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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-03T21:10:56Z</updated>
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		<title>ラブライブ!</title>
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				<updated>2020-01-03T07:49:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368157 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ラブライブ1.jpg|300px|thumb|ラブライブ|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:ラブライブ2.jpg|300px|thumb|ラブライブ|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:ラブライブ3.jpg|300px|thumb|ラブライブ中毒少女|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:ラブライブ4.jpg|300px|thumb|ラブライブ|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:南ことり2.jpeg|300px|thumb|ことりちゃんかわいいこちょこちょ攻撃したい|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:ラブライブ6.jpg|300px|thumb|ラブライブ|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:絢瀬絵里くすぐり.jpeg|300px|thumb|ラブライブ|right]]&lt;br /&gt;
『'''ラブライブ！ School idol project'''』（ラブライブ スクールアイドルプロジェクト）は、雑誌『[[電撃G's magazine]]』（[[KADOKAWA]] [[アスキー・メディアワークス]]）・[[ランティス]]・[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]の合同[[読者参加型ゲーム|ユーザー参加企画]]、および関連作品の名義。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;float:right; font-size:80%;&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ スタッフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 原作&lt;br /&gt;
| [[電撃G's magazine]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 監督&lt;br /&gt;
| [[京極尚彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 原案&amp;lt;br /&amp;gt;文&lt;br /&gt;
| [[公野櫻子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! キャラクターデザイン&amp;lt;br &amp;gt;イラスト&lt;br /&gt;
| 室田雄平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! プロデューサー&lt;br /&gt;
| [[斎藤滋]]、木皿陽平&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
KADOKAWAが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『[[電撃G's magazine]]』、音楽会社[[ランティス]]、アニメーション制作会社[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]の三者による合同プロジェクト。スクールアイドルグループ「μ's」の普段の様子やストーリーを『G's』誌上にて展開しつつ、サンライズ制作のプロモーションビデオDVD付きの音楽CDを販売するという、それぞれの会社・雑誌の特色を生かした分業体制を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『G's』で行なわれて来た読者参加企画に倣い、従来のアニメやゲームでは実現され難い、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を内包している。ユーザーの声は、[[#ユニット|ユニット名の公募や、投票などによって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成]]・[[#アイドル活動|PVにおけるセンターポジションやイメージガール]]を決定するかたちで反映される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、後述の導入部分以外は、CDに収録されたボイスドラマや、『G's』誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで、断片的に描かれた。その後に開始した漫画やテレビアニメによって、グループ結成に至る物語の流れが明らかになったが、その流れもメディアによって異なる（[[#ラブライブ!|漫画版あらすじ]]、[[#あらすじ（テレビアニメ）|テレビアニメ版あらすじ]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGを合わせたアニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させ高品質に仕上がっている。また、このPVでキャラクターが披露するダンスを、ライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実際にパフォーマンスし、楽曲ごとに異なるそれぞれのキャラクターの[[ポジション]]や[[フォーメーション]]をも含め、ほぼ完全に再現するのが見どころになっている。時に生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きをステージで実現するために、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[千代田区]]にある、ごくありふれた女子高校の「'''音ノ木坂学院'''」（おとのきざかがくいん）。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の女生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語＝スクールアイドルプロジェクトが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された[[声優]]は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国立音ノ木坂学院 ===&lt;br /&gt;
穂乃果などが通う、[[秋葉原]]と[[神田 (千代田区)|神田]]と[[神保町]]という3つの街のはざまにある[[伝統校]]。女子校であり、現在[[入学]]希望者は少なく廃校の検討が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ版では、1年生は1クラス、2年生は2クラス、3年生は3クラスとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== μ's（ミューズ） ====&lt;br /&gt;
8人のスクールアイドルグループとして活動する、本作品のヒロイン達。全メディアに登場。グループ名の読み「[[ミューズ]]」は[[ムーサ]]に由来する。&lt;br /&gt;
; テレビアニメ版&lt;br /&gt;
: アイドル研究部に所属しており、キャッチフレーズは｢みんなで叶える物語｣。第1回「ラブライブ!」では一時は本選に出場圏内の20位以内に入るが、メンバーのアクシデントによりエントリーを辞退する。第2回「ラブライブ!」では東京地区予選にて第1回大会優勝のA-RISEを退けて本選に進出し、本選で見事優勝を果たしたが、これを最後にμ'sとしての活動を終了することが「ラブライブ!」本選前に決められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|高坂穂乃果|高坂 穂乃果（こうさか ほのか）}} =====&lt;br /&gt;
: 声 - [[新田恵海]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[8月3日]]（獅子座）&lt;br /&gt;
: 血液型 - O型&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。16歳の高校2年生。イメージカラーは[[オレンジ色|オレンジ]]。一人称は「私」「穂乃果」。身長157cm、B78/W58/H82。&lt;br /&gt;
: アイドル活動の発起人で、何事にも一生懸命な頑張り屋。実家は老舗の和菓子屋「穂むら」。&lt;br /&gt;
:; 漫画&lt;br /&gt;
:: 一年時は剣道部員として活躍、個人の部で新人戦優勝を果たすが、それが入学希望者数回復に繋がらなかったため、スクールアイドルグループを結成することを決める。&lt;br /&gt;
:: 「ラブライブ!」のエントリーシートのグループ名を記入する際に、「μ's」と言うグループ名を勝手に記入し、そのままグループ名となった。&lt;br /&gt;
:; テレビアニメ&lt;br /&gt;
:: 祖母の代から音ノ木坂学院の生徒であり、大好きな学院の廃校を阻止するために何ができるか悩んでいた時にA-RISEの人気を目の当たりにし、スクールアイドル活動を思い立つ。当初は学院の存続が目的だったが、ファーストライブを経てスクールアイドル活動にやりがいや誇りを感じ、もっと大勢に見てもらいたいと思うようになる。&lt;br /&gt;
:: グループの中では特別な役割を担っているわけではないが、無意識ながら周囲を惹きつける行動力とその精神力の強さにより他のメンバーからはμ'sの精神的な支柱、実質上のリーダーとして認められている。一度思い立ったら猪突猛進という情熱的な性格が最大の長所でもあるが、それゆえ良くも悪くも一本気で熱くなりやすいために周りが見えなくなりがちという欠点もある。&lt;br /&gt;
:: 和菓子中心の食生活に飽きており、学院ではもっぱらパンを昼食にしている。&lt;br /&gt;
:: 子供の頃から算数が苦手で、文才もいまひとつ。&lt;br /&gt;
:: 第2期では生徒会長となった。第2回ラブライブ!は迷惑をかけてしまうとの思いから当初は参加するつもりはなかったが、3年生メンバーの3人がラブライブ参加の最後のチャンスになることに気付き、μ'sのメンバーなどの説得を受け、改めて「ラブライブ!」への参加を決心している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|絢瀬絵里|絢瀬 絵里（あやせ えり）}}=====&lt;br /&gt;
[[ファイル:絢瀬絵里くすぐり.jpeg|thumb|[[絢瀬絵里]]を参照。3年生の一人。|1000px|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|南ことり|南 ことり（みなみ ことり）}} =====&lt;br /&gt;
[[Image:南ことり2.jpeg|thumb|[[南ことり|ことり]]ちゃん(;´Д`)ﾊｧﾊｧｺﾁｮｺﾁｮ|1000px|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|園田海未|園田 海未（そのだ うみ）}} =====&lt;br /&gt;
: 声 - [[三森すずこ]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[3月15日]]（魚座）&lt;br /&gt;
: 血液型 - A型&lt;br /&gt;
: 16歳の高校2年生。イメージカラーは[[青|ブルー]]。一人称は「私」。身長159cm、B76/W58/H80。&lt;br /&gt;
: 穂乃果とことりの幼馴染。曾祖母の代からこの街に住む日本舞踊の家元に生まれた、女子校育ちの大和撫子。おとなしい雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す気概も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
:; 漫画&lt;br /&gt;
:: 一年生では、穂乃果と共に剣道部を牽引。スクールアイドルグループの結成を宣言する穂乃果を非難したが、後に和解、スクールアイドルグループに加わる。&lt;br /&gt;
:; テレビアニメ&lt;br /&gt;
:: 弓道部に所属。当初は穂乃果の思い付きを非難していたが、ことりの助言もあり、3人目のメンバーとしてスクールアイドルグループに加わる。「START:DASH!!」を始めとするオリジナル曲の作詞を担当。&lt;br /&gt;
:: グループの精神的な支柱であるのが穂乃果に対し、海未はグループのレッスンの指導の担当など、実質的な作戦指揮を執り行動面でのグループの司令塔となり、絵里の加入まではグループ唯一のまとめ役的存在であった。絵里の加入以後は、グループのまとめ役を絵里に任せる場面も多くなる。恥ずかしがり屋である一方、アイドルに憧れを抱いているフシもある。&lt;br /&gt;
:: 幼馴染の穂乃果にしっかりしてほしいと思う余り穂乃果に叱咤や説教をすることが日常茶飯事となっている。&lt;br /&gt;
:: 寝付きが良い反面、睡眠を邪魔されると機嫌が非常に悪くなる。&lt;br /&gt;
:: すぐ表情に出すため、ババ抜きなどは非常に弱い。&lt;br /&gt;
:: 第2期では生徒会副会長となる。登山が好きな趣味のひとつであることが第2期において判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|星空凛|星空 凛（ほしぞら りん）}} =====&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯田里穂]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[11月1日]]（蠍座）&lt;br /&gt;
: 血液型 - A型&lt;br /&gt;
: 15歳の高校1年生。イメージカラーは[[ターコイズブルー|ターコイズ]]だが、ライブでの[[サイリューム]]では[[黄色|イエロー]]が使われている。一人称は「凛」。身長155cm、B75/W59/H80。&lt;br /&gt;
: ハードルとサッカーを得意とするスポーツ少女。物事のやり始めが遅く、少し泣き虫だが、元気はあり余っている。好きな動物は猫で、語尾に「にゃ」をつけるなど猫を思わせる言動をする。しかし魚を食べるのは苦手。&lt;br /&gt;
:; 漫画&lt;br /&gt;
:: 穂乃果たちの中学時代からの後輩。穂乃果が始めたスクールアイドルグループには最初から参加している。&lt;br /&gt;
:; テレビアニメ&lt;br /&gt;
:: 花陽とは幼馴染みで親友。&lt;br /&gt;
:: 当初は陸上部に入部するつもりであったが、花陽をμ'sに参加させる流れで自らも5人目のメンバーとしてμ'sに加わる。持ち前の元気さでクールな真姫と引っ込み思案な花陽を引っ張る1年生組のムードメーカー。&lt;br /&gt;
:: 体は固いがダンスは得意で、運動神経はメンバー随一であり、A-RISEのツバサからも「スクールアイドルとしては全国レベル」と称えられている。なお、アニメシーンにおいてアクロバット技を披露するなど運動神経の良さが強調されている。勉学は苦手であり、苦手科目は英語。&lt;br /&gt;
:: 幼い頃の経験から、女性らしい格好・行動に対し「自分には似合わない」というコンプレックスを持っている。μ'sへの加入で改善されたかに見えたが、第2期5話のファッションショーのライブで、センターはウェディングドレスの衣装を指定されており、穂乃果ら2年生組が修学旅行でいない間に絵里から暫定リーダーに指名された凛は前述のコンプレックスから着ることを拒否した。しかし、花陽や真姫の説得によってセンターに立ち、コンプレックスを解消。練習着もズボンからミニスカートとなった。メンバーからも「μ'sで一番女の子らしい」と言われている。&lt;br /&gt;
:; 小説&lt;br /&gt;
:: 猫好きではあるが、生来の猫アレルギーのために飼うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|西木野真姫|西木野 真姫（にしきの まき）}} =====&lt;br /&gt;
: 声 - [[Pile]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[4月19日]]（牡羊座）&lt;br /&gt;
: 血液型 - AB型&lt;br /&gt;
: 15歳の高校1年生。イメージカラーは[[赤|レッド]]。一人称は「私」。身長161cm、B78/W56/H83。&lt;br /&gt;
: クールな雰囲気を持つ少女。総合病院の院長夫妻を両親に持ち、両親の後を継いで医者を目指そうと様々な習い事を学んで来た。彼氏いない歴は15年。ボイスドラマ等ではナルシストかつ唯我独尊的な言動が目立つが、漫画版やテレビアニメ版では周囲に本心を見せないクールな少女として描かれる。&lt;br /&gt;
:; 漫画&lt;br /&gt;
:: UTX学園に入学したかったが、両親の勧めで強制的に音ノ木坂へ入学。成績や体裁ばかり気にする両親を「俗物」と嫌悪している。UTX学園への編入試験を受けようとするが、にこに諭され、スクールアイドルグループへ参加した。&lt;br /&gt;
:; テレビアニメ&lt;br /&gt;
:: 偶然歌声を耳にした穂乃果や花陽から歌が上手いと絶賛される一方で、自らは周囲と関わることを避けていた。穂乃果に音楽的才能を見込まれ、「START:DASH!!」の作曲を担当。&lt;br /&gt;
:: 家業を継ぐため医学部に進学することが決まっており、音楽関係への興味を隠していたが、花陽をμ'sに参加させる流れで自らも6人目のメンバーとしてμ'sに加わり、μ'sオリジナル楽曲の作曲を一手に引き受けている。&lt;br /&gt;
:: 度々やる気のない素振りを見せるが、一方で危機感のないメンバーに呆れたりもしている。また、合宿のために別荘を提供したり、風邪で倒れたメンバーのためにリラクゼーション音楽を演奏したCDを贈るなど、悪態をつきつつも仲間のことを思っている、素直になりきれない一面をみせる。花陽がアイドル研究部の部長を引き継いだ際に副部長になった。&lt;br /&gt;
:: [[サンタクロース]]は存在しているといまだに信じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|東條希|東條 希（とうじょう のぞみ）}} =====&lt;br /&gt;
[[東條希]]を参照。3年生の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== {{Anchor|小泉花陽|小泉 花陽（こいずみ はなよ）}} =====&lt;br /&gt;
[[ファイル:小泉花陽チアガール.jpeg|thumb|[[小泉花陽]]ちゃん(;´Д`)ﾊｧﾊｧｺﾁｮｺﾁｮ|500px|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学園関係者 ====&lt;br /&gt;
; ことりの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版に登場。漫画版でも、登場人物の会話で言及されている。&lt;br /&gt;
: 学院理事長（漫画版では学院長）。生徒会長としての義務感で廃校阻止活動を進めようとする絵里を制止する一方、μ'sの活動は部活動の一環として学業に支障の出ない範囲限定で認めている。娘がメイド喫茶で働いていることは知らない。&lt;br /&gt;
; 山田 博子（やまだ ひろこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[美名]]&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版に登場。音ノ木坂学院の女性教師。&lt;br /&gt;
: テレビアニメのクレジット表記では「先生」と表記されており、本名は不明であったが、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」で本名が明らかになった。&lt;br /&gt;
; 猪木先生&lt;br /&gt;
: 音ノ木坂学院の男性教師で数学を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。&lt;br /&gt;
; 北村先生&lt;br /&gt;
: 音ノ木坂学院の男性教師で地理を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。&lt;br /&gt;
; ピーターソン先生&lt;br /&gt;
: 音ノ木坂学院の男性教師で英語を担当。還暦を過ぎたおじいちゃん先生。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。&lt;br /&gt;
; ヒデコ、フミコ、ミカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅麻理恵]]（ヒデコ）、[[山本希望]]（フミコ）、[[原紗友里]]（ミカ）&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版にのみ登場。&lt;br /&gt;
: 穂乃果の同級生で友人。ショートヘアの女性がヒデコ、ポニーテールの女性がフミコ、おさげで小柄の女性がミカ。学院を守りたいという気持ちから、率先してμ'sの手伝いを行っている（ヒデコ：ステージ音響、フミコとミカ：宣伝）。「ラブライブ!」最終予選では最終予選当日に大雪で電車が運休した際に会場に行けなくて学校に足止めを食らう穂乃果達の為に生徒に呼びかけて、集まってくれた全校生徒で学校から会場までの道を雪かきをして道を作り無事に送り届けた。「ラブライブ!」本選ではμ'sが観客からアンコールを受けた際、密かに持ってきていたらしい部室に置いてあった衣装を渡している。&lt;br /&gt;
; アルパカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[麦穂あんな]]&lt;br /&gt;
: 学院で飼われている白いアルパカと茶色いアルパカ。性別は白い方がオスで茶色い方がメス。3年生の卒業式の時には妊娠していた。花陽が飼育委員を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== UTX学園 / UTX学院 ===&lt;br /&gt;
秋葉原に在する一番人気のエスカレーター式女子高校。現在も生徒をたくさん集めている。その校舎は[[秋葉原UDX]]ビルをモデルにしている。漫画版では「-学園」、テレビアニメでは「-学院&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第2期ではA-RISEは「UTX高校」と発言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と校名が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A-RISE（アライズ） ====&lt;br /&gt;
漫画版、テレビアニメ版に登場。UTX学院の3人組の看板アイドルグループ。テレビアニメ版では第1回ラブライブ！で優勝している。アニメ第2期第3話でμ'sメンバーと初めて対面し、以前から有望なスクールアイドルとして注目していたことを明かしている。第2回ラブライブ！では東京地区最終予選でμ'sに敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 綺羅 ツバサ（きら ツバサ）&lt;br /&gt;
[[ファイル:綺羅ツバサ.jpeg|thumb|[[綺羅ツバサ]]を参照|500px|center]]&lt;br /&gt;
; 統堂 英玲奈（とうどう えれな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永真穂]]&lt;br /&gt;
: 女性ファンの多い、大人っぽい雰囲気を持つ長身の少女。&lt;br /&gt;
; 優木 あんじゅ（ゆうき あんじゅ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋歩夕]]&lt;br /&gt;
: 甘さたっぷりのボイスが特徴的な、ゆるふわ系の[[ヘアースタイル]]の、お嬢様風の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の人物 ===&lt;br /&gt;
; 高坂 雪穂（こうさか ゆきほ）&lt;br /&gt;
[[高坂雪穂]]を参照&lt;br /&gt;
; 穂乃果の母&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅野真澄]]&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版に登場。&lt;br /&gt;
: 和菓子屋「穂むら」を営む。音ノ木坂学院の卒業生であり、生徒会長を務めた。普段は優しいが、和菓子に関しては厳しい。一方で店番中に和菓子をつまみぐいしていたりなど娘たちに似た部分も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 穂乃果の父&lt;br /&gt;
: 和菓子屋「穂むら」を営む寡黙な和菓子職人。顔がほとんど見えないが、妻と共にμ'sの文化祭ライブやラストライブを観た際には静かに感動の涙を流していた。&lt;br /&gt;
: 二期ではパソコンでμ'sのライブ映像を観て微笑んでいた。&lt;br /&gt;
; 真姫の母&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
: 漫画版、テレビアニメ版に登場。&lt;br /&gt;
: 総合病院の院長夫人で女医（漫画版では看護婦）。真姫に様々な習い事をさせている。漫画版においては「俗物」と真姫から嫌悪されているが、アニメ版ではμ'sのライブを見に訪れるなど理解がある様子。ことりの母とは旧知であるような描写がある。&lt;br /&gt;
; 絢瀬 亜里沙（あやせ ありさ）&lt;br /&gt;
[[絢瀬亜里沙]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スクールアイドルグループ ===&lt;br /&gt;
; μ's（ミューズ）&lt;br /&gt;
: {{Main|#μ's（ミューズ）}}&lt;br /&gt;
; A-RISE（アライズ）&lt;br /&gt;
: {{Main|#A-RISE（アライズ）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; スクールアイドル&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版においては、学校生活を送りながら、アマチュアで活動するアイドルのことを指す。&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版の世界においては、このスクールアイドルは全国各地に存在する。若者を中心に人気を集めており、スクールアイドル専門のグッズショップが存在する。&lt;br /&gt;
: スクールアイドルの中には本格的なプロのアイドルになる者も存在する。&lt;br /&gt;
: アマチュアであるものの既存のプロ楽曲のコピーだけでなく、オリジナル楽曲を作成するケースもある。&lt;br /&gt;
; LoveLive!（ラブライブ）&lt;br /&gt;
: 穂乃果達が出場を目指すスクールアイドルの大会。&lt;br /&gt;
: 第1回大会は、エントリーしたチームがネットの人気投票によるランキング形式で上位20位が本選に進出する。&lt;br /&gt;
: 第2回大会は、第1回大会の2倍の規模になりネット配信や[[クローズドサーキット|ライブビューイング]]がある。前回とは異なり、各地で予選が行なわれ各地区の代表になったチームが本選に進出する。予選で最初に使用出来る曲は、今までに未発表の曲に限られる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;参加希望チームが予想以上に多く、中にはプロのアイドルのコピーをしている人達もいたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。もし自分達が会場以外の場所で歌う場合は、ネット配信でライブを生中継する形式になっている。各グループの持ち時間は5分で、上位4チームが最終予選に進出し、そこから1チームが本選に進出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アイドル活動 ==&lt;br /&gt;
ここでは、企画展開上の、ヒロインのポジションなどについて、表形式で述べる。ミニユニットとデュオ・トリオについてはわかりやすくするため色分けしてある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ヒロイン !! 高坂穂乃果 !! 絢瀬絵里 !! 南ことり !! 園田海未 !! 星空凛 !! 西木野真姫 !! 東條希 !! 小泉花陽 !! &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[僕らのLIVE 君とのLIFE|1stシングル]]ポジション&lt;br /&gt;
| '''センター前列''' || センターライト前列 || センターレフト前列 || レフト前列 || ライト前列 || ライト後列 || センターライト後列 || センターレフト後列 || レフト後列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第1回総選挙&lt;br /&gt;
| bgcolor=#FFD700|1位 || 8位 || 9位 || bgcolor=#dcdcdc|2位 || 4位 || 6位 || bgcolor=#deb884|3位 || 7位 || 5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Snow halation|2ndシングル]]ポジション&lt;br /&gt;
| '''センター前列''' || レフト後列 || センターライト後列 || レフト中列 || ライト前列 || ライト後列 || ライト中列 || センターレフト後列 || レフト前列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第2回総選挙&lt;br /&gt;
| 4位 || 9位 || bgcolor=#dcdcdc|2位 || 5位 || 6位 || 8位 || bgcolor=#deb884|3位 || 7位 || bgcolor=#FFD700|1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ミニユニット&lt;br /&gt;
| {{Color|red|「Printemps」&amp;lt;br /&amp;gt;リーダー}} || {{Color|blue|「BiBi」&amp;lt;br /&amp;gt;リーダー}} || {{Color|red|「Printemps」&amp;lt;br /&amp;gt;メンバー}} || 「lily white」&amp;lt;br /&amp;gt;リーダー || 「lily white」&amp;lt;br /&amp;gt;メンバー || {{Color|blue|「BiBi」&amp;lt;br /&amp;gt;メンバー}} || 「lily white」&amp;lt;br /&amp;gt;メンバー || {{Color|red|「Printemps」&amp;lt;br /&amp;gt;メンバー}} || {{Color|blue|「BiBi」&amp;lt;br /&amp;gt;メンバー}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[夏色えがおで1,2,Jump!|3rdシングル]]ポジション&lt;br /&gt;
| センターライト中列 || レフト後列 || ライト前列 || レフト中列 || ライト後列 || センターレフト中列 || レフト前列 || ライト中列 || '''センター前列'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第3回総選挙&lt;br /&gt;
| bgcolor=#FFD700|1位 || 7位 || bgcolor=#dcdcdc|2位 || bgcolor=#deb884|3位 || 8位 || 6位 || 4位 || 9位 || 5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[もぎゅっと“love”で接近中!|4thシングル]]ポジション&lt;br /&gt;
| '''センター前列''' || センターライト中列 || レフト後列 || ライト後列 || センターレフト中列 || ライト前列 || ライト中列 || レフト中列 || レフト前列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第4回総選挙&lt;br /&gt;
| 6位 || 9位 || bgcolor=#FFD700|1位 || 5位 || 8位 || bgcolor=#deb884|3位 || 7位 || 4位 || bgcolor=#dcdcdc|2位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! デュオ・トリオ&lt;br /&gt;
| {{Color|red|元気ハツラツ}} || {{Color|blue|クール &amp;amp; ビューティ}} || {{Color|green|ロマンチック乙女}} || {{Color|blue|クール &amp;amp; ビューティ}} || {{Color|red|元気ハツラツ}} || {{Color|blue|クール &amp;amp; ビューティ}} || ラブリーボイス || {{Color|green|ロマンチック乙女}} || ラブリーボイス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Wonderful Rush|5thシングル]]ポジション&lt;br /&gt;
| ライト後列 || センターライト前列 || '''センター前列''' || ライト前列 || センターレフト前列 || センターレフト後列 || レフト前列 || レフト後列 || センターライト後列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第5回総選挙&lt;br /&gt;
| bgcolor=#deb884|3位 || bgcolor=#dcdcdc|2位 || 9位 || 7位 || 4位 || bgcolor=#FFD700|1位 || 8位 || 6位 || 5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Music_S.T.A.R.T&amp;amp;#33;&amp;amp;#33;|6thシングル]]ポジション&lt;br /&gt;
| センター右 || センター左 || レフト左 || ライト中央 || レフト中央 || '''センター中央''' || レフト右 || ライト左 || ライト右&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ヒロイン !! 高坂穂乃果 !! 絢瀬絵里 !! 南ことり !! 園田海未 !! 星空凛 !! 西木野真姫 !! 東條希 !! 小泉花陽 !! &lt;br /&gt;
-&lt;br /&gt;
! 電撃G'sマガジン カバーガール決定戦&lt;br /&gt;
| bgcolor=#FFD700|1位 || 5位 || 4位 || bgcolor=#dcdcdc|2位 || 8位 || 6位 || 9位 || 7位 || bgcolor=#deb884|3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! CURE MAID CAFÉ&amp;lt;br /&amp;gt;「ラブライブ！カフェ」μ'sイメージガール投票&lt;br /&gt;
| || || || bgcolor=#FFD700| 1位 || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! CURE MAID CAFÉ&amp;lt;br /&amp;gt;「ラブライブ！カフェ」μ'sチョコレートガール投票&lt;br /&gt;
| 7位 || 6位 || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || bgcolor=#deb884| 3位 || 8位 || 8位 || 5位 || bgcolor=#FFD700| 1位 || 4位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! CURE MAID CAFÉ&amp;lt;br /&amp;gt;「ラブライブ！カフェ」μ'sカフェイメージペア投票&lt;br /&gt;
| || bgcolor=#FFD700| 1位 || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || || || || || || bgcolor=#deb884| 3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! μ'sダーツガール投票&lt;br /&gt;
| || || bgcolor=#FFD700| 1位 || || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ヴァイスシュヴァルツ レベル3争奪選挙&lt;br /&gt;
| || || || 2年生のレベル3&amp;lt;br /&amp;gt;（1854票）|| || 1年生のレベル3&amp;lt;br /&amp;gt;（2076票）|| || || 3年生のレベル3&amp;lt;br /&amp;gt;（2044票）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アミューズメントガール決定戦第1回&amp;lt;br /&amp;gt;「プライズゲームが一番似合うのはだれ？」&lt;br /&gt;
| bgcolor=#FFD700| 1位 || || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || bgcolor=#deb884| 3位 || || || || || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アミューズメントガール決定戦第2回&amp;lt;br /&amp;gt;「アーケードゲームが一番似合うのはだれ？」&lt;br /&gt;
| || || || || bgcolor=#FFD700| 1位 || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || || bgcolor=#deb884| 3位 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アミューズメントガール決定戦第3回&amp;lt;br /&amp;gt;「プリントシール機が一番似合うのはだれ？」&lt;br /&gt;
| || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || || || || || bgcolor=#deb884| 3位 || || bgcolor=#FFD700| 1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アムラックス東京 助手席クイーン総選挙&lt;br /&gt;
| 8位 || 5位 || bgcolor=#FFD700| 1位 || 6位 || 7位 || 4位 || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || 9位 || bgcolor=#deb884| 3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! G'sマガジン付録 にいてんごフィギュア化決定戦&lt;br /&gt;
| || || bgcolor=#FFD700| 1位 || || || bgcolor=#deb884| 3位 || || || bgcolor=#dcdcdc| 2位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! コトブキヤ 水着フィギュア化決定戦&lt;br /&gt;
| || bgcolor=#FFD700| 1位 || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || || || || || || bgcolor=#deb884| 3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル&amp;lt;br /&amp;gt;クリスマスカード決定戦&lt;br /&gt;
| || || bgcolor=#FFD700| 1位 || || || bgcolor=#deb884| 3位 || || || bgcolor=#dcdcdc| 2位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 美少女ゲームアプリ横断総選挙&amp;lt;br /&amp;gt;1次選挙“ベスト48を決めろ！”&lt;br /&gt;
| 15位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内8位） || 12位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内7位） || 10位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内5位） || 11位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内6位） || 5位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内4位） || bgcolor=#deb884| 3位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内2位） || bgcolor=#dcdcdc| 2位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内1位） || 33位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内9位） || 4位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内3位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 美少女ゲームアプリ横断総選挙&amp;lt;br /&amp;gt;2次選挙“神ヒロイン12を決めろ！”&lt;br /&gt;
| 20位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内9位） || 17位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内8位） || 11位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内5位） || 16位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内7位） || 12位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内6位） || 5位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内2位） || bgcolor=#deb884| 3位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内1位） || 8位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内3位） || 10位&amp;lt;br /&amp;gt;（μ's内4位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ラブライブ！ローソンイメージガール決定戦&lt;br /&gt;
| || || || bgcolor=#FFD700| 1位 || || || || || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 風薫るピクニックガール投票&lt;br /&gt;
| || || bgcolor=#dcdcdc| 2位 || || || || || bgcolor=#deb884| 3位 || bgcolor=#FFD700| 1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ヒロイン !! 高坂穂乃果 !! 絢瀬絵里 !! 南ことり !! 園田海未 !! 星空凛 !! 西木野真姫 !! 東條希 !! 小泉花陽 !! &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誌上展開 ==&lt;br /&gt;
本節では、『電撃G's magazine』誌上で公募・発表された、ユーザーの関わる企画について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニット ===&lt;br /&gt;
本作品中では、複数のヒロインによるアイドルユニットが複数結成されている。ヒロイン全員による「μ's（ミューズ）」の他、3人ずつで構成されるミニユニット「Printemps（プランタン）」「BiBi（ビビ）」「lily white（リリー・ホワイト）」や、デュオユニット、トリオユニットがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、「μ's」「Printemps」「BiBi」「lily white」のユニット名は、いずれもユーザーからの公募で決定されている。μ'sに関しては、製作側が絞り込んだ5つの最終候補から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ミニユニットのメンバー構成は、高坂穂乃果、絢瀬絵里、園田海未をリーダーに据えた3人構成という条件のもと、製作側が提示した5つの構成案から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれのユニットのメンバー構成や発表楽曲は、[[#アイドル活動|アイドル活動]]や[[ラブライブ!のディスコグラフィ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、企画名の「ラブライブ！」は、まだμ'sというグループ名が決まっていなかった当時に発売されたファーストシングル「[[僕らのLIVE 君とのLIFE]]」ではアーティスト名として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、登場人物を演じる声優陣が、本作品の出演者としてライブイベントなどにゲスト出演する際は「μ's from ラブライブ！」というユニット名を名乗っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜 ===&lt;br /&gt;
『G's』誌上における、本作品のファンページ。東條希、西木野真姫、絢瀬絵里が担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーから投稿された文字ネタやイラストを掲載する。各投稿内容には、上記の3人以外のμ'sメンバーのコメントも寄せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.10（2012年5月号）からはカラーページだけでなくモノクロページでも展開されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要コーナーは以下の通り（'''太字'''は連載中のコーナー）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''グッズ開発室''' - 『ラブライブ！』にまつわるグッズのアイデアを投稿する。&lt;br /&gt;
* '''ギャラリー''' - 『ラブライブ！』を題材にしたイラストを投稿する。&lt;br /&gt;
* μ's一問一答 - 投稿された質問にμ'sメンバーが答える。2013年2月号で終了。&lt;br /&gt;
* あの娘をプッシュ！ - 特定のμ'sメンバーに対するメッセージを投稿する。2013年2月号で終了。&lt;br /&gt;
* 愛活日誌 - 『ラブライブ！』のために行なったファン活動報告を投稿する。2013年2月号で終了。&lt;br /&gt;
* '''教えて！○○ちゃん&amp;amp;hearts;''' - μ'sメンバーにプライベートな質問をする。担当メンバーは各回で交代する。2013年3月号より開始。&lt;br /&gt;
* '''輝け！μ'sナンバー1''' - 毎月発表されるテーマに沿ってミニ投票を行う。2013年3月号より開始。&lt;br /&gt;
* '''ラブライ部員の掲示板''' - フリートーク。2013年3月号より開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モバイル ==&lt;br /&gt;
モバイルサイト『電撃G'sモバイル』にて配信・実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キャラ撮！&lt;br /&gt;
: 対応するフィーチャーホンのカメラ機能により、キャラクターとの合成写真を撮影出来るアプリケーション。GPSによるユーザーの位置情報と時間帯によって、撮影出来るキャラクターが変化する。キャラクターの変化時間は毎時0分・15分・30分・45分。&lt;br /&gt;
: 2010年8月13日からサービス開始。同年8月15日までは[[東京国際展示場]]周辺で、アイドル衣装版キャラとの撮影可能。同月16日以降は[[秋葉原駅]]・[[小川町駅 (東京都)|小川町駅]]・[[末広町駅 (東京都)|末広町駅]]周辺で制服版キャラとの撮影可能。同年9月30日以降は全国で制服版キャラとの撮影が可能になった。&lt;br /&gt;
; 総選挙&lt;br /&gt;
: 全ヒロインを対象とした投票。μ's名義のシングル発売直後に行なわれ、第1位となったキャラは、次期シングルのPVにおけるセンターポジションを獲得できる。投票時期等に関しては[[#歴史|後述]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、待受画像、FLASH待受画像、着ボイスが配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報番組 ==&lt;br /&gt;
=== インターネットテレビ ===&lt;br /&gt;
==== ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜 → 〜ことほのまき〜 ====&lt;br /&gt;
2011年5月23日から2013年12月20日にかけて、月に1回、動画配信サイト「[[ニコニコ生放送]]」にて放送された生放送番組。全27回+特番3回。第1回 - 第8回のタイトルは『'''ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜'''』であり、出演者は新田恵海（高坂穂乃果 役）・内田彩（南 ことり 役）・三森すずこ（園田海未 役）であった。第9回から三森すずこに代わってPile（西木野真姫 役）がメインパーソナリティに就き、番組タイトルも『'''ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのまき〜'''』になった。全員出演の特番も放送されている。また、2014年には『Pizza Hut』コラボ版として復活配信が実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲスト&lt;br /&gt;
* Pile（第2回 - 2011年6月27日）&lt;br /&gt;
* 楠田亜衣奈（第3回 - 2011年7月25日、第14回 - 2012年11月24日、第16回 - 2013年1月20日）&lt;br /&gt;
* 徳井青空（第4回 - 2011年8月29日、第17回 - 2013年2月24日）&lt;br /&gt;
* 久保ユリカ（第6回 - 2011年11月30日、第17回 - 2013年2月24日、第20回 - 2013年5月18日）&lt;br /&gt;
* 南條愛乃（第10回 - 2012年6月22日）&lt;br /&gt;
* 飯田里穂（第14回 - 2012年11月24日、第17回 - 2013年2月24日、第26回 - 2013年11月30日）&lt;br /&gt;
* 三森すずこ（第18回 - 2013年3月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 特番&lt;br /&gt;
* 「ラブライブ公開打ち上げパーティー」（2011年9月3日）&lt;br /&gt;
* 「ニコ生課外活動特番！〜ことにこまきぱなうみほののぞりんえり〜 μ's勢揃い大発表もあるよSP」（2012年9月15日）&lt;br /&gt;
* 「ラブライブ！μ's全員集合ニコ生特番（仮）」（放送内でのタイトルは「μ'sだョ！全員集合」）（2013年3月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ ====&lt;br /&gt;
2014年4月18日より、月に1回、動画配信サイト「[[ニコニコ生放送]]」にて『'''ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ'''』が放送される。パーソナリティは高坂穂乃果役の新田恵海。各回ごとにμ'sのメンバーがゲストとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲスト&lt;br /&gt;
* 徳井青空（第1回 - 2014年4月18日）&lt;br /&gt;
* 飯田里穂（第2回 - 2014年5月17日）&lt;br /&gt;
* 南條愛乃（第3回 - 2014年6月13日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
2011年5月31日から2012年12月15日にかけて『'''ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜'''』が[[ランティスウェブラジオ|Lantis NetRadio]]ほかで毎月15日に配信された。全18回。出演者は徳井青空（矢澤にこ 役）、飯田里穂（星空 凛 役）、久保ユリカ（小泉花陽 役）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各コーナーでの回答などで、出演者にポイントが与えられ、番組終了時に最低ポイントだった出演者は、罰ゲームとしてモノマネを披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コーナー&lt;br /&gt;
* ラブライ部員活動報告 - 内容を縛らない投稿を紹介する。&lt;br /&gt;
* 目指せ!!アイドル!! - リスナーから投稿された特定のシチュエーションでの、アイドルとしての行動を、出演者がクイズ形式で回答する。&lt;br /&gt;
* 音ノ木坂学院演劇部 in RADIO - 提示されたお題に沿って、出演者が演じる。&lt;br /&gt;
* 新ユニットを考えまSHOW!! - 特定のテーマに沿って、μ'sの新たなユニット案を投稿する。出演者はテーマを答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲスト&lt;br /&gt;
* 新田恵海、内田彩、三森すずこ、楠田亜衣奈、Pile、南條愛乃（第5回 - 2011年9月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年1月9日からは、出演者はそのままに毎週水曜日配信の『'''ラブライブ！μ's広報部〜にこりんぱな〜'''』へとリニューアルした（2012年12月26日に予告編配信）。2013年5月1日の第17回以降は隔週、2014年4月2日の第39回以降は再び毎週、2014年8月13日の第58回以降は再び隔週水曜日に配信。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出演者&lt;br /&gt;
* 徳井青空（矢澤にこ 役）&lt;br /&gt;
* 飯田里穂（星空 凛 役）※第53回は欠席&lt;br /&gt;
* 久保ユリカ（小泉花陽 役）※第23回は欠席&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コーナー&lt;br /&gt;
* 広報部掲示板 - 内容を縛らない投稿を紹介する。&lt;br /&gt;
* どっちの二択でSHOW! - メンバーの心を合わせるため、3人で2択アンケートに答える。1人だけ違う答えになった回数がもっとも多かった人は罰ゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲスト&lt;br /&gt;
* 楠田亜衣奈（第9回 - 2013年3月6日、第23回 - 2013年7月24日（※久保ユリカの代役）、第50回 - 2014年6月18日）&lt;br /&gt;
* 新田恵海（第12回 - 2013年3月27日、第52回 - 2014年7月2日）&lt;br /&gt;
* 南條愛乃（第50回 - 2014年6月18日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽情報番組 ===&lt;br /&gt;
『[[リスアニ!#リスアニ! TV|リスアニ! TV]]』にて2012年11月1日より12月27日まで、レギュラーコーナー「'''放課後ラブライブ！'''」が2か月にわたって放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「トップオブスクールアイドルを目指して放課後の自主練習をする」という設定で、出演者が提示されたお題に従い、歌やダンス、MCを披露し、互いに採点し合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、同じく『リスアニ! TV』にて2014年6月28日・7月5日に「'''放課後ラブライブ！リターンズ'''」が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上波ラジオ ===&lt;br /&gt;
「ラブライブ!」初の地上波ラジオとして、毎週土曜日の24:30から25:00まで[[文化放送]]にて『'''[[RADIOアニメロミックス|RADIOアニメロミックス ラブライブ！〜のぞえりRadio Garden〜]]'''』が2014年1月4日より放送中。出演者は南條愛乃（絢瀬絵里 役）、楠田亜衣奈（東條希 役）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コーナー&lt;br /&gt;
* のぞえりのVoice Garden - パーソナリティがそれぞれのキャラを演じ、視聴者に向けてメッセージを送るコーナー。収録メッセージは着ボイスとしてアニメロミックスにて配信している。&lt;br /&gt;
* 今週のハラショー - 思わず「ハラショー」と言ってしまうようなエピソードを送ってもらうコーナー。パーソナリティの南條愛乃が10ハラショー満点で評価し、満点の投稿にはプレゼントが送られる。&lt;br /&gt;
* のぞえりリクエスト - パーソナリティの二人にやって欲しいことを募集するコーナー。&lt;br /&gt;
* 叶えみんなの願い！くすくす大明神 - 占い好きな東條希にちなみ、リスナーが投稿した願いごとを祈願するコーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲスト&lt;br /&gt;
* 新田恵海（第13回 - 2014年3月29日）&lt;br /&gt;
* 飯田里穂（第19回 - 2014年5月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
=== ラブライブ! ===&lt;br /&gt;
『電撃G's magazine』2011年12月号のプレ連載を経て、2012年1月号から2014年5月号まで掲載。以降は『[[電撃G'sコミック]]』に移籍して連載中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''あらすじ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立音ノ木坂学院を閉校の危機から救うため、高坂穂乃果は剣道部の活動に打ち込んでいた。しかし大会で優勝しても、状況が好転するほど大きな話題にはならなかった。失意の穂乃果は秋葉原を訪れ、音ノ木の生徒数減少の一因である最新校・UTX学園を目にする。同校の擁する校内アイドル「A-RISE」に魅了された彼女は、音ノ木の知名度を上げるため、剣道部を辞めて自分もアイドルになると言い出す。幼なじみの南ことり、後輩の星空凛と彼女に引っ張られてきた小泉花陽がすぐに賛同した。同じ剣道部だった園田海未は穂乃果の変心を責めたが、彼女が真剣であることを見て取ると、自らも仲間に加わる。しかし彼女たちにとっての最後のチャンスと言うべき、全国アイドルクラブコンテスト「ラブライブ！」に参加するためには、9人の部員と顧問をそろえて正式な部活を発足させねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超常現象研究会の会員を集められなかった東條希が顧問つきで合流し、「ラブライブ！」の優勝者に与えられるUTX学園の無試験編入枠を狙う西木野真姫と矢澤にこが加わったことで、必要な人数はあと1人になった。一同は絢瀬絵里に期待をかけるが、彼女は生徒会長職の多忙を理由に誘いを断る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''書誌情報'''&lt;br /&gt;
* [[公野櫻子]]（原作）・鴇田アルミ（作画）・室田雄平（キャラクターデザイン） 『ラブライブ！』 KADOKAWA〈[[電撃コミックス]]〉、既刊3巻（2014年5月28日現在）&lt;br /&gt;
** 1巻、2012年9月27日発行、ISBN 978-4-04-886936-2&lt;br /&gt;
** 2巻、2013年6月27日発行、ISBN 978-4-04-891690-5&lt;br /&gt;
** 3巻、2014年5月27日発行、ISBN 978-4-04-866595-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラブライブ! School idol diary ===&lt;br /&gt;
『電撃G'sコミック』Vol.1より連載中。作画：おだまさる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;float:right; font-size:80%;&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ スタッフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 原作&lt;br /&gt;
| [[矢立肇]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 原案&lt;br /&gt;
| [[公野櫻子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 監督&lt;br /&gt;
| [[京極尚彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! シリーズ構成&lt;br /&gt;
| [[花田十輝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! キャラクターデザイン&amp;lt;br /&amp;gt;{{small|アニメーションディレクター}}&lt;br /&gt;
| [[西田亜沙子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! キャラクターデザイン&amp;lt;br /&amp;gt;メインアニメーター&lt;br /&gt;
| 室田雄平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! セットデザイン&lt;br /&gt;
| 高橋武之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! デザインワークス&lt;br /&gt;
| 愛敬由紀子&amp;lt;br /&amp;gt;新村杏子（第1期）&amp;lt;br /&amp;gt;尾崎智美、鈴木理彩（第2期）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 美術監督&lt;br /&gt;
| 渡辺幸浩（第1期）&amp;lt;br /&amp;gt;守安靖尚（第2期）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! CGプロデューサー&lt;br /&gt;
| 松実成（第2期）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 色彩設計&lt;br /&gt;
| 横山さよ子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 撮影監督&lt;br /&gt;
| 野上大地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 編集&lt;br /&gt;
| [[ジェイ・フィルム|今井大介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 音響監督&lt;br /&gt;
| [[長崎行男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 音楽&lt;br /&gt;
| [[藤澤慶昌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 音響効果&lt;br /&gt;
| 今野康之（[[スワラ・プロ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 音楽制作&lt;br /&gt;
| [[ランティス]]、サンライズ音楽出版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! プロデューサー&lt;br /&gt;
| 平山理志、槙本裕紀、安達薫&amp;lt;br /&amp;gt;[[斎藤滋]]（第1期）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アニメーション制作&lt;br /&gt;
| [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 製作&lt;br /&gt;
| 2013 プロジェクトラブライブ!&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; 第1期&lt;br /&gt;
: [[2013年]]1月から3月まで[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[テレビ愛知]]・[[日本BS放送|BS11]]にて放送された。全13話。2016年1月からEテレビで放送された&lt;br /&gt;
; 第2期&lt;br /&gt;
: 2013年[[6月16日]]に[[パシフィコ横浜]]国立大ホールで開催された「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」にて制作が発表された。その後、2014年2月8日、2月9日に[[さいたまスーパーアリーナ]]で開催された「μ's→NEXT LoveLive! 2014〜ENDLESS PARADE〜」にて[[2014年]]4月から放送を開始することが正式に発表された。&lt;br /&gt;
: 直前特番として、「春もえがおで1,2,Jump!」が放送・配信された。&lt;br /&gt;
: テレビアニメ最終話の放送終了後、完全新作となる劇場版の製作が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製作 ===&lt;br /&gt;
プロデュース面では原作のプロジェクトを支える3社に加え、[[バンダイビジュアル]]と[[ブシロード]]が[[製作委員会方式|製作]]に参加している。また、読売テレビの子会社である[[読売テレビエンタープライズ]]も協力に参加している。シナリオ面では原作の[[公野櫻子]]やそれまでのCDでボイスドラマシナリオを担当した[[子安秀明]]に代わり、[[花田十輝]]がシリーズ構成に参加している。ビジュアル面では原作の室田雄平に加え、[[西田亜沙子]]が[[キャラクターデザイン]]と[[作画監督#総作画監督|アニメーションディレクター]]に、愛敬由紀子がデザインワークスにそれぞれ参加しており、アニメーション制作も彼女らが多く関わってきたサンライズ第8スタジオが担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、花田十輝は『[[けいおん!]]』の経験から日常系のゆるやかな作品を構想していたが、京極尚彦監督の「女の子の成長ドラマをきちんと描きたい」という意向を受けて構成を改めた。このテーマを活かすため、メンバー内での先輩になる3年生キャラクターの性格は再検討が行われ、絵里が父親役で希が母親役、にこはアイドルとしての自分を作っているという役回りになった。さらに成長ストーリーとして徹底するため、劇中での目標だったアイドル大会出場は断念し、逆境での心境を描く展開となった。ファンからは「μ'sが大会に出場するところも見たかった」という声も寄せられたが、仮に出場するところを描いたとすると第8話以前の内容を削る必要があり、京極は「あれ以上駆け足で描きたくはなかった」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波・BS放送での提供クレジットは、μ'sのメンバーが担当している。ただし、メンバーの違いによる読みの変化はなく、「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」という標準の言い回しで統一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロモーション ===&lt;br /&gt;
放送開始に先駆け、[[2012年]][[12月31日]]19:00に[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]と[[日本BS放送|BS11]]で同時放送された特別番組『ブシモ 大晦日アニメまつり』では、番組内の1コーナーとして高坂穂乃果役の新田恵海によるナレーションで本作の紹介が行われた。また、テレビアニメ化を記念して2013年[[1月26日]]から同年[[2月24日]]まで、期間限定イベント「秋葉原×ラブライブ！μ'ｓおすすめのお店をまわってステッカーをGETしよう!PART3」が開催された。アニバーサリークッキーの販売に併せ、キャンペーンに参加する秋葉原の9店舗ではイメージガールとなったμ'sメンバーのオリジナルステッカーの配布が実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]4月から2014年1月にかけて（中断時期を含む）放送された特撮テレビドラマ『[[ファイヤーレオン]]』は、ブシロードが製作を担当したことからキャストに本作の関係者が含まれており、背景には本作のポスターがよく登場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ（テレビアニメ） ===&lt;br /&gt;
==== 第1期（あらすじ） ====&lt;br /&gt;
国立音ノ木坂学院の廃校計画が、理事長によって発表された。2年生の高坂穂乃果は親友の南ことりや園田海未と考えを巡らせるが、名案は浮かばず、妹の雪穂の反応も冷たい。そんな折、穂乃果は学校が擁するアイドル「スクールアイドル」が全国的に流行していることを知り、それを自らが行なおうと決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とかことりと海未で活動を始めるが、生徒会長の絢瀬絵里は「学校のために部活動をやるべきではない」と反対する。新入生歓迎会の直後に行なったファーストライブも、客は手伝ってくれた友人の他、アイドル好きの小泉花陽、花陽の友人の星空凛、作曲を担当してくれた西木野真姫、アイドル志望の矢澤にこ、副会長の東條希、そして絵里だけと、惨めな結果だった。それでも穂乃果は、学校を守りたいという使命感だけではなく、歌やダンスを人前で行うことへのやりがいと誇りを感じ、ライブで感じた楽しさをより大勢に伝えたいという想いを口にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人の活動に感化され、花陽、凛、真姫、にこ、そして絵里、希もメンバーに加わり、本当の意味で「μ's」となった9人はオープンスクールでのライブを成功させ、学院存続への一手をかけた。そして、スクールアイドルの全国大会「ラブライブ！」への参加を目指し、秋葉原での路上ライブや臨海合宿を経て絆を深めたμ'sは、より大勢の衆目を集める文化祭ライブに挑むが、意気込み過ぎた穂乃果の体調不良で、ライブは失敗に終わってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ラブライブ！」への参加も見送りとなった一方、入学希望アンケートの結果、来年度の入学希望者を受け付けることが決まった。μ'sは目的の達成に沸くが、ことりが服飾の勉強のため、海外留学することが明かされる。士気を下げまいと海未だけに相談していたということりへの怒り、幼少期からずっと過ごしてきた親友のことりと突然離ればなれになってしまうことへのショック、そして文化祭ライブの成功と「ラブライブ！」への出場のみを眼中にし親友のことりの悩みに全く気づこうともしなかった姿勢に嫌気が差したことでモチベーションを喪失した穂乃果は、廃校を阻止できた以上続けても無意味だからスクールアイドルを辞めると宣言。それを受けて活動を休止したμ'sは、独自に活動を継続するにこ・凛・花陽、生徒会活動に奔走する絵里と希、以前のように音楽室にいる真姫、そして穂乃果のその投げやりな言動に失望した海未は穂乃果と絶縁状態に等しいほどの距離を置く学校生活を送るといったようにバラバラな状態になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「誰にも迷惑をかけたくない」と思っていた穂乃果は、にこのスクールアイドルへの想い、絵里からの感謝を聞き、なぜ自分はスクールアイドルをしていたのかを再認識し、スクールアイドルをやりたいと海未に告げる。スクールアイドルから離れた彼女を非難し、失望していた海未も自身の真意を穂乃果に告げたことで穂乃果と和解し、その上でことりを迎えに行くよう穂乃果の背中を押す。そして、今は留学よりも穂乃果たちといたいことに気づいたことりを含め9人に戻ったμ'sは、ファーストライブで誓った「満席になった講堂でのライブ」を成功させ、新たなスタートを切るのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2期（あらすじ） ====&lt;br /&gt;
　μ'sの活躍により入学希望者が増え廃校を免れた音ノ木坂学院。新学期より穂乃果が生徒会長となり、海未とことりも生徒会の一員となって活動を始める。そんな中、「ラブライブ！」がもう一度開催されるというニュースが9人のもとに舞い込んでくる。3年生にとって最後となる「ラブライブ！」で、優勝を決意する穂乃果達。新曲作成のための合宿やファッションショーでのライブなどを経てより結束を深めたμ'sは、地区大会最終予選を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、最終予選当日は大雪に見舞われ、学校説明会を行っていた穂乃果達2年生が会場に辿りつけないアクシデントが発生。心が挫けそうになる穂乃果達だったが、卒業してしまう3年生への想いや音ノ木坂学院の全校生徒の助けもありなんとか会場に到着。無事にライブを成功させたμ'sは、前大会優勝者であるA-RISEを抑え、「ラブライブ！」本戦へと駒を進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方で、μ'sのメンバーは3年生が卒業してからの活動について悩み始めていた。自分たちが抜けてからもμ'sを続けるべきだというにこ達3年生。しかし、現在の9人でこそのμ'sでありメンバーが入れ替わる事は考えられないと、穂乃果達は3年生の卒業でμ'sを終わりにする事を決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうして迎えた「ラブライブ！」本戦。今まで行ってきた活動や、応援してくれているファン、そして卒業してしまう3年生など様々な想いを胸にμ'sとしてのラストライブへ臨む。見事大成功を収めた彼女達は、「ラブライブ！」で優勝を果たすと共に、歌やダンスの楽しさを大勢の人たちへ伝えるという夢が叶った喜びを噛みしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後の活動を終え、卒業式で3年生を送り出したμ'sだったが、9人のもとに再びニュースが舞い込み、物語は新たなステージへと進んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; 第1期&lt;br /&gt;
:; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
::; 「[[僕らは今のなかで]]」&lt;br /&gt;
::: 作詞 - [[畑亜貴]] / 作曲・編曲 - 森慎太郎&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
:; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
::; 「[[きっと青春が聞こえる]]」（第2話 - 第12話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - [[高田暁]]&lt;br /&gt;
::: 歌（第2話） - 高坂穂乃果（新田恵海）、南ことり（内田彩）、園田海未（三森すずこ）&lt;br /&gt;
::: 歌（第3・8・10・11・13話） - μ's&lt;br /&gt;
::: 歌（第4話） - 星空凛（飯田里穂）、西木野真姫（Pile）、小泉花陽（久保ユリカ）&lt;br /&gt;
::: 歌（第5話） - 矢澤にこ（徳井青空）&lt;br /&gt;
::: 歌（第6話） - 高坂穂乃果（新田恵海）、南ことり（内田彩）、園田海未（三森すずこ）、星空凛（飯田里穂）、西木野真姫（Pile）、小泉花陽（久保ユリカ）、矢澤にこ（徳井青空）&lt;br /&gt;
::: 歌（第7話） - 絢瀬絵里（南條愛乃）、東條希（楠田亜衣奈）&lt;br /&gt;
::: 歌（第9話） - 南ことり（内田彩）&lt;br /&gt;
::: 歌（第12話） - 高坂穂乃果（新田恵海）&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
:; 挿入歌&lt;br /&gt;
::; 「[[ススメ→トゥモロウ/START:DASH!!|ススメ→トゥモロウ]]」（第1・13話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央&lt;br /&gt;
::: 歌 - 高坂穂乃果（新田恵海）、南ことり（内田彩）、園田海未（三森すずこ）&lt;br /&gt;
::; 「[[ラブライブ!のディスコグラフィ#Notes of School idol days|Private Wars]]」（第1・2・3・11話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - [[板垣祐介]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - A-RISE&lt;br /&gt;
::; 「[[もぎゅっと“love”で接近中!|愛してるばんざーい!]]」（第1話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - [[山田高弘]] / 編曲 - [[酒井陽一]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - 西木野真姫（Pile）&lt;br /&gt;
::; 「[[ススメ→トゥモロウ/START:DASH!!|START:DASH!!]]」（第2・3・4・7・13話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 佐々木裕 / 編曲 - 酒井陽一（第2話）、佐々木裕（第3・4・7・13話）&lt;br /&gt;
::: 歌（第2話） - 西木野真姫（Pile）&lt;br /&gt;
::: 歌（第3・4・7話） - 高坂穂乃果（新田恵海）、南ことり（内田彩）、園田海未（三森すずこ）&lt;br /&gt;
::: 歌（第13話） - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[これからのSomeday/Wonder zone|これからのSomeday]]」（第6・8話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - [[yozuca*]] / 編曲 - lotta&lt;br /&gt;
::: 歌 - 高坂穂乃果（新田恵海）、南ことり（内田彩）、園田海未（三森すずこ）、星空凛（飯田里穂）、西木野真姫（Pile）、小泉花陽（久保ユリカ）、矢澤にこ（徳井青空）&lt;br /&gt;
::; 「[[僕らのLIVE 君とのLIFE]]」（第8話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - [[高田暁]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[これからのSomeday/Wonder zone|Wonder zone]]」（第9話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - [[佐々倉有吾]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[No brand girls/START:DASH!!|No brand girls]]」（第11話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 第2期&lt;br /&gt;
:; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
::; 「[[それは僕たちの奇跡]]」（第1話 - 第12話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - [[黒須克彦]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
:; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
::; 「[[どんなときもずっと]]」（第2話 - 第8話、第10話 - 第11話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々木裕 / ストリングスアレンジ - [[長谷泰宏]]&lt;br /&gt;
::: 歌（第2話） - 絢瀬絵里（南條愛乃）、東條希（楠田亜衣奈）、矢澤にこ（徳井青空）&lt;br /&gt;
::: 歌（第3・11話） - μ's&lt;br /&gt;
::: 歌（第4話） - 矢澤にこ（徳井青空）&lt;br /&gt;
::: 歌（第5話） - 星空凛（飯田里穂）&lt;br /&gt;
::: 歌（第6話） - 星空凛（飯田里穂）、西木野真姫（Pile）、小泉花陽（久保ユリカ）&lt;br /&gt;
::: 歌（第7話） - 高坂穂乃果（新田恵海）、南ことり（内田彩）、園田海未（三森すずこ）&lt;br /&gt;
::: 歌（第8話） - 絢瀬絵里（南條愛乃）、西木野真姫（Pile）、東條希（楠田亜衣奈）&lt;br /&gt;
::: 歌（第10話） - 高坂穂乃果（新田恵海）&lt;br /&gt;
:: エンディングの最後に登場するキャラクターは週によって異なる。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
:; 挿入歌&lt;br /&gt;
::; 「[[ラブライブ!のディスコグラフィ#Notes of School idol days 〜Glory〜|これまでのラブライブ! 〜ミュージカルver.〜]]」（第1話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 京極尚彦 / 作曲・編曲 - [[藤澤慶昌]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's、ヒデコ（[[三宅麻理恵]]）、フミコ（[[山本希望]]）、ミカ（[[原紗友里]]）&lt;br /&gt;
::; 「ススメ→トゥモロウ」（第1話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「Private Wars」（第1話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介&lt;br /&gt;
::: 歌 - A-RISE&lt;br /&gt;
::; 「[[ユメノトビラ]]」（第3話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[ラブライブ!のディスコグラフィ#Notes of School idol days 〜Glory〜|Shocking Party]]」（第3話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介&lt;br /&gt;
::: 歌 - A-RISE&lt;br /&gt;
::; 「[[Love wing bell/Dancing stars on me!|Love wing bell]]」（第5話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎&lt;br /&gt;
::: 歌 - 星空凛（飯田里穂）、西木野真姫（Pile）、小泉花陽（久保ユリカ）、絢瀬絵里（南條愛乃）、東條希（楠田亜衣奈）、矢澤にこ（徳井青空）&lt;br /&gt;
::; 「[[Love wing bell/Dancing stars on me!|Dancing stars on me!]]」（第6話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[Snow halation]]」（第9・11話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - [[中西亮輔]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[KiRa-KiRa Sensation!/Happy maker!|KiRa-KiRa Sensation!]]」（第12話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「僕らは今のなかで」（第12話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[KiRa-KiRa Sensation!/Happy maker!|Happy maker!]]」（第13話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - [[前口渉]]&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「愛してるばんざーい!（Piano Mix）」（第13話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 酒井陽一&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
::; 「[[Wonderful Rush|Oh,Love&amp;amp;Peace!]]」（第13話）&lt;br /&gt;
::: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 黒須克彦&lt;br /&gt;
::: 歌 - μ's&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!ライブパート&amp;lt;br /&amp;gt;演出!!作画監督!!ライブパート&amp;lt;br /&amp;gt;作画監督!!ライブパートCG!!総作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;10&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#1||叶え！私たちの夢――||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|[[花田十輝]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[京極尚彦]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||大杉尚広、山下英美&amp;lt;br /&amp;gt;[[山根理宏|山根まさひろ]]||rowspan=&amp;quot;13&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-|||アニマ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[西田亜沙子]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#2||アイドルをはじめよう！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|京極尚彦||臼井文明&amp;lt;br /&amp;gt;綿田慎也||川島尚、[[しんぼたくろう]]||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#3||ファーストライブ||宅野誠起&amp;lt;br /&amp;gt;山下英美||京極尚彦||江上夏樹、木村智||[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ練馬スタジオ]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;吉田南&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#4||まきりんぱな||渡邊哲哉||綿田慎也||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||星野玲香||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#5||にこ襲来||京極尚彦||中村里美||小林明美、尾崎正幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#6||センターは誰だ？||古田丈司||古田丈司||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;河野亜矢子||新村杏子、斎藤香|||アニマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#7||エリーチカ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|酒井和男||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||森本由布希||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#8||やりたいことは||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|京極尚彦||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;臼井文明||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;河野亜矢子||愛敬由紀子、豊田暁子||サンライズ練馬スタジオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#9||ワンダーゾーン||宅野誠起&amp;lt;br /&amp;gt;山下英美||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||山根まさひろ、川島尚&amp;lt;br /&amp;gt;しんぼたくろう||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;吉田南&amp;lt;br /&amp;gt;藤井智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||先輩禁止！||[[子安秀明]]&amp;lt;br /&amp;gt;花田十輝||古田丈司||三宅和男||吉田雄一、寺尾憲治&amp;lt;br /&amp;gt;星野玲香||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;吉田南&amp;lt;br /&amp;gt;藤井智之&amp;lt;br /&amp;gt;愛敬由紀子&amp;lt;br /&amp;gt;室田雄平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||最高のライブ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|花田十輝||京極尚彦||綿田慎也||京極尚彦||大杉尚広、永富浩司&amp;lt;br /&amp;gt;木村智||rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|アニマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||ともだち||渡邊哲哉||酒井和男||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||江上夏樹、尾崎正幸&amp;lt;br /&amp;gt;斎藤香、牛尾優衣||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||μ'sミュージックスタート！||京極尚彦||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;河野亜矢子||飯田恵理子、川島尚&amp;lt;br /&amp;gt;木村智、小林明美&amp;lt;br /&amp;gt;新村杏子、しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;寺尾憲治、豊田暁子&amp;lt;br /&amp;gt;山根まさひろ、吉田雄一|||[[ダンデライオンアニメーションスタジオ|ダンデライオン&amp;lt;br /&amp;gt;アニメーションスタジオLLC]]||西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;吉田南&amp;lt;br /&amp;gt;愛敬由紀子&amp;lt;br /&amp;gt;室田雄平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;10&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#1||もう一度ラブライブ！||花田十輝&amp;lt;br /&amp;gt;京極尚彦||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|京極尚彦||綿田慎也||京極尚彦||アミサキリョウコ、鎌田祐輔&amp;lt;br /&amp;gt;輿石暁||寺尾憲治||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;[[平山円]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#2||優勝をめざして||rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|花田十輝||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;佐々木忍||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||本城恵一朗||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#3||ユメノトビラ||京極尚彦||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;臼井文明||川島尚、しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;水野辰哉||重国勇二&amp;lt;br /&amp;gt;寺尾憲治&amp;lt;br /&amp;gt;永富浩司||[[グラフィニカ]]||西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;平山円&amp;lt;br /&amp;gt;室田雄平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#4||宇宙No.1アイドル||誌村宏明||齋藤徳明||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||山崎淳||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|西田亜沙子&amp;lt;br /&amp;gt;平山円&amp;lt;br /&amp;gt;室田雄平&amp;lt;br /&amp;gt;村山公輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#5||新しいわたし||藤田陽一||河野亜矢子||森本由布季&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#6||ハッピーハロウィーン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|京極尚彦||松澤健一||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;臼井文明||小林明美、中島渚||重国勇二&amp;lt;br /&amp;gt;寺尾憲治||フレームワークス・&amp;lt;br /&amp;gt;エンターテインメント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#7||なんとかしなきゃ！||南川達馬||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||尾崎正幸、鎌田祐輔&amp;lt;br /&amp;gt;輿石暁、永田正美||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#8||私の望み||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|綿田慎也||飯飼一幸、上野卓志&amp;lt;br /&amp;gt;菊田史子、清水博明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#9||心のメロディ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|京極尚彦||川島尚、小林明美&amp;lt;br /&amp;gt;藤井智之||田村里美&amp;lt;br /&amp;gt;戸井田珠里||[[ILCA]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||μ's||[[山本裕介]]||河野亜矢子&amp;lt;br /&amp;gt;安藤良||中山初絵、鶴見楽&amp;lt;br /&amp;gt;福島勇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||私たちが決めたこと||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|酒井和男||鈴木勘太、中島渚&amp;lt;br /&amp;gt;永田正美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||ラストライブ||[[菱田正和]]&amp;lt;br /&amp;gt;京極尚彦（ライブパート）||三宅和男&amp;lt;br /&amp;gt;南川達馬||京極尚彦&amp;lt;br /&amp;gt;安藤良||江上夏樹、尾崎正幸&amp;lt;br /&amp;gt;鎌田祐輔、輿石暁&amp;lt;br /&amp;gt;小林明美、後藤望&amp;lt;br /&amp;gt;斎田博之、鈴木勘太&amp;lt;br /&amp;gt;永田正美、ふくだのりゆき&amp;lt;br /&amp;gt;山根まさひろ、吉田南||重国勇二&amp;lt;br /&amp;gt;寺尾憲治||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ILCA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||叶え！みんなの夢――||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|京極尚彦||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||今岡大、江上夏樹&amp;lt;br /&amp;gt;納武史、川島尚&amp;lt;br /&amp;gt;小林明美、鈴木勘太&amp;lt;br /&amp;gt;豊田暁子、永田正美&amp;lt;br /&amp;gt;ふくだのりゆき、[[堀井久美]]&amp;lt;br /&amp;gt;山崎淳、山根まさひろ||藤井智之&amp;lt;br /&amp;gt;永富浩司&amp;lt;br /&amp;gt;斎田博之&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
==== 日本国内 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送時間!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京都]]||[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]||[[2013年]][[1月6日]] - [[3月31日]]||日曜 22:00 - 22:27||[[全国独立放送協議会|独立局]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年[[1月7日]] - [[4月1日]]||火曜 1:35 - 2:05（月曜深夜）||[[TXN|テレビ東京系列]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]||[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||火曜 1:58 - 2:28（月曜深夜）||[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]||[[MANPA]] 第1部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[日本BS放送|BS11]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年[[1月8日]] - [[4月2日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水曜 0:00 - 0:30（火曜深夜）||[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BS放送]]||[[アニメ+|ANIME+]]枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[バンダイチャンネル]]||[[インターネットテレビ|ネット配信]]||ライブ配信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日本全域||[[ニコニコ生放送]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年[[1月20日]] - [[4月14日]]||日曜 23:00 - 23:30||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ネット配信||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニコニコチャンネル]]||日曜 23:30更新||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX|AT-X]]||2013年[[3月4日]] - [[5月27日]]||月曜 21:30 - 22:00||[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ専門]][[日本における衛星放送#CSデジタル放送|CS放送]]||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]||[[サンテレビジョン|サンテレビ]]||2013年[[10月5日]] - [[12月28日]]||土曜 22:30 - 23:00||独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
Eテレビ。2016年1月2日から&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|2期直前特番「春もえがおで1,2,Jump!」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都||TOKYO MX||[[2014年]][[3月30日]]||日曜 22:30 - 23:00||独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日本全域||BS11||2014年[[4月2日]]||木曜 0:30 - 1:00（水曜深夜）||BS放送||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ニコニコ生放送||2014年[[4月4日]]||金曜 21:30 - 22:00||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ネット配信||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バンダイチャンネル||2014年[[4月5日]]||土曜 23:00 - 23:30||ライブ配信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都||TOKYO MX||2014年[[4月6日]] - [[6月29日]]||日曜 22:30 - 23:00||独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||愛知県||テレビ愛知||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2014年[[4月7日]] - [[6月30日]]||火曜 1:35 - 2:05（月曜深夜）||テレビ東京系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||近畿広域圏||読売テレビ||火曜 2:29 - 2:59（月曜深夜）||日本テレビ系列||MANPA 第2部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|日本全域||BS11||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2014年[[4月8日]] - [[7月1日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水曜 0:00 - 0:30（火曜深夜）||BS放送||ANIME+枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バンダイチャンネル||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ネット配信||ライブ配信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ニコニコ生放送||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2014年[[4月11日]] - [[7月4日]]||金曜 23:30 - 24:00||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ニコニコチャンネル||土曜 0:00 更新||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送時間!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北アメリカ|北米]]||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[Crunchyroll]]||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2013年1月8日 - 4月2日||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|水曜 11:00 更新||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|ネット配信||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|&amp;lt;br /&amp;gt;[[英語]]字幕あり&amp;lt;br /&amp;gt;[[スペイン語]]字幕あり&amp;lt;br /&amp;gt;[[ポルトガル語]]字幕あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ラテンアメリカ|中南米]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北ヨーロッパ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[スペイン語|スペイン語圏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルゾフォニア|ポルトガル語圏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イギリス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南アフリカ共和国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大韓民国|韓国全域]]||[[ANIPLUS]]||2013年[[1月10日]] - [[4月4日]]||木曜 23:00 - 23:30||[[KTスカイライフ|CS放送]]、[[IP放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ケーブルテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;ネット配信||15歳以上視聴可で放送&amp;lt;br /&amp;gt;韓国語字幕あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北米||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|Crunchyroll||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2014年4月7日 - 6月30日||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|月曜 11:00 更新||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|ネット配信||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|&amp;lt;br /&amp;gt;英語字幕あり&amp;lt;br /&amp;gt;スペイン語字幕あり&amp;lt;br /&amp;gt;ポルトガル語字幕あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ラテンアメリカ|中南米&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北ヨーロッパ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|スペイン語圏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ポルトガル語圏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イギリス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南アフリカ共和国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|韓国全域||ANIPLUS||2014年4月8日 - 7月1日||火曜 22:00 - 22:30||CS放送、IP放送&amp;lt;br /&amp;gt;ケーブルテレビ&amp;lt;br /&amp;gt;ネット配信||15歳以上視聴可で放送&amp;lt;br /&amp;gt;韓国語字幕あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[台湾]]||MY 101綜合台||2014年[[4月9日]] - [[7月3日]]||水曜 1:30 - 2:00（火曜深夜）||ネット配信||15歳以上視聴可で放送&amp;lt;br /&amp;gt;[[中国語]]字幕あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BD / DVD ===&lt;br /&gt;
第1期を収録した[[Blu-ray Disc|BD]]が、[[2013年]][[3月22日]]から[[9月25日]]まで発売された。初回限定特典として、[[ラブライブ!のディスコグラフィ#特典CD|キャラクターソングCD]]が封入されているほか、奇数巻にのみ書き下ろし小説が付属する。小説の内容の体裁は単行本『School idol diary』と同じで、1冊あたり3人のメンバーの活動日誌が2編ずつ収録されている。第7巻にはチケット最速先行抽選申込券が封入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年9月25日に発売されたラブライブ! 7【初回限定版】が2013年10月7日付のオリコン週間BDランキングで1位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2期を収録したBDが、[[2014年]][[6月20日]]から[[12月25日]]まで発売予定。初回限定特典として、第1巻にはチケット最速先行抽選申込券が封入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年6月20日に発売されたラブライブ! 2nd Season 1【特装限定版】が初週8.2万枚を売り上げ、2014年6月30日付のオリコン週間BDランキングで1位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|巻!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|収録話!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|規格品番!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|映像特典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 初回版 !! 通常版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 2013年3月22日 || 第1話 || BCXA-0697 || BCXA-0690 || 特別番組「もぎゅっと接近!ラブライブ!」&amp;lt;br /&amp;gt;PV・CM&amp;lt;br /&amp;gt;ノンテロップオープニング&amp;lt;br /&amp;gt;ノンテロップ #1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 2013年[[4月24日]] || 第2話 - 第3話 || BCXA-0698 || BCXA-0691 || 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1&amp;lt;br /&amp;gt;#2、#3ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 2013年[[5月28日]] || 第4話 - 第5話 || BCXA-0699 || BCXA-0692 || #4、#5ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 2013年[[6月21日]] || 第6話 - 第7話 || BCXA-0700 || BCXA-0693 || 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part2&amp;lt;br /&amp;gt;#6、#7ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 2013年[[7月26日]] || 第8話 - 第9話 || BCXA-0701 || BCXA-0694 || #9ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 2013年[[8月28日]] || 第10話 - 第11話 || BCXA-0702 || BCXA-0695 ||「μ's New Year LoveLive! 2013」Part3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || 2013年9月25日 || 第12話 - 第13話 || BCXA-0703 || BCXA-0696 || CM&amp;lt;br /&amp;gt;#12、#13ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 2014年6月20日 || 第1話 || BCXA-0839 || BCXA-0832 || 特別番組「春もえがおで1,2,Jump!」&amp;lt;br /&amp;gt;PV・CM&amp;lt;br /&amp;gt;ノンテロップオープニング&amp;lt;br /&amp;gt;ノンテロップ #1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 2014年[[7月25日]] || 第2話 - 第3話 || BCXA-0840 || BCXA-0833 || 「ラブライブ！ μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part1&amp;lt;br /&amp;gt;#2、#3ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 2014年[[8月27日]]予定 || 第4話 - 第5話 || BCXA-0841 || BCXA-0834 || #4、#5ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 2014年[[9月24日]]予定 || 第6話 - 第7話 || BCXA-0842 || BCXA-0835 || 「ラブライブ！ μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part2&amp;lt;br /&amp;gt;#6、#7ノンテロップエンディング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 2014年[[10月29日]]予定 || 第8話 - 第9話 || BCXA-0843 || BCXA-0836 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 2014年[[11月21日]]予定 || 第10話 - 第11話 || BCXA-0844 || BCXA-0837 ||「ラブライブ！ μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || 2014年12月25日予定 || 第12話 - 第13話 || BCXA-0845 || BCXA-0838 || &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおDVDについてはセル版はなく、レンタル版のみで2013年4月24日からリリースされた。2013年12月25日には、テレビアニメ第1期のダイジェスト版を収録したファンディスク『ラブライブ！ 〜国立音ノ木坂学院案内〜』が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
'''第1期'''&lt;br /&gt;
* [[月刊ニュータイプ|Newtype]]×[[マチ★アソビ]] アニメアワード2013&lt;br /&gt;
** キャラクターデザイン賞（[[西田亜沙子]]・室田雄平）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
アニメ第2期放送終了直後に、完全新作となる映画の制作が発表された。公開時期は[[2015年]]春を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンピュータゲーム ==&lt;br /&gt;
=== ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル ===&lt;br /&gt;
ブシロードの[[スマートフォン]]向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム &amp;amp; アドベンチャー。&lt;br /&gt;
{{See|ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラブライブ！School idol paradise ===&lt;br /&gt;
[[PlayStation Vita]]用リズムアクションゲーム。2014年8月28日、[[角川ゲームス]]より発売予定。開発は[[ディンゴ (ゲーム会社)|ディンゴ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
=== School idol diary ===&lt;br /&gt;
μ'sメンバー自身が書いた活動日誌という体裁の掌編集。各章の末尾には、日誌を書いたメンバー以外のメンバーから寄せられたコメントが添えられている。『電撃G's magazine』2014年5月号において、続刊決定と『電撃G'sコミック』でのおだまさるによるコミカライズが連載されることが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
付録として、表紙イラストを利用した「Loveca+」が添えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[公野櫻子]]（著）室田雄平、音乃夏、清瀬赤目（イラスト）、KADOKAWA アスキー・メディアワークス&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜高坂穂乃果〜』、2013年5月30日発行、ISBN 978-4-04-891583-0&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜園田海未〜』、2013年6月30日発行、ISBN 978-4-04-891720-9&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜南ことり〜』、2013年7月30日発行、ISBN 978-4-04-891721-6&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜西木野真姫〜』、2013年8月30日発行、ISBN 978-4-04-891722-3&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜小泉花陽〜』、2013年9月30日発行、ISBN 978-4-04-891723-0&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜星空凛〜』、2013年11月30日発行、ISBN 978-4-04-891724-7&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜矢澤にこ〜』、2013年12月27日発行、ISBN 978-4-04-891725-4&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜東條希〜』、2014年1月30日発行、ISBN 978-4-04-891726-1&lt;br /&gt;
#『ラブライブ！ School idol diary 〜絢瀬絵里〜』、2014年4月5日発行、ISBN 978-4-04-891727-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブイベント ==&lt;br /&gt;
本作品をメインとしたライブイベントを列挙する。各CDの発売を記念したイベントについては[[ラブライブ!のディスコグラフィ]]を、ゲスト出演のイベントについては[[#歴史]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ラブライブ！ μ's First LoveLive!&lt;br /&gt;
:2012年2月19日、[[横浜BLITZ]]&lt;br /&gt;
:最初のライブイベント。曲の合間にはSD化したμ'sメンバーによるドラマが上演された。イベントの最後にはシリーズアニメ化が発表された。&lt;br /&gt;
:映像ソフト『ラブライブ！ μ's First LoveLive!』は2012年11月21日発売。&lt;br /&gt;
{{Main|ラブライブ! μ's First LoveLive!}}&lt;br /&gt;
;ラブライブ！ μ's New Year LoveLive! 2013&lt;br /&gt;
:2013年1月3日、[[ミーツポート#TOKYO DOME CITY HALL|TOKYO DOME CITY HALL]]&lt;br /&gt;
:スケジュールの都合がつかず絢瀬絵里役の南條愛乃が欠席したため、BiBiは代役として飯田里穂または楠田亜衣奈を加えた特別編成となった。また、9人曲では絵里のアニメ映像をスクリーンに映す演出が行われた。イベントの最後には 3rd Anniversary LoveLive! の開催が発表された。&lt;br /&gt;
:ライブ映像は、3つのパートに分けてテレビアニメ第1期Blu-ray Disc第2・4・6巻に特典として収録される。&lt;br /&gt;
{{Main|ラブライブ!のディスコグラフィ#ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013}}&lt;br /&gt;
;ラブライブ！ μ's 3rd Anniversary LoveLive!&lt;br /&gt;
:2013年6月16日、[[横浜国際平和会議場|パシフィコ横浜]]国立大ホール&lt;br /&gt;
:日本全国51か所の劇場で衛星生中継によるライブビューイング上映が行われた。First LoveLive! 同様、SD化μ'sによるドラマが上演された。ドラマもライブもテレビアニメ設定に準拠したパフォーマンスとなった。イベントの最後には、Next Project の第3弾（ゲーム）、第4弾（ライブ）、第5弾（テレビアニメ第2期）が発表された。&lt;br /&gt;
:映像ソフト『ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!』は2013年12月25日発売。&lt;br /&gt;
{{Main|ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!}}&lt;br /&gt;
;ラブライブ！ μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜&lt;br /&gt;
:2014年2月8・9日、[[さいたまスーパーアリーナ]]&lt;br /&gt;
:約1万7000人を収容できるエンド2モードで開催。&lt;br /&gt;
:追加でライブビューイング上映が行われた。日本全国53か所の劇場に加え、日本国外7か所（シンガポール 1会場 / 香港 2会場 / 台湾 1会場 / 韓国 3会場）でも上映された。&lt;br /&gt;
:ラブライブ！Next Project 第4弾。2日目の最後にはμ's NEXT LIVEの開催が発表された。&lt;br /&gt;
:ライブ映像は、8日分は3つのパートに分けてテレビアニメ第2期Blu-ray Disc第2・4・6巻に特典として収録、9日分は2014年7月23日発売予定の映像ソフト『μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜0209』に収録されている。&lt;br /&gt;
{{Main|ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜}}&lt;br /&gt;
;ラブライブ！ μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜&lt;br /&gt;
:2015年1月31日・2月2日、さいたまスーパーアリーナ&lt;br /&gt;
:約3万人を収容できるスタジアムモードで開催予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コラボレーション ==&lt;br /&gt;
* ゲーム『[[神様と運命革命のパラドクス]]』（2013年1月24日発売） - μ's全員が声優として出演。&lt;br /&gt;
* イベント「アムラックス×ラブライブ！」（2013年3月2日 - 4月19日） - [[アムラックス]]とのコラボで、[[トヨタ・アルファード|アルファード]]の公式[[痛車|デコレーションカー]]が展示車として、[[トヨタ・アクア|アクア]]の公式デコレーションカーが試乗車として用意されるほか、試乗車内では録り下ろしのオリジナルラジオ番組「ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな@アムラックス東京〜」が放送された。&lt;br /&gt;
* 『[[ピザハット]]』（2014年2月24日 - 3月30日） - ピザハットとのコラボで、ピザハット神田店が期間中「ピザハット音ノ木坂店」となり、配達用バイクがラブライブ!仕様となる。また、音ノ木坂店で持ち帰ると、特製クリアファイルがプレゼントされるほか、同期間中に開設されるWEB支店からオーダーすると抽選で週替わりでプレゼントが当たる。&lt;br /&gt;
* パシフィックレーシング - 2014年に[[SUPER GT]]・GT300クラスと[[D1グランプリ]]にコラボレーションして参戦、[[痛車]]仕様のレーシングカーで出走する&lt;br /&gt;
* [[ローソン]] - 対象商品を購入することでクリアファイルがもらえるなどのキャンペーンを実施。またローソン限定で、[[ランチパック]]（[[山崎製パン]]）のラブライブ!コラボ仕様「たまごとツナ」が発売された。&lt;br /&gt;
ファッションでコラボした。2015年11月29日の学校革命で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品情報 ==&lt;br /&gt;
書籍については[[#参考文献|参考文献]]を参照。&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{{Main|ラブライブ!のディスコグラフィ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
μ'sデビューシングルの発売当時、「μ's」というアーティスト名は存在しておらず、CDそのものにも「μ's」の名前はない。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル !! アーティスト名 !! 発売日 !! 規格品番 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[僕らのLIVE 君とのLIFE]]&lt;br /&gt;
| ラブライブ！&lt;br /&gt;
| 夏コミ限定版：&amp;lt;br /&amp;gt;2010年8月13日&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：&amp;lt;br /&amp;gt;2010年8月25日&lt;br /&gt;
| LACM-4738&lt;br /&gt;
| μ's デビューシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Snow halation]]&lt;br /&gt;
| μ's&lt;br /&gt;
| 2010年12月22日&lt;br /&gt;
| LACM-4774&lt;br /&gt;
| μ's 2ndシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Love marginal]]&lt;br /&gt;
| Printemps&lt;br /&gt;
| 2011年5月25日&lt;br /&gt;
| LACM-4812&lt;br /&gt;
| Printemps 1stシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#ダイヤモンドプリンセスの憂鬱|ダイヤモンドプリンセスの憂鬱]]&lt;br /&gt;
| BiBi&lt;br /&gt;
| 2011年6月22日&lt;br /&gt;
| LACM-4816&lt;br /&gt;
| BiBi 1stシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#知らないLove*教えてLove|知らないLove*教えてLove]]&lt;br /&gt;
| lily white&lt;br /&gt;
| 2011年7月27日&lt;br /&gt;
| LACM-4832&lt;br /&gt;
| lily white 1stシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[夏色えがおで1,2,Jump!]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|μ's&lt;br /&gt;
| 2011年8月24日&lt;br /&gt;
| LACM-4845&lt;br /&gt;
| μ's 3rdシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[もぎゅっと“love”で接近中!]]&lt;br /&gt;
| 2012年2月15日&lt;br /&gt;
| LACM-4907&lt;br /&gt;
| μ's 4thシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#Mermaid festa vol.2 〜Passionate〜|Mermaid festa vol.2 〜Passionate〜]]&lt;br /&gt;
| 高坂穂乃果、星空凛&lt;br /&gt;
| 2012年4月25日&lt;br /&gt;
| LACM-4924&lt;br /&gt;
| デュオシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#乙女式れんあい塾|乙女式れんあい塾]]&lt;br /&gt;
| 矢澤にこ、東條希&lt;br /&gt;
| 2012年5月23日&lt;br /&gt;
| LACM-4943&lt;br /&gt;
| デュオシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#告白日和、です！|告白日和、です！]]&lt;br /&gt;
| 南ことり、小泉花陽&lt;br /&gt;
| 2012年6月27日&lt;br /&gt;
| LACM-4946&lt;br /&gt;
| デュオシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#soldier game|soldier game]]&lt;br /&gt;
| 西木野真姫、園田海未、絢瀬絵里&lt;br /&gt;
| 2012年7月25日&lt;br /&gt;
| LACM-4961&lt;br /&gt;
| トリオシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Wonderful Rush]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|μ's&lt;br /&gt;
| 2012年9月5日&lt;br /&gt;
| LACM-4979&lt;br /&gt;
| μ's 5thシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[僕らは今のなかで]]&lt;br /&gt;
| 2013年1月23日&lt;br /&gt;
| LACM-14053&lt;br /&gt;
| テレビアニメ 第1期オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[きっと青春が聞こえる]]&lt;br /&gt;
| 2013年2月6日&lt;br /&gt;
| LACM-14054&lt;br /&gt;
| テレビアニメ 第1期エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ススメ→トゥモロウ/START:DASH&amp;amp;#33;&amp;amp;#33;|ススメ→トゥモロウ / START:DASH&amp;amp;#33;&amp;amp;#33;]]&lt;br /&gt;
| 高坂穂乃果、南ことり、園田海未&lt;br /&gt;
| 2013年2月20日&lt;br /&gt;
| LACM-14055&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第1期第1話・3話挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[これからのSomeday/Wonder zone|これからのSomeday / Wonder zone]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|μ's&lt;br /&gt;
| 2013年3月6日&lt;br /&gt;
| LACM-14064&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第1期第6話・9話挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[No brand girls/START:DASH&amp;amp;#33;&amp;amp;#33;|No brand girls / START:DASH&amp;amp;#33;&amp;amp;#33;]]&lt;br /&gt;
| 2013年4月3日&lt;br /&gt;
| LACM-14069&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第1期第11話・13話挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#微熱からMystery|微熱からMystery]]&lt;br /&gt;
| lily white&lt;br /&gt;
| 2013年6月26日&lt;br /&gt;
| LACM-14101&lt;br /&gt;
| lily white 2ndシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#Cutie Panther|Cutie Panther]]&lt;br /&gt;
| BiBi&lt;br /&gt;
| 2013年7月24日&lt;br /&gt;
| LACM-14102&lt;br /&gt;
| BiBi 2ndシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#Pure girls project|Pure girls project]]&lt;br /&gt;
| Printemps&lt;br /&gt;
| 2013年8月21日&lt;br /&gt;
| LACM-14103&lt;br /&gt;
| Printemps 2ndシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Music S.T.A.R.T&amp;amp;#33;&amp;amp;#33;]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|μ's&lt;br /&gt;
| 2013年11月27日&lt;br /&gt;
| LACM-34155（超豪華盤）&amp;lt;br /&amp;gt;LACM-14155（BD通常盤）&amp;lt;br /&amp;gt;LACM-14156（DVD通常盤）&lt;br /&gt;
| μ's 6thシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[タカラモノズ/Paradise Live]]&lt;br /&gt;
| 2014年1月29日&lt;br /&gt;
| LACM-14181&lt;br /&gt;
| 『[[ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル|スクフェス]]』向け書き下ろし楽曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[それは僕たちの奇跡]]&lt;br /&gt;
| 2014年4月23日&lt;br /&gt;
| LACM-14220&lt;br /&gt;
| テレビアニメ 第2期オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[どんなときもずっと]]&lt;br /&gt;
| 2014年5月8日&lt;br /&gt;
| LACM-14230&lt;br /&gt;
| テレビアニメ 第2期エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ユメノトビラ]]&lt;br /&gt;
| 2014年5月28日&lt;br /&gt;
| LACM-14241&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第2期第3話挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Love wing bell/Dancing stars on me!]]&lt;br /&gt;
| 2014年6月11日&lt;br /&gt;
| LACM-14242&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第2期第5話・6話挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[KiRa-KiRa Sensation!/Happy maker!]]&lt;br /&gt;
| 2014年7月9日&lt;br /&gt;
| LACM-14243&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第2期第12話・第13話挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Shangri-La Shower]]&lt;br /&gt;
| 2014年10月1日&lt;br /&gt;
| LACM-14260&lt;br /&gt;
| 『[[ラブライブ!#ラブライブ！School idol paradise|School idol paradise]]』主題歌&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アルバム ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル !! アーティスト名 !! 発売日 !! 規格品番 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#海色少女に魅せられて|ラブライブ！ Solo Live! from μ's 園田海未 海色少女に魅せられて]]&lt;br /&gt;
| 園田海未&lt;br /&gt;
| 2011年11月23日 &lt;br /&gt;
| LACA-15168&lt;br /&gt;
| 園田海未（μ's）1stアルバム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#ことりLovin' you|ラブライブ！ Solo Live! from μ's 南ことり ことりLovin' you]]&lt;br /&gt;
| 南ことり&lt;br /&gt;
| 2011年12月14日 &lt;br /&gt;
| LACA-15169&lt;br /&gt;
| 南ことり（μ's）1stアルバム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#ほんのり穂乃果色！|ラブライブ！ Solo Live! from μ's 高坂穂乃果 ほんのり穂乃果色！]]&lt;br /&gt;
| 高坂穂乃果&lt;br /&gt;
| 2012年1月25日&lt;br /&gt;
| LACA-15170&lt;br /&gt;
| 高坂穂乃果（μ's）1stアルバム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[μ's Best Album Best Live! collection|ラブライブ！ μ's Best Album Best Live! collection]]&lt;br /&gt;
| μ's&lt;br /&gt;
| 2013年1月9日&lt;br /&gt;
| LACA-39260/1（超豪華盤）&amp;lt;br /&amp;gt;LACA-39262/3（BD付通常版）&amp;lt;br /&amp;gt;LACA-9262/3（通常版）&lt;br /&gt;
| ベストアルバム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#Notes of School idol days|Notes of School idol days]]&lt;br /&gt;
| μ's、A-RISE&lt;br /&gt;
| 2013年4月10日&lt;br /&gt;
| LACA-9281/2&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第1期サウンドトラック&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#天使たちの福音〜feat.μ's〈ラブライブ！〉|天使たちの福音〜feat.μ's〈ラブライブ！〉]]&lt;br /&gt;
| μ's&lt;br /&gt;
| 2013年4月24日&lt;br /&gt;
| LACA-15293&lt;br /&gt;
| コラボレーションアルバム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#Notes of School idol days 〜Glory〜|Notes of School idol days 〜Glory〜]]&lt;br /&gt;
| μ's、A-RISE&lt;br /&gt;
| 2014年8月27日&lt;br /&gt;
| LACA-9356/7&lt;br /&gt;
| テレビアニメ第2期サウンドトラック&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオCD ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル !! アーティスト名 !! 発売日 !! 規格品番 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#ラブライ部 ラジオ課外活動 にこりんぱな テーマソングDJCD|ラブライ部 ラジオ課外活動 にこりんぱな テーマソングDJCD]]&lt;br /&gt;
| にこりんぱな&lt;br /&gt;
| 2012年10月17日&lt;br /&gt;
| LACA-15244&lt;br /&gt;
| テーマソングCD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#ラブライブ！ μ's広報部 〜にこりんぱな〜 vol.1|ラブライブ！ μ's広報部 〜にこりんぱな〜 vol.1]]&lt;br /&gt;
| にこりんぱな&lt;br /&gt;
| 2013年7月3日&lt;br /&gt;
| LLMS-0001&lt;br /&gt;
| 第1回 - 第8回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ!のディスコグラフィ#ラブライブ！ μ's広報部 〜にこりんぱな〜 vol.2|ラブライブ！ μ's広報部 〜にこりんぱな〜 vol.2]]&lt;br /&gt;
| にこりんぱな&lt;br /&gt;
| 2014年1月22日&lt;br /&gt;
| LLMS-0002&lt;br /&gt;
| 第9回 - 第16回&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライブ映像作品 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|タイトル !! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日 !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|規格品番&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! BD !! DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ! μ's First LoveLive!|ラブライブ！ μ's First LoveLive! Blu-ray/DVD]]&lt;br /&gt;
| 2012年11月21日&lt;br /&gt;
| LABX-8021/2 || LABM-7103/4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!|ラブライブ！ μ's 3rd Anniversary LoveLive! Blu-ray/DVD]]&lt;br /&gt;
| 2013年12月25日&lt;br /&gt;
| LABX-8044/5 || LABM-7140/1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜|ラブライブ！ μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜0209 Blu-ray/DVD]]&lt;br /&gt;
| 2014年7月23日&lt;br /&gt;
| LABX-8058/9 || LABM-7150/1&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカードゲーム ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
! ゲームタイトル !! 商品名 !! 発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ヴィクトリースパーク]]&lt;br /&gt;
|ブースターパック『Baby Princess &amp;amp;amp; ラブライブ！』&lt;br /&gt;
|2011年10月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|トライアルデッキ『ラブライブ！』&lt;br /&gt;
|2013年6月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブースターパック『ラブライブ！ &amp;amp;amp; 電撃G'sマガジン』&lt;br /&gt;
|2013年8月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ヴァイスシュヴァルツ]]&lt;br /&gt;
|トライアルデッキ『ラブライブ！』&lt;br /&gt;
|2013年4月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブースターパック『ラブライブ！』&lt;br /&gt;
|2013年7月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブースターパック『ラブライブ！ feat.スクールアイドルフェスティバル』&lt;br /&gt;
|2014年1月24日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
号数は『電撃G's magazine』のもの。関連商品の発売日は[[#商品情報|商品情報]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2010年7月号&lt;br /&gt;
: 予告掲載。&lt;br /&gt;
; 2010年8月号&lt;br /&gt;
: プレストーリー、登場人物紹介（公式サイト掲載のものと同じ）、企画展開説明を掲載。&lt;br /&gt;
; 2010年9月号&lt;br /&gt;
: プレストーリー第2回「Prologue Story ; 2」、ヒロインからのメッセージ、人気投票開催告知を掲載。&lt;br /&gt;
:; 2010年8月13日 - 15日&lt;br /&gt;
:: コミックマーケット78にて、ファーストシングル「[[僕らのLIVE 君とのLIFE]]」夏コミ限定版を販売。携帯サイト『電撃G'sモバイル』にて第1回人気投票を開催（同月31日まで）。&lt;br /&gt;
; 2010年10月号&lt;br /&gt;
: ファーストシングル発売後のメンバーからのメッセージ、新コスチューム着用メンバーの立ち絵、今後の展開、キャラ撮!情報を掲載。&lt;br /&gt;
; 2010年11月号&lt;br /&gt;
: ヒロインの担当声優を公開。穂乃果・ことり・希のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考受付開始（同年10月14日まで）。&lt;br /&gt;
:; 2010年9月30日&lt;br /&gt;
:: 『キャラ撮！』全国版サービス開始。インターネットストリーミング番組『[[とりあえず生中|とりあえず生中（三杯目）]]』（[[ニコニコ生放送]]）に新田恵海・内田彩・飯田里穂・Pile・楠田亜衣奈・久保由利香がゲスト出演。&lt;br /&gt;
; 2010年12月号&lt;br /&gt;
: 海未・真姫・花陽のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考結果発表、第2次選考告知。&lt;br /&gt;
:; 2010年10月30日&lt;br /&gt;
:: 『電撃G'sモバイル』特設サイトにて、グループ名募集企画第2次選考投票受付開始（同年11月14日まで）。&lt;br /&gt;
:; 2010年11月21日&lt;br /&gt;
:: テレビ番組『[[Club AT-X#だぶるあ〜る（2008年10月〜）|Club AT-X だぶるあ〜る]]』（[[アニメシアターX]]）第204回にて、全出演声優がゲスト出演。&lt;br /&gt;
; 2011年1月号&lt;br /&gt;
: グループ名募集企画結果発表、グループ名が「μ's」に決定。ニコニコ生放送での出演予告、絵里・凛・にこのイラストストーリーを掲載。&lt;br /&gt;
; 2011年2月号&lt;br /&gt;
: 見開きイラスト、「Snow halation」収録のボイスドラマのワンシーンを再現したイラストノベル、ヒロインからのメッセージを掲載。第2回総選挙開催告知（2010年12月27日から2011年1月13日まで受付）。&lt;br /&gt;
; 2011年3月号&lt;br /&gt;
: 4ページのイラストノベルを掲載。3人構成のユニット3組の結成およびユニットシングル3種の発売を発表。ユニット構成を決定する投票の開催告知（2011年2月1日から同月14日まで受付）。&lt;br /&gt;
; 2011年4月号&lt;br /&gt;
: 3号連続SPECIALグラビア第1弾（矢澤にこ）掲載。ユニット構成発表。各ユニットのユニット名募集を告知（2011年3月14日まで受付）。&lt;br /&gt;
; 2011年5月号&lt;br /&gt;
: 各ユニット名およびユニットによるシングルCDの発売日を発表。3号連続SPECIALグラビア第2弾（南ことり）、国立音ノ木坂学院学園紹介掲載。&lt;br /&gt;
; 2011年6月号&lt;br /&gt;
: Printemps「Love marginal」特集、3号連続SPECIALグラビア第3弾（東條希）掲載。誌上ファンクラブ「ラブライ部（仮）」発足告知、投稿受付開始。&lt;br /&gt;
:; 2011年5月23日&lt;br /&gt;
:: インターネット番組『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』放送開始。&lt;br /&gt;
; 2011年7月号&lt;br /&gt;
: BiBi「ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」特集、μ's 3rdシングル特集、誌上ファンクラブ「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」Vol.0を掲載。&lt;br /&gt;
:; 2011年5月31日&lt;br /&gt;
:: インターネットラジオ『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』配信開始。&lt;br /&gt;
; 2011年8月号&lt;br /&gt;
: μ's 3rdシングル特集、lily white「知らないLove*教えてLove」特集掲載。「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」連載開始。漫画版の連載を告知。&lt;br /&gt;
; 2011年9月号&lt;br /&gt;
: μ's 3rdシングル特集、第3回総選挙の予告を掲載。&lt;br /&gt;
:; 2011年8月5 - 14日&lt;br /&gt;
:: 秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ！カフェ」を開催。&lt;br /&gt;
:; 2011年8月24日&lt;br /&gt;
:: 第3回総選挙投票受付開始（同年9月14日まで）。&lt;br /&gt;
; 2011年10月号&lt;br /&gt;
: μ's 4thシングル、ソロCDの告知。&lt;br /&gt;
; 2011年11月号&lt;br /&gt;
: 第3回総選挙結果発表。1stライブの告知。キュアメイドカフェとのコラボレーショングラビア（園田海未）を掲載。&lt;br /&gt;
; 2011年12月号&lt;br /&gt;
: 漫画プレ連載。μ's クリスマスガール決定戦投票受付開始（同年11月11日まで）。1stライブの告知。&lt;br /&gt;
; 2012年1月号&lt;br /&gt;
: 漫画連載開始。クリスマスガールは絢瀬絵里に決定。&lt;br /&gt;
; 2012年2月号&lt;br /&gt;
: μ's 4thシングルの詳細を公開。&lt;br /&gt;
; 2012年3月号&lt;br /&gt;
: 第4回総選挙の告知。&lt;br /&gt;
:; 2012年2月15日&lt;br /&gt;
:: 第4回総選挙投票受付開始（同年3月10日まで）。&lt;br /&gt;
:; 2012年2月17 - 26日&lt;br /&gt;
:: 秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ！カフェ」を開催。「μ'sチョコレートガール」は小泉花陽に決定。&lt;br /&gt;
:; 2012年2月19日&lt;br /&gt;
:: 横浜BLITZにてライブイベント「ラブライブ！ μ's First LoveLive!」を開催。&lt;br /&gt;
; 2012年4月号&lt;br /&gt;
: デュオ・トリオシングルシリーズの告知。&lt;br /&gt;
:; 2012年3月2日&lt;br /&gt;
:: 「For smile 韓日友好チャリティーコンサート2012」にPile・飯田里穂・久保ユリカが出演。&lt;br /&gt;
:; 2012年3月10日&lt;br /&gt;
:: 「ブシロードカードゲームライブ2012」にμ'sが出演。&lt;br /&gt;
; 2012年5月号&lt;br /&gt;
: 第4回総選挙結果発表。&lt;br /&gt;
; 2012年6月号&lt;br /&gt;
: 西木野真姫（第4回総選挙第3位）特集。&lt;br /&gt;
; 2012年7月号&lt;br /&gt;
: 矢澤にこ（第4回総選挙第2位）特集。5thシングル告知。&lt;br /&gt;
; 2012年8月号&lt;br /&gt;
: 南ことり（第4回総選挙第1位）特集。&lt;br /&gt;
:; 2012年8月27日&lt;br /&gt;
::「[[Animelo Summer Live#Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-|Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-]]」2日目にμ'sが出演。「夏色えがおで1,2,Jump!」を歌唱した。&lt;br /&gt;
; 2012年10月号&lt;br /&gt;
: μ's 5thシングルの詳細、秋のイベント告知、本誌の表紙に起用されるカバーガール決定戦の予告を掲載。&lt;br /&gt;
:;2012年9月23日&lt;br /&gt;
::「東京ゲームショウ2012」のブシロードブースに設置されたプロレスリングにてμ'sのミニライブを実施。デュオ・トリオ曲を含む5曲を歌った。&lt;br /&gt;
; 2012年11月号&lt;br /&gt;
: テレビアニメ用キャラクターデザイン公開。&lt;br /&gt;
:; 2012年10月21日&lt;br /&gt;
:: 電撃20年祭2日目にてステージイベント「ラブライブ！ 2012年ラブライ部員とμ'sの課外活動 特別出張版 in 電撃20年祭」を開催。また、同会場にて実施された「ダーツde総選挙」の結果、μ'sダーツガールは南ことりに決定。&lt;br /&gt;
::「DENGEKI MUSIC LIVE!!」のトリをμ'sが務め、1st - 4thシングルの表題曲を歌った。&lt;br /&gt;
; 2012年12月号&lt;br /&gt;
: カバーガールは高坂穂乃果に決定。&lt;br /&gt;
; 2013年1月号&lt;br /&gt;
: 京極尚彦アニメ監督インタビュー。&lt;br /&gt;
; 2013年2月号&lt;br /&gt;
: 『電撃ラブライブ！』刊行予告、冬のイベント物販紹介、『[[ヴァイスシュヴァルツ]]』参戦告知。&lt;br /&gt;
:; 2012年12月27日&lt;br /&gt;
:: 『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙投票受付開始（2013年1月25日まで）。&lt;br /&gt;
:; 2013年1月3日&lt;br /&gt;
:: TOKTO DOME CITY HALLにてライブイベント「ラブライブ！ μ's New Year LoveLive! 2013」を開催。&lt;br /&gt;
:; 2013年1月6日&lt;br /&gt;
:: テレビアニメ放映開始。&lt;br /&gt;
:; 2013年1月25日 - 2月11日&lt;br /&gt;
:: 秋葉原のキュアメイドカフェ、千葉県茂原・埼玉県三郷のWondercafeにてイベント「ラブライブ！カフェ」を開催（Wondercafe 茂原店のみ2月3日まで）。&lt;br /&gt;
; 2013年3月号&lt;br /&gt;
: カバーガール総選挙の結果により、第1位の穂乃果が表紙のメインとなる。テレビアニメ第4話までのあらすじ紹介、ダーツガール総選挙の結果によるグラビア（ことり）、公野櫻子によるオリジナル小説刊行等の告知を掲載。&lt;br /&gt;
; 2013年4月号&lt;br /&gt;
: カバーガール総選挙の結果により、第2位の海未と第3位のにこが表紙のメインとなる。テレビアニメ第8話までのあらすじ紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙、「ラブライブ！カフェ」イメージペア投票結果発表、「μ's New Year LoveLive! 2013」レポートなどを掲載。&lt;br /&gt;
:; 2013年3月10日&lt;br /&gt;
:: ベルサール秋葉原にて、シークレットイベント「μ's in Wonder zone」を開催。&lt;br /&gt;
:; 2013年3月24日&lt;br /&gt;
:: 「ブシロードカードゲームライブ2013」にμ'sメンバーを演じる声優陣が出演。「僕らは今のなかで」「Snow halation」など全3曲を歌った。&lt;br /&gt;
; 2013年5月号&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版特集、イベント「μ's in Wonder zone」レポート等を掲載。&lt;br /&gt;
:; 2013年3月31日&lt;br /&gt;
:: 新宿ピカデリーにて「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1フィルムライブ &amp;amp; 第13話上映イベント」を開催。&lt;br /&gt;
; 2013年6月号&lt;br /&gt;
: 小説「School idol diary〜穂乃果編〜」の一部、テレビアニメ版特集、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知などを掲載。漫画版は単行本作業のため、休載。&lt;br /&gt;
; 2013年7月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 1、小説「School idol diary 〜高坂穂乃果〜」の一部、第5回総選挙の結果、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知等を掲載。&lt;br /&gt;
:; 2013年6月16日&lt;br /&gt;
:: パシフィコ横浜 国立大ホールにてライブイベント「ラブライブ！ μ's 3rd Anniverary LoveLive!」を開催。&lt;br /&gt;
:; 2013年6月22日&lt;br /&gt;
:: @JAM 2013「アニソンday」に南條愛乃を除くμ's8名が出演。トリを務め、「僕らは今の中で」「僕らのLIVE 君とのLIFE」「夏色えがおで1,2,Jump!」「No brand girls」を歌った。&lt;br /&gt;
; 2013年8月号&lt;br /&gt;
: 「Next Project」発表。イラストノベル「secret short cuts」cut 2、小説「School idol diary 〜園田海未〜」の一部を掲載。μ'sにいてんごフィギュア化決定戦の告知。&lt;br /&gt;
:; 2013年7月13日&lt;br /&gt;
:: [[日本一ソフトウェア]]20周年記念ライブイベント「魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲」にμ'sメンバーから『神様と運命革命のパラドクス』にて天使役を務めた5名が出演。「革命ですね？神様！」などを歌った。&lt;br /&gt;
; 2013年9月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 3、小説「School idol diary 〜南ことり〜」の一部を掲載。ユニットシングル特集、3rd ライブレポート、助手席クイーン総選挙ごほうびグラビア、水着フィギュア化決定戦の告知。&lt;br /&gt;
:; 2013年8月23日&lt;br /&gt;
::「[[Animelo Summer Live#AAnimelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-|Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-]]」1日目にμ'sが出演。「僕らは今のなかで」「START:DASH!!」を歌った。&lt;br /&gt;
; 2013年10月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 4、小説「School idol diary 〜西木野真姫〜」の一部を掲載。テレビアニメファンディスクの告知。にいてんごフィギュア化は南ことりに決定。&lt;br /&gt;
; 2013年11月号&lt;br /&gt;
: 小説「School idol diary 〜小泉花陽〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲームの告知、コミック版連動企画「ラブライブ！」出場ユニット名募集。水着フィギュア化は絢瀬絵里に決定。&lt;br /&gt;
; 2013年12月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 5、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲーム、ファンディスク &amp;amp; ライブディスクの情報を掲載。&lt;br /&gt;
:; 2013年11月24日&lt;br /&gt;
::[[MEGAWEB]]トヨタ シティショウケースにて、[[東京トヨペット]]による公式[[痛車]]の販売を記念して「ラブライブ！国立音ノ木坂学院公用車お披露目トークイベント」を開催。&lt;br /&gt;
; 2014年1月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 6、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲームの情報、水着フィギュア化企画イメージイラストを掲載。&lt;br /&gt;
:; 2013年12月13 - 14日&lt;br /&gt;
::「ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」開催。&lt;br /&gt;
; 2014年2月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 7、小説「School idol diary 〜矢澤にこ〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲーム特集。&lt;br /&gt;
:; 2013年12月23日 - 2014年1月5日&lt;br /&gt;
:: JR[[山手線]]にてμ'sの[[ラッピング車両]]を運行。&lt;br /&gt;
:; 2014年1月26日&lt;br /&gt;
:: [[日本武道館]]で行われた「リスアニ！LIVE-4」に出演、全4曲を歌唱した。&lt;br /&gt;
; 2014年3月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 8、小説「School idol diary 〜東條希〜」の一部を掲載。4th ライブ、PS Vita版ゲーム特集。&lt;br /&gt;
:; 2014年2月8 - 9日&lt;br /&gt;
:: さいたまスーパーアリーナにてライブイベント「ラブライブ！ μ's→NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」を開催。&lt;br /&gt;
; 2014年4月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 9、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。テレビアニメ第2期告知、4th ライブレポート、PS Vita版ゲーム特集。&lt;br /&gt;
:; 2014年3月20日 - 2014年4月16日&lt;br /&gt;
:: [[東京臨海新交通]]ゆりかもめにて、Printempsバージョン、lily whiteバージョン、BiBiバージョンの3種類のラッピング車両を運行。&lt;br /&gt;
; 2014年5月号&lt;br /&gt;
: イラストノベル「secret short cuts」cut 10、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。小説続刊の告知、全国スクールアイドルユニット名発表。&lt;br /&gt;
; 2014年6月号&lt;br /&gt;
: 付録として「にいてんご 南ことり」を付属。&lt;br /&gt;
; 2014年7月号&lt;br /&gt;
: 付録として「にいてんご 矢澤にこ」を付属。&lt;br /&gt;
; 2014年8月号&lt;br /&gt;
: 付録として「にいてんご 西木野真姫」を付属。小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。新曲CD制作、にいてんごの全員フィギュア化決定を発表。&lt;br /&gt;
; 2014年9月号&lt;br /&gt;
: 小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。歌詞アイデア募集実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[漫画・小説等 (2ちゃんねるカテゴリ)#ラブライブ！|ラブライブ！板]]&lt;br /&gt;
** 2ちゃんねるに設置された板の1つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報・参考文献 ==&lt;br /&gt;
[[#漫画|漫画]]、[[#小説|小説]]、[[#商品情報|商品情報]]、[[#外部リンク|外部リンク]]も参照。&lt;br /&gt;
*『電撃G's magazine』2010年7月号 - 2014年2月号、 KADOKAWA アスキー・メディアワークス&lt;br /&gt;
*『ラブライブ！ファーストファンブック』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット82の「夏コミセット2012」初出。通販・イベント・一部法人専売。&lt;br /&gt;
*『μ's Live Photo Book -2012-』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット83初出。通販・イベント・一部法人専売。&lt;br /&gt;
*『電撃ラブライブ！』アスキー・メディアワークス - [[週刊アスキー]]増刊の雑誌。2013年1月より全3巻で刊行。&lt;br /&gt;
*『ラブライブ！コミックアンソロジー』アスキー・メディアワークス〈電撃コミックスEX〉、2013年6月。ISBN 978-4-04-891627-1&lt;br /&gt;
*『ラブライブ！パーフェクトビジュアルコレクション 〜Smile〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891584-7&lt;br /&gt;
*『ラブライブ！パーフェクトビジュアルコレクション 〜Dream〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891585-4&lt;br /&gt;
*『ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル 公式ガイドブック』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891903-6&lt;br /&gt;
*『[[リスアニ!]]』2013 Aug. Vol.14.1「『ラブライブ！』音楽大全」〈M-ON! ANNEX 通巻571号〉、エムオン・エンタテインメント、2013年8月。ISBN 978-4-7897-7196-2&lt;br /&gt;
*『ラブライブ！ Official compilation book』KADOKAWA - コミックマーケット85の「冬コミセット2013」初出。通販・イベント・一部法人専売。&lt;br /&gt;
*『[[Cut (雑誌)|Cut]]』2014年8月号、[[ロッキング・オン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://lovelive-anime.jp/ ラブライブ！Official Web Site] - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* [http://lantis-net.com/lovelive/ ラブライブ！Webラジオ「ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜」]&lt;br /&gt;
* [http://hibiki-radio.jp/description/lovelive_ms ラブライブ！Webラジオ「ラブライ部 μ's広報部 〜にこりんぱな〜」]&lt;br /&gt;
* [http://lovelive.bushimo.jp/ ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル - スクフェス]&lt;br /&gt;
* [http://d-game.dengeki.com/lovelive/ PS Vita用ゲームソフト「ラブライブ！School idol paradise」公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|LoveLive_staff|ラブライブ！公式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らふらいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラブライブ!|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋葉原を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ら|ふらいふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:電撃G's magazineの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:高等学校を舞台とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ら|ふらいふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2014年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンライズ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイビジュアルのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ランティスのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスキー・メディアワークスのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:高等学校を舞台としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたアニメ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

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		<title>東方Projectの登場人物</title>
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				<updated>2020-01-03T07:48:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374799</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物</title>
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				<updated>2020-01-03T06:02:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366443 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物'''（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょのとうじょうじんぶつ）では、[[秋本治]]の[[漫画]]作品および[[アニメ]]作品『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』に登場する[[架空]]の人物（一部、例外的に実在の人物も）について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物の年齢について ==&lt;br /&gt;
登場人物の年齢について、コミック133巻「教えて両津先生」などによると、一部を除いて、全員不明で年を取らないとしている。なお、「教えて両津先生」で両津（作者）は「漫画の世界には現実を超えた、独自の時間が存在する」と言う趣旨で発言している。よって、以下にある登場人物の年齢も推測が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようになった原因として、作品が超長期連載となったため、登場人物が連載年数と同じように加齢すると、連載が不可能になってしまうためである。例えば、大原は作品初期では1924年生まれの元[[陸軍 (日本)|陸軍]]軍人であるが、これを[[2008年]]現在で考えれば、84歳になる。当然、大原は警察を定年退職してしまうので、ストーリーの前提が崩れてしまう（同様に両津は1943年生まれの65歳であり、こちらも定年。中川は51歳、麗子は49歳となる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1976年の連載開始時から1982年までの6年間は各キャラともリアルタイムで加齢しており、その最終期においては、両津39歳、中川25歳、部長58歳、麗子23歳に達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、メインキャラの老化が停止した後も、登場人物の設定年齢を作品中に明確な描写無しで急に引き上げたり、子供のある程度の成長を描く場合もある（部長の娘夫婦「角田一家」が代表例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに、最も複雑なのが部長の一人娘「大原ひろみ」である。彼女は第一巻（1976年）に20歳で登場、第22巻（1980年）に24歳で結婚、第40巻（1984年）に長男大介を出産している。出産時は既にリアルタイム加齢期を離れているので単純に28歳とは言えないが、その後大介は作中で小学6年に達しているので、最低でも35歳前後まで成長していることになる。つまり、父との年齢差が32歳から23歳まで縮んでいるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更にややこしいのが、アニメ版、時々両津の'''30年前'''の思い出話が存在するのだが、'''小学5年生'''として登場する両津は、'''30年後40～41'''歳になっている事になる。かつては昭和30年代が中心となっていたが、年齢設定上近年では昭和40年代中心となっている。そして、原作では両津の昔話で、80年代に発売されたコミックスから現在までたくさんの話が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
* 派出所メンバーの項以外は五十音順&lt;br /&gt;
* 声優はアニメ版、劇場版のもの&lt;br /&gt;
* 年齢（推定除く）は、作品中に表記された当時のもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察官 ==&lt;br /&gt;
=== 派出所メンバー ===&lt;br /&gt;
{{Main|亀有公園前派出所}}&lt;br /&gt;
項目が作られているキャラの詳細は、リンク先を参照のこと（注：本田速人は、厳密には'''派出所勤務ではない'''が、ここでは派出所メンバーとして扱う）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[両津勘吉|両津 勘吉]]（りょうつ かんきち）（声=[[ラサール石井]]（アニメ版）、[[内海賢二]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 主人公。階級は[[巡査長]]。角刈り、仁王のような大きな目、腕毛、胸毛があるように体毛が濃く、左右つながった極太眉毛が特徴で、年中素足でサンダルを履き、腕をまくっている。他の人と比べて、生命力が強く、東京タワーから落ちたり、走行中の新幹線から飛び降りても助かるほど強い。詳しくは「[[両津勘吉]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[中川圭一|中川 圭一]]（なかがわ けいいち）（声=[[宮本充]]（アニメ版）、[[神谷明]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 世界でもトップレベルの大企業「[[中川コンツェルン]]」の[[御曹司]]。美形で背が高く、多彩で何でもこなす。だがその金目当てに両津からはよくこき使われる。金持ち故かかなりの世間知らず。詳しくは「[[中川圭一]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[大原大次郎|大原 大次郎]]（おおはら だいじろう）（声=[[菱谷紘二]]（アニメ版1～15話）→[[佐山陽規]]（16話～）、[[北村弘一]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 葛飾区亀有公園前派出所勤務で、主人公の両津から見て直上の上司にあたる[[巡査部長]]を務めている。頑固者で問題児の両津に対しては厳しいものの根は優しく、両津を可愛いがっている。詳しくは「[[大原大次郎]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（あきもと カトリーヌ れいこ）（声=[[森尾由美]]（アニメ版)、[[土井美加]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: '''秋本 麗子'''とも。お金持ちの婦警で、パリ生まれで東京暮らし。中川コンツェルンと並ぶほどの企業「秋本貿易」の令嬢でもある。両津に好意を抱いているようだが詳細は不明。詳しくは「[[秋本・カトリーヌ・麗子]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[麻里愛|麻里 愛]]（あさと あい）（声=[[麻生かほ里]]）&lt;br /&gt;
: 通称'''マリア'''。元キックボクサーで両津を溺愛しているが、実は男である。しかし、後に花山理花によって本物の女性にしてもらい、戸籍上も正真正銘の女性になった。外見の良く似た妹の'''凛'''（りん、通称：マリリン）がいる。詳しくは「[[麻里愛]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[本田速人|本田 速人]]（ほんだ はやと）（声= [[家中宏]]）&lt;br /&gt;
: 厳密には派出所メンバーではなく、交通機動隊に所属している。両津を「先輩」と慕い、両津からは様々な事件に巻き込まれている。元暴走族のヘッドで、普段はやさしく頼りないが、バイクに乗ると人格が変わる。実家は[[カワサキ]]専門のバイク屋「本田輪業」。詳しくは「[[本田速人]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[寺井洋一|寺井 洋一]]（てらい よういち）（声= [[茶風林]]（1～97話）→[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]（現= 林家正蔵）（98話～））&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務する警官。個性的な派出所メンバーの中では最も平凡な警官。詳しくは「[[寺井洋一]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[日暮熟睡男|日暮 熟睡男]]（ひぐらし ねるお）（声= [[牛山茂]]（7～125話）、[[今井敦]]（126話～））&lt;br /&gt;
: 4年に一度、[[オリンピック]]の年にしか登場しない警官。テレポーテーションや念写などの超能力を使って難事件を解決するため、クビにならない。詳しくは「[[日暮熟睡男]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 戸塚 金次（とつか きんじ）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 亀有公園前派出所勤務。坊主頭で顔面に傷、背中に[[刺青|入れ墨]]があり、[[ヤクザ]]もビビらせる風貌をしている。警官になる前は10年間[[貨物自動車|トラック]]運転手をしていたらしいが、それ以外の経歴は不詳。第2巻「にくいヤツ」における両津の発言によると、[[糖尿病]]を患っているらしい。&lt;br /&gt;
: [[埼玉県]][[草加市]]出身。連載初期の頃は両津と中川といいコンビであり、共同で悪ふざけをしていたが、ここ10年以上は両津とは違う時間帯の班に所属しているため出番が少ない。出番が減った理由は、作者によると'''両津と[[キャラのかぶり|キャラがかぶる]]ため'''としている。&lt;br /&gt;
: アニメでは「かつて派出所に勤務していた警官」という回想シーンのほか、ED（「ナイスな心意気」）のラストの群集に登場した。&lt;br /&gt;
: 古参の読者からの支持があり、連載30周年記念の回では「復活して欲しいキャラクター」の1位であったが、作中では両津との対談で「'''特に話す事がない'''」としてコレと言った出番がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 松本（まつもと）&lt;br /&gt;
: 中川が来る前に公園前派出所に勤務していた警官。両津曰く「マヨネーズの一気のみが得意だった」とのこと（改定前の版では「'''ロシアンルーレットで死んだ'''」となっていた）。その後派出所での両津のセリフ中に彼の名が挙がっていることから、まだ公園前派出所に勤務していることが分かったが（同一人物ではない可能性もある）、それ以降一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水谷（みずたに）&lt;br /&gt;
: 初期に公園前派出所に勤務していた警官。タバコはセブンスターを愛飲しており、両津は間違ってそれをそばつゆにつけて食べてしまった（その後両津は彼に対して、「タバコをこんなところに置いておくな!」と激怒）。剣道大会に出場した際には岩田警部補に敗れている。松本同様、現在では姿を現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 南（みなみ）&lt;br /&gt;
: 初期に公園前派出所に勤務していた青年警官。結構頻繁に登場していたが、別の署へ転勤してからは登場していない。転勤するときにはニコニコ寮で送別会が開かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 葛飾署・新葛飾署ほか ===&lt;br /&gt;
; 屯田 五目須（とんだ ごめす）（声= [[江角英明]]→[[西村仁]]）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署の署長。階級は[[警視正]]。姓名判断で以前の「'''亀森 鶴吉'''（かめもり つるきち）」から[[改名]]した&amp;lt;ref&amp;gt;もちろん、漫画の演出であり、一度命名された名前を改名することは（よほどの理由がない限り）現実には容易ではない。姓（氏）を変更することはさらに難しいといえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[葛飾区]][[柴又]]在住。夫人は元[[婦人警官|婦警]]で駆け落ちの末に夫婦になった。&lt;br /&gt;
: 子供が3人、孫が6人おり、子供・孫には非常に甘い。推定年齢は58歳。誕生日は[[7月7日]]。かつて直接の部下だった大原とは署長とハコ長（交番所長＝本作では派出所長）という関係を越え現在も仲がいい。思い出話に出てくる若い頃の署長は[[石立鉄男]]ばりの[[アフロヘアー]]だった。大原と悪事を働き[[懲戒処分]]になった事がある。雨男であり、彼がゴルフなどの屋外行事を行うときには必ず雨が降る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 擬宝珠 纏（ぎぼし まとい）（声= [[土居裕子]]）&lt;br /&gt;
{{Main|超神田寿司}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 磯鷲 早矢（いそわし はや）&lt;br /&gt;
: 交通課に勤務。[[京都市|京都]]の名門武道家の長女として生まれ、特に[[弓道]]は全国大会で優勝するほどの腕前を持つ（但し、後述する飛鷹左京には負けたことになっている）。なお、「[[早矢]]」の名前は弓道用語に由来する。大和撫子とも言われるほどの日本的美人で、署の男性からの人気は高く、屯田署長や大原部長はおろか、中川からも好意を寄せられている。左近寺は、彼女がゲームのキャラにそっくりな事から好きになる。両津が父親・剣之介の声に似ていることから父親の代わりとして両津に興味を抱いていたが、後に本当に好きになり交際を申し込んだことがある。本編では擬宝珠纏より早く登場したが、アニメ第一作では一度も登場しなかった（コミックス140巻の巻頭のセル画に一度だけ登場したことがある）。また、酒は一口も飲めない。酔うと突然服を脱ぎだす癖があり、当初はそれが元で大騒ぎになった事がある。霊感が強く、婦警たちの占いをしてはよく当てている。磯鷲家で唯一両津の嘘を知る人物である。年齢は21歳。誕生日は[[1月3日]]。身長169cm、体重49kg。血液型はA型。スリーサイズは81・57・82。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 乙姫 菜々（おとひめ なな）（声= [[鈴木真仁]]）&lt;br /&gt;
: 交通課の[[白バイ]]隊に所属し、本田の後輩で交際相手。「'''愛野 神女'''（あいの みこ）」のペンネームを持つ少女漫画家でもある（公務員の副業は禁止されているため、「愛野神女」[[名義]]で活動していることを秘密にしている）。身長は161cm。体重は35kgと非常にスレンダーで、「オリーブ」と呼ばれている。また、アニメ声の持ち主（アニメ版でも再現されている）。漫画は非常に人気が高く、アニメ化までされた物まである。年齢は21歳。誕生日は[[2月14日]]（ただし[[3月3日]]という時もある）。血液型はA型。スリーサイズは79・48・80。初登場したときには少女漫画家の間で話題になったらしい（98巻[[矢沢あい]]の巻末コメントより）。&lt;br /&gt;
: 彼女の作品『メヌエット』はいわゆる純愛物の少女漫画のようだが、『ゲイの二人が絡むシーン』や『窓から落ちるシーン』や『電気ショックを受けるシーン』など、少女漫画にしては妙なシーン（今で言えば[[ボーイズラブ]]的なシーン）が含まれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボルボ西郷（ボルボ さいごう）（声= [[岸祐二]]（アニメ版）、[[原川浩明]]（ゲーム「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻」））&lt;br /&gt;
: '''ボルボ・西郷'''とも。新葛飾署に勤務する警官。かつて[[アメリカ合衆国]]で[[傭兵]]として、世界の戦場を渡り歩いた経験を持つ。そのため常にあらゆる武器を身につけているが、実のところは臆病なため、武器を全部取られると途端に気が弱くなる。[[サバイバルゲーム|サバゲー]]が大好きで、誘われるとどんなに遠くにいても駆けつける。登場したころは身の危険を感じたり、物音に過剰に反応したりすると無差別に発砲してしまう癖があったが、今ではだいぶ落ち着いた。男社会での生活が長かったためか女性に対する免疫が非常に弱い（水着を見たり、ヌードを想像するだけですぐに鼻血を出すほど）が、同じゴルゴ13風キャラの後流悟 十三と会った回ではライフル用スコープで両津と3人揃って[[出歯亀|デバカメ]]をしていた。登場初期は、両津に敬語を使うなど部下的な存在だったが、徐々に両津にツッコミを入れるなど、同僚のような存在になってきた。一人称は「私」（アニメでは中心人物でない時は「俺」になる事も）。[[蜂]]が大の苦手。[[鹿児島]]の実家の家系は[[忍者]]である。アニメでは本田、左近寺と共に度々、両津の企む悪事に付き合わされた。名前の由来は[[ゴルゴ13]]と、同作品の主人公デューク・東郷、[[西郷隆盛]]（ボルボは[[鹿児島県|鹿児島]]出身であるため）からと思われる。近年では左近寺と共に登場することが増えてきている（特にアニメ版）。誕生日は[[12月31日]]。身長182cm、体重95kg。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 左近寺 竜之介（さこんじ たつのすけ）（声= [[岩崎征実]]）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署に勤務する警官。[[埼玉県]]出身。あらゆる[[格闘技]]（特に[[柔道]]）に対して優れた技能を持っている。元々は格闘技[[ゲーマー]]で、両津や後輩らと対戦するが、熱くなりすぎて実際の対戦相手を殴り飛ばしてしまうこともしばしば。しかしある時、興味本位で両津が持っていた[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]『どきどきメモリアル』（『[[ときめきメモリアル]]』のパロディ）をプレイした事をきっかけに、その種の[[ギャルゲー]]にもはまりだす。その際には、ディープなPCゲームにも手を出し、オカマになってしまったこともあったが、のちに[[チャット]]を通じて恋人ができた。誕生日は[[12月31日]]。身長192cm、体重95kg。血液型はA型。胸囲は180cm、ウェストは78cm。その体型に合う制服が無いため有事の際を除き私服勤務をしている。趣味は[[テレビゲーム]]と[[フィギュア]]収集。弟がいるらしいが未登場。アニメでは本田、ボルボと共に度々、両津の企む悪事に付き合わされた。&lt;br /&gt;
: しばらく登場してしていなかったが2016年2月1日に久しぶりに登場した&lt;br /&gt;
: 『[[ゆらぎ荘の幽奈さん]]』の三浦忠弘がファンである。2016年6月27日のジャンプで語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 早乙女 リカ（さおとめ リカ）（声= [[杉本ゆう]]）&lt;br /&gt;
: '93年頃の初登場時は名前が無く、'96年頃に現在の名前になった。交通課に勤務。[[東北地方]]にある蛍里（ほたるのさと）という[[田舎]]の出身。気が強く婦警達のリーダー的存在。部活は[[アイスホッケー]]、[[弓道]]、[[ソフトボール]]、[[バレエ]]、[[サンバ]]、[[カーリング]]など様々。多くの婦警同様中川に憧れているが彼氏はいるらしい（高飛車な性格のため振られたエピソードもある）。料理の腕はかなり悪い。誕生日は[[8月1日]]。身長166cm、体重49kg。血液型はB型。スリーサイズは88・59・82。&lt;br /&gt;
: 両津を毛嫌いし対立している。100巻以前は両津にデジカメとプリンターで写真撮影してもらったり、両津の喧嘩に割り込んだりはしなかったりするなどあまり対立していなかったが、100巻の交通課の新聞の話以降は両津を敵視するようになった。一方的に両津を泥棒と決め付けたり（両津の普段の行いが悪いせいもあるが）、両津が購入した[[プリント倶楽部|プリクラ]]2台（時価122万5000円×2）を無断借用（[[窃盗]]に等しい）したり、[[公費]]（[[税金]]）で購入した[[パトロールカー#ミニパト|ミニパト]]を改造し、ほぼ私物として使用するなど警察官にあるまじき行動も見られる。読者から見て好き嫌いが激しいキャラクターである。&lt;br /&gt;
: [[暴走族]]に捕まっていた所を両津に助けられ、惚れた事もある（しかし、すぐに両津の行動が原因で元に戻った）。一時は両津との対決がヒートアップしレギュラーの位置が定着していたが最近では出番が少ない。アニメ第1作ではオリジナルキャラの小野小町にポジションを奪われてしまい、ほとんど出番がなかった(アニメ『対決!美女一本釣り』に登場。それ以外の話では脇役として登場している)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 法条正義（ほうじょう まさよし）（声= [[深貝大輔]]）&lt;br /&gt;
: 一時派出所に配属されたが、現在は新葛飾署に勤務する。[[東京大学]]卒のエリートだが敢えて[[国家公務員試験]]を受けず[[警視庁]]の採用試験を受けたので、階級は[[巡査]]である。[[三重県]][[松阪市]]出身で、大学時代からずっと松阪から東京まで電車（[[新幹線]]）で通っていた（後にニコニコ寮に入り、現在は両津にアパートを探してもらいそこに住んでいる）。年齢は23歳（初登場時）。笑い顔は笑ってるように見えない。いかつい顔な上に腕力もあるが、気が弱い。顔からはとても東大卒とは思われないため、いつも東大の卒業証書を持ち歩いている。趣味は読書、インターネット。記憶力は[[イミダス]]以上といわれる。&lt;br /&gt;
: 一時期表舞台から姿を消していたが、近年は徐々に登場回数が増えつつある。巡査部長昇進試験の勉強をしていたが、周囲の雑音などですぐ集中力が途切れてしまうため、両津たちの勉強の邪魔が原因で昇進試験に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後流 悟十三（ごるご じゅうぞう）&lt;br /&gt;
: かつて派出所に配属された警察官。その名の通り、『[[ゴルゴ13]]』の主人公デューク・東郷がモデルとされるが、背は低い（眉毛と目元はデューク・東郷そっくりである）。カニ歩きで歩く。19歳でありながら[[M16]]型のライターでタバコを吸うなど、クールを気取っているが、古めの駄洒落に弱い。かなりスケベであるため、ゴルゴ13と同じ背後に不用意に立った人間を殴る癖を見せた時、麗子に対しては殴りかからなかった。本人曰く「[[賛美歌]]をリクエストすると現れる」らしいが、「依頼人とは一度しか会わない」と言って1日で辞めてしまう。しかしその後、葛飾署に勤務している事が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石頭 鉄岩（いしず てつお）（声= [[俵木藤汰]]）&lt;br /&gt;
: 交通課長。自称「安全指導師範七段」、「走る交通法規」。競馬場の中まで暴走車を追い回した本田を戒める為に、署長が紹介した交通安全指導教官。制服の代わりに武者鎧を着用し、拳銃の代わりに日本刀を装備する。子供のときに交通事故に遭って以来交通法規に厳しく、愛用の白バイは派手なバックミラーが装備されているが、高速道路を利用しないとしてスピードメーターは60km/hまでしか刻んでいない。愛車は古いポルシェでこれも制限速度以上には走らないようにアクセルに自作ストッパーをつけている。しかし、いずれも我を忘れて猛スピードで暴走することがある。6人の息子がいて、上から順に右折、左折、直進、一方通行、駐車禁止、進行方向別通行区分と名付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 冬本（ふゆもと）&lt;br /&gt;
: 青山署の白バイ隊員。コンバットシューティングクラブの一員。黒いサングラスをかけている。条件反射で銃を抜く危険人物。[[ロサンゼルス]]市警の[[白バイ]]を愛用している。[[ダーティハリー2]]の白バイ警官4人組のパロディ。「冬はバイクじゃ寒い」との理由で[[栃木県警]]に実在した[[フォード・マスタング|ムスタング]]のパトカーを借りてきてパトロールしていた事も。曲撃ちが得意。&lt;br /&gt;
: 初期に出ていたキャラクターで、17巻3話を最後に姿を消したが、155巻1話で27年ぶりに登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐々木 洋子（ささき ようこ）（声= [[並木のり子]]）&lt;br /&gt;
: 両津の顔馴染みのタバコ屋の娘。初期の数少ない女性キャラだった。初登場時は15歳（中学3年生）だったが、その後両津に憧れて警察官となり、葛飾署交通課に配属。32巻1話を最後に姿を消したが、143巻7話で22年ぶりに姿を見せた。155巻1話にも登場している。アニメでは一回だけ登場（学生時代は、柔道部に所属し、寺井に惚れられていた。その後普通に結婚し2人の子供が出来た。しかし、人に言えない家庭の事情を抱えている様子）。誕生日は両津と同じ[[3月3日]]。血液型はA型。身長157cm、体重41kg、スリーサイズは80・53・81（身長からは全て高校2年時のデータ。1978年の少年ジャンプの綴じ込み付録より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 板池（いたいけ）&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務していた警官。気弱な性格で、路上販売や[[キャッチセールス]]、[[訪問販売]]、[[ダイレクトメール]]等の勧誘を断る事が出来ず、必要のないものを大量に買ってしまう（新聞を12種類も取らされたり、成り行きで車とセットの運転免許合宿に申し込んでしまうなど）。また、泥棒に対しても怯えたり敬語を使ったりする。ただし酒を飲むと一変し、目つきが鋭くなって過激な性格となる（ただし酔いが醒めるとその事を覚えていない。両津いわく[[ウイスキーボンボン]]1個で普通の人と同程度の気の強さになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恵比須 海老茶（えびす えびちゃん）（声= [[石塚堅]]）&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務していた警官。また、元刑事課勤務。たいへん笑い上戸な性格で、ちょっとした事で笑いが止まらなくなる。その性格は、明るい家庭環境と「笑う門には福来る」という教育方針から来ているらしい。両親からは一生に三回だけ怒る事を許されているが、実際に怒った時は顔が狼男のように変化し、腕力も上がって性格も怖くなる。ただしその状態は長く続かず、元に戻ると本人は怒っている間の事を何も覚えていない。&lt;br /&gt;
: 下の名前は初登場から22年後の2006年になって付けられたもので、[[蛯原友里]]の愛称に由来するものと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメではその後「爆笑刑事」として特殊刑事課に配属になるも、メンバーに笑い過ぎて耐えられなくなり辞退。実家は「元祖恵比寿神社」であり、ここに祀られていた恵比寿像を巡って両津達と真田忍軍との対決となる（アニメスペシャル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 軽田 塁巣（かるた るいす）&lt;br /&gt;
: 元々はオリンピック代表候補にもなった[[スプリンター]]で、社会貢献のために警察官になる。勤務態度は真面目だが、選手時代の厳しい練習のため、しゃがむと[[クラウチングスタート]]の体勢をとり、ピストルの音（あるいは破裂音）がすると条件反射で走りだしてしまう。100mのベストタイムは10秒12。元ネタは[[カール・ルイス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前田（まえだ）&lt;br /&gt;
: 交通課に勤務する警官。アメ車・改造車を好み、自身も改造パトカーを使用して勤務をしている。夏休みにはタクシー運転手のバイトをしていた。通称『ホットロッドの前田』。幾度か登場していたが、79巻1話（1992年）を最後に登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 町屋（まちや）&lt;br /&gt;
: 葛飾署に勤務する警官。多大な情報を持ち、その情報を喋りまくる事から『スピーカー町屋』とよばれている。「両津がさいはて署に飛ばされる」といった情報を持ってきたが、その情報は間違っており、結局は自らがさいはて派出所へと飛ばされてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラム&lt;br /&gt;
: 葛飾署に配属になった日系三世の巡査でホノルル出身。両津と中川は彼女を大巡行に連れて行くために争奪戦を繰り広げた。モデルは当時作者が大ファンだったという[[アグネス・ラム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 舞昆（まい こん）&lt;br /&gt;
: 交通機動隊員。コンピューターを搭載した白バイ『スーパーポリスバイク X号』とそれに対応するさまざまな機械を使用する。一時は本田を抑えて検挙率一位の座を獲得したほどの実力を持つ。弱点はバッテリーが上がると何も出来ない点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 忘田（わすれた）&lt;br /&gt;
: あったことをすぐに忘れてしまう警官。3歩歩くと忘れてしまうため、「ニワトリ忘田」と呼ばれる。なんと自分の親の顔すら忘れていた（その親も息子の顔を忘れていた）。その物忘れのひどさをいい事に両津は彼から金を借りまくっていたが、何故か[[借金|人に貸した金]]の[[債権]]（5年間で175万3250円）のことだけはしっかり記憶にあった。&lt;br /&gt;
: 『[[今日子の備忘録]]』の今日子はこれのパロディ。余談であるが2015年10月10日はドラマの両津と北野が今日子と対決した(しやがれに今日子出た為)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島雪之城（しま ゆきのじょう）&lt;br /&gt;
: かつて派出所に配属された警察官。[[少女漫画]]のキャラクターのような派手な格好をして、両津を怒らせる。キャサリンという区役所勤務の彼女がいる。子供の頃胸を患い、タバコを見ると発狂して銃を乱射する。[[潔癖症]]で、一つの話で何度も着替える。現在の消息は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 京香（きょうか）&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警で、両津を毛嫌いしている。早乙女のパートナー的存在だったが最近は愛美にポジションを取られているのか出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 愛美（まなみ）&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警で、両津を毛嫌いしている。早乙女とのコンビで登場する事が多い。&lt;br /&gt;
: 早乙女以外の婦警と行動する際はリーダーシップを取る事が多い。また彼女と良く似た婦警が多数存在するが同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小栗（おぐり）&lt;br /&gt;
: 上記の愛美に瓜二つな婦警。同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警。女子寮でなく普通のマンションに住んでおり、空き巣に入られたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 剣 零（つるぎ れい）&lt;br /&gt;
: 纏の後輩で、ソフトボール部員。右投げ左打ち。単発キャラと思われたが、後に[[スクーター]]を使用した女子白バイチーム、エンジェル7のメンバーとなる（他のメンバーは麗子、マリア、早矢、纏、菜々、早乙女リカなど）。&lt;br /&gt;
: 初登場時、同時に卒配した美咲舞ともども、「(擬宝珠)纏と同じ桜稟大学出身」「纏と同じ学校」「後輩」と説明されるが、纏は、高校卒業後すぐ警察官になったため、矛盾がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 次長（じちょう）&lt;br /&gt;
: 葛飾署次長。詐欺の奥山老人に若い頃の弱み（[[吉原 (東京都)|吉原]]の[[遊郭]]に通っていたこと、巡査の頃に職務をさぼって[[江戸川]]べりで寝転んでいたことなど）を握られている。&lt;br /&gt;
: 桃という孫娘がいるが、本人の名前は未だに判明していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坊那須（ぼうなす）（声= [[石森達幸]]）&lt;br /&gt;
: 葛飾署課長。両津たちの給料を管理しているので、総務課の課長である可能性が高い。名前が明らかになったのは100巻からだが、初登場は7巻という初期からのキャラクターである。103巻では新年会に署長、次長、部長と同じく、上座に座っていたため、葛飾署で4番目に偉い人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雛野 姫香（ひなの ひめか）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署女子寮の1001号室に住む婦警。コスプレやゲームなどオタク的な趣味を数多く持ち、両津や本田とは非常に気が合う。署には秘密のまま、本田から紹介された[[秋葉原]]の[[メイドカフェ]]「Q」でアルバイト（店での名前は「リナ」）をしており、同業の“メイド仲間”も多数いる。自作（?）の衣装を多数所持しコスプレイベントにも多く参加するなど、コスプレイヤーとしてもベテラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 田中&lt;br /&gt;
: コミック152巻8話に登場。交通課勤務。[[テレビドラマ]]好きで、[[ビデオテープ]]8000本分も撮り貯めしていた。テープのほかに領収書や使い終わったチケットなどを全て取ってあり、家は思いで屋敷となっていて、几帳面だが思い出が多すぎて物が捨てられない。そのため住んでいるアパートが傾いて潰れそうになり、大家に厳重注意された。何とかコンパクトにしたいと、両津に頼んだ。そしたら全て[[ハードディスク]]1個にまとめられてしまい、[[鬱]]状態になってしまった。その後、形だけは元に戻ったため復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; [[警視総監]]（けいしそうかん）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]で最も偉い人物。警察のマスコットキャラオリンピックの際には、両津に会うため葛飾署にやって来た。作中では何度か代替わりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水戸光夫（みと みつお）&lt;br /&gt;
: 警視庁第九方面本部長で、『警視庁の裏警視総監』とも呼ばれている。部下である助山警部補・角田警部補（それぞれ[[佐々木助三郎]]と[[渥美格之進]]がモデル）と共に、抜き打ちで各警察署・派出所の視察に来る（何故かいつも変装をしている）。モデルはもちろん[[水戸黄門|水戸光圀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 星逃田（ほし とうでん）（声= [[下元史朗]]）&lt;br /&gt;
: 警視庁に勤務する刑事（アニメでは[[特殊刑事課]]の一員で、通称「'''ハードボイルド刑事（‐デカ）'''」）。[[ハードボイルド]]に映りたがる性格を持つ。背後から声をかけられると反射で銃を抜いてしまうという、[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]に似た性格（眉毛も若干似ている）。あだ名は彼の氏名を全て訓読みにした「ホシ のがした（または「にげた」）」（ホシ＝犯人の隠語）らしいが、実際にそう呼びかけた者はいない。&lt;br /&gt;
: 本来は1回限りの実験的なキャラクターの予定だったが、初回登場のラストで、星が[[カルティエ]]の[[ライター]]を無くし、「読者のみんなも見つけて!」と呼びかけたところ、読者から実際にライター（100円ライターに金紙を巻いただけのもの）を送ってきた少年（'''岐阜県の小林義永'''&amp;lt;ref&amp;gt;のちに『週刊少年ジャンプ』1986年42号掲載の「彼女が家に来た日」で漫画家としてデビュー。1990年に単行本『瀬戸際少年野球団』（[[ジャンプスーパーコミックス]]）を出している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）がいるなど反響が大きかった&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌掲載後10年近く経ってもライターを送る読者が後をたたなかったといい、さすがに「もう送ってこないように」と作中で呼びかけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから再登場を繰り返した。その後、突然ハゲてしまい（そのため新しいあだ名は「ホシ はげた」になった）、両津たちにマリアの髪の毛をもらって[[鬘|カツラ]]を作ってもらった。[[1994年]]、両津の目撃談の中での登場（90巻）を最後に一旦姿を消したが、2002年あたりからたまに「お笑いキャラ」として登場する事がある。145巻では何故か「1984年にタイムカプセルに入って冬眠していた」ことになり、20年ぶりとして登場した（実際には1984年から2004年の間も数回登場しているが）。&lt;br /&gt;
: 服に貼られた[[スクリーントーン]]の説明、コマ枠の破壊や変更、自分以外をコマの外へ押し出すなど、漫画に描かれてることを強く意識している（145巻での登場時も、ページを上下分割し、上を現在、下を20年前とした実験的な回となった）。アニメでも[[バンクシステム]]の多用や「理屈より絵面優先」で次々条件設定を変えたり、アニメ監督の[[高松信司]]が実写で割り込んで来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特殊刑事課 ====&lt;br /&gt;
{{Main|特殊刑事課}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ロボット課（捜査8課） ====&lt;br /&gt;
; 開発001号（かいはつ001ごう）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が1億円の費用で開発した[[ロボット]]警官1号（アニメでは50億円）。外見は[[G.I.ジョー]]をそのまま等身大にした感じである。抜群の記憶力と計算能力を誇り、また体は鋼鉄で出来ている。両津が家事などの私用で酷使したため（アニメではアルバイト等で働かせたため）故障し、近所の電気屋で直そうとしたが失敗してバラバラに壊れてしまった。その後、両津が001号の姿をしてごまかしたが部長にバレてしまった。しかし、その後の話では復活した姿が見られる。&lt;br /&gt;
; 開発002号（かいはつ002ごう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が30万円の費用で開発した[[ロボット]]警官2号。交通機動隊用。開発001号を両津に壊され予算を大幅に削減されたため、プラモデルのような組み立て式で、バッテリーがたった3ボルト（単三電池2個分）であるため非力。バイクに変身することもできるが、スピードを上げるとすぐバラバラになる。しかし両津がバッテリーを24ボルトのものに入れ替えるとパワーアップし、スピード違反車の屋根をもぎ取る事ができるほどになった。[[読売ジャイアンツ|巨人]]の帽子に水筒を肩からかけ、口調は何故か「[[裸の大将]]」の[[山下清]]風（語尾に「～だな、やっぱし」をつける）である。&lt;br /&gt;
; 開発003号（かいはつ003ごう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官3号。外勤用のロボット。外見は[[鉄人28号]]・[[ロボット三等兵]]・[[鉄腕アトム]]を混ぜた感じである。エネルギーは頭頂部にある太陽電池。普段は温厚だが、配線がおかしくなると体のコントロールが利かなくなって暴れだす（両津と模型屋の親父曰く、プロの仕事とは思えない程ムチャクチャな配線状態だった）。その後、本庁で改良を加えられてその欠陥はなくなった。他に2台作られたが同じ欠陥が判明し改良を加えられた。&lt;br /&gt;
; 丸出ダメ太郎（まるで ダメたろう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官4号。命名は両津による。正式名称は「警視庁開発4号乙型ロボット」。充電している電気の量と知能が比例する（満タンの時は大学教授並みの知能となる）。現在は[[警視庁]]の[[警部]]であり、量産化もされている。温厚な性格で、炎の介になめられても気にしない。両津の事は「神様」と呼ぶ。（両津に命令された）別名、綾皇寺ダ・ビンチ（両津がダメ太郎にピンチを救ってもらった恩により名付けた）。重いものを持つと手が抜けてしまう。派出所に配属されたが、業績が良くなく、間もなく解体されてしまうところで、タンクローリーの爆発により、火災に巻き込まれた警視総監を救出したことから、解体をまぬがれた。また、原作の144巻で本庁がダメ太郎を大量に生産して、記憶を同時通信（リアルネット）するぐらいに発達したが、両津がダメ太郎を競馬やパチンコなどに連れていったためすべてのダメ太郎がダメなロボットになった。30周年の「復活して欲しいキャラ」投票では、2位にランクインした。名前の由来は[[丸出だめ夫]]。&lt;br /&gt;
; 度怒り炎の介（どいかり ほのおのすけ）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官5号。命名者は両津。[[燃料]]に[[ガソリン]]を使用しているため、[[感情]]が高ぶると[[配線]]が[[短絡|ショート]]して発火してしまう。「ロボットは新しい方が偉い」と主張し、先輩のダメ太郎より態度がでかい。が、ダメ太郎とは違って量産される事はなかった（その性格と発火する危険性のためと思われる）。一時、警視庁に嘆願し亀有公園前派出所の隣にロボット派出所を作ったものの、読者から苦情の葉書が殺到し、何度かテコ入れされた後、結局は警視庁のロボット課（捜査8課）に移転した。名前の由来は[[いかりや長介]]。&lt;br /&gt;
; 開発006号（かいはつ006ごう）&lt;br /&gt;
: ダメ太郎らが作成した、巨大ロボット。中に人が乗り込み操縦する。燃料は[[ニトログリセリン]]。両津と炎の介が試運転したところ、勝手に動き出し、葛飾署の目の前で狙撃され、大爆発した。負傷者104名、車両13台大破、葛飾署全損。両津は入院したが、部長は署の中にいて無傷だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度井仲署 ===&lt;br /&gt;
原作35巻に登場する戦後に忘れ去られていた[[千葉県]]と[[埼玉県]]の境にある『'''度井仲県'''』度井仲村を管轄する警察署。劇中ではテレビ番組「木曜スペシャル」のスタッフに発見されるまで[[第二次世界大戦]]が継続していると人々が思い込んでおり住民の格好、常識は戦時中のままであった。警察も旧[[大日本帝国陸軍|日本陸軍]]の制服を着用し、戦間期から第二次世界大戦初期に使用された欧米製の兵器を装備している。アニメ版では千葉県と[[茨城県]]の境に位置が変更され装備品も[[三式中戦車]]や[[戦艦]]、[[零式艦上戦闘機|零戦]]等といった戦時中の旧日本軍の兵器に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 大前田よね助（声=[[木谷亮介]]）&lt;br /&gt;
: 度井仲村村長兼警察署長。旧日本軍将官の礼服を着用している。犯罪者を逮捕する際には上記の兵器だけでなく[[列車砲]]も投入する。アニメ版では村長を兼務している設定は触れられず階級が巡査という設定であった（劇中で両津達が度井仲村へやってくるまでの30年間、事件は発生せず昇進の機会が無かったとされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芋頭（声=[[石塚堅]]）&lt;br /&gt;
: 度井仲署に勤務する巡査。[[三八式歩兵銃]]と[[十四年式拳銃]]（南部甲式）を装備している。村では[[士官候補生]]で、飛行中の軽航空機を狙撃できるほどの銃の腕前を持つ。原作では研修のため公園前派出所にやってきて騒動を起こしたが、アニメ版では現金強奪犯を追って度井仲村に迷い込んだ両津、中川に出会い、村の案内と犯人逮捕に協力、オチでは署長と共に[[カキノキ|柿]][[泥棒]]を追って東京へ押し寄せてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪・通天閣署 ===&lt;br /&gt;
; 御堂春（みどう はる）&lt;br /&gt;
: [[大阪府|大阪府警]][[通天閣]]署交通課に勤務。実家は[[千日前]]の[[串かつ]]屋「串かつやで」。負けず嫌いで、東京に対抗意識を持つ（両津のことは「トーキョーモン」と呼び、中川のことは「東京の方」と呼ぶ）。身長は145cmと小柄なため、警察官採用規定の基準を満たしていないのだが、通天閣署署長の「犯人を一人逮捕するたびに実際の身長に1cmプラスされる実績評価の警官見習い」という配慮により、その基準を見事にクリアして正式採用された（現在では計算上4メートルの巨人になっている）。オリンピックの射撃競技で、銅メダルを獲得した事がある（金メダルを取る事が来たのだが、対戦相手の事情を聞きワザとミスして銅メダルを取った）。誕生日は[[1月1日]]、年齢は20歳。体重40kg。血液型はB型。[[左利き]]。上着を着ずに勤務している。両親のほか弟が6人いる（名前は[[掛布雅之|加計府（かけふ）]]、[[江本孟紀|江素（えもと）]]、[[新庄剛志|信条（しんじょう）]]、[[田淵幸一|多淵（たぶち）]]、[[ランディ・バース|場酢（ばーす）]]、[[岡田彰布|岡駄（おかだ）]]と、それぞれ[[阪神タイガース]]に所属していた選手から付けられている）。家族の名前の通り阪神タイガースの大ファン。巨人に対して少なからず敵意を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浪花署長（なにわしょちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署署長。普段は制服だが、時折、ネタのため、海パン姿か阪神タイガースのユニフォームを着ている。「組織にいてはがんじがらめになる」として、通天閣署を「独立警察」としており、署員には絶大な支持を受けている。阪神タイガースの大ファン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芦原レイ（あしはら れい）&lt;br /&gt;
: 大阪府府警通天閣署交通課巡査。丸い眼鏡と三つ編みが特徴。御堂春とは幼馴染で、ミニパト「たこ焼き号」のドライバーを担当する。実家は[[日本橋 (大阪府)|日本橋]]の電気屋「芦原電気」（[[ナショナルショップ|Napyonal Shop特約店]]と思われる）。兄がいる。眼鏡をしたままのほうが可愛い。誕生日は[[12月31日]]。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海鞘部長刑事（ほやぶちょうけいじ）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署の腕利き刑事。通天閣署が誇る「[[交渉人|ネゴシエーター]]」。特技は手品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後場次長（ごばじちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署のNo.2。「おんどりゃぁ!!」と迫力のある[[関西弁]]が武器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 比栗課長（びっくりかちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署刑事部鑑識課所属。この道33年のベテラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 貫井崎係長（ぬくいざきかかりちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署署員。署の発明博士。比栗課長とはお笑いコンビ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （実在する[[通天閣]]は[[大阪市]][[浪速区]]にあるので、正式には浪速区内の管轄は[http://www.police.pref.osaka.jp/sodan/ps/naniwa_ps.html 大阪府警浪速警察署]である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電極一家 ==&lt;br /&gt;
; 電極スパーク（でんきょく スパーク）（声= [[楠大典]]）&lt;br /&gt;
: ハイテク電化製品の開発・販売を行っている「スーパー電子工機」の社長。仕事の鬼で、製品開発のため3人の息子ですらモニターとして利用する。派出所にもたびたび新製品を売りにくる。よく災難に巻き込まれるが、白鳥と違い、会社がつぶれることはないのでまだマシである。&lt;br /&gt;
; 電極冷（でんきょく れい）（声= [[堂ノ脇恭子]]）&lt;br /&gt;
: スパークの妻で、+、&amp;amp;minus;、Pの母。夫が息子を新製品のモニターにする事に強く反発している。テレビアニメでは、+（プラス）のママと設定されている。外見は早乙女リカに似ている（最近は髪の色を明るくしているので黒髪の早乙女と見分けが付く）。&lt;br /&gt;
; 電極+（でんきょく ぷらす）（声= [[竹内順子]]）&lt;br /&gt;
: スパークの第一子。小学生ながらコンピューターに詳しく、また小学生の友人とゲーム会社などソフト会社を既に3つ経営している。しばしば父の開発した製品のモニターを引き受けおり、初登場時も「ハイパーランドセル」のモニターをしていた。もともと小学生らしい感情を持ってなかったが、檸檬に一目惚れし、現在友達として付き合っている。しかし、擬宝珠家に盗聴器を仕掛けたり、檸檬の目的地に先回りするなど、その接し方はややストーカー的である。話し方や行動はとても大人びているが、檸檬の前になると途端気弱になる。超こち亀の書き下ろし漫画では30周年を笑顔で祝っている。私立電子学校小学科理工学部在籍。年齢は9歳。&lt;br /&gt;
; 電極-（でんきょく まいなす）&lt;br /&gt;
: スパークの第二子で+の弟。+と同じ小学校に通う。推定年齢は7歳（最初は幼稚園児だったが、後に小学校に進学）。父の影響で+があまりにも子供らしい感情を持ってないので、母が+のようにするまいと育てたためか、+に比べたら普通の小学生っぽい子供である。+曰く「文系」のため、コンピューターは苦手のようである。&lt;br /&gt;
; 電極P（でんきょく ぱるす）&lt;br /&gt;
: スパークの第三子で、+と-の弟。V（ボルト）かA（アンペア）か迷った末、『'''子供らしい'''』パルスにしたらしい。登場時には、両津や中川がわざとらしく名前を間違える（時々麗子も間違える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 飛鷹家 ==&lt;br /&gt;
; 飛鷹二徹（ひだか にてつ）&lt;br /&gt;
: 千葉の[[九十九里浜]]に住む漁師。右京、左京、月光、日光の4人の娘がいる。性格は短気で熱血漢。[[読売ジャイアンツ]]の熱烈なファンである。モデルはもちろん『[[巨人の星]]』の星一徹。右京と左京が生まれた際には「[[ゲーリー・トマソン|トマソン]]」「[[ビル・ガリクソン|ガリクソン]]」と付けようとしたほど。高校野球の監督もしている。また、編み物を得意とする。漁船（北千葉丸三世）を改造している。よく海外の方まで無許可で漁（密漁?）に行くらしい。&lt;br /&gt;
: アニメでは弓道編が存在しないので、早矢同様出番は無かった。&lt;br /&gt;
; 飛鷹右京（ひだか うきょう）&lt;br /&gt;
: 早矢の親友。早矢同様に大和撫子。高校時代から弓道を始め、現在は[[流鏑馬]]を特に得意としている。京都で料亭に住み込みで働きながら上京、大学に通っている。クールな姉と違い温和な性格である。愛馬の「琴姫」とは意思疎通できる。誕生日は[[8月1日]]。血液型はA型。身長180cm、体重49kg。スリーサイズは83・57・80。&lt;br /&gt;
; 飛鷹左京（ひだか さきょう）&lt;br /&gt;
: 右京の双子の姉で、早矢とは弓道大会でトップを争うライバルだった。クールな性格。独特の弓と射法を使い、一時それが問題で弓道大会の出場停止処分を受けた。国立北千葉大学に通っている。飛鷹一家の中で最初に登場したものの、性格があまりにも異質すぎたせいか、以後は扉絵や表紙イラストなどで姿を見せる程度となり、今では全く登場しなくなった。誕生日は[[8月1日]]。&lt;br /&gt;
; 飛鷹日光（ひだか にっこう）・飛鷹月光（ひだか げっこう）&lt;br /&gt;
: 二徹の娘で、左京・右京の妹。姉達に続いて双子の姉妹だが、こちらは見分けが付かないほど似ている。幼い頃から吉本興業のお笑いのビデオを見せられていたため、口調は関西弁（というよりも「漫才弁」）で、日常会話はコントのようなやりとりになっている。誕生日（[[8月1日]]）、血液型（A型）、身長（155cm）、体重（40kg）、スリーサイズ（80・56・79）は同じ。また早乙女リカと容姿が似ている。&lt;br /&gt;
: 名門高校、St.フェアリー女学園の学生。日光はテニス部、月光はエアライフル部所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 磯鷲家関係 ==&lt;br /&gt;
; 磯鷲剣之介（いそわし けんのすけ）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の父親。武道に優れている。性格は非常に厳格で、うそが大嫌い（うそをついた者には過激な鉄拳制裁を加える）だが、両津の嘘にはまだ気付いていない。一升瓶を何本飲んでも酔いつぶれないほどの酒豪。また、両津に「[[美味しんぼ]]の海原雄山なみ」と言われるほど食にもこだわる。[[京都]]在住。家紋は「箙兜」。&lt;br /&gt;
; 磯鷲穂之華（いそわし ほのか、旧姓= 錦織部）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の母親。平安時代から続く陰陽師の家系で、実家は京都四条の呉服屋。弓道範士7段、錦織部流箏の2代目家元など幅広い能力を持つ。夫と同様、両津の数々のうそ（実家は名門呉服屋、本名は越前屋兵介、貯金は800万円、など）にはまだ気付いていない。実家の家紋は三本重ね矢。&lt;br /&gt;
; 磯鷲蘆嵐（いそわし せいらん）・磯鷲蘿虎（いそわし かげとら）・磯鷲飛竜（いそわし ひりゅう）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の3人の兄。皆それぞれ武術を極めている。長兄・蘆嵐は日本武道会会長・格闘奥義道総帥、次兄・蘿虎は古武道総大将・撃破拳王位、三兄・飛竜は剣道八段・[[合気道]]極意という肩書きを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 両津の友人・旧友 ==&lt;br /&gt;
; 緒方瞳（おがた ひとみ）&lt;br /&gt;
: 両津の小学校時代の同級生。とても可愛い子であったため、男子から縦笛を舐められたり先端部を取り替えられるという被害に遭っていた。それを両津に相談したところ、両津は自分の笛と彼女の笛を普段は取り替えておき、音楽の授業前に戻すという対策をとった。アニメではこれは後述する姫野のエピソードとなっている。&lt;br /&gt;
; 鮫島祭（さめじま まつり）&lt;br /&gt;
: 縁日の屋台で商売をする娘。両津の少年時代、偶然[[吾妻橋]]で出会う。[[九九]]が覚えられなかった経験が元で、勤勉家になる。後に結婚して子供をもうける。日本中の祭りを転々とし、両津ともたびたび出会う。146巻「出会いの橋の巻」、148巻「出会いの橋ふたたびの巻」。&lt;br /&gt;
; 橘琴音（たちばな ことね）（声= [[日高のり子]]）&lt;br /&gt;
: 両津の中学時代の恋人(初恋)。旅回りの役者一座の娘で、全国各地を巡業していた。父は伝衛門（声=[[福本伸一]]）、母は葵（声=[[富永みーな]]、名前はアニメのみ）。現在は京都で女優（一座の座長）として活躍している。中学生時代、彼女が怪我をした事を聞きつけた両津・豚平・珍吉の3人が自転車で東京から京都まで駆けつけたことがある。第90巻初版本のカバーの裏側のおまけ漫画にも登場。結婚をしていることになっているが、「その時だけの設定」の可能性もある。76巻「浅草七ツ星物語の巻」にて初登場し、102巻「古都の走馬灯」（連載1000話）に続編が描かれる。&lt;br /&gt;
; 戸田豚平（とだ とんぺい）（声= 小学生時代 - [[竹本英史]]、[[竹内順子]]（53話のみ）、中学生時代 - [[五十嵐明]]（8話のみ））&lt;br /&gt;
; 千田珍吉（ちだ ちんきち）（声= 小学生時代 - [[下崎紘史]]、[[岡本麻弥]]（53話のみ）、中学生時代 - [[渡辺秀行]]（8話のみ））&lt;br /&gt;
: 両津の子供の頃からの親友。かつては3人でたびたび問題行動を起こし、「トン・チン・カン」の「三バカトリオ」と呼ばれた。三人そろって100点と言うことが有名。豚平の親は寿司屋、珍吉の親は提灯屋を営んでおり、大人になった2人はそれぞれ後を継いでいる。二人とも名字は長いこと不明だったが、154巻「東京中に都電のいた頃の巻（後編）」で明らかとなった。なお珍吉は[[鉄道ファン]]であり、[[トロリーバス]]の回では車両の操作もしていた。豚平は少し太り気味で、他の二人に比べると動作がのろい。「トン・チン・カン」の3人で偉い人赤嶋（後述）の自宅に突撃も実行していた（一時期こんたという人がいて「トン・チン・カン・コン」というときがあったがいつの間にかまた「トン・チン・カン」になった）。&lt;br /&gt;
; 姫野由紀子（ひめの ゆきこ）（声= [[菊池志穂]]）&lt;br /&gt;
: 両津の小学校時代の同級生。将来の夢は[[ピアニスト]]だった。小学校時代、楽譜を書き写していたところ、両津にノートの上にお玉じゃくしを並べられて泣いたことがある。本人は小学生時代が一番楽しかったと懐古している。&lt;br /&gt;
: 原作では、同級生の中からただ一人だけ私立中学に進学、その後結婚し恵を産むが、後に離婚し、一人で恵を育てるが、仕事からの帰宅途中、交通事故で死亡。&lt;br /&gt;
: アニメでは中学生から海外に留学し、その後海外でピアニストとして活躍中に事故死したこととなっている（両津はそのことを知らなかった）。（125話「遠い放課後」）&lt;br /&gt;
; 姫野恵（ひめの めぐみ）（声= [[小林由美子]]）&lt;br /&gt;
: 由紀子の娘。小学6年生。母親の母校（大門小学校）が廃校になり取り壊される事を知って学校に赴き、両津・豚平・珍吉の三人と出会った。両津たちが埋めた卒業記念のタイムカプセルから、手紙とブローチを受け取った。中学校からは北海道の伯父の家に引き取られる。&lt;br /&gt;
; 村瀬賢治 （むらせ けんじ）（声= [[流山児祥]]、小学生時代：[[高乃麗]]）&lt;br /&gt;
: 両津の小学生（3年）時代の同級生。裕福な家庭に育ち、秀才で弁護士になるのが夢だった。下町では浮いた存在だったが、両津との特訓により町内のベーゴマチャンピオンとなった。やがて、渋谷の方へと転校が決まると、両津と木の下にベーゴマを埋め、2001年に再会する約束をした。&lt;br /&gt;
: その後の家庭環境の変化等（原作とアニメでは詳細が違う）で村瀬は荒んだ道を歩むようになり、両津との久しぶりの再会は、逃亡中の暴力団員（村瀬）とそれを追う警官（両津）という複雑なものだった（村瀬の罪は不動産詐欺・有印私文書偽造・恐喝罪など）。両津の説得により村瀬は自首を決意。思い出の木の下に、2001年の再会を再度約束するメッセージを残した（57巻「浅草物語」）。&lt;br /&gt;
: しかし、2001年の約束の日を迎えても両津の前に刑期を終えたはずの村瀬は現れなかった。出所後はあくどい不動産屋の裏資金を法律で横取りするという違法すれすれのビジネスで金を溜めながら、アジアの子供に義捐金を送っていたが、その仕事柄のため、後ろめたくて両津の前に姿を現すことが出来なかった。浅草で[[孤児院]]を立てるのが夢（125巻「浅草物語 望郷編」）。&lt;br /&gt;
: 「浅草物語」（「望郷編」を含む）は人気が高く、浅草神社の記念石碑にも掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人物 ==&lt;br /&gt;
; 道たずねおじさん（みちたずねおやじ）&lt;br /&gt;
: コミックスの1巻の第一話の第1コマ目から登場した人物。名前は不明。田舎（台詞改訂前は[[新潟]]）から出てきて、「友倒れ工業株式小会社」という会社を探しているらしい（が、毎回両津に追い出される）。30巻以降はしばらく登場しなくなったが、80巻に久々に登場している。また155巻の第1話の「復活を希望するキャラクター大大発表会!!の巻」では、復活キャラクターの第17位として彼が登場した。&lt;br /&gt;
; 犬（いぬ）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 派出所で飼われていた犬。名前は無い。自称[[マルチーズ]]だが、れっきとした雑種。元々は野良犬で、近所の子供が派出所に連れてきた後、大金の入ったバッグを拾って落とし主から200万円もの礼金を貰った事で派出所で飼われるようになった。当初は割と大柄だったが、連載が続いている内に一回り程度小さくなっている。その能力は犬を超越しており、お茶を入れたり、買い物をしたり、インベーダーゲームをしたり、ジェット機を操縦したり、フォークとナイフを使って器用に食事をしたり、両津に[[コブラツイスト]]をかける事などができる。また、誘拐犯の検挙にも協力した事がある。かなり勇敢で雪山で遭難者を守るために両津と共に熊と戦おうと試みた事もある。最大の活躍は、12巻で溺れかけた麗子を救ったこと。しかもこの時、犬嫌いだった麗子は愛犬家に変わっている。初期のレギュラーとして活躍したが、39巻6話を最後に姿を消した。141巻で表紙に登場、143巻7話で20年ぶりに1コマだけ登場した。また30周年企画には星逃田を喰う形でオチに登場した。派出所で飼われていないので、現在どのように生活しているかは他の登場しなくなった人物以上に謎。&lt;br /&gt;
; 絵崎コロ助（えざき コロすけ）（声= [[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
: 中川の恩師で、[[ケンブリッジ大学]]（[[ソルボンヌ大学]]、[[マサチューセッツ工科大学]]の時もある）の教授。専門は機械工学。数々の発明はどれも失敗作（いつも両津を実験台として利用）となっていたが、警視庁に配属されているハイテクノロジー車「EZAKI・Z1（エザキ・ズィーワン。[[マクラーレン F1]]をモデルにしている。）（声= [[高橋広樹]]）」は成功となった。自動車の運転はかなり下手。スキーやハンティングも得意なふりをしていたが、実は大の苦手。その一方で催眠術にも詳しく、本田に催眠術をかけたこともある。教鞭を執る国を変えるたびにその国の風土にすぐ馴染むので、「スイッチ先生」のあだ名がある。4人の娘（春子、夏子、秋子、冬子）がいる（春子はアメリカ、夏子はフランス、秋子はイタリア、冬子はドイツの大学に留学している）。妻は通訳の仕事で中国に滞在。推定年齢は64歳。原作とアニメでは若干設定が異なり、アニメでは原作以上に変人で、喋り方もコミカルで、殆どマッドサイエンティスト化し、怪しげなもの（人間交換機、透明化薬、百面相マスク、巨大化まんじゅう等）を次々発明しては両津を実験台にしている。原作では麦酒工場を作るほどだがアニメでは全く飲めない。アニメでの両津の呼び方は「ミスター・ゴリラ君」。両津からはトンデモ教授と呼ばれている。名前の由来は[[物理学者]]の[[江崎玲於奈]]と[[キテレツ大百科]]の[[コロ助]]（奇しくもアニメ版こち亀の前番組はキテレツ大百科だった）。アニメで初登場時にメガネが外れた描写があり素顔が明らかになった。江崎の素顔が明らかになったのは原作・アニメを含め1回のみである。&lt;br /&gt;
; エンマ大王（声= [[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: 『こち亀』世界の地獄の支配者。地獄に落ちた悪人の裁きを行なっている。&lt;br /&gt;
: 地獄に落ちた悪人曰く「自分たちが善人に見える」ほど極悪らしい。だが、神を恐れているほか(神が登場する前に『神は敵だ！！』と言っていた)、両津により地獄を一時期乗っ取られたため、両津のことも恐れている。手から雷のようなものを出す、トラックを爆破させるなどの超能力を使うことができる。&lt;br /&gt;
: 何故か地上の文化に詳しいようで、[[メルセデス・ベンツ|ベンツ]]に乗っていたり、コント・ラッキー7（[[ポール牧]]と[[関武志]]のお笑いコンビ）のことを知っていたりする。なおカメダスでは彼の再登場率は0%と記載されており、最後の登場(57巻の[[1987年]])から20年以上経って一度も登場していない。作者曰く「悪人が多くて忙しいから」。&lt;br /&gt;
; 尾崎網彦（おざき あみひこ）（声= [[高瀬右光]]、[[岡山はじめ]]（46話のみ））&lt;br /&gt;
: 亀有商店街で模型店を経営している男性（アニメでは亀有商店街連合会長も兼務）。下の名前はアニメのみの設定（こち亀ファンの[[歌手]]の[[尾崎亜美]]が名前の由来と思われる）。年齢は55歳（当初のアニメ設定、後の作品で上がっていった）。原作では最初「山田」という名だったが後に変更された。商店街でツケで買い物をしまくる両津から、料金を支払わせるべく活動する商店街グループのリーダー。長年の経験から両津の心理を読んだり、街中のビデオカメラや発信機などを駆使して両津から月給やボーナスを奪う（時々奪取に失敗し、紙幣が使用不可能な状態になったり、周囲一帯に空からばらまかれたりしてしまう）。また、「借金チャラ（あるいは減額）」を条件に、両津に商店街活性化のアイデアを出してもらったりもする。&lt;br /&gt;
; 神（かみ）（声= [[滝口順平]]）&lt;br /&gt;
: 『こち亀』世界の[[神]]で、[[東大寺盧舎那仏像|奈良の大仏]]を俗っぽくしたような存在。花山理香によると、地球だけではなく全宇宙の神らしい。&lt;br /&gt;
: 日頃の生活態度を改めさせるため、両津を突然鶏の姿に変えた。両津と花山が、改心したので元の姿に戻してくださいと土下座し頼み、元の姿に戻してもらったが、両津は逆恨みをし、地獄に居る悪魔とを引き連れ神の居る楽園を襲撃、神は禿げていて、カツラを着用しているという弱みを両津に握られてしまう（57巻7話）。&lt;br /&gt;
: その後、町内会で大仏を作ることになった際、両津に呼ばれて大仏作りに協力することになったが、両津の性格に腹を立てて両津の悪意を体内から取り出した。当初、神は両津の良心を出して悪意と対決させるつもりだったが両津には良心が存在せず、巨大化した両津の悪意である'''金欲マン'''と直接戦う羽目になった。最終的に勝利したものの、大仏作りが遅れたため、開眼供養は神が大仏になりすますことで切り抜けた（58巻10話）。それ以来まったく登場していなかった（80巻の巻頭に登場している）が、連載30周年記念の回でチャーリー小林と御所河原と一緒に登場した。2014年6月9日号ではそっくりさんが登場したが暴走した。&lt;br /&gt;
; 尾形米吉（おがた よねきち）&lt;br /&gt;
: 両津勘吉の母、よねの弟。つまり、両津の[[叔父]]である。柴又で妻（さくら）と総菜屋「みはし屋」を営んでいる。子供である、京子と一男の姉弟（両津の[[従兄弟]]）は両津を非常に慕っている。&lt;br /&gt;
; 御所河原 金五郎之助佐ヱ門太郎（ごしょがわら きんごろうのすけざえもんたろう）（声= [[石井康嗣]]）&lt;br /&gt;
: 詩や俳句（ただし自作のものはかなり意味不明）をこよなく愛する、御所河原組の親分。旧名は御所河原大五郎だったが、姓名判断で改名した。[[アルプスの少女ハイジ|ハイジ]]、[[ゲゲゲの鬼太郎]]、[[魔法使いサリー]]等の刺青がある。アニメ好き（特に、[[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]カードを買い占めるために、コンビニに暴力団総出でやって来た事もある）であり、また「極道ランド」という遊園地を経営している（組の抵当に入った「埼玉レジャーランド」を改装したもの）。原宿で組員を募集したりもした。暴力団組長の割りにはご近所・町内に愛される組造りをしている。アニメでは暴力団組長の設定は除かれ、日本有数の大会社「御所川原グループ」の社長となっている。この際、子分の「政」も「政木」という名に変更された。[[リンカーンコンチネンタル]]の[[リムジン]]に乗っている。&lt;br /&gt;
; 西郷小金丸（さいごう こがねまる）（声= [[岩城和男]]）&lt;br /&gt;
: ボルボの祖父で、忍者の末裔。鹿児島の実家では忍者資料館を営んでいる。両津なみの商売根性もあり、空母「カール・ヴィンソン」で手裏剣やガマの油などを叩き売りした事がある。毒ヘビ、サソリ、スズメバチなど、危険な小動物を飼い、トラブルを引き起こす。&lt;br /&gt;
; 早乙女沙織（さおとめ さおり）（声= [[菊池志穂]]）&lt;br /&gt;
: 架空の恋愛ゲーム『どきどきメモリアル』（『[[ときめきメモリアル]]』のパロディー）に登場するキャラクター。左近寺がこのキャラクターにはまったために、すっかり恋愛ゲームおたくとなってしまった。恋愛ゲーム以外にも、ガレージキットや等身大フィギュアなどとして商品化されている。なお、実際の『ときめきメモリアル』（初代作）のキャラクターに、「藤崎詩織」と「早乙女優美」がおり、名前はこの2人からとったと思われる（詩織は沙織に変える）。また、声を当てている菊池志穂は、同作のヒロインの1人「館林見晴」を演じていた。&lt;br /&gt;
; ジョディー・爆竜・カレン（ジョディー・ばくりゅう・カレン）（声= [[斉藤レイ]]）&lt;br /&gt;
: 爆竜大佐の娘で、[[アメリカ合衆国海軍|アメリカ海軍]]所属の軍人。[[航空母艦|空母]][[カール・ヴィンソン (空母)|カール・ヴィンソン]]で発艦士官をしている。母親はアメリカ人なのでハーフ。ボルボの交際相手。年齢は22歳くらい。巨乳ブロンド美女で女性に免疫のないボルボにとっては目に毒である。鬼より強いといわれる海兵隊員を10人立て続けに倒すほどの腕前（しかし、アニメでは左近寺に完敗した）。水泳や[[ボディボード]]の技術も高い（水泳は、本人曰く10kmぐらいなら軽く泳げるという）。海軍の空母でスシバーを開店するために超神田寿司で1ヶ月修行をし、プロの板前並みの技術を身に付けた。誕生日は[[8月15日]]。血液型はAB型。身長180cm、体重68kg。スリーサイズは105・63・98。&lt;br /&gt;
; 白鳥麗次（しらとり れいじ）（声= [[堺雅人]]（27話～2001年年末スペシャル放送前）→[[和田智]]（2001年年末スペシャル～））&lt;br /&gt;
: 秋本貿易の下請け会社「白鳥鉄工所」（鉄工所と言いつつ、現在は液晶メーカー）の御曹司。苗字の由来は葛飾区の地名、あるいは「[[白鳥麗子でございます!]]」の主人公・白鳥麗子から。麗子に好意を抱いており、たびたび派出所に現れる。彼を登場した回では、毎回と言っていいほど自分の金持ちぶりをひけらかす（身に着けたものの値段を自慢したり、カラーコピーの紙幣をばらまいたりする）。アニメでは原作以上に両津・寺井などの庶民を見下す態度で麗子を激怒させている。自称「スーパー金持ち」だが、麗子や中川を白鳥以上の大金持ちであることを知らず、貧乏人と思って接していた事が父親にバレて勘当され、貧乏人に転落する。その後も何度か登場するが、その度に会社の経営が傾き、貧乏人になって派出所に現れる。愛車のポルシェは、停車中に子供に落書きされたり、10円玉で傷つけられたり、つぶされたりと散々な目にあっている。貧乏になった時の愛車は[[三菱自動車]]の[[三菱・ミニカ|ミニカ]]だったがフロントに[[フェラーリ]]のエンブレムを付ける等フェラーリへの執着は相当なものである。（愛車は[[ポルシェ]]（ごくまれにフェラーリ）だが、運転は下手で、坂道発進や走行中のギアチェンジが苦手である（そのため、[[トランスミッション|変速機]]を[[オートマチックトランスミッション|オートマチック]]に改造している）。2016年は[[ちびまるこちゃん]]と[[サザエさん]]と対決した&lt;br /&gt;
; 立石（たていし）（声= [[内藤丈貞]]）&lt;br /&gt;
: 地元のおもちゃ会社「立石玩具」の社長。男子フィギュアを大量に作って大赤字になるが、両津のアイデアで在庫を売りさばくことに成功した。&lt;br /&gt;
; チャーリー小林（チャーリー こばやし）（声= [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]）&lt;br /&gt;
: 原作とアニメでは設定が異なる。&lt;br /&gt;
:; 原作&lt;br /&gt;
:: 初期の話に登場したアイドル歌手。安全バンドというバンドと『チャーリー小林と安全バンド』として活動していた。[[紅白歌合戦]]に出場したり、[[レコード大賞]]を受賞したり、CMソングを大ヒットさせたり一躍人気歌手になるが、実際にはほとんど「[[一発屋]]」であり、しばらくして消えた。68巻で再登場した時にはどん底まで落ちていて、両津の演出により変態的な格好でテレビのバンドオーディション番組に出たりしていた。出演した際、ガソリンのプールに火をつけて火の海に飛び込むということをしたが、それが原因でテレビ局が大火事になった。その後は登場が無かったが、連載30周年記念企画の、読者による復活希望キャラクター投票で上位に選ばれ、155巻でわずかに登場した。&lt;br /&gt;
:: 性格はとてもナイーブで、両津のちょっとした発言により落ち込むことも多々あった。落ち込んだ時には「自分の作る曲はほとんど盗作」「自伝の内容もほぼパクリ」「ギターのコードも3つしか知らない」などとんでもない事を暴露する癖がある。麗子に一目惚れしてデートをした事もある。キャラクターのモデルは、ミュージシャンとしては[[甲斐よしひろ]]、外見は若い頃の[[小林よしのり]]と思われる。&lt;br /&gt;
:; アニメ&lt;br /&gt;
:: 本名= 小林一夫、フォークシンガー。20年前に「東京ハッスル男」一曲で消えた泡沫歌手だったが、メイクを施し、経歴を全て造って「チャーリー小林withナルシスト」として再デビューした。しかしロックイベントの際両津に誤って「フォークソングの夕べ」の会場に送られてしまい、小林一夫として出演することになる。そこで自分の居場所を見つけた彼は、小林一夫として生きていく決心をする。&lt;br /&gt;
; 貌丹邑ヤークト・パンテル（ばくにゅう -）&lt;br /&gt;
: 通称「爆乳大佐」。当初は「爆竜大佐」の聞き間違いと思われていたが、実在する人物だった。ジョディーの元上官で、アメリカ海軍の[[航空母艦]][[エンタープライズ]]に乗艦。日系四世。バストが120以上というかなりの巨乳の持ち主だが、鞭を常に携帯し、ちょっとしたことでもすぐ部下に容赦なく鞭を振るう、まさに鬼の様な教官である（なお、両津の抗議で[[ハリセン]]に持ち替えた事もあるが、威力は変わらなかった）。巨大な胸の抵抗をものともせず泳ぎが物凄い速い。[[ネズミ]]が唯一の弱点だが、部下の前では常に冷静を保っている。&lt;br /&gt;
; 爆竜鬼虎（ばくりゅう おにとら）（声= [[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: ボルボの傭兵時代の上官で、[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[陸軍]][[大佐]]。体中が戦争による傷だらけ（一箇所は奥さんに引っかかれた傷）。アニメでは登場時、BGMとして[[リヒャルト・ワーグナー]]の『ワルキューレの騎行』が流れる。原作でも流れるが、たまにしか流れない。登場する度に派出所を爆破する。両津の誕生日プレゼントとして、派出所上空から本物の戦車を落とし、派出所が破壊された事もある（その際、中川からのプレゼントの液晶テレビなども破壊された）。顔に似合わず料理が得意で、両津に「軍人版[[梅宮辰夫]]」と評されている。子供はジョディーの他、シルベスター（米海軍潜水艦乗員・[[NHL]]のプロ選手）、アーノルド（米空軍パイロット）、ブルース・ウィリー（[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]職員・[[NBA]]のプロ選手）の三男がいる。家紋は「竜頭兜」。誕生日は[[12月8日]]。身長170cm、体重89kg。血液型はB型。&lt;br /&gt;
; 花山理香（はなやま りか）（声= [[坂本あきら (俳優)|坂本あきら]]）&lt;br /&gt;
: 天国警察に勤める魔法使いの爺さん。両津を懲らしめるために天国からやってきたが、女のような名前を馬鹿にされる。名前の由来は彼の親が今度は女の子が生まれると思ったが男の子が生まれ、めんどくさくて「理香」となった。そのため[[素浪人 花山大吉|花山大吉]]と自ら名乗ることもある。原作では、マリアを魔法で女性にしたりもしている。アニメでは、「婦警の水着ショットを1週間以内に100枚撮らないと天罰がある」と両津に「呪いのカメラ」を送りつけて、両津がマリアの水着姿を撮ったところで、雷を両津に落としたこともある。魔法の根源は魔法の杖。一度両津によって折られた際、新しく作るのに1ヶ月ほどかかった。アニメでは両津に「天罰じじい」と呼ばれている。週刊少年ジャンプ2008年3号で久しぶりに紙面に登場したが、「昔よく出た魔法使い」と紹介され、名前すら記載されなかった。2015年12月14日に久しぶりに登場した。両津を猫にした。2016年2月1日も登場した。管理ミスが原因で両津以外の体入れ替わってしまった。最後に大原以外は元に戻った。余談であるがこの日もワイドショーは花巻だらけだった。22日も登場し両津をカラスにした&lt;br /&gt;
; 花山小梅（はなやま こうめ）（声= [[生駒治美]]）&lt;br /&gt;
: 花山理香の孫娘。年齢は16歳。天国の学校では魔法を習い、タイムスリップや瞬間移動の能力が使える。忍者の様な格好をしていた。口うるさい祖父と天国での生活がイヤになり、下界に両津を頼って家出をしたことがある。性格は今時の女子高生のような感じである。&lt;br /&gt;
; 羽生土地郎（はにゅう とちろう）（声= [[深貝大輔]]）&lt;br /&gt;
: 寺井が家探しをする際いつも現れる不動産屋。だが紹介するほとんどの物件はインチキなものである（全てがベニヤ板で作られている物件や、建坪が15坪しかなくて細長い二等辺三角形型の物件、冬だけ使用可能な沼そのままの土地など）。しかし寺井は彼の顔を忘れる為、何度も騙される（両津はしっかり覚えている）。他には麻里晩もだまされたことがある。不動産屋の系列の中古車屋にいた事もあるが、その時も事故車を修理した車を、事故の事を隠して売ろうとしていた（両津にすぐ看破された）。また、アニメではその時に羽生の愛車の[[フォルクスワーゲン・タイプ1|ビートル]]を半額で売らされたうえに紹介料を1割取られた。容姿は[[トニー谷]]に酷似している。「土地郎」という名前はアニメのみの設定。&lt;br /&gt;
; 日暮起男（ひぐらし おきお）（声= [[矢尾一樹]]）&lt;br /&gt;
: 日暮の弟。4年間、寝ずに交渉を成立したエリートビジネスマン。ただし、4年に1度だけ寝る。兄と同様に超能力を持っている。連載1000話を記念した1996年52号に読者のアイデアによる読みきり作品が描かれ、その中でのみ登場。後に「読者が選ぶ傑作編」として公募により過去20年間の傑作10話を選んで単行本化したとき、最後に収録された。なお、後の123巻では「そのときだけの設定」扱いに変更されている。&lt;br /&gt;
; フータロー&lt;br /&gt;
: 30年近く亀有公園に住んでいる[[ホームレス]]。初登場時は両津を騙して金を巻き上げるという小悪党だったが、その時ぶちきれた両津に銃を向けられて乱射されたせいかそれ以後はおとなしくなり両津と親しくなる。83巻3話を最後にしばらく姿を消したが、143巻7話で11年ぶりの登場を果たした。ホームレスであるがなぜか両津に金を貸したことがある。亀有公園には彼の他にも様々な職業のホームレス仲間がいる。&lt;br /&gt;
; 本口リカ（もとぐち りか）（声= [[五条まい]]）&lt;br /&gt;
: 大手バイク輸入会社「モトグチ・モータース」の社長令嬢。初登場時は17歳の交通機動隊隊員だった。飼い犬の元五郎を愛車・モトグッチのサイドカーに乗せ、本田と肩を並べるほどのテクニックで交通違反を取り締まっていた。その後交通機動隊を辞めてしばらく登場が無かったが、22歳になって再登場。本田が彼女に惚れたが、彼女は恋よりもバイクの方が夢中だったため、[[パリ・ダカールラリー]]やバイク世界一周の旅に出るなどして本田の気持ちに応えることはなかった。その後麗子の新年会に呼ばれて登場した時には、本田の事をすっかり忘れてしまっていた。その後、連載30周年企画の読者による復活キャラクター投票で18位に選ばれ、155巻で8年ぶりの登場を果たした。&lt;br /&gt;
; 本口総一郎（もとぐち そういちろう）（声=[[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: 本口リカの父親で「モトグチ・モータース」の社長。たびたび娘を訪ねにくる本田を、テストドライバーとして半ば強制的に過酷な走行テストをやらせ、さらに自身が開発した怪しげな新型バイクのモニターにしようとするなど、本田にとっては両津で言う絵崎コロ助のような存在。娘が表舞台から姿を消すのと同様に登場しなくなった。名前の由来は[[本田宗一郎]]からか。&lt;br /&gt;
; 竜千士氷（りゅうせんし ひょう）（声= [[木内秀信]]）&lt;br /&gt;
: 少女漫画雑誌「月刊サファイア」の編集者。愛野神女（乙姫）のデビュー当時からの担当者であり、強い信頼関係にあるが、両津や本田には厳しい。このため、本田にとっては二人の関係が気が気でない。[[両津勘吉#異名|両津・パトリシア・勘子]]の担当でもある。昔、ツッパリ漫画の作者やアダルト漫画の作者の担当をしていた際、服装を彼らのライフスタイルに合わせていた。学生時代は野球部で、肩が強い。誕生日は[[10月10日]]。身長177cm、体重55kg。血液型はO型。&lt;br /&gt;
: 名前の「竜千士氷」は原作では本名であるが、アニメでは担当雑誌が変わるたびに名を変えており、「竜千士」は「サファイア」用の名前である。原作では両津を手玉に取っているイメージが強いが、アニメでは逆に両津に振り回されている感がある。&lt;br /&gt;
: しばらく出ていなかったが2014年6月23日掲載の両津の回想シーンで久し振りに登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 小野小町（おの こまち）（声= [[岡本麻弥]]（2～92話）→[[三浦理恵子]]（93話～）（1話のみ[[三橋加奈子]]））&lt;br /&gt;
: かつしか署（アニメ版の新葛飾署）交通課に勤務。東北地方の田舎出身。推定年齢は22歳。漫画にも同表記の婦警がいたが別人で、こちらは交通違反を圧力でねじ伏せようとする政治家に両津と共に食って掛かった。アニメの小野小町は原作での早乙女リカと同等の役回りであり、両津を毛嫌いし対立する婦警達のリーダー。&lt;br /&gt;
: 奈緒子とコンビを組んで活動している、しかしオリジナルキャラゆえ当初は誤解されたのかか声優があべこべになったり、容姿があべこべになったりと変な時期があったが真相は不明。また、奈緒子の先輩なのか初期では「小町先輩」、「先輩」と呼ばれる描写があるがこれも真相は不明。&lt;br /&gt;
: 子供の頃は「カンケリ小町」と呼ばれたカンケリ名人で両津と互角に戦った。両津が小町の実家に訪ねた時に、小町の父親が両津を大変気に入り、小町と両津を結婚させようとした事がある。何度か両津とのラブコメが展開されている。小町の父親いわく、スリーサイズは「上から83のC、58、88」と言っていた(128話「思い過ごしも恋のうち」より)。誕生日は2月21日、身長163cm、体重48kg、趣味はサッカー観戦。&lt;br /&gt;
: 髪型は[[黒髪]]の[[ショートカット]]。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[小野小町]]。&lt;br /&gt;
; 清正奈緒子（せいしょう なおこ）（声= [[三橋加奈子]]（1話のみ[[岡本麻弥]]））&lt;br /&gt;
: 小町の同僚。両津を毛嫌いするが、最終回などでは小町同様[[ツンデレ]]な一面を見せた。実家は[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]][[関内駅]]周辺にある。髪型は[[ポニーテール]]で[[茶髪]]。当初は相方小町とあべこべにされていたがすぐに解消される。また、小町の後輩なのか「小町先輩」と呼ぶ描写があるが真相は不明。小町と比べるとあまり目立たない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[清少納言]]と思われる。身長162cm、体重47kg。&lt;br /&gt;
; 純平（じゅんぺい）（声= [[日高奈留美]]（1～20話）→[[黒田由美]]（28～30話）→[[日高奈留美]]（36～81話、代役：[[竹内順子]]（80話））→[[又村奈緒美]]（112話～））&lt;br /&gt;
: 派出所に遊びにくる近所の子供。弟と共に両津を兄貴分として慕う。実家は絹越豆腐店を営んでいる。銭湯の煙突に登り警官などを呼ぶ事件になった事もあり、そこで両津から「おばけ煙突が消えた日」の話をされ、煙突から降りるが母親（声=竹内順子）にすぐ殴られた。赤のフード付洋服と青ズボン姿。劇中やOPでは、弟の勝平とともに初期から中期にかけて準レギュラー的によく登場している。&lt;br /&gt;
; 勝平（かっぺい）（声= [[松浦有希子]]→[[鈴木まひる]]）&lt;br /&gt;
: 純平の弟。兄と共に両津を慕う。緑の洋服にオレンジのズボン姿。&lt;br /&gt;
; 菊池 与太郎（きくち よたろう）（声= [[松村武]]→[[竹本英史]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 魚屋「魚きく」店主、亀有商店街A班（東地区）班長。作品当初では42歳（後の作品で年齢が上がっていった）。両津から借金を取り立てられないため、妻に愛想を尽かされて出て行かれてしまった。乳飲み子（声=[[並木のり子]]）を抱えている。&lt;br /&gt;
; 亀田則正（かめだ のりまさ）（声= [[松野太紀]]→[[木内秀信]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 食堂「鶴亀軒」店員、亀有商店街B班（西地区）班長代理。作品当初では24歳（後の作品で年齢が上がっていった）。両津のツケの分を、いつも給料から差し引かれている。&lt;br /&gt;
; 佐藤正夫（さとう まさお）（声= [[八嶋智人]]→[[渡辺秀行]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 電器店「佐藤電器」店主、亀有商店街C班（南地区）班長。作品当初では45歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 平 忠志（たいら ただし）（声= [[森貞文則]]→[[永野善一]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 「エクゾースト酒店」店主、亀有商店街D班（北地区）班長。作品当初では55歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 山口桃江（やまぐち ももえ）（声= [[天野慶子]]）&lt;br /&gt;
: 「だがし屋山口」店主、亀有商店街顧問。プラモ屋尾崎の作る機械類を信用しておらず、古典的な手段で両津を捕まえる。作品当初では78歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 浅草紀香（あさくさ のりか）（声= [[徳光由禾]]）&lt;br /&gt;
: 本田が些細なことから乙姫とケンカした時に、両津の考案した仲直り作戦を遂行するため、両津が大原から紹介させた見合い相手。容姿は両津が認めるほど美人であるが、惚れっぽく調子がいいのが玉に瑕。両津の期待を裏切り、本田に惚れたのも束の間、作戦中に遭遇した中川に一目ぼれしてしまった。&lt;br /&gt;
; 真田遥（さなだ はるか）（声= 徳光由禾）&lt;br /&gt;
: [[真田幸村]]の子孫で巨乳の女忍者。忍者軍団の頭目であるが、やや間抜けなところがある。守銭奴であり、性格がソックリな両津をライバル視している。[[真田十勇士]]の子孫、霧隠独楽太蔵（こまったぞう）、猿飛佐助平（さすけべい）、三次不青海入道（ふせいかいにゅうどう）、由利鎌子を手下としている。得意技は分身の術で、自身を5人にすることが出来るばかりか、一万円札の分身を作ってばら撒くことも出来る。&lt;br /&gt;
: [[2002年]]の秋スペシャルで初登場、裏江戸城の宝を両津と奪い合った挙句城は水没、逮捕される。その後脱獄し、西郷小金丸の屋敷の隣に忍者のテーマパークを開いて成功させていたが、宣伝に利用すべく忍者対決の様子をTV放映させたのが仇となり、再び逮捕される。&lt;br /&gt;
; ターミネーチャン （声= [[入絵加奈子]]）&lt;br /&gt;
: [[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]のパロディ。アニメスペシャルで登場した戦闘ロボット。未来の地球を荒廃させた宇宙人・ドゥビダバ星人によって現代に送り込まれた。目的は地球を復活させる可能性を持った抗体をもつ両津の抹殺である。通常は外人女性の姿をしているが、[[T-1000]]の様に変身が可能であり、人間だけでなく、たらい、シャチ、攻撃ヘリにも変身が可能。感情も有している。最終的に全裸の大原の状態で巨大化（全裸で現れたのは、両津が温泉で「部長にはかなわない」と言ったことから自動的に'''裸の部長にかなわない'''と認識したため）、京都を蹂躙する。しかし、弱点が火である事を両津に感づかれ、[[大文字焼き]]作戦で倒された。&lt;br /&gt;
; シートン（声= [[平田広明]]、小学生時代：[[伊藤実華]]）&lt;br /&gt;
: アニメのオリジナルキャラクター。両津の小学校時代の同級生。本名が椎名ということと動物に詳しいことから[[アーネスト・トンプソン・シートン|シートン]]というあだ名になる。鯨などを静止などさせるオカリナを小学校から現在まで持ちつづけている。いつも白鯨がいると言っていたため、ほかの男子児童にいじめられていたが、三バカトリオが彼を助け意気投合。彼らは勝鬨橋で白鯨を目撃し、自分たちの夢を誓った。&lt;br /&gt;
: その後、動物博士となるが、新種の哺乳類を発見しても学会から嘘つき呼ばわりされたため、'''Dr.ライアー'''という名の[[マッドサイエンティスト]]と化し、世界中の珍しい動物を独占するためのエターナル・アイランドを作ったが、檸檬や両津の行動により改心する。&lt;br /&gt;
; アブダラ・カダブラ（声= [[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
: 『大ハードスペシャル』編で二度に渡り登場した国際手配犯。原作では「金樹錦（きんき きん）」という名でビデオの中だけの登場だった。世界の紛争地域に武器を売りさばいて利益を得ていた死の商人で弟・アラヤダが両津たちに逮捕されたため傭兵を雇い両津たちに勝負を挑んだが、特殊刑事課三羽ガラスの活躍もあり自分も一度は逮捕された。その後脱獄し、今度は特殊刑事課に逮捕された経験がある犯罪者を使って一時かつしか署を占拠するも再び逮捕された。&lt;br /&gt;
; アダヤダ（声= [[八嶋智人]]）&lt;br /&gt;
: アブダラの弟。一度逮捕された後、兄が雇った傭兵に救出されたが再び逮捕された。&lt;br /&gt;
; サファイア姫（サファイアひめ））（声= [[和希沙也]]）&lt;br /&gt;
: 2005年のスペシャルで登場。&lt;br /&gt;
; 佐藤（さとう）（声= [[小形満]]）&lt;br /&gt;
: 両津が金持ちになったときに雇われる[[執事]]。&lt;br /&gt;
; ピンカ（声=[[西山喜久恵]]）&lt;br /&gt;
: 『大ハードスペシャル』2作においてドルフィン刑事の助っ人として登場。もともとは1998年度のフジテレビのマスコットキャラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版登場人物 ===&lt;br /&gt;
{{Main|こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE}}&lt;br /&gt;
{{Main|こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実在人物 ==&lt;br /&gt;
この項には、漫画の中に、名前だけでなく姿がキャラクターとして登場した人物を記す。&lt;br /&gt;
; [[秋本治]]（原作者本人）&lt;br /&gt;
: 初期の頃に登場しておリ、登場するたびに顔が違ったりする。コミックスのカバーの登場がほとんど。&lt;br /&gt;
; [[アラン・ドロン]]&lt;br /&gt;
: 映画俳優。7巻「クリスマス戦争・・・の巻」に登場。両津が中川邸のパーティー会場で彼とぶつかり、両津に（適当な台詞で）謝った。&lt;br /&gt;
; [[伊藤博文]]&lt;br /&gt;
: 初代内閣総理大臣。58巻「天国からの訪問者」に登場。あの世からこの世に脱走して暴れていた両津の曽祖父・ため吉を諌めるために天国から連れてこられた。名字は、「伊藤」ではなく「伊東」という表記になっている。余談であるが花燃えで寅次郎が演じた&lt;br /&gt;
; [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
: 歌手。初期の話に数回登場。両津が大ファンだった。戸塚が腕に「太田裕美命」と刺青をしていた。ただし、4巻ではコンサート時に過激なファンが「太田裕美命」と刺青をしていた。その時には戸塚は立ち会っていない。&lt;br /&gt;
; [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
: 音楽家。104巻「女子寮に潜入せよ!の巻」に登場。中川の友人。中川とは共にF50クラブ（[[フェラーリ F50]]を10台所有するオーナーの会）に入会していたり、F1を一緒に観戦したりするなど親しく、その縁で葛飾署のテーマソングの作曲を担当した。&lt;br /&gt;
; [[近藤正臣]]&lt;br /&gt;
: 俳優。3巻「テレビ出演の巻」に登場。監督の勘違いでドラマの撮影に警官役で参加した両津に、本物の拳銃で射殺されかけた。&lt;br /&gt;
; [[KONISHIKI]]&lt;br /&gt;
: 元力士、タレント。116巻「祝い隊・出動!!の巻」に登場。土俵上でピースサインをして明るく振る舞う想像図として描かれた。&lt;br /&gt;
; [[PUFFY]]（[[大貫亜美]]・[[吉村由美]]）&lt;br /&gt;
: 歌手ユニット。107巻「混戦「こち亀」ゲームの巻」に登場。大貫は中川と世界一周デートを楽しんだ。&lt;br /&gt;
; [[みうらじゅん]]&lt;br /&gt;
: イラストレーター、漫画家。102巻「ついに出た!!アクションドールの巻」に登場。両津のアクションドールの批評をする想像図として描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版 ===&lt;br /&gt;
; [[露木茂]]&lt;br /&gt;
: 放映当時フジテレビアナウンサー。アニメスペシャル『大ハード!両津勘吉は2度死ぬ』において中川龍一郎が人質にされたニュースを報道し、両津がフジテレビの球体展望室をヘリで拝借する際、球体を盗られないように一緒になって部下（青島・木佐・福井）に檄を飛ばし、オチで倒壊したフジテレビ社屋の請求書を両津に請求して迫った。&lt;br /&gt;
; [[豊臣秀吉]]（声=[[津田健次郎]]）&lt;br /&gt;
: 実在した[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[安土桃山時代]]にかけての[[武将]]・[[戦国大名]]。アニメスペシャル『両津の野望!タイムスリップ戦国伝』に登場。&lt;br /&gt;
: 小梅から奪った杖で呪文を誤って戦国時代にタイムスリップした両津と出合う。雰囲気が両津とややそっくり。最初は、日吉丸の名で信長に仕えた草履取りをしていたが、うっかり信長の草履を尻に敷いたまま座り込んでいたので、信長に殺されると怯えていたが、両津が彼に成り済ましたことで無事救われる。その後は助けたことの恩返しとして天下統一後に財産を半分分けるように言われる。しかし、両津が彼を助けたことで歴史上の彼の威厳は徐々に衰えていき、弱気になったために度々両津に助けを求めた。最終的に無事、天下を統一する。&lt;br /&gt;
; [[織田信長]]（声=[[福本伸一]]）&lt;br /&gt;
: 実在した戦国武将。アニメスペシャル『両津の野望!タイムスリップ戦国伝』に登場。&lt;br /&gt;
: 実在人物を忠実に再現しており、非常に短気で、日吉丸が踏んでいた草履が温かかっただけですぐ打ち首をしようとし、両津が日吉丸を装って誤魔化したことで未遂に終わった。[[本能寺の変]]で自室にて酒を飲んでいた際、歴史通りにいかず彼の部屋に来てしまった両津を再び秀吉だと勘違いして打ち首を狙うが、両津が呪文で彼を消してしまう。その後、[[白亜紀]]の時代へ飛ばされ、恐竜に追いかけられ奇声を上げて逃げていた。&lt;br /&gt;
; [[TIM (お笑いコンビ)|TIM]]（[[レッド吉田]]・[[ゴルゴ松本]]）&lt;br /&gt;
: [[マイク・タイソン]]と[[ミハエル・シューマッハ]]のそっくりさんと共に白鳥麗次に雇われ、「命」「炎」などを披露する。&lt;br /&gt;
; [[めちゃ×2イケてるッ!]]・年末恒例の[[フジTV警察24時]]（フジテレビ警察署）の岡村[[巡査部長]]・矢部[[巡査]]&amp;lt;!--（巡査長に昇進するかもしれない?）--&amp;gt;・加藤巡査・濱口巡査のメンバー&lt;br /&gt;
: これはフジTV警察24時のフジテレビ警察のメンバーがアフレコスタジオに行きこち亀のアニメの世界に着き、矢部巡査はビックリして矢部巡査以外は冷静していた。その後、公園前派出所で両さんを見て怪しいので逮捕しようとしたが大逃走劇の上に両さんを逮捕できず、フジテレビに直撃、反動でお台場海浜公園の海岸に落ちずぶ濡れになる（この際、一部シーンで過去の作品を抜粋していた）。フジテレビ警察にとっては初の取り逃がしたが、矢部以外の3人は「悔いはない」と完敗宣言した。&lt;br /&gt;
; [[つぶやきシロー]]&lt;br /&gt;
; [[香取慎吾|慎吾ママ]]&lt;br /&gt;
: 「慎吾ママの無理やり朝ごはん!」に登場。両津の寝込みを襲う。&lt;br /&gt;
; [[三瓶]]&lt;br /&gt;
; [[北村総一朗]]・[[斉藤暁]]・[[小野武彦]]&lt;br /&gt;
: 湾岸署の[[スリーアミーゴス (踊る大捜査線)|スリーアミーゴス]]として公園前派出所を視察に来た。湾岸署自体もアニメスペシャル中で名称のみ登場する。&lt;br /&gt;
; [[谷亮子|田村亮子]]&lt;br /&gt;
; [[テツandトモ]]&lt;br /&gt;
: エンディングテーマを歌うことになり挨拶という形で登場。&lt;br /&gt;
; [[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]&lt;br /&gt;
; [[村上ショージ]]&lt;br /&gt;
: 「両さん、選挙に立つ」に特別ゲストとして出演。&lt;br /&gt;
; [[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
; [[南海キャンディーズ]]&lt;br /&gt;
: 中川圭一の部下役で登場（2006年9月24日放送のスペシャル「両津の浅草リニューアル大作戦！！～あぁ 思い出の花やしき～」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374798</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物</title>
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				<updated>2020-01-03T06:02:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366460 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物'''（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょのとうじょうじんぶつ）では、[[秋本治]]の[[漫画]]作品および[[アニメ]]作品『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』に登場する[[架空]]の人物（一部、例外的に実在の人物も）について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物の年齢について ==&lt;br /&gt;
登場人物の年齢について、コミック133巻「教えて両津先生」などによると、一部を除いて、全員不明で年を取らないとしている。なお、「教えて両津先生」で両津（作者）は「漫画の世界には現実を超えた、独自の時間が存在する」と言う趣旨で発言している。よって、以下にある登場人物の年齢も推測が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようになった原因として、作品が超長期連載となったため、登場人物が連載年数と同じように加齢すると、連載が不可能になってしまうためである。例えば、大原は作品初期では1924年生まれの元[[陸軍 (日本)|陸軍]]軍人であるが、これを[[2008年]]現在で考えれば、84歳になる。当然、大原は警察を定年退職してしまうので、ストーリーの前提が崩れてしまう（同様に両津は1943年生まれの65歳であり、こちらも定年。中川は51歳、麗子は49歳となる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1976年の連載開始時から1982年までの6年間は各キャラともリアルタイムで加齢しており、その最終期においては、両津39歳、中川25歳、部長58歳、麗子23歳に達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、メインキャラの老化が停止した後も、登場人物の設定年齢を作品中に明確な描写無しで急に引き上げたり、子供のある程度の成長を描く場合もある（部長の娘夫婦「角田一家」が代表例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに、最も複雑なのが部長の一人娘「大原ひろみ」である。彼女は第一巻（1976年）に20歳で登場、第22巻（1980年）に24歳で結婚、第40巻（1984年）に長男大介を出産している。出産時は既にリアルタイム加齢期を離れているので単純に28歳とは言えないが、その後大介は作中で小学6年に達しているので、最低でも35歳前後まで成長していることになる。つまり、父との年齢差が32歳から23歳まで縮んでいるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更にややこしいのが、アニメ版、時々両津の'''30年前'''の思い出話が存在するのだが、'''小学5年生'''として登場する両津は、'''30年後40～41'''歳になっている事になる。かつては昭和30年代が中心となっていたが、年齢設定上近年では昭和40年代中心となっている。そして、原作では両津の昔話で、80年代に発売されたコミックスから現在までたくさんの話が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
* 派出所メンバーの項以外は五十音順&lt;br /&gt;
* 声優はアニメ版、劇場版のもの&lt;br /&gt;
* 年齢（推定除く）は、作品中に表記された当時のもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察官 ==&lt;br /&gt;
=== 派出所メンバー ===&lt;br /&gt;
{{Main|亀有公園前派出所}}&lt;br /&gt;
項目が作られているキャラの詳細は、リンク先を参照のこと（注：本田速人は、厳密には'''派出所勤務ではない'''が、ここでは派出所メンバーとして扱う）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[両津勘吉|両津 勘吉]]（りょうつ かんきち）（声=[[ラサール石井]]（アニメ版）、[[内海賢二]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 主人公。階級は[[巡査長]]。角刈り、仁王のような大きな目、腕毛、胸毛があるように体毛が濃く、左右つながった極太眉毛が特徴で、年中素足でサンダルを履き、腕をまくっている。他の人と比べて、生命力が強く、東京タワーから落ちたり、走行中の新幹線から飛び降りても助かるほど強い。詳しくは「[[両津勘吉]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[中川圭一|中川 圭一]]（なかがわ けいいち）（声=[[宮本充]]（アニメ版）、[[神谷明]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 世界でもトップレベルの大企業「[[中川コンツェルン]]」の[[御曹司]]。美形で背が高く、多彩で何でもこなす。だがその金目当てに両津からはよくこき使われる。金持ち故かかなりの世間知らず。詳しくは「[[中川圭一]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[大原大次郎|大原 大次郎]]（おおはら だいじろう）（声=[[菱谷紘二]]（アニメ版1～15話）→[[佐山陽規]]（16話～）、[[北村弘一]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 葛飾区亀有公園前派出所勤務で、主人公の両津から見て直上の上司にあたる[[巡査部長]]を務めている。頑固者で問題児の両津に対しては厳しいものの根は優しく、両津を可愛いがっている。詳しくは「[[大原大次郎]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（あきもと カトリーヌ れいこ）（声=[[森尾由美]]（アニメ版)、[[土井美加]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: '''秋本 麗子'''とも。お金持ちの婦警で、パリ生まれで東京暮らし。中川コンツェルンと並ぶほどの企業「秋本貿易」の令嬢でもある。両津に好意を抱いているようだが詳細は不明。詳しくは「[[秋本・カトリーヌ・麗子]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[麻里愛|麻里 愛]]（あさと あい）（声=[[麻生かほ里]]）&lt;br /&gt;
: 通称'''マリア'''。元キックボクサーで両津を溺愛しているが、実は男である。しかし、後に花山理花によって本物の女性にしてもらい、戸籍上も正真正銘の女性になった。外見の良く似た妹の'''凛'''（りん、通称：マリリン）がいる。詳しくは「[[麻里愛]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[本田速人|本田 速人]]（ほんだ はやと）（声= [[家中宏]]）&lt;br /&gt;
: 厳密には派出所メンバーではなく、交通機動隊に所属している。両津を「先輩」と慕い、両津からは様々な事件に巻き込まれている。元暴走族のヘッドで、普段はやさしく頼りないが、バイクに乗ると人格が変わる。実家は[[カワサキ]]専門のバイク屋「本田輪業」。詳しくは「[[本田速人]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[寺井洋一|寺井 洋一]]（てらい よういち）（声= [[茶風林]]（1～97話）→[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]（現= 林家正蔵）（98話～））&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務する警官。個性的な派出所メンバーの中では最も平凡な警官。詳しくは「[[寺井洋一]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[日暮熟睡男|日暮 熟睡男]]（ひぐらし ねるお）（声= [[牛山茂]]（7～125話）、[[今井敦]]（126話～））&lt;br /&gt;
: 4年に一度、[[オリンピック]]の年にしか登場しない警官。テレポーテーションや念写などの超能力を使って難事件を解決するため、クビにならない。詳しくは「[[日暮熟睡男]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 戸塚 金次（とつか きんじ）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 亀有公園前派出所勤務。坊主頭で顔面に傷、背中に[[刺青|入れ墨]]があり、[[ヤクザ]]もビビらせる風貌をしている。警官になる前は10年間[[貨物自動車|トラック]]運転手をしていたらしいが、それ以外の経歴は不詳。第2巻「にくいヤツ」における両津の発言によると、[[糖尿病]]を患っているらしい。&lt;br /&gt;
: [[埼玉県]][[草加市]]出身。連載初期の頃は両津と中川といいコンビであり、共同で悪ふざけをしていたが、ここ10年以上は両津とは違う時間帯の班に所属しているため出番が少ない。出番が減った理由は、作者によると'''両津と[[キャラのかぶり|キャラがかぶる]]ため'''としている。&lt;br /&gt;
: アニメでは「かつて派出所に勤務していた警官」という回想シーンのほか、ED（「ナイスな心意気」）のラストの群集に登場した。&lt;br /&gt;
: 古参の読者からの支持があり、連載30周年記念の回では「復活して欲しいキャラクター」の1位であったが、作中では両津との対談で「'''特に話す事がない'''」としてコレと言った出番がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 松本（まつもと）&lt;br /&gt;
: 中川が来る前に公園前派出所に勤務していた警官。両津曰く「マヨネーズの一気のみが得意だった」とのこと（改定前の版では「'''ロシアンルーレットで死んだ'''」となっていた）。その後派出所での両津のセリフ中に彼の名が挙がっていることから、まだ公園前派出所に勤務していることが分かったが（同一人物ではない可能性もある）、それ以降一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水谷（みずたに）&lt;br /&gt;
: 初期に公園前派出所に勤務していた警官。タバコはセブンスターを愛飲しており、両津は間違ってそれをそばつゆにつけて食べてしまった（その後両津は彼に対して、「タバコをこんなところに置いておくな!」と激怒）。剣道大会に出場した際には岩田警部補に敗れている。松本同様、現在では姿を現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 南（みなみ）&lt;br /&gt;
: 初期に公園前派出所に勤務していた青年警官。結構頻繁に登場していたが、別の署へ転勤してからは登場していない。転勤するときにはニコニコ寮で送別会が開かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 葛飾署・新葛飾署ほか ===&lt;br /&gt;
; 屯田 五目須（とんだ ごめす）（声= [[江角英明]]→[[西村仁]]）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署の署長。階級は[[警視正]]。姓名判断で以前の「'''亀森 鶴吉'''（かめもり つるきち）」から[[改名]]した&amp;lt;ref&amp;gt;もちろん、漫画の演出であり、一度命名された名前を改名することは（よほどの理由がない限り）現実には容易ではない。姓（氏）を変更することはさらに難しいといえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[葛飾区]][[柴又]]在住。夫人は元[[婦人警官|婦警]]で駆け落ちの末に夫婦になった。&lt;br /&gt;
: 子供が3人、孫が6人おり、子供・孫には非常に甘い。推定年齢は58歳。誕生日は[[7月7日]]。かつて直接の部下だった大原とは署長とハコ長（交番所長＝本作では派出所長）という関係を越え現在も仲がいい。思い出話に出てくる若い頃の署長は[[石立鉄男]]ばりの[[アフロヘアー]]だった。大原と悪事を働き[[懲戒処分]]になった事がある。雨男であり、彼がゴルフなどの屋外行事を行うときには必ず雨が降る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 擬宝珠 纏（ぎぼし まとい）（声= [[土居裕子]]）&lt;br /&gt;
{{Main|超神田寿司}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 磯鷲 早矢（いそわし はや）&lt;br /&gt;
: 交通課に勤務。[[京都市|京都]]の名門武道家の長女として生まれ、特に[[弓道]]は全国大会で優勝するほどの腕前を持つ（但し、後述する飛鷹左京には負けたことになっている）。なお、「[[早矢]]」の名前は弓道用語に由来する。大和撫子とも言われるほどの日本的美人で、署の男性からの人気は高く、屯田署長や大原部長はおろか、中川からも好意を寄せられている。左近寺は、彼女がゲームのキャラにそっくりな事から好きになる。両津が父親・剣之介の声に似ていることから父親の代わりとして両津に興味を抱いていたが、後に本当に好きになり交際を申し込んだことがある。本編では擬宝珠纏より早く登場したが、アニメ第一作では一度も登場しなかった（コミックス140巻の巻頭のセル画に一度だけ登場したことがある）。また、酒は一口も飲めない。酔うと突然服を脱ぎだす癖があり、当初はそれが元で大騒ぎになった事がある。霊感が強く、婦警たちの占いをしてはよく当てている。磯鷲家で唯一両津の嘘を知る人物である。年齢は21歳。誕生日は[[1月3日]]。身長169cm、体重49kg。血液型はA型。スリーサイズは81・57・82。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 乙姫 菜々（おとひめ なな）（声= [[鈴木真仁]]）&lt;br /&gt;
: 交通課の[[白バイ]]隊に所属し、本田の後輩で交際相手。「'''愛野 神女'''（あいの みこ）」のペンネームを持つ少女漫画家でもある（公務員の副業は禁止されているため、「愛野神女」[[名義]]で活動していることを秘密にしている）。身長は161cm。体重は35kgと非常にスレンダーで、「オリーブ」と呼ばれている。また、アニメ声の持ち主（アニメ版でも再現されている）。漫画は非常に人気が高く、アニメ化までされた物まである。年齢は21歳。誕生日は[[2月14日]]（ただし[[3月3日]]という時もある）。血液型はA型。スリーサイズは79・48・80。初登場したときには少女漫画家の間で話題になったらしい（98巻[[矢沢あい]]の巻末コメントより）。&lt;br /&gt;
: 彼女の作品『メヌエット』はいわゆる純愛物の少女漫画のようだが、『ゲイの二人が絡むシーン』や『窓から落ちるシーン』や『電気ショックを受けるシーン』など、少女漫画にしては妙なシーン（今で言えば[[ボーイズラブ]]的なシーン）が含まれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボルボ西郷（ボルボ さいごう）（声= [[岸祐二]]（アニメ版）、[[原川浩明]]（ゲーム「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻」））&lt;br /&gt;
: '''ボルボ・西郷'''とも。新葛飾署に勤務する警官。かつて[[アメリカ合衆国]]で[[傭兵]]として、世界の戦場を渡り歩いた経験を持つ。そのため常にあらゆる武器を身につけているが、実のところは臆病なため、武器を全部取られると途端に気が弱くなる。[[サバイバルゲーム|サバゲー]]が大好きで、誘われるとどんなに遠くにいても駆けつける。登場したころは身の危険を感じたり、物音に過剰に反応したりすると無差別に発砲してしまう癖があったが、今ではだいぶ落ち着いた。男社会での生活が長かったためか女性に対する免疫が非常に弱い（水着を見たり、ヌードを想像するだけですぐに鼻血を出すほど）が、同じゴルゴ13風キャラの後流悟 十三と会った回ではライフル用スコープで両津と3人揃って[[出歯亀|デバカメ]]をしていた。登場初期は、両津に敬語を使うなど部下的な存在だったが、徐々に両津にツッコミを入れるなど、同僚のような存在になってきた。一人称は「私」（アニメでは中心人物でない時は「俺」になる事も）。[[蜂]]が大の苦手。[[鹿児島]]の実家の家系は[[忍者]]である。アニメでは本田、左近寺と共に度々、両津の企む悪事に付き合わされた。名前の由来は[[ゴルゴ13]]と、同作品の主人公デューク・東郷、[[西郷隆盛]]（ボルボは[[鹿児島県|鹿児島]]出身であるため）からと思われる。近年では左近寺と共に登場することが増えてきている（特にアニメ版）。誕生日は[[12月31日]]。身長182cm、体重95kg。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 左近寺 竜之介（さこんじ たつのすけ）（声= [[岩崎征実]]）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署に勤務する警官。[[埼玉県]]出身。あらゆる[[格闘技]]（特に[[柔道]]）に対して優れた技能を持っている。元々は格闘技[[ゲーマー]]で、両津や後輩らと対戦するが、熱くなりすぎて実際の対戦相手を殴り飛ばしてしまうこともしばしば。しかしある時、興味本位で両津が持っていた[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]『どきどきメモリアル』（『[[ときめきメモリアル]]』のパロディ）をプレイした事をきっかけに、その種の[[ギャルゲー]]にもはまりだす。その際には、ディープなPCゲームにも手を出し、オカマになってしまったこともあったが、のちに[[チャット]]を通じて恋人ができた。誕生日は[[12月31日]]。身長192cm、体重95kg。血液型はA型。胸囲は180cm、ウェストは78cm。その体型に合う制服が無いため有事の際を除き私服勤務をしている。趣味は[[テレビゲーム]]と[[フィギュア]]収集。弟がいるらしいが未登場。アニメでは本田、ボルボと共に度々、両津の企む悪事に付き合わされた。&lt;br /&gt;
: しばらく登場してしていなかったが2016年2月1日に久しぶりに登場した&lt;br /&gt;
: 『[[ゆらぎ荘の幽奈さん]]』の三浦忠弘がファンである。2016年6月27日のジャンプで語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 早乙女 リカ（さおとめ リカ）（声= [[杉本ゆう]]）&lt;br /&gt;
: '93年頃の初登場時は名前が無く、'96年頃に現在の名前になった。交通課に勤務。[[東北地方]]にある蛍里（ほたるのさと）という[[田舎]]の出身。気が強く婦警達のリーダー的存在。部活は[[アイスホッケー]]、[[弓道]]、[[ソフトボール]]、[[バレエ]]、[[サンバ]]、[[カーリング]]など様々。多くの婦警同様中川に憧れているが彼氏はいるらしい（高飛車な性格のため振られたエピソードもある）。料理の腕はかなり悪い。誕生日は[[8月1日]]。身長166cm、体重49kg。血液型はB型。スリーサイズは88・59・82。&lt;br /&gt;
: 両津を毛嫌いし対立している。100巻以前は両津にデジカメとプリンターで写真撮影してもらったり、両津の喧嘩に割り込んだりはしなかったりするなどあまり対立していなかったが、100巻の交通課の新聞の話以降は両津を敵視するようになった。一方的に両津を泥棒と決め付けたり（両津の普段の行いが悪いせいもあるが）、両津が購入した[[プリント倶楽部|プリクラ]]2台（時価122万5000円×2）を無断借用（[[窃盗]]に等しい）したり、[[公費]]（[[税金]]）で購入した[[パトロールカー#ミニパト|ミニパト]]を改造し、ほぼ私物として使用するなど警察官にあるまじき行動も見られる。読者から見て好き嫌いが激しいキャラクターである。&lt;br /&gt;
: [[暴走族]]に捕まっていた所を両津に助けられ、惚れた事もある（しかし、すぐに両津の行動が原因で元に戻った）。一時は両津との対決がヒートアップしレギュラーの位置が定着していたが最近では出番が少ない。アニメ第1作ではオリジナルキャラの小野小町にポジションを奪われてしまい、ほとんど出番がなかった(アニメ『対決!美女一本釣り』に登場。それ以外の話では脇役として登場している)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 法条正義（ほうじょう まさよし）（声= [[深貝大輔]]）&lt;br /&gt;
: 一時派出所に配属されたが、現在は新葛飾署に勤務する。[[東京大学]]卒のエリートだが敢えて[[国家公務員試験]]を受けず[[警視庁]]の採用試験を受けたので、階級は[[巡査]]である。[[三重県]][[松阪市]]出身で、大学時代からずっと松阪から東京まで電車（[[新幹線]]）で通っていた（後にニコニコ寮に入り、現在は両津にアパートを探してもらいそこに住んでいる）。年齢は23歳（初登場時）。笑い顔は笑ってるように見えない。いかつい顔な上に腕力もあるが、気が弱い。顔からはとても東大卒とは思われないため、いつも東大の卒業証書を持ち歩いている。趣味は読書、インターネット。記憶力は[[イミダス]]以上といわれる。&lt;br /&gt;
: 一時期表舞台から姿を消していたが、近年は徐々に登場回数が増えつつある。巡査部長昇進試験の勉強をしていたが、周囲の雑音などですぐ集中力が途切れてしまうため、両津たちの勉強の邪魔が原因で昇進試験に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後流 悟十三（ごるご じゅうぞう）&lt;br /&gt;
: かつて派出所に配属された警察官。その名の通り、『[[ゴルゴ13]]』の主人公デューク・東郷がモデルとされるが、背は低い（眉毛と目元はデューク・東郷そっくりである）。カニ歩きで歩く。19歳でありながら[[M16]]型のライターでタバコを吸うなど、クールを気取っているが、古めの駄洒落に弱い。かなりスケベであるため、ゴルゴ13と同じ背後に不用意に立った人間を殴る癖を見せた時、麗子に対しては殴りかからなかった。本人曰く「[[賛美歌]]をリクエストすると現れる」らしいが、「依頼人とは一度しか会わない」と言って1日で辞めてしまう。しかしその後、葛飾署に勤務している事が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石頭 鉄岩（いしず てつお）（声= [[俵木藤汰]]）&lt;br /&gt;
: 交通課長。自称「安全指導師範七段」、「走る交通法規」。競馬場の中まで暴走車を追い回した本田を戒める為に、署長が紹介した交通安全指導教官。制服の代わりに武者鎧を着用し、拳銃の代わりに日本刀を装備する。子供のときに交通事故に遭って以来交通法規に厳しく、愛用の白バイは派手なバックミラーが装備されているが、高速道路を利用しないとしてスピードメーターは60km/hまでしか刻んでいない。愛車は古いポルシェでこれも制限速度以上には走らないようにアクセルに自作ストッパーをつけている。しかし、いずれも我を忘れて猛スピードで暴走することがある。6人の息子がいて、上から順に右折、左折、直進、一方通行、駐車禁止、進行方向別通行区分と名付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 冬本（ふゆもと）&lt;br /&gt;
: 青山署の白バイ隊員。コンバットシューティングクラブの一員。黒いサングラスをかけている。条件反射で銃を抜く危険人物。[[ロサンゼルス]]市警の[[白バイ]]を愛用している。[[ダーティハリー2]]の白バイ警官4人組のパロディ。「冬はバイクじゃ寒い」との理由で[[栃木県警]]に実在した[[フォード・マスタング|ムスタング]]のパトカーを借りてきてパトロールしていた事も。曲撃ちが得意。&lt;br /&gt;
: 初期に出ていたキャラクターで、17巻3話を最後に姿を消したが、155巻1話で27年ぶりに登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐々木 洋子（ささき ようこ）（声= [[並木のり子]]）&lt;br /&gt;
: 両津の顔馴染みのタバコ屋の娘。初期の数少ない女性キャラだった。初登場時は15歳（中学3年生）だったが、その後両津に憧れて警察官となり、葛飾署交通課に配属。32巻1話を最後に姿を消したが、143巻7話で22年ぶりに姿を見せた。155巻1話にも登場している。アニメでは一回だけ登場（学生時代は、柔道部に所属し、寺井に惚れられていた。その後普通に結婚し2人の子供が出来た。しかし、人に言えない家庭の事情を抱えている様子）。誕生日は両津と同じ[[3月3日]]。血液型はA型。身長157cm、体重41kg、スリーサイズは80・53・81（身長からは全て高校2年時のデータ。1978年の少年ジャンプの綴じ込み付録より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 板池（いたいけ）&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務していた警官。気弱な性格で、路上販売や[[キャッチセールス]]、[[訪問販売]]、[[ダイレクトメール]]等の勧誘を断る事が出来ず、必要のないものを大量に買ってしまう（新聞を12種類も取らされたり、成り行きで車とセットの運転免許合宿に申し込んでしまうなど）。また、泥棒に対しても怯えたり敬語を使ったりする。ただし酒を飲むと一変し、目つきが鋭くなって過激な性格となる（ただし酔いが醒めるとその事を覚えていない。両津いわく[[ウイスキーボンボン]]1個で普通の人と同程度の気の強さになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恵比須 海老茶（えびす えびちゃん）（声= [[石塚堅]]）&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務していた警官。また、元刑事課勤務。たいへん笑い上戸な性格で、ちょっとした事で笑いが止まらなくなる。その性格は、明るい家庭環境と「笑う門には福来る」という教育方針から来ているらしい。両親からは一生に三回だけ怒る事を許されているが、実際に怒った時は顔が狼男のように変化し、腕力も上がって性格も怖くなる。ただしその状態は長く続かず、元に戻ると本人は怒っている間の事を何も覚えていない。&lt;br /&gt;
: 下の名前は初登場から22年後の2006年になって付けられたもので、[[蛯原友里]]の愛称に由来するものと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメではその後「爆笑刑事」として特殊刑事課に配属になるも、メンバーに笑い過ぎて耐えられなくなり辞退。実家は「元祖恵比寿神社」であり、ここに祀られていた恵比寿像を巡って両津達と真田忍軍との対決となる（アニメスペシャル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 軽田 塁巣（かるた るいす）&lt;br /&gt;
: 元々はオリンピック代表候補にもなった[[スプリンター]]で、社会貢献のために警察官になる。勤務態度は真面目だが、選手時代の厳しい練習のため、しゃがむと[[クラウチングスタート]]の体勢をとり、ピストルの音（あるいは破裂音）がすると条件反射で走りだしてしまう。100mのベストタイムは10秒12。元ネタは[[カール・ルイス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前田（まえだ）&lt;br /&gt;
: 交通課に勤務する警官。アメ車・改造車を好み、自身も改造パトカーを使用して勤務をしている。夏休みにはタクシー運転手のバイトをしていた。通称『ホットロッドの前田』。幾度か登場していたが、79巻1話（1992年）を最後に登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 町屋（まちや）&lt;br /&gt;
: 葛飾署に勤務する警官。多大な情報を持ち、その情報を喋りまくる事から『スピーカー町屋』とよばれている。「両津がさいはて署に飛ばされる」といった情報を持ってきたが、その情報は間違っており、結局は自らがさいはて派出所へと飛ばされてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラム&lt;br /&gt;
: 葛飾署に配属になった日系三世の巡査でホノルル出身。両津と中川は彼女を大巡行に連れて行くために争奪戦を繰り広げた。モデルは当時作者が大ファンだったという[[アグネス・ラム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 舞昆（まい こん）&lt;br /&gt;
: 交通機動隊員。コンピューターを搭載した白バイ『スーパーポリスバイク X号』とそれに対応するさまざまな機械を使用する。一時は本田を抑えて検挙率一位の座を獲得したほどの実力を持つ。弱点はバッテリーが上がると何も出来ない点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 忘田（わすれた）&lt;br /&gt;
: あったことをすぐに忘れてしまう警官。3歩歩くと忘れてしまうため、「ニワトリ忘田」と呼ばれる。なんと自分の親の顔すら忘れていた（その親も息子の顔を忘れていた）。その物忘れのひどさをいい事に両津は彼から金を借りまくっていたが、何故か[[借金|人に貸した金]]の[[債権]]（5年間で175万3250円）のことだけはしっかり記憶にあった。&lt;br /&gt;
: 『[[今日子の備忘録]]』の今日子はこれのパロディ。余談であるが2015年10月10日はドラマの両津と北野が今日子と対決した(しやがれに今日子出た為)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島雪之城（しま ゆきのじょう）&lt;br /&gt;
: かつて派出所に配属された警察官。[[少女漫画]]のキャラクターのような派手な格好をして、両津を怒らせる。キャサリンという区役所勤務の彼女がいる。子供の頃胸を患い、タバコを見ると発狂して銃を乱射する。[[潔癖症]]で、一つの話で何度も着替える。現在の消息は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 京香（きょうか）&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警で、両津を毛嫌いしている。早乙女のパートナー的存在だったが最近は愛美にポジションを取られているのか出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 愛美（まなみ）&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警で、両津を毛嫌いしている。早乙女とのコンビで登場する事が多い。&lt;br /&gt;
: 早乙女以外の婦警と行動する際はリーダーシップを取る事が多い。また彼女と良く似た婦警が多数存在するが同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小栗（おぐり）&lt;br /&gt;
: 上記の愛美に瓜二つな婦警。同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警。女子寮でなく普通のマンションに住んでおり、空き巣に入られたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 剣 零（つるぎ れい）&lt;br /&gt;
: 纏の後輩で、ソフトボール部員。右投げ左打ち。単発キャラと思われたが、後に[[スクーター]]を使用した女子白バイチーム、エンジェル7のメンバーとなる（他のメンバーは麗子、マリア、早矢、纏、菜々、早乙女リカなど）。&lt;br /&gt;
: 初登場時、同時に卒配した美咲舞ともども、「(擬宝珠)纏と同じ桜稟大学出身」「纏と同じ学校」「後輩」と説明されるが、纏は、高校卒業後すぐ警察官になったため、矛盾がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 次長（じちょう）&lt;br /&gt;
: 葛飾署次長。詐欺の奥山老人に若い頃の弱み（[[吉原 (東京都)|吉原]]の[[遊郭]]に通っていたこと、巡査の頃に職務をさぼって[[江戸川]]べりで寝転んでいたことなど）を握られている。&lt;br /&gt;
: 桃という孫娘がいるが、本人の名前は未だに判明していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坊那須（ぼうなす）（声= [[石森達幸]]）&lt;br /&gt;
: 葛飾署課長。両津たちの給料を管理しているので、総務課の課長である可能性が高い。名前が明らかになったのは100巻からだが、初登場は7巻という初期からのキャラクターである。103巻では新年会に署長、次長、部長と同じく、上座に座っていたため、葛飾署で4番目に偉い人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雛野 姫香（ひなの ひめか）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署女子寮の1001号室に住む婦警。コスプレやゲームなどオタク的な趣味を数多く持ち、両津や本田とは非常に気が合う。署には秘密のまま、本田から紹介された[[秋葉原]]の[[メイドカフェ]]「Q」でアルバイト（店での名前は「リナ」）をしており、同業の“メイド仲間”も多数いる。自作（?）の衣装を多数所持しコスプレイベントにも多く参加するなど、コスプレイヤーとしてもベテラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 田中&lt;br /&gt;
: コミック152巻8話に登場。交通課勤務。[[テレビドラマ]]好きで、[[ビデオテープ]]8000本分も撮り貯めしていた。テープのほかに領収書や使い終わったチケットなどを全て取ってあり、家は思いで屋敷となっていて、几帳面だが思い出が多すぎて物が捨てられない。そのため住んでいるアパートが傾いて潰れそうになり、大家に厳重注意された。何とかコンパクトにしたいと、両津に頼んだ。そしたら全て[[ハードディスク]]1個にまとめられてしまい、[[鬱]]状態になってしまった。その後、形だけは元に戻ったため復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; [[警視総監]]（けいしそうかん）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]で最も偉い人物。警察のマスコットキャラオリンピックの際には、両津に会うため葛飾署にやって来た。作中では何度か代替わりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水戸光夫（みと みつお）&lt;br /&gt;
: 警視庁第九方面本部長で、『警視庁の裏警視総監』とも呼ばれている。部下である助山警部補・角田警部補（それぞれ[[佐々木助三郎]]と[[渥美格之進]]がモデル）と共に、抜き打ちで各警察署・派出所の視察に来る（何故かいつも変装をしている）。モデルはもちろん[[水戸黄門|水戸光圀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 星逃田（ほし とうでん）（声= [[下元史朗]]）&lt;br /&gt;
: 警視庁に勤務する刑事（アニメでは[[特殊刑事課]]の一員で、通称「'''ハードボイルド刑事（‐デカ）'''」）。[[ハードボイルド]]に映りたがる性格を持つ。背後から声をかけられると反射で銃を抜いてしまうという、[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]に似た性格（眉毛も若干似ている）。あだ名は彼の氏名を全て訓読みにした「ホシ のがした（または「にげた」）」（ホシ＝犯人の隠語）らしいが、実際にそう呼びかけた者はいない。&lt;br /&gt;
: 本来は1回限りの実験的なキャラクターの予定だったが、初回登場のラストで、星が[[カルティエ]]の[[ライター]]を無くし、「読者のみんなも見つけて!」と呼びかけたところ、読者から実際にライター（100円ライターに金紙を巻いただけのもの）を送ってきた少年（'''岐阜県の小林義永'''&amp;lt;ref&amp;gt;のちに『週刊少年ジャンプ』1986年42号掲載の「彼女が家に来た日」で漫画家としてデビュー。1990年に単行本『瀬戸際少年野球団』（[[ジャンプスーパーコミックス]]）を出している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）がいるなど反響が大きかった&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌掲載後10年近く経ってもライターを送る読者が後をたたなかったといい、さすがに「もう送ってこないように」と作中で呼びかけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから再登場を繰り返した。その後、突然ハゲてしまい（そのため新しいあだ名は「ホシ はげた」になった）、両津たちにマリアの髪の毛をもらって[[鬘|カツラ]]を作ってもらった。[[1994年]]、両津の目撃談の中での登場（90巻）を最後に一旦姿を消したが、2002年あたりからたまに「お笑いキャラ」として登場する事がある。145巻では何故か「1984年にタイムカプセルに入って冬眠していた」ことになり、20年ぶりとして登場した（実際には1984年から2004年の間も数回登場しているが）。&lt;br /&gt;
: 服に貼られた[[スクリーントーン]]の説明、コマ枠の破壊や変更、自分以外をコマの外へ押し出すなど、漫画に描かれてることを強く意識している（145巻での登場時も、ページを上下分割し、上を現在、下を20年前とした実験的な回となった）。アニメでも[[バンクシステム]]の多用や「理屈より絵面優先」で次々条件設定を変えたり、アニメ監督の[[高松信司]]が実写で割り込んで来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特殊刑事課 ====&lt;br /&gt;
{{Main|特殊刑事課}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ロボット課（捜査8課） ====&lt;br /&gt;
; 開発001号（かいはつ001ごう）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が1億円の費用で開発した[[ロボット]]警官1号（アニメでは50億円）。外見は[[G.I.ジョー]]をそのまま等身大にした感じである。抜群の記憶力と計算能力を誇り、また体は鋼鉄で出来ている。両津が家事などの私用で酷使したため（アニメではアルバイト等で働かせたため）故障し、近所の電気屋で直そうとしたが失敗してバラバラに壊れてしまった。その後、両津が001号の姿をしてごまかしたが部長にバレてしまった。しかし、その後の話では復活した姿が見られる。&lt;br /&gt;
; 開発002号（かいはつ002ごう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が30万円の費用で開発した[[ロボット]]警官2号。交通機動隊用。開発001号を両津に壊され予算を大幅に削減されたため、プラモデルのような組み立て式で、バッテリーがたった3ボルト（単三電池2個分）であるため非力。バイクに変身することもできるが、スピードを上げるとすぐバラバラになる。しかし両津がバッテリーを24ボルトのものに入れ替えるとパワーアップし、スピード違反車の屋根をもぎ取る事ができるほどになった。[[読売ジャイアンツ|巨人]]の帽子に水筒を肩からかけ、口調は何故か「[[裸の大将]]」の[[山下清]]風（語尾に「～だな、やっぱし」をつける）である。&lt;br /&gt;
; 開発003号（かいはつ003ごう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官3号。外勤用のロボット。外見は[[鉄人28号]]・[[ロボット三等兵]]・[[鉄腕アトム]]を混ぜた感じである。エネルギーは頭頂部にある太陽電池。普段は温厚だが、配線がおかしくなると体のコントロールが利かなくなって暴れだす（両津と模型屋の親父曰く、プロの仕事とは思えない程ムチャクチャな配線状態だった）。その後、本庁で改良を加えられてその欠陥はなくなった。他に2台作られたが同じ欠陥が判明し改良を加えられた。&lt;br /&gt;
; 丸出ダメ太郎（まるで ダメたろう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官4号。命名は両津による。正式名称は「警視庁開発4号乙型ロボット」。充電している電気の量と知能が比例する（満タンの時は大学教授並みの知能となる）。現在は[[警視庁]]の[[警部]]であり、量産化もされている。温厚な性格で、炎の介になめられても気にしない。両津の事は「神様」と呼ぶ。（両津に命令された）別名、綾皇寺ダ・ビンチ（両津がダメ太郎にピンチを救ってもらった恩により名付けた）。重いものを持つと手が抜けてしまう。派出所に配属されたが、業績が良くなく、間もなく解体されてしまうところで、タンクローリーの爆発により、火災に巻き込まれた警視総監を救出したことから、解体をまぬがれた。また、原作の144巻で本庁がダメ太郎を大量に生産して、記憶を同時通信（リアルネット）するぐらいに発達したが、両津がダメ太郎を競馬やパチンコなどに連れていったためすべてのダメ太郎がダメなロボットになった。30周年の「復活して欲しいキャラ」投票では、2位にランクインした。名前の由来は[[丸出だめ夫]]。&lt;br /&gt;
; 度怒り炎の介（どいかり ほのおのすけ）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官5号。命名者は両津。[[燃料]]に[[ガソリン]]を使用しているため、[[感情]]が高ぶると[[配線]]が[[短絡|ショート]]して発火してしまう。「ロボットは新しい方が偉い」と主張し、先輩のダメ太郎より態度がでかい。が、ダメ太郎とは違って量産される事はなかった（その性格と発火する危険性のためと思われる）。一時、警視庁に嘆願し亀有公園前派出所の隣にロボット派出所を作ったものの、読者から苦情の葉書が殺到し、何度かテコ入れされた後、結局は警視庁のロボット課（捜査8課）に移転した。名前の由来は[[いかりや長介]]。&lt;br /&gt;
; 開発006号（かいはつ006ごう）&lt;br /&gt;
: ダメ太郎らが作成した、巨大ロボット。中に人が乗り込み操縦する。燃料は[[ニトログリセリン]]。両津と炎の介が試運転したところ、勝手に動き出し、葛飾署の目の前で狙撃され、大爆発した。負傷者104名、車両13台大破、葛飾署全損。両津は入院したが、部長は署の中にいて無傷だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度井仲署 ===&lt;br /&gt;
原作35巻に登場する戦後に忘れ去られていた[[千葉県]]と[[埼玉県]]の境にある『'''度井仲県'''』度井仲村を管轄する警察署。劇中ではテレビ番組「木曜スペシャル」のスタッフに発見されるまで[[第二次世界大戦]]が継続していると人々が思い込んでおり住民の格好、常識は戦時中のままであった。警察も旧[[大日本帝国陸軍|日本陸軍]]の制服を着用し、戦間期から第二次世界大戦初期に使用された欧米製の兵器を装備している。アニメ版では千葉県と[[茨城県]]の境に位置が変更され装備品も[[三式中戦車]]や[[戦艦]]、[[零式艦上戦闘機|零戦]]等といった戦時中の旧日本軍の兵器に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 大前田よね助（声=[[木谷亮介]]）&lt;br /&gt;
: 度井仲村村長兼警察署長。旧日本軍将官の礼服を着用している。犯罪者を逮捕する際には上記の兵器だけでなく[[列車砲]]も投入する。アニメ版では村長を兼務している設定は触れられず階級が巡査という設定であった（劇中で両津達が度井仲村へやってくるまでの30年間、事件は発生せず昇進の機会が無かったとされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芋頭（声=[[石塚堅]]）&lt;br /&gt;
: 度井仲署に勤務する巡査。[[三八式歩兵銃]]と[[十四年式拳銃]]（南部甲式）を装備している。村では[[士官候補生]]で、飛行中の軽航空機を狙撃できるほどの銃の腕前を持つ。原作では研修のため公園前派出所にやってきて騒動を起こしたが、アニメ版では現金強奪犯を追って度井仲村に迷い込んだ両津、中川に出会い、村の案内と犯人逮捕に協力、オチでは署長と共に[[カキノキ|柿]][[泥棒]]を追って東京へ押し寄せてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪・通天閣署 ===&lt;br /&gt;
; 御堂春（みどう はる）&lt;br /&gt;
: [[大阪府|大阪府警]][[通天閣]]署交通課に勤務。実家は[[千日前]]の[[串かつ]]屋「串かつやで」。負けず嫌いで、東京に対抗意識を持つ（両津のことは「トーキョーモン」と呼び、中川のことは「東京の方」と呼ぶ）。身長は145cmと小柄なため、警察官採用規定の基準を満たしていないのだが、通天閣署署長の「犯人を一人逮捕するたびに実際の身長に1cmプラスされる実績評価の警官見習い」という配慮により、その基準を見事にクリアして正式採用された（現在では計算上4メートルの巨人になっている）。オリンピックの射撃競技で、銅メダルを獲得した事がある（金メダルを取る事が来たのだが、対戦相手の事情を聞きワザとミスして銅メダルを取った）。誕生日は[[1月1日]]、年齢は20歳。体重40kg。血液型はB型。[[左利き]]。上着を着ずに勤務している。両親のほか弟が6人いる（名前は[[掛布雅之|加計府（かけふ）]]、[[江本孟紀|江素（えもと）]]、[[新庄剛志|信条（しんじょう）]]、[[田淵幸一|多淵（たぶち）]]、[[ランディ・バース|場酢（ばーす）]]、[[岡田彰布|岡駄（おかだ）]]と、それぞれ[[阪神タイガース]]に所属していた選手から付けられている）。家族の名前の通り阪神タイガースの大ファン。巨人に対して少なからず敵意を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浪花署長（なにわしょちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署署長。普段は制服だが、時折、ネタのため、海パン姿か阪神タイガースのユニフォームを着ている。「組織にいてはがんじがらめになる」として、通天閣署を「独立警察」としており、署員には絶大な支持を受けている。阪神タイガースの大ファン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芦原レイ（あしはら れい）&lt;br /&gt;
: 大阪府府警通天閣署交通課巡査。丸い眼鏡と三つ編みが特徴。御堂春とは幼馴染で、ミニパト「たこ焼き号」のドライバーを担当する。実家は[[日本橋 (大阪府)|日本橋]]の電気屋「芦原電気」（[[ナショナルショップ|Napyonal Shop特約店]]と思われる）。兄がいる。眼鏡をしたままのほうが可愛い。誕生日は[[12月31日]]。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海鞘部長刑事（ほやぶちょうけいじ）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署の腕利き刑事。通天閣署が誇る「[[交渉人|ネゴシエーター]]」。特技は手品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後場次長（ごばじちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署のNo.2。「おんどりゃぁ!!」と迫力のある[[関西弁]]が武器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 比栗課長（びっくりかちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署刑事部鑑識課所属。この道33年のベテラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 貫井崎係長（ぬくいざきかかりちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署署員。署の発明博士。比栗課長とはお笑いコンビ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （実在する[[通天閣]]は[[大阪市]][[浪速区]]にあるので、正式には浪速区内の管轄は[http://www.police.pref.osaka.jp/sodan/ps/naniwa_ps.html 大阪府警浪速警察署]である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電極一家 ==&lt;br /&gt;
; 電極スパーク（でんきょく スパーク）（声= [[楠大典]]）&lt;br /&gt;
: ハイテク電化製品の開発・販売を行っている「スーパー電子工機」の社長。仕事の鬼で、製品開発のため3人の息子ですらモニターとして利用する。派出所にもたびたび新製品を売りにくる。よく災難に巻き込まれるが、白鳥と違い、会社がつぶれることはないのでまだマシである。&lt;br /&gt;
; 電極冷（でんきょく れい）（声= [[堂ノ脇恭子]]）&lt;br /&gt;
: スパークの妻で、+、&amp;amp;minus;、Pの母。夫が息子を新製品のモニターにする事に強く反発している。テレビアニメでは、+（プラス）のママと設定されている。外見は早乙女リカに似ている（最近は髪の色を明るくしているので黒髪の早乙女と見分けが付く）。&lt;br /&gt;
; 電極+（でんきょく ぷらす）（声= [[竹内順子]]）&lt;br /&gt;
: スパークの第一子。小学生ながらコンピューターに詳しく、また小学生の友人とゲーム会社などソフト会社を既に3つ経営している。しばしば父の開発した製品のモニターを引き受けおり、初登場時も「ハイパーランドセル」のモニターをしていた。もともと小学生らしい感情を持ってなかったが、檸檬に一目惚れし、現在友達として付き合っている。しかし、擬宝珠家に盗聴器を仕掛けたり、檸檬の目的地に先回りするなど、その接し方はややストーカー的である。話し方や行動はとても大人びているが、檸檬の前になると途端気弱になる。超こち亀の書き下ろし漫画では30周年を笑顔で祝っている。私立電子学校小学科理工学部在籍。年齢は9歳。&lt;br /&gt;
; 電極-（でんきょく まいなす）&lt;br /&gt;
: スパークの第二子で+の弟。+と同じ小学校に通う。推定年齢は7歳（最初は幼稚園児だったが、後に小学校に進学）。父の影響で+があまりにも子供らしい感情を持ってないので、母が+のようにするまいと育てたためか、+に比べたら普通の小学生っぽい子供である。+曰く「文系」のため、コンピューターは苦手のようである。&lt;br /&gt;
; 電極P（でんきょく ぱるす）&lt;br /&gt;
: スパークの第三子で、+と-の弟。V（ボルト）かA（アンペア）か迷った末、『'''子供らしい'''』パルスにしたらしい。登場時には、両津や中川がわざとらしく名前を間違える（時々麗子も間違える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 飛鷹家 ==&lt;br /&gt;
; 飛鷹二徹（ひだか にてつ）&lt;br /&gt;
: 千葉の[[九十九里浜]]に住む漁師。右京、左京、月光、日光の4人の娘がいる。性格は短気で熱血漢。[[読売ジャイアンツ]]の熱烈なファンである。モデルはもちろん『[[巨人の星]]』の星一徹。右京と左京が生まれた際には「[[ゲーリー・トマソン|トマソン]]」「[[ビル・ガリクソン|ガリクソン]]」と付けようとしたほど。高校野球の監督もしている。また、編み物を得意とする。漁船（北千葉丸三世）を改造している。よく海外の方まで無許可で漁（密漁?）に行くらしい。&lt;br /&gt;
: アニメでは弓道編が存在しないので、早矢同様出番は無かった。&lt;br /&gt;
; 飛鷹右京（ひだか うきょう）&lt;br /&gt;
: 早矢の親友。早矢同様に大和撫子。高校時代から弓道を始め、現在は[[流鏑馬]]を特に得意としている。京都で料亭に住み込みで働きながら上京、大学に通っている。クールな姉と違い温和な性格である。愛馬の「琴姫」とは意思疎通できる。誕生日は[[8月1日]]。血液型はA型。身長180cm、体重49kg。スリーサイズは83・57・80。&lt;br /&gt;
; 飛鷹左京（ひだか さきょう）&lt;br /&gt;
: 右京の双子の姉で、早矢とは弓道大会でトップを争うライバルだった。クールな性格。独特の弓と射法を使い、一時それが問題で弓道大会の出場停止処分を受けた。国立北千葉大学に通っている。飛鷹一家の中で最初に登場したものの、性格があまりにも異質すぎたせいか、以後は扉絵や表紙イラストなどで姿を見せる程度となり、今では全く登場しなくなった。誕生日は[[8月1日]]。&lt;br /&gt;
; 飛鷹日光（ひだか にっこう）・飛鷹月光（ひだか げっこう）&lt;br /&gt;
: 二徹の娘で、左京・右京の妹。姉達に続いて双子の姉妹だが、こちらは見分けが付かないほど似ている。幼い頃から吉本興業のお笑いのビデオを見せられていたため、口調は関西弁（というよりも「漫才弁」）で、日常会話はコントのようなやりとりになっている。誕生日（[[8月1日]]）、血液型（A型）、身長（155cm）、体重（40kg）、スリーサイズ（80・56・79）は同じ。また早乙女リカと容姿が似ている。&lt;br /&gt;
: 名門高校、St.フェアリー女学園の学生。日光はテニス部、月光はエアライフル部所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 磯鷲家関係 ==&lt;br /&gt;
; 磯鷲剣之介（いそわし けんのすけ）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の父親。武道に優れている。性格は非常に厳格で、うそが大嫌い（うそをついた者には過激な鉄拳制裁を加える）だが、両津の嘘にはまだ気付いていない。一升瓶を何本飲んでも酔いつぶれないほどの酒豪。また、両津に「[[美味しんぼ]]の海原雄山なみ」と言われるほど食にもこだわる。[[京都]]在住。家紋は「箙兜」。&lt;br /&gt;
; 磯鷲穂之華（いそわし ほのか、旧姓= 錦織部）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の母親。平安時代から続く陰陽師の家系で、実家は京都四条の呉服屋。弓道範士7段、錦織部流箏の2代目家元など幅広い能力を持つ。夫と同様、両津の数々のうそ（実家は名門呉服屋、本名は越前屋兵介、貯金は800万円、など）にはまだ気付いていない。実家の家紋は三本重ね矢。&lt;br /&gt;
; 磯鷲蘆嵐（いそわし せいらん）・磯鷲蘿虎（いそわし かげとら）・磯鷲飛竜（いそわし ひりゅう）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の3人の兄。皆それぞれ武術を極めている。長兄・蘆嵐は日本武道会会長・格闘奥義道総帥、次兄・蘿虎は古武道総大将・撃破拳王位、三兄・飛竜は剣道八段・[[合気道]]極意という肩書きを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 両津の友人・旧友 ==&lt;br /&gt;
; 緒方瞳（おがた ひとみ）&lt;br /&gt;
: 両津の小学校時代の同級生。とても可愛い子であったため、男子から縦笛を舐められたり先端部を取り替えられるという被害に遭っていた。それを両津に相談したところ、両津は自分の笛と彼女の笛を普段は取り替えておき、音楽の授業前に戻すという対策をとった。アニメではこれは後述する姫野のエピソードとなっている。&lt;br /&gt;
; 鮫島祭（さめじま まつり）&lt;br /&gt;
: 縁日の屋台で商売をする娘。両津の少年時代、偶然[[吾妻橋]]で出会う。[[九九]]が覚えられなかった経験が元で、勤勉家になる。後に結婚して子供をもうける。日本中の祭りを転々とし、両津ともたびたび出会う。146巻「出会いの橋の巻」、148巻「出会いの橋ふたたびの巻」。&lt;br /&gt;
; 橘琴音（たちばな ことね）（声= [[日高のり子]]）&lt;br /&gt;
: 両津の中学時代の恋人(初恋)。旅回りの役者一座の娘で、全国各地を巡業していた。父は伝衛門（声=[[福本伸一]]）、母は葵（声=[[富永みーな]]、名前はアニメのみ）。現在は京都で女優（一座の座長）として活躍している。中学生時代、彼女が怪我をした事を聞きつけた両津・豚平・珍吉の3人が自転車で東京から京都まで駆けつけたことがある。第90巻初版本のカバーの裏側のおまけ漫画にも登場。結婚をしていることになっているが、「その時だけの設定」の可能性もある。76巻「浅草七ツ星物語の巻」にて初登場し、102巻「古都の走馬灯」（連載1000話）に続編が描かれる。&lt;br /&gt;
; 戸田豚平（とだ とんぺい）（声= 小学生時代 - [[竹本英史]]、[[竹内順子]]（53話のみ）、中学生時代 - [[五十嵐明]]（8話のみ））&lt;br /&gt;
; 千田珍吉（ちだ ちんきち）（声= 小学生時代 - [[下崎紘史]]、[[岡本麻弥]]（53話のみ）、中学生時代 - [[渡辺秀行]]（8話のみ））&lt;br /&gt;
: 両津の子供の頃からの親友。かつては3人でたびたび問題行動を起こし、「トン・チン・カン」の「三バカトリオ」と呼ばれた。三人そろって100点と言うことが有名。豚平の親は寿司屋、珍吉の親は提灯屋を営んでおり、大人になった2人はそれぞれ後を継いでいる。二人とも名字は長いこと不明だったが、154巻「東京中に都電のいた頃の巻（後編）」で明らかとなった。なお珍吉は[[鉄道ファン]]であり、[[トロリーバス]]の回では車両の操作もしていた。豚平は少し太り気味で、他の二人に比べると動作がのろい。「トン・チン・カン」の3人で偉い人赤嶋（後述）の自宅に突撃も実行していた（一時期こんたという人がいて「トン・チン・カン・コン」というときがあったがいつの間にかまた「トン・チン・カン」になった）。&lt;br /&gt;
; 姫野由紀子（ひめの ゆきこ）（声= [[菊池志穂]]）&lt;br /&gt;
: 両津の小学校時代の同級生。将来の夢は[[ピアニスト]]だった。小学校時代、楽譜を書き写していたところ、両津にノートの上にお玉じゃくしを並べられて泣いたことがある。本人は小学生時代が一番楽しかったと懐古している。&lt;br /&gt;
: 原作では、同級生の中からただ一人だけ私立中学に進学、その後結婚し恵を産むが、後に離婚し、一人で恵を育てるが、仕事からの帰宅途中、交通事故で死亡。&lt;br /&gt;
: アニメでは中学生から海外に留学し、その後海外でピアニストとして活躍中に事故死したこととなっている（両津はそのことを知らなかった）。（125話「遠い放課後」）&lt;br /&gt;
; 姫野恵（ひめの めぐみ）（声= [[小林由美子]]）&lt;br /&gt;
: 由紀子の娘。小学6年生。母親の母校（大門小学校）が廃校になり取り壊される事を知って学校に赴き、両津・豚平・珍吉の三人と出会った。両津たちが埋めた卒業記念のタイムカプセルから、手紙とブローチを受け取った。中学校からは北海道の伯父の家に引き取られる。&lt;br /&gt;
; 村瀬賢治 （むらせ けんじ）（声= [[流山児祥]]、小学生時代：[[高乃麗]]）&lt;br /&gt;
: 両津の小学生（3年）時代の同級生。裕福な家庭に育ち、秀才で弁護士になるのが夢だった。下町では浮いた存在だったが、両津との特訓により町内のベーゴマチャンピオンとなった。やがて、渋谷の方へと転校が決まると、両津と木の下にベーゴマを埋め、2001年に再会する約束をした。&lt;br /&gt;
: その後の家庭環境の変化等（原作とアニメでは詳細が違う）で村瀬は荒んだ道を歩むようになり、両津との久しぶりの再会は、逃亡中の暴力団員（村瀬）とそれを追う警官（両津）という複雑なものだった（村瀬の罪は不動産詐欺・有印私文書偽造・恐喝罪など）。両津の説得により村瀬は自首を決意。思い出の木の下に、2001年の再会を再度約束するメッセージを残した（57巻「浅草物語」）。&lt;br /&gt;
: しかし、2001年の約束の日を迎えても両津の前に刑期を終えたはずの村瀬は現れなかった。出所後はあくどい不動産屋の裏資金を法律で横取りするという違法すれすれのビジネスで金を溜めながら、アジアの子供に義捐金を送っていたが、その仕事柄のため、後ろめたくて両津の前に姿を現すことが出来なかった。浅草で[[孤児院]]を立てるのが夢（125巻「浅草物語 望郷編」）。&lt;br /&gt;
: 「浅草物語」（「望郷編」を含む）は人気が高く、浅草神社の記念石碑にも掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人物 ==&lt;br /&gt;
; 道たずねおじさん（みちたずねおやじ）&lt;br /&gt;
: コミックスの1巻の第一話の第1コマ目から登場した人物。名前は不明。田舎（台詞改訂前は[[新潟]]）から出てきて、「友倒れ工業株式小会社」という会社を探しているらしい（が、毎回両津に追い出される）。30巻以降はしばらく登場しなくなったが、80巻に久々に登場している。また155巻の第1話の「復活を希望するキャラクター大大発表会!!の巻」では、復活キャラクターの第17位として彼が登場した。&lt;br /&gt;
; 犬（いぬ）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 派出所で飼われていた犬。名前は無い。自称[[マルチーズ]]だが、れっきとした雑種。元々は野良犬で、近所の子供が派出所に連れてきた後、大金の入ったバッグを拾って落とし主から200万円もの礼金を貰った事で派出所で飼われるようになった。当初は割と大柄だったが、連載が続いている内に一回り程度小さくなっている。その能力は犬を超越しており、お茶を入れたり、買い物をしたり、インベーダーゲームをしたり、ジェット機を操縦したり、フォークとナイフを使って器用に食事をしたり、両津に[[コブラツイスト]]をかける事などができる。また、誘拐犯の検挙にも協力した事がある。かなり勇敢で雪山で遭難者を守るために両津と共に熊と戦おうと試みた事もある。最大の活躍は、12巻で溺れかけた麗子を救ったこと。しかもこの時、犬嫌いだった麗子は愛犬家に変わっている。初期のレギュラーとして活躍したが、39巻6話を最後に姿を消した。141巻で表紙に登場、143巻7話で20年ぶりに1コマだけ登場した。また30周年企画には星逃田を喰う形でオチに登場した。派出所で飼われていないので、現在どのように生活しているかは他の登場しなくなった人物以上に謎。&lt;br /&gt;
; 絵崎コロ助（えざき コロすけ）（声= [[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
: 中川の恩師で、[[ケンブリッジ大学]]（[[ソルボンヌ大学]]、[[マサチューセッツ工科大学]]の時もある）の教授。専門は機械工学。数々の発明はどれも失敗作（いつも両津を実験台として利用）となっていたが、警視庁に配属されているハイテクノロジー車「EZAKI・Z1（エザキ・ズィーワン。[[マクラーレン F1]]をモデルにしている。）（声= [[高橋広樹]]）」は成功となった。自動車の運転はかなり下手。スキーやハンティングも得意なふりをしていたが、実は大の苦手。その一方で催眠術にも詳しく、本田に催眠術をかけたこともある。教鞭を執る国を変えるたびにその国の風土にすぐ馴染むので、「スイッチ先生」のあだ名がある。4人の娘（春子、夏子、秋子、冬子）がいる（春子はアメリカ、夏子はフランス、秋子はイタリア、冬子はドイツの大学に留学している）。妻は通訳の仕事で中国に滞在。推定年齢は64歳。原作とアニメでは若干設定が異なり、アニメでは原作以上に変人で、喋り方もコミカルで、殆どマッドサイエンティスト化し、怪しげなもの（人間交換機、透明化薬、百面相マスク、巨大化まんじゅう等）を次々発明しては両津を実験台にしている。原作では麦酒工場を作るほどだがアニメでは全く飲めない。アニメでの両津の呼び方は「ミスター・ゴリラ君」。両津からはトンデモ教授と呼ばれている。名前の由来は[[物理学者]]の[[江崎玲於奈]]と[[キテレツ大百科]]の[[コロ助]]（奇しくもアニメ版こち亀の前番組はキテレツ大百科だった）。アニメで初登場時にメガネが外れた描写があり素顔が明らかになった。江崎の素顔が明らかになったのは原作・アニメを含め1回のみである。&lt;br /&gt;
; エンマ大王（声= [[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: 『こち亀』世界の地獄の支配者。地獄に落ちた悪人の裁きを行なっている。&lt;br /&gt;
: 地獄に落ちた悪人曰く「自分たちが善人に見える」ほど極悪らしい。だが、神を恐れているほか(神が登場する前に『神は敵だ！！』と言っていた)、両津により地獄を一時期乗っ取られたため、両津のことも恐れている。手から雷のようなものを出す、トラックを爆破させるなどの超能力を使うことができる。&lt;br /&gt;
: 何故か地上の文化に詳しいようで、[[メルセデス・ベンツ|ベンツ]]に乗っていたり、コント・ラッキー7（[[ポール牧]]と[[関武志]]のお笑いコンビ）のことを知っていたりする。なおカメダスでは彼の再登場率は0%と記載されており、最後の登場(57巻の[[1987年]])から20年以上経って一度も登場していない。作者曰く「悪人が多くて忙しいから」。&lt;br /&gt;
; 尾崎網彦（おざき あみひこ）（声= [[高瀬右光]]、[[岡山はじめ]]（46話のみ））&lt;br /&gt;
: 亀有商店街で模型店を経営している男性（アニメでは亀有商店街連合会長も兼務）。下の名前はアニメのみの設定（こち亀ファンの[[歌手]]の[[尾崎亜美]]が名前の由来と思われる）。年齢は55歳（当初のアニメ設定、後の作品で上がっていった）。原作では最初「山田」という名だったが後に変更された。商店街でツケで買い物をしまくる両津から、料金を支払わせるべく活動する商店街グループのリーダー。長年の経験から両津の心理を読んだり、街中のビデオカメラや発信機などを駆使して両津から月給やボーナスを奪う（時々奪取に失敗し、紙幣が使用不可能な状態になったり、周囲一帯に空からばらまかれたりしてしまう）。また、「借金チャラ（あるいは減額）」を条件に、両津に商店街活性化のアイデアを出してもらったりもする。&lt;br /&gt;
; 神（かみ）（声= [[滝口順平]]）&lt;br /&gt;
: 『こち亀』世界の[[神]]で、[[東大寺盧舎那仏像|奈良の大仏]]を俗っぽくしたような存在。花山理香によると、地球だけではなく全宇宙の神らしい。&lt;br /&gt;
: 日頃の生活態度を改めさせるため、両津を突然鶏の姿に変えた。両津と花山が、改心したので元の姿に戻してくださいと土下座し頼み、元の姿に戻してもらったが、両津は逆恨みをし、地獄に居る悪魔とを引き連れ神の居る楽園を襲撃、神は禿げていて、カツラを着用しているという弱みを両津に握られてしまう（57巻7話）。&lt;br /&gt;
: その後、町内会で大仏を作ることになった際、両津に呼ばれて大仏作りに協力することになったが、両津の性格に腹を立てて両津の悪意を体内から取り出した。当初、神は両津の良心を出して悪意と対決させるつもりだったが両津には良心が存在せず、巨大化した両津の悪意である'''金欲マン'''と直接戦う羽目になった。最終的に勝利したものの、大仏作りが遅れたため、開眼供養は神が大仏になりすますことで切り抜けた（58巻10話）。それ以来まったく登場していなかった（80巻の巻頭に登場している）が、連載30周年記念の回でチャーリー小林と御所河原と一緒に登場した。2014年6月9日号ではそっくりさんが登場したが暴走した。&lt;br /&gt;
; 尾形米吉（おがた よねきち）&lt;br /&gt;
: 両津勘吉の母、よねの弟。つまり、両津の[[叔父]]である。柴又で妻（さくら）と総菜屋「みはし屋」を営んでいる。子供である、京子と一男の姉弟（両津の[[従兄弟]]）は両津を非常に慕っている。&lt;br /&gt;
; 御所河原 金五郎之助佐ヱ門太郎（ごしょがわら きんごろうのすけざえもんたろう）（声= [[石井康嗣]]）&lt;br /&gt;
: 詩や俳句（ただし自作のものはかなり意味不明）をこよなく愛する、御所河原組の親分。旧名は御所河原大五郎だったが、姓名判断で改名した。[[アルプスの少女ハイジ|ハイジ]]、[[ゲゲゲの鬼太郎]]、[[魔法使いサリー]]等の刺青がある。アニメ好き（特に、[[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]カードを買い占めるために、コンビニに暴力団総出でやって来た事もある）であり、また「極道ランド」という遊園地を経営している（組の抵当に入った「埼玉レジャーランド」を改装したもの）。原宿で組員を募集したりもした。暴力団組長の割りにはご近所・町内に愛される組造りをしている。アニメでは暴力団組長の設定は除かれ、日本有数の大会社「御所川原グループ」の社長となっている。この際、子分の「政」も「政木」という名に変更された。[[リンカーンコンチネンタル]]の[[リムジン]]に乗っている。&lt;br /&gt;
; 西郷小金丸（さいごう こがねまる）（声= [[岩城和男]]）&lt;br /&gt;
: ボルボの祖父で、忍者の末裔。鹿児島の実家では忍者資料館を営んでいる。両津なみの商売根性もあり、空母「カール・ヴィンソン」で手裏剣やガマの油などを叩き売りした事がある。毒ヘビ、サソリ、スズメバチなど、危険な小動物を飼い、トラブルを引き起こす。&lt;br /&gt;
; 早乙女沙織（さおとめ さおり）（声= [[菊池志穂]]）&lt;br /&gt;
: 架空の恋愛ゲーム『どきどきメモリアル』（『[[ときめきメモリアル]]』のパロディー）に登場するキャラクター。左近寺がこのキャラクターにはまったために、すっかり恋愛ゲームおたくとなってしまった。恋愛ゲーム以外にも、ガレージキットや等身大フィギュアなどとして商品化されている。なお、実際の『ときめきメモリアル』（初代作）のキャラクターに、「藤崎詩織」と「早乙女優美」がおり、名前はこの2人からとったと思われる（詩織は沙織に変える）。また、声を当てている菊池志穂は、同作のヒロインの1人「館林見晴」を演じていた。&lt;br /&gt;
; ジョディー・爆竜・カレン（ジョディー・ばくりゅう・カレン）（声= [[斉藤レイ]]）&lt;br /&gt;
: 爆竜大佐の娘で、[[アメリカ合衆国海軍|アメリカ海軍]]所属の軍人。[[航空母艦|空母]][[カール・ヴィンソン (空母)|カール・ヴィンソン]]で発艦士官をしている。母親はアメリカ人なのでハーフ。ボルボの交際相手。年齢は22歳くらい。巨乳ブロンド美女で女性に免疫のないボルボにとっては目に毒である。鬼より強いといわれる海兵隊員を10人立て続けに倒すほどの腕前（しかし、アニメでは左近寺に完敗した）。水泳や[[ボディボード]]の技術も高い（水泳は、本人曰く10kmぐらいなら軽く泳げるという）。海軍の空母でスシバーを開店するために超神田寿司で1ヶ月修行をし、プロの板前並みの技術を身に付けた。誕生日は[[8月15日]]。血液型はAB型。身長180cm、体重68kg。スリーサイズは105・63・98。&lt;br /&gt;
; 白鳥麗次（しらとり れいじ）（声= [[堺雅人]]（27話～2001年年末スペシャル放送前）→[[和田智]]（2001年年末スペシャル～））&lt;br /&gt;
: 秋本貿易の下請け会社「白鳥鉄工所」（鉄工所と言いつつ、現在は液晶メーカー）の御曹司。苗字の由来は葛飾区の地名、あるいは「[[白鳥麗子でございます!]]」の主人公・白鳥麗子から。麗子に好意を抱いており、たびたび派出所に現れる。彼を登場した回では、毎回と言っていいほど自分の金持ちぶりをひけらかす（身に着けたものの値段を自慢したり、カラーコピーの紙幣をばらまいたりする）。アニメでは原作以上に両津・寺井などの庶民を見下す態度で麗子を激怒させている。自称「スーパー金持ち」だが、麗子や中川を白鳥以上の大金持ちであることを知らず、貧乏人と思って接していた事が父親にバレて勘当され、貧乏人に転落する。その後も何度か登場するが、その度に会社の経営が傾き、貧乏人になって派出所に現れる。愛車のポルシェは、停車中に子供に落書きされたり、10円玉で傷つけられたり、つぶされたりと散々な目にあっている。貧乏になった時の愛車は[[三菱自動車]]の[[三菱・ミニカ|ミニカ]]だったがフロントに[[フェラーリ]]のエンブレムを付ける等フェラーリへの執着は相当なものである。（愛車は[[ポルシェ]]（ごくまれにフェラーリ）だが、運転は下手で、坂道発進や走行中のギアチェンジが苦手である（そのため、[[トランスミッション|変速機]]を[[オートマチックトランスミッション|オートマチック]]に改造している）。2016年は[[ちびまるこちゃん]]と[[サザエさん]]と対決した&lt;br /&gt;
; 立石（たていし）（声= [[内藤丈貞]]）&lt;br /&gt;
: 地元のおもちゃ会社「立石玩具」の社長。男子フィギュアを大量に作って大赤字になるが、両津のアイデアで在庫を売りさばくことに成功した。&lt;br /&gt;
; チャーリー小林（チャーリー こばやし）（声= [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]）&lt;br /&gt;
: 原作とアニメでは設定が異なる。&lt;br /&gt;
:; 原作&lt;br /&gt;
:: 初期の話に登場したアイドル歌手。安全バンドというバンドと『チャーリー小林と安全バンド』として活動していた。[[紅白歌合戦]]に出場したり、[[レコード大賞]]を受賞したり、CMソングを大ヒットさせたり一躍人気歌手になるが、実際にはほとんど「[[一発屋]]」であり、しばらくして消えた。68巻で再登場した時にはどん底まで落ちていて、両津の演出により変態的な格好でテレビのバンドオーディション番組に出たりしていた。出演した際、ガソリンのプールに火をつけて火の海に飛び込むということをしたが、それが原因でテレビ局が大火事になった。その後は登場が無かったが、連載30周年記念企画の、読者による復活希望キャラクター投票で上位に選ばれ、155巻でわずかに登場した。&lt;br /&gt;
:: 性格はとてもナイーブで、両津のちょっとした発言により落ち込むことも多々あった。落ち込んだ時には「自分の作る曲はほとんど盗作」「自伝の内容もほぼパクリ」「ギターのコードも3つしか知らない」などとんでもない事を暴露する癖がある。麗子に一目惚れしてデートをした事もある。キャラクターのモデルは、ミュージシャンとしては[[甲斐よしひろ]]、外見は若い頃の[[小林よしのり]]と思われる。&lt;br /&gt;
:; アニメ&lt;br /&gt;
:: 本名= 小林一夫、フォークシンガー。20年前に「東京ハッスル男」一曲で消えた泡沫歌手だったが、メイクを施し、経歴を全て造って「チャーリー小林withナルシスト」として再デビューした。しかしロックイベントの際両津に誤って「フォークソングの夕べ」の会場に送られてしまい、小林一夫として出演することになる。そこで自分の居場所を見つけた彼は、小林一夫として生きていく決心をする。&lt;br /&gt;
; 貌丹邑ヤークト・パンテル（ばくにゅう -）&lt;br /&gt;
: 通称「爆乳大佐」。当初は「爆竜大佐」の聞き間違いと思われていたが、実在する人物だった。ジョディーの元上官で、アメリカ海軍の[[航空母艦]][[エンタープライズ]]に乗艦。日系四世。バストが120以上というかなりの巨乳の持ち主だが、鞭を常に携帯し、ちょっとしたことでもすぐ部下に容赦なく鞭を振るう、まさに鬼の様な教官である（なお、両津の抗議で[[ハリセン]]に持ち替えた事もあるが、威力は変わらなかった）。巨大な胸の抵抗をものともせず泳ぎが物凄い速い。[[ネズミ]]が唯一の弱点だが、部下の前では常に冷静を保っている。&lt;br /&gt;
; 爆竜鬼虎（ばくりゅう おにとら）（声= [[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: ボルボの傭兵時代の上官で、[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[陸軍]][[大佐]]。体中が戦争による傷だらけ（一箇所は奥さんに引っかかれた傷）。アニメでは登場時、BGMとして[[リヒャルト・ワーグナー]]の『ワルキューレの騎行』が流れる。原作でも流れるが、たまにしか流れない。登場する度に派出所を爆破する。両津の誕生日プレゼントとして、派出所上空から本物の戦車を落とし、派出所が破壊された事もある（その際、中川からのプレゼントの液晶テレビなども破壊された）。顔に似合わず料理が得意で、両津に「軍人版[[梅宮辰夫]]」と評されている。子供はジョディーの他、シルベスター（米海軍潜水艦乗員・[[NHL]]のプロ選手）、アーノルド（米空軍パイロット）、ブルース・ウィリー（[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]職員・[[NBA]]のプロ選手）の三男がいる。家紋は「竜頭兜」。誕生日は[[12月8日]]。身長170cm、体重89kg。血液型はB型。&lt;br /&gt;
; 花山理香（はなやま りか）（声= [[坂本あきら (俳優)|坂本あきら]]）&lt;br /&gt;
: 天国警察に勤める魔法使いの爺さん。両津を懲らしめるために天国からやってきたが、女のような名前を馬鹿にされる。名前の由来は彼の親が今度は女の子が生まれると思ったが男の子が生まれ、めんどくさくて「理香」となった。そのため[[素浪人 花山大吉|花山大吉]]と自ら名乗ることもある。原作では、マリアを魔法で女性にしたりもしている。アニメでは、「婦警の水着ショットを1週間以内に100枚撮らないと天罰がある」と両津に「呪いのカメラ」を送りつけて、両津がマリアの水着姿を撮ったところで、雷を両津に落としたこともある。魔法の根源は魔法の杖。一度両津によって折られた際、新しく作るのに1ヶ月ほどかかった。アニメでは両津に「天罰じじい」と呼ばれている。週刊少年ジャンプ2008年3号で久しぶりに紙面に登場したが、「昔よく出た魔法使い」と紹介され、名前すら記載されなかった。2015年12月14日に久しぶりに登場した。両津を猫にした。2016年2月1日も登場した。管理ミスが原因で両津以外の体入れ替わってしまった。最後に大原以外は元に戻った。余談であるがこの日もワイドショーは花巻だらけだった。22日も登場し両津をカラスにした&lt;br /&gt;
; 花山小梅（はなやま こうめ）（声= [[生駒治美]]）&lt;br /&gt;
: 花山理香の孫娘。年齢は16歳。天国の学校では魔法を習い、タイムスリップや瞬間移動の能力が使える。忍者の様な格好をしていた。口うるさい祖父と天国での生活がイヤになり、下界に両津を頼って家出をしたことがある。性格は今時の女子高生のような感じである。&lt;br /&gt;
; 羽生土地郎（はにゅう とちろう）（声= [[深貝大輔]]）&lt;br /&gt;
: 寺井が家探しをする際いつも現れる不動産屋。だが紹介するほとんどの物件はインチキなものである（全てがベニヤ板で作られている物件や、建坪が15坪しかなくて細長い二等辺三角形型の物件、冬だけ使用可能な沼そのままの土地など）。しかし寺井は彼の顔を忘れる為、何度も騙される（両津はしっかり覚えている）。他には麻里晩もだまされたことがある。不動産屋の系列の中古車屋にいた事もあるが、その時も事故車を修理した車を、事故の事を隠して売ろうとしていた（両津にすぐ看破された）。また、アニメではその時に羽生の愛車の[[フォルクスワーゲン・タイプ1|ビートル]]を半額で売らされたうえに紹介料を1割取られた。容姿は[[トニー谷]]に酷似している。「土地郎」という名前はアニメのみの設定。&lt;br /&gt;
; 日暮起男（ひぐらし おきお）（声= [[矢尾一樹]]）&lt;br /&gt;
: 日暮の弟。4年間、寝ずに交渉を成立したエリートビジネスマン。ただし、4年に1度だけ寝る。兄と同様に超能力を持っている。連載1000話を記念した1996年52号に読者のアイデアによる読みきり作品が描かれ、その中でのみ登場。後に「読者が選ぶ傑作編」として公募により過去20年間の傑作10話を選んで単行本化したとき、最後に収録された。なお、後の123巻では「そのときだけの設定」扱いに変更されている。&lt;br /&gt;
; フータロー&lt;br /&gt;
: 30年近く亀有公園に住んでいる[[ホームレス]]。初登場時は両津を騙して金を巻き上げるという小悪党だったが、その時ぶちきれた両津に銃を向けられて乱射されたせいかそれ以後はおとなしくなり両津と親しくなる。83巻3話を最後にしばらく姿を消したが、143巻7話で11年ぶりの登場を果たした。ホームレスであるがなぜか両津に金を貸したことがある。亀有公園には彼の他にも様々な職業のホームレス仲間がいる。&lt;br /&gt;
; 本口リカ（もとぐち りか）（声= [[五条まい]]）&lt;br /&gt;
: 大手バイク輸入会社「モトグチ・モータース」の社長令嬢。初登場時は17歳の交通機動隊隊員だった。飼い犬の元五郎を愛車・モトグッチのサイドカーに乗せ、本田と肩を並べるほどのテクニックで交通違反を取り締まっていた。その後交通機動隊を辞めてしばらく登場が無かったが、22歳になって再登場。本田が彼女に惚れたが、彼女は恋よりもバイクの方が夢中だったため、[[パリ・ダカールラリー]]やバイク世界一周の旅に出るなどして本田の気持ちに応えることはなかった。その後麗子の新年会に呼ばれて登場した時には、本田の事をすっかり忘れてしまっていた。その後、連載30周年企画の読者による復活キャラクター投票で18位に選ばれ、155巻で8年ぶりの登場を果たした。&lt;br /&gt;
:巨尻なのでオナラが強烈に臭い。スカンクをも超える臭さである。&lt;br /&gt;
; 本口総一郎（もとぐち そういちろう）（声=[[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: 本口リカの父親で「モトグチ・モータース」の社長。たびたび娘を訪ねにくる本田を、テストドライバーとして半ば強制的に過酷な走行テストをやらせ、さらに自身が開発した怪しげな新型バイクのモニターにしようとするなど、本田にとっては両津で言う絵崎コロ助のような存在。娘が表舞台から姿を消すのと同様に登場しなくなった。名前の由来は[[本田宗一郎]]からか。&lt;br /&gt;
; 竜千士氷（りゅうせんし ひょう）（声= [[木内秀信]]）&lt;br /&gt;
: 少女漫画雑誌「月刊サファイア」の編集者。愛野神女（乙姫）のデビュー当時からの担当者であり、強い信頼関係にあるが、両津や本田には厳しい。このため、本田にとっては二人の関係が気が気でない。[[両津勘吉#異名|両津・パトリシア・勘子]]の担当でもある。昔、ツッパリ漫画の作者やアダルト漫画の作者の担当をしていた際、服装を彼らのライフスタイルに合わせていた。学生時代は野球部で、肩が強い。誕生日は[[10月10日]]。身長177cm、体重55kg。血液型はO型。&lt;br /&gt;
: 名前の「竜千士氷」は原作では本名であるが、アニメでは担当雑誌が変わるたびに名を変えており、「竜千士」は「サファイア」用の名前である。原作では両津を手玉に取っているイメージが強いが、アニメでは逆に両津に振り回されている感がある。&lt;br /&gt;
: しばらく出ていなかったが2014年6月23日掲載の両津の回想シーンで久し振りに登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 小野小町（おの こまち）（声= [[岡本麻弥]]（2～92話）→[[三浦理恵子]]（93話～）（1話のみ[[三橋加奈子]]））&lt;br /&gt;
: かつしか署（アニメ版の新葛飾署）交通課に勤務。東北地方の田舎出身。推定年齢は22歳。漫画にも同表記の婦警がいたが別人で、こちらは交通違反を圧力でねじ伏せようとする政治家に両津と共に食って掛かった。アニメの小野小町は原作での早乙女リカと同等の役回りであり、両津を毛嫌いし対立する婦警達のリーダー。&lt;br /&gt;
: 奈緒子とコンビを組んで活動している、しかしオリジナルキャラゆえ当初は誤解されたのかか声優があべこべになったり、容姿があべこべになったりと変な時期があったが真相は不明。また、奈緒子の先輩なのか初期では「小町先輩」、「先輩」と呼ばれる描写があるがこれも真相は不明。&lt;br /&gt;
: 子供の頃は「カンケリ小町」と呼ばれたカンケリ名人で両津と互角に戦った。両津が小町の実家に訪ねた時に、小町の父親が両津を大変気に入り、小町と両津を結婚させようとした事がある。何度か両津とのラブコメが展開されている。小町の父親いわく、スリーサイズは「上から83のC、58、88」と言っていた(128話「思い過ごしも恋のうち」より)。誕生日は2月21日、身長163cm、体重48kg、趣味はサッカー観戦。&lt;br /&gt;
: 髪型は[[黒髪]]の[[ショートカット]]。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[小野小町]]。&lt;br /&gt;
; 清正奈緒子（せいしょう なおこ）（声= [[三橋加奈子]]（1話のみ[[岡本麻弥]]））&lt;br /&gt;
: 小町の同僚。両津を毛嫌いするが、最終回などでは小町同様[[ツンデレ]]な一面を見せた。実家は[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]][[関内駅]]周辺にある。髪型は[[ポニーテール]]で[[茶髪]]。当初は相方小町とあべこべにされていたがすぐに解消される。また、小町の後輩なのか「小町先輩」と呼ぶ描写があるが真相は不明。小町と比べるとあまり目立たない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[清少納言]]と思われる。身長162cm、体重47kg。&lt;br /&gt;
; 純平（じゅんぺい）（声= [[日高奈留美]]（1～20話）→[[黒田由美]]（28～30話）→[[日高奈留美]]（36～81話、代役：[[竹内順子]]（80話））→[[又村奈緒美]]（112話～））&lt;br /&gt;
: 派出所に遊びにくる近所の子供。弟と共に両津を兄貴分として慕う。実家は絹越豆腐店を営んでいる。銭湯の煙突に登り警官などを呼ぶ事件になった事もあり、そこで両津から「おばけ煙突が消えた日」の話をされ、煙突から降りるが母親（声=竹内順子）にすぐ殴られた。赤のフード付洋服と青ズボン姿。劇中やOPでは、弟の勝平とともに初期から中期にかけて準レギュラー的によく登場している。&lt;br /&gt;
; 勝平（かっぺい）（声= [[松浦有希子]]→[[鈴木まひる]]）&lt;br /&gt;
: 純平の弟。兄と共に両津を慕う。緑の洋服にオレンジのズボン姿。&lt;br /&gt;
; 菊池 与太郎（きくち よたろう）（声= [[松村武]]→[[竹本英史]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 魚屋「魚きく」店主、亀有商店街A班（東地区）班長。作品当初では42歳（後の作品で年齢が上がっていった）。両津から借金を取り立てられないため、妻に愛想を尽かされて出て行かれてしまった。乳飲み子（声=[[並木のり子]]）を抱えている。&lt;br /&gt;
; 亀田則正（かめだ のりまさ）（声= [[松野太紀]]→[[木内秀信]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 食堂「鶴亀軒」店員、亀有商店街B班（西地区）班長代理。作品当初では24歳（後の作品で年齢が上がっていった）。両津のツケの分を、いつも給料から差し引かれている。&lt;br /&gt;
; 佐藤正夫（さとう まさお）（声= [[八嶋智人]]→[[渡辺秀行]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 電器店「佐藤電器」店主、亀有商店街C班（南地区）班長。作品当初では45歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 平 忠志（たいら ただし）（声= [[森貞文則]]→[[永野善一]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 「エクゾースト酒店」店主、亀有商店街D班（北地区）班長。作品当初では55歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 山口桃江（やまぐち ももえ）（声= [[天野慶子]]）&lt;br /&gt;
: 「だがし屋山口」店主、亀有商店街顧問。プラモ屋尾崎の作る機械類を信用しておらず、古典的な手段で両津を捕まえる。作品当初では78歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 浅草紀香（あさくさ のりか）（声= [[徳光由禾]]）&lt;br /&gt;
: 本田が些細なことから乙姫とケンカした時に、両津の考案した仲直り作戦を遂行するため、両津が大原から紹介させた見合い相手。容姿は両津が認めるほど美人であるが、惚れっぽく調子がいいのが玉に瑕。両津の期待を裏切り、本田に惚れたのも束の間、作戦中に遭遇した中川に一目ぼれしてしまった。&lt;br /&gt;
; 真田遥（さなだ はるか）（声= 徳光由禾）&lt;br /&gt;
: [[真田幸村]]の子孫で巨乳の女忍者。忍者軍団の頭目であるが、やや間抜けなところがある。守銭奴であり、性格がソックリな両津をライバル視している。[[真田十勇士]]の子孫、霧隠独楽太蔵（こまったぞう）、猿飛佐助平（さすけべい）、三次不青海入道（ふせいかいにゅうどう）、由利鎌子を手下としている。得意技は分身の術で、自身を5人にすることが出来るばかりか、一万円札の分身を作ってばら撒くことも出来る。&lt;br /&gt;
: [[2002年]]の秋スペシャルで初登場、裏江戸城の宝を両津と奪い合った挙句城は水没、逮捕される。その後脱獄し、西郷小金丸の屋敷の隣に忍者のテーマパークを開いて成功させていたが、宣伝に利用すべく忍者対決の様子をTV放映させたのが仇となり、再び逮捕される。&lt;br /&gt;
; ターミネーチャン （声= [[入絵加奈子]]）&lt;br /&gt;
: [[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]のパロディ。アニメスペシャルで登場した戦闘ロボット。未来の地球を荒廃させた宇宙人・ドゥビダバ星人によって現代に送り込まれた。目的は地球を復活させる可能性を持った抗体をもつ両津の抹殺である。通常は外人女性の姿をしているが、[[T-1000]]の様に変身が可能であり、人間だけでなく、たらい、シャチ、攻撃ヘリにも変身が可能。感情も有している。最終的に全裸の大原の状態で巨大化（全裸で現れたのは、両津が温泉で「部長にはかなわない」と言ったことから自動的に'''裸の部長にかなわない'''と認識したため）、京都を蹂躙する。しかし、弱点が火である事を両津に感づかれ、[[大文字焼き]]作戦で倒された。&lt;br /&gt;
; シートン（声= [[平田広明]]、小学生時代：[[伊藤実華]]）&lt;br /&gt;
: アニメのオリジナルキャラクター。両津の小学校時代の同級生。本名が椎名ということと動物に詳しいことから[[アーネスト・トンプソン・シートン|シートン]]というあだ名になる。鯨などを静止などさせるオカリナを小学校から現在まで持ちつづけている。いつも白鯨がいると言っていたため、ほかの男子児童にいじめられていたが、三バカトリオが彼を助け意気投合。彼らは勝鬨橋で白鯨を目撃し、自分たちの夢を誓った。&lt;br /&gt;
: その後、動物博士となるが、新種の哺乳類を発見しても学会から嘘つき呼ばわりされたため、'''Dr.ライアー'''という名の[[マッドサイエンティスト]]と化し、世界中の珍しい動物を独占するためのエターナル・アイランドを作ったが、檸檬や両津の行動により改心する。&lt;br /&gt;
; アブダラ・カダブラ（声= [[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
: 『大ハードスペシャル』編で二度に渡り登場した国際手配犯。原作では「金樹錦（きんき きん）」という名でビデオの中だけの登場だった。世界の紛争地域に武器を売りさばいて利益を得ていた死の商人で弟・アラヤダが両津たちに逮捕されたため傭兵を雇い両津たちに勝負を挑んだが、特殊刑事課三羽ガラスの活躍もあり自分も一度は逮捕された。その後脱獄し、今度は特殊刑事課に逮捕された経験がある犯罪者を使って一時かつしか署を占拠するも再び逮捕された。&lt;br /&gt;
; アダヤダ（声= [[八嶋智人]]）&lt;br /&gt;
: アブダラの弟。一度逮捕された後、兄が雇った傭兵に救出されたが再び逮捕された。&lt;br /&gt;
; サファイア姫（サファイアひめ））（声= [[和希沙也]]）&lt;br /&gt;
: 2005年のスペシャルで登場。&lt;br /&gt;
; 佐藤（さとう）（声= [[小形満]]）&lt;br /&gt;
: 両津が金持ちになったときに雇われる[[執事]]。&lt;br /&gt;
; ピンカ（声=[[西山喜久恵]]）&lt;br /&gt;
: 『大ハードスペシャル』2作においてドルフィン刑事の助っ人として登場。もともとは1998年度のフジテレビのマスコットキャラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版登場人物 ===&lt;br /&gt;
{{Main|こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE}}&lt;br /&gt;
{{Main|こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実在人物 ==&lt;br /&gt;
この項には、漫画の中に、名前だけでなく姿がキャラクターとして登場した人物を記す。&lt;br /&gt;
; [[秋本治]]（原作者本人）&lt;br /&gt;
: 初期の頃に登場しておリ、登場するたびに顔が違ったりする。コミックスのカバーの登場がほとんど。&lt;br /&gt;
; [[アラン・ドロン]]&lt;br /&gt;
: 映画俳優。7巻「クリスマス戦争・・・の巻」に登場。両津が中川邸のパーティー会場で彼とぶつかり、両津に（適当な台詞で）謝った。&lt;br /&gt;
; [[伊藤博文]]&lt;br /&gt;
: 初代内閣総理大臣。58巻「天国からの訪問者」に登場。あの世からこの世に脱走して暴れていた両津の曽祖父・ため吉を諌めるために天国から連れてこられた。名字は、「伊藤」ではなく「伊東」という表記になっている。余談であるが花燃えで寅次郎が演じた&lt;br /&gt;
; [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
: 歌手。初期の話に数回登場。両津が大ファンだった。戸塚が腕に「太田裕美命」と刺青をしていた。ただし、4巻ではコンサート時に過激なファンが「太田裕美命」と刺青をしていた。その時には戸塚は立ち会っていない。&lt;br /&gt;
; [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
: 音楽家。104巻「女子寮に潜入せよ!の巻」に登場。中川の友人。中川とは共にF50クラブ（[[フェラーリ F50]]を10台所有するオーナーの会）に入会していたり、F1を一緒に観戦したりするなど親しく、その縁で葛飾署のテーマソングの作曲を担当した。&lt;br /&gt;
; [[近藤正臣]]&lt;br /&gt;
: 俳優。3巻「テレビ出演の巻」に登場。監督の勘違いでドラマの撮影に警官役で参加した両津に、本物の拳銃で射殺されかけた。&lt;br /&gt;
; [[KONISHIKI]]&lt;br /&gt;
: 元力士、タレント。116巻「祝い隊・出動!!の巻」に登場。土俵上でピースサインをして明るく振る舞う想像図として描かれた。&lt;br /&gt;
; [[PUFFY]]（[[大貫亜美]]・[[吉村由美]]）&lt;br /&gt;
: 歌手ユニット。107巻「混戦「こち亀」ゲームの巻」に登場。大貫は中川と世界一周デートを楽しんだ。&lt;br /&gt;
; [[みうらじゅん]]&lt;br /&gt;
: イラストレーター、漫画家。102巻「ついに出た!!アクションドールの巻」に登場。両津のアクションドールの批評をする想像図として描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版 ===&lt;br /&gt;
; [[露木茂]]&lt;br /&gt;
: 放映当時フジテレビアナウンサー。アニメスペシャル『大ハード!両津勘吉は2度死ぬ』において中川龍一郎が人質にされたニュースを報道し、両津がフジテレビの球体展望室をヘリで拝借する際、球体を盗られないように一緒になって部下（青島・木佐・福井）に檄を飛ばし、オチで倒壊したフジテレビ社屋の請求書を両津に請求して迫った。&lt;br /&gt;
; [[豊臣秀吉]]（声=[[津田健次郎]]）&lt;br /&gt;
: 実在した[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[安土桃山時代]]にかけての[[武将]]・[[戦国大名]]。アニメスペシャル『両津の野望!タイムスリップ戦国伝』に登場。&lt;br /&gt;
: 小梅から奪った杖で呪文を誤って戦国時代にタイムスリップした両津と出合う。雰囲気が両津とややそっくり。最初は、日吉丸の名で信長に仕えた草履取りをしていたが、うっかり信長の草履を尻に敷いたまま座り込んでいたので、信長に殺されると怯えていたが、両津が彼に成り済ましたことで無事救われる。その後は助けたことの恩返しとして天下統一後に財産を半分分けるように言われる。しかし、両津が彼を助けたことで歴史上の彼の威厳は徐々に衰えていき、弱気になったために度々両津に助けを求めた。最終的に無事、天下を統一する。&lt;br /&gt;
; [[織田信長]]（声=[[福本伸一]]）&lt;br /&gt;
: 実在した戦国武将。アニメスペシャル『両津の野望!タイムスリップ戦国伝』に登場。&lt;br /&gt;
: 実在人物を忠実に再現しており、非常に短気で、日吉丸が踏んでいた草履が温かかっただけですぐ打ち首をしようとし、両津が日吉丸を装って誤魔化したことで未遂に終わった。[[本能寺の変]]で自室にて酒を飲んでいた際、歴史通りにいかず彼の部屋に来てしまった両津を再び秀吉だと勘違いして打ち首を狙うが、両津が呪文で彼を消してしまう。その後、[[白亜紀]]の時代へ飛ばされ、恐竜に追いかけられ奇声を上げて逃げていた。&lt;br /&gt;
; [[TIM (お笑いコンビ)|TIM]]（[[レッド吉田]]・[[ゴルゴ松本]]）&lt;br /&gt;
: [[マイク・タイソン]]と[[ミハエル・シューマッハ]]のそっくりさんと共に白鳥麗次に雇われ、「命」「炎」などを披露する。&lt;br /&gt;
; [[めちゃ×2イケてるッ!]]・年末恒例の[[フジTV警察24時]]（フジテレビ警察署）の岡村[[巡査部長]]・矢部[[巡査]]&amp;lt;!--（巡査長に昇進するかもしれない?）--&amp;gt;・加藤巡査・濱口巡査のメンバー&lt;br /&gt;
: これはフジTV警察24時のフジテレビ警察のメンバーがアフレコスタジオに行きこち亀のアニメの世界に着き、矢部巡査はビックリして矢部巡査以外は冷静していた。その後、公園前派出所で両さんを見て怪しいので逮捕しようとしたが大逃走劇の上に両さんを逮捕できず、フジテレビに直撃、反動でお台場海浜公園の海岸に落ちずぶ濡れになる（この際、一部シーンで過去の作品を抜粋していた）。フジテレビ警察にとっては初の取り逃がしたが、矢部以外の3人は「悔いはない」と完敗宣言した。&lt;br /&gt;
; [[つぶやきシロー]]&lt;br /&gt;
; [[香取慎吾|慎吾ママ]]&lt;br /&gt;
: 「慎吾ママの無理やり朝ごはん!」に登場。両津の寝込みを襲う。&lt;br /&gt;
; [[三瓶]]&lt;br /&gt;
; [[北村総一朗]]・[[斉藤暁]]・[[小野武彦]]&lt;br /&gt;
: 湾岸署の[[スリーアミーゴス (踊る大捜査線)|スリーアミーゴス]]として公園前派出所を視察に来た。湾岸署自体もアニメスペシャル中で名称のみ登場する。&lt;br /&gt;
; [[谷亮子|田村亮子]]&lt;br /&gt;
; [[テツandトモ]]&lt;br /&gt;
: エンディングテーマを歌うことになり挨拶という形で登場。&lt;br /&gt;
; [[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]&lt;br /&gt;
; [[村上ショージ]]&lt;br /&gt;
: 「両さん、選挙に立つ」に特別ゲストとして出演。&lt;br /&gt;
; [[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
; [[南海キャンディーズ]]&lt;br /&gt;
: 中川圭一の部下役で登場（2006年9月24日放送のスペシャル「両津の浅草リニューアル大作戦！！～あぁ 思い出の花やしき～」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374797</id>
		<title>鋼の錬金術師の主要な登場人物</title>
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				<updated>2020-01-03T06:01:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366454 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鋼の錬金術師の主要な登場人物'''（はがねのれんきんじゅつしのしゅようなとうじょうじんぶつ）は、[[漫画]]作品及びテレビ[[アニメ]]『[[鋼の錬金術師]]』に登場した人物のうち、特にエルリック兄弟に関わったり、ストーリーラインに深く関わりを持つ人物に関する一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エルリック兄弟と関わりの深い人物 ==&lt;br /&gt;
; ウィンリィ・ロックベル（声：[[豊口めぐみ]]）&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]。機械鎧整備士の少女。1899年生まれ。現在15歳。&lt;br /&gt;
: 淡い金髪で[[ポニーテール]]、整った容姿に青い瞳をしている。機械類には目がないお転婆な女の子。リゼンブールの医者の家に生まれ、エルリック兄弟とは幼馴染である。両親は彼女が8歳の時にイシュヴァールの内乱で死亡し、以後、祖母のピナコに育てられる。ピナコを師として機械鎧整備士になり、エルリック兄弟を支えている。物語初期ではピナコと共にリゼンブールで機械鎧整備士として働いていたが、エド達と共にラッシュバレーに立ち寄った際に自分の未熟さを知り、そこでさらに技師の腕を磨く事を決意。その後、ガーフィールの下で機械鎧整備士として働いている。&lt;br /&gt;
: 性格はとても明るく、ガサツな部分も見える。[[フェチ]]とも言えるほどに高じた機械好きのため、エドが機械鎧を壊したのを知れば問答無用でスパナ等で殴りつけることも珍しくない。エドの銀時計を無断で分解しようとしたり、見ず知らずの人物の機械鎧まで追求しだすなど、半ば無神経な行動も見られる。その反面、本心は泣き虫かつ寂しがり屋で、常に危険に晒されている兄弟を心配するなど、誰よりも兄弟の無事を願っている。ヒューズの死や両親の死の真相などから精神的に不安定となったこともある。また、ピアスのエピソードなどが示すように、依存傾向が高い面も見られる。&lt;br /&gt;
: 機械鎧整備士の腕は非常に優れており、エドの機械鎧はすべて彼女が製作・整備しているものである。そのため、エルリック兄弟は定期的にリゼンブールに帰るなどしているが、最近は出張整備なども行っている。また、幼い頃から家にあった医学書を読んでいたことから医学知識も豊富で機械鎧における医学分野にも明るい。それに関連し、ラッシュバレーで助産師の任を買って出て出産を行ったこともある（学問として習得したわけではないので医学に詳しいというわけではない。出産の立会いもかなり混乱しながら行った）。&lt;br /&gt;
: エドとは、彼へのお節介や彼女のメカオタクぶりへの呆れなどから、しょっちゅう口ゲンカなどをしながらも機械鎧整備士として信頼され、彼自身、ウィンリィ以外の機械鎧整備士の世話になるつもりはないらしい。また、ホークアイの影響を受けて着け始めたピアスも、ほとんどはエドが送った物で年毎にそれは増えて今では右に4つ、左に2つの合計6つになっている。両親の死の真相から「傷の男」に銃口を向けた際には、エドに説得されて心の整理をつけ、それ以来、エドへの恋愛感情を自覚するようになり、現在ではほぼ相思相愛となっている。ちなみに、エドは聞き逃してしまったがウィンリィは一度、告白同然の発言を滑らせた事がある。&lt;br /&gt;
: 現在、エルリック兄弟に対する牽制としてホムンクルスによって事実上人質にされている。「寒冷地に対応していないエドの機械鎧の改良」という名目のブリッグズへの出張も、実情はブラッドレイによる北でのホムンクルス達の策謀における牽制である。当初は自分がエド達の枷になっていることを知らなかったが、ブリッグズで自分の置かれた立場を知る。さらに、ブリッグズでは「傷の男」と和解し、今度はホムンクルス達を出し抜くために「傷の男」にさらわれたということになっている。&lt;br /&gt;
: 作者・荒川弘はウィンリィの存在を重要視しており、本当は3話の時点で出演させるつもりでいた。しかし、担当に「まだ早い」と止められ、結果としては9話まで登場させる事が出来なかった。作者はこのことについて悔やんでいると言うコメントを残している。しかし、再登場以降は重要な役割を持っている。ちなみに、この二人の名前を組み合わせるとジーンズメーカーである「[[EDWIN]]」の名前になり、作中でもセントラルでウィンリィの泊まったホテルの部屋の番号が「503」号室だったりとファンのみならず作者からもネタにされている。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: 公式設定ではヒロインであるが名前の誤植があったなど扱いはあまりよくない。作者は前述の原作での登場が遅かったことから「原作よりもっとヒロインらしく」と製作者側に頼んでいたが、実際には作者の意向とは異なる結果となった。雑誌のインタビューで水島監督は「ウィンリィがヒロイン」と断言しているが、脚本家の會川が「ヒロインはアル」、「（ウィンリィを）ヒドイン」と発言し、製作者側でも見解が分裂しているようである。また水島監督は「（錬金術世界のウィンリィ）はやくいい人みつけて結婚できるといいね」または「エドのことはふっきった」と発言している。アニメ夜話によれば、アニメ開始前に原作にて登場回数がほとんどなかった為、設定しづらかったらしい。&lt;br /&gt;
:: OVAの短編にて、現実世界のエド達の未来が描かれていたが、エドかアルどちらかの孫達の中にとても彼女に似ている人物がいることから、現実世界のウィンリィと結婚した可能性がある。また、同時収録の短編（宴会編）では夫婦喧嘩のようなやり取りをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; イズミ・カーティス（声：[[津田匠子]]）&lt;br /&gt;
: 錬金術師。エルリック兄弟の師匠。36歳。&lt;br /&gt;
: 細い[[ドレッドロックス]]をポニーテールのように束ねた髪型と、左鎖骨下の「フラメルの十字架」の入れ墨が特徴の女性。年齢と虚弱体質の割りに、若々しい美貌とモデル並みな抜群のプロポーションを保ち、胸元の大きく開いたセクシーな服などを着ているが、履物は何故かいつもトイレ用サンダルという井出達。結婚18年目。旧姓「ハーネット」。自宅はダブリスで精肉屋を経営する。趣味は夫婦揃っての旅行。&lt;br /&gt;
: 性格は少々頑固だが、厳しさと優しさの両方を兼ね備えた聡明な女性。だが夫であるシグの前では180度態度が変わり、所かまわずのろける。だが夫を愛すあまり、最初の妊娠で病気により流産した時に、人体練成によって子供を蘇らせようとし、内臓の大半を持っていかれ、虚弱体質はおろか子供を産めない身体になってしまった。また、その関係でよく吐血する。しかしながら、相当な腕前の体術を持ち、アルを救出するためにデビルズネストに乗り込みグリードに啖呵を切るなど、その強さは衰えていない。また、錬金術師としても人体練成や、人柱候補にされていることからわかるように能力は高い。&lt;br /&gt;
: エルリック兄弟に錬金術の基礎と体術を叩き込んだ鬼師匠であると同時に、兄弟にとっての母親代わりのような存在。逆に子供のいない彼女にとっては2人は息子同然である。旅行中にリゼンブールに立ち寄った際、まだ幼いエルリック兄弟と出会う。元々、弟子を取らない主義であったが、弟子入り志願したエルリック兄弟の真剣な眼差しに根負けし、「ヨック島で一ヶ月、錬金術なし（[[ナイフ]]だけ）で生き延びること」と同時に「'''一は全、全は一'''とは何かを知る」を条件に弟子入りを認める。このヨック島の修行を始め、修行は[[スパルタ教育]]であり、作中ではエルリック兄弟がたびたび修行時代のことを思い出して、当時の過酷さと現状を対比させるシーンがある。&lt;br /&gt;
: 18歳の頃に錬金術師を志し、著名な錬金術師である「シルバ・スタイナー」を尋ね、弟子入り志願する。その条件として「ナイフ一本で一ヶ月、冬のブリッグズ山で生き延びろ」と命じられる。現在でもブリッグズ砦にて語り草になる程に、国境警備隊や猛獣をなぎ倒して条件をクリアするも、実は弟子入りを志願した相手は錬金術師のシルバではなく、武道家である兄の「ゴルド」と判明（シルバは既に死亡）。ただし、結果としては'''一は全、全は一'''を学びとることに成功する。&lt;br /&gt;
: また、この修行の帰りにシグと偶然に出会い、互いに強烈な一目惚れをして今に至る。(ハガレン研究所DXの｢もしもシリーズ｣内の仮想の話､実話がどうかは不明)&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメでは錬金術の師匠がダンテだった、人体錬成した息子がホムンクルス（ラース）だったなど、原作に比べて物語の全編にわたって主要な位置を占めるキャラとなっている。禁忌を犯したが故に、ホムンクルスに関することなど様々なことを知っている。また、性格もラースに対しての自責の念からか原作の性格的な強さが成りを潜め、心の脆い女性になっていた。さらに、内臓がない設定が強く描かれ、原作では主にギャグ要素としての吐血だったのが、アニメ版では生死に関わる深刻なものとして扱われており、劇場版の世界では亡くなっている。&lt;br /&gt;
:: 師匠ダンテの錬金術の腕前を認めてはいるが、人間を軽蔑する彼女の思想に共感できずに袂を分かつ。また、エルリック兄弟も使っている「フラメルの十字架」もダンテからの影響となっている。また、劇場版では、ラースがグラトニーとの戦いの後に門の前に来たときに、[[黄泉]]の入り口である門の向こう側からイズミが現れて、ラースを抱きしめるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヴァン・ホーエンハイム（声：[[江原正士]]）&lt;br /&gt;
: エルリック兄弟の父親。錬金術師。&lt;br /&gt;
: 金髪眼鏡に特徴的な顎鬚を持つ大柄な男。後述する事情により不老不死で悠久の時を生き、各地を旅している。リゼンブールでトリシャと出会い、入籍こそ無かったが彼女との間に2人の息子をもうけて暮らしていた。しかし、ある時に突然出奔し、行方不明だった。理性的で感情を表に出すのが苦手だが、家族に対する愛情はとても深い。しかし、後述するように、息子たちが普通に成長する様子を見て自分の身体に負い目を感じ、家族を遠ざけようとしていた。だが、幼いエドを描いた番外編のエピソードが示すように良き父である。しかし、出奔をトリシャの死の間接的原因と考えているエドからは酷く嫌われている。&lt;br /&gt;
: 出奔から約10年後（トリシャの死から6年後）にリゼンブールに帰郷し、既にトリシャが亡くなっていたことや自宅がエドの手によって焼き払われていたことをやっと知る。偶然、居合わせたエドワードとも再会するも、会った早々にエドの行為の意味を指摘し、結局は逆上させることとなる。ただ、ピナコと話すことで間接的に人体練成の事実をエドに知らせ、これがエドの大きな前進に繋がった。&lt;br /&gt;
: その出自は、かつて栄えた大国・クセルクセスで「二十三号」と呼ばれていた一奴隷。ある時、錬金術師である主人がホーエンハイムの血を元にホムンクルス（本物語における「ホムンクルス」ではなく、本来の意味に最も近い「フラスコの中でしか生きられない生命体」である）、後の「[[鋼の錬金術師に登場するホムンクルス#「父」|父]]」を造り出し、その縁でそのホムンクルスより名前「ヴァン・ホーエンハイム」と多様な知識を与えられる。その後、クセルクセス全国民を代価とした賢者の石の練成によって、その半分の命を持った賢者の石を肉体に付加され不老不死となる（ホーエンハイムは自らは賢者の石その物だと述べている）。その後は、東へ向かいシンの錬丹術を習得し、アメストリスにやってきた模様（シン国の伝承に残る「西の賢者」と推測される）。先述のように本人は自らを「化け物」と呼び嫌悪していた。幾多の別れや時代の流れの経験や、こんな体になった原因が自らの過ちであるという認識から、不老不死を半ば諦観と共に受け入れて生きていたが、トリシャと出会い、子供ができたことで、自分が老いないのに家族は老いていくという事実に自らが人ではないことを強く認識、恐怖を覚えるようになる。そのため家族、特に子供たちに必要以上に接触しないようにしていたが、妻トリシャの言葉で座して運命を受け入れるのではなく抗う道を歩む決意をする。身体を元に戻すために自室で必死に研究を続けていたが、ついに元の身体に戻るために旅に出る（「父」の目的に気づいたことも関係している）。アメストリス国内を転々とし、時に体に内包された賢者の石を地中に放つなど、未だ謎が多い。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[パラケルスス]]の本名から（実際にはもっと長かったが、作中ではホムンクルスに「長い名前を覚えられないだろう」と言われて短くなった）。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメ登場時、原作では未登場だったために、原作とは設定がかなり異なる。「光のホーエンハイム」と呼ばれ、幾度も別の肉体に魂を入れ替えることで約400年間ダンテと共に悠久の時を生きてきた錬金術師。ダンテよりは遅いものの不老不死の代償として肉体が生きながら腐り始めている（入れ替えた際の肉体は若干歳を取るのが遅いらしい）。原作同様に家族に対する愛情はとても深く、また、出奔の理由も大本の原因が違うとは言え、自身の身体を元に戻すためである。&lt;br /&gt;
:: 終盤でエドの話をこっそり聞いた後、ダンテの説得に向かうが、逆に扉の向こうの「現実世界」に飛ばされる。最終回以降は、現実世界にやってきたエドと一緒に暮らし始め、和解もした。その後、劇場版ではエドを元の世界へ帰すために自分の命を投げ打った。&lt;br /&gt;
:: 原作とは違い、少し女好きと言う傾向があり、トリシャの事を「生涯でただ一人愛した女性」と言っている割には、ロス少尉を口説いたり、ダンテとは元夫婦（[[愛人]]）関係だったりしている。&lt;br /&gt;
:: アニメでの本当の名は「ホーエンハイム・エルリック」だと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスタング大佐とその部下 ==&lt;br /&gt;
; ロイ・マスタング（声：[[大川透]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[大尉]]（東部内乱時）→[[少佐]]相当官（イシュヴァール殲滅戦中）→[[中佐]]（エド国家錬金術師資格試験時）→[[大佐]]（現在）。アニメ版では一度[[准将]]に昇進するが、映画版では自ら[[伍長]]に降格。「焔」の二つ名を持つ国家錬金術師。1885年生まれ。30歳（第11巻より）。&lt;br /&gt;
: 女好きで職務怠慢ないい加減な性格に見えるが、実際には意志が強く食えない人物。女好きなのも、作戦や情報源の秘匿に使われている節があり一概に欠点とは呼べない。ただし、職務怠慢に関してはホークアイを怒らせている。自らが信頼する人間に見せる「目的最優先」と言い放つなどの厳しい発言とは裏腹に、いざ部下などの身内のこととなると自らの危険をも省みない行動に出るという情に厚い部分を見せる時もある。エルリック兄弟に対しても単なる利害関係の一致と距離をとるような言動を行うことがあるが、内心では気にかけている。またエドを「鋼の」と呼ぶのも特徴（原作者によれば、名前を覚えていないらしい。ただしアニメ版ではエドと呼んだ事がある）。&lt;br /&gt;
: 「大総統になる」という野望を抱く野心家で、かつ大変な理想家。元々民衆を守るという理想のために国家錬金術師資格を取得するが、イシュヴァール殲滅戦にて理想と現実のギャップを思い知る。それでもなお「理想を語ることをやめない」と決心を新たにし、「次の世代には幸せになってもらたい」という願いの元、国家体制の変革（軍国主義を変えるなど）を行うというために大総統を目指す。その結果としてイシュヴァール戦の正当性が問われ、自身が裁かれる可能性も覚悟している。また、後に親友であるヒューズの仇を取るという目的も加わる。&lt;br /&gt;
: 錬金術師としての能力は二つ名の通り、焔（炎）である。また、その資質はホムンクルス達に「人柱候補」の一人として目をつけられていることからもわかるように高い。燃焼の三要素である燃焼物・酸素・点火源を錬金術によって生成（用意）することで炎を起こす。具体的には、対象を燃焼物とし、錬金術で酸素濃度を調節、そこに発火布（強い摩擦で火花を発する特殊な布）で作られた手袋を使い点火して炎を起こす。その性質上水に弱く、雨の日は不発、また発火布が湿ることで点火源が用意できないこともある。単純に水だけなら、酸素と水素に分解し爆発を起こすことも可能。点火源もライターなどで代用できる。イシュヴァール戦での経験から、炎の発生範囲を自由に調節できるようになる。能力自体が後方支援向けだったり、そもそも[[司令]]であるため後方待機であることが多い。また、軍人としては、イシュヴァール戦でより多くの仲間を守った事などから「イシュヴァールの英雄」とも呼ばれる。言動には兵法書（孫子）からの引用もあり、兵法にも通じているらしい。対してイシュヴァール殲滅戦でのイシュヴァール人を使った人体実験に参加したことが心の闇となっている。&lt;br /&gt;
: ホークアイとは軍に入る前からの関係で、彼女の父親は自身の錬金術の師匠。また、東方司令部所属時の上司だったグラマンはホークアイの母方の祖父にあたり、彼女の親族とは何かと関係が深い。師亡き後、イシュヴァールの戦地で軍人として再会。戦後は忠実な部下として、他の直属の部下であるハボック達とは一線を画す位置にいる。ホークアイがナンバー66に抱きつかれた場面での態度や、アームストロング家に仕える自称・花屋のおばちゃんから大量に花を買った際の処分を求める為に彼女にプライベート内容と思われる電話をしていた等のことから、彼女に部下以上の想いを抱いているようにも見えるが、その真意は今のところ不明。&lt;br /&gt;
: ホムンクルス達の策略を上手くかわし、逆に軍内での地位獲得やラストを倒すことに成功するが、それが結果としてハボックの傷病退役や直属の部下の地方司令部異動、特にホークアイを大総統府所属にするという事実上の人質にされるなど、ブラッドレイに封じ込められた状態に置かれている。現在はグラマンに援助を求めたり、逆にホークアイを使って大総統府を探らせようと考えているが、結果はあまりよくない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は米軍の戦闘機[[P-51 (航空機)|P-51]]マスタング。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: 特筆すべき点としてロックベル夫妻がグラン准将の命令によって彼に射殺されたことになっている。これが彼にとって根強いトラウマとなり、拳銃が威嚇程度にしか使えなくなってしまった。物語終盤ではブラッドレイ（プライド）と戦い、なんとか勝利するも、直後にアーチャーに左目を撃たれて失明し、ブラッドレイと同じく眼帯を着用することになる。劇場版では准将の地位を捨て一兵卒となって北方に駐屯した（錬金術も使用していない）。原作よりもリザと親密であるかのように描写され、恋人同士に見えるようにされていたが、水島監督は2人の恋愛に関して（OVA収録の「宴会編」でも）否定的な発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リザ・ホークアイ（声：[[根谷美智子]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[中尉]]。マスタング大佐の部下。後に大総統付き補佐に配属。&lt;br /&gt;
: 金髪に[[鳶色]]の目という容姿端麗な女性。性格は仕事中は常に冷静沈着で、よほどのことが無い限り[[感情]]を表に出さない。一転して、プライベートでは笑顔のシーンも多く、引き取り手のいない仔犬（後の'''ブラックハヤテ号'''）を引き取るなど、根はごく普通の優しい女性である。欠点はネーミングセンスの悪さ。類稀な射撃の腕前を持ち、[[士官学校]]時代から戦線に配置された。名前と、その正確無比な狙撃から「鷹の眼」の異名を持つ。常に銃を二丁携帯し、普段は[[FN ブローニングM1910]]と[[エンフィールドNo.2]]を装備している。本人が銃を愛用するのは、本人曰く「人の死に行く感触が残らないから」。だがこれを欺瞞であると指摘され、自身もそれを否定しなかった。&lt;br /&gt;
: マスタングとの関係は単なる上司と部下というだけではなく、彼が錬金術師である父の弟子であったことに起因する。この頃の彼女は今と違いか弱い臆病な少女であった。父の死で一旦マスタングとの関係は切れるが、イシュヴァール戦にて再会し、終戦後はマスタングの部下となる。背中には父の秘伝の錬金術の暗号が刺青として記されていたが、イシュヴァール戦後にその破棄を望み、マスタングの手によって一部焼き潰してもらった。マスタングが死んだと聞かされた時の取り乱し様や、セリム（プライド）から圧力をかけられ、精神的に弱っていた際にかかってきたマスタングからの電話により平常心を取り戻しほっとした表情を浮かべていることなどから、上司以上の想いを抱いているようにも見えるが、真相は今のところ不明。現在はブラッドレイにより、マスタングへの圧力として大総統付き補佐となり、実質的な[[人質]]となっている。さらにセリムの正体（プライド）を見抜いてしまったために、彼からも圧力をかけられる立場となっている。&lt;br /&gt;
: 元々の髪型はショートだったがウィンリィの影響を受けてなんとなく髪を伸ばしたエピソードがある。そのウィンリィとは仲が良い。また、東方司令部司令官のグラマンは母方の祖父にあたる。非常にスタイルが良く見えるが、作者曰く「（軍人の為身体を鍛えているので）肩幅が広く、（そこそこの年齢だから）お尻が大きいため、腰が細く見える」らしい。&lt;br /&gt;
:巨尻なのでオナラが強烈に臭い。最終兵器並みの臭さである。その臭いはスカンクをも超える。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は米国グラマン社製早期警戒機[[E-2 (航空機)|E-2]]ホークアイからかと思われる。&lt;br /&gt;
:; ブラックハヤテ号&lt;br /&gt;
:: ホークアイの飼い犬。&lt;br /&gt;
:: 仔犬の頃、捨てられていたのをフュリー曹長に拾われ、最終的にホークアイによって飼われることになる。厳しいしつけのためか勇敢に育ち、主人のピンチの時にはグラトニーに噛み付いたりした。[[愛称]]は「ハヤテ号」「ブラハ」。名前の由来は日本の戦闘機・[[四式戦闘機|疾風]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ジャン・ハボック（声：[[松本保典]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[少尉]]。マスタング大佐の部下。後に退役する。&lt;br /&gt;
: のらりくらりとした性格で部下と見た場合には上官の受けは悪いが、勤務態度は模範的でよく働くので上官と見た場合には部下からの信頼は厚い。くわえ煙草がトレードマーク。自他共に「頭は悪い」と言うが聡明であり、探りを入れるラストに重要なことは絶対に話さない。また、戦闘などの実務能力も非常に高く、実戦ではマスタングを補佐するホークアイに次ぐ部下。なお、同僚のブレダとは士官学校の同期。&lt;br /&gt;
: イケメンであるが、どういうわけか女運が非常に悪い。彼女ができるもセントラルに異動になった事でフラれ、アームストロング少佐の妹であるキャスリンと見合いをしては「理想は兄である」とフラれ、セントラルでできた彼女のソラリスは、マスタングを諜報するために近づいたラストだったなど、かなり悲惨な目に遭っている。デートの前には必ずタバコを消すなど、女性に対しては紳士的な面を見せる。好みはボイン。&lt;br /&gt;
: 上司のマスタングに絶対の信頼を寄せているというわけではないが、マスタングはあまり態度の良くないハボックの能力・内面を素直に評価しており、故に本人もそれなりに順応な態度を見せているため、親友の様な間柄。ラストとの戦闘の際に負傷。マスタングの機転により一命を取り留めるも、ラストの爪による刺しどころが悪く脊髄を損傷し、下半身不随となり軍を退役。しかし、諦めていないことから現在リハビリを行っている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は米軍の[[A-20 (航空機)|A-20]]ハボック、もしくはロシアの攻撃ヘリコプター[[Mi-28 (航空機)|Mi-28]]からと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメでの初登場は国家錬金術師試験及びタッカーのキメラ事件で当時の階級は准尉。ブラッドレイ暗殺を画策するマスタングが偽りの遠征および反乱を計画した際には、[[影武者]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ハイマンス・ブレダ（声：[[志村知幸]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の少尉。マスタング大佐の元部下。　&lt;br /&gt;
: 背は低いが恰幅の良い体型。そんな見た目とは裏腹に頭脳派であり、士官学校を首席で卒業した。同僚のハボックとは士官学校の同期。[[ルガーP08]]を愛用。戦略担当である。ぞんざいな言葉遣いだが、実際は仲間思い。大の犬嫌いで、子犬のブラックハヤテ号にも怯える始末。何かしら食べているシーンが多い。&lt;br /&gt;
: 現在はブラッドレイにより西方司令部に異動。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はイタリアの兵器メーカー「ブレダ社」からと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヴァトー・ファルマン（声：[[室園丈裕]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の准尉→少尉（原作第65話～）。マスタング大佐の部下。&lt;br /&gt;
: 長身で頬が痩せこけている。特技は歩くデータベースの如き記憶力。元々は北部出身。東部へと転属されマスタング大佐の部下になる。その記憶力からナンバー66の尋問を担当したが、そのせいでナンバー66を見張る役目を仰せつかることになる。&lt;br /&gt;
: 記憶力はすごいのだが戦闘に対しては現場慣れしてないらしく、覆面をしたハボック（＝素性を隠している）に誤って名前を言ってしまうなどのドジも多い。ブラッドレイにより北方司令部に異動。現在は少尉に昇進できたものの、更に北のブリッグスに飛ばされ、[[氷柱]]落としをしている。どこかついていない点はハボックにも負けていない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はフランスの航空機メーカー「ファルマン社」。&lt;br /&gt;
: アニメでの初登場は列車ハイジャック事件。当時は調査部に所属しており、その後はマスタングの配下に異動となる。かつての上司であるヒューズの死を気にかけており、マスタングの中央転属の際は辞令が下る前に自分を一緒に連れて行ってほしいと嘆願している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ケイン・フュリー（声：[[白鳥哲]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の曹長。マスタング大佐の元部下。&lt;br /&gt;
: [[童顔]]に眼鏡の青年。他のマスタング部下達とは違い一般兵募で入隊。穏やかかつ優しい性格だが気が弱い。通信機器のスペシャリストでホムンクルスを誘き出した時は外部通信を一人で担っていた。また中央の無線のチャンネルを全て知っているなどその知識と技術は馬鹿には出来ない。捨てられていたブラックハヤテ号を拾ってきた張本人。&lt;br /&gt;
: 現在はブラッドレイにより南方司令部に異動。激戦地のまっただ中にいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は英国ホーカー社の戦闘機「[[フューリー (航空機)|ホーカー・フューリー]]」。&lt;br /&gt;
: アニメではブラッドレイ暗殺を画策するマスタングが偽りの遠征および反乱を計画した際には、ハボックと同じくホークアイの[[影武者]]を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍人 ==&lt;br /&gt;
; キング・ブラッドレイ（声：[[柴田秀勝]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[総統|大総統]]。現在60歳。&lt;br /&gt;
: アメストリス軍の最高責任者で、国政の実質的な決定権を持つ事実上の[[国家元首]]。戦場で数々の武功をたて、弱冠44歳で[[独裁者]]へと成り上がった。左目に[[眼帯]]をしている。彼が大総統に就任してからは、国家錬金術師制度の導入、より中央集権的な体制への編成など、アメストリスをより[[軍事国家]]として編成していく。&lt;br /&gt;
:その正体は[[鋼の錬金術師に登場するホムンクルス#ラース|ホムンクルス（ラース）]]であり「父」の計画に沿って国家の舵を取っている。若くして大総統の地位に付けたのもそれが関係している。完全なリアリストでありながら、好々爺然とした紳士という面もあるという二面性を持つ。物語序盤では最高権力者にも関わらず、仕事から抜け出して一人でこっそりエドのお見舞いに行ったり、護衛一人だけでエドを追いアロハシャツ姿でダブリスに行くなどと、その軽さが際立つ。しかし、グリードとの戦闘でホムンクルスと判明してからは、リアリスト的な独裁者としての面が浮き彫りになっていく。&lt;br /&gt;
: 元は普通の人間。ホムンクルス達の計画のために、幼少時より[[エリート]]として養成された大総統候補生の一人であり、体に賢者の石を注入されホムンクルスとなる。名前の「キング・ブラッドレイ」はこの時に付けられた偽名である。人間ベースのため、他のホムンクルス達とは違い人間と同じように老化し、そのため身体能力に若干の衰えがある。他のホムンクルス同様にホムンクルスであることに誇りを持ち、人間に対しては軽蔑の念を持つものの、度々語られる自身の人生観・宗教観などの思想信条には他のホムンクルスとは違った面もある。単純に人間を軽蔑しているとも言い切れず、「自らを打ち倒しにくるものは人間」という発言、エドやマスタングの反逆や、リンやオリヴィエの目的への執念を気に入ったり、楽しんだりしている様子を見られ、その真意は不明。&lt;br /&gt;
: 人を見抜く目は確かであり、イシュヴァール戦で既にマスタングに目をつけていた。ラストがマスタングに倒されてから「父」に自分をマスタングの担当にするように進言し、その後は、マスタングへの圧力を強めていく。特にグラトニーが捕まってからは、マスタングの直属の部下達を地方に飛ばし、リザを自身の直属にするなど、その圧力をいっそう強めている。&lt;br /&gt;
: 戦闘は自身の能力を生かした剣術で二刀流。だが戦闘中は刀剣を五振り、背中につけた特別製の鞘で装備している。ホムンクルスとしての詳しい能力等は[[鋼の錬金術師に登場するホムンクルス#ラース|ラース]]の欄を参照。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は米陸軍の[[M2ブラッドリー歩兵戦闘車|M2/3ブラッドレイ歩兵戦闘車]]からと思われる。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメでの正体は「プライド」である。原作に比べるとリアリストというよりも単に冷酷な性格。また、ホムンクルス内での序列は、原作のプライドとほぼ同じ位置にいる（詳しくは[[鋼の錬金術師に登場するホムンクルス#プライド|プライド]]のアニメの欄を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マース・ヒューズ（声：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[大尉]]（イシュヴァール戦時）→[[少佐]]→[[中佐]]。その後、[[殉職]]による二階級特進で[[准将]]。元[[軍法会議]]所勤務。ロイの親友。1885年生まれ。&lt;br /&gt;
: 家族を溺愛しており、所構わず家族の写真を見せびらかしたり、娘自慢やのろけ話のために軍の回線を公然と使用するなど、極度の親バカ・愛妻家。そのため、しばしば周りに迷惑をかけるものの、同時に気遣いや優しさを家族同様にかけるために、周囲の人物からは非常に慕われていた。エルリック兄弟に対しても何かにつけ気にかけたり、初対面のウィンリィを自邸に泊まらせ、娘の誕生日会に誘うなど、面倒見の良い人物であった。頭の回転が早く、見た目はデスクワーク派であるが、[[暗器]]にも酷似した[[ナイフ]]の達人でもある。イシュヴァール殲滅戦の回想では前線で戦い銃も使用していた。&lt;br /&gt;
: ホムンクルスの目的に気付いたために命を狙われてしまい、最期は妻のグレイシアに化けたエンヴィーに撃たれ殉職。享年29歳。彼の死はエルリック兄弟やウィンリィ、マスタングらの心に大きな影を落とした。原作では結果として2巻から4巻のみという非常に短い登場であるが、人気は根強い。後にイシュヴァール戦の回想に登場したりするなど、死してなお物語に対する影響力を持っている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は米国の航空機メーカー、[[ハワード・ヒューズ#ヒューズ･エアクラフト|ヒューズ･エアクラフト]]からと思われる。ちなみに本当は「フォッカー」という名前にする予定だったそうだが、一足先に登場したショウ・タッカーと語感が似ているため、変更になった（代わりにフォッカーは、原作でヒューズの部下の名前として使われている）。 &lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: 原作では彼とエルリック兄弟の出会いは一切描かれてないが、アニメでは「青の団」による列車ジャックがきっかけとなっている。ちなみにその当時の階級は少佐で、調査部員として要人警護やセントラル市内の犯罪捜査などを任務としていた。また、イシュヴァール戦においては原作が前線で戦ったのに対し、アニメでは後方の任務を行っていた。原作同様エンヴィーに殺されてしまうも、その後は兄弟が乗った列車の通過駅のホームに手を振る彼の幻影が現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アレックス・ルイ・アームストロング（声：[[内海賢二]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[少佐]]。「豪腕」の二つ名を持つ国家錬金術師。&lt;br /&gt;
: 鍛え上げられた逞しい肉体と立派なヒゲ、個性的な髪の毛がトレードマーク。事あるごとに軍服を脱ぎ捨て、その肉体を披露したがる癖を持つ。錬金術も錬成する対象物を錬成陣の書き込まれた手甲で殴りつけるというパワフルな物である。いかつい外見とは裏腹に感動癖で涙もろく、優しい性格。そのため、イシュヴァール戦では軍令に背き、デビルズネスト掃討戦ではロアに説得を試みるなど、敵であっても冷酷に徹しきれない。この軍人に不向きな点に関してブラッドレイから「だから出世できないのだ」と指摘され、実姉の[[鋼の錬金術師の登場人物一覧#北方司令部|オリヴィエ]]からは嫌われる要因となっている。このことを理解しているマスタングより、ホムンクルスと軍部の関係を聞かされた後に除隊を勧められるが、イシュヴァール戦時のように逃げたくないとしてこのまま軍に身を置くことを決意した。&lt;br /&gt;
: 元々はヒューズの補佐であったが、ヒューズの死後は大総統護衛を務めるなど、軍内での役職は不明。直属の部下には、マリア・ロスとデニー・ブロッシュがいる。マスタングのセントラル異動後は、マスタングとエルリック兄弟の伝令役などを行っている。エルリック兄弟に対しては極めて協力的であり、姉への紹介状を書いたり、人体錬成を行った過去も咎めるどころか、愛情が起こした結果として逆に感動していた。&lt;br /&gt;
: 代々将軍を輩出した名家の出身だが、出自を鼻にかけることはない。「我がアームストロング家に代々伝わりし～（芸術的錬金術、似顔絵術、尾行術、以下略etc…）!!」が口癖で、風貌に似合わず器用で多芸多才。家族では姉妹も多く、姉3人と妹の5人姉弟（兄妹）。特にアームストロング家の長子であり長姉のオリヴィエは「ブリッグズの北壁」の異名を持つ少将である。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は英国の兵器メーカー、アームストロング社。または、ミドルネームの「ルイ」はアメリカ人ジャズミュージシャン「ルイ・アームストロング」からと思われる。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: 原作ではギャグ要素である感動癖の性格がかなり抑えられている。劇場版では退役し、アームストロング財団を継ぎ、リオールの町の復興に全力を尽くす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゾルフ・J・キンブリー（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の少佐（イシュヴァール殲滅戦時）→中佐。「紅蓮」の二つ名を持つ国家錬金術師。&lt;br /&gt;
: 表向きは物腰の柔らかい紳士然とした人物だが、人を殺すことに美意識を見出す[[サイコパス]]。ただし、単なる快楽殺人鬼というわけでもなく、独特の価値観と共に殺しにも理念を持ち、自らが殺した相手を記憶していたり、「意志を貫く人は好き」とロックベル夫妻には敬意を払い、始めから二人を殺す気は無かったような発言もしている。自身はこの世界にとって[[異端]]の存在であると自覚しており、それ故に前述のような紳士を演じている。また、異端であるがゆえに、感情論に左右されない、合理的かつ正論に近い考えを示すこともある。後述するホムンクルスへの協力についても（人間とホムンクルスの戦いに対して）「大きな世界の流れの中でどちらが生き残る力を持つのか（観てみたい）」と述べたり、己の存在の是非を賭けているなど、レイブンを始めとする通常の人間の協力者とは一線を画す。戦闘に関しては普段から頭が切れる他、相当に場慣れしているために強い。&lt;br /&gt;
: 錬金術は掌に刻まれた錬成陣を合わせて対象物に触れることで、それを爆発性のある物質へ作り変えるというもの。その爆弾の能力と爆発に対する造詣から「爆弾狂のキンブリー」と呼ばれる。イシュヴァール殲滅戦では上官から「賢者の石」を貸与され、それにより大きな戦果を上げる。しかし、終戦後、「賢者の石」の返還を渋り、返還を迫った上官を爆殺した。その一連の行為によりエンヴィーに気に入られ、自らの特性を最大限にバックアップしてくれるとホムンクルスの協力者となる。建前は上官殺しのため服役していたが、「傷の男」の抹殺と逃亡の疑いのあるマルコーの捕獲（それに伴う報復として村の抹消&amp;lt;ref&amp;gt;マルコーが逃亡したことに関しては「傷の男」の偽装のためにホムンクルス側は確信しているわけではなく、そのため捕獲の任務はあくまで逃亡が事実ならばという条件付き&amp;lt;/ref&amp;gt;）のため出所。「傷の男」とは出所後、早々に戦うことになるが敗北する。現在はブリッグズ要塞で「傷の男」を捜す傍ら、エルリック兄弟への牽制も行う。牽制材料のウィンリィに対しては、ロックベル夫妻の娘であるということと、その前向きな姿勢により気に入った様子。&lt;br /&gt;
: 原作ではある種の[[アンチヒーロー]]として描かれているが、アニメでは爆発以外に特別な理念を持たず、ただ人を殺せれば良いといった様な快楽殺人的傾向、バリー（ナンバー66）に近いキャラクターとなっている。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメでは当初はグリードに助けてもらい共に行動するが、接触したアーチャー中佐に軍への復帰を条件を出され、あっさりグリード達を裏切る。その後は、アーチャーの部下として活動を行う。リオールで「傷の男」と戦い、「傷の男」の左手を爆弾に錬成することに成功するも、自らの左手を分解した「傷の男」に怯み、その隙に胸を貫かれる。死に際、二人が油断した隙にアルの体を爆弾へと作り変え息絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリア・ロス（声：[[斎賀みつき]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の[[少尉]]。アームストロング[[少佐]]の部下。&lt;br /&gt;
: 黒髪でショートヘアの女性。左目の下に泣きボクロがある。アームストロング少佐の代わりとして、ブロッシュ軍曹と共にエルリック兄弟の護衛を勤めていた。エドとアルのことを大切に思ってくれている。&lt;br /&gt;
: 原作ではエンヴィーがヒューズ襲撃時に彼女の姿で行動していたことと、第五研究所で発砲した弾丸が発見されなかったことから濡れ衣を着せられ、ヒューズ中佐殺害事件の重要参考人として逮捕される。その後バリー（ナンバー66）の手で助け出され、マスタング大佐の偽装工作によりマスタングに焼き殺されたことにされる。その後、マスタングやリンの手引きで、フーと共にシン国に亡命。自分が生きていることを両親にも秘密にし、有事の際にはすぐに駆けつけると約束するなど、覚悟のある人。年齢は24,25歳らしい（ラフ画集）より。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメでは赤い水に反応して暴走してしまったエドを抱きしめることで抑えたりした。また、怪我をしても懲りないエドに愛情を持った感じで叱るなど、エドの母親代わりのような部分もあった。さらに、エルリック兄弟が軍に追われていたときに、彼らのことが気になり、ブロッシュと一緒にリゼンブールに休暇と称して出かけたりもした。その際には、ホーエンハイムに口説かれ、結構その気になっている等、男性に関してはかなり免疫が薄い一面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; デニー・ブロッシュ（声：[[原田正夫 (声優)|原田正夫]]）&lt;br /&gt;
: 軍部の軍曹。アームストロング少佐の部下。&lt;br /&gt;
: 真面目だがノリの良い性格。他人の色恋沙汰に口を出すためにエドには「色ボケ」軍曹と呼ばれる。ロス少尉と共にエルリック兄弟の護衛を勤めていた。ロス少尉に密かに想いを寄せているが、男性に疎い彼女にはその想いは届いていないようである。原作では彼女が捕まったときアリバイを証明しようとしたが、門前払いされる。感情がすぐ顔に出るらしく、故にロス少尉の生存を知らされていない。ゲーム版では意外にも逞しい肉体を披露している。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はフランスの航空機メーカー、ブロッシュ社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; シェスカ（声：[[若林直美]]）&lt;br /&gt;
: 階級は不明（軍服を着ているが、正式な軍属かも不明）。元国立中央図書館勤務。後に軍法会議所勤務。ヒューズ中佐（准将）の部下。&lt;br /&gt;
: かなりの読書家で通称「本の虫」。臆病な性格で自分に自信が持てず、エド達と会うまでは自分の力をまったくの役立たずだと思い込んでいた。アルに自信を持つように言われてからは、自分に自信が持てるようになった。&lt;br /&gt;
: 読書が趣味の範疇を超えているほど、本が好き。読んだ本の内容を一字一句すべて記憶する特技を持っている。原作ではその本好きが高じて国立中央図書館第一分館に勤務していたが、逆に本好きのせいで勤務中にも関わらず蔵書を読んでいてクビになった。ラストによる第一分館の放火で、エド達が捜していたマルコーの書類が焼失。それを復元したことがきっかけでヒューズ中佐により軍法会議所に就職する。ヒューズ死後は、中央に配属になったマスタングに対して書庫をこっそり開放するなど協力している。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメではヒューズの死に疑問を抱き、独自に調査し始める。かなり物語の核心近くにまで触れ、ウィンリィと一緒に軍の中枢に潜入したこともあった。その際には危うくスロウスに殺されそうになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 傷の男とその一行 ==&lt;br /&gt;
; 傷の男（スカー）（声：[[置鮎龍太郎]]）　&lt;br /&gt;
: イシュヴァール人。&lt;br /&gt;
: イシュヴァール人特有の褐色の肌に赤い瞳、額に十字の傷、「分解」の錬成陣の刺青が彫られた右腕を持つ男。イシュヴァール殲滅戦にて、兄や同胞を殺された恨みから、国家錬金術師を殺し回っている元イシュヴァラ教の武僧。普段は[[サングラス]]を着用して赤い瞳を隠して行動している。「スカー」という名前は額の傷から軍部が付けた通称名であり、本名は今のところ明かされていない。本人曰く、復讐のために名を捨ててきたらしい。見かけによらず可愛いもの好きで、猫派。&lt;br /&gt;
:「単身でアメストリス兵十人分の戦力に匹敵する」と言われる武僧の一人であったことからも明らかなように、もともと並外れた体術を持ち、さらに後述する移植された右腕により、錬金術の「分解」を行うことが可能（アニメ版では錬成もできた）。これらを利用することで人体や物を破壊する攻撃を得意とし、作中でもトップクラスの強さを誇る。ちなみに、彼の腕に刻まれた錬成陣はシン国由来の陣に彼の兄がアレンジを加えた物であり、正確には錬丹術に属する。そのため、「父」によって全ての錬金術を封じられた際も、メイと共に錬成が可能だった。&lt;br /&gt;
: イシュヴァラの教義から元々錬金術を嫌っており、錬金術を研究している兄に反抗的であった。イシュヴァール殲滅戦にて親族と共にキンブリーの攻撃を受ける（額の傷はこの時のもの）が、その際に兄が盾となって庇ったため、彼は即死せずに済む。しかし、右腕を失うほどの酷い重傷を負って意識を失ってしまう。その間に兄は彼の命を救うために、「分解」の錬成陣が彫られた自らの右腕をスカーへと移植する。これが結果として錬金術を憎みながら錬金術で殺人を行っていくという矛盾を起こすきっかけとなる。そして、ロックベル夫妻の診療所に運ばれ夫妻の治療を受けるも、意識が戻った瞬間に怒りと錯乱から2人を殺してしまい、これが後々、後述するウィンリィとの関係の中で復讐の意義について考えさせられることとなる。&lt;br /&gt;
: エルリック兄弟とは原作・アニメ共にショウ・タッカー殺しの後にエドワードを狙ったところから関係が始まる。当初は、国家錬金術師と復讐を行うイシュヴァール人という程度の関係でしか無かったが、後にウィンリィの両親を殺害した犯人とわかってからはエド達も積極的にスカーを捕まえようと奔走するようになる。結果としてウィンリィとも対面することになり、かつてのロックベル夫妻殺しの罪悪感を感じるも謝罪はせず、「お前には俺を撃つ権利がある」と言った上で「ただし撃てばその瞬間に敵とみなす」と開き直り、彼女を殺そうとするという暴走寸前の行為をした。その場はエドが割って入って事なきを得たが、それ以来ウィンリィへの贖罪と信念を曲げた自分への怒りが芽生えたらしく、ブリッグズで再びウィンリィと対面した際には、（エド達に拘束され逃げようが無かったこともあるが）一転して自らの死を持ってその罪を償おうとした。対して自分を殺すことを拒否した彼女に「俺をゆるすのか」と問い、「理不尽はゆるしていない」と言われて大きな衝撃を受ける。&lt;br /&gt;
:一連のウィンリィとの出会いにより（貧民街で再会した師に復讐の無意味さを説かれたことも関係しているが）、当初の自分の復讐こそが絶対の正義という考えは改めた様子で、[[鋼の錬金術師の登場人物一覧#北方司令部|マイルズ]]に対しても「お前のような奴が居てくれて良かった」と述べている。そして、そのウィンリィがホムンクルスとキンブリーに命を狙われている事を知ると、ブリッグズ砦に着くまでの間、彼女を護る事をエドと約束した。&lt;br /&gt;
: ホムンクルス達のアジトに潜入し、イシュヴァール戦の真実を知ってからは思う所があるらしく、かつて兄の研究書を隠した北へと向かう。そこでついにエド達に捕まることとなるが、キンブリーを始めとするホムンクルス達に対抗するため一時的に協力関係を築く。物語の進展と共に一緒に行動する人物ができ、現在はヨキ、メイ・チャン、マルコーを連れている。特にマルコーについては激しい怒りを持っているが、マルコーの懺悔と兄の錬金術書の解読のための必要性から一緒に行動している（詳しくはマルコーの欄を参照）。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: キンブリーを倒した後、最後の足掻きで爆弾に変えられたアルを助けるため、リオールの街に書いた錬成陣を使い、突入した7000人近い兵士と自らを代価に、アルの鎧を賢者の石へと錬成し消滅した。原作よりも年齢が若く設定され、強面気味な顔立ちも二枚目になっている。同時に性格も、アルと行動を共にしたり彼を守ろうとするなど、比較的丸い。そしてゲーム版では更に意外な一面を見せている。兄のことを原作では「兄者」と呼んでいるが、アニメでは「兄さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨキ（声：[[矢尾一樹]]）&lt;br /&gt;
: 元軍部の中尉。&lt;br /&gt;
: 自身の出世に精力を傾ける小悪党。もともとはユースウェルの一炭鉱主。出世欲に駆られて軍に入り、中央の高官に賄賂を贈ることで地位を得ていた。炭鉱の経営権を握っていることをいいことに、さらに賄賂を増やして地位を上げようと炭鉱の人たちを重税で苦しめる。しかし、エドに騙され炭鉱の経営権を奪われた上、東方司令部に悪行を報告されて今までの地位を全て失う。その後は、イシュヴァールの貧民街に拾われるも、かつての地位へ返り咲くために貧民街の掟を破って「傷の男」の居場所を売り渡したために、住民により袋叩きの末に追い出される。そして半ば脅迫に近い形で「傷の男」のお供となり、こき使われている。&lt;br /&gt;
: 良い所は極めて少ないが、炭鉱経営者であったために鉱山については詳しく、キンブリーから逃げる際には地下坑道を使うことを提案し、先導するといった活躍を見せている。また、「傷の男」を心配するような発言もしており、徐々に性格が良くなってきているかのような描写もある。&lt;br /&gt;
: 余談ではあるが、本人とは別に「ヨキ2世」という人物が存在し、47年前まで生きていたらしい。また、作中の背景に「ヨキサーカス」というサーカス団のチラシが出ているがこのサーカス団との関係も不明。背景にさりげなく色々なオマケ要素を盛り込む、作者の遊び心から描かれたものと思われる。おまけ四コマでは様々な職業や役柄で登場したりとある意味作者とアシスタントに愛されているキャラクターでもある。&lt;br /&gt;
:登場人物を人相学的に分析した企画では、出世しない顔の特徴を色々と備えている、キング・ブラッドレイとは逆の要素を持った顔だと分析されている。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメではライラの元主人。エドに嵌められた後、貧民街で辛くも暮らしていたが、中盤でホムンクルスの策略に嵌り、変装したラストに殺された。原作とは違い、哀れな小悪党というイメージが強くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ティム・マルコー（声：[[戸谷公次]]）&lt;br /&gt;
: 「結晶」の二つ名を持つ元国家錬金術師。&lt;br /&gt;
: 白髪が目立ち始めた優しそうな小柄なおじさんという風貌の男。もともと悪事を成すというタイプではなく、イシュヴァール戦での罪悪に悩み、「傷の男」と出会った際には自らを殺してくれと懇願する程であった。賢者の石の製作では主要な立場にいたこと、人柱の候補者にされていること、ホムンクルス達の企みにある程度に気づいていることなどから、錬金術師としてはかなり有能な人間と推測できる。&lt;br /&gt;
: もともとは軍の錬金術研究機関にて賢者の石の製作に関わっていたが、賢者の石の材料が生きた人間だったことや、その試作品がイシュヴァールにて殺戮兵器として使用されたことに耐えられず、資料と試作品を持ち出し軍から逃亡。その後は「マウロ」と名を変えて、田舎の町医者として穏やかな生活を行っていた。ある日、偶然にもエドワード達と出会い賢者の石の秘密を示唆する。しかし、同時にラストにも見つかり、町を人質に監視される。エドワード達によるホムンクルス捕獲作戦後には、エンヴィーらによって無理矢理連れて行かれ、ホムンクルス達のアジトに幽閉される。その後、アジトに潜入したスカーと会い、懺悔を兼ねてイシュヴァール戦で見てきた真実を話す。その後、「傷の男」の策により自分の死を偽装してアジトより脱出。イシュヴァール戦の証人として、また兄の錬金術書の解読のため、「傷の男」一行と行動を共にする。その際に、顔面の表皮のみを破壊されて顔を変える事になる。&lt;br /&gt;
:; アニメでの設定&lt;br /&gt;
:: アニメでは、軍の被害者という側面が強調して描かれている。田舎町で平穏に暮らしていたが、軍によって強制的に連れ戻される。最期はグラトニーに喰われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; メイ・チャン&lt;br /&gt;
: シン国の第十七皇女。錬丹術師。[[#シン国人|メイ・チャン]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; シャオメイ&lt;br /&gt;
: メイのお供。[[#シン国人|シャオメイ]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シン国人 ==&lt;br /&gt;
隣国シンから不老不死の法を求めやってきた者達。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リン・ヤオ&lt;br /&gt;
: シン皇帝の第十二子。ヤオ族代表。15歳。後に2代目グリードになる。&lt;br /&gt;
: 50万人からなるヤオ族の出身。現皇帝が病に臥せった事を機にヤオ族の地位を引き上げ、そして次の皇帝に指名されるために不老不死の法を求めてアメストリス国へと不法入国してきた。普段は護衛役のランファンとフーを連れているが、身勝手な行動でしばしばはぐれる。エドと同じ歳だがエドより背が高く細目でフケ顔であるために少年と見られない事が多い。&lt;br /&gt;
: 性格は極めて陽気で常に笑顔であるが、目的のために手段を選ばず、非常事態には冷静沈着で真剣な顔を見せる。皇帝になる野望も、ヤオ族やシン国のことを真剣に思い真面目に考えている。また極めて部下想いであり、後述のホムンクルス化にしても自分のために腕を捨てたランファンへの忠義に報いるためだとしているなど、総じてマスタングに通じるところがある。関連して、ブラッドレイには国を統べる者が他者を簡単に捨てることに激しい怒りを示し、逆にブラッドレイはその思想信条を青臭い理想論だと述べた。&lt;br /&gt;
: 卓越した体術の持ち主で、また青龍刀を用いブラッドレイと渡り合える程の剣術使いでもある。さらに気の流れを読めるため、身体に複数の命を持つホムンクルス達を探知でき（ただし、人間ベースのブラッドレイには命が1つしか無いため察知できなかった。）、ホムンクルスとの戦闘を有利にしたこともあった。&lt;br /&gt;
: 不法入国後、ラッシュバレーで行き倒れていたところをエルリック兄弟と出会い、彼らが不老不死の鍵（賢者の石）について知っている事を感じ、以後、エルリック兄弟に強引に同行する。セントラルでは、ホムンクルスの再生能力に目をつけ、エルリック兄弟・マスタングと共同戦線を張ってこれを捕まえるが、グラトニーの暴走により一転して窮地に立たされる。結果として「父」の元へ辿り着くが、賢者の石（強欲）を注入され人間ベースの新たなグリードとなる。ただし、リンの魂は未だ残っており、グリードの魂と共存し、ゆくゆくは乗っ取ろうと目論んでいる。そのことを知るブラッドレイからは一転して気に入られる結果となっている。&lt;br /&gt;
: 臣下を守る信条とはいえ、他と比べ何かとランファンを特別扱いしていることがあり、臣下以上の想いを持っている節があるが詳しくは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ランファン(蘭花)&lt;br /&gt;
: リンの家系に代々仕える家系の娘。&lt;br /&gt;
: 素顔は非情に麗しい美少女だが、内気な性格で素顔を見せることを嫌い、常に黒い仮面が手放せない。リンやフー同様修錬を積んだ達人で、[[苦無]]を使った戦法を得意とする。リンを心底から敬愛しており、彼の悪口には一切容赦しない。そのため、リンに対する態度と他の人物（特にエドとメイ・チャン）に対する態度には天と地ほどの差がある。グラトニー捕獲の際にラースの奇襲を受けるが、負傷した自らの左腕を切断し、それを囮に逃走に成功する。しかし、ダメージが大きく戦線離脱。失った左腕の代わりに機械鎧を希望、その入手とリンの奪還のため一時セントラルを離れる。余談であるが、斬り落とした左腕はブラッドレイが回収しており、彼自身もランファンの決死の作戦に敬意を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; フー&lt;br /&gt;
: リンの家系に代々仕える老人で、ランファンの祖父。&lt;br /&gt;
: 白髪白髭の老人であるが、卓越した体術を誇り、薄刃刀を使った戦法を得意とする。一応リンのお目付け役ということになっているが、よく見失っている。普段はランファン同様に仮面をつけている（彼のは白い）。孫娘のランファンに対しては、主人であるリンを守れなかったことに対して師として厳しく当たると同時に腕を無くした孫娘を心配するという祖父としての深い愛情も持つ。&lt;br /&gt;
: ロス少尉の亡命の手助けで一時期アメストリスを離れる。アメストリスに戻って来た後は、リンの奪還とランファンの機械鎧を得るため、孫と共にエド達とは別行動を取る。&lt;br /&gt;
: 義理堅い人物であり、孫娘の手当てをしてくれたノックスには手を合わせて感謝している。また理知的な人物でもあり、エドがランファンの機械鎧に関してウィンリィを紹介しようとした時も、提案に感謝した上で「軽々しく動いては共倒れになってしまう」と申し出を断った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; メイ・チャン&lt;br /&gt;
: シン国の第十七皇女。錬丹術師。&lt;br /&gt;
: シン国で弱小のチャン族の出身。リンとは異母兄妹にあたる。リンと同じく、自らの一族の地位を引き立ててもらおうと、不老不死の法の手がかりを錬金術に求め、ペットのシャオメイとともに砂漠を越えてアメストリスにたどり着く。リン達とは違い護衛も無く、東の大砂漠も仲介者無しで自力で横断してきたみたいであるなど、リン率いるヤオ族と比べるとチャン族の弱小ぶりが見て取れる。未だ年端もいかない少女であるが、高度な錬丹術や体術を使いこなす。その反面、年相応に乙女心を持っていたり、思慮の浅い面を持ち、しばしば妄想して暴走する。&lt;br /&gt;
: 錬丹術の達人で通常の錬成はもちろん、様々な文字や模様の描かれた[[手裏剣|鏢(ひょう)]]を駆使することで遠隔錬成が可能。また、リン達と同じように気を読むことができることも彼女の能力の高さを示している。作中でも不意打ちとはいえ、エルリック兄弟を退け「傷の男」を助けたり、合成獣の群れ相手にいとも簡単に倒していくなどの活躍を見せる。ただし、イメージのセンスはエドと良い勝負。&lt;br /&gt;
: 東の大砂漠横断後、ユースウェル炭鉱にて炭鉱事故を自らの錬丹術によって解決。そこでエドの噂を聞き、彼を白馬の王子と勝手に想像して、エドを追いかけ始める。セントラルでひょんなことから、「傷の男」と行動を共にすることなる。現在は、北へと向かいマルコーと共に「傷の男」の兄が残した錬金術書の解読を行っている。また、エドの実態を知って落胆した後は、アルを慕い始めた。&lt;br /&gt;
:; シャオメイ（小梅）&lt;br /&gt;
:: メイのお供。彼女の肩に乗れる程の超小型の雌の[[パンダ]]。病気で大きくなれなかったジャイアントパンダの子供と説明されている。人間の言葉を理解する高い知能と、ビール程度ならジョッキで飲み干してしまう雑食性など、動物としては奇怪な行動が目立つ。またメイ同様に、気の流れがある程度感知できると思われる。&lt;br /&gt;
:: 主人であるメイに忠実で、彼女の危機には身を挺して敵に噛み付いたりする。また、常にメイの動きとシンクロするような描写が見受けられる。傷の男捕獲作戦での混乱でメイとはぐれ、一時期アルと行動を共にした。&lt;br /&gt;
:: 人間をランク付けしており、自分より下位と認識した相手には懐かない。シンのキャラでは唯一、原作以外（ゲーム『鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女』）に登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{鋼の錬金術師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鋼の錬金術師の登場人物|しゆようしんふつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=374796</id>
		<title>東方Projectの登場人物 (PC-98)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=374796"/>
				<updated>2020-01-03T06:00:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366447 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Projectの登場人物 (PC-98)'''（とうほうプロジェクトのとうじょうじんぶつ - ）では、[[同人]]サークルZUN Soft（現・[[上海アリス幻樂団]]）製作の弾幕系シューティングゲーム『[[東方Project]]』のPC-98版の1-5作目各作品（『旧作』とも呼ばれる）の[[登場人物]]を挙げる。[[Windows|Win]]版については『[[東方Projectの登場人物]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗靈夢]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：亀に乗る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：博麗の[[巫女]]/夢と伝統を保守する巫女&lt;br /&gt;
::博麗神社の巫女。素質はあるのだが修行不足。&lt;br /&gt;
::[[東方Projectの登場人物#博麗霊夢|霊夢]]と間違えると凄く怒る。&lt;br /&gt;
::東方Projectにおいて、「だぜ」を一番初めに口にした人間は実は彼女であるという事実を知る人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔梨沙]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：靈夢に稽古をつける程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[魔法]]と紅夢からなる存在&lt;br /&gt;
::魅魔の弟子&lt;br /&gt;
::名前が霧雨魔理沙に似ているが全く関係のない別人である。&lt;br /&gt;
::[[火星]]でウンディーネをしているとの噂が絶えない&lt;br /&gt;
::うふ、うふふ、うふふふふ・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方靈異伝==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓｈｉｎｇｙｏｋｕ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：しんぎょく（神玉）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：人間に変身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Gatekeeper&lt;br /&gt;
::先代の巫女が使っていた陰陽玉&lt;br /&gt;
::[[仏教]]と[[キリスト教]]の[[幻想郷]]への侵攻を食い止めるために異界へと続く門を守護している&lt;br /&gt;
::陰陽玉、巫女、[[陰陽師]]の三形態をとり門に近づくものを容赦なく攻撃する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ＹｕｕｇｅｎＭａｇａｎ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうげんまがん（幽玄魔眼）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：本体の姿が分かりにくい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Evil Eyes&lt;br /&gt;
::五つの魔眼を操る妖怪&lt;br /&gt;
::和風[[妖怪]]のはずなのだが何故か魔界にて靈夢と対峙する&lt;br /&gt;
::『幽玄魔眼』と言う名が彼女と彼女の操る魔眼のどちらを指しているのかは不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｅｌｉｓ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：エリス&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Innocent Devil&lt;br /&gt;
::紫の瞳、ブロンドの髪、大きな赤い[[リボン]]、先端に星の付いた魔法のステッキ、青いベストの下に白いシャツ、紫色の模様が入った赤いスカート、さらに彼女はこうもりに変身できるのです。どうです？かわいいでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓａｒｉｅｌ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：サリエル&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天使]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：死の天使&lt;br /&gt;
::魔界を治める天使。アホ毛神の治める魔界と同一の魔界かは不明&lt;br /&gt;
::左手に持った魔法のステッキから弾やらレーザーやらを出して攻撃する&lt;br /&gt;
::本気になると「破壊と再生の翼」形態になるが限りなく不安定な状態になるので防御面は脆い。神綺も同じような形態をとるがこちらはそれらの問題を克服している。ただし弾幕は薄い&lt;br /&gt;
::[[月]]を支配する力の一柱でもあり、今後も目が離せないキャラクターである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｍｉｍａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ミマ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Vengeful Ghost&lt;br /&gt;
::地獄塔士ＭｉＭａ&lt;br /&gt;
::今日もドスを片手に地獄を徘徊している&lt;br /&gt;
::新人の山田（飛んできた陰陽玉を打ち返すアルバイト：時給６５０円）がお気に入り&lt;br /&gt;
::別名ミマザナドゥ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｉｋｕｒｉ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：キクリ（菊理）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：ビームを出す程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Hellish Moon&lt;br /&gt;
::全長10メートルほどの円盤の中で暮らしている地獄の[[OL]]&lt;br /&gt;
::必殺技は'''「目からビーム」'''。当たると残機がひとつ減る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｏｎｎｇａｒａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：コンガラ（矜羯羅）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：こっちを見る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：星幽[[剣士]]&lt;br /&gt;
::[[無量大数]]の果てに矜羯羅は在る&lt;br /&gt;
::魑魅魍魎を率いて地獄に君臨する謎の存在。外見は侍のようで大振りの[[刀]]を持っている&lt;br /&gt;
::密教における[[不動明王]]の眷属であると思われるが、Ｋｏｎｎｇａｒａの容姿や性質は同じく不動明王の眷属であるセイタカに近い&lt;br /&gt;
::ちなみにコンガラ童子とセイタカ童子は不動八大童子の中でも格上の存在であり不動明王の左右に従えられた形式で不動三尊として表わされることが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方封魔録==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===里香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：りか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：機械をいじる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[戦車]]むすめ/Объект/[[翠星石]]/オヤシロ様の生まれ変わり&lt;br /&gt;
::博麗神社を占拠し[[ソ連|赤い星]]の[[T-72|機甲師団]]のスチームローラーで[[幻想郷]]を火の海にしようと企む人間。&lt;br /&gt;
::魅魔に陰陽玉の秘密を聞かされるが、そんなオカルトグッズにはまったく興味が無い&lt;br /&gt;
::彼女の操る機械は旧世紀の遺産でいわば科学を模した魔法である。博麗神社の霊力を用いて[[幽霊]]を作り出すこともできる&lt;br /&gt;
::一度は霊夢に敗れるが、幻夢界にて[[バックベアード|対ロリコン用核搭載飛行戦車『Ｅｖｉｌ-Ｅｙｅ-∑』]]を完成させ、再び戦いを挑む。&lt;br /&gt;
::理香子とは従姉妹同士であるという噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::現在は河童を追い回すことに執心の様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明羅===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：あきら&lt;br /&gt;
:'''能力'''：負けたら埋められる程度の能力／おまえがほしい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：雷獣&lt;br /&gt;
::女だらけの幻想郷において、わりとまともな思考を持った女侍。剣の腕はもちろん、呪術にも精通している。&lt;br /&gt;
::懐にはいつも[[スーパーボール]]を忍ばせており、ピンチになるとあたりにばら撒く&lt;br /&gt;
::「明夢」という名の娘がいたらしいが、詳しいことは不明である。&lt;br /&gt;
::もう勘弁ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ぼうえいシステム（仮）===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：∩∩∩∩∩&lt;br /&gt;
::幻夢界にて霊夢と戦った[[アレ|何か]]。&lt;br /&gt;
::その正体は謎に包まれており、昨年はキャラクターとして認知されていない東方キャラNO1の座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魅魔===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：みま&lt;br /&gt;
:'''能力'''：どこに居るのかわからない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪霊&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか？/ツキノワミマ/[[魔法少女]]クリーミィミマ/エスパー魅魔/搾乳/ミマタウロス/[[園崎魅音|魅音]]&lt;br /&gt;
::魅魔は実在しない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔とは、面白いSTGを、[[CAVE]]に劣らないレベルの高いSTGをやりたいと望む人々の間で、自然発生的に生まれた理想のキャラクターである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::はじめはジョークに過ぎなかった。 &lt;br /&gt;
::魅魔はこの世のどこかにいるはずの理想のキャラクターだった。 &lt;br /&gt;
::しかしそれは当時のまさに『糞』と呼ぶに相応しいSTGにウンザリしていたプレイヤーの間で瞬く間に広まって行った。 &lt;br /&gt;
::魅魔ならこう動いた。魅魔のあの弾幕は良かった。 &lt;br /&gt;
::プレイヤーはそうやって、少しずつ理想のキャラクター魅魔のイメージを固めていった。 &lt;br /&gt;
::彼女は健康で顔色のよい悪霊である、彼女が敵対するキャラは霊夢である、彼女は[[エビフライ]]を自分の手許に置いておかないと落ち着かない、&lt;br /&gt;
::そして彼女は親しみやすいことに安易な捨てゼリフが大好きなのだ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔はこうして、プレイヤーの理想のキャラクターのイメージのコラージュとして生まれたのである。 &lt;br /&gt;
::プライヤーは魅魔を欲した。故に魅魔は存在するのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::でも、魅魔様の搾乳ならちょっと見たいかも．．．．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::東方地霊殿にて復活フラグが立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方夢時空==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝倉理香子===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：情報操作を行う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[眼鏡]][[委員長]]、バックアップ&lt;br /&gt;
:'''決め台詞'''：じゃ、死んで♪&lt;br /&gt;
::[[科学者]]さん。ただし[[科学]]に関する知識は皆無と言ってよく、里香のように魔力を用いた疑似科学を扱う。&lt;br /&gt;
::任意の空間内の情報制御を行い物質の破壊、再構成をする程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
::[[閉鎖空間]]を作ることも可能。&lt;br /&gt;
::里香とは従姉妹同士であるいう噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::コスプレが趣味だという噂も飛び交っている。&lt;br /&gt;
::貴重なメガネが、貴重なメガネ分が黒歴史に！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エレン===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[電気]]を溜め込む程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ふわふわエレン/はたらきもので恋を夢見る魔女&lt;br /&gt;
:'''キャラクターデザイン'''：竹本泉&lt;br /&gt;
::代々魔法使いの家系の魔女。非常に長生きで成長する事はないが、物覚えが悪く次から次へと忘れていってしまう。そのため身も心も[[少女]]である。呪術や自然科学を用いた魔法を使って各地で魔法屋を営んでおり、[[ヨーロッパ]]、[[アメリカ]]と転々とするが、科学の進歩とともに幻想郷に辿り着く。魔法に触れると頭髪が帯電するため、使う必要が無ければ魔法を使わない主義だが、それが彼女の能力だと本人は気づいていない。静電気防止スプレーがお気に入り。非常に惚れっぽい性格であり、外見が良ければたとえ女であろうと問答無用で惚れる。&lt;br /&gt;
::自機としての性能は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::'''ＳＰＥＥＤ　　　　　　　　★★★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ＰＯＷＥＲ　　　　 　　　★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ゲージ溜め速度　　　 ★★★★★'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::と全キャラクターの中でもトップクラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カナ・アナベラル===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;人を驚かせる程度の能力&amp;lt;/span&amp;gt;　　　　　&lt;br /&gt;
:'''種族'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;（ポルターガイスト）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;カナ/アナル/夢を失った少女騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 　 _......_　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　 __,´-=.⌒ヽｿl　♪　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　（_（（ﾊﾉノ）））_）　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　（ﾊ)ﾟ ∀ﾟﾉiﾊ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(.Si lΛ j S⊃&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(ﾝ´《,,,,》 ヽ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　｀~.i_ﾌ_ﾌ~´　&amp;lt;/span&amp;gt;                                &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::空白をあけているが、プリズムリバー家の者にはなにかが見えるらしい&lt;br /&gt;
::ところで彼女はどこに行ったのだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小兎姫===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ことひめ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：妙なものを蒐集する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：こウサギ姫／幻想大警視／弾幕に美を夢みる姫&lt;br /&gt;
::幻想郷に住むお姫様。その正体はカメハメ、ハワイのチャンピオン。正義を謳うティーチャー。&lt;br /&gt;
::爆薬の扱いに長け、[[吸血鬼]]異変の際には湖に72基の遠隔地雷を忍ばせ上級の妖怪を迎撃した。&lt;br /&gt;
::彼女らのような人間が妖怪への抑止力となり人里の平和は守られている。&lt;br /&gt;
::ちなみに、シンデレラケージは彼女のテーマ曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北白河 ちゆり===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きたしらかわ　ちゆり&lt;br /&gt;
:'''能力'''：小さい必殺の[[武器]]を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Assistant professor/時をかける夢幻の住人&lt;br /&gt;
:'''職階'''：助教授&lt;br /&gt;
::夢美教授の助手ぜ。[[海兵隊|もってけ！セイラーふく]]。&lt;br /&gt;
::基本的には教授を弄くるのが日課ぜぜ、&lt;br /&gt;
::集めたデータを整理したりなんか雑用をやっているぜ。&lt;br /&gt;
::話し方やＥＸアタックのレーザーが酷似している事で魔理沙との関係が話題になるぜぜ、&lt;br /&gt;
::魔理沙は知らないけどちゆりの瞳の色は黄みがかった茶色ぜ？&lt;br /&gt;
::こはく色って言うとオサレっぽいぜぜ？ん？よく見えないぜ？ &lt;br /&gt;
::ほらもっと近くで見るぜ！あっ…そ、そんなに見つめちゃヤぜぜぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===岡崎 夢美===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：おかざき　ゆめみ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：物理、科学の力を扱う程度の能力/すべてをFにする程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Professor/夢幻伝説&lt;br /&gt;
:'''職階'''：[[教授]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]とは別の世界の[[大学]]教授。&lt;br /&gt;
::魔法の存在を主張し学会から永久追放され個人データを抹消された挙句、[[ウィキペディア]]から無期限ブロックされる。&lt;br /&gt;
::その後は11歳の頃に両親を殺害して以降、妃真賀島の研究所に半幽閉状態だった&lt;br /&gt;
::15年後に[[ハンニバル・レクター]]よろしく事件を起こし、島から脱出&lt;br /&gt;
::今は悠々自適な逃亡生活を続けているとのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方幻想郷==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===？？===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：？？&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：？？&lt;br /&gt;
::博麗神社の裏山に住んでいた[[妖怪]]。&lt;br /&gt;
::現在は[[中国]]妖怪に姿形を、黒猫の式に名前を受け継がれている。&lt;br /&gt;
::少女の姿をした東方ボスキャラの中では最も不遇な扱いを受けた恨みから、&lt;br /&gt;
::以降の作品に登場したキャラの呼称を改悪する呪いを振りまいて回っている。&lt;br /&gt;
::特に有名なのが自分の姿を奪った紅の門番の本名を改悪した中国事変と、&lt;br /&gt;
::自分のアイデンティティを真っ向から批判した楽園の閻魔の本名を改悪した山田事件である。&lt;br /&gt;
::これらの名称改悪に不満を持つ声は徐々に高まりつつあるが、&lt;br /&gt;
::彼女が救済されない限り呪いが拡大しつづける一方なのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===くるみ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：東方幻想郷キャラで一番最後にアンサイクロペディアで紹介が書かれる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：吸血少女/地味/雑魚/小鳥さん/Exルーミア&lt;br /&gt;
::吸血鬼事変の大穴容疑者であり、紅魔館周りの胡散臭い時系列がどうしても解決できないさあどうしよう、などという時にお呼びがかかる。&lt;br /&gt;
::吸血系の種族は幻想郷ではアンコモンな部類であるといわれているが、彼女の知名度は下手をするとオレンジ以下である。&lt;br /&gt;
::原因としては、登場のしかたが地味、会話が地味、強さが地味、弾幕のパターンが地味、セービングスローが地味、などがあげられるってけーねが言ってた。&lt;br /&gt;
::現に中ボスも彼女が務めていることを覚えている人はあまりおらず、それどころか「こぁ、こぁじゃないか！」と言い出す人まで現れる始末。&lt;br /&gt;
::彼女に会うためにはまず青い水晶を用意し、あの湖の岸で五～十秒程度かがみこみIIコンのマイクに向けて「山のバカヤロー！」と叫ばなければならない。&lt;br /&gt;
::すると湖はたちまち枯れ、彼女の住処がある湖底に侵入できるようになる。（位置が少しでもズレると自分めがけて突っ込んでくる竜巻が発生するので注意。）&lt;br /&gt;
::体験版をやれば明らかだが、彼女の容姿はおっきな黒リボンが可愛らしい白のブラウス、黒のロングスカート、腰まである金髪、左頭の'''真っ白な'''リボン、背丈の２倍近くある立派な蝙蝠羽根、例の十進法ポーズ…。そう、くるみは霊夢にボコられた後、ようjょ化のお札で呪われてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エリー===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：鎌を投げる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：最強の門番&lt;br /&gt;
::夢幻館を守護する[[門番]]。&lt;br /&gt;
::鎌を投げて攻撃するが次々と襲いかかる靈夢や魔理沙の攻撃を地蔵を盾に防ぎつつ小判を集めたりはしない。&lt;br /&gt;
::ボーナスステージでりんごを集めたりもしない。&lt;br /&gt;
::夢幻館の主人である幽香は普段花の咲いている場所を転々としているので、実質幽香は寝るときにしか夢幻館に滞在しない。&lt;br /&gt;
::そのためエリー自身は普段は深い眠りにつき主人の帰りを待っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：活力（魔力）を与える程度の能力/テンションを上げて分身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：妖怪さん/おりえんたる☆でーもん/最強の妖怪/やっぱりSっ子&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''：恋符「マスタースパーク」、恋符「デュアルスパーク」、&lt;br /&gt;
::神社の周辺で幅を利かせている妖怪。コイツのレーザーは画面大なので回避できない。喰らって死ぬと神主が喜ぶ。逆に、攻略すると神主がヘソを曲げて次作の開発が遅れる。&lt;br /&gt;
::魔理沙の魔法を盗もうとした際に、相打ちで魔理沙のスタンド「盗賊の極意(スペカハンター)」により「デュアルスパーク(仮)」を盗まれる。それゆえに後のシリーズではレーザーは使用していない。10週の連載では解除法がみつからない。&lt;br /&gt;
::実家には二度と戻らないと決めた。&lt;br /&gt;
::愛読書は天からトルテ！であり、怪綺談のステッキは花を咲かせる予定のものであった。&lt;br /&gt;
::アリスを脅して究極の魔法を完成させ、旧い世界からの脱却に成功する。&lt;br /&gt;
::尚、アリスが新しい世界で異変に巻き込まれている間彼女は[[西方Project|戦闘機を撃ち落して遊んでいた。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：むげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元をゆがめる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／うそっこ[[メイド]]&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''通常弾「ミステリアスジャック（永）」、時効「月のいはかさっぽい呪い」&lt;br /&gt;
::姉の幻月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::メイド衆の中では一番メイドらしいメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::「[[首領蜂|火蜂]]モード」と呼ばれる戦闘フォームを取り、あらゆるボムを無効化する。&lt;br /&gt;
::[[メイド]]の格好は姉に強制されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元を跳躍する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／最凶最悪の悪魔&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''奇術「エターナルミーク」、恋符「二代目マスタースパーク」、発狂「くぁwせdrftgyふじこlp」&lt;br /&gt;
::ラスぺはシリーズ最高の難度を誇るともっぱらの噂&lt;br /&gt;
::妹の夢月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::夢月と同じく「火蜂モード」を使う。&lt;br /&gt;
::Exボスのなかで最も影の薄いキャラクターである。&lt;br /&gt;
::テーマ曲「かわいい悪魔」はルナ・ダイアルに移植された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方怪綺談==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：あせあせする程度の能力/瞬殺されない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ちまっこ門番&lt;br /&gt;
::魔界と[[幻想郷]]を結ぶゲートの幻想郷側を守る門番。口癖は'''「粗チンが」'''&lt;br /&gt;
::どじっこでふわふわしているのでなぜ門番を任されているのかは不明。&lt;br /&gt;
::歴代の門番の中では最も能力が低いのか、魔界の一般人であるはずのルイズにさえも劣る。ゆえに一面ボスである。&lt;br /&gt;
::本当になぜ門番を任されているのか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルイズ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：スローライフを満喫する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おねえさん/ゼロのルイズ&lt;br /&gt;
::ハルケギニアの方から一人でぷらぷらと幻想郷を観光しようとした矢先に楽園の素敵な巫女にひき逃げされた被害者の女性（の一人）。糸目がチャームポイント。&lt;br /&gt;
::PC-98版勢におけるワンポイントアドバイスキャラでわりと常識人。ただし勝負ごとになるとちょっと熱くなる。&lt;br /&gt;
::魔界ではごく普通の一般人らしいが、なぜかそこそこのボスクラスの戦闘能力を有している。&lt;br /&gt;
::余談だが、四面道中で彼女の姉ロイズも同様にひき逃げの被害を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死の少女アリス===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：５色の魔法を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ロリス/ありす/ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙｵﾌﾞﾛﾘｽ&lt;br /&gt;
::若かりし日のアリス。あの頃は優しい母と姉達に囲まれて幸せな日々を送っていたが、&lt;br /&gt;
::靈夢たちの魔界侵攻によって彼女の人生の歯車は狂い始める。アリスは侵略者相手に果敢に戦い、&lt;br /&gt;
::「たいした魔法も使えないくせにいきがってるんじゃないわよ！」と叫び魔理沙に[[アームロック]]を仕掛けるなど奮闘するが、&lt;br /&gt;
::魔界神の敗北により魔界は[[閉鎖]]せざるを得ない事になる。&lt;br /&gt;
::この事について当時の魔界神は「ごめんねだZE!」と娘たちに語っている。&lt;br /&gt;
::その後アリスは究極の[[魔道書]]「ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙ」を持ち出し靈夢たちに最終決戦を挑み、&lt;br /&gt;
::「究極の魔法で、あなたをやっつけてあげるわ！！」と叫び魅魔に[[蠍固め]]を仕掛けるもあえなく撃墜される。&lt;br /&gt;
::故郷を失い家族と離れ離れになったアリスは[[幻想郷]]に移り住み、いつか返り咲ける日を夢見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユキ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：単独でプレイヤーを恐怖に陥れる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：魔界のC4／真紅の少女/黒魔術師&lt;br /&gt;
::活発で明るい女の子。炎の魔法を得意としている。&lt;br /&gt;
::いつもマイとワンセットで行動している。ブチキレるとムチャクチャ怖い。&lt;br /&gt;
::最近マイと組んで漫才をしているようだがウケは今ひとつのようである。&lt;br /&gt;
::マイを苛められるのと、宇佐見蓮子と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マイ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：友達を裏切る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：なんちゃって黒幕/魔界（スカル）チルノ/裏切りの少女/白魔導師&lt;br /&gt;
::氷の魔法を得意とする物静かでちょっとチャーミングな女の子。&lt;br /&gt;
::というのは世を忍ぶ仮の姿。実際は自分に有利な氷の世界を縄張りにするなどかなり腹黒い。&lt;br /&gt;
::ただ、本人がいうほど隠れた実力とかがあるわけでもない。アイシクルフォールの使い手。&lt;br /&gt;
::ユキにつきまとわれるのと、⑨と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢子===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆめこ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：創造主より強い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：元祖ナイフメイド&lt;br /&gt;
::神綺に一番最初に創られた魔界人。金髪で[[巨乳]]。赤を基調としたメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::時を止めたり異次元を自由に行き来したり動力が[[原子力]]や[[サボテン]]や[[火星]]のエネルギーだったりすることの無い至極真っ当な[[メイド]]。&lt;br /&gt;
::とはいえナイフの弾速は咲夜とは比べものにならないほど速く、しかも純粋な身体能力のみでその加速力の全てを賄っている。&lt;br /&gt;
::他の魔界人から慕われており魔界神である神綺からも絶大な信頼を受けている。&lt;br /&gt;
::ただし根っからのバトルマニアでちょっといさかいの雰囲気が漂うとどこからともなく現れ戦いに参加してしまう。&lt;br /&gt;
::ナイフを構えてから二言目までには必ず台詞に「殺」の字が入るブレードハッピーな淑女でもある。&lt;br /&gt;
::アリスの父親であるという説も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神綺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：かんざき&lt;br /&gt;
:'''能力'''：早起きしてお弁当を作る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界神&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ほのぼのお母さん/そびえ立つ[[アホ毛]]&lt;br /&gt;
::アリスの[[母|母親]]。未だに子供離れできず、手紙を送ったりこっそり様子を見に行ったりしている。&lt;br /&gt;
::親子仲は極めて良好だが、過保護すぎである。&lt;br /&gt;
::昔は職人に対して敬意を表する人が現れるたびに魔界から歩いて来ていたが、妖怪の山に新参者が引っ越してきてからはぱったりと止んでしまった。&lt;br /&gt;
::アホ毛が本体。[[たくましいなｗ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===玄爺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんじい&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ポケモン|ひでんマシン02]]で覚える程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亀]]/[[ペット]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[ガメラ]]/[[ドラゴンボール|亀仙人]]&lt;br /&gt;
::靈夢のペット。当初は喋れたが、作品が進むにつれ魔法の効果が切れて喋れなくなった。&lt;br /&gt;
::今はただの亀として博麗神社の脇の池でひっそりと暮らしている。&amp;lt;s&amp;gt;もしくは美味しく頂きました。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バケバケ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ロナウジーニョ]]程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[幽霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：フルスタメン&lt;br /&gt;
::たぶん幽霊。戦闘能力は乏しいが[[サッカー]]は得意。&lt;br /&gt;
::中でも『B』とか付いてるのは伝説の存在とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{東方Project}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつひーしーきゆうはち}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=374795</id>
		<title>東方Projectの登場人物 (PC-98)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=374795"/>
				<updated>2020-01-03T06:00:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 370986 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Projectの登場人物 (PC-98)'''（とうほうプロジェクトのとうじょうじんぶつ - ）では、[[同人]]サークルZUN Soft（現・[[上海アリス幻樂団]]）製作の弾幕系シューティングゲーム『[[東方Project]]』のPC-98版の1-5作目各作品（『旧作』とも呼ばれる）の[[登場人物]]を挙げる。[[Windows|Win]]版については『[[東方Projectの登場人物]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗靈夢]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：亀に乗る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：博麗の[[巫女]]/夢と伝統を保守する巫女&lt;br /&gt;
::博麗神社の巫女。素質はあるのだが修行不足。&lt;br /&gt;
::[[東方Projectの登場人物#博麗霊夢|霊夢]]と間違えると凄く怒る。&lt;br /&gt;
::東方Projectにおいて、「だぜ」を一番初めに口にした人間は実は彼女であるという事実を知る人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔梨沙]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：靈夢に稽古をつける程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[魔法]]と紅夢からなる存在&lt;br /&gt;
::魅魔の弟子&lt;br /&gt;
::名前が霧雨魔理沙に似ているが全く関係のない別人である。&lt;br /&gt;
::[[火星]]でウンディーネをしているとの噂が絶えない&lt;br /&gt;
::うふ、うふふ、うふふふふ・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方靈異伝==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓｈｉｎｇｙｏｋｕ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：しんぎょく（神玉）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：人間に変身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Gatekeeper&lt;br /&gt;
::先代の巫女が使っていた陰陽玉&lt;br /&gt;
::[[仏教]]と[[キリスト教]]の[[幻想郷]]への侵攻を食い止めるために異界へと続く門を守護している&lt;br /&gt;
::陰陽玉、巫女、[[陰陽師]]の三形態をとり門に近づくものを容赦なく攻撃する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ＹｕｕｇｅｎＭａｇａｎ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうげんまがん（幽玄魔眼）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：本体の姿が分かりにくい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Evil Eyes&lt;br /&gt;
::五つの魔眼を操る妖怪&lt;br /&gt;
::和風[[妖怪]]のはずなのだが何故か魔界にて靈夢と対峙する&lt;br /&gt;
::『幽玄魔眼』と言う名が彼女と彼女の操る魔眼のどちらを指しているのかは不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｅｌｉｓ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：エリス&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Innocent Devil&lt;br /&gt;
::紫の瞳、ブロンドの髪、大きな赤い[[リボン]]、先端に星の付いた魔法のステッキ、青いベストの下に白いシャツ、紫色の模様が入った赤いスカート、さらに彼女はこうもりに変身できるのです。どうです？かわいいでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓａｒｉｅｌ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：サリエル&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天使]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：死の天使&lt;br /&gt;
::魔界を治める天使。アホ毛神の治める魔界と同一の魔界かは不明&lt;br /&gt;
::左手に持った魔法のステッキから弾やらレーザーやらを出して攻撃する&lt;br /&gt;
::本気になると「破壊と再生の翼」形態になるが限りなく不安定な状態になるので防御面は脆い。神綺も同じような形態をとるがこちらはそれらの問題を克服している。ただし弾幕は薄い&lt;br /&gt;
::[[月]]を支配する力の一柱でもあり、今後も目が離せないキャラクターである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｍｉｍａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ミマ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Vengeful Ghost&lt;br /&gt;
::地獄塔士ＭｉＭａ&lt;br /&gt;
::今日もドスを片手に地獄を徘徊している&lt;br /&gt;
::新人の山田（飛んできた陰陽玉を打ち返すアルバイト：時給６５０円）がお気に入り&lt;br /&gt;
::別名ミマザナドゥ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｉｋｕｒｉ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：キクリ（菊理）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：ビームを出す程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Hellish Moon&lt;br /&gt;
::全長10メートルほどの円盤の中で暮らしている地獄の[[OL]]&lt;br /&gt;
::必殺技は'''「目からビーム」'''。当たると残機がひとつ減る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｏｎｎｇａｒａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：コンガラ（矜羯羅）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：こっちを見る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：星幽[[剣士]]&lt;br /&gt;
::[[無量大数]]の果てに矜羯羅は在る&lt;br /&gt;
::魑魅魍魎を率いて地獄に君臨する謎の存在。外見は侍のようで大振りの[[刀]]を持っている&lt;br /&gt;
::密教における[[不動明王]]の眷属であると思われるが、Ｋｏｎｎｇａｒａの容姿や性質は同じく不動明王の眷属であるセイタカに近い&lt;br /&gt;
::ちなみにコンガラ童子とセイタカ童子は不動八大童子の中でも格上の存在であり不動明王の左右に従えられた形式で不動三尊として表わされることが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方封魔録==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===里香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：りか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：機械をいじる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[戦車]]むすめ/Объект/[[翠星石]]/オヤシロ様の生まれ変わり&lt;br /&gt;
::博麗神社を占拠し[[ソ連|赤い星]]の[[T-72|機甲師団]]のスチームローラーで[[幻想郷]]を火の海にしようと企む人間。&lt;br /&gt;
::魅魔に陰陽玉の秘密を聞かされるが、そんなオカルトグッズにはまったく興味が無い&lt;br /&gt;
::彼女の操る機械は旧世紀の遺産でいわば科学を模した魔法である。博麗神社の霊力を用いて[[幽霊]]を作り出すこともできる&lt;br /&gt;
::一度は霊夢に敗れるが、幻夢界にて[[バックベアード|対ロリコン用核搭載飛行戦車『Ｅｖｉｌ-Ｅｙｅ-∑』]]を完成させ、再び戦いを挑む。&lt;br /&gt;
::理香子とは従姉妹同士であるという噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::現在は河童を追い回すことに執心の様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明羅===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：あきら&lt;br /&gt;
:'''能力'''：負けたら埋められる程度の能力／おまえがほしい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：雷獣&lt;br /&gt;
::女だらけの幻想郷において、わりとまともな思考を持った女侍。剣の腕はもちろん、呪術にも精通している。&lt;br /&gt;
::懐にはいつも[[スーパーボール]]を忍ばせており、ピンチになるとあたりにばら撒く&lt;br /&gt;
::「明夢」という名の娘がいたらしいが、詳しいことは不明である。&lt;br /&gt;
::もう勘弁ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ぼうえいシステム（仮）===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：∩∩∩∩∩&lt;br /&gt;
::幻夢界にて霊夢と戦った[[アレ|何か]]。&lt;br /&gt;
::その正体は謎に包まれており、昨年はキャラクターとして認知されていない東方キャラNO1の座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魅魔===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：みま&lt;br /&gt;
:'''能力'''：どこに居るのかわからない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪霊&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか？/ツキノワミマ/[[魔法少女]]クリーミィミマ/エスパー魅魔/搾乳/ミマタウロス/[[園崎魅音|魅音]]&lt;br /&gt;
::魅魔は実在しない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔とは、面白いSTGを、[[CAVE]]に劣らないレベルの高いSTGをやりたいと望む人々の間で、自然発生的に生まれた理想のキャラクターである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::はじめはジョークに過ぎなかった。 &lt;br /&gt;
::魅魔はこの世のどこかにいるはずの理想のキャラクターだった。 &lt;br /&gt;
::しかしそれは当時のまさに『糞』と呼ぶに相応しいSTGにウンザリしていたプレイヤーの間で瞬く間に広まって行った。 &lt;br /&gt;
::魅魔ならこう動いた。魅魔のあの弾幕は良かった。 &lt;br /&gt;
::プレイヤーはそうやって、少しずつ理想のキャラクター魅魔のイメージを固めていった。 &lt;br /&gt;
::彼女は健康で顔色のよい悪霊である、彼女が敵対するキャラは霊夢である、彼女は[[エビフライ]]を自分の手許に置いておかないと落ち着かない、&lt;br /&gt;
::そして彼女は親しみやすいことに安易な捨てゼリフが大好きなのだ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔はこうして、プレイヤーの理想のキャラクターのイメージのコラージュとして生まれたのである。 &lt;br /&gt;
::プライヤーは魅魔を欲した。故に魅魔は存在するのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::でも、魅魔様の搾乳ならちょっと見たいかも．．．．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::東方地霊殿にて復活フラグが立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方夢時空==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝倉理香子===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：情報操作を行う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[眼鏡]][[委員長]]、バックアップ&lt;br /&gt;
:'''決め台詞'''：じゃ、死んで♪&lt;br /&gt;
::[[科学者]]さん。ただし[[科学]]に関する知識は皆無と言ってよく、里香のように魔力を用いた疑似科学を扱う。&lt;br /&gt;
::任意の空間内の情報制御を行い物質の破壊、再構成をする程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
::[[閉鎖空間]]を作ることも可能。&lt;br /&gt;
::里香とは従姉妹同士であるいう噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::コスプレが趣味だという噂も飛び交っている。&lt;br /&gt;
::貴重なメガネが、貴重なメガネ分が黒歴史に！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エレン===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[電気]]を溜め込む程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ふわふわエレン/はたらきもので恋を夢見る魔女&lt;br /&gt;
:'''キャラクターデザイン'''：竹本泉&lt;br /&gt;
::代々魔法使いの家系の魔女。非常に長生きで成長する事はないが、物覚えが悪く次から次へと忘れていってしまう。そのため身も心も[[少女]]である。呪術や自然科学を用いた魔法を使って各地で魔法屋を営んでおり、[[ヨーロッパ]]、[[アメリカ]]と転々とするが、科学の進歩とともに幻想郷に辿り着く。魔法に触れると頭髪が帯電するため、使う必要が無ければ魔法を使わない主義だが、それが彼女の能力だと本人は気づいていない。静電気防止スプレーがお気に入り。非常に惚れっぽい性格であり、外見が良ければたとえ女であろうと問答無用で惚れる。&lt;br /&gt;
::自機としての性能は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::'''ＳＰＥＥＤ　　　　　　　　★★★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ＰＯＷＥＲ　　　　 　　　★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ゲージ溜め速度　　　 ★★★★★'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::と全キャラクターの中でもトップクラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カナ・アナベラル===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;人を驚かせる程度の能力&amp;lt;/span&amp;gt;　　　　　&lt;br /&gt;
:'''種族'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;（ポルターガイスト）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;カナ/アナル/夢を失った少女騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 　 _......_　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　 __,´-=.⌒ヽｿl　♪　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　（_（（ﾊﾉノ）））_）　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　（ﾊ)ﾟ ∀ﾟﾉiﾊ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(.Si lΛ j S⊃&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(ﾝ´《,,,,》 ヽ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　｀~.i_ﾌ_ﾌ~´　&amp;lt;/span&amp;gt;                                &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::空白をあけているが、プリズムリバー家の者にはなにかが見えるらしい&lt;br /&gt;
::ところで彼女はどこに行ったのだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小兎姫===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ことひめ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：妙なものを蒐集する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：こウサギ姫／幻想大警視／弾幕に美を夢みる姫&lt;br /&gt;
::幻想郷に住むお姫様。その正体はカメハメ、ハワイのチャンピオン。正義を謳うティーチャー。&lt;br /&gt;
::爆薬の扱いに長け、[[吸血鬼]]異変の際には湖に72基の遠隔地雷を忍ばせ上級の妖怪を迎撃した。&lt;br /&gt;
::彼女らのような人間が妖怪への抑止力となり人里の平和は守られている。&lt;br /&gt;
::ちなみに、シンデレラケージは彼女のテーマ曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北白河 ちゆり===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きたしらかわ　ちゆり&lt;br /&gt;
:'''能力'''：小さい必殺の[[武器]]を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Assistant professor/時をかける夢幻の住人&lt;br /&gt;
:'''職階'''：助教授&lt;br /&gt;
::夢美教授の助手ぜ。[[海兵隊|もってけ！セイラーふく]]。&lt;br /&gt;
::基本的には教授を弄くるのが日課ぜぜ、&lt;br /&gt;
::集めたデータを整理したりなんか雑用をやっているぜ。&lt;br /&gt;
::話し方やＥＸアタックのレーザーが酷似している事で魔理沙との関係が話題になるぜぜ、&lt;br /&gt;
::魔理沙は知らないけどちゆりの瞳の色は黄みがかった茶色ぜ？&lt;br /&gt;
::こはく色って言うとオサレっぽいぜぜ？ん？よく見えないぜ？ &lt;br /&gt;
::ほらもっと近くで見るぜ！あっ…そ、そんなに見つめちゃヤぜぜぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===岡崎 夢美===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：おかざき　ゆめみ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：物理、科学の力を扱う程度の能力/すべてをFにする程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Professor/夢幻伝説&lt;br /&gt;
:'''職階'''：[[教授]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]とは別の世界の[[大学]]教授。&lt;br /&gt;
::魔法の存在を主張し学会から永久追放され個人データを抹消された挙句、[[ウィキペディア]]から無期限ブロックされる。&lt;br /&gt;
::その後は11歳の頃に両親を殺害して以降、妃真賀島の研究所に半幽閉状態だった&lt;br /&gt;
::15年後に[[ハンニバル・レクター]]よろしく事件を起こし、島から脱出&lt;br /&gt;
::今は悠々自適な逃亡生活を続けているとのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方幻想郷==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===？？===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：？？&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：？？&lt;br /&gt;
::博麗神社の裏山に住んでいた[[妖怪]]。&lt;br /&gt;
::現在は[[中国]]妖怪に姿形を、黒猫の式に名前を受け継がれている。&lt;br /&gt;
::少女の姿をした東方ボスキャラの中では最も不遇な扱いを受けた恨みから、&lt;br /&gt;
::以降の作品に登場したキャラの呼称を改悪する呪いを振りまいて回っている。&lt;br /&gt;
::特に有名なのが自分の姿を奪った紅の門番の本名を改悪した中国事変と、&lt;br /&gt;
::自分のアイデンティティを真っ向から批判した楽園の閻魔の本名を改悪した山田事件である。&lt;br /&gt;
::これらの名称改悪に不満を持つ声は徐々に高まりつつあるが、&lt;br /&gt;
::彼女が救済されない限り呪いが拡大しつづける一方なのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===くるみ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：東方幻想郷キャラで一番最後にアンサイクロペディアで紹介が書かれる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：吸血少女/地味/雑魚/小鳥さん/Exルーミア&lt;br /&gt;
::吸血鬼事変の大穴容疑者であり、紅魔館周りの胡散臭い時系列がどうしても解決できないさあどうしよう、などという時にお呼びがかかる。&lt;br /&gt;
::吸血系の種族は幻想郷ではアンコモンな部類であるといわれているが、彼女の知名度は下手をするとオレンジ以下である。&lt;br /&gt;
::原因としては、登場のしかたが地味、会話が地味、強さが地味、弾幕のパターンが地味、セービングスローが地味、などがあげられるってけーねが言ってた。&lt;br /&gt;
::現に中ボスも彼女が務めていることを覚えている人はあまりおらず、それどころか「こぁ、こぁじゃないか！」と言い出す人まで現れる始末。&lt;br /&gt;
::彼女に会うためにはまず青い水晶を用意し、あの湖の岸で五～十秒程度かがみこみIIコンのマイクに向けて「山のバカヤロー！」と叫ばなければならない。&lt;br /&gt;
::すると湖はたちまち枯れ、彼女の住処がある湖底に侵入できるようになる。（位置が少しでもズレると自分めがけて突っ込んでくる竜巻が発生するので注意。）&lt;br /&gt;
::体験版をやれば明らかだが、彼女の容姿はおっきな黒リボンが可愛らしい白のブラウス、黒のロングスカート、腰まである金髪、左頭の'''真っ白な'''リボン、背丈の２倍近くある立派な蝙蝠羽根、例の十進法ポーズ…。そう、くるみは霊夢にボコられた後、ようjょ化のお札で呪われてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エリー===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：鎌を投げる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：最強の門番&lt;br /&gt;
::夢幻館を守護する[[門番]]。&lt;br /&gt;
::鎌を投げて攻撃するが次々と襲いかかる靈夢や魔理沙の攻撃を地蔵を盾に防ぎつつ小判を集めたりはしない。&lt;br /&gt;
::ボーナスステージでりんごを集めたりもしない。&lt;br /&gt;
::夢幻館の主人である幽香は普段花の咲いている場所を転々としているので、実質幽香は寝るときにしか夢幻館に滞在しない。&lt;br /&gt;
::そのためエリー自身は普段は深い眠りにつき主人の帰りを待っている。&lt;br /&gt;
::強烈に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：活力（魔力）を与える程度の能力/テンションを上げて分身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：妖怪さん/おりえんたる☆でーもん/最強の妖怪/やっぱりSっ子&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''：恋符「マスタースパーク」、恋符「デュアルスパーク」、&lt;br /&gt;
::神社の周辺で幅を利かせている妖怪。コイツのレーザーは画面大なので回避できない。喰らって死ぬと神主が喜ぶ。逆に、攻略すると神主がヘソを曲げて次作の開発が遅れる。&lt;br /&gt;
::魔理沙の魔法を盗もうとした際に、相打ちで魔理沙のスタンド「盗賊の極意(スペカハンター)」により「デュアルスパーク(仮)」を盗まれる。それゆえに後のシリーズではレーザーは使用していない。10週の連載では解除法がみつからない。&lt;br /&gt;
::実家には二度と戻らないと決めた。&lt;br /&gt;
::愛読書は天からトルテ！であり、怪綺談のステッキは花を咲かせる予定のものであった。&lt;br /&gt;
::アリスを脅して究極の魔法を完成させ、旧い世界からの脱却に成功する。&lt;br /&gt;
::尚、アリスが新しい世界で異変に巻き込まれている間彼女は[[西方Project|戦闘機を撃ち落して遊んでいた。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：むげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元をゆがめる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／うそっこ[[メイド]]&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''通常弾「ミステリアスジャック（永）」、時効「月のいはかさっぽい呪い」&lt;br /&gt;
::姉の幻月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::メイド衆の中では一番メイドらしいメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::「[[首領蜂|火蜂]]モード」と呼ばれる戦闘フォームを取り、あらゆるボムを無効化する。&lt;br /&gt;
::[[メイド]]の格好は姉に強制されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元を跳躍する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／最凶最悪の悪魔&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''奇術「エターナルミーク」、恋符「二代目マスタースパーク」、発狂「くぁwせdrftgyふじこlp」&lt;br /&gt;
::ラスぺはシリーズ最高の難度を誇るともっぱらの噂&lt;br /&gt;
::妹の夢月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::夢月と同じく「火蜂モード」を使う。&lt;br /&gt;
::Exボスのなかで最も影の薄いキャラクターである。&lt;br /&gt;
::テーマ曲「かわいい悪魔」はルナ・ダイアルに移植された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方怪綺談==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：あせあせする程度の能力/瞬殺されない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ちまっこ門番&lt;br /&gt;
::魔界と[[幻想郷]]を結ぶゲートの幻想郷側を守る門番。口癖は'''「粗チンが」'''&lt;br /&gt;
::どじっこでふわふわしているのでなぜ門番を任されているのかは不明。&lt;br /&gt;
::歴代の門番の中では最も能力が低いのか、魔界の一般人であるはずのルイズにさえも劣る。ゆえに一面ボスである。&lt;br /&gt;
::本当になぜ門番を任されているのか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルイズ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：スローライフを満喫する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おねえさん/ゼロのルイズ&lt;br /&gt;
::ハルケギニアの方から一人でぷらぷらと幻想郷を観光しようとした矢先に楽園の素敵な巫女にひき逃げされた被害者の女性（の一人）。糸目がチャームポイント。&lt;br /&gt;
::PC-98版勢におけるワンポイントアドバイスキャラでわりと常識人。ただし勝負ごとになるとちょっと熱くなる。&lt;br /&gt;
::魔界ではごく普通の一般人らしいが、なぜかそこそこのボスクラスの戦闘能力を有している。&lt;br /&gt;
::余談だが、四面道中で彼女の姉ロイズも同様にひき逃げの被害を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死の少女アリス===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：５色の魔法を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ロリス/ありす/ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙｵﾌﾞﾛﾘｽ&lt;br /&gt;
::若かりし日のアリス。あの頃は優しい母と姉達に囲まれて幸せな日々を送っていたが、&lt;br /&gt;
::靈夢たちの魔界侵攻によって彼女の人生の歯車は狂い始める。アリスは侵略者相手に果敢に戦い、&lt;br /&gt;
::「たいした魔法も使えないくせにいきがってるんじゃないわよ！」と叫び魔理沙に[[アームロック]]を仕掛けるなど奮闘するが、&lt;br /&gt;
::魔界神の敗北により魔界は[[閉鎖]]せざるを得ない事になる。&lt;br /&gt;
::この事について当時の魔界神は「ごめんねだZE!」と娘たちに語っている。&lt;br /&gt;
::その後アリスは究極の[[魔道書]]「ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙ」を持ち出し靈夢たちに最終決戦を挑み、&lt;br /&gt;
::「究極の魔法で、あなたをやっつけてあげるわ！！」と叫び魅魔に[[蠍固め]]を仕掛けるもあえなく撃墜される。&lt;br /&gt;
::故郷を失い家族と離れ離れになったアリスは[[幻想郷]]に移り住み、いつか返り咲ける日を夢見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユキ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：単独でプレイヤーを恐怖に陥れる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：魔界のC4／真紅の少女/黒魔術師&lt;br /&gt;
::活発で明るい女の子。炎の魔法を得意としている。&lt;br /&gt;
::いつもマイとワンセットで行動している。ブチキレるとムチャクチャ怖い。&lt;br /&gt;
::最近マイと組んで漫才をしているようだがウケは今ひとつのようである。&lt;br /&gt;
::マイを苛められるのと、宇佐見蓮子と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マイ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：友達を裏切る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：なんちゃって黒幕/魔界（スカル）チルノ/裏切りの少女/白魔導師&lt;br /&gt;
::氷の魔法を得意とする物静かでちょっとチャーミングな女の子。&lt;br /&gt;
::というのは世を忍ぶ仮の姿。実際は自分に有利な氷の世界を縄張りにするなどかなり腹黒い。&lt;br /&gt;
::ただ、本人がいうほど隠れた実力とかがあるわけでもない。アイシクルフォールの使い手。&lt;br /&gt;
::ユキにつきまとわれるのと、⑨と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢子===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆめこ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：創造主より強い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：元祖ナイフメイド&lt;br /&gt;
::神綺に一番最初に創られた魔界人。金髪で[[巨乳]]。赤を基調としたメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::時を止めたり異次元を自由に行き来したり動力が[[原子力]]や[[サボテン]]や[[火星]]のエネルギーだったりすることの無い至極真っ当な[[メイド]]。&lt;br /&gt;
::とはいえナイフの弾速は咲夜とは比べものにならないほど速く、しかも純粋な身体能力のみでその加速力の全てを賄っている。&lt;br /&gt;
::他の魔界人から慕われており魔界神である神綺からも絶大な信頼を受けている。&lt;br /&gt;
::ただし根っからのバトルマニアでちょっといさかいの雰囲気が漂うとどこからともなく現れ戦いに参加してしまう。&lt;br /&gt;
::ナイフを構えてから二言目までには必ず台詞に「殺」の字が入るブレードハッピーな淑女でもある。&lt;br /&gt;
::アリスの父親であるという説も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神綺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：かんざき&lt;br /&gt;
:'''能力'''：早起きしてお弁当を作る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界神&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ほのぼのお母さん/そびえ立つ[[アホ毛]]&lt;br /&gt;
::アリスの[[母|母親]]。未だに子供離れできず、手紙を送ったりこっそり様子を見に行ったりしている。&lt;br /&gt;
::親子仲は極めて良好だが、過保護すぎである。&lt;br /&gt;
::昔は職人に対して敬意を表する人が現れるたびに魔界から歩いて来ていたが、妖怪の山に新参者が引っ越してきてからはぱったりと止んでしまった。&lt;br /&gt;
::アホ毛が本体。[[たくましいなｗ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===玄爺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんじい&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ポケモン|ひでんマシン02]]で覚える程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亀]]/[[ペット]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[ガメラ]]/[[ドラゴンボール|亀仙人]]&lt;br /&gt;
::靈夢のペット。当初は喋れたが、作品が進むにつれ魔法の効果が切れて喋れなくなった。&lt;br /&gt;
::今はただの亀として博麗神社の脇の池でひっそりと暮らしている。&amp;lt;s&amp;gt;もしくは美味しく頂きました。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バケバケ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ロナウジーニョ]]程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[幽霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：フルスタメン&lt;br /&gt;
::たぶん幽霊。戦闘能力は乏しいが[[サッカー]]は得意。&lt;br /&gt;
::中でも『B』とか付いてるのは伝説の存在とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{東方Project}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつひーしーきゆうはち}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=374794</id>
		<title>東方Projectの登場人物 (PC-98)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=374794"/>
				<updated>2020-01-03T06:00:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 370987 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Projectの登場人物 (PC-98)'''（とうほうプロジェクトのとうじょうじんぶつ - ）では、[[同人]]サークルZUN Soft（現・[[上海アリス幻樂団]]）製作の弾幕系シューティングゲーム『[[東方Project]]』のPC-98版の1-5作目各作品（『旧作』とも呼ばれる）の[[登場人物]]を挙げる。[[Windows|Win]]版については『[[東方Projectの登場人物]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗靈夢]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：亀に乗る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：博麗の[[巫女]]/夢と伝統を保守する巫女&lt;br /&gt;
::博麗神社の巫女。素質はあるのだが修行不足。&lt;br /&gt;
::[[東方Projectの登場人物#博麗霊夢|霊夢]]と間違えると凄く怒る。&lt;br /&gt;
::東方Projectにおいて、「だぜ」を一番初めに口にした人間は実は彼女であるという事実を知る人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔梨沙]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：靈夢に稽古をつける程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[魔法]]と紅夢からなる存在&lt;br /&gt;
::魅魔の弟子&lt;br /&gt;
::名前が霧雨魔理沙に似ているが全く関係のない別人である。&lt;br /&gt;
::[[火星]]でウンディーネをしているとの噂が絶えない&lt;br /&gt;
::うふ、うふふ、うふふふふ・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方靈異伝==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓｈｉｎｇｙｏｋｕ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：しんぎょく（神玉）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：人間に変身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Gatekeeper&lt;br /&gt;
::先代の巫女が使っていた陰陽玉&lt;br /&gt;
::[[仏教]]と[[キリスト教]]の[[幻想郷]]への侵攻を食い止めるために異界へと続く門を守護している&lt;br /&gt;
::陰陽玉、巫女、[[陰陽師]]の三形態をとり門に近づくものを容赦なく攻撃する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ＹｕｕｇｅｎＭａｇａｎ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうげんまがん（幽玄魔眼）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：本体の姿が分かりにくい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Evil Eyes&lt;br /&gt;
::五つの魔眼を操る妖怪&lt;br /&gt;
::和風[[妖怪]]のはずなのだが何故か魔界にて靈夢と対峙する&lt;br /&gt;
::『幽玄魔眼』と言う名が彼女と彼女の操る魔眼のどちらを指しているのかは不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｅｌｉｓ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：エリス&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Innocent Devil&lt;br /&gt;
::紫の瞳、ブロンドの髪、大きな赤い[[リボン]]、先端に星の付いた魔法のステッキ、青いベストの下に白いシャツ、紫色の模様が入った赤いスカート、さらに彼女はこうもりに変身できるのです。どうです？かわいいでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓａｒｉｅｌ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：サリエル&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天使]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：死の天使&lt;br /&gt;
::魔界を治める天使。アホ毛神の治める魔界と同一の魔界かは不明&lt;br /&gt;
::左手に持った魔法のステッキから弾やらレーザーやらを出して攻撃する&lt;br /&gt;
::本気になると「破壊と再生の翼」形態になるが限りなく不安定な状態になるので防御面は脆い。神綺も同じような形態をとるがこちらはそれらの問題を克服している。ただし弾幕は薄い&lt;br /&gt;
::[[月]]を支配する力の一柱でもあり、今後も目が離せないキャラクターである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｍｉｍａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ミマ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Vengeful Ghost&lt;br /&gt;
::地獄塔士ＭｉＭａ&lt;br /&gt;
::今日もドスを片手に地獄を徘徊している&lt;br /&gt;
::新人の山田（飛んできた陰陽玉を打ち返すアルバイト：時給６５０円）がお気に入り&lt;br /&gt;
::別名ミマザナドゥ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｉｋｕｒｉ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：キクリ（菊理）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：ビームを出す程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Hellish Moon&lt;br /&gt;
::全長10メートルほどの円盤の中で暮らしている地獄の[[OL]]&lt;br /&gt;
::必殺技は'''「目からビーム」'''。当たると残機がひとつ減る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｏｎｎｇａｒａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：コンガラ（矜羯羅）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：こっちを見る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：星幽[[剣士]]&lt;br /&gt;
::[[無量大数]]の果てに矜羯羅は在る&lt;br /&gt;
::魑魅魍魎を率いて地獄に君臨する謎の存在。外見は侍のようで大振りの[[刀]]を持っている&lt;br /&gt;
::密教における[[不動明王]]の眷属であると思われるが、Ｋｏｎｎｇａｒａの容姿や性質は同じく不動明王の眷属であるセイタカに近い&lt;br /&gt;
::ちなみにコンガラ童子とセイタカ童子は不動八大童子の中でも格上の存在であり不動明王の左右に従えられた形式で不動三尊として表わされることが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方封魔録==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===里香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：りか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：機械をいじる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[戦車]]むすめ/Объект/[[翠星石]]/オヤシロ様の生まれ変わり&lt;br /&gt;
::博麗神社を占拠し[[ソ連|赤い星]]の[[T-72|機甲師団]]のスチームローラーで[[幻想郷]]を火の海にしようと企む人間。&lt;br /&gt;
::魅魔に陰陽玉の秘密を聞かされるが、そんなオカルトグッズにはまったく興味が無い&lt;br /&gt;
::彼女の操る機械は旧世紀の遺産でいわば科学を模した魔法である。博麗神社の霊力を用いて[[幽霊]]を作り出すこともできる&lt;br /&gt;
::一度は霊夢に敗れるが、幻夢界にて[[バックベアード|対ロリコン用核搭載飛行戦車『Ｅｖｉｌ-Ｅｙｅ-∑』]]を完成させ、再び戦いを挑む。&lt;br /&gt;
::理香子とは従姉妹同士であるという噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::現在は河童を追い回すことに執心の様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明羅===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：あきら&lt;br /&gt;
:'''能力'''：負けたら埋められる程度の能力／おまえがほしい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：雷獣&lt;br /&gt;
::女だらけの幻想郷において、わりとまともな思考を持った女侍。剣の腕はもちろん、呪術にも精通している。&lt;br /&gt;
::懐にはいつも[[スーパーボール]]を忍ばせており、ピンチになるとあたりにばら撒く&lt;br /&gt;
::「明夢」という名の娘がいたらしいが、詳しいことは不明である。&lt;br /&gt;
::もう勘弁ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ぼうえいシステム（仮）===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：∩∩∩∩∩&lt;br /&gt;
::幻夢界にて霊夢と戦った[[アレ|何か]]。&lt;br /&gt;
::その正体は謎に包まれており、昨年はキャラクターとして認知されていない東方キャラNO1の座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魅魔===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：みま&lt;br /&gt;
:'''能力'''：どこに居るのかわからない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪霊&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか？/ツキノワミマ/[[魔法少女]]クリーミィミマ/エスパー魅魔/搾乳/ミマタウロス/[[園崎魅音|魅音]]&lt;br /&gt;
::魅魔は実在しない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔とは、面白いSTGを、[[CAVE]]に劣らないレベルの高いSTGをやりたいと望む人々の間で、自然発生的に生まれた理想のキャラクターである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::はじめはジョークに過ぎなかった。 &lt;br /&gt;
::魅魔はこの世のどこかにいるはずの理想のキャラクターだった。 &lt;br /&gt;
::しかしそれは当時のまさに『糞』と呼ぶに相応しいSTGにウンザリしていたプレイヤーの間で瞬く間に広まって行った。 &lt;br /&gt;
::魅魔ならこう動いた。魅魔のあの弾幕は良かった。 &lt;br /&gt;
::プレイヤーはそうやって、少しずつ理想のキャラクター魅魔のイメージを固めていった。 &lt;br /&gt;
::彼女は健康で顔色のよい悪霊である、彼女が敵対するキャラは霊夢である、彼女は[[エビフライ]]を自分の手許に置いておかないと落ち着かない、&lt;br /&gt;
::そして彼女は親しみやすいことに安易な捨てゼリフが大好きなのだ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔はこうして、プレイヤーの理想のキャラクターのイメージのコラージュとして生まれたのである。 &lt;br /&gt;
::プライヤーは魅魔を欲した。故に魅魔は存在するのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::でも、魅魔様の搾乳ならちょっと見たいかも．．．．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::東方地霊殿にて復活フラグが立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方夢時空==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝倉理香子===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：情報操作を行う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[眼鏡]][[委員長]]、バックアップ&lt;br /&gt;
:'''決め台詞'''：じゃ、死んで♪&lt;br /&gt;
::[[科学者]]さん。ただし[[科学]]に関する知識は皆無と言ってよく、里香のように魔力を用いた疑似科学を扱う。&lt;br /&gt;
::任意の空間内の情報制御を行い物質の破壊、再構成をする程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
::[[閉鎖空間]]を作ることも可能。&lt;br /&gt;
::里香とは従姉妹同士であるいう噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::コスプレが趣味だという噂も飛び交っている。&lt;br /&gt;
::貴重なメガネが、貴重なメガネ分が黒歴史に！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エレン===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[電気]]を溜め込む程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ふわふわエレン/はたらきもので恋を夢見る魔女&lt;br /&gt;
:'''キャラクターデザイン'''：竹本泉&lt;br /&gt;
::代々魔法使いの家系の魔女。非常に長生きで成長する事はないが、物覚えが悪く次から次へと忘れていってしまう。そのため身も心も[[少女]]である。呪術や自然科学を用いた魔法を使って各地で魔法屋を営んでおり、[[ヨーロッパ]]、[[アメリカ]]と転々とするが、科学の進歩とともに幻想郷に辿り着く。魔法に触れると頭髪が帯電するため、使う必要が無ければ魔法を使わない主義だが、それが彼女の能力だと本人は気づいていない。静電気防止スプレーがお気に入り。非常に惚れっぽい性格であり、外見が良ければたとえ女であろうと問答無用で惚れる。&lt;br /&gt;
::自機としての性能は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::'''ＳＰＥＥＤ　　　　　　　　★★★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ＰＯＷＥＲ　　　　 　　　★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ゲージ溜め速度　　　 ★★★★★'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::と全キャラクターの中でもトップクラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カナ・アナベラル===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;人を驚かせる程度の能力&amp;lt;/span&amp;gt;　　　　　&lt;br /&gt;
:'''種族'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;（ポルターガイスト）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;カナ/アナル/夢を失った少女騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 　 _......_　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　 __,´-=.⌒ヽｿl　♪　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　（_（（ﾊﾉノ）））_）　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　（ﾊ)ﾟ ∀ﾟﾉiﾊ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(.Si lΛ j S⊃&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(ﾝ´《,,,,》 ヽ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　｀~.i_ﾌ_ﾌ~´　&amp;lt;/span&amp;gt;                                &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::空白をあけているが、プリズムリバー家の者にはなにかが見えるらしい&lt;br /&gt;
::ところで彼女はどこに行ったのだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小兎姫===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ことひめ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：妙なものを蒐集する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：こウサギ姫／幻想大警視／弾幕に美を夢みる姫&lt;br /&gt;
::幻想郷に住むお姫様。その正体はカメハメ、ハワイのチャンピオン。正義を謳うティーチャー。&lt;br /&gt;
::爆薬の扱いに長け、[[吸血鬼]]異変の際には湖に72基の遠隔地雷を忍ばせ上級の妖怪を迎撃した。&lt;br /&gt;
::彼女らのような人間が妖怪への抑止力となり人里の平和は守られている。&lt;br /&gt;
::ちなみに、シンデレラケージは彼女のテーマ曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北白河 ちゆり===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きたしらかわ　ちゆり&lt;br /&gt;
:'''能力'''：小さい必殺の[[武器]]を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Assistant professor/時をかける夢幻の住人&lt;br /&gt;
:'''職階'''：助教授&lt;br /&gt;
::夢美教授の助手ぜ。[[海兵隊|もってけ！セイラーふく]]。&lt;br /&gt;
::基本的には教授を弄くるのが日課ぜぜ、&lt;br /&gt;
::集めたデータを整理したりなんか雑用をやっているぜ。&lt;br /&gt;
::話し方やＥＸアタックのレーザーが酷似している事で魔理沙との関係が話題になるぜぜ、&lt;br /&gt;
::魔理沙は知らないけどちゆりの瞳の色は黄みがかった茶色ぜ？&lt;br /&gt;
::こはく色って言うとオサレっぽいぜぜ？ん？よく見えないぜ？ &lt;br /&gt;
::ほらもっと近くで見るぜ！あっ…そ、そんなに見つめちゃヤぜぜぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===岡崎 夢美===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：おかざき　ゆめみ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：物理、科学の力を扱う程度の能力/すべてをFにする程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Professor/夢幻伝説&lt;br /&gt;
:'''職階'''：[[教授]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]とは別の世界の[[大学]]教授。&lt;br /&gt;
::魔法の存在を主張し学会から永久追放され個人データを抹消された挙句、[[ウィキペディア]]から無期限ブロックされる。&lt;br /&gt;
::その後は11歳の頃に両親を殺害して以降、妃真賀島の研究所に半幽閉状態だった&lt;br /&gt;
::15年後に[[ハンニバル・レクター]]よろしく事件を起こし、島から脱出&lt;br /&gt;
::今は悠々自適な逃亡生活を続けているとのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方幻想郷==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===？？===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：？？&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：？？&lt;br /&gt;
::博麗神社の裏山に住んでいた[[妖怪]]。&lt;br /&gt;
::現在は[[中国]]妖怪に姿形を、黒猫の式に名前を受け継がれている。&lt;br /&gt;
::少女の姿をした東方ボスキャラの中では最も不遇な扱いを受けた恨みから、&lt;br /&gt;
::以降の作品に登場したキャラの呼称を改悪する呪いを振りまいて回っている。&lt;br /&gt;
::特に有名なのが自分の姿を奪った紅の門番の本名を改悪した中国事変と、&lt;br /&gt;
::自分のアイデンティティを真っ向から批判した楽園の閻魔の本名を改悪した山田事件である。&lt;br /&gt;
::これらの名称改悪に不満を持つ声は徐々に高まりつつあるが、&lt;br /&gt;
::彼女が救済されない限り呪いが拡大しつづける一方なのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===くるみ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：東方幻想郷キャラで一番最後にアンサイクロペディアで紹介が書かれる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：吸血少女/地味/雑魚/小鳥さん/Exルーミア&lt;br /&gt;
::吸血鬼事変の大穴容疑者であり、紅魔館周りの胡散臭い時系列がどうしても解決できないさあどうしよう、などという時にお呼びがかかる。&lt;br /&gt;
::吸血系の種族は幻想郷ではアンコモンな部類であるといわれているが、彼女の知名度は下手をするとオレンジ以下である。&lt;br /&gt;
::原因としては、登場のしかたが地味、会話が地味、強さが地味、弾幕のパターンが地味、セービングスローが地味、などがあげられるってけーねが言ってた。&lt;br /&gt;
::現に中ボスも彼女が務めていることを覚えている人はあまりおらず、それどころか「こぁ、こぁじゃないか！」と言い出す人まで現れる始末。&lt;br /&gt;
::彼女に会うためにはまず青い水晶を用意し、あの湖の岸で五～十秒程度かがみこみIIコンのマイクに向けて「山のバカヤロー！」と叫ばなければならない。&lt;br /&gt;
::すると湖はたちまち枯れ、彼女の住処がある湖底に侵入できるようになる。（位置が少しでもズレると自分めがけて突っ込んでくる竜巻が発生するので注意。）&lt;br /&gt;
::体験版をやれば明らかだが、彼女の容姿はおっきな黒リボンが可愛らしい白のブラウス、黒のロングスカート、腰まである金髪、左頭の'''真っ白な'''リボン、背丈の２倍近くある立派な蝙蝠羽根、例の十進法ポーズ…。そう、くるみは霊夢にボコられた後、ようjょ化のお札で呪われてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エリー===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：鎌を投げる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：最強の門番&lt;br /&gt;
::夢幻館を守護する[[門番]]。&lt;br /&gt;
::鎌を投げて攻撃するが次々と襲いかかる靈夢や魔理沙の攻撃を地蔵を盾に防ぎつつ小判を集めたりはしない。&lt;br /&gt;
::ボーナスステージでりんごを集めたりもしない。&lt;br /&gt;
::夢幻館の主人である幽香は普段花の咲いている場所を転々としているので、実質幽香は寝るときにしか夢幻館に滞在しない。&lt;br /&gt;
::そのためエリー自身は普段は深い眠りにつき主人の帰りを待っている。&lt;br /&gt;
::旧作キャラ一の巨尻で９２ｃｍもある。&lt;br /&gt;
::強烈に臭い屁が特徴。旧作キャラで一番オナラが臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：活力（魔力）を与える程度の能力/テンションを上げて分身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：妖怪さん/おりえんたる☆でーもん/最強の妖怪/やっぱりSっ子&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''：恋符「マスタースパーク」、恋符「デュアルスパーク」、&lt;br /&gt;
::神社の周辺で幅を利かせている妖怪。コイツのレーザーは画面大なので回避できない。喰らって死ぬと神主が喜ぶ。逆に、攻略すると神主がヘソを曲げて次作の開発が遅れる。&lt;br /&gt;
::魔理沙の魔法を盗もうとした際に、相打ちで魔理沙のスタンド「盗賊の極意(スペカハンター)」により「デュアルスパーク(仮)」を盗まれる。それゆえに後のシリーズではレーザーは使用していない。10週の連載では解除法がみつからない。&lt;br /&gt;
::実家には二度と戻らないと決めた。&lt;br /&gt;
::愛読書は天からトルテ！であり、怪綺談のステッキは花を咲かせる予定のものであった。&lt;br /&gt;
::アリスを脅して究極の魔法を完成させ、旧い世界からの脱却に成功する。&lt;br /&gt;
::尚、アリスが新しい世界で異変に巻き込まれている間彼女は[[西方Project|戦闘機を撃ち落して遊んでいた。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：むげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元をゆがめる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／うそっこ[[メイド]]&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''通常弾「ミステリアスジャック（永）」、時効「月のいはかさっぽい呪い」&lt;br /&gt;
::姉の幻月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::メイド衆の中では一番メイドらしいメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::「[[首領蜂|火蜂]]モード」と呼ばれる戦闘フォームを取り、あらゆるボムを無効化する。&lt;br /&gt;
::[[メイド]]の格好は姉に強制されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元を跳躍する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／最凶最悪の悪魔&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''奇術「エターナルミーク」、恋符「二代目マスタースパーク」、発狂「くぁwせdrftgyふじこlp」&lt;br /&gt;
::ラスぺはシリーズ最高の難度を誇るともっぱらの噂&lt;br /&gt;
::妹の夢月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::夢月と同じく「火蜂モード」を使う。&lt;br /&gt;
::Exボスのなかで最も影の薄いキャラクターである。&lt;br /&gt;
::テーマ曲「かわいい悪魔」はルナ・ダイアルに移植された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方怪綺談==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：あせあせする程度の能力/瞬殺されない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ちまっこ門番&lt;br /&gt;
::魔界と[[幻想郷]]を結ぶゲートの幻想郷側を守る門番。口癖は'''「粗チンが」'''&lt;br /&gt;
::どじっこでふわふわしているのでなぜ門番を任されているのかは不明。&lt;br /&gt;
::歴代の門番の中では最も能力が低いのか、魔界の一般人であるはずのルイズにさえも劣る。ゆえに一面ボスである。&lt;br /&gt;
::本当になぜ門番を任されているのか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルイズ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：スローライフを満喫する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おねえさん/ゼロのルイズ&lt;br /&gt;
::ハルケギニアの方から一人でぷらぷらと幻想郷を観光しようとした矢先に楽園の素敵な巫女にひき逃げされた被害者の女性（の一人）。糸目がチャームポイント。&lt;br /&gt;
::PC-98版勢におけるワンポイントアドバイスキャラでわりと常識人。ただし勝負ごとになるとちょっと熱くなる。&lt;br /&gt;
::魔界ではごく普通の一般人らしいが、なぜかそこそこのボスクラスの戦闘能力を有している。&lt;br /&gt;
::余談だが、四面道中で彼女の姉ロイズも同様にひき逃げの被害を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死の少女アリス===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：５色の魔法を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ロリス/ありす/ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙｵﾌﾞﾛﾘｽ&lt;br /&gt;
::若かりし日のアリス。あの頃は優しい母と姉達に囲まれて幸せな日々を送っていたが、&lt;br /&gt;
::靈夢たちの魔界侵攻によって彼女の人生の歯車は狂い始める。アリスは侵略者相手に果敢に戦い、&lt;br /&gt;
::「たいした魔法も使えないくせにいきがってるんじゃないわよ！」と叫び魔理沙に[[アームロック]]を仕掛けるなど奮闘するが、&lt;br /&gt;
::魔界神の敗北により魔界は[[閉鎖]]せざるを得ない事になる。&lt;br /&gt;
::この事について当時の魔界神は「ごめんねだZE!」と娘たちに語っている。&lt;br /&gt;
::その後アリスは究極の[[魔道書]]「ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙ」を持ち出し靈夢たちに最終決戦を挑み、&lt;br /&gt;
::「究極の魔法で、あなたをやっつけてあげるわ！！」と叫び魅魔に[[蠍固め]]を仕掛けるもあえなく撃墜される。&lt;br /&gt;
::故郷を失い家族と離れ離れになったアリスは[[幻想郷]]に移り住み、いつか返り咲ける日を夢見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユキ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：単独でプレイヤーを恐怖に陥れる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：魔界のC4／真紅の少女/黒魔術師&lt;br /&gt;
::活発で明るい女の子。炎の魔法を得意としている。&lt;br /&gt;
::いつもマイとワンセットで行動している。ブチキレるとムチャクチャ怖い。&lt;br /&gt;
::最近マイと組んで漫才をしているようだがウケは今ひとつのようである。&lt;br /&gt;
::マイを苛められるのと、宇佐見蓮子と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マイ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：友達を裏切る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：なんちゃって黒幕/魔界（スカル）チルノ/裏切りの少女/白魔導師&lt;br /&gt;
::氷の魔法を得意とする物静かでちょっとチャーミングな女の子。&lt;br /&gt;
::というのは世を忍ぶ仮の姿。実際は自分に有利な氷の世界を縄張りにするなどかなり腹黒い。&lt;br /&gt;
::ただ、本人がいうほど隠れた実力とかがあるわけでもない。アイシクルフォールの使い手。&lt;br /&gt;
::ユキにつきまとわれるのと、⑨と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢子===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆめこ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：創造主より強い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：元祖ナイフメイド&lt;br /&gt;
::神綺に一番最初に創られた魔界人。金髪で[[巨乳]]。赤を基調としたメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::時を止めたり異次元を自由に行き来したり動力が[[原子力]]や[[サボテン]]や[[火星]]のエネルギーだったりすることの無い至極真っ当な[[メイド]]。&lt;br /&gt;
::とはいえナイフの弾速は咲夜とは比べものにならないほど速く、しかも純粋な身体能力のみでその加速力の全てを賄っている。&lt;br /&gt;
::他の魔界人から慕われており魔界神である神綺からも絶大な信頼を受けている。&lt;br /&gt;
::ただし根っからのバトルマニアでちょっといさかいの雰囲気が漂うとどこからともなく現れ戦いに参加してしまう。&lt;br /&gt;
::ナイフを構えてから二言目までには必ず台詞に「殺」の字が入るブレードハッピーな淑女でもある。&lt;br /&gt;
::アリスの父親であるという説も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神綺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：かんざき&lt;br /&gt;
:'''能力'''：早起きしてお弁当を作る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界神&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ほのぼのお母さん/そびえ立つ[[アホ毛]]&lt;br /&gt;
::アリスの[[母|母親]]。未だに子供離れできず、手紙を送ったりこっそり様子を見に行ったりしている。&lt;br /&gt;
::親子仲は極めて良好だが、過保護すぎである。&lt;br /&gt;
::昔は職人に対して敬意を表する人が現れるたびに魔界から歩いて来ていたが、妖怪の山に新参者が引っ越してきてからはぱったりと止んでしまった。&lt;br /&gt;
::アホ毛が本体。[[たくましいなｗ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===玄爺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんじい&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ポケモン|ひでんマシン02]]で覚える程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亀]]/[[ペット]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[ガメラ]]/[[ドラゴンボール|亀仙人]]&lt;br /&gt;
::靈夢のペット。当初は喋れたが、作品が進むにつれ魔法の効果が切れて喋れなくなった。&lt;br /&gt;
::今はただの亀として博麗神社の脇の池でひっそりと暮らしている。&amp;lt;s&amp;gt;もしくは美味しく頂きました。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バケバケ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ロナウジーニョ]]程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[幽霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：フルスタメン&lt;br /&gt;
::たぶん幽霊。戦闘能力は乏しいが[[サッカー]]は得意。&lt;br /&gt;
::中でも『B』とか付いてるのは伝説の存在とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{東方Project}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつひーしーきゆうはち}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374793</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374793"/>
				<updated>2020-01-03T05:59:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368679 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374792</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374792"/>
				<updated>2020-01-03T05:59:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368680 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:巨尻でハルカと同じく大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはポケモンで最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374791</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374791"/>
				<updated>2020-01-03T05:58:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368719 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:巨尻でハルカと同じく大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374790</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374790"/>
				<updated>2020-01-03T05:58:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368720 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:ハルカと同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374789</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
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				<updated>2020-01-03T05:58:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368721 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:ハルカと同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:　目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:メガハルカに負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374788</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374788"/>
				<updated>2020-01-03T05:58:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368722 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:ハルカと同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:　目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:メガハルカに負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。&lt;br /&gt;
:アニメには出ません。これは本人の秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374787</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374787"/>
				<updated>2020-01-03T05:57:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368723 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:ハルカと同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:メガハルカに負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。&lt;br /&gt;
:アニメには出ません。これは本人の秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374786</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374786"/>
				<updated>2020-01-03T05:57:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368727 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:ハルカと同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:メガハルカに負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。メガハルカとはほぼ互角の強さである。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374785</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374785"/>
				<updated>2020-01-03T05:57:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368728 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ(ポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:メガハルカに負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。メガハルカとはほぼ互角の強さである。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374784</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374784"/>
				<updated>2020-01-03T05:57:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368729 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ(アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ(アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]に負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ(アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374783</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374783"/>
				<updated>2020-01-03T05:57:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368730 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ(アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]に負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374782</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374782"/>
				<updated>2020-01-03T05:56:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368732 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]に負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374781</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374781"/>
				<updated>2020-01-03T05:56:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368733 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]都はライバルで、負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。一度彼女とタイマン勝負したことも。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374780</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374780"/>
				<updated>2020-01-03T05:56:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368735 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
::: 口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
::: タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
::: 特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
::: 覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
::: [[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]都はライバルで、負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。一度彼女とタイマン勝負したことも。&lt;br /&gt;
::: アニメには未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374779</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374779"/>
				<updated>2020-01-03T05:55:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374778</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:52:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366957 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

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		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:52:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366958 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374776</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:45:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368724 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

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		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:45:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368725 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:メガラングレーとはライバル関係でほぼ互角の強さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374774</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:45:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368726 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 3サイズ:87・55・95&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:メガラングレーとはライバル関係でほぼ互角の強さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374773</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:44:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368731 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 3サイズ:87・55・95&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ラングレー|メガラングレー]]とはライバル関係でほぼ互角の強さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374772</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:44:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368736 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 3サイズ:87・55・95&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#アイリスのライバル|メガラングレー]]とはライバル関係でほぼ互角の強さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=374771</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-03T05:43:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 368737 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 3サイズ:87・55・95&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#アイリスのライバル|メガラングレー]]とはライバル関係でほぼ互角の強さ。一度タイマン勝負したこともあった。&lt;br /&gt;
:メガハルカ曰く「あたしにほぼ負けないくらいのオナラの臭さで手ごわい相手」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%AF%8C%E6%A8%AB%E7%BE%8E%E9%88%B4&amp;diff=374770</id>
		<title>富樫美鈴</title>
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				<updated>2020-01-03T05:43:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 367020 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''富樫 美鈴'''（とがし みすず、[[8月7日 ]]- ）は、[[日本]]の[[女性]][[声優]]、[[歌手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地 - [[北海道]]&lt;br /&gt;
* 血液型 - A型&lt;br /&gt;
* 所属 - [[スチール・ウッド・ガーデン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]に[[野水伊織]]・[[味里]]・[[佐土原かおり]]（うぽって!!共演メンバー）と声優ユニット「[[sweet ARMS]]」を結成している。2013年1月に所属先のプロダクション・エースを辞めているが、「sweet ARMS」は辞めていない。現在は、「スチール・ウッド・ガーデン」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
* [[タユタマ -Kiss on my Deity-]]（女子生徒）&lt;br /&gt;
* [[生徒会の一存]]（椎名深夏）&lt;br /&gt;
* [[そらのおとしもの]]（女子A）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[おまもりひまり]]（子供）&lt;br /&gt;
* [[そらのおとしものf]]（女子A、ウマ美）&lt;br /&gt;
* [[FORTUNE ARTERIAL 赤い約束]]（女子生徒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
* [[いつか天魔の黒ウサギ]]（エデルカ）&lt;br /&gt;
* [[日常 (漫画)|日常]]（水上麻衣）&lt;br /&gt;
* [[マケン姫っ!]]（志那都アズキ）&lt;br /&gt;
* [[未来日記 (漫画)|未来日記]]（天野雪輝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* [[Another]]（女子）&lt;br /&gt;
* [[うぽって!!]]（いちろく / M16A4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* [[生徒会の一存|生徒会の一存 Lv.2]]（椎名深夏）&lt;br /&gt;
* [[デート・ア・ライブ]]（[[鳶一折紙]]）&lt;br /&gt;
* [[秘密結社鷹の爪 MAX]]（クララ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
* [[お姉ちゃんが来た]]（早坂孝喜）&lt;br /&gt;
* [[デート・ア・ライブⅡ]]（[[鳶一折紙]]）&lt;br /&gt;
* [[マケン姫っ!|マケン姫っ!通]]（志那都アズキ）&lt;br /&gt;
* [[メカクシティアクターズ]] （ヒビヤ / 雨宮響也）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[生徒会の一存 -DSする生徒会-]]（椎名深夏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
* [[たんていぶ THE DETECTIVE CLUB]]（天永瑛子）&lt;br /&gt;
** [[たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -暗号と密室と怪人と-]]&lt;br /&gt;
** [[たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -廃部と絵画と爆弾と-]]&lt;br /&gt;
** [[たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -失踪と反撃と大団円-]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* [[未来日記 13人目の日記所有者 RE:WRITE]]（天野雪輝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* [[神撃のバハムート]]（ミント）&lt;br /&gt;
* [[生徒会の一存 Lv.2 PORTABLE]]（[[椎名深夏]]）&lt;br /&gt;
* [[たんていぶ THE DETECTIVE CLUB|たんていぶ THE DETECTIVE CLUB コンプリートボックス]]&lt;br /&gt;
* [[デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア]]（[[鳶一折紙]]）&lt;br /&gt;
* [[嫁コレ]]（椎名深夏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
* [[デート・ア・ライブ 或守インストール]]（[[鳶一折紙]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 曲 ==&lt;br /&gt;
* [[Fly Away]] - 『マケン姫っ!』オープニングテーマ曲&lt;br /&gt;
* [[Piece (富樫美鈴の曲)|Piece]] - 『お姉ちゃんが来た』エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== sweet ARMS ===&lt;br /&gt;
* [[I.N.G.]] - 『うぽって!!』オープニングテーマ曲。&lt;br /&gt;
* [[Cherish]] - 『マケン姫っ!通』エンディングテーマ曲。&lt;br /&gt;
* [[デート・ア・ライブ (曲)|デート・ア・ライブ]] - 『[[デート・ア・ライブ]]』オープニングテーマ曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/honeystyle-315/ 富樫 美鈴の『ハニカム』 - Ameba]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/suzu_honey 富樫美鈴 (suzu_honey) on Twitter]&lt;br /&gt;
* [http://www.s-w-g.co.jp/artists01-01.html 富樫美鈴 - Still Wood Garden]&lt;br /&gt;
* [http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/voiceactor/1294557321/ 2ch 富樫美鈴 Part2]&lt;br /&gt;
* [http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/voiceactor/1324926273/ 2ch 富樫美鈴 Part3]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とかし みすす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメソング歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:sweet ARMS|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:スチール・ウッド・ガーデン]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本コロムビアのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のプロダクション・エース所属者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E6%9E%9D%E7%9E%B3&amp;diff=374769</id>
		<title>安枝瞳</title>
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				<updated>2020-01-03T05:42:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366396 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:安枝瞳1.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
'''安枝　瞳'''（やすえだ ひとみ　[[1988年]][[3月23日]] -）は[[大阪府]][[貝塚市]]出身の[[モデル (職業)|女性モデル]]で、主に[[撮影会]]や[[イベント]]で活躍中。[[スタイルコーポレーション]]に所属。愛称はみぃちゃん。やっさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]時点、身長=159cm・バスト=83cm・ウエスト=59cm・ヒップ=88cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[大阪オートメッセ]]に出展していた「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブースにおいて抜群の集客力を誇った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]3月までは地元・[[関西]]を活動の場としていたが、[[スーパー耐久]]の13代イメージガール「Super Girls」に選ばれたため同年の4月より活動の場を関東に移す。[[2011年]]5月2日に開催された、「スタイルコーポレーション・チャリティライブ」にてユニット名が「[[S*CREW|S＊CREW（エス・クルー）]]」と発表された。ちなみに同グループではキャプテン（いわゆるリーダー）を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S耐のイメージガールは[[2012年]]に続き、[[2013年]]にも選ばれている。3年連続は史上初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳2.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*[[2010年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[フィッシングショーOSAKA]] 「[[マルキュー]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[トヨタ自動車|TOYOTA GAZOO Racing]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[2013年]] [[スーパー耐久]]イメージガール&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[東京モーターショー]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[東京オートサロン]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[IDEAL]]」ブース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*血液型[[ABO式血液型|A型]]。&lt;br /&gt;
*趣味は[[ドライブ]]。&lt;br /&gt;
*[[温泉]]好き。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は[[ウンシュウミカン|みかん]]&lt;br /&gt;
*2人姉妹の長女。&lt;br /&gt;
*パチンコネバーランド（[[青森県]][[八戸市]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
*パチンコ&amp;amp;スロットneoMILLION（[[青森県]][[上北郡]][[おいらせ町]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳3.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*オンナの進化論（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
*The!Kachi-Mori（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
*ぱちロケ（メインMC）（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
''S＊CREW関連の作品については[[S*CREW#作品]]を参照。''&lt;br /&gt;
=== イメージビデオ ===&lt;br /&gt;
* CANDY（2012年12月21日、M.B.D.メディアブランド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD（ソロ作品） ===&lt;br /&gt;
* Colorful（2013年1月16日、ブロスアーム）&lt;br /&gt;
#Colorful（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#笑って（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#みかん（作詞：安枝瞳、作曲・編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳4.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/323mi-chan/ やっさんブログ] - 公式ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/models_prof/yasueda_hitomi/index.html スタイルコーポレーション｜安枝瞳]&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/yasueda/ S＊CREWキャプテン安枝瞳 目指せ!!全国CD発売への道]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hitomi_yasueda}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スーパー耐久イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{スタイルコーポレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やすえた ひとみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:スタイルコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパー耐久イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>安枝瞳</title>
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				<updated>2020-01-03T05:42:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366453 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:安枝瞳1.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
'''安枝　瞳'''（やすえだ ひとみ　[[1988年]][[3月23日]] -）は[[大阪府]][[貝塚市]]出身の[[モデル (職業)|女性モデル]]で、主に[[撮影会]]や[[イベント]]で活躍中。[[スタイルコーポレーション]]に所属。愛称はみぃちゃん。やっさん。強烈に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]時点、身長=159cm・バスト=83cm・ウエスト=59cm・ヒップ=88cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[大阪オートメッセ]]に出展していた「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブースにおいて抜群の集客力を誇った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]3月までは地元・[[関西]]を活動の場としていたが、[[スーパー耐久]]の13代イメージガール「Super Girls」に選ばれたため同年の4月より活動の場を関東に移す。[[2011年]]5月2日に開催された、「スタイルコーポレーション・チャリティライブ」にてユニット名が「[[S*CREW|S＊CREW（エス・クルー）]]」と発表された。ちなみに同グループではキャプテン（いわゆるリーダー）を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S耐のイメージガールは[[2012年]]に続き、[[2013年]]にも選ばれている。3年連続は史上初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳2.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*[[2010年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[フィッシングショーOSAKA]] 「[[マルキュー]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[トヨタ自動車|TOYOTA GAZOO Racing]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[2013年]] [[スーパー耐久]]イメージガール&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[東京モーターショー]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[東京オートサロン]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[IDEAL]]」ブース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*血液型[[ABO式血液型|A型]]。&lt;br /&gt;
*趣味は[[ドライブ]]。&lt;br /&gt;
*[[温泉]]好き。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は[[ウンシュウミカン|みかん]]&lt;br /&gt;
*2人姉妹の長女。&lt;br /&gt;
*パチンコネバーランド（[[青森県]][[八戸市]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
*パチンコ&amp;amp;スロットneoMILLION（[[青森県]][[上北郡]][[おいらせ町]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
*ポケモンに例えるとキリキザンである。巨尻であることから。&lt;br /&gt;
*巨尻なのでオナラが強烈に臭い。スカンクをも超える臭さで、巨尻から放たれる激臭オナラの臭いは殺人級である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳3.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*オンナの進化論（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
*The!Kachi-Mori（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
*ぱちロケ（メインMC）（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
''S＊CREW関連の作品については[[S*CREW#作品]]を参照。''&lt;br /&gt;
=== イメージビデオ ===&lt;br /&gt;
* CANDY（2012年12月21日、M.B.D.メディアブランド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD（ソロ作品） ===&lt;br /&gt;
* Colorful（2013年1月16日、ブロスアーム）&lt;br /&gt;
#Colorful（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#笑って（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#みかん（作詞：安枝瞳、作曲・編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳4.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/323mi-chan/ やっさんブログ] - 公式ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/models_prof/yasueda_hitomi/index.html スタイルコーポレーション｜安枝瞳]&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/yasueda/ S＊CREWキャプテン安枝瞳 目指せ!!全国CD発売への道]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hitomi_yasueda}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スーパー耐久イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{スタイルコーポレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やすえた ひとみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:スタイルコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパー耐久イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨尻]]&lt;br /&gt;
[[Category:屁]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>安枝瞳</title>
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				<updated>2020-01-03T05:41:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366858 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:安枝瞳1.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
'''安枝　瞳'''（やすえだ ひとみ　[[1988年]][[3月23日]] -）は[[大阪府]][[貝塚市]]出身の[[モデル (職業)|女性モデル]]で、主に[[撮影会]]や[[イベント]]で活躍中。[[スタイルコーポレーション]]に所属。愛称はみぃちゃん。やっさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]時点、身長=159cm・バスト=83cm・ウエスト=59cm・ヒップ=88cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[大阪オートメッセ]]に出展していた「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブースにおいて抜群の集客力を誇った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]3月までは地元・[[関西]]を活動の場としていたが、[[スーパー耐久]]の13代イメージガール「Super Girls」に選ばれたため同年の4月より活動の場を関東に移す。[[2011年]]5月2日に開催された、「スタイルコーポレーション・チャリティライブ」にてユニット名が「[[S*CREW|S＊CREW（エス・クルー）]]」と発表された。ちなみに同グループではキャプテン（いわゆるリーダー）を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S耐のイメージガールは[[2012年]]に続き、[[2013年]]にも選ばれている。3年連続は史上初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳2.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*[[2010年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[フィッシングショーOSAKA]] 「[[マルキュー]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[トヨタ自動車|TOYOTA GAZOO Racing]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[2013年]] [[スーパー耐久]]イメージガール&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[東京モーターショー]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[東京オートサロン]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[IDEAL]]」ブース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*血液型[[ABO式血液型|A型]]。&lt;br /&gt;
*趣味は[[ドライブ]]。&lt;br /&gt;
*[[温泉]]好き。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は[[ウンシュウミカン|みかん]]&lt;br /&gt;
*2人姉妹の長女。&lt;br /&gt;
*パチンコネバーランド（[[青森県]][[八戸市]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
*パチンコ&amp;amp;スロットneoMILLION（[[青森県]][[上北郡]][[おいらせ町]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳3.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*オンナの進化論（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
*The!Kachi-Mori（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
*ぱちロケ（メインMC）（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
''S＊CREW関連の作品については[[S*CREW#作品]]を参照。''&lt;br /&gt;
=== イメージビデオ ===&lt;br /&gt;
* CANDY（2012年12月21日、M.B.D.メディアブランド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD（ソロ作品） ===&lt;br /&gt;
* Colorful（2013年1月16日、ブロスアーム）&lt;br /&gt;
#Colorful（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#笑って（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#みかん（作詞：安枝瞳、作曲・編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳4.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/323mi-chan/ やっさんブログ] - 公式ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/models_prof/yasueda_hitomi/index.html スタイルコーポレーション｜安枝瞳]&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/yasueda/ S＊CREWキャプテン安枝瞳 目指せ!!全国CD発売への道]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hitomi_yasueda}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スーパー耐久イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{スタイルコーポレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やすえた ひとみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:スタイルコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパー耐久イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E6%9E%9D%E7%9E%B3&amp;diff=374766</id>
		<title>安枝瞳</title>
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				<updated>2020-01-03T05:41:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: 安枝瞳 (トーク) による版 366862 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:安枝瞳1.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
'''安枝　瞳'''（やすえだ ひとみ　[[1988年]][[3月23日]] -）は[[大阪府]][[貝塚市]]出身の[[モデル (職業)|女性モデル]]で、主に[[撮影会]]や[[イベント]]で活躍中。[[スタイルコーポレーション]]に所属。愛称はみぃちゃん。やっさん。強烈に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]時点、身長=159cm・バスト=87cm・ウエスト=61cm・ヒップ=95cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[大阪オートメッセ]]に出展していた「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブースにおいて抜群の集客力を誇った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]3月までは地元・[[関西]]を活動の場としていたが、[[スーパー耐久]]の13代イメージガール「Super Girls」に選ばれたため同年の4月より活動の場を関東に移す。[[2011年]]5月2日に開催された、「スタイルコーポレーション・チャリティライブ」にてユニット名が「[[S*CREW|S＊CREW（エス・クルー）]]」と発表された。ちなみに同グループではキャプテン（いわゆるリーダー）を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S耐のイメージガールは[[2012年]]に続き、[[2013年]]にも選ばれている。3年連続は史上初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳2.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*[[2010年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[JUNCTION PRODUCE]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[フィッシングショーOSAKA]] 「[[マルキュー]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[トヨタ自動車|TOYOTA GAZOO Racing]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[2013年]] [[スーパー耐久]]イメージガール&lt;br /&gt;
*[[2011年]] [[東京モーターショー]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[東京オートサロン]] 「[[ブリジストン]]」ブース&lt;br /&gt;
*[[2012年]] [[大阪オートメッセ]] 「[[IDEAL]]」ブース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*血液型[[ABO式血液型|A型]]。&lt;br /&gt;
*趣味は[[ドライブ]]。&lt;br /&gt;
*[[温泉]]好き。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は[[ウンシュウミカン|みかん]]&lt;br /&gt;
*2人姉妹の長女。&lt;br /&gt;
*特技は巨尻から強烈に臭いオナラを放つ事。その臭いはスカンクレベルである。&lt;br /&gt;
*パチンコネバーランド（[[青森県]][[八戸市]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
*パチンコ&amp;amp;スロットneoMILLION（[[青森県]][[上北郡]][[おいらせ町]]）初代イメージガール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳3.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
*オンナの進化論（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
*The!Kachi-Mori（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
*ぱちロケ（メインMC）（[[青森テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
''S＊CREW関連の作品については[[S*CREW#作品]]を参照。''&lt;br /&gt;
=== イメージビデオ ===&lt;br /&gt;
* CANDY（2012年12月21日、M.B.D.メディアブランド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD（ソロ作品） ===&lt;br /&gt;
* Colorful（2013年1月16日、ブロスアーム）&lt;br /&gt;
#Colorful（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#笑って（作詞：安枝瞳、作曲：矢野テツタロー、編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
#みかん（作詞：安枝瞳、作曲・編曲：根岸和寿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[[Image:安枝瞳4.jpg|350px|thumb|安枝　瞳]]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/323mi-chan/ やっさんブログ] - 公式ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/models_prof/yasueda_hitomi/index.html スタイルコーポレーション｜安枝瞳]&lt;br /&gt;
* [http://www.stylecorporation.com/yasueda/ S＊CREWキャプテン安枝瞳 目指せ!!全国CD発売への道]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hitomi_yasueda}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スーパー耐久イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{スタイルコーポレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やすえた ひとみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:スタイルコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性モデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパー耐久イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨尻]]&lt;br /&gt;
[[Category:屁]]&lt;br /&gt;
[[Category:オナラ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374022</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374022"/>
				<updated>2019-12-09T10:47:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* 茨木華扇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
::東方キャラで一番オナラが臭い。彼女の屁の臭いは破壊級で即死するほどである。臭符「破壊級に臭い黄色い尻煙」がラストスペルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''3サイズ'''：87/54/95&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。&lt;br /&gt;
::殺人級に臭いオナラを操る。東方一の巨尻で大食いなので屁が強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374021</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=374021"/>
				<updated>2019-12-09T10:46:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* フランドール・スカーレット */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
::東方キャラで一番オナラが臭い。彼女の屁の臭いは破壊級で即死するほどである。臭符「破壊級に臭い黄色い尻煙」がラストスペルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''3サイズ'''：87/54/95&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。東方一の巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=371164</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=371164"/>
				<updated>2019-09-08T11:04:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* フランドール・スカーレット */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
::東方キャラで一番オナラが臭い。彼女の屁の臭いは破壊級で即死するほどである。臭符「殺人級に臭い黄色い尻煙」が主力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''3サイズ'''：87/54/95&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。東方一の巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=370987</id>
		<title>東方Projectの登場人物 (PC-98)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=370987"/>
				<updated>2019-08-28T17:24:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* エリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Projectの登場人物 (PC-98)'''（とうほうプロジェクトのとうじょうじんぶつ - ）では、[[同人]]サークルZUN Soft（現・[[上海アリス幻樂団]]）製作の弾幕系シューティングゲーム『[[東方Project]]』のPC-98版の1-5作目各作品（『旧作』とも呼ばれる）の[[登場人物]]を挙げる。[[Windows|Win]]版については『[[東方Projectの登場人物]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗靈夢]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：亀に乗る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：博麗の[[巫女]]/夢と伝統を保守する巫女&lt;br /&gt;
::博麗神社の巫女。素質はあるのだが修行不足。&lt;br /&gt;
::[[東方Projectの登場人物#博麗霊夢|霊夢]]と間違えると凄く怒る。&lt;br /&gt;
::東方Projectにおいて、「だぜ」を一番初めに口にした人間は実は彼女であるという事実を知る人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔梨沙]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：靈夢に稽古をつける程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[魔法]]と紅夢からなる存在&lt;br /&gt;
::魅魔の弟子&lt;br /&gt;
::名前が霧雨魔理沙に似ているが全く関係のない別人である。&lt;br /&gt;
::[[火星]]でウンディーネをしているとの噂が絶えない&lt;br /&gt;
::うふ、うふふ、うふふふふ・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方靈異伝==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓｈｉｎｇｙｏｋｕ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：しんぎょく（神玉）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：人間に変身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Gatekeeper&lt;br /&gt;
::先代の巫女が使っていた陰陽玉&lt;br /&gt;
::[[仏教]]と[[キリスト教]]の[[幻想郷]]への侵攻を食い止めるために異界へと続く門を守護している&lt;br /&gt;
::陰陽玉、巫女、[[陰陽師]]の三形態をとり門に近づくものを容赦なく攻撃する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ＹｕｕｇｅｎＭａｇａｎ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうげんまがん（幽玄魔眼）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：本体の姿が分かりにくい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Evil Eyes&lt;br /&gt;
::五つの魔眼を操る妖怪&lt;br /&gt;
::和風[[妖怪]]のはずなのだが何故か魔界にて靈夢と対峙する&lt;br /&gt;
::『幽玄魔眼』と言う名が彼女と彼女の操る魔眼のどちらを指しているのかは不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｅｌｉｓ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：エリス&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Innocent Devil&lt;br /&gt;
::紫の瞳、ブロンドの髪、大きな赤い[[リボン]]、先端に星の付いた魔法のステッキ、青いベストの下に白いシャツ、紫色の模様が入った赤いスカート、さらに彼女はこうもりに変身できるのです。どうです？かわいいでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓａｒｉｅｌ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：サリエル&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天使]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：死の天使&lt;br /&gt;
::魔界を治める天使。アホ毛神の治める魔界と同一の魔界かは不明&lt;br /&gt;
::左手に持った魔法のステッキから弾やらレーザーやらを出して攻撃する&lt;br /&gt;
::本気になると「破壊と再生の翼」形態になるが限りなく不安定な状態になるので防御面は脆い。神綺も同じような形態をとるがこちらはそれらの問題を克服している。ただし弾幕は薄い&lt;br /&gt;
::[[月]]を支配する力の一柱でもあり、今後も目が離せないキャラクターである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｍｉｍａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ミマ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Vengeful Ghost&lt;br /&gt;
::地獄塔士ＭｉＭａ&lt;br /&gt;
::今日もドスを片手に地獄を徘徊している&lt;br /&gt;
::新人の山田（飛んできた陰陽玉を打ち返すアルバイト：時給６５０円）がお気に入り&lt;br /&gt;
::別名ミマザナドゥ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｉｋｕｒｉ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：キクリ（菊理）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：ビームを出す程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Hellish Moon&lt;br /&gt;
::全長10メートルほどの円盤の中で暮らしている地獄の[[OL]]&lt;br /&gt;
::必殺技は'''「目からビーム」'''。当たると残機がひとつ減る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｏｎｎｇａｒａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：コンガラ（矜羯羅）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：こっちを見る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：星幽[[剣士]]&lt;br /&gt;
::[[無量大数]]の果てに矜羯羅は在る&lt;br /&gt;
::魑魅魍魎を率いて地獄に君臨する謎の存在。外見は侍のようで大振りの[[刀]]を持っている&lt;br /&gt;
::密教における[[不動明王]]の眷属であると思われるが、Ｋｏｎｎｇａｒａの容姿や性質は同じく不動明王の眷属であるセイタカに近い&lt;br /&gt;
::ちなみにコンガラ童子とセイタカ童子は不動八大童子の中でも格上の存在であり不動明王の左右に従えられた形式で不動三尊として表わされることが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方封魔録==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===里香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：りか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：機械をいじる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[戦車]]むすめ/Объект/[[翠星石]]/オヤシロ様の生まれ変わり&lt;br /&gt;
::博麗神社を占拠し[[ソ連|赤い星]]の[[T-72|機甲師団]]のスチームローラーで[[幻想郷]]を火の海にしようと企む人間。&lt;br /&gt;
::魅魔に陰陽玉の秘密を聞かされるが、そんなオカルトグッズにはまったく興味が無い&lt;br /&gt;
::彼女の操る機械は旧世紀の遺産でいわば科学を模した魔法である。博麗神社の霊力を用いて[[幽霊]]を作り出すこともできる&lt;br /&gt;
::一度は霊夢に敗れるが、幻夢界にて[[バックベアード|対ロリコン用核搭載飛行戦車『Ｅｖｉｌ-Ｅｙｅ-∑』]]を完成させ、再び戦いを挑む。&lt;br /&gt;
::理香子とは従姉妹同士であるという噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::現在は河童を追い回すことに執心の様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明羅===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：あきら&lt;br /&gt;
:'''能力'''：負けたら埋められる程度の能力／おまえがほしい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：雷獣&lt;br /&gt;
::女だらけの幻想郷において、わりとまともな思考を持った女侍。剣の腕はもちろん、呪術にも精通している。&lt;br /&gt;
::懐にはいつも[[スーパーボール]]を忍ばせており、ピンチになるとあたりにばら撒く&lt;br /&gt;
::「明夢」という名の娘がいたらしいが、詳しいことは不明である。&lt;br /&gt;
::もう勘弁ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ぼうえいシステム（仮）===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：∩∩∩∩∩&lt;br /&gt;
::幻夢界にて霊夢と戦った[[アレ|何か]]。&lt;br /&gt;
::その正体は謎に包まれており、昨年はキャラクターとして認知されていない東方キャラNO1の座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魅魔===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：みま&lt;br /&gt;
:'''能力'''：どこに居るのかわからない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪霊&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか？/ツキノワミマ/[[魔法少女]]クリーミィミマ/エスパー魅魔/搾乳/ミマタウロス/[[園崎魅音|魅音]]&lt;br /&gt;
::魅魔は実在しない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔とは、面白いSTGを、[[CAVE]]に劣らないレベルの高いSTGをやりたいと望む人々の間で、自然発生的に生まれた理想のキャラクターである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::はじめはジョークに過ぎなかった。 &lt;br /&gt;
::魅魔はこの世のどこかにいるはずの理想のキャラクターだった。 &lt;br /&gt;
::しかしそれは当時のまさに『糞』と呼ぶに相応しいSTGにウンザリしていたプレイヤーの間で瞬く間に広まって行った。 &lt;br /&gt;
::魅魔ならこう動いた。魅魔のあの弾幕は良かった。 &lt;br /&gt;
::プレイヤーはそうやって、少しずつ理想のキャラクター魅魔のイメージを固めていった。 &lt;br /&gt;
::彼女は健康で顔色のよい悪霊である、彼女が敵対するキャラは霊夢である、彼女は[[エビフライ]]を自分の手許に置いておかないと落ち着かない、&lt;br /&gt;
::そして彼女は親しみやすいことに安易な捨てゼリフが大好きなのだ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔はこうして、プレイヤーの理想のキャラクターのイメージのコラージュとして生まれたのである。 &lt;br /&gt;
::プライヤーは魅魔を欲した。故に魅魔は存在するのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::でも、魅魔様の搾乳ならちょっと見たいかも．．．．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::東方地霊殿にて復活フラグが立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方夢時空==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝倉理香子===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：情報操作を行う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[眼鏡]][[委員長]]、バックアップ&lt;br /&gt;
:'''決め台詞'''：じゃ、死んで♪&lt;br /&gt;
::[[科学者]]さん。ただし[[科学]]に関する知識は皆無と言ってよく、里香のように魔力を用いた疑似科学を扱う。&lt;br /&gt;
::任意の空間内の情報制御を行い物質の破壊、再構成をする程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
::[[閉鎖空間]]を作ることも可能。&lt;br /&gt;
::里香とは従姉妹同士であるいう噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::コスプレが趣味だという噂も飛び交っている。&lt;br /&gt;
::貴重なメガネが、貴重なメガネ分が黒歴史に！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エレン===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[電気]]を溜め込む程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ふわふわエレン/はたらきもので恋を夢見る魔女&lt;br /&gt;
:'''キャラクターデザイン'''：竹本泉&lt;br /&gt;
::代々魔法使いの家系の魔女。非常に長生きで成長する事はないが、物覚えが悪く次から次へと忘れていってしまう。そのため身も心も[[少女]]である。呪術や自然科学を用いた魔法を使って各地で魔法屋を営んでおり、[[ヨーロッパ]]、[[アメリカ]]と転々とするが、科学の進歩とともに幻想郷に辿り着く。魔法に触れると頭髪が帯電するため、使う必要が無ければ魔法を使わない主義だが、それが彼女の能力だと本人は気づいていない。静電気防止スプレーがお気に入り。非常に惚れっぽい性格であり、外見が良ければたとえ女であろうと問答無用で惚れる。&lt;br /&gt;
::自機としての性能は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::'''ＳＰＥＥＤ　　　　　　　　★★★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ＰＯＷＥＲ　　　　 　　　★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ゲージ溜め速度　　　 ★★★★★'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::と全キャラクターの中でもトップクラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カナ・アナベラル===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;人を驚かせる程度の能力&amp;lt;/span&amp;gt;　　　　　&lt;br /&gt;
:'''種族'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;（ポルターガイスト）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;カナ/アナル/夢を失った少女騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 　 _......_　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　 __,´-=.⌒ヽｿl　♪　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　（_（（ﾊﾉノ）））_）　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　（ﾊ)ﾟ ∀ﾟﾉiﾊ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(.Si lΛ j S⊃&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(ﾝ´《,,,,》 ヽ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　｀~.i_ﾌ_ﾌ~´　&amp;lt;/span&amp;gt;                                &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::空白をあけているが、プリズムリバー家の者にはなにかが見えるらしい&lt;br /&gt;
::ところで彼女はどこに行ったのだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小兎姫===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ことひめ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：妙なものを蒐集する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：こウサギ姫／幻想大警視／弾幕に美を夢みる姫&lt;br /&gt;
::幻想郷に住むお姫様。その正体はカメハメ、ハワイのチャンピオン。正義を謳うティーチャー。&lt;br /&gt;
::爆薬の扱いに長け、[[吸血鬼]]異変の際には湖に72基の遠隔地雷を忍ばせ上級の妖怪を迎撃した。&lt;br /&gt;
::彼女らのような人間が妖怪への抑止力となり人里の平和は守られている。&lt;br /&gt;
::ちなみに、シンデレラケージは彼女のテーマ曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北白河 ちゆり===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きたしらかわ　ちゆり&lt;br /&gt;
:'''能力'''：小さい必殺の[[武器]]を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Assistant professor/時をかける夢幻の住人&lt;br /&gt;
:'''職階'''：助教授&lt;br /&gt;
::夢美教授の助手ぜ。[[海兵隊|もってけ！セイラーふく]]。&lt;br /&gt;
::基本的には教授を弄くるのが日課ぜぜ、&lt;br /&gt;
::集めたデータを整理したりなんか雑用をやっているぜ。&lt;br /&gt;
::話し方やＥＸアタックのレーザーが酷似している事で魔理沙との関係が話題になるぜぜ、&lt;br /&gt;
::魔理沙は知らないけどちゆりの瞳の色は黄みがかった茶色ぜ？&lt;br /&gt;
::こはく色って言うとオサレっぽいぜぜ？ん？よく見えないぜ？ &lt;br /&gt;
::ほらもっと近くで見るぜ！あっ…そ、そんなに見つめちゃヤぜぜぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===岡崎 夢美===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：おかざき　ゆめみ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：物理、科学の力を扱う程度の能力/すべてをFにする程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Professor/夢幻伝説&lt;br /&gt;
:'''職階'''：[[教授]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]とは別の世界の[[大学]]教授。&lt;br /&gt;
::魔法の存在を主張し学会から永久追放され個人データを抹消された挙句、[[ウィキペディア]]から無期限ブロックされる。&lt;br /&gt;
::その後は11歳の頃に両親を殺害して以降、妃真賀島の研究所に半幽閉状態だった&lt;br /&gt;
::15年後に[[ハンニバル・レクター]]よろしく事件を起こし、島から脱出&lt;br /&gt;
::今は悠々自適な逃亡生活を続けているとのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方幻想郷==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===？？===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：？？&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：？？&lt;br /&gt;
::博麗神社の裏山に住んでいた[[妖怪]]。&lt;br /&gt;
::現在は[[中国]]妖怪に姿形を、黒猫の式に名前を受け継がれている。&lt;br /&gt;
::少女の姿をした東方ボスキャラの中では最も不遇な扱いを受けた恨みから、&lt;br /&gt;
::以降の作品に登場したキャラの呼称を改悪する呪いを振りまいて回っている。&lt;br /&gt;
::特に有名なのが自分の姿を奪った紅の門番の本名を改悪した中国事変と、&lt;br /&gt;
::自分のアイデンティティを真っ向から批判した楽園の閻魔の本名を改悪した山田事件である。&lt;br /&gt;
::これらの名称改悪に不満を持つ声は徐々に高まりつつあるが、&lt;br /&gt;
::彼女が救済されない限り呪いが拡大しつづける一方なのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===くるみ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：東方幻想郷キャラで一番最後にアンサイクロペディアで紹介が書かれる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：吸血少女/地味/雑魚/小鳥さん/Exルーミア&lt;br /&gt;
::吸血鬼事変の大穴容疑者であり、紅魔館周りの胡散臭い時系列がどうしても解決できないさあどうしよう、などという時にお呼びがかかる。&lt;br /&gt;
::吸血系の種族は幻想郷ではアンコモンな部類であるといわれているが、彼女の知名度は下手をするとオレンジ以下である。&lt;br /&gt;
::原因としては、登場のしかたが地味、会話が地味、強さが地味、弾幕のパターンが地味、セービングスローが地味、などがあげられるってけーねが言ってた。&lt;br /&gt;
::現に中ボスも彼女が務めていることを覚えている人はあまりおらず、それどころか「こぁ、こぁじゃないか！」と言い出す人まで現れる始末。&lt;br /&gt;
::彼女に会うためにはまず青い水晶を用意し、あの湖の岸で五～十秒程度かがみこみIIコンのマイクに向けて「山のバカヤロー！」と叫ばなければならない。&lt;br /&gt;
::すると湖はたちまち枯れ、彼女の住処がある湖底に侵入できるようになる。（位置が少しでもズレると自分めがけて突っ込んでくる竜巻が発生するので注意。）&lt;br /&gt;
::体験版をやれば明らかだが、彼女の容姿はおっきな黒リボンが可愛らしい白のブラウス、黒のロングスカート、腰まである金髪、左頭の'''真っ白な'''リボン、背丈の２倍近くある立派な蝙蝠羽根、例の十進法ポーズ…。そう、くるみは霊夢にボコられた後、ようjょ化のお札で呪われてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エリー===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：鎌を投げる程度の能力・オナラを噴出する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：最強の門番&lt;br /&gt;
::夢幻館を守護する[[門番]]。&lt;br /&gt;
::鎌を投げて攻撃するが次々と襲いかかる靈夢や魔理沙の攻撃を地蔵を盾に防ぎつつ小判を集めたりはしない。&lt;br /&gt;
::ボーナスステージでりんごを集めたりもしない。&lt;br /&gt;
::夢幻館の主人である幽香は普段花の咲いている場所を転々としているので、実質幽香は寝るときにしか夢幻館に滞在しない。&lt;br /&gt;
::そのためエリー自身は普段は深い眠りにつき主人の帰りを待っている。&lt;br /&gt;
::旧作キャラ一の巨尻で９２ｃｍもある。&lt;br /&gt;
::オナラを噴出する程度の能力なので強烈に臭い屁が特徴。旧作キャラで一番オナラが臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：活力（魔力）を与える程度の能力/テンションを上げて分身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：妖怪さん/おりえんたる☆でーもん/最強の妖怪/やっぱりSっ子&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''：恋符「マスタースパーク」、恋符「デュアルスパーク」、&lt;br /&gt;
::神社の周辺で幅を利かせている妖怪。コイツのレーザーは画面大なので回避できない。喰らって死ぬと神主が喜ぶ。逆に、攻略すると神主がヘソを曲げて次作の開発が遅れる。&lt;br /&gt;
::魔理沙の魔法を盗もうとした際に、相打ちで魔理沙のスタンド「盗賊の極意(スペカハンター)」により「デュアルスパーク(仮)」を盗まれる。それゆえに後のシリーズではレーザーは使用していない。10週の連載では解除法がみつからない。&lt;br /&gt;
::実家には二度と戻らないと決めた。&lt;br /&gt;
::愛読書は天からトルテ！であり、怪綺談のステッキは花を咲かせる予定のものであった。&lt;br /&gt;
::アリスを脅して究極の魔法を完成させ、旧い世界からの脱却に成功する。&lt;br /&gt;
::尚、アリスが新しい世界で異変に巻き込まれている間彼女は[[西方Project|戦闘機を撃ち落して遊んでいた。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：むげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元をゆがめる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／うそっこ[[メイド]]&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''通常弾「ミステリアスジャック（永）」、時効「月のいはかさっぽい呪い」&lt;br /&gt;
::姉の幻月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::メイド衆の中では一番メイドらしいメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::「[[首領蜂|火蜂]]モード」と呼ばれる戦闘フォームを取り、あらゆるボムを無効化する。&lt;br /&gt;
::[[メイド]]の格好は姉に強制されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元を跳躍する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／最凶最悪の悪魔&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''奇術「エターナルミーク」、恋符「二代目マスタースパーク」、発狂「くぁwせdrftgyふじこlp」&lt;br /&gt;
::ラスぺはシリーズ最高の難度を誇るともっぱらの噂&lt;br /&gt;
::妹の夢月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::夢月と同じく「火蜂モード」を使う。&lt;br /&gt;
::Exボスのなかで最も影の薄いキャラクターである。&lt;br /&gt;
::テーマ曲「かわいい悪魔」はルナ・ダイアルに移植された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方怪綺談==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：あせあせする程度の能力/瞬殺されない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ちまっこ門番&lt;br /&gt;
::魔界と[[幻想郷]]を結ぶゲートの幻想郷側を守る門番。口癖は'''「粗チンが」'''&lt;br /&gt;
::どじっこでふわふわしているのでなぜ門番を任されているのかは不明。&lt;br /&gt;
::歴代の門番の中では最も能力が低いのか、魔界の一般人であるはずのルイズにさえも劣る。ゆえに一面ボスである。&lt;br /&gt;
::本当になぜ門番を任されているのか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルイズ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：スローライフを満喫する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おねえさん/ゼロのルイズ&lt;br /&gt;
::ハルケギニアの方から一人でぷらぷらと幻想郷を観光しようとした矢先に楽園の素敵な巫女にひき逃げされた被害者の女性（の一人）。糸目がチャームポイント。&lt;br /&gt;
::PC-98版勢におけるワンポイントアドバイスキャラでわりと常識人。ただし勝負ごとになるとちょっと熱くなる。&lt;br /&gt;
::魔界ではごく普通の一般人らしいが、なぜかそこそこのボスクラスの戦闘能力を有している。&lt;br /&gt;
::余談だが、四面道中で彼女の姉ロイズも同様にひき逃げの被害を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死の少女アリス===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：５色の魔法を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ロリス/ありす/ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙｵﾌﾞﾛﾘｽ&lt;br /&gt;
::若かりし日のアリス。あの頃は優しい母と姉達に囲まれて幸せな日々を送っていたが、&lt;br /&gt;
::靈夢たちの魔界侵攻によって彼女の人生の歯車は狂い始める。アリスは侵略者相手に果敢に戦い、&lt;br /&gt;
::「たいした魔法も使えないくせにいきがってるんじゃないわよ！」と叫び魔理沙に[[アームロック]]を仕掛けるなど奮闘するが、&lt;br /&gt;
::魔界神の敗北により魔界は[[閉鎖]]せざるを得ない事になる。&lt;br /&gt;
::この事について当時の魔界神は「ごめんねだZE!」と娘たちに語っている。&lt;br /&gt;
::その後アリスは究極の[[魔道書]]「ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙ」を持ち出し靈夢たちに最終決戦を挑み、&lt;br /&gt;
::「究極の魔法で、あなたをやっつけてあげるわ！！」と叫び魅魔に[[蠍固め]]を仕掛けるもあえなく撃墜される。&lt;br /&gt;
::故郷を失い家族と離れ離れになったアリスは[[幻想郷]]に移り住み、いつか返り咲ける日を夢見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユキ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：単独でプレイヤーを恐怖に陥れる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：魔界のC4／真紅の少女/黒魔術師&lt;br /&gt;
::活発で明るい女の子。炎の魔法を得意としている。&lt;br /&gt;
::いつもマイとワンセットで行動している。ブチキレるとムチャクチャ怖い。&lt;br /&gt;
::最近マイと組んで漫才をしているようだがウケは今ひとつのようである。&lt;br /&gt;
::マイを苛められるのと、宇佐見蓮子と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マイ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：友達を裏切る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：なんちゃって黒幕/魔界（スカル）チルノ/裏切りの少女/白魔導師&lt;br /&gt;
::氷の魔法を得意とする物静かでちょっとチャーミングな女の子。&lt;br /&gt;
::というのは世を忍ぶ仮の姿。実際は自分に有利な氷の世界を縄張りにするなどかなり腹黒い。&lt;br /&gt;
::ただ、本人がいうほど隠れた実力とかがあるわけでもない。アイシクルフォールの使い手。&lt;br /&gt;
::ユキにつきまとわれるのと、⑨と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢子===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆめこ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：創造主より強い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：元祖ナイフメイド&lt;br /&gt;
::神綺に一番最初に創られた魔界人。金髪で[[巨乳]]。赤を基調としたメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::時を止めたり異次元を自由に行き来したり動力が[[原子力]]や[[サボテン]]や[[火星]]のエネルギーだったりすることの無い至極真っ当な[[メイド]]。&lt;br /&gt;
::とはいえナイフの弾速は咲夜とは比べものにならないほど速く、しかも純粋な身体能力のみでその加速力の全てを賄っている。&lt;br /&gt;
::他の魔界人から慕われており魔界神である神綺からも絶大な信頼を受けている。&lt;br /&gt;
::ただし根っからのバトルマニアでちょっといさかいの雰囲気が漂うとどこからともなく現れ戦いに参加してしまう。&lt;br /&gt;
::ナイフを構えてから二言目までには必ず台詞に「殺」の字が入るブレードハッピーな淑女でもある。&lt;br /&gt;
::アリスの父親であるという説も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神綺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：かんざき&lt;br /&gt;
:'''能力'''：早起きしてお弁当を作る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界神&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ほのぼのお母さん/そびえ立つ[[アホ毛]]&lt;br /&gt;
::アリスの[[母|母親]]。未だに子供離れできず、手紙を送ったりこっそり様子を見に行ったりしている。&lt;br /&gt;
::親子仲は極めて良好だが、過保護すぎである。&lt;br /&gt;
::昔は職人に対して敬意を表する人が現れるたびに魔界から歩いて来ていたが、妖怪の山に新参者が引っ越してきてからはぱったりと止んでしまった。&lt;br /&gt;
::アホ毛が本体。[[たくましいなｗ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===玄爺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんじい&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ポケモン|ひでんマシン02]]で覚える程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亀]]/[[ペット]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[ガメラ]]/[[ドラゴンボール|亀仙人]]&lt;br /&gt;
::靈夢のペット。当初は喋れたが、作品が進むにつれ魔法の効果が切れて喋れなくなった。&lt;br /&gt;
::今はただの亀として博麗神社の脇の池でひっそりと暮らしている。&amp;lt;s&amp;gt;もしくは美味しく頂きました。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バケバケ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ロナウジーニョ]]程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[幽霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：フルスタメン&lt;br /&gt;
::たぶん幽霊。戦闘能力は乏しいが[[サッカー]]は得意。&lt;br /&gt;
::中でも『B』とか付いてるのは伝説の存在とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{東方Project}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつひーしーきゆうはち}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=370986</id>
		<title>東方Projectの登場人物 (PC-98)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9_(PC-98)&amp;diff=370986"/>
				<updated>2019-08-28T17:23:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* エリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Projectの登場人物 (PC-98)'''（とうほうプロジェクトのとうじょうじんぶつ - ）では、[[同人]]サークルZUN Soft（現・[[上海アリス幻樂団]]）製作の弾幕系シューティングゲーム『[[東方Project]]』のPC-98版の1-5作目各作品（『旧作』とも呼ばれる）の[[登場人物]]を挙げる。[[Windows|Win]]版については『[[東方Projectの登場人物]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗靈夢]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：亀に乗る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：博麗の[[巫女]]/夢と伝統を保守する巫女&lt;br /&gt;
::博麗神社の巫女。素質はあるのだが修行不足。&lt;br /&gt;
::[[東方Projectの登場人物#博麗霊夢|霊夢]]と間違えると凄く怒る。&lt;br /&gt;
::東方Projectにおいて、「だぜ」を一番初めに口にした人間は実は彼女であるという事実を知る人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔梨沙]]===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：靈夢に稽古をつける程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[魔法]]と紅夢からなる存在&lt;br /&gt;
::魅魔の弟子&lt;br /&gt;
::名前が霧雨魔理沙に似ているが全く関係のない別人である。&lt;br /&gt;
::[[火星]]でウンディーネをしているとの噂が絶えない&lt;br /&gt;
::うふ、うふふ、うふふふふ・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方靈異伝==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓｈｉｎｇｙｏｋｕ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：しんぎょく（神玉）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：人間に変身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Gatekeeper&lt;br /&gt;
::先代の巫女が使っていた陰陽玉&lt;br /&gt;
::[[仏教]]と[[キリスト教]]の[[幻想郷]]への侵攻を食い止めるために異界へと続く門を守護している&lt;br /&gt;
::陰陽玉、巫女、[[陰陽師]]の三形態をとり門に近づくものを容赦なく攻撃する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ＹｕｕｇｅｎＭａｇａｎ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうげんまがん（幽玄魔眼）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：本体の姿が分かりにくい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Evil Eyes&lt;br /&gt;
::五つの魔眼を操る妖怪&lt;br /&gt;
::和風[[妖怪]]のはずなのだが何故か魔界にて靈夢と対峙する&lt;br /&gt;
::『幽玄魔眼』と言う名が彼女と彼女の操る魔眼のどちらを指しているのかは不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｅｌｉｓ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：エリス&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Innocent Devil&lt;br /&gt;
::紫の瞳、ブロンドの髪、大きな赤い[[リボン]]、先端に星の付いた魔法のステッキ、青いベストの下に白いシャツ、紫色の模様が入った赤いスカート、さらに彼女はこうもりに変身できるのです。どうです？かわいいでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｓａｒｉｅｌ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：サリエル&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天使]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：死の天使&lt;br /&gt;
::魔界を治める天使。アホ毛神の治める魔界と同一の魔界かは不明&lt;br /&gt;
::左手に持った魔法のステッキから弾やらレーザーやらを出して攻撃する&lt;br /&gt;
::本気になると「破壊と再生の翼」形態になるが限りなく不安定な状態になるので防御面は脆い。神綺も同じような形態をとるがこちらはそれらの問題を克服している。ただし弾幕は薄い&lt;br /&gt;
::[[月]]を支配する力の一柱でもあり、今後も目が離せないキャラクターである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｍｉｍａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ミマ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Vengeful Ghost&lt;br /&gt;
::地獄塔士ＭｉＭａ&lt;br /&gt;
::今日もドスを片手に地獄を徘徊している&lt;br /&gt;
::新人の山田（飛んできた陰陽玉を打ち返すアルバイト：時給６５０円）がお気に入り&lt;br /&gt;
::別名ミマザナドゥ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｉｋｕｒｉ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：キクリ（菊理）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：ビームを出す程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Hellish Moon&lt;br /&gt;
::全長10メートルほどの円盤の中で暮らしている地獄の[[OL]]&lt;br /&gt;
::必殺技は'''「目からビーム」'''。当たると残機がひとつ減る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Ｋｏｎｎｇａｒａ===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：コンガラ（矜羯羅）&lt;br /&gt;
:'''能力'''：こっちを見る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：？？&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：星幽[[剣士]]&lt;br /&gt;
::[[無量大数]]の果てに矜羯羅は在る&lt;br /&gt;
::魑魅魍魎を率いて地獄に君臨する謎の存在。外見は侍のようで大振りの[[刀]]を持っている&lt;br /&gt;
::密教における[[不動明王]]の眷属であると思われるが、Ｋｏｎｎｇａｒａの容姿や性質は同じく不動明王の眷属であるセイタカに近い&lt;br /&gt;
::ちなみにコンガラ童子とセイタカ童子は不動八大童子の中でも格上の存在であり不動明王の左右に従えられた形式で不動三尊として表わされることが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方封魔録==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===里香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：りか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：機械をいじる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[戦車]]むすめ/Объект/[[翠星石]]/オヤシロ様の生まれ変わり&lt;br /&gt;
::博麗神社を占拠し[[ソ連|赤い星]]の[[T-72|機甲師団]]のスチームローラーで[[幻想郷]]を火の海にしようと企む人間。&lt;br /&gt;
::魅魔に陰陽玉の秘密を聞かされるが、そんなオカルトグッズにはまったく興味が無い&lt;br /&gt;
::彼女の操る機械は旧世紀の遺産でいわば科学を模した魔法である。博麗神社の霊力を用いて[[幽霊]]を作り出すこともできる&lt;br /&gt;
::一度は霊夢に敗れるが、幻夢界にて[[バックベアード|対ロリコン用核搭載飛行戦車『Ｅｖｉｌ-Ｅｙｅ-∑』]]を完成させ、再び戦いを挑む。&lt;br /&gt;
::理香子とは従姉妹同士であるという噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::現在は河童を追い回すことに執心の様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明羅===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：あきら&lt;br /&gt;
:'''能力'''：負けたら埋められる程度の能力／おまえがほしい程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：雷獣&lt;br /&gt;
::女だらけの幻想郷において、わりとまともな思考を持った女侍。剣の腕はもちろん、呪術にも精通している。&lt;br /&gt;
::懐にはいつも[[スーパーボール]]を忍ばせており、ピンチになるとあたりにばら撒く&lt;br /&gt;
::「明夢」という名の娘がいたらしいが、詳しいことは不明である。&lt;br /&gt;
::もう勘弁ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ぼうえいシステム（仮）===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：∩∩∩∩∩&lt;br /&gt;
::幻夢界にて霊夢と戦った[[アレ|何か]]。&lt;br /&gt;
::その正体は謎に包まれており、昨年はキャラクターとして認知されていない東方キャラNO1の座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魅魔===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：みま&lt;br /&gt;
:'''能力'''：どこに居るのかわからない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪霊&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか？/ツキノワミマ/[[魔法少女]]クリーミィミマ/エスパー魅魔/搾乳/ミマタウロス/[[園崎魅音|魅音]]&lt;br /&gt;
::魅魔は実在しない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔とは、面白いSTGを、[[CAVE]]に劣らないレベルの高いSTGをやりたいと望む人々の間で、自然発生的に生まれた理想のキャラクターである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::はじめはジョークに過ぎなかった。 &lt;br /&gt;
::魅魔はこの世のどこかにいるはずの理想のキャラクターだった。 &lt;br /&gt;
::しかしそれは当時のまさに『糞』と呼ぶに相応しいSTGにウンザリしていたプレイヤーの間で瞬く間に広まって行った。 &lt;br /&gt;
::魅魔ならこう動いた。魅魔のあの弾幕は良かった。 &lt;br /&gt;
::プレイヤーはそうやって、少しずつ理想のキャラクター魅魔のイメージを固めていった。 &lt;br /&gt;
::彼女は健康で顔色のよい悪霊である、彼女が敵対するキャラは霊夢である、彼女は[[エビフライ]]を自分の手許に置いておかないと落ち着かない、&lt;br /&gt;
::そして彼女は親しみやすいことに安易な捨てゼリフが大好きなのだ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::魅魔はこうして、プレイヤーの理想のキャラクターのイメージのコラージュとして生まれたのである。 &lt;br /&gt;
::プライヤーは魅魔を欲した。故に魅魔は存在するのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::でも、魅魔様の搾乳ならちょっと見たいかも．．．．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::東方地霊殿にて復活フラグが立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方夢時空==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝倉理香子===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：情報操作を行う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[眼鏡]][[委員長]]、バックアップ&lt;br /&gt;
:'''決め台詞'''：じゃ、死んで♪&lt;br /&gt;
::[[科学者]]さん。ただし[[科学]]に関する知識は皆無と言ってよく、里香のように魔力を用いた疑似科学を扱う。&lt;br /&gt;
::任意の空間内の情報制御を行い物質の破壊、再構成をする程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
::[[閉鎖空間]]を作ることも可能。&lt;br /&gt;
::里香とは従姉妹同士であるいう噂が飛び交っている。&lt;br /&gt;
::コスプレが趣味だという噂も飛び交っている。&lt;br /&gt;
::貴重なメガネが、貴重なメガネ分が黒歴史に！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エレン===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[電気]]を溜め込む程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ふわふわエレン/はたらきもので恋を夢見る魔女&lt;br /&gt;
:'''キャラクターデザイン'''：竹本泉&lt;br /&gt;
::代々魔法使いの家系の魔女。非常に長生きで成長する事はないが、物覚えが悪く次から次へと忘れていってしまう。そのため身も心も[[少女]]である。呪術や自然科学を用いた魔法を使って各地で魔法屋を営んでおり、[[ヨーロッパ]]、[[アメリカ]]と転々とするが、科学の進歩とともに幻想郷に辿り着く。魔法に触れると頭髪が帯電するため、使う必要が無ければ魔法を使わない主義だが、それが彼女の能力だと本人は気づいていない。静電気防止スプレーがお気に入り。非常に惚れっぽい性格であり、外見が良ければたとえ女であろうと問答無用で惚れる。&lt;br /&gt;
::自機としての性能は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::'''ＳＰＥＥＤ　　　　　　　　★★★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ＰＯＷＥＲ　　　　 　　　★★★'''&lt;br /&gt;
::'''ゲージ溜め速度　　　 ★★★★★'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::と全キャラクターの中でもトップクラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カナ・アナベラル===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;人を驚かせる程度の能力&amp;lt;/span&amp;gt;　　　　　&lt;br /&gt;
:'''種族'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;（ポルターガイスト）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;カナ/アナル/夢を失った少女騒霊&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:white&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 　 _......_　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　 __,´-=.⌒ヽｿl　♪　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　（_（（ﾊﾉノ）））_）　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　（ﾊ)ﾟ ∀ﾟﾉiﾊ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(.Si lΛ j S⊃&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　(ﾝ´《,,,,》 ヽ　&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　｀~.i_ﾌ_ﾌ~´　&amp;lt;/span&amp;gt;                                &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::空白をあけているが、プリズムリバー家の者にはなにかが見えるらしい&lt;br /&gt;
::ところで彼女はどこに行ったのだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小兎姫===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ことひめ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：妙なものを蒐集する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：こウサギ姫／幻想大警視／弾幕に美を夢みる姫&lt;br /&gt;
::幻想郷に住むお姫様。その正体はカメハメ、ハワイのチャンピオン。正義を謳うティーチャー。&lt;br /&gt;
::爆薬の扱いに長け、[[吸血鬼]]異変の際には湖に72基の遠隔地雷を忍ばせ上級の妖怪を迎撃した。&lt;br /&gt;
::彼女らのような人間が妖怪への抑止力となり人里の平和は守られている。&lt;br /&gt;
::ちなみに、シンデレラケージは彼女のテーマ曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北白河 ちゆり===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きたしらかわ　ちゆり&lt;br /&gt;
:'''能力'''：小さい必殺の[[武器]]を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Assistant professor/時をかける夢幻の住人&lt;br /&gt;
:'''職階'''：助教授&lt;br /&gt;
::夢美教授の助手ぜ。[[海兵隊|もってけ！セイラーふく]]。&lt;br /&gt;
::基本的には教授を弄くるのが日課ぜぜ、&lt;br /&gt;
::集めたデータを整理したりなんか雑用をやっているぜ。&lt;br /&gt;
::話し方やＥＸアタックのレーザーが酷似している事で魔理沙との関係が話題になるぜぜ、&lt;br /&gt;
::魔理沙は知らないけどちゆりの瞳の色は黄みがかった茶色ぜ？&lt;br /&gt;
::こはく色って言うとオサレっぽいぜぜ？ん？よく見えないぜ？ &lt;br /&gt;
::ほらもっと近くで見るぜ！あっ…そ、そんなに見つめちゃヤぜぜぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===岡崎 夢美===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：おかざき　ゆめみ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：物理、科学の力を扱う程度の能力/すべてをFにする程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：Professor/夢幻伝説&lt;br /&gt;
:'''職階'''：[[教授]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]とは別の世界の[[大学]]教授。&lt;br /&gt;
::魔法の存在を主張し学会から永久追放され個人データを抹消された挙句、[[ウィキペディア]]から無期限ブロックされる。&lt;br /&gt;
::その後は11歳の頃に両親を殺害して以降、妃真賀島の研究所に半幽閉状態だった&lt;br /&gt;
::15年後に[[ハンニバル・レクター]]よろしく事件を起こし、島から脱出&lt;br /&gt;
::今は悠々自適な逃亡生活を続けているとのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方幻想郷==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===？？===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：？？&lt;br /&gt;
:'''能力'''：名前が無い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：？？&lt;br /&gt;
::博麗神社の裏山に住んでいた[[妖怪]]。&lt;br /&gt;
::現在は[[中国]]妖怪に姿形を、黒猫の式に名前を受け継がれている。&lt;br /&gt;
::少女の姿をした東方ボスキャラの中では最も不遇な扱いを受けた恨みから、&lt;br /&gt;
::以降の作品に登場したキャラの呼称を改悪する呪いを振りまいて回っている。&lt;br /&gt;
::特に有名なのが自分の姿を奪った紅の門番の本名を改悪した中国事変と、&lt;br /&gt;
::自分のアイデンティティを真っ向から批判した楽園の閻魔の本名を改悪した山田事件である。&lt;br /&gt;
::これらの名称改悪に不満を持つ声は徐々に高まりつつあるが、&lt;br /&gt;
::彼女が救済されない限り呪いが拡大しつづける一方なのは明白だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===くるみ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：東方幻想郷キャラで一番最後にアンサイクロペディアで紹介が書かれる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：吸血少女/地味/雑魚/小鳥さん/Exルーミア&lt;br /&gt;
::吸血鬼事変の大穴容疑者であり、紅魔館周りの胡散臭い時系列がどうしても解決できないさあどうしよう、などという時にお呼びがかかる。&lt;br /&gt;
::吸血系の種族は幻想郷ではアンコモンな部類であるといわれているが、彼女の知名度は下手をするとオレンジ以下である。&lt;br /&gt;
::原因としては、登場のしかたが地味、会話が地味、強さが地味、弾幕のパターンが地味、セービングスローが地味、などがあげられるってけーねが言ってた。&lt;br /&gt;
::現に中ボスも彼女が務めていることを覚えている人はあまりおらず、それどころか「こぁ、こぁじゃないか！」と言い出す人まで現れる始末。&lt;br /&gt;
::彼女に会うためにはまず青い水晶を用意し、あの湖の岸で五～十秒程度かがみこみIIコンのマイクに向けて「山のバカヤロー！」と叫ばなければならない。&lt;br /&gt;
::すると湖はたちまち枯れ、彼女の住処がある湖底に侵入できるようになる。（位置が少しでもズレると自分めがけて突っ込んでくる竜巻が発生するので注意。）&lt;br /&gt;
::体験版をやれば明らかだが、彼女の容姿はおっきな黒リボンが可愛らしい白のブラウス、黒のロングスカート、腰まである金髪、左頭の'''真っ白な'''リボン、背丈の２倍近くある立派な蝙蝠羽根、例の十進法ポーズ…。そう、くるみは霊夢にボコられた後、ようjょ化のお札で呪われてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エリー===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：鎌を投げる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：最強の門番&lt;br /&gt;
::夢幻館を守護する[[門番]]。&lt;br /&gt;
::鎌を投げて攻撃するが次々と襲いかかる靈夢や魔理沙の攻撃を地蔵を盾に防ぎつつ小判を集めたりはしない。&lt;br /&gt;
::ボーナスステージでりんごを集めたりもしない。&lt;br /&gt;
::夢幻館の主人である幽香は普段花の咲いている場所を転々としているので、実質幽香は寝るときにしか夢幻館に滞在しない。&lt;br /&gt;
::そのためエリー自身は普段は深い眠りにつき主人の帰りを待っている。&lt;br /&gt;
::旧作キャラ一の巨尻で９２ｃｍもある。&lt;br /&gt;
::強烈に臭い屁が特徴。旧作キャラで一番オナラが臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽香===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆうか&lt;br /&gt;
:'''能力'''：活力（魔力）を与える程度の能力/テンションを上げて分身する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：妖怪さん/おりえんたる☆でーもん/最強の妖怪/やっぱりSっ子&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''：恋符「マスタースパーク」、恋符「デュアルスパーク」、&lt;br /&gt;
::神社の周辺で幅を利かせている妖怪。コイツのレーザーは画面大なので回避できない。喰らって死ぬと神主が喜ぶ。逆に、攻略すると神主がヘソを曲げて次作の開発が遅れる。&lt;br /&gt;
::魔理沙の魔法を盗もうとした際に、相打ちで魔理沙のスタンド「盗賊の極意(スペカハンター)」により「デュアルスパーク(仮)」を盗まれる。それゆえに後のシリーズではレーザーは使用していない。10週の連載では解除法がみつからない。&lt;br /&gt;
::実家には二度と戻らないと決めた。&lt;br /&gt;
::愛読書は天からトルテ！であり、怪綺談のステッキは花を咲かせる予定のものであった。&lt;br /&gt;
::アリスを脅して究極の魔法を完成させ、旧い世界からの脱却に成功する。&lt;br /&gt;
::尚、アリスが新しい世界で異変に巻き込まれている間彼女は[[西方Project|戦闘機を撃ち落して遊んでいた。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：むげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元をゆがめる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／うそっこ[[メイド]]&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''通常弾「ミステリアスジャック（永）」、時効「月のいはかさっぽい呪い」&lt;br /&gt;
::姉の幻月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::メイド衆の中では一番メイドらしいメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::「[[首領蜂|火蜂]]モード」と呼ばれる戦闘フォームを取り、あらゆるボムを無効化する。&lt;br /&gt;
::[[メイド]]の格好は姉に強制されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻月===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんげつ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：次元を跳躍する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：悪魔&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：異次元の住人／最凶最悪の悪魔&lt;br /&gt;
:'''弾幕'''奇術「エターナルミーク」、恋符「二代目マスタースパーク」、発狂「くぁwせdrftgyふじこlp」&lt;br /&gt;
::ラスぺはシリーズ最高の難度を誇るともっぱらの噂&lt;br /&gt;
::妹の夢月とともに異次元を徘徊する悪魔。&lt;br /&gt;
::夢月と同じく「火蜂モード」を使う。&lt;br /&gt;
::Exボスのなかで最も影の薄いキャラクターである。&lt;br /&gt;
::テーマ曲「かわいい悪魔」はルナ・ダイアルに移植された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方怪綺談==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：あせあせする程度の能力/瞬殺されない程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ちまっこ門番&lt;br /&gt;
::魔界と[[幻想郷]]を結ぶゲートの幻想郷側を守る門番。口癖は'''「粗チンが」'''&lt;br /&gt;
::どじっこでふわふわしているのでなぜ門番を任されているのかは不明。&lt;br /&gt;
::歴代の門番の中では最も能力が低いのか、魔界の一般人であるはずのルイズにさえも劣る。ゆえに一面ボスである。&lt;br /&gt;
::本当になぜ門番を任されているのか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルイズ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：スローライフを満喫する程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：おねえさん/ゼロのルイズ&lt;br /&gt;
::ハルケギニアの方から一人でぷらぷらと幻想郷を観光しようとした矢先に楽園の素敵な巫女にひき逃げされた被害者の女性（の一人）。糸目がチャームポイント。&lt;br /&gt;
::PC-98版勢におけるワンポイントアドバイスキャラでわりと常識人。ただし勝負ごとになるとちょっと熱くなる。&lt;br /&gt;
::魔界ではごく普通の一般人らしいが、なぜかそこそこのボスクラスの戦闘能力を有している。&lt;br /&gt;
::余談だが、四面道中で彼女の姉ロイズも同様にひき逃げの被害を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死の少女アリス===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：５色の魔法を扱う程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ロリス/ありす/ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙｵﾌﾞﾛﾘｽ&lt;br /&gt;
::若かりし日のアリス。あの頃は優しい母と姉達に囲まれて幸せな日々を送っていたが、&lt;br /&gt;
::靈夢たちの魔界侵攻によって彼女の人生の歯車は狂い始める。アリスは侵略者相手に果敢に戦い、&lt;br /&gt;
::「たいした魔法も使えないくせにいきがってるんじゃないわよ！」と叫び魔理沙に[[アームロック]]を仕掛けるなど奮闘するが、&lt;br /&gt;
::魔界神の敗北により魔界は[[閉鎖]]せざるを得ない事になる。&lt;br /&gt;
::この事について当時の魔界神は「ごめんねだZE!」と娘たちに語っている。&lt;br /&gt;
::その後アリスは究極の[[魔道書]]「ｸﾞﾘﾓﾜｰﾙ」を持ち出し靈夢たちに最終決戦を挑み、&lt;br /&gt;
::「究極の魔法で、あなたをやっつけてあげるわ！！」と叫び魅魔に[[蠍固め]]を仕掛けるもあえなく撃墜される。&lt;br /&gt;
::故郷を失い家族と離れ離れになったアリスは[[幻想郷]]に移り住み、いつか返り咲ける日を夢見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユキ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：単独でプレイヤーを恐怖に陥れる程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：魔界のC4／真紅の少女/黒魔術師&lt;br /&gt;
::活発で明るい女の子。炎の魔法を得意としている。&lt;br /&gt;
::いつもマイとワンセットで行動している。ブチキレるとムチャクチャ怖い。&lt;br /&gt;
::最近マイと組んで漫才をしているようだがウケは今ひとつのようである。&lt;br /&gt;
::マイを苛められるのと、宇佐見蓮子と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マイ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：友達を裏切る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：なんちゃって黒幕/魔界（スカル）チルノ/裏切りの少女/白魔導師&lt;br /&gt;
::氷の魔法を得意とする物静かでちょっとチャーミングな女の子。&lt;br /&gt;
::というのは世を忍ぶ仮の姿。実際は自分に有利な氷の世界を縄張りにするなどかなり腹黒い。&lt;br /&gt;
::ただ、本人がいうほど隠れた実力とかがあるわけでもない。アイシクルフォールの使い手。&lt;br /&gt;
::ユキにつきまとわれるのと、⑨と間違われることを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夢子===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：ゆめこ&lt;br /&gt;
:'''能力'''：創造主より強い程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界人&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：元祖ナイフメイド&lt;br /&gt;
::神綺に一番最初に創られた魔界人。金髪で[[巨乳]]。赤を基調としたメイド服を着ている。&lt;br /&gt;
::時を止めたり異次元を自由に行き来したり動力が[[原子力]]や[[サボテン]]や[[火星]]のエネルギーだったりすることの無い至極真っ当な[[メイド]]。&lt;br /&gt;
::とはいえナイフの弾速は咲夜とは比べものにならないほど速く、しかも純粋な身体能力のみでその加速力の全てを賄っている。&lt;br /&gt;
::他の魔界人から慕われており魔界神である神綺からも絶大な信頼を受けている。&lt;br /&gt;
::ただし根っからのバトルマニアでちょっといさかいの雰囲気が漂うとどこからともなく現れ戦いに参加してしまう。&lt;br /&gt;
::ナイフを構えてから二言目までには必ず台詞に「殺」の字が入るブレードハッピーな淑女でもある。&lt;br /&gt;
::アリスの父親であるという説も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神綺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：かんざき&lt;br /&gt;
:'''能力'''：早起きしてお弁当を作る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：魔界神&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：ほのぼのお母さん/そびえ立つ[[アホ毛]]&lt;br /&gt;
::アリスの[[母|母親]]。未だに子供離れできず、手紙を送ったりこっそり様子を見に行ったりしている。&lt;br /&gt;
::親子仲は極めて良好だが、過保護すぎである。&lt;br /&gt;
::昔は職人に対して敬意を表する人が現れるたびに魔界から歩いて来ていたが、妖怪の山に新参者が引っ越してきてからはぱったりと止んでしまった。&lt;br /&gt;
::アホ毛が本体。[[たくましいなｗ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===玄爺===&lt;br /&gt;
:'''読み'''：げんじい&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ポケモン|ひでんマシン02]]で覚える程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亀]]/[[ペット]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：[[ガメラ]]/[[ドラゴンボール|亀仙人]]&lt;br /&gt;
::靈夢のペット。当初は喋れたが、作品が進むにつれ魔法の効果が切れて喋れなくなった。&lt;br /&gt;
::今はただの亀として博麗神社の脇の池でひっそりと暮らしている。&amp;lt;s&amp;gt;もしくは美味しく頂きました。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バケバケ===&lt;br /&gt;
:'''能力'''：[[ロナウジーニョ]]程度の能力&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[幽霊]]&lt;br /&gt;
:'''二つ名'''：フルスタメン&lt;br /&gt;
::たぶん幽霊。戦闘能力は乏しいが[[サッカー]]は得意。&lt;br /&gt;
::中でも『B』とか付いてるのは伝説の存在とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{東方Project}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつひーしーきゆうはち}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370826</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370826"/>
				<updated>2019-08-23T22:16:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* 茨木華扇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''3サイズ'''：87/54/95&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。東方一の巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370825</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370825"/>
				<updated>2019-08-23T22:16:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* 茨木華扇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
:'''3サイズ'''：87/55/95&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。東方一の巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370824</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370824"/>
				<updated>2019-08-23T22:15:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* 茨木華扇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
:3サイズ：87/55/95&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。東方一の巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370023</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=370023"/>
				<updated>2019-06-26T22:18:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* 茨木華扇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
ニコニコのぷよぷよ動画に出ている。謎ぷよ出来なかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族、妖怪&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
:3サイズ:77/54/90&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。&lt;br /&gt;
::東方Project作品内で十六夜咲夜(メイド長)は、萃夢想では全キャラクターの中でも１，２を争うほどの胸の大きさの絵だったのだが、花映塚に再登場したときに胸が描かれてない普通の神主絵になったことから、掲示板などで「胸にパッドをいれている」疑惑が浮上しネタ的な呼び名:として「パッド長」という言葉が流行した。&lt;br /&gt;
::胸はないが巨尻で、殺人級に臭いオナラと口臭が特徴。その巨尻から殺人級に臭い黄色い煙を噴出する能力を持つ「臭符「尻煙」」も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
::尚、カリスマブレイクしたときと通常の姿はかなり違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
::大ぐらいなのは二次創作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
::巨乳と巨尻が特徴。上司である四季映姫は彼女の巨乳と巨尻に嫉妬している。だが、放屁癖がある上にオナラが殺人級に臭く、上司の四季映姫にたびたび注意されており、彼女からは「ケツデカオナラ女」とからかわれ、ネタにされている。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
::小町「うっ・・・オナラが出そう・・・ってなんで映姫様がそこに！？」&lt;br /&gt;
::映姫「おっ・・・また小町オナラですか？」&lt;br /&gt;
::小町「ああっ・・・❤もう我慢できないっ・・・❤んっ・・・❤」&lt;br /&gt;
::小町の巨尻(ブウッブウッブウウウウウウ～ッ❤ブウウウ・・・❤)&lt;br /&gt;
::映姫「くっさああああああああああ！！近寄らないでください！このケツデカオナラ女！！次したらクビにしますからね！！」&lt;br /&gt;
::小町「うう・・・❤恥ずかしい・・・❤映姫様の前で大きな激臭オナラを・・・❤うっ・・・うっ・・・(涙)」&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
::部下の小町と違い、胸と尻が「ない」。しかし、映姫よりオナラが殺人級に臭いため、小町の巨尻とオナラの臭いをネタにからかっている。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチのイナホそっくり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
:'''能力'''：殺人級に臭い黄色い煙を操る程度の能力&lt;br /&gt;
::隻腕ということで、モデルは多分茨城童子。&lt;br /&gt;
::公式いじられキャラ。東方一の巨尻なのでオナラが強烈に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スマブラ。YouTubeでコラボした。各キャラクターがスマブラキャラクターなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソババア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=368737</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2019-05-20T22:40:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* メガハルカ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 3サイズ:87・55・95&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#アイリスのライバル|メガラングレー]]とはライバル関係でほぼ互角の強さ。一度タイマン勝負したこともあった。&lt;br /&gt;
:メガハルカ曰く「あたしにほぼ負けないくらいのオナラの臭さで手ごわい相手」&lt;br /&gt;
:アニメには出ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=368736</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2019-05-20T22:39:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* メガハルカ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 3サイズ:87・55・95&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：なんでもよく食べる(特に肉とラーメンが好き)&lt;br /&gt;
* 特徴：肉食系女子・大食い・巨乳・巨尻・放屁癖・オナラが強烈に臭い・ウンコがでかくて臭い・口臭がキツイ・体臭がキツイ&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。肉食系女子。&lt;br /&gt;
放屁癖があり、大食いで巨尻なのでオナラが強烈に臭い。ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。&lt;br /&gt;
メガシンカできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。そのおかげでオナラが強烈に臭く、ウンコもでかくて臭い。口臭と体臭も殺人級である。サトシ曰く「殺人級の臭いがする」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガハルカ==&lt;br /&gt;
:性別:♀&lt;br /&gt;
:3サイズ:92・55・100&lt;br /&gt;
:種族値:140・70・120・60・130&lt;br /&gt;
:自分のポケモンが戦闘不能時に競泳帽を被るとメガシンカする。&lt;br /&gt;
:ポケモンのように暴走し、闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:赤い競泳帽を被り、目つきが鋭くなって赤く光り、鼻と口は赤い競泳帽に覆われる。&lt;br /&gt;
:特に胸より一回り大きくなった巨尻とふとももに目が行く。&lt;br /&gt;
:でっかいお尻から強烈に臭いオナラやウンコを放つ。&lt;br /&gt;
:鼻と口に覆われている競泳帽は自分の巨尻から放たれる激臭オナラの臭いから守るガスマスク使用。&lt;br /&gt;
:「おなら」「うんち」「火炎放射」「だいもんじ」などのお尻を使った技を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
:「こうしゅう」と「たいしゅう」といった技も使う。&lt;br /&gt;
:タイプは炎・闘&lt;br /&gt;
:[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#アイリスのライバル|メガラングレー]]とはライバル関係でほぼ互角の強さ。一度タイマン勝負したこともあった。&lt;br /&gt;
:メガハルカ曰く「あたしにほぼ負けないくらいのオナラの臭さで手ごわい相手」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=368735</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
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				<updated>2019-05-20T16:06:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* アイリスのライバル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
::: 口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、よりグラマラスでセクシーな体系になり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
::: タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
::: 特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
::: 覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
::: [[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはライバルで、負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。一度彼女とタイマン勝負したことも。&lt;br /&gt;
::: アニメには未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=368733</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=368733"/>
				<updated>2019-05-20T16:03:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* アイリスのライバル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
::: 口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
::: タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
::: 特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
::: 覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
::: [[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]都はライバルで、負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。一度彼女とタイマン勝負したことも。&lt;br /&gt;
::: アニメには未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=368732</id>
		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=368732"/>
				<updated>2019-05-20T14:04:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;安枝瞳: /* アイリスのライバル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。余談であるが妖怪ウォッチに同名の妖怪がいる。2016年2月20日の再放送で放送された。余談であるが裏のブランチにレシラムも出ている&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 3サイズ：84/54/91&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。巨尻で大食いで殺人級に臭いオナラが特徴。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同じく巨尻で大食いなのでオナラが強烈に臭い。その臭いはスカタンクをも超え、最もオナラが臭いハルカに勝るとも劣らないほど激臭である。ウンコがでかくて臭い。口臭と体臭もキツイ。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
::; [[メガラングレー]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 3サイズ:90/54/98&lt;br /&gt;
::: 技：おなら、うんち、ヒップドロップ、フロストヒップ&lt;br /&gt;
:::　種族値:80/130/70/130/70/120&lt;br /&gt;
::: 自分の手持ちが瀕死になったときに黒い競泳帽を被るとメガシンカし、ポケモンと同じく闘争心をあらわにする。&lt;br /&gt;
:　口と鼻は黒い競泳帽に覆われ、目が赤く光り、3サイズが格段に大きくなり、特に巨尻に目が行く。&lt;br /&gt;
:タイプはかくとう、こおりでいかにもドラゴンバスターらしい。&lt;br /&gt;
:特性は尻を使う技が強くなり、特殊技が2倍になる「きょじり」。&lt;br /&gt;
:覚える技は格闘と氷はもちろん、おならやうんちなどの尻を使う技。&lt;br /&gt;
:[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]都はライバルで、負けないくらいの殺人級に臭い屁が特徴。嗅いだら即死レベルである。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)#メガハルカ|メガハルカ]]とはほぼ互角の強さである。一度彼女とタイマン勝負したことも。&lt;br /&gt;
:アニメには未登場。これは本人だけの秘密です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>安枝瞳</name></author>	</entry>

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