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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>英語</title>
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				<updated>2019-05-31T18:37:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* 発音 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Language|name=英語/イングランド語&lt;br /&gt;
|nativename={{lang|en|English}}&lt;br /&gt;
|pronunciation=/ˈɪŋɡlɪʃ/&lt;br /&gt;
|familycolor=インド・ヨーロッパ&lt;br /&gt;
|states=[[イギリス]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[カナダ]]、[[オーストラリア]]、[[アイルランド]]、[[南アフリカ共和国]]、[[ニュージーランド]]、[[シンガポール]]など多数&lt;br /&gt;
|region=主として[[西ヨーロッパ]]、[[北アメリカ]]、[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
|speakers=母語として：約3億8000万人&amp;lt;br/&amp;gt;第二言語として：約6億人&amp;lt;br/&amp;gt;外国語として：10億人以上&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.economist.com/world/europe/displayStory.cfm?Story_ID=883997|title=The triumph of English|author=Economist.com|date=2001-12-20|accessdate=9月28日|accessyear=2007年|language=英語}} 要アカウント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rank=2～4 （母語としての話者）&amp;lt;br/&amp;gt; 1 （母語、第二言語、外国語としての話者の合計）&lt;br /&gt;
|fam1=[[インド・ヨーロッパ語族]]&lt;br /&gt;
|fam2=[[ゲルマン語派]]&lt;br /&gt;
|fam3=[[西ゲルマン語群]]&lt;br /&gt;
|fam4=[[古サクソン語]]&lt;br /&gt;
|fam5=[[古英語]]&lt;br /&gt;
|nation=[[#英語が国語・共通語・公用語になっている国・地域|下記参照]]&lt;br /&gt;
|agency=なし&lt;br /&gt;
|iso1=en&lt;br /&gt;
|iso2=eng&lt;br /&gt;
|iso3=eng&lt;br /&gt;
|sil=ENG}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|言語としての「英語」|[[学校]]教育における[[教科]]としての「英語」|英語 (教科)|[[英語学]]・[[英文学]]や[[英米]]に関する学問|英学}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''英語'''/'''イングランド語'''（えいご/イングランドご、{{lang|en|'''English'''}}）は、[[インド・ヨーロッパ語族]]の[[ゲルマン語派]]に属し、[[イングランド]]を発祥とする[[言語]]。世界の広い地域で話されている言語の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 「英語」という日本語名 ===&lt;br /&gt;
英語の「英」とは、English という[[単語]]の[[ポルトガル語]]訳 inglês の漢訳「英吉利」の略である（イギリスのイングランド地方をさす言葉と考えられる）。「英吉利」については他に Inglaterra の漢訳とする説もある。「英語」という語は「イングランド語」の略だが、[[日本語]]や[[朝鮮語]]でこの言語を指し示す場合、[[フランス語]]や[[ドイツ語]]など他の[[ヨーロッパ]]発祥の言語と違ってこの略称が一般的に通用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現況 ===&lt;br /&gt;
現在、[[イギリス]]全体としての[[国語|国家語]]は英語であるが、イギリスに含まれる[[ウェールズ]]や[[スコットランド]]では英語以外の言語話者もいる。また[[イングランド]]でも、移民コミュニティなどではそれぞれの母語が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[20世紀]]中盤まで、[[イギリス]]が多くの[[植民地]]を抱えていたことが、英語話者数の増加の要因となった（[[大英帝国]]を参照のこと）。イギリスの採った植民地政策は[[間接統治]]であった。つまり、[[エリート]]層をイギリス本国で[[教育]]を受けさせ、それぞれの植民地へ送り返した。上層階級であるエリート層はみな英語で教育を受けたため、植民地行政では英語が支配的となり、[[独立]]後もこの状態が続く。かくして、旧イギリス領（現在その多くは[[イギリス連邦]]に加盟している）では英語が公的に（[[政治]]・[[経済]]・[[教育]]で）使われるようになり、イギリスとこれらの地域の共通語になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後、イギリスは徐々に国際政治での影響力を弱めていくが、かつて英国が植民地を建設した土地であり、また同じ英語を使用する国でもある[[アメリカ合衆国]]が強い影響力を持つようになり、結果として英語が有用な外国語として世界に広く普及することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文字 ==&lt;br /&gt;
英語は通常[[ラテン文字]]によって記述され、以下の26文字全てを用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:150%; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[A]] || [[B]] || [[C]] || [[D]] || [[E]] || [[F]] || [[G]] || [[H]] || [[I]] || [[J]] || [[K]] || [[L]] || [[M]]&lt;br /&gt;
| [[N]] || [[O]] || [[P]] || [[Q]] || [[R]] || [[S]] || [[T]] || [[U]] || [[V]] || [[W]] || [[X]] || [[Y]] || [[Z]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[a]] || [[b]] || [[c]] || [[d]] || [[e]] || [[f]] || [[g]] || [[h]] || [[i]] || [[j]] || [[k]] || [[l]] || [[m]]&lt;br /&gt;
| [[n]] || [[o]] || [[p]] || [[q]] || [[r]] || [[s]] || [[t]] || [[u]] || [[v]] || [[w]] || [[x]] || [[y]] || [[z]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパの他の多くの言語と異なり、[[ダイアクリティカルマーク]]はほとんど用いない。&lt;br /&gt;
手書き時は、アルファベットが連なる[[筆記体]]が以前は主流だったが、現在は署名（サイン）を除いて読みやすさなどの観点から[[ブロック体]]が主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語においては多くの文字が複数の発音を持っており、綴りと実際の発音の食い違いも大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発音 ==&lt;br /&gt;
{{main|英語学#音声・音韻学}}&lt;br /&gt;
英語の発音と綴りの間の関係は、他のヨーロッパの言語と比べると一貫性に乏しい。これは主に[[中英語]]時代である15世紀初頭に始まり、[[近代英語]]初期である17世紀初頭に終わった[[大母音推移]]という現象にも関わらず、印刷技術が普及していたために綴りが固定化して基本的に変更が加えられなかったことに起因する。それ以前はnameはナーメと、timeはティーメと綴り通り発音されていた（というよりも発音どおりに綴られていた）が、ネイムやタイムという発音に変化したにも関わらず、neimやtaimなどと綴りが変更されることはなかったため、現在まで英語学習者を悩ませている綴りと発音の不一致が起きている。以下に発音規則を示すが、例外も多い。このことは、英語が他のヨーロッパ系言語から単語を借用する際に、多量の単語を元の綴りとあまり変えずに借用したことに起因する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 母音&lt;br /&gt;
:* a：&lt;br /&gt;
:** 強勢があるときには{{ipa|æ}}。ただ、その後に子音+eとなる場合は{{ipa|eɪ}}と二重母音化する。&lt;br /&gt;
:*** 例：''f'''a'''t'' {{ipa|fæt}}, ''m'''a'''ke'' {{ipa|meɪk}}&lt;br /&gt;
:** 強勢がない場合は曖昧母音。&lt;br /&gt;
:*** 例：''ad'''a'''m'''a'''nt'' {{ipa|ædəmənt}} ''{{Audio|Adamant.ogg|聞く}}''&lt;br /&gt;
:* ai：{{ipa|eɪ}}&lt;br /&gt;
:** 例：''m'''ai'''l'' {{ipa|meɪl}} ''{{Audio|Mail.ogg|聞く}}''&lt;br /&gt;
:* al：{{ipa|ɔː}} また、ロマンス系単語の形容詞系としてのalは{{ipa|əl}}&lt;br /&gt;
:** 例：all {{ipa|ɔːl}}, talk {{ipa|tɔːk}}, national {{ipa|ˈnæʃnəl}}&lt;br /&gt;
:* ar：{{ipa|ɑː}} (英)、{{ipa|ɑːr}} ''{{Audio|R (letter name).ogg|聞く}}'' (米)&lt;br /&gt;
:** 例：car {{ipa|kɑːr}} ''{{Audio|Car (AmE).ogg|聞く}}'', {{ipa|kɑː}}&lt;br /&gt;
:* au：{{ipa|ɔː}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文法 ==&lt;br /&gt;
この項では[[英語教育]]・英語学習者に適する「[[伝統文法]]」（規範的）の枠組みを示す。これとはまったく別の記述的英文法は[[生成文法]]および[[英語学#統語論|英語学]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[言語類型論]]から見て、英語は以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
# [[インド・ヨーロッパ語族]]の特徴である名詞の[[性_(文法)|性]]や[[格]]がほぼ消滅しており、格変化は[[代名詞]]に残るのみである。このため[[語順]]が[[SVO型|SVO]]で固定している。&lt;br /&gt;
# [[インド・ヨーロッパ語族]]の中では、[[動詞]]の変化が単純化している。しかし[[不規則動詞]]の数は比較的多い。[[規則動詞]]の変化形は[[過去形]]・[[分詞|過去分詞]]の -ed、[[分詞|現在分詞]]・[[動名詞]]の -ing、三人称単数現在形の -(e)s のみである。不規則動詞（[[古英語]]における[[強変化]]動詞の一部）では[[現在形]]、[[過去形]]、[[分詞|過去分詞]]で[[語幹]]変化が見られる。&lt;br /&gt;
# 複雑な時間表現がある。下記の時制の章を参照。&lt;br /&gt;
# 否定文、疑問文で無内容の助動詞 do を用いる。これは英語にしか見られない特徴である。&lt;br /&gt;
# [[主語]]の働きが強く、形式主語や無生物を主語にする文などが発達している。&lt;br /&gt;
# 二人称では単複および親疎の区別をせず、you のみを使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代名詞 ===&lt;br /&gt;
人称代名詞については、[[英語の人称代名詞]]を参照すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人称[[疑問詞]]・[[関係代名詞]] who の格変化&lt;br /&gt;
: 人称疑問詞 (personal interrogative)・関係代名詞 (relative pronoun) who は、単数複数関係なく'''主格 who / 所有格 whose / 目的格 whom (who)''' の格変化をするのみである（非人称疑問詞 what/which は所有格 whose の変化のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名詞 ===&lt;br /&gt;
; [[可算名詞]]の複数変化&lt;br /&gt;
: [[名詞]]の格、性による変化は消失したが、可算名詞(countable noun)は、複数を表す語尾として ''-s'' を付する（例: books「本」）。語が無声音で終わっていれば発音は [s]、有声音なら [z] となる。もともと語尾が&amp;quot;s&amp;quot;になっている語では、-es と付する（例: gases 「（数種の）気体」）。また、&amp;quot;f&amp;quot; /f/ で終わる語の中にも複数語尾が&amp;quot;-es&amp;quot;となる語があり、その場合 /f/ は有声化し [v] となる（例: leaves 「葉」）。&lt;br /&gt;
: なお、[[古英語]]時代の[[強変化名詞]]の中には、複数変化に伴う[[語幹]]の音変化を現代英語でも保っている物がある（例: mouse &amp;gt; mice 「ネズミ」）。また、単複同型のもの（例: fish 「魚」、Japanese 「日本人」）、[[弱変化名詞]]の変化を未だ保っているもの（例: ox &amp;gt; oxen 「オスの去勢牛」）、woman → women といった不規則変化など、例外も多くある。&lt;br /&gt;
; 名詞の[[所有表現]]&lt;br /&gt;
: ある名詞が何らかを所有していることを表し、直後に置かれる他の名詞を形容詞的に修飾する場合、単数の場合は語尾に ''-'s''、複数の場合は ''-&amp;lt;nowiki&amp;gt;'&amp;lt;/nowiki&amp;gt;''（[[アポストロフィ]]のみ）を付する（例: the king's mother 「王の母」/ the kings' mother 「王たちの母」）。中英語期まで、所有を表すには[[属格]](genitive)を用いていたが、現代では弱変化名詞属格の活用語尾の名残としてこのような形になって一般化した。&lt;br /&gt;
: また、[[前置詞]] ''of'' を用いて所有関係を表すこともある（例: the crown of the king 「王の王冠」）。&lt;br /&gt;
; 派生名詞&lt;br /&gt;
: 他の品詞の語に語尾を追加して名詞化する例が多い。&lt;br /&gt;
:* 動詞 + ''-er'' または ''-or'' …する人（行為者） 例: batter&lt;br /&gt;
:* 動詞 + ''-ing'' …すること（行為） 例: batting&lt;br /&gt;
:* 動詞 + ''-ment'' …すること（抽象的行為） 例: settlement&lt;br /&gt;
:* 形容詞 + ''-ness'' …であること（状態） 例: madness&lt;br /&gt;
:* 形容詞 + ''-ity'' …であること（状態） 例: speciality&lt;br /&gt;
:** 形容詞 + ''-ality'' …であること（状態） 例: commonality&lt;br /&gt;
:* 形容詞 + ''-ist'' …である人 例: specialist&lt;br /&gt;
:* 名詞 + ''-ism'' …主義または傾向 例: capitalism&lt;br /&gt;
:* 名詞 + ''-ist'' …主義者 例: capitalist&lt;br /&gt;
: 元の品詞と意味の派生方法は代表的なものだけを示した。&lt;br /&gt;
: 逆に言えば、これらの語尾で終わる英単語はほぼ間違いなく名詞である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動詞 ===&lt;br /&gt;
一般動詞 (ordinary verb) は、法 (mood)、[[数 (文法)|数]] (number)、人称 (person) による活用をほぼ消失しており、三人称単数現在形で&amp;quot;'''-(e)s'''&amp;quot;が付されるだけである。時制(tense)による変化は不規則変化動詞においては現在形、過去形、過去分詞形でそれぞれ変化するが(例: rise/rose/risen 「昇る」)、規則変化動詞では過去形、過去分詞形に ''-ed'' 語尾が付されるのみとなる(例: walk/walked/walked 「歩く」)。また、動名詞 (gerund)・現在分詞 (present participle) においては全ての動詞において原形 (bare form) に ''-ing'' 語尾を付すれば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツ語 (-en) やフランス語 (-er, -ir) と違い、不定形 (inifinitive) に一見して動詞とわかる綴りの形はない。したがってある単語の原形が与えられたとき、動詞かどうか判断する方法はない。このため語形を変えずに品詞の転換が容易である。例: smoke は名詞では「煙」「タバコの一服」だが、そのまま動詞として「煙を出す」「タバコを吸う」とも使える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 法 ====&lt;br /&gt;
英語の'''[[法 (文法)|法]]'''は'''[[直説法]]'''、'''[[仮定法]]'''、'''[[命令法]]'''、[[条件法]]が存在する。&lt;br /&gt;
; 直説法 (indicative)&lt;br /&gt;
: 一般動詞においては過去形、過去分詞形、現在分詞形、動名詞、三人称単数現在形以外では目に見える形で活用せず、実質原形を用いる。&lt;br /&gt;
; 仮定法 (subjunctive)&lt;br /&gt;
: [[中英語]]期以前までは、現在・過去のいずれの時制でも現れ、それぞれ固有の語形変化をもっていたが、現代では仮定法自体やや特殊な用法となっている。 if などを用いた条件[[節 (文法)|節]] (conditional clause) 内においては一般動詞を過去形に、be 動詞の場合は were にすることによって法を表現し（現在の口語では主語が you 以外の単数の場合 was が用いられることもある）、条件節以外では助動詞の過去形（例: would, could, might, should）を用いることによって表現する。仮定法本来の動詞変化が消失したためにこのような形で表現するのであるが、そのせいで動詞の語形変化で表される時制と、仮定法によって叙述される時制にズレが生じる。&lt;br /&gt;
:* 例: If I ''were'' a bird, I ''could fly'' into the sky. 「もし私が鳥ならば、空に向かって飛んでいけるのだが。」&lt;br /&gt;
: これを'''「仮定法過去」といい、叙述されているのは現在の状態・動作である'''。&lt;br /&gt;
: 仮定法によって過去の状態・動作を叙述するには、次のような構造を用いる。&lt;br /&gt;
:* 例: If I ''had been'' a bird, I ''could have flown'' into the sky. 「もし私が鳥だったならば、空に向かって飛んでいけたのだが。」&lt;br /&gt;
: 条件節内を「助動詞 have の過去形 had + 過去分詞」とし、主節 (main clause) 内を「助動詞過去形 + 助動詞 have + 過去分詞」とする。これを'''「仮定法過去完了」'''という。&lt;br /&gt;
: なお、主節の動詞が話者の意思を表す動詞 (intentional verb) の場合、従属節 (subordinate clause) 内の動詞が人称・時制にかかわらず原形になる場合があり、これを「仮定法現在」という。叙述されている時制は主節内の動詞の時制となる。これは[[アメリカ英語]]に多く見られる用法であり、イギリス英語では従属節内の動詞の前に should をおく。&lt;br /&gt;
:* 例: He insisted that she be innocent.&amp;lt;!--&amp;quot;be&amp;quot;は原型です--&amp;gt;「彼は、彼女が無罪であると主張した。」（アメリカ英語）&lt;br /&gt;
:* 例: He insisted that she should be innocent.「彼は、彼女が無罪であると主張した。」（イギリス英語）&lt;br /&gt;
: このような動詞には、insist の他にも recommend, suggest などがある。&lt;br /&gt;
: 仮定法の条件節において if を使わず、助動詞を倒置させることがしばしばある。&lt;br /&gt;
:* 例: ''Had'' I had the money, I could have made my fortune. 「あの金さえあればひとやま築けたのに。」&lt;br /&gt;
; 命令法 (imperative)&lt;br /&gt;
: 動詞を原形で[[文]] (sentence) の最初に置くことによって表現する。命令法以外では文頭に動詞の原形が置かれることはほとんど無い。&lt;br /&gt;
:* 例: Be quiet. 「静かにしなさい。」 Go to school. 「学校に行け。」 Open the window. 「窓を開けなさい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時制 ====&lt;br /&gt;
英語の基本的な[[時制]]は、'''非過去''' (nonpast) と'''過去''' (past) の二つである。これは[[ゲルマン語]]系言語に共通する特徴である。過去形は不規則変化動詞においては語幹変化で、規則変化動詞においては ''-ed'' 語尾を付して表現する。本来、英語には未来時制がないので、未来のことを表現するときは法の助動詞 ''will, shall'' を用いて表現したり、''be going to'' という慣用表現を用いたりする。直近の予定は現在進行形で表現することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の時制、法、相、態は以下のように結びつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=2 | 時制 !! rowspan=2 | 法 !! colspan=2 | 相 !! rowspan=2 | 態 !! rowspan=2 | 動詞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 完了相 !! 進行相&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| -&amp;amp;Oslash; （非過去）&amp;lt;br/&amp;gt; -ed （過去）&lt;br /&gt;
| &amp;amp;Oslash; （通常）&amp;lt;br/&amp;gt; will （未来）&lt;br /&gt;
| &amp;amp;Oslash; （通常）&amp;lt;br/&amp;gt; have -en （完了）&lt;br /&gt;
| &amp;amp;Oslash; （通常）&amp;lt;br/&amp;gt; be -ing （進行）&lt;br /&gt;
| &amp;amp;Oslash; （能動）&amp;lt;br/&amp;gt; be -en （受動）&lt;br /&gt;
| do&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
時制、法 (will)、完了、進行が各2通りあるので、実質的な時間表現は16通りある。[[不定詞]]では相および態しか使えない。本来の時制の他、will による未来表現も時制に入れることがある。この場合、現在 (-&amp;amp;Oslash;)、過去 (-ed)、未来 (will)、過去未来 (would) と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相 ====&lt;br /&gt;
英語の[[相 (文法)|相]] (aspect) は、'''[[完了相]]''' (perfect -) と'''[[進行相]]''' (progressive -) が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 完了相&lt;br /&gt;
: 「助動詞 have + 過去分詞形動詞」によって表される。助動詞 have を過去形 had にすることにより、完了相の時制を表現することが可能である。&lt;br /&gt;
:* ''現在完了''の例: She ''has gone'' to India.「彼女はインドへ行ってしまった。」&lt;br /&gt;
:* ''過去完了''の例: He said that she ''had gone'' to India.「彼は、彼女がインドに行ってしまったのだと言った。」&lt;br /&gt;
: 過去完了を用いることにより、間接[[話法]]中において、時制の差異を表現することができる。これを「[[大過去]]」ともいう。&lt;br /&gt;
: 現在完了と過去時制との違いは、後者が過去における事実を叙述するに過ぎないのに対し、前者は過去の行為が現在に及ぼす影響を含んでいること。したがって現在完了は経験や継続を表すのに使われる。&lt;br /&gt;
:* ''現在完了''の例: She ''has gone'' to India.「彼女はインドへ行ってしまった（そのまま戻っていない）。」&lt;br /&gt;
:* ''過去''の例: She ''went'' to India.「彼女はインドに行った（もう戻っているかもしれないし、戻っていないかもしれない）。」&lt;br /&gt;
:* ''現在完了''の例: She ''has lived'' in India.「彼女はインドに住んだ経験がある」または「彼女はインドに（現在に至るまで）住み続けている。」&lt;br /&gt;
:* ''過去''の例: She ''lived'' in India.「彼女は（過去のある時点で）インドに住んでいた（現在どこに住んでいるかは叙述していない）。」&lt;br /&gt;
: 古くは、自動詞の完了相は「助動詞&amp;quot;be&amp;quot;+過去分詞形動詞」によって表されていた。現在でも少数の自動詞は慣用的にこの形をとる。「少数」とはいえ、慣用により頻出である。&lt;br /&gt;
:* 例 He is gone. 「彼は行ってしまった。」&lt;br /&gt;
:* 例 The sun is set. 「日は沈んでしまった。」&lt;br /&gt;
:* 例 I'm done with it. 「私はもう済みました。」&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 進行相&lt;br /&gt;
: 「助動詞&amp;quot;be&amp;quot;+現在分詞形動詞」によって表される。ただし、動作を表す動詞しか用いることはできない（例えば&amp;quot;know&amp;quot;や&amp;quot;have&amp;quot;は状態を表すので一般的には進行相にならない）。また、助動詞beを過去形&amp;quot;was&amp;quot;, &amp;quot;were&amp;quot;にすることにより、進行相の過去時制を表現することが可能である。&lt;br /&gt;
:* ''現在進行形''の例: She ''is playing'' tennis.「彼女はテニスをしている。」&lt;br /&gt;
:* ''過去進行形''の例: She ''was playing'' tennis.「彼女はテニスをしていた。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 態 ====&lt;br /&gt;
英語の[[態]]は'''[[能動態]]'''(active voice)と'''[[受動態]]'''(passive -)があり、能動態においては動詞によって表される状態・動作を主語が行うことを表す。一方受動態は、主語が何らかの動作を「されている」ことを表す。受動態は「助動詞be+過去分詞」で表現され、その場合の真の動作主は by で導かれる[[前置詞]][[句]](prepositional phrase)によって表される。ただし、[[他動詞]](transitive verb)に限定され、能動態において目的語を取らない[[自動詞]](intransitive -)（例：&amp;quot;stand&amp;quot;「立つ」）は受動態にできない。また、助動詞beを過去形&amp;quot;was&amp;quot;, &amp;quot;were&amp;quot;にすることにより、受動態の時制を表現することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ''能動態''の例: He builds a kennel.「彼は犬小屋を造る。」&lt;br /&gt;
* ''受動態''の例: A kennel ''is built'' (by him). 「犬小屋が（彼によって）造られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これらの法・時制・相を組み合わせて複雑な時間軸・動作の表現をすることも論理上可能になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 例: He would say that the building had been being built.「彼は言うだろう、その建物は建設中であったと。」&lt;br /&gt;
*: （wouldは仮定法、had beenが過去完了形、been beingが進行形、being builtが受動態）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== be動詞の活用 ====&lt;br /&gt;
be 動詞の原形は '''be''' である。仮定法過去においては人称に関係なく '''were''' となる（主語が you 以外の単数の場合は '''was''' が使われることもある）。過去分詞形は '''been'''、現在分詞、動名詞は '''being''' である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=2 | 直説法&lt;br /&gt;
! colspan=2 | 一人称&lt;br /&gt;
! colspan=1 | 二人称&lt;br /&gt;
! colspan=2 | 三人称&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 単数&lt;br /&gt;
! 複数&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! 単数&lt;br /&gt;
! 複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 現在形&lt;br /&gt;
| am&lt;br /&gt;
| are&lt;br /&gt;
| are&lt;br /&gt;
| is&lt;br /&gt;
| are&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 過去形&lt;br /&gt;
| was&lt;br /&gt;
| were&lt;br /&gt;
| were&lt;br /&gt;
| was&lt;br /&gt;
| were&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 助動詞 ===&lt;br /&gt;
[[助動詞 (言語学)|助動詞]] (auxiliary verb) は[[法 (文法)|法]]、[[相 (言語学)|相]]などの文法的機能を担い、意味を担う本動詞と共に用いる。&lt;br /&gt;
; [[不定詞]]を後置する場合&lt;br /&gt;
: 助動詞には直後に[[原形不定詞]]を置くものと [[to不定詞]]を置くものがある。中でも、可能・義務・予定など、話者の意思を表すものは法助動詞 (modal auxiliary) と呼ばれ、助動詞の中でも使用の頻度が高い。&lt;br /&gt;
:* 法助動詞の例: can, will, shall, may, must, need&lt;br /&gt;
: 古英語・中英語期に、一般動詞として使用されてきたものが転じて助動詞となったものがある（例: can &amp;lt; cunnan 「～できる」）。must を除く法助動詞は過去形を持ち、本動詞の代わりに語形変化をして過去時制を表す。&lt;br /&gt;
:* 例: Once I ''could'' swim very well.「私はかつて、上手く泳げた。」&lt;br /&gt;
: 英語には元来、未来時制は存在しないが、will, shall, be going to を用いることによって未来を表せる。&lt;br /&gt;
; [[分詞]]を後置する場合&lt;br /&gt;
: 分詞を後置する助動詞には have, be があり、各々過去分詞・現在分詞と結びついて完了相・進行相を形成する。この場合、have, be は主語の人称・数・時制に対応して一般動詞の場合と同様の語形変化をする。&lt;br /&gt;
; [[疑問文]]と[[否定文]]の形成&lt;br /&gt;
:; 助動詞が無い文の場合&lt;br /&gt;
:: 助動詞が無い肯定文を、疑問文・否定文にするには、助動詞 do を用いる。その場合の do は主語の人称・数・時制に対応して語形変化する。その際の語順は、疑問文の場合、「助動詞 do - 主語 - 本動詞」となる。&lt;br /&gt;
::* 例: Do you swim? 「あなたは泳ぎますか？」&lt;br /&gt;
::* 例: Does he swim? 「彼は泳ぎますか？」&lt;br /&gt;
::* 例: Did you swim? 「あなたは泳ぎましたか？」&lt;br /&gt;
:: ただし be 動詞と、古風なイギリス英語における所有を表す have は do を使わずに主語と倒置させて疑問文を作る。&lt;br /&gt;
::* 例: Are you a swimmer? 「あなたは泳者ですか？」&lt;br /&gt;
::* 例: Have you a pen? 「ペンを持っていますか？」（古風なイギリス英語のみ）&lt;br /&gt;
:: 否定文の語順は「主語 - 助動詞 do - 副詞 not - 本動詞」となる。一般に do と not が縮約して don't になる。疑問文と同様、be と古風なイギリス英語における have は、do を用いない。&lt;br /&gt;
::* 例: I do not swim. 「私は泳ぎません。」&lt;br /&gt;
::* 例: He does not swim. 「彼は泳ぎません。」&lt;br /&gt;
::* 例: You did not swim. 「あなたは泳ぎませんでした。」&lt;br /&gt;
::* 例: I am not a swimmer. 「私は泳者ではありません。」&lt;br /&gt;
::* 例: I have not any money. 「私はお金をまったく持っていません。」（古風なイギリス英語のみ）&lt;br /&gt;
:; 助動詞がある文の場合&lt;br /&gt;
:: 助動詞がある肯定文を、疑問文にするには、助動詞を主語の直前に置き、語順を「助動詞 - 主語 - 本動詞」にする。&lt;br /&gt;
::* 例: Can you swim? 「あなたは泳げますか？」&lt;br /&gt;
::* 例: Are you swimming? 「あなたは泳いでいるのですか？」&lt;br /&gt;
:: また、助動詞の直後に副詞 not を置くことにより否定文を形成する。am と may を除き、n't を含む縮約形がある。&lt;br /&gt;
::* 例: I will not swim. 「私は泳ぎません。」&lt;br /&gt;
::* 例: I am not swimming. 「私は泳いでいません。」&lt;br /&gt;
:; 疑問否定文の形成&lt;br /&gt;
:: 否定文をさらに疑問文にするには、助動詞を主語の前に移動する。この時、n't を含む縮約形は1語と見なす。&lt;br /&gt;
::* 例: Don't you swim? 「あなたは泳がないのですか？」&lt;br /&gt;
::* 例: Aren't you a swimmer? 「あなたは泳者ではないのですか？」&lt;br /&gt;
:: 硬い表現では縮約形を使わないが、この時、not は元の位置に留まる。am と may は縮約形が無いので、必ずこの形式になる。&lt;br /&gt;
::* 例: Do you not swim? 「あなたは泳がないのですか？」&lt;br /&gt;
::* 例: Are you not a swimmer? 「あなたは泳者ではないのですか？」&lt;br /&gt;
:; 否定命令文の形成&lt;br /&gt;
:: 動詞の種類にかかわらず don't (= do not) を文頭に置く。副詞の never を用いることもある。&lt;br /&gt;
::* 例: Don't swim. 「泳ぐな」&lt;br /&gt;
::* 例: Don't be surprised. 「驚くな」&lt;br /&gt;
:; 付加疑問文の形成&lt;br /&gt;
:: 助動詞と代名詞からなる 2 語の疑問文を文末に付加し、付加疑問文を形成する。付加疑問文では、文中の動詞と同一の時制、相をとる。なお、先行する文が肯定文の場合は付加疑問文は否定文となり、先行する文が否定文の場合は付加疑問文が肯定文となる。つまり、先行文と肯定・否定の関係を逆転させる。&lt;br /&gt;
::* 例: He will study English, ''won't he?'' 「彼は英語を勉強しますね？」&lt;br /&gt;
::* 例: He is studying English, ''isn't he?'' 「彼は英語を勉強していますね？」&lt;br /&gt;
::* 例: He won't study English, ''will he?'' 「彼は英語を勉強しませんね？」&lt;br /&gt;
::* 例: He isn't studying English, ''is he?'' 「彼は英語を勉強していませんね？」&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 動詞の強調&lt;br /&gt;
: 助動詞 do を本動詞の前に置いて動詞を強調する。&lt;br /&gt;
:* 例: I do swim. 「（泳がないなんてことはありません）本当に泳ぎます」&lt;br /&gt;
: この用法は[[平叙文]]では be 動詞に使えないが、命令文では使える。&lt;br /&gt;
:* 例: Do be prepared. 「しっかり準備しておいてください。」&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 疑問文に対する回答で元の動詞を代表する&lt;br /&gt;
: この用法の do は特に「代動詞」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
:* 例: Do you swim? Yes, I do. 「あなたは泳がないのですか？」 「はい、泳ぎます。」&lt;br /&gt;
:* 例: Can't you swim? Yes, I can. 「あなたは泳げないのですか？」 「泳げます。」&lt;br /&gt;
: 日本語と違い、疑問が肯定的であるか否定的であるかに関わらず、回答が肯定文ならば yes、否定文ならば no で答える（日本語の場合の回答の「はい」「いいえ」は質問者の考えの正否を答えている）。&lt;br /&gt;
; 二重否定&lt;br /&gt;
: 正式な英語では[[二重否定 (言語学)|二重否定]]は（その論理のとおりに）肯定を意味するが、無教養な話者の会話では否定の強調に使われることもある。一般に二重否定を用いることは好ましくないとされている。&lt;br /&gt;
:* 例：I dunno nothin'. 「わっしゃぁ、なんもしらねぇ。(dunno = don't know)」&lt;br /&gt;
:*: I don't know anything. もしくは I know nothing. が正しい英語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の[[品詞]] ===&lt;br /&gt;
; [[形容詞]]&lt;br /&gt;
: 形容詞(adjective)は、古英語期まで修飾する名詞の数・性・格によって変化していたが、現在では消失した。語形変化としては、[[比較級]](comparative class)の&amp;quot;'''-er'''&amp;quot;および[[最上級]](superlative -)の&amp;quot;'''-est'''&amp;quot; 接辞がある。3[[音節]]以上の語では級変化せず、直前に副詞more/the mostを置く。一部の形容詞には語幹変化するものもある（例:many/much&amp;gt;more&amp;gt;most, little/less/least)。&lt;br /&gt;
; [[副詞]]&lt;br /&gt;
: 元来独立して副詞(adverb)として存在してきたものに加え、古英語時代の接尾辞 &amp;quot;-lice&amp;quot; の流れを受け、形容詞に &amp;quot;-ly&amp;quot; を付けた物が多い。&lt;br /&gt;
; [[冠詞]]&lt;br /&gt;
: 冠詞(article)は品詞の上では形容詞に分類される。&lt;br /&gt;
: [[冠詞]]には[[定冠詞]](definite article)&amp;quot;'''the'''&amp;quot;と[[不定冠詞]](indefinite -)&amp;quot;'''a/an'''&amp;quot;が存在する。これもすべての格変化を消失している。&lt;br /&gt;
; [[前置詞]]&lt;br /&gt;
: 前置詞(preposition)は、英語においては特に発達している。理由としては、中英語期まで名詞は[[主格]](nominative)の他に属格、[[与格]](dative)、[[対格]](accusative)の格変化を持っており、語形変化によって他の語との意味的な関係を表していた。しかし現代英語に至って格が消失した結果、それを補うために前置詞が大きな役割を果たしている。&lt;br /&gt;
; [[接続詞]]&lt;br /&gt;
: 接続詞(conjunction)には、等位接続詞(coordinate -)と従属接続詞(subordinate -)がある。[[接続詞#英語の接続詞]]に詳しいので、そちらを参照されたい。&lt;br /&gt;
; [[間投詞]]&lt;br /&gt;
: 間投詞(interjection)は、Oh, Yeahなどのことばである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお品詞は全部で8つあり、内容語と機能語に大別される。&lt;br /&gt;
名詞、動詞、形容詞、副詞、代名詞、前置詞、接続詞、間投詞のうち、&lt;br /&gt;
名詞、動詞、形容詞、副詞が内容語であり、代名詞、前置詞、接続詞、間投詞が機能語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本文型 ===&lt;br /&gt;
英語は、他の多くのヨーロッパ言語が持っている名詞の格変化や動詞の人称変化のほとんどを失ったため、文中の格関係（誰が誰に何をどうするか）を語順に依存しており、したがって語順が固定的であり「文型」がはっきりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[英語教育]]では、[[C・T・オニオンズ]] (C.T. Onions) の[[提唱]]した5文型という考え方が英語の基本文型として広く使われている。（実際には、5つの文型ではうまく説明できない[[文]]も存在するとし、5文型を強調しすぎることが却って学習の妨げになる、という主張も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5文型は、英文の中心をなす主語述語部分において、前置詞無しに語を並べただけで文ができあがっている物を分類したものと言える。そこで使われている語は、主語としての名詞、存在を言う述語としてのbe動詞、作用を言う述語としての一般動詞、主語の性質や状態を言う形容詞、一般動詞の目的語になる名詞、その目的語に対する内容的な述語になる動詞の原形や名詞や形容詞である。このように5文型は、主語と動詞と、前置詞無しで並ぶ名詞とその名詞に対して内容的な述語として並ぶ単純な形という限られた部分に於いて、並んだ語の種類によって分類し5つの形にまとめた物と言える。ここには文の大基本である主語と述語に含まれている意味への考察がなされていない。そのために、意味に基づいて言葉を使用しようとしている学習者にはかえって妨げとなっているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでは、下記の文型が主要かつ重要なものであるとして扱われてきた。英文の構造の分類法としての5文型は日本以外の国ではあまり一般的ではないが、動詞の語法を説明する上では'''、「基本5文型」をベースとした[[動詞型 (英語)|動詞型]]の分類が世界的に受け入れられていて、'''ジーニアス英和辞典、Oxford Advanced Leaner's Dictionary等の多くの権威ある辞書において積極的に採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、進行形の文は第2文型とは見なさず、動詞部分を三単現など主語に合わせたの形にして文型を考える。また完了形も同様である。また受動態の文も5文型に当てはまらない。[[群動詞]]を含む文は群動詞全体を1つの動詞と考えることが多い。また、群動詞は、助動詞と本動詞が融合したものであるので、特別な形の助動詞として扱えばよい。&lt;br /&gt;
そもそも 5 文型は助動詞を除去した主語と述語の部分において語の並びだけによって分類した物なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ランドルフ・クァーク]] (Randolph Quirk) は付加語 A (adverbial) を加えた考え方を提唱している。付加語 A は修飾語 M とは異なり省略することができない。この考えでは従来の 5 文型に SVA と SVOA という文型が加わる。また第 2 文型のうち V が be 動詞の場合を特別に扱う考えもある（つまり S be C）。また [[A・S・ホーンビー]] (A.S. Hornby) は第 3 文型、第 4 文型、第 5 文型の O や C が不定詞や分詞や動名詞や that 節の場合などで細かく分類した文型を提唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 第1文型 S + V&lt;br /&gt;
: これは[[修飾語]] M を除いたとき、[[主語]] S と[[述語動詞]] V だけで文章が完結している文型である。このときそのVを[[完全自動詞]]という。&lt;br /&gt;
: 第1文型に用いられる動詞には be, come, go などがある。&lt;br /&gt;
; 第2文型 S + V + C&lt;br /&gt;
: これは修飾語Mを除いたとき、主語Sと述語動詞Vと主語を説明する[[補語]]Cで文章が成り立っている文型である。このときそのVを[[不完全自動詞]]という。このとき主語S⊆補語Cという関係が成立している。&lt;br /&gt;
: 第2文型における文の例：He is a teacher. （彼は先生です。）となり、これが最も基本的な核となる部分であり、もしこれが例として「彼は英語の先生です。」としたいならば、 &amp;quot;He is an English teacher.&amp;quot; というように継ぎ足せばよい。&lt;br /&gt;
:* He is kind. He is busy. （彼は親切である。彼は忙しい。）&lt;br /&gt;
:* He looks busy. This tastes good. （彼は忙しく見える。これは美味しい味がする）&lt;br /&gt;
: 第2文型に用いられる動詞には次のものがある。&lt;br /&gt;
:* 状態の維持を表す be, remain など。&lt;br /&gt;
:* 状態の変化を表す become, get, come, go など。&lt;br /&gt;
:* 感覚を表す seem, feel, look, hear, smell, taste など。&lt;br /&gt;
; 第3文型 S + V + O&lt;br /&gt;
: これは修飾語Mを除いたとき、主語Sと述語動詞Vと動作の対象となる[[目的語]]Oで文章が成り立っている文型である。このときそのVを[[完全他動詞]]という。&lt;br /&gt;
: 第3文型における最も有名で分かり易い文としては I love you. （私はあなたを愛しています。）が挙げられる。&lt;br /&gt;
; 第4文型 S + V + IO + DO&lt;br /&gt;
: これは修飾語Mを除いたとき、主語Sと述語動詞Vと動作を受ける人[[間接目的語]]IOとその動作を受ける人に対して動くもの[[直接目的語]]DOで文章が成り立っている文型である。このときそのVを[[授与動詞]]という。&lt;br /&gt;
: 間接目的語IOと直接目的語DOの位置を入れ替えると、前置詞が加わってS + V + DO + 前置詞 + IOという形になる。このときの前置詞はtoかforの場合がほとんどである（toの場合のほうが多い）。&lt;br /&gt;
: 第4文型に用いられる動詞には次のものがある。&lt;br /&gt;
:* to が加わる give, hand, pass, offer, allow; sell, lend, owe; show, teach, tell, promise, read など。&lt;br /&gt;
:* for が加わる buy, make, get, do, find, cook, play, choose など。&lt;br /&gt;
; 第 5 文型 S + V + O + C&lt;br /&gt;
: これは修飾語 M を除いたとき、主語 S と述語動詞 V と動作の対象となる目的語Oと目的語を説明する補語 C で文章が成り立っている文型である。このときその V を[[不完全他動詞]]という。&lt;br /&gt;
: 第 5 文型における例文としては、 I think him a suspect. （私は彼を容疑者だと考えている、みなしている。）となる。このとき目的語 O ⊆ 補語 C という関係が成立している。第 5 文型における、この関係は[[イェスペルセン]]が考えた用語[[ネクサス]]の一種である。ネクサスとは主語・述語の関係をさすが、本来の主語・述語の他に第 5 文型の目的語と補語のような意味上の主語・述語も含まれる。&lt;br /&gt;
言い換えると、OC とは、文の中心の主語述語以外で主語述語に当たるものを言うときに、主語を非主格の目的格にして O とし、述語を動詞の原形にしたり、be 動詞を省略して残った物を C としているわけである。&lt;br /&gt;
: 第 5 文型は基本文型とされているが、元の文における OC を内部的に S + C の文を含むと考えられることから、基本文型としては扱わないほうが実際的だという考えもある。&lt;br /&gt;
: 第 5 文型に用いられる動詞には次のものがある。&lt;br /&gt;
:* [[知覚動詞]]の feel, see, hear, watch, observe, notice, smell, perceive, taste など。&lt;br /&gt;
:* [[使役動詞]]の make, have, let; get, allow, permit, cause, force, compel, oblige など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
1世紀から[[ローマ人]]が[[ブリテン島]]に駐留して、[[ケルト人|ケルト]]系の住民を支配していたころには、[[ケルト語]]と[[ラテン語]]が優勢だった。そのローマ人が 410年に本国に引き上げると、 5世紀半ばから 6世紀にかけて、[[ゲルマン]]系の人々（[[ジュート人]]、[[アングル人]]、[[サクソン人]]）が大陸からブリテン島に渡来して、先住のケルト人を支配するようになった。このころ[[イングランド]]でゲルマン系の言語が定着した。ここから英語の歴史が始まる。（ゲルマン系の言語として。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後の英語の歴史はふつう 3期に大別される。&lt;br /&gt;
# [[古英語]]（450‐1100）&lt;br /&gt;
# [[中英語]]（1100‐1500）&lt;br /&gt;
# [[近代英語]]（1500 以降）&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲルマン系の単語のほかに、ラテン系の単語も混入しているが、これは、[[ノルマン・コンクエスト]]以降、貴族階級が[[ノルマン語]]を話していたことの影響である。（時期的には 11世紀以降で、中英語。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英語圏 ==&lt;br /&gt;
{{main|英語圏}}&lt;br /&gt;
[[Image:Anglospeak(800px).png|thumb|300px|世界の英語圏地域。濃い青色は英語が[[公用語]]または事実上の（''de facto''）公用語となっている地域。薄い青色は英語が公用語であるが主要な言語ではない地域。]]&lt;br /&gt;
[[Image:English dialects1997.png|250px|right|thumb|'''国別の英語話者人口''' 2/3をアメリカ合衆国一国が占める]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英語人口 ==&lt;br /&gt;
英語を第一言語としている人の数は3億8千万人程度で、言語人口第1位の[[中国官話|北方中国語]]（約9億人）と比べかなり少ない。しかし中国語が主に中国国内および各地の中国人社会だけで通用しているのに対して、英語で意思の疎通ができるあるいは英語を理解できる人口を考えると状況は一変し、文句なしに世界最大の使用人口を誇る言語といえる。英米の影響などで英語が国際[[共通語]]として使われるようになったこと、商業言語として確立したこと、科学技術を伝達する主要な言語となったこと、さらに[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]や[[インターネット]]の普及で英語を元に作られた[[プログラミング言語]]や[[マークアップ言語]]の需要が高まったこともあり、第二言語 (English as a Second Language; ESL) として用いる人口は約6億人に上る。[[外国語]] (English as a Foreign Language; EFL) として英語を学習・使用する人も多い。そのため、世界各国でイギリス方言・アメリカ方言などの英語の枠組みを超えた「新英語」が出現するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://encarta.msn.com/media_701500404_761570647_-1_1/Languages_Spoken_by_More_Than_10_Million_People.html Languages Spoken by more than 10 Million People] {{En icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリスの英語事情 ===&lt;br /&gt;
{{main|イギリス英語}}&lt;br /&gt;
[[イギリス]]には、「[[容認発音]]（Received Pronunciation/RP、[[英国放送協会|BBC]] English、Queen's Englishなど様々な呼称がある）」という伝統的な標準発音を用いた標準英語があったが、最近では「[[河口域英語]] (Estuary English)」が新しい[[標準語]]として登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語以外に先住民族である[[ケルト民族]]の言語（[[ウェールズ語]]・[[ゲール語]]など）が話されている。[[イングランド]]による同化政策を経て[[ケルト語派|ケルト諸語]]話者は激減したが、現在はウェールズ語などの復興策もとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカの英語事情 ===&lt;br /&gt;
{{main|アメリカ英語}}&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]も[[イギリス]]と同様に、国家の[[公用語]]に関する法的な文章が存在しない。ただし州レベルでは英語を公用語とする州や英語とスペイン語を公用語と明文的に定める州もある。初期の頃は[[西ヨーロッパ]]系（特に[[ゲルマン民族|ゲルマン系]]）の[[移民]]が多く、英語優位の状況が確保されていたが、次第に[[東ヨーロッパ|東欧]]・[[南ヨーロッパ|南欧]]系が増え、さらに[[アジア]]・[[ラテンアメリカ|中南米]]（[[ヒスパニック]]問題を参照のこと）からの移民が大量に押し寄せてくると、英語の地位が揺るぎかねないといった風潮が英語話者（[[アングロ・サクソン]]系）の間で生まれてくる（[[イングリッシュ・オンリー運動]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても英語が[[国家]]の[[言語]]（[[国語]]）として通用しているのは事実で、[[教育]]の分野においては「[[バイリンガル]]教育か[[モノリンガル]]教育か」といった趣旨の問題がたびたび持ち出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カナダの英語事情 ===&lt;br /&gt;
[[カナダ]]は元英領植民地であった地域だが、その英領植民地にそれ以前は[[ヌーベルフランス]]であり、今でも[[フランス語]]が使われ続けている[[ケベック州]]があることから、カナダ全体の公用語として英語とフランス語の両方が制定されており、連邦政府のサイトや企業の商品説明などは全て英仏両言語で行われている。また、アメリカ合衆国が隣に位置していることから、旧英領であるとはいえ、オーストラリアやインドなどほかの旧英領植民地とは違い、比べるとカナダの英語はイギリス英語よりもアメリカ英語に近いが、単語の綴りとしてはイギリス英語式を採用することが多い。ケベック州ではフランス語が公用語であることから、英語を母語とせず英語運用能力が高くない人も少なくないが、ケベック州以外ではほとんどフランス語が使われないこともあり、カナダ英語におけるフランス語の影響は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オーストラリアの英語事情 ===&lt;br /&gt;
{{main|オーストラリア英語}}&lt;br /&gt;
現在[[オーストラリア]]で話されている英語は、イギリス英語が訛ったものである。訛りは比較的強いが、アメリカ英語程変化は激しくなく、オーストラリア映画などは他の英語圏でもイギリス英語を理解できるものなら分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英語に関する資格試験 ==&lt;br /&gt;
{{see|英語検定}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における英語 ==&lt;br /&gt;
江戸末期にアメリカからの使節と交渉する必要が生じ、日本での英語の歴史が始まった。[[ジョン万次郎]]が著した日本最初の英会話教本には、（日本語とは語順の違う）英文の意味を取りやすいよう、漢文のような返り点が打たれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、日本における英語は日常生活に必要不可欠なものとはなっていない。あくまでも科学技術や諸制度の吸収のための手段や通商の道具（商業英語）という位置付けである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校・大学受験&amp;lt;!-- 伊藤和夫の書籍が受験における英語学習の標準、代表とはなっていない--&amp;gt;&amp;lt;!-- や（参考：[[伊藤和夫|受験英語]]）--&amp;gt;、各種学校の必修・選択単位取得においては、英語を読解する能力が重視され、英文和訳を中心とした授業が行われている。[[アメリカ英語]]を正統、[[イギリス英語]]をオプションとして取り扱うケースが一般的であるが、これは世界の英語学習のなかでは特異な例に属する。また、せっかくの読解能力も日本語での出版活動が盛んであること、多くの英語の書籍が日本語へ翻訳されることから日常生活ではあまり役立たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、英語を「話す」、「聞く」能力を特殊技能と見なす傾向が、日本には認められる。これは、日本ではイギリスの植民地であった国々とは違って、大学の講義が英語ではなく母語（日本語）で受けることができること（母国語で講義を受けることのできない国の方が多い）、英語を母語とする外国人が 1% も国内に居住していないなどの複合的な要素によって、日本国内では英語を話す、聞く必要性に乏しいためである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
余談であるが、英語を母国語とする人々にとって、日本語は[[韓国語]]、[[中国語]]、[[アラビア語]]と共に、習得が難しい言語とされている。裏を返せば、日本語、[[韓国語]]、[[中国語]]、[[アラビア語]]を母国語とする人々にとって、英語は習得が難しい言語の1つと言える。&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &amp;lt;!-- コメントアウトの理由はノート参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考 ==&lt;br /&gt;
* [[通話表#和文通話表|和文通話表]]で、「[[え]]」を送る際に「'''英語のエ'''」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 英語の時代による分類 ===&lt;br /&gt;
* [[古英語]]&lt;br /&gt;
* [[中英語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の言語 ===&lt;br /&gt;
* [[フランス語]] - [[フランス語由来の英語]]&lt;br /&gt;
* [[ラテン語]]&lt;br /&gt;
* [[ロマンス語]]&lt;br /&gt;
* [[ギリシア語]]&lt;br /&gt;
* [[ドイツ語]] - [[ドイツ語由来の英語]]&lt;br /&gt;
* [[AFN]]&lt;br /&gt;
* [[Engrish]]&lt;br /&gt;
* [[日本語由来の英単語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語による各国文学 ===&lt;br /&gt;
* [[アイルランド文学]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ文学]]&lt;br /&gt;
* [[イギリス文学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方言 ===&lt;br /&gt;
* [[インド英語]]&lt;br /&gt;
* [[シンプル英語]]&lt;br /&gt;
* [[スペシャル・イングリッシュ]]&lt;br /&gt;
* [[ベーシック英語]]&lt;br /&gt;
* [[黒人英語]]&lt;br /&gt;
* [[南部アメリカ英語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 辞書 ===&lt;br /&gt;
* [[オックスフォード英語大辞典]]&lt;br /&gt;
* [[和英辞典]]&lt;br /&gt;
* [[和製英語]]&lt;br /&gt;
* [[英和辞典]]&lt;br /&gt;
* [[英英辞典]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個別言語学 ===&lt;br /&gt;
* [[国際英語論]]&lt;br /&gt;
* [[英語問題]]&lt;br /&gt;
* [[英語崇拝]]&lt;br /&gt;
* [[英語帝国主義]]&lt;br /&gt;
* [[英語検定]]&lt;br /&gt;
* [[英会話]] - [[英会話教室]]&lt;br /&gt;
* [[英語史]]&lt;br /&gt;
* [[英語の音韻史]]&lt;br /&gt;
* [[Wikt:Wiktionary:英語の索引|Wiktionary:英語の索引]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
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*&lt;br /&gt;
* [http://concise.britannica.com/ebc/article?eu=389038&amp;amp;query=english%20language&amp;amp;ct= English language – Britannica Concise Encyclopedia Online Article]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://encarta.msn.com/encyclopedia_761564210/English_Language.html MSN Encarta – English Language]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.bartleby.com/65/en/Englsh-lan.html English language. The Columbia Encyclopedia, Sixth Edition. 2001]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.learnenglishfeelgood.com/ English language grammar, vocabulary, video exercises for ESL students]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.audioenglish.net/ English language learning and pronunciation. AudioEnglish.net]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.perfect-english-grammar.com/index.html English Grammar Explanations and Exercises (in very easy English)]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://tangorin.com/ タンゴリン – Online和英辞典]&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
{{Link FA vi}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|vi}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&amp;diff=369028</id>
		<title>ヨドバシカメラ</title>
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				<updated>2019-05-31T18:21:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* 沿革 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ヨドバシカメラ1.jpg|350px|thumb|ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ヨドバシカメラ2.jpg|350px|thumb|ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ヨドバシカメラ3.jpg|350px|thumb|ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社ヨドバシカメラ'''は、[[家庭用電気機械器具|家電]]・[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]・[[カメラ]]・[[写真]]用品などを販売している量販店[[チェーンストア]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家電量販店]]で売上高は[[ヤマダ電機]]、[[エディオン]]グループ、[[ケーズホールディングス]]に次ぐ日本国内4位。[[2010年]]11月現在、21店舗で営業中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[1960年]]に、'''藤沢昭和（ふじさわ・てるかず）'''によって創業。創業当初はカメラや写真用品が主力であった。当初の出店形態（新宿・上野・横浜）は、交通至便なターミナル前の一等地の比較的小規模なビルにおいて、エントランスを開放し、フロア全体に多数の商品を同時に陳列・大量廉価販売する手法を採り、耳に残りやすい簡単な替え歌をテレビCMで流した。当時の宣伝では店名に「新宿西口」を冠し、地理不案内な客にも気軽に行ける店としてPRした。当時のカメラは1台数十万円もする高級品が多く、多少の電車賃・時間をかけたとしても、市価より数万円も安ければ十分メリットがあり、加えて商品の比較検討ができる優位性が消費者に浸透した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は[[家電]]・パソコン・AV製品・玩具・ブランド品など取り扱い品目を大幅に拡大。仙台駅前店・仙台東口店を統合し増床移転したマルチメディア仙台（1997年3月）を皮切りに、従来店舗よりも店舗面積を大幅に増床したマルチメディア館と呼ばれる形態に移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅ビルへの出店や鉄道高架下などの駅前立地を生かした店舗を続々と開店する中、2001年11月には、大阪駅北口の旧国鉄大阪[[鉄道管理局]]跡地の土地を買い取り自社ビルを建設し、1500億円の費用を投資したマルチメディア梅田（[[ヨドバシ梅田]]）を開店した。1000億円以上の年間売上を持つ当店舗は、単独店舗の売上としては日本一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も博多駅新幹線口に自社ビルを建設し出店したマルチメディア博多（ヨドバシ博多）、秋葉原駅東側の貨物駅跡地の土地を梅田同様に買い取り自社ビルを建設したマルチメディアAkiba（[[ヨドバシAkiba]]）、横浜[[三越]]跡の施設を半年かけて全面改装し西口五番街に分散していた売り場を集約したマルチメディア横浜（[[ヨドバシ横浜]]）、吉祥寺駅北側の吉祥寺三越（旧[[近鉄百貨店]]東京店）跡の施設を取得して改装したマルチメディア吉祥寺（[[ヨドバシ吉祥寺]]）など、百貨店跡や大規模用地を生かした駅前巨大店舗を続々と開店。2010年11月5日には、JR[[京都駅]]烏丸中央口前の[[近鉄百貨店]]京都店（プラッツ近鉄京都）跡地に自社ビルを建設し、マルチメディア京都（[[京都ヨドバシ]]）を出店した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような大都市駅前への積極的な出店形態は[[レールサイド戦略]]と呼ばれ、同業では[[ビックカメラ]]が同様の形態を取っており、後に[[ヤマダ電機]]（LABI）も追随している。ヨドバシカメラは自社で土地を取得してビルを建設するケース、もしくは建物の跡地や建物自体を買い取るケースが多いが、ビックカメラは他社所有の施設に賃貸物件（キーテナント）として入居するケースが多く、出店条件には違いが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信販売では注文の合計が10,000円以上なら、個別配送でも送料が無料となる。また期間限定で全品無料配送となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、家電量販店として初めて[[ポイントサービス]]を導入した家電量販店としても有名である。ヨドバシカメラではポイントサービスを「ゴールドポイント」という名称で行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1960年]] 4月 - 東京・[[渋谷区]][[本町 (渋谷区)|本町]]にて藤沢写真商会を創業。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] 7月 - 東京・新宿区[[淀橋]]（現：西新宿）にて株式会社淀橋写真商会を設立。&lt;br /&gt;
* [[1971年]] 2月 - 小売部門を創設。本格的に小売販売開始。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]10月 - 株式会社ヨドバシカメラに社名を変更。代表取締役社長に藤沢昭和が就任。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]11月 - 新宿西口本店（現：マルチメディア東館）がオープン。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]11月 - 新宿駅東口駅前店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]11月 - 横浜店オープン（新宿地区外に初進出）。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]10月 - 横浜駅前店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] 2月 - [[販売時点情報管理|POS]]の全店展開。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] 8月 - 上野店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]10月 - 大ガード店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] 6月 - ヨドバシカメラ物流センター完成&lt;br /&gt;
* [[1989年]] 4月 - ヨドバシ[[ポイントカード]]を発行。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] 4月 - グッドギア東口店オープン。&lt;br /&gt;
* 1990年11月 - ヨドバシゴールドポイントカードを発行。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 1月 - 八王子店オープン。&lt;br /&gt;
* 1991年 4月 - 仙台駅前店オープン（関東地区外に初進出）。&lt;br /&gt;
* 1991年10月 - ザ・ポイントネットワーク誌を創刊。&lt;br /&gt;
* 1991年12月 - 新宿西口店フォトスペースオープン、DPE の集中サービス開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] 6月 - 物流センターの24時間稼働体制スタート。&lt;br /&gt;
* 1992年10月 - 新宿西口店OA 総合館オープン。&lt;br /&gt;
* 1992年11月 - 新宿西口店AV・家電総合館オープン。&lt;br /&gt;
* 1992年11月 - 仙台東口店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] 4月 - 郡山駅前店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] 2月 - 札幌店オープン（北海道に初進出）。&lt;br /&gt;
* 1995年 6月 - 新潟店オープン。&lt;br /&gt;
* 1995年11月 - 千葉店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] 3月 - 仙台駅前店と仙台東口店を閉店し、マルチメディア仙台店をオープン。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] 6月 - 京急川崎駅前店オープン。&lt;br /&gt;
* 1998年 7月 - [[インターネット]]通販を開始。&lt;br /&gt;
* 1998年11月 - 町田駅前店オープン。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] 6月 - 京急上大岡店オープン。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] 4月 - マルチメディア錦糸町オープン。&lt;br /&gt;
* 2000年 6月 - 札幌店を移転し、マルチメディア札幌をオープン。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]11月 - マルチメディア梅田オープン（西日本地域に初進出）。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]11月 - マルチメディア博多オープン。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] 3月 - マルチメディア京急川崎（現：[[ヨドバシアウトレット|アウトレットストア京急川崎]]）を、閉鎖された[[西武百貨店]]跡である[[川崎ルフロン]]に移転し、マルチメディア川崎ルフロンとする。&lt;br /&gt;
* 2004年 9月 - マルチメディア新宿東口をオープン。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 4月 - マルチメディア宇都宮をオープン。&lt;br /&gt;
* 2005年 9月 - マルチメディアAkibaをオープン。「ゴールドポイントカード IC eLIO」発行。&lt;br /&gt;
* 2005年11月 - 横浜駅前店、AV・家電総合館を閉店し、[[三越]]横浜店（2005年5月閉鎖）跡にマルチメディア横浜をオープン。[[いすゞ自動車]]川崎工場跡地の一部を購入しYAC川崎（ヨドバシ アッセンブリーセンター：物流拠点）開設。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] 2月 - 西日本エリアをカバーする物流拠点として[[六甲アイランド]]にYAC六甲を開設。&lt;br /&gt;
* 2007年 6月 - マルチメディア吉祥寺オープン。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] 4月 - マルチメディア上野オープン。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] 3月 - 「株式会社[[ゴールドポイントマーケティング]]」（100％出資子会社）を設立。&lt;br /&gt;
* 2010年11月 - マルチメディア京都をオープン。[[ソニーファイナンスインターナショナル]]発行の「ヨドバシゴールドポイントカードIC eLIO」事業をゴールドポイントマーケティングに継承させ、名称を「ゴールドポイントカード・プラス」に変更。&lt;br /&gt;
* [[2011年]] 9月 - 郡山駅前店を移転し、マルチメディア郡山をオープン。&lt;br /&gt;
* [[2012年]] [[4月26日]] - [[マルチメディア仙台]]を[[ヨドバシ仙台第2ビル]]内に移転。従来の店舗は、同年[[4月24日]]付で営業終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
東京都に8店舗、神奈川県に4店舗、千葉県・栃木県・北海道・宮城県・福島県・新潟県・京都府・大阪府・福岡県に各1店舗出店している。&lt;br /&gt;
* 現行店舗の詳細については、公式サイト「[http://www.yodobashi.com/enjoy/more/store/index.html ヨドバシカメラ店舗のご案内]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[マルチメディア仙台]]、マルチメディアAkibaは[[ヨドバシAkiba]]、マルチメディア吉祥寺は[[ヨドバシ吉祥寺]]、マルチメディア横浜は[[ヨドバシ横浜]]、マルチメディア京都は[[京都ヨドバシ]]、マルチメディア梅田は[[ヨドバシ梅田]]もそれぞれ参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の出店計画 ===&lt;br /&gt;
*'''名古屋店'''（[[名古屋市]][[中村区]]）&lt;br /&gt;
: 2016年竣工予定の[[名古屋ターミナルビル#名古屋駅新ビル（仮称）計画|名古屋駅新ビル（仮称）]]のテナントとして、[[東海旅客鉄道|JR東海]]が誘致を行うことを表明、ヨドバシ側も検討に入ったと2010年10月22日に報じられた。同日のJR東海の発表ではヨドバシ側に優先交渉権を与え、両社で交渉が進められたが、正式に入居することが2011年2月16日に発表された。売場面積16,000平方メートルの大型店舗で、地上46階建ての9 - 11階に入居する予定。東海地方では初の出店となる。&lt;br /&gt;
*'''札幌新店舗'''（[[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
:2009年9月に閉店した[[西武百貨店|西武札幌店]]本館・ロフト館の土地と建物を2011年1月に取得、大型複合商業施設に建て替える。オープン時期は未定。直営売場面積は20,000平方メートルを超す見通し。札幌駅北口にある現在のマルチメディア札幌を新店舗に移設させる方向で検討している。札幌市や周囲のビルの地権者と一体的な再開発も検討している。&lt;br /&gt;
*'''仙台新店舗'''（[[仙台市]][[宮城野区]]）&lt;br /&gt;
:従前のマルチメディア仙台敷地に建設。オープン時期は[[2014年]]。直営売場面積は20,000平方メートルを超す見通し。ヨドバシカメラ店舗以外の売り場面積は秋葉原店、梅田店に並ぶ規模になる。 なお、建設に先立ち、[[2012年]][[4月24日]]に従前のマルチメディア仙台を閉鎖し、同年[[4月26日]]より仮店舗（[[ヨドバシ仙台第2ビル]]の1～3階部分）に移転した。なお、仮店舗は、売場面積が旧店舗の1.5倍規模に相当する。　※詳細は[[マルチメディア仙台|ヨドバシ仙台店]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 閉店・移設または統合した店舗 ===&lt;br /&gt;
* マルチメディア新宿東口に統合&lt;br /&gt;
** 新宿西口大ガード店&lt;br /&gt;
** 東口駅前店&lt;br /&gt;
** グッドギア東口店&lt;br /&gt;
** 新宿東口マルチメディア館&lt;br /&gt;
* マルチメディア京急川崎（現在のヨドバシアウトレット京急川崎）&lt;br /&gt;
* マルチメディア横浜に統合&lt;br /&gt;
** 横浜AV家電総合館&lt;br /&gt;
** 横浜ゲームホビー館&lt;br /&gt;
* マルチメディア横浜駅前店（改装後は横浜駅前ケータイワンセグ館）&lt;br /&gt;
* マルチメディア上野に統合&lt;br /&gt;
** 上野駅前店&lt;br /&gt;
** 上野店&lt;br /&gt;
* 郡山駅前店（マルチメディア郡山へ移設）&lt;br /&gt;
* マルチメディア仙台に統合&lt;br /&gt;
** 仙台西口店&lt;br /&gt;
** 仙台東口店&lt;br /&gt;
** YD STATION&lt;br /&gt;
* 札幌店（マルチメディア札幌へ移設）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM・CMソング ==&lt;br /&gt;
=== ヨドバシカメラの歌 ===&lt;br /&gt;
テレビ[[コマーシャルメッセージ|CM]]・館内放送においては、「[[リパブリック讃歌]]」、日本では「権兵衛さんの赤ちゃん」や「ともだち讃歌」の替え歌で知られる）を各地仕様にアレンジされた替え歌を用いている。この替え歌を'''ヨドバシカメラの歌'''という。新宿西口本店用に、[[山手線]]と[[中央本線|中央線]]をフィーチャーした替え歌は、創業者・藤沢昭和自らの作詞である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、男性のコーラス部隊がマーチ風のBGMにのせて歌っていたが、そのあと男女版や女性版（用途が多かった）、男性版、男女2人が歌う英語版も追加された後、[[1986年]]より女性歌手[[ポプラ (歌手)|ポプラ]]1名によるロック系の歌となった。なお、当時まだ｢やまてせん｣と呼んでおり1990年初期まで使用された。1990年からは女性[[アニメソング|アニソン]]歌手の[[MIQ]]が歌うバージョンに変更されたが、まだ｢やまてせん｣のままであった。こちらは短命に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客から「（85年版の）歌詞が未だに'''やまてせん'''になっている」と指摘されたため、MIQ起用時の[[1991年]]頃よりインストゥルメンタル系'''やまのてせん'''バージョンを作り直し、同時に新たな英語版も作成された。旧来のマーチ風を思わせるアップテンポ系の曲で、こども合唱隊が歌うバージョン(現行は2代目)も合わせて作成され、インストゥルメンタル系の歌とともに使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルチメディアAkibaバージョンもMIQに依頼する予定だったがスケジュールの都合が付かず、他の女性歌手で収録したものを現在使用しているが、その後2008年頃に新宿西口本店バージョンが現状にあった歌詞に修正した際にも、akibaと同じくこの女性歌手で収録し使用されている。なお、MIQは[[2006年]][[8月26日]]にマルチメディアakibaに来館し「おたまじゃくしと権兵衛さんのすべて」発売記念イベントにて生歌を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ヨドバシカメラ各店の電話保留音もこの歌になっている。&lt;br /&gt;
*携帯サイト「モバイルヨドバシ」では[[着信メロディ]]が無料でダウンロードできる。&lt;br /&gt;
*2008年頃から使用しているレジ袋には旋律の楽譜がプリントされている。&lt;br /&gt;
*初代の歌詞では「[[8ミリ映画|8ミリ]]」、1991年版では「[[ワープロ]]」「[[ラジカセ]]」など時代を感じさせる単語が使用されている。&lt;br /&gt;
*2009年に東京地区の店内放送はこども合唱隊が歌うマーチ風のバージョンに変更された（マルチメディアAkiba店、新宿西口本店、マルチメディア新宿東口店、マルチメディア上野店、マルチメディア錦糸町店、千葉店、八王子店、マルチメディア町田店、マルチメディア川崎ルフロン店、アウトレット京急川崎店、マルチメディア京急上大岡店で使用）。関東地区のテレビCMでは1番（マルチメディアAkibaバージョンの歌詞の1番と同一）と5番（クリスマスセール時のみ）が使用されている。関西地区のテレビCMでは5番の歌詞をアレンジしたものを使用している。&lt;br /&gt;
*2010年11月にオープンしたマルチメディア京都も店内放送にマーチ風のバージョンを使用しているが、東京地区とは異なり女性歌手1名とこども合唱隊の混成になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このCMソングは[[通信カラオケ]]（[[UGA_(カラオケ)|UGA]]、[[DAM (カラオケ)|DAM]]、[[JOYSOUND]]）にも収録されている（歌詞は91年版）。なお、前記の通信カラオケ主要3機種全てにCMソングが収録されたのは、家電量販店ではヨドバシカメラが初である。また[[2004年]]11月には、ヨドバシを始め[[ビックカメラ]]、[[ヤマダ電機]]、[[コジマ]]、[[石丸電気]]、[[ソフマップ]]、[[サトームセン]]、[[さくらや]]、[[オノデン]]の全9社のCMソングを集めた[[コンピレーション]]アルバム『[[エレクトリックパーク]]』（[[ポニーキャニオン]]）も発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前には[[上新電機]]がヨドバシカメラと業務提携により大阪市内で営業していた「X'cit（エキサイト）」のCMソングとして、同じ曲の替え歌を用いていたことがあった（X'citは現在すべて閉鎖され、ヨドバシカメラとの業務提携も既に解消）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナミのセクシーパロディウスには[[リパブリック讃歌]]をモチーフにしたBGMがあるが、スタッフによると「某電気店の曲で使われている曲」と紹介していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM放送 ===&lt;br /&gt;
==== テレビCM ====&lt;br /&gt;
BGMにヨドバシカメラの歌を使用している。基本的に関東地区をはじめ店舗のある地域で放送されているが、民放[[衛星放送|BS]]・[[通信衛星|CS]]局では東京中心のスポンサーのため、関東向けバージョンを見ることができる（これはビックカメラでも同様）。CS放送の[[スカイ・エー|sky・A・sports+]]は大阪[[朝日放送]]の子会社であるため、マルチメディア梅田のCMを放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のCMはヨドバシカメラ本店が山手線と中央線の交差する新宿駅の西口に立地しているアニメーションを放映して利便性をアピール、その後各メーカとタイアップして、個別売れ筋商品の紹介を行っていた。当初は価格・割引率も放映していたが、値動きが激しくCMの修正対応が難しいこととオープン価格の普及に伴い、現在では商品・店舗紹介にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東地区のテレビCMはすべて番組提供枠（30秒）で放送されている。[[ステーションブレイク]]枠のスポットCM（15秒）は制作されていない（関東地区以外では15秒のスポットCMが制作されている）。西日本地域では1980年代末期に、例外的にテレフォンショッピングのCMが広島県内の民放テレビ局で放送されたことがあった。[[2011年]][[3月11日]]に[[東日本大震災]]が発生した直後は、ヨドバシカメラの歌がゆっくりめのインストゥルメンタルに差し替えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオCM ====&lt;br /&gt;
BGMにヨドバシカメラの歌を使用している（インストゥルメンタルでテレビCMとは音源が異なる）。店舗のある地域での放送のほか、[[エフエム東京|TOKYO FM]]系全国ネット「[[SCHOOL OF LOCK!]]」では、火曜・水曜に店舗のない地域も含めてヨドバシカメラ[[インターネットショッピング]]のCMが放送されている。またかつてはラジオたんぱ（現・[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]）でもインストゥルメンタルのCMが流れており、関東地区外へ進出する以前に日本全国でCMが聴けた。現在のラジオCMは、ラジオNIKKEIの局アナウンサーが読んだものが、局を問わずに放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
全国ネット&lt;br /&gt;
* [[日曜ビッグバラエティ]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
[[TXN]]系列6局で放送されている番組である。CMは放送局ごとに異なっている。放送エリアに店舗が存在しない[[テレビ愛知]]（名古屋）・[[テレビせとうち]]（岡山・高松）でもヨドバシカメラのCMを視聴することが可能である。ただし、関西版（梅田・京都）のCMに差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東地区&lt;br /&gt;
* [[ZIP!]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[NNNストレイトニュース]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[NEWS23X]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[サンデーモーニング]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[時事放談]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[新報道2001]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[カスペ!]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[トリハダ（秘）スクープ映像100科ジテン]]（[[テレビ朝日]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日のみ提供クレジットに「新宿西口」が付く。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[やじうまテレビ!]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[ANNニュース]]、[[土曜日|土曜]]・昼（同上）&lt;br /&gt;
* [[Sunday!スクランブル]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[土曜スペシャル]]（テレビ東京）&lt;br /&gt;
北海道地区&lt;br /&gt;
* みのもんたの朝ズバッ!（[[北海道放送|HBC]]）&lt;br /&gt;
* [[どさんこワイド|どさんこワイド180]]（[[札幌テレビ放送|STV]]）&lt;br /&gt;
* ZIP!（同上）&amp;lt;ref&amp;gt;提供開始当初から[[2010年]]3月までは6時台・全国スポンサー提供前、4月からは7時台・全国スポンサー提供後、エンディングまで。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Going!Sports&amp;amp;News]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（[[北海道文化放送|uhb]]）&lt;br /&gt;
* [[笑っていいとも!増刊号]]（同上）&lt;br /&gt;
* 土曜スペシャル（[[テレビ北海道|TVh]]）&lt;br /&gt;
仙台地区&lt;br /&gt;
* [[NEWS23X]]（[[東北放送|TBC]]）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[Nスタみやぎ]]（同上）&lt;br /&gt;
* めざましテレビ（[[仙台放送]]）&lt;br /&gt;
* 新報道2001（同上）&lt;br /&gt;
関西地区&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション SUNDAY]]（[[ABCテレビ|ABC]]）&lt;br /&gt;
* [[おはよう朝日です|おはよう朝日土曜日です]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
福岡地区&lt;br /&gt;
* [[めざましどようび]]（[[テレビ西日本]]）&lt;br /&gt;
* [[ナイトシャッフル]]（[[福岡放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
* [[森本毅郎・スタンバイ!]]内「今朝のヘッドライン」（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* [[全国FM放送協議会|JFN]]時報 （平日20時、22時、深0時、深2時）（2009年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[キャイ〜ンの家電ソムリエ]]（[[九州朝日放送]]発[[全国ラジオネットワーク|NRN]]基幹局ネット）&amp;lt;ref&amp;gt;現在キャイ〜ンが担当しているこの番組は、以前は[[細川茂樹]]が担当（レギュラー出演）していたが（以前の番組タイトルは「細川茂樹の家電ソムリエ」）、当の細川がヨドバシカメラのライバル企業である「ベスト電器」が展開する家電店「B・B」の専属イメージキャラクターに起用され、その直後に番組を降板。キャイ〜ンと交代して現在に至っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]内「大竹メインディッシュ」後半のスポンサー（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコットキャラクター ==&lt;br /&gt;
ヨドバシカメラにおいては、独自のマスコットキャラクターの類は存在しないが、駅前立地をアピールするため設立当初からCMに電車のアニメキャラクターを登場させていた。また登場車両も時代の車両によって変更され、放映開始から1984年までは[[101系]](中央線)と[[103系]](山手線)､（過度期には103系(山手線)と[[201系]](中央線)が出演するCMもあった）1985年から2005年までは201系(中央線)と[[205系]](山手線)､2005年から2008年までは[[E231系]](山手線)､[[201系]]であったが、現在は[[E231系]](山手線)と[[E233系]](中央線)になっている。&lt;br /&gt;
その流れで2000年代前半より各店舗においては、隣接している駅に乗り入れている鉄道会社の車両をイラストキャラクター化している（横浜店では1985年のCMに[[京急2000形]]､[[横浜市営地下鉄]](当時最新型の2000形)､[[東急8090系]]､[[相鉄6000系]]､103系([[京浜東北線]] [[根岸線]])､113系([[横須賀線]]､[[東海道線]])がCMの最後に横浜店を告知するCMもあった）。電車の[[方向幕]]の部分には愛称（[[京浜急行電鉄|京急くん]]、[[湘南新宿ライン|湘南新宿くん]]など）が記され、店内の広告や案内表示にも多用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、マルチメディアAkibaでは2009年4月22日から独自のキャラクターを設定している。従来の電車の先頭車から手足が生えたものではなく、電車をモチーフにした服を来た2.5頭身に[[鉄道擬人化|擬人化]]されたものである。設定当初は山手線の[[JR東日本E231系電車|E231系500番台]]をモチーフにした女性キャラクター1種類であったが、その後女性キャラクターにはE231系500番台のポイントカラーをピンクにした（電車としては実在しない）ものを始め、京浜東北線の水色や日比谷線の灰色、黄色、赤色などカラーバリエーションを増やしたほか、[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]の[[首都圏新都市鉄道TX-1000系電車|TX-1000]]/[[首都圏新都市鉄道TX-2000系電車|2000系]]をモチーフにした男性キャラクターが加わっている。女性キャラクターには「ヨドちゃん」、男性キャラクターには「ヨドくん」という名前がつけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サービス ==&lt;br /&gt;
=== ゴールドポイントカード (GPC)===&lt;br /&gt;
ゴールドポイントサービス（ヨドバシカメラが行っている[[ポイントサービス]]）を受ける際に使用されるカード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年4月、日本で初めて[[バーコード]]を用いたカードによって[[ポイントサービス|ポイント]][[カード]]の使用を始めた。開始当初はCD売場限定で、表面の地色は青緑色の紙製、有効期限は1年間（売場での手続による引継は可能）であった。[[1990年]]11月に全売場で利用可能なプラスチック製の「ゴールドポイントカード」に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の大型店舗ではいわゆる「値引交渉」が一般的であったものの、店員とのやりとりが煩わしい、実勢価格が見えにくい、値引額が交渉次第という消費者間での不公平等の側面があった。これらの問題を解決し、さらに店舗側は値引き交渉に携わる時間・人員コストを削減し、かつ顧客（リピータ）を獲得する手段として考え出したとされる。その際、ポイントが通貨の代わりの様に使用される為、創業者の藤沢昭和が[[大蔵省]]に何度も掛け合って実現された経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポイントはポイントカードに記録されるのではなく、本部のコンピュータに記録されているため、万一紛失してもポイントが失われることがない。開始当初は紛失時の再発行制度がなかったが、後にバーコード番号が分かれば情報誌「The Point Network」などから有料で再発行が可能になり、現在は複数枚の同一名義カードを1枚に集約できるなど、利便性が向上した。なお、最後の利用から1年（後に2年）が経過するとポイントが失効する（カード本体はそのまま使用可能）。ヨドバシカメラでは[[ポイントサービス]]で顧客が得たポイントのことを「ゴールドポイント」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[消費税]]の税率が3%だった時代には、当初は内税表示を行っていた。その後[[1992年]]から「消費税は頂きません」と方針を転換したが、[[1997年]]4月に税率が5%となり、利益が圧迫されるようになったため、1年後の[[1998年]][[4月1日]]から外税表示となった（[[2004年]]4月1日からは法律の改正に伴い再度内税表示に）。この時、ポイント加算率が5%上乗せされ、現金、[[デビットカード#ジェイデビット|Jデビット]]、プリペイド式の[[電子マネー]]での支払いの場合5%→10%、クレジットカードとショッピングローンの場合3%→8%となった（後に登場する[[デビットカード#VISAデビット|VISAデビットカード]]も8%）。さらに特定商品、および期間限定で加算率が上乗せされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ポイントカードのバーコードスキャンは、初期はシステムの都合上、会計前に行わなければならず、会計途中で呈示された場合、ポイントサービスを受けるためには会計処理を一旦キャンセルして再度行う必要があった。「ポイントカードは事前に呈示ください」との掲示があったのはそのためである。のちにシステムの改良により、会計途中でも可能になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年にスタートした[[インターネット]]通販では、購入時に発生したポイントをポイントカードに貯めることができ、ネットと店舗をリンクさせた先駆けであった。長らくポイント使用は店舗に限られていたが、[[2006年]][[7月5日]]よりヨドバシカメラのECサイト「ヨドバシドットコム」および携帯電話対応ECサイト「モバイルヨドバシ」でも、ポイントが使用可能になった。ただし、店頭でアクセスキー発行を受け、ヨドバシドットコムまたはモバイルヨドバシでアクセスキーを利用し'''ポイント共通化手続'''をすることが必要である（従来からの「ヨドバシドットコム」「モバイルヨドバシ」利用者も改めてポイント共通化手続きが必要）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京消防庁]]や[[東芝]]、[[京浜急行電鉄]]、[[東京都福利厚生事業団]]（東京都職員）など、一部に団体契約のゴールドポイントカード（事業団カード）が存在し、現金・デビット支払時には通常カードよりも+2%ポイント還元率が上乗せされる。（最大で12%還元）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍のポイント還元率は3%、[[アップル社]]製品は5%還元（iPad2はポイント還元なし）となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゴールドポイントカード・プラス ===&lt;br /&gt;
2005年より[[ソニーファイナンスインターナショナル]]との[[提携カード|提携クレジットカード]]である「ヨドバシゴールドポイントカードIC eLIO」が発行されていたが、2009年以降の同社の事業縮小に伴い、2010年11月1日より同カードに関わる全ての事業をヨドバシカメラが2010年春に設立した[[完全子会社]]'''[[ゴールドポイントマーケティング]]（GPM）'''へ[[吸収分割]]方式で譲渡し、カード名称が「ゴールドポイントカード・プラス」へ変更された。クレジットのプロセシング（決済）業務については[[三井住友カード]]、入会審査業務については[[セディナ]]（[[オーエムシーカード|旧OMC]]）と[[丸井]]の合弁会社であるプロセントへ委託している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード発行会社についてもGPMへ変更されているが、承継前に入会した会員について従来の「ヨドバシゴールドカード IC eLIOカード」のままで「ゴールドポイントカード・プラス」のサービスに移行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2012年5月中旬以降発行のカードからEdyが廃止され、既存カードの更新または再発行に関してもEdyが付かないカードへ変更となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
* 入会費・年会費無料。クレジットカードの国際ブランド[[ビザ|VISA]]と、プリペイド式電子マネー[[Edy]]の決済手段を持つ。通常ヨドバシカメラでカード支払いの場合ゴールドポイント還元率は現金支払いの還元率より2%下がるが、このカードなら現金支払いと同様の還元率となり、他のカードよりも優遇される。&lt;br /&gt;
* 公共料金など月極めで支払うものや他店でのVISA決済合計金額の1%が翌月のクレジット代金引落時にゴールドポイントとして付与される（ただし、Edyチャージはポイント付与対象外）。つまりヨドバシカメラでの買い物なら、通常のポイント還元率は11%となる。&lt;br /&gt;
* クレジット支払いではなく、通常のゴールドポイントカードとして提示した上で現金やゴールドポイント等で支払いをする事も可能。&lt;br /&gt;
* Edyで支払った場合、ゴールドポイントが200円毎に1ポイント付与される（[[おサイフケータイ]]による「Edyでヨドバシゴールドポイント」と同一サービス）。&lt;br /&gt;
* 通常のクレジットカードでは扱えない、24回超-60回の[[分割払い]]がヨドバシに限り利用できる（要分割払手数料）。&lt;br /&gt;
* 「ヨドバシゴールドポイントIC eLIO」に付帯されたサービスのうち、[[ソニーファイナンスインターナショナル|ソニーファイナンス]]提供の[[eLIO]]決済、ソニープロダクツセキュリティ（ソニー製品購入時の無料補償サービス）等は継承されず、2010年10月31日をもって終了した。代替サービスとして、プラス及びIC eLIOで購入した商品に破損・盗難・火災等偶発的な事故が発生した際に購入から90日以内・一年間最大100万円までを保障する「お買い物プロテクションサービス」が2010年12月16日から開始された。（一部対象外商品有り・一回につき免責3,000円となる。）&lt;br /&gt;
** これとは別に、年会費（3,900円/年）が必要になる代わりに「お買い物プロテクションサービス」の適用範囲拡大（期間が一年に延長、ヨドバシで購入した[[ノートパソコン]]・VISA加盟店での買い物分も対象になる）等の付加サービスが付いたゴールドポイントカード・プラス会員専用アップグレードオプション「ヨドバシ・プレミアム」が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゴールドポイントワランティ（延長保証）===&lt;br /&gt;
'''店舗'''のみで実施されている延長保証制度。購入金額の5%分のポイントか現金等で、5年間の自然故障の修理代金を1回に限り負担する(メーカー保証期間中を除く)。負担金額は2年目が購入金額の80%、3年目が70%、4年目が60%、5年目が50%となる。出張修理の場合、いったん修理代を支払い、後日店頭にてポイントで返還される。&lt;br /&gt;
*一部商品を除き、税込10,000円以上の製品に適用される。&lt;br /&gt;
*エアコン・冷蔵庫・14V型以上のテレビ・洗濯機は、保証期間中何度でも全額負担。また出張修理可能。&lt;br /&gt;
*ゲーム機は、[[プレイステーション3]]([[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCE]])・[[Wii]](任天堂)・[[ニンテンドーDS Lite|DSL]]([[任天堂]])。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月14日]]から、修理に使えるポイント、アフターサービスポイントサービスが開始された。ゴールドポイント会員がヨドバシ各店で買い物すると通常のポイントとは別に還元される。1ヶ月のポイント充当以外の総利用金額の1%が翌月10日頃に還元される。貯まったアフターサービスポイントは1ポイント=1円として、修理などの料金として使える。なおアフターサービスポイントの有効期限は5年間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おサイフケータイ版ゴールドポイントカード ===&lt;br /&gt;
モバイルFelicaに対応する、「ゴールドポイントカードアプリ」を提供している。4キャリア（[[NTTドコモ]]の[[iモードFelica]]、[[au (携帯電話)|au]]の[[EZ FeliCa]]、[[ソフトバンクモバイル]]の[[S!FeliCa]]、[[ウィルコム]]の[[ウィルコムICサービス]]）対応である。利用時は、POSレジスタに接続されたICカードリーダライターに、アプリをインストールした携帯電話をかざすことで、会員の認証を行う。また、ポイント残高等アプリ上で確認ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
POSシステムに接続するICカードリーダライタは、[[ローソン]]で採用実績のある[[日本電気|NEC]]製の「[http://www.nec.co.jp/press/ja/0609/2702.html 複数の電子マネー・モバイルクレジット決済に対応するICリーダライタ]に更新した上で、POSレジに[[Edy]]や[[iD (クレジット決済サービス)|iD]]などの処理システムを内蔵するように、ソフトウエアの更新を順次行っている。これにより、以前は取り扱いレジが限定されていたEdy等の電子決済ができるレジカウンターが増加したほか、ポイント管理から決済までを、同一リーダライタで、携帯電話を別装置に置き換えることなく処理できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、付与されるゴールドポイントの付与率は、EdyやSuica等のプリペイド式電子マネー決済は現金と同率、iDなどのポストペイ式電子マネー決済は、クレジットカードと同率になる。ただし、ヨドバシのハウスカードである「ゴールドポイントカードIC eLIO」は同節記述の取り扱いとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2009年]][[11月26日]]からは、おサイフケータイでEdyをヨドバシカメラ及び他のEdy利用可能店舗で利用することでゴールドポイントが200円ごとに1ポイント加算される「Edyでヨドバシゴールドポイント」を開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用済み電池の回収 ===&lt;br /&gt;
ヨドバシカメラの全店舗において、ボタン電池の回収を行っている。来店時に近くの販売員に声を掛けると案内されて回収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 違法・問題行為 ==&lt;br /&gt;
===偽造カルティエ時計販売===&lt;br /&gt;
「ヨドバシカメラマルチメディア横浜店」で7年前に購入したカルティエのパシャCを直営店で修理依頼をした所、「他社製品のため修理できない」と断られた。ヨドバシカメラは、並行輸入品であり複数ルートからの仕入れのため「今回の品をどこから仕入れたのかが確認できなかった」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘルパー問題===&lt;br /&gt;
家電量販店マルチメディア梅田にて、契約関係がなく、人件費も負担していない各家電メーカーの販売員、通称「ヘルパー」を、閉店後の棚卸しや店内改装に従事させていた。厚生労働省によると、棚卸しなどは本来、量販店の従業員が行うべき業務で、ヘルパーを従事させることは、職業安定法違反（労働者供給事業の禁止）にあたる恐れがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヨドバシカメラ違法派遣暴行事件===&lt;br /&gt;
ヨドバシカメラ携帯電話売り場に派遣され、「笑顔が足りない」などと言われて暴行された派遣労働者が、ヨドバシカメラと派遣会社社員などに総額1800万円の損害賠償を求めた裁判で、[[東京地方裁判所]]（加藤謙一裁判長）はヨドバシカメラ社員とヨドバシカメラ、派遣会社の社員と派遣会社に計約560万円の賠償を命じる判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この派遣労働者は2002年10月から、2003年3月まで東京・渋谷の派遣会社に所属していた。派遣会社―DDIポケット（現[[ウィルコム]]）―ヨドバシカメラという違法な二重派遣構造のもとで働いていた。派遣会社の社員やヨドバシ社員から4回にわたって暴行を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2002年11月29日 - 派遣会社内にてヨドバシから「笑顔が足りない」との通告により、バインダーなどで頭部を約50回殴打される&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、ヨドバシ上野店売り場にて仕事上のミスで、ヨドバシ社員にひざげりを数回入れられる&lt;br /&gt;
* 2003年3月13日深夜 - 14日未明 - 派遣会社内にて早出サービス残業への「遅刻」がヨドバシから通告され、派遣会社員が社長の面前で3時間半にわたり暴行したうえ「ペナルティーでトイレを磨き、『便器をなめさせる』」と暴言を浴びせた&lt;br /&gt;
* 2003年3月14日夕 - 被害者宅に前夜の社員が押しかけ、母親の面前で暴行、ろっ骨骨折など全治2カ月の重傷を負わせたうえ、DDIに連行して「遅刻」への「謝罪」を強要する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決は、暴行の事実をほぼ原告の主張どおりに認定し、ヨドバシ社員の暴行について本人（ヨドバシ社員）とヨドバシに10万円の損害賠償を命令。また、派遣会社社員と派遣会社にあわせて約150万円の損害賠償を命じたがヨドバシカメラ、DDIポケットの使用者責任は却下された。社内で暴行をうけたにもかかわらず、使用者責任を認定しないこの判決について一部の司法関係者は、企業側により過ぎた不公正な判決と批判している。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ヨドバシカメラでは2006年度から派遣社員受け入れを中止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高校生に強力なエアガンを販売===&lt;br /&gt;
マルチメディア梅田の23歳の男性従業員をはじめとした計3人の店員が、[[大阪府]]内の[[高等学校|高校]]生の少年に対し、大阪府条例により18歳未満への販売が禁止されている[[空気銃|エアガン・ガス銃]]計3丁を販売したとして、[[大阪府警察|大阪府警]]が、3人の店員を[[大阪区検察庁|大阪区検]]に[[書類送検]]。また、法人としてのヨドバシカメラについても書類送検した。以降、各店舗にてエアガン・ガス銃類の販売を順次取りやめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* ヨドバシカメラ周辺を運行する路線バス各社では[[ラッピング車両]]が運行されている。タイヤ部分を一眼レフカメラのレンズに見立てており、各店舗共通（運行地域最寄りの店舗名を表記）のデザインである（MM京都はデザインが一部異なる）。ラッピング車運行事業者は[[都営バス]]（新宿西口本店・MM Akiba・MM錦糸町）、[[京王電鉄バス]]（新宿西口本店・八王子店）、[[川崎市バス]]（MM川崎ルフロン）、[[横浜市営バス]]・[[相鉄バス]]（MM横浜）、[[関東バス]]（MM吉祥寺）、[[関東自動車 (栃木県)|関東自動車]]（MM宇都宮）、[[仙台市営バス]]（MM仙台）、[[京都市バス]]（MM京都）、[[大阪市営バス]]（MM梅田）、[[神奈川中央交通]]（MM町田）、[[京成バス]]（千葉店）等がある。&lt;br /&gt;
* [[#沿革|前述]]のザ・ポイントネットワーク誌では、[[著作家|ライター]]・[[スタパ齋藤]]がコラムを掲載していたことがある。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[7月5日]] - [[2007年]][[8月31日]]、[[プレイステーション3]]専用ソフト「[[ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原]]」用に、PLAYSTATION Storeにて「'''ヨドバシカメラ・ロゴ入りオリジナルT-シャツ'''」を無料配信。&lt;br /&gt;
* 2007年、[[パシフィック・リーグ]]上位3強トーナメント「[[クライマックスシリーズ]]」に特別協賛。「ヨドバシカメラ クライマックス・パ」として開催。&lt;br /&gt;
* [[福岡ドーム|福岡Yahoo!Japanドーム]]の外野にマルチメディア博多の広告を出しているが、その看板にホームランが直撃した場合、そのバッターにゴールドポイント1000万ポイントが進呈される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yodobashi.com/ ヨドバシカメラ]&lt;br /&gt;
{{日本の家電量販店}}&lt;br /&gt;
{{日本の写真店}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よとはしかめら}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヨドバシカメラ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電量販店]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E6%9C%AC%E8%88%88%E6%A5%AD&amp;diff=368503</id>
		<title>吉本興業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E6%9C%AC%E8%88%88%E6%A5%AD&amp;diff=368503"/>
				<updated>2019-05-13T14:22:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:吉本興業1.jpg|450px|thumb|吉本興業]]&lt;br /&gt;
'''吉本興業'''（よしもとこうぎょう）は、日本最大手の芸能事務所、プロモーター、[[テレビ番組]]製作会社、[[企業舎弟]]。商号は'''吉本興業株式会社'''。実体は吉本民主主義人民共和国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
お笑い芸人を多数抱えている事で有名であり、日本では知らない人がいないほど。[[明石家さんま]]、[[ダウンタウン]]、[[ナインティナイン]]など多くの有名芸人を抱える。なお、ナインティナインの[[岡村隆史]]の身長は156.5cmで[[hyde]]よりも0.5cm高い。これは岡村の身長が高いというよりも……なのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西地方では、吉本興業に入ると[[京都大学]]に入学するよりも遥かに賞賛される。近年では[[宝塚歌劇団]]に入団できない音痴で不細工な女性も、吉本興業に入って一旗挙げようと血眼になるため、さらに狭き門となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 詳細 ==&lt;br /&gt;
*日本芸能界に君臨していると言ってもいいほどの大手芸能事務所である。その為、醜聞などはテレビでは[[タブー]]になっている。所属芸人のギャラから[[ピンハネ]]が多いことでも知られている。また若手への待遇も悪く、グリーン車に乗れるようになるまで何年も掛かったとの声も聞かれる。しかも、大物タレントになっても独立するのは難しく、吉本のこの世の春は続いている。&lt;br /&gt;
*かつては厳しい審査を潜り抜けてようやく入ることが出来たが、現在では[[吉本総合芸能学院|訓練機関]]を卒業すればチャンスが与えられる。しかし、所属人数の多さから訓練機関を出ても正式には認められず、殆どの芸人は知力、体力、頭脳(一般教養や品性は問わず面白いかどうかのみ)、経済状況、運などを考慮した強化合宿などでふるいにかけられ、年間で数える程しか入ることを許されない。&lt;br /&gt;
*また、ふるいに落ちた者でも他の芸能事務所に鞍替えし再起を図ろうとする芸人は多いが、吉本の圧倒的な地位によりブレイクは難しい。&lt;br /&gt;
*現在でも自ら[[M-1グランプリ]]、[[R-1ぐらんぷり]]、[[C-1グランプリ]]と言う大会を立ち上げたり、冠番組を増やしたりと地位を維持し続けるための活動に余念がない。だが、一部の[[爆笑オンエアバトル|地位が通用しない番組]]などは地位を揺るがす存在になるのを防ぐため、所属芸人を犠牲にしてもその番組をブレイクするきっかけにならないようにしている。&lt;br /&gt;
黒田つばめや熊田まさしが舞台出たのにディクシーのせいでスッキリしか取り上げられなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コレまでの事業拡大 ==&lt;br /&gt;
*CSに'''ヨシモトファンダンゴTV'''と言うチャンネルを立ち上げ、所属芸人のライブや番組などを放送した。しかし、ケチな体質から料金を高額に設定したのが仇となり契約者数が伸び悩んだため終了した。&lt;br /&gt;
*'''[[コミックヨシモト]]'''という自社のタレントに原作を書かせたり、題材に取り上げたりした[[漫画]][[雑誌]]を[[2007年]]に月2回刊で刊行した。しかし、一度でも雑誌を読んだ者なら分かるが、本気で取り組む気があるのか、ないのか分からないような、漫画業界を舐めた内容だったので、大方の予想通り7号で休刊した。それ以前に電車の吊り広告で見ただけですぐに休刊になるのが、多くの人には予想が付くほどの魅力のない掲載陣であった。まさに自業自得である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属芸人（[[893]]） ==&lt;br /&gt;
;[[横山やすし]]（故人）&lt;br /&gt;
:[[神]]。吉本で一番えらい、もちろんカウスよりえらい。&lt;br /&gt;
;[[中田カウス]]&lt;br /&gt;
:吉本の大親分。誰もこの人に逆らえない（やすしを除く）。現在、紳助が頭が上がらない唯一の人物。&lt;br /&gt;
;[[島田紳助]]&lt;br /&gt;
:サンダルマスク。いつも顔にサンダルを履いている、臭い変人。&lt;br /&gt;
:芸能界に愛人がたくさんいる。サンダルマスクなのにモテるのは金と権力のお陰。&lt;br /&gt;
;[[ダウンタウン]]&lt;br /&gt;
:ボッキチに生前きつい事を言われたのを根に持ち、ボッキチの死後に攻撃する体育会系の卑怯者。&lt;br /&gt;
;[[桜井誠]]&lt;br /&gt;
:路上コント芸人&lt;br /&gt;
;[[トミーズ雅]]&lt;br /&gt;
:中国で尻を出し逮捕されたのは相方のトミーズ健。&lt;br /&gt;
;[[横山ノック]]（故蛸）&lt;br /&gt;
:エロダコ。1968年、参議院議員立候補・当選とともに吉本から独立という形で足を洗う(しかしこの独立は見せ掛けで、後述の芸能界追放時までは協力関係にあった)。1995年、大阪府知事に。史上初の、人類以外の生物による知事が誕生したとして話題になったが、1999年の選挙運動時、運動員の女子大生の服の下着の中に8本の足を突っ込み、吸盤で性器に吸い付くなどのセクハラを行ったとして、翌2000年の有罪確定とともに芸能界から追放される。2007年、没。&lt;br /&gt;
;[[ナインティナイン]]&lt;br /&gt;
:猿を連れた大道芸人。ちなみにその猿は、上記のとおり[[hyde]]よりも大きい。&lt;br /&gt;
;[[DonDokoDon]]&lt;br /&gt;
:コンビですよ。[[山口智光|ぐっさん]]のソロプロジェクトじゃありませんよ。あまり知られていないが[[M-1グランプリ]]のファイナリストで[[爆笑オンエアバトル]]の初代チャンピオンでもある。&lt;br /&gt;
;ザ・プラン9&lt;br /&gt;
:まさかの'''4'''人組。M-1グランプリ2006で決勝まで行ったが、至って普通の結果。記憶に残ってる人は少ないだろう。&lt;br /&gt;
:メンバーの芸歴がまちまちであり、最年長のなだぎ武は、上記の大道芸人よりも芸歴が長い。&lt;br /&gt;
;[[ロバート]]&lt;br /&gt;
:はねるのトびらで最も多くコント出演してると・・・・・・・・・・おんむぉぉぉうういょぉぉおおお。&lt;br /&gt;
;キングコング&lt;br /&gt;
:当初はナインティナインがコケた場合の後釜候補だった。しかし、[[梶原|小さい方]]の病弱さや[[西野亮廣|仕切り役]]の傍若無人さで現在は候補から外された。&lt;br /&gt;
;[[ロンドンブーツ1号2号]]&lt;br /&gt;
:ナインティナインと同じく冠番組を持たされた強運コンビ。近年は[[田村淳|ヒル魔]]の声優挑戦や仕切りの腕などから[[田村亮|相方]]の不要論も一部でささやかれている。正直、大して上手い訳でもないけど。&lt;br /&gt;
;[[池野メダカ]]&lt;br /&gt;
:前世はネコ。hydeよりも身長が低い、驚異の人物。&lt;br /&gt;
;山田花子&lt;br /&gt;
:こちらもhydeより低い。&lt;br /&gt;
;[[南海キャンディーズ]]&lt;br /&gt;
:こちらもコンビであり、[[山崎静代|デカ女]]のソロが考えられたが[[山里|男の方]]は珍妙な顔で所属が認められた。&lt;br /&gt;
;[[中川家]]（[[中川礼二]]、[[中川剛]]）&lt;br /&gt;
:上記と同じくコンビであり、当初は弟の礼二のみソロの方向で進められていたが、M-1グランプリ初代チャンピオンのためコンビが成立。&lt;br /&gt;
;[[ブラックマヨネーズ]]&lt;br /&gt;
:見た目の劣化のみが特徴。&lt;br /&gt;
;[[チュートリアル]]（[[徳井義実]]、[[福田]]）&lt;br /&gt;
:当初は[[イケメン]]で知られる徳井のソロだったが、M-1グランプリ優勝でコンビが成立。&lt;br /&gt;
;ルート33&lt;br /&gt;
:[[爆笑オンエアバトル]]の2・3代目チャンピオンだったのだが、上記の理由から他の番組に出させてもらえず[[M-1グランプリ]]でも敗退させられた。今も活動してるの?&lt;br /&gt;
;[[ハリガネロック]]&lt;br /&gt;
:[[爆笑オンエアバトル]]の4代目チャンピオン。ルート33と同様の理由でブレイクできなかった。多分、今も活動してる…と思う。&lt;br /&gt;
;[[タカアンドトシ]]&lt;br /&gt;
:[[爆笑オンエアバトル]]7・8代目チャンピオン。デブライオンと坊主のコンビで、上記の2組と違い他番組の出演と両立に成功したためTV出演が許された。&lt;br /&gt;
;[[NONSTYLE]]（[[石田明]]、[[井上裕介]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ブラック企業]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府]]&lt;br /&gt;
* [[企業舎弟の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[悪徳企業の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よしもとこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の芸能事務所]]&lt;br /&gt;
[[Category:企業舎弟]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%B0%8F%E5%B2%A9%E9%A7%85&amp;diff=368502</id>
		<title>新小岩駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%B0%8F%E5%B2%A9%E9%A7%85&amp;diff=368502"/>
				<updated>2019-05-13T14:19:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* トピックス */ 2018年12月8日始発から設置されたホームドアの運用が開始された。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:新小岩駅.jpg|400px|thumb|新小岩駅]]&lt;br /&gt;
'''新小岩駅'''（しんこいわえき）は、[[東京都]][[葛飾区]][[新小岩]]一丁目にある、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[総武本線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転系統としては、[[急行線|快速線]]を走る[[総武快速線]]、および[[急行線|緩行線]]を走る[[中央・総武緩行線|中央・総武線各駅停車]]の2系統が停車する。また、[[特定都区市内]]制度における「[[特定都区市内#設定区域一覧|東京都区内]]」に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
1926年設置された新小岩信号所を駅に昇格したものである。開業当時の周辺地名は[[コマツナ|小松菜]]の名の由来にもなった「小松」であり、[[北陸本線]][[小松駅]]との区別のために「下総小松駅」となるところが、周辺住民の要望によって信号所の名前のままの「新小岩駅」となった。その後、昭和40年代に実施された[[住居表示]]の際に、周辺の地名も駅名に合わせて新小岩・[[東新小岩]]・[[西新小岩]]となった。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（[[大正]]15年）&lt;br /&gt;
** [[2月14日]] - [[鉄道省|国有鉄道]]の'''新小岩信号所'''として開業する。&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] - '''新小岩操車場'''となる。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（[[昭和]]3年）[[7月10日]] - 駅に昇格し、'''新小岩駅'''となる（旅客のみ取り扱い）。当初は南口のみ設置されていた。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年） - 周辺企業の請願で北口を設置する。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）[[6月11日]] - 貨物扱いを開始する。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）[[2月3日]] - 北口駅前のすぐ近くに米軍機が墜落し爆発炎上する（[[新小岩駅前米軍機墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[6月1日]] - 貨物扱いおよび操車場業務を、新小岩操駅（現在の[[新小岩信号場駅]]）に分離する。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[7月15日]] - 当駅を含む区間が複々線化され、快速線の運用を開始する。&amp;lt;!--列車種別としての「快速」は複線時代から運行している--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]に伴い、JR東日本の駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（[[平成]]13年）[[11月8日]] - ICカード「[[Suica]]」の当駅における供用を開始する。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 東北広場および北口連絡通路（愛称：スカイデッキたつみ）の供用を開始する&amp;lt;ref name=&amp;quot;tohokuhiroba&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.city.katsushika.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/009/280/230305.1-pdf.pdf 広報かつしか (No.1472)]}} - 葛飾区（2011年3月5日発行、2013年9月21日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月28日]] - 新小岩駅東北広場[[バス停留所]]が開設される。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）[[12月21日]] - 南北自由通路整備工事の着工式が行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.katsushika.lg.jp/48/187/020581.html 新小岩駅南北自由通路整備工事の着工式が行われました] - 葛飾区（2013年12月26日更新、2014年5月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面4線を有する[[高架駅]]である。[[改札]]は南北の2箇所で、[[自動改札機]]が設置されている。南口には[[びゅうプラザ]]、[[みどりの窓口]]、[[指定席券売機]]が設置&amp;lt;ref name=&amp;quot;kounaizu&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/estation/stations/862.html 駅構内図（新小岩駅）] - JR東日本（2013年7月現在、同年9月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高架の高さが十分でない&amp;lt;ref&amp;gt;元々同じ駅であった東隣の[[新小岩信号場駅]]は地上駅であり、当駅のすぐ手前から高架が始まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、駅1階部分は地上より1mほど低い半地下になっている。改札口と[[コンコース]]との[[階段]]横には[[車椅子]]用の簡易昇降機（ステップリフト）が、コンコースと高架上のホームとは車椅子対応の[[エスカレーター]]で連絡しているものの、階段の上り下りが必要な構造にも関わらず駅構内に[[エレベーター]]は設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後述のように線路によって周辺地域は南北に分断されているが、当駅には改札外[[自由通路]]はないため、駅の南北を徒歩で往来する場合は、[[入場券]]&amp;lt;ref&amp;gt;定期入場券は発売されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;を購入する場合以外は[[東京都道308号千住小松川葛西沖線|平和橋通り]]の歩道を迂回する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように当駅は南北の往来と[[バリアフリー]]に問題があることから、スロープを備えた南北自由通路とホームへのエレベーターを整備する駅改良事業が事業者および自治体によって進められており、このうち南北自由通路については2018年度の供用開始が予定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jreast.co.jp/construction/newstation/index.html 新駅建設・駅自由通路の新設・改良工事等]（進行中の建設プロジェクト） - JR東日本（2013年9月21日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.katsushika.lg.jp/30/132/13738/013459.html 新小岩駅南北自由通路の整備を進めています] - 葛飾区（2014年5月20日更新、同年同月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;kounaizu&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;!--2012年2月時点での現地のLED発車標の表記をベースにした。1番線の表記には実際には「上野」も記載されているが、物理的に直通していないため割愛--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{Color|#ffd400|■}}総武線（各駅停車）&lt;br /&gt;
|[[秋葉原駅|秋葉原]]・[[新宿駅|新宿]]・[[中野駅 (東京都)|中野]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{Color|#ffd400|■}}総武線（各駅停車）&lt;br /&gt;
| [[小岩駅|小岩]]・[[市川駅|市川]]・[[船橋駅|船橋]]・[[千葉駅|千葉]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| {{Color|navy|■}}総武線（快速）&lt;br /&gt;
| [[錦糸町駅|錦糸町]]・[[東京駅|東京]]・[[横浜駅|横浜]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| {{Color|navy|■}}総武線（快速）&lt;br /&gt;
| 船橋・[[津田沼駅|津田沼]]・千葉方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の一日平均[[乗降人員#乗車人員|乗車人員]]は72,306人で、JR東日本の駅では第59位である。近年の推移は下表の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|一日平均乗車人員&lt;br /&gt;
!rowspan|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年&lt;br /&gt;
|70,773&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年&lt;br /&gt;
|70,077&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年&lt;br /&gt;
|69,118&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年&lt;br /&gt;
|69,052&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年&lt;br /&gt;
|69,132&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年&lt;br /&gt;
|67,526&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年&lt;br /&gt;
|66,561&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年&lt;br /&gt;
|66,757&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/1999.html 各駅の乗車人員（1999年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|67,697&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2000.html 各駅の乗車人員（2000年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|68,259&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2001.html 各駅の乗車人員（2001年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|68,356&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2002.html 各駅の乗車人員（2002年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|68,770&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2003.html 各駅の乗車人員（2003年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|69,117&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2004.html 各駅の乗車人員（2004年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|69,849&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2005.html 各駅の乗車人員（2005年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|70,879&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2006.html 各駅の乗車人員（2006年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|71,721&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2007.html 各駅の乗車人員（2007年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|72,066&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2008.html 各駅の乗車人員（2008年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|71,185&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2009.html 各駅の乗車人員（2009年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|71,121&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2010.html 各駅の乗車人員（2010年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|70,435&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/2011.html 各駅の乗車人員（2011年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|70,880&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html 各駅の乗車人員（2012年度）] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年&lt;br /&gt;
|72,306&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http:/www.jreast.co.jp/passenger/index.html 各駅の乗車人員（2013年度)   ] - JR東日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
新小岩地域は[[江戸川区]]に接する葛飾区の南端に位置し、新小岩駅は葛飾区の南の玄関口になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅周辺は総武線の線路とホームの下を通る[[東京都道308号千住小松川葛西沖線|平和橋通り]]とで市街が南東、南西、北東、北西の4つに分断されており、南側が[[新小岩]]、北東が[[東新小岩]]、北西が[[西新小岩]]と町名もそれぞれ異なる。駅の南口は南西、北口は北西地域に、北口と連絡通路「スカイデッキたつみ」でつながる東北広場は北東地域に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口 ===&lt;br /&gt;
駅前ロータリーを挟んで正面に位置するルミエール商店街を中心に繁華街が広がる。市街地は江戸川区[[松島 (江戸川区)|松島]]と連続している。&lt;br /&gt;
* [[江戸川区役所]]&lt;br /&gt;
* [[新小岩ルミエール商店街]] - 駅の南側にある全長420メートルの商店街。[[アーケード]]は葛飾区内で初めて設置した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shinkoiwa-lumiere.info/ お店の情報] - 新小岩ルミエール商店街（2013年9月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* クッターナ新小岩 - 飲食店ビル&lt;br /&gt;
* [[西友]] 新小岩店&lt;br /&gt;
* [[東京デリカ]] 本社&lt;br /&gt;
* 新小岩駅前[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[関東第一高等学校]]（[[私立学校|私立]]）&lt;br /&gt;
* [[東京都立江戸川高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東京都立小岩高等学校]]&lt;br /&gt;
* 葛飾区立小松中学校&lt;br /&gt;
* 葛飾区立小松南小学校&lt;br /&gt;
* [[鏡山部屋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北口 ===&lt;br /&gt;
[[東京聖栄大学]]のキャンパスが立地する駅北口から蔵前橋通りへの通りは「大学通り」と命名されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tsc-05.ac.jp/area_lecture/area/ 地域共創 | 東京聖栄大学] - 東京聖栄大学（2013年10月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、一帯は飲食店などの商店街になっている。かつて駅西側から荒川にかけてあった大同製鋼（現[[大同特殊鋼]]）の工場跡地は新小岩公園と都営アパートになっている。&lt;br /&gt;
* 新小岩公園 - [[TBSテレビ|TBS]]のドラマ『[[ビューティフルライフ]]』の撮影に使用された。&lt;br /&gt;
* [[東京聖栄大学]]（私立）&lt;br /&gt;
* 新小岩学園 - 葛飾区立の[[小中一貫校]]。&lt;br /&gt;
** 葛飾区立新小岩中学校&lt;br /&gt;
** 葛飾区立松上小学校&lt;br /&gt;
* [[東京都道315号御徒町小岩線]]（[[蔵前橋通り]]）&lt;br /&gt;
** [[新小岩陸橋]]&lt;br /&gt;
** [[平井大橋]]&lt;br /&gt;
* [[首都高速道路]][[首都高速中央環状線|中央環状線]] [[平井大橋出入口]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東北広場 ====&lt;br /&gt;
新小岩操駅（現[[新小岩信号場駅]]）の規模縮小に伴い不要となった敷地の一部を利用して整備された。南口から移された一部バス路線の停留所とタクシー乗り場、駐輪場がある。東北広場同様に貨物駅の元敷地に作られた私学事業団総合運動場を除き、周辺は住宅地である。&lt;br /&gt;
* スカイデッキたつみ - 平和橋通りを跨いで北口と東北広場をつなぐ屋根つきの歩行者専用路。エレベーター、エスカレーターを備え、バリアフリーにも対応している。名称は連絡通路上から見える平和橋通りと蔵前橋通りの交差点（たつみ橋交差点）に由来する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.katsushika.lg.jp/30/132/13738/006822.html 新小岩駅東北広場のご案内]葛飾区（2013年3月6日更新、同年12月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 私学事業団総合運動場 - [[日本私立学校振興・共済事業団]]の「福祉事業」として設置されている運動場&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shigakukyosai.jp/fukuri/undo/index.html 私学事業団総合運動場] - 日本私立学校振興・共済事業団（2013年9月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線バス ==&lt;br /&gt;
最寄りの[[バス停留所]]（バス停）は、南口ロータリーの「'''新小岩駅'''」、北口付近平和橋通り上の「'''新小岩駅北口'''」、北口から連絡通路「スカイデッキたつみ」を経由して平和橋通りを渡った先にある「'''新小岩駅東北広場'''」の3箇所である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の路線が乗り入れ、[[東京都交通局]]（[[都営バス]]、都営）、[[京成バス]]（京成）、[[京成タウンバス]]（京成タウン）により運行されている。&lt;br /&gt;
* '''新小岩駅'''バス停&lt;br /&gt;
*: 2013年に南口駅前広場の整備が行われ、バス停が移転・新設された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.katsushika.lg.jp/30/132/13738/019297.html 新小岩駅南口駅前広場を整備しました]葛飾区（2013年12月4日更新、同年同月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 1番のりば&lt;br /&gt;
*** [[都営バス江戸川営業所#新小22系統|新小22]] : 京葉交差点・[[一之江駅]]・今井経由、[[葛西駅]] 行き（都営）&lt;br /&gt;
** 2番のりば&lt;br /&gt;
*** [[都営バス江戸川営業所#新小21系統|新小21]] : [[船堀駅]]経由、[[西葛西駅]] 行き（都営）&lt;br /&gt;
** 3番のりば&lt;br /&gt;
*** [[京成バス江戸川営業所#鹿骨線|新小71]] : [[篠崎駅]]経由、江戸川スポーツランド 行き、[[瑞江駅]] 行き（京成）&lt;br /&gt;
** 4番のりば&lt;br /&gt;
*** [[京成タウンバス#平和橋通り線|新小51]] : [[堀切菖蒲園駅]]経由、[[綾瀬駅]] 行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
** 5番のりば&lt;br /&gt;
*** [[京成タウンバス#環七線|新小58]] : [[青砥駅]]東交差点経由、[[亀有駅]] 行き・タウンバス車庫 行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
*** 新金01 : 新柴又駅経由、[[金町駅]] 行き（京成、京成タウン）※土休日のみ運行&lt;br /&gt;
*'''新小岩駅北口'''バス停&lt;br /&gt;
*: 平和橋通りの東側には京成タウンバス専用の停留所がないため、新小51系統の新小岩駅行と新小58系統の降車扱いは都営バスの停留所を共用している。&lt;br /&gt;
** 8番のりば&lt;br /&gt;
*** 新小51 : 綾瀬駅行（京成タウン）&lt;br /&gt;
*** 新小58 : 青砥駅東交差点経由、亀有駅 行き・タウンバス車庫 行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
*** 新金01 : 新柴又駅経由、金町駅 行き（京成、京成タウン）※土休日のみ運行&lt;br /&gt;
** 9番のりば&lt;br /&gt;
*** 新小20 : 東新小岩四丁目 行き（[[都営バス臨海支所#新小20系統|都営]]・[[京成タウンバス#大杉線|京成タウン]]）&lt;br /&gt;
*** [[都営バス臨海支所#新小29系統|新小29]] : 東新小岩四丁目 行き（都営）&lt;br /&gt;
*** [[都営バス臨海支所#新小29系統|新小29-2]] : 東新小岩四丁目 行き（都営）&lt;br /&gt;
** 10番のりば&lt;br /&gt;
*** 新小20 : 環七経由、一之江駅 行き（[[都営バス臨海支所#新小20系統|都営]]・[[京成タウンバス#大杉線|京成タウン]]）&lt;br /&gt;
*** [[都営バス臨海支所#新小29系統|新小29]] : 同潤会・一之江駅・[[西瑞江]]五丁目経由、葛西駅 行き（都営）&lt;br /&gt;
*** [[都営バス臨海支所#新小29系統|新小29-2]] : [[東京臨海病院]] 行き（都営）&lt;br /&gt;
*** 新小51 : 新小岩駅行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
*** 新小58 : 新小岩駅行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
*'''新小岩駅東北広場'''バス停&lt;br /&gt;
*: 南口駅前の混雑緩和を目的に「新小岩駅」バス停から一部の路線を移して開設した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*:完成からしばらくの間は、震災復興支援目的で[[成田空港交通]]による仙台行の高速バスも乗り入れていた--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 11番のりば&lt;br /&gt;
*** [[京成バス金町営業所#亀有線|新小53]] : [[森永乳業]]経由、亀有駅 行き（京成）&lt;br /&gt;
** 12番のりば&lt;br /&gt;
*** [[京成タウンバス#四ッ木線|新小52]] : [[四ツ木駅]]・小岩駅北口経由、[[市川駅]] 行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
*** [[京成タウンバス#四ッ木線|新小52乙]] : 四ツ木駅経由、亀有駅 行き（京成タウン）&lt;br /&gt;
** 13番のりば&lt;br /&gt;
*** [[京成バス江戸川営業所#区役所線|篠01]] : 江戸川区役所経由、篠崎駅・江戸川スポーツランド 行き（京成）&lt;br /&gt;
** 14番のりば&lt;br /&gt;
*** 新小59 : [[平井駅 (東京都)|平井駅入口]]・[[東京スカイツリータウン]]・[[浅草駅|浅草雷門]]経由、[[田原町駅 (東京都)|浅草寿町]] 行き（京成・京成タウン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トピックス ==&lt;br /&gt;
* 人身事故の増加とホームドア設置&lt;br /&gt;
*: [[2011年]]（平成23年）[[7月12日]]、当駅を通過中の特急「[[成田エクスプレス]]」に女性が飛び込み、跳ね飛ばされた女性がホーム上の売店（[[キヨスク]]）のガラスを突き破って売店の利用客ら数人が重軽傷を負う死亡事故が発生した。さらにその翌日にも人身事故が発生し、これらが大きく報道されて以降人身事故が急増した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wpb.shueisha.co.jp/2011/09/28/7119/ 2ヵ月半で飛び込み5件。JR新小岩駅で自殺者が相次ぐワケ] - 週プレNEWS（2011年9月28日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: {{要出典範囲|JR東日本はホームに警備員を巡回させるほか、自殺防止を呼びかける広告を設置したり、[[ヒーリングミュージック]]を構内放送するなどの対策を講じた|title=JRが講じた対策の内容および開始日についてソースを提示ください。|date=2013年10月}}が、上記の事故から1年足らずで11件と相次いだ。こうした状況に対し、葛飾区議会が平成24年第2回定例会で「JR新小岩駅へのホームドアの優先的設置を求める意見書」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.katsushika-kugikai.jp/pdf/24g_gian019.pdf 議員提出議案第 19号 JR新小岩駅へのホームドアの優先的設置を求める意見書] - 葛飾区議会（2013年12月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;を全会一致で可決する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.katsushika-kugikai.jp/30240.html 議決結果・賛否一覧/平成24年 第2回定例会] - 葛飾区議会（2013年12月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;など、[[ホームドア]]設置への要望が高まった。なお、2013年6月に発生した死亡事故後、JR東日本はホームドアの設置を検討していることを明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20130628k0000m040096000c.html 新小岩駅:JR東、ホームドアを検討 飛び込み相次ぎ] - 毎日jp（毎日新聞、2013年6月27日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2018年度に供用開始を予定している南北自由通路整備事業にあわせて設置工事を行うとしていることから、設置の前倒しを求める声もある。葛飾区議会は2012年6月27日の意見書決議以降も3件の死亡事故が発生しているとして、平成25年第3回定例会において「JR東日本新小岩駅に早急にホームドアの設置を求める意見書」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.katsushika-kugikai.jp/pdf/25g_gian016.pdf 議員提出議案第16号 JR東日本新小岩駅に早急にホームドアの設置を求める意見書] - 葛飾区議会（2013年12月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;をやはり全会一致で可決している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.katsushika-kugikai.jp/30245.html 議決結果・賛否一覧/平成２５年　第３回定例会]葛飾区議会（2013年12月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*:2018年12月8日始発から設置されたホームドアの運用が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|navy|■}}総武線（快速）&lt;br /&gt;
:: {{Color|red|■}}通勤快速&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{Color|navy|■}}快速&lt;br /&gt;
::: [[錦糸町駅]] - '''新小岩駅''' - [[市川駅]]&lt;br /&gt;
: {{Color|#ffd400|■}}総武線（各駅停車）&lt;br /&gt;
::: [[平井駅 (東京都)|平井駅]] - '''新小岩駅''' - [[小岩駅]]&lt;br /&gt;
: ※当駅と小岩駅の間に、[[鉄道駅#貨物駅|貨物駅]]として[[新小岩信号場駅]]がある。ただし、設備自体は快速線のみにつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Shin-Koiwa Station}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこいわ}}&lt;br /&gt;
[[Category:葛飾区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 し|んこいわ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:横須賀・総武快速線|しんこいわえき]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央・総武緩行線|しんこいわえき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&amp;diff=368501</id>
		<title>ソニー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&amp;diff=368501"/>
				<updated>2019-05-13T14:15:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* 歴代社長 */ 吉田憲一郎を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ソニー1.jpg|300px|thumb|ソニー]]&lt;br /&gt;
[[Image:ソニー2.jpg|300px|thumb|ソニー]]&lt;br /&gt;
'''ソニー株式会社'''（Sony Corporation）は、[[日本]]に本拠地を置く多国籍[[コングロマリット]] [[ソニーグループ]]の中核企業であり、[[大手筋|大手]][[電子機器]][[製造業|メーカー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[AV機器]]分野においては世界最大手であり、特に[[音響]]・映像機器や[[放送]]機材では世界屈指の[[ブランド]]力を持ち、かつ[[電子工学|エレクトロニクス]]をはじめ、[[エンターテインメント]]、[[金融]]、[[流通]]等多分野の企業を包括する[[ソニーグループ]]の中核企業の役割を荷っている。創業者は[[井深大]]と[[盛田昭夫]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ソニー3.jpg|300px|thumb|ソニー]]&lt;br /&gt;
ソニーは大きく分けて6分野の事業領域を形成する[[ソニーグループ]]の中核企業である（1.エレクトロニクス事業、2.ゲーム事業、3.金融事業、4.音楽事業、5.映画事業、6.その他事業）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井深大と盛田昭夫らによって[[1946年]]に設立された「'''東京通信工業'''」を前身とし、[[日本]]初の[[テープレコーダー]]や[[トランジスタラジオ]]を製造・販売し、海外に大量に輸出してきた実績があり、戦後に設立され国内電機メーカーとしては後発のスタートだったが、[[エレクトロニクス]]系企業での[[ブランド]]イメージは世界トップレベル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またソニーの強みは「強力なサブ・ブランド」を持つことである。他社においてそれは単なるプロダクト・ネーム（商品名）の域を出ないが、ソニーでは明確なブランドとして存在する。[[VAIO]]、[[ウォークマン]]、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]などは、それぞれが単独で高いブランド価値を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから本業である[[エレクトロニクス]]事業の枠にとどまらず、[[エンターテイメント]]分野（[[音楽]]や[[映画]]等）に力を入れて来ており、ハード・ソフト両面からの展開により事業拡大に成功してきた。また[[ゲーム]]分野、[[金融]]（[[保険]]と[[銀行]]）、[[流通]]（[[プラザ (雑貨店)|ソニープラザ]]、現在はソニーグループから独立）、[[化粧品]]、[[健康食品]]などの異分野にも進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[エレクトロニクス]]分野では、国内の生産現場の[[アウトソーシング]]化や海外生産の割合が増えつつある。かつて[[トリニトロン]][[ブラウン管]]で[[ブランド]]力を誇ったテレビ市場では、ブラウン管技術に固執した事や[[有機EL]]などの開発に力を入れていたこともあり、現在のテレビ市場の主力となっている薄型テレビ（[[プラズマディスプレイ]]や[[液晶ディスプレイ]]など）において、パネルの自社生産体制構築に乗り遅れて一時期他社に大きく差を付けられることになったが、[[サムスン電子]]との共同生産子会社[[S-LCD]]をたちあげることなどにより巻き返しを果たした。しかし、一方でこの提携はソニーの映像技術を流出させ、テレビ生産において生産高1位の地位をサムスン電子に明け渡す原因になったという指摘もある。さらに依然逼迫していたパネル調達を容易とするため、ソニーは第10世代の液晶生産で[[シャープ]]と提携しシャープとの合弁に主軸を移すものの、一転し液晶への投資を抑制し、合弁の解消に向うこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[ゲーム]]分野において、コアとなる半導体部品などを自社開発することによって差別化をはかり、斬新なコンセプトにて開発された[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]や[[PlayStation 2|プレイステーション2]]のヒットにより、本業であるエレクトロニクス事業の不振分以上の利益を得たが、[[PSX]]の失敗と[[PlayStation 3|プレイステーション3]]の不振などもあってゲーム事業での一時期の勢いは失われ、[[2007年]]（平成19年）以降はソニー全体の業績負担となっている。ただし、その後は量産効果の向上及び薄型PS3の売り上げ好調もあり、2009年3月期の売上高は9850億6600万円、営業利益が374億5900万円、経常利益が282億3500万円、純利益が95億5000万円を計上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブランドでは、Sonyの他に低価格帯製品を主軸としたAIWAが[[2008年]]（平成20年）5月まで存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会社設立趣意書 ===&lt;br /&gt;
ソニーは高い創造性と技術力で目新しい商品を次々と発表し、会社設立趣意書にある、&lt;br /&gt;
{{cquote2|真面目ナル技術者ノ技能ヲ最高度ニ発揮セシムベキ&lt;br /&gt;
自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設}}&lt;br /&gt;
という思想から、自社開発の技術にこだわりユーザーの支持を得る事に成功してきた。しかし独自規格にこだわるあまり、それが逆に失敗となった例も多くある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「中高年リストラ」の現場(2013年) ==&lt;br /&gt;
[[Image:ソニー4.jpg|300px|thumb|ソニー]]&lt;br /&gt;
東京・品川のソニー旧本社ビル──。現在、「御殿山テクノロジーセンター　NSビル」と改称された8階建てのビルの最上階に、問題とされる部署はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「東京キャリアデザイン室」。かつて[[大賀典雄]]名誉会長が執務室を構え、役員室が置かれていた由緒正しきフロアは今、社内で「戦力外」とされた中高年の社員を集めてスキルアップや求職活動を行わせることを目的とした部署に衣替えしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aさん(50代前半)も東京キャリアデザイン室への異動を命じられた一人だ。午前9時前に出勤すると、自身に割り当てられた席に着き、パソコンを起動させる。ここまでは普通の職場と変わりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違っているのが“仕事”の中身だ。会社から与えられた仕事はなく、やることを自分で決めなければならない。「スキルアップにつながるものであれば、何をやってもいい」(Aさん)とされているものの、多くの社員が取り組んでいるのは、市販のCD-ROMの教材を用いての英会話学習やパソコンソフトの習熟、ビジネス書を読むことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aさんも英会話に励んでいるが、「自分が置かれている境遇のことで頭がいっぱいになる。いくら勉強しても身にならない」と打ち明ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「隣の人との会話はなく、電話もかかってこない。まるで図書館のような静けさ。時々、孤立感や言いようのない焦燥感にさいなまれることがある」ともAさんは言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内で「キャリア」と略して呼ばれる同室は、品川のほかに[[神奈川県]][[厚木市]]の「ソニー厚木第二テクノロジーセンター」、[[宮城県]][[多賀城市]]の「ソニー仙台テクノロジーセンター」内にも設けられている。関係者によれば、3カ所合計で250人前後が配属されているとされ、人数自体も増加傾向にあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノルマも残業もなく人事評価は最低レベル ===&lt;br /&gt;
[[Image:ソニー5.jpg|300px|thumb|ソニー]]&lt;br /&gt;
ソニーは2012年3月期まで4期連続の最終赤字となっており、業績回復が急務だ。2012年度にグループで1万人の人員を削減する計画で、2012年5月、9月、そして2013年2月末を期限として「勤続10年以上かつ満40歳以上」の社員を対象に3度にわたり早期退職者の募集が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアデザイン室が人員削減のための部署であることは、社員ならば誰もが知っている。この部署がほかと大きく異なる点は、配属された社員の人事評価が、多くの場合に「最低レベル」となり、在籍期間が長くなるほど、給与がダウンする仕組みになっていることだ。というのも、仕事の内容がソニーの業績に直接貢献するものではなく、他社への転職を含めて本人の「スキルアップ」を目的としているためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じくキャリアデザイン室に所属するBさん(40代)によれば、「ノルマや課題もなく、残業もない」という。「何をやっていてもいい」とはいうものの、「社外で英会話を学ぶ場合には自分で授業料を払わなければならず、近場での無料の講習会に参加する際に交通費が出る程度。社内の仕事を斡旋してくれることも皆無に等しく、自分で探し出さなければならない」(Bさん)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、大規模な人員削減が続く社内では新たな仕事を見つけることは困難で、必然的に転職のための活動を余儀なくされる。「上司」に当たる人事担当者とは1～2週間に1度の個別面談があり、その際に「他社への就職活動はきちんとやっているか」などと説明を求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし社内に踏みとどまろうとすれば、誰でもできる単調な仕事しか与えられない。「仕事が見つからずにキャリアデザイン室に在籍して2年が過ぎると、子会社への異動を命じられ、そこでは紙文書のPDFファイル化など、ひたすら単純作業をやらされる」(ソニー関係者)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアデザイン室に送り込まれる前の段階であっても、早期退職の勧奨が熾烈さを増している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーから生産子会社に出向中のCさん(50代前半)も度重なる早期退職の勧奨を受けた一人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cさんへの退職勧奨は、2012年11月、部長による面談から始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子メールで呼び出しがあり、指定された会議室に入ると、上司から開口一番、次のように告げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「来年も今の仕事を続けるのは厳しい。社内か社外で仕事を探してください。期限は13年3月末です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして3度目に当たる3週間後の面談で、「13年3月いっぱいであなたの仕事はなくなります」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今の仕事は本当になくなるのですか」と問い返すCさんに、上司は「ほかの人がやる」と返答。納得がいかなかったCさんがさらに尋ねると、「事業規模に見合った人数にするためです。近隣の事業所に異動先はないので、社内募集に手を挙げてください」と促された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cさんはやむなく社内募集のエントリーシートに必要事項を記入して提出したものの、12月末には「書類審査で通らなかった」との回答があった。年をまたいだ1月の5回目の面談では、「2月末が早期退職募集の期限だから、早く社内の仕事を見つけてください」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、Cさんは仕事を見つけることができなかった。会社が指定した再就職支援会社の面接も受けたが、求人内容は年収が大幅にダウンするものばかりで、これまでの経験を生かすことができる仕事はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうした中、6回目に当たる2月の面談で、前出の上司から来年度の事業計画での戦力外を通告される。そのうえで「身の振り方を決めていないのはあなただけです」と暗に退職を求められた。その翌日の人事担当者との面談でも「あなたに合う社内募集はない。2月末が早期退職の期限なので、急いで経歴書を作ってください」と催促された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、会社にとどまることを希望して早期退職を拒否したCさんは、3月に入っても次の異動先が提示されないままだ。Cさんは「不安な日々が続いている」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 縮小する一途のソニー。巧妙なリストラ話法 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ソニー6.jpg|300px|thumb|ソニー]]&lt;br /&gt;
Dさん(50代前半)も2012年11月に上司から「あなたの仕事はなくなる。キャリアを生かせる場所をほかで探してほしい」と告げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も上司との面談が続けられたが、2013年1月の面談では「(辞めないのなら)下請け会社での清掃業務や九州など遠隔地の子会社への異動もありうる」との説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CさんやDさんは「退職を強要されている」と受け止めている。だが、ソニー広報センターは本誌に「退職強要の事実はない」と説明。少数組合のソニー労働組合が問題視しているキャリアデザイン室についても、「異動先が未定の社員が次のキャリアを速やかに見つけるための調整部署。(「追い出し部屋」との)指摘のような事実はない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CさんやDさんによれば、上司は「仕事がない」と繰り返す一方で、「辞めてください」とは決して言わないという。また、「早期退職という方法がある」と話すものの、「申し込んだらどうか、とも言わない」ともいう。Cさんが「退職を勧奨しているのですか」と聞いたところ、上司は「違います。あくまでキャリアについての面談です」と返答。それでもCさんは「退職を強く促されている」と感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして退職勧奨されている社員が最も恐れているのが、キャリアデザイン室への異動だ。Cさん、Dさんとも、「絶対に行きたくない」と口をそろえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cさんは、面談を受けた再就職支援会社の担当者から、次のようにアドバイスされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あそこ(=キャリアデザイン室)にいると働こうとする気持ちが失せてしまい、グループ外の企業に応募しても合格しなくなる。在籍するにしても、せいぜい半年にとどめておいたほうがいいと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年当時にキャリアデザイン室に在籍していた同僚からも、「何もしないというよどんだ空気が嫌だ。今回は退職勧奨を受けたので会社を辞める。あの部屋にだけは絶対に戻りたくない」という言葉を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーの生産子会社の期間社員として勤務した後、雇い止め撤回のための団体交渉で再就職となり、ソニーの孫会社の正社員となった3人の社員も、疎外感を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人は2012年7月に孫会社への就職が実現した。しかし、「キャリア育成グループ」に配属されて7カ月が経った現在も、「仕事ではほかの社員と区別され、朝のミーティングへの参加も認められていない」(3人の一人のEさん)という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 疎外感を抱く孫会社の社員たち ===&lt;br /&gt;
Eさんによれば、「担当する清掃業務に必要ない」という理由でパソコンは支給されていない。そのため、紙の勤務記録表に手書きで出退勤時間を書き込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、パソコンがないために社内のホームページを見ることができず、「監督者」としてソニー本社から派遣されている上司から情報を得るしかない。ところが、この上司がしばしば情報伝達を失念するために、締め切り直前まで健康診断や予防接種の連絡がなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人の社員は2013年2月、上司に処遇の是正を求めたが、上司は「仕事の内容が違うのだから、ミーティングをほかの社員と一緒にやる必要はない。パソコンも支給しない」との考えを変えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニー広報センターは「雇用確保のために外部委託していた仕事を取り込むことで採用したため、(孫会社の)事務職の社員とは職場環境が異なる。同社では首都圏でも直接雇用の清掃職が存在しているが、(3人と)就業条件には差がない」と説明している。3人が具体例を挙げて嫌がらせや差別を受けていると語っていることについては、「指摘のような事実は確認していない」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[労働法]]が専門の[[西谷敏]]・[[大阪市立大学]]名誉教授は、「嫌がらせの有無や程度にもよる」としたうえで、「退職勧奨やキャリアデザイン室への異動、孫会社での処遇が、嫌気が差して辞めるようにしむけることが目的であるならば、法的に許された域を超えてくる」と指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業の[[メンタルヘルス]]問題に詳しい[[生越照幸]][[弁護士]]は、「度重なる[[退職勧奨]]によって、社員本人が[[精神疾患]]を発症した場合、企業が労働契約法に基づく[[安全配慮義務]]違反を問われる可能性がある」と分析する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業のリストラ策にはさまざまな手法がある。中には、ある日突然、職場への出入りを禁止する「[[ロックアウト]]型」の解雇や本人に過大なノルマを課して辞めさせる手法など、ソニーのやり方をはるかにしのぐものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーだけでなく日本企業の多くが、中高年世代の余剰人員を抱えている。企業からすれば人員スリム化は理由のあることかもしれない。だが、企業業績の悪化→中高年への退職勧奨を続けるかぎり、ビジネスパーソンはつねに不安を抱えながら働くことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平井社長に社員ア然…大赤字でもトップ人事手つかず(2014年5月) ==&lt;br /&gt;
ソニーの大赤字決算を受け、社内外で「[[平井一夫]]社長(53)はなぜ責任を取らないんだ」という怒りが渦巻いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14日発表したソニーの2014年3月期は、売上高こそ前年を上回ったものの、本業の儲けを示す営業利益は264億円で前年比88％減だった。純利益は1,283億円の赤字とボロボロだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平井氏が社長に就任したのは約2年前の2012年4月。当初から、中核ビジネスの「エレクトロニクス事業を黒字転換させる」と言い続けているが、2014年3月期も赤字だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エレキは3期連続で赤字です。公約を守れないのだから、退陣論が浮上して当然でしょう。ライバルの[[パナソニック]]や[[シャープ]]が回復基調なので、平井社長の無能さがいっそう目立ちます」([[経済ジャーナリスト]]の[[真保紀一郎]]氏)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも平井社長は居座るつもりだという。大株主の米サードポイントの意向を受け入れてテレビ事業を分社化し、パソコン事業を売却したことで、6月の[[株主総会]]を乗り切れると判断しているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平井社長への不満は業績面だけではありません。社員にはつらい[[リストラ]]を強いているのに、経営陣のリストラに手をつけようとしない。最悪なのはソニー迷走に拍車をかけた[[ハワード・ストリンガー]]前[[CEO]]の息のかかったソニー・アメリカのプレジデントを辞めさせないことです」(株式評論家の[[倉多慎之助]]氏)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストリンガー氏は2012年4月にCEOを辞任し、2013年6月には取締役会議長も辞め、ソニーから全面的に引退。ところが、ストリンガー氏の右腕として知られた女性経営者、セリグマン氏は米国本社に君臨。ストリンガー氏の実弟も米[[コロムビア・レコード]]の会長にとどまったままなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こうした人物を切れないところに平井社長の限界がある。かつて[[出井伸之]]元社長は、社長就任直後に本社の指示に従わない米国本社のトップを事実上解任し、社内の信頼を勝ち取った。平井社長は“前政権の亡霊”を追い出すことができない。社員は呆れていると思います」(真保紀一郎氏)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニー復活は、平井社長の“決断”にかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソニーの評価 ==&lt;br /&gt;
* 米国[[フォーチュン誌]]が発表する2012年[[フォーチュン・グローバル500]]では売上高ランキングで世界87位。（参考：[[トヨタ]]10位、[[日立]]38位、[[日産]]42位、[[ホンダ]]64位、[[パナソニック]]66位）&lt;br /&gt;
* 英国[[フィナンシャル・タイムズ]]紙が発表する世界の企業の時価総額をランキングする2008年[[フィナンシャル・タイムズ・グローバル500]]では世界210位。（参考：[[パナソニック]]145位、東芝426位）&lt;br /&gt;
* 米国[[ビジネスウィーク]]誌が発表する世界の企業のブランド価値をランキングした2008年[[ビジネスウィーク・トップブランド・ベスト100]]では世界25位。（参考：[[パナソニック]]78位）&lt;br /&gt;
* 米国[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]誌が発表する売上高、利益、資産、時価総額の4つの要素を基にランキングしている2008年[[フォーブス・グローバル2000]]では世界182位。（[[パナソニック]]150位）&lt;br /&gt;
* 米国調査会社レピュテーション・インスティテュートが、世界で影響力のあるブランドを調査したところ、世界2位と評価された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文字としての「SONY」の資産 ===&lt;br /&gt;
ソニーの幹部の言によれば、この会社の最大の財産は『'''SONYの4文字'''』であるという。東京通信工業（東通工）として名を知られつつあったときに突然ソニーという名称に変更することは、取引先などからも「なぜ」あるいは「やめておいたほうが良い」という反応を招いた。社内においてもその声は強かったというが、日本語圏以外でも普通に発音できる、どこへ行っても読み方の変わらないこの名前にしたことが、現在の同社のグローバルな多角化の萌芽であったという。ブランド価値が高まった現在では、生命保険などの異業種に進出する際にも、消費者に訴求する上で有利に機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスに赴任していた若き出井が日本に戻ってきて、欧州で学んだブランドの重要性をソニーに持ち込んだ。かつて一度だけロゴマークの変更を検討し、一般公募したことがあった。その選考結果は新聞紙面に発表され、「ブランドは変えないことに決定した」という内容であった。ブランドの普遍性、永続性を再確認したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレートスローガンとサウンドロゴ ===&lt;br /&gt;
「ソニー」に社名を変更した[[1958年]]（昭和33年）から1970年代までは「日本が生んだ世界のマーク」をコーポレートスローガンとしていた。また「''SONY''」ロゴも、のちに4代目社長となった[[大賀典雄]]や[[黒木靖夫]]の手により幾度となく変更され、最終的には[[1973年]]（昭和48年）に現在の形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]（昭和57年）より[[1990年代]]後半まで、唯一のビジュアル・アイデンティティ（VI）だった「''SONY''」ロゴに加え、SONYの｢S｣を象ったドットで形成された「Sマーク」（俗に｢いくらマーク｣と呼ばれた）と、テレビCMではこれに加え「''It's a Sony''」という[[サウンドロゴ]]を用い、絵と音で「ソニー」という企業を印象づけた。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
特に「''It's a Sony''」のサウンドロゴは[[2000年]]（平成12年）まで使用され、ソニーブランドを象徴する音として現在でも語り継がれている。また1980年代には、「Sマーク」の下に「''It's a Sony''」の文字を配したステッカーが、各製品やカタログ表紙に貼られていた。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1996年]]（平成8年）からは「''Digital Dream Kids''」 をコーポレートスローガンとして掲げ、デジタルシフトとホーム・エンタテインメント路線を明確にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）から[[2005年]]（平成17年）までは、一定であらず変容し続ける様、双方向といった来るべきネットワーク型社会への想いを込めた「''Connected Identity''」というドットから成るVIをテレビCMのみで使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザー自身がインターネット上などで入力した文字を、テレビCMの最後に「''Connected Identity''」として表示するという試みが行われた。またサウンドロゴも新しくなり、男女が交互に「''Sony,Sony''」と言うシンプルなものになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）からはアメリカのみで使用していた「''like.no.other''」というコーポレートスローガンを全世界で使用した。「異なる視点・考え方から『新しい』を創造する」「新しい何かがある」というメッセージが込められていた。テレビCMでは、各製品ごとに「''like.no.other''」の文字と背景の色が異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）から現在は、「''make.believe''」（メイク・ドットビリーブ）を子会社も含めて全世界で使用している&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、「'''[[ソニーオプティアーク]]'''」や「'''[[ソニーフィナンシャルホールディングス]]'''」及びその傘下企業（[[ソニー銀行]]・[[ソニー損害保険]]・[[ソニー生命保険]]）では使われていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のキャラクター ===&lt;br /&gt;
東京通信工業10周年記念として[[1956年]]に[[岡部冬彦]]の｢アッちゃん｣を採用。アッちゃん人形は各営業所にマスコットとして設置されていた。1958年ソニーへの社名変更と共に｢ソニー坊や｣とキャラクター名を改め、[[飯沢匡]]作詞、[[服部正]]作曲、歌[[ダークダックス]]による｢ソニー坊や｣のCMソングも作られるなど人気のキャラクターとなっていたが、1961年、[[大賀典雄]]の「世界を目指す企業がこんな物を使っててはいけない」という方針により、その全てが撤廃された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソニーの技術 ==&lt;br /&gt;
特に日本におけるソニーのブランドイメージとして、技術力があることを挙げられることが多い。古くはトランジスタラジオやトランジスタテレビ、[[トリニトロン]]方式のテレビやウォークマンなど、ユニークな製品をいち早く市場に送り込んだことから、「技術のソニー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トランジスタはベル研究所が発明したものであり、トリニトロンはアメリカで発明されたクロマトロンが原型であるが、補聴器にぐらいしか用途がないと思われていたものをラジオやテレビに応用するなど、これらの技術に目をつけ、いち早く取り入れる姿勢がソニーの最大の強みであるとも言える。加えていわゆる「スタミナ」や軽薄短小な製品作りなど、既存の製品や技術に改良を加えるという観点からの「技術力」は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけではなく、最近では小消費電力技術VMEなど、まったく新しい技術も生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 独自規格へのこだわり ===&lt;br /&gt;
ソニーは、独自に開発した規格への拘りが非常に強い社風で知られる。一度[[規格争い]]が生じると、対立規格への参入はしないことが多く、たとえそれが[[デファクトスタンダード]]になっても参入が大幅に遅れることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば[[ウォークマン]]の場合、初代機においてヘッドホンと本体との接続には従来の標準プラグでなく新規開発の[[フォーンプラグ|ステレオミニプラグ]]を採用した。これは他社にも採用され、事実上の標準となった。ところがヘッドホンが本体でなくリモコンに接続されるようになると、新たにマイクロプラグという規格を採用してきた。自らがかつて普及させたステレオミニプラグとはサイズやプラグ形状が異なるため、一般的なステレオミニプラグヘッドホンをつなぐ場合は変換アダプターを必要とし、本体・リモコン接続用と用意していた。しかし[[1997年]]末頃からはステレオミニプラグに回帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオのときも自社開発した[[ベータマックス]]を推し進め、[[VHS]]陣営の勝利が決定的となってからもベータにこだわり続けてきた（VHS&lt;br /&gt;
テープの供給開始は[[1985年]]、VHSビデオの生産開始は[[1988年]]である）。ベータ陣営が劣勢になってからも、「ベータマックスはなくなるの?」「ベータマックスを買うと損するの?」「ベータマックスはこれからどうなるの?」「ますます面白くなるベータマックス!」なるコピーの新聞広告を全国紙に掲載（1984年1月25日から4日連続）するなど、強気の姿勢を示していたほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[メモリーカード]]においても[[メモリースティック]](Duo)の性能強化(大容量化と高速化)と普及促進を行い、[[SDメモリーカード]]は自社製品への対応も行っていなかった。同社のパソコン[[VAIO]]は[[2005年]]秋冬モデルから、ソニーエリクソン製携帯電話は[[2006年]]発売の[[SO903i]]（[[NTTドコモ]]向け）から、サイバーショット、ハンディカムは2010年モデルから対応した。またソニー製SDメモリーカードも2010年[[1月29日]]より販売が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、以下のような事例がある。&lt;br /&gt;
* [[DVDレコーダー]]・[[BDレコーダー]]では[[DVD-RAM]]には対応せずDVD+R/+RWに対応。DVD-RAMに関しては他のDVD-RW陣営のメーカーも全面対応には否定的な状況であるが、ソニー製品に関しては再生も不可能な機種が数多く存在する。&lt;br /&gt;
* [[ミニディスク]](MD)やその関連技術([[ATRAC]])に固執するあまり、[[アップル インコーポレイテッド|アップル]]の[[ハードディスク|HDD]][[携帯音楽プレーヤー]]『[[iPod]]』と[[ソフトウェア]]『[[iTunes]]』[[音楽配信]]サービス『[[iTunes Store]]』に次々と先を越され、[[ウォークマン]]のシェアが[[世界]]中で落ちてしまった。最近はXperiaなどのAtracに対応していない製品が出始めている。Atracは仕様非公開のプロプライエタリな音声コーデックであったが、FFmpegの開発コミュニティによってリバースエンジニアリングされており、FFmpegベースのプレイヤーで再生することができる(ただしAtrac3plus、ATRAC Advanced Losslessは再生不可能)。また、[[Rockbox]]においてもFFmpegのコードを移植しているために再生可能である(ただしAtrac3のみ)。&lt;br /&gt;
* [[VAIO]]では電子楽器メーカー製造の周辺機器との親和性が良くない機種が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この傾向は同系列会社でも顕著で、最も判り易い例が[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]系列の[[音楽配信]]が殆どの場合[[mora]]とその提携先の一部サイトに限られており、アップルの音楽配信サイトである[[iTunes Store]]等、多くの主要音楽配信サイトでは[[アリオラジャパン]]（旧[[BMG　JAPAN]]）所属の一部アーティスト・新人を中心とする一部の洋楽アーティスト・[[ソニー・ミュージックディストリビューション]]に販売を委託しているレーベルの一部（[[アップフロントワークス|zetima]]など）を除いて、2012年（[[平成]]24年）[[11月]]まで全く音楽配信がされなかった事が挙げられる。&lt;br /&gt;
* しかし、[[2012年]]（[[平成24年]]）[[11月7日]]から、iTunes Storeでの邦楽音楽配信をようやく開始した。&lt;br /&gt;
* 一方で[[iPod]]に対応した製品をソニーは多く発売しており、映画事業では[[ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (日本)|ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント]]が[[2010年]]（[[平成]]22年）[[12月]]より、iTunes Storeに映画コンテンツの提供を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でこれらが近年の業績不振の一因とみたのか、近年では[[オープン規格]]対応に転じている。そして、次世代DVD「[[Blu-ray Disc]]」では、長年のライバル、[[パナソニック]]と同じ陣営になり、[[HD DVD]]に対する[[BDレコーダー|Blu-ray]]勝利の一因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 株式 ==&lt;br /&gt;
普通株式は、[[東京証券取引所]]（東証）のほか、[[大阪証券取引所|大阪]]・[[ニューヨーク証券取引所|ニューヨーク]]・[[ロンドン証券取引所|ロンドン]]の各[[証券取引所]]に上場されている。他にも世界各地で上場していたが、[[名古屋証券取引所]]は[[2004年]]（平成16年）9月6日に、[[福岡証券取引所]]は2004年9月7日に、[[札幌証券取引所]]は2004年9月10日に、[[トロント]]は[[2005年]]（平成17年）11月22日に、[[ウィーン]]は2005年12月16日に、[[パシフィック]]は[[2006年]]（平成18年）1月6日に、[[パリ]]は2006年1月17日に、[[フランクフルト]]と[[デュッセルドルフ]]は2006年2月15日に、[[シカゴ]]は2006年2月27日に、[[スイス]]は2006年2月28日に、[[ブリュッセル]]は2006年4月28日に、それぞれ上場廃止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この外、かつては子会社連動株式（トラッキング・ストック）型の[[種類株式]]が東証に上場されていた。この種類株式は、ソニー株式会社の子会社であるソニーコミュニケーションネットワーク株式会社（SCN、現[[So-net|ソネットエンタテインメント株式会社]]）の業績に連動した[[配当]]が支払われるものであった。しかし[[2005年]]（平成17年）12月にSCNが[[マザーズ]]に上場されると同時に終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要商品 ==&lt;br /&gt;
=== 現行商品ブランド ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table style=&amp;quot;text-align: left; width: 100%; margin-left: auto; margin-right: auto;&amp;quot; border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align: top; width: 50%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[パーソナルコンピューター]]&lt;br /&gt;
** '''[[VAIO]]'''&lt;br /&gt;
* [[タブレット_(コンピュータ)|タブレット]]&lt;br /&gt;
** '''[[Xperia#タブレット|Xperia Tablet]]'''&lt;br /&gt;
* [[テレビジョン受像機|テレビ]]&lt;br /&gt;
** '''[[ブラビア|BRAVIA]]'''&lt;br /&gt;
* [[ビデオテープレコーダ|レコーダー]]&lt;br /&gt;
** '''[[BDZ]]'''（ブルーレイディスクレコーダー）&lt;br /&gt;
* [[電子ブックリーダー]]&lt;br /&gt;
** '''[[ソニー・リーダー|Reader]]'''&lt;br /&gt;
* [[スマートテレビ]]&lt;br /&gt;
** ソニー・インターネット・テレビジョン（[[Google TV&lt;br /&gt;
* [[デジタルカメラ]]&lt;br /&gt;
** '''[[Cyber-shot]]'''（コンパクトデジタルカメラ）&lt;br /&gt;
** '''[[α (カメラ)|α（アルファ）]]'''（デジタル一眼レフカメラ）&lt;br /&gt;
** '''[[ソニー・α NEX]]'''（ミラーレス一眼カメラ）&lt;br /&gt;
* [[ビデオカメラ]]&lt;br /&gt;
** '''[[ハンディカム|Handycam]]'''（[[ソニーのビデオカメラ製品一覧|製品一覧]]）&lt;br /&gt;
* [[携帯電話]]・[[スマートフォン]]（製造はSMC）&lt;br /&gt;
** '''[[BRAVIAケータイ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[Cyber-shot#サイバーショットケータイ|Cyber-shotケータイ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[Xperia]]'''&lt;br /&gt;
* [[デジタルフォトフレーム]]&lt;br /&gt;
** '''[[S-Frame]]'''&lt;br /&gt;
* [[ラジオ]][[受信機]]&lt;br /&gt;
** '''[http://www.sony.jp/radio/lineup/category/r-worldreceiver.html ワールドバンドレシーバー]''' - [[短波放送]]・[[振幅変調|AM]]・[[周波数変調|FM]]受信機&lt;br /&gt;
** '''[http://www.sony.jp/radio/radio/ 名刺サイズラジオ・非常用ラジオほか]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align: top; width: 50%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* オーディオ&lt;br /&gt;
** ESシリーズ&lt;br /&gt;
** '''[[NETJUKE]]'''&lt;br /&gt;
** '''[http://www.sony.jp/products/Consumer/AV-HiFi/sountina/ Sountin'''a]&lt;br /&gt;
* ポータブルオーディオプレーヤー&lt;br /&gt;
** '''[[ウォークマン|WALKMAN]]'''&lt;br /&gt;
* [[ICレコーダー]]&lt;br /&gt;
** '''[[ソニー・ICDシリーズ|ICDシリーズ]]'''&lt;br /&gt;
** [http://www.sony.jp/products/Consumer/linearpcm-rec/ リニアPCMレコーダー]&lt;br /&gt;
* [[カーナビゲーション]]&lt;br /&gt;
** '''[[Sony Mobile|nav-u]]'''&lt;br /&gt;
* IC記録メディア&lt;br /&gt;
** '''[http://www.sony.jp/pocketbit/ POCKET BIT]''' - [[USBメモリ|USBメモリー]]&lt;br /&gt;
** '''[[メモリースティック|MEMORY STICK]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[メモリースティック|メモリースティックDuo]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[SDメモリーカード|SD/SDHC/SDXCメモリーカード]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[SDメモリーカード|micro SD/micro SDHCメモリーカード]]'''&lt;br /&gt;
* 放送業務用ビデオカメラ&lt;br /&gt;
** '''[[XDCAM]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[HDCAM]]'''&lt;br /&gt;
* コンシューマーゲーム機（製造はSCE）&lt;br /&gt;
** '''[[PlayStationシリーズ]]'''&lt;br /&gt;
*** '''[[PlayStation 3|プレイステーション3]]'''&lt;br /&gt;
*** '''[[PlayStation Portable|プレイステーション・ポータブル]]'''&lt;br /&gt;
*** '''[[PlayStation Vita|プレイステーション・ヴィータ]]'''&lt;br /&gt;
* [[半導体]]技術&lt;br /&gt;
** '''[[FeliCa]]'''（非接触IDカード技術）&lt;br /&gt;
** '''[[Exmor]]'''（CMOSイメージセンサ）&lt;br /&gt;
** '''[[Super HAD CCD]]'''（[[CCDイメージセンサ]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 販売終了ブランド ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table style=&amp;quot;width:100%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align: top; width: 50%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* パーソナルコンピュータ&lt;br /&gt;
** SMC-70、[[SMC-777]]（8ビットパソコン）&lt;br /&gt;
** [[HiTBiT]]（[[MSX]]規格）&lt;br /&gt;
** QuarterL（[[AX]]規格）&lt;br /&gt;
* [[携帯情報端末|PDA]]&lt;br /&gt;
** PalmTop&lt;br /&gt;
** [[CLIE]]（Palm互換機）&lt;br /&gt;
* [[ポータブルコンピュータ]]&lt;br /&gt;
** [[mylo]]&lt;br /&gt;
* コンシューマーゲーム機（製造はSCE）&lt;br /&gt;
** '''[[PlayStationシリーズ]]'''&lt;br /&gt;
*** [[PlayStation|プレイステーション]]&lt;br /&gt;
*** [[PlayStation 2|プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
* ラジオ&lt;br /&gt;
** [[スカイセンサー (ラジオ)|スカイセンサー]]&lt;br /&gt;
* テレビ&lt;br /&gt;
** [[トリニトロン]]&lt;br /&gt;
** [[プロフィール (カラーモニター)|PROFEEL]]&lt;br /&gt;
** KIRARA BASSO&lt;br /&gt;
** [[ベガ (テレビ)|WEGA]]（平面[[トリニトロン]]ブラウン管・[[薄型テレビ#プラズマテレビ|プラズマテレビ]]・[[薄型テレビ#液晶テレビ|液晶テレビ]]）&lt;br /&gt;
** グラストロン（[[ヘッドマウントディスプレイ|HMD]]）&lt;br /&gt;
** エアボード（パーソナルITテレビ）&lt;br /&gt;
** [[ロケーションフリー|LocationFreeTV]]&lt;br /&gt;
** [http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/ 有機ELテレビ]&lt;br /&gt;
* ビデオレコーダー&lt;br /&gt;
** [[スゴ録]]（DVD/HDD）&lt;br /&gt;
** Clip-On（HDD）&lt;br /&gt;
** [[PSX]]（DVD/HDD + PlayStation 2一体型）&lt;br /&gt;
** [[コクーン|CoCoon]]&lt;br /&gt;
** ごくらくビデオ（VHS）&lt;br /&gt;
** [[ベータマックス|Betamax]]&lt;br /&gt;
* デジタルカメラ&lt;br /&gt;
** [[電子スチルビデオカメラ|Mavica]]&lt;br /&gt;
* ビデオカメラ&lt;br /&gt;
** [http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199806/98-050/index.html Ruvi]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align: top; width: 50%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* オーディオ&lt;br /&gt;
** [[SONY ESPRIT|ESPRIT]]（高級オーディオ）&lt;br /&gt;
** SOUNDSENSOR （システムコンポ）&lt;br /&gt;
** The SESSiON （システムコンポ）&lt;br /&gt;
** Liberty（ミニコンポ）&lt;br /&gt;
** [[pixy]]（ミニミニコンポ）&lt;br /&gt;
** [[Listen]]（システムコンポ／マイクロコンポ）&lt;br /&gt;
** [[My First Sony]]&lt;br /&gt;
** Studio（[[ラジカセ]]）&lt;br /&gt;
** STEREO ZILBA'P（[[ラジカセ]]）&lt;br /&gt;
** SIR-III（サースリー）（[[ラジカセ]]）&lt;br /&gt;
** DoDeCaHORN（[[ラジカセ]]）&lt;br /&gt;
** YOKOHAMA（[[ラジカセ]]）&lt;br /&gt;
** JACKAL&lt;br /&gt;
** TRYZEE（[[ステレオラジカセテレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[スカイセンサー (ラジオ)|Skysensor]]（ラジオ）&lt;br /&gt;
** Voice of Japan（ラジオ）&lt;br /&gt;
** [[Sony Rolly|Rolly]]（ポータブルオーディオ）&lt;br /&gt;
** [[DAT]]デッキ・DAT[[ウォークマン]]&lt;br /&gt;
** [[ミニディスク|MD]]デッキ・MDウォークマン&lt;br /&gt;
* カーナビゲーション&lt;br /&gt;
** [[Sony Mobile|XYZ]]&lt;br /&gt;
* エンターテインメントロボット&lt;br /&gt;
** [[AIBO]]&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** Sonett（電磁調理器、シェーバー、エアコンなどの一般家電、1977年～1987年）&lt;br /&gt;
** Lasermax （レーザーディスクプレイヤー）&lt;br /&gt;
** [[QUALIA]]（完全受注生産の高級AV機器ブランド）&lt;br /&gt;
** NEWS（UNIXワークステーション）&lt;br /&gt;
** SOBAX（電卓）&lt;br /&gt;
** PRODUCE（日本語ワープロ）&lt;br /&gt;
** [[LIBRIe]]（[[電子書籍|e-Book]]リーダー）	&lt;br /&gt;
** DATA EATA&lt;br /&gt;
** データディスクマン（電子ブックプレイヤー）&lt;br /&gt;
** 黒でん（[[コードレス電話機]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 社業沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（[[昭和]]21年）に[[井深大]]、[[盛田昭夫]]らが[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]の[[白木屋 (デパート)|白木屋]] （後の[[東急百貨店]]日本橋店、現在の『[[日本橋一丁目ビルディング|COREDO 日本橋]]』の場所）3階に'''東京通信工業株式会社'''を設立。これがソニーの前身となる。社長に前田多門、専務（技術担当）に井深、常務（営業担当）に盛田という体制をとった。初めは真空式電子電圧計などを製作していた。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）、本社および工場を東京都[[品川区]]の[[御殿山 (東京都品川区)|御殿山]]地区に移転。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）、日本で初めて[[テープレコーダー]]を製作、販売した。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）、[[トランジスタ]]の研究を開始。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）、トランジスタラジオの製造販売を開始。このとき、ロゴに'''SONY'''を採用し[[アメリカ合衆国]]などにも[[輸出]]し始めた。Sonyとは[[音]]を意味する[[英語]]のSonic、[[ラテン語]]のSon(us)と男子の子供の英語の「坊や｣を意味するSonnyから付けられた。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）、'''ソニー株式会社'''に社名を改め、[[東京証券取引所]]に[[上場]]した。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）、世界最初のトランジスタ[[テレビ受像機|テレビ]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）、日本の株式会社として初めてADR（米国預託証書）を発行。本格的な資本調達の国際化のはしりとなる。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）、日本初のカラー[[ブラウン管]]、「'''[[トリニトロン]]'''」方式のカラーテレビを開発した。この「'''トリニトロン'''」方式のブラウン管は家庭用、放送業務用問わずテレビ・ビデオモニターの全商品で使われている（種類にはFDトリニトロン、放送業務用モニターで使われているHRトリニトロンなどがある）。&lt;br /&gt;
* 1968年（昭和43年）、アメリカの[[CBSレコード|CBS]]と合弁でシービーエス・ソニーレコード（現、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）を設立。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）、日本企業としては初めて[[ニューヨーク証券取引所]]に上場。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）、ソニー・プルデンシャル生命保険（現、[[ソニー生命保険]]）を設立した。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）、[[コロムビア・レコード|CBSレコード・グループ]]（現、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）を買収。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）、[[コロンビア・ピクチャーズ|コロンビア・ピクチャーズ・エンタテインメント]]（現、[[ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント]]）を買収。 &lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）、[[アメリカ合衆国]]のプロ[[ゴルフ]]ツアー・ハワイアンオープンに協賛。「[[ソニーオープン・イン・ハワイ]]」として開催。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）、ベルリンの[[ポツダム広場]]にソニーセンターをオープン。ヨーロッパ本社をケルンからベルリンに移す。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）、[[三井住友銀行]]と合弁で[[ソニー銀行]]設立。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）、[[メトロ・ゴールドウィン・メイヤー]]を買収。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）、[[出井伸之]]会長兼CEOらトップ3人が退任、ソニー初となる外国人トップの[[ハワード・ストリンガー]]会長兼CEOが誕生。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）、本社を[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[港南 (東京都港区)|港南]]一丁目に移転。旧本社地区の保有不動産を[[積水ハウス]]に売却。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）、[[東京都]][[品川区]][[大崎 (品川区)|大崎]]にあるオフィスビル「ソニーシティ大崎」を日本ビルファンド投資法人などに1111億円で売却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製品分野別の沿革 ===&lt;br /&gt;
==== オーディオ分野 ====&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）、国産初のテープレコーダーの試作に成功、発売する。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）、日本初のステレオ・テープ・レコーダーを作り、NHKラジオ第1・第2の2波を使ったステレオ試験放送（当時は立体放送と言っていた）に使われる。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）、自社初のPCMレコーダーの試作に成功。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）、世界初のビデオデッキを使った[[PCM]]オーディオプロセッサー「PCM-1」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）、世界初の16ビットPCMオーディオプロセッサー「PCM-1600」を発売。&lt;br /&gt;
* 1978年（昭和53年）、実験的高級オーディオブランド[[SONY ESPRIT]]の展開を開始（のちのRシリーズに受け継がれる。また、現在のESブランドはこの名残である）。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）、[[ウォークマン]]「TPS-L2」を発売し大ヒットした。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）、自社が中心になって開発したDASHフォーマットを使用した、24チャンネルマルチPCMデジタル録音機「PCM-3324」（定価:3300万円）を発売。&lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）、[[コンパクトディスク]] (CD) を発表、10月1日に第1号機「CDP-101」（定価168,000円）を発売。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）、世界初の携帯CDプレイヤー[[ディスクマン]]「D-50」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月、民生用[[DAT]]デッキ「DTC-1000ES」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）、世界初の48チャンネルマルチPCMデジタル録音機「PCM-3348」（定価:3800万円）を発売。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）、[[ミニディスク]] (MD) を発表、プレーヤー「MZ-1」を発売（同年[[11月1日]]）。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）、[[ΔΣ変調]]を使った[[Direct Stream Digital|Direct Stream Digital (DSD)]]録音方式を開発、デモを行う。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[5月21日]]、DSD技術を用いた世界初の[[Super Audio CD]]プレーヤー「SCD-1」（定価:50万円）を発売。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）、[[ミニディスク|MD]]の拡張規格である[[Hi-MD]]を発表、プレーヤー「MZ-NH1」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）、[[SDリピーター]]を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オーディオ・ビジュアル分野 ====&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）、ポータブルトランジスタテレビ「TV8-301」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）、家庭用[[ビデオテープレコーダ|VTR]] ビデオコーダー「CV-2000」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）、世界初の[[トリニトロン]]方式によるカラーテレビ「KV-1310」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[10月29日]]、[[パナソニック|当時の松下電器]]、[[日本ビクター]]と共に、3/4インチカセット式VTRの&amp;quot;[[U規格]]&amp;quot;を発表。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[10月10日]]、[[U規格]]VTRの第1号機を、&amp;quot;[[Uマチック]]&amp;quot;という[[商標]]を使って発売する。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）、ベータ方式の家庭用VTR[[ベータマックス]]「SL-6300」「SL-7300」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）、[[アンペックス|米アンペックス社]]と共に、放送用の[[1インチVTR]]を開発。第1号機「BVH-1000」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）、BVH-1000を改良した、世界初の1インチのハイビジョン・アナログVTRを開発。&lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）、[[ENG]]取材の機動力を高める為のVTR・カメラ一体型の[[カムコーダ]]を開発し、それ用の新規格VTR&amp;quot;[[BETACAM]]&amp;quot;を発表。カムコーダ、据え置き型録画再生機共に同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）、放送局向けに、1インチのハイビジョン・アナログVTR「HDV-1000」の受注販売を開始。(当初は[[日本放送協会|NHK]]に納入された。)&lt;br /&gt;
* 1985年（昭和60年）、[[8ミリビデオ]]規格を発表。VTR「EV-S700」、ビデオカメラ「CCD-V8」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）、世界初のデジタルVTRを発表、発売([[D1-VTR|D1]]方式、定価:700万円)。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）、[[VHS]]方式のVTR「SLV-7」を発売。VHS/βのVTR規格争いが終了。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）、新しい方式のデジタルVTRである[[D2-VTR]]を発表、発売。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）、世界初の1インチデジタル・ハイビジョンVTR「DVH-1000」受注販売開始(定価:2000万円)。(当初は[[日本放送協会]]と[[フジテレビジョン]]に導入される。)&lt;br /&gt;
* 1989年（平成元年）、[[コロンビア映画]]（現、[[ソニー・ピクチャーズエンタテインメント]]）を買収。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）、BETACAMにデジタル録画・再生を可能にした&amp;quot;[[Digital BETACAM]]&amp;quot;が開発、商品化される。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）、[[DVD-Video|DVDビデオ]]プレーヤー「DVP-S7000」を発売。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）、[[DRC]]を搭載したフラットブラウン管テレビ「[[WEGA]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）、Digital BETACAMのハイビジョン(HD)版、&amp;quot;[[HDCAM]]&amp;quot;が開発、商品化される。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）、初代[[DVDレコーダー]]「RDR-A1」を発売。同機種は[[パイオニア]]の[[OEM]]だった。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）、[[アイワ]]を[[株式交換]]により完全子会社し、その後合併した。&lt;br /&gt;
* 2002年（平成14年）、8月にベータマックス機器の年内生産終了を発表。27年の歴史に幕。&lt;br /&gt;
* 2002年（平成14年）、11月に[[CoCoon]]シリーズを発売。以降デジタルレコーダーのラインナップを大幅に拡充。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）、4月に当時世界初のBDレコーダー「[[BDZ|BDZ-S77]]」発売。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）、11月に[[スゴ録]]シリーズを発売。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）、12月に[[PSX]]を発売。ただし、同時期に発売したスゴ録に人気が集中した。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）、HDCAMの高画質改良版、&amp;quot;[[HDCAM|HDCAM SR]]&amp;quot;を開発、発売。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）、[[S-LCD]]を設立。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）9月、[[HDV]]規格による世界初のHDV 1080i対応の家庭用ハイビジョン・ムービー「HDR-FX1」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）、6月に初代デジタルチューナー搭載スゴ録「RDZ-D5」を発売。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）、9月に[[薄型テレビ]]のブランド名を[[WEGA]]から[[BRAVIA]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）、世界の液晶テレビの出荷におけるシェア率で初の1位となる。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）、3月末でアナログチューナーのみの録画機全般から撤退。デジタル放送対応に移行。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）、4月でブラウン管テレビの国内向け販売終了。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）、9月12日に国内向けのDVDレコーダー市場からの完全撤退を発表。[[BDレコーダー]]に移行。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）、11V型[[有機エレクトロルミネッセンス|有機EL]]テレビ「XEL-1」を発売。[http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200710/07-1001/]&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）、同年3月末で[[リアプロジェクションテレビ]]市場からの撤退を発表。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）、中南米向けの[[トリニトロン]]製品の生産を完全終了。41年の歴史に幕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カメラ分野 ====&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）、[[電子スチルビデオカメラ]] Mavica「MVC-C1」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）、パスポートサイズ[[ハンディカム]]「CCD-TR55」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）、[[DV]]規格の家庭用[[デジタルビデオカメラ]]「DCR-VX1000」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）、初代[[Cyber-shot|サイバーショット]]「DSC-F1」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）、[[Digital8]]規格のビデオカメラ「DCR-TRV310K」を発表。他社からの参入はなく、その後Digital8規格は消滅した。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）、10月に「[[DSC-P1]]」を発売。現在もソニーのデジタルカメラとしては最も売れた機種である。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）、[[MICROMV]]規格のビデオカメラ「DCR-IP7」を発表。MICROMVも独自規格のまま消滅。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）、同社初の8cm[[DVD]]を使用するビデオカメラ「DCR-DVD101」「DCR-DVD201」を発売。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）、10月に世界初の[[HDV]] 1080i規格のビデオカメラ「HDR-FX1」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）、7月に小型HDVカメラ、ハンディカム「HDR-HC1」を発売。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）、12月に[[中華人民共和国]][http://www.zjaic.gov.cn/ 浙江省工商行政管理局]が、デジタルカメラ13機種に対し「ホワイトバランス」「自動露出」などの項目で独自の品質基準を満たしていないとして販売停止命令。サイバーショット6機種を含む。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）、同社初の[[ハードディスクドライブ|HDD]]ビデオカメラ「DCR-SR100」を発売。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）、1月に[[コニカミノルタ]]のカメラ事業撤退に伴い、同社の資産を一部引き継ぎ、デジタル一眼レフ分野へ参入。「[[α (カメラ)|α（アルファ）]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）、世界初の[[AVCHD]]方式のビデオカメラ「HDR-SR1」「HDR-UX1」を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンピュータ分野 ====&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）、世界初のオール[[トランジスタ]][[電卓]]試作機MD-5号を発表。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）、オールトランジスタ電卓 [[SOBAX]]「ICC-500」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）、[[CP/M]]を標準搭載した8ビット[[マイクロコンピュータ]]「SMC-70」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）、[[MSX]]マシン HiTBiT「HB-55」を発売&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）、BSD系UNIX NEWS-OSを搭載した32ビット[[ワークステーション]] NEWS「NWS-830」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）、[[手書き文字認識]]が可能な、日本語[[携帯情報端末|PDA]]の元祖[[パームトップ]]コンピュータ「PTC-500」発売。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]VAIO（[[VAIO]]）「PCV-90」を北米で発売。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）、サブノートPC VAIO NOTE「PCG-505」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）、[[ジャストシステム]]に資本参加した。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）、子犬型ペットロボット[[AIBO]]「ERS-110」を発売、国内では販売開始から20分で完売する売れ行きだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代社長 ===&lt;br /&gt;
# [[前田多門]]&lt;br /&gt;
# [[井深大]]&lt;br /&gt;
# [[盛田昭夫]]&lt;br /&gt;
# [[岩間和夫]]&lt;br /&gt;
# [[大賀典雄]]&lt;br /&gt;
# [[出井伸之]]&lt;br /&gt;
# [[安藤国威]]&lt;br /&gt;
# [[中鉢良治]]&lt;br /&gt;
# [[ハワード・ストリンガー]]&lt;br /&gt;
# [[平井一夫]]&lt;br /&gt;
# [[吉田憲一郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
;[[TBSテレビ|TBS]]系列([[Japan News Network|JNN]])&lt;br /&gt;
:* [[THE世界遺産|世界遺産→THE世界遺産]] - ソニーの[[一社提供]]番組&lt;br /&gt;
[[2013年]]現在、定期的に提供している、また提供クレジットがあるのは「THE世界遺産」のみで、それ以外の番組は日替わりなどで提供になる場合があるが、この場合全て[[パーティシペーション|PT]]枠で、提供クレジットはない。なお子会社のソニー・モバイルコミュニケーションズで提供される場合の提供クレジットは「[[Xperia|XPERIA]]」で、ソニー・コンピュータエンタテインメントでの提供の場合は「PlayStation」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて提供していた番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;TBS系列(JNN)&lt;br /&gt;
:* ソニー号空飛ぶ冒険（KRテレビ時代）原題「[[:en:Whirlybirds|Whirlybirds]]」&lt;br /&gt;
:* [[TBS木曜9時枠の連続ドラマ]]（途中で提供終了）&lt;br /&gt;
:* [[BLOOD+]]&lt;br /&gt;
:* [[JNNニュースデスク]]（[[平日]]で週数回）&lt;br /&gt;
:* [[ギミア・ぶれいく]]&lt;br /&gt;
:* [[水曜ロードショー (TBS)|水曜ロードショー]]&lt;br /&gt;
:* [[情報スペースJ]]&lt;br /&gt;
:* [[日本が知りたい]]&lt;br /&gt;
:* [[情報7days ニュースキャスター]]（提供表示なしの[[パーティシペーション|P.T.]]扱い、放送開始から2008年12月27日まで提供）&lt;br /&gt;
;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列（[[Nippon News Network|NNN]]・[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]）&lt;br /&gt;
:* [[NNNジャストニュース]]（平日で週数回）&lt;br /&gt;
:* [[歌のトップテン]]（末期のみ）&lt;br /&gt;
:* [[水曜ロードショー (日本テレビ)|水曜ロードショー]]→[[金曜ロードショー]]&lt;br /&gt;
;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列（[[フジニュースネットワーク|FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]）&lt;br /&gt;
:* [[ゴールデン洋画劇場|ゴールデン洋画劇場→ゴールデンシアター]]→[[土曜プレミアム|プレミアムステージ]]&lt;br /&gt;
:* [[僕らの音楽-OUR MUSIC-]]（番組自体は継続しているが、提供は終了している）&lt;br /&gt;
:* [[ソニーオープン・イン・ハワイ]]&lt;br /&gt;
;[[テレビ朝日]]系列([[All-nippon News Network|ANN]])&lt;br /&gt;
:* [[報道ステーション]]（[[水曜日]]）&lt;br /&gt;
:* [[ニュースステーション]]（平日で週数回）&lt;br /&gt;
;[[テレビ東京]]系列([[TXN]])&lt;br /&gt;
:* [[ワールドビジネスサテライト]]（[[金曜日]]、途中で降板）&lt;br /&gt;
:* [[テレビあっとランダム]]&lt;br /&gt;
;[[独立UHF放送局]]&lt;br /&gt;
:* [[SONY MUSIC TV]]（[[テレビ神奈川|tvk]]）&lt;br /&gt;
:* [[ミュージックトマトJAPAN]]（tvk、1980年代後半まで）&lt;br /&gt;
:* ザ・サイエンス→ガリレオチャンネル（[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;[[ニッポン放送]]系列([[全国ラジオネットワーク|NRN]])&lt;br /&gt;
:* [[SONY Night Square]]&lt;br /&gt;
:* [[オールナイトニッポン]]（[[土曜日]]ほか。途中で提供終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ソニーBMG製CD XCP問題]]&lt;br /&gt;
* [[PlayStation Network個人情報流出事件|プレイステーションネットワーク個人情報流出事件]]&lt;br /&gt;
* [[ソニータイマー]]&lt;br /&gt;
* [[江崎玲於奈]] - [[ノーベル賞]]受賞者、元東京通信工業研究員（ノーベル賞の授賞理由となった[[半導体]]における[[トンネル効果]]の発見は、東京通信工業での業績）。&lt;br /&gt;
* [[万代順四郎]] - 前身の東京通信工業で会長、[[帝国銀行]]元頭取も務めたキャリアを持つ。&lt;br /&gt;
* [[田島道治]] - 同上。元[[宮内庁長官]]&lt;br /&gt;
* [[FeliCa]]&lt;br /&gt;
* [[Blu-ray Disc]]&lt;br /&gt;
* [[ソニーシティ]] - ソニーの本社ビル。[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]にある。&lt;br /&gt;
* [[ソニーシティ大崎]] - [[品川区]][[大崎]]にあるソニーのビル。&lt;br /&gt;
* [[ソニービル]] - [[銀座]]に所在する、ソニーのビル。&lt;br /&gt;
* [[メディアージュ]] - [[お台場]]に所在する、ソニーのエンターテインメント施設。&lt;br /&gt;
* [[十和田オーディオ]] - 「SONY」ブランドの一部高級ラジオメーカー。&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]] - 旧[[三井銀行]]からのメインバンク。&lt;br /&gt;
* [[盛田]] - 創業者の一人、盛田昭夫の実家（盛田昭夫は第15代盛田家当主）。&lt;br /&gt;
* [[SDリピーター|SDリピーター・CDリピーター]]&lt;br /&gt;
* [[S-LCD]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー仙台FC]] - 主要事業所である仙台テクノロジーセンター（[[多賀城市]]）の男子[[サッカー]]チーム。[[日本フットボールリーグ|JFL]]所属。&lt;br /&gt;
**[[今野泰幸]]　当初はソニー仙台工場への就職とサッカー部入団が決定していたが、[[コンサドーレ札幌]]に入団。&lt;br /&gt;
* [[サッカー日本代表]](オフィシャルスポンサー)&lt;br /&gt;
* [[UEFAチャンピオンズリーグ]](オフィシャルスポンサー)&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟]](オフィシャルパートナー、2010年南アフリカ大会から)&lt;br /&gt;
* [[ソニーチョコレート事件]]&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]] - ソニーが筆頭株主の在阪放送局。&lt;br /&gt;
* [[ソニーショップ]]&lt;br /&gt;
* [[オーディー05オムニバスチャイナトリーティ]]&lt;br /&gt;
* [[丸山茂雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sony.co.jp/ Sony Japan ソニーグループ ポータルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.jp.sonystyle.com/ ソニーストア]&lt;br /&gt;
* [http://www.sony.jp/ ソニー製品情報]&lt;br /&gt;
* [http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/index.html ソニー　Sony History 歴史]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ソニー}}&lt;br /&gt;
{{TOPIX 100}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そに}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ソニー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソニーグループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映像機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:半導体企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータ企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータ周辺機器企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロンドン証券取引所上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:港区 (東京都)の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%8C%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3&amp;diff=368500</id>
		<title>猫ラーメン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%8C%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3&amp;diff=368500"/>
				<updated>2019-05-13T14:13:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* アニメ版 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未完}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''猫ラーメン'''（ねこラーメン）は、[[そにしけんじ]]の4コマ漫画、およびそれのアニメ化作品である。[[コミックブレイドMASAMUNE]]（[[マッグガーデン]]）にて連載中。本編の他、4コマではない「ショートコミックスペシャル」が併せて掲載されることが多い。また、姉妹誌[[コミックブレイド]]では登場キャラクターの同じ「猫ラーメンの猫カレー」が隔月連載中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
サラリーマンの田中さんがある日入ったラーメン屋は、なんと猫が作る「猫ラーメン」だった・・・。&lt;br /&gt;
人間語を話し「大将」と呼ばれる猫の店主と、田中さんとの珍妙なやりとりが展開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報等 ==&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
[[マッグガーデン]]より「ブレイドコミックス」として刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1巻（[[2006年]][[6月9日]]発売 2006年[[7月9日]]初版発行） ISBN 4-86127-279-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
[[ショートDEアニメ魂]]の中の短編アニメとして放送。1話毎に2分30秒、全13話のFLASHアニメーション。各話ごとに新鋭のクリエイターを起用した競作となっており、それぞれの作家の個性が出た異なる作風となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
「キミは大将!!」&lt;br /&gt;
作詞・作曲・歌：たなかかつみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
* 大将：[[中川里江]]&lt;br /&gt;
* 田中さん：[[山田敦史]]&lt;br /&gt;
* 新人バイト：[[岩崎匡浩]]&lt;br /&gt;
* しげさん：[[小嶋一成]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作：[[そにしけんじ]]（「[[コミックブレイドMASAMUNE]]」連載/[[マッグガーデン]]刊）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：立石茂（マッグガーデン）、藤野裕子（同）、海瀬裕次（シンク）、草壁匠（同）&lt;br /&gt;
* 音響監督：菊池晃一&lt;br /&gt;
* 効果演出：スワラプロ&lt;br /&gt;
* 調整技術スタジオ：スリーエススタジオ&lt;br /&gt;
* 制作担当：森下絵里&lt;br /&gt;
* 音響制作：マルチックアイ&lt;br /&gt;
* 企画協力：[[飯田義弘]]（「[[コミックブレイドMASAMUNE]]」編集部）&lt;br /&gt;
* 監督・アニメーション制作：春日森春木(#1)、小原藍(#2)、森井ケンシロウ(#3)、カギ(#4)、池ヶ谷愛、山崎頼子、他&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデュース：株式会社シンク&lt;br /&gt;
* 製作：マッグガーデン&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コミックブレイドMASAMUNE|ねこらあめん]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ね|こらあめん]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ね|こらあめん]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ魂|ねこらあめん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ|ねこらあめん]]&lt;br /&gt;
[[Category:FLASHアニメーション|ねこらあめん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F&amp;diff=367189</id>
		<title>秋葉原</title>
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				<updated>2019-03-31T13:02:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: /* 家電製品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:秋葉原 1.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 2.gif|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 3.gif|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 4.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 5.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 6.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
'''秋葉原'''（あきはばら、あきばはら）は、[[東京]]の[[秋葉原駅]]周辺、主として[[東京都]][[千代田区]][[外神田]]、[[神田佐久間町]]、[[神田花岡町]]、[[台東区]]'''秋葉原'''周辺を指す地域名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多様な電気・電子関連の機器や部品を取り扱う商店が建ち並ぶ[[電気街]]として、日本国内のみならず世界的に知られている。'''秋葉'''（あきば）・'''アキバ'''の略称で呼ばれることも多い。[[大阪]]・[[日本橋 (大阪府)|日本橋]]の[[でんでんタウン]]（[[大阪府]][[大阪市]][[浪速区]]）と同様に大規模な電気街が広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[地理]]概念的に言う秋葉原とは、東は[[昭和通り (東京都)|昭和通り]]、西は[[昌平橋通り]]、南は[[神田川 (東京都)|神田川]]、北は[[蔵前橋通り]]に囲まれた区域、すなわち東京都千代田区外神田・台東区秋葉原を指す（一般に言われる秋葉原はほとんど千代田区にあるが、[[1969年]][[10月1日]]に秋葉原駅北端から北へ100メートル程の辺りの台東区側に「秋葉原」の町名が誕生した）。現在、一般的にアキバと言われる場合は秋葉原電気街を指す事が多いが、この場合は更に局限され、秋葉原駅を核として東限はJR線までの中央通り沿いを中心とした地域となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR[[秋葉原駅]]には東西に[[総武本線]]、南北に[[東北本線]]（[[山手線]]・[[京浜東北線]]）が通る。秋葉原電気街は秋葉原駅から北西方向を中心としており、住所表示では電気街口前が外神田一丁目、その北の中央通り東側が四丁目、西側が三丁目。[[メイド喫茶]]集中地区は外神田三丁目となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 7.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 8.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 9.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
一般的には「世界有数の電気街」という印象が強いが、「[[家電量販店]]がひしめき合っている」「[[家庭用電気機械器具|家電品]]が安く買える」という意味での電気街は、近年徐々に衰退の方向にあり、扱われる機器類にも時代の変遷が色濃く現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお同じ電気街として秋葉原と比較されることの多い[[大阪]]の[[日本橋 (大阪府)|日本橋]]では「万一他店の方が安かった場合はその店より安くします」と堂々と書いてある店も存在し、定価よりかなり安く買える可能性が高いなど、依然として「安売り家電量販店の街」としてのイメージが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった「安く商品を提供する家電量販店がひしめき合っている」という点では、むしろ東京都内では[[池袋]]や[[新宿]]の量販カメラ店などのほうが目立ち、しかも大型店舗が多く、便利に買い物が出来る。また、「家電品が安く買える」という意味でなら、都市郊外に多数立店する家電量販店チェーンのほうが安い場合も多くなっている。また在庫や店舗保持のコストがかからない[[インターネット]]上の[[通信販売|通販]]の方が安価である場合も多い。これに対抗し秋葉原を基点とする商店でも、ネット上での販売に力点を移し始めたところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、一般向けの量販店が通常様々な理由により取り扱わない電子部品を扱う販売店（その殆どは[[太平洋戦争|戦]]後の[[闇市]]時代に創業した、1区画あたり2畳程度の広さの店舗で個人が経営している）は現在でも秋葉原駅近くの[[総武本線|総武線]]ガード下を中心として根強く生き残っており、「秋葉原電気街」の源流は今もなお命脈を保っている。これらの商店では後述するように他では得難い部品も流通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気系部品についての詳細は[[#電子部品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら電気街とは別に、秋葉原では古くは[[Hi-Fi|ハイファイオーディオ]]や[[アマチュア無線]]の愛好家、近年ではパソコンマニアたちが集まる[[サブカルチャー]][[マニア]]の街という側面が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀末には、これらのマニアよりも若者向けアニメ・ゲームマニア向けの[[ソフトウェア]]（[[コンテンツ]]産業の商品を含む）の取り扱いが活発化し、いわゆる[[おたく|オタク]]が大挙して集う様になった。21世紀初頭からは[[マスコミ]]に彼らの存在が頻繁に取り上げられるようになった事を機に街全体がコンテンツ産業の商品を幅広く扱うホビーショップの様相を呈するようになった。この頃より「秋葉原電気街」は「オタクの街・アキバ」として広く知られる様になった。そのオタクの事を一般的には「'''[[秋葉系|アキバ系]]'''」と呼ばれる。各種グッズを目当てに押し寄せる人々の影響で、さながら観光地の様相も見せ始めた。こと21世紀に入り日本のコンテンツ産業が世界進出に積極的になると、日本国外の観光客らもこれらホビーショップに訪れるまでになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[8月24日]]の[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線|つくばエクスプレス]]開業と[[ヨドバシカメラマルチメディアAkiba]]の開店はそれに拍車を掛け、最近はオタクでは無い普通の人々も身構えることなく、ごく普通に秋葉原を訪れる様になってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、マスコミの興味本位的な取り上げ方や、一般層が向ける奇異な目を嫌ったマニア、及び彼らを顧客とするショップの一部は、近年秋葉原を離れ、秋葉原ほどではないものの、各種グッズを扱う店が比較的多い[[中野ブロードウェイ]]周辺地域に流れる動きもある。また、女性向けのアニメ・ゲーム系グッズや[[コスプレ]]用品ショップ、[[ボーイズラブ]]系同人誌を扱うショップは、男性向けの同種の店が開店しはじめた当初こそいくつかみられたが、のち俗に「[[乙女ロード]]（オタク通り）」と呼ばれる、[[池袋]]・[[サンシャインシティ]]西側周辺地域に集中して出店する傾向が見られ、男性向けの店舗主体の秋葉原と棲み分ける格好になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、電気街口北側の駐車場跡（かつての神田市場の跡地）に、産学連携プロジェクトやオフィス機能などを持つ施設、「[[秋葉原クロスフィールド]]」が[[2005年]]に誕生し、ほぼ同時期にオープンしたヨドバシカメラマルチメディアAkibaと並び、それまでのアキバのイメージとは大きく異なる存在感を放っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC（パソコン）関連商品についての詳細は[[#パソコン（PC）関連]]、ホビー系グッズについての詳細は[[#アニメ・ゲーム・同人誌関連]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦時代は高度な品質の電子部品を買い付けに来る東側社会主義国の外交官の存在などが噂されたこともある。また、外国人向け旅行ガイド[[ギド・ミシュラン]]日本編（フランス語）にも記載してるが星はなく簡潔な記載のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1869年]]（[[明治]]2年）暮れの大火を受け、[[明治天皇]]の勅命で現在の[[東日本旅客鉄道|JR]]秋葉原駅構内の地に勧請された「鎮火社」を、[[江戸時代]]に火防（ひぶせ）の神として広く信仰を集めていた[[神仏混淆]]の[[秋葉山 (静岡県)|秋葉大権現]]（あきはだいごんげん）が勧請されたものと誤解した人々が「秋葉様」「秋葉さん」と呼び、火災時には緩衝地帯となるよう空き地とされていた社域を「秋葉の原」「秋葉っ原」と呼んだことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎮火社はいつしか秋葉社となり、[[1888年]]（明治21年）[[日本鉄道]]が建設していた鉄道線（現在の[[東北本線]]）が[[上野]]から秋葉原まで延長されるのに伴って移転され、[[秋葉神社 (台東区)|秋葉神社]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名の読み方 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 10.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
かつては「あきばはら」「あきばっぱら」「あきばがはら」「あきばのはら（秋葉の原）」と呼ばれていたが、秋葉原駅（あきはばらえき）ができて以降「あきはばら」という読みが定着し、後に地名の読みも「あきはばら」が正式なものとされた。ちなみに、「あきはばら」の読みは、秋葉原駅の駅名をつける際、秋葉原の読み方を知らない鉄道官僚が勘違いして付けたことで生まれたものである（同様の例は、他には[[尾久駅]]、[[高田馬場駅]]、[[熊谷駅]]などがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日常会話では「あきば」という略称が広く使われていることなどから、現在でも「あきばはら」などと読まれる場合がしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[秋葉山本宮秋葉神社|秋葉神社]]がある[[静岡県]][[浜松市]][[天竜区]][[春野町 (静岡県)|春野町]]では、秋葉を「あきは」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 11.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 12.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 13.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 14.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 15.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* 元々は材木商である「佐久間屋」に由来して「佐久間町」という地名であった。材木商は[[江戸の火事|大火]]のたびに莫大な利益を上げており、火除けの町秋葉原らしい縁起である。現在でも秋葉原駅東側に「[[神田佐久間町]]」、「[[神田佐久間河岸]]」という地名が残っている。なお、台東区秋葉原は旗本士宅。&lt;br /&gt;
* 後にこの地に勧請される「鎮火社」を人々が秋葉社と呼んだことから秋葉原（あきばはら、あきばっぱら）と呼ばれるようになる（上記参照）。&lt;br /&gt;
* [[1888年]] ： 秋葉社が松が谷に移転。&lt;br /&gt;
* [[1890年]] ： 日本鉄道の鉄道線（現在の東北本線）が[[上野]]から秋葉原まで延長。当初は旅客の扱いは無く、秋葉原貨物取扱所として駅の南を東西に流れる神田川から駅東側に割り堀を引いて水上貨物輸送への窓口となっていた。駅名をつけたとき「あきはばら」と誤植されるが訂正されずに今に至る。&lt;br /&gt;
* [[明治]]中期から[[大正時代]]にかけ、秋葉原周辺は[[鉄道]]・[[東京都電車|都電]]など交通の便が良く、そのため、特に[[卸売業]]が発達し、秋葉原駅近辺に青果市場も開かれた。&lt;br /&gt;
* [[1925年]] ： 秋葉原駅 - [[東京駅]]間の開業により東北本線が東京駅まで開通。&lt;br /&gt;
* [[1932年]] ： [[御茶ノ水駅]] - [[両国駅]]間が開業し、秋葉原は乗換駅になった。&lt;br /&gt;
* [[1935年]] ： 神田青果市場が設置される。&lt;br /&gt;
* [[1936年]] ： 鉄道博物館（のちの[[交通博物館]]）が東京駅から[[中央本線]][[万世橋駅]]（のちに廃止）の駅構内に移転する。&lt;br /&gt;
* [[戦前]]から[[戦後]]にかけて ： [[地下鉄]]（[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]）・都電・[[国電]]と付近で多くの鉄道・軌道路線が立体交差をしていたことから、鉄道・交通に関する子供向け[[絵本]]に、未来都市の象徴として秋葉原が描かれることがあった。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]の[[第二次世界大戦]]後 ： [[神田 (千代田区)|神田]]地区の[[闇市]]で当初電機学校（現在の[[東京電機大学]]）の学生のために販売していた[[真空管]]や[[ラジオ]]部品など[[電子部品]]の店舗が[[総武本線]]ガード下に集まって、今日の電気街の基になった。&lt;br /&gt;
** 秋葉原でこの頃に創業した「ムセン」・「無線」と名の付く店鋪は、当時ラジオ販売を主にしていた事からそのような語句を社名としたと言われる。ここでいう「無線」とは大抵ラジオを指し、無線機を扱わない店舗も多かった。無線機器やその部品を扱う商店はかつては[[巣鴨]]付近に多かった。その名残で秋葉原で無線機や電子パーツを扱う会社には、巣鴨発祥のものが現在も存在する。&lt;br /&gt;
* [[1960年代]] ： 高度成長と連動する形で、[[テレビ受像機|テレビ]]や[[洗濯機]]、[[冷蔵庫]]など[[家電製品]]の販売店が多くなり、[[大阪]][[日本橋 (大阪府)|日本橋]]の[[でんでんタウン]]と並んで日本有数の電気街の地位を築く。&lt;br /&gt;
* [[1980年代]] ： [[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]の普及に伴って、各種コンピューターゲームソフトを扱う店が増え始め、ゲーム関連の専門店も登場する。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] ： 神田青果市場が[[大田区]]（[[大田市場]]）へ移転。跡地は駅前広場・駐車場を経て現在の秋葉原UDXビル・秋葉原クロスフィールドとなる。&lt;br /&gt;
* [[1990年代]] ： 家電製品の[[郊外]]型量販[[チェーンストア]]の台頭で、家電売り上げが減少。その種の電化製品販売を縮小して[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]及び関連商品を扱う店が増える。秋葉原の一つの象徴LAOX THE COMPUTER（略称ザ・コン）館が開店した。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]頃 ： パソコンパーツ（いわゆる「自作PC」の部品）を扱う店舗が増え始める。&lt;br /&gt;
* [[1990年代]]後半 ： コンピューターゲームの中で、美少女やアニメを扱ったものに人気が特化していき、[[秋葉系]]・[[おたく|オタク]]といわれる存在が注目されはじめる。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[7月]] ： 秋葉原駅前広場を会場にコンピュータ関連展示会「インターネットショーin秋葉原」が開催される。以後[[2001年]]まで毎年開催され、[[1999年]]からは「[[AKIBAX]]」の愛称がつけられるなど、秋葉原の夏の一大イベントとなる。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]頃 ： メーカー製コンピュータの販売と高級オーディオ機器販売店の規模が縮小し、代わって[[アニメ]]・[[同人誌]]系などの店舗、いわゆる「オタクショップ」が増える。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]頃 ： 秋葉原駅電気街口周辺にアダルト関連グッズ（[[アダルトビデオ|AV]]・[[性具|おとなのおもちゃ]]など）を販売する、いわゆる[[アダルトグッズショップ|アダルトショップ]]が進出。&lt;br /&gt;
* 2002年[[6月]] ： [[安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例]]（通称[[千代田区環境保護条例]]）が制定。秋葉原のほぼ全域が路上禁煙地区に指定された。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月24日]] ： [[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線|つくばエクスプレス]] (TX) 秋葉原駅が開業。同時に、同駅東側に車寄せや駅前広場も整備された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] ： 秋葉原駅構内の、旧貨物駅跡地に[[ヨドバシカメラ]]マルチメディアAkiba・[[タワーレコード]]秋葉原店が開店。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月]] ： [[東京国際映画祭]]の併催企画として「[[秋葉原エンタまつり]]」が開催、以後毎年開催される。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[3月9日]] ： 神田市場の跡地に[[秋葉原UDX]]ビルが開業。[[秋葉原クロスフィールド]]がグランドオープン。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月14日]] ： 交通博物館が閉館。博物館は2007年、[[さいたま市]]に[[鉄道博物館]]と改称して移転開館。跡地の今後は未定。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月2日]] ： 仮称[[TX秋葉原駅開発ビル]]が着工。[[阪急電鉄]]がTXを運営する[[首都圏新都市鉄道]]から同社の駅周辺の用地を借り受けて建設・運営するターミナルビルである。[[2008年]][[4月]]に開業予定。阪急系列のホテル[[remm]]がテナントとして入店予定。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月16日]] ： 都内で初めての区営有料トイレがJR秋葉原駅にオープンした。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月22日]] ： 2002年以降休止していたAKIBAXが「AKIBAX2006」として復活開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月31日]] ： JR駅ビルにあった[[アキハバラデパート]]が閉店。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]] ： 秋葉原の一つの象徴であったLAOX THE COMPUTER（略称ザ・コン）館が完全閉店した。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[10月]] ： [[JAPAN国際コンテンツフェスティバル]]の一環として「[[Japan Animation Contents Meeting]]」「[[ASIAGRAPH]]」が開催。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[6月8日]]東京・秋葉原の無差別殺傷事が発生。司法解剖の結果を踏まえ警視庁は１０日、７人の犠牲者のうち４人はナイフで刺され、３人はトラックに衝突されたために死亡したと発表した。&lt;br /&gt;
**【ナイフで刺され死亡】調理師（３３）▽無職（４７）▽東京芸大４年（２１）▽会社員（３１）&lt;br /&gt;
**【トラックに衝突され死亡】東京情報大２年（１９）▽東京電機大２年（１９）▽無職（７４）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主に販売されている商品 ==&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 16.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
前述した通り秋葉原は電器店街として[[国際的]]にも知られている街であるが、そこで扱われている商品は時代に合わせて激しく変遷しており、必ずしも[[エレクトロニクス]]関連の商品ばかりというわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電子部品 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 17.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
電気街の元祖ともいうべき、戦後のラジオ部品販売（初期には日本軍や[[米軍]]からの真空管などの電子部品のみならず、戦車の転輪等の放出品があったという）に由来するもので、派手さこそないものの総武線ガード下を中心に[[集積回路|IC]]や[[コンデンサ]]、電子小物などの販売店が営業中である。これら零細店舗も、事業の発展により部品卸業者として成長し本社機構は近隣のビルに構えてガード下店舗はパイロット店として営業を行っていることも珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少々誇張気味ではあるが「ここに無い電子部品は、世界中のどこを探してもない」とまで言われる事もあり、各国の関係者が軍事・[[諜報活動]]用途に部品を購入しに訪れるという話や、[[冷戦]]時代には東西両陣営の軍事関係者が鉢合わせしたという[[都市伝説]]もある。また、部品が一つずつ購入できるので、[[大学]]などが実験などに使う部品を調達したり、[[製造業]]業者が開発中の商品用のちょっとした部品を秋葉原で調達することも多い。ただし、製造中止となった部品の中で需要の根強い部品（特定型番の[[ゲルマニウム]][[トランジスタ]]など）については一時期転売目的の業者や個人に買い漁られ、今では入手不可能となったものも存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子部品に限らず、[[工具]]や測定器から線材・ネジ・ケース類・結束用部材などの、電気工作や工事に必要と思われるものは、およそなんでも調達でき、電気・電子関係と目される機器製作においては、ほぼ秋葉原内の店舗を巡るだけで、必要な工具や資材が入手可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家電製品 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 18.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[冷蔵庫]]・[[洗濯機]]・[[ステレオ]]など[[1960年代]] - [[1980年代]]までの秋葉原を象徴する販売品目で、全盛期は[[南東北]]・[[新潟県|北陸東部]]・[[甲信地方|甲信]]・[[静岡県]]辺りまで商圏があったといわれていたが、大手カメラ店や郊外型大手[[家電量販店]][[チェーンストア]]が成長した[[1990年代]]以降は縮小傾向にある。2005年9月にヨドバシAkibaが開店してからは、秋葉原の家電店はさらに少なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし日本国外仕様の電気製品に関しては現在でも店舗数・品揃えで他地域の追随を許さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アマチュア無線機 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 19.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
ラジオ部品販売とも関連するもので、[[アマチュア無線]]が[[映画]]（原田知世「[[私をスキーに連れてって]]」等）などで取り上げられて大きなブームとなった[[1980年代]]までは[[中央通り (東京都)|中央通り]]沿いなどを中心に多くの販売店があったが、アマチュア無線市場の縮小にともない[[2004年]]時点では4軒に減少した。アマチュア無線の一分野である[[アマチュアパケット無線|パケット通信]]がPCの知識を必要とするなど、比較的ユーザ層が近いこともあり、当時のハムショップでPCパーツ系のショップに業態を変えているものも多い（例：[[九十九電機]]→Tsukumo、トヨムラ→[[T-ZONE]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道模型 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 20.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
ガレージキットの店が秋葉原に進出し始めたのは[[1990年代]]後半だが、[[2006年]]まで[[交通博物館]]が近隣に存在していたこともあり、[[鉄道模型]]はそれ以前から扱う店があった。因みに現存する日本最古の鉄道模型メーカーである[[カワイモデル]]も、秋葉原（正確には[[神田須田町]]）に店舗を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パソコン（PC）関連 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原 21.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 22.jpg|thumb|300px|秋葉原]][[Image:秋葉原 23.jpg|thumb|300px|秋葉原]]&lt;br /&gt;
[[1976年]]に[[日本電気|NEC]]が[[TK-80]]の宣伝・普及のため、[[ラジオ会館]]にショールーム[[Bit-INN]]を開設した事を機に、当時は[[マイコン]]と呼ばれた[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]関連商品を扱う店が生まれたとされる。後に[[8ビットパソコン]]のような[[ホビーパソコン]]と呼ばれる趣味に供するためのコンピュータ市場が発生すると、メーカー直営から専門店まで、幅広い商店が軒を連ねた。この当時より無線機器を扱っていた商店が趣味の電子機器として個人向けコンピュータ製品を取り扱った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]以降にはビジネス関連で業務の[[オフィス・オートメーション|OA]]化が進んだ事から、家電製品などとともにメーカー製PC・周辺機器の販売が次第に増え始めた。販売商品の主流は当時日本国内で大きなシェアを占めていたNECの[[PC-9800シリーズ]]や[[エプソン]]のNEC互換機で、ホビーユースでも[[8ビット御三家]]のように三強が覇権を争う市場が存在したが、この競争で主要シェアを獲得し損ねた他の[[コンピュータ・アーキテクチャ|アーキテクチャ]]のみを専門に扱う店も普通に存在していたのが秋葉原らしかったと言えよう。[[Macintosh|マッキントッシュ]]や[[MSX]]なども専門店が長く残り、地方都市では入手困難な製品も扱われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]初頭からは、日本国内ではまだ主流ではなかった[[PC/AT互換機]]（当時は[[DOS/V機]]と呼ばれる事が多かった）が台頭し、ショップではハンドメイドで組み立てたPCやユーザー自身で組み立てる（自作）ためのパーツを扱う店が見られるようになる。当時主流であったNECの[[PC-9800シリーズ]]よりも安価で、かつこのパーツの中にはメジャーメーカーではなかなかお目にかかれない特殊な仕様のカスタムパーツも多く、[[アンダーグラウンド (文化)|アングラ]]を好むPC自作ユーザがアキバに集結する源流を作り出し、それに伴って数多くのパーツショップが秋葉原に林立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆発的な需要を生み出した[[オペレーティングシステム]]である[[Windows95]]のリリース以降、家電製品にかわってパソコン関連製品が販売の主流を占め、一時期は秋葉原も「パソコン街」と呼ばれる事も多かったが、PCや主要パーツの価格下落による利幅の減少や、通販の一般化・家電量販店との競合などによる集客力の低下により、ここ数年は著名ショップの閉鎖・撤退が相次ぐなど衰退傾向を示している。しかし今もってなお、前述したPC自作ユーザーが集う街としてのアキバは健在であり、PC自作用パーツを中心に、周辺機器類、中古・ジャンク商品等に関する限り、アキバは他地域の追随を全く許さない。またOSなどの基幹ソフトや自作パーツは世界で最初に発売される事も多い。更にショップや通販利用者も、秋葉原に店を構えることを一種のステータス（信用）と見なしているケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はメーカーの決めた発売日前に[[フライング]]販売されることも珍しくなかったが、最近は特に[[CPU]]などのメーカーが販売期日について厳しい規制を敷く事で減ってきた。ただ、メーカーが発表していないマイナーなモデルや、発表前の先行モデルが出回ることは、今もたびたび起きる。いわゆる[[バルク品]]と呼ばれる、一般商店への流通を前提としないパッケージをしたパーツを主に扱う店も数多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々自作用パーツを主にする比較的小規模なアキバ系ショップとメーカー製PCや周辺機器を主に扱う大型家電量販店は、ユーザー層の住み分けがなされていたが、近年は家電量販店でも自作用パーツが幅広く扱われるようになり、単なる価格競争以外の面で差異化を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャンク関連 ===&lt;br /&gt;
もともと電気街の前身は、軍放出の[[ジャンク品]]（がらくた）と呼ばれる無線機や部品の販売である。[[古物|中古品]]販売業者も多い。店舗を構える業者もいるが、2000年代では土日祝には露天やガレージでジャンク品販売業者を見ることができる。これらジャンク専門店を片端からのぞいていく人も多く、どの店に何があるかや何が入荷しているかというのは、一種の運である。ジャンク品の購入は、目利きができる人にとっては、秋葉原ならではの楽しみといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、日本各地に郊外型の大規模中古品店舗（[[ハードオフ]]など）が増え、ジャンク品も扱われるようになってきたが、秋葉原は質・量共に他の追随を許さない。特に保守・組み込み系のジャンク扱い品は、日本でも秋葉原でしか滅多に扱われないことが多く、わざわざジャンク品を目的に秋葉原に来る人もいる。またジャンク関連の店舗は地区のあちこちに存在するため、目的のものを見つけるのは容易なようで難しく、マニアともなると目的が無くても[[リピーター]]的にジャンク屋に足を運ぶことも珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
扱われるジャンクは、無線機器からコンピュータ関連（新旧問わずパーソナルコンピュータから[[サーバ|サーバー]]関連まで）、あるいは映像音響機器のほか[[コンシューマーゲーム]]から[[アーケードゲーム]]、[[パチンコ]]台などの部品や各種業務用機器類まで多岐に渡り、その各々に専門店があるほか、素人には分類不能で分解して電子部品調達することを目的とした完全な「がらくた」を専門に扱う店もみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ・ゲーム・同人誌関連 ===&lt;br /&gt;
元々[[パソコンゲーム]]マニアとアニメ・ゲームマニアは嗜好的に重なる点も多く親和性が高かったが、Windowsが一般家庭層にも入り込んだ[[1990年代]]後半頃からは、ゲーム・アニメ・同人誌を愛好するマニア間においてパソコンを利用したカルチャー（[[インターネット]]やアダルトタッチの[[美少女ゲーム]]など）が爆発的に増加を見せ、その境界線は限りなく薄いものになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様な背景から、秋葉原ではその頃よりその種のマニアを当て込んだ同人誌販売店やアニメ・ゲームグッズショップ、[[フィギュア]]を販売・委託販売（→[[レンタルショーケース]]）したり、製作するためのパーツを売るショップなどが多く誕生し始め、[[2000年代]]初頭から増加。高級オーディオ機器販売店の撤退・廃業と入れ替えに店舗が入居するようになった。その中には後年商業アニメ自体を制作する様になった[[ゲーマーズ]]、[[UHFアニメ]]やテレビ番組のスポンサーをするにまで至った[[コミックとらのあな|とらのあな]]などもある。これら新興のオタクショップ群が形成した市場は一説には数千億単位とも言われ、この状況がもたらした経済効果を、かつての[[バブル景気]]になぞらえ「オタクバブル」とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手家電系量販店パソコンショップにもこの潮流は押し寄せ、以前はこれらの層を対象に副業的に販売していたこの種のグッズを、当時退潮しはじめていたパソコンと並び立つ主要販売商品としなければ生き残れない状況すら生まれた。ここに秋葉原電気街はオタクの街・アキバへと変貌を遂げる事になったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代中頃ではオタクバブルも落ち着きを見せたものの、各種オタクショップは依然として街のメインストリートに店を出し、中には自社ビルを構える程の企業規模を持つに至ったショップもあるなど、いまだ完全に弾けて消える様子は見られない。また最近では@Home cafeなどの[[コスプレ系飲食店|メイド喫茶]]や[[コスプレ系飲食店|コスプレ喫茶]]など、雰囲気を楽しむためのアミューズメントショップも増え、[[固定観念|ステレオタイプ]]なオタクの街として、アニメ・ゲーム・ドラマなどの舞台となることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当然ながらこれらの店は10代後半以降の男性を対象とした店が大半である。その為、扱われる同人誌は成人男性向けが多い。またその他にも親和性の高い成人向けコミックやアダルトビデオなども販売している。中にはアダルトショップと言っていい店舗も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 盗聴・盗撮機器 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原24.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
[[盗聴]]や[[盗撮]]の機器が公然と販売されている店もある。これらはマスコミによく取り上げられている。こういった商品は用途別では分類されておらず、いわゆる「セキュリティ用品」としてや、特殊な撮影機材としてなどとして、そういった特殊機材を扱う専門店が散在する。また同じ店で無線盗聴に対抗する電子機器なども扱われている。[[スタンガン]]など[[防犯装備]]を扱う店舗も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗関連 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原25.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
秋葉原における性風俗産業およびそれに関連する業種の店舗は、アダルトビデオなどを専門に販売する商店は存在したが、性風俗そのものを扱う所は21世紀初頭までは昭和通り沿いに[[個室ビデオ]]店や性感エステ店などの[[風俗店]]が極めてわずかながら営業をしているのみで、電気街側はもちろんのこと、全体で見ても比較的目立たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この状況が変わったのは、[[2002年]]秋葉原駅電気街口きっぷ売り場周辺に、ビル全体が一つのアダルトショップという大型店が進出してからとなる。その後、中央通り沿いにも同様の店舗が進出した。2000年代中頃では[[性具]]を扱う店舗も見られる。裏通りの中にもアダルトショップや[[ブルセラ]]系のショップが増えており、駅周辺では[[コスプレ]]衣装の女性が案内のチラシを配布していることが多い。いわゆるオカマ系風俗もこの流れに沿う形で進出の兆しが見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋葉原にアダルトショップが進出した背景には、前述したアニメ・ゲーム・同人誌関連商品のうち、性的表現を多用した同人誌や[[パソコンゲーム]]など、いわゆる[[18禁]]商品が大きなウェイトを占めるジャンルを扱う店が秋葉原に多く存在し、その種のグッズ店舗が地域へ与える違和感が（他地域と比べて）軽微だった事、店舗出店に反対する地域住人数が少ないこと、元々[[昼間人口]]における男性比率が高い地域であること、他地域では出店が規制される傾向にあったことなどが挙げられている。（ただし、流石に昌平小学校周辺では出店が規制されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、これらの風俗出店への批判が全く存在しない訳ではなく、地域住人はもちろん、オタク層から批判される傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 飲食店 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原26.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原27.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
かつては市場の町であったため、そこに出入りする者を相手にした大衆食堂や東京ラーメンの店などがあったが、市場の閉鎖によりそれらの店舗は次々と消え現在は僅かを残すのみとなっている。その後電気街となってからは食事をとれる店が少なく、休日の中央通りを中心に歩道に屋台が数多く見られた時期もあった。しかし、警察の指導により路上で営業する屋台は全て消えた。このため1990年代では僅かながらの[[喫茶店]]や駅ビル内の飲食店などを除けばかなり外食事情は制限を受け、[[おでん缶]]のような隠れた人気商品も発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ観光地化して以降は、飲食店でも特に大手外食チェーンの開業も相次ぎ、状況は大きく改善された。また中東・トルコ系の羊肉料理である[[ケバブ|ドネルケバブ]]の屋台も数店ある。[[2005年]]6月には秋葉原駅昭和通り口に飲食店ビル[[アトレ|アトレヴィ秋葉原]]が、[[2006年]]3月には秋葉原UDXビル内に飲食街[[AKIBA_ICHI]]が開業し、さらに選択肢が広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、[[九州じゃんがら]]本店を始めとする[[ラーメン]]店が数多く出店しており、都内でも有数のラーメン店激戦区としても知られている。さらにここ近年では[[カレー]]専門店の出店も相次いでおり、以前からあったカレー専門店や、メイド喫茶・レストランなどのカレーを扱う店舗も含め、カレー店の激戦区とも化している。また、若い男性客が多いからか肉類を使用したメニューの店の比率が大きいことが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喫茶店も、前述のようにメイド喫茶のメッカと化している他、[[ドトールコーヒー|ドトール]]や[[プロントコーポレーション|プロント]]、[[スターバックス]]などの大手チェーンも出店しており、多様化している。また、閉店時間が遅い店舗が増え、各種企業が秋葉原に拠点を置いたことから、遅い時間までいる人が増えたこともあり、そうした客をターゲットにした[[居酒屋]]等も大手チェーン店を中心に秋葉原に出店するようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、それでも秋葉原は電気街であり、食事をする場所ではないというイメージが根強いのか、家賃や人件費などの兼ね合いがあるのか定かではないが、飲食店の入れ替わりは非常に激しい。また、秋葉原の利用者や秋葉原に勤める者にも、食事となると近隣地域でもバリエーションが豊富な[[神田 (千代田区)|神田]]や[[上野]]（[[アメヤ横丁|アメ横]]）、学生・ビジネスマン向けの安価な食堂が多い[[御茶ノ水]]界隈へ向かう者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原28.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* 電気街口にあった[[アキハバラデパート]]南側出口前では、昔から様々な種類の商品の[[実演販売]]が行われていた。ここで実演販売を行うのは超一流の腕前の人ばかりなので、口上を楽しめた。また、外国人旅行者の多さから、[[免税店]]が数多く存在しており、軒先には様々な外国語が並んでいる。日曜日・祝日の昼間は[[中央通り (東京都)|中央通り]]が歩行者天国となり賑わう。&lt;br /&gt;
* 全国でも珍しい[[おでん缶]]の[[自動販売機]]は[[1990年代]]初頭から存在している。[[2000年代]]半ばごろからTVなどで報道されたことにより名物となり、自動販売機の設置場所は今や観光スポットにまでなっている。ただし、夏季にはあまり人気がなく、隣の飲料の自動販売機の方が売れている。&lt;br /&gt;
* 秋葉原にある多くの電機店・パソコンショップは開店時間が遅く、閉店時間が早い店が多い。朝は10時頃に行っても電機店は大型店以外大半が営業しておらず、店によっては昼近くになってから開き始める。逆に夜は、早い店だと18時台には閉店し始め、電子部品店は19時までに、他のほとんどの店も20時頃にはシャッターを下ろしている。それ以降営業しているのは大型店の一部のみ。また、週1回の定休日を持つ店も多く、中には最も賑わう日曜・祝日が定休という店もある。数量限定商品などが目的ではなく、普通に品定めや買い物をする場合、あまり早く行き過ぎないこと、また、切り上げたり購入したりするタイミングを早めにしておくことが肝要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
=== 路上駐車・路上喫煙 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原29.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* 現在、秋葉原のほとんどは千代田区生活環境条例により、路上禁煙地区と環境美化・浄化推進モデル地区に指定されている。だが多くの都市同様、路上駐車はエスカレートする一方で、電気街での[[マイカー]]無断駐車や、昭和通り周辺でのタクシー[[二重待ち]]問題が常態化している。駐車問題に関しては[[2006年]][[6月]]より改正・強化された[[道路交通法]]により改善する可能性があるが、路上禁煙問題については条例施行開始時を除けば取り締まりらしき事は殆んど行われておらず、次第に有名無実化する事が懸念される。&lt;br /&gt;
* 駐車場の確保はこの地区が抱える問題として広く認知されており、休日等に発生する付近道路の駐車場入場待ちの渋滞対策として、長らく駅前広場（神田市場の跡地）に仮設駐車場が設けられていたが、駅前再開発事業の進捗に伴い[[2004年]]5月で廃止された。現在は再開発地区内にある[[秋葉原UDX]]ビルの地下に外来用として収容台数800台規模の駐車場（[[秋葉原UDXパーキング]]）が設置されている（高さ制限2.4m）。また、[[ヨドバシAkiba|ヨドバシカメラマルチメディアAkiba]]の地下2階から地下6階には5層にも及ぶ駐車場が設置されている（高さ制限2.2m）。尚、車高の高い車は、前述の駐車場以外の大抵は機械式のため、利用できない。&lt;br /&gt;
* [[警視庁]]は、販売店の多くが営業している時間帯はこの地区の取締りをほとんど放棄している状態で、「休みの昼間なら、万世橋警察署の目前に路駐しても駐禁とられる心配は無い」とまで言われてしまっていた。ただし、道路交通法の改正で取締りが強化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャッチセールス・詐欺まがい行為 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原30.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原31.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
秋葉原に不慣れな人を狙ったキャッチセールス・各種詐欺行為を目論む者が駅周辺に多いので、注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例（ - 2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エウリアン&lt;br /&gt;
: 2003年頃から秋葉原に進出してきた[[絵画商法]]のキャッチセールス。秋葉原駅デパート口を始め数カ所に出没し、法外な価格で絵画を販売する悪質な集団と呼ばれることもある。このキャッチセールスの女性は当初「絵売り女」と呼ばれていたが、その後「エウリアン（絵売りアン）」と呼ばれるようになった。配布している[[絵はがき]]を受け取ると執拗な勧誘を受ける。2006年現在、秋葉原駅周辺に正規の画廊は存在しないので、この手の勧誘は詐欺と見なしてもよい。セールス集団は20歳代後半から30歳代の女性からなり、気の弱そうな中年の男性がターゲットである。なお、メイドと共にアキバ（路上での）名物とする場合もある。&lt;br /&gt;
; 募金詐欺&lt;br /&gt;
: 20年以上の長きに渡って、現在も活動する古株集団。駅周辺やガード下で「災害義援金」などと称し、[[募金詐欺]]を行っている。偽造/捏造した許可証や推薦状を持つ者もいる。&lt;br /&gt;
; [[手相]]鑑定&lt;br /&gt;
: 路上で、[[手相]]の勉強をしているので手相を見せてくれないかなどと声をかけ、通行人にあたかも手相鑑定のように見える行為を行う団体も活動している。その実態は宗教団体による活動で、相手にすると執拗に入信や物品の購入を迫られる。無視するに限る。&lt;br /&gt;
: 最初は宗教団体であることを明かさずに手相を鑑定するかのように装い、その後は（場合によっては複数人による）巧みな話術によって、信者獲得のための勧誘や、宗教に関するさまざまな物品を実際の価値に見合わない高い額で執拗に売りつける話に持ち込む。社会的な問題を起こすなどして世間に不信感を持たれ、はじめから宗教団体名を明かして勧誘を行うことができない団体に多く使われる手段である。悪質な団体は、入信した信者をマインドコントロールし、物品の購入や献金をさせるなど、さまざまな方法で信者から財産の多くを吸い上げる。声を掛けてくる人物の中にはスーツを着た若い男性や若い女性などもおり、一見して詐欺師まがいには見えず信用してしまいがちだが、彼（女）らの（一部の）正体は、宗教団体に入信した、もしくは巧みな話術で入信させられた信者たちで、多くは宗教団体側のマインドコントロールにより突き動かされている人間であり、彼（女）らこそ、最大の被害者とも言える。&lt;br /&gt;
; プロバイダーによる勧誘&lt;br /&gt;
: 一部の[[インターネットサービスプロバイダー]]（[[TEPCOひかり]]、[[au one net]]など）が、PCショップ店頭などで勧誘を行なっている。その場で強制的に加入させられることはないが、道路を塞ぐ様に広がってチラシなどを配り、それを受け取った通行人に執拗に勧誘するなど、目に余る行為が見られる。勧誘に負けて相手にしてしまい、一部でも個人情報が漏れると、後日まで強引/違法な営業活動の被害に遭う可能性があるので、注意が必要である。&lt;br /&gt;
; カルト教団の経営する商店&lt;br /&gt;
: かつては[[オウム真理教]]系列のパソコンショップ、[[マハーポーシャ]]（現在は閉店）が呼び込みを行っていた。リズミカルで派手な呼び込み方法がとても印象的なものであった。その店で商品を買うと後日自宅に信者がやってきて勧誘されるなどの[[都市伝説]]もあったが、特にそのような活動があったという報道は無かったため、真偽は不明である。製造や販売の人件費が殆ど掛からないためコスト競争には十分他店に対抗することが出来、また高度な技術集団が中核にいるために品質的にも悪くなかった。但し保証やライセンス契約などが曖昧であることがあったとされる。&lt;br /&gt;
; 事故品販売&lt;br /&gt;
: 家電製品などが輸送中に傷が付く・部分的に破損するなどして商品価値の無くなった物を売り付ける商法。秋葉原からやや外れたところに店があり、定価の3 - 4割引程度と動作保証の無い事故品の割にそれほど安くなく、加えて[[保証期間]]などは設定されないなどの傾向が見られる。かつては「秋葉原では家電が安い」というイメージがあった[[1990年代]]までには頻繁に見られた商法で、事故品として廃棄された家電製品を拾ってきて売り付けていた。店舗は小さく、客を大通りでキャッチ、店内に案内したら逃げ出し難いよう入り口に案内係が張り付くなど、秋葉原らしからぬ「[[やくざ|その筋]]」の雰囲気をもつ店員がいるなどしていた。&lt;br /&gt;
: なお、店によっては、予め再生品（アウトレット品）と断った上で、メーカーで修理した故障品や一部傷がついた商品を保証付きで安く販売するものもある。&amp;lt;!--元のシントクのところのカシオ製品など--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのような宣伝/勧誘を体験した人の中には、この界隈で声を掛けてくる人に対して'''「疑う」'''、あるいは'''「徹底的に無視する」'''という癖を持つ者も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非合法商品販売 ===&lt;br /&gt;
* 秋葉原では裏通りや路地などで廃棄済み[[携帯電話]]や非合法にコピーされたゲームソフト・ビジネスソフトなどが露店形式で公然と販売されている。（ラジオ、パソコン、ハード、パーツなどのジャンク品を売っているところもあり、それらの店からならば購入しても問題はない）これらの商品の値段は正規品に比べて極めて安価であるが、当然ながら違法であり、購入はしないほうがよい。&lt;br /&gt;
* 路上で[[Adobe Photoshop|フォトショップ]]、[[Microsoft Office|MSオフィス]]など高額ソフトのコピー品を数千円 - 1万円程度で売る中国系外国人（シンガポール人が多い）が休祝日を中心にほぼ毎日出没する。「最新ソフト」と言いながらビラを配っている場合もあるが、これに限らず無用なビラは受け取らない方が賢明である。&lt;br /&gt;
* しかし、この現状であるのにもかかわらず、ほとんど取り締まっていない警察にも問題があるとの指摘もある。（しかし、現在の法令では逮捕する事が難しく、取締りが難しい現状もある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アキバ狩り（おたく狩り） ===&lt;br /&gt;
* 2006年に入り、秋葉原において買い物に来た中高生が[[恐喝]]にあうという事件が相次いで報道された。2006年[[9月28日]]、[[警視庁]]少年事件課が秋葉原で恐喝をしていたとして少年グループを逮捕した。犯人の少年らはこれらの恐喝行為を'''アキバ狩り'''（以前から『[[おたく狩り]]』とも呼ばれていた）と呼び、アキバ系の中高生は、体力が弱い上、金があるというオタクに対するイメージにより犯行に至ったという。そのイメージは、テレビ放送・インターネットなどから植えつけられたものと考えられる。&lt;br /&gt;
* また、『おたく狩り』の襲撃から身を守るため、『アキバ系』の若者が、[[ナイフ]]などの[[刃物]]類を携えることが多くなり、そのことで、[[銃刀法]]違反で[[検挙]]されるケースも出ている。更には護身用としてではなく、カッターナイフを持っていただけで検挙されるケースも発生しており、こちらについては「警察によるおたく狩り」などと言われている。&lt;br /&gt;
* 2006年秋頃から、メイド喫茶の女子従業員が襲われるという事件『[[メイド狩り]]』が報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 休祝日の歩行者天国では、[[インディーズ]]系バンドや売り出し前のアイドル、[[メイド喫茶]]などの売り込みが近年激しい。「路上でメイドさんが見られる世界で唯一の街」とも言われているが、人が多く集まり通行の妨げになっている。[[万世橋警察署]]では「歩行者天国でのライブ・売り込み行為を禁止」とする立看板を立てられ、さらには[[ヨドバシAkiba]]前の交通広場（[[都営バス]]・[[東京空港交通|リムジンバス]]・タクシー乗り場）も、2007年7月の連休から「ライブ行為禁止」の手書き看板が設置され、取締りを強化している。&lt;br /&gt;
* 電気街口改札を出ると、[[メイド服]]を着たり、[[コスプレ]]をした女性数人を必ずといっていいほど見かける。また、界隈の[[ゲームセンター]]やDVDショップなどの多くは、[[アニメ声]]の女性[[声優]]の歌や[[ゲームソフト]]の[[コマーシャルソング|CMソング]]などを繰り返し流している。これらの客引き活動については、中央通り沿いに並ぶ性的な店頭ポスターなどと同様、過剰であるという意見もある。一方で、これらを見たいが為に上京して秋葉原へ向かう地方のオタクも少なからず存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 秋葉原通の間では[[石丸電気]]、[[ヨドバシカメラ]]のBGMに匹敵するほど有名な[[あきばおー]]の中国語BGMは、台湾のアイドル何嘉文（Vivi Ho）のアルバム元氣嘻遊記（兒童共和國2）の曲が使用されている。その多くが日本のアニメーションの台湾版主題歌であり、[[トムソーヤーの冒険]]、[[マジンガーZ]]、[[悟空の大冒険]]、[[海のトリトン]]、[[宝島]]などの台湾版主題歌からアレンジされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公共交通機関 ==&lt;br /&gt;
=== [[鉄道]] ===&lt;br /&gt;
* [[秋葉原駅]]&lt;br /&gt;
** [[東日本旅客鉄道|JR東日本]][[中央・総武緩行線|総武線]]・[[山手線]]・[[京浜東北線]]&lt;br /&gt;
** [[東京地下鉄]][[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]]&lt;br /&gt;
** [[首都圏新都市鉄道]][[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線|つくばエクスプレス線]]&lt;br /&gt;
*** JR線は総武緩行線ホームが3階、山手・京浜東北線が2階ホームを使用している。東西にそれぞれ昭和通り口・電気街口が、その中間に中央口がある。&lt;br /&gt;
*** 東京地下鉄日比谷線は昭和通り直下を通っており、JR線からは昭和通り口が隣接している。&lt;br /&gt;
*** つくばエクスプレス線は山手・京浜東北線と昭和通りの中間に位置する地下にあり、入り口はJRの中央口に近い。&lt;br /&gt;
* [[末広町駅 (東京都)|末広町駅]]&lt;br /&gt;
** 東京地下鉄[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]&lt;br /&gt;
*** 電気街の北端。中央通りと蔵前橋通りとの交差点（外神田5丁目交差点）直下に駅があり、上下線ホームの相互連絡通路は存在しない。[[上野広小路駅]]（銀座線）・[[湯島駅]]（[[東京地下鉄千代田線|千代田線]]）まで当駅から徒歩5分程度であるので、これらの駅からも充分徒歩利用可能である。&lt;br /&gt;
*** 電気街の大半は当駅と秋葉原駅との間に位置するため、両駅を使って電気街を徒歩で縦断する客も多い。&lt;br /&gt;
* [[神田駅 (東京都)|神田駅]]&lt;br /&gt;
** 東京地下鉄銀座線&lt;br /&gt;
*** 電気街よりも南、中央通り直下。6番出入口を利用。電気街でも南寄りの地域には末広町駅よりも近い。&lt;br /&gt;
* [[岩本町駅]]&lt;br /&gt;
** [[東京都交通局]][[都営地下鉄]][[都営地下鉄新宿線|新宿線]]&lt;br /&gt;
*** [[神田川 (東京都)|神田川]]を挟んで南側にあるため、電気街からはやや離れた位置にあるが、電気街の近くまで通じる通路があり、徒歩3分ほどの距離。&lt;br /&gt;
* [[淡路町駅]]・[[小川町駅 (東京都)|小川町駅]]・[[新御茶ノ水駅]]&lt;br /&gt;
** 東京地下鉄[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]]（淡路町駅）&lt;br /&gt;
** 都営地下鉄新宿線（小川町駅）&lt;br /&gt;
** 東京地下鉄千代田線（新御茶ノ水駅）&lt;br /&gt;
*** 神田川の南側であるが、電気街南端には徒歩10分足らずの距離。都営新宿線であれば、岩本町駅よりも小川町駅のほうが電気街、特に西寄りの地域には近い。また、新御茶ノ水駅からは徒歩10分程度かかる。小川町駅 - 淡路町駅の地下通路よりは、[[御茶ノ水駅]]乗り換え口から出て聖橋経由が近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[路線バス]] ===&lt;br /&gt;
* [[都営バス]]&lt;br /&gt;
** ［秋26］秋葉原駅 - [[清澄白河駅]] - 境川 - 旧葛西橋 - [[都営バス江戸川営業所|江戸川車庫]] - [[葛西駅]]&lt;br /&gt;
*** 運行頻度は毎時約2 - 3本。&lt;br /&gt;
*** 以前はJR電気街口サトームセン前に停留所があったが、つくばエクスプレス開業に併せた駅周辺整備により、現在の交通広場に移転された。またそれに伴い、休日の[[歩行者天国]]実施時間帯の秋葉原駅付近における経路変更も終了となった。&lt;br /&gt;
** ［東42乙］秋葉原駅 - [[蔵前駅]] - 東武[[浅草駅]] - 清川 - [[南千住駅|南千住]]&lt;br /&gt;
*** 運行頻度は昼約40分間隔。夜間運行なし。&lt;br /&gt;
*** 以前はJR昭和通口・昭和通り上発着だったが、こちらもつくばエクスプレス開業に併せた駅周辺整備により、現在の交通広場に移転された。&lt;br /&gt;
** ［茶51］[[駒込駅]]南口 - 向丘二丁目 - [[東京大学|東大]]正門 - [[本郷三丁目駅]] - [[御茶ノ水駅]] - 秋葉原駅&lt;br /&gt;
*** 運行頻度は毎時約2 - 4本。&lt;br /&gt;
*** 早朝・夜間は駒込駅方面からは御茶ノ水駅止まりであるが、外神田二丁目停留所から電気街へ徒歩3分ほどで行ける。ただし駒込駅方面への乗り通しは認められていない。秋葉原駅交通広場まで乗り入れている朝 - 日中は万世橋停留所で降りると電気街に近い。&lt;br /&gt;
*** [[東京都電|都電]]19系統（[[八重洲|通り]]三丁目 ： 王子駅）に由来を持ち、かつては[[東京駅]]と[[王子駅]]を結んでいた系統である。交通事情の変化などによる区間の変更を経て、秋葉原駅には[[2007年]]に初乗り入れとなった。&lt;br /&gt;
* 空港リムジンバス[[京成バス]]・[[千葉交通]]&lt;br /&gt;
** 秋葉原駅 - [[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
*** 秋葉原発は7本、成田発は5本。交通広場から発着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 史跡 ==&lt;br /&gt;
秋葉原駅の電気街口から出、神田明神通りにそって10分位歩くと[[神田明神]]と[[湯島聖堂]]がある。普段はさほど人通りが多くないが、正月や神田祭の時期には大勢の人で賑わう。なお、秋葉原電気街を氏子にもつ神田明神では、「IT情報安全守護」という秋葉原にちなんだお守りが売られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設 ==&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原32.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* [[神田消防署]]&lt;br /&gt;
* [[神田郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[交通博物館]] ： [[2006年]][[5月14日]]閉館。&lt;br /&gt;
* [[万世橋警察署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在は[[国分寺市]]にある[[日本国有鉄道|国鉄]]の[[マルス (システム)|マルス]]（[[指定席|指定券]]販売システム）はかつて、この秋葉原に[[ホスト]]コンピュータが置かれていた。当初のシステムは[[ハードウェア|ハード]]に依存することも多かったため、補修パーツを手に入れやすいというのがここに置かれた理由のひとつである。現在当時のマルスセンターの建物は[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]の秋葉原ビルとして現存する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 秋葉原を題材・舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原33.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* 『[[アキハバラ]]』[[今野敏]]&lt;br /&gt;
* 『[[アキハバラ@DEEP]]』[[石田衣良]] ： 本作を原作とした漫画・テレビドラマ・映画作品あり。&lt;br /&gt;
* 『[[秋葉原 魔街転生]]』[[稲葉深緑]]&lt;br /&gt;
* 『[[よくわかる現代魔法|よくわかる現代魔法 TMTOWTDI たったひとつじゃない冴えたやりかた]]』[[桜坂洋]]&lt;br /&gt;
* 『[[NHKにようこそ!]]』[[滝本竜彦]] ： 本作を原作とした漫画・テレビアニメ作品あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原34.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
'''秋葉原が主たる舞台となった作品'''&lt;br /&gt;
* 『[[秋葉原いちまんちゃんねる]]』[[宮下未紀]]&lt;br /&gt;
* 『[[壮太君のアキハバラ奮闘記]]』[[鈴木次郎]]&lt;br /&gt;
* 『[[アキハバラへようこそ!]]』[[みずきひとし]]&lt;br /&gt;
* 『[[アキバ署!]]』[[瀬尾浩史]]&lt;br /&gt;
* 『[[アキバザイジュウ]]』[[稜之大介]]&lt;br /&gt;
'''秋葉原が舞台となったエピソードがある主な作品。'''&lt;br /&gt;
* 『[[げんしけん]]』[[木尾士目]] ： 本作を原作としたテレビアニメ作品あり。&lt;br /&gt;
* 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』[[秋本治]]&lt;br /&gt;
** 24巻「サムライ!の巻」&lt;br /&gt;
** 100巻「両さんの秋葉原案内の巻」&lt;br /&gt;
** 151巻「ようこそアキバへ御主人様の巻」など。&lt;br /&gt;
2014年のハロウィン回。&lt;br /&gt;
余談であるが翌年2月2日は後日談だった。冒頭で両津が回想した&lt;br /&gt;
* 『[[らき☆すた]]』[[美水かがみ]] ： 本作を原作としたテレビアニメ・ゲーム作品あり。&lt;br /&gt;
* 『[[月下の棋士]]』[[能條純一]] ： 作中に秋葉原の[[将棋]]クラブ（秋葉原駅昭和通り口近くに「秋葉原将棋センター」が実在する）での対局シーンが何回も登場する。&lt;br /&gt;
* 『[[ハチワンダイバー]]』[[柴田ヨクサル]] ： 同上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
* 『[[アキハバラ電脳組]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（第134話で登場）&lt;br /&gt;
* 『[[デ・ジ・キャラット]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて]]』Karte.1&lt;br /&gt;
* 『[[パピヨンローゼ New Season]]』&lt;br /&gt;
* 『[[錬金3級 まじかる?ぽか〜ん]]』&lt;br /&gt;
* 『[[おとぎ銃士 赤ずきん]]』（第1話で登場）&lt;br /&gt;
* 『[[ワンワンセレプー それゆけ!徹之進]]』（第10話で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原35.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* 『[[私立アキハバラ学園]]』 ： [[アダルトゲーム]]。[[フロントウイング]]。&lt;br /&gt;
* 『[[アキバ系彼女]]』 ： アダルトゲーム。[[テックアーツ]]/[[G.J?]]。本作を原作とした[[アダルトアニメ]]あり。&lt;br /&gt;
* 『[[ナイトウィザード]]』 ： [[テーブルトークRPG]]。公式リプレイの多くは秋葉原が舞台。アニメ版でも舞台の一つとなっている。&lt;br /&gt;
* 『[[セイギノヒーロー]]』 ： ガンシューティングゲーム。「[[ザ・警察官]] ～真昼の大捜査線～」に登場。&lt;br /&gt;
* 『[[おたく☆まっしぐら]]』 ： [[アダルトゲーム]]。[[銀時計 (ブランド)|銀時計]]。&lt;br /&gt;
* 『[[サルゲッチュ]]ミリオンモンキーズ』 ： [[アクションゲーム]]。秋葉原[[中央通り (東京都)|中央通り]]がMISSION3の「輸送トレーラーを撃破せよ!」とMISSION27の「輸送トレーラーを守れ!」のステージとして登場する。ちなみにエリアM3-2とエリアM27-2の中間地点に[[アニメイト]]秋葉原店がそのまま出ている。&lt;br /&gt;
* 『[[ポスタル (ゲーム)|ポスタル]]』 ： パワーアップキットを使用した後に追加されるステージとして秋葉原が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* 『[[探偵学園Q]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ユンゲル]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画・その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原36.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* 『[[WASABI]]』[[2002年]] ： [[広末涼子]]主演の[[フランス]]映画。DVD有。&lt;br /&gt;
* 『[[電車男]]』 ： [[2ちゃんねる]]発の書籍、およびそれを題材にした漫画・映画・ドラマなど。&lt;br /&gt;
* 『[[ヴェネツィア・ビエンナーレ]]』[[2004年]] ： 第9回国際建築展日本館。&lt;br /&gt;
* 『秋葉原☆キラリ』 ： [[明和電機]]のミニアルバム『魁 明和電機』に収録されている歌。&lt;br /&gt;
* 『[[ガメラ 大怪獣空中決戦]]』ガメラとギャオスが秋葉原方面を旋回しながら激闘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』[[森川嘉一郎]]&lt;br /&gt;
* 『萌える聖地アキバ-秋葉原マニアックス』藤山哲人&lt;br /&gt;
* 『萌える聖地アキバ リターンズ-秋葉原マニアックス2006』藤山哲人&lt;br /&gt;
* 『秋葉原人』アキバゲンジン 小林たかや&lt;br /&gt;
* 『秋葉原完全攻略マップ&amp;amp;ガイド』[[山と溪谷社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌記事 ===&lt;br /&gt;
* 『Forbes日本版』[[2006年]]7月号 [[ぎょうせい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 同ジャンルの地域 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原37.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* [[日本橋 (大阪府)|日本橋]][[でんでんタウン]]（[[大阪]]） ： 秋葉原・大須と並んで日本三大電気街のひとつ。[[近畿地方]]における秋葉原の様なオタクが集う街として知られる。&lt;br /&gt;
* [[大須]]（[[名古屋]]） ： 秋葉原・日本橋と並んで日本三大電気街のひとつ。[[東海地方]]におけるオタクの聖地的存在だが、同時に[[アメリカ村]]のような古着の街でもあり、[[巣鴨]]のような老人の街としての性格も併せ持つ。近年では寧ろ古着の街になりつつあり、電気街としての顔は名駅周辺への移転等衰退が激しい。&lt;br /&gt;
* [[池袋]] ： 「[[乙女ロード]]」または「オタク通り」と呼ばれる地域があり、男性中心の秋葉原に対し、女性が集う街になりつつある。&lt;br /&gt;
* [[中野ブロードウェイ]] ： 「オタクビル」の異名を持つ。前述した通り、「第二アキバ」・「アキバ別館」的性質を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原38.jpg|300px|thumb|秋葉原]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48]] ： 秋葉原に本拠地の劇場を持ち、ほぼ毎日公演を行っている。夜遅く通りかかると、若者が集まって、タレントが出てくるのを待っているのを目にする。&lt;br /&gt;
* Aボーイ ： アキバ系の男性・男の子、Aは「AKIBA」の「A」から。&lt;br /&gt;
** [[A-BOYS]]、[[JINDOU]]&lt;br /&gt;
* Aガール ： アキバ系の女性・女の子。&lt;br /&gt;
* [[アキバBlog]]&lt;br /&gt;
* [[アキバ!AKIBA☆あきば]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]）&lt;br /&gt;
* [[秋葉系]]&lt;br /&gt;
* [[おたく|オタク]] ： 「ヲタク」と書いて強調することもある。&lt;br /&gt;
* [[ヲタ芸]]（オタ芸）&lt;br /&gt;
* [[廣瀬商会]]&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]]:2006年の[[自民党総裁選]]期間中[[秋葉原]]でも演説を行い、その際に「この中に『[[キャプテン翼]]』を知っている人手を挙げて！」とリップサービスを加えた発言を行った。&lt;br /&gt;
* [[打ち水っ娘大集合!]] ： 2004年から秋葉原で行われている[[打ち水]]のイベント。&lt;br /&gt;
* [[アキバカウントダウン]] - [[FOMA]]の[[Music&amp;amp;Videoチャネル]]で配信される番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 秋葉原の写真 ==&lt;br /&gt;
[[Image:秋葉原39.jpg|300px]] [[Image:秋葉原40.jpg|300px]] [[Image:秋葉原41.jpg|300px]] [[Image:秋葉原42.jpg|300px]] [[Image:秋葉原43.jpg|300px]] [[Image:秋葉原44.jpg|300px]] [[Image:秋葉原45.jpg|300px]] [[Image:秋葉原46.jpg|300px]] [[Image:秋葉原47.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきははら}}&lt;br /&gt;
[[Category:秋葉原|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の商店街]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の建築物・観光名所]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の商業施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:おたく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BC&amp;diff=367186</id>
		<title>モララー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BC&amp;diff=367186"/>
				<updated>2019-03-31T12:37:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: 余分な&amp;lt;/font&amp;gt;を削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{AA}} &lt;br /&gt;
'''モララー'''は、[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]などの[[電子掲示板]]で用いられる[[アスキーアート]] (AA) による[[キャラクター]]の一種。[[モナー]]から派生した（モナーの目だけ改造）。&lt;br /&gt;
[[File:Morara-.png|thumb|モララーのアスキーアート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
もともとは、「[[2ちゃんねる]]の[[正義]]、[[良心]]」として生まれたキャラクターである。既存のAA「[[モナー]]」に[[モラル]](Moral)を掛け合わせて、モララー(Moraler)という名前になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AA===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　 ∧＿∧　　／￣￣￣￣￣￣￣&lt;br /&gt;
　（　・∀・）＜　マターリしようよ♪&lt;br /&gt;
　（　　　　）　 ＼＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
　｜ ｜　|&lt;br /&gt;
　（_＿）＿）&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モナー]]と同じく小太り体系である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==起源==&lt;br /&gt;
[[2000年]][[4月10日]]に、「[http://piza.2ch.net/log2/kao/kako/955/955294547.html ２チャンネルの良心、モララーデビュー！]」のスレッドで誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
2ちゃんねるキャラクターの宿命として、設定は常に変化する可能性がある。ここに示した「特徴」も、あくまで2008年現在の設定に過ぎないことを留意すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「がってん」と言うべきところで「ガテーン」、「がっくり」と言うべきところで「ガクーリ」と言うなど、「[[促音|っ(促音)]]」を、1字後ろに移し、「[[長音符|ー(長音符)]]」に変える喋り方を多様する。この中の一部「まったり→マターリ」は、2ちゃんねる中に広まっていた。&lt;br /&gt;
*語尾に「～だからな」をつける場合もある。&lt;br /&gt;
*アルファベット綴りは、「Moraler」と思われる（上記の「歴史」を参照）。&lt;br /&gt;
*初期に[[同性愛|ホモ]]キャラとして流布したことで、2ちゃんねるの同性愛板の看板に使用されている。&lt;br /&gt;
*後に[[虐殺]]ネタの加虐側のキャラとして多く用いられる。そのことを受け[[荒らし]]キャラとして使われることも多くなった。&lt;br /&gt;
*「[[ぬるぽ]]」に関するやりとりにおいては、叩き「ガッ」をする側として描かれることが多い。これは[[ぬるぽ#ぬるぽと「ガッ」|「ぬるぽ」の由来]]に依るところが大きいと思われる。&lt;br /&gt;
*フラッシュやイラストでは、ほとんどの場合[[白色]]・[[黄色]]・[[紫色]]で書かれる。&lt;br /&gt;
*さいたまスレでは、さいたまにことごとく苦しめられている。また、クックルやしぃ店長にも登場している。&lt;br /&gt;
*AA系列の板では万能キャラとして扱われており、所謂モナギコ系AAの中でもキャラクターとしての汎用性が非常に高い。これは以上のように様々な経歴を経てきたために如何なる性格であっても違和感が生まれにくくなったためといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近ではモナーなどと同様に、様々な[[亜種]]が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大耳モララー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
.　　　+　　（＼＿／）（＼＿／）（＼＿／）　　+ &lt;br /&gt;
　　　　　　（　・∀・∩（・∀・∩）（　・∀・） &lt;br /&gt;
　+　　（(　（つ　　　ノ（つ　　丿（つ　　つ　)）　　+ &lt;br /&gt;
　　　　　　 ヽ　 （　ノ　（　ヽノ　　）　）　） &lt;br /&gt;
　　　　　　　（＿）し'　し（＿）　（＿）＿） &amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[マララー]]===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　 ／⌒＼&lt;br /&gt;
　（　　 　 ）&lt;br /&gt;
　 |　　　 |&lt;br /&gt;
　 |　　　 |&lt;br /&gt;
　 |　　　 |　　／￣￣￣￣￣￣￣&lt;br /&gt;
　（　・∀・）＜　モコーリしようよ♪&lt;br /&gt;
　 ）　　　（　 ＼＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
　（＿_Y＿）&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上のものはモララーが頭に[[陰茎]]のようなものを生やしたAAである。正確には頭にあるのはこれは[[陰茎]]ではなく[[キノコ]]に近いらしい。これも一般化しているらしい。『マラ坊』『キトー』という弟がいる。その性質上、[[下ネタ]]で用いられる事が多く、[[アダルトビデオ|AV]]ショップを経営しているという設定もある。詳しくは[[マララー]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===奇形モララー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
１&lt;br /&gt;
　　 ∧＿∧__∧&lt;br /&gt;
　　（　・∀・∀・）&lt;br /&gt;
　　（　　　　　　.）&lt;br /&gt;
　　｜ ｜　|　　|&lt;br /&gt;
　　（_＿）＿）＿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２&lt;br /&gt;
　　　　∧＿∧&lt;br /&gt;
　　　 .( ・∀・ )&lt;br /&gt;
　　（　・∀　 ∀・）&lt;br /&gt;
　　（　　　　　　 ）&lt;br /&gt;
　　｜ ｜　|　　 |&lt;br /&gt;
　　（_＿）＿）_＿）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「モナー村開拓史」スレに登場。人手不足のため分裂を試みるが失敗し1のような姿になってしまった。その後[[カメモナー]]を食べ2のような姿になってしまったが手術により1の姿とジサクジエンに分けられた。「世界制服をたくらむモララー」スレにも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*他にも耳を[[アルファベット]]の[[A]]に変えたモララーの裏の存在の「[[ウララー]]」や、いつもゲラゲラ笑っている煽りキャラの[[ゲララー]]なども存在する。また、[[ジサクジエン]]というモララーそっくりのキャラクターがいるが、モララーとは別物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[モナー]]&lt;br /&gt;
*[[ギコ猫]]&lt;br /&gt;
*[[しぃ]]&lt;br /&gt;
*[[ジサクジエン]]&lt;br /&gt;
*[[ホッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[マララー]]&lt;br /&gt;
*[[ウララー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲララー]]&lt;br /&gt;
*[[ジャスティス (アスキーアート)|ジャスティス]]&lt;br /&gt;
*[[コンビーフたん#うわぁぁああ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/4606/ モララーのビデオ棚]&lt;br /&gt;
* [http://matari.fem.jp/uniform/ 第二制服倉庫]&lt;br /&gt;
* [http://cambrian.web.infoseek.co.jp/ 世界制服をたくらむモララーまとめサイト]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もららー}}&lt;br /&gt;
[[Category:アスキーアート|もららー]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BC&amp;diff=367049</id>
		<title>モララー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BC&amp;diff=367049"/>
				<updated>2019-03-28T14:09:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: モナーの目だけ改造&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{AA}} &lt;br /&gt;
'''モララー'''は、[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]などの[[電子掲示板]]で用いられる[[アスキーアート]] (AA) による[[キャラクター]]の一種。[[モナー]]から派生した（モナーの目だけ改造）。&lt;br /&gt;
[[File:Morara-.png|thumb|モララーのアスキーアート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
もともとは、「[[2ちゃんねる]]の[[正義]]、[[良心]]」として生まれたキャラクターである。既存のAA「[[モナー]]」に[[モラル]](Moral)を掛け合わせて、モララー(Moraler)という名前になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AA===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　 ∧＿∧　　／￣￣￣￣￣￣￣&lt;br /&gt;
　（　・∀・）＜　マターリしようよ♪&lt;br /&gt;
　（　　　　）　 ＼＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
　｜ ｜　|&lt;br /&gt;
　（_＿）＿）&amp;lt;/pre&amp;gt;&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モナー]]と同じく小太り体系である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==起源==&lt;br /&gt;
[[2000年]][[4月10日]]に、「[http://piza.2ch.net/log2/kao/kako/955/955294547.html ２チャンネルの良心、モララーデビュー！]」のスレッドで誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
2ちゃんねるキャラクターの宿命として、設定は常に変化する可能性がある。ここに示した「特徴」も、あくまで2008年現在の設定に過ぎないことを留意すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「がってん」と言うべきところで「ガテーン」、「がっくり」と言うべきところで「ガクーリ」と言うなど、「[[促音|っ(促音)]]」を、1字後ろに移し、「[[長音符|ー(長音符)]]」に変える喋り方を多様する。この中の一部「まったり→マターリ」は、2ちゃんねる中に広まっていた。&lt;br /&gt;
*語尾に「～だからな」をつける場合もある。&lt;br /&gt;
*アルファベット綴りは、「Moraler」と思われる（上記の「歴史」を参照）。&lt;br /&gt;
*初期に[[同性愛|ホモ]]キャラとして流布したことで、2ちゃんねるの同性愛板の看板に使用されている。&lt;br /&gt;
*後に[[虐殺]]ネタの加虐側のキャラとして多く用いられる。そのことを受け[[荒らし]]キャラとして使われることも多くなった。&lt;br /&gt;
*「[[ぬるぽ]]」に関するやりとりにおいては、叩き「ガッ」をする側として描かれることが多い。これは[[ぬるぽ#ぬるぽと「ガッ」|「ぬるぽ」の由来]]に依るところが大きいと思われる。&lt;br /&gt;
*フラッシュやイラストでは、ほとんどの場合[[白色]]・[[黄色]]・[[紫色]]で書かれる。&lt;br /&gt;
*さいたまスレでは、さいたまにことごとく苦しめられている。また、クックルやしぃ店長にも登場している。&lt;br /&gt;
*AA系列の板では万能キャラとして扱われており、所謂モナギコ系AAの中でもキャラクターとしての汎用性が非常に高い。これは以上のように様々な経歴を経てきたために如何なる性格であっても違和感が生まれにくくなったためといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近ではモナーなどと同様に、様々な[[亜種]]が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大耳モララー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
.　　　+　　（＼＿／）（＼＿／）（＼＿／）　　+ &lt;br /&gt;
　　　　　　（　・∀・∩（・∀・∩）（　・∀・） &lt;br /&gt;
　+　　（(　（つ　　　ノ（つ　　丿（つ　　つ　)）　　+ &lt;br /&gt;
　　　　　　 ヽ　 （　ノ　（　ヽノ　　）　）　） &lt;br /&gt;
　　　　　　　（＿）し'　し（＿）　（＿）＿） &amp;lt;/pre&amp;gt;&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[マララー]]===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　 ／⌒＼&lt;br /&gt;
　（　　 　 ）&lt;br /&gt;
　 |　　　 |&lt;br /&gt;
　 |　　　 |&lt;br /&gt;
　 |　　　 |　　／￣￣￣￣￣￣￣&lt;br /&gt;
　（　・∀・）＜　モコーリしようよ♪&lt;br /&gt;
　 ）　　　（　 ＼＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
　（＿_Y＿）&amp;lt;/pre&amp;gt;&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上のものはモララーが頭に[[陰茎]]のようなものを生やしたAAである。正確には頭にあるのはこれは[[陰茎]]ではなく[[キノコ]]に近いらしい。これも一般化しているらしい。『マラ坊』『キトー』という弟がいる。その性質上、[[下ネタ]]で用いられる事が多く、[[アダルトビデオ|AV]]ショップを経営しているという設定もある。詳しくは[[マララー]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===奇形モララー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
１&lt;br /&gt;
　　 ∧＿∧__∧&lt;br /&gt;
　　（　・∀・∀・）&lt;br /&gt;
　　（　　　　　　.）&lt;br /&gt;
　　｜ ｜　|　　|&lt;br /&gt;
　　（_＿）＿）＿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２&lt;br /&gt;
　　　　∧＿∧&lt;br /&gt;
　　　 .( ・∀・ )&lt;br /&gt;
　　（　・∀　 ∀・）&lt;br /&gt;
　　（　　　　　　 ）&lt;br /&gt;
　　｜ ｜　|　　 |&lt;br /&gt;
　　（_＿）＿）_＿）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「モナー村開拓史」スレに登場。人手不足のため分裂を試みるが失敗し1のような姿になってしまった。その後[[カメモナー]]を食べ2のような姿になってしまったが手術により1の姿とジサクジエンに分けられた。「世界制服をたくらむモララー」スレにも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*他にも耳を[[アルファベット]]の[[A]]に変えたモララーの裏の存在の「[[ウララー]]」や、いつもゲラゲラ笑っている煽りキャラの[[ゲララー]]なども存在する。また、[[ジサクジエン]]というモララーそっくりのキャラクターがいるが、モララーとは別物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[モナー]]&lt;br /&gt;
*[[ギコ猫]]&lt;br /&gt;
*[[しぃ]]&lt;br /&gt;
*[[ジサクジエン]]&lt;br /&gt;
*[[ホッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[マララー]]&lt;br /&gt;
*[[ウララー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲララー]]&lt;br /&gt;
*[[ジャスティス (アスキーアート)|ジャスティス]]&lt;br /&gt;
*[[コンビーフたん#うわぁぁああ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/4606/ モララーのビデオ棚]&lt;br /&gt;
* [http://matari.fem.jp/uniform/ 第二制服倉庫]&lt;br /&gt;
* [http://cambrian.web.infoseek.co.jp/ 世界制服をたくらむモララーまとめサイト]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もららー}}&lt;br /&gt;
[[Category:アスキーアート|もららー]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=367048</id>
		<title>モナー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=367048"/>
				<updated>2019-03-28T14:07:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: ギコ猫は別のキャラである。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''モナー'''はアスキーアートの一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[あめぞう]]、[[あやしいわーるど]]が発祥とされている。2000年頃、匿名掲示板[[2ちゃんねる]]において現在の形になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの派生キャラが存在するが、[[ギコ猫]]は別のキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==モナーの進化==&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'ＭＳ Ｐゴシック',IPAMonaPGothic;font-size:12pt;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　 　∩_∩&lt;br /&gt;
　　（´ー`）&lt;br /&gt;
　　（　　　）初代モナー&lt;br /&gt;
　 　|　|　|&lt;br /&gt;
　　（___）__）　&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 　　　↓&lt;br /&gt;
　　 ∩＿∩　　 &lt;br /&gt;
　　（　´∀｀）丸耳モナー&lt;br /&gt;
　　（　　　　） &lt;br /&gt;
　　｜ ｜　| &lt;br /&gt;
　　（_＿）＿）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 　　　↓&lt;br /&gt;
　　 ∧＿∧　　&lt;br /&gt;
　　（　´∀｀）現在のモナー&lt;br /&gt;
　　（　　　　）&lt;br /&gt;
　　｜ ｜　|&lt;br /&gt;
　　（_＿）＿）&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ギコ猫]]&lt;br /&gt;
*[[モララー]]&lt;br /&gt;
*[[しぃ]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{とたけけ with 3Brothers}}&lt;br /&gt;
[[Category:アスキーアート|もな]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Monadaisuki&amp;diff=367019</id>
		<title>利用者:Monadaisuki</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Monadaisuki&amp;diff=367019"/>
				<updated>2019-03-27T15:30:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Monadaisuki: Monadaisuki&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;モナー好きです。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Monadaisuki</name></author>	</entry>

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