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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>栃木県立真岡女子高等学校</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「{{日本の高等学校 |校名=栃木県立真岡女子高等学校 |画像=300px |過去校名= |国公私立=公立学校 |設...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の高等学校&lt;br /&gt;
|校名=栃木県立真岡女子高等学校&lt;br /&gt;
|画像=[[File:Moka Girls' High School.JPG|300px]]&lt;br /&gt;
|過去校名=&lt;br /&gt;
|国公私立=[[公立学校]]&lt;br /&gt;
|設置者=[[栃木県]]&lt;br /&gt;
|校訓=強く、聡く、美しく &lt;br /&gt;
|設立年月日=[[1911年]]&lt;br /&gt;
|共学・別学=[[男女別学|女子校]]&lt;br /&gt;
|課程=全日制課程&lt;br /&gt;
|単位制・学年制=学年制&lt;br /&gt;
|設置学科=普通科&lt;br /&gt;
|学期=3学期制&lt;br /&gt;
|高校コード=09138D&lt;br /&gt;
|郵便番号=321-4306 &lt;br /&gt;
|所在地=栃木県真岡市台町2815番地&lt;br /&gt;
|座標={{ウィキ座標度分秒|36|26|7.7|N|140|0|20.4|E|region:JP}}&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.tochigi-edu.ed.jp/mokajoshi/nc/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''栃木県立真岡女子高等学校'''（とちぎけんりつもおかじょしこうとうがっこう）は[[栃木県]][[真岡市]]台町にある[[高等学校]]。伝説の[[AV女優]]・[[Rio (AV女優)|Rio (柚木ティナ)]]の母校として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特色 ==&lt;br /&gt;
本校は女子高で、通称は「真女（もおじょ）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 校訓 ===&lt;br /&gt;
* 強く、聡く、美しく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置課程 ===&lt;br /&gt;
* [[全日制]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最寄駅 ===&lt;br /&gt;
* [[真岡駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学区 ===&lt;br /&gt;
'''芳賀学区'''&lt;br /&gt;
*[[真岡市]]&lt;br /&gt;
*[[芳賀郡]]：[[益子町]]・[[芳賀町]]・[[市貝町]]・[[茂木町]]&lt;br /&gt;
県内他学区からは定員の25%まで入学が認められており、「隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定」により茨城県第5通学区からも定員の15%以内で入学が認められている。県内他学区では[[宇都宮市]]東部や[[河内郡]][[上三川町]]からの通学者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1911年]]（[[明治]]44年） 真岡町立実科高等女学校として文部大臣より設置認可&lt;br /&gt;
* [[1914年]]（[[大正]]3年） 芳賀郡立実科高等女学校と改称&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年） 県立移管、栃木県立真岡高等女学校と改称&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（[[昭和]]23年） 新制高等学校の実施に伴い、校名を真岡女子高等学校と改称（全18学級、定員900名）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（[[平成]]9年） 家政科閉科、衛生看護科1学級、普通科9学級（全30学級）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年） 創立90周年記念式典&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年） 衛生看護科閉科、普通科8学級（全24学級）&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年） 1学年7学級となる（全21学級） &lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）普通科1学級減（全20学級)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 部活 ==&lt;br /&gt;
*合唱部&lt;br /&gt;
**[[2009年]]（平成21年）第62回[[全日本合唱コンクール]]高校A部門金賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身者 ==&lt;br /&gt;
*[[赤羽有紀子]] - [[陸上競技]]（[[長距離走|長距離]]・[[マラソン]]）選手&lt;br /&gt;
*[[海老原有希]] - [[陸上競技]]（[[やり投]]）ロンドンオリンピック代表選手&lt;br /&gt;
*[[須藤礼子]] -[[合唱指揮者]]&lt;br /&gt;
*[[金子節子]] - [[漫画家]]&lt;br /&gt;
*[[Rio (AV女優)|Rio (柚木ティナ)]] - [[AV女優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連DVD ==&lt;br /&gt;
* 『実戦で活きる！やり投げのすべて　より遠くに投げるための技術＆トレーニング』（指導・解説：渡辺方夫（栃木県立真岡女子高等学校陸上競技部監督）、実技協力：海老原有希（真岡女子高→国士舘大学→スズキ陸上競技部）、小田恵里花（真岡女子高→日本体育大学）、杉山香織（宇都宮大学）、真岡女子高等学校陸上競技部、[[ジャパンライム]]、2009/4、[[DVD]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[栃木県高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tochigi-edu.ed.jp/mokajoshi/nc/ 栃木県立真岡女子高等学校]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{School-stub|pref=栃木県}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もおかしよしこうとうかつこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:栃木県の公立高等学校|もおかしよし]]&lt;br /&gt;
[[Category:真岡市]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女子高等学校|とちきけんりつもおかしよし]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事|とちきけんりつもおかしよしこうとう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%BF%AE%E6%82%A0%E9%A4%A8%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;diff=283451</id>
		<title>神奈川県立横浜修悠館高等学校</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%BF%AE%E6%82%A0%E9%A4%A8%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;diff=283451"/>
				<updated>2015-04-05T06:12:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「{{Otheruses|'''神奈川県'''に存在する「修悠館高校」|'''福岡県'''の「修猷館高校」|福岡県立修猷館高等学校}} {{日本の高等学校 |校...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|'''神奈川県'''に存在する「修悠館高校」|'''福岡県'''の「修猷館高校」|福岡県立修猷館高等学校}}&lt;br /&gt;
{{日本の高等学校&lt;br /&gt;
|校名=神奈川県立横浜修悠館高等学校&lt;br /&gt;
|画像= [[ファイル:Yokohama-Shuyukan highschool.jpg|280px]]&lt;br /&gt;
|過去校名=&lt;br /&gt;
|国公私立=[[公立学校]]&lt;br /&gt;
|設置者=[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|学区=&lt;br /&gt;
|併合学校= 神奈川県立湘南高等学校（通信制）&amp;lt;br /&amp;gt;神奈川県立横浜平沼高等学校（通信制）&lt;br /&gt;
|設立年月日=[[2008年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|創立記念日=&lt;br /&gt;
|校訓=&lt;br /&gt;
|共学・別学=[[男女共学]]&lt;br /&gt;
|創立者=&lt;br /&gt;
|中高一貫教育=&lt;br /&gt;
|分校=&lt;br /&gt;
|課程=[[高等学校通信教育|通信制課程]]&lt;br /&gt;
|単位制・学年制=[[学年制と単位制|単位制]]&lt;br /&gt;
|設置学科=[[普通科 (学校)|普通科]]&lt;br /&gt;
|学科内専門コース=&lt;br /&gt;
|学期=2学期制&lt;br /&gt;
|高校コード=14304K&lt;br /&gt;
|郵便番号=245-8553&lt;br /&gt;
|所在地=神奈川県横浜市泉区和泉町2563&lt;br /&gt;
|座標={{ウィキ座標度分秒|35|24|31.3|N|139|29|23.3|E|}}&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.y-shuyukan-h.pen-kanagawa.ed.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''神奈川県立横浜修悠館高等学校'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://stepup-school.net/step/news/news/news3716.html 新校名：横浜修悠館高校に決定]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;（かながわけんりつ よこはましゅうゆうかんこうとうがっこう）は、通信制の県立高等学校。新設&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.y-shuyukan-h.pen-kanagawa.ed.jp/gakko_annai.html 横浜修悠館高等学校 ～校長あいさつ～]&amp;lt;/ref&amp;gt;ではあるが、[[2007年]]度末の[[神奈川県立湘南高等学校]]と[[神奈川県立横浜平沼高等学校]]の通信制が集約&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yokohamahiranuma-h.pen-kanagawa.ed.jp/tu/tu.htm さようなら 神奈川県立横浜平沼高等学校 通信制課程]&amp;lt;/ref&amp;gt;されたものである。学校所在地は&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;[[神奈川県立和泉高等学校|和泉高等学校]]と同じであり、設備も旧校のものを継承している。米田玲花（川崎市川崎区）、加藤あすみ（横浜市鶴見区）など、数多くの娼婦を輩出している。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[全日制課程]]のような「[[学年]]」という概念はなく、全ての生徒が1組から40組までのクラスに編成されている。例えば三年次になってから、通常の高校一年生が修得するような「数学I」などの科目を[[履修]]することも可能である。[[スクーリング]]は日曜日から木曜日までで、金曜日と土曜日は休校である。[[科目]]を履修する際は日曜日のスクーリングのみに出席可能な「日曜」、平日のスクーリングのみに出席可能な「平日」、[[インターネット]]を通じて課題を提出する「IT」のいずれかを、科目ごとに選ぶ。履修申請した科目を元に生徒自らが[[時間割]]を作成し、その[[授業]]に出席するという仕組みである。毎年年度末に行われる「履修指導」に出席し、科目の履修申請と時間割の作成を行わなければ、翌年度は[[休学]]扱いとなる。&lt;br /&gt;
授業については、一限目は午前8時50分に開始され、午前中に三時限、ショート・[[ホームルーム]]と昼休みをはさみ、午後に四時限が設定されている。[[卒業]]要件は、三年以上の在籍、[[必修科目]]を含めた74[[単位_(高等学校)|単位]]以上の[[修得_(単位)|修得]]、30時間以上の[[特別活動]]への参加である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制度と特色 ==&lt;br /&gt;
従来のスクーリング学習に加え、平日に毎日登校して先生から直接きめ細かい指導を受けることができる登校講座や、インターネットなどの[[情報技術|IT]]環境を利用して自宅学習など、新しいスタイルで学ぶことができるようになるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特色として、本校の通信制には[[陸上自衛隊高等工科学校]]の生徒（[[高等工科学校生徒]]）が高卒資格取得のために集団入学しており、スクーリングは行わないものの「横浜修悠館」の名義で各種クラブ活動を行なっている。剣道部は湘南高校通信制時代から通算して平成24年度定通制大会において23連覇を達成した。また、男子レスリングの強豪校である。軟式野球部は2013年第58回[[全国高等学校軟式野球選手権大会]]で、初出場初優勝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学習については、科目ごとに決められた数のレポートの提出と授業への出席をこなし、また科目によっては中間[[定期考査|試験]]と期末試験を受ける。レポート、授業態度、試験結果のそれぞれについて評価がなされ、総合的な判断のもと、単位認定が行われる。試験は、返却希望者にのみ返却している。試験はまれに不合格になる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入学に際して年齢制限はなく、成人の生徒も多数通っている。基本的に「自学自習」を旨とし、「時間を守る」、「迷惑をかけない」などの指導を徹底して行っている。&lt;br /&gt;
体育以外の教科では5分以上、体育では1分でも遅刻した場合は出席扱いにはならない。交通機関の遅れ等により授業に間に合わなかった場合で、遅延証明書などを持参しても出席扱いにはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2学期制|二期制]]であり、スクーリングは、前期は5月から7月まで、後期は10月から12月までで、8月に中間試験、2月に期末試験を行っている。入門教科もあり、こちらは高校までに学習する内容の復習教科で全員必修ではないが、受講者は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レポートの提出状況、出席状況などが悪い場合に担任や教科担当者から連絡をすることは少なく、自分自身で計画的にやる力が大事になってくる。前述の通り学年区分がないため、ショートホームルームや授業で他の年度に入学した人と一緒になる場合もあり、どちらも毎回、参加する人も異なる場合もある。また、数人以下での授業実施、授業参加者がいない場合、同一科目の同内容が複数の場所で実施された場合に教室変更した上で合同授業になる場合が冬季（2学期）を中心にある。逆に人数が多く分かれて実施する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
* [[相鉄いずみ野線]] [[いずみ中央駅]] 徒歩7分&lt;br /&gt;
* [[横浜市営地下鉄ブルーライン]] [[下飯田駅]] 徒歩12分&lt;br /&gt;
学校から公式に案内されているのは上記の2駅。&lt;br /&gt;
[[戸塚駅]]・[[上大岡]]方面からは[[下飯田駅]]が、[[二俣川]]・[[海老名]]方面からは[[いずみ中央駅]]が便利です。&lt;br /&gt;
なお、[[横浜駅]]はどちらの駅も利用可能ですが、時間帯や乗り継ぎなどにより所要時間や運賃が変わる。&lt;br /&gt;
以下は学校から公式な案内はなされていないが、利用可能圏である。&lt;br /&gt;
[[小田急江ノ島線]][[湘南台駅]]方面からは上記の2駅よりも[[相鉄いずみ野線]] [[ゆめが丘駅]]の方が、[[長後駅]]方面からは、[[神奈川中央交通]] 泉区総合庁舎前の方が、[[大船駅]]方面からは[[神奈川中央交通]] 西原が便利な場合や料金が安い場合もある。&lt;br /&gt;
* [[相鉄いずみ野線]] [[ゆめが丘駅]] 徒歩 12分&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] 泉区総合庁舎前 徒歩 8分&lt;br /&gt;
*: 長54 [[長後駅]]、戸61 いちょう団地経由上飯田車庫、戸64 いちょう団地、立02 いずみ中央駅経由上飯田車庫、戸61 戸64 [[戸塚駅|戸塚バスセンター]]、長54 立02 [[立場駅|立場ターミナル]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] [[いずみ中央駅|いずみ中央駅(バス停)]] 徒歩7分&lt;br /&gt;
*: 立02 立場ターミナル行、立02 上飯田車庫行&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] [[ゆめが丘駅|ゆめが丘駅入口]] 徒歩11分&lt;br /&gt;
*: 下05 ドリームハイツ行、下05 上飯田車庫行&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] 西原 徒歩 20分&lt;br /&gt;
*: 戸60 湘07 船21 船22 [[立場駅|立場ターミナル]]行、戸60 [[戸塚駅|戸塚バスセンター]]行、船21 船22 [[大船駅|大船駅西口]]行、湘07 [[湘南台駅|湘南台駅東口]]行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[通信制]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立和泉高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[県立高校改革推進計画]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の通信制高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはましゆうゆうかんこうとうかつこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の公立高等学校|通よこはましゆうゆうかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の通信制高等学校|よこはましゆうゆうかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:泉区 (横浜市)]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事|かなかわけんりつよこはましゆうゆうかんこうとうかつこう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%A8%8B%E5%BA%A6%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%A9%A6%E9%A8%93&amp;diff=283449</id>
		<title>高等学校卒業程度認定試験</title>
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				<updated>2015-04-05T06:08:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「{{資格 |名称 = 高等学校卒業程度認定試験 |英名 = Certificate for Students Achieving the Proficiency Level of Upper Secondary School Graduates |英項名 =...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{資格&lt;br /&gt;
|名称 = 高等学校卒業程度認定試験&lt;br /&gt;
|英名 = Certificate for Students Achieving the Proficiency Level of Upper Secondary School Graduates&lt;br /&gt;
|英項名 = Certificate for Students Achieving the Proficiency Level of Upper Secondary School Graduates&lt;br /&gt;
|略称 = 高認&lt;br /&gt;
|実施国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|分野 = 教育・教養&lt;br /&gt;
|資格種類 = 国家試験&lt;br /&gt;
|試験形式 = マークシート&lt;br /&gt;
|認定団体 = 文部科学省[[生涯学習政策局]]&lt;br /&gt;
|後援 = &lt;br /&gt;
|認定開始年月日 = &lt;br /&gt;
|認定終了年月日 = &lt;br /&gt;
|等級・称号 = &lt;br /&gt;
|根拠法令 = [[学校教育法]]第56条第1項&amp;lt;br&amp;gt;学校教育法施行規則第69条5項&amp;lt;br&amp;gt;高等学校卒業程度認定試験規則&lt;br /&gt;
|公式サイト = &lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''高等学校卒業程度認定試験'''（こうとうがっこうそつぎょうていどにんていしけん、[[英語|英]] Certificate for Students Achieving the Proficiency Level of Upper Secondary School Graduates）は、[[高等学校]]を[[卒業]]していない者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があるかを認定する試験のことである。[[文部科学省]]が実施している。一般に'''高認'''（こうにん）と呼ばれる。前身は[[大学入学資格検定]]（大検）&amp;lt;ref name=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/ |title=高等学校卒業程度認定試験（旧大学入学資格検定） |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[国家試験]]の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
高等学校卒業程度認定試験に合格した場合、以下の効果が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#公的に「[[高等学校]]を卒業した者と同等以上の学力がある」とみなされる（高等学校卒業程度認定試験規則第1条）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/1334943.htm |title=高等学校卒業程度認定試験の合格を高等学校卒業と同等とみなしている採用試験、国家資格一覧 |publisher=文部科学省 |accessdate=2013-10-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#[[大学]]・[[短期大学]]・[[専門学校]]の入学試験の受験資格を得ることができる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-01-16 |url=http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/01/1330271.htm |title=高等学校卒業程度認定試験合格者の進路状況に関する調査の結果について |publisher=文部科学省 |accessdate=2013-10-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#就職の際、地方自治体・民間企業の一部から高等学校卒業者と同等に扱われることができる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-01-16 |url=http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/01/1330270.htm |title=高等学校卒業程度認定試験合格者の企業等における扱いに関する調査の結果について |publisher=文部科学省 |accessdate=2013-10-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格者は高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められるが、高等学校の課程を修了してはいないので、[[大学]]や[[短期大学]]に進学もしくは専門学校（専門士認定されている学科）に進学しない限り最終学歴は中学校卒業のままになる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/ 高等学校卒業程度認定試験（旧大学入学資格検定）]{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/1291561_01.pdf |title=高等学校卒業程度認定試験Q&amp;amp;A |format=PDF |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。『高卒』の学歴が欲しい場合、検定試験の合格の有無に関わらず、改めて高等学校（[[全日制課程]]、[[定時制課程]]、[[通信制課程]]、単位制高校等）や[[高等専修学校]]、[[高等専門学校]]などに入学または編入学し、または引き続き在学し、卒業することもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、全日制課程の在籍者にも受験資格が与えられるようになったことや、受験機会が年2回へと変更されたことなどにより、受験者数が毎年増加する傾向となっている。最後の[[大学入学資格検定]]（大検）が行われた平成16年度の時点では、出願者が2万4,960人であった。これに対して、平成20年度に実施された高認試験においては3万3,264人の受験者数があり、受験者は4年間で33%の増加を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高認試験の試験会場は、各都道府県に一か所ずつ設けられている。[[東京都]]など受検者の多いところでは国立大学を使用しているが、他の道府県では公立高校を使用するケースが多い。受検者の少ない県では、県庁会議室などを会場として使用する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高認試験の解答はすべて[[マークシート]]方式で行われている。合格ラインは試験の難易度や平均点によって変動し、年度や科目によっては40%程度の正答率でも合格となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高認試験の合格者が大学･短大や専門学校等への進学を希望する場合、[[学習塾]]や[[予備校]]などで補習することが望ましい。&lt;br /&gt;
高認の試験勉強では「最低限の基礎的な知識」を学習するだけなので、大学・短大等の入試問題を解く程度の学力を身につけることが難しいためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
履歴書資格欄（学歴欄）記入例（文部科学省推奨）&lt;br /&gt;
「'''平成○○年○○月 高等学校卒業程度認定試験合格'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受験資格 ==&lt;br /&gt;
受験する年度末までに満16歳以上になる者。ただし、高等学校卒業者や大学入学資格検定合格者、高等学校卒業程度認定試験合格者など、既に大学入学資格を持っている者は除く&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/002.htm |title=受験資格 |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の[[大学入学資格検定]]では、高等学校の[[全日制]]課程に在籍する者（高校を[[休学]]中や[[不登校]]状態を含む）は受験できないなどの制限があった。高等学校卒業程度認定試験では、この試験を受験する年度中に満16歳以上になる者で大学入学資格を持たない者であれば、すべて受験可能になった。但し、16歳・17歳の時点で合格しても、合格証書には「18歳の誕生日になるまで（日本の学校教育法に基づく設置である）大学の受験資格がない」旨の条件が付記され、例外を除いて満18歳になる年度まで大学に入学することはできない&amp;lt;ref&amp;gt;実際は「18歳の誕生日になるまで大学入学資格がない」のであり、高等学校卒業程度認定試験合格が18歳未満でも、[[早生まれ]]等で合格した年度の3月31日までに18歳([[年齢計算ニ関スル法律|法律上]])になることが確実であれば大学入試受験は可能である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外として、いわゆる飛び入学という制度では満17歳で大学受験資格が認められる。なお現在、この特例措置は、大学を受験する場合のみ適用され、実施している大学も限定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/010.htm |title=大学入学に関する教育上の例外措置（いわゆる飛び入学について） |publisher=文部科学省 |accessdate=2013-10-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受験日及び出願期間 ==&lt;br /&gt;
* 受験日:（第1回試験）8月上旬、（第2回試験）11月上旬&lt;br /&gt;
* 出願期間:（第1回試験）5月上旬、（第2回試験）9月上旬&lt;br /&gt;
例として平成27年度の日程は以下の通り&amp;lt;ref name=&amp;quot;top&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 平成27年度の年間スケジュール&lt;br /&gt;
! 項目 !! 第1回試験 !! 第2回試験&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 願書配布開始&lt;br /&gt;
| 4月6日[月] || 7月21日[火]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 出願期間&lt;br /&gt;
| 4月23日[木] - 5月13日[水]消印有効 || 9月3日[月] - 9月17日[木]消印有効&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 試験日&lt;br /&gt;
| 8月4日[火]、8月5日[水] || 11月7日[土]、11月8日[日]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 結果通知 &lt;br /&gt;
| 8月31日[月]発送予定 || 12月4日[金]発送予定&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 試験科目 ==&lt;br /&gt;
合格に必要な科目は以下の通りで、科目数は8 - 10となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/003.htm 試験科目・合格要件・出題範囲]{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/__icsFiles/afieldfile/2015/03/02/1232940_01.pdf |title=平成27年度高等学校卒業程度認定試験 試験科目・合格要件・出題範囲 |format=PDF |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[国語 (教科)|国語]]&lt;br /&gt;
** 国語総合（※古文・漢文を含む）：必修&lt;br /&gt;
* [[地理歴史]]&lt;br /&gt;
** [[世界史 (科目)|世界史]]A / 世界史B：どちらか1科目必修&lt;br /&gt;
** [[日本史 (科目)|日本史]]A / 日本史B / [[地理 (科目)|地理]]A / 地理B：いずれか1科目必修&lt;br /&gt;
* [[公民 (教科)|公民]]&lt;br /&gt;
** [[現代社会]] / [[倫理]] / [[政治・経済 (科目)|政治・経済]]：現代社会1科目または倫理、政治・経済の2科目のどちらか必修&lt;br /&gt;
* [[数学]]&lt;br /&gt;
** 数学I：必修&lt;br /&gt;
* [[理科]]&lt;br /&gt;
** 科学と人間生活 / [[物理]]基礎 / [[化学]]基礎 / [[生物]]基礎 / [[地学]]基礎：科学と人間生活と基礎が付く科目1科目または基礎が付く科目3科目のどちらか必修&lt;br /&gt;
* 外国語&lt;br /&gt;
** [[英語]]I：必修&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 合格基準 ==&lt;br /&gt;
文部科学省は公式には科目別の合格得点を公表していないが、大手予備校の分析によると、難易度や平均点により合格ラインは変動し、年度や科目によっては40点前後で合格となることもある。必要な科目に全て合格しまたは免除を受けることで高卒認定合格となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/007.htm |title=免除要件 |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には、1回の受験で合格するために、必要な全ての科目を選択する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に一部の科目に合格している場合、その科目は次回以降免除され、改めて受け直す必要はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1科目以上に合格し、一部科目合格となっている者が、新たに高等学校等で単位を修得したり、技能審査に合格するなどして免除を申請することで、筆記試験を受けずとも高認合格要件を満たす場合がある。この場合も通常の受験手続きにより免除を申請することになり、他の受験者と同様に合格発表時に通知される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 科目免除要件 ==&lt;br /&gt;
過去にまだ合格していない高卒認定試験科目のうち、次の条件に合う科目は申請すれば免除される。&lt;br /&gt;
* 高校や高等専門学校、指定[[高等専修学校]]などで免除要件に合う必要単位数を修得した科目&lt;br /&gt;
* 文部科学大臣認定の在外教育施設で免除要件に合う必要単位数を修得した科目&lt;br /&gt;
* 過去に大学入学資格検定で一部合格した科目&lt;br /&gt;
* 以下の技能審査（検定試験）を取得している科目&lt;br /&gt;
** 英語：[[実用英語技能検定]]（英検）準2級以上、[[全国商業高等学校協会#英語検定|全商英語検定試験]]2級以上、[[国際連合公用語英語検定試験]]（国連英検）C級以上 &lt;br /&gt;
** 数学：[[実用数学技能検定]]（数検）2級以上  &lt;br /&gt;
** 日本史B：[[歴史能力検定]]（歴検）日本史2級以上&lt;br /&gt;
** 世界史B：歴史能力検定（歴検）世界史2級以上&lt;br /&gt;
また、以上の科目免除を行った結果全科目が免除となる場合は、任意の1科目を受験し合格すれば高卒認定合格となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特例措置 ==&lt;br /&gt;
視覚[[障害]]等の身体上の障害がある場合申請することによりいくつかの特例措置がとられる。主な特例措置は以下の通り&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/005.htm |title=身体上の障害等にかかる特別措置 |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[マークシート]]による解答ではなく、[[点字]]、チェック、又は文字による解答&lt;br /&gt;
* 試験時間の延長&lt;br /&gt;
* 別室受験&lt;br /&gt;
* 杖の持参使用&lt;br /&gt;
* 付添者の同伴・試験場への乗用車での入構&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学入学資格検定からの変遷 ==&lt;br /&gt;
単に大学入学資格を与えるという意味では、大学入学資格検定も高等学校卒業程度認定試験も違いはない。しかし、従来の大学入学資格検定よりも高等学校卒業者と「同等以上」であることを「強調」する観点から、大学入学資格検定を廃止して、高等学校卒業程度認定試験が[[2005年]]度から実施されている。高等学校卒業程度認定試験になっても、制度の本質は変わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この背景には、様々な理由で高校を中退した、または中退するおそれのある若者（不登校の高校生や高校休学者など）が、改めて「専門的な知識を学びたい」、「新たな技能を身につけたい」と思った時の再出発を容易にとの機運が高まったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の大学入学資格検定との違いは以下の通り。&lt;br /&gt;
* 大学入学資格検定の受験資格は、中学卒業、または中学校卒業程度認定試験に合格していることが必要であったが、高等学校卒業程度認定試験では、それらが不要になった。&lt;br /&gt;
* 全日制高等学校の在学者が受験可能&lt;br /&gt;
* 家庭科（必修科目）の廃止&lt;br /&gt;
* 選択科目の廃止&lt;br /&gt;
* 英語（選択科目）の必修化&lt;br /&gt;
* 合格科目の高等学校卒業単位への算入が可能（全日制は高等学校の[[校長]]の裁量に基づくが、[[高等学校#定時制の課程|定時制]]や[[高等学校#通信制の課程|通信制]]では概ね認められる場合が多い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 採点ミス ==&lt;br /&gt;
2005年6月（平成17年度第1回）から2007年11月（平成19年度第2回）までに実施された、全6回分の高校卒業程度認定試験の『世界史A』で[[コンピュータ]]のプログラム不備による採点ミスがあり、本来大学入学資格が得られるはずの合計80人を[[不合格]]にしていたことが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/08010914.htm |title=高等学校卒業程度認定試験の採点ミスについて（お詫び）平成20年3月31日更新 |publisher=文部科学省 |accessdate=2015-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[文部科学省]]はこの80人を判明した分から新たに追加合格とし、追加合格者に対し、既に締め切られた[[大学入試センター試験]]受験の意思を急遽電話で聞くなどの特例を実施し、2008年度の大学入試を受験できるよう関係機関に協力を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 根拠法令 ==&lt;br /&gt;
* [[学校教育法]]（昭和22年法律第26号）第56条第1項&lt;br /&gt;
* 学校教育法施行規則第69条5項&lt;br /&gt;
* 高等学校卒業程度認定試験規則&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==   &lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}   &lt;br /&gt;
{{reflist}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験]]&lt;br /&gt;
* [[大学入学資格検定]]（高等学校卒業程度認定試験の前身）&lt;br /&gt;
* 独立行政法人[[大学評価・学位授与機構]]&lt;br /&gt;
* [[General Educational Development]]&lt;br /&gt;
* [[第一高等学院]]&lt;br /&gt;
* [[四谷学院]]（高卒認定試験コース）&lt;br /&gt;
* [[河合塾]]（コスモコース）&lt;br /&gt;
* [[サポート校]]&lt;br /&gt;
* [[中卒・東大一直線 もう高校はいらない!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/ 文部科学省：高等学校卒業程度認定試験（旧大学入学資格検定）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{文部科学省所管の資格・試験}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{education-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうとうかつこうそつきようていとにんていしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の教育制度]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の大学受験]]&lt;br /&gt;
[[Category:国家試験]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F&amp;diff=283448</id>
		<title>大学院生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F&amp;diff=283448"/>
				<updated>2015-04-05T06:07:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「'''大学院生'''（だいがくいんせい、{{lang-en-short|graduate student、graduate fellow}}）は、大学院に在籍している学生のことである...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''大学院生'''（だいがくいんせい、{{lang-en-short|graduate student、graduate fellow}}）は、[[大学院]]に在籍している[[学生]]のことである。'''院生'''（いんせい）とも呼ばれ、[[学部]]（学部以外の教育研究上の基本となる組織を含む）に在籍する「[[学部生]]」の[[語]]と対比して用いられることも多い。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[大学]]における教育研究組織においては、[[助手 (教育)|助手]]や[[研究員]]未満であって、学部の学生以上の存在として位置付けられる。大学や所属組織によっては、[[教授]]・[[助教授]]・[[講師 (教育)|講師]]などの[[授業]]の補助をする場合がある。[[日本]]では特に[[1990年代]]後半から、[[賃金]]を支払って正式に[[チューター]]（学士課程の学生への[[学習]][[助言]]者）としての[[職]]を与える[[制度]]が各大学において整備されてきており、この職は'''[[ティーチングアシスタント]]'''（teaching assistant、TA、教育補助者）とも呼ばれ、[[医薬]]系・[[理工]]系だけでなく[[人文科学]]系・[[社会科学]]系の大学院においても浸透して来ている。また、日本国外の大学院においてはティーチングアシスタントより上級的位置づけになる'''リサーチアシスタント'''（research assistant、RA、研究補助者）と呼称されるティーチングアシスタントに比べさらに[[研究者]]に近い職域を担う役職もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本におけるティーチングアシスタントとしての職種たる待遇（地位）の確立は、諸外国の実運用制度とはまだ距離があり、日本の大学風土の醸成が待たれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学院生の[[英語]]表記graduate studentには、graduate（卒業した）という[[形容詞]]は付くものの、student（[[学び|学ぶ]]者）である。ただし、学士課程（学部）の学生は「教えられて学ぶ者」であるが、大学院生は「自ら学ぶ者」と考えられている。学ぶという[[意味]]では、大学院生は、自ら自覚したstudent（学ぶ者）とも考えられている。また、[[国際公務員]]の応募資格は、応募するポストと関連する分野での[[修士]]号以上の学位があることが求められる。大学院生の[[自殺率]]が職業別では最も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、[[クロス学歴]]といい、学士課程（学部）の時代に[[専攻]]したものと異なる分野を大学院で専攻する学生も少なくなく、また、[[学問]]を大学卒業後に相当の年数を経てから改めて深く学ぼうとする人々も出てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門職大学院のように、現場の社会人の再[[教育]]という意味合いを持つ大学院では、かなり[[年齢]]の高い大学院生も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[リサーチアシスタント]]&lt;br /&gt;
* [[学位論文]] - [[修士論文]] - [[博士論文]]&lt;br /&gt;
* [[トウィックスター]]&lt;br /&gt;
* [[樋口康彦#準ひきこもり|準ひきこもり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいかくいんせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:大学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{education-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[fr:Graduate school]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=283447</id>
		<title>アライアント国際大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=283447"/>
				<updated>2015-04-05T06:06:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「{{Infobox university |name            =Alliant International University|200px |native_name     = |latin_name      = |image_name      = |motto           = |established     ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox university&lt;br /&gt;
|name            =Alliant International University|200px&lt;br /&gt;
|native_name     =&lt;br /&gt;
|latin_name      =&lt;br /&gt;
|image_name      =&lt;br /&gt;
|motto           =&lt;br /&gt;
|established     = California School of Professional Psychology 1969 &amp;lt;br&amp;gt; United States International University 1952 &amp;lt;br&amp;gt; Join date 2001&lt;br /&gt;
|type            =私立&lt;br /&gt;
|endowment       =&lt;br /&gt;
|staff           =&lt;br /&gt;
|faculty         =&lt;br /&gt;
|president       =Geoffrey M. Cox&lt;br /&gt;
|provost         =Russ Newman&lt;br /&gt;
|rector          =&lt;br /&gt;
|chancellor      =&lt;br /&gt;
|vice_chancellor =&lt;br /&gt;
|dean            =&lt;br /&gt;
|head_label      =&lt;br /&gt;
|head            =&lt;br /&gt;
|students        =3,871&lt;br /&gt;
|undergrad       =421&lt;br /&gt;
|postgrad        =3,450&lt;br /&gt;
|Inter'l Students=&lt;br /&gt;
|city            =&lt;br /&gt;
|state           =&lt;br /&gt;
|country         =&lt;br /&gt;
|campus          =&lt;br /&gt;
|free_label      =Campuses in&lt;br /&gt;
|free            =[http://alliant.edu/locations/fresno-campus/index.php Fresno, CA, U.S.]&amp;lt;br&amp;gt;[http://alliant.edu/locations/irvine-campus/index.php Irvine, CA, U.S.]&amp;lt;br&amp;gt;[http://alliant.edu/locations/los-angeles-campus/index.php Los Angeles, CA, U.S.]&amp;lt;br&amp;gt;[http://www.alliantmexico.com/ Mexico City, Mexico]&amp;lt;br&amp;gt;[http://www.csppjapan.com/ Tokyo, Japan]&amp;lt;br&amp;gt;[http://alliant.edu/locations/sacramento-campus/index.php Sacramento, CA, U.S.]&amp;lt;br&amp;gt;[http://alliant.edu/locations/san-diego-campus/index.php San Diego, CA, U.S.]&amp;lt;br&amp;gt;[http://alliant.edu/locations/san-francisco-campus-beachst/index.php San Francisco: Beach St., CA U.S.]&amp;lt;br&amp;gt;[http://alliant.edu/locations/san-francisco-campus-sfls/index.php San Francisco: Haight St.,CA, U.S.]&lt;br /&gt;
|website         ={{URL|http://www.alliant.edu}}&lt;br /&gt;
|logo            =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アライアント国際大学''' （Alliant International University'''AIU'''）は、[[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]]にある私立の[[総合大学]]である。特色として学生の殆どが大学院生である事。博士課程の割合が最も多く、また学部生では留学生の割合が最も多い大学でもある。キャンパスはカリフォルニアの都市各地に分散して存在し、かつ外国にサテライトキャンパスを有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アライアント国際大学は CSPP(California School of Professional Psychology)とUSIU（The United States International University)が併合により現在の形となった。それまでもCSPPとUSIUは共に心理学分野の博士課程が盛んで、カリフォルニア州で働く認定臨床学心理学者の半数を輩出している。大学院の学生は五千名程いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャンパス ==&lt;br /&gt;
大学の校舎はカリフォルニアの各都市に分散しており６つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カリフォルニア州にあるキャンパス&lt;br /&gt;
（フレズノ、サクラメント、ロスアゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコ、アーバイン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国にあるサテライトキャンパス：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メキシコシティ、香港、シンガポール、そして東京を含め現在４つの外国に分校を開いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校 =====&lt;br /&gt;
[[東京都]][[千代田区]]に[[サテライトキャンパス]]があり、[[臨床心理学]]の[[日本語]]による[[修士課程]]が提供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
アライアント国際大学はWASC(米国西部大学・大学院協会)およびカリフォルニア州教育委員会により認定を受けている。&lt;br /&gt;
学部は&lt;br /&gt;
心理学部、教育学部、経営学部、国際関係学部、教養学部などがある。&lt;br /&gt;
大学院では&lt;br /&gt;
[[MBA]]他　心理学部と教育学部には博士課程がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史的背景 ==&lt;br /&gt;
CSPPは1969年にできた心理学の専門大学院。臨床心理学のスペシャリストを送出するため、設立当初から大学院レベルの教育プログラムのみ提供してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
USIUは1952年にサンディエゴにできたカリフォルニア・ウエスタン大学が前身で1968年に世界的規模の総合大学を目指す目的で名前を変えた。一時はケニアやイギリス、ドイツ、メキシコなどにもキャンパスを持っていた。ケニアのキャンパスは現在、独立してThe United States International University Nairobiとしてケニアの大学教育協会に帰属している。&lt;br /&gt;
現在の形態は２００１年に二校が統合され名前がAllaiantになったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
併合により、現在は大学院レベルの教育プログラムが主流になり、たくさんの学科が廃止され学生数が激減した。また大学でのスポーツ活動はCSPPと併合後全て廃止にした。かつてUSIU時代においてはスポーツが盛んでフットボール、ゴルフ、サッカー、バスケットボール、テニス、アイスホッケー、バレーボールなどのチームが[[全米大学体育協会|NCAA]]の試合で活躍していた。また現在なくなってしまった演劇学科などから、ハリウッド映画スターの[[ジョン・バロウマン]]や[[ジェイミー・フォックス]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
臨床心理学のカウンセラー/セラピスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では米国のように専門の心理学の専門カウンセラーが少なかったが、社会が高度化し複雑になるにつれ、個人のメンタルな部分のサポートが重要視されるようになった。それに伴い、文部科学省認可の財団法人[[日本臨床心理士資格認定協会]] が認定する民間資格を出している。学校教育の場では1995年から臨床心理士が全国の公立中学校に配置されるようになり、2008年からは一万校への配置を実現されている。派遣された臨床心理士も、当初の137名から現在約六千名になる。近年小学校への配置も順次始められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では協会が指定している大学院での修士号が臨床心理士の受験資格となっているが、米国においては臨床心理士は博士号が必修である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*{{Official website|http://www.alliant.edu }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらいあんとこくさいたいかく}}&lt;br /&gt;
{{univ-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:カリフォルニア州の大学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%81%96%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=283444</id>
		<title>聖学院大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%81%96%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=283444"/>
				<updated>2015-04-05T06:04:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「{{大学 | 国 = 日本 | 大学名 = 聖学院大学 | ふりがな = せいがくいんだいがく | 英称 = Seigakuin University | 公用語表記 = {{Lang|ja|聖学...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{大学&lt;br /&gt;
| 国 = 日本&lt;br /&gt;
| 大学名 = 聖学院大学&lt;br /&gt;
| ふりがな = せいがくいんだいがく&lt;br /&gt;
| 英称 = Seigakuin University&lt;br /&gt;
| 公用語表記 = {{Lang|ja|聖学院大学}}&lt;br /&gt;
| 大学の略称 = 聖学大&lt;br /&gt;
| 画像 = Seigakuin University 01.jpg&lt;br /&gt;
| 画像説明 = 聖学院大学東側&lt;br /&gt;
| 大学設置年 = 1988年&lt;br /&gt;
| 創立年 = 1903年&lt;br /&gt;
| 学校種別= 私立&lt;br /&gt;
| 設置者 = [[学校法人聖学院]]&lt;br /&gt;
| 本部所在地 = [[埼玉県]][[上尾市]]戸崎1-1&lt;br /&gt;
| 緯度度 = 35 | 緯度分 = 56 | 緯度秒 = 16.6 | N(北緯)及びS(南緯) = N &lt;br /&gt;
| 経度度 = 139 |経度分 = 35 | 経度秒 = 46.3 | E(東経)及びW(西経) = E&lt;br /&gt;
| 地図国コード = JP&lt;br /&gt;
| キャンパス = 上尾（埼玉県上尾市）&lt;br /&gt;
| 学部 = 政治経済学部&amp;lt;br/&amp;gt;人文学部&amp;lt;br/&amp;gt;人間福祉学部&lt;br /&gt;
| 研究科 = アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科&amp;lt;br/&amp;gt;総合政策学研究科&amp;lt;br/&amp;gt;人間福祉学研究科&lt;br /&gt;
| ウェブサイト=http://www.seigakuin-univ.ac.jp/&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;span style=&amp;quot;display:none&amp;quot;&amp;gt;{{ウィキ座標2段度分秒|35|56|16.6|N|139|35|46.3|E|region:JP}}&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[学校法人聖学院]]本部は[[東京都]][[北区 (東京都)|北区]][[駒込]]に所在。理事長は[[阿久戸光晴]]。学長は[[清水正之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[プロテスタント]][[キリスト教]][[基督教会|ディサイプルス派]]の流れをくむ[[ミッションスクール]]。[[1898年]]にアメリカから[[ハーヴェイ・ガイ|ハーヴェイ・H・ガイ]] (Harvey H. Guy) が来日し、[[石川角次郎]]、[[宮崎八百吉]]らの協力を得て東京・駒込に聖学院の前身である聖学院[[神学校]]を設立。もともとは[[神学]]教育、[[伝道師]]養成のための学校だった。現在は[[幼稚園]]から[[大学院]]までの一貫教育体制を完成。3学部6学科3大学院研究科を擁し、総合研究所、出版会などが付置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ、[[大韓民国|韓国]]、[[イギリス]]、[[オーストラリア]]などの5つの大学と[[姉妹校]]提携を結んでいる。その他にも単位認定制度のある大学、研究機関が海外にあり、学生の[[交換留学]]や短期海外研修などを実施。地域への協力も活発に行っており、前身の短大時代から継続されている[[公開講座]]や、大学関係の[[NPO]]による地域[[ボランティア]]活動もある。[[情報]]公開や[[環境]]保護についての[[自治体]][[行政]]への協力として、教職員を各施設に派遣している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学部に関係なく横断的な講座を持つことが出来る、[[ハーバード大学]]に倣った「全学教授」という地位がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seig.ac.jp/news/topics/index-121126.htm 姜尚中氏、聖学院大学全学教授に就任] 聖学院大学公式プレスリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構内には[[基督教会]]系の「聖学院教会」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学院標語 ===&lt;br /&gt;
* Love God and Serve His People（神を仰ぎ 人に仕う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学標語 ===&lt;br /&gt;
* Pietas et Scientia（ピエタス　エト　スキエンティア、敬虔と学問）&lt;br /&gt;
* η αληθεια ελευθερωσει υμασ （ヘー　アレーセイア　エレウセローサイ　ユマース、真理はあなた方を自由にする　ヨハネによる福音書第8章第17節より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 理念 ===&lt;br /&gt;
* 「大学の理念十ヶ条」を設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1903年]] 聖学院[[神学校]]を設立（後、[[青山学院]][[神学部]]と合同）&lt;br /&gt;
* [[1905年]] 女子聖学院[[神学部]]を設立&lt;br /&gt;
* [[1908年]] 女子聖学院普通部を設立&lt;br /&gt;
* [[1913年]] 女子聖学院[[家政学部]]を設立&lt;br /&gt;
* [[1920年]] [[財団法人]]聖学院を組織&lt;br /&gt;
* [[1926年]] 女子聖学院普通部を本科、[[神学部]]を神学科、[[家政学部]]を高等家政科と改称&lt;br /&gt;
* [[1936年]] 女子聖学院、[[財団法人]]女子聖学院を組織&lt;br /&gt;
* [[1938年]] 女子聖学院本科を高等女学科に改称&lt;br /&gt;
* [[1951年]] 2つの財団法人を統合、[[学校法人]]聖学院に改組&lt;br /&gt;
* [[1967年]] [[女子聖学院短期大学]]を設立&lt;br /&gt;
* [[1988年]] 聖学院大学を設立（政治経済学部政治経済学科）。聖学院大学総合[[研究所]]を設立&lt;br /&gt;
* [[1990年]] 聖学院[[アトランタ]]国際学校（幼稚部・小学部）を設立&lt;br /&gt;
* [[1992年]] [[人文学部]]（欧米文化学科、児童学科）を設置（これに伴い短大[[児童教育学科]]を廃止）&lt;br /&gt;
* [[1996年]] 大学院を設立（政治政策学研究科、[[修士課程]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] 人文学部に日本文化学科、人間福祉学科を設置（これに伴い短大[[国文科]]、[[英文科]]を廃止）&lt;br /&gt;
* [[1999年]] 大学院にアメリカ・ヨーロッパ文化学研究科（[[博士前期課程]]）を設置&lt;br /&gt;
* [[2000年]] 政治経済学部にコミュニティ政策学科を設置&lt;br /&gt;
* [[2001年]] 大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科に博士後期課程を設置。女子聖学院短期大学を廃止。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] [[人間福祉学部]]を設置。児童学科、人間福祉学科を人文学部より移設&lt;br /&gt;
* [[2006年]] 大学院に人間福祉学研究科、[[修士課程]]を設置。&lt;br /&gt;
* [[2012年]] 人間福祉学部にこども心理学科を設置&lt;br /&gt;
* [[2014年]] コミュニティ政策学科を政治経済学科と統合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学部 ==&lt;br /&gt;
* [[政治経済学部]]&lt;br /&gt;
** [[政治経済学科]]&lt;br /&gt;
* [[人文学部]]&lt;br /&gt;
** [[日本文化学科]]&lt;br /&gt;
** [[欧米文化学科]]&lt;br /&gt;
* [[人間福祉学部]]&lt;br /&gt;
** [[児童学科]]&lt;br /&gt;
** [[こども心理学科]]&lt;br /&gt;
** [[人間福祉学科]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 課程 ==&lt;br /&gt;
* 図書館情報学課程&lt;br /&gt;
* 教職課程&lt;br /&gt;
* 社会教育主事課程&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学院 ==&lt;br /&gt;
* [[政治政策学研究科]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科]]&lt;br /&gt;
* [[人間福祉学研究科]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名人 ==&lt;br /&gt;
=== 教職員 ===&lt;br /&gt;
* [[速水優]] - [[日本銀行]]元総裁。学校法人聖学院名誉理事長。元全学教授。[[キリスト教文化功労者]]。&lt;br /&gt;
* [[大木雅夫]] - [[法学者]]。大学院政治政策学研究科教授&lt;br /&gt;
* [[有賀貞]] - [[国際政治学]]者。大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科教授。&lt;br /&gt;
* [[山形和美]] - [[英文学]]者。筑波大学名誉教授。大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科教授。&lt;br /&gt;
* [[小林良彰]] - [[政治学]]者。総合研究所客員教授。&lt;br /&gt;
* [[佐々木信夫 (行政学者)|佐々木信夫]] - 法学者。総合研究所客員教授。&lt;br /&gt;
* [[作田明]] - [[心理学]]者。人間福祉学部人間福祉学科客員講師。&lt;br /&gt;
* [[平修久]] - [[まちづくり学]]。政治経済学部コミュニティ政策学科学科長。まるホタルクラブ（現在は活動休止）顧問。&lt;br /&gt;
* [[石部公男]] - [[経済学]]。政治経済学部コミュニティ政策学科。&lt;br /&gt;
*[[松原望]]-[[統計学]]者。大学院政治政策学研究科教授。&lt;br /&gt;
* [[姜尚中]] - [[政治学]]。東京大学名誉教授。全学教授&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/area/saitama/news/20130402ddlk11100198000c.html 聖学院大:新年度、スタート　教授就任の姜尚中氏、新入生に祝辞　／埼玉] 毎日新聞 2013年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年4月より学長&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/07/25/186/ 姜尚中さん、聖学院大学の学長に] 朝日新聞デジタル 2013年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seig.ac.jp/news/topics/index-130725.html 聖学院大学　次期学長選任のお知らせ] 聖学院大学 2013年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出身者 ===&lt;br /&gt;
* [[原田龍二]] - [[俳優]]（中退）&lt;br /&gt;
* [[丸山タケシ]] - [[コラムニスト]]&lt;br /&gt;
* [[スネオヘアー]] - [[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[澤宗紀]] - [[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[HEY!たくちゃん]] - [[ものまねタレント]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤貴史 (宗教学者)|佐藤貴史]] - [[宗教学者]]。[[北海学園大学]][[准教授]]&lt;br /&gt;
* [[相沢沙呼]] - [[小説家]]（中退）&lt;br /&gt;
* [[西川太一郎]] - [[政治家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系列校 ==&lt;br /&gt;
学校法人聖学院では、設置している教育機関を全て同格に扱っており、大学を頂点とする附属校としていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[聖学院中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[女子聖学院中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* 聖学院小学校&lt;br /&gt;
* 聖学院幼稚園&lt;br /&gt;
* 聖学院みどり幼稚園&lt;br /&gt;
* [[聖学院アトランタ国際学校]] （アメリカ合衆国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.seigakuin.jp/ 聖学院大学]&lt;br /&gt;
* [http://www.seig.ac.jp/ 学校法人聖学院]&lt;br /&gt;
* [http://www.seigakuin-univ.ac.jp/prs/ 聖学院大学出版会]&lt;br /&gt;
* [http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/ 聖学院大学総合研究所]&lt;br /&gt;
* [http://www.seig-dousou.com/ 聖学院大学同窓会]&lt;br /&gt;
{{univ-stub}}&lt;br /&gt;
{{学校法人聖学院}}&lt;br /&gt;
{{日本基督教団}}&lt;br /&gt;
{{キリスト教系大学}}&lt;br /&gt;
{{アジア・キリスト教大学協会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいかくいんたいかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の私立大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロテスタント系大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:第49回BCS賞]]&amp;lt;!--礼拝堂--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%B3%BB%E5%B1%9E%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A0%A1&amp;diff=283440</id>
		<title>早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%B3%BB%E5%B1%9E%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A0%A1&amp;diff=283440"/>
				<updated>2015-04-05T05:59:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ページの作成：「{{半保護}} {{Template:Infobox School |校名= 早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校&amp;lt;br /&amp;gt;Waseda Shibuya Senior High School |画像 = [[ファイル:...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護}}&lt;br /&gt;
{{Template:Infobox School&lt;br /&gt;
|校名= 早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校&amp;lt;br /&amp;gt;Waseda Shibuya Senior High School&lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:Waseda Shibuya SH School 2.JPG|250px]]&lt;br /&gt;
|過去校名= 渋谷幕張シンガポール校&lt;br /&gt;
|国公私立= [[私立学校]]&lt;br /&gt;
|設置者= 早稲田渋谷プライベートリミテッド&amp;lt;br /&amp;gt;（学校法人早稲田大学と学校法人渋谷教育学園の合弁）&lt;br /&gt;
|学区= &lt;br /&gt;
|併合学校= &lt;br /&gt;
|理念= &lt;br /&gt;
|校訓= &lt;br /&gt;
|設立年月日= [[1990年]]（[[平成]]2年）&lt;br /&gt;
|記念日名称= &lt;br /&gt;
|創立記念日= &lt;br /&gt;
|創立者= &lt;br /&gt;
|閉校年月日= &lt;br /&gt;
|共学・別学= [[男女共学]]&lt;br /&gt;
|中高一貫教育= &lt;br /&gt;
|分校= &lt;br /&gt;
|課程= 全日制課程&lt;br /&gt;
|二部以上の授業= &lt;br /&gt;
|単位制・学年制= 学年制&lt;br /&gt;
|設置学科= 普通科&lt;br /&gt;
|学科内専門コース= &lt;br /&gt;
|専攻科= &lt;br /&gt;
|別科= &lt;br /&gt;
|学期= 3学期制&lt;br /&gt;
|高校コード= &lt;br /&gt;
|所在地= {{SIN}}&amp;lt;br /&amp;gt;57 WEST COAST ROAD, SINGAPORE 127366&lt;br /&gt;
|外部リンク= [http://www.waseda-shibuya.edu.sg/ 公式サイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Waseda Shibuya SH School.JPG|thumb|250px|早稲田渋谷シンガポール校]]&lt;br /&gt;
'''早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校'''（わせだだいがくけいぞくわせだしぶやシンガポールこう）は、[[シンガポール]]に所在する[[教育施設]]である。[[在外日本人]]子弟の教育を目的とした[[在外教育施設]]であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.waseda-shibuya.edu.sg/ 建学の精神] 早稲田渋谷シンガポール校、2010年8月12日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[日本]]の[[高等学校]][[課程]]に相当する教育を行っている。設置者は、[[学校法人早稲田大学と学校法人渋谷教育学園の合弁現地法人]]。在学する生徒などは学校名を「早稲渋」という愛称で呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開校13年目の[[2002年]]（[[平成]]14年）より[[早稲田大学]]の[[系属校]]となった。同大学への[[推薦入学|推薦進学]]が可能であり、[[2014年]]（平成26年）度現在、各学部に合計59名分の推薦枠がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.waseda-shibuya.edu.sg/ 早稲田大学への道] 早稲田渋谷シンガポール校、2014年9月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概略 ==&lt;br /&gt;
高等学校に相当する学校としては、[[日本]]以外のアジア諸国で唯一[[日本語]]による授業を行い、カリキュラムは日本の高等学校に準じたものとなっている。所在地は[[シンガポール]]の''West Coast Road''。一学年約100人の[[男女共学|共学]]校で、日本国内の高等学校と同等の教育を行う&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/002/001.htm (文部省認定在外教育施設一覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（[[平成]]14年）より、早稲田大学の系属校となった。これは、早稲田大学がアジア戦略の一環として学校法人渋谷教育学園が経営していた渋谷幕張シンガポール校の株式を取得し、経営に乗り出したもの。卒業後の進路は、全体の2分の1程度の生徒が早稲田大学へ推薦入学することを中心に、国内他大学への指定校推薦、[[帰国子女]]入試での入学が多数を占める。一般受験で進学する生徒や、海外の大学への進学者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[学生寮]]を併設しているため、シンガポール国内だけでなく広く世界各地の海外在留邦人の子弟を集めている。寮には約50％の学生が住んでおり、運営は生徒の自治によってなされている。日本語[[インターナショナルスクール]]として、日本人以外の民族にも門戸が開かれているが、実際には大多数の生徒が日本人である。シンガポール各地への研修や、現地校との交流が盛んである。また、式典日以外は私服での登校で、自由で明るく、温和な校風をもつ。制服は、紺の[[ブレザー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各学年[[シンガポール日本人学校]]中学部出身の生徒が6割を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年） - '''渋谷幕張シンガポール校'''として開校&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（[[平成]]14年） - 早稲田大学の系属校となり校名も'''早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校'''となる&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（[[平成]]17年） - 早稲田大学系属校となって初めて第1期生(12期生)が早稲田大学へ[[推薦入学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出身者 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連校 ==&lt;br /&gt;
* [[早稲田大学]]&lt;br /&gt;
* [[渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[渋谷教育学園幕張中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* &amp;quot;[http://www.jakartashimbun.com/free/detail/21769.html 海外で通用する人材育成　早稲田渋谷シンガポール校　アジアでただ一つの系属校　(2014年11月28日)]&amp;quot; ([http://www.webcitation.org/6WGuVsnbY Archive]). [[じゃかるた新聞]] (''[[:en:The Daily Jakarta Shimbun|The Daily Jakarta Shimbun]]'').&lt;br /&gt;
* 桑原 汎 と 松本 卓. &amp;quot;シンガポールに生きる(38)現地高校に国際人養成の夢を託して--早稲田渋谷シンガポール校事務局長 桑原汎さん.&amp;quot; シンガポール 2003(1), 20-24, 2003-03. 日本シンガポール協会. [http://ci.nii.ac.jp/naid/40005765567 See profile at] [[CiNii]].&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.waseda-shibuya.edu.sg/ 早稲田渋谷シンガポール校 公式ウェブサイト]&lt;br /&gt;
{{coord|1|17|46.7|N|103|45|58.6|E|type:edu_region:SG|display=title}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わせたしふやしんかほおるこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の私立在外教育施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:シンガポールの教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:日星関係]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ファイル:Tsutomu.jpg</title>
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				<updated>2015-04-05T05:50:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: ==画像==
*RYUDAIが邊土名勉を撮影
*用途→邊土名勉への掲載
*2009年撮影&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==画像==&lt;br /&gt;
*RYUDAIが邊土名勉を撮影&lt;br /&gt;
*用途→邊土名勉への掲載&lt;br /&gt;
*2009年撮影&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

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		<title>早稲田大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=283423"/>
				<updated>2015-04-05T05:44:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;佐藤りょうすけ: /* 系列校 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:早稲田大学1.jpg|300px|thumb|早稲田大学新歓後のキャンパス]]&lt;br /&gt;
[[Image:早稲田大学2.jpg|300px|thumb|早稲田大学新歓後のキャンパス]]&lt;br /&gt;
'''早稲田大学'''（わせだだいがく、英語: Waseda University）は、[[東京都]][[新宿区]]戸塚町1丁目104に本部を置く[[日本]]の[[私立大学]]である。[[1920年]]に設置された。[[大学の略称]]は早稲田・早大（そうだい）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概観 ==&lt;br /&gt;
=== 大学全体 ===&lt;br /&gt;
[[大隈重信]]が[[明治十四年の政変]]で下野した後に設立した[[東京専門学校]]を前身とし、日本の私立大学では最も古い段階で[[大学令]]に基づく大学となったうちの一校である（詳しくは[[旧制大学]]参照）。[[2011年]]現在、10の[[#学術院|学術院]]のもと'''13学部'''・'''21研究科（大学院）'''を設置している。&lt;br /&gt;
大隈重信が明治を代表する政治家であり、イギリス流の政治経済学を中心とする大学をモデルに設計されていることから、政治経済学術院が古くからの看板学部となっている。[[政治経済学部]]を中心に、政界においては、稲門会と称される[[学閥]]（早稲田大学の同窓・親睦会組織）を形成し、また出版、新聞、テレビ・ラジオ局などの[[マスメディア]]の分野に人材を輩出している。&lt;br /&gt;
国際交流が盛んで、アジア・欧米各国からの外国人[[留学生]]が多い。&lt;br /&gt;
文学学術院（[[第一文学部]]、[[第二文学部]]、[[文学部]]、[[文化構想学部]]）も、早稲田大学の看板学部で、[[芥川賞]]・[[直木賞]]の受賞者が多く、「[[早稲田文学]]」の歴史と共に多くの小説家、作家、文芸評論家を輩出している。理工学学術院（理工学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部）においても、特に[[建築学科]]は、大手[[ゼネコン]]を始めとする建設業界にも学閥を形成、多くの人材を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建学の精神 ===&lt;br /&gt;
「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を理念とし、教旨が定められている。前身となる[[東京専門学校]]の創立30周年を記念し、[[1913年]]（[[大正]]2年）に制定された。&lt;br /&gt;
;早稲田大学教旨&lt;br /&gt;
:早稲田大学は学問の独立を全うし、学問の活用を効し、模範国民を造就するを以て建学の本旨と為す。&lt;br /&gt;
:早稲田大学は学問の独立を本旨と為すを以て、之が自由討究を主とし、常に独創の研鑽に力め、以て世界の学問に裨補せん事を期す。&lt;br /&gt;
:早稲田大学は学問の活用を本旨と為すを以て、学理を学理として研究すると共に、之を実際に応用するの道を講じ、以て時世の進運に資せん事を期す。&lt;br /&gt;
:早稲田大学は模範国民の造就を本旨と為すを以て、個性を尊重し、身家を発達し、国家社会を利済し、併せて広く世界に活動す可き人格を養成せん事を期す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学名の由来 ===&lt;br /&gt;
早稲田大学は、1882年 (明治15年) 10月21日に創設した「東京専門学校」を前身とするす。当初は、創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村に、また、校舎が同郡戸塚村にあったことから、関係者が「早稲田学校」「戸塚学校」と言っていたが、最終的には「東京専門学校」と名付けられた。1892年頃には、専門学校の別名として、「早稲田学校」と呼ばれるようになり、以後1902年9月2日付で、専門学校から大学への昇格を機に、大隈によって代表される早稲田の地名をとり「早稲田大学」と改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 124.108.206.254が語る早稲田の真実 ==&lt;br /&gt;
以下エディオンインターネットサービス（株式会社エディオン）enjoy.ne.jpからの投稿&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''概要'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
本部は[[東京都]][[新宿区]]戸塚町一丁目104番地に所在する。大学の略称は早大（そうだい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年に渡って[[マスゴミ]]・[[出版社]]および[[広告代理店]]などに大量の[[学閥]][[コネクション]]要員と[[プロパガンダ]][[工作員]]を送り出しており、彼らによる大量かつ巧妙卑劣な[[偏向報道|宣伝]]やプロパガンダ行為により一流私立大学に仕立て上げられるも、[[2000年]]に[[埼玉県]][[川口市]]の[[川口市立芝中学校|芝中学校]]で発生した'''陰湿事件の犯人グループの一員である[[竹越充]]の入学を許可'''するという空気の読めぬ大ボケ糞大学である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長年に渡って大量の[[反日]]プロパガンダ工作員も輩出している大規模にして一流の[[ブサヨ|売国奴]]養成組織の１つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反日|国賊]]糞大学という事実が露呈された矢先にこの糞大学に'''嬉々として入った'''[[斎藤佑樹]]はまさに「類友王子」「自爆王子」としか言いようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アメフト部員50人がのぞき、飲酒強要…(2012年9月)'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
早稲田大学件のアメリカンフットボール部の部員が不祥事件を起こし、活動停止の処分を受けていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早大では先日、ラグビー部の選手が対戦校に対し下劣な野次を飛ばしていたことが話題になったばかりだ。早大の「教旨」にうたわれた「模範国民の造就」とはかけ離れた醜態をさらしてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[1882年]]（[[明治]]15年）に[[大隈重信]]が創立した[[東京専門学校 (旧制)|東京専門学校]]が前身である。その後[[1902年]]（明治35年）に早稲田大学と改称、さらに[[1920年]]（大正9年）に[[大学令]]に基づく大学となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
*[[1882年]]（明治15年） - 東京専門学校が開校。政治経済学科・法律学科・理学科・英学科を設置。入学生80名。[[成島柳北]]が挨拶。&lt;br /&gt;
*[[1886年]]（明治19年） - 校外生の制度を発足させ、「早稲田講義録」を発行。&lt;br /&gt;
*[[1899年]]（明治32年） - [[清]]からの[[留学生]]を受け入れる。高等予科（現[[早稲田大学高等学院・中学部|早稲田大学高等学院]]）を開設。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（明治33年） - 初めての海外留学生2名をドイツに派遣。&lt;br /&gt;
*[[1902年]]（明治35年） - 「'''早稲田大学'''」に改称。&lt;br /&gt;
*:ただしこれは翌1903年に発令された専門学校令の発令に先立ち、その特例として大学と称することが認められたものであり、大学令による大学となるのは1920年からである。大学部と専門部を新設し、大学部に政治経済学科（現[[政治経済学部]]）・法学科（現[[法学部]]）・文学科（現、[[文学部]]および[[早稲田大学文化構想学部|文化構想学部]]）を設置。式典で[[伊藤博文]]が演説。&lt;br /&gt;
*[[1903年]]（明治36年） - [[早稲田大学高等師範部|高等師範部]]（現[[早稲田大学教育学部|教育学部]]）設置。最初の[[早慶戦]]が三田綱町球場で開催。&lt;br /&gt;
*[[1904年]]（明治37年） - [[専門学校令]]による[[旧制専門学校]]となる。大学部に商科（現[[商学部]]）設置。&lt;br /&gt;
*[[1907年]]（明治40年）&lt;br /&gt;
**4月 - 校長・学監制を廃し、総長・学長制を採用。[[大隈重信]]総長（名誉職）・[[高田早苗]]学長が就任。&lt;br /&gt;
**10月 - 校歌制定。また、それまで、貸すという形になっていた敷地（現在の敷地の一部）を寄付すると、大隈が発表。&lt;br /&gt;
*[[1908年]]（明治41年） - 理工科（現[[理工学部]]）（共に予科3年・本科3年の6年制）を設置。同時に高等予科にも理科を置く。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正]] 2年） - 「早稲田大学教旨」・校旗・式服・式帽を制定。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（大正 6年） - [[早稲田騒動]]が発生。&lt;br /&gt;
*[[1920年]]（大正 9年） - '''大学令による大学'''となる。政治経済学部・法学部・文学部・商学部・理工学部・[[大学院]]を設置。高等予科に代えて早稲田高等学院を設置。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（大正10年） -  女子12名を[[聴講生]]として受け入れ。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（大正11年） - 早稲田高等学院が第一早稲田高等学院・第二早稲田高等学院の2部に分かれる。&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和]] 2年） - [[大隈講堂]]が落成。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（昭和 3年） - [[坪内逍遥|坪内博士]]記念演劇博物館が開館。&lt;br /&gt;
*[[1938年]]（昭和13年） - 鋳物研究所（現材料技術研究所）設置。&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（昭和14年） - 女子学生4名が初めて学部へ入学。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（昭和15年） - 理工学部研究所（現[[理工学総合研究センター]]）・興亜経済研究所（現[[アジア太平洋研究センター]]）を設置。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年） - [[学制改革]]に伴い、'''[[新制大学|新制]]早稲田大学'''を設置。第一・第二早稲田高等学院が廃校、在校生は新制大学の学部1・2年生に移行。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年） - 新制の早稲田大学大学院6研究科（[[修士課程]]）を設置。旧制の専門部、高等師範部を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年） - [[博士課程]]も設置。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（昭和31年） - 生産研究所（現アジア太平洋研究センター）を設置。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（昭和32年） - 記念会堂が竣工（1964年[[前東京オリンピック|東京オリンピック]]の[[フェンシング]]競技会場として使用される）&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（昭和33年） - 比較法研究所設置&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（昭和34年） - 電子計算室（現メディアネットワークセンター）・語学教育研究室（現語学教育研究所）を設置。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（昭和37年） - 戸山キャンパスが完成、第一・第二文学部が移転。&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（昭和38年） - 国際部を設置。&lt;br /&gt;
*[[1966年]]（昭和41年） - [[社会科学部]]を設置。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（昭和42年） - 大隈庭園を学生に開放。大久保キャンパスが完成、理工学部が移転。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年） - 第二理工学部を廃止。 学生相談センターを設置。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]（昭和44年） - 追分セミナーハウス竣工。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年） - 第1回ホームカミングデーを開催。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]（昭和48年） - 第二政治経済学部・第二法学部・第二商学部を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年） - 産業経営研究所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]（昭和53年） - 現代政治経済研究所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]（昭和54年） - 環境保全センターを設置。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]（昭和55年） - 商学部で、不正入試が発覚。教職員から逮捕者・自殺者を出した。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（昭和56年） - エクステンションセンターを設置。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（昭和57年） - 創立100周年。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年） - [[早稲田大学所沢キャンパス|所沢キャンパス]]開設。[[人間科学部]]・人間総合研究センターを設置。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年） - 日本語教育研究センターを設置。オープンカレッジを開設。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成]] 2年） - 大隈ガーデンハウスが竣工、大学院教育学研究科を設置。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（平成 3年） - 総合学術情報センターが開館。大学院人間科学研究科を設置。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成 6年） - 大学院社会科学研究科を設置。西早稲田キャンパス整備計画（A,B,C棟の建て替え）に着手、A棟（14号館）の建て替え工事が始まる。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成 8年） - メディアネットワークセンターを設置。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成 9年） - アジア太平洋研究センターを設置。ハイテク・リサーチセンターが竣工。[[同志社大学]]と国内相互間留学制度・学術交流制度を提携。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年） - 大学院アジア太平洋研究科・国際情報通信研究センター・教育総合研究所・総合健康教育センターを設置。旧図書館に[[會津八一]]記念博物館が開設。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**大学院国際情報通信研究科・オープン教育センター・入学センターを設置。&lt;br /&gt;
**総合研究機構を創設し、教授陣によるプロジェクト研究所を開設・運営する体制を整える。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 大学院日本語教育研究科・理工学総合研究センター九州研究所・研究開発センターを設置。専門学校を芸術学校に改組。新学生会館竣工。&lt;br /&gt;
**[[学習院大学]]・[[学習院女子大学]]・[[立教大学]]・[[日本女子大学]]との5大学間学生交流 ([[f-Campus]]) ならびに[[東京女子医科大学]]・[[武蔵野美術大学]]との学術交流を開始。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[スポーツ科学部]]ならびに人間科学部通信教育課程・大学院アジア太平洋研究科国際技術経営専攻（[[専門職大学院]][[技術経営|MOT]]）・大学院公共経営研究科（専門職大学院）・大学院情報生産システム研究科（[[北九州市]]）を設置。川口芸術学校が開校。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
**[[国際教養学部]]・政治経済学部国際政治経済学科・大学院法務研究科（[[法科大学院]]）を設置。&lt;br /&gt;
**[[日本橋一丁目ビルディング|コレド日本橋]]に大学院ファイナンス研究科（専門職大学院）が開校。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年） - 大学院会計研究科（[[会計大学院]]）を設置。西早稲田キャンパス整備計画に基づいて、B棟（8号館）が竣工。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年） - 大学院スポーツ科学研究科を設置。　早稲田大学高等研究所を設置。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**[[第一文学部]]と[[第二文学部]]を改編し、新たに[[早稲田大学文化構想学部|文化構想学部]]（1学科6論系）と[[文学部]]（1学科17コース）を設置。&lt;br /&gt;
**理工学部、大学院理工学研究科を分割し、基幹理工学部（基幹理工学研究科）・創造理工学部（創造理工学研究科）・先進理工学部（先進理工学研究科）の3学部3研究科からなる[[理工学術院]]体制が発足。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年） - [[関西大学]]との間で学術交流協定を締結。[[中国共産党]][[胡錦濤]]国家主席が来校、特別公演。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年） - 西早稲田キャンパス整備計画に基づいて、C棟（新11号館）が竣工、15年に渡る西早稲田キャンパス整備事業が完成し、西早稲田キャンパスを早稲田キャンパスへ改称、大久保キャンパスは西早稲田キャンパスへ改称。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 大学院・先進理工学研究科に、日本初となる他大学との[[大学における教育課程の共同実施制度|共同専攻]]（共同先端生命医科学専攻（[[東京女子医科大学]]）、共同先進健康科学専攻（[[東京農工大学]]）、共同原子力専攻（[[東京都市大学]]）を設置。&lt;br /&gt;
**[[国際教養大学]]、[[国際基督教大学]]、[[立命館アジア太平洋大学]]の3大学との間で連携協定を締結。[[兵庫県]][[神戸市]]の[[ポートアイランド]]に、医療研究・開発のための研究施設「神戸BTセンター早稲田大学浅野研究室」を開設。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
**先端科学・健康医療融合研究機構が、[[神戸大学]]の医学部と大学院医学研究科との間で、先端医療の研究活動で協力する連携協定を締結。&lt;br /&gt;
**[[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]の影響により、2010年度[[卒業式]]及び2011年度[[入学式]]が中止となり、講義開始を[[5月6日]]に開始することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 早大投資サークルOBらを強制調査。相場操縦疑い(2014年5月) ====&lt;br /&gt;
見せ掛けの注文を繰り返して株価を不正につり上げた疑いがあるとして、[[証券取引等監視委員会]]が[[金融商品取引法]]違反(相場操縦)の疑いで、早稲田大学の投資サークルOBら数人の自宅などを強制調査した。監視委は検察当局への刑事告発を視野に、グループの実態や詳しい売買状況を調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OBらは共謀のうえ、大量の買い注文を出して株価を上げたうえで注文を取り消し、保有株を売り抜ける「見せ玉」と呼ばれる手法で、少なくとも昨年2月以降、4銘柄で不正な売買を繰り返していたとされる。不正利得は数百万円に上る見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早大の投資サークルをめぐっては、[[東京地検特捜部]]が[[平成21年]]9月、意図的に株価をつり上げた証券取引法(現在の金商法)違反容疑で、別のOBら3人を逮捕。執行猶予付きの有罪判決を受けている。監視委が今回、強制調査したOBも、同じ投資サークルに所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 早稲田大学「小保方氏の学位論文は誤って草稿が提出されたもの。学位取り消しに該当しない」 ====&lt;br /&gt;
[[理化学研究所]]の[[小保方晴子]]研究ユニットリーダーが[[2011年]]に早稲田大大学院で博士号を取得した論文に疑義が指摘されていた問題で、早大の調査委員会（委員長・[[小林英明]][[弁護士]]）は[[2014年]][[7月17日]]、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「論文は誤って草稿が提出されたもので、学位の取り消し規定には該当しない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との調査結果をまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基礎データ ==&lt;br /&gt;
=== キャンパス ===&lt;br /&gt;
*'''[[早稲田大学早稲田キャンパス|早稲田キャンパス]]'''（東京都新宿区西早稲田1-6-1）&lt;br /&gt;
*:政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、国際教養学部など&lt;br /&gt;
*:[[大隈講堂]]、大隈重信像、坪内逍遥博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館、大隈庭園など&lt;br /&gt;
*:学生間では、「本キャン」とも呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[早稲田駅 (東京地下鉄)|早稲田駅]]、[[早稲田停留場|都電早稲田駅]]。[[山手線]]、[[西武新宿線]]が発着する[[高田馬場駅]]の利用も多い。&lt;br /&gt;
*:[[2008年]][[3月31日]]までの旧名称：西早稲田キャンパス&lt;br /&gt;
*'''[[早稲田大学戸山キャンパス|戸山キャンパス]]'''（東京都新宿区戸山1-24-1、）&lt;br /&gt;
*:[[文化構想学部]]、[[文学部]]など&lt;br /&gt;
*:記念会堂、競技スポーツセンター、研究棟、学生会館など&lt;br /&gt;
*: 学生間では、文学学術院が入っていることから「文キャン」とも呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
*:最寄駅：早稲田駅、西早稲田駅&lt;br /&gt;
*'''[[早稲田大学西早稲田キャンパス|西早稲田キャンパス]]'''（東京都新宿区大久保3-4-1）&lt;br /&gt;
*:基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、芸術学校など&lt;br /&gt;
*:学生間では、理工学術院が入っていることから、「理工キャン」とも呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[西早稲田駅]]（キャンパス直下に位置し、キャンパス内出口も存在する）&lt;br /&gt;
*:[[2008年]]3月31日までの旧名称：大久保キャンパス&lt;br /&gt;
*'''喜久井町キャンパス'''（東京都新宿区喜久井町17）&lt;br /&gt;
*:理工学総合研究センターなど&lt;br /&gt;
*:最寄駅：早稲田駅&lt;br /&gt;
*'''[[早稲田大学所沢キャンパス|所沢キャンパス]]'''（埼玉県所沢市三ケ島2-579-15）&lt;br /&gt;
*:人間科学部、スポーツ科学部など&lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[小手指駅]]（駅からバス利用）&lt;br /&gt;
*'''本庄キャンパス'''（埼玉県本庄市西富田1011）&lt;br /&gt;
*:セミナーハウス、大学院国際情報通信研究科など。[[早稲田大学本庄高等学院]]隣接。&lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[本庄早稲田駅]]（新幹線単独駅）、[[本庄駅]]&lt;br /&gt;
*'''北九州キャンパス'''（福岡県北九州市若松区ひびきの2-7）&lt;br /&gt;
*:大学院情報生産システム研究科など &lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[折尾駅]]&lt;br /&gt;
*'''東伏見キャンパス'''（東京都西東京市東伏見2-7-5）&lt;br /&gt;
*:各体育会のスポーツ施設、学生寮など&lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[東伏見駅]]&lt;br /&gt;
*'''日本橋キャンパス'''（東京都中央区日本橋1-4-1）&lt;br /&gt;
*:COREDO日本橋（[[日本橋一丁目ビルディング]]）5階に設置された[[サテライトキャンパス]]。日本で最初に金融を専門とした研究機関である[[専門職大学院]]ファイナンス研究科&lt;br /&gt;
*:最寄駅：[[日本橋駅 (東京都)|日本橋駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 象徴 ===&lt;br /&gt;
[[スクールカラー]]は[[えんじ色|えんじ]]（えび茶色）。[[早稲田大学野球部|野球部]]が師と仰いだ[[シカゴ大学]]の[[ユニフォーム]]を模した際、胸文字（いわゆる早稲田文字）とともに、この色も導入したことに端を発する。校章は「[[大学|大學]]」の文字の両脇に垂れる[[イネ|稲]]がモチーフ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 校歌 ===&lt;br /&gt;
==== 早稲田大学校歌 ====&lt;br /&gt;
{{Wikisource|都の西北}}&lt;br /&gt;
*作詞は[[相馬御風]]、作曲は[[東儀鉄笛]]で、創立25周年（[[1907年]]）に制定された。三番から構成され、特に一番の歌詞の冒頭の「都の西北 早稲田の杜に」のフレーズは有名であることから、別名『都の西北』と称される。早稲田大学自身も「都の西北」と称されることが多い。また各番の最後にある「わせだ わせだ……」のフレーズも特に有名で、これは小説家でもあり、同大学で教鞭を執った坪内逍遥の発案によるものである。学生や卒業生のスポーツ観戦や同窓会の際に幅広く愛唱され、早稲田は日本一校歌を歌う大学とも言われる。なお、この校歌を歌うために結成された男声合唱団が、後の[[早稲田大学グリークラブ]]である。彼らが国内演奏旅行で歌い広めたため学外でも有名となった（一部の大学関係者からは「第二の国歌」とも呼ばれている）。&lt;br /&gt;
*作詞者の相馬御風は早稲田大学卒業の詩人で、[[三木露風]]や[[野口雨情]]らとともに早稲田詩社を結成し「口語自由詩」を提唱した。作曲者の東儀鉄笛は早稲田大学の前身・東京専門学校出身（中退）であり、[[早稲田中学校・高等学校]]の第一校歌も作曲している。雅楽家であるが、[[東儀秀樹]]との直接の血縁関係はない。&lt;br /&gt;
*[[校歌]]のオリジナルに関しては諸説あり、その一つに作曲者の東儀鉄笛が海外より取り寄せた曲、[[イェール大学|エール大学]]の元学生歌「Old Yale」がある。その場合、1837年に[[イギリス|イギリス]]で流行した曲「The Brave Old Oak」が「Old Yale」の原曲とされており、18世紀の曲「Hearts of Oak」が「The Brave Old Oak」の原曲と言われている為、説が正しければ曾孫曲となる。&lt;br /&gt;
*なおこの大学校歌は附属高校の早稲田大学高等学院および中学部、早稲田大学本庄高等学院の校歌でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 歌い方 =====&lt;br /&gt;
入学式・卒業式や早慶戦などの公式行事で校歌を歌うときは、男女の別なく起立脱帽して、左手を腰に当て、拳を握った右腕を上下に振って歌い、振っていた右腕を高く上げた状態で歌い終わる。右の拳に学生帽（角帽）を握り締めて腕を振るのが本式である。肩は組まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 紺碧の空 ====&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（昭和6年）[[8月]]に制定された早稲田大学の第一[[応援歌]]。創作当時は第六応援歌。作詞は[[住治男]]、作曲は[[古関裕而]]。当時、[[早慶戦]]で連勝していた[[慶應義塾大学|慶應義塾]]の応援歌「[[若き血]]」に対抗するための応援歌として誕生した。&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学応援部|応援団]]の歌詞募集により集まった約三十編の応募作から、[[西條八十]]教授により高等師範部三年住治男の「紺碧の空」が選出された。作曲はリーダー長伊藤戊の推薦により、彼の幼な友達であり[[日本コロムビア]]専属の古関裕而に一任された。当時は反対も多かったという。その後住治男は27歳の若さで逝去するが、古関裕而はこれが出世作となり、次々とヒット曲を飛ばし音楽界の寵児と騒がれることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育および研究 ==&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
==== 学術院 ====&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）[[9月]]から、全ての学部・研究科は、10の学術院という独自の組織に統合され、学部・研究科の全教員も、いずれかの学術院の所属となった。学内の意思決定など、大学行政も学術院教授会単位で行われる。よって、本項では学部および研究科を学術院単位で掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 政治経済学術院=====&lt;br /&gt;
*[[政治経済学部]]&lt;br /&gt;
**[[政治学科]]&lt;br /&gt;
**[[経済学科]]&lt;br /&gt;
**[[国際政治経済学科]]&lt;br /&gt;
*[[政治学研究科]]&lt;br /&gt;
**政治学専攻（修士課程・博士後期課程）&lt;br /&gt;
**公共経営専攻（専門職学位課程）&lt;br /&gt;
*[[経済学研究科]]&lt;br /&gt;
**理論経済学・経済史専攻（学生募集停止・経済学専攻に改組）&lt;br /&gt;
**応用経済学専攻（学生募集停止・経済学専攻に改組）&lt;br /&gt;
**経済学専攻&lt;br /&gt;
*[[公共経営研究科]]（専門職学位課程・博士後期課程）&lt;br /&gt;
**公共経営専攻（[[2012年]]度学生募集停止・政治学研究科公共経営専攻専門職学位課程に改組）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 法学学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[法学部]]&lt;br /&gt;
*[[法学研究科]]&lt;br /&gt;
**民事法学専攻（以下、修士課程・博士後期課程）&lt;br /&gt;
**公法学専攻&lt;br /&gt;
**基礎法学専攻（修士課程）&lt;br /&gt;
*法務研究科（[[法科大学院]]）&lt;br /&gt;
**法務専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 文学学術院 =====&lt;br /&gt;
コースや専攻は'''[[早稲田大学文学学術院|文学学術院]]'''を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[文化構想学部]] &lt;br /&gt;
**文化構想学科&lt;br /&gt;
*[[文学部]] &lt;br /&gt;
**[[文学科]] &lt;br /&gt;
*文学研究科&lt;br /&gt;
**人文科学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 教育・総合科学学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学教育学部|教育学部]]&lt;br /&gt;
**[[教育学科]]&lt;br /&gt;
***教育学専攻&lt;br /&gt;
***初等教育学専攻&lt;br /&gt;
**[[国語国文学科]]&lt;br /&gt;
**[[英語英文学科]]&lt;br /&gt;
**[[社会科]]&lt;br /&gt;
**[[理学科]]&lt;br /&gt;
**[[数学科]]（旧理学科数学専修） ※[[2007年]]度新設&lt;br /&gt;
**[[複合文化学科]]（旧学際コース） ※2007年度新設&lt;br /&gt;
*[[教育学研究科]]&lt;br /&gt;
**学校教育専攻（以下、修士課程）&lt;br /&gt;
**国語教育専攻&lt;br /&gt;
**英語教育専攻&lt;br /&gt;
**社会科教育専攻&lt;br /&gt;
**数学教育専攻&lt;br /&gt;
**教育基礎学専攻（以下、博士後期課程）&lt;br /&gt;
**教科教育学専攻&lt;br /&gt;
*教職研究科（[[教職大学院]]）　※[[2008年]]度新設&lt;br /&gt;
**高度教職実践専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 商学学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[商学部]]&lt;br /&gt;
*[[商学研究科]]&lt;br /&gt;
**商学専攻&lt;br /&gt;
**ビジネス専攻 （専門職大学院、アジア太平洋研究科国際経営学専攻より移管）　※2007年度新設&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学大学院ファイナンス研究科|ファイナンス研究科]] （専門職大学院、夜間大学院）&lt;br /&gt;
**ファイナンス専攻&lt;br /&gt;
*[[会計研究科]]（専門職大学院）&lt;br /&gt;
**会計専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 理工学術院 =====&lt;br /&gt;
学科や専攻に関しては'''[[理工学術院]]'''の項を参照。&lt;br /&gt;
*基幹理工学部 &lt;br /&gt;
*創造理工学部 &lt;br /&gt;
*先進理工学部&lt;br /&gt;
*基幹理工学研究科 &lt;br /&gt;
*創造理工学研究科 &lt;br /&gt;
*先進理工学研究科 &lt;br /&gt;
*国際情報通信研究科（GITS）&lt;br /&gt;
*環境・エネルギー研究科&lt;br /&gt;
*情報生産システム研究科&lt;br /&gt;
*[[理工学部]] ※2007年度より募集停止&lt;br /&gt;
*理工学研究科 ※2007年度より募集停止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 社会科学総合学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[社会科学部]] &lt;br /&gt;
*[[社会科学研究科]] （昼夜開講制）&lt;br /&gt;
**地球社会論専攻&lt;br /&gt;
**政策科学論専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 人間科学学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[人間科学部]]&lt;br /&gt;
**人間環境科学科&lt;br /&gt;
**健康福祉科学科&lt;br /&gt;
**人間情報科学科&lt;br /&gt;
**ｅスクール（[[通信教育課程]]）&lt;br /&gt;
***人間環境科学科&lt;br /&gt;
***健康福祉科学科&lt;br /&gt;
***人間情報科学科&lt;br /&gt;
*[[人間科学研究科]]&lt;br /&gt;
**人間科学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== スポーツ科学学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[スポーツ科学部]]&lt;br /&gt;
**[[スポーツ文化学科]]&lt;br /&gt;
**[[スポーツ医科学科]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツ科学研究科]]&lt;br /&gt;
**スポーツ科学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 国際学術院 =====&lt;br /&gt;
*[[国際教養学部]]&lt;br /&gt;
**国際教養学科&lt;br /&gt;
*国際コミュニケーション研究科&lt;br /&gt;
**国際コミュニケーション研究専攻（修士課程）&lt;br /&gt;
*[[アジア太平洋研究科]]&lt;br /&gt;
**国際関係学専攻&lt;br /&gt;
**国際経営学専攻 （商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻に移管） ※2007年度より募集停止&lt;br /&gt;
*[[日本語教育研究科]]&lt;br /&gt;
**日本語教育学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 学術院所属附属機関 =====&lt;br /&gt;
*政治経済学術院 &lt;br /&gt;
**現代政治経済研究所 &lt;br /&gt;
*法学学術院 &lt;br /&gt;
**比較法研究所&lt;br /&gt;
**法務教育研究センター&lt;br /&gt;
*教育・総合科学学術院 &lt;br /&gt;
**教育総合研究所 &lt;br /&gt;
*商学学術院 &lt;br /&gt;
**商学学術院総合研究所&lt;br /&gt;
***産業経営研究所&lt;br /&gt;
***WBS研究センター&lt;br /&gt;
**ファイナンス研究センター&lt;br /&gt;
*理工学術院 &lt;br /&gt;
**理工学術院総合研究所&lt;br /&gt;
***各務記念材料技術研究所 &lt;br /&gt;
***理工学研究所&lt;br /&gt;
**国際情報通信研究センター&lt;br /&gt;
**環境総合研究センター&lt;br /&gt;
**情報生産システム研究センター&lt;br /&gt;
*人間科学学術院&lt;br /&gt;
**人間総合研究センター &lt;br /&gt;
*スポーツ科学学術院&lt;br /&gt;
**スポーツ科学研究センター&lt;br /&gt;
*国際学術院&lt;br /&gt;
**アジア太平洋研究センター&lt;br /&gt;
**日本語教育研究センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 別科 ====&lt;br /&gt;
*日本語専修課程&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 博物館・資料館  ====&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学坪内博士記念演劇博物館|坪内博士記念演劇博物館]]&lt;br /&gt;
*會津八一記念博物館&lt;br /&gt;
*大学史資料センター&lt;br /&gt;
*小野梓記念館（小野記念講堂・ワセダギャラリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 會津八一記念博物館 =====&lt;br /&gt;
會津八一記念博物館は[[1998年]]（[[平成]]10年）[[5月]]，早稲田キャンパスに開館した総合博物館である。博物館が入居する2号館は[[1925年]]（大正14年）に図書館として建造された学内最古の建造物で、設計は[[今井兼次]]が担当、[[大隈講堂]]と共に東京都歴史的建造物第一号に指定された。[[会津八一]]が私費で収集した東洋美術資料を中心に、近現代美術、考古・民俗資料などが収蔵されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 附属機関 ====&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学図書館]] &lt;br /&gt;
**中央図書館 - 蔵書約240万冊、学術雑誌1万6千種を所蔵。国際会議場も併設。&lt;br /&gt;
**高田早苗記念研究図書館 &lt;br /&gt;
**戸山図書館 &lt;br /&gt;
**理工学図書館 &lt;br /&gt;
**所沢図書館&lt;br /&gt;
*早稲田大学高等研究所&lt;br /&gt;
*独立センター &lt;br /&gt;
**メディアネットワークセンター&lt;br /&gt;
**オープン教育センター&lt;br /&gt;
**遠隔教育センター&lt;br /&gt;
**エクステンションセンター&lt;br /&gt;
**環境保全センター&lt;br /&gt;
**大学史資料センター&lt;br /&gt;
**保健センター&lt;br /&gt;
**平山郁夫記念ボランティアセンター &lt;br /&gt;
**競技スポーツセンター &lt;br /&gt;
**留学センター &lt;br /&gt;
**研究戦略センター（旧早稲田実業跡地） &lt;br /&gt;
*研究機構等&lt;br /&gt;
**総合研究機構（プロジェクト研究所）&lt;br /&gt;
**アジア研究機構&lt;br /&gt;
**日米研究機構&lt;br /&gt;
**イスラーム地域研究機構&lt;br /&gt;
**日欧研究機構&lt;br /&gt;
**重点領域研究機構&lt;br /&gt;
**ナノ理工学研究機構（ナノ理工学インスティテュート） &lt;br /&gt;
**先端科学・健康医療融合研究機構 &lt;br /&gt;
**IT研究機構 &lt;br /&gt;
**神戸バイオテクノロジー研究・人材育成センター（BTセンター）早稲田大学浅野研究室 - [[2010年]]（平成22年）[[7月15日]]に[[兵庫県]][[神戸市]]の[[ポートアイランド]]内に、医療に関する研究・開発機関として開設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関連機関 ====&lt;br /&gt;
===== 早稲田大学出版部 =====&lt;br /&gt;
早稲田大学出版部は、学校法人早稲田大学の出版部門で、早稲田大学教員の著書をはじめ、幅広い出版活動を行っている。所在地は東京都新宿区西早稲田1-9-12-402。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1886年]]（明治19年）に『講義録』を発行し通信教育を開始したことがその起源である。当時の印刷部門は独立し、その後秀英舎と合併、[[大日本印刷]]となった。なお、[[1986年]]（昭和61年）[[10月]]に『早稲田大学出版部100年小史』 (ISBN 4-657-86027-5) が刊行されている。[[大学出版部協会]]の設立時から[[2008年]]（平成20年）まで会員であったが、現在は所属していない。2009年（平成21年）に刊行を開始した「早稲田大学学術叢書」シリーズを含む年間50点余りの書籍を出版している。また、2011年（平成23年）11月には「早稲田大学ブックレット ＜震災後＞に考える」シリーズの刊行を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
*早稲田大学生活協同組合&lt;br /&gt;
*株式会社早稲田大学事業部   &lt;br /&gt;
*株式会社キャンパス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究 ===&lt;br /&gt;
==== 21世紀COEプログラム ====&lt;br /&gt;
各分野から2002年度に5件、2003年度に4件が採択された。&lt;br /&gt;
*2002年度&lt;br /&gt;
*;化学、材料科学&lt;br /&gt;
**実践的ナノ化学教育研究拠点&lt;br /&gt;
*;情報、電気、電子&lt;br /&gt;
**プロダクティブICTアカデミアプログラム&lt;br /&gt;
*;人文科学&lt;br /&gt;
**演劇の総合的研究と演劇学の確立&lt;br /&gt;
**アジア地域文化エンハンシング研究センター&lt;br /&gt;
*;学際、複合、新領域&lt;br /&gt;
**現代アジア学の創生&lt;br /&gt;
*2003年度&lt;br /&gt;
*;数学、物理学、地球科学&lt;br /&gt;
**多元要素からなる自己組織系の物理&lt;br /&gt;
*;機械、土木、建築、その他工学&lt;br /&gt;
**超高齢社会における人とロボット技術の共生&lt;br /&gt;
*;社会科学&lt;br /&gt;
**開かれた政治経済制度の構築&lt;br /&gt;
**企業社会の変容と法システムの創造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グローバルCOEプログラム ====&lt;br /&gt;
各分野から2007年度に4件、2008年度に3件、2009年度に1件が採択されている。&lt;br /&gt;
*2007年度&lt;br /&gt;
*;化学、材料科学&lt;br /&gt;
**「実践的化学知」教育研究拠点&lt;br /&gt;
*;情報、電気、電子&lt;br /&gt;
**アンビエントSoC教育研究の国際拠点&lt;br /&gt;
*;人文科学&lt;br /&gt;
**演劇・映像の国際的教育研究拠点&lt;br /&gt;
*;学際、複合、新領域&lt;br /&gt;
**アジア地域統合のための世界的人材育成拠点&lt;br /&gt;
*2008年度&lt;br /&gt;
*;機械、土木、建築、その他工学&lt;br /&gt;
**グローバル　ロボット　アカデミア&lt;br /&gt;
*;社会科学&lt;br /&gt;
**制度構築の政治経済学&lt;br /&gt;
**成熟市民社会型企業法制の創造&lt;br /&gt;
*2009年度&lt;br /&gt;
*;学際、複合、新領域&lt;br /&gt;
**アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 私立大学学術研究高度化推進事業 ====&lt;br /&gt;
2007年度、理工学術院にて新規に2件の事業が採択された。&lt;br /&gt;
*先進理工学研究科 生命理工学専攻&lt;br /&gt;
**システム生命科学による医・理・工学の先端研究、病態解明・診断・治療に向けた医・理・工学の融合研究&lt;br /&gt;
*基幹理工学研究科&lt;br /&gt;
**数値シミュレーションに関する数理的研究、高信頼超並列ソフトウェア基盤研究、環境志向型材料創製研究、高機能材料デバイスとシステム開発研究&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===外国人留学生の受け入れ体制===&lt;br /&gt;
全学部で海外からの留学生を受入れている。2009年現在、91の国と地域から、3000人以上が学ぶ。留学生受け入れ数は2009年5月1日現在、国内で1位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、留学生8000人の受け入れ目標を掲げる。これまでの積極的な留学生受け入れ体制が評価され、文科省の「[[国際化拠点整備事業]]（グローバル30）」の対象に、政治経済学術院（政治経済学部）、理工学術院（3学部3研究科）、社会科学総合学術院（社会科学部）が、選定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国籍別に見ると、中国を初めとするアジア地域からの留学生が多い。「アジアにおける教育・学問研究の結節機関」を目指し、学問研究においては「現代アジア学の創生」を、教育面では「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点（&amp;lt;small&amp;gt; [http://www.waseda.jp/rps/webzine/pj/tokku/vol006/img/zu03.jpg 概念図] &amp;lt;/small&amp;gt;）」を掲げ 、意欲的な取り組みが進む。こうしたアジア重視の姿勢は、建学の精神「東西文明の調和と融合」により、すでに戦前の一時期、在学生の25%がアジアからの留学生が占めていた程である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]（平成8年）、社会科学部が、早稲田大学初の中国人専任教授となる、[[劉傑]]を招くなど、語学教員以外での、外国籍研究者の招聘を積極的に行い、教授陣のグローバル化も進めた。今後、外国人教員の比率を、20%にまで高めることを目標としている。[[2004年]]（平成16年）には、ほぼ全ての教員が英語で授業を行う「国際教養学部」を設置、[[東京六大学]]初、英語による授業だけで学位取得が可能な学部となった。[[2010年]]（平成22年）[[9月]]からは、理工学術院の3学部・3研究科に、英語による授業だけで学位取得が可能な「国際コース」が設置される（「国際化拠点整備事業（グローバル30）」の一環で、政治経済学術院、社会科学総合学術院にも設置）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]をめどに東京都[[中野区]][[中野 (中野区)|中野]]の[[警察大学校]]跡地に「中野国際コミュニティプラザ」が開設予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界ランキング ===&lt;br /&gt;
[[タイムズ・ハイアー・エデュケーション|The Times Higher Education Supplement (THES)]] 2012-13 では、本学は世界第351-400位、アジア順位第52位、国内順位第12位にランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生生活 ==&lt;br /&gt;
=== サークル活動 ===&lt;br /&gt;
早稲田大学では、[[2007年]]現在、大学公認のサークル団体は約700ある。また、非公認ながら「早稲田大学のサークル」を自認し活動するサークルも多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の公認を得た団体は、学生会館に部室が与えられる、活動補助金を受け取れる、新歓期に出店を設けるスペースが優先的に割り振られる、サークル名義で大学の各種施設を使用できる、といった待遇を受けられるが、会長となる教職員を確保した上で構成員が21人以上・詳細な会計報告を行うといった条件を毎年満たす必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら非公認のサークルの数は不明だが、2,000、或は3,000以上とする推計もある（ただし、学外での活動を主とするサークルや活動実績のないサークルも多く含まれ、大学側でも数は把握しきれていない）。「公認」の後ろ盾は無くとも学生活動の一翼を担っていることは間違いなく、「日本一」という認識はそういった状況も踏まえてのものである。なお、これらすべてを含めた学生による課外活動への参加率は7割以上と高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、数多くあるサークルから目的のサークルを探す手段として、『マイルストーンエクスプレス』『ワセクラ』といった学生が発行する情報誌が存在する。さらに、近年では『わせモバ』といった学生が運営するweb上での情報サービスが登場し、人気を博している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主なサークル・学生自治組織 ====&lt;br /&gt;
{{see also|早稲田大学新聞会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*文化団体連合会&lt;br /&gt;
*:[[マルクス主義学生同盟|マル学同革マル派]]が実権を握る学生団体連合体、当局の公認団体ではあるが、加盟サークルはかなり減少している。&lt;br /&gt;
*早稲田大学宇宙航空研究会&lt;br /&gt;
*:早稲田大学[[理工学部]]公認サークルの一つであり、[[日本女子大学]]からの公認も受けているインターカレッジサークル。[[鳥人間コンテスト]]への出場を目的として[[人力飛行機]]を制作する「鳥人間プロジェクト」、[[NHK大学ロボコン]]等のロボット大会への出場を目的として各種ロボットを製作する「メカトロプロジェクト」、液体[[ロケットエンジン]]の開発やそれらを利用した[[モデルロケット]]を制作する「ロケットプロジェクト」、[[天体観測]]・天体撮影や[[宇宙物理学]]の学習等を行う「天文プロジェクト」の4つのプロジェクトが存在する。略称の「WASA (''W''aseda university ''A''eronautics ＆ ''S''pace ''A''ssociation)」での呼称が一般的。&lt;br /&gt;
*早稲田精神昂揚会&lt;br /&gt;
*:本庄 - 早稲田100キロハイクを主催するサークル。埼玉県本庄市から早稲田大学までの約100kmを2日間かけて歩き切るというイベント。学生や卒業生を中心に毎年約1000人の参加がある。毎年5月に行われ、早慶戦、早稲田祭と並んで「早稲田大学三大行事」に数えられている。大学関係者からは「百ハイ」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
*早稲田大学名所古蹟研究会&lt;br /&gt;
*:40余年の歴史を持つ旅と歴史のサークル。国内旅行専門のサークルである。&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学政友会]]&lt;br /&gt;
*:50余年の歴史と100人を超える会員を持つ早稲田大学最大のアカデミックサークルである。政治、経済、ジャーナリズム、国際関係に関する勉強会と年に二度の講演会を中心に活動を行っている。&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学雄弁会]]&lt;br /&gt;
*:早稲田大学の[[弁論クラブ]]である。内閣総理大臣をはじめ多くの政治家が卒業生に存在する。[[1884年]]（明治17年）に前身の同政会が発足し、[[1902年]]（明治35年）に早稲田大学雄弁会となった。&lt;br /&gt;
*[[早大童話会]]&lt;br /&gt;
*早稲田大学放送研究会&lt;br /&gt;
*:日本の各大学の放送関係のサークルで最古参。同大学の理工学部で戦後期に行われていた「早稲田式ブラウン管」のテレビ開発研究のチームを母体とする。当初は大学入試より難しいといわれた入会試験があった。その後、アナウンサー養成、アマチュア番組制作など活動の幅を広げ、多くのＯＢが全国各地の放送局やメディアに就職している。同大学アナウンス研究会は、同会から分離したサークル。&lt;br /&gt;
*早稲田大学モダンジャズ研究会&lt;br /&gt;
*:ジャズをはじめ、音楽界に数多くのプロを輩出し続けているサークル。通称「ダンモ」。タモリもこのサークル出身である。&lt;br /&gt;
*法学部学生会&lt;br /&gt;
*:早稲田大学で唯一の[[日本民主青年同盟]]系執行部を持つ自治会であったが、民青から自治会活動を行うものがいなくなったため、無党派の学生が執行部を受け持つこととなった。法学部当局による自治会費の代理徴収がなくなった。かつては「法学部学生自治会」の名称であったが近年変更された。現在では唯一の大学に公認された学生による自治組織。&lt;br /&gt;
*第一文学部自治会、第二文学部自治会&lt;br /&gt;
*:ともに革マル派の拠点であったが、[[川口大三郎]]殺害事件に関連して大学当局の公認を取り消された。&lt;br /&gt;
*商学部自治会&lt;br /&gt;
*:革マル派の拠点であったが、[[1995年]]（平成7年）に大学当局の公認を取り消された。&lt;br /&gt;
*社会科学部自治会&lt;br /&gt;
*:革マル派の拠点であったが、[[2005年]]（平成17年）に大学当局の公認を取り消された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学園祭 ===&lt;br /&gt;
早稲田大学の[[学園祭]]は「早稲田祭」と呼ばれ、通例[[11月]]上旬に2日間にわたり実施される。一時は中断されていたが[[2003年]]（平成15年）より再開。かつての早稲田祭実行委員会による運営ではなく（少なくとも形式的には）単年度ごとに組織される&amp;quot;「早稲田祭20xx」運営スタッフ&amp;quot;により運営がされている。大学側のスタンスとしては学生（団体）の主催であり大学の公式行事ではないとし、大学からは出資していないが授業の休講の措置がとられたり、学部・研究科日程に毎年掲載されていたりしている。同スタッフの公式サイトの発表、及びそれを基にした週刊誌等の報道（学園祭特集）によるとし、二日間で16万人が来場し参加団体数は約400団体となる。この数字を額面通りに受け取ると大学の学園祭としては日本で最大の規模（来場者数で16万人以上を発表しているのは4日にわたり開催される慶應義塾大学の[[三田祭]]のみ）となる。理工学部の存在する西早稲田キャンパスで行われる「理工展」も同日程で行われる。また、所沢キャンパスで行われる「所沢キャンパス祭」は例年、10月下旬の日曜日に実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
*[[早慶戦]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学野球部|硬式野球]]や[[レガッタ]]（[[早慶レガッタ]]」）、[[ラグビー]]（[[11月23日]]の「[[勤労感謝の日]]」に[[秩父宮ラグビー場]]で開催）、[[ウエイトリフティング]]などで行われている。ウエイトリフティング部は、[[1957年]]（昭和32年）の第1回大会からの通算成績が、早稲田大学の51勝、慶応義塾大学の2勝となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[早明戦]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学ラグビー蹴球部|ラグビー]]（毎年12月の第1日曜日に、[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催）、[[早稲田大学ア式蹴球部|サッカー]]、[[早稲田大学ビッグベアーズ|アメフト]]、[[早稲田大学競走部|陸上]]、硬式野球、[[早稲田大学バスケットボール部ビッグベアーズ|バスケットボール]]などで行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学関係者と組織 ==&lt;br /&gt;
=== 大学関係者組織 ===&lt;br /&gt;
早稲田大学の同窓・親睦会組織は'''稲門会'''（とうもんかい）と呼ばれる。組織によっては「校友会」ともいう。大学が本部として「早稲田大学校友会」を組織しており、その下に様々な稲門会や校友会が形成されている。なお、早稲田大学校友会を早稲田大学稲門会と紹介している書籍があるがこれは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲田大学校友会は[[1885年]]（明治18年）[[12月13日]]に設立された。正会員は早稲田大学卒業生・教職員校友・推薦校友で、準会員は早稲田大学各学部在籍者である。早稲田大学の卒業生は「校友」と呼ばれ、卒業と同時に自動的に校友会の正会員となる。会員数は約50万人。&lt;br /&gt;
*主な稲門会（[[2007年]][[2月]]現在）&lt;br /&gt;
**地域稲門会（395団体）：都道府県別や主な市区町村別（例：北海道稲門会、新宿稲門会）&lt;br /&gt;
**海外稲門会（53団体）：海外にも稲門会がある。（例：台湾校友会）&lt;br /&gt;
**職域稲門会（361団体）：企業別、業種別（例：●×会社稲門会、国会稲門会、情報産業経営者稲門会、ファイナンシャル稲門会）&lt;br /&gt;
**年次稲門会（269団体）：入学・卒業年次別&lt;br /&gt;
**ゼミ稲門会（34団体）：ゼミ別&lt;br /&gt;
**体育各部稲門会（19団体）：体育会&lt;br /&gt;
**サークル稲門会（48団体）：サークル別&lt;br /&gt;
**有志稲門会（69団体）&lt;br /&gt;
上記以外にも、サークル、大学院研究科、大学学部、ゼミごとなど、早稲田大学校友会に登録していない独自の同窓会組織も多い。また、出身地域別の現役学生親睦組織として全国早稲田学生会連盟（全早連）のもとに各都道府県別の稲門会がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 附属･系列校 ==&lt;br /&gt;
=== 附属学校 ===&lt;br /&gt;
早稲田大学には、[[学校法人早稲田大学]]が設置する以下の[[附属学校]]が存在している。学内での地位は学部と同様の扱いとなっている。このほかに附属学校ではないが、系列となっている学校が存在している。これらは別学校法人による設置であり、早稲田大学の中で扱いが異なっている。&lt;br /&gt;
*[[専修学校]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学芸術学校]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学川口芸術学校]]&lt;br /&gt;
*[[高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学高等学院]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学本庄高等学院]]&lt;br /&gt;
*[[中学校]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学高等学院・中学部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系列校 ===&lt;br /&gt;
早稲田大学には別[[学校法人]]が設置する「[[系属校]]」が存在している。別[[法人]]のため[[附属学校|附属校]]とは異なるが、早稲田大学への推薦入学枠を持っている。&lt;br /&gt;
*[[学校法人早稲田実業学校]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学系属早稲田実業学校初等部・中等部・高等部|早稲田実業学校初等部・中等部・高等部]]&lt;br /&gt;
*[[学校法人早稲田高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[学校法人渋谷教育学園]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校|早稲田渋谷シンガポール校]]&lt;br /&gt;
*[[学校法人早稲田大阪学園]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田摂陵中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[学校法人大隈記念早稲田佐賀学園]]&lt;br /&gt;
**[[早稲田佐賀中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対外関係 ==&lt;br /&gt;
=== 他大学との協定 ===&lt;br /&gt;
卒業単位の一部を他の教育機関で取得することができる。利用可能な他の教育機関としては、[[F-Campus]]（5大学単位互換制度：他に[[学習院大学]]・[[学習院女子大学]]・[[日本女子大学]]・[[立教大学]]が加盟）、[[武蔵野美術大学]]、[[東京家政大学]]、[[東京女子医科大学]]、京都地域48大学・短期大学（[[大学コンソーシアム京都]]）などがある。また[[同志社大学]]への国内留学プログラム、100を超える海外協力大学への1年間の海外留学プログラムなどがある。さらに[[慶應義塾大学]]、[[一橋大学]]および同志社大学とは、図書館の相互利用協定を結んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）には、[[関西大学]]との間で学術交流協定を締結し、[[アメリカンフットボール]]部の交流試合（奇数年度は[[早稲田大学ビッグベアーズ|早稲田大学]]で、偶数年度は[[関西大学カイザース|関西大学]]で開催）や、双方の大学の[[オープンキャンパス]]にて、互いの大学がブースを設けての相互参加を、毎年行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）には、大学院・先進理工学研究科に、日本初となる他大学との共同専攻（共同先端生命医科学専攻（[[東京女子医科大学]]）、共同先進健康科学専攻（[[東京農工大学]]）、共同原子力専攻（[[東京都市大学]]））が設置された。また、[[国際教養大学]]・[[国際基督教大学]]・[[立命館アジア太平洋大学]]の3大学との間でも、連携協定が締結された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）には、先端科学・健康医療融合研究機構が、[[神戸大学]]の医学部と大学院医学研究科との間で、先端医療の研究活動で協力する連携協定を締結した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に学術院単位として政治経済学術院の経済学研究科と慶應義塾大学の経済学研究科・[[東京工業大学]]大学院社会理工学研究科との提携があり、両研究科の講義を履修し修了単位とすることができる。&lt;br /&gt;
*[[Universitas 21]]&lt;br /&gt;
*[[環太平洋大学協会]]&lt;br /&gt;
*[[東京12大学広報連絡協議会]]&lt;br /&gt;
*[[大学情報サミット]]&lt;br /&gt;
*:[[2005年]]（平成17年）に発足させた情報機関協定。他の加盟校は、五十音順に慶應義塾大学、[[中央大学]]、[[法政大学]]、[[明治大学]]、[[立教大学]]。&lt;br /&gt;
*[[全国私立大学FD連携フォーラム]]&lt;br /&gt;
*:[[2008年]]（平成20年）に発足させた[[ファカルティ・ディベロプメント|FD]]に関する日本で初の私立大学連携協定。発足当初からの連携校は[[関西大学]]、[[関西学院大学]]、慶應義塾大学、中央大学、同志社大学、法政大学、明治大学、[[立命館大学]]、立教大学。&lt;br /&gt;
*[[北九州学術研究都市連携大学院]]&lt;br /&gt;
*:早稲田大学、[[九州工業大学]]、[[北九州市立大学]]が参加する連携大学院、[[北九州学術研究都市]]で行われている取組み。平成20年度文部科学省『戦略的大学連携支援事業』に選定され、国の支援を受けて実施されている。[[北九州学術研究都市]]では、早稲田大学、[[九州工業大学]]、[[北九州市立大学]]、英国[[:en:Cranfield University|クランフィールド大学]]、[[産業医科大学]]、[[九州歯科大学]]、[[理化学研究所]][[脳科学総合研究センター]]、[[安川電機]]などが連携している。九州最大の工業地帯である[[北九州工業地帯]]に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*早稲田大学大学史編集所編 『早稲田大学百年史』全8冊 早稲田大学出版部、1978-1997年&lt;br /&gt;
*[[島善高]] 『早稲田大学小史』 早稲田大学出版部、2005年&lt;br /&gt;
*[[真辺将之]] 『東京専門学校の研究』 早稲田大学出版部、2010年&lt;br /&gt;
*早稲田大学学生部編 『Compass-学生の手帖2007』 早稲田大学、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''関連項目'''&lt;br /&gt;
*[[スーパーフリー]]&lt;br /&gt;
*[[電通]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{学校法人早稲田大学}}&lt;br /&gt;
{{東京六大学}}&lt;br /&gt;
{{東京12大学広報連絡協議会}}&lt;br /&gt;
{{全国私立大学FD連携フォーラム}}&lt;br /&gt;
{{財団法人私立大学通信教育協会}}&lt;br /&gt;
{{グローバル30}}&lt;br /&gt;
{{Universitas 21}}&lt;br /&gt;
{{環太平洋大学協会}}&lt;br /&gt;
{{明治時代の法律学校}}&lt;br /&gt;
{{日本の高等商業学校・旧制商科大学}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わせたたいかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:早稲田大学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:Universitas 21]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>佐藤りょうすけ</name></author>	</entry>

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