告を釈放するよう刑法学者41人が声明を出した際の呼びかけ人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は18日、[[尖閣諸島]]([[沖縄県]][[石垣市]])周辺の接続水域に中国海警局の船4隻が出没したのだが、こちらはたったの4行。「米軍MH60ヘリが初の実弾訓練か」という記事の方がよほど扱いが大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球新報はそれでも山城被告を勾留した検察に怒りが収まらないのか、「『運動萎縮狙いか』山城議長長期勾留　県幹部が批判」との見出しで、20日にも2段記事を掲載した。仮にも公の立場を持つ沖縄県の幹部である。「反対運動のリーダーを5カ月にわたり勾留するのは、運動の萎縮を狙ったのではないかと疑ってしまう」と言ったとされる。県幹部って一体誰だ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月21日]]は、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する[[組織犯罪処罰法]]改正案が閣議決定され、衆院に提出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の両紙は1面や社会面などで大展開。琉球新報は「反基地適用を危惧」「市民運動萎縮狙う」との見出しで、乱用防止に担保がないなどと報じた。沖縄タイムスも「反基地運動を弾圧」「戦前へ回帰」などと扇情的な見出しを掲載。元基地従業員の男性(70)の「弾圧するためとしか思えない」とのコメントを紹介しているが、この方は反基地運動では有名な人で、[[日本共産党]]の方。琉球新報も県内の弁護士に取材し、「抗議活動を抑圧するための法案だ」とのコメントを掲載しているが、この弁護士も普天間基地移設反対運動での逮捕者の弁護人だという。登場してくる人がやたら利害関係者なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22日の琉球新報社会面トップは『共謀罪』国会提出　反基地適用を危惧」、カタ(左上の記事)が「宮古島市議に攻撃メール」、ヘソ(中央付近)には「『添田さん釈放を』那覇地裁前で70人抗議集会」だった。ほぼ全面を基地絡みの記事が埋めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに山城被告と添田充啓(そえだ・あつひろ)被告(44)の呼称は、琉球新報では山城被告は「議長」、添田被告は「添田さん」となっている。山城被告は2紙とも「山城議長」だ。沖縄タイムスは添田被告を「添田氏」と呼称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添田被告は傷害罪などに問われているのだが、琉球新報の記事中にその事実は書かれておらず、「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」の共同代表らの「どうして不当な長期勾留が沖縄では許されるのか」「日本の三権分立は危機に瀕している」という声が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==著名な人物==&lt;br /&gt;
*[[新川明]]&lt;br /&gt;
*[[川満信一]]&lt;br /&gt;
*[[牧港篤三]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==連載漫画==&lt;br /&gt;
*「時事漫評」渡嘉敷唯夫　砂川友弘&lt;br /&gt;
*「グルくん」はらたいら　朝刊　1981年4月～1983年9月、1989年3月～1990年3月&lt;br /&gt;
*「おばぁタイムス」大城さとし　ダーヴァ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本社・印刷工場所在地==&lt;br /&gt;
*本社&lt;br /&gt;
**[[那覇市]]おもろまち1-3-31&lt;br /&gt;
*浦添印刷センター（印刷工場）。UP（ユーピー）センターともいう&lt;br /&gt;
**[[浦添市]]伊奈武瀬1-10-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支社・支局==&lt;br /&gt;
*中部支社 - [[沖縄市]]仲宗根町35-3&lt;br /&gt;
*北部支社 - [[名護市]]港2-6-5 2F&lt;br /&gt;
*南部総局 - [[島尻郡]][[八重瀬町]]字東風平268&lt;br /&gt;
*宮古支局 - [[宮古島市]]平良字西里384 2F&lt;br /&gt;
*八重山支局 - [[石垣市]]字石垣416-4 1F&lt;br /&gt;
*東京支社 - [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]2-4-1&lt;br /&gt;
*関西支社 - [[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[北浜]]3-1-12&lt;br /&gt;
*福岡営業所 - [[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]][[天神 (福岡市)|天神]]1-9-17 ダヴィンチ福岡天神ビル13F（[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]の福岡支社も同居）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組表==&lt;br /&gt;
*[[番組表]]は[[日刊編集センター]]から配信されている。また、[[ステレオ放送]]は番組表内の文字表記（略記号）で'''「［立］」'''と表記されている。立体音声の略と思われるが、この表記は全国でも[[福島民報]]と本紙のみである。&lt;br /&gt;
*最終面（地上波テレビ） [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]・[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]、[[琉球放送]]、[[琉球朝日放送]]、[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]（フルサイズ）、[[NHK BS1]]・[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]、[[WOWOW]]プライム（ハーフサイズ）、解説欄&lt;br /&gt;
*中面（衛星放送・ラジオ）　民放系BS放送、[[沖縄ケーブルネットワーク]]、[[宮古テレビ]]、[[石垣ケーブルテレビ]]（3局とも自主編成のチャンネル。宮古テレビと石垣ケーブルテレビは上下2段で2チャンネル分掲載）、[[AFN]]（テレビ。「AFRTS」と表記）、一部CS放送、[[NHKラジオ第1放送|NHKラジオ第1]]・[[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2]]、RBC iラジオ、[[ラジオ沖縄]]、[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、[[エフエム沖縄|FM沖縄]]、[[コミュニティ放送|コミュニティFM放送]]（FM石垣を除く。ただしFM石垣もかつては掲載されていた）&lt;br /&gt;
:※県外放送局と[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]は掲載されていない（[[ケーブルテレビ]]では[[区域外再送信|県外局の再配信]]をしているところがないが、[[鹿児島県]]の一部テレビ局を沖縄本島北部で直接受信できる地域がある。ラジオも一部受信できる局あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）[[9月8日]]、アテネ発ローマ経由ニューヨーク行きの[[トランスワールド航空|TWA]]841便ボーイング707型機が、イオニア海ケフェロニア島近くで爆破され（[[トランスワールド航空841便爆破事件]]）、事故機に沖縄タイムスのタイムス・ヨーロッパ産業視察団の上地一史社長（当時）ほか、沖縄タイムスの有力広告主13人が搭乗し、社の上層部と有力スポンサーを失うという惨事があった。&lt;br /&gt;
*本紙購読者は[[朝日新聞デジタル]]を本誌購読料+1000円/月で利用する事が出来る。&lt;br /&gt;
*マスコットは「ワラビー」。こどもを意味する沖縄の方言「わらび」と動物の「[[ワラビー]]」をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連放送局==&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]&lt;br /&gt;
*[[琉球朝日放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[プロ市民]]&lt;br /&gt;
*[[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
*[[沖展]]（戦後の美術復興のために始まった総合美術展）&lt;br /&gt;
*[[NAHAマラソン]]（走者25000人、「太陽と海とジョガーの祭典」として知られる沖縄県内最大のマラソン大会）&lt;br /&gt;
*[[全琉音楽祭]]（沖縄タイムスが毎年1月に開催している音楽行事）&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]（かつて『沖縄版多事争論』として連載、復帰前に朝日新聞那覇支局に勤務していた）&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]]（元[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー。父・篤三が設立に関与し、記者として活躍した）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.okinawatimes.co.jp/ 沖縄タイムス]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|theokinawatimes|沖縄タイムス}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|okinawatimes|沖縄タイムス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おきなわたいむす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:那覇市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

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				<updated>2018-11-16T11:34:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
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&lt;div&gt;[[Wikipedia]]から投稿ブロックされ、ここにきました。&lt;br /&gt;
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		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

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				<updated>2018-11-16T11:32:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
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		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

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		<title>利用者・トーク:Wpから追放された新潟県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Wp%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C&amp;diff=361638"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Wikipedia]]から投稿ブロックされ、ここにきました。&lt;br /&gt;
{{Wikipedia}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

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		<title>利用者・トーク:Wpから追放された新潟県</title>
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				<updated>2018-11-16T11:29:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%B6%B3%E5%88%A9%E9%A7%85&amp;diff=361636</id>
		<title>足利駅</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:足利駅.jpg|400px|thumb|足利駅]]&lt;br /&gt;
'''足利駅'''（あしかがえき）は、[[栃木県]][[足利市]]伊勢町一丁目にある、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[両毛線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1888年]]（[[明治]]21年）[[5月22日]] - 両毛鉄道の駅として開業。&lt;br /&gt;
* [[1897年]]（明治30年）1月1日 - [[日本鉄道]]に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）11月1日 - 日本鉄道[[鉄道国有法|国有化]]。[[日本国有鉄道|官設鉄道]]に移管。&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年） - 現駅舎完成。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（[[昭和]]55年） - 南口開設。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）2月1日 - 貨物扱い廃止。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月1日 - [[国鉄分割民営化]]によりJR東日本に継承。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年） - [[関東の駅百選]]に選定される。選定理由は「歴史のある土地にありながらステンドグラスを使い開設当時の外国文化を表す洋風な建築模様が目をひく駅」。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）11月18日 - ICカード[[Suica]]供用開始。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月]] - Kioskと駅そばが閉店。&lt;br /&gt;
** [[3月28日]] - 「[[もしもし券売機Kaeruくん]]」と[[自動改札機]]が稼働開始。[[みどりの窓口]]は廃止。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）7月25日 - 駅舎に[[落雷]]が直撃し、駅舎2階の室内一部が焼失する。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）4月1日 - 定期券発売機が稼動開始。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）3月18日 - エレベーター設置（バリアフリー化）。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）2月8日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。多機能券売機を設置。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）10月 - 指定席券売機を設置。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成25年）3月31日 - [[びゅうプラザ]]が閉店。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を持つ[[地上駅]]である。互いのホームは[[跨線橋]]で連絡している。[[2010年]]3月にエレベーターが設置されバリアフリー化が完成した。現駅舎は[[1933年]]に完成した、昭和初期に両毛線の主要駅に相次いで建てられた洋風木造建築の駅舎のひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本の鉄道駅#直営駅|直営駅]]（[[駅長]]配置）であり、[[日本の鉄道駅#管理駅|管理駅]]として[[小俣駅 (栃木県)|小俣駅]] - [[思川駅]]間の各駅を管理している。以前は小俣駅 - [[富田駅 (栃木県)|富田駅]]間の各駅であったが、[[佐野駅]]・[[栃木駅]]が業務委託化されたことにより、両駅が管理していた駅が当駅管理となった。北口には[[みどりの窓口]]が設置されていたが、[[2006年]]に廃止され、その代替として「[[もしもし券売機Kaeruくん]]」が設置されたものの、[[2012年]]2月8日をもって営業終了し撤去された。その後、[[2013年]]10月に指定席券売機が設置された。指定席券売機で購入できない乗車券類については併設の[[びゅうプラザ]]で購入できたが、そのびゅうプラザも[[2014年]]3月31日をもって閉店したため、これ以降は最寄のみどりの窓口のある駅へ行って購入する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北口には[[自動改札機]]、南口には[[Suica]]簡易改札機が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--行先欄は2013年1月時点での跨線橋のLED電照式案内標の表記に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
|{{Color|#ffd400|■}}両毛線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[佐野駅|佐野]]・[[栃木駅|栃木]]・[[小山駅|小山]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
|{{Color|#ffd400|■}}両毛線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[桐生駅|桐生]]・[[伊勢崎駅|伊勢崎]]・[[前橋駅|前橋]]・[[高崎駅|高崎]]方面 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
また、下りの一部列車に[[宇都宮線]]（[[東北本線]]）直通列車（[[宇都宮駅|宇都宮]]行、[[黒磯駅|黒磯]]行）が設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貨物取り扱い当時は0番線（行き止まり）が小山駅 - 当駅間の区間運転折返しホームとして使用されていた。その後は1～3番線が残り、2番線を当駅折返しとなる区間運転の列車などが使用していたが、現在は0番線と2番線のレールが撤去されており、旧3番線が2番線に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均乗車人員は3,471人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足利市の中心部にある駅だが、[[渡良瀬川]]を挟んで対岸にある[[東武伊勢崎線]][[足利市駅]]（徒歩15分）には[[特別急行列車|特急]][[りょうもう]]が発着するなど[[都心]]への便が良いため、利用者が多い。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年度&lt;br /&gt;
! 一日平均&amp;lt;br/&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|4,189&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|4,045&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|3,852&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|3,773&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|3,586&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|3,502&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|3,417&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|3,310&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|3,295&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|3,267&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|3,318&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|3,305&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|3,373&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年&lt;br /&gt;
|3,471&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
都市[[郊外化]]の影響で、約16万人という人口のわりに駅前はシャッターの降りた店が多く、日中でもひっそりとしている。[[キヨスク]]や[[駅そば]]が閉店して、駅構内には、売店・コンビニの類は全くなくなっている。（北口駅前にはセブンイレブンがある）唯一、客が集結しているのは駅前の[[はなまるうどん]]くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''北口（本屋口）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて両毛線の貨物列車牽引で活躍した[[国鉄EF60形電気機関車|EF60]] 123が駅前広場に静態保存されている。&lt;br /&gt;
*足利市役所&lt;br /&gt;
* [[足利学校]]&lt;br /&gt;
* [[足利学校遺蹟図書館]]&lt;br /&gt;
* [[鑁阿寺]]（ばんなじ）&lt;br /&gt;
* [[太平記]]館&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]東支店&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]足利支店&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]足利支店&lt;br /&gt;
* [[みずほ銀行]]足利支店&lt;br /&gt;
* [[埼玉りそな銀行]]足利出張所（ATM）&lt;br /&gt;
* [[SBI証券]]足利支店&lt;br /&gt;
* [[足利郵便局]]&lt;br /&gt;
* 足利伊勢町郵便局&lt;br /&gt;
* 足利助戸郵便局&lt;br /&gt;
* 足利駅前交番&lt;br /&gt;
* 足利市助戸公民館&lt;br /&gt;
* [[足利市立美術館]]&lt;br /&gt;
* [[足利市総合運動場硬式野球場]]&lt;br /&gt;
* [[セブンイレブン]]足利伊勢町店（[[セブン銀行]]ATM）&lt;br /&gt;
* ホテル高雄&lt;br /&gt;
* [[ホテルルートイン]]足利駅前&lt;br /&gt;
* [[東横イン]]オリジナル足利駅北口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南口'''&lt;br /&gt;
* [[東武伊勢崎線]][[足利市駅]]&lt;br /&gt;
*足利田中郵便局&lt;br /&gt;
* [[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
* [[田中橋 (渡良瀬川)|田中橋]]&lt;br /&gt;
* [[国道293号]]&lt;br /&gt;
* [[白鴎大学足利中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* アクロスプラザ足利&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]]テックランド足利店（車で5分)&lt;br /&gt;
* [[コジマ]]New足利店&lt;br /&gt;
* [[アピタ]]足利店&lt;br /&gt;
* [[コムファーストショッピングセンター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス路線 ==&lt;br /&gt;
[[東武バス]]全盛期は数多くの同社の路線が発着していた。当時、足利駅のバス停留所を'''足利両毛駅'''といい、[[足利市駅]]の停留所は'''足利東武駅'''と名乗っていた、こちらの名称は現在でも佐野市営バスが使用している。&lt;br /&gt;
* '''[[足利市生活路線バス]]'''（2011年10月1日から）&lt;br /&gt;
: {{Color|#80c241|■}}'''30/31系統：行道線'''（東武足利市駅、アピタ、足利学校前、赤松台北、行道山、方面）&lt;br /&gt;
: {{Color|#00b2e5|■}}'''40/41系統：富田線'''（東武足利市駅、アピタ、[[あしかがハーヴェストプレース|ハーヴェストプレース]]、毛野新町三丁目、[[富田駅 (栃木県)|富田駅]]、岡崎山方面）&lt;br /&gt;
: {{Color|#ee0011|■}}'''51/52系統：山辺線'''（東武足利市駅、アピタ、[[野州山辺駅]]、堀里ニュータウン南、市民プラザ東、足利赤十字病院方面）&lt;br /&gt;
: {{Color|#f68b1e|■}}'''61/62系統：御厨線'''（東武足利市駅、アピタ、[[ヨークベニマル|ヨークタウン]]、[[福居駅]]、協和中、筑波小、南幸楽荘、足利赤十字病院方面）&lt;br /&gt;
: {{color|hotpink|■}}'''71/72系統：中央環状線'''（足利学校前、市民体育館前、ハーヴェストプレース、山川町、警察署北方面）&lt;br /&gt;
: {{color|#7f3f98|■}}'''80/81系統：名草線'''（入名草、やすらぎハウス、武道館前、東武足利市駅、アピタ方面）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月15日までは、[[東京駅]]-当駅前を結ぶ[[高速バス]]「[[マロニエ新宿号|足利わたらせ号]]」も、[[ジェイアールバス関東|JRバス関東]]により運行されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[成田国際空港|成田空港]]、運転免許センター、[[京都市|京都]]、[[大阪市|大阪]]などへの高速バスや[[あしかがフラワーパーク]]行バスなどは、東武伊勢崎線足利市駅南口から発着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 両毛線内の[[休日おでかけパス]]のフリーエリアは小山駅から当駅までである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#ffd400|■}}両毛線&lt;br /&gt;
:: [[山前駅]] - '''足利駅''' - [[富田駅 (栃木県)|富田駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[関東の駅百選]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Ashikaga Station}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=52 JR東日本 足利駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あしかか}}&lt;br /&gt;
[[Category:栃木県の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 あ|しかか]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:両毛線|あしかかえき]]&lt;br /&gt;
[[Category:足利市|あしかかえき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E7%94%BA%E9%A7%85_(%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C)&amp;diff=361635</id>
		<title>新町駅 (群馬県)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E7%94%BA%E9%A7%85_(%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C)&amp;diff=361635"/>
				<updated>2018-11-16T11:24:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''新町駅'''（しんまちえき）は、[[群馬県]][[高崎市]]新町にある、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）・[[日本貨物鉄道]]（JR貨物）[[高崎線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
[[上野駅]]発着系統のほか、[[新宿駅]]経由で[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]に直通する[[湘南新宿ライン]]が停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1883年]]（[[明治]]16年）[[12月27日]] - [[日本鉄道]]本庄駅 - 当駅間開通と同時に開業。群馬県内で最初に開業した駅となった。&lt;br /&gt;
* [[1884年]]（明治17年）[[5月1日]] - 当駅 - 高崎駅間が開通。&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）[[11月1日]] - 日本鉄道の国有化により、[[日本国有鉄道|国鉄]]の駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（[[昭和]]55年）[[10月1日]] - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）[[2月1日]] - [[チッキ|荷物]]の取扱を廃止。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[3月14日]] - [[新特急]]が停車開始になる。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]によりJR東日本・JR貨物の駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（[[平成]]9年）頃 - 貨物列車の発着がなくなる。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[11月18日]] - ICカード[[Suica]]供用開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|単式ホーム]]1面1線と[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線、計2面3線の[[プラットホーム#形状と配置|ホーム]]を有する[[地上駅]]だが、島式ホームの内側の2番線は、フェンスが設置されており使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本の鉄道駅#直営駅|直営駅]]。[[みどりの窓口]]（営業時間 6：00 - 21：00）や[[自動改札機]]、[[自動券売機]]、指定席券売機が設置されている。[[発車メロディ]]は1・3番線とも「秋桜」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--行先欄は2012年12月時点でのホームの吊り下げ案内標の表記に準拠。高崎線上りと湘南新宿ラインは実際は一括で表記されているため、それに則した表記にした--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
|{{Color|#f68b1e|■}}高崎線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[大宮駅 (埼玉県)|大宮]]・[[上野駅|上野]]・[[新宿駅|新宿]]・[[横浜駅|横浜]]方面&amp;lt;br /&amp;gt;（{{Color|#f68b1e|■}}[[湘南新宿ライン]]含む）&lt;br /&gt;
| 湘南新宿ラインの列車は&amp;lt;br /&amp;gt;[[大船駅]]から[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]へ直通&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
|{{Color|#f68b1e|■}}高崎線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
| [[高崎駅|高崎]]・[[前橋駅|前橋]]方面&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 貨物取扱 ==&lt;br /&gt;
現在、JR貨物の駅は臨時[[車扱貨物]]の取扱駅となっており、定期[[貨物列車]]の設定はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[東燃ゼネラル石油|ゼネラル石油]]の専用線が接続し、[[浮島町駅]]から[[石油]]類の到着があった。また[[日本肥糧]]新町工場への専用線もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[神流川]]からの[[砂利]]運搬専用線は、現在でも[[保線]]車両用の留置線として一部が利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
; JR東日本&lt;br /&gt;
: 2013年度の1日平均の乗車人員は3,716人である、近年の推移は以下の通り。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 1em 0.2em; text-align: center; font-size: 80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|乗車人員推移&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!一日平均乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001&lt;br /&gt;
|3,577&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002&lt;br /&gt;
|3,562&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003&lt;br /&gt;
|3,565&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004&lt;br /&gt;
|3,580&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005&lt;br /&gt;
|3,635&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006&lt;br /&gt;
|3,828&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007&lt;br /&gt;
|3,813&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008&lt;br /&gt;
|3,865&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009&lt;br /&gt;
|3,722&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010&lt;br /&gt;
|3,731&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011&lt;br /&gt;
|3,740&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012&lt;br /&gt;
|3,710&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013&lt;br /&gt;
|3,716&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; JR貨物&lt;br /&gt;
: 1996年度の貨物取扱量は、発送が約16,425トン、到着が約133,590トンであった。以降の貨物取扱量は毎年度0トンとなっている。&amp;lt;!--群馬県統計年鑑による--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
* [[高崎市役所]]新町支所（旧・[[新町 (群馬県)|新町]]役場）&lt;br /&gt;
* 新町郵便局&lt;br /&gt;
* 高崎市立新町第一小学校&lt;br /&gt;
* 高崎市立新町第二小学校&lt;br /&gt;
* 高崎市立新町中学校&lt;br /&gt;
* [[上武大学]]経営情報学部・看護学部&lt;br /&gt;
* [[高梨乳業]]群馬工場・北関東工場&lt;br /&gt;
* [[クラシエフーズ]]新町工場&lt;br /&gt;
* 日本肥糧新町工場&lt;br /&gt;
* [[陸上自衛隊]][[新町駐屯地]]&lt;br /&gt;
* [[国道17号]]&lt;br /&gt;
* [[群馬県道40号藤岡大胡線]]&lt;br /&gt;
* [[ガトーフェスタ・ハラダ]]本社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス路線 ==&lt;br /&gt;
== 路線バス ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行会社!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;||奥多野線&amp;lt;br /&amp;gt;（多野藤岡広域路線バス「かんながわ号」）||（藤岡市役所）、[[群馬藤岡駅]]、（高山社跡）、八塩温泉郷、鬼石郵便局、神流町役場前、万場、[[神流町]]中里合同庁舎前、[[上野村]]ふれあい館||しおじの湯||[[日本中央バス]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;||新町・玉村線||[[群馬県立女子大学|県立女子大]]前、[[玉村町]]役場、[[前橋駅]]||前橋公園||[[永井運輸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|外来センター線||新町支所東、[[上武大学]]正門||温水プール||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高崎市内循環バスぐるりん]]（運行は[[上信ハイヤー]]）||土・日・祝日は運休&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Aコープ]]新町店、首塚八幡宮前||藤岡総合病院外来センター||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|新町循環線||新町商工会、新町支所北||温水プール||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高崎市内循環バスぐるりん]]（運行は上信ハイヤー）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南コミュニティセンター、Aコープ新町店、東コミュニティセンター前||温水プール||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[新特急]]の停車開始初日は、入場料無しで停車見学が出来た。またホームでは和太鼓の演奏等も有り、町を上げてのお祭りとなった。駅前では[[新特急]]停車記念品が配られた。また、新特急停車記念[[特急券]]も発売された。&lt;br /&gt;
* 過去には、高崎の収容量が間に合わなくなると、当駅の側線に[[国鉄12系客車]]や旧型客車が疎開留置されていたこともあった。&lt;br /&gt;
* 昭和60年くらいまで、当駅の上り方（上野寄り）の[[踏切]]が有人の手動踏切だった。自動化されてからは貨物の入れ替えなどで長時間の閉鎖となることがあったが、貨物列車の本数自体が減ったこともありあまり影響はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#f68b1e|■}}高崎線&lt;br /&gt;
:* 特急[[あかぎ (列車)|「あかぎ」「スワローあかぎ」]]一部停車駅&lt;br /&gt;
:: {{Color|#990099|■}}通勤快速・{{Color|#f68b1e|■}}快速「アーバン」・{{Color|#18a629|■}}普通・{{Color|#33ccff|■}}湘南新宿ライン特別快速・{{Color|#18a629|■}}湘南新宿ライン普通（[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]から快速）&lt;br /&gt;
::: [[神保原駅]] - '''新町駅''' - [[倉賀野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倉賀野駅との間（当駅から2.5kmの位置）に、高崎線のホームはないものの、[[八高線]]に[[北藤岡駅]]があり、同駅構内で八高線が合流する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Shinmachi Station (Gunma)}}&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[大久保清]]-　一連の事件の発端になった場所&lt;br /&gt;
* [[群馬県道179号新町停車場線]] -　駅前通り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=882 JR東日本 新町駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんまち}}&lt;br /&gt;
[[Category:高崎市の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 し|んまち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本貨物鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:高崎線]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%AA%E7%94%B0%E9%A7%85_(%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C)&amp;diff=361634</id>
		<title>太田駅 (群馬県)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%AA%E7%94%B0%E9%A7%85_(%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C)&amp;diff=361634"/>
				<updated>2018-11-16T11:18:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''太田駅'''（おおたえき）は、[[群馬県]][[太田市]]東本町にある[[東武鉄道]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''TI 18'''。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]、[[東武桐生線|桐生線]]、[[東武小泉線|小泉線]]（支線）の3路線が乗り入れている。伊勢崎線の途中駅ではあるが、2006年（平成18年）3月18日から伊勢崎線の運転系統は当駅で終日分断されており、当駅を跨いでの利用には原則として乗り換えが必要であった。2013年（平成25年）3月16日より、昼間時は伊勢崎発着のワンマン列車が館林まで乗り入れるようになった為、当駅で乗り換えを要する列車が減少した。一方、桐生線と小泉線（支線）はともに当駅が起点であるが、普通列車は両線を相互に直通する。また、伊勢崎線浅草方面からの特急「[[りょうもう]]」の多くは当駅から桐生線に乗り入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年（平成18年）3月18日のダイヤ改正で、[[東武伊勢崎線#区間急行|区間急行]]・[[東武伊勢崎線#区間準急|区間準急]]の始発・終着駅とされた。当駅 - [[伊勢崎駅|伊勢崎]]間の列車は、[[ワンマン運転]]の[[東武伊勢崎線#普通|普通]]と夜に1本伊勢崎行、朝に1本伊勢崎発の特急「りょうもう」のみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅東側にある伊勢崎線と小泉線の分岐点から、当駅西側にある伊勢崎線と桐生線の分岐点までは[[単線並列]]となっており、西側の分岐点には[[分岐器#形状による分類|シーサスポイント]]がある。また、双方向に[[留置線]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1909年]]（[[明治]]42年）[[2月17日]] - 既に開業していた東武伊勢崎線の吾妻橋駅（現・[[とうきょうスカイツリー駅]]） - 足利町駅（現・[[足利市駅]]）の延長とともに開業。&lt;br /&gt;
* [[1913年]]（[[大正]]2年） - 現在の桐生線の一部が開通。それと同時に乗り入れ。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（[[昭和]]16年） - 小泉線と乗り入れ、現行の形態となる。駅舎が改築される。工費16万円延べ建坪585坪（2階建て）2階には貴賓室、大衆食堂が配置された。&lt;br /&gt;
*1945年（昭和20年）4月4日 - 空襲により駅舎が焼失し1954年まで[[バラック]]建ての駅舎でしのいだ。&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）2月 - 駅舎が完成。其の後も増改築が繰り返される。&lt;br /&gt;
*1966年（昭和41年）12月 - 南口が開設。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（[[平成]]11年） - 旧駅舎が解体される。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[11月25日]] - 高架駅に切り替わる。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[5月18日]] - 駅構内を南北連絡通路の完成。これにより、当駅付近の朝夕の[[踏切]]部分における[[渋滞]]を解消する目的で、総工費289億円を投じて[[1997年]]（平成9年）以来進められてきた[[連続立体交差|連続立体交差事業]]は完了となる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[12月18日]] - 太田駅北口ロータリーが東へ約100メートル移転。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[3月17日]] - '''TI 18'''の[[駅ナンバリング]]が導入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]3面6線を有する[[高架駅]]。1 - 4番線と7 - 10番線はそれぞれ同じ線路を共有しており、館林寄りを1 - 4番線、伊勢崎寄りを7 - 10番線として区切っている&amp;lt;ref&amp;gt;この配線は[[京阪本線]][[淀屋橋駅]]の1・4番線と同じであるが、淀屋橋駅と異なり番線ごとに[[閉塞]]が分割されていないので同一の線路に2本以上の電車が入線することはできない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7・8番線、9・10番線の入り口にもそれぞれ「ご案内カウンター」があり、中間改札を行うこともあった。ただし無人である時間帯もあり、その場合精算などは改札口で行っていた。かつては5・6番線へ通じる階段の手前にも「ご案内カウンター」と称する案内所兼中間改札があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年（[[平成]]16年）11月25日の高架駅供用開始に際して[[自動改札機]]が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===のりば===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2013年2月時点のコンコースの表記に準拠 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線!!路線!!方向!!行先!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1・2&lt;br /&gt;
| {{Color|red|■}}伊勢崎線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| [[館林駅|館林]]・[[久喜駅|久喜]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;{{Color|#0f6cc3|■}}[[東武伊勢崎線|東武スカイツリーライン]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[北千住駅|北千住]]・&amp;lt;br /&amp;gt;[[とうきょうスカイツリー駅|とうきょうスカイツリー]]・[[浅草駅|浅草]]方面&lt;br /&gt;
| 1番線は7番線と&amp;lt;br /&amp;gt;2番線は8番線と線路共有&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=2 | 3・4&lt;br /&gt;
| {{Color|red|■}}伊勢崎線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| 館林・久喜・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;{{Color|#0f6cc3|■}}東武スカイツリーライン&amp;lt;/span&amp;gt; 北千住・&amp;lt;br /&amp;gt;とうきょうスカイツリー・浅草方面&lt;br /&gt;
| rowspan=2 | 3番線は9番線と&amp;lt;br /&amp;gt;4番線は10番線と線路共有&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 | {{Color|red|■}}桐生線（特急）&lt;br /&gt;
| [[赤城駅|赤城]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| colspan=2 | {{Color|red|■}}小泉線&lt;br /&gt;
| [[東小泉駅|東小泉]]方面&lt;br /&gt;
| 一部は6番線から発車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| colspan=2 | {{Color|red|■}}桐生線（普通）&lt;br /&gt;
| [[新桐生駅|新桐生]]・赤城方面&lt;br /&gt;
| 一部は5番線から発車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7・8&amp;lt;br /&amp;gt;9・10&lt;br /&gt;
| {{Color|red|■}}伊勢崎線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&amp;lt;br/&amp;gt;（一部上り）&lt;br /&gt;
| [[伊勢崎駅|伊勢崎]]方面&amp;lt;br /&amp;gt;（一部館林方面）&lt;br /&gt;
| 1-4番線と線路共有&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*上記の路線名は旅客案内上の名称（「東武スカイツリーライン」は愛称）で表記している。&lt;br /&gt;
*2013年3月15日まで、7番線から発車する列車は設定されておらず、1番線に入線する伊勢崎発の特急「りょうもう」の通過線となっていた。&lt;br /&gt;
*東武鉄道の駅では最もホームの番号が多い（次点は北千住の7）。地上駅時代は0番線があった。&lt;br /&gt;
*伊勢崎線・館林方面上り列車でもワンマン運転の3両編成は伊勢崎方面のりばの7～10番線に到着及び発車となり、本来の館林・久喜方面のりばの1～4番線は通過する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付記 ===&lt;br /&gt;
[[運転士]]に[[日本の鉄道信号#出発信号機|出発信号機]]が開通したことを知らせるメロディは以下の通り。列車発車後も信号の現示が赤に変わるまで流れる。&lt;br /&gt;
*1・7番線（上り）：[[ロンドン橋落ちた]]&lt;br /&gt;
*2・8番線（上り）：アビニヨン橋の上で&lt;br /&gt;
*3・9番線（上り）：[[大きな古時計]]&lt;br /&gt;
*4・10番線（上り）：[[村の鍛冶屋]]&lt;br /&gt;
*5番線：[[エリーゼのために]]&lt;br /&gt;
*6番線：[[草競馬 (歌)|草競馬]]&lt;br /&gt;
*7・8番線（下り）：[[小さな世界]]&lt;br /&gt;
*9・10番線（下り）：[[ミッキーマウス・マーチ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2012年度の1日平均[[乗降人員]]は'''10,329人'''である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tobu.co.jp/corporation/rail/station_info/ 東武鉄道 駅情報（乗降人員）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この値は東武線各線間の乗り換え人員を含まない。群馬県内の東武線の駅では館林に次ぐ第2位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り｡&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均乗降人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年（平成12年）&lt;br /&gt;
|10,655&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年（平成13年）&lt;br /&gt;
|10,173&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年（平成14年）&lt;br /&gt;
|9,675&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|9,561&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|9,610&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|9,574&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|9,799&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|9,805&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|9,901&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|9,540&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|9,636&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|9,792&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|10,329&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
=== 駅構内 ===&lt;br /&gt;
* [[おおたコミュニティ放送|FM TARO]]&lt;br /&gt;
* 太田市観光案内所&lt;br /&gt;
* 太田市駅なか文化館&lt;br /&gt;
* [[太田警察署 (群馬県)|太田警察署]]駅前交番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北口（金山口） ===&lt;br /&gt;
* 社会教育総合センター&lt;br /&gt;
* 太田市役所太田行政センター&lt;br /&gt;
* [[新田金山|金山]]&lt;br /&gt;
** [[新田金山城|金山城跡]]&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所本工場&lt;br /&gt;
* [[伊勢屋 (太田市)|伊勢屋]]&lt;br /&gt;
* [[富士重工業健康保険組合太田記念病院]]&lt;br /&gt;
* [[国道407号]]&lt;br /&gt;
* [[本町通り]]（[[群馬県道2号前橋館林線]]）&lt;br /&gt;
* [[高山神社 (太田市)|高山神社]]&lt;br /&gt;
* [[大光院 (太田市)|大光院]]&lt;br /&gt;
* 太田東本町[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* 太田西本町郵便局&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]太田中央支店&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]太田支店&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]太田支店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口（九合口） ===&lt;br /&gt;
* Jプラザ - [[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]が入居。元々は「[[ベルタウン]]」という名称で[[ユニー]]が入居していたが2007年1月に撤退。&lt;br /&gt;
* 太田市役所&lt;br /&gt;
* 太田市民会館&lt;br /&gt;
* 太田市学習文化センター&lt;br /&gt;
** 太田市立中央図書館&lt;br /&gt;
* [[太田郵便局]]（[[ゆうちょ銀行]]太田店併設）&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]]Ｎｅｗ太田飯田町店（徒歩10分、旧オオサワボウル)&lt;br /&gt;
* 太田浜町郵便局&lt;br /&gt;
* 太田飯田郵便局&lt;br /&gt;
* [[南一番街]] - 駅の南にある[[繁華街]]。&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]太田支店&lt;br /&gt;
* [[ブラジル銀行]]群馬支店&lt;br /&gt;
* [[桐生信用金庫]]太田支店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育機関 ===&lt;br /&gt;
* [[学校法人山崎学園 (群馬県)|山崎学園]]&lt;br /&gt;
** [[群馬調理マイスター専門学校]]&lt;br /&gt;
* [[群馬大学]]&lt;br /&gt;
** 群馬大学[[工学部]]太田[[キャンパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線バス・高速バス ==&lt;br /&gt;
乗り場番号は設定されていない。&lt;br /&gt;
=== 北口 ===&lt;br /&gt;
北口ロータリーの駅出口から見て左側（西側）より発車。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行会社!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;||新田線（新田-1）||般若、新田診療所前||[[群馬県立新田暁高等学校|新田暁高校]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[シティライナーおおた]]||1日1本、土休日運休&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新田線（新田-2）||[[富士重工業健康保険組合太田記念病院|太田記念病院]]、般若、ジョイフル本田西||[[群馬県立新田暁高等学校|新田暁高校]]||土休日運休&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|尾島線（屋島-1）||[[BUSターミナルおおた|バスターミナルおおた]]、県立がんセンター、尾島庁舎前||尾島歴史公園||土休日運休&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|毛里田線（毛里田-1）||南金井、毛里田行政センター||[[足利赤十字病院]]||土休日運休&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|邑楽～太田線||福祉センター、JA中野支所前||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|邑楽町役場||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[おうらタウンバス]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福祉センター、高島小学校入口、JA中野支所前||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福祉センター、県緑化センター南||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福祉センター、高島小学校入口、県緑化センター南||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;||太田記念病院||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口（東側・千年の宴前） ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行会社!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;||&amp;amp;nbsp;||堀江病院、妻沼仲町、上根||[[熊谷駅]]||[[朝日自動車]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;||桐生～羽田空港線||&amp;amp;nbsp;||[[東京国際空港|羽田空港]]||[[日本中央バス]]、[[東京空港交通]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本中央バス#仙台ライナー|仙台ライナー]]||&amp;amp;nbsp;||[[仙台駅バスのりば|仙台駅東口]]||日本中央バス||夜行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日本中央バス#シルクライナー|シルクライナー]]||[[京都駅]]八条口||[[大阪シティエアターミナル|大阪OCAT]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本中央バス||夜行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[金山駅 (愛知県)|金山駅]]南口、[[名古屋駅]]太閤通口、奈良ロイヤルホテル||大阪OCAT||夜行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;||[[メープル号]]||&amp;amp;nbsp;||[[成田国際空港|成田空港]]||[[関東自動車 (栃木県)|関東自動車]]、[[千葉交通]]||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口（西側・レオパレス21前） ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行会社!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;||[[矢島タクシー#おおたCityシャトル500|おおたCityシャトル500]]||[[BUSターミナルおおた]]||[[熊谷駅]]南口||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[矢島タクシー]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||&amp;amp;nbsp;||[[イオンモール太田]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|大泉・千代田線||BUSターミナルおおた、[[西小泉駅]]前バスターミナル、舞木南||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|千代田町役場||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[広域公共バスあおぞら]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|BUSターミナルおおた、西小泉駅前バスターミナル、福島||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;||[[富士重工業健康保険組合太田記念病院|太田記念病院]]||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東武鉄道&lt;br /&gt;
*{{color|red|■}}特急「[[りょうもう]]」停車駅&lt;br /&gt;
: {{color|red|■}}伊勢崎線&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff3399|■}}区間急行・{{color|#33cc33|■}}区間準急（平日の上り1本のみ）&lt;br /&gt;
::: [[韮川駅]] (TI 17) - '''太田駅 (TI 18)'''&lt;br /&gt;
:: {{color|#cccccc|■}}普通（細谷方はワンマン運転の列車のみ）&lt;br /&gt;
::: 韮川駅 (TI 17) - '''太田駅 (TI 18)''' - [[細谷駅 (群馬県)|細谷駅]] (TI 19)&lt;br /&gt;
: {{color|red|■}}小泉線・{{color|red|■}}桐生線&lt;br /&gt;
:: {{color|#cccccc|■}}普通（直通運転）&lt;br /&gt;
::: [[竜舞駅]] (TI 47)（小泉線） - '''太田駅 (TI 18)''' - [[三枚橋駅]] (TI 51)（桐生線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*『太田市史 通史 近現代』1994年、605 - 606頁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[太田駅]] - その他の太田駅&lt;br /&gt;
* [[群馬県道317号太田停車場線]] - 駅前通り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Ōta Station (Gunma)}}&lt;br /&gt;
* [http://www.tobu.co.jp/station/info/1708.html 東武鉄道 太田駅]　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおた}}&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 お|おた]]&lt;br /&gt;
[[Category:東武鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:太田市|おおたえき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1909年開業の鉄道駅]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=361633</id>
		<title>群馬県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=361633"/>
				<updated>2018-11-16T11:16:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　1.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　2.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　3.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　4.jpg|300px|left|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　5.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　6.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　7.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　8.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　9.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　10.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　11.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　12.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　13.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　14.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　15.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　16.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　17.jpg|350px|thumb|群馬県]][[Image:群馬県　18.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県19.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県20.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県21.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県22.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県23.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県24.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県25.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県26.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県28.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県29.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県30.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県31.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県32.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県33.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県34.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県35.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県36.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県37.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県38.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県39.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県40.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県41.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県42.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県43.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県44.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県45.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県46.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県47.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県48.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県49.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県50.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県51.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県52.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県漫画1.jpg|400px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県漫画2.jpg|400px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県漫画3.jpg|400px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県漫画4.jpg|400px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県漫画5.jpg|400px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP(2015年2月25日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E2%97%AF%E2%97%AF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=361632</id>
		<title>もし東日本大震災が◯◯だったら</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E2%97%AF%E2%97%AF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=361632"/>
				<updated>2018-11-16T11:07:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wpから追放された新潟県: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==発生しなかったら==&lt;br /&gt;
===全般===&lt;br /&gt;
#今でも震災といえば阪神・淡路大震災のことだった。&lt;br /&gt;
#*新潟中越地震の知名度も史実以上に高かった。&lt;br /&gt;
#熊本地震まで巨大地震はなかった&lt;br /&gt;
#日本の電力発電は今でも原子力発電が中心。&lt;br /&gt;
#*節電意識が芽生えることはなかった。&lt;br /&gt;
#**LED照明は現実ほど普及しなかった。&lt;br /&gt;
#*「計画停電」という言葉は生まれなかった。&lt;br /&gt;
#民主党政権はもう少し長続きしていた。&lt;br /&gt;
#*「民進党」への党名変更もなかった。&lt;br /&gt;
#*自民党が与党に返り咲いても、自民党1強になることはなく、民主党が野党第1党として機能していた。&lt;br /&gt;
#**自民党議員の相次ぐ不適切発言もなかった。&lt;br /&gt;
#**場合によっては自民・民主の2大政党が実現していた。&lt;br /&gt;
#2020年の五輪開催地は東京にはならなかった。&lt;br /&gt;
#*恐らくイスタンブールになっていた。&lt;br /&gt;
#*築地市場の豊洲移転ももうちょっとゆっくりとしたペースで行われていた。&lt;br /&gt;
#**場合によっては移転そのものが白紙撤回されていた。&lt;br /&gt;
#*開催地が日本国内の場合、九州新幹線開通などで盛り上がっている福岡が立候補し、当選していたかも。&lt;br /&gt;
#2014年の消費税5→8％への増税はなかった。&lt;br /&gt;
#*恐らく延期となっていた。&lt;br /&gt;
#大阪府庁の南港移転は予定通り行われていた。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
===文化===&lt;br /&gt;
#[http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%94%BE%E9%80%81%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%83%BB%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89#.E9.AD.94.E6.B3.95.E5.B0.91.E5.A5.B3.E3.81.BE.E3.81.A9.E3.81.8B.E2.98.86.E3.83.9E.E3.82.AE.E3.82.AB 魔法少女まどか☆マギカのラスト3話（関西はラスト2話）が延期になることは勿論なかった]。&lt;br /&gt;
#*その結果史実ほどヒットしていなかった。&lt;br /&gt;
#けいおんブームがもう少し続いていた。&lt;br /&gt;
#*あの花も史実ほどヒットしなかった。&lt;br /&gt;
#逆に日常は史実より大ヒットした（根拠はないが、映画けいおん公開前日の朝日新聞の記事を見るとそう思う）。&lt;br /&gt;
#ガールズ＆パンツァーとWake Up Girlsは制作されなかったか、別の地区が舞台になっていた。&lt;br /&gt;
#連続テレビ小説『あまちゃん』も制作されなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#[[AKB48]]の「風が吹いている」はリリースされなかった。&lt;br /&gt;
#ラジオ番組『[[オールナイトニッポン]]』ではAKB48から[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]に替えることはなかった。&lt;br /&gt;
#ポケモンBWの「ロケット団VSプラズマ団」は予定通り放送された。プラズマ団の登場も大幅に遅れることも無かった。&lt;br /&gt;
#『スイートプリキュア♪』の劇場版が、予定通り劇場版オリジナルストーリーとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
#史実通りなでしこジャパンが2011年の女子ワールドカップで優勝しても、国民栄誉賞を受賞することはなかった。&lt;br /&gt;
#*代わりに2015年に澤穂希が単独で受賞していた。&lt;br /&gt;
#*国民栄誉賞受賞ラッシュになることはなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏の甲子園の第1試合の開始時刻は8時30分のままだった。&lt;br /&gt;
#*そのため2010年のように平日は第1試合開始の15分前にNHKの中継が始まり、ふるさと紹介やチーム紹介も試合前に完了。&lt;br /&gt;
#*NHKの中継開始前に1回が終わってたり、得点が入ったりすることもなかった。&lt;br /&gt;
#2012年以降の選抜高校野球の21世紀枠の東の選出校は大きく変わっていた。&lt;br /&gt;
#*おそらく2012年の石巻工、2013年のいわき海星は選ばれなかっただろう。&lt;br /&gt;
#羽生結弦の成績が現実よりも低迷していたかも。&lt;br /&gt;
#*ソチ・平昌2大会連続の金メダルはなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交通===&lt;br /&gt;
#九州新幹線の全線開業は間違いなく2015年の北陸新幹線並に賑わった。&lt;br /&gt;
#*あの有名なCMもちゃんとテレビで放送された。&lt;br /&gt;
#岩泉線が廃止になることはなかった。&lt;br /&gt;
#常磐線の特急はいわきを境に系統分割され、いわき以北に新たな特急列車が運行されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
#桃太郎電鉄2012がリリースされていた。&lt;br /&gt;
#DOAD延期なる事がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
#マリオの会社が臨時定休なる事がなかった。&lt;br /&gt;
#[[ロート製薬]]の株が急暴落されていた。&lt;br /&gt;
#[[Wikipedia:ja:密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!|DERO!]]という[[日本テレビ]]の番組は無くならず、もちろん[[Wikipedia:ja:宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!|TORE!]]も存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==別の時代に発生していたら==&lt;br /&gt;
===47年前（1964年）===&lt;br /&gt;
#東京五輪は開催中止に追い込まれていた。&lt;br /&gt;
#*その結果、1988年の名古屋五輪が実現していたかも。&lt;br /&gt;
#*あるいは1980年くらいに東京五輪が実現していた可能性もある。そうなっていたら1988年に名古屋が五輪に立候補することはなかった。&lt;br /&gt;
#**2020年大会に名古屋が立候補していたかも。&lt;br /&gt;
#東海道新幹線の開通は1年遅れて1965年11月となり、開業当初から東京～新大阪を3時間10分で運転していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===41年前（1970年）===&lt;br /&gt;
#大阪万博が現実ほど盛り上がらなかった。&lt;br /&gt;
#[[東芝]]が電化製品の売りすぎによって株の急暴落が発生していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===40年前（1971年）===&lt;br /&gt;
#高度成長期の終焉が2年ほど早まっていた。&lt;br /&gt;
#1970年代前半の団塊ジュニア世代はなかった。&lt;br /&gt;
#*世代人数が少なかったので、私大バブル期はなく、バブル崩壊後の就職難も緩和されていた。&lt;br /&gt;
#**その分1980年代産まれの人数が多かった。彼らは景気回復期に就職を迎えたので現実の団塊ジュニアよりも就職率は高く、結婚率も高かった。結果2010年前後に第三次ベビーブームが到来している。&lt;br /&gt;
#マクドナルドの1号店は銀座ではなかったかも。&lt;br /&gt;
#*カップヌードルの試食会は大阪の梅田で行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===33年前（1978年）===&lt;br /&gt;
#成田空港管制塔占拠事件は、実行が遅れていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#伊豆大島近海の地震との関連性が指摘された。&lt;br /&gt;
#宮城県沖地震との関連性も指摘された。&lt;br /&gt;
#F1のイタリアGPでロニー・ピーターソンが事故に巻き込まれずに完走していた。&lt;br /&gt;
#東北新幹線の開業が数年遅れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===26年前（1985年）===&lt;br /&gt;
#バブル景気はなかった。&lt;br /&gt;
#*その後のバブル崩壊もなかったため、失われた20年もなかった。&lt;br /&gt;
#**団塊ジュニアが現実よりも会社に採用されていたため、2010年代後半における各業界の人手不足もなかった。&lt;br /&gt;
#***その結果2000年前後に第3次ベビーブームが起こっている。&lt;br /&gt;
#阪神タイガースは優勝を逃してしまった。&lt;br /&gt;
#*もしそうだったら1992年に優勝していた。&lt;br /&gt;
#団塊ジュニア世代の大学進学率は下がっていた。大学進学率が上昇するのは2000年以降となっていた。&lt;br /&gt;
#*その結果、バブル世代とは団塊ジュニア世代のことを指す言葉となっていた。&lt;br /&gt;
#東京五輪は1996年か2000年に行われた。&lt;br /&gt;
#*その場合大阪は2008年五輪を招致しなかった。&lt;br /&gt;
#**大阪は2005年頃に万博を開催したかも（現実には2005年に愛知万博が開催された）。&lt;br /&gt;
#同年開催のつくば科学万博は中止になっていたかも。&lt;br /&gt;
#国鉄の分割民営化は中止になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===25年前（1986年）===&lt;br /&gt;
#もし3月11日に起こっていたら篠田麻里子は震災当日に生まれた人として注目されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===24年前（1987年）===&lt;br /&gt;
#国鉄の分割民営化に影響を与えていた。&lt;br /&gt;
#*早くても震災から1年後の1988年4月になっていた。&lt;br /&gt;
#**その場合、青函トンネルは開通後半月くらい国鉄の期間があった。&lt;br /&gt;
#世界の人口50億人突破はわずかに遅れていた。&lt;br /&gt;
#6月1日に日経平均株価が25000円台になることは無かった。&lt;br /&gt;
#東北自動車道の全線開通は遅れた。&lt;br /&gt;
#*場合によっては、ほぼやり直しになっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===22年前（1989年）===&lt;br /&gt;
#昭和天皇の崩御もあって、国全体が自粛ムードにつつまれた。&lt;br /&gt;
#*天皇陛下崩御と前後したら、マスコミはそれこそ大変な自体に陥っていた。&lt;br /&gt;
#消費税の施行は、3％ではなく、5％からはじまった。&lt;br /&gt;
#翌1990年にはバブルは崩壊していた。&lt;br /&gt;
#55年体制が数年早く崩壊していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===20年前（1991年）===&lt;br /&gt;
#1998年の冬季オリンピックに長野は立候補を取り下げた。&lt;br /&gt;
#*その結果、2008年の夏季五輪は北京ではなく大阪になり、2020年夏季五輪も東京ではなかった。&lt;br /&gt;
#海上自衛隊のペルシャ湾掃海派遣は延期された。&lt;br /&gt;
#バブル景気が早く終わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===16年前（1995年）===&lt;br /&gt;
#1月には阪神・淡路大震災も起こったので、日本は立て続けに2つの大震災に襲われたことになっていた。&lt;br /&gt;
#*阪神・淡路大震災との関連性も指摘され、東日本大震災の前震とも言われていた。&lt;br /&gt;
#バブル崩壊後の不況は現実よりも遥かに深刻なものになっていた。&lt;br /&gt;
#同年3月20日の地下鉄サリン事件は発生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12年前（1999年）===&lt;br /&gt;
#日本国内ではノストラダムスの大予言とはこのことを指していた。&lt;br /&gt;
#茨城県東海村での臨界事故は起こらなかったかも。&lt;br /&gt;
#2008年の夏季五輪に東京が立候補し、当選していた。&lt;br /&gt;
#*史実通り大阪も立候補するが、国内選考の時点で東京に敗退していた。&lt;br /&gt;
#*その場合、2020年大会が北京で行われることになっていた。&lt;br /&gt;
#せっかく完成した新幹線700系は、デビューが遅れていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===5年後（2016年）===&lt;br /&gt;
#同年に起こった熊本地震との関連が指摘されていた。&lt;br /&gt;
#技術が進歩して、原発事故はもう少し被害は少なかった。&lt;br /&gt;
#あまちゃんも八重の桜もなかった。能年さんがのんとして活躍することもなかったろう。&lt;br /&gt;
#リオデジャネイロ五輪が盛り上がらなかった。&lt;br /&gt;
#北海道新幹線の開業が遅れていた。&lt;br /&gt;
#東京オリンピックは絶望的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===6年後（2017年）===&lt;br /&gt;
#[[壇蜜]]を起用した、宮城県PR動画は制作されなかった。&lt;br /&gt;
#日馬富士の貴ノ岩への暴行疑惑もあまり大きくならなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*その結果2017年に日馬富士が引退することもなかった。&lt;br /&gt;
#森友・加計問題の影が薄くなっていた。&lt;br /&gt;
#豊田真由子の暴言はそれほどマスコミに取り上げられなかった。&lt;br /&gt;
#稲田朋美防衛大臣の解任には、手が回らなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#政治家や芸能人の相次ぐ不倫騒動も。&lt;br /&gt;
#「週刊文春デジタル」はそれほど有名にならなかった。&lt;br /&gt;
#東京上野の赤ちゃんパンダのニュースも全国区で取り上げられなかった。&lt;br /&gt;
#小池百合子の新党結成はなかったかも。&lt;br /&gt;
#*そもそも衆院解散も、混乱で起こらなかった。&lt;br /&gt;
#**その結果フジテレビ系のドラマ「民衆の敵」が1週遅れることもなかった。&lt;br /&gt;
#インフルエンザワクチンは今以上に足りなくなった。&lt;br /&gt;
#北朝鮮の影が少し薄くなった。&lt;br /&gt;
#*2017年の「今年の漢字」は「北」にはならなかった。&lt;br /&gt;
#築地市場移転問題は白紙になった。&lt;br /&gt;
#2020年東京五輪も中止に。&lt;br /&gt;
#*その場合、2028年あたりに名古屋・大阪・福岡のいずれかが開催地に立候補していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7年後（2018年）===&lt;br /&gt;
#発生時期が1～2月だったら、平昌冬期五輪への日本選手団の参加は見合わせた。&lt;br /&gt;
#*震災でそれどころではなかったと思われる。&lt;br /&gt;
#5月に発生した場合、日本大学アメフト部の不祥事は明るみに出なかった。&lt;br /&gt;
#*監督の辞任もなかった。&lt;br /&gt;
#*明るみに出てもそれほど大きく報道されなかった。&lt;br /&gt;
#*日大への風評被害も出なかった。&lt;br /&gt;
#6月に起こった場合、大阪北部地震との関連性が指摘されるようになっていたかも。&lt;br /&gt;
#*東西の2大都市がともに地震の被害を受けたことになる。&lt;br /&gt;
#*2018年は西日本豪雨・相次ぐ台風災害・北海道胆振東部地震と災害の相次いだ1年となっていた。&lt;br /&gt;
#**その北海道胆振東部地震も東日本大震災の誘発地震と受け取られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしひかしにほんたいしんさい}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|ひかしにほんたいしんさい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==別の場所で起きたら==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====静岡県近海====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなった場合の名称:'''南海トラフ大震災'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#東北地方と比べて人口の多い地域だけに被害はもっと甚大になっていた。&lt;br /&gt;
#ヤマハはしばらく活動停止&lt;br /&gt;
#*ピアノといえばカワイになった。&lt;br /&gt;
#*バイクといえばスズキになった。&lt;br /&gt;
#*プラモブームはなくなったかもしれない。&lt;br /&gt;
#東海道新幹線・東名高速道路と言った幹線交通路がことごとく寸断されていた。&lt;br /&gt;
#*北陸新幹線の金沢～新大阪延伸計画が早くに具体化していた。&lt;br /&gt;
#ウナギは庶民はたべられなくなった。&lt;br /&gt;
#名古屋城は耐震基準を満たしていないので倒壊。&lt;br /&gt;
#*それを機に木造天守に建て替えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====紀伊半島沖====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなった場合の名称:'''西日本大震災''' 阪神淡路大震災の再来と恐れられる。&lt;br /&gt;
#名古屋や大阪にも津波が押し寄せていた。&lt;br /&gt;
#*これらの大都市でかなりの死傷者が出ていた。&lt;br /&gt;
#*特に名古屋は地盤沈下で港区が皆無。&lt;br /&gt;
#**名古屋のレゴランドもできず、近くのリニア鉄道館も閉館を余儀なくされていた。&lt;br /&gt;
#*中部国際空港がやられたため海外からの支援物資が届かないという現実…&lt;br /&gt;
#**関西国際空港も。&lt;br /&gt;
#***ただ、この地震で防波堤など津波・高潮対策が強化されていたため、2018年9月の台風21号でも水没せずに済んだ。&lt;br /&gt;
#*大阪の太陽の塔は耐震基準を満たしていないため倒壊していた。&lt;br /&gt;
#*伏見城も倒壊。&lt;br /&gt;
#大都市がことごとくやられたので、もっと復興は早かった。&lt;br /&gt;
#*都市の景観もがらりと変わった。&lt;br /&gt;
#*梅田の阪急・阪神の両百貨店は震災で損傷した店舗を高層ビルに建て替えていた。&lt;br /&gt;
#法隆寺、東大寺など、文化財をことごとく失ったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*京都御所が…&lt;br /&gt;
#*清水の舞台が損傷し、大改修が早まっていた。&lt;br /&gt;
#甲子園球場が倒壊または大破していた。&lt;br /&gt;
#*球場が復興するまで選抜高校野球も甲子園も休止していた。&lt;br /&gt;
#大阪のUSJが津波に呑まれ、多数の死傷者が出ていた。&lt;br /&gt;
#2020年の夏季五輪は名古屋か大阪が立候補し当選していた。&lt;br /&gt;
#東京一極集中が一層強まっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東京湾近海====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなった場合の名称:'''首都直下大震災''' 関東大震災の再来と恐れられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#津波が東京を直撃していたので、被害は現実と比較にならないほど甚大だった。&lt;br /&gt;
#*死者は10万人を越えていたかも。&lt;br /&gt;
#*交通機関がマヒして、二次災害が起こるのは必然的だった。&lt;br /&gt;
#*日本の国家機能が一時的に停止していた。&lt;br /&gt;
#*仮設住宅の設置費で、国家の家計は火の車。&lt;br /&gt;
#震災後首都移転が真剣に検討されるようになっていた。&lt;br /&gt;
#*新首都は津波の影響を受けない内陸部になっていた。（例、長野県）&lt;br /&gt;
#*経済の中心が大阪に戻っていたかも。&lt;br /&gt;
#**本社機能を東京に移していた在阪企業は大阪に本社を戻していた。&lt;br /&gt;
#東京は2020年夏季五輪の開催地に立候補しなかった。&lt;br /&gt;
#*2020年の夏季五輪はイスタンブールが開催地になっている。&lt;br /&gt;
#**その場合、2024年の五輪開催地に名古屋・大阪・広島・福岡のいずれかが立候補していた。&lt;br /&gt;
#*パリは2020年に立候補していたかも。その場合2024年大会が日本の上記4都市のいずれかになっていた公算が高い。&lt;br /&gt;
#野菜が全般的に高騰。家計に直撃。&lt;br /&gt;
#東京に企業の本社が多いため、あらゆる企業がストップしていた。&lt;br /&gt;
#全国の海岸の防波堤が強化されていた。&lt;br /&gt;
#新幹線が脱線事故で初めて死傷者を出すかもしれない。&lt;br /&gt;
#オタクの聖地は、名古屋の大須か、大阪の日本橋になった。&lt;br /&gt;
#有名人の犠牲者も出ていた。&lt;br /&gt;
#東京ディズニーリゾートが壊滅状態になっていた。&lt;br /&gt;
#高層ビル街の上層部にいた人たちが転落死。&lt;br /&gt;
#スタジオがやられることで、テレビ、ラジオで正確な情報が伝わりにくくなっていた。&lt;br /&gt;
#スカイツリーが傾く。&lt;br /&gt;
#*東京タワーが倒壊していたかも。&lt;br /&gt;
#2011年春の選抜高校野球での東海大相模と夏の日大三高は優勝できなかった。&lt;br /&gt;
#*春は九州国際大学付属が、夏は光星学院が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*以後関東勢は弱くなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#2017年以降[[Chakuwiki]]が荒れることはなかった。&lt;br /&gt;
#*無実の利用者がブロックされることはなかったかも。&lt;br /&gt;
#*何はともあれ、Chakuwikiは正常化していた。&lt;br /&gt;
#首都圏だけでなく名古屋は震度5~6、大阪でも震度4~5くらいを記録していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北陸付近====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなった場合の名称:'''日本海大震災'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#新潟県へ津波が直撃することによって、米が大ダメージを受けるていた。&lt;br /&gt;
#*よって輸入米が増える。&lt;br /&gt;
#できたての北陸新幹線が運休していた。&lt;br /&gt;
#メガネフレームの価格が高騰。メガネと言えば東京のべっ甲眼鏡になっていたかも。&lt;br /&gt;
#ブリ、エチゼンカニなど、おいしい海産物の価格が急上昇。&lt;br /&gt;
#東北地方より高齢者が多いため、犠牲者は高齢者が中心になったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*高齢者の割合が少しは減っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====広島県====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなった場合の名称:'''瀬戸内海大震災'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#瀬戸内海に津波が発生し、広島市内が大ダメージを受けていた。&lt;br /&gt;
#*宮島の厳島神社も甚大な被害を受けていた。&lt;br /&gt;
#*原爆ドーム、慰霊碑も被害を受けていた。&lt;br /&gt;
#*オバマ大統領の広島訪問はなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#山沿いでは土砂崩れが発生し、住宅地が呑み込まれていた。&lt;br /&gt;
#山陽新幹線の高架が崩壊し、列車が巻き込まれていた。&lt;br /&gt;
#*新幹線の乗客死亡事故0の記録はここで途絶えた。&lt;br /&gt;
#*九州新幹線と山陽新幹線の直通は2011年夏まで持ち越された。&lt;br /&gt;
#中国地方の中心都市の座は岡山市に奪われていた。&lt;br /&gt;
#JR227系は震災復旧車として数年早く導入されていた。&lt;br /&gt;
#*よって国鉄時代の編成がどんどん消滅。&lt;br /&gt;
#末期色消滅。（詳しくは[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84115%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A#JR.E8.A5.BF.E6.97.A5.E6.9C.AC_2]の下関総合車両所運用検修センター（広セキ）の項を参照）&lt;br /&gt;
#3つの四国への連絡橋は全滅するかもしれない。&lt;br /&gt;
#カープは身売りの危機に。&lt;br /&gt;
#牡蠣はより一層手に入りにくい高級食材に。&lt;br /&gt;
#内陸部でも被害が出た場合、三江線は震災で被災してそのまま廃線になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====福岡県====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなった場合の名称:'''九州大震災'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#2005年3月に発生した福岡県西方沖地震はこの前震だと言われていた。&lt;br /&gt;
#*それとともに5年後に発生した熊本地震との関連も指摘されていた。&lt;br /&gt;
#九州新幹線の全通は開通日前日に地震が発生したことで数ヶ月遅れていた。&lt;br /&gt;
#韓国でも津波などの被害が出ていた。&lt;br /&gt;
#福岡空港利用者数は、一時的にセントレアに抜かされていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

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				<updated>2018-11-16T08:04:48Z</updated>
		
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		<author><name>Wpから追放された新潟県</name></author>	</entry>

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