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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-10T02:06:11Z</updated>
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		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T06:55:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 画像 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:虹野ゆめ No.1.jpg|400px|thumb|虹野ゆめ]]&lt;br /&gt;
'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの弟だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアイドルを圧倒するこの力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に喉を痛めたり、意識を失うほど体力を消耗するといった症状が出ている。第一話ではライブ後に倒れた時記憶を失っていたため諸刃の刃といってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。&lt;br /&gt;
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。&lt;br /&gt;
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって'''潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたもの'''だという。&lt;br /&gt;
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった'''仲間達との絆'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部「星のツバサ」のキーアイテムである「プレミアムスターレアコーデ」はそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。&lt;br /&gt;
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、アイカツシステムの力はある意味独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめ自身のアイカツを否定する事と同義であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。&lt;br /&gt;
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も「先頭を走る者の重圧と誇り」、「自分の殻を打ち破る覚悟」、「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」、「自分の半身と言える相手との大切な思い出」、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」、「友の為に逆境を甘んじて受け入れるという誓い」といった要素によりアイカツシステムに認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;280&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.2.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.3.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.4.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.7.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
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虹野ゆめ No.6.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.8.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;400&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.5.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連タグ ==&lt;br /&gt;
* [[アイカツスターズ!]]&lt;br /&gt;
* [[七倉小春]]&lt;br /&gt;
* [[桜庭ローラ]]&lt;br /&gt;
* [[香澄真昼]]&lt;br /&gt;
* [[早乙女あこ]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥ひめ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 画像 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:虹野ゆめ No.1.jpg|400px|thumb|虹野ゆめ]]&lt;br /&gt;
'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの弟だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアイドルを圧倒するこの力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に喉を痛めたり、意識を失うほど体力を消耗するといった症状が出ている。第一話ではライブ後に倒れた時記憶を失っていたため諸刃の刃といってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。&lt;br /&gt;
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。&lt;br /&gt;
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって'''潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたもの'''だという。&lt;br /&gt;
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった'''仲間達との絆'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部「星のツバサ」のキーアイテムである「プレミアムスターレアコーデ」はそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。&lt;br /&gt;
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、アイカツシステムの力はある意味独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめ自身のアイカツを否定する事と同義であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。&lt;br /&gt;
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も「先頭を走る者の重圧と誇り」、「自分の殻を打ち破る覚悟」、「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」、「自分の半身と言える相手との大切な思い出」、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」、「友の為に逆境を甘んじて受け入れるという誓い」といった要素によりアイカツシステムに認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;280&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.2.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.3.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.4.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.6.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.7.jpg|&lt;br /&gt;
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&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;400&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.5.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連タグ ==&lt;br /&gt;
* [[アイカツスターズ!]]&lt;br /&gt;
* [[七倉小春]]&lt;br /&gt;
* [[桜庭ローラ]]&lt;br /&gt;
* [[香澄真昼]]&lt;br /&gt;
* [[早乙女あこ]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥ひめ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81_No.7.jpg&amp;diff=359992</id>
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				<updated>2018-09-17T06:46:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2018-09-17T06:45:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>虹野ゆめ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359990"/>
				<updated>2018-09-17T06:33:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 力の謎 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:虹野ゆめ No.1.jpg|400px|thumb|虹野ゆめ]]&lt;br /&gt;
'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの弟だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアイドルを圧倒するこの力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に喉を痛めたり、意識を失うほど体力を消耗するといった症状が出ている。第一話ではライブ後に倒れた時記憶を失っていたため諸刃の刃といってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。&lt;br /&gt;
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。&lt;br /&gt;
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって'''潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたもの'''だという。&lt;br /&gt;
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった'''仲間達との絆'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部「星のツバサ」のキーアイテムである「プレミアムスターレアコーデ」はそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。&lt;br /&gt;
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、アイカツシステムの力はある意味独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめ自身のアイカツを否定する事と同義であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。&lt;br /&gt;
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も「先頭を走る者の重圧と誇り」、「自分の殻を打ち破る覚悟」、「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」、「自分の半身と言える相手との大切な思い出」、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」、「友の為に逆境を甘んじて受け入れるという誓い」といった要素によりアイカツシステムに認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;280&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.2.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.3.jpg|&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.4.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;400&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
虹野ゆめ No.5.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連タグ ==&lt;br /&gt;
* [[アイカツスターズ!]]&lt;br /&gt;
* [[七倉小春]]&lt;br /&gt;
* [[桜庭ローラ]]&lt;br /&gt;
* [[香澄真昼]]&lt;br /&gt;
* [[早乙女あこ]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥ひめ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359989</id>
		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T06:26:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:虹野ゆめ No.1.jpg|400px|thumb|虹野ゆめ]]&lt;br /&gt;
'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの弟だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアイドルを圧倒するこの力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に喉を痛めたり、意識を失うほど体力を消耗するといった症状が出ている。第一話ではライブ後に倒れた時記憶を失っていたため諸刃の刃といってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。&lt;br /&gt;
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。&lt;br /&gt;
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって'''潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたもの'''だという。&lt;br /&gt;
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった'''仲間達との絆'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部「星のツバサ」のキーアイテムである「プレミアムスターレアコーデ」はそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。&lt;br /&gt;
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、アイカツシステムの力はある意味独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめ自身のアイカツを否定する事と同義であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。&lt;br /&gt;
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も「先頭を走る者の重圧と誇り」、「自分の殻を打ち破る覚悟」、「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」、「自分の半身と言える相手との大切な思い出」、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」、「友の為に逆境を甘んじて受け入れるという誓い」といった要素によりアイカツシステムに認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連タグ ==&lt;br /&gt;
* [[アイカツスターズ!]]&lt;br /&gt;
* [[七倉小春]]&lt;br /&gt;
* [[桜庭ローラ]]&lt;br /&gt;
* [[香澄真昼]]&lt;br /&gt;
* [[早乙女あこ]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥ひめ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81_No.5.jpg&amp;diff=359988</id>
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				<updated>2018-09-17T06:25:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81_No.4.jpg&amp;diff=359987</id>
		<title>ファイル:虹野ゆめ No.4.jpg</title>
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				<updated>2018-09-17T06:25:02Z</updated>
		
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		<title>虹野ゆめ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 力の謎 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの弟だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアイドルを圧倒するこの力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に喉を痛めたり、意識を失うほど体力を消耗するといった症状が出ている。第一話ではライブ後に倒れた時記憶を失っていたため諸刃の刃といってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。&lt;br /&gt;
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。&lt;br /&gt;
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって'''潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたもの'''だという。&lt;br /&gt;
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった'''仲間達との絆'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部「星のツバサ」のキーアイテムである「プレミアムスターレアコーデ」はそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。&lt;br /&gt;
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、アイカツシステムの力はある意味独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめ自身のアイカツを否定する事と同義であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。&lt;br /&gt;
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も「先頭を走る者の重圧と誇り」、「自分の殻を打ち破る覚悟」、「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」、「自分の半身と言える相手との大切な思い出」、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」、「友の為に逆境を甘んじて受け入れるという誓い」といった要素によりアイカツシステムに認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連タグ ==&lt;br /&gt;
* [[アイカツスターズ!]]&lt;br /&gt;
* [[七倉小春]]&lt;br /&gt;
* [[桜庭ローラ]]&lt;br /&gt;
* [[香澄真昼]]&lt;br /&gt;
* [[早乙女あこ]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥ひめ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359982</id>
		<title>虹野ゆめ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359982"/>
				<updated>2018-09-17T05:38:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 力の謎 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの弟だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアイドルを圧倒するこの力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に喉を痛めたり、意識を失うほど体力を消耗するといった症状が出ている。第一話ではライブ後に倒れた時記憶を失っていたため諸刃の刃といってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。&lt;br /&gt;
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。&lt;br /&gt;
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって'''潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたもの'''だという。&lt;br /&gt;
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった'''仲間達との絆'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部「星のツバサ」のキーアイテムである「プレミアムスターレアコーデ」はそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。&lt;br /&gt;
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、アイカツシステムの力はある意味独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめ自身のアイカツを否定する事と同義であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。&lt;br /&gt;
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も「先頭を走る者の重圧と誇り」、「自分の殻を打ち破る覚悟」、「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」、「自分の半身と言える相手との大切な思い出」、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」、「友の為に逆境を甘んじて受け入れるという誓い」といった要素によりアイカツシステムに認められている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359981</id>
		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T05:29:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 力の謎 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;br /&gt;
学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない'''特別な力'''があることが仄めかされている。&lt;br /&gt;
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っていることが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである[[雪乃ホタル]]もまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの[[関係者&amp;gt;弟]]だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。&lt;br /&gt;
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。&lt;br /&gt;
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T05:18:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第2部『星のツバサ』 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 力の謎 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359979</id>
		<title>虹野ゆめ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359979"/>
				<updated>2018-09-17T05:17:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第2部『星のツバサ』 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱すが、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていた。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitの発展的解消を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。&lt;br /&gt;
こうして行われたBerry Parfait改め'''Rainbow Berry Parfait'''の御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第79話では、ヴィーナスアークとの対抗戦となった『ハロウィンナイト』にて四ツ星学園側の総大将という立場となる。&lt;br /&gt;
小春と二人でステージに立つという約束を守るために奮闘するも、エルザの前に追い込まれてしまう。しかし、小春の提案により急遽予定を早めて二人でステージに立ち、エルザに負けを認めさせる事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィーナスアークでの経験から、ゆめは他のアイドルを自分が輝かせ、他のアイドルの輝きをもらい、一緒に輝く事が自分のアイカツだという考えを持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
85話では、新曲（第4代OP『MUSIC of DREAM!!』）の初披露の場として『みんなで輝け!ドリームガールオーディション』というオーディションに参加する事を直訴し、作詞作業を覗き見していたアリス・キャロルや後輩達を一緒に参加するように誘う。&lt;br /&gt;
審査の内容は手持ちのアイカツカードではなくあらかじめ用意された衣装を使って2分半のステージを行うというもの。ゆめは早々に自分のプランを固めた事もあり、休憩時間に他校の生徒を含めた参加者達の最終審査向けセルフプロデュースを手伝う。この行動により、休憩時間は参加者達が互いにプロデュース案を交換し合う時間となった。ゆめはオーディション本番でも自分ではなく他のアイドルの魅力を審査員と観客に伝える。&lt;br /&gt;
一連の行動が図らずも参加者の中で最初にオーディション名の意味に気づいた行動と審査員から評価された事でゆめは優勝し、優勝者ステージにて新曲を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』ではエルザと優勝を争う。パーフェクトながら孤独だったエルザに対し、ゆめは四ツ星学園のみならず[[ヴィーナスアーク]]勢の面々（きらら・レイ・アリア）からのバックアップも得てのステージだった。ゆめはエルザに続いて太陽のドレスを獲得、エルザを僅差で破って優勝した。仲間との絆が力になることを象徴するような結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ゆめはS4戦連覇を果たし、さらに**ローラの忘れ物探しを手伝う**という名目で白鳥ひめと1年ぶりの対決に挑む。この時のために切り札**月のドレス**を温存していたひめだったが、ゆめは太陽のドレスで迎え撃つ。&lt;br /&gt;
結果、ついにひめ越えを果たしローラの忘れ物を見つける事に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラの忘れ物、それは「ゆめに勝ちたい」という気持ちだった。&lt;br /&gt;
そして、1年後…&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359978</id>
		<title>虹野ゆめ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359978"/>
				<updated>2018-09-17T05:14:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第2部『星のツバサ』 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、[[二階堂ゆず]]からの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった。（一方ゆず、あこは留学を見送った）。&lt;br /&gt;
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方も[[アリス・キャロル(アイカツスターズ!)|もはや価値のなくなったアイドル]]の輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。&lt;br /&gt;
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のイベント『'''ヴィーナスウェーブ'''』では、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%99%B9%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%81&amp;diff=359977</id>
		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T05:06:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第1部 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部『星のツバサ』 ===&lt;br /&gt;
本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんな中、白鳥ひめを[[ヴィーナスアーク]]に引き入れる布石として、[[エルザフォルテ]]に狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T05:05:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第1部 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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				<updated>2018-09-17T05:05:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第1部 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、'''M4'''と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。&lt;br /&gt;
帰宅後、ゆめは**特別なチョコレートを渡したい[[結城すばる|相手]]**の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立つ。この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。&lt;br /&gt;
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは「(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせて」というエールをゆめとローラに贈った。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>虹野ゆめ</title>
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				<updated>2018-09-17T05:03:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第1部 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間のローラ・真昼・あこ、そして先輩であるひめとの絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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				<updated>2018-09-17T05:01:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 第1部 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。&lt;br /&gt;
地道な努力が報われてきたのか、各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組で[[桜庭ローラ]]に次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきた。この頃から初ステージの時に見せた不思議な**力**の発動が度々見られるようになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、あの時先輩である[[白銀リリィ]]とひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。&lt;br /&gt;
その後、桜庭ローラ,[[香澄真昼]],[[早乙女あこ]],七倉小春の目標や[[響アンナ|アンナ先生]]の過去、[[ゆずリリ|リリィがアイドルを目指したきっかけ]]を知った事で自分だけのS4像を模索していく事になる。&lt;br /&gt;
しかし、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述の**力**を短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ'''力'''を持つひめから'''力'''の副作用について教えられ、無意識のうちに'''力'''に頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。&lt;br /&gt;
しかし、[[ゆずこしょう(アイカツスターズ!)|ゆずこしょう]]やひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事と、かつて'''力'''によってアイドル生命を絶たれた[[雪乃ホタル|元アイドル]]と出会い、彼女の後悔を聞いた事で、仲間やライバル、そして[[白鳥ひめ|先輩]]との絆を思い出す。&lt;br /&gt;
ゆめはその思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 ===&lt;br /&gt;
熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。&lt;br /&gt;
しかし、新入生のお披露目ステージで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。&lt;br /&gt;
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。&lt;br /&gt;
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のステージとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。&lt;/div&gt;</summary>
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				<updated>2018-09-17T04:53:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* プロフィール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「[[アイカツスターズ!]]」の[[主人公]]。親友の[[七倉小春]]と共にアイドル学校「'''四ツ星学園'''」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。パティシエである父親と母親の三人家族。&lt;br /&gt;
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。&lt;br /&gt;
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。&lt;br /&gt;
学園のトップスター'''S4'''の一人である[[白鳥ひめ]]に憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。&lt;br /&gt;
また、同じS4の[[如月ツバサ]]が主演のドラマ『CA物語』の大ファンでもある。&lt;br /&gt;
[[如月ツバサ]]をかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虹野 ゆめ'''（にじの ゆめ）とは、アニメ「[[アイカツスターズ!]]」の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
:学年／専攻 中学1年→2年／花の歌組&lt;br /&gt;
:身長 154cm&lt;br /&gt;
:血液型 [[O型]]&lt;br /&gt;
:誕生日 [[3月3日]]&lt;br /&gt;
:好きなもの [[動物]]、[[お菓子]]&lt;br /&gt;
:苦手なもの [[漢字]]&lt;br /&gt;
:特技 [[妄想]]、あきらめないこと&lt;br /&gt;
:趣味 [[バレーボール]]、お菓子づくり&lt;br /&gt;
:愛用ブランド MyLittleHeart（マイリトルハート）→Berry Parfaie（ベリーパルフェ）→Rainbow Berry Parfaie（レインボーベリーパルフェ）|&lt;br /&gt;
:決め台詞 ワクワクが止まらない!&lt;br /&gt;
:システム起動時の台詞 虹野ゆめ、いきま～す!&lt;br /&gt;
:スタープレミアムレアドレス使用時の台詞 ドレスが、みんなを輝かせる!&lt;br /&gt;
:CV [[富田美憂]]&lt;br /&gt;
:歌唱担当 せな from AIKATSU☆STARS!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にじの ゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツ!]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=359969"/>
				<updated>2018-09-17T04:39:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む少年。少々気弱で病弱だが母親によると、なかなかのしっかり者らしい。10歳。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。センリからポケモン（[[ジグザグマ]]♂&amp;lt;ref&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』では♀。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を貸り、ポケモンゲットの手伝いを頼まれた主人公の協力で最初のポケモンとして[[ラルトス]]を捕まえる。&lt;br /&gt;
: ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すため、キンセツジムに挑戦しようとしている所、主人公と再会する。その後シダケタウンを出て旅に出る。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。クリア後も対戦することが可能。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、旅に出た後は主人公よりも先行してジムリーダーに勝利しており、主人公がセンリに勝利したときには荷物を取るため（およびジム攻略の様子からして、主人公より先にセンリに戦いを挑んで勝利した模様）トウカシティを再び訪れて父親と会い、成長を見せた。キーストーンの付いた「メガペンダント」を身につけている。腕っ節も強くなったのか、主人公が初めてバトルリゾートを訪れた際には、マグマ団（アクア団）のリーダーと幹部2人をまとめて突き飛ばしていく場面があった。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア (ポケモン)|ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの）。エースポケモンはサーナイト。『オメガルビー・アルファサファイア』ではラルトスが最終的に[[エルレイド]]に進化し、メガペンダントを装備してエルレイドをメガシンカする。バトルリゾートでの再戦時はロゼリアとレアコイルが[[ロズレイド]]と[[ジバコイル]]に進化しており、さらにバトルリゾートでの強化後はチルタリスとエネコロロが抜け、[[マリルリ]]・[[ガブリアス]]・[[ファイアロー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: また、バトルリゾートでは対戦するだけでなく、バトルハウスのマルチバトルのパートナーの一人として共闘することができる。&lt;br /&gt;
: 『サン・ムーン』では『オメガルビー・アルファサファイア』のミツルがバトルツリーに登場。手持ちは[[チルタリス]]、[[ジバコイル]]、[[ガブリアス]]、[[エルレイド]]で、チルタリス、ガブリアス、エルレイドのうちいずれかをメガシンカさせてくる場合がある。&lt;br /&gt;
; ハギ老人&lt;br /&gt;
: トウカシティの外れに[[キャモメ]]の「ピーコちゃん」と住んでいる。年齢は72歳。&lt;br /&gt;
: 昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。後に「タイドリップ号」の名誉船長に就任。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジとは旧知の仲であることが判明している。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ツワブキ&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親で、本名はツワブキ・ムクゲで、年齢は52歳。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、デボンコーポレーションは彼の祖父がかつての社長であり、その祖父がカロス地方（『X・Y』の舞台）のAZが3000年前に開発した「最終兵器（元は死んだポケモンを蘇生させる装置）」のエネルギーがポケモンの生体エネルギーであることを知り、そのシステムを平和的に応用したエネルギー資源を作れないかと取り組んで「∞（むげんだい）エナジー」の開発に成功、それによってデボンコーポレーションがホウエン地方一の大企業になり、その後を継いで社長になったという設定が加わった。&lt;br /&gt;
; ツガ&lt;br /&gt;
: 連絡船「タイドリップ号」の設計者。カイナシティの造船所で船の設計をしているが、船舶や海洋についてはプロではないらしく、いつも設計に悩んでいる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、かつてホウエン地方に存在した企業「ダイキンセツグループ」の社員および社の所有していたエネルギー調査船「シーキンセツ（原作版における捨てられ船）」の乗組員で、ダイキンセツ倒産後に他の社員らと共にクスノキの計らいで造船所に再就職したという設定が追加された。社員がシーキンセツに残した日記によると、社では汚れ役を強いられていたらしい。&lt;br /&gt;
; クスノキ館長（艦長）&lt;br /&gt;
: 海の博物館の館長であり、[[潜水艇]]の艦長でもある。人柄が良く、人々から慕われている。年齢は57歳。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、ダイキンセツグループ倒産後にツガたち失職した社員を造船所にスカウトしたことが触れられている。また、『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; カラクリ大王&lt;br /&gt;
: 110番道路にある「カラクリやしき」のオーナー。家のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。&lt;br /&gt;
: 本名正体ともに不明で、自らを「ホウエン地方最大の謎多き人物」と言うほど。毎回徹夜をして一人でカラクリを作っているらしい。かなりの自信家で、カラクリやしき突破に必要な合言葉として、自分を褒め称えるような言葉を使っている。全てクリアするとその後自分を極めるため旅に出る。&lt;br /&gt;
; カゼノ&lt;br /&gt;
: キンセツシティにある自転車屋、サイクルショップカゼノの店長。主人公に自転車をくれる。&lt;br /&gt;
; カチヌキファミリー&lt;br /&gt;
: 111番道路に住んでいるトレーナーの家族。主人公に立て続けに勝負を仕掛けて来る。ハルヒコ、ヤスエ夫婦と娘アキ、祖母ミツヨからなる。なお、もう一人の家族である息子リョウヘイはチャンピオンロードにいる。&lt;br /&gt;
; ケンコーばあさん&lt;br /&gt;
: 111番道路におり、手持ちポケモンを回復してくれる。一度休むともう一度休むかと質問されるが、何度休んでも効果は同じである。&lt;br /&gt;
; マユミ&lt;br /&gt;
: ポケモンボックスの管理者。カントー地方のマサキやニシキと知り合い。マサキの作ったポケモン転送システムを使いやすく改良した人物であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではマサキが主人公に対してそのことを褒めちぎっていた。&lt;br /&gt;
: ハジツゲタウンの外れに住んでいて、訪ねるとぬいぐるみがもらえる。部屋の整理整頓が苦手で、部屋には資料などが山積みになっている。『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』、『[[ポケモンバンク]]』の管理者のアズサは姉である。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ソライシ博士&lt;br /&gt;
: 隕石の研究で有名な教授。40歳。&lt;br /&gt;
: マグマ団/アクア団に唆されて「りゅうせいのたき」に落下した隕石を発掘するが、掘り出した隕石をマグマ団/アクア団に奪われてしまう。助手らしき女性と一緒に暮らしている。隕石を取り返すと、 『エメラルド』では「おんがえし」 のわざマシンをくれる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、父親がダイキンセツグループの社員およびシーキンセツの乗組員であったという設定が追加され、シーキンセツに残された父親宛ての手紙から「ソライシ・タカオ」というフルネームであることが明らかとなった。手紙からは、幼い頃から天文学好きであったことが分かる。他の博士のグラフィックと少しだけ髪の毛の色が違う&lt;br /&gt;
; ミチル&lt;br /&gt;
: ミツルの引っ越し先の家に住むいとこ。&lt;br /&gt;
: カナズミシティに彼氏がいるが、シダケタウンとカナズミシティの間には山があり、カナシダトンネルが開通していないためなかなか彼氏に会えないでいた。その後、主人公の助力でカナシダトンネルが開通し、彼氏と再会を果たす。『オメガルビー・アルファサファイア』ではトンネル開通後にとあるポケモンのメガストーンをくれる。&lt;br /&gt;
; きのみじいさん・ばあさん&lt;br /&gt;
: 123番道路のいる老夫婦。毎日木の実をくれる。&lt;br /&gt;
; モナミ&lt;br /&gt;
: ミナモシティで「民宿モナミ」を経営している男性。テレビに釘付けになっている。&lt;br /&gt;
; トレジャーハンター&lt;br /&gt;
: 124番水道の小屋に住む男性。かけらと進化の石を交換できる。&lt;br /&gt;
; おくりび山の老夫婦&lt;br /&gt;
: おくりび山の頂上で、伝説のポケモンの怒りを静めた2つの宝玉を護っている老夫婦。四天王の2番手・フヨウは孫娘である。&lt;br /&gt;
: おばあさんはゲーム中ではおんせんばあさんという名義になっており、ソーナノのタマゴをくれる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』ではエピソードデルタ後にお婆さんがいなくなり、お爺さん1人になっている(フヨウが墓参りに来ていたことから、この世を去った可能性がある)。&lt;br /&gt;
; キリ&lt;br /&gt;
: ルネシティに住む少女。話しかけると主人公にきのみをくれる。&lt;br /&gt;
: モデルは、『ルビー・サファイア』発売直前に産まれた、同作ディレクター[[増田順一]]の娘であり、メッセージも全て増田順一が願いを込めて書いたもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=96 増田部長のめざめるパワー第24回] (2004.10.28)より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; エニシダ&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』に登場。サングラスにアロハシャツという怪しげな格好をした中年男性。&lt;br /&gt;
: その正体は、ポケモンバトルを中心としたテーマパーク「[[バトルフロンティア]]」のオーナー。神出鬼没で、主人公が行く所には必ずと言っていいほど現れる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』ではバトルフロンティアが開発予定段階のため未登場だが、彼の部下がバトルハウスでフロンティアブレーン候補となりそうなトレーナーを調査している。&lt;br /&gt;
; 弟子&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』のバトルタワーに登場するトレーナー。主人公の弟子となる。&lt;br /&gt;
; ギリー&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。「ひみつきちマスター」で、世界中を旅している冒険家の男性。[[イッシュ地方]]出身で、現在はホウエン地方に滞在している。行動力に満ち溢れている。年齢は25歳。&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のひみつきちの文化を気に入っており、旅をしている主人公にも、ひみつきちについてナビゲートする。バトルすることも可能で、手持ちポケモンは[[フライゴン]]。&lt;br /&gt;
; ルチア&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。ホウエン地方No.1のコンテストアイドルで、パートナーの[[チルタリス]]（ニックネームは「チルル」）とのユニットで活躍している。天才肌であるものの、努力を惜しまない。テレビによると年齢は非公開。&lt;br /&gt;
: 青色を基調としたヘソ出し仕様のアイドル衣装を身に纏っている&amp;lt;ref&amp;gt;この服装は自身のパートナーであるチルルを意識している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケモンコンテストの才能がある事を見抜きスカウトして、コンテストパスやポロックケース、衣装をくれる。カチューシャにキーストーンが付いている。ファンはルチルチと呼んでいる。&lt;br /&gt;
: コンテストのマスターランクの「うつくしさ」部門にも時々出没する。実はミクリの姪っ子であり（ミクリの姉の娘）、彼のことを「叔父さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
; ソライシ・ライゾウ&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。ソライシ博士の父親で元シーキンセツの乗組員。ゲーム本編では子供時代のソライシ博士が彼に宛てた手紙でその存在が語られるのみであるが、キンセツシティにいるシーキンセツの乗組員だった男性から彼がかつて不祥事を起こしたライゾウと思われる部下を解雇したという話を聞ける（ライゾウは実際に[[シンオウ地方]]のクロガネ炭鉱から寄贈されたかなめいしを紛失するという不祥事を起こしている）。カイナシティの造船所にいるシーキンセツの元乗組員・ハンノキによれば現在は何らかの形で出世しているらしく、シーキンセツ最深部に現れた老人が「ライゾウのオジキ」と呼ばれている事から現在は裏社会に身を落としていることが伺える。&lt;br /&gt;
; ヒガナ&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。「エピソード・デルタ」の中心人物。ある理由でホウエン地方を旅している、流星の民の末裔の少女。シガナというニックネームの[[ゴニョニョ]]を連れている。&lt;br /&gt;
:「エピソードデルタ」の冒頭でミシロタウンを訪れ、主人公に出会う。かねてから予測されていた巨大隕石の襲来に備え、[[レックウザ]]を召喚しメガシンカさせるためであり、超古代ポケモンを復活させる方法をマグマ団/アクア団に教えたが、超古代ポケモンは主人公によって鎮められたため、やむなくトレーナーからキーストーンを集めていた。&lt;br /&gt;
: 流星の民の伝承者としての誇りが高いがため、超古代ポケモン復活による被害をやむを得ない犠牲と割り切っていたことや、トクサネ宇宙センターの隕石阻止計画を「隕石を転送して、それが阻止する手段を持たない平行世界に行ったらどうするのか」として阻止したりするなど傲慢ともいえる姿勢を見せたが、これは伝承者として膨大な責務を背負ってそれを一人で抱え込もうとしているがゆえの裏返しであり、レックウザをメガシンカさせることができないという自分の行っていた計画がとん挫する事態に直面した際はなすすべなく愕然とするなど、精神的なもろさを時折垣間見せる。&lt;br /&gt;
: やがてキーストーンを集め終えた後、空の柱へ行き、主人公に隕石とレックウザの話を語りつつ、レックウザを召喚するも、メガシンカする力が足りず、主人公の持っていた隕石を食べたことで力を取り戻し、主人公が捕獲する形で味方にしたため、流星の民に伝わる「ガリョウテンセイ」を伝承し、隕石の破壊を主人公に託してどこかへ立ち去る。&lt;br /&gt;
: ドラゴンタイプの使い手で、右足首にキーストーンの付いた「メガアンクレット」を装着しており、使用ポケモンは1回目が[[ガチゴラス]]・[[チルタリス]]・[[ボーマンダ]]。「空の柱」での戦闘時は[[ヌメルゴン]]と[[オンバーン]]が加わり、ボーマンダをメガシンカさせる。&lt;br /&gt;
; ハンサム&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。『プラチナ』から登場している国際警察の刑事。本作では経緯は不明だが海を漂流していたショックで記憶を失い、バトルリゾートの砂浜に打ち上げられていたところを主人公に発見される。その後バトルリゾートの民家で話しかけるとタブンネナイトをくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=359968</id>
		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:38:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む少年。少々気弱で病弱だが母親によると、なかなかのしっかり者らしい。10歳。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。センリからポケモン（[[ジグザグマ]]♂&amp;lt;ref&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』では♀。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を貸り、ポケモンゲットの手伝いを頼まれた主人公の協力で最初のポケモンとして[[ラルトス]]を捕まえる。&lt;br /&gt;
: ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すため、キンセツジムに挑戦しようとしている所、主人公と再会する。その後シダケタウンを出て旅に出る。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。クリア後も対戦することが可能。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、旅に出た後は主人公よりも先行してジムリーダーに勝利しており、主人公がセンリに勝利したときには荷物を取るため（およびジム攻略の様子からして、主人公より先にセンリに戦いを挑んで勝利した模様）トウカシティを再び訪れて父親と会い、成長を見せた。キーストーンの付いた「メガペンダント」を身につけている。腕っ節も強くなったのか、主人公が初めてバトルリゾートを訪れた際には、マグマ団（アクア団）のリーダーと幹部2人をまとめて突き飛ばしていく場面があった。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア (ポケモン)|ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの）。エースポケモンはサーナイト。『オメガルビー・アルファサファイア』ではラルトスが最終的に[[エルレイド]]に進化し、メガペンダントを装備してエルレイドをメガシンカする。バトルリゾートでの再戦時はロゼリアとレアコイルが[[ロズレイド]]と[[ジバコイル]]に進化しており、さらにバトルリゾートでの強化後はチルタリスとエネコロロが抜け、[[マリルリ]]・[[ガブリアス]]・[[ファイアロー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: また、バトルリゾートでは対戦するだけでなく、バトルハウスのマルチバトルのパートナーの一人として共闘することができる。&lt;br /&gt;
: 『サン・ムーン』では『オメガルビー・アルファサファイア』のミツルがバトルツリーに登場。手持ちは[[チルタリス]]、[[ジバコイル]]、[[ガブリアス]]、[[エルレイド]]で、チルタリス、ガブリアス、エルレイドのうちいずれかをメガシンカさせてくる場合がある。&lt;br /&gt;
; ハギ老人&lt;br /&gt;
: トウカシティの外れに[[キャモメ]]の「ピーコちゃん」と住んでいる。年齢は72歳。&lt;br /&gt;
: 昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。後に「タイドリップ号」の名誉船長に就任。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジとは旧知の仲であることが判明している。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ツワブキ&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親で、本名はツワブキ・ムクゲで、年齢は52歳。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、デボンコーポレーションは彼の祖父がかつての社長であり、その祖父がカロス地方（『X・Y』の舞台）のAZが3000年前に開発した「最終兵器（元は死んだポケモンを蘇生させる装置）」のエネルギーがポケモンの生体エネルギーであることを知り、そのシステムを平和的に応用したエネルギー資源を作れないかと取り組んで「∞（むげんだい）エナジー」の開発に成功、それによってデボンコーポレーションがホウエン地方一の大企業になり、その後を継いで社長になったという設定が加わった。&lt;br /&gt;
; ツガ&lt;br /&gt;
: 連絡船「タイドリップ号」の設計者。カイナシティの造船所で船の設計をしているが、船舶や海洋についてはプロではないらしく、いつも設計に悩んでいる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、かつてホウエン地方に存在した企業「ダイキンセツグループ」の社員および社の所有していたエネルギー調査船「シーキンセツ（原作版における捨てられ船）」の乗組員で、ダイキンセツ倒産後に他の社員らと共にクスノキの計らいで造船所に再就職したという設定が追加された。社員がシーキンセツに残した日記によると、社では汚れ役を強いられていたらしい。&lt;br /&gt;
; クスノキ館長（艦長）&lt;br /&gt;
: 海の博物館の館長であり、[[潜水艇]]の艦長でもある。人柄が良く、人々から慕われている。年齢は57歳。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、ダイキンセツグループ倒産後にツガたち失職した社員を造船所にスカウトしたことが触れられている。また、『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; カラクリ大王&lt;br /&gt;
: 110番道路にある「カラクリやしき」のオーナー。家のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。&lt;br /&gt;
: 本名正体ともに不明で、自らを「ホウエン地方最大の謎多き人物」と言うほど。毎回徹夜をして一人でカラクリを作っているらしい。かなりの自信家で、カラクリやしき突破に必要な合言葉として、自分を褒め称えるような言葉を使っている。全てクリアするとその後自分を極めるため旅に出る。&lt;br /&gt;
; カゼノ&lt;br /&gt;
: キンセツシティにある自転車屋、サイクルショップカゼノの店長。主人公に自転車をくれる。&lt;br /&gt;
; カチヌキファミリー&lt;br /&gt;
: 111番道路に住んでいるトレーナーの家族。主人公に立て続けに勝負を仕掛けて来る。ハルヒコ、ヤスエ夫婦と娘アキ、祖母ミツヨからなる。なお、もう一人の家族である息子リョウヘイはチャンピオンロードにいる。&lt;br /&gt;
; ケンコーばあさん&lt;br /&gt;
: 111番道路におり、手持ちポケモンを回復してくれる。一度休むともう一度休むかと質問されるが、何度休んでも効果は同じである。&lt;br /&gt;
; マユミ&lt;br /&gt;
: ポケモンボックスの管理者。カントー地方のマサキやニシキと知り合い。マサキの作ったポケモン転送システムを使いやすく改良した人物であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではマサキが主人公に対してそのことを褒めちぎっていた。&lt;br /&gt;
: ハジツゲタウンの外れに住んでいて、訪ねるとぬいぐるみがもらえる。部屋の整理整頓が苦手で、部屋には資料などが山積みになっている。『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』、『[[ポケモンバンク]]』の管理者のアズサは姉である。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ソライシ博士&lt;br /&gt;
: 隕石の研究で有名な教授。40歳。&lt;br /&gt;
: マグマ団/アクア団に唆されて「りゅうせいのたき」に落下した隕石を発掘するが、掘り出した隕石をマグマ団/アクア団に奪われてしまう。助手らしき女性と一緒に暮らしている。隕石を取り返すと、 『エメラルド』では「おんがえし」 のわざマシンをくれる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、父親がダイキンセツグループの社員およびシーキンセツの乗組員であったという設定が追加され、シーキンセツに残された父親宛ての手紙から「ソライシ・タカオ」というフルネームであることが明らかとなった。手紙からは、幼い頃から天文学好きであったことが分かる。他の博士のグラフィックと少しだけ髪の毛の色が違う&lt;br /&gt;
; ミチル&lt;br /&gt;
: ミツルの引っ越し先の家に住むいとこ。&lt;br /&gt;
: カナズミシティに彼氏がいるが、シダケタウンとカナズミシティの間には山があり、カナシダトンネルが開通していないためなかなか彼氏に会えないでいた。その後、主人公の助力でカナシダトンネルが開通し、彼氏と再会を果たす。『オメガルビー・アルファサファイア』ではトンネル開通後にとあるポケモンのメガストーンをくれる。&lt;br /&gt;
; きのみじいさん・ばあさん&lt;br /&gt;
: 123番道路のいる老夫婦。毎日木の実をくれる。&lt;br /&gt;
; モナミ&lt;br /&gt;
: ミナモシティで「民宿モナミ」を経営している男性。テレビに釘付けになっている。&lt;br /&gt;
; トレジャーハンター&lt;br /&gt;
: 124番水道の小屋に住む男性。かけらと進化の石を交換できる。&lt;br /&gt;
; おくりび山の老夫婦&lt;br /&gt;
: おくりび山の頂上で、伝説のポケモンの怒りを静めた2つの宝玉を護っている老夫婦。四天王の2番手・フヨウは孫娘である。&lt;br /&gt;
: おばあさんはゲーム中ではおんせんばあさんという名義になっており、ソーナノのタマゴをくれる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』ではエピソードデルタ後にお婆さんがいなくなり、お爺さん1人になっている(フヨウが墓参りに来ていたことから、この世を去った可能性がある)。&lt;br /&gt;
; キリ&lt;br /&gt;
: ルネシティに住む少女。話しかけると主人公にきのみをくれる。&lt;br /&gt;
: モデルは、『ルビー・サファイア』発売直前に産まれた、同作ディレクター[[増田順一]]の娘であり、メッセージも全て増田順一が願いを込めて書いたもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=96 増田部長のめざめるパワー第24回] (2004.10.28)より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; エニシダ&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』に登場。サングラスにアロハシャツという怪しげな格好をした中年男性。&lt;br /&gt;
: その正体は、ポケモンバトルを中心としたテーマパーク「[[バトルフロンティア]]」のオーナー。神出鬼没で、主人公が行く所には必ずと言っていいほど現れる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』ではバトルフロンティアが開発予定段階のため未登場だが、彼の部下がバトルハウスでフロンティアブレーン候補となりそうなトレーナーを調査している。&lt;br /&gt;
; 弟子&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』のバトルタワーに登場するトレーナー。主人公の弟子となる。&lt;br /&gt;
; ギリー&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。「ひみつきちマスター」で、世界中を旅している冒険家の男性。[[イッシュ地方]]出身で、現在はホウエン地方に滞在している。行動力に満ち溢れている。年齢は25歳。&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のひみつきちの文化を気に入っており、旅をしている主人公にも、ひみつきちについてナビゲートする。バトルすることも可能で、手持ちポケモンは[[フライゴン]]。&lt;br /&gt;
; ルチア&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。ホウエン地方No.1のコンテストアイドルで、パートナーの[[チルタリス]]（ニックネームは「チルル」）とのユニットで活躍している。天才肌であるものの、努力を惜しまない。テレビによると年齢は非公開。&lt;br /&gt;
: 青色を基調としたヘソ出し仕様のアイドル衣装を身に纏っている&amp;lt;ref&amp;gt;この服装は自身のパートナーであるチルルを意識している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケモンコンテストの才能がある事を見抜きスカウトして、コンテストパスやポロックケース、衣装をくれる。カチューシャにキーストーンが付いている。ファンはルチルチと呼んでいる。&lt;br /&gt;
: コンテストのマスターランクの「うつくしさ」部門にも時々出没する。実はミクリの姪っ子であり（ミクリの姉の娘）、彼のことを「叔父さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
; ソライシ・ライゾウ&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。ソライシ博士の父親で元シーキンセツの乗組員。ゲーム本編では子供時代のソライシ博士が彼に宛てた手紙でその存在が語られるのみであるが、キンセツシティにいるシーキンセツの乗組員だった男性から彼がかつて不祥事を起こしたライゾウと思われる部下を解雇したという話を聞ける（ライゾウは実際に[[シンオウ地方]]のクロガネ炭鉱から寄贈されたかなめいしを紛失するという不祥事を起こしている）。カイナシティの造船所にいるシーキンセツの元乗組員・ハンノキによれば現在は何らかの形で出世しているらしく、シーキンセツ最深部に現れた老人が「ライゾウのオジキ」と呼ばれている事から現在は裏社会に身を落としていることが伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=359967</id>
		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:37:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む少年。少々気弱で病弱だが母親によると、なかなかのしっかり者らしい。10歳。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。センリからポケモン（[[ジグザグマ]]♂&amp;lt;ref&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』では♀。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を貸り、ポケモンゲットの手伝いを頼まれた主人公の協力で最初のポケモンとして[[ラルトス]]を捕まえる。&lt;br /&gt;
: ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すため、キンセツジムに挑戦しようとしている所、主人公と再会する。その後シダケタウンを出て旅に出る。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。クリア後も対戦することが可能。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、旅に出た後は主人公よりも先行してジムリーダーに勝利しており、主人公がセンリに勝利したときには荷物を取るため（およびジム攻略の様子からして、主人公より先にセンリに戦いを挑んで勝利した模様）トウカシティを再び訪れて父親と会い、成長を見せた。キーストーンの付いた「メガペンダント」を身につけている。腕っ節も強くなったのか、主人公が初めてバトルリゾートを訪れた際には、マグマ団（アクア団）のリーダーと幹部2人をまとめて突き飛ばしていく場面があった。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア (ポケモン)|ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの）。エースポケモンはサーナイト。『オメガルビー・アルファサファイア』ではラルトスが最終的に[[エルレイド]]に進化し、メガペンダントを装備してエルレイドをメガシンカする。バトルリゾートでの再戦時はロゼリアとレアコイルが[[ロズレイド]]と[[ジバコイル]]に進化しており、さらにバトルリゾートでの強化後はチルタリスとエネコロロが抜け、[[マリルリ]]・[[ガブリアス]]・[[ファイアロー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: また、バトルリゾートでは対戦するだけでなく、バトルハウスのマルチバトルのパートナーの一人として共闘することができる。&lt;br /&gt;
: 『サン・ムーン』では『オメガルビー・アルファサファイア』のミツルがバトルツリーに登場。手持ちは[[チルタリス]]、[[ジバコイル]]、[[ガブリアス]]、[[エルレイド]]で、チルタリス、ガブリアス、エルレイドのうちいずれかをメガシンカさせてくる場合がある。&lt;br /&gt;
; ハギ老人&lt;br /&gt;
: トウカシティの外れに[[キャモメ]]の「ピーコちゃん」と住んでいる。年齢は72歳。&lt;br /&gt;
: 昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。後に「タイドリップ号」の名誉船長に就任。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジとは旧知の仲であることが判明している。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ツワブキ&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親で、本名はツワブキ・ムクゲで、年齢は52歳。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、デボンコーポレーションは彼の祖父がかつての社長であり、その祖父がカロス地方（『X・Y』の舞台）のAZが3000年前に開発した「最終兵器（元は死んだポケモンを蘇生させる装置）」のエネルギーがポケモンの生体エネルギーであることを知り、そのシステムを平和的に応用したエネルギー資源を作れないかと取り組んで「∞（むげんだい）エナジー」の開発に成功、それによってデボンコーポレーションがホウエン地方一の大企業になり、その後を継いで社長になったという設定が加わった。&lt;br /&gt;
; ツガ&lt;br /&gt;
: 連絡船「タイドリップ号」の設計者。カイナシティの造船所で船の設計をしているが、船舶や海洋についてはプロではないらしく、いつも設計に悩んでいる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、かつてホウエン地方に存在した企業「ダイキンセツグループ」の社員および社の所有していたエネルギー調査船「シーキンセツ（原作版における捨てられ船）」の乗組員で、ダイキンセツ倒産後に他の社員らと共にクスノキの計らいで造船所に再就職したという設定が追加された。社員がシーキンセツに残した日記によると、社では汚れ役を強いられていたらしい。&lt;br /&gt;
; クスノキ館長（艦長）&lt;br /&gt;
: 海の博物館の館長であり、[[潜水艇]]の艦長でもある。人柄が良く、人々から慕われている。年齢は57歳。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、ダイキンセツグループ倒産後にツガたち失職した社員を造船所にスカウトしたことが触れられている。また、『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; カラクリ大王&lt;br /&gt;
: 110番道路にある「カラクリやしき」のオーナー。家のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。&lt;br /&gt;
: 本名正体ともに不明で、自らを「ホウエン地方最大の謎多き人物」と言うほど。毎回徹夜をして一人でカラクリを作っているらしい。かなりの自信家で、カラクリやしき突破に必要な合言葉として、自分を褒め称えるような言葉を使っている。全てクリアするとその後自分を極めるため旅に出る。&lt;br /&gt;
; カゼノ&lt;br /&gt;
: キンセツシティにある自転車屋、サイクルショップカゼノの店長。主人公に自転車をくれる。&lt;br /&gt;
; カチヌキファミリー&lt;br /&gt;
: 111番道路に住んでいるトレーナーの家族。主人公に立て続けに勝負を仕掛けて来る。ハルヒコ、ヤスエ夫婦と娘アキ、祖母ミツヨからなる。なお、もう一人の家族である息子リョウヘイはチャンピオンロードにいる。&lt;br /&gt;
; ケンコーばあさん&lt;br /&gt;
: 111番道路におり、手持ちポケモンを回復してくれる。一度休むともう一度休むかと質問されるが、何度休んでも効果は同じである。&lt;br /&gt;
; マユミ&lt;br /&gt;
: ポケモンボックスの管理者。カントー地方のマサキやニシキと知り合い。マサキの作ったポケモン転送システムを使いやすく改良した人物であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではマサキが主人公に対してそのことを褒めちぎっていた。&lt;br /&gt;
: ハジツゲタウンの外れに住んでいて、訪ねるとぬいぐるみがもらえる。部屋の整理整頓が苦手で、部屋には資料などが山積みになっている。『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』、『[[ポケモンバンク]]』の管理者のアズサは姉である。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ソライシ博士&lt;br /&gt;
: 隕石の研究で有名な教授。40歳。&lt;br /&gt;
: マグマ団/アクア団に唆されて「りゅうせいのたき」に落下した隕石を発掘するが、掘り出した隕石をマグマ団/アクア団に奪われてしまう。助手らしき女性と一緒に暮らしている。隕石を取り返すと、 『エメラルド』では「おんがえし」 のわざマシンをくれる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、父親がダイキンセツグループの社員およびシーキンセツの乗組員であったという設定が追加され、シーキンセツに残された父親宛ての手紙から「ソライシ・タカオ」というフルネームであることが明らかとなった。手紙からは、幼い頃から天文学好きであったことが分かる。他の博士のグラフィックと少しだけ髪の毛の色が違う&lt;br /&gt;
; ミチル&lt;br /&gt;
: ミツルの引っ越し先の家に住むいとこ。&lt;br /&gt;
: カナズミシティに彼氏がいるが、シダケタウンとカナズミシティの間には山があり、カナシダトンネルが開通していないためなかなか彼氏に会えないでいた。その後、主人公の助力でカナシダトンネルが開通し、彼氏と再会を果たす。『オメガルビー・アルファサファイア』ではトンネル開通後にとあるポケモンのメガストーンをくれる。&lt;br /&gt;
; きのみじいさん・ばあさん&lt;br /&gt;
: 123番道路のいる老夫婦。毎日木の実をくれる。&lt;br /&gt;
; モナミ&lt;br /&gt;
: ミナモシティで「民宿モナミ」を経営している男性。テレビに釘付けになっている。&lt;br /&gt;
; トレジャーハンター&lt;br /&gt;
: 124番水道の小屋に住む男性。かけらと進化の石を交換できる。&lt;br /&gt;
; おくりび山の老夫婦&lt;br /&gt;
: おくりび山の頂上で、伝説のポケモンの怒りを静めた2つの宝玉を護っている老夫婦。四天王の2番手・フヨウは孫娘である。&lt;br /&gt;
: おばあさんはゲーム中ではおんせんばあさんという名義になっており、ソーナノのタマゴをくれる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』ではエピソードデルタ後にお婆さんがいなくなり、お爺さん1人になっている(フヨウが墓参りに来ていたことから、この世を去った可能性がある)。&lt;br /&gt;
; キリ&lt;br /&gt;
: ルネシティに住む少女。話しかけると主人公にきのみをくれる。&lt;br /&gt;
: モデルは、『ルビー・サファイア』発売直前に産まれた、同作ディレクター[[増田順一]]の娘であり、メッセージも全て増田順一が願いを込めて書いたもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=96 増田部長のめざめるパワー第24回] (2004.10.28)より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; エニシダ&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』に登場。サングラスにアロハシャツという怪しげな格好をした中年男性。&lt;br /&gt;
: その正体は、ポケモンバトルを中心としたテーマパーク「[[バトルフロンティア]]」のオーナー。神出鬼没で、主人公が行く所には必ずと言っていいほど現れる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』ではバトルフロンティアが開発予定段階のため未登場だが、彼の部下がバトルハウスでフロンティアブレーン候補となりそうなトレーナーを調査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=359966</id>
		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:37:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む少年。少々気弱で病弱だが母親によると、なかなかのしっかり者らしい。10歳。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。センリからポケモン（[[ジグザグマ]]♂&amp;lt;ref&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』では♀。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を貸り、ポケモンゲットの手伝いを頼まれた主人公の協力で最初のポケモンとして[[ラルトス]]を捕まえる。&lt;br /&gt;
: ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すため、キンセツジムに挑戦しようとしている所、主人公と再会する。その後シダケタウンを出て旅に出る。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。クリア後も対戦することが可能。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、旅に出た後は主人公よりも先行してジムリーダーに勝利しており、主人公がセンリに勝利したときには荷物を取るため（およびジム攻略の様子からして、主人公より先にセンリに戦いを挑んで勝利した模様）トウカシティを再び訪れて父親と会い、成長を見せた。キーストーンの付いた「メガペンダント」を身につけている。腕っ節も強くなったのか、主人公が初めてバトルリゾートを訪れた際には、マグマ団（アクア団）のリーダーと幹部2人をまとめて突き飛ばしていく場面があった。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア (ポケモン)|ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの）。エースポケモンはサーナイト。『オメガルビー・アルファサファイア』ではラルトスが最終的に[[エルレイド]]に進化し、メガペンダントを装備してエルレイドをメガシンカする。バトルリゾートでの再戦時はロゼリアとレアコイルが[[ロズレイド]]と[[ジバコイル]]に進化しており、さらにバトルリゾートでの強化後はチルタリスとエネコロロが抜け、[[マリルリ]]・[[ガブリアス]]・[[ファイアロー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: また、バトルリゾートでは対戦するだけでなく、バトルハウスのマルチバトルのパートナーの一人として共闘することができる。&lt;br /&gt;
: 『サン・ムーン』では『オメガルビー・アルファサファイア』のミツルがバトルツリーに登場。手持ちは[[チルタリス]]、[[ジバコイル]]、[[ガブリアス]]、[[エルレイド]]で、チルタリス、ガブリアス、エルレイドのうちいずれかをメガシンカさせてくる場合がある。&lt;br /&gt;
; ハギ老人&lt;br /&gt;
: トウカシティの外れに[[キャモメ]]の「ピーコちゃん」と住んでいる。年齢は72歳。&lt;br /&gt;
: 昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。後に「タイドリップ号」の名誉船長に就任。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジとは旧知の仲であることが判明している。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ツワブキ&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親で、本名はツワブキ・ムクゲで、年齢は52歳。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、デボンコーポレーションは彼の祖父がかつての社長であり、その祖父がカロス地方（『X・Y』の舞台）のAZが3000年前に開発した「最終兵器（元は死んだポケモンを蘇生させる装置）」のエネルギーがポケモンの生体エネルギーであることを知り、そのシステムを平和的に応用したエネルギー資源を作れないかと取り組んで「∞（むげんだい）エナジー」の開発に成功、それによってデボンコーポレーションがホウエン地方一の大企業になり、その後を継いで社長になったという設定が加わった。&lt;br /&gt;
; ツガ&lt;br /&gt;
: 連絡船「タイドリップ号」の設計者。カイナシティの造船所で船の設計をしているが、船舶や海洋についてはプロではないらしく、いつも設計に悩んでいる。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、かつてホウエン地方に存在した企業「ダイキンセツグループ」の社員および社の所有していたエネルギー調査船「シーキンセツ（原作版における捨てられ船）」の乗組員で、ダイキンセツ倒産後に他の社員らと共にクスノキの計らいで造船所に再就職したという設定が追加された。社員がシーキンセツに残した日記によると、社では汚れ役を強いられていたらしい。&lt;br /&gt;
; クスノキ館長（艦長）&lt;br /&gt;
: 海の博物館の館長であり、[[潜水艇]]の艦長でもある。人柄が良く、人々から慕われている。年齢は57歳。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、ダイキンセツグループ倒産後にツガたち失職した社員を造船所にスカウトしたことが触れられている。また、『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; カラクリ大王&lt;br /&gt;
: 110番道路にある「カラクリやしき」のオーナー。家のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。&lt;br /&gt;
: 本名正体ともに不明で、自らを「ホウエン地方最大の謎多き人物」と言うほど。毎回徹夜をして一人でカラクリを作っているらしい。かなりの自信家で、カラクリやしき突破に必要な合言葉として、自分を褒め称えるような言葉を使っている。全てクリアするとその後自分を極めるため旅に出る。&lt;br /&gt;
; カゼノ&lt;br /&gt;
: キンセツシティにある自転車屋、サイクルショップカゼノの店長。主人公に自転車をくれる。&lt;br /&gt;
; カチヌキファミリー&lt;br /&gt;
: 111番道路に住んでいるトレーナーの家族。主人公に立て続けに勝負を仕掛けて来る。ハルヒコ、ヤスエ夫婦と娘アキ、祖母ミツヨからなる。なお、もう一人の家族である息子リョウヘイはチャンピオンロードにいる。&lt;br /&gt;
; ケンコーばあさん&lt;br /&gt;
: 111番道路におり、手持ちポケモンを回復してくれる。一度休むともう一度休むかと質問されるが、何度休んでも効果は同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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				<updated>2018-09-17T04:36:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
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: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
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:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む少年。少々気弱で病弱だが母親によると、なかなかのしっかり者らしい。10歳。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。センリからポケモン（[[ジグザグマ]]♂&amp;lt;ref&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』では♀。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を貸り、ポケモンゲットの手伝いを頼まれた主人公の協力で最初のポケモンとして[[ラルトス]]を捕まえる。&lt;br /&gt;
: ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すため、キンセツジムに挑戦しようとしている所、主人公と再会する。その後シダケタウンを出て旅に出る。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。クリア後も対戦することが可能。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、旅に出た後は主人公よりも先行してジムリーダーに勝利しており、主人公がセンリに勝利したときには荷物を取るため（およびジム攻略の様子からして、主人公より先にセンリに戦いを挑んで勝利した模様）トウカシティを再び訪れて父親と会い、成長を見せた。キーストーンの付いた「メガペンダント」を身につけている。腕っ節も強くなったのか、主人公が初めてバトルリゾートを訪れた際には、マグマ団（アクア団）のリーダーと幹部2人をまとめて突き飛ばしていく場面があった。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア (ポケモン)|ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの）。エースポケモンはサーナイト。『オメガルビー・アルファサファイア』ではラルトスが最終的に[[エルレイド]]に進化し、メガペンダントを装備してエルレイドをメガシンカする。バトルリゾートでの再戦時はロゼリアとレアコイルが[[ロズレイド]]と[[ジバコイル]]に進化しており、さらにバトルリゾートでの強化後はチルタリスとエネコロロが抜け、[[マリルリ]]・[[ガブリアス]]・[[ファイアロー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: また、バトルリゾートでは対戦するだけでなく、バトルハウスのマルチバトルのパートナーの一人として共闘することができる。&lt;br /&gt;
: 『サン・ムーン』では『オメガルビー・アルファサファイア』のミツルがバトルツリーに登場。手持ちは[[チルタリス]]、[[ジバコイル]]、[[ガブリアス]]、[[エルレイド]]で、チルタリス、ガブリアス、エルレイドのうちいずれかをメガシンカさせてくる場合がある。&lt;br /&gt;
; ハギ老人&lt;br /&gt;
: トウカシティの外れに[[キャモメ]]の「ピーコちゃん」と住んでいる。年齢は72歳。&lt;br /&gt;
: 昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。後に「タイドリップ号」の名誉船長に就任。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジとは旧知の仲であることが判明している。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
; ツワブキ&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親で、本名はツワブキ・ムクゲで、年齢は52歳。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では汎用グラフィックだったが、『オメガルビー・アルファサファイア』では固有の人物グラフィックが当てられている。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では、デボンコーポレーションは彼の祖父がかつての社長であり、その祖父がカロス地方（『X・Y』の舞台）のAZが3000年前に開発した「最終兵器（元は死んだポケモンを蘇生させる装置）」のエネルギーがポケモンの生体エネルギーであることを知り、そのシステムを平和的に応用したエネルギー資源を作れないかと取り組んで「∞（むげんだい）エナジー」の開発に成功、それによってデボンコーポレーションがホウエン地方一の大企業になり、その後を継いで社長になったという設定が加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=359964</id>
		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:35:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む少年。少々気弱で病弱だが母親によると、なかなかのしっかり者らしい。10歳。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンのおじさんの家に引っ越すことになるが、ポケモンを連れて行きたい、とトウカシティジムに相談に来る。センリからポケモン（[[ジグザグマ]]♂&amp;lt;ref&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』では♀。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を貸り、ポケモンゲットの手伝いを頼まれた主人公の協力で最初のポケモンとして[[ラルトス]]を捕まえる。&lt;br /&gt;
: ストーリーがすすむと、自分がどれだけ強くなったのか試すため、キンセツジムに挑戦しようとしている所、主人公と再会する。その後シダケタウンを出て旅に出る。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。クリア後も対戦することが可能。&lt;br /&gt;
: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、旅に出た後は主人公よりも先行してジムリーダーに勝利しており、主人公がセンリに勝利したときには荷物を取るため（およびジム攻略の様子からして、主人公より先にセンリに戦いを挑んで勝利した模様）トウカシティを再び訪れて父親と会い、成長を見せた。キーストーンの付いた「メガペンダント」を身につけている。腕っ節も強くなったのか、主人公が初めてバトルリゾートを訪れた際には、マグマ団（アクア団）のリーダーと幹部2人をまとめて突き飛ばしていく場面があった。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア (ポケモン)|ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえたラルトスが進化したもの）。エースポケモンはサーナイト。『オメガルビー・アルファサファイア』ではラルトスが最終的に[[エルレイド]]に進化し、メガペンダントを装備してエルレイドをメガシンカする。バトルリゾートでの再戦時はロゼリアとレアコイルが[[ロズレイド]]と[[ジバコイル]]に進化しており、さらにバトルリゾートでの強化後はチルタリスとエネコロロが抜け、[[マリルリ]]・[[ガブリアス]]・[[ファイアロー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: また、バトルリゾートでは対戦するだけでなく、バトルハウスのマルチバトルのパートナーの一人として共闘することができる。&lt;br /&gt;
: 『サン・ムーン』では『オメガルビー・アルファサファイア』のミツルがバトルツリーに登場。手持ちは[[チルタリス]]、[[ジバコイル]]、[[ガブリアス]]、[[エルレイド]]で、チルタリス、ガブリアス、エルレイドのうちいずれかをメガシンカさせてくる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
:: 『ルビー・サファイア・エメラルド』では最初に貰ったポケモンは最終進化しないが、『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ジュカイン]]・[[バシャーモ]]・[[ラグラージ]]に進化させ、新たに[[ライチュウ]]を手持ちに加えている。&lt;br /&gt;
:: 本シリーズにおけるライバルとされているが、ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとっては良き先輩分。ポケナビのエントリーコールにはライバルではなく「おとなりさん」という肩書きで登録されている。&lt;br /&gt;
:: 『オメガルビー・アルファサファイア』では出番が増加し、いんせきを狙うマグマ団（アクア団）からクスノキを救出する為に「りゅうせいのたき」で主人公とタッグバトルをする。また、初回エンディング時にバトルがあり、このバトルではメガバングルを装備し最初のポケモンをメガシンカする。&lt;br /&gt;
:: アニメ『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』では、[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]がヒロインとして登場。なお、ユウキは[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]で冒頭の一部に何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;コロコロコミックスペシャル『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ パーフェクトガイド ～サトシ&amp;amp;ピカチュウ冒険ログ～』、2012年10月3日発行、P.129&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリとは大学時代からの友人。35歳。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的にフィールドワークで研究をするタイプ。そのため、恰幅がよく白衣に半ズボン、サンダルのような履物というラフなスタイルをしている。出掛けて研究所を留守にしている事も多い。主にポケモンの分布調査をしており、ポケモン図鑑の鑑定もしてくれる。&lt;br /&gt;
: フィールドワーク中にポケモン（『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では[[ポチエナ]]、『エメラルド』では[[ジグザグマ]]）に襲われたところを、主人公に助けられ、そのとき貸したポケモン（[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]の内一匹）をお礼に譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではクリア後、ホウエン図鑑のポケモンを全て捕まえ揃えると、[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の内一体を譲ってくれる。&lt;br /&gt;
: ゲーム内においては、歴代の博士では唯一、オーキド博士など他の地方の博士との交流が描写されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:34:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 主人公・町の住民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
: なお、男主人公の頭は白髪ではなく、帽子である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/pokemon/official/qa/qa_a_101_110.html 小学館ファミリーネットポケモンSPECIALとうこう広場] (Question No.109)より。また、公式イラストでは黒いもみあげが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ユウキ / ハルカ&lt;br /&gt;
:: オダマキ博士の子どもで、12歳。作中数度に渡り対戦する。姿は選ばれなかった方の主人公と同じもので、男なら「ユウキ」、女なら「ハルカ」という名前になる。&lt;br /&gt;
:: 性格は男女で若干異なっており、ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るといった、少しかわいらしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
:: 手持ちポケモンは、最終的に[[オオスバメ]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ホエルコ]]・[[キノココ]]・[[ドンメル]]の内2匹、（『エメラルド』では、[[トロピウス]]、最初のポケモンを選んだことによって[[ペリッパー]]・[[マグマッグ]]・[[ルンパッパ]]の内2匹に変更している）、[[ジュプトル]]・[[ワカシャモ]]・[[ヌマクロー]]のうち1匹の4匹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=359961</id>
		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:33:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公・町の住民 ==&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本信彦]]（男主人公）、[[花澤香菜]]（女主人公）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ジョウト地方のアサギシティからミシロタウンに引っ越してきた&amp;lt;ref&amp;gt;元々住んでいた場所は『[[ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]』で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時系列で言えば前作のジョウトの主人公より年上である。父親がジムにいるため､普段は母親と生活している。&lt;br /&gt;
: 名前は自分で直接名前を入力する他、『ルビー・サファイア』ではあらかじめ用意された選択肢から選ぶ事も出来る。それ以外の作品で何も入力せずに終了したときには、自動であらかじめ用意された数十種類の名前からランダムに割り当てられる。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子・娘。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるのは彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。『オメガルビー・アルファサファイア』ではオリジナル版と比較してややスポーティーなデザインに仕上がっており、後にキーストーンのついたメガバングルを装備する。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女共に、『ルビー・サファイア・エメラルド』では1.45m。『オメガルビー・アルファサファイア』では1.52m。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物</title>
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				<updated>2018-09-17T04:32:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: ページの作成:「'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）で...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター ルビー・サファイアの登場人物'''（ポケットモンスター ルビー・サファイアのとうじょうじんぶつ）では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』および『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「声」は配信された『オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーションでの担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター|世界観}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあるひいさふあいあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターの登場人物|るひいさふあいあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|ポケモン}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字|説明=Pokemonのeに[[アクセント記号]]「[[アキュート・アクセント]]」がついた([[&amp;amp;eacute;]])もの}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター'''（''POCKET MONSTERS''）は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（発売当初は[[任天堂]]）から発売されている[[ゲームソフト]]シリーズの名称であると同時に、同作品に[[ポケットモンスター (架空の生物)|登場する架空の生き物]]の総称であり、それらを題材にした[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]を始めとする[[メディアミックス]]作品群を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称及び漢字圏以外での呼称は「'''ポケモン'''（''Pokémon''）」。「[[モンスターボール]]に入ると[[ポケット]]に入るから、ポケモン」という[[愛称]]が付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Pokemon-story-101&amp;quot;&amp;gt;[[畠山けんじ]]・[[久保雅一]]『ポケモンストーリー』日経BP出版センター、2000年(ISBN 4822241998)、101頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[2月27日]]に[[ゲームボーイ]]用ソフト『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売された。開発元は[[ゲームフリーク]]、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは、同社代表取締役でもある[[田尻智]]。この作品が[[小学生]]を中心に、[[口コミ]]から火が点き大ヒットとなり、以降も多くの続編が発売されている（[[ポケットモンスター (ゲーム)]]参照）。ゲーム本編作品だけでなく、派生作品や関連作品が数多く発売されている（『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』、『[[ポケットピカチュウ]]』など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはゲームのみならず、[[アニメ化]]や[[キャラクター]]商品化、[[カードゲーム]]化され、日本国外でも人気を得ている。そしてその人気は現在に至るまで継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年現在で同タイトルを冠したゲームソフトの販売本数は、全世界で2億3000万本以上に達する&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;&amp;gt;「オトナファミpokemon」 [[エンターブレイン]]刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。本シリーズのみの場合は[[2011年]]時点での最新作、ニンテンドーDS『ブラック・ホワイト』までの17作品で1億6000万本以上となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2006-05-26|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2006/060526.pdf|title= 2005年度　第66期 （2006年3月期） 決算説明会資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2009-05-08|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2009/090508.pdf|title=2008年度　第69期 （2009年3月期）決算説明会資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-04-26|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110426.pdf|title=任天堂株式会社2011年3月期決算説明会（2011年4月26日開催）参考資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-04-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-07-29|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110729.pdf|title=任天堂株式会社2012年3月期決算説明会（2011年7月29日開催）参考資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはRPGシリーズとしては世界一の販売本数となる。この数字をゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値であり（1位は[[マリオシリーズ]]の2億6000万本以上）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[:en:The Independent|The Independent]]』の発表による&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームを含めた関連市場（いわゆるポケモン市場）は年間で全世界3兆5000億円規模となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響で[[ピカチュウ]]は様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は{{NUMBEROFPOKEMON}}種となっている。[[デオキシス]]や[[ミノムッチ]]、[[アンノーン]]など、細かく分けた場合は670匹を超える（[[ポケットモンスター (架空の生物)]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[4月1日]]より[[テレビ東京]]系列にて[[テレビアニメ]]が放送開始、主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]及び、その仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描き、15年以上続く長寿番組となる（[[ポケットモンスター (アニメ)]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンバトルの戦術性の高さを再現した[[トレーディングカードゲーム]] (TCG) 『[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた（[[ポケモンカードゲーム]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]」にも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== RPG作品としての『ポケットモンスター』 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター（以下ポケモン）」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の冒険を描く[[コンピュータRPG|RPG]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公（プレイヤー）は、[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する職業|ポケモントレーナー]]となり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]を集めることでポケモンリーグの出場条件を得て、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることで[[ポケモン図鑑]]の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす主人公が各地を旅し、ライバルとの対決・さまざまな街での人々との出会い・ポケモンとの出会いと育成などのストーリーは、少年・少女時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システム面などにおける詳細は[[ポケットモンスター (ゲーム)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズ一覧 ===&lt;br /&gt;
ゲーム本編作品としては、日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追加要素を含んだ新バージョン（『[[ポケットモンスター 赤・緑|青]]』、『[[ポケットモンスター 赤・緑|ピカチュウ]]』、『[[ポケットモンスター 金・銀|クリスタル]]』、『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|エメラルド]]』、『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|プラチナ]]』）や、[[リメイク]]作品（『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』、『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』）なども発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑]]（[[1996年]][[2月27日]]、[[ゲームボーイ]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|ポケットモンスター 青]]（[[1996年]][[10月15日]]〈『[[月刊コロコロコミック]]』での応募開始日。一般販売は[[1999年]][[10月10日]]〉、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ポケットモンスター ピカチュウ]]（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]（[[2004年]][[1月29日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ|Let's Go! ピカチュウ・イーブイ]]（2018年11月16日、Nintendo Switch） &lt;br /&gt;
*** 「ポケットモンスター ピカチュウ」をベースとしたリメイク作品。&lt;br /&gt;
* 『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀]]（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・[[ゲームボーイカラー]]共通）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|ポケットモンスター クリスタルバージョン]]（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]（[[2009年]][[9月12日]]、[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
* 『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]（[[2002年]][[11月21日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|ポケットモンスター エメラルド]]（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]（2014年11月21日、ニンテンドー3DS） &lt;br /&gt;
* 『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール#プラチナ|ポケットモンスター プラチナ]]（[[2008年]][[9月13日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''ブラック・ホワイト'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]（[[2010年]][[9月18日]]、ニンテンドーDS&amp;lt;ref&amp;gt;[[ニンテンドーDSi|DSi・DSi LL]]対応の機能あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト#ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2|ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]（[[2012年]][[6月23日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''X・Y'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター X・Y]]（[[2013年]][[10月12日]]、ニンテンドー3DS）&lt;br /&gt;
* 『'''サン・ムーン'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター サン・ムーン|サン・ムーン]]（2016年11月18日、ニンテンドー3DS） &lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター サン・ムーン#ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン|ウルトラサン・ウルトラムーン]]（2017年11月17日、ニンテンドー3DS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* '''完全新作（予定）'''（2019年頃）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム開発の背景とヒットまでの経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ポケモン前史 ====&lt;br /&gt;
収集・育成を楽しむ趣味や遊びは以前から存在していた。[[1971年]] - [[1972年]]に「[[仮面ライダースナック]]」の[[仮面ライダーカード]]のコレクションブームがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]には、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]で『[[ドラゴンクエスト]]』が、[[1987年]]には『[[ファイナルファンタジー]]』が発売されており、ポケモン発売の[[1996年]]までに多くの続編も発売され、その後も続く人気[[ロールプレイングゲーム|ロールプレイングゲーム(RPG)]]シリーズとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]] - [[1993年]]には[[ロッテ]]の『[[ビックリマン]]チョコ』が、第10代目の天使悪魔シリーズのシール集めで爆発的なブームとなった。[[小学館]]は自社の雑誌『[[月刊コロコロコミック]]』や[[アニメ]]を含む、大規模なメディアミックス戦略でこのブームを後押ししていた。この路線で、作り込み・対戦型おもちゃ[[ミニ四駆]]や収集・対戦型おもちゃ[[バーコードバトラー]]、さらにはポケモンブームを後押しすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、ポケモンの生みの親である[[田尻智]]が「[[ゲームフリーク]]」を設立。同年にはゲームフリーク初のゲーム作品『[[クインティ]]』を[[ナムコ]]から発売した。『クインティ』は「めくる」という動詞をコンセプトとしたゲームである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリーク設立と同じ1989年、任天堂から[[ゲームボーイ]](GB)が発売。携帯機の特性上、ゲームボーイは当初パズルやアクションゲーム向けの機種と見られており、実際にそうしたゲームも多数発売されたが、田尻は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]のRPG『[[魔界塔士Sa・Ga]]』の成功を見て、携帯機でもアクションでない分野を追求できることに気づいた&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]さん（ゲームフリーク）VS[[石原恒和]]さん（クリーチャーズ）対談 前編 [http://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/page02.html b.ポケモンを作る前に] - 任天堂オンラインマガジン2000年7月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻はとりわけゲームボーイの通信機能に着目し、「交換する」という動詞をコンセプトにしたゲームの着想を得る。また田尻は『[[ウルトラセブン]]』のファンでもあり、同作のカプセル怪獣からも着想&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの魔力&amp;lt;/ref&amp;gt;を得て、「'''カプセルモンスター'''」というRPGの企画書を書き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻の企画した「カプセルモンスター」は[[カプセルトイ]]のようなケースに入ったモンスターが、[[通信ケーブル (ゲームボーイ)|通信ケーブル]]を行き来するというものであった。田尻はこの企画書を任天堂に持ち込み、それを受け任天堂は開発費の援助を決定した。[[1990年]]秋の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の問題で商品名に使えないこと・略した時に「カプモン」となり語呂が悪いという理由などから、現在の「ポケットモンスター」（略して「ポケモン」）に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開発 ====&lt;br /&gt;
「ポケモン」の納期は当初[[1991年]]末だったが、RPGの開発経験が不足していたことやゲームで最も重要な要素である「交換する」ということへの動機付けを見つけられず、納期を超過した。その間不足した資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で、ポケモンの開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『[[MOTHER2 ギーグの逆襲|MOTHER2]]』を制作した[[エイプ (ゲーム会社)|エイプ]]から新会社[[クリーチャーズ]]の社長に就任した[[石原恒和]]（現・株式会社ポケモン代表取締役社長）が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになった、また、ゲームフリークと開発委託契約を結び、石原自身がプロデューサーとして数々の企画を[[任天堂]]などへと提案していく火付け役ともなった。当初から開発を支援していた任天堂も、製品の完成を粘り強く待ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリークの制作陣は、当時まだ着目されていなかった「収集、育成、対戦、[[交換]]」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた。ポケットモンスターに盛り込まれた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないと[[ポケモン図鑑]]が完成しない」「（強制ではないが）''自分が育てたポケモンで''友達と対戦できる」という仕様はその方針を支える為にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々のプレイデータには個別のID（数字）と主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、複雑になりすぎるということで[[任天堂]]の[[宮本茂]]の提案により、2種類に分けて発売する手法が採られた。また当時の主流に比べかなり大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。そして1995年12月21日の発売予定を1996年2月27日に繰り下げた後に、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発売 ====&lt;br /&gt;
1996年当時、[[ゲームボーイ]]に限らず[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]市場は停滞状態を迎えていた。[[ゲームギア]]などカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、[[テレビゲーム]]には「次世代機」と銘打って[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]が登場し、発売から丸6年が経っていたゲームボーイは次第に時代遅れと見られ始めていた。事実、『ポケットモンスター』発売直後の時点でGBにて発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルのみとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場にはRPGだけでも既に多くのゲーム作品が発売されており、さらに「過去の機種」であったゲームボーイでリリースされる『ポケットモンスター』もさほど大きな期待を持たれず、初回出荷本数は23万本強に過ぎなかった。また、2色同時発売という販売手法は、当初は「あこぎな商売」とすら揶揄された。しかし、「収集、育成、対戦、交換」というゲーム要素は徐々にユーザーたちの支持を得ていき、さらにユーザー間の口コミで爆発的なヒットに繋がる。結果的にポケモンは制作側の期待や予測を越えた大ヒットを記録した。販売本数はゲームボーイ向け『赤・緑・青』で最終的に1023万本となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ポケモン後」の市場の変化 ====&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』発売以降ゲームボーイ市場、ひいては[[消費者|コンシューマー]]ゲーム市場そのものは大きく変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後続のゲームソフトはこぞって「収集、育成、対戦、交換」の要素を盛り込み、また2バージョン同時リリースの手法を採る作品も現れるなど、二匹目のドジョウを狙った。任天堂自身もその手のゲームの開発に力を注いだ他、「ポケモン頼み」のラインナップに切り替えるなどの路線を歩んだ時期もあった。しかし前者については、各社において販売本数に如実な差が付き、結局はゲームソフトの商品力が販売力を決めることを再認識させる結果となった。また後者については、[[任天堂]]のユーザーが低年齢化に偏る結果となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアニメ放映開始後には女子のファンを獲得&amp;lt;ref&amp;gt;少女漫画誌『[[ちゃお]]』でのコミカライズも始まったのもこの頃である。また、『クリスタル』からは女の子の主人公を選ぶことができるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、ゲームボーイのユーザーに女子を呼び込んだ。これ以降はゲームボーイに限らず、任天堂の携帯ゲーム機に女性ユーザーが増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアミックス・関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
1997年から放送されている[[テレビアニメ]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== OVA ====&lt;br /&gt;
1998年から発売されている[[OVA]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (OVA)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 劇場版 ====&lt;br /&gt;
1998年から公開されている[[アニメーション映画|劇場版アニメ]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関連番組 ====&lt;br /&gt;
いずれも[[バラエティ番組]]。地域によってはアニメの[[再放送]]が挿入されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局]]（2002年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポケモン☆サンデー]]（2004年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* [[ポケモンスマッシュ!]]（2010年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
[[:Category:ポケットモンスター関連のゲームソフト]]も参照。&lt;br /&gt;
==== 対戦、保管ツール ====&lt;br /&gt;
ゲームボーイの本編ポケットモンスターシリーズで捕まえたポケモンを、よりよい環境で対戦したりより多く保管することができるツールとしてのソフト。ポケモンが[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]化されるのが最大の魅力。おまけ機能も充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム]]（[[NINTENDO64]]）/[[1998年]][[8月1日]]発売 売上本数約137万本&lt;br /&gt;
: 従来の平面なゲームボーイでの対戦をNINTENDO64に移植することにより、ポケモンの3D化が実現した。ただし、対戦にポケモンは全種使用できず、40種に限られた。&lt;br /&gt;
: プレイヤーのデータ等の読み込みは、ゲームボーイのカートリッジから[[64GBパック]]を介する形がとられている。後から[[64DD]]の追加ディスクにより、キャラクターデータを追加する予定があったが、結局実現しなかった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[4月30日]]発売 売上本数約71万本&lt;br /&gt;
: 前作に各機能が強化され、当時の全ポケモン151種が参加できるようになった。また、日本国外でのポケモンスタジアムはこれが1作目。&lt;br /&gt;
: 対戦ルールは6種類と、シリーズ中でもっとも多彩である。&lt;br /&gt;
: GB版のプレイでは複数から1匹選択しなければならなかったポケモンを、プレゼントという形でいくらでも入手することができる（しかも、それを『金・銀・クリスタル』に送ると他では入手不可のアイテムを持っている）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]（NINTENDO64）/[[2000年]][[12月14日]]発売 売上本数約114万本&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン。ミニゲーム、ポケモンに関する資料が豊富で、攻略本の代わりにもなる。日本国外では2作目として発売された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]）/[[2003年]][[5月30日]]発売&lt;br /&gt;
: 捕まえたポケモンを保管するのが主な目的のツール。1500匹まで預けられる。ポケモンを駒に変え、並べて眺めることもできる。『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』にも対応。単体に加え、GBAケーブル同梱版も発売された。両者ともオリジナルカラーの「[[ニンテンドーゲームキューブメモリーカード|メモリーカード59]]」（クリアブルー&amp;amp;クリアレッド）が同梱。大容量である「メモリーカード251」「メモリーカード1019」には対応していない。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコロシアム]]（ニンテンドーゲームキューブ）/2003年[[11月21日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』に対応した対戦環境と機能を持つソフト。&lt;br /&gt;
: 今までと路線が異なるオリジナルのシナリオで、RPGとしてのポケモンを楽しむこともできる。オーレ地方を舞台に、何者かに心を閉ざされたポケモン「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのが主な目的である。『ルビー・サファイア』『ファイアレッド・リーフグリーン』で入手できなかった『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴。シナリオ中はすべてダブルバトルになっている。&lt;br /&gt;
: オリジナルカラーの「メモリーカード59」（クリアブラック）同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]（ニンテンドーゲームキューブ）/[[2005年]][[8月4日]]発売&lt;br /&gt;
: ストーリーは『ポケモンコロシアム』の続編だが、完全な新作RPGという位置づけで開発された商品。だが基本は同じで、心を閉ざした「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのがシナリオの柱となっている。&lt;br /&gt;
: メモリーカードは同梱されていない。&lt;br /&gt;
: この作品には、ゴンベとウソハチの2種類の新ポケモンが先行登場している（ただし捕獲はできない）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンバトルレボリューション]]（[[Wii]]）/[[2006年]][[12月14日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』と繋げることができ、第4世代で登場する493種のポケモンのバトルを遊ぶことができる。&lt;br /&gt;
: これまでの対戦型ソフトでは、初代『スタジアム』で作られたモデルやモーションが最新作である『XD』にもそのまま流用されていたが、本作ではほとんどのポケモンのグラフィックが一新されており、実況も復活した。「ともだちコード」の交換無しで[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fi]]対戦ができるのも特徴。コーラルのテーマがドリフ大爆笑のパロディになっている。余談であるがバタフリースペシャルの時に裏でやっていた。マリオ兄が変えた所すでにドラえもんのシーンが終わっていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン世界体験型ゲーム ====&lt;br /&gt;
本編RPGの外伝的な作品。より奥深いポケモン世界を体験できる、ポケモンファン向けゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウげんきでちゅう]]（NINTENDO64）/[[1998年]][[12月12日]]発売 売上本数約74万本 [[音声認識]]システムNINTENDO64 VRS同梱&lt;br /&gt;
: 家庭用テレビゲームとしては世界初の音声認識を利用したゲーム。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]から与えられた翻訳機（ポケットヘルパー）を使い、ピカチュウとコミュニケーションを取りながら親睦を深めていく。音声認識システムには、[[日本電気|NEC]]開発の「アルトーカー（[[LSI]]）」を採用。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスナップ]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[3月21日]]発売 売上本数約49万本&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家のトオルが、ある島を訪れてポケモンの生態を写真に収めていく。アイテムを駆使することで、あらゆる場面を作り出せる。ファンサービスとしてか、オーキド博士が写真評価の役で登場する。後にWiiの[[バーチャルコンソール]]で配信されている。&lt;br /&gt;
: カセットを[[ローソン]]に持ち込むと、写真データをシールにしてもらえるサービスもあった（現在はすでに終了）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]（ニンテンドーゲームキューブ）/[[2003年]][[7月18日]]発売&lt;br /&gt;
: テレビ局「ポケモンチャンネル」から放映される番組をピカチュウと一緒に観たり、お買い物したり、様々な場所へ連れて歩くことで、親睦を深めていく。30分以上に渡るオリジナルアニメ「ピチュピチュブラザーズ」が収録されているのも特徴。ポケモン映画のプロモーション映像が収録された「番組拡張ディスク」と、[[カードe|カードeリーダー+用カード]]3枚を同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]（[[ニンテンドーDS]]・[[ゲームボーイアドバンス]]）/[[2005年]][[11月17日]]発売&lt;br /&gt;
: 『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版として作られた。開発は[[チュンソフト]]。ニンテンドーDS版「青の救助隊」とゲームボーイアドバンス版「赤の救助隊」が同時発売。&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと救助隊を結成し、ポケモン達からの救助依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探す[[ローグライクゲーム]]。&lt;br /&gt;
: この作品には[[ルカリオ]]などの『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初登場するポケモンも一部先行登場した。&lt;br /&gt;
: 2005年[[11月25日]]に、「青の救助隊」において、「赤の救助隊」以外の一部のGBAカートリッジをニンテンドーDSに刺したまま遊ぶとその[http://www.nintendo.co.jp/ds/aphjb24j/oshirase/ カートリッジのセーブデータが消えてしまう不具合]が発表された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]（ニンテンドーDS）/[[2006年]][[3月23日]]発売&lt;br /&gt;
: フィオレ地方を舞台にしたポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。レンジャーはキャプチャ・スタイラーという道具を使ってポケモンを仲間にできる。しかしレンジャーはポケモントレーナーとは異なり、仲間になったポケモンに一度力を借りたら自然に帰さなくてはいけない（リリース）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2007年]][[9月13日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの2作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]（ニンテンドーDS）/[[2008年]][[3月20日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモンレンジャー」の続編。アルミア地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[みんなのポケモン牧場]]（[[Wiiウェア]]）/2008年[[3月25日]]配信開始（プラチナ対応版/同年[[11月5日]]）&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で捕まえたポケモンと触れ合うことのできるコミュニケーションソフト。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2009年]][[4月18日]]発売&lt;br /&gt;
: 『時の探検隊・闇の探検隊』のマイナーチェンジ版。&lt;br /&gt;
; [[乱戦!ポケモンスクランブル]]（Wiiウェア）/2009年[[6月16日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 「ふしぎなネジ」によって動くポケモンの[[玩具|おもちゃ]]を操り、他のポケモンのおもちゃを倒していくアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ|ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団・いくぞ!嵐の冒険団・めざせ!光の冒険団]]（Wiiウェア）/2009年[[8月4日]]配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]（Wii）/[[2009年]][[12月5日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンたちの遊び場「ポケパーク」をめぐるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]（ニンテンドーDS）/[[2010年]][[3月6日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[スーパーポケモンスクランブル]]（[[ニンテンドー3DS]]）/[[2011年]][[8月11日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスクランブル』の第2弾。[[イッシュ地方]]のポケモンも登場し、646種のポケモン全てが一斉登場する。&lt;br /&gt;
; [[ポケパーク2 〜Beyond the World〜]]（Wii）/2011年[[11月12日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ポケパーク』シリーズの第2弾。イッシュ地方のポケモンが新たに登場するほか、フィールド上ではピカチュウ以外に[[ツタージャ]]、[[ポカブ]]、[[ミジュマル]]が操作可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンカード ====&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム]]を題材にしたテレビゲームのシリーズ。30枚一組または60枚一組のデッキを組み、「サイドカード」と呼ばれる、ポケモンを「きぜつ」させたときに得られるカードをすべて取るか場にポケモンがいなくなった場合に勝敗が決まる。2作とも旧シリーズのポケモンカードがベースなので、ルールなどは現行と異なる部分も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB]]（ゲームボーイ）/[[1998年]][[12月18日]]発売 売上本数約139万本&lt;br /&gt;
: プレイするうちにルールをわかってもらうことを目的として作られ、対戦相手がいなくても手軽にプレイできるのが特徴。8人のクラブマスター、4人のグランドマスターに勝ち抜くことを目的としている。初期のスターターパックと第3弾までの拡張パックのほか、本ゲームオリジナルのカードも多数収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]（ゲームボーイ）/[[2001年]][[3月28日]]発売&lt;br /&gt;
: 1作目の続編。拡張パック第4弾と拡張シートシリーズを新たに収録しただけでなく、GR団を倒していく設定になっており、ストーリー要素が充実している。ただし1作目との通信は不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ピンボール・パズル ====&lt;br /&gt;
ポケモンを題材にしたピンボールやパズルゲームなど。ここでのポケモンは単にキャラクターとして扱われていることが多く、シナリオ要素が存在するのも『ポケモントローゼ』だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール]]（ゲームボーイ）/[[1999年]][[4月14日]]発売 売上本数約102万本&lt;br /&gt;
: ステージを行き来し、ポケモンを捕まえる要素を盛り込んだ[[ピンボール]]。持ち玉はもちろんモンスターボールで、玉や障害物もポケモンになっている。ボーナスステージなどもある。しかし、最大の特徴は本作に実装された'''電池駆動式の振動装置'''で、ゲーム画面上でポケモンの仕掛けにボールがヒットすると、そのたびにソフト本体がブルッと振動した。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール#ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア]]（ゲームボーイアドバンス）/[[2003年]][[8月1日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』に出てくるポケモンを扱った『ポケモンピンボール』。基本的なシステムは前作と同じ。&lt;br /&gt;
; [[パネルでポン#ポケモンでパネポン|ポケモンでパネポン]]（ゲームボーイカラー専用）/[[2000年]][[9月21日]]発売&lt;br /&gt;
: [[スーパーファミコン]]で発売されていた『[[パネルでポン]]』（[[インテリジェントシステムズ]]開発）のシステムはそのままに、キャラクターを『金・銀』を中心としたポケモンに変更した[[落ち物パズル]]。&lt;br /&gt;
: 日本国外では同じく『パネルでポン』のシステムを流用し、アニメ版のキャラクターを採用した『'''[[パネルでポン#Pokémon Puzzle League|Pokémon Puzzle League]]（ポケモンパズルリーグ）がNINTENDO64で発売されたが、日本では権利問題により未発売となった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモントローゼ]]（ニンテンドーDS）/[[2005年]][[10月20日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンの顔をしたコマを縦か横に並べて消す（トローゼする）パズルゲーム。他の作品と打って変わりポップなキャラクターデザインが採用されている。&lt;br /&gt;
; ポケモンピクロス（3DS）/2015年12月配信&lt;br /&gt;
: ポケモンのキャラクターを問題に採用した[[ピクロス]]。1999年春に各ゲーム誌で画面写真が公開されたが、その後続報は無いまま発売されなかった。しかし1999年[[4月1日]]から[[ニンテンドウパワー]]で供給されたスーパーファミコン用ソフト『ピクロスNP vol.1』にはポケモンの問題が10問程度収録されている。2015年12月に配信された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のポケモンゲーム ====&lt;br /&gt;
その他レースゲームやタイピングゲームなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンダッシュ]]（ニンテンドーDS）/[[2004年]][[12月2日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSの特徴である「タッチペン（[[スタイラス]]）」を使ったレースゲーム。画面にタッチペンをスライドさせる事でピカチュウをその方向にダッシュさせる事が出来る。また、「DSワイヤレス通信」を使用した通信対戦で、最大2-6人の対戦が可能。ただし使えるキャラクターはピカチュウのみである。&lt;br /&gt;
: さらにレギュラーカップクリア後に、ニンテンドーDS本体に本ゲーム対応のゲームボーイアドバンス用ソフトも差し込めばGBA用ソフトの手持ちポケモンのデータを送り込む事ができ、GBA用ソフトの手持ちポケモンの形をしたマップが登場する。&lt;br /&gt;
: この作品において、映画版に先行登場したゴンベがゲームに初登場した。&lt;br /&gt;
; [[バトル&amp;amp;ゲット! ポケモンタイピングDS]]（ニンテンドーDS）/[[2011年]][[4月21日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンを題材にしたタイピングアクションゲーム。ワイヤレスキーボードが同梱される。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン立体図鑑BW]]（ニンテンドー3DS）/2011年[[6月17日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 『ブラック・ホワイト』で初登場したイッシュ地方のポケモンを立体視したり、[[拡張現実|ARコード]]を利用して写真を撮ったりすることができる。無料配信。&lt;br /&gt;
; ポケモン言えTAP?（[[iOS (アップル)|iOS]]・[[Android]]）/2011年夏配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン関連作品および任天堂グループとして初の[[スマートフォン]]/[[タブレット (コンピュータ)|タブレット]]向けアプリ。&lt;br /&gt;
: 「[[ポケモン言えるかな?BW]]」の曲に合わせてポケモンカードをタップする一種の[[音楽ゲーム]]である。iOS向けは2011年7月15日から9月30日まで期間限定で無料&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pokemon.co.jp/info/2011/07/c110701_01.html スマートフォン向けアプリ「ポケモン言えTAP?」がこの夏登場予定!] 2011年7月12日 ポケットモンスターオフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン+ノブナガの野望]]（ニンテンドーDS）/[[2012年]][[3月17日]]発売&lt;br /&gt;
: [[コーエーテクモゲームス]]の『[[信長の野望]]』とのコラボレーション作品。戦国武将（武将リーダー）とパートナーポケモンによる国盗り[[シミュレーションゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト出演 ====&lt;br /&gt;
; [[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
: 任天堂の様々なキャラクターが登場するアクションゲーム。&lt;br /&gt;
: 一部のポケモンがプレイヤーキャラクターや鑑賞用フィギュア、あるいはアイテム「モンスターボール」から出現するサポートキャラクターとして登場しており、中でも[[ピカチュウ]]と[[プリン (ポケモン)|プリン]]は、これまでに発売された3作品全てにおいて、プレイヤーキャラクターとして登場している。 ポケモンの鳴き声は、アニメや映画と同じ声優が担当することが多い。&lt;br /&gt;
: 「ポケモンが出演するゲーム」であるため、ポケットモンスターオフィシャルサイトの商品紹介ページにも記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画作品 ===&lt;br /&gt;
[[:Category:ポケットモンスターの漫画作品]]も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|ポケットモンスター]]』[[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』シナリオ：[[日下秀憲]]・作画：[[真斗]]→[[山本サトシ]]&lt;br /&gt;
* 『[[電撃!ピカチュウ]]』[[小野敏洋|おのとしひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターアニメコミック サトシとピカチュウ]]』[[てしろぎたかし]] (ISBN 409142841X ほか)&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 七夜の願い星 ジラーチ]]』[[大内水軍]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 裂空の訪問者 デオキシス]]』てしろぎたかし&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』[[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|劇場版ポケットモンスターDPコミック ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』鷹岬諒&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束シェイミ-劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パールスペシャルコミック]]』[[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス超克の時空へ]]』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』[[井上桃太]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』[[つきりのゆみ|月梨野ゆみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター チャモチャモ☆ぷりてぃ♪]]』月梨野ゆみ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ]]』[[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスタールビー・サファイア まんがで読む4つ星攻略』日下秀憲・[[吉野恵美子]] (ISBN 409106101X)?&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターエメラルド 挑戦!バトルフロンティア]]』伊原しげかつ (ISBN 4091433618 ほか)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン 4コマギャグ劇場]]』[[姫野かげまる]] (ISBN 4091495419 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』[[向水遙]]他 ([[エニックス]]出版局、ISBN 4870259222 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コマDX』[[山本まるみ]] ([[ソフトバンククリエイティブ]]、ISBN 4797300558)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグバトル]]』（[[光文社]]）&lt;br /&gt;
* 『ポケモン 4コマ笑事典』[[やましたたかひろ]] (ISBN 4092951124)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマ大百科]]』やましたたかひろ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン4コマまんが全集]]』春風邪三太&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンゲットだぜ!]]』[[あさだみほ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンカードになったワケ]]』姫野かげまる ([[メディアファクトリー]]、ISBN 4889917179 ほか)&lt;br /&gt;
* 『まんが版 ポケットモンスター全書』[[中村里美]] （ISBN 4092590849）&lt;br /&gt;
* 『[[めざせ!!カードマスター]]』印照&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター おはなし超ひゃっか』&lt;br /&gt;
* 『ポケモンえにっき ポケモンじまのなかまたち』[[ふくやまけいこ]] (ISBN  409253275X)&lt;br /&gt;
* 『ポケモンDP4コマ劇場』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモンだにへ ピカチュウのだいぼうけん』小北和哉・天野雅栄(ISBN 4097472127)&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』溝渕誠(ISBN 4-09-140235-6)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターHG・SS ジョウの大冒険]]』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊』溝渕誠(ISBN 978-4091406705)&lt;br /&gt;
* 『ポケモンクイズパズルランド ピカチュウは名たんてい』[[須藤ゆみこ]] (ISBN 978-4091406804 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウのかくれんぼ』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウVSエビワラー』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケットモンスターSPECIAL|Wミッションストーリー ポケモンレンジャー the Comic]]』日下秀憲・山本サトシ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* 『[[快盗!ポケモン7]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター ReBurst|ポケットモンスター RéBurst]]』 [[楠出尽]]・[[田村光久]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本作品 ===&lt;br /&gt;
* [[ポケモンえほん]]&lt;br /&gt;
* 『なかよし3びき ポケモンたびにっき』文：カサハラチュウ 絵：よしのえみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連商品 ===&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードゲーム]]（共通）&lt;br /&gt;
: ポケットモンスターをモチーフにした、[[トレーディングカードゲーム]]。プレイヤーをポケモントレーナーに見立て、ポケモン同士のバトルを[[トレーディングカードゲーム]]形式の対戦で再現している。&lt;br /&gt;
; ポケモンずかんカード&lt;br /&gt;
: [[カードダス]]のブランドで発売されているカード。ゲーム要素は無い。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』にゲストトレーナーを呼び込んだり、特殊なアイテムを手に入れるための[[カードe|カードe+]]。12種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『コロシアム』にバーチャルトレーナーを呼び込むカードe+。4種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド&amp;amp;リーフグリーン&lt;br /&gt;
: 『ファイアレッド・リーフグリーン』のタイムアタック系イベント「トレーナータワー」を強化するカードe+。全44枚。読み込む枚数及び順番によりトレーナータワーの内容と賞品が変化する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ エメラルド&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』の「トレーナーヒル」のタイムアタック系イベント「トレーナーヒル」を強化するカードe+。全66枚。概要は上記と同様だがマップ構造も変化させる。&lt;br /&gt;
; [[ポケットピカチュウ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモンミニ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモーション]]&lt;br /&gt;
; [[バトルえんぴつ]]（バトエン）&lt;br /&gt;
; みつけてピカチュウ しっぽでバンバン&lt;br /&gt;
; ポケットモンスターの音楽&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターシリーズの主題歌はたびたび一新されており、既にかなりの曲数に上っている。最初の主題歌『[[めざせポケモンマスター]]』は純粋な[[アニメソング]]としては異例の185万枚の[[ミリオンセラー]]となった。詳しくは[[:Category:ポケットモンスターの音楽]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 小説「[[ポケットモンスター The Animation]]」シリーズ（[[スーパークエスト文庫]]）&lt;br /&gt;
: アニメ初期に[[シリーズ構成]]を務めた[[首藤剛志]]著書の「小説版ポケットモンスター」。アニメ第1話から第7話までの内容がノベライズ化されている。&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.1）』 ISBN 4-09-440541-0&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.2）』 ISBN 4-09-440542-9&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゲームブック]]「ポケットモンスター」（[[アスペクト (企業)|アスペクト]]・[[ファミ通ゲーム文庫]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 雑誌 小学館スペシャル「[[ポケモンワンダーランド]]」（不定期刊行）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームデータの配布と関連商品との連動 ===&lt;br /&gt;
シリーズ第1作目『赤・緑』のミュウに始まった、ゲームデータの配信は最新作『ブラック・ホワイト』まで続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GBA版以降には映画と連動したキャンペーンが行われているが、配信データを入手するためにはソフト本体の価格とは別に金銭が必要となる場合がある。また、『ブラック・ホワイト』以降のシリアルナンバーを用いた配信の中は、ナンバーを入力するまで何が出るかわからない、いわゆるガチャ商法のものも存在する。例として雑誌「ポケモンぴあ」に付属したシリアルナンバーは隠れ特性を持った「フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ」の3種のうちいずれかを入手するためのものであるが、もしこの3匹をすべてそろえようとする場合、同じ雑誌をいくつも購入する必要が出てくる。北米や欧州ではこれらの配信サービスを行うにあたって、ユーザーがソフト本体以外の金銭を払わずとも日本版と同様のデータを受け取れるようにしている。実質有料となるのは現在のところ日本のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『赤・緑・青・ピカチュウ』(1996 - 1999)&lt;br /&gt;
: 幻のポケモン「[[ミュウ]]」はゲーム中では手に入らず図鑑の完成にも影響しないが、当時大きな話題を呼んだ。基本的に抽選での当選者のみに配られるものであり、バグ技などを除いてほかに入手方法はなかった。&lt;br /&gt;
; 『金・銀・クリスタル』(1999 - 2002)&lt;br /&gt;
: 新たな幻のポケモン「[[セレビィ]]」が登場。前作におけるミュウと同様に配布が行われたほか、『クリスタル』では[[モバイルアダプタGB|モバイルシステムGB]]のイベントでセレビィを入手することもできた。ミュウに関しては配布イベントがなく、前作で配布されたものをタイムカプセルで連れてくる必要があった。&lt;br /&gt;
; 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』(2002 - 2006)&lt;br /&gt;
: この世代から映画との連動が始まり、前売り券に特定のポケモンまたはアイテムの引換券が付くようになった。&lt;br /&gt;
; 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』(2006 - 2010)&lt;br /&gt;
: 映画との連動のほかに、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用したサービスも開始され、自宅の無線LANやDSステーションを利用して特定のデータを受け取ることができた。&lt;br /&gt;
; 『ブラック・ホワイト』 (2010 - )&lt;br /&gt;
: 引き続き映画との連動や、Wi-Fiコネクションによるデータの配信などが行われている。&lt;br /&gt;
: また、シリーズ初となるウェブサイトとの連動サービス「ポケモングローバルリンク」が始まり、かくれ特性を持ったポケモンや幻のポケモンなどを入手できる。また、関連商品に同梱されているシリアルナンバーを入力することで入手できるものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設・イベント ==&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]&lt;br /&gt;
: オリジナルも含め、数多くのポケモングッズを取りそろえるショップ。ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各国・各地の店舗や[[ECサイト|オンラインショップ]]まで、多角的に展開する。名称の由来は、ゲーム内の都市や町に存在する施設「ポケモンセンター」（ひんしのポケモンを元気にしたり、他のプレイヤーとの対戦やポケモン交換をする施設）から来ている。&lt;br /&gt;
; ポケモンセンターなつまつり・ふゆまつり&lt;br /&gt;
: 有名百貨店などで開かれる季節限定イベント。&lt;br /&gt;
; ポケモン・ザ・パーク&lt;br /&gt;
: ポケモンの世界観をモチーフにした遊園地。2005年に名古屋、2006年に台湾で開催。名古屋での詳細は[[Pokémon The Park 2005]]を参照。&lt;br /&gt;
; ポケモンフェスタ&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、ポケモン及び任天堂ハードゲームの展示ショウ等のイベント。携帯ハードゲームやカードゲームの公式大会等も行われる。&lt;br /&gt;
; [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、[[首都圏]]におけるJR東日本の駅を舞台としたスタンプラリー企画。1997年から開催（2001年除く）。[[名古屋鉄道|名鉄（名古屋鉄道）]]など一部の[[私鉄]]でも実施。[[スタンプラリー]]を参照&lt;br /&gt;
; [[セブン-イレブン]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 2005年の夏から開催。セブンイレブンの店舗を回り、スタンプを集める。&lt;br /&gt;
; ポケモン列車&lt;br /&gt;
: JR東日本が上記のスタンプラリーの一環として、山手線でポケモンの[[ラッピング]]をした列車をほぼ毎年夏に運行しているほか、[[名古屋鉄道]]でも2007年の春以降、新作映画の宣伝キャンペーンの一環として運行されている。2008年には、ポケモンジェットを運航している[[全日本空輸|ANA]]とタイアップし、[[東北新幹線]]などJR東日本管内の[[新幹線車両]]にポケモンのラッピングを施した「'''ポケモン[[新幹線]]'''」を運行している。&lt;br /&gt;
; [[ドミノ・ピザ]]ポケモンドミノキッズひろば&lt;br /&gt;
: 2008年の春からイメージキャラクターとして起用。ポケモンのグッズがもらえるピザやクイズも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外でのポケットモンスター ==&lt;br /&gt;
; 日本国外での展開&lt;br /&gt;
: 「ポケットモンスター」は[[1998年]]に[[Electronic Entertainment Expo|E3]]に出展（一部のポケモンの名称が製品版と異なる）。同年[[9月7日]]に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でテレビアニメの放送がスタートし、同28日に[[ゲームボーイ]]ソフト『POKÉMON』が価格29ドル95セントで発売された。これを皮切りに、世界各国でテレビアニメの放送とゲームソフトの発売が開始された。英語版YELLOW（和名：[[ポケットモンスター 赤・緑# 『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウバージョン]]）はゲームソフトにおける[[ミリオンセラー]]の最短記録として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に掲載されている。&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[11月12日]]に映画『Pokémon The First Movie』（日本版名:『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』）が全米3000館で公開され、興行収入8000万ドル、その他の国々で9100万ドルを記録した。[[サウンドピクチャーボックス ミュウツーの誕生|この作品のサウンドトラック]]CDは初回出荷枚数100万枚を突破し、全米チャート8位を記録した。&lt;br /&gt;
: [[テレビ朝日]]の『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|決定!これが日本のベスト]]』での「好きな日本アニメは?」というアンケートで、アニメ版ポケットモンスターが2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/038.html 世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100](2004.4.11)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 日本国外版のゲームソフト&lt;br /&gt;
: 英語版ではポケモン名・地名・人名などが英訳されている。民家の[[仏壇]]が「[[ディグダ]]の像」に、道具の「[[饅頭]]」「[[煎餅]]」が「[[スナックバー (菓子類)|キャンディバー]]」「[[クッキー]]」になるなど日本的なものは差し替えられることが多い。なお英語版に続き各国で発売されたソフトは、英語名を元にしている部分が多々ある。&lt;br /&gt;
: 日本語版での『赤・緑』は、日本国外版では[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の色と同じ『赤・青』として発売された。ただし、『青』の内容は日本語版での『緑』と同じものである。&lt;br /&gt;
: ゲーム内容はほぼ変化はないが、『金・銀』で一部ポケモンの出現種類が異なったり、『ポケモンコロシアム』ではボーナスディスクでの入手ポケモンが差し替えられている。また、DS版ではゲームコーナーの内容が変更になっているものもある。&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイ|GB]]ソフトである『金・銀』までは名前文字数の関係からか日本国外版との通信は正常に働かないが、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]になりデータ形式が一新された『ルビー・サファイア』からは日本国外版との通信が可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=115 増田部長のめざめるパワー] 2004年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の通信では一時的に[[文字化け]]することが確認されているが問題はない。『ポケモンコロシアム』でのボーナスポケモンは日米で異なるが、これはポケモンの特長である通信交換を世界規模で行って欲しいという考えの表れとも考えられる。&lt;br /&gt;
: DS版では異なる言語のソフトで手に入れたポケモンを通信で手に入れる（国外のGBA版で手に入れたポケモンでも可。『ダイヤモンド・パール』では全てのポケモンではなく特定の種族に限る）と、ポケモン図鑑にその言語での解説文が追加される。[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用した世界規模の通信が可能であることもゲーム内で示唆されている。&lt;br /&gt;
: 現時点で異なる言語のソフトと通信可能なケースはGBA版同士、DS版第4世代（『ダイヤモンド・パール・プラチナ』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』）同士の場合のみである。データ自体に互換性は存在してもパルパークやポケシフターを利用したデータのやりとりは行えない。例えば前述のように日本版のポケモン図鑑に他言語解説を追加する場合、日本国外版GBAソフト→日本版GBAソフト→日本版第4世代ソフトという手順、または日本国外版と日本版第4世代同士の通信でポケモンを送らなくてはならない。&lt;br /&gt;
; 日本以外での「ポケットモンスター」の名称&lt;br /&gt;
: アメリカで『[[:en:Monster in My Pocket|Monster in My Pocket]]』という商標が既に登録されていた為、多くの国々では「ポケットモンスター」ではなく、タイトルの省略形である「ポケモン（POKÉMON）」を採用した。日本国内版においても『ルビー・サファイア』以降は英語表記がそのようになっている。なおÉの上のアクセント記号はこのEが黙字でなく、発音をもつEであることを表す。英語ではアクセントのない母音を「エ」と発音することは難しいため「ポ'''キ'''モン」と発音されることが多かった。その為、任天堂の社員が日本国外の担当者に「POKÉMON」の発音を教えることが多く、結果として日本国外での「ポケモン」の発音は関西訛りになった。ただし、一般消費者は今もなお「ポ'''キ'''モン」と発音していることが多い。この他、[[英語圏]]（特にアメリカ）においては「ポケット」という単語に[[陰茎|男性器]]を連想させるニュアンスがあり、実際に南部の一部地方では「pocket monster」でスラングとして通用する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;amp;amp;d=0912&amp;amp;amp;amp;f=it_0912_006.shtml エロすぎる理由から『ポケットモンスター』は欧米で『ポケモン』として発売] [[サーチナ]] （2009/09/12）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[中国語]]においては意訳が採用されており、[[台湾]]では『神奇寶貝』（訳：不思議かわいい物）、[[香港]]では『寵物小精靈』（ペット妖精）である。正式に翻訳される以前は『口袋妖怪』等の直訳が用いられることもあった（口袋はポケットの意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々なニュース・話題 ==&lt;br /&gt;
; バンダイのアンケート&lt;br /&gt;
: [[バンダイ]]が[[1998年]]に実施した「好きなキャラクター」のアンケートで、『ポケットモンスター』が男児・女児共に第1位を獲得した。支持率は男児27.7%、女児27.4%&amp;lt;ref name=&amp;quot;bandai-question49&amp;quot;&amp;gt;[http://www.bandai.co.jp/kodomo/question49.html 1999年4月 お子さまの好きなキャラクターは? | こどもアンケート | 株式会社バンダイ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ポケモンおじさん&lt;br /&gt;
: 2000年頃にかけてポケモン関連のテレビCMにレギュラー起用されていた[[綿引勝彦]]は当時、ファンの間から「ポケモンおじさん」と呼ばれていた。広告戦略上の役作りの結果であるのだが、[[ヤクザ映画]]や[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]にも多数出演している強面の綿引がポケモンゲームにはまっていく様子を愛嬌たっぷりに描いたCM群は、当時大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
:: 『ピカチュウげんきでちゅう』TVCM（1998年末、綿引初登場）&lt;br /&gt;
:: 『ポケモンスナップ』TVCM（1999年春）&lt;br /&gt;
: この時の綿引を再起用したことにより、「ポケモンおじさん」というキャラクターが明確になっていく。&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスタジアム金銀』のCMを最後に担当が替わり、『ルビー・サファイア』からは別のタレントが起用された。&lt;br /&gt;
; 多数のバグ&lt;br /&gt;
: 様々なゲームの中でも群を抜く[[バグ]]の多さが一部で話題となり、幻のポケモンである[[ミュウ]]を出現させる、[[けつばん]]などの[[裏技]]が氾濫した。&lt;br /&gt;
: なお、出荷ごとにバグフィックスを行うなど、適切な企業努力は行われており、後期出荷のものはほとんどバグは発生しない。また、GBA世代からは、外部からの[[パッチ]]によるバグフィックスが可能となっており、実際に適用された例もある。&lt;br /&gt;
; 作品中の名前などの由来&lt;br /&gt;
: 各作品中の固有名詞は、『赤・緑』系、『金・銀』系では各街の名前が[[色]]の呼び名（特に[[日本の色の一覧|日本語での古式ゆかしい名称]]）で統一されているなど、何らかのコンセプトに沿って命名されている。なお『赤・緑』系のスタート地点となる町「マサラタウン」は、「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で「まっさら」から付けられている。&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスターの地名一覧|ポケモンの舞台]]となっている[[カントー地方]]、[[ジョウト地方]]、[[ホウエン地方]]、[[シンオウ地方]]、[[イッシュ地方]]は、それぞれ[[関東地方]]、[[東海地方|東海]] - [[近畿地方]]、[[九州|九州地方]]、[[北海道]]、[[ニューヨーク]]がモデルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々な逆風 ==&lt;br /&gt;
ポケモンが人気になる一方、様々な批判や衝突も起きている。日本国外では、思想や宗教感の違いによるものも起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[12月16日]]に、テレビ東京系で放送された[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|アニメ版ポケットモンスター]]第38話「でんのうせんしポリゴン」中の演出効果に激しく画面が明滅するものがあり、これを原因として同作の視聴者、主に幼児から中学生を中心として全国で500人以上（ビデオなどでの視聴者を含めると750人以上）が突然[[痙攣]]などの症状を起こし、病院に搬送されるという事態が起こった。詳細については[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* ポケモンショックなどをきっかけとした、[[コンピュータエンターテインメント協会]]との対立。ポケモンショック直後、CESAがこの事件に関して「一切関与しない」というコメントをしたことは特筆事項である。第1回CESA大賞（現・[[日本ゲーム大賞]]）では、コアユーザーの組織票（選考基準に大きく関わる）等によりポケモンは大賞を逃した。[[東京ゲームショウ]]（CESA主催〈日経BP協賛〉）開催当時から任天堂は参加には消極的で、ポケモンショック以降、ポケモン関連作品が高位賞に受賞しない等、任天堂と業界団体ともしこりを残していた。近年、JAPAN国際コンテンツフェスティバルをはじめとした経済産業省管轄のイベントへの出展が多く、東京ゲームショウへの参加も期待されていたが、結局は参加は見送られた。&lt;br /&gt;
* [[同人誌即売会]]「[[コミックマーケット]]」（コミケット、コミケ）にて、ポケモンのキャラクターを用いたある[[同人誌]]が販売された。その後一般人の情報提供により、「あまりにも酷い内容の同人誌が出回っている」という情報を受け、[[任天堂]]の社員が内容確認のためにその同人誌を購入し、本社へ報告。任天堂はイメージダウンにつながり、アニメなどのキャラクター戦略に影響すると考えたため、[[著作権法]]違反（[[複製権]]侵害）で[[京都府警察|京都府警]]に被害届を提出した。通常なら容疑者の逮捕はその居住地域を管轄する地方警察が逮捕や取調べを行うが、このときは京都府警が容疑者である作家のもとに赴き、逮捕後京都まで容疑者を護送することになった。そして当該同人作家は起訴され、罰金が科せられた。この事件については真偽不明の様々な噂が流れ、インターネット上の掲示板などを中心に騒ぎが起こった。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半以降の小学生男子の間で、[[半ズボン]]の着用をやめ、[[ハーフパンツ]]を着用するという現象が起きているが、敢えて半ズボンを着用しようとした者に対し、「短パン小僧」の呼称で嘲笑し、半ズボン着用をやめさせる&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京新聞]][[1999年]][[5月20日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;ことがあった。半ズボン復活の立場に立つ者が、広報部を通して任天堂商品開発部に抗議を申し入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 日本国外版のテレビアニメにおいては、先述のポケモンショックの回以外にも[[欠番]]となったり、一部の国で未放送の回が存在する。[[:en:Pokémon episodes removed from rotation]]も参照。&lt;br /&gt;
** 第4話の「サムライしょうねんのちょうせん!」は韓国では放送されていない。&lt;br /&gt;
** 第18話の「アオプルコのきゅうじつ」は日本国外版では欠番となっている。&lt;br /&gt;
** 第26話の「エリカとクサイハナ」はエジプトなど一部の国では放送されていない。&lt;br /&gt;
** 第35話の「ミニリュウのでんせつ」ではサトシたちが[[銃]]を突きつけられるシーンがあるため、日本国外版では欠番となっている。&lt;br /&gt;
** 第64話「ルージュラのクリスマス」、第251話「こおりのどうくつ!」は日本国外版では欠番となっている。この二話に登場しているひとがたポケモン「[[ルージュラ]]」の黒い皮膚や大きな唇が、[[人種差別|黒人差別]]を助長するという批判を受けたため。また、この件を受けて『ファイアレッド・リーフグリーン』以降公式的にルージュラの肌の色は黒色から紫色に変更された（当該記事参照）。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモン「[[ユンゲラー]]」に対し、[[ユリ・ゲラー]]が名誉毀損として提訴。スプーンを曲げる超能力系キャラとして、自分のイメージを勝手に使われたとして損害賠償を求めた。&lt;br /&gt;
* アメリカのアニメ番組『[[サウスパーク]]』で本作を[[パロディ]]化した話「[[チンポコモン]]」が1999年に放送された。強烈な諷刺が込められた話で、前述のポケモンショックをもネタに取り込んでいる。&lt;br /&gt;
* アメリカでは1999年までにポケモンカードを巡り、子供による脅迫、窃盗、強盗、傷害事件が各地で起こった&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年9月}} [http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46632794.html?dids=46632794:46632794&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+24%2C+1999&amp;amp;author=MIKE+BRASSFIELD&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1.B ポケモン大流行の暗い側面] 1999年11月24日 [[セントピーターズバーグ・タイムズ (アメリカ合衆国)|セントピーターズバーグ・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、多くの学校でポケモンカードを発端として、[[トレーディングカード]]が禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年9月}} [http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46253026.html?dids=46253026:46253026&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+10%2C+1999&amp;amp;author=ROBERT+KING&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1 学校がトレーディングカードを禁止] 1999年11月10日 セントピーターズバーグ・タイムズ&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス]]でも2000年までにカードの流行によるいじめ、恐喝事件などが多発し、多数の学校でポケモンカードが禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/uk/2000/apr/25/6 Pokemon cards 'exploit children'](ポケモンカードは「子供達を食い物にする」) 2000年4月25日 [[ガーディアン]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* アメリカで子供がモンスターボールを模ったラバー製の玩具で遊んでいた所、誤って飲み込み、喉を詰らせて窒息死した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9503E4D9143DF930A25752C1A96F958260&amp;amp;scp=1&amp;amp;sq=+Parents+of+Boy+Who+Choked+to+Death+on+Pokemon+Ball+File+Suit&amp;amp;st=nyt Parents of Boy Who Choked to Death on Pokemon Ball File Suit](ポケモンボールで窒息死した男の子の両親が告訴) 1999年11月13日 [[ニューヨーク・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]では2人の子供が自分のことを『ポケモン』と思い込み、バルコニーから飛び降りて足を骨折するという大怪我をしたため、一時的にアニメの放映が休止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.highbeam.com/doc/1P2-4574341.html Turkey cracks down on Pokemon show](トルコはポケモンの番組に断固たる処置)、highbeam.com（[[シカゴ・サンタイムズ]]、2000年12月13日の記事より）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イスラム諸国 ====&lt;br /&gt;
2001年に、[[アラブ首長国連邦]]でイスラム宗教局（Department of Awqaf and Islamic Affairs）がポケモンを[[ハラーム]]（禁忌）であるとの[[ファトワー]]（宗教見解）を発すると、[[ドバイ]]でアニメの放送が禁止され、ポケモングッズが店頭から撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム原理主義的な思想の色濃い[[サウジアラビア]]や[[カタール]]の法学者がこれを支持すると、サウジアラビアでも同様の禁止処置が取られ、イスラム諸国にポケモンの可否をめぐる論争が飛び火した。[[マレーシア]]などでも、ポケモンが反イスラームではないかと保守派ムスリム法学者から疑われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には一部で「ポケモンはシオニズムの宣伝メディアであり、イスラム教徒をユダヤ教に改宗させようとするたくらみの一環である」「『ポケモン』とは『私はユダヤ人である』の意味である」「『ピカチュウ』とは『ユダヤ人になれ』の意である」などと全く根拠の無いデマまで広まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070828171937/http://www005.upp.so-net.ne.jp/nobuta/arc/special3.html ポケモン陰謀説の謎(エジPOPトピックスVol.3)](2001.4)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ドバイなどイスラーム保守派に支配された諸国ではポケモンを反イスラーム的と認定し、ゲームやグッズの販売制限を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dubai.cafe.coocan.jp/topics/archives/2001/04/#a001358 ドバイ日和 | topics | 2001年4月]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、サウジアラビアやカタールでは、ポケモン自体がハラームとされ全面禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn20010424-02.html 反イスラム的との疑惑が浮上!アラブポケモン騒動の行方は? - World News Cafe | カフェグローブ] (2001.4.24)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080525034521/http://archives.cnn.com/2001/WORLD/meast/03/26/saudi.pokemon/ Saudi bans Pokemon](サウディアラビア、ポケモンを禁止) (2001.3.26、CNN)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウジアラビアの法学者がポケモンをハラームとし、保守派ムスリムがそれに賛同している理由としては、「ポケモンの後天的形態変化は生物学では『[[変態]]』と呼ばれるものであるが、ポケモンではこれを『[[進化]]』と呼んでいる。進化論は保守派イスラームからはコーランの無謬性を汚すとしてハラーム扱いを受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.isuramu.com/questions/index.htm イスラームQ&amp;amp;A(イスラームの道しるべ)]→イスラームは、進化論についてどう考えているのでしょうか?&amp;lt;/ref&amp;gt;」ということが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、のちにこれらの騒動は鎮静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=とみさわ&lt;br /&gt;
|first=昭仁&lt;br /&gt;
|author=とみさわ昭仁&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ゲームフリーク ―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4840101183&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=畠山&lt;br /&gt;
|first=けんじ&lt;br /&gt;
|author=畠山けんじ&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=久保雅一&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ポケモンストーリー&lt;br /&gt;
|publisher=日経BP出版センター&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4822241998&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=宮昌&lt;br /&gt;
|first=太郎&lt;br /&gt;
|author=宮昌太郎&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=田尻智&lt;br /&gt;
|year=2004&lt;br /&gt;
|title=田尻智 ポケモンを創った男&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4872338332&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=中沢&lt;br /&gt;
|first=新一&lt;br /&gt;
|author=中沢新一&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1997&lt;br /&gt;
|title=ポケットの中の野生&lt;br /&gt;
|publisher=[[岩波書店]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4000260685&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=&amp;lt;!--著者の姓--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|first=&amp;lt;!--著者の名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|author=ポケモンビジネス研究&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1998&lt;br /&gt;
|title=ポケモンの秘密&lt;br /&gt;
|publisher=[[小学館]]文庫&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4094162119&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* '''関連人物'''&lt;br /&gt;
** [[田尻智]]&lt;br /&gt;
** [[増田順一]]&lt;br /&gt;
** [[杉森建]]&lt;br /&gt;
** [[石原恒和]]&lt;br /&gt;
** [[田中宏和]]&lt;br /&gt;
** [[イマクニ?]]&lt;br /&gt;
** [[久保雅一]]&lt;br /&gt;
* '''関連会社'''&lt;br /&gt;
** [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
** [[クリーチャーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ポケモン (企業)]]&lt;br /&gt;
** [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* '''その他'''&lt;br /&gt;
** [[Zbtb7]] - 発見当初はポケモン遺伝子と名付けられた&lt;br /&gt;
** [[反ポケモン勢力]]&lt;br /&gt;
土曜日の妖怪ウォッチ。放送局の妖怪ウォッチ版。余談であるがブランチにレシラムが出ている&lt;br /&gt;
コロ。暗殺教室の人物。木曜日に対決している。&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの人物。同上&lt;br /&gt;
高田清美。デスノートの人物。日曜日に対決している&lt;br /&gt;
カクリー。妖怪ウォッチ3 の人物。2016年7月7日に対決した&lt;br /&gt;
楓。鬼太郎の人物。木曜日にピチューと対決している&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|ポケモン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.jp/ ポケモンだいすきクラブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gamefreak.co.jp/ GAME FREAK]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミ通ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|ru}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[als:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون]]&lt;br /&gt;
[[bg:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[bn:পোকিমন]]&lt;br /&gt;
[[br:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[chr:ᏉᎨᎼᏂ]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[da:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[el:Πόκεμον]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pokemono]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fa:پوکمون]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ga:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[haw:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון]]&lt;br /&gt;
[[hi:पॉकेमॉन]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ia:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[is:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[jv:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터]]&lt;br /&gt;
[[la:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pokemoni]]&lt;br /&gt;
[[ml:പോകിമോൻ]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nn:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ru:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[sah:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[so:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sq:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sr:Покемони]]&lt;br /&gt;
[[su:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ta:பொகெமொன்]]&lt;br /&gt;
[[th:โปเกมอน]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[uk:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[uz:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[zh:精灵宝可梦系列]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:神奇寶貝]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:寵物小精靈]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=359958</id>
		<title>ポケットモンスター</title>
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				<updated>2018-09-17T04:30:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* シリーズ一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|ポケモン}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字|説明=Pokemonのeに[[アクセント記号]]「[[アキュート・アクセント]]」がついた([[&amp;amp;eacute;]])もの}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター'''（''POCKET MONSTERS''）は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（発売当初は[[任天堂]]）から発売されている[[ゲームソフト]]シリーズの名称であると同時に、同作品に[[ポケットモンスター (架空の生物)|登場する架空の生き物]]の総称であり、それらを題材にした[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]を始めとする[[メディアミックス]]作品群を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称及び漢字圏以外での呼称は「'''ポケモン'''（''Pokémon''）」。「[[モンスターボール]]に入ると[[ポケット]]に入るから、ポケモン」という[[愛称]]が付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Pokemon-story-101&amp;quot;&amp;gt;[[畠山けんじ]]・[[久保雅一]]『ポケモンストーリー』日経BP出版センター、2000年(ISBN 4822241998)、101頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[2月27日]]に[[ゲームボーイ]]用ソフト『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売された。開発元は[[ゲームフリーク]]、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは、同社代表取締役でもある[[田尻智]]。この作品が[[小学生]]を中心に、[[口コミ]]から火が点き大ヒットとなり、以降も多くの続編が発売されている（[[ポケットモンスター (ゲーム)]]参照）。ゲーム本編作品だけでなく、派生作品や関連作品が数多く発売されている（『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』、『[[ポケットピカチュウ]]』など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはゲームのみならず、[[アニメ化]]や[[キャラクター]]商品化、[[カードゲーム]]化され、日本国外でも人気を得ている。そしてその人気は現在に至るまで継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年現在で同タイトルを冠したゲームソフトの販売本数は、全世界で2億3000万本以上に達する&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;&amp;gt;「オトナファミpokemon」 [[エンターブレイン]]刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。本シリーズのみの場合は[[2011年]]時点での最新作、ニンテンドーDS『ブラック・ホワイト』までの17作品で1億6000万本以上となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2006-05-26|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2006/060526.pdf|title= 2005年度　第66期 （2006年3月期） 決算説明会資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2009-05-08|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2009/090508.pdf|title=2008年度　第69期 （2009年3月期）決算説明会資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-04-26|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110426.pdf|title=任天堂株式会社2011年3月期決算説明会（2011年4月26日開催）参考資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-04-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-07-29|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110729.pdf|title=任天堂株式会社2012年3月期決算説明会（2011年7月29日開催）参考資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはRPGシリーズとしては世界一の販売本数となる。この数字をゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値であり（1位は[[マリオシリーズ]]の2億6000万本以上）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[:en:The Independent|The Independent]]』の発表による&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームを含めた関連市場（いわゆるポケモン市場）は年間で全世界3兆5000億円規模となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響で[[ピカチュウ]]は様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は{{NUMBEROFPOKEMON}}種となっている。[[デオキシス]]や[[ミノムッチ]]、[[アンノーン]]など、細かく分けた場合は670匹を超える（[[ポケットモンスター (架空の生物)]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[4月1日]]より[[テレビ東京]]系列にて[[テレビアニメ]]が放送開始、主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]及び、その仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描き、15年以上続く長寿番組となる（[[ポケットモンスター (アニメ)]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンバトルの戦術性の高さを再現した[[トレーディングカードゲーム]] (TCG) 『[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた（[[ポケモンカードゲーム]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]」にも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== RPG作品としての『ポケットモンスター』 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター（以下ポケモン）」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の冒険を描く[[コンピュータRPG|RPG]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公（プレイヤー）は、[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する職業|ポケモントレーナー]]となり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]を集めることでポケモンリーグの出場条件を得て、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることで[[ポケモン図鑑]]の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす主人公が各地を旅し、ライバルとの対決・さまざまな街での人々との出会い・ポケモンとの出会いと育成などのストーリーは、少年・少女時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システム面などにおける詳細は[[ポケットモンスター (ゲーム)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズ一覧 ===&lt;br /&gt;
ゲーム本編作品としては、日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追加要素を含んだ新バージョン（『[[ポケットモンスター 赤・緑|青]]』、『[[ポケットモンスター 赤・緑|ピカチュウ]]』、『[[ポケットモンスター 金・銀|クリスタル]]』、『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|エメラルド]]』、『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|プラチナ]]』）や、[[リメイク]]作品（『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』、『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』）なども発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑]]（[[1996年]][[2月27日]]、[[ゲームボーイ]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|ポケットモンスター 青]]（[[1996年]][[10月15日]]〈『[[月刊コロコロコミック]]』での応募開始日。一般販売は[[1999年]][[10月10日]]〉、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ポケットモンスター ピカチュウ]]（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]（[[2004年]][[1月29日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ|Let's Go! ピカチュウ・イーブイ]]（2018年11月16日、Nintendo Switch） &lt;br /&gt;
*** 「ポケットモンスター ピカチュウ」をベースとしたリメイク作品。&lt;br /&gt;
* 『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀]]（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・[[ゲームボーイカラー]]共通）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|ポケットモンスター クリスタルバージョン]]（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]（[[2009年]][[9月12日]]、[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
* 『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]（[[2002年]][[11月21日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|ポケットモンスター エメラルド]]（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]（2014年11月21日、ニンテンドー3DS） &lt;br /&gt;
* 『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール#プラチナ|ポケットモンスター プラチナ]]（[[2008年]][[9月13日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''ブラック・ホワイト'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]（[[2010年]][[9月18日]]、ニンテンドーDS&amp;lt;ref&amp;gt;[[ニンテンドーDSi|DSi・DSi LL]]対応の機能あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト#ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2|ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]（[[2012年]][[6月23日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''X・Y'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター X・Y]]（[[2013年]][[10月12日]]、ニンテンドー3DS）&lt;br /&gt;
* 『'''サン・ムーン'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター サン・ムーン|サン・ムーン]]（2016年11月18日、ニンテンドー3DS） &lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター サン・ムーン#ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン|ウルトラサン・ウルトラムーン]]（2017年11月17日、ニンテンドー3DS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* '''完全新作（予定）'''（2019年頃）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム開発の背景とヒットまでの経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ポケモン前史 ====&lt;br /&gt;
収集・育成を楽しむ趣味や遊びは以前から存在していた。[[1971年]] - [[1972年]]に「[[仮面ライダースナック]]」の[[仮面ライダーカード]]のコレクションブームがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]には、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]で『[[ドラゴンクエスト]]』が、[[1987年]]には『[[ファイナルファンタジー]]』が発売されており、ポケモン発売の[[1996年]]までに多くの続編も発売され、その後も続く人気[[ロールプレイングゲーム|ロールプレイングゲーム(RPG)]]シリーズとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]] - [[1993年]]には[[ロッテ]]の『[[ビックリマン]]チョコ』が、第10代目の天使悪魔シリーズのシール集めで爆発的なブームとなった。[[小学館]]は自社の雑誌『[[月刊コロコロコミック]]』や[[アニメ]]を含む、大規模なメディアミックス戦略でこのブームを後押ししていた。この路線で、作り込み・対戦型おもちゃ[[ミニ四駆]]や収集・対戦型おもちゃ[[バーコードバトラー]]、さらにはポケモンブームを後押しすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、ポケモンの生みの親である[[田尻智]]が「[[ゲームフリーク]]」を設立。同年にはゲームフリーク初のゲーム作品『[[クインティ]]』を[[ナムコ]]から発売した。『クインティ』は「めくる」という動詞をコンセプトとしたゲームである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリーク設立と同じ1989年、任天堂から[[ゲームボーイ]](GB)が発売。携帯機の特性上、ゲームボーイは当初パズルやアクションゲーム向けの機種と見られており、実際にそうしたゲームも多数発売されたが、田尻は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]のRPG『[[魔界塔士Sa・Ga]]』の成功を見て、携帯機でもアクションでない分野を追求できることに気づいた&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]さん（ゲームフリーク）VS[[石原恒和]]さん（クリーチャーズ）対談 前編 [http://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/page02.html b.ポケモンを作る前に] - 任天堂オンラインマガジン2000年7月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻はとりわけゲームボーイの通信機能に着目し、「交換する」という動詞をコンセプトにしたゲームの着想を得る。また田尻は『[[ウルトラセブン]]』のファンでもあり、同作のカプセル怪獣からも着想&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの魔力&amp;lt;/ref&amp;gt;を得て、「'''カプセルモンスター'''」というRPGの企画書を書き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻の企画した「カプセルモンスター」は[[カプセルトイ]]のようなケースに入ったモンスターが、[[通信ケーブル (ゲームボーイ)|通信ケーブル]]を行き来するというものであった。田尻はこの企画書を任天堂に持ち込み、それを受け任天堂は開発費の援助を決定した。[[1990年]]秋の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の問題で商品名に使えないこと・略した時に「カプモン」となり語呂が悪いという理由などから、現在の「ポケットモンスター」（略して「ポケモン」）に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開発 ====&lt;br /&gt;
「ポケモン」の納期は当初[[1991年]]末だったが、RPGの開発経験が不足していたことやゲームで最も重要な要素である「交換する」ということへの動機付けを見つけられず、納期を超過した。その間不足した資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で、ポケモンの開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『[[MOTHER2 ギーグの逆襲|MOTHER2]]』を制作した[[エイプ (ゲーム会社)|エイプ]]から新会社[[クリーチャーズ]]の社長に就任した[[石原恒和]]（現・株式会社ポケモン代表取締役社長）が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになった、また、ゲームフリークと開発委託契約を結び、石原自身がプロデューサーとして数々の企画を[[任天堂]]などへと提案していく火付け役ともなった。当初から開発を支援していた任天堂も、製品の完成を粘り強く待ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリークの制作陣は、当時まだ着目されていなかった「収集、育成、対戦、[[交換]]」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた。ポケットモンスターに盛り込まれた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないと[[ポケモン図鑑]]が完成しない」「（強制ではないが）''自分が育てたポケモンで''友達と対戦できる」という仕様はその方針を支える為にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々のプレイデータには個別のID（数字）と主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、複雑になりすぎるということで[[任天堂]]の[[宮本茂]]の提案により、2種類に分けて発売する手法が採られた。また当時の主流に比べかなり大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。そして1995年12月21日の発売予定を1996年2月27日に繰り下げた後に、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発売 ====&lt;br /&gt;
1996年当時、[[ゲームボーイ]]に限らず[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]市場は停滞状態を迎えていた。[[ゲームギア]]などカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、[[テレビゲーム]]には「次世代機」と銘打って[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]が登場し、発売から丸6年が経っていたゲームボーイは次第に時代遅れと見られ始めていた。事実、『ポケットモンスター』発売直後の時点でGBにて発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルのみとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場にはRPGだけでも既に多くのゲーム作品が発売されており、さらに「過去の機種」であったゲームボーイでリリースされる『ポケットモンスター』もさほど大きな期待を持たれず、初回出荷本数は23万本強に過ぎなかった。また、2色同時発売という販売手法は、当初は「あこぎな商売」とすら揶揄された。しかし、「収集、育成、対戦、交換」というゲーム要素は徐々にユーザーたちの支持を得ていき、さらにユーザー間の口コミで爆発的なヒットに繋がる。結果的にポケモンは制作側の期待や予測を越えた大ヒットを記録した。販売本数はゲームボーイ向け『赤・緑・青』で最終的に1023万本となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ポケモン後」の市場の変化 ====&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』発売以降ゲームボーイ市場、ひいては[[消費者|コンシューマー]]ゲーム市場そのものは大きく変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後続のゲームソフトはこぞって「収集、育成、対戦、交換」の要素を盛り込み、また2バージョン同時リリースの手法を採る作品も現れるなど、二匹目のドジョウを狙った。任天堂自身もその手のゲームの開発に力を注いだ他、「ポケモン頼み」のラインナップに切り替えるなどの路線を歩んだ時期もあった。しかし前者については、各社において販売本数に如実な差が付き、結局はゲームソフトの商品力が販売力を決めることを再認識させる結果となった。また後者については、[[任天堂]]のユーザーが低年齢化に偏る結果となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアニメ放映開始後には女子のファンを獲得&amp;lt;ref&amp;gt;少女漫画誌『[[ちゃお]]』でのコミカライズも始まったのもこの頃である。また、『クリスタル』からは女の子の主人公を選ぶことができるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、ゲームボーイのユーザーに女子を呼び込んだ。これ以降はゲームボーイに限らず、任天堂の携帯ゲーム機に女性ユーザーが増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアミックス・関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
1997年から放送されている[[テレビアニメ]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== OVA ====&lt;br /&gt;
1998年から発売されている[[OVA]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (OVA)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 劇場版 ====&lt;br /&gt;
1998年から公開されている[[アニメーション映画|劇場版アニメ]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関連番組 ====&lt;br /&gt;
いずれも[[バラエティ番組]]。地域によってはアニメの[[再放送]]が挿入されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局]]（2002年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポケモン☆サンデー]]（2004年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* [[ポケモンスマッシュ!]]（2010年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
[[:Category:ポケットモンスター関連のゲームソフト]]も参照。&lt;br /&gt;
==== 対戦、保管ツール ====&lt;br /&gt;
ゲームボーイの本編ポケットモンスターシリーズで捕まえたポケモンを、よりよい環境で対戦したりより多く保管することができるツールとしてのソフト。ポケモンが[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]化されるのが最大の魅力。おまけ機能も充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム]]（[[NINTENDO64]]）/[[1998年]][[8月1日]]発売 売上本数約137万本&lt;br /&gt;
: 従来の平面なゲームボーイでの対戦をNINTENDO64に移植することにより、ポケモンの3D化が実現した。ただし、対戦にポケモンは全種使用できず、40種に限られた。&lt;br /&gt;
: プレイヤーのデータ等の読み込みは、ゲームボーイのカートリッジから[[64GBパック]]を介する形がとられている。後から[[64DD]]の追加ディスクにより、キャラクターデータを追加する予定があったが、結局実現しなかった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[4月30日]]発売 売上本数約71万本&lt;br /&gt;
: 前作に各機能が強化され、当時の全ポケモン151種が参加できるようになった。また、日本国外でのポケモンスタジアムはこれが1作目。&lt;br /&gt;
: 対戦ルールは6種類と、シリーズ中でもっとも多彩である。&lt;br /&gt;
: GB版のプレイでは複数から1匹選択しなければならなかったポケモンを、プレゼントという形でいくらでも入手することができる（しかも、それを『金・銀・クリスタル』に送ると他では入手不可のアイテムを持っている）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]（NINTENDO64）/[[2000年]][[12月14日]]発売 売上本数約114万本&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン。ミニゲーム、ポケモンに関する資料が豊富で、攻略本の代わりにもなる。日本国外では2作目として発売された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]）/[[2003年]][[5月30日]]発売&lt;br /&gt;
: 捕まえたポケモンを保管するのが主な目的のツール。1500匹まで預けられる。ポケモンを駒に変え、並べて眺めることもできる。『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』にも対応。単体に加え、GBAケーブル同梱版も発売された。両者ともオリジナルカラーの「[[ニンテンドーゲームキューブメモリーカード|メモリーカード59]]」（クリアブルー&amp;amp;クリアレッド）が同梱。大容量である「メモリーカード251」「メモリーカード1019」には対応していない。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコロシアム]]（ニンテンドーゲームキューブ）/2003年[[11月21日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』に対応した対戦環境と機能を持つソフト。&lt;br /&gt;
: 今までと路線が異なるオリジナルのシナリオで、RPGとしてのポケモンを楽しむこともできる。オーレ地方を舞台に、何者かに心を閉ざされたポケモン「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのが主な目的である。『ルビー・サファイア』『ファイアレッド・リーフグリーン』で入手できなかった『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴。シナリオ中はすべてダブルバトルになっている。&lt;br /&gt;
: オリジナルカラーの「メモリーカード59」（クリアブラック）同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]（ニンテンドーゲームキューブ）/[[2005年]][[8月4日]]発売&lt;br /&gt;
: ストーリーは『ポケモンコロシアム』の続編だが、完全な新作RPGという位置づけで開発された商品。だが基本は同じで、心を閉ざした「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのがシナリオの柱となっている。&lt;br /&gt;
: メモリーカードは同梱されていない。&lt;br /&gt;
: この作品には、ゴンベとウソハチの2種類の新ポケモンが先行登場している（ただし捕獲はできない）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンバトルレボリューション]]（[[Wii]]）/[[2006年]][[12月14日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』と繋げることができ、第4世代で登場する493種のポケモンのバトルを遊ぶことができる。&lt;br /&gt;
: これまでの対戦型ソフトでは、初代『スタジアム』で作られたモデルやモーションが最新作である『XD』にもそのまま流用されていたが、本作ではほとんどのポケモンのグラフィックが一新されており、実況も復活した。「ともだちコード」の交換無しで[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fi]]対戦ができるのも特徴。コーラルのテーマがドリフ大爆笑のパロディになっている。余談であるがバタフリースペシャルの時に裏でやっていた。マリオ兄が変えた所すでにドラえもんのシーンが終わっていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン世界体験型ゲーム ====&lt;br /&gt;
本編RPGの外伝的な作品。より奥深いポケモン世界を体験できる、ポケモンファン向けゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウげんきでちゅう]]（NINTENDO64）/[[1998年]][[12月12日]]発売 売上本数約74万本 [[音声認識]]システムNINTENDO64 VRS同梱&lt;br /&gt;
: 家庭用テレビゲームとしては世界初の音声認識を利用したゲーム。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]から与えられた翻訳機（ポケットヘルパー）を使い、ピカチュウとコミュニケーションを取りながら親睦を深めていく。音声認識システムには、[[日本電気|NEC]]開発の「アルトーカー（[[LSI]]）」を採用。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスナップ]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[3月21日]]発売 売上本数約49万本&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家のトオルが、ある島を訪れてポケモンの生態を写真に収めていく。アイテムを駆使することで、あらゆる場面を作り出せる。ファンサービスとしてか、オーキド博士が写真評価の役で登場する。後にWiiの[[バーチャルコンソール]]で配信されている。&lt;br /&gt;
: カセットを[[ローソン]]に持ち込むと、写真データをシールにしてもらえるサービスもあった（現在はすでに終了）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]（ニンテンドーゲームキューブ）/[[2003年]][[7月18日]]発売&lt;br /&gt;
: テレビ局「ポケモンチャンネル」から放映される番組をピカチュウと一緒に観たり、お買い物したり、様々な場所へ連れて歩くことで、親睦を深めていく。30分以上に渡るオリジナルアニメ「ピチュピチュブラザーズ」が収録されているのも特徴。ポケモン映画のプロモーション映像が収録された「番組拡張ディスク」と、[[カードe|カードeリーダー+用カード]]3枚を同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]（[[ニンテンドーDS]]・[[ゲームボーイアドバンス]]）/[[2005年]][[11月17日]]発売&lt;br /&gt;
: 『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版として作られた。開発は[[チュンソフト]]。ニンテンドーDS版「青の救助隊」とゲームボーイアドバンス版「赤の救助隊」が同時発売。&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと救助隊を結成し、ポケモン達からの救助依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探す[[ローグライクゲーム]]。&lt;br /&gt;
: この作品には[[ルカリオ]]などの『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初登場するポケモンも一部先行登場した。&lt;br /&gt;
: 2005年[[11月25日]]に、「青の救助隊」において、「赤の救助隊」以外の一部のGBAカートリッジをニンテンドーDSに刺したまま遊ぶとその[http://www.nintendo.co.jp/ds/aphjb24j/oshirase/ カートリッジのセーブデータが消えてしまう不具合]が発表された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]（ニンテンドーDS）/[[2006年]][[3月23日]]発売&lt;br /&gt;
: フィオレ地方を舞台にしたポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。レンジャーはキャプチャ・スタイラーという道具を使ってポケモンを仲間にできる。しかしレンジャーはポケモントレーナーとは異なり、仲間になったポケモンに一度力を借りたら自然に帰さなくてはいけない（リリース）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2007年]][[9月13日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの2作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]（ニンテンドーDS）/[[2008年]][[3月20日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモンレンジャー」の続編。アルミア地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[みんなのポケモン牧場]]（[[Wiiウェア]]）/2008年[[3月25日]]配信開始（プラチナ対応版/同年[[11月5日]]）&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で捕まえたポケモンと触れ合うことのできるコミュニケーションソフト。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2009年]][[4月18日]]発売&lt;br /&gt;
: 『時の探検隊・闇の探検隊』のマイナーチェンジ版。&lt;br /&gt;
; [[乱戦!ポケモンスクランブル]]（Wiiウェア）/2009年[[6月16日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 「ふしぎなネジ」によって動くポケモンの[[玩具|おもちゃ]]を操り、他のポケモンのおもちゃを倒していくアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ|ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団・いくぞ!嵐の冒険団・めざせ!光の冒険団]]（Wiiウェア）/2009年[[8月4日]]配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]（Wii）/[[2009年]][[12月5日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンたちの遊び場「ポケパーク」をめぐるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]（ニンテンドーDS）/[[2010年]][[3月6日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[スーパーポケモンスクランブル]]（[[ニンテンドー3DS]]）/[[2011年]][[8月11日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスクランブル』の第2弾。[[イッシュ地方]]のポケモンも登場し、646種のポケモン全てが一斉登場する。&lt;br /&gt;
; [[ポケパーク2 〜Beyond the World〜]]（Wii）/2011年[[11月12日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ポケパーク』シリーズの第2弾。イッシュ地方のポケモンが新たに登場するほか、フィールド上ではピカチュウ以外に[[ツタージャ]]、[[ポカブ]]、[[ミジュマル]]が操作可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンカード ====&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム]]を題材にしたテレビゲームのシリーズ。30枚一組または60枚一組のデッキを組み、「サイドカード」と呼ばれる、ポケモンを「きぜつ」させたときに得られるカードをすべて取るか場にポケモンがいなくなった場合に勝敗が決まる。2作とも旧シリーズのポケモンカードがベースなので、ルールなどは現行と異なる部分も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB]]（ゲームボーイ）/[[1998年]][[12月18日]]発売 売上本数約139万本&lt;br /&gt;
: プレイするうちにルールをわかってもらうことを目的として作られ、対戦相手がいなくても手軽にプレイできるのが特徴。8人のクラブマスター、4人のグランドマスターに勝ち抜くことを目的としている。初期のスターターパックと第3弾までの拡張パックのほか、本ゲームオリジナルのカードも多数収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]（ゲームボーイ）/[[2001年]][[3月28日]]発売&lt;br /&gt;
: 1作目の続編。拡張パック第4弾と拡張シートシリーズを新たに収録しただけでなく、GR団を倒していく設定になっており、ストーリー要素が充実している。ただし1作目との通信は不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ピンボール・パズル ====&lt;br /&gt;
ポケモンを題材にしたピンボールやパズルゲームなど。ここでのポケモンは単にキャラクターとして扱われていることが多く、シナリオ要素が存在するのも『ポケモントローゼ』だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール]]（ゲームボーイ）/[[1999年]][[4月14日]]発売 売上本数約102万本&lt;br /&gt;
: ステージを行き来し、ポケモンを捕まえる要素を盛り込んだ[[ピンボール]]。持ち玉はもちろんモンスターボールで、玉や障害物もポケモンになっている。ボーナスステージなどもある。しかし、最大の特徴は本作に実装された'''電池駆動式の振動装置'''で、ゲーム画面上でポケモンの仕掛けにボールがヒットすると、そのたびにソフト本体がブルッと振動した。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール#ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア]]（ゲームボーイアドバンス）/[[2003年]][[8月1日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』に出てくるポケモンを扱った『ポケモンピンボール』。基本的なシステムは前作と同じ。&lt;br /&gt;
; [[パネルでポン#ポケモンでパネポン|ポケモンでパネポン]]（ゲームボーイカラー専用）/[[2000年]][[9月21日]]発売&lt;br /&gt;
: [[スーパーファミコン]]で発売されていた『[[パネルでポン]]』（[[インテリジェントシステムズ]]開発）のシステムはそのままに、キャラクターを『金・銀』を中心としたポケモンに変更した[[落ち物パズル]]。&lt;br /&gt;
: 日本国外では同じく『パネルでポン』のシステムを流用し、アニメ版のキャラクターを採用した『'''[[パネルでポン#Pokémon Puzzle League|Pokémon Puzzle League]]（ポケモンパズルリーグ）がNINTENDO64で発売されたが、日本では権利問題により未発売となった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモントローゼ]]（ニンテンドーDS）/[[2005年]][[10月20日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンの顔をしたコマを縦か横に並べて消す（トローゼする）パズルゲーム。他の作品と打って変わりポップなキャラクターデザインが採用されている。&lt;br /&gt;
; ポケモンピクロス（3DS）/2015年12月配信&lt;br /&gt;
: ポケモンのキャラクターを問題に採用した[[ピクロス]]。1999年春に各ゲーム誌で画面写真が公開されたが、その後続報は無いまま発売されなかった。しかし1999年[[4月1日]]から[[ニンテンドウパワー]]で供給されたスーパーファミコン用ソフト『ピクロスNP vol.1』にはポケモンの問題が10問程度収録されている。2015年12月に配信された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のポケモンゲーム ====&lt;br /&gt;
その他レースゲームやタイピングゲームなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンダッシュ]]（ニンテンドーDS）/[[2004年]][[12月2日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSの特徴である「タッチペン（[[スタイラス]]）」を使ったレースゲーム。画面にタッチペンをスライドさせる事でピカチュウをその方向にダッシュさせる事が出来る。また、「DSワイヤレス通信」を使用した通信対戦で、最大2-6人の対戦が可能。ただし使えるキャラクターはピカチュウのみである。&lt;br /&gt;
: さらにレギュラーカップクリア後に、ニンテンドーDS本体に本ゲーム対応のゲームボーイアドバンス用ソフトも差し込めばGBA用ソフトの手持ちポケモンのデータを送り込む事ができ、GBA用ソフトの手持ちポケモンの形をしたマップが登場する。&lt;br /&gt;
: この作品において、映画版に先行登場したゴンベがゲームに初登場した。&lt;br /&gt;
; [[バトル&amp;amp;ゲット! ポケモンタイピングDS]]（ニンテンドーDS）/[[2011年]][[4月21日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンを題材にしたタイピングアクションゲーム。ワイヤレスキーボードが同梱される。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン立体図鑑BW]]（ニンテンドー3DS）/2011年[[6月17日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 『ブラック・ホワイト』で初登場したイッシュ地方のポケモンを立体視したり、[[拡張現実|ARコード]]を利用して写真を撮ったりすることができる。無料配信。&lt;br /&gt;
; ポケモン言えTAP?（[[iOS (アップル)|iOS]]・[[Android]]）/2011年夏配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン関連作品および任天堂グループとして初の[[スマートフォン]]/[[タブレット (コンピュータ)|タブレット]]向けアプリ。&lt;br /&gt;
: 「[[ポケモン言えるかな?BW]]」の曲に合わせてポケモンカードをタップする一種の[[音楽ゲーム]]である。iOS向けは2011年7月15日から9月30日まで期間限定で無料&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pokemon.co.jp/info/2011/07/c110701_01.html スマートフォン向けアプリ「ポケモン言えTAP?」がこの夏登場予定!] 2011年7月12日 ポケットモンスターオフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン+ノブナガの野望]]（ニンテンドーDS）/[[2012年]][[3月17日]]発売&lt;br /&gt;
: [[コーエーテクモゲームス]]の『[[信長の野望]]』とのコラボレーション作品。戦国武将（武将リーダー）とパートナーポケモンによる国盗り[[シミュレーションゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト出演 ====&lt;br /&gt;
; [[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
: 任天堂の様々なキャラクターが登場するアクションゲーム。&lt;br /&gt;
: 一部のポケモンがプレイヤーキャラクターや鑑賞用フィギュア、あるいはアイテム「モンスターボール」から出現するサポートキャラクターとして登場しており、中でも[[ピカチュウ]]と[[プリン (ポケモン)|プリン]]は、これまでに発売された3作品全てにおいて、プレイヤーキャラクターとして登場している。 ポケモンの鳴き声は、アニメや映画と同じ声優が担当することが多い。&lt;br /&gt;
: 「ポケモンが出演するゲーム」であるため、ポケットモンスターオフィシャルサイトの商品紹介ページにも記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画作品 ===&lt;br /&gt;
[[:Category:ポケットモンスターの漫画作品]]も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|ポケットモンスター]]』[[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』シナリオ：[[日下秀憲]]・作画：[[真斗]]→[[山本サトシ]]&lt;br /&gt;
* 『[[電撃!ピカチュウ]]』[[小野敏洋|おのとしひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターアニメコミック サトシとピカチュウ]]』[[てしろぎたかし]] (ISBN 409142841X ほか)&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 七夜の願い星 ジラーチ]]』[[大内水軍]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 裂空の訪問者 デオキシス]]』てしろぎたかし&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』[[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|劇場版ポケットモンスターDPコミック ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』鷹岬諒&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束シェイミ-劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パールスペシャルコミック]]』[[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス超克の時空へ]]』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』[[井上桃太]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』[[つきりのゆみ|月梨野ゆみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター チャモチャモ☆ぷりてぃ♪]]』月梨野ゆみ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ]]』[[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスタールビー・サファイア まんがで読む4つ星攻略』日下秀憲・[[吉野恵美子]] (ISBN 409106101X)?&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターエメラルド 挑戦!バトルフロンティア]]』伊原しげかつ (ISBN 4091433618 ほか)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン 4コマギャグ劇場]]』[[姫野かげまる]] (ISBN 4091495419 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』[[向水遙]]他 ([[エニックス]]出版局、ISBN 4870259222 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コマDX』[[山本まるみ]] ([[ソフトバンククリエイティブ]]、ISBN 4797300558)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグバトル]]』（[[光文社]]）&lt;br /&gt;
* 『ポケモン 4コマ笑事典』[[やましたたかひろ]] (ISBN 4092951124)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマ大百科]]』やましたたかひろ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン4コマまんが全集]]』春風邪三太&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンゲットだぜ!]]』[[あさだみほ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンカードになったワケ]]』姫野かげまる ([[メディアファクトリー]]、ISBN 4889917179 ほか)&lt;br /&gt;
* 『まんが版 ポケットモンスター全書』[[中村里美]] （ISBN 4092590849）&lt;br /&gt;
* 『[[めざせ!!カードマスター]]』印照&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター おはなし超ひゃっか』&lt;br /&gt;
* 『ポケモンえにっき ポケモンじまのなかまたち』[[ふくやまけいこ]] (ISBN  409253275X)&lt;br /&gt;
* 『ポケモンDP4コマ劇場』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモンだにへ ピカチュウのだいぼうけん』小北和哉・天野雅栄(ISBN 4097472127)&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』溝渕誠(ISBN 4-09-140235-6)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターHG・SS ジョウの大冒険]]』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊』溝渕誠(ISBN 978-4091406705)&lt;br /&gt;
* 『ポケモンクイズパズルランド ピカチュウは名たんてい』[[須藤ゆみこ]] (ISBN 978-4091406804 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウのかくれんぼ』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウVSエビワラー』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケットモンスターSPECIAL|Wミッションストーリー ポケモンレンジャー the Comic]]』日下秀憲・山本サトシ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* 『[[快盗!ポケモン7]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター ReBurst|ポケットモンスター RéBurst]]』 [[楠出尽]]・[[田村光久]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本作品 ===&lt;br /&gt;
* [[ポケモンえほん]]&lt;br /&gt;
* 『なかよし3びき ポケモンたびにっき』文：カサハラチュウ 絵：よしのえみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連商品 ===&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードゲーム]]（共通）&lt;br /&gt;
: ポケットモンスターをモチーフにした、[[トレーディングカードゲーム]]。プレイヤーをポケモントレーナーに見立て、ポケモン同士のバトルを[[トレーディングカードゲーム]]形式の対戦で再現している。&lt;br /&gt;
; ポケモンずかんカード&lt;br /&gt;
: [[カードダス]]のブランドで発売されているカード。ゲーム要素は無い。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』にゲストトレーナーを呼び込んだり、特殊なアイテムを手に入れるための[[カードe|カードe+]]。12種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『コロシアム』にバーチャルトレーナーを呼び込むカードe+。4種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド&amp;amp;リーフグリーン&lt;br /&gt;
: 『ファイアレッド・リーフグリーン』のタイムアタック系イベント「トレーナータワー」を強化するカードe+。全44枚。読み込む枚数及び順番によりトレーナータワーの内容と賞品が変化する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ エメラルド&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』の「トレーナーヒル」のタイムアタック系イベント「トレーナーヒル」を強化するカードe+。全66枚。概要は上記と同様だがマップ構造も変化させる。&lt;br /&gt;
; [[ポケットピカチュウ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモンミニ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモーション]]&lt;br /&gt;
; [[バトルえんぴつ]]（バトエン）&lt;br /&gt;
; みつけてピカチュウ しっぽでバンバン&lt;br /&gt;
; ポケットモンスターの音楽&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターシリーズの主題歌はたびたび一新されており、既にかなりの曲数に上っている。最初の主題歌『[[めざせポケモンマスター]]』は純粋な[[アニメソング]]としては異例の185万枚の[[ミリオンセラー]]となった。詳しくは[[:Category:ポケットモンスターの音楽]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 小説「[[ポケットモンスター The Animation]]」シリーズ（[[スーパークエスト文庫]]）&lt;br /&gt;
: アニメ初期に[[シリーズ構成]]を務めた[[首藤剛志]]著書の「小説版ポケットモンスター」。アニメ第1話から第7話までの内容がノベライズ化されている。&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.1）』 ISBN 4-09-440541-0&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.2）』 ISBN 4-09-440542-9&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゲームブック]]「ポケットモンスター」（[[アスペクト (企業)|アスペクト]]・[[ファミ通ゲーム文庫]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 雑誌 小学館スペシャル「[[ポケモンワンダーランド]]」（不定期刊行）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームデータの配布と関連商品との連動 ===&lt;br /&gt;
シリーズ第1作目『赤・緑』のミュウに始まった、ゲームデータの配信は最新作『ブラック・ホワイト』まで続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GBA版以降には映画と連動したキャンペーンが行われているが、配信データを入手するためにはソフト本体の価格とは別に金銭が必要となる場合がある。また、『ブラック・ホワイト』以降のシリアルナンバーを用いた配信の中は、ナンバーを入力するまで何が出るかわからない、いわゆるガチャ商法のものも存在する。例として雑誌「ポケモンぴあ」に付属したシリアルナンバーは隠れ特性を持った「フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ」の3種のうちいずれかを入手するためのものであるが、もしこの3匹をすべてそろえようとする場合、同じ雑誌をいくつも購入する必要が出てくる。北米や欧州ではこれらの配信サービスを行うにあたって、ユーザーがソフト本体以外の金銭を払わずとも日本版と同様のデータを受け取れるようにしている。実質有料となるのは現在のところ日本のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『赤・緑・青・ピカチュウ』(1996 - 1999)&lt;br /&gt;
: 幻のポケモン「[[ミュウ]]」はゲーム中では手に入らず図鑑の完成にも影響しないが、当時大きな話題を呼んだ。基本的に抽選での当選者のみに配られるものであり、バグ技などを除いてほかに入手方法はなかった。&lt;br /&gt;
; 『金・銀・クリスタル』(1999 - 2002)&lt;br /&gt;
: 新たな幻のポケモン「[[セレビィ]]」が登場。前作におけるミュウと同様に配布が行われたほか、『クリスタル』では[[モバイルアダプタGB|モバイルシステムGB]]のイベントでセレビィを入手することもできた。ミュウに関しては配布イベントがなく、前作で配布されたものをタイムカプセルで連れてくる必要があった。&lt;br /&gt;
; 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』(2002 - 2006)&lt;br /&gt;
: この世代から映画との連動が始まり、前売り券に特定のポケモンまたはアイテムの引換券が付くようになった。&lt;br /&gt;
; 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』(2006 - 2010)&lt;br /&gt;
: 映画との連動のほかに、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用したサービスも開始され、自宅の無線LANやDSステーションを利用して特定のデータを受け取ることができた。&lt;br /&gt;
; 『ブラック・ホワイト』 (2010 - )&lt;br /&gt;
: 引き続き映画との連動や、Wi-Fiコネクションによるデータの配信などが行われている。&lt;br /&gt;
: また、シリーズ初となるウェブサイトとの連動サービス「ポケモングローバルリンク」が始まり、かくれ特性を持ったポケモンや幻のポケモンなどを入手できる。また、関連商品に同梱されているシリアルナンバーを入力することで入手できるものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設・イベント ==&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]&lt;br /&gt;
: オリジナルも含め、数多くのポケモングッズを取りそろえるショップ。ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各国・各地の店舗や[[ECサイト|オンラインショップ]]まで、多角的に展開する。名称の由来は、ゲーム内の都市や町に存在する施設「ポケモンセンター」（ひんしのポケモンを元気にしたり、他のプレイヤーとの対戦やポケモン交換をする施設）から来ている。&lt;br /&gt;
; ポケモンセンターなつまつり・ふゆまつり&lt;br /&gt;
: 有名百貨店などで開かれる季節限定イベント。&lt;br /&gt;
; ポケモン・ザ・パーク&lt;br /&gt;
: ポケモンの世界観をモチーフにした遊園地。2005年に名古屋、2006年に台湾で開催。名古屋での詳細は[[Pokémon The Park 2005]]を参照。&lt;br /&gt;
; ポケモンフェスタ&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、ポケモン及び任天堂ハードゲームの展示ショウ等のイベント。携帯ハードゲームやカードゲームの公式大会等も行われる。&lt;br /&gt;
; [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、[[首都圏]]におけるJR東日本の駅を舞台としたスタンプラリー企画。1997年から開催（2001年除く）。[[名古屋鉄道|名鉄（名古屋鉄道）]]など一部の[[私鉄]]でも実施。[[スタンプラリー]]を参照&lt;br /&gt;
; [[セブン-イレブン]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 2005年の夏から開催。セブンイレブンの店舗を回り、スタンプを集める。&lt;br /&gt;
; ポケモン列車&lt;br /&gt;
: JR東日本が上記のスタンプラリーの一環として、山手線でポケモンの[[ラッピング]]をした列車をほぼ毎年夏に運行しているほか、[[名古屋鉄道]]でも2007年の春以降、新作映画の宣伝キャンペーンの一環として運行されている。2008年には、ポケモンジェットを運航している[[全日本空輸|ANA]]とタイアップし、[[東北新幹線]]などJR東日本管内の[[新幹線車両]]にポケモンのラッピングを施した「'''ポケモン[[新幹線]]'''」を運行している。&lt;br /&gt;
; [[ドミノ・ピザ]]ポケモンドミノキッズひろば&lt;br /&gt;
: 2008年の春からイメージキャラクターとして起用。ポケモンのグッズがもらえるピザやクイズも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外でのポケットモンスター ==&lt;br /&gt;
; 日本国外での展開&lt;br /&gt;
: 「ポケットモンスター」は[[1998年]]に[[Electronic Entertainment Expo|E3]]に出展（一部のポケモンの名称が製品版と異なる）。同年[[9月7日]]に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でテレビアニメの放送がスタートし、同28日に[[ゲームボーイ]]ソフト『POKÉMON』が価格29ドル95セントで発売された。これを皮切りに、世界各国でテレビアニメの放送とゲームソフトの発売が開始された。英語版YELLOW（和名：[[ポケットモンスター 赤・緑# 『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウバージョン]]）はゲームソフトにおける[[ミリオンセラー]]の最短記録として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に掲載されている。&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[11月12日]]に映画『Pokémon The First Movie』（日本版名:『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』）が全米3000館で公開され、興行収入8000万ドル、その他の国々で9100万ドルを記録した。[[サウンドピクチャーボックス ミュウツーの誕生|この作品のサウンドトラック]]CDは初回出荷枚数100万枚を突破し、全米チャート8位を記録した。&lt;br /&gt;
: [[テレビ朝日]]の『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|決定!これが日本のベスト]]』での「好きな日本アニメは?」というアンケートで、アニメ版ポケットモンスターが2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/038.html 世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100](2004.4.11)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 日本国外版のゲームソフト&lt;br /&gt;
: 英語版ではポケモン名・地名・人名などが英訳されている。民家の[[仏壇]]が「[[ディグダ]]の像」に、道具の「[[饅頭]]」「[[煎餅]]」が「[[スナックバー (菓子類)|キャンディバー]]」「[[クッキー]]」になるなど日本的なものは差し替えられることが多い。なお英語版に続き各国で発売されたソフトは、英語名を元にしている部分が多々ある。&lt;br /&gt;
: 日本語版での『赤・緑』は、日本国外版では[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の色と同じ『赤・青』として発売された。ただし、『青』の内容は日本語版での『緑』と同じものである。&lt;br /&gt;
: ゲーム内容はほぼ変化はないが、『金・銀』で一部ポケモンの出現種類が異なったり、『ポケモンコロシアム』ではボーナスディスクでの入手ポケモンが差し替えられている。また、DS版ではゲームコーナーの内容が変更になっているものもある。&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイ|GB]]ソフトである『金・銀』までは名前文字数の関係からか日本国外版との通信は正常に働かないが、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]になりデータ形式が一新された『ルビー・サファイア』からは日本国外版との通信が可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=115 増田部長のめざめるパワー] 2004年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の通信では一時的に[[文字化け]]することが確認されているが問題はない。『ポケモンコロシアム』でのボーナスポケモンは日米で異なるが、これはポケモンの特長である通信交換を世界規模で行って欲しいという考えの表れとも考えられる。&lt;br /&gt;
: DS版では異なる言語のソフトで手に入れたポケモンを通信で手に入れる（国外のGBA版で手に入れたポケモンでも可。『ダイヤモンド・パール』では全てのポケモンではなく特定の種族に限る）と、ポケモン図鑑にその言語での解説文が追加される。[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用した世界規模の通信が可能であることもゲーム内で示唆されている。&lt;br /&gt;
: 現時点で異なる言語のソフトと通信可能なケースはGBA版同士、DS版第4世代（『ダイヤモンド・パール・プラチナ』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』）同士の場合のみである。データ自体に互換性は存在してもパルパークやポケシフターを利用したデータのやりとりは行えない。例えば前述のように日本版のポケモン図鑑に他言語解説を追加する場合、日本国外版GBAソフト→日本版GBAソフト→日本版第4世代ソフトという手順、または日本国外版と日本版第4世代同士の通信でポケモンを送らなくてはならない。&lt;br /&gt;
; 日本以外での「ポケットモンスター」の名称&lt;br /&gt;
: アメリカで『[[:en:Monster in My Pocket|Monster in My Pocket]]』という商標が既に登録されていた為、多くの国々では「ポケットモンスター」ではなく、タイトルの省略形である「ポケモン（POKÉMON）」を採用した。日本国内版においても『ルビー・サファイア』以降は英語表記がそのようになっている。なおÉの上のアクセント記号はこのEが黙字でなく、発音をもつEであることを表す。英語ではアクセントのない母音を「エ」と発音することは難しいため「ポ'''キ'''モン」と発音されることが多かった。その為、任天堂の社員が日本国外の担当者に「POKÉMON」の発音を教えることが多く、結果として日本国外での「ポケモン」の発音は関西訛りになった。ただし、一般消費者は今もなお「ポ'''キ'''モン」と発音していることが多い。この他、[[英語圏]]（特にアメリカ）においては「ポケット」という単語に[[陰茎|男性器]]を連想させるニュアンスがあり、実際に南部の一部地方では「pocket monster」でスラングとして通用する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;amp;amp;d=0912&amp;amp;amp;amp;f=it_0912_006.shtml エロすぎる理由から『ポケットモンスター』は欧米で『ポケモン』として発売] [[サーチナ]] （2009/09/12）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[中国語]]においては意訳が採用されており、[[台湾]]では『神奇寶貝』（訳：不思議かわいい物）、[[香港]]では『寵物小精靈』（ペット妖精）である。正式に翻訳される以前は『口袋妖怪』等の直訳が用いられることもあった（口袋はポケットの意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々なニュース・話題 ==&lt;br /&gt;
; バンダイのアンケート&lt;br /&gt;
: [[バンダイ]]が[[1998年]]に実施した「好きなキャラクター」のアンケートで、『ポケットモンスター』が男児・女児共に第1位を獲得した。支持率は男児27.7%、女児27.4%&amp;lt;ref name=&amp;quot;bandai-question49&amp;quot;&amp;gt;[http://www.bandai.co.jp/kodomo/question49.html 1999年4月 お子さまの好きなキャラクターは? | こどもアンケート | 株式会社バンダイ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ポケモンおじさん&lt;br /&gt;
: 2000年頃にかけてポケモン関連のテレビCMにレギュラー起用されていた[[綿引勝彦]]は当時、ファンの間から「ポケモンおじさん」と呼ばれていた。広告戦略上の役作りの結果であるのだが、[[ヤクザ映画]]や[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]にも多数出演している強面の綿引がポケモンゲームにはまっていく様子を愛嬌たっぷりに描いたCM群は、当時大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
:: 『ピカチュウげんきでちゅう』TVCM（1998年末、綿引初登場）&lt;br /&gt;
:: 『ポケモンスナップ』TVCM（1999年春）&lt;br /&gt;
: この時の綿引を再起用したことにより、「ポケモンおじさん」というキャラクターが明確になっていく。&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスタジアム金銀』のCMを最後に担当が替わり、『ルビー・サファイア』からは別のタレントが起用された。&lt;br /&gt;
; 多数のバグ&lt;br /&gt;
: 様々なゲームの中でも群を抜く[[バグ]]の多さが一部で話題となり、幻のポケモンである[[ミュウ]]を出現させる、[[けつばん]]などの[[裏技]]が氾濫した。&lt;br /&gt;
: なお、出荷ごとにバグフィックスを行うなど、適切な企業努力は行われており、後期出荷のものはほとんどバグは発生しない。また、GBA世代からは、外部からの[[パッチ]]によるバグフィックスが可能となっており、実際に適用された例もある。&lt;br /&gt;
; 作品中の名前などの由来&lt;br /&gt;
: 各作品中の固有名詞は、『赤・緑』系、『金・銀』系では各街の名前が[[色]]の呼び名（特に[[日本の色の一覧|日本語での古式ゆかしい名称]]）で統一されているなど、何らかのコンセプトに沿って命名されている。なお『赤・緑』系のスタート地点となる町「マサラタウン」は、「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で「まっさら」から付けられている。&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスターの地名一覧|ポケモンの舞台]]となっている[[カントー地方]]、[[ジョウト地方]]、[[ホウエン地方]]、[[シンオウ地方]]、[[イッシュ地方]]は、それぞれ[[関東地方]]、[[東海地方|東海]] - [[近畿地方]]、[[九州|九州地方]]、[[北海道]]、[[ニューヨーク]]がモデルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々な逆風 ==&lt;br /&gt;
ポケモンが人気になる一方、様々な批判や衝突も起きている。日本国外では、思想や宗教感の違いによるものも起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[12月16日]]に、テレビ東京系で放送された[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|アニメ版ポケットモンスター]]第38話「でんのうせんしポリゴン」中の演出効果に激しく画面が明滅するものがあり、これを原因として同作の視聴者、主に幼児から中学生を中心として全国で500人以上（ビデオなどでの視聴者を含めると750人以上）が突然[[痙攣]]などの症状を起こし、病院に搬送されるという事態が起こった。詳細については[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* ポケモンショックなどをきっかけとした、[[コンピュータエンターテインメント協会]]との対立。ポケモンショック直後、CESAがこの事件に関して「一切関与しない」というコメントをしたことは特筆事項である。第1回CESA大賞（現・[[日本ゲーム大賞]]）では、コアユーザーの組織票（選考基準に大きく関わる）等によりポケモンは大賞を逃した。[[東京ゲームショウ]]（CESA主催〈日経BP協賛〉）開催当時から任天堂は参加には消極的で、ポケモンショック以降、ポケモン関連作品が高位賞に受賞しない等、任天堂と業界団体ともしこりを残していた。近年、JAPAN国際コンテンツフェスティバルをはじめとした経済産業省管轄のイベントへの出展が多く、東京ゲームショウへの参加も期待されていたが、結局は参加は見送られた。&lt;br /&gt;
* [[同人誌即売会]]「[[コミックマーケット]]」（コミケット、コミケ）にて、ポケモンのキャラクターを用いたある[[同人誌]]が販売された。その後一般人の情報提供により、「あまりにも酷い内容の同人誌が出回っている」という情報を受け、[[任天堂]]の社員が内容確認のためにその同人誌を購入し、本社へ報告。任天堂はイメージダウンにつながり、アニメなどのキャラクター戦略に影響すると考えたため、[[著作権法]]違反（[[複製権]]侵害）で[[京都府警察|京都府警]]に被害届を提出した。通常なら容疑者の逮捕はその居住地域を管轄する地方警察が逮捕や取調べを行うが、このときは京都府警が容疑者である作家のもとに赴き、逮捕後京都まで容疑者を護送することになった。そして当該同人作家は起訴され、罰金が科せられた。この事件については真偽不明の様々な噂が流れ、インターネット上の掲示板などを中心に騒ぎが起こった。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半以降の小学生男子の間で、[[半ズボン]]の着用をやめ、[[ハーフパンツ]]を着用するという現象が起きているが、敢えて半ズボンを着用しようとした者に対し、「短パン小僧」の呼称で嘲笑し、半ズボン着用をやめさせる&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京新聞]][[1999年]][[5月20日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;ことがあった。半ズボン復活の立場に立つ者が、広報部を通して任天堂商品開発部に抗議を申し入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 日本国外版のテレビアニメにおいては、先述のポケモンショックの回以外にも[[欠番]]となったり、一部の国で未放送の回が存在する。[[:en:Pokémon episodes removed from rotation]]も参照。&lt;br /&gt;
** 第4話の「サムライしょうねんのちょうせん!」は韓国では放送されていない。&lt;br /&gt;
** 第18話の「アオプルコのきゅうじつ」は日本国外版では欠番となっている。&lt;br /&gt;
** 第26話の「エリカとクサイハナ」はエジプトなど一部の国では放送されていない。&lt;br /&gt;
** 第35話の「ミニリュウのでんせつ」ではサトシたちが[[銃]]を突きつけられるシーンがあるため、日本国外版では欠番となっている。&lt;br /&gt;
** 第64話「ルージュラのクリスマス」、第251話「こおりのどうくつ!」は日本国外版では欠番となっている。この二話に登場しているひとがたポケモン「[[ルージュラ]]」の黒い皮膚や大きな唇が、[[人種差別|黒人差別]]を助長するという批判を受けたため。また、この件を受けて『ファイアレッド・リーフグリーン』以降公式的にルージュラの肌の色は黒色から紫色に変更された（当該記事参照）。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモン「[[ユンゲラー]]」に対し、[[ユリ・ゲラー]]が名誉毀損として提訴。スプーンを曲げる超能力系キャラとして、自分のイメージを勝手に使われたとして損害賠償を求めた。&lt;br /&gt;
* アメリカのアニメ番組『[[サウスパーク]]』で本作を[[パロディ]]化した話「[[チンポコモン]]」が1999年に放送された。強烈な諷刺が込められた話で、前述のポケモンショックをもネタに取り込んでいる。&lt;br /&gt;
* アメリカでは1999年までにポケモンカードを巡り、子供による脅迫、窃盗、強盗、傷害事件が各地で起こった&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年9月}} [http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46632794.html?dids=46632794:46632794&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+24%2C+1999&amp;amp;author=MIKE+BRASSFIELD&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1.B ポケモン大流行の暗い側面] 1999年11月24日 [[セントピーターズバーグ・タイムズ (アメリカ合衆国)|セントピーターズバーグ・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、多くの学校でポケモンカードを発端として、[[トレーディングカード]]が禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年9月}} [http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46253026.html?dids=46253026:46253026&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+10%2C+1999&amp;amp;author=ROBERT+KING&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1 学校がトレーディングカードを禁止] 1999年11月10日 セントピーターズバーグ・タイムズ&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス]]でも2000年までにカードの流行によるいじめ、恐喝事件などが多発し、多数の学校でポケモンカードが禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/uk/2000/apr/25/6 Pokemon cards 'exploit children'](ポケモンカードは「子供達を食い物にする」) 2000年4月25日 [[ガーディアン]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* アメリカで子供がモンスターボールを模ったラバー製の玩具で遊んでいた所、誤って飲み込み、喉を詰らせて窒息死した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9503E4D9143DF930A25752C1A96F958260&amp;amp;scp=1&amp;amp;sq=+Parents+of+Boy+Who+Choked+to+Death+on+Pokemon+Ball+File+Suit&amp;amp;st=nyt Parents of Boy Who Choked to Death on Pokemon Ball File Suit](ポケモンボールで窒息死した男の子の両親が告訴) 1999年11月13日 [[ニューヨーク・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]では2人の子供が自分のことを『ポケモン』と思い込み、バルコニーから飛び降りて足を骨折するという大怪我をしたため、一時的にアニメの放映が休止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.highbeam.com/doc/1P2-4574341.html Turkey cracks down on Pokemon show](トルコはポケモンの番組に断固たる処置)、highbeam.com（[[シカゴ・サンタイムズ]]、2000年12月13日の記事より）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イスラム諸国 ====&lt;br /&gt;
2001年に、[[アラブ首長国連邦]]でイスラム宗教局（Department of Awqaf and Islamic Affairs）がポケモンを[[ハラーム]]（禁忌）であるとの[[ファトワー]]（宗教見解）を発すると、[[ドバイ]]でアニメの放送が禁止され、ポケモングッズが店頭から撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム原理主義的な思想の色濃い[[サウジアラビア]]や[[カタール]]の法学者がこれを支持すると、サウジアラビアでも同様の禁止処置が取られ、イスラム諸国にポケモンの可否をめぐる論争が飛び火した。[[マレーシア]]などでも、ポケモンが反イスラームではないかと保守派ムスリム法学者から疑われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には一部で「ポケモンはシオニズムの宣伝メディアであり、イスラム教徒をユダヤ教に改宗させようとするたくらみの一環である」「『ポケモン』とは『私はユダヤ人である』の意味である」「『ピカチュウ』とは『ユダヤ人になれ』の意である」などと全く根拠の無いデマまで広まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070828171937/http://www005.upp.so-net.ne.jp/nobuta/arc/special3.html ポケモン陰謀説の謎(エジPOPトピックスVol.3)](2001.4)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ドバイなどイスラーム保守派に支配された諸国ではポケモンを反イスラーム的と認定し、ゲームやグッズの販売制限を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dubai.cafe.coocan.jp/topics/archives/2001/04/#a001358 ドバイ日和 | topics | 2001年4月]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、サウジアラビアやカタールでは、ポケモン自体がハラームとされ全面禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn20010424-02.html 反イスラム的との疑惑が浮上!アラブポケモン騒動の行方は? - World News Cafe | カフェグローブ] (2001.4.24)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080525034521/http://archives.cnn.com/2001/WORLD/meast/03/26/saudi.pokemon/ Saudi bans Pokemon](サウディアラビア、ポケモンを禁止) (2001.3.26、CNN)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウジアラビアの法学者がポケモンをハラームとし、保守派ムスリムがそれに賛同している理由としては、「ポケモンの後天的形態変化は生物学では『[[変態]]』と呼ばれるものであるが、ポケモンではこれを『[[進化]]』と呼んでいる。進化論は保守派イスラームからはコーランの無謬性を汚すとしてハラーム扱いを受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.isuramu.com/questions/index.htm イスラームQ&amp;amp;A(イスラームの道しるべ)]→イスラームは、進化論についてどう考えているのでしょうか?&amp;lt;/ref&amp;gt;」ということが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、のちにこれらの騒動は鎮静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=とみさわ&lt;br /&gt;
|first=昭仁&lt;br /&gt;
|author=とみさわ昭仁&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ゲームフリーク ―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4840101183&lt;br /&gt;
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* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=畠山&lt;br /&gt;
|first=けんじ&lt;br /&gt;
|author=畠山けんじ&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=久保雅一&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ポケモンストーリー&lt;br /&gt;
|publisher=日経BP出版センター&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4822241998&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=宮昌&lt;br /&gt;
|first=太郎&lt;br /&gt;
|author=宮昌太郎&lt;br /&gt;
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|coauthors=田尻智&lt;br /&gt;
|year=2004&lt;br /&gt;
|title=田尻智 ポケモンを創った男&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4872338332&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=中沢&lt;br /&gt;
|first=新一&lt;br /&gt;
|author=中沢新一&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1997&lt;br /&gt;
|title=ポケットの中の野生&lt;br /&gt;
|publisher=[[岩波書店]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4000260685&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=&amp;lt;!--著者の姓--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|first=&amp;lt;!--著者の名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|author=ポケモンビジネス研究&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1998&lt;br /&gt;
|title=ポケモンの秘密&lt;br /&gt;
|publisher=[[小学館]]文庫&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4094162119&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* '''関連人物'''&lt;br /&gt;
** [[田尻智]]&lt;br /&gt;
** [[増田順一]]&lt;br /&gt;
** [[杉森建]]&lt;br /&gt;
** [[石原恒和]]&lt;br /&gt;
** [[田中宏和]]&lt;br /&gt;
** [[イマクニ?]]&lt;br /&gt;
** [[久保雅一]]&lt;br /&gt;
* '''関連会社'''&lt;br /&gt;
** [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
** [[クリーチャーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ポケモン (企業)]]&lt;br /&gt;
** [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* '''その他'''&lt;br /&gt;
** [[Zbtb7]] - 発見当初はポケモン遺伝子と名付けられた&lt;br /&gt;
** [[反ポケモン勢力]]&lt;br /&gt;
土曜日の妖怪ウォッチ。放送局の妖怪ウォッチ版。余談であるがブランチにレシラムが出ている&lt;br /&gt;
コロ。暗殺教室の人物。木曜日に対決している。&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの人物。同上&lt;br /&gt;
高田清美。デスノートの人物。日曜日に対決している&lt;br /&gt;
カクリー。妖怪ウォッチ3 の人物。2016年7月7日に対決した&lt;br /&gt;
楓。鬼太郎の人物。木曜日にピチューと対決している&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|ポケモン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.jp/ ポケモンだいすきクラブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gamefreak.co.jp/ GAME FREAK]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミ通ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|ru}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[als:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون]]&lt;br /&gt;
[[bg:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[bn:পোকিমন]]&lt;br /&gt;
[[br:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[chr:ᏉᎨᎼᏂ]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[da:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[el:Πόκεμον]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pokemono]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fa:پوکمون]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ga:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[haw:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון]]&lt;br /&gt;
[[hi:पॉकेमॉन]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ia:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[is:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[jv:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터]]&lt;br /&gt;
[[la:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pokemoni]]&lt;br /&gt;
[[ml:പോകിമോൻ]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nn:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ru:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[sah:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[so:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sq:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sr:Покемони]]&lt;br /&gt;
[[su:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ta:பொகெமொன்]]&lt;br /&gt;
[[th:โปเกมอน]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[uk:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[uz:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[zh:精灵宝可梦系列]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:神奇寶貝]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:寵物小精靈]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=359957</id>
		<title>ポケットモンスター</title>
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				<updated>2018-09-17T04:25:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ミジュマル: /* 関連施設・イベント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|ポケモン}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字|説明=Pokemonのeに[[アクセント記号]]「[[アキュート・アクセント]]」がついた([[&amp;amp;eacute;]])もの}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター'''（''POCKET MONSTERS''）は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（発売当初は[[任天堂]]）から発売されている[[ゲームソフト]]シリーズの名称であると同時に、同作品に[[ポケットモンスター (架空の生物)|登場する架空の生き物]]の総称であり、それらを題材にした[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]を始めとする[[メディアミックス]]作品群を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称及び漢字圏以外での呼称は「'''ポケモン'''（''Pokémon''）」。「[[モンスターボール]]に入ると[[ポケット]]に入るから、ポケモン」という[[愛称]]が付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Pokemon-story-101&amp;quot;&amp;gt;[[畠山けんじ]]・[[久保雅一]]『ポケモンストーリー』日経BP出版センター、2000年(ISBN 4822241998)、101頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[2月27日]]に[[ゲームボーイ]]用ソフト『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売された。開発元は[[ゲームフリーク]]、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは、同社代表取締役でもある[[田尻智]]。この作品が[[小学生]]を中心に、[[口コミ]]から火が点き大ヒットとなり、以降も多くの続編が発売されている（[[ポケットモンスター (ゲーム)]]参照）。ゲーム本編作品だけでなく、派生作品や関連作品が数多く発売されている（『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』、『[[ポケットピカチュウ]]』など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはゲームのみならず、[[アニメ化]]や[[キャラクター]]商品化、[[カードゲーム]]化され、日本国外でも人気を得ている。そしてその人気は現在に至るまで継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年現在で同タイトルを冠したゲームソフトの販売本数は、全世界で2億3000万本以上に達する&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;&amp;gt;「オトナファミpokemon」 [[エンターブレイン]]刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。本シリーズのみの場合は[[2011年]]時点での最新作、ニンテンドーDS『ブラック・ホワイト』までの17作品で1億6000万本以上となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2006-05-26|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2006/060526.pdf|title= 2005年度　第66期 （2006年3月期） 決算説明会資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2009-05-08|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2009/090508.pdf|title=2008年度　第69期 （2009年3月期）決算説明会資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-04-26|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110426.pdf|title=任天堂株式会社2011年3月期決算説明会（2011年4月26日開催）参考資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-04-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-07-29|url=http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110729.pdf|title=任天堂株式会社2012年3月期決算説明会（2011年7月29日開催）参考資料|publisher=任天堂|language=日本語|accessdate=2011-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはRPGシリーズとしては世界一の販売本数となる。この数字をゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値であり（1位は[[マリオシリーズ]]の2億6000万本以上）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[:en:The Independent|The Independent]]』の発表による&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームを含めた関連市場（いわゆるポケモン市場）は年間で全世界3兆5000億円規模となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響で[[ピカチュウ]]は様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は{{NUMBEROFPOKEMON}}種となっている。[[デオキシス]]や[[ミノムッチ]]、[[アンノーン]]など、細かく分けた場合は670匹を超える（[[ポケットモンスター (架空の生物)]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[4月1日]]より[[テレビ東京]]系列にて[[テレビアニメ]]が放送開始、主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]及び、その仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描き、15年以上続く長寿番組となる（[[ポケットモンスター (アニメ)]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンバトルの戦術性の高さを再現した[[トレーディングカードゲーム]] (TCG) 『[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた（[[ポケモンカードゲーム]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]」にも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== RPG作品としての『ポケットモンスター』 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター（以下ポケモン）」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の冒険を描く[[コンピュータRPG|RPG]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公（プレイヤー）は、[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する職業|ポケモントレーナー]]となり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]を集めることでポケモンリーグの出場条件を得て、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることで[[ポケモン図鑑]]の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす主人公が各地を旅し、ライバルとの対決・さまざまな街での人々との出会い・ポケモンとの出会いと育成などのストーリーは、少年・少女時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システム面などにおける詳細は[[ポケットモンスター (ゲーム)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズ一覧 ===&lt;br /&gt;
ゲーム本編作品としては、日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追加要素を含んだ新バージョン（『[[ポケットモンスター 赤・緑|青]]』、『[[ポケットモンスター 赤・緑|ピカチュウ]]』、『[[ポケットモンスター 金・銀|クリスタル]]』、『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|エメラルド]]』、『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|プラチナ]]』）や、[[リメイク]]作品（『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』、『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』）なども発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑]]（[[1996年]][[2月27日]]、[[ゲームボーイ]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|ポケットモンスター 青]]（[[1996年]][[10月15日]]〈『[[月刊コロコロコミック]]』での応募開始日。一般販売は[[1999年]][[10月10日]]〉、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ポケットモンスター ピカチュウ]]（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]（[[2004年]][[1月29日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
* 『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀]]（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・[[ゲームボーイカラー]]共通）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|ポケットモンスター クリスタルバージョン]]（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]（[[2009年]][[9月12日]]、[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
* 『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]（[[2002年]][[11月21日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|ポケットモンスター エメラルド]]（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス）&lt;br /&gt;
* 『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール#プラチナ|ポケットモンスター プラチナ]]（[[2008年]][[9月13日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''ブラック・ホワイト'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]（[[2010年]][[9月18日]]、ニンテンドーDS&amp;lt;ref&amp;gt;[[ニンテンドーDSi|DSi・DSi LL]]対応の機能あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト#ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2|ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]]（[[2012年]][[6月23日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''X・Y'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター X・Y]]（[[2013年]][[10月12日]]、ニンテンドー3DS）&lt;br /&gt;
=== ゲーム開発の背景とヒットまでの経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ポケモン前史 ====&lt;br /&gt;
収集・育成を楽しむ趣味や遊びは以前から存在していた。[[1971年]] - [[1972年]]に「[[仮面ライダースナック]]」の[[仮面ライダーカード]]のコレクションブームがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]には、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]で『[[ドラゴンクエスト]]』が、[[1987年]]には『[[ファイナルファンタジー]]』が発売されており、ポケモン発売の[[1996年]]までに多くの続編も発売され、その後も続く人気[[ロールプレイングゲーム|ロールプレイングゲーム(RPG)]]シリーズとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]] - [[1993年]]には[[ロッテ]]の『[[ビックリマン]]チョコ』が、第10代目の天使悪魔シリーズのシール集めで爆発的なブームとなった。[[小学館]]は自社の雑誌『[[月刊コロコロコミック]]』や[[アニメ]]を含む、大規模なメディアミックス戦略でこのブームを後押ししていた。この路線で、作り込み・対戦型おもちゃ[[ミニ四駆]]や収集・対戦型おもちゃ[[バーコードバトラー]]、さらにはポケモンブームを後押しすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、ポケモンの生みの親である[[田尻智]]が「[[ゲームフリーク]]」を設立。同年にはゲームフリーク初のゲーム作品『[[クインティ]]』を[[ナムコ]]から発売した。『クインティ』は「めくる」という動詞をコンセプトとしたゲームである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリーク設立と同じ1989年、任天堂から[[ゲームボーイ]](GB)が発売。携帯機の特性上、ゲームボーイは当初パズルやアクションゲーム向けの機種と見られており、実際にそうしたゲームも多数発売されたが、田尻は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]のRPG『[[魔界塔士Sa・Ga]]』の成功を見て、携帯機でもアクションでない分野を追求できることに気づいた&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]さん（ゲームフリーク）VS[[石原恒和]]さん（クリーチャーズ）対談 前編 [http://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/page02.html b.ポケモンを作る前に] - 任天堂オンラインマガジン2000年7月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻はとりわけゲームボーイの通信機能に着目し、「交換する」という動詞をコンセプトにしたゲームの着想を得る。また田尻は『[[ウルトラセブン]]』のファンでもあり、同作のカプセル怪獣からも着想&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの魔力&amp;lt;/ref&amp;gt;を得て、「'''カプセルモンスター'''」というRPGの企画書を書き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻の企画した「カプセルモンスター」は[[カプセルトイ]]のようなケースに入ったモンスターが、[[通信ケーブル (ゲームボーイ)|通信ケーブル]]を行き来するというものであった。田尻はこの企画書を任天堂に持ち込み、それを受け任天堂は開発費の援助を決定した。[[1990年]]秋の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の問題で商品名に使えないこと・略した時に「カプモン」となり語呂が悪いという理由などから、現在の「ポケットモンスター」（略して「ポケモン」）に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開発 ====&lt;br /&gt;
「ポケモン」の納期は当初[[1991年]]末だったが、RPGの開発経験が不足していたことやゲームで最も重要な要素である「交換する」ということへの動機付けを見つけられず、納期を超過した。その間不足した資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で、ポケモンの開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『[[MOTHER2 ギーグの逆襲|MOTHER2]]』を制作した[[エイプ (ゲーム会社)|エイプ]]から新会社[[クリーチャーズ]]の社長に就任した[[石原恒和]]（現・株式会社ポケモン代表取締役社長）が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになった、また、ゲームフリークと開発委託契約を結び、石原自身がプロデューサーとして数々の企画を[[任天堂]]などへと提案していく火付け役ともなった。当初から開発を支援していた任天堂も、製品の完成を粘り強く待ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリークの制作陣は、当時まだ着目されていなかった「収集、育成、対戦、[[交換]]」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた。ポケットモンスターに盛り込まれた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないと[[ポケモン図鑑]]が完成しない」「（強制ではないが）''自分が育てたポケモンで''友達と対戦できる」という仕様はその方針を支える為にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々のプレイデータには個別のID（数字）と主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、複雑になりすぎるということで[[任天堂]]の[[宮本茂]]の提案により、2種類に分けて発売する手法が採られた。また当時の主流に比べかなり大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。そして1995年12月21日の発売予定を1996年2月27日に繰り下げた後に、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発売 ====&lt;br /&gt;
1996年当時、[[ゲームボーイ]]に限らず[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]市場は停滞状態を迎えていた。[[ゲームギア]]などカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、[[テレビゲーム]]には「次世代機」と銘打って[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]が登場し、発売から丸6年が経っていたゲームボーイは次第に時代遅れと見られ始めていた。事実、『ポケットモンスター』発売直後の時点でGBにて発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルのみとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場にはRPGだけでも既に多くのゲーム作品が発売されており、さらに「過去の機種」であったゲームボーイでリリースされる『ポケットモンスター』もさほど大きな期待を持たれず、初回出荷本数は23万本強に過ぎなかった。また、2色同時発売という販売手法は、当初は「あこぎな商売」とすら揶揄された。しかし、「収集、育成、対戦、交換」というゲーム要素は徐々にユーザーたちの支持を得ていき、さらにユーザー間の口コミで爆発的なヒットに繋がる。結果的にポケモンは制作側の期待や予測を越えた大ヒットを記録した。販売本数はゲームボーイ向け『赤・緑・青』で最終的に1023万本となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ポケモン後」の市場の変化 ====&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』発売以降ゲームボーイ市場、ひいては[[消費者|コンシューマー]]ゲーム市場そのものは大きく変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後続のゲームソフトはこぞって「収集、育成、対戦、交換」の要素を盛り込み、また2バージョン同時リリースの手法を採る作品も現れるなど、二匹目のドジョウを狙った。任天堂自身もその手のゲームの開発に力を注いだ他、「ポケモン頼み」のラインナップに切り替えるなどの路線を歩んだ時期もあった。しかし前者については、各社において販売本数に如実な差が付き、結局はゲームソフトの商品力が販売力を決めることを再認識させる結果となった。また後者については、[[任天堂]]のユーザーが低年齢化に偏る結果となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアニメ放映開始後には女子のファンを獲得&amp;lt;ref&amp;gt;少女漫画誌『[[ちゃお]]』でのコミカライズも始まったのもこの頃である。また、『クリスタル』からは女の子の主人公を選ぶことができるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、ゲームボーイのユーザーに女子を呼び込んだ。これ以降はゲームボーイに限らず、任天堂の携帯ゲーム機に女性ユーザーが増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアミックス・関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
1997年から放送されている[[テレビアニメ]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== OVA ====&lt;br /&gt;
1998年から発売されている[[OVA]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (OVA)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 劇場版 ====&lt;br /&gt;
1998年から公開されている[[アニメーション映画|劇場版アニメ]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関連番組 ====&lt;br /&gt;
いずれも[[バラエティ番組]]。地域によってはアニメの[[再放送]]が挿入されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局]]（2002年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポケモン☆サンデー]]（2004年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* [[ポケモンスマッシュ!]]（2010年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
[[:Category:ポケットモンスター関連のゲームソフト]]も参照。&lt;br /&gt;
==== 対戦、保管ツール ====&lt;br /&gt;
ゲームボーイの本編ポケットモンスターシリーズで捕まえたポケモンを、よりよい環境で対戦したりより多く保管することができるツールとしてのソフト。ポケモンが[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]化されるのが最大の魅力。おまけ機能も充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム]]（[[NINTENDO64]]）/[[1998年]][[8月1日]]発売 売上本数約137万本&lt;br /&gt;
: 従来の平面なゲームボーイでの対戦をNINTENDO64に移植することにより、ポケモンの3D化が実現した。ただし、対戦にポケモンは全種使用できず、40種に限られた。&lt;br /&gt;
: プレイヤーのデータ等の読み込みは、ゲームボーイのカートリッジから[[64GBパック]]を介する形がとられている。後から[[64DD]]の追加ディスクにより、キャラクターデータを追加する予定があったが、結局実現しなかった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[4月30日]]発売 売上本数約71万本&lt;br /&gt;
: 前作に各機能が強化され、当時の全ポケモン151種が参加できるようになった。また、日本国外でのポケモンスタジアムはこれが1作目。&lt;br /&gt;
: 対戦ルールは6種類と、シリーズ中でもっとも多彩である。&lt;br /&gt;
: GB版のプレイでは複数から1匹選択しなければならなかったポケモンを、プレゼントという形でいくらでも入手することができる（しかも、それを『金・銀・クリスタル』に送ると他では入手不可のアイテムを持っている）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]（NINTENDO64）/[[2000年]][[12月14日]]発売 売上本数約114万本&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン。ミニゲーム、ポケモンに関する資料が豊富で、攻略本の代わりにもなる。日本国外では2作目として発売された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]）/[[2003年]][[5月30日]]発売&lt;br /&gt;
: 捕まえたポケモンを保管するのが主な目的のツール。1500匹まで預けられる。ポケモンを駒に変え、並べて眺めることもできる。『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』にも対応。単体に加え、GBAケーブル同梱版も発売された。両者ともオリジナルカラーの「[[ニンテンドーゲームキューブメモリーカード|メモリーカード59]]」（クリアブルー&amp;amp;クリアレッド）が同梱。大容量である「メモリーカード251」「メモリーカード1019」には対応していない。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコロシアム]]（ニンテンドーゲームキューブ）/2003年[[11月21日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』に対応した対戦環境と機能を持つソフト。&lt;br /&gt;
: 今までと路線が異なるオリジナルのシナリオで、RPGとしてのポケモンを楽しむこともできる。オーレ地方を舞台に、何者かに心を閉ざされたポケモン「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのが主な目的である。『ルビー・サファイア』『ファイアレッド・リーフグリーン』で入手できなかった『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴。シナリオ中はすべてダブルバトルになっている。&lt;br /&gt;
: オリジナルカラーの「メモリーカード59」（クリアブラック）同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]（ニンテンドーゲームキューブ）/[[2005年]][[8月4日]]発売&lt;br /&gt;
: ストーリーは『ポケモンコロシアム』の続編だが、完全な新作RPGという位置づけで開発された商品。だが基本は同じで、心を閉ざした「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのがシナリオの柱となっている。&lt;br /&gt;
: メモリーカードは同梱されていない。&lt;br /&gt;
: この作品には、ゴンベとウソハチの2種類の新ポケモンが先行登場している（ただし捕獲はできない）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンバトルレボリューション]]（[[Wii]]）/[[2006年]][[12月14日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』と繋げることができ、第4世代で登場する493種のポケモンのバトルを遊ぶことができる。&lt;br /&gt;
: これまでの対戦型ソフトでは、初代『スタジアム』で作られたモデルやモーションが最新作である『XD』にもそのまま流用されていたが、本作ではほとんどのポケモンのグラフィックが一新されており、実況も復活した。「ともだちコード」の交換無しで[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fi]]対戦ができるのも特徴。コーラルのテーマがドリフ大爆笑のパロディになっている。余談であるがバタフリースペシャルの時に裏でやっていた。マリオ兄が変えた所すでにドラえもんのシーンが終わっていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン世界体験型ゲーム ====&lt;br /&gt;
本編RPGの外伝的な作品。より奥深いポケモン世界を体験できる、ポケモンファン向けゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウげんきでちゅう]]（NINTENDO64）/[[1998年]][[12月12日]]発売 売上本数約74万本 [[音声認識]]システムNINTENDO64 VRS同梱&lt;br /&gt;
: 家庭用テレビゲームとしては世界初の音声認識を利用したゲーム。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]から与えられた翻訳機（ポケットヘルパー）を使い、ピカチュウとコミュニケーションを取りながら親睦を深めていく。音声認識システムには、[[日本電気|NEC]]開発の「アルトーカー（[[LSI]]）」を採用。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスナップ]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[3月21日]]発売 売上本数約49万本&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家のトオルが、ある島を訪れてポケモンの生態を写真に収めていく。アイテムを駆使することで、あらゆる場面を作り出せる。ファンサービスとしてか、オーキド博士が写真評価の役で登場する。後にWiiの[[バーチャルコンソール]]で配信されている。&lt;br /&gt;
: カセットを[[ローソン]]に持ち込むと、写真データをシールにしてもらえるサービスもあった（現在はすでに終了）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]（ニンテンドーゲームキューブ）/[[2003年]][[7月18日]]発売&lt;br /&gt;
: テレビ局「ポケモンチャンネル」から放映される番組をピカチュウと一緒に観たり、お買い物したり、様々な場所へ連れて歩くことで、親睦を深めていく。30分以上に渡るオリジナルアニメ「ピチュピチュブラザーズ」が収録されているのも特徴。ポケモン映画のプロモーション映像が収録された「番組拡張ディスク」と、[[カードe|カードeリーダー+用カード]]3枚を同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]（[[ニンテンドーDS]]・[[ゲームボーイアドバンス]]）/[[2005年]][[11月17日]]発売&lt;br /&gt;
: 『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版として作られた。開発は[[チュンソフト]]。ニンテンドーDS版「青の救助隊」とゲームボーイアドバンス版「赤の救助隊」が同時発売。&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと救助隊を結成し、ポケモン達からの救助依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探す[[ローグライクゲーム]]。&lt;br /&gt;
: この作品には[[ルカリオ]]などの『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初登場するポケモンも一部先行登場した。&lt;br /&gt;
: 2005年[[11月25日]]に、「青の救助隊」において、「赤の救助隊」以外の一部のGBAカートリッジをニンテンドーDSに刺したまま遊ぶとその[http://www.nintendo.co.jp/ds/aphjb24j/oshirase/ カートリッジのセーブデータが消えてしまう不具合]が発表された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]（ニンテンドーDS）/[[2006年]][[3月23日]]発売&lt;br /&gt;
: フィオレ地方を舞台にしたポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。レンジャーはキャプチャ・スタイラーという道具を使ってポケモンを仲間にできる。しかしレンジャーはポケモントレーナーとは異なり、仲間になったポケモンに一度力を借りたら自然に帰さなくてはいけない（リリース）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2007年]][[9月13日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの2作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]（ニンテンドーDS）/[[2008年]][[3月20日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモンレンジャー」の続編。アルミア地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[みんなのポケモン牧場]]（[[Wiiウェア]]）/2008年[[3月25日]]配信開始（プラチナ対応版/同年[[11月5日]]）&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で捕まえたポケモンと触れ合うことのできるコミュニケーションソフト。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2009年]][[4月18日]]発売&lt;br /&gt;
: 『時の探検隊・闇の探検隊』のマイナーチェンジ版。&lt;br /&gt;
; [[乱戦!ポケモンスクランブル]]（Wiiウェア）/2009年[[6月16日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 「ふしぎなネジ」によって動くポケモンの[[玩具|おもちゃ]]を操り、他のポケモンのおもちゃを倒していくアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ|ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団・いくぞ!嵐の冒険団・めざせ!光の冒険団]]（Wiiウェア）/2009年[[8月4日]]配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]（Wii）/[[2009年]][[12月5日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンたちの遊び場「ポケパーク」をめぐるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]（ニンテンドーDS）/[[2010年]][[3月6日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[スーパーポケモンスクランブル]]（[[ニンテンドー3DS]]）/[[2011年]][[8月11日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスクランブル』の第2弾。[[イッシュ地方]]のポケモンも登場し、646種のポケモン全てが一斉登場する。&lt;br /&gt;
; [[ポケパーク2 〜Beyond the World〜]]（Wii）/2011年[[11月12日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ポケパーク』シリーズの第2弾。イッシュ地方のポケモンが新たに登場するほか、フィールド上ではピカチュウ以外に[[ツタージャ]]、[[ポカブ]]、[[ミジュマル]]が操作可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンカード ====&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム]]を題材にしたテレビゲームのシリーズ。30枚一組または60枚一組のデッキを組み、「サイドカード」と呼ばれる、ポケモンを「きぜつ」させたときに得られるカードをすべて取るか場にポケモンがいなくなった場合に勝敗が決まる。2作とも旧シリーズのポケモンカードがベースなので、ルールなどは現行と異なる部分も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB]]（ゲームボーイ）/[[1998年]][[12月18日]]発売 売上本数約139万本&lt;br /&gt;
: プレイするうちにルールをわかってもらうことを目的として作られ、対戦相手がいなくても手軽にプレイできるのが特徴。8人のクラブマスター、4人のグランドマスターに勝ち抜くことを目的としている。初期のスターターパックと第3弾までの拡張パックのほか、本ゲームオリジナルのカードも多数収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]（ゲームボーイ）/[[2001年]][[3月28日]]発売&lt;br /&gt;
: 1作目の続編。拡張パック第4弾と拡張シートシリーズを新たに収録しただけでなく、GR団を倒していく設定になっており、ストーリー要素が充実している。ただし1作目との通信は不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ピンボール・パズル ====&lt;br /&gt;
ポケモンを題材にしたピンボールやパズルゲームなど。ここでのポケモンは単にキャラクターとして扱われていることが多く、シナリオ要素が存在するのも『ポケモントローゼ』だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール]]（ゲームボーイ）/[[1999年]][[4月14日]]発売 売上本数約102万本&lt;br /&gt;
: ステージを行き来し、ポケモンを捕まえる要素を盛り込んだ[[ピンボール]]。持ち玉はもちろんモンスターボールで、玉や障害物もポケモンになっている。ボーナスステージなどもある。しかし、最大の特徴は本作に実装された'''電池駆動式の振動装置'''で、ゲーム画面上でポケモンの仕掛けにボールがヒットすると、そのたびにソフト本体がブルッと振動した。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール#ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア]]（ゲームボーイアドバンス）/[[2003年]][[8月1日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』に出てくるポケモンを扱った『ポケモンピンボール』。基本的なシステムは前作と同じ。&lt;br /&gt;
; [[パネルでポン#ポケモンでパネポン|ポケモンでパネポン]]（ゲームボーイカラー専用）/[[2000年]][[9月21日]]発売&lt;br /&gt;
: [[スーパーファミコン]]で発売されていた『[[パネルでポン]]』（[[インテリジェントシステムズ]]開発）のシステムはそのままに、キャラクターを『金・銀』を中心としたポケモンに変更した[[落ち物パズル]]。&lt;br /&gt;
: 日本国外では同じく『パネルでポン』のシステムを流用し、アニメ版のキャラクターを採用した『'''[[パネルでポン#Pokémon Puzzle League|Pokémon Puzzle League]]（ポケモンパズルリーグ）がNINTENDO64で発売されたが、日本では権利問題により未発売となった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモントローゼ]]（ニンテンドーDS）/[[2005年]][[10月20日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンの顔をしたコマを縦か横に並べて消す（トローゼする）パズルゲーム。他の作品と打って変わりポップなキャラクターデザインが採用されている。&lt;br /&gt;
; ポケモンピクロス（3DS）/2015年12月配信&lt;br /&gt;
: ポケモンのキャラクターを問題に採用した[[ピクロス]]。1999年春に各ゲーム誌で画面写真が公開されたが、その後続報は無いまま発売されなかった。しかし1999年[[4月1日]]から[[ニンテンドウパワー]]で供給されたスーパーファミコン用ソフト『ピクロスNP vol.1』にはポケモンの問題が10問程度収録されている。2015年12月に配信された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のポケモンゲーム ====&lt;br /&gt;
その他レースゲームやタイピングゲームなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンダッシュ]]（ニンテンドーDS）/[[2004年]][[12月2日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSの特徴である「タッチペン（[[スタイラス]]）」を使ったレースゲーム。画面にタッチペンをスライドさせる事でピカチュウをその方向にダッシュさせる事が出来る。また、「DSワイヤレス通信」を使用した通信対戦で、最大2-6人の対戦が可能。ただし使えるキャラクターはピカチュウのみである。&lt;br /&gt;
: さらにレギュラーカップクリア後に、ニンテンドーDS本体に本ゲーム対応のゲームボーイアドバンス用ソフトも差し込めばGBA用ソフトの手持ちポケモンのデータを送り込む事ができ、GBA用ソフトの手持ちポケモンの形をしたマップが登場する。&lt;br /&gt;
: この作品において、映画版に先行登場したゴンベがゲームに初登場した。&lt;br /&gt;
; [[バトル&amp;amp;ゲット! ポケモンタイピングDS]]（ニンテンドーDS）/[[2011年]][[4月21日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンを題材にしたタイピングアクションゲーム。ワイヤレスキーボードが同梱される。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン立体図鑑BW]]（ニンテンドー3DS）/2011年[[6月17日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 『ブラック・ホワイト』で初登場したイッシュ地方のポケモンを立体視したり、[[拡張現実|ARコード]]を利用して写真を撮ったりすることができる。無料配信。&lt;br /&gt;
; ポケモン言えTAP?（[[iOS (アップル)|iOS]]・[[Android]]）/2011年夏配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン関連作品および任天堂グループとして初の[[スマートフォン]]/[[タブレット (コンピュータ)|タブレット]]向けアプリ。&lt;br /&gt;
: 「[[ポケモン言えるかな?BW]]」の曲に合わせてポケモンカードをタップする一種の[[音楽ゲーム]]である。iOS向けは2011年7月15日から9月30日まで期間限定で無料&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pokemon.co.jp/info/2011/07/c110701_01.html スマートフォン向けアプリ「ポケモン言えTAP?」がこの夏登場予定!] 2011年7月12日 ポケットモンスターオフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン+ノブナガの野望]]（ニンテンドーDS）/[[2012年]][[3月17日]]発売&lt;br /&gt;
: [[コーエーテクモゲームス]]の『[[信長の野望]]』とのコラボレーション作品。戦国武将（武将リーダー）とパートナーポケモンによる国盗り[[シミュレーションゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト出演 ====&lt;br /&gt;
; [[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
: 任天堂の様々なキャラクターが登場するアクションゲーム。&lt;br /&gt;
: 一部のポケモンがプレイヤーキャラクターや鑑賞用フィギュア、あるいはアイテム「モンスターボール」から出現するサポートキャラクターとして登場しており、中でも[[ピカチュウ]]と[[プリン (ポケモン)|プリン]]は、これまでに発売された3作品全てにおいて、プレイヤーキャラクターとして登場している。 ポケモンの鳴き声は、アニメや映画と同じ声優が担当することが多い。&lt;br /&gt;
: 「ポケモンが出演するゲーム」であるため、ポケットモンスターオフィシャルサイトの商品紹介ページにも記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画作品 ===&lt;br /&gt;
[[:Category:ポケットモンスターの漫画作品]]も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|ポケットモンスター]]』[[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』シナリオ：[[日下秀憲]]・作画：[[真斗]]→[[山本サトシ]]&lt;br /&gt;
* 『[[電撃!ピカチュウ]]』[[小野敏洋|おのとしひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターアニメコミック サトシとピカチュウ]]』[[てしろぎたかし]] (ISBN 409142841X ほか)&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 七夜の願い星 ジラーチ]]』[[大内水軍]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 裂空の訪問者 デオキシス]]』てしろぎたかし&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』[[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|劇場版ポケットモンスターDPコミック ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』鷹岬諒&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束シェイミ-劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パールスペシャルコミック]]』[[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス超克の時空へ]]』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』[[井上桃太]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』[[つきりのゆみ|月梨野ゆみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター チャモチャモ☆ぷりてぃ♪]]』月梨野ゆみ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ]]』[[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスタールビー・サファイア まんがで読む4つ星攻略』日下秀憲・[[吉野恵美子]] (ISBN 409106101X)?&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターエメラルド 挑戦!バトルフロンティア]]』伊原しげかつ (ISBN 4091433618 ほか)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン 4コマギャグ劇場]]』[[姫野かげまる]] (ISBN 4091495419 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』[[向水遙]]他 ([[エニックス]]出版局、ISBN 4870259222 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コマDX』[[山本まるみ]] ([[ソフトバンククリエイティブ]]、ISBN 4797300558)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグバトル]]』（[[光文社]]）&lt;br /&gt;
* 『ポケモン 4コマ笑事典』[[やましたたかひろ]] (ISBN 4092951124)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマ大百科]]』やましたたかひろ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン4コマまんが全集]]』春風邪三太&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンゲットだぜ!]]』[[あさだみほ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンカードになったワケ]]』姫野かげまる ([[メディアファクトリー]]、ISBN 4889917179 ほか)&lt;br /&gt;
* 『まんが版 ポケットモンスター全書』[[中村里美]] （ISBN 4092590849）&lt;br /&gt;
* 『[[めざせ!!カードマスター]]』印照&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター おはなし超ひゃっか』&lt;br /&gt;
* 『ポケモンえにっき ポケモンじまのなかまたち』[[ふくやまけいこ]] (ISBN  409253275X)&lt;br /&gt;
* 『ポケモンDP4コマ劇場』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモンだにへ ピカチュウのだいぼうけん』小北和哉・天野雅栄(ISBN 4097472127)&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』溝渕誠(ISBN 4-09-140235-6)&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターHG・SS ジョウの大冒険]]』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊』溝渕誠(ISBN 978-4091406705)&lt;br /&gt;
* 『ポケモンクイズパズルランド ピカチュウは名たんてい』[[須藤ゆみこ]] (ISBN 978-4091406804 ほか)&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウのかくれんぼ』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウVSエビワラー』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケットモンスターSPECIAL|Wミッションストーリー ポケモンレンジャー the Comic]]』日下秀憲・山本サトシ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* 『[[快盗!ポケモン7]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター ReBurst|ポケットモンスター RéBurst]]』 [[楠出尽]]・[[田村光久]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本作品 ===&lt;br /&gt;
* [[ポケモンえほん]]&lt;br /&gt;
* 『なかよし3びき ポケモンたびにっき』文：カサハラチュウ 絵：よしのえみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連商品 ===&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードゲーム]]（共通）&lt;br /&gt;
: ポケットモンスターをモチーフにした、[[トレーディングカードゲーム]]。プレイヤーをポケモントレーナーに見立て、ポケモン同士のバトルを[[トレーディングカードゲーム]]形式の対戦で再現している。&lt;br /&gt;
; ポケモンずかんカード&lt;br /&gt;
: [[カードダス]]のブランドで発売されているカード。ゲーム要素は無い。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』にゲストトレーナーを呼び込んだり、特殊なアイテムを手に入れるための[[カードe|カードe+]]。12種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『コロシアム』にバーチャルトレーナーを呼び込むカードe+。4種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド&amp;amp;リーフグリーン&lt;br /&gt;
: 『ファイアレッド・リーフグリーン』のタイムアタック系イベント「トレーナータワー」を強化するカードe+。全44枚。読み込む枚数及び順番によりトレーナータワーの内容と賞品が変化する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ エメラルド&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』の「トレーナーヒル」のタイムアタック系イベント「トレーナーヒル」を強化するカードe+。全66枚。概要は上記と同様だがマップ構造も変化させる。&lt;br /&gt;
; [[ポケットピカチュウ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモンミニ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモーション]]&lt;br /&gt;
; [[バトルえんぴつ]]（バトエン）&lt;br /&gt;
; みつけてピカチュウ しっぽでバンバン&lt;br /&gt;
; ポケットモンスターの音楽&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターシリーズの主題歌はたびたび一新されており、既にかなりの曲数に上っている。最初の主題歌『[[めざせポケモンマスター]]』は純粋な[[アニメソング]]としては異例の185万枚の[[ミリオンセラー]]となった。詳しくは[[:Category:ポケットモンスターの音楽]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 小説「[[ポケットモンスター The Animation]]」シリーズ（[[スーパークエスト文庫]]）&lt;br /&gt;
: アニメ初期に[[シリーズ構成]]を務めた[[首藤剛志]]著書の「小説版ポケットモンスター」。アニメ第1話から第7話までの内容がノベライズ化されている。&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.1）』 ISBN 4-09-440541-0&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.2）』 ISBN 4-09-440542-9&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゲームブック]]「ポケットモンスター」（[[アスペクト (企業)|アスペクト]]・[[ファミ通ゲーム文庫]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 雑誌 小学館スペシャル「[[ポケモンワンダーランド]]」（不定期刊行）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームデータの配布と関連商品との連動 ===&lt;br /&gt;
シリーズ第1作目『赤・緑』のミュウに始まった、ゲームデータの配信は最新作『ブラック・ホワイト』まで続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GBA版以降には映画と連動したキャンペーンが行われているが、配信データを入手するためにはソフト本体の価格とは別に金銭が必要となる場合がある。また、『ブラック・ホワイト』以降のシリアルナンバーを用いた配信の中は、ナンバーを入力するまで何が出るかわからない、いわゆるガチャ商法のものも存在する。例として雑誌「ポケモンぴあ」に付属したシリアルナンバーは隠れ特性を持った「フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ」の3種のうちいずれかを入手するためのものであるが、もしこの3匹をすべてそろえようとする場合、同じ雑誌をいくつも購入する必要が出てくる。北米や欧州ではこれらの配信サービスを行うにあたって、ユーザーがソフト本体以外の金銭を払わずとも日本版と同様のデータを受け取れるようにしている。実質有料となるのは現在のところ日本のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『赤・緑・青・ピカチュウ』(1996 - 1999)&lt;br /&gt;
: 幻のポケモン「[[ミュウ]]」はゲーム中では手に入らず図鑑の完成にも影響しないが、当時大きな話題を呼んだ。基本的に抽選での当選者のみに配られるものであり、バグ技などを除いてほかに入手方法はなかった。&lt;br /&gt;
; 『金・銀・クリスタル』(1999 - 2002)&lt;br /&gt;
: 新たな幻のポケモン「[[セレビィ]]」が登場。前作におけるミュウと同様に配布が行われたほか、『クリスタル』では[[モバイルアダプタGB|モバイルシステムGB]]のイベントでセレビィを入手することもできた。ミュウに関しては配布イベントがなく、前作で配布されたものをタイムカプセルで連れてくる必要があった。&lt;br /&gt;
; 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』(2002 - 2006)&lt;br /&gt;
: この世代から映画との連動が始まり、前売り券に特定のポケモンまたはアイテムの引換券が付くようになった。&lt;br /&gt;
; 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』(2006 - 2010)&lt;br /&gt;
: 映画との連動のほかに、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用したサービスも開始され、自宅の無線LANやDSステーションを利用して特定のデータを受け取ることができた。&lt;br /&gt;
; 『ブラック・ホワイト』 (2010 - )&lt;br /&gt;
: 引き続き映画との連動や、Wi-Fiコネクションによるデータの配信などが行われている。&lt;br /&gt;
: また、シリーズ初となるウェブサイトとの連動サービス「ポケモングローバルリンク」が始まり、かくれ特性を持ったポケモンや幻のポケモンなどを入手できる。また、関連商品に同梱されているシリアルナンバーを入力することで入手できるものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設・イベント ==&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]&lt;br /&gt;
: オリジナルも含め、数多くのポケモングッズを取りそろえるショップ。ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各国・各地の店舗や[[ECサイト|オンラインショップ]]まで、多角的に展開する。名称の由来は、ゲーム内の都市や町に存在する施設「ポケモンセンター」（ひんしのポケモンを元気にしたり、他のプレイヤーとの対戦やポケモン交換をする施設）から来ている。&lt;br /&gt;
; ポケモンセンターなつまつり・ふゆまつり&lt;br /&gt;
: 有名百貨店などで開かれる季節限定イベント。&lt;br /&gt;
; ポケモン・ザ・パーク&lt;br /&gt;
: ポケモンの世界観をモチーフにした遊園地。2005年に名古屋、2006年に台湾で開催。名古屋での詳細は[[Pokémon The Park 2005]]を参照。&lt;br /&gt;
; ポケモンフェスタ&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、ポケモン及び任天堂ハードゲームの展示ショウ等のイベント。携帯ハードゲームやカードゲームの公式大会等も行われる。&lt;br /&gt;
; [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、[[首都圏]]におけるJR東日本の駅を舞台としたスタンプラリー企画。1997年から開催（2001年除く）。[[名古屋鉄道|名鉄（名古屋鉄道）]]など一部の[[私鉄]]でも実施。[[スタンプラリー]]を参照&lt;br /&gt;
; [[セブン-イレブン]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 2005年の夏から開催。セブンイレブンの店舗を回り、スタンプを集める。&lt;br /&gt;
; ポケモン列車&lt;br /&gt;
: JR東日本が上記のスタンプラリーの一環として、山手線でポケモンの[[ラッピング]]をした列車をほぼ毎年夏に運行しているほか、[[名古屋鉄道]]でも2007年の春以降、新作映画の宣伝キャンペーンの一環として運行されている。2008年には、ポケモンジェットを運航している[[全日本空輸|ANA]]とタイアップし、[[東北新幹線]]などJR東日本管内の[[新幹線車両]]にポケモンのラッピングを施した「'''ポケモン[[新幹線]]'''」を運行している。&lt;br /&gt;
; [[ドミノ・ピザ]]ポケモンドミノキッズひろば&lt;br /&gt;
: 2008年の春からイメージキャラクターとして起用。ポケモンのグッズがもらえるピザやクイズも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外でのポケットモンスター ==&lt;br /&gt;
; 日本国外での展開&lt;br /&gt;
: 「ポケットモンスター」は[[1998年]]に[[Electronic Entertainment Expo|E3]]に出展（一部のポケモンの名称が製品版と異なる）。同年[[9月7日]]に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でテレビアニメの放送がスタートし、同28日に[[ゲームボーイ]]ソフト『POKÉMON』が価格29ドル95セントで発売された。これを皮切りに、世界各国でテレビアニメの放送とゲームソフトの発売が開始された。英語版YELLOW（和名：[[ポケットモンスター 赤・緑# 『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウバージョン]]）はゲームソフトにおける[[ミリオンセラー]]の最短記録として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に掲載されている。&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[11月12日]]に映画『Pokémon The First Movie』（日本版名:『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』）が全米3000館で公開され、興行収入8000万ドル、その他の国々で9100万ドルを記録した。[[サウンドピクチャーボックス ミュウツーの誕生|この作品のサウンドトラック]]CDは初回出荷枚数100万枚を突破し、全米チャート8位を記録した。&lt;br /&gt;
: [[テレビ朝日]]の『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|決定!これが日本のベスト]]』での「好きな日本アニメは?」というアンケートで、アニメ版ポケットモンスターが2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/038.html 世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100](2004.4.11)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 日本国外版のゲームソフト&lt;br /&gt;
: 英語版ではポケモン名・地名・人名などが英訳されている。民家の[[仏壇]]が「[[ディグダ]]の像」に、道具の「[[饅頭]]」「[[煎餅]]」が「[[スナックバー (菓子類)|キャンディバー]]」「[[クッキー]]」になるなど日本的なものは差し替えられることが多い。なお英語版に続き各国で発売されたソフトは、英語名を元にしている部分が多々ある。&lt;br /&gt;
: 日本語版での『赤・緑』は、日本国外版では[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の色と同じ『赤・青』として発売された。ただし、『青』の内容は日本語版での『緑』と同じものである。&lt;br /&gt;
: ゲーム内容はほぼ変化はないが、『金・銀』で一部ポケモンの出現種類が異なったり、『ポケモンコロシアム』ではボーナスディスクでの入手ポケモンが差し替えられている。また、DS版ではゲームコーナーの内容が変更になっているものもある。&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイ|GB]]ソフトである『金・銀』までは名前文字数の関係からか日本国外版との通信は正常に働かないが、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]になりデータ形式が一新された『ルビー・サファイア』からは日本国外版との通信が可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=115 増田部長のめざめるパワー] 2004年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の通信では一時的に[[文字化け]]することが確認されているが問題はない。『ポケモンコロシアム』でのボーナスポケモンは日米で異なるが、これはポケモンの特長である通信交換を世界規模で行って欲しいという考えの表れとも考えられる。&lt;br /&gt;
: DS版では異なる言語のソフトで手に入れたポケモンを通信で手に入れる（国外のGBA版で手に入れたポケモンでも可。『ダイヤモンド・パール』では全てのポケモンではなく特定の種族に限る）と、ポケモン図鑑にその言語での解説文が追加される。[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用した世界規模の通信が可能であることもゲーム内で示唆されている。&lt;br /&gt;
: 現時点で異なる言語のソフトと通信可能なケースはGBA版同士、DS版第4世代（『ダイヤモンド・パール・プラチナ』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』）同士の場合のみである。データ自体に互換性は存在してもパルパークやポケシフターを利用したデータのやりとりは行えない。例えば前述のように日本版のポケモン図鑑に他言語解説を追加する場合、日本国外版GBAソフト→日本版GBAソフト→日本版第4世代ソフトという手順、または日本国外版と日本版第4世代同士の通信でポケモンを送らなくてはならない。&lt;br /&gt;
; 日本以外での「ポケットモンスター」の名称&lt;br /&gt;
: アメリカで『[[:en:Monster in My Pocket|Monster in My Pocket]]』という商標が既に登録されていた為、多くの国々では「ポケットモンスター」ではなく、タイトルの省略形である「ポケモン（POKÉMON）」を採用した。日本国内版においても『ルビー・サファイア』以降は英語表記がそのようになっている。なおÉの上のアクセント記号はこのEが黙字でなく、発音をもつEであることを表す。英語ではアクセントのない母音を「エ」と発音することは難しいため「ポ'''キ'''モン」と発音されることが多かった。その為、任天堂の社員が日本国外の担当者に「POKÉMON」の発音を教えることが多く、結果として日本国外での「ポケモン」の発音は関西訛りになった。ただし、一般消費者は今もなお「ポ'''キ'''モン」と発音していることが多い。この他、[[英語圏]]（特にアメリカ）においては「ポケット」という単語に[[陰茎|男性器]]を連想させるニュアンスがあり、実際に南部の一部地方では「pocket monster」でスラングとして通用する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;amp;amp;d=0912&amp;amp;amp;amp;f=it_0912_006.shtml エロすぎる理由から『ポケットモンスター』は欧米で『ポケモン』として発売] [[サーチナ]] （2009/09/12）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[中国語]]においては意訳が採用されており、[[台湾]]では『神奇寶貝』（訳：不思議かわいい物）、[[香港]]では『寵物小精靈』（ペット妖精）である。正式に翻訳される以前は『口袋妖怪』等の直訳が用いられることもあった（口袋はポケットの意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々なニュース・話題 ==&lt;br /&gt;
; バンダイのアンケート&lt;br /&gt;
: [[バンダイ]]が[[1998年]]に実施した「好きなキャラクター」のアンケートで、『ポケットモンスター』が男児・女児共に第1位を獲得した。支持率は男児27.7%、女児27.4%&amp;lt;ref name=&amp;quot;bandai-question49&amp;quot;&amp;gt;[http://www.bandai.co.jp/kodomo/question49.html 1999年4月 お子さまの好きなキャラクターは? | こどもアンケート | 株式会社バンダイ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ポケモンおじさん&lt;br /&gt;
: 2000年頃にかけてポケモン関連のテレビCMにレギュラー起用されていた[[綿引勝彦]]は当時、ファンの間から「ポケモンおじさん」と呼ばれていた。広告戦略上の役作りの結果であるのだが、[[ヤクザ映画]]や[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]にも多数出演している強面の綿引がポケモンゲームにはまっていく様子を愛嬌たっぷりに描いたCM群は、当時大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
:: 『ピカチュウげんきでちゅう』TVCM（1998年末、綿引初登場）&lt;br /&gt;
:: 『ポケモンスナップ』TVCM（1999年春）&lt;br /&gt;
: この時の綿引を再起用したことにより、「ポケモンおじさん」というキャラクターが明確になっていく。&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスタジアム金銀』のCMを最後に担当が替わり、『ルビー・サファイア』からは別のタレントが起用された。&lt;br /&gt;
; 多数のバグ&lt;br /&gt;
: 様々なゲームの中でも群を抜く[[バグ]]の多さが一部で話題となり、幻のポケモンである[[ミュウ]]を出現させる、[[けつばん]]などの[[裏技]]が氾濫した。&lt;br /&gt;
: なお、出荷ごとにバグフィックスを行うなど、適切な企業努力は行われており、後期出荷のものはほとんどバグは発生しない。また、GBA世代からは、外部からの[[パッチ]]によるバグフィックスが可能となっており、実際に適用された例もある。&lt;br /&gt;
; 作品中の名前などの由来&lt;br /&gt;
: 各作品中の固有名詞は、『赤・緑』系、『金・銀』系では各街の名前が[[色]]の呼び名（特に[[日本の色の一覧|日本語での古式ゆかしい名称]]）で統一されているなど、何らかのコンセプトに沿って命名されている。なお『赤・緑』系のスタート地点となる町「マサラタウン」は、「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で「まっさら」から付けられている。&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスターの地名一覧|ポケモンの舞台]]となっている[[カントー地方]]、[[ジョウト地方]]、[[ホウエン地方]]、[[シンオウ地方]]、[[イッシュ地方]]は、それぞれ[[関東地方]]、[[東海地方|東海]] - [[近畿地方]]、[[九州|九州地方]]、[[北海道]]、[[ニューヨーク]]がモデルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々な逆風 ==&lt;br /&gt;
ポケモンが人気になる一方、様々な批判や衝突も起きている。日本国外では、思想や宗教感の違いによるものも起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[12月16日]]に、テレビ東京系で放送された[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|アニメ版ポケットモンスター]]第38話「でんのうせんしポリゴン」中の演出効果に激しく画面が明滅するものがあり、これを原因として同作の視聴者、主に幼児から中学生を中心として全国で500人以上（ビデオなどでの視聴者を含めると750人以上）が突然[[痙攣]]などの症状を起こし、病院に搬送されるという事態が起こった。詳細については[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* ポケモンショックなどをきっかけとした、[[コンピュータエンターテインメント協会]]との対立。ポケモンショック直後、CESAがこの事件に関して「一切関与しない」というコメントをしたことは特筆事項である。第1回CESA大賞（現・[[日本ゲーム大賞]]）では、コアユーザーの組織票（選考基準に大きく関わる）等によりポケモンは大賞を逃した。[[東京ゲームショウ]]（CESA主催〈日経BP協賛〉）開催当時から任天堂は参加には消極的で、ポケモンショック以降、ポケモン関連作品が高位賞に受賞しない等、任天堂と業界団体ともしこりを残していた。近年、JAPAN国際コンテンツフェスティバルをはじめとした経済産業省管轄のイベントへの出展が多く、東京ゲームショウへの参加も期待されていたが、結局は参加は見送られた。&lt;br /&gt;
* [[同人誌即売会]]「[[コミックマーケット]]」（コミケット、コミケ）にて、ポケモンのキャラクターを用いたある[[同人誌]]が販売された。その後一般人の情報提供により、「あまりにも酷い内容の同人誌が出回っている」という情報を受け、[[任天堂]]の社員が内容確認のためにその同人誌を購入し、本社へ報告。任天堂はイメージダウンにつながり、アニメなどのキャラクター戦略に影響すると考えたため、[[著作権法]]違反（[[複製権]]侵害）で[[京都府警察|京都府警]]に被害届を提出した。通常なら容疑者の逮捕はその居住地域を管轄する地方警察が逮捕や取調べを行うが、このときは京都府警が容疑者である作家のもとに赴き、逮捕後京都まで容疑者を護送することになった。そして当該同人作家は起訴され、罰金が科せられた。この事件については真偽不明の様々な噂が流れ、インターネット上の掲示板などを中心に騒ぎが起こった。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半以降の小学生男子の間で、[[半ズボン]]の着用をやめ、[[ハーフパンツ]]を着用するという現象が起きているが、敢えて半ズボンを着用しようとした者に対し、「短パン小僧」の呼称で嘲笑し、半ズボン着用をやめさせる&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京新聞]][[1999年]][[5月20日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;ことがあった。半ズボン復活の立場に立つ者が、広報部を通して任天堂商品開発部に抗議を申し入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 日本国外版のテレビアニメにおいては、先述のポケモンショックの回以外にも[[欠番]]となったり、一部の国で未放送の回が存在する。[[:en:Pokémon episodes removed from rotation]]も参照。&lt;br /&gt;
** 第4話の「サムライしょうねんのちょうせん!」は韓国では放送されていない。&lt;br /&gt;
** 第18話の「アオプルコのきゅうじつ」は日本国外版では欠番となっている。&lt;br /&gt;
** 第26話の「エリカとクサイハナ」はエジプトなど一部の国では放送されていない。&lt;br /&gt;
** 第35話の「ミニリュウのでんせつ」ではサトシたちが[[銃]]を突きつけられるシーンがあるため、日本国外版では欠番となっている。&lt;br /&gt;
** 第64話「ルージュラのクリスマス」、第251話「こおりのどうくつ!」は日本国外版では欠番となっている。この二話に登場しているひとがたポケモン「[[ルージュラ]]」の黒い皮膚や大きな唇が、[[人種差別|黒人差別]]を助長するという批判を受けたため。また、この件を受けて『ファイアレッド・リーフグリーン』以降公式的にルージュラの肌の色は黒色から紫色に変更された（当該記事参照）。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモン「[[ユンゲラー]]」に対し、[[ユリ・ゲラー]]が名誉毀損として提訴。スプーンを曲げる超能力系キャラとして、自分のイメージを勝手に使われたとして損害賠償を求めた。&lt;br /&gt;
* アメリカのアニメ番組『[[サウスパーク]]』で本作を[[パロディ]]化した話「[[チンポコモン]]」が1999年に放送された。強烈な諷刺が込められた話で、前述のポケモンショックをもネタに取り込んでいる。&lt;br /&gt;
* アメリカでは1999年までにポケモンカードを巡り、子供による脅迫、窃盗、強盗、傷害事件が各地で起こった&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年9月}} [http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46632794.html?dids=46632794:46632794&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+24%2C+1999&amp;amp;author=MIKE+BRASSFIELD&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1.B ポケモン大流行の暗い側面] 1999年11月24日 [[セントピーターズバーグ・タイムズ (アメリカ合衆国)|セントピーターズバーグ・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、多くの学校でポケモンカードを発端として、[[トレーディングカード]]が禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年9月}} [http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46253026.html?dids=46253026:46253026&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+10%2C+1999&amp;amp;author=ROBERT+KING&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1 学校がトレーディングカードを禁止] 1999年11月10日 セントピーターズバーグ・タイムズ&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス]]でも2000年までにカードの流行によるいじめ、恐喝事件などが多発し、多数の学校でポケモンカードが禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/uk/2000/apr/25/6 Pokemon cards 'exploit children'](ポケモンカードは「子供達を食い物にする」) 2000年4月25日 [[ガーディアン]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* アメリカで子供がモンスターボールを模ったラバー製の玩具で遊んでいた所、誤って飲み込み、喉を詰らせて窒息死した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9503E4D9143DF930A25752C1A96F958260&amp;amp;scp=1&amp;amp;sq=+Parents+of+Boy+Who+Choked+to+Death+on+Pokemon+Ball+File+Suit&amp;amp;st=nyt Parents of Boy Who Choked to Death on Pokemon Ball File Suit](ポケモンボールで窒息死した男の子の両親が告訴) 1999年11月13日 [[ニューヨーク・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]では2人の子供が自分のことを『ポケモン』と思い込み、バルコニーから飛び降りて足を骨折するという大怪我をしたため、一時的にアニメの放映が休止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.highbeam.com/doc/1P2-4574341.html Turkey cracks down on Pokemon show](トルコはポケモンの番組に断固たる処置)、highbeam.com（[[シカゴ・サンタイムズ]]、2000年12月13日の記事より）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イスラム諸国 ====&lt;br /&gt;
2001年に、[[アラブ首長国連邦]]でイスラム宗教局（Department of Awqaf and Islamic Affairs）がポケモンを[[ハラーム]]（禁忌）であるとの[[ファトワー]]（宗教見解）を発すると、[[ドバイ]]でアニメの放送が禁止され、ポケモングッズが店頭から撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム原理主義的な思想の色濃い[[サウジアラビア]]や[[カタール]]の法学者がこれを支持すると、サウジアラビアでも同様の禁止処置が取られ、イスラム諸国にポケモンの可否をめぐる論争が飛び火した。[[マレーシア]]などでも、ポケモンが反イスラームではないかと保守派ムスリム法学者から疑われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には一部で「ポケモンはシオニズムの宣伝メディアであり、イスラム教徒をユダヤ教に改宗させようとするたくらみの一環である」「『ポケモン』とは『私はユダヤ人である』の意味である」「『ピカチュウ』とは『ユダヤ人になれ』の意である」などと全く根拠の無いデマまで広まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070828171937/http://www005.upp.so-net.ne.jp/nobuta/arc/special3.html ポケモン陰謀説の謎(エジPOPトピックスVol.3)](2001.4)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ドバイなどイスラーム保守派に支配された諸国ではポケモンを反イスラーム的と認定し、ゲームやグッズの販売制限を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dubai.cafe.coocan.jp/topics/archives/2001/04/#a001358 ドバイ日和 | topics | 2001年4月]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、サウジアラビアやカタールでは、ポケモン自体がハラームとされ全面禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn20010424-02.html 反イスラム的との疑惑が浮上!アラブポケモン騒動の行方は? - World News Cafe | カフェグローブ] (2001.4.24)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080525034521/http://archives.cnn.com/2001/WORLD/meast/03/26/saudi.pokemon/ Saudi bans Pokemon](サウディアラビア、ポケモンを禁止) (2001.3.26、CNN)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウジアラビアの法学者がポケモンをハラームとし、保守派ムスリムがそれに賛同している理由としては、「ポケモンの後天的形態変化は生物学では『[[変態]]』と呼ばれるものであるが、ポケモンではこれを『[[進化]]』と呼んでいる。進化論は保守派イスラームからはコーランの無謬性を汚すとしてハラーム扱いを受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.isuramu.com/questions/index.htm イスラームQ&amp;amp;A(イスラームの道しるべ)]→イスラームは、進化論についてどう考えているのでしょうか?&amp;lt;/ref&amp;gt;」ということが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、のちにこれらの騒動は鎮静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=とみさわ&lt;br /&gt;
|first=昭仁&lt;br /&gt;
|author=とみさわ昭仁&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ゲームフリーク ―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4840101183&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=畠山&lt;br /&gt;
|first=けんじ&lt;br /&gt;
|author=畠山けんじ&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=久保雅一&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ポケモンストーリー&lt;br /&gt;
|publisher=日経BP出版センター&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4822241998&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=宮昌&lt;br /&gt;
|first=太郎&lt;br /&gt;
|author=宮昌太郎&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=田尻智&lt;br /&gt;
|year=2004&lt;br /&gt;
|title=田尻智 ポケモンを創った男&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4872338332&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=中沢&lt;br /&gt;
|first=新一&lt;br /&gt;
|author=中沢新一&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1997&lt;br /&gt;
|title=ポケットの中の野生&lt;br /&gt;
|publisher=[[岩波書店]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4000260685&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=&amp;lt;!--著者の姓--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|first=&amp;lt;!--著者の名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|author=ポケモンビジネス研究&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1998&lt;br /&gt;
|title=ポケモンの秘密&lt;br /&gt;
|publisher=[[小学館]]文庫&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4094162119&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* '''関連人物'''&lt;br /&gt;
** [[田尻智]]&lt;br /&gt;
** [[増田順一]]&lt;br /&gt;
** [[杉森建]]&lt;br /&gt;
** [[石原恒和]]&lt;br /&gt;
** [[田中宏和]]&lt;br /&gt;
** [[イマクニ?]]&lt;br /&gt;
** [[久保雅一]]&lt;br /&gt;
* '''関連会社'''&lt;br /&gt;
** [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
** [[クリーチャーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ポケモン (企業)]]&lt;br /&gt;
** [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* '''その他'''&lt;br /&gt;
** [[Zbtb7]] - 発見当初はポケモン遺伝子と名付けられた&lt;br /&gt;
** [[反ポケモン勢力]]&lt;br /&gt;
土曜日の妖怪ウォッチ。放送局の妖怪ウォッチ版。余談であるがブランチにレシラムが出ている&lt;br /&gt;
コロ。暗殺教室の人物。木曜日に対決している。&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの人物。同上&lt;br /&gt;
高田清美。デスノートの人物。日曜日に対決している&lt;br /&gt;
カクリー。妖怪ウォッチ3 の人物。2016年7月7日に対決した&lt;br /&gt;
楓。鬼太郎の人物。木曜日にピチューと対決している&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|ポケモン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.jp/ ポケモンだいすきクラブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gamefreak.co.jp/ GAME FREAK]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミ通ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|ru}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[als:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون]]&lt;br /&gt;
[[bg:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[bn:পোকিমন]]&lt;br /&gt;
[[br:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[chr:ᏉᎨᎼᏂ]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[da:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[el:Πόκεμον]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pokemono]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fa:پوکمون]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ga:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[haw:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון]]&lt;br /&gt;
[[hi:पॉकेमॉन]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ia:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[is:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[jv:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터]]&lt;br /&gt;
[[la:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pokemoni]]&lt;br /&gt;
[[ml:പോകിമോൻ]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nn:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ru:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[sah:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon]]&lt;br /&gt;
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[[sl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
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[[sr:Покемони]]&lt;br /&gt;
[[su:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ta:பொகெமொன்]]&lt;br /&gt;
[[th:โปเกมอน]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[uk:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[uz:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[zh:精灵宝可梦系列]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:神奇寶貝]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:寵物小精靈]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ミジュマル</name></author>	</entry>

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