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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-02T01:52:13Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2015-07-28T12:38:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] - 2108年）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。信頼していた人に裏切られたと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、２００４年度龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙(通称　無間地獄への招待状）==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤塾の現状 ==&lt;br /&gt;
マコツの右腕と言われレック講師から自ら引き抜いたT氏が去って行った。予備試験合格者が増えないため見切りをつけたのだろう。一方、マコツは息子への世襲の準備をしていると言われる。結局、自ら批判してきた政治家と同じ道をたどるのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。また幼稚園児への講演など意味不明なものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法９条をノーベル平和賞に？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは表立っては活動していないが、裏側で支援しているようである。集団的自衛権の行使には反対している。北朝鮮にミサイルを打ち込まれても、反撃してはいけないと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・ワタミも成功者として例をよく挙げるがブラック企業問題が顕在化してからはトーンダウンしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「秘密結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 聖書に予言された男？？？ ==&lt;br /&gt;
予言　　「サタン」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サタンは美しい姿、美しい声、美しいことば、メシアの白い衣装。 &lt;br /&gt;
 身長１９０センチの長身。 &lt;br /&gt;
 美しいメシアの姿で、民衆をだます！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サタンは、人間の弱点を知っている・・・ &lt;br /&gt;
「人間は、美しい言葉に弱い」！！ &lt;br /&gt;
ヒトラーと同じように、人類をほめたたえ、賞賛（しょうさん）する！ &lt;br /&gt;
サタンは「愛」「平和」「人類愛」などの &lt;br /&gt;
言葉をつかい、人類を魅了する・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 サタンの言葉を聞いた人間は、魅了され、 &lt;br /&gt;
 「この方こそ、真のメシアだ！！」とだまされるだろう・・ &lt;br /&gt;
 サタンは口先だけの誠実さで、 &lt;br /&gt;
 権力の頂点に立つだろう・・・ &lt;br /&gt;
人類に数字のイレズミを彫り、全人類を支配する！！ &lt;br /&gt;
サタンの名前は・・・「マイトレーヤ」＝邪悪なニセ救世主！ &lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ミカエル&lt;br /&gt;
客観的に驚くほど合致している。・・・・まさか・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。田原司会者には「伊藤さん、何言ってるかわかんない！」と言われる始末。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2015-07-22T11:00:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] - 2108年）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。信頼していた人に裏切られたと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、２００４年度龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤塾の現状 ==&lt;br /&gt;
マコツの右腕と言われレック講師から自ら引き抜いたT氏が去って行った。予備試験合格者が増えないため見切りをつけたのだろう。一方、マコツは息子への世襲の準備をしていると言われる。結局、自ら批判してきた政治家と同じ道をたどるのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。また幼稚園児への講演など意味不明なものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法９条をノーベル平和賞に？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは表立っては活動していないが、裏側で支援しているようである。集団的自衛権の行使には反対している。北朝鮮にミサイルを打ち込まれても、反撃してはいけないと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・ワタミも成功者として例をよく挙げるがブラック企業問題が顕在化してからはトーンダウンしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「秘密結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 聖書に予言された男？？？ ==&lt;br /&gt;
予言　　「サタン」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サタンは美しい姿、美しい声、美しいことば、メシアの白い衣装。 &lt;br /&gt;
 身長１９０センチの長身。 &lt;br /&gt;
 美しいメシアの姿で、民衆をだます！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サタンは、人間の弱点を知っている・・・ &lt;br /&gt;
「人間は、美しい言葉に弱い」！！ &lt;br /&gt;
ヒトラーと同じように、人類をほめたたえ、賞賛（しょうさん）する！ &lt;br /&gt;
サタンは「愛」「平和」「人類愛」などの &lt;br /&gt;
言葉をつかい、人類を魅了する・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 サタンの言葉を聞いた人間は、魅了され、 &lt;br /&gt;
 「この方こそ、真のメシアだ！！」とだまされるだろう・・ &lt;br /&gt;
 サタンは口先だけの誠実さで、 &lt;br /&gt;
 権力の頂点に立つだろう・・・ &lt;br /&gt;
人類に数字のイレズミを彫り、全人類を支配する！！ &lt;br /&gt;
サタンの名前は・・・「マイトレーヤ」＝邪悪なニセ救世主！ &lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ミカエル&lt;br /&gt;
客観的に驚くほど合致している。・・・・まさか・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=296038</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=296038"/>
				<updated>2015-06-17T06:22:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] - 2108年）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。信頼していた人に裏切られたと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、２００４年度龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤塾の現状 ==&lt;br /&gt;
マコツの右腕と言われレック講師から自ら引き抜いたT氏が去って行った。予備試験合格者が増えないため見切りをつけたのだろう。一方、マコツは息子への世襲の準備をしていると言われる。結局、自ら批判してきた政治家と同じ道をたどるのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。また幼稚園児への講演など意味不明なものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法９条をノーベル平和賞に？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは表立っては活動していないが、裏側で支援しているようである。集団的自衛権の行使には反対している。北朝鮮にミサイルを打ち込まれても、反撃してはいけないと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・ワタミも成功者として例をよく挙げるがブラック企業問題が顕在化してからはトーンダウンしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「秘密結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=260339</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=260339"/>
				<updated>2014-11-16T11:24:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] - 2108年）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。信頼していた人に裏切られたと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、２００４年度龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。また幼稚園児への講演など意味不明なものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法９条をノーベル平和賞に？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは表立っては活動していないが、裏側で支援しているようである。集団的自衛権の行使には反対している。北朝鮮にミサイルを打ち込まれても、反撃してはいけないと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・ワタミも成功者として例をよく挙げるがブラック企業問題が顕在化してからはトーンダウンしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「秘密結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=226986</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2014-05-02T12:37:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。信頼していた人に裏切られたと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、２００４年度龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。また幼稚園児への講演など意味不明なものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法９条をノーベル平和賞に？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは表立っては活動していないが、裏側で支援しているようである。集団的自衛権の行使には反対している。北朝鮮にミサイルを打ち込まれても、反撃してはいけないと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・ワタミも成功者として例をよく挙げるがブラック企業問題が顕在化してからはトーンダウンしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「秘密結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=209967</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2013-11-10T14:19:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。信頼していた人に裏切られたと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、２００４年度龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。また幼稚園児への講演など意味不明なものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・ワタミも成功者として例をよく挙げるがブラック企業問題が顕在化してからはトーンダウンしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「暗黒結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=206175</id>
		<title>呉明植</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=206175"/>
				<updated>2013-10-10T05:08:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
宗教法人伊藤真理教の「正呉師」。国籍不明の謎の伊藤塾専任講師及び弁護士である。現在は司法修習を終了し、マコツ塾の「正呉師」に復帰した。貸与制になる前にかけこみで入所したものである。いやしい性格が垣間見える。通称「マコツの呉」「法曹界のイジリー岡田」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代には全く才能がないくせにバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」,フットボールアワーの岩尾にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、長期間司法修習にいかず、通称「野良猫」をしていた。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法各論（伊藤塾呉明植基礎本シリーズ ２）&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=205228</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=205228"/>
				<updated>2013-09-23T13:09:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。設立当初、印刷会社の詐欺にあったと語っている。また当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「暗黒結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=204876</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=204876"/>
				<updated>2013-09-14T08:09:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。当局から自分の存在価値そのものを否定されたに等しい。損害額も数億円に達した。法廷教室が水の泡になった。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。著書ではやたらとイチローを例にだしているが、読者のレベルに合わせているのか、それともマコツ自身がイチロー以外知らないのか・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「暗黒結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。作り笑いが非常にうまいが、よく見ると目の奥が笑っていない。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=203195</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=203195"/>
				<updated>2013-08-31T14:23:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。損害額も数億円に達した。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。最近はメガネ選びもうまくなっている（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「暗黒結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2013-07-25T12:11:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役及び弁護士である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に現役入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の埼玉県加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。テレビ番組に出演するときには、番組によって髪型を変えているが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発、印税収入の最大化行動==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「暗黒結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=181205</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2013-03-07T11:29:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館憲法研究所？？？？ ==&lt;br /&gt;
憲法のナニを研究しているというのだろうか？「暗黒結社」的なノリだろうか？それとも節税対策だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツ本人の性格 ==&lt;br /&gt;
この記事も本人はチェックしているようである。用心深い性格でツイッターには当たり障りのないことしか書かない。批判されると少しだけ方針を変えたりする。裏表は結構あるほうである。スタッフ、職員に対しては結構冷徹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。その後、自分のイメージ、名声が傷つき、まずいと思ったのか、「家まではつけていない、最近はファミレスから行き交う人を眺めているだけだ」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。ＮＨＫは民間企業の宣伝活動を極端にいやがるのである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=180165</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=180165"/>
				<updated>2013-02-25T04:51:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、自称[[伊藤塾]]の塾長、公称株式会社法学館監査役である。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。本音では他人を信用せず自己保身しか考えていないことが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消し、債務不履行解除、瑕疵担保責任が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=179573</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2013-02-22T07:17:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌われマコツの半生 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、東京都荒川区にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。その際に放った「ビデオ止めてくださーい」は迷言である。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長の息子が東大に現役合格し後継者に決まったため、社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消しが具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？社民党の党首に打診されて断ったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=173273</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2012-11-26T07:08:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。また特許専門の弁護士とも同姓同名の別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは９４年度の加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消しが具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。弁護士の癖に情報弱者の消費者保護問題から目をそむけるとは笑止千万である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。憲法訴訟以外は何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。将来のクライアントの青田買いの意味もあろう。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのような、新興宗教のようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=172100</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=172100"/>
				<updated>2012-11-02T14:21:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ、マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼、怪僧マコツーチンなど。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳を過ぎているにもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消しが具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。消費者団体に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2012-06-25T11:33:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、バレーボール日本男子代表監督の植田辰哉、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。法的には、マコツ塾が法科大学院側に物件を転貸している形式であった。もちろん単なる脱法行為にすぎない。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。最近は「伊藤真塾長からの手紙」というネーミングに変えているが、内容は宇宙の話、憲法の話などがパターン化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消しが具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。塾生に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=143035</id>
		<title>呉明植</title>
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				<updated>2011-11-20T02:31:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
宗教法人伊藤真理教の「正呉師」。国籍不明の謎の伊藤塾専任講師である。現在は司法修習を終了し、マコツ塾の「正呉師」に復帰した。貸与制になる前にかけこみで入所したものである。いやしい性格が垣間見える。通称「マコツの呉」「法曹界のイジリー岡田」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代には全く才能がないくせにバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」,フットボールアワーの岩尾にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、長期間司法修習にいかず、通称「野良猫」をしていた。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法各論（伊藤塾呉明植基礎本シリーズ ２）&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=142458</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=142458"/>
				<updated>2011-11-07T10:35:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツもん、マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、孕ませていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とチン○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。しかし、やりすぎて過労死してしまった弁護士講師もいた。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育があまり機能していないなか、とっつきにくい法律科目を分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校よりも顕著である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。伊藤および予備校関係者の講義能力が、真には著しく低かった証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
ただし本人は否定しており、ガセネタの可能性が高いと第三者を装い多方面で喧伝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。塾長室にはチェロや鉄道模型などを置いている。その他、なぜか自動販売機を置いているのは謎である。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫、制限能力者取り消しが具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。塾生に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=138209</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=138209"/>
				<updated>2011-09-16T09:51:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、妊娠させていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は旧試験時代には早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいた。新試験になってからは、池袋、仙台などに日替わりで出没している。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤、詐欺、強迫が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。塾生に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、お約束の金太郎飴的発言しかできず、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演==&lt;br /&gt;
２０１１年９月水曜の午後１０時３０分から同５５分まで４回放送。内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2011-09-09T11:39:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称は、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と恋に落ち、「オトコ」になる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、妊娠させていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敗訴的和解 ==&lt;br /&gt;
「いったん受講料を納めたら理由のいかんを問わずお返しできません。」などという約款をよくみるがマコツ塾も例外ではなかった。だが、もちろん法的にはなんの意味ももたない約款である。錯誤が具体例である。それをわかってて故意にやっているのである。塾生に訴訟を起こされて当該約款削除の敗訴的和解が成立している。マコツはこの話題から逃げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。憲法訴訟では国会議員定数訴訟でめずらしく違憲判決が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK（Eテレ）「仕事学のすすめ」に出演決定&lt;br /&gt;
 ==&lt;br /&gt;
内容は司法試験とその勉強法、マコツ塾の事実上の宣伝である。しかしＮＨＫにはマコツは「弁護士&lt;br /&gt;
」という肩書きだけで出演している。「伊藤塾」という単語はテロップでも出ていない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=127930</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2011-02-06T11:22:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と初体験する。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、妊娠させていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、乗馬（ほんとはちがう者に乗るのが得意なわけだが）、チェロなど。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=123567</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2011-01-11T10:57:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: マコツ乙&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と初体験する。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。他に千川健一という弁護士と同僚であり、２人とも女子受講生に手を出し、妊娠させていた。マコツは、トラブルの相手女性に授業中に乱入されたこともあった。ちなみに、千川は不祥事で弁護士業務停止４ヶ月になり、その後、首吊り自殺した。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。本音は、自分の収入が減るのがいやだっただけである。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。メルセデスベンツが愛車である。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=117715</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=117715"/>
				<updated>2010-11-22T13:47:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の蝶ネクタイがトレードマークの[[伊藤眞]]とは別人である。マコツと混同されるのがいやで「真」から「眞」に改名したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年６月１４日]]、日本にて「悪魔の産声」を挙げる。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。中学生時代にドイツ人美少女と初体験する。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出すノー天気な学生だった。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる護憲派である。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法の講演活動==&lt;br /&gt;
マコツは憲法をテーマに講演活動のため全国行脚している。そのなかには女子高での講演などうらやましいものもある。おそらく相場は１時間半の講演で数十万であろう。それは同時に講師業務に情熱がなくなった証拠でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=97953</id>
		<title>呉明植</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=97953"/>
				<updated>2010-08-13T08:56:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
宗教法人伊藤真理教の「正呉師」。国籍不明の謎の元伊藤塾専任講師である。現在は司法修習中である。貸与制になる前にかけこみで入所したものである。いやしい性格が垣間見える。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代には全く才能がないくせにバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」,フットボールアワーの岩尾にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法各論（伊藤塾呉明植基礎本シリーズ ２）&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=96825</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=96825"/>
				<updated>2010-08-10T12:51:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（早稲田大学法科大学院教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[民事訴訟法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に教師の父親の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？最近は、この主張が無理であると悟ったのか、DVD教材自体を止めて、インターネットのストリーミング講座にシフトしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツが法学館の監査役である理由（わけ） ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのが憲法訴訟のお約束である。マコツの実務能力は新人に毛が生えた程度にすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=96250</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2010-08-09T05:40:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる、そして本物になる。」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？⑤一晩で天然パーマになった話し。これまで同じ体験をした人に２人出会っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法学館の監査役である理由 ==&lt;br /&gt;
マコツは塾長のくせに代表取締役ではない。この理由は、登記簿の閲覧により住所を知られるのを避けるためと、代表取締役の責任から逃れるためである。しかし、表見代表取締役の責任はどうか。これは代表権のない取締役に課されるものであるから、おそらく成立しない。判例もないようである。マコツはここまで読んで予防線を張っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？最近は憲法訴訟のみをひまつぶしにやっているようである。しかし、最高裁まで争えば必ず負けるのがお約束である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2010-03-31T12:34:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐつもりである。しかし、マコツの本当になりたいものは政治家である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=78680</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2010-02-27T09:25:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨,マグナムマコツ。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。また、よく鉄道の写真を撮りに駅に出没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は紙質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸借契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸借契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マコツの将来の展望 ==&lt;br /&gt;
予備試験の予備校として稼ぐか？しかし、マコツの本当にやりたいことは清治である。ただ、当選できる自信がないから挑戦しないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=73066</id>
		<title>日本放送協会</title>
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				<updated>2010-01-22T16:12:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|NHK}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 日本放送協会|&lt;br /&gt;
英文社名 = Japan Broadcasting Corporation|&lt;br /&gt;
種類 = [[特殊法人]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1950年]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 =  [[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号|&lt;br /&gt;
略称 = NHK|&lt;br /&gt;
関係する人物 = 会長:[[橋本元一]]&lt;br /&gt;
経営委員長:[[石原邦夫]]|&lt;br /&gt;
業種 = 放送業|&lt;br /&gt;
製品・サービス = |&lt;br /&gt;
売上高 = 6,667億円(受信料収入・16年度決算)|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.nhk.or.jp/ www.nhk.or.jp]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本放送協会'''（'''にっぽんほうそうきょうかい'''、[[英語|英称]]: '''Japan Broadcasting Corporation'''）は唯一の[[公共放送]]を運営する日本の[[特殊法人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員数・予算規模において日本最大の放送局であり、[[英国放送協会]]（BBC）などと並ぶ世界有数の放送機関でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「'''NHK'''」（'''エヌエイチケイ'''）（'''N'''ippon '''H'''oso''' K'''yokai）（日本放送協会[[定款]]第2条）。以下、'''NHK'''と称する。&lt;br /&gt;
名称は「'''にほん'''」では無く「'''にっぽん'''」と読むのが正しい。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。&lt;br /&gt;
尚、著作権に就いては意外にルーズである。30分以上の番組を[[Winny]]、[[Share (ソフトウェア)|Share]]、[[BitTorrent]]等で余程大量に流出させる事が無い限りお咎め無しであり、[[YouTube]]や、自分のHP・ブログ・ウィキ等に10分以内のキャプチャー動画やキャプチャー静止画を載せるのは事実上自由(半ばパブリックドメインの様な扱い)であり、(特にユアペディアには自由に転載可能)この事を通報しても梨の礫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
[[放送法]]第7条「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を存在根拠とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]に日本で初めて放送業務を開始した[[社団法人]]東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し[[1926年]]に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、[[放送法]]に基づく[[法人]]として[[1950年]]に設立されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び全国向けの[[NHK放送センター]]は、[[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に、番組製作能力を有する[[#放送局|放送局]]、取材拠点たる支局・報道室（かつての通信部）、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所（営業センター）を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における[[放送]]分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。[[ハイビジョン]]は開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでは[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]の略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送が[[NHK衛星第1テレビジョン|BS1]](''ビーエスワン'')、第2放送が[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]](''ビーエスツー'')、ハイビジョン放送が[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]](''ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン'')と省略されて呼ばれている。&lt;br /&gt;
なお、「日本放送協会」の呼称はあまり用いない。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ニッポン放送]]など、民間放送局との類似のためでもあろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHK」という略称は異業種である[[日本発条]]株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い（但し、商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した）。また、「NHK」の使用も、日本放送協会が1939年夏頃、日[[イタリア|伊]]定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受信料強制徴収憲法違反説==&lt;br /&gt;
放送32条に受信装置を有するものは受信料を支払わなければならない旨の記述がある。しかし、これは違憲であり、無効である。けだし、国民の経済的自由権（私的自治）を害し、公序良俗に反するからである。NHKサイドは、この主張を極端に恐れており、訴訟に持ち込もうとしない。またNHKは「皆様のためのNHK」を強調して、良くみられる番組だけに偏重しており、視聴率優先主義の事実上の民間放送局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
裁判での訴えを100％一蹴する日本一たちの悪い企業である。「公共放送」とはいっているが実際には視聴率を最優先にする事実上の「民間放送」である。従がって利益のみを追求する運営なので受信料を取るのは不当である。「皆様のNHK」とは誰も見なくとも皆様のためになる番組を流すことではなくて、ただひたすら視聴率を稼ぎ利益を得るための興味本位の番組のみを放送するということなので、一般の民間放送との役割の差が全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月29日]] - 社団法人東京放送局設立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]][[7月12日]] - 東京放送局、芝区芝の愛宕山より[[NHKラジオ第1放送|中波放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[8月20日]] - 社団法人東京放送局・社団法人大阪放送局・社団法人名古屋放送局が解散し、社団法人日本放送協会（[[8月6日]]設立）が全資産を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
* [[1931年]][[4月6日]] - 東京中央局、[[NHKラジオ第2放送|第二放送]]（中波）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]][[6月1日]] - 海外放送開始（アメリカ向け、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]6月1日 - 放送法施行により社団法人日本放送協会が解散し、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を承継する。&lt;br /&gt;
* [[1953年]][[2月1日]] - 東京で[[NHK総合テレビジョン|アナログ総合テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]][[1月]] - [[NHK教育テレビジョン|アナログ教育テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[3月1日]] - [[NHK-FM放送|超短波放送]]（ラジオFM放送）の本放送を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1989年]][[6月1日]] - [[NHK衛星第1テレビ|衛星第1テレビ]]及び[[NHK衛星第2テレビ|衛星第2テレビ]]の本放送を開始（試験放送開始は[[1984年]][[5月]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月25日]] - 衛星アナログ[[ハイビジョン]]テレビの実用化試験放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月1日]] - [[デジタル衛星ハイビジョン|BSデジタル放送]]の本放送を開始。  &lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月1日 - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊法人としての運営 ==&lt;br /&gt;
戦後特殊法人となったのは、戦前社団法人として存在したが故に国からの干渉をかなり受けたこと、特に戦争に加担したことへの反省から、国との関係を政府でなく国会による承認を受ける形のみにとどめるよう指向した結果である。したがって、あくまで政府から独立した組織として存在する[[公共放送]]であり、[[国営放送]]ではない。「NHKは国営放送」という認識をしている人もいるが（地方自治体のウェブページ等でもNHKは国営という表現が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.fukuoka.lg.jp/shoko/jinzai/japanese/human/communications.html 福岡県　海外高度人材ネットワーク構想推進会議]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、NHKの位置づけはあくまで公共放送である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[企業]]の[[コマーシャル|CM]]（[[広告]]）を放送していないため、[[民間放送]]のような広告主（[[スポンサー]]）による番組への影響が排除される。ニュースやドキュメンタリー番組・情報番組では原則としてメーカーの業種のみを表記し、企業名が判別できないようにしている。&lt;br /&gt;
ただし、その企業がニュースの対象（事件･事故やリコール、株式市況等）となる場合は明記される。なお、[[公共広告機構]]（AC）によるコマーシャル放送は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[特殊法人]]でありながら、国からの出資は受けていない。[[税金]]を免除されていることから、間接的に税金相当分が国民負担となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受信料制度 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK受信料}}&lt;br /&gt;
NHKについては、[[放送法]]の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から[[受信料]]を徴収することによって運営されていることが特徴である（受信料収入に比べれば極一部ではあるが、[[国際放送]]に対する[[国]]からの[[交付金]]がある）。&lt;br /&gt;
過去にはラジオの受信料制度も存在したが、[[1968年]]に廃止された。そのため、現在はテレビを設置せずにラジオのみを設置している者は受信料を払う必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前より、テレビの[[受信料]]は放送法に基づいて徴収していたが、最近は民間放送が増えたため、選択的受信の観点から徴収が難しくなってきている。また、[[WOWOW]]など他の有料民間放送と違い受信に専用機器が不要で、映像に[[スクランブル]]がかけられておらず自由に受信できるため（海外向けのテレビ番組配信のNHKワールドプレミアムでは、[[NHK情報ネットワーク]]の運営による有料放送のため映像にスクランブルがかけられている。）、最近では[[受信契約]]せず視聴している家庭が増え、経営に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
そのため、NHKの[[受信料]]のあり方が見直されており、[[国会]]や[[自由民主党|与党]]、[[総務省]]で議論されている。また、番組観覧者募集の際は受信料支払いを条件とするほか、収集する個人情報の利用先として受信料収納を挙げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの、いわゆる受信料支払い拒否には、[[本多勝一]]著作の「NHK受信料拒否の論理」の影響の他、2000年代に入ってのNHK職員による相次ぐ不祥事・刑事事件により、NHKへの信頼感などが低下した事も一因である。この問題により、NHKは2006年になり今まで非公開とされていた大河ドラマや歌番組などの番組制作費を公開しクリーン化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受信料未払いにおける罰則規定はない。&lt;br /&gt;
受信料制度反対者の中にはNHKのスクランブル化を望む声もあるが、NHKはスクランブル化によってＴＶ所有者全体から受信料を徴収するという前提が崩れるため、スクランブル化には反対している。NHKの橋本会長は[[住基ネット]]等の個人情報データを使用することを政府に希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月5日、受信料未払い問題に対して[[簡易裁判所]]に対する[[支払督促]]の申立てを11月にも開始すると発表した。さらに、未契約者に対しては[[民事訴訟]]をできるだけ速やかに実施すると発表した。しかし、支払督促については公法上の債権は対象にはならないと一般的に解されているところ、NHKの見解では受信料は公用負担の一種である負担金としての性質を有するとのことであり、まさしく公法上の債権であるため、申立て自体が不適法ではないかとの疑念もあり、その点についてどのように説明をするのかは不明だ。&amp;lt;!--　またＮＨＫは過去に徴収に行った家の住民に対し住民が支払いを断ったため暴力をおこし警察にも逮捕されている。こういったヤクザやヤミ金融みたいな取り立てが行われると国民は不安な気持ちにもなる。これまでに起こしてきた不祥事問題がかなり多い。なかには高視聴率を取っていた『プロジェクトＸ』でのやらせ番組やニュース番組で取り入れている特集に一般人に演技をやらせウソの特集番組を作成している。また、弁護士を雇った反対団体が裁判所やＮＨＫに反対のデモ運動を行う可能性が非常に高い。そのため放送法が改善される可能性は非常に高い。（←感情の赴くままに書いてはいないか？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日の[[朝日新聞|アサヒコム]]報道によれば、東京簡易裁判所に未払いとなっている受信料の支払督促を申し立てた33件のうち、5件の異議申立てがあったと発表し、同簡裁での民事訴訟で争う考えを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/061222.html 放送受信料の仮執行宣言付支払督促の申立てについて（広報局、2006年12月22日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月24日]]、NHKが受信契約者の一人に支払いを求めた訴訟の第1回[[口頭弁論]]が[[東京簡易裁判所]]で開かれた。契約者側は出廷せず、事前に分割払いを希望する[[答弁書]]を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月23日に、[[菅義偉]]総務相がNHK受信料不払いが1,000万件を突破したと発表した。 その中で、菅義偉総務相が受信料不払いについて、「受信料を法律で義務化すべきとの意見が出ているが、今法案で義務化させても国民感情としては納得しないだろう」と述べ、今後は受信料を値下げし、将来的には義務化にさせたいと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治との関わり===&lt;br /&gt;
対政府においては、事業予算・経営委員任命には[[国会]]の承認が必要であるなど、経営・[[番組]]編集方針には時の[[政権]]の意向が間接的に反映される形であるが、事実上は直接的に反映されており、公共放送ではなく政府直轄の国営放送局となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　政治との距離、特に与党の[[自由民主党 (日本)|自民党]]との関係は、決して新しい問題ではない。独立回復後すぐには、[[吉田茂]]を茶化すなどの風刺で人気を集めていたバラエティ「日曜娯楽版」が打ち切りとなり、[[島桂次]]元会長の国会虚偽答弁問題では、秘書が自民党の[[野中広務]]に泣きついたことが暴露され、[[海老沢勝二]]前会長時代には自民党の依頼を受け、『[[ニュースステーション]]』潰しのために『[[NHKニュース10|ニュース10]]』をスタートさせるなど、自民党との密接な関係がことある毎に取り沙汰されている。小泉内閣の特殊法人改革で真っ先にNHKが現状維持を保証されたのも、普段から[[政治部]]や総合企画室が行っている自民党対策の成果と言われている。一連のNHK改革の議論でも、主要人事や予算が国会の承認事項であることの[[コーポレートガバナンス]]（企業統治）の妥当性は殆ど取り扱われず、改革の実効性に疑念を残すことになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月10日、[[菅義偉]][[総務大臣]]は[[橋本元一]]会長に[[短波]][[ラジオ]][[国際放送]]（[[NHKワールド・ラジオ日本]]）で[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致事件]]を重点的に採り上げるよう、放送命令書を手渡した。なお、政府の命令権はラジオ国際放送について放送法に定められている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月29日]]、NHKの番組改変（→[[女性国際戦犯法廷]]）を巡る訴訟で[[東京高等裁判所]]は、NHKに200万円を[[NHKエンタープライズ]]及び[[ドキュメンタリージャパン]]に各100万円をバウネットに支払えとの判決を出した。番組改変は、2001年1月30日放送のETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか～問われる戦時性暴力」で内容が改竄されたというもの。NHK広報局は「判決は不当であり承服できない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html きょうの判決について（広報局、2007年1月29日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上は自民党の運営する「国営放送」であるので、自然に政権側に有利な放送内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化問題 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK民営化}}&lt;br /&gt;
NHKの現状について、[[民営化]]の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。&lt;br /&gt;
ちなみに英国の[[英国放送協会|BBC]]は、免許が王立であり英国議会の影響を排除できるため、独立性を維持できるとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHKは現在のような高コスト体質のままでは、民営化したら倒産してしまう」との指摘もあるが、コスト構造の多くが'''受信料確保のための営業費'''であり、民放のように広告収入によって運営した場合、これらの促進的費用は不要となるため、経営が破綻するという可能性は低い。むしろ、NHKの広告収入の増大は民間放送を圧迫するため、経営が傾くのは民放[[キー局]]であるとの指摘が一般的である。&lt;br /&gt;
== 主な事件・不祥事・疑惑の報道 ==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの不祥事}}&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・人事 ==&lt;br /&gt;
2006年6月に、26の部局を20に削減する大幅な組織改正を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上位に位置するのは経営委員会と監事で、その次に会長職が位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長・理事会の下に置かれるのは以下の組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*監査室・考査室・コンプライアンス推進室・秘書室・総合企画室・放送総局・視聴者総局・労務人事室・技術局・経理局・総務局・研究所（放送文化研究所・放送技術研究所）・各放送局&lt;br /&gt;
**放送総局の下に、編成局・制作局（第1制作センター・第2制作センター・衛星制作センター）・報道局・放送技術局・国際放送局・海外総支局&lt;br /&gt;
**視聴者総局の下に、視聴者サービス局・営業局・広報局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送局===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会放送局の一覧}}&lt;br /&gt;
日本放送協会内の放送局とは、放送番組の制作等を行う局内組織のことを指す。基本的には各府県に1箇所ずつ（北海道は7箇所　福岡県は2箇所）設置され、各地方の拠点となる[[地域拠点局]]（かつての[[中央放送局]]）が8組織ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営委員会===&lt;br /&gt;
経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て[[内閣総理大臣]]より選任された、12人の経営委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。経営委員は視聴者の代表として、NHKの活動を監視監督するものとされている。現在の委員長は[[石原邦夫]]（[[東京海上日動火災保険]]社長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html NHK経営委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===会長===&lt;br /&gt;
会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[岩原謙三]]　1926年8月6日～1936年7月12日（[[芝浦製作所]]社長、[[三井物産]][[常務取締役]]、社団法人東京放送局理事長）&lt;br /&gt;
#[[小森七郎]]　1936年9月5日～1943年5月15日（[[逓信査察官]]、[[東京逓信局]]長、日本放送協会専務理事）&lt;br /&gt;
#[[下村宏]]　1943年5月15日～1945年4月7日（[[台湾総督府]]民政長官、[[朝日新聞]]副社長、[[貴族院議員]]）&lt;br /&gt;
#[[大橋八郎]]　1945年4月21日～1946年2月20日（[[逓信次官]]、[[貴族院]]議員、[[国際電気通信]]社長、[[日本電信電話公社]]総裁）&lt;br /&gt;
#[[高野岩三郎]]　1946年4月26日～1949年4月5日（[[東京大学|東京帝国大学]]教授、[[大原社会問題研究所]]所長） &lt;br /&gt;
#[[古垣鐵郎]]　1949年5月30日～1956年6月13日（[[朝日新聞]]理事、貴族院議員、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[永田清]]　1956年6月13日～1957年11月3日（[[慶應義塾大学]]教授、[[日本ゴム]]社長、[[日新製糖]]社長）&lt;br /&gt;
#[[野村秀雄]]　1958年1月14日～1960年10月17日（[[朝日新聞]]代表取締役、[[熊本日日新聞]]社長、[[国家公安委員]]）&lt;br /&gt;
#[[阿部眞之助]]　1960年10月17日～1964年7月9日（[[毎日新聞|東京日日新聞]]取締役主筆、NHK経営委員長）&lt;br /&gt;
#[[前田義徳]]　1964年7月17日～1973年7月16日（[[朝日新聞]]大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長）&lt;br /&gt;
#[[小野吉郎]]　1973年7月17日～1976年9月4日（[[郵政事務]]次官、NHK専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[坂本朝一]]　1976年9月21日～1982年7月2日（初のNHK出身者）&lt;br /&gt;
#[[川原正人]]　1982年7月3日～1988年7月2日（NHK美術センター社長、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[池田芳蔵]]　1988年7月3日～1989年4月4日（[[三井物産]]会長）&lt;br /&gt;
#[[島桂次]]　1989年4月12日～1991年7月16日（[[NHKアメリカ総局]]長、放送総局副総局長、専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[川口幹夫]]　1991年7月31日～1997年7月30日（NHKドラマ部長、専務理事、N響理事長）&lt;br /&gt;
#[[海老沢勝二]]　1997年7月31日～2005年1月25日（NHK政治部記者、政治部長、[[理事]]、[[NHKエンタープライズ]]社長）&lt;br /&gt;
#[[橋本元一]]　2005年1月25日～現在（[[NHK技術局]]計画部長、技術局長、専務理事・技師長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役職定年制度===&lt;br /&gt;
NHKの人事制度において特筆すべきもののひとつが、「'''役職定年制度'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、'''一定以上のポストについた場合、'''地位にもよるが、'''54歳～57歳でその役職としての定年を迎える'''というものである。その後については、地位を維持したまま嘱託職となり、最長で65歳まで勤めることができるが、60歳以降については、一般の嘱託職扱いとなり、ポストも変わるケースが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、アナウンサーの場合は、57歳が役職定年にあたり、この年齢に達するとアナウンスの一線を退くことになる。[[宮本隆治]]アナウンサーのようにこれを機にNHKを退職する人もいるが、最近では大半のアナウンサーが新たに嘱託契約を結んで、少なくとも60歳までは勤務を続けている。それでも、65歳まで勤める人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の放送形態}}&lt;br /&gt;
NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、送信所が民放より多い。テレビは[[衛星放送]]（[[放送衛星]]）が担っている。（衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内放送体系===&lt;br /&gt;
* 国内向けラジオ放送&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]] - 報道・情報・娯楽番組などで構成。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]] - 教育・教養主体の編成。[[気象通報]]・[[株式市況]]・外国語ニュース等も放送。（原則5:30から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** [[NHK-FM放送|FM放送]] - [[クラシック音楽]]を主体に各種音楽番組を編成。ニュースや[[ラジオ深夜便]]など、ラジオ第1放送との同時放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
* 国内向け地上波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。（4:20基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** デジタル総合テレビ - 原則的にアナログ放送と同一内容。静岡放送局の一部時間帯と野球中継実施時（全国共通）はマルチ編成のためサブチャンネルが別番組になる。（*）&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。（原則5:00から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** デジタル教育テレビ - 基本はアナログ放送と同一内容。マルチ編成時間帯あり。&lt;br /&gt;
* 国内向け衛星波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第1テレビジョン|衛星第1テレビ]] - 国内外のニュース、スポーツ（[[大リーグ]]中継など）、ドキュメンタリーが主体。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第2テレビジョン|衛星第2テレビ]] - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|衛星ハイビジョン]] - 独自編成。ニュース（緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ）・[[紅白歌合戦]]・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。&lt;br /&gt;
*** 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害･地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。&lt;br /&gt;
*** [[2000年]][[12月1日]]（地上波民放系BSデジタル局開局）以後はBSアナログ9ch（アナログハイビジョン）で完全サイマル放送が行われているが、[[2007年]][[9月30日]]をもって終了し、[[12月1日]]以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。&lt;br /&gt;
*** [[2007年]][[1月1日]]、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された（但し、地震・津波警報〈[[緊急警報放送]]〉などの緊急報道はこれまでどおり）。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「[[NHKワールド]]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[アナログハイビジョン]]放送を行う予定だったが、[[2011年]]完全実施予定の地上波デジタル化計画が開始された事により開発は事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
* 地上波系統は、地上デジタル放送開始を機に送り受け回線が完全にデジタル化され、全国一元運用が図られるようになった。全国放送においては、地方局制作出しの番組も一旦東京の放送センターに送られ、放送センターから改めて一斉に送り出される。地域番組は従来どおり各地方局ごとに出している。なお、北海道では、教育系統も含め、全ての地上波系統が札幌局から送り出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===緊急警報放送、災害報道===&lt;br /&gt;
:{{Main|緊急警報放送}}&lt;br /&gt;
放送時間帯に関係なく[[地震]]などによって発生する[[津波警報]]発表のときには[[緊急警報放送]]を実施し、通常番組を停止して海外向け国際放送を含むすべてのチャンネルを使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声（教育テレビを除く）とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。津波警報が解除されるまでは一時的に通常番組は中断される。この間で放送できなかった通常番組は後日、通常放送と同じ時間帯や放送休止中の時間帯を使って振り替え放送される（気象通報などは放送中止となる）。なお、通常放送に戻っても津波警報・津波注意報が出されているときは地図上の表示テロップを出し続ける（NHKワールドは地図上の津波警報・津波注意報の表示テロップは一切表示されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[震度]]6弱以上の強い揺れを感じる地震が発生した場合は、同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して、地震関連のニュース・情報を提供することがある（8波全中）。この切り替えの際に[[チャイム]]が流れる（[[鉄琴]]演奏風の音。緊急警報放送の信号とは異なる）。過去に1995年の[[阪神・淡路大震災]]と2004年の[[新潟県中越地震]]では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、[[安否情報|安否確認情報]]を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。''（[[地震]]・[[災害]]報道参照）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テレビやラジオ第1放送が前述以外の災害や重大な事件などによる特別編成に伴い、スポーツ中継・[[国会中継]]などが放送できない場合も、教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが[[災害対策基本法]]に定められた報道機関で、唯一の指定公共機関だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組==&lt;br /&gt;
''国内向け放送で放送されている番組は下記の項目を参照。''&lt;br /&gt;
*[[NHK総合テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK衛星放送番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHKラジオ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK FM番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地域情報番組]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの特別番組一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組再販===&lt;br /&gt;
従来、番組の再放送は自局のみで行われていた。2004年からは[[衛星放送|CS]]各局への[[番組販売|番組再販]]が開始されたが、以前から以下の民放局でもNHKの番組が放送されていた。また、2006年には後述のコンテンツプロバイダー等への番組提供もはじまり、本格的なインターネット配信へ向けてふみだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を放送した民放局====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]] - [[1997年]]7月30日～9月、『[[未来少年コナン]]』を番組再販した。（2006年4月～9月にかけて[[関西テレビ放送|関西テレビ]](FNN系列)でも放送された。10月からは[[京都放送|KBS京都]]でも放送された）&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル - （現:[[テレビ東京]]）『連続テレビ小説』、『大河ドラマ』、『[[ニルスのふしぎな旅]]』等を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[京都放送|KBS京都]]、[[サンテレビジョン]]、[[岐阜放送|岐阜テレビ]]（いずれも独立U局）、[[サガテレビ]]（FNN系列） - 開局当初NHKの中継局が未整備の地域を考慮し、『NHKニュース』を同時放送した（岐阜テレビは『岐阜放送ニュース』に改題して放送した）。&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]]（FNN系列） - 1965年3月～1968年9月に連続テレビ小説、『ジェスチャー』『スタジオ102』『私の秘密』等を独自にスポンサーを入れてCM付きで放送した。&lt;br /&gt;
*[[青森朝日放送]]、[[秋田朝日放送]]（いずれもANN系列）、[[西日本放送]]（NNN系列） - 『[[おーい!竜馬]]』を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]を中心に、単発番組が放送されることがある。また、[[放送番組センター]]を通じて教養番組の一部が独立U局で放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を配信するコンテンツプロバイダー====&lt;br /&gt;
インターネット上での&amp;lt;!-- 映像 --&amp;gt;配信（配信実験も含む）について、下記にまとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[goo]]（[[NTTレゾナント]]） - 『懐かしTVマニアックス＜NHK篇＞』NHKの映像資料からジャンルごとに1950年代-1990年代の放送番組を紹介。[[NHKエンタープライズ]]の協力。2006年2月6日-3月31日までの無料配信。&lt;br /&gt;
*Screenplus（[[エー・アイ・アイ|AII]]） - 『[[プロジェクトX]]』『[[その時歴史が動いた]]』『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』『[[おかあさんといっしょ]] 』『はじめまして！』『[[ぐーチョコランタン|ぐ～チョコランタン]]』など。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!動画]]（[[Yahoo! JAPAN]]） - 『[[NHKスペシャル]]』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[BIGLOBE]]動画（[[NEC]]） - 『NHKスペシャル』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[4th MEDIA]]（[[ぷららネットワークス]]）『[[毎日モーツァルト]]』 - NHK衛星デジタルハイビジョン・NHK衛星第2での本放送後、翌日に配信。定額課金。&lt;br /&gt;
*[[GyaO]]（[[USEN]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』『チェルノブイリの傷 奇跡のメス』『NHKスペシャル』『未来への遺産』の一部シリーズの再放送。無料配信。NHK番組では異例のこととして、CMが挿入される（Gyaoの他番組と同じ扱い）。&lt;br /&gt;
*[[BROAD-GATE 01]]（USEN） - 『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』第1～9集の再放送。高品質映像。&lt;br /&gt;
*[[ShowTime]]（USEN・[[楽天]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』他15作品。有料配信実験。&lt;br /&gt;
*[[iTunes Music Store]] - 『[[ラジオ深夜便]]』のダウンロード販売。オーディオブックとして、1作品あたり700円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060217/229697/ 日経ニューメディア（2月17日号）]』は、ネット上での再放送によって「出演者が得られる分け前よりも、新たな番組制作によって得られる[[出演料]]の方が多い」ため、芸能界から敬遠される傾向があると報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組購入===&lt;br /&gt;
これまで『[[名探偵ポワロ]]』『[[大草原の小さな家]]』『[[ER緊急救命室]]』を始めとする海外のテレビドラマや、『[[ジム・レーラー ニュースアワー]]』といったニュース番組を放送している。[[アメリカ同時多発テロ事件]]や[[アメリカ大統領選挙]]といった海外の重要ニュースがある場合、BS1では海外放送局（ほとんどはCNNかABC）の映像を通訳付きで放送している。1990年代にはABCテレビのニュース番組でNHKの記者がアジア関連の経済ニュースを伝えるコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では『[[冬のソナタ]]』『[[少女チャングムの夢]]』などの韓国製番組を放送し[[韓流]]の一役を担ったが、韓国製ドラマを推すNHKの姿勢には[[嫌韓]]の立場の人々から批判の声が上がっている（詳しくは[[嫌韓#マスメディアが果たした役割]]を参照のこと）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
各放送局に所属する現職のアナウンサーについては、[[日本放送協会放送局の一覧]]から各放送局の項目をたどり、参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ホームページに掲載されていないが、定年退職後も再雇用（[[嘱託社員|嘱託職]]）や[[契約社員|契約出演]]の形によりアナウンサーを続けている人もいる。主にラジオ（国際放送も含む）のニュース（夜間・深夜など）、ラジオ第2放送の株式市況、[[気象通報]]で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新人アナウンサーは基本的に初任地は地方局となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に所属していたアナウンサー===&lt;br /&gt;
※NHKではアナウンサーの定年を57歳と定めているが、定年退職後も嘱託契約社員という形で引き続き在籍するアナウンサー、あるいは[[NHK放送研修センター・日本語センター]]に転じて活動するアナウンサーも大勢居る。最近では、法令の改正により、60歳が事実上定年となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★は故人。◆は、現在日本語センターに所属。&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[相川浩]] - 「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*[[明石勇]] - 「[[小さな旅]]」等。定年後嘱託職員として勤務し、[[2006年]]退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[ラジオ深夜便]]アンカー（フリーとして出演）。&lt;br /&gt;
*[[秋山士郎]] - 現在はFM放送「能楽鑑賞」の案内役を担当。&lt;br /&gt;
*[[荒川修]]&lt;br /&gt;
*[[飯窪長彦]]　　&lt;br /&gt;
*[[飯塚浩之]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。（現役時代、東京勤務は1度も無い。東京での仕事は前橋局にて定年退職した後から）&lt;br /&gt;
*[[石井鐘三郎]]&lt;br /&gt;
*[[石田武]]&lt;br /&gt;
*[[石橋純一]]&lt;br /&gt;
*[[石橋省三]] - 「[[大相撲]]中継」、特集番組ナレーション他。&lt;br /&gt;
*:現：「[[大相撲・幕内の全取組]]」の案内役。&lt;br /&gt;
*[[伊藤鑛二]]&lt;br /&gt;
*★[[今福祝]] - 「[[NHKニュース]]」等。&lt;br /&gt;
*[[生方恵一]]&lt;br /&gt;
*[[大岡優一郎]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] - 「[[クイズ百点満点]]」等&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。[[めざましテレビ]]。&lt;br /&gt;
*★[[岡田実]] - スポーツ実況等&lt;br /&gt;
*[[小谷伝]]&lt;br /&gt;
*[[小川宏]] - 「[[ジェスチャー (テレビ番組)|ジェスチャー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[沖野皓一]]&lt;br /&gt;
*★[[河西三省]]&lt;br /&gt;
*[[梶原四郎]]&lt;br /&gt;
*[[金子辰雄]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：「[[昼の散歩道]]」司会（フリーとして出演）&lt;br /&gt;
*[[蔭山武人]]&lt;br /&gt;
*[[川端義明]] - 「[[NHKニュース7]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：放送総局ラジオセンター長&lt;br /&gt;
*[[河原武雄]]&lt;br /&gt;
*[[川平朝清]]&lt;br /&gt;
*★[[木島則夫]] - 「危険信号」等。&lt;br /&gt;
*★[[北出清五郎]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*:退局後は相撲解説者として出演していた。&lt;br /&gt;
*[[草野仁]] - スポーツ実況、「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保田順三]]&lt;br /&gt;
*[[久保田麻三留]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー、同部長。&lt;br /&gt;
*[[栗原玲児]]&lt;br /&gt;
*[[小泉博]] - 俳優。&lt;br /&gt;
*[[五木田武信]]&lt;br /&gt;
*:後に[[フリーアナウンサー|フリー]]で[[テレビ神奈川]]「[[霞ヶ関レポート]]」等に出演&lt;br /&gt;
*◆[[小池保]]&lt;br /&gt;
*★[[小坂秀二]] - [[東京放送|TBS]]転籍後、相撲評論家・歯科医。&lt;br /&gt;
*[[小高正嗣]] - 弁護士。&lt;br /&gt;
*◆[[斎藤季夫|斎藤季夫（斉藤季夫）]] - 「NHKニュース」等。&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」木曜日のアンカー&lt;br /&gt;
*[[酒井広]] - 「[[こんにちは奥さん]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[向坂松彦]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[佐藤桂一]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[佐藤充宏]] - キャスター。&lt;br /&gt;
*[[佐藤隆輔]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当しているほか、フリーのスポーツアナとしても活躍。&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[志村正順]] - スポーツ実況等。NHKテレビ開局のアナウンスを担当&lt;br /&gt;
*[[杉山邦博]] - 大相撲などスポーツ実況。&lt;br /&gt;
*:現：相撲ジャーナリスト&lt;br /&gt;
*[[鈴木健二]] - 「[[歴史への招待]]」、「[[クイズ面白ゼミナール]]」等。&lt;br /&gt;
*[[鈴木文弥]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[関口巌]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。　&lt;br /&gt;
*[[関野武]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[瀬田光彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[千田正穂]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*◆[[高梨敬一郎]]&lt;br /&gt;
*★[[高橋圭三]] - 「[[私の秘密]]」等。&lt;br /&gt;
*[[武井康彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[立子山博恒]]&lt;br /&gt;
*[[館野直光]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[北海道遺産]]」のナレーション（北海道地方の総合テレビで放送中）&lt;br /&gt;
*[[館野守男]]&lt;br /&gt;
*[[田丸一男]]&lt;br /&gt;
*:現：[[毎日放送|MBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[寺内夏樹]] - [[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷一紀]]&lt;br /&gt;
*[[土門正夫]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[中江陽三]]&lt;br /&gt;
*[[中田薫 (アナウンサー)|中田薫]] - 以前はNHK放送博物館の館長&lt;br /&gt;
*★[[中西龍]] - 「[[日本のメロディー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[中村克洋]] - 「[[サンデースポーツ]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[中村茂]]&lt;br /&gt;
*[[中村昇 (アナウンサー)|中村昇]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[内藤勝人]] - ''ないとうかつと''　大相撲・オリンピック・高校野球中継他。&lt;br /&gt;
*:現「[[大相撲]]・幕内の全取組」案内役、「[[名曲アルバム|名曲の小箱]]」の曲目紹介など。&lt;br /&gt;
*[[名取将]] - フリーアナウンサー、声優。現在もNHKで「[[手話ニュース845]]」などを担当。&lt;br /&gt;
*[[西澤祥平]] - 「[[NHKニュース]]」等。現・[[CICカナダ国際大学]]副学長。&lt;br /&gt;
*[[西田善夫]] - スポーツ実況、[[NHK解説委員]]。&lt;br /&gt;
*:現：スポーツアナリスト。&lt;br /&gt;
*★[[野瀬四郎]]&lt;br /&gt;
*★[[野村泰治]] - 「スタジオ102」。&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝彦]] - 「[[NHKスペシャル]]」などのナレーション、[[NHK文化センター]]朗読講座講師&lt;br /&gt;
*[[秦豊]]&lt;br /&gt;
*[[原和男]]&lt;br /&gt;
*:[[文化放送]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]転籍後、相撲評論家。&lt;br /&gt;
*★[[平川唯一]]&lt;br /&gt;
*[[平光淳之介]] - 「[[現代の映像]]」などのナレーション&lt;br /&gt;
*★[[福島幸雄]]&lt;br /&gt;
*[[星静夫]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[藤倉修一]]　-　「[[街頭録音]]」、「[[紅白歌合戦]]」第一回、二回の白組司会など&lt;br /&gt;
*[[藤田太寅]] - 報道局経済部記者、解説委員&lt;br /&gt;
*:現：[[関西学院大学]]総合政策学部教授&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]] - 旧[[沖縄放送協会]]に入局。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[うちなぁジョッキー]]」（[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄FM]]）DJ&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
*★[[松内則三]]&lt;br /&gt;
*[[松平定知]] - 「[[NHKニュース11]]」等。元エグゼクティブアナウンサー。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[その時歴史が動いた]]」。&lt;br /&gt;
*[[水越洋]]　-　[[東京オリンピック]]実況等&lt;br /&gt;
*[[宮川泰夫]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
:現：「[[ラジオ深夜便]]」「[[サンデージョッキー]]」。&lt;br /&gt;
*[[宮川俊二]] - 「[[ミッドナイトジャーナル]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[宮田輝]] - 「[[ふるさとの歌まつり]]」、「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]] - 「[[NHKのど自慢]]」、「[[NHK紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[森川浩平]] - 元警察庁警部、現、沖縄大学地域研究所特別研究員&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] - 「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[八木治郎]]&lt;br /&gt;
*[[山川静夫]] - 「[[ウルトラアイ]]」等。&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]] - [[TBS]]転籍。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[山本和之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[NHK弘前支局|青森放送局弘前支局]]長&lt;br /&gt;
*★[[山田康夫]] - 大相撲などのスポーツ実況で活躍。在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[横山義恭]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[吉川精一]] - 「[[NHKのど自慢]]」「[[ひるのプレゼント]]」等。&lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし|吉田隆嘉]] &lt;br /&gt;
*:現：医師、タレント。&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]] - TBS転籍後、NPO鉄道模型の会代表。&lt;br /&gt;
*[[吉本忠郎]]（よしもとただお） - 現在もNHKワールド・ラジオ日本のニュースを担当。&lt;br /&gt;
*[[和田篤]]&lt;br /&gt;
*★[[和田信賢]] - 在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[渡辺俊雄]] - 現在は[[衛星映画劇場]]の支配人（プロデューサー）として番組制作や放送予定の予告ナレーションなどを務めている他、映画に関連した番組があるときは画面に登場することがある。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[絵門ゆう子|池田裕子]] - 「NHKニュースワイド」等。退局後、女優、フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
*[[石井庸子]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[上安平洌子]]&lt;br /&gt;
*[[宇田川清江]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[遠藤ふき子]]&lt;br /&gt;
*[[加賀美幸子]]&lt;br /&gt;
*:現：千葉市女性センター館長。「[[ラジオ深夜便]]」「[[NHKアーカイブス]]」等のほか、ナレーションも担当することがある&lt;br /&gt;
*◆[[後藤美代子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山洋子]] - 解説委員。退職後、[[参議院議員]]。&lt;br /&gt;
*:現：[[衆議院議員]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]）&lt;br /&gt;
*[[草野満代]] - 「[[NHKモーニングワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]] - 「[[NHKニュース11]]」、「[[プロジェクトX～挑戦者たち～|プロジェクトX]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[迫田朋子]] - 解説委員。&lt;br /&gt;
*[[下重暁子]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳子]]&lt;br /&gt;
*[[須磨佳津江]]&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」アンカー&lt;br /&gt;
*[[膳場貴子]] - 「[[おはよう日本]]」等。結婚により退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[高井真理子]]&lt;br /&gt;
*[[中井亜希]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[永井多恵子]]&lt;br /&gt;
*:現：副会長。「[[あなたとNHK]]」に出演。&lt;br /&gt;
*[[野際陽子]] &lt;br /&gt;
*:現：[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[畑恵]]&lt;br /&gt;
*:現：[[自民党]][[衆議院議員]]・[[船田元]]夫人&lt;br /&gt;
*[[服部絢子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬久美子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬修子]]&lt;br /&gt;
*:現・大学教授。アナウンスの仕事も契約出演の形で継続。&lt;br /&gt;
*[[福井弓子]]&lt;br /&gt;
*[[堀江さゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[村田絵美]]&lt;br /&gt;
*[[村田幸子]]&lt;br /&gt;
*[[室町澄子]] - 「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[森川靄子]]&lt;br /&gt;
*[[山田亜樹]]&lt;br /&gt;
*[[好本恵]]&lt;br /&gt;
*[[與那嶺紗希子]]&lt;br /&gt;
*[[頼近美津子]] - 「[[NHKニュースワイド]]」他。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]へ移籍し、同社の会長だった[[鹿内春雄]]と結婚のため退社。&lt;br /&gt;
*[[和田実枝子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去に在籍した人物（アナウンサー以外）==&lt;br /&gt;
★は故人。&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[相田洋]]（電子立国日本の自叙伝）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]]（[[民主党 (1996-)|民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（記者　「[[週刊こどもニュース]]」等。現在はフリージャーナリスト、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[磯村尚徳]]（[[ニュースセンター9時]]等）&lt;br /&gt;
*[[植木光教]]（元：[[総理府総務長官]]）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]（元：[[ニューヨーク・タイムズ]]東京支局記者）&lt;br /&gt;
*[[上田哲]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[浦達也]]&lt;br /&gt;
*★[[大久保怜]]（元:[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]芸能・演芸番組担当スタッフ。その後タレントに転向）&lt;br /&gt;
*[[太田恒太郎]] &lt;br /&gt;
*:在籍時は技術職。現：[[信越放送]]アナウンサー &lt;br /&gt;
*[[小野耕世]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[角間隆]]&lt;br /&gt;
*[[柏倉康夫]]　(解説委員、[[京都大学]]大学院文学研究科教授を経て　現：[[放送大学]]教養学部教授・同大学副学長)&lt;br /&gt;
*[[勝部領樹]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
*[[苅田久徳]]&lt;br /&gt;
*[[川崎秀二]]（元：[[厚生大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[木村淳]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢耕史]]&lt;br /&gt;
*[[小出五郎]]（科学ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小中陽太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林和男]]&lt;br /&gt;
*[[佐野剛平]]&lt;br /&gt;
*[[高島肇久]]（[[NHKニュース21]]等）&lt;br /&gt;
*[[龍村仁]]&lt;br /&gt;
*[[田畑彦右衛門]]（クイズ百点満点等）&lt;br /&gt;
*[[辻真先]]&lt;br /&gt;
*[[手嶋龍一]]（ワシントン支局長等　現在は外交ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*★[[中島洋次郎]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[橋本大二郎]]（[[高知県]][[知事]]）&lt;br /&gt;
*[[浜野崇好]]（[[宮崎公立大学]]学長）&lt;br /&gt;
*[[林家竹丸]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[平野次郎]]（[[NHKニュースTODAY]]等）&lt;br /&gt;
*[[日高義樹]]（現在はテレビ東京「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」の司会）&lt;br /&gt;
*[[深町幸男]]&lt;br /&gt;
*[[水野清]]（元：[[建設大臣]]・[[総務庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[柳田邦男]]&lt;br /&gt;
*[[和田勉]]&lt;br /&gt;
*[[柳川喜郎]]（[[岐阜県]][[御嵩町]]長）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]]（ニュースセンター9時等）現・[[千葉商科大学]]政策情報学部[[教授]]&lt;br /&gt;
*[[小平桂子アネット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK番組スポットナレーター==&lt;br /&gt;
正職員ではないが、出演契約を結んで[[声優]]らがレギュラーのようにして出演することがある。主にスポット告知など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
*[[小林優子]]&lt;br /&gt;
*[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
*[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅真由美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
*[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
*[[蒲田健]]&lt;br /&gt;
*[[藤原勝也]]（主に衛星放送番組）&lt;br /&gt;
*[[磯部弘]]&lt;br /&gt;
*[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
*[[大森章督]]&lt;br /&gt;
*[[中原茂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ・公開施設==&lt;br /&gt;
{{main|NHK放送センター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公開施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送センター]]周辺施設&lt;br /&gt;
**[[NHKホール]] - 『[[ポップジャム]]』『[[NHK歌謡コンサート]]』『[[思い出のメロディー]]』『[[NHK紅白歌合戦]]』『[[NHKのど自慢]]チャンピオン大会』など&lt;br /&gt;
**[[NHKスタジオパーク]] - 『[[スタジオパークからこんにちは]]』『[[土曜スタジオパーク]]』『[[ゆうどきネットワーク]]』&lt;br /&gt;
**[[みんなの広場ふれあいホール]] - 『[[爆笑オンエアバトル|爆笑]]・[[熱唱オンエアバトル]]』『[[BSどーもくんワールド]]』『[[BSふれあいホール]]』『[[シブヤらいぶ館]]』など&lt;br /&gt;
*[[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
**[[NHK大阪ホール]] - 『[[上方演芸ホール]]』『[[三枝とナニワ三姉妹!]]』など。[[NHKきんきメディアプラン]]社運営&lt;br /&gt;
*[[SKIPシティ]]（[[埼玉県]][[川口市]]）&lt;br /&gt;
**[[NHKアーカイブス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKが所有する施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送博物館]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送文化研究所]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送技術研究所]]（東京都世田谷区）- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの関連団体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NHKエンタープライズ]]を始めとして、NHKには子会社・公益法人・関連会社が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK交響楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK東京児童合唱団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK全国学校音楽コンクール]]&lt;br /&gt;
*[[東京JAZZ]]&lt;br /&gt;
*[[紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
*[[東京放送管弦楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]]&lt;br /&gt;
*[[日本賞]]（国際教育番組コンクール）&lt;br /&gt;
*[[共同募金]]（NHK歳末たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[日本赤十字社]]（NHK海外たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[NHKハートプロジェクト]]（NHKハート展）&lt;br /&gt;
*[[NHKが行った長時間特別編成]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツショー行進曲]]（スポーツ番組のテーマ音楽）&lt;br /&gt;
*[[NHKマイルカップ]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[きさらぎ賞]]（中央競馬の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンコンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[放送政策研究会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送産業高度化小委員会]]&lt;br /&gt;
*[[ナビタン]]&lt;br /&gt;
*[[BTS (放送技術規格)]]&lt;br /&gt;
*[[日本相撲協会]]※相撲協会が「八百長疑惑」記事を書いたフリーライターを提訴した名誉毀損裁判報道において、NHKは100％相撲協会側に立った報道を行った（フリーライター側の言い分を報道しなかった）。相撲中継において、相当な蜜月関係があることが窺える。&lt;br /&gt;
*[[時事問題]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]裁判ですべて認められているので再審して欲しい。再審が認められても無駄だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク== &lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHK公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk-grp.co.jp/ NHK関連団体公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NHK|*}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|日本放送協会}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:委託放送事業者|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|にほんほうそうきようかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=62373</id>
		<title>呉明植</title>
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				<updated>2009-11-12T14:29:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
宗教法人伊藤真理教の「正呉師」。国籍不明の謎の伊藤塾専任講師である。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代には全く才能がないくせにバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」,フットボールアワーの岩尾にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=61709</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2009-11-06T15:08:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。大きなノッポの馬鹿左翼など。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。ときどき夜中にインフォスの周りをローラーブレードで走ってストレスを解消しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤真からの手紙==&lt;br /&gt;
だいたい書かれている内容は毎年同じである。ただ、最近は髪質が劣化してきていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・④交通検問を突破した話。もちろん合法であるが、そんなことやるか普通（笑）？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
裁判員のテーマにて出演。朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=55360</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=55360"/>
				<updated>2009-08-11T04:40:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物連発==&lt;br /&gt;
最近は、かなり速いペースで著作活動をしている。&lt;br /&gt;
しかし、内容はあやしい自己啓発セミナーのようなわけの分からないものである。&lt;br /&gt;
ロースクールが開校し、自身の将来が不安になった証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＮＨＫ　日曜討論 ==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビとは違って、水を得た魚のように、自論を展開しまくった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>呉明植</title>
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				<updated>2009-04-25T13:32:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
宗教法人伊藤真理教の「正呉師」。国籍不明の謎の伊藤塾専任講師である。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代には全く才能がないくせにバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<title>呉明植</title>
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				<updated>2009-03-22T06:57:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
宗教法人伊藤真理教の「正呉師」。国籍不明の謎の伊藤塾専任講師である。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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				<updated>2009-03-16T09:45:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。入塾のプレゼンでは｢受かってフェラーリ乗ってるやつもいます。」などど煽る。これは悪徳商法のトークと同じである。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<title>呉明植</title>
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				<updated>2009-03-11T00:58:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植氏へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。「のらねこ日記」なんでやめたの？&lt;br /&gt;
塾生に非常識な内容がばれたから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  呉明植へ==&lt;br /&gt;
こそこそクリックばかりしてねーで、自分の主張を書いてみろや。どこが事実無根なのか明らかにしろや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=47367</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2009-03-08T03:17:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが,実際はマコツ塾を開設するためであり、虚偽であったため、競業避止務違反に基く訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとしたためある。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではどうすることもできないことがあると悟っただろう。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、車、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2009-03-07T05:32:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが虚偽であったため、訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラゴンロー不認可問題==&lt;br /&gt;
予備校がロースクールに関与するのは好ましくないとして、龍谷大学ローが不認可となった。これはマコツ塾東京校に大学の東京校を設置しようとした事実である。不認可によって、マコツは激しく落ち込んだという。はじめて自分の能力ではそうすることもできないことがあると悟った。加えて、権力者への恨みと憎しみも持った。最近政権批判を繰り返しているのもこれが理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2009-02-04T01:01:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが虚偽であったため、訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、俳優の小野寺昭、フジテレビアナウンサーの奥寺健、サンダーバードなどに似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。③ヅラ疑惑について。本人は否定しているが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとしてDVD教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底無理な主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%91%89%E6%98%8E%E6%A4%8D&amp;diff=45535</id>
		<title>呉明植</title>
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				<updated>2009-01-22T02:31:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。その点を自己認識しているのか、司法修習にいかず、通称「野良猫」をしている。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。内容は学者の基本書のパクリである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:マコツナルド</title>
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				<updated>2009-01-05T10:26:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: 新しいページ: 'うへー'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;うへー&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=44686</id>
		<title>日本放送協会</title>
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				<updated>2009-01-05T10:21:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|NHK}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 日本放送協会|&lt;br /&gt;
英文社名 = Japan Broadcasting Corporation|&lt;br /&gt;
種類 = [[特殊法人]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1950年]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 =  [[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号|&lt;br /&gt;
略称 = NHK|&lt;br /&gt;
関係する人物 = 会長:[[橋本元一]]&lt;br /&gt;
経営委員長:[[石原邦夫]]|&lt;br /&gt;
業種 = 放送業|&lt;br /&gt;
製品・サービス = |&lt;br /&gt;
売上高 = 6,667億円(受信料収入・16年度決算)|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.nhk.or.jp/ www.nhk.or.jp]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本放送協会'''（'''にっぽんほうそうきょうかい'''、[[英語|英称]]: '''Japan Broadcasting Corporation'''）は[[公共放送]]を運営する日本の[[特殊法人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員数・予算規模において日本最大の放送局であり、[[英国放送協会]]（BBC）などと並ぶ世界有数の放送機関でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「'''NHK'''」（'''エヌエイチケイ'''）（'''N'''ippon '''H'''oso''' K'''yokai）（日本放送協会[[定款]]第2条）。以下、'''NHK'''と称する。&lt;br /&gt;
名称は「'''にほん'''」では無く「'''にっぽん'''」と読むのが正しい。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
[[放送法]]第7条「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を存在根拠とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]に日本で初めて放送業務を開始した[[社団法人]]東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し[[1926年]]に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、[[放送法]]に基づく[[法人]]として[[1950年]]に設立されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び全国向けの[[NHK放送センター]]は、[[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に、番組製作能力を有する[[#放送局|放送局]]、取材拠点たる支局・報道室（かつての通信部）、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所（営業センター）を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における[[放送]]分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。[[ハイビジョン]]は開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでは[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]の略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送が[[NHK衛星第1テレビジョン|BS1]](''ビーエスワン'')、第2放送が[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]](''ビーエスツー'')、ハイビジョン放送が[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]](''ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン'')と省略されて呼ばれている。&lt;br /&gt;
なお、「日本放送協会」の呼称はあまり用いない。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ニッポン放送]]など、民間放送局との類似のためでもあろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHK」という略称は異業種である[[日本発条]]株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い（但し、商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した）。また、「NHK」の使用も、日本放送協会が1939年夏頃、日[[イタリア|伊]]定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受信料強制徴収憲法違反説==&lt;br /&gt;
放送法３４条に受信装置を有するものは受信料を支払わなければならない旨の記述がある。しかし、これは違憲であり、無効である。けだし、国民の経済的自由権（私的自治）を害し、公序良俗に反するからである。NHKサイドは、この主張を極端に恐れており、訴訟に持ち込もうとしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
裁判での訴えを100％一蹴する日本一たちの悪い企業である。「公共放送」とはいっているが実際には視聴率を最優先にする事実上の「民間放送」である。従がって利益のみを追求する運営なので受信料を取るのは不当である。「皆様のNHK」とは誰も見なくとも皆様のためになる番組を流すことではなくて、ただひたすら視聴率を稼ぎ利益を得るための興味本位の番組のみを放送するということなので、一般の民間放送との役割の差が全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月29日]] - 社団法人東京放送局設立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]][[7月12日]] - 東京放送局、芝区芝の愛宕山より[[NHKラジオ第1放送|中波放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[8月20日]] - 社団法人東京放送局・社団法人大阪放送局・社団法人名古屋放送局が解散し、社団法人日本放送協会（[[8月6日]]設立）が全資産を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
* [[1931年]][[4月6日]] - 東京中央局、[[NHKラジオ第2放送|第二放送]]（中波）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]][[6月1日]] - 海外放送開始（アメリカ向け、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]6月1日 - 放送法施行により社団法人日本放送協会が解散し、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を承継する。&lt;br /&gt;
* [[1953年]][[2月1日]] - 東京で[[NHK総合テレビジョン|アナログ総合テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]][[1月]] - [[NHK教育テレビジョン|アナログ教育テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[3月1日]] - [[NHK-FM放送|超短波放送]]（ラジオFM放送）の本放送を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1989年]][[6月1日]] - [[NHK衛星第1テレビ|衛星第1テレビ]]及び[[NHK衛星第2テレビ|衛星第2テレビ]]の本放送を開始（試験放送開始は[[1984年]][[5月]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月25日]] - 衛星アナログ[[ハイビジョン]]テレビの実用化試験放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月1日]] - [[デジタル衛星ハイビジョン|BSデジタル放送]]の本放送を開始。  &lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月1日 - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊法人としての運営 ==&lt;br /&gt;
戦後特殊法人となったのは、戦前社団法人として存在したが故に国からの干渉をかなり受けたこと、特に戦争に加担したことへの反省から、国との関係を政府でなく国会による承認を受ける形のみにとどめるよう指向した結果である。したがって、あくまで政府から独立した組織として存在する[[公共放送]]であり、[[国営放送]]ではない。「NHKは国営放送」という認識をしている人もいるが（地方自治体のウェブページ等でもNHKは国営という表現が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.fukuoka.lg.jp/shoko/jinzai/japanese/human/communications.html 福岡県　海外高度人材ネットワーク構想推進会議]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、NHKの位置づけはあくまで公共放送である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[企業]]の[[コマーシャル|CM]]（[[広告]]）を放送していないため、[[民間放送]]のような広告主（[[スポンサー]]）による番組への影響が排除される。ニュースやドキュメンタリー番組・情報番組では原則としてメーカーの業種のみを表記し、企業名が判別できないようにしている。&lt;br /&gt;
ただし、その企業がニュースの対象（事件･事故やリコール、株式市況等）となる場合は明記される。なお、[[公共広告機構]]（AC）によるコマーシャル放送は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[特殊法人]]でありながら、国からの出資は受けていない。[[税金]]を免除されていることから、間接的に税金相当分が国民負担となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受信料制度 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK受信料}}&lt;br /&gt;
NHKについては、[[放送法]]の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から[[受信料]]を徴収することによって運営されていることが特徴である（受信料収入に比べれば極一部ではあるが、[[国際放送]]に対する[[国]]からの[[交付金]]がある）。&lt;br /&gt;
過去にはラジオの受信料制度も存在したが、[[1968年]]に廃止された。そのため、現在はテレビを設置せずにラジオのみを設置している者は受信料を払う必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前より、テレビの[[受信料]]は放送法に基づいて徴収していたが、最近は民間放送が増えたため、選択的受信の観点から徴収が難しくなってきている。また、[[WOWOW]]など他の有料民間放送と違い受信に専用機器が不要で、映像に[[スクランブル]]がかけられておらず自由に受信できるため（海外向けのテレビ番組配信のNHKワールドプレミアムでは、[[NHK情報ネットワーク]]の運営による有料放送のため映像にスクランブルがかけられている。）、最近では[[受信契約]]せず視聴している家庭が増え、経営に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
そのため、NHKの[[受信料]]のあり方が見直されており、[[国会]]や[[自由民主党|与党]]、[[総務省]]で議論されている。また、番組観覧者募集の際は受信料支払いを条件とするほか、収集する個人情報の利用先として受信料収納を挙げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの、いわゆる受信料支払い拒否には、[[本多勝一]]著作の「NHK受信料拒否の論理」の影響の他、2000年代に入ってのNHK職員による相次ぐ不祥事・刑事事件により、NHKへの信頼感などが低下した事も一因である。この問題により、NHKは2006年になり今まで非公開とされていた大河ドラマや歌番組などの番組制作費を公開しクリーン化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受信料未払いにおける罰則規定はない。&lt;br /&gt;
受信料制度反対者の中にはNHKのスクランブル化を望む声もあるが、NHKはスクランブル化によってＴＶ所有者全体から受信料を徴収するという前提が崩れるため、スクランブル化には反対している。NHKの橋本会長は[[住基ネット]]等の個人情報データを使用することを政府に希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月5日、受信料未払い問題に対して[[簡易裁判所]]に対する[[支払督促]]の申立てを11月にも開始すると発表した。さらに、未契約者に対しては[[民事訴訟]]をできるだけ速やかに実施すると発表した。しかし、支払督促については公法上の債権は対象にはならないと一般的に解されているところ、NHKの見解では受信料は公用負担の一種である負担金としての性質を有するとのことであり、まさしく公法上の債権であるため、申立て自体が不適法ではないかとの疑念もあり、その点についてどのように説明をするのかは不明だ。&amp;lt;!--　またＮＨＫは過去に徴収に行った家の住民に対し住民が支払いを断ったため暴力をおこし警察にも逮捕されている。こういったヤクザやヤミ金融みたいな取り立てが行われると国民は不安な気持ちにもなる。これまでに起こしてきた不祥事問題がかなり多い。なかには高視聴率を取っていた『プロジェクトＸ』でのやらせ番組やニュース番組で取り入れている特集に一般人に演技をやらせウソの特集番組を作成している。また、弁護士を雇った反対団体が裁判所やＮＨＫに反対のデモ運動を行う可能性が非常に高い。そのため放送法が改善される可能性は非常に高い。（←感情の赴くままに書いてはいないか？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日の[[朝日新聞|アサヒコム]]報道によれば、東京簡易裁判所に未払いとなっている受信料の支払督促を申し立てた33件のうち、5件の異議申立てがあったと発表し、同簡裁での民事訴訟で争う考えを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/061222.html 放送受信料の仮執行宣言付支払督促の申立てについて（広報局、2006年12月22日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月24日]]、NHKが受信契約者の一人に支払いを求めた訴訟の第1回[[口頭弁論]]が[[東京簡易裁判所]]で開かれた。契約者側は出廷せず、事前に分割払いを希望する[[答弁書]]を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月23日に、[[菅義偉]]総務相がNHK受信料不払いが1,000万件を突破したと発表した。 その中で、菅義偉総務相が受信料不払いについて、「受信料を法律で義務化すべきとの意見が出ているが、今法案で義務化させても国民感情としては納得しないだろう」と述べ、今後は受信料を値下げし、将来的には義務化にさせたいと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治との関わり===&lt;br /&gt;
対政府においては、事業予算・経営委員任命には[[国会]]の承認が必要であるなど、経営・[[番組]]編集方針には時の[[政権]]の意向が間接的に反映される形である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　政治との距離、特に与党の[[自由民主党 (日本)|自民党]]との関係は、決して新しい問題ではない。独立回復後すぐには、[[吉田茂]]を茶化すなどの風刺で人気を集めていたバラエティ「日曜娯楽版」が打ち切りとなり、[[島桂次]]元会長の国会虚偽答弁問題では、秘書が自民党の[[野中広務]]に泣きついたことが暴露され、[[海老沢勝二]]前会長時代には自民党の依頼を受け、『[[ニュースステーション]]』潰しのために『[[NHKニュース10|ニュース10]]』をスタートさせるなど、自民党との密接な関係がことある毎に取り沙汰されている。小泉内閣の特殊法人改革で真っ先にNHKが現状維持を保証されたのも、普段から[[政治部]]や総合企画室が行っている自民党対策の成果と言われている。一連のNHK改革の議論でも、主要人事や予算が国会の承認事項であることの[[コーポレートガバナンス]]（企業統治）の妥当性は殆ど取り扱われず、改革の実効性に疑念を残すことになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月10日、[[菅義偉]][[総務大臣]]は[[橋本元一]]会長に[[短波]][[ラジオ]][[国際放送]]（[[NHKワールド・ラジオ日本]]）で[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致事件]]を重点的に採り上げるよう、放送命令書を手渡した。なお、政府の命令権はラジオ国際放送について放送法に定められている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月29日]]、NHKの番組改変（→[[女性国際戦犯法廷]]）を巡る訴訟で[[東京高等裁判所]]は、NHKに200万円を[[NHKエンタープライズ]]及び[[ドキュメンタリージャパン]]に各100万円をバウネットに支払えとの判決を出した。番組改変は、2001年1月30日放送のETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか～問われる戦時性暴力」で内容が改竄されたというもの。NHK広報局は「判決は不当であり承服できない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html きょうの判決について（広報局、2007年1月29日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上は自民党の運営する「国営放送」であるので、自然に政権側に有利な放送内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化問題 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK民営化}}&lt;br /&gt;
NHKの現状について、[[民営化]]の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。&lt;br /&gt;
ちなみに英国の[[英国放送協会|BBC]]は、免許が王立であり英国議会の影響を排除できるため、独立性を維持できるとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHKは現在のような高コスト体質のままでは、民営化したら倒産してしまう」との指摘もあるが、コスト構造の多くが'''受信料確保のための営業費'''であり、民放のように広告収入によって運営した場合、これらの促進的費用は不要となるため、経営が破綻するという可能性は低い。むしろ、NHKの広告収入の増大は民間放送を圧迫するため、経営が傾くのは民放[[キー局]]であるとの指摘が一般的である。&lt;br /&gt;
== 主な事件・不祥事・疑惑の報道 ==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの不祥事}}&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・人事 ==&lt;br /&gt;
2006年6月に、26の部局を20に削減する大幅な組織改正を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上位に位置するのは経営委員会と監事で、その次に会長職が位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長・理事会の下に置かれるのは以下の組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*監査室・考査室・コンプライアンス推進室・秘書室・総合企画室・放送総局・視聴者総局・労務人事室・技術局・経理局・総務局・研究所（放送文化研究所・放送技術研究所）・各放送局&lt;br /&gt;
**放送総局の下に、編成局・制作局（第1制作センター・第2制作センター・衛星制作センター）・報道局・放送技術局・国際放送局・海外総支局&lt;br /&gt;
**視聴者総局の下に、視聴者サービス局・営業局・広報局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送局===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会放送局の一覧}}&lt;br /&gt;
日本放送協会内の放送局とは、放送番組の制作等を行う局内組織のことを指す。基本的には各府県に1箇所ずつ（北海道は7箇所　福岡県は2箇所）設置され、各地方の拠点となる[[地域拠点局]]（かつての[[中央放送局]]）が8組織ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営委員会===&lt;br /&gt;
経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て[[内閣総理大臣]]より選任された、12人の経営委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。経営委員は視聴者の代表として、NHKの活動を監視監督するものとされている。現在の委員長は[[石原邦夫]]（[[東京海上日動火災保険]]社長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html NHK経営委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===会長===&lt;br /&gt;
会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[岩原謙三]]　1926年8月6日～1936年7月12日（[[芝浦製作所]]社長、[[三井物産]][[常務取締役]]、社団法人東京放送局理事長）&lt;br /&gt;
#[[小森七郎]]　1936年9月5日～1943年5月15日（[[逓信査察官]]、[[東京逓信局]]長、日本放送協会専務理事）&lt;br /&gt;
#[[下村宏]]　1943年5月15日～1945年4月7日（[[台湾総督府]]民政長官、[[朝日新聞]]副社長、[[貴族院議員]]）&lt;br /&gt;
#[[大橋八郎]]　1945年4月21日～1946年2月20日（[[逓信次官]]、[[貴族院]]議員、[[国際電気通信]]社長、[[日本電信電話公社]]総裁）&lt;br /&gt;
#[[高野岩三郎]]　1946年4月26日～1949年4月5日（[[東京大学|東京帝国大学]]教授、[[大原社会問題研究所]]所長） &lt;br /&gt;
#[[古垣鐵郎]]　1949年5月30日～1956年6月13日（[[朝日新聞]]理事、貴族院議員、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[永田清]]　1956年6月13日～1957年11月3日（[[慶應義塾大学]]教授、[[日本ゴム]]社長、[[日新製糖]]社長）&lt;br /&gt;
#[[野村秀雄]]　1958年1月14日～1960年10月17日（[[朝日新聞]]代表取締役、[[熊本日日新聞]]社長、[[国家公安委員]]）&lt;br /&gt;
#[[阿部眞之助]]　1960年10月17日～1964年7月9日（[[毎日新聞|東京日日新聞]]取締役主筆、NHK経営委員長）&lt;br /&gt;
#[[前田義徳]]　1964年7月17日～1973年7月16日（[[朝日新聞]]大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長）&lt;br /&gt;
#[[小野吉郎]]　1973年7月17日～1976年9月4日（[[郵政事務]]次官、NHK専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[坂本朝一]]　1976年9月21日～1982年7月2日（初のNHK出身者）&lt;br /&gt;
#[[川原正人]]　1982年7月3日～1988年7月2日（NHK美術センター社長、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[池田芳蔵]]　1988年7月3日～1989年4月4日（[[三井物産]]会長）&lt;br /&gt;
#[[島桂次]]　1989年4月12日～1991年7月16日（[[NHKアメリカ総局]]長、放送総局副総局長、専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[川口幹夫]]　1991年7月31日～1997年7月30日（NHKドラマ部長、専務理事、N響理事長）&lt;br /&gt;
#[[海老沢勝二]]　1997年7月31日～2005年1月25日（NHK政治部記者、政治部長、[[理事]]、[[NHKエンタープライズ]]社長）&lt;br /&gt;
#[[橋本元一]]　2005年1月25日～現在（[[NHK技術局]]計画部長、技術局長、専務理事・技師長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役職定年制度===&lt;br /&gt;
NHKの人事制度において特筆すべきもののひとつが、「'''役職定年制度'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、'''一定以上のポストについた場合、'''地位にもよるが、'''54歳～57歳でその役職としての定年を迎える'''というものである。その後については、地位を維持したまま嘱託職となり、最長で65歳まで勤めることができるが、60歳以降については、一般の嘱託職扱いとなり、ポストも変わるケースが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、アナウンサーの場合は、57歳が役職定年にあたり、この年齢に達するとアナウンスの一線を退くことになる。[[宮本隆治]]アナウンサーのようにこれを機にNHKを退職する人もいるが、最近では大半のアナウンサーが新たに嘱託契約を結んで、少なくとも60歳までは勤務を続けている。それでも、65歳まで勤める人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の放送形態}}&lt;br /&gt;
NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、送信所が民放より多い。テレビは[[衛星放送]]（[[放送衛星]]）が担っている。（衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内放送体系===&lt;br /&gt;
* 国内向けラジオ放送&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]] - 報道・情報・娯楽番組などで構成。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]] - 教育・教養主体の編成。[[気象通報]]・[[株式市況]]・外国語ニュース等も放送。（原則5:30から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** [[NHK-FM放送|FM放送]] - [[クラシック音楽]]を主体に各種音楽番組を編成。ニュースや[[ラジオ深夜便]]など、ラジオ第1放送との同時放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
* 国内向け地上波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。（4:20基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** デジタル総合テレビ - 原則的にアナログ放送と同一内容。静岡放送局の一部時間帯と野球中継実施時（全国共通）はマルチ編成のためサブチャンネルが別番組になる。（*）&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。（原則5:00から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** デジタル教育テレビ - 基本はアナログ放送と同一内容。マルチ編成時間帯あり。&lt;br /&gt;
* 国内向け衛星波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第1テレビジョン|衛星第1テレビ]] - 国内外のニュース、スポーツ（[[大リーグ]]中継など）、ドキュメンタリーが主体。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第2テレビジョン|衛星第2テレビ]] - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|衛星ハイビジョン]] - 独自編成。ニュース（緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ）・[[紅白歌合戦]]・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。&lt;br /&gt;
*** 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害･地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。&lt;br /&gt;
*** [[2000年]][[12月1日]]（地上波民放系BSデジタル局開局）以後はBSアナログ9ch（アナログハイビジョン）で完全サイマル放送が行われているが、[[2007年]][[9月30日]]をもって終了し、[[12月1日]]以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。&lt;br /&gt;
*** [[2007年]][[1月1日]]、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された（但し、地震・津波警報〈[[緊急警報放送]]〉などの緊急報道はこれまでどおり）。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「[[NHKワールド]]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[アナログハイビジョン]]放送を行う予定だったが、[[2011年]]完全実施予定の地上波デジタル化計画が開始された事により開発は事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
* 地上波系統は、地上デジタル放送開始を機に送り受け回線が完全にデジタル化され、全国一元運用が図られるようになった。全国放送においては、地方局制作出しの番組も一旦東京の放送センターに送られ、放送センターから改めて一斉に送り出される。地域番組は従来どおり各地方局ごとに出している。なお、北海道では、教育系統も含め、全ての地上波系統が札幌局から送り出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===緊急警報放送、災害報道===&lt;br /&gt;
:{{Main|緊急警報放送}}&lt;br /&gt;
放送時間帯に関係なく[[地震]]などによって発生する[[津波警報]]発表のときには[[緊急警報放送]]を実施し、通常番組を停止して海外向け国際放送を含むすべてのチャンネルを使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声（教育テレビを除く）とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。津波警報が解除されるまでは一時的に通常番組は中断される。この間で放送できなかった通常番組は後日、通常放送と同じ時間帯や放送休止中の時間帯を使って振り替え放送される（気象通報などは放送中止となる）。なお、通常放送に戻っても津波警報・津波注意報が出されているときは地図上の表示テロップを出し続ける（NHKワールドは地図上の津波警報・津波注意報の表示テロップは一切表示されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[震度]]6弱以上の強い揺れを感じる地震が発生した場合は、同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して、地震関連のニュース・情報を提供することがある（8波全中）。この切り替えの際に[[チャイム]]が流れる（[[鉄琴]]演奏風の音。緊急警報放送の信号とは異なる）。過去に1995年の[[阪神・淡路大震災]]と2004年の[[新潟県中越地震]]では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、[[安否情報|安否確認情報]]を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。''（[[地震]]・[[災害]]報道参照）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テレビやラジオ第1放送が前述以外の災害や重大な事件などによる特別編成に伴い、スポーツ中継・[[国会中継]]などが放送できない場合も、教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが[[災害対策基本法]]に定められた報道機関で、唯一の指定公共機関だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組==&lt;br /&gt;
''国内向け放送で放送されている番組は下記の項目を参照。''&lt;br /&gt;
*[[NHK総合テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK衛星放送番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHKラジオ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK FM番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地域情報番組]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの特別番組一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組再販===&lt;br /&gt;
従来、番組の再放送は自局のみで行われていた。2004年からは[[衛星放送|CS]]各局への[[番組販売|番組再販]]が開始されたが、以前から以下の民放局でもNHKの番組が放送されていた。また、2006年には後述のコンテンツプロバイダー等への番組提供もはじまり、本格的なインターネット配信へ向けてふみだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を放送した民放局====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]] - [[1997年]]7月30日～9月、『[[未来少年コナン]]』を番組再販した。（2006年4月～9月にかけて[[関西テレビ放送|関西テレビ]](FNN系列)でも放送された。10月からは[[京都放送|KBS京都]]でも放送された）&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル - （現:[[テレビ東京]]）『連続テレビ小説』、『大河ドラマ』、『[[ニルスのふしぎな旅]]』等を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[京都放送|KBS京都]]、[[サンテレビジョン]]、[[岐阜放送|岐阜テレビ]]（いずれも独立U局）、[[サガテレビ]]（FNN系列） - 開局当初NHKの中継局が未整備の地域を考慮し、『NHKニュース』を同時放送した（岐阜テレビは『岐阜放送ニュース』に改題して放送した）。&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]]（FNN系列） - 1965年3月～1968年9月に連続テレビ小説、『ジェスチャー』『スタジオ102』『私の秘密』等を独自にスポンサーを入れてCM付きで放送した。&lt;br /&gt;
*[[青森朝日放送]]、[[秋田朝日放送]]（いずれもANN系列）、[[西日本放送]]（NNN系列） - 『[[おーい!竜馬]]』を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]を中心に、単発番組が放送されることがある。また、[[放送番組センター]]を通じて教養番組の一部が独立U局で放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を配信するコンテンツプロバイダー====&lt;br /&gt;
インターネット上での&amp;lt;!-- 映像 --&amp;gt;配信（配信実験も含む）について、下記にまとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[goo]]（[[NTTレゾナント]]） - 『懐かしTVマニアックス＜NHK篇＞』NHKの映像資料からジャンルごとに1950年代-1990年代の放送番組を紹介。[[NHKエンタープライズ]]の協力。2006年2月6日-3月31日までの無料配信。&lt;br /&gt;
*Screenplus（[[エー・アイ・アイ|AII]]） - 『[[プロジェクトX]]』『[[その時歴史が動いた]]』『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』『[[おかあさんといっしょ]] 』『はじめまして！』『[[ぐーチョコランタン|ぐ～チョコランタン]]』など。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!動画]]（[[Yahoo! JAPAN]]） - 『[[NHKスペシャル]]』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[BIGLOBE]]動画（[[NEC]]） - 『NHKスペシャル』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[4th MEDIA]]（[[ぷららネットワークス]]）『[[毎日モーツァルト]]』 - NHK衛星デジタルハイビジョン・NHK衛星第2での本放送後、翌日に配信。定額課金。&lt;br /&gt;
*[[GyaO]]（[[USEN]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』『チェルノブイリの傷 奇跡のメス』『NHKスペシャル』『未来への遺産』の一部シリーズの再放送。無料配信。NHK番組では異例のこととして、CMが挿入される（Gyaoの他番組と同じ扱い）。&lt;br /&gt;
*[[BROAD-GATE 01]]（USEN） - 『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』第1～9集の再放送。高品質映像。&lt;br /&gt;
*[[ShowTime]]（USEN・[[楽天]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』他15作品。有料配信実験。&lt;br /&gt;
*[[iTunes Music Store]] - 『[[ラジオ深夜便]]』のダウンロード販売。オーディオブックとして、1作品あたり700円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060217/229697/ 日経ニューメディア（2月17日号）]』は、ネット上での再放送によって「出演者が得られる分け前よりも、新たな番組制作によって得られる[[出演料]]の方が多い」ため、芸能界から敬遠される傾向があると報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組購入===&lt;br /&gt;
これまで『[[名探偵ポワロ]]』『[[大草原の小さな家]]』『[[ER緊急救命室]]』を始めとする海外のテレビドラマや、『[[ジム・レーラー ニュースアワー]]』といったニュース番組を放送している。[[アメリカ同時多発テロ事件]]や[[アメリカ大統領選挙]]といった海外の重要ニュースがある場合、BS1では海外放送局（ほとんどはCNNかABC）の映像を通訳付きで放送している。1990年代にはABCテレビのニュース番組でNHKの記者がアジア関連の経済ニュースを伝えるコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では『[[冬のソナタ]]』『[[少女チャングムの夢]]』などの韓国製番組を放送し[[韓流]]の一役を担ったが、韓国製ドラマを推すNHKの姿勢には[[嫌韓]]の立場の人々から批判の声が上がっている（詳しくは[[嫌韓#マスメディアが果たした役割]]を参照のこと）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
各放送局に所属する現職のアナウンサーについては、[[日本放送協会放送局の一覧]]から各放送局の項目をたどり、参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ホームページに掲載されていないが、定年退職後も再雇用（[[嘱託社員|嘱託職]]）や[[契約社員|契約出演]]の形によりアナウンサーを続けている人もいる。主にラジオ（国際放送も含む）のニュース（夜間・深夜など）、ラジオ第2放送の株式市況、[[気象通報]]で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新人アナウンサーは基本的に初任地は地方局となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に所属していたアナウンサー===&lt;br /&gt;
※NHKではアナウンサーの定年を57歳と定めているが、定年退職後も嘱託契約社員という形で引き続き在籍するアナウンサー、あるいは[[NHK放送研修センター・日本語センター]]に転じて活動するアナウンサーも大勢居る。最近では、法令の改正により、60歳が事実上定年となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★は故人。◆は、現在日本語センターに所属。&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[相川浩]] - 「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*[[明石勇]] - 「[[小さな旅]]」等。定年後嘱託職員として勤務し、[[2006年]]退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[ラジオ深夜便]]アンカー（フリーとして出演）。&lt;br /&gt;
*[[秋山士郎]] - 現在はFM放送「能楽鑑賞」の案内役を担当。&lt;br /&gt;
*[[荒川修]]&lt;br /&gt;
*[[飯窪長彦]]　　&lt;br /&gt;
*[[飯塚浩之]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。（現役時代、東京勤務は1度も無い。東京での仕事は前橋局にて定年退職した後から）&lt;br /&gt;
*[[石井鐘三郎]]&lt;br /&gt;
*[[石田武]]&lt;br /&gt;
*[[石橋純一]]&lt;br /&gt;
*[[石橋省三]] - 「[[大相撲]]中継」、特集番組ナレーション他。&lt;br /&gt;
*:現：「[[大相撲・幕内の全取組]]」の案内役。&lt;br /&gt;
*[[伊藤鑛二]]&lt;br /&gt;
*★[[今福祝]] - 「[[NHKニュース]]」等。&lt;br /&gt;
*[[生方恵一]]&lt;br /&gt;
*[[大岡優一郎]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] - 「[[クイズ百点満点]]」等&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。[[めざましテレビ]]。&lt;br /&gt;
*★[[岡田実]] - スポーツ実況等&lt;br /&gt;
*[[小谷伝]]&lt;br /&gt;
*[[小川宏]] - 「[[ジェスチャー (テレビ番組)|ジェスチャー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[沖野皓一]]&lt;br /&gt;
*★[[河西三省]]&lt;br /&gt;
*[[梶原四郎]]&lt;br /&gt;
*[[金子辰雄]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：「[[昼の散歩道]]」司会（フリーとして出演）&lt;br /&gt;
*[[蔭山武人]]&lt;br /&gt;
*[[川端義明]] - 「[[NHKニュース7]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：放送総局ラジオセンター長&lt;br /&gt;
*[[河原武雄]]&lt;br /&gt;
*[[川平朝清]]&lt;br /&gt;
*★[[木島則夫]] - 「危険信号」等。&lt;br /&gt;
*★[[北出清五郎]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*:退局後は相撲解説者として出演していた。&lt;br /&gt;
*[[草野仁]] - スポーツ実況、「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保田順三]]&lt;br /&gt;
*[[久保田麻三留]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー、同部長。&lt;br /&gt;
*[[栗原玲児]]&lt;br /&gt;
*[[小泉博]] - 俳優。&lt;br /&gt;
*[[五木田武信]]&lt;br /&gt;
*:後に[[フリーアナウンサー|フリー]]で[[テレビ神奈川]]「[[霞ヶ関レポート]]」等に出演&lt;br /&gt;
*◆[[小池保]]&lt;br /&gt;
*★[[小坂秀二]] - [[東京放送|TBS]]転籍後、相撲評論家・歯科医。&lt;br /&gt;
*[[小高正嗣]] - 弁護士。&lt;br /&gt;
*◆[[斎藤季夫|斎藤季夫（斉藤季夫）]] - 「NHKニュース」等。&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」木曜日のアンカー&lt;br /&gt;
*[[酒井広]] - 「[[こんにちは奥さん]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[向坂松彦]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[佐藤桂一]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[佐藤充宏]] - キャスター。&lt;br /&gt;
*[[佐藤隆輔]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当しているほか、フリーのスポーツアナとしても活躍。&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[志村正順]] - スポーツ実況等。NHKテレビ開局のアナウンスを担当&lt;br /&gt;
*[[杉山邦博]] - 大相撲などスポーツ実況。&lt;br /&gt;
*:現：相撲ジャーナリスト&lt;br /&gt;
*[[鈴木健二]] - 「[[歴史への招待]]」、「[[クイズ面白ゼミナール]]」等。&lt;br /&gt;
*[[鈴木文弥]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[関口巌]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。　&lt;br /&gt;
*[[関野武]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[瀬田光彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[千田正穂]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*◆[[高梨敬一郎]]&lt;br /&gt;
*★[[高橋圭三]] - 「[[私の秘密]]」等。&lt;br /&gt;
*[[武井康彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[立子山博恒]]&lt;br /&gt;
*[[館野直光]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[北海道遺産]]」のナレーション（北海道地方の総合テレビで放送中）&lt;br /&gt;
*[[館野守男]]&lt;br /&gt;
*[[田丸一男]]&lt;br /&gt;
*:現：[[毎日放送|MBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[寺内夏樹]] - [[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷一紀]]&lt;br /&gt;
*[[土門正夫]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[中江陽三]]&lt;br /&gt;
*[[中田薫 (アナウンサー)|中田薫]] - 以前はNHK放送博物館の館長&lt;br /&gt;
*★[[中西龍]] - 「[[日本のメロディー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[中村克洋]] - 「[[サンデースポーツ]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[中村茂]]&lt;br /&gt;
*[[中村昇 (アナウンサー)|中村昇]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[内藤勝人]] - ''ないとうかつと''　大相撲・オリンピック・高校野球中継他。&lt;br /&gt;
*:現「[[大相撲]]・幕内の全取組」案内役、「[[名曲アルバム|名曲の小箱]]」の曲目紹介など。&lt;br /&gt;
*[[名取将]] - フリーアナウンサー、声優。現在もNHKで「[[手話ニュース845]]」などを担当。&lt;br /&gt;
*[[西澤祥平]] - 「[[NHKニュース]]」等。現・[[CICカナダ国際大学]]副学長。&lt;br /&gt;
*[[西田善夫]] - スポーツ実況、[[NHK解説委員]]。&lt;br /&gt;
*:現：スポーツアナリスト。&lt;br /&gt;
*★[[野瀬四郎]]&lt;br /&gt;
*★[[野村泰治]] - 「スタジオ102」。&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝彦]] - 「[[NHKスペシャル]]」などのナレーション、[[NHK文化センター]]朗読講座講師&lt;br /&gt;
*[[秦豊]]&lt;br /&gt;
*[[原和男]]&lt;br /&gt;
*:[[文化放送]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]転籍後、相撲評論家。&lt;br /&gt;
*★[[平川唯一]]&lt;br /&gt;
*[[平光淳之介]] - 「[[現代の映像]]」などのナレーション&lt;br /&gt;
*★[[福島幸雄]]&lt;br /&gt;
*[[星静夫]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[藤倉修一]]　-　「[[街頭録音]]」、「[[紅白歌合戦]]」第一回、二回の白組司会など&lt;br /&gt;
*[[藤田太寅]] - 報道局経済部記者、解説委員&lt;br /&gt;
*:現：[[関西学院大学]]総合政策学部教授&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]] - 旧[[沖縄放送協会]]に入局。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[うちなぁジョッキー]]」（[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄FM]]）DJ&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
*★[[松内則三]]&lt;br /&gt;
*[[松平定知]] - 「[[NHKニュース11]]」等。元エグゼクティブアナウンサー。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[その時歴史が動いた]]」。&lt;br /&gt;
*[[水越洋]]　-　[[東京オリンピック]]実況等&lt;br /&gt;
*[[宮川泰夫]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
:現：「[[ラジオ深夜便]]」「[[サンデージョッキー]]」。&lt;br /&gt;
*[[宮川俊二]] - 「[[ミッドナイトジャーナル]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[宮田輝]] - 「[[ふるさとの歌まつり]]」、「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]] - 「[[NHKのど自慢]]」、「[[NHK紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[森川浩平]] - 元警察庁警部、現、沖縄大学地域研究所特別研究員&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] - 「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[八木治郎]]&lt;br /&gt;
*[[山川静夫]] - 「[[ウルトラアイ]]」等。&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]] - [[TBS]]転籍。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[山本和之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[NHK弘前支局|青森放送局弘前支局]]長&lt;br /&gt;
*★[[山田康夫]] - 大相撲などのスポーツ実況で活躍。在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[横山義恭]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[吉川精一]] - 「[[NHKのど自慢]]」「[[ひるのプレゼント]]」等。&lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし|吉田隆嘉]] &lt;br /&gt;
*:現：医師、タレント。&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]] - TBS転籍後、NPO鉄道模型の会代表。&lt;br /&gt;
*[[吉本忠郎]]（よしもとただお） - 現在もNHKワールド・ラジオ日本のニュースを担当。&lt;br /&gt;
*[[和田篤]]&lt;br /&gt;
*★[[和田信賢]] - 在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[渡辺俊雄]] - 現在は[[衛星映画劇場]]の支配人（プロデューサー）として番組制作や放送予定の予告ナレーションなどを務めている他、映画に関連した番組があるときは画面に登場することがある。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[絵門ゆう子|池田裕子]] - 「NHKニュースワイド」等。退局後、女優、フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
*[[石井庸子]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[上安平洌子]]&lt;br /&gt;
*[[宇田川清江]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[遠藤ふき子]]&lt;br /&gt;
*[[加賀美幸子]]&lt;br /&gt;
*:現：千葉市女性センター館長。「[[ラジオ深夜便]]」「[[NHKアーカイブス]]」等のほか、ナレーションも担当することがある&lt;br /&gt;
*◆[[後藤美代子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山洋子]] - 解説委員。退職後、[[参議院議員]]。&lt;br /&gt;
*:現：[[衆議院議員]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]）&lt;br /&gt;
*[[草野満代]] - 「[[NHKモーニングワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]] - 「[[NHKニュース11]]」、「[[プロジェクトX～挑戦者たち～|プロジェクトX]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[迫田朋子]] - 解説委員。&lt;br /&gt;
*[[下重暁子]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳子]]&lt;br /&gt;
*[[須磨佳津江]]&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」アンカー&lt;br /&gt;
*[[膳場貴子]] - 「[[おはよう日本]]」等。結婚により退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[高井真理子]]&lt;br /&gt;
*[[中井亜希]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[永井多恵子]]&lt;br /&gt;
*:現：副会長。「[[あなたとNHK]]」に出演。&lt;br /&gt;
*[[野際陽子]] &lt;br /&gt;
*:現：[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[畑恵]]&lt;br /&gt;
*:現：[[自民党]][[衆議院議員]]・[[船田元]]夫人&lt;br /&gt;
*[[服部絢子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬久美子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬修子]]&lt;br /&gt;
*:現・大学教授。アナウンスの仕事も契約出演の形で継続。&lt;br /&gt;
*[[福井弓子]]&lt;br /&gt;
*[[堀江さゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[村田絵美]]&lt;br /&gt;
*[[村田幸子]]&lt;br /&gt;
*[[室町澄子]] - 「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[森川靄子]]&lt;br /&gt;
*[[山田亜樹]]&lt;br /&gt;
*[[好本恵]]&lt;br /&gt;
*[[與那嶺紗希子]]&lt;br /&gt;
*[[頼近美津子]] - 「[[NHKニュースワイド]]」他。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]へ移籍し、同社の会長だった[[鹿内春雄]]と結婚のため退社。&lt;br /&gt;
*[[和田実枝子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去に在籍した人物（アナウンサー以外）==&lt;br /&gt;
★は故人。&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[相田洋]]（電子立国日本の自叙伝）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]]（[[民主党 (1996-)|民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（記者　「[[週刊こどもニュース]]」等。現在はフリージャーナリスト、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[磯村尚徳]]（[[ニュースセンター9時]]等）&lt;br /&gt;
*[[植木光教]]（元：[[総理府総務長官]]）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]（元：[[ニューヨーク・タイムズ]]東京支局記者）&lt;br /&gt;
*[[上田哲]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[浦達也]]&lt;br /&gt;
*★[[大久保怜]]（元:[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]芸能・演芸番組担当スタッフ。その後タレントに転向）&lt;br /&gt;
*[[太田恒太郎]] &lt;br /&gt;
*:在籍時は技術職。現：[[信越放送]]アナウンサー &lt;br /&gt;
*[[小野耕世]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[角間隆]]&lt;br /&gt;
*[[柏倉康夫]]　(解説委員、[[京都大学]]大学院文学研究科教授を経て　現：[[放送大学]]教養学部教授・同大学副学長)&lt;br /&gt;
*[[勝部領樹]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
*[[苅田久徳]]&lt;br /&gt;
*[[川崎秀二]]（元：[[厚生大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[木村淳]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢耕史]]&lt;br /&gt;
*[[小出五郎]]（科学ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小中陽太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林和男]]&lt;br /&gt;
*[[佐野剛平]]&lt;br /&gt;
*[[高島肇久]]（[[NHKニュース21]]等）&lt;br /&gt;
*[[龍村仁]]&lt;br /&gt;
*[[田畑彦右衛門]]（クイズ百点満点等）&lt;br /&gt;
*[[辻真先]]&lt;br /&gt;
*[[手嶋龍一]]（ワシントン支局長等　現在は外交ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*★[[中島洋次郎]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[橋本大二郎]]（[[高知県]][[知事]]）&lt;br /&gt;
*[[浜野崇好]]（[[宮崎公立大学]]学長）&lt;br /&gt;
*[[林家竹丸]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[平野次郎]]（[[NHKニュースTODAY]]等）&lt;br /&gt;
*[[日高義樹]]（現在はテレビ東京「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」の司会）&lt;br /&gt;
*[[深町幸男]]&lt;br /&gt;
*[[水野清]]（元：[[建設大臣]]・[[総務庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[柳田邦男]]&lt;br /&gt;
*[[和田勉]]&lt;br /&gt;
*[[柳川喜郎]]（[[岐阜県]][[御嵩町]]長）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]]（ニュースセンター9時等）現・[[千葉商科大学]]政策情報学部[[教授]]&lt;br /&gt;
*[[小平桂子アネット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK番組スポットナレーター==&lt;br /&gt;
正職員ではないが、出演契約を結んで[[声優]]らがレギュラーのようにして出演することがある。主にスポット告知など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
*[[小林優子]]&lt;br /&gt;
*[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
*[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅真由美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
*[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
*[[蒲田健]]&lt;br /&gt;
*[[藤原勝也]]（主に衛星放送番組）&lt;br /&gt;
*[[磯部弘]]&lt;br /&gt;
*[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
*[[大森章督]]&lt;br /&gt;
*[[中原茂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ・公開施設==&lt;br /&gt;
{{main|NHK放送センター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公開施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送センター]]周辺施設&lt;br /&gt;
**[[NHKホール]] - 『[[ポップジャム]]』『[[NHK歌謡コンサート]]』『[[思い出のメロディー]]』『[[NHK紅白歌合戦]]』『[[NHKのど自慢]]チャンピオン大会』など&lt;br /&gt;
**[[NHKスタジオパーク]] - 『[[スタジオパークからこんにちは]]』『[[土曜スタジオパーク]]』『[[ゆうどきネットワーク]]』&lt;br /&gt;
**[[みんなの広場ふれあいホール]] - 『[[爆笑オンエアバトル|爆笑]]・[[熱唱オンエアバトル]]』『[[BSどーもくんワールド]]』『[[BSふれあいホール]]』『[[シブヤらいぶ館]]』など&lt;br /&gt;
*[[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
**[[NHK大阪ホール]] - 『[[上方演芸ホール]]』『[[三枝とナニワ三姉妹!]]』など。[[NHKきんきメディアプラン]]社運営&lt;br /&gt;
*[[SKIPシティ]]（[[埼玉県]][[川口市]]）&lt;br /&gt;
**[[NHKアーカイブス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKが所有する施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送博物館]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送文化研究所]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送技術研究所]]（東京都世田谷区）- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの関連団体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NHKエンタープライズ]]を始めとして、NHKには子会社・公益法人・関連会社が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK交響楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK東京児童合唱団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK全国学校音楽コンクール]]&lt;br /&gt;
*[[東京JAZZ]]&lt;br /&gt;
*[[紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
*[[東京放送管弦楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]]&lt;br /&gt;
*[[日本賞]]（国際教育番組コンクール）&lt;br /&gt;
*[[共同募金]]（NHK歳末たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[日本赤十字社]]（NHK海外たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[NHKハートプロジェクト]]（NHKハート展）&lt;br /&gt;
*[[NHKが行った長時間特別編成]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツショー行進曲]]（スポーツ番組のテーマ音楽）&lt;br /&gt;
*[[NHKマイルカップ]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[きさらぎ賞]]（中央競馬の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンコンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[放送政策研究会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送産業高度化小委員会]]&lt;br /&gt;
*[[ナビタン]]&lt;br /&gt;
*[[BTS (放送技術規格)]]&lt;br /&gt;
*[[日本相撲協会]]※相撲協会が「八百長疑惑」記事を書いたフリーライターを提訴した名誉毀損裁判報道において、NHKは100％相撲協会側に立った報道を行った（フリーライター側の言い分を報道しなかった）。相撲中継において、相当な蜜月関係があることが窺える。&lt;br /&gt;
*[[時事問題]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]裁判ですべて認められているので再審して欲しい。再審が認められても無駄だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク== &lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHK公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk-grp.co.jp/ NHK関連団体公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NHK|*}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|日本放送協会}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:委託放送事業者|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|にほんほうそうきようかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=43428</id>
		<title>伊藤真</title>
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				<updated>2008-12-22T00:39:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが虚偽であったため、訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、一部では[[神田正輝]]風とも言われる甘いマスク、サンダーバードにも似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとして教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底むりな主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 法学館法律事務所の謎==&lt;br /&gt;
マコツは弁護士再登録して事務所を設立しているが、実態は謎につつまれている。何も活動している実態が見られない。&lt;br /&gt;
ペーパー事務所ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>呉明植</title>
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				<updated>2008-12-20T04:12:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」「おれは本人じゃない」「訴えてやる　覚悟しておけ！」 など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
刑法総論 (伊藤塾呉明植基礎本シリーズ 1)&lt;br /&gt;
刑法学者への冒涜本。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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				<updated>2008-12-13T02:41:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（プッ、笑）、実際はイジリー岡田似のとっちゃん坊や風秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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				<updated>2008-12-03T13:43:30Z</updated>
		
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 肩書き==&lt;br /&gt;
国籍不明の謎の伊藤塾専任講師。ごうあきお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾日吉高校時代にはバンド活動に明け暮れ、授業を無視したため、内部進学としては最下位の文学部進学という屈辱を味わう。慶応義塾大学文学部哲学科を卒業後、こうしたコンプレックスを払拭するため、司法試験を受験し2000年最終合格。伊藤塾専任講師となる。以前、アカバイクで通勤していたが、彼に恨みを抱くものにいたずらされ、現在は車通勤である。ジャガーが愛車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格、風貌 ==&lt;br /&gt;
風貌は本人は吉田栄作似と自称するが（笑）、実際はイジリー岡田似の秋葉系オタッキーである。タレントの「くじら」にも似ている。口癖は「しれっと」「この択一落ちどもが！一生受験生やってろ！！」「するってーと」など。ヘビースモーカーであり、アパートの大家にたばこのヤニの苦情をいわれたところ、「おれは司法試験合格者だぞ、文句あっか！！」などとの暴言を吐く。こうした性格ゆえ、実務家としては通用しない。ヘビー2ちゃんねらーでもあり、「塾長たん」というハンドルネームでよく書き込みをしていた。最近はなぜか口ひげを生やしている。&lt;br /&gt;
身長約170センチである。伊藤塾長のことを「おっさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
自己評価に異常に敏感であり、この記事も常にチェックしているようである。&lt;br /&gt;
　講義中、気合が入ってくると頭を左右に振動させる癖がある。ドイツ哲学を好む。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=42857</id>
		<title>伊藤真</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F&amp;diff=42857"/>
				<updated>2008-12-03T13:31:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;マコツナルド: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|伊藤塾の塾長、'''伊藤真'''|同姓同名の民事訴訟法学者（東京大学教授）|伊藤眞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''伊藤真'''（いとうまこと、男性、[[1958年6月14日]] -[[2108年]]）は、[[伊藤塾]]の塾長。愛称はイトマコ、マコツ、魔骨。マコツナルド。伊藤 真理教教祖マコハラ尊師。[[法学者]]の[[伊藤眞]]とは別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1958年]]、日本生まれ。少年時代に家庭の都合で[[ドイツ]]へわたる。帰国後、元々理系志望だったが[[東京学芸大学附属高等学校]]から[[東京大学]]文科Ⅰ類に入学する。東大生時代には改造車を乗り回し、夜な夜な六本木にナンパに繰り出していた。風貌はパンチパーマにグラサンといういでたちであった。[[1981年]]東大法学部在学中に夜警と総会屋のアルバイトをしながら、[[司法試験]]に合格し（論文3位合格）、受験指導を開始。[[LEC]]（[[東京リーガルマインド]]）の看板講師として活動。このころ、元アイドル歌手の[[倉田まり子]]氏と同僚であった。後、反町社長と不和となり、、[[1995年]]、[[伊藤塾]]を設立した。当時、マコツは加須市長選への立候補を口実に退職したが虚偽であったため、訴訟をＬＥＣから起こされた。（マコツが勝訴した。）その後[[弁護士]]登録を抹消し（すでに再入会済み）、伊藤塾塾長として受験指導を続ける傍ら、[[日本国憲法]]の存在価値を説く講演・全国行脚等をおこなっている。2008年に弁護士会に再登録した。政治イデオロギー的には[[左翼系]]であり、[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
や[[安部晋三]]、[[麻生太郎]]らを批判、特に、[[憲法9条]]問題にたいしては、改正に反対の立場をとる。&lt;br /&gt;
187cmという長身、一部では[[神田正輝]]風とも言われる甘いマスク、サンダーバードにも似ている。アナウンサー顔負けの、通りのよい落ち着いた語り口により、[[LEC]]時代から指導には定評があった.類まれなる恵まれた容姿と知性とち○○を持ちあわせ、不世出の好人物との評価もある一方、様々な点から批判も受けており、毀誉褒貶の激しい人物。離婚暦は3回もある。最盛期には年収は3億円を超え、長者番付によると王貞治氏や郷ひろみ氏をも上回った。マコツの全盛期は90年代後半から2000年初頭であった。渋谷にあるインフォスとよばれる600人収容の大教室が連日のように満員になった。しかし、ロースクールが開設されることが決まると、伊藤自身の士気も低下、最近はテキストの読み上げだけになってしまっている。そもそも、ロースクールが開設された理由のひとつに、予備校教育の弊害というものがある。すなわち、伊藤が考案したとされる[[論証ブロックカード]]を受験生が丸暗記し、本試験の答案用紙に貼り付けてくる。その結果、みな答案が金太郎飴化したというのである。&lt;br /&gt;
しかし、学者側にも重大な問題があり、大学教育はまったく機能していないのである。実際に、大学の授業だけでは、択一すらうからないのが司法試験というものである(それどころか国立大学に至っては大学の授業や学部試験等は受験生の学習リズムや調子を乱す最大の天敵であるといえる)。学者自身も択一にすら受かることはないであろう。&lt;br /&gt;
口癖は「やればできる、必ずできる」である。塾生にはこれをもじって「やれば禿げる、必ず禿げる。そしてズラになる。」というパロディーがある。本試験会場には必ず出没し、「伊藤 真からの手紙」なるものを配っている。マコツはサスペンダーを愛用している。一部の塾生はこれを真似するものもいる。ネクタイは黄色を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法制度改革に伴う[[法科大学院]]・[[新司法試験]]構想については、「富裕層ばかりが法曹界に流入することになり、かえって多様な人材の登用を阻害する」等を理由として基本的に反対のスタンスを取っていた。龍谷大学のロースクールに伊藤が関与したとして、不認可になったが、これは憲法学者の[[佐藤幸治]]と民事訴訟学者の[[高橋宏志]]の2名が強硬に反対したためである。加えて、伊藤塾と龍谷大学との不透明な関係（龍谷大学東京校校舎はなぜか伊藤塾からの転貸、さらに毎年500万円が龍谷大学から伊藤塾に渡る予定だった）も文部科学省の心証を害した。学者の予備校への憎悪はすさまじいということか。[[2006年]]4月からは、[[代々木ゼミナール]]で、[[大学受験]]生・法科大学院受験生を対象とした[[サテライン]]「[[法学]][[小論文]]」講座にも出講する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伊藤 真の功と罪 ==&lt;br /&gt;
伊藤は、大学教育がまったく機能していないなか、とっつきにくい法律科目を基礎から分かりやすく教授する能力に長けた人物であったことは間違いない。しかし、その一方でさまざまな「罪」を生み出している。伊藤は、「2年、3時間の受験勉強で司法試験に受かります。」と宣伝しているが、これを真に受けた若者が10年ちかく無職で受験勉強に専念したが結局うからず、廃人同然になることも少なくない。&lt;br /&gt;
[[日本的経営]]&lt;br /&gt;
の雇用戦略の三種の神器のひとつに[[新卒の一括採用]]があるところ、いかに1流大学を出ていようとも既卒・職歴なしではほとんどまともな就職先はない。そのため、受験を断念したもののなかには、[[自殺者]]も少なくない。伊藤はこうした「リスク」にはほとんど触れていないのである。これはほかの予備校も同様である。また、合格者のなかにもマニュアルだけは得意だが、それ以外のみたこともない問題に対しては[[思考停止]]するものもいて、[[司法研修所]]でも重大な問題になっている。そのため、[[2回試験]]の不合格者も増大している。将来的には一般国民がその弊害をうけることとなるのである。ロースクールが設立されたが、これらの弊害が除去されるかは、「神のみぞ知る」である。学者の講義能力というものが著しく低いからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 老眼鏡？ ==&lt;br /&gt;
最近は常に眼鏡をかけるようになっている。さすがの化け物も50歳になって視力が衰えたのだろうか？&lt;br /&gt;
センスがいまいちでおばさんのような風貌になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヅラ疑惑 ==&lt;br /&gt;
50歳にもかかわらず、異常に髪の毛がふさふさしているため、疑惑がもたれた。&lt;br /&gt;
しかし、本人は否定しており、ガセネタの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150歳まで生きる！==&lt;br /&gt;
これがマコツのモットーである。ふざけているよういでいて、実はオオマジである。体は異常に頑丈であり、睡眠時間３時間程度にもかかわらず、人間ドックの結果は常に異常なしだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
鉄道模型、チェロなど。2ちゃんねるの悪口を講義中よく言うが、その実、自身も2ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
よく鉄道版に書き込んでいるという。以前スポーツクラブに通っていたが、塾生に見つかってしまい&lt;br /&gt;
「腹が出ているだの、ぶざまなかっこうでエアロビを踊っていただのうわさされて、恥ずかしくなって&lt;br /&gt;
止めてしまった」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本試験会場にて==&lt;br /&gt;
　必ず本試験会場に出没する。場所は早稲田大学本部キャンパスの大隈銅像近辺に必ずいる。&lt;br /&gt;
しかも、いつも黄色のネクタイをしている。身長が異常にでかいため、遠くからでも人ごみに紛れてマコツがいることは一目で分かる。最近では「握手を求める人が減り、無視されてしまう」などと&lt;br /&gt;
マコツ本人が嘆いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講義中の雑談について ==&lt;br /&gt;
マコツは講義中によく雑談をする。その例は以下のとおり。&lt;br /&gt;
　①末期がんで亡くなった３０代女子受講生のはなし。&lt;br /&gt;
命の尊さを諭すのが定番である。因みにこの女性は口述試験で間違いを試験官に指摘され、愛想笑いをしてしまったがために落とされたといわれる。すなわち、口述試験会場は法廷と同じ扱いであり、不用意な笑いなどは即失格を意味するということだろうか。口述試験を受ける方はこの点要注意であろうか。&lt;br /&gt;
　　②憲法改正論議。大抵政権批判に切り替わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教材は賃貸契約？？？？ ==&lt;br /&gt;
マコツは転売すれば横領罪だとして教材の賃貸契約を主張しているが暴論である。到底むりな主張というべきである。受講料が高額すぎるからである。だいたい年収数億円あるはずなのにいくらもうけりゃ気が済むのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 受験参考書 ===&lt;br /&gt;
* 伊藤真セレクション択一過去問集&lt;br /&gt;
* 入門六法シリーズ&lt;br /&gt;
* 試験対策講座シリーズ&lt;br /&gt;
実はこの本が大学教授からの批判の的になっている。内容は学者の基本書の切り張りであるところ、ぱくられた側の学者が持つ不快感。内容上のミスも散見される。本試験問題は予備校本に記載されていないが、基本書には記載されている点につき、積極的に出題される傾向がある。ただし、学者側は基本から丁寧に学生を教えるという能力は皆無なので、まず基礎は予備校でやり、そのあと直接基本書を読み込むべきである。このシリーズは、行政法を除き伊藤真氏本人の著作とされている。しかし、「入門講義テープを起こして書籍にしたもの」「実は伊藤塾スタッフが書いた」等、様々な噂がある。真偽は定かではない。&lt;br /&gt;
* 伊藤塾オリジナル問題&lt;br /&gt;
* 論点別ステップアップシリーズ&lt;br /&gt;
* 入門シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般書 ===&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の明快日本国憲法』&lt;br /&gt;
* 『泣き寝入りしないための民法相談室』&lt;br /&gt;
* 『法律系の資格が面白いほど分かる本』&lt;br /&gt;
* 『自分を信じてゆっくり進め』&lt;br /&gt;
* 『伊藤真の憲法のしくみがよく分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
* 『憲法のことが面白いほど分かる本』（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『夢をかなえる勉強法』&lt;br /&gt;
　　この著書で、自身がストーカー行為をしていたことを告白。むしゃくしゃしているとき、意味なく人の後を&lt;br /&gt;
家までつけることを繰り返していたという。「その結果いろんな人の人生がわかるのです」などと言い訳をしていた。&lt;br /&gt;
*『夢をかなえる時間術』&lt;br /&gt;
　何をいわんとしているのかが分からない著書である。印税収入のためにだしただけだろうか？&lt;br /&gt;
*　『合格のお守り』&lt;br /&gt;
　謎のＣＤが付いている。マコツに洗脳されたい人は聞くべし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演 ー朝まで生マコツ！==&lt;br /&gt;
朝まで生テレビ！&lt;br /&gt;
　「激論！日本国憲法」の回に出演&lt;br /&gt;
　しかし、建設的な意見はまったくできず、醜態をさらしてしまった。マコツは後に「手を上げても田原司会者が&lt;br /&gt;
指してくれなかった。政治家の意見表明の場になってしまっている」との言い訳をしている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マコツナルド</name></author>	</entry>

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