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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>保守</title>
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				<updated>2015-09-15T09:42:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nekopunch: /* 日本の保守派・右翼団体一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''保守'''（ほしゅ、Conservatism）とは、政治思想のひとつ。対義語は[[革新]]だが、日本においては「保守＝conservatism」とは一概に言いがたいため、保守を革新の対義語として括るのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
伝統とは何かに関しては、[[能]]や[[歌舞伎]]のような[[実体]]を伝統とする説から、生き方・精神の形・言葉づかいの規則のような形式を伝統とする説まで諸説あるが、'''保守主義'''や'''保守的'''といった言葉が指すのは、特殊な場合を除いて、この政治[[思想]]としての保守主義である。対立する[[概念]]は、[[革新]]と呼ばれる現状変革を求める考え方である。また、保守主義は、変化を求める側からは批判的に[[守旧派]]・[[反動派]]と呼ばれる場合もある。だが保守主義は、以下に見るように、単なる現状維持としての守旧や[[復古主義]]的な反動とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]当時の保守主義は「今ある[[アンシャン・レジーム]]とレッテル貼りされた諸制度は、遠い過去からの取捨選択に耐えてきたものであり、これを維持存続させることが[[国民]]の利益になる」（とする主義）と定義されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「維持せんがために[[改革]]する」という[[ディズレーリ]]の言葉や「保守するための改革」という[[エドマンド・バーク]]の言葉からも明らかなように、保守主義は漸進的な改革を否定せず、過去に獲得されてきた市民的諸権利を擁護する。これに対して反動は、フランス革命後の[[ジョゼフ・ド・メーストル]]や[[ルイ・ガブリエル・ド・ボナール]]を見れば明らかなように、伝統の維持が自己目的化し過去の体制を理想とした結果、市民的諸権利までをも否定してしまう場合のことを指す。[[マンハイム]]が言うように、保守主義は、それ自体として存在するものではなく何かの変革（たとえば[[革命]]）が起こったあとで、それに対する反応として形成される。そうである以上、保守主義は常に反動に変質する可能性を秘めている。ただ、反動という言葉は[[左翼 (政治)|左翼]]が保守、または単に左翼に対する反対勢力へのレッテルとして用いてきた経緯があるので使用には慎重を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安直な保守的思想（守旧：かつて/今まで○○であったから、これからも○○であるべき）は[[詭弁#自然主義の誤謬（Naturalistic fallacy）|自然主義の誤謬]]の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治的保守主義・近代保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 思想の歴史 ===&lt;br /&gt;
[[政治思想]]としての保守主義は、政治的保守主義ないしは近代保守主義と呼ばれ、[[コモン・ロー]]の法思想を中心として発展してきた。17世紀に、イギリスのエドワード・コークは[[中世]][[ゲルマン法]]を継承したコモン・ローの体系を理論化した。18世紀には、バークがコモン・ローの伝統を踏まえて『フランス革命についての省察』という書物を公表し、保守主義を大成した。この書は、[[フランス革命]]における[[恐怖政治]]に対する批判の書でもある。バークが英国下院で革命の脅威を説いた1790年5月6日が近代保守主義生誕の日とされる。こういった次第でバークは近代保守思想の祖と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、バークは「保守する」という言葉は用いたものの、「保守主義」という用語は使っていない。保守主義という言葉は、[[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン|シャトーブリアン]]が[[王政復古]]の機関紙を、''Le Conservateur''と名付けたことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、コモン・ローの法思想が、[[ウィリアム・ブラックストン]]の『イギリス法釈義』を通じて、そのままアメリカの保守主義として[[アレクサンダー・ハミルトン]]ら「[[建国の父]]」たち（ファウンディング・ファーザーズ）によって継承された。そして、この法思想はアメリカの憲法思想となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように保守主義はもともと英米の政治思想であるが、その影響からか、[[フランス]]、[[オランダ]]、[[スペイン]]、[[ドイツ]]、[[ロシア]]、そして[[日本]]などにも保守[[思想家]]が点在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 思想の特徴 ===&lt;br /&gt;
保守主義者たちは、基本的には[[人間]]の[[思考]]に期待しすぎず、「人は過ちを犯すし完全ではない」という[[前提]]に立ち、そして謙虚な振るまいをする。さらに、彼らは「先祖たちが試行錯誤しながら獲得してきた知恵が伝統的価値観（慣習、宗教、美徳、道徳、政治体制など）の中に凝縮されている」と考え、この価値観を尊重する。また彼らは、「[[国家]]は祖先からの[[相続]][[財産]]であるから、現在生きている[[国民]]は相続した国家を大切に維持し子孫に相続させる[[義務]]がある」と考える。その結果、彼らは過去・現在・未来の[[歴史]]的結びつきを重視する。このように保守主義は懐古趣味とは異なる未来志向の要素も含んでいる。また、彼らは「未来を着実に進むためには、歴史から学ばなければならない」と考える。これは、歴史とは先人たちが試行錯誤してきた失敗の積み重ねの宝庫だからだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに彼らは、「[[権利]]も、国家と同様に、先祖が獲得したものであり、先祖から譲り受けたもの、つまり相続財産である」と考える。すなわち、彼らは権利の根拠は相続したことにあると考える。このように、保守主義はただ人間であるということが根拠となって権利が発生すると考える[[人権]]思想とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また西洋の[[貴族]]出身の保守派の多くは、自らを[[騎士道]]精神の継承者と自負しているので、[[共産主義]]、[[ファシズム]]、そして[[国粋主義]]などの思想に対して、祖先から相続した[[郷土]]を踏みにじるものとして反発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は基本的に伝統的価値観を肯定し、過去と現在との歴史的結びつきを重視する。ただし伝統的価値観の内実はさまざまであるため、保守主義者たちがいつどの価値観を保守するととなえるかによって主張の内容が異なってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義者たちは[[理性]]を[[懐疑]]する。[[フランス革命]]で理性主義を掲げた[[ジャコバン派]]が[[議会]]を暴走させ、[[道徳]]を退廃させ、そして[[自由]]を軽視したという過ちが、彼らがそのように懐疑する理由の一つである。同様の過ちは[[ロシア革命]]など多くの革命にも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして保守主義者たちは[[伝統]]擁護や漸進的変革をとなえ、[[共産主義革命|左翼革命]]を否定的に見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]・[[ドイツ]]・[[イタリア]]などの旧[[枢軸国]]や[[スペイン]]などの後進[[資本主義]]国では外圧によって伝統的な暮らしや[[文化]]などが失われた。そのためにかえって、それらの国では国家への帰依（国粋主義）を求める声が強く起こり、20世紀前半の[[ファシズム]]・[[全体主義]]の台頭につながった。現在でも日本の保守主義者の中には戦時中の[[全体主義]]や[[国体]]を評価する者が多い。ただし、戦時中は右翼内部においても国体を強化するための国家革新を唱えた「[[革新右翼]]」の動きがあり、そのことが日本において革新およびこれと対をなす保守の概念を混乱させる一因となっている。英仏の[[貴族]]や特権階級などを中心とする保守主義は、逆に[[国粋主義]]を否定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でアメリカにおいては保守主義は家族を基本的な価値として尊重し、政府は家族や私有財産を脅かす存在として警戒の対象になる。レーガン大統領が所得税を減税し、ブッシュ大統領が遺産税の廃止を推進したのはアメリカの保守思想に裏打ちされたものである。それゆえ、アメリカの保守は国家主義的な日本の保守とは対極的な立場とも思える。ただし、日本の保守主義者の中にも家族の価値を唱え、育児や介護の社会化に反対する者もおり、この場合はアメリカの保守との共通点が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は、伝統的価値観との親和性が高い[[農業]]などの[[第一次産業]]にたずさわる人たちが多く住む[[農村]]部や、[[キリスト教]]などの土着の宗教組織を支持母体とすることが多い。また、資本主義化した社会では大[[企業]]・[[資本家]]も既得権益を持つものとして保守主義を支持する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イラン革命]]後の[[イラン]]のようなイスラム法社会では、保守主義とは[[ウラマー]]などの宗教的指導者による政治を支持する立場のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンティントンによる定義 ===&lt;br /&gt;
[[サミュエル・P・ハンティントン]]によると、保守主義には次の3つの定義がある。なおハンチントン自身がアメリカ民主党の右派・保守派に属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 貴族的定義&lt;br /&gt;
#: 歴史の中の特殊な[[運動]]として定義。保守主義は、フランス革命、自由主義、あるいは18世紀の終わりから19世紀前半の[[ブルジョワジー]]勃興に対する、[[封建]]的勢力・貴族階級・[[地主]]階級による[[反動]]であるとする。この解釈では保守主義は[[封建主義]]、地位、そして旧体制と結びつき、中間層、[[労働者]]、[[商業]]主義、[[産業主義]]、[[民主主義]]、[[自由主義]]、そして[[個人主義]]と対立する。&lt;br /&gt;
# 自律的定義&lt;br /&gt;
#: その思想の内容、固有の[[観念]]・価値などによる定義。保守主義は[[正義]]、[[秩序]]、[[平衡]]、そして穏健などといった普遍的価値の自律的体系であるとする。&lt;br /&gt;
# 状況的定義&lt;br /&gt;
#: いつの時代にも見られる、歴史を越えた存在として定義。保守主義は、どんな社会秩序であろうと、それを正当化しようとするものであるとする。この定義によると、保守主義の本質は現存する制度の価値を情熱的に肯定することにある。ただし、この定義によると、保守主義はあらゆる変化に反対するわけではなく、社会の根本的要素を残すために第二義的変化を黙認することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンティントンは、このうち1と2の定義は不適切であると考え、「保守主義の性格は静態的なものであり、同様の社会状況が生じた場合に見られる反復的なものであり、そして進歩的なものではない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における保守主義 ===&lt;br /&gt;
20世紀末から21世紀の現在においては、[[右翼 (政治)|右翼]]とほぼ同義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[戦後]]、政治的[[イデオロギー]]にかんしてはアメリカ的な自由主義を標榜しながらも実際の[[政策]]では国家が積極的に介入し国内産業を保護する傾向が強い[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]が、政治をほぼ独占してきた。[[小泉内閣]]以後の自民党では、[[新自由主義]]経済の[[親米保守]]・[[新保守主義]]が主流となった。それ以前からの保守派の一部は自民党を離れ、[[民主党]]や[[国民新党]]へと移った。双方はともに保守主義を名乗りながらも多くの点で対立関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、これらを区別するのは困難である。学説等においても一致した見解は存在しない。一般的に、戦後日本では欧米的[[自由民主主義]]（[[個人主義]]）が支配的であり、右派[[全体主義]]は右翼と呼ばれ、忌避される傾向がある。全体主義を支持する[[国家主義]]者・[[民族主義]]者は自らを保守主義者と称する場合が多い。ところが、[[オルテガ・イ・ガセー]]によると、「左翼に属することは、右翼に属するのと同様、人が愚かになるために選択しうる無限にある方法のひとつである。つまり、両者はあきらかに精神的半身不随の形態である。」&amp;lt;ref&amp;gt;オルテガ（1930年）『大衆の反逆』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国の保守主義は基本的に個人主義的（国民主権的）自由民主主義を基調とする。それに対して日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、被支配者層は[[民族主義]]からそれぞれ強く影響を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の代表的な保守[[政党]]である自民党は、戦後の左右[[社会党]]の合同に危機感を持った保守政党同士の連合体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守政党としては、自民党のほかに[[国民新党]]がある。[[郵政民営化]]に反対した自民党議員たちが自民党を離党して国民新党を結成した。最大野党の[[民主党]]は保守でも革新でもない「[[第三の道]]」を目指している。だがこの党には旧[[経世会]]の議員も多数参加しているため、保守傾向が強いと言われている。しかし旧社会党系の流れを汲む議員も多数いるため保守政党であるとも言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治思想としては保守主義を[[反米保守|反米保守主義]]（[[真正保守|真正保守主義]]、[[ナショナリズム]]）と[[親米保守|親米保守主義]]（[[対米従属|対米従属主義]]）の二つに分ける分類法もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[正論]]2008年10月号によれば、「最近の政治家で保守派なのは、2割程度である」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の保守性・保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 自然的保守性 ===&lt;br /&gt;
[[イギリス]][[保守党 (イギリス)|保守党]]の[[理論家]]であった[[ヒュー・セシル]]によると、コンサーヴァティズムには政治的保守主義・近代保守主義以外に自然的保守性がある（原語では前者がConservatism、後者がconservatism 違いは固有名詞と普通名詞）。自然的保守性とは、新しいもの・未知なるものへの[[恐怖]]と、現状を積極・消極両面で維持することを欲する[[感情]]のことである。これは慣れたものに愛着を持つという人間の性質であり、[[思想]]的な主義主張ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教的保守主義 ===&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
宗教的保守主義という言葉がとくに頻繁に使用されるのは[[アメリカ合衆国]]である。[[宗教右派]]の台頭にともなって、[[ファンダメンタリスト]]などの[[プロテスタント]]の[[神学]]の内の[[聖書主義]]的な意味での保守主義、つまり[[聖書]]の記述をそのまま遵守しようとする潮流が保守主義と呼ばれる。この意味での保守主義者たちは、聖書に基づいて、「人々は[[キリスト]]の[[十字架]]による身代わりの贖罪によって救われる」という教理を強調する。この立場から、彼らは[[福音派]]（エヴァンジェリカル）、あるいは[[伝道派]]と自称しており、またそのように呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ[[南部バプテスト連盟|南部バプティスト派]]などがこの保守主義の最大勢力である。福音派は南部の所得・[[教育]]水準の低い[[白人]]層（[[レッドネック]]等）からは一定の支持を得ることができているが、それ以外の地域では、特に東部の高[[学歴]]・高[[所得]]層からは[[カルト]]扱いされ支持されていない。また、伝統的な[[プロテスタント]]諸派においても上記南部バプティスト派以外では福音派の立場をとる派は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西方教会における自由主義神学と福音主義 ====&lt;br /&gt;
自由主義神学の立場は、一つに、道はちがえども全ての宗教は人々を救いに至らしめるものであるという考え方に近く、二つに、[[思想]]的[[哲学]]的潮流に影響されやすく、そして三つに、[[神学]]的に聖書を尊重しない傾向がある。この立場は福音派には受け入れがたい。同派は、そのような立場を潔しとしないキリスト教徒の集まりである。一方、反福音派（反エバンジェリカルズ）である伝統的プロテスタント諸派は、福音派を聖書の文言にのみ拘泥しその趣旨を歪曲していると批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、神学的に保守主義であるからといって、政治的にも保守派であり[[タカ派]]であるとは限らない。&lt;br /&gt;
[[核兵器]]使用賛成、反[[共産主義]]、そして[[国粋主義]]にかたよりがちな[[ファンダメンタリスト]]から一線を画し、核兵器使用と[[戦争]]に反対の立場をとっている保守派の[[キリスト教]]徒も多い。彼らは、[[キリスト]]が[[十字架]]の死をもって伝えたかったことは何かということと、[[聖書]]の伝えたかった使信とは何かということにかんする追求に基づいて、「キリストの十字架のメッセージは、[[神]]と人との和解あるいは人と人との和解であり、[[平和主義]]である」との考えを持っていることから、そのような立場をとっている。だが、そんな彼らも[[妊娠中絶|中絶]]にかんしては政治的にタカ派と意見が一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カトリック教会の保守派 ====&lt;br /&gt;
[[カトリック教会|カトリック]]の保守派は、プロテスタントの上記保守派とは神学的に正反対であり相容れないが、[[妊娠中絶|中絶]]などにかんしては政治的に意見が一致する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東方教会（正教会・東方諸教会） ====&lt;br /&gt;
上述の自由主義神学と福音主義の対比は[[西方教会]]、そのうち主にプロテスタントに当てはまる分類であり、[[宗教改革]]や自由主義神学の興隆の歴史を有さない[[東方教会]]（[[正教会]]・[[東方諸教会]]）においてはこのような分類に当てはまる潮流がそもそも存在しておらず、神学的見解・[[奉神礼]]形式・社会問題に対する態度における「保守的」「革新的」の語も、西方教会とは異なった文脈で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神学的に保守的であるからといって政治的に保守的・タカ派的であるとは限らないのは西方教会でも同様であるが、アメリカのファンダメンタリストなどのように神学的見解と政治的姿勢が結び付いているような例は、東方教会では殆ど皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保守思想家 ・保守派知識人一覧 ==&lt;br /&gt;
'''ア'''&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アクトン]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アダムズ]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナ・アレント]]&lt;br /&gt;
* [[レイモン・アロン]]&lt;br /&gt;
* [[ローレンス・ヴァン・デル・ポスト]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン]]&lt;br /&gt;
* [[T・S・エリオット]]&lt;br /&gt;
* [[マイケル・オークショット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カ'''&lt;br /&gt;
* [[ラッセル・カーク]]&lt;br /&gt;
* [[ホセ・オルテガ・イ・ガセト]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・カルフーン]]&lt;br /&gt;
* [[セーレン・キェルケゴール]]&lt;br /&gt;
* [[エドワード・コーク]]&lt;br /&gt;
* [[バンジャマン・コンスタン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''サ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・カール・フォン・サヴィニー]]&lt;br /&gt;
* [[マーガレット・サッチャー]]&lt;br /&gt;
* [[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン]]&lt;br /&gt;
* [[オスヴァルト・シュペングラー]]&lt;br /&gt;
* [[クロード・レヴィ＝ストロース]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''タ'''&lt;br /&gt;
* [[ギルバート・ケイス・チェスタートン]]&lt;br /&gt;
* [[ウィンストン・チャーチル]]&lt;br /&gt;
* [[ベンジャミン・ディズレーリ]]&lt;br /&gt;
* [[アレクシス・ド・トクヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[フョードル・ドストエフスキー]]&lt;br /&gt;
* [[クリストファー・ドーソン]]&lt;br /&gt;
* [[ピーター・ドラッカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ナ'''&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ニスベット]]&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ニーチェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ハ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ハイエク]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[エドマンド・バーク]]&lt;br /&gt;
* [[ウォルター・バジョット]]&lt;br /&gt;
* [[アーヴィング・バビット]]&lt;br /&gt;
* [[アレクサンダー・ハミルトン]]&lt;br /&gt;
* [[デイヴィッド・ヒューム]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・ファーガソン]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・アンリ・ファーブル]]&lt;br /&gt;
* [[ウィリアム・ブラックストン]]&lt;br /&gt;
* [[ミルトン・フリードマン]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[ヴィルヘルム・フォン・フンボルト]]&lt;br /&gt;
* [[マシュー・ヘイル]]&lt;br /&gt;
* [[ニコライ・ベルジャーエフ]]&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ホイジンガ]]&lt;br /&gt;
* [[カール・ポパー]]&lt;br /&gt;
* [[コンスタンチン・ポベドノスツェフ]]&lt;br /&gt;
* [[ギュスターヴ・ル・ボン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''マ'''&lt;br /&gt;
* [[ジョー・マッカーシー]]&lt;br /&gt;
* [[ルパート・マードック]]&lt;br /&gt;
* [[アンドレ・マルロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーナード・デ・マンデヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス]]&lt;br /&gt;
* [[ヘンリー・メイン]]&lt;br /&gt;
* [[ポール・モア]]&lt;br /&gt;
* [[ガエタノ・モスカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ヤ'''&lt;br /&gt;
* [[カール・ヤスパース]]&lt;br /&gt;
* [[エルンスト・ユンガー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ラ'''&lt;br /&gt;
* [[ロナルド・レーガン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本人 ===&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[会田雄次]]&lt;br /&gt;
* [[青山繁晴]]&lt;br /&gt;
* [[有本香]]&lt;br /&gt;
* [[井沢元彦]]&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[今井雅之]]&lt;br /&gt;
* [[魚谷哲央]]&lt;br /&gt;
* [[潮匡人]]&lt;br /&gt;
* [[江藤淳]]&lt;br /&gt;
* [[遠藤健太郎]]&lt;br /&gt;
* [[大石義雄]]&lt;br /&gt;
* [[大高未貴]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[日下公人]]&lt;br /&gt;
* [[高坂正堯]]&lt;br /&gt;
* [[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]]&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
* [[小堀桂一郎]]&lt;br /&gt;
* [[小村基]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐伯啓思]]&lt;br /&gt;
* [[さかもと未明]]&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (活動家)|桜井誠]]&lt;br /&gt;
* [[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
* [[志方俊之]]&lt;br /&gt;
* [[重村智計]]&lt;br /&gt;
* [[清水幾太郎]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸弘幸]]&lt;br /&gt;
* [[曾野綾子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高池勝彦]]&lt;br /&gt;
* [[田中美知太郎]]&lt;br /&gt;
* [[谷沢永一]]&lt;br /&gt;
* [[田母神俊雄]]&lt;br /&gt;
* [[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
* [[東條由布子]]&lt;br /&gt;
* [[戸塚宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[永井陽之助]]&lt;br /&gt;
* [[中川八洋]]&lt;br /&gt;
* [[中西輝政]]&lt;br /&gt;
* [[中西寛]]&lt;br /&gt;
* [[西尾幹二]]&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[長谷川三千子]]&lt;br /&gt;
* [[花田紀凱]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]&lt;br /&gt;
* [[兵頭二十八]]&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]&lt;br /&gt;
* [[福田和也]]&lt;br /&gt;
* [[福田恆存]]&lt;br /&gt;
* [[藤岡信勝]]&lt;br /&gt;
* [[藤野義昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[丸谷才一]]&lt;br /&gt;
* [[三島由紀夫]]&lt;br /&gt;
* [[宮家邦彦]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[森本敏]]&lt;br /&gt;
* [[黛敏郎]]&lt;br /&gt;
* [[三好達]]&lt;br /&gt;
* [[南出喜久治]]&lt;br /&gt;
* [[光市母子殺害事件|本村洋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]&lt;br /&gt;
* [[保田與重郎]]&lt;br /&gt;
* [[山口もえ]]&lt;br /&gt;
* [[山崎行太郎]]&lt;br /&gt;
* [[山崎正和]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
* [[山本常朝]]&lt;br /&gt;
* [[屋山太郎]]&lt;br /&gt;
* [[米長邦雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]（極右学者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派・右翼団体一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[新しい歴史教科書をつくる会]]&lt;br /&gt;
* [[アパグループ]]&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
* [[大阪維新の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]&lt;br /&gt;
* [[幻冬舎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
* [[次世代の党]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党 (日本)|自民党]]&lt;br /&gt;
* [[自由国民会議]]&lt;br /&gt;
* [[自由主義史観研究会]]&lt;br /&gt;
* [[小学館]]&lt;br /&gt;
* [[新潮社]]&lt;br /&gt;
* [[真・保守政策研究会]]&lt;br /&gt;
* [[全国犯罪被害者の会]]&lt;br /&gt;
* [[全日本教職員連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[大行社]]&lt;br /&gt;
* [[大日本愛国党]]&lt;br /&gt;
* [[中央公論新社]]&lt;br /&gt;
* [[展転社]]&lt;br /&gt;
* [[伝統と創造の会]]&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道(JR東海)]]&lt;br /&gt;
* [[東京財団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[日本遺族会]]&lt;br /&gt;
* [[日本会議]]&lt;br /&gt;
* [[日本教育再生機構]]&lt;br /&gt;
* [[日本皇民党]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年会議所]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年社]]&lt;br /&gt;
* [[日本財団]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[発言者 (雑誌)#『発言者』塾|『発言者』塾]]&lt;br /&gt;
* [[PHP研究所]]&lt;br /&gt;
* [[表現者塾]]&lt;br /&gt;
* [[扶桑社]]&lt;br /&gt;
* [[文藝春秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派政治家一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[赤池誠章]]&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[稲田朋美]]&lt;br /&gt;
* [[衛藤晟一]]&lt;br /&gt;
* [[大江康弘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[鍵田忠兵衛]]&lt;br /&gt;
* [[亀井静香]]&lt;br /&gt;
* [[城内実]]&lt;br /&gt;
* [[木原稔]]&lt;br /&gt;
* [[鴻池祥肇]]&lt;br /&gt;
* [[古賀俊昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤静雄_(衆議院議員)|佐藤静雄]]&lt;br /&gt;
* [[島村宜伸]]&lt;br /&gt;
* [[杉田水脈]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]&lt;br /&gt;
* [[薗浦健太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高市早苗]]&lt;br /&gt;
* [[土屋敬之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[中川昭一]]&lt;br /&gt;
* [[中川義雄]]&lt;br /&gt;
* [[長島昭久]]&lt;br /&gt;
* [[中山成彬]]&lt;br /&gt;
* [[西田昌司]]&lt;br /&gt;
* [[西村真悟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[原田義昭]]&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]&lt;br /&gt;
* [[古屋圭司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[前原誠司]]&lt;br /&gt;
* [[松浦芳子]]&lt;br /&gt;
* [[松原仁]]&lt;br /&gt;
* [[松木謙公]]&lt;br /&gt;
* [[三宅博]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[山谷えり子]]&lt;br /&gt;
* [[吉田泉]]&lt;br /&gt;
* [[米田建三]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[鷲尾英一郎]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺周]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]（2002年）『保守思想のための39章』[[ちくま新書]]、ISBN 9784480059666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
* [[右翼 (政治)|右翼]]&lt;br /&gt;
* [[右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[革新]]&lt;br /&gt;
* [[カナダ保守党 ]]&lt;br /&gt;
* [[共和党 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教原理主義]]&lt;br /&gt;
* [[国際民主同盟]] - 保守系の国際組織&lt;br /&gt;
* [[コモン・ロー]]&lt;br /&gt;
* [[伝統に訴える論証]]&lt;br /&gt;
* [[真正保守思想]]&lt;br /&gt;
* [[中道右派]]&lt;br /&gt;
* [[パトリオティズム]]&lt;br /&gt;
* [[反革命]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナラ党]]-大韓民国の政党&lt;br /&gt;
* [[保守革命]]&lt;br /&gt;
* [[保守党 (イギリス)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kirkcenter.org/kirk/ten-principles.html ラッセル・カーク「保守主義の十原則」] - [http://www.kirkcenter.org/index.html ラッセル・カーク・センター]（英語）&lt;br /&gt;
* [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/dhi.cgi?id=dv1-60 保守主義] - [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/ot2www-dhi?specfile=/texts/english/dhi/dhi.o2w 思想史辞典]（英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Poli-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほしゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想]]&lt;br /&gt;
[[Category:価値観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Conservatism]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nekopunch</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%AE%88&amp;diff=302368</id>
		<title>保守</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%AE%88&amp;diff=302368"/>
				<updated>2015-09-15T09:28:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nekopunch: /* 日本人 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''保守'''（ほしゅ、Conservatism）とは、政治思想のひとつ。対義語は[[革新]]だが、日本においては「保守＝conservatism」とは一概に言いがたいため、保守を革新の対義語として括るのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
伝統とは何かに関しては、[[能]]や[[歌舞伎]]のような[[実体]]を伝統とする説から、生き方・精神の形・言葉づかいの規則のような形式を伝統とする説まで諸説あるが、'''保守主義'''や'''保守的'''といった言葉が指すのは、特殊な場合を除いて、この政治[[思想]]としての保守主義である。対立する[[概念]]は、[[革新]]と呼ばれる現状変革を求める考え方である。また、保守主義は、変化を求める側からは批判的に[[守旧派]]・[[反動派]]と呼ばれる場合もある。だが保守主義は、以下に見るように、単なる現状維持としての守旧や[[復古主義]]的な反動とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]当時の保守主義は「今ある[[アンシャン・レジーム]]とレッテル貼りされた諸制度は、遠い過去からの取捨選択に耐えてきたものであり、これを維持存続させることが[[国民]]の利益になる」（とする主義）と定義されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「維持せんがために[[改革]]する」という[[ディズレーリ]]の言葉や「保守するための改革」という[[エドマンド・バーク]]の言葉からも明らかなように、保守主義は漸進的な改革を否定せず、過去に獲得されてきた市民的諸権利を擁護する。これに対して反動は、フランス革命後の[[ジョゼフ・ド・メーストル]]や[[ルイ・ガブリエル・ド・ボナール]]を見れば明らかなように、伝統の維持が自己目的化し過去の体制を理想とした結果、市民的諸権利までをも否定してしまう場合のことを指す。[[マンハイム]]が言うように、保守主義は、それ自体として存在するものではなく何かの変革（たとえば[[革命]]）が起こったあとで、それに対する反応として形成される。そうである以上、保守主義は常に反動に変質する可能性を秘めている。ただ、反動という言葉は[[左翼 (政治)|左翼]]が保守、または単に左翼に対する反対勢力へのレッテルとして用いてきた経緯があるので使用には慎重を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安直な保守的思想（守旧：かつて/今まで○○であったから、これからも○○であるべき）は[[詭弁#自然主義の誤謬（Naturalistic fallacy）|自然主義の誤謬]]の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治的保守主義・近代保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 思想の歴史 ===&lt;br /&gt;
[[政治思想]]としての保守主義は、政治的保守主義ないしは近代保守主義と呼ばれ、[[コモン・ロー]]の法思想を中心として発展してきた。17世紀に、イギリスのエドワード・コークは[[中世]][[ゲルマン法]]を継承したコモン・ローの体系を理論化した。18世紀には、バークがコモン・ローの伝統を踏まえて『フランス革命についての省察』という書物を公表し、保守主義を大成した。この書は、[[フランス革命]]における[[恐怖政治]]に対する批判の書でもある。バークが英国下院で革命の脅威を説いた1790年5月6日が近代保守主義生誕の日とされる。こういった次第でバークは近代保守思想の祖と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、バークは「保守する」という言葉は用いたものの、「保守主義」という用語は使っていない。保守主義という言葉は、[[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン|シャトーブリアン]]が[[王政復古]]の機関紙を、''Le Conservateur''と名付けたことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、コモン・ローの法思想が、[[ウィリアム・ブラックストン]]の『イギリス法釈義』を通じて、そのままアメリカの保守主義として[[アレクサンダー・ハミルトン]]ら「[[建国の父]]」たち（ファウンディング・ファーザーズ）によって継承された。そして、この法思想はアメリカの憲法思想となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように保守主義はもともと英米の政治思想であるが、その影響からか、[[フランス]]、[[オランダ]]、[[スペイン]]、[[ドイツ]]、[[ロシア]]、そして[[日本]]などにも保守[[思想家]]が点在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 思想の特徴 ===&lt;br /&gt;
保守主義者たちは、基本的には[[人間]]の[[思考]]に期待しすぎず、「人は過ちを犯すし完全ではない」という[[前提]]に立ち、そして謙虚な振るまいをする。さらに、彼らは「先祖たちが試行錯誤しながら獲得してきた知恵が伝統的価値観（慣習、宗教、美徳、道徳、政治体制など）の中に凝縮されている」と考え、この価値観を尊重する。また彼らは、「[[国家]]は祖先からの[[相続]][[財産]]であるから、現在生きている[[国民]]は相続した国家を大切に維持し子孫に相続させる[[義務]]がある」と考える。その結果、彼らは過去・現在・未来の[[歴史]]的結びつきを重視する。このように保守主義は懐古趣味とは異なる未来志向の要素も含んでいる。また、彼らは「未来を着実に進むためには、歴史から学ばなければならない」と考える。これは、歴史とは先人たちが試行錯誤してきた失敗の積み重ねの宝庫だからだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに彼らは、「[[権利]]も、国家と同様に、先祖が獲得したものであり、先祖から譲り受けたもの、つまり相続財産である」と考える。すなわち、彼らは権利の根拠は相続したことにあると考える。このように、保守主義はただ人間であるということが根拠となって権利が発生すると考える[[人権]]思想とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また西洋の[[貴族]]出身の保守派の多くは、自らを[[騎士道]]精神の継承者と自負しているので、[[共産主義]]、[[ファシズム]]、そして[[国粋主義]]などの思想に対して、祖先から相続した[[郷土]]を踏みにじるものとして反発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は基本的に伝統的価値観を肯定し、過去と現在との歴史的結びつきを重視する。ただし伝統的価値観の内実はさまざまであるため、保守主義者たちがいつどの価値観を保守するととなえるかによって主張の内容が異なってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義者たちは[[理性]]を[[懐疑]]する。[[フランス革命]]で理性主義を掲げた[[ジャコバン派]]が[[議会]]を暴走させ、[[道徳]]を退廃させ、そして[[自由]]を軽視したという過ちが、彼らがそのように懐疑する理由の一つである。同様の過ちは[[ロシア革命]]など多くの革命にも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして保守主義者たちは[[伝統]]擁護や漸進的変革をとなえ、[[共産主義革命|左翼革命]]を否定的に見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]・[[ドイツ]]・[[イタリア]]などの旧[[枢軸国]]や[[スペイン]]などの後進[[資本主義]]国では外圧によって伝統的な暮らしや[[文化]]などが失われた。そのためにかえって、それらの国では国家への帰依（国粋主義）を求める声が強く起こり、20世紀前半の[[ファシズム]]・[[全体主義]]の台頭につながった。現在でも日本の保守主義者の中には戦時中の[[全体主義]]や[[国体]]を評価する者が多い。ただし、戦時中は右翼内部においても国体を強化するための国家革新を唱えた「[[革新右翼]]」の動きがあり、そのことが日本において革新およびこれと対をなす保守の概念を混乱させる一因となっている。英仏の[[貴族]]や特権階級などを中心とする保守主義は、逆に[[国粋主義]]を否定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でアメリカにおいては保守主義は家族を基本的な価値として尊重し、政府は家族や私有財産を脅かす存在として警戒の対象になる。レーガン大統領が所得税を減税し、ブッシュ大統領が遺産税の廃止を推進したのはアメリカの保守思想に裏打ちされたものである。それゆえ、アメリカの保守は国家主義的な日本の保守とは対極的な立場とも思える。ただし、日本の保守主義者の中にも家族の価値を唱え、育児や介護の社会化に反対する者もおり、この場合はアメリカの保守との共通点が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は、伝統的価値観との親和性が高い[[農業]]などの[[第一次産業]]にたずさわる人たちが多く住む[[農村]]部や、[[キリスト教]]などの土着の宗教組織を支持母体とすることが多い。また、資本主義化した社会では大[[企業]]・[[資本家]]も既得権益を持つものとして保守主義を支持する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イラン革命]]後の[[イラン]]のようなイスラム法社会では、保守主義とは[[ウラマー]]などの宗教的指導者による政治を支持する立場のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンティントンによる定義 ===&lt;br /&gt;
[[サミュエル・P・ハンティントン]]によると、保守主義には次の3つの定義がある。なおハンチントン自身がアメリカ民主党の右派・保守派に属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 貴族的定義&lt;br /&gt;
#: 歴史の中の特殊な[[運動]]として定義。保守主義は、フランス革命、自由主義、あるいは18世紀の終わりから19世紀前半の[[ブルジョワジー]]勃興に対する、[[封建]]的勢力・貴族階級・[[地主]]階級による[[反動]]であるとする。この解釈では保守主義は[[封建主義]]、地位、そして旧体制と結びつき、中間層、[[労働者]]、[[商業]]主義、[[産業主義]]、[[民主主義]]、[[自由主義]]、そして[[個人主義]]と対立する。&lt;br /&gt;
# 自律的定義&lt;br /&gt;
#: その思想の内容、固有の[[観念]]・価値などによる定義。保守主義は[[正義]]、[[秩序]]、[[平衡]]、そして穏健などといった普遍的価値の自律的体系であるとする。&lt;br /&gt;
# 状況的定義&lt;br /&gt;
#: いつの時代にも見られる、歴史を越えた存在として定義。保守主義は、どんな社会秩序であろうと、それを正当化しようとするものであるとする。この定義によると、保守主義の本質は現存する制度の価値を情熱的に肯定することにある。ただし、この定義によると、保守主義はあらゆる変化に反対するわけではなく、社会の根本的要素を残すために第二義的変化を黙認することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンティントンは、このうち1と2の定義は不適切であると考え、「保守主義の性格は静態的なものであり、同様の社会状況が生じた場合に見られる反復的なものであり、そして進歩的なものではない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における保守主義 ===&lt;br /&gt;
20世紀末から21世紀の現在においては、[[右翼 (政治)|右翼]]とほぼ同義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[戦後]]、政治的[[イデオロギー]]にかんしてはアメリカ的な自由主義を標榜しながらも実際の[[政策]]では国家が積極的に介入し国内産業を保護する傾向が強い[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]が、政治をほぼ独占してきた。[[小泉内閣]]以後の自民党では、[[新自由主義]]経済の[[親米保守]]・[[新保守主義]]が主流となった。それ以前からの保守派の一部は自民党を離れ、[[民主党]]や[[国民新党]]へと移った。双方はともに保守主義を名乗りながらも多くの点で対立関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、これらを区別するのは困難である。学説等においても一致した見解は存在しない。一般的に、戦後日本では欧米的[[自由民主主義]]（[[個人主義]]）が支配的であり、右派[[全体主義]]は右翼と呼ばれ、忌避される傾向がある。全体主義を支持する[[国家主義]]者・[[民族主義]]者は自らを保守主義者と称する場合が多い。ところが、[[オルテガ・イ・ガセー]]によると、「左翼に属することは、右翼に属するのと同様、人が愚かになるために選択しうる無限にある方法のひとつである。つまり、両者はあきらかに精神的半身不随の形態である。」&amp;lt;ref&amp;gt;オルテガ（1930年）『大衆の反逆』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国の保守主義は基本的に個人主義的（国民主権的）自由民主主義を基調とする。それに対して日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、被支配者層は[[民族主義]]からそれぞれ強く影響を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の代表的な保守[[政党]]である自民党は、戦後の左右[[社会党]]の合同に危機感を持った保守政党同士の連合体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守政党としては、自民党のほかに[[国民新党]]がある。[[郵政民営化]]に反対した自民党議員たちが自民党を離党して国民新党を結成した。最大野党の[[民主党]]は保守でも革新でもない「[[第三の道]]」を目指している。だがこの党には旧[[経世会]]の議員も多数参加しているため、保守傾向が強いと言われている。しかし旧社会党系の流れを汲む議員も多数いるため保守政党であるとも言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治思想としては保守主義を[[反米保守|反米保守主義]]（[[真正保守|真正保守主義]]、[[ナショナリズム]]）と[[親米保守|親米保守主義]]（[[対米従属|対米従属主義]]）の二つに分ける分類法もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[正論]]2008年10月号によれば、「最近の政治家で保守派なのは、2割程度である」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の保守性・保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 自然的保守性 ===&lt;br /&gt;
[[イギリス]][[保守党 (イギリス)|保守党]]の[[理論家]]であった[[ヒュー・セシル]]によると、コンサーヴァティズムには政治的保守主義・近代保守主義以外に自然的保守性がある（原語では前者がConservatism、後者がconservatism 違いは固有名詞と普通名詞）。自然的保守性とは、新しいもの・未知なるものへの[[恐怖]]と、現状を積極・消極両面で維持することを欲する[[感情]]のことである。これは慣れたものに愛着を持つという人間の性質であり、[[思想]]的な主義主張ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教的保守主義 ===&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
宗教的保守主義という言葉がとくに頻繁に使用されるのは[[アメリカ合衆国]]である。[[宗教右派]]の台頭にともなって、[[ファンダメンタリスト]]などの[[プロテスタント]]の[[神学]]の内の[[聖書主義]]的な意味での保守主義、つまり[[聖書]]の記述をそのまま遵守しようとする潮流が保守主義と呼ばれる。この意味での保守主義者たちは、聖書に基づいて、「人々は[[キリスト]]の[[十字架]]による身代わりの贖罪によって救われる」という教理を強調する。この立場から、彼らは[[福音派]]（エヴァンジェリカル）、あるいは[[伝道派]]と自称しており、またそのように呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ[[南部バプテスト連盟|南部バプティスト派]]などがこの保守主義の最大勢力である。福音派は南部の所得・[[教育]]水準の低い[[白人]]層（[[レッドネック]]等）からは一定の支持を得ることができているが、それ以外の地域では、特に東部の高[[学歴]]・高[[所得]]層からは[[カルト]]扱いされ支持されていない。また、伝統的な[[プロテスタント]]諸派においても上記南部バプティスト派以外では福音派の立場をとる派は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西方教会における自由主義神学と福音主義 ====&lt;br /&gt;
自由主義神学の立場は、一つに、道はちがえども全ての宗教は人々を救いに至らしめるものであるという考え方に近く、二つに、[[思想]]的[[哲学]]的潮流に影響されやすく、そして三つに、[[神学]]的に聖書を尊重しない傾向がある。この立場は福音派には受け入れがたい。同派は、そのような立場を潔しとしないキリスト教徒の集まりである。一方、反福音派（反エバンジェリカルズ）である伝統的プロテスタント諸派は、福音派を聖書の文言にのみ拘泥しその趣旨を歪曲していると批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、神学的に保守主義であるからといって、政治的にも保守派であり[[タカ派]]であるとは限らない。&lt;br /&gt;
[[核兵器]]使用賛成、反[[共産主義]]、そして[[国粋主義]]にかたよりがちな[[ファンダメンタリスト]]から一線を画し、核兵器使用と[[戦争]]に反対の立場をとっている保守派の[[キリスト教]]徒も多い。彼らは、[[キリスト]]が[[十字架]]の死をもって伝えたかったことは何かということと、[[聖書]]の伝えたかった使信とは何かということにかんする追求に基づいて、「キリストの十字架のメッセージは、[[神]]と人との和解あるいは人と人との和解であり、[[平和主義]]である」との考えを持っていることから、そのような立場をとっている。だが、そんな彼らも[[妊娠中絶|中絶]]にかんしては政治的にタカ派と意見が一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カトリック教会の保守派 ====&lt;br /&gt;
[[カトリック教会|カトリック]]の保守派は、プロテスタントの上記保守派とは神学的に正反対であり相容れないが、[[妊娠中絶|中絶]]などにかんしては政治的に意見が一致する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東方教会（正教会・東方諸教会） ====&lt;br /&gt;
上述の自由主義神学と福音主義の対比は[[西方教会]]、そのうち主にプロテスタントに当てはまる分類であり、[[宗教改革]]や自由主義神学の興隆の歴史を有さない[[東方教会]]（[[正教会]]・[[東方諸教会]]）においてはこのような分類に当てはまる潮流がそもそも存在しておらず、神学的見解・[[奉神礼]]形式・社会問題に対する態度における「保守的」「革新的」の語も、西方教会とは異なった文脈で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神学的に保守的であるからといって政治的に保守的・タカ派的であるとは限らないのは西方教会でも同様であるが、アメリカのファンダメンタリストなどのように神学的見解と政治的姿勢が結び付いているような例は、東方教会では殆ど皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保守思想家 ・保守派知識人一覧 ==&lt;br /&gt;
'''ア'''&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アクトン]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アダムズ]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナ・アレント]]&lt;br /&gt;
* [[レイモン・アロン]]&lt;br /&gt;
* [[ローレンス・ヴァン・デル・ポスト]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン]]&lt;br /&gt;
* [[T・S・エリオット]]&lt;br /&gt;
* [[マイケル・オークショット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カ'''&lt;br /&gt;
* [[ラッセル・カーク]]&lt;br /&gt;
* [[ホセ・オルテガ・イ・ガセト]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・カルフーン]]&lt;br /&gt;
* [[セーレン・キェルケゴール]]&lt;br /&gt;
* [[エドワード・コーク]]&lt;br /&gt;
* [[バンジャマン・コンスタン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''サ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・カール・フォン・サヴィニー]]&lt;br /&gt;
* [[マーガレット・サッチャー]]&lt;br /&gt;
* [[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン]]&lt;br /&gt;
* [[オスヴァルト・シュペングラー]]&lt;br /&gt;
* [[クロード・レヴィ＝ストロース]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''タ'''&lt;br /&gt;
* [[ギルバート・ケイス・チェスタートン]]&lt;br /&gt;
* [[ウィンストン・チャーチル]]&lt;br /&gt;
* [[ベンジャミン・ディズレーリ]]&lt;br /&gt;
* [[アレクシス・ド・トクヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[フョードル・ドストエフスキー]]&lt;br /&gt;
* [[クリストファー・ドーソン]]&lt;br /&gt;
* [[ピーター・ドラッカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ナ'''&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ニスベット]]&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ニーチェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ハ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ハイエク]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[エドマンド・バーク]]&lt;br /&gt;
* [[ウォルター・バジョット]]&lt;br /&gt;
* [[アーヴィング・バビット]]&lt;br /&gt;
* [[アレクサンダー・ハミルトン]]&lt;br /&gt;
* [[デイヴィッド・ヒューム]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・ファーガソン]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・アンリ・ファーブル]]&lt;br /&gt;
* [[ウィリアム・ブラックストン]]&lt;br /&gt;
* [[ミルトン・フリードマン]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[ヴィルヘルム・フォン・フンボルト]]&lt;br /&gt;
* [[マシュー・ヘイル]]&lt;br /&gt;
* [[ニコライ・ベルジャーエフ]]&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ホイジンガ]]&lt;br /&gt;
* [[カール・ポパー]]&lt;br /&gt;
* [[コンスタンチン・ポベドノスツェフ]]&lt;br /&gt;
* [[ギュスターヴ・ル・ボン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''マ'''&lt;br /&gt;
* [[ジョー・マッカーシー]]&lt;br /&gt;
* [[ルパート・マードック]]&lt;br /&gt;
* [[アンドレ・マルロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーナード・デ・マンデヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス]]&lt;br /&gt;
* [[ヘンリー・メイン]]&lt;br /&gt;
* [[ポール・モア]]&lt;br /&gt;
* [[ガエタノ・モスカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ヤ'''&lt;br /&gt;
* [[カール・ヤスパース]]&lt;br /&gt;
* [[エルンスト・ユンガー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ラ'''&lt;br /&gt;
* [[ロナルド・レーガン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本人 ===&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[会田雄次]]&lt;br /&gt;
* [[青山繁晴]]&lt;br /&gt;
* [[有本香]]&lt;br /&gt;
* [[井沢元彦]]&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[今井雅之]]&lt;br /&gt;
* [[魚谷哲央]]&lt;br /&gt;
* [[潮匡人]]&lt;br /&gt;
* [[江藤淳]]&lt;br /&gt;
* [[遠藤健太郎]]&lt;br /&gt;
* [[大石義雄]]&lt;br /&gt;
* [[大高未貴]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[日下公人]]&lt;br /&gt;
* [[高坂正堯]]&lt;br /&gt;
* [[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]]&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
* [[小堀桂一郎]]&lt;br /&gt;
* [[小村基]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐伯啓思]]&lt;br /&gt;
* [[さかもと未明]]&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (活動家)|桜井誠]]&lt;br /&gt;
* [[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
* [[志方俊之]]&lt;br /&gt;
* [[重村智計]]&lt;br /&gt;
* [[清水幾太郎]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸弘幸]]&lt;br /&gt;
* [[曾野綾子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高池勝彦]]&lt;br /&gt;
* [[田中美知太郎]]&lt;br /&gt;
* [[谷沢永一]]&lt;br /&gt;
* [[田母神俊雄]]&lt;br /&gt;
* [[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
* [[東條由布子]]&lt;br /&gt;
* [[戸塚宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[永井陽之助]]&lt;br /&gt;
* [[中川八洋]]&lt;br /&gt;
* [[中西輝政]]&lt;br /&gt;
* [[中西寛]]&lt;br /&gt;
* [[西尾幹二]]&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[長谷川三千子]]&lt;br /&gt;
* [[花田紀凱]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]&lt;br /&gt;
* [[兵頭二十八]]&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]&lt;br /&gt;
* [[福田和也]]&lt;br /&gt;
* [[福田恆存]]&lt;br /&gt;
* [[藤岡信勝]]&lt;br /&gt;
* [[藤野義昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[丸谷才一]]&lt;br /&gt;
* [[三島由紀夫]]&lt;br /&gt;
* [[宮家邦彦]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[森本敏]]&lt;br /&gt;
* [[黛敏郎]]&lt;br /&gt;
* [[三好達]]&lt;br /&gt;
* [[南出喜久治]]&lt;br /&gt;
* [[光市母子殺害事件|本村洋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]&lt;br /&gt;
* [[保田與重郎]]&lt;br /&gt;
* [[山口もえ]]&lt;br /&gt;
* [[山崎行太郎]]&lt;br /&gt;
* [[山崎正和]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
* [[山本常朝]]&lt;br /&gt;
* [[屋山太郎]]&lt;br /&gt;
* [[米長邦雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]（極右学者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派・右翼団体一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[新しい歴史教科書をつくる会]]&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[改革クラブ (2008-)|改革クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[幻冬舎]]&lt;br /&gt;
* [[国民新党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党 (日本)|自民党]]&lt;br /&gt;
* [[自由国民会議]]&lt;br /&gt;
* [[自由主義史観研究会]]&lt;br /&gt;
* [[小学館]]&lt;br /&gt;
* [[新潮社]]&lt;br /&gt;
* [[真・保守政策研究会]]&lt;br /&gt;
* [[全国犯罪被害者の会]]&lt;br /&gt;
* [[全日本教職員連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[大行社]]&lt;br /&gt;
* [[大日本愛国党]]&lt;br /&gt;
* [[中央公論新社]]&lt;br /&gt;
* [[展転社]]&lt;br /&gt;
* [[伝統と創造の会]]&lt;br /&gt;
* [[東京財団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[日本遺族会]]&lt;br /&gt;
* [[日本会議]]&lt;br /&gt;
* [[日本教育再生機構]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年会議所]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年社]]&lt;br /&gt;
* [[日本財団]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[発言者 (雑誌)#『発言者』塾|『発言者』塾]]&lt;br /&gt;
* [[PHP研究所]]&lt;br /&gt;
* [[表現者塾]]&lt;br /&gt;
* [[扶桑社]]&lt;br /&gt;
* [[文藝春秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派政治家一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[赤池誠章]]&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[稲田朋美]]&lt;br /&gt;
* [[衛藤晟一]]&lt;br /&gt;
* [[大江康弘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[鍵田忠兵衛]]&lt;br /&gt;
* [[亀井静香]]&lt;br /&gt;
* [[城内実]]&lt;br /&gt;
* [[木原稔]]&lt;br /&gt;
* [[鴻池祥肇]]&lt;br /&gt;
* [[古賀俊昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤静雄_(衆議院議員)|佐藤静雄]]&lt;br /&gt;
* [[島村宜伸]]&lt;br /&gt;
* [[杉田水脈]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]&lt;br /&gt;
* [[薗浦健太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高市早苗]]&lt;br /&gt;
* [[土屋敬之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[中川昭一]]&lt;br /&gt;
* [[中川義雄]]&lt;br /&gt;
* [[長島昭久]]&lt;br /&gt;
* [[中山成彬]]&lt;br /&gt;
* [[西田昌司]]&lt;br /&gt;
* [[西村真悟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[原田義昭]]&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]&lt;br /&gt;
* [[古屋圭司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[前原誠司]]&lt;br /&gt;
* [[松浦芳子]]&lt;br /&gt;
* [[松原仁]]&lt;br /&gt;
* [[松木謙公]]&lt;br /&gt;
* [[三宅博]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[山谷えり子]]&lt;br /&gt;
* [[吉田泉]]&lt;br /&gt;
* [[米田建三]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[鷲尾英一郎]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺周]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]（2002年）『保守思想のための39章』[[ちくま新書]]、ISBN 9784480059666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
* [[右翼 (政治)|右翼]]&lt;br /&gt;
* [[右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[革新]]&lt;br /&gt;
* [[カナダ保守党 ]]&lt;br /&gt;
* [[共和党 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教原理主義]]&lt;br /&gt;
* [[国際民主同盟]] - 保守系の国際組織&lt;br /&gt;
* [[コモン・ロー]]&lt;br /&gt;
* [[伝統に訴える論証]]&lt;br /&gt;
* [[真正保守思想]]&lt;br /&gt;
* [[中道右派]]&lt;br /&gt;
* [[パトリオティズム]]&lt;br /&gt;
* [[反革命]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナラ党]]-大韓民国の政党&lt;br /&gt;
* [[保守革命]]&lt;br /&gt;
* [[保守党 (イギリス)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kirkcenter.org/kirk/ten-principles.html ラッセル・カーク「保守主義の十原則」] - [http://www.kirkcenter.org/index.html ラッセル・カーク・センター]（英語）&lt;br /&gt;
* [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/dhi.cgi?id=dv1-60 保守主義] - [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/ot2www-dhi?specfile=/texts/english/dhi/dhi.o2w 思想史辞典]（英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Poli-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほしゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想]]&lt;br /&gt;
[[Category:価値観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Conservatism]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nekopunch</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%AE%88&amp;diff=302367</id>
		<title>保守</title>
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				<updated>2015-09-15T09:24:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nekopunch: /* 日本の保守派政治家一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''保守'''（ほしゅ、Conservatism）とは、政治思想のひとつ。対義語は[[革新]]だが、日本においては「保守＝conservatism」とは一概に言いがたいため、保守を革新の対義語として括るのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
伝統とは何かに関しては、[[能]]や[[歌舞伎]]のような[[実体]]を伝統とする説から、生き方・精神の形・言葉づかいの規則のような形式を伝統とする説まで諸説あるが、'''保守主義'''や'''保守的'''といった言葉が指すのは、特殊な場合を除いて、この政治[[思想]]としての保守主義である。対立する[[概念]]は、[[革新]]と呼ばれる現状変革を求める考え方である。また、保守主義は、変化を求める側からは批判的に[[守旧派]]・[[反動派]]と呼ばれる場合もある。だが保守主義は、以下に見るように、単なる現状維持としての守旧や[[復古主義]]的な反動とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]当時の保守主義は「今ある[[アンシャン・レジーム]]とレッテル貼りされた諸制度は、遠い過去からの取捨選択に耐えてきたものであり、これを維持存続させることが[[国民]]の利益になる」（とする主義）と定義されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「維持せんがために[[改革]]する」という[[ディズレーリ]]の言葉や「保守するための改革」という[[エドマンド・バーク]]の言葉からも明らかなように、保守主義は漸進的な改革を否定せず、過去に獲得されてきた市民的諸権利を擁護する。これに対して反動は、フランス革命後の[[ジョゼフ・ド・メーストル]]や[[ルイ・ガブリエル・ド・ボナール]]を見れば明らかなように、伝統の維持が自己目的化し過去の体制を理想とした結果、市民的諸権利までをも否定してしまう場合のことを指す。[[マンハイム]]が言うように、保守主義は、それ自体として存在するものではなく何かの変革（たとえば[[革命]]）が起こったあとで、それに対する反応として形成される。そうである以上、保守主義は常に反動に変質する可能性を秘めている。ただ、反動という言葉は[[左翼 (政治)|左翼]]が保守、または単に左翼に対する反対勢力へのレッテルとして用いてきた経緯があるので使用には慎重を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安直な保守的思想（守旧：かつて/今まで○○であったから、これからも○○であるべき）は[[詭弁#自然主義の誤謬（Naturalistic fallacy）|自然主義の誤謬]]の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治的保守主義・近代保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 思想の歴史 ===&lt;br /&gt;
[[政治思想]]としての保守主義は、政治的保守主義ないしは近代保守主義と呼ばれ、[[コモン・ロー]]の法思想を中心として発展してきた。17世紀に、イギリスのエドワード・コークは[[中世]][[ゲルマン法]]を継承したコモン・ローの体系を理論化した。18世紀には、バークがコモン・ローの伝統を踏まえて『フランス革命についての省察』という書物を公表し、保守主義を大成した。この書は、[[フランス革命]]における[[恐怖政治]]に対する批判の書でもある。バークが英国下院で革命の脅威を説いた1790年5月6日が近代保守主義生誕の日とされる。こういった次第でバークは近代保守思想の祖と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、バークは「保守する」という言葉は用いたものの、「保守主義」という用語は使っていない。保守主義という言葉は、[[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン|シャトーブリアン]]が[[王政復古]]の機関紙を、''Le Conservateur''と名付けたことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、コモン・ローの法思想が、[[ウィリアム・ブラックストン]]の『イギリス法釈義』を通じて、そのままアメリカの保守主義として[[アレクサンダー・ハミルトン]]ら「[[建国の父]]」たち（ファウンディング・ファーザーズ）によって継承された。そして、この法思想はアメリカの憲法思想となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように保守主義はもともと英米の政治思想であるが、その影響からか、[[フランス]]、[[オランダ]]、[[スペイン]]、[[ドイツ]]、[[ロシア]]、そして[[日本]]などにも保守[[思想家]]が点在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 思想の特徴 ===&lt;br /&gt;
保守主義者たちは、基本的には[[人間]]の[[思考]]に期待しすぎず、「人は過ちを犯すし完全ではない」という[[前提]]に立ち、そして謙虚な振るまいをする。さらに、彼らは「先祖たちが試行錯誤しながら獲得してきた知恵が伝統的価値観（慣習、宗教、美徳、道徳、政治体制など）の中に凝縮されている」と考え、この価値観を尊重する。また彼らは、「[[国家]]は祖先からの[[相続]][[財産]]であるから、現在生きている[[国民]]は相続した国家を大切に維持し子孫に相続させる[[義務]]がある」と考える。その結果、彼らは過去・現在・未来の[[歴史]]的結びつきを重視する。このように保守主義は懐古趣味とは異なる未来志向の要素も含んでいる。また、彼らは「未来を着実に進むためには、歴史から学ばなければならない」と考える。これは、歴史とは先人たちが試行錯誤してきた失敗の積み重ねの宝庫だからだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに彼らは、「[[権利]]も、国家と同様に、先祖が獲得したものであり、先祖から譲り受けたもの、つまり相続財産である」と考える。すなわち、彼らは権利の根拠は相続したことにあると考える。このように、保守主義はただ人間であるということが根拠となって権利が発生すると考える[[人権]]思想とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また西洋の[[貴族]]出身の保守派の多くは、自らを[[騎士道]]精神の継承者と自負しているので、[[共産主義]]、[[ファシズム]]、そして[[国粋主義]]などの思想に対して、祖先から相続した[[郷土]]を踏みにじるものとして反発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は基本的に伝統的価値観を肯定し、過去と現在との歴史的結びつきを重視する。ただし伝統的価値観の内実はさまざまであるため、保守主義者たちがいつどの価値観を保守するととなえるかによって主張の内容が異なってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義者たちは[[理性]]を[[懐疑]]する。[[フランス革命]]で理性主義を掲げた[[ジャコバン派]]が[[議会]]を暴走させ、[[道徳]]を退廃させ、そして[[自由]]を軽視したという過ちが、彼らがそのように懐疑する理由の一つである。同様の過ちは[[ロシア革命]]など多くの革命にも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして保守主義者たちは[[伝統]]擁護や漸進的変革をとなえ、[[共産主義革命|左翼革命]]を否定的に見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]・[[ドイツ]]・[[イタリア]]などの旧[[枢軸国]]や[[スペイン]]などの後進[[資本主義]]国では外圧によって伝統的な暮らしや[[文化]]などが失われた。そのためにかえって、それらの国では国家への帰依（国粋主義）を求める声が強く起こり、20世紀前半の[[ファシズム]]・[[全体主義]]の台頭につながった。現在でも日本の保守主義者の中には戦時中の[[全体主義]]や[[国体]]を評価する者が多い。ただし、戦時中は右翼内部においても国体を強化するための国家革新を唱えた「[[革新右翼]]」の動きがあり、そのことが日本において革新およびこれと対をなす保守の概念を混乱させる一因となっている。英仏の[[貴族]]や特権階級などを中心とする保守主義は、逆に[[国粋主義]]を否定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でアメリカにおいては保守主義は家族を基本的な価値として尊重し、政府は家族や私有財産を脅かす存在として警戒の対象になる。レーガン大統領が所得税を減税し、ブッシュ大統領が遺産税の廃止を推進したのはアメリカの保守思想に裏打ちされたものである。それゆえ、アメリカの保守は国家主義的な日本の保守とは対極的な立場とも思える。ただし、日本の保守主義者の中にも家族の価値を唱え、育児や介護の社会化に反対する者もおり、この場合はアメリカの保守との共通点が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は、伝統的価値観との親和性が高い[[農業]]などの[[第一次産業]]にたずさわる人たちが多く住む[[農村]]部や、[[キリスト教]]などの土着の宗教組織を支持母体とすることが多い。また、資本主義化した社会では大[[企業]]・[[資本家]]も既得権益を持つものとして保守主義を支持する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イラン革命]]後の[[イラン]]のようなイスラム法社会では、保守主義とは[[ウラマー]]などの宗教的指導者による政治を支持する立場のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンティントンによる定義 ===&lt;br /&gt;
[[サミュエル・P・ハンティントン]]によると、保守主義には次の3つの定義がある。なおハンチントン自身がアメリカ民主党の右派・保守派に属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 貴族的定義&lt;br /&gt;
#: 歴史の中の特殊な[[運動]]として定義。保守主義は、フランス革命、自由主義、あるいは18世紀の終わりから19世紀前半の[[ブルジョワジー]]勃興に対する、[[封建]]的勢力・貴族階級・[[地主]]階級による[[反動]]であるとする。この解釈では保守主義は[[封建主義]]、地位、そして旧体制と結びつき、中間層、[[労働者]]、[[商業]]主義、[[産業主義]]、[[民主主義]]、[[自由主義]]、そして[[個人主義]]と対立する。&lt;br /&gt;
# 自律的定義&lt;br /&gt;
#: その思想の内容、固有の[[観念]]・価値などによる定義。保守主義は[[正義]]、[[秩序]]、[[平衡]]、そして穏健などといった普遍的価値の自律的体系であるとする。&lt;br /&gt;
# 状況的定義&lt;br /&gt;
#: いつの時代にも見られる、歴史を越えた存在として定義。保守主義は、どんな社会秩序であろうと、それを正当化しようとするものであるとする。この定義によると、保守主義の本質は現存する制度の価値を情熱的に肯定することにある。ただし、この定義によると、保守主義はあらゆる変化に反対するわけではなく、社会の根本的要素を残すために第二義的変化を黙認することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンティントンは、このうち1と2の定義は不適切であると考え、「保守主義の性格は静態的なものであり、同様の社会状況が生じた場合に見られる反復的なものであり、そして進歩的なものではない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における保守主義 ===&lt;br /&gt;
20世紀末から21世紀の現在においては、[[右翼 (政治)|右翼]]とほぼ同義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[戦後]]、政治的[[イデオロギー]]にかんしてはアメリカ的な自由主義を標榜しながらも実際の[[政策]]では国家が積極的に介入し国内産業を保護する傾向が強い[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]が、政治をほぼ独占してきた。[[小泉内閣]]以後の自民党では、[[新自由主義]]経済の[[親米保守]]・[[新保守主義]]が主流となった。それ以前からの保守派の一部は自民党を離れ、[[民主党]]や[[国民新党]]へと移った。双方はともに保守主義を名乗りながらも多くの点で対立関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、これらを区別するのは困難である。学説等においても一致した見解は存在しない。一般的に、戦後日本では欧米的[[自由民主主義]]（[[個人主義]]）が支配的であり、右派[[全体主義]]は右翼と呼ばれ、忌避される傾向がある。全体主義を支持する[[国家主義]]者・[[民族主義]]者は自らを保守主義者と称する場合が多い。ところが、[[オルテガ・イ・ガセー]]によると、「左翼に属することは、右翼に属するのと同様、人が愚かになるために選択しうる無限にある方法のひとつである。つまり、両者はあきらかに精神的半身不随の形態である。」&amp;lt;ref&amp;gt;オルテガ（1930年）『大衆の反逆』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国の保守主義は基本的に個人主義的（国民主権的）自由民主主義を基調とする。それに対して日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、被支配者層は[[民族主義]]からそれぞれ強く影響を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の代表的な保守[[政党]]である自民党は、戦後の左右[[社会党]]の合同に危機感を持った保守政党同士の連合体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守政党としては、自民党のほかに[[国民新党]]がある。[[郵政民営化]]に反対した自民党議員たちが自民党を離党して国民新党を結成した。最大野党の[[民主党]]は保守でも革新でもない「[[第三の道]]」を目指している。だがこの党には旧[[経世会]]の議員も多数参加しているため、保守傾向が強いと言われている。しかし旧社会党系の流れを汲む議員も多数いるため保守政党であるとも言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治思想としては保守主義を[[反米保守|反米保守主義]]（[[真正保守|真正保守主義]]、[[ナショナリズム]]）と[[親米保守|親米保守主義]]（[[対米従属|対米従属主義]]）の二つに分ける分類法もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[正論]]2008年10月号によれば、「最近の政治家で保守派なのは、2割程度である」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の保守性・保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 自然的保守性 ===&lt;br /&gt;
[[イギリス]][[保守党 (イギリス)|保守党]]の[[理論家]]であった[[ヒュー・セシル]]によると、コンサーヴァティズムには政治的保守主義・近代保守主義以外に自然的保守性がある（原語では前者がConservatism、後者がconservatism 違いは固有名詞と普通名詞）。自然的保守性とは、新しいもの・未知なるものへの[[恐怖]]と、現状を積極・消極両面で維持することを欲する[[感情]]のことである。これは慣れたものに愛着を持つという人間の性質であり、[[思想]]的な主義主張ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教的保守主義 ===&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
宗教的保守主義という言葉がとくに頻繁に使用されるのは[[アメリカ合衆国]]である。[[宗教右派]]の台頭にともなって、[[ファンダメンタリスト]]などの[[プロテスタント]]の[[神学]]の内の[[聖書主義]]的な意味での保守主義、つまり[[聖書]]の記述をそのまま遵守しようとする潮流が保守主義と呼ばれる。この意味での保守主義者たちは、聖書に基づいて、「人々は[[キリスト]]の[[十字架]]による身代わりの贖罪によって救われる」という教理を強調する。この立場から、彼らは[[福音派]]（エヴァンジェリカル）、あるいは[[伝道派]]と自称しており、またそのように呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ[[南部バプテスト連盟|南部バプティスト派]]などがこの保守主義の最大勢力である。福音派は南部の所得・[[教育]]水準の低い[[白人]]層（[[レッドネック]]等）からは一定の支持を得ることができているが、それ以外の地域では、特に東部の高[[学歴]]・高[[所得]]層からは[[カルト]]扱いされ支持されていない。また、伝統的な[[プロテスタント]]諸派においても上記南部バプティスト派以外では福音派の立場をとる派は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西方教会における自由主義神学と福音主義 ====&lt;br /&gt;
自由主義神学の立場は、一つに、道はちがえども全ての宗教は人々を救いに至らしめるものであるという考え方に近く、二つに、[[思想]]的[[哲学]]的潮流に影響されやすく、そして三つに、[[神学]]的に聖書を尊重しない傾向がある。この立場は福音派には受け入れがたい。同派は、そのような立場を潔しとしないキリスト教徒の集まりである。一方、反福音派（反エバンジェリカルズ）である伝統的プロテスタント諸派は、福音派を聖書の文言にのみ拘泥しその趣旨を歪曲していると批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、神学的に保守主義であるからといって、政治的にも保守派であり[[タカ派]]であるとは限らない。&lt;br /&gt;
[[核兵器]]使用賛成、反[[共産主義]]、そして[[国粋主義]]にかたよりがちな[[ファンダメンタリスト]]から一線を画し、核兵器使用と[[戦争]]に反対の立場をとっている保守派の[[キリスト教]]徒も多い。彼らは、[[キリスト]]が[[十字架]]の死をもって伝えたかったことは何かということと、[[聖書]]の伝えたかった使信とは何かということにかんする追求に基づいて、「キリストの十字架のメッセージは、[[神]]と人との和解あるいは人と人との和解であり、[[平和主義]]である」との考えを持っていることから、そのような立場をとっている。だが、そんな彼らも[[妊娠中絶|中絶]]にかんしては政治的にタカ派と意見が一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カトリック教会の保守派 ====&lt;br /&gt;
[[カトリック教会|カトリック]]の保守派は、プロテスタントの上記保守派とは神学的に正反対であり相容れないが、[[妊娠中絶|中絶]]などにかんしては政治的に意見が一致する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東方教会（正教会・東方諸教会） ====&lt;br /&gt;
上述の自由主義神学と福音主義の対比は[[西方教会]]、そのうち主にプロテスタントに当てはまる分類であり、[[宗教改革]]や自由主義神学の興隆の歴史を有さない[[東方教会]]（[[正教会]]・[[東方諸教会]]）においてはこのような分類に当てはまる潮流がそもそも存在しておらず、神学的見解・[[奉神礼]]形式・社会問題に対する態度における「保守的」「革新的」の語も、西方教会とは異なった文脈で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神学的に保守的であるからといって政治的に保守的・タカ派的であるとは限らないのは西方教会でも同様であるが、アメリカのファンダメンタリストなどのように神学的見解と政治的姿勢が結び付いているような例は、東方教会では殆ど皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保守思想家 ・保守派知識人一覧 ==&lt;br /&gt;
'''ア'''&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アクトン]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アダムズ]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナ・アレント]]&lt;br /&gt;
* [[レイモン・アロン]]&lt;br /&gt;
* [[ローレンス・ヴァン・デル・ポスト]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン]]&lt;br /&gt;
* [[T・S・エリオット]]&lt;br /&gt;
* [[マイケル・オークショット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カ'''&lt;br /&gt;
* [[ラッセル・カーク]]&lt;br /&gt;
* [[ホセ・オルテガ・イ・ガセト]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・カルフーン]]&lt;br /&gt;
* [[セーレン・キェルケゴール]]&lt;br /&gt;
* [[エドワード・コーク]]&lt;br /&gt;
* [[バンジャマン・コンスタン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''サ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・カール・フォン・サヴィニー]]&lt;br /&gt;
* [[マーガレット・サッチャー]]&lt;br /&gt;
* [[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン]]&lt;br /&gt;
* [[オスヴァルト・シュペングラー]]&lt;br /&gt;
* [[クロード・レヴィ＝ストロース]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''タ'''&lt;br /&gt;
* [[ギルバート・ケイス・チェスタートン]]&lt;br /&gt;
* [[ウィンストン・チャーチル]]&lt;br /&gt;
* [[ベンジャミン・ディズレーリ]]&lt;br /&gt;
* [[アレクシス・ド・トクヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[フョードル・ドストエフスキー]]&lt;br /&gt;
* [[クリストファー・ドーソン]]&lt;br /&gt;
* [[ピーター・ドラッカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ナ'''&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ニスベット]]&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ニーチェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ハ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ハイエク]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[エドマンド・バーク]]&lt;br /&gt;
* [[ウォルター・バジョット]]&lt;br /&gt;
* [[アーヴィング・バビット]]&lt;br /&gt;
* [[アレクサンダー・ハミルトン]]&lt;br /&gt;
* [[デイヴィッド・ヒューム]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・ファーガソン]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・アンリ・ファーブル]]&lt;br /&gt;
* [[ウィリアム・ブラックストン]]&lt;br /&gt;
* [[ミルトン・フリードマン]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[ヴィルヘルム・フォン・フンボルト]]&lt;br /&gt;
* [[マシュー・ヘイル]]&lt;br /&gt;
* [[ニコライ・ベルジャーエフ]]&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ホイジンガ]]&lt;br /&gt;
* [[カール・ポパー]]&lt;br /&gt;
* [[コンスタンチン・ポベドノスツェフ]]&lt;br /&gt;
* [[ギュスターヴ・ル・ボン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''マ'''&lt;br /&gt;
* [[ジョー・マッカーシー]]&lt;br /&gt;
* [[ルパート・マードック]]&lt;br /&gt;
* [[アンドレ・マルロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーナード・デ・マンデヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス]]&lt;br /&gt;
* [[ヘンリー・メイン]]&lt;br /&gt;
* [[ポール・モア]]&lt;br /&gt;
* [[ガエタノ・モスカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ヤ'''&lt;br /&gt;
* [[カール・ヤスパース]]&lt;br /&gt;
* [[エルンスト・ユンガー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ラ'''&lt;br /&gt;
* [[ロナルド・レーガン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本人 ===&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[会田雄次]]&lt;br /&gt;
* [[青山繁晴]]&lt;br /&gt;
* [[井沢元彦]]&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[今井雅之]]&lt;br /&gt;
* [[魚谷哲央]]&lt;br /&gt;
* [[潮匡人]]&lt;br /&gt;
* [[江藤淳]]&lt;br /&gt;
* [[大石義雄]]&lt;br /&gt;
* [[大高未貴]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[日下公人]]&lt;br /&gt;
* [[高坂正堯]]&lt;br /&gt;
* [[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]]&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
* [[小堀桂一郎]]&lt;br /&gt;
* [[小村基]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐伯啓思]]&lt;br /&gt;
* [[さかもと未明]]&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (活動家)|桜井誠]]&lt;br /&gt;
* [[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
* [[志方俊之]]&lt;br /&gt;
* [[重村智計]]&lt;br /&gt;
* [[清水幾太郎]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸弘幸]]&lt;br /&gt;
* [[曾野綾子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高池勝彦]]&lt;br /&gt;
* [[田中美知太郎]]&lt;br /&gt;
* [[谷沢永一]]&lt;br /&gt;
* [[田母神俊雄]]&lt;br /&gt;
* [[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
* [[東條由布子]]&lt;br /&gt;
* [[戸塚宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[永井陽之助]]&lt;br /&gt;
* [[中川八洋]]&lt;br /&gt;
* [[中西輝政]]&lt;br /&gt;
* [[中西寛]]&lt;br /&gt;
* [[西尾幹二]]&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[長谷川三千子]]&lt;br /&gt;
* [[花田紀凱]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]&lt;br /&gt;
* [[兵頭二十八]]&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]&lt;br /&gt;
* [[福田和也]]&lt;br /&gt;
* [[福田恆存]]&lt;br /&gt;
* [[藤岡信勝]]&lt;br /&gt;
* [[藤野義昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[丸谷才一]]&lt;br /&gt;
* [[三島由紀夫]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[森本敏]]&lt;br /&gt;
* [[黛敏郎]]&lt;br /&gt;
* [[三好達]]&lt;br /&gt;
* [[南出喜久治]]&lt;br /&gt;
* [[光市母子殺害事件|本村洋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]&lt;br /&gt;
* [[保田與重郎]]&lt;br /&gt;
* [[山口もえ]]&lt;br /&gt;
* [[山崎行太郎]]&lt;br /&gt;
* [[山崎正和]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
* [[山本常朝]]&lt;br /&gt;
* [[屋山太郎]]&lt;br /&gt;
* [[米長邦雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]（極右学者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派・右翼団体一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[新しい歴史教科書をつくる会]]&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[改革クラブ (2008-)|改革クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[幻冬舎]]&lt;br /&gt;
* [[国民新党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党 (日本)|自民党]]&lt;br /&gt;
* [[自由国民会議]]&lt;br /&gt;
* [[自由主義史観研究会]]&lt;br /&gt;
* [[小学館]]&lt;br /&gt;
* [[新潮社]]&lt;br /&gt;
* [[真・保守政策研究会]]&lt;br /&gt;
* [[全国犯罪被害者の会]]&lt;br /&gt;
* [[全日本教職員連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[大行社]]&lt;br /&gt;
* [[大日本愛国党]]&lt;br /&gt;
* [[中央公論新社]]&lt;br /&gt;
* [[展転社]]&lt;br /&gt;
* [[伝統と創造の会]]&lt;br /&gt;
* [[東京財団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[日本遺族会]]&lt;br /&gt;
* [[日本会議]]&lt;br /&gt;
* [[日本教育再生機構]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年会議所]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年社]]&lt;br /&gt;
* [[日本財団]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[発言者 (雑誌)#『発言者』塾|『発言者』塾]]&lt;br /&gt;
* [[PHP研究所]]&lt;br /&gt;
* [[表現者塾]]&lt;br /&gt;
* [[扶桑社]]&lt;br /&gt;
* [[文藝春秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派政治家一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[赤池誠章]]&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[稲田朋美]]&lt;br /&gt;
* [[衛藤晟一]]&lt;br /&gt;
* [[大江康弘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[鍵田忠兵衛]]&lt;br /&gt;
* [[亀井静香]]&lt;br /&gt;
* [[城内実]]&lt;br /&gt;
* [[木原稔]]&lt;br /&gt;
* [[鴻池祥肇]]&lt;br /&gt;
* [[古賀俊昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤静雄_(衆議院議員)|佐藤静雄]]&lt;br /&gt;
* [[島村宜伸]]&lt;br /&gt;
* [[杉田水脈]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]&lt;br /&gt;
* [[薗浦健太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高市早苗]]&lt;br /&gt;
* [[土屋敬之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[中川昭一]]&lt;br /&gt;
* [[中川義雄]]&lt;br /&gt;
* [[長島昭久]]&lt;br /&gt;
* [[中山成彬]]&lt;br /&gt;
* [[西田昌司]]&lt;br /&gt;
* [[西村真悟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[原田義昭]]&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]&lt;br /&gt;
* [[古屋圭司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[前原誠司]]&lt;br /&gt;
* [[松浦芳子]]&lt;br /&gt;
* [[松原仁]]&lt;br /&gt;
* [[松木謙公]]&lt;br /&gt;
* [[三宅博]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[山谷えり子]]&lt;br /&gt;
* [[吉田泉]]&lt;br /&gt;
* [[米田建三]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[鷲尾英一郎]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺周]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]（2002年）『保守思想のための39章』[[ちくま新書]]、ISBN 9784480059666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
* [[右翼 (政治)|右翼]]&lt;br /&gt;
* [[右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[革新]]&lt;br /&gt;
* [[カナダ保守党 ]]&lt;br /&gt;
* [[共和党 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教原理主義]]&lt;br /&gt;
* [[国際民主同盟]] - 保守系の国際組織&lt;br /&gt;
* [[コモン・ロー]]&lt;br /&gt;
* [[伝統に訴える論証]]&lt;br /&gt;
* [[真正保守思想]]&lt;br /&gt;
* [[中道右派]]&lt;br /&gt;
* [[パトリオティズム]]&lt;br /&gt;
* [[反革命]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナラ党]]-大韓民国の政党&lt;br /&gt;
* [[保守革命]]&lt;br /&gt;
* [[保守党 (イギリス)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kirkcenter.org/kirk/ten-principles.html ラッセル・カーク「保守主義の十原則」] - [http://www.kirkcenter.org/index.html ラッセル・カーク・センター]（英語）&lt;br /&gt;
* [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/dhi.cgi?id=dv1-60 保守主義] - [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/ot2www-dhi?specfile=/texts/english/dhi/dhi.o2w 思想史辞典]（英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Poli-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほしゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想]]&lt;br /&gt;
[[Category:価値観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Conservatism]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nekopunch</name></author>	</entry>

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