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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-05T15:56:39Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>海獺（らっこ）</title>
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				<updated>2008-07-23T14:12:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 海獺 (利用者)へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[海獺 (利用者)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E9%89%84%E5%88%86%E5%89%B2%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96&amp;diff=33859</id>
		<title>国鉄分割民営化</title>
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				<updated>2008-07-20T08:09:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''国鉄分割民営化'''（こくてつぶんかつみんえいか）とは、中曽根康弘内閣が実施した政治改革。 日本国有鉄道（国鉄...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''国鉄分割民営化'''（こくてつぶんかつみんえいか）とは、[[中曽根康弘]][[内閣]]が実施した[[政治改革]]。&lt;br /&gt;
[[日本国有鉄道]]（国鉄）を[[JR]]として6つの地域別の旅客鉄道会社（[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]・[[東海旅客鉄道|JR東海]]・[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]・[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]・[[四国旅客鉄道|JR四国]]・[[九州旅客鉄道|JR九州]]）と1つの貨物鉄道会社（[[日本貨物鉄道|JR貨物]]）などに分割し[[民営化]]するものである。これらの会社は[[1987年]][[4月1日]]に発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中曽根内閣は、それ以外に[[憲法改正]]や[[教育改革]]にも取り組もうとしたが、実現したのはこれだけだった。[[日本電信電話公社|電電公社]]や[[日本専売公社]]、のちの[[日本道路公団]]や[[日本郵政公社]]民営化など、[[自由民主党]]による一連の民営化[[政策]]の目玉である。なお、分割・民営化に現場で辣腕を振るったのは、[[運輸大臣]]の[[三塚博]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 目的 ==&lt;br /&gt;
=== 巨額債務の解消 ===&lt;br /&gt;
[[東海道新幹線]]の建設費に端を発し、赤字ローカル線建設などによって膨れ上がった国鉄の長期債務は金利負担などによってもはや自力では返済不可能なほどに膨らんでおり、さらに[[東北新幹線]]及び[[上越新幹線]]などが建設されるに至り、国鉄にとって相当の負担となっていた。[[1982年]][[8月2日]]の運輸省の1983年度概算要求の中で、債務補填の見返りとして職員の新規採用停止等が確認された（ただし[[1985年]]のみ「民営化後の幹部候補生」として大卒者のみ採用、翌年は再び大卒を含め採用中止）。一方、経営改善を理由に行なわれた度重なる国鉄の運賃値上げが乗客の「国鉄離れ」を進ませる結果となっていたことから、国民に対しては債務解消を国鉄分割民営化の最大の目的であると説明していた。但し、中曽根首相はその後、国鉄分割民営化の真の目的は、労働組合の解体にあったと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国労の解体 ===&lt;br /&gt;
[[国鉄労働組合]]（国労）の解体。国鉄と[[JR]]は別会社とし、JRに国鉄職員の採用義務はないものとして、国労組合員をJRから意図的に排除した。当時の国労は10万人以上の組合員を抱える日本最大の労働組合であり、野党として大きな力を持っていた[[日本社会党]]（&amp;lt;small&amp;gt;現&amp;lt;/small&amp;gt;[[社会民主党 (日本 1996年-)|社会民主党]]）の主要な支持母体である[[日本労働組合総評議会|総評]]の中心的な存在でもあった。その一方、過激派[[セクト]]が組織に入り込み、一部セクトは公然と社会主義革命を主張する状態であった。しかも国労は彼らを自力で排除できなかった。国労を解体することで国労内部に入り込んだ過激派を排除するとともに、総評を弱体化させ、それによって左右両派の微妙な力関係の上に立つ社会党のバランスを崩し、左右対立に持ち込ませて組織を疲弊させることが国鉄分割民営化の一つの目的だったとされる。特定組合を潰すことを目的とするのは[[不当労働行為]]に該当するため、これらを総称して、分割民営化を批判する側からは「'''国家的不当労働行為'''」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国労は、[[サービス]]低下を理由に国民に分割・民営化反対を訴えた。政府側などは、本音はヤミ休暇・ヤミ休憩などに代表される民間企業ではあり得ない怠惰な労働環境の維持であると主張し、マスコミは相次いで国労批判のキャンペーンを張った。結果として、日頃国労組合員の横柄な態度に辟易していた国民からの賛意は全く得られなかった。また、動労と内々に交わしたスト戦術の放棄すら大会で決められないなど組織内の路線対立が顕著で当時の国労は意思統一が困難な状態に陥っていた。逆に国労や動労が中心となって起こした[[労働争議#順法闘争（遵法闘争）|順法闘争]]は国鉄のサービスの低下につながり国民の怒りを買い&amp;lt;ref&amp;gt;怒った利用客が[[上尾事件]]や[[首都圏国電暴動]]などを引き起こす事態まで起きている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、利用者の「国鉄離れ」が進んだ。当初反対の立場を取っていた動労は末期に「雇用の確保」を理由として突然賛成に廻り、これが反対運動に止めを刺したと言われている。もっとも、こうした批判は、実際のJR採用者の取捨選択とは多分に矛盾があり（[[#経過]]）、結果として「国労解体」の口実に使われた面も強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別会社にしたのは、国労潰しだけではなく、配置転換を円滑に進める目的があった。国鉄のままでは、労働者の了解を取らない配転は違法になる。そこで、新会社11社への再就職という形を取り、応じなければ国鉄を引き継ぐ[[日本国有鉄道清算事業団|国鉄清算事業団]]に送られてしまうようにした。形式上新規採用なので、国鉄での配置は関係ないという理屈であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分割方法 ==&lt;br /&gt;
全国一元の組織であった国鉄を地域ごとに分割することは、1つの会社の経営規模を小さくして経営層の目が行き届くようにするためのものであった。しかしながら、全国的に運営されている鉄道を複数の組織に分割することは多大な困難があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分割に際して考慮された事項は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* 1つの大都市において異なる会社へ直通する列車をできるだけ作らない。&lt;br /&gt;
* 特急列車のように都市間輸送を行う列車をできるだけ同一会社に含むようにする。&lt;br /&gt;
* 1つの路線をできるだけ1社で管轄する。&lt;br /&gt;
* 3社以上の会社を経由する列車をなるべく少なくする。&lt;br /&gt;
* 通過列車・通過旅客数のできるだけ少ない場所を境界点とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、考慮しないとされたことは以下の通りである。&lt;br /&gt;
* 上下分離方式を採る。&lt;br /&gt;
* 既存の[[鉄道管理局]]の境界で分割する。&lt;br /&gt;
* 新幹線を別会社にする。&lt;br /&gt;
* 都市交通のみを別会社にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々な分割地点を案として出しながら、分割される会社の経営規模や要員数などを算出して検討が行われた。特に複雑に線路が絡み合い運行系統が設定されている本州については、2分割、3分割、4分割、5分割など分割する数についても検討され、それぞれにさらに分割点を様々に変えた検討がなされた。分割数を増やすと境界が増えて問題となることや、直通旅客数の多い東海道新幹線を途中で分断しづらいこと、鉄道工場や指令所を共用している東北新幹線と上越新幹線も分割しづらいことなどが勘案されて、最終的に3分割とする案が実施されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、異なる会社へ直通する列車の乗務員の交代、車両の保守管理の担当、[[車両使用料]]の精算、運賃の計算と精算、担当する車両基地の割り振り、設備の分割と使用経費の分担など様々な問題に対して、新たなルールの制定が必要となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社間の実際の分割場所は、境界駅の[[日本の鉄道信号機#場内信号機|場内信号機]]外方（駅から見て外側）となった。1つの駅の設備については全て1つの会社で担当するという考え方としたためである。ただし[[熱海駅]]については、[[東海道本線]]上りの場内信号機が[[丹那トンネル]]の中にあることから、[[トンネル]]を1社の管轄に収めるために例外的にJR東海がこの場内信号機を管轄している。また[[亀山駅]]については、JR東海の管轄駅であるが、駅構内西側にある[[亀山鉄道部|亀山機関区]]はJR西日本の路線となる[[関西本線]]亀山駅以西を担当していたため、JR西日本に帰属することになった。これは、廃止予定であった[[伊勢車両区|伊勢機関区]]が、この地域におけるJR東海の車両基地を維持するために一転して存続となるという副次的な効果をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
[[日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派|革マル派]]を除く[[左翼]]陣営が結束して反対。&lt;br /&gt;
[[1985年]][[11月29日]]には[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]が[[国電同時多発ゲリラ事件]]を起こして[[首都圏]]ほかの[[国電]]を1日麻痺状態に置いたが、中曽根内閣の決意は変わらなかったばかりか、国民世論は国鉄の分割・民営化を強く支持する結果となってしまった。[[公明党]]・[[民社党]]は自民党案に賛成し、社会党は分割に反対、[[日本共産党]]は分割・民営化そのものに反対した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国労も、[[雇用]]確保のためにはやむなしと、執行部提案で条件付で分割・民営化を認める動議を提出。しかし当局側は、国労が各地で行っていた、[[地方労働委員会]]への[[不当労働行為]]申立ての取り下げ要求など、国労の全面降伏を求めたため、国労内の強硬派の反発が強く否決された。穏健派の執行部は総退陣（修善寺大会）し、分割・民営化容認派は国労を大挙して脱退。組織内対立が激しく組合としての意思統一すらできなくなっていた国労はついに自壊した形となった。国労は最後の機会を逸したと中曽根首相は高笑いしたという。国労が全面降伏すればそれでよし、拒否するなら容赦なく潰す方針だった。なお、国労を脱退した者はほぼ全員が採用され、国労にとどまった者は、能力に関係なく優先して排除された。従って、真面目に働いていることが内外に明らかな従業員であっても、国労に留まれば排除され、逆に国労を脱退すれば、それまでの勤務態度は不問に付される事態が全国で起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、国労組合員を余剰人員であるとして「人材活用センター」（人活）に隔離した。「人材活用」という名称とは裏腹に「教育」と称してまともに仕事もさせず飼い殺しにするという実体（廃レールでの文鎮作りや草むしりなど）が社会問題化したため、のちに「要員機動センター」と改称したが、このときの手法などが後の[[JR福知山線脱線事故]]の遠因となった[[日勤教育]]に取り入れられたといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤字路線の廃止も進められた。[[1981年]]より、3次にわたって廃止対象となる[[特定地方交通線]]の選定が進められ、最終的に83線が選定された。沿線住民などの反対があったが、[[1983年]]の[[白糠線]]を皮切りに、45路線が廃止（[[バス (交通機関)|バス]]転換）、36路線が[[第三セクター]]化、2路線が[[私鉄]]に譲渡され鉄道として存続した。民営化後の[[1990年]]、[[北近畿タンゴ鉄道宮津線|宮津線]]の第三セクター・[[北近畿タンゴ鉄道]]への転換、[[鍛冶屋線]]、[[大社線]]の廃止を最後に、各路線の処遇は決着した。かつての「[[赤字83線]]」廃止に比べると、かなり順調に廃止が進んだと言える。しかし、当時からほとんどの優等列車が経由していた伊勢線（&amp;lt;small&amp;gt;現&amp;lt;/small&amp;gt;[[伊勢鉄道]]）が第三セクターへ転換されたりした一方、これらよりも利用率が低いにも関わらず独立した路線名を持っていない（他の線区の支線であった）がために廃止を免れる区間があったりと、廃止路線の選定については当時から「実態に一致しない」との声もあった。なお、私鉄に譲渡された2路線（[[下北交通]][[下北交通大畑線|大畑線]]、[[弘南鉄道]][[弘南鉄道黒石線|黒石線]]）はその後赤字の増加などで廃止された。第三セクター化路線も[[北海道ちほく高原鉄道|ふるさと銀河線]]は[[2006年]]4月で、[[神岡鉄道]]は2006年11月をもってそれぞれ全線廃止、[[のと鉄道]]は路線の大半を廃止している。一方、[[北近畿タンゴ鉄道]]のように電化したり、[[土佐くろしお鉄道]]のように新たに新線を開業させたりと、逆に成長した鉄道もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかに、上記した赤字路線の廃止などで余剰職員を多く抱え、なおかつ地域経済の衰退で雇用の機会に乏しい北海道・九州では職員配置の適正化を目的に、余剰職員を本州[[三大都市圏]]の[[電車区]]、駅、工場などに異動させる広域異動（後に東北・中国・四国も対象）が[[1986年]]5月 - 12月に行われ、さらに新会社発足前後には本州3社による広域採用が行われた。特に北海道の場合は、家族を含めて6000人以上が鉄道マン生活を維持していくために離道を余儀なくされた。この煽りを受け、[[1990年]]の[[国勢調査]]で北海道の総人口は、[[1920年]]の調査制度開始以来、初めて減少に転じてしまった。[[名寄市]]、[[音威子府村]]、[[追分町]]（現・[[安平町]]）、[[長万部町]]など国鉄を基幹産業としていた市町村で人口が大幅に減ったのはもちろん、[[旭川市]]、[[函館市]]、[[岩見沢市]]、[[稚内市]]など[[支庁]]を持つ中核都市までもが、道外異動による人口減の影響を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 民営化後 ==&lt;br /&gt;
=== 影響 ===&lt;br /&gt;
* 関西圏など、従来私鉄優勢だった地域で、私鉄各社の経営が悪化した。競合するJR各線で輸送が大幅に改善されたことで乗客がJR各線に流れたことによるところが大きい。私鉄各社自身の問題として沿線の開発が成熟化し成長が限界に達したことや、後年のバブル崩壊・少子化など外的要因によるところもある。これは分割民営化による企業間競争の促進につがなっており、利用客からみればメリットであるが、私鉄側からみれば経営の疲労につながる負の側面ともいえる。&lt;br /&gt;
* 地方での赤字路線廃止がいっそう促進された。但しこれについては、後年の法律改正による影響も大きいと考えられる。&lt;br /&gt;
* 別会社になったことによって、JR各社間のつながりが薄れた。分割当初は、会社間をまたがる路線においても、従来通りの直通運転を行っていたが、近年になって、直通運転を中止し、接続駅での折り返しとなる例が多くなってきた。この為、複数のJR会社間にまたがる利用の場合、乗客は不便を強いられることが多くなった。また、複数の会社をまたがる[[寝台列車]]については、各社の思惑の違いから体質改善がほとんど進まず、また積極的な営業活動も行われなかったため、結果としてブルートレインの廃止が急速に進んだ。但し、[[阪神・淡路大震災]]後の復旧はJRグループの結束力で迅速に進められた。&lt;br /&gt;
* 職員の横柄な態度は長らく国民の非難を浴びていたが、分割民営化直後の一時期、「民業となったことで対応は柔らかくなり、ようやくサービス業としての体をなすようになった」といわれた。但し、これについては異論があり、接客態度が良くなったのは、他社私鉄との厳しい競合にあるJR西日本管内での徹底した社員教育が目立つ程度であるともいわれる。また、全国的に駅の無人化や列車のワンマン化が、JR東日本管内ではみどりの窓口の無人化・遠隔端末化が進められつつあり、これをサービス低下だとする見方もある。このように「接客態度」を評価する以前に、そもそも係員が旅客に相対する場面自体が著しく減少しているという面もある。また、多様な企画乗車券が発売されるようになった反面、[[周遊券]]や[[青春18きっぷ]]などの使用条件などが狭められ、国鉄時代より利用しづらくなったものもある。また、JR西日本では、[[ローカル線]]で日中に保線を行うときに、列車を運休したうえに代行バスも運転しないなど、コスト最優先の体質が問題視されることもある。&lt;br /&gt;
* [[信楽高原鐵道列車衝突事故]]や[[JR福知山線脱線事故]]などの事故は、市場原理を優先するあまり安全性軽視によるものが原因ではないかとの指摘がある。これに対しては、統計によれば民営化後に鉄道事故は減少していること、JRグループよりも[[私鉄]]各社の方が事故が少ないことなどから、民営化とは関係ないという反論もある（[http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/08/080812_.html 資料]）。このように、JRグループ各社によっても違いがあると思われる。&amp;lt;br/&amp;gt;また、国鉄時代と民営化後の事故率を単純に比較し、民営化の影響を語ることは適切ではない。保安装置の技術水準が向上していることを考慮すれば、時代が進むにつれて事故率は自ずと下がってゆく。&lt;br /&gt;
* 当局の思惑であった[[労使協調]]の[[労働運動]]は実現せず、かえって[[社共共闘]]の国労よりもさらに先鋭的で巨大な[[全日本鉄道労働組合総連合会]]（JR総連・国鉄時代に国労よりも過激な活動を展開していた&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;[[国鉄動力車労働組合|動労]]が中心）が現場の主導権を握った。後に方針に反発し、労資協調で&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;[[鉄道労働組合|鉄労]]系中心、すなわち&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;[[民社党|民社]]系中心の[[日本鉄道労働組合連合会]]（JR連合）が分裂発足する。ただしどちらも[[日本労働組合総連合会|連合]]に加盟している。&amp;lt;br/&amp;gt;このように理想的な労使協調は実現しなかったものの、JR各社に対して各労働組合が、国鉄に対する国労ほど影響力を持たない。さらにその後の[[バブル経済|バブル]]崩壊により、先鋭的な労働争議は不可能となった。結果としてストや順法闘争の影響力をほぼ皆無にすることは成功した（唯一の例外が[[動労千葉]]が運転士の多数を組織している房総半島地域であろう。但し彼らがストライキをしても全国ニュースにはまず取り上げられることはない）。&amp;lt;br/&amp;gt;また、一部の労組の中枢部に[[過激派]]が食い込んでいるといわれ、その問題が完全に解決できないうちに完全民営化を急いだことについては公安関係からの憂慮もある。（[[国鉄動力車労働組合]]の項も参照のこと）&lt;br /&gt;
* 排除された国労などの組合員のうち、最後に残った1047名が「国労闘争団」を組織。[[不当労働行為]]であるとして、[[地方労働委員会]]に裁定を申立てた。地労委はJRに救済命令を出したが、JRは拒否して再審査を申立てた。[[中央労働委員会]]でも闘争団側の主張は大部分認められたが、JRは逆に労働委員会を[[東京地方裁判所]]に訴えた。JR総連や連合も、従来の経緯からJRに全面協力し、逆に裁定を受け入れないよう迫ったという。[[2004年]]、[[最高裁判所|最高裁]]はJRの主張を認め、不当労働行為があってもJRに責任がないとした。先鋭化した闘争団と、国労本体との対立も深刻化（詳細は[[国鉄労働組合]]を参照）。なお、[[中曽根康弘|中曽根首相]]はのちに、'''分割民営化の狙いが労組潰しであった事'''を認めている。&lt;br /&gt;
* 当局の切り崩しによって少数派に転落した国労は、「国鉄」がなくなった今でも「'''国鉄'''労働組合」を名乗っている。ただし、JRが国労を相手に提訴していた[[損害賠償]]を取り下げる条件のため、国鉄の分割民営化を[[1995年]]になって認めた。&lt;br /&gt;
* 別会社にすれば特定組合の労働者の排除が認められたことで、偽装[[倒産]]による解雇を可能にする前例を残した。また、[[バブル経済|バブル崩壊]]後の[[リストラ]]の先駆となった。&lt;br /&gt;
* 日本国内では、上記のような課題を抱えているが、海外では、日本の国鉄分割民営化に関しては「成功」と認識している場合が多いと言われる。特にヨーロッパ諸国では、日本同様、国有鉄道の運営の抜本的改革が必要とされていたが、[[1988年]]の[[スウェーデン]]を皮切りに、日本の事例を参考にしながら、[[ドイツ]]や[[オランダ]]、[[イギリス]]などの国が、鉄道民営化を果たしている。また、国有のままで残っている鉄道事業者についても、民間の経営手法を取り入れるなどの変化が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパの場合、日本の手法と異なるのは、「[[上下分離方式]]」（経営主体を、インフラと列車運行に分離し、前者を国家（あるいはそれに準ずる組織）が保有し、列車運行は会社組織が線路使用料を払って行う）と「オープンアクセス」（列車運行への参入を自由化すること）を採用している点であり、[[欧州連合]]（EU）の指令として実施されているものである。もともと、[[国際寝台車会社]]（ワゴン・リ社）や[[プルマン社]]、[[ミトローパ社]]の様な、自前の[[寝台車]]や[[食堂車]]を持ち、列車運行を行う民間会社が存在した歴史もあって、この様な方式を取り入れやすい地盤があったのかも知れない。またこの手法により、鉄道経営を活性化する効果が見られた場合もあり、特に貨物輸送では、多くの事業者が新規参入するなど、その傾向が比較的強いとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、全てが上手くいっているわけではない。また、ローカル輸送などの不採算部門の切り捨ては深度化していることや、組織の細分化による技術力の低下（このことが結果的に、鉄道車両工業の寡占化を進めたとされる）、「儲け主義」による顧客サービスの低下、安全性の低下など、日本同様の問題を抱えているのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパ諸国のうち、[[イギリス]]の場合は、非常に複雑な民営化手法を取り入れたが、後に事故が頻発するなど、設備の劣化が深刻な状態になり、その結果、最近では民営化政策を一部見直して、国家が介入するようになっている。この事例から、'''「イギリスの国有鉄道の民営化は失敗に終わったのであるから、日本も分割民営化失敗を認めて、国家が介入するべきである」'''という意見も多く見られる。ただし、イギリスの鉄道経営や技術水準自体が、第二次世界大戦後から慢性的に悪かったことや、陸上輸送における鉄道のシェアが日本とは比べ物にならないほど低いことなど、鉄道経営の前提条件に多くの違いがあるため、イギリスでの事例が、そのまま日本に当てはまるかどうかは、慎重に考える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 巨額債務のその後 ===&lt;br /&gt;
国鉄分割民営化の時点で、累積赤字は37兆1000億円に達していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mlit.go.jp/tetudo/kaikaku/01.htm 国鉄改革について]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち、25兆5000億円を[[日本国有鉄道清算事業団]]が返済し、残る11兆6000億円を、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR貨物、[[新幹線鉄道保有機構]]（[[1991年]]解散）が返済することになった。経営難の予想されたJR北海道、JR四国、JR九州は、返済を免除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄改革最大の目的といわれた巨額債務の解消であるが、結果は成功したとは言い難い。一つには、累積赤字は[[利子|利息]]が利息を生み膨れあがって行き、手の施しようが無い巨額に達していたという事情がある。これについては、赤字額が小さいうちに政府などが援助をしていれば防げた事態であった。単年度に限って言えば、国鉄最後の1986年度に既に黒字転換していたのだが、累積赤字を返済するには焼け石に水どころか、利息の返済すら全く足りなくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民営化により[[市場原理]]を活用したことにより、本業での収益は好転した。また、JRにとっては返済可能な程度に負担額が抑えられたこともあって、返済は順調に進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、国鉄清算事業団による返済は進まなかった。清算事業団による用地売却は、資産価値は14兆7300億円といわれていたが、ほぼ半額の7兆7千億円で売る見積もりを立てているなど、その計画は非常に不自然であった（詳細は[[日本国有鉄道清算事業団]]の項目を参照）。実際には地価高騰によりさらに資産価値は上がっており、借金返済は可能で、そもそも分割民営化の必要はなかったと主張する者さえあった。しかし、用地売却が地価高騰を悪化させるとする主張がなされた結果、「その地域の地価の異常な高騰が沈静化するまでこれを見合わせる」&amp;lt;ref&amp;gt;「[https://www.mlit.go.jp/hakusyo/transport/heisei10/index2014/1020142.html 2 清算事業団による債務の処理]」 平成10年度[[運輸白書]]&amp;lt;/ref&amp;gt;とする[[閣議]]決定などの政治的な介入もあって、売却は予定通り進まなかった。一般的には[[需要と供給|供給]]が増えれば価格は下がるはずなので、全くデタラメな主張であると指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の[[バブル経済|バブル崩壊]]によって土地の時価総額が減少するなどもあり、土地が塩漬けにされている期間に利息が嵩んでかえって債務総額は増えた。[[1998年]][[10月22日]]の清算事業団解散時には、国鉄から引き継いだ時に比べて2兆8000億円増の28兆3000億円に達していた。そのため、[[汐留駅_(国鉄)|国鉄汐留駅]]跡地の再開発などでは、「安価に土地を入手した企業だけが得をした」と批判がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、借金返済は[[独立行政法人]]・[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]の「国鉄清算事業本部」が清算事業団を承継して行っている。清算事業団解散時にあった28兆3000億円の借金のうち、16兆1000億円の有利子債務は国の[[一般会計]]に承継、つまり'''国の借金'''となった。残る債務のうち、年金等将来費用3兆400億円を国鉄清算事業本部が、厚生年金移換金など7000億円をJRが、これまでの負担分とは別に返済することになり、その残りは債務[[免除]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 加藤仁「国鉄崩壊」（1986/12 [[講談社]] ISBN 4062030888）&lt;br /&gt;
* [[葛西敬之]]「未完の『国鉄改革』 巨大組織の崩壊と再生」（2001/2/8 [[東洋経済新報社]] ISBN 4-492-06122-3）&lt;br /&gt;
* 進士友貞「国鉄最後のダイヤ改正 JRスタートへのドキュメント」[[交通新聞社]] 2007年 ISBN 978-4-330-96507-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[産業計画会議]]（[[1958年]][[7月3日]]国鉄分割民営化を政府に勧告。国鉄総裁や常務理事がメンバーに含まれ物議を醸した。）&lt;br /&gt;
* [[民営化]]&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話公社]]民営化&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法]]&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道改革法]]&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道清算事業団]]&lt;br /&gt;
* [[新幹線鉄道保有機構]]&lt;br /&gt;
* [[マル生運動]]&lt;br /&gt;
* [[吊し上げ]]&lt;br /&gt;
* [[松田昌士]]&lt;br /&gt;
* [[葛西敬之]]&lt;br /&gt;
* [[井手正敬]]&lt;br /&gt;
* [[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道]]（JR東海）&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
* [[四国旅客鉄道]]（JR四国）&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]（JR九州）&lt;br /&gt;
* [[日本貨物鉄道]]（JR貨物）&lt;br /&gt;
* [[一本列島]]&lt;br /&gt;
* [[郵政民営化]]&lt;br /&gt;
* [[謝恩フリーきっぷ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage1.nifty.com/JR-RENGO/higashi/book/book-menu.htm もう一つの「未完の国鉄改革」]（宗方明『もう一つの「未完の『国鉄改革』」―JR東日本革マル疑惑問題を検証する』（2002/6/20 月曜評論社出版・高木書房発売 ISBN 4884715012）より、JR連合サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こくてつふんかつみんえいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道|歴こくてつふんかつみんえいか]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代戦後の政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の経済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の鉄道史}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[zh:國鐵分割民營化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33858</id>
		<title>北海道旅客鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T08:09:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{基礎情報 会社 |社名 = 北海道旅客鉄道株式会社 |英文社名 = Hokkaido Railway Company |ロゴ = 280px |種類 = [[株式会...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 北海道旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Hokkaido Railway Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[画像:DC283 hokuto 001.jpg|280px]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = JR北海道、JR-H&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 060-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]北11条西15丁目1番1号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-700-5800&lt;br /&gt;
|設立 = [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] [[中島尚俊]]&lt;br /&gt;
|資本金 = 90億円（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 889億8,000万円&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 1兆357億4,000万円&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 7,970人（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]] 100%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ジェイ・アール北海道バス]]&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.jrhokkaido.co.jp/ www.jrhokkaido.co.jp/]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''北海道旅客鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;[[ロゴタイプ|ロゴ]]では「'''北海道旅客&amp;amp;#37443;道'''」となっており、「鉄」の文字は使われていない。会社発足が国鉄の赤字経営が主因となっており、「鉄」の字は“金を失う”という意味になり縁起が悪いとして、ロゴ文字では「金矢」（金偏に弓矢の矢、&amp;amp;#37443;）という字を採用しているが、正式商号では[[常用漢字]]の「鉄」である（[[四国旅客鉄道]]以外のJR他社も同様）。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ほっかいどうりょかくてつどう、[[英語|英称]]:''Hokkaido Railway Company''）は、[[1987年]][[4月1日]]に[[日本国有鉄道]]（国鉄）から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。[[北海道]]全域と[[青森県]]のごく一部をエリアとする。本社は[[札幌市]]。略称は'''JR北海道'''（ジェイアールほっかいどう）。英語略称はJR Hokkaido。[[コーポレートカラー]]は[[萌黄色]]。[[代表取締役]][[会長]]は[[小池明夫]]、代表取締役[[社長]]は[[中島尚俊]]。[[社歌]]は[[ダークダックス]]の「北の大地」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
[[国鉄分割民営化]]時に、[[鉄道路線|鉄道]]21路線3,176.6km、[[鉄道連絡船|航路]]113.0kmおよび[[バス (交通機関)|バス]]事業を承継した、通称[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]による[[特殊会社]]である。他の[[JR]]旅客会社と比較しても人口希薄地帯を走る路線が大半を占め、加えて積雪寒冷な気候のため除雪や車両・施設の維持に膨大な経費がかかり、経営基盤は弱い。経営支援策として経営安定基金が造成されており、さらに[[固定資産税]]減免を受けている。また、[[四国旅客鉄道]]（JR四国）、[[九州旅客鉄道]]（JR九州）と同様、[[独立行政法人]][[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]国鉄清算事業本部（発足当初は[[日本国有鉄道清算事業団]]）が[[株式]]を100%保有しており、現在までのところ[[株式公開|株式上場]]の目途は立っていない&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、一度[[2002年]]頃を目途に株式上場することが計画されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、鉄道路線は[[特定地方交通線]]等の整理により8路線764.0kmを廃止、2路線90.4kmを開業、線路付け替え等により3.2km減となっており、[[2006年]]4月1日現在、鉄道14路線2,499.8kmを保有する。うち[[幹線|幹線系線区]]が5路線1,327.9km、[[地方交通線]]が9路線1,171.9kmである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
航路は[[津軽海峡線]]の開業により[[1988年]]に廃止され、バス事業は[[2000年]]4月1日に子会社の[[ジェイ・アール北海道バス]]に譲渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]12月に、[[北海道新幹線]]の建設が決定し、収益の増加が期待されている。また、21世紀に入ってからは[[デュアル・モード・ビークル]] (DMV) の開発など積極的な経営改善への取り組みも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業は、境界を接する[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）と提携することが多く、経営上の重要なパートナーとなっている。北海道新幹線は[[東北新幹線]]と相互[[直通運転]]を行う予定で、[[2007年]]現在世界有数のドル箱航空路線である[[東京国際空港|東京]]～[[新千歳空港|札幌]]便との競争力強化が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年4月、JR東日本等が採用している非接触型[[ICカード]]を、[[札幌都市圏|札幌圏]]で導入する方針が発表され、2007年6月にカード名は「[[Kitaca]]」、導入時期は当初の[[2009年]]春より半年前倒しされて[[2008年]]秋からと発表された。なお、2009年春からはJR東日本の「[[Suica]]」との相互利用が行われることが決定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[鉄道駅|駅]]の[[プラットホーム|ホーム]]内にある[[駅名標]]もJR東日本のものに類似する&amp;lt;ref&amp;gt;駅名と両隣の駅名との間のライン色であるコーポレートカラーが、東日本は“緑”に対し北海道は“萌黄色”という同系色彩という点もある。ただ東日本の駅名標は吊下げ式で横長タイプのほぼ同形で統一されているが、北海道の場合は旧国鉄時代からのホーム設置型方式がかなり多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年時点では札幌圏を中心にJR北海道様式の新しい駅名標への交換が進んでいる。前後の駅の表示部の背景を自社のコーポレートカラーで塗りつぶしているこの新しい駅名標は[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）のものに類似し、[[新千歳空港駅]]や[[北広島駅]]など、一部の駅で見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年3月、[[振り子式車両#ハイブリッド車体傾斜システム|ハイブリッド車体傾斜システム]]を発表した。これは、[[鉄道総合技術研究所]]、[[川崎重工業]]と共同で開発した、従来の制御付き自然振り子（曲線ガイド）式と、空気バネ圧制御式の車体傾斜システムを組み合わせた世界初の技術で、従来の振り子式を上回る8度の傾斜度を実現させながら、重心の移動を抑えることで乗り心地の向上も図られている。実用化されれば曲線を含む全線での時速140キロ運転が可能となり、[[札幌駅|札幌]]～[[函館駅|函館]]間で15分の短縮が見込まれている。試作台車を[[JR北海道キハ283系気動車|キハ283系気動車]]1両に取り付け走行試験が行われていたが、試験終了後、元に戻され、定期運行に復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[3月18日]]のダイヤ改正から、道内完結（急行「[[はまなす (列車)|はまなす]]」を含む）の全列車が全面禁煙となり、さらに2007年3月18日のJR東日本のダイヤ改正により、JR東日本も[[特別急行列車|特急列車]]の全面禁煙に踏み切り、[[白鳥_(列車)|「スーパー白鳥」・「白鳥」]]が禁煙化された。これにより、北海道内を走る列車で[[喫煙席|喫煙車]]のある列車は「[[北斗星_(列車)|北斗星]]」・「[[カシオペア (列車)|カシオペア]]」・「[[トワイライトエクスプレス]]」を数えるのみとなるが、これらの列車でも[[2005年]]9月からロビー・デッキ等の[[灰皿]]は順次撤去され、徐々に禁煙化されてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道内は[[1968年]]（昭和43年）～[[1980年]]（昭和55年）に[[道央]]地区で[[鉄道の電化|電化]]が進められたが、[[青函トンネル]]や室蘭本線東室蘭～室蘭間を除き、いずれの電化区間も[[非電化]]区間直通の関係で特急を中心に[[気動車]]列車を多く運行している。&amp;lt;!--[[交流電化]]は[[直流電化]]と比較して[[変電所]]設置箇所を約10分の1に減らせる上、線路敷地内の電線設備や変電所設備を大幅に簡素化することが可能にもかかわらず、気候的な制約もあいまって、電化計画には消極的である。独自研究--交流電化は直流電化よりはるかに高電圧なため、絶縁距離確保の都合上、[[トンネル]]断面積や鉄道を跨ぐ道路などの橋桁も一定以上の高さを確保しなければならないが、道内の主要幹線のトンネルは比較的規格が新しく、盤下げ工事の必要もない。気動車は[[電車]]並の出力を確保するため、オール[[動力車]]方式を採用していることがほとんどだが、それは車両1両の平均製造コストおよび[[鉄道車両の検査|検修]]コストを電車より割高にする原因であり、非効率である。非電化区間の中でも列車密度の高い[[東室蘭駅|東室蘭]]～[[五稜郭駅|五稜郭]]間は[[鹿児島本線]][[熊本駅|熊本]]以南に匹敵し、[[南千歳駅|南千歳]]～[[釧路駅|釧路]]間は[[奥羽本線]][[福島駅 (福島県)|福島]]～[[新庄駅|新庄]]間とほぼ同等であるため、電化による経済的メリットの方が大きい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・支社 ==&lt;br /&gt;
[[画像:JR-Hokkaido main office.JPG|thumb|right|200px|本社ビル]]&lt;br /&gt;
* [[北海道旅客鉄道本社|本社]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]北11条西15丁目1番1号&lt;br /&gt;
* 支社&lt;br /&gt;
** [[北海道旅客鉄道釧路支社|釧路支社]]&lt;br /&gt;
*** 所在地：北海道[[釧路市]]北大通14丁目5番地&lt;br /&gt;
** [[北海道旅客鉄道旭川支社|旭川支社]]&lt;br /&gt;
*** 所在地：北海道[[旭川市]]宮下通6丁目4152番地2&lt;br /&gt;
** [[北海道旅客鉄道函館支社|函館支社]]&lt;br /&gt;
*** 所在地：北海道[[函館市]]若松町12番5号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 国鉄が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]され、北海道旅客鉄道発足。&lt;br /&gt;
** [[7月13日]] - [[幌内線]]廃止。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] - [[松前線]]廃止。&lt;br /&gt;
** [[3月13日]] - [[一本列島|ダイヤ改正]]。[[海峡線]]開業。これに伴って寝台特急「北斗星」と快速「[[白鳥 (列車)|海峡]]」を運転開始、寝台特急「[[日本海 (列車)|日本海]]」の内1往復が函館乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
** [[3月14日]] - [[青函連絡船|青函航路]]廃止。&lt;br /&gt;
** [[4月25日]] - [[歌志内線]]廃止。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
** [[4月30日]] - [[標津線]]廃止。&lt;br /&gt;
** [[5月1日]] - [[名寄本線]]、[[天北線]]廃止。&lt;br /&gt;
** [[6月4日]] - [[北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線|池北線]]廃止（[[北海道ちほく高原鉄道]]に転換）。&amp;lt;!-- JR他社に書式合わせ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - ダイヤ改正。[[JR北海道785系電車|785系]]電車による特急「[[カムイ_(列車)|スーパーホワイトアロー]]」運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
** [[7月27日]] - ダイヤ改正。特急「[[とかち (列車)|スーパーとかち]]」運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] - [[千歳線]]（南千歳～新千歳空港間）開業。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - ダイヤ改正。[[JR北海道キハ281系気動車|キハ281系]]気動車が特急「[[北斗 (列車)|スーパー北斗]]」として運転開始。&lt;br /&gt;
** [[5月16日]] - [[函館本線]]（[[上砂川支線]]）廃止。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** [[9月4日]] - [[深名線]]廃止。&lt;br /&gt;
** [[12月4日]] - 本社を札幌駅から桑園駅前の新本社ビルに移転。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** [[1月10日]] - JR北海道を含む三島会社が[[運賃]]を改定し、運賃格差が発生。これにより国鉄時代より続いてきたJRグループの日本全国同一運賃体系が崩れる。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** [[3月22日]] - ダイヤ改正。[[JR北海道キハ283系気動車|キハ283系]]気動車が特急「[[おおぞら (列車)|スーパーおおぞら]]」として運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[自動改札機]]導入。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[3月11日]] - [[JR北海道キハ261系気動車|キハ261系]]気動車が特急「[[宗谷 (列車)|スーパー宗谷]]」として運転開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - バス事業を[[ジェイ・アール北海道バス]]に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** [[6月22日]] - 改正[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]が施行（成立は2001年6月15日）。本州3社が本法の適用から除外されたものの、指針によりJR北海道を含む三島会社とJR貨物との協力関係の維持を規定。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - ダイヤ改正。快速「海峡」を廃止し、[[JR北海道789系電車|789系]]電車による特急「[[白鳥 (列車)|スーパー白鳥]]」運転開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[3月6日]] - 札幌駅南口駅ビル「[[JRタワー]]」開業。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] - 道内完結の全列車が全面禁煙化。寝台特急「日本海」の函館乗り入れを廃止。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 3月18日 - 前年の道内完結の全列車に引き続き、寝台列車を除く特急列車が全面禁煙化。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - ダイヤ改正。特急「ライラック」「スーパーホワイトアロー」を統合し「[[カムイ_(列車)|スーパーカムイ]]」運転開始。[[国鉄781系電車|781系]]電車の運用を終了。夜行列車は特急「[[利尻 (列車)|はなたび利尻]]」を廃止し、「[[まりも (列車)|まりも]]」を臨時列車に変更。同日より[[北海道旅客鉄道の駅ナンバリング|駅ナンバリング]]を実施。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] - ダイヤ改正。青函トンネル内における北海道新幹線工事のため「北斗星」の1往復（旧：1・4号）を廃止し、定期運転を1往復に減便。&lt;br /&gt;
** [[3月16日]] - 夜行の臨時特急「[[オホーツク (列車)|オホーツク]]80号」の運転終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の予定 ===&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）9月1日 - 特急「まりも」の運転が終了し、道内完結の夜行特急列車が消滅。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）度秋 - 札幌圏にICカード乗車券『[[Kitaca]]（キタカ）』を導入。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年） - [[北海道新幹線]]（[[新青森駅]] - [[新函館駅]]間）開業予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
* '''凡例''' [幹]：幹線系線区、[地]：地方交通線、[特]：特定地方交通線、*は民営化後の開業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現有路線 ===&lt;br /&gt;
* [[函館本線]][幹] 函館～大沼公園～小樽～旭川 423.1km&lt;br /&gt;
* 函館本線[幹] 七飯～渡島砂原～森 35.3km&lt;br /&gt;
* [[江差線]][地] 五稜郭～木古内～江差 79.9km&lt;br /&gt;
* &amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[海峡線]][地] 中小国～木古内 87.8km - 1988年3月13日開業&lt;br /&gt;
* [[札沼線]][地] 桑園～新十津川 76.5km&lt;br /&gt;
* [[千歳線]][幹] 苗穂～沼ノ端 60.2km - ※線路付替により現在は白石から分岐するが、JR線路名称上の起点は苗穂。事業基本計画および『鉄道要覧』では沼ノ端～白石56.6kmと記載。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;千歳線[幹] 南千歳～新千歳空港 2.6km - 1992年7月1日開業&lt;br /&gt;
* [[石勝線]][幹] 南千歳～新得 132.4km&lt;br /&gt;
* 石勝線[幹] 新夕張～夕張 16.1km&lt;br /&gt;
* [[室蘭本線]][幹] 長万部～追分～岩見沢 211.0km&lt;br /&gt;
* 室蘭本線[幹] 東室蘭～室蘭 7.0km&lt;br /&gt;
* [[日高本線]][地] 苫小牧～様似 146.5km&lt;br /&gt;
* [[留萌本線]][地] 深川～増毛 66.8km&lt;br /&gt;
* [[根室本線]][幹] 滝川～帯広～根室 443.8km&lt;br /&gt;
* [[富良野線]][地] 富良野～旭川 54.8km&lt;br /&gt;
* [[宗谷本線]][地] 旭川～名寄～稚内 259.4km&lt;br /&gt;
* [[石北本線]][地] 新旭川～北見～網走 234.0km&lt;br /&gt;
* [[釧網本線]][地] 東釧路～網走 166.2km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社直轄区間は[[北海道旅客鉄道本社#管理路線]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止路線 ===&lt;br /&gt;
* [[幌内線]][特] 岩見沢～幾春別、三笠～幌内 20.8km - 1987年7月13日 廃止（[[JR|JRグループ]]発足後廃止第1号）&lt;br /&gt;
* [[松前線]][特] 木古内～松前 50.8km - 1988年2月1日 廃止&lt;br /&gt;
* [[歌志内線]][特] 砂川～歌志内 14.5km - 1988年4月25日 廃止&lt;br /&gt;
* [[標津線]][特] 標茶～根室標津、中標津～厚床 116.9km - 1989年4月30日 廃止&lt;br /&gt;
* [[名寄本線]][特] 名寄～紋別～遠軽、中湧別～湧別 143.0km - 1989年5月1日 廃止&lt;br /&gt;
* [[天北線]][特] 音威子府～浜頓別～南稚内 148.9km - 1989年5月1日 廃止&lt;br /&gt;
* [[北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線|池北線]][特] 池田～北見 140.0km - 1989年6月4日 [[北海道ちほく高原鉄道]]に転換 → [[2006年]][[4月21日]]廃止&lt;br /&gt;
* 函館本線（[[上砂川支線]]）[幹] 砂川～上砂川 7.3km - 1994年5月16日 廃止&lt;br /&gt;
* [[深名線]][地] 深川～幌加内～名寄 121.8km - 1995年9月4日 廃止&lt;br /&gt;
* [[青函連絡船|青函航路]] 青森～函館 113.0km - 1988年3月14日 廃止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 改キロ ===&lt;br /&gt;
* 石勝線 鹿ノ谷～夕張 -0.8km - 1990年12月26日 - 夕張駅移設により。&lt;br /&gt;
* 室蘭本線 志文～岩見沢 +1.7km - 1994年11月1日 - 同区間線路付替えにより。&lt;br /&gt;
* 室蘭本線 母恋～室蘭 -1.1km - 1997年10月1日 - 室蘭駅移設により。&lt;br /&gt;
* 根室本線 野花南～島ノ下 -3.0km - 1991年10月22日 - 同区間線路付替えにより。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 予定路線 ===&lt;br /&gt;
* [[北海道新幹線]] 新青森～札幌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 列車 ==&lt;br /&gt;
JR北海道発足以降に同社の路線で運行されている（されていた）列車を挙げる。種別が変更された列車は変更後のもので記載し、全列車が他社の車両で運行されているものはその会社名も記載する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行列車 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 臨時列車は2シーズン以上運転され恒例化しているもの --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 個々の列車の運行上の特色は各列車の記事に記述を --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
** [[カムイ (列車)|スーパーカムイ]]&lt;br /&gt;
** [[宗谷 (列車)|サロベツ]]&lt;br /&gt;
** [[宗谷 (列車)|スーパー宗谷]]&lt;br /&gt;
** [[オホーツク (列車)|オホーツク]]&lt;br /&gt;
** [[おおぞら (列車)|スーパーおおぞら]]&lt;br /&gt;
** [[とかち (列車)|スーパーとかち・とかち]]&lt;br /&gt;
** [[まりも (列車)|まりも]]（臨時）&lt;br /&gt;
** [[北斗 (列車)|スーパー北斗・北斗]]&lt;br /&gt;
** [[すずらん (列車)|すずらん]]&lt;br /&gt;
** [[白鳥 (列車)|スーパー白鳥・白鳥]]&lt;br /&gt;
** [[北斗星 (列車)|北斗星]]&lt;br /&gt;
** [[カシオペア (列車)|カシオペア]]（臨時・JR東日本）&lt;br /&gt;
** [[トワイライトエクスプレス]]（臨時・JR西日本）&lt;br /&gt;
* [[急行列車]]&lt;br /&gt;
** [[はまなす (列車)|はまなす]]&lt;br /&gt;
* [[快速列車]]・ライナー&lt;br /&gt;
** [[アイリス (列車)|アイリス]]&lt;br /&gt;
** [[エアポート (列車)|エアポート]]&lt;br /&gt;
** [[いしかりライナー]]（区間快速）&lt;br /&gt;
** [[ニセコライナー]]&lt;br /&gt;
** [[ホームライナー]]&lt;br /&gt;
** [[なよろ (列車)|なよろ]]&lt;br /&gt;
** [[きたみ (列車)|きたみ]]（特別快速）&lt;br /&gt;
** [[狩勝 (列車)|狩勝]]&lt;br /&gt;
** [[しれとこ (列車)|しれとこ]]&lt;br /&gt;
** [[ノサップ (列車)|ノサップ・はなさき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止列車 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 臨時列車は2シーズン以上運転され恒例化していたもの --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特急列車&lt;br /&gt;
** [[カムイ (列車)|ライラック]]&lt;br /&gt;
** [[カムイ (列車)|スーパーホワイトアロー・ホワイトアロー]]&lt;br /&gt;
** [[カムイ (列車)|モーニングエクスプレス]]&lt;br /&gt;
** [[白鳥 (列車)|ドラえもん海底列車]]（臨時）&lt;br /&gt;
** [[利尻 (列車)|利尻・はなたび利尻]]&lt;br /&gt;
** [[オホーツク (列車)|おおとり]]&lt;br /&gt;
** [[おおぞら (列車)|おおぞら]]&lt;br /&gt;
** [[北斗星 (列車)|エルム]]（臨時）&lt;br /&gt;
* 急行列車&lt;br /&gt;
** [[宗谷 (列車)|宗谷]]&lt;br /&gt;
** [[宗谷 (列車)|礼文]]&lt;br /&gt;
** [[宗谷 (列車)|天北]]&lt;br /&gt;
** [[オホーツク (列車)|大雪]]&lt;br /&gt;
** [[カムイ (列車)|かむい]]&lt;br /&gt;
** [[カムイ (列車)|そらち]]&lt;br /&gt;
** [[すずらん (列車)|ちとせ]]&lt;br /&gt;
* 快速列車&lt;br /&gt;
** [[エアポート (列車)|空港ライナー]]&lt;br /&gt;
** [[ニセコライナー|マリンライナー]]&lt;br /&gt;
** [[はまなす (列車)|ミッドナイト]]&lt;br /&gt;
** [[白鳥 (列車)|海峡]]&lt;br /&gt;
** [[留萌本線|るもい]]&lt;br /&gt;
** [[なよろ (列車)|ピヤシリ・えんれい・すずいし・てしおがわ]]&lt;br /&gt;
** [[石北本線|あばしり]]&lt;br /&gt;
** [[狩勝 (列車)|十勝]]&lt;br /&gt;
** [[おおぞら (列車)#根室本線優等列車沿革|ぬさまい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Swa.jpg|thumb|785系電車]]&lt;br /&gt;
{{See also|JR北海道の車両形式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道内の路線はカーブが多いため、多くの特急列車で[[振り子式車両|振り子機構]]を搭載している。また、[[踏切]]で立ち往生した[[貨物自動車|トラック（タンクローリー車）]]に列車が衝突して[[運転士]]が両足切断の重傷を負うという事故が発生したため、これ以降に新製された車両は[[操縦席|運転席]]を高くした高運転台仕様とし、車両前面の構造が強化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道内の半数以上の路線が[[非電化]]のため、所有車両の多くは[[気動車]]である。また、全ての車両の扉は片開き式で、両開き扉や折り戸を持つ車両は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地 ==&lt;br /&gt;
JR北海道の[[車両基地]]は以下の通り。&lt;br /&gt;
* 本社&lt;br /&gt;
** [[札幌運転所]]&amp;amp;lt;札サウ&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[苗穂運転所]]&amp;amp;lt;札ナホ / 苗&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[苫小牧運転所]]&amp;amp;lt;札トマ&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[岩見沢運転所]]&amp;amp;lt;札イワ&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[日高線運輸営業所]]&amp;amp;lt;日&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
* 釧路支社&lt;br /&gt;
** [[釧路運輸車両所]]&amp;amp;lt;釧クシ / 釧&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[花咲線運輸営業所]]&amp;amp;lt;花 / 釧クシ&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[帯広運転所]]&amp;amp;lt;釧オヒ&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旭川支社&lt;br /&gt;
** [[旭川運転所]]&amp;amp;lt;旭アサ/旭&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[宗谷北線運輸営業所]]&amp;amp;lt;宗 / 旭アサ&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
* 函館支社&lt;br /&gt;
** [[函館運輸所]]&amp;amp;lt;函ハコ / 函&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[函館運輸所青函派出所]]&amp;amp;lt;青函&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両工場 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道旅客鉄道苗穂工場|苗穂工場]]（NH・本社直轄）&lt;br /&gt;
* [[釧路運輸車両所]]（KR・釧路支社）&lt;br /&gt;
* [[五稜郭車両所]]（GK・函館支社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工務所等 ==&lt;br /&gt;
* 本社&lt;br /&gt;
** 札幌保線所&lt;br /&gt;
** 札幌電力所&lt;br /&gt;
** 札幌信号通信所&lt;br /&gt;
** 札幌建築所&lt;br /&gt;
** 札幌構造物検査センター&lt;br /&gt;
** 岩見沢保線所&lt;br /&gt;
** 岩見沢電気所&lt;br /&gt;
** 岩見沢レールセンター&lt;br /&gt;
** 室蘭保線所&lt;br /&gt;
** 苫小牧電気所&lt;br /&gt;
** 追分工務所&lt;br /&gt;
* 釧路支社&lt;br /&gt;
** 釧路工務所&lt;br /&gt;
** 釧路設備所&lt;br /&gt;
** 釧路構造物検査センター&lt;br /&gt;
** 帯広工務所&lt;br /&gt;
* 旭川支社&lt;br /&gt;
** 旭川保線所&lt;br /&gt;
** 旭川電気所&lt;br /&gt;
** 旭川設備所&lt;br /&gt;
** 旭川構造物検査センター&lt;br /&gt;
** 北見工務所&lt;br /&gt;
* 函館支社&lt;br /&gt;
** 函館保線所&lt;br /&gt;
** 函館電気所&lt;br /&gt;
** 函館設備所&lt;br /&gt;
** 函館構造物検査センター&lt;br /&gt;
** 青函トンネル工務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ICカード乗車券 ==&lt;br /&gt;
{{main|Kitaca}}&lt;br /&gt;
[[2008年]]秋に独自に[[ICカード#日本の鉄道|ICカード乗車券]]を発行する予定である。名称は「[[Kitaca]]」（キタカ）。[[2009年]]春から電子マネーサービスも開始する予定であり[http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/071212-1.pdf]、札幌駅などエリア内の駅売店のほか、同時期に相互利用を開始するJR東日本の[[Suica]]エリアでも利用できる予定である。&amp;lt;!-- 前倒しはカード自体の導入だったかと。電子マネーは2007年12月の発表によれば2009年春から。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
JR北海道の関連会社で「JR」が社名につく会社は、レンタカー会社と構造物設計調査会社を除き、いずれも[[片仮名]]表記が「ジェイ・アール」と間に「・」（[[中黒]]）が入るのが特徴である（他社は入らない）。&lt;br /&gt;
* [[北海道高速鉄道開発]]&lt;br /&gt;
** 高速化に関する車両や施設の貸出。当初、釧路～札幌間の鉄道高速化のために主に釧路市が出資して設立した。&lt;br /&gt;
* [[ジェイ・アール北海道バス]]&lt;br /&gt;
** JRバスの運行。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイアール・コンサルタンツ&lt;br /&gt;
** 鉄道その他の構造物の設計調査。&lt;br /&gt;
* ドウデン&lt;br /&gt;
** 電気設備施工・監理。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール・ビルト&lt;br /&gt;
** 鉄道その他の建築物の施工・保守。&lt;br /&gt;
* 北海道軌道施設工業&lt;br /&gt;
** 軌道の施工・保守。&lt;br /&gt;
* 札建工業&lt;br /&gt;
** 土木・建築・線路などの工事。&lt;br /&gt;
* [[札幌交通機械]]&lt;br /&gt;
** 車両の検修・改造、建造物の空調・衛生工事実施。&lt;br /&gt;
* 札幌工営&lt;br /&gt;
** 車両工場での作業受託。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール運輸サポート&lt;br /&gt;
** 車両のアメニティー清掃・整備、運転所構内入換業務受託。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール・サイバネット&lt;br /&gt;
** 車両その他の電子設備やシステムの開発。&lt;br /&gt;
* [[北海道ジェイ・アール・サービスネット]]（旧・日交観北海道。[[北海道ジェイ・アール・トラベルサービス]]と合併）&lt;br /&gt;
** 本社管内（一部旭川支社管内）の駅業務受託。および[[金券ショップ]]や[[旅行代理店]]の運営や[[労働者派遣事業]]、教育ビジネスを行う。&lt;br /&gt;
* ジェイアール北海道レンタリース&lt;br /&gt;
** [[駅レンタカー]]の運営、カーリース。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール&lt;br /&gt;
** ジェイアール生鮮市場の運営。&lt;br /&gt;
* [[キヨスク#JR各社のKIOSKの状況|北海道キヨスク]]&lt;br /&gt;
** キヨスクの運営や札幌圏の駅周辺の[[コンビニエンスストア]]などの運営。[[札幌市営地下鉄]]の駅売店も経営。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール商事&lt;br /&gt;
** JR北海道グループで使う資材の調達や[[リース]]。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール・フーズ（旧・にっしょく北海道）&lt;br /&gt;
** 札幌・旭川・小樽の駅構内での飲食店やJR北海道ホテルグループの『ホテルさっぽろ弥生』の運営を行う。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール都市開発&lt;br /&gt;
** 高架下用地の賃貸。&lt;br /&gt;
* 札幌駅総合開発&lt;br /&gt;
** [[2005年]][[10月1日]]に札幌駅南口開発が札幌ターミナルビル、札幌駅地下街開発、札幌ステーション開発を吸収合併し発足。『[[JRタワー]]』と『[[JRタワースクエア]]』を管理・運営する。&lt;br /&gt;
* [[JR北海道ホテルズ]]&lt;br /&gt;
** JR北海道ホテルグループの『JRタワーホテル[[日本航空|日航]]札幌』（JRタワー内）、『ホテル日航ノースランド帯広』の運営。&lt;br /&gt;
* [[北海道クリーン・システム]]&lt;br /&gt;
** JR北海道管内の[[鉄道駅|駅]]や一般ビルの清掃、[[竜飛海底駅]]の見学案内・誘導、[[函館駅]]ホーム案内放送。&lt;br /&gt;
* 北海道リネンサプライ&lt;br /&gt;
** 寝台座席などの寝具、座席の背当て等の[[ドライクリーニング|クリーニング]]を行う。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール・システム開発&lt;br /&gt;
** [[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ソフトウエア]]開発。&lt;br /&gt;
* 北海道ジェイ・アール・エージェンシー&lt;br /&gt;
** JR内の車内[[広告]]掲示やJRの[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[PR誌|広報誌]]などの制作、札幌駅南口広場のイベント企画など。&lt;br /&gt;
* 札新開発&lt;br /&gt;
** 桑園[[自動車学校]]の運営。&lt;br /&gt;
* [[ジェイ・アールはこだて開発]]&lt;br /&gt;
** 函館支社管内での駅業務受託、駅構内売店・食堂の営業、[[流山温泉]]および[[クロフォード・イン・大沼]]の運営受託。&lt;br /&gt;
* [[ジェイ・アール道東トラベルサービス]]&lt;br /&gt;
** 釧路支社管内での駅業務受託、添乗業務。&lt;br /&gt;
* 旭川ターミナルビル&lt;br /&gt;
** 旭川エスタの業務受託、旭川ターミナルホテルの運営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[JR]]&lt;br /&gt;
* [[北海道の鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[北海道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[札幌鉄道病院]]&lt;br /&gt;
* [[JR北海道硬式野球部]]&lt;br /&gt;
* [[デュアル・モード・ビークル]]&lt;br /&gt;
* [[青函連絡船]]&lt;br /&gt;
* [[モジャくん]]&lt;br /&gt;
* [[悠遊旅倶楽部]]&lt;br /&gt;
* [[JRヘルシーウォーキング]]&lt;br /&gt;
* [[夏見円]] - スキー部に所属。[[ソルトレイクシティオリンピック]]、[[トリノオリンピック]]日本代表&lt;br /&gt;
* [[キュービーネット]] - [[フランチャイズ]]契約により「QBハウス」6店舗を運営&lt;br /&gt;
* [[ランシステム]] - フランチャイズ契約により「スペースクリエイト自遊空間」1店舗（JR琴似駅店）を運営&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|JR Hokkaido}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jrhokkaido.co.jp/ 北海道旅客鉄道]&lt;br /&gt;
** [http://www.jrkushiro.jp/ 釧路支社]&lt;br /&gt;
** [http://www.jrasahi.co.jp/ 旭川支社]&lt;br /&gt;
** [http://jr.hakodate.jp/ 函館支社]&lt;br /&gt;
* [http://www3.tky.3web.ne.jp/~jrnaebo/ JR北海道苗穂工場]&lt;br /&gt;
* [http://www.jrsapporohosp.com/ JR札幌鉄道病院]&lt;br /&gt;
* [http://www.jrasahi.co.jp/kitasen 宗谷北線運輸営業所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JR}}&lt;br /&gt;
{{インターネットカフェ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほつかいとうりよかくてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:北海道旅客鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:特殊会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害対策基本法指定機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画喫茶・インターネットカフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Hokkaido Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[en:Hokkaido Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[fr:JR Hokkaidō]]&lt;br /&gt;
[[ko:홋카이도 여객철도]]&lt;br /&gt;
[[pt:Hokkaido Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[zh:北海道旅客鐵道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A&amp;diff=33857</id>
		<title>北海道新幹線</title>
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				<updated>2008-07-20T08:08:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{予定}} '''北海道新幹線'''（ほっかいどうしんかんせん）は、青森県青森市から北海道札幌市（[[#基本計画線区間|基本...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{予定}}&lt;br /&gt;
'''北海道新幹線'''（ほっかいどうしんかんせん）は、[[青森県]][[青森市]]から[[北海道]][[札幌市]]（[[#基本計画線区間|基本計画]]では[[旭川市]]）までを結ぶ[[高速鉄道]]路線計画のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国新幹線鉄道整備法]]第4条に基づく[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画]]により、[[1972年]]（昭和47年）に北海道新幹線として[[青森市]]～[[札幌市]]間が指定され、[[1973年]]（昭和48年）に同法第7条に基づき整備計画（[[整備新幹線]]）に昇格、同時に札幌市～[[旭川市]]間が基本計画に追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[5月22日]]に新青森駅と[[道南]]の[[渡島大野駅|新函館駅]]の間が着工され、[[2015年]]度に先行して開業予定。その後の新函館駅から[[道央]]の札幌駅までの区間の着工は未定だが2020年の開業を目指している。開業後は[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）が管轄する。新青森駅で[[東北新幹線]]と接続して直通運転を行う予定であり、札幌まで開業した時は東京駅～札幌駅間を3時間57分で結ぶことになると予想されている&amp;lt;ref&amp;gt;いずれも大宮～札幌間の最高速度を360km/hと仮定した場合の試算。なおJR東日本によれば、2010年に宇都宮以南の最高速度を現行の240km/hから275km/hへと向上する予定だが、それ以上高速化する予定は無い。また、新幹線の線路保有者である[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]に支払う「貸付料」の額に高速化が影響を与えかねないため、2008年現在、民営化後に開業した整備新幹線で260km/h以上の速度で運行されている路線は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071107103000.asp 盛岡以北「260キロ」のまま／東北新幹線 2007年11月7日東奥日報]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 建設計画の概要 ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
既に着工済みの新青森～新函館間については、青森県の財政負担を考慮して、まず北海道側を中心に工事をすすめ、東北新幹線の延伸部が完成してから青森県側に取り掛かる計画で、2015年度中に開業する予定である。建設費は4670億円（2003年4月価格）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[青函トンネル]]を含む[[新中小国信号場]]～[[木古内駅]]間は既に新幹線規格により&amp;lt;!--スーパー特急ではない--&amp;gt;[[海峡線]]として完成・整備されており、新幹線開業後も[[貨物列車]]などが引き続き利用するため、今後は[[三線軌条]]化や待避施設の建設などが行われる。また、トンネル内の上下線の間に遮風壁を設けることも検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新函館～札幌間については、2007年5月より開かれている政府･与党プロジェクトチームで北海道知事が着工認可を要望したが、1兆800億円（2003年4月価格）と見込まれる建設費の負担に関して調整がついておらず、全区間が認可されるかは予断を許さない状況である&amp;lt;ref name=zaigen&amp;gt;主たる財源として有力視されているのが、東北新幹線八戸 - 新青森と九州新幹線新八代 - 博多間、そして北陸新幹線長野 - 金沢間の線路使用料である。この線路使用料の額と使用使途が決まっておらず、これを財源としてあてる検討が行われている。線路使用料は開業直前にならないと確定しないため、政府はJR側に推計のために関連資料の提出を求め、2008年7月中にも推計データが示される見込みである。また、[[道路特定財源]]一般化が議論となっており、これが実現すれば予算の支障が少なくなることが一部の政治家などから予見されているが、一般化されても全額道路予算につぎ込むべきとの意見もいまだ根強い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に今回の見直しで全区間が着工認可された場合、着工は東北・[[九州新幹線]]（鹿児島ルート）が完成する[[2010年]]度以降&amp;lt;ref name=zaigen /&amp;gt;、完成は早くて概ね10年後の[[2020年]]頃になる見込みである。駅予定地や一部のトンネルについては、[[2006年]]度の時点で実質的に着工を前提とした地質調査が開始されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新函館開業時には、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]が東北新幹線新青森開業時に投入予定の[[新幹線E5系電車|E5系電車]]をメインに乗り入れを予定している&amp;lt;ref&amp;gt;JR東日本は2014年春の段階で速達列車はすべてE5系および[[新幹線E3系電車|E3系]]後継車に置き換える計画である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、JR北海道もJR東日本の車両をベースに独自の車両を開発する意向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線データ（予定） ==&lt;br /&gt;
* 営業主体：[[北海道旅客鉄道]] &lt;br /&gt;
* 建設主体：[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]] &lt;br /&gt;
* [[軌間]]：[[標準軌|1,435mm]]&lt;br /&gt;
** 新中小国信号場～木古内駅間（[[海峡線]]）は[[三線軌条]]（大平トンネル坑内で新幹線と在来線が合流し、木古内駅付近で分離する）。&lt;br /&gt;
* 電化方式：交流25,000V (50Hz)&amp;lt;ref&amp;gt;現在の海峡線は交流20,000Vだが、昇圧にともなって在来線の車両や施設にも対応工事が必要になる。詳細は[[#並行在来線問題|並行在来線問題]]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 最高速度：360km/h（目標）&amp;lt;ref&amp;gt;整備新幹線の規格は260km/hとされている。　－『鉄道ピクトリアル』1972年2月号、電気車研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;整備新幹線計画の策定以降、車両の軽量化や集電装置の改良・騒音対策等が進んだことにより、&amp;lt;!--同じ規格で建設された　←山陽新幹線は計画時250km/h、同規格ではないし整備新幹線でもない--&amp;gt;例えば[[山陽新幹線]]では300km/hでの走行が行われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 構造種別延長割合（新青森 - 新函館） 路盤 8%、橋梁 4%、高架橋 23%、トンネル 65%&amp;lt;ref&amp;gt;鉄道図書刊行会「[[鉄道ピクトリアル]]」2008年2月号（Vol.800）p.145「日本の高速鉄道 - その軌跡と今後の展望 -」高津 俊司、土井 充&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 木古内～新函館間の43%、新青森～札幌の全区間では実に70%余りが[[トンネル]]となる。&lt;br /&gt;
* [[車両基地]]は新函館駅付近に設置、札幌は留置線のみとする。なお、新青森～奥津軽間から分岐して東北新幹線青森車両基地が設置される。&lt;br /&gt;
* 三線区間の[[津軽今別駅|奥津軽駅]]、[[知内駅|湯の里信号場]]に貨物列車待避施設を設置。&lt;br /&gt;
* 青函トンネル内の定点（[[吉岡海底駅]]、[[竜飛海底駅]]）は本来の計画通り、保守作業および避難用拠点として整備。保守用車両を側線に収容することも可能とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1954年]]9月 [[洞爺丸台風]]（青函トンネル建設へ）&lt;br /&gt;
* [[1964年]]10月 [[東海道新幹線]]開業&lt;br /&gt;
* [[1967年]]7月 国鉄、全国新幹線網構想を発表&lt;br /&gt;
* [[1969年]]5月 新全国総合開発計画決定&lt;br /&gt;
*:旭川～稚内間、札幌～釧路間なども含まれていたが、後に削除&lt;br /&gt;
* [[1970年]]5月 全国新幹線鉄道整備法成立&lt;br /&gt;
*:法案には旭川～網走間なども含まれていたが、検討課程で路線名は削除&lt;br /&gt;
* [[1971年]]11月 青函トンネル起工&lt;br /&gt;
* [[1972年]]6月 青森～札幌間など4線の基本計画決定&lt;br /&gt;
* [[1973年]]11月 青森～札幌間など5線の整備計画決定。札幌～旭川間、長万部～札幌間（室蘭経由）など12線の基本計画決定&lt;br /&gt;
* [[1978年]]10月 整備新幹線5線の実施計画決定&lt;br /&gt;
* [[1982年]]6月 東北新幹線開業&lt;br /&gt;
* 1982年9月 整備新幹線の建設凍結決定&lt;br /&gt;
* [[1985年]] 青函トンネルを暫定的に在来線として活用することで決定。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]1月 整備新幹線の凍結一部解除&lt;br /&gt;
* [[1988年]]3月 青函トンネル、在来線として開業&lt;br /&gt;
* [[1996年]]12月 未着工の整備新幹線のうち、木古内～[[上磯駅|上磯]]間など7区間をスーパー特急規格で着工するという自民党案&lt;br /&gt;
* [[1998年]]2月3日 新青森～札幌間のルート・駅発表&lt;br /&gt;
* 1998年 新青森～新函館間、工事実施計画認可申請&lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[新八雲駅]]、環境影響評価準備書で函館本線[[八雲駅]]から変更&lt;br /&gt;
* [[2002年]]1月 新青森～札幌間、工事実施計画認可申請&lt;br /&gt;
* 2002年12月 東北新幹線、八戸延伸開業&lt;br /&gt;
* [[2004年]]6月 与党プロジェクトチーム、新青森～新函館など3区間を2005年度に着工するとの方針決定&lt;br /&gt;
* 2004年12月 新青森～新函館など3区間着工で政府与党合意&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[4月27日]] 新青森～新函館間、工事実施計画認可&lt;br /&gt;
* 2005年[[5月22日]] 新青森～新函館間、フル規格で着工&lt;br /&gt;
* [[2007年]]1月25日 レール敷設開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に検討されたルート ===&lt;br /&gt;
札幌までのルートは現行の'''北回りルート'''以外にも複数のルートが候補に上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も有力と考えられていたのは長万部から[[室蘭本線]]・[[千歳線]]に並行する'''南回りルート'''で、こちらの方が沿線人口は大きく、冬季の降雪量も少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし路線長や所要時間に関して北回りルートの方が短くなること、また南回りルートをとった場合、旭川方面へ延伸する（ルート選定当時はそれが前提とされていた）ためには、まだほとんど開発されていなかった札幌市東部にターミナルを作らざるをえなくなること、及び北海道の中でも活発な[[活火山]]の[[有珠山]]或いは[[樽前山]]が[[噴火]]した場合には大きな被害が予想されること（事実、有珠山の噴火では[[胆振線]]が二度に渡って被災した&amp;lt;ref&amp;gt;1943年～1945年の噴火では[[昭和新山]]の隆起で路盤が崩壊して経路変更を余儀なくされ、1977年の噴火でも長期運休に追い込まれた。胆振線は1986年に廃止されたが、9年前の被災時の復旧費用が嵩んだことも一因になったと言われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;経緯があり、[[2000年]]（平成12年）の噴火でも室蘭本線が長期運休に追い込まれている）などから最終的に北回りルートが採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、南回りルートの方も北海道新幹線とは別路線の[[北海道南回り新幹線]]として[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和48年告示第466号|基本計画線]]になっている。&amp;lt;!--北海道南回り新幹線の詳細については、北海道新幹線とは別路線ですので無理に統合せず現状維持の方がよろしいと思います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも以下のようなルートが提案された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 旧[[砂原町]]（現[[森町 (北海道)|森町]]）から[[沈埋トンネル]]で[[内浦湾]]をショートカットし、[[室蘭市]]から室蘭本線・千歳線に並行するルート。&lt;br /&gt;
*: [[北海道駒ヶ岳|駒ヶ岳]]の噴火対策が難しいことと建設費が高くつくことにより不採用&amp;lt;!--（[[東京モノレール]]では沈埋式海底トンネルが採用されている）--&amp;gt;（現在の予定ルートでは駒ヶ岳を西に大きく迂回するため、新函館駅付近が規格外の急カーブになっている）。&lt;br /&gt;
* 中山峠・[[定山渓温泉|定山渓]]を経由するルート。&lt;br /&gt;
*: 最短距離ではあるが、地質上の問題で難工事が予測されるため、不採用。&lt;br /&gt;
* 木古内から現[[函館駅]]へ直行、または新函館駅で[[スイッチバック]]して現函館駅へ乗り入れるルート。&lt;br /&gt;
*: 前者は札幌延伸する場合に回り道となるため不採用。後者は地元政財界の一部から要望されているが、実現の可能性は低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他道内で過去に検討された路線 ===&lt;br /&gt;
[[新全国総合開発計画]]決定から[[全国新幹線鉄道整備法]]制定までの間に、北海道新幹線の終点旭川から延長または札幌から分岐する形で以下の路線も検討された&amp;lt;ref&amp;gt;これら道内での新幹線路線については、[[田中角栄]]の[[日本列島改造論]]でも触れられている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 北海道縦貫新幹線（旭川～[[稚内駅|稚内]]） … [[道北]]方面&lt;br /&gt;
* 北海道縦貫新幹線（旭川～[[網走駅|網走]]） … [[道東]]・[[網走市|網走]]方面&lt;br /&gt;
* [[釧路市#新幹線延伸構想|北海道横断新幹線]]（札幌～[[釧路駅|釧路]]） … 道東・[[釧路市|釧路]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの区間の沿線（[[北海道#道東・道北|道東・道北]]）は国内有数の人口希薄地帯で、平均して[[岩手県]]の1/3以下（[[道央]]・[[石狩支庁]]の1/20以下）と人口密度が極端に低く、起点の旭川市や札幌市を除き沿線都市も規模が小さく、当時20万人程度だったのは[[釧路市]]のみ、10万人以上も[[帯広市]]のみであった。また、旭川より先の道北方面や道東・網走方面および札幌から道東の[[帯広駅|帯広]]・釧路方面への輸送密度は低く採算割れ必至で基本計画制定は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀となった現在でも[[宗谷本線]]及び10万人以上の[[北見市]]がある[[石北本線]]では1日500人/km以上2000人/km未満と輸送密度は低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[石勝線]]及び[[根室本線]]でも15万人以上の帯広・釧路の2市（釧路は[[山梨県]][[甲府市]]と同規模）があるが1日2000人/km以上8000人/km未満（1999年の札幌-帯広が1日5700人/km、帯広-釧路が1日2400人/km。2003年ころの札幌-帯広の年間特急利用者数約200万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;輸送密度は朝日新聞2005年5月 及び鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル　各号（1999年他）』参照。札幌～帯広の旅客数はJR北海道各種データ[http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/company/com_6.html 「各都市間の年間輸送量の推移」参照]参照）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※ただし、2003年ころの札幌〜帯広の年間特急利用者数（約200万人）は道内第3位で、九州新幹線・新八代～鹿児島中央の開業前予測（約250万人）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-smeca.jp/attach/kenkyu/shibu/H18/h_aomori.pdf 新幹線新青森駅開業を契機とした青森県全体の観光振興に関する調査研究報告書（2006年12月） 1-7. 九州新幹線 (pdf)] 社団法人 [[中小企業診断協会]]青森県支部&amp;lt;/ref&amp;gt;の約80%に達している　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置予定駅と接続路線 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 新八雲駅、新小樽駅は一度記事が削除されており、現在はそれぞれ八雲駅、小樽駅へのリダイレクトになっています。名称・場所が決定してからリンク・記事を作成されることをおすすめします--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:8em;&amp;quot; | 駅名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:4em;&amp;quot; | 営業&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（推定）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
! 接続路線（乗換駅）&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 所在地&lt;br /&gt;
! 建設計画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[新青森駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 0.0&lt;br /&gt;
| [[東日本旅客鉄道]]：[[東北新幹線]]、[[奥羽本線]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:1.5em;&amp;quot; | [[青森県]]&lt;br /&gt;
| [[青森市]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[2015年]]度開業予定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[津軽今別駅|奥津軽駅]]（仮称）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 38.5&lt;br /&gt;
| [[北海道旅客鉄道]]：[[海峡線]]（現・[[津軽今別駅]]）&amp;lt;br /&amp;gt; 東日本旅客鉄道：[[津軽線]]（[[津軽二股駅]]）&lt;br /&gt;
| [[今別町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木古内駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 113.3&lt;br /&gt;
| 海峡線、[[江差線]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:1.5em;&amp;quot; | [[北海道]]&lt;br /&gt;
| [[木古内町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[渡島大野駅|新函館駅]]（仮称）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 148.9&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[函館本線]]（現・[[渡島大野駅]]）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[北斗市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; | 未着工&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新八雲駅（仮称）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 203.0&lt;br /&gt;
| （函館本線[[八雲駅]]とは別位置）&lt;br /&gt;
| [[八雲町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[長万部駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 236.1&lt;br /&gt;
| 函館本線、[[室蘭本線]]&lt;br /&gt;
| [[長万部町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[倶知安駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 290.2&lt;br /&gt;
| 函館本線&lt;br /&gt;
| [[倶知安町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新小樽駅（仮称）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 328.2&lt;br /&gt;
| （函館本線[[小樽駅]]とは別位置）&lt;br /&gt;
| [[小樽市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[札幌駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; | 360.2&lt;br /&gt;
| 北海道旅客鉄道：函館本線、[[千歳線]]*、[[札沼線]]（学園都市線）*&amp;lt;br /&amp;gt; [[札幌市営地下鉄]]（[[さっぽろ駅]]）：[[札幌市営地下鉄南北線|南北線]]、[[札幌市営地下鉄東豊線|東豊線]]&lt;br /&gt;
| [[札幌市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続路線の*印：線路名称上（戸籍上）はその駅を起終点あるいは経由する路線ではないが、運行上はその駅に発着している路線。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な長大トンネルは以下の通り（青函トンネル以外は仮称）。&lt;br /&gt;
* [[青函トンネル]]（53,850m）：奥津軽～木古内間&lt;br /&gt;
* 渡島当別トンネル（8,080m）：木古内～新函館間&lt;br /&gt;
* 檜山トンネル（20,035m）：新函館～新八雲間&lt;br /&gt;
* 内浦トンネル（15,555m）：長万部～倶知安間&lt;br /&gt;
* 昆布トンネル（10,415m）：長万部～倶知安間&lt;br /&gt;
* 二ツ森トンネル（12,630m）：倶知安～新小樽間&lt;br /&gt;
* 後志トンネル（17,975m）：倶知安～新小樽間&lt;br /&gt;
* 手稲トンネル（18,840m）：新小樽～札幌間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開業後の見通し ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2008年5月16日}}&lt;br /&gt;
東京～北海道間の旅客輸送は現状では大半が空路となっており、[[東京国際空港|羽田]]～[[新千歳空港|新千歳]]線は年間約1000万人（2006年）と、世界一利用客の多い航空路線（[[1999年]]に[[ニューヨーク]]～[[ボストン]]間を抜いて）である。北海道新幹線が全線開業すれば（所要時間や運賃にもよるが）このうちの何割かが新幹線にシフトすると予想されている。これによって羽田～新千歳線が減便すれば、[[羽田空港発着枠]]を他の路線に回すことが出来る。この他、気象条件で航空機が利用できない場合及び国土の安全保障上の観点から、航空機と新幹線両方あることにより緊急時における代替交通機関の確保という点でも有益だと言える。現状では羽田空港に出るには不便な[[埼玉県]]内や[[北関東]]・[[東北地方]]の各都市と北海道間の潜在的旅客需要の掘り起こしも期待されている。一方、新幹線開業による航空会社の収益減のしわ寄せで、道内空港と東京などを結ぶ地方航空路線が縮小・廃止される可能性を指摘する意見もあるが、逆に北海道新幹線を運営するJR北海道については大幅な業績改善や将来の株式上場・政府保有株式の売却が予想され、北海道内在来線の利便性向上をもたらす可能性も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土交通省の試算では、新青森～新函館間の開業30年後の年平均収益は[[北陸新幹線]]に次いで約45億円で、経済効果は開業50年後には約1兆2970億円となっている。また、[[北海道経済連合会]]では新函館～札幌間着工（[[2008年]]）から開業一年目（2020年）までに発生する経済波及効果を約3兆100億円、札幌～東京間の所要時間を3時間57分として新幹線利用者の比率は57.7%と試算している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.dokeiren.gr.jp/sinkansen/sinkansen-youyaku.pdf 北海道新幹線札幌延伸に伴う効果と地域の課題・調査報告書【要約版】（北海道経済連合会）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。単純比較はできないが、所要時間が約4時間の東京～広島間のJR利用者は45%（2005年）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 在来線特急 ===&lt;br /&gt;
新函館開業の時点で[[白鳥 (列車)|白鳥、スーパー白鳥]]は廃止され、[[北斗 (列車)|北斗、スーパー北斗]]は札幌とのリレー特急としての役割を果すことになると思われる。JR北海道では[[振り子式車両#ハイブリッド車体傾斜システム|ハイブリッド車体傾斜システム]]を搭載した新型気動車の開発、函館駅～札幌駅間への投入を予定している。JR北海道では新函館駅に[[新八代駅]]と同様の[[対面乗り換え|対面乗換]]方式を導入することも視野に入れ検討しているが、現段階では未定。札幌延伸後は北斗の運行区間が長万部駅、洞爺駅、東室蘭駅～札幌駅間に短縮、あるいは廃止される可能性が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜行特急の[[北斗星 (列車)|北斗星]]、[[カシオペア (列車)|カシオペア]]、[[トワイライトエクスプレス]]、急行[[はまなす (列車)|はまなす]]などは北海道新幹線とは想定される乗客層が必ずしも同じであるとは言えず、競合しない可能性がある。しかし、青函トンネルを通過できる列車数の制限やこれらの列車に使われている客車（[[国鉄14系客車|14系]]・[[国鉄24系客車|24系]]）の耐用年数などの問題、また夜行列車が通る並行在来線の木古内駅～長万部駅間の存続次第によっては、廃止に追い込まれる可能性もある。函館以北でこれらの客車を牽引する[[機関車]]は、同区間の[[日本貨物鉄道|JR貨物]]が新型の[[JR貨物DF200形ディーゼル機関車|DF200形]]への置き換えを積極的に行っている一方で、現在でもJR北海道は新型の機関車に置き換えず、[[日本国有鉄道|国鉄]]時代に製造された[[国鉄DD51形ディーゼル機関車|DD51形]]が（「はまなす」以外は[[重連運転]]）牽引にあたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--あるいは、北斗星・カシオペアは将来、第三セクター鉄道（[[IGRいわて銀河鉄道]]・[[青い森鉄道]]）区間への乗り入れが盛岡駅～八戸駅間から盛岡駅～青森駅間に延長されるため、第三セクター区間での運賃・特急料金が必然的に値上がりになり、上野駅～青森駅間は第三セクター区間を経由せず[[あけぼの (列車)|あけぼの]]と同一ルートに変更されるといった状況も十分考えられる。仮にそうなった場合、東北本線黒磯駅～盛岡駅間から特急が姿を消すことになる（運行系統上常磐線と一体化している岩沼～仙台間については引き続き特急が存続する）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 並行在来線問題 ===&lt;br /&gt;
新函館開業の時点で[[江差線]]（のうち五稜郭～木古内間）の経営分離が確定している。広域輸送に関しては[[五稜郭駅]]～[[木古内駅]]間については現在1日20往復以上の貨物列車及び1日2往復（北斗星1往復・はまなす1往復、[[臨時列車]]を含めるとそれ以上）の夜行列車が運行されているため、[[第三セクター]]化などの方法で存続されると思われるが、具体的な方針はまだ決まっていない。地域輸送に関しては、運行される普通列車は[[東北新幹線]]開業前の盛岡～八戸間くらいの本数があり、特に五稜郭～[[上磯駅|上磯]]間は混雑する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、木古内駅～江差間は[[在来線|並行在来線]]ではないがこちらは利用者が極めて少なく、北海道新幹線開業後、木古内以東が第三セクター化されると孤立するため、JR北海道はバス転換としたいという意向を2005年に示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[津軽線]]については、青森県は「津軽線の経営はJR東日本で北海道新幹線の経営はJR北海道が行うため並行在来線ではない」という見解を出しており、JR東日本も[[2004年]]に経営分離しないことを明らかにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新幹線開業後に海峡線（三線軌条部分）を通る[[電気機関車]]については、[[交流]]20kV・25kV両対応の[[複電圧車]]の新規製造が発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;JR貨物　中期経営計画「ニューストリーム2011」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--以降独自研究のため削除--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
札幌延伸後は函館本線のうち、[[函館駅]]～[[小樽駅]]間が経営分離&amp;lt;!--中でも小樽～長万部の輸送密度が低いと言われる事が多いが、この区間の輸送密度は三陸鉄道や由利高原鉄道など第３セクター数社よりも高い--&amp;gt;される一方、小樽駅～札幌駅間は普通列車・快速列車の本数が多く、利用客も多いことから新幹線開業後もJR北海道の経営のままで残る可能性が高いと予想されているが、具体的な方針はまだ決まっていない。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沿線について、[[道央]]の[[石狩支庁]]は日本国内8位を誇る[[兵庫県]]並の人口密度で、函館～長万部沿線の[[渡島支庁]]（[[道南]]）も[[高知県]]や東北新幹線沿線の[[岩手県]]等よりも人口密度が高く、函館～長万部や倶知安～小樽～札幌の沿線自治体の規模も一部を除き東北新幹線盛岡～八戸間と大差ない。また、渡島支庁に[[胆振支庁]]など周辺の支庁を併せるとほぼ[[秋田県]]の面積・人口に匹敵し、--&amp;gt;なお、札幌のある石狩支庁を除いても、[[道南]]から[[道央]]にかけての並行在来線沿線には少なくとも合計110万人以上と[[秋田県]]並の人口がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運行されている普通列車は函館～長万部間では東北新幹線開業前の盛岡～八戸くらいの本数があり、倶知安～小樽～札幌は[[九州新幹線]]開業前の八代～川内間よりも多く、特に函館駅～[[森駅 (北海道)|森駅]]間（中でも特に函館駅～[[大沼公園駅]]間）及び[[倶知安駅]]～小樽駅間（中でも特に[[余市駅]]～小樽駅間）で混雑する。一方、長万部～倶知安間に関しては沿線人口も少なく、&amp;lt;!--[[三陸鉄道北リアス線]]中間部分や[[土佐くろしお鉄道阿佐線]]末端区間とほぼ同じ規模の町が沿線に並んでいる。--&amp;gt;蘭越～倶知安間はニセコなどへのスキー・観光利用があり混んでいるものの、[[熱郛駅|熱郛]]～蘭越間は乗客も列車本数も並行在来線で一番少なくなっている。&amp;lt;!--他の第三セクター鉄道沿線自治体の人口と比較すると大差はないものの、それぞれ蘭越町 5,995人 は野田村 4,947人（三陸）よりも多く、ニセコ町 4,645人は田野畑村 4,156人（三陸）や奈半利町 3,903人（土佐）よりも、また、黒松内町 3,441人は普代村（三陸） 3,291人や安田町 3,405人（土佐）及び田野町 3,315人（土佐）よりも人口が多いです。--&amp;gt;五稜郭～小樽は非電化区間であるため電化施設の保守費用はかからないものの、仮にこれらの区間の並行在来線が第三セクター化・運賃値上げされた場合でも[[青い森鉄道]]・[[IGRいわて銀河鉄道]]・[[肥薩おれんじ鉄道]]などと同様厳しい経営になると予想される&amp;lt;!--（17年間走り続け2006年4月に廃止された[[道東]]（[[十勝支庁]]・[[網走支庁]]）の[[北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線]]は沿線自治体の規模も小さく岩手県の約33%の人口密度で、貨物輸送も無く、輸送密度や三セク化前の普通列車本数は並行在来線よりもはるかに少ないものであった）--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし国際観光都市である函館市の中心市街から[[渡島大野駅|新函館駅]]までの距離は18kmほどあり（そもそも新函館駅は函館市ではなく北斗市にある）、仮に新函館～函館間が廃止・バス転換された場合、函館市の観光面での利便性は大きく下がると見込まれている。そのため、これらの区間だけでもJR、最低でも第三セクターで残してほしいという声が聞かれる。&amp;lt;!--しかし現状では第三セクター化ではなくバス転換される可能性が高い。{{要出典}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、五稜郭駅～長万部駅間では江差線と同様に貨物列車及び夜行列車が運行されており、ほかに代替路線が無いため廃線の方向にも進めず、札幌延伸の際に課題となるのは確実である。なお、[[七飯駅]]～[[大沼駅]]間と大沼駅～森駅間は二つのルートに別れているが、両方とも存続するかどうかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR北海道では在来線の貨物列車をまるごと収容して新幹線軌道を走ることが出来る列車&amp;lt;ref&amp;gt;特開2005-262914「貨物列車及び列車搬入搬出方法」 （[http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl 特許電子図書館]の「特許・実用新案の検索」で閲覧可能）&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[トレイン・オン・トレイン]]）について研究しており、もしもこれの実用化に成功すれば青函トンネルを通過する列車数を増やせる代わりに、沿線自治体が第三セクター化・存続を望まない場合は上記の経営分離区間全廃もありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状では、新幹線の整備による沿線地域の過疎化や在来線の第三セクター化による利便性低下への対策が不十分なまま建設が続けられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 地元の声{{要出典}} ==&lt;br /&gt;
北海道は自動車社会のため、新幹線よりも本州と無料道路で接続されることを望む声も根強い。しかし本州と無料道路で接続された場合、フェリー会社、JR、航空会社の売り上げに多大な打撃を与えると推測され、また政治的影響も大きいため現状では実現の可能性は薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道新幹線完成後は厖大な建設費の元を取る必要があり、売り上げを圧迫すると予想される本州との無料道路接続はさらに実現しにくくなると思われる。しかし北海道経済にとっての長期的視野から、札幌までの新幹線建設と本州と無料道路接続の早期実現が望まれる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本計画線区間 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
[[札幌駅|札幌]]～[[旭川駅|旭川]]間（約130km）については[[1973年]]（[[昭和]]48年）[[11月15日]]運輸省告示第465号により[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画]]が決定された高速鉄道路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===開業による見通しと効果===&lt;br /&gt;
*札幌～旭川で360km/h運転を行った場合、最速列車で所要時間が20～30分程度になり大幅に短縮される。&lt;br /&gt;
*他の交通機関と比較して、鉄道利用の多い札幌から道北・稚内や道東・網走方面への所要時間が1時間程度短縮される。&lt;br /&gt;
*高速運転する都市間輸送列車が、特に冬季に頻発する踏切事故の影響を受けない。&lt;br /&gt;
*所要時間短縮により、旭川近郊までが札幌の通勤・通学圏になると考えられる。&lt;br /&gt;
*道外や国外から札幌方面に訪れた観光客が、気軽に[[旭川市|旭川]]（[[旭川市旭山動物園|旭山動物園]]など）や[[美瑛町|美瑛]]・[[富良野市|富良野]]方面等に足を伸ばすことができるようになる。&lt;br /&gt;
*新幹線が開通すれば、乗り換えをすることなく道南から旭川方面へ直行できる。特に道内第2、第3の都市である旭川函館間を直通の陸路で結ぶことができる（旭川 - 函館間は高速道路も途中までしかない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現状===&lt;br /&gt;
[[道央]]を貫く函館本線の札幌～旭川間では、特急列車が毎時ほぼ2本ずつ、所要時間1時間20分（最速）で運転されている。沿線は北関東以北最大の人口を有する[[札幌市]]と[[北日本]]第3（道内第2）の人口を有する[[旭川市]]を除いても八代～川内間程度の人口がいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uub.jp/rnk/ 都道府県市区町村・ランキングデータより]&amp;lt;/ref&amp;gt;。札幌～旭川間の特急利用者数が年間約450万人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/ktk/sitetop1/koutuu/trein/3-5tosikanyusou.htm 北海道庁のページ「各都市間の年間輸送量の推移」参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/company/com_6.html 「各都市間の年間輸送量の推移」参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;（札幌～岩見沢間（道央）を通過する道北方面への都市間輸送量（断面輸送量）が2000年度で年間449万人）に達しており、[[九州新幹線]]（[[新八代駅|新八代]]～[[鹿児島中央駅|鹿児島中央]]）の年間輸送量が336万人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/9207/18ir.pdf 鹿児島県の財政　P4「九州新幹線開業効果・本格焼酎ブーム」参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;であることを考えると、いかに多いかが読み取れよう。&amp;lt;!--札幌～岩見沢間の断面輸送量のみでは漠然としてますので、例として九州の年間輸送量を復活--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、この区間の普通列車による年間輸送量は札幌～岩見沢間だけでも2005年度で年間1,450万人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/company/com_6.html 「札幌を起点とした札幌都市圏の年間輸送量の推移」参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;に達しており、普通列車本数は一部を除いて新幹線開業前の[[東北本線]]盛岡～八戸や[[鹿児島本線]]八代～西鹿児島（現・鹿児島中央）よりも多く、貨物列車本数についても八代～西鹿児島よりも多くなっている。&lt;br /&gt;
その他、札幌からこの区間を通り道北・稚内や道東・網走への所要時間はそれぞれ約5時間から5時間半を要している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;函館本線（札幌～旭川）に接続する路線&lt;br /&gt;
:※札幌での接続路線は[[#設置予定駅と接続路線]]を参照&lt;br /&gt;
*[[岩見沢駅|岩見沢]]…[[室蘭本線]]が接続しており、[[追分駅 (北海道)|追分]]・[[苫小牧駅|苫小牧]]方面への列車が発着。&lt;br /&gt;
*[[滝川駅|滝川]]…[[根室本線]]の起点で、[[富良野駅|富良野]]・[[新得駅|新得]]・[[帯広駅|帯広]]方面への[[快速列車]]及び[[普通列車]]が発着している。&lt;br /&gt;
*[[深川駅|深川]]…[[留萌本線]]が接続。[[留萌支庁]]所在地の[[留萌駅|留萌]]方面へ連絡。&lt;br /&gt;
*[[旭川駅|旭川]]…[[美瑛駅|美瑛]]・[[富良野駅|富良野]]方面への[[富良野線]]、[[名寄駅|名寄]]・[[美深駅|美深]]・[[稚内駅|稚内]]方面への[[宗谷本線]]、[[北見駅|北見]]・[[網走駅|網走]]方面への[[石北本線]]の列車が発着している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--基本計画とは関係ない記述。それに、断面輸送量で比較するならともかく、普通列車の本数だけ比較しても意味がない。←新幹線計画を検討する上で現状は重要な判断材料。むやみに事実を消してしまうのではなく、現在の記述を補完する形で断面輸送量を記述すればよいでしょう。資料をお持ちでしたら、ご協力お願いいたします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===これまでの動き===&lt;br /&gt;
基本計画決定後、いまのところ大きな動きはない。[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/sogokeikaku/dai6jikeikaku/kouki_jissikeikaku_pc/4syo.htm 第6次旭川市総合計画後期実施計画・第4章]では、北海道新幹線（新青森・札幌間）の早期建設と札幌・旭川間の整備計画への組入れの促進を図るとしているものの、着工の時期や検討案など具体的な議論はされておらず、設置駅なども未定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''著名人のこの区間に関連する発言'''&lt;br /&gt;
*北海道出身の[[衆議院議員]]･[[武部勤]]は[[自由民主党|自民党]]幹事長だった2005年4月当時、道内で行った講演で北海道新幹線を旭川まで全線開通させることに言及している&amp;lt;!--（が、同時に稚内、網走、釧路へも伸ばすなどと発言しており、根拠のある発言とは見なしがたい）。←個人的見解はともかく、事実は記載すべきです。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*JR北海道の[[坂本眞一 (会社経営者)|坂本眞一]]会長は、2006年4月に帯広市で行われた講演会で[[軌間可変電車|フリーゲージトレイン]]によって旭川や道東方面の帯広（[[#その他道内で過去に検討された路線|札幌～帯広間は基本計画区間外]]）等へ直通運転する構想&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokachi.co.jp/kachi/0604/04_26.htm 「帯広乗り入れを検討 道新幹線」 十勝毎日新聞 2006年4月26日]&amp;lt;/ref&amp;gt;を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[全国新幹線鉄道整備法]]&lt;br /&gt;
* [[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画]]&lt;br /&gt;
* [[森本稀哲]]（2007年3月18日、北海道新幹線大使に任命）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.do-shinkansen.com/ 北海道新幹線WEB（PRサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.hokkaido.cci.or.jp/sinkansen/ 北海道新幹線概要（所要時間、時間比較）]&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/skt/index.htm 北海道新幹線のページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/hkb/sinkan/index.html 北海道新幹線 施策の概要（国土交通省 北海道局）]&lt;br /&gt;
* [http://www2.comco.ne.jp/~kotuken/tetudo/shigemori140.htm 北海道新幹線の問題点]&lt;br /&gt;
* [http://www.nikkenko.com/feature/kikaku/page/021015_sinkansen_2.htm 21世紀の夢と希望をのせて]&lt;br /&gt;
* [http://haruka.saiin.net/~mirai/shinkansen/index.html 未来へGo! ほっかいどう銀河新幹線]&lt;br /&gt;
* [http://www.tanken.com/kokudo.html 日本列島改造論 ～田中角栄の時代～]&lt;br /&gt;
* [http://list.room.ne.jp/~lawtext/1971MOTB017.html 建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画]&lt;br /&gt;
* [http://shinkansen.s53.xrea.com/ 北海道新幹線スレッド・関連HP まとめ（一部、解説）]&lt;br /&gt;
* [http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/sogokeikaku/dai6jikeikaku/kouki_jissikeikaku_pc/4syo.htm 第6次旭川市総合計画 後期実施計画・第4章]&lt;br /&gt;
* [http://hokkaido.machibbs.net/matome/pukiwiki.php?hokkaido%20shinkansen まちBBS北海道 北海道新幹線関連取りまとめ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の新幹線}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほつかいとうしんかんせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:新幹線の路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道旅客鉄道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の鉄道路線|未ほつかいとうしんかんせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方の鉄道路線|未ほつかいとうしんかんせん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Hokkaidō Shinkansen]]&lt;br /&gt;
[[pt:Hokkaidō Shinkansen]]&lt;br /&gt;
[[zh:北海道新幹線]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33856</id>
		<title>四国旅客鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T08:06:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{基礎情報 会社 |社名 = 四国旅客鉄道株式会社 |英文社名 = Shikoku Railway Company |ロゴ = 280px |種類 = 株式会社 |市場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 四国旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Shikoku Railway Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:5100gata.JPG|280px]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = JR四国、JR-S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 760-8580&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[香川県]][[高松市]]浜ノ町8番33号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 087-825-1622&lt;br /&gt;
|設立 = [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] 松田清宏&lt;br /&gt;
|資本金 = 35億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 313億5,000万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 3,571億3,700万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 2,942人（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]] 100%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ジェイアール四国バス]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.jr-shikoku.co.jp/ www.jr-shikoku.co.jp/]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''四国旅客鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;JRグループ各社で唯一、社名の[[ロゴタイプ|デザイン文字]]に通常の「鉄」の文字を使っている（他社は「&amp;amp;#37443;」（「金」偏に「矢」）である）。発足後暫くは「失」の方を使用し、一時期は他社同様に「&amp;amp;#37443;」を使用していたが、その後元に戻っている。しかし、会社の封筒や印刷物に一部「矢」の方を使っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（しこくりょかくてつどう、[[英語|英称]]:''Shikoku Railway Company''）は、[[1987年]][[4月1日]]に[[日本国有鉄道]]（国鉄）から旅客鉄道事業を引き継ぎ発足した[[JR]]旅客鉄道会社のうちの一つ。旧国鉄[[鉄道管理局|四国総局]]の流れを汲んでいる。[[四国]]島内（[[本四備讃線]]の一部は[[岡山県]]内）に855.2kmの[[鉄道路線]]を有する。本社は[[香川県]][[高松市]]。略称は「'''JR四国'''」（ジェイアールしこく）。[[コーポレートカラー]]は[[水色]]。[[取締役]][[会長]]は梅原利之、[[代表取締役]][[社長]]は松田清宏。会社スローガンは「'''''Always Railways'''''」である（本社社屋に設置の看板やCM・ポスターなどに表示されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[北海道新幹線]]を[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）が経営するようになる[[2015年]]度以降、JR旅客6社で唯一[[新幹線]]を経営していない会社となる。また、旅客6社で唯一[[自動改札機]]を導入していなかったが、[[#概況|後述]]のとおり2008年2月に導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
通称[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]に拠る[[特殊会社]]である。JR旅客6社の中では最も規模が小さく、経営基盤も弱い。[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）、[[九州旅客鉄道]]（JR九州）と同様、[[独立行政法人]][[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]国鉄清算事業本部（発足当初は[[日本国有鉄道清算事業団]]）が全[[株式]]を保有しており、現在までのところ[[株式公開|株式上場]]の目途は立っていない。経営支援策として経営安定基金が造成されており、さらに[[固定資産税]]減免を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JRの旅客6社の中で唯一、自社での[[インターネット]]座席予約システムを構築していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部の[[駅収入管理システム|POS端末]]と一部の[[鉄道駅|駅]]の自動券売機で発券された乗車券類には「裏の白いきっぷ」が残っている。しかし、[[2008年]][[2月26日]]に開業した[[高知駅]]新駅舎運用開始と同時に、自社で初となる自動改札機の運用を開始。また、同年6月1日には[[高松駅 (香川県)|高松駅]]にも導入された。近隣で稼動している[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）岡山地区や[[山陽新幹線]]自動改札機対応の必要性もあり、[[自動券売機]]の磁気化券対応改修工事が徐々に進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、高知駅には、[[自動券売機#指定券自動券売機|指定席券売機]]が導入され2008年3月15日に稼働を開始。同年6月1日には、高松駅でも使用を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、高知、高松以外の駅への自動改札機導入については、2008年度中に方針を決める、としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ICカード|IC乗車カード]]の発行については、「四国共通カード（仮称）」の発行で、[[伊予鉄道]]、[[高松琴平電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]と合意しているものの、JR四国内での運用開始時期などについて、公式な発表はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれもJR旅客鉄道各社では最後まで導入なされなかった機器類であり、JR他社に比べ、改札システムの遅れは否め&amp;lt;!--（いなめ）--&amp;gt;ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発足当初は[[瀬戸大橋]]の開通効果などで売上げを伸ばし、四国内の[[高速道路]]の急速な整備に対抗して世界初の[[振り子式車両|振子式]][[気動車]]を投入するなど積極的なスピードアップ策を打ち出したものの、その後利用客は、減少傾向が続いている。特に、[[明石海峡大橋]]開通後、そのメリットが最大限となる[[徳島県]]内からだけでなく、四国各地と京阪神方面を結ぶ高速バス路線が数多く開設され、順調に利用客を伸ばす中、[[瀬戸大橋線]]利用客の減少傾向が見られるようになる。そのため、新型車両の導入、既存車両のリニューアルや企画乗車券の発売でてこ入れをし、一定の効果が見られる。一方、四国島内輸送についても、高速バス網の充実や[[少子高齢化]]の影響で減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、最後まで同社が直営していたバス（自動車）部門も、高速バスは順調に成果を伸ばし、[[2006年]]に[[バス (交通機関)|バス]]部門を分社し「[[ジェイアール四国バス|JR四国バス]]」として、バス部門の経営基盤と路線の強化を図っている（[[1995年]]には、現在[[タクシー]]専業の「[[香川県交通]]」から[[観光バス|貸切バス]]部門を譲り受け、香川県内エリアの貸切バス事業を強化している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現会長の[[梅原利之]]はJR西日本常務からJR四国専務として就任した経緯があり、JR西日本との合併も噂されていた（[[朝日新聞]]インターネット版[[1996年]][[4月3日]]付）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと関係なく、JR西日本との協力関係は年々強くなっている。JR四国の[[快速列車|快速]]「[[マリンライナー]]」、[[特別急行列車|特急]]「[[南風 (列車)|南風]]」、特急「[[しおかぜ (列車)|しおかぜ]]」に代表される岡山駅を発着する各列車とJR西日本の山陽新幹線は運命共同体的存在であることが理由の1つとして挙げられる。ともに[[航空会社#日本|航空機]]や[[高速バス]]と激しい競争下にあるなかで、JR四国から（へ）の列車は新幹線乗継客が多く、各列車どちらかの利用者が減れば、他方の利用者も減るという相関関係にあるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業提携としては、高速バス対策として、[[松山駅 (愛媛県)|松山]]・高知 - 岡山間に会社をまたぐ[[特別企画乗車券]]を発行したり、当時JR西日本のみの企画乗車券だった「阪神往復フリーきっぷ」にJR四国区間をセットし発行するようになった（後に、JR西日本の同名企画乗車券は「関西往復フリーきっぷ」にリニューアル）こと、本来JR西日本エリア内の企画乗車券だった「のぞみ早特往復きっぷ」を、岡山までの乗車券類とセットにして四国内でも購入できるようにしたこと、[[5489サービス]]の提携などがあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗車券の種類としては、[[土佐くろしお鉄道]]線や特急[[グリーン車]]も含めた四国内全線が乗り放題の各種フリーきっぷが充実しているのもJR四国の特徴と言える。内容は同じようなフリーきっぷでもそれぞれ土佐くろしお鉄道線の利用可能範囲が異なる。代表的なものとして、「四国フリーきっぷ」・「四国再発見きっぷ」・「週末乗り放題きっぷ」（これらは土佐くろしお鉄道線は[[窪川駅|窪川]] - [[若井駅|若井]]のみ）、四国グリーン紀行・バースデイきっぷ（これらは土佐くろしお鉄道は全線が乗り放題）などが挙げられる。かつてはJR北海道・東日本・九州の各社もフリーきっぷが充実していたが、新幹線の開通・延伸、グリーン車や[[普通車 (鉄道車両)|普通車]]の[[座席指定席|指定席]]も乗車可能なフリーきっぷでは欠点を突いた一部[[鉄道ファン]]のマナーの悪さ（手元に指定席券を蒐集目的で残すため、各列車の指定席券を乗りもしないのに窓口で大量に発券させそのままにする悪質なファンがいる）などもあり、2007年時点では全廃もしくは自由席しか使えないなど使い勝手が悪くなっているが、そのような状況においてJR四国のフリーきっぷの充実ぶりは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術面では、駅POSシステムの[[ソフトウェア]]を、JR西日本のそれをベースとしたものを導入、自動券売機の[[ハードウェア]]、ソフトウェアもJR西日本と同じ機種を導入することなどが挙げられる。そのため、JR四国の券売機でありながら、JR西日本の[[キャラクター]]である[[キク象]]や、JR西日本の[[制服]]を着用した駅員の[[イラストレーション|イラスト]]が画面に表示されるものもある。さらに、「マリンライナー」で運用されている[[JR四国5000系電車|5000系電車]]の普通車・電装品・運転関係部分は、[[JR西日本223系電車#2000番台|223系2000番台]]をベースに設計された[[JR西日本223系電車#5000番台|223系5000番台]]と共通設計である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの厳しい経営事情の環境要因として、JR四国の路線と競合する区間の[[道路]]の整備率が非常に高いことがあげられる。そのため、特に不都合がない限り、移動手段としては[[自家用自動車|自家用車]]（および[[オートバイ|自動二輪車]]・[[原動機付自転車|原付自転車]]）が圧倒的であり、人口の多い市街地でさえ[[補助金]]なしではバス路線の維持が困難なエリアが多い。市街地を外れ郊外にもなると、補助金で運用する[[コミュニティバス]]が辛うじて走行する程度で、それさえもない地域が多数ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、自宅から駅までの交通機関が不便なだけでなく、駅から目的地への移動手段も不便な環境である。また、線路の敷設状況自体が、高松を起点とした旧来の交通体系のまま固定されており、四国を縦断する路線を除けば、沿岸部に偏っているところが不便さに拍車をかけている（もちろん、当時の人口カバー比で言えばそれが正しかったのであろうが、新線建設もままならないので、新興住宅地、郊外の商業地をカバーする手立てがない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、居住地と目的地が鉄道路線の近くや、あるいは自家用車を持たない人を除けば、ほとんどの地域では、自家用車を使ったほうが時間的にもコストの面でも効率がよく、鉄道はほとんど太刀打ちできないのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR北海道は[[札幌都市圏]]とドル箱空港の[[新千歳空港|新千歳]]との[[空港連絡鉄道]]、JR東日本は[[首都圏]]と[[東北新幹線]]、JR東海は[[東海道新幹線]]と[[中京圏|中京都市圏]]、JR西日本は[[京阪神|関西都市圏]]（アーバンネットワーク）、山陽新幹線、JR九州は[[福岡都市圏|福岡]]・[[北九州都市圏]]と[[九州新幹線]]といった、JR四国以外のJR各社には大都市圏やそれゆえの安定路線があるが、JR四国のエリアには大都市圏や安定路線がない&amp;lt;ref&amp;gt;[[新幹線]]については、計画中の[[整備新幹線]]も含め運行実績または具体的な予定が、JRの旅客鉄道会社では唯一存在しない。[[四国新幹線]]は整備新幹線に含まれない「基本計画線」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情から、慢性的に経営基盤が脆弱であり、基本方針として収益性に非常にシビアである。したがって、単に導入しただけでは、経費が増えるだけでペイする見込みの薄いシステム（インターネット関連サービスや自動改札など）の導入には非常に消極的である。このため、基本的な設備や車両の保守更新など、鉄道輸送事業として本質的（あるいは最低限）に必要な領域への予算投入に重点を置く姿勢を貫いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、現状維持以外に何もやっていないわけではなく、[[2000年]]からは、[[JR四国8000系電車|8000系電車]]を除く特急車両に『[[アンパンマン]]』のキャラクターを描いた「[[アンパンマン列車]]」の運転、2006年には8000系全編成の指定席がすべてリニューアル改修され、金曜日夕方5時以降と土曜・休日の終日は30歳未満の片道61km以上の同一区間往復利用で四国内の[[運賃]]・[[特別急行券|特急料金]]を大幅に (40%) 割り引く「[[ヤングウィークエンドカード]]」の発行などで利用の促進を図ったり、最近では[[マスメディア|メディア]]を使った各種割引乗車券の宣伝も始めている。また地元での行事などをPRするための[[方向幕#ヘッドマーク|ヘッドマーク]]を頻繁に快速・[[普通列車]]に掲出したり、2007年まで[[プロ野球]]の[[独立リーグ]]である[[四国アイランドリーグ]]をオフィシャル[[スポンサー]]として支援する（スポンサーからは降りたが、現在も運営会社[[IBLJ]]の株主である）など、四国四県との地域密着型事業にも積極的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2006年に[[国土交通省]]の交通政策審議会・交通体系分科会の地域公共交通部会に提出した資料においては、長期的に望まれる設備投資として、[[軌間可変電車|フリーゲージトレイン]]による瀬戸大橋線を介した新幹線直通列車の導入、高徳線・予讃線（[[伊予市駅]]～[[内子駅]]～[[宇和島駅]]）・土讃線（[[琴平駅]]～高知駅）の電化、予讃線の[[伊予西条駅]]～[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]間の短絡線（[[高縄半島]]の付け根を経由）建設が挙げられているが、いずれも現時点では具体的な構想には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mlit.go.jp/singikai/koutusin/koutu/chiiki/3/images/04.pdf 四国地域における鉄道等の活性化について]第3回地域公共交通部会（2006年11月14日）資料&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・企画部等 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[画像:Jjrs-honsya.JPG|thumb|250px|right|JR四国 本社]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 本社 ===&lt;br /&gt;
*所在地：[[香川県]][[高松市]]浜ノ町8番33号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR貨物も含めたJRグループ7社のうちで唯一支社が存在せず、全路線が本社の直轄となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画部・営業部・事務所 ===&lt;br /&gt;
*愛媛企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[愛媛県]][[松山市]]南江戸一丁目14番1号&lt;br /&gt;
*徳島企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[徳島県]][[徳島市]]寺島本町西一丁目61番地&lt;br /&gt;
*高知企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[高知県]][[高知市]]栄田町1番61号&lt;br /&gt;
*岡山企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[岡山県]][[岡山市]]下石井一丁目1番1号 岡山東京生命館4階&lt;br /&gt;
*大阪営業部&lt;br /&gt;
**所在地：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]芝田二丁目8番11号 共栄ビル3階&lt;br /&gt;
*東京事務所&lt;br /&gt;
**所在地：[[東京都]][[千代田区]]丸の内三丁目4番1号 新国際ビル9階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - 国鉄が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]され、四国旅客鉄道発足。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 国内旅行業開始。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - [[土佐くろしお鉄道中村線|中村線]]が廃止され、[[土佐くろしお鉄道]]に転換。同時に同線との相互[[直通運転]]開始。&lt;br /&gt;
**[[4月10日]] - [[瀬戸大橋線]]開業、快速「[[マリンライナー]]」運転開始。これに伴い、[[宇高連絡船]]が高速艇を除き廃止。高徳線高速化（最高速度110km/h、それまでは85km/h）工事完成。特急「うずしお」運転開始。 &lt;br /&gt;
**[[6月1日]] - 線路名称の「○○本線」の呼称を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
**[[3月11日]] - 特急「南風」、「しまんと」で[[JR四国2000系気動車|2000系気動車]]運転開始、瀬戸大橋線児島～宇多津間と土讃線多度津～阿波池田間高速化（最高速度120km/h）。&lt;br /&gt;
**7月1日 - 土讃線阿波池田～高知間高速化（最高速度120km/h）。&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] - 高松～東京間に夜行高速バスを運行開始&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - 宇高連絡船高速艇運航休止。&lt;br /&gt;
**[[11月21日]] - 特急「しおかぜ」にも2000系気動車を投入。予讃線・内子線・土讃線高知～窪川間（最高速度120km/h、一部区間110km/h）と牟岐線高速化（最高運転速度110km/h）、特急「うずしお」乗り入れ開始、&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - 運行を休止していた宇高連絡船の高速艇を廃止（これにより宇高航路が完全に廃止）。&lt;br /&gt;
**11月21日 - 四国全線の自動信号化・[[列車集中制御装置|CTC]]化完成。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
**[[3月26日]] - [[阿佐海岸鉄道阿佐東線]]が開業し、同線との相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
**4月1日 - 前日の[[国鉄50系客車|50系客車]]（高徳線の1往復のみ残っていた）営業運転終了により、全列車冷房化達成。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] - 特急「いしづち」、「しおかぜ」で[[JR四国8000系電車|8000系電車]]運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] - 予讃線 高松～伊予市間[[鉄道の電化|電化]]完成、最高速度130km/hに。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - 管内の快速・普通列車を全面禁煙化（[[電車]]は当初から全面禁煙、[[喫煙席|喫煙車]]は国鉄型[[気動車]]に残っていた）。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
**[[7月31日]] - 高松市のタクシー会社、[[香川県交通]]株式会社から貸切バス事業を譲り受ける。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] - JR四国を含む三島会社が運賃を改定。JRグループの日本全国同一運賃体系が崩れ、運賃格差が発生。&lt;br /&gt;
**3月16日 - 徳島線高速化（最高運転速度110km/h）、特急「剣山」運行開始。 &lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 高徳線高速化（最高速度130km/h）完成。&lt;br /&gt;
**[[7月10日]] - 寝台電車「[[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
**[[3月13日]] - 急行「よしの川」廃止によりJR旅客6社で初めて急行列車全廃。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**10月14日 - 土讃線の特急で「アンパンマン列車」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
**[[5月13日]] - 高松駅新駅ビル完成。&lt;br /&gt;
**[[6月22日]] - 改正[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]が施行（成立は2001年6月15日）。本州3社が本法の適用から除外されたものの、指針によりJR四国を含む三島会社とJR貨物との協力関係の維持を規定。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
**7月1日 - [[土佐くろしお鉄道阿佐線]]（ごめん・なはり線）開業にともない、同線との相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[9月30日]] - 特急の[[車内販売]]を全廃（子会社の[[四鉄構内営業]]の解散による）。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - 瀬戸大橋線 快速「マリンライナー」に[[JR四国5000系電車|5000系電車]]投入。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - バス部門を[[ジェイアール四国バス]]に分社化。&lt;br /&gt;
**[[9月18日]] - 2004年の[[鉄道友の会]][[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞した5000系5100形車両の授賞式が高松駅で開催。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - 特急「いしづち」でリニューアル工事を受けた8000系電車が運転開始。同年[[12月20日]]、特急「しおかぜ」でも運転開始。（ともに一部列車）&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 臨時駅を除く全駅を対象に[[駅ナンバリング|駅番号]]表示を開始（JR旅客6社で初。相互直通運転を行う土佐くろしお鉄道、[[阿佐海岸鉄道]]と同時実施）。&lt;br /&gt;
**[[5月25日]] - 徳島地区に一般型気動車[[JR四国1500形気動車|1500形]]投入。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 発足後初めて新制服に移行。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[2月26日]] - 高知駅新駅舎開業に合わせて、JR四国初となる自動改札機を導入。&lt;br /&gt;
**[[3月15日]] - 特急列車が全席禁煙となる（喫煙ルームを除く）。阿佐海岸鉄道阿佐東線との相互直通運転を一時中止。&lt;br /&gt;
**[[6月1日]] - JR西日本の[[5489サービス]]に共同参加する形で電話予約サービス開始。同じく高松駅に自動改札機が設置されるとともに、指定席券売機設置。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の予定 ===&lt;br /&gt;
{{予定|section=1}}&lt;br /&gt;
*[[2014年]] - [[高松琴平電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]、[[伊予鉄道]]と共同で共通カードを発行する予定&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20020226000100 共通カード導入へ JR四国など3社]」 四国新聞 2002年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--（このことに関連するか不明だが、これに先行して高松琴平電気鉄道と伊予鉄道でICカード乗車券が導入された）--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
以下の9路線、855.2kmの鉄道路線（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業]]）を営業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凡例 [幹]：[[幹線]]系線区、[地]：[[地方交通線]] 下段は[[駅ナンバリング]]の頭文字と[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[予讃線]]（[[瀬戸大橋線]]） [幹]&lt;br /&gt;
** [[高松駅 (香川県)|高松駅]] - [[宇和島駅]] 297.6km&lt;br /&gt;
** [[向井原駅]] - [[内子駅]] 23.5km&lt;br /&gt;
** [[新谷駅]] - [[伊予大洲駅]] 5.9km&lt;br /&gt;
*:高松～松山間は「よさんせん」の'''Y'''、内子線を含む松山～内子～宇和島間は「内子経由、宇和島方面」から'''U'''、ラインカラーは'''オレンジ'''、向井原～伊予長浜～伊予大洲は途中経由する「[[下灘駅|下灘]]」と海岸周り=Seasideから'''S'''、ラインカラーは'''グレー'''&lt;br /&gt;
* [[内子線]] [地] 新谷駅 - 内子駅 5.3km&lt;br /&gt;
*:「内子」の'''U'''、ラインカラーは'''オレンジ'''&lt;br /&gt;
* [[予土線]] [地] [[若井駅]] - [[北宇和島駅]] 76.3km&lt;br /&gt;
*:愛称の「しまんとグリーンライン」から'''G'''、ラインカラーは'''緑'''&lt;br /&gt;
* [[高徳線]] [幹] 高松駅 - [[徳島駅]] 74.5km&lt;br /&gt;
*:起点の「高松」と終点の「徳島」から'''T'''、ラインカラーは'''黄緑'''&lt;br /&gt;
* [[鳴門線]] [地] [[池谷駅]] - [[鳴門駅]] 8.5km&lt;br /&gt;
*:「鳴門」の'''N'''、ラインカラーは'''赤紫'''&lt;br /&gt;
* [[徳島線]] [地] [[佃駅]] - [[佐古駅]] 67.5km&lt;br /&gt;
*:愛称の「よしの川ブルーライン」から'''B'''、ラインカラーは'''藍色'''&lt;br /&gt;
* [[牟岐線]] [地] 徳島駅 - [[海部駅]] 79.3km&lt;br /&gt;
*:「牟岐」、および愛称の阿波室戸シーサイドラインの「室戸」から'''M'''、ラインカラーは'''水色（エメラルドグリーン）'''&lt;br /&gt;
* [[土讃線]] [幹] [[多度津駅]] - [[窪川駅]] 198.7km&lt;br /&gt;
*:多度津～高知間は「どさんせん」から'''D'''、高知～窪川間は「高知」、「窪川」の'''K'''、ラインカラーは'''ピンク'''&lt;br /&gt;
* [[本四備讃線]]（[[瀬戸大橋線]]） [幹] [[児島駅]] - [[宇多津駅]] 18.1km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予讃線・高徳線・徳島線・土讃線は、かつて線路名称に「○○本線」という名称がついていた（1988年に名称変更）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 列車 ==&lt;br /&gt;
全般的に&amp;lt;!--[[京浜急行電鉄]]同様--京急は別料金を徴収する列車は一部を除いて存在しないのでこの比較は適切ではない--&amp;gt;、速達列車優先のダイヤ構成をとっている。[[特別急行列車|特急列車]]は、JR他社の特急に比べ[[停車駅]]数はやや多めといわれる。日中は速達性重視として停車駅を絞りこんでいるものの、通勤通学時間帯は通勤特急としての役割を果たすために、停車駅を増やしている。また、JR四国管内では通勤・通学[[定期乗車券|定期券]]と別途自由席特急券を買えば、特急列車の自由席を利用できる。また、最初から特急料金を組み込んだ特急定期券「快てーき」も設定され、この利用客も多い。また、1994年（平成6年）6月1日からはそれまでの50kmまでの[[特別急行券#特定特急券|特定特急券]]に加えて、新たに25kmまでの特定特急券を四国全域に設定。2007年現在は25kmまで310円、50kmまで510円で大都市圏における[[新快速]]、[[快速列車|通勤快速]]、[[ホームライナー]]、東京圏における普通列車[[グリーン車|グリーン席]]的な存在として積極的に利用してもらおうとPRしている。ただし、新快速・通勤快速は普通乗車券のみで乗車できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急列車をこのような停車駅設定にすることによって特別料金不要の速達サービスとして全国的に運行するエリアが広がりつつある[[快速列車|快速]]は、JR四国の定期列車としては高松～岡山間の「[[マリンライナー]]」、高松～坂出間の行き違い施設増設工事完成によって新設された高松～坂出間快速の「[[サンポート]]」の2列車のみである。しかし、快速「サンポート」は大都市のJRや民鉄で言うところの[[快速列車|区間快速]]あるいは[[快速列車|準快速]]であり、高松～坂出間快速、以西は[[観音寺駅 (香川県)|観音寺]]・[[琴平駅|琴平]]方面まで一部を除いて[[各駅停車]]で運転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨時快速列車としては、[[臨時列車|多客臨]]の「[[ムーンライト高知]]」、「[[ムーンライト松山]]」のほか、[[トロッコ列車]]も、[[単線]]区間で他の定期列車（特に特急）の運行の妨げにならないように原則快速運転となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急の全面[[禁煙]]化には従来否定的であった。全面禁煙化を行っていないJR西日本にまたがる列車が多いのに加え、高速バスとの競争上残さざるを得ないためである。それでも利用客からは全面禁煙化の要望も多く、[[受動喫煙]]を防止するよう定めた[[健康増進法]]が施行されたこともあって、特急車両である8000系や2000系では喫煙ルームの設置を新たに行うことで分煙化を進めて来た。ただし、2007年時点で指定席は全面禁煙となっている。なお、2011年までには全席禁煙とすることが発表されていたが（「南風」運用の「アンパンマン列車」は先行して客室禁煙としている&amp;lt;!--。[[国鉄キハ185系気動車|キハ185系]]を使用する一部の「うずしお」、「剣山」、「むろと」は喫煙ルームを設置できないのと、定期列車での岡山乗り入れがないことから2008年3月位から全面禁煙となる予定であった--&amp;gt;）、この件に関しては[[2007年]][[12月20日]]に追加発表があり、当初より若干前倒しして[[2008年]][[3月15日]]からすべての車両が[[デッキ]]も含めて完全禁煙となることが決まった。車両運用の都合上、喫煙ルームの設置は徐々に行われて行くものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR四国の[[ワンマン運転|ワンマン]]列車はJR他社と次の点で異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*有人駅でも全部の[[扉]]を開放せず「後乗り・前降り」である。起点駅であっても進行方向後部の扉しか開放せず、他のJRでは発行しない起点駅での[[乗車整理券|整理券]]も発行するほどの徹底ぶりである。ただし、終点駅が有人駅の場合はすべての扉を開放することもある。また途中駅での乗車客が多い[[高徳線]]上り高松駅着の列車では例外的に他扉より降車客を降ろす時間帯もある。これは乗車券・定期券の所持者も整理券を取らせるためである。駅の[[発光ダイオード|LED]]式[[発車標]]でもワンマン列車であることを明確にし、[[車内放送]]、駅放送でも整理券を取るようにPRしている上、乗車扉では[[センサ|センサー]]で人を感知すると「整理券をお取り下さい」とアナウンスを流す装置まで設置しているが、乗車券・定期券を所持する旅客にはなかなか徹底しない。そこで、2008年3月15日のダイヤ改正より、乗車券・定期券を所持していない客のみに整理券を取らせるようになった。そのため、ワンマン列車の車内放送もダイヤ改正後は別の音声に取り替えられている。なお、ワンマン運転で乗車券・定期券・整理券のいずれも所持していない場合、始発駅からの運賃を徴収される。&lt;br /&gt;
*かつては高徳線などで2両ワンマン運転も存在したが、2007年現在は2両ワンマン列車はない。2両編成でも進行方向後寄りの車両は[[回送]]車両で乗車できない。これは[[四国運輸局]]が2両ワンマン運転を許可しないためといわれ&amp;lt;!--（しかし単行運転ができる車両が存在しない[[高松琴平電気鉄道]]が経営再建にあたってワンマン化を検討したことがあるためこれについては疑問がある）→当初の再建計画にはワンマン運転用の車両新造費用が盛り込まれていたが、経費が多すぎるとの理由で補助金を申請しようとした自治体などから却下された。--&amp;gt;、列車によっては起点駅ではツーマン（[[車掌]]乗務）運転だったのに途中駅から2両目を締め切った上でワンマン運転になるケースも見られる。このような理不尽さに利用者からは「席があるのに座れない」と不評である。&lt;br /&gt;
*ワンマン列車の[[列車番号]]は4000番台に統一されている。&lt;br /&gt;
*予讃線高松 - 多度津間ではワンマン運転は実施されない。逆にそれ以外の全線区では、閑散時間帯の列車を中心にワンマン運転を行っている。また、予讃・土讃線では多度津以西を、また平日の混雑区間のみ車掌が乗務する「区間ワンマン」列車、平日のみ全区間ツーマンとなる列車、またワンマン運転扱いながら運転扱いをしない車掌が乗務する列車も存在する。この場合、車掌は[[補充券#車内補充券|車内補充券]]の発売、特別[[改札]]、下車時改札の支援などを行っているが、ドア扱い、車内放送などの運転扱いを行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の多くの路線と異なり、[[年末年始]]（原則として[[12月30日]]～[[1月3日]]）は一括して[[休日]][[ダイヤグラム|ダイヤ]]を適用せず、[[カレンダー]]通りのダイヤで運行する。すなわち、12月30日、[[12月31日]]、[[1月2日]]、1月3日の各日が[[日曜日]]または[[振替休日]]でない場合、「休日運休」の列車は運転される（[[西日本旅客鉄道米子支社|JR西日本米子支社]]管内路線も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR6社の中で唯一、ホームライナーが運行されていないため、[[特急形車両]]に乗車の際は、（定期列車に限れば）[[牟岐線]]の[[牟岐駅|牟岐]]～[[海部駅|海部]]間の一部の普通列車を除いて、[[乗車券]]と[[特別急行券|特急券]]が必要である。該当路線・区間以外では[[青春18きっぷ]]（追加購入で[[座席指定券|指定券]]や[[乗車整理券]]など）などで特急形車両に乗車することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、特急を含め車内販売は2003年に全廃された（かつては四国キヨスクや四鉄構内営業が担当していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の列車名はJR四国発足以降のもの。種別が変更された列車は変更後のもので記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%; margin-top:1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 現行列車 ===&lt;br /&gt;
* [[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
** [[あしずり (列車)|あしずり]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|いしづち]]&lt;br /&gt;
** [[うずしお (列車)|うずしお]]&lt;br /&gt;
** [[宇和海 (列車)|宇和海]]&lt;br /&gt;
** [[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]&lt;br /&gt;
** [[しおかぜ (列車)|しおかぜ]]&lt;br /&gt;
** [[しまんと (列車)|しまんと]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|剣山]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)|南風]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)#ホームエクスプレス高知|ウィークエンドエクスプレス高知]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|ミッドナイトEXP高松]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|ミッドナイトEXP松山]]&lt;br /&gt;
** [[むろと (列車)|むろと]]&lt;br /&gt;
** [[むろと (列車)|ホームエクスプレス阿南]]&lt;br /&gt;
* [[快速列車]]&lt;br /&gt;
** [[サンポート]]&lt;br /&gt;
** [[マリンライナー]]&lt;br /&gt;
* [[臨時列車|臨時快速]]（すべて[[夜行列車]]）&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト高知]]&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト松山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%; margin-top:1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止列車 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--JR四国発足以降のもの。種別が変更された列車は変更後のもので記載。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特急列車&lt;br /&gt;
** [[予土線#臨時特急「I LOVE しまんと」|I LOVE しまんと]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|あい]]&lt;br /&gt;
** [[くろしおくん]]号（[[よさこい高知国体]]開催時に1日だけ運転された臨時列車）&lt;br /&gt;
* 急行列車&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|いよ]]&lt;br /&gt;
** [[宇和海 (列車)|うわじま]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)|土佐]]&lt;br /&gt;
** [[うずしお (列車)|阿波]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|よしの川]]&lt;br /&gt;
* 快速列車&lt;br /&gt;
** [[鳴門線#鳴門きんときライナー|鳴門きんときライナー]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[画像:JR Shikoku N2000.jpg|thumb|2000系（N2000系）気動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|JR四国の車両形式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR化以降の車両は、私鉄と同様な[[鉄道の車両番号|車両番号]]を採用しており、また「四カマ」などの[[電報略号 (鉄道)|略号]]の所属車両基地表記がない（[[JR四国5000系電車|5000系]]は除く）。気動車には代わりに[[機関車]]と同じ区名票が付くが、電車にはない。当初はさらに保安装置の種別表記まで排除されたが、現在は[[自動列車停止装置|ATS-SS]]搭載を示す「SS」（一部車両はS&amp;lt;small&amp;gt;S&amp;lt;/small&amp;gt;）の表記がある。これはATS-SS未搭載車と区別する意味合いがあった。一方、国鉄から承継した車両には、JR西日本と同様、「日本国有鉄道」の銘板が未だに残る（ただし、JR東日本から譲り受けた[[国鉄113系電車#JR四国|113系]]電車と、JR東海から譲り受けた[[国鉄14系客車|14系]]客車は除く。113系は長期間使うことを見越しているため、1987年のJR東日本発足直後に「JR東日本」の銘板に取り替えられていたのを、改修時に「四国旅客鉄道」の銘板に再び取り替えている。14系は購入時に「東海旅客鉄道」の銘板の撤去が行われ、会社の銘板は付いていない状態である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社発足直後は、世界初の制御振り子式気動車[[JR四国2000系気動車|2000系]]や制御振り子式特急電車[[JR四国8000系電車|8000系]]、軽快気動車ながら独特の[[鉄道車両の座席|座席]]配置、[[電気指令式ブレーキ]]（[[排気ブレーキ]]併用）を導入した[[JR四国1000形気動車|1000形]]、[[制御車|制御]][[動力車|電動車]]のみの単行 (1M) から[[付随車]] (T) を2両連結した1M2Tまで編成の自由度を持ち、小型断面を採用した[[JR四国7000系電車|7000系]]など意欲的な車両を多数導入した。しかし、[[JR四国6000系電車|6000系]]以降の電車は、製造コスト削減のためJR他社の車両をもとに設計されたものが多い（6000系=[[国鉄211系電車|211系]]・[[JR東海311系電車|311系]]、5000系5200形・5000形=[[JR西日本223系電車|223系]]、5000系5100形=[[JR東日本E217系電車|E217系]]）。これらの車両は主に瀬戸大橋線で使用される5000系電車を除き、予讃線の観音寺以西にある狭小[[トンネル]]の断面に対応させるため、[[集電装置|パンタグラフ]]折りたたみ高さは3,900mm以内に抑えられている。また、老朽車の置換えのため、JR他社で[[廃車 (鉄道)|廃車]]となった車両（113系）を譲り受け、大改造して導入するなどのコスト削減施策も実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、[[2000年代]]初頭まではJR他社の車両に比べ、普通列車に[[列車便所|トイレ]]がない、特急車両にかかわらず[[便器#腰掛大便器（洋式・洋風大便器）|洋式]]トイレがない編成がある、[[バリアフリー]]対応が遅れている、内装に特徴がないなど、JR他社の車両に比べ見劣りする部分を指摘する声も上がっていた。[[JR四国8000系電車|8000系]]のリニューアル工事では、洋式トイレの増設、木製のシートバックを持つ座席の採用など、バリアフリーへの配慮と同時にデザインに四国らしさを反映させた。2006年に新製された[[JR四国1500形気動車|1500形]]は1000形のマイナーチェンジ版ながらバリアフリー対策や環境対策にも配慮した意欲的な車両となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR四国はJR6社の中で国鉄形を含めて唯一、座席が全て[[鉄道車両の座席#ロングシート（縦座席）|ロングシート]]の電車が存在しない（気動車では[[国鉄キハ32形気動車|キハ32形]]や[[国鉄キハ54形気動車|キハ54形]]が存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR旅客6社の中では唯一[[寝台車 (鉄道)|寝台車]]を保有していない。ただし、寝台特急「サンライズ瀬戸」（[[JR西日本285系電車|285系]]）の自社管内の乗務は担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地 ===&lt;br /&gt;
*[[高松運転所]]（四カマ、高）&lt;br /&gt;
*[[松山運転所]]（四マツ、松）&lt;br /&gt;
*[[徳島運転所]]（四トク、徳）&lt;br /&gt;
*[[高知運転所]]（四コチ、知）&lt;br /&gt;
※（  ）内は車両基地の略号。「四」は四国本社直轄、という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両工場 ===&lt;br /&gt;
*[[四国旅客鉄道多度津工場|多度津工場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
*[[高松車掌区]]（[[高松駅 (香川県)|高松駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高松運転所]]（[[予讃線]]・高松～[[香西駅|香西]]間、配線上は高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[松山運転所]]（[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島運転所]]（[[徳島駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高知運転所]]（[[土讃線]]・[[布師田駅|布師田]]～[[土佐一宮駅|土佐一宮]]間、配線上は土佐一宮駅構内）&lt;br /&gt;
*[[多度津運転区]]（[[多度津駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[宇和島運転区]]（[[宇和島駅]]構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工務区所 ==&lt;br /&gt;
*[[土木技術センター]]（[[高松駅 (香川県)|高松駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高松保線区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高松機械建築区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高松電気区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[松山保線区]]（[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[松山電気区]]（松山駅構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島保線区]]（[[徳島駅|徳島駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島電気区]]（徳島駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高知保線区]]（[[高知駅|高知駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高知電気区]]（高知駅構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--記事を作成してからリンクすることを推奨。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ウィリーウィンキー]]&lt;br /&gt;
*宇和島ステーション開発&lt;br /&gt;
*駅レンタカー四国&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国ホテル開発&lt;br /&gt;
*[[ジェイアール四国バス]]&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国アーキテクツ&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国企画&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国コミュニケーションウェア&lt;br /&gt;
*JR四国情報システム&lt;br /&gt;
*四国電設工業&lt;br /&gt;
*四国開発建設&lt;br /&gt;
*四国鉄機&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国メンテナンス&lt;br /&gt;
*[[キヨスク|四国キヨスク]]&lt;br /&gt;
*よんてつ不動産&lt;br /&gt;
*四鉄サービス&lt;br /&gt;
*四鉄運輸&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト愛媛&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト香川&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト高知&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト徳島&lt;br /&gt;
*高松駅弁&lt;br /&gt;
*徳島ターミナルビル&lt;br /&gt;
*本四塗装工業&lt;br /&gt;
*[[めりけんや]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他出資会社 ===&lt;br /&gt;
以下はJR四国グループの企業ではないもののJR四国も出資している。&lt;br /&gt;
*[[日本旅行]]（NTA・JR西日本グループ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて存在した関係会社 ===&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国エムエスネットワーク&lt;br /&gt;
**[[コンビニエンスストア]]「[[ミニストップ]]」を展開していたが、[[2004年]]3月にグループ離脱、四国エムエスネットワークに社名変更、同年8月にミニストップ本社に合併。&lt;br /&gt;
*四鉄商事&lt;br /&gt;
**前身は国鉄購買部。特急列車の[[車内販売]]の営業および四国内でRストアという名の小さな店舗を展開していたが、2000年に清算される。その後はステーションクリエイト4会社がその業務内容の一部を引き継いでいる。&amp;lt;!--以後車販は2003年まで四鉄構内営業だけが行っていた? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
現在は「'''阪神往復フリーきっぷ'''」など企画乗車券の販促を狙ったビジネスライクなものが中心になっているが、瀬戸大橋線が開通した[[1988年]]からしばらくは、全国区の著名[[タレント]]をイメージキャラクターに起用した観光キャンペーンCMが作られ、四国・岡山地域のみならず首都圏・近畿圏の各[[テレビジョン放送局|テレビ局]]でも放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*どっきん四国、しあわせランド四国 - [[富田靖子]]&lt;br /&gt;
*しあわせランド四国 - [[二谷友里恵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[1987年]]に当時の国鉄四国総局が制作したJR四国発足告知のCMでは、まだ建設工事中だった瀬戸大橋線海上区間のイメージ映像が使われた。これは新会社発足と同時に瀬戸大橋線が開業するかのような誤解を視聴者に与えるものであり、物議をかもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[JR]]&lt;br /&gt;
*[[四国の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[四国の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[JR四国硬式野球部]]&lt;br /&gt;
*[[JR四国ホテルグループ]]&lt;br /&gt;
*[[コミュニティネットワーク]]（CNプレイガイド） - 一部の旅行センター（ワープ支店）で予約済みチケットの発券ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|JR Shikoku}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jr-shikoku.co.jp/ 四国旅客鉄道]&lt;br /&gt;
** [http://www.jr-eki.com/index.html 駅コミ]&lt;br /&gt;
** [http://www.yumeshikoku.com/ 夢四国]&lt;br /&gt;
* [http://www.railfan.ne.jp/jrshikoku/ レールファン-JR四国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JR}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しこくりよかくてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:四国旅客鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:特殊会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害対策基本法指定機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛媛県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:高知県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の交通]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Shikoku Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[en:Shikoku Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[fr:JR Shikoku]]&lt;br /&gt;
[[ko:시코쿠 여객철도]]&lt;br /&gt;
[[zh:四國旅客鐵道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33855</id>
		<title>東海旅客鉄道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33855"/>
				<updated>2008-07-20T08:05:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{基礎情報 会社 |社名 = 東海旅客鉄道株式会社 |英文社名 = Central Japan Railway Company |ロゴ = 280px |種類 = [[株式会...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 東海旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Central Japan Railway Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[画像:JRC-TEC-N700.jpg|280px]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報|東証1部|9022}}{{上場情報|大証1部|9022}}{{上場情報|名証1部|9022}}&lt;br /&gt;
|略称 = JR東海、JR-Central、CJR&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 450-6101&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[愛知県]][[名古屋市]][[中村区]]名駅一丁目1番4号&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]港南二丁目1番85号&lt;br /&gt;
|電話番号 = &lt;br /&gt;
|設立 = [[1987年]]（[[昭和]]62年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] [[松本正之]]&lt;br /&gt;
|資本金 = 1,120億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結 1兆5,594億67百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独 1兆2,612億46百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結 5兆1,492億38百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独 4兆9,813億37百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 単独 16,193人（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年[[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[みずほコーポレート銀行]] 5.00%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本マスタートラスト信託銀行]]・信託口 4.86%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]・信託口 4.50%&amp;lt;br /&amp;gt;（2006年12月現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ジェイアール東海バス]]&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[須田寛]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://jr-central.co.jp/ jr-central.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東海旅客鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;なお社名[[ロゴタイプ|ロゴ]]の「鉄」の字は、金を失うという意味を避けるため「金偏に矢」という文字（&amp;amp;#37443;）を使い、『東海旅客'''&amp;amp;#37443;'''道株式会社』と表記している（[[鉄道関係の俗称#鉄道事業者や業務に関して|鉄道関係の俗称]]の項目も参照）が、登記上の正式な社名では[[常用漢字]]の「鉄」である（[[四国旅客鉄道|JR四国]]以外の各社も同じ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;（とうかいりょかくてつどう、[[英語|英称]]:''Central Japan Railway Company''）は、[[1987年]]（[[昭和]]62年）に[[日本国有鉄道]]から鉄道事業を引き継いだ[[旅客]][[鉄道事業者|鉄道会社]]&amp;lt;!--リダイレクト回避--&amp;gt;の一つである。略称は'''JR東海'''（ジェイアールとうかい）、英語略称はJR Central。[[コーポレートカラー]]は[[オレンジ色]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東海道新幹線]]を軸として[[東海地方|東海]]･[[甲信地方|甲信]]･[[近畿地方]]および[[神奈川県]]の一部に[[鉄道路線|路線]]を持つ。日本の鉄道の大動脈である東海道新幹線を運営することから[[東京都|東京]]・[[大阪市|大阪]]にも本社及び営業拠点がある。[[2007年]]現在の[[代表取締役]][[会長]]は[[葛西敬之]]、代表取締役[[社長]]は[[松本正之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[社歌]]は[[井上大輔]]の「君をのせて」&amp;lt;ref&amp;gt;[[アルバム]]「ENDRESS BLUE」に収録。&amp;lt;/ref&amp;gt;が長年使われてきたが、2007年にJR発足20年を記念してこれに代わる新しい社歌が制定された&amp;lt;ref&amp;gt;「東海旅客鉄道株式会社社歌」作詞：[[林望]] 作曲/編曲：[[佐藤眞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営理念 ==&lt;br /&gt;
I   健全な経営による世の中への貢献&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
II  近代的で愛され親しまれ信頼されるサービスの提供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
III 明るくさわやかで活力のある社風の樹立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
営業エリアは[[東海道新幹線]]および東海地方の[[在来線]]であり、[[営業キロ]]数は[[四国旅客鉄道]]（JR四国）に次いで短い。全収益のうち約85%を東海道新幹線が占めており、在来線の運輸収入は東海道新幹線の1割にも満たない。全収益に占める割合・設立経緯に加え、本社があり人口の多い名古屋近郊地域（[[愛知県]]、[[岐阜県]]、[[三重県]]）ではマイカー普及率が全国でも上位クラスにあるのに加え、並行[[私鉄]]（[[名古屋鉄道]]、[[近畿日本鉄道]]）との競合や、優等列車はその多くが[[JR]]他社に直通しなければならないことから、在来線に関しては採算のとりにくい環境にある。新幹線に関しても、[[首都圏]]や[[近畿地方|関西圏]]など在来線基準でJR他社エリアに属する地域も経由するため、[[品川駅]]などの新駅建設などの際は自由に身動きが取れないことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[7月29日]]までに[[独立行政法人]][[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]保有の224万株のうち約195万株が一般市場に売却された。そして[[2006年]][[4月5日]]、同機構保有の全株（28万6071株）が1株115万円（総額約3289億円）でJR東海に売却され、上場している[[本州]]JR3社の[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）・[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）に続いてJR東海も「完全[[民営化]]」を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]の分割民営化当初に承継した3,191億円の長期債務に加え、[[1991年]]に[[新幹線鉄道保有機構]]から買い取った5兆900億円の債務返済が重要な経営課題となっている。また、会社経営の根幹になっている東海道新幹線も開業から40年以上経っており、老朽化した施設・設備の大規模な改修工事に備える一方、かねてから予想されている最大のリスク要因である[[東海地震]]に対しての耐震性補強工事も進めなければならず、長期債務返済と合わせた重要な経営課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて2007年12月25日に首都圏～中京圏間の[[リニアモーターカー]]式の[[中央新幹線]]を全額自己負担で建設することを発表した。路線距離は約290km、総事業費は約5.1兆円、具体的な資金調達方法は未定とされたが、試算では開業8年目には2007年度と同水準の長期債務残高に戻り、自力で建設しても財務の健全性に問題ないとされている。ただし、地元の要望で建設される途中駅については、地元に建設費用の負担を求めるものとされた。全額自己負担での建設が実現した場合、民間企業が独力で開業する初の新幹線となる。今後は実用化・建設にあたって[[全国新幹線鉄道整備法]]に則る方向で打ち出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リニアについては会社発足当初から、[[鉄道総合技術研究所]]と共同で[[ジェイアール式マグレブ]]（[[磁気浮上式鉄道]]）の実験などを行っており、2005年3月25日から9月25日まで開催された「[[2005年日本国際博覧会]]（愛・地球博）」に、関連技術を含めて紹介する[[パビリオン]]「JR東海 超電導リニア館」を出展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東名阪の大動脈にして日本経済を動かす東海道新幹線を経営していることから、日本の[[鉄道事業者]]の中では文系・理系とともにトップクラスの就職人気の高い企業となっている。[[リクルート]]が2009年新卒者向けに行なった「就職したい企業」アンケートでは、JR東海は4位にランクインしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年度の旅客運輸収入は1兆1,470億円で、うち32.5%がJR東日本、22.3%がJR西日本の窓口（[[旅行代理店]]含む）で発売されたものである。JR各社間の取り決めでは、自社区間の[[乗車券]]類を他社の窓口で売った場合、発売額の5%を[[手数料]]として支払うことになっており、JR東海は年間約300億円の手数料をJR他社に支払っている[http://j.peopledaily.com.cn/2001/05/28/jp20010528_5930.html]。JR東日本が大多数の駅を抱えている'''首都圏'''と、JR西日本が大多数の駅を抱えている'''京阪神圏'''を結んでいる東海道新幹線で会員制の新幹線予約サービス「[[エクスプレス予約]]」の利用を促進する背景には、こうした事情もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、これまで不仲が囁かれてきたJR東日本・JR西日本との関係改善の兆しと評価し得る動きも出ており、まず2005年12月より「エクスプレス予約」が[[山陽新幹線]]区間の[[新神戸駅|新神戸]]まで暫定的に拡大され、さらに2006年7月22日より東海道・山陽新幹線の全区間に拡大されたことが挙げられる。またJR東日本とJR東海は首都圏から[[北陸地方]]への旅客輸送で競合関係にあり、今まで北陸への旅行プロモーションで協力することは皆無だったが、2006年3月よりJR本州3社のタイアップ企画「Japanese Beauty ホクリク キャンペーン」が開始され、JR西日本が発売している「金沢・加賀ぐるりんパス」についてJR東海も名古屋・米原発の発売を行うこととしたのも大きな変化である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて2006年11月から名古屋圏で導入したIC[[乗車カード]]「[[TOICA]]」（トイカ）を、[[2008年]]3月29日にJR東日本の「[[Suica]]」・JR西日本の「[[ICOCA]]」と相互利用可能とすると発表した。特にJR東日本の「[[モバイルSuica]]」で東海道新幹線のエクスプレス予約も利用できる（[[JR東海エクスプレス・カード]]への入会または[[ビューカード]]での支払いが可能なエクスプレス予約特約会員への入会が必要）など、利用客の利便性向上の観点からJR東日本との協力関係を拡大させる傾向も見受けられる。またJR西日本とは、発足当時から東海道新幹線と山陽新幹線で一体的な運行を行っていることからか、前述の「エクスプレス予約」拡大のほか、[[新幹線700系電車|700系]]以降の新幹線車両の共同開発、東海 - [[中国地方|中国]]・[[九州]]地区との新幹線割引券（[[のぞみ (列車)#のぞみ早特往復きっぷ|のぞみ早特往復きっぷ]]）の発売など、協業の度合いが強まっている。JR西日本とは寝台電車（[[JR西日本285系電車|285系]]）も共同開発している（JR東海は[[寝台車 (鉄道)|寝台車両]]を保有・運行しているが、JR旅客6社の中では唯一、[[寝台列車]]の[[車掌]]業務を担当していない。「サンライズ[[瀬戸 (列車)|瀬戸]]・[[出雲 (列車)|出雲]]」はJR西日本、「[[はやぶさ (列車)|はやぶさ]]・[[富士 (列車)|富士]]」は本州区間（東京～下関）をJR西日本、下関から先を[[九州旅客鉄道]]（JR九州）が担当している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅業務の委託・簡易委託は他のJR各社と同様に行われているが、[[地方公共団体|地方自治体]]を通じて子会社の[[東海交通事業]]に再委託されている駅もある。この場合、窓口に[[マルス (システム)|マルス]]端末が設置され、JR各社の全ての列車の[[座席指定券|指定券]]も購入できるようになっているが「[[みどりの窓口]]」の表示はない。一部の企画乗車券発売や払い戻し・[[クレジットカード]]は取り扱っていないが「みどりの窓口」とほぼ同等の機能を有しており、利用者の便宜が図られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに「みどりの窓口」におけるクレジットカードの取り扱いはJR旅客6社の中で最後まで遅れ、「[[JRカード]]」（JR旅客6社とクレジット会社の[[提携カード]]）および「JR東海エクスプレス・カード」を除いた主要ブランドの一般クレジットカードの取り扱いを開始したのは[[2004年]][[4月1日]]からである。それまでは長距離乗車券類や[[定期乗車券|定期券]]などの高額商品を一般のクレジットカードで購入できない状況が長い間続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の事業では、[[1999年]]に開業した[[名古屋駅]]直上の[[JRセントラルタワーズ]]が代表的である。「世界一高い駅ビル」として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]にも掲載された。[[名古屋マリオットアソシアホテル]]・[[ジェイアール名古屋タカシマヤ]]・オフィスが入居する[[超高層ビル]]で、[[名古屋市|名古屋]]の[[ランドマーク]]となっている。近年では[[須田寛]]（元社長、現相談役）の提唱による鉄道博物館の計画も発表され、2008年4月15日の記者会見で松本社長は[[名古屋港]]の[[金城ふ頭]]に2011年度の完成をめざし建設することを決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての同社の[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]「[[クリスマスエクスプレス]]」（[[1988年]]～[[1992年]]、[[2000年]]放映）は21世紀初頭の現在でも[[テレビ番組]]等でしばしば取り上げられ、[[1993年]]からは「[[そうだ 京都、行こう。]]」を[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]に据えた、新幹線による京都観光キャンペーンのコマーシャルを放映開始した。2006年からは、奈良観光キャンペーン「[[うまし うるわし 奈良]]」も加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・支社等 ==&lt;br /&gt;
[[画像:JR Central Towers.jpg|thumb|210px|right|JR東海本社のある[[JRセントラルタワーズ]]（[[名古屋駅]]）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社 ===&lt;br /&gt;
* 本社&lt;br /&gt;
** 所在地：[[名古屋市]][[中村区]][[名駅]]一丁目1番4号（[[JRセントラルタワーズ]]）&lt;br /&gt;
* 本社（東京）&lt;br /&gt;
** 所在地：[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]港南二丁目1番85号（JR東海品川ビルA棟）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 支社等 ===&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道東海鉄道事業本部|東海鉄道事業本部]]（旧名古屋鉄道管理局）&lt;br /&gt;
** 所在地：名古屋市中村区名駅一丁目3番4号（JR東海太閤ビル）&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道新幹線鉄道事業本部|新幹線鉄道事業本部]]（旧新幹線総局）&lt;br /&gt;
** 所在地：東京都[[千代田区]][[丸の内]]一丁目9番1号（丸の内中央ビル）&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道静岡支社|静岡支社]]（旧静岡鉄道管理局）&lt;br /&gt;
** 所在地：[[静岡市]][[葵区]]黒金町4番地&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道三重支店|三重支店]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[三重県]][[津市]]羽所町700番地（アスト津12F）&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道飯田支店|飯田支店]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[長野県]][[飯田市]]上飯田5356番地&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道関西支社|関西支社]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[大阪市]][[淀川区]]西中島五丁目5番15号（新大阪セントラルタワー7F）&lt;br /&gt;
* 海外事務所&lt;br /&gt;
** 所在地：[[ワシントンD.C.|ワシントン]]・[[ロンドン]]・[[シドニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研修機関 ===&lt;br /&gt;
*[[東海旅客鉄道社員研修センター|社員研修センター]]&lt;br /&gt;
**所在地：[[名古屋市]][[千種区]]内山一丁目20番40号&lt;br /&gt;
***[[在来線]]乗務員の養成等を主に行う。&lt;br /&gt;
*[[東海旅客鉄道三島社員研修センター|三島社員研修センター]]&lt;br /&gt;
**所在地：[[静岡県]][[三島市]]文教町一丁目4番19号&lt;br /&gt;
***[[東海道新幹線]]乗務員の養成等を主に行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付属病院等 ===&lt;br /&gt;
*[[名古屋セントラル病院]]&lt;br /&gt;
**[[日本国有鉄道#鉄道病院|静岡鉄道健診センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--列車の運転開始はその年を代表するものを記載しています。また公式HPの転載にならないよう注意してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 国鉄が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]され、東海旅客鉄道株式会社発足。&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] - 国内旅行業としての営業開始。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] - &amp;lt;!--廃止日は運行最終日の翌日--&amp;gt;[[愛知環状鉄道線|岡多線]]廃止（[[愛知環状鉄道]]に転換）。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - バス事業を分離し、[[ジェイアール東海バス]]に移管。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
** [[2月18日]] - [[JR東海キハ85系気動車|キハ85系気動車]]が特急「[[ひだ (列車)|ひだ]]」で営業運転開始。&amp;lt;!-- 同年3月のダイヤ改正に向け先行投入--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[4月13日]] - [[飯田線]][[北殿駅]]にて列車衝突事故発生（負傷者138 - 157名）。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - JR東海エクスプレス・カード、サービス開始。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
** [[3月16日]] - [[小田急電鉄|小田急]]新宿 - 沼津間に特急「[[あさぎり (列車)|あさぎり]]」運転開始。従来の同名急行列車を格上げ。&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] - 飯田線[[中部天竜駅]]構内に[[佐久間レールパーク]]をオープン。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - 東海道新幹線の施設を新幹線鉄道保有機構（現:鉄道建設・運輸施設整備支援機構）から買い取る。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** [[3月14日]] - 新幹線「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** [[4月29日]] - [[JR東海383系電車|383系電車]]が特急「[[しなの (列車)|しなの]]」で営業運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** 3月16日 - [[国鉄165系電車|165系電車]]の大垣夜行に代わり[[JR東海373系電車|373系電車]]の「[[ムーンライトながら]]」運転開始。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - [[磁気浮上式鉄道]][[リニア実験線|山梨リニア実験線]]発足。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** [[10月8日]] - [[東京証券取引所]]・[[大阪証券取引所]]などに株式上場。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[7月10日]] - 寝台特急「[[JR西日本285系電車|サンライズエクスプレス]]」運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[12月4日]] - 東海道本線で[[特別快速]]、中央本線で[[セントラルライナー]]運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月20日]] - [[JRセントラルタワーズ]]開業。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** [[6月22日]] - 改正[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]が公布（成立は2001年（平成13年）6月15日）。本州3社が本法の適用から除外され、JR東海の純粋民間会社（非特殊会社）化が実現。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - インターネットによる新幹線座席予約サービス「エクスプレス予約」開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[9月16日]] - この日の臨時ひかり309号を以って、[[新幹線100系電車|100系]]が東海道新幹線から引退。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 東海道新幹線[[品川駅]]開業。東海道新幹線の営業運転最高速度を270km/hに統一。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[3月25日]] - [[2005年日本国際博覧会]]で「JR東海 超電導リニア館」出展（同年[[9月25日]]まで）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[4月5日]] - 鉄道建設・運輸施設整備支援機構保有の株式を自己株式として買い受け、完全民営化が完了。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] - 名古屋エリアの[[在来線]]に[[ICカード]]乗車券[[TOICA]]を導入。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] - 静岡支社管内に313系電車103両を投入。&amp;lt;!-- し、ロングシート車に統一。完全にロングシートになったわけではない。浜松以西はロングシート以外の列車が多数ある--&amp;gt;[[ホームライナー]]・[[特別急行列車|特急列車]]では禁煙車を増やし、一部の列車では完全禁煙とする（JR東海管内では新幹線を除きJR東海車両の自由席は事実上全席禁煙化）。特急「[[東海 (列車)|東海]]」を廃止。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 新幹線[[新幹線N700系電車|N700系]]の営業運転を開始。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 静岡エリア（東海道本線・函南 - 新所原間の39駅）でTOICA導入、これにより名古屋地区と合わせて114駅に拡大された。&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] - ダイヤ改正実施。新横浜6時始発の広島行き「ひかり」（N700系使用）を新設など。&lt;br /&gt;
** 3月29日 - JR3社によるIC乗車券の新連携サービスの提供開始。&lt;br /&gt;
*** 「TOICA」・「[[Suica]]（[[モバイルSuica]]含む）」・「[[ICOCA]]」との相互利用開始。&lt;br /&gt;
*** 「[[エクスプレス予約#EX-IC（エクスプレスIC）サービス|EX-ICサービス]]」開始。東海道新幹線のチケットレス化を目指し、「エクスプレス予約」会員向けに「EX-ICカード」を新たに発行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の予定 ===&lt;br /&gt;
{{予定|section=1}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- トピックは公式発表があったもの。時期が明らかなもの。行われることが確実なものにして下さい。（時期が不明なものや確実かどうか不明なものは控えてください） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2011年春（平成23年春）&lt;br /&gt;
**名古屋港の金城ふ頭に「JR東海博物館」（仮称）が開館予定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jr-central.co.jp/news/release/nws000119.html JR東海博物館（仮称）の建設について]（2008年5月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2013年（平成25年）&lt;br /&gt;
**山梨実験線の全線（[[上野原市]]～[[笛吹市]]）が完成する予定。&lt;br /&gt;
* 2025年（平成37年）&lt;br /&gt;
** 首都圏 - 中京圏間の中央リニア新幹線を開業予定。費用（約5兆円）は自己負担。これにより、首都圏 - 中京圏間が約40分で結ばれる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
2006年現在、以下の1,982.0kmの鉄道路線（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業]]）を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凡例 [幹]：[[幹線]]系線区、[地]：[[地方交通線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新幹線 ===&lt;br /&gt;
* [[東海道新幹線]] [[東京駅]] - [[新大阪駅]] 552.6km（実キロは515.4km）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 在来線 ===&lt;br /&gt;
* [[東海道本線]] [幹]&lt;br /&gt;
** [[熱海駅]] - [[米原駅]] 341.3km（[[金山駅 (愛知県)|金山駅]] - 名古屋駅間 (3.3km) は中央本線と重複。線路は別）&lt;br /&gt;
** [[大垣駅]] - [[関ヶ原駅]] 13.8km（通称：新垂井線。下り列車のみ運行。大垣駅 - 南荒尾信号場間 (3.1km) は本線と重複）&lt;br /&gt;
** 大垣駅 - [[美濃赤坂駅]] 5.0km（通称：美濃赤坂線。大垣駅 - 南荒尾信号場間 (3.1km) は本線と重複）&lt;br /&gt;
* [[御殿場線]] [幹] [[国府津駅]] - [[沼津駅]] 60.2km&lt;br /&gt;
* [[身延線]] [地] [[富士駅]] - [[甲府駅]] 88.4km&lt;br /&gt;
* [[飯田線]] [地] [[豊橋駅]] - [[辰野駅]] 195.7km&lt;br /&gt;
* [[武豊線]] [地] [[大府駅]] - [[武豊駅]] 19.3km（列車運行上は上下逆転。理由は武豊線の頁を参照）&lt;br /&gt;
* [[高山本線]] [地] [[岐阜駅]] - [[猪谷駅]] 189.2km&lt;br /&gt;
* [[中央本線]] [幹] [[塩尻駅]] - [[名古屋駅]] 174.8km（列車運行上は上下逆転）&lt;br /&gt;
* [[太多線]] [地] [[多治見駅]] - [[美濃太田駅]] 17.8km&lt;br /&gt;
* [[関西本線]] [幹] 名古屋駅 - [[亀山駅 (三重県)|亀山駅]] 59.9km&lt;br /&gt;
* [[紀勢本線]] [幹] 亀山駅 - [[新宮駅]] 180.2km&lt;br /&gt;
* [[名松線]] [地] [[松阪駅]] - [[伊勢奥津駅]] 43.5km&lt;br /&gt;
* [[参宮線]] [地] [[多気駅]] - [[鳥羽駅]] 29.1km&lt;br /&gt;
* [[東海交通事業城北線|城北線]]（東海交通事業） [[勝川駅]] - [[枇杷島駅]] 11.2km（[[東海交通事業]]が[[鉄道事業者|第二種鉄道事業者]]。JR東海は列車の運行をしていない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在来線の電化路線は、すべて[[直流電化]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同社では「本線」の呼称が省略された形で案内される（例：「東海道線」「中央線」「関西線」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止路線 ===&lt;br /&gt;
* [[愛知環状鉄道線|岡多線]][地] 岡崎 - 新豊田 19.5km（1988年1月31日廃止。[[愛知環状鉄道]]に転換）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JR線の他会社分界駅 ==&lt;br /&gt;
線区の所属会社は、同社（JR東海）を［海］とし、同様に［東］・［西］の例で表す。※印は、幹在並行区間において同社路線が[[新幹線]]単独となる境界駅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR東日本［東］ ===&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]※ ［海］東海道新幹線・［東］東海道本線、東北本線（京浜東北線）、新幹線、中央本線、総武本線、京葉線&lt;br /&gt;
* [[品川駅]]※ ［海］東海道新幹線・［東］東海道本線、山手線&lt;br /&gt;
* [[新横浜駅]]※ ［海］東海道新幹線・［東］横浜線&lt;br /&gt;
* [[国府津駅]] ［海］御殿場線・［東］東海道本線&lt;br /&gt;
* [[小田原駅]]※ ［海］東海道新幹線・［東］東海道本線&lt;br /&gt;
* [[熱海駅]] ［海］東海道本線、新幹線・［東］東海道本線、伊東線&lt;br /&gt;
* [[甲府駅]] ［海］身延線・［東］中央本線&lt;br /&gt;
* [[辰野駅]] ［海］飯田線・［東］中央本線&lt;br /&gt;
* [[塩尻駅]] ［海］中央本線・［東］中央本線、篠ノ井線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR西日本［西］ ===&lt;br /&gt;
* [[米原駅]] ［海］東海道本線、新幹線・［西］東海道本線（琵琶湖線）、[[北陸本線]]（同）&lt;br /&gt;
* [[京都駅]]※ ［海］東海道新幹線・［西］東海道本線（JR京都線）、[[山陰本線]]（嵯峨野線）、[[奈良線]]&lt;br /&gt;
* [[新大阪駅]]※ ［海］東海道新幹線・［西］東海道本線（JR京都線）、[[山陽新幹線]]&lt;br /&gt;
* [[猪谷駅]] ［海］[[高山本線]]・［西］高山本線&lt;br /&gt;
* [[亀山駅 (三重県)|亀山駅]] ［海］[[関西本線]]、[[紀勢本線]]・［西］関西本線（境界駅の中で唯一JR東海の管轄駅）&lt;br /&gt;
* [[新宮駅]] ［海］紀勢本線・［西］紀勢本線（きのくに線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 列車 ==&lt;br /&gt;
JR東海発足以降に同社の路線で運行されている（されていた）列車を挙げる。種別が変更された列車は変更後のもので記載し、全列車が他社の車両で運行されているものはその会社名も記載する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 現行列車 ===&lt;br /&gt;
==== 新幹線 ====&lt;br /&gt;
*[[のぞみ (列車)|のぞみ]]&lt;br /&gt;
*[[ひかり (列車)|ひかり]]&lt;br /&gt;
*[[こだま (列車)|こだま]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 在来線 ====&lt;br /&gt;
*[[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
**[[あさぎり (列車)|あさぎり]]&lt;br /&gt;
**[[ふじかわ (列車)|（ワイドビュー）ふじかわ]]&lt;br /&gt;
**[[伊那路 (列車)|（ワイドビュー）伊那路]]&lt;br /&gt;
**[[しなの (列車)|（ワイドビュー）しなの]]&lt;br /&gt;
**[[ひだ (列車)|（ワイドビュー）ひだ]]&lt;br /&gt;
**[[南紀 (列車)|（ワイドビュー）南紀]]&lt;br /&gt;
**[[出雲 (列車)|サンライズ出雲]]&lt;br /&gt;
**[[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]&lt;br /&gt;
**[[踊り子 (列車)|踊り子]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
**[[しらさぎ (列車)|しらさぎ]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
**[[はやぶさ (列車)|はやぶさ]]（JR九州）&lt;br /&gt;
**[[富士 (列車)|富士]]（JR九州）&lt;br /&gt;
*[[急行列車]]&lt;br /&gt;
**[[ちくま (列車)|ちくま]]（臨時）&lt;br /&gt;
*[[快速列車]]・ライナー&lt;br /&gt;
**[[ムーンライトながら]]&lt;br /&gt;
**[[みすず (列車)|みすず]]&lt;br /&gt;
**[[セントラルライナー]]&lt;br /&gt;
**[[みえ (列車)|みえ]]&lt;br /&gt;
**[[ホームライナー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 廃止列車 ===&lt;br /&gt;
==== 在来線 ====&lt;br /&gt;
*特急列車&lt;br /&gt;
**[[東海 (列車)|（ワイドビュー）東海]]&lt;br /&gt;
**[[さくら (列車)|さくら]]（JR東日本・JR九州）&lt;br /&gt;
**[[はやぶさ (列車)|みずほ]]（JR東日本・JR九州）&lt;br /&gt;
**[[あさかぜ (列車)|あさかぜ]]（JR東日本・JR西日本）&lt;br /&gt;
**[[出雲 (列車)|出雲]]（JR東日本・JR西日本）&lt;br /&gt;
**[[ひだ (列車)|北アルプス]]（名古屋鉄道）&lt;br /&gt;
*急行列車&lt;br /&gt;
**[[ふじかわ (列車)|富士川]]&lt;br /&gt;
**[[ひだ (列車)|のりくら]]&lt;br /&gt;
**[[かすが (列車)|かすが]]&lt;br /&gt;
**[[みすず (列車)|かもしか]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
**[[銀河 (列車)|銀河]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
**[[ひだ (列車)|たかやま]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
**[[ちくま (列車)|くろよん]]（臨時・JR西日本）&lt;br /&gt;
**[[はしだて (列車)|エメラルド]]（臨時）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[画像:700kei.JPG|thumb|200px|700系電車（のぞみ号）]]&lt;br /&gt;
{{see also|JR東海の車両形式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の発足以来、新幹線・在来線ともに積極的に老朽車両の新車置き換えを進めてきており、東海道新幹線と在来線の定期特急列車はすべて民営化後に設計・製造された車両に統一されている。一方、[[普通列車]]・快速列車に用いられる一般型車両においても旧国鉄時代に投入された車両の置き換えが進んでおり、2006年度末には約8割の車両が置き換えられた。&amp;lt;!--2010年度にすべて置き換える、という公式発表はまだありません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお在来線の[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ]]車は、すべて[[東芝]]製の制御装置を採用している&amp;lt;!--[[阪急電鉄]]の[[神宝線]]と同様--&amp;gt;。[[気動車]]の[[ディーゼルエンジン|エンジン]]は[[カミンズ]]製を標準としており、同社スコットランド工場からの輸入製品を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 東海鉄道事業本部&lt;br /&gt;
** [[大垣車両区]]（海カキ）&lt;br /&gt;
** [[神領車両区]]（海シン）&lt;br /&gt;
** [[名古屋車両区]]（海ナコ）&lt;br /&gt;
** [[美濃太田車両区]]（海ミオ）&lt;br /&gt;
* 静岡支社&lt;br /&gt;
** [[静岡車両区]]（静シス）&lt;br /&gt;
* 三重支店&lt;br /&gt;
** [[伊勢車両区]]（海イセ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 新幹線鉄道事業本部&lt;br /&gt;
** [[東京第一車両所]]（幹トウ）&lt;br /&gt;
** [[東京第二車両所]]（幹トニ）&lt;br /&gt;
* 関西支社&lt;br /&gt;
** [[大阪第二車両所]]（幹オサ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東海道新幹線にはJR西日本所有の[[新幹線300系電車|300系]]（[[新幹線の編成記号|F編成]]）、[[新幹線500系電車|500系]]（W編成）、[[新幹線700系電車|700系]]（B編成）、[[新幹線N700系電車|N700系]]（N編成）、[[ドクターイエロー#923形3000番台|923形3000番台]]「[[ドクターイエロー]]」（T5編成）も運行しているが、これらは同社[[西日本旅客鉄道福岡支社|福岡支社]]の[[博多総合車両所]]（幹ハカ）の配置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 東海鉄道事業本部&lt;br /&gt;
** [[名古屋運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[神領運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[大垣運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[美濃太田運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[高山運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[中津川運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[豊橋運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[伊那松島運輸区]]&lt;br /&gt;
* 静岡支社&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道静岡支社#静岡運輸区|静岡運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道静岡支社#浜松運輸区|浜松運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道静岡支社#富士運輸区|富士運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道静岡支社#沼津運輸区|沼津運輸区]]&lt;br /&gt;
* 三重支店&lt;br /&gt;
** [[亀山運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[伊勢運輸区]]&lt;br /&gt;
** [[紀伊長島駅]]（[[運転士]]のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 新幹線鉄道事業本部&lt;br /&gt;
** [[東京第一運輸所]]&lt;br /&gt;
** [[東京第二運輸所]]&lt;br /&gt;
** [[名古屋運輸所]]&lt;br /&gt;
* 関西支社&lt;br /&gt;
** [[大阪第一運輸所]]&lt;br /&gt;
** [[大阪第二運輸所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両工場 ==&lt;br /&gt;
* 東海鉄道事業本部&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道名古屋工場|名古屋工場]] (NG) - 下記の在来線用車両の全て（[[電車]]、[[気動車]]、[[客車]]、[[貨車]]）&lt;br /&gt;
*** [[国鉄113系電車|113系]]、[[国鉄115系電車|115系]]、[[国鉄211系電車|211系]]、[[国鉄213系電車|213系]]、[[JR東海311系電車|311系]]、[[JR東海313系電車|313系]]、[[JR東海373系電車|373系]]、[[JR東海383系電車|383系]]、[[JR東海キハ11形気動車|キハ11形]]、[[国鉄キハ40系気動車 (2代)|キハ40形]]、[[国鉄キハ40系気動車 (2代)|キハ47形]]、[[国鉄キハ40系気動車 (2代)|キハ48形]]、[[JR東海キハ75形気動車|キハ75形]]、[[JR東海キハ85系気動車|キハ85系]]、[[国鉄14系客車|14系]]、[[JR東海キヤ95系気動車|キヤ95系]]（ドクター東海）、その他在来線用[[事業用車両]]。&lt;br /&gt;
* 新幹線鉄道事業本部&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道浜松工場|浜松工場]] (HM) - [[新幹線車両|新幹線用車両]]の全て、[[機関車]]のすべて、電車の一部&lt;br /&gt;
*** [[新幹線N700系電車|N700系]]、[[新幹線700系電車|700系]]、[[新幹線300系電車|300系]]&lt;br /&gt;
*** その他新幹線用事業用車両、[[国鉄ED18形電気機関車|ED18形]]、[[国鉄EF58形電気機関車|EF58形]]、[[国鉄EF64形電気機関車|EF64形]]、[[国鉄EF65形電気機関車|EF65形]]、[[国鉄DE10形ディーゼル機関車|DE10形]]、[[国鉄DE15形ディーゼル機関車|DE15形]]、[[国鉄DD51形ディーゼル機関車|DD51形]]、[[国鉄113系電車|113系]]、[[国鉄115系電車|115系]]、[[国鉄117系電車|117系]]、[[国鉄119系電車|119系]]、[[国鉄123系電車|123系]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''運輸'''&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海バス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海物流]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[東海交通事業]]&lt;br /&gt;
* [[ファーストエアートランスポート]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''販売・サービス'''&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海商事]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイアール名古屋タカシマヤ|ジェイアール東海高島屋]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイアール東海パッセンジャーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海フードサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[キヨスク#JR各社のKIOSKの状況|東海キヨスク]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''土木・建設'''&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海建設]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海コンサルタンツ]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[日本機械保線]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''設備'''&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海情報システム]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海総合ビルメンテナンス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[新生テクノス]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ホテル''' （[[アソシアホテルズ&amp;amp;リゾーツ]]）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイアール東海ホテルズ]]&lt;br /&gt;
* [[静岡ターミナルホテル]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[名古屋ターミナルホテル]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''旅行・広告'''&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ウェッジ (出版社)|ウェッジ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイアール東海エージェンシー]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイアール東海ツアーズ]]&lt;br /&gt;
* [[飛騨森林都市企画]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''車両'''&lt;br /&gt;
* [[東海交通機械]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[新幹線エンジニアリング]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''清掃'''&lt;br /&gt;
* [[中央リネンサプライ]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[セントラルメンテナンス]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[関西新幹線サービック]]&lt;br /&gt;
* [[新幹線メンテナンス東海]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[東海整備]]株式会社&lt;br /&gt;
'''不動産'''&lt;br /&gt;
* [[ジェイアールセントラルビル]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海関西開発]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海静岡開発]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海不動産]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[静岡ターミナル開発]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[新横浜ステーション開発]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[東京ステーション開発]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[豊橋ステーションビル]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[名古屋ステーション開発]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[名古屋ターミナルビル]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[浜松ターミナル開発]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイアール東海ウェル]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東海パートナーズ]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
* [[クリスマス・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[シンデレラ・エクスプレス (CM)|シンデレラ・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[アリスのエクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[プレイバック・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[ハックルベリー・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[ホームタウン・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[マイコのエクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[ファイト・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[リニア・エクスプレス]]&lt;br /&gt;
* [[東京プラスワン]]&lt;br /&gt;
* [[そうだ 京都、行こう。]]&lt;br /&gt;
* [[AMBITIOUS JAPAN!]]（2003年） - [[TOKIO]]&lt;br /&gt;
* [[うまし うるわし 奈良]]&lt;br /&gt;
* [[トーキョーブックマーク]]&lt;br /&gt;
* [[Eco出張]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
* 一社提供&lt;br /&gt;
** [[ときの探訪]] （[[中部日本放送]]）&lt;br /&gt;
** [[都のかほり]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
** [[発見!わくわくMY TOWN]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[京都 心の都へ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[大阪ほんわかテレビ]] （[[讀賣テレビ放送]]）&lt;br /&gt;
** [[おはよう朝日です]] （[[朝日放送]]）&lt;br /&gt;
** [[よしもと新喜劇]] （[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* 過去のスポンサー&lt;br /&gt;
** [[おでかけ!パレット]]（東海テレビ・終了）&lt;br /&gt;
** [[TBS木曜10時枠の連続ドラマ]] （[[東京放送]] (TBS) ）&lt;br /&gt;
** [[月曜ドラマスペシャル]] (TBS)&lt;br /&gt;
** [[ドラマチック22]] (TBS)&lt;br /&gt;
** [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[金曜ロードショー]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[JR]]&lt;br /&gt;
* [[中部地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[須田寛]] - 初代社長、現相談役&lt;br /&gt;
* 鉄道事業関連&lt;br /&gt;
** [[TOICA]]&lt;br /&gt;
** [[エクスプレス予約]]&lt;br /&gt;
** [[JR東海エクスプレス・カード]]&lt;br /&gt;
** [[JR東海名古屋地区普通・快速列車停車駅]]&lt;br /&gt;
* その他の関連事業等&lt;br /&gt;
** [[JR東海八事球場]]（山本球場、国鉄八事球場）&lt;br /&gt;
** [[JR東海硬式野球部]]&lt;br /&gt;
* イベント&lt;br /&gt;
** [[さわやかウォーキング]]&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[新幹線ガール]]（2007年）&lt;br /&gt;
** [[新幹線物語'93夏]]/[[新幹線'97恋物語]]&lt;br /&gt;
** [[山下達郎]] - JR東海のCM「クリスマス・エクスプレス」のテーマ曲を作曲&lt;br /&gt;
** [[田中要次]]（[[俳優]]）- 国鉄時代の[[1982年]]入社、[[1990年]][[12月8日]]役者修行のため退職&lt;br /&gt;
** [[伊藤渉]]（[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
** [[東海豪雨]]&lt;br /&gt;
** [[東海旅客鉄道労働組合]]&lt;br /&gt;
** [[国土交通省]] - [[鉄道局]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|JR Central}}&lt;br /&gt;
{{wikinewscat|JR東海}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jr-central.co.jp/ 東海旅客鉄道]&lt;br /&gt;
* [http://dokonani.jr-central.co.jp/ ドコナニweb]&lt;br /&gt;
* [http://linear.jr-central.co.jp/ LINEAR EXPRESS]&lt;br /&gt;
* [http://expy.jp/ エクスプレス予約]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JR}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうかいりよかくてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害対策基本法指定機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:東海旅客鉄道|社*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Středojaponská železniční společnost]]&lt;br /&gt;
[[de:Central Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[en:Central Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[fr:JR Central]]&lt;br /&gt;
[[ko:도카이 여객철도]]&lt;br /&gt;
[[nl:Central Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[pt:Central Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[sv:JR Tokai]]&lt;br /&gt;
[[zh:東海旅客鐵道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=33854</id>
		<title>東京モノレール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=33854"/>
				<updated>2008-07-20T08:05:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{基礎情報 会社| 社名 = 東京モノレール株式会社| 英文社名 = Tokyo Monorail Company, Limited| ロゴ = [[画像:Mono-shibaura.JPG|240px|center|芝浦アイ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 東京モノレール株式会社|&lt;br /&gt;
英文社名 = Tokyo Monorail Company, Limited|&lt;br /&gt;
ロゴ = [[画像:Mono-shibaura.JPG|240px|center|芝浦アイランド付近]]|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
市場情報 = 非上場|&lt;br /&gt;
略称 = |&lt;br /&gt;
国籍 = |&lt;br /&gt;
郵便番号 = 105-0013|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]浜松町二丁目4番12号|&lt;br /&gt;
電話番号 = 03-3434-3171（代表）|&lt;br /&gt;
設立 = 1959年（昭和34年）8月7日|&lt;br /&gt;
業種 = 陸運業|&lt;br /&gt;
事業内容 = |&lt;br /&gt;
代表者 = 代表取締役社長 齋藤雅之|&lt;br /&gt;
資本金 = 30億円|&lt;br /&gt;
売上高 = 営業収益147億4000万円（2007年3月期）|&lt;br /&gt;
従業員数 = 306名（2008年4月1日現在）|&lt;br /&gt;
決算期 = 毎年3月|&lt;br /&gt;
主要株主 = 東日本旅客鉄道 70%&amp;lt;br /&amp;gt;日立製作所 12%&amp;lt;br /&amp;gt;日本航空インターナショナル 9%&amp;lt;br /&amp;gt;全日本空輸 9%|&lt;br /&gt;
主要子会社 = |&lt;br /&gt;
関係する人物 = |&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.tokyo-monorail.co.jp/ www.tokyo-monorail.co.jp/]|&lt;br /&gt;
特記事項 = 大和観光として設立|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''東京モノレール株式会社'''（とうきょうモノレール、[[英語|英称]]:''Tokyo Monorail Co., Ltd.''）は、[[東京都]]に[[モノレール]]路線を有する[[鉄道事業者|鉄道会社]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旅行代理店|旅行斡旋業]]、[[駐車場]]事業などもおこなっている。[[筆頭株主]]は[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）で同社の[[経営]]権下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Suica]]発行事業者であり、全線でSuicaと[[PASMO]]、[[東海旅客鉄道]]（JR東海）の[[TOICA]]、[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）の[[ICOCA]]が使える。同社発行のSuicaカードは「モノレールSuica」という名称を持つ。カードの色はオレンジである。競合公共交通機関は[[京浜急行電鉄]]（鉄道、バス）、[[東京空港交通]]（バス）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[2002年]]に[[株式]]が[[日立物流]]からJR東日本に譲渡され、同社の[[子会社]]となった。現在の株式所有率は、JR東日本70%、[[日立製作所]]12%、[[日本航空インターナショナル]]9%、[[全日本空輸]]9%となっている。開業当時は[[名古屋鉄道]]も経営に参加していた。日立製作所が株式を保有しているのは車両製造の権利を確保するためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 路線については原則として開業と廃止のみ。詳細は路線記事に記述を --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（昭和34年）[[8月7日]] - 大和観光株式会社設立。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（昭和35年）[[6月]] - 日本高架電鉄株式会社に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）[[5月]] - 東京モノレール株式会社に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）[[9月17日]] - モノレール浜松町駅～（旧）羽田駅間開業。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（昭和40年）[[12月]] - 名古屋鉄道が東京モノレールの経営から撤退する。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（昭和42年）[[11月1日]] - 日立運輸株式会社、東京モノレール株式会社、西部日立運輸株式会社の3社が合併（存続会社は東京モノレール株式会社）し、日立運輸東京モノレール株式会社に商号変更。同時に[[日立グループ]]入り。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（昭和56年）[[4月13日]] - 子会社・東京モノレール株式会社設立。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）[[5月1日]] - 東京モノレール株式会社にモノレール事業を譲渡し、物流部門は日立運輸株式会社（のちに日立物流株式会社）に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）[[9月27日]] - 整備場駅～羽田空港駅間開業。整備場駅～（旧）羽田駅廃止。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）2月 - 日立物流が株式をJR東日本に70%、日立製作所に30%譲渡。JR東日本が筆頭株主になり、JR東日本傘下入り。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）4月21日 - Suica導入。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）8月20日 - 各駅にホームドア設置。9月28日からワンマン運転開始。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）12月 - 日立製作所が日本航空（現：日本航空インターナショナル）に9%、全日本空輸に9%株式を一部譲渡、日立製作所の株式所有率は12%に。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）[[12月1日]] - 羽田空港駅～羽田空港第2ビル駅間開業。羽田空港駅は羽田空港第1ビル駅へと改称。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）3月18日 - 昭和島待避線が完成したため『空港快速』と『区間快速』の運行を開始し利便性・速達サービスの向上を図った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
路線についての詳細は以下の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール羽田線]]：[[浜松町駅|モノレール浜松町駅]]～[[羽田空港第2ビル駅]]間(17.8km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所有車両 ==&lt;br /&gt;
=== 現役車両 ===&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール100形電車|100形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール100形電車|200形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール100形電車|300形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール100形電車|350形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール500形電車|500形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール600形電車|600形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール700形電車|700形]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール700形電車|800形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・10円未満切り上げ）。2004年12月1日現在。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キロ程||運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り0.1～1.5km||150&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1.6～4.5||190&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4.6～7.5||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7.6～10.5||330&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10.6～13.5||400&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13.6～17.8||470&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京国際空港|羽田空港]]に乗り入れる便が発着する一部の空港および[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）の一部の駅には、東京モノレールの[[自動券売機]]を設置しているところがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコットキャラクター ==&lt;br /&gt;
;MONOKO&lt;br /&gt;
: [[2004年]]に出現した、[[ネコミミ]]少女のキャラクター。所謂[[萌え]]系の美少女で、公式値は無いが見た目では[[巨乳]]。&lt;br /&gt;
: 元々は浜松町駅で発行されている駅作成の告知パフレット「モノレール情報帳」、及び駅製作ポスターに、駅員が描いたものであった。当然、東京モノレール公式のものではなかった。&lt;br /&gt;
: 登場直後は、髪の色や髪型が一定せず、また衣装は[[メイド服]]で、その時々で意匠が異なっていた。また[[眼鏡]]を着用している事もあったようである。&lt;br /&gt;
: その後、モノレール利用者からこのキャラクターの情報が[[Webサイト]]上に公開され、また東京モノレールへの問い合わせも相次いだ事から、東京モノレールの公式マスコットキャラクターに“昇格”した。これに伴い、[[2005年]]に名称の一般公募が行われ、[[4月1日]]に正式に「MONOKO」に命名された。&lt;br /&gt;
: これに伴い、髪型は[[ボブカット]]に近いショートカット、髪の毛及びネコミミの体毛は栗毛になり、衣装は東京モノレールの制服をアレンジしたものに変更された（が、「モノレール情報帳」にはメイド服姿で登場する事が時折見られる）。&lt;br /&gt;
: 現在（[[2008年]]）は東京モノレールの公式サイトでは見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*モノレール[[運転士]]の養成（[[動力車操縦者]]免許取得）は、[[動力車操縦者養成所|研修所]]を持つ他鉄道会社に委託している。委託先はモノレールではなく、普通の2本レールの鉄道である（例えば、[[京王電鉄]]など）。現在は[[JR東日本総合研修センター]]（[[福島県]][[白河市]]）で学科教育を受ける。そのため、東京モノレールの運転士であっても普通の鉄道（電車）の運転経験があることになる。免許取得後、改めて自社線にて必要な訓練は受けている。&lt;br /&gt;
*日立運輸東京モノレール時代には、[[日立グループ]]の一員として、有名な「[[日立の樹]]」[[コマーシャルメッセージ|CM]]にもロールで流れていた（第1代:1973年～第5代:1984年、第7代：1989年～2001年頃）。[http://www.hitachinoki.net/index.html 日立の樹オンライン]（ここで動画を見ることが出来る）。&lt;br /&gt;
*建設当時は海岸線や海上、[[運河]]沿いなど地形が複雑で地盤も軟弱で工事は難航し、特殊な工法で建設され開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*佐藤信之「&amp;lt;small&amp;gt;鉄道・軌道プロジェクトの事例研究 29&amp;lt;/small&amp;gt; 開業40周年を迎える 東京モノレール」 &lt;br /&gt;
**鉄道ジャーナル社『[[鉄道ジャーナル]]』2004年4月号 No.450　p114～p119&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[埼玉新都市交通]]&lt;br /&gt;
*[[仙台空港鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[東京臨海高速鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[名鉄モンキーパークモノレール線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tokyo-monorail.co.jp/ 東京モノレール] - 各駅の施設や構造の図示、時刻表、運賃などについてのQ&amp;amp;A集、などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Tokyo Monorail}}&lt;br /&gt;
{{Suica}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようものれいる}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京モノレール|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:JR東日本グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモノレール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tokyo Monorail]]&lt;br /&gt;
[[id:Monorel Tokyo]]&lt;br /&gt;
[[ko:도쿄 모노레일]]&lt;br /&gt;
[[nl:Tokio Monorail]]&lt;br /&gt;
[[sv:Tokyo Monorail]]&lt;br /&gt;
[[zh:東京單軌電車]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=33853</id>
		<title>モノレール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=33853"/>
				<updated>2008-07-20T08:04:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''モノレール''' (monorail) とは、1本の軌条により進路を誘導されて走る交通システムのことである。語源は、「1つのもの」を示...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''モノレール''' (monorail) とは、1本の[[軌条]]により進路を誘導されて走る交通システムのことである。語源は、「1つのもの」を示す接頭語 ''mono'' とレール ''rail'' 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新交通システム]]同様、中量輸送システムとして位置付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 方式 ==&lt;br /&gt;
方式として、跨座式と懸垂式の、大きく二つに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 跨座式 ===&lt;br /&gt;
[[画像:TamaToshiMonorail6061.jpg|thumb|200px|right|跨座式モノレール]]&lt;br /&gt;
'''跨座式'''（こざしき）とは、車両の下にレールがある（レールに車両が乗っている）形態のモノレールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[日立製作所]]によって[[ドイツ]]から導入された、コンクリート製の軌道上をゴムタイヤで走行する「[[#アルヴェーグ式|アルウェーグ式]]」あるいはこれを基に規格を統一した「[[#日本跨座式|日本跨座式]]」と呼ばれる方式が主流であるが、過去には[[川崎重工業]]によって導入された、コンクリート軌道上に設置された鉄製レール上を鉄車輪で走行する「[[#ロッキード式|ロッキード式]]」や、[[東芝]]がアルウェーグ式を参考に独自に開発した「[[#東芝式|東芝式]]」もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
跨座式は[[東京モノレール]]・[[多摩都市モノレール]]・[[北九州高速鉄道|北九州モノレール]]・[[沖縄都市モノレール]]などに採用されていて、日本で最も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、跨座式の[[大阪高速鉄道]]（大阪モノレール）はモノレールとして世界最長の営業距離で[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]に掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アルヴェーグ式 ====&lt;br /&gt;
アルヴェーグ式は、1950年にジョン・A・ヘスティングが、[[ロサンゼルス]]に導入する予定の新しい交通機関の調査を始めたところから話が始まる。元々、線路にまたがる方式のモノレールの特許は、ドイツ人技術者レシャーが持っていたが、第二次世界大戦で消息不明になったため、アクセル・レナルト・ヴェナーグレン('''A'''xel '''L'''ennart '''We'''nner-'''G'''ren)が事業を始めた。そのため、頭文字を取って'''「アルヴェーグ(ALWEG)」'''と呼ばれるようになった。事業体は1951年に交通機関研究所(Verkehrsbahn-Studiengesellshaft)が設立、さらに1953年にアルヴェーグ開発(Alweg-Forschung GmBH)に名前を変えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴は、コンクリートのレールの上に、空気タイヤをはめた車輪で走行することにある。そのため、車体の重量をゴムタイヤで支えねばならず、タイヤが大きくなり、室内にタイヤ部分の出っ張りが出来てしまうという欠点がある。&lt;br /&gt;
* この方式は、日本では、[[大阪万博の交通|万博モノレール]]（会期中のみ営業）や[[名鉄モンキーパークモノレール線|名鉄犬山モノレール]]で採用された後、[[よみうりランド]]（1978年廃止）や、[[東京モノレール]]で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ロッキード式 ====&lt;br /&gt;
[[画像:Odakyu-500.jpg|thumb|right|200px|ロッキード式を採用した[[小田急向ヶ丘遊園モノレール線]]。軌道上に鉄のレールが見える]]&lt;br /&gt;
ロッキード式は、アメリカの航空機メーカである[[ロッキード]]社が開発した方式である。コンクリート製の軌道の上に鉄のレールを敷き、その上を鉄の車輪を使って走行する方式である。鉄製の車輪のため、車輪が小さく、室内の床は平面ですむ。日本では、ロッキード社から技術を導入するため、川崎航空機工業、川崎車両、日本電気、西松建設などが出資した[[日本ロッキード・モノレール]]が設立されている。&lt;br /&gt;
* この方式はかつて、姫路市交通局（当時、現[[姫路市企業局交通事業部]]）の[[姫路市企業局交通事業部#姫路市営モノレール|姫路市営モノレール]]と、[[小田急電鉄]]の[[小田急向ヶ丘遊園モノレール線|向ヶ丘遊園モノレール線]]で採用されていたが、いずれもすでに廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東芝式 ====&lt;br /&gt;
アルヴェーグ式を参考にして東京芝浦電気（当時）が開発。車体が連接構造、自動ステアリングを採用したことが特徴。&lt;br /&gt;
* この方式はかつて、[[松尾國三]]の肝いりで[[奈良ドリームランド]]の遊戯施設として採用後、[[横浜ドリームランド]]へのアクセスとして[[ドリーム開発ドリームランド線|ドリーム交通モノレール大船線]]で採用されていたが、設計上の不備による欠陥で開業翌年に当局から運行休止勧告を下され、設計した東芝との訴訟に至り、運行再開されずに廃止されている。このことから奈良ドリームランドでは、車両更新の際は[[日本輸送機]]にて新車両が製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本跨座式 ====&lt;br /&gt;
1967年度に当時の[[運輸省]]（現[[国土交通省]]）が、「都市交通に適したモノレールの開発研究」を行なった。これは、交通渋滞が悪化してきた環境で、より優れた輸送手段としてのモノレールを研究対象にしたものである。これは、日本モノレール協会に委託された。その研究結果として、懸垂式と一緒にまとめられたものが、日本跨座式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本跨座式はアルヴェーグ式をベースに、軌道桁を太くし、台車を2軸ボギーの空気バネ台車にし、ゴムタイヤを使用する。アルヴェーグ式よりも床面高さを高くすることで、室内の床を平面にした。しかし、重心が高くなるために曲線の通過速度が遅くなるという欠点が生じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懸垂式 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Chiba monorail 02.jpg|thumb|right|200px|懸垂式モノレール]]&lt;br /&gt;
'''懸垂式'''（けんすいしき）とは、車両を吊るように上にレールがある（レールに車両がぶら下がっている）形態のモノレールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車輪と軌道が車体の上にあるため、車体も屋根上を支点に揺れる。この為乗り心地には難がある反面、カーブの通過は振り子のように車体が動くためスムーズである（出典:[[山と渓谷]]社・[[吉川文夫]]『日本の私鉄2』湘南モノレールの解説記事より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[東京都交通局]]・[[日本車輌製造]]による上野式（上野動物園）と、[[三菱重工業]]が[[フランス]]から導入したサフェージュ式（湘南モノレール、千葉都市モノレール）と呼ばれる方式、[[神戸製鋼所]]・三菱重工業による、[[索道|ロープウェイ]]に似た[[スカイレールサービス#スカイレール|スカイレール]]と呼ばれる方式がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の懸垂式モノレールは、運転台のある車両のみの編成で構成されていることが多いが、[[湘南モノレール]]は懸垂式モノレールとしては日本で唯一中間車が存在する（開業当初は中間車はなく2両編成だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[千葉都市モノレール]]は懸垂式モノレールとしては世界最長の営業距離で、ギネスブックに掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ランゲン式 ====&lt;br /&gt;
ランゲン式のモノレールは、1893年にドイツ人のオイゲン・ランゲンが発明した。構造は、Iの字型のレールの上にUの字型の車輪が、レールを挟むようにして走行する。その車輪から車体まで、大きな腕で繋いでいる。1901年にドイツの[[ヴッパータール]]で営業開始。100年以上経つ今も利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上野式 ====&lt;br /&gt;
ランゲン式とほぼ同じであるが、駆動輪がゴムタイヤ方式になっているところが違う。ランゲン式が20世紀初頭に開発されたもののため、あらためて東京都交通局と日本車輌製造が開発したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サフェージュ式 ====&lt;br /&gt;
サフェージュ([[:en:SAFEGE|SAFEGE]])式は、フランスのルイ・シャーデンソンが箱の下部にスリットが空いて、そこから車体をぶら下げる方式を1957年に開発した。この方式は、1960年から7年にわたって、[[オルレアン]]近郊に実験線を作りテストを行なった。サフェージュ式という名称は、この方式を開発するためフランス国内の25の企業が集まって結成された企業連合の名称('''S'''ociété '''A'''nonyme '''F'''rançaise d' '''E'''tude de Gestion et d' '''E'''ntreprises)の略である。日本では三菱重工業が、サフェージュ式の技術導入に際し[[日本エアウェイ開発]]を設立。[[名古屋市交通局協力会東山公園モノレール|東山公園モノレール]]で行われた実用試験を基に湘南モノレールが開通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古典的な方式 ===&lt;br /&gt;
; ラルティーグ式&lt;br /&gt;
: A字型の支柱の上に車両が乗り、A字型の下部に安定を取るためのレールがある方式で、跨座式と懸垂式の中間的なものである。フランスのシャルル・ラルティーグ（Charles Lartigue）によって考案され、同国のフュール=パニシエル鉄道で最初に使用された。[[1888年]]には[[アイルランド]]の[[ケリー州]]で、同方式を採用したリストウェル・バリブニオン鉄道が開通し、経営の悪化により[[1924年]]に廃止された。[[2002年]]に同鉄道は復元（ただし500mのみ）され、レプリカの車両が動態保存されている。他にはアメリカのマグネシウム鉱山で使用された例が知られている。安定性が悪く、横揺れが激しいなどの問題があったため普及には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ジャイロスコープ式&lt;br /&gt;
: オーストリアのルイス・ブレナン（Louis Brennan）、ドイツのアウグスト・シェールル（August Scherl）、ロシアのピョートル・シロフスキー（Piotr Schilovski）によってそれぞれ[[1900年]]頃考案された。1本の通常のレールの上を無支持で走行する。レールを1本に減らせば摩擦力も半減し、その分速度を倍増できるという理論の元考案された方式で、大型の[[ジャイロスコープ]]が車体に搭載され、車体が傾くとそれに応じてジャイロスコープの軸が傾き、バランスを取る仕組みになっている。実際にはジャイロスコープその他の装置に多くの費用が掛かるため実用化しなかった。シロフスキー式はソ連の[[レニングラード]]から[[ツァールスコエ・セロー]]までの建設が[[1921年]]、ブレナン式はインドの北西部での建設が検討されたが、資金難により実現しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボイントン式&lt;br /&gt;
: 上下に1本のレールを設置し、下部のレールの上に車輪が乗り、上部のレールで車体を支持する方式。アメリカのイーベン・ムーディー・ボイントン（Eben Moody Boynton）により考案され、ボイントン自転車鉄道（Boynton Bicycle Railway）で試験的に使用された。上部のレールを集電用に利用できるため、電化区間に有利な方式である。後にイギリスのエルフリック・カーニー（Elflic Kearney）が改良型を考案し、ロンドンの地下鉄用に提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラウル式&lt;br /&gt;
: ランゲン式と同じような構造であるが、推進装置がプロペラのもの。フランスで[[1919年]]頃試験線が建設された。また、1930年には、ジョージ・ベニー（George Bennie）が改良型の試験線を[[グラスゴー]]近郊のミルンギャヴィー（Milngavie）に建設した。こちらの方はレールプレーン（Railplane）と呼ばれ、最高時速120マイルを目指して計画された。当時、日本にも「軌道飛行機」として紹介された。[[第二次世界大戦]]の金属供出のため、試験線は[[1941年]]に撤去された（[[1950年代]]という説もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マイグス式&lt;br /&gt;
: 上下に1本のレールを設置し、上部のレールを水平に設置された車輪で両側から挟み込み、下部のレールを外側に傾いて設置された車輪で両側から挟み込む方式。アメリカのジョー・V・マイグス（Joe V. Meigs）により考案され、[[1886年]][[マサチューセッツ州]]の[[ケンブリッジ (マサチューセッツ州)|ケンブリッジ]]で試験的に使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーイング式&lt;br /&gt;
: 1本のレールの上を、車体の片側に取り付けられた幅広の車輪で支持して走行する方式。インドのチャールズ・ユーイング（Charles Ewing）により[[1894年]]考案され、[[パティアーラ州]]立鉄道で使用された。同鉄道の蒸気機関車は[[オーレンシュタイン・ウント・コッペル]]社により製造された。現在、同鉄道の車両はインドの[[ニューデリー鉄道博物館]]で動態保存されており、日本でも書籍などで紹介される事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ラルマンジャ式&lt;br /&gt;
: 中央の一本のレールを誘導用として使用し、両側に取り付けられた[[フランジ]]の無い幅広の車輪で駆動・支持して走行する方式。両側の車輪は木製の板の上を走行する。フランスのJ.ラルマンジャ（Larmanjat）により考案され、[[19世紀]][[リスボン]]の市街鉄道で使用された。現代の[[案内軌条式鉄道]]とも通じる方式である。両側の走行用の板が早く傷んでしまい、乗り心地も悪かったため普及には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Lartigue Lokomotive.png|ラルティーグ式モノレール&lt;br /&gt;
画像:Einschienerp.jpg|ブレナン式のジャイロスコープ式モノレール&lt;br /&gt;
画像:City Island monorail car.JPG|ボイントン式モノレール&lt;br /&gt;
画像:Meigs Elevated train.jpg|マイグス式モノレール&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 1821年11月22日にヘンリー・ロビンソン・パルマーが、レールの上に車輪をおき、その車輪から荷物を運ぶかごをぶら下げるという方式のモノレールを特許申請。&lt;br /&gt;
* 1824年に[[ロンドン]]の[[テムズ川]]から海軍の倉庫までの路線が利用開始。&lt;br /&gt;
* 同年イギリスのフィッシャーが、懸垂式のモノレール（の原型になるようなもの）を考案。&lt;br /&gt;
* 1825年にチェサント（ロンドン北方）で、[[煉瓦|レンガ]]工場と川との荷物輸送用に利用開始。元祖のモノレールは馬に引かせて走る物であった。&lt;br /&gt;
* 1829年にマクセル・ディックが軌道レールの下にレールを付加して転落を防止するように改良し、特許を申請。&lt;br /&gt;
* この後、しばらく、モノレールの開発は途絶える。&lt;br /&gt;
* 1868年にバラクロウフ・フェルが跨座式と懸垂式をミックスしたような方式のモノレールを考案、バロー・イン・ファーネス近郊で、鉄道駅との間で利用開始。この時の動力は馬であった。&lt;br /&gt;
* 1869年にJ.L.ハッドンが、[[シリア]]でモノレールを建設。これは、通常の鉄道だと[[砂漠]]の砂で線路が埋まってしまうためである。&lt;br /&gt;
* 1872年に[[リヨン]]の[[リヨン国際博覧会]]で会場内で利用される。&lt;br /&gt;
* 1876年に[[フィラデルフィア]]の[[アメリカ合衆国]]建国100周年記念博覧会に、[[蒸気機関車]]で駆動するモノレールが出品。&lt;br /&gt;
* 1880年に、ニューヨーク&amp;amp;ブライトン鉄道で旅客用に利用&lt;br /&gt;
* 1888年3月に、ラルティグ式のモノレールが、[[アイルランド]]のリストーウェル・バリブニオン鉄道で利用開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業用モノレール ==&lt;br /&gt;
1966年、急傾斜地における果樹栽培（主に[[ウンシュウミカン|みかん]]）の労働軽減を目的とした[[農業]]用モノレールが開発された。その後、急傾斜地の工事現場で作業用道路が不要となることが注目され、[[コンクリート]]などの資材や小型重機などの運搬ができる高性能タイプが、さらに人員輸送用の乗用タイプが開発、多くの会社で製品化されている。福祉介護用、山岳地帯の送電塔などの保守用としても利用されている。上りは小型エンジンまたは[[商用電源]]によるモーター駆動で、下りにはブレーキをはずす事によりモーター駆動無しで緩やかに下降する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業用モノレールの主な銘柄&lt;br /&gt;
* モノラック&lt;br /&gt;
* ニューラックモノレール&lt;br /&gt;
* エルタラインキャリア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[モノレールの一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本のモノレール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* モノレールと新交通システム 佐藤信之著 ISBN 4-87687-266-X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|Monorail|Monorails}}&lt;br /&gt;
* [http://www.monorails.org/ The Monorail Society]&lt;br /&gt;
* [http://www5f.biglobe.ne.jp/~rajomon/monorail.html 日本のモノレール] （個人サイト）1960年代～70年代当時に開業した日本のモノレールの写真、パンフレット、切符などが掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:モノレール|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:公共交通|ものれる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[cs:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[de:Einschienenbahn]]&lt;br /&gt;
[[en:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[eo:Unurelvojo]]&lt;br /&gt;
[[es:Monorraíl]]&lt;br /&gt;
[[fi:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[fr:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[he:מונורייל]]&lt;br /&gt;
[[id:Monorel]]&lt;br /&gt;
[[it:Monorotaia]]&lt;br /&gt;
[[ko:모노레일]]&lt;br /&gt;
[[nl:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[no:Énskinnebane]]&lt;br /&gt;
[[pl:Kolej_jednoszynowa]]&lt;br /&gt;
[[pt:Monocarril]]&lt;br /&gt;
[[ro:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[ru:Монорельс]]&lt;br /&gt;
[[sk:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[sv:Monorail]]&lt;br /&gt;
[[zh:單軌鐵路]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&amp;diff=33852</id>
		<title>新交通システム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&amp;diff=33852"/>
				<updated>2008-07-20T08:03:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '2008年に開業した東京の[[日暮里・舎人ライナー(AGT)]] [[画像:2000 Series (KNT).jpg|thumb|日本初のAGT、...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Nippori-Toneri-Liner-200804.jpg|thumb|2008年に開業した東京の[[日暮里・舎人ライナー]](AGT)]]&lt;br /&gt;
[[画像:2000 Series (KNT).jpg|thumb|日本初のAGT、神戸の[[ポートライナー]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Port Liner Railroad.JPG|thumb|AGTの軌道 ([[神戸新交通ポートアイランド線|ポートライナー]])]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''新交通システム'''（しんこうつうシステム）とは、日本における従来の[[鉄道]]とは異なった方式による軌条式中小量輸送システムの呼称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広義には、[[モノレール]]・[[#AGT|AGT]]・[[ゴムタイヤトラム]]・[[ガイドウェイバス]]・[[ライトレール]]・鉄輪式[[リニアモーターカー]]・[[HSST]]・[[スカイレールサービス広島短距離交通瀬野線#スカイレール|スカイレール]]・[[IMTS]]など全般を指すが、一般的には「[[#AGT|AGT]] (Automated Guideway Transit)」のことを「新交通システム」と呼ぶことが多い。日本以外では[[新交通システム#VAL|VAL]]、[[ライト・ラピッド・トランジット]](LRT)などが類似のシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の新交通システム ==&lt;br /&gt;
事業者としては、[[補助金]]交付などの関係から[[第三セクター]]会社あるいは[[地方公営企業]]（[[公営交通|交通局]]）といった公的組織が多い。純民間企業によるものは山万ユーカリが丘線と[[西武山口線]]の2路線のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法規上は、[[鉄道事業法]]に基づく「鉄道（案内軌条式鉄道）」と[[軌道法]]に基づく「軌道（案内軌条式）」の両方が存在する。いずれか一方によるケースの他、[[道路]]占用や開発事業に係る補助金などの関係で両方が混在しているケースも少なくない。また、[[都市計画法]]の定める[[都市施設]]では、AGTなどの新交通システムは[[都市計画道路]]のうちの「特殊街路」に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AGT ===&lt;br /&gt;
AGT (Automated Guideway Transit) は[[案内軌条式鉄道]]の一種で、[[専用軌道]]をゴム[[タイヤ]]を使って走行する中量輸送機関である。路線の側方の案内軌条より給電しモーターで走行する。[[架線]]がないため沿線の美観を損ねにくく、ゴムタイヤを使用するため沿線への[[騒音]]や[[振動運動|振動]]も少ない。またゴムタイヤの[[摩擦力]]の大きさを活かした急[[線形 (路線)#勾配|勾配]]路線も可能となるため、過密な都市内や幹線道路上に高架橋などを設け建設することも可能である。鉄[[軌条|レール]]を用いず小型車両を用いることで軌道・車両を含めた総合的な軽量化が可能なことから、長大橋梁がルート上に存在する路線では採用例が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には各駅ホームの線路側にも[[プラットホーム#ホームドア|囲いと扉]]が設けられ、ホームと車両の人の出入りをセンサーで感知することによって無人の全自動運転が行われている事例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モノレール]]との大きな違いは、緊急時に乗客が走行路線へ出ることができる点にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両は車体に1つないしは2つのドアを持つ小型車両で、ゴムタイヤによる走行音の小ささや建設費の安さだけでなく、何よりその近未来的なイメージが大都市近郊の自治体などに注目された。一般の鉄道よりも手軽な公共交通機関として、郊外に造成された[[ニュータウン]]などの住民の足として建設が進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AGTの歴史====&lt;br /&gt;
日本で初めてAGTが導入されたのは、[[1975年]]に開催された[[沖縄国際海洋博覧会]]の観客輸送用の'''KRT'''（[[沖縄の鉄道#沖縄海洋博で場内運行した新交通システム|沖縄の鉄道]]の項目も参照）で、恒久的な実用路線として初めて導入されたのは、[[1981年]]に開業した[[神戸市]]の[[神戸新交通ポートアイランド線|ポートライナー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期には方式が乱立し、大きく分けると案内軌条（ガイドウェイ）が走行路中央にある中央案内軌条式と走行路側方にある側方案内軌条式があったが、中央案内軌条式を採用したのは、[[山万ユーカリが丘線]]と[[桃花台新交通桃花台線]]（2006年10月1日付で廃止）だけで、それ以外は側方案内軌条式を採用している。[[1983年]]に当時の[[建設省]]・[[運輸省]]の指導で「標準型新交通システム」として統一規格が作られ、それ以降に計画された新交通システムはこの規格に基づいて建設されている。統一規格では、車両は自動制御で、ゴムタイヤを使用し、側方に設けられた案内軌条に沿って走行することとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半にはいくつもの路線が開業したが、その後は他の交通システム（[[ガイドウェイバス]]や[[HSST]]など）に対する助成制度も整いつつあることから、様子を見る自治体が増え始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGTの欠点 ====&lt;br /&gt;
[[摩耗]]の早いゴムタイヤは予想以上の維持費を必要とし、また建設費も当初の期待ほど安くはならなかった。軌道保守についてもコンクリート走行面の整備となるため微細な調整ができず、経年劣化による乗り心地悪化なども発生している。また、既存の一般的な鉄道とは互換性がないという弱点も見られる（双方が同じAGTでなければ[[直通運転]]は困難である&amp;lt;ref&amp;gt;かつて[[札幌市営地下鉄]]（AGTではない案内軌条式鉄道）とJR北海道の直通運転について検討されたことがあり、技術的には不可能ではないが採算が取れないとして断念されている。新交通システム同士の相互乗り入れの例は、[[大阪港トランスポートシステム|OTS]]ニュートラムテクノポート線が[[大阪市交通局]]ニュートラムと行っていたのが日本では唯一のものであったが、2005年7月にOTSニュートラムテクノポート線が大阪市交通局に吸収され、相互乗り入れではなくなった。ただし、ニュートラムテクノポート線のうちコスモスクエア～トレードセンター前間の線路はOTSが[[鉄道事業者|第三種鉄道事業者]]として保有している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AGT以外のゴムタイヤ使用の新交通システム ===&lt;br /&gt;
ゴムタイヤ使用の新交通システムは、AGT以外にも[[モノレール]]・[[ゴムタイヤトラム]]・[[IMTS]]・[[ガイドウェイバス]]・[[スカイレールサービス広島短距離交通瀬野線|スカイレール]]などがあるが、ガイドウェイバスはガイドウェイで案内されて走行する[[専用軌道]]区間についてのみ軌道法が適用され、バスとして一般道路を走行する区間は[[道路運送法]]や[[道路交通法]]などが適用される。スカイレールも広義の新交通システムの一つといえるが、軌道（懸垂式モノレール）として軌道法による特許を受けている。また、[[札幌市交通局]]が運営する[[札幌市営地下鉄|地下鉄]]もゴムタイヤで走行する[[案内軌条式鉄道]]だが、開業したのは日本にAGTが導入される前（有人運転）であり、また新幹線を除く日本の鉄道車両の中でこの地下鉄は最大寸法車両であるため、新交通システムの中には含めないのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の新交通システム一覧 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 事業者名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 路線名（愛称）&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 鉄・軌道&amp;lt;br /&amp;gt;の別&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 営業キロ&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 開業年&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[埼玉新都市交通]] || [[埼玉新都市交通伊奈線|伊奈線]]（ニューシャトル） || 鉄道 || 12.7km || 1983年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東京都交通局]] || [[東京都交通局日暮里・舎人ライナー|日暮里・舎人ライナー]]|| 軌道 || 9.8km || 2008年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]] || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|東京臨海新交通臨海線]]（ゆりかもめ） || 鉄道 || 6.8km || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 1995年 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;  | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 軌道 || 7.9km&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[横浜新都市交通]] || [[横浜新都市交通金沢シーサイド線|金沢シーサイドライン]] || 軌道 || 10.6km || 1989年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西武鉄道]] || [[西武山口線|山口線]]（レオライナー） || 鉄道 || 2.8km || 1985年 || style=&amp;quot;text-align:left; width:10em;&amp;quot; | AGT（側方案内式）：新交通システムで初めて[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]を採用&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山万]] || [[山万ユーカリが丘線|ユーカリが丘線]] || 鉄道 || 4.1km || 1982年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（中央案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[愛知高速交通]] || [[愛知高速交通東部丘陵線|東部丘陵線]]（リニモ）|| 鉄道 || 8.9km || 2005年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | [[HSST]]（[[磁気浮上式鉄道]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[名古屋ガイドウェイバス]] || [[名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線|ガイドウェイバス志段味線]]（ゆとりーとライン） || 軌道 || 6.5km || 2001年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | [[ガイドウェイバス]]（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[桃花台新交通]] || [[桃花台新交通桃花台線|桃花台線]]（ピーチライナー）|| 軌道 || 7.4km || 1991年 || style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（中央案内式）：2006年廃止&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[大阪市交通局]] || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[大阪市交通局南港ポートタウン線|南港ポートタウン線]]（ニュートラム） || 鉄道 || 3.3km || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 1981年 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 軌道 || 4.6km&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[神戸新交通]] || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[神戸新交通ポートアイランド線|ポートアイランド線]]（ポートライナー） || 鉄道 || 3.0km || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 1981年 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 軌道 || 7.8km&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[神戸新交通六甲アイランド線|六甲アイランド線]]（六甲ライナー） || 鉄道 || 1.5km || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 1990年 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 軌道 || 3.0km&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[広島高速交通]] || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[広島高速交通広島新交通1号線|広島新交通1号線]]（アストラムライン） || 鉄道 || 0.3km || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 1994年 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot; | AGT（側方案内式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 軌道 || 18.1km&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の新交通の経営状況 ===&lt;br /&gt;
日本全国の新交通の赤字額及び黒字額を示すと以下のようになる。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FF0000&amp;quot;&amp;gt;▲&amp;lt;/span&amp;gt;は赤字を示す。山万、西武は除く。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 事業者名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 会計年度&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 純損益&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 累積欠損金&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[埼玉新都市交通]] || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 2007年度 ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#000000&amp;quot;&amp;gt;約1億9,400万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約8億6,000万円 || [http://www5.ocn.ne.jp/~snut/company.htm]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]] ||align=&amp;quot;right&amp;quot;|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#0000&amp;quot;&amp;gt;約3億3,300万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 利益剰余金&amp;lt;br&amp;gt;約6億9,200万円 || [http://www.yurikamome.co.jp/contents/hp0032/index.php?No=56&amp;amp;CNo=32]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[横浜新都市交通]] ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#000000&amp;quot;&amp;gt;約5億1,600万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約26億1,500万円 || [http://www.seasideline.co.jp/h19kessan_gaiyou.pdf]([[Portable Document Format|PDF]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[愛知高速交通]] || 2007年度 ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FF0000&amp;quot;&amp;gt;▲約26億880万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約67億8,988万円 || [http://www.linimo.jp/kaisya/index.html#03]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[名古屋ガイドウェイバス]] || 2006年度 ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#000000&amp;quot;&amp;gt;約6,000万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約39億4,100万円 || [http://www.guideway.co.jp/kessan13.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大阪市交通局]] || 2004年度 ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FF0000&amp;quot;&amp;gt;▲約11億6,200万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約198億8,800万円 || [http://www.city.osaka.jp/keieikikakushitsu/kaikaku/kaiken/shiryo/pdf/jigyo20051006/a-62.pdf] (PDF)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[神戸新交通]]  || 2007年度 ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#000000&amp;quot;&amp;gt;約9,600万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約209億8,000万円 || [http://www.knt-liner.co.jp/contents/PDF/kesan200703.pdf] (PDF)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広島高速交通]] || 2006年度 ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FF0000&amp;quot;&amp;gt;▲約5億2,614万円&amp;lt;/span&amp;gt; ||align=&amp;quot;right&amp;quot;| 約107億3,998万円 || [http://www.astramline.co.jp/situation18.html]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界の新交通システム ==&lt;br /&gt;
=== VAL ===&lt;br /&gt;
[[Image:Lille VAL 208.jpg|thumb|200px|リール地下鉄のVAL208]]&lt;br /&gt;
[[フランス]]も日本のAGTと同様の新交通システムを開発しており、VALと呼ばれている。VALは元々最初に開業した路線 (Villeneuve d'Ascq à Lille) の頭文字をとったものとされていたが、後に他都市でも導入されたことから、V&amp;amp;eacute;hicule automatique l&amp;amp;eacute;ger（軽量自動車両）の頭文字と改められた。元は[[マトラ]]社が開発していた（現在は[[シーメンス]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VALが日本のAGTと異なる最大のポイントは、地下鉄の一種として設計されている点である。即ち、日本のAGTが高架鉄道の中量版を目的としているのに対して、VALは地下鉄の中量版となっている点である。つまり、VALはフランス版のミニ地下鉄であると言える。フランスではゴムタイヤ式の地下鉄が主力であり、VALはこの小型・自動運転版と言うことができる。VALは現在[[リール (フランス)|リール]]、[[トゥールーズ]]、[[レンヌ]]で開業しており、いずれも路線の大半が地下線であり、事実上のミニ地下鉄となっている。これら3都市の路線呼称も地下鉄を意味するメトロであり、システム名であるVALは旅客案内上用いられない。また、フランスの交通統計などでも、地下鉄扱いされており、「VAL」の呼称はあくまで地下鉄の車両・路線の技術の一つとして見なされている。パリ・オルリー空港や台湾にもVALが導入されているが、こちらは高架方式となっている。日本の新交通システムは地下線に不向きと言われる（設備上トンネル断面積が通常鉄道より大きくなる）のに対して、VALはもとより地下鉄用に設計されているため、地下・高架両方で使えることが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VALは[[1984年]]にリールで開業した当初、次世代フランスの都市交通の主力と見なされていた。[[1980年代]]前半のフランス政府の都市交通政策の構想では、地方の中核都市には基本的にVAL（ミニ地下鉄）を導入し、人口・財力がやや劣る地方の中小都市にはトラム（[[路面電車]]／[[ライトレール|LRT]]）を導入するということになっていた。1984年にリールにVAL、[[1985年]]にナントにLRTがそれぞれ開業し、VALやLRTのデモンストレーションとなった。財力・人口の豊かな地方都市の多くは当初VALの導入を予定していた。しかしながら、[[2007年]]現在でVAL導入計画を持っていた都市の多くはLRT導入に方針転換をした。LRTの方が建設費が安く、同じ予算で数倍もの路線網を建設できることから、LRTの方が人気が高まった。特に、[[1989年]]の地方選挙でVAL導入がほぼ決まりかけていた[[ストラスブール]]市でLRT派の女性市長が当選し、[[1994年]]に画期的なLRTを導入したことからフランスではLRTブームが起き、VAL導入は下火となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年8月現在、フランス国内でVALの新規導入計画はトゥールーズの2号線の新設と他都市の既存路線の延伸計画のみであり、新規にVAL導入を検討している都市はない。そのため、フランス国内のVAL導入事例はリール・トゥールーズ・レンヌの3都市とパリ・オルリー空港アクセス線(Orlyval)、シャルル・ド・ゴール空港内のみにとどまる見込みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界の新交通システム一覧 ===&lt;br /&gt;
日本以外の国の新交通システムは以下の通りである（建設中のものを含む）。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 国名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 都市名&amp;lt;br /&amp;gt;事業者名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 愛称&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 営業キロ&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; | 開業年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[シンガポール]] || シンガポール([[SMRT Trains|SMRT]]) || [[LRTブキ・パンジャン線]] || 7.8km || 1999年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | シンガポール([[SBS Transit|SBS Transit]]) ||  [[LRTセンカン線]] || 10.7km || 2003年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LRTプンゴル線]] || 10.3km || 2005年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[台湾]] || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[台北]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[台北捷運]]） || [[台北捷運木柵線|木柵線]] (VAL) || 10.5km || 1996年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[台北捷運内湖線|内湖線]] (VAL) || 14.8km || 建設中&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; | [[中華人民共和国]] || [[マカオ]] || 澳門軽軌鉄路|| 17km || 2011年（予定）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[フランス]] || [[リール (フランス)|リール]] || メトロ (VAL) || 29km || 1984年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[パリ]]郊外（[[オルリー空港]]アクセス） || Orlyval || 7.3km || 1991年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[トゥールーズ]] || メトロ (VAL) || 12.3km || 1993年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[レンヌ]] || メトロ (VAL) || 9.4km || 2002年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[イタリア]] || [[トリノ]] || VAL || 不明 || 建設中&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[アメリカ合衆国]] || [[マイアミ]] || Miami Metromover || 不明 || 1986年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[モーガンタウン]] || Morgantown Personal Rapid Transit || 不明 || 1975年&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空港内軌道 ==&lt;br /&gt;
上記の他、大規模な[[空港]]ではターミナル間などの移動用に新交通システムを導入する例が20世紀末以降増えている。[[関西国際空港]]の「[[ウイングシャトル]]」もこの一例であるが、日本の[[鉄道事業法]]や[[軌道法]]による鉄道・軌道には含まれない。あくまでも[[エレベーター]]、[[エスカレータ|エスカレーター]]、[[オートウォーク|動く歩道]]と同様の構内の移動手段であるため、料金はかからない場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア ===&lt;br /&gt;
* [[香港国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[関西国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[シンガポール・チャンギ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[台湾桃園国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[クアラルンプール国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
* [[デュッセルドルフ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[フランクフルト国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ロンドン]]&lt;br /&gt;
** [[ロンドン・ヒースロー空港|ヒースロー空港]]&lt;br /&gt;
** [[ロンドン・ガトウィック空港|ガトウィック空港]]&lt;br /&gt;
** [[ロンドン・スタンステッド空港|スタンステッド空港]]&lt;br /&gt;
* [[パリ]] - [[シャルル・ド・ゴール国際空港]] (CDGVAL)&lt;br /&gt;
* [[チューリヒ国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]] - [[ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ・オヘア国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス・フォートワース国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港|デトロイト・メトロポリタン国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]] - [[ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]] - [[マッカラン国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス・セントポール国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ニューアーク・リバティー国際空港|ニューアーク国際空港]] (AirTrain Newark)&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]] - [[ジョン・F・ケネディ国際空港]] (AirTrain JFK)&lt;br /&gt;
* [[オーランド国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ国際空港]] (AirTrain SFO)&lt;br /&gt;
* [[シアトル・タコマ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[案内軌条式鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[ガイドウェイバス]]&lt;br /&gt;
* [[ライトレール]] (LRT)&lt;br /&gt;
* [[ゴムタイヤトラム]]&lt;br /&gt;
* [[モノレール]]&lt;br /&gt;
* [[リニアモーターカー]]&lt;br /&gt;
* [[デュアル・モード・ビークル]] (DMV)&lt;br /&gt;
* [[レールバス]]&lt;br /&gt;
* [[土浦ニューウェイ]]&lt;br /&gt;
* [[:fr:Véhicule_automatique_léger|VAL（フランス語版）]]&lt;br /&gt;
* [[ライト・ラピッド・トランジット (シンガポール)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kobelco.co.jp/p108/traffic/introduction/agt.htm AGT (Automated Guideway Transit)]（神戸製鋼所）&lt;br /&gt;
* [http://www5.ocn.ne.jp/~snut/ 埼玉新都市交通株式会社 ニューシャトル伊奈線]&lt;br /&gt;
* [http://www.yurikamome.co.jp/ 東京臨海新交通臨海線 ゆりかもめ]&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/nippori_toneri/ 東京都交通局日暮里・舎人ライナー]&lt;br /&gt;
* [http://www.seasideline.co.jp/ 横浜新都市交通株式会社 シーサイドライン]&lt;br /&gt;
* [http://www.seibu-group.co.jp/railways/ 西武鉄道株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://town.yukarigaoka.jp/yukariline/ 山万ユーカリが丘線]&lt;br /&gt;
* [http://www.guideway.co.jp/ 名古屋ガイドウェイバス株式会社 ガイドウェイバス志段味線 ゆとりーとライン]&lt;br /&gt;
* [http://peachliner.jp/ 桃花台新交通株式会社 桃花台線 ピーチライナー]&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.city.osaka.jp/ 大阪市交通局]&lt;br /&gt;
* [http://www.knt-liner.co.jp/ 神戸新交通株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.astramline.co.jp/ 広島高速交通株式会社 広島新交通1号線 アストラムライン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんこうつうしすてむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:公共交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道とIT]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Peoplemover]]&lt;br /&gt;
[[en:People mover]]&lt;br /&gt;
[[fr:Transport hectométrique]]&lt;br /&gt;
[[it:Sistema ettometrico]]&lt;br /&gt;
[[ko:신교통 시스템]]&lt;br /&gt;
[[nl:People mover]]&lt;br /&gt;
[[zh:旅客捷運系統]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%97%E8%BB%8A&amp;diff=33851</id>
		<title>列車</title>
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				<updated>2008-07-20T08:02:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{国際化|日本}} 寝台特急・富士[[はやぶさ_(列車)|はやぶ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{国際化|[[日本]]}}&lt;br /&gt;
[[画像:Fujihaya.jpg|thumb|300px|light|列車の一例。[[寝台列車|寝台特急]]・[[富士_(列車)|富士]][[はやぶさ_(列車)|はやぶさ]]]]&lt;br /&gt;
'''列車'''（れっしゃ）とは、[[軌道 (鉄道)|鉄道]]の[[線路 (鉄道)|線路]]の上を走行する車両のことである。[[鉄道]]に於いて営業用に運転される[[鉄道車両]]ならびに鉄道車両によるサービスのことを指す用語としても用いられる。一般的には鉄道車両が複数の車両（動力車と客車、または自走車両）を列を成して走ることからこのように称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
鉄道は、二本のレール（[[モノレール]]ではおおむね一本であり、[[新交通システム]]にはレールのない[[案内軌条式鉄道]]も存在するが、目的としては同義である）の上を車両が走行し、その車両に不特定多数の人や物を乗せて運び、それの対価として運賃を徴収することで成立するシステムである。この場合の車両について、供されるサービス面での視点で特定区間を運行する車両の運転単位に着目したものが「列車」であるといえよう。（装置としての）車両そのものに着目する場合は「（鉄道）車両」と称されることが多い。&lt;br /&gt;
*「列車」の用例：列車のダイヤ、通勤列車、イベント列車&lt;br /&gt;
*「車両」の用例：車両故障、車両事故、車両火災、車両メーカー&lt;br /&gt;
一個単位としての列車は前後の特定の区間に於いて一列車しか走行が出来ない（[[鉄道信号機]]、[[閉塞 (鉄道)]]の項を参照）こともあり、輸送力を増強するためには連結する車両の数を増やし、一列車あたりの輸送力を増大する手法が取られる（他の交通機関同様、輸送頻度を高めて輸送力を増強する手法もあるが、その場合には信号設備の整備・調整が必要になることがある）。輸送手段の規格を大きく変えることなく、一個単位の輸送力を柔軟に調整する手法は他の交通機関にはあまり見られない手法といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
列車の動力方式による分類としては、列車を牽引する[[機関車]]と、機関車により牽引される[[客車]]（または[[貨車]]）から成る[[動力集中方式]]と、自らが駆動する旅客車・貨物車（[[電車]]・[[気動車]]など）から成る[[動力分散方式]]に分けることが出来る。前者は動力方式が異なる区間を走行することの多い長距離列車に多く用いられ、後者は短い区間を走行する列車に多く見られる形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における列車 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]においては[[国土交通省]]の定める[[鉄道運転規則]]で、「停車場外の線路を運転させる目的で組成された車両をいう」とされている。要するに、（車庫内や駅の留置線以外の）普通の営業用の線路上を走行している鉄道車両のことである。車両を列ねていない1両[[編成 (鉄道)|編成]]であっても「列車」と称し、この場合は特に「'''単行列車'''」または「'''単行'''」という（本来、単行とは1両で運転することをいう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、動力装置を有していること、減速・停止のための[[ブレーキ]]機能を有していること、[[前照灯]]・[[尾灯]]を有していること、乗務員が乗車していること、運転時刻が（原則として）予め定められていること、などが条件となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定期検査中の車両、[[休車]]指定を受けた車両、用途廃止（[[廃車 (鉄道)|廃車]]）となった車両など、営業線路上を走ることができない状態に置かれている車両は「列車」とは言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線によっては、停車駅パターンや車内設備により、[[特別急行列車|特急]]、[[急行列車|急行]]など複数の[[列車種別]]に分類されている。さらに、「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」、「[[雷鳥 (列車)|雷鳥]]」などの[[列車愛称|愛称]]（列車名）の付けられた列車もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においては、列車を操縦する者のことを、[[鉄道]]、[[軌道 (鉄道)|軌道]]に関わらず、運転手ではなく'''[[運転士]]'''というのが正式な呼称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==列車の種類==&lt;br /&gt;
*運転の目的による区分の例&lt;br /&gt;
**[[旅客列車]]&lt;br /&gt;
***[[荷物列車]]&lt;br /&gt;
**[[貨物列車]]&lt;br /&gt;
**[[回送|回送列車]]&lt;br /&gt;
***[[回送#単行機関車列車|単行機関車列車]]&lt;br /&gt;
**[[特殊列車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*サービス形態による区分の例&lt;br /&gt;
**[[通勤列車]]&lt;br /&gt;
**[[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
**[[夜行列車]]&lt;br /&gt;
**[[寝台列車]]&lt;br /&gt;
**[[団体専用列車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*運行形態による区分の例&lt;br /&gt;
**[[ダイヤグラム#定期列車・定期便|定期列車]]&lt;br /&gt;
**[[臨時列車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*運行距離による区分の例&lt;br /&gt;
**[[近距離電車|近距離列車]]&lt;br /&gt;
**[[中距離電車|中距離列車]]&lt;br /&gt;
**[[長距離列車]] &lt;br /&gt;
*その他の例&lt;br /&gt;
**[[装甲列車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|train|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
*[[鉄道車両]]&lt;br /&gt;
*[[ダイヤグラム]]&lt;br /&gt;
*[[列車種別]]&lt;br /&gt;
*[[列車愛称]]&lt;br /&gt;
*[[列車沿革の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[電車線・列車線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れっしゃ}}&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:列車|*れつしや]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[an:Tren]]&lt;br /&gt;
[[ar:قطار]]&lt;br /&gt;
[[bg:Влак]]&lt;br /&gt;
[[bs:Voz]]&lt;br /&gt;
[[ca:Tren]]&lt;br /&gt;
[[cr:Ishkuteutapan]]&lt;br /&gt;
[[cs:Vlak]]&lt;br /&gt;
[[cy:Trên]]&lt;br /&gt;
[[da:Tog]]&lt;br /&gt;
[[de:Zug (Eisenbahn)]]&lt;br /&gt;
[[el:Τραίνο]]&lt;br /&gt;
[[eml:Trein]]&lt;br /&gt;
[[en:Train]]&lt;br /&gt;
[[eo:Trajno]]&lt;br /&gt;
[[es:Tren]]&lt;br /&gt;
[[et:Rong]]&lt;br /&gt;
[[eu:Tren]]&lt;br /&gt;
[[fi:Juna]]&lt;br /&gt;
[[fr:Train]]&lt;br /&gt;
[[fur:Tren]]&lt;br /&gt;
[[ga:Traein]]&lt;br /&gt;
[[gl:Tren]]&lt;br /&gt;
[[he:רכבת]]&lt;br /&gt;
[[hi:रेलगाडी]]&lt;br /&gt;
[[hr:Vlak]]&lt;br /&gt;
[[hu:Vonat]]&lt;br /&gt;
[[id:Kereta api]]&lt;br /&gt;
[[is:Járnbrautarlest]]&lt;br /&gt;
[[it:Treno]]&lt;br /&gt;
[[kg:Lukalu]]&lt;br /&gt;
[[ko:기차]]&lt;br /&gt;
[[ksh:Zoch (Baan)]]&lt;br /&gt;
[[la:Hamaxostichus]]&lt;br /&gt;
[[ln:Engbunduka]]&lt;br /&gt;
[[lt:Traukinys]]&lt;br /&gt;
[[lv:Vilciens]]&lt;br /&gt;
[[mk:Воз]]&lt;br /&gt;
[[ml:തീവണ്ടി]]&lt;br /&gt;
[[ms:Kereta api]]&lt;br /&gt;
[[nah:Tepozcōātl]]&lt;br /&gt;
[[nl:Trein]]&lt;br /&gt;
[[nn:Jarnbanetog]]&lt;br /&gt;
[[no:Tog]]&lt;br /&gt;
[[pdc:Train]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pociąg]]&lt;br /&gt;
[[pt:Trem]]&lt;br /&gt;
[[qu:Antakuru]]&lt;br /&gt;
[[ro:Tren]]&lt;br /&gt;
[[ru:Поезд]]&lt;br /&gt;
[[sh:Vlak]]&lt;br /&gt;
[[simple:Train]]&lt;br /&gt;
[[sk:Vlak]]&lt;br /&gt;
[[sl:Vlak]]&lt;br /&gt;
[[sr:Воз]]&lt;br /&gt;
[[sv:Tåg]]&lt;br /&gt;
[[sw:Treni]]&lt;br /&gt;
[[szl:Cug]]&lt;br /&gt;
[[ta:தொடர்வண்டி]]&lt;br /&gt;
[[th:รถไฟ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Tren]]&lt;br /&gt;
[[ug:پويىز]]&lt;br /&gt;
[[uk:Поїзд]]&lt;br /&gt;
[[ur:قطار]]&lt;br /&gt;
[[vi:Tàu hỏa]]&lt;br /&gt;
[[vls:Tring]]&lt;br /&gt;
[[wa:Trén]]&lt;br /&gt;
[[yi:באן]]&lt;br /&gt;
[[zh:鐵路列車]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E8%B7%AF%E7%B7%9A&amp;diff=33850</id>
		<title>鉄道路線</title>
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				<updated>2008-07-20T08:02:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''鉄道路線'''（てつどうろせん）とは、列車の運行を行う経路のことである。  狭義には路盤上に砂利などで道床を整え、...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鉄道路線'''（てつどうろせん）とは、[[列車]]の運行を行う[[経路]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義には路盤上に砂利などで[[道床]]を整え、その上に置いた[[枕木]]に[[軌条]]（レール）を平行に固定したもの。[[軌道 (鉄道)|軌道]]。広義には、[[架線]]や[[橋梁]]、[[トンネル]]等、路線上のあらゆる設備を含む。&lt;br /&gt;
[[画像:Makuragi01.jpg|thumb|right|鉄道路線（狭い意味での）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道路線は相互に連絡し合い、三つ以上重なって[[迂回路]]を形成して網の目状になることにより、初めて'''鉄道網'''となる。&lt;br /&gt;
鉄道路線は以下のように分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[本線]] - [[支線]] - （[[盲腸線]]）&lt;br /&gt;
*[[幹線]] - [[地方交通線]] - [[特定地方交通線]]&lt;br /&gt;
*営業線 - 計画線 - 建設線 - [[未成線]] - [[廃線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==鉄道路線の一覧==&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の地域別鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
**[[北海道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[東北地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[中部地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[近畿地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[中国地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[四国の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
**[[九州の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
*[[韓国の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[軌間]]&lt;br /&gt;
*[[狭軌]]&lt;br /&gt;
*[[標準軌]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道路線の名称]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道|てつとうろせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道路線|*てつとうろせん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E8%BB%8C%E9%81%93&amp;diff=33849</id>
		<title>バラスト軌道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E8%BB%8C%E9%81%93&amp;diff=33849"/>
				<updated>2008-07-20T08:01:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '枕木を砂利が支える レールを枕木が支える '''バラスト軌道'''（バラストき...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Senro01.jpg|thumb|right|枕木を砂利が支える]]&lt;br /&gt;
[[画像:Makuragi02.jpg|thumb|right|レールを枕木が支える]]&lt;br /&gt;
'''バラスト軌道'''（バラストきどう）とは、[[鉄道]]の[[線路 (鉄道)|線路]]あるいは[[軌道 (鉄道)|軌道]]において古くから使用されている[[道床]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[路盤]]に[[バラスト]]（[[砕石]]や[[砂利]]）を敷き、[[枕木]]で支持する構造の道床である。枕木からの重圧を効率よく分散させ路盤に伝えるので低振動・低騒音であること、排水が良いこと、建設費が安いこと等の利点が多いが、強度が低く狂いを生じやすいため[[高速鉄道]]には不向きで[[保線|保守管理]]に手間がかかるという問題がある。&lt;br /&gt;
実例として、[[東海道新幹線]]においては建設当時、[[スラブ軌道]]にするかバラスト軌道にするかで論争となったが、信頼性の観点から従来どおりのバラスト軌道にした結果、保守に非常に手間がかかり、後年まで禍根を残す結果となった。&lt;br /&gt;
しかし近年では改良が進み、2004年に部分開業した[[九州新幹線]]においては一部で再び採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[鉄道路線]]&lt;br /&gt;
*[[スラブ軌道]]&lt;br /&gt;
*[[弾性枕木直結軌道]]&lt;br /&gt;
*[[直結軌道]]&lt;br /&gt;
*[[TC型省力化軌道]]&lt;br /&gt;
*[[マルチプルタイタンパー]]&lt;br /&gt;
*[[噴泥]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Ballast|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{rail-stub|はらすときとう}}&lt;br /&gt;
{{architecture-stub|はらすときとう}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の軌道設備|はらすときとう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Kolejové lože]]&lt;br /&gt;
[[de:Oberbau (Eisenbahn)]]&lt;br /&gt;
[[en:Track ballast]]&lt;br /&gt;
[[es:Balasto]]&lt;br /&gt;
[[fa:پارسنگ]]&lt;br /&gt;
[[fr:Ballast (chemin de fer)]]&lt;br /&gt;
[[he:רבד]]&lt;br /&gt;
[[nl:Ballastbed]]&lt;br /&gt;
[[zh:道碴]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%BB%8C%E9%81%93_(%E9%89%84%E9%81%93)&amp;diff=33848</id>
		<title>軌道 (鉄道)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%BB%8C%E9%81%93_(%E9%89%84%E9%81%93)&amp;diff=33848"/>
				<updated>2008-07-20T08:00:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '鉄道における'''軌道'''（'''きどう'''）とは、鉄道の線路のうち、路盤の上にある構造物を総称したもの。[[鉄道車...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[鉄道]]における'''軌道'''（'''きどう'''）とは、鉄道の[[線路 (鉄道)|線路]]のうち、路盤の上にある構造物を総称したもの。[[鉄道車両]]の走行を誘導する[[軌条|レール]]、レールの間隔を一定に保つ[[枕木]]、レールおよび枕木を支え、走行する車両の重量を路盤に伝える[[道床]]などから構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[鉄道事業者|鉄道事業]]に関しては、日本の法律上では[[軌道法]]（[[1921年]]）ならびに[[内務省|旧内務省]]の軌道法施行規則により敷設された[[鉄道路線]]またはその[[線路 (鉄道)|線路]]を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌道には道床の構造によりいくつかの種類がある。&lt;br /&gt;
*[[バラスト軌道]] - 砕石や砂利を一定の厚さに敷き詰めた構造の軌道。&lt;br /&gt;
*[[直結軌道]] - 路盤コンクリートに枕木を埋め込んだ軌道。コンクリート道床ともいう。&lt;br /&gt;
*[[スラブ軌道]] - 道床にコンクリートの平板を用いた構造の軌道。&lt;br /&gt;
*[[弾性枕木直結軌道]]（弾直軌道） - コンクリート道床にゴムなどの弾性材を介して枕木を敷設した軌道。&lt;br /&gt;
*[[TC型省力化軌道]] - バラストと枕木を充填材で一体化した軌道。&lt;br /&gt;
*バラストラダー軌道 - バラスト軌道のうち枕木に[[枕木|ラダー枕木]]を用いたもの。&lt;br /&gt;
*フローティングラダー軌道 - ラダー枕木を用いたもののうち、コンクリートの路盤に防振材で間接的に軌道を支持したもの。&lt;br /&gt;
上記のうちバラスト軌道以外は狂いが生じない[[省力化軌道]]という。省力化軌道には他にも複数の種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レールの方式により通常の鉄道とは異なる特殊な軌道がある。&lt;br /&gt;
*[[アプト式]]軌道 - 急勾配を上り下りするため、ラックレールと呼ばれる歯型レールを使用した軌道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==JR東日本の省力化軌道==&lt;br /&gt;
JR東日本の省力化軌道は、「TC型省力化軌道」と称される。本社総合技術開発推進部テクニカルセンター（現：JR東日本研究開発センターテクニカルセンター）によって独自に開発されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
省力化軌道を導入することにより、列車通過回数などに応じて定期的に行われるバラスト交換、道床つき固めなどの保線のメンテナンス作業（コスト）が軽減され、敷設区間を走行する旅客列車の乗り心地の向上につながるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その工事手順は、軌道を構成するバラスト、枕木を撤去し、路盤上に透水性のある不織布とバラストを敷き詰め、幅広型のコンクリート枕木を設置する。その後、凝固性のあるセメントモルタル系のてん充材を注入する。約1週間でバラスト、枕木は一体化される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR東日本では、1998年3月から2002年2月までを第1期工事として、山手線田町～新宿～田端間（西ルート）の35km区間で敷設し、2002年2月からは山手線田町～東京～田端（東ルート）、中央緩行線御茶ノ水～中野、同快速線東京～中野間など5区間111.0kmで着工、2007年2月末までに完了させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月末からはじまった第3期工事の対象区間は、東海道線東京～（川崎）、中央快速線中野～三鷹、東北線尾久～（浦和）、横須賀線大崎～蛇窪～（新川崎）、山手貨物線大崎～田端操、東北貨物線田端～（川口）である。山手、京浜東北、中央緩行快速線での工事と異なるのは、第3期区間は電気機関車牽引の貨物列車が走行する点である。第3期の年間当たり施設キロ数は、旅客線で25km程度、貨物線で20km程度である。工事は東京支社東京省力化軌道工事区とパートナー会社により、最終列車終了後の僅かな深夜間合い（おおむね3時間）で行われる。JR東日本では、第3期に当たって、バックホーなどの重機に加えてん充材運搬用プラント車を増備し、大型の道床運搬車、道床掘削機などを活用し、工期短縮によりコスト削減を実現したいとしている。工事では、バラスト、枕木にてん充するセメントコンクリート材のセメント比率を高め、列車走行時の荷重に対する路盤の曲げ強度を引き上げ、山手線の約1.5倍を確保するとしている。敷設工事に合わせて、50キロレールから60キロレールへの交換（延長39km）、分岐器の60キロレール化（24台）、ロングレール化（延長5.6km）工事にも着手する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山手貨物線は、埼京線をはじめとし2004年10月の湘南新宿ライン大増発（平日64往復）により、池袋～新宿間の列車走行本数が飛躍的に増加し、乗り心地の改善による旅客サービスの向上が急務であった。年間列車通過トン数は2001年度の2000万トンから2005年度には2500万トン超になった。JR東日本では、列車増発の将来の可能性も視野に含めて軌道強化に取り組むとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[専用軌道]]&lt;br /&gt;
*[[併用軌道]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法]]&lt;br /&gt;
*[[地方鉄道法]]&lt;br /&gt;
*[[軌間]]（[[標準軌]]/[[広軌]]/[[狭軌]]）&lt;br /&gt;
*[[保線]]&lt;br /&gt;
*[[犬走り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の軌道設備|きとう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:궤도 (교통)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%B7%9A%E8%B7%AF_(%E9%89%84%E9%81%93)&amp;diff=33847</id>
		<title>線路 (鉄道)</title>
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				<updated>2008-07-20T08:00:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '普通鉄道の線路 引込み線線路 鉄道における'''線路'''（せんろ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:08 tory railtrack ubt.jpeg|thumb|200px|普通鉄道の線路]]&lt;br /&gt;
[[画像:線路 022.jpg|thumb|200px|引込み線線路]]&lt;br /&gt;
[[鉄道]]における'''線路'''（せんろ）とは、狭義には[[鉄道車両]]が走行する通路である[[軌道 (鉄道)|軌道]]を指す。これには[[軌条|レール]]、[[枕木]]、[[道床]]などが含まれる。広義には鉄道車両が走行するために必要な設備を含めたものを指す。後者には、軌道の他に、盛り土や切り取りなどを施して道床を支える路盤、[[橋|橋梁]]や[[トンネル]]、[[鉄道信号機|信号]]や[[鉄道標識|標識]]などの保安設備や各種の通信設備、停車場である[[鉄道駅|駅]]、電化された鉄道では電力を供給するための[[架線]]などの設備が含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道線路に侵入し列車を妨害した場合、日本では[[刑法]]第11章第124条から129条に定める[[往来妨害罪]]によって処罰されるとされるが、「侵入」（近道をするためや、踏切や道路がなく線路を辿らないと目的地に到達できないので線路上を歩いた、[[踏切]]以外の場所を横切った等）した時点で罪が成立するのか、「列車妨害」に及んだ（当該列車を運行不能にし、[[ダイヤグラム|ダイヤ]]を乱す）時点で罪が成立するのかは曖昧で、[[逮捕]]か厳重注意かの判断は、現状では当該区間の線路を管轄する駅の[[駅長]]又は助役に委ねられ、[[警察]]によって処罰が下されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[普通鉄道]]では、車両を誘導するガイドとして2本のレールを平行に固定して設置する。特殊なものとしては、1本のレールを使用する[[モノレール]]や、特殊な誘導用レールをもつ[[案内軌条式鉄道]]、空中に渡したワイヤーロープを使用するロープウェー（[[索道]]）、急勾配を登坂するため歯型の第3のレールを設置した[[アプト式]]軌道などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2本のレールの間隔を[[軌間]]（ゲージ:gauge）という。軌間には、[[標準軌]]、[[狭軌]]、[[広軌]]などがあり、日本の鉄道では[[新幹線]]・[[ミニ新幹線]]および一部の[[私鉄]]が標準軌、それ以外で狭軌を採用している。詳細は[[軌間]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線路の道床を支える路盤の表面を施工基面という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[犬釘]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道施設]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道工学]]&lt;br /&gt;
* [[停車場#線名]]&lt;br /&gt;
* [[線形 (路線)|線形]]&lt;br /&gt;
** [[曲線]]、[[曲率]]&lt;br /&gt;
** 円曲線&lt;br /&gt;
** [[線形_(路線)#緩和曲線|緩和曲線]]&lt;br /&gt;
** [[カント (路線)|カント]]&lt;br /&gt;
** スラック&lt;br /&gt;
** [[線形 (路線)#勾配|勾配]]&lt;br /&gt;
** 勾配を表す単位として[[パーミル]]が用いられる。&lt;br /&gt;
** [[スイッチバック]]、[[ループ線]]、[[デルタ線]]&lt;br /&gt;
** 縦曲線（緩和勾配）&lt;br /&gt;
* [[建築限界]]&lt;br /&gt;
* [[車両限界]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道標識|線路標識]]&lt;br /&gt;
* [[踏切]]&lt;br /&gt;
* [[分岐器]] - ポイント&lt;br /&gt;
* [[噴泥]]&lt;br /&gt;
* [[打楽器]]：適当な長さの線路をたたく。&lt;br /&gt;
{{multimedia|線路画像}}&lt;br /&gt;
{{Commons|Railroad}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の軌道設備|せんろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Релса]]&lt;br /&gt;
[[bs:Šine]]&lt;br /&gt;
[[cs:Kolej]]&lt;br /&gt;
[[de:Gleis]]&lt;br /&gt;
[[en:Rail tracks]]&lt;br /&gt;
[[eo:Fervoja trako]]&lt;br /&gt;
[[es:Riel]]&lt;br /&gt;
[[fa:ریل]]&lt;br /&gt;
[[fr:Voie ferrée]]&lt;br /&gt;
[[he:מסילת רכבת]]&lt;br /&gt;
[[hr:Tračnice]]&lt;br /&gt;
[[hu:Vasúti pálya]]&lt;br /&gt;
[[id:Rel]]&lt;br /&gt;
[[io:Fervoyo]]&lt;br /&gt;
[[it:Binario (ferrovia)]]&lt;br /&gt;
[[la:Astarium]]&lt;br /&gt;
[[lt:Bėgiai]]&lt;br /&gt;
[[mk:Пруга]]&lt;br /&gt;
[[ms:Landasan kereta api]]&lt;br /&gt;
[[nl:Spoorstaaf]]&lt;br /&gt;
[[nn:Jarnbaneskjene]]&lt;br /&gt;
[[no:Jernbaneskinne]]&lt;br /&gt;
[[pl:Tor (kolejnictwo)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Trilho]]&lt;br /&gt;
[[ro:Şină]]&lt;br /&gt;
[[ru:Рельсы]]&lt;br /&gt;
[[simple:Railway track]]&lt;br /&gt;
[[sl:Železniški tir]]&lt;br /&gt;
[[sv:Räls]]&lt;br /&gt;
[[th:ทางรถไฟ]]&lt;br /&gt;
[[vec:Rotaja]]&lt;br /&gt;
[[vi:Đường ray]]&lt;br /&gt;
[[wuu:铁路轨道]]&lt;br /&gt;
[[zh:鐵軌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E8%BB%8A%E4%B8%A1&amp;diff=33846</id>
		<title>鉄道車両</title>
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				<updated>2008-07-20T07:59:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{国際化|日本}} '''鉄道車両'''（てつどうしゃりょう、Rolling Stock）は線路の上を走行する車両である。 [[画像:Jr...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{国際化|[[日本]]}}&lt;br /&gt;
'''鉄道車両'''（てつどうしゃりょう、Rolling Stock）は[[線路 (鉄道)|線路]]の上を走行する[[車両]]である。&lt;br /&gt;
[[画像:Jreast e231kinko-kotsu.jpg|thumb|200px|right|日本の鉄道車両の一例&amp;lt;br /&amp;gt;[[JR東日本E231系|JR東日本E231系電車]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Eurostar at Vauxhall.jpg|thumb|200px|right|ヨーロッパの鉄道車両の一例&amp;lt;br /&amp;gt;[[ユーロスター クラス 373/TGV TMST]]]]&lt;br /&gt;
== 狭義の「鉄道車両」 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の[[法律]]においては、本線の線路上を走行するためには鉄道車両としての登録がされている（車籍を有する）ことが必要（[[車両輸送|甲種輸送]]等の例外もあり）であり、狭義にはこの車籍を有する車両のことをいう。そのため、鉄道の線路の上を走行する車両であっても、車籍を有しない保線用の機械や除雪用のモーターカー、構内入換用の小型機関車などは、正確には鉄道車両ではないことになる。また、日本の法律では[[路面電車]]等の軽軌道は本格的な鉄道とは区別されており、したがってこれらの区間のみで用いられる車両も鉄道車両ではないことになるが、中には[[京福電気鉄道|京福電鉄]]のように軌道線と鉄道線を直通している例もあり、煩雑である。なお[[地下鉄]]は世界的には軽軌道に分類される事が多いが、日本では[[名古屋市営地下鉄]]の開業以降、鉄道線に準ずる存在と位置づけられている。&amp;amp;rarr;詳細は、[[日本の地下鉄]]を参照されたい。&amp;lt;!--なお、大阪市営地下鉄は[[軌道法]][[特許]]によって[[大阪市営地下鉄御堂筋線]]を開業させた関係で軌道法に拠るが、[[東京地下鉄道]]・[[東京高速鉄道]]では[[鉄道事業法]]に相当する[[地方鉄道法]]の[[免許]]により建設された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道車両としての登録から削除する（車籍を抜く）ことを用途廃止といい、一般的には[[廃車 (鉄道)|廃車]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道車両の種類 ==&lt;br /&gt;
[[鉄道事業者|鉄道会社]]別の車両は、各鉄道会社のページ参照。&lt;br /&gt;
* [[旅客車]]&lt;br /&gt;
** [[電車]]&lt;br /&gt;
***[[新幹線]]&lt;br /&gt;
** [[気動車]]&lt;br /&gt;
** [[客車]]&lt;br /&gt;
** [[磁気浮上式鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[機関車]]&lt;br /&gt;
** [[蒸気機関車]]&lt;br /&gt;
** [[電気機関車]]&lt;br /&gt;
** [[ディーゼル機関車]]&lt;br /&gt;
* [[貨車|貨物車]]&lt;br /&gt;
** [[有蓋車]]&lt;br /&gt;
** [[無蓋車]]&lt;br /&gt;
** [[コンテナ車]]&lt;br /&gt;
** [[タンク車]]&lt;br /&gt;
** [[ホッパ車]]&lt;br /&gt;
** [[車運車]]&lt;br /&gt;
** [[長物車]]&lt;br /&gt;
** [[大物車]]&lt;br /&gt;
* [[事業用車]]&lt;br /&gt;
** [[牽引車]]&lt;br /&gt;
** [[試験車]]&lt;br /&gt;
** [[配給車]]&lt;br /&gt;
** [[雪かき車|除雪車]]&lt;br /&gt;
** [[操重車]]&lt;br /&gt;
** [[職用車]]（上記以外の総称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[保線用車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道車両の構成 ==&lt;br /&gt;
[[Image:0 Series Shinkansen Wheel.jpg|thumb|200px|right|[[新幹線0系電車]]の車輪]]&lt;br /&gt;
駆動装置系は[[電車]]等のページで個別に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[鉄道車両の車体|車体]]&lt;br /&gt;
** [[台枠]]&lt;br /&gt;
** [[ウィンドウ・シル/ヘッダー]]&lt;br /&gt;
** 車体材料による分類&lt;br /&gt;
*** 木&lt;br /&gt;
*** 鋼（[[炭素鋼|普通鋼]]）&lt;br /&gt;
**** 半鋼製 - 車体の一部分（内装材やドア、屋根など）が木製&lt;br /&gt;
**** 全鋼製 - 車体全体が鋼製&lt;br /&gt;
*** [[ステンレス鋼]]&lt;br /&gt;
**** [[セミステンレス車両]]（スキンステンレス車両） - 外板のみステンレス製、構体・台枠は普通鋼製&lt;br /&gt;
**** [[オールステンレス車両]] - 外板・構体・台枠ともステンレス製&lt;br /&gt;
*** [[アルミニウム合金]]&lt;br /&gt;
**** [[アルミニウム合金製の鉄道車両]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道車両の座席|座席]]&lt;br /&gt;
* [[車輪]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道車両の台車|台車]]&lt;br /&gt;
* [[連結器]]&lt;br /&gt;
* [[ブレーキ]]&lt;br /&gt;
* [[貫通扉]]&lt;br /&gt;
* [[警音器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道車両の形式・車号呼称 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各車両には形式名を含む車号（番号）が付与、表示される。また、編成単位に編成番号を表示している会社もある。[[鉄道の車両番号]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道|国鉄]]・[[JR]]&lt;br /&gt;
*: [[国鉄の車両形式]]・[[JRの車両形式]]&lt;br /&gt;
* [[私鉄]]・・・具体的な形式の説明は各鉄道会社の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、車両呼称とは別に[[特急形車両|特急用車両]]や[[特別席]]を有した一部の車両には「'''[[鉄道の車両愛称|車両愛称]]'''」として[[愛称]]を与える場合もあり、案内などで使用される場合もある。たとえば、[[京成電鉄]]の「[[スカイライナー]]」のように当初は使用車両である[[京成AE形電車|AE形電車]]の愛称であったものが、[[列車愛称]]に流用される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合造車 ===&lt;br /&gt;
なお、ある種の需要が偏っており、1両の定員では定員の半数程度しか見込めないなどで捌くことが難しいがサービスのために[[旅客車]]を中心に用途が異なる（例えば[[荷物車|荷物室]]と旅客席を設ける）や等級制を採っている場合には[[一等車|一等席]]と[[二等車|二等席]]など2種類以上の等級、座席と寝台などを同一の車両の中で設ける場合がある。こういった車両のことを'''合造車'''（ごうぞうしゃ）と称する。主に2つの用途を複合させた車両が多いが、古くは現在の[[普通車 (鉄道車両)|普通席]]に相当する三等席と[[郵便車|郵便室]]と荷物室、さらには二等席も加わった、3〜4つの用途を複合させた車両も存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成 ==&lt;br /&gt;
[[列車]]として使用する際に単独ないしは2両以上組み合わせて使用される。その際の使用車両の概要を'''[[編成 (鉄道)|編成]]'''という。そのため、1両のみで運行される場合、「1両編成」という場合もある。現在では、地方の[[ローカル線]]のように、とりわけ極端に輸送人員が少ない場合や、ほとんどの[[路面電車]]をのぞき、2両以上が原則となるものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、車両の中には必ず2両以上を連結して運行される必要があるものを'''ユニット'''（編成単位）と言い、[[国鉄101系電車|101系電車]]以降の「新性能電車」における[[動力車|電動車]]ユニットが最低でも必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その内、輸送力が最小時の必要両数で組成された部分を'''基本編成'''と称する。又、輸送力増強のための増結編成を'''付属編成'''と言い、列車全体を単位として電源やサービス設備を設計する手法を[[固定編成]]と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらを運転中に[[増解結|編成落とし]]（列車の増結、解結）をしたり、分離運転（[[多層建て列車]]）したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 寿命と廃車 ==&lt;br /&gt;
鉄道車両の寿命は車種によってまちまちであるが、[[鉄道事故|事故]]や[[災害]]などで使用不能になるケースを除くと、おおむね在来線車両で10～30年程度、高速運転を行う新幹線車両は十数年程度である。寿命が来る前に環境の変化や組み替えなどで廃車になるケースも存在する。詳しくは[[廃車 (鉄道)]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Trains|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
*[[鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[車両長]]（車体長）&lt;br /&gt;
*[[鉄道の車両番号]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道の車両愛称]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道車両の製造メーカー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[形式称号]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道車両の検査]]&lt;br /&gt;
*[[列車無線アンテナ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:鉄道車両(種類別)|*てつとうしやりよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道車両工学|*てつとうしやりよう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[da:Jernbanevogn]]&lt;br /&gt;
[[de:Eisenbahnwagen]]&lt;br /&gt;
[[en:Railroad car]]&lt;br /&gt;
[[en:Rolling stock]]&lt;br /&gt;
[[eo:Vagono]]&lt;br /&gt;
[[fr:Voiture de chemin de fer]]&lt;br /&gt;
[[nl:Rollendmaterieelfabrikant]]&lt;br /&gt;
[[pl:Wagon]]&lt;br /&gt;
[[ru:Вагон]]&lt;br /&gt;
[[sl:Železniški vagon]]&lt;br /&gt;
[[zh:鐵路車輛]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%82%E7%94%A8%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33845</id>
		<title>専用鉄道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%82%E7%94%A8%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33845"/>
				<updated>2008-07-20T07:59:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '専用鉄道を走行する工場所属の単行機関車（[[広島県福山市のJFEスチール西日本製鉄所福山...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:JFE STEEL RAILWAY.JPG|thumb|270px|専用鉄道を走行する工場所属の単行機関車（[[広島県]][[福山市]]の[[JFEスチール]]西日本製鉄所福山地区専用鉄道）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''専用鉄道'''（せんようてつどう）とは、工場生産品の出荷や原料薬品の入荷、[[鉱石]]、[[変圧器]]、[[鉄道車両]]（[[車両輸送|甲種車両]]）の搬出など、専ら自己の用に供する[[鉄道]]のこと。ここでは、'''専用線'''（せんようせん）についても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 狭義の専用鉄道・専用線 ==&lt;br /&gt;
専用鉄道は[[鉄道事業法]]において、「専ら自己の用に供するため設置する鉄道であつて、その鉄道線路が鉄道事業の用に供される鉄道線路に接続するものをいう（第二条第六項）」と定義されており、単に自己の用に供するためだけではなく、[[JR]]や[[私鉄]]などの鉄道事業線に直接つながっていることが条件となる。このため、「引き込み線」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専用鉄道の設置者は、[[国土交通省]]令で定める技術上の基準に従い、施設や車両の維持・管理をしなければならない（鉄道事業法第三十九条）。規格や仕様は接続する鉄道事業線に準拠することになる。かつては設置にあたって国から専用鉄道免許を受ける必要があったが、現在は免許や許可を受けたり、届け出を行ったりする必要はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専用線は、「特定貨主が自己の専用に供するため、その負担において敷設した[[停車場#側線|側線]]」と規定されている。側線であるため、'''専用側線'''とも呼ばれる。専用鉄道とは異なり、設置にあたって国から免許を受ける必要はなく、設置後は無償で接続する駅を管理する鉄道事業者（JRや私鉄）に譲渡され、施設の管理はその鉄道事業者側が行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専用鉄道や専用線は、規模の大きな[[工場]]や[[炭鉱]]・[[鉱山]]、港湾地区の[[倉庫]]などと最寄[[鉄道駅|駅]]を結ぶものが多かった。鉄道貨物輸送の全盛期であった昭和40年代（[[1965年]]～[[1974年]]）までは、京浜や阪神などの[[工業地域|工場地帯]]や[[港湾]]地区を中心に多数存在していたが、[[1984年]]以降、[[貨物列車]]の[[コンテナ]]化によるシステムチェンジにより、ほとんどの路線が撤去された。なお、運行や管理は、設置者から[[日本通運]]などの運輸企業に委託されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広義の専用鉄道・専用線 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業線に直接つながっていない場合でも、専ら自己の用に供する鉄道であれば広義の意味合いで専用鉄道や専用線と呼ばれることが多い。[[鉱山鉄道]]や[[森林鉄道]]の多くがこれに該当する。ただし、鉄道事業法の定義からは外れるため、法的には専用鉄道ではなく、鉄道法規は適用されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の専用鉄道・専用線 ==&lt;br /&gt;
=== 現役 ===&lt;br /&gt;
[[Image:JFE STEEL RAILWAY DL .JPG|thumb|right|270px|JFEスチール西日本製鉄所所属のDD402機関車]]&lt;br /&gt;
==== 北海道地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日本オイルターミナル]]旭川営業所専用線 - [[宗谷本線]][[北旭川駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[帯広市]]産業開発公社専用線 - [[根室本線]][[帯広駅 (貨物駅)|帯広駅]]分岐&lt;br /&gt;
**日本オイルターミナル帯広営業所専用線 - 上記公社線分岐&lt;br /&gt;
**[[日本甜菜製糖]]芽室製糖所専用線 - 上記公社線分岐&lt;br /&gt;
*[[王子製紙]]苫小牧工場専用線 - [[室蘭本線]][[苫小牧駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本製紙]]白老工場専用線 - 室蘭本線[[萩野駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[新日本石油精製]]室蘭製油所専用線 - 室蘭本線[[本輪西駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[室蘭開発]]専用線 - 室蘭本線[[陣屋町駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東北地方 ====&lt;br /&gt;
*[[三菱製紙]]八戸工場専用線 - [[八戸臨海鉄道]][[北沼駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[三菱製紙|北上ハイテクペーパー]]専用線 - [[東北本線]][[六原駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本製紙石巻工場専用鉄道 - [[仙石線]][[石巻港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*新日本石油精製仙台製油所専用線 - [[仙台臨海鉄道]][[仙台北港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[麒麟麦酒|キリンビール]]仙台工場専用線 - 仙台臨海鉄道[[仙台西港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本製紙岩沼工場専用線 - 東北本線[[岩沼駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[丸昭工業]]専用線 - 東北本線岩沼駅分岐&lt;br /&gt;
*[[日本石油輸送]]専用線 - 東北本線[[郡山駅 (福島県)|郡山駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東邦亜鉛]]小名浜製錬所専用線 - [[福島臨海鉄道]][[宮下駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[小坂製錬]]専用線 - [[小坂製錬小坂線|小坂線]][[小坂駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[秋田製錬]]飯島製錬所専用線 - [[秋田臨海鉄道]][[秋田北港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本大昭和板紙|日本大昭和板紙東北]]専用線 - 秋田臨海鉄道[[向浜駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東ソー|東北東ソー化学]]酒田工場専用線 - [[羽越本線]][[酒田港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[水澤化学工業]]水沢工場専用線 - 羽越本線[[羽前水沢駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日立製作所]]電機システム事業所専用鉄道 - [[常磐線]][[常陸多賀駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本たばこ産業]]水戸工場専用線 - 常磐線[[友部駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[高岳製作所]]小山事業所専用線 - 東北本線[[小山駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[新日本石油]]岡部油槽所専用線 - [[高崎線]][[岡部駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[太平洋セメント]]熊谷工場専用線 - [[秩父鉄道]][[三ヶ尻駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[秩父太平洋セメント]]秩父工場専用線 - 秩父鉄道[[武州原谷駅]]分岐&lt;br /&gt;
*東邦亜鉛安中製錬所専用線 - [[信越本線]][[安中駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本製紙物流]]専用線 - 東北本線[[北王子駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[三菱化学]]鹿島工場専用線 - [[鹿島臨海鉄道]][[奥野谷浜駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[武田薬品工業]]鹿島工場専用線 - [[鹿島臨海鉄道]][[奥野谷浜駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[富士電機]]変電システム製作所専用線 - [[京葉臨海鉄道]][[京葉市原駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[コスモ石油]]千葉製油所専用線 - 京葉臨海鉄道[[浜五井駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本曹達]]千葉工場専用線 - 京葉臨海鉄道[[甲子駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[富士石油]]袖ヶ浦製油所専用線 - 京葉臨海鉄道[[北袖駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[在日米軍]][[横田飛行場]]専用線 - [[青梅線]][[拝島駅]]分岐&lt;br /&gt;
*在日米軍[[厚木飛行場]]専用線 - [[相模鉄道]][[相鉄本線|本線]][[相模大塚駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東亜石油]]京浜製油所扇町工場専用線 - [[東海道本線]][[浜川崎駅]]分岐&lt;br /&gt;
*三井埠頭専用線 - [[鶴見線]][[扇町駅 (神奈川県)|扇町駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[昭和電工]]川崎事業所扇町地区専用線 - 鶴見線扇町駅分岐&lt;br /&gt;
*昭和電工川崎事業所大川地区専用線 - 鶴見線[[大川駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東芝]]京浜事業所本工場専用線 - 鶴見線[[新芝浦駅]]分岐&lt;br /&gt;
*在日米軍[[鶴見貯油施設]]専用線 - 鶴見線[[安善駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東燃ゼネラル石油]]川崎工場専用線 - [[神奈川臨海鉄道]][[末広町駅 (神奈川県)|末広町駅]]・[[浮島町駅]]分岐&lt;br /&gt;
*東芝浜川崎工場専用線 - 神奈川臨海鉄道末広町駅分岐&lt;br /&gt;
*[[日本触媒]]川崎製造所浮島工場専用線 - 神奈川臨海鉄道浮島町駅分岐&lt;br /&gt;
*新日本石油精製根岸製油所専用線 - [[根岸線]][[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東急車輛製造]]横浜製作所専用鉄道 - [[横須賀線]][[逗子駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 甲信越地方 ====&lt;br /&gt;
*新日本石油甲府油槽所専用線 - [[中央本線]][[竜王駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[豊島屋]]辰野油槽所専用線 - 中央本線[[辰野駅]]分岐&lt;br /&gt;
*新日本石油松本油槽所専用線 - [[篠ノ井線]]村井駅分岐&lt;br /&gt;
*[[松本市]]専用線 - 篠ノ井線[[南松本駅]]分岐&lt;br /&gt;
**日本オイルターミナル松本営業所専用線 - 上記松本市線から分岐&lt;br /&gt;
**[[ジャパンオイルネットワーク]]松本油槽所専用線 - 上記松本市線から分岐&lt;br /&gt;
*新日本石油北信油槽所専用線 - [[しなの鉄道]][[坂城駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[新潟燃商]]長野油槽所専用線 - 信越本線[[長野駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[ダイセル化学工業]]新井工場専用線 - 信越本線[[新井駅 (新潟県)|新井駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[北越製紙]]新潟工場専用線 - 信越本線[[焼島駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[黒山駅分岐新潟東港専用線]] - [[白新線]][[黒山駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[クラレ]]中条事業所専用線 - 羽越本線[[中条駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[電気化学工業]]青海工場専用鉄道 - [[北陸本線]][[青海駅 (新潟県)|青海駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北陸地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日産化学工業]]富山工場専用線 - [[高山本線]][[速星駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本製紙伏木工場・[[東亞合成]]高岡工場専用鉄道（共用） - [[氷見線]][[伏木駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[中越パルプ工業]]能町工場専用線 - [[新湊線]][[高岡貨物駅]]分岐&lt;br /&gt;
*中越パルプ工業二塚工場専用線 - [[城端線]][[二塚駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東海地方 ====&lt;br /&gt;
*[[明電舎]]沼津工場専用線 - [[東海道本線]][[沼津駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本製紙富士工場鈴川製造所専用線 - 東海道本線[[吉原駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本製紙富士工場富士製造所専用線 - 東海道本線[[富士駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本大昭和板紙|日本大昭和板紙吉永]]専用線 - [[岳南鉄道]][[比奈駅]]・[[岳南原田駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本たばこ産業浜松工場専用線 - 東海道本線[[西浜松駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本車輌製造]]豊川工場専用線 - [[飯田線]][[豊川駅 (愛知県)|豊川駅]]分岐&lt;br /&gt;
*王子製紙春日井工場専用線 - [[中央本線]][[春日井駅 (JR東海)|春日井駅]]分岐&lt;br /&gt;
**[[愛知電機]]専用線 - 上記王子製紙専用線から分岐&lt;br /&gt;
*[[三洋化学工業]]名古屋工場専用線 - [[名古屋臨海鉄道]][[東港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東亞合成]]名古屋工場専用線 - 名古屋臨海鉄道[[昭和町駅 (愛知県)|昭和町駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[新日本製鐵]][[新日本製鐵名古屋製鐵所|名古屋製鐵所]]専用線 - 名古屋臨海鉄道[[名古屋南貨物駅]]分岐&lt;br /&gt;
*太平洋セメント藤原工場専用線 - [[三岐鉄道]][[三岐鉄道三岐線|三岐線]][[東藤原駅]]分岐&lt;br /&gt;
*コスモ石油四日市製油所専用線 - [[関西本線]][[四日市駅]]分岐&lt;br /&gt;
*太平洋セメント四日市出荷センター専用線 - 関西本線四日市駅分岐&lt;br /&gt;
*[[昭和四日市石油]]四日市製油所専用線 - 関西本線[[塩浜駅]]分岐&lt;br /&gt;
*三菱化学四日市事業所専用線 - 関西本線塩浜駅分岐&lt;br /&gt;
*[[石原産業]]四日市工場専用鉄道 - 関西本線塩浜駅分岐&lt;br /&gt;
*[[三菱ガス化学]]四日市工場専用線 - 関西本線[[南四日市駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[JSR]]四日市工場専用線 - 関西本線南四日市駅分岐&lt;br /&gt;
*[[ダイヘン]]三重事業所専用線 - [[紀勢本線]][[多気駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[紀州製紙]]紀州工場専用線 - 紀勢本線[[鵜殿駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 近畿地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日本電気硝子]]滋賀高月事業場専用線 - 北陸本線[[高月駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[近畿車輛]]車両製作所専用線 - [[片町線]][[徳庵駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[川崎重工業]]兵庫工場専用線 - [[山陽本線]][[兵庫駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[三菱電機]]専用線 - [[赤穂線]][[西浜駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中国地方 ====&lt;br /&gt;
*[[JFEスチール]]西日本製鉄所福山地区専用鉄道 - 山陽本線[[東福山駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本製紙岩国工場専用線 - 山陽本線[[岩国駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日立製作所笠戸事業所専用線 - 山陽本線[[下松駅 (山口県)|下松駅]]分岐&lt;br /&gt;
*王子製紙米子工場専用線 - [[山陰本線]][[伯耆大山駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[中国電力]]三隅火力発電所専用線 - 山陰本線[[岡見駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[セントラル硝子]]宇部工場専用線 - [[宇部線]][[宇部岬駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[宇部興産]]伊佐セメント工場専用線 - [[美祢線]][[美祢駅]]分岐&lt;br /&gt;
*太平洋セメント重安鉱業所専用線 - 美祢線[[重安駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 四国地方 ====&lt;br /&gt;
*[[大王製紙]]三島工場専用線 - [[予讃線]][[伊予三島駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 九州地方 ====&lt;br /&gt;
*新日本製鐵[[新日本製鐵八幡製鐵所|八幡製鐵所]]専用鉄道（[[八幡製鐵鉱滓鉄道くろがね線]]）&lt;br /&gt;
*三菱化学黒崎事業所専用線  - [[鹿児島本線]][[黒崎駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[三井化学]]大牟田工場専用鉄道（かつての[[三池鉄道|三井三池鉄道]]・旭町線の一部） - 鹿児島本線[[大牟田駅#貨物駅|大牟田駅（仮屋川操車場）]]分岐&lt;br /&gt;
*[[旭化成ケミカルズ]]延岡工場専用線 - [[日豊本線]][[南延岡駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な廃線 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日鉄鉱業]]東鹿越鉱業所専用線 - [[根室本線]][[東鹿越駅]]分岐（1997年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン]]中斜里製糖工場専用線 - [[釧網本線]][[中斜里駅]]分岐（1997年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日本製紙]]旭川工場専用線 - [[宗谷本線]][[新旭川駅]]分岐（1997年10月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日本製紙|国策パルプ工業]]勇払工場専用線 - [[日高本線]][[勇払駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東北地方 ====&lt;br /&gt;
*[[青森県公用臨港線]] - [[東北本線]][[青森駅]]分岐（1980年代廃止）&lt;br /&gt;
*[[コープケミカル|東北肥料]]秋田工場専用線 - [[羽越本線]][[羽後牛島駅]]分岐（1994年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[花王]]酒田工場専用線 - 羽越本線[[酒田港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本製紙|十條製紙]]秋田工場専用線 - 羽越本線[[新屋駅 (秋田県)|新屋駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[三菱鉱業]]油戸炭鉱専用線 - 羽越本線[[羽前大山駅]]分岐（1957年廃止）&lt;br /&gt;
*[[ラサ工業]]五十川鉱業所専用線 - 羽越本線[[五十川駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[昭和電工]]東長原工場専用線 - 磐越西線[[東長原駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[住友大阪セメント]]田村工場専用線 - [[磐越東線]][[大越駅]]分岐（2000年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[三菱製紙]]白河工場専用線 - 東北本線[[新白河駅]]分岐（1994年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[保土谷化学工業]]郡山工場専用線 - 東北本線[[郡山駅 (福島県)|郡山駅]]分岐（2001年9月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日東紡績]]富久山事業センター専用線 - 東北本線郡山駅分岐（1980年代廃止）&lt;br /&gt;
*[[クレハ|呉羽化学工業]]錦工場専用線 - [[常磐線]][[勿来駅]]分岐（2003年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日本専売公社]]盛岡工場専用線 - [[山田線]][[上盛岡駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東地方 ====&lt;br /&gt;
*三菱製紙中川工場専用線 - 常磐線[[金町駅]]分岐（2003年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日立セメント]]本社工場専用線 - 常磐線[[日立駅]]分岐（2006年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日立建機]]土浦工場専用線 - 常磐線神立駅分岐（1984年廃止）&lt;br /&gt;
*[[東京製綱]]土浦工場専用線 - 常磐線神立駅分岐&lt;br /&gt;
*[[日立製作所]]亀有工場専用線 - 常磐線[[亀有駅]]分岐（1967年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日清オイリオグループ|日清サラダ油]]横浜磯子事業所専用線 - [[根岸線]][[磯子駅]]分岐（1986年廃止）&lt;br /&gt;
*[[住友電気工業]]横浜製作所専用線 - [[東海道本線]][[大船駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[明治製糖]]川崎工場専用線 - 東海道本線[[川崎駅]]分岐（1981年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日産車体]]湘南工場専用線 - 東海道本線[[平塚駅]]分岐（1975年頃廃止）&lt;br /&gt;
**[[横浜ゴム]]平塚製作所専用線 - 上記日産車体線より分岐（1972年頃廃止）&lt;br /&gt;
*日本専売公社小田原工場専用線 - [[小田急小田原線]][[足柄駅 (神奈川県)|足柄駅]]分岐（1984年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日本たばこ産業]]矢板倉庫専用線 - 東北本線矢板駅分岐（2000年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[王子特殊紙|高崎製紙]]日光工場専用線 - 東北本線[[岡本駅 (栃木県)|岡本駅]]分岐（1984年1月廃止）&lt;br /&gt;
*[[在日米軍]][[吾妻倉庫地区|田浦送油施設]]専用線 - [[横須賀線]][[田浦駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本たばこ産業高崎工場専用線 - [[高崎線]][[倉賀野駅]]分岐（2005年廃止）&lt;br /&gt;
*[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場専用線 - 高崎線倉賀野駅分岐（1998年廃止）&lt;br /&gt;
*[[千葉県|千葉県営]]専用線（通称・銚子漁港臨港線） - [[総武本線]][[新生駅 (千葉県)|新生駅]]分岐（1968年廃止）&lt;br /&gt;
*[[ヒゲタ醤油]]第二工場専用線 - 総武本線[[銚子駅]]分岐（1984年2月廃止）&lt;br /&gt;
*[[ヤマサ醤油]]第一工場専用線 - 総武本線銚子駅分岐&lt;br /&gt;
*ヤマサ醤油第二工場専用線 - 総武本線銚子駅分岐（1984年2月廃止）&lt;br /&gt;
*ヤマサ醤油第二工場専用線 - [[銚子電気鉄道線|銚子電鉄]][[仲ノ町駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[埼玉県営鉄道]] - [[東武東上本線]][[霞ヶ関駅 (埼玉県)|霞ヶ関駅]]分岐（1957年6月廃止）&lt;br /&gt;
*秩父鉱業専用線（[[太平洋セメント|日本セメント]]東松山専用線） - [[東武東上本線]][[高坂駅]]分岐（1984年7月廃止） &lt;br /&gt;
*日本セメント西大家専用線 - [[東武越生線]][[西大家駅]]（西大家信号所）分岐（1984年8月1日廃止）&lt;br /&gt;
*日本セメント高麗川専用線  - [[八高線]][[高麗川駅]]分岐（1999年9月廃止）&lt;br /&gt;
*[[太平洋セメント|秩父セメント]]秩父第一工場専用線 - [[秩父鉄道]][[秩父鉄道秩父本線|秩父本線]][[秩父駅]]分岐（1996年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[中島航空金属]]田無製造所専用線 - [[西武池袋線]][[東久留米駅]]分岐（1950年5月廃止）&lt;br /&gt;
*[[中島飛行機]]武蔵野製作所専用線 - [[中央本線]][[武蔵境駅]]分岐、[[日本国有鉄道]][[武蔵野陸上競技場#武蔵野競技場線|武蔵野競技場線]]の前身&lt;br /&gt;
*[[鹿島石油]]鹿島製油所専用線 - [[鹿島臨海鉄道]][[鹿島臨海鉄道鹿島臨港線|鹿島臨港線]][[奥野谷浜駅]]分岐（1980年代廃止）&lt;br /&gt;
*[[三井化学]]市原工場専用線 - [[京葉臨海鉄道]][[京葉臨海鉄道臨海本線|臨海本線]][[前川駅 (千葉県)|前川駅]]分岐（1990年代廃止）&lt;br /&gt;
*[[住友化学]]千葉工場専用線 - 京葉臨海鉄道臨海本線[[椎津駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[国際埠頭]]専用線 - [[神奈川臨海鉄道]][[神奈川臨海鉄道本牧線|本牧線]][[横浜本牧駅]]分岐（2005年7月休止）&lt;br /&gt;
**[[日本農産工業]]本牧工場専用線 - 上記国際埠頭専用線より分岐（1991年5月廃止）&lt;br /&gt;
*[[旭化成ケミカルズ]]川崎製作所専用線 - 神奈川臨海鉄道[[神奈川臨海鉄道千鳥線|千鳥線]][[千鳥町駅 (神奈川県)|千鳥町駅]]分岐（2006年8月廃止）&lt;br /&gt;
*[[新日本石油化学]]川崎工場専用線 - 神奈川臨海鉄道千鳥線千鳥町駅分岐&lt;br /&gt;
*[[味の素]]川崎工場専用線 - 東海道本線[[川崎貨物駅]]分岐、[[京急大師線]][[川崎大師駅]]まで[[三線軌条]]（1997年廃止）&lt;br /&gt;
*サッポロビール川口工場専用線 - 東北本線[[川口駅]]分岐（1987年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日鉄鉱業]]羽鶴専用線－[[東武会沢線]][[上白石駅]]分岐（1991年11月25日廃止）&lt;br /&gt;
**この東武会沢線は、1997年10月1日に廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 甲信越地方 ====&lt;br /&gt;
*[[水澤化学工業]]中条工場専用線 - 羽越本線[[中条駅]]分岐（1990年代後半廃止）&lt;br /&gt;
*[[信越化学工業]]直江津工場専用線 - 信越本線[[黒井駅 (新潟県)|黒井駅]]分岐（2000年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[JA東日本くみあい飼料]]辰野工場専用線 - [[中央本線]][[辰野駅]]分岐（1996年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日本曹達]]二本木工場専用線 - 信越本線[[二本木駅]]分岐（2007年3月廃止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北陸地方 ====&lt;br /&gt;
*[[明星セメント]]糸魚川工場専用線 - 北陸本線[[糸魚川駅]]分岐（2003年3月15日廃止）&lt;br /&gt;
*[[日鉱金属|日鉱亜鉛]]三日市製錬所専用線 - 北陸本線[[黒部駅]]分岐（1995年廃止）&lt;br /&gt;
*[[JFEマテリアルズ|日本鋼管富山電気製鉄所]]専用線 - [[新湊線]]新湊駅（現・[[高岡貨物駅]]）分岐&lt;br /&gt;
*[[日本重化学工業]]専用線 - 新湊線新湊駅分岐&lt;br /&gt;
*[[日本高周波鋼業]]専用線 - [[万葉線]][[東新湊駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本曹達高岡工場専用線 - [[氷見線]][[能町駅]]分岐（2004年廃止）&lt;br /&gt;
*[[中越パルプ]]高岡工場専用線 - 氷見線能町駅分岐&lt;br /&gt;
*[[小松製作所]]氷見第一工場専用線 - 氷見線[[氷見駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本電工]]専用線 - 北陸本線[[越中大門駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[東洋紡績]]専用線 - 北陸本線越中大門駅分岐&lt;br /&gt;
*[[クラシエホールディングス|鐘紡]]専用線 - [[城端線]][[高岡駅]] - [[二塚駅]]間分岐&lt;br /&gt;
*[[呉羽紡績]]専用線 - 北陸本線呉羽駅分岐&lt;br /&gt;
*[[日本カーバイト工業]]魚津工場専用線 - 北陸本線魚津駅分岐（1997年頃廃止）&lt;br /&gt;
*電気化学工業富山サービスステーション専用線 - 北陸本線越中大門駅分岐(2008年3月廃止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東海地方 ====&lt;br /&gt;
*[[東レ]]三島工場専用線 - 東海道本線[[三島駅]]分岐（2007年5月廃止）&lt;br /&gt;
*[[関東自動車工業]]東富士工場専用線 - [[御殿場線]][[岩波駅]]分岐（1982年11月廃止）&lt;br /&gt;
*[[王子特殊紙]]東海工場岩淵製造所専用線 - 東海道本線[[富士川駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本軽金属]]蒲原製造所専用線 -  東海道本線富士川駅分岐（1984年1月廃止）&lt;br /&gt;
*日本軽金属清水工場専用線 - [[清水港線]][[三保駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[三井・デュポンフロロケミカル]]清水工場専用線 - 清水港線三保駅分岐&lt;br /&gt;
*[[東洋モスリン]]専用線 - 東海道本線[[静岡駅]]分岐（1969年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[巴川製紙所]]静岡工場 - 東海道本線[[用宗駅]]分岐（1986年10月廃止）&lt;br /&gt;
*[[サッポロビール]]静岡工場専用線 - 東海道本線[[焼津駅]]分岐（1986年11月廃止）&lt;br /&gt;
*[[日清紡績]]島田工場専用線 - 東海道本線[[島田駅 (静岡県)|島田駅]]分岐（1970年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[東海パルプ]]島田工場専用線 - 東海道本線島田駅分岐（1997年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[旭テック]]本社工場専用線 - 東海道本線[[菊川駅 (静岡県)|菊川駅]]分岐（1975年3月頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[ユニチカ]]豊橋工場専用線 - [[豊橋鉄道]][[豊橋鉄道渥美線|渥美線]][[高師駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[豊橋紡績]]工場専用線 - 豊橋鉄道渥美線[[大清水駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[興和コンクリート]]豊橋工場専用線 - [[飯田線]][[小坂井駅]]分岐（1971年12月頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[フジボウホールディングス|富士紡績]]小坂井工場専用線 - 東海道本線[[西小坂井駅]]分岐（1972年3月頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[竹本油脂]]本社工場専用線 - 東海道本線[[蒲郡駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[ユニチカ]]美合工場専用線 - [[名古屋鉄道]][[名鉄名古屋本線|名古屋本線]][[美合駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本油脂]]愛知事業所専用鉄道 - [[武豊線]][[武豊駅]]分岐（1984年1月廃止）&lt;br /&gt;
*住友大阪セメント岐阜工場専用線 - [[樽見鉄道]][[樽見鉄道樽見線|樽見線]][[本巣駅]]分岐（2006年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[神岡鉱業]]神岡鉱業所専用線 - [[神岡鉄道]][[神岡鉄道神岡線|神岡線]][[神岡鉱山前駅]]分岐（2004年10月廃止）&lt;br /&gt;
*[[関西電力]][[丸山水力専用鉄道]] - [[名古屋鉄道]][[名鉄八百津線|八百津線]][[八百津駅]]分岐（1954年5月廃止） &lt;br /&gt;
*[[イビデン]]河間事業所専用線 - [[養老鉄道]][[養老鉄道養老線|養老線]][[北大垣駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日之出化学工業]]舞鶴工場専用線 - [[舞鶴線]][[西舞鶴駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[大和紡績]]舞鶴工場専用線 - [[北近畿タンゴ鉄道宮津線|宮津線]]分岐&lt;br /&gt;
*[[日本板硝子]]舞鶴工場専用線 - [[小浜線]][[松尾寺駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[麒麟麦酒]]滋賀工場専用線 - [[近江鉄道]]多賀駅（現[[多賀大社前駅]]）分岐（1983年10月廃止）&lt;br /&gt;
*[[ダイニック]]滋賀工場専用線 - 近江鉄道多賀駅（現多賀大社前駅）分岐&lt;br /&gt;
*住友大阪セメント彦根工場専用線- 近江鉄道[[彦根駅]]分岐(1988年廃止)&lt;br /&gt;
*住友大阪セメント伊吹工場専用線 - [[東海道本線]][[近江長岡駅]]分岐（1999年6月廃止）&lt;br /&gt;
*[[神崎製紙]]神崎工場専用線 - 東海道本線[[尼崎駅 (JR西日本)|尼崎駅]]分岐&lt;br /&gt;
*陸上自衛隊桂駐屯地専用線 - 東海道本線[[向日町駅]]分岐&lt;br /&gt;
*日本専売公社茨木工場専用線 - 東海道本線[[茨木駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[住友セメント]]宝殿梱包所専用線 - [[山陽本線]][[宝殿駅]]分岐（1997年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[新日本製鐵]][[新日本製鐵広畑製鐵所|広畑製鐵所]]専用鉄道 - [[播但線]][[飾磨駅 (国鉄)|飾磨駅]]分岐（1986年10月廃止）&lt;br /&gt;
*[[巴川製紙所]]新宮工場専用線 - [[紀勢本線]][[紀伊佐野駅]]分岐（1995年6月廃止）&lt;br /&gt;
*大和紡績和歌山工場専用線 - [[紀州鉄道線]][[西御坊駅]]分岐（1984年6月廃止）&lt;br /&gt;
*[[ユニチカ]]宇治工場専用線 - [[奈良線]][[宇治駅 (JR西日本)|宇治駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中国地方 ====&lt;br /&gt;
*[[日本製紙ケミカル]]江津事業所専用線 - [[山陰本線]][[江津駅]]分岐（1997年廃止）&lt;br /&gt;
*[[ダイワボウレーヨン]]益田工場専用線 - 山陰本線[[益田駅]]分岐（1997年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日立金属]]安来工場専用線 - 山陰本線[[安来駅]]分岐（1983年12月廃止）&lt;br /&gt;
*[[三井化学]]岩国大竹工場専用線 - [[山陽本線]][[大竹駅]]分岐（2000年頃廃止）&lt;br /&gt;
*[[新日本石油精製]]麻里布製油所専用線 - 山陽本線大竹駅分岐（1980年代廃止）&lt;br /&gt;
*カネボウ防府工場専用線 - 山陽本線[[防府駅]]分岐（1986年廃止）&lt;br /&gt;
*[[日本たばこ産業]]防府工場専用線 - 山陽本線防府駅分岐（1986年廃止）&lt;br /&gt;
*[[協和醗酵工業]]防府工場専用線 - 山陽本線防府駅分岐（1986年廃止）&lt;br /&gt;
*[[東ソー]]南陽事業所専用線 - 山陽本線[[新南陽駅]]分岐（2007年4月休止）&lt;br /&gt;
*[[カルピス]]・ユニチカ総社工場専用線（2社併用） - 伯備線[[総社駅]]分岐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 四国地方 ====&lt;br /&gt;
*土佐石灰工業大平山鉱山専用線 - [[土讃線]][[斗賀野駅]]分岐（1992年9月廃止）&lt;br /&gt;
*[[住友大阪セメント|大阪セメント]]高知工場専用鉄道 - 土讃線[[多ノ郷駅]]分岐（1992年10月廃止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 九州地方 ====&lt;br /&gt;
*[[三井鉱山セメント]]田川工場専用鉄道（金見鉄道） - [[平成筑豊鉄道]][[金田駅]]分岐（2004年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[太平洋セメント|日本セメント]]香春工場専用線 - [[日田彦山線]][[香春駅]]・[[平成筑豊鉄道田川線|田川線]][[勾金駅]]分岐（1989年3月廃止）&lt;br /&gt;
*キリンビール福岡工場専用線 - [[甘木鉄道甘木線|甘木線]][[太刀洗駅]]分岐（1984年9月廃止）&lt;br /&gt;
*[[チッソ]]水俣工場専用線 - [[鹿児島本線]][[水俣駅]]分岐&lt;br /&gt;
*北九州港管理組合田野浦公共臨港線 - 鹿児島本線[[外浜駅]]分岐（2004年3月休止）&lt;br /&gt;
**三井鉱山セメント田川事業所門司仕上工場専用線 - 上記田野浦公共臨港線より分岐（2004年3月廃止）&lt;br /&gt;
*[[三菱マテリアル|豊国セメント]]苅田工場専用線 - [[日豊本線]][[苅田駅]]分岐（1973年4月1日廃止）&lt;br /&gt;
*日立金属九州工場専用線 - 日豊本線[[苅田港駅]]分岐&lt;br /&gt;
*[[旭化成]]延岡工場専用線（レーヨン線） - 日豊本線[[延岡駅]]分岐&lt;br /&gt;
*旭化成延岡工場専用線（火薬線） - 日豊本線延岡駅分岐&lt;br /&gt;
*[[三菱重工業]]第九航空機製作所専用線 - [[豊肥本線]][[水前寺駅]]分岐（1953年頃廃止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[専用軌道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『トワイライトゾ〜ンMANUAL6』 [[ネコ・パブリッシング]]、[[1997年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道|せんようてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:輸送|せんようてつとう]]&lt;br /&gt;
[[en:Industrial railway]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%82%E7%94%A8%E8%BB%8C%E9%81%93&amp;diff=33844</id>
		<title>専用軌道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:58:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''専用軌道'''（せんようきどう）とは、軌道法に基づく軌道のうち、運輸業に使用しない軌道のこと。または軌...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''専用軌道'''（せんようきどう）とは、[[軌道法]]に基づく[[軌道 (鉄道)|軌道]]のうち、運輸業に使用しない軌道のこと。または軌道法に基づく軌道のうち、道路以外の敷地に敷設された'''新設軌道'''（しんせつきどう）の通称。実際には法的な定義とは関係なく、単に専用の敷地内に敷設された軌道や鉄道線路を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==専用軌道（軌道法第一条第二項）==&lt;br /&gt;
法的には軌道法第一条第二項の「一般交通ノ用ニ供セサル軌道」を専用軌道としており、[[鉄道事業法]]第二条第六項で定義されている[[専用鉄道]]の軌道版といえるものである。敷設手続きなど詳細は専用軌道規則（大正12年12月29日内務省令第45号）で定められている。現在、この規則に基づく専用軌道は存在しないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==新設軌道（軌道法第二条）==&lt;br /&gt;
[[画像:北畠 新設軌道・併用軌道分界点.jpg|thumb|240px|right|併用軌道(手前)、新設軌道(奥)]]&lt;br /&gt;
軌道法第二条では「軌道ハ特別ノ事由アル場合ヲ除クノ外之ヲ道路ニ施設スヘシ」と定めており、軌道法に基づく軌道は原則として道路以外の場所に敷設することはできない。その一方、「特別ノ事由アル場合」は道路以外に軌道を敷設することが可能で、これを軌道建設規程（大正12年12月29日内務省・鉄道省令第1号）では新設軌道と呼称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、軌道法に基づく軌道のうち、道路の中央部に高架軌道を敷設した[[都市モノレール]]や[[新交通システム]]、あるいは「[[路面電車]]の高速化」と位置づけて道路下に敷設された[[大阪市営地下鉄]]なども、道路の上方空間または下方空間に敷設されていることから、法的には併用軌道の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==専用の敷地内に設けられた軌道や鉄道線路==&lt;br /&gt;
一般的には、路面電車が走行する軌道や鉄道線路のうち、専用の敷地内に敷設されているものを「専用軌道」と呼ぶことが多い。たとえば[[富山ライトレール富山港線]]や[[福井鉄道福武線]]などのように、道路の路面を走行する区間に軌道法、専用の敷地内を走行する区間に鉄道事業法がそれぞれ適用されている場合、たとえ鉄道事業法が適用されている区間の鉄道線路であっても「（軌道法の新設軌道を意味する）専用軌道」と呼ぶことがある。この場合は法律上の定義とは関係なく、単に専用の敷地内に設置されているかいないかの違いによって、併用軌道と専用軌道の言葉を使い分けていることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、専用軌道という言葉は前後の文脈などによって意味が変わってくるため、使用に際しては注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==新設軌道の構造==&lt;br /&gt;
新設軌道の[[線路 (鉄道)|線路]]構造は、通常の鉄道と同様に[[バラスト軌道|バラスト]]を敷き詰めて、[[枕木]]にレール（[[軌条]]）を固定した構造が用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==新設軌道のメリット==&lt;br /&gt;
大都市の[[路面電車]]においては、高度成長期以降、道路上での[[自動車]]との併走により、交通渋滞に巻き込まれて[[運行ダイヤ]]が守れなくなるなどの支障が出て、廃止される例が多かったが、全走行区間における新設軌道の割合が高いためにその使命が失われずに、存続された例もあり、生き残りの条件になるといえよう。例えば、[[東急玉川線]]は、ほとんどが[[併用軌道]]であった[[渋谷駅]]～[[二子玉川駅|二子玉川園駅]]は早々に廃止され、支線の[[東急世田谷線]]は100%新設軌道であったため現存している。同じように、併用軌道路線のほとんどが廃止された[[東京都電車|東京の都電]]においても、[[都電荒川線|荒川線]]だけは[[王子電気軌道]]という[[私鉄]]の路線を買収した区間でもあって、専用軌道の割合がきわめて高かったことがその存続を助けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[併用軌道]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道事業法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の軌道設備|せんようきとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:路面電車|せんようきどう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A&amp;diff=33843</id>
		<title>路面電車</title>
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				<updated>2008-07-20T07:57:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{redirect|ちんちん電車|獅子文六の随筆集|ちんちん電車 (随筆)}} {{右| [[富山ライトレールの[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|ちんちん電車|獅子文六の随筆集|ちんちん電車 (随筆)}}&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[画像:XmasSpecialTLR0605.jpg|190px|thumb|none|[[富山ライトレール]]の[[富山ライトレールTLR0600形電車|ポートラム]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Hiroden-5100-2.jpg|190px|thumb|none|[[広島電鉄]]の最新車両[[広島電鉄5100形電車|5100形「Green mover max」]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kumamoto9702AB 1.jpg|190px|thumb|none|[[熊本市交通局]]の日本初の超低床電車[[熊本市交通局9700形電車|9700形]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:KagoLRT1015.jpg|thumb|190px|none|[[鹿児島市交通局]]の日本初の国産超低床路面電車「[[鹿児島市交通局1000形電車|1000形ユートラム]]」]][[Image:Stadtbahn Nancy.jpg|thumb|190px|none|[[ゴムタイヤトラム]]&amp;lt;br/&amp;gt;（[[フランス]]・[[ナンシー]]）]]&lt;br /&gt;
[[画像:LRT_Combino_Amsterdam.JPG|thumb|190px|none|[[オランダ]]・[[アムステルダム]]]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[Image:Tram interior edit1.jpg|thumb|190px|none|内装（[[ウィーン]]）]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:Sztatra.jpg|thumb|none|190px|[[ハンガリー]]・[[セゲド]]における[[タトラ (自動車)|タトラ]]KT4トラム]]&lt;br /&gt;
[[Image:combinobp.jpg|thumb|none|190px|[[ブダペスト]]の[[コンビーノ]]製車両と在来型車両&amp;lt;!--Combino Supra Budapest NF12B and UV trams--&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pętla tramwajowa Warszawa Os. Górczewska.jpg|thumb|none|190px|.]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''路面電車'''（ろめんでんしゃ、Tram、Tramway、Street Car）とは、主に[[道路]]上に敷設された[[軌道 (鉄道)|軌道]]（[[併用軌道]]）を走行する[[電車]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ドイツ]]、[[ロシア]]、[[ウクライナ]]を中心に、世界約50か国の約400都市に存在する。都市内およびその近郊で旅客の移動手段として利用されているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線は、一般的に路面を走行するものの、郊外では別個に[[専用軌道]]（日本の[[軌道法]]では新設軌道に相当）を設ける場合が多い。一方、市街地においても地下化もしくは高架化で道路との分離を図った区間も多いが、近年は逆に路面から乗降できることが評価され、[[トランジットモール]]が欧州を中心に普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
もともとは、乗合馬車そして[[馬車鉄道]]を発祥とする。その動力を馬力以外に変換する際に蒸気動力などが試みられたが、もっとも普及したのが電気動力であった。これは1879年にドイツの電気会社、[[シーメンス]]がベルリン博覧会でデモンストレーション走行させたのがはじまりで、1881年にはベルリン郊外での運行が開始された。その後、1887年にアメリカ人のスプレーグが自国のバージニア州リッチモンドに架線集電方式と[[釣り掛け駆動]]を用いたシステムを建設。これが高い信頼性から一般的なシステムとなり世界的に普及してゆくことになる。&lt;br /&gt;
なお、欧州において電気軌道と一般鉄道が別個のシステムと認識される背景には、そもそもの発祥が全く異なるという理由がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気軌道（路面電車）は先ず米国の各都市で、続いて欧州各国で普及してゆく。特に米国では、専用軌道化や運転速度の向上などシステムを高度化し都市と都市を結ぶ[[インターアーバン]]にも発展した。しかし、1920年代に入ると、米国では自家用車が普及し、多くの都市で廃止されてゆく。欧州の一部でも戦前までにこの流れでロンドン、パリ&amp;lt;ref&amp;gt;[[トラム (パリ)|パリの路面電車]]は、[[2006年]][[12月16日]]に再開業したが、その区間は戦前のものと全く異なり関連性はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;などの都市で廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、旧ソ連と東欧諸国、そして西[[ドイツ]]では、[[第二次世界大戦]]後も路面電車を活用した。西ドイツでは小規模なものは廃止になったが、人口20万人以上の都市では、[[連接台車|連接電車]]の投入や運賃の収受に[[信用乗車方式]]を導入するなど、輸送力増強と生産性向上に努めた。路線網の[[スクラップアンドビルド]]も盛んで、郊外への路線延長を図る一方で中心地の路線の地下化なども行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの一部は、1960年代後半以降、専用軌道化など路線の高規格化を推進して速度の向上や定時性の確保を行った。[[フランクフルト地下鉄|フランクフルト・アム・マイン]]や[[ケルンLRT|ケルン]]、[[シュトゥットガルトLRT|シュトゥットガルト]]などに代表されるこの方式は、シュタットバーンと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは新交通システムの開発で行き詰まっていた[[アメリカ合衆国]]に影響をあたえた。1970年代に入り、連邦交通省都市大量輸送局によって「[[ライトレール]] (LRT)」という言葉が定義される。その内容は、「大部分を専用軌道とし、部分的に道路上（併用軌道）を1両ないし数両編成の列車が電気運転によって走行する、誰でも容易に利用できる交通システム」というものである。つまり本来「ライトレール (LRT)」とはシステムであり、また路面を走行する電車である必要性は薄い点に注意を要する。これに伴い、アメリカ（およびカナダ）でライトレールが整備されてゆくことになるが、中には専用軌道ばかりの路線もある。全般的に高速鉄道指向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代になると、今度は[[フランス]]で、都市内での軌道システム整備の動きが強まってくる。フランスでは、シュタットバーン～ライトレールの流れではなく、併用軌道率の高い路面電車を採用した。これは後に他の欧州諸国にも広まって行くが、これらも一部では「ライトレール」と呼ぶようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、ライトレールという言葉は米国での原義・実例と、欧州での呼称事例の間に違いがあることに注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした軌道系交通が欧米で注目される背景には、市街中心地への人の流れを確保し振興する手段として、また環境破壊を防ぐ面から有意義であることが考えられるためである。したがって、その整備は土地利用や人口分布などの点で都市政策にしっかりと組み込まれているのが常である。&lt;br /&gt;
また、自家用車を[[郊外]]の駐車場に置き、路面電車やバスなどに乗り換えて[[市街地|中心市街地]]に入る[[パークアンドライド]]方式や、中心市街で自動車の乗り入れを禁止し公共交通と歩行者のみを通行可能とした[[トランジットモール]]化といったアイディアが生まれ、実行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両面では、高床式ホームの少ない欧州では1980年代後半より床高さを20～30cm程度とした[[超低床電車]] の開発が進められ、[[バリアフリー]]化が促進された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の路面電車 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]においては、路面電車は軌道法の管轄下にあり、[[鉄道事業法]]に基づく一般の[[鉄道]]とは明確に区別されている。原則として併用軌道を走行するのが路面電車で、道路外を走行するのが鉄道だが、実際には例外も多い。なお、同じく日本の[[道路交通法]]では、「[[軌条|レール]]により運転する[[車]]」と定義している。また[[都市計画法]]に定める[[都市施設]]においても、路面電車は[[都市計画道路]]のうちの「特殊街路」に分類される。&amp;lt;!--日本以外の国の法律ではどうなのか、御存知の方は加筆をお願いします--&amp;gt;&lt;br /&gt;
経営形態としては、[[地方自治体]]による[[地方公営企業]]（[[公営交通|交通局]]）、一般の[[私鉄]]と同じ純民間企業、[[第三セクター会社|第三セクター鉄道]]によるものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史は[[1895年]]（明治28年）に[[京都市]]で開通した[[京都電気鉄道]]（後、[[京都市電]]）をはじめとして、[[大正]]から[[昭和]]初期にかけて大都市圏を中心に、数多くの軌道が整備された。その中には都市間高速軌道（[[インターアーバン]]）として建設され、現在の高速鉄道路線の前身となったものもある（[[京王線]]、[[阪神本線]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1932年]]には65都市82事業者、総路線長1479kmと最盛期となり、戦前から戦後には、都市の重要な交通手段として機能していたが、[[1960年代]]の高度成長時代に[[自動車]]の所有率が増加すると、[[モータリゼーション]]の流れに押され路面電車は[[渋滞]]の元凶だとされ、[[1970年代]]末にかけて各地で廃止された。「できるだけ路面電車はなくしていきたい。しまいには皆無にいたしたい。」とする当時の大臣の答弁も残っている。自動車技術の発展によりバスが大型化され、バスの定員が路面電車と遜色が無くなった為、運営コストの安いバスが選択されたのも自然の流れである。一部の大都市（[[政令指定都市]]）では[[地下鉄]]が建設されたが、多くの都市では[[バス (交通機関)|バス]]が代替となった。そのため、2007年現在日本で路面電車が走っているのは20箇所以下と少ない。それでも隣国の[[大韓民国]]においては全廃（[[1968年]]）、[[中華人民共和国]]においては[[長春]]・[[大連市|大連]]・[[香港特別行政区|香港]]&amp;lt;!--鞍山は廃止、武漢は高架電車--&amp;gt;の3都市にしかないことからすれば、[[アジア]]諸国の中ではかなり多い方である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、近年、環境負荷の軽減、バリアフリー及び交通渋滞緩和の観点から世界各地で路線の復活および好評を博している事実に触発され、日本でも再評価の動きが高まった。2006年には[[西日本旅客鉄道]]の富山港線を新幹線工事に伴う富山駅高架化工事に伴い、市内の基幹交通機関として再整備した[[富山ライトレール]]が開業した。なお3つの異なる事業者が路面電車を運営している都道府県は、2008年現在のところ[[富山県]]が唯一である。岡山や広島などでは、廃止された路線の復活や新規路線の建設といった計画もあるが、橋の改修や道路幅の不足によって実現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
省エネルギー性の高い[[可変電圧可変周波数制御|VVVF制御]]は、現在の日本の電気鉄道で電車の制御方式として広く採用されているが、その先駆として国内で実用化された例は[[熊本市交通局]]の路面電車であった様に、現在では路面電車も車両技術（機構・デザイン）面で最先端のLRVを採用する例は少なくない。しかし現場からは、加減速性能やマスコン操作からの応答性を考えるとVVVF制御は郊外電車向きで路面電車向きではない、[[抵抗制御]]や[[チョッパ制御]]が良いとの声も根強いとされる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公共交通とまちづくり会議 ====&lt;br /&gt;
都市の公共交通システムとしての路面電車への関心を高めるため「[[路面電車サミット]]」という名称で、[[1993年]]より路面電車の走る街の持ち回りで、路面電車を活かした街づくりを考える会議が開催されている（次回は2008年に福井市で開催予定）。さらに、日本各地の地方自治体レベルでも路面電車への関心が高まっており、「[[LRT]]都市サミット（仮称）」という名称で、2009年度にも広島市で新たな会議の開催が検討されている。&lt;br /&gt;
このような、路面電車をテーマにした会議の開催が、最近特に目立つようになり[[LRT]]への関心の高さが窺われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 導入構想 ====&lt;br /&gt;
大手新聞にもLRTの特集記事が掲載されるなど、社会的な関心も高まっている。実現性は兎も角、[[栃木県]][[宇都宮市]]、[[東京都]][[豊島区]]など、全国十数ヶ所で導入構想があるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 路面電車の日 ====&lt;br /&gt;
[[1995年]]に[[広島市]]で開かれた第2回路面電車サミットにより、[[6月10日]]を路面電車の日に制定した。これは6=ろ（路面）、10＝英語でテン（電車）という語呂合わせによる。路面電車の日には路面電車の利点をPRするためのキャンペーンやイベントが行われる。&amp;lt;!--なお2007年現在、広島で開催される路面電車のイベントの日は今まで天候にめぐまれて「雨が降らない」という巡りあわせもあるようだ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各地の路面電車 ====&lt;br /&gt;
* 日本における現存・廃線の路面電車については、[[日本の路面電車一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
* 日本以外の各国の路面電車については、[[路面電車の走る街の一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「チンチン電車」という通称 ====&lt;br /&gt;
これは[[フートゴング]]の音や、[[車掌]]が[[運転士]]にあるいは運転士が車掌に合図を送るために鳴らしていた[[鐘]]（ベル）の音に由来する。鐘の音は以下のような意味で使用されていた。&lt;br /&gt;
* 走行中電車が[[停留場]]に近づいたとき「チン」と1回鳴らせば「降客があるため停車せよ」または「停車する」&lt;br /&gt;
* 「チンチン」と2回鳴らせば「降客がないので通過しても良いか」または「良い」&lt;br /&gt;
* 更に停車中に「チンチン」と2回鳴らした場合は「乗降がすんだので発車しても良いか」または「良い」&lt;br /&gt;
* 「チンチンチンチン」と3回以上鳴らせば「直ちに停車せよ」または「停車する（非常停車）」&lt;br /&gt;
現在でも[[都電荒川線]]の全車両で発車時に聞くことができる（ただし現在は全列車が&amp;lt;!--6152号が現役だった時には、東京都電車条例で上記ルールが定められていましたし、実際に使用していましたので…--&amp;gt;ワンマン運転のため、上記で述べた車掌・運転士同士の連絡には用いられず、乗客に対する発車合図という位置付けである&amp;lt;!--鉄道ピクトリアル614号「特集・東京都電」に書いてありました。できれば現在「飾り」である根拠をお示し戴きたい--&amp;gt;）ほか、[[函館市交通局]]で夏季に限って運行されている[[箱館ハイカラ號]]の他、[[土佐電気鉄道]]の「[[維新号]]」でも今もなおこの鐘が[[信鈴]]として使用されている。&lt;br /&gt;
また[[広島電鉄]]ではツーマンで運行しているときに車掌が運転士にブザーで合図を送っているが、鐘がブザーに変わっただけで上記と全く同じ運用をしている点が興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、路面電車以外を含めれば[[名古屋鉄道]]（ただし[[名鉄300系電車|300系]]以降の車両は2打式ブザーに変更）や[[京阪電気鉄道]]・[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[近畿日本鉄道]]・[[南海電気鉄道]]・[[京都市営地下鉄烏丸線]]・[[大阪市営地下鉄]]・[[筑豊電気鉄道]]等でも、ベル2連打による合図を残しているが（[[ワンマン運転]]路線を除く。過去には[[叡山電鉄]]などでも行っていた）、これも路面電車時代の名残といえる（特に関西は路面電車発祥の会社が多いため、それが顕著である）。関東でも、[[京成電鉄]]が発車時にブザー2回、停車駅が近づいた時にブザー1回と、路面電車式の合図を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路面電車関連用語 ==&lt;br /&gt;
; 軌道運送高度化事業&lt;br /&gt;
: 日本の[[地域公共交通の活性化及び再生に関する法律|地域公共交通の活性化及び再生法]]の中で、[[ライトレール|LRT]]を想定した整備事業の呼び名。&lt;br /&gt;
; センターポール&lt;br /&gt;
: 上下線の間に架線柱を立てる方式。道路脇の電柱や建物から架線を吊る方式（側柱方式）に比べ景観が良くなる。鉄道線で採用の事例もあり。かつて電柱が多くなかった時代はその必要性から一般的であったが、道路脇の電柱が増えるに従いセンターポールは見られなくなっていた。しかし景観に配慮した電線の地下埋設化により市街地での電柱が再び減ったため復活している。&lt;br /&gt;
; センターリザベーション&lt;br /&gt;
: 自動車が軌道内に進入できない様、道路の中央部を物理的に区切って線路を敷設した準専用軌道。逆に道路の端に線路を敷設し、中央部を自動車用とするものはサイドリザベーション。&lt;br /&gt;
; パッセンジャーフロー&lt;br /&gt;
: 電車の扉を乗車専用と降車専用に分け、乗客がその間を移動する途中で運賃を支払う方式。最盛期の札幌市電では、2両編成の後部車両から乗車、運賃を支払ったあと前部車両から降りる様になっていた。&lt;br /&gt;
; 路面給電システム&lt;br /&gt;
: 短いセグメントに区切った[[第三軌条方式|第三軌条]]を敷設し、電車が通過中のセグメントにだけ電気を通す方式。架線が不要な事から障害が少なくなる上に見栄えが良いと言う利点があり、フランスの[[ボルドー]]で実用化されたが、コストが高い上にゴミなどによる集電不良もあり、歴史的建造物が多い都心部でのみ用いられ、近郊区間は従来の[[架空電車線方式]]となっている。&lt;br /&gt;
; 高速電車&lt;br /&gt;
: 路面電車に対し、路面電車ではない通常の電車（鉄道）を区別する際に使われる言葉。&lt;br /&gt;
;[[都市高速鉄道]]&lt;br /&gt;
:街路交差点での交通信号で停止せざるを得ない「路面電車」に対して、交通信号で停止しないように計画・設計された鉄道をいう。英語の[[:en:rapid transit]]の訳語であり、「[[都市施設]]」の一つとして[[都市計画法]]第11条第1項に規定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|Tram|Trams}}&lt;br /&gt;
* 車両に関するもの&lt;br /&gt;
** [[二軸車 (鉄道)|二軸車]] （[[単車|4輪単車]]）&lt;br /&gt;
** [[PCCカー]]&lt;br /&gt;
** [[馬面電車]]&lt;br /&gt;
** [[親子電車]]&lt;br /&gt;
** [[軽快電車]]&lt;br /&gt;
** [[被爆電車]]&lt;br /&gt;
** [[超低床電車]]&lt;br /&gt;
** [[SWIMO]]&lt;br /&gt;
** [[リトルダンサー]]&lt;br /&gt;
* システムに関するもの&lt;br /&gt;
** [[馬車鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[インターアーバン]]&lt;br /&gt;
** [[ライトレール]]&lt;br /&gt;
** [[トラムトレイン]]&lt;br /&gt;
** [[ゴムタイヤトラム]]&lt;br /&gt;
** [[新交通システム]]&lt;br /&gt;
** [[トロリーバス]]&lt;br /&gt;
** [[都市施設]]&lt;br /&gt;
** [[基幹バス]]&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[路面電車の走る街の一覧]]&lt;br /&gt;
** [[日本の路面電車一覧]]&lt;br /&gt;
** [[モビリティ・マネジメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://tramway.jp 日本路面電車同好会公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://eurotram.web.infoseek.co.jp/jp_top.htm Le Tram]（路面電車以外のゴムタイヤトラムなどの記事もある）&lt;br /&gt;
*[http://www.urban.ne.jp/home/yaman/ 路面電車を考える館]&lt;br /&gt;
[[Category:路面電車|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道|ろめんてんしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:道路交通|ろめんてんしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:公共交通|ろめんてんしや]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Трамвай]] {{Link FA|bg}}&lt;br /&gt;
[[ca:Tramvia]]&lt;br /&gt;
[[cs:Tramvaj]]&lt;br /&gt;
[[da:Sporvogn]]&lt;br /&gt;
[[de:Straßenbahn]]&lt;br /&gt;
[[en:Tram]]&lt;br /&gt;
[[eo:Tramo]]&lt;br /&gt;
[[es:Tranvía]]&lt;br /&gt;
[[et:Tramm]]&lt;br /&gt;
[[eu:Tranbia]]&lt;br /&gt;
[[fi:Raitiovaunu]]&lt;br /&gt;
[[fr:Tramway]]{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
[[ga:Tram]]&lt;br /&gt;
[[gl:Tranvía]]&lt;br /&gt;
[[hr:Tramvaj]]&lt;br /&gt;
[[hu:Villamos]]{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
[[it:Tram]]&lt;br /&gt;
[[ka:ტრამვაი]]&lt;br /&gt;
[[ko:노면전차]]&lt;br /&gt;
[[ky:Трамвай]]&lt;br /&gt;
[[la:Ferrivia strataria]]&lt;br /&gt;
[[lmo:Tram]]&lt;br /&gt;
[[lv:Tramvajs]]&lt;br /&gt;
[[nl:Tram]]&lt;br /&gt;
[[nn:Sporvogn]]&lt;br /&gt;
[[no:Trikk]]&lt;br /&gt;
[[pl:Tramwaj]]{{Link FA|pl}}&lt;br /&gt;
[[pt:Eléctrico]]&lt;br /&gt;
[[ro:Tramvai]]&lt;br /&gt;
[[ru:Трамвай]]{{Link FA|ru}}&lt;br /&gt;
[[simple:Tram]]&lt;br /&gt;
[[sk:Električka]]&lt;br /&gt;
[[sl:Tramvaj]]&lt;br /&gt;
[[sv:Spårvagn]]&lt;br /&gt;
[[tr:Tramvay]]&lt;br /&gt;
[[tt:Tramway]]&lt;br /&gt;
[[uk:Трамвай]]&lt;br /&gt;
[[ur:ٹرام وے]]&lt;br /&gt;
[[vi:Tàu điện]]&lt;br /&gt;
[[wuu:電車]]&lt;br /&gt;
[[zh:有軌電車]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:Chhia-lō͘ tiān-chhia]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:電車]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

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		<title>軌道法</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{日本の法令| 題名=軌道法| 通称=なし| 番号=大正10年法律第76号| 効力=現行法| 種類=交通法| 内容=軌道事業について| 関連=[[鉄道事業...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の法令|&lt;br /&gt;
題名=軌道法|&lt;br /&gt;
通称=なし|&lt;br /&gt;
番号=大正10年法律第76号|&lt;br /&gt;
効力=現行法|&lt;br /&gt;
種類=交通法|&lt;br /&gt;
内容=軌道事業について|&lt;br /&gt;
関連=[[鉄道事業法]]|&lt;br /&gt;
リンク= [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T10/T10HO076.html 総務省法令データ提供システム]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''軌道法'''（'''きどうほう'''、大正10年4月14日法律第76号）は、一般[[公衆]]（公共）の運輸事業を目的とする[[道路]]に敷設される[[鉄道]]に適用される法律。[[軌道条例]]に代わって制定された。一般公衆用ではなく道路に敷設される鉄道はすべて国土交通省令による（第1条第2項）。元来は主として[[路面電車]]を対象としてきたが、近年では[[モノレール]]、[[新交通システム]]等に適用例がある。また[[大阪市営地下鉄]]の大半も軌道法が適用されている。最近の改正は、[[2000年]]（[[平成]]12年）[[5月31日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本法を解説する上で、一般的な鉄道用語とは異なる部分があるので、次の用語を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
軌道法では、道路に敷設された部分を「[[併用軌道]]」、道路以外の専用敷地に敷設された部分を「[[専用軌道|新設軌道]]&amp;lt;!--[[専用軌道]]の中で言及されており転送回避のため--&amp;gt;」（しんせつきどう）、本法第1条第2項により敷設された鉄道を「[[専用軌道]]」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業法上の鉄道事業者に相当するものを「軌道会社」又は「軌道経営者」と呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
第1条、第2条で軌道法の適用される鉄道の範囲について規定している。それによれば、[[軌道 (鉄道)|軌道]]とは原則として道路に敷設される鉄道であるとされ、そのうち一般公衆（公共）の運輸営業を目的とする場合に軌道法が適用されるとしている。なお、第1条第2項の一般交通に用せざる軌道とは事業者が事業者自身の為に輸送をする軌道、すなわち、専用軌道のことであり、[[専用軌道規則]]が適用される。（詳しくは「[[専用軌道]]」を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3条では一般公衆の運輸を営むことを目的とする軌道事業は[[特許_(行政法)|特許]]を受けなければならないとされている。[[鉄道事業法]]による「鉄道」事業については、「特許」ではなく「許可」である（後述）が、実際上はほぼ同一のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4条で、軌道事業に要する道路の[[占用]]は特許された時点で[[道路管理者]]の許可又は承認を受けたものとみなされるとされている。しかし実際には、軌道の特許に際し軌道を敷設しようとする道路の道路管理者の意見が確認されるので、道路管理者の意向を無視して特許されるわけではない。これは第6条の軌道敷設工事認可申請についても同じである。また、道路の占有料に関する政令は現在に至るまで制定されていないので、無料のままである。しかし、併用軌道では第12条で規定される範囲について道路の維持、修繕を負担することとなっており、これが実際上の占有料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第5条から第27条は軌道事業の実施、廃止に当たっての手続事項、事業者履行事項および監督事項が規定されている。軌道の敷設、竣功についてはそれぞれ第5条、第7条で期限内に完了させることが定められており、第23条で期限内に工事施行認可申請、竣功ができなかった場合は特許が失効するとされている。ただし、この期限についてはやむを得ざる事情のある時は延期が認可されることとなっている。なお、軌道の建設、営業開始にあたっての手続については[[軌道法施行令]]に、そのとき提出が必要となる書類およびその記載内容については[[軌道法施行規則]]に詳細が決められている。また、譲渡等における提出書類についても軌道法施行規則に定められている。一方、軌道事業に当たっての技術的適合の基準は線路、車両、保安に関しては[[軌道建設規程]]、運転に関しては[[軌道運転規則]]にそれぞれ定められている。一方、運輸営業に当たっての規則（[[JR]]各社の[[旅客営業規則]]に相当する）に関しては[[軌道運輸規程]]に定めがある。一方、軌道事業中運輸事業に携わる人員に関する規定として[[軌道係員規程]]があるが、[[鉄道係員職制]]を準用するとし、他に定めてあるのは[[制服]]の着用義務だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
併用軌道における道路の維持、補修に関しての分担は第12条で規定され、軌条間とその両側61cmを分担するものとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第9条に定めのある、道路管理者が道路の新設、改築に必要と認めれば、軌道経営者の専用軌道敷地を無償提供させることができるとされることについては、[[日本国憲法]]第29条第3項に違反している可能性もあるが、それにもかかわらずこの条文は削除されていない（もちろん、この条文を適用して事業を実施することは、[[訴訟]]の提起、[[違憲判決]]等の[[リスク]]を考慮すれば実質的には不可能といえる。）。&lt;br /&gt;
:※日本国憲法第29条第3項：私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお軌道係員規程の罰則条項については、日本国憲法第73条第6号に反するため事実上失効している。詳細は[[鉄道営業法]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
:※日本国憲法第73条：六 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第28条から第30条は罰則規定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第31条は軌道法を適用する軌道に準ずるものを規定しており、昭和二十二年運輸、内務省令第二号が該当する政令であり[[無軌条電車]]が該当するものとして定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下位法令 ===&lt;br /&gt;
*[[専用軌道規則]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法施行令]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法施行規則]]&lt;br /&gt;
*[[軌道建設規程]]&lt;br /&gt;
*[[軌道運転規則]]&lt;br /&gt;
*[[軌道運輸規程]]&lt;br /&gt;
*[[軌道係員規程]]&lt;br /&gt;
*[[軌道運賃料金割引等規則]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法に規定する国土交通大臣の権限に属する事務で都道府県が処理するもの等を定める政令]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「鉄道」との違い ==&lt;br /&gt;
鉄道の基本となる部分では、[[鉄道事業法]]による鉄道と軌道法による軌道との間に相違はない。しかしながら、専用の通行空間を持つ鉄道と、一般道路交通と通行空間を共用する軌道との間にはかなりの相違があるのも事実である。但し、現在多く見られるようになった専用の通行空間を持つ軌道については鉄道との相違がほとんど無い場合が多い。それはともおき、具体的には以下のような違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 許認可 ===&lt;br /&gt;
鉄道事業は[[許可]]であり、廃止は[[届出]]であるが、軌道事業は[[特許_(行政法)|特許]]であり、廃止は許可である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敷設 ===&lt;br /&gt;
軌道法が「軌道ハ、特別ノ事由アル場合ヲ除クノ他之ヲ道路ニ敷設スヘシ」（第2条）と規定し、鉄道事業法が鉄道の[[道路]]への敷設を原則として禁じている（同法第61条）ことから、鉄道と軌道とは、道路への敷設の可否により区別されているはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、軌道法第2条但書、鉄道事業法第61条但書により、国土交通大臣の許可を受ければ軌道は道路以外に、鉄道は道路に敷設が可能であることから、軌道では大部分が[[専用軌道|新設軌道]]である[[東京都交通局]]（[[都電荒川線]]）や[[京福電気鉄道嵐山本線|京福電鉄嵐山本線]]、全線新設軌道である[[大阪市営地下鉄]]や[[東京急行電鉄]]（[[東急世田谷線|世田谷線]]）がある一方で、鉄道ではほぼ全線が道路の地下に敷設されている[[東京地下鉄]]各線や、一部に（江ノ島～腰越）[[併用軌道|道路併用]]区間を有する[[江ノ島電鉄線|江ノ島電鉄]]とが存在している。このように現在では道路への敷設の可否では、その適用区分は必ずしも明確ではなくっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[近畿地方|関西圏]]における[[南海電気鉄道]]以外の大手私鉄の多くの路線、それに[[能勢電鉄]]は軌道法準拠で開業しており、その多くは[[1970年代]]後半まで軌道線とされていた。その他、[[名古屋鉄道]][[名鉄豊川線|豊川線]]は建設の歴史的経緯から今でも軌道法準拠であるが、実態としては完全に他路線と同規格の鉄道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在においては、道路に敷設するか否かではなく、鉄道建設に際しもっとも費用のかかるインフラストラクチャ部分の資金調達をどうするかで軌道と鉄道の申請の区分がなされることが多い。例えば1970年代以降のいわゆる都市[[モノレール]]・[[新交通システム|新交通システム(AGT)]]の建設に際して道路整備とセットで事業を実施することにより、潤沢な道路関係の補助金を利用して鉄道のインフラストラクチャ部分を整備することが行われている。この場合、当然のことだが道路計画に含まれない区間は鉄道として建設される。これがモノレールや新交通で鉄道と軌道がコマ切れに存在する理由となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、そのほとんどが道路下に敷設される[[地下鉄]]で鉄道事業法（旧[[地方鉄道法]]）事業が多いのは、計画が[[1975年]]（昭和50年）以前である場合が多く、都市モノレールで使われた資金スキームが整備されていなかったこと、鉄道事業としての地下鉄建設に補助制度があることが、鉄道事業が多い要因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市の事例については、上記とは若干事情が異なり、現在ほど道路財源が潤沢でないなか、[[大阪市]]が道路整備を行うと同時に地下鉄を建設することで、一般財源からの補助が可能となるからである。当時は、現在では比較にならないほど鉄道事業からの収益性が高いためこのような処置が取られたものである。大阪市においては、地下鉄事業が開始される前の路面電車においても同様の電車収益金による道路の整備が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「駅」は軌道法上では「停留場」と表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運行 ===&lt;br /&gt;
軌道運輸規程では速度計の設置が義務ではなく、またブレーキの規定も極端な話が手ブレーキ車両ですらよいことになっている。2006年6月に起きた都電荒川線の[[列車衝突事故|追突事故]]では軌道法による安全に関する規定が大きな議論を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
日本において鉄道と軌道が法的に別個に扱われるようになった歴史は古く、軌道法の前身法である[[軌道条例]]の発布よりも早く、[[1874年]]（[[明治]]7年）まで遡ることができる。[[1873年]]（明治6年）東京の芝金杉橋-上野間に[[馬車鉄道]]の計画が提出された。この馬車鉄道は開業することはなかったが、この計画に対し1874年（明治7年）に「馬車轍路規則」が定められ、これが日本における最古の軌道に関する適用規則である。この後、軌道の出願は[[1880年]]（明治13年）東京市街馬車鉄道（[[東京馬車鉄道]]）の出願に至るまでなく、法整備は行われない状態であった。本出願に対し、政府ならびに東京府は個別に対応することとし、東京府は「馬車鉄路築造并営業ヲ認許スルニ付命令書」で軌道の監督を実施する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1887年]]（明治20年）頃には馬車鉄道の出願が増えてきたこと、また、軌道に関する命令書の作成は各地方庁（府県庁）で行われていたため、地域毎に取り扱い等に差が出ることなどから法整備を実施することとし、[[1890年]]（明治23年）軌道条例を発布する。経緯から分かるように、軌道条例は馬車鉄道への適用を主眼として制定されており、かつ、命令書により実質的な軌道監督をするという形式で、軌道条例自体はわずか3条からなる法律であった。また、地方庁が手続事務を行っていることから明らかなように[[内務省]]が軌道の監督官庁となっている。黎明期の電気鉄道は、当時の鉄道監督法が[[私設鉄道条例]]であり都市内、都市近郊の鉄道に適用するのは不適切であることから、軌道条例で特許、敷設されている。軌道条例はこれらの実態に合わせ二度改正されているが、最終状態でも5条からなるものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌道法への改正は、軌道条例では付帯訓令により定められていた事項を法律へ反映したものである。よって、軌道法の内容は本質的には従前の軌道条例で行われていた監督内容と変わりがない。なお、軌道の監督については[[1908年]]（明治41年）度より[[内閣鉄道院]]との共轄となっており、この体制は両監督官庁の変遷にもかかわらず、[[国土交通省]]として合併するまで続けられた。&lt;br /&gt;
国土交通省の誕生後、[[ライトレール]]が大変な脚光を浴びていることもあり、時代に即した内容への改正論議が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黎明期の電気鉄道は軌道条例で特許され、低速走行のみが許可されていた。アメリカで普及した、新設軌道による高速鉄道[[インターアーバン]]の概念を日本に持ちこもうとした摂津電気鉄道（後の[[阪神電気鉄道]]）は軌道条例で特許を得て、当初は一部のみを[[併用軌道]]として敷設したことが知られている。[[京浜急行電鉄]]、[[京成電鉄]]、[[京王電鉄]]、[[京阪電気鉄道]]、[[熊本電気鉄道]]などの私鉄も当初は軌道条例または軌道法で特許され、後に併用軌道区間を廃止し、戦後の鉄道行政の簡素化にあわせて鉄道線へと変更した路線である。[[軽便鉄道法]]が発布されてから電気鉄道も当初から鉄道として認可を受けて敷設されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨海地区に建設された[[神戸新交通]]や[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|ゆりかもめ]]、[[大阪市交通局南港ポートタウン線|ニュートラム]]などの新交通システムは、旧建設省管轄の道路上に敷設されているか、旧運輸省管轄の港湾施設に属する「[[港湾道路]]」に施設されているかによって、区間ごとに軌道と鉄道を区分している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このいわゆる新交通システムにおいては、軌道特許による建設において旧建設省令などの措置により補助金を交付される場合が多かったこと、また建設に関する許可（特許）を得るための優位性などのいわゆる「方便」として軌道特許による路線開設が行われた事例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[免許]]・[[資格]] ==&lt;br /&gt;
*[[動力車操縦者]]免許&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の法律|きとうほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の法律|きとうほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:路面電車|きとうほう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85&amp;diff=33841</id>
		<title>鉄道事業者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85&amp;diff=33841"/>
				<updated>2008-07-20T07:55:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '鉄道事業の一例（写真は、[[南海電気鉄道が運行する「ラピート」）]] '''...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Nankai50000Series01.jpg|right|thumb|240px|鉄道事業の一例（写真は、[[南海電気鉄道]]が運行する「[[ラピート (列車)|ラピート]]」）]]&lt;br /&gt;
'''鉄道事業者'''（てつどうじぎょうしゃ）とは、[[鉄道事業法]]第7条で「'''鉄道事業'''の許可を受けた者」と規定される事業体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業法上は、鉄道事業をする者に制限がなく、[[株式会社]]以外の[[公益法人]]や[[宗教法人]]などの法人や個人でも事業をすることはできるようになっている。ただし実際には、その許可を受けた事業体の多くは株式会社のため、一般には'''鉄道会社'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
類似のものとして軌道法による「軌道経営者」・「軌道会社」があるが、一般的に鉄道事業者（鉄道会社）と区別して認識されることは少なく、これを含めて広義の鉄道事業者と解されることも多い。ただし、法律やその規制が大きく異なるので、事業形態が全く異なる場合も多い。軌道法による軌道経営者については[[軌道法]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業者と軌道経営者を総称して「鉄軌道事業者」と呼称する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業者によっては、東京急行電鉄などのように[[鉄道]]・[[軌道 (鉄道)|軌道]]の両路線を兼営しているケースや、[[新交通システム]]のように1本の[[鉄道路線|路線]]に両者が混在しているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業形態による区分 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業法第2条により、次のような鉄道事業の区分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には、実際の車両を保有し、列車の運行管理を行う第一種と第二種鉄道事業を行う事業体を鉄道事業者と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div id=&amp;quot;第1種鉄道事業&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;!-- [[鉄道事業者#第1種鉄道事業]]という表記でリンクしている記事も見られるため。以下同様。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 第一種鉄道事業 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[鉄道]]による[[旅客]]または[[貨物]]の[[運送]]（列車の運行）を行う事業であるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道施設一式を保有するとともに列車の運行も行う。ほとんどの鉄道事業者が該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、鉄道事業法第59条の規定により[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]と[[日本高速道路保有・債務返済機構]]には同法が適用除外されており、これらから鉄道施設を借り受けて列車の運行を行う鉄道事業者も第一種鉄道事業者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div id=&amp;quot;第2種鉄道事業&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 第二種鉄道事業 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自らが敷設した以外（第一種や第三種鉄道事業者が保有）の鉄道線路を使用して、鉄道による旅客または貨物の運送を行う事業。車両と施設だけを保有、路線は借り物となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本貨物鉄道|JR貨物]]の営業路線のほとんど（JR旅客各社等が第一種）や、[[青い森鉄道]]の全線（[[青森県]]が第三種）、[[北総鉄道]]の小室以東（[[千葉ニュータウン鉄道]]が第三種）、[[都営地下鉄]][[都営地下鉄三田線|三田線]]の[[白金高輪駅|白金高輪]]～[[目黒駅|目黒]]間（[[東京地下鉄]]が第一種）、[[のと鉄道]]の全線（[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]が第一種または第三種）、[[成田国際空港|成田空港]]に乗り入れる[[東日本旅客鉄道|JR東日本]][[成田線]][[成田駅|成田]]～[[成田空港駅|成田空港]]間・[[京成電鉄]][[京成本線|本線]][[駒井野信号場]]～成田空港間（ともに[[成田空港高速鉄道]]が第三種）など。[[東海交通事業]]（[[東海旅客鉄道|JR東海]]が第一種）は運転開始当初は車両も借り物だった。&amp;lt;!-- 例示は2～3例で結構です --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[神戸市]]内の鉄道路線網の一翼を構成する[[神戸高速鉄道]]は、自身が第三種であり、ここに乗り入れる[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[山陽電気鉄道]]・[[神戸電鉄]]・[[北神急行電鉄]]が第二種となっている。ただし（当初から神戸高速鉄道の路線ではない[[北神急行電鉄北神線|北神線]]を除き）運賃計算など営業上の扱いは、旧法時代の名残と第二種事業者重複のため、神戸高速鉄道独自の路線として扱っている。多くの場合は第三種事業者が別に存在する場合でも営業上は第二種事業者の区間とみなすため、特殊な例となっている。駅営業は神戸高速鉄道が逆委託される形で行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div id=&amp;quot;第3種鉄道事業&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 第三種鉄道事業 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鉄道線路を第一種鉄道事業を経営する者に譲渡する目的をもって敷設する事業、及び鉄道線路を敷設して該当鉄道線路を第二種鉄道事業を経営する者に専ら使用させる事業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北総線の小室以東の千葉ニュータウン鉄道や神戸高速鉄道のほかに、都市部の新線建設の際に鉄道施設の建設・保有を行う第三種鉄道事業者として設立される[[第三セクター]]会社が該当する。後者の例としては[[JR東西線]]の施設を保有する[[関西高速鉄道]]があり、実際の運行を行う[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]が第二種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 索道事業 ===&lt;br /&gt;
*他人の需要に応じ、索道による旅客または貨物の運送を行う事業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「扉を有する閉鎖式の搬器を使用して旅客又は旅客及び貨物を運送する索道」を'''普通索道'''、「外部に開放された座席で構成されるいす式の搬器を使用して旅客を運送する索道」を'''特殊索道'''という。前者は[[索道|ロープウェイ]]やゴンドラリフト等、後者は夏山リフトやスキーリフト、Tバー・Jバーリフト等のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用鉄道 ===&lt;br /&gt;
*専ら自己の用に供するため設置する鉄道であって、その鉄道線路が鉄道事業の用に供される鉄道線路に接続するもの。&lt;br /&gt;
[[専用鉄道]]は、貨車の荷主の[[工場]]や[[倉庫]]などへの最寄駅からの貨物引込線のこと。鉄道貨物輸送の盛んだった1970年代までは、工場や港湾地帯を中心に多く存在していたが、1985年以降の鉄道貨物輸送方式の[[車扱貨物]]から[[コンテナ]]への転換により、ほとんどが廃止された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※余談だが、映画「[[ワイルド・ワイルド・ウエスト]]」に登場する「私設鉄道」もこの一種（舞台はアメリカだが）である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 特定目的鉄道事業 ===&lt;br /&gt;
*景観の鑑賞、遊戯施設への移動その他の観光の目的を有する旅客の運送を専ら行うもの。&lt;br /&gt;
鉄道事業法第5条第2項で「特定の目的を有する旅客の運送を行うもの」として規定されている鉄道事業で、具体的には鉄道事業法施行規則第6条の2に規定されている。遊園地への客の送迎のための鉄道など、公共性の低いものについてより簡略化された手続きで鉄道事業が行えるようにしたものである。通常の鉄道事業の許可権限は国土交通大臣にあるが、特定目的鉄道事業については地方運輸局長に委任される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]3月の鉄道事業法改正によって新設された区分であり、2008年現在ではこれに基づいて鉄道事業を行っている事業者はない（[[嵯峨野観光鉄道]]は第2種鉄道事業者、[[黒部峡谷鉄道]]は第1種鉄道事業者である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[北九州市]]では[[門司港レトロ]]地区を通る門司港～和布刈公園間（[[平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線|門司港レトロ観光線]]）の特定目的鉄道事業を2008年3月13日に申請し、制定後初の特定目的鉄道事業による事業者として、許可がおりている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.qst.mlit.go.jp/topics/file011/file011_20.pdf 門司行レトロ地区に観光鉄道を許可] 国土交通省九州運輸局 2008年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.heichiku.net/p/modules/news/ 門司港レトロ観光列車に係る鉄道事業の許可について] 平成筑豊鉄道 2008年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[1997年]]に廃止された[[信越本線]][[横川駅 (群馬県)|横川]]～[[軽井沢駅|軽井沢]]間（[[碓氷峠]]）の一部で、「園内遊具」として鉄道車両を運行させている[[碓氷峠鉄道文化むら|碓氷峠交流記念財団]]が、横川～軽井沢間の全区間について特定目的鉄道事業の申請を予定している（詳しくは[[碓氷峠]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営形態による区分 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業者（軌道を含む）の経営組織形態は、以下のとおり区分される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株式会社 ===&lt;br /&gt;
鉄道事業者のほとんどが[[株式会社]]形態をとっている。純民間資本による[[私鉄]]各社のほか、JR東日本・JR東海・JR西日本を除く独立行政法人[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]が株式を保有する[[JR]]各社、地方公共団体と民間会社が共同出資する[[第三セクター]]も株式会社である。このうち、次の23社が株式を[[株式公開|公開]]（上場）している。ほかに鉄道事業が本業ではないが、[[関電トンネルトロリーバス]]を運営する[[関西電力]]も上場企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]（[[東京証券取引所|東証一部]]、[[名古屋証券取引所|名証一部]]、[[大阪証券取引所|大証一部]]）&lt;br /&gt;
*[[東海旅客鉄道]]（東証一部、名証一部、大証一部）&lt;br /&gt;
*[[西日本旅客鉄道]]（東証一部、名証一部、大証一部、[[福岡証券取引所|福証]]）&lt;br /&gt;
*[[京成電鉄]]（東証一部）&lt;br /&gt;
*[[新京成電鉄]]（東証一部）&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]]（東証一部）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[西武鉄道]]（東証一部）※[[有価証券報告書]]の虚偽記載発覚で、2004年12月17日に[[東京証券取引所|東証]]において上場廃止。[[ジャスダック証券取引所|JASDAQ]]において再上場を検討。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[相模鉄道]]（東証一部）&lt;br /&gt;
*[[東京急行電鉄]]（東証一部）&lt;br /&gt;
*[[京浜急行電鉄]]（東証一部）&lt;br /&gt;
*[[小田急電鉄]]（東証一部）&lt;br /&gt;
*[[京王電鉄]]（東証一部）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[箱根登山鉄道]]（東証一部）※[[小田急グループ]]。小田急電鉄の子会社となり上場廃止。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秩父鉄道]](JASDAQ)&lt;br /&gt;
*[[富士急行]]（東証一部）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[伊豆箱根鉄道]]（東証二部）※[[西武鉄道グループ]]。有価証券報告書の虚偽記載発覚で、2004年12月26日に上場廃止。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[[伊豆急行]]（東証二部）（2004年10月1日、東京急行電鉄が100%子会社化したため上場廃止）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[名古屋鉄道]]（東証一部、名証一部）&lt;br /&gt;
*[[近畿日本鉄道]]（東証一部、名証一部、大証一部）&lt;br /&gt;
*[[阪急電鉄]]（東証一部、大証一部）※2005年4月1日から統括持株会社阪急ホールディングス（現・[[阪急阪神ホールディングス]]）として上場。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[阪神電気鉄道]]（東証一部、大証一部）（2006年9月26日、阪急ホールディングス（現・阪急阪神ホールディングス）が100%子会社化したため上場廃止）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[京阪電気鉄道]]（東証一部、大証一部）&lt;br /&gt;
*[[南海電気鉄道]]（東証一部、名証一部、大証一部）&lt;br /&gt;
*[[山陽電気鉄道]]（大証一部）&lt;br /&gt;
*[[神戸電鉄]]（大証一部）&lt;br /&gt;
*[[京福電気鉄道]]（大証二部）&lt;br /&gt;
*[[西日本鉄道]]（東証一部、福証）※2006年12月3日大証一部上場廃止&lt;br /&gt;
*[[広島電鉄]]（東証二部、旧広証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、いわゆる店頭銘柄。&lt;br /&gt;
*[[北陸鉄道]]（[[今村証券]]）&lt;br /&gt;
*[[富山地方鉄道]]（今村証券）&lt;br /&gt;
*[[福井鉄道]]（今村証券）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公営企業 ===&lt;br /&gt;
[[地方公営企業]]（交通局。[[公営交通]]の一形態）、あるいは[[地方公共団体]]が直接経営する企業形態で、2004年4月時点で次の14事業者がある。&lt;br /&gt;
*[[札幌市交通局]]（鉄道及び軌道）&lt;br /&gt;
*[[函館市交通局]]（軌道のみ）&lt;br /&gt;
*[[青森県]]（第3種事業者→[[青い森鉄道線]]参照）&lt;br /&gt;
*[[仙台市交通局]]&lt;br /&gt;
*[[東京都交通局]]（鉄道及び軌道）&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局]]&lt;br /&gt;
*[[名古屋市交通局]]&lt;br /&gt;
*[[京都市交通局]]&lt;br /&gt;
*[[大阪市交通局]]（地下鉄は[[大阪港トランスポートシステム]]から移管された[[大阪市営地下鉄中央線|中央線]][[大阪港駅|大阪港]]－[[コスモスクエア駅|コスモスクエア]]間（第2種鉄道事業）を除き軌道。新交通システムである[[大阪市交通局南港ポートタウン線|ニュートラム]]には当初より鉄道及び軌道が混在）&lt;br /&gt;
*[[神戸市交通局]]&lt;br /&gt;
*[[和歌山県]]（第3種事業者→[[南海和歌山港線]]参照）&lt;br /&gt;
*[[福岡市交通局]]（地下鉄のみ）&lt;br /&gt;
*[[熊本市交通局]]（軌道のみ）&lt;br /&gt;
*[[鹿児島市交通局]]（軌道のみ）&lt;br /&gt;
他に不定期の貨物輸送のみであるが、旧新潟臨海鉄道の施設を[[新潟県]]が[[2002年]][[11月21日]]に引き継いだ、[[黒山駅分岐新潟東港専用線]]（第2種事業者はJR貨物）もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、鉄軌道事業を行っていたものの、現在では廃止した公営事業者は&lt;br /&gt;
*[[秋田市]]（軌道。[[秋田市電]]を参照）&lt;br /&gt;
*[[川崎市]]（軌道。[[川崎市電]]を参照）&lt;br /&gt;
*[[姫路市]]（跨座式鉄道。[[姫路市企業局交通事業部]]を参照）&lt;br /&gt;
*[[倉敷市]]（倉敷市交通局（消滅）で運営。[[1970年]]4月に[[水島臨海鉄道]]に移管）&lt;br /&gt;
*[[玉野市]]（[[玉野市営電気鉄道]]を参照）&lt;br /&gt;
*[[呉市]]（軌道。[[呉市電]]を参照）&lt;br /&gt;
*[[北九州市]]（貨物専業軌道。旧若松市に由来。[[北九州市交通局]]を参照）&lt;br /&gt;
*[[荒尾市]]（[[荒尾市営電気鉄道]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大都市（[[政令指定都市]]）の地下鉄が公営企業によって経営されているのは、地下高速鉄道整備事業費補助制度に基づく地下鉄建設費の補助金が、原則として地方公共団体及び旧[[帝都高速度交通営団|営団]]だけに支給されたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊法人 ===&lt;br /&gt;
過去に鉄道（軌道）事業を行っていた次の[[特殊法人]]があった。&lt;br /&gt;
*[[帝都高速度交通営団]]（2004年4月1日に解散。[[日本の政治|政府]]と[[東京都]]が出資する新会社[[東京地下鉄]]に事業を承継）&lt;br /&gt;
*都市基盤整備公団（第3種事業者）（2004年7月1日に解散。[[住宅・都市整備公団]]を改組。新設した独立行政法人[[都市再生機構]]に鉄道以外の事業を承継。鉄道施設については、[[京成電鉄]]が全額出資した新会社[[千葉ニュータウン鉄道]]に譲渡）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[財団法人]] ===&lt;br /&gt;
*[[青函トンネル記念館]]&lt;br /&gt;
*[[神戸市都市整備公社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお過去に期間限定免許を受け、鉄道（軌道）事業を行った次の博覧会協会も、財団法人である。&lt;br /&gt;
*[[日本万国博覧会]]協会（[[1970年]]、大阪、跨座式鉄道＝[[モノレール]]）&lt;br /&gt;
*[[沖縄国際海洋博覧会]]協会（[[1975年|1975]]-[[1976年]]、案内軌条式軌道＝[[新交通システム]]）&lt;br /&gt;
*[[横浜博覧会]]協会（[[1989年]]、普通鉄道＝廃止された貨物線を開催期間のみ復活）&lt;br /&gt;
*[[アジア太平洋博覧会]]協会（1989年、福岡、案内軌条式軌道＝[[ガイドウェイバス]]）&lt;br /&gt;
*[[2005年日本国際博覧会]]協会（[[2005年]]、愛知、磁気誘導式鉄道＝[[IMTS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宗教法人]] ===&lt;br /&gt;
*[[鞍馬寺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の経営形態 ===&lt;br /&gt;
[[横浜市]]にある[[東急こどもの国線|こどもの国線]]は[[社会福祉法人]][[こどもの国 (横浜市)|こどもの国協会]]が第3種鉄道事業を行っていたが&amp;lt;!--（第2種は[[東京急行電鉄]]）--&amp;gt;、通勤路線化のため、[[1997年]]に第3種鉄道事業を[[横浜高速鉄道]]に譲渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[昭和]]初期（[[1920年代]]）までの時代には、[[個人]]経営（[[人車軌道]]など）や[[合名会社]]、[[合資会社]]、[[協同組合]]（協業組合）の小規模な鉄道事業者も存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JRと私鉄、第三セクターの区分 ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[3月31日]]まで、法的に'''国鉄'''と'''私鉄'''という二つの区分が存在した。国鉄は、[[日本国有鉄道法]]に基づき公社としての[[日本国有鉄道]]が経営した鉄道である。これに対し[[地方鉄道法]]または[[軌道法]]に基づき民間企業および公営企業が経営した国鉄以外の鉄道・軌道を[[私鉄]]（または'''民鉄'''）と呼び、私鉄の路線は'''会社線'''（'''社線'''）と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄の分割民営化により、すべての鉄道事業者が鉄道事業法および軌道法に管轄されることになった。'''JR'''（'''グループ'''）は一般的には私鉄（民鉄）とは呼ばないが、JR東日本・西日本・東海に関しては完全民営化された「私企業」のため、実際は私鉄（民鉄）の一種であるといえる。また、それ以外のJRグループ各社は「[[公私合同企業]]」である。「会社線」という呼称についても、JRの乗車券に例えば「東日本会社線」のように書かれてはいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧国鉄の[[特定地方交通線]]の転換または[[整備新幹線]]開業に際して経営分離された並行[[在来線]]の受け皿として、また鉄道建設公団の地方AB線（地方開発線・地方幹線）の経営主体として設立された'''第三セクター'''の鉄道事業者についても、[[地図記号]]では私鉄とされているなど、一般的には私鉄に含まれる。ただし、別途'''第三セクター'''として別の区分をすることもある。これは、営業路線の歴史的区分によるものであり、例外もあるが、時刻表でもJR路線の関連ページに記載されていることが多い。ただし、同じ第三セクターの鉄道事業者でも、大都市圏の[[新交通システム]]や[[モノレール]]各社、臨海工業地帯の貨物鉄道（臨海鉄道）会社、大都市周辺の都市開発に伴う通勤新線を敷設するために設立された[[北総鉄道]]・[[北大阪急行電鉄]]・[[大阪府都市開発]]などの鉄道会社、[[万葉線]]・[[えちぜん鉄道]]の元々の私鉄路線を引き継いだ鉄道会社は、この区分によらず私鉄として扱われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR各社及び旧国鉄線を引き継いだ第三セクター各社は[[青い森鉄道]]を除き、ほとんどの民営鉄道会社が加盟する社団法人[[日本民営鉄道協会]]に加盟していない。ただし入会は任意であり、旧国鉄線やJR線を引き継いだ鉄道会社も入会は可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地図記号]]では国鉄線と私鉄線で区分されていたが、現在でも「JR」と「JR以外の鉄道」（第三セクター鉄道を含む）で分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大手私鉄・準大手私鉄・中小私鉄の区分 ===&lt;br /&gt;
[[JR]]を除く私鉄についても、首都圏や関西圏を中心に、従業員が数千人、数万人規模の会社が存在する。これらは、他の業界同様に社会全体に対して大きな影響を与えるためこれらを[[大手私鉄]]（大手民鉄）と呼び、他の私鉄会社とは区別する。現在は[[東京地下鉄]]（東京メトロ）を含めた16社をさす。[[帝都高速度交通営団]]民営化による東京地下鉄発足前は、[[国土交通省]]鉄道局などの統計資料などでは帝都高速度交通営団を除いた15社を大手私鉄としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大手私鉄に次ぐ規模を持つ私鉄を[[準大手私鉄]]（準大手民鉄）と呼ぶことがある。準大手私鉄の明確な定義はないが、現在、6社が準大手私鉄とされている。大手私鉄・準大手私鉄を除く私鉄は'''中小私鉄'''（中小民鉄）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準大手私鉄と中小私鉄については、他にも'''都市近郊私鉄（都市近郊鉄道）'''と'''地方私鉄（地方鉄道）'''の2つに分類される場合もある。明確な定義はないものの、前者は大都市の近郊で1時間に数本程度運行している鉄道（時刻表で3段書きになっているなど）をさし、後者はそれ以外の私鉄を含める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異業種への参入 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業者の多くが、鉄道事業だけではなく、直営あるいは子会社などで、各種の関連事業や異業種の事業を行っている。以下のような事例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※主な例&lt;br /&gt;
*鉄道以外の[[交通]]（[[運輸業|運輸]]）事業&lt;br /&gt;
**[[バス (交通機関)|各種バス]]事業（[[路線バス]]、[[観光バス]]）&lt;br /&gt;
**[[タクシー]]事業&lt;br /&gt;
**[[船舶]]（水運）事業&lt;br /&gt;
**[[航空]][[運送]]事業（航空貨物の取り扱い）&lt;br /&gt;
**[[旅行代理店]]&lt;br /&gt;
*[[不動産会社|不動産事業]]&lt;br /&gt;
**[[マンション]]や[[住宅]]などの開発（[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]）や[[不動産]]の販売&lt;br /&gt;
**[[鉄道駅]]構内（いわゆる[[駅ナカ]]）や高架下などの賃貸&lt;br /&gt;
*[[建設業|土木・建設事業]]&lt;br /&gt;
*[[百貨店]]、[[スーパーマーケット]]、[[コンビニエンスストア]]などの[[小売業]]&lt;br /&gt;
*[[食堂]]、[[レストラン]]、[[ファーストフード]]、[[喫茶店]]などの[[外食産業]]&lt;br /&gt;
*[[食品]]製造業&lt;br /&gt;
*[[レジャー]]事業&lt;br /&gt;
**[[遊園地]]や[[テーマパーク]]などの経営&lt;br /&gt;
**[[温泉]]や[[スキー場]]など観光[[リゾート]]地の開発、経営&lt;br /&gt;
**[[ホテル]]事業 - バブル崩壊後はビジネスホテルチェーンが多い。&lt;br /&gt;
**[[劇団]]（[[宝塚歌劇団]]）&lt;br /&gt;
**[[プロ野球]]球団&lt;br /&gt;
**:過去には京阪以外の関西大手私鉄はプロ野球球団を持っていた。現在は、阪神が[[阪神タイガース]]を単独で所有し続けているのを除き、いずれも球団を手放している。&lt;br /&gt;
**:関西以外でも、東急は[[東急フライヤーズ]]、[[日本国有鉄道|国鉄]]は[[国鉄スワローズ]]、西鉄は西鉄ライオンズというプロ野球球団を所有していた。現在はそれぞれ、[[北海道日本ハムファイターズ]]、[[東京ヤクルトスワローズ]]、[[埼玉西武ライオンズ]]に継承されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--****国鉄およびヤクルトでのスワローズ（[[英語|英]]:swallow＝[[ツバメ]]）の名称は、球団発足当時国鉄が[[東海道本線|東海道線]]で運行していた[[優等列車]]の[[特別急行列車|特急つばめ]]の名に由来する。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**:一時期、[[中日ドラゴンズ]]が[[中日新聞社]]と[[名古屋鉄道]]の共同経営となり、「名古屋ドラゴンズ」と名乗っていた。また、[[広島東洋カープ]]も、経営が東洋工業（現・[[マツダ]]）を中心とした体制に移行する以前の広島財界共同出資時代に、[[広島電鉄]]も資本参加し、役員も派遣していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/50y/nen/990427.html 中国新聞社ホームページ・CARP年表、1955年]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**:戦前まで遡ると、京成が[[東京読売巨人軍|巨人軍]]の筆頭株主、[[武蔵野鉄道]]と合併前の旧・西武は[[翼軍|東京セネタース]]の後援を行っていた。&lt;br /&gt;
*[[広告代理店|広告代理業]]&lt;br /&gt;
*[[民間放送|民放]][[日本のテレビジョン放送局|テレビ局]] - [[テレビ東京]]（[[TXN]][[キー局]]）、[[関西テレビ放送]]（[[FNN]]/[[FNS]][[準キー局]]）など。&lt;br /&gt;
*[[ケーブルテレビ]](CATV)&lt;br /&gt;
*[[貸金業]]（キャッシング）、[[クレジットカード (日本)|クレジットカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこのほか、日本においては[[戦前]]の電力統制以前に[[発電]]・[[配電]]などの[[電力会社|電力事業]]を兼業していた事業者もあった。現在でも東京都交通局が発電事業を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/other/hatsuden/index.html 東京都交通局 発電事業]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異業種からの参入 ==&lt;br /&gt;
元来は鉄道事業者ではない異業種の事業者が、直営あるいは子会社などで鉄道事業を行う、もしくは経営破綻した鉄道事業者の再建支援を行っている例として以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参入者自身が直営で鉄道事業を行っているもの、行っていたもの&lt;br /&gt;
**[[山万]] - 本業は[[不動産会社]]。[[千葉県]]に同社が開発したニュータウンへの交通の便を図るため、新交通システム・[[山万ユーカリが丘線|ユーカリが丘線]]を運営。&lt;br /&gt;
**[[関西電力]] - 本業は[[電力会社]]。[[長野県]]で[[関電トンネルトロリーバス]]を運営。1971年までは[[富山県]]で[[黒部峡谷鉄道本線]]も直営していたが、同年から子会社の[[黒部峡谷鉄道]]に分離した。&lt;br /&gt;
**[[鞍馬寺]] - 京都にある寺院。参拝者の利便を図るため、[[鞍馬山鋼索鉄道]]というケーブルカーを運行している。&lt;br /&gt;
**[[箕面温泉|大阪観光]] - [[大阪府]]で箕面温泉観光ホテルを運営している会社。1965年から1993年まで宿泊者や温泉利用者のために[[箕面温泉#箕面鋼索鉄道線（ケーブルカー）|箕面鋼索鉄道]]というケーブルカーを運営していた。&lt;br /&gt;
**[[岡本製作所]] - 本業は遊具製造業。ケーブルカー、[[別府ラクテンチケーブル線]]の運営を[[大分県]]で行っている。ただし、一般の鉄道路線と異なり、事実上、山上に所在する同社経営の遊園地への来園者専用となっている。性格としては鞍馬寺のケーブルカーに近い。なお、このケーブルカーは遊園地とともに2003年まで、同県でホテルを経営していた別府国際観光が運営していた。&lt;br /&gt;
*鉄道事業を行うために設立した子会社で間接的に運営するもの&lt;br /&gt;
**[[舞浜リゾートライン]] - 千葉県[[浦安市]]にある[[モノレール]]、[[ディズニーリゾートライン線]]を運営管理する[[第一種鉄道事業者]]。[[東京ディズニーリゾート]]を経営・運営する[[オリエンタルランド]]の完全子会社であり、全ての駅の全ての出入口がオリエンタルランドの所有地内にある。そのため、東京ディズニーリゾート来場者の施設間移動の便宜をはかることが運行の主目的であり、性格としては上記の鞍馬寺や岡本製作所に近い。なお、[[オリエンタルランド]]の筆頭株主は大手私鉄である[[京成電鉄]]であり、舞浜リゾートラインは資本関係から言えば大手私鉄の関連会社とも言えなくない。実際、車両の検査業務などで京成電鉄とは協力関係にある。&lt;br /&gt;
*既存の鉄道事業者を買収し、経営傘下に置いて鉄道事業に参入したもの&lt;br /&gt;
**[[紀州鉄道]] - 1928年に御坊臨港鉄道として開業した路線。災害やモータリゼーションの進展によって廃止の危機に追い込まれていたものを、1972年に東京の[[磐梯電鉄不動産]]が約1億円で買収。翌年1月、「紀州鉄道」に社名を変更。現在は不動産・ゴルフ場・リゾート開発会社の鶴屋産業の傘下となっている。&lt;br /&gt;
**[[銚子電気鉄道]] - 1990年に経営権が[[千葉交通]]から[[東金市]]の建設業・内野屋工務店に移転。子会社「銚電恒産」を設立してその子会社となった。しかし、[[1998年]]に同社が自己破産申請をしたため、現在では[[銚子市]]・[[千葉県|県]]が経営支援を行っている。&lt;br /&gt;
**2005～2006年には、投資ファンドの「[[村上ファンド]]」が[[阪神電気鉄道]]の株式を取得、経営に乗り出そうとした例がある。&lt;br /&gt;
*経営破綻した鉄道会社を、再建のため異業種の企業やその出身者が経営支援しているもの&lt;br /&gt;
**[[水間鉄道]] - バブル期の過大投資がたたり、2005年に会社更生法を申請。大阪市に本社をおく外食チェーン・[[グルメ杵屋]]が支援企業に決定し、経営再建がなされた。現在、グルメ杵屋の100%子会社である。&lt;br /&gt;
**[[高松琴平電気鉄道]] - 自社ターミナルに建設した[[コトデンそごう]]がそごうグループ破綻の影響で破産し、その影響で2001年に民事再生法を申請して経営破綻した。地元に本社を置く大手食品加工メーカー、[[加ト吉]]の支援の元で経営再建をした。&lt;br /&gt;
**[[しなの鉄道]] - 長野県の第三セクター鉄道。経営再建のために、最初は格安航空券販売で知られる旅行代理店[[エイチ・アイ・エス]]、次に格安航空会社の[[スカイマーク]]から社長を迎えて経営再建を果たした。資本関係上の提携や買収をした訳ではなく、厳密には「異業種からの参入」とは言い難いものの、2代続けて航空関連業界関係者から経営者を招聘して経営再建した点ではユニークである。&lt;br /&gt;
*行政が地方鉄道存続のために、経営企業を公募したもの&lt;br /&gt;
**[[和歌山電鐵]] - 廃線となる南海貴志川線を、和歌山市などの自治体が公的な財政補助を前提に存続させることになった。しかし、沿線自治体の財政状況の関係で第三セクター設立は困難だったために、経営企業を公募した。不動産会社や[[外食産業]]など何社か異業種からの応募もあり、異業種からの参入の可能性もあった。最終的には、他地域の鉄軌道事業者である[[岡山電気軌道]]が経営することに決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[鉱山鉄道]]のように[[鉱業]]会社が運営していた鉄道、あるいは、[[森林鉄道]]のように[[林業]]者や[[営林署]]が運営していた鉄道もあった。しかし現在では鉱業・林業の衰退、モータリゼーションの発達などにより、ほぼその役割を終えた。こうした鉄道としては、[[太平洋石炭販売輸送]]が現存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表記 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Don'tlosemoneytetsu.PNG|thumb|このような字を使う会社もある]]&lt;br /&gt;
鉄道事業者の中には、[[大井川鐵道]]、[[真岡鐵道]]、[[和歌山電鐵]]など、あえて[[旧字体]]の「鐵」を用いて「鐵道」「電鐵」と表記する例が見られる。これは「鉄」の漢字が「金を失う」と書くため、縁起が悪いからだといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また現在の[[四国旅客鉄道|JR四国]]を除く[[JR]]各社では、ロゴ（デザイン文字）においては「鉄」の字の旁（つくり）を「失」から「矢」にした「&amp;amp;#37443;」の字を用いて、「&amp;amp;#37443;道」と表記している。これは、「金が矢のように入る」になるからだという話と、当時の[[日本国有鉄道|旧国鉄]]の赤字経営から「金を失うことを避けたい」という意向があったという話があるといわれている。かつては[[近畿日本鉄道]]（近鉄）でも同様の字を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「&amp;amp;#37443;道」の文字を見た小学生がテスト等で誤記することが心配され、教育的に好ましくない事態となっている。近鉄が1967年に使用を停止したのも、それによる沿線住民からの指摘が理由である。なお、本来「&amp;amp;#37443;」の字は[[矢#鏃（やじり）|鏃]]の意で、全く違う意味の字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[鉄道運営組織一覧]] - 全世界の鉄道運営組織の一覧&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[旅客営業制度]]（[[旅客営業規則]]・[[旅客営業取扱基準規程]]）&lt;br /&gt;
*[[鉄道事業会計規則]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mintetsu.or.jp/ 日本民営鉄道協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道事業者|#てつとうしきようしや]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:일본의 철도사업자]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%BE&amp;diff=33840</id>
		<title>湾</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: 'スワンエイジ湾（[[イギリス）]] '''湾'''（わん）は、海や湖の一部で、陸に入り込んだ領...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Swanage bay.jpg|thumb|right|300px|スワンエイジ湾（[[イギリス]]）]]&lt;br /&gt;
'''湾'''（わん）は、[[海]]や[[湖]]の一部で、[[陸]]に入り込んだ領域。英語では規模の大きなものを'''gulf'''（ガルフ）、小さなものを'''bay'''（ベイ）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[海洋法に関する国際連合条約]]（国連海洋法条約）10条の規定するところでは、「湾」とは湾口（湾の入り口となる部分）の幅に比べ奥行きが十分に深く、湾口に引いた直線を直径とする半円の面積よりも湾入部の水域が広いものとされる（2項）。また湾が単一の国に属し湾口幅が24[[海里]]以内であるときには、その湾内を内水として扱い、湾口に引いた直線を[[領海]]の基線とすることも定められている（4項）。ただし、この規定を満たさずとも古くから単一の国が主権を行使してきた湾を「[[歴史的湾]]」として内水とみなすことも定められている（6項）。しかしこの例外規定を巡っては、[[リビア]]の[[シドラ湾]]、[[ロシア]]の[[ピョートル大帝湾]]など、歴史的湾であるか否かの主張対立が国際紛争の火種となることもしばしばである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「奥行きが十分にあり、半円より広い」という定義は国際条約上だけでなく一般的にも使われているが、やはり定義を満たさなくとも、[[土佐湾]]、[[若狭湾]]、[[仙台湾]]のように古くから湾と認められているものもある。また[[サロマ湖]]のように、実質的に湾と差がなくとも「湖」とされる水域もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 成因 ==&lt;br /&gt;
湾が作られた原因は主に3つある。&lt;br /&gt;
#海面の上昇によってそれまで陸であったものが海面下に沈んで、周囲がたまたま高かった為に湾となったもの&lt;br /&gt;
#火山性のもので、火口やカルデラだったものが海面下に沈んだもの&lt;br /&gt;
#プレートテクトニクスで説明される地下深部の動きに関連して生じたもの&lt;br /&gt;
日本での典型例は、1.東京湾や大阪湾など　2.鹿児島湾　3.富山湾（日本海での新しい沈み込み中）、相模湾（フィリピン海プレート）、駿河湾（フィリピン海プレート）　などがある&amp;lt;ref&amp;gt;藤岡換太郎著　『深海底の科学』　日本放送出版協会　1997年11月25日第1刷発行　ISBN 4140018143&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[海洋]]&lt;br /&gt;
*[[海]]&lt;br /&gt;
*[[湖]]&lt;br /&gt;
*[[湾の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地学]]&lt;br /&gt;
*[[リアス式海岸]]&lt;br /&gt;
*[[フィヨルド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:地形|わん]]&lt;br /&gt;
[[Category:湾|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Golf (geografia)]]&lt;br /&gt;
[[de:Golf (Meer)]]&lt;br /&gt;
[[eo:Golfo]]&lt;br /&gt;
[[es:Golfo]]&lt;br /&gt;
[[eu:Golko]]&lt;br /&gt;
[[it:Golfo]]&lt;br /&gt;
[[ro:Golf]]&lt;br /&gt;
[[ru:Залив]]&lt;br /&gt;
[[sv:Fjärd]]&lt;br /&gt;
[[sw:Ghuba]]&lt;br /&gt;
[[yi:גאלף (ים)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%BE%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=33839</id>
		<title>湾の一覧</title>
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				<updated>2008-07-20T07:54:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''湾の一覧''' == アジア == === 日本 === ==== 北海道 ==== *宗谷湾 *根室湾 **野付湾 *落石湾 *浜中湾 *琵琶瀬湾 *[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[湾]]の一覧'''&lt;br /&gt;
== アジア ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
==== [[北海道]] ====&lt;br /&gt;
*[[宗谷湾]]&lt;br /&gt;
*[[根室湾]]&lt;br /&gt;
**[[野付湾]]&lt;br /&gt;
*[[落石湾]]&lt;br /&gt;
*[[浜中湾]]&lt;br /&gt;
*[[琵琶瀬湾]]&lt;br /&gt;
*[[厚岸湾]]&lt;br /&gt;
*[[内浦湾]]（噴火湾）&lt;br /&gt;
**[[有珠湾]]&lt;br /&gt;
*[[函館湾]]&lt;br /&gt;
*[[松前湾]]&lt;br /&gt;
*[[寿都湾]]&lt;br /&gt;
*[[余市湾]]&lt;br /&gt;
**[[忍路湾]]&lt;br /&gt;
*[[石狩湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[本州]] ====&lt;br /&gt;
*[[三廐湾]]&lt;br /&gt;
*[[陸奥湾]]&lt;br /&gt;
**[[野辺地湾]]&lt;br /&gt;
**[[青森湾]]&lt;br /&gt;
**[[大湊湾]]&lt;br /&gt;
***[[芦崎湾]]&lt;br /&gt;
*[[久慈湾]]&lt;br /&gt;
*[[野田湾]]&lt;br /&gt;
*[[宮古湾]]&lt;br /&gt;
*[[山田湾]]&lt;br /&gt;
*[[船越湾]]&lt;br /&gt;
*[[大槌湾]]&lt;br /&gt;
*[[両石湾]]&lt;br /&gt;
*[[釜石湾]]&lt;br /&gt;
*[[唐丹湾]]&lt;br /&gt;
*[[吉浜湾]]&lt;br /&gt;
*[[越喜来湾]]&lt;br /&gt;
*[[綾里湾]]&lt;br /&gt;
*[[大船渡湾]]&lt;br /&gt;
*[[広田湾]]&lt;br /&gt;
*[[気仙沼湾]]&lt;br /&gt;
*[[小泉湾]]&lt;br /&gt;
*[[志津川湾]]&lt;br /&gt;
*[[追波湾]]&lt;br /&gt;
**[[名振湾]]&lt;br /&gt;
*[[雄勝湾]]&lt;br /&gt;
*[[御前湾]]&lt;br /&gt;
*[[女川湾]]&lt;br /&gt;
*[[鮫ノ浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[仙台湾]]&lt;br /&gt;
**[[石巻湾]]&lt;br /&gt;
**[[松島湾]]&lt;br /&gt;
*[[東京湾]]&lt;br /&gt;
**[[金田湾]]&lt;br /&gt;
**[[館山湾]]&lt;br /&gt;
**[[長浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[相模湾]]&lt;br /&gt;
**[[油壺湾]]&lt;br /&gt;
**[[小網代湾]]&lt;br /&gt;
**[[小田和湾]]&lt;br /&gt;
**[[諸磯湾]]&lt;br /&gt;
*[[駿河湾]]&lt;br /&gt;
**[[江浦湾]]&lt;br /&gt;
**[[内浦湾 (曖昧さ回避)|内浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[三河湾]]&lt;br /&gt;
**[[渥見湾]]&lt;br /&gt;
**[[知多湾]]&lt;br /&gt;
*[[伊勢湾]]&lt;br /&gt;
*[[的矢湾]]&lt;br /&gt;
*[[英虞湾]]&lt;br /&gt;
*[[五ヶ所湾]]&lt;br /&gt;
*[[贄湾]]&lt;br /&gt;
*[[尾鷲湾]]&lt;br /&gt;
*[[賀田湾]]&lt;br /&gt;
*[[勝浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[田辺湾]]&lt;br /&gt;
*[[比井湾]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅湾]]&lt;br /&gt;
*[[和歌山湾]]&lt;br /&gt;
**[[和歌浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[大阪湾]]&lt;br /&gt;
*[[相生湾]]&lt;br /&gt;
*[[錦海湾]]&lt;br /&gt;
*[[児島湾]]&lt;br /&gt;
*[[広島湾]]&lt;br /&gt;
*[[笠戸湾]]&lt;br /&gt;
*[[徳山湾]]&lt;br /&gt;
*[[大海湾]]&lt;br /&gt;
*[[油谷湾]]&lt;br /&gt;
*[[深川湾]]&lt;br /&gt;
*[[仙崎湾]]&lt;br /&gt;
*[[須佐湾]]&lt;br /&gt;
*[[美保湾]]&lt;br /&gt;
*[[若狭湾]]&lt;br /&gt;
**[[伊根湾]]&lt;br /&gt;
**[[宮津湾]]&lt;br /&gt;
**[[栗田湾]]&lt;br /&gt;
**[[舞鶴湾]]&lt;br /&gt;
**[[高浜湾]]&lt;br /&gt;
**[[小浜湾]]&lt;br /&gt;
**[[矢代湾]]&lt;br /&gt;
**[[世久見湾]]&lt;br /&gt;
**[[敦賀湾]]&lt;br /&gt;
**[[内浦湾 (曖昧さ回避)|内浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[飯田湾]]&lt;br /&gt;
*[[九十九湾]]&lt;br /&gt;
*[[七尾湾]]&lt;br /&gt;
*[[富山湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[四国]] ====&lt;br /&gt;
*[[橘湾 (徳島県)|橘湾]]&lt;br /&gt;
*[[土佐湾]]&lt;br /&gt;
**[[浦戸湾]]&lt;br /&gt;
**[[浦ノ内湾]]&lt;br /&gt;
**[[須崎湾]]&lt;br /&gt;
*[[宿毛湾]]&lt;br /&gt;
*[[宇和島湾]]&lt;br /&gt;
**[[法花津湾]]&lt;br /&gt;
*[[小部湾]]&lt;br /&gt;
*[[詫間湾]]&lt;br /&gt;
*[[志度湾]]&lt;br /&gt;
*[[小田湾]]&lt;br /&gt;
*[[津田湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[九州]]本土 ====&lt;br /&gt;
*[[大村湾]]&lt;br /&gt;
*[[別府湾]]&lt;br /&gt;
**[[守江湾]]（杵築湾）&lt;br /&gt;
*[[臼杵湾]]&lt;br /&gt;
*[[津久見湾]]&lt;br /&gt;
*[[佐伯湾]]&lt;br /&gt;
*[[米水津湾]]&lt;br /&gt;
*[[志布志湾]]&lt;br /&gt;
*[[内之浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[鹿児島湾]]（錦江湾）&lt;br /&gt;
**[[山川湾]]&lt;br /&gt;
*[[久志湾]]&lt;br /&gt;
*[[秋目湾]]&lt;br /&gt;
*[[八代海]]（不知火海）&lt;br /&gt;
*[[有明海]]&lt;br /&gt;
**[[島原湾]]&lt;br /&gt;
**[[諫早湾]]&lt;br /&gt;
*[[橘湾 (長崎県)|橘湾]]&lt;br /&gt;
*[[長崎湾]]&lt;br /&gt;
*[[大村湾]]&lt;br /&gt;
*[[佐世保湾]]&lt;br /&gt;
*[[伊万里湾]]&lt;br /&gt;
*[[仮屋湾]]&lt;br /&gt;
*[[唐津湾]]&lt;br /&gt;
*[[博多湾]]（福岡湾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
[[択捉島]]&lt;br /&gt;
*[[単冠湾]]&lt;br /&gt;
[[色丹島]]&lt;br /&gt;
*[[穴澗湾]]&lt;br /&gt;
[[礼文島]]&lt;br /&gt;
*[[船泊湾]]&lt;br /&gt;
[[佐渡島]]&lt;br /&gt;
*[[両津湾]]&lt;br /&gt;
*[[真野湾]]&lt;br /&gt;
[[八丈島]]&lt;br /&gt;
*[[底土湾]]&lt;br /&gt;
[[母島]]&lt;br /&gt;
*[[大崩湾]]&lt;br /&gt;
*[[東崎湾]]&lt;br /&gt;
[[小豆島]]&lt;br /&gt;
*[[内海湾]]&lt;br /&gt;
*[[池田湾]]&lt;br /&gt;
[[対馬]]&lt;br /&gt;
*[[西泊湾]]&lt;br /&gt;
*[[舟志湾]]&lt;br /&gt;
*[[三浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[豆酘湾]]&lt;br /&gt;
*[[浅茅湾]]&lt;br /&gt;
*[[三根湾]]&lt;br /&gt;
*[[仁田湾]]&lt;br /&gt;
[[壱岐]]&lt;br /&gt;
*[[宇土湾]]&lt;br /&gt;
*[[半城湾]]&lt;br /&gt;
*[[湯本湾]]&lt;br /&gt;
[[的山大島]]&lt;br /&gt;
*[[的山湾]]&lt;br /&gt;
[[平戸島]]&lt;br /&gt;
*[[志々伎湾]]&lt;br /&gt;
[[福江島]]&lt;br /&gt;
*[[富江湾]]&lt;br /&gt;
*[[玉之浦湾]]&lt;br /&gt;
[[天草下島]]&lt;br /&gt;
*[[羊角湾]]&lt;br /&gt;
*[[富岡湾]]&lt;br /&gt;
[[上甑島]]&lt;br /&gt;
*[[浦内湾]]&lt;br /&gt;
[[下甑島]]&lt;br /&gt;
*[[手打湾]]&lt;br /&gt;
[[奄美大島]]&lt;br /&gt;
*[[笠利湾]]&lt;br /&gt;
*[[住用湾]]&lt;br /&gt;
*[[伊須湾]]&lt;br /&gt;
*[[焼内湾]]&lt;br /&gt;
*[[思勝湾]]&lt;br /&gt;
[[加計呂麻島]]&lt;br /&gt;
*[[薩川湾]]&lt;br /&gt;
*[[諸鈍湾]]&lt;br /&gt;
[[沖縄島]]&lt;br /&gt;
*[[平良湾]]&lt;br /&gt;
*[[有銘湾]]&lt;br /&gt;
*[[大浦湾]]&lt;br /&gt;
*[[金武湾]]&lt;br /&gt;
*[[中城湾]]&lt;br /&gt;
*[[名護湾]]&lt;br /&gt;
[[宮古島]]&lt;br /&gt;
*[[与那覇湾]]&lt;br /&gt;
[[石垣島]]&lt;br /&gt;
*[[富良湾]]&lt;br /&gt;
*[[名蔵湾]]&lt;br /&gt;
*[[崎枝湾]]&lt;br /&gt;
*[[浦底湾]]&lt;br /&gt;
[[西表島]]&lt;br /&gt;
*[[鹿川湾]]&lt;br /&gt;
*[[崎山湾]]&lt;br /&gt;
*[[網取湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他アジア ===&lt;br /&gt;
*[[アカバ湾]]&lt;br /&gt;
*[[アデン湾]]&lt;br /&gt;
*[[イスケンデルン湾]]&lt;br /&gt;
*[[オマーン湾]]&lt;br /&gt;
*[[カラポガスゴル湾]]&lt;br /&gt;
*[[京畿湾]]&lt;br /&gt;
*[[西朝鮮湾]]&lt;br /&gt;
*[[タイランド湾]]（シャム湾）&lt;br /&gt;
*[[トンキン湾]]&lt;br /&gt;
*[[東朝鮮湾]]&lt;br /&gt;
*ハリーチ湾（[[金角湾]]）&lt;br /&gt;
*[[ハロン湾]]&lt;br /&gt;
*[[ペルシア湾]]&lt;br /&gt;
*[[ベンガル湾]]&lt;br /&gt;
*[[渤海 (海域)|渤海]]&lt;br /&gt;
*[[マニラ湾]]&lt;br /&gt;
*[[モロ湾]]&lt;br /&gt;
*[[リンガエン湾]]&lt;br /&gt;
*[[レイテ湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヨーロッパ ==&lt;br /&gt;
*[[コリンティアコス湾]]&lt;br /&gt;
*[[ナポリ湾]]&lt;br /&gt;
*[[ビスケー湾]]&lt;br /&gt;
*[[フィンランド湾]]&lt;br /&gt;
*[[ボスニア湾]]&lt;br /&gt;
*[[リオン湾]]&lt;br /&gt;
*[[リガ湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロシア ==&lt;br /&gt;
*[[アナドィリ湾]]&lt;br /&gt;
*[[オビ湾]]&lt;br /&gt;
*[[シェレホワ湾]]&lt;br /&gt;
*[[白海]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アフリカ ==&lt;br /&gt;
* [[ギニア湾]]&lt;br /&gt;
* [[シドラ湾]]&lt;br /&gt;
* [[スエズ湾]]&lt;br /&gt;
* [[チュニス湾]]&lt;br /&gt;
* [[タジュラ湾]]&lt;br /&gt;
* [[ベニン湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北アメリカ ==&lt;br /&gt;
*[[アッパーニューヨーク湾]]&lt;br /&gt;
*[[アムンゼン湾]]&lt;br /&gt;
*[[アラスカ湾]]&lt;br /&gt;
*[[アンガヴァ湾]]&lt;br /&gt;
*[[カリフォルニア湾]]&lt;br /&gt;
*[[カンペチェ湾]]&lt;br /&gt;
*[[メキシコ湾]]&lt;br /&gt;
*[[グァンタナモ湾]]&lt;br /&gt;
*[[クック湾]]&lt;br /&gt;
*[[ケープコッド湾]]&lt;br /&gt;
*[[サンタカタリナ湾]]&lt;br /&gt;
*[[サンフランシスコ湾]]&lt;br /&gt;
*[[サンペドロ湾 (アメリカ)|サンペドロ湾]]&lt;br /&gt;
*[[ジョージア湾]]&lt;br /&gt;
*[[セントローレンス湾]]&lt;br /&gt;
*[[チェサピーク湾]]&lt;br /&gt;
*[[バザーズ湾]]&lt;br /&gt;
*[[バタバノ湾]]&lt;br /&gt;
*[[ハドソン湾]]&lt;br /&gt;
*[[パナマ湾]]&lt;br /&gt;
*[[バフィン湾]]&lt;br /&gt;
*[[ファンディ湾]]&lt;br /&gt;
*[[フォックス湾]]&lt;br /&gt;
*[[ブーシア湾]]&lt;br /&gt;
*[[フロビッシャー湾]]&lt;br /&gt;
*[[ホンジュラス湾]]&lt;br /&gt;
*[[マサチューセッツ湾]]&lt;br /&gt;
*[[メイン湾]]&lt;br /&gt;
*[[ロワーニューヨーク湾]]&lt;br /&gt;
*[[ロングアイランド湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 南アメリカ ==&lt;br /&gt;
*[[グアヤキル湾]]&lt;br /&gt;
*[[サンホルヘ湾]]&lt;br /&gt;
*[[ベネズエラ湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オセアニア ==&lt;br /&gt;
*[[カーペンタリア湾]]&lt;br /&gt;
*[[カンタベリー湾]]&lt;br /&gt;
*[[グレートオーストラリア湾]]&lt;br /&gt;
*[[ジョセフ・ボナパルト湾]]&lt;br /&gt;
*[[真珠湾]]（ハワイ）&lt;br /&gt;
*[[パプア湾]]&lt;br /&gt;
*[[ペガサス湾]]&lt;br /&gt;
*[[ポートフィリップ湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*[[ホエールズ湾]]（南極）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 未分類 ==&lt;br /&gt;
*[[アガニア湾]]&lt;br /&gt;
*[[カッチ湾]]&lt;br /&gt;
*[[カンベイ湾]]&lt;br /&gt;
*[[グァナバーラ湾]]&lt;br /&gt;
*[[グリーン湾]]&lt;br /&gt;
*[[サンボロンボン湾]]&lt;br /&gt;
*[[サンマロ湾]]&lt;br /&gt;
*[[スペケ湾]]&lt;br /&gt;
*[[セーヌ湾]]&lt;br /&gt;
*[[セントヘレナ湾]]&lt;br /&gt;
*[[タスマン湾]]&lt;br /&gt;
*[[タラバオ湾]]&lt;br /&gt;
*[[デラゴア湾]]&lt;br /&gt;
*[[テルマイコス湾]]&lt;br /&gt;
*[[ノートン湾]]&lt;br /&gt;
*[[ハイファ湾]]&lt;br /&gt;
*[[バレンシア湾]]&lt;br /&gt;
*[[ファマグスタ湾]]&lt;br /&gt;
*[[プライジュ湾]]&lt;br /&gt;
*[[ブリストル湾]]&lt;br /&gt;
*[[ヘルゴレンダー湾]]&lt;br /&gt;
*[[ボニー湾]]&lt;br /&gt;
*[[マナール湾]]&lt;br /&gt;
*[[ラウラウ湾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://uub.jp/nam/wan.html 湾コレクション] (日本の湾)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:地理の一覧|わん]]&lt;br /&gt;
[[Category:湾|*いちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%92%E6%A3%AE%E6%B9%BE&amp;diff=33838</id>
		<title>青森湾</title>
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				<updated>2008-07-20T07:53:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '青森湾の衛星写真 '''青森湾'''（あおもりわん）は、陸奥湾の西部に位置する内湾。東の[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Aomori_Gulf_01.jpg|thumb|300px|青森湾の衛星写真]]&lt;br /&gt;
'''青森湾'''（あおもりわん）は、[[陸奥湾]]の西部に位置する[[湾|内湾]]。東の[[夏泊半島]]と西の[[津軽半島]]に挟まれ、南側には[[青森平野]]が広がる。また、[[堤川]]、[[野内川]]、[[新城川]]などの河川が流入している。北向きに開口しており、[[寛永]]元年に[[弘前藩]]によって設けられた[[青森港]]が南岸にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湾内は[[マダラ]]の[[産卵]]地であり、湾口の[[平舘海峡]]付近は好漁場となっている。かつては[[イワシ]]なども獲れたが、現在は漁獲量が減少しており、[[1970年代]]から活発になった[[ホタテガイ]]の[[養殖]]が湾内漁業の主力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[湾の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[陸奥湾]]&lt;br /&gt;
*[[青森港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Japan-geo-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あおもりわん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の湾]]&lt;br /&gt;
[[Category:青森県の地理]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E5%8D%8A%E5%B3%B6&amp;diff=33837</id>
		<title>津軽半島</title>
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				<updated>2008-07-20T07:53:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''津軽半島'''（つがるはんとう）は、本州の北端の半島のひとつである。東岸は青森湾・陸奥湾とその開口部である[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''津軽半島'''（つがるはんとう）は、[[本州]]の北端の[[半島]]のひとつである。東岸は[[青森湾]]・[[陸奥湾]]とその開口部である[[平舘海峡]]を挟んで[[下北半島]]に対峙する。一方、北岸は[[津軽海峡]]を挟んで[[北海道]][[松前半島]]に対峙する。西岸は[[日本海]]である。全体が[[青森県]]に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北端は[[竜飛崎]]（龍飛崎）と呼ばれる。これは北岸の西端に位置し、北岸の東端の[[高野崎]]との間に[[三厩湾]]がある。竜飛岬から東南東に向かって[[津軽山地]]と呼ばれる[[山脈]]が続く。竜飛岬から南に[[小泊岬]]がある。さらに西岸を南に進むと、[[十三湖]]という内潟がある。そこからの海岸は[[七里長浜]]と呼ばれる。この内陸には、[[田光沼]]などの湖沼が数多く存在し、半島付け根まで続く。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:right; margin:0 0 0 10px;text-align:center;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Location_TsugaruPeninsulaJp.jpg|thumb|none|240px|津軽半島の位置。{{スペースシャトル}}]]&lt;br /&gt;
[[画像:TsugaruPeninsulaJpLandsat.jpg|thumb|240px|none|津軽半島の{{ランドサット}}。青森市付近は雲に隠れている。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 行政地域 ==&lt;br /&gt;
*青森県&lt;br /&gt;
**[[青森市]]の西北部&lt;br /&gt;
**[[五所川原市]]の北部&lt;br /&gt;
**[[東津軽郡]][[今別町]]、[[外ヶ浜町]]、[[蓬田村]]&lt;br /&gt;
**[[北津軽郡]][[中泊町]]&lt;br /&gt;
**[[つがる市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通機関 ==&lt;br /&gt;
*鉄道&lt;br /&gt;
**[[津軽線]]&lt;br /&gt;
**[[津軽海峡線]]（[[青函トンネル]]を抜けて北海道へ繋がる）&lt;br /&gt;
**[[津軽鉄道線]]&lt;br /&gt;
*道路&lt;br /&gt;
**[[国道280号]]&lt;br /&gt;
**[[国道339号]]（一部区間が階段となっている階段国道として有名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光 ==&lt;br /&gt;
*十三湖&lt;br /&gt;
*[[道の駅みんまや]]（竜飛ウィンドパーク・青函トンネル記念館がある）&lt;br /&gt;
*[[太宰治記念館 「斜陽館」|斜陽館]]（五所川原市出身の作家[[太宰治]]の生家・記念館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[日本の秘境100選]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Japan-geo-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の半島|つかるはんとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:陸奥国|つかるはんとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:青森県の自然景勝地|つかるはんとう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Tsugaru-Halbinsel]]&lt;br /&gt;
[[en:Tsugaru Peninsula]]&lt;br /&gt;
[[ko:쓰가루 반도]]&lt;br /&gt;
[[ku:Nîvgirava Tsugaru]]&lt;br /&gt;
[[pl:Półwysep Tsugaru]]&lt;br /&gt;
[[pt:Península de Tsugaru]]&lt;br /&gt;
[[zh:津轻半岛]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E6%A3%AE%E6%9E%97%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33836</id>
		<title>津軽森林鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:52:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''津軽森林鉄道'''とは、津軽半島一帯に路線を持っていた、日本初の森林鉄道である。  ==路線データ== *幹線　青森県[[青...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''津軽森林鉄道'''とは、[[津軽半島]]一帯に路線を持っていた、日本初の[[森林鉄道]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==路線データ==&lt;br /&gt;
*幹線　[[青森県]][[青森市]]沖館～同県[[五所川原市]][[金木町]]喜良市（きらいち）間 67km&lt;br /&gt;
*内真部支線　青森県青森市清水～同県同市内真部（うちまんぺ）間 6.4km&lt;br /&gt;
*新城支線　青森県青森市岡町～同県同市新城間 7.5km&lt;br /&gt;
*後潟支線　青森県青森市六枚橋～同県同市後潟 3.4km&lt;br /&gt;
*六枚橋支線　青森県青森市小橋～同県同市後潟 2.1km&lt;br /&gt;
ほか、支線多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==建設の経緯==&lt;br /&gt;
津軽半島は[[江戸時代]]にも[[ヒバ]]材の産地として知られていたが、輸送機関が乏しく、その利用は困難であった。同地では、森林鉄道開通前、冬季に伐採して、そりを利用して川岸まで運び、雪解けを待ってから川に材木を流して運び出した。しかし、そりによる運搬は、斜面を重い木材を積んだまま滑り降りるという、非常に危険な作業を伴うものであった。また、伐採から積み出しまでかなり長い期間を要し、季節も限定されるという制約があったため、より効率的な輸送方法が求められていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（明治42年）　幹線全通&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（昭和42年）　幹線廃止&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年）　すべての支線が廃止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[森林鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方の鉄道路線 (廃止)|つかるしんりんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:森林鉄道|つかるしんりんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:青森県の交通|つかるしんりんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:農林水産省|つかるしんりんてつとう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{rail-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%A3%AE%E6%9E%97%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33835</id>
		<title>森林鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:52:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: 'アメリカ合衆国の森林鉄道の一例(1908年) '''森林鉄道'''（しんりんてつどう）とは、森林から...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Cascade Mountains 02.jpg|thumb|250px|アメリカ合衆国の森林鉄道の一例(1908年)]]&lt;br /&gt;
'''森林鉄道'''（しんりんてつどう）とは、[[森林]]から生産される[[木材]]を搬出するために設けられた産業用の[[軽便鉄道]]。山間奥部に集落が存在する場合には客扱いをすることもある。急峻な山岳地形に対応するため、[[軌間]]が狭くカーブの[[曲率]]も高い[[線形 (路線)|線形]]が特徴。必要に応じて、ループ線、[[スイッチバック]]などの方法で急峻な路線に対応する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の森林鉄道 ==&lt;br /&gt;
日本の森林鉄道は、[[1909年]]（明治42年）[[12月20日]]に開通した[[津軽森林鉄道]]に始まる。その後、[[長野県]]の[[木曽森林鉄道|木曽]]、[[高知県]]の[[魚梁瀬森林鉄道|魚梁瀬]]をはじめとして、全国各地の林産地帯に大小さまざまな森林鉄道が建設された。比較的小規模な路線を森林軌道とし、長大な路線を森林鉄道と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌間は殆どが762mm でいわゆる[[狭軌|ナローゲージ]]である。[[営林署]]が中心となって762mm を標準とし、例外的に610mm を採用していた模様であり、かなり小規模な路線でも鉱山用軌道や構内軌道に見られる508mm の軌間は採用されていなかった。運材台車や機関車の互換性の他に木材移動時の転覆の防止もあったものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年代]]までの日本は国産材中心の時代であり、大量の木材が生産されていた。しかし伐採した木材を搬出する[[林道]]網が貧弱な上、[[貨物自動車|トラック]]などの性能が低かったこともあり、運搬手段として鉄道が一般的に利用されてきた。[[宮崎県]]では当時の[[日本国有鉄道|国鉄]]の営業キロを上回る延長の森林鉄道が存在したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]になると外国材の輸入が本格化して採算性が悪化したこと、資源の枯渇が進み鉄道で運び出すほど量の木材が生産できなくなったこと、自動車の発達と林道網の充実などにより、またたく間に日本中の山から姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存する森林鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[安房森林軌道]]&lt;br /&gt;
** 安房－発電所間は発電所の整備の為に使われており、ダムより上流部では[[屋久杉]]の土埋木の運材の為に現在も用いられている。ダム－発電所間は不通となっている。&lt;br /&gt;
*[[京都大学芦生研究林#森林軌道|京都大学演習林軌道]]（[[京都府]]）&lt;br /&gt;
** 極めて不定期ながら運行されている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動態保存されている森林鉄道===&lt;br /&gt;
*いこいの森（[[北海道]][[遠軽町]][[丸瀬布町|丸瀬布]]）&lt;br /&gt;
*[[赤沢自然休養林]]（[[長野県]][[上松町]]）&lt;br /&gt;
*丸山公園（[[高知県]][[馬路村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止された森林鉄道===&lt;br /&gt;
*[[羽幌森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[温根湯森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[置戸森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[丸瀬布森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[定山渓森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[芦別森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[森林鉄道 (三笠)|三笠町（現三笠市）内の森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[森林鉄道 (大夕張営林署)|夕張市内の森林鉄道]]（北海道）&lt;br /&gt;
*[[津軽森林鉄道]]（[[青森県]]）&lt;br /&gt;
*[[川内森林鉄道]]（青森県）&lt;br /&gt;
*[[大畑森林鉄道]]（青森県）&lt;br /&gt;
*[[水沢森林鉄道]]（[[岩手県]]）&lt;br /&gt;
*[[長木沢森林鉄道]]（[[秋田県]]）&lt;br /&gt;
*[[鷹巣森林鉄道]]（秋田県）&lt;br /&gt;
*[[杉沢森林鉄道]]（秋田県）&lt;br /&gt;
*[[仁別森林鉄道]]（秋田県）&lt;br /&gt;
*[[定義森林鉄道]]（[[宮城県]]）&lt;br /&gt;
*[[武州中津川森林鉄道]]（[[埼玉県]]）&lt;br /&gt;
*[[東京大学演習林軌道]]（埼玉県）&lt;br /&gt;
*[[入川森林鉄道]]（埼玉県）&lt;br /&gt;
*[[千頭森林鉄道]]（[[静岡県]]）&lt;br /&gt;
*[[水窪森林鉄道]]（静岡県）&lt;br /&gt;
*[[木曽森林鉄道]]（長野県）&lt;br /&gt;
*[[設楽森林鉄道]]（[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
*[[付知森林鉄道]]（[[岐阜県]]）&lt;br /&gt;
*[[双六・金木戸森林鉄道]]（岐阜県）&lt;br /&gt;
*[[湯舟沢森林鉄道]]（岐阜県・長野県）&lt;br /&gt;
*[[恵那山森林軌道]]（岐阜県）&lt;br /&gt;
*[[坂川鉄道]]（岐阜県） - 廃止後、営林局へ譲渡。坂下森林鉄道の一部となる&lt;br /&gt;
*[[七宗森林鉄道]]（岐阜県）&lt;br /&gt;
*[[小坂森林鉄道]]（岐阜県）&lt;br /&gt;
*[[大杉谷森林鉄道]]（[[三重県]]）&lt;br /&gt;
*[[高野山森林鉄道]]（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
*[[魚梁瀬森林鉄道]]（高知県）&lt;br /&gt;
*[[内大臣森林鉄道]]（[[熊本県]]）&lt;br /&gt;
*[[綾森林鉄道]]（宮崎県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 森林鉄道と森林軌道 ==&lt;br /&gt;
森林鉄道の中には、'''森林軌道'''の名称を使用しているものがある。森林軌道も森林鉄道の一種であるが、正確に言えば、森林鉄道は大きく、1級線と2級線、作業軌道に区別されており、1級線が森林鉄道、2級線が森林軌道という。作業軌道に対し、1級線と2級線を土木軌道ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林鉄道と森林軌道、作業軌道の違いは規格の違いにより、森林軌道規格の森林鉄道路線も存在する。当初は両者の区分は曖昧であったが、[[1953年]]（昭和28年）に[[林野庁]]によって一定の規格が定められた。林野庁通達による区分は次の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1級線（森林鉄道）&lt;br /&gt;
** 最小曲線半径：30m 以上&lt;br /&gt;
** 勾配限度：40&amp;amp;permil;&lt;br /&gt;
** 軌条：10～22kg&lt;br /&gt;
** 道床厚み：100mm&lt;br /&gt;
* 2級線（森林軌道）&lt;br /&gt;
** 最小曲線半径：10m 以上&lt;br /&gt;
** 勾配限度：50&amp;amp;permil;&lt;br /&gt;
** 軌条：9kg&lt;br /&gt;
** 道床厚み：70mm&lt;br /&gt;
* 作業軌道&lt;br /&gt;
** 仮設的に施設され簡易構造の軌道。路盤が無いものが多く、伐採の進捗により仮設される場合が多い。殆どは伐採終了後に撤去されるが、整備され、1級線、2級線になるものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外の森林鉄道==&lt;br /&gt;
===現存する森林鉄道===&lt;br /&gt;
*[[阿里山森林鉄道|阿里山森林鉄路]]（[[台湾]][[嘉義県]]、[[嘉義市]]）&lt;br /&gt;
*[[太平山森林鉄路]]（一部トロッコ観光化、台湾[[宜蘭県]]）&lt;br /&gt;
===廃止された森林鉄道===&lt;br /&gt;
*[[葦河森林鉄路]]（[[中華人民共和国|中国]][[黒龍江省]]）&lt;br /&gt;
*[[モルタビッタ森林鉄道]]（[[ルーマニア]]）&lt;br /&gt;
*[[シンプルチャタッイ森林鉄道]]（ルーマニア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[雨宮製作所]]&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Logging railways}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:軽便鉄道|しんりんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:林業|しんりんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:森林鉄道|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%BB%BD%E4%BE%BF%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33834</id>
		<title>軽便鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:51:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''軽便鉄道'''（けいべんてつどう）とは、その国・地域を代表する鉄道の規格よりも低い水準の規格で建設された鉄道を指す用...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''軽便鉄道'''（けいべんてつどう）とは、その国・地域を代表する[[鉄道]]の規格よりも低い水準の規格で建設された鉄道を指す用語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:right;float:right;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Nishihino stn 2.jpg|thumb|200px|none|近鉄内部・八王子線の車輌]]&lt;br /&gt;
[[画像:近鉄ナロー車輌の車内.jpg|thumb|170px|none|近鉄内部線260系の車内]]&lt;br /&gt;
[[Image:Mikasa narrow-gauge railway.JPG|thumb|none|200px|三笠鉄道記念館に保存されている炭鉱用機関車]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽便鉄道には、建設費や維持費が抑えられるという長所があるが、線路幅が違う場合は積み替え・乗り換えの不便が生じ、線路幅が同じでも最高速度・輸送力が低く、過大な要求には応えることができないが、大きな資本を集める必要がないため、産業の未成熟な地方において限定的な発展を遂げた事例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]において軽便鉄道とは、狭義には「[[軽便鉄道法]]」に基づいて建設された鉄道のみを指し、広義には[[森林鉄道]]・[[殖民軌道]]・[[鉱山鉄道]]など、鉄道法規の規定によらない低規格の鉄道も含める。通常は1067mm（3フィート6インチ）未満の狭い[[軌間|線路幅（軌間）]]で敷設されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌間は日本の場合は762mm（2フィート6インチ）の場合が多いが、軽便鉄道法では軌間の制限がなかったため、軽便鉄道扱いで建設されたが国鉄並みの1067mmの路線や1435mm（4フィート8 1/2インチ）標準軌の路線も存在した。日本では1067mm軌間の路線は社会通念上の「軽便鉄道」に含まれない場合が多い。軌間にはこのほか、&amp;lt;!--ミニマムさの極限である--&amp;gt;&amp;lt;!--ミニマムという意味では508mm軌間も存在したので。--&amp;gt;ポール・アルマン・ドコービル（[[:en:Decauville|Paul Decauville]]）の可搬式軌道システムに由来し、[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[鉄道連隊]]でも採用された600mm（1フィート11 1/2インチ）～610mm（2フィート）、北九州地方で1930年代まで盛んに使われた914mm（3フィート）の例があり、それ以外の軌間も僅少ながら存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における歴史 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--幹線鉄道を意識した上で、あえて接続する必要を重視せず （理解しにくいのでは？）--&amp;gt;&amp;lt;!--既存の幹線鉄道との接続に固執せず、あえて軽便であることを選んだ最初の鉄道は、[[1888年]]に開業した[[伊予鉄道]]である（接続する路線が、そもそも存在しないという理由もある）。 ←伊予鉄道の前に、南海の前身の阪堺鉄道と工部省釜石鉱山鉄道(838mm)があります。一体、「接続」とは「直通運転」を考慮しないことですか？それとも他の路線と連絡しない「独立路線」であるということですか？鉄道網が形成されていない黎明期に、「接続」を考えること自体無駄な気がするのですが。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 初期の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本において、初めて1067mm以外の軌間を採用した鉄道が現れたのは、[[1880年]]の[[工部省]][[釜石鉱山鉄道]]である。この鉄道は、イギリスからの資材輸入で建設され、同国の一部で見られた838mm（2フィート9インチ）軌間を採用した鉱石輸送用の[[専用鉄道]]であったが、開業からまもなくして廃線になり、資材は[[1885年]]に開業した[[阪堺鉄道]]（[[南海電気鉄道]]の前身）へ譲渡された。なおこの鉄道は民営であり、軌間も釜石鉱山鉄道と同じで、[[日本鉄道]]や[[東京馬車鉄道]]に続く3番目の[[私鉄]]、1067mm未満の軌間を採用した初の私鉄となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその後、[[私設鉄道条例]]（[[1887年]]制定）など私鉄設立を監査する法が制定され、さらに鉄道の軌間は原則として国鉄と同じ1067mmにする事が政府の方針（国鉄との[[直通運転]]を前提とし、将来は国有化する方針であったため）となったため、[[1888年]]に開業した[[伊予鉄道]]（国鉄線と接続しない独立路線であり、かつ創業者がドコービルのシステムに感銘を受けたのが、採用の理由であったという）などを除いて、簡易規格の鉄道は[[軌道法]]に基づいた物を除き、ほとんど現れなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普及と発展 ===&lt;br /&gt;
だが[[1906年]]の[[鉄道国有法]]公布後、私設鉄道条例改め[[私設鉄道法]]（[[1900年]]制定）は条件が厳しすぎるとして、ほとんど新規に私設鉄道を敷こうという者がいなくなってしまった。これは国有化で金を使い、地方開発に大きな資金を使えない政府としては由々しき事態で、結局政府もより簡易な法律に基づいた鉄道の敷設を容認せざる得なくなり、結果的には「軽便鉄道」を推進する事となったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1909年]]に、「[[軽便鉄道法]]」という8条しかない法律が公布され、これを追いかけて国鉄線の収益を財源とする[[軽便鉄道補助法]]が制定されると、軽便鉄道は[[北海道]]を除く全国に爆発的に普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、軽便鉄道法の規定はあまりにも緩やか過ぎたため、[[1919年]]に「[[地方鉄道法]]」による[[地方鉄道]]に統合され、制度としての軽便鉄道は廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道では開拓入植の促進のため、主に762mm規格の「[[殖民軌道]]」が1920年代中期以降盛んに敷設された。湿地や泥濘地の多い未開拓地域では大規模な客土工事を必要とする道路建設よりも軌道敷設の方が容易であり、自動車交通の普及以前でもあることから普及した手法であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[モータリゼーション]]以前は、物資輸送の為に各地の工場や鉱山などで多数軌道が引かれており、ほとんどで設備投資が容易な762mm以下の軌道として専用鉄道が多数敷設されている。現在もごくわずかだが工場内などの専用軌道が残っており、また[[利根川]]や[[淀川]]など大規模河川改修やトンネル工事などでは簡易的に軌道が引かれていた、トンネル工事などでは現在でも軌道が引かれる場合が多い。大規模な例としては[[国土交通省立山砂防工事専用軌道]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れてはならない存在が[[森林鉄道]]である。林業の発展と共に、明治時代後期から日本全国各地に軌道が引かれた。[[木曽森林鉄道]]は有名な例である。こちらも1970年代までに、国内林業の衰退やモータリゼーション進展によって廃止に追い込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衰退の時代 ===&lt;br /&gt;
軽便鉄道は、鉄道の最大の長所である高速大量輸送の能力を持たない。そのため、1920年代以降は[[路線バス]]の普及によって縮小傾向を迎え、1930年代に入ってからの新規開業例はほぼ途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くも1930年代末期までに多くの零細軽便鉄道が淘汰されている。[[第二次世界大戦]]中の戦時体制下では、短距離の観光路線である私鉄線が政策的に「[[不要不急線]]」として廃止を余儀なくされた例があり、軽便鉄道にもその被害を受けた路線があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後まで残存した軽便鉄道は、燃料不足で自動車輸送が機能不全に陥っていた1940年代後半こそ買い出し客などの増加によって一時的に輸送量を増大させたものの、1950年代以降は[[モータリゼーション]]の進展によってバス・トラックや自家用車からの圧迫を受けるようになり、経営を悪化させ、1970年代までにほとんどが廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道の殖民軌道は、その敷設地域の道路事情のあまりの劣悪さ故に第二次世界大戦後も地元町村に運営移管される形で存続した例が多く、1960年代中期に至っても路線延長がなされた例があったが、道路網の整備とモータリゼーションによって急速にその役割を失い、最後に残った[[浜中町営軌道]]が1972年3月限りで廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軽便鉄道の改軌・規格向上 ===&lt;br /&gt;
軽便鉄道が輸送需要の増大などに応えるため、1067mm以上の軌間への[[改軌]]や[[鉄道の電化|電化]]など、より高い規格に改修される例は古くから見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に客貨車の全国直通が可能な体制構築に努めていた鉄道省→[[日本国有鉄道]]は、私鉄買収によって国鉄線となった762mm軌間路線について、買収後早期に改軌工事を進めており、それは資材供給状況の厳しかった戦時中にも[[松浦鉄道西九州線|松浦線（現・松浦鉄道西九州線]]。旧・[[佐世保鉄道|佐世保軽便鉄道]]）などで敢行されていた。1950年10月の[[釜石線]]全通に伴う旧・釜石西線区間（旧・岩手軽便鉄道）の改軌および一部廃止を最後に、762mm軌間の国鉄線は消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこのような工事は、ややもすれば新線建設に近い投資を必要とするため、資本力に乏しい民営鉄道では着手困難なことが多く、規格向上に踏み切れないうちにモータリゼーションの影響を受けるようになって廃止された軽便鉄道も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非電化軽便鉄道が、軌間はそのままに電化のみ行った例は多数存在する。戦前には輸送力増強目的で、また戦中戦後には石炭・石油燃料不足への対策として実例が多数生じた。だが1067mm以上へ改軌した例と比較すると、輸送力や速度の制約が大きいために、根本的な体質改善を遂げたとは言い難かった。電化された軽便鉄道もその後の改軌を伴わなかった場合、[[三重交通]]から[[近畿日本鉄道]]に移管された一部路線を例外として、結局全て廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお762mm軌間からより高規格への改軌を行ったもっとも遅い例は、1962年の[[小坂製錬小坂線|同和鉱業小坂鉄道]]（1067mm化および電化区間の非電化への変更）、1964年の[[近鉄湯の山線|三重電気鉄道三重線（湯の山線区間）]]（1435mm化。同時に架線昇圧）であるが、前者は大規模な新鉱床発見に伴う貨物輸送能力の強化策、後者は観光開発需要に伴う規格向上であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現存例 ==&lt;br /&gt;
軽便鉄道の規格のままの鉄道は、[[近鉄内部・八王子線]]、[[三岐鉄道北勢線]]が残るのみである。[[黒部峡谷鉄道本線|黒部峡谷鉄道]]も[[狭軌|ナローゲージ]]の鉄道ではあるが、これは産業用の軌道が由来であり、広義の軽便鉄道の範疇に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1067mm軌間の[[大井川鐵道井川線]]は、もともと762mm軌間の[[千頭森林鉄道]]を起源にしており、現在でも軽便鉄道級サイズの特殊な車両・路線規格で運行されていることから、類例に含めることもできよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これは軽便鉄道そのものではないが、1372mm軌間、1435mm軌間を走る車両であっても、路面電車は車体の大きさからすれば軽便鉄道に近い存在と言え、過去には四日市鉄道で1372mm軌間の路面電車を譲受し、車体はほぼそのままで台車だけ762mm軌間に改軌して使用した事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業用としては上記にもある国土交通省立山砂防工事専用軌道が工事用として、黒部峡谷鉄道の支線にあたる[[関西電力黒部専用鉄道]]はダムへの資材輸送用に森林鉄道では[[屋久島]]の[[安房森林軌道]]が現存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、現在は[[私鉄]]線あるいは[[JR線]]となってはいるが、歴史を遡れば軽便鉄道として建設された路線は意外に多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保存活動ほか ==&lt;br /&gt;
軽便鉄道については、施設規模や車両の小ささを生かして、各地で[[静態保存|動態保存]]の活動が活発に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な保存事例 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道]][[遠軽町]]丸瀬布の森林公園「いこいの森」　蒸気機関車を含む森林鉄道車輌の保存運転&lt;br /&gt;
*[[石川県]]立小松児童会館　旧[[尾小屋鉄道]]車両の保存運転&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]「[[成田ゆめ牧場]]」　[[羅須地人鉄道協会]]による蒸気機関車を含む産業用車輌の保存運転&lt;br /&gt;
*[[長野県]][[野辺山SLランド]] 台湾製糖で使用された蒸気機関車や木曽森林鉄道の車両の保存運転&lt;br /&gt;
*長野県[[赤沢自然休養林]]　[[木曽森林鉄道]]の保存運転&lt;br /&gt;
*[[高知県]][[馬路村]]　[[魚梁瀬森林鉄道]]の保存運転&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年に廃止になった新潟県の[[頸城鉄道線|頸城鉄道]]の車輌のうち数両は、これを譲り受けた熱心な鉄道愛好者によって兵庫県内の山中に長年保管されていたが、2004年にその存在が明らかにされ、大きな反響を呼んだ。現車は新潟県に里帰りしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも鉱山軌道を利用した紀州鉱山跡の[[湯ノ口温泉]]にあるトロッコ列車等のいくつかの保存活用例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遊覧鉄道等 ===&lt;br /&gt;
その他、遊戯鉄道の部類ではあるものの、[[福島県]][[伊達市 (福島県)|伊達市]]の[[やながわ希望の森公園前駅|やながわ希望の森公園]]や[[スカイピアあだたら]]（旧[[グリーンピア二本松]]）、[[千葉県]]の[[東京ディズニーランド]]、、[[愛知県]]の[[愛知こどもの国]]などには、軽便鉄道規格の鉄道が設けられて蒸気機関車が運行され、往時の雰囲気を偲ばせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊予鉄道では、復刻した軽便鉄道の機関車を、[[明治時代]]の[[松山市|松山]]に滞在していた[[夏目漱石]]にちなんで「[[坊っちゃん列車]]」として走らせている。牽引車両は当時の[[蒸気機関車]]そっくりの外見であるが、現代の都市の路面を走行することからディーゼル動力であり、また軌道は既存の1067mm軌間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Narrow gauge railways|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
*[[軽便鉄道法]]&lt;br /&gt;
*[[軽便鉄道補助法]]&lt;br /&gt;
*[[地方鉄道法]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Narrow_gauge_railway]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.yumebokujo.com/ 成田ゆめ牧場]&lt;br /&gt;
*[http://www.rass-rail.org/ 羅須地人鉄道協会]&lt;br /&gt;
*[http://www.avis.ne.jp/~hinoki/page3_1_2_1.html 赤沢自然休養林]&lt;br /&gt;
*[http://www.ytg.janis.or.jp/~slland/ 野辺山SLランド]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:軽便鉄道|*けいへんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の歴史|けいへんてつとう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Feldbahn]]&lt;br /&gt;
[[en:light_railway]]&lt;br /&gt;
[[en:Feldbahn]]&lt;br /&gt;
[[it:Ferrovia Decauville]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%BB%BD%E4%BE%BF%E9%89%84%E9%81%93%E6%B3%95&amp;diff=33833</id>
		<title>軽便鉄道法</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{日本の法令| 題名=軽便鉄道法| 通称=なし| 番号=明治43年法律第57号| 効力=廃止| 種類=交通法| 内容=民営鉄道事業について| 関連=[[地...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の法令|&lt;br /&gt;
題名=軽便鉄道法|&lt;br /&gt;
通称=なし|&lt;br /&gt;
番号=明治43年法律第57号|&lt;br /&gt;
効力=廃止|&lt;br /&gt;
種類=交通法|&lt;br /&gt;
内容=民営鉄道事業について|&lt;br /&gt;
関連=[[地方鉄道法]]・[[鉄道事業法]]|&lt;br /&gt;
リンク=|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''軽便鉄道法'''（けいべんてつどうほう）は、[[軽便鉄道]]を敷設するための手続きについて記した[[日本]]の[[法律]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1910年]]（明治43年）[[4月21日]]に公布、[[8月3日]]に施行され、[[地方鉄道法]]の公布に伴い[[1919年]]（大正8年）[[4月10日]]に失効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1906年]]（明治39年）に公布された[[鉄道国有法]]により、17社の[[私鉄]]が国有化され、日本の鉄道は「私設主導から国有主義」へ方針が変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、これにより私設鉄道の敷設出願がほとんどなくなるという事態もを招いてしまった。国は国有化に要した費用のため、地方における鉄道を敷設するだけの余力は無く、地域開発を推進する観点からすれば、この状況は由々しいことであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態の背景の一つとしては、[[1900年]]（明治33年）に施行された私鉄を監督する法律の、[[私設鉄道法]]（法律第64号、全文98箇条）にも問題があるといわれた。私設鉄道法は国有化された[[日本鉄道]]や[[山陽鉄道]]など、大規模な鉄道路線を敷設する私鉄を対象に制定されたものであって、路線敷設許可申請に関わる条件が厳しく、手続きは煩雑であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、地方鉄道の建設を推進するためには、もっと簡易な条件の法律を制定する必要があるのではないかという結論に至り、それに基づいて制定されたのが当法であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条文は僅か8箇条に過ぎず、[[軌間]]や設備なども簡易なもので良いとし、認可を受ければ[[道路]]上に[[軌道 (鉄道)|軌道]]を敷設してよいなど、大盤振る舞いと言ってよい内容になっていた。更に[[1911年]]（明治44年）には、この軽便鉄道の敷設を推進するため、軌間762mm以上の規格で建設された路線に対し、開業から5年間の間（後の改正で、10年間へ延長）は政府により5％の収益を補償するという[[軽便鉄道補助法]]（法律第17号）が公布され、この後しばらく日本で「軽便鉄道」の敷設ブームを引き起こす事につながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、私設鉄道法に基づいて建設された路線も、軽便鉄道法に基づく軽便鉄道へ移行する事が認められたため、それまでに敷設された多くの鉄道路線が「軽便鉄道線」へ移行した。結果、[[1918年]]（大正7年）には私設鉄道法に基づく私鉄線が皆無になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため政府では、軽便鉄道法の条項をやや厳しくした上で、私設鉄道法・軽便鉄道法に変わる新しい私鉄監督の法律を制定する事にし、[[1919年]]（大正8年）に'''[[地方鉄道法]]'''（法律第52条、全文44箇条）として公布、これに伴い前述の2法はどちらも廃止された。助成制度は、新たに制定された[[地方鉄道補助法]]に基づいて継続されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお狭義では、この軽便鉄道法に基づいて建設された鉄道路線のみを「軽便鉄道」としているが、実際には地方鉄道法や[[軌道法]]などに基づいて建設された路線、それに[[専用鉄道]]や[[森林鉄道]]などを含め、広義の「軽便鉄道」とすることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==条文==&lt;br /&gt;
（本項への掲載にあたり、カタカナをひらがなに、漢数字をアラビア数字に改め、濁点、句読点等を加え、漢字を常用漢字の書体に改めている。）&lt;br /&gt;
*第一条　軽便鉄道を敷設し一般運送の用に供せむとする者は、左の書類及図面を提出し、主務大臣の免許を受くべし。&lt;br /&gt;
*:一　起業目論見書&lt;br /&gt;
*:二　線路予測図&lt;br /&gt;
*:三　敷設費用の概算書&lt;br /&gt;
*:四　運送営業上の収支概算書&lt;br /&gt;
*第二条　主務大臣は公益上必要と認むるときは、免許に条件を附することを得。&lt;br /&gt;
*第三条　免許を受けたる者は、免許に指定したる期限内に線路実測図、工事方法書及工事予算書を提出し、主務大臣の認可を受くべし。但し会社に在りては定款を添付することを要す。&lt;br /&gt;
*第四条　線路は之を道路上に敷設することを得ず。但し必要なる場合に於て主務大臣の許可を受けたるときは、此の限りに在らず。&lt;br /&gt;
*第五条　私設鉄道法第九条第2項、第二十条、第四十一条、第四十二条、第五十三条乃至（ないし）第五十五条および第八十条の規定は軽便鉄道に之を準用す。&lt;br /&gt;
*第六条　鉄道営業法は軽便鉄道に之を準用す。&lt;br /&gt;
*第七条　明治42年法律第28号は軽便鉄道の抵当に之を準用す。&lt;br /&gt;
*第八条　本法に依り運送の業を為す者に対しては命令の定むる所に依り鉄道船舶郵便法を準用す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*附　則&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:本法施行の期日は勅令を以って之を定む。&lt;br /&gt;
:本法施行前免許又は特許を受けたる鉄道及び軌道にして将来本法に依らしむべきものは主務大臣之を指定す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[鉄道の歴史 (日本)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の旧法令|けいへんてつとうほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の法律|けいへんてつとうほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:軽便鉄道|法けいへんてつとうほう]]&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>地方鉄道法</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の法令|&lt;br /&gt;
題名=地方鉄道法|&lt;br /&gt;
通称=なし|&lt;br /&gt;
番号=大正8年法律第52号|&lt;br /&gt;
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種類=交通法|&lt;br /&gt;
内容=民営鉄道事業について|&lt;br /&gt;
関連=[[鉄道事業法]]|&lt;br /&gt;
リンク=[http://www.houko.com/00/01/T08/052.HTM 法庫.com]|}}&lt;br /&gt;
[[Image:Keio8803F.JPG|200px|thumb|right|地方鉄道として開業後、一旦軌道となった[[京王電鉄|玉南電鉄]]（現・京王電鉄）[[府中駅 (東京都)|府中]]～[[京王八王子駅|東八王子]]間]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''地方鉄道法'''（ちほうてつどうほう、大正8年4月10日法律第52号）は、[[私設鉄道法]]と[[軽便鉄道法]]に代わって[[1919年]]（大正8年）に制定され、地方公共団体又は私人が公衆の用に供するために敷設する地方鉄道（[[軌道法]]により管轄される軌道を除く）に適用された法律。 2年後の[[1921年]]（大正10年）[[8月15日]]に施行され、[[鉄道事業法]]の施行により[[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方鉄道法が適用された路線を'''地方鉄道線'''あるいは'''地方鉄道'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の法律|ちほうてつとうほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の旧法令|ちほうてつとうほう]]&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;br /&gt;
{{law-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%B3%95&amp;diff=33831</id>
		<title>鉄道事業法</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''鉄道事業法'''（てつどうじぎょうほう、昭和61年法律第92号）は、1986年（昭和61年）12月4日に公布された鉄道事業及び索道...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鉄道事業法'''（てつどうじぎょうほう、昭和61年法律第92号）は、[[1986年]]（昭和61年）[[12月4日]]に公布された鉄道事業及び索道事業等の運営について規定する日本の[[法律]]。[[日本国有鉄道]]の民営化に伴い、従前の[[地方鉄道法]]に代わって制定された。最近の改正は、[[2004年]]（平成16年）[[12月1日]]。所管省庁は[[国土交通省]]。&lt;br /&gt;
{{日本の法令|&lt;br /&gt;
題名=鉄道事業法|&lt;br /&gt;
通称=なし|&lt;br /&gt;
番号=昭和61年法律第92号|&lt;br /&gt;
効力=現行法|&lt;br /&gt;
種類=交通法|&lt;br /&gt;
内容=鉄道事業について|&lt;br /&gt;
関連=[[軌道法]]、[[地方鉄道法]]|&lt;br /&gt;
リンク= [http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&amp;amp;H_NAME=%93%53%93%b9%8e%96%8b%c6%96%40&amp;amp;H_NAME_YOMI=%82%a0&amp;amp;H_NO_GENGO=H&amp;amp;H_NO_YEAR=&amp;amp;H_NO_TYPE=2&amp;amp;H_NO_NO=&amp;amp;H_FILE_NAME=S61HO092&amp;amp;H_RYAKU=1&amp;amp;H_CTG=1&amp;amp;H_YOMI_GUN=1&amp;amp;H_CTG_GUN=1 総務省・法令データ提供システム]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業法が管轄する鉄道事業とは、[[JR]]・[[私鉄|民鉄]]・[[地下鉄]]など2本レールの構造を持つ一般の鉄道や[[モノレール]]、[[案内軌条式鉄道]]（[[新交通システム]]など）、[[トロリーバス]]、[[ケーブルカー]]、[[リニアモーターカー]]などを経営する事業であり、索道事業とは[[索道|ロープウェー]]や[[索道|スキーリフト]]を経営する事業である。また、専用鉄道とは工場への引込み線などのように自分専用の鉄道で、鉄道事業用線路に接続しているものを言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、いわゆる[[路面電車]]は、一般的には鉄道事業法ではなく[[軌道法]]で管轄される。鉄道と[[軌道 (鉄道)|軌道]]の違いは、道路に敷設してはならないのが鉄道（鉄道事業法第61条）、道路に敷設しなければならないのが軌道（軌道法第2条）、というところにある。ただし、現実には例外が多数存在しており、その境目は非常に曖昧である。詳細は[[軌道法]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業の種類 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業は、その経営方法により3種類に分けられ、それぞれの種別に応じた鉄道事業[[許可]]が必要である。&lt;br /&gt;
;第1種鉄道事業&lt;br /&gt;
:自らが敷設する線路を使用して鉄道運送を行う事業。（JR各社、一般民鉄、地下鉄など）&amp;lt;!--注:JR貨物にも第1種事業区間があります。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;第2種鉄道事業&lt;br /&gt;
:他人が所有する線路を使用して鉄道運送を行う事業。（[[日本貨物鉄道|JR貨物]]など）&lt;br /&gt;
:なお、[[直通運転]]は原則として車両の貸し借りを行っているだけなので、第2種鉄道事業とはならない。&lt;br /&gt;
;第3種鉄道事業&lt;br /&gt;
:線路を第1種鉄道事業者に譲渡する目的で敷設する事業及び線路を敷設して第2種鉄道事業者に専ら使用させる事業。（[[成田空港高速鉄道]]・[[神戸高速鉄道]]など）&amp;lt;!-- きりがないのでせいぜい2、3例で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律の構成 ==&lt;br /&gt;
:第一章　総則（第1～2条）&lt;br /&gt;
:第二章　鉄道事業（第3～31条）&lt;br /&gt;
:第三章　[[索道]]事業（第32～38条）&lt;br /&gt;
:第四章　専用鉄道（第39～40条）&lt;br /&gt;
:第五章　削除&lt;br /&gt;
:第六章　雑則（第54～66条）&lt;br /&gt;
:第七章　罰則（第67～76条）&lt;br /&gt;
:附則&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 下位法令 ==&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業法施行規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道施設等検査規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事故等報告規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業会計規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業等報告規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業等監査規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道線路の道路への敷設の許可手続を定める政令]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄分割民営化]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道営業法]]&lt;br /&gt;
*[[全国新幹線鉄道整備法]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道軌道整備法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mlit.go.jp/ 国土交通省]&lt;br /&gt;
*[http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi 法令データ提供システム] - [[総務省#行政管理局|総務省行政管理局]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の法律|てつとうしきようほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の法律|てつとうしきようほう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33830</id>
		<title>鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:47:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{Otheruses||1929年～1938年に発行されていた雑誌「鉄道」|鉄道 (雑誌)}} 狭義の鉄道 [[画像:Dd511161-...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||1929年～1938年に発行されていた雑誌「鉄道」|鉄道 (雑誌)}}&lt;br /&gt;
[[画像:Rollingstock axle.jpg|thumb|right|240px|狭義の鉄道]]&lt;br /&gt;
[[画像:Dd511161-2.jpg|thumb|right|240px|線路上を走るディーゼル機関車（[[国鉄DD51形ディーゼル機関車|DD51]]）]]&lt;br /&gt;
'''鉄道'''（てつどう）とは、狭義では平行して設置された二本の鉄製のレール（[[軌条]]）が案内路となり、鉄製の車輪が鉄製レール上を回転するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も広い意味では、[[鉄道車両|車両]]がその内部または外部の動力により、ルート上に設置された固定式案内路（レール、案内軌条など）に誘導されてルートを踏み外さずに走行し、[[旅客]]や[[貨物]]を輸送するシステムまたは輸送を行う[[交通機関]]をいう。広義の鉄道には、懸垂式・跨座式の[[モノレール]]、案内軌条式の[[新交通システム]]、鋼索鉄道（[[ケーブルカー]]）、[[磁気浮上式鉄道|浮上式鉄道]]を含み、日本ではいずれも[[鉄道事業法]]の許可または[[軌道法]]の特許を得て敷設される。[[トロリーバス]]（無軌条電車）は、架線が張られたルートを集電装置（トロリー）により集電した電気を動力として走行するバスであるが、鉄道事業法に基づく鉄道又は、軌道法上の「軌道に準ずる」軌道として扱われる。また[[索道|ロープウェイ]]も鉄道事業法又は軌道法の対象であるが、[[索道]]という扱いで、狭義の鉄道又は軌道と区別される。なお、本項では狭義の鉄道について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[英語]]ではrailroadまたはrailwayといい、案内路の材質を問わないが、[[ドイツ語]]・[[フランス語]]・[[中国語]]などをはじめ数多くの言語で「[[鉄]]の道（路）」という表現をするように、狭義の鉄道が鉄道の原初形態である。この形態は、鉄道事業法に基く[[国土交通省]]令である鉄道事業法施行規則において [[普通鉄道]]と分類され、 [[新幹線]]、[[地下鉄]]等を含む多くの鉄道がこの形態である。また、英語でtramwayと呼ばれる[[路面電車]]も同じ形態であるが、日本の法律では[[軌道法]] により管轄され、鉄道ではなく軌道と区分されるはずであるが例外が多く、その境界は曖昧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 長所 ===&lt;br /&gt;
鉄道は、自然環境への負荷が少なく、大量輸送に向き、定時性や安全性に優れるという特徴を有する。また専用の鉄軌道上で案内されて運転される特性上、多数の車両を連結して一括運転できる。このため連結する車両が多いほど一度に大量の旅客や貨物を運送できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌道や車輪に鉄を使用しているため、走行時に鉄同士が触れ合うことになるが、この際の[[摩擦力]]による走行時の抵抗は、地上に接触して移動する[[交通機関]]としてはかなり少ない部類に入る。例えば平坦な線路を20km/hで走行した場合の走行抵抗は1～2kgf/tと、ゴムタイヤを使用した[[自動車]]の10kgf/t（舗装道路）に比べるとおよそ10分の1程度である。そのため鉄道は[[船]]と並んで、エネルギー効率のよい大量輸送システムといえる。しかし鉄軌道の走行抵抗が少ない利点の反面、[[摩擦力]]に依存するブレーキ力も低いため、ブレーキをかけ始めてから停止するまでの距離（制動距離）を長く必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電車]]や[[電気機関車]]においては、電動機のエネルギー変換効率が高く、また自動車で使われる内燃機関に比べ発電所の効率ははるかに良いので、鉄道システム全体としても[[エネルギー効率]]は非常に高い。また、たとえ自動車と同様に燃料の[[軽油]]を[[タンク]]に抱えて走る[[気動車]]・[[ディーゼル機関車]]であっても、単位輸送量当たりのエネルギー消費は、自動車よりはるかに少なく、したがって[[地球温暖化]]の原因となる[[二酸化炭素]]は単位輸送量当たりの排出量が少ない&amp;lt;ref&amp;gt;[[国土交通省]][http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kankyou/ondanka1.htm 運輸部門の地球温暖化対策について]によると旅客輸送では営業用乗用車・自家用乗用車・[[航空]]・[[バス (交通機関)|バス]]、貨物輸送では自家用貨物車・営業用貨物車・[[船|船舶]]に比べて輸送量あたりの排出量が少ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
統計的なデータから見ると、同一の人員を輸送するために発生する事故の発生率や、被害者数とも[[交通事故|自動車事故]]にくらべ少ない。これは専用軌道を走行するためハンドル操作が自動車に比べ容易な点や、輸送人員における運転手の割合が極めて低いことが関係している。それに自動車事故の多くが道路の交差点で発生しているが、鉄道には他の交通との交差部分が少ないこともある。[[鉄道事故]]の多くは道路交通と平面交差する踏切や、利用客と鉄道との接点である[[鉄道駅|駅]]の[[プラットホーム|ホーム]]や、急カーブで発生している。そしてこれらの事故は、立体交差化、ホームドアの設置や新型ATSの装備といった改良によって減少させることが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短所 ===&lt;br /&gt;
鉄軌道の走行抵抗が少ないという理由により、自動車ほどの急勾配を上り下りすることができない（普通鉄道の場合、条件次第では80&amp;amp;permil;勾配のクリアも可能であるが、始動時には33&amp;amp;permil;程度が限界である）。そのため、山岳などの障害物を迂回したり、トンネル掘削による障害物回避、あるいは[[ループ線]]や[[スイッチバック]]を設置するなどを行う必要がある。また、これらの対策でもどうにもならない急勾配は、[[ラック式鉄道|ラックレール]]等を用いることで対処する場合もある。ただし最近では、[[ICE]]3など、一部の高性能車両は連続40&amp;amp;permil;勾配路線を300km/hにて走行可能であり、高性能車両を用いることで、トンネル掘削などの投資を抑えることが可能となりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走行ルートが限られているため、自然災害や事故に対して脆弱であり、踏切事故や人身事故が発生すると長時間運行が停止される。また土砂災害や地震など自然災害を受けると復旧までにかなりの時間を要し、迂回路がない場合、バスなどの代替輸送に頼らざるを得ない。走行抵抗が少ないため強風にも弱く、強風のため長時間運行が停止されることもしばしば発生する。逆に積雪の際に自動車よりも安全に運行できる鉄道は、地域によっては冬場に市民の貴重な足となる。但し積雪に慣れていない地域ではこの限りではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施設の建設や維持に莫大な経費がかかるため、採算ラインが高く、ある程度以上の旅客や貨物の輸送量がないと経営が成り立たない。それでも鉄道の維持を選択する場合は、公的資金の投入が必要となることがある。こうした事情から、どうしても競争相手が生まれにくく、競合相手がいない路線ではサービスの低下を招く恐れもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
{{main|鉄道の歴史}}&lt;br /&gt;
[[20世紀]]の初めには[[未来派]]によって先端技術、[[力]]、[[速度]]の象徴のように扱われたが、20世紀後半には一部の[[蒸気機関車]]が[[懐古趣味]]の対象となるなど、鉄道は先進国では社会に浸透し、人々の生活の一部にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀から20世紀にかけては産業だけでなく軍事上の観点からも各国が積極的に鉄道を敷設した（たとえばドイツの[[ヘルムート・カール・ベルンハルト・フォン・モルトケ|モルトケ]]がそうである）。現在の鉄道の状況については、[[交通#鉄道|交通]]の鉄道の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
鉄道の構造としては、大まかに線路と駅から成っている。線路の上を列車が走行し、定められた駅に停車するというものである。線路は地上に敷設されていることが多いが、都市部や地形に制約のある場所、また高速走行を行うための路線では[[地下]]や[[高架橋|高架]]に路線を敷設している。特に地下に敷設される路線は[[地下鉄]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
路線は鋼鉄製の[[軌道 (鉄道)|軌道]]によるものである。軌道は列車走行部は基本的に2本の平行したレールであり、システムによっては本数が増えることがある。路線を支持するものは、バラストと呼ばれる砂利やコンクリート製の基礎となっている。砂利のものは[[バラスト軌道]]、コンクリート製の基礎の場合は[[スラブ軌道]]と呼ばれる。これらの基礎の上に、[[枕木]]を挟んでレールを設置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅 ===&lt;br /&gt;
[[鉄道駅]]は、人が列車に乗り込んだり、貨物を列車に積み込む場所である。[[プラットホーム]]と駅舎から構成され、貨物駅であればさらに貨物ターミナルから構成される。プラットホーム（線路）の位置から[[地上駅]]、[[高架駅]]、[[地下駅]]に分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 踏切 ===&lt;br /&gt;
鉄道と道路が平面的に交差する場所には[[踏切]]が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
踏切は、鉄道側に通行優先権があるので、踏切においては道路交通を一方的に遮断することとなる。制動時間が長いので、踏切の遮断は列車通行時よりかなり前から行わなければならない。列車運行本数が多い場合、遮断の時間が長くなり、甚だしい場合には「[[開かずの踏切]]」が生まれる。そこまでいかずとも、[[交通渋滞]]を引き起こしたり、鉄道路線で分断された地域が疎遠になることはある。待ち時間を解消するためには、鉄道を高架化したり、地下化したりして立体交差に切り替える方法（[[連続立体交差|連続立体交差化事業]]）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
鉄道の車両は、動力源によって分類できる。[[蒸気機関]]で走行する列車を[[蒸気機関車]]、その他の[[内燃機関]]で走行する列車を[[気動車]]、[[電気]]によって走行する列車を[[電車]]と呼ぶ。鉄道の車両の特徴として、多数の列車を連結して走ることができる。これにより人員の大量輸送が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車や電気機関車では外部から電気エネルギーを供給されるため、排出される[[二酸化炭素]]や[[窒素酸化物]]などの有害物質が少ない。[[蒸気機関車]]のばい煙がかつては大きな問題であったが、すでにほとんど淘汰されている。気動車・ディーゼル機関車の排気ガス対策は遅れていたが、2006年ごろからは自動車用エンジンの技術を用いた低公害型エンジンを搭載した気動車も登場するようになってきている。また、根本的に輸送量当たりの汚染物質排出量・絶対的な排出量の両方が少ないため、気動車・ディーゼル機関車の[[排気ガス]]が沿線に深刻な問題を与えることは通常ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電化鉄道では発電の材料を問わないため、新エネルギー（[[クリーンエネルギー]]）の切り替えも可能である。さらに、[[騒音]]対策にかかる費用も、自動車に必要なそれよりはるかに安い。非電化鉄道であっても、汚染されうる空間が軌道の周辺域に抑制される為、対策は比較的容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道車両は、基本的に異なる[[軌間]]の区間に乗り入れることは、困難である。軌間を切り替える手法としては、[[スペイン]]の「[[タルゴ]]」「[[Alvia]]」で特殊な設備を用いて乗客を乗せたまま自国の1668mmと周辺他国の1435mmを切り替える方法が実用化されているほか、貨物列車では境界駅で台車を交換する方法もヨーロッパの一部で行われているが、いずれも多くの設備と手間を要し、一度に多数の列車を直通させることができない。また日本では乗客を乗せたまま軌間切り替え可能な[[フリーゲージトレイン]]の実用化試験が行われている。それに[[建築限界]]や[[車両限界]]が路線によって異なれば、乗り入れの障害となる。例としては車両限界の大きい新幹線と、車両限界の小さい在来線を改軌した区間を直通する[[ミニ新幹線]]のように、在来線の車両サイズで作らざるを得なくなる。[[直流]]、[[交流]]といった電気方式が区間によって異なる場合には、直通するためには製作コストの高い双方の電気方式に対応した車両を使用するか、機関車を付け替えるなどの必要が生じるが、電気方式が同じでも、[[電圧]]が区間によって異なる場合は、[[複電圧車|複電圧方式の車両]]が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺設備 ===&lt;br /&gt;
近代化された鉄道は、単に線路と列車と駅により構成されているだけに留まらず、電源設備や指令センターなどを備える。電車は電力で走ることから、線路と平行して[[電線路]]が敷設され、それに伴い[[鉄道変電所]]や電源の管理する施設が備えられている。また複雑化した鉄道ネットワークにおいては過密なダイヤや突発的な事故に対応するため、一箇所で集中的に列車の管理を行うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営 ==&lt;br /&gt;
鉄道の運営を行う[[鉄道事業者]]は、民間企業によるものと、国が行うものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道は、線路・駅などのインフラに対する[[投資]]コストが大きく[[固定費]]率が大きいことから[[損益分岐点]]が高く、[[黒字]]となるには一定以上の輸送量、利用客数が必要となる。このため、欧米では「鉄道は公共財であり、また一度無くなると元に戻すことは難しいことから赤字は基本である」（[[日本政策投資銀行]]　[[浅井康次]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;200804cyzo&amp;quot;&amp;gt;『鉄道は赤字が基本!?　赤字ローカル線は日本国民の“公共財”？』2008年4月号　サイゾー&amp;lt;/ref&amp;gt;という認識であるとの紹介がある。また、相当な利益を上げないと既存路線の[[高速化 (鉄道)|高速化]]や駅の[[バリアフリー]]化、[[パークアンドライド]]用駐車場設置などの鉄道サービス向上も困難である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、1990年代頃から鉄道の利用者数は減少している。減少の背景には、日本の人口構成が関わっている。電車利用者の中心は[[通学]]利用者と、[[通勤]]利用者であるが、人口構成上、学生は卒業する年代の人口よりも入学する年代の人口が少なく、社会人も退職する年代の人口よりも新規に就職する世代の人口が少ない状況にあるため、両者は今後長期間にわたり減少する仕組みになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nipponnochiikiryoku&amp;quot;&amp;gt;『実測!ニッポンの地域力』[[藻谷浩介]]　日本経済新聞出版　2007年9月　ISBN9784532352622&amp;lt;/ref&amp;gt;。余談だが、こういった状況に[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]は気づき、[[Suica]]にクレジットカードやポイントカード機能を付加することにより、[[団塊の世代]]などが退職しても引き続きSuicaを使うよう顧客の囲い込みを計った、という指摘もある（日本政策投資銀行　藻谷浩介）。減少の要因として他には、鉄道事業者の経営努力不足、[[モータリゼーション]]（列車から[[自動車]]へのシフト）&amp;lt;ref name=&amp;quot;200804cyzo&amp;quot;/&amp;gt;や、変わったところでは、[[地球温暖化]]（[[冬]]の気温が上がることで降雪が少なくなり、車が使用しやすくなる）&amp;lt;ref name=&amp;quot;200804cyzo&amp;quot;/&amp;gt;といったものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述した内容は日本全体の話であるが、[[ローカル線]]の利用者数を巡る環境は特に厳しい。採算がとれない場合、路線や駅の存続問題が発生する。対応策として、赤字が続く鉄道を廃止したり、[[第三セクター鉄道]]に転換することがある。しかし、第三セクター鉄道にしても赤字が解消されるとは限らず、赤字の第三セクター鉄道は、[[地方自治体]]の不良債権として問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗車 ===&lt;br /&gt;
鉄道の乗車には[[切符]]などの[[乗車券]]、または[[乗車カード]]を必要とする。[[運賃]]を支払うことでこれらを入手することができ、乗車権を得られるが、車内で精算する仕組みを取っている鉄道もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定時性 ===&lt;br /&gt;
鉄道は専用の軌道を有しているため、定時性に優れる。路面電車のように道路上を走行する[[併用軌道]]を除けば、基本的に専用の走行路を使用するので、定時運行を確保しやすい。厳密な時間管理を要求する文化圏（日本など）においては定時運行の需要は大きい。厳密な時間管理を要求しない文化圏であっても、道路交通での定時性の確保が困難な都市部では、専用軌道を有する鉄道は大きな価値を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし故障や災害等で事故が発生すると事故現場の回避や追い越しができないため、長時間に渡って不通になる場合がある。台風・地震など自然災害により不通になるとその影響が広範囲に渡るなど、脆弱な面もある。自動車が事故車線や現場を回避できたり、途中経路の天候が悪くても離陸・着陸地点の天候に問題がなければ航行が可能な飛行機とは対照的である。また踏切事故や人身事故、強風などの影響で長時間運行が停止することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道の安全性 ==&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|[[鉄道事故]]の発生する確率は他の交通機関よりも低い|2008年6月8日 (日) 06:36 (UTC)}}ため、鉄道の安全性は相対的に高いといえる。しかし一度に大量の人員を輸送できる故に一度事故になると大惨事になり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術 ==&lt;br /&gt;
[[鉄道車両]]や[[鉄道施設]]に関しての学問として[[鉄道工学]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たな技術として[[デュアル・モード・ビークル]]（DMV）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
趣味としての鉄道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道を趣味とする人のことを[[鉄道ファン]]と呼ぶ。鉄道ファンには様々な分類ができ、[[鉄道旅行]]を楽しむ者、[[鉄道撮影]]を楽しむ者、[[鉄道模型]]を作る者などがある。鉄道車両の部品の収集や[[駅弁]]を食べること、[[鉄道擬人化]]を楽しむ者などもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキポータルリンク|鉄道}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|鉄道}}&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|Railroad|Rail transport}}&lt;br /&gt;
{{Multimedia|鉄道画像}}&lt;br /&gt;
{{Wikinewscat|鉄道}}&lt;br /&gt;
*[[世界の鉄道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道学校]]&lt;br /&gt;
*[[メディアや芸術作品の中の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道に関係する人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道連隊]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道の歴史]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道の歴史 (日本)]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道保存展示施設]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
*[[地下鉄]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*「鉄道工学ハンドブック」，久保田 博著，グランプリ出版（1995-96）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.jrc.gr.jp/index.htm 鉄道友の会]&lt;br /&gt;
*[http://www.jrtt.go.jp/default.htm 鉄道・運輸機構（旧鉄道建設公団他）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:陸上交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:公共交通]]&lt;br /&gt;
{{rail-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:سكة حديد]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:Чыгунка]]&lt;br /&gt;
[[bg:Железопътен транспорт]]&lt;br /&gt;
[[br:Hent-houarn]]&lt;br /&gt;
[[ca:Ferrocarril]]&lt;br /&gt;
[[cs:Železnice]]&lt;br /&gt;
[[cy:Rheilffordd]]&lt;br /&gt;
[[da:Jernbane]]&lt;br /&gt;
[[de:Eisenbahn]]&lt;br /&gt;
[[el:Σιδηρόδρομος]]&lt;br /&gt;
[[en:Rail transport]]&lt;br /&gt;
[[eo:Fervojo]]&lt;br /&gt;
[[es:Ferrocarril]]&lt;br /&gt;
[[et:Raudtee]]&lt;br /&gt;
[[fa:راه آهن]]&lt;br /&gt;
[[fi:Rautatieliikenne]]&lt;br /&gt;
[[fr:Chemin de fer]]&lt;br /&gt;
[[fur:Ferovie]]&lt;br /&gt;
[[gd:Rathad-iarainn]]&lt;br /&gt;
[[gl:Ferrocarril]]&lt;br /&gt;
[[hi:रेल]]&lt;br /&gt;
[[hr:Željeznica]]&lt;br /&gt;
[[hu:Vasút]]&lt;br /&gt;
[[id:Transportasi rel]]&lt;br /&gt;
[[io:Fervoyo transportado]]&lt;br /&gt;
[[is:Lestarsamgöngur]]&lt;br /&gt;
[[it:Ferrovia]]&lt;br /&gt;
[[ka:რკინიგზა]]&lt;br /&gt;
[[ko:철도]]&lt;br /&gt;
[[la:Ferrivia]]&lt;br /&gt;
[[lb:Eisebunn]]&lt;br /&gt;
[[ln:Nzelá-masíni]]&lt;br /&gt;
[[lt:Geležinkelis]]&lt;br /&gt;
[[lv:Dzelzceļš]]&lt;br /&gt;
[[mk:Железница]]&lt;br /&gt;
[[ml:റെയില്‍‌]]&lt;br /&gt;
[[nds:Iesenbahn]]&lt;br /&gt;
[[nl:Spoorweg]]&lt;br /&gt;
[[nn:Jarnbane]]&lt;br /&gt;
[[no:Jernbane]]&lt;br /&gt;
[[nrm:C'mîn d'fé]]&lt;br /&gt;
[[pl:Kolej]]&lt;br /&gt;
[[pt:Ferrovia]]&lt;br /&gt;
[[qu:Khillayñan]]&lt;br /&gt;
[[ro:Cale ferată]]&lt;br /&gt;
[[ru:Железнодорожный транспорт]]&lt;br /&gt;
[[sk:Železnica]]&lt;br /&gt;
[[sl:Železniški prevoz]]&lt;br /&gt;
[[sr:Железница]]&lt;br /&gt;
[[sv:Järnväg]]&lt;br /&gt;
[[szl:Bana]]&lt;br /&gt;
[[th:การขนส่งระบบราง]]&lt;br /&gt;
[[tr:Demiryolu]]&lt;br /&gt;
[[uk:Залізниця]]&lt;br /&gt;
[[ur:راہ آہن]]&lt;br /&gt;
[[vi:Đường sắt]]&lt;br /&gt;
[[zh:鐵路運輸]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:Thih-lō͘ ūn-su]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:鐵路]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

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		<title>韓国鉄道施設公団</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{韓国の事物 |title=韓国鉄道施設公団 |hangeul=한국철도시설공단 |hanja=韓國鐵道施設公團 |katakana=ハングクチョルトシソルコンダン |alp...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{韓国の事物&lt;br /&gt;
|title=韓国鉄道施設公団&lt;br /&gt;
|hangeul=한국철도시설공단&lt;br /&gt;
|hanja=韓國鐵道施設公團&lt;br /&gt;
|katakana=ハングクチョルトシソルコンダン&lt;br /&gt;
|alphabet-type=[[英語]]案内&lt;br /&gt;
|alphabet=Korea Rail Network Authority (KR)&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
'''韓国鉄道施設公団'''（かんこくてつどうしせつこうだん）は、[[大韓民国]]の[[鉄道]]施設の建設や管理を行っている公団。[[2005年]][[1月1日]]付けで[[上下分離方式|上下分離]]により[[鉄道庁 (韓国)|鉄道庁]]が公社化された[[韓国鉄道公社]]の施設を保有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に韓国の鉄道路線の建設などを行っていて、日本の[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部は[[大田広域市]]にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大韓民国の鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[韓国鉄道公社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.krnetwork.or.kr/ 韓国鉄道施設管理公団公式サイト（韓国語）]&lt;br /&gt;
*[http://www.ktx.or.kr/english/index.htm 韓国鉄道施設管理公団公式サイト（英語）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の鉄道|かんこくてつとうしせつこうたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の行政|かんこくてつとうしせつこうたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:大田広域市|かんこくてつとうしせつこうたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Korea Rail Network Authority]]&lt;br /&gt;
[[ko:한국철도시설공단]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

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		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%89%84%E9%81%93%E5%85%AC%E7%A4%BE&amp;diff=33828</id>
		<title>韓国鉄道公社</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{韓国の事物 |title=韓国鉄道公社 |picture=韓国鉄道公社の龍山駅駅舎 |caption=韓国鉄道公社の龍山駅駅...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{韓国の事物&lt;br /&gt;
|title=韓国鉄道公社&lt;br /&gt;
|picture=[[画像:yongsan_station.jpg|center|250px|韓国鉄道公社の龍山駅駅舎]]&lt;br /&gt;
|caption=韓国鉄道公社の龍山駅駅舎&lt;br /&gt;
|hangeul=한국철도공사&lt;br /&gt;
|hanja=韓國鐵道公社&lt;br /&gt;
|hiragana=かんこくてつどうこうしゃ&lt;br /&gt;
|katakana=ハングクチョルトゴンサ&lt;br /&gt;
|alphabet-type=[[英語]]案内&lt;br /&gt;
|alphabet=Korea Railroad Corporation (KORAIL)&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 韓国鉄道公社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Korea Railroad Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[企業|公企業]]&lt;br /&gt;
|市場情報 =&lt;br /&gt;
|略称 = KORAIL&lt;br /&gt;
|国籍 = {{KOR}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 =&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大田広域市]][[西区 (大田広域市)|西区]]屯山洞920番地&amp;lt;br/&amp;gt;[[政府大田庁舎]]第2棟内&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[2005年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[李哲]]&lt;br /&gt;
|資本金 = 8兆1489億ウォン ([[2005年]])&amp;lt;br/&amp;gt;9兆3051億ウォン ([[2006年]])&lt;br /&gt;
|売上高 =&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[大韓民国]]政府など&lt;br /&gt;
|主要子会社 = 韓国鉄道流通&amp;lt;br/&amp;gt;KORAILネットワークス&amp;lt;br/&amp;gt;KORAILサービスネット&amp;lt;br/&amp;gt;KORAILツアーサービス&amp;lt;br/&amp;gt;KORVANS&lt;br /&gt;
|関係する人物 = 李 哲&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.korail.com 韓国鉄道公社（朝鮮語）]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''韓国鉄道公社'''（かんこくてつどうこうしゃ）は、[[大韓民国]]の[[鉄道]]を運営している鉄道運営[[公社]]である。[[本社]]は[[大田広域市]]にある。社長は[[李哲]] （イ・チョル）。[[愛称]]は'''KORAIL（コレイル {{Lang|ko|코레일}}）'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国の鉄道は、[[1963年]]から[[2004年]]まで[[鉄道庁 (韓国)|鉄道庁]]が運営していたが、[[2005年]][[1月1日]]付けで[[上下分離方式|上下分離]]とともに公社化された（施設所有は[[韓国鉄道施設公団]]）。&amp;lt;!--[[2007年]][[5月7日]]に社名を'''韓国鉄道公社'''（かんこくてつどうこうしゃ）から'''KORAIL'''へ変更した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旅客列車]]、[[貨物列車]]のほか、[[韓国高速鉄道]]や[[広域電鉄]]の運行も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支社 ==&lt;br /&gt;
*ソウル支社&lt;br /&gt;
*首都圏東部支社&lt;br /&gt;
*首都圏西部支社&lt;br /&gt;
*首都圏南部支社&lt;br /&gt;
*首都圏北部支社&lt;br /&gt;
*釜山支社&lt;br /&gt;
*大邱支社&lt;br /&gt;
*光州支社&lt;br /&gt;
*大田支社&lt;br /&gt;
*江原支社&lt;br /&gt;
*忠北支社&lt;br /&gt;
*忠南支社&lt;br /&gt;
*慶北北部支社&lt;br /&gt;
*慶南支社&lt;br /&gt;
*全北支社&lt;br /&gt;
*全南支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月1日]] - [[鉄道庁 (韓国)|鉄道庁]]の[[上下分離方式|上下分離]]により発足。&lt;br /&gt;
*2005年[[1月20日]] - [[京釜線]][[餅店駅]]～[[天安駅]]間が電化、[[複々線]]化され同区間において[[広域電鉄|通勤電車]]の運行を開始。&lt;br /&gt;
*2005年[[3月30日]] - [[忠北線]]の全区間を電化。&lt;br /&gt;
*2005年[[7月5日]] - [[京元線]][[石渓駅]]付近に[[里門電動車事務所]]が開所。&lt;br /&gt;
*2005年[[12月16日]] - [[中央線 (韓国)|中央線]][[清凉里駅 (韓国鉄道公社)|清凉里駅]]～[[徳沼駅]]間が[[複線]]化され、同日[[首都圏電鉄中央線|中央電鉄線]]が開業、[[龍山駅 (ソウル特別市)|龍山駅]]～[[徳沼駅]]間において[[広域電鉄|通勤電車]]の運行を開始。&lt;br /&gt;
*2005年[[12月21日]] - [[京仁線]][[朱安駅]]～[[東仁川駅]]間が複々線化され急行運転区間を延長。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[11月1日]] - 一般旅客路線において大規模なダイヤ改正を実施。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月8日]] - [[京釜線]]沃川駅～新洞駅間が電化され、ここに京釜線は全線が電化された。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月15日]] - [[京元線]][[議政府駅]]～[[東豆川駅]]（旧[[東豆川駅|東安駅]]）～[[逍遥山駅]]間が電化、複線化され同区間において[[広域電鉄|通勤電車]]の運行を開始。さらに、[[龍山駅 (ソウル特別市)|龍山駅]]～[[韓国高速鉄道|KTX]][[光明駅 (京畿道)|光明駅]]間においてシャトル列車の運行を開始。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月]] - [[韓国鉄道公社6000系電車|6000系電車]]の運行を開始。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月30日]] [[長項線]][[牙山駅]]が開業、[[排芳駅|毛山駅]]が新線上に移転のうえ[[排芳駅]]に改称。&lt;br /&gt;
*2007年[[6月1日]] - ダイヤ改正。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月]] - [[首都圏電鉄中央線|中央電鉄線]]（[[中央線 (韓国)|中央線]]）が[[八堂駅]]まで延伸開業。また、[[盆唐線]][[竹田駅 (京畿道)|竹田駅]]・[[首都圏電鉄1号線|京元電鉄線]][[徳渓駅]]が開業。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[1月1日]] - [[長項線]]長項駅～群山駅間が開業し[[群山貨物線|群山線]]大野駅～益山駅間が長項線に編入される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
[[ソウル特別市]]近郊の首都圏では、通勤輸送のため[[広域電鉄]]を運行している。首都圏を除く一般路線では、高速鉄道KTXのほか、セマウル号とムグンファ号、通勤列車が運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国の[[ダイヤグラム#優等列車|優等列車]]は、行き先別に愛称が分かれるのではなく、種別ごとに分かれている。よって、特急や急行と言った種別名はないが、全ての列車に列車名がついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、広域電鉄には'''[[急行列車 (韓国)|急行]]'''が運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車種別 ===&lt;br /&gt;
==== 一般路線 ====&lt;br /&gt;
*[[韓国高速鉄道|KTX]] - [[京釜線]]と[[湖南線]]を走る最速達列車。&lt;br /&gt;
*[[セマウル号]] - [[特別急行列車|特急]]に相当。&lt;br /&gt;
*[[ムグンファ号]] - [[急行列車|急行]]から[[普通列車|普通]]に相当。&lt;br /&gt;
*[[通勤列車 (韓国)|通勤列車]] - 都市間の[[各駅停車]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広域電鉄 ====&lt;br /&gt;
*[[急行列車 (韓国)|急行列車]] - [[広域電鉄]]において運行、[[快速列車|快速]]に相当。&lt;br /&gt;
*[[各駅停車]] - [[広域電鉄]]において運行、[[普通列車|普通]]に相当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止された種別 ===&lt;br /&gt;
*[[トンイル号]] - [[急行列車|急行]]から[[普通列車|普通]]に相当した。[[2004年]]のKTX開業とともに、[[気動車]]による列車は[[通勤列車 (韓国)|通勤列車]]に改称、[[客車]]による列車は客車の廃車によりムグンファ号に格上または廃止された。&lt;br /&gt;
*[[ピドゥルギ号]] - かつての[[各駅停車]]。[[2000年]]に廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 高速鉄道路線 ===&lt;br /&gt;
*[[韓国高速鉄道|KTX]]（京釜高速線、湖南高速線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般旅客路線 ===&lt;br /&gt;
*[[京釜線]]&lt;br /&gt;
*[[忠北線]]&lt;br /&gt;
*[[長項線]]&lt;br /&gt;
*[[湖南線]]&lt;br /&gt;
*[[大田線]]（[[連絡線|短絡線]]）&lt;br /&gt;
*[[全羅線]]&lt;br /&gt;
*[[光州線]]&lt;br /&gt;
*[[慶全線]]&lt;br /&gt;
*[[鎮海線]]&lt;br /&gt;
*[[慶北線]]&lt;br /&gt;
*[[大邱線]]&lt;br /&gt;
*[[伽ヤ線|伽{{lang|ko|倻}}線]]（短絡線）&lt;br /&gt;
*[[釜田線]]（短絡線）&lt;br /&gt;
*[[東海南部線]]（[[嶺東線]]とともに本来は[[東海線]]となる予定であった）&lt;br /&gt;
*[[中央線 (韓国)|中央線]]&lt;br /&gt;
*[[太白線]]&lt;br /&gt;
*[[咸白線]]&lt;br /&gt;
*[[旌善線]]&lt;br /&gt;
*[[嶺東線]]&lt;br /&gt;
*[[京義線]]&lt;br /&gt;
*[[京元線]]&lt;br /&gt;
*[[京春線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[首都圏電鉄|広域電鉄路線]] ===&lt;br /&gt;
==== {{駅番号|#000099|●}}[[首都圏電鉄1号線|1号線]] ====&lt;br /&gt;
*[[京釜線]]（ソウル～天安）&lt;br /&gt;
*[[京仁線]]&lt;br /&gt;
*[[京元線]]（逍遥山～回基）&lt;br /&gt;
*[[長項線]]（建設中 天安～温陽温泉～新昌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== {{駅番号|#FF8C00|●}}[[首都圏電鉄3号線|3号線]] ====&lt;br /&gt;
*[[一山線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== {{駅番号|#0099FF|●}}[[首都圏電鉄4号線|4号線]] ====&lt;br /&gt;
*[[果川線]]&lt;br /&gt;
*[[安山線]]&lt;br /&gt;
*[[水仁線]]（[[首都圏電鉄]]として再開業予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== {{駅番号|#00CCCC|●}}[[首都圏電鉄中央線|中央電鉄線]] ====&lt;br /&gt;
*[[京元線]]（龍山～清凉里（地上）～回基）&lt;br /&gt;
*[[中央線 (韓国)|中央線]]（回基～徳沼（～八堂））&lt;br /&gt;
*[[京春線]]（建設中）&lt;br /&gt;
*[[龍山線]]（建設中）&lt;br /&gt;
*[[京義線]]（建設中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== {{駅番号|#FFCC00|●}}盆唐線 ====&lt;br /&gt;
*[[盆唐線]]&lt;br /&gt;
*[[水仁線]]（建設中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[貨物線|貨物路線]] ===&lt;br /&gt;
*[[南部貨物基地線]]&lt;br /&gt;
*[[藍浦線]]&lt;br /&gt;
*[[江景線]]&lt;br /&gt;
*[[沃溝線]]&lt;br /&gt;
*[[北全州線]]&lt;br /&gt;
*[[麗川線]]&lt;br /&gt;
*[[光陽製鉄線]]&lt;br /&gt;
*[[光陽港線]]&lt;br /&gt;
*[[大仏線]]&lt;br /&gt;
*[[牛岩線]]&lt;br /&gt;
*[[温山線]]&lt;br /&gt;
*[[長生浦線]]&lt;br /&gt;
*[[蔚山港線]]&lt;br /&gt;
*[[槐東線]]（[[ポスコ|浦項製鉄所]][[専用鉄道|専用線]]）&lt;br /&gt;
*[[三陟線]]&lt;br /&gt;
*[[墨湖港線]]&lt;br /&gt;
*[[北坪線]]&lt;br /&gt;
*[[忘憂線]]&lt;br /&gt;
*[[群山貨物線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 休止・廃止路線 ===&lt;br /&gt;
*[[ソウル郊外線]]（旅客営業休止）&lt;br /&gt;
*[[龍山線]]（[[貨物線]] [[首都圏電鉄]]として再開業予定）&lt;br /&gt;
*[[聞慶線]]（[[休止]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅の種別 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]でいう駅員配置の有人駅の'''[[鉄道駅|普通駅]]'''は大きな駅で、[[等級]]も付けられている。&lt;br /&gt;
地域管理駅は有人駅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡易な駅としては駅員配置の'''配置簡易駅'''と'''運転簡易駅'''、[[日本]]の[[無人駅]]に相当する'''無配置簡易駅'''、そして[[鉄道駅#簡易委託駅|簡易委託駅]]の'''乙種乗車券発売所'''の4つがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]の[[仮乗降場]]や[[臨時駅]]に相当する駅は'''臨時乗降場'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食事サービス ==&lt;br /&gt;
[[日本]]のような[[駅弁]]は存在せず、[[コンビニエンスストア|コンビニ]][[弁当]]タイプの弁当や[[サンドイッチ]]が[[韓国高速鉄道|KTX]]の停車駅で売られている。&lt;br /&gt;
また、近年釜山駅では「寿司（チョパプ）」も販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[車内販売]]では[[キムパプ]]やお菓子等を発売しており、KTXにはお菓子や飲み物の[[自動販売機]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[セマウル号]]と一部のムグンファ号には[[食堂車]]が連結されている便がある。セマウル号は[[京釜線]]系統と湖南線系統の大半の列車、ムグンファ号は京釜線ソウル-釜山間の朝夕の便4往復にのみ連結されている。&lt;br /&gt;
食堂車運営業者はアシアナ航空の機内食も調整するランチベル社。以前は食堂車従業員は2人乗務だったが、最近1人乗務に変わっている。食事メニューは弁当（トシラク）中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[車両]]一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[高速鉄道]] ===&lt;br /&gt;
*'''[[韓国高速鉄道|KTX]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電気機関車]] ===&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道8000形電気機関車|8000形]]''' - 最初の[[鉄道の電化|電化]]路線に投入された[[フランス]]・[[アルストム]]社製の[[機関車]]。[[大宇重工業]]製も4両ある。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道8100形電気機関車|8100形]]''' - [[シーメンス]]技術援助の[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]][[機関車]]の試作車、2両のみ。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道8200形電気機関車|8200形]]''' - [[韓国鉄道8100形電気機関車|8100形]]の量産車。路線の[[鉄道の電化|電化]]が進んでいるため、今後の主力となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ディーゼル機関車]] ===&lt;br /&gt;
*2000形&lt;br /&gt;
*2100形&lt;br /&gt;
*3000形&lt;br /&gt;
*3200形&lt;br /&gt;
*4000形&lt;br /&gt;
*4100形&lt;br /&gt;
*4200形&lt;br /&gt;
*4300形&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道4400形ディーゼル機関車|4400形]]''' - [[入換]]用[[機関車]]として新造された国産車。貨物牽引や短距離列車の牽引も行う。&lt;br /&gt;
*5000形 - [[EMD SD9形ディーゼル機関車]]&lt;br /&gt;
*6000形 - [[EMD SD18形ディーゼル機関車]]&lt;br /&gt;
*6100形&lt;br /&gt;
*6200形&lt;br /&gt;
*6300形 - 初代7000形。[[客車]]牽引機の近代化のために[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[GMC]]から導入した。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道7000形ディーゼル機関車|7000形]]''' - 国産の[[片運転台]][[機関車]]。独特な風貌が特徴。[[客車]]への電力供給を可能とした。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道7100形ディーゼル機関車|7100形]]''' - [[アメリカ合衆国|アメリカ]][[GMC]]製の[[貨物]][[牽引]]用大型機関車。「特大型」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道7200形ディーゼル機関車|7200形]]''' - 特大型[[韓国鉄道7100形ディーゼル機関車|7100形]]の歯車比を変更し、[[客車]]牽引用へ変更したもの。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道7300形ディーゼル機関車|7300形]]''' - [[ヒュンダイ|現代精工]]製の[[客車]]牽引用国産車。外観は[[7500形]]と同一。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道7400形ディーゼル機関車|7400形]]''' - [[韓国鉄道7300形ディーゼル機関車|7300形]]を基本に運転操作および検査修繕改良のため計器類などが改良されたもの。&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道7500形ディーゼル機関車|7500形]]''' - [[韓国鉄道7100形ディーゼル機関車|7100形]]に続いて導入した[[客車]]牽引用[[機関車]]。外観は[[韓国鉄道7100形ディーゼル機関車|7100形]]と同一だが歯車比など違いも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蒸気機関車]] ===&lt;br /&gt;
*901（運行休止中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電車]]（電動車、電気動車） ===&lt;br /&gt;
*[[韓国鉄道9900系電車|9900系ムグンファ形]](EEC)&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道1000系電車|1000系通勤形]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道2000系電車|2000系通勤形]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道3000系電車|3000系通勤形]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道5000系電車|5000系通勤形]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[韓国鉄道公社6000系電車|6000系通勤形]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[気動車]]（[[ディーゼル動車]]） ===&lt;br /&gt;
*'''[[セマウル号#セマウル号の気動車|101系セマウル形（DHC）]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[セマウル号#セマウル号の気動車|111・251系セマウル形（DHC）]]'''&lt;br /&gt;
*[[ムグンファ号#DEC|9201系ムグンファ形]]（DEC）&lt;br /&gt;
*'''[[ムグンファ号#NDC|9211系ムグンファ形]]（NDC）'''&lt;br /&gt;
*'''[[鉄道庁9501系気動車|9501系通勤列車形]]（CDC）'''&lt;br /&gt;
*[[日本製動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 客車 ===&lt;br /&gt;
*'''[[セマウル号#セマウル号の客車|セマウル形]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ムグンファ号#ムグンファ号の客車|ムグンファ形]]'''&lt;br /&gt;
*[[トンイル号|トンイル形]]&lt;br /&gt;
*[[ピドゥルギ号|ピドゥルギ形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''太字'''は現在営業運転に就いている車両。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[大韓民国の鉄道]]（韓国の鉄道の大まかな沿革）&lt;br /&gt;
*[[日韓共同きっぷ]]&lt;br /&gt;
*[[コリアレールパス]]&lt;br /&gt;
*[[京義線・東海線鉄道及び道路の連結事業]]&lt;br /&gt;
** [[東海北部線]]&amp;lt;!--他路線から孤立しており、運営主体についてKORAILとの関連不明。関連が有るなら適当な箇所に移動願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Korea Railroad}}&lt;br /&gt;
*[http://info.korail.com/2007/jpn/jpn_index.jsp 韓国鉄道公社公式サイト（日本語）]&lt;br /&gt;
*[http://www.korail.com/ 韓国鉄道公社公式サイト（韓国語）]&lt;br /&gt;
*[http://info.korail.com/2007/eng/eng_index.jsp 韓国鉄道公社公式サイト（英語）]&lt;br /&gt;
*[http://railnews.korail.go.kr/ 鉄道新聞（韓国語）]&lt;br /&gt;
*[http://railone.ivyro.net/ Railone（韓国鉄道の駅の紹介サイト・韓国語）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:韓国鉄道公社|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Korail]]&lt;br /&gt;
[[en:Korail]]&lt;br /&gt;
[[fr:Korean National Railroad]]&lt;br /&gt;
[[ko:한국철도공사]]&lt;br /&gt;
[[zh:韓國鐵道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E6%9C%89%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33827</id>
		<title>国有鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:45:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''国有鉄道'''（こくゆうてつどう）は、国家が保有または運営する鉄道事業。しばし'''国鉄'''と略される。行政...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''国有鉄道'''（こくゆうてつどう）は、[[国家]]が保有または運営する[[鉄道事業者|鉄道事業]]。しばし'''国鉄'''と略される。行政組織が直接運営する場合と、企業体が運営する場合がある。日本でいえば、[[鉄道省]]は前者（ただし鉄道省の職掌には私鉄の指揮監督の役割もある）、[[日本国有鉄道]]は後者である。現代の日本で単に国鉄といった場合は主に'''日本国有鉄道'''を指す場合が多いが、鉄道省時代にも'''国鉄'''という呼称はあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道]]の略称。&lt;br /&gt;
** '''国鉄'''は、日本国有鉄道がかつて保有していたプロ野球球団'''国鉄スワローズ'''の略称でもある。現在の[[東京ヤクルトスワローズ]]。&lt;br /&gt;
** 日本国有鉄道発足（1949年）以前の日本の国有鉄道については[[鉄道省]]（鉄道院、帝国鉄道庁含む）、[[運輸通信省]]も参照。&lt;br /&gt;
* [[韓国鉄道公社]]&lt;br /&gt;
** 韓国鉄道公社発足（2005年）以前の韓国の国有鉄道については[[鉄道庁 (韓国)]] を参照。&lt;br /&gt;
* 現在の[[中華民国]]（[[台湾]]）の国営鉄道は[[台湾鉄路管理局]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[タイ国有鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[フランス国鉄]] (SNCF)&lt;br /&gt;
* イタリア国鉄（現・[[フェッロヴィーエ・デッロ・スタート]]、[[トレニタリア]]）&lt;br /&gt;
* ドイツ連邦鉄道（西ドイツ国鉄、DB）・[[東ドイツ国鉄]](DR) - いずれも現在の[[ドイツ鉄道]]の前身&lt;br /&gt;
* [[オーストリア連邦鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[スイス連邦鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[ベルギー国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[イギリス国鉄]]&lt;br /&gt;
* スペイン国鉄 ([[Renfe]])&lt;br /&gt;
* ポルトガル国鉄（[[ポルトガル鉄道]]、CP）&lt;br /&gt;
* [[モロッコ国営鉄道]] (ONCF)&lt;br /&gt;
* ロシア国鉄（[[ロシア鉄道]]）&lt;br /&gt;
* [[ルクセンブルク国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[フィリピン国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[トルコ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[デンマーク国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ハンガリー国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ノルウェー国鉄]]&lt;br /&gt;
* スウェーデン国鉄 ([[SJ AB]])&lt;br /&gt;
* [[フィンランド国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ポーランド国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[スロベニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[アルバニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ブルガリア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[エストニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[リトアニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ラトビア国鉄]]&lt;br /&gt;
* ウクライナ国鉄（[[ウクライナ鉄道]]）&lt;br /&gt;
* ベラルーシ国鉄（[[ベラルーシ鉄道]]）&lt;br /&gt;
* [[インド国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[エジプト国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[チェコスロバキア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[チェコ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[スロバキア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[パキスタン国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ボスニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[エジプト国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ジンバブエ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[南アフリカ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ドバイ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[サウジアラビア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[マレーシア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[インドネシア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[カンボジア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ベトナム国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ラオス国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ネパール国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[イラン国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[イラク国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[クウェート国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[チリ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ブラジル国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチン国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ニカラグア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ナミビア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ルーマニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[コスタリカ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[モンゴル国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ギリシャ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[アルバニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ケニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ネパール国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[コンゴ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[リビア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[アルジェニア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[アイスランド国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[メキシコ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[コロンビア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[スリランカ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ルワンダ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[スーダン国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[リマ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[マリ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[ラオス国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[コートジボアール国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[オランダ国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[グルジア国鉄]]&lt;br /&gt;
* [[カザフスタン国鉄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:국철]]&lt;br /&gt;
[[zh:國鐵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%9C%89%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33826</id>
		<title>日本国有鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:45:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '国鉄本社の表札（1985年ごろ） '''日本国有鉄道'''（にほんこくゆうてつどう、英称...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Jnr mainoffice plate.jpg|250px|thumb|right|国鉄本社の表札（1985年ごろ）]]&lt;br /&gt;
'''日本国有鉄道'''（にほんこくゆうてつどう、[[英語|英称]]：''JAPANESE NATIONAL RAILWAYS''、略称: ''JNR''）は、日本国有鉄道法に基づき[[日本]]の[[国有鉄道]]を運営していた[[公共企業体]]（[[公社]]）である。[[1949年]][[6月1日]]に発足し、[[1987年]][[3月31日]]まで存在した。略称は'''国鉄'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本国有鉄道」や「国鉄」という語感から、あたかも国営（日本国政府の直営）であるかのような誤解を受けやすいが、国営ではなく'''[[公共企業体]]'''（[[#歴史|歴史]]・[[#発足の経緯|発足の経緯]]に詳細説明あり）という、政府からの一定の関与はあるものの、独立採算制を採るのが建前の組織で、政府とは一線を画するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、トップである[[#歴代の国鉄総裁|総裁]]を[[内閣 (日本)|内閣]]が指名したり、[[予算]]の決定や[[運賃]]の改定に[[国会 (日本)|国会]]の議決を必要とするなど、経営の自由度が低く、さらに[[鉄道敷設法|新線建設]]が政争の具に使われるなど、時々の政治に翻弄される場面も多かった。そのうえ、労使関係の悪化による[[ストライキ]]の頻発などにより、次第に国民の信用を失っていった。そのため経営は硬直化し、昭和40年代以降は巨額の累積赤字を抱えることとなり、後年の[[国鉄分割民営化|分割民営化]]に繋がっていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国有鉄道は、1987年[[4月1日]]に[[JR|JRグループ]]各社・関係法人に分割民営化され、国鉄本体は[[日本国有鉄道清算事業団]]（1998年10月22日解散）に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本国有鉄道は、政府の直営事業として[[運輸省]]鉄道総局が行っていた鉄道事業を行政機構から分離し、国有鉄道を独立採算制で運営することを目的に1949年6月1日に発足した公共企業体である。分割民営化直前の[[1987年]]3月31日時点で[[新幹線]]と[[在来線]]併せて総延長約20,000kmの[[鉄道路線]]を持ち、30局の[[鉄道管理局]]と総局で運営した。このほか鉄道に関連する[[鉄道連絡船|船舶事業]]、[[国鉄バス|自動車（バス）事業]]などを行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の長は「[[総裁]]」で、内閣が任命し任期は4年。次席の「副総裁」は[[運輸大臣]]の[[認可]]を受けて総裁が任命し、任期は4年。さらに技術面で総裁を補佐する「技師長」が置かれた。このほかの役員として任期3年の理事（11人以上17人以下）を置き、このうち国鉄在職の理事を「常務理事」と呼んだ。一般企業の役員会に相当する「理事会」で国鉄内部の重要事項を決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社は[[東京都]][[千代田区]][[丸の内]]一丁目に置かれた。旧館は旧鉄道省ビルで、日本国有鉄道分離直後の運輸省も一時間借りしていた（分割民営化以降は[[東日本旅客鉄道]]株式会社の本社としても使用）。職員数は1980年代までおおむね40万人台で推移した。1980年代に合理化で大幅に削減されて民営化前年の[[1986年]]には27万7000人にまで縮小。このうち20万1000人が[[JR|JRグループ]]の各新会社に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
（特記ある場合を除いて1987年当時）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社 ===&lt;br /&gt;
理事会の決定に基づいて各地の総局・鉄道管理局を総括的に管理した。本社部局として14局3部5室を置き、ほかに公安本部、総合人事委員会、監査委員会事務局を置いた。また付属機関として[[鉄道総合技術研究所|鉄道技術研究所]]、[[中央鉄道学園]]、在外事務所（[[ニューヨーク]]、[[パリ]]）など9機関を置いた。1985年3月20日の組織改正で、本社部局の新幹線建設局が建設局に、工作局が車両局に、付属機関の車両設計事務所が車両局（設計課）にそれぞれ統合された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!役員組織&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 本社部局&lt;br /&gt;
!付属機関&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|理事会&lt;br /&gt;
|総裁室&lt;br /&gt;
|貨物局&lt;br /&gt;
|鉄道技術研究所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|総裁&lt;br /&gt;
|経営計画室&lt;br /&gt;
|船舶管理室&lt;br /&gt;
|鉄道労働科学研究所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|副総裁&lt;br /&gt;
|地方交通線対策室&lt;br /&gt;
|自動車局&lt;br /&gt;
|中央鉄道学園&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|技師長&lt;br /&gt;
|技術計画室&lt;br /&gt;
|運転局&lt;br /&gt;
|構造物設計事務所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|常務理事&lt;br /&gt;
|広報部&lt;br /&gt;
|車両局&lt;br /&gt;
|中央鉄道病院&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|監査委員会&lt;br /&gt;
|外務部&lt;br /&gt;
|建設局&lt;br /&gt;
|中央保健管理所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|情報システム部&lt;br /&gt;
|施設局&lt;br /&gt;
|在外事務所（ニューヨーク・パリ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|監察局&lt;br /&gt;
|電気局&lt;br /&gt;
|工事積算室&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|職員局&lt;br /&gt;
|事業局&lt;br /&gt;
|中央情報システム管理センター&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|経理局&lt;br /&gt;
|公安本部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|資材局&lt;br /&gt;
|総合人事委員会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|共済事務局&lt;br /&gt;
|監査委員会事務局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|旅客局&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方機関 ===&lt;br /&gt;
{{Main|鉄道管理局}}&lt;br /&gt;
地域ブロックの業務を管理し、本社の指示を現業機関に伝えるとともに、輸送関係業務の一部も行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方単位で鉄道管理局を総括的に管轄する総局（北海道・九州・四国・新幹線）は、旧支社制度（1957年1月16日-1970年8月14日）を引き継いで鉄道管理局間にまたがる業務を管理した。1985年3月20日の組織改正で、駐在理事室（仙台・名古屋・大阪）は廃止、輸送計画室（東北・中部・関西）は仙台・名古屋・大阪の各鉄道管理局内に企画調整室と輸送計画室を新設して統合した。ほかに首都圏本部、東北・上越新幹線総合指令本部が置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道管理局、地方部局、工場などは総局、輸送計画室などの下に置かれ、駅、車両基地などの現業機関を管理した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現業機関 ===&lt;br /&gt;
実際に輸送業務に従事する機関で、全国鉄職員のおよそ85%が所属した。以下の47の種別に分かれ、1986年12月現在で全国30総局・鉄道管理局に約6300機関が存在した。駅長、区長、室長などをトップに中間管理職の首席助役・助役、職種ごとの責任者として主任・職場長を置いた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:16%;&amp;quot; | 駅&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:16%;&amp;quot; | 営業所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:16%;&amp;quot; | 操車場&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:16%;&amp;quot; | 信号場&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:16%;&amp;quot; | 車掌区&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:16%;&amp;quot; | 車掌所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連絡船&lt;br /&gt;
|船舶管理所&lt;br /&gt;
|船舶施設区&lt;br /&gt;
|桟橋&lt;br /&gt;
|船員区&lt;br /&gt;
|機関区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|電車区&lt;br /&gt;
|気動車区&lt;br /&gt;
|客車区&lt;br /&gt;
|客貨車区&lt;br /&gt;
|貨車区&lt;br /&gt;
|運転所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|運転区&lt;br /&gt;
|保線区&lt;br /&gt;
|保線所&lt;br /&gt;
|機械軌道区&lt;br /&gt;
|営林区&lt;br /&gt;
|レールセンター&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|建築区&lt;br /&gt;
|機械区&lt;br /&gt;
|機械所&lt;br /&gt;
|電力区&lt;br /&gt;
|変電区&lt;br /&gt;
|信号通信区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|通信区&lt;br /&gt;
|信号区&lt;br /&gt;
|電気区&lt;br /&gt;
|電気所&lt;br /&gt;
|電気工事区&lt;br /&gt;
|ヤックス管理区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鉄道公安室&lt;br /&gt;
|工事区&lt;br /&gt;
|構造物検査センター&lt;br /&gt;
|乗車券管理センター&lt;br /&gt;
|車両所&lt;br /&gt;
|CTCセンター&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管財区&lt;br /&gt;
|資材センター&lt;br /&gt;
|経理資材所&lt;br /&gt;
|要員機動センター&lt;br /&gt;
|自動車営業所&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
戦後の国有鉄道は[[インフレーション]]に加え、[[復員|復員兵]]や海外引揚者の雇用の受け皿となったため、運輸省の1948年度国有鉄道事業特別会計は300億円の赤字となって財政は極度に悪化。一方で官民を問わず[[労働争議]]が頻発した。このため、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]の[[ダグラス・マッカーサー]]は、国家公務員の争議を禁止する一方、国家権力の行使とは関係ない国の[[専売制|専売事業]]や国有鉄道などの政府事業を一般の[[国家公務員]]から除外し、公務員より緩和した一定の労働権を許すことで効率的な事業経営を目指す、独立採算制の[[公共企業体]]（Public Corporation）設置を勧告する書簡を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国有鉄道事業を継承する新法人「日本国有鉄道」の設立を定めた「日本国有鉄道法」は、1948年[[11月30日]]に[[国会 (日本)|国会]]を通過した。日本国有鉄道は1949年4月1日に発足する予定だったが、運輸省鉄道総局側の準備が遅れ、1949年6月1日にずれ込んだ。社会的には単に運営が行政官庁直轄から独立組織に移行したに過ぎず、ほとんど注目されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄は発足後、ただちに職員9万5000人の人員整理に着手。「[[下山事件]]」が発生するなど、労務政策面では大きな混乱が見られたが、経営面では特別急行・急行の復活など、輸送力の回復を強力に推進した。戦時体制のまま継承した地方機関の「鉄道局」「管理部」も再編し、鉄道局を地方支配人に、管理部を[[鉄道管理局]]にそれぞれ改組した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1次5カ年計画-第2次5カ年計画 ===&lt;br /&gt;
[[画像:JNR 20000km 1.jpg|200px|thumb|right|国鉄2万km標&amp;lt;br/&amp;gt;現在では廃線区間内&amp;lt;br/&amp;gt;[[可部線]] 坪野～田之尻]]&lt;br /&gt;
[[画像:jnr.jpg|200px|thumb|right|[[国鉄キハ80系気動車|キハ81形]]の側面のJNRロゴ]]&lt;br /&gt;
戦前の輸送水準を回復した国鉄は、[[1957年]]からスタートさせた「第1次5カ年計画」に基づき、全国で老朽施設更新、輸送力増強、動力近代化を推進した。[[1958年]]には初の特急電車「こだま号」（[[国鉄181系電車|151系電車]]）を登場させ、先頭部には民間から公募で決めた「JNRマーク」と「特急マーク」を取り付けた。[[1961年]]には「第2次5カ年計画」がスタート。[[東海道本線]]の輸送力増強策として[[1959年]]に着工した[[東海道新幹線]]を[[1964年]]に開業させ、国鉄の象徴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、この時期から[[自動車]]や[[航空会社|航空機]]との競合が激しさを増す中、国鉄諮問委員会は1960年、「国鉄の経営改善方法に関する意見書」で、ローカル新線の建設など国の政策による過大な負担、終戦直後の過剰な雇用による人件費負担の増大が国鉄経営に深刻な影響を与えると警告したが、政府は新設の[[日本鉄道建設公団]]で新線建設を強行するなど、何の対策も取らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄は[[1964年]]度に再び赤字となり、当初は繰り越し利益でカバーしたが、[[1966年]]度決算で完全な赤字に転落。それ以降一度も黒字を計上することはなかった（長期債務分を除いた単年度収支では1980年代半ばに黒字に転換している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また労働運動では、[[日本労働組合総評議会|総評]]系の[[国鉄労働組合]]（国労）と[[国鉄動力車労働組合]]（動労）、[[全日本労働総同盟|同盟]]系の[[鉄道労働組合]]（鉄労）の大規模労組が、国内の労働運動や政治に一定の影響力を与え続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第3次長期計画-再建計画 ===&lt;br /&gt;
「第2次5カ年計画」は国鉄の近代化に大きく貢献したものの、資金不足で1964年に打ち切られ、新たに多額の借り入れによって輸送改善を推進する「第3次長期計画」に移行した。[[1968年]]（昭和43年）[[10月]]の「43・10（ヨンサントオ）」ダイヤ改正では、新性能電車などの大量投入を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で職員削減、省力化などの合理化策が本格化し始めた。国鉄諮問委員会は、赤字ローカル線の整理による体質改善が急務として、1968年、地方の83線区（「[[赤字83線]]」）を[[廃線|廃止]]すべきとの意見書を提出。国鉄は線区の整理を進めようとしたが、政府は鉄道建設公団の新線建設を継続したため、思うような成果を得られず、最終的に「[[日本列島改造論|日本列島改造]]」を掲げる[[田中角栄]]内閣によって計画は挫折した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄財政の一層の悪化を受けて第3次長期計画は1968年で打ち切られ、[[1969年]]度から新たに「財政再建10カ年計画」がスタートした。政府は日本国有鉄道財政再建特別措置法を成立させ、10年後の黒字転換を図ったが、貨物輸送の落ち込み、人件費の増大などで計画は再三行き詰まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期、国鉄の労使関係は合理化の強化と政治要素が絡んで極度に悪化した。国鉄内部で進めた生産性向上運動（マル生運動）に伴って発生した不当労働行為問題は、1980年代にかけて現場の混乱と規律低下を招いた。[[ストライキ]]も頻発し、ダイヤ改正が延期されたり、乗客による暴動に発展した事件もあった。同時にモータリゼーションの発展で国鉄のシェアは大きく減少しており、1975年には国労と動労が192時間にわたってスト権奪還ストライキを行ったにもかかわらず、社会に混乱は見られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 臨調答申と民営化 ===&lt;br /&gt;
{{see also|国鉄分割民営化}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]、運賃法定制の緩和で国会審議を経ずに運賃改定が可能になると、[[大蔵省]]の圧力で運賃を毎年値上げせざるを得なくなり、利用客減に拍車がかかった。[[1980年]][[11月]]には、5年間で経営基盤を確立するなどとした日本国有鉄道再建法が成立した。しかし[[1981年]]から[[1982年]]にかけて、政府の第2次臨時行政調査会（臨調）で進む国鉄問題審議に歩調を合わせて現場の悪慣行が次々と[[マスコミ]]に[[リーク]]され、国鉄全体が世論から集中砲火を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨調は[[1982年]][[7月]]の基本答申で、5年以内に本州4ブロック程度と北海道、四国、九州に国鉄を分割して民間会社に移行すべきとの方針を示した。政府は「国鉄緊急事態宣言」を出して新規採用の原則停止、職員数削減などを推進。[[1983年]]には国鉄再建監理委員会が発足し、民営化に向けた作業が始まった。これに対し国鉄は[[1985年]]1月10日、「非分割民営化」を盛り込んだ独自の再建案を監理委員会に提出したが支持を得られず、[[仁杉巌]]総裁は解任された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後任の[[杉浦喬也]]総裁は、幹部を大幅に入れ替えて6分割民営化を基本とする答申を提出した。[[1986年]]には国労とともに分割民営化に反対していた動労が労使協調路線に転換。同年の衆参同時選挙で[[自由民主党 (日本)|自民党]]が圧勝したことが追い風となり、1986年11月に国鉄分割民営化関連法案が成立した。鉄道事業は1987年4月1日に[[JR|JRグループ]]が継承（&amp;amp;rarr;[[国鉄分割民営化]]）し、長期[[債務]]のうちおよそ6割は、[[日本国有鉄道清算事業団]]（国鉄清算事業団）が引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代の国鉄総裁 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!代!!style=&amp;quot;width:6em;&amp;quot;|氏名!!style=&amp;quot;width:15em;&amp;quot;|就任期間!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[下山定則]]||1949年6月1日～1949年7月6日||下山事件で死亡&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[加賀山之雄]]||1949年9月24日～1951年8月||[[桜木町事故]]で引責辞任&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[長崎惣之助]]||1951年8月～1955年5月||[[紫雲丸事故#5度目の事故|紫雲丸事故]]で引責辞任&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[十河信二]]||1955年5月～1963年5月||東海道新幹線建設費問題で辞任&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[石田礼助|石田禮助]]||1963年5月～1969年5月||高齢により引退&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[磯崎叡]]||1969年5月～1973年9月||「マル生運動」後の現場混乱を受け辞任&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||[[藤井松太郎]]||1973年9月～1976年3月||スト権奪還ストに対する対応の責任を取り辞任&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[高木文雄]]||1976年3月～1983年12月||国鉄再建に関して政府の圧力を受け辞任&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||[[仁杉巌]]||1983年12月～1985年6月24日||国鉄独自の再建案の責任を取り事実上[[罷免|更迭]]。のち[[西武鉄道]]社長・[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]球団代表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||[[杉浦喬也]]||1985年6月25日～1987年3月31日||運輸省から送り込まれた最後の国鉄総裁&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国鉄長期債務の処理 ==&lt;br /&gt;
日本国有鉄道清算事業団は、不要となった用地や[[JR]][[株式]]の売却益によって国鉄債務の返済を図ることになった。巨額の債務（20～30兆円）に対する金利負担は重く、[[バブル景気]]の崩壊後の不況により土地の売却による利益が上がらなかったため、債務は逆に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
返済不能となった債務の大部分は国の会計に引き継がれ、同事業団は[[1998年]]に解散した。同事業団の業務の一部は[[日本鉄道建設公団]]内に設けられた[[国鉄清算事業本部]]が継承している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広義の「国鉄」 ==&lt;br /&gt;
{{see also|日本の鉄道史}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国有鉄道の略称「国鉄」は、政府所管の鉄道全体の総称としても用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[工部省]]鉄道局が[[1872年]]、[[新橋駅]]（旧・[[汐留駅 (国鉄)|汐留貨物駅]]） - 横浜駅（現・[[桜木町駅]]）間に日本最初の鉄道を敷設したのが始まりで、工部省の「工」のマークは制式化され、戦前・戦後を通して国鉄を表すマークとして、一般にもっとも広く知られた。このマークは現在でも[[四国旅客鉄道]]（JR四国）管内で構内乗り入れ許可を受けた[[タクシー]]に貼られたステッカーで見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国有鉄道の運営はその後、帝国鉄道庁→[[鉄道省|鉄道院・鉄道省]]→[[運輸通信省]]鉄道総局→[[運輸省]]鉄道総局が行ったあと、日本国有鉄道が継承した。戦前の国有鉄道の英文名称は''JAPANESE GOVERNMENT RAILWAYS''。終戦直後の優等客車には略称の「J.G.R.」が用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国有鉄道の組織・名称の変遷 ===&lt;br /&gt;
* [[1870年]][[4月19日]]（明治3年[[3月19日 (旧暦)|3月19日]]） 民部大蔵省 '''鉄道掛'''&lt;br /&gt;
* 1870年[[8月6日]]（明治3年[[7月10日 (旧暦)|7月10日]]） 民部省 '''鉄道掛'''&lt;br /&gt;
* 1870年[[12月12日]]（明治3年閏[[10月20日 (旧暦)|10月20日]]） 工部省 '''鉄道掛'''&lt;br /&gt;
* [[1871年]][[9月28日]]（明治4年[[8月14日 (旧暦)|8月14日]]） 工部省 '''鉄道寮'''&lt;br /&gt;
* [[1877年]][[1月11日]] 工部省 '''鉄道局'''&lt;br /&gt;
* [[1885年]][[12月22日]] 内閣 '''鉄道局'''&lt;br /&gt;
* [[1890年]][[9月6日]] 内務省 '''鉄道庁'''&lt;br /&gt;
* [[1892年]][[7月21日]] 逓信省 '''鉄道庁'''&lt;br /&gt;
* [[1893年]][[11月10日]] 逓信省 '''鉄道局'''&lt;br /&gt;
* [[1897年]][[8月18日]] 逓信省 '''鉄道作業局'''&lt;br /&gt;
* [[1907年]][[4月1日]] 逓信省 '''帝国鉄道庁'''&lt;br /&gt;
* [[1908年]][[12月5日]] 内閣 '''[[鉄道省#鉄道院|鉄道院]]'''&lt;br /&gt;
* [[1920年]][[5月15日]] '''[[鉄道省]]'''&lt;br /&gt;
* [[1943年]][[11月1日]] '''[[運輸通信省]]''' 鉄道総局&lt;br /&gt;
* [[1945年]][[5月19日]] '''[[運輸省]]''' 鉄道総局（最後の国営組織）&lt;br /&gt;
* [[1949年]][[6月1日]] '''日本国有鉄道'''（国の手を離れ、'''公社化'''される）&lt;br /&gt;
* [[1987年]]4月1日 [[国鉄分割民営化|分割民営化]]（→'''[[北海道旅客鉄道]]'''、'''[[東日本旅客鉄道]]'''、'''[[東海旅客鉄道]]'''、'''[[西日本旅客鉄道]]'''、'''[[四国旅客鉄道]]'''、'''[[九州旅客鉄道]]'''、'''[[日本貨物鉄道]]'''、'''[[鉄道通信]]'''、'''[[鉄道情報システム]]'''、'''[[新幹線鉄道保有機構]]'''、'''[[鉄道総合技術研究所|財団法人 鉄道総合技術研究所]]'''、'''[[日本国有鉄道清算事業団]]'''）&lt;br /&gt;
分割民営化以後の動きは上記各項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事業・関連施設 ==&lt;br /&gt;
国鉄が行っていた鉄道事業以外の事業を下記に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車事業（国鉄バス） ===&lt;br /&gt;
{{main|国鉄バス}}&lt;br /&gt;
国鉄の鉄道計画線の先行・連絡・補完の役割を掲げ、[[バス (交通機関)|乗合・貸切旅客自動車]]事業および貨物自動車事業を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 船舶事業 ===&lt;br /&gt;
水域によって隔絶された路線を連絡するため、[[鉄道連絡船]]を運航した。[[青函連絡船|青函]]、[[宇高連絡船|宇高]]、[[宮島連絡船|宮島]]、[[仁堀連絡船|仁堀]]、[[大島連絡船|大島]]の5航路が存在し、仁堀、大島航路は廃止、ほかの3航路はJR北海道、JR四国、JR西日本が継承した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道病院 ===&lt;br /&gt;
大正時代半ばから国鉄職員を対象とした医療施設として鉄道病院が順次開設され、日本国有鉄道発足時に国鉄管轄の[[病院]]となった。国鉄末期の[[1982年]]から[[1987年]]にかけて順次保険医療機関の指定を受けて一般の患者も受け入れ可能になった。また機関区・保線区などが併設されている駅構内に'''鉄道診療所'''が設けられていることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[札幌鉄道病院]] （JR北海道）&lt;br /&gt;
* 釧路鉄道病院【廃院】&lt;br /&gt;
* 青森鉄道病院【廃院】&lt;br /&gt;
* 盛岡鉄道病院&lt;br /&gt;
* 仙台鉄道病院 → [[JR仙台病院]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
* 秋田鉄道病院&lt;br /&gt;
* 山形鉄道病院【廃院】（敷地はJR東日本山形支店の一部になっている）&lt;br /&gt;
* 水戸鉄道病院&lt;br /&gt;
* 高崎鉄道病院&lt;br /&gt;
* 大宮鉄道病院【廃院】&lt;br /&gt;
* 千葉鉄道病院【廃院】&lt;br /&gt;
* 中央鉄道病院 → [[JR東京総合病院]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
* 新潟鉄道病院 → 新潟鉄道健診センター（JR東日本）&lt;br /&gt;
* 金沢鉄道病院【1985年（昭和60年）3月31日廃院】→ 金沢健診センター（JR西日本）&lt;br /&gt;
* 長野鉄道病院【廃院】→ 長野鉄道検診センター（JR東日本）&lt;br /&gt;
* 静岡鉄道病院【廃院】→ 静岡鉄道健診センター（JR東海）&lt;br /&gt;
* 名古屋鉄道病院 → JR東海総合病院→[[名古屋セントラル病院]]（JR東海）&lt;br /&gt;
* [[大阪鉄道病院]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
* 大阪鉄道病院梅田分室【廃院】→ 大阪鉄道病院大阪保健管理部（JR西日本）&lt;br /&gt;
* 大阪鉄道病院新宮分室【1985年（昭和60年）3月31日廃院】&lt;br /&gt;
* 姫路鉄道病院【1982年（昭和57年）3月31日廃院】 → 大阪鉄道病院姫路分室診療所【1985年（昭和60年）3月31日廃院】&lt;br /&gt;
* 福知山鉄道病院【1955年（昭和30年）3月開院→1983年（昭和58年）3月31日廃院】→福知山総合診療センター【1983年（昭和58年）4月1日開院→1984年（昭和59年）3月31日廃院】→福知山鉄道健診センター（国鉄・JR西日本）【1984年（昭和59年）4月】→【廃院】&lt;br /&gt;
* 米子鉄道病院 【廃院】→ 米子健診センター（JR西日本）&lt;br /&gt;
* [[岡山鉄道病院]]（JR西日本）【1991年（平成3年）3月31日廃院】→ 岡山健診センター（JR西日本）&lt;br /&gt;
* [[広島鉄道病院]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
* 下関鉄道病院【1956年（昭和34年）年11月1日開院→1982年（昭和57年）3月31日廃院】→ 広島鉄道病院下関分室【1982年（昭和57年）4月1日開院】&lt;br /&gt;
* 徳島鉄道病院【廃院】&lt;br /&gt;
* 四国鉄道病院【廃院】→ 入院設備を廃止して四国旅客鉄道高松診療所（本社横に移転、旧病院跡地は[[高松北警察署]]の新庁舎）&lt;br /&gt;
* 門司鉄道病院 → [[JR九州病院]]（JR九州）&lt;br /&gt;
* 熊本鉄道病院【廃院】→ 旧病院跡地は[[熊本朝日放送]]（KAB）本社ビルになっている&lt;br /&gt;
* 大分鉄道病院&lt;br /&gt;
* 鹿児島鉄道病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロ野球 ===&lt;br /&gt;
[[1950年]]から[[1965年]]まで、プロ野球球団「'''国鉄スワローズ'''」が存在した。現在の[[東京ヤクルトスワローズ]]の前身にあたる。発足したばかりの日本国有鉄道職員の意識高揚を目的に第2代加賀山総裁が設立に尽力。国鉄法の規制から、国鉄の外郭団体として設立された「国鉄野球株式会社」がチームを保有した。チーム名は、球団発足当時国鉄で唯一の特急だった「'''[[つばめ (列車)|つばめ]]'''」にちなんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今も残る『国鉄』 ==&lt;br /&gt;
民営化20年を過ぎた現在でも、一定年齢以上の人はそれまでの愛着によるのか、JRのことを「国鉄」と呼ぶことがある{{要出典}}。JR西日本・JR四国の国鉄型車両には未だに「日本国有鉄道」の銘板が残る。JR北海道やJR四国の国鉄形車両の一部で現在も使われている扇風機は、多くが中央に「JNR」のロゴが残ったままである。海外発行の日本旅行ガイド等には、国鉄の英語表記であるJapanese National RailwaysやJNR等の表記がある事があり{{要出典}}、「国鉄」という存在の影響力の強さを感じさせる。JRを国鉄とは呼ばないまでも、JRと私鉄を分けて考える人が年齢層に関係なく多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[奈良県]][[御所市]]には、2008年6月現在も「国鉄御所駅前通り」という町名が残っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.post.japanpost.jp/cgi-zip/zipcode.php?pref=29&amp;amp;city=1292080&amp;amp;addr=%E5%9B%BD%E9%89%84%E5%BE%A1%E6%89%80%E9%A7%85%E5%89%8D%E9%80%9A%E3%82%8A&amp;amp;cmp=1 郵便番号検索]による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国鉄在籍歴がある著名人 ==&lt;br /&gt;
* [[伊藤敏博]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[井上義行]]（内閣総理大臣秘書官）&lt;br /&gt;
* [[金子満広]]（元衆議院議員）&lt;br /&gt;
* [[川島信也]]（長浜市長）&lt;br /&gt;
* [[佐藤栄作]]（元内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
* [[三遊亭圓歌]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[ストロング小林|ストロング金剛]] （元プロレスラー、タレント）&lt;br /&gt;
* [[澄田信義]]（前島根県知事）&lt;br /&gt;
* [[武井保雄]]（実業家）&lt;br /&gt;
* [[田中要次]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[永瀬和彦]]（大学教授）&lt;br /&gt;
* [[野中広務]]（元衆議院議員）&lt;br /&gt;
* [[橋本忍]]（脚本家・映画監督）&lt;br /&gt;
* [[伴野豊]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
* [[平山三郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[藤井フミヤ]]（歌手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[鉄道の歴史 (日本)]]&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道改革法]]&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道清算事業団|国鉄清算事業団]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄分割民営化]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄労働組合]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄ダイヤ改正]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄戦後五大事故]]&lt;br /&gt;
* [[東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ]]&lt;br /&gt;
* [[JR]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄バス]]（[[JRバス]]）&lt;br /&gt;
* [[鉄道管理局]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道公安職員]]&lt;br /&gt;
* [[マル生運動]]&lt;br /&gt;
* [[通勤五方面作戦]]&lt;br /&gt;
* [[形式称号]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄・JRの車両形式の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄色]]&lt;br /&gt;
* [[三公社五現業]]&lt;br /&gt;
* [[丸の内オアゾ]]&lt;br /&gt;
* [[東京地下鉄#歴史]]（国鉄民営化時の[[帝都高速度交通営団]]国鉄出資分の政府への譲渡）&lt;br /&gt;
* [[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]&lt;br /&gt;
* [[横浜高速鉄道みなとみらい21線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.houko.com/00/01/S23/256.HTM 日本国有鉄道法（法庫.com）]&lt;br /&gt;
* [http://www.houko.com/00/01/S55/111.HTM 日本国有鉄道経営再建促進特別措置法（法庫.com）]&lt;br /&gt;
* [http://www.houko.com/00/01/S61/087.HTM 日本国有鉄道改革法（法庫.com）]&lt;br /&gt;
* [http://www.houko.com/00/01/S61/090.HTM 日本国有鉄道清算事業団法（法庫.com）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JR}}&lt;br /&gt;
{{日本の鉄道史}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんこくゆうてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:国鉄スワローズ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の公社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Japanese National Railways]]&lt;br /&gt;
[[en:Japanese National Railways]]&lt;br /&gt;
[[fr:Japanese National Railways]]&lt;br /&gt;
[[ko:일본국유철도]]&lt;br /&gt;
[[th:การรถไฟญี่ปุ่น]]&lt;br /&gt;
[[zh:日本國有鐵道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=33825</id>
		<title>東日本旅客鉄道</title>
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				<updated>2008-07-20T07:44:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{半保護}}  {{基礎情報 会社 |社名 = 東日本旅客鉄道株式会社 |英文社名 = East Japan Railway Company |ロゴ = 280px |種類 = [[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 東日本旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = East Japan Railway Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[画像:E231-522.jpg|280px]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9020 | 1993年10月26日}}{{上場情報 | 大証1部 | 9020 | 1993年10月26日}}{{上場情報|名証1部|9020}}&lt;br /&gt;
|略称 = JR東日本、JR-East、JRE&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 〒151-8578&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[渋谷区]][[代々木]]二丁目2番2号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-5334-1111（代表）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業、貨物鉄道事業、旅客自動車運送事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] [[清野智]]&lt;br /&gt;
|資本金 = 2,000億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：2兆6,573億4,500万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：1兆9,400億3,100万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2007年]][[3月]]期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：6兆9,680億3,100万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：6兆5,257億0,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：73,565名　単独：54,460名&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年[[9月30日]]現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[三菱東京UFJ銀行|（株）三菱東京UFJ銀行]] 3.13%&amp;lt;br /&amp;gt;[[三井住友銀行|（株）三井住友銀行]] 2.63%&amp;lt;br /&amp;gt;[[みずほコーポレート銀行|（株）みずほコーポレート銀行]] 2.50%&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ジェイアールバス関東|ジェイアールバス関東（株）]] 100%&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京モノレール|東京モノレール（株）]] 70%&amp;lt;br /&amp;gt;[[JR東日本リテールネット|（株）JR東日本リテールネット]] 100%&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイアール東日本企画|（株）ジェイアール東日本企画]] 100%&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイアール東日本フードビジネス|ジェイアール東日本フードビジネス（株）]] 90%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.jreast.co.jp/ www.jreast.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = '''[[株主|マスタートラスト]]所有の株式割合'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本マスタートラスト信託銀行]]株式会社 5.85%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社 5.50%&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東日本旅客鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;東日本旅客鉄道の社名の「鉄」の字は“金を失う”と言う意味を避けるため、ロゴ文字では「'''金矢'''」（金偏に弓矢の矢、&amp;amp;#37443;）という字を採用しているが、正式商号は「'''鉄'''」である（[[四国旅客鉄道]]以外のJR他社も同様）。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ひがしにほんりょかくてつどう、[[英語|英称]]：''East Japan Railway Company''）は、[[1987年]][[4月1日]]に、[[日本国有鉄道]]から[[鉄道]]事業を引き継いだ[[旅客]][[鉄道事業者|鉄道会社]]の一つ。[[東北地方]]全域、[[関東地方]]、[[山梨県]]の大半の地域、[[信越地方]]・[[静岡県]]の一部地域を営業区域とし、[[JR|JRグループ]]の中で最も企業規模が大きい。本社は[[東京都]][[渋谷区]]。[[東京証券取引所|東証]]一部上場。略称は'''JR東日本'''（ジェイアールひがしにほん）。英語略称は'''JR East'''。[[コーポレートカラー]]は[[緑]]色。[[取締役会|取締役]][[会長]]は[[大塚陸毅]]、代表取締役[[社長]]は[[清野智]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
[[2006年]]現在の路線の[[営業キロ]]は計7526.8[[キロメートル|km]]で、[[JR|JRグループ]]各社の中で営業路線が一番長い。従業員数は約7万3千人。[[日本]]の[[人口]]の3割強が住む[[大都市圏]][[南関東|東京圏]]に多くの路線を持ち、東京圏の通勤輸送を主力とする。1日の輸送人員は約1,600万人（[[2003年]]度実績）、年間の売り上げは2兆7000億円近く（連結）にも上り、そのうち1兆1153億円が関東圏&amp;lt;ref&amp;gt;関東圏とは、東京・八王子・横浜・大宮・千葉・高崎・水戸各支社の在来線を指す。[http://www.jreast.co.jp/investor/financial/2008/pdf/kessan_02.pdf]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;の通勤・通学路線の運輸収入、4909億円が[[新幹線]]の運輸収入である（2007年度）。世界最大の鉄道事業者であるとともに、世界有数の運輸企業でもある。経営基盤が非常に莫大で安定しているため、社員の給与水準は、[[鉄道事業者|日本の鉄道業界]]では、同じく莫大で安定した[[東海道新幹線]]という基盤を持つ[[東海旅客鉄道]]（JR東海）に並んで高い。&amp;lt;!-- 何を持って「世界一規模が大きい」と定義しているかが不明なためコメントアウト。 また、世界一規模が大きい鉄道会社でもある。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]後半における事業の柱は以下の3つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;20080118nikkeibo&amp;quot;&amp;gt;『JR東日本　成長性が味つけされたディフェンシブ銘柄』2008年1月18日付配信　日経ビジネスオンライン&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鉄道事業&lt;br /&gt;
* 生活サービス事業 - [[エキュート]]、[[Dila]]といった[[駅ナカ]]の商業施設や、不動産業など。&lt;br /&gt;
* Suica事業 - [[ICカード]] [[乗車券]]「[[Suica]]」を[[電子マネー]]化し、これを媒介とした他業種との連携など。これによって手数料の徴収や、[[クレジットカード]]との提携によるSuicaの使用機会の拡大が見込め、Suicaの利用機会が駅（定期券として利用）という限られた範囲から小売店などへ広がることになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;20080118nikkeibo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレジットカードについては、自社で直接、[[クレジットカード (日本)#交通系|クレジットカード]]「[[ビューカード]]」を発行している。このため、JR東日本自体が[[貸金業]]登録をしている（[[関東財務局]]長(5)第00945号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・支社等 ==&lt;br /&gt;
[[Image:JR East main office.jpg|200px|thumb|JR東日本 本社ビル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社 ===&lt;br /&gt;
* 所在地：[[東京都]][[渋谷区]][[代々木]]2-2-2（最寄り駅は[[新宿駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 支社 ===&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道東京支社|東京（旧・東京地域本社）]]&lt;br /&gt;
** 所在地：東京都[[北区 (東京都)|北区]]東田端2-20-68（[[田端駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[神奈川県]][[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]]平沼1-40-26（[[横浜駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道八王子支社|八王子]]&lt;br /&gt;
** 所在地：東京都[[八王子市]]旭町1-8（[[八王子駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道大宮支社|大宮]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]錦町434-4（[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道高崎支社|高崎]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[群馬県]][[高崎市]]栄町6-26（[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道水戸支社|水戸]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[茨城県]][[水戸市]]三の丸1-4-47（[[水戸駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道千葉支社|千葉]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[千葉県]][[千葉市]][[中央区 (千葉市)|中央区]]新千葉1-3-24（[[千葉駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道仙台支社|仙台（旧・東北地域本社）]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[宮城県]][[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]]五橋1-1-1（[[仙台駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道盛岡支社|盛岡]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[岩手県]][[盛岡市]]盛岡駅前通1-41（[[盛岡駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道秋田支社|秋田]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[秋田県]][[秋田市]]中通7-1-1（[[秋田駅]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道新潟支社|新潟]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]花園1-1-1（[[新潟駅]]万代口駅舎内）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道長野支社|長野]]&lt;br /&gt;
** 所在地：[[長野県]][[長野市]]栗田源田窪992-6（[[長野駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付属機関 ===&lt;br /&gt;
* [[JR東日本研究開発センター]] - [[埼玉県]][[さいたま市]][[北区 (さいたま市)|北区]]（[[日進駅 (埼玉県)|日進駅]]から徒歩15分）&lt;br /&gt;
* [[JR東日本総合研修センター]] - [[福島県]][[白河市]]（[[新白河駅]]からバスで15分）&lt;br /&gt;
* [[JR東京総合病院]] - [[東京都]][[渋谷区]]&lt;br /&gt;
* JR東日本健康推進センター - 東京都[[品川区]]（[[大井町駅]]から徒歩10分）&lt;br /&gt;
* JR仙台病院 - [[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]]（[[仙台駅]]から徒歩10分、[[五橋駅]]から徒歩5分）&lt;br /&gt;
* [[JR東日本営業研修センター 大宮支社研修センター]] - 埼玉県さいたま市[[南区 (さいたま市)|南区]]&lt;br /&gt;
* 海外事務所（[[ニューヨーク]]・[[パリ]]）&lt;br /&gt;
なお、海外事務所は日本国有鉄道の海外事務所を承継したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社発電設備 ===&lt;br /&gt;
[[画像:ShinanoGawaArroundOjiya.jpg|thumb|200px|[[小千谷]]市付近を蛇行する[[信濃川]]。この蛇行部近くに'''東日本旅客鉄道'''の[[発電所]]があり、写真中央に調整池が見える（[[新潟県]]小千谷市）]] &lt;br /&gt;
国鉄時代、首都圏の路線へ電力供給をするため[[川崎市]][[川崎区]]に建設した[[火力発電所]]および[[小千谷市]]周辺にある[[水力発電|水力発電所]]（[[信濃川]]の水力を利用）を所有し利用しているため、[[東京電力]]からの電力供給が停止したとしても他の鉄道事業者のように運行停止などの影響を受けない。実際に、[[2006年]][[8月14日]]に発生した[[首都圏大規模停電]]の際にも、[[京葉線]]の一部区間などを除いてほとんど影響はなかった。ただし、[[2004年]][[10月23日]]に発生した[[新潟県中越地震]]では小千谷市の水力発電所が破損し、自社発電の供給能力では電力を賄いきれなくなった。そのため東京電力から電力を購入したり、他発電所の発電量を増やしたりして対応していたが、2006年春には復旧工事が終了し全面的に稼動を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[日本国有鉄道]]が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]され、東日本旅客鉄道株式会社発足。&lt;br /&gt;
** [[6月]] - 東日本キヨスク株式会社（現・株式会社[[JR東日本リテールネット]]）の株式を取得、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 東北自動車事業部・関東自動車事業部を分離、[[ジェイアールバス東北]]株式会社・[[ジェイアールバス関東]]株式会社営業開始。&lt;br /&gt;
** [[9月]] - 株式会社ジェイアール東日本商事の株式取得、子会社化。&lt;br /&gt;
** [[12月5日]] - 中央線[[東中野駅]]で[[東中野駅列車追突事故|列車追突事故]]発生。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）4月 - レストラン事業展開の中核会社として、全額出資によりジェイアール東日本レストラン株式会社（現・[[ジェイアール東日本フードビジネス]]株式会社）を設立。 &lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）[[3月]] - 日本食堂株式会社（現・株式会社[[日本レストランエンタプライズ]]）の株式取得、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[3月1日]] - [[山手線]]などから[[イオカード]]導入開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）[[9月14日]] - [[日本の鉄道事故 (1950年から1999年)#成田線大菅踏切事故|成田線久住～滑河間で踏切事故]]発生。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）[[10月]] - [[新津車両製作所]]操業開始。&amp;lt;!--「日本初の鉄道事業者による車両製造」は西武鉄道などの例があるので間違い。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[10月1日]] - 東京地域本社の一部を分離。[[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜支社]]発足。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** [[3月22日]] - 管内の快速・普通列車が全面禁煙となる（[[秋田新幹線]]開業と同時）。&lt;br /&gt;
** [[10月12日]] - [[大月駅列車衝突事故|中央線大月駅で列車衝突事故]]発生。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）[[4月1日]] - 東京地域本社の一部を分離。[[東日本旅客鉄道八王子支社|八王子支社]]発足。残りを[[東日本旅客鉄道東京支社|東京支社]]に名称変更。東北地域本社を[[東日本旅客鉄道仙台支社|仙台支社]]に名称変更。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[9月]] - 弘済整備株式会社（現・株式会社東日本環境アクセス）の株式取得、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** [[1月26日]] - [[新大久保駅乗客転落事故|山手線新大久保駅で転落死亡事故]]発生。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 東京支社の一部を分離。[[東日本旅客鉄道大宮支社|大宮支社]]発足。&lt;br /&gt;
** [[6月22日]] - 改正[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]が公布（成立は2001年6月15日）。本州3社が本法の適用から除外され、JR東日本の純粋民間会社（非特殊会社）化が実現。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - [[ICカード]]乗車券[[Suica]]のサービスを開始。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[日立製作所]]の子会社・[[日立物流]]より、[[東京モノレール]]を買収。[[モノレール]]事業も行なうこととなる。&lt;br /&gt;
** [[1月21日]] - 海外向けインターネット指定席予約サービス[[えきねっと|world eki-net]]開始（2005年12月22日終了）。&lt;br /&gt;
** [[6月21日]] - [[日本鉄道建設公団]]（現・[[独立行政法人]][[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]）が保有していた[[株式]]が全て売却され、完全[[民営化]]される。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]]- 男性職員の[[制服]]変更。 &lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[9月1日]] - 男性運転士の制服変更。 &lt;br /&gt;
** [[10月28日]] - 女性職員の制服変更。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - Suicaと[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）のICカード乗車券[[ICOCA]]との相互利用開始。&lt;br /&gt;
** [[10月23日]] - 新潟中越地震により鉄道施設に甚大な被害が発生、[[上越新幹線脱線事故|上越新幹線が脱線]]。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[3月31日]] - 磁気式イオカード販売終了。&lt;br /&gt;
** [[12月25日]] - [[JR羽越本線脱線事故]]発生。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[2月10日]] - 磁気式イオカードの[[自動改札機]]での取り扱い停止。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] - 春のダイヤ改正で、管内のすべての新幹線および在来線特急を禁煙にする（喫煙車両の全面廃止）。[[PASMO]]の発売開始に合わせ、SuicaとPASMOの相互利用も開始。&lt;br /&gt;
** [[3月25日]] - JR東日本外国語版サイトをリニューアルし、海外向けインターネット指定席予約サービスサイト「[[JR-EAST Shinkansen-Reservation]]」を開設。かつてのworld eki-netの後継サービスで、新サービスではJR東日本エリアに限定されている。旧サービスでは提供していた[[東海道・山陽新幹線]]については含まれていない。また、同日全国ではじめて外国語（英語、中国語、韓国語）による列車運行情報を提供開始。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[3月29日]] - Suicaと[[東海旅客鉄道]]（JR東海）のICカード乗車券[[TOICA]]との相互利用開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 今後の予定 ===&lt;br /&gt;
!--トピックは公式発表があったもの、時期が明らかなもの、行われることが確実なものにして下さい。（時期が不明なものや確実かどうか不明なものは控えてください） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転事故と輸送障害 ==&lt;br /&gt;
[[国土交通省]]の調査によると、在来線部分における平成18年度（[[2006年]]度）の走行距離百万kmあたりの運転事故、輸送障害の発生件数は、それぞれ0.40件、5.30件（うち部内原因によるもの1.93件）であった。一方同年度の鉄道事業者の平均値はそれぞれ0.63件、3.29件（うち部内原因によるもの1.19件）であった。平成14～17年度についても同様の傾向が見られることから、JR東日本では運転事故の発生頻度は高くないものの、輸送障害の発生頻度が高いといえる。また強風により発生した[[JR羽越本線脱線事故]]、工事に関連して発生した首都圏での大規模な輸送障害などに際しては、JR東日本は、国土交通省や同省鉄道局長などによる業務改善命令や警告を受けている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち[[JR羽越本線脱線事故]]に対しては、JR東日本は「羽越本線事故原因究明・対策検討委員会」の設置・「防災研究所」の設立・風速計の増設・規制値の見直しを表明している。また輸送障害の多さに対しては平成18年度（2006年度）[http://www.jreast.co.jp/press/2006_2/20061206.pdf　首都圏輸送障害低減に向けた対策の強化に関する公式発表]において設備・車両の改良や新車の導入などに総額3,000億円の投資を行い輸送障害の低減を目指すことを表明し、平成19年度（2007年度）も「安全報告書2007」において、[http://www.jreast.co.jp/safe/report/report2007_6.pdf 安全性向上への取り組み]にて同等の投資を行うと発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年度（2006年度）においては、車両が原因となった輸送障害が対前年度比99件減少した事が大きく、部内原因による輸送障害が2.41件から1.93件へ減少した一方、その後も数度にわたり輸送障害や事故による警告を度々受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- また、JR東日本は各[[テレビジョン放送局|テレビ局]]の[[スポンサー]]企業であるため不祥事が報道されることが少ない。「[[報道におけるタブー#スポンサータブー|報道におけるタブー]]」も参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 業務改善命令・警告 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/08/081219_.html 工事の実施方法に関する事業改善の命令] ―国土交通大臣、平成15年（2003年）12月19日&lt;br /&gt;
** 中央線高架切換工事における輸送障害（9月28日）、京浜東北線軌道工事における輸送障害（10月6日）に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/081226_2_.html 鉄道輸送の安全確保について（警告）] ―国土交通省鉄道局長、平成17年（2005年）12月26日&lt;br /&gt;
** 羽越線の脱線死亡事故に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/08/080425_.html 鉄道の安全・安定輸送の確保について（警告）] ―国土交通省鉄道局長、平成18年（2006年）4月25日&lt;br /&gt;
** 山手線軌道下工事に伴う輸送障害（2月20日、4月24日）に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0607/r1_p060719.pdf 鉄道の安全・安定輸送の確保について（警告）] ―関東運輸局鉄道部長、平成18年（2006年）7月19日&lt;br /&gt;
** 山手貨物線（埼京線）線路陥没による輸送障害（7月18日）に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0703/r2_p070306.pdf 京浜東北線及び山手線の輸送障害について（警告）] ―関東運輸局鉄道部長、平成19年（2007年）3月6日&lt;br /&gt;
** 田町駅構内の信号保安設備の不具合による輸送障害（3月5～6日）に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0706/rs_070622.pdf 東北線の輸送障害について（警告）] ―関東運輸局長、平成19年（2007年）6月22日&lt;br /&gt;
** 東北線大宮駅～さいたま新都心駅間の架線断線による輸送障害（6月22日）に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0802/rs_p080225_002.pdf 鉄道の安全輸送の確保について] ―関東運輸局鉄道部長、平成20年（2008年）2月25日&lt;br /&gt;
** 東北線尾久駅構内における列車脱線事故（2月23日）に対応したもの&lt;br /&gt;
* [http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0804/rs_p080410.pdf 鉄道の安全・安定輸送の確保について（警告）] ―関東運輸局長、平成20年（2008年）4月10日&lt;br /&gt;
** 国分寺変電所火災による中央線の輸送障害（4月10日）に対応したもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対策に関する公式発表 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/press/2006_1/20060602.pdf 線路下道路トンネル工事に伴う輸送トラブルの原因と再発防止対策について] ―平成18年（2006年）6月2日&lt;br /&gt;
** 鉄道の安全・安定輸送の確保について（警告）（平成18年（2006年）4月25日）及び（平成18年（2006年）7月19日）を受けたもの&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/apology/pdf/20061001_uetsu.pdf 羽越本線特急「いなほ14号」列車事故を受けた当面の対応の進捗状況に関する公式発表] ―平成18年（2006年）10月1日&lt;br /&gt;
** 鉄道輸送の安全確保について（警告）（平成17年（2005年）12月26日）を受けたもの&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/press/2006_2/20061206.pdf 首都圏輸送障害低減に向けた対策の強化に関する公式発表] ―平成18年（2006年）12月5日&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/press/2007_1/20070609.pdf エアセクション箇所の架線断線対策について] ―平成19年（2007年）6月29日&lt;br /&gt;
** 東北線の輸送障害について（平成19年（2007年）6月22日）を受けたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Yurakucho0953.jpg|thumb|right|200px|JR東日本 [[京浜東北線]] [[東京駅|東京]]・[[有楽町駅|有楽町]]付近]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[青森県]]（[[津軽海峡線]]を除く）以南、[[神奈川県]]（[[御殿場線]]を除く）、[[山梨県]]（[[身延線]]を除く）、[[長野県]]（[[飯田線]]、[[中央本線]][[塩尻駅|塩尻]]以西と[[大糸線]][[南小谷駅|南小谷]]以北を除く）、[[新潟県]]（[[北陸本線]]と[[大糸線]]を除く）以北、[[静岡県]]（[[東海道本線]][[熱海駅|熱海]]以東と[[伊東線]]のみ）の[[本州]]の[[日本国有鉄道|旧国鉄]]の[[在来線]]の大部分と、[[東北新幹線]]・[[上越新幹線]]・[[長野新幹線]]（[[北陸新幹線]]の現行開通区間の通称）の[[新幹線]]、および[[山形新幹線]]・[[秋田新幹線]]の通称を持つ[[新幹線直行特急]]が運営基盤である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR東日本が運営している路線を以下に示す。括弧書きは正式な線路名称ではない運転上の通称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新幹線 ===&lt;br /&gt;
[[東北新幹線]]（[[山形新幹線]]・[[秋田新幹線]]） - [[上越新幹線]] - [[北陸新幹線]]（[[長野新幹線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 在来線 ===&lt;br /&gt;
==== 関東地方 ====&lt;br /&gt;
[[山手線]] - （[[京浜東北線]]） - [[横浜線]] - [[根岸線]] - [[南武線]] - [[武蔵野線]] - [[赤羽線]]（[[埼京線]]） - [[川越線]] - [[中央本線]]（[[中央快速線]]・[[中央・総武緩行線]]） - [[青梅線]] - [[五日市線]] - [[総武本線]]（[[総武快速線]]・[[中央・総武緩行線]]） - [[京葉線]] - [[東海道本線]] - [[横須賀線]] - （[[湘南新宿ライン]]） - [[鶴見線]] - [[相模線]]- [[八高線]] - [[高崎線]] - [[上越線]] - [[吾妻線]] - [[両毛線]] - [[日光線]] - [[烏山線]] - [[東北本線]]（[[宇都宮線]]） - [[水戸線]] - [[常磐線]]（[[常磐快速線]]・[[常磐緩行線]]） - [[水郡線]] - [[内房線]] - [[外房線]] - [[成田線]] - [[鹿島線]] - [[久留里線]] - [[東金線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東海・甲信越地方 ====&lt;br /&gt;
[[中央本線]] - [[信越本線]] - [[小海線]] - [[飯山線]] - [[篠ノ井線]] - [[大糸線]] - [[上越線]] - [[羽越本線]] - [[越後線]] - [[弥彦線]] - [[白新線]] - [[磐越西線]] - [[米坂線]] - [[只見線]] - [[東海道本線]] - [[伊東線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東北地方 ====&lt;br /&gt;
[[東北本線]] - [[磐越西線]] - [[只見線]] - [[磐越東線]] - [[常磐線]] - [[水郡線]] - [[仙山線]] - [[仙石線]] - [[石巻線]] - [[気仙沼線]] - [[大船渡線]] - [[陸羽東線]] - [[陸羽西線]] - [[北上線]] - [[釜石線]] - [[山田線]] - [[岩泉線]] - [[花輪線]] - [[八戸線]] - [[大湊線]] - [[津軽線]]（[[津軽海峡線]]） - [[奥羽本線]] - [[米坂線]] - [[左沢線]] - [[田沢湖線]] - [[羽越本線]] - [[男鹿線]] - [[五能線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====廃止路線====&lt;br /&gt;
* 旧[[特定地方交通線]]&lt;br /&gt;
** [[会津鉄道会津線|会津線]]（1987年7月16日廃止） - [[いすみ鉄道いすみ線|木原線]]（1988年3月24日廃止） - [[真岡鐵道真岡線|真岡線]]（1988年4月11日廃止） - [[山形鉄道フラワー長井線|長井線]]（1988年10月25日廃止） - [[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|足尾線]]（1989年3月29日廃止）&lt;br /&gt;
* [[整備新幹線]]の開業にともなう[[在来線|並行在来線]]廃止&lt;br /&gt;
** [[しなの鉄道線|信越本線]]（横川～篠ノ井・1997年10月1日廃止） - 東北本線（[[いわて銀河鉄道線|盛岡～目時]]、[[青い森鉄道線|目時～八戸]]・2002年12月1日廃止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JR線の他会社分界駅 ==&lt;br /&gt;
=== JR北海道 ===&lt;br /&gt;
* [[中小国駅]]（津軽線）- [[海峡線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR東海 ===&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]（東海道本線他）- [[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
* [[品川駅]]（東海道本線他）- 東海道新幹線&lt;br /&gt;
* [[新横浜駅]]（横浜線）- 東海道新幹線&lt;br /&gt;
* [[国府津駅]]（東海道本線）- [[御殿場線]]&lt;br /&gt;
* [[小田原駅]]（東海道本線）- 東海道新幹線&lt;br /&gt;
* [[熱海駅]]（東海道本線、伊東線）- 東海道本線、東海道新幹線&lt;br /&gt;
* [[甲府駅]]（中央本線）- [[身延線]]&lt;br /&gt;
* [[辰野駅]]（中央本線）- [[飯田線]]&lt;br /&gt;
* [[塩尻駅]]（中央本線（中央東線））- [[中央本線]]（中央西線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR西日本 ===&lt;br /&gt;
* [[直江津駅]]（信越本線）- [[北陸本線]]&lt;br /&gt;
* [[南小谷駅]]（大糸線）- 大糸線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 列車 ==&lt;br /&gt;
JR東日本発足以降に同社の路線で運行されている（されていた）列車を挙げる。種別が変更された列車は変更後のもので記載し、全列車が他社の車両で運行されているものはその会社名も記載する（廃止列車は廃止時点）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 現行列車 ===&lt;br /&gt;
==== 新幹線 ====&lt;br /&gt;
* [[はやて (列車)|はやて]]&lt;br /&gt;
* [[こまち (列車)|こまち]]&lt;br /&gt;
* [[やまびこ (列車)|やまびこ・Maxやまびこ]]&lt;br /&gt;
* [[なすの (列車)|なすの・Maxなすの]]&lt;br /&gt;
* [[つばさ (列車)|つばさ]]&lt;br /&gt;
* [[あさま]]&lt;br /&gt;
* [[とき (列車)|とき・Maxとき]]&lt;br /&gt;
* [[たにがわ (列車)|たにがわ・Maxたにがわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 在来線 ====&lt;br /&gt;
* [[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
** [[つがる (列車)|つがる]]&lt;br /&gt;
** [[白鳥 (列車)|白鳥・スーパー白鳥]]（スーパー白鳥はJR北海道）&lt;br /&gt;
** [[かもしか (列車)|かもしか]]&lt;br /&gt;
** [[いなほ (列車)|いなほ]]&lt;br /&gt;
** [[日光 (列車)|日光]]&lt;br /&gt;
** [[きぬがわ (列車)|きぬがわ・スペーシアきぬがわ]]&lt;br /&gt;
** [[とちぎ (列車)|おはようとちぎ・ホームタウンとちぎ]]&lt;br /&gt;
** [[草津 (列車)|草津]]&lt;br /&gt;
** [[水上 (列車)|水上]]&lt;br /&gt;
** [[あかぎ (列車)|あかぎ・ウィークエンドあかぎ]]&lt;br /&gt;
** [[ひたち (列車)|スーパーひたち・フレッシュひたち]]&lt;br /&gt;
** [[あずさ (列車)|あずさ・スーパーあずさ]]&lt;br /&gt;
** [[かいじ (列車)|かいじ]]&lt;br /&gt;
** [[しなの (列車)|（ワイドビュー）しなの]]（JR東海）&lt;br /&gt;
** [[成田エクスプレス]]&lt;br /&gt;
** [[わかしお (列車)|わかしお]]&lt;br /&gt;
** [[さざなみ (列車)|さざなみ]]&lt;br /&gt;
** [[あやめ (列車)|あやめ]]&lt;br /&gt;
** [[しおさい (列車)|しおさい]]&lt;br /&gt;
** [[踊り子 (列車)|踊り子・スーパービュー踊り子]]&lt;br /&gt;
** [[はくたか (列車)|はくたか]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[北斗星 (列車)|北斗星]]&lt;br /&gt;
** [[カシオペア (列車)|カシオペア]]（臨時）&lt;br /&gt;
** [[北陸 (列車)|北陸]]&lt;br /&gt;
** [[あけぼの (列車)|あけぼの]]&lt;br /&gt;
** [[トワイライトエクスプレス]]（臨時・JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[日本海 (列車)|日本海]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[出雲 (列車)|サンライズ出雲]]（JR西日本・東海）&lt;br /&gt;
** [[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]（JR西日本・東海）&lt;br /&gt;
** [[はやぶさ (列車)|はやぶさ]]（JR九州）&lt;br /&gt;
** [[富士 (列車)|富士]]（JR九州）&lt;br /&gt;
* [[急行列車]]&lt;br /&gt;
** [[きたぐに (列車)|きたぐに]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[能登 (列車)|能登]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[ちくま (列車)|ちくま]]（臨時・JR東海）&lt;br /&gt;
** [[はまなす (列車)|はまなす]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
* [[快速列車]]・[[ホームライナー]]&lt;br /&gt;
** [[エアポート成田]]&lt;br /&gt;
** [[湘南電車|アクティー]]&lt;br /&gt;
** [[高崎線|アーバン]]&lt;br /&gt;
** [[ラビット (列車)|ラビット]]&lt;br /&gt;
** [[みすず (列車)|みすず]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|妙高]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|くびき野]]&lt;br /&gt;
** [[べにばな (列車)|べにばな]]&lt;br /&gt;
** [[あいづ (列車)|あいづライナー]]&lt;br /&gt;
** [[あがの (列車)|あがの]]&lt;br /&gt;
** [[仙台シティラビット]]&lt;br /&gt;
** [[南三陸 (列車)|南三陸]]&lt;br /&gt;
** [[スーパードラゴン (列車)|スーパードラゴン]]&lt;br /&gt;
** [[陸羽東線|湯けむり]]&lt;br /&gt;
** [[陸羽西線|最上川]]&lt;br /&gt;
** [[はまゆり (列車)|はまゆり]]&lt;br /&gt;
** [[リアス (列車)|リアス]]&lt;br /&gt;
** [[八幡平 (列車)|八幡平]]&lt;br /&gt;
** [[深浦 (列車)|深浦]]&lt;br /&gt;
** [[しもきた (列車)|しもきた]]&lt;br /&gt;
** [[らくらくトレイン]]&lt;br /&gt;
** [[湘南ライナー]]&lt;br /&gt;
** [[湘南ライナー|おはようライナー新宿・ホームライナー小田原]]&lt;br /&gt;
** [[横須賀線|おはようライナー逗子・ホームライナー逗子]]&lt;br /&gt;
** [[中央ライナー・青梅ライナー]]&lt;br /&gt;
** [[ホームライナー千葉]]&lt;br /&gt;
** [[ムーンライトながら]]（JR東海）&lt;br /&gt;
** [[ムーンライトえちご]]&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト信州]]（臨時）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止列車 ===&lt;br /&gt;
==== 新幹線 ====&lt;br /&gt;
* [[やまびこ (列車)|あおば]]&lt;br /&gt;
* [[とき (列車)|あさひ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 在来線 ====&lt;br /&gt;
* 特急列車&lt;br /&gt;
** [[つがる (列車)|はつかり・スーパーはつかり]]&lt;br /&gt;
** [[あいづ (列車)|あいづ・ホリデーあいづ]]&lt;br /&gt;
** [[あいづ (列車)|ビバあいづ・ホリデービバあいづ]]&lt;br /&gt;
** [[あやめ (列車)|すいごう]]&lt;br /&gt;
** [[さざなみ (列車)|ビューさざなみ]]&lt;br /&gt;
** [[わかしお (列車)|ビューわかしお]]&lt;br /&gt;
** [[さざなみ (列車)|おはようさざなみ・ホームタウンさざなみ]]&lt;br /&gt;
** [[わかしお (列車)|おはようわかしお・ホームタウンわかしお]]&lt;br /&gt;
** [[しおさい (列車)|おはようしおさい・ホームタウンしおさい]]&lt;br /&gt;
** [[あやめ (列車)|ホームタウン佐倉]]&lt;br /&gt;
** [[あやめ (列車)|ホームタウン成田]]&lt;br /&gt;
** [[成田エクスプレス|ウィングエクスプレス]]&lt;br /&gt;
** [[ひたち (列車)|ひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち]]&lt;br /&gt;
** [[ひたち (列車)|おはようフレッシュひたち・ウィークエンドフレッシュひたち]]&lt;br /&gt;
** [[東海 (列車)|（ワイドビュー）東海]]（JR東海）&lt;br /&gt;
** [[草津 (列車)|白根]]&lt;br /&gt;
** [[水上 (列車)|新特急谷川]]&lt;br /&gt;
** [[あさま|そよかぜ]]&lt;br /&gt;
** [[あさま|白山]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[北越 (列車)|かがやき]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|みのり]]&lt;br /&gt;
** [[かもしか (列車)|たざわ]]&lt;br /&gt;
** [[さくら (列車)|さくら]]（JR九州）&lt;br /&gt;
** [[はやぶさ (列車)|みずほ]]（JR九州）&lt;br /&gt;
** [[あさかぜ (列車)|あさかぜ]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[出雲 (列車)|出雲]]&lt;br /&gt;
** [[きたぐに (列車)|つるぎ]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
** [[あけぼの (列車)|出羽]]&lt;br /&gt;
** [[あけぼの (列車)|鳥海]]&lt;br /&gt;
** [[東北本線優等列車沿革|ゆうづる]]&lt;br /&gt;
** [[東北本線優等列車沿革|はくつる]]&lt;br /&gt;
** [[北斗星 (列車)|エルム]]（臨時）&lt;br /&gt;
** [[こまち (列車)|秋田リレー号]]&lt;br /&gt;
* 急行列車&lt;br /&gt;
** [[只見線|奥只見]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|とがくし]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|南越後]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|赤倉]]&lt;br /&gt;
** [[みすず (列車)|かもしか]]&lt;br /&gt;
** [[あさま|妙高]]&lt;br /&gt;
** [[東北本線優等列車沿革|八甲田]]&lt;br /&gt;
** [[つがる (列車)|津軽]]&lt;br /&gt;
** [[あずさ (列車)|アルプス]]&lt;br /&gt;
** [[つばさ (列車)|月山]]&lt;br /&gt;
** [[八幡平 (列車)|よねしろ]]&lt;br /&gt;
** [[はまゆり (列車)|陸中]]&lt;br /&gt;
** [[銀河 (列車)|銀河]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
* 快速列車・ホームライナー&lt;br /&gt;
** [[宇都宮線|スイフト]]&lt;br /&gt;
** [[高崎線|タウン]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|信越リレー妙高]]&lt;br /&gt;
** [[いなほ (列車)|せなみ]]&lt;br /&gt;
** [[くびき野 (列車)|やひこ]]&lt;br /&gt;
** [[中央ライナー・青梅ライナー|おはようライナー高尾・ホームライナー高尾]]&lt;br /&gt;
** [[中央ライナー・青梅ライナー|おはようライナー青梅・ホームライナー青梅]]&lt;br /&gt;
** [[むさしの (列車)|こまちリレー号]]&lt;br /&gt;
** [[ホームライナー|おはようライナー土浦・ホームライナー土浦]]&lt;br /&gt;
** [[磐越東線|いわき]]（磐越東線）&lt;br /&gt;
** [[仙石線|うみかぜ]]&lt;br /&gt;
** [[仙山 (列車)|仙山・ホリデー仙山]]&lt;br /&gt;
** [[つばさ (列車)|ざおう]]&lt;br /&gt;
** [[つばさ (列車)|こまくさ]]&lt;br /&gt;
** [[陸羽東線|いでゆ]]&lt;br /&gt;
** [[スーパードラゴン (列車)|むろね]]&lt;br /&gt;
** [[北上線|きたかみ]]&lt;br /&gt;
** [[しもきた (列車)|うそり]]&lt;br /&gt;
** [[しもきた (列車)|なつどまり]]&lt;br /&gt;
** [[しもきた (列車)|うみねこ]]&lt;br /&gt;
** [[八戸線|こはく]]&lt;br /&gt;
** [[奥羽本線|しらかみ・しらゆき]]&lt;br /&gt;
** [[かもしか (列車)|いわき]]（奥羽本線） &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Jreast e231sobu.jpg|thumb|[[JR東日本E231系電車]]（[[中央・総武緩行線|中央・総武線各駅停車]]用）]]&lt;br /&gt;
{{see also|JR東日本の車両形式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社で車両製作部門を保有し、旧国鉄から承継し経年の進んだ車両の大規模な置き換えを進めている。大量に引き継いだ[[国鉄103系電車|103系]]は2006年3月に一般の運用を終了し、他の旧国鉄型車両も順次[[JR東日本E231系電車|E231系]]などを導入して淘汰を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社が「[[一般形電車|一般形]]」と呼称する都市圏内輸送用の車両は、従来の車両から設計や製作手法を大幅に見直し、製造コストの低減を図った経済車をベースにしたものである。これは時代の趨勢をサービス提供に即座に反映する目的から、車両置き換えサイクルを短く設定するための手法で、1992年（平成4年）の京浜東北線[[JR東日本209系電車|209系]]を嚆矢とする。この設計指向は同社のみならず一部の関東地区他社局車両にも取り入れられ、複数の車両に採用例があるE231系の基本設計などは他社局の車両製作コストの削減にも寄与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通勤圏の拡大に伴い、近郊路線においても[[鉄道車両の座席#ロングシート（縦座席）|ロングシート]]車を投入し、1列車あたりの収容力向上を図った。この方針は地方路線にも波及し、収容力向上とあわせ車両所要数の適正化を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[特急形車両|特急用車両]]は、使用路線ごとに仕様を特化した車両を導入する当初の方針から、設計を共通化し汎用的な使用を可能する方針に転換しつつある。これは[[新幹線車両]]についても同様で、[[1990年代]]後半以降はフル規格の[[新幹線E2系電車|E2系]]、ミニ新幹線の[[新幹線E3系電車|E3系]]を中心に導入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら新型の車両群は[[コンピュータ]]による集中管理・制御装置 ([[TIMS]]) などを装備し、動作状況や運行管理の常時集中監視を可能としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地 ==&lt;br /&gt;
{{main|日本の車両基地一覧#東日本旅客鉄道}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両工場 ==&lt;br /&gt;
* 在来線工場&lt;br /&gt;
** [[秋田総合車両センター]]（AK・秋田支社・旧土崎工場TZ）&lt;br /&gt;
** [[郡山総合車両センター]]（KY・仙台支社・旧郡山工場）&lt;br /&gt;
** [[大宮総合車両センター]]（OM・大宮支社・旧大宮工場）&lt;br /&gt;
** [[東京総合車両センター]]（TK・東京支社・旧大井工場OY）&lt;br /&gt;
** [[長野総合車両センター]]（NN・長野支社・旧長野工場）&lt;br /&gt;
** [[新津車両製作所]]（電車の新製を行う・旧新津車両所NT）&lt;br /&gt;
** [[鎌倉総合車両センター]]（KK・横浜支社・旧大船工場OF・2006年廃止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新幹線工場&lt;br /&gt;
** [[新幹線総合車両センター]]（仙台支社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社内乗車人員上位10位 ==&lt;br /&gt;
数字は[[2007年|2007年度]]。一日平均&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1位 [[新宿駅]] - 785,801人。日本最多（※各社局線総合では世界一）。&lt;br /&gt;
* 2位 [[池袋駅]] - 589,837人。日本第2位（※各社局線総合では世界第2位）。&lt;br /&gt;
* 3位 [[渋谷駅]] - 445,730人。[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）[[大阪駅]]とほぼ同数（※各社局線総合では日本第4位）。&lt;br /&gt;
* 4位 [[横浜駅]] - 403,394人。[[神奈川県]]内の駅として第1位&lt;br /&gt;
* 5位 [[東京駅]] - 396,152人。&lt;br /&gt;
* 6位 [[品川駅]] - 324,253人。&lt;br /&gt;
* 7位 [[新橋駅]] - 249,607人。&lt;br /&gt;
* 8位 [[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]] - 239,111人。[[埼玉県]]内の駅として第1位。&lt;br /&gt;
* 9位 [[秋葉原駅]] - 217,237人。&lt;br /&gt;
* 10位 [[高田馬場駅]] - 212,286人。JR他路線の乗り換えがない駅として第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に数年間1位～8位までは変動がない（一部年度で新橋駅と大宮駅が入れ替わっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋葉原駅は2005年度は第12位だったが、つくばエクスプレスの開業もあり2006年度は[[上野駅]]を抜きベスト10入り、2007年度に高田馬場駅を追い抜いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野駅は2005年度は10位にランクインしていたが、ターミナル機能の低下に伴い、2007年度は[[北千住駅]]・[[川崎駅]]についで第13位に甘んじている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 取扱収入上位3位 ==&lt;br /&gt;
数字は2006年度。&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/youran/pdf/jre_youran_p86_87.pdf http://www.jreast.co.jp/youran/pdf/jre_youran_p86_87.pdf]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1位 [[東京駅]] - 259,953,000円。&lt;br /&gt;
* 2位 [[新宿駅]] - 165,518,000円。 &lt;br /&gt;
* 3位 [[仙台駅]] - 125,804,000円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
グループ会社としては、清掃会社や整備会社といった鉄道に直接関連する部門だけではなく、以下のように多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運送業 ===&lt;br /&gt;
* [[東京モノレール]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアールバス関東]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアールバス東北]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本レンタリース]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本物流]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル業・駅ビル関係 ===&lt;br /&gt;
* [[ルミネ]]&lt;br /&gt;
* [[東京圏駅ビル開発]]&lt;br /&gt;
** [[アトレ]]、アトレヴィ、東京都内の[[ロンロン]]、[[アキハバラデパート]]（2006年12月31日閉店）を運営。&lt;br /&gt;
* [[日本ホテル]]&lt;br /&gt;
** 首都圏にある[[メトロポリタンホテルズ]]および[[ホテルメッツチェーン]]の各ホテル、[[東京ステーションホテル]]（休止中）を運営。&lt;br /&gt;
* [[盛岡ターミナルビル]]&lt;br /&gt;
** 盛岡駅ビル「'''フェザン'''」、ホテルメトロポリタン盛岡、青森駅ビル「'''ラビナ'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[仙台ターミナルビル]]&lt;br /&gt;
** 仙台・福島・郡山・山形駅ビルの商業施設「'''エスパル'''」、ホテルメトロポリタン仙台、ホテルメトロポリタン山形の運営。&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道秋田支社#秋田ステーションビル|秋田ステーションビル]]&lt;br /&gt;
** 秋田駅ビル「'''トピコ'''」、ホテルメトロポリタン秋田の運営。&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道秋田支社#弘前ステーションビル|弘前ステーションビル]]&lt;br /&gt;
** 弘前駅ビル「'''アプリーズ'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[グランデュオ|ジェイアール東日本商業開発]]&lt;br /&gt;
** 立川・蒲田駅ビル「'''[[グランデュオ]]'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[JR東京西駅ビル開発]]&lt;br /&gt;
** [[八王子駅]]ビル・「'''[[JR東京西駅ビル開発#八王子ナウ|八王子ナウ]]'''」、[[国分寺駅]]ビル・「'''[[国分寺エル]]'''」、[[相模原駅]]ビル・「'''[[JR東京西駅ビル開発#相模原ナウ|相模原ナウ]]'''」、[[甲府駅]]ビル・「'''[[エクラン]]'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[ボックスヒル]]&lt;br /&gt;
** 松戸・取手駅ビル「'''ボックスヒル'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[ラスカ]]&lt;br /&gt;
** 茅ヶ崎・平塚・小田原・熱海駅の駅ビルを運営。&lt;br /&gt;
* [[エキュート|JR東日本ステーションリテイリング]]&lt;br /&gt;
** 大宮・品川駅の[[駅ナカ|エキナカ]]商業施設[[エキュート|ecute]]の運営。&lt;br /&gt;
* [[高崎ターミナルビル]]&lt;br /&gt;
** 高崎駅ビル「'''[[モントレー (高崎市)|モントレー]]'''」、ホテルメトロポリタン高崎、熊谷駅ビル「'''[[アズ熊谷]]'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[ステーションビルMIDORI]]&lt;br /&gt;
** 長野駅・松本駅ビル「'''MIDORI'''」、茅野駅ビル「'''Mont8'''」の運営。&lt;br /&gt;
* [[トッキー]]&lt;br /&gt;
** 新潟・長岡・越後湯沢駅ビル「'''CoCoLo'''」の運営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旅行・レジャー産業 ===&lt;br /&gt;
* [[びゅうワールド]]&lt;br /&gt;
** [[びゅうプラザ]]海外商品の取扱。[[日本航空]]との共同出資で約51%を出資。&lt;br /&gt;
* ガーラ湯沢&lt;br /&gt;
** [[ガーラ湯沢スキー場]]を運営。&lt;br /&gt;
* [[ジェクサー・フィットネスクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[交通博物館]]&lt;br /&gt;
* [[東日本鉄道文化財団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 飲食・販売業 ===&lt;br /&gt;
* [[JR東日本リテールネット]]（旧 東日本キヨスク）&lt;br /&gt;
** [[キヨスク|KIOSK]]（駅売店）、[[NEWDAYS]]（コンビニエンスストア）を運営。&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本フードビジネス]]（旧 ジェイアール東日本レストラン）&lt;br /&gt;
** [[Becker's]]（[[ハンバーガー]]&amp;amp;[[製パン|ベーカリー]][[カフェ]]）、[[BECK'S COFFEE SHOP]]（[[喫茶店|コーヒーショップ]]）、あずみ（[[立ち食いそば・うどん店]]）等を運営。&lt;br /&gt;
* [[日本レストランエンタプライズ]]（旧 日本食堂）&lt;br /&gt;
** [[讃岐うどん|さぬきうどん]]の「NRE&amp;amp;めりけんや」や[[車内販売]]等では「NRE」という名称を用いている。&lt;br /&gt;
* [[JR東日本ウォータービジネス]]&lt;br /&gt;
** [[ジェイアール高崎商事]]の飲料ブランド「大清水（おおしみず）」や各地区の飲料事業を継承し、主に[[清涼飲料水]]の製造販売を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告代理業 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本企画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[ジェフユナイテッド市原・千葉|東日本ジェイアール古河サッカークラブ]]&lt;br /&gt;
** JR東日本と[[古河電気工業]]が出資する[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]チーム「'''ジェフユナイテッド市原・千葉'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本メカトロニクス]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本情報システム]]&lt;br /&gt;
* [[オレンジページ]]&lt;br /&gt;
** 主婦向け雑誌「オレンジページ」の出版。&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール東日本コンサルタンツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイティービー]]&lt;br /&gt;
* [[セントラル警備保障]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連団体 ===&lt;br /&gt;
* 財団法人交通文化振興財団&lt;br /&gt;
** [[青梅鉄道公園]]をJR東日本から委託を受けて運営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他出資会社 ===&lt;br /&gt;
* [[埼玉新都市交通]]&lt;br /&gt;
** 新交通システム「[[埼玉新都市交通伊奈線|ニューシャトル]]」を運営する[[第三セクター]]。約35%を出資。&lt;br /&gt;
* [[東京臨海高速鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[東京臨海高速鉄道りんかい線|りんかい線]]を運営する第三セクター。&lt;br /&gt;
* [[交通新聞社]]&lt;br /&gt;
** 交通新聞・JR時刻表を発行している。旧・弘済出版社。&lt;br /&gt;
* [[南東京ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[メディアさいたま]]&lt;br /&gt;
* [[成田空港高速鉄道]]&lt;br /&gt;
** 成田線成田駅分岐～成田空港駅間の線路を保有。&lt;br /&gt;
* [[東京海上日動ベターライフサービス]]&lt;br /&gt;
** [[東京海上日動火災保険]]の関連会社。[[訪問介護]]事業を手がける。&lt;br /&gt;
* [[仙台空港鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[名取駅]]と[[仙台空港駅]]を結ぶ[[空港連絡鉄道|空港アクセス鉄道]]「[[仙台空港鉄道仙台空港線|仙台空港線]]」を建設し、運営を行っている第三セクター。&lt;br /&gt;
* [[日本旅行]]&lt;br /&gt;
** 日本最初の旅行会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[JR]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
* 鉄道事業関連&lt;br /&gt;
** [[Suica]]&lt;br /&gt;
** [[えきねっと]]&lt;br /&gt;
** [[もしもし券売機Kaeruくん]]&lt;br /&gt;
** [[東京圏輸送管理システム]](ATOS)&lt;br /&gt;
** [[JR東日本E993系電車|ACトレイン]]&lt;br /&gt;
** [[ADトレイン]]&lt;br /&gt;
** [[日本の電気式気動車#電気式の将来（ハイブリッド気動車）|NEトレイン]]&lt;br /&gt;
* イベント&lt;br /&gt;
** [[駅からハイキング]]&lt;br /&gt;
* その他の関連事業等&lt;br /&gt;
** [[エキュート|ecute]]・[[Dila]]&lt;br /&gt;
** [[JR東日本硬式野球部]]&lt;br /&gt;
** [[JR東日本東北硬式野球部]]&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** もっともっと! - [[小泉今日子]]のJR東日本ダイヤ改正の[[キャッチコピー]]。&lt;br /&gt;
** [[レール7]] - 1987年から1991年まで、提供および製作協力していた広報番組。&lt;br /&gt;
** [[JR東日本 SKI SKI]]&lt;br /&gt;
** [[国土交通省]] - [[鉄道局]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:JR East}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/ 東日本旅客鉄道]&lt;br /&gt;
* [http://jreast.eki-net.com/ えきねっと]&lt;br /&gt;
* [http://www.ekipara.com/ 駅ビルポータルサイト「駅パラ」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Suica}}&lt;br /&gt;
{{JR}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかしにほんりよかくてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のクレジットカード事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジェフユナイテッド市原・千葉]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Východojaponská železniční společnost]]&lt;br /&gt;
[[de:East Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[en:East Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[eo:Orienta-Japania Fervoja Kompanio]]&lt;br /&gt;
[[fr:JR Est]]&lt;br /&gt;
[[id:East Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[ko:동일본 여객철도]]&lt;br /&gt;
[[nl:East Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[pl:Japońska Kolej Wschodnia]]&lt;br /&gt;
[[pt:East Japan Railway Company]]&lt;br /&gt;
[[zh:東日本旅客鐵道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%95%B7%E9%87%8E%E9%A7%85&amp;diff=33824</id>
		<title>長野駅</title>
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				<updated>2008-07-20T07:43:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{半保護S}}  {{Otheruses|長野県長野市にある駅|その他の長野駅|長野#駅名}} {{駅情報 |社色 =  |文字色 = |駅名 = 長野駅 |画像 = Nagano Statio...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護S}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Otheruses|長野県長野市にある駅|その他の長野駅|長野#駅名}}&lt;br /&gt;
{{駅情報&lt;br /&gt;
|社色 = &lt;br /&gt;
|文字色 =&lt;br /&gt;
|駅名 = 長野駅&lt;br /&gt;
|画像 = Nagano Station Zenkoji-Exit.jpg&lt;br /&gt;
|pxl = 280px&lt;br /&gt;
|画像説明 = JR長野駅善光寺口&lt;br /&gt;
|よみがな = ながの&lt;br /&gt;
|ローマ字 = Nagano&lt;br /&gt;
|所属事業者= [[東日本旅客鉄道]]&amp;lt;small&amp;gt;（JR東日本・[[#JR東日本|駅詳細]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;[[日本貨物鉄道]]（JR貨物）&amp;lt;br/&amp;gt;[[長野電鉄]]（[[#長野電鉄|駅詳細]]）&lt;br /&gt;
|所在地 = [[長野県]][[長野市]]大字栗田&lt;br /&gt;
|乗換 =&lt;br /&gt;
|備考 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:Nagano st02s2048.jpg|thumb|JR長野駅コンコース]]&lt;br /&gt;
[[画像:Nagano_station_train_ticket_gate.jpg|thumb|自動化前のJR在来線中央改札口]]&lt;br /&gt;
[[画像:Nagano_station_shinkansen_ticket_gate.jpg|thumb|JR新幹線改札口]]&lt;br /&gt;
'''長野駅'''（ながのえき）は、[[長野県]][[長野市]]大字栗田にある[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）・[[日本貨物鉄道]]（JR貨物）・[[長野電鉄]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野県の県庁所在地・[[長野市]]の中心駅であり、県内最大規模の[[ターミナル駅]]である。現在、[[長野新幹線]]（[[北陸新幹線]]）の終点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用可能な鉄道路線 ==&lt;br /&gt;
* 東日本旅客鉄道（JR東日本）&lt;br /&gt;
** [[長野新幹線]]（[[北陸新幹線]]）&lt;br /&gt;
** [[信越本線]]&lt;br /&gt;
** [[篠ノ井線]]（起点は篠ノ井駅であるが、全列車が当駅に乗り入れる）&lt;br /&gt;
** [[飯山線]]（起点は[[豊野駅]]であるが、全列車が当駅に乗り入れる）&lt;br /&gt;
* [[しなの鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[しなの鉄道線]]（しなの鉄道線は[[軽井沢駅]]から篠ノ井駅までであるが、全列車が当駅に乗り入れる）&lt;br /&gt;
* 長野電鉄&lt;br /&gt;
** [[長野電鉄長野線|長野線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
=== JR東日本 ===&lt;br /&gt;
{{駅情報&lt;br /&gt;
|社色 = green&lt;br /&gt;
|文字色 =&lt;br /&gt;
|駅名 = JR 長野駅&lt;br /&gt;
|画像 = Nagano st01s2048.jpg&lt;br /&gt;
|pxl =&lt;br /&gt;
|画像説明 = 東口&lt;br /&gt;
|よみがな = ながの&lt;br /&gt;
|ローマ字 = Nagano&lt;br /&gt;
|電報略号 = ナノ&lt;br /&gt;
|所属事業者= [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
|所在地 = &lt;br /&gt;
|開業年月日= [[1888年]]（[[明治]]21年）[[5月1日]]&lt;br /&gt;
|廃止年月日=&lt;br /&gt;
|駅構造 = [[地上駅]]（[[橋上駅]]）&lt;br /&gt;
|ホーム = 5面9線&lt;br /&gt;
|乗車人員 = 21,637&lt;br /&gt;
|乗降人員 =&lt;br /&gt;
|統計年度 = 2007年&lt;br /&gt;
|乗入路線数= 5&lt;br /&gt;
|所属路線1 = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:green&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[長野新幹線]]*&lt;br /&gt;
|前の駅1 = [[上田駅|上田]]&lt;br /&gt;
|駅間A1 = 33.2&lt;br /&gt;
|駅間B1 = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#909090&amp;quot;&amp;gt;29.9&amp;lt;/span&amp;gt;*&lt;br /&gt;
|次の駅1 = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#909090&amp;quot;&amp;gt;飯山&amp;lt;/span&amp;gt;*&lt;br /&gt;
|駅番号1 =&lt;br /&gt;
|キロ程1 = 117.4&lt;br /&gt;
|起点駅1 = [[高崎駅|高崎]]&lt;br /&gt;
|所属路線2 = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[信越本線]]&amp;lt;br/&amp;gt;（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[篠ノ井線]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[飯山線]]・&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[しなの鉄道線]]直通含む）&lt;br /&gt;
|前の駅2 = [[安茂里駅|安茂里]]&lt;br /&gt;
|駅間A2 = 2.9&lt;br /&gt;
|駅間B2 = 3.9&lt;br /&gt;
|次の駅2 = [[北長野駅|北長野]]&lt;br /&gt;
|駅番号2 =&lt;br /&gt;
|キロ程2 = 9.3&lt;br /&gt;
|起点駅2 = [[篠ノ井駅|篠ノ井]]&lt;br /&gt;
|乗換 =&lt;br /&gt;
|備考 = [[みどりの窓口]] 有&lt;br /&gt;
|備考全幅 = *[[北陸新幹線]]建設中&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5面9線の[[プラットホーム|ホーム]]を持つ[[地上駅]]である。在来線ホームは西側3面5線、新幹線ホームは東側2面4線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信越本線は当駅を境に運転系統が分かれているため、松本・軽井沢方面から直江津方面に乗車する場合は必ず乗り換えとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ホームごとに異なった[[発車メロディ]]が使われている。[[2006年]][[2月28日]]までは全ホーム同じ曲（東京近郊で使われている接近チャイムが3回流れるもの）が使われていたが、変更された。[[東日本旅客鉄道長野支社|長野支社]]初の[[テイチクエンタテインメント|テイチク]]製メロディ採用駅である。ただし、4番線から発車する飯山線列車のうち、ワンマン列車については発車メロディを扱わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;信越本線&lt;br /&gt;
|[[豊野駅|豊野]]・[[妙高高原駅|妙高高原]]・[[高田駅 (新潟県)|高田]]・[[直江津駅|直江津]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安茂里駅|安茂里]]・[[篠ノ井駅|篠ノ井]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;篠ノ井線・中央本線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・[[明科駅|明科]]・[[松本駅|松本]]・[[塩尻駅|塩尻]]・[[上諏訪駅|上諏訪]]・[[甲府駅|甲府]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;しなの鉄道線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・[[上田駅|上田]]・[[小諸駅|小諸]]・[[軽井沢駅|軽井沢]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;信越本線&lt;br /&gt;
|安茂里・篠ノ井方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;篠ノ井線・中央本線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・明科・松本・塩尻・上諏訪・甲府方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;しなの鉄道線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・上田・小諸・軽井沢方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;飯山線&lt;br /&gt;
|豊野・[[飯山駅|飯山]]・[[戸狩野沢温泉駅|戸狩野沢温泉]]・[[十日町駅|十日町]]・[[越後川口駅|越後川口]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;信越本線&lt;br /&gt;
|豊野・妙高高原・高田・直江津方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|安茂里・篠ノ井方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;篠ノ井線・中央本線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・明科・松本・塩尻・上諏訪・甲府方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;しなの鉄道線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・上田・小諸・軽井沢方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|6&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;特急「[[しなの (列車)|しなの]]」&lt;br /&gt;
|篠ノ井・松本・[[中津川駅|中津川]]・[[名古屋駅|名古屋]]・[[大阪駅|大阪]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;信越本線&lt;br /&gt;
|豊野・妙高高原・高田・直江津方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|安茂里・篠ノ井方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;篠ノ井線・中央本線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・明科・松本・塩尻・上諏訪・甲府方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;しなの鉄道線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・上田・小諸・軽井沢方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;信越本線&lt;br /&gt;
|豊野・妙高高原・高田・直江津方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|安茂里・篠ノ井方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;篠ノ井線・中央本線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・明科・松本・塩尻・上諏訪・甲府方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;しなの鉄道線&lt;br /&gt;
|篠ノ井・上田・小諸・軽井沢方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11・12&amp;lt;br/&amp;gt;13・14&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:green&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;長野新幹線&lt;br /&gt;
|軽井沢・[[高崎駅|高崎]]・[[大宮駅 (埼玉県)|大宮]]・[[東京駅|東京]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* かつては1番線が存在したが、現在その場所は駐車場となり、欠番である。[[長野県警察|長野県警]][[鉄道警察隊]]が旧1番線ホームの北長野駅側端部に設置されていたが、ホーム廃止後もそのままの位置に所在している。&lt;br /&gt;
* 3・4番線は同一ホームを中央で分断しており、安茂里方が3番線、北長野方が4番線となっている。3番線からはしなの鉄道線直通列車、4番線からは飯山線直通列車が発車する（しなの鉄道線直通列車はその他のホームにも発着する）。また、飯山線からの到着列車は2番線に入線する場合もある。&lt;br /&gt;
* 2番線と5 - 7番線では、特に方面別の振り分けはされていないが、6番線からは特急「しなの」全列車が発車する（その他の列車も発着している）。また、7番線からは主に信越本線（直江津方面）の普通列車が発車する。&lt;br /&gt;
* 3番線を除くすべてのホーム上（北長野駅側端部）にトイレが設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 駅舎・改札口 ====&lt;br /&gt;
古くは仏閣駅舎が有名だったが、新幹線開業と同時に近代的なデサインの[[橋上駅|橋上駅舎]]に改築された（現在4代目）。延床面積も新幹線駅が約1900m&amp;amp;sup2;、在来線駅は約1600m&amp;amp;sup2;と、旧駅舎の約2.5倍となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一部市民や県外の長野市出身者の間では仏閣駅舎復元を望む声もあり、2007年11月と12月には相次いで、市民や市出身者でつくるグループ「JR長野駅舎復元を願う会」が、JR東日本長野支社と長野市に対し、仏閣型に戻すことを求める署名と請願書を提出した。現在これに対し、JRと市ともに明確な態度は示していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''善光寺口'''」と「'''東口'''」の二つの大きな出入口があり、東西自由通路でつながっている。市街地（繁華街）側が善光寺口。東口側は新幹線開業に伴う改修で、[[ペデストリアンデッキ]]が新設され、「ユメリア北中通り」に直通している。なお、ペデストリアンデッキは現在、一部供用中であり、東口周辺の再開発事業である長野駅周辺第二土地区画整理事業が、[[2016年]]度（平成28年度）に完了するまでに、全線供用される予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改札口は在来線中央改札、新幹線改札、新幹線・在来線乗り換え改札、ミドリ口改札の合計4か所があり、ミドリ口改札以外は[[自動改札機|自動改札]]である。また、2008年のダイヤ改正にあわせ、3月15日よりJR東日本の[[電子マネー]][[モバイルSuica]]が利用できるようになった。なお、ミドリ口改札は在来線側のみにある。在来線中央改札と新幹線改札、みどりの窓口などは、善光寺口と東口を結ぶ自由通路（橋上）に面している。[[駅ビル]]MIDORIとはミドリ口から連絡している。2階待合室は午前0時に施錠される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動体外式除細動器]] (AED) が在来線[[コンコース]]の改札口近く、在来線コンコースのトイレ前、新幹線コンコースの改札口近くなどに設置されている。&amp;lt;!--主観的 どちらも改札内で、駅コンコースで急病人が発生したときは利用者に設置位置がわからず、大変危険である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 貨物取扱・専用線 ====&lt;br /&gt;
JR貨物の駅は、[[専用鉄道|専用線]]発着の車扱貨物の取扱駅である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅北側から分岐する[[東京瓦斯]]保有の専用線がある。この専用線は、[[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]発送の[[石油]]製品（[[灯油]]など）を[[新潟燃商]]長野油槽所へ輸送するために使用される。かつては[[サンリン]]向け[[液化石油ガス|LPG]]輸送でも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専用線発着以外の、一般向けの車扱貨物は、[[1968年]]まで行われ、善光寺口（西口）側商業地付近に貨物ホームがあった。[[コンテナ]]の取扱に対応するため、北長野駅へ移設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[貨物列車]]は1本、[[篠ノ井駅]]からの[[臨時列車|臨時]][[専用貨物列車]]が積車を牽引し到着する。返送列車は北長野駅へ向かった後、篠ノ井駅へ戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 長野電鉄 ===&lt;br /&gt;
{{駅情報&lt;br /&gt;
|社色 = red&lt;br /&gt;
|文字色 =&lt;br /&gt;
|駅名 = 長野電鉄 長野駅&lt;br /&gt;
|画像 = NER Nagano station.JPG&lt;br /&gt;
|pxl =&lt;br /&gt;
|画像説明 = 駅出入口&lt;br /&gt;
|よみがな = ながの&lt;br /&gt;
|ローマ字 = Nagano&lt;br /&gt;
|電報略号 = &lt;br /&gt;
|所属事業者= [[長野電鉄]]&lt;br /&gt;
|所在地 = &lt;br /&gt;
|開業年月日= [[1928年]]（[[昭和]]3年）[[6月24日]]&lt;br /&gt;
|廃止年月日=&lt;br /&gt;
|駅構造 = [[地下駅]]&lt;br /&gt;
|ホーム = 2面3線&lt;br /&gt;
|乗車人員 = &lt;br /&gt;
|乗降人員 = 10,642&lt;br /&gt;
|統計年度 = 2006年&lt;br /&gt;
|所属路線 = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[長野電鉄長野線|長野線]]&lt;br /&gt;
|前の駅 = -&lt;br /&gt;
|駅間A = -&lt;br /&gt;
|駅間B = 0.4&lt;br /&gt;
|次の駅 = [[市役所前駅 (長野県)|市役所前]]&lt;br /&gt;
|駅番号 =&lt;br /&gt;
|キロ程 = 0.0&lt;br /&gt;
|起点駅 = 長野&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野電鉄の駅はJR長野駅の善光寺口側の地下にあり、駅の外からの徒歩連絡となっている。東口とは連絡地下道が設置されている。[[ながの東急百貨店]]、駅ビルMIDORI、[[サンルートホテルチェーン|ホテルサンルート長野]]とも地下で直結している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンコース]]は地下1階にあり、改札、自動券売機4台（押しボタン式（傾斜型）2台、[[タッチパネル]]式（傾斜型）2台）があり、その他駅務室、駅長室、宿直室がある。また改札隣には、長電観光（2007年に長野電鉄本社に合併）の旅行センター「たびプラザ」があり、[[宝くじ]]や[[長電バス]]の定期・回数券が購入できる（営業時間は月～土曜日の9:30～18:30）。2007年に自動体外式除細動器(AED)が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームは地下2階にある。[[頭端式ホーム]]2面3線 (85m) の[[地下駅]]で、2番線のみ乗降分離されている。また終端駅のため、各ホームには[[車止め]]（誘導型油圧式）が設置されている。その他、運転取扱室、乗務員控室、電気室、機械室、発電機室などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて地上駅だった頃は島式ホーム1面2線（国鉄長野駅の貨客分離後からは相対式ホーム2面2線）で、国鉄長野駅との間に貨物列車などの直通列車用の連絡線が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Double image aside|left|Nagano_Electric_Railway_Nagano_Station_Ticket_Gate.jpg|200|Nagano_Electric_Railway_Nagano_Station_platform.JPG|200|改札口|地下ホーム}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
（北側から順に）&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;長野線&lt;br /&gt;
|[[須坂駅|須坂]]・[[小布施駅|小布施]]・[[信州中野駅|信州中野]]・[[湯田中駅|湯田中]]方面（主に各駅停車）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2番線降車ホーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;長野線&lt;br /&gt;
|須坂・小布施・信州中野・湯田中方面（主に特急）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;長野線&lt;br /&gt;
|須坂・小布施・信州中野・湯田中方面（主に各駅停車）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&amp;lt;!--長野市統計書による--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* JR東日本（1日平均乗車人員）&lt;br /&gt;
** [[2005年]]度 - 21,894人&lt;br /&gt;
** [[2006年]]度 - 21,662人&lt;br /&gt;
** [[2007年]]度 - 21,637人&lt;br /&gt;
* JR貨物（貨物取扱量）&lt;br /&gt;
** 2005年度の発送貨物は1,664トン、到着貨物は17,402トンであった。&lt;br /&gt;
** 2006年度の発送貨物は1,424トン、到着貨物は15,105トンであった。&lt;br /&gt;
* 長野電鉄（年間人数）&lt;br /&gt;
** 2005年度の乗車人数は1,986,920人、降車人数は1,966,913人であった。（内定期は1,047,870人）&lt;br /&gt;
** 2006年度の乗車人数は1,954,278人、降車人数は1,929,960人であった。（内定期は1,040,430人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅弁(JR) ==&lt;br /&gt;
現在は新潟県の直江津駅や群馬県など、他県の駅弁を中心に販売している。&lt;br /&gt;
* 一茶物語&lt;br /&gt;
* 栗おこわ弁当&lt;br /&gt;
* 笹ずし信濃雪鱒&lt;br /&gt;
* 山菜おこわ弁当&lt;br /&gt;
* すき焼弁当&lt;br /&gt;
* 虹鱒の押寿司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に発売されていた駅弁 ===&lt;br /&gt;
下記の駅弁を製造・販売していた[[ナカジマ会館]]は、[[2007年]][[1月31日]]をもって駅弁事業から撤退した。&lt;br /&gt;
* 川中島合戦笹ずし&lt;br /&gt;
* きじ焼丼&lt;br /&gt;
* きのこめし弁当&lt;br /&gt;
* 善光寺会席寺前弁当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
=== 駅北西側 ===&lt;br /&gt;
JRの善光寺口・ミドリ口方面&lt;br /&gt;
[[画像:長野駅善光寺口前.jpg|thumb|善光寺口前風景]]&lt;br /&gt;
* [[善光寺]]&lt;br /&gt;
* 長野県庁&lt;br /&gt;
* [[善光寺白馬電鉄]]本社&lt;br /&gt;
* [[西光寺 (長野市)|西光寺]]&lt;br /&gt;
* 旧[[南長野駅]]&lt;br /&gt;
* 長野市役所&lt;br /&gt;
* [[信州大学]]教育学部（西長野キャンパス）&lt;br /&gt;
* [[ホテルメトロポリタン長野]]&lt;br /&gt;
* [[ながの東急百貨店]]/シェルシェ&lt;br /&gt;
* My Town C-one&lt;br /&gt;
** [[スターバックス]]コーヒー 長野駅前店&lt;br /&gt;
* ウエストプラザ長野&lt;br /&gt;
** [[平安堂]] 新長野店&lt;br /&gt;
* エーワンシティ&lt;br /&gt;
* ivy SQUARE&lt;br /&gt;
** [[タリーズコーヒー]] 長野アイビースクエア店&lt;br /&gt;
* ショッピングプラザ again&lt;br /&gt;
* もんぜんぷら座&lt;br /&gt;
* [[信濃毎日新聞]]長野本社&lt;br /&gt;
* [[TOiGO]]（[[信越放送]]本社）&lt;br /&gt;
* [[八十二銀行]]本店&lt;br /&gt;
* [[長野放送]]本社&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]] 長野店&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道長野支社#関連会社|MIDORI]]（駅ビル）&lt;br /&gt;
* [[二線路通り]]&lt;br /&gt;
* [[長野大通り]]&lt;br /&gt;
* [[長野中央通り]]（善光寺表参道）&lt;br /&gt;
* [[県庁通り (長野県)|県庁通り]]&lt;br /&gt;
* [[昭和通り (長野市)|昭和通り]]&lt;br /&gt;
* [[市役所前駅 (長野県)|市役所前駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅南東側 ===&lt;br /&gt;
JR東口方面&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道長野支社|JR東日本長野支社]]&lt;br /&gt;
* [[メルパルク]]長野&lt;br /&gt;
* [[長野市若里多目的スポーツアリーナ|ビッグハット]]・長野市民文化ホール&lt;br /&gt;
* 県民文化会館・県立図書館・若里公園&lt;br /&gt;
* [[信州大学]]工学部（若里キャンパス）&lt;br /&gt;
* [[長野朝日放送]]本社&lt;br /&gt;
* [[テレビ信州]]本社&lt;br /&gt;
* [[NHK長野放送局]]&lt;br /&gt;
* 長野県工業技術総合センター&lt;br /&gt;
** 材料技術部門&lt;br /&gt;
** 食品技術部門&lt;br /&gt;
* 長野赤十字病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅北東側 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.isizaka-gakuen.com/cook 長野調理専門学校] - [http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.12.1.0N36.38.45.9 長野市早苗町70]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス ==&lt;br /&gt;
[[長野バスターミナル]]が駅から離れているため、[[川中島バス]]・[[長電バス]]が運行する長野市内の路線バスのほとんどが当駅前に集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 善光寺口 ===&lt;br /&gt;
善光寺口のバスのりばは、1～6番はロータリー内にあり、川中島バスの高速バスなどが発着する7番はウエストプラザビル前にある。長電バスの高速バスのりばは、駅から300mほど北に離れた長電パーキング前。&lt;br /&gt;
特急・急行バス以外の路線ほとんどがこちら側からの発着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば1'''（善光寺・長野市北部方面）&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 10 善光寺大門（[[長野びんずる|びんずる号]]）&lt;br /&gt;
** 11 善光寺・宇木&lt;br /&gt;
** 16 善光寺・若槻団地・若槻東条&lt;br /&gt;
** 17 善光寺・西条・若槻東条&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば2'''&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 21 日赤・大塚南 / 松岡 / サンマリーンながの&lt;br /&gt;
** 21【快速】 日赤・大塚南&lt;br /&gt;
** 22 犀北団地循環&lt;br /&gt;
** 25 小市団地 / 新橋&lt;br /&gt;
** 26 [[信州新町]]・大原橋 / [[長野県犀峡高等学校|犀峡高校]]&lt;br /&gt;
** 27 高府・初引&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば3'''（長野市南部方面）&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 30 県庁・[[川中島古戦場|古戦場]]・[[松代町 (長野県)|松代]]&lt;br /&gt;
** 31 丹波島・大塚南&lt;br /&gt;
** 31【快速】 丹波島・大塚南&lt;br /&gt;
** 32 運転免許センター・[[篠ノ井駅]]&lt;br /&gt;
** 33 北原・篠ノ井高田・[[篠ノ井駅]]&lt;br /&gt;
** 34 三本柳小学校&lt;br /&gt;
** 35 稲里循環&lt;br /&gt;
** 36 丹波島橋・綱島&lt;br /&gt;
** 37 田牧・さいなみ団地&lt;br /&gt;
** 38 紙屋・大塚南&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば4'''（長野県庁・長野市役所方面）&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 40 長野県庁循環 / ホテル国際21&lt;br /&gt;
** 41 県庁・合同庁舎・自治会館&lt;br /&gt;
** 45 市役所・北屋島&lt;br /&gt;
** 46 市役所・大豆島東団地&lt;br /&gt;
** 47 市役所・[[ホワイトリング]] / 松岡&lt;br /&gt;
** 48 市役所・金井山・松代&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 8 高田・屋島・[[須坂駅]]&lt;br /&gt;
** 14 日赤・保科温泉&lt;br /&gt;
* ぐるりん号&lt;br /&gt;
** [[ぐるりん号 (長野市)|市街地循環ぐるりん号]]（[[長野中央通り|中央通り]]・[[善光寺]]方面）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば5'''&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 7 中央警察署・運動公園東&lt;br /&gt;
** 9 平林・市民病院・柳原&lt;br /&gt;
** 12 [[本郷駅 (長野県)|本郷駅]]・福井団地・牟礼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば6'''（権堂・長野市北部方面）&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 1 宇木・本町・東長野病院&lt;br /&gt;
** 2 宇木・[[三才駅]]・市民病院・柳原&lt;br /&gt;
** 3 宇木・浅川西条&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば7'''&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[東京 - 長野線|新宿]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[成田国際空港|成田空港]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[アルペン長野号|京都・大阪]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 名古屋（[[中央道高速バス]]）&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[中部国際空港]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 甲府&lt;br /&gt;
** 【高速】 飯田（[[みすずハイウェイバス]]）&lt;br /&gt;
** 【高速】 松本&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[長野 - 臼田線|佐久・臼田]]&lt;br /&gt;
** 70【急行】ループ橋・戸隠高原&lt;br /&gt;
** 71 [[戸隠バードライン|バードライン]]・戸隠高原&lt;br /&gt;
** 72【急行】[[いいづなリゾートスキー場]]（冬期）&lt;br /&gt;
** 73 県道・[[戸隠神社|戸隠中社]]&lt;br /&gt;
** 74 鬼無里&lt;br /&gt;
** 79 川後・滝屋&lt;br /&gt;
* ぐるりん号&lt;br /&gt;
** [[ぐるりん号 (長野市)|市街地循環ぐるりん号]]（[[長野大通り]]・[[権堂駅|権堂]]方面）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''長電高速バスのりば'''（東急シェルシェ向かい）&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[東京 - 長野線|池袋]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[アルペン長野号|京都・大阪]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[長野 - 新潟線|新潟]]（[[万代シテイバスセンター]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ホテルメトロポリタン長野'''&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 【高速】 京都・大阪&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[中部国際空港]]&lt;br /&gt;
** 【高速】 [[上高地]]（夏季）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東口 ===&lt;br /&gt;
以前は「裏口」であったため乗り入れる路線はほとんどなかったが、駅舎改築に伴う整備後は、スキー場などへ向かう特急・急行バスを中心にこちら側の発着に移されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば1'''&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 8 高田・屋島・[[須坂駅]]&lt;br /&gt;
** 14 日赤・保科温泉&lt;br /&gt;
** 15 日赤・水野美術館・アークス&lt;br /&gt;
** 15 檀田・浅川西条&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば2'''&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 85 松岡&lt;br /&gt;
** 【特急】エコール・ド・まつしろ号（特定日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば3'''&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 【急行】 志賀高原&lt;br /&gt;
** 【急行】 北志賀高原&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば4'''&lt;br /&gt;
* 長電バス&lt;br /&gt;
** 【急行】 野沢温泉&lt;br /&gt;
** 【急行】 斑尾高原&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば5'''&lt;br /&gt;
* 川中島バス&lt;br /&gt;
** 【特急】 大町温泉郷・扇沢駅&lt;br /&gt;
** 【高速】 妙高高原（冬期）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''のりば6'''&lt;br /&gt;
* 川中島バス・松本電鉄バス&lt;br /&gt;
** 【特急】 八方・栂池・白馬乗鞍&lt;br /&gt;
** 【高速】 上高地（夏期）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1888年]]（[[明治]]21年）[[5月1日]] - [[日本国有鉄道|国有鉄道]]の長野駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1902年]]（明治35年）[[5月]] - 木造2階建ての駅舎に改築。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（[[昭和]]3年）[[6月24日]] - 長野電鉄の長野駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年）[[5月10日]] - 駅舎改築工事着工（同年[[8月1日]]起工式）。&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）[[3月10日]] - 仏閣型駅舎完成。また如是姫像が善光寺境内から移動。（同月15日竣工式）。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）[[11月]] - 仏閣型駅舎の銅葺き屋根が、戦争による金属不足のため供出される。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）[[2月27日]] - 如是姫像も金属不足のため、台座を残し供出される。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）[[10月1日]] - 如是姫像が再建。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）10月1日 - みどりの窓口設置。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[2月8日]] - 善光寺口側の長野駅周辺第一土地区画整理事業開始。&lt;br /&gt;
* 1968年（昭和43年）10月1日 - 国鉄駅における、専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止、北長野駅へ移管。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[3月1日]] - 長野電鉄の駅が地下化。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[11月20日]] - 善光寺口側の新駅前広場、東西連絡地下道が供用開始。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[4月6日]] - 駅ビルMIDORIが開業。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]により、国鉄の駅はJR東日本・JR貨物の駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年）[[2月16日]] - 長野駅周辺第一土地区画整理事業終了。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）[[9月1日]] - 東口側の長野駅周辺第二土地区画整理事業開始。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）[[1月29日]] - 駅舎改築工事開始。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[6月22日]] - 仏閣型駅舎から近代的なデザインの橋上駅舎に改築。また、東西自由通路の一部供用開始。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）10月1日 - 長野新幹線が開業。同時に東口広場、地下駐車場、東西自由通路の全面供用開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[12月1日]] - JR長野駅1番線ホーム廃止。（1番線、2番線を廃止。旧3番線を2番線に改称、旧4番線を中央で分割、南半分を3番線、北半分を4番線とした。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[3月16日]] - JR在来線中央改札口に自動改札機を導入。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[3月1日]] - JR在来線のすべてのホームの発車メロディが変更され、各ホームそれぞれ違う曲となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Nagano Station Sign.jpg|thumb|right|200px|駅名標（JR信越本線）]]&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:green&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;長野新幹線（北陸新幹線）&lt;br /&gt;
:: [[上田駅]] - '''長野駅'''（ - [[飯山駅]]：予定）&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#3399ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;信越本線（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#993300&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[篠ノ井線]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;飯山線・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#CC0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[しなの鉄道線]]直通含む）&lt;br /&gt;
:: [[安茂里駅]] - '''長野駅''' - [[北長野駅]]&lt;br /&gt;
; 長野電鉄&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff0000&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;長野線&lt;br /&gt;
:: A特急&lt;br /&gt;
::: '''長野駅''' - [[権堂駅]]&lt;br /&gt;
:: B特急・普通&lt;br /&gt;
::: '''長野駅''' - [[市役所前駅 (長野県)|市役所前駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 善光寺口側の駅前広場には一駅一名物として、『[[善光寺縁起]]』に登場し、善光寺の方角を向いた『如是姫』像（現在2代目）が仏閣駅舎時代からある。&lt;br /&gt;
* 『一生に一度はお参り・[[善光寺]]のある駅』と記された記念スタンプが置かれている。&lt;br /&gt;
* [[きっぷ]]を持ち帰る際には、『ありがとうございました 乗車記念 JR長野駅』という、善光寺の絵も入っている印を押して貰うことが可能。&lt;br /&gt;
* 長野電鉄長野駅では、日本一大きいと称する『ジャンボ[[入場券]]』を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[長野総合車両センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Nagano Station}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1105 JR東日本 長野駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/nagano/trip/nagano/main.html JR東日本 長野支社 長野駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.shinshukitakairo.com/ 善光寺発 信州北回廊プロジェクト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ekipara.com/building/KC010R01.html MIDORI NAGANO]&lt;br /&gt;
* [http://www.ekipara.com/building/KC030R00.html ティリア]&lt;br /&gt;
* [http://www.city.nagano.nagano.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;amp;CONTENTS_ID=10365 長野市 駅周辺整備局]&lt;br /&gt;
* [http://www.nagaden-net.co.jp/ 長野電鉄]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{鉄道路線ヘッダー}}&lt;br /&gt;
{{長野新幹線}}&lt;br /&gt;
{{信越本線 (長野地区)}}&lt;br /&gt;
{{篠ノ井線}}&lt;br /&gt;
{{しなの鉄道線}}&lt;br /&gt;
{{飯山線}}&lt;br /&gt;
{{長野電鉄長野線}}&lt;br /&gt;
{{鉄道路線フッター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:長野市の鉄道駅|なかの]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 な|かの]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅|なかの]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本貨物鉄道の鉄道駅|なかの]]&lt;br /&gt;
[[Category:長野電鉄の鉄道駅|なかの]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Nagano Station]]&lt;br /&gt;
[[zh:長野站]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=1%E6%9C%884%E6%97%A5&amp;diff=33823</id>
		<title>1月4日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=1%E6%9C%884%E6%97%A5&amp;diff=33823"/>
				<updated>2008-07-20T07:41:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''1月4日'''（いちがつよっか）はグレゴリオ暦で年始から4日目に当たり、年末まであと361日（閏年では362日）ある。誕生花は...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1月4日'''（いちがつよっか）は[[グレゴリオ暦]]で年始から4日目に当たり、年末まであと361日（[[閏年]]では362日）ある。誕生花は[[ヒアシンス]]（白）。&lt;br /&gt;
{{カレンダー_1月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 旧暦と新暦の日付が一緒？* [[839年]]（[[承和 (日本)|承和]]5年[[1月4日 (旧暦)|1月4日]]） - 病気を理由に[[遣唐使]]船乗船を拒否していた[[小野篁]]が[[隠岐]]に流される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1879年]] - [[日本の政治|明治政府]]、[[平安時代]]から実施されていた梟首刑（さらし首）を廃止。&lt;br /&gt;
* [[1882年]] - 「[[軍人勅論]]」が発布される。&lt;br /&gt;
* [[1894年]] - [[露仏同盟]]が正式に成立。&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[佐々木隆興]]、[[吉田富三]]が、[[肝臓がん]]の人工発生に成功。&lt;br /&gt;
* 1932年 - [[マハトマ・ガンディー]]逮捕。[[国民会議派]]非合法化する。&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[名古屋城]]の[[金鯱]]の尾の[[鱗|ウロコ]]58枚が盗まれる。&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[東條英機]]首相が「[[官吏の戦陣訓]]」を公布する。&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]が[[軍人]]・[[戦争犯罪|戦犯]]・[[軍国主義者]]・[[政治家]]などの[[公職追放]]を指示。&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - ビルマ（現在の[[ミャンマー]]）が[[イギリス]]から独立し、ビルマ連邦共和国が成立。&lt;br /&gt;
* 1948年 - 日米間[[国際電話]]開通。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - ビキニ被災補償で[[アメリカ合衆国]]が200万ドルの慰謝料を支払う事が日米の間で公文交換される。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - アメリカ政府が[[在日米軍|在日米地上軍]]の削減を発表。&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[1957年|前年]]に打ち上げられた人工衛星[[スプートニク1号]]が[[地球]]に墜落。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[日本社会党]]が政権獲得構想を発表。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[東証株価指数]]の基準日。この日の[[時価総額]]を100として算出する。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[青酸コーラ無差別殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]が[[ソウルオリンピック|ソウル五輪]]への参加を表明。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[中華人民共和国]][[梅里雪山]]で、日中合同登山隊が大量遭難死。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[読売新聞]][[土曜日]]の[[朝刊]]で[[大江健三郎]]の『[[二百年の子供]]』連載開始。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - 軽自動車の[[ナンバープレート (日本)|ナンバープレート]]の分類番号3桁化、希望番号制を実施（自家用のみ）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 東京三菱銀行とUFJ銀行とが合併した「[[三菱東京UFJ銀行]]」が営業開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[968年]]（[[乾徳 (宋)|乾徳]]5年[[12月2日 (旧暦)|12月2日]]） - [[真宗 (宋)|真宗]]、[[北宋]]第3代皇帝（+ [[1022年]]）&lt;br /&gt;
* [[1076年]] - [[哲宗 (宋)|哲宗]]、北宋第7代皇帝（+ [[1100年]]）&lt;br /&gt;
* [[1602年]]（[[慶長]]6年[[閏]][[11月11日 (旧暦)|11月11日]]）- [[藤堂高次]]、第2代[[津藩|津藩主]]（+ [[1676年]]）&lt;br /&gt;
* [[1643年]] - [[アイザック・ニュートン]]、[[科学者]]（+ [[1727年]]）&lt;br /&gt;
* [[1710年]] - [[ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ]]、[[作曲家]]（+ [[1736年]]）&lt;br /&gt;
* [[1753年]]（[[宝暦]]2年[[12月1日 (旧暦)|12月1日]]）- [[黒田治之]]、第7代[[福岡藩|福岡藩主]]（+ [[1781年]]）&lt;br /&gt;
* [[1785年]] - [[ヤーコプ・グリム]]、文献学者・[[グリム兄弟]]の兄（+ [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[1809年]] - [[ルイ・ブライユ]]、[[点字]]の開発者（+ [[1852年]]）&lt;br /&gt;
* [[1848年]]（[[弘化]]4年[[11月28日 (旧暦)|11月28日]]）- [[桂太郎]]、第11・13・15代[[内閣総理大臣]]（+ [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[1874年]] - [[ヨセフ・スク (作曲家)|ヨセフ・スク]]、[[作曲家]]（+ [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1882年]] - [[梅津美治郎]]、[[陸軍大将]]（+ [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[1886年]] - [[高畠素之]]、社会思想家（+ [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1889年]] - [[夢野久作]]、[[小説家]]（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[1896年]] - [[エヴァレット・ダークセン]]、[[院内総務 (アメリカ)|アメリカ合衆国上院少数党院内総務]]（+ [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[1901年]] - [[C・L・R・ジェームズ]]、作家・[[ジャーナリスト]]（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
* [[1902年]] - [[阿部武雄]]、作曲家（+ [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[マリエトア・タヌマフィリ2世]]、[[サモア]]大首長（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - [[山田風太郎]]、[[小説家]]（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* [[1929年]] - [[草間彌生]]、[[美術家]]&lt;br /&gt;
* 1929年 - [[ギュンター・シャボウスキー]]、[[ドイツ社会主義統一党]]政治局員&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - [[武井保雄]]、元[[武富士]]会長（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[カルロス・サウラ]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[ポール・ヴィリリオ]]、[[哲学|哲学者]]&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[フロイド・パターソン]]、[[プロボクサー]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[藤田小女姫]]、[[占い師]]（+ [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[高行健]]、小説家&lt;br /&gt;
* 1940年 - [[ブライアン・ジョゼフソン]]、[[物理学者]]&lt;br /&gt;
* 1940年 - [[ヘルムート・ヤーン]]、[[建築家]]&lt;br /&gt;
* 1940年 - [[バート・シャーリー]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[子門真人]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1944年 - [[チャーリー・マニエル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1944年 - [[山中巽]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[岡崎彰]]、[[天文学者]]&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[丹古母鬼馬二]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 1950年 - [[山口たか]]、政治家&lt;br /&gt;
* 1950年 - [[横山忠夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[バーナード・サムナー]]、[[ミュージシャン]]（[[ニュー・オーダー]]）&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - [[テレサ野田]]、元[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[宮本亜門]]、[[演出家]]&lt;br /&gt;
* 1958年 - [[三田紀房]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[本田優]]、元[[騎手]]・[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[マイケル・スタイプ]]、[[ミュージシャン]]（[[R.E.M.]]）&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[ダンシング谷村]]、[[ものまねタレント]]&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[トレイ・ヒルマン]]、元[[北海道日本ハムファイターズ]][[監督]]・[[カンザスシティ・ロイヤルズ]]監督&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[竹内力]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[中村達也 (ドラマー)|中村達也]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 1965年 - [[イヴァン・アタル]]、俳優・[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* 1965年 - [[宮下昌己]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[上福元勤]]、元プロ野球選手（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[デビッド・トムズ]]、[[ゴルフ|プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[インゴ]]、[[在日]][[外国人タレント]]・[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[松尾潔]]、[[音楽プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[山部太]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[柿崎順一]]、[[芸術家]]・[[華道家]]&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[佐藤裕幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[アンドレアシュ・シュタルケ]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - [[ニポポ (アーティスト)|グロテス・F・ニポポ]]、ミュージシャン（元[[トンガリキッズ]]）&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[水田竜子]]、[[演歌]][[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[クリストファー・ギッセル]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[岡上和典]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[高山梨香]]、[[アナウンサー]]（[[テレビ西日本]]）&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[細川亨]]、[[プロ野球選手]]([[埼玉西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[坂本日登美]]、女子レスリング選手&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[落合真理]]、[[モデル]]元バレーボール選手&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[植村花菜]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[エバウド・シルバ・ドス・サントス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[中井義樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[岡田マリア]]、ラジオDJ、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[柴田菜月]]、[[レースクイーン]]、女性モデル&lt;br /&gt;
* [[1992年]] - [[福永マリカ]]、[[女優]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[沖田拡輝]]、[[ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[マリア・イサベル]]、歌手&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[立野香菜子]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[泉裕子]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[1564年]]（[[永禄]]6年[[12月20日 (旧暦)|12月20日]]）- [[細川氏綱]]、[[室町幕府]][[管領]]（* [[1514年]]）&lt;br /&gt;
* [[1672年]]（[[寛文]]11年[[12月5日 (旧暦)|12月5日]]）- [[佐竹義隆]]、第2代[[久保田藩|久保田藩主]]（[[1609年]]）&lt;br /&gt;
* [[1786年]] - [[モーゼス・メンデルスゾーン]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1729年]]）&lt;br /&gt;
* [[1825年]] - [[フェルディナンド1世 (両シチリア王)|フェルディナンド1世]]、[[両シチリア王国|両シチリア王]]（* [[1751年]]）&lt;br /&gt;
* [[1829年]]（[[文政]]11年[[11月29日 (旧暦)|11月29日]]）- [[酒井抱一]]、[[絵師]]（* [[1761年]]）&lt;br /&gt;
* [[1877年]] - [[コーネリアス・ヴァンダービルト]]、[[実業家]]（* [[1794年]]）&lt;br /&gt;
* [[1906年]] - [[福地源一郎]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1841年]]）&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - [[東久世通禧]]、[[政治家]]（* [[1834年]]）&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[アルフレート・フォン・シュリーフェン]]、[[プロイセン参謀本部|ドイツ陸軍参謀総長]]（* [[1833年]]）&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - [[ゲオルク・フォン・ヘルトリング]]、第7代[[ドイツ国首相]]（* [[1843年]]）&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - [[平瀬作五郎]]、[[植物学|植物学者]]（* [[1856年]]）&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[根津嘉一郎 (初代)]]、[[実業家]]・[[東武鉄道]]オーナー（* [[1860年]]）&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[アンリ・ベルクソン]]、哲学者（* [[1859年]]）&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[秩父宮雍仁親王]]、日本の[[皇族]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[西村真琴]]、[[ロボット]]学者（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[アルベール・カミュ]]、小説家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[エルヴィン・シュレーディンガー]]、[[物理学者]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[T・S・エリオット]]、[[詩人]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* 1965年 - [[加藤斌]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[ポール・チェンバース]]、[[ジャズ]][[ベーシスト]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[久保寺雄二]]、元プロ野球選手（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[フィル・ライノット]]、[[ロックンロール]][[歌手]]・ベーシスト（[[シン・リジィ]]）（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[リリー・ラスキーヌ]]、[[ハープ]]奏者（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[エドゥアルド・マータ]]、[[指揮者]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[コンラッド・L・ホール]]、[[撮影監督]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[ジョーン・エイケン]]、[[児童文学作家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[マクトゥーム・ビン＝ラーシド・アール＝マクトゥーム]]、[[ドバイ]][[アミール]]・[[アラブ首長国連邦]]副大統領（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[マレー・フィリューン]]、[[南アフリカの大統領|南アフリカ大統領]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[田村秀昭]]、元[[参議院議員]]、[[国民新党]]副代表（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[正月]]&lt;br /&gt;
** 官公庁御用始め&lt;br /&gt;
**:[[官公庁]]は[[1873年]]より、[[12月29日]]から[[1月3日]]までを休暇とすることが[[法律]]で定められており、4日が[[仕事始め]]となる。&lt;br /&gt;
　　なお、民間企業も銀行等ホワイトカラー系はこの日が仕事始めの所が多い(ブルーカラー系など大体の企業は1月5日)。 &lt;br /&gt;
** [[大発会・大納会|取引所大発会]]&lt;br /&gt;
** [[初売り]]&lt;br /&gt;
** [[鏡開き]]（京都）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[独立記念日]]（[[ミャンマー]]）&lt;br /&gt;
*: [[1948年]]1月4日に[[イギリス]]から独立したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フィクションのできごと==&lt;br /&gt;
===誕生日===&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[野乃原結]]、ゲーム・アニメ『[[月は東に日は西に|月は東に日は西に～Operation Sanctuary～]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[桂言葉]]、ゲーム・アニメ『[[School Days]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 水谷文貴、漫画『[[おおきく振りかぶって|おおきく振りかぶって]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[イヨ]]、漫画・アニメ『[[アニマル横町]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - リッキー、ゲーム『[[どこでもいっしょ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 春田いずみ、漫画『[[ロケットでつきぬけろ!]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - さくら、[[電撃G's magazine]]の[[読者参加企画]]『[[Baby Princess]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 稲穂信、ゲーム『[[Memories Off]]』や[[Memories Offシリーズ|そのシリーズ]]作品に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* C.E.47 - [[アーサー・トライン]]、アニメ『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - クランツ＝マドゥーク、漫画・アニメ『[[BLACK CAT]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[宇宙世紀]]0079年、[[サイド2]][[コロニー]]、軌道を外れて地球へ落下を始める。「[[ブリティッシュ作戦]]」開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|1|3|1|5|[[12月4日]]|[[2月4日]]|[[1月4日 (旧暦)|1月4日]]|0104|1|04}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:4 Januarie]]&lt;br /&gt;
[[an:4 de chinero]]&lt;br /&gt;
[[ang:4 Æfterra Gēola]]&lt;br /&gt;
[[ar:4 يناير]]&lt;br /&gt;
[[ast:4 de xineru]]&lt;br /&gt;
[[az:4 yanvar]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:Sausė 4]]&lt;br /&gt;
[[be:4 студзеня]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:4 студзеня]]&lt;br /&gt;
[[bg:4 януари]]&lt;br /&gt;
[[bn:জানুয়ারি ৪]]&lt;br /&gt;
[[bpy:জানুয়ারী ৪]]&lt;br /&gt;
[[br:4 Genver]]&lt;br /&gt;
[[bs:4. januar]]&lt;br /&gt;
[[ca:4 de gener]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Enero 4]]&lt;br /&gt;
[[co:4 di ghjennaghju]]&lt;br /&gt;
[[cs:4. leden]]&lt;br /&gt;
[[csb:4 stëcznika]]&lt;br /&gt;
[[cv:Кăрлач, 4]]&lt;br /&gt;
[[cy:4 Ionawr]]&lt;br /&gt;
[[da:4. januar]]&lt;br /&gt;
[[de:4. Januar]]&lt;br /&gt;
[[el:4 Ιανουαρίου]]&lt;br /&gt;
[[en:January 4]]&lt;br /&gt;
[[eo:4-a de januaro]]&lt;br /&gt;
[[es:4 de enero]]&lt;br /&gt;
[[et:4. jaanuar]]&lt;br /&gt;
[[eu:Urtarrilaren 4]]&lt;br /&gt;
[[fa:۴ ژانویه]]&lt;br /&gt;
[[fi:4. tammikuuta]]&lt;br /&gt;
[[fiu-vro:4. vahtsõaastakuu päiv]]&lt;br /&gt;
[[fo:4. januar]]&lt;br /&gt;
[[fr:4 janvier]]&lt;br /&gt;
[[frp:4 janviér]]&lt;br /&gt;
[[fur:4 di Zenâr]]&lt;br /&gt;
[[fy:4 jannewaris]]&lt;br /&gt;
[[ga:4 Eanáir]]&lt;br /&gt;
[[gan:1月4號]]&lt;br /&gt;
[[gd:4 am Faoilleach]]&lt;br /&gt;
[[gl:4 de xaneiro]]&lt;br /&gt;
[[gv:4 Jerrey Geuree]]&lt;br /&gt;
[[he:4 בינואר]]&lt;br /&gt;
[[hi:4 जनवरी]]&lt;br /&gt;
[[hif:4 January]]&lt;br /&gt;
[[hr:4. siječnja]]&lt;br /&gt;
[[ht:4 janvye]]&lt;br /&gt;
[[hu:Január 4]]&lt;br /&gt;
[[hy:Հունվարի 4]]&lt;br /&gt;
[[ia:4 de januario]]&lt;br /&gt;
[[id:4 Januari]]&lt;br /&gt;
[[ie:4 januar]]&lt;br /&gt;
[[ig:January 4]]&lt;br /&gt;
[[ilo:Enero 4]]&lt;br /&gt;
[[io:4 di januaro]]&lt;br /&gt;
[[is:4. janúar]]&lt;br /&gt;
[[it:4 gennaio]]&lt;br /&gt;
[[jv:4 Januari]]&lt;br /&gt;
[[ka:4 იანვარი]]&lt;br /&gt;
[[kk:Қаңтардың 4]]&lt;br /&gt;
[[kn:ಜನವರಿ ೪]]&lt;br /&gt;
[[ko:1월 4일]]&lt;br /&gt;
[[ksh:4. Jannowaa]]&lt;br /&gt;
[[ku:4'ê rêbendanê]]&lt;br /&gt;
[[la:4 Ianuarii]]&lt;br /&gt;
[[lb:4. Januar]]&lt;br /&gt;
[[lmo:04 01]]&lt;br /&gt;
[[lt:Sausio 4]]&lt;br /&gt;
[[lv:4. janvāris]]&lt;br /&gt;
[[mk:4 јануари]]&lt;br /&gt;
[[ml:ജനുവരി 4]]&lt;br /&gt;
[[mr:जानेवारी ४]]&lt;br /&gt;
[[ms:4 Januari]]&lt;br /&gt;
[[nah:Tlacēnti 4]]&lt;br /&gt;
[[nap:4 'e jennaro]]&lt;br /&gt;
[[nds:4. Januar]]&lt;br /&gt;
[[nds-nl:4 jannewaori]]&lt;br /&gt;
[[nl:4 januari]]&lt;br /&gt;
[[nn:4. januar]]&lt;br /&gt;
[[no:4. januar]]&lt;br /&gt;
[[nov:4 de januare]]&lt;br /&gt;
[[nrm:4 Janvyi]]&lt;br /&gt;
[[oc:4 de genièr]]&lt;br /&gt;
[[os:4 январы]]&lt;br /&gt;
[[pam:Eneru 4]]&lt;br /&gt;
[[pl:4 stycznia]]&lt;br /&gt;
[[pt:4 de Janeiro]]&lt;br /&gt;
[[ro:4 ianuarie]]&lt;br /&gt;
[[ru:4 января]]&lt;br /&gt;
[[scn:4 di jinnaru]]&lt;br /&gt;
[[sco:4 Januar]]&lt;br /&gt;
[[se:Ođđajagimánu 4.]]&lt;br /&gt;
[[sh:4.1.]]&lt;br /&gt;
[[simple:January 4]]&lt;br /&gt;
[[sk:4. január]]&lt;br /&gt;
[[sl:4. januar]]&lt;br /&gt;
[[sq:4 Janar]]&lt;br /&gt;
[[sr:4. јануар]]&lt;br /&gt;
[[su:4 Januari]]&lt;br /&gt;
[[sv:4 januari]]&lt;br /&gt;
[[sw:4 Januari]]&lt;br /&gt;
[[ta:ஜனவரி 4]]&lt;br /&gt;
[[te:జనవరి 4]]&lt;br /&gt;
[[tg:4 январ]]&lt;br /&gt;
[[th:4 มกราคม]]&lt;br /&gt;
[[tl:Enero 4]]&lt;br /&gt;
[[tr:4 Ocak]]&lt;br /&gt;
[[tt:4. Ğínwar]]&lt;br /&gt;
[[uk:4 січня]]&lt;br /&gt;
[[ur:4 جنوری]]&lt;br /&gt;
[[uz:4 yanvar]]&lt;br /&gt;
[[vec:4 de genaro]]&lt;br /&gt;
[[vi:4 tháng 1]]&lt;br /&gt;
[[vls:4 januoari]]&lt;br /&gt;
[[vo:Yanul 4]]&lt;br /&gt;
[[wa:4 di djanvî]]&lt;br /&gt;
[[war:Enero 4]]&lt;br /&gt;
[[yo:4 January]]&lt;br /&gt;
[[zh:1月4日]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:1 goe̍h 4 ji̍t]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:1月4號]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>1973年</title>
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				<updated>2008-07-20T07:39:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: '{{yearbox|  前世紀=19 |  世紀=20 |  次世紀=21 |   前10年紀2=1950 |  前10年紀1=1960 |  10年紀=1970 |  次10年紀1=1980 |  次10年紀2=1990 |   3年前=1970 |  ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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 前10年紀1=1960 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1970 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=1990 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1970 |&lt;br /&gt;
 2年前=1971 |&lt;br /&gt;
 1年前=1972 |&lt;br /&gt;
 年=1973 |&lt;br /&gt;
 1年後=1974 |&lt;br /&gt;
 2年後=1975 |&lt;br /&gt;
 3年後=1976 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
{{year-definition|1973}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[癸丑]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]48年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2633年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：62年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4306年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]62年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2515年～2516年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1392年11月26日～1393年12月6日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5733年4月27日～5734年4月6日&lt;br /&gt;
* Unix Time：94694400～126230399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：41683～42047&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：142524～142888&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[秋田魁新報]]、日刊紙として最多の116ページ立て（別冊含む）の紙面を元日号で記録。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[イギリス]]、[[アイルランド]]、[[デンマーク]]が[[欧州連合|EU]]の前身である[[欧州共同体]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[両国 (墨田区)|東京・両国]]の[[両国国技館#日大講堂時代|日大講堂]]で行われた[[ボクシング|プロボクシング]]・[[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[フライ級]]タイトルマッチで、王者・[[大場政夫]]が挑戦者・[[チャチャイ・チオノイ]]（[[タイ王国|タイ]]）を12回KOで破り5度目の防衛に成功。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[フィリピン]]の[[フェルディナンド・マルコス|マルコス]][[フィリピンの大統領|大統領]]によって新憲法発布、同時に[[戒厳令]]の無期限延長を発表。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[キッシンジャー]]と[[黎徳寿]]、和平協定案に仮調印&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[大関]]・[[琴櫻傑將|琴櫻]]が第53代[[横綱]]に昇進。第51代横綱・[[玉の海正洋|玉の海]]の急死直後の[[1971年|前々年]][[本場所#九州場所|九州場所]]以来続いた[[北の富士勝昭|北の富士]]のみの“一人横綱状態”は8場所で終止符。&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - 3週間前に5度目の防衛に成功したばかりのWBA世界フライ級王者、大場政夫が[[首都高速道路]]の[[新宿区]][[新小川町]]付近で交通事故死（享年23）。現役世界王者のまま夭逝したため「'''永遠のチャンプ'''」の称号が与えられる。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[ベトナム和平協定]]（翌[[1月28日|28日]]発効）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[為替レート]]・1[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]=308[[円 (通貨)|円]]の[[固定相場制]]から、[[変動相場制]]に移行 。スタートは、1ドル=277円。&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[東京地検]]、『四疊半襖の下張』著者の[[野坂昭如]]らを起訴。&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[古河鉱業]]が[[栃木県]]の[[足尾銅山]]を閉山&lt;br /&gt;
* 3月 - [[福岡県]][[嘉穂郡]][[嘉穂町]]（現[[嘉麻市]]）の[[漆生炭鉱]]が閉山。&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]]（現[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]）[[高崎線]][[上尾駅]]で[[上尾事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[コナミ]]設立&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[ヴェトナム戦争]]、[[アメリカ合衆国軍|アメリカ軍]]の最後の兵士が[[南ベトナム]]から撤退。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[奈良テレビ放送]]開局&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[一般有料道路]]の西名阪道路、東名阪道路が、それぞれ高速自動車国道の[[西名阪自動車道]]、[[東名阪自動車道]]に。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[大阪府]][[豊中市]]の[[市外局番]]が06に統一。&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[第45回選抜高等学校野球大会|第45回選抜高校野球大会]]は[[神奈川県|神奈川]]・[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]が大会初優勝。優勝投手は[[永川英植]]（のち[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]）。&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[祝日法]]改正（[[振替休日]]制の導入）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[スカイラブ計画]]として、スカイラブ1号が無人飛行で打ち上げ。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[村上朝一]]が第6代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - 大関・[[輪島大士|輪島]]が第54代横綱に昇進。初の[[全国学生相撲選手権大会|学生相撲]]出身横綱となる。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[Tu-144]]、パリ航空ショーにて墜落。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[東京湾]]の魚介類から基準値を上回る[[ポリ塩化ビフェニル|PCB]]を検出。&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[バハマ]]が[[イギリス]]より独立&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[リオデジャネイロ]]発[[パリ]]行きの[[ヴァリグ・ブラジル航空]]820便[[ボーイング707]]型機でパリの[[オルリー空港]]への着陸進入中火災が発生、不時着を試みたが滑走路端5キロの地点に墜落し乗員乗客135名中124名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[日本赤軍]]による[[ドバイ日航機ハイジャック事件]]&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]が[[地球観測衛星]]『[[ランドサット]]1号』を打ち上げる。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[資源エネルギー庁]]発足&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[日本放送協会|NHK]]本部を[[内幸町]]から、渋谷[[NHK放送センター|放送センター]]に移転。&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[金大中事件]]&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[第55回全国高等学校野球選手権大会|第55回全国高校野球選手権大会]]は[[広島県立広島商業高等学校|広島商業高校]]が16年ぶり5度目の同大会優勝。[[第39回全国高等学校野球選手権大会|16年前]]同校選手（外野手）だった[[迫田穆成]]監督は[[真田重蔵]]（[[和歌山県|和歌山]]・[[和歌山県立向陽中学校・高等学校|海草中学]]投手、[[大阪府|大阪]]・[[明星中学校・高等学校 (大阪府)|明星高校]]監督）らに続き選手・監督の両方で全国制覇を成し遂げる。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[阪神タイガース|阪神]]の[[江夏豊]]投手が対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で史上初の延長戦[[ノーヒットノーラン]]達成。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[長沼ナイキ事件|長沼ナイキ訴訟]]において自衛隊違憲判決。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[チリ・クーデター]]発生&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[国際連合総会|国連総会]]において[[ドイツ民主共和国|東]][[西ドイツ|西]]ドイツの[[国際連合]]加盟が承認される。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - 日[[ベトナム|越]]国交樹立。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[ギニアビサウ]]の独立宣言。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[東京教育大学]]を廃して現在の[[つくば市]]に[[筑波大学]]を開学&lt;br /&gt;
* 10月1日 - [[太陽銀行]]と[[神戸銀行]]が合併し、[[太陽神戸銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[公害健康被害補償法]]制定&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[第四次中東戦争]]で[[オイルショック]]・モノ不足・大手商社の買い占め&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[滋賀銀行]]女子行員9億円詐取事件&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]最終戦で[[読売ジャイアンツ|巨人]]が阪神下し、前人未到のセ・リーグ9連覇（V9）達成。試合終了後、阪神ファンが巨人の選手や報道陣に暴行加える。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[江崎玲於奈]]に[[ノーベル物理学賞]]が贈られることが決定する。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - 巨人が[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]の覇者・[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]を4勝1敗で下し[[1973年の日本シリーズ|日本シリーズ]]9連覇（V9）達成&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[アメリカ航空宇宙局|NASA]]が[[マリナー10号]]を[[火星]]に向けて打ち上げ。&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[北海道日本ハムファイターズ|日拓ホームフライヤーズ]]が食肉会社の[[日本ハム]]に身売りされ、日本ハムファイターズに球団名変更。&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[セブン-イレブン]]設立。&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[五島勉]]が解釈した本、[[ノストラダムスの大予言]]が出版される。&lt;br /&gt;
* 11月25日 - 第2次[[田中角栄|田中]]改造内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - ヤクルト、ニックネームを「アトムズ」から「スワローズ」に変更。&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[熊本|熊本市]][[大洋デパート火災]]&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[フランス]]の[[新興宗教]][[ラエリアン・ムーブメント]]の設立者ラエルがエロヒムの啓示を受けたとされる。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[愛知県]][[豊川信用金庫]]で[[取り付け騒ぎ]]（[[豊川信用金庫事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - バスク分離主義者が政府によって処刑されたことに対する報復として、[[マドリード]]で首相のルイス・カレロ・ブランコを暗殺。&lt;br /&gt;
* 日本国内での[[出生]]数ピーク（209万人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* [[1973年の映画]]&lt;br /&gt;
** 邦画&lt;br /&gt;
*** [[ゴジラ対メガロ]]&lt;br /&gt;
*** 津軽じょんがら節［監督］斎藤耕一、［出演］江波杏子&lt;br /&gt;
*** [[仁義なき戦い]]（[[1月13日]]封切） ［東映］［監督］[[深作欣二]]&lt;br /&gt;
*** 仁義なき戦い 広島死闘篇（[[4月28日]]封切）&lt;br /&gt;
*** 仁義なき戦い 代理戦争（[[9月25日]]封切）&lt;br /&gt;
*** 青幻記 遠い日の母は美しく&lt;br /&gt;
***[[ゴルゴ13]]　［原作］[[さいとう・たかを]]　［監督］[[佐藤純弥]]　［主演］[[高倉健]]　&lt;br /&gt;
*** 股旅 ［監督］市川崑、［出演］小倉一郎、尾藤イサオ、萩原健一&lt;br /&gt;
*** 恍惚の人 ［原作］有吉佐和子、［出演］森繁久弥&lt;br /&gt;
*** 四畳半襖の裏張り［日活］（[[11月3日]]封切）［監督］神代辰巳、出演］宮下順子&lt;br /&gt;
*** 戒厳令 ［出演］[[三國連太郎]]&lt;br /&gt;
*** 男はつらいよ・寅次郎忘れな草（松竹、[[8月4日]]封切）&lt;br /&gt;
*** 人間革命（東宝、シナノ企画、[[9月8日]]封切）[原作]　[[池田大作]]&lt;br /&gt;
*** 男はつらいよ・私の寅さん（松竹、[[12月26日]]封切）&lt;br /&gt;
*** 日本沈没 （東宝、[[12月29日]]封切） [原作] [[小松左京]]&lt;br /&gt;
*** 戦争と人間 完結編&lt;br /&gt;
*** 同棲時代・今日子と次郎［松竹］[出演］[[由美かおる]]&lt;br /&gt;
*** 朝やけの詩［東宝］［出演］[[関根恵子]]、[[北大路欣也]]&lt;br /&gt;
** 洋画&lt;br /&gt;
*** [[スティング (映画)|スティング]]［米］ アカデミー賞 ［出演］ [[ポール・ニューマン]]、[[ロバート・レッドフォード]]&lt;br /&gt;
*** [[007 死ぬのは奴らだ]] LIVE AND LET DIE［英］&lt;br /&gt;
*** アメリカン・グラフィティ&lt;br /&gt;
*** エクソシスト&lt;br /&gt;
*** ジャッカルの日&lt;br /&gt;
*** スケアクロウ［米］&lt;br /&gt;
*** ジョニーは戦場へ行った［米］&lt;br /&gt;
*** ブラザー・サン シスター・ムーン［伊］&lt;br /&gt;
*** マクベス［米］ ［監督］ロマン・ポランスキー&lt;br /&gt;
*** [[燃えよドラゴン]] Enter the Dragon（龍争虎闘） ［米+香港］ ［出演］ [[ブルース・リー]]&lt;br /&gt;
*** [[猿の惑星|最後の猿の惑星]]（原題：BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES）［米］&lt;br /&gt;
* 1973年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第69回（1973年上半期） - 三木卓 『鶸』&lt;br /&gt;
*** 第70回（1973年下半期） - 野呂邦暢 『草のつるぎ』、森敦 『月山』&lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第69回（1973年上半期） - [[長部日出雄]] 『津軽世去れ節』『津軽じょんから節』、[[藤沢周平]]『暗殺の年輪』&lt;br /&gt;
*** 第70回（1973年下半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
** [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
*** [[司馬遼太郎]] 『国盗り物語』&lt;br /&gt;
*** [[フレデリック・フォーサイス]] 『ジャッカルの日』&lt;br /&gt;
*** [[五島勉]] 『[[ノストラダムスの大予言]]』&lt;br /&gt;
* 1973年のテレビ&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]] 「国盗り物語」出演：[[平幹二朗]]、[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]、[[近藤正臣]]&lt;br /&gt;
** 4月2日 - 「[[ひらけ!ポンキッキ]]」放送開始。&lt;br /&gt;
** 4月6日 - 「[[ウルトラマンタロウ]]」放送開始。&lt;br /&gt;
** 4月16日 - 「[[刑事くん]]」第3部放送開始。&lt;br /&gt;
** 10月7日 - 「[[パンチDEデート]]」放送開始（当初は[[関西ローカル]]、[[1974年|翌年]]10月に[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で全国ネット開始）。&lt;br /&gt;
* 1973年の漫画&lt;br /&gt;
** 11月 - [[ブラック・ジャック]]、[[週刊少年チャンピオン]]にて連載開始。&lt;br /&gt;
* 1973年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] 「[[バビル2世]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月2日]] 「[[けろっこデメタン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月7日]] 「[[山ねずみロッキーチャック]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月2日]] 「[[ジャングル黒べえ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 「[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月2日]] 「[[ワンサくん]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] 「[[荒野の少年イサム]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] 「[[ミクロイドS]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] 「[[ゼロテスター]]」、「[[ミラクル少女リミットちゃん]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] 「[[新造人間キャシャーン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] 「[[空手バカ一代]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] 「[[ドロロンえん魔くん]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] 「[[エースをねらえ!]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] 「[[冒険コロボックル]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月7日]] 「[[侍ジャイアンツ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月13日]] 「[[キューティーハニー]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1973年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[宮史郎とぴんからトリオ]]「[[女のみち]]」「女のねがい」「女のゆめ」&lt;br /&gt;
** [[沢田研二]]「[[危険なふたり]]」「[[あなたへの愛]]」「[[胸いっぱいの悲しみ]]」&lt;br /&gt;
** [[五木ひろし]]「[[ふるさと (五木ひろし)|ふるさと]]」「[[霧の出船]]」「[[夜空 (五木ひろし)|夜空]]」&lt;br /&gt;
** [[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]「[[神田川 (シングル)|神田川]]」&lt;br /&gt;
** [[井上陽水]]「傘がない」「[[夢の中へ]]」「[[心もよう]]」&lt;br /&gt;
** [[天地真理]]「[[恋する夏の日]]」「[[若葉のささやき]]」「[[ふたりの日曜日]]」&lt;br /&gt;
** [[アグネス・チャン]]「[[妖精の詩]]」「[[草原の輝き]]」「[[小さな恋の物語 (アグネス・チャン)|小さな恋の物語]]」&lt;br /&gt;
** [[チューリップ (バンド)|チューリップ]]「[[心の旅 (チューリップ)|心の旅]]」「[[夏色のおもいで]]」&lt;br /&gt;
** [[ガロ (フォークグループ)|ガロ]]「君の誕生日」「ロマンス」&lt;br /&gt;
** [[ペドロ&amp;amp;カプリシャス]]「ジョニィへの伝言」&lt;br /&gt;
** [[浅田美代子]]「[[赤い風船]]」「[[ひとりっ子甘えっ子]]」「[[わたしの宵待草]]」&lt;br /&gt;
** [[八代亜紀]]「[[なみだ恋]]」「女ごころ」&lt;br /&gt;
** [[堺正章]]「[[街の灯り]]」&lt;br /&gt;
** [[金井克子]]「[[他人の関係]]」&lt;br /&gt;
** [[梶芽衣子]]「怨み節」&lt;br /&gt;
** [[西城秀樹]]「[[ちぎれた愛]]」「[[情熱の嵐]]」「[[青春に賭けよう]]」「[[チャンスは一度]]」&lt;br /&gt;
** [[郷ひろみ]]「[[愛への出発]]」「[[裸のビーナス]]」「[[小さな体験]]」「[[魅力のマーチ]]」&lt;br /&gt;
** [[野口五郎]]「[[君が美しすぎて]]」「[[オレンジの雨]]」「[[愛さずにいられない (野口五郎)|愛さずにいられない]]」「[[雨に消えた恋]]」&lt;br /&gt;
** [[麻丘めぐみ]]「[[わたしの彼は左きき]]」「[[女の子なんだもん]]」「[[アルプスの少女 (麻丘めぐみ)|アルプスの少女]]」「[[森を駈ける恋人たち]]」&lt;br /&gt;
** [[桜田淳子]]「[[わたしの青い鳥]]」「[[天使も夢みる]]」&lt;br /&gt;
** [[森昌子]]「中学三年生」「白樺日記」「夕顔の雨」&lt;br /&gt;
** [[山口百恵]]「[[青い果実]]」&lt;br /&gt;
** [[大信田礼子]]「同棲時代」&lt;br /&gt;
** [[フォー・クローバーズ]]「冬物語」&lt;br /&gt;
** [[内田明星|内田あかり]]「浮世絵の街」&lt;br /&gt;
** [[あべ静江]]「コーヒーショップで」「みずいろの手紙」&lt;br /&gt;
** [[赤い鳥 (フォークグループ)|赤い鳥]]「紙風船」&lt;br /&gt;
** [[安西マリア]]「涙の太陽」&lt;br /&gt;
** [[三善英史]]「円山・花町・母の町」&lt;br /&gt;
** [[内山田洋とクール・ファイブ]]「[[そして、神戸]]」&lt;br /&gt;
** [[南沙織]]「[[色づく街]]」「[[傷つく世代]]」「[[ひとかけらの純情]]」&lt;br /&gt;
** [[小柳ルミ子]]「[[漁火恋唄]]」「[[春のおとずれ]]」「[[恋にゆれて]]」「[[十五夜の君]]」「[[恋の雪別れ]]」&lt;br /&gt;
** [[あのねのね]]「[[赤とんぼの唄]]」&lt;br /&gt;
** [[高木麻早]]「ひとりぼっちの部屋」&lt;br /&gt;
** [[フィンガー5]]「[[個人授業 (フィンガー5)|個人授業]]」&lt;br /&gt;
** [[チェリッシュ (歌手グループ)|チェリッシュ]]「てんとう虫のサンバ」「避暑地の夏」「白いギター」「若草の髪かざり」&lt;br /&gt;
** [[山本リンダ]]「じんじんさせて」「狙いうち」「燃えつきそう」&lt;br /&gt;
** [[夏木マリ]]「絹の靴下」&lt;br /&gt;
** [[森進一]]「[[冬の旅 (森進一)|冬の旅]]」&lt;br /&gt;
** [[美川憲一]]「さそり座の女」&lt;br /&gt;
** [[欧陽菲菲]]「雨のヨコハマ」「恋の十字路」&lt;br /&gt;
** [[由紀さおり]]「恋文」&lt;br /&gt;
** [[布施明]]「甘い十字架」&lt;br /&gt;
** [[藤正樹]]「忍ぶ雨」&lt;br /&gt;
** [[ちあきなおみ]]「夜間飛行」&lt;br /&gt;
** [[カーペンターズ]]「シング」「[[イエスタデイ・ワンス・モア]]」&lt;br /&gt;
** [[ミッシェル・ポルナレフ]]「愛の休日」&lt;br /&gt;
** [[アルバート・ハモンド]]「カリフォルニアの青い空」（南沙織が同年カヴァー。「[[カリフォルニアの青い空]]」参照）&lt;br /&gt;
** [[アイドル]][[歌手]]全盛時代の到来で、[[新御三家]]、[[花の中三トリオ]]、[[麻丘めぐみ]]、[[アグネス・チャン]]、[[浅田美代子]]、[[あべ静江]]、[[フィンガー5]]などが相次いでデビューし、活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1973年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 [[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]&lt;br /&gt;
*** [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝 読売ジャイアンツ （4勝1敗）&lt;br /&gt;
*** この優勝で読売ジャイアンツは[[V9 (読売ジャイアンツ)|V9]]を達成する。&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[選抜高等学校野球大会|春]]優勝 横浜（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
*** [[全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 広島商（[[広島県]]）&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所 [[琴櫻傑將]]&lt;br /&gt;
*** 春場所 [[北の富士勝昭]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所 [[輪島大士]]&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所 琴櫻傑將&lt;br /&gt;
*** 秋場所 輪島大士&lt;br /&gt;
*** 九州場所 輪島大士&lt;br /&gt;
** [[競馬]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
*** [[三冠 (競馬)|三冠]]（[[6月9日]]） [[セクレタリアト]]&lt;br /&gt;
** [[世界ラリー選手権]]開幕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[庵谷鷹志]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[高橋真紀子]]、[[テレビ朝日]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[秋山和彦]]、[[SASUKEオールスターズ]]&lt;br /&gt;
* 1月3日 - [[川越美和]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[櫻井淳子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[遠藤亮]]、[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[市川染五郎 (7代目)|市川染五郎]]、[[歌舞伎]][[俳優]]&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[ショーン・ポール]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[ゲーリー・ラス]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[深津絵里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[オリビエ・ペリエ]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[若井おさむ]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[ジャンカルロ・フィジケラ]]、[[フォーミュラ1|F1]]レーサー&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[松下美智子]]、[[実業家]]・[[ネイリスト]]&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[田村英里子]]、タレント・歌手&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[宮前真樹]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[SHEILA]]、[[ファッションモデル]]・タレント&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[りょう]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[中山忍]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月18日 - [[永田能隆]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[木村郁美]]、[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[篠原信一]]、[[柔道|柔道家]]&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[河原純一]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[岡本善久]]、[[鹿児島読売テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[加藤紀子]]、タレント・女優&lt;br /&gt;
* 1月30日 - [[イ・ソジン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[片山晋呉]]、[[プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[大本眞基子]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 2月1日 - [[川田広樹]]、[[お笑いタレント]]（[[ガレッジセール]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[サエキトモ]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ドナート・カブレラ]]、指揮者&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[中嶋美年子]]、キャスター&lt;br /&gt;
* 2月4日 - [[石本努]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[園崎未恵]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[川島得愛]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[谷佳知]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[増田ゆき]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[チョン・ドヨン]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[片桐澪]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[柳沼行]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[山田純大]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[栃乃花仁]]、[[大相撲]][[力士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[小笠原亘]]、[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[秋田禎信]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[島崎和歌子]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[緒方かな子]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[フェリペ・クレスポ]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[羽田惠理香]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[上原茂行]]、[[東京ヤクルトスワローズ]]のコーチ&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[旭鷲山昇]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 3月8日 - [[井原康秀]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[クリストファー・ニコースキー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[坂田亘]]、[[プロレスラー]]・[[総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[平井善之]]、お笑いタレント （[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]）&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[小林淳一]]、[[日本中央競馬会|JRA]]騎手&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[エドガー・ダーヴィッツ]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* 3月13日 - [[白井暁彦]]、[[メディアアート]]研究者&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[山内泰幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[AKIKO (声優)|AKIKO]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[大石恵]]、女優&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[黒崎えり子]]、ネイリスト&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[沢松奈生子]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[丹下桜]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[DJ JIN]]、[[ディスクジョッキー|DJ]]([[RHYMESTER]])&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[笹沼晃]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[青木さやか]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[川島直樹]]、元俳優&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[長野誠]]、「[[SASUKEオールスターズ]]」、[[漁師]]&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[ホルスタイン・モリ夫]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[八木沼純子]]、元[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[マーク・クルーン]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[大泉洋]]、タレント&lt;br /&gt;
* 4月3日 - [[瀬能あづさ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 4月3日 - [[大野倫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[ロリス・カピロッシ]]、[[オートバイ]][[レーサー]]&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[趙成ミン|趙成珉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[大塔正明]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[鼠先輩]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[宮沢りえ]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月6日 - [[萩原誠]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[ボビー・オロゴン]]、タレント、格闘家&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[グラウベ・フェイトーザ]]、[[極真空手]]の選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[ロベルト・カルロス・ダ・シウバ|ロベルト・カルロス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[南真一郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[BONNIE PINK]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[小林賢太郎]]、お笑いタレント（[[ラーメンズ]]）&lt;br /&gt;
* 4月17日 - [[海鵬涼至]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 4月17日 - [[城石憲之]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[ハイレ・ゲブレセラシェ]]、[[陸上選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[御崎朱美]]、声優&lt;br /&gt;
* 4月19日 - [[テンポイント]]、[[競走馬]]（+1978年）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[設楽統]]、[[お笑いタレント]]（[[バナナマン]]）&lt;br /&gt;
* 4月23日 - [[中村豊]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[柳家三之助]]、[[落語家]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[岡本晃]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[たむらけんじ]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[谷口功一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[マイク・キンケード]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[荒川弘]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[中田有紀 (アナウンサー)|中田有紀]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[富岡久貴]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[いでえいじ]]、[[4コマ漫画|4コマ]]漫画家&lt;br /&gt;
* 5月10日 - [[天田ヒロミ]]、[[プロフェッショナルファイター]]&lt;br /&gt;
* 5月10日 - [[伊藤隆太]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[尾方剛]]、陸上競技・マラソン選手&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[西島洋介]]、プロボクサー&lt;br /&gt;
* 5月15日 - [[小野今日子]]、[[AV女優]]、[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
* 5月15日 - [[谷中真二]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[藤田晋]]、[[実業家]]（[[サイバーエージェント]]社長）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[岡本敦]]、[[山陰中央テレビジョン放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[梨花]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[服部祐民子]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[クリス・レイサム (野球)|クリス・レイサム]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[金田朋子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[神田充]]、武道家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[林孝哉]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[岩下修一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[GWINKO]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[羽根川竜]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[ソン・ユナ]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月7日 - [[寺本比呂文]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月7日 - 西原大介、ミュージシャン（[[BIGBELL]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[古川理科]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[川越英隆]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[岡本劼能]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[斎賀みつき]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[常世晶子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[石田徹也]]、[[画家]]&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[山田博士]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[かかずゆみ]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[中澤裕子]]、歌手・女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[沢朋宏]]、[[中部日本放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[城井崇]]、政治家&lt;br /&gt;
* 6月23日 - [[木村一基]]、将棋棋士&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[養父鉄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[吉田敬]]、お笑いタレント（[[ブラックマヨネーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[福島晃子]]、プロゴルファー&lt;br /&gt;
* 6月29日 - [[塩崎真]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[小坂誠]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[丹野みどり]]、[[中部日本放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[小杉竜一]]、お笑いタレント（[[ブラックマヨネーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[大石真弘]]、NHKアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[みずしな孝之]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[水田章雄]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[五剣山博之]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[袴田吉彦]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[古坂大魔王]]、タレント、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[岡田真善]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[林恵子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* 7月19日 - [[アイウトン]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月19日 - [[高橋優子 (調教師)|高橋優子]]、[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[小川範子]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[古市幸子]]、[[日本テレビ放送網]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[野村克則|野村克則（カツノリ）]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]コーチ&lt;br /&gt;
* 7月23日 - [[モニカ・ルインスキー]]、実業家&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[中村紀洋]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[ケニー・ロバーツ (ジュニア)]]、[[オートバイ]]レーサー&lt;br /&gt;
* 7月25日 - [[土肥洋一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[くまだまさし]]、[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[高槻純]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[門倉健]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[啄木鳥しんき]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[MCU (ラッパー)|MCU]]、[[ヒップホップ]][[MC (音楽)|MC]]([[KICK THE CAN CREW]])&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[友近]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[安住紳一郎]]、[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[旭天山武]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[大上邦博]]、お笑い芸人、[[ハリガネロック]]&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[フィリッポ・インザーギ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[能勢浩]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[鷹野史寿]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[高桑大二朗]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[松本コンチータ]]、[[AV女優]]・タレント&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[荒井修光]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[篠原涼子]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[藤村さおり]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[背尾伊洋]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[五城楼勝洋]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 8月18日 - [[光法賢一]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[石井江奈]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[萩原淳 (野球)|萩原淳]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[野口健]]、[[登山家]]&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[山内康一]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[牧本千幸|つかもと.友希]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[岡山哲也]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[井上亘]]、プロレスラー&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[広池浩司]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[佐藤アツヒロ]]、タレント・俳優&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[水森かおり]]、歌手&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[憂木瞳]]、AV女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[三浦理恵子]]、歌手・女優・声優&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[早坂隆]]、[[ルポライター]]&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[熊澤とおる]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[石井一久]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[トム・デイビー]]&lt;br /&gt;
* 9月11日 - [[小籔千豊]]、お笑いタレント、[[吉本新喜劇]]座長&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[大垣俊輔]]、教師・作家&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[クリスティーン・アーロン]]、陸上選手&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[藤谷美紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[三井浩二]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[大貫亜美]]、歌手、&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[橘ひかり]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[山田知一]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[よう司大]]、大相撲元力士、[[若藤]]親方&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[佐野瑞樹 (俳優)|佐野瑞樹]]、俳優・アイドル&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[益田大介]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[齋藤信治]]、[[バレーボール]]選手&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[衛藤利恵]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[井手元健一朗]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[笹島かほる]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[永池恭男]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[石田燿子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[夏川りみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[小沢一敬]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 10月10日 - [[TAICHI MASTER]]、[[ディスクジョッキー|DJ]]&lt;br /&gt;
* 10月10日 - [[高森奈緒]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[金城武]]、俳優&lt;br /&gt;
* 10月11日 - [[阪口大助]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[松嶋菜々子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[堺雅人]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[ブライアン・コーリー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[イチロー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月22日 - [[佐藤愛子 (アイドル)|佐藤愛子]]、元アイドル（[[ribbon]]）&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[清水隆行]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[はしのえみ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[上村洋行]]、JRA騎手&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[小笠原道大]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[セーム・シュルト]]、[[K-1]]選手&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[前園真聖]]、サッカー解説者&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[シルビア・コルソ]]、[[ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[石丸清隆]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[アダム・コープランド|エッジ]]、[[WWE]]の[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[中嶋潤一郎]]、[[ジャグラー]]&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[ジョニー・デイモン]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[宍戸留美]]、声優&lt;br /&gt;
* 11月6日 - [[遠藤あど]]、女優・ダンサー&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[戸次重幸]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[時津海正博]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[相川真一]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[マルコ・ロドリゲス]]、サッカー審判&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[マギー審司]]、[[マジシャン]]、タレント&lt;br /&gt;
* 11月11日 - [[山田美穂]]、声優、[[ナレーター]]&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[ラダ・ミッチェル]]、女優&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[吉永護]]、[[JRA]]騎手&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[江田由紀浩]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月18日 - [[上田佳範]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[SU (ラッパー)|SU]]、ヒップホップMC([[RIP SLYME]])&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - SACHIKO、歌手（[[DOUBLE]]）（+ [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[高木礼子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[浅野忠信]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月27日 - [[片桐仁]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[海野ゆかり]]、競艇選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[池谷直樹]]、[[体操選手]]&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[中川亜紀子]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[長谷川理恵]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[門倉有希]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[井上和彦 (道路ライター)|井上和彦]]、国道ライター&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[サイモン・ケリー猪木|サイモン猪木]]、[[新日本プロレス]][[社長]]&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[田村淳]]、お笑いタレント（[[ロンドンブーツ1号2号]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[西尾麻美]]、[[スカッシュ (スポーツ)|スカッシュ]]選手&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[高木大成]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[安田顕]]、タレント&lt;br /&gt;
* 12月8日 - [[稲垣吾郎]]、タレント([[SMAP]])&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[小渕優子]]、政治家&lt;br /&gt;
* 12月11日 - [[石母田史朗]]、[[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[黒木知宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[ポーラ・ラドクリフ]]、[[マラソン]]選手&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[反町隆史]]、俳優&lt;br /&gt;
* 12月19日 - [[川中基嗣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[浅越ゴエ]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 12月20日 - [[桜井幸子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[三浦大輔]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[中江有里]]、女優&lt;br /&gt;
* 12月26日 - [[松中信彦]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[ベルト・アッペルモント]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月～6月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[リンドン・ジョンソン|リンドン・B・ジョンソン]]、第36代[[アメリカ合衆国大統領]]（*[[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[大場政夫]]、[[プロボクサー]]（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[円谷一]]、[[円谷プロダクション]]第2代社長（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[シシリー・メアリー・バーカー]]、[[挿絵]][[画家]]・[[児童文学作家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[フランク・コステロ]]、[[コーサ・ノストラ]]幹部（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[ヨゼフ・シゲティ]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[パール・S・バック|パール・バック]]、[[小説家]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[湯口敏彦]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[ジョージ・シスラー]]、元[[メジャーリーガー]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[ノエル・カワード]]、[[脚本家]]・[[俳優]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[クラレンス・グリフィン]]、[[テニス]]選手（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* 3月28日 - [[椎名麟三]]、[[小説家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[横山操]]、[[画家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[ヤッシャ・ホーレンシュタイン]]、[[指揮者]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[パブロ・ピカソ]]、画家（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[イシュトヴァン・ケルテス]]、指揮者（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ハンス・ケルゼン]]、[[ヴァイマル共和政]]期の[[公法学]]者・[[国際法学]]者（*[[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[石橋湛山]]、第55代[[内閣総理大臣]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[大佛次郎]]、[[小説家]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[津島文治]]、[[青森県]][[知事]]・[[自由民主党 (日本)|自民党]][[国会議員|衆議院議員]]・[[国会議員|参議院議員]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[松本清]]、[[実業家]]・元[[松戸市]]長（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[ハンス・シュミット＝イッセルシュテット]]、指揮者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[近衛秀麿]]、指揮者（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月～12月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[カレル・アンチェル]]、指揮者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[オットー・クレンペラー]]、指揮者・[[作曲家]]（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[マックス・ホルクハイマー]]、[[哲学|哲学者]]・[[社会学者]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[ヴェロニカ・レイク]]、[[俳優|女優]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - 3代目[[三遊亭小圓朝]]、[[落語家]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[吉屋信子]]、[[小説家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[ロバート・ライアン]]、俳優（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[アレクサンドル・モソロフ]]、作曲家（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* 7月12日 - [[ロン・チェイニー・ジュニア]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[三島雅夫]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[ブルース・リー]]、武道家・[[截拳道]]創始者・俳優（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[東富士欽壹]]、[[大相撲]]第40代[[横綱]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[ジャン・フランチェスコ・マリピエロ]]、作曲家（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[ヴァルター・ウルブリヒト]]、[[ドイツ民主共和国]]（東ドイツ）の指導者（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[ジャン＝ピエール・メルヴィル]]、[[映画監督]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[カール・ツィーグラー]]、[[化学者]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[セルマン・ワクスマン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[アーサー・W・ラドフォード]]、[[アメリカ海軍]]の[[大将]]・[[アメリカ統合参謀本部議長]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[ジャン・バラケ]]、作曲家（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[倉金章介]]、[[漫画家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ジョン・フォード]]、[[映画監督]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[J・R・R・トールキン]]、[[小説家]]、[[言語学者]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[サルバドール・アジェンデ]]、[[チリ大統領の一覧|チリ大統領]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[グスタフ6世アドルフ (スウェーデン王)|グスタフ6世アドルフ]]、[[スウェーデン|スウェーデン王]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[古今亭志ん生 (5代目)]]、[[落語家]]（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[パブロ・ネルーダ]]、[[詩人]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[パーヴォ・ヌルミ]]、[[フィンランド]]の中長距離走者（*[[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[フランソワ・セベール]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[森雅之 (俳優)|森雅之]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス]]、[[経済学者]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[吉野賛十]]、小説家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[レオ・シュトラウス]]、[[政治哲学]]者（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[我妻栄]]、[[民法]]学者（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[パブロ・カザルス]]、[[チェロ]]奏者（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[アベベ・ビキラ]]、マラソン選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[今和次郎]]、[[民俗学|民俗学者]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[サトウハチロー]]、[[詩人]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[ブルーノ・マデルナ]]、[[作曲家]]・[[指揮者]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[浜田廣介]]、[[童話作家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[早川雪洲]]、俳優（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* 11月23日 - [[愛知揆一]]、日本の[[内閣官房長官]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[ダヴィド・ベン＝グリオン]]、[[イスラエルの首相|イスラエル首相]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[ロバート・ワトソン＝ワット]]、[[レーダー]]発明者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[イスメト・イノニュ]]、[[オスマン帝国]]の軍人、[[トルコ]]第2代大統領（*[[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[ガブリエル・ヴォアザン]]、フランス航空界のパイオニア（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[アンリ・ビュッセル]]、[[作曲家]]・[[指揮者]]・音楽教師（* [[1872年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[江崎玲於奈]]（[[日本]]）、[[アイヴァー・ジェーバー]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）、[[ブライアン・ジョセフソン]]（[[イギリス]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[エルンスト・フィッシャー]]（[[ドイツ]]）、[[ジェフリー・ウィルキンソン]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[カール・フォン・フリッシュ]]（ドイツ）、[[コンラート・ローレンツ]]（[[オーストリア]]）、[[ニコ・ティンバーゲン]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[パトリック・ホワイト]]（[[オーストラリア]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ヘンリー・キッシンジャー]]（アメリカ）、[[レ・ドゥク・ト]]（[[ベトナム]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ワシリー・レオンチェフ]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1973年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:1973]]&lt;br /&gt;
[[als:1970er#1973]]&lt;br /&gt;
[[am:1973 እ.ኤ.አ.]]&lt;br /&gt;
[[an:1973]]&lt;br /&gt;
[[ang:1973]]&lt;br /&gt;
[[ar:1973]]&lt;br /&gt;
[[ast:1973]]&lt;br /&gt;
[[av:1973]]&lt;br /&gt;
[[ay:1973]]&lt;br /&gt;
[[az:1973]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:1973]]&lt;br /&gt;
[[be:1973]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:1973]]&lt;br /&gt;
[[bg:1973]]&lt;br /&gt;
[[bh:१९७३]]&lt;br /&gt;
[[bn:১৯৭৩]]&lt;br /&gt;
[[bpy:মারি ১৯৭৩]]&lt;br /&gt;
[[br:1973]]&lt;br /&gt;
[[bs:1973]]&lt;br /&gt;
[[ca:1973]]&lt;br /&gt;
[[cbk-zam:1973]]&lt;br /&gt;
[[co:1973]]&lt;br /&gt;
[[cs:1973]]&lt;br /&gt;
[[csb:1973]]&lt;br /&gt;
[[cv:1973]]&lt;br /&gt;
[[cy:1973]]&lt;br /&gt;
[[da:1973]]&lt;br /&gt;
[[de:1973]]&lt;br /&gt;
[[el:1973]]&lt;br /&gt;
[[en:1973]]&lt;br /&gt;
[[eo:1973]]&lt;br /&gt;
[[es:1973]]&lt;br /&gt;
[[et:1973]]&lt;br /&gt;
[[eu:1973]]&lt;br /&gt;
[[fa:۱۹۷۳ (میلادی)]]&lt;br /&gt;
[[fi:1973]]&lt;br /&gt;
[[fo:1973]]&lt;br /&gt;
[[fr:1973]]&lt;br /&gt;
[[frp:1973]]&lt;br /&gt;
[[fur:1973]]&lt;br /&gt;
[[fy:1973]]&lt;br /&gt;
[[ga:1973]]&lt;br /&gt;
[[gan:1973年]]&lt;br /&gt;
[[gd:1973]]&lt;br /&gt;
[[gl:1973]]&lt;br /&gt;
[[gn:1973]]&lt;br /&gt;
[[gv:1973]]&lt;br /&gt;
[[he:1973]]&lt;br /&gt;
[[hi:1973]]&lt;br /&gt;
[[hif:1973]]&lt;br /&gt;
[[hr:1973.]]&lt;br /&gt;
[[ht:1973 (almanak gregoryen)]]&lt;br /&gt;
[[hu:1973]]&lt;br /&gt;
[[hy:1973]]&lt;br /&gt;
[[ia:1973]]&lt;br /&gt;
[[id:1973]]&lt;br /&gt;
[[ilo:1973]]&lt;br /&gt;
[[io:1973]]&lt;br /&gt;
[[is:1973]]&lt;br /&gt;
[[it:1973]]&lt;br /&gt;
[[jv:1973]]&lt;br /&gt;
[[ka:1973]]&lt;br /&gt;
[[kk:1973]]&lt;br /&gt;
[[kn:೧೯೭೩]]&lt;br /&gt;
[[ko:1973년]]&lt;br /&gt;
[[ksh:Joohr 1973]]&lt;br /&gt;
[[ku:1973]]&lt;br /&gt;
[[kw:1973]]&lt;br /&gt;
[[la:1973]]&lt;br /&gt;
[[lb:1973]]&lt;br /&gt;
[[lij:1973]]&lt;br /&gt;
[[lmo:1973]]&lt;br /&gt;
[[ln:1973]]&lt;br /&gt;
[[lt:1973 m.]]&lt;br /&gt;
[[map-bms:1973]]&lt;br /&gt;
[[mi:1973]]&lt;br /&gt;
[[mk:1973]]&lt;br /&gt;
[[mr:इ.स. १९७३]]&lt;br /&gt;
[[ms:1973]]&lt;br /&gt;
[[nah:1973]]&lt;br /&gt;
[[nap:1973]]&lt;br /&gt;
[[nds:1973]]&lt;br /&gt;
[[nl:1973]]&lt;br /&gt;
[[nn:1973]]&lt;br /&gt;
[[no:1973]]&lt;br /&gt;
[[nov:1973]]&lt;br /&gt;
[[nrm:1973]]&lt;br /&gt;
[[oc:1973]]&lt;br /&gt;
[[os:1973]]&lt;br /&gt;
[[pam:1973]]&lt;br /&gt;
[[pdc:1973]]&lt;br /&gt;
[[pi:१९७३]]&lt;br /&gt;
[[pl:1973]]&lt;br /&gt;
[[pt:1973]]&lt;br /&gt;
[[qu:1973]]&lt;br /&gt;
[[ro:1973]]&lt;br /&gt;
[[ru:1973 год]]&lt;br /&gt;
[[scn:1973]]&lt;br /&gt;
[[se:1973]]&lt;br /&gt;
[[sh:1973]]&lt;br /&gt;
[[simple:1973]]&lt;br /&gt;
[[sk:1973]]&lt;br /&gt;
[[sl:1973]]&lt;br /&gt;
[[so:1973]]&lt;br /&gt;
[[sq:1973]]&lt;br /&gt;
[[sr:1973]]&lt;br /&gt;
[[su:1973]]&lt;br /&gt;
[[sv:1973]]&lt;br /&gt;
[[sw:1973]]&lt;br /&gt;
[[ta:1973]]&lt;br /&gt;
[[te:1973]]&lt;br /&gt;
[[tet:1973]]&lt;br /&gt;
[[th:พ.ศ. 2516]]&lt;br /&gt;
[[tk:1973]]&lt;br /&gt;
[[tl:1973]]&lt;br /&gt;
[[tr:1973]]&lt;br /&gt;
[[tt:1973]]&lt;br /&gt;
[[ty:1973]]&lt;br /&gt;
[[uk:1973]]&lt;br /&gt;
[[uz:1973]]&lt;br /&gt;
[[vec:1973]]&lt;br /&gt;
[[vi:1973]]&lt;br /&gt;
[[vls:1973]]&lt;br /&gt;
[[wa:1973]]&lt;br /&gt;
[[wuu:公元1973年]]&lt;br /&gt;
[[yo:1973]]&lt;br /&gt;
[[zh:1973年]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:1973 nî]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:1973年]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%8D%E3%81%86&amp;diff=33816</id>
		<title>長野そうじろう</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%8D%E3%81%86&amp;diff=33816"/>
				<updated>2008-07-20T07:30:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 長野のそうじろうへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[長野のそうじろう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%93%8D%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2&amp;diff=33813</id>
		<title>操り人形</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%93%8D%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2&amp;diff=33813"/>
				<updated>2008-07-20T07:29:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: ソックパペットへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[ソックパペット]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E5%BD%A2&amp;diff=33812</id>
		<title>靴下人形</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E5%BD%A2&amp;diff=33812"/>
				<updated>2008-07-20T07:28:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: ソックパペットへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[ソックパペット]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=sysop&amp;diff=33809</id>
		<title>sysop</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=sysop&amp;diff=33809"/>
				<updated>2008-07-20T07:25:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 利用者:Beyondへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[利用者:Beyond]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=33806</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=33806"/>
				<updated>2008-07-20T07:21:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: /* 七星 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|この記事は先編集権が主張された記事です!!不正改竄はブロックされます!!}}&lt;br /&gt;
'''ユアペディアの利用者'''（ユアペディアのりようしゃ）とは[[Yourpedia]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|吉本敏洋}}&lt;br /&gt;
Yourpedia、[[コピペディア]]の唯一の管理者（他にも[[利用者:Sysop]]が存在するが、同一人物である）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らすオウム真理教のサマナと在家信徒に対し、毅然とした態度で対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[GFDL]]を理解できないユーザーであり、ウィキペディアの管理者など誹謗中傷目的でYourpediaを成立した。管理者としてはあまり役にはたたず、誹謗中傷記事や荒らされたものはそのままほったらかしにする。ブロックの管理は荒らしを行ったユーザーほか、適当にspam行為として無期限ブロックをすることがあるので注意が必要。過去に[[七星]]氏は、Ded氏の利用者ページの編集を1回しただけで会話ページに警告無しに無期限ブロックを食らったことがある。これは間違った管理であり、管理者権限悪用と言える。その他の管理では荒らしを行ったユーザーは問題ないページまでロールバック権限で編集を適当に差し戻したり、削除も問題ないページまで削除したりと管理はメチャクチャである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは[[Wiki:利用者:たるんだあご|たるんだあご]]や[[Wiki:利用者:BeyondYoshimoto|BeyondYoshimoto]]、[[Wiki:利用者:インターネット先進ユーザー|インターネット先進ユーザー]]、[[Wiki:利用者:Blackrider|Blackrider]]などの多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST) ''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・[[wiki:利用者:純血主義|純血主義]]と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
本名は'''[[野田憲太郎]]'''。木津尚子、緑川京、福井利器、太田尚志、松葉裕子、小林義宗などのオウム真理教信者から3年以上にわたり集団ストーキングを受けた人物。本人は刑事告訴（および国営機関に対する公務執行妨害）を検討中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・Yukarinと同一人物。詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・とあるが福井利器の妄想である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのLos688はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのたりぼーはアカウント名が同じだが[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Ded}}&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡田有希子の項目に登場するIP利用者 ===&lt;br /&gt;
{{Main|岡田有希子関連の記事に登場するIPユーザー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
これはMaverickのソックパペットである。&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:210.128.188.59|210.128.188.59]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:ミザリィ|ミザリィ]]氏のIPユーザー。長野のそうじろう氏に好意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野のそうじろうの追放を悲しんでいる（＾－＾）／`hahahahaha-yattaze。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。Yourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] === &lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
本名は[[藤森京介]]。[[長野県]][[飯田市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去は結構良識なユーザーであったが、最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は藤森京介を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|七星}}&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性もあるが、[[利用者:Maverick|Maverick]]の可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|エクレロ孫法師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|キャプテン・カタギリ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの通称） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=33805</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=33805"/>
				<updated>2008-07-20T07:19:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|この記事は先編集権が主張された記事です!!不正改竄はブロックされます!!}}&lt;br /&gt;
'''ユアペディアの利用者'''（ユアペディアのりようしゃ）とは[[Yourpedia]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|吉本敏洋}}&lt;br /&gt;
Yourpedia、[[コピペディア]]の唯一の管理者（他にも[[利用者:Sysop]]が存在するが、同一人物である）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らすオウム真理教のサマナと在家信徒に対し、毅然とした態度で対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[GFDL]]を理解できないユーザーであり、ウィキペディアの管理者など誹謗中傷目的でYourpediaを成立した。管理者としてはあまり役にはたたず、誹謗中傷記事や荒らされたものはそのままほったらかしにする。ブロックの管理は荒らしを行ったユーザーほか、適当にspam行為として無期限ブロックをすることがあるので注意が必要。過去に[[七星]]氏は、Ded氏の利用者ページの編集を1回しただけで会話ページに警告無しに無期限ブロックを食らったことがある。これは間違った管理であり、管理者権限悪用と言える。その他の管理では荒らしを行ったユーザーは問題ないページまでロールバック権限で編集を適当に差し戻したり、削除も問題ないページまで削除したりと管理はメチャクチャである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは[[Wiki:利用者:たるんだあご|たるんだあご]]や[[Wiki:利用者:BeyondYoshimoto|BeyondYoshimoto]]、[[Wiki:利用者:インターネット先進ユーザー|インターネット先進ユーザー]]、[[Wiki:利用者:Blackrider|Blackrider]]などの多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST) ''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・[[wiki:利用者:純血主義|純血主義]]と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
本名は'''[[野田憲太郎]]'''。木津尚子、緑川京、福井利器、太田尚志、松葉裕子、小林義宗などのオウム真理教信者から3年以上にわたり集団ストーキングを受けた人物。本人は刑事告訴（および国営機関に対する公務執行妨害）を検討中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・Yukarinと同一人物。詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・とあるが福井利器の妄想である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのLos688はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのたりぼーはアカウント名が同じだが[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Ded}}&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡田有希子の項目に登場するIP利用者 ===&lt;br /&gt;
{{Main|岡田有希子関連の記事に登場するIPユーザー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
これはMaverickのソックパペットである。&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:210.128.188.59|210.128.188.59]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:ミザリィ|ミザリィ]]氏のIPユーザー。長野のそうじろう氏に好意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野のそうじろうの追放を悲しんでいる（＾－＾）／`hahahahaha-yattaze。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。Yourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] === &lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
本名は[[藤森京介]]。[[長野県]][[飯田市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去は結構良識なユーザーであったが、最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は藤森京介を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|七星}}&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|エクレロ孫法師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|キャプテン・カタギリ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの通称） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=33804</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=33804"/>
				<updated>2008-07-20T07:17:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: /* Beyond */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|この記事は先編集権が主張された記事です!!不正改竄はブロックされます!!}}&lt;br /&gt;
'''ユアペディアの利用者'''（ユアペディアのりようしゃ）とは[[Yourpedia]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|吉本敏洋}}&lt;br /&gt;
Yourpedia、[[コピペディア]]の唯一の管理者（他にも[[利用者:Sysop]]が存在するが、同一人物である）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らすオウム真理教のサマナと在家信徒に対し、毅然とした態度で対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[GFDL]]を理解できないユーザーであり、ウィキペディアの管理者など誹謗中傷目的でYourpediaを成立した。管理者としてはあまり役にはたたず、誹謗中傷記事や荒らされたものはそのままほったらかしにする。ブロックの管理は荒らしを行ったユーザーほか、適当にspam行為として無期限ブロックをすることがあるので注意が必要。過去に[[七星]]氏は、Ded氏の利用者ページの編集を1回しただけで会話ページに警告無しに無期限ブロックを食らったことがある。これは間違った管理であり、管理者権限悪用と言える。その他の管理では荒らしを行ったユーザーは問題ないページまでロールバック権限で編集を適当に差し戻したり、削除も問題ないページまで削除したりと管理はメチャクチャである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは[[Wiki:利用者:たるんだあご|たるんだあご]]や[[Wiki:利用者:BeyondYoshimoto|BeyondYoshimoto]]、[[Wiki:利用者:インターネット先進ユーザー|インターネット先進ユーザー]]、[[Wiki:利用者:Blackrider|Blackrider]]などの多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST) ''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・[[wiki:利用者:純血主義|純血主義]]と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
本名は'''[[野田憲太郎]]'''。木津尚子、緑川京、福井利器、太田尚志、松葉裕子、小林義宗などのオウム真理教信者から3年以上にわたり集団ストーキングを受けた人物。本人は刑事告訴（および国営機関に対する公務執行妨害）を検討中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・Yukarinと同一人物。詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・とあるが福井利器の妄想である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのLos688はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのたりぼーはアカウント名が同じだが[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Ded}}&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡田有希子の項目に登場するIP利用者 ===&lt;br /&gt;
{{Main|岡田有希子関連の記事に登場するIPユーザー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|丁嵐}}&lt;br /&gt;
ユアペディアの荒らし王。誹謗中傷を繰り返すとんでもないヤローであり、[[長野のそうじろう]]とともに荒らし行為を繰り返す。他人の編集やコメントを平気で削除するヤローでもあり、年齢は中学生くらいでガキである。ソックパペットを持っており[[利用者:お尋ねしますが貴方は稲村良光さんのソックパペットですよね。現行犯として署まで来てもらいます！|お尋ねしますが貴方は稲村良光さんのソックパペットですよね。現行犯として署まで来てもらいます！]]も[[利用者:GordonS|GordonS]]も[[利用者:Gordon S|Gordon S]]も[[利用者:Checkthere|Checkthere]]も[[利用者:稲村良光|稲村良光]]も[[利用者:動揺している稲村をみんなで見て愉しむ会|動揺している稲村をみんなで見て愉しむ会]]も[[利用者:京成本線志津駅|京成本線志津駅]]も[[利用者:蘭|蘭]]も[[利用者:掃除屋ケンちゃん|掃除屋ケンちゃん]]も[[利用者:♨|♨]]も[[利用者:I likes Arashi|I likes Arashi]]も[[利用者:سيندام يحسحسصدحن|سيندام يحسحسصدحن]]も[[利用者:حسينصدام صدام حسين|حسينصدام صدام حسين]]も[[利用者:김정일|김정일]]も同一人物である・・・というのは福井利器と松葉裕子の妄想である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cp:利用者:丁嵐|コピペディア]]でも荒らし行為を行っており、無期限ブロックを食らった。会話ページには&amp;lt;span style=&amp;quot;line-height:120%; font-family:serif; font-size:1cm&amp;quot;&amp;gt;コピペディアの荒らし「[[cp:User:丁嵐|丁嵐]]」参上!!&amp;lt;/span&amp;gt;と言う馬鹿な発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:210.128.188.59|210.128.188.59]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:ミザリィ|ミザリィ]]氏のIPユーザー。長野のそうじろう氏に好意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野のそうじろうの追放を悲しんでいる（＾－＾）／`hahahahaha-yattaze。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。Yourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] === &lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
本名は[[藤森京介]]。[[長野県]][[飯田市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去は結構良識なユーザーであったが、最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は藤森京介を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|七星}}&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|エクレロ孫法師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|キャプテン・カタギリ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの通称） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E5%B8%82%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=33803</id>
		<title>上田市マルチメディア情報センター</title>
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				<updated>2008-07-20T07:11:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''上田市マルチメディア情報センター'''（うえだしマルチメディアじょうほうセンター、メディアランドUEDA）は[[長野県]][[上田市]]にある施設。&lt;br /&gt;
[[画像:Umic.jpg|240px|thumb|上田市マルチメディア情報センター]]&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
上田リサーチパーク内に建てられた木造2階建て、延べ2000平方メートルの上田市マルチメディア情報センター（愛称：メディアランドUEDA）。美しい自然に囲まれた建物の内部には、情報化を総合的に支援する環境が整えられている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当施設では地域情報化の拠点として情報化社会で主体性を持てる人材の育成、地域の個性の情報発信、情報活用支援など様々な事業を行っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敷地面積 - 16,129平方メートル &lt;br /&gt;
*建築延べ面積 - 1,999平方メートル &lt;br /&gt;
*建築構造 - 木造大断面構造、2階建 &lt;br /&gt;
*総事業費 - 約18億3千5百万円 &lt;br /&gt;
*開所 - 平成7年（1995年）8月5日 &lt;br /&gt;
*開館時間 - 窓口業務 午前9:00～午後6:00  &lt;br /&gt;
*ギャラリー - 午前9:30～午後6:00  &lt;br /&gt;
*セミナールーム、ホール - 午前9:00～午後10:00 （事前に利用申し込みが必要）  &lt;br /&gt;
*休館日 - 毎週水曜日、祝祭日の翌日、年末年始（12月29日～翌年1月3日） &lt;br /&gt;
*入館料 - 無料 &lt;br /&gt;
*展示機器利用料 - 500円（プリペイドカード代） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[長野のそうじろう]] - この施設を利用しているWiki荒らしユーザー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.umic.ueda.nagano.jp/ 上田市マルチメディア情報センター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うえたしまるちめていあしようほうせんたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:長野県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Nanapedia&amp;diff=33801</id>
		<title>Nanapedia</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=Nanapedia&amp;diff=33801"/>
				<updated>2008-07-20T07:07:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 新しいページ: ''''Nanapedia'''（ななペディア）とは七星が運営している、実験用MediaWikiサイトのことである。荒らしはおkと書かれている。  == ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Nanapedia'''（ななペディア）とは[[七星]]が運営している、実験用[[MediaWiki]]サイトのことである。荒らしはおkと書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://nanahoshi.mw.cmssquare.com/ Nanapedia]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%AA%E3%83%8E%E5%9F%8E&amp;diff=33800</id>
		<title>雪ノ城</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%AA%E3%83%8E%E5%9F%8E&amp;diff=33800"/>
				<updated>2008-07-20T07:04:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 藤森京介へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[藤森京介]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=N-25&amp;diff=33797</id>
		<title>N-25</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=N-25&amp;diff=33797"/>
				<updated>2008-07-20T07:01:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;スーパーネッツ: 藤森京介へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#Redirect[[藤森京介]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スーパーネッツ</name></author>	</entry>

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