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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>三菱ふそう・キャンター</title>
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				<updated>2018-01-06T13:53:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;不正利用ファイター: /* 8代目 FBA/FEA・B・C系（2010年 -） */ こんなデタラメでも消したら無期限ブロックするとはYourpediaも地に落ちたな&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''キャンター'''（''CANTER'' ）は、[[三菱ふそうトラック・バス]]が製造・販売している[[キャブオーバー]]型小型[[貨物自動車|トラック]]である（[[1963年]]から[[1970年]]までは[[三菱重工業]]、1970年から2002年までは[[三菱自動車工業]]が製造・販売）。また、三菱ふそうブランドで唯一欧州で販売されている車種でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インドネシア]]では「[[三菱・コルト (曖昧さ回避)|コルトディーゼル]]」の名で[[ノックダウン生産]]されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===初代 T720型（1963-1968年）===&lt;br /&gt;
[[1963年]]登場。エンジンは[[直列4気筒]]1986ccの4DQ1型[[ディーゼルエンジン|ディーゼル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1964年]] マイナーチェンジ。[[前照灯]]を丸形2灯から丸形4灯へ変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1966年]] マイナーチェンジ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目 T90型（1968-1973年） ===&lt;br /&gt;
[[1968年]]1月登場。丸形4灯ライトが採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年]]7月、マイナーチェンジで3分割タイプの[[フロントグリル]]を採用。ディーゼルエンジンは新開発の4DR5 2.7L 80馬力に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目 T200型（1973-1978年）===&lt;br /&gt;
[[1973年]]5月登場。T90型キャブのフロントパネルなど、各部を大幅にメジャーチェンジ。通称「Vキャンター」。[[フジミ模型]]でモデル化されているのはT210CH型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]1月　マイナーチェンジ。2.0Lガソリンエンジンは[[三菱・ギャラン|ギャラン]]と同じ[[三菱・4G5系エンジン#4G52|4G52型]]（アストロン80）に変更され、昭和50年排出ガス規制に適合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]7月　2t積ディーゼル車に超低床車を設定。後輪に小径ダブルタイヤが装着されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4代目 FE1・2（1978-1985年）===&lt;br /&gt;
[[1978年]]登場。基本色は[[黄土色]]。このため、モデルチェンジ当初のキャッチフレーズは「黄金の足」。通称「黄金キャンター」。モデルチェンジ当初は、『[[ジェームズ・ボンド|007]]』シリーズのパロディのようなテレビCMを放映していた。&lt;br /&gt;
当初のエンブレムは、ワンクラス上のFKシリーズやFシリーズがスリーダイヤだった中、本モデルはM字を採用した。&lt;br /&gt;
このモデルからワイドキャブ及び3t積車が設定され、標準キャブはキャンター20、キャンター30、ワイドキャブはキャンターワイド20、キャンターワイド30と言う名前で発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]2月　マイナーチェンジ。ワイドキャブ全車にパワーステアリングをオプション設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]11月　新たに1.5積車として、キャンター15を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]12月　3.5積車、キャンター35ワイドを発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]11月 一部改良。MMCマークでフロントグリルに大きくCANTERの文字が入る。また、ディーゼル車に直接噴射式エンジン（NA100PS、[[ターボチャージャー|ターボ]]120PS）を追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]]12月　キャンター15をベースにしたウォークスルーバン「キャンターウォークスルー」を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱自動車工業がスポンサーの一社であったテレビドラマ「[[3年B組金八先生]]」の第1シリーズで、金八先生の引越しシーンで使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===5代目 FE3・4（1985-1993年）===&lt;br /&gt;
[[1985年]]10月登場。丸形4灯ライトから[[三菱ふそう・ザ・グレート|ザ・グレート]]に準じた異形角形2灯ライトに変更される。但し輸出仕様はこの代まで丸形4灯ライトを採用していた。フロントのMMCエンブレムもスリーダイヤに変更され、従来のMMCエンブレムは助手席ドアに装着された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フロント[[ディスクブレーキ]]の一部採用もこの代から設定された。[[シフトレバーの配置|シフトレバー]]もコラムシフトからフロアシフトに変更された。&lt;br /&gt;
カスタム仕様車にはメッキコーナーベンとパワーウインドーが装備されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]7月 キャンター20、キャンター30に4WD車を追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]1月 キャンター15をキャンターガッツに名称変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]8月 マイナーチェンジ。フロントグリルの形状変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]11月 マイナーチェンジ。平成元年排出ガス規制適合、フロントグリルの形状変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]6月 マイナーチェンジ。リアのロゴを「'''MMC CANTER'''」から「'''CANTER'''」に変更。クラス初の[[アンチロックブレーキシステム|ABS]]をオプション設定。パワーウインドーを全車に標準装備。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6代目 FE5・6（1993-2002年） ===&lt;br /&gt;
[[1993年]]11月フルモデルチェンジ。一部車種の前照灯（ロービーム）をプロジェクタータイプに、ドアアウターハンドルを縦型[[フラップ]]式に変更（7代目は横型フラップ式に）、助手席側の[[窓|ウィンドー]]を、1992年にフルモデルチェンジした2代目[[三菱ふそう・ファイター|ファイター]]で採用された同じデザインに変更。後の7代目もこのデザインを踏襲している。台湾などではこのモデルのシャーシを使用したマイクロバスが製造されている。また、フロント[[ディスクブレーキ]]車は、このクラス唯一となる、[[曙ブレーキ工業]]製で同社が「ツインキャリパー式ディスクブレーキ」として[[特許]]を持つ、ツインキャリパータイプのベンチレーテッドディスクブレーキとなり、次の7代目モデルでも踏襲されている。CMには[[辺見えみり]]を起用、当時のコピーは「えみりバディキャンター」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]　[[モリタ]]との共同開発のポンプ消防車「MX-I」を発表。キャブとボディの一体感のあるデザインを採用し、通常のCD-I型ポンプ車に比べてキャブの居住性を拡大すると共にATを搭載。ボディにはオールシャッター方式を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]4月 マイナーチェンジ。標準キャブ超々ロングボディを追加。平成6年排出ガス規制適合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]10月 ワイドキャブ4t積、標準キャブ3.5t積を追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]6月　キャンターガッツにガソリンエンジン車を追加。エンジンは[[三菱・4G63|4G63]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月7日]]　キャンターベースの[[日本の救急車|高規格救急車]]、ディアメディック登場（2002年廃止）。テールランプは[[三菱・デリカ|デリカ]]から流用。艤装は三菱自動車テクノサービス（後のふそうエンジニアリング、2006年解散）が実施。他にもキャンターベースの救急車は帝国繊維が艤装したオプティマ、札幌ボデー工業が艤装したトライハートが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年10月マイナーチェンジ。衝撃吸収式ステアリングの採用と同時にクラス初であり4代目[[三菱・ローザ|ローザ]]と共通の直噴[[DOHC]]16バルブディーゼルエンジン (4M50) を一部に設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]5月マイナーチェンジ。平成10年排出ガス規制に適合し、フロントアッパーグリルとテールランプ周りが手直しされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]　GUTS系を除き運転席エアバッグ標準装備。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]　[[青島文化教材社]]でプラモデル化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7代目 FE7・8（2002年 -2011年）===&lt;br /&gt;
[[2002年]][[6月18日]]発表。2WDは同日発売、4WDは7月発売、[[LPG自動車|LPG車]]・[[天然ガス自動車|CNG車]]は11月発売。コンセプトは「'''GLOBAL FIT'''」（グローバル・フィット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘッドランプのデザインが大型のつり目状に変更され、[[キャブオーバー]]トラック（小型、中型、大型も含む）においては世界で初めてインパネシフトを搭載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短期間しか放映されなかったが、[[コマーシャル・メッセージ|CM]]キャラクターにはロック歌手の[[矢沢永吉]]が起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/news_content/020618/020618b.html 「新型キャンター」のイメージキャラクターに「矢沢永吉」を起用] 三菱自動車プレスリリース（2002年6月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[1月6日]]に三菱自動車工業（株）から三菱ふそうトラック・バス（株）が分社し発足。同日から現在まで三菱ふそうトラック・バス（株）が製造・発売・販売（販売は2006年に国内連結対象販売会社が統合された地域のみ）を担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 北米仕様（北米ではキャンターではなくFEシリーズとして発売されている）に[[トヨタ・ダイナ]]などと同じ[[アイシン精機]]製6速[[オートマチックトランスミッション|AT]]が設定された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aisin.co.jp/news/products/040802.html 世界初の小型商用車用の6速ATを開発] アイシン精機プレスリリース（2004年8月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[10月3日]] マイナーチェンジ。後部突入防止装置取り付け規制と灯火器の取り付け位置及び配光特性規制に適合に対応し、一部グレードに5速[[オートマチックトランスミッション#自動制御式マニュアルトランスミッション|機械式AT]]、[[INOMAT]]-IIが設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[7月5日]] パラレル式[[ディーゼルエンジン|ディーゼル]][[ハイブリッドカー|ハイブリッドシステム]]を採用した「キャンター エコ ハイブリッド」を発売。[[日野自動車|日野]]・[[トヨタ自動車|トヨタ]] (HIMR) 方式とは異なり、エンジンとモーターの間に[[クラッチ]]を置くことで、モーターのみでの発進や走行を可能としているほか、[[回生ブレーキ|回生]]率も向上した。また、他社に先駆けての[[リチウムイオン二次電池|リチウムイオン電池]]（[[日立ビークルエナジー]]製）を採用した。エンジンは3.0Lの4M42型・DOHC16バルブ・コモンレール直噴ディーゼルターボエンジンを搭載し、変速機はアイシン精機製5速マニュアルトランスミッションに[[ロバート・ボッシュ (企業)|ボッシュ]]製変速ユニットを用いたINOMAT-IIが組み合わされる。通常の4.8Lエンジン搭載車に比べ、[[窒素酸化物|NOx]]で41%, [[粒子状物質|PM]]で46%の低減、[[燃費]]は14%程度の向上をそれぞれ達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[8月4日]]、マイナーチェンジ。新長期規制適合車を追加。環境性能をはじめ、同時にデザインも見直され、ふそうブランド以外では2000年に行われていた、三菱のシンボルであるスリーダイヤをクローム[[メッキ]]化、長年親しまれたフロントグリルとマッドフラップのCANTERの文字の変更（CANTER → FUSO）などの変更が行われた。なお、フロントグリルがFUSOになった代わりに、CANTERロゴはステッカーの形で左右のドアに貼り付けることとなった。尚、欧州仕様向けにフロントグリルの表記が'''MITSUBISHI FUSO'''となっている仕様も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;これらフロントグリルにCANTERと表記されていない場合はフロントガラス下部に表記される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[5月27日]]、4M42（T3）型ディーゼルエンジンを搭載した、平成27年度重量車燃費基準適合車を追加。キャンターガッツ並びにガソリンガッツが廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月20日]]、マイナーチェンジ、全車種に[[イモビライザー]]を採用し、[[2012年]][[7月1日]]から義務付けられる新しい灯火器規制（ハイブリッド車に対する高電圧からの乗員保護に関する保安基準）に適合させるために、サイドターンランプの形状を変更した。エコハイブリッドについては、エンジン出力・燃費性能を向上させるとともに、機種展開を大幅に拡大し、新普通免許対応車や長尺車を新たに設定した。また、キャンターガッツの販売を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月7日]]、平成27年度重量車燃費基準適合車の設定を大幅拡大し、総重量5トン超車（中型免許対応車）にも適合車種が設定された。 また、当該車種に搭載される4M42（T3）型ディーゼルエンジンは、平成17年（新長期）排出ガス規制と同規制基準でのNOx&amp;amp;PM10%低減を達成し、エコカー優遇税制と低燃費トラック補助金制度対象車とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年[[8月5日]]、エコハイブリッドのみマイナーチェンジ。ハイブリッド制御プログラムの最適化により、2.0t積車で国内最高の燃費性能を実現、3.0t積車についても燃費性能をより一層高めた。同時にそれぞれのCO2排出量も大幅に減らした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]12月、エコハイブリッド販売終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===8代目 FBA/FEA・B・C系（2010年 -）===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tokyo Kirin Beverage Service Canter-8th.jpg|thumb|230px|8代目キャンターの冷蔵車（キリンビバレッジ）]]&lt;br /&gt;
[[2010年]][[11月8日]]発表。ポスト新長期排気ガス規制と平成27年重量車燃費基準に適合。コンセプトは「ソリッド＆タフ」。通称ブルーテックキャンター。&lt;br /&gt;
*[[トランスミッション]]は小型トラックとして世界初の採用となる6速[[デュアルクラッチトランスミッション]]の'''DUONIC（デュオニック）'''と5速MTが採用され、7代目モデルで採用されていた6速MT・4速AT・5速[[INOMAT#INOMAT-II|INOMAT-II]]が廃止された。&lt;br /&gt;
*搭載されるユニットは[[フィアット]]グループのFPT社とダイムラー、そして三菱ふそうが共同開発した2,998cc直列4気筒・DOHC16バルブ・直噴コモンレールインタークーラーディーゼルターボエンジンの[[三菱ふそう・P系エンジン|4P10]]系で、最高出力・最大トルクが異なる4種類のエンジンが導入された（1.5トンクラス用：4P10（T1）型 81kW（110PS）、2トンクラス用：4P10（T2）型 96kW（130PS）、2 - 4トンクラス用：4P10（T4）型 110kW（150PS）、3.5トンクラス以上用：4P10（T6）型 129kW（175PS））。これらのエンジンには、再生制御式[[DPF]]と、小型トラッククラス初の[[尿素SCRシステム]]'''BlueTec（ブルーテック）'''システムが採用されている。&lt;br /&gt;
*ブレーキは全車種に、ハイパフォーマンスカー（乗用車）への装着で有名な[[ブレンボ]]社製総輪ディスクブレーキを採用&amp;lt;ref&amp;gt;総輪ディスクブレーキの全車種への採用は小型トラッククラス初。ただし、後に追加された'''4WDワイドキャブ車に限りこれまで通り総輪[[ドラムブレーキ]]が採用'''される。&amp;lt;/ref&amp;gt;、アクセルペダルを踏んだままブレーキペダルを踏んだ際、ブレーキ側を優先させる'''ブレーキオーバーライド'''を搭載した。なお、6代目・7代目とフロント・ディスクブレーキとして採用されていたツインキャリパータイプのベンチレーテッド・ディスクブレーキは、当代では一般的なシングルキャリパータイプのベンチレーテッド・ディスクブレーキとなった。&lt;br /&gt;
*キャブは7代目のものを[[キャリーオーバー]]し、内外装デザインを大幅に変更した。&lt;br /&gt;
*グレードは従来のSA・DX・CUSTOMの3グレード構成から、スタンダード（標準グレード、従来のDXに相当）とCUSTOM（オプション設定）の2グレード構成に。フォグランプは全車種オプション装備となった。&lt;br /&gt;
*エコハイブリッドに関しては先述の通り7代目モデルを2011年12月まで継続販売した。&lt;br /&gt;
*5代目以降1.5トンクラス車の愛称として使用されていたキャンターガッツが当代では一旦消滅し、キャンターに統一された。&lt;br /&gt;
*2010年度グッドデザイン賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年[[1月15日]]、[[日産自動車]]との間で小型トラックの相互[[OEM]]供給を受けることに合意したことで「[[日産・アトラス#1tクラス|アトラスF24]]」のOEMとして「キャンターガッツ」が2ヶ月ぶりに復活する&amp;lt;ref&amp;gt;尚、OEMは歴代を通じて初である&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[いすゞ・エルフ|いすゞ・エルフ100]]や[[UDトラックス・コンドル|UDトラックス・コンドル CARGO 1.15t～1.5t級]]とも兄弟車な為、4メーカーが同一車種を扱うという、異例の事態が発生。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月9日、一部改良。フロントグリルの表記を「'''CANTER'''」から「'''Canter'''」に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年6月14日、7代目生産終了以来設定されていなかった4WDを設定。標準キャブ車全車にトルク不等配分センターデフ＋[[差動装置#回転感応式|ビスカスLSD]]式を採用した全低床フルタイム4WDを、ワイドキャブ車全車にマニュアル式[[フリーホイールハブ]]を採用したパートタイム4WDをそれぞれ設定した。また、ワイドキャブ車に超ロングボディー車が新設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年5月18日、エコハイブリッドがフルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
*ハイブリッドシステムは先代と同じパラレル式ディーゼルハイブリッドシステムであるが、変速機が5速INOMAT-IIから6速DUONICに変更され、超薄型ハイブリッドモーターをDUONICに内蔵した、世界初の「ハイブリッド用モーター内蔵デュアルクラッチ式トランスミッション」を搭載した。また、リチウムイオン電池もエネルギー効率の高い、高性能のラミネートタイプのリチウムイオン電池を新たに採用した。&lt;br /&gt;
*エンジンは3.0Lの4P10（T2）・DOHC16バルブ・直噴コモンレールインタークーラーディーゼルターボエンジンを搭載し、再生制御式DPFとBlueTecシステムを組み合わせることで、ポスト新長期排出ガス規制と低排出ガス認定車（NOx、PM10%低減レベル）および九都県市指定低公害車で平成21年「超」も取得している。また、全車で平成27年度重量車燃費基準を20%以上オーバー達成することで、クラストップの低燃費を実現し、2012年度からの「エコカー減税」では自動車重量税と取得税が免税となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月8日、マイナーチェンジ。リアのロゴを「'''CANTER'''」から「'''FUSO Canter'''」に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月14日、エコハイブリッドに搭載された「ハイブリッド用モーター内蔵デュアルクラッチ式トランスミッション」が、「[[RJCカー・オブ・ザ・イヤー|2013年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー特別賞]]」を商用車で初めて受賞。&lt;br /&gt;
2013年1月8日、上記の日産自動車との間で小型トラックの相互OEM供給を受けることに合意したことで、三菱ふそうトラックバスは日産自動車に「NT450アトラス」として当代のキャンターを供給開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年1月25日、エコハイブリッドが[[アイルランド]]の「Irish Green Commercial of the Year 2013」を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年2月7日、エコハイブリッドを[[オーストラリア]]で発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月19日、エコハイブリッドがアイルランドの「「Best Energy Efficient Product Award」（最優秀エネルギー効率化製品賞）を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラインナップ==&lt;br /&gt;
一部小型トラックで過半は普通トラックである。積載量は1.2tから1.5tのキャンターガッツと1.75tから最大4.8t（5t未満一杯）までのキャンターがある。また、ワイドボディにクラス唯一の後輪2軸（前後あわせて3軸）仕様の設定がある。&lt;br /&gt;
*FB（キャンターガッツ）&lt;br /&gt;
*FD（キャンターガッツ4WD）&lt;br /&gt;
*FE（シングルキャブ全車、ダブルキャブ2WD）&lt;br /&gt;
*FF（6x2、3軸車、リヤエアサス）&lt;br /&gt;
*FG（シングルキャブ及びダブルキャブ4WD）&lt;br /&gt;
*FH（日本ではファイターミニヨンの名で販売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Fuso Canter}}&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそうトラック・バス]]&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]&lt;br /&gt;
*[[三菱重工業]]&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・ローザ]]（エンジンや駆動系などを共用）&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・ファイター]]&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・ザ・グレート]]&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・スーパーグレート]]&lt;br /&gt;
*[[日産・アトラス#5代目 FBA/FEA/FEB/FDA/FGA/FGB型（2013年-）|日産・NT450アトラス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/truck/canter/10n/index.html キャンター]&lt;br /&gt;
*[http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/truck/canter/guts/12/index.html キャンターガッツ]&lt;br /&gt;
*[http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/truck/canter/eco-hybrid/2012/index.html キャンター・エコハイブリッド]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:みつひしふそうきやんたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:三菱ふそう 車種|きやんたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:貨物自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハイブリッドカー]]&lt;br /&gt;
[[en:Mitsubishi Fuso Canter]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>不正利用ファイター</name></author>	</entry>

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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=347747</id>
		<title>バッジエンジニアリング</title>
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				<updated>2018-01-06T13:52:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;不正利用ファイター: /* バッジエンジニアリングの例 */ こんなデタラメでも消したら無期限するとは&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''バッジエンジニアリング'''（[[英語]]:''Badge engineering'' ）は、[[自動車]]業界において[[姉妹車|兄弟車・姉妹車]]を別の販売網で売るために商品名や[[紋章|エンブレム]]、いわゆる車名や[[ブランド]]名の'''バッジ'''を変えて販売する手法のことをいう。また、そのようにバッジを変えて販売することを'''リバッジ'''（''Rebadge'' ）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
多くの自動車ブランドを擁する[[アメリカ合衆国]]の[[ビッグスリー]]や、[[イギリス]]の[[BMC]]（現在は消滅）、[[フランス]]の[[ルノー]]（ルノーの子会社の[[日産自動車]]を含む）、日本では[[トヨタ自動車]]やその子会社などに多く見られる。実際にはバッジのみならず、ブランド毎の「伝統」や「価格差」を表現するため、また、販売国の嗜好を反映させるために、ラジエターグリルや、時には灯火類まで含めた変更がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[1970年]]頃から登場し、主に[[販売チャネル]]の多さや、傘下の[[ダイハツ工業]]や[[日野自動車]]との結びつきが強いことから、[[トヨタ自動車]]が得意としている。最近ではディーラー網の統廃合などで[[乗用車]]については減りつつある。一方、各社の合理化により、生産車種を絞る傾向にある昨今の風潮のなかで、乗用車大手が小型[[貨物自動車|トラック]]など、[[商用車]]のラインナップをそろえる際に多用されるようにもなっている。代表的な車種に、[[いすゞ自動車]]、[[日産自動車]]、[[マツダ]]、[[UDトラックス]]（旧：日産ディーゼル工業）の4社間における系列を超えた[[いすゞ・エルフ|エルフ]]の供給関係がある&amp;lt;ref&amp;gt;2013年9月現在、エルフ及びそのOEM車全てが[[三菱ふそう・キャンター|キャンター]]のOEMになるだろうと発表されており、実現すれば5社間におけるキャンターの供給となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、乗用車においてもある特定のジャンルのラインナップ強化は必要と認識しているものの事情(自社開発を断念せざるを得ない理由がある、グループに近似した未発売の車種がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[いすゞ・ジェミニ]]や[[シボレー・オプトラ|GM大宇・ラセッティ]]のようにグループの世界戦略車として指向地別にブランド・名称を変えて販売されるケースもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのジャンルがそのメーカーの苦手分野である&amp;lt;ref&amp;gt;かつて[[CAFE]]基準が定められた際、アメリカのメーカーが日本車を自社ブランドで販売することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、各種規制等から販売上の有利・不利がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[ジオ (自動車)|ジオ]]や[[アスナ (自動車)|アスナ]]の各車種は[[いすゞ自動車|いすゞ]]、[[韓国GM|大宇自動車]]などの生産する輸入車であったがアメリカ車([[ゼネラルモータース|GM]]車)と見なされたため関税が掛からず、安価な価格設定となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、製品の販路拡大が望める&amp;lt;ref&amp;gt;時に、[[トヨタ・デュエット|デュエット]](＝[[ダイハツ・ストーリア|ストーリア]])のように本家より兄弟車の方がメーカーのネームバリューや販売力の差などにより多く売れるという逆転現象が起こることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;など)により外部から供給する場合もある。変わった事例としては[[三菱・ギャランフォルティス]]のようにその市場の特性からある特定の市場にのみ異なる名称が与えられるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==バッジエンジニアリングの例== &lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コースター]] → [[日野・リエッセ|日野・リエッセII]]（現在は両車共エンジンは日野製・車体はトヨタ車体製）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・プリウスα]] → [[ダイハツ・メビウス]]&lt;br /&gt;
*[[日産・フーガ]]/[[日産・シーマ|シーマ]] → [[三菱・プラウディア]]/[[三菱・ディグニティ|ディグニティ]]&lt;br /&gt;
*[[日産・AD]] → [[マツダ・ファミリアバン]]、[[三菱・ランサーカーゴ]]&lt;br /&gt;
*[[日産・セレナ]] → [[スズキ・ランディ]]&lt;br /&gt;
*[[日産・NV350キャラバン]] → [[いすゞ・コモ]]&lt;br /&gt;
*[[スズキ・ワゴンR]] → [[マツダ・AZ-ワゴン]]（現：[[マツダ・フレア]]）&lt;br /&gt;
*[[スズキ・キャリイ]]/[[スズキ・エブリイ|エブリイ]]→[[マツダ・スクラム]] (2013年9月現在は自社生産の[[三菱・ミニキャブ]]及びそのOEMの[[日産・クリッパー]]もキャリイ/エブリイのOEMになると発表されており、実現すれば日本メーカーのみとしては希な4社での販売となる。)&lt;br /&gt;
*[[スズキ・スペーシア]] → [[マツダ・フレアワゴン]]&lt;br /&gt;
*[[スズキ・ソリオ]] → [[三菱・デリカD:2]]&lt;br /&gt;
*[[ダイハツ・ビーゴ]] → [[トヨタ・ラッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[ダイハツ・タントエグゼ]] → [[スバル・ルクラ]]&lt;br /&gt;
*[[ダイハツ・ミライース]] → [[トヨタ・ピクシスエポック]]、[[スバル・プレオプラス]]&lt;br /&gt;
*[[ダイハツ・ハイゼット]] → [[トヨタ・ピクシストラック]][[トヨタ・ピクシスバン|/ピクシスバン]]、7代目以降：[[スバル・サンバー]]&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・キャンター]] → [[日産・アトラス|日産・NT450アトラス]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・エルガ]] → [[日野・ブルーリボン|日野・ブルーリボンII]]&lt;br /&gt;
*[[日野・デュトロ]] → [[トヨタ・ダイナ]] / [[トヨタ・トヨエース]]&lt;br /&gt;
*[[ルノーサムスン・SM5]]※ → 2代目：[[ルノー・サフラン]]（2代目）※ 、3代目：[[ルノー・ラティテュード]]/サフラン※&lt;br /&gt;
*[[ルノーサムスン・SM3]]※ → 初代：ルノー・スカラ※ 、[[日産・アルメーラクラシック]]※ 、2代目：[[ルノー・フルエンス]]※&lt;br /&gt;
*[[ダチア・ロガン]]※ → [[ルノー]]・ロガン※ 、[[日産・アプリオ]]※&lt;br /&gt;
*[[オペル・インシグニア]]※ → [[ボクスホール]]・インシグニア※ 、[[ビュイック・リーガル]]※ 、[[シボレー]]・ベクトラ※&lt;br /&gt;
*[[ビュイック・ラクロス]]※ → [[GM大宇・アルフェオン|GM・アルフェオン]]※&lt;br /&gt;
*[[シボレー・クルーズ]]（2世代目）※ → [[シボレー・クルーズ|ホールデン・クルーズ]]※　　　&lt;br /&gt;
※は日本未発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[OEM]]&lt;br /&gt;
*[[姉妹車]]&lt;br /&gt;
*[[バッジネーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はつしえんしにありんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:エンジニアリング]]&lt;br /&gt;
[[en:Badge engineering]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>不正利用ファイター</name></author>	</entry>

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