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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-06T17:10:05Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>電子掲示板</title>
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				<updated>2020-01-07T21:01:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''電子掲示板'''（'''でんしけいじばん'''、'''BBS'''、[[英語]]: '''B'''ulletin '''B'''oard '''S'''ystem）とは、[[コンピュータネットワーク]]を使用した環境で、記事を書き込んだり、閲覧したり、コメント（[[レス]]）を付けられるようにした仕組みのことである。単に「'''掲示板'''」と呼んだり、英語表記の略語で &amp;quot;'''[[BBS]]'''&amp;quot; と呼んだりする。&amp;lt;!--「びびえす」？？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子掲示板を利用すると、情報交換や会話・議論などを行うことができる。主に、[[パソコン通信]]や[[インターネット]]の[[World Wide Web|ウェブ]]などの上で実装される。あたかも[[掲示板]]を電子的に実現したようなものであることから、「電子掲示板」と名付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネットの掲示板 ==&lt;br /&gt;
インターネット上の電子掲示板は、[[インターネットコミュニティ]]の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人が[[ウェブサイト]]に開設するなど小規模なものから、[[2ちゃんねる]]、[[mixi]]のように、電子掲示板を集めて一つのウェブサイトとして発展させ、現実社会に影響を与える大規模なものまで、様々な電子掲示板が存在する。また、学校や企業内で特定のメンバーのみが利用するもの、不特定多数が利用するものなど、設定によっても利用方法は異なってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の掲示板は、[[SNS]]を含めるなら利用者数1億2000万人の[[MySpace]]が挙げられる。(月600万人規模で利用者を拡大している、世界最大のコミュニティである。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語中心の大規模掲示板としては月間利用者数930万人（2007年2月現在ネットレイティング社調査）の[[2ちゃんねる]]や520万人の[[mixi]]（[[SNS]])（2006年10月現在ネットレイティング社調査）が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年現在は[[Common Gateway Interface|CGI]]を利用して、[[Perl]]や[[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]]等のスクリプト言語で実装されているものが主流である。個人では掲示板スクリプトを利用することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板スクリプトとは、他の開発者が上記のようなスクリプト言語などで作成・配布している電子掲示板[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]のソースコード等を入手し、開設しようとする[[Webサーバ|ウェブサーバ]]でスクリプト言語に応じたCGIが利用できれば、個々の環境に合わせた修正を行うことで、電子掲示板の開設が可能となるようなもののことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのようなスクリプトは多く無料で配布されており、これには、技術的知識さえあれば自由に掲示板の設定・仕様を変えることができる利点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、個人が簡単に利用できるウェブサーバ（多くは[[インターネットサービスプロバイダ|プロバイダ]]契約に含まれるもの）では、CGIの利用が不可能であったり、何らかの制限が加えられているものも多い。たとえCGIが利用可能であっても、スクリプトの設定には多少の手間がかかることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような場合には、あらかじめ他のウェブサーバで実装されている電子掲示板を貸し出す、レンタル掲示板サービスが多く利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
1990年代前半、電子掲示板は、インターネットの普及前に全盛だった[[パソコン通信]]の主要なサービスの一つだった。それに起因する何らかの理由により、&amp;quot;BBS&amp;quot; という言葉は「掲示板システム」という意味のほかに、「[[ホスト局]]」というものとほぼ同義として用いられていたことも多く、ホスト用ソフトと呼ばれるものは「BBSソフト」とも呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は、ホスト局に接続している時間に応じて、[[電話]]料金やパソコン通信の利用料がかかったため、長時間の接続は大きな負担になった。&amp;lt;!---接続したままで電子掲示板を閲覧したり、記事に書き込んだりするなどといったことは、多くの人にとって現実的ではなかった。---&amp;gt;そのため記事を一度に[[ダウンロード]]して回線をいったん切断し、ゆっくり閲覧・書き込みをしてから再度接続し、書き込みをまとめて[[アップロード]]する通信[[ソフトウェア]]が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種別・参加方法 ==&lt;br /&gt;
開設場所としては&lt;br /&gt;
* インターネットのウェブ&lt;br /&gt;
* パソコン通信&lt;br /&gt;
* 組織内の[[グループウェア]]や[[eラーニング]]システム内&lt;br /&gt;
が主なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、インターネット上で情報のやりとりを行うという点では、&lt;br /&gt;
* [[ネットニュース]]&lt;br /&gt;
* [[メーリングリスト]]&lt;br /&gt;
も類似のシステムといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中規模・大規模な電子掲示板サイトを運営する際には、参加者をどう集めるか（どう絞るか）が大きなポイントになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閲覧や投稿に関して、大まかに区分すると、&lt;br /&gt;
* いつでも誰でも参加できるもの（インターネットの掲示板など）&lt;br /&gt;
* 参加者は事前に参加申込み・登録をする必要があるもの（パソコン通信、インターネットの掲示板の一部など）&lt;br /&gt;
* 企業・大学内等の限定されたメンバーのみが利用するもの（グループウェアなど）&lt;br /&gt;
があり、それぞれの枠組みによってコミュニケーションの質は変わってくる。ハードルを低くして誰でも参加できるシステムでは、公序良俗やルールに従わずに場を荒らす者が現れることもあるが、一方であまりハードルを高くすると、発言者が毎回限られたり、話題が限定されたりしてきて活気がなくなるといった問題が生じることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 掲示板用語と文化 ==&lt;br /&gt;
誰でも参加できるインターネット上の電子掲示板では、互いに面識のない利用者同士がネット上だけで会話していることが多い。その中では、現実社会とは異なるネット社会のマナー（[[ネチケット]]）が必要とされることがある。また、主に電子掲示板上のみで見られる社会現象（荒らしなど）や用語がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下には、主に電子掲示板やネットニュース上で使われる言葉をいくつか挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンドルネーム、ハンドル ===&lt;br /&gt;
{{main|ハンドルネーム}}&lt;br /&gt;
: 掲示板に書き込む場合に使用する名前のこと。多くの場合、本名とは別なものを使う。掲示板上での[[ニックネーム]]とも言える。英語ではハンドル({{Lang|en|Handle}}) だけで用語として成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シグネチャ ===&lt;br /&gt;
: ネットニュースの用語。文末に付け、所属・氏名・メールアドレスなどを記した署名（英語: Signature）のこと。略してシグ、シグネともいう。本名とハンドルネームを併記する場合もある。電子掲示板（特に匿名掲示板）で使われることは極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書き込み ===&lt;br /&gt;
: 掲示板にスレッドや意見・情報などを投稿すること、また、その投稿内容のこと。カキコともいう。&lt;br /&gt;
: ネットニュースでは、投稿、またはポストと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スレッド、トピック ===&lt;br /&gt;
: ある特定の話題・テーマに関する書き込みの集まりのこと。略してスレともいう。記事。スレッドを作成することを「スレッドを立てる」といい、スレッド内の投稿に関わる返信が続いていくことでスレッドが形成される（誰も返信しなくともスレッドとは言う）。スレッドを立てた人のことをスレ主ということがある。最初の話題提供がその後の流れ（盛り上がるか寂れるか）に大きく影響し、盛り上がりが良い、あるいは盛り上がる要素が十二分にある場合「良スレ」と略される。またスレッド趣旨に沿わない投稿は、スレッド違いを略し「スレ違い(さらに略して「スレチ」とも)」とも呼ばれる。 スレ主の同義語に（[[レス]]番号が1であることから）[[1さん]]がある。なお、スレッドに返信することはレスという。&lt;br /&gt;
: トピック（略してトピ）も同じ意味であり、表現は掲示板によって異なる。(ただし、[[Yahoo!掲示板]]のようにトピックを使っている電子掲示板でもスレッドを使うユーザーがいる。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一時期のYahoo!掲示板や[[OTD BBS]]のように、親記事-子記事関係を分かりやすく、それぞれの書き込みのタイトルが分かるようにする表示形式を示すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レス ===&lt;br /&gt;
: ある書き込みに対して返信を投稿すること、また、その投稿内容のこと。語源は「レスポンス」（英語: &amp;quot;Response&amp;quot;）。詳しくは[[レス]]の項を参照。&lt;br /&gt;
: ネットニュースではフォローアップ、あるいは略してフォローと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 引用 ===&lt;br /&gt;
: 他人の書き込みをコピーすること、またそのコピーした内容のこと。人によっては、それを用いて相手に返信することがある。&lt;br /&gt;
: 多くの場合は引用であることを示すために、引用部分の行頭に「&amp;amp;gt;」などの記号を付加する。不必要に全文を引用することや、引用とそれ以外の境界が不明確なのはマナー違反とされたり、[[著作権法]]上の観点から不適切とされることがある。&lt;br /&gt;
: メーリングリストの場合、返信の際にメーラー（メールを読み書きできるプログラム）の設定によっては自動的に相手の書き込みを全文引用することがあるため、引用文をそのまま返信→別の人がまた引用して返信……が繰り返され、異様な長文になってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ROM ===&lt;br /&gt;
: '''ロム'''と読む。掲示板を閲覧するだけで、書き込みを行わない者のこと。[[Read Only Member]]の項を参照。&lt;br /&gt;
: 反対用語はRAM（ラム、英語: Random Access Member の略）、あるいはアクティブ（活発に書き込みを行う人）という。「1人のRAMの背後には10人のROMがいる」という[[格言]]がある。&lt;br /&gt;
: 資格要件の厳しいメーリングリストでは一定期間ロム状態が続くと、メンバーから外されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャンセル ===&lt;br /&gt;
: 投稿を削除すること。下記のように掲示板システムによって若干異なる。&lt;br /&gt;
:* パソコン通信やグループウェアでは、いったん書き込んだ投稿でも投稿者本人（および管理者）が削除できる仕様になっていることが多い。&lt;br /&gt;
:* インターネットの掲示板の中には、仕様により削除ができる場合もある（「キャンセル」と言うことは少ない）。これは書き込み時にパスワードを入力しておき、パスワードを入れれば削除できるなどの仕様になっている。投稿者本人が削除できない掲示板の場合は、管理者に削除を依頼するなどの方法をとっている。&lt;br /&gt;
:* メーリングリストでは、書き込みのメールを送信した時点でメールが転送されるため、キャンセルはできない。&lt;br /&gt;
:* ネットニュースには、自分の投稿に対してキャンセル操作を行う仕様がある（「削除」とは言うことは少ない）。ただし、キャンセルの投稿が転送されるまでに時間がかかるが多い上、一部のニュースサーバではキャンセル操作をしてもキャンセルが効かないことがある（キャンセル指示の投稿をニュースサーバが無視する）。&lt;br /&gt;
: 正当な理由なく他人の投稿をキャンセルするのは、マナー違反とされることが多い。また、多くのシステムでは、他人の投稿をキャンセルするには、その人のパスワードやメールアドレスを入力し、本人になりすます必要があり、そのような行動は不正行為とみなされる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マルチポスト ===&lt;br /&gt;
: あちこちの掲示板・スレッドに同じことを書き込む行為。マナー違反とされる。詳しくは[[マルチポスト]]の項を参照。&lt;br /&gt;
: ネットニュースの場合はクロスポストという機能があり、マルチポストとは区別される（[[#ネットニュース特有の用語|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フレーム ===&lt;br /&gt;
: 掲示板上で起こる論争や喧嘩のこと。英語の ''flame'' （[[炎]]という意味）に由来し、そこから'''[[炎上 (ネット用語)|炎上]]'''とも呼ばれる。パソコン通信初期の時代から存在する。掲示板では、対面しての論争とは違い、相手の話を遮ることができない。そのため一方的な内容になりやすい。また懸命に書いたところで、言葉の意味合いを上手く伝えられるほど文章を上手に書ける人はおらず、細かい揚げ足どりに終始して、互いが感情的になり、収拾がつかなくなることが多い。原因のほとんどは、要望・苦情のような議論を直接関係のない第三者に提起して無理に同意を求めようとすることと、地域性・立場・趣味などの価値観の違いを考慮しない文章を書くこと、にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に挙げる用語は、匿名掲示板によく見られるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らしなど ===&lt;br /&gt;
; [[荒らし]]&lt;br /&gt;
: 面白半分で、あるいは自分や自分の属する組織などに都合の悪いことが書かれた報復のため、悪戯書きを繰り返すことである。また、[[ネチケット]]では論争が昂じて感情的にこじれ、または挑発に乗り、意図的に雰囲気を壊すような書き込みを続けるのも、荒らし行為に含まれると理解されている。&lt;br /&gt;
: 荒らしに巻き込まれないようにするためには、各発言の内容を冷静になって注意深く読むこと、論戦に参加している人間の各人が敵か味方かを再度考えること、が大事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 電子[[自警団]]&lt;br /&gt;
: 荒らし行為を排除するため、掲示板を利用するユーザーによって構成されたネット版の自警団。掲示板の管理者から直接指名されている場合は問題ないが、見回りを指名されないで掲示板内のルールを勝手に解釈した場合、管理人の許可を得ず他のユーザーの書き込みを独自の判断で削除、批判や追放など叩き（下記参照）に類似した行為を勝手に行う為、当人に正義感があっても結局は荒らしてしまう。 詳しくは[[自警団]]の項目にて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 煽り&lt;br /&gt;
: 故意にフレームを誘発するような書き込みを煽りという。釣りとも言う。&amp;lt;!---すべての議題提起は論争開始、つまり煽りでもある。　←これは極論---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 叩き&lt;br /&gt;
: 煽りや荒らしに反応し、相手を非難・糾弾・指弾する行為を叩きという。&amp;lt;!---すべての反論は叩きでもある。---&amp;gt;煽りとわかってそれに反応する（叩く）[[荒らし]]もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 個人情報晒し&lt;br /&gt;
: [[まちBBS]]の様な地域密着型で、レスをしている者が近所にいる場合、その特定がしやすい中でトラブルが起きると発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自作自演 ===&lt;br /&gt;
: [[自作自演 (インターネット)|自作自演]]は同一のサイト(掲示板含む)で1人の人間が複数の[[ハンドルネーム]]を使い分け、あたかも同時に複数の人物が活動しているかのように見せかける行為。自分が書き込んだ意見に対し、第三者を装って賛同の意見を書き込み、あたかも多数意見のように見せかけることが多い。数人で話しているように見せかけて、一人で話している事もある。パソコン通信時代には複数IDを駆使する必要があり、特に卑劣な行為とみなされていた。インターネット掲示板でも自作自演が疑われる場合、非難する書込みが多く見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ID削除 ===&lt;br /&gt;
: 悪質な荒らし行為に対する最終手段であり、書き込み権限を剥奪すること。パソコン通信では管理者が強制退会処分にすることができる。また、メーリングリストの場合は、管理者がメンバーのリストから外してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ログ ===&lt;br /&gt;
: 通信記録の意味。掲示板でやりとりされた内容の記録を指すほか、ホスト局と送受信したデータの記録も意味する（&amp;lt;!--パソコン通信など、--&amp;gt;後者は多くの場合は管理者しか確認できないが、ソースを表示することで確認できるBBSもまだ残っている）。前者のログの中で古いものを分けて、「過去ログ」と呼ぶこともあるが、「ログ」と特に意味の差はなく「過去ログ」との表現が用いられることも多い。&lt;br /&gt;
: メーリングリストの中には過去ログをWEBページ上で公開しているものもあるが、コマンドを送信して過去ログを取り寄せる仕組みも取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフライン、オフ会 ===&lt;br /&gt;
: [[オフラインミーティング]]を参照。ふだんネット上（オンライン）でやり取りしているメンバーがネットの外（オフライン）で実際に会って飲み会や旅行などをすること。ふだんネット上でハンドルネームで呼び合うメンバー同士では、オフ会でもハンドルで呼び合い必ずしも本名を明かさない場合もあれば、オフ会を機に[[名刺]]交換が行われる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なインターネット掲示板 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 暫定処置で一部復帰させています --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本語のインターネット掲示板 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 総合掲示板&lt;br /&gt;
! サイト名 !! 管理者 !! アレクサランキング   !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Yahoo!掲示板]]&lt;br /&gt;
| Yahoo! JAPAN || 1 (日本) || 順位はサイト全体の数字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Mixi|mixiコミュニティ]]&lt;br /&gt;
| 株式会社ミクシィ || 18 (日本) || 順位はサイト全体の数字 (サイトそのものは[[SNS]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[２ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
| PACKET MONSTER INC. || 27 (日本) || 運営会社に実体なし? ([http://gigazine.net/news/20120327-packet-monster-paper-company/ 参考リンク])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://machi.to まちBBS]&lt;br /&gt;
| PACKET MONSTER INC. || 750 (日本) || 運営会社に実体なし? ([http://gigazine.net/news/20120327-packet-monster-paper-company/ 参考リンク])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://ha10.net 葉っぱ天国]&lt;br /&gt;
| DOG || 50,492  (日本) || 個人管理&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.ibjcafe.com イビジェカフェ]&lt;br /&gt;
| [http://www.ibj.co.jp/ インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社] || 920,368 (世界) || 地域ランキングデータなし&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 専門掲示板&lt;br /&gt;
! サイト名 !! 管理者 !! アレクサランキング   !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Yahoo!知恵袋]]&lt;br /&gt;
| Yahoo! JAPAN || 1 (日本) || 順位はサイト全体の数字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.ibjcafe.com 教えて!goo]&lt;br /&gt;
| [http://www.ibj.co.jp/ インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社] || 12 (日本) || OKWaveのQA Partner&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://kakaku.com 価格.com]&lt;br /&gt;
| 株式会社カカクコム || 20 (日本) || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[OKWave]]&lt;br /&gt;
| 株式会社オウケイウェイヴ || 37  (日本) || ユーザー参加型Q&amp;amp;Aサイト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://women.benesse.ne.jp ウィメンズパーク]&lt;br /&gt;
| ベネッセコーポレーション || 236 (日本) || 妊娠、出産専門。順位はベネッセ全体の数字。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.cosme.net @cosme]&lt;br /&gt;
| [http://www.istyle.co.jp/ 株式会社アイスタイル] || 261 (日本) || [[化粧品]]専門。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://slashdot.jp/ スラッシュドットジャパン]&lt;br /&gt;
| OSDN Corporation || 316 (日本) || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.nikki.ne.jp みんなの就職活動日記]&lt;br /&gt;
| [[楽天]] || 426 (日本) || 就職専門&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.asyura.com/ 阿修羅掲示板]&lt;br /&gt;
| ? || 3,050 (日本) || 政治、経済、技術、科学などの社会問題&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ミルクカフェ]]&lt;br /&gt;
| けんすう || 3,364 (日本) || 受験専門&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.eic.or.jp/ eicネット]&lt;br /&gt;
| 一般財団法人 環境情報センター || 11,394 (日本) || 環境問題&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [https://rara.jp/pokemon-cgi/ ポケるんBBS]&lt;br /&gt;
| ? || 36,252 (日本) || ポケモン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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| 作家でごはん！運営 || 1,922,340 (世界) || 地域ランキングデータなし　小説投稿サイト&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ レンタル掲示板&lt;br /&gt;
! サイト名 !! 運営者 !! アレクサランキング   !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://rentalbbs.livedoor.com したらば掲示板]&lt;br /&gt;
| NHN Japan || 10 (日本) || 順位はサイト全体の数字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://rentalbbs.livedoor.com teacup]&lt;br /&gt;
| GMOメディア株式会社 || 103 (日本) || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://www.rocketbbs.com ロケットBBS]&lt;br /&gt;
| ? || 1,665 (日本) || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[わいわいkakiko]]&lt;br /&gt;
| Maido3.com || 2,985 (日本) || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://bbs.kodama.com/ Kodama.com掲示板]&lt;br /&gt;
| Kodama&amp;amp;Co. || 15,803 (日本) || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [http://atbb.jp/ @BB]&lt;br /&gt;
| (有)アットフリークス || 37,506 (日本) || &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[画像掲示板]] ====&lt;br /&gt;
* [[ふたば☆ちゃんねる]]（[[スレッドフロート型掲示板|スレッドフロート型匿名掲示板]]）&lt;br /&gt;
* [[もみあげ☆ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[Fiber☆ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[画像ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[萌え.jp]]&lt;br /&gt;
* [[おんぷちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[画箱]]（gazo-box）&lt;br /&gt;
* [[俺街道自己中上等板]]&lt;br /&gt;
* [[五葉ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[しおから@としあき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[動画掲示板]] ====&lt;br /&gt;
* [[大人タイムズ]]&lt;br /&gt;
* [[む～が]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[お絵かき掲示板]] ====&lt;br /&gt;
* [[お絵かきBBS.com]]&lt;br /&gt;
* さぼうる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 地方ローカル掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[みちのく掲示板]] (かつて2ch互換掲示板のスクリプトを配布していた)&lt;br /&gt;
* [[福島ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[しずちゃん (掲示板)|しずちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[長崎ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[四国チャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[タイちゃんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== P2P型掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[新月 (掲示板)|新月]]&lt;br /&gt;
* [[朔 (掲示板)|朔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年齢制限がある掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[10ちゃんねる]](20歳未満限定)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本以外のインターネット掲示板 ===&lt;br /&gt;
* [[Digg|digg]]&lt;br /&gt;
* [[Facebook]] groups&lt;br /&gt;
* Groups@[[AOL]]&lt;br /&gt;
* [[Google]] Groups&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== 閉鎖 ===&lt;br /&gt;
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* [[あめぞう]]&lt;br /&gt;
* [[掲示板的コトバ宇宙「-宙」]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[シスオペ]]&lt;br /&gt;
* [[草の根BBS]]&lt;br /&gt;
* [[スレッドフロート型掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[翻訳掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律]]（プロバイダ責任法）&lt;br /&gt;
* [[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]（SNS）&lt;br /&gt;
* [[顔文字]]&lt;br /&gt;
* [[災害用伝言板サービス]]&lt;br /&gt;
* [[画像掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[お絵かき掲示板]]([[PBBS]])&lt;br /&gt;
* [[FidoNet]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/kiso/k01_bbs.htm 電子掲示板の仕組み（総務省サイト内）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:World Wide Web|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:情報システム|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:電子掲示板|*てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Bulletin Board System]]&lt;br /&gt;
[[da:BBS]]&lt;br /&gt;
[[de:Mailbox (Computer)]]&lt;br /&gt;
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[[fa:سیستم تابلوی اعلانات]]&lt;br /&gt;
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[[sk:Bulletin Board System]]&lt;br /&gt;
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[[th:กระดานข่าวอิเล็กทรอนิกส์]]&lt;br /&gt;
[[tr:Monochrome BBS]]&lt;br /&gt;
[[zh:BBS]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=378288</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=378288"/>
				<updated>2020-01-07T20:59:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position: relative;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Germany WC.png|300px|]]&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.83 |y=0.39 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ベルリン]] - 決勝&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.565|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ドルトムント]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.335|y=0.77 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.19 |y=0.50 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ゲルゼンキルヒェン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.485|y=0.225|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハンブルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.46 |y=0.41 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハノーファー]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.87 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[カイザースラウテルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.15 |y=0.65 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ケルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.73 |y=0.58 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ライプツィヒ]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.65 |y=1.09 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ミュンヘン]] - 開幕戦&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.61 |y=0.86 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ニュルンベルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.39 |y=0.98 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[シュトゥットガルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
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|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
[[File:FIFA-WorldCup2006-Sponsorphotowall.jpg|thumb|right|300px|オフィシャルパートナーの掲示]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
[[File:Bm-Goleo.JPG|thumb|200px|ゴレオ6世と、その手に乗るピレ]]&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（日本対ブラジル戦 2006年6月22日）]]&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket2.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（ICチップ埋め込み部分を拡大）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position: relative;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Germany WC.png|300px|]]&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.83 |y=0.39 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ベルリン]] - 決勝&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.565|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ドルトムント]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.335|y=0.77 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.19 |y=0.50 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ゲルゼンキルヒェン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.485|y=0.225|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハンブルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.46 |y=0.41 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハノーファー]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.87 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[カイザースラウテルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.15 |y=0.65 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ケルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.73 |y=0.58 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ライプツィヒ]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.65 |y=1.09 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ミュンヘン]] - 開幕戦&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.61 |y=0.86 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ニュルンベルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.39 |y=0.98 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[シュトゥットガルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
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|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E6%B3%95&amp;diff=378287</id>
		<title>消費税法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E6%B3%95&amp;diff=378287"/>
				<updated>2020-01-07T20:59:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''消費税法'''（しょうひぜいほう、昭和63年法律第108号）は、広義の[[消費税]]に関する法体系の一部を構成する法律。資産の譲渡等に対する[[税金]]について定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の消費税の概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的な仕組み ===&lt;br /&gt;
[[製造|製造業者]]、[[卸売|卸売業者]]、[[小売|小売業者]]と[[資産]]等が移転するにつれて、負担が次々に転嫁され、最終的には消費者が負担することになる。その過程での課税の累積を排除するため、納税義務者はその売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除した額を納税することになっている。&lt;br /&gt;
* (売上*税率）-（仕入*税率）&lt;br /&gt;
売上にかかる消費税額より仕入れにかかる消費税額が大きい場合、控除しきれなかった額は事業者に還付される。この仕入税額控除において、日本は、[[ヨーロッパ]]諸国のようにインボイス方式を用いておらず、仕入にかかる帳簿および請求書（インボイス）等（3万円未満の取引については帳簿）の保存を要件とする「請求書等保存方式」を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 課税の対象 ===&lt;br /&gt;
全ての取引は、課税対象取引と課税対象外取引とに分類される。&lt;br /&gt;
* 課税の対象は、1)国内において事業者が行った資産の譲渡等、2)外国貨物の[[保税地域]]からの引取りである。国内取引については、次の条件を全て満たすものが課税の対象となる。&lt;br /&gt;
** 国内において行う取引であること&lt;br /&gt;
** 事業者が事業として行う取引であること&lt;br /&gt;
** 対価を得て行う取引であること&lt;br /&gt;
** 資産の譲渡又は貸付け若しくは役務の提供であること&lt;br /&gt;
* 不課税(課税対象外)取引。代表的なものは、給与、家財道具の売却、受取配当金等である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 課税取引の区分 ===&lt;br /&gt;
課税対象取引は、6.3%課税取引、0%課税取引及び非課税取引とに区分される。&lt;br /&gt;
* 課税取引は、1)国内において行う課税資産の譲渡等、2)課税貨物の保税地域からの引取りである。&lt;br /&gt;
** 6.3%課税取引は、消費税が免除されない課税取引であり、消費税といえば一般にコレを指す。食料品や自動車などの販売が該当する。&lt;br /&gt;
** 0%課税取引（輸出免税取引)は、輸出として行われる資産の譲渡など外国で消費されるものに係る取引であり、消費地課税主義の観点から消費税が免除される。&lt;br /&gt;
* 非課税取引は、1)土地の売買や有価証券等の譲渡、利子の受け取りなど消費になじまないもの、2)医療、介護サービス、助産、教育など政策的な理由によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非課税取引は、税負担の累積が生じないことから仕入税額控除が認められない、。一方、輸出免税取引では、内国消費税の国外消費者への実質的な転嫁を防止する国境税調整の観点から仕入税額控除が認められている。そのため、課税・免税取引と非課税取引の区別は、仕入れに係る消費税額の算定計算において重要な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 納税義務者 ===&lt;br /&gt;
* 国内取引:事業者&lt;br /&gt;
* 輸入取引:外国貨物を保税地域から引き取る者（事業者か否かを問わない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特例措置 ===&lt;br /&gt;
*; 事業者免税点制度 : 当期が消費税の課税事業者であるかどうかは、本人が選択する場合を除き、前前期（基準期間）の課税売上高が1,000万円超であるかどうかによる。この免税点の上限は、平成15年度の税制改正前は、3,000万円とされていたが、課税ベース拡大といわゆる益税（消費者の払った税金が事業者の手元にのこってしまうこと）解消のため引き下げられた。&lt;br /&gt;
*; 簡易課税制度 : 消費税におけるいわゆる原則課税は、売上に係る消費税額と仕入に係る消費税額の差額を納税する仕組みとなっているが、基準期間の課税売上高が5,000万円以下であり予め届出書を提出している中小事業者は、その業種に応じて、売上の何パーセントが仕入れであるかという法定のみなし仕入率を適用して仕入れに係る税額を計算する制度。この制度についても益税解消などの観点から、上限が2億円から引き下げられた。&lt;br /&gt;
*; 限界控除制度 : 1997年3月31日まで設けられていた制度で課税売上高が当時の免税点の3,000万円を超えてはいるが6,000万円未満（2001年からは5,000万円未満）である中小事業者については、税額が0から一挙に3%に増加することを防ぐためのいわば激変緩和措置として税額から一定公式により算定される限界控除税額をマイナスするという制度である。この制度も益税を招くことから廃止された。&lt;br /&gt;
*; 中間納付制度 : 消費税は消費者からの預かり金的な性質を持っているが、これを預かってから納税するまでの運用益が事業者にとどまることに対する批判から、前課税期間の確定消費税額等により1月、3月又は6月ごとに中間申告・納税が必要とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での導入に際して ==&lt;br /&gt;
日本では、1989年4月1日に、既存のいわゆる贅沢（ぜいたく）品に対して個別に課税する[[物品税]]等を廃止し、これに代わって消費税法（昭和63年12月30日法律第108号）により一般消費税が導入され、土地や住宅家賃などの非課税資産やサービスを除き、幅広い資産の譲渡又は役務の提供が課税対象となっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹下登政権時である1989年の導入当初の消費税の税率は3%であったが、1997年の橋本龍太郎政権時に5%に引き上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、消費税率の引き上げに併せて地方消費税（消費税の25%）が導入され、（国税の）消費税分の4%に地方消費税分である1%（0.04×0.25＝0.01）を合計して「消費税等」の税率が5%となった。この「消費税等」とは、税法上、(国税の)消費税と地方消費税の総称である。消費税導入の審議において、[[参議院]]では、[[野党]]が審議を阻止する為、[[牛歩戦術]]を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また消費税が導入される前日には消費者による掛け込み需要がおき、翌4月1日、4月2日と商店は閑古鳥になった{{要出典|date=2013年6月|}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年、参議院で野党が過半数となった時、12月11日に[[消費税廃止法案]]が参議院で可決されている（衆議院では廃案）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総額表示化 ==&lt;br /&gt;
2004年4月1日より、値札に消費税額を含めた総額表示（税込表示、内税）を行うことが義務づけられた。また、2007年4月1日から始まる課税期間からは、企業内部の帳簿等においても総額表示が義務付けられている。2013年には増税に伴う経過措置として消費税転嫁対策特別措置法が施行された。これにより、2013年10月1日から2017年3月31日までの間、消費税額を含めた'''総額表示は「義務」から「任意」へ緩和'''され、従来通りの「税別表示」でも罰則がないため、実質的に廃止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総額表示への移行に際して ===&lt;br /&gt;
総額表示が義務化される以前は、一部の商品や小売店を除き、商品価格は税抜価格で表示され、支払い時に消費税分の5%を加算する方法が主流であったため、消費者はいちいち個別に税込価格に変換する作業を強いられるうえ、この際に1円未満の端数が発生することも多い。総額表示化の義務化される以前、1円未満の端数は切り捨てされることが多かったが、まとめ買いするとその分も加算して計算されることになっていた（例:10円（税別）の商品ひとつは端数分を切り捨てると10.50円→10円だが、それを10個購入すると、105.00円→105円となる）。そのため、総額表示に移行するときにこれまでどおり端数切り捨てを行う店舗が多く、端数分の表記をめぐって混乱が起きた{{要出典|date=2013年6月|}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総額表示への対応方法としては、大きく&lt;br /&gt;
* 従来同様、税抜価格合計に、支払い時に5%を加算。&lt;br /&gt;
* 完全に内税へ移行。&lt;br /&gt;
の二つに分かれ、売り場での個々の商品価格の表示方法は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 端数分を切り上げて表示し、レジにて加算分を値引く（10円の商品は&amp;quot;11円&amp;quot;と表示、レジにて10円に値引き）。従来どおりの税抜価格合計に、支払い時に5%を加算し、1円未満の端数は切り捨てる方式。税抜（本体）価格が併記してあることもある。&lt;br /&gt;
# 端数分を切り捨てて表示し、差分は店舗側が負担する（10円の商品は&amp;quot;10円&amp;quot;と表示、それを2個以上買った場合でも1個あたり10円）。内税へ移行する際に行われた。&lt;br /&gt;
# 端数分は四捨五入、差分はほぼ相殺される（10円の商品は10.50円→&amp;quot;11円&amp;quot;と表示、87円の商品は91.35円→&amp;quot;91円&amp;quot;と表示）。内税へ移行する際に行われた。&lt;br /&gt;
# 端数分を切り捨てて表示し、レジにて差分を加算する（10円の商品は&amp;quot;10円&amp;quot;と表示、それを2個買った場合は1円を加算）。&lt;br /&gt;
# 端数を小数点以下2桁で表示、差分は小数点以下なので切り捨て（10円の商品は&amp;quot;10.50円&amp;quot;と表示、87円の商品は&amp;quot;91.35円&amp;quot;と表示）。&lt;br /&gt;
というパターンに分化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国]]が端数の処理方法を決めなかったため、このように各店舗で端数の処理が統一されず、消費者の混乱を招く結果となっている{{要出典|date=2013年6月|}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、上記(1)-(3)が多く行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国税庁]]は『支払総額である「**,***円」さえ表示されていればよく、「消費税額」や「税抜価格」が表示されていても構わない』としているが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm No.6902「総額表示」の義務付け〔平成22年4月1日現在法令等〕] - [[国税庁]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、パソコン・家電製品などの販売店や[[ガソリンスタンド]]、一部の[[スーパーマーケット]]・[[ディスカウントストア]]では総額表示義務付け以降でも、税抜価格（本体価格）を意図的に大きく表示し、税込価格が目立たないよう表示するケースがある{{要出典|date=2013年6月|}}。この紛らわしい価格表示により、消費者からの苦情もある{{要出典|date=2013年6月|}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総額表示に対する批判 ===&lt;br /&gt;
内税表示をすること自体への批判に対しては、[[酒税]]や[[たばこ税]]のような他の[[間接税]]も内税表示であり消費税の内税表示のみを批判することはおかしいとの反論もある{{要出典|date=2013年6月|}}。&amp;lt;!---加えて、[[自動車]]の広告でも[[希望小売価格]]を含めた総額で表示することが主流となっているが、実際上は'''[[自動車取得税]]'''、'''[[自動車税]]'''、'''[[自動車損害賠償責任保険|自動車損害賠償責任保険（自賠責）]]'''の保険料、'''[[ナンバープレート]]の登録'''の費用などの税金や経費も課せられるのに、それらの税金や経費を含めて表示することを義務づけないのは問題だ、という批判もある。←これらは間接税ではないので、扱いが違うのは当然です---&amp;gt;また、基本的に従来の方式は事業者の'''益税'''を生み出すものであり、総額表示へ移行することで、この益税を抹消させ、課税の負担の公平を図る意味もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インボイス方式 ==&lt;br /&gt;
インボイス方式とは「課税事業者が発行するインボイスに記載された税額のみを控除することができる方式」である&amp;lt;ref name=&amp;quot;autogenerated1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/401.htm |title=『請求書等保存方式』と『インボイス方式』 |publisher=財務省 |accessdate=2012-11-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国連の[[電子データ交換]](EDI)規格のUN/EDIFACT (JIS X 7011)にはINVOICメッセージという電子インボイスの仕組みが含まれており、欧州では近年この規格を使ってインボイスの電子化を進めている ([[:en:Invoice#Electronic invoices|Electronic invoices]])。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではインボイス方式は導入されていないものの、輸出入における関税のためにインボイスの電子化が行われているため、[[NACCS]]のEDI形式に電子インボイスの仕組みが含まれている。その他、日本の自動車業界を中心として使われているEDIネットワークのJNX (Japan automotive Network eXchange)においても、UN/EDIFACTの買掛金明細情報(INVOIC)が使われている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jipdec.or.jp/archives/jedic/activity/report/Report_h22_2.pdf 業界標準EDI 〜現状と動向〜] [[日本情報経済社会推進協会|財団法人日本情報処理開発協会]] 2011年3月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--TODO: 電子帳簿保存法、e-文書法--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欧州連合型インボイス方式の概要 ===&lt;br /&gt;
[[File:Btw.png|thumb|right|ベルギーのVAT領収書]]&lt;br /&gt;
欧州連合型クレジット・インボイス（インボイス）は以下の特徴を有する。すなわち、仕入税額控除の権利を有し、商取引の情報を1枚の証書で表現する書面及び電子的形式を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 帳簿に関する付加価値税独自の義務的記載項目はない。 &lt;br /&gt;
* インボイスの保有が仕入税額控除の前提条件となる。 &lt;br /&gt;
* インボイス上に税額表示がある場合、納付義務が生じる。 &lt;br /&gt;
* インボイスに詳細な記載事項が求められる。 &lt;br /&gt;
* 記載事項に不備のある場合は仕入税額控除の権利が否認される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インボイスに記載が義務付けられている項目は以下のとおりである&amp;lt;ref&amp;gt;　http://www.pwc.com/jp/ja/tax-articles/assets/it-2012-04.pdf 「欧州連合型型インボイス制度の現状と課題」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 請求書を発行した年月日・請求書を特定するための番号 ・売主の付加価値税番号（VATナンバー） &lt;br /&gt;
* 顧客の付加価値税番号・売主及び買主の社名及び住所 ・販売する資産の名称、数量、金額、または役務提供の場合役務提供の範囲 &lt;br /&gt;
* 資産の譲渡または役務の提供の日付（請求書の発行日と同日で無い場合）または、前受け金を受領した日 &lt;br /&gt;
* 適用税率、非課税売上及び課税売上の区分、課税標準、単価、値引き額 &lt;br /&gt;
* [[付加価値税]]額　&lt;br /&gt;
* 非課税取引やリバースチャージの場合、その根拠条文の引用　他 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 欧州連合型インボイス方式の導入経緯&amp;lt;ref&amp;gt;「インボイス制度の概要」西山由美『税研2007.1（No.131）』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: インボイスは、古くから国境を越える取引が盛んに行われてきたヨーロッパでは、商取引慣行として定着してきた。欧州連合の前身である欧州共同体において、1960年代後半より仕入税額控除を組み込んだ付加価値税システムを導入される際に、仕入税額を確認するのに最適な書類としてインボイスが利用されるに至った。&lt;br /&gt;
; 欧州型インボイス方式のメリット&lt;br /&gt;
: 原則的には、流通の中間段階で業者がどれだけ付加価値税を受け渡したかを証明するインボイスは税額の正確性を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の消費税制度 ==&lt;br /&gt;
日本の消費税制度では、インボイス方式ではなく請求書等保存方式（日本型インボイス方式）が用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;請求書保存方式の概要&lt;br /&gt;
: 請求書保存方式とは「帳簿の保存に加え、取引の相手方(第三者）が発行した請求書等という客観的な証拠書類の保存を仕入税額控除の要件とする方式」である&amp;lt;ref name=&amp;quot;autogenerated1&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 請求書保存方式の導入経緯&lt;br /&gt;
:消費税は、生産から最終消費に至るまでの各取引段階で課税されることから、税の累積を排除する、いわゆる前段階税額控除方式が採用されている。累積排除の方法としては、日本の取引慣行や納税義務者の事務負担に配慮するといった観点から、インボイス方式ではなく、原則として帳簿上の記録等に基づいて控除する「帳簿方式」が採用された。&lt;br /&gt;
: 平成6年の税制改正において、「帳簿方式は実態として十分に機能しているが、納税者自身が作成した帳簿を要件にして税額控除ができるというのは消費税制度に対する信頼性の点で疑問であるとの国民の声が大きい。」との指摘があり、仕入税額控除の方法について議論が行われた。&lt;br /&gt;
: 仕入税額控除の方式として、下記3方法についての検討が行われている。&lt;br /&gt;
:* A方式：登録制度を前提とする書類方式（欧州型インボイス方式）&lt;br /&gt;
:* B方式：登録制度を前提としないが、課税事業者のみに限定した書類形式&lt;br /&gt;
:* C方式：請求書等保存方式&lt;br /&gt;
:A方式及びB方式においては、「非登録事業者又は免税事業者で取引の中間段階に位置する者が取引から排除される」との指摘があった{{要出典|date=2013年6月|}}。&lt;br /&gt;
: C方式は、「現在、取引の大部分の事業者間取引において請求書等（インボイス）が交わされ保存されているという取引の実態を尊重した方式であり、かつ事業者に新たな書類の作成など追加的な事務負担がほとんど生じないことから円滑な移行が可能。原則として取引の証拠書類の保存を仕入税額控除の要件としている点で、制度の信頼性や課税非課税判定等の利便性、正確性の観点から、現行方式より望ましい制度である。わが国の経済社会や取引の実状に適合している」との指摘があり{{要出典|date=2013年6月|}}、請求書保存方式を採用されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[消費税]]&lt;br /&gt;
* [[消費税廃止法案]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&amp;amp;H_NAME=%8f%c1%94%ef%90%c5%96%40&amp;amp;H_NAME_YOMI=%82%a0&amp;amp;H_NO_GENGO=H&amp;amp;H_NO_YEAR=&amp;amp;H_NO_TYPE=2&amp;amp;H_NO_NO=&amp;amp;H_FILE_NAME=S63HO108&amp;amp;H_RYAKU=1&amp;amp;H_CTG=1&amp;amp;H_YOMI_GUN=1&amp;amp;H_CTG_GUN=1 消費税法 (総務省法令データ提供システム)]&lt;br /&gt;
* [http://www.zenkei.or.jp/license/tax.html 全経税務会計能力検定]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようひせいほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の法律]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の税法]]&lt;br /&gt;
[[Category:消費税]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年の法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC&amp;diff=378286</id>
		<title>タカラトミー</title>
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				<updated>2020-01-07T20:59:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{秀逸}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社タカラトミー&lt;br /&gt;
|英文社名 = TOMY COMPANY,LTD.&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 7867}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = &lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[葛飾区]][[立石]]七丁目9番10号&lt;br /&gt;
|電話番号 = &lt;br /&gt;
|設立 = [[1953年]][[1月17日]]（三陽玩具製作所）&lt;br /&gt;
|業種 = 3800&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = &lt;br /&gt;
|代表者 = [[富山長継]]（代表取締役社長）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[佐藤慶太]]（代表取締役副社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 34億5,953万円&lt;br /&gt;
|売上高 = &lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 = &lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.takaratomy.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMG 20140503 161238.jpg|thumb|right|300px|トミカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社タカラトミー'''は、日本の[[玩具]]メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月1日]]に大手玩具メーカーである、[[タカラ (玩具)|タカラ]]と[[トミー]]が合併することによって誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期、[[バンダイ]]が大手ゲームメーカーの[[ナムコ]]と経営統合するなど業界の再編が進んでいたが、タカラトミーはタカラが[[チョロQ]]実車化の事業失敗で廃業倒産寸前になるところ、トミーが救いの手を差し伸べる形で誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トミーは[[バブル崩壊]]後、自社ブランドによるヒット商品になかなか恵まれず停滞気味で業績が悪化し、会社が傾いて経営危機に陥ったが、[[ファービー]]と[[ポケットモンスター|ポケモン]]関連商品のヒット、リストラなど事業の縮小で乗り切った。一方のタカラはトミーと違い、ブームになったヒット商品を繰り出してきたが、ブーム終了後の反動で過剰な在庫を抱えることが多発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっともこの合併は決して平坦ではなく、一時は物別れになりそうなところを[[インデックス]]（当時）の落合正美が間に入って合併にこぎつけた経緯があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この合併によって玩具分野では業界首位の売上げを誇り、ゲームを含めた分野で見ても上位に入る国内屈指の玩具メーカーとなる。とは言え、合併に伴う事業の整理や負債の解消などの課題点も少なくない。この合併によってこれまでの両社の持っていた資産を活用した新商品が開発・発売されるだけでなく、筆頭株主である[[インデックス・ホールディングス]]およびその関連会社やタカラトミーのグループ会社との間でのコンテンツや版権ビジネスの相互活用を図るものと思われる。しかし、キャラクターコンテンツ産業については先代のトミー社長（富山允就）の方針もあり、ほぼ無関心で手を出そうとしなかった。キャラクターの人気を利用したやり方を否定し、あくまでも玩具の出来あいで勝負という職人気質に近い持論を持っていたからである。ところが近年、玩具業界ではコンテンツ産業やキャラクタービジネスが重要視されるようになり、この分野に遅れをとっていたのでキャラクターに力を入れ始め、フィギュアや抱き枕などを作るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合併後に発売された新製品は新ロゴを使用しているが、一部の新製品は旧タカラ、旧トミーの[[レーベル]]を使用している（[[ネオブロックス]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トミーは海外展開に力を入れており、[[ハズブロ]]と業務提携して代理店（実質的には子会社のトミーダイレクトが担当）となり、スターウォーズ関連商品などを扱ったり、[[ディズニー]]の関連商品をほぼ独占的に扱っている。そのため、合併後の会社名も英語表記では「TOMY COMPANY,LTD.」となっている。また、トミーは[[東京ディズニーランド]]および[[東京ディズニーシー]]の公式スポンサーの一つとして名を連ねている側面を持っていた。契約切れに伴い、2006年9月に一旦スポンサーを撤退したが、同年11月にスポンサー契約を再締結したと発表、2007年4月1日からタカラトミーとして公式スポンサーとして復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、合併以前には、[[スター・ウォーズ]]のキャラクターがビークルに変形するスターウォーズ・トランスフォーマーシリーズは国内での正規輸入販売が行えなかった。これは[[ハズブロ]]で製作されたその玩具シリーズは、スターウォーズとトランスフォーマーに関する版権を米国では共にハスブロが持っているが国内ではトミーとタカラで分かれていたためである。合併により国内での版権問題が解消され、同商品は基本的にスターウォーズのラインナップとして国内販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様にトランスフォーマーシリーズの一部トイは[[トイボックス]]の商品をハズブロが海外ラインナップに組み込んだために国内販売が出来なかったが、開発を行ったトミーが金型を持っていたことが判明したためにトイボックスの協力を得て復刻・初の国内販売がされることとなった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---なお、英語名称では「'''TAKARA TOMY'''」となるはずであるが、海外ではトミーの方が知名度が高いため、英語正式名称は「'''TOMY COMPANY,LTD.'''」となっている。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが海外では[[トミー]]となっているためトミーは事実上[[タカラ]]を吸収したと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム関連の動きについて==&lt;br /&gt;
タカラトミーはゲーム事業に力を入れる事を公言し、インデックスと合弁会社「[[T2iエンターテインメント|ティーツーアイエンターテイメント]]」を設立した。しかし、ここでゲームソフトを開発しているわけではなく、[[翔泳社]]や[[タイトー]]のような外部のソフトメーカーに完全に依存しており、自社開発とは言い難い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トミーは過去にも[[ぴゅう太]]というハードを作り、それなりの売れ行きを見せたが、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]の人気に押されて消えてしまい、ゲーム業界からも忘れられた存在となった。タカラも自社製品の『チョロQ』やオリジナルゲームソフト『[[闘神伝]]』などを中心に開発を行ったが、大ヒットとまでは行かなかった。その後、タカラのゲーム部門の展開は子会社の[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]に全面的に委ねられる事となった。あくまでも低年齢層をメインターゲットとする玩具メーカーである両社にとってゲーム事業は必ずしも好調とはいかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、タカラトミーのフロンティア事業本部及びデジタルエンターテインメント事業部は[[ポータルサイト]]'''『ゾイドユニバース』'''を立ち上げ、[[翔泳社]]と共に[[ゾイド]]を題材にした初のオンライン戦略シミュレーションゲーム『ゾイドオンラインウォーズ』の配信サービス（有料）を2006年8月から始める予定だったが、ゲーム内容の不具合が多く大幅にずれ込んでしまい、正式サービスは11月7日から開始された。正式サービス2ヵ月後より多くのユーザを集めるように入会金及び月額利用料は無料に変更。だが、配信サービスを2007年12月25日をもって終了すると2007年6月21日に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トレーディングカード]]ゲーム分野については、タカラは『[[デュエル・マスターズ]]』で大成功を収めてる。一方のトミーは『[[シャーマンキング]]』などのアニメを題材としたカードゲームをリリースしたものの、今ひとつの成績に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==補足事項==&lt;br /&gt;
合併してほどなく、安全面の問題から「くまのプーさん　わたあめポット」（旧トミー製品）の自主回収が行われている。&lt;br /&gt;
また、旧タカラは以前から「レンジでチン　ハローキティホット2フレンド」という製品の回収を行っていたが、2006年9月に新たに事故が起こったことから、同年10月3日の新聞朝刊末尾で、製品の回収を改めて呼びかけている[http://www.takaratomy.co.jp/products/information/hot.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*1924年2月 - 富山玩具製作所創設&lt;br /&gt;
*1927年5月 - 合資会社富山工場を設立&lt;br /&gt;
*1952年3月 - 富山工場、社名を合資会社三陽玩具製作所に変更&lt;br /&gt;
*1953年1月 - 三陽玩具製作所、株式会社に改組し、三陽工業株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
*1955年9月 - 有限会社佐藤ビニール工業所設立&lt;br /&gt;
*1959年3月 - 三陽工業、営業部門を分離独立し、販売子会社富山商事株式会社を設立&lt;br /&gt;
*1959年6月 - 佐藤ビニール工業所、株式会社に改組&lt;br /&gt;
*1960年7月 - 佐藤ビニール工業所、株式会社宝ビニール工業所に社名変更&lt;br /&gt;
*1961年2月 - 宝ビニール工業所、株式会社タカラビニール工業所に社名変更&lt;br /&gt;
*1963年3月 - 三陽工業をトミー工業株式会社に、富山商事を株式会社トミー（旧トミー）に社名変更&lt;br /&gt;
*1966年11月 - タカラビニール工業所、株式会社タカラに社名変更&lt;br /&gt;
*1984年11月 - タカラ、株式店頭公開&lt;br /&gt;
*1986年2月 - タカラ、東証第二部上場&lt;br /&gt;
*1989年3月 - トミー工業、旧トミーを吸収合併し、社名を株式会社トミーに変更&lt;br /&gt;
*1991年9月 - タカラ、東証第一部上場&lt;br /&gt;
*1997年9月 - トミー、株式店頭公開&lt;br /&gt;
*1999年3月 - トミー、東証第二部上場&lt;br /&gt;
*2000年3月 - トミー、東証第一部上場&lt;br /&gt;
*2000年7月 - タカラ、[[コナミ]]と資本提携&lt;br /&gt;
*2005年4月 - コナミ保有のタカラ株式全株がインデックスに売却され、タカラがインデックス傘下になる&lt;br /&gt;
*2005年5月13日 - トミーとタカラが合併することで合意&lt;br /&gt;
*2006年3月1日 - トミーとタカラが合併し、株式会社タカラトミーが発足&lt;br /&gt;
*2006年12月26日 - ベビー用品販売大手の[[赤ちゃん本舗]]（大阪市中央区）と資本・業務提携することで合意、赤ちゃん本舗が発行する優先株50万株を取得し傘下にすると発表&lt;br /&gt;
*2007年3月6日 - 米国大手プライベート・エクイティ投資会社の[[テキサス・パシフィック・グループ]](TPG)と資本・業務面で戦略提携することに合意したと発表した。TPGはタカラトミーの株式や新株予約権付き社債を取得し題2位株主になる予定で、タカラトミーは海外展開を行う。&lt;br /&gt;
*2007年4月17日 - 赤ちゃん本舗との資本提携の合意内容を見直すと発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品化作品 ==&lt;br /&gt;
*[[NARUTO -ナルト-]]&lt;br /&gt;
*[[幽☆遊☆白書]]&lt;br /&gt;
*[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]&lt;br /&gt;
*[[きらりん☆レボリューション]]&lt;br /&gt;
*[[チャームエンジェル]]&lt;br /&gt;
*[[恋するプリン!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な製品==&lt;br /&gt;
===男児向け===&lt;br /&gt;
*[[ゾイド]]&lt;br /&gt;
*[[トランスフォーマー]]&lt;br /&gt;
*[[チョロQ]]&lt;br /&gt;
*[[Qステア]]&lt;br /&gt;
[[画像:Test.jpg|thumb|right|270px|トミカ（横だが・・・）]]&lt;br /&gt;
*[[トミカ]]&lt;br /&gt;
*[[エアロアールシー]]&lt;br /&gt;
*[[エアロソアラ]]&lt;br /&gt;
*[[カウル (タカラトミー)|カウル]]&lt;br /&gt;
*[[ビーダマン]]&lt;br /&gt;
*[[プラレール]]&lt;br /&gt;
*[[ベイブレード]]（2007年3月末にて取扱い終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女児向け===&lt;br /&gt;
*[[ジェニー]]&lt;br /&gt;
*[[ファービー]]&lt;br /&gt;
*[[リカちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[ミュージックシャワー ネオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[e-kara]]&lt;br /&gt;
*[[ガンガンレボリューション]]&lt;br /&gt;
*[[黒ひげ危機一発]]&lt;br /&gt;
*[[人生ゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[電脳迷宮メガリス]]&lt;br /&gt;
*[[ポケットドリームコンソール]]&lt;br /&gt;
*[[ポケットメイト]]&lt;br /&gt;
*[[ポピラ]]&lt;br /&gt;
*[[モノポリー]]&lt;br /&gt;
*[[NARUTO-ナルト-激闘忍者大戦!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カードゲーム===&lt;br /&gt;
*[[マジック:ザ・ギャザリング]]&lt;br /&gt;
*[[デュエル・マスターズ]]&lt;br /&gt;
*[[チャームエンジェル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ライセンス許諾商品===&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]&lt;br /&gt;
*[[シュガシュガルーン]]&lt;br /&gt;
*[[スターウォーズ]]&lt;br /&gt;
*[[セサミストリート]]&lt;br /&gt;
*[[装甲騎兵ボトムズ]]&lt;br /&gt;
*[[ちゃお]]パチップ&lt;br /&gt;
*[[ディズニー]]&lt;br /&gt;
*[[脳内エステ IQサプリ]]DX&lt;br /&gt;
*[[ハローキティ]] ハッピースウィーツクッキング&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
*[[魔神英雄伝ワタル]]&lt;br /&gt;
*[[勇者シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[M&amp;amp;Auml;R#アニメ(メルヘヴン)|メルへヴン]]&lt;br /&gt;
*[[ロックマンエグゼ]]&lt;br /&gt;
*[[魔弾戦記リュウケンドー]]&lt;br /&gt;
*[[ルパン三世]] ザ・パズルミュージアム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なグループ企業==&lt;br /&gt;
===連結子会社===&lt;br /&gt;
*株式会社[[ユージン]]&lt;br /&gt;
*[[トミーテック|株式会社トミーテック]]&lt;br /&gt;
*株式会社トミーダイレクト&lt;br /&gt;
*株式会社ティンカーベル&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[[日本電熱]]株式会社 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[T2DC|株式会社T2DC]]&lt;br /&gt;
*[[タツノコプロ|株式会社竜の子プロダクション]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[[ジャイブ]]株式会社 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[すばる堂|株式会社すばる堂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連会社===&lt;br /&gt;
*株式会社[[インデックス・ホールディングス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[T2iエンターテインメント|ティーツーアイエンターテイメント]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[インデックス・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[タカラインデックスラボ]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[大陽工業]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[キデイランド]]&lt;br /&gt;
*[[三陽工業]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[アトラス (ゲーム会社)|株式会社アトラス]]&lt;br /&gt;
*[[工画堂スタジオ]] 旧タカラ時代にPHOENIXというブランドによるパソコン用ゲームソフトの開発支援を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トミー ==&lt;br /&gt;
'''トミー'''（'''TOMY'''）は、三陽玩具製作所を始まりとする[[1953年]]創業の老舗[[玩具]]会社。現在の'''[[タカラトミー]]'''（[[2006年]][[3月1日]]、同業の[[タカラ (玩具)|タカラ]]との合併により成立）の前身の1社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鉄道模型]]（[[Nゲージ]]・[[HOゲージ]]）のブランド「[[TOMIX]]」をトミーから引き継いだ、'''株式会社トミーテック'''（'''TOMYTEC'''）は子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主力商品に「[[トミカ]]」・「[[プラレール]]」・「[[ゾイド]]」などがあり、これらの商品は[[幼児]]の[[男の子]]に絶大な人気を誇っている。&lt;br /&gt;
社名の由来は、当時主な輸出先だったアメリカでも通用するよう創業者の苗字「富山」をもじりトミーと言う名称を付けた。&lt;br /&gt;
[[東京ディズニーランド]]のオフィシャル[[スポンサー]]になっており、[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー]]関連の商品の製造販売もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===沿革===&lt;br /&gt;
*[[1924年]] 富山栄市郎により'''富山玩具製作所'''が創業。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] '''三陽工業'''株式会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1959年]] 営業部門を独立させ'''富山商事'''株式会社を設立する。[[鉄道]]玩具「プラレール」の起源となる「プラ汽車セット」発売。&lt;br /&gt;
*[[1963年]] 社名を'''トミー工業'''株式会社に変更。&lt;br /&gt;
*[[1970年]] [[ミニカー (玩具)|ミニカー]]の「トミカ」発売。&lt;br /&gt;
*[[1975年]] [[黒ひげ危機一発]]発売。小型アナログゲーム、[[ポケットメイト]]発売（1984年まで）&lt;br /&gt;
*[[1976年]] 鉄道模型ブランド「TOMIX」発表。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] 16bitコンピュータ「[[ぴゅう太]]」を発売。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] 「ゾイド」を発売。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] 販売子会社の旧株式会社トミー（富山商事株式会社）を吸収合併し、商号を株式会社'''トミー'''に変更する。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] 子会社の、株式会社'''トミーテック'''創立。&lt;br /&gt;
*[[1998年]] 米国の玩具メーカー[[ハスブロ]]と提携。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] 東証2部上場。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] 東証1部上場。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] 鉄道模型ブランド「TOMIX」の製造・販売を、子会社トミーテックに移管（発売は引き続きトミー）。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月1日]] [[タカラ (玩具)|タカラ]]と合併し、商号を「[[タカラトミー]]」に変更。（なお、英語表記はTOMYのままである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トミーによる玩具化作品===&lt;br /&gt;
*[[伝説巨神イデオン]]&lt;br /&gt;
*[[エルドランシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[幽☆遊☆白書]]&lt;br /&gt;
*[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]&lt;br /&gt;
*『[[ちゃお]]』キャラクター&lt;br /&gt;
*[[仮面の忍者 赤影]]（アニメ版）&lt;br /&gt;
*[[聖戦士ダンバイン]]&lt;br /&gt;
:この作品の玩具発売元であった[[クローバー (玩具メーカー)|クローバー]]が本放送中に倒産したため、[[ビルバイン]]の玩具を同社から引き継いで発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トミーによるゲーム化作品===&lt;br /&gt;
*[[いちご100%]]&lt;br /&gt;
*[[エレメンタル ジェレイド]]&lt;br /&gt;
*[[NARUTO -ナルト- (ゲーム)|NARUTO -ナルト-]]&lt;br /&gt;
*[[NINKU -忍空-]]&lt;br /&gt;
*[[幽☆遊☆白書]]&lt;br /&gt;
*[[怪盗 セイント・テール]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グループ企業===&lt;br /&gt;
トミーテックについては下記参照&lt;br /&gt;
*[[ユージン]]&lt;br /&gt;
*ユーメイト&lt;br /&gt;
*ハートラン&lt;br /&gt;
*グローテックインターナショナル&lt;br /&gt;
*トミーリンク&lt;br /&gt;
*トミーデベロップメントセンター&lt;br /&gt;
*トミー流通サービス&lt;br /&gt;
*トミーダイレクト&lt;br /&gt;
*トミー興産&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トミーテック ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''株式会社トミーテック'''（TOMYTEC CO., LTD.）は、[[タカラトミー]]の完全子会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業内容 ===&lt;br /&gt;
*鉄道模型TOMIXの、天体望遠鏡BORG、各種玩具、模型、フィギュア等の製造販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に玩具、文具等の[[OEM]]生産や[[ローランド ディー. ジー.|ローランドディージー]]の3DスキャナPICZA・3DプロッタMODELAの販売等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
*1996年 - トミーの子会社として設立&lt;br /&gt;
*2001年 - トミーからTOMIX事業を移管&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 150分の1スケールのコレクションシリーズ発売開始&lt;br /&gt;
*[[2004年]] - トミカリミテッドヴィンテージ発売開始&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - .s、鉄道むすめ、マグステージ発売開始&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - タカラ・トミーの経営統合によりタカラトミーの子会社となる&lt;br /&gt;
*2006年 - コレクションシリーズのシリーズ統一名称を「ジオラマコレクション」とする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トミーテックが展開している製品 ===&lt;br /&gt;
;TOMIX事業&lt;br /&gt;
*[[TOMIX]]&lt;br /&gt;
;BORG事業&lt;br /&gt;
*[[天体望遠鏡]][[BORG]]&lt;br /&gt;
;NEWホビー事業&lt;br /&gt;
*ジオラマコレクションシリーズ（略称 - ジオコレ）&lt;br /&gt;
*:ブラインド販売形式による、鉄道模型の[[レイアウト (鉄道模型)|レイアウト]]にも利用できる150分の1・80分の1スケールのディスプレイモデル。&lt;br /&gt;
**[[バスコレクション]] - [[バス (交通機関)|バス]]の150分の1モデル&lt;br /&gt;
**[[街並みコレクション]] - 商店などの[[建築物]]の150分の1モデル&lt;br /&gt;
**[[カーコレクション]] - [[乗用車]]の150分の1（一部80分の1）モデル&lt;br /&gt;
**[[トラックコレクション]] - [[貨物自動車|トラック]]の150分の1モデル&lt;br /&gt;
**[[鉄道コレクション]] - [[鉄道車両]]の150分の1モデル&lt;br /&gt;
**[[トレーラーコレクション]] - [[牽引自動車|トレーラー]]トラックの150分の1モデル&lt;br /&gt;
**[[建物コレクション]] - 民家などの建築物の150分の1モデル。オープンパッケージ。&lt;br /&gt;
**[[情景コレクション]] - 人物などの150分の1モデル。オープンパッケージ。&lt;br /&gt;
*[[ジオラマキャラクターズ]] - アニメ・ゲームキャラクターの150分の1モデル。オープンパッケージ。 &lt;br /&gt;
*[[鉄道むすめ|鉄道むすめ ～鉄道制服コレクション～]] - 鉄道現業の制服を着たオリジナルキャラクターのトレーディングフィギュア。&lt;br /&gt;
*[[バスコレクション#バスガール|バスガールフィギュア]] - かつての路線バスの女性車掌のフィギュア。オープンパッケージ。&lt;br /&gt;
*トミカシリーズ&lt;br /&gt;
*:トミーのシリーズと異なり、大型スケールの細密モデルである。&lt;br /&gt;
**[[トミカリミテッドヴィンテージ]] - トミーの同名シリーズを元にした、トミカ発売開始以前の車両をモデル化した細密モデル。&lt;br /&gt;
**[[トミカエブロ]] - 43分の1（一部24分の1）の乗用車の細密モデル。&lt;br /&gt;
*[[ビットチャーG]]&lt;br /&gt;
*:トミーの同名製品のオプション。&lt;br /&gt;
**ビットチャーGプルバックシリーズ 路線バスコレクション - プルバック式の走行装置を持つ。高速バス車体をモデル化。&lt;br /&gt;
*[[ディズニープチモデルコレクション]] - ディズニーキャラクターのデフォルメモデルで、[[ギミック]]がある。&lt;br /&gt;
*[[ディズニーチェスコレクション]] - ディズニーの世界観をモチーフにした[[チェス]]の駒のトレーディングフィギュア。&lt;br /&gt;
*[[マグステージ]] - ゲームキャラクターのマグネットモデル。&lt;br /&gt;
*[[ゾイド#ゾイド関連商品|ゾイドヘッドコレクション]]&lt;br /&gt;
*pumpfactoryシリーズ&lt;br /&gt;
**[[.s]] - ドットピンをプレートにはめてゲームキャラクターの絵を完成させるディスプレイモデル。読みは「ドッツ」。&lt;br /&gt;
**[[OH!スーパーミルクチャン]] - 玩具の商品化&lt;br /&gt;
**[[ニャンコス*ドール]]&lt;br /&gt;
*[[パペットマペット]] - 手にはめたぬいぐるみの商品化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.takaratomy.co.jp/ 株式会社タカラトミー]&lt;br /&gt;
* [http://www.tomytec.co.jp/ 株式会社トミーテック]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[バンダイナムコホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[セガサミーホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
*[[東京ディズニーリゾート]]（公式スポンサー、[[2007年]][[4月1日]]に復帰）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.takaratomy.co.jp/ タカラトミー]&lt;br /&gt;
* [http://www.tomy.com/ TAKARATOMY GROUP]&lt;br /&gt;
* [http://www.tomytec.co.jp/index.htm トミーテック]&lt;br /&gt;
* [http://www.takaratomy.co.jp/support/ タカラトミーお客様サポート 大切なお知らせ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:タカラトミー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:インデックスグループ|たからとみい]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド|たからとみい]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業|たからとみい]]&lt;br /&gt;
[[Category:玩具メーカー|たからとみい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub|たからとみい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=AKB48_%E6%BA%80%E5%B8%AD%E7%A5%AD%E3%82%8A%E5%B8%8C%E6%9C%9B_%E8%B3%9B%E5%90%A6%E4%B8%A1%E8%AB%96&amp;diff=378285</id>
		<title>AKB48 満席祭り希望 賛否両論</title>
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				<updated>2020-01-07T20:59:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。『'''AKB48 満席祭り&amp;lt;small&amp;gt;希望&amp;lt;/small&amp;gt; 賛否両論'''』（エーケービーフォーティーエイト まんせきまつりきぼう さんぴりょうろん）は、2010年3月24日・25日に[[横浜アリーナ]]で開催された、[[AKB48]] with [[SKE48]]&amp;amp;[[SDN48]]の[[コンサート]]。[[読売新聞社]]主催、[[AKS]]・[[電通]]企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
AKB48初のアリーナコンサート。ベストアルバム『[[神曲たち]]』収録の新曲「自分らしさ」「君と虹と太陽と」、[[ノースリーブス]]の新曲「[[Lie]]」が初披露された。また、5月26日発売の新曲「[[ポニーテールとシュシュ]]」と8月発売の17thシングル、[[国立代々木競技場#第一体育館|代々木第一体育館]]でのコンサートや全国ツアー、[[タイ王国|タイ]]・[[バンコク]]公演の開催が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千秋楽公演ではAKB48・SDN48メンバー計22人の所属事務所移籍打診&amp;lt;ref&amp;gt;全員の発表後「移籍正式発表ではなく、移籍オファーがあったので保護者と事務所と話し合い個人で決定」ということが添えられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、『[[AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」|2010年AKB48選抜総選挙]]』が告示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 移籍予定事務所とメンバー&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-3}}&lt;br /&gt;
* AKS→尾木プロ&lt;br /&gt;
** 岩佐美咲&lt;br /&gt;
** 松原夏海&lt;br /&gt;
** 野中美郷&lt;br /&gt;
** 小森美果&lt;br /&gt;
* AKS→アトリエダンカン&lt;br /&gt;
** 片山陽加&lt;br /&gt;
** 佐藤亜美菜&lt;br /&gt;
* AKS→ホリプロ&lt;br /&gt;
** 仁藤萌乃&lt;br /&gt;
** 石田晴香&lt;br /&gt;
* AZ-ENTERTAINMENT→ホリプロ&lt;br /&gt;
** 大堀恵&lt;br /&gt;
{{col-3}}&lt;br /&gt;
* AKS→ナベプロ&lt;br /&gt;
** 大家志津香&lt;br /&gt;
** 倉持明日香&lt;br /&gt;
** 佐藤夏希&lt;br /&gt;
* AKS→ドレスコード&lt;br /&gt;
** 中塚智実&lt;br /&gt;
** 鈴木まりや&lt;br /&gt;
* AKS→フロスツゥー&lt;br /&gt;
** 前田亜美&lt;br /&gt;
* AKS→サムデイ&lt;br /&gt;
** 松井咲子&lt;br /&gt;
{{col-3}}&lt;br /&gt;
* AKS→太田プロ&lt;br /&gt;
** 野呂佳代&lt;br /&gt;
** 北原里英&lt;br /&gt;
** 指原莉乃&lt;br /&gt;
* AKS→ムーサ&lt;br /&gt;
** 内田眞由美&lt;br /&gt;
** 田名部生来&lt;br /&gt;
* AKS→アーティストハウス・ピラミッド&lt;br /&gt;
** 米沢瑠美&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第1公演 ==&lt;br /&gt;
* 新チーム体制で披露。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演（第1公演） ===&lt;br /&gt;
; メンバー所属状況は組閣後の新体制で表記&lt;br /&gt;
* AKB48 teamA&lt;br /&gt;
: [[岩佐美咲]]、[[多田愛佳]]、[[大家志津香]]、[[片山陽加]]、[[倉持明日香]]、[[小嶋陽菜]]、[[指原莉乃]]、[[篠田麻里子]]、[[高城亜樹]]、[[高橋みなみ]]、[[仲川遥香]]、[[中田ちさと]]、[[仲谷明香]]、[[前田敦子]]、[[前田亜美]]、[[松原夏海]]&lt;br /&gt;
* AKB48 teamK&lt;br /&gt;
: [[秋元才加]]、[[板野友美]]、[[内田眞由美]]、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、[[小野恵令奈]]、[[菊地あやか]]、[[田名部生来]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[野中美郷]]、[[藤江れいな]]、[[松井咲子]]、[[峯岸みなみ]]、[[宮澤佐江]]、[[米沢瑠美]]&lt;br /&gt;
* AKB48 teamB&lt;br /&gt;
: [[石田晴香]]、[[奥真奈美]]、[[河西智美]]、[[柏木由紀]]、[[北原里英]]、[[小林香菜]]、[[小森美果]]、[[佐藤亜美菜]]、[[佐藤すみれ]]、[[佐藤夏希]]、[[鈴木まりや]]、[[近野莉菜]]、[[平嶋夏海]]、[[増田有華]]、[[宮崎美穂]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
* AKB48 team研究生&lt;br /&gt;
: [[石黒貴己]]、植木あさ香、大場美奈、絹本桃子、佐野友里子、島崎遥香、島田晴香、高松恵理、[[竹内美宥]]、永尾まりや、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]、森杏奈、山内鈴蘭、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
* SKE48 teamS&lt;br /&gt;
: [[大矢真那]]、[[小野晴香]]、[[木下有希子]]、[[桑原みずき]]、[[須田亜香里]]、[[高田志織]]、[[平田璃香子]]、[[平松可奈子]]、[[松井珠理奈]]、[[松井玲奈]]、[[矢神久美]]&lt;br /&gt;
* SKE48 teamKII&lt;br /&gt;
: [[石田安奈]]、[[小木曽汐莉]]、[[高柳明音]]、[[古川愛李]]、[[松本梨奈]]、[[向田茉夏]]&lt;br /&gt;
* SDN48 &lt;br /&gt;
: [[浦野一美]]、[[大堀恵]]、[[小原春香]]、[[佐藤由加理]]、[[野呂佳代]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セットリスト（第1公演） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;big&amp;gt;※第1公演のみ[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]で発表された新チーム全ての曲を披露した&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
# '''overture'''&lt;br /&gt;
# '''[[涙サプライズ!|初日]]''' - teamB&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|AKB参上!]]''' - teamA&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 2nd Stage「青春ガールズ」|転がる石になれ]]''' - teamK&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」|7時12分の初恋]]''' - 多田・高城・仲谷・仲川・前田&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」|残念少女]]''' - 近野・宮崎・渡辺&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 6th Stage「RESET」|制服レジスタンス]]''' - 板野・小野・仁藤&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|恋愛禁止条例]]''' - 岩佐・高橋・片山&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 6th Stage「RESET」|心の端のソファー]]''' - 梅田・大島・藤江&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|真夏のクリスマスローズ]]''' - 篠田・中田・前田亜・松原&lt;br /&gt;
#:バックダンサー（研究生）：植木・佐野・高松・中村・森・横山&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」|口移しのチョコレート]]''' - 河西・柏木・北原&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|ハート型ウイルス]]''' - 小嶋・倉持・指原&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 2nd Stage「青春ガールズ」|Blue rose]]''' - 秋元・菊地・峯岸・宮澤&lt;br /&gt;
# '''[[神曲たち|自分らしさ]]''' - 小野・佐藤す・渡辺&lt;br /&gt;
#:バックコーラス（研究生）：石黒・島崎・島田・高松・竹内・森・横山&lt;br /&gt;
# '''[[BINGO!|Only today]]''' - teamA&lt;br /&gt;
# '''[[桜の花びらたち|Dear my teacher]]''' - teamA&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 6th Stage「RESET」|RESET]]''' - teamK&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 6th Stage「RESET」|ウッホウッホホ]]''' - teamK&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|ワッショイB!]]''' - teamB&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|白いシャツ]]''' - teamB&lt;br /&gt;
# '''[[青空片想い]]''' - 木下・松井珠・松井玲・矢神・小木曽・高柳・向田&lt;br /&gt;
# '''[[青空片想い|バンジー宣言]]''' - 大矢・小野・桑原・須田・高田・平田・平松・石田・古川・松本&lt;br /&gt;
# '''[[桜の栞|遠距離ポスター]]''' - チームPB（多田・高城・前田亜・仁藤・宮澤・柏木・宮崎）&lt;br /&gt;
# '''[[ロマンス、イラネ]]''' - 岩佐・中田・仲谷・松原・梅田・田名部・中塚・野中・松井咲・米沢・小林・佐藤夏・鈴木・近野・増田・平嶋&lt;br /&gt;
# '''[[言い訳Maybe]]''' - 多田・倉持・小嶋・篠田・高橋・前田・秋元・板野・大島・小野・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・佐藤亜・宮崎・渡辺・松井珠・浦野・佐藤由&lt;br /&gt;
# '''[[RIVER (AKB48の曲)|RIVER]]''' - 小嶋・篠田・高橋・前田・秋元・板野・大島・小野・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・宮崎・渡辺・松井珠&lt;br /&gt;
# '''[[会いたかった]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[涙サプライズ!]]''' - 小嶋・指原・篠田・高橋・前田・板野・大島・小野・仁藤・藤江・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・小森・宮崎・渡辺・松井珠・松井玲 &lt;br /&gt;
# '''[[10年桜]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[大声ダイヤモンド]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[桜の栞]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[神曲たち|君と虹と太陽と]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 3rd Stage「誰かのために」|誰かのために〜What can I do for someone?〜]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[桜の栞|マジスカロックンロール]]''' - 全員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第2公演 ==&lt;br /&gt;
* 旧チーム体制で披露。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演（第2公演） ===&lt;br /&gt;
; メンバー所属状況は組閣後の新体制で表記&lt;br /&gt;
* AKB48 teamA&lt;br /&gt;
: 岩佐美咲、多田愛佳、大家志津香、片山陽加、倉持明日香、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみ、仲川遥香、中田ちさと、仲谷明香、前田敦子、前田亜美、松原夏海&lt;br /&gt;
* AKB48 teamK&lt;br /&gt;
: 秋元才加、板野友美、内田眞由美、梅田彩佳、大島優子、小野恵令奈、菊地あやか、田名部生来、中塚智実、仁藤萌乃、野中美郷、藤江れいな、松井咲子、峯岸みなみ、宮澤佐江、米沢瑠美&lt;br /&gt;
* AKB48 teamB&lt;br /&gt;
: 石田晴香、奥真奈美、河西智美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友&lt;br /&gt;
* AKB48 team研究生&lt;br /&gt;
: 石黒貴己、植木あさ香、大場美奈、絹本桃子、佐野友里子、島崎遥香、島田晴香、高松恵理、竹内美宥、永尾まりや、中村麻里子、藤本紗羅、森杏奈、山内鈴蘭、横山由依&lt;br /&gt;
* SKE48 teamS&lt;br /&gt;
: 大矢真那、小野晴香、木下有希子、桑原みずき、須田亜香里、高田志織、平田璃香子、平松可奈子、松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美&lt;br /&gt;
* SKE48 teamKII&lt;br /&gt;
: 石田安奈、小木曽汐莉、高柳明音、古川愛李、松本梨奈、向田茉夏&lt;br /&gt;
* SDN48 &lt;br /&gt;
: 浦野一美、大堀恵、小原春香、佐藤由加理、野呂佳代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セットリスト（第2公演） ===&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 6th Stage「RESET」|檸檬の年頃]]''' - 石黒・島崎・島田・竹内&lt;br /&gt;
# '''overture'''&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 5th Stage「逆上がり」|エンドロール]]''' - 松原・大島・梅田・野呂&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|黒い天使]]''' - 高城・前田・藤江&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|パジャマドライブ]]''' - 仲川・平嶋・渡辺&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」|MARIA]]''' - 梅田・河西・増田&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」|君はペガサス]]''' - 秋元・宮澤・佐藤夏・野呂&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 2nd Stage「会いたかった」|背中から抱きしめて]]''' - 倉持・指原・高城・高橋・仁藤・北原・佐藤亜&lt;br /&gt;
# '''誘惑のガーター''' - 小嶋・篠田・大島&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 5th Stage「逆上がり」|抱きしめられたら ]]''' - 前田・板野・柏木&lt;br /&gt;
# '''Lie''' - [[ノースリーブス]]（小嶋・高橋・峯岸）&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」|最終ベルが鳴る]]''' - 旧teamK&amp;lt;ref name=&amp;quot;K&amp;quot;&amp;gt;秋元・梅田・大島・大堀・小野・奥・河西・倉持・小林・佐藤夏・近野・野呂・増田・松原・宮澤&amp;lt;/ref&amp;gt;・菊地&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」|草原の奇跡]]''' - 旧teamK&amp;lt;ref name=&amp;quot;K&amp;quot;/&amp;gt;・菊地&lt;br /&gt;
# '''Dear my teacher''' - 旧teamA&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;板野・北原・小嶋・佐藤亜・佐藤由・篠田・高城・高橋・中田・藤江・前田・峯岸・宮崎&amp;lt;/ref&amp;gt;・岩佐・前田亜・野中&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」|ただいま 恋愛中]]''' - 旧teamA&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;/&amp;gt;・岩佐・前田亜・野中&lt;br /&gt;
# '''ワッショイB!''' - 旧teamB&amp;lt;ref name=&amp;quot;B&amp;quot;&amp;gt;浦野・多田・柏木・片山・小原・指原・田名部・仲川・中塚・仲谷・仁藤・平嶋・米沢・渡辺&amp;lt;/ref&amp;gt;・内田・小森&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|水夫は嵐に夢を見る]]''' - 旧teamB&amp;lt;ref name=&amp;quot;B&amp;quot;/&amp;gt;・内田・小森&lt;br /&gt;
# '''AKB参上!''' - 旧teamA&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;/&amp;gt;・野中・松井咲・佐藤す&lt;br /&gt;
# '''転がる石になれ''' - 旧teamK&amp;lt;ref name=&amp;quot;K&amp;quot;/&amp;gt;・菊地&lt;br /&gt;
# '''初日''' - 旧teamB&amp;lt;ref name=&amp;quot;B&amp;quot;/&amp;gt;・内田・小森&lt;br /&gt;
# '''青空片想い''' - 木下・松井珠・松井玲・矢神・小木曽・高柳・向田&lt;br /&gt;
# '''バンジー宣言''' - 大矢・小野・桑原・須田・高田・平田・平松・石田・古川・松本&lt;br /&gt;
# '''[[桜の栞|Choose me!]]''' - チームYJ（倉持・指原・仲川・菊地・峯岸・河西・北原）&lt;br /&gt;
# '''ロマンス、イラネ''' - 岩佐・中田・仲谷・松原・梅田・田名部・中塚・野中・松井咲・米沢・小林・佐藤夏・鈴木・近野・増田・平嶋&lt;br /&gt;
# '''言い訳Maybe''' - 多田・倉持・小嶋・篠田・高橋・前田・秋元・板野・大島・小野・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・佐藤亜・宮崎・渡辺・浦野・佐藤由・松井珠&lt;br /&gt;
# '''RIVER''' - 小嶋・篠田・高橋・前田・秋元・板野・大島・小野・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・宮崎・渡辺・松井珠&lt;br /&gt;
# '''会いたかった''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''涙サプライズ!''' - 小嶋・指原・篠田・高橋・前田・板野・大島・小野・仁藤・藤江・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・小森・宮崎・渡辺・松井珠・松井玲 &lt;br /&gt;
# '''10年桜''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''大声ダイヤモンド''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''桜の栞''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[BINGO!]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|ひこうき雲]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''マジスカロックンロール''' - 全員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第3公演 ==&lt;br /&gt;
* AKB48総出演ドラマ『[[マジすか学園]]』の役名と衣装で楽曲を披露（M2 - M13）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演（第3公演） ===&lt;br /&gt;
;メンバー所属状況は組閣後の新体制で表記&lt;br /&gt;
* AKB48 teamA&lt;br /&gt;
: 岩佐美咲、多田愛佳、大家志津香、片山陽加、倉持明日香、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみ、仲川遥香、中田ちさと、仲谷明香、前田敦子、前田亜美、松原夏海&lt;br /&gt;
* AKB48 teamK&lt;br /&gt;
: 秋元才加、板野友美、内田眞由美、梅田彩佳、大島優子、小野恵令奈、菊地あやか、田名部生来、中塚智実、仁藤萌乃、野中美郷、藤江れいな、松井咲子、峯岸みなみ、宮澤佐江、米沢瑠美&lt;br /&gt;
* AKB48 teamB&lt;br /&gt;
: 石田晴香、奥真奈美、河西智美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友&lt;br /&gt;
* AKB48 team研究生&lt;br /&gt;
: 石黒貴己、植木あさ香、大場美奈、絹本桃子、佐野友里子、島崎遥香、島田晴香、高松恵理、竹内美宥、永尾まりや、中村麻里子、藤本紗羅、森杏奈、山内鈴蘭、横山由依&lt;br /&gt;
* SKE48 teamS&lt;br /&gt;
: 大矢真那、小野晴香、木下有希子、桑原みずき、須田亜香里、高田志織、平田璃香子、平松可奈子、松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美&lt;br /&gt;
* SKE48 teamKII&lt;br /&gt;
: 石田安奈、小木曽汐莉、高柳明音、古川愛李、松本梨奈、向田茉夏&lt;br /&gt;
* SDN48&lt;br /&gt;
: [[穐田和恵]]、[[伊藤花菜]]、[[今吉めぐみ]]、[[梅田悠]]、浦野一美、[[大河内美紗]]、大堀恵、[[加藤雅美]]、[[河内麻沙美]]、[[近藤さや香]]、佐藤由加理、[[芹那]]、[[チェン・チュー]]、[[西国原礼子]]、野呂佳代、[[畠山智妃]]、[[三ツ井裕美]]、[[甲斐田樹里]]、小原春香、[[手束真知子]]、[[なちゅ]]&lt;br /&gt;
* SDN48 2期生&lt;br /&gt;
: [[相川友希]]、[[亜希子]]、[[伊東愛]]、[[大山愛未]]、[[木本夕貴]]、[[KONAN]]、[[たかはしゆい]]、[[谷咲伴美]]、[[津田麻莉奈]]、[[奈津子]]、[[二宮悠嘉]]、[[福田朱子]]、[[福山咲良]]、[[藤社優美]]、[[細田海友]]、[[松島瑠美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セットリスト（第3公演） ===&lt;br /&gt;
# '''overture'''&lt;br /&gt;
# '''マジスカロックンロール''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[僕の太陽]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[スカート、ひらり]]''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|鏡の中のジャンヌ・ダルク]]''' - チームホルモン（指原・高城・仁藤・北原・小森）&lt;br /&gt;
# '''[[ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」|Confession]]''' - ラッパッパ1年（片山・仲谷・田名部・米沢）&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」|春が来るまで]]''' - 歌舞伎シスターズ（倉持・河西）&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」|初恋泥棒]]''' - 山椒姉妹（多田・奥・宮崎）&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」|ハート型ウイルス]]''' - チョウコク・学ラン・ネズミ（秋元・宮澤・渡辺）&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」|ごめんね ジュエル]]''' - みなみ・エレナ・峯岸・珠理奈（高橋・小野・峯岸・松井珠）&lt;br /&gt;
# '''[[チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」|クラスメイト]]''' - ラッパッパ四天王（小嶋・板野・柏木・松井玲）&lt;br /&gt;
# '''[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|てもでもの涙]]''' - サド・優子先輩（篠田・大島）&lt;br /&gt;
# '''[[チームK 2nd Stage「青春ガールズ」|禁じられた2人]]''' - 前田・だるま（前田・なちゅ）&lt;br /&gt;
# '''[[アッカンベー橋]]''' - [[渡り廊下走り隊]]（多田・仲川・菊地・平嶋・渡辺）&lt;br /&gt;
# '''青空片想い''' - 木下・松井珠・松井玲・矢神・小木曽・高柳・向田 &lt;br /&gt;
# '''バンジー宣言''' - 大矢・小野・桑原・須田・高田・平田・平松・石田・古川・松本&lt;br /&gt;
# '''[[ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」|夢を死なせるわけにいかない]]''' - 岩佐・内田・梅田・柏木・片山・小林・指原・佐藤亜・田名部・近野・中田・平嶋・藤江・松井咲・宮崎・米沢&lt;br /&gt;
# '''[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|RUN RUN RUN]]''' -　秋元・板野・大島・小野・河西・倉持・小嶋・佐藤夏・篠田・高城・高橋・前田・増田・松原・峯岸・宮澤&lt;br /&gt;
# '''孤独なランナー''' - SDN48&lt;br /&gt;
# '''[[RIVER (AKB48の曲)|君のことが好きだから]]''' - 2代目アンダーガールズ（多田・片山・倉持・指原・高城・仲川・前田亜・菊地・仁藤・藤江・石田・奥・小森・佐藤亜・佐藤す・松井玲）&lt;br /&gt;
# '''ロマンス、イラネ''' - 岩佐・中田・仲谷・松原・梅田・田名部・中塚・野中・松井・米沢・小林・佐藤夏・鈴木・近野・増田・平嶋&lt;br /&gt;
# '''言い訳Maybe''' - 多田・倉持・小嶋・篠田・高橋・前田・秋元・板野・大島・小野・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・佐藤亜・宮崎・渡辺・浦野・佐藤由・松井珠&lt;br /&gt;
# '''RIVER''' - 小嶋・篠田・高橋・前田・秋元・板野・大島・小野・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・宮崎・渡辺・松井珠&lt;br /&gt;
# '''会いたかった''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''涙サプライズ!''' - 小嶋・指原・篠田・高橋・前田・板野・大島・小野・仁藤・藤江・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・小森・宮崎・渡辺・松井珠・松井玲 &lt;br /&gt;
# '''10年桜''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''大声ダイヤモンド''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''桜の栞''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''君と虹と太陽と''' - teamA・K・B・松井珠・松井玲&lt;br /&gt;
# '''BINGO!''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''ひこうき雲''' - 全員&lt;br /&gt;
# '''マジスカロックンロール''' - 全員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD・ブックレット ==&lt;br /&gt;
* [[AKS]]（2010年6月23日）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 スペシャルBOX（TeamA Ver.）（AKB-D2048）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 スペシャルBOX（TeamK Ver.）（AKB-D2049）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 スペシャルBOX（TeamB Ver.）（AKB-D2050）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 DVD+microSD（第一公演 Ver.）（AKB-D2052）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 DVD+microSD（第二公演 Ver.）（AKB-D2053）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 DVD+microSD（第三公演 Ver.）（AKB-D2054）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 DVD（第一公演 Ver.）（AKB-D2055）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 DVD（第二公演 Ver.）（AKB-D2056）&lt;br /&gt;
** AKB48 満席祭り希望 賛否両論 DVD（第三公演 Ver.）（AKB-D2057）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・解説 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48のコンサート}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{SDN48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えいけいひふおていえいとまんせきまつりきほう さんひりようろん}}&lt;br /&gt;
[[Category:AKB48のコンサート]]&lt;br /&gt;
[[Category:SKE48]]&lt;br /&gt;
[[Category:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[Category:2010年の音楽]]&lt;br /&gt;
{{music-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=CAPSULE&amp;diff=378284</id>
		<title>CAPSULE</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=CAPSULE&amp;diff=378284"/>
				<updated>2020-01-07T20:59:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''CAPSULE'''（カプセル）は、[[日本]]の[[音楽ユニット]]。[[2001年]]にメジャーデビュー。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
2人とも出身地は[[石川県]][[金沢市]]。&lt;br /&gt;
*[[中田ヤスタカ]] - 作詞・作曲・編曲・プロデュース&lt;br /&gt;
*[[こしじまとしこ]] - ボーカル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]にcapsuleを結成&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAPSULEASOBI&amp;quot;&amp;gt;[http://asobisystem.com/capsule/ CAPSULE|ASOBISYSTEM]（ASOBISYSTEM）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にCDデビュー&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAPSULEASOBI&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[音楽プロデューサー]]である[[中田ヤスタカ]]と、ボーカルの[[こしじまとしこ]]による音楽ユニット。作曲や演奏、アレンジ、エンジニアリングなどボーカル以外の全てを担当する中田ヤスタカ自らが、ジャケットなどのアート・ワークやデザインも手がけるなどトータル・プロデュースを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、デビューマキシシングル「さくら」収録の「恋をしました」、3枚目マキシシングル「東京喫茶」収録の「まち惚け」、4枚目マキシシングル「music controller」収録の「ブラウニー」は、ボーカル・こしじまとしこが作詞を手掛けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、アルバム『FLASH BACK』が[[iTunes Store]]エレクトロニックチャートにおいて1位を獲得、総合チャートにおいても1位を獲得している。2008年、アルバム『MORE! MORE! MORE!』がオリコンチャート6位となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/prof/artist/267893/products/music/787229/1/ capsule『MORE! MORE! MORE!』]（オリコン）&amp;lt;/ref&amp;gt;、capsule初のオリコンベストテン入りとなった。2009年、初のベストアルバム『FLASH BEST』もオリコン週間チャート7位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/prof/artist/267893/products/music/830212/1/　capsule『FLASH BEST』]（オリコン）&amp;lt;/ref&amp;gt;、CDデビュー10周年となる2011年のアルバム『WORLD OF FANTASY』がオリコン週間チャート3位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/prof/artist/267893/products/music/904527/1/　capsule『WORLD OF FANTASY』]（オリコン）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[中田ヤスタカ]]がサウンドプロデュースをしている[[Perfume]]はアルバム『[[GAME (Perfumeのアルバム)|GAME]]』、『[[⊿ (アルバム)|⊿]]』、『[[JPN (アルバム)|JPN]]』やシングル「[[love the world]]」、「[[ワンルーム・ディスコ]]」などでオリコンチャート初登場1位にランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/news/confidence/53959/full/|title=Perfumeが1位獲得!YMO以来約25年ぶりの快挙|author=ORICON STILE|date=2008-4-22 |accessdate=2008年4月22日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/67671/ Perfume最新アルバム、09年女性グループの初動売上げ最高を記録し首位]（オリコン・2009年7月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2004418/full/ 【オリコン】Perfume、3作連続アルバム首位　女性グループではSPEED以来12年ぶり ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/confidence/56346/full/ Perfumeがテクノアーティスト史上初のシングル首位獲得!YMO以来25年ぶりの記録更新]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/14893 シングル週間1位奪取！Perfume武道館DVDのジャケ発表]（ナタリー・2009年3月31日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/kyary0817/ きゃりーぱみゅぱみゅ SPECIAL INTERVIEW]（オリコン・2011年8月17日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[COLTEMONIKHA]]のサウンドプロデュース、[[MEG]]、[[SMAP]]、[[m-flo]]、[[青山テルマ]]、[[鈴木亜美]]、[[リア・ディゾン]]等各種アーティストへの楽曲提供・リミキサーとしても参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|中田ヤスタカ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年秋に[[ワーナーミュージック・ジャパン]]（[[unBORDE]]）へ移籍するとともに、表記を大文字の「CAPSULE」に変更&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/27938.html CAPSULE及び中田ヤスタカがワーナーに移籍、アルバム今秋発売]（MUSICman-NET・2013年8月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!順位&lt;br /&gt;
!収録曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|capsule名義 / [[contemode]]（[[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１&lt;br /&gt;
|2001年3月28日&lt;br /&gt;
! '''さくら'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00002&lt;br /&gt;
|60位&lt;br /&gt;
|1.さくら&amp;lt;br/&amp;gt;2.壊れた時計&amp;lt;br/&amp;gt;3.恋をしました&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|２&lt;br /&gt;
|2001年7月4日&lt;br /&gt;
! '''花火'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00003&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|1.花火&amp;lt;br/&amp;gt;2.写真&amp;lt;br/&amp;gt;3.一つ二つ三つ&amp;lt;br/&amp;gt;4.一つ二つ三つ(型番 - 弐)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|３&lt;br /&gt;
|2001年10月17日&lt;br /&gt;
! '''東京喫茶'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00005&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|1.東京喫茶&amp;lt;br/&amp;gt;2.恋ノ花&amp;lt;br/&amp;gt;3.まち惚け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|４&lt;br /&gt;
|2002年8月21日&lt;br /&gt;
! '''music controller'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00009&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|1.music controller&amp;lt;br/&amp;gt;2.逆転世界&amp;lt;br/&amp;gt;3.ブラウニー&amp;lt;br/&amp;gt;4.music controller (remix)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|５&lt;br /&gt;
|2002年11月20日&lt;br /&gt;
! '''プラスチックガール'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00011&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|1.プラスチックガール&amp;lt;br/&amp;gt;2.おやすみ&amp;lt;br/&amp;gt;3.プラスチックガール(remix)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|６&lt;br /&gt;
|2003年5月21日&lt;br /&gt;
! '''キャンディーキューティー'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00013&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|1.キャンディーキューティー&amp;lt;br/&amp;gt;2.call me call me&amp;lt;br/&amp;gt;3.キャンディーキューティー(Monkey Party mix)&amp;lt;br/&amp;gt;4.キャンディーキューティー(no----Nashville mix)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|７&lt;br /&gt;
|2004年2月4日&lt;br /&gt;
! '''レトロメモリー'''&lt;br /&gt;
|YCDW-00015&lt;br /&gt;
|50位&lt;br /&gt;
|1.レトロメモリー&amp;lt;br/&amp;gt;2.idol fancy [Cook Coat-mix]&amp;lt;br/&amp;gt;3.東京インベーダーハウス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※6枚目「キャンディーキューティー」にはタワーレコード購入特典CD「tone cooking&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;品番：YCSP-00060&amp;lt;/ref&amp;gt;」が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※7枚目「レトロメモリー」の初回プレス盤にはスタジオジブリ描き下ろしイラストカードが付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ12インチシングル（限定盤） ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!収録曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|capsule名義 / [[contemode]]（[[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１&lt;br /&gt;
|2003年2月20日&lt;br /&gt;
! '''CUTIE CINEMA pre-PLAY'''&lt;br /&gt;
|YCAW-00001&lt;br /&gt;
|A1.open～sweet time replay&amp;lt;br/&amp;gt;A2.プラスチックガール&amp;lt;br/&amp;gt;B1.キャンディー　キューティー&amp;lt;br/&amp;gt;B2.fashion fashion&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|２&lt;br /&gt;
|2003年9月17日&lt;br /&gt;
! '''idol fancy'''&lt;br /&gt;
|YCAW-00002&lt;br /&gt;
|A1.weekend in my ROOM&amp;lt;br/&amp;gt;A2.idol fancy&amp;lt;br/&amp;gt;B1.weekend in my ROOM (extended mix)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|３&lt;br /&gt;
|2004年5月19日&lt;br /&gt;
! '''portable airport'''&lt;br /&gt;
|YCAW-10001&lt;br /&gt;
|A1.ポータブル空港 (P.M.21 Mix)&amp;lt;br/&amp;gt;A2.宇宙エレベーター&amp;lt;br/&amp;gt;B1.Ocean Blue Sky Orange&amp;lt;br/&amp;gt;B2.Super Scooter Happy&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|４&lt;br /&gt;
|2005年2月2日&lt;br /&gt;
! '''space station No.9'''&lt;br /&gt;
|YCAC-10001&lt;br /&gt;
|1.space station No.9&amp;lt;br/&amp;gt;2.A.I. automatic infection&amp;lt;br/&amp;gt;3.beautiful hour&amp;lt;br/&amp;gt;4.happy life generator&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|５&lt;br /&gt;
|2005年9月7日&lt;br /&gt;
! '''AEROPOLIS'''&lt;br /&gt;
|YCJC-10001&lt;br /&gt;
|A1.空飛ぶ都市計画&amp;lt;br/&amp;gt;B1.Lounge Designers Killer&amp;lt;br/&amp;gt;B2.twinkle twinkle poppp!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|６&lt;br /&gt;
|2006年4月19日&lt;br /&gt;
! '''jelly'''&lt;br /&gt;
|YCJC-10002&lt;br /&gt;
|A1.jelly(extended-mix)&amp;lt;br/&amp;gt;B1.seismic charge&amp;lt;br/&amp;gt;B2.CrazEEE Skyhopper&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|７&lt;br /&gt;
|2006年12月13日&lt;br /&gt;
! '''Starry sky'''&lt;br /&gt;
|YCJC-10004&lt;br /&gt;
|DISC1 1.Starry sky (extended version)&amp;lt;br/&amp;gt;DISC2 1.Reality&amp;lt;br/&amp;gt;DISC2 2.Sugarless GiRL (extended version)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|８&lt;br /&gt;
|2007年9月5日&lt;br /&gt;
! '''capsule rmx EP'''&lt;br /&gt;
|YCJC-10005&lt;br /&gt;
|DISC1 1.Sugarless GiRL（rmx ver.)&amp;lt;br/&amp;gt;DISC2 1.CrazEEE Skyhopper（rmx ver.)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|９&lt;br /&gt;
|2007年11月7日&lt;br /&gt;
! '''MUSiXXX'''&lt;br /&gt;
|YCJC-10006&lt;br /&gt;
|A1.MUSiXXX&amp;lt;br/&amp;gt;B1.I’m Feeling You&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１０&lt;br /&gt;
|2008年11月5日&lt;br /&gt;
! '''JUMPER'''&lt;br /&gt;
|YCJC-10007&lt;br /&gt;
|A1.JUMPER&amp;lt;br/&amp;gt;B1.the Time is Now&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|capsule名義 / [[contemode]]（[[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１&lt;br /&gt;
|2001年11月21日&lt;br /&gt;
! '''ハイカラ・ガール'''&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|２&lt;br /&gt;
|2003年3月19日&lt;br /&gt;
! '''CUTIE CINEMA REPLAY'''&lt;br /&gt;
|232位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|３&lt;br /&gt;
|2003年11月19日&lt;br /&gt;
! '''phony phonic'''&lt;br /&gt;
|120位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|４&lt;br /&gt;
|2004年6月9日&lt;br /&gt;
! '''S.F. sound furniture'''&lt;br /&gt;
|35位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|５&lt;br /&gt;
|2005年2月9日&lt;br /&gt;
! '''NEXUS-2060'''&lt;br /&gt;
|59位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|６&lt;br /&gt;
|2005年9月21日&lt;br /&gt;
! '''L.D.K. Lounge Designers Killer'''&lt;br /&gt;
|49位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|７&lt;br /&gt;
|2006年5月10日&lt;br /&gt;
! '''FRUITS CLiPPER'''&lt;br /&gt;
|29位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|８&lt;br /&gt;
|2007年2月21日&lt;br /&gt;
! '''Sugarless GiRL'''&lt;br /&gt;
|25位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|９&lt;br /&gt;
|2007年12月5日&lt;br /&gt;
! '''FLASH BACK'''&lt;br /&gt;
|20位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１０&lt;br /&gt;
|2008年11月19日&lt;br /&gt;
! '''MORE! MORE! MORE!'''&lt;br /&gt;
|6位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１１&lt;br /&gt;
|2010年3月3日&lt;br /&gt;
! '''PLAYER (capsuleのアルバム)|PLAYER'''&lt;br /&gt;
|4位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１２&lt;br /&gt;
|2011年5月25日&lt;br /&gt;
! '''WORLD OF FANTASY'''&lt;br /&gt;
|3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１３&lt;br /&gt;
|2012年3月7日&lt;br /&gt;
! '''STEREO WORXXX'''&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|CAPSULE名義 / [[unBORDE]]（[[ワーナーミュージック・ジャパン]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１４&lt;br /&gt;
|2013年10月23日&lt;br /&gt;
! '''CAPS LOCK'''&lt;br /&gt;
|13位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１５&lt;br /&gt;
|2015年2月18日&lt;br /&gt;
! '''WAVE RUNNER'''&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストアルバム ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|capsule名義 / [[contemode]]（[[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１&lt;br /&gt;
|2009年8月26日&lt;br /&gt;
! '''[[FLASH BEST]]'''&lt;br /&gt;
|7位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|２&lt;br /&gt;
|2013年3月6日&lt;br /&gt;
! '''[[capsule rewind BEST-1 2012-2006]]'''&lt;br /&gt;
|22位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|３&lt;br /&gt;
|2013年3月6日&lt;br /&gt;
! '''[[capsule rewind BEST-2 2005-2001]]'''&lt;br /&gt;
|27位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リミックスアルバム ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|capsule名義 / [[contemode]]（[[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|１&lt;br /&gt;
|2007年10月10日&lt;br /&gt;
! '''[[capsule rmx]]'''&lt;br /&gt;
|33位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定 ===&lt;br /&gt;
*「'''cafe unice (CONTEMODE EXTENDED MIX)'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ent2.excite.co.jp/music/special/capsule/mld.html CAPSULE × excite SPECIAL SITE]（excite music）&amp;lt;/ref&amp;gt;　（2005年5月2日・excitemusic）&lt;br /&gt;
**2007年、excite music配信サービス終了とともに配信終了。&lt;br /&gt;
*「'''jelly'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=85109059&amp;amp;s=143462&amp;amp;i=85108763 L.D.K. Lounge Designers Killer]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt;（iTunes Store）&lt;br /&gt;
*「'''seismic charge (ER-mix)'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=156207231&amp;amp;s=143462&amp;amp;i=156208079 FRUITS CLiPPER]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt;（iTunes Store）&lt;br /&gt;
*「'''star sniper'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=215083088&amp;amp;s=143462&amp;amp;i=215084598 Sugarless GiRL (with Bonus Track)]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt;（iTunes Store）&lt;br /&gt;
*『'''iTunes Live From Tokyo'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itunes.apple.com/jp/album/itunes-live-from-tokyo-ep/id299838111 iTunes Live From Tokyo]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt;（iTunes Store）&lt;br /&gt;
**2008年11月29日にApple Store 渋谷で開催したインストアライブ音源集&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/11337 capsuleインストアライブでクリスマスアレンジ披露]（ナタリー・2008年11月30日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: vertical-align: top: white-space: nowrap; &amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:収録曲&lt;br /&gt;
:#more more more (Live mix)&lt;br /&gt;
:#the mutations of life (Live mix)&lt;br /&gt;
:#JUMPER (Live mix)&lt;br /&gt;
:#Pleasure ground (Live mix)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「'''Stay with You -LIAR GAME original ver-'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itunes.apple.com/jp/album/stay-you-liar-game-original/id354103271 Stay with You -LIAR GAME original ver-]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt;（iTunes Store）&lt;br /&gt;
*「'''Love or Lies -LIAR GAME original ver-'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itunes.apple.com/jp/album/love-or-lies-liar-game-original/id349427768?i=349427769&amp;amp;ign-mpt=uo%3D4 Love or Lies -LIAR GAME original ver-]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt;（iTunes Store）&lt;br /&gt;
==== iTunes アルバム購入特典 ====&lt;br /&gt;
*「'''Love or Lies remix (digital limited)'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itunes.apple.com/jp/album/player/id356562658 capsule 「PLAYER」]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt; - 『PLAYER』&lt;br /&gt;
*「'''WORLD OF FANTASY MIX'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://itunes.apple.com/jp/album/world-of-fantasy/id434597656 capsule 「WORLD OF FANTASY」]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt; - 『WORLD OF FANTASY』&lt;br /&gt;
*「'''12345678 (extended mix)'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://itunes.apple.com/jp/album/caps-lock/id718489940 capsule 「CAPS LOCK」]（iTunes Store）&amp;lt;/ref&amp;gt; - 『CAPS LOCK』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加作品 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:31%&amp;quot;|収録曲&lt;br /&gt;
!レーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年10月22日&lt;br /&gt;
! '''contemodeV.A'''&lt;br /&gt;
|YCCW-00043&lt;br /&gt;
|2.idol fancy&lt;br /&gt;
|contemode&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年06月06日&lt;br /&gt;
! '''SEXY HOUSE LOVERS'''&lt;br /&gt;
|KICP-5046&lt;br /&gt;
|4.Sugarless GiRL&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年12月15日&lt;br /&gt;
! '''Gossip'''&lt;br /&gt;
|SLWK-005&lt;br /&gt;
|DISC1-5.JUMPER&lt;br /&gt;
|SOUL WORKS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年07月31日&lt;br /&gt;
! '''ASOBITUNES'''&lt;br /&gt;
|WPCL-11225&lt;br /&gt;
|1.Rainbow&lt;br /&gt;
|WARNER MUSIC JAPAN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年11月27日&lt;br /&gt;
! '''[[m-flo]] DJ MIX “ASOBON! ENKAI”'''&lt;br /&gt;
|RZCD-59480&lt;br /&gt;
|8.JUMPER&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※楽曲「Rainbow」は、capsule名義での最後の楽曲となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージックビデオ ==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''監督'''&lt;br /&gt;
|'''曲名'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[井上強]]&lt;br /&gt;
|「東京喫茶」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[井上哲央]]&lt;br /&gt;
|「さくら」「花火」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大伸]](Die-sin)&lt;br /&gt;
|「music controller」「キャンディー キューティー」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[竹石渉]]&lt;br /&gt;
|「[https://www.youtube.com/watch?v=viycVSrrCXk JUMPER]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[谷篤]]&lt;br /&gt;
|「[https://www.youtube.com/watch?v=W4h8m74pyC8 WORLD OF FANTASY]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[出村拓也]]&lt;br /&gt;
|「[https://www.youtube.com/watch?v=A2sFSiaS65E CONTROL]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中田ヤスタカ&lt;br /&gt;
|「[https://www.youtube.com/watch?v=tXvpqSCPl9c Sugarless GiRL]」「tokyo smiling」「グライダー」「レトロメモリー」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[百瀬義行]]×中田ヤスタカ&lt;br /&gt;
|「space station No.9」「ポータブル空港」「空飛ぶ都市計画」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|「プラスチックガール」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 曲名 !! タイアップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| さくら || [[TBSテレビ|TBS]]系『[[エクスプレス (テレビ番組)|エクスプレス]]』お天気コーナー使用曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 花火 || TBS系『エクスプレス』お天気コーナー使用曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 一つ二つ三つ  || [[ハドソン]][[PlayStation 2]]用ソフト『ドリフトチャンプ』テーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| music controller || テレビ東京『[[ミュージックブレイク]]{{要出典|date=2011年7月|title=エンディングテーマ自体が存在しない為}}』『イチオシ』エンディングテーマ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| プラスチックガール || [[テレビ東京]]系『[[給与明細 (テレビ番組)|給与明細]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キャンディーキューティー || テレビ東京系『給与明細』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| レトロメモリー || [[ハウス食品]]CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 宇宙エレベーター || [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[アイドリング!!!]]』オープニングタイトルバック/エンディングジングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Lucky Love || [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[スッキリ!!]]』番組内『今日の占い スッキリ!!★BOX』コーナーテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グライダー ||  [[テレビ東京]]系『[[やりすぎコージー]]』エンディングテーマ/『[[abnステーション]]』（[[長野朝日放送]]）エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| FRUITS CLiPPER || [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[ゲームセンターCX]]』プレゼントコーナー使用曲/『abnステーション』オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Starry Sky ||  [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| more more more || [[テレビ朝日]]系[[シルシルミシル]]のオープニングテーマ/[[花王]]エッセンシャルCMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JUMPER || [[テレビ愛知]]「a-ha-N varie」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Phantom || CYCLEMODE international 2008 イメージソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Pleasure ground || [[Japan News Network|TBS系列]]「[[どうぶつ奇想天外!]]」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| e.d.i.t. || テレビ東京系「[[音遊人]]」オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Stay with You || [[映画]]「[[LIAR GAME (テレビドラマ)#映画|LIAR GAME The final Stage]]」[[主題歌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Hello ||  「[[PRISMOID|iida PRISMOID]]」「[[PLY|iida PLY]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Love or Lies || 映画「LIAR GAME The final Stage」挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| WORLD OF FANTASY || [[カロッツェリア (AV機器)|カロッツェリア]]（[[パイオニア]]）『[[サイバーナビ]]』CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| PRIME TIME || [[バンタングループ|バンタンデザイン研究所]]CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Step on The Floor || 映画『[[LIAR GAME (テレビドラマ)#LIAR_GAME_-.E5.86.8D.E7.94.9F-|LIAR GAME -再生-]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| All The Way || 映画『LIAR GAME -再生-』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Motor Force || アプリ「チャリ走DX」capsule stage BGM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なライブ ==&lt;br /&gt;
=== ワンマンライブ・主催イベント ===&lt;br /&gt;
*2009年 - [[MORE! MORE! MORE!#capsule club tour「MORE! MORE! MORE!」|capsule club tour MORE! MORE! MORE!]]&lt;br /&gt;
*2010年 - [[PLAYER (capsuleのアルバム)#『capsule RELEASE PARTY &amp;quot;PLAYER&amp;quot;』|capsule &amp;quot;PLAYER&amp;quot;RELEASE TOUR ASOBINITE!!!]]&lt;br /&gt;
*2010年 - capsule &amp;quot;PLAYER&amp;quot;RELEASE TOUR FLASH!!!-YASUTAKA NAKATA (capsule) DJ TOUR 2010-&lt;br /&gt;
*2011年 - [[WORLD OF FANTASY#ツアー|capsule &amp;quot;WORLD OF FANTASY&amp;quot; RELEASE PARTY]]&lt;br /&gt;
*2012年 - [[STEREO WORXXX#『capsule &amp;quot;STEREO WORXXX&amp;quot; RELEASE PARTY』|capsule &amp;quot;STEREO WORXXX&amp;quot; RELEASE PARTY]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演イベント ===&lt;br /&gt;
*2008年08月03日 - [[ROCK IN JAPAN FESTIVAL]] 2008&lt;br /&gt;
*2009年08月14日 - [[RISING SUN ROCK FESTIVAL]] 2009 in EZO&lt;br /&gt;
*2009年12月31日 - [[COUNTDOWN JAPAN]] 09/10&lt;br /&gt;
*2010年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010&lt;br /&gt;
*2010年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11&lt;br /&gt;
*2011年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011&lt;br /&gt;
*2011年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12&lt;br /&gt;
*2012年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012&lt;br /&gt;
*2012年12月14日 - ASOBINITE!!!-WINTER SPECIAL-&lt;br /&gt;
*2012年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 12/13&lt;br /&gt;
*2013年01月25日 - ASOBISYSTEM -5th ANNIVERSARY-&lt;br /&gt;
*2013年03月08日 - ASOBINITE!!! -SPRING SPECIAL-&lt;br /&gt;
*2013年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013&lt;br /&gt;
*2014年08月09日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[エフエムナックファイブ|NACK5]] 『ハイカラカプセル』 （月曜日深夜0時 - 0時30分、- [[2003年]][[9月]]）&lt;br /&gt;
*[[エフエム京都|α-STATION]] 『[[MAGICAL STREAM]]』（金曜日担当、[[2005年]][[4月]] - [[12月]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.capsule-official.com/ CAPSULE OFFICIAL WEB SITE] - 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/capsule/　CAPSULE｜Warner Music Japan] - Waner Music Japanのアーティストページ&lt;br /&gt;
* [http://unborde.com/artist/capsule.php CAPSULE|unBORDE] - unBORDEのアーティストページ&lt;br /&gt;
* [http://asobisystem.com/capsule/ CAPSULE｜ASOBISYSTEM] - ASOBISYSTEMのアーティストページ&lt;br /&gt;
* {{Twitter|CAPSULEOFFICIAL|CAPSULE OFFICIAL STAFF TWITTER}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|CAPSULE.OFFICIAL|CAPSULE OFFICIAL}}&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かふせる}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:渋谷系]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%AC%AC%E4%B8%89%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=378283</id>
		<title>第三セクター鉄道</title>
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				<updated>2020-01-07T20:59:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''第三セクター鉄道'''（だいさんセクターてつどう）とは、[[第三セクター]]方式で設立された[[会社]]が運営する[[鉄道]]（[[軌道法|軌道]]）、またはこれを運営する[[鉄道事業者]]（軌道事業者）である。狭義には、'''第三セクター鉄道等協議会'''に加盟する鉄道事業者を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
第三セクター鉄道は大きく以下のように分類することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# [[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法]]（国鉄再建法）により、[[日本国有鉄道]]や[[JR]]から経営が切り離された赤字[[ローカル線]]（[[特定地方交通線]]）や、建設中に工事が凍結された路線（[[日本鉄道建設公団]]の[[特定地方交通線#鉄道建設公団建設線の開業|旧国鉄建設線]]）を引き受けるために設立されたもの&lt;br /&gt;
# [[整備新幹線]]の開業に伴い、JRから分離された並行[[在来線]]区間を引き受けるために設立されたもの&lt;br /&gt;
# 赤字の[[私鉄]]路線を引き受けるために設立されたもの&lt;br /&gt;
# 臨海工業地帯の[[貨物線|貨物鉄道]]を運営する目的で、旧国鉄（[[国鉄分割民営化]]後は[[日本貨物鉄道]]（JR貨物）が株式を継承）や沿線自治体と荷主企業の共同出資で設立された[[臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
# 上記 1. とは別個の新規鉄道路線（多くは大都市圏周辺の開発に伴うもので、[[新交通システム]]、[[モノレール]]なども含む）を建設・運営するために設立されたもの（この場合、一般の私鉄と同じように[[日本民営鉄道協会]]に加盟している会社が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[株式]]の[[物納]]により[[財務省 (日本)|財務省]]が一部株式を保有する[[京福電気鉄道]]や、[[災害]]復旧のために[[地方公共団体]]が増資を引き受けた[[島原鉄道]]のようなケースも存在する。会社組織上はこれらも第三セクターとなるが、設立時は純然たる民間企業であり、また株式を保有する国や地方公共団体も経営参加を目的としている訳ではないため、通常は[[私企業]]に分類され、第三セクター鉄道としては扱われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営状況 ==&lt;br /&gt;
地方の赤字路線や整備新幹線の開業に伴う並行在来線区間を肩代わりした地区では経営の苦しい事業者も多く、一部は危機的な状況に置かれており、後述のように事業を廃止した会社もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営状況が悪い第三セクター鉄道では、[[売店]]など周辺事業への進出、イベント列車の運行や地域密着イベントの開催、新駅の設置、グッズ販売などで増収を図り、列車本数の削減、設備の自動化、人員削減や他事業者の退職者を再雇用するなど合理化を進めてコストを徹底的に圧縮する努力を講じていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、JR線と直通する[[特急列車]]や[[快速列車]]の利益で安定した経営実績をあげる第三セクター鉄道も存在するが、[[北越急行]]、[[伊勢鉄道]]、[[智頭急行]]といったごく少数に留まっている&amp;lt;ref&amp;gt;また北越急行の場合、特急列車の高速走行のための高規格新線を建設したことと、[[2014年]]に[[北陸新幹線]]が[[金沢駅|金沢]]まで開通し、[[関東地方|関東]]と[[北陸地方|北陸]]を行き来する旅客が全て新幹線に移ることが予想されることから、新幹線開通後は大幅な経営悪化が予想される（[[2014年問題 (新幹線)|2014年問題]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既存の鉄道路線を引き継いだ路線の場合、もともと鉄道の需要が非常に小さいか、整備新幹線の開業により主要な収入源である長距離[[旅客]]が失われるなどして経営状況の悪い路線が大半である。かつては収益を上げていた路線であっても、近年進んだ[[モータリゼーション]]や沿線の過疎化により経営状況が悪化しているものも多い。特に近年進んだ[[少子化]]と、地方の[[過疎]]化に伴う[[通学]]需要の激減は大きな影響を与えている。また、多くの路線で転換時に値上げを伴うほか、既存路線から独立した体系となることで運賃が割高になり、利用者の減少（[[自家用自動車|自家用車]]・[[オートバイ]]などへの移行）を招く場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に国鉄・JRの特定地方交通線転換の第三セクター鉄道は、路線の距離に応じた転換交付金を受給しており、これを基金として運用し、赤字を埋め合わせることを想定していた。しかし、[[バブル景気]]崩壊後の[[ゼロ金利政策]]によって、基金の運用益が減少したことが打撃となっている。転換交付金による基金が枯渇する事業者も現れ、赤字を負担するか路線廃止を迫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大都市の新規通勤路線の場合は比較的大きな需要を見込んでいるが、[[高架橋|高架線]]・[[地下線]]・[[トンネル]]など建設費が膨大となり、開業時に巨額の債務を背負うこととなる。そのため、沿線の都市化が予測通りに進まない、割高な運賃が敬遠されるといった理由から、利用が低迷するとたとえ大都市路線であっても債務の償還が困難となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった理由から、経営の改善が見込めないとして鉄道経営から撤退する事業者も出ている。特に[[2000年]]以降、鉄道事業の廃止が認可制から届出制になり、廃止手続きが容易になったことも大きい&amp;lt;ref&amp;gt;「[[鉄道ジャーナル]]」[[2004年]]8月号より&amp;lt;/ref&amp;gt;。これまでに廃止された路線は、ほとんどが地方の赤字ローカル線の転換路線であったが、[[2006年]]（平成18年）には大都市（[[名古屋市]]）近郊の新交通システム路線である[[桃花台新交通]]が廃止・[[清算]]されるといった事例も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）には私的整理（[[裁判外紛争解決|事業再生ADR]]）の[[名古屋臨海高速鉄道]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tsr-net.co.jp/news/flash/1203332_1588.html 倒産速報・名古屋臨海高速鉄道 - [[東京商工リサーチ]]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.aonamiline.co.jp/pc/pdf/info-adr.pdf 名古屋臨海高速鉄道（あおなみ線）の事業再生ＡＤＲ申請にあたって]}} - 名古屋臨海高速鉄道Webサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、県や市町村からの複数回にわたる計80億円規模の追加出資等により債務超過への転落を回避する[[愛知高速交通]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chunichi.co.jp/article/feature/railway/list/201001/CK2010011002100003.html 中日新聞:愛知県、リニモに追加出資へ 4年間で28億円:鉄道特集(CHUNICHI Web)] - 中日新聞、2010年1月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;のような事例なども現れている。&amp;lt;!-- 名古屋臨海高速鉄道やリニモなどは廃止されたわけではないので廃止事例に入れない。--&amp;gt;このように、沿線[[地方公共団体|自治体]]などによる公的資金の投入による支援や、[[金融機関]]の債務放棄などの策を講じている場合もあり、自治体財政が全国的に厳しい中で、経営状況の好転が見込めない鉄道事業者への税金投入に対する批判も強い。JRや民営鉄道の路線廃止に際して、自治体財政の兼ね合いや市民合意の困難から、第三セクター化を断念して廃止されるケースも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極めて稀なケースではあるが、[[北総鉄道]][[北総鉄道北総線|北総線]]のように、開業時は[[ニュータウン鉄道]]として計画されていたものの、数十年を経て[[空港連絡鉄道|空港アクセス鉄道]]としての使命も与えられた事業者もある。同社は[[1979年]]（昭和54年）の部分開業から33年を経て、2012年度の中間決算に債務超過を解消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]に入った後は、自治体が赤字を前提とした路線存続を決断し、第三セクター化するケースも増えている。[[青い森鉄道]]、[[富山ライトレール]]、[[万葉線]]、[[えちぜん鉄道]]などがこれに該当する。これらの路線では[[都道府県]]・[[市町村]]・事業者の責任を明確にした上で、市民などに情報を公開して[[補助金]]を投入している。ただ運営会社が黒字になると報道等でそのことのみが取り上げられ、実質的な赤字が伝わらないという問題も発生している。なお、和歌山の[[和歌山電鐵貴志川線]]のように自治体の財政事情から第三セクターは設立せず、民間事業者を公募して補助金を交付する方式もとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[週刊ダイヤモンド]]」2007年12月15日号によれば、2006年（平成18年）3月末現在、債務超過額が大きい第三セクター鉄道は以下のとおりとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東葉高速鉄道]]：522億374万円（すべての第三セクター事業者の中では3番目）&lt;br /&gt;
* [[千葉都市モノレール]]：196億3796万円（すべての第三セクター事業者の中では8番目）&lt;br /&gt;
* [[北総鉄道]]：116億817万円（2000 - 2011年度・すべて単年度黒字化、2012年度に債務超過解消）&lt;br /&gt;
* [[横浜新都市交通]]：36億5168万円（2002 - 2011年度・すべて単年度黒字化、2011年度に債務超過解消）&lt;br /&gt;
* [[多摩都市モノレール]]：22億7944万円（2008 - 2009年度・単年度黒字化）&lt;br /&gt;
* [[信楽高原鐵道]]：13億4552万円（既存の路線を引き継いだ鉄道では最多）&lt;br /&gt;
* [[名古屋ガイドウェイバス]]：10億233万円（総務省のガイドラインに基づく外郭団体経営検討委員会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/50-4-10-0-0-0-0-0-0-0.html 経営が著しく悪化しているおそれのある外郭団体経営検討委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;により2010年から経営の健全化を目指す）&lt;br /&gt;
* [[広島高速交通]]：2億1384万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第三セクター鉄道会社一覧 ==&lt;br /&gt;
鋼索鉄道（[[ケーブルカー]]等）会社については割愛する。2008年4月1日現在、第三セクター鉄道等協議会に加盟している会社（35社）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ko-pen.blogspot.com/2009/04/blog-post_3233.html 交通ペンクラブ 「第三セクター鉄道の現況」]&amp;lt;/ref&amp;gt;については、「※」を付す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧国鉄・JR線を転換 ===&lt;br /&gt;
主に[[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法]]（通称・国鉄再建法）による[[特定地方交通線]]や建設が凍結された[[日本鉄道建設公団]]建設線、[[整備新幹線]]開業に伴うJRの並行在来線を転換した会社など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特定地方交通線・日本鉄道建設公団建設線を転換 ====&lt;br /&gt;
* [[北海道|北海道地方]]&lt;br /&gt;
** [[北海道ちほく高原鉄道]]（旧池北線、2006年廃止）&lt;br /&gt;
* [[東北地方]]&lt;br /&gt;
** [[三陸鉄道]] ※（旧盛線・宮古線・久慈線、建設線〈盛線・宮古線・久慈線〉）&lt;br /&gt;
** [[秋田内陸縦貫鉄道]] ※（旧阿仁合線・角館線、建設線〈鷹角線〉）&lt;br /&gt;
** [[由利高原鉄道]] ※（旧矢島線）&lt;br /&gt;
** [[山形鉄道]] ※（旧長井線）&lt;br /&gt;
** [[阿武隈急行]] ※（旧丸森線、建設線〈丸森線〉）&lt;br /&gt;
** [[会津鉄道]] ※（旧会津線）&lt;br /&gt;
* [[関東地方]]&lt;br /&gt;
** [[野岩鉄道]] ※（全線建設線〈野岩線〉）&lt;br /&gt;
** [[わたらせ渓谷鐵道]] ※（旧足尾線）&lt;br /&gt;
** [[真岡鐵道]] ※（旧真岡線）&lt;br /&gt;
** [[いすみ鉄道]] ※（旧木原線）&lt;br /&gt;
** [[鹿島臨海鉄道]] ※（建設線〈鹿島線〉）&lt;br /&gt;
* [[北信越地方|北陸信越地方]]&lt;br /&gt;
** [[北越急行]] ※（全線建設線〈北越北線〉）&lt;br /&gt;
** [[のと鉄道]]（旧能登線。同線区間は2005年廃止）&lt;br /&gt;
* [[東海地方]]&lt;br /&gt;
** [[神岡鉄道]]（旧神岡線、2006年廃止）&lt;br /&gt;
** [[樽見鉄道]] ※（旧樽見線、建設線〈樽見線〉）&lt;br /&gt;
** [[明知鉄道]] ※（旧明知線）&lt;br /&gt;
** [[長良川鉄道]] ※（旧越美南線）&lt;br /&gt;
** [[愛知環状鉄道]] ※（旧岡多線、建設線〈瀬戸線〉）&amp;lt;!-- 瀬戸市-高蔵寺間が瀬戸線--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[天竜浜名湖鉄道]] ※（旧二俣線）&lt;br /&gt;
** [[伊勢鉄道]] ※（旧伊勢線）&lt;br /&gt;
* [[近畿地方]]&lt;br /&gt;
** [[北近畿タンゴ鉄道]] ※（旧宮津線、建設線〈宮福線〉〔旧称・宮福鉄道〕）&lt;br /&gt;
** [[信楽高原鐵道]] ※（旧信楽線）&lt;br /&gt;
** [[北条鉄道]] ※（旧北条線）&lt;br /&gt;
** [[三木鉄道]]（旧三木線、2008年廃止）&lt;br /&gt;
* [[中国地方]]&lt;br /&gt;
** [[若桜鉄道]] ※（旧若桜線）&lt;br /&gt;
** [[智頭急行]] ※（全線建設線〈智頭線〉）&lt;br /&gt;
** [[井原鉄道]] ※（全線建設線〈井原線〉）&lt;br /&gt;
** [[錦川鉄道]] ※（旧岩日線）&lt;br /&gt;
* [[四国|四国地方]]&lt;br /&gt;
** [[阿佐海岸鉄道]] ※（全線建設線〈阿佐東線〉）&lt;br /&gt;
** [[土佐くろしお鉄道]] ※（旧中村線、建設線〈宿毛線・阿佐西線〉）&lt;br /&gt;
* [[九州|九州地方]]&lt;br /&gt;
** [[平成筑豊鉄道]] ※（旧伊田線・糸田線・田川線）&lt;br /&gt;
** [[甘木鉄道]] ※（旧甘木線）&lt;br /&gt;
** [[松浦鉄道]] ※（旧松浦線）&lt;br /&gt;
** [[南阿蘇鉄道]] ※（旧高森線）&lt;br /&gt;
** [[高千穂鉄道]]（旧高千穂線 2005年運休、2008年廃止）&lt;br /&gt;
** [[くま川鉄道]] ※（旧湯前線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 整備新幹線の並行在来線区間を転換 ====&lt;br /&gt;
* [[道南いさりび鉄道]]（未開業。[[北海道新幹線]]に並行する[[江差線]]を転換予定）&lt;br /&gt;
* [[青い森鉄道]]（第2種事業者、[[東北新幹線]]に並行する[[東北本線]]のうち青森県内の[[目時駅|目時]] - [[青森駅|青森]] 121.9km を転換）&lt;br /&gt;
* [[IGRいわて銀河鉄道]] ※（東北新幹線に並行する東北本線のうち岩手県内の[[盛岡駅|盛岡]] - 目時 82.0km を転換）&lt;br /&gt;
* [[しなの鉄道]]（[[北陸新幹線]]に並行する[[信越本線]]のうち長野県内の[[軽井沢駅|軽井沢]] - [[篠ノ井駅|篠ノ井]] 65.1km 、および[[長野駅|長野]] - [[妙高高原駅|妙高高原]]37.3kmを転換）&lt;br /&gt;
* [[えちごトキめき鉄道]]（北陸新幹線に並行する信越本線のうち新潟県内の妙高高原 - [[直江津駅|直江津]] 37.7km、および[[北陸本線]]の新潟県内の直江津 - [[市振駅|市振]] 59.3kmを転換）&lt;br /&gt;
* [[あいの風とやま鉄道]]（北陸新幹線に並行する北陸本線のうち富山県内の市振 - [[倶利伽羅駅|倶利伽羅]] 100.1kmを転換）&lt;br /&gt;
* [[IRいしかわ鉄道]]（北陸新幹線に並行する北陸本線のうち石川県内の倶利伽羅 - [[金沢駅|金沢]] 17.8kmを転換）&lt;br /&gt;
* [[肥薩おれんじ鉄道]] ※（[[九州新幹線 (鹿児島ルート)|九州新幹線]]に並行する[[鹿児島本線]]の[[八代駅|八代]] - [[川内駅 (鹿児島県)|川内]] 116.9km を転換）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* [[のと鉄道]]（JRが保持する七尾線の第2種鉄道事業者。当初は旧能登線の引き受けのため設立されたが同線は2005年に廃止）&lt;br /&gt;
* [[富山ライトレール]]（2006年、[[富山ライトレール富山港線|富山港線]]の[[奥田中学校前駅|奥田中学校前]] - [[岩瀬浜駅|岩瀬浜]]間を転換。[[富山駅#富山ライトレール 富山駅北駅|富山駅北]] - 奥田中学校前間は[[ライトレール]]方式による新線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 私鉄路線を転換 ===&lt;br /&gt;
* [[くりはら田園鉄道]]（栗原電鉄線を転換、2007年廃止）&lt;br /&gt;
* [[万葉線]]（加越能鉄道高岡軌道線・新湊港線を転換）&lt;br /&gt;
* [[えちぜん鉄道]]（京福電気鉄道越前本線・三国芦原線を転換）&lt;br /&gt;
* [[ひたちなか海浜鉄道]]（茨城交通湊線を転換）&lt;br /&gt;
* [[とさでん交通]]（土佐電気鉄道を転換）&amp;lt;ref&amp;gt;複数の自治体で全ての株式を保有しており、純粋な意味での「第三セクター」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[四日市あすなろう鉄道]]（近鉄内部・八王子線を転換）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下も沿線自治体の出資する第三セクター鉄道なので区切りを入れる必要なし --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR貨物系の臨海鉄道会社 ===&lt;br /&gt;
* [[釧路開発埠頭]] 1997年廃止&lt;br /&gt;
* [[八戸臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[仙台臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[福島臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[秋田臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[新潟臨海鉄道]] 2002年廃止&lt;br /&gt;
* [[鹿島臨海鉄道]]（大洗鹿島線は日本鉄道建設公団建設線＜鹿島線＞。鹿島臨海鉄道および鹿島臨港線は大洗鹿島線引き受け以前より存在）&lt;br /&gt;
* [[京葉臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋臨海鉄道]] &amp;lt;!--（名古屋臨海高速鉄道（あおなみ線）とは全く別の会社）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[衣浦臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[水島臨海鉄道]]（旅客輸送あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧国鉄建設線以外の新線の建設・運営のため設立 ===&lt;br /&gt;
* [[南部縦貫鉄道]]（1997年廃止）&lt;br /&gt;
* [[岩手開発鉄道]]（貨物専業）&lt;br /&gt;
* [[仙台空港鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[埼玉新都市交通]]&lt;br /&gt;
* [[埼玉高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]]&lt;br /&gt;
* [[多摩都市モノレール]]&lt;br /&gt;
* [[東京臨海高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[東京都地下鉄建設]]（第3種事業者、2008年解散）&lt;br /&gt;
* [[千葉都市モノレール]]&lt;br /&gt;
* [[千葉急行電鉄]]（1998年に経営破綻、現在は[[京成千原線]]）&lt;br /&gt;
* [[東葉高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[北総鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[芝山鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[成田空港高速鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[成田高速鉄道アクセス]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[首都圏新都市鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[横浜高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[横浜シーサイドライン]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋ガイドウェイバス]]&lt;br /&gt;
* [[桃花台新交通]]（2006年廃止）&lt;br /&gt;
* [[愛知高速交通]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋臨海高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[中部国際空港連絡鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[上飯田連絡線]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[京都高速鉄道]]（第3種事業者、2009年解散）&lt;br /&gt;
* [[北大阪急行電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[大阪高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[泉北高速鉄道|大阪府都市開発]]（2014年株式譲渡により[[泉北高速鉄道]]に社名変更し、第三セクター会社では無くなった）&lt;br /&gt;
* [[大阪港トランスポートシステム]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[関西高速鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[大阪外環状鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[西大阪高速鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[中之島高速鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[奈良生駒高速鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[神戸新交通]]&lt;br /&gt;
* [[神戸高速鉄道]]（第3種事業者）&lt;br /&gt;
* [[広島高速交通]]&lt;br /&gt;
* [[北九州高速鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄都市モノレール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 形式だけの第三セクター ====&lt;br /&gt;
* [[京福電気鉄道]]（個人大株主の死去により、株券が相続税として物納されたため、国が大株主になったための形式的な第三セクターであり、国は経営に参画する意志がなく、第三セクター鉄道に分類されないことが多い。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[特定地方交通線]]&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法]]（国鉄再建法）&lt;br /&gt;
* [[臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいさんせくたてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:第三セクター鉄道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道史]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の公企業|*てつとう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%87%E7%B3%BB%E3%81%A8%E7%90%86%E7%B3%BB&amp;diff=378282</id>
		<title>文系と理系</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%96%87%E7%B3%BB%E3%81%A8%E7%90%86%E7%B3%BB&amp;diff=378282"/>
				<updated>2020-01-07T20:59:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[Image:理系1.jpg|300px|thumb|理系]]&lt;br /&gt;
[[Image:理系2.jpg|300px|thumb|理系]]&lt;br /&gt;
'''文系と理系'''とは、[[学問]]（[[学習]]・[[教育]]・[[研究]]などを含む）に対しての大まかな[[分類]]方法の1つのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
[[Image:理系3.jpg|300px|thumb|理系]]&lt;br /&gt;
'''文系'''とは、主に[[人間]]の活動を研究の対象とする[[学問]]の系統とされており、'''理系'''とは、主に[[自然界]]を研究の対象とする[[学問]]の系統とされている。有意な成果や果実を得るためには総合的な知見や能力が重要であり、社会における重要度に違いはないが、実際には社会でしばしば「文系」「理系」の区別は利用され、性向や思想信条の差、男女の差、年収の差に有意な違いがあるなどと論じられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学教育の準備教育としての文系と理系 ==&lt;br /&gt;
[[Image:理系4.jpg|300px|thumb|理系]]&lt;br /&gt;
日本においては、第2次・[[高等学校令]]（[[大正]]7年勅令第389号）の第8条に「[[旧制高等学校|高等学校]][[高等科]]を分ちて文科及理科とす」（原文は[[平仮名]]部分が[[カタカナ]]）という規定があった。[[明治]]中期から[[第二次世界大戦]]降伏前は、[[旧制高等学校]]は、[[旧制大学]]で教育を受けるための準備教育を行う場としての位置づけが大きかった。高等学校の高等科においては、学修する[[外国語]]（[[英語]]および[[ドイツ語]]が大半）によって、「文科甲類」「文科乙類」「理科甲類」「理科乙類」などに分け、「文科」「理科」のどちらで学んだのか、学んだ外国語は何であったかによって、旧制大学で学ぶ専攻分野を大きく左右した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近代]]の日本において、大学教育に対する準備教育の課程を「文科」と「理科」に区分したことは、[[現代 (時代区分)|現代]]における文系と理系の区分に事実上引き継がれている。旧制高等学校の区分けを受けて、現代における文系を'''文科系'''（ぶんかけい）と、理系を'''理科系'''（りかけい）と呼ぶこともある。「系」の語が付与されているのは、「文科」「理科」という学科組織に基づく分類によっていないからである（なお、現代においても「高等学校」および「中等教育学校の後期課程」に「理数科」という学科があり、この場合、「理数科」を卒業した場合は、「理数科卒業」となる。ただし、文系の学部・学科・課程への入学制限は、一切ない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代においても研究の最初の入り口である大学において、文系的と考えられている学問を専攻する学部・学科・課程と、または理系的と考えられている学問を専攻する学部・学科・課程とで、区分を異にした募集を行い、[[入学試験]]において異なった科目を課すことが多い。例えば、[[東京大学]]（旧制・[[第一高等学校 (旧制)|第一高等学校]]および旧制・[[東京大学|東京帝国大学]]の後身）においては、（新）入学者の募集区分が「文科一類」「文科二類」「文科三類」「理科一類」「理科二類」「理科三類」となっていて、すべてに「文科」と「理科」の語がついている。このように「文科」「理科」を冠して（新）入学者を募集する例は少なくなっているものの、21世紀を迎えても、日本国内の大学には、「文系の（新）入学者選抜」「理系の（新）入学者選抜」が少なからず存在している（なお、一部の大学の学部・学科・課程においては、文系・理系の枠を外した総合的な入学者選抜を行い始めている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情もあって、「高等学校」および「中等教育学校の後期課程」などにおいて、大学進学を希望する生徒が科目を履修する際には、大学の入学者選抜に対応するために、生徒の希望学部・学科・課程に応じて、生徒の履修科目が文系的・理系的になるように、教員や保護者が指導することが慣習化し、[[学習塾]]もこれを受けた事業を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「理系」分野へ進学を希望する場合、入学試験の一つに数学が用いられることが多い反面、「文系」では少ないか難度の低い問題に限られる。数学を苦手とする中高生が多いことから「数学が出来ないから理系をやめて文系を目指そう」と考える者が少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3教科入試を採用することが多い[[私立大学]]では文系なら[[英語 (教科)|英語]]、[[国語 (教科)|国語]]、[[社会 (教科)|社会科]]（多くの場合[[地理]]、[[日本史 (教科)|日本史]]、[[世界史 (教科)|世界史]]、[[政治・経済 (教科)|政治・経済]]から選択)、理系なら[[数学 (教科)|数学]]、[[理科]]（多くの場合[[物理学|物理]]、[[生物学|生物]]、[[化学]]から選択）を入試科目に設定するので、[[私立専願]]の学生は早いうちから文系と理系どちらかの勉強に絞り込むことができる。[[地理学]]や[[情報学]]など文理両方にまたがる学部は文系向けと理系向けの入試を両方用意する場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学以降での位置づけ ==&lt;br /&gt;
「高等学校」や「中等教育学校の後期課程」などにおける指導の延長から、便宜的に'''文系'''（ぶんけい）と'''理系'''（りけい）のどちらかに大学教育の内容を分ける習慣がある。二つを合わせて'''文理'''（ぶんり）と呼ばれることもある。文系とは主に、[[人間]]の行動や思考が何らかの形で関わった現象についての学問とされ、理系とは人間そのものと人間を取り巻く[[自然]]全般を、当為的かつ実証的に研究する学問とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら西欧圏では、学問分野は基本的に自然科学・人文科学・社会科学の3つに大別される。文系と理系は、日本の歴史的な事情によって形成された便宜的な分類である。実際に事物を深く学修・研究しようとすると、文系と理系という二者択一の区分法に、限界が見て取られることは多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、文系・理系という見方が高等学校の段階で厳密に区別されてしまうことが多いため、学部ごとにある特定分野の知識について社会化された学生が集まってしまい、大学受験以降にて広く学問や社会を見渡すような[[リベラルアーツ]]的視点を促す教育・研究活動につなげにくいといった批判がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、文系の方が理系よりも学生の数が多い。内訳としては、社会科学が140万人と一番多く、続いて工学が44万人、人文科学が40万人である。理・工系合わせた学生は52万人で、全体の約5分の1である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また技術系の最高資格である[[技術士]]一次試験での共通科目においての受験免除の条件の一つとして理科系の学部学科卒が挙げられていたり、過去には[[太平洋戦争]]末期に行われた[[学徒出陣]]において、理科系学生が技術要員として徴兵猶予が継続された(ただし、農学部の一部学科（農業経済学科や農学科）は「文系」とみなされて徴兵対象となった。一方、文科系学生は士官候補生として動員されるなどの事例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文系と理系を区分する規準 ==&lt;br /&gt;
=== 学問間のつながり ===&lt;br /&gt;
一般に、理系の学問は[[数学]]との親和性が高いため、「理数系」と呼ばれる場合もある。しかし理系に分類される学問の中にも数学的知識を必要としない分野も存在するし、また文系に属する学問の中にも数学的考察を重視している分野（[[経済学]]など）は、数学的知識を得ていなければならない。また、[[考古学]]も[[放射性炭素年代測定]]など理化学的検査の必要が年々増加しているため、やはり数学や[[理科]]が重要視される傾向にある。また[[心理学]]では[[脳機能科学]]や[[神経科学]]との関連が密であり、[[福祉]]では[[医療]]系の知識も必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、理系に属する[[精神医学]]は文系に属する[[心理学]]と深く関わっており、理系に属するはずの[[農学]]には[[農業経済学]]や[[産業経営学]]など、文系とされる学問で扱われる内容が重視される学科が存在する。因みに[[農学部]]の中でも農業経済学科の学生は[[太平洋戦争]]中、「文系」と判断されて[[学徒出陣]]の際、文科系の諸学問を専攻する学生らと同様に徴兵猶予を停止され、[[徴兵]]されてい。また、[[造園学]]は[[ランドスケープ]][[デザイン]]学・[[環境デザイン学]]として、また[[建築学]]/[[建築学科]]は、それらを学ぶことができる学科自体が文理双方で多岐にわたって設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むろん海外の研究成果にアクセスし自ら発信するためには、外国語への習熟は現実的に非常に重要であり、これらの例だけでも、単に数学や理科との親和性だけが文理を隔てるものではないことが容易に分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「科学」の捉え方 ===&lt;br /&gt;
しばしば文理論を唱える意見の中には、「理系分野は科学で、文系分野は非科学」であると主張し、同時にそれが文理を分ける区分であるとする物も散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがこの議論は一般に想像される以上に複雑な議論であり、そもそも『科学』とは何を持って『科学』と呼べるのかという言葉の定義の問題にまで遡らなければ根本的な解決は難しい。『科学』の定義を巡っては、[[科学哲学]]の分野に置いて長年に亘っての議論が交わされており（詳しい経緯は[[科学]]や[[科学的手法]]を参照）、定義の内容によっては人文・社会科学のみならず自然科学のほとんどが厳密な意味での『科学』の定義から外れてしまう、科学を定義する上において非常に重要である「科学的手法」として現状挙げられている[[方法論]]への是非など、多くの問題が山積しており未だに統一した見解が出されたとは言い難い状態である。故に実際に行われている諸学問の研究活動では不毛な議論と化している感のある「[[線引き問題 (科学哲学)|線引き問題]]」を嫌って、こうした問題を棚上げしている場合も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学際主義 ===&lt;br /&gt;
万学の基礎たる[[哲学]]では、数学・物理学・化学・生物学などが古くより主要な研究対象とされており、それらの学問から哲学に転じた人間も少なくない。こうしたひとつの学問領域に限定されない考え方は、[[リベラル・アーツ]]的な視点として古来より存在している。現在ではそれを（文系と理系の双方の考え方を同時に扱おうとする態度を明確にしている場合は特に）'''文理融合'''と呼ぶ。また、そのような態度が要求される分野を文系・理系に対する概念として'''学際系'''と呼称することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文理の区別は、学問が中心的に扱う対象や、具体的な研究方法によって決まるという考え方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また理系学問の内、[[医学]]、[[歯学]]、[[薬学]]などの医療系分野を除いて'''理工系'''（りこうけい）と称する学者もおり、彼らは[[工学]]的知識と文系諸学問の思想の双方が扱われる[[金融工学]]、経営工学、[[社会工学]]などの分野を'''文工融合'''（ぶんこうゆうごう）と呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究上の学位（修士・博士の学位） ===&lt;br /&gt;
日本では理系のほうが文系に比べて修士・博士課程に進学する割合が高く、[[博士号]]取得者の8割が理系である。これは卒業後の就職・採用事情と大きく関係しており、理科系は研究室の教員の紹介が中心となるのに対して文科系には研究職の募集が極端に少なく、経理や営業現場での[[OJT]]を重視する傾向にあるためと見られる。文系とされる博士号取得者は欧米には多数存在する一方で、日本では付与条件や取得状況が極端に厳しく、これが海外留学生の受け入れにおいてしばしば問題とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学問の区分と文系・理系 ==&lt;br /&gt;
=== 同一学問系の細分化 ===&lt;br /&gt;
[[近代]]以後、学問各分野における専門知識の増大により、[[自然科学]]・[[社会科学]]・[[人文科学]]などの異なる分類の学問間のみならず、同じ分類にされている学問内においても研究の相互理解が困難になりつつある。このような現状は、最近のことではなく20世紀当初からあったと[[チャールズ・パーシー・スノー|C. P. スノー]]は &amp;amp;ldquo;The two cultures and a second look&amp;amp;rdquo; の中で述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また前述のように学問分野の隣接・融合（学際化）も起こっており、言うなれば「○○系寄りの□□系」、「□□系寄りの○○系」といった分野も存在するため、これが更なる同一学問系内における乖離を生み出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに次項で説明するように、同一学問系内でも[[論理]]を基底に据えるか[[経験]]を基底に据えるかによって立場が大きく異なる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 形式科学と経験科学 ===&lt;br /&gt;
[[数学]]と[[物理学]]はそれぞれ同じ理系に分類されるのが一般的認識だが、前者は[[公準]]と論理によって構築される'''[[形式科学]]''' (formal science) に属するのに対し、後者は自然現象の観察という経験を通して構築される'''経験科学''' (empirical science) に属する。数学は算術や天文学に端を発する経験科学という印象を持たれがちだが、自然界に存在し得ないものも表現しうる高度に形而上([[形而上学]])的な体系となっている。一方、物理学は数学と密接な関係にはあるものの、あくまでも自然界に存在するもの、経験に重きが置かれ、事象が説明できれば数学的に厳密な証明を要さない場合も少なくない。つまり両者は密接な関係にありながら、立場や観点、[[方法論]]は大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に、哲学・論理学と社会科学・言語学においても、一方が論理と証明を基底とし、他方が経験と実証を基底とする点においては数学と物理学に似た関係性が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文系と理系をめぐる観念的な印象 ==&lt;br /&gt;
生徒や学生の気質について「理系は理詰めで厳密さを求めるが社会性には乏しく、文系はその逆」というイメージを持つ者が散見される。同様の類型化に「理学や哲学等の基礎学系は理論や手続き重視で理屈っぽく、工学や医学や社会科学等の応用学系は結果重視で必ずしも厳密さを求めない」であるとか、「経済学専攻の人間は社会性があってつきあいやすいが、理工系は堅苦しい人間の集まり」というようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この手の[[ステレオタイプ]]なイメージのほとんどがそうであるように、上記の論も統計にもとづいた科学的根拠が提示された事例がなく、また「理詰め」「理屈っぽい」「社交的」などという曖昧で[[砂山のパラドックス|連続性の誤謬]]をもつ表現による非論理的な物が多く、実相を表しているとは到底言い難い。&amp;lt;!--簡単な反論を挙げれば、文系学問にも論理力を重要視する学問がほとんどであるし、工学や医学や経済学・法学は実学的要素が強いが故に社会的に与える影響が大きく、故に厳密さを持って当らねば成らない。--&amp;gt;結局の所、気質や性格は個人的差異による大きな幅があり、画一的な見方が当て嵌まることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で諸学問の内、実験を重視する学問はそうでない学問に比べて必然的に拘束時間が長く、結果プライベートな目的に用いることができる時間が少ないという事実も確かに存在し、それが本人の対人関係に影響を与えることがある側面も無視はできない。しかし数物系など計算や数式の解析が重視されるなど全ての理系学問が実験を主体としている訳ではないし、逆に文系でも[[フィールドワーク]]や[[社会調査]]など必ずしも拘束時間が短いとは言い切れないことを留意する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、理系の生涯賃金の平均が文系より5000万円近く低いとする1998年の調査もあり、これが[[理系離れ]]の原因だと主張する言説が往々にして見受けられる。一方で2009年のデータを元に2011年3月に公表された調査報告では、46歳男性では理系出身者の平均所得が600.99万円で文系559.02万円を上回るとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校高学年から思春期にかけて、男の子は算数（数学）・理科が、女の子は英語・国語が得意、あるいは好きだとするイメージがある。この傾向から大学進学時に女生徒で理系進学を志望すると「珍しい」と評されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文理別・学部別収入に関する調査 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
収入に関する統計には、文理別・学部別・偏差値別・男女別の様々な統計が出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*天野郁夫著『旧制専門学校』（大正6年）には、高学歴社員の処遇として、[[日本郵船]]の初任給が掲載されている（日本郵船は当時の就職したい企業1位であった）。それによると、東京帝国大学工学部の初任給が45円。東京帝国大学法学部が40円。東京高等商業学校が35～40円。慶応義塾・早稲田が30円。という具合である。当時は大学や学部によって賃金が変わることが一般的であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*前田一著『サラリマン物語』（昭和3年）には、出版前年の昭和2年の実績と見られる有名企業の初任給一覧が出ている。たとえば、三菱合資では、帝大工90円、帝大法80円、商大80円、商大専門部と早慶、神戸高商75円、地方高等商業と中央、法政、明治65～70円、私大専門部、50～60円、中学程度35円である。この時代は、大卒就職率約30%という不況の時代でもあり、『[[大学は出たけれど]]』などの映画が作られたほどの就職難であった。また、当時（昭和5年）の東京帝国大学の就職率は、医学部94.7%、工学部82.3％、農学部79.4％、理学部70.2％、経済学部39.2％、文学部37.3％、法学部32.1％である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*松繁寿和らは1998年に、ある国立大の理系学部と文系学部を一つずつ選んで、調査用紙を郵送し、その時点での年収などをたずねた。この統計調査をもとに毎日新聞の記者が計算したところによると、生涯賃金の差がおよそ5000万ほど文系学部の卒業生が高くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2009年のキャリコネの調査によると、理系の大学の出身者は、平均年収が638.9万円。これに対して文系は、551万円だった。学部別の年収だと、工学部661．1万円、理学部616．1万円、法学部615．3万円、経済学部608．3万円、商学部・経営学部604．3万円、薬学部551．4万円、農学部526．3万円、社会学部464．9万円、文学部409．5万円である。また、東京大学出身者の学部別平均年収は、理学部1381．3万円、法学部1158．7、工学部1057．6万円、経済学部923．8万円、農学部700．5万円であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年の慶応大学の調査では、男性の平均年収は文系が559万円だったのに対し、理系は601万円で、42万円高かった。 女性も文系203万円に対し、理系は260万円で57万円高かった。 年代別比較では、理系男子は、国立大出身なら35歳で文系男子よりも100万円弱ほど高く、60歳では150万円以上高かった。国立大以外の理系は35歳までは文系より低いが、40歳ではほぼ同じ、45歳では追い抜いていた。 また、役職員に就いている正社員の割合も文系は20.3％に対し、理系は35.0％。会社の経営者の割合も文系1.3％に対して、理系2.1％とわずかに高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年の京都大学と同志社大学の調査では、文系の平均年収約583万円に対し、理系は約682万円だった。格差は年齢と共に広がり、25歳では理系が文系より約60万円多く、60歳では約168万円に拡大していた。このほか、サンプルをもとに40歳時のモデル年収を推計したところ、理系男性が約717万円、文系男性が約680万円だった一方、理系女性が約498万円、文系女性が約402万円と男性の方が約220～280万円も高く、男女間の賃金格差が浮き彫りとなった。また、出身学部をベネッセコーポレーションによる大学難易度別にA（偏差値60以上）、B（50～59）、C（50未満）に分けたところ、同じ難易度ではいずれも理系が高く、最も高いのはAの理系。Bの理系はAの文系の平均を下回ったものの、Aの文系でも受験で数学を選択しなかった人の平均よりは高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年の浦坂純子と西村和雄の調査では、慶応義塾大学パネル調査共同研究拠点の「日本家計パネル調査(JHPS)」のデータを分析して、文理別に国立・非国立大卒の年収を調べている。それによると、所得の順位は、国立理系男子、非国立理系男子、国立文系男子、非国立文系男子の順となっている。また、偏差値別の分析では、高偏差値理系男子、高偏差値文系男子、中偏差値理系男子、中偏差値文系男子の順となっている。しかし、50歳以降になると高偏差値文系男子は、中偏差値理系男子に所得で追い越されてしまう。これは、文系の賃金カーブのピークが50歳であり、以降は賃金が下がっていくのに比べ、理系の賃金カーブは50歳以降も上昇するためと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年の経済産業研究所の調査では、理系学部出身者の平均所得は文系学部出身者より約130万円高く、そのうち高校時代に物理が得意だった人が最も高所得である。平均所得は全体が552万円だったのに対し、理系学部出身者は637万円、文系学部出身者は510万円であった。理系学部出身者の平均所得は、高校時代に得意だった理科科目別では物理681万円、地学647万円、化学620万円、生物549万円の順だった。また、同調査では、同志社大経済学部の八木匡らによって、得意科目別と年収の調査についても調べられている。それによると、文系、理系を合わせた大卒就業者約1万人（平均年齢43歳）の得意科目と平均所得（年収）の関係を調べると、数学が得意な人の所得が約620万円と最も高く、2番目は理科が得意な人の約608万円だった。数学が得意な人と国語が得意な人とでは、約183万円の差があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年に「週刊東洋経済」が「DODA」の協力を得て転職サービス登録者の調査を基に推計したところ、生涯年収は理系で2.25億円に対し、文系は2.10億円足らず。1500万円以上の差がついた。その理由として、DODA編集長の美濃啓貴氏は「モノ作りのできる技術者は営業職に就けるが、文系出身の営業マンは専門的な知識や経験がないので技術者にはなれない」と、職業選択の幅の違いを指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年に株式会社アイ・キューが行った調査によると、営業職の学歴・文理別平均年収は、国公立大院卒/理系 682.00万円、国公立大学/理系 676.30万円、私立大学/理系 617.91万円、私立大院卒/理系 617.39万円、国公立大学/文系 584.53万円、海外大学院 583.33万円、私立大学/文系 543.61万円、専門・短大・高専・各種学校 503.86万円、国公立大院卒/文系 502.83万円、私立大院卒/文系 490.00万円、高校 486.71万円、海外大学 482.76万円の順であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*[[アメリカ合衆国]]における専攻別平均年収では、もっとも高いグループが、石油工学、航空工学、化学工学を初めとした工学分野、続いて高いのが数学を多用する応用数学、物理学、経済学などであり、逆に低いのは、教育分野、芸術分野、そして神学などの趣味的分野となっている。統計としては、Payscale社が調査した、学部卒でフルタイムで勤務している人の2年後の給料、15年後の給料の中央値を出身学科別にまとめたものがある。それによると、上位5つの年収は、[[:en:Petroleum Engineering|Petroleum Engineering]]　$157,000、[[:en:Aerospace Engineering|Aerospace Engineering]]　$108,000、[[:en:Chemical Engineering|Chemical Engineering]]　$108,000、[[:en:Electrical Engineering|Electrical Engineering]]　$104,000、[[:en:Nuclear Engineering|Nuclear Engineering]]　$104,000　である。下位5つの年収は、[[:en:Culinary Arts|Culinary Arts]]　$50,600、[[:en:Athletic Training|Athletic Training]]　$45,700、Social Work　$44,900、[[:en:Elementary Education|Elementary Education]]　$44,400、[[:en:Child and Family Studies|Child and Family Studies]]　$38,400となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治における文系と理系 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
日本の[[政党]]では[[自由民主党 (日本)|自民党]]と[[公明党]]に「文系」出身者が多く、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]と[[日本共産党|共産党]]と[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]に比較的「理系」出身者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本共産党中央委員会幹部会委員長|共産党委員長]]経験者では[[不破哲三]]、[[志位和夫]]が理系出身であり、[[民主党代表]]経験者では、[[鳩山由紀夫]]、[[菅直人]]が理系出身である。しかし、戦後の日本では自民党が政権を担っていた時期が長かったこともあって、結果的に戦後首相のほとんどが「文系（特に、[[法学部]]・[[経済学部]]）」から輩出されているなど文系優位が常識化していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の政権交代に伴い[[民主党代表]]の[[鳩山由紀夫]]（[[東京大学]][[工学部]]卒）が首相になった。これにより戦後初の「大学教育における理系」（工学部）出身の首相が誕生した事になる。この事についてはマスコミでも取り上げられ、話題を集めた。その後に組閣された[[鳩山由紀夫内閣]]でも理工系出身者が多く（首相、副首相、内閣官房長官、文部科学大臣）、[[川端達夫]]文部科学大臣自身が経団連との会談で「お理工（お利口）内閣」という冗談を述べるなど、政界でもある程度の認識として存在している様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳩山内閣が総辞職し、その後を引き継いで[[菅直人]]が民主党代表、及び首相となった。これにより、日本初の[[東京工業大学]]卒の首相が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
[[中国共産党]]の執行部は「理系」出身者で占められており、同じ社会主義国のソ連でも多くの指導者が工学や理学の習得を経て、[[ソ連共産党政治局]]のメンバーは89%がエンジニアだった。これは[[社会主義]]の唯物論、科学的社会主義に基づいた発想であるが、そうした社会主義の創始者達（[[カール・マルクス|マルクス]]、[[レーニン]]、[[毛沢東]]）は哲学や経済学などを専門としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マーガレット・サッチャー]]は、[[オックスフォード大学]]で[[化学]]を学んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年からドイツの首相に就いた[[アンゲラ・メルケル]]氏は、1973年にカールマルクス・ライプツィヒ大学（現[[ライプツィヒ大学]]）で物理学を専攻し、[[東ベルリン]]の科学アカデミーで[[理論物理学]]の研究を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マフムード・アフマディーネジャード]]は、[[土木技術者]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文系的と捉えられることが多い学問 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[哲学]]&lt;br /&gt;
* [[倫理学]]&lt;br /&gt;
* [[宗教学]] - [[神学]]&lt;br /&gt;
* [[文学]] - [[人文学]]&lt;br /&gt;
* [[芸術学]] - [[美学]]&lt;br /&gt;
* [[美術]][[工芸]]学 - [[デザイン]]学 &lt;br /&gt;
* [[音楽学]]&lt;br /&gt;
* [[歴史学]] - [[考古学]]&lt;br /&gt;
* [[地理学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[観光学]]&lt;br /&gt;
* [[心理学]]&lt;br /&gt;
* [[経済学]]&lt;br /&gt;
* [[商学]] - [[経営学]]&lt;br /&gt;
* [[法学]]&lt;br /&gt;
* [[政治学]] - [[政治経済学]]&lt;br /&gt;
* [[行政学]] - [[政策学]]&lt;br /&gt;
* [[国際関係学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[文化人類学]] - [[民族学]]&lt;br /&gt;
* [[民俗学]]&lt;br /&gt;
* [[言語学]]&lt;br /&gt;
* [[社会学]]&lt;br /&gt;
* [[福祉学]]&lt;br /&gt;
* [[家政学]] - 生活[[環境科学]]&lt;br /&gt;
* [[教育学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、[[経営学]]、[[経済学]]・[[社会学]]・[[言語学]]・[[心理学]]・[[デザイン]]学には高度な[[数学]]的・[[統計学]]的解析を伴うものも多く、たとえば[[東京理科大学]]には文理融合型の経営学をうたった経営学部が1993年に設置されている。一方、[[地理学]]は[[地球科学]]と密接な関係を持ち、特に[[自然地理学]]や[[地図学]]は理系の学問と位置づけられることも多い。[[心理学]]は、人間の行動や認知を扱う[[基礎心理学]]は、[[認知科学]]などの分野と親和性があり、[[臨床心理学]]は[[精神医学]]と関連する部分も多い。また、[[家政学]]・生活[[環境科学]]は対応する[[中学校]]の教科の家庭科が[[工学]]に対応する教科の技術科とともに[[技術・家庭]]という教科になっているため、理系に含めることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ここでは法学は文系に含まれているものの、法学は文系・理系から独立した分野（[[法律系]]、[[法系]]）とする考え方も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 理系的と捉えられることが多い学問 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[哲学]] - [[科学哲学]]&lt;br /&gt;
* [[倫理学]] - [[生命倫理学]]など。&lt;br /&gt;
* [[数学]]&lt;br /&gt;
* [[情報学]] -  [[情報科学]]&lt;br /&gt;
* [[物理学]]&lt;br /&gt;
* [[生命科学]]&lt;br /&gt;
* [[化学]]&lt;br /&gt;
* [[生物学]] - [[生物資源]][[科学]] &lt;br /&gt;
* [[農学]] - [[林学]]- [[森林科学]]&lt;br /&gt;
* [[獣医学]] - [[畜産学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[工学]] -  理工学&lt;br /&gt;
* [[建築学]]&lt;br /&gt;
* [[天文学]] - [[宇宙科学]]&lt;br /&gt;
* [[地球科学]] - [[海洋学]] - [[気象学]] - [[地質学]] - [[惑星科学]]&lt;br /&gt;
* [[商船]]学 - [[水産学]]&lt;br /&gt;
* [[医学]] - [[歯学]] - [[薬学]] - [[看護学]] - [[福祉学]]&lt;br /&gt;
* [[保健学]] - [[栄養学]]&lt;br /&gt;
* [[軍事学]] - [[軍学]] - [[防衛学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[農学]]、[[工学]]には[[経営学]]、[[金融工学]]、[[経済学]]、拓殖学や[[地域研究]]、[[デザイン]]学、[[生物学]]・[[医学]]には[[哲学]]・[[倫理学]]、[[情報学]]には[[社会学]]など、[[人文科学]]的・[[社会科学]]的な考えを要する分野もある。またそれぞれの分野の[[歴史学]]をも扱う（「○○学史」「○○史」と呼ばれる）。また、日本では[[地質学]]・[[地球科学]]を文系的と捉えている者も多い{{要出典|date=2014年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築学は概ね理系の範疇に入るが、建築デザインなど一部の分野は美術の範疇に入る部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[文科]] - [[理科]]&lt;br /&gt;
* [[学問の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[複雑系]]&lt;br /&gt;
* [[理科離れ]] - [[活字離れ]]&lt;br /&gt;
* [[職業差別]]&lt;br /&gt;
* [[文転]] - [[理転]]&lt;br /&gt;
* [[リベラル・アーツ]] - [[教養学部]]&lt;br /&gt;
* [[学際]]&lt;br /&gt;
* [[ソーカル事件]]&lt;br /&gt;
* [[ルネ・デカルト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふんけいとりけい}}&lt;br /&gt;
[[Category:理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:人文科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:自然科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:科学哲学の主題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=378281</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]の[[テレビアニメ]]、およびそれを原作とした[[メディアミックス]]作品群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--概要節のレイアウトについては、ノートで合意の上あえてウィキプロジェクト既定のレイアウトを採用していません。詳しくは過去ログ4「冒頭のレイアウト」をご参照ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（以下&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[民兵|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（以下&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下議論中につきコメントアウト……&lt;br /&gt;
:莫大なエネルギーを生み出す&amp;quot;太陽炉&amp;quot;を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。彼らは武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。&lt;br /&gt;
:各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、着実にCBは着実に武力介入を実行していった。&lt;br /&gt;
:そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、計画には存在しないトリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達の登場により計画が綻び始める。&lt;br /&gt;
:彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。またCBの監視者であるはずのアレハンドロの裏切りによって各国家は&amp;quot;擬似太陽炉&amp;quot;を手に入れ、CBを凌ぐ軍事力を手に入れた。&lt;br /&gt;
:実はトリニティもアレハンドロが世界を支配するための布石でしかなく、既にトリニティは排除され、計画の要であった演算処理システムの『ヴェーダ』も掌握されたことにより、刹那たちも同じく排除されるだけとなってしまった。&lt;br /&gt;
:そして遂に行なわれる国連軍のガンダム殲滅作戦&amp;lt;ref&amp;gt;1st開始から1年が経過しており、グラハム・エーカーの部下ハワード・メイスンの墓石の没年は2308年となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。&lt;br /&gt;
;セカンドシーズン&lt;br /&gt;
:4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、今なお世界は歪んだままであった。&lt;br /&gt;
:夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延び刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じる。そして二人は再び邂逅した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（『[[SDガンダムフォース]]』を含む）に当たり、テレビ放映のガンダムシリーズでは初めて前期（ファーストシーズン、25話分）・後期（セカンドシーズン）の分割放送を行う。ファーストシーズンは[[2007年]][[10月6日]]から[[2008年]][[3月29日]]まで、[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]][[毎日放送制作土曜夕方6時枠|「土6」枠]]（一部地域[[遅れネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。セカンドシーズンは2008年10月5日よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|「日曜午後五」枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ ===&lt;br /&gt;
==== ガンダム ====&lt;br /&gt;
===== 第1世代機 =====&lt;br /&gt;
; GN-000 Oガンダム（オーガンダム ）&lt;br /&gt;
: 初の太陽炉搭載型MSにして、後に開発される全てのガンダムの原点となった機体。後発機に比べ炉周辺の構造が煮詰められておらず、背中のコーン部が大型化しているのが特徴。武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドといった基本装備のみで、純粋なMSとしての汎用性を重視した設計としている。&lt;br /&gt;
: 2301年のクルジス紛争にて試験的な武力介入を行い、ゲリラ掃討に従事していたアザディスタン軍のアンフ部隊を壊滅させている。また、当時少年兵だった刹那も本機を目撃しており、後にCB入りするきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2世代機 =====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々の機体が[[タロット]]カードにちなんだ名称と機能を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00P』Vol.1、電撃ホビーマガジン編集部編、アスキー・メディアワークス、2008年、15、24頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中ではOガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライアー]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F2 ガンダムアストレアTYPE-F2&lt;br /&gt;
:: アストレアの一部パーツをエクシアのものに変更した改修型。頭部アンテナの延長や腰部装甲の形状変更、GNコンデンサーの追加などの処置が施された。なお、頭部の仮面はフォンの嗜好により取り外されている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所に高精度Eセンサーを設置している。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形せず、飛行形態から脚部と簡易マニピュレーター、頭部を展開するのみとなる（マクロスシリーズにおける[[ガウォーク]]の形状に類似）ただし、脚部を展開することによって[[AMBAC]]による機動が可能となる。&lt;br /&gt;
: 頭部は機首と脚部の真上に2つ展開するが、ガンダムをガンダムたらしめる、いわゆる&amp;quot;ガンダムヘッド&amp;quot;は機首部のそれである。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色をが白から視認性の低い黒に変更。GN粒子を推進剤とするGNバーニアと従来プラズマジェットの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 実験中の事故により唯一TYPE-Fへの改修を受けておらず、擬装用の仮面も装備されていない。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3世代機 =====&lt;br /&gt;
第2前世代機のデータを基に開発された本格的な実戦機。1stシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那の搭乗機。アストレアの設計をベースに、より接近戦向けに発展・特化させた機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:* GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形する。その大きさゆえやや取り回しに難がある。&lt;br /&gt;
:* GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。刀身にGN粒子を定着させることで優れた切れ味を発揮する。&lt;br /&gt;
:* GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダム共通の接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。エクシアは両肩後部に通常のビームサーベルを、尻部には投擲に適した刃渡りの短いビームダガーを2振ずつ装備する。&lt;br /&gt;
:* GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: Eカーボン製の専用シールド。接近戦での取り回しを重視した小型軽量タイプの盾だが、表面にGN粒子の防護幕を形成することでティエレン長距離射撃型による砲撃の直撃を受け止めるほどの防御力を発揮する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。 各部に追加された大容量GNコンデンサーにチャージされたGN粒子を一気に放出することで、爆発的な加速を可能とする。その速度はユニオン、AEUの飛行可変MSですら追撃が不可能なほど。ただし、粒子消費量の多さと再チャージに1時間を要することから、短期サイクルでの使用が不可能という欠点もある。セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。 公式外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
; GN-001RE ガンダムエクシアリペア（エクシア改）&lt;br /&gt;
: GNフラッグとの戦闘後損傷したエクシアを、刹那が自ら応急修理した機体。ビームサーベルで破壊された右顔面部をティエレンのパーツで代用し、切り落とされた左腕にはカモフラージュ用のシートが被せられている。また、各部の装甲も欠損しており、唯一の武装となったGNソードも先端が折れ刃こぼれしている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオンの搭乗機。遠距離狙撃に特化した銃撃戦用MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。取り回しづらく連射の効かないスナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:* GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。『00V』及び『00F』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
:* GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、隠し武器として中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:* テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
::* テールブースター&lt;br /&gt;
::: 大型GNビームキャノン2門と大推力GNバーニアを備えたテールユニット。戦闘機形態における加速力と火力が向上している。国連軍との戦闘で使用された。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-003/af-G02 ガンダムキュリオスガスト&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオスに成層圏離脱用の大型GNバーニアユニットを追加装備したもので、型式番号の「af-G02」は「atmospace fighter（大気圏用戦闘機）-Gust（突風）2型」を意味する。大型GNバーニアユニットの他に、アビオニクスを強化した大型機首ユニット、超遠距離射撃に主眼を置いたロングバレルキャノンなど、機体や装備の一部が換装され、単独での大気圏離脱が可能となっている。『00V』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリアの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重砲撃型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃主体のヴァーチェと対照的に、機動性を活かした格闘戦を得意とする。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く'''トライアルシステム'''であり、ガンダムの鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 主武装の大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部の太陽炉を直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしコンデンサーに貯蔵されたGN粒子を大量に消費するため、短時間の連射は不可能となっている。任務によっては2挺を装備することもある。&lt;br /&gt;
:* GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に2門設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニピュレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル＆GNシールド&lt;br /&gt;
:: プルトーネの装備を改良したナドレ用の専用武装。ビームライフルは銃口から接近戦用のビームサーベルを発生する。&lt;br /&gt;
; GN-XXX ガンダムラジエル&lt;br /&gt;
: ヴェーダすらも探索困難な地域での情報収集を目的とした特殊機。伏せられた型式番号や詳細不明の機能など、エクシアらと同じ第3世代に属しながらも、その機密性は群を抜いている。両肩に設置された大型のGNバーニアは、後のダブルオーのツインドライヴシステムの雛形となった。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号を持つ7大天使の名に由来する。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新世代機 =====&lt;br /&gt;
国連軍との戦いに敗北したCBが再起を懸けて開発した新世代型ガンダム。従来機では一貫して胸部内に収められていた太陽炉は、各機ごとの仕様に合わせ搭載位置が変更されている。2ndシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-0000 ダブルオーガンダム&lt;br /&gt;
: エクシアの後継機。両肩に搭載された2基の太陽炉を同調稼働させる'''ツインドライヴシステム'''の実証機。2基の太陽炉のGN粒子同士を融合させることでその生成量を2乗化し、圧倒的な高出力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ツインドライヴはトランザムと共にイオリアが遺したシステムであり、既に第2世代機の時点で実用化が検討されていた。しかし、2基の太陽炉の同調は非常に技術難度が高く、様々な組み合わせを試した結果、最も同調率が高かったOガンダムとエクシアのドライヴを使用してようやく安定稼働に至った。&lt;br /&gt;
:* GNソードII&lt;br /&gt;
:: エクシアのGNソードの発展型。形状はGNブレイドに似る。刀身を軸回転させグリップの角度を変えることでライフルモードに変形する他、銃口からビームサーベルを発生させることも可能。両腰に2振りを装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ダブルオーのビームサーベルは、刀身長を短く調整することでビームダガーとしても使用される。尻部に2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 先端に伸縮式GNブレイドを内蔵した専用シールド。2つを両肩GNドライヴにマウントする他、2つを連結させ通常の手持ち盾としたダブルシールドモードとして使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-0000/7S ダブルオーガンダム セブンソード&lt;br /&gt;
: ツインドライヴの安定稼働以前に検討されたダブルオーの武装強化案の1つ。その名の通りエクシアのセブンソードを発展させた7つの剣を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIロング&lt;br /&gt;
:: GNソードIIの刀身延長モデル。ビームライフルとしての機能を高めた射撃重視の装備。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIショート&lt;br /&gt;
:: ロングタイプとは逆に接近戦用に機能特化された刀身短縮モデル。刀身先端を有線射出するロケットアンカー的な使用が可能。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソードII&lt;br /&gt;
:: ジンクスIIのGNバスターソードを解析、改良した大型剣。左肩太陽炉にマウントすることでGNフィールド発生機能を持つ盾としても使用される。&lt;br /&gt;
:* GNカタール&lt;br /&gt;
:: インドの刀剣カタール（正式名[[ジャマダハル]]）をモチーフとした短剣。熱変換したGN粒子を刀身に伝導させ、敵の装甲を焼き切る。両ふくらはぎに計2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ノーマル状態と同一の装備。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-006 ケルディムガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスの後継機。頭部ガンカメラやライフル型コントローラーなどの諸機能はほぼ受け継がれているが、過去のデュナメスの実戦データの解析結果を反映し、接近戦用のビームサーベルは廃止されている。また、トランザムモードでは照準用のフォロスクリーンを頭部前面に展開。ここからもたらされる膨大な情報を高速演算処理し、驚異的な命中精度を発揮する。太陽炉は尻に外付けされる。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフルII&lt;br /&gt;
:: デュナメスのスナイパーライフルの発展型。銃身を折りたたむことで、取り回しと連射性に優れた3連バルカンモードに変形する。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストルII&lt;br /&gt;
:: 両背にマウントされる改良型ビーム拳銃。ビームサーベル廃止の代替措置として銃身下縁部に耐ビームコーティングを施し、敵ビームサーベルへの防御機能が追加されている。&lt;br /&gt;
; GN-007 アリオスガンダム&lt;br /&gt;
: キュリオスの後継機。変形方法はキュリオスのそれを踏襲しているが、機首の変形は従来のフード式から両肩のモジュールを頭上で張り合わせる方式に変更。主翼はキュリオスに比べ小型化されたが、機首は延長され、大型のクローとしても使用可能になっている。太陽炉は股間フレーム内に収められている。&lt;br /&gt;
:* GNツインビームライフル&lt;br /&gt;
:: 主武装の2連装ビームライフル。ビームサブマシンガンの連射性を維持しつつ、弱点であった単発の威力不足を克服している。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: キュリオス同様、リアスカート裏に2基を格納する。&lt;br /&gt;
; GN-008 セラヴィーガンダム&lt;br /&gt;
: ヴァーチェの後継機。ヴァーチェを凌ぐ砲門を持ち、大幅に火力が強化されている。&lt;br /&gt;
: また、外見上の最大の特徴として背部にもガンダムフェイスを配している点が挙げられる。通常、この部分は収容されているが、フルバースト射撃時や、GNフィールド発生時などにはこれを展開した'''フェイスバーストモード'''となる。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカII&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェのGNバズーカの発展型。砲身が連装式となり、2つに分割して両手で使用することも可能。フルバースト射撃時は分割状態で両肩GNキャノンIIに接続する。&lt;br /&gt;
:* GNキャノンII&lt;br /&gt;
:: 同じくヴァーチェのGNキャノンの発展型。両肩、両膝に2門ずつ、計4門を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェと異なり格納箇所が両前腕部に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ガンダムスローネ =====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。基本的な性能はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルとは違い地球圏での生産が可能な技術で再設計して生産されたデッドコピーのため、生成されるGN粒子はオリジナルの淡い緑とは対照の真紅色となっている。このGN粒子は、武装用に高濃度圧縮すると生体細胞を変質させる性質を持つ。プトレマイオス側のガンダムとは違い量産化を前提とした設計思想で開発されており、同一規格の素体（胴体・手・足）をベースにそれぞれの特性に応じた装備が施されている。機体デザインは[[鷲尾直広]]。&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネ1号機。パイロットはヨハン。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:* GNランチャー&lt;br /&gt;
:: 右背に装備された太陽炉直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 中～近距離用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネ2号機。パイロットはミハエル。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。主として前衛を務めることが多い。後にサーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルと同様の使用も可能。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:* GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。先端部にビームサーベルを形成して敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNW-20000 アルケーガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスとの戦いで大破したツヴァイを最新技術で全面改修した機体。生還したサーシェスの乗機としてCBと再び対峙する。スローネと判別可能なほどの特徴は残されているが、異様に伸びた四肢や血のような真っ赤なカラーリングと相まって、他のガンダムとかけ離れた禍々しいシルエットを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネ3号機。パイロットはネーナ。スローネアインへの粒子供給やステルスフィールドによるジャミングなどの戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。また、情報処理をサポートするためにHAROを搭載するマウントベースが設置されている。&lt;br /&gt;
:* GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、ジャミング用のGN粒子を広範囲に展開させる。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:* GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン製MS ====&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの主力航空可変MS。変形には整備施設での換装作業を必要とするため、出撃前にどちらかの形態を選択する必要がある。機体構造はブロック化されており、コクピット内蔵の腹部ドラムフレームを中心に四肢や、背部、尻部のパーツを交換し組み合わせる事で多種多様なミッションに対応する事が出来る。これを利用して機体の一部を敵に組み付かせ爆破するという奇襲戦法も可能。この構造は後継機のフラッグにも受け継がれた。性能面ではAEU製のヘリオンと拮抗するが、配備はユニオン加盟国に限られている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
;; VMS-15 ユニオンリアルド宇宙型&lt;br /&gt;
:: 宇宙戦仕様。尻部のフライトユニットが宇宙用スラスターに換装されている。2stシーズンにて反連邦組織カタロンの所属機として登場する。&lt;br /&gt;
;; MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク&lt;br /&gt;
:: 後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲、火器を固定装備した両腕に換装したタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルド系に次ぐ「Solresived Viliable（ソルレシーブド・ヴィリアブル）」シリーズ最初のMSとして開発されたユニオンの新型主力MS。リアルドと違い換装作業無しでの変形が可能だが、スペック上は空中変形には対応していない。ただし、パイロットの技量次第では可能であり、この変形を伴う空戦機動は最初に空中変形を披露したグラハム・エーカーの名前を取って「グラハムスペシャル（グラハム・マニューバ）」と命名されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:* リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。飛行形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:* ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:* 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:* ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
: エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備（後にオーバーフラッグ用のライフルに換装）。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
: 完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、グラハムの要望によってリミッターが解除されているため、操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
: 劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。総生産数は14機。&lt;br /&gt;
:* 新型リニアライフル&lt;br /&gt;
: グラハム機に装備された試作ライフルの制式モデル。単射用の200mm大口径弾用1門と、速射用の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。後のグラハム機も、識別用に銃身上面の冷却ジェルを青くした同ライフルを装備している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
: グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、ビリーらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには疑似太陽炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
: 外見的な変化は、背中に擬似太陽炉が取り付けられたほか、頭部もガンダム同様に、二つ目に改造されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ない（ただし、短時間のホバリング程度なら可能）。専用の追加装甲（熱交換式蒸散装甲）やディフェンスロッドの大型化、200mmリニアキャノンやロケットランチャー等の搭載により防御力・火力が向上している。また、ナノマシンを使用した「色調変調迷彩塗装（光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの）」が採用され、機体色や迷彩パターンを任意で変更することもできるようになっている。&lt;br /&gt;
: 主にユニオン沖縄基地に配備されているほか、1stシーズン第15話にてリアルドホバータンクと共に登場している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01AP ユニオンフラッグオービタルパッケージ（オービットフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの宇宙用モデル。コロニー作業用の「アストロワーク」仕様と哨戒・戦闘用に武装を強化した「コロニーガード」仕様があるが、ともに脚部には宇宙空間での作業用として、可変式の大型アームが採用されている。なお、コロニーガード仕様機にはグラハム専用カスタム機で使用されたアイリス社の試作ライフルを改修・量産化した「XLR-04 クロスファイア」が装備されている。『00V』、『00F』に登場。&lt;br /&gt;
: 本編では1stシーズン第9話冒頭でゲスト出演。&lt;br /&gt;
; YMS-01A フラッグ&lt;br /&gt;
: 制式採用される前の競合試験機。開発にはエイフマン教授及びアイリス社のスタッフが行っている。ドラマCD「機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; ブラスト&lt;br /&gt;
: フラッグの競合機としてベルファクトリー社が開発した競合試験機。ドラマCD「ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AEU製MS ====&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。換装による変形機構などリアルドとの類似点が多いが、機体のブロック化はされていない。就役は西暦2292年からで、採用後、2度の大掛かりなマイナーチェンジが行われ、さらに多くの派生型を生み出している。2300年と2305年に行われた次世代機とのコンペティションにおいても競合機を退けAEU主力機の地位を守り続けた名機である。2307年では、後継機イナクトの登場に伴い退役する運命にあるが、長期に渡り大量生産が続けられたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、テロリストやゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-05/92 AEUヘリオンイニティウム（ヘリオン92年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2292年に就役した初期生産型。第五次太陽光紛争の主力機として活躍した。05年型のようにセンサー素子が練りこまれたフェイスマスクが存在しないモノアイのみの頭部や、05年型に比べ太い四肢など、全体的に曲線的なデザインである事も相まって印象が大きく異なる。後発モデルに比べ機体が重くエンジン出力も不足していた。武装はリニアライフルでは無く炸薬式の180㎜[[滑腔砲]]を装備。外伝『00P』に登場、CB加入以前のイアン・ヴァスティが開発に携わっていた。&lt;br /&gt;
; AEU-05/00 AEUヘリオンメディウム（ヘリオン00年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2300年に就役した中期生産型。第五次太陽光発電紛争終結後のAEU主力機。頭部にセンサー素子が練り込まれたフェイスマスクが追加され、また機種からリニアライフルやリニア式ロケットランチャーが標準装備となるなど大幅に改良されているが、エアインテーク形状等に92年型と共通する部分も多い。ロールアウト直後はリニアライフルの生産が追いつかず、92年型と同じ装備の機体も多かった。当初は92年型を旧型、こちらを新型と区別していたが、最終生産型である05年型の完成によりラテン語で中間を意味する現在の名称に改められた。92年型と同じく『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; AEU-05/05 AEUヘリオンベルベトゥウム（ヘリオン05年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2305年に就役した後期生産型で、事実上の最終型。全面再設計されたことで機体デザインも洗練され、重量も92年型に比べ1t近く軽量化されている。テレビ本編に登場するヘリオンはほぼこのタイプとその派生機。背部に円盤状レドームを搭載した偵察型、機体各所に爆装を施した爆撃型などのバリエーションが存在する。外伝『OOF』では乗り手次第で次世代機のイナクトに勝てる機体とされている。&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
: 05年型をベースに両肩部にプラズマフィールド発生機能を持つリニアシールドを搭載したタイプ。変形機構が廃止され、頭部形状も変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-05G AEUへリオン陸戦型（ヘリオン・グランドパッケージタイプ）&lt;br /&gt;
: MS形態時の陸戦能力強化のため変形機能が廃止されているが、飛行自体は可能。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームに短砲身のリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
; AEUヘリオン 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオン次ぐAEUの主力航空可変MS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム（モラリア開発実験型）&lt;br /&gt;
: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。将来的なビーム兵器の実用化に備え、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化し電力供給量を拡大。またサーシェスの希望により、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム（アグリッサ型）&lt;br /&gt;
: アグリッサとの連携運用のためマイナーチェンジを施した機体。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにもアグリッサと同じ塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト宇宙型&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のバリエーション機。背部のプラズマジェットをロケットモーターに換装し、主翼も撤廃している。2stシーズンにおいてカタロン側の機体として登場する。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人類革新連盟製MS ====&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。Eカーボン製の重装甲と大型火器で身を包んだ機体。このため、機動性では他国の機体に大きく劣るが、10数年に渡って蓄積された実績による高い信頼性を持つ。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、立座型コクピット内には一切のモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]が取り付けられた専用のパイロットスーツを着用し外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 小説版では他陣営から「生きた棺桶」と言われている。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。設計主任ケンズィー・テラオカノフ氏は、機体をデザインした[[寺岡賢司]]に因む。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型 / MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は両肩にスラスターとセンサー内蔵のシールドが装備され、頭部の通信機能も強化されている。本編ではセルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
: コクピット内は真空にされているため、パイロットはヘルメットに繋ぐチューブによって外部情報と共に空気が送られている。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型 / MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は上半身がET型（宇宙指揮官用）同形状である他は通常型と同じである。本編でもET型と同じくセルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に4連装ミサイルポット、腕部に6砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。なお、初登場時は性能試験の性質上、ヘッドマウントディスプレイ式で運用された。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-04 ファントン&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光紛争時の主力MS。動力は内燃機関で発電し起動する。機体各所にハードポイントが設けられているが、メインの火器は外見的特徴である胸部から突き出た頭部の下に搭載する。他、近接戦闘用にカーボンスピアを装備している。後継機のティエレンと同じくパイロットは[[ヘッドマウントディスプレイ]]から情報を得る方式だが、こちらはコックピット内に固定されている。軌道エレベーター「天柱」の完成により主要エネルギーが化石燃料から太陽光発電に本格移行し、それに対応した次世代機ティエレンの配備に伴い第三国へ払い下げられ、2307年時点で既に退役が完了している。そのため後述するT型と共に本編では登場せず外伝『00P』に登場。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; MSJ-04T ファントン指揮官型&lt;br /&gt;
: ファントンの指揮官型、胴体部にアンテナを2本追加され策敵、通信能力が向上している。&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。ファントンの輸出仕様。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、腕部に搭載されているティエレンと同型の滑空砲。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
: 2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍の他アフリカ諸国などで運用されていた。次世代機が多く流出している2312年時点においても多数が稼動状態にあり、反連邦組織カタロンの主力の一翼を担ってる。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GN-Xシリーズ ====&lt;br /&gt;
; GNX-603T ジンクス(GN-X) &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のMS。南極の地下施設に隠匿されていたが、CBの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三大陣営に提供され、国家・陣営の枠を超えて選出された国連軍のエースパイロットたちが搭乗する。装備と交換パーツを含めて各陣営に10機ずつ提供され、ユニオンで解体された1機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では30基のGNドライヴ[T]は未使用の状態で、GN-Xは設計データのみが提供されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、脚部アーマーにビームサーベルを内蔵、ディフェンスロッドを兼ねたGNシールドを装備する。また、指先は「GNクロー」と呼ばれる鋭い爪状の装甲で覆われており、GNフィールドと組み合わせることで徒手格闘による攻撃も可能となっている。頭部にはサブコントロール・システムが搭載され、回避や操縦などの基本操作をバックアップするだけでなく、三大陣営それぞれが保有するモビルスーツの操縦系統に対応する柔軟性も持ち合わせているため、操縦者それぞれが慣れ親しんだ操縦系統に近い状態で操縦することが可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;1/144「HG ジンクス」説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。機種転換訓練も十分に取れない状況の中、数的有利もあって初戦からガンダムと互角以上の戦いを見せることができたが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。対ガンダム戦後は擬似太陽炉の量産が軌道に乗ったことから国連軍の主力MSとして量産・配備され、後にこの初期型ジンクスは「ジンクスI」と呼ばれるようになる。なお、外付けの始動機によって機体の起動作業が行われるため、運用にはある程度の設備が必要となる。&lt;br /&gt;
{{indent| &lt;br /&gt;
; GNX-604T アドヴァンスドジンクス&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。 &lt;br /&gt;
: 後期生産型の603Tをエースパイロット用にチューンしたカスタム機。推進系やアビオニクス等が強化され、両肩にもオプションマウントが追加されている。脚部アーマーはバーニアが追加されたことにより固定されたため、ビームサーベルの装着位置は改良されたライフル用ロングバレルパーツの下部に変更となり、銃剣と同様の使用法もできるようになっている。また、試作型のGNランスを装備した機体や、GNランチャーを装備した機体などもあり、パイロットの特性やミッションの内容などによって数種類のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
; GNX-606T ジンクスII&lt;br /&gt;
: 603Tのマイナーチェンジ型。胸部の粒子発生アンテナが若干小型化している他、肩と腰部粒子発生アンテナに武装用のマウントラッチが追加されている。603Tの基本武装に加え、スローネからフィードバックされたオプションを必要に応じ装備する。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/AC ジンクスIIソード&lt;br /&gt;
: 右肩にGNバスターソードをマウントした格闘戦仕様機。頭部形状も一般機と異なる。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/BW ジンクスIIキャノン&lt;br /&gt;
: 右腕に大型GNキャノンを装備した砲戦仕様機。&lt;br /&gt;
; GNX-609T ジンクスIII&lt;br /&gt;
: 606Tから更に改良を加えた機体。地球連邦平和維持軍初の主力機。胸部、加えて腰部の粒子発生アンテナが更に小型化され、全体的にすっきりした印象を持つ。性能面は前型機と大差は無いが、連邦が擬似太陽炉の技術を独占している現状では依然強力な機体である。ただし、連邦全軍における擬似太陽炉機の供給数は充分ではなく、3大勢力時代の旧来機も継続して運用されている。&lt;br /&gt;
: 連邦正規軍の制式カラーは薄いブルー。アロウズ所属機は紅白に塗装され、各パイロットごとの特性に応じた調整が施されている。 &lt;br /&gt;
:* GNランス&lt;br /&gt;
:: 標準装備の槍。小型のGNビーム砲4門が内蔵されており速射性に優れる。そのため槍というより[[銃剣]]としての用途が想定されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-704T アヘッド&lt;br /&gt;
: ジンクスから発展した機体。アロウズの上級士官にのみ配備される最新鋭機であり、その性能は第3世代のガンダムを凌ぐ。頭部のカメラ配置などジンクスの特徴は残されているが、内部構造はむしろガンダムに近くなっている。ただし、ガンダムに対して悪印象を抱く市民感情を考慮して、背中のコーン以外の特徴は人革連MS風の外装で偽装されている。個人用のカスタム機など複数のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは寺岡賢司。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型（アヘッド・サキガケ）&lt;br /&gt;
: ミスター・ブシドーが搭乗するカスタム機。頭部の角飾りや胴丸状の胸部増加装甲など、パイロットの衣装を反映したかのような鎧武者風のフォルムが特徴。また、背部GNバーニアも縦配置式の専用タイプに換装されている。&lt;br /&gt;
: 基本戦術は近接戦闘を重視し、日本刀状のGNビームサーベル2振りを装備。左利きであるブシドーに合わせ、携行武装は通常機とは左右逆に配置されている。&lt;br /&gt;
; GNX-704T/SP アヘッド脳量子波対応型（アヘッド・スマルトロン）&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵仕様機。脳量子波による制御システムを組み込んだことで、通常機を上回る反応速度を得ている。ゴーグル状のカバーに覆われた専用頭部、背部、両肩に追加されたGNバーニアなど、外見も大きく変貌している。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-509T スローネヴァラヌス&lt;br /&gt;
: CBの造反者によって開発されたGN-Xのプロトタイプに相当する機体。外見と名称からガンダムスローネをベースにしており、全体的な外見はスローネに酷似しているが、ガンダムとGN-Xの中間的な頭部を持ち、コックピットが股間部に設置されているほか、スローネには無かった腰部と肩部の粒子発生装置があるなどスローネと異なる部分が多く見受けられる。装備は標準的なものになっているが、まだ試作の段階であるため粒子発生装置と共にGN-Xに比べ大型なものになっている。外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  その他 ====&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー ===&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー / MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の小型戦闘車両型[[モビルアーマー]](MA)。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型を指揮車に多数の無人機が随伴し部隊運用される。機体前方に筒状のパーツがある方が無人型。&lt;br /&gt;
; MAJ-S08 シャオショウ&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の宇宙用小型MA。胴体はスペースポッドだが、18m級MSと同サイズの腕部が装着され、下半身は存在せず、胴体下部にティエレンE型と同型のプロペラントタンクが一基、垂直に装着されてる。腕部に50口径80㎜長滑空砲を搭載するが、すでに戦闘用としては第一線を退いており、作業用として運用されている。&lt;br /&gt;
; MAJ-P13 フェイモウツー&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の飛行型MS。飛行型MSの開発が遅れていた人革連では重要な航空戦力である。その為戦闘の他、偵察や哨戒にも使用される。有人型と無人型が存在し、無人型は機首にジャーチョー無人型と同型のセンサーが搭載されている。武装は、機首下の旋回式の20㎜機関砲と、ミサイル6発。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。製造元である人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語表記で水蠆、[[ヤゴ]]([[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; AEU-MA07013 アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたAEU製MA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で、アレハンドロが使用した擬似太陽炉搭載型MA。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
;; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
:: アルヴァトーレ内部に格納される擬似太陽炉搭載型MS。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大MA、アルヴァトーレのコアユニット兼2連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; GNMA-04B11 トリロバイト&lt;br /&gt;
: アロウズの最新鋭水中用MA。乗員は2名。[[トライデント]]を想起させる機体形状が特徴で、旧ユニオン系MSに似た頭部と、前部に2本、後部に4本の折り畳みアームを持つ。3基搭載された擬似太陽炉の高出力により、深海において驚異的な機動性を発揮する。武装は前腕内蔵のアンカーと、後腕に内蔵される大小のGN魚雷。大型魚雷はプトレマイオス2のGNフィールドを貫通するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
:機体名称は「[[三葉虫]]」の英訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 母艦、サポートメカ ===&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムの太陽炉から供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。国連軍との決戦時には一部のコンテナをGNキャノンを搭載した強襲用コンテナに換装し、単機である程度の戦闘を行った。&lt;br /&gt;
; CBS-74 プトレマイオス2&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦いで大破したプトレマイオスの後継艦。愛称は引き続き「トレミー」。コンテナ部が完全な固定式になり、カタパルトが2基に増設されている。また、先代艦の弱点であった武装も大幅に強化されている。&lt;br /&gt;
; GNR-000 GNセファー（プロトGNアームズ）&lt;br /&gt;
: ガンダムとの合体運用を目的として開発された支援戦闘機。機体両端に無線誘導兵器「プロトGNビット」を装備した3胴式の機体。名称はヘブライ語の「本」に由来し、ラジエルと合体することで「天使の書」の意味を持つ「セファーラジエル」となる。他の機体との合体も可能。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; GNR-001 GNアームズ&lt;br /&gt;
: ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続は太陽炉を介して行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNR-001E GNアームズ TYPE-E&lt;br /&gt;
: エクシア専用機。大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。&lt;br /&gt;
; GNR-001D GNアームズ TYPE-D&lt;br /&gt;
: デュナメス専用機。2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: ユニオンの多目的輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。コンテナ部前方にリニアキャノンが搭載されている。国連軍によるガンダム討伐戦において、宇宙におけるGN-Xの母艦として3隻調達された。2stシーズンでは反連邦組織カタロンの保有艦として登場する。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。その為コンテナ部を質量弾として特攻させるといった事も出来る。コンテナ部前方にミサイルランチャーが搭載されている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、この節内に国家・組織の節及び技術の節は必要ないとされています。国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、技術は基本不要で一部は兵器節に移動するということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
; MS-Gundam&lt;br /&gt;
: ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、実験機群の第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
: ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
: CBが所有するGNドライヴは第3世代のガンダムに搭載された4基とフェレシュテで運用されている1基の計5基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。3機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第3世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
: 機体デザインはエクシアが海老川兼武、その他の3機は柳瀬敬之が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
; GNドライヴ&lt;br /&gt;
: 通称'''太陽炉'''。ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは5基だけである。エイフマン教授の分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では製造作業に20年を費やした。&amp;lt;/ref&amp;gt;が掛かるだけでなく、開発場所自体が人が気軽に行き来できるようなところでないため、生産性は皆無といっていい。なお、GNドライヴ［T］（通称'''疑似太陽炉'''）との相違点は、疑似太陽炉を稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。また、GNドライヴ［T］の最大の特徴として大量生産が容易であり、製造自体はオリジナルよりも困難ではない。&lt;br /&gt;
; Eカーボン&lt;br /&gt;
: ガンダムの装甲に用いられている素材。西暦2307年時点においてはガンダムに限らず、各国の最新鋭MSに武器や装甲として用いられている最新の素材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
: ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[ドイツ語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
; ヴェーダ&lt;br /&gt;
: CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者であるアレハンドロはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、トライアルシステムの機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロとリボンズによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア。リボンズもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
; トランザムシステム（TRANS-AM）&lt;br /&gt;
: オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
; トライアルシステム&lt;br /&gt;
: ガンダムナドレのマイスターであるティエリアに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、[[中谷誠一]]、大河原邦男&lt;br /&gt;
* アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
* [[作曲家|音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 野崎圭一（[[JVCエンタテインメント]]）、篠原廣人（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* 設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - ソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[倉橋静男]]（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[アオイスタジオ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* [[ナレーター|ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
* [[製作]] - サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。また、放送前に記述する場合は、出典を付けるようにしてください。これらの件に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
: 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[hyde]]/作曲 - [[ken]] 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話、第25話ED)&lt;br /&gt;
: 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[川瀬智子]]/作曲 - [[奥田俊作]] 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第25話)&lt;br /&gt;
: 『[[儚くも永久のカナシ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ 歌 - [[UVERworld]]&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～、第1話ED)&lt;br /&gt;
: 『[[泪のムコウ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[ステレオポニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
: 『[[灰色の十字架]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 高谷有樹 歌 - [[EINNAR]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話)&lt;br /&gt;
: 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー/作曲- ジョー・リノイエ　歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第24話)&lt;br /&gt;
: 『[[Prototype]]』 &lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[石川智晶]]/編曲 - 西田マサラ&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#19・24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||[[高村和宏]]||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二|ミズシマセイヂ]]||吉村章||[[大貫健一]]||[[西井正典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衡]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||[[大塚健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||[[木村真一郎]]||吉村章||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[長崎健司]]||大貫健一||西川正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼||西本由紀夫||うえだしげる||森下博光||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆||木村真一郎&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||森下博光||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||榎本明広&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ&amp;lt;br/&amp;gt;長崎健司&amp;lt;br/&amp;gt;北村真咲||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那||寺岡巌&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||水島精二||千葉道徳||中谷誠一&amp;lt;br/&amp;gt;大塚健&amp;lt;br/&amp;gt;松田寛&amp;lt;br/&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||天使再臨||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[水島精二]]&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||角田一樹||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ツインドライヴ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||アレルヤ奪還作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||戦う理由||寺岡巖||宅野誠起||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||故国燃ゆ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||傷痕||北村真咲||名取孝浩||松川哲也||阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||再会と離別と||角田一樹||角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||千葉道徳||大塚健&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無垢なる歪み||長崎健司||高田正典||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;br&amp;gt;（下記2局除く）||2007年10月6日 - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日 - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BS-i]]||2008年4月6日 - 9月28日|||日曜11時30分 - 12時00分||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||2008年10月5日 - ||日曜 17時00分 - 17時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||2008年10月12日 - ||日曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=（廃枠）&lt;br /&gt;
|2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|土曜夕方6時枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;（17:30 - 18:50）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式外伝 ==&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[ガンダムエース]]、[[月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他のガンダムシリーズ作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場するMSのバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00P ===&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。ショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカニックの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がCBの存在を知らない時代に、第2世代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00F ===&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン・スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、他作の登場人物やメカニックなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00V ===&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。『00P』同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|公式外伝|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
==== ソレスタルビーイング ====&lt;br /&gt;
===== 第2世代ガンダムマイスター =====&lt;br /&gt;
; シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
: 『00P』の主人公。『00P』当時16歳、本編と同じ時代である『00F』の時は31歳。&lt;br /&gt;
: ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、ガンダムプルトーネのマイスターに選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライヴが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られる）。&lt;br /&gt;
: プルトーネの事故の後、「戦争根絶」というルイード達の想いを実現するため、フェレシュテを設立する。『00F』の時代には管理官としてフェレシュテの指揮を執っている。&lt;br /&gt;
; ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアストレアのマイスター。メカニックに強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
; マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアブルホールのマイスター。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。しかし、そんな経歴とは裏腹に、優しい性格の持ち主で、戦争根絶への想いを強く持っている。後にルイードと結婚し、フェルトを産んだ。プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター874&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。ガンダムサダルスードのマイスター。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフィー|ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
: 『00F』では「'''ハナヨ'''」という名前で登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の再施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フェレシュテ =====&lt;br /&gt;
; フォン・スパーク&lt;br /&gt;
: 『00F』の主人公。18歳。フェレシュテに所属するガンダムマイスター。本名はロバーク・スタッドJr.。元テロリストであり、任務時以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、エクシアとの戦闘の映像からカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
: 搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン（入手元は不明）。&lt;br /&gt;
; エコ・カローレ&lt;br /&gt;
: 30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。しかしフォンばかりがミッションに当たるため、実際にMSを操縦することは少ない。&lt;br /&gt;
; シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
: 14歳。CBのメカニックであるイアンとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国連 ====&lt;br /&gt;
; デボラ・ガリエナ&lt;br /&gt;
: 24歳。軍事条約査察チームのパイロット。所属チームの性質上、各国の機体に搭乗しており、沖縄のユニオン基地でシェルフラッグに搭乗した際にはガンダムエクシアと交戦した。ロベールとは行く先々で出会ってしまう、本人曰く「腐れ縁」の仲である。&lt;br /&gt;
; エイミー・ジンバリスト&lt;br /&gt;
: ユニオン出身のエースパイロット。太陽炉搭載型MSに対する操縦適性が極めて高く、乗機を暴れ馬を乗りこなすように操縦する姿から「鋼鉄のカウボーイ」と呼ばれるようになり、その適性の高さを生かしてアドヴァンスドジンクスに搭乗している。女児を望んでいた両親によって「エイミー」という名前をつけられ、幼少期は女の子として育てられた過去があり、その反動と美貌からなのか、女性に対して非常にだらしなく、女性絡みの噂が絶えないらしい。また、彼もロベールやデボラとは行く先々で頻繁に会うようになり、「因縁めいたもの（ロベール談）」があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
: 『00V』の主人公。『00V』時点では50歳、本編当時は30代。&lt;br /&gt;
: MS開発史研究者。元々は政治歴史学者だったが、本編の時代にガンダムアヴァランチエクシアを目撃したことをきっかけにこの道に進んだ。&lt;br /&gt;
: 『00V』に登場するMSの解説は、本編よりも後の時代に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|公式外伝}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
* 原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
* メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
* 模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
* コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
* 監修 - サンライズ、水島精二、黒田洋介&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バンダイホビーセンター|バンダイホビー事業部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連メディア ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[角川スニーカー文庫]]から発売。著者は[[木村暢]]。イラストは[[米山浩平]]、柳瀬敬之、羽音たらく、鷲尾直広（2巻のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
下記の2作品は[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 - [[ニンテンドーDS]]用ソフト。2008年[[3月27日]]発売。&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ - [[プレイステーション2]]用ソフト。2008年[[10月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロスオーバー作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ガンダムウォー]] - [[トレーディングカードゲーム]]。ファーストシーズン放映に先駆けて本作品からも登場した。&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]] - [[アーケードゲーム]]。本作品からガンダムエクシアが参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー MISSION-2306 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
:2008年[[7月23日]]発売。企画制作:[[サンライズ]]。販売:JVCエンタテインメント。 &lt;br /&gt;
:1stシーズン劇中を舞台にしたドラマCD。TVシリーズと同じ世界を舞台としているが、作風はアニメと打って変わり非常にバラエティー色が強いコメディー作品となっている。本品に収録された声優コメントではキャストの多くが、そのあまりの差に困惑している。&lt;br /&gt;
; あらすじ&lt;br /&gt;
:西暦2307年。作戦行動中のガンダムマイスターたちに、潜入任務がヴェーダにより課せられる。目的はある事情により犯罪組織に身柄を狙われるルイス・ハレヴィの護身。刹那は学生達に溶け込むため、21世紀初頭の軽い若者を装い潜入するも護衛対象に警戒されてしまう。さらに担任のハム先生に一目惚れされてしまい任務は難航。増援に、それぞれ女学生・喧嘩番長に扮したティエリアとアレルヤが駆けつけるも任務は失敗。ルイスは犯罪組織に誘拐されてしまう。マイスター達は犯罪組織の行方を追うなかでグラハムに行き着くが…。謎の変態教師グラハムとマイスター達の喜劇が描かれる。&lt;br /&gt;
;収録タイトル&lt;br /&gt;
# ブリーフィングルーム&lt;br /&gt;
# 刹那､転入する  &lt;br /&gt;
# ごきげんよう､ティエリア&lt;br /&gt;
# 不良番長  &lt;br /&gt;
# 介入開始  &lt;br /&gt;
# 暴かれた真実  &lt;br /&gt;
# さよなら､ハム先生  &lt;br /&gt;
# エンディング・ロール＆声優コメント  &lt;br /&gt;
# CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307 ====&lt;br /&gt;
:2008年[[9月24日]]発売。1st以前のストーリーが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
{{See|ソレスタルステーション00}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 メカニック-1st ISBN 978-4575464429&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
* [http://ds00.jp/ ニンテンドーDS専用ソフト『機動戦士ガンダム00』]&lt;br /&gt;
* [http://b.bngi-channel.jp/ps2_00/ PS2用ソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』] &lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ|西暦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[gl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담 00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[nl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Kidō Senshi Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA_%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%894/%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%B8%8C%E6%9C%9B&amp;diff=378280</id>
		<title>スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{story}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Film|&lt;br /&gt;
| 作品名 = スター・ウォーズ&amp;lt;br&amp;gt;エピソード4/新たなる希望&lt;br /&gt;
| 原題 = Star Wars EpisodeIV: A NEW HOPE&lt;br /&gt;
| 監督 = [[ジョージ・ルーカス]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = [[ジョージ・ルーカス]]&lt;br /&gt;
| 製作 = [[ゲイリー・カーツ]]&amp;lt;br&amp;gt;（特別編:[[リック・マッカラム]]）&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[ジョージ・ルーカス]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[マーク・ハミル]]&amp;lt;br&amp;gt;[[ハリソン・フォード]]&amp;lt;br&amp;gt;[[キャリー・フィッシャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[アレック・ギネス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[ピーター・カッシング]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = [[ギルバート・テイラー]]&lt;br /&gt;
| 編集 = [[ポール・ヒルシュ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[マーシア・ルーカス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[リチャード・チュー]]&lt;br /&gt;
| 配給 = [[20世紀フォックス]]&lt;br /&gt;
| 公開 = [[1977年]][[5月25日]]{{flagicon|USA}}&amp;lt;/br&amp;gt;（特別篇:[[1997年]][[1月31日]]）&amp;lt;br&amp;gt;[[1978年]][[7月1日]]([[6月24日]]一部劇場で先行公開){{flagicon|Japan}}&amp;lt;/br&amp;gt;（特別篇:[[1997年]][[5月31日]]）&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 121分（特別篇:126分）&lt;br /&gt;
| 製作国 = [[アメリカ合衆国|アメリカ]]&lt;br /&gt;
| 言語 = 英語&lt;br /&gt;
| 制作費 = &lt;br /&gt;
| 興行収入 = $797,900,000&lt;br /&gt;
| 前作 = [[スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐]]&lt;br /&gt;
| 次作 = [[スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲]]&lt;br /&gt;
| allcinema_id = 11830&lt;br /&gt;
| kinejun_id = 4736&lt;br /&gt;
| amg_id = 1:46636&lt;br /&gt;
| imdb_id = 0076759&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望'''』（'''Star Wars EpisodeIV: A NEW HOPE'''）は、[[1977年]]の[[アメリカ映画]]。[[SF映画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ国内のみでの総合興行収入は歴代2位（[[最高興行収入映画の一覧]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初はタイトルが『スター・ウォーズ』のみだった記念すべきシリーズ第1作。「エピソード4／新たなる希望」というのは「大河ドラマの一部」という前提で製作されたための便宜上の副題であったが、シリーズ化に成功したため各作品を区別するために、特にリバイバル公開時からこのサブタイトルがクレジットされるようになった。[[1997年]]には最新CG技術などを使ってシーンの差し替えなどが施された『スター・ウォーズ 特別篇』が公開された。現在発売されているDVDは、さらに変更が加えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全シリーズが映像化された現在ではこのエピソード4がスピンオフを含めてスターウォーズサーガを語る上での中心となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品が製作された1970年代中盤のアメリカ映画は、ベトナム戦争終結等の社会風潮を受け、内省的な[[アメリカン・ニューシネマ]]が代表であった。そうしたニューシネマの１本である『[[アメリカン・グラフィティ]]』で一定の成功をおさめたジョージ・ルーカスは、古き良き時代のアメリカ娯楽映画復権を意図し、古典コミック『[[フラッシュ・ゴードン]]』の映画化を企画する。が、様々な問題が絡みこの企画の実現が不可能となり、その設定を取り入れて自ら『スター・ウォーズ』の脚本を執筆した。そのため、一般的にはSF映画というジャンルに分類されている本作であるが、内容は正に娯楽映画の見本市であり、戦争映画をはじめ、西部劇、海賊映画、ラブロマンス、ヒューマン、ミュージカル、果ては日本時代劇の要素まで盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作にゴーサインが出たとはいえ極端に予算が少なく、ルーカス本人が忙しさの余り入院したほどであった。このため、撮影終了後ルーカスは[[アラバマ州]]で『[[未知との遭遇]]』を撮影していた友人の[[スティーブン・スピルバーグ]]を訪ね、「もう大作はこりごりだ」と言っていたという（結局その後ルーカスは、『スター・ウォーズ』シリーズ全6作や『[[インディ・ジョーンズ]]』シリーズなどの大作を次々と手がける事になるのだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上、アメリカの各映画館も当時はこのような子供やマニア向けとしか考えられない[[SF映画]]を上映する事を渋り、配給会社である[[20世紀FOX]]は他の映画作品との抱き合わせる形で売り込みを行わざるを得なかった。そのためルーカス本人は完全に自信を失ってしまい、投げ出したかのように公開当日にはなんと[[ハワイ]]旅行に出かけてしまい、電話もテレビもない別荘にこもってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果として、良質な娯楽映画とポジティブなストーリーに飢えていた大衆は「スター・ウォーズ」に熱狂し、そのヒットは世界的な社会現象となった。それまでの興行収入も一挙に塗り変え、B級映画という扱いだったSF映画に対する評価を一挙に引き上げるまでになった。この事を前述の状態のルーカスに伝えるためスピルバーグがハワイへ行き、別荘で[[インディ・ジョーンズ]]の構想を練ったといわれる。なお、本作をもってルーカスは監督業からは一時撤退することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作にあたっては[[黒澤明]]監督の『[[隠し砦の三悪人]]』を元にしたとも言われる。特に物語のキーパーソンとなる[[C-3PO]]、[[R2-D2]]という2体のロボット（[[ドロイド]]）のモデルは『隠し砦の三悪人』に登場した戦国時代の2人の百姓、太平（[[千秋実]]）と又七（[[藤原釜足]]）であると、ルーカス自身が認めている。同じく姫から褒美をもらうというラストシーンも双方の作品に見受けられる。作品に登場する「[[ジェダイ]]騎士」は時代劇の「時代」という言葉から転じたものとされる。彼らが「[[ライトセイバー]]」という光の刀で戦う姿はまるで[[武士]]そのものである。更に[[オビ＝ワン・ケノービ]]役（もしくは[[ダース・ベイダー]]役）で[[三船敏郎]]に出演依頼があったが、三船が断ったのもよく知られた逸話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
[[1977年]]の第50回[[アカデミー賞]]で、[[アカデミー作曲賞|作曲賞]]、[[アカデミー美術賞|美術賞]]、[[アカデミー音響賞|音響賞]]、[[アカデミー編集賞|編集賞]]、[[アカデミー衣装デザイン賞|衣裳デザイン賞]]、[[アカデミー視覚効果賞|視覚効果賞]]、[[アカデミー特別業績賞|特別業績賞]]（効果音）の7部門で受賞。また、[[アカデミー作品賞|作品賞]]、[[アカデミー監督賞|監督賞]]、[[アカデミー脚本賞|脚本賞]]、[[アカデミー助演男優賞|助演男優賞]]にもノミネートされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
遠い昔、遥か彼方の銀河で・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジェダイ]]騎士が滅亡して久しい時代、かつて平和だった銀河系は[[銀河帝国 (スター・ウォーズ)|銀河帝国]]による圧政下にあった。そんな中、反乱同盟軍のスパイが帝国の誇る最終兵器であり宇宙要塞である[[デス・スター]]の極秘設計図を盗み出す事に成功した。銀河帝国皇帝[[パルパティーン]]が最も信頼を置く[[ダース・ベイダー]]卿は設計図奪還と同盟軍本拠地の早期発見を命じられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帝国軍の戦艦に襲われた反乱同盟軍の宇宙船の中には反乱同盟軍の指導者の一人[[レイア・オーガナ]]姫がいた。レイアは養父の友人の[[オビ＝ワン・ケノービ]]に助けを求めるべくドロイド[[R2-D2]]に救援メッセージとデス・スターの設計図を託す。R2-D2は相棒の[[C-3PO]]と共に船から脱出する事に成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
R2と3POは砂漠の惑星[[タトゥイーン]]に漂着する。その後原住生物[[ジャワズ|ジャワ]]に捕まえられバザーに出され、2体は[[オーウェン・ラーズ|オーウェン]]、[[ベル・ホワイトスン|ベルー]]のラーズ夫妻と甥の農場手伝いの青年[[ルーク・スカイウォーカー]]に購入された。ルークによって整備されたR2はふとした拍子にレイアのメッセージを再生してしまう。R2は夜中にラーズ家を抜け出し単身でオビ＝ワンにそのメッセージを届けようとするが、後を追ったルークらと共に[[タスケン・レイダー]]の襲撃に遭い、突然現れた老人ベン・ケノービに助けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベンはジェダイの騎士[[オビ＝ワン・ケノービ]]だった。ベンはルークらを自宅へ招くとルークに[[アナキン・スカイウォーカー|父親]]の[[ライトセーバー]]を渡し、自身とアナキンの過去を話す。そしてレイアのメッセージを受けてルークと共に惑星[[オルデラン]]へ行く事を希望するが、ルークは叔父が許してくれないと断り、ベンをアンカーヘッドの街まで送ろうとするが、その途中ルークらにドロイドを売ったジャワ達が帝国軍に襲撃された現場を見てラーズ家の危機を察知し、ラーズ家へ駆け戻る。が、既にオーウェンとベルーは帝国軍に殺害され、農場は焼き払われていた。もはやルークは残る意味がなくなり、父のようにジェダイの騎士になる事を誓って、ベンとオルデランへ行く事を決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一行はモス・アイズリー宇宙港でパイロットの[[ハン・ソロ]]と[[チューバッカ]]を雇い、彼らの宇宙船[[ミレニアム・ファルコン]]で帝国軍の追跡を払いのけオルデランへ向かう。一方レイアは[[グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン]]に故郷のオルデランを破壊すると脅されて、やむなく既に放棄された反乱軍の基地の所在を教えるが、ターキンは見せしめとして[[オルデラン]]をデススターの究極兵器・スーパーレーザーによって破壊してしまう。その瞬間、ファルコン号内でルークにフォースを教えていたベンはフォースに異常な乱れが起きた事を感じた。ファルコン号がオルデランに到着すると既にオルデランは星屑と化しており、トラクター・ビームによってファルコン号はデス・スターに拿捕されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルークたちはファルコン号の二重床を使って[[ストーム・トルーパー]]の装甲服を奪って変装し、管制室へ逃れる。R2にデス・スターのコンピュ－ターから情報を引き出させ、トラクター・ビームは複数の電源のうち1つを切るだけで停止することを知ると、ベンは一人で電源を切りに向かった。その後、R2の解析によりレイアがここに監禁されている事が分かり、ルークはハンとチューバッカを説得し救出に向かう。帝国軍の猛追を受けながらも三人はレイアの救出に成功、ファルコン号へと急ぐ。トラクタービームの電源を切り終えてきたベンは、ファルコン号の目前でベイダーと再会、剣を交える。ファルコン号へ乗り込もうとするルーク達を見たベンは突然戦いを放棄。ベイダーのライトセイバーがベンのローブを切り払うが、そこにベンの死体はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TIEファイター]]の追撃を振り切り、ファルコン号はレイア姫の案内で反乱同盟軍の基地のある惑星ヤヴィンの第4衛星へたどり着く。その後デス・スターの設計図からは、反応炉の排熱口は地表に直結しておりそこにプロトン魚雷を撃ち込めば破壊できるとのデータが得られ、直ちにデス・スター攻撃計画が立てられる。その頃、ファルコン号に追跡装置を仕掛けておいた帝国軍はヤヴィン4に反乱軍の基地があることを突き止め、デス・スターをもってヤヴィン4を破壊せんとする。[[スクランブル]]する反乱軍の戦闘機隊。パイロットとして出撃するルークに、ベンの声が語りかける…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*監督・脚本・製作総指揮：[[ジョージ・ルーカス]]&lt;br /&gt;
*製作：[[ゲイリー・カーツ]]（特別篇：[[リック・マッカラム]]）&lt;br /&gt;
*編集：[[ポール・ハーシュ]]、[[マーシア・ルーカス]]、[[リチャード・チュー]]&lt;br /&gt;
*音楽：[[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
*美術：[[ジョン・バリー]]&lt;br /&gt;
*効果音：[[ベン・バート]]&lt;br /&gt;
*SFX：[[インダストリアル・ライト&amp;amp;マジック|ILM]]&lt;br /&gt;
*製作：[[20世紀フォックス]] / [[ルーカスフィルム|ルーカスフィルム・リミテッド]]&lt;br /&gt;
*日本語字幕：[[岡枝慎二]]（初公開時）、[[林完治]]（特別篇）&lt;br /&gt;
*吹替翻訳：[[宇津木道子]]（初公開時）、[[岡田荘平]]（ビデオ版・特別篇）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※吹替え版では戦争映画、アクション、SFのジャンルを多く手がける[[平田勝茂]]の翻訳版がエピソード4だけ作られていない。同氏は本作を除く5作品で吹替翻訳を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
*[[ルーク・スカイウォーカー]]：[[マーク・ハミル]]&lt;br /&gt;
*[[ハン・ソロ]]：[[ハリソン・フォード]]&lt;br /&gt;
*[[レイア・オーガナ]]姫：[[キャリー・フィッシャー]]&lt;br /&gt;
*[[オビ＝ワン・ケノービ|ベン（オビ＝ワン）・ケノービ]]：[[アレック・ギネス]]&lt;br /&gt;
*[[ダース・ベイダー]]：[[デイヴィッド・プラウズ]]（[[スーツアクター]]）、[[ジェームズ・アール・ジョーンズ]]（声）&lt;br /&gt;
*[[グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン]]：[[ピーター・カッシング]]&lt;br /&gt;
*[[オーウェン・ラーズ]]：[[フィル・ブラウン]]&lt;br /&gt;
*[[ベル・ホワイトスン|ベル・ラーズ]]：[[シラー・フレイザー]]&lt;br /&gt;
*[[チューバッカ]]：[[ピーター・メイヒュー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語吹替 ==  &lt;br /&gt;
*「THE STORY OF THE STAR WARS」（日本語版）（映画本編のダイジェスト版ともいうべきレコード）&lt;br /&gt;
**ルーク・スカイウォーカー：[[神谷明]]&lt;br /&gt;
**ハン・ソロ：[[羽佐間道夫]]&lt;br /&gt;
**レーア・オーガナ：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
**ダース・ベイダー：[[辻村真人]]&lt;br /&gt;
**ベン・ケノービ：[[納谷悟朗]]&lt;br /&gt;
**グランド・モフ・ターキン：[[山田康雄]]&lt;br /&gt;
**C-3PO：[[橋本晃一|三橋洋一]]（現・[[橋本晃一]]）&lt;br /&gt;
**ナレーター：[[広川太一郎]] &lt;br /&gt;
***原作：ジョージ・ルーカス&lt;br /&gt;
***音楽：ジョン・ウィリアムス&lt;br /&gt;
***脚本：鏡明／宮崎真由美&lt;br /&gt;
***制作：高和元彦&lt;br /&gt;
***演出：上野修&lt;br /&gt;
*劇場公開版&lt;br /&gt;
**ルーク・スカイウォーカー：[[奥田瑛二]] &lt;br /&gt;
**ハン・ソロ：[[森本レオ]] &lt;br /&gt;
**レイア・オーガナ：[[森田理恵]] &lt;br /&gt;
**ダース・ベイダー：[[南原宏治]]&lt;br /&gt;
**ベン・ケーノビ：[[河原崎国太郎]] &lt;br /&gt;
**グランド・モフ・ターキン：[[北村弘一]]&lt;br /&gt;
**C-3PO：[[高山栄]]	 &lt;br /&gt;
**オーウェン・ラーズ：[[塩見龍介]]&lt;br /&gt;
**ベル・ラーズ：[[藤夏子]]&lt;br /&gt;
**グリード（エイリアン）：[[千葉繁]]&lt;br /&gt;
**モッティ提督：[[青野武]]&lt;br /&gt;
**ドドンナ将軍：[[青野武]]&lt;br /&gt;
**ガーヴェン・ドレイス（将校3）：[[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
**ビッグズ・ダークライター（隊員1）：[[屋良有作]]&lt;br /&gt;
**ウェッジ・アンティリーズ（隊員2）：[[千葉繁]]&lt;br /&gt;
**隊員3：[[小滝進]] &lt;br /&gt;
**隊員4：[[宮村義人]]&lt;br /&gt;
**反乱軍将校：[[稲葉実]]&lt;br /&gt;
**チーフ・パイロット：[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
**オフィサー：[[小林通孝]]&lt;br /&gt;
**指揮官：[[宮村義人]]&lt;br /&gt;
**基地の声：[[宮村義人]]&lt;br /&gt;
**コマンダー1：[[千田光男]]&lt;br /&gt;
**コマンダー2：[[鈴木慎]]&lt;br /&gt;
**兵1：[[宮村義人]]&lt;br /&gt;
***監修：ジョージ・ルーカス&lt;br /&gt;
***演出：原田真人&lt;br /&gt;
***台本：宇津木道子&lt;br /&gt;
***調整：兼子芳博&lt;br /&gt;
***スタジオ：新坂スタジオ&lt;br /&gt;
***担当：ザック・プロモーション&lt;br /&gt;
*1983年10月5日（水）日本テレビ「[[金曜ロードショー|水曜ロードショー]]」&lt;br /&gt;
**ルーク・スカイウォーカー：[[渡辺徹 (俳優)|渡辺徹]] &lt;br /&gt;
**ハン・ソロ：[[松崎しげる]] &lt;br /&gt;
**レイア・オーガナ：[[大場久美子]] &lt;br /&gt;
**ダース・ベイダー：[[鈴木瑞穂]]&lt;br /&gt;
**ベン・ケーノビ：[[久米明]] &lt;br /&gt;
**グランド・モフ・ターキン：[[川辺久造]]&lt;br /&gt;
**C-3PO：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
***演出：[[田島荘三]]&lt;br /&gt;
*1985年10月11日（金）日本テレビ「[[金曜ロードショー]]」&lt;br /&gt;
**ルーク・スカイウォーカー：[[水島裕]] &lt;br /&gt;
**ハン・ソロ：[[村井国夫]] &lt;br /&gt;
**レイア・オーガナ：[[島本須美]] &lt;br /&gt;
**ダース・ベイダー：[[坂口芳貞]]&lt;br /&gt;
**ベン・ケーノビ：[[滝田裕介]] &lt;br /&gt;
**グランド・モフ・ターキン：[[川辺久造]]&lt;br /&gt;
**C-3PO：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
**オーウェン・ラーズ：[[宮川洋一]] &lt;br /&gt;
**ベルー・ラーズ：[[中西妙子]]&lt;br /&gt;
**ナレーター：[[城達也]]	&lt;br /&gt;
*ビデオ・DVD版&lt;br /&gt;
**ルーク・スカイウォーカー：[[島田敏]] &lt;br /&gt;
**ハン・ソロ：[[磯部勉]] &lt;br /&gt;
**レイア・オーガナ：[[高島雅羅]] &lt;br /&gt;
**ダース・ベイダー：[[大平透]]&lt;br /&gt;
**ベン・ケーノビ：[[納谷悟朗]] &lt;br /&gt;
**グランド・モフ・ターキン：[[大木民夫]]&lt;br /&gt;
**C-3PO：[[野沢那智]]  &lt;br /&gt;
**オーウェン・ラーズ：[[村松康雄]] &lt;br /&gt;
**ベルー・ラーズ：[[斎藤昌]]&lt;br /&gt;
**モッティ提督：[[池田勝]]&lt;br /&gt;
**ドドンナ将軍：[[北村弘一]]&lt;br /&gt;
**その他：[[岡部政明]]、[[城山堅|城山知馨夫]]、[[小島敏彦]]、[[田原アルノ]]、[[大山高男]]、[[広瀬正志]]、[[島香裕]]、[[沢木郁也]]、[[小室正幸]]、[[津田英三]]、[[古田信幸]]、[[星野充昭]]	 &lt;br /&gt;
***演出：伊達康将　&lt;br /&gt;
***翻訳：岡田荘平　&lt;br /&gt;
***調整：飯村康雄&lt;br /&gt;
*日本テレビ「[[金曜ロードショー]]」（特別篇） &lt;br /&gt;
**ルーク・スカイウォーカー：[[石田彰]] &lt;br /&gt;
**ハン・ソロ：[[堀内賢雄]] &lt;br /&gt;
**レイア・オーガナ：[[石塚理恵]] &lt;br /&gt;
**ダース・ベイダー：[[坂口芳貞]]&lt;br /&gt;
**ベン・ケーノビ：[[滝田裕介]] &lt;br /&gt;
**グランド・モフ・ターキン：[[大木民夫]]&lt;br /&gt;
**C-3PO：[[岩崎ひろし]] &lt;br /&gt;
**その他：[[山野史人]]、[[立石涼子]]、[[池田勝]]、[[内田直哉]]、[[平野稔]]、[[佐々木敏]]、[[楠見尚己]]、[[天田益男]]、[[小形満]]、[[廣田行生]]、[[大川透]]、[[加藤亮夫]]、[[加瀬康之]]、 [[長嶝高士]]、[[田島康成]]、[[猪野学]]、[[小森創介]]、[[小野塚貴志]]&lt;br /&gt;
**ナレーター：[[若山弦蔵]]		 &lt;br /&gt;
***演出：佐藤敏夫&lt;br /&gt;
***翻訳：岡田壮平　&lt;br /&gt;
***調整：長井利親　&lt;br /&gt;
***効果：リレーション　&lt;br /&gt;
***編集・録音：ムービーテレビジョン&lt;br /&gt;
※製作順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トリビア ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|date=2007年10月}}&lt;br /&gt;
*[[スター・ウォーズ]]の舞台は地球とはまったく関係のない遥か遠くの銀河系だが、劇中のトラクター・ビーム制御装置にアルファベットが表記してあった（&amp;quot;POWER&amp;quot;と&amp;quot;TRACTOR BEAM&amp;quot;）。その後、旧三部作が[[DVD]]発売時に再編集された時にオーラベッシュ（Aurabesh:スター・ウォーズ世界のアルファベット）に差し替えられた。デス・スター攻撃シーンにおいても、反乱軍戦闘機部隊の照準装置に目標までの距離が[[アラビア数字]]で表示されていたが、観客にカウントが読めないと緊迫感が伝わらないため、敢えてこの部分は修正されずにそのまま使われている。&lt;br /&gt;
*[[C-3PO]]と[[R2-D2]]が待機した[[デス・スター]]の管制室に[[ストーム・トルーパー]]が押し行ってくる際に、入り口のドアに頭をぶつける者（DVD版ではさらに音が強調）がいる。&lt;br /&gt;
*上記のシーンから裏設定が追加され、「[[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃|スター・ウォーズ エピソード2]]」にも賞金稼ぎの[[ジャンゴ・フェット]]が自身の宇宙船に乗り込む際に頭をぶつけるシーンがある。ジャンゴは[[クローン・トルーパー]]のベースとなったため、その後継であるストームトルーパーも同じ癖を持っていたのではないか?という説がささやかれているが、ストーム・トルーパーにもジャンゴのクローンが使われているかについてはファンの間では今なお議論が続いている。&lt;br /&gt;
*小説版にも存在するルークが冒頭の宇宙戦を砂漠から観察する場面があるが、この場面は元々「映画が始まってから20分もの間主人公が不在なのはおかしい」という当時の考えからとりあえず撮影だけはされたものの、編集段階でカットされている。なお、この場面では本編では一切使用することの無かったチューリップハット調の帽子を被ったルークを見ることが出来る。&lt;br /&gt;
*日本公開時、本作の配給会社である20世紀FOX社の重役、アラン・ラッドjrは来日して日本の劇場を訪れたが、上映中と上映終了後、場内のあまりの静けさに深く落胆した。本国アメリカではスターウォーズに限らず、映画館で映画が面白ければ拍手と歓声、口笛等で賞賛し、つまらなければブーイングを浴びせることも珍しくなかったため、今まで味わったことのない沈黙の反応に言い知れぬ不安を覚えたという。直後に日本人は映画館で騒がないし、静かにじっと鑑賞する事が彼らの賞賛の形だと聞き、ほっと胸をなでおろした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.starwars.com/ Star Wars Welcome to the Official Site]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル     = [[星雲賞]]映画演劇部門&lt;br /&gt;
|先代名       = 『[[惑星ソラリス]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・タルコフスキー]]監督&lt;br /&gt;
|現代名       =&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''『'''スター・ウォーズ'''』&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョージ・ルーカス]]監督&lt;br /&gt;
|次代名       = 『[[エイリアン (映画)|エイリアン]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[リドリー・スコット]]監督&lt;br /&gt;
|背景色       = #D4AF37&lt;br /&gt;
|代タイプ     = 度&lt;br /&gt;
|先代         = 第9回 1978年&lt;br /&gt;
|現代         = 第10回 1979年&lt;br /&gt;
|次代         = 第11回 1980年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スター・ウォーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すたー・うおーす えひそーと4/あらたなるきほう}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:スター・ウォーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:スペースオペラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットを題材としたフィクション作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:スター・ウォーズの映画|4/あらたなるきほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジョージ・ルーカスの監督映画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|en}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Междузвездни войни: Епизод IV - Нова надежда]]&lt;br /&gt;
[[bn:স্টার ওয়ার্স - দি নিউ হোপ]]&lt;br /&gt;
[[ca:Star Wars episodi IV: Una nova esperança]]&lt;br /&gt;
[[cs:Nová naděje]]&lt;br /&gt;
[[da:Star Wars Episode IV: Et nyt håb]]&lt;br /&gt;
[[de:Krieg der Sterne]]&lt;br /&gt;
[[en:Star Wars Episode IV: A New Hope]]&lt;br /&gt;
[[eo:Star Wars Episode IV: A New Hope]]&lt;br /&gt;
[[es:Star Wars episodio IV: Una nueva esperanza]]&lt;br /&gt;
[[eu:Star Wars IV. Atala: Itxaropen Berria]]&lt;br /&gt;
[[fi:Tähtien sota: Episodi IV – Uusi toivo]]&lt;br /&gt;
[[fr:Star Wars : épisode IV - Un nouvel espoir (La Guerre des étoiles)]]&lt;br /&gt;
[[he:מלחמת הכוכבים - פרק 4: תקווה חדשה]]&lt;br /&gt;
[[hr:Zvjezdani ratovi, Epizoda 4: Nova nada]]&lt;br /&gt;
[[hu:Csillagok háborúja IV: Egy új remény]]&lt;br /&gt;
[[is:Stjörnustríð]]&lt;br /&gt;
[[it:Guerre Stellari (film 1977)]]&lt;br /&gt;
[[la:Bella Stellaria Episodium IV: Nova Spes]]&lt;br /&gt;
[[lt:Žvaigždžių Karai Epizodas IV: Nauja Viltis]]&lt;br /&gt;
[[nl:Star Wars: Episode IV: A New Hope]]&lt;br /&gt;
[[no:Star Wars Episode IV: Et nytt håp]]&lt;br /&gt;
[[pl:Gwiezdne wojny: część IV - Nowa nadzieja]]&lt;br /&gt;
[[pt:Star Wars Episode IV: A New Hope]]&lt;br /&gt;
[[ru:Звёздные войны. Эпизод IV. Новая надежда]]&lt;br /&gt;
[[simple:Star Wars Episode IV: A New Hope]]&lt;br /&gt;
[[sk:Hviezdne vojny (1977)]]&lt;br /&gt;
[[sr:Ратови звезда Епизода IV: Нова нада]]&lt;br /&gt;
[[sv:Stjärnornas krig (film)]]&lt;br /&gt;
[[th:สตาร์ วอร์ส เอพพิโซด 4 : ความหวังใหม่]]&lt;br /&gt;
[[tr:Yıldız Savaşları: Bölüm IV - Yeni Bir Umut (film)]]&lt;br /&gt;
[[zh:星際大戰四部曲：曙光乍現]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=378279</id>
		<title>同志社大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=378279"/>
				<updated>2020-01-07T20:58:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[Image:野瀬悠未.jpg|300px|thumb|野瀬 悠未(法学部政治学科2回生)]]&lt;br /&gt;
[[Image:近江葉月.jpg|300px|thumb|近江 葉月(文学部英文学科3回生)]]&lt;br /&gt;
[[Image:松岡史子1.jpg|300px|thumb|ミス同志社2009の松岡 史子(日本海テレビ記者)]]&lt;br /&gt;
[[Image:松岡史子2.jpg|300px|thumb|ミス同志社2009の松岡 史子(日本海テレビ記者)]]&lt;br /&gt;
[[Image:松岡史子3.jpg|300px|thumb|ミス同志社2009の松岡 史子(日本海テレビ記者)]]&lt;br /&gt;
[[Image:宇垣美里1.jpg|300px|thumb|ミス同志社2011の[[宇垣美里]](TBSアナウンサー)]]&lt;br /&gt;
'''同志社大学'''（どうししゃだいがく、英語: Doshisha University）は[[日本]]の[[京都府]]・山城に在る[[キリスト教]]主義の私立大学である&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;[https://www.doshisha.ac.jp/student_life/christian/christian.html キリスト教主義教育│学生生活]&amp;quot;.同志社大学.2018年4月28日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「同大」あるいは「同志社」などとも呼ばれている。[[1920年]]に大学令に基づく[[大学]]となった。その元は明治時代に開かれた「同志社英学校」という私塾である。それは、キリスト新教改革教会組合派（カルバン主義プロテスタント会衆派）の清教徒であった新島襄が1875年に創った学び屋だった&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;[https://www.doshisha.ac.jp/information/history/neesima/neesima.html 建学の精神と新島襄（新島襄と同志社）│大学紹介]&amp;quot;.同志社大学.2018年4月28日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同志社英学校を創るにあたり新島は、[[アメリカ合衆国|アメリカ合州国]]に在る組合派系の海外伝道団体である「アメリカン・ボード」の力添えによった&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;[http://www.christian-center.jp/dsweek/05au/t_1107_2.html 大谷實（同志社総長）「同志社の将来」]&amp;quot;.[http://www.christian-center.jp/ 同志社大学キリスト教文化センター].2018年4月28日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概観 ==&lt;br /&gt;
[[Image:宇垣美里2.jpg|300px|thumb|ミス同志社2011の[[宇垣美里]](TBSアナウンサー)]]&lt;br /&gt;
建学精神は[[キリスト教]]精神に基づく「良心」である。[[新島襄]]は建学の目的として、「良心を手腕に運用する人物」の育成を掲げた。知識教育に偏ることのないよう、キリスト教に基づく「徳育」を並行して進めることで、「良心の全身に充満」した人々を輩出したいと願ったのである。この「良心」教育を具体的に実現するための教育理念として、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」が掲げられ、これらを通じて「一国の良心」たる人物を世に送り出すことを目指している。その思いを彼の筆跡のまま刻んだ碑が、今出川・京田辺両校地の正面入口に存在し、「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」という言葉が刻まれている。また新島は生前以下のようにも残している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社という校名は「志を同じくする者が集まって創る結社」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 略歴 ===&lt;br /&gt;
[[1875年]]に[[新島襄]]が創立した[[同志社英学校]]を前身とする大学。1920年、西日本の私立大学で初めての[[大学令]]に基づく[[旧制大学]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot; width=100%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! width=&amp;quot;100pt&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; | [[1875年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*[[新島襄]]が[[京都]]寺町に官許[[同志社英学校]]を開校する。教員2人、生徒8人。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1876年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*今出川校地（旧[[薩摩藩]]邸跡）に移転。&lt;br /&gt;
*同志社英学校に余科を併置。この時、[[熊本バンド]]約35人が入学。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1887年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*医学校（[[医学部]]）構想の一環として、[[同志社病院]]・[[京都看病婦学校]]を創設。&lt;br /&gt;
*同志社予備校設置。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1888年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社英学校と同志社予備校を併せて同志社学院（予備学部、普通学部、神学部）設置。&lt;br /&gt;
*「[[同志社大学設立の旨意]]」を全国の主要な[[雑誌]]・[[新聞]]に発表。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1889年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社学院を同志社予備学校、同志社普通学校、同志社神学校と改称。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1890年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*[[新島襄]]永眠。&lt;br /&gt;
*[[同志社ハリス理化学校]]（現 理工学部）を9月に開校。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1891年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社政法学校開校。政治学科（現 法学部）と理財科（現 経済学部）を置く。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1892年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社ハリス理化学校を同志社ハリス理科学校と改称。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1893年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社[[徽章]]を制定。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1896年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社普通学校を同志社高等普通学校と改称。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1897年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社高等普通学校を同志社高等学部文科学校に改制。&lt;br /&gt;
*同志社政法学校を同志社高等学部政法学校に改制。&lt;br /&gt;
*同志社波理須理科学校を同志社高等学部波理須理科学校に改制。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1904年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*専門学校令による同志社神学校と同志社高等学部文科学校及び同志社高等学部波理須理科学校を合併し専門学校令による同志社専門学校を設置。*同志社高等学部政法学校廃止。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1908年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社カレッジソング制定。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1911年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*専門学校として再編成し、神学部、英語師範部、高等商業部（現 商学部）、政治経済部の4部を置く。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1912年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社専門学校、同志社神学校廃止。[[専門学校令]]により同志社大学（神学部、政治経済学部、英文科）を開校。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1919年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*英文科を文学部、政治経済部を法学部と改称。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1920年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*[[関西]]地区で初めて[[大学令]]に基づいて大学に昇格。同志社大学文学部（神学科、英文学科）、法学部（政治学科、経済学科）、大学院、予科を開校。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1922年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*専門学校令による大学を同志社専門学校と改称再編し、神学部、英語師範部、高等商業部、政治経済部を設置。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1923年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*法学部法律学科を増設。同志社大学に同志社女子専門学校から女子学生が入学&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1926年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部神学科に神学専攻、倫理学専攻を設置。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1927年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部哲学科を増設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1930年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社専門学校高等商業部を廃止し、[[同志社高等商業学校]]を設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;p&amp;gt;'''1930年の同志社の組織図'''&amp;lt;/p&amp;gt;[[ファイル:Doshisha1930.png|717px]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1937年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*専門学校神学部廃止&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1940年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部哲学科倫理学及教育学専攻を倫理学、教育学専攻に分割。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1941年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部（神学科、英文学科、哲学科）を神学科（神学専攻）、文化学科（哲学倫理学、心理学、英語英文学、文芸学、厚生学専攻）に改制。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1944年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社大学研究所（現・人文科学研究所）設置。&lt;br /&gt;
*法文学部（神・厚生・法経の3学科）1学部に縮小。&lt;br /&gt;
*同志社工業専門学校を設置し、電気通信科、機械科、化学工業科を設置。&lt;br /&gt;
*同志社専門学校高等英語部と法律経済部を統合し同志社外事専門学校設立。&lt;br /&gt;
*同志社高等商業学校を同志社経済専門学校と改称。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1946年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*元の2学部に復旧。&lt;br /&gt;
*厚生学科は文学部社会学科へ改組。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1947年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部神学科から神学部へ改組。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1948年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*[[新制大学]]開校、4学部（神学部、文学部、法学部、経済学部）を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1949年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*商学部、工学部を開設、6学部体制となる。&lt;br /&gt;
*日本の大学では初となる点字での入試を開始。&lt;br /&gt;
*学友会発足。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1950年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院修士課程、神・文・法・経済・商各研究科を開設。&lt;br /&gt;
*短期大学部（夜間2年制）英語・商・経・工各学科を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1951年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学教養学部（一般教育課程）を廃止。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1952年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社各専門学校（経専・工専・外専）を廃止。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1953年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院博士課程設置。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1955年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*工学研究科修士課程開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1957年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*同志社大学研究所を同志社大学人文科学研究所へ改称。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1958年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*アメリカ研究所開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1959年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*理工学研究所開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1974年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*新町別館開館。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1986年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*田辺校地（現・京田辺校地）開校。&lt;br /&gt;
*文学研究科社会福祉学専攻博士課程（後期課程）、国文学専攻博士課程（後期課程）開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1988年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学研究科美学および芸術学専攻修士課程を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1991年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*初の大学院独立研究科として、アメリカ研究科を開設。&lt;br /&gt;
*学術情報センター発足。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1993年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*言語文化教育研究センター開設。&lt;br /&gt;
*宗教センターをキリスト教文化センターへ改称。&lt;br /&gt;
*文学研究科教育学専攻修士課程、文学研究科社会学専攻修士課程、アメリカ研究科アメリカ研究専攻博士課程（後期課程）開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1994年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*工学部知識工学科、機能分子工学科、物質化学工学科を開設。&lt;br /&gt;
*機械工学科を機械システム工学科に、機械工学第二学科をエネルギー機械工学科に改組。&lt;br /&gt;
*工学部および工学研究科、理工学研究所を田辺校地に統合移転。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1995年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院独立研究科として、総合政策科学研究科を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1996年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学研究科美学および芸術学専攻に博士課程（後期課程）を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1997年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学研究科社会学専攻と総合政策科学研究科総合政策科学専攻に博士課程（後期課程）を開設。&lt;br /&gt;
*昼夜開講制を実施。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1998年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学研究科新聞学専攻に博士課程（後期課程）を開設。&lt;br /&gt;
*工学研究科に知識工学専攻修士課程、および数理環境科学専攻修士課程を開設。&lt;br /&gt;
*[[2学期制|セメスター制度]]を実施。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[1999年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*留学生別科を設置。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2000年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院工学研究科知識工学専攻に博士課程（後期課程）を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2001年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院文学研究科教育学専攻に博士課程（後期課程）を開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2003年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院文学研究科産業関係学専攻修士課程を開設。&lt;br /&gt;
*学友会解散。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2004年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*政策学部、専門職大学院（司法研究科、ビジネス研究科）開設。&lt;br /&gt;
*工学部2学科増設。&lt;br /&gt;
*学生部から学生支援センターへ名称変更。&lt;br /&gt;
*[[GPA|GPA制度]]導入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2005年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部社会学科から社会学部に改組。&lt;br /&gt;
*文化情報学部開設。&lt;br /&gt;
*アンチエイジングリサーチセンター開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2006年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*工学部知識工学科をインテリジェント情報工学科に改組。&lt;br /&gt;
*付属小学校として[[同志社小学校]]が開校。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2007年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*アンチエイジングドック開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2008年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*工学部から理工学部に改組、それに伴い、2学科を改組、1学科増設。&lt;br /&gt;
*生命医科学部（3学科）、スポーツ健康科学部（1学科）、大学院生命医科学研究科開設。&lt;br /&gt;
*学研都市キャンパスに赤ちゃん学研究センター開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2009年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院総合政策科学研究科に一貫制博士課程の技術・革新的経営専攻を開設。&lt;br /&gt;
*文学部心理学科、文学研究科心理学専攻を心理学部・心理学研究科に再編し京田辺校地に展開。&lt;br /&gt;
*神学部、社会学部の学修校地を今出川校地へ統合。&lt;br /&gt;
*閉館していた温水プール施設、旧「レジーナ京都」を買収。継志館と改称し、施設を一般にも開放する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2010年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院スポーツ健康科学研究科・大学院グローバル・スタディーズ研究科を開設。&lt;br /&gt;
*大学院アメリカ研究科募集停止。&lt;br /&gt;
*隣接する同志社中学校が岩倉校地へ移転。大学の今出川キャンパスの拡張が可能となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2011年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*京田辺校地にグローバル・コミュニケーション学部を開設。&lt;br /&gt;
*国際教育インスティテュートを設置。&lt;br /&gt;
*付属学校として[[同志社国際学院]] （初等部・国際部）開設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2012年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*大学院[[脳科学]]研究科を開設。&lt;br /&gt;
*大学院[[工学研究科]]を大学院[[理工学研究科]]に名称変更。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |[[2013年]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
*文学部・法学部・経済学部・商学部の学修校地を今出川校地に統合。&lt;br /&gt;
*今出川校地にグローバル地域文化学部を開設。&lt;br /&gt;
*今出川校地に「烏丸キャンパス」（京都市産業技術研究所繊維技術センター跡地）を開設。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「肝試し」などと称して、同性愛者が集う場所への訪問を企画…同性愛に差別的なイベントを企画したサークル、同志社大が処分(2014年8月) ===&lt;br /&gt;
[[Image:宇垣美里3.jpg|300px|thumb|ミス同志社2011の[[宇垣美里]](TBSアナウンサー)]]&lt;br /&gt;
[[同志社大学]]（京都市）のイベントサークルが同性愛者に対する差別的なイベントを企画したとして、大学側は20日付でサークル登録を取り消した。サークルが企画を[[ツイッター]]で告知したところ、「差別的だ」といった批判が多数寄せられたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大によると、サークルは「モチコミ企画」という名称で活動。8月上旬に「肝試し」などと称して同性愛者の出会いの場を訪問するイベントを企画していた。登録の取り消しを受け、サークルはブログで「不愉快な思いをさせ、傷つけてしまい、申し訳ござい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ません」と謝罪した。今後は一切活動しないとしているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大広報課は「このようなことが二度と起きないよう指導を徹底する」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有名な出身者 ==&lt;br /&gt;
* イッチー - [[イッチー流出事件]]&lt;br /&gt;
* 萩野裕 - [[塾講師小6女児殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[平隆久]] - レイプ魔。300人斬り達成者。&lt;br /&gt;
*[[青木勇人 (野球)|青木勇人]]（元[[広島東洋カープ]]投手　3軍投手コーチ）&lt;br /&gt;
*[[伊香輝男]]（元[[近鉄バファローズ]]外野手）&lt;br /&gt;
*[[櫟信平]]（元[[阪神タイガース|大阪タイガース]]野手）&lt;br /&gt;
*[[岡本利三]]（元[[中日ドラゴンズ|名古屋軍]]、[[福岡ソフトバンクホークス|南海軍]]野手）&lt;br /&gt;
*[[片岡篤史]]（元[[阪神タイガース]]内野手、商学部卒）&lt;br /&gt;
*[[国松彰]]（元[[読売ジャイアンツ]]外野手、実業家）&lt;br /&gt;
*[[島田芳明]]（元[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]選手）&lt;br /&gt;
*[[杉浦正則]]（アマチュア野球選手、[[日本生命硬式野球部]]監督、商学部卒）&lt;br /&gt;
*[[染田賢作]]（[[横浜ベイスターズ]]投手、経済学部卒）&lt;br /&gt;
*[[田尾安志]]（元[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]監督、文学部卒）&lt;br /&gt;
*[[蔦文也]]（[[徳島県立池田高等学校]]野球部元監督）&lt;br /&gt;
*[[徳網茂]]（元阪神タイガース捕手）&lt;br /&gt;
*[[中本茂樹]]（元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]投手、現読売ジャイアンツ育成コーチ）&lt;br /&gt;
*[[橋詰文男]]（元東映フライヤーズ投手）&lt;br /&gt;
*[[久野剛司]]（元阪神タイガース投手）&lt;br /&gt;
*[[平石洋介]]（東北楽天ゴールデンイーグルス外野手）&lt;br /&gt;
*[[細見和史]]（元プロ野球投手、横浜ベイスターズ）&lt;br /&gt;
*[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]（元プロ野球選手、[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]監督）&lt;br /&gt;
*[[宮本慎也]]（東京ヤクルトスワローズ内野手、[[日本プロ野球選手会]]前会長、商学部卒）&lt;br /&gt;
*[[宮本好宣]]（元[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]投手）&lt;br /&gt;
*[[渡辺博之]]（元阪神タイガース選手、元同志社大学教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺亮]]（阪神タイガース投手）&lt;br /&gt;
*[[佐藤優_(外交官)|佐藤優]]（元 [[外務省]]国際情報局分析第一課主任分析官、元 在[[ロシア]]日本大使館三等書記官、1985外務省、神学部卒）&lt;br /&gt;
*[[魚谷哲央]]（保守系政治運動家、維新政党・新風 元代表、現組織委員長）&lt;br /&gt;
*[[高畠素之]]（社会思想家、社会運動家）&lt;br /&gt;
*[[藤本敏夫]]（運動家、[[全日本学生自治会総連合|全学連]]委員長、[[加藤登紀子]]の夫、文学部中退）&lt;br /&gt;
*[[山川均]]（政治家、社会主義運動家、旧制中学中退）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基礎データ ==&lt;br /&gt;
=== 所在地 ===&lt;br /&gt;
* 今出川キャンパス（〒602-8580 [[京都府]][[京都市]][[上京区]]今出川通烏丸東入玄武町601番地）&lt;br /&gt;
* 新町キャンパス（〒602-00xx 京都府京都市上京区新町通今出川上ル）&lt;br /&gt;
* 室町キャンパス（寒梅館）（〒602-0023 京都府京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103）&lt;br /&gt;
* 京田辺キャンパス（〒610-0394 京都府[[京田辺市]]多々羅都谷1-3）&lt;br /&gt;
* 学研都市キャンパス（〒619-0225 京都府[[木津川市]]木津川台4丁目1-1）&lt;br /&gt;
* 多々羅キャンパス（〒610-0321 京田辺市多々羅西平川原39-16）&lt;br /&gt;
* 大阪サテライト（ビジネス研究科）（〒530-0001 大阪市北区梅田2-1-22 桜橋アストリアビル9F）&lt;br /&gt;
* 東京オフィス（〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 象徴 ===&lt;br /&gt;
;徽章&lt;br /&gt;
正三角形を3つ寄せたもので、国あるいは土を意味する[[アッシリア文字]]「ムツウ」を図案化したものである。（「ムツウ」については、[[クル (シュメール神話)]]も参照の事）&lt;br /&gt;
知・徳・体の[[三位一体]]あるいは調和をめざす同志社の教育理念をあらわすものと解釈されている。考案者は[[湯浅半月]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キャラクター&lt;br /&gt;
* Ben-K &lt;br /&gt;
Ben-K（べんけい）と読む。[[2009年]]に制作された。創立者である[[新島襄]]の生誕165周年を記念して新島が猟犬とし飼育していた[[ビーグル犬]]の「弁慶号」をモチーフにしているが、新島襄のようなヒゲを生やし洋装を着用している。また、ビーグル犬の特性である強い意志、何事にも果敢に挑戦する姿勢をもって、建学の精神である「自由・自治を尊ぶ精神の養成」を学生に実践してほしいとの願いが込められている。&lt;br /&gt;
* 八重さん&lt;br /&gt;
[[2011年]]11月に制定された。新島襄の妻である[[新島八重]]を主人公とした[[2013年]]の[[NHK大河ドラマ]][[八重の桜]]に因んだキャラクターで、スクールカラーのロイヤル・パープルの洋装に身を包み、被っている帽子には校章に加えて八重桜の花がある。名称は新島襄は夫人を「八重さん」と呼んでいたことに因む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スクールカラー&lt;br /&gt;
[[紫|ロイヤル・パープル]]（古代紫と江戸紫の中間色）と白の2色。創立者[[新島襄]]の母校、[[アマースト大学|アーモスト大学]]のスクールカラーと同色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;校歌&lt;br /&gt;
* Doshisha College Song[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song2.html]（[[ウィリアム・メレル・ヴォーリズ]]作詞・[[カール・ウィルヘルム]]作曲）&lt;br /&gt;
: 1908年に同志社の教員であったギューリック（S.L.Gulick）が音楽好きの学生に頼まれ校歌を作ることにした。当時京都YMCA会館を建設するために京都に滞在していた友人である[[ウィリアム・メレル・ヴォーリズ]]に作詞を依頼。ヴォーリズはドイツの[[軍歌]]（あるいは[[愛国歌]]）の「[[ラインの守り]]」をもとにし、歌詞をつけた。また当時の多くの[[宣教師]]の出身校である[[イェール大学]]の校歌にも同じメロディが使われている。&lt;br /&gt;
* 同志社大学歌[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song3.html]（[[北原白秋]]作詞・[[山田耕筰]]作曲）&lt;br /&gt;
: 同志社大学で毎年新入生に配布される、カレッジソング集（CD）に収録されている。2004年度までは同大学グリークラブによる伴奏なしの男声合唱のものが収録されていたが、2005年度からアカペラで混声5人とボイスパーカッションによるアレンジで収録されている他、同志社交響楽団によるオーケストラver.も収録されている。編曲、歌は同大学のアカペラサークル 「One Voices」。野球応援等の際に応援団が斉唱する際は、歌に合わせてうでを振ることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;応援歌&lt;br /&gt;
{{Quote box|&lt;br /&gt;
&amp;lt;p&amp;gt;'''Doshisha Cheer'''&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
One, two, three,&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
Who are we?&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
La, la, la, Doshisha!&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
One, two, three,&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
Who are we?&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
La, la, la, Doshisha!&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
One, two, three,&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
Who are we?&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
La, la, la, Doshisha!&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Doshisha Cheer[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song7.html]&lt;br /&gt;
: [[1903年]]に教員であったロンバード（Frank A.Lombard）によって旗奪いを盛り上げるために作られた。応援歌と言うより掛け声である。スポーツの応援の時は、カレッジソング斉唱とエールの間に必ず使われる他、スポーツの応援時以外にもあらゆるイベントで使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第一応援歌 Doshisha Heroes[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song7.html]&lt;br /&gt;
: 日本語では「同志社ヒロス」と表記され、しはしば「ヒロス」と略される。5つの応援歌の中でも最もよく歌われる。カレッジソング同様に英語の歌であり、短い曲であるため状況により何回も繰り返しを行う。&lt;br /&gt;
* 第二応援歌 戦いの野に[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song10.html]&lt;br /&gt;
* 第三応援歌 同志社アトム&lt;br /&gt;
: マスコットソング。[[鉄腕アトム]]の主題歌の[[替え歌]]である。&lt;br /&gt;
* 第四応援歌 レッツゴー同志社[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song9.html]&lt;br /&gt;
: 今出川校地の緑と歴史のある校舎を歌詞に取り入れている。&lt;br /&gt;
* 第五応援歌 若草萌えて[http://www.doshisha.ac.jp/information/fun/song/song8.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育および研究 ==&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
==== 学部 ====&lt;br /&gt;
===== 神学部 =====&lt;br /&gt;
[[1999年]]に神学部神学科と明示される。現在は、特定教派の[[牧師]]養成のみを目的とせず、[[一神教]]を中心に幅広く[[宗教]]を学べる学部となっている。[[キリスト教]][[神学]]のみならず、[[ユダヤ教]]、[[イスラーム]]関連科目が設置されていることも特徴。卒業後の進路は他学部と変わらず一般企業への就職が多い。以前は1、2年次は京田辺校地で学び、3、4年次は今出川校地で学んだが、[[2009年]]度より全学年を今出川校地へ統合。&lt;br /&gt;
* 神学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 文学部 =====&lt;br /&gt;
もともと文学部には英文学科、文化学科、社会学科が存在したが、[[2005年]]度より社会学科が社会学部へ改組されたのに伴い、文化学科の各専攻が学科へ改組。以前は1、2年次は京田辺校地で学び、3、4年次は今出川校地で学んでいたが、[[2013年]]度から全学年を今出川校地に統合。副専攻の制度を設けており、希望者は2年次から各コースの履修を始める&lt;br /&gt;
* 英文学科&lt;br /&gt;
* 哲学科&lt;br /&gt;
**哲学・倫理学コース&lt;br /&gt;
**現代倫理・現代社会コース&lt;br /&gt;
**宗教・文化コース&lt;br /&gt;
* 美学芸術学科&lt;br /&gt;
* 文化史学科&lt;br /&gt;
**日本文化史コース&lt;br /&gt;
**西洋文化史コース&lt;br /&gt;
* 国文学科&lt;br /&gt;
: 第2部文化学科国文学専攻は[[2003年]][[3月]]廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*副専攻コース&lt;br /&gt;
**学科型副専攻&lt;br /&gt;
***英文学コース&lt;br /&gt;
***哲学コース&lt;br /&gt;
***美学芸術学コース&lt;br /&gt;
***文化史学コース&lt;br /&gt;
***国文学コース&lt;br /&gt;
**横断型専攻&lt;br /&gt;
***人文学総合コース&lt;br /&gt;
***メディア文化コース&lt;br /&gt;
***アジア文化コース&lt;br /&gt;
***国際専修コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 社会学部 =====&lt;br /&gt;
現在の社会学部の前身は[[1941年]][[4月]]に設置された文学部文化学科厚生学専攻。[[1944年]][[10月]]に法文学部厚生学科に改組され、[[1946年]][[4月]]に文学部社会学科が誕生する。その後、[[2005年]]度に社会学部へ改組された。以前は1、2年次は京田辺校地で学び、3、4年次は今出川校地で学んだが、[[2009年]]度より全学年を今出川校地へ統合。主に新町キャンパスで学ぶ。&lt;br /&gt;
* 社会学科&lt;br /&gt;
* 社会福祉学科&lt;br /&gt;
: 社会福祉学科は[[1931年]]に大学レベルでは日本最初の社会事業学専攻として創設。&lt;br /&gt;
* メディア学科&lt;br /&gt;
:[[1948年]]の新制大学に合わせて文学部社会学科新聞学専攻として開設された。[[2004年]][[4月]]に文学部社会学科メディア学専攻に名称変更され、翌年[[2005年]]には社会学部メディア学科に改組される。&lt;br /&gt;
* 産業関係学科&lt;br /&gt;
: 前身の産業関係学専攻は1966年に設置された。社会学、経済学、法学、医学等の諸学問を範囲とし学際的視野から「働くこと」について学ぶカリキュラムとなっており、産業や労働問題を扱う専門的学科である。&lt;br /&gt;
* 教育文化学科&lt;br /&gt;
: 社会学部発足以前は、文化学科教育学専攻として設置されていた。社会学部の設置する学科としては唯一異なる学科に属していた。教育文化学科は教員養成を目的としない、教育を学問としてとらえる学科となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 法学部 =====&lt;br /&gt;
現在の法学部の前身は[[1891年]]に開校された同志社政法学校の政治科である。[[1904年]]に専門学校令によって各専門学校が統合され同志社政法学校は廃校し、同志社専門学校が開校する。[[1912年]]に専門学校令によって同志社大学が開校され政治経済学部ができる。[[1920年]]には大学令によって同志社大学が開校され、法学部政治学科として誕生する。[[1944年]]に同志社専門学校高等英語部と法律経済部を統合され同志社外事専門学校が設置される。また、同年に大学令による同志社大学は再編成され、法文学部政経学科になる。2年後の[[1946年]]には元の学部編成に戻り、法学部政治学科、法律学科に戻る。[[1948年]]に新制大学として法学部が置かれる。そしてそして[[1949年]]に同志社外事専門学校は同志社大学に吸収、[[1952年]]に専門学校は廃止され、同志社で政治、法律を学ぶところが一本化される。&lt;br /&gt;
以前は1、2年次は京田辺校地で学び、3、4年次は今出川校地で学んでいたが、[[2013年]]度から全学年を今出川校地に統合。ゼミは必修ではない。第2部は[[2004年]][[3月]]廃止&lt;br /&gt;
* 法律学科&lt;br /&gt;
**科目パッケージ（選択科目群）：民事司法パッケージ、刑事司法パッケージ、行政と法（公務員）パッケージ、外交と法（外交官）パッケージ、企業ビジネス法務パッケージ、企業人事・法務と法パッケージ、国際・企業取引と法パッケージ、知的財産と法（弁理士）パッケージ、雇用社会の法パッケージ、税務と法（税理士）パッケージ、犯罪と法パッケージ、国際社会と法パッケージ、法の歴史と理論パッケージ、社会問題と法（ジャーナリスト）パッケージ&lt;br /&gt;
* 政治学科&amp;lt;ref&amp;gt;2年秋学期にコース選択&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 国際関係コース&lt;br /&gt;
** 現代政治コース&lt;br /&gt;
** 歴史・思想コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 経済学部 =====&lt;br /&gt;
現在の経済学部の前身は[[1891年]]に開校された同志社政法学校の理財科である。[[1904年]]に同志社政法学校は廃止される。[[1912年]]に専門学校令によって同志社大学が開校され政治経済学部ができる。[[1919年]]に政治経済学部が法学部に改称される。[[1920年]]には新制大学令による同志社大学が開校され、法学部経済学科として誕生する。[[1922年]]には専門学校令による大学を同志社専門学校とし、政治経済部が置かれる。[[1944年]]に同志社専門学校高等英語部と法律経済部を統合され同志社外事専門学校が設置される。また、同年に大学令による同志社大学は再編成され、法文学部政経学科になる。2年後の[[1946年]]には元の学部編成に戻り、法学部経済学科に戻る。[[1948年]]に新制大学として経済学部が置かれる。そして[[1949年]]に同志社外事専門学校は同志社大学に吸収、[[1952年]]に専門学校は廃止され、同志社で経済を学ぶところが一本化される。[[1999年]]に経済学部経済学科と明示される。&lt;br /&gt;
専門科目のほとんどが週に2回の4単位の授業でカリキュラムが構成されている。1年次春学期に基礎ゼミナールという必修の少人数制ゼミ形式のカリキュラムが組まれている。本格的なゼミは2年次秋学期より履修可能で、必修ではない。そのため、卒業論文も必修ではない。ゼミの数はおよそ50で、各ゼミの人数にかなりばらつきがある。以前は1、2年次は京田辺校地で学び、3、4年次は今出川校地で学んでいたが、[[2013年]]度から全学年を今出川校地に統合。第2部は[[2004年]][[3月]]廃止。コース制は[[2005年]][[4月]]廃止。副専攻制度を設けており、希望者は2年春学期に申請する。&lt;br /&gt;
* 経済学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 商学部 =====&lt;br /&gt;
現在の商学部の前身は[[1922年]]に同志社専門学校の再編時に開設された高等商学部である。その後[[1930年]][[12月]]に同志社専門学校高商部を[[同志社高等商業学校]]に改称する。[[1944年]]に同志社経済専門学校に改称される。[[1949年]]に同志社大学に商学部が開設され、[[1949年]]に同志社経済専門学校は同志社大学商学部に吸収され、同志社経済専門学校は[[1952年]]に廃止される。[[1999年]]に商学部商学科と明示される。&lt;br /&gt;
1学年の人数は約1000人弱で大規模なクラスが多い。ゼミは3年次春学期より履修可能で、必修ではない。そのため、卒業論文も必修ではない。商学部のカリキュラムが[[2007年]]（平成19年）度の[[特色ある大学教育支援プログラム|特色GP]]、学生と教員の幸せな出会いをめざす導入教育〜大規模学部における組織的教育改善とその効果の測定〜として採用された。以前は1、2年次は京田辺校地で学び、3、4年次は今出川校地で学んでいたが、[[2013年]]度から全学年を今出川校地に統合。第2部は[[2003年]][[3月]]廃止。&lt;br /&gt;
* 商学科&lt;br /&gt;
**商学総合コース&lt;br /&gt;
***5つの専門科目の学系から主学系と副学系を選ぶ&lt;br /&gt;
**フレックス複合コース&lt;br /&gt;
***主学系を選択した上で、商学部専門科目をより深く学習する「専門特化型」か、法学や社会学と言った他領域への学問的関心に対応した「副専攻型」を選ぶ&lt;br /&gt;
**専門科目の学系：「経済・歴史」、「商業・金融」、「貿易・国際」、「企業・経営」、「簿記・会計」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 政策学部 =====&lt;br /&gt;
[[2004年]]に55年ぶりに新設された学部。法学・経済学・社会学などの特定の分野に偏らず、社会科学の幅広い領域を学ぶことが出来る。全学年を今出川校地（主に新町キャンパス）で学ぶ。&lt;br /&gt;
* 政策学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 文化情報学部 =====&lt;br /&gt;
[[2005年]]に開設された学部。これまで自然科学の分析対象ではなかった「文化」を、「データサイエンス」という手法で探究する文理融合の学部。[[客員教授]]に[[鳩山由紀夫]]を招き、授業も担当している。全学年を京田辺校地で学ぶ。選択科目は文化クラスター科目、データサイエンス科目などで構成。文化クラスター科目は「文化科目」、「言語科目」、「人間行動科目」、「人間社会科目」に分かれ、データサイエンス科目は「データ分析科目」、「基礎数理科目」、「情報・コンピュータ科目」に分かれる&lt;br /&gt;
* 文化情報学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 理工学部 =====&lt;br /&gt;
現在の理工学部の前身は[[1890年]]に設置された同志社ハリス理化学校である。その後[[1892年]]に同志社ハリス理科学校、[[1897年]]に同志社高等学部波理須理科学校に名称変更。[[1904年]]に同志社高等学部文科学校と合併し、専門学校令による同志社専門学校が設置されるが、1912年に廃止される。[[1944年]]に同志社工業専門学校が設置され、電気通信科、機械科、化学工業科が置かれる。[[1949年]]には同志社大学に工学部（電気学科、機械学科、工業化学科）が設置され、同志社工業専門学校は吸収され、[[1952年]]に同志社工業専門学校は廃止される。1954年に夜間の第二部ができ、電気工学科、機械工学科、工業化学科が設置される。[[1962年]]に電気学科を電気工学科、機械学科を機械工学科に改称。[[1963年]][[3月]]に第二部は廃止され、[[1963年]][[4月]]から電子工学科、機械工学第二学科、化学工学科が増設される。[[1994年]]には工学部を全学科を京田辺校地に移転し、知識工学科を増設し、機械工学科を機械システム工学科、機械工学第二学科をエネルギー機械工学科、工業化学科を機能分子工学科、化学工学科を物質化学工学科に改組。&lt;br /&gt;
全学年を京田辺校地で学ぶ。[[2008年]]度より[[工学部]]から改組。&lt;br /&gt;
* インテリジェント情報工学科&lt;br /&gt;
: [[1994年]]に工学部知識工学科を開設。[[2006年]]に知識工学科からインテリジェント情報工学科に改称される。「理工学基礎」、「情報工学」、「知的処理」、「[[リメディアル]]」の科目群がある&lt;br /&gt;
* 情報システムデザイン学科&lt;br /&gt;
: [[2004年]]に工学部情報システムデザイン学科を開設。「理工学基礎」、「情報科学」、「情報システム」の科目群がある。情報システムの科目群はさらに「システム設計」の科目と「人間・社会科学系」の科目に分類される&lt;br /&gt;
* 電気工学科&lt;br /&gt;
: [[1949年]]に工学部電気学科を開設。その後1962年に電気工学科へ名称変更。1年次から「理工学基礎」の科目と「電気工学基礎」の科目を学び、2年次秋学期から「インフラストラクチャ」分野や「パワーエレクトロニクス」分野の科目を学ぶ&lt;br /&gt;
* 電子工学科&lt;br /&gt;
: [[1963年]]に工学部電子工学科を開設。1年次から「理工学基礎」の科目と「電子工学基礎」の科目を学び、2年次秋学期から「情報通信」分野や「光・電子デバイス」分野の科目を学ぶ&lt;br /&gt;
* 機械システム工学科&lt;br /&gt;
**材料コース&lt;br /&gt;
**熱・流体コース&lt;br /&gt;
**機力・制御コース&lt;br /&gt;
**理工学コース　&lt;br /&gt;
**:[[1949年]]に工学部機械学科を開設。[[1962年]]に機械工学科、[[1994年]]に機械システム工学科へ名称変更。入学すると、「理工学共通科目」、「数学・物理科目」、「機械工学基礎科目」から学ぶ。「機械工学専門科目」には、材料コース、熱・流体コース、機力・制御コース、理工学コースがあるが、機械システム工学科では、主に材料コース、機力・制御コースにおいて、機械システム系の研究テーマの基礎となる科目が多く設置されている&lt;br /&gt;
* エネルギー機械工学科&lt;br /&gt;
**材料コース&lt;br /&gt;
**熱・流体コース&lt;br /&gt;
**機力・制御コース&lt;br /&gt;
**理工学コース　&lt;br /&gt;
**:[[1963年]]に工学部機械工学第二学科を開設。[[1994年]]にエネルギー機械工学科へ名称変更。入学すると機械システム工学科同様に、「理工学共通科目」、「数学・物理科目」、「機械工学基礎科目」から学ぶ。「機械工学専門科目」も同様に、材料コース、熱・流体コース、機力・制御コース、理工学コースがるが、エネルギー機械工学科では、主に熱・流体コース、機力・制御コース、理工学コースにおいて、エネルギー機械系の研究テーマの基礎となる科目が多く設置されている&lt;br /&gt;
* 機能分子・生命化学科&lt;br /&gt;
: [[1949年]]に工学部工業化学科を開設。[[1994年]]に機能分子工学科、[[2008年]]に機能分子・生命化学科へ名称変更。カリキュラムは、1年次から始まる共通科目のほか、主に3－4年次に学ぶ工学関連科目群と理学関連科目群がある。共通科目には、工学の基礎である数学および物理学について学ぶ科目群や、化学の基礎である物理化学、無機化学、有機化学、生命化学などを学ぶ科目群、実験科目がある&lt;br /&gt;
* 化学システム創成工学科&lt;br /&gt;
**マテリアル・プロセスデザインコース&lt;br /&gt;
**環境・バイオテクノロジーコース&lt;br /&gt;
**:[[1963年]]に化学工学科を開設。[[1994年]]に物質化学工学科、[[2008年]]に化学システム創成工学科へ名称変更。入学するとまず、「数理基礎」、「化学基礎」、「化学システム工学基礎」の3分野を中心に基礎学力を固めることを目指す。秋学期からは「実験実習」が、2年次からはコース科目が始まる。コースの専門科目を重点的に履修できる一方、両コースにわたって幅広く履修することも可能&lt;br /&gt;
* 環境システム学科&lt;br /&gt;
: [[2004年]]に開設。カリキュラムは、大きく「工学・環境科学の基礎」、「環境システム学共通科目」、「環境システム学展開科目」、「実験・実習科目」で構成されている&lt;br /&gt;
* 数理システム学科&lt;br /&gt;
: [[2008年]]に開設。2年次から始まる専門科目には、数理分野、情報統計分野、応用数理分野がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 生命医科学部 =====&lt;br /&gt;
全学年を京田辺校地で学ぶ。[[2008年]]度に開設。&lt;br /&gt;
* 医工学科&lt;br /&gt;
*:応用科目は、「ティッシュエンジニアリング」、「バイオメカニクス」、「バイオマテリアル」、「メディカルロボティク」の4分野の科目群に分かれている &lt;br /&gt;
* 医情報学科&lt;br /&gt;
*:応用科目は、「生体計測」、「脳神経科学」、「情報処理工学」、「生体情報」の4分野の科目群に分かれている &lt;br /&gt;
* 医生命システム学科&lt;br /&gt;
*:応用科目は、「分子生命」、「神経科学」、「システム生命」の3分野の科目群に分かれている &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== スポーツ健康科学部 =====&lt;br /&gt;
全学年を京田辺校地で学ぶ。[[2008年]]度に開設。&lt;br /&gt;
* スポーツ健康科学科&lt;br /&gt;
**履修モデル&lt;br /&gt;
***健康科学領域&lt;br /&gt;
***トレーニング科学領域&lt;br /&gt;
***スポーツ・マネジメント領域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 心理学部 =====&lt;br /&gt;
[[2009年]]度に文学部心理学科を心理学部へ改組&lt;br /&gt;
** 神経・行動心理学コース&lt;br /&gt;
** 臨床・社会心理学コース&lt;br /&gt;
** 発達・教育心理学コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== グローバル・コミュニケーション学部 =====&lt;br /&gt;
[[2010年]]度に開設。全学年を京田辺校地で学ぶ。英語コースではアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国13校、中国語コースでは中国、台湾の計3校のいずれかへの留学（1年間）を必修としている&lt;br /&gt;
* グローバル・コミュニケーション学科&lt;br /&gt;
** 英語コース&lt;br /&gt;
** 中国語コース&lt;br /&gt;
** 日本語コース（留学生対象）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====グローバル地域文化学部=====&lt;br /&gt;
[[2013年]]度に開設。全学年を今出川校地（主に烏丸キャンパス）で学ぶ。&lt;br /&gt;
* グローバル地域文化学科&lt;br /&gt;
** ヨーロッパコース&lt;br /&gt;
** アジア・太平洋コース&lt;br /&gt;
** アメリカコース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学院 ====&lt;br /&gt;
===== 神学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1950年]]に修士課程が開設され、[[1953年]]に博士課程が開設される。日本で最も長い歴史を持つ神学教育機関。現在は博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 神学専攻&lt;br /&gt;
** 前期課程のコース &lt;br /&gt;
*** 聖書神学研究コース&lt;br /&gt;
*** 歴史神学研究コース&lt;br /&gt;
*** 組織神学研究コース&lt;br /&gt;
*** 実践神学研究コース&lt;br /&gt;
*** 一神教学際研究コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 文学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1950年]]に修士課程が開設され、[[1953年]]に博士課程が開設される。[[2005年]]度に文学研究科と社会学研究科に分割される。現在は博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 哲学専攻&lt;br /&gt;
* 英文学・英語学専攻&lt;br /&gt;
:: [[2005年]]度に英文学専攻から改称。&lt;br /&gt;
* 文化史学専攻&lt;br /&gt;
* 国文学専攻&lt;br /&gt;
* 美学芸術学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 社会学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[2005年]]度に文学研究科より分割される。博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 社会福祉学専攻&lt;br /&gt;
: [[1950年]]に日本最初の大学院社会福祉学専攻として開設される。&lt;br /&gt;
* メディア学専攻&lt;br /&gt;
: [[2005年]]度に新聞学専攻から改称。&lt;br /&gt;
* 教育学専攻&lt;br /&gt;
* 社会学専攻&lt;br /&gt;
* 産業関係学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 法学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1950年]]に修士課程が開設され、[[1953年]]に博士課程が開設される。現在は博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 政治学専攻&lt;br /&gt;
* 私法学専攻&lt;br /&gt;
* 公法学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 経済学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1950年]]に修士課程が開設され、[[1953年]]に博士課程が開設される。現在は博士課程の前期課程と後期課程がある。2012年度まで、前期課程の両専攻には「研究職コース」、「政策分析コース」、「国際比較コース」、「キャリアアップコース」が設けられていた。&lt;br /&gt;
* 前期課程&lt;br /&gt;
** 理論経済学専攻&lt;br /&gt;
*** 理論分析コース&lt;br /&gt;
*** 政治経済学・経済史コース&lt;br /&gt;
** 応用経済学専攻&lt;br /&gt;
*** アプライド・エコノミクスコース&lt;br /&gt;
*** クリエイティブ・エコノミーコース&lt;br /&gt;
* 後期課程&lt;br /&gt;
** 経済政策専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 商学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1950年]]に修士課程が開設され、[[1953年]]に博士課程が開設される。現在は博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 商学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 総合政策科学研究科 =====&lt;br /&gt;
1995年に独立研究科としてスタート。2009年に5年一貫制の技術・革新的経営専攻を併設した。2012年11月以降は今出川校地・烏丸キャンパスの志高館で学ぶ。&lt;br /&gt;
* 総合政策科学専攻&lt;br /&gt;
** 博士課程（前期課程）&lt;br /&gt;
*** 政策研究コース&lt;br /&gt;
*** ソーシャル・イノベーションコース&lt;br /&gt;
** 博士課程（後期課程）&lt;br /&gt;
*** 公共政策コース&lt;br /&gt;
*** 企業政策コース&lt;br /&gt;
*** 国際政策コース&lt;br /&gt;
*** ソーシャル・イノベーションコース&lt;br /&gt;
* 技術・革新的経営専攻（一貫博士課程）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 文化情報学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[2007年]]度に博士課程（前期）、博士課程（後期）が開設される。&lt;br /&gt;
* 文化情報学専攻&lt;br /&gt;
** 文化資源学コース&lt;br /&gt;
** 言語データ科学コース&lt;br /&gt;
** 行動データ科学コース&lt;br /&gt;
** データ科学基盤コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 理工学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1955年]]に修士課程が開設された。[[2012年]]に工学研究科から理工研究科に改称。博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 情報工学専攻&lt;br /&gt;
: [[2008年]]度に知識工学専攻から改組。&lt;br /&gt;
* 電気電子工学専攻&lt;br /&gt;
: [[2008年]]度に電気工学専攻から改組。&lt;br /&gt;
* 機械工学専攻&lt;br /&gt;
* 応用化学専攻&lt;br /&gt;
* 数理環境科学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 生命医科学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[2008年]]度に開設。博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 医工学・医情報学専攻&lt;br /&gt;
** 医工学コース&lt;br /&gt;
** 医情報学コース&lt;br /&gt;
* 医生命システム専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== スポーツ健康科学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[2010年]]度に開設。博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* スポーツ健康科学専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 心理学研究科=====&lt;br /&gt;
[[2009年]]度に文学研究科心理学専攻を心理学研究科へ改組。博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* 心理学専攻&lt;br /&gt;
** 前期課程のコース&lt;br /&gt;
*** 心理学コース&lt;br /&gt;
*** 臨床心理学コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== グローバル・スタディーズ研究科 =====&lt;br /&gt;
[[2010年]]度に開設。今出川校地・烏丸キャンパスの志高館で学ぶ。博士課程の前期課程と後期課程がある。&lt;br /&gt;
* グローバル・スタディーズ専攻&lt;br /&gt;
** アメリカ研究クラスター&lt;br /&gt;
** 現代アジア研究クラスター&lt;br /&gt;
** グローバル社会研究クラスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 脳科学研究科 =====&lt;br /&gt;
[[2012年]]度より開設。一貫制博士課程。京田辺校地・学研都市キャンパスに設置されているが、2015年2月から京田辺校地・京田辺キャンパスに移設される予定。&lt;br /&gt;
* 発達加齢脳専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 司法研究科 =====&lt;br /&gt;
専門職学位課程。法科大学院。[[2004年]]度に開設される。今出川校地・室町キャンパスの寒梅館で学ぶ。寒梅館には模擬法廷や、24時間使用できる自習室が設置されている。平成19年度の[[新司法試験]]の合格者数は全国で9位だが、受験者数161人に対して合格者数57人で合格率は35.0%である。&lt;br /&gt;
* 法務専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ビジネス研究科 =====&lt;br /&gt;
専門職学位課程。[[2004年]]度に開設される。今出川校地・室町キャンパスの寒梅館で学ぶ。2009年秋よりすべての授業を英語で実施するグローバルMBAプログラムが設立される。&lt;br /&gt;
* ビジネス専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アメリカ研究科 =====&lt;br /&gt;
[[1991年]]度に日本で最初のアメリカ研究の独立研究科として修士課程を開設。[[1993年]]度に修士課程を博士課程（前期）と改称し、博士課程（後期）を増設。2010年に募集停止。&lt;br /&gt;
* アメリカ研究専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 別科 ====&lt;br /&gt;
* 留学生別科（日本語教育センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 短期大学部 ====&lt;br /&gt;
{{Main|同志社大学短期大学部}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大学では[[1950年]]から[[1958年]]まで[[同志社大学短期大学部]]が存在し、学生募集は[[1953年]]度まで行なっていた。[[1954年]]度より、[[同志社大学]]の[[文学部|文]]・[[法学部|法]]・[[経済学部|経済]]・[[商学部|商]]・[[工学部|工]]の各[[学部]]に[[夜学|第2部]]（夜間部）を設置するに伴い、[[短期大学]]の学生募集を停止し、[[1958年]][[12月]][[12月10日|10日]]をもって廃止。それぞれ2部に改組させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 附属機関 ====&lt;br /&gt;
以下の附属機関は2013年6月1日現在。&lt;br /&gt;
*キリスト教文化センター&lt;br /&gt;
*:今出川に設置。[[1993年]]に宗教センターから名称変更&lt;br /&gt;
*学生支援機構&lt;br /&gt;
**学生支援センター&lt;br /&gt;
**カウンセリングセンター&lt;br /&gt;
**キャリアセンター&lt;br /&gt;
**保健センター&lt;br /&gt;
*教育支援機構&lt;br /&gt;
**教務部&lt;br /&gt;
**全学共通教養教育センター&lt;br /&gt;
**:京田辺に設置&lt;br /&gt;
**学習支援・教育開発センター&lt;br /&gt;
**免許資格課程センター&lt;br /&gt;
**:今出川に設置&lt;br /&gt;
*入学センター&lt;br /&gt;
*国際連携推進機構&lt;br /&gt;
**国際センター&lt;br /&gt;
**日本語・日本文化教育センター&lt;br /&gt;
**国際教育インスティテュート&lt;br /&gt;
**国際化推進室&lt;br /&gt;
*企画部&lt;br /&gt;
*総務部&lt;br /&gt;
*財務部&lt;br /&gt;
*施設部&lt;br /&gt;
*図書館&lt;br /&gt;
*アメリカ研究所&lt;br /&gt;
*:[[1958年]]、今出川に設置&lt;br /&gt;
*人文科学研究所&lt;br /&gt;
*:[[1944年]]に同志社大学研究所として開設。[[1957年]]に人文科学研究所に名称変更。&lt;br /&gt;
*理工学研究所&lt;br /&gt;
*:[[1959年]]、京田辺に設置&lt;br /&gt;
*歴史資料館&lt;br /&gt;
*:京田辺に設置&lt;br /&gt;
*同志社社史資料センター&lt;br /&gt;
*:今出川に設置&lt;br /&gt;
*研究開発機構&lt;br /&gt;
**知的財産センター&lt;br /&gt;
**リエゾンオフィス&lt;br /&gt;
**研究センター群&lt;br /&gt;
**寄付研究プロジェクト群&lt;br /&gt;
*高等研究教育機構&lt;br /&gt;
**先端的教育研究拠点&lt;br /&gt;
**高等教育院&lt;br /&gt;
*環境保全・実験実習支援センター&lt;br /&gt;
*:京田辺に設置&lt;br /&gt;
*男女共同参画推進室&lt;br /&gt;
*倫理審査室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; background-color:white;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+先端的教育研究拠点&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:300px;&amp;quot; | '''先端的教育研究拠点'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:70px;&amp;quot; | '''拠点'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''備考'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|一神教学際研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|私立大学戦略的研究基盤形成支援事業選定拠点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|技術・企業・国際競争力研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|私立大学戦略的研究基盤形成支援事業選定拠点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|エネルギー変換教育センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|私立大学戦略的研究基盤形成支援事業選定拠点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ライフリスク研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; background-color:white;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+研究センター群&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:300px;&amp;quot; | '''研究センター'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:70px;&amp;quot; | '''拠点'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''備考'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|インフラストラクチャー研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|電磁エネルギー応用研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|私立大学戦略的研究基盤形成支援事業選定拠点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|治療システム研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|微粒子科学研究センター&lt;br /&gt;
|学研都市&lt;br /&gt;
|私立大学戦略的研究基盤形成支援事業選定拠点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ナノ・バイオサイエンス研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民外交研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高等教育・学生研究センター&lt;br /&gt;
|継志館&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|先端バイオメカニクス研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|創造経済研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|竹の高度利用研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|文化遺産情報科学研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東アジア総合研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生体医療材料研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯罪学研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関係論的システムデザイン研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ソーシャル・イノベーション研究センター&lt;br /&gt;
|江湖館&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国際比較法文化研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アフガニスタン平和・開発研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|古都ローマ・京都歴史遺産研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|コリア研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イノベーティブコンピューティング研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|モビリティ研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ニューロセンシング・バイオナビゲーション研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国際ビジネス法務研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|実証に基づく心理トリートメント研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|波動エレクトロニクス研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高次神経機能障害研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|先端複合材研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神経疾患研究センター&lt;br /&gt;
|学研都市&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新エネルギー変換材料研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管径方向分配現象研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アディポサイト＆マッスルサイエンス研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|体力医科学研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;奄美 - 沖縄 -琉球&amp;gt;研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|超音波医科学研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; background-color:white;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+寄付研究プロジェクト&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:300px;&amp;quot; | '''寄付研究プロジェクト'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:70px;&amp;quot; | '''拠点'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''備考'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|炎症・再生医療研究センター&lt;br /&gt;
|今出川&lt;br /&gt;
|バイオメディカル研究プロジェクト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンチエイジングリサーチセンター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|2005年に開設。バイオメディカル研究プロジェクト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|天然物基盤創薬研究センター&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|赤ちゃん学研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|2008年10月に開設。心理学部の主要施設で、同様の研究施設としては日本初。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|糖化ストレス研究センター&lt;br /&gt;
|京田辺&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 図書館 =====&lt;br /&gt;
同志社の図書館の歴史は[[1876年]]に図書縦覧室を設け、創立者である新島襄が自らの書籍を公開、貸し出ししたことが始まりである。[[1887年]]に初代図書館（現:有終館）が完成。当時この図書館は日本で最大であった。[[1915年]]に2代目図書館（現:啓明館西館）が完成。[[1920年]]に現在の啓明館本館が完成した。[[1973年]]に現在の今出川図書館が完成。1986年に京田辺校地開校に伴いラーネッド記念図書館が完成。ラーネッドという名前は同志社大学初代学長の[[ドウェイト・ウィットニー・ラーネッド|ドワイト・ホイットニー・ラーネッド]]からきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== 年表 ======&lt;br /&gt;
* [[1876年]] 図書縦覧室を設け、創立者である[[新島襄]]が自らの書籍を公開、貸し出しを開始。&lt;br /&gt;
* [[1882年]] 同志社政法学校開校に伴い図書を分置。&lt;br /&gt;
* [[1887年]] 初代図書館（現:有終館）が完成。&lt;br /&gt;
* [[1912年]] 図書館の教室への転用のためさらに分置が進む。&lt;br /&gt;
* [[1915年]] 2代目図書館（現:啓明館西館）が完成。&lt;br /&gt;
* [[1917年]] 同志社図書館規則を制定。館長をおくことが明文化される。&lt;br /&gt;
* [[1918年]] 同志社職制が制定され、館長と司書をおくことが定められる。さらに、同志社本部・同志社大学・同志社女学校と並ぶ機関の一つと位置づけられる。&lt;br /&gt;
* [[1920年]] 2代目図書館本館（現:啓明館本館）が完成。また、同志社全体の図書館から大学令による同志社大学開校に伴い、女子大学などの図書と分散する。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] 初代図書館を有終館に改称。&lt;br /&gt;
* [[1946年]] 同志社大学図書館学講習所を開設。&lt;br /&gt;
* [[1949年]] 同志社図書管理規定が制定され同志社全体として図書管理の一元化を図る。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] 図書の各学校個別管理を図る。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] 新町読書室を開設。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 現在の今出川図書館が完成。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] [[EU情報センター]]を開設。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] 京田辺校地開校に伴いラーネッド記念図書館が完成。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 図書館、計算機センター、視聴覚室を統合した学術情報センターが発足。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] 図書館利用カード（バーコード）を廃止し、学生証・社員証（磁気カード）と兼用化。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] 総合情報センターに名称変更。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] 同志社大学図書館に名称変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究 ===&lt;br /&gt;
==== 21世紀COEプログラム ====&lt;br /&gt;
[[21世紀COEプログラム]]として、2件のプロジェクトが採択された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; background-color:white;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+21世紀COEプログラム&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''分野'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''プログラム名'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:70px; white-space:nowrap&amp;quot; | '''採択年'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 社会科学&lt;br /&gt;
| 技術・企業・国際競争力の総合研究&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2003&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 学際・複合・新領域&lt;br /&gt;
| 一神教の学際的研究&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
==== 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 ====&lt;br /&gt;
2007年までは「私立大学学術研究高度化推進事業」。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; background-color:white;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+私立大学戦略的研究基盤形成支援事業&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''申請区分'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''事業名'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:70px; white-space:nowrap&amp;quot; | '''選定年'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot; | 研究拠点を形成する研究&lt;br /&gt;
| 高次神経機能障害の発症メカニズムの解明と新規治療法の開発&lt;br /&gt;
| 2012&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 統合的電力・通信社会環境の形成プロジェクト&lt;br /&gt;
| 2010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 先進微粒子材料の科学と工学の融合&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 2009&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ゼロエミッション技術を基盤とした環境調和型エネルギーグリッドの最適化研究&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 持続的イノベーションを可能とする人と組織の研究&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 一神教とその世界に関する基礎的・応用的研究拠点の形成&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2008&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 先端的分子生命化学の研究拠点形成&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; background-color:white;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+私立大学学術研究高度化推進事業&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''研究組織'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; | '''研究プロジェクト'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; style=&amp;quot;width:70px; white-space:nowrap&amp;quot; | '''選定年'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | '''ハイテク・リサーチ・センター整備事業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 複合材料研究センター&lt;br /&gt;
| 先進複合材料の開発とその応用&lt;br /&gt;
| 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 界面現象研究センター&lt;br /&gt;
| 界面微細構造制御により発現する物性の評価研究&lt;br /&gt;
| 2006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 工学研究科&lt;br /&gt;
| ナノハイブリッド構造応用技術の研究&lt;br /&gt;
| 2001&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ナノ構造ハイブリッドデバイス物性研究&lt;br /&gt;
| 1996&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | '''学術フロンティア推進事業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 知能情報研究センター&lt;br /&gt;
| 人間と生物の賢さの解明と，その応用&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2005&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 医工学研究センター&lt;br /&gt;
| 医工学研究の新展開－生体適合材料と福祉・介護システムの開発&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ワールドワイドビジネス研究センター&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
1. 政府・国家と企業に関する研究&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2. ワールドワイドビジネスの企業行動に関する法的な研究&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
3. ワールドワイドビジネスの企業行動に関する経済学的な研究&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
4. ワールドワイドビジネスの戦略的マネジメントにおける新傾向の研究&lt;br /&gt;
| 2004&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| トータルヒューマンケア・サポート研究機構&lt;br /&gt;
| トータルヒューマンケア・サポート研究プロジェクト&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2003&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エネルギー変換研究センター&lt;br /&gt;
| 次世代ゼロエミッション・エネルギー変換システム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 工学研究科&lt;br /&gt;
| 知能情報科学とその応用&lt;br /&gt;
| 2000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ワールドワイドビジネス研究センター&lt;br /&gt;
| ワールドワイドビジネスの総合的研究&lt;br /&gt;
| 1999&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| トータル・ヒューマンケア・サポート研究機構&lt;br /&gt;
| 少子高齢化社会における“こころ”と“からだ”の生涯健康教育に関する多角的研究&lt;br /&gt;
| 1998&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 工学研究科&lt;br /&gt;
| 先端材料と複雑系科学など&lt;br /&gt;
| 1997&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | '''社会連携研究推進事業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 選定なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#f4f1e9&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | '''オープン・リサーチ・センター整備事業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 選定なし&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 産官学連携教育 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Doshisha-rohm.jpg|thumb|right|200px|京田辺校地 同志社ローム記念館]]&lt;br /&gt;
同志社大学は様々な方法で[[産官学連携]]による教育を行っている。&lt;br /&gt;
* 同志社ローム記念館プロジェクト&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rohm.drm.doshisha.ac.jp/project/index.html 同志社ローム記念館プロジェクト] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 同志社ローム記念館プロジェクトは産官学地域連携を通し、文化の創造・発信と次世代社会を担う人材を育成することを目的とした課外[[プロジェクト]]。京田辺校地にある同志社ローム記念館にプロジェクトルームを与えられ活動する。プロジェクトは学生主体で運営され、同志社大学や[[協賛企業]]から金銭面、物品面の支援もある。コアプロジェクトと呼ばれるプロジェクトが置かれ、同志社ローム記念館プロジェクト全体の運営を取り仕切る。[[2004年]]（平成16年）度の[[現代的教育ニーズ取組支援プログラム]]に「プロジェクト主義教育による人材育成 『プロデュース・テクノロジー』の創成」として採択された。&lt;br /&gt;
* プロジェクト科目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/students/curriculum/pbl/index.php 同志社大学 プロジェクト科目] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[2006年]]度より、従来の教室での[[座学]]中心の授業形態とは異なった実践型・参加型の科目で、全学共通の教養教育科目として「プロジェクト科目」が設置された。地域社会や企業と連携し、学生に生きた智恵や技術を学ばせるとともに、現場に学ぶ視点を育み、問題の「所在」と「解決」を考え抜く力を陶冶することを目的としている。[[2006年]]（平成18年）度の[[現代的教育ニーズ取組支援プログラム]]に「公募制のプロジェクト科目による地域活性化―往還型地域連携活動のモデルづくりを目指して-」として採択された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 教育制度 ====&lt;br /&gt;
* 飛び級制度&lt;br /&gt;
*: 3年次終了時に成績が特に優秀と認められた場合には4年次を受けることなく大学院に進学することができる[[飛び級]]制度を設けている。大学は中退扱いになるので学位は取得できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ダブルディグリーシステム&lt;br /&gt;
*: 理工学研究科と[[エコール・サントラル]]国立理工科学学院の両大学の修士を取得することができるダブルディグリーシステムを導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 学内ダブルディグリーシステム&lt;br /&gt;
*: 同志社大学の工学研究科とビジネス大学院で理工学修士とビジネス修士を3年間で取得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 外国語オナーズ&lt;br /&gt;
*: 外国語オナーズは[[2006年]]度より作られた外国語科目の成績優秀者を表彰する制度。受賞者には、学長表彰と成績証明書への記載がされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/students/curriculum/honors/index.php 同志社大学外国語オナーズ] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 学部奨励学生制度&lt;br /&gt;
*: 学部生の身分のままで研究科前期課程の科目の履修を開始し、大学院入学後、1年で前期課程が終了できる制度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 採択されたプログラム ====&lt;br /&gt;
以下のプログラムに採択されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/support_program/faculty_graduate/measures/faculty_graduate.html 文部科学省「大学及び大学院教育改革支援」プログラム 公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |プログラム名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |採択されたテーマ&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |採用年度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学間連携共同教育推進事業&lt;br /&gt;
| データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育室保証&lt;br /&gt;
| 2012&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 博士課程教育リーディングプログラム&lt;br /&gt;
| グローバル・リソース・マネジメント&lt;br /&gt;
| 2012&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グローバル人材育成推進事業&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（通称：グローバル30plus）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 良心と進取の気性に溢れる同志社グローバル人材育成のための実践的取組&lt;br /&gt;
| 2012&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学教育・学生支援推進事業&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（大学教育推進プログラム）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| プロジェクト・リテラシーと新しい教養教育&lt;br /&gt;
| 2009&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 教育研究高度化のための支援体制整備事業&lt;br /&gt;
| 国際的教育研究拠点形成の多面的・総合的支援体制整備&lt;br /&gt;
| 2009&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム&lt;br /&gt;
| 相互評価に基づく学士課程教育質保証システムの創出―国公私立4大学IRネットワーク&lt;br /&gt;
| 2009&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学教育・学生支援推進事業&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（学生支援推進プログラム）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 個性を活かした障がい学生のキャリア支援と既卒者の再就職支援&lt;br /&gt;
| 2009&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[国際化拠点整備事業]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（グローバル30）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| 2009&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[質の高い大学教育推進プログラム]]&lt;br /&gt;
| 相互啓発による創造的学力育成カリキュラム&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 2008&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 政策提案能力を養う理論と実践との交流教育&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 文理融合型教育による課題解決能力の育成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学教育の国際化加速プログラム&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（国際共同・連携支援）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 外国語教育の全学的質保証と国際交流促進&lt;br /&gt;
| 2008&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; | [[特色ある大学教育支援プログラム]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（特色GP）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 学生と教員の幸せな出会いをめざす導入教育&lt;br /&gt;
| 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 情報環境の整備と成績評価の厳格化&lt;br /&gt;
| 2006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 産官学地域連携による人材育成プログラム&lt;br /&gt;
| 2005&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学連携による新しい教養教育の創造&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2004&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大学コミュニティーの創造&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; | [[現代的教育ニーズ取組支援プログラム]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（現代GP）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| アクションプラン主導型発見的キャリア教育&lt;br /&gt;
| 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 公募制のプロジェクト科目による地域活性化&lt;br /&gt;
| 2006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| けいはんな知的特区活性化デザインの提案&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2005&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 企業法務プロフェッショナル育成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| プロジェクト主義教育による人材育成&lt;br /&gt;
| 2004&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム&lt;br /&gt;
| ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム&lt;br /&gt;
| 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム&lt;br /&gt;
| 地域コミュニティによる学生支援方策&lt;br /&gt;
| 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; | 専門職大学院等教育推進プログラム&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 全国法曹キャリア支援プラットフォーム（13大学共同）&lt;br /&gt;
| 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 「伝統産業グローバル革新塾」プロジェクト&lt;br /&gt;
| 2006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ビジネススクール教育の質保証システム開発&lt;br /&gt;
| 2005&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 国際的視野と判断力をもつ法律家の養成&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2004&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 同志社ビジネススクール地域連携事業推進プロジェクト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[大学院教育改革支援プログラム]]&lt;br /&gt;
| 安全・安心の設計システム技術者養成課程&lt;br /&gt;
| 2008&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 研究センター連携型オープンフィールド教育&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 2007&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 国際的「理論・実践循環型」教育システム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 電力・通信インフラ研究者・技術者育成課程&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 「魅力ある大学院教育」イニシアティブ&lt;br /&gt;
| ソーシャル･イノベーション研究コース&lt;br /&gt;
| 2005&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生生活 ==&lt;br /&gt;
=== 部活動・クラブ活動・サークル活動 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:DoshishaGolf.jpg|thumb|right|200px|京田辺校地ゴルフ練習場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大学で活動する団体は「学生支援センター登録団体」、「学友団公認団体」と「その以外」に分けられる。新入生入学時期には各団体のオリエンテーション期間が設けられており、各団体は校地内に設けたブースで新入生に参加を呼びかけている。こうした団体の紹介に専門のフリーペーパーを発行する団体も存在する。同一スポーツでも複数の団体が存在するため、同志社大学内の団体のみが加盟するDoshisha Tennis League ([[テニス|硬式テニス]])、D-League（[[サッカー]]）などといった連盟が存在する。&lt;br /&gt;
* 学生支援センター登録団体&lt;br /&gt;
*: 学生支援センターに団体の登録申請を提出すれば登録団体と認められる。ただし人数や、顧問を置くことなどの条件がある。コピー機や会議室など様々な学校の備品が使えるようになる。およそ240団体&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/students/support2/kagai/index.php 公認団体一覧] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 学友団公認団体&lt;br /&gt;
*: 学友団公認団体は学生支援センター登録団体を経て審査をパスすればなることができる。登録団体の特権に加え、BOXと呼ばれる部室の提供、補助金など大学からの支援が多くなる。体育会も公認団体に属し、およそ170団体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学園祭 ===&lt;br /&gt;
同志社大学の学園祭は今出川キャンパスで行われる「同志社EVE」と京田辺キャンパスで行われる「同志社京田辺祭」がある。どちらの学園祭も地域社会に開かれている。&lt;br /&gt;
* 同志社EVE&lt;br /&gt;
*: 創立記念日の11月29日の前日まで行われるため「EVE」と名づけられた。今出川キャンパス内にブースが立ち並び、教室ではライブや展示会などが行われる。学友団の公認団体だけではなく、学生支援センター登録団体や、ゼミ単位での出店も多く見られる。同志社の学生のみならず他大学の学生や一般人も多く出入りする。同志社EVEの歴史は古く、およそ60回続いている。正式名称は第○○○回同志社EVEであり、この○○○は同志社設立からの年数であり、「同志社EVE」の開催回数ではない。この学園祭は大学主導で行われるのではなく、毎年同志社EVE実行委員会が結成され、運営にあたる。尚、同志社EVEは学生内で一般に「EVE祭」と呼ばれるが、同志社EVEは「学生活動の発露の場」であり、他大学の学園祭とは趣旨が違うため、「EVE祭」とは呼ばない。翌日の創立記念日は全学休講となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/students/schedule/eve/ 同志社大学/同志社EVE [[2008年]][[10月22日]] 閲覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshishaeve.com/index.html 第133回同志社EVEホームページ [[2008年]][[10月22日]] 閲覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この時期から年末にかけて西門（烏丸通に面した門）付近の大きな[[ヒマラヤスギ]]にイルミネーションが施され、雑誌に紹介されるなど人気である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kyoto-np.jp/kp/koto/xmas/xmas02.html 京都新聞2007年11月] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyorokyoro.net/event/tsusin/2004/773.html X'masイルミネーション【同志社大学 今出川キャンパス】] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは毎年の恒例となっているが[[JR福知山線脱線事故]]の起こった年は実施されなかった。&lt;br /&gt;
*: 講義回数の増加に伴い、EVE期間の縮小が大学側より提案された。学友会による反対署名運動が行われたものの、2010年度から縮小される見込みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 同志社京田辺祭 （愛称：クローバー祭　旧愛称：ADAM祭）&lt;br /&gt;
*: もともと京田辺キャンパスには学園祭はなく、[[京田辺市]]との包括協定の一環として[[2005年]]度から開催されている。「大学と地域が連携した全く新しいお祭り」を目指しており、学生だけでなく市民も模擬店やステージ発表に参加できる。その他アーティストライブやOB・OGによる講演会なども行われる。今出川キャンパスで行われる「同志社EVE」に対して「ADAM祭」と呼ばれていた（この「ADAM」という名称は聖書の「アダムとイブ」から付けられたものである）が、EVE実行委員会から「同志社EVEの由来を間違って認識されてしまう」とクレームが入り、2010年より管轄が総務課から学生支援課に移ったことを機に「クローバー祭」に改称された。主催は大学であるが、企画・運営は学生が実行委員会を組んで行われている。また[[京田辺市]]が共催し、広報などの面でバックアップをしている。来場者数は約2万人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.donet.gr.jp/~adam/index.html 同志社京田辺祭2008 [[2008年]][[10月22日]] 閲覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;。開催時期は「EVE」よりも早く11月上旬ごろで、[[京田辺市]]主催の「市民文化祭」と同日。スポーツフェスティバルもあわせて開催される。&lt;br /&gt;
* スポーツフェスティバル&lt;br /&gt;
*: [[2002年]]度から京田辺キャンパスで行われている。開催時期は同志社京田辺祭と同じ11月上旬で、地域住民も参加可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[同志社大学体育会硬式野球部|硬式野球部]]は[[関西学生野球連盟]]に加盟、[[同立戦]]は大学野球ファンにはよく知られている。&lt;br /&gt;
* [[同志社大学ワイルドローバー|ワイルドローバー]]は[[アメリカンフットボール]]のチームの愛称で、[[新島襄]]が脱国し、[[アメリカ合衆国]]に渡った時の船名に由来する。&lt;br /&gt;
* [[同志社大学ラグビー部|ラグビー部]]は関西学生ラグビー界では著名で、1980年代前半には[[全国大学ラグビーフットボール選手権大会]]において3連覇を含む4度の優勝を成し遂げた。&lt;br /&gt;
* [[同志社大学バスケットボール部|バスケットボール部]]は[[全日本大学バスケットボール選手権大会]]に52回出場して準優勝1回を誇る強豪である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学関係者と組織 ==&lt;br /&gt;
=== 大学関係者組織 ===&lt;br /&gt;
==== 同窓会 ====&lt;br /&gt;
* 地域別&lt;br /&gt;
** 同志社校友会&lt;br /&gt;
**: 同志社大学の同窓会は「同志社校友会」と称し、おもに地域別に支部が存在する。&lt;br /&gt;
* 学部別&lt;br /&gt;
** 同志社大学商学部樹徳会&lt;br /&gt;
**: 同志社大学商学部の卒業生で組織される。[[1926年]]に結成された徳照会が前身。&lt;br /&gt;
** 同経会&lt;br /&gt;
**: 同志社大学経済学部卒業生で組織される。[[1961年]]に設立。&lt;br /&gt;
** 同志社大学政法会&lt;br /&gt;
**: 同志社大学法学部卒業生で組織される。会員数は約4万7千人。[[1994年]]に設立。&lt;br /&gt;
** 総政会&lt;br /&gt;
**: 同志社大学大学院総合政策研究科の修了生で組織される。&lt;br /&gt;
** 同志社大学大学院司法研究科アラムナイ・アソシエーション 寒梅会&lt;br /&gt;
**: 同志社大学大学院司法研究科（[[法科大学院]]、[[ロースクール]]）の修了生で組織される。[[2007年]]に設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
* [[同志社大学の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設 ==&lt;br /&gt;
=== 今出川校地 ===&lt;br /&gt;
今出川校地は京都市上京区にある今出川キャンパス、新町キャンパス、室町キャンパス、烏丸キャンパス、継志館がある校地。人文・社会科学系の研究拠点である。&lt;br /&gt;
==== 今出川キャンパス ====&lt;br /&gt;
{{Main|同志社大学今出川キャンパス}}&lt;br /&gt;
今出川キャンパスは旧[[薩摩藩]]邸の跡地で、[[同志社英学校]]時代から利用されている。隣接して[[冷泉家]]、南に[[京都御所]]、北に[[相国寺]]がある。今出川キャンパス内では同志社礼拝堂、クラーク記念館など、5棟が国の重要文化財に指定されている。これらの建物は現在でも講義・事務所・礼拝等に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新町キャンパス ====&lt;br /&gt;
{{Main|同志社大学新町キャンパス}}&lt;br /&gt;
[[1959年]]に旧[[日本電池]]本社跡地に設置されたキャンパス。2005年秋には政策学部と社会学部が主に使用する臨光館が改築、完成した。臨光館は[[五摂家]]のひとつの[[近衛家]]の邸宅の跡地でもある。また、サークル活動の拠点にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 室町キャンパス ====&lt;br /&gt;
{{Main|同志社大学室町キャンパス}}&lt;br /&gt;
室町キャンパスは、烏丸通を挟んで今出川キャンパスの向かいに位置している。旧大学会館跡地であり、2004年3月の寒梅館完成時に命名され、寒梅館一棟のみが室町キャンパスと呼ばれる。法科大学院、ビジネス大学院、総合政策科学研究科が主に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 烏丸キャンパス ====&lt;br /&gt;
烏丸キャンパスは今出川キャンパスより北に300mの位置にある、志高館（略称:SK）という校舎一棟で成立しているキャンパス。[[2010年]][[10月]]に京都市市繊維技術センターの跡地（約7,700m&amp;amp;sup2;）を購入し、2012年11月から使用を開始した。使用学部、研究科は国際教育インスティテュート、グローバル地域文化学部（2013（平成25）年4月開設）、総合政策科学研究科、グローバル・スタディーズ研究科である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京田辺校地 ===&lt;br /&gt;
京田辺校地は京都府京田辺市の京田辺キャンパスを中心とした校地。京田辺市の多々羅キャンパス、相楽郡の学研都市キャンパスを含む。理系、スポーツ系の研究拠点であり、体育会系の活動拠点でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京田辺キャンパス ====&lt;br /&gt;
{{Main|同志社大学京田辺キャンパス}}&lt;br /&gt;
京田辺キャンパスは1986年に同志社女子大学京田辺キャンパスと同志社国際中学校・高等学校に隣接する79万㎡の丘陵に開校されたキャンパス。開校当時は全学部の1・2年次教育を担っていたが、1994年工学部が全面移転したことを皮切りに、理系拠点としての整備がすすみ、理学・工学・生命科学・情報学系、心理・体育・外国語学系の全学年と、文・法・商・経済学部の1・2年次教育が展開されていた。2013年4月より文系学部は今出川キャンパスに移転し、主に理系学部のキャンパスとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 多々羅キャンパス ====&lt;br /&gt;
京都[[厚生年金休暇センター]]（ウェルサンピア京都）の跡を購入したもの。名称公募により2010年4月1日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/news/index.php?i=4196 同志社大学/多々羅キャンパス [[2010年]][[4月3日]] 閲覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;に命名される。ホテル棟は留学生等のための宿泊施設に活用されている。スポーツ施設は課外スポーツ活動の充実を目的としているが、可能な範囲で一般学生・留学生・教職員に無料で開放され、地域住民も有料で使用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学研都市キャンパス ====&lt;br /&gt;
2005年12月に[[キヤノン]]エコロジー研究所跡地を買収し設置。隣接する[[学研都市病院]]などとの医工分野における相互協力・連携を含む、新たな理工系研究施設として活用する。現在は主に[[脳科学]]研究科が使用している。敷地面積は約5万m&amp;amp;sup2;、建物面積は約8,500m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学外キャンパス ===&lt;br /&gt;
総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースの学外キャンパスとして位置づけられている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sosei.doshisha.ac.jp/facilities/02.html 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース] [[2010年]][[4月3日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京町屋キャンパス&lt;br /&gt;
*: 江湖館（こうこかん）のみで構成されている。京町屋が拠点となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大原農家キャンパス&lt;br /&gt;
*: 農縁館・結の家（ゆいのいえ）で構成されている。京都市左京区三千院近くの農家が社会実験拠点となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて存在したキャンパス ===&lt;br /&gt;
==== 岩倉校地 ====&lt;br /&gt;
現在の[[同志社小学校]]・[[同志社中学校・高等学校|中学校・高等学校]]が位置する土地（京都府京都市左京区）は、かつて[[旧制専門学校|旧制]]の[[同志社高等商業学校]]（現在の[[商学部]]などの前身）の校地として使用されたのち、同志社大学の運動施設が置かれていた土地である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 寮 ===&lt;br /&gt;
同志社大学の学生寮は、居住する学生自身によって管理・運営される点が大きな特徴である。あくまで学生の自主管理であるため、[[大学]]が広範に管理を行う一般的な学生寮のイメージとは異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大学ではこうした学生が自主管理を行う考え方を「自治理念」と呼んでいる。「自治理念」とは、土地や建物は大学の[[施設]]であるものの、その管理・運営は、居住する寮生自身によって行うという考え方である。実際、寮の管理・運営における大学との関係においては、自治[[精神]]を重視し、一定の緊張感を保った交渉を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大学内では「自治理念」に基づいた寮であるため、学生寮のことを「自治寮」と呼んでいる。「自治寮」という考え方については、[[学生運動]]の流れを汲んでいる。[[昭和|昭和時代]]の学生運動が盛んなころ、日本全国の大学には、自主独立の気運が存在、同志社大学の学生寮においてもこのような理念が創出され、自治を重んじる風潮が生まれた。なお、[[1990年代]]以降における学生寮と同志社大学の関係は良好である。また、過去には、大学の設置者である[[学校法人同志社]]の理事にも寮出身者が存在しており、[[2004年]]においても、理事を招いての式典等が開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |寮名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |性別&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |定員&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |使用開始年&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |所在地&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#f4f1e9&amp;quot; |備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大成寮&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（たいせい-りょう）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|男&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|1937年&lt;br /&gt;
|京都市左京区&lt;br /&gt;
|高商寮として使用開始&amp;lt;ref name=dom&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-1306/5532/file/2506.pdf 同志社大学基礎データ集 2012（平成24）年度版]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|此春寮&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（ししゅん-りょう）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|男&lt;br /&gt;
|33&lt;br /&gt;
|1940年&lt;br /&gt;
|京都市上京区&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|壮図寮&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（そうと-りょう）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|男&lt;br /&gt;
|28&lt;br /&gt;
|1951年&lt;br /&gt;
|京都市左京区&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|暁夕寮&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（ぎょうせい-りょう）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|男&lt;br /&gt;
|18&lt;br /&gt;
|1962年&lt;br /&gt;
|京都市左京区&lt;br /&gt;
|2部大成寮として独立。1964年に移転とともに暁夕寮へと名称変更。&amp;lt;ref name=dom /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|松蔭寮&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（しょういん-りょう）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|女&lt;br /&gt;
|72&lt;br /&gt;
|1953年&lt;br /&gt;
|京都市上京区&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|一粒寮&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（ひとつぶ-りょう）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|女&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|1942年&lt;br /&gt;
|京都市左京区&lt;br /&gt;
|予科寮として使用開始&amp;lt;ref name=dom /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
これらの寮の他に大学が管理、運営する寮が存在する。リチャーズハウスの用に外国人留学生と日本人学生が共に生活を行う女子寮や、部活が管理する寮、大学が既存の施設の一部、または全部を借り上げているものが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 過去に存在した寮&lt;br /&gt;
** アーモスト寮&lt;br /&gt;
**: アーモストの名は新島襄が留学した米[[アマースト大学|アーモスト（アマースト）大学]]に由来する。約65,000ドルの募金が集められ、[[1931年]][[8月]]に着工され、[[1932年]][[5月]]に最初の21人が入寮する。[[2006年]]度より募集を停止。&lt;br /&gt;
** 布哇寮（はわい-りょう）&lt;br /&gt;
**: [[1936年]]に日米関係の悪化を憂えたホノルル在住のリチャーズ夫妻によって寄付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha-alumni.gr.jp/times/200702.html &amp;quot;The Doshisha Times&amp;quot; 2007年02月15日第619号]&amp;lt;/ref&amp;gt;された。戦時中は接収され[[日赤]]の看護婦寮にされた歴史もある。また、5年間に亘り同志社理事であった[[新渡戸稲造]]の京都時代の住居でもあった。1970年代は学生運動の渦中にあり、外国人留学生に[[篭城]]された。そのこともあって[[1972年]]に寮運営委員会は解散して自治寮になった。[[1988年]]に寮が閉鎖され、[[1997年]]からは同志社フレンドピースハウス（[[登録有形文化財]]）として生まれ変わった。&lt;br /&gt;
** 鴨東寮（おうとう-りょう）&lt;br /&gt;
** 岩倉寮（いわくら-りょう）&lt;br /&gt;
** 北志寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対外関係 ==&lt;br /&gt;
=== 学校法人との協定 ===&lt;br /&gt;
* 学術交流包括協定&lt;br /&gt;
** [[京都府立医科大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 国内相互留学制度&lt;br /&gt;
** [[早稲田大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 単位互換制度&lt;br /&gt;
** [[同志社女子大学]]&lt;br /&gt;
**: 同志社大学にはない音楽系の科目などを取得することが可能。女子だけではなく、男子も取得することが可能で毎年100人程度の学生が取得している。&lt;br /&gt;
** [[大学コンソーシアム京都]]&lt;br /&gt;
** [[立命館大学]]（大学院）&lt;br /&gt;
** [[関西大学]]（大学院）&lt;br /&gt;
** [[関西学院大学]]（大学院）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[小学校教諭|小学校教諭免許状]]（一種）取得連携プログラム&lt;br /&gt;
** [[神戸親和女子大学]]&lt;br /&gt;
**: [[2006年]]度より結ばれた協定。今まで同志社大学では小学校教諭免許を取得することが不可能であったが、この協定により取得可能になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.doshisha.ac.jp/students/certificate/elementary/index.php 同志社大学と神戸親和女子大学との連携による「小学校教諭免許状（一種）取得プログラム」について] [[2008年]][[9月30日]] 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[京都・宗教系大学院連合]]加盟&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[全国私立大学FD連携フォーラム]]&lt;br /&gt;
*:[[2008年]]に発足させた[[ファカルティ・ディベロプメント]]に関する日本で初の私立大学連携協定。発足当初からの連携校は[[関西大学]]、[[関西学院大学]]、[[慶應義塾大学]]、[[中央大学]]、[[立命館大学]]、[[法政大学]]、[[明治大学]]、[[立教大学]]、[[早稲田大学]]。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 図書館協定&lt;br /&gt;
** [[早稲田大学]]&lt;br /&gt;
** [[立命館大学]]&lt;br /&gt;
** [[龍谷大学]]&lt;br /&gt;
** [[京都産業大学]]&lt;br /&gt;
** [[関西大学]]&lt;br /&gt;
** [[関西学院大学]]&lt;br /&gt;
** [[大学コンソーシアム京都]]&lt;br /&gt;
** [[国立情報学研究所]]（提携）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他法人・行政との協定 ===&lt;br /&gt;
* [[都市再生機構|UR都市機構]]との連携「[[けいはんな]]知的特区活性化デザインの提案」（[[現代的教育ニーズ取組支援プログラム|現代GP]]）&lt;br /&gt;
** [[京田辺市]]南田辺北地区同志社山手&lt;br /&gt;
* [[京田辺市]]との包括協定（[[2005年]]締結）&lt;br /&gt;
** [[京田辺市]]&lt;br /&gt;
*** 教育、文化、福祉の向上、スポーツの振興・発展のための連携&lt;br /&gt;
*** 地域産業振興、新産業創出のための連携&lt;br /&gt;
*** 人材育成のための連携&lt;br /&gt;
*** まつづくりのための連携&lt;br /&gt;
*** その他必要と認める連携&lt;br /&gt;
* [[日本学生支援機構]](JASSO)&lt;br /&gt;
*: [[2006年]]より障害学生修学支援ネットワーク事業の拠点校として連携&lt;br /&gt;
* [[会計大学院|会計大学院協会]]&lt;br /&gt;
*: 同志社大学には会計大学院は設置されていないが、準会員校になっている。&lt;br /&gt;
* [[医聖会]]&lt;br /&gt;
*: 医聖会[[学研都市病院]]は学研都市キャンパスに隣接しており、理工学部、生命医科学部との包括協定を結んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高校との協定 ===&lt;br /&gt;
* [[滋賀学園中学校・高等学校|滋賀学園高等学校]]（[[2008年]]度より）&lt;br /&gt;
* キリスト教系高等学校との教育連携&lt;br /&gt;
** [[広島女学院中学校・高等学校|広島女学院高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[北陸学院高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[九州学院中学校・高等学校|九州学院高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[名古屋中学校・高等学校|名古屋高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[新島学園中学校・高等学校|新島学園高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[近江兄弟社中学校・高等学校|近江兄弟社高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[東北学院高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関係校 ===&lt;br /&gt;
[[群馬県]]にある[[新島学園中学校・高等学校|新島学園]]は、同志社の創立者である[[新島襄]]の理念に共感した[[湯浅正次]]（有田屋当主）が、その理念を元に設立した学校で、理念は共有しているが、[[新島学園中学校・高等学校|新島学園]]を同志社が設立したなどといった関係ではない。しかし、同志社大学への推薦枠を持ち、中学校・高等学校間で交流が行われている。&lt;br /&gt;
* [[新島学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[新島学園短期大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系列・附属学校 ==&lt;br /&gt;
学校法人同志社が設置する諸学校は、大学を頂点とした大学[[附属学校]]の形態を取らず、独立の学校群として位置づけられている。なお、[[同志社小学校]]、[[同志社国際学院初等部・国際部]]に限り、同志社大学の付属校である。&lt;br /&gt;
* 大学&lt;br /&gt;
** [[同志社女子大学]]&lt;br /&gt;
* 中高一貫校&lt;br /&gt;
** [[同志社中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[同志社女子中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[同志社香里中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[同志社国際中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* 小学校&lt;br /&gt;
** [[同志社小学校]]&lt;br /&gt;
** [[同志社国際学院初等部・国際部]]&lt;br /&gt;
* 幼稚園&lt;br /&gt;
** [[同志社幼稚園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 同志社山脈編集委員会編 『同志社山脈』 [[晃洋書房]]、2003年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/doshisha.university 同志社大学公式facebookページ]&lt;br /&gt;
* [http://d-live.info/ 課外活動総合WEBサイト「D-Live」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とうししや}}&lt;br /&gt;
[[Category:同志社大学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本基督教団|とうししやたいかく]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都市の重要文化財]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の神学大学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82&amp;diff=378278</id>
		<title>大阪市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82&amp;diff=378278"/>
				<updated>2020-01-07T20:58:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''大阪市'''（おおさかし）は、[[日本]]の[[近畿地方]]、[[大阪府]]のほぼ中央に位置する[[市]]で、同府の[[都道府県庁所在地|府庁所在地]]である。[[政令指定都市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大阪市は、[[近畿地方]]の行政・経済・文化・交通の中心都市であり、市域を中心として、[[大阪都市圏]]および[[京阪神|京阪神大都市圏]]が形成されている。大阪市の2007年度の市内総生産は約21兆円で、[[政令指定都市#都道府県と同格|政令指定都市中最大]]であり2倍から3倍の人口を擁する[[埼玉県]]や[[北海道]]、[[兵庫県]]など1つの[[都道府県|道府県]]の[[県民経済計算|県内総生産]]を上回る。京阪神大都市圏の圏内総生産は、国内では[[首都圏]]に次ぎ、世界的にも上位にある。また市内の従業者数、事業所数、[[上場企業]]本社数は共に[[東京23区]]に次いで国内2位である。[[人口|夜間人口]]は[[横浜市]]に次いで[[日本の市の人口順位|全国2位]]の約267万人、[[人口密度]]は[[人口密度#日本の主な市町村の人口密度|全国の市で5位]]（[[政令指定都市]]中で1位）、[[昼間人口]]は市外から多くの通勤通学者が流入するため[[東京23区]]に次ぐ約369万人となる。近年では[[都心回帰]]が顕著で、中心部三区を中心に増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代から[[瀬戸内海]]・[[大阪湾]]に面した当時の国際的な港である[[住吉津]]や[[難波津]]などのある外交に関連した港湾都市として栄え、古代の首都としての[[難波宮]]、[[難波京]]などの都城も造営された。中世には、[[浄土真宗]]の[[本山]]であった[[石山本願寺]]が置かれ、[[寺内町]]として発展した。近世初期には[[豊臣秀吉]]が[[大坂城]]を築城し、城下町が整備された。[[江戸時代]]には[[天領]]となり、[[江戸]]をしのぐ経済・交通・金融・商業の中心地として発展。'''[[天下の台所]]'''と称され、豊かな町人文化を育んだ。[[明治時代]]に入ると、繊維工業（船場の繊維街なども有名）を中心とした工業都市となり、「東洋の[[マンチェスター]]」、「[[煙の都]]」と称された。戦後も長らく経済に関しては東京をリードする立場が続き、特に1990年代まで9大総合商社のうち6社が大阪本社といった構図がこれを象徴していたが、これも相次ぐ再編や東京移転で過去のものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後には、[[重化学工業]]の比重が高まり、今日も[[阪神工業地帯]]の中核を担う。他方で、卸売業を中心に商業活動も活発で、[[道修町]]（薬種）、[[松屋町]]（玩具）、[[本町 (大阪市)|本町]]（繊維）など市内各所に問屋街が発達している。また[[中之島 (大阪府)|中之島]]や[[北浜]]界隈には、金融街が形成されている。市役所の所在する中之島から大坂城にかけての地域には、官公庁や公的機関が数多く立地している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、アメリカの[[シンクタンク]]が公表した[[ビジネス]]・[[人材]]・[[文化]]・[[政治]]などを対象とした総合的な[[世界都市#世界都市指数|世界都市ランキング]]において、世界第47位の都市と評価されており、日本では東京に次いで第2位である。また2012年3月、[[イギリス]]の[[シンクタンク]]により、世界第24位の[[金融センター]]と評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大阪市の公務員は2日に1回出勤するだけで給料ほぼ全額。韓国人女性と偽装結婚して扶養手当までゲットできることが明らかに ==&lt;br /&gt;
4年半ほどの間に病気休暇を約380日繰り返した揚げ句、偽装結婚では結婚休暇も取得していた…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽装結婚事件で大阪府警に逮捕された大阪市環境局の男性職員(49)のあきれた勤務実態が明らかになった。ほかの休暇制度も駆使しており、約4年半の出勤率はわずか5割。だが給与はほとんどが支給され、さらには偽装結婚で扶養手当を詐取していたとされる。税金をしゃぶり尽くした“バラ色”の公務員生活が浮き彫りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほとんど働いていない。休暇制度がおかしいのではないか」。2012年11月9日の市議会委員会で、[[大阪維新の会]]市議は市側にこう詰め寄った。[[橋下徹]]市長も答弁で「頑張っている職員はたくさんいるのに、不良職員がいると頑張り分が相殺され、(市民からの)批判の対象になる」と憤りをあらわにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職員が大阪府警に逮捕されたのは10月24日。韓国籍のホステスに長期在留資格を取得させるために虚偽の婚姻届を提出した電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑だったが、その後に休みを大量に取得していた勤務実態が明るみに出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市によると、職員はごみ収集輸送業務に携わる技能職で、2008年度から逮捕までの約4年半の間、腰痛、捻挫、逆流性食道炎などの診断書を提出して計約380日の病気休暇を取得。さらに計86日の有給休暇を取っていたほか、虚偽とされる婚姻届を提出した直後の2011年8月には6日間の結婚休暇も取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「刑務所生活のほうが楽やしな」路上で男性を刺した男を逮捕(2012年12月) ==&lt;br /&gt;
路上で男性を刺し現金を奪ったとして、[[大阪府警]]捜査1課は[[12月6日]]、強盗殺人未遂と銃刀法違反の疑いで住所不定、無職、森田正勝(68)を再逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「刑務所生活の方が楽で、刺すのにためらいはなかった」と供述している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森田は大阪市で3～5月に連続発生した路上強盗事件に関与したとして、強盗致傷など計5件の罪で起訴されている。今回の分を含めると、被害総額は約11万円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕は4月18日夜、大阪市浪速区の路上で、無職男性(42)の背中を刺してけがを負わせ、現金約4000円などを奪った疑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「酒を飲む金が欲しくてやった。殺すつもりはなかった」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 喜びの市職員「次期市長」に平松氏か藤井氏を希望。生活保護受給者「わしらの生活も安泰や」(2015年5月) ==&lt;br /&gt;
大阪市民は大きな変革を望まなかった。[[5月17日]]行なわれた[[大阪都構想]]実現の是非を問う[[住民投票]]は、反対票70万5585票、賛成票69万4844票（大阪市選挙管理委員会発表）と反対が賛成を僅かに上回ったことから否決という結果に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[橋下徹]]大阪市長悲願の都構想実現はならず、大阪市の存続が決まった格好だ。同日深夜、橋下市長は残されている今年12月までの任期を全うした上で次の市長選には立候補せず、今後は政界からは身を引くとの考えを敗戦の弁を述べた記者会見上で表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都構想実現の否決、橋下市長の政界引退表明により、大阪市役所や市議会関係者、市民の間にはピリピリした緊張感から開放された安堵にも似た空気感が漂っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ僅か1万票差での否決であることから、「大阪市への変革を期待する声がある」（公明党大阪市議会関係者）ことには間違いない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回の開票結果を大阪市各区ごとにみてみると反対票が賛成票を上回った各区には決まった傾向性があることがわかる。大阪市職員（課長代理・40代男性）が語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「西成、平野、東住吉、住吉、生野……などなど。千分比で[[生活保護]]率が50％以上超えている区が軒並み都構想実現に反対だったということ。都構想実現で府市一体のスリムな行政となれば、生活保護受給審査も厳しくなる可能性があることを市民の皆様も肌で感じ取られたのではないでしょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実、生活保護受給世帯が多い[[西成区]]住民のひとりは開票結果についてこう述べた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生活保護受給率全国ワーストワンから抜け出すと宣言しとった橋下市長も引退するゆうことやし、わしらの生活も安泰や。人の米びつに手突っ込むような人様の道に外れるようなことはしたらあかん。住民投票前の運動も(街宣が)煩かったしな。これでやっと平穏な生活が戻るで」（西成区・生活保護受給者・65歳男性）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の住民投票は、開票日まで賛成派・反対派による凱旋運動が繰り広げられた。この投票を呼びかける運動は、橋下市長率いる[[大阪維新の会]]によるそれがもっとも熱心だったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「市長悲願の政策を訴えたいのはわからなくもないが、区役所の前で長時間、大音響でがなりたてられると業務にも差し支える。まるで業務妨害だった。右翼の凱旋車でも過去そこまではしなかった。橋下市長はじめ賛成派はあまりにも熱心に運動したので、それが大阪市民の反発を買ったのかもしれない」（大阪市内のある区役所の職員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都構想が否決に終わった今、大阪市職員たちの関心事はもう今年12月に行なわれる次期市長選へと移りつつある。市職員の間では、[[平松邦夫]]前市長のカムバック、都構想反対の論客、[[藤井聡]][[京大]]大学院教授の出馬に期待を寄せる向きが多いという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役人の世界では次期選挙に出馬しない首長はもう誰も相手にはしない。今、大阪市職員は橋下市長に何を思うのか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(橋下市長は)任期全うなどしなくていい。今すぐ辞めて貰ったほうが市政の停滞を招かずに済む。また昨年の衆院選のように、『市長辞めるの辞めた。衆院選出馬辞めた』と言いかねない。早く決断して欲しい。見送りの準備もある」(前出の課長代理)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これまで度々、取材を受けてくれた課長代理はこう記者に語った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「御サイトは数あるネットメディアでは珍しく大阪市職員や生活保護受給者など一貫して弱い立場の者の味方をしてくれた。いくつかの記事では市役所内で誰がしゃべったのか犯人探しもあり、都構想問題では橋下市長から『市職員が外部に話すな』と通達まで出された。でも今回の開票結果で胸がすく思いだ。これで大阪市を次の世代に残せる。お礼をいいたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
大阪市は、[[淀川]]の河口に開けた古くからの港湾都市で、[[瀬戸内海]]と[[京都|京]]を繋ぐ水運の要を担い、西日本の物流の中心として栄えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[近畿地方|近畿圏]]最大の都市として、近隣の[[政令指定都市]]である[[神戸市|神戸]]（[[兵庫県]]神戸市）・[[京都市|京都]]（[[京都府]]京都市）とあわせて[[日本三大一覧#その他|三都]]、[[京阪神]]と称する。市域の西部は[[大阪湾]]に面し、沿岸北西部にかけて[[阪神工業地帯]]が広がる。市内経済総生産は約22兆円に達し、近畿経済圏の中心地である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{climate chart|'''大阪市'''&lt;br /&gt;
|2.8|9.5|45.4&lt;br /&gt;
|2.9|10.2|61.7&lt;br /&gt;
|5.6|13.7|104.2&lt;br /&gt;
|10.7|19.9|103.8&lt;br /&gt;
|15.6|24.5|145.5&lt;br /&gt;
|20.0|27.8|184.5&lt;br /&gt;
|24.3|31.6|157.0&lt;br /&gt;
|25.4|33.4|90.9&lt;br /&gt;
|21.7|29.3|160.7&lt;br /&gt;
|15.5|23.3|112.3&lt;br /&gt;
|9.9|17.6|69.3&lt;br /&gt;
|5.1|12.3|43.8&lt;br /&gt;
|float=right&lt;br /&gt;
|source=[[気象庁]] [http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=62&amp;amp;block_no=47772&amp;amp;view=p1 大阪 平年値(年・月ごとの値)]&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
大阪市を含め府内全域が[[瀬戸内海式気候]]に属し、年間を通して温暖である。夏の暑さは全国的に見ても厳しく、35℃以上の猛暑日になることや[[熱帯夜]]が続くことも少なくない。近年は都市化による[[ヒートアイランド]]の影響で、郊外に比べ夜間の気温が低下しにくく、冬日の減少・熱帯夜の増加が顕著である。また、[[降雪]]日数は同緯度地帯では平均的に発生するが、1センチ以上の[[積雪]]日数は本土で最も少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬から春にかけて、[[中国大陸]]から流入する[[黄砂]]が観測されることがよくある。また、冬は瀬戸内海からの季節風の影響もあって[[雨|小雨]]や[[雪|小雪]]（[[みぞれ]]）が降る日もあり、[[東京都|東京]]に比べて[[日照時間]]はやや少なく、すっきりとした[[快晴]]（[[雲量]]1.5未満）の日も東京に比べると少ないが、晴天日数そのものは冬でも比較的多い。また、強い寒波が来ると[[氷点下]]まで下がることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[積雪]]も一冬に1 - 2回程度は起こるが、[[関東地方]]とは異なり[[南岸低気圧]]による大雪は非常に少なく、また[[西高東低|冬型]]による降雪も積雪には至らない小規模なケースが殆どである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[縄文海進]]により[[大阪湾]]が発生、南部から突き出た[[上町台地]]を[[砂嘴]]とする半島ができ、東部は河内湾となる。[[弥生時代]]になると半島は[[砂州]]となり河内湾は淡水化、やがて[[河内湖]]となる。河内湖周辺は自然環境に恵まれており、[[農耕]]の発展により大規模集落が出現し、[[海運]]や大陸との交易の拠点となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[大阪湾]]の奥、[[淀川]]・[[大和川]]の河口に突き出た[[上町台地]]が大阪の町の原点である。[[5世紀]]には難波高津宮、[[7世紀]]には[[難波長柄豊崎宮]]と、政治の中心（の1つ）が置かれた。また、後には[[難波京]]が置かれるなど、[[奈良盆地]]の政治勢力の[[瀬戸内海]]における[[外港]]として、[[古代]]では度々政治的な拠点となった。&lt;br /&gt;
* 3世紀 - 『帝王編年紀』によれば、[[211年]]、[[神功皇后]]・田裳見宿禰により[[住吉大神]]が祀られ、これが[[住吉大社]]の起源とされる。&lt;br /&gt;
* 4 - 5世紀 - [[仁徳天皇]]が難波高津宮に都を定め、[[住吉津]]（墨江の津）を定めたとされる（場所は、住吉大社の南に流れる細江川の地域）。&lt;br /&gt;
* [[593年]] - 日本最古の仏教寺院の1つである[[四天王寺]]が[[聖徳太子]]により創建される（『日本書紀』）。&lt;br /&gt;
* [[645年]] - [[大化の改新]]により大阪市域の[[難波長柄豊埼宮]]（[[難波宮]]）が日本初の本格的な首都となる。&lt;br /&gt;
* [[794年]] - 首都機能が[[平安京]]に統合され副都として存続した[[難波京]]が最終的に廃止される。&lt;br /&gt;
* [[949年]] - [[村上天皇]]の勅により[[大阪天満宮]]が創建される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[京都]]に政治の拠点が移動したため、その瀬戸内海の外港の地位も[[大輪田泊]]や[[神崎]]などに移ったが、その間も[[四天王寺]]や[[住吉大社]]周辺は宗教的な要地として、また[[渡辺津]]は熊野や住吉巡礼の拠点・淀川河口の拠点としてある程度栄えていた。&lt;br /&gt;
[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]には[[後村上天皇]]の皇宮（[[住吉行宮]]）が約10年間、住吉大社宮司の[[津守氏]]の住之江館（正印殿）に置かれ、次の[[長慶天皇]]もここで即位。&lt;br /&gt;
その後[[蓮如]]により上町台地突端に[[石山本願寺]]が開かれ、全国の[[浄土真宗]]の[[総本山]]となった。その[[寺内町]]では商工が発展した。&lt;br /&gt;
* [[1496年]] - [[蓮如]]が[[大坂]]に石山道場（のちの[[石山本願寺]]）を建立、広大な[[寺内町]]で商工業が発展する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[織田信長]]によって破壊された石山本願寺の跡地には、[[豊臣秀吉]]が[[大坂城]]を築いて政治の中心となり、同時に大規模な城[[普請]]で人と物資が集まって経済の中心地となった。しかし、[[1615年]]の[[大坂の役|大坂夏の陣]]で大坂城は落城し、豊臣氏も滅ぼされた。[[1619年]]、大坂城下は[[江戸幕府]]の[[天領]]となり復興、[[幕府]]の派遣した大坂町奉行が支配するところとなる。[[江戸]]はまだ出来たばかりで商品生産力がない上、[[参勤交代]]で大名・家来などによって大消費地となったため、当時の工業都市である京などから大坂を経由して[[菱垣廻船]]・[[樽廻船]]で江戸へ物資が運ばれた。さらに各藩の[[蔵屋敷]]が集積し、[[北前船]]も入港して、大坂は「天下の台所」として経済・商業の中心的役割を担った。付随して、裕福になった町人により、[[文楽]]を始めとした様々な文化が生み出された。また河川・運河とそれに架かる橋の多さから、江戸の「八百八町」や京都の「八百八寺」に対して「'''八百八橋'''」と称された。&lt;br /&gt;
* [[1570年]] - [[石山合戦]]（ - 1580年）、[[織田信長]]により石山本願寺が壊滅する。&lt;br /&gt;
* [[1583年]] - [[豊臣秀吉]]が石山本願寺の跡に[[大坂城]]を築く。&lt;br /&gt;
* [[1612年]] - [[道頓堀]]が完成。&lt;br /&gt;
* [[1615年]] - [[大坂の役|大坂夏の陣]]で大坂城下は焦土となる。&lt;br /&gt;
* [[1619年]] - 大坂城下は[[天領]]となり復興、大坂町奉行所が管轄。以降日本の物流の中心地として繁栄し、「[[天下の台所]]」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1684年]] - 道頓堀に竹本座開館。[[元禄文化]]の担い手である[[竹本義太夫]]、[[近松門左衛門]]らによる[[文楽|人形浄瑠璃]]が人気を得る。&lt;br /&gt;
* [[1730年]] - [[堂島]]に世界初の近代的な[[商品先物取引]]所たる[[堂島米会所]]が開かれる。&lt;br /&gt;
* [[1837年]] - [[大塩平八郎の乱]]。&lt;br /&gt;
* [[1838年]] - [[緒方洪庵]]が船場に[[適塾]]を開設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代（明治 - 第二次大戦） ===&lt;br /&gt;
[[明治|明治時代]]から[[昭和|昭和時代]]初期は、政府が[[造幣局 (日本)|造幣局]]や砲兵工廠を置き、金属工業や繊維産業を中心に[[商社]]・[[卸売]]・[[新聞]]など様々な商工業が発展し「東洋一の商工地」と称され、多くの企業が勃興した。[[企業メセナ|メセナ]]が活発に行われた「[[阪神間モダニズム]]」と呼ばれた時代には、[[六大都市]]の1つとして日本の中心の1つとなった。特に[[関東大震災]]後には、周辺の[[東成郡]]・[[西成郡]]全域の編入と[[東京]]からの移住者も加わって大阪市は[[都道府県庁所在地と政令指定都市の人口順位|日本最大の都市]]となり、世界でも第6位となった。そのため、「'''[[大大阪]]'''」と称されたこともあった。しかし、[[昭和]]10年代より政府が戦時統制をしき、文化・芸術・教育・産業その他あらゆる分野の中枢を東京に集めたことで、相対的地位は低下していった。&lt;br /&gt;
* [[1868年]] - [[明治]]新政府が大阪府を置き大坂市街地を管轄させる。川口に[[外国人居留地]]設置（[[川口居留地]]）。&lt;br /&gt;
* [[1869年]] - [[大坂三郷]]を再編し、大坂市街地が東大組、南大組、西大組、北大組の4大組に分割される。&lt;br /&gt;
* [[1873年]] - [[岩崎弥太郎]]が三菱商会（後の[[三菱財閥]]）を西区堀江に設立。&lt;br /&gt;
* [[1875年]] - [[大区小区制]]施行により、4大組が第1大区、第2大区、第3大区、第4大区の4大区となる。&lt;br /&gt;
* [[1879年]] - [[郡区町村編制法]]施行により、4大区が[[東区 (大阪市)|東区]]、[[南区 (大阪市)|南区]]、[[西区 (大阪市)|西区]]、[[北区 (大阪市)|北区]]（旧）の4区となる。&lt;br /&gt;
*: 参考：区の設立は上記のように大阪市より10年古い。しかし、市制施行後も区は法人格を持ち、区議会（正式には区会）をも持っていた。つまり、現在のような行政区ではなく、東京市、京都市の区と共に法人格を有し（1911年（明治44年）9月市政改正勅令により正式に法制化）、1890年（明治23年）学事通達により学校設置区（当初は高等小学校、後に実業学校を設置）でもあり、中等教育と財産区を併せ持った性格の法人区であった。&lt;br /&gt;
* [[1889年]] - 大阪府下4区を大阪市とし[[市制]]施行、[[市制特例]]により市長を置かず、大阪府知事が市長職務を行う。面積：15.27 km&amp;amp;sup2;、人口：約46万人。&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - 第1次市域拡張。面積：55.67 km&amp;amp;sup2;、人口：約75万人。&lt;br /&gt;
* [[1898年]] - 市制特例が廃止され、大阪市庁が府庁から独立する。&lt;br /&gt;
* [[1903年]] - 第五回内国勧業博覧会開催、シンボルタワーである[[通天閣]]（初代）竣工。日本初の[[市電|市営電車]]（[[大阪市電]]）が部分開業。&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - [[9月22日]]、暴風雨（最大風速37 m/s）により2万戸が浸水。&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[大阪市中央公会堂|中央公会堂]]が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - 住友合資会社（[[住友財閥]]）が設立される。&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - 第2次市域拡張。[[西成郡]]の残余10町10村および[[東成郡]]の残余7町17村全てを編入して両郡は消滅。[[浪速区]]、[[西成区]]、[[港区 (大阪市)|港区]]、[[此花区]]、[[西淀川区]]、[[東淀川区]]、[[東成区]]、[[天王寺区]]、[[住吉区]]を設置して13区となる。面積：181 km&amp;amp;sup2;、人口：約211万人。&lt;br /&gt;
* [[1929年]] - 世界初のターミナル百貨店、[[阪急百貨店]]が梅田駅に開業。&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - [[大坂城|大坂城天守閣]]再建。&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[大正区]]、[[旭区 (大阪市)|旭区]]を設置して15区となる。&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[大阪市営地下鉄]]が部分開業（梅田-心斎橋間、日本初の公営地下鉄）。&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[福島区]]、[[大淀区]]、[[都島区]]、[[城東区]]、[[生野区]]、[[阿倍野区]]、[[東住吉区]]を設置して22区となる。戦時決戦体制整備のため、大阪市東区等の法人格を持つ「区」および区会（区議会）が半強制的に解散され、53年におよぶ区・区会の歴史が消滅した（大阪市東区役所編東区会史より）。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[大阪大空襲]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代（第二次大戦後） ===&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - 地方自治法に[[特別市]]の規定が設けられたことを受け、大阪特別市制実施対策本部を設置。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[大阪市営トロリーバス]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - 第3次市域拡張。[[北河内郡]]1町および[[中河内郡]]1町4村を編入。ほぼ現在の市域となり、[[摂津国]]と[[河内国]]にまたがる。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[政令指定都市]]に移行（特別市の規定は地方自治法から削除される）。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[難波宮]]の存在確認（[[山根徳太郎]]らの発掘調査による）。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[大阪万博]]が[[吹田市]]で開催される事に伴い、都市計画により地下鉄延伸を代わりとして市電が全廃。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - トロリーバス廃止。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[淀川区]]、[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]、[[平野区]]、[[住之江区]]を設置して26区となる。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - 日本初のクラシックコンサート専用ホール[[ザ・シンフォニーホール]]が杮落し。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - 大阪世界帆船まつり開催。日本初の国際級室内陸上競技会開催可能なアリーナ[[大阪城ホール]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - 国内4番目の国立劇場として[[国立文楽劇場]]開館。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[大阪ビジネスパーク]]に[[TWIN21]]竣工。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 東区と南区の合区により[[中央区 (大阪市)|中央区]]、北区（旧）と大淀区の合区により[[北区 (大阪市)|北区]]（新）を設置して24区となる。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[鶴見緑地]]で「[[国際花と緑の博覧会]]」開催。[[天保山ハーバービレッジ]]に[[海遊館]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[アジア太平洋経済協力会議]]（APEC） 開催。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[大阪オリンピック構想|大阪オリンピック]]招致に失敗。[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]全面開業。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]が開催され、大阪市も会場の一つとなる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[国立国際美術館]]が[[吹田市]]から[[中之島 (大阪府)|中之島]]に移転・開館。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[2007年世界陸上選手権|世界陸上]]大阪大会が開催される。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第9回世界華商大会開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
''行政組織については[[大阪市役所]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第19代[[大阪市長]]： [[橋下徹]]（はしもと とおる） &lt;br /&gt;
** [[副市長]]：村上龍一（むらかみ りゅういち）&lt;br /&gt;
***市政改革室・人事室・総務局・財政局・契約管財局・健康局・福祉局・こども青少年局・会計室・教育委員会事務局・行政委員会事務局&lt;br /&gt;
** [[副市長]]：田中清剛（たなか せいごう）&lt;br /&gt;
***計画調整局・ゆとりとみどり振興局・経済局・環境局・都市整備局・建設局・港湾局・消防局&lt;br /&gt;
** [[副市長]]：京極務（きょうごく つとむ）&lt;br /&gt;
***都市制度改革室・区役所・市民局・水道局・交通局・病院局&lt;br /&gt;
**政策企画室・危機管理室が所管する事務は3副市長共同で担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 市章&lt;br /&gt;
:* '''[[澪標]]'''（みおつくし）が市章として、1894年（明治27年）4月に制定された。&lt;br /&gt;
:* [[大阪市交通局]]・[[大阪市消防局]]の章にも澪標が取り入れられている。&lt;br /&gt;
:* 大阪市章を元に、[[高槻市]]市章・[[阪急電鉄]]社章・[[京阪電気鉄道]]社章にも澪標が用いられている。&lt;br /&gt;
; 市歌&lt;br /&gt;
:* 1921年（大正10年）4月に制定。&lt;br /&gt;
:* [[大阪市役所#大阪市役所本庁舎|旧市庁舎]]建設時に公募。全国から2,398編もの応募があった。森鷗外・幸田露伴など5人の審査で、香川県三豊中学校長・堀沢周安の歌詞が入選。賞金は500円。&lt;br /&gt;
:* 作曲は東京音楽学校助教授の[[中田章]]。&lt;br /&gt;
: 「'''大阪市歌'''」（作詞：堀沢周安 作曲：中田章）&lt;br /&gt;
:# ''高津の宮の昔より&amp;lt;br/&amp;gt;よよの栄を重ねきて&amp;lt;br/&amp;gt;民のかまどにたつ煙&amp;lt;br/&amp;gt;にぎわいまさる 大阪市&amp;lt;br/&amp;gt;にぎわいまさる 大阪市''&lt;br /&gt;
:# ''なにわの春の朝ぼらけ&amp;lt;br/&amp;gt;生気ちまたにみなぎりて&amp;lt;br/&amp;gt;物みな動くなりわいの&amp;lt;br/&amp;gt;力ぞ強き 大阪市&amp;lt;br/&amp;gt;力ぞ強き 大阪市''&lt;br /&gt;
:# ''東洋一の商工地&amp;lt;br/&amp;gt;咲くやこの花さきがけて&amp;lt;br/&amp;gt;よもに香りを送るべき&amp;lt;br/&amp;gt;務ぞ重き 大阪市&amp;lt;br/&amp;gt;務ぞ重き 大阪市''&lt;br /&gt;
; 財政・事業&lt;br /&gt;
: [[指定金融機関]]は4行の持ち回り。&lt;br /&gt;
: 「[[りそな銀行]]（[[大和銀行]]）」・「[[みずほ銀行]]（[[富士銀行]]）」・「[[三菱東京UFJ銀行]]（[[三和銀行]]）」・「[[三井住友銀行]]（[[住友銀行]]）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生活保護者数の人口比が最も高い大阪市では、人口の約4.57%（12万1193人。2009年2月現在）が生活保護を受給しており、市財政において市税収入6868億円に対し、生活保護費が2443億円と予算に占める割合は大きいが、生活保護費の4分の3は国庫負担であり、残りの4分の1に対しても国からの交付税措置がなされるためほぼ全額が国の負担であり、市財政への負担はかなり軽減されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国連機関 ===&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|UN}}[[国際連合環境計画]] 国際環境技術センター(UNEP-IETC) 大阪事務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 大阪市内に登記上本店・本社を置く主な企業 ===&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[旭化成]]&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[朝日放送]]&lt;br /&gt;
* [[芦森工業]]&lt;br /&gt;
* [[アサヒペン]]&lt;br /&gt;
* [[アストラゼネカ]]&lt;br /&gt;
* [[荒川化学工業]]&lt;br /&gt;
* [[池田泉州ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[岩井コスモホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[因幡電機産業]]&lt;br /&gt;
* [[石原産業]]&lt;br /&gt;
* [[磯じまん]]&lt;br /&gt;
* [[イトーキ]]&lt;br /&gt;
* [[伊藤忠商事]]&lt;br /&gt;
* [[岩谷産業]]&lt;br /&gt;
* [[ウエックス]]&lt;br /&gt;
* [[エイチ・ツー・オー リテイリング]]&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
* [[エスエスケイ]]&lt;br /&gt;
* [[エディオン]]&lt;br /&gt;
* [[エフエム大阪]]&lt;br /&gt;
* [[FM802]]&lt;br /&gt;
* [[エレコム]]&lt;br /&gt;
* [[オーミケンシ]]&lt;br /&gt;
* [[黄金糖]]&lt;br /&gt;
* [[大阪瓦斯]]&lt;br /&gt;
* [[大阪製鐵]]&lt;br /&gt;
* [[大阪放送]]&lt;br /&gt;
* [[大塚化学]]&lt;br /&gt;
* [[大塚食品]]&lt;br /&gt;
* [[小野薬品工業]]&lt;br /&gt;
* [[オリオン (製菓会社)|オリオン]]&lt;br /&gt;
* [[オリックス (企業)|オリックス]]&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[カプコン]]&lt;br /&gt;
* [[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[カネカ]]&lt;br /&gt;
* [[関西インターメディア]]&lt;br /&gt;
* [[関西金網]]&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* [[関西電力]]&lt;br /&gt;
* [[関西ペイント]]&lt;br /&gt;
* [[キーエンス]]&lt;br /&gt;
* [[京セラドキュメントソリューションズ]]&lt;br /&gt;
* [[桐灰化学]]&lt;br /&gt;
* [[近畿日本鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄タクシー]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄百貨店]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄不動産]]&lt;br /&gt;
* [[GIZA studio]]&lt;br /&gt;
* [[クボタ]]&lt;br /&gt;
* [[久保田運動具店]]&lt;br /&gt;
* [[倉敷紡績]]（クラボウ）&lt;br /&gt;
* [[栗本鐵工所]]&lt;br /&gt;
* [[クラレ]]&lt;br /&gt;
* [[グンゼ]]&lt;br /&gt;
* [[京阪神ビルディング]]（旧・京阪神不動産）&lt;br /&gt;
* [[京阪電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[神戸屋]]&lt;br /&gt;
* [[江綿]]&lt;br /&gt;
* [[コクヨ]]&lt;br /&gt;
* [[コニシ]]&lt;br /&gt;
* [[コミューチュア]]&lt;br /&gt;
* [[小林製薬]]&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[参天製薬]]&lt;br /&gt;
* [[サカタインクス]]&lt;br /&gt;
* [[サントリーホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーホテル]]&lt;br /&gt;
* [[塩野義製薬]]&lt;br /&gt;
* [[シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・フード&amp;amp;リカー・アライアンス]]&lt;br /&gt;
* [[JSOL]]&lt;br /&gt;
* [[松竹芸能]]&lt;br /&gt;
* [[上新電機]]&lt;br /&gt;
* [[積水化学工業]]&lt;br /&gt;
* [[積水ハウス]]&lt;br /&gt;
* [[住友化学]]&lt;br /&gt;
* [[住友精化]]&lt;br /&gt;
* [[住友生命保険]]&lt;br /&gt;
* [[住友倉庫]]&lt;br /&gt;
* [[住友電気工業]]&lt;br /&gt;
* [[住友電設]]&lt;br /&gt;
* [[ゼット]]&lt;br /&gt;
* [[センコー]]&lt;br /&gt;
* [[錢高組]]&lt;br /&gt;
* [[扇雀飴本舗]]&lt;br /&gt;
* [[象印マホービン]]&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[ダイキン工業]]&lt;br /&gt;
* [[大建工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイドードリンコ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイダン]]&lt;br /&gt;
* [[ダイソー]]&lt;br /&gt;
* [[大同生命保険]]&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]&lt;br /&gt;
* [[大日本住友製薬]]&lt;br /&gt;
* [[大日本塗料]]&lt;br /&gt;
* [[大和ハウス工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイワボウホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[高島屋]]&lt;br /&gt;
* [[タカラスタンダード]]&lt;br /&gt;
* [[タカラベルモント]]&lt;br /&gt;
* [[武田薬品工業]]&lt;br /&gt;
* [[竹中工務店]]&lt;br /&gt;
* [[田辺三菱製薬]]&lt;br /&gt;
* [[タビオ]]&lt;br /&gt;
* [[椿本チエイン]]&lt;br /&gt;
* [[帝人]]&lt;br /&gt;
* [[デサント]]&lt;br /&gt;
* [[デジタル (企業)|デジタル]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[テクノアソシエ]]&lt;br /&gt;
* [[TCM]]&lt;br /&gt;
* [[東宝ビル管理]]&lt;br /&gt;
* [[東洋炭素]]&lt;br /&gt;
* [[東洋紡績]]&lt;br /&gt;
* [[東洋ゴム工業]]&lt;br /&gt;
* [[ドギーマンハヤシ]]&lt;br /&gt;
* [[トップ製菓]]&lt;br /&gt;
* [[トラスコ中山]]&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[ナカバヤシ]]&lt;br /&gt;
* [[長瀬産業]]&lt;br /&gt;
* [[中山製鋼所]]&lt;br /&gt;
* [[成川商会]]&lt;br /&gt;
* [[南海電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[名村造船所]]&lt;br /&gt;
* [[西日本高速道路]]&lt;br /&gt;
* [[西日本ジェイアールバス]]&lt;br /&gt;
* [[西日本電信電話]]&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[ニッキー]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]&lt;br /&gt;
* [[日東電工]]&lt;br /&gt;
* [[ニプロ]]&lt;br /&gt;
* [[日本圧着端子製造]]&lt;br /&gt;
* [[日本橋梁]]&lt;br /&gt;
* [[日本生命保険]]&lt;br /&gt;
* [[日本駐車場開発]]&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]&lt;br /&gt;
* [[日本ペイント]]&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[Paltac]]&lt;br /&gt;
* [[ハタケヤマ]]&lt;br /&gt;
* [[ハタ鉱泉]]&lt;br /&gt;
* [[ハリマ化成]]&lt;br /&gt;
* [[バイエル薬品]]&lt;br /&gt;
* [[阪急交通社]]&lt;br /&gt;
* [[阪急電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神百貨店]]&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[阪急不動産]]&lt;br /&gt;
* [[阪神電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[阪和興業]]&lt;br /&gt;
* [[日立造船]]&lt;br /&gt;
* [[非破壊検査 (企業)|非破壊検査]]&lt;br /&gt;
* [[フジキン]]&lt;br /&gt;
* [[不二食品]]&lt;br /&gt;
* [[ぼんち (企業)|ぼんち]]&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[丸一鋼管]]&lt;br /&gt;
* [[マンダム]]&lt;br /&gt;
* [[味覚糖]]&lt;br /&gt;
* [[ミズノ]]&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]大阪本店営業部（旧[[住友銀行]]本店営業部）&lt;br /&gt;
* [[三井住友信託銀行]]大阪本店営業部（旧[[住友信託銀行]]本店営業部）&lt;br /&gt;
* [[モリタ]]&lt;br /&gt;
* [[森下仁丹]]&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[山善]]&lt;br /&gt;
* [[山田辰]]&lt;br /&gt;
* [[ヤンマー]]&lt;br /&gt;
* [[ユニチカ]]&lt;br /&gt;
* [[吉本興業]]&lt;br /&gt;
* [[淀川製鋼所]]&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送]]&lt;br /&gt;
'''ら'''&lt;br /&gt;
* [[ライフコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[りそな銀行]]&lt;br /&gt;
* [[レノマ]]&lt;br /&gt;
* [[レンゴー]]&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]&lt;br /&gt;
* [[ロイヤルホテル]]&lt;br /&gt;
* [[ロックペイント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
平成22年[[国勢調査 (日本)|国勢調査]]より前回調査からの人口増減をみると、1.39%増の2,665,314人であり、増減率は府下43市町村中9位。区別では17.76%増の中央区、14.42%増の西区、13.98%増の浪速区と続き、この3区は府下72行政区でも1 - 3位を占める。最低は8.13%減の西成区。&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=27100|name=大阪市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
大阪市は以下の24区から構成される。区の数は[[政令指定都市]]では最も多く、[[東京都区部]]（23区）も上回っている。&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size:13px&amp;quot; | &amp;lt;div style=&amp;quot;position:relative;&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:政令市区画図 27100.svg|400px]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:90px;top:150px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[西淀川区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:165px;top:105px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[淀川区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:230px;top:75px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[東淀川区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:100px;top:190px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[此花区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:30px;top:235px;font-size:11px&amp;quot;&amp;gt;'''此花区'''&amp;lt;/div&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:155px;top:160px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[福島区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:210px;top:140px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[北区 (大阪市)|北区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:250px;top:110px;width:12px&amp;quot;&amp;gt;'''[[都島区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:270px;top:105px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[旭区 (大阪市)|旭区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:120px;top:230px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[港区 (大阪市)|港区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:173px;top:195px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[西区 (大阪市)|西区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:215px;top:188px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[中央区 (大阪市)|中央区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:275px;top:160px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[城東区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:310px;top:145px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:140px;top:258px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[大正区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:180px;top:223px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[浪速区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:220px;top:235px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[天王寺区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:270px;top:200px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[東成区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:185px;top:258px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[西成区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:205px;top:280px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[阿倍野区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:270px;top:250px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[生野区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:140px;top:310px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[住之江区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:80px;top:275px;font-size:11px&amp;quot;&amp;gt;'''住之江区'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:205px;top:330px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[住吉区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:235px;top:310px&amp;quot;&amp;gt;'''[[東住吉区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:290px;top:330px&amp;quot;&amp;gt;'''[[平野区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
*北区長：[[中川暢三]]&lt;br /&gt;
*都島区長：[[田畑龍生]]&lt;br /&gt;
*福島区長：[[坂本幸三]]&lt;br /&gt;
*此花区長：[[西原昇]]&lt;br /&gt;
*中央区長：[[柏木陸照]]&lt;br /&gt;
*西区長：[[髙野賢]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
*港区長：[[田端尚伸]]&lt;br /&gt;
*大正区長：[[筋原章博]]&lt;br /&gt;
*天王寺区長：[[水谷翔太]]&lt;br /&gt;
*浪速区長：[[玉置賢司]]&lt;br /&gt;
*西淀川区長：[[西田淳一]]&lt;br /&gt;
*淀川区長：[[榊正文]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
*東淀川区長:[[金谷一郎]]&lt;br /&gt;
*東成区長：[[森伸人]]&lt;br /&gt;
*生野区長：[[清野善剛]]&lt;br /&gt;
*旭区長：[[小川明彦]]&lt;br /&gt;
*城東区長：[[細井敦子]]&lt;br /&gt;
*鶴見区長：[[都倉尚吾]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
*阿倍野区長：[[羽東良紘]]&lt;br /&gt;
*住之江区長：[[髙橋英樹]]&lt;br /&gt;
*住吉区長：[[吉田康人]]&lt;br /&gt;
*東住吉区長：[[和田智成]]&lt;br /&gt;
*平野区長：[[藤井清美]]&lt;br /&gt;
*西成区長：[[臣永正廣]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+大阪市の行政区のデータ&lt;br /&gt;
! [[全国地方公共団体コード|コード]] !! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|区 !! 設置日 !! [[推計人口]] !! 面積 !! [[人口密度]] !! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|設置理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27102|| [[都島区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市都島区}}}}人||{{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市都島区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市都島区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市都島区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||（旧）北区と旭区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27103|| [[福島区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市福島区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市福島区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市福島区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市福島区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||（旧）北区と此花区と西淀川区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27104|| [[此花区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市此花区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市此花区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市此花区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市此花区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 西区と（旧）北区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27106|| [[西区 (大阪市)|西区]] || 1889年（明治22年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市西区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市西区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市西区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市西区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 市制施行時に設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27107|| [[港区 (大阪市)|港区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市港区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市港区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市港区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市港区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||  西区と（旧）北区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27108|| [[大正区]] || 1932年（昭和7年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市大正区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市大正区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市大正区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市大正区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||  港区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27109|| [[天王寺区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市天王寺区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市天王寺区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市天王寺区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市天王寺区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||  東区と南区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27111|| [[浪速区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市浪速区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市浪速区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市浪速区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市浪速区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 南区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27113|| [[西淀川区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市西淀川区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市西淀川区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市西淀川区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市西淀川区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27114|| [[東淀川区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市東淀川区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市東淀川区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市東淀川区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市東淀川区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27115|| [[東成区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市東成区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市東成区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市東成区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市東成区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27116|| [[生野区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市生野区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市生野区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市生野区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市生野区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 東成区と住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27117|| [[旭区 (大阪市)|旭区]] || 1932年（昭和7年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市旭区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市旭区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市旭区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市旭区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 東成区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27118|| [[城東区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市城東区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市城東区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市城東区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市城東区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東区と東成区と旭区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27119|| [[阿倍野区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市阿倍野区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市阿倍野区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市阿倍野区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市阿倍野区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東成区と住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27120|| [[住吉区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市住吉区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市住吉区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市住吉区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市住吉区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27121|| [[東住吉区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市東住吉区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市東住吉区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市東住吉区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市東住吉区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東成区と住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27122|| [[西成区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市西成区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市西成区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市西成区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市西成区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27123|| [[淀川区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市淀川区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市淀川区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市淀川区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市淀川区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東淀川区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27124|| [[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市鶴見区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市鶴見区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市鶴見区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市鶴見区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 城東区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27125|| [[住之江区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市住之江区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市住之江区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市住之江区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市住之江区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27126|| [[平野区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市平野区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市平野区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市平野区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市平野区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27127|| [[北区 (大阪市)|北区]] || 1989年（平成元年）2月13日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市北区 }}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市北区 }}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市北区 }} / {{自治体面積/大阪府|大阪市北区 }} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || （旧）北区と[[大淀区]]が新設合併&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27128|| [[中央区 (大阪市)|中央区]] || 1989年（平成元年）2月13日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市中央区 }}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市中央区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市中央区 }} / {{自治体面積/大阪府|大阪市中央区 }} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || [[東区 (大阪市)|東区]]と[[南区 (大阪市)|南区]]が新設合併&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な繁華街・ターミナル ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Osaka Dotonbori.jpg|thumb|[[道頓堀]]]]&lt;br /&gt;
* [[キタ]] - [[大阪駅]]・[[梅田駅]]近辺。南半の歓楽街を[[北新地]]と称する（[[梅田]]、[[北新地駅]]も参照）。&lt;br /&gt;
** [[大阪駅]]（西日本旅客鉄道）、[[梅田駅]]（阪急電鉄、阪神電気鉄道、大阪市交通局御堂筋線）、[[東梅田駅]]（大阪市交通局谷町線）、[[西梅田駅]]（大阪市交通局四つ橋線）（[[大阪ステーションシティ]]（[[大丸]]、[[JR大阪三越伊勢丹]]、[[ルクア]]）、[[阪急百貨店]]、[[阪神百貨店]]、[[ヨドバシカメラ]]、[[阪急三番街]]、[[HEPファイブ]]、[[HEPナビオ]]、[[イーマ]]、[[オオサカガーデンシティ]]、[[ハービスOSAKA]]、[[ホワイティうめだ]]、[[ディアモール大阪]]、[[ドージマ地下センター]]）&lt;br /&gt;
* [[ミナミ]] - [[道頓堀川]]と[[心斎橋筋]]・戎橋筋を基軸に[[長堀通]]から[[難波駅]]までの一帯。&lt;br /&gt;
** [[難波駅]]、[[大阪難波駅]]（[[高島屋]]、[[なんばパークス]]、[[なんばウォーク]]、[[なんなんタウン]]、[[なんばCITY]]、[[ビックカメラ]]、[[ヤマダ電機]]Labi1、なんば[[丸井|マルイ]]）&lt;br /&gt;
** [[心斎橋駅]]（大丸、[[OPA]]、[[東急ハンズ]]、[[心斎橋筋商店街]]、[[クリスタ長堀]]）&lt;br /&gt;
* [[淀屋橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺駅]]、[[大阪阿部野橋駅|あべの橋駅]]（[[近鉄百貨店]]、天王寺MiO（[[天王寺ミオ|本館]]、[[天王寺ミオプラザ館|プラザ館]]）、[[あべのHoop|Hoop]]、[[あべのルシアス]]、[[あべのアポロ]]、[[あべのand]]、[[あべのキューズタウン]]（あべのマーケットパークキューズモール、ViaあべのWalk））&lt;br /&gt;
* [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]]（[[ダイエー]]、[[京阪モール]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪上本町駅]]（近鉄百貨店、[[うえほんまちハイハイタウン]]、[[上本町YUFURA]]）&lt;br /&gt;
* [[野田駅 (阪神)|阪神電鉄野田駅]]、[[野田阪神駅]]、[[海老江駅]]（[[ジャスコ]]、ヤマダ電機）&lt;br /&gt;
* [[天満橋駅]]（[[京阪シティモール]]）&lt;br /&gt;
* [[新大阪駅]]&lt;br /&gt;
* [[天神橋筋六丁目駅]]（[[天神橋筋商店街]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学・短期大学 ===&lt;br /&gt;
かつては大阪市内にも大学は数多くあったが、市域が狭い上に、[[工場等制限法]]の影響も受け、大きなキャンパスのために郊外へ移転した大学が多く、他の大都市に比べて、市内に大学は少ない。最近になり大学の誘致・連携を推進する大阪市は、大阪府内45大学の連合組織[[大学コンソーシアム大阪]]、それに[[関西社会人大学院連合]]との間で連携協定を結び、2007年10月から[[大阪駅前第2ビル]]内に活動拠点「キャンパスポート大阪」を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''国公立大学'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪教育大学]] (天王寺キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[大阪市立大学]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''私立大学'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[LCA大学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪経済大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪工業大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪女学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪成蹊大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪総合保育大学]]&lt;br /&gt;
* [[関西大学]] (天六キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[関西学院大学]] (大阪梅田キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[相愛大学]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚大学]] (大阪梅田キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[東京リーガルマインド大学]] (大阪キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[常盤会学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋商科大学]] (大阪梅田キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[森ノ宮医療大学]]&lt;br /&gt;
* [[放送大学]] (大阪学習センター)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''短期大学'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪キリスト教短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪芸術大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪工業大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪城南女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪女学院短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪女子学園短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪信愛女学院短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪成蹊女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[相愛女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[常盤会短期大学]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学サテライトキャンパス ===&lt;br /&gt;
25の大学が、社会人への講義のために、便利な大阪都心に[[サテライトキャンパス]]を設置している。&lt;br /&gt;
* [[キャンパス・イノベーションセンター大阪]]&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大阪大学]]&lt;br /&gt;
* [[追手門学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫教育大学]]&lt;br /&gt;
* [[上越教育大学]]&lt;br /&gt;
* [[鳴門教育大学]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学]]&lt;br /&gt;
* [[奈良女子大学]]&lt;br /&gt;
* [[徳島大学]]&lt;br /&gt;
* [[広島大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪商業大学]]&lt;br /&gt;
* [[桃山学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[帝塚山大学]]&lt;br /&gt;
* [[高知工科大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪市立大学]] (梅田)&lt;br /&gt;
* [[大阪府立大学]] (難波)&lt;br /&gt;
* [[神戸大学]] (中之島)&lt;br /&gt;
* [[大阪産業大学]] 梅田サテライトキャンパス　(梅田)&lt;br /&gt;
* [[大阪経済大学]] (北浜)&lt;br /&gt;
* [[大阪芸術大学]]　[[ほたるまち]]キャンパス (中之島)&lt;br /&gt;
* [[大阪工業大学]] (梅田)&lt;br /&gt;
* [[関西大学]]　中之島センター (中之島)&lt;br /&gt;
* [[京都造形芸術大学]] (梅田)&lt;br /&gt;
* [[慶應義塾大学]]　大阪リバーサイドキャンパス (中之島)&lt;br /&gt;
* [[上智大学]] (中津)&lt;br /&gt;
* [[同志社大学]]　大阪サテライト (梅田)&lt;br /&gt;
* [[阪南大学]] (淀屋橋)&lt;br /&gt;
* [[龍谷大学]](梅田)&lt;br /&gt;
* [[立命館大学]]　大阪キャンパス (梅田)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外大学の拠点 ===&lt;br /&gt;
* [[テンプル大学]]日本校（大阪駅前第3ビル）&lt;br /&gt;
* 立命館[[孔子学院]]大阪学堂（[[同済大学]]との連携で開設：梅田・立命館大阪キャンパス内）&lt;br /&gt;
* 大阪産業大学孔子学院（[[上海外国語大学]]との連携で開設：梅田サテライトキャンパス内）&lt;br /&gt;
* [[カーネギーメロン大学]]エンターテイメントテクノロジーセンター（住之江区南港：[[アジア太平洋トレードセンター]]（ATC）内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかに[[復旦大学]]が拠点を設ける予定、との報道があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専修学校 ===&lt;br /&gt;
大阪市立3校、私立163校（うち休校7校）の専修学校がある。[[大阪府専修学校一覧#大阪市]]参照。&lt;br /&gt;
=== 各種学校 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪聖書学院]]&lt;br /&gt;
* [[日本学生支援機構]]大阪日本語教育センター&lt;br /&gt;
* [[西野皓三#西野バレエ団|西野バレエ学園]]&lt;br /&gt;
* [[大阪文化国際学校]]&lt;br /&gt;
* 新大阪外語学院&lt;br /&gt;
* [[駿台予備学校]]大阪校&lt;br /&gt;
* 駿台予備学校大阪南校&lt;br /&gt;
* [[河合塾]]大阪校&lt;br /&gt;
* 河合塾上本町校&lt;br /&gt;
* 河合塾天王寺校&lt;br /&gt;
* [[住友病院附属高等看護学院]] (募集は停止）&lt;br /&gt;
* [[大阪市立助産師学院]] ([[住之江区#各種学校|大阪市住之江区]])&lt;br /&gt;
* [[関西調理師学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校・中学校・高等学校 ===&lt;br /&gt;
大阪市の小学校・中学校・高等学校の数は、以下の表の通り（2006年度学校基本調査による）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!設置者!!小学校!!中学校!!高等学校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪市立||297校 (4分校)||127校 (1分校)||22校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国立||2校||2校||1校 (2校舎)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府立|| - || - ||39校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|私立||7校||21校 (うち休校1校)||37校&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
: ※このほか、大阪市外に設置している大阪市立学校として、小学校2校・中学校2校・高校1校がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校名のリストおよび各学校の記事については、各区記事および[[大阪府小学校一覧]]・[[大阪府中学校一覧]]・[[大阪府高等学校一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪市立小学校では[[第二次世界大戦]]終戦直後に戦災を理由に大幅な統廃合がおこなわれた。その後人口の増加に伴い、統合された学校の分離再開校や学校の新設がおこなわれた。しかし1980年代以降は北区・中央区などの都心部を中心に、児童数減少に伴う小学校の統廃合がおこなわれている。&lt;br /&gt;
* 大阪市立中学校では2007年度末をもって[[給食|学校給食]]が全廃された。給食を実施していた学校はいずれも校区に同和地区がある学校・もしくはその周辺の学校で、廃止は同和行政の見直しや財政難に伴う措置である。なお給食実施時でも、実施していた学校が127校中12校のみ（2007年度）と、実施率は全国平均と比較して低い水準にあった。&lt;br /&gt;
* 大阪市立の高等学校では、現在の23校を18校程度に統合する計画が進んでいる。いずれも既存校の統廃合を前提に、2008年度には大阪市立の[[中高一貫校]]（[[大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校]]）が設置されたほか、大学との連携で7年教育をおこなう新[[商業高等学校]]の設置、および[[工業高等学校]]の改編による「総合技術高校」設置の構想もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
国立1校、大阪府立4校・1分校、大阪市立9校の、合計14校・1分校の特別支援学校がある。&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪教育大学附属特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立堺支援学校大手前分校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立中津支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立視覚支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立生野聴覚支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立生野特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立思斉特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立光陽特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立平野特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立難波特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立西淀川特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立住之江特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立視覚特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立聴覚特別支援学校]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
: ※このほか[[貝塚市]]に[[大阪市立貝塚養護学校]]があったが、2009年3月31日に閉校となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校教育以外の教育施設 ===&lt;br /&gt;
'''自動車教習所'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪都島自動車学校]]&lt;br /&gt;
* [[オリックスドライビングスクール弁天町]]&lt;br /&gt;
* [[芦原自動車教習所]]&lt;br /&gt;
* [[塚本自動車教習所]]&lt;br /&gt;
* [[関目自動車学校]]&lt;br /&gt;
* [[住の江ドライビングスクール]]&lt;br /&gt;
* [[平野ドライビングスクール]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''大阪労働局長登録教習機関'''&lt;br /&gt;
* 生野産業会&lt;br /&gt;
* 全国資格養成協会&lt;br /&gt;
* ミヤコジマオペレーティングスクール&lt;br /&gt;
'''登録小型船舶教習所'''&lt;br /&gt;
* 大阪府モーターボート連盟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 図書館 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪市立図書館]] - 各区に1カ所&lt;br /&gt;
* [[大阪府立中之島図書館]] - 大阪の歴史関連・ビジネス関連の資料。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学会 ===&lt;br /&gt;
* 日本[[家庭医療]]学会 - 西区に主たる事務所を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
'''新聞・通信社'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[産経新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[新日本海新聞社]]大阪本社 ([[大阪日日新聞]])&lt;br /&gt;
* [[日本経済新聞社]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[大阪毎日新聞|毎日新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[読売新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[日本工業新聞社]] ([[フジサンケイビジネスアイ]])&lt;br /&gt;
* [[スポーツニッポン新聞社]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[日刊スポーツ|日刊スポーツ新聞西日本]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[報知新聞社]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[共同通信社]]大阪支社&lt;br /&gt;
* [[時事通信社]]大阪支社&lt;br /&gt;
* [[ロイター]]通信社大阪支局&lt;br /&gt;
* [[ブルームバーグ (企業)|ブルームバーグ]]大阪支局&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''放送'''&lt;br /&gt;
※Aは[[アナログテレビ放送]]、Dは[[地上デジタルテレビジョン放送]]＜IDは[[リモコンキーID]]＞、Rは[[ラジオ放送]]のことをさす。&amp;lt;br/&amp;gt;全局とも本社は大阪市内にある。&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[File:NHK logo.svg|50px|日本放送協会|link=日本放送協会]] [[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合]] (A2ch・D24ch&amp;lt;ID:1&amp;gt;)&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|Eテレ]] (A12ch・D13ch&amp;lt;ID:2&amp;gt;)&lt;br /&gt;
** ラジオ放送 ([[NHKラジオ第1放送|R1]]:666KHz・[[NHKラジオ第2放送|R2]]:828KHz・[[NHK-FM放送|FM]]:88.10MHz)&lt;br /&gt;
* [[File:Mainichi Broadcasting System logo.svg|45px|毎日放送|link=毎日放送]] [[毎日放送]] (A4ch・D16ch&amp;lt;ID:4&amp;gt;/R1179KHz)&lt;br /&gt;
* [[File:Asahi Broadcasting Corporation Logo.svg|50px|朝日放送|link=朝日放送]] [[朝日放送]] (A6ch・D15ch&amp;lt;ID:6&amp;gt;/R1008KHz)&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送|関西テレビ]] (A8ch・D17ch&amp;lt;ID:8&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[File:Yomiuri Telecasting Corporation Logo.svg|35px|讀賣テレビ放送|link=讀賣テレビ放送]] [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]] (A10ch・D14ch&amp;lt;ID:10&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[テレビ大阪]] (A19ch・D18ch&amp;lt;ID:7&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[大阪放送|ラジオ大阪]] (1314KHz)&lt;br /&gt;
* [[エフエム大阪|FM大阪]] (85.10MHz)&lt;br /&gt;
* [[FM802]] (80.20MHz)&lt;br /&gt;
* [[関西インターメディア|FM COCOLO]] (76.50MHz)&lt;br /&gt;
* [[エフエムちゅうおう]] (78.10MHz)&lt;br /&gt;
* [[FMキタ]] (78.90MHz)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出版'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* イグザミナ (総合雑誌『イグザミナ』発行)&lt;br /&gt;
* [[和泉書院]]&lt;br /&gt;
* [[解放出版社]]&lt;br /&gt;
* [[京阪神エルマガジン社]]&lt;br /&gt;
* 清文堂出版&lt;br /&gt;
* [[創元社]]&lt;br /&gt;
* [[東方出版]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電話番号 ==&lt;br /&gt;
; 市外局番&lt;br /&gt;
: 原則として06が使用されるが、[[東住吉区]]と[[平野区]]の一部（[[大和川]]以南に食い込んでいる部分）は主として河内・[[阪南]]地域で使われる072の市外局番が使われる。&lt;br /&gt;
; 市内局番&lt;br /&gt;
: 急激な電話加入者の増加で、従来の3桁の局番では対応しきれなくなったことを考慮し、日本では[[東京都]][[東京都区部|都心23特別区]]（市外局番03地域）に次いで2番目の[[市内局番]]4桁化を、[[1999年]][[1月1日]]午前2時より行った（[[携帯電話]]・[[PHS]]番号の11桁化と同時）。その際、[[コマーシャルメッセージ|CM]]では桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代桂文枝]]）が「あたまに『6』を付けまして」という周知キャンペーンを行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内局番では新規加入のものは4・ないしは7で始まる4桁、既存分は6で始まる4桁が割り当てられているが、今後増える可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通機関 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
; [[ファイル:JR logo (central).svg|27px|東海旅客鉄道|link=東海旅客鉄道]] '''[[東海旅客鉄道]]（JR東海）'''&lt;br /&gt;
: [[File:Shinkansen blue.svg|16px]] [[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
:* [[新大阪駅]] -&lt;br /&gt;
; [[ファイル:JR logo (west).svg|27px|西日本旅客鉄道|link=西日本旅客鉄道]] '''[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）'''&lt;br /&gt;
: [[File:Shinkansen blue.svg|16px]] [[山陽新幹線]]&lt;br /&gt;
:* 新大阪駅 -&lt;br /&gt;
: {{Color|#e80000|■}} [[大阪環状線]]&lt;br /&gt;
:* - [[大阪駅]] - [[福島駅 (JR西日本)|福島駅]] - [[野田駅 (JR西日本)|野田駅]] - [[西九条駅]] - [[弁天町駅]] - [[大正駅 (大阪府)|大正駅]] - [[芦原橋駅]] - [[今宮駅]] - [[新今宮駅]] - [[天王寺駅]] - [[寺田町駅]] - [[桃谷駅]] - [[鶴橋駅]] - [[玉造駅]] - [[森ノ宮駅]] - [[大阪城公園駅]] - [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]] - [[桜ノ宮駅]] - [[天満駅]] - 大阪駅 -&lt;br /&gt;
: {{Color|#e80000|■}} [[桜島線|桜島線（JRゆめ咲線）]]&lt;br /&gt;
:* [[西九条駅]] - [[安治川口駅]] - [[ユニバーサルシティ駅]] - [[桜島駅]]&lt;br /&gt;
: {{Color|#0072bc|■}} [[東海道本線]]（[[JR京都線]]・[[JR神戸線]]）&lt;br /&gt;
:* - [[塚本駅]] - 大阪駅 - 新大阪駅 - [[東淀川駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#fc0|■}} [[福知山線|JR宝塚線]]&lt;br /&gt;
:* - 塚本駅 - 大阪駅&lt;br /&gt;
: {{Color|#ff1493|■}} [[JR東西線]]&lt;br /&gt;
:* - [[加島駅]] - [[御幣島駅]] - [[海老江駅]] - [[新福島駅]] - [[北新地駅]] - [[大阪天満宮駅]] - [[大阪城北詰駅]] - 京橋駅&lt;br /&gt;
: {{Color|#9acd32|■}} [[片町線|片町線（学研都市線）]]&lt;br /&gt;
:* 京橋駅 - [[鴫野駅]] - [[放出駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#335099|■}} [[おおさか東線]]&lt;br /&gt;
:* 放出駅 &amp;amp;#124;&amp;lt;small&amp;gt;（[[東大阪市]]区間）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;amp;#124; [[新加美駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#009933|■}} [[関西本線]]（[[大和路線]]）&lt;br /&gt;
:* [[JR難波駅]] - 今宮駅 - 新今宮駅 - 天王寺駅 - [[東部市場前駅]] - [[平野駅 (JR西日本)|平野駅]] - [[加美駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#f60|■}} [[阪和線]]&lt;br /&gt;
:* 天王寺駅 - [[美章園駅]] - [[南田辺駅]] - [[鶴ケ丘駅]] - [[長居駅]] - [[我孫子町駅]] - [[杉本町駅]] -&lt;br /&gt;
※注 路線名の（）内は愛称。&lt;br /&gt;
;'''[[大阪市交通局]]（[[大阪市営地下鉄]]）'''&lt;br /&gt;
:* - [[東三国駅]] - 新大阪駅 - [[西中島南方駅]] - [[中津駅 (大阪市営地下鉄)|中津駅]] - [[梅田駅]] - [[淀屋橋駅]] - [[本町駅]] - [[心斎橋駅]] - [[難波駅]] - [[大国町駅]] - [[動物園前駅]] - 天王寺駅 - [[昭和町駅 (大阪府)|昭和町駅]] - [[西田辺駅]] - 長居駅 - [[我孫子駅 (大阪府)|我孫子駅]] -&lt;br /&gt;
: [[大阪市営地下鉄谷町線|谷町線]]&lt;br /&gt;
:* - [[太子橋今市駅]] - [[千林大宮駅]] - [[関目高殿駅]] - [[野江内代駅]] - [[都島駅]] - [[天神橋筋六丁目駅]] - [[中崎町駅]] - [[東梅田駅]] - [[南森町駅]] - [[天満橋駅]] - [[谷町四丁目駅]] - [[谷町六丁目駅]] - [[谷町九丁目駅]] - [[四天王寺前夕陽ヶ丘駅]] - 天王寺駅 - [[阿倍野駅]] - [[文の里駅]] - [[田辺駅]] - [[駒川中野駅]] - [[平野駅 (大阪市営地下鉄)|平野駅]] - [[喜連瓜破駅]] - [[出戸駅]] - [[長原駅 (大阪府)|長原駅]] -&lt;br /&gt;
: [[大阪市営地下鉄四つ橋線|四つ橋線]]&lt;br /&gt;
:* [[西梅田駅]] - [[肥後橋駅]] - 本町駅 - [[四ツ橋駅]] - 難波駅 - 大国町駅 - [[花園町駅]] - [[岸里駅]] - [[玉出駅]] - [[北加賀屋駅]] - [[住之江公園駅]]&lt;br /&gt;
:[[大阪市営地下鉄中央線|中央線]]&lt;br /&gt;
:* [[コスモスクエア駅]] - [[大阪港駅]] - [[朝潮橋駅]] - 弁天町駅 - [[九条駅 (大阪府)|九条駅]] - [[阿波座駅]] - 本町駅 - [[堺筋本町駅]] - 谷町四丁目駅 - 森ノ宮駅 - [[緑橋駅]] - [[深江橋駅]] -&lt;br /&gt;
:[[大阪市営地下鉄千日前線|千日前線]]&lt;br /&gt;
:* [[野田阪神駅]] - [[玉川駅 (大阪府)|玉川駅]] - 阿波座駅 - [[西長堀駅]] - [[桜川駅 (大阪府)|桜川駅]] - 難波駅 - [[日本橋駅 (大阪府)|日本橋駅]] - 谷町九丁目駅 - 鶴橋駅 - [[今里駅 (大阪市営地下鉄)|今里駅]] - [[新深江駅]] - [[小路駅]] - [[北巽駅]] - [[南巽駅]]&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Sakaisuji logo.png|15px|大阪市営地下鉄堺筋線|link=大阪市営地下鉄堺筋線]] [[大阪市営地下鉄堺筋線|堺筋線]]&lt;br /&gt;
:* 天神橋筋六丁目駅 - [[扇町駅 (大阪府)|扇町駅]] - 南森町駅 - [[北浜駅 (大阪府)|北浜駅]] - 堺筋本町駅 - [[長堀橋駅]] - 日本橋駅 - [[恵美須町駅]] - 動物園前駅 - [[天下茶屋駅]]&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Tsurumiryokuchi.png|15px|大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線|link=大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線]] [[大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線|長堀鶴見緑地線]]&lt;br /&gt;
:* 大正駅 - [[ドーム前千代崎駅]] - 西長堀駅 - [[西大橋駅]] - 心斎橋駅 - 長堀橋駅 - [[松屋町駅]] - 谷町六丁目駅 - 玉造駅 - 森ノ宮駅 - [[大阪ビジネスパーク駅]] - 京橋駅 - [[蒲生四丁目駅]] - [[今福鶴見駅]] - [[横堤駅]] - [[鶴見緑地駅]] -&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Newtram logo.png|15px|大阪市交通局南港ポートタウン線|link=大阪市交通局南港ポートタウン線]] [[大阪市交通局南港ポートタウン線|南港ポートタウン線]]&lt;br /&gt;
:* コスモスクエア駅 - [[トレードセンター前駅]] - [[中ふ頭駅]] - [[ポートタウン西駅]] - [[ポートタウン東駅]] - [[フェリーターミナル駅]] - [[南港東駅]] - [[南港口駅]] - [[平林駅 (大阪府)|平林駅]] - 住之江公園駅&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Imazatosuji.png|15px|大阪市営地下鉄今里筋線|link=大阪市営地下鉄今里筋線]] [[大阪市営地下鉄今里筋線|今里筋線]]&lt;br /&gt;
:* [[井高野駅]] - [[瑞光四丁目駅]] - [[だいどう豊里駅]] - 太子橋今市駅 - [[清水駅 (大阪府)|清水駅]] - [[新森古市駅]] - [[関目成育駅]] - 蒲生四丁目駅 - 鴫野駅 - 緑橋駅 - 今里駅&lt;br /&gt;
; [[File:Hankyu-logo.svg|20px|阪急電鉄|link=阪急電鉄]] '''[[阪急電鉄]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|blue|■}} [[阪急神戸本線|神戸線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - [[中津駅 (阪急)|中津駅]] - [[十三駅]] - [[神崎川駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|orange|■}} [[阪急宝塚本線|宝塚線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - 中津駅 - 十三駅 - [[三国駅 (大阪府)|三国駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|limegreen|■}} [[阪急京都本線|京都線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - 十三駅 - [[南方駅 (大阪府)|南方駅]] - [[崇禅寺駅]] - [[淡路駅]] - [[上新庄駅]] - [[相川駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|limegreen|■}} [[阪急千里線|千里線]]&lt;br /&gt;
:* 天神橋筋六丁目駅 - [[柴島駅]] - 淡路駅 - [[下新庄駅]] -&lt;br /&gt;
; [[File:Hanshin-logo-black.png|30px|阪神電気鉄道|link=阪神電気鉄道]] '''[[阪神電気鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|orangered|■}}{{Color|navy|■}} [[阪神本線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - [[福島駅 (阪神)|福島駅]] - [[野田駅 (阪神)|野田駅]] - [[淀川駅]] - [[姫島駅]] - [[千船駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|orange|■}} [[阪神なんば線]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪難波駅]] - 桜川駅 - [[ドーム前駅]] - 九条駅 - 西九条駅 - [[千鳥橋駅]] - [[伝法駅]] - [[福駅]] - [[出来島駅]] -&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Keihan logo.png|70px|京阪電気鉄道|link=京阪電気鉄道]] '''[[京阪電気鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|#66cc33|■}} [[京阪本線]]&lt;br /&gt;
:* 淀屋橋駅 - 北浜駅 - 天満橋駅 - 京橋駅 - [[野江駅]] - [[関目駅]] - [[森小路駅]] - [[千林駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#66cc33|■}} [[京阪中之島線|中之島線]]&lt;br /&gt;
:* [[中之島駅]] - [[渡辺橋駅]] - [[大江橋駅]] - [[なにわ橋駅]] - 天満橋駅&lt;br /&gt;
; [[File:Kintetsulogo.png|20px|近畿日本鉄道|link=近畿日本鉄道]] '''[[近畿日本鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|green|■}} [[近鉄奈良線|奈良線]]&lt;br /&gt;
:* 大阪難波駅 - [[近鉄日本橋駅]] - [[大阪上本町駅]] - 鶴橋駅 - [[今里駅 (近鉄)|今里駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|royalblue|■}} [[近鉄大阪線|大阪線]]&lt;br /&gt;
:* 大阪上本町駅 - 鶴橋駅 - 今里駅 -&lt;br /&gt;
: {{Color|deeppink|■}} [[近鉄南大阪線|南大阪線]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪阿部野橋駅]] - [[河堀口駅]] - [[北田辺駅]] - [[今川駅 (大阪府)|今川駅]] - [[針中野駅]] - [[矢田駅 (大阪府)|矢田駅]] -&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Nankai_group_logo.svg|20px|南海電気鉄道|link=南海電気鉄道]] '''[[南海電気鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|#0065af|■}} [[南海本線]]&lt;br /&gt;
:* 難波駅 - [[今宮戎駅]] - 新今宮駅 - [[萩ノ茶屋駅]] - 天下茶屋駅 - [[岸里玉出駅]] - [[粉浜駅]] - [[住吉大社駅]] - [[住ノ江駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#009a41|■}} [[南海高野線|高野線]]&lt;br /&gt;
:* 難波駅 - 今宮戎駅 - 新今宮駅 - 萩ノ茶屋駅 - 天下茶屋駅 - 岸里玉出駅 - [[帝塚山駅]] - [[住吉東駅]] - [[沢ノ町駅]] - [[我孫子前駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#009a41|■}} [[南海高野線|汐見橋線]]&lt;br /&gt;
:* [[汐見橋駅]] - [[芦原町駅]] - [[木津川駅]] - [[津守駅]] - [[西天下茶屋駅]] - 岸里玉出駅&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Nankai_group_logo.svg|20px|阪堺電気軌道|link=阪堺電気軌道]] '''[[阪堺電気軌道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|green|■}} [[阪堺電気軌道阪堺線|阪堺線]]&lt;br /&gt;
:* 恵美須町駅 - [[南霞町駅]] - [[今池駅 (大阪府)|今池駅]] - [[今船駅]] - [[松田町駅]] - [[北天下茶屋駅]] - [[聖天坂駅]] - [[天神ノ森駅]] - [[東玉出駅]] - [[塚西駅]] - [[東粉浜駅]] - [[住吉駅 (大阪府)|住吉駅]] - [[住吉鳥居前駅]] - [[細井川駅]] - [[安立町駅]] - [[我孫子道駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|orange|■}} [[阪堺電気軌道上町線|上町線]]&lt;br /&gt;
:* [[天王寺駅前駅]] - 阿倍野駅 - [[松虫駅]] - [[東天下茶屋駅]] - [[北畠駅]] - [[姫松駅]] - [[帝塚山三丁目駅]] - [[帝塚山四丁目駅]] - [[神ノ木駅]] - 住吉駅 - [[住吉公園駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主要駅'''&lt;br /&gt;
[[ファイル:JRW osaka-station 201104.jpg|thumb|[[大阪駅]]]]&lt;br /&gt;
* [[大阪駅]]・[[梅田駅]]・[[東梅田駅]]・[[西梅田駅]]・[[北新地駅]]&lt;br /&gt;
* [[新大阪駅]]&lt;br /&gt;
* [[大阪上本町駅]]&lt;br /&gt;
* [[難波駅]]・[[大阪難波駅]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺駅]]・[[大阪阿部野橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[淀屋橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[鶴橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[本町駅]]&lt;br /&gt;
* [[心斎橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[天満橋駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
* [[大阪市営バス]]&lt;br /&gt;
* [[阪急バス]]&lt;br /&gt;
* [[阪神バス]]&lt;br /&gt;
* [[京阪バス]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄バス]]&lt;br /&gt;
* [[南海バス]]&lt;br /&gt;
* [[大阪運輸振興]]&lt;br /&gt;
* [[北港観光バス]]&lt;br /&gt;
* [[日本城タクシー]]&lt;br /&gt;
市域の大部分を大阪市営バスが運行しているが、この経緯については[[市営モンロー主義#大阪市内のバス事業|当該項]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
乗車方法は後乗り前降り後払い（大阪市営バスのうち[[赤バス]]は前乗り前降り後払い、大阪運輸振興と日本城タクシーは前乗り前降り先払い、北港観光バスは前乗り後降り先払い）で、運賃は均一制だが、近鉄バスなど郊外に延びる路線は整理券による区間制。ただし、日本城タクシーは乗車時に降車停留所を乗務員に告げて料金を支払う区間制である。大阪市営バスには乗り継ぎ制度があるが、これについては[[大阪市営バス#乗降方式・料金|当該項]]を参照のこと。北港観光バスと日本城タクシーを除き[[スルッとKANSAI]]対応カードが利用でき、大阪市営バス、阪急バス、阪神バス、京阪バスでは非接触型ICカードの[[PiTaPa]]と[[ICOCA]]も利用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、広範な連絡として、大阪駅と[[名古屋駅]]を結ぶ[[名神ハイウェイバス]]や、[[首都圏]]などと大阪市内（梅田、難波地区など）を含む京阪神地区を結ぶ[[高速バス|高速路線バス]]、[[ツアー]]形式の[[貸切バス]]（[[ツアーバス]]）が多数運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速路線バスについては、市内では主に以下の地点に発着する。&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* キタ地区&lt;br /&gt;
** [[大阪駅・梅田駅周辺バスのりば|大阪駅JR高速バスターミナル]]（[[西日本ジェイアールバス]]系）&lt;br /&gt;
** [[東梅田駅|大阪駅前（地下鉄東梅田駅）]]（近鉄バス系）&lt;br /&gt;
** [[阪急三番街高速バスターミナル|阪急三番街]]（阪急バス系）&lt;br /&gt;
** [[ハービスOSAKA]]（阪神バス系）&lt;br /&gt;
** [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]（各社）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* ミナミ地区&lt;br /&gt;
** [[天王寺駅・大阪阿部野橋駅バスのりば|あべの橋バスステーション（天王寺駅）]]（近鉄バス系）&lt;br /&gt;
** [[なんば高速バスターミナル]]（南海バス系）&lt;br /&gt;
** [[大阪シティエアターミナル|大阪シティエアターミナル（OCAT、湊町バスターミナル）]]（各社）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
市内の幹線道路は、南北に走る路線を「筋（すじ）」、東西に走る路線を「通（とおり）」の愛称が付いている。''[[大阪市内の筋・通一覧]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Midosuji01 2816.jpg|thumb|[[御堂筋]]]]&lt;br /&gt;
* 代表的な「筋」&lt;br /&gt;
** [[新なにわ筋]] - [[大阪府道29号大阪臨海線|大阪府道29号]]&lt;br /&gt;
** [[あみだ池筋]] - 都計中津西本町線&lt;br /&gt;
** [[なにわ筋]] - [[大阪府道・兵庫県道41号大阪伊丹線|大阪府道41号]]&lt;br /&gt;
** [[四つ橋筋]] - [[大阪市道南北線]]&lt;br /&gt;
** [[御堂筋]] - [[国道25号]]、[[国道176号]]&lt;br /&gt;
** [[堺筋]] - [[大阪府道102号恵美須南森町線|大阪府道102号]]&lt;br /&gt;
** [[松屋町筋]] - [[大阪市道天神橋天王寺線]]&lt;br /&gt;
** [[谷町筋]] - [[大阪府道30号大阪和泉泉南線|大阪府道30号]]&lt;br /&gt;
** [[上町筋]] - [[大阪市道赤川天王寺線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 代表的な「通」&lt;br /&gt;
** [[曽根崎通]] - [[国道1号]]、[[国道2号]]&lt;br /&gt;
** [[土佐堀通]] - [[大阪府道168号石切大阪線|大阪府道168号]]&lt;br /&gt;
** [[本町通]] - 大阪市道本町左専道線、[[国道172号]]&lt;br /&gt;
** [[中央大通]] - [[大阪市道築港深江線]]&lt;br /&gt;
** [[長堀通]] - [[国道308号]]、[[大阪府道173号大阪八尾線|大阪府道173号]]&lt;br /&gt;
** [[千日前通]] - [[大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線|大阪府道702号]]、国道308号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[高速道路]]・[[有料道路]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[阪神高速道路]]&lt;br /&gt;
* [[菅原城北大橋]]&lt;br /&gt;
* [[大阪港咲洲トンネル]]&lt;br /&gt;
* [[なみはや大橋]]&lt;br /&gt;
* [[近畿自動車道]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[一般国道]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[国道1号]]&lt;br /&gt;
* [[国道2号]]&lt;br /&gt;
* [[国道25号]]&lt;br /&gt;
* [[国道26号]]&lt;br /&gt;
* [[国道43号]]&lt;br /&gt;
* [[国道163号]]&lt;br /&gt;
* [[国道165号]] (大阪市内は国道25号と重複)&lt;br /&gt;
* [[国道172号]]&lt;br /&gt;
* [[国道176号]]&lt;br /&gt;
* [[国道308号]]&lt;br /&gt;
* [[国道309号]]&lt;br /&gt;
* [[国道423号]] ([[新御堂筋]])&lt;br /&gt;
* [[国道479号]] (大阪内環状線)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''都道府県道'''&lt;br /&gt;
[[主要地方道]]&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪府道2号大阪中央環状線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道5号大阪港八尾線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道・奈良県道8号大阪生駒線|大阪府道8号大阪生駒線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道10号大阪池田線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道14号大阪高槻京都線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道15号八尾茨木線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道16号大阪高槻線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道24号大阪東大阪線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道26号大阪狭山線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道28号大阪高石線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道29号大阪臨海線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道30号大阪和泉泉南線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道・兵庫県道41号大阪伊丹線|大阪府道41号大阪伊丹線]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般府道&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪府道101号大和田千舟線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道102号恵美須南森町線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道159号平野守口線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道161号深野南寺方大阪線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道168号石切大阪線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道173号大阪八尾線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道186号大阪羽曳野線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線|大阪府道702号大阪枚岡奈良線]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主要地方道に指定されている大阪市道'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪市道赤川天王寺線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道大阪環状線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道上新庄生野線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道九条梅田線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道四天王寺巽線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道築港深江線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道天神橋天王寺線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道中津太子線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道浪速鶴町線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道難波境川線]]&lt;br /&gt;
* [[四つ橋筋|大阪市道南北線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道浜口南港線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道福島桜島線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道福町浜町線]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 船舶 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪港]] - 主に、外航[[クルーズ客船]]・[[帆船]]等が入港する築港（天保山岸壁）、[[コンテナ船]]の北港、[[フェリー]]の南港の3つがある。[[スーパー中枢港湾]]指定。&lt;br /&gt;
* [[渡し船|渡船]] - 市建設局および港湾局が、市南西部で8箇所の渡船を無償で運航している。[[大阪市の公営渡船]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空 ===&lt;br /&gt;
[[神戸市]]や[[福岡市]]と異なり、市内には[[空港]]は存在しないが、近隣には[[関西三空港]]が存在する。三空港のうち、最寄は[[北摂]]にある国内線の基幹空港の[[大阪国際空港]]（伊丹空港）。[[泉州]]沖には、国際線の発着する[[関西国際空港]]がある。神戸沖には[[神戸空港]]があり、国内線の一部幹線が就航している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博物館施設 ==&lt;br /&gt;
'''博物館'''&lt;br /&gt;
* [[イトーキ|イトーキ史料館]]&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ|江崎記念館]]&lt;br /&gt;
* [[エル・シティ館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪科学技術館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪企業家ミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[大阪くらしの今昔館]] (住まいのミュージアム)&lt;br /&gt;
* [[大阪国際平和センター]] (ピース大阪)&lt;br /&gt;
* [[大阪市下水道科学館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立科学館]] (夢宙ときめき館)&lt;br /&gt;
* [[大阪市立環境学習センター]] (生き生き地球館)&lt;br /&gt;
* [[大阪市立自然史博物館]]&lt;br /&gt;
* [[大坂城|大坂城天守閣]]&lt;br /&gt;
* [[大阪人権博物館]] (リバティ大阪)&lt;br /&gt;
* [[大阪府立上方演芸資料館]] (ワッハ上方)&lt;br /&gt;
* [[大阪歴史博物館]]&lt;br /&gt;
* [[大林組|大林組歴史館]]&lt;br /&gt;
* [[キッズプラザ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[くすりの道修町資料館]]&lt;br /&gt;
* [[交通科学博物館]]&lt;br /&gt;
* [[水道記念館 (大阪市)|水道記念館]]&lt;br /&gt;
* [[造幣博物館]] ([[造幣局 (日本)|造幣局]])&lt;br /&gt;
* [[高島屋|高島屋史料館]]&lt;br /&gt;
* [[適塾]] (重要文化財)&lt;br /&gt;
* [[直木三十五記念館]]&lt;br /&gt;
* [[なにわの海の時空館]]&lt;br /&gt;
* [[はりきゅうミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[ふれあい港館ワインミュージアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''美術館'''&lt;br /&gt;
* [[大阪市立東洋陶磁美術館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立美術館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立近代美術館|大阪市立近代美術館（仮称）心斎橋展示室]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立現代美術センター]]&lt;br /&gt;
* [[上方浮世絵館]]&lt;br /&gt;
* [[国立国際美術館]]&lt;br /&gt;
* [[コヤノ美術館]]&lt;br /&gt;
* [[サントリーミュージアム]] (天保山)&lt;br /&gt;
* [[日本工芸館]]&lt;br /&gt;
* [[藤田美術館]]&lt;br /&gt;
* [[湯木美術館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''動物園・植物園・水族館'''&lt;br /&gt;
* [[大阪市立長居植物園]]&lt;br /&gt;
* [[咲くやこの花館]]&lt;br /&gt;
* [[海遊館]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺動物園]]&lt;br /&gt;
* [[花と緑と自然の情報センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・文化観光施設 ==&lt;br /&gt;
※施設名の後の「重要文化財」は国指定の重要文化財を示す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー施設・高層建築物 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪アメニティパーク]]&lt;br /&gt;
* [[オオサカガーデンシティ]]&lt;br /&gt;
* [[大阪ビジネスパーク]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際見本市会場|インテックス大阪]]&lt;br /&gt;
* [[天保山ハーバービレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[なんばパークス]]&lt;br /&gt;
* [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アジア太平洋トレードセンター]]&lt;br /&gt;
** [[ATCオズ岸壁]]：[[あこがれ (船舶)|帆船あこがれ]]専用岸壁&lt;br /&gt;
* [[大阪府咲洲庁舎]]&lt;br /&gt;
* [[梅田スカイビル]]&lt;br /&gt;
* [[通天閣]] ([[登録有形文化財]])&lt;br /&gt;
* [[フェスティバルゲート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 史跡 ===&lt;br /&gt;
* [[大坂城]]&lt;br /&gt;
* [[旧川口居留地]]&lt;br /&gt;
* [[適塾]] (重要文化財)&lt;br /&gt;
* [[難波宮]]跡&lt;br /&gt;
* [[平野郷]]&lt;br /&gt;
* [[堀城]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園・庭園 ===&lt;br /&gt;
* [[靱公園]]&lt;br /&gt;
* [[扇町公園]]&lt;br /&gt;
* [[中之島公園]]&lt;br /&gt;
* [[大阪城公園]]&lt;br /&gt;
* [[城北公園]]&lt;br /&gt;
* [[桜之宮公園]]&lt;br /&gt;
* [[淀川河川公園]]&lt;br /&gt;
* [[花博記念公園鶴見緑地]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺公園]]&lt;br /&gt;
* [[長居公園]]&lt;br /&gt;
* [[住吉公園]]&lt;br /&gt;
* [[住之江公園]]&lt;br /&gt;
* [[大阪南港野鳥園]]&lt;br /&gt;
* [[慶沢園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代建築 ===&lt;br /&gt;
* [[住吉大社]]本殿 (国宝)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代建築 ===&lt;br /&gt;
* 梅田周辺&lt;br /&gt;
** [[大阪中央郵便局]] - [[中央電気倶楽部]] - [[大江ビルヂング]] - [[大阪市交通局曽根崎変電所]]&lt;br /&gt;
* 中之島&lt;br /&gt;
** [[大阪市中央公会堂]] (重要文化財) - [[大阪府立中之島図書館]] (重要文化財) - [[日本銀行|日本銀行大阪支店旧館]] - [[朝日ビルディング|朝日ビル]] - [[ダイビル#ダイビル本館|ダイビル本館]] (大阪ビルヂィング)&lt;br /&gt;
* 大坂城周辺&lt;br /&gt;
** [[旧造幣寮鋳造所正面玄関]] (旧ユースアートギャラリー) (重要文化財) - [[泉布観]] (重要文化財) - [[旧大阪砲兵工廠化学分析所]] - [[大坂城|大坂城天守閣]] (登録有形文化財) - 旧[[大阪市立博物館]] (旧[[第4師団 (日本軍)|第四師団]]・[[中部軍管区]]司令部庁舎) - [[大阪市水道局大手前排水場]] - [[大阪府庁舎]]&lt;br /&gt;
* 北船場、南船場&lt;br /&gt;
** [[北浜レトロビルヂング]] (登録有形文化財) - [[大阪証券取引所]] - [[三井住友銀行|三井住友銀行大阪本店]] (住友ビルディング) - [[新井ビル]] (登録有形文化財) - [[中村健法律事務所]] - [[大阪市立愛珠幼稚園]] (重要文化財) - [[日本生命保険|日本生命保険本社ビル]] - [[八木通商大阪本社]] (旧大阪農工銀行) - [[大阪倶楽部]] (登録有形文化財) - [[旧大阪市中央消防署今橋出張所]] (今橋ビルヂング) (登録有形文化財) - [[三井住友銀行|三井住友銀行大阪中央支店]] - [[高麗橋野村ビルディング]] - [[シェ・ワダ高麗橋本店]] (高麗橋ビルディング) - [[日本基督教団浪花教会]] - [[青山ビル]] (登録有形文化財) - [[伏見ビル]] (登録有形文化財) - [[芝川ビル]] (登録有形文化財) - [[コニシ|旧小西儀助商店社屋]] (重要文化財) - [[イトーキクレビオビル]] - [[武田薬品工業道修町ビル]] (旧武田長兵衛商店本館) - [[大阪瓦斯ビルヂング]] (登録有形文化財) - [[生駒ビルヂング]] (登録有形文化財) - [[旧東京貯蓄銀行大阪支店]] - [[小川香料]] - [[船場ビルディング]] (登録有形文化財) - [[清水猛商店]] - [[岸本瓦町邸]] (登録有形文化財) - [[綿業会館]] (重要文化財) - [[明治屋|明治屋ビル]] - [[三木楽器|三木楽器本店開成館]] (登録有形文化財) - [[堺筋倶楽部]] (旧川崎貯蓄銀行大阪支店) - [[原田産業]]&lt;br /&gt;
* 西船場&lt;br /&gt;
** [[日本基督教団大阪教会]] (登録有形文化財) - [[山内ビルヂング]] (登録有形文化財) - [[江戸堀コダマビル]] (登録有形文化財)&lt;br /&gt;
* 心斎橋・難波&lt;br /&gt;
** [[大丸|大丸心斎橋店]] - [[高島屋|高島屋大阪店 (南海難波)]] - [[高島屋|高島屋東別館]] (旧松坂屋大阪店) - [[三木楽器|三木楽器本店開成館]] (登録有形文化財)&lt;br /&gt;
* 大阪港・川口&lt;br /&gt;
** [[築港赤レンガ倉庫]] - [[住友倉庫|住友倉庫築港支店]] - [[商船三井築港ビル]] (大阪商船) - [[天満屋回漕店]] - [[住友倉庫|住友倉庫川口支店川口町倉庫]] - [[日本聖公会川口基督教会]] (登録有形文化財) - [[三井倉庫]] - [[岩出建設大阪支店]] - [[旧鴻池組本店本宅]] (旧三菱銀行九条支店) - [[大阪市交通局]] (大阪市電気局庁舎) - [[郵全倉庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場・ホール ===&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[いずみホール]]&lt;br /&gt;
* [[梅田芸術劇場]]&lt;br /&gt;
* [[シアタードラマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[森ノ宮ピロティホール]]&lt;br /&gt;
* [[NHK大阪ホール]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際会議場]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際交流センター]]&lt;br /&gt;
* [[大阪四季劇場]]&lt;br /&gt;
* [[大阪城ホール]]&lt;br /&gt;
* [[オリックス劇場]]&lt;br /&gt;
* [[国立文楽劇場]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
* [[シアターBRAVA!]]&lt;br /&gt;
* [[松竹座]]&lt;br /&gt;
* [[新歌舞伎座 (大阪)|新歌舞伎座]]&lt;br /&gt;
* [[Zepp Osaka]]&lt;br /&gt;
* [[天満天神繁昌亭]]&lt;br /&gt;
* [[なんばグランド花月]]&lt;br /&gt;
* [[フェスティバルホール]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体育施設・スタジアム ===&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[扇町プール]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市中央体育館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立体育会館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪プール]]&lt;br /&gt;
* [[京セラドーム大阪]]&lt;br /&gt;
* [[長居スタジアム]]&lt;br /&gt;
* [[舞洲スポーツアイランド]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教施設 ===&lt;br /&gt;
'''神社'''&lt;br /&gt;
* [[住吉大社]]&lt;br /&gt;
* [[大阪天満宮]]&lt;br /&gt;
* [[今宮戎神社]]&lt;br /&gt;
* [[綱敷天神社]]&lt;br /&gt;
* [[杭全神社]]&lt;br /&gt;
* [[生國魂神社]]&lt;br /&gt;
* [[高津宮]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晴明神社]]&lt;br /&gt;
* [[露天神社]]&lt;br /&gt;
* [[綱敷天神社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''寺院'''&lt;br /&gt;
* [[四天王寺]]&lt;br /&gt;
** [[四天王寺本坊庭園]] (極楽浄土の庭)&lt;br /&gt;
* 愛染堂 ([[勝鬘院]])&lt;br /&gt;
* [[大念仏寺]]&lt;br /&gt;
* [[大聖観音寺]] (あびこ観音)&lt;br /&gt;
* [[一心寺]]&lt;br /&gt;
* [[太融寺]]&lt;br /&gt;
* [[法善寺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''教会'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[日本基督教団大阪教会]]&lt;br /&gt;
* [[大阪カテドラル聖マリア大聖堂]]&lt;br /&gt;
* 日本聖公会川口基督教会&lt;br /&gt;
* 日本基督教団大阪福島教会&lt;br /&gt;
* [[日本基督教団浪花教会]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祭事・イベント ==&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[愛染まつり]]&lt;br /&gt;
* [[聖霊会]]&lt;br /&gt;
* [[住吉祭]]&lt;br /&gt;
* [[天神祭]]&lt;br /&gt;
* [[十日戎]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際女子マラソン]]&lt;br /&gt;
* [[大阪ヨーロッパ映画祭]]&lt;br /&gt;
* [[御堂筋パレード]]&lt;br /&gt;
* [[OSAKA光のルネサンス]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術活動 ==&lt;br /&gt;
; 芸能&lt;br /&gt;
: 近世以来の伝統芸能としては、[[文楽|人形浄瑠璃]]（文楽）、[[歌舞伎]]、[[能楽]]、それに[[上方落語]]が有名である。&lt;br /&gt;
: このうち、人形浄瑠璃は戦後に一時衰亡の危機を迎えたが、[[文楽協会]]の努力や行政の支援もあり、[[国立文楽劇場]]を中心に現在まで公演が続けられてきた。2003年には、「人形浄瑠璃文楽」として[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]の[[世界無形遺産]]に指定されている。&lt;br /&gt;
: [[歌舞伎]]は、現在[[道頓堀]]の[[松竹座]]が中心の舞台である。&lt;br /&gt;
: [[能楽]]の舞台としては、[[大阪能楽会館]]、[[大槻能楽堂]]、[[山本能楽堂]]がある。&lt;br /&gt;
: 上方落語は、戦後に一時廃れたが、[[桂米朝]]をはじめとする「四天王」の活躍が実って復活した。2006年には、市民の寄付によって60年ぶりの定席となる[[天満天神繁昌亭]]が開場し、話題を集めている。&lt;br /&gt;
: 戦後は、落語に代わって[[漫才]]や[[新喜劇]]が大きな人気を得た。現在でも[[吉本興業]]や[[松竹芸能]]出身の多くの芸人が全国区で活躍している。&lt;br /&gt;
; 演劇&lt;br /&gt;
: 大阪には、[[扇町ミュージアムスクエア ]]や[[近鉄小劇場]]をはじめ、小劇場が多く存在し、多数の個性的な劇団が生まれた。近年では、それらの閉館による劇場文化の衰退が問題視されているが、[[精華小劇場]]等の新たな舞台も生まれている。また、近年誕生した[[梅田芸術劇場]]や[[大阪四季劇場]]などの大規模な劇場では、[[宝塚歌劇団]]や[[劇団四季]]などの有名劇団の公演が行われている。&lt;br /&gt;
; 音楽&lt;br /&gt;
: 大阪市内またはその周辺には複数の楽団が本拠を置き、市内には[[ザ・シンフォニーホール]]をはじめとする有名な音楽ホールが存在する。近年では、市民へのクラシック音楽の浸透を目指した動きが活発であり、「大阪クラシック」（大阪フィルハーモニー交響楽団）などのイベントが成功を収めている。&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
:* [[大阪フィルハーモニー交響楽団]]&lt;br /&gt;
:* [[関西フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪市音楽団]]&lt;br /&gt;
:* [[いずみシンフォニエッタ大阪]]&lt;br /&gt;
:* [[コレギウム・ムジクム・テレマン]]（日本テレマン協会）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 文芸&lt;br /&gt;
: 近世では、[[井原西鶴]]が有名。近代以降も、庶民の生活や大阪の街の風景を生き生きと描いた[[織田作之助]]や[[直木賞]]の由来となる[[直木三十五]]をはじめ、多数の作家を輩出している。戦後では、とくに[[司馬遼太郎]]が有名。また、[[大阪文学学校]] からは、[[田辺聖子]]や[[玄月]]らが輩出された。&lt;br /&gt;
:* 雑誌『[[関西文学]]』（関西文学会）&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 美術&lt;br /&gt;
: 近世には、文人[[木村兼葭堂]]の周辺で[[大坂画壇]]と呼ばれる画家たちが活躍し、戦前まで引き継がれた。近代の[[洋画家]]としては、[[佐伯祐三]]が大阪出身者として有名であり、大阪市がコレクションを所蔵している。現代美術の分野では、前衛画家[[吉原治良]]らの[[具体美術協会]]が、[[中之島 (大阪府)|中之島]]に本拠を置いていた。おもな美術館は、[[大阪市立美術館]]、[[国立国際美術館]]、[[大阪府立現代美術センター]]などである。&lt;br /&gt;
; 活動支援施設&lt;br /&gt;
:* [[大阪市立芸術創造館]]&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 顕彰事業&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
:* [[大阪文化賞]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪文化祭賞]]&lt;br /&gt;
:* [[咲くやこの花賞]]&lt;br /&gt;
:* [[三好達治賞]]&lt;br /&gt;
:* [[織田作之助賞]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 大阪文化関連雑誌&lt;br /&gt;
:* [[大阪人]]（財団法人大阪市都市工学情報センター）&lt;br /&gt;
:* [[大阪春秋]]（新風書房）&lt;br /&gt;
:* [[上方芸能]]（『上方芸能』出版部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツチーム ==&lt;br /&gt;
* [[オリックス・バファローズ]]（[[プロ野球]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪ロマンズ]]（[[プロ野球マスターズリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[セレッソ大阪]]（[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[セレッソ大阪|セレッソ大阪レディース]]（[[日本女子サッカーリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[シュライカー大阪]]（[[日本フットサルリーグ|Fリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪エヴェッサ]]（[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモレッドハリケーンズ]]（[[ジャパンラグビートップリーグ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
'''[[小説]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* 『[[清二郎 夢見る子]]』（[[宇野浩二]]）&lt;br /&gt;
* 『[[夫婦善哉]]』（[[織田作之助]]）&lt;br /&gt;
* 『[[木の都]]』（織田作之助）&lt;br /&gt;
* 『[[日本三文オペラ]]』（[[開高健]]）&lt;br /&gt;
* 『[[反橋]]』（[[川端康成]]）&lt;br /&gt;
* 『[[その街の今は]]』（[[柴崎友香]]）&lt;br /&gt;
* 『[[井原西鶴]]』（[[武田麟太郎]]）&lt;br /&gt;
* 『[[私の大阪八景]]』（[[田辺聖子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[道頓堀の雨に別れて以来なり]]』（田辺聖子）&lt;br /&gt;
* 『[[春琴抄]]』（[[谷崎潤一郎]]）&lt;br /&gt;
* 『[[細雪]]』（谷崎潤一郎）&lt;br /&gt;
* 『[[真空地帯]]』（[[野間宏]]）&lt;br /&gt;
* 『[[めし]]』（[[林芙美子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[白夜行]]』（[[東野圭吾]]）&lt;br /&gt;
* 『[[砂の器]]』（[[松本清張]]）&lt;br /&gt;
* 『[[道頓堀川]]』（[[宮本輝]]）&lt;br /&gt;
* 『[[泥の河]]』（宮本輝）&lt;br /&gt;
* 『[[白い巨塔]]』（[[山崎豊子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[花のれん]]』（山崎豊子）&lt;br /&gt;
* 『[[ぼんち]]』（山崎豊子）&lt;br /&gt;
* 『[[しぶちん]]』（山崎豊子）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''[[文楽]]'''&lt;br /&gt;
* 『[[曾根崎心中]]』（[[近松門左衛門]]）&lt;br /&gt;
* 『[[心中天網島]]』（近松門左衛門）&lt;br /&gt;
'''[[映画]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* 『[[夫婦善哉]]』&lt;br /&gt;
* 『[[大阪物語 (1957年の映画)|大阪物語]]』（1957年）&lt;br /&gt;
* 『[[道頓堀川]]』&lt;br /&gt;
* 『[[野獣刑事]]』&lt;br /&gt;
* 『[[どついたるねん]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブラック・レイン]]』&lt;br /&gt;
* 『[[大阪物語 (1999年の映画)|大阪物語]]』（1999年）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''[[漫画]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* 『[[ナニワ金融道]]』（[[青木雄二]]）&lt;br /&gt;
* 『[[どついたれ]]』（[[手塚治虫]]）&lt;br /&gt;
* 『[[紙の砦]]』（[[手塚治虫]]）&lt;br /&gt;
* 『[[ミナミの帝王]]』（原作・[[天王寺大]]/作画・[[郷力也]]）&lt;br /&gt;
* 『[[じゃりン子チエ]]』（[[はるき悦巳]]、[[西成区]]）&lt;br /&gt;
* 『[[大阪豆ゴハン]]』（サラ・イイネス）&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
初代熱血硬派くにおくん&lt;br /&gt;
カプコン対SNK2。ラストバトルが大阪で開催される。神ルガールか神豪鬼が登場すると大阪城が火事になってしまう&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''[[唱歌]]'''&lt;br /&gt;
* 『[[鉄道唱歌]]』（第一集東海道篇、作詞：[[大和田建樹]]・作曲：[[多梅稚]]、1900年5月）&lt;br /&gt;
** 作詞者の大和田建樹は全66番の東海道篇において、[[三府]]の一つに数えられた大阪市には、[[京都市]]や[[近江八景]]程ではないが力を入れ、4番を割いて歌った。[[豊臣秀吉]]のことのみでなく、[[奈良時代]]以前の[[難波京]]や[[四天王寺]]についても記している。&lt;br /&gt;
**: ''56.送り迎（むこ）うる程もなく [[茨木駅|茨木]][[吹田駅 (JR西日本)|吹田]]うちすぎて はや[[大阪駅|大阪]]につきにけり [[梅田]]は我をむかえたり''&lt;br /&gt;
**: ''57.三府の一に位して 商業繁華の大阪市 豊[[太閤]]のきずきたる [[大坂城|城]]に[[第四師団 (日本軍)|師団]]はおかれたり''&lt;br /&gt;
**: ''58.ここぞ昔の難波の津 ここぞ高津の宮のあと [[安治川]]口に入る舟の 煙は日夜たえまなし''&lt;br /&gt;
**: ''59.鳥も翔（かげ）らぬ大空に かすむ五重の塔の影 仏法最初の寺と聞く 四天王寺はあれかとよ''&lt;br /&gt;
* 『[[電車唱歌|大阪市街電車唱歌]]』（作詞：大和田建樹・作曲：[[田村虎蔵]]、1908年7月）&lt;br /&gt;
** [[大阪市電]]を用いて、[[梅田]]から[[天保山]]までその市街を全21番で歌っている。&lt;br /&gt;
'''[[歌謡曲]]'''&lt;br /&gt;
* 『[[大阪ラプソディ]]』（作詞：山上路夫・作曲：猪俣公章、1976年）&lt;br /&gt;
* 『月の法善寺横町』（作詞：十二村哲・作曲：飯田景応、1960年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市に関連する有名人 ==&lt;br /&gt;
[[File:Hotarumachi-FukuzawaYukichi-Monument.jpg|250px|right|thumb|大阪市福島区（[[ほたるまち]]）の[[福澤諭吉]]生誕の地記念碑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市出身者 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--五十音順で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''政財界'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[赤松良子]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[磯村隆文]]（第16代[[大阪市長]]）&lt;br /&gt;
* [[岩本栄之助]]（株式仲買人）&lt;br /&gt;
* [[佐治敬三]] （[[実業家]]、元[[サントリー]]会長）&lt;br /&gt;
* [[關淳一]]（第17代大阪市長）&lt;br /&gt;
* [[中馬弘毅]]（[[政治家]]、元[[国務大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[鳥井信治郎]]（実業家、サントリー創業者）&lt;br /&gt;
* [[中内功]]（実業家、[[ダイエー]]創業者）&lt;br /&gt;
* [[福井俊彦]]（第29代[[日本銀行]]総裁）&lt;br /&gt;
* [[藤田田]]（実業家、[[日本マクドナルド]]創業者）&lt;br /&gt;
* [[野々村竜太郎]]（元兵庫県議会議員）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''学術'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[有馬朗人]]（[[物理学者]]・元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[安藤忠雄]]（[[建築家]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部しゅう三|磯部琇三]]（[[天文学者]]）&lt;br /&gt;
* [[井上達夫]]（[[法哲学者]]）&lt;br /&gt;
* [[江崎玲於奈]]（[[物理学者]]）&lt;br /&gt;
* [[大塩平八郎]]（[[陽明学者]]）&lt;br /&gt;
* [[岡潔]]（[[数学者]]）&lt;br /&gt;
* [[折口信夫]]（[[民俗学者]]）&lt;br /&gt;
* [[川北稔]]（[[歴史学者]]）&lt;br /&gt;
* [[木村蒹葭堂]]（[[博物学者]]）&lt;br /&gt;
* [[小林俊行]]（数学者）&lt;br /&gt;
* [[谷沢永一]]（[[書誌学者]]・[[評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[筒井嘉隆]]（[[動物学者]]）&lt;br /&gt;
* [[富永仲基]]（思想家）&lt;br /&gt;
* [[成田龍一]]（歴史学者）&lt;br /&gt;
* [[萩原雄祐]]（[[天文学者]]）&lt;br /&gt;
* [[間重富]]（天文学者）&lt;br /&gt;
* [[橋爪紳也]]（建築史・都市文化論）&lt;br /&gt;
* [[橋爪節也]]（美術史家）&lt;br /&gt;
* [[福井康雄]]（天文学者）&lt;br /&gt;
* [[藤枝晃]]（[[東洋学者]]）&lt;br /&gt;
* [[前田恵一]]（物理学者）&lt;br /&gt;
* [[松田卓也]]（[[宇宙物理学|宇宙物理学者]]）&lt;br /&gt;
* [[丸山眞男]]（[[政治学者]]）&lt;br /&gt;
* [[宮原秀夫]]（[[情報工学者]]・前[[大阪大学]]総長）&lt;br /&gt;
* [[安岡正篤]]（[[陽明学者]]）&lt;br /&gt;
* [[山根徳太郎]] （[[考古学者]]）&lt;br /&gt;
* [[脇田修]]（歴史学者・[[大阪歴史博物館]]館長）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''文化・芸術'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[秋田實]]（漫才作家）&lt;br /&gt;
* [[有栖川有栖]]（[[推理作家]]）&lt;br /&gt;
* [[池田理代子]] ([[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[石川晃治]]（版画家）&lt;br /&gt;
* [[稲垣足穂]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[井原西鶴]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[岩根忍]]（[[将棋]][[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[上田秋成]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[岡田誠三]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[織田作之助]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[小野十三郎]]（[[詩人]]）&lt;br /&gt;
* [[小田実]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[大栗裕]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
* [[開高健]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[梶井基次郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[川端康成]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[河野多惠子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[木下晃]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[金秀吉]]（[[映画監督]]）&lt;br /&gt;
* [[黒岩重吾]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[玄月]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[小出楢重]]（[[画家]]）&lt;br /&gt;
* [[小松左京]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[五味康祐]]（[[小説家]]）&lt;br /&gt;
* [[佐伯祐三]]（[[画家]]）&lt;br /&gt;
* [[堺屋太一]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[阪田寛夫]]（[[詩人]]・作家）&lt;br /&gt;
* [[サトウサンペイ]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[柴崎友香]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[朱川湊人]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[庄野潤三]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[司馬遼太郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[須藤秀澤]]（[[写真家]]）&lt;br /&gt;
* [[高橋和巳]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[高村薫]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[滝誠一郎]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[武田麟太郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[竹村健一]]（[[評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達康夫]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[田中啓文]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[田辺聖子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[筒井康隆]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[直木三十五]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[永田文夫]]（[[音楽評論家]]・訳詞家）&lt;br /&gt;
* [[中村滋延]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
* [[西本智実]]（[[指揮者]]）&lt;br /&gt;
* [[服部良一]]（[[作曲家]]・作詞家）&lt;br /&gt;
* [[東野圭吾]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[富岡多恵子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[三田誠広]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[三好達治]]（[[詩人]]）&lt;br /&gt;
* [[森村泰昌]]（美術作家）&lt;br /&gt;
* [[安井仲治]]（[[写真家]]）&lt;br /&gt;
* [[山崎豊子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[梁石日]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[与謝蕪村]]（[[画家]]、[[俳人]]）&lt;br /&gt;
* [[吉原治良]]（[[画家]]）&lt;br /&gt;
* [[脇謙二]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[和久峻三]]（[[推理作家]]）&lt;br /&gt;
* [[池永チャールストーマス]]（殺人犯）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''芸能・報道機関'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[相川七瀬]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[赤井英和]]（元[[プロボクサー]]・[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[逸見政孝]]（元[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー、[[タレント]]）&lt;br /&gt;
* [[井上俊次]]（[[キーボーディスト]]、[[レイジー]]、[[ランティス]]代表取締役社長）&lt;br /&gt;
* [[大塚愛]]（[[歌手]]）&lt;br /&gt;
* [[岡田圭右]]（[[ますだおかだ]]）&lt;br /&gt;
* [[岡村隆史]]（[[ナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
* [[小野坂昌也]]（[[声優]]）&lt;br /&gt;
* [[影山ヒロノブ]]（歌手、[[JAM Project]]・レイジー）&lt;br /&gt;
* [[柏原芳恵]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[桂米團治 (5代目)|桂米團治]]（[[落語家]]）&lt;br /&gt;
* [[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[桂春団治]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[桂文枝 (6代目)|桂文枝]]（落語家）：元・桂三枝。生まれは堺市&lt;br /&gt;
* [[桑名正博]]（[[ミュージシャン]]、[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴光]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴瓶]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[高崎晃]]（[[ギタリスト]]、[[LOUDNESS]]・レイジー）&lt;br /&gt;
* [[田中宏幸]]（[[ベーシスト]]、元LOUDNESS・レイジー）&lt;br /&gt;
* [[戸浦六宏]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[二井原実]]（歌手、LOUDNESS）&lt;br /&gt;
* [[遥洋子]]（[[タレント]]、[[作家]]）&lt;br /&gt;
* [[久本雅美]]（[[タレント]]）&lt;br /&gt;
* [[藤山寛美]]（喜劇俳優）&lt;br /&gt;
* [[堀内孝雄]]（元アリス）&lt;br /&gt;
* [[マナカナ|三倉茉奈・佳奈]]（[[俳優|女優]]）&lt;br /&gt;
* [[宮迫博之]]（[[雨上がり決死隊]]）&lt;br /&gt;
* [[やしきたかじん]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[山下昌良]]（[[ベーシスト]]、LOUDNESS）&lt;br /&gt;
* [[RYUDAI]]（[[AV監督]]）&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子]]（[[歌手]]、[[タレント]]）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''スポーツ'''&lt;br /&gt;
* [[池原シーサー久美子]]（ボクシング選手）&lt;br /&gt;
* [[岡田彰布]]（[[オリックス・バファローズ]]監督）&lt;br /&gt;
* [[岡田武史]]（元[[サッカー日本代表]]監督）&lt;br /&gt;
* [[柿谷曜一朗]]（サッカー選手）&lt;br /&gt;
* [[亀田興毅]]（ボクシング選手）&lt;br /&gt;
* [[川辺泰三]] - プロ[[バスケットボール選手]]（[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]・[[京都ハンナリーズ]]所属）&lt;br /&gt;
* [[中村紀洋]]（野球選手）&lt;br /&gt;
* [[野茂英雄]]（野球選手）&lt;br /&gt;
* [[藤本京太郎]]（ボクシング選手）&lt;br /&gt;
* [[矢野燿大]]（野球選手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市にゆかりのある有名人 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--五十音順で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大伴金村]]（[[大伴氏]]の政治家。[[継体天皇]]を擁立。晩年は住吉（[[住吉区]]）の館に住む。住吉区の[[帝塚山]][[古墳]]は大伴金村とその子のものといわれる）&lt;br /&gt;
* [[坂上広野]]（[[平安時代]]の[[坂上田村麻呂]]の子。[[摂津国]]平野庄（現[[平野区]]）の領主。平野殿と呼ばれ平野郷の[[豪商]][[末吉氏]]の祖となる）&lt;br /&gt;
* [[渡辺綱]]（平安時代の[[嵯峨源氏]]の[[武士]]。[[源頼光]]の[[頼光四天王|四天王]]筆頭で[[渡辺党]]の棟梁。現：[[中央区 (大阪市)|中央区]][[渡辺]]付近に住む）&lt;br /&gt;
* [[安倍晴明]]（平安時代の[[陰陽師]]。[[摂津国]]阿倍野（現[[阿倍野区]]）で誕生したという説が[[大和国]]出身説と共に最有力である。[[阿倍野区]]の誕生伝承地には現在、[[安倍晴明神社]]がある）&lt;br /&gt;
* [[良忍]]（[[融通念仏]]の祖。[[平野区|平野]]に[[融通念仏]]の総本山の[[大念仏寺]]を建立）&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]（教育者）：[[北区 (大阪市)|北区]]生まれ。[[大分県]][[中津市]]出身。[[慶應義塾]]創立者&lt;br /&gt;
* [[水木しげる]]（[[漫画家]]）：[[住吉区]]生まれ。[[鳥取県]][[境港市]]出身。代表作は『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』&lt;br /&gt;
* [[谷村新司]]（元[[アリス (フォークグループ)|アリス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[:Category:大阪市の建築物|大阪市の建築物]]&lt;br /&gt;
* [[近畿]]&lt;br /&gt;
* [[大阪]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市長]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市役所]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市電]]&lt;br /&gt;
* [[世界都市]]&lt;br /&gt;
* [[中嶋の戦い]]&lt;br /&gt;
* [[市営モンロー主義]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市の公営渡船]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市問題]]&lt;br /&gt;
** [[カラ残業]]&lt;br /&gt;
* [[御堂筋パレード]]&lt;br /&gt;
*[[大阪広域水道企業団]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
'''行政'''&lt;br /&gt;
* [http://www.city.osaka.lg.jp/index.html 大阪市]&lt;br /&gt;
* [http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu010/movie/ おおさか動画チャンネル] - 大阪市内の映像を紹介するサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.city.osaka.jp/ 大阪市交通局]&lt;br /&gt;
'''観光'''&lt;br /&gt;
* [http://www.osaka-info.jp/jp/ OSAKA-INFO 大阪観光情報] - 大阪観光コンベンション協会&lt;br /&gt;
* [http://www.nekomap.net/ 大阪南料飲観光協会(SPA)とねこマップ（大阪観光・大阪観光マップ・大阪飲食店グルメマップ）の御紹介]&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* [http://www.osaka-brand.jp/ 大阪ブランド情報局]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/user/cityosaka/ You Tube 大阪市チャンネル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
{{大阪府の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}}&lt;br /&gt;
{{ミナミ活性化委員会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかし}}&lt;br /&gt;
[[Category:近畿地方|おおさかし]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県庁所在地]]&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:城下町]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3SHOW&amp;diff=378277</id>
		<title>秘密のケンミンSHOW</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3SHOW&amp;diff=378277"/>
				<updated>2020-01-07T20:58:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Notice|一社提供番組や冠スポンサー番組でありませんので、スポンサーの記述は絶対しないで下さい。&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 放送番組|PJ放送番組]]での合意に基づく）|お願い}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = カミングアウトバラエティ&amp;lt;br /&amp;gt;秘密のケンミンSHOW&lt;br /&gt;
|画像 =&lt;br /&gt;
|画像説明 =&lt;br /&gt;
|ジャンル = [[バラエティ番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 =&lt;br /&gt;
|放送分 =&lt;br /&gt;
|放送枠 =&lt;br /&gt;
|放送期間 =&lt;br /&gt;
|放送回数 =&lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[讀賣テレビ放送|読売テレビ（ytv）]]&lt;br /&gt;
|企画 = [[ハウフルス]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮 =&lt;br /&gt;
|監修 =[[菅原正豊]]&lt;br /&gt;
|演出 =山田謙司、高城健一郎&lt;br /&gt;
|原作 =&lt;br /&gt;
|脚本 =&lt;br /&gt;
|プロデューサー =(CP)[[武野一起]]、津田誠&lt;br /&gt;
|出演者 = [[みのもんた]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[久本雅美]]ほか&lt;br /&gt;
|音声 =&lt;br /&gt;
|字幕 = [[文字多重放送]]&lt;br /&gt;
|データ放送 =&lt;br /&gt;
|OPテーマ =&lt;br /&gt;
|EDテーマ =&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index_set.html&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
|番組名1=47都道府県スター50人が故郷の（秘）常識大激白&amp;lt;nowiki&amp;gt;!!&amp;lt;/nowiki&amp;gt;みのもんた&amp;amp;久本の秘密のケンミンショー&lt;br /&gt;
|放送時間1=21:00 - 22:48&lt;br /&gt;
|放送分1=108&lt;br /&gt;
|放送枠1=&lt;br /&gt;
|放送期間1=[[2006年]][[9月21日]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[2007年]][[3月22日]]&lt;br /&gt;
|放送回数1=2&lt;br /&gt;
|番組名2=カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW&amp;lt;br /&amp;gt;（レギュラー）&lt;br /&gt;
|放送時間2=毎週木曜21:00 - 21:54&lt;br /&gt;
|放送分2=54&lt;br /&gt;
|放送枠2=&lt;br /&gt;
|放送期間2=2007年[[10月11日]]-&lt;br /&gt;
|放送回数2=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW'''（ひみつのけんみんしょー）とは[[讀賣テレビ放送|読売テレビ（ytv）]]東京支社製作、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送されている[[バラエティ番組]]である。[[2006年|2006]]・[[2007年]]に[[特別番組]]として2回放送され、2007年[[10月11日]]からは毎週[[木曜日]]21:00 - 21:54にレギュラー番組として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別番組での新聞などの見出しは「'''47都道府県スター50人が故郷の（秘）常識大激白!!みのもんた&amp;amp;久本の秘密のケンミンショー'''」だった。&amp;lt;!-- ytv制作番組（全国ネット・ローカル含む）で単発からレギュラーに昇格されるのは『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』（日テレ他一部地域は未放送）以来のことである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
芸能人が出身地、日本各地のその土地だけで行われている風習を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不定期特番時代は47[[都道府県]]すべての出身タレントが出演していたがレギュラー放送ではその週に紹介する都道府県を含めた出身タレントを15組に絞り、特番でその数を増やす（2007年[[11月29日]]放送分では20組、[[2008年]][[1月10日]]と[[4月10日]]放送分では東京都を除く46道府県すべて）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンSHOW」で落ち着いているが、[[地上デジタルテレビジョン放送]]の[[電子番組ガイド|EPG]]では「'''47都道府県の（秘）常識、出身タレントが大暴露!「秘密のケンミンSHOW」'''」と表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルコールは「'''県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー秘密のケンミンSHOW'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおタイトルの「ケンミン」とは都道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には北海道民や大阪・京都府民も含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし紹介された内容が県の一部地域のみでの特徴の場合もあり、場合によっては事実と違うとの指摘の声が上がることがある（特に愛知県から非難が多い）。また、[[放送倫理番組向上機構]](BPO)にこの番組に対するその様な意見も多数寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー3回目以降は平均視聴率10%以上を記録しているが、『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）、『[[モニタリング]]』（[[東京放送|TBS]]系）和風総本家。（テレビ大阪。）と言った強力な[[裏番組]]のライバルには大きく水をあけられているものの、視聴率での三つ巴を演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
;司会&lt;br /&gt;
*[[みのもんた]]（[[東京都]]） - 「Ken-1 GRAND PRIX」のみ本名（御法川法男）名義&lt;br /&gt;
*[[久本雅美]]（[[大阪府]]）2015年10月29日はドラマに出演した&lt;br /&gt;
;レギュラー&lt;br /&gt;
*[[西川きよし]]（レギュラー放送より。[[高知県]]→大阪府）&lt;br /&gt;
**出生は高知県であるが、大阪府民代表。このため、高知県民代表タレントが西川に話しかけながらネタふりする場面が見られる。&lt;br /&gt;
;データ担当&lt;br /&gt;
*[[小林杏奈]]（読売テレビ[[アナウンサー]]、レギュラー放送より。東京都）&lt;br /&gt;
;ゲスト&lt;br /&gt;
*各都道府県の出身タレント15-6組&lt;br /&gt;
**「主要県民」と呼ばれる。[[ウェブサイト]]上では「ケンミンSTAR」。&lt;br /&gt;
**司会が発言を求める際には「○○県民はどうですか?」のように尋ね、[[芸名]]はあまり用いないようにしている。&lt;br /&gt;
**大阪府民は複数組出演する。1組は西川で固定され、もう1組が毎回異なる。ただし、「世界ケンミン遺産」の[[投票権]]は大阪府で1票。&lt;br /&gt;
;特番時代の出演者&lt;br /&gt;
*[[赤坂泰彦]]（東京都[[杉並区]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 特別番組第1回 ===&lt;br /&gt;
*[[藤崎奈々子]]（[[北海道]][[札幌市]][[北区 (札幌市)|北区]]）&lt;br /&gt;
*[[畑山隆則]]（[[青森県]][[青森市]]）&lt;br /&gt;
*[[千昌夫]]（[[岩手県]][[陸前高田市]]）&lt;br /&gt;
*[[高橋ジョージ]]（[[THE 虎舞竜]]）（[[宮城県]][[栗原市]]栗駒）&lt;br /&gt;
*[[加藤夏希]]（[[秋田県]][[由利本荘市]]）&lt;br /&gt;
*[[あき竹城]]（[[山形県]][[米沢市]]）&lt;br /&gt;
*[[斉藤暁]]（[[福島県]][[郡山市]]）&lt;br /&gt;
*[[デーブ大久保]]（[[茨城県]][[東茨城郡]][[大洗町]]）&lt;br /&gt;
*[[ザ・たっち]]（[[栃木県]][[下野市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[群馬県]][[甘楽郡]][[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[ゴルゴ松本]]([[TIM]])（[[埼玉県]][[深谷市]]）&lt;br /&gt;
*[[まちゃまちゃ]]（[[千葉県]][[君津市]]）&lt;br /&gt;
*[[ふかわりょう]]（[[神奈川県]][[横浜市]][[港北区]]）&lt;br /&gt;
*[[相沢真紀]]（[[新潟県]][[新潟市]]）&lt;br /&gt;
*[[池端忍]]（[[富山県]][[富山市]]）&lt;br /&gt;
*[[嘉門洋子]]（[[石川県]][[金沢市]]）&lt;br /&gt;
*[[中垣内祐一]]（[[福井県]][[福井市]]）&lt;br /&gt;
*[[坂本ちゃん]]（[[山梨県]][[甲州市]]塩山）&lt;br /&gt;
*[[秋本奈緒美]]（[[長野県]][[松本市]]）&lt;br /&gt;
*[[熊田曜子]]（[[岐阜県]][[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
*[[勝俣州和]]（[[静岡県]][[御殿場市]]）&lt;br /&gt;
*[[スピードワゴン]]（[[井戸田潤]]は[[愛知県]][[小牧市]]、[[小沢一敬]]は愛知県[[知多市]]）&lt;br /&gt;
*[[やついいちろう]]（[[エレキコミック]]）（[[三重県]][[四日市市]]）&lt;br /&gt;
*[[松居一代]]（[[滋賀県]][[近江八幡市]]）&lt;br /&gt;
*[[千原兄弟]]（[[京都府]][[福知山市]]）&lt;br /&gt;
*[[陣内智則]]（[[兵庫県]][[加古川市]]）&lt;br /&gt;
*[[奈美悦子]]（[[奈良県]][[北葛城郡]][[広陵町]]）&lt;br /&gt;
*[[揚田・あき]]（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
*[[角盈男]]（[[鳥取県]][[米子市]]）&lt;br /&gt;
*[[ネゴシックス]]（[[島根県]][[安来市]]）&lt;br /&gt;
*[[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]]（大悟は[[岡山県]][[笠岡市]]北木島、ノブは岡山県[[井原市]]芳井町）&lt;br /&gt;
*[[アンガールズ]]（田中卓志は[[広島県]][[府中市]]上下町、山根良顕は広島県[[広島市]][[安佐南区]]）&lt;br /&gt;
*[[西村知美]]（[[山口県]][[宇部市]]）&lt;br /&gt;
*[[板東英二]]（[[満州]]→[[徳島県]][[鳴門市]]）&lt;br /&gt;
*[[高畑淳子]]（[[香川県]][[善通寺市]]）&lt;br /&gt;
*[[青田典子]]（歌手では[[バブル青田]]・[[愛媛県]][[松山市]]）&lt;br /&gt;
*[[高知東生]]（[[高知県]][[高知市]]）&lt;br /&gt;
*[[森口博子]]（[[福岡県]][[福岡市]][[南区 (福岡市)|南区]]）&lt;br /&gt;
*[[はなわ]]（埼玉県→千葉県→[[佐賀県]][[佐賀市]]）&lt;br /&gt;
*[[蛭子能収]]（[[長崎県]][[長崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[松野明美]]（[[熊本県]][[鹿本郡]][[植木町]]）&lt;br /&gt;
*[[錦野旦]]（[[大分県]][[大分市]]）&lt;br /&gt;
*[[東国原英夫|そのまんま東]]（現・[[東国原英夫]][[宮崎県知事一覧|宮崎県知事]]）（[[宮崎県]][[都城市]]）&lt;br /&gt;
*[[国生さゆり]]（[[鹿児島県]][[鹿屋市]]）&lt;br /&gt;
*[[肥後克広]]（[[ダチョウ倶楽部]]）（[[沖縄県]][[那覇市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別番組第2回 ===&lt;br /&gt;
*[[ワッキー]]（[[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]）（北海道[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
*畑山隆則（青森県青森市）&lt;br /&gt;
*[[新沼謙治]]（岩手県[[大船渡市]]）&lt;br /&gt;
*高橋ジョージ（THE 虎舞竜）（宮城県栗原市栗駒）&lt;br /&gt;
*加藤夏希（秋田県由利本荘市）&lt;br /&gt;
*あき竹城（山形県米沢市）&lt;br /&gt;
*[[なすび (タレント)|なすび]]（福島県[[福島市]]）&lt;br /&gt;
*[[磯山さやか]]（茨城県[[鉾田市]]）&lt;br /&gt;
*ザ・たっち（栃木県下野市）&lt;br /&gt;
*[[紫吹淳]]（群馬県[[邑楽郡]][[大泉町]]）&lt;br /&gt;
*[[ビビる大木]]（埼玉県[[春日部市]]）&lt;br /&gt;
*[[山本梓]]（千葉県[[船橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[村上知子]]（[[森三中]]）（神奈川県横浜市[[磯子区]]）&lt;br /&gt;
*相沢真紀（新潟県新潟市）&lt;br /&gt;
*[[山田辰夫]]（富山県富山市）&lt;br /&gt;
*嘉門洋子（石川県金沢市）&lt;br /&gt;
*[[大和田伸也]]（福井県[[敦賀市]]）&lt;br /&gt;
*[[武藤敬司]]（[[全日本プロレス]]社長）（山梨県[[富士吉田市]]）&lt;br /&gt;
*[[乙葉]]（長野県[[北安曇郡]][[池田町 (長野県)|池田町]]）&lt;br /&gt;
*熊田曜子（岐阜県岐阜市）&lt;br /&gt;
*勝俣州和（静岡県御殿場市）&lt;br /&gt;
*スピードワゴン（井戸田潤は愛知県小牧市、小沢一敬は愛知県知多市）&lt;br /&gt;
*[[小倉久寛]]（三重県[[度会郡]][[大紀町]]）&lt;br /&gt;
*[[大木こだま・ひびき#メンバー|大木ひびき]]（[[大木こだま・ひびき]]）（滋賀県[[彦根市]]）&lt;br /&gt;
*千原兄弟（京都府福知山市）&lt;br /&gt;
*[[大木こだま・ひびき#メンバー|大木こだま]]（大木こだま・ひびき）（大阪府[[吹田市]]）&lt;br /&gt;
*[[山崎邦正]]（兵庫県[[西宮市]]）&lt;br /&gt;
*奈美悦子（奈良県北葛城郡広陵町）&lt;br /&gt;
*[[玉置成実]]（和歌山県和歌山市）&lt;br /&gt;
*角盈男（鳥取県米子市）&lt;br /&gt;
*[[梨田昌孝]]（島根県[[浜田市]]）&lt;br /&gt;
*千鳥（大悟は岡山県笠岡市北木島、ノブは岡山県井原市芳井町）&lt;br /&gt;
*アンガールズ（田中卓志は広島県府中市上下町、山根良顕は広島県広島市安佐南区）&lt;br /&gt;
*西村知美（山口県宇部市）&lt;br /&gt;
*板東英二（満州→徳島県鳴門市）&lt;br /&gt;
*高畑淳子（香川県善通寺市）&lt;br /&gt;
*[[眞鍋かをり]]（愛媛県[[西条市]]）&lt;br /&gt;
*高知東生（高知県高知市）&lt;br /&gt;
*[[原口あきまさ]]（福岡県[[北九州市]][[小倉南区]]）&lt;br /&gt;
*はなわ（埼玉県→千葉県→佐賀県佐賀市）&lt;br /&gt;
*[[金子昇]]（長崎県長崎市）&lt;br /&gt;
*松野明美（熊本県鹿本郡植木町）&lt;br /&gt;
*穴井夕子（大分県[[玖珠郡]][[玖珠町]]）&lt;br /&gt;
*[[浅香唯]]（宮崎県[[宮崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[重田千穂子]]（鹿児島県[[鹿児島市]]）&lt;br /&gt;
*肥後克広（ダチョウ倶楽部）（沖縄県那覇市）（レギュラー放送のタレントまで書いたらきりが無いので特番時代の出演者を残すかは保留）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナーの基本的な流れ ==&lt;br /&gt;
*みの：「カミングアウトの時間です」&lt;br /&gt;
*久本：「今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」&lt;br /&gt;
と以上のようなお決まりのせりふを述べる。&lt;br /&gt;
スポンサー読み上げの前にみのが「まずは-」と言い久本が「今夜も出るぞ」、続いて「エブリケンミン、[[カミングアウト]]（[[秘密の暴露]]）!」とみのもんたが発する。その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」（その都道府県出身のタレント）がVTRとともにカミングアウトする。コーナータイトルコールの後「-は○○県（都・道・府）」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる[[方言]]を言う（言わないこともある）。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる（有名な）何々（都道府県）」、そしてVTRを途中まで見てみのもんたが「○○県（道・府）民（大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」）、カミングアウト!」と言うとゲストがカミングアウトする（取材でカミングアウトすることもある。たいてい[[どよめき]]が起こる）。ナレーターが「-○○県（道・府）民は何々をする」。その後VTRの続きを見て、最後に[[民謡]]調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する（たまには[[拍手]]が起こる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナー ==&lt;br /&gt;
;ヒミツのごちそう&lt;br /&gt;
:特定の県でだけ食べられているものを紹介する。郷土料理のみならずその地方独特の調理法や食材、[[隠し味]]に至るまで内容は幅広い。紹介された料理は一部の出演者のみが選ばれて前に出て試食できるシステムになっている。ただし選ばれなかった出演者でも試食を禁止されているわけではなく、料理が自分のところに回ってくれば食べてよい。&lt;br /&gt;
;ヒミツの習慣&lt;br /&gt;
:特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。&lt;br /&gt;
;ヒミツの学園&lt;br /&gt;
:特定の県の[[学校]]でのみ行われている行動などを紹介する。&lt;br /&gt;
;ヒミツの島民&lt;br /&gt;
:日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。&lt;br /&gt;
;ヒミツの伝説〜長老に聞け〜&lt;br /&gt;
:ある県の[[高齢者]]のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。&lt;br /&gt;
;ヒミツのOSAKA&lt;br /&gt;
:他の県民から特に変わっていると思われている[[大阪府]]民を取り上げ、他県にない特徴を紹介する。&lt;br /&gt;
:タイトルバックでは、『[[阪神タイガースの歌]]』（通称：六甲颪）のイントロの最後の部分がBGMに流れる。ただし、[[阪神タイガース]]はあくまでも「[[兵庫県]]」のチームである（[[1950年]]までは大阪タイガースと名乗っていた）。&lt;br /&gt;
:2008年[[1月31日]]から[[2月21日]]までは「'''大阪府民と正しく付き合う方法'''」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。&lt;br /&gt;
:『[[探偵!ナイトスクープ]]』など関西の他番組の模倣ネタが多い（「[[関西電気保安協会]]」をCMのフレーズ無しでは言えないなど）。&lt;br /&gt;
:ここで取り上げられる「大阪府民」はロケ先の大阪市内心斎橋筋などに出現する人がほとんどで、彼らを以って「大阪府民」すべてと誤解を与えかねない表現をしている（これは他道府県ネタでも同様）。&amp;lt;!--大阪府民も大阪市内ですら場所により地域住民の気質は違うし、北摂・河内・泉州ででもまったく気質が違う。そのことをまったく無視して大阪府民をひとくくりにすることは、大阪を含めた関西の豊かな文化を無視してステレオタイプの大阪人や関西人を植え付ける大変危険な番組である--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜&lt;br /&gt;
:番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。&lt;br /&gt;
;ヒミツの合い言葉&lt;br /&gt;
:特定の県民だけが、あるフレーズを言うとその続きが答えられるというもの（[[ローカルCM|地方CM]]など）を紹介する。&lt;br /&gt;
;ヒミツのヒットソング&lt;br /&gt;
:ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。&lt;br /&gt;
:県歌や伝承歌のほか、地方CMのCMソングであることが多い。&lt;br /&gt;
;ケンミン用語の基礎知識&lt;br /&gt;
:ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの（要は方言）を紹介する。&lt;br /&gt;
;どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX（スペシャルからレギュラーに昇格）&lt;br /&gt;
:隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが（県の優劣ではなく[[プレゼンテーション]]の優劣について）判定を下す。&lt;br /&gt;
;ケンミンの仕送り（スペシャルからレギュラーに昇格）&lt;br /&gt;
:県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。&lt;br /&gt;
;ケンミンの1年生（スペシャルからレギュラーに昇格）&lt;br /&gt;
:各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「[[小学館の学習雑誌|小学一年生]]」のCMの[[パロディー]]。&lt;br /&gt;
:青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。&lt;br /&gt;
;世界ケンミン遺産&lt;br /&gt;
:日本全国にある変わった[[建造物]]・[[珍地名]]などを取り上げ、それをケンミン遺産（[[世界遺産]]のパロディ）として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される（2007年[[11月29日]]放送分の特番では30点）。採用されると[[Tシャツ]]がもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で採用のときは[[鯛]]が用いられる。当番組と同じ[[ハウフルス]]が制作し[[日本放送協会|NHK]]で放送されていた『[[発見ふるさとの宝]]』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。&lt;br /&gt;
;連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ&lt;br /&gt;
:東京の女性を愛せない東京出身の[[主人公]]「東京一郎」（あずま きょういちろう）＜[[水沢駿]]（本人は大阪府出身）＞が、[[都道府県庁所在地|県庁所在地]]の玄関口となる場所（基本的に[[JR]]の[[鉄道駅|駅]]または[[空港]]）に降り立つ。[[平井堅]]の『[[瞳をとじて]]』がBGMとして流れる。かっては、冒頭で[[東京タワー]]をバックに「'''僕の愛する人は何処にいるんだー!!'''」と叫び[[コート]]姿を背にして対するシーンがあった。&lt;br /&gt;
:県庁所在地で一番の[[繁華街]]あるいは一番ホットな[[ショッピングモール]]で、その県出身の女性（ヒロイン。その土地の方言の[[ネイティブスピーカー]]）とお互い[[一目惚れ]]で恋に落ちる。以降のヒロインの[[台詞]]はすべてその土地の方言。&lt;br /&gt;
:デート開始。その県内では著名なデートスポットに行きその県で特徴的な[[軽食]]を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入るのがお決まりのパターン。基本的に県庁所在地を舞台とするが、別の県内主要都市に赴くこともある（特徴を紹介するために[[スーパー (映像編集)|字幕スーパー]]が入ることがある）。&lt;br /&gt;
:その県内では著名な[[夜景]]スポットに行き、[[クライマックス]]となる。&lt;br /&gt;
:その県出身の歌手または、その県出身者がいるバンド・ユニット（そのメンバーの1人があげられることもある）の曲をBGMに夜景を2人で眺める。&lt;br /&gt;
:ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに「東京一郎」の[[妄想]]場面となり、ピンク色の背景の中ヒロインが肩から上を露わにして出てくる。そして、「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って」と言う。&lt;br /&gt;
:現実の場面に戻り、東が「○○、好きだ!」と県民に強引に[[キス]]（もしくは[[抱擁]]）を迫る。ヒロインは「キャー!」などと言って東に[[平手打ち]]（しないこともある）を食らわし、「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と方言を使って罵声を浴びせる（[[標準語]]との差があり過ぎて聞き取れない人のために[[スーパー (映像編集)|字幕スーパー]]が入る）。&lt;br /&gt;
:東はフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入りながら終わる。&lt;br /&gt;
2016年5月26日からはるみがフリーライターにジョブチェンジした。5月19日のヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
;日本全国美人ママ ケ&amp;lt;small&amp;gt;ン&amp;lt;/small&amp;gt;ミ&amp;lt;small&amp;gt;ン&amp;lt;/small&amp;gt;の名は&lt;br /&gt;
:毎週最後のコーナー。コーナータイトルはラジオドラマ『[[君の名は]]』のパロディ。スタジオ中央に[[バー (酒場)|バー]]のセットを設置し、コーナー冒頭でみのが[[スナック]]・バーで酒を飲むにあたっての[[うんちく]]を述べる。みの曰く「一番楽しみなコーナー」とのこと。主要県民はこのときは鑑賞している。BGMは『[[ミスティ (楽曲)|ミスティー]]』。&lt;br /&gt;
:取材地は基本的に県庁所在地で一番の[[歓楽街]]であるが、県庁所在地ではない[[八戸市]]や[[小樽市]]が取材地となったこともある（この取材地のある県が、次週の「県の中心で愛を叫ぶ」の舞台となることが多い）。その歓楽街の紹介VTRが流れ「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。テーマ曲は『[[男と女のはしご酒]]』（[[武田鉄矢]]・[[芦川よしみ]]）&lt;br /&gt;
:ママがその土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。BGMは『[[哀愁のヨーロッパ]]』（[[サンタナ (バンド)|サンタナ]]）。&lt;br /&gt;
:ママはみのが吃驚するような方言で話しかける。みのはそれを復唱する。&lt;br /&gt;
:みののボトルをキープし、みのを誘惑する。BGMは『[[恋におちて -Fall in love-]]』（[[小林明子]]）。当初はママ1人だけだったが、その後チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンになっている（移行時期は不明）。&lt;br /&gt;
:スタジオに映像が切り替わる（BGMは[[ジョン・コルトレーン]]の『''[[ソウルトレーン|I Want To Talk About You]]''』）。みのの感想と久本の[[ツッコミ]]で終わる。&lt;br /&gt;
エンディングのスタッフロール中に「'''ケンミンの皆様に感謝'''」と[[テロップ]]で感謝を述べ締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル ==&lt;br /&gt;
;もんたのめくるめくヒミツの日本一（基本的にスペシャルのみ）&lt;br /&gt;
:[[総務省]]の家計調査年報をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県（県庁所在地）を発表する。みのが『[[午後は○○おもいッきりテレビ|おもいッきりテレビ]]』や『[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]』で見せる、パネルの紙をめくるという手法を使う。&lt;br /&gt;
;東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜（スペシャルのみ）&lt;br /&gt;
:県民が東京に出てきて驚くことを、つぶやきの形で表現する。&lt;br /&gt;
;地方ケンミン首脳会議（スペシャルのみ）&lt;br /&gt;
:ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。&amp;lt;!--第1回 東北6県サミット--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時差ネット局 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
*[[大分放送]]（OBS・[[Japan_News_Network|TBS系列]]）…毎週木曜日18:55 - 19:49（21日遅れ）&lt;br /&gt;
:本来系列局である、[[テレビ大分]]（[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]と[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]の[[クロスネット局]]）では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしており、放送枠がないため。いわゆる[[番組販売|番販]]放送。&lt;br /&gt;
:[[大分県]]以外で大分放送が受信できるエリアでは大抵この番組を同時ネットしている放送局（[[福岡放送]]など）も受信できるため（その局の本来の放送エリア内であるから当然とも云えるが）、新聞のテレビ欄でこの番組が紹介される際に必ずと言っていいほど「'''OBSは夜6:55別内容'''」と表記される。これはOBSでは時差ネットである以上、同日にytvと同じ内容が放送されることがないためである。ちなみに、当番組提供の[[ホシザキ電機]]がスポンサーにつく。&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]]（日本テレビ系列、フジテレビ系列、[[All-nippon_News_Network|テレビ朝日系列]]の[[トリプルネット]]局）…毎週日曜日8:00 - 8:55&lt;br /&gt;
:本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネット放送。&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]（TBS系列）…毎週木曜日15:53 - 16:49&lt;br /&gt;
:[[沖縄県]]には日本テレビ系列の局が無いので大分放送同様「番販放送」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組の放送日 ==&lt;br /&gt;
* 2006年9月21日 21:00 - 22:54&lt;br /&gt;
* 2007年3月22日 21:00 - 22:54&lt;br /&gt;
* 2008年12月31日14:00 - 14:55に「みのもんたのヒミツのOSAKA体感ツアー!!」という特別番組が読売テレビで放送された（読売テレビ以外では日本テレビのみ2009年1月1日25:49 - 26:44に放送）。内容は、久本ときよしがみのを迎え大阪を案内するというもの。&lt;br /&gt;
* 2011年3月17日放送回は、[[東日本大震災]]の影響により、当初予定を変更し、オープニングでみのと久本が見舞いを述べた後、過去の放送分（東北6県の出身芸能人が出演しておらず、西日本を中心に扱った回）を再放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組の視聴率 ==&lt;br /&gt;
*第1回 13.0%&lt;br /&gt;
*第2回 15.7%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディングテーマ ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
この番組のスタッフロールではスタッフの出身県も表示されている。&lt;br /&gt;
*ナレーション:[[真地勇志]]〔神奈川〕、[[小林俊夫]]〔東京〕、[[小倉淳]]〔神奈川〕&lt;br /&gt;
*構成：[[海老克哉]]〔東京〕、[[加藤智久]]〔北海道〕、[[すずきB]]〔静岡〕、[[山名宏和]]〔東京〕、[[政宗史子]]〔北海道〕、[[勝栄]]〔神奈川〕、[[山内正之]]〔三重〕&lt;br /&gt;
*リサーチ：[[フルタイム (番組調査会社)|フルタイム]]&lt;br /&gt;
*技術：[[八峯テレビ]]&lt;br /&gt;
*SW （スイッチャー） ：竹内弘佳〔長野〕&lt;br /&gt;
*カメラ：西村孝廣〔兵庫〕&lt;br /&gt;
*音声：光家郁夫〔埼玉〕&lt;br /&gt;
*映像調整：藤崎康広〔千葉〕&lt;br /&gt;
*照明：瀬戸五郎〔神奈川〕（[[テレビ東京アート]]）&lt;br /&gt;
*美術：[[フジアール]]（[[柴田慎一郎]]〔神奈川〕・[[別所晃吉]]〔東京〕）&lt;br /&gt;
*CG：高村克也〔高知〕&lt;br /&gt;
*タイトルデザイン：橋本千恵子〔福島〕&lt;br /&gt;
*スタイリスト：[[御法川靖子]]〔東京〕（みのもんた担当）、山口恵子〔長野〕、[[MINNIE]]&lt;br /&gt;
*収録スタジオ：[[テクノマックス]]、[[東京タワー芝公園スタジオ]]&lt;br /&gt;
*ロケ技術：[[ティ・ピー・ブレーン|TPブレーン]]、ハックベリー、[[クロステレビ]]ほか&lt;br /&gt;
*編集：大沼一真（[[ザ・チューブ]]）〔〕&lt;br /&gt;
*MA：柴田敏幸（ザ・チューブ）〔〕&lt;br /&gt;
*音効：室加徳彦〔東京〕・柳原英博〔山梨〕（[[佳夢音]]）&lt;br /&gt;
*TK （タイムキーパー） ：石橋葉子〔東京〕&lt;br /&gt;
*広報：今村紀彦〔兵庫〕・稲葉一隆〔大阪〕(ytv)&lt;br /&gt;
*制作進行：[[大塚峰子]]〔埼玉〕(ytv)、長井利光〔岡山〕、中野雄一朗〔大阪〕&lt;br /&gt;
*AP （アシスタントプロデューサー） ：大坪正季〔愛知〕(ytv)、田岸宏一〔茨城〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*フロアディレクター：[[菅剛史]]〔大阪〕（[[ビーワイルド]]）&lt;br /&gt;
*ディレクター：川崎大志〔宮崎〕・大沢哲也〔長野〕・佐藤和彦〔神奈川〕・新川雅史〔千葉〕・小林正純〔神奈川〕・浦田裕貴〔大阪〕（ハウフルス）・平山勝雄〔大阪〕(ytv)、&lt;br /&gt;
*演出：山田謙司〔愛知〕・高城健一郎〔鹿児島〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*監修：[[菅原正豊]]〔東京〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[中村元信]]〔大阪〕(ytv)、清水紀枝〔群馬〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[武野一起]]〔大阪〕(ytv)、津田誠〔神奈川〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*制作協力：[[ハウフルス]]&lt;br /&gt;
*制作著作：ytv（読売テレビ）&lt;br /&gt;
=== スペシャル時代 ===&lt;br /&gt;
*構成：海老克哉、山名宏和、[[福原フトシ]]、すずきB、加藤智久&lt;br /&gt;
*リサーチ：フルタイム&lt;br /&gt;
*技術：八峯テレビ&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）：竹内弘佳&lt;br /&gt;
*カメラ：横山大輔&lt;br /&gt;
*音声：光家郁夫&lt;br /&gt;
*映像調整：藤崎康広&lt;br /&gt;
*照明：瀬戸五郎（テレビ東京アート）&lt;br /&gt;
*美術：フジアール、柴田慎一郎&lt;br /&gt;
*CG：池田祥康（ハウミック）&lt;br /&gt;
*タイトルデザイン：橋本千恵子&lt;br /&gt;
*スタイリスト：御法川靖子（みのもんた担当）、山口恵子&lt;br /&gt;
*収録スタジオ：テクノマックス、東京タワー芝公園スタジオ&lt;br /&gt;
*ロケ技術：TPブレーン、ハックベリー&lt;br /&gt;
*編集：よしだ裕二（[[麻布プラザ]]）&lt;br /&gt;
*MA：伊藤敬一（麻布プラザ）&lt;br /&gt;
*音効：柳原英博（佳夢音）&lt;br /&gt;
*TK（タイムキーパー）：後藤有紀&lt;br /&gt;
*広報：永井若菜・川合アンナ(ytv)&lt;br /&gt;
*制作進行：大塚峰子(ytv)、中野雄一朗&lt;br /&gt;
*AP（アシスタントプロデューサー）：清水紀枝・田岸宏一（ハウフルス）、[[西島淳一]](ytv)&lt;br /&gt;
*ディレクター：大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎（ハウフルス）、[[菅剛史]]（[[ビーワイルド]]）&lt;br /&gt;
*演出：山田謙司（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*監修：菅原正豊（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：中村元信(ytv)、津田誠（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：武野一起(ytv)&lt;br /&gt;
*制作協力：ハウフルス&lt;br /&gt;
*制作著作：ytv（読売テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*2007年[[10月22日]]に同局制作・同局系列で放送されたアニメ『[[名探偵コナン]]』第488話「テレビ局の悪魔」で日売テレビ（架空のテレビ局）の玄関内で同番組のポスターが貼られていた。2008年[[5月5日]]に放送されたアニメ『[[ヤッターマン|ヤッターマン限定版・今夜限りのドロンボー VS みのもんた]]』でもしおどめテレビ（架空のテレビ局）に番組ポスターがあり、みのと久本の顔写真で日本地図を表すデザインになっている。&lt;br /&gt;
*この番組では「○○県（都道府）民は-」というくくりで地域の特徴を紹介しているが、実際にはその一部地域だけの特徴であることも多い。実際「[[八戸市]]」「[[釧路市]]」などと放送で断っている。代表のゲストも「自分自身はやっていないが、○○（自分の出身）の○○地方でやっている」と説明する例も増えている。このこともあってか、これまでは単に「'''○○県民は-'''」となっていたテロップ及びナレーションが2008年[[3月20日]]放送分より「'''○○市に住む○○県民は-'''」と変わった。またこれとは逆に、複数の県にまたがる特徴もある。&lt;br /&gt;
*この番組では[[県民性]]を扱うが、「各ご当地代表ケンミン」に東京代表はない。また、2008年2月の放送で「岐阜県にはドライブスルーATMがある」と放送されたがドライブスルーATMは全国各地に散見されるものである。この番組では全国的に物珍しいものよりも'''東京において'''珍しいものが取り上げられやすい傾向にある。&lt;br /&gt;
*2006年9月21日の第1回放送（特別番組）の際、各都道府県からゲストが出演する中で[[宮崎県]]代表のパネラーは翌2007年1月に同県知事となる[[東国原英夫]]（「そのまんま東」として出演）であった。また、その2年後東国原知事名義で2008年[[5月29日]]放送分にて、凱旋出演した。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月13日]]の放送で「青森県人は朝の銭湯通いが大好き」といった内容に対し、週刊誌でサクラだ、[[やらせ|ヤラセ]]だと書かれ読売テレビが「視聴者の皆様に誤解を与えぬよう慎重に精査、検討した上で取り扱う」というコメントを出した。その影響があってか視聴率は2008年1月10日が14.9%（ビデオリサーチ調べ・関東地区）、[[1月17日|17日]]15.8%、[[1月24日|24日]]13.1%、[[1月31日|31日]]は13.5%と順調である。なお、朝の銭湯通いについてはNHKも2008年[[2月17日]]の『[[いよっ!日本一]]』で、八戸市についてほとんど同じ内容のVTRを流している。&lt;br /&gt;
*2008年[[2月7日]]から[[データ放送]]を実施している（時差ネット局では実施されていない）。&lt;br /&gt;
*地上デジタル放送では予告・本編共にすべて4:3SDサイズで放送している。&lt;br /&gt;
*2008年[[5月15日]]の放送で『[[ズームイン!!SUPER]]』の総合司会で日テレ[[アナウンサー]]の[[羽鳥慎一]]が「埼玉ケンミン」としてゲスト出演した。これはこの番組の3つ前の番組である『[[どっちの料理ショー]]』の中期のころからで毎回、日テレのアナウンサーが毎週出演していた名残があった。&lt;br /&gt;
*2008年[[6月12日]]の放送では、石川ケンミンとして[[川田亜子]]が収録に参加していた。だが、放映前に川田が死去。その回のオンエアでは出演者リストから川田の名を外し、石川県が取り上げられた「県の中心で愛を叫ぶ」などでの川田によるコメントをカットして流すという措置がとられた。ただし、他ケンミンと一緒に川田が映り込んだシーンはモザイク処理なしで放映された。&lt;br /&gt;
*2008年[[7月3日]]の放送の「県の中心で愛を叫ぶ」では[[森三中]]の[[黒沢宗子]]が出身地である[[茨城県]]を舞台に京一郎にしつこくアプローチした挙句逃げられるという'''逆バージョン'''も放送された。(しかし京一郎がふられたように強烈はならなかった。)&lt;br /&gt;
2013年9月からみのもんた&lt;br /&gt;
唯一のテレビレギュラー番組となった&lt;br /&gt;
2013年11月14日&lt;br /&gt;
のダウンタウンで10月24日の&lt;br /&gt;
相川七瀬と西川きよし&lt;br /&gt;
のシーンが放送された&lt;br /&gt;
エンディングで&lt;br /&gt;
勝俣がこの話したため&lt;br /&gt;
なおこの日はケンミン&lt;br /&gt;
がダウンタウンのため休止だった&lt;br /&gt;
2013年から提供で&lt;br /&gt;
ぼかし出るようになった&lt;br /&gt;
ダウンタウンも同様&lt;br /&gt;
2014年7月3日はダウンタウンとステーションブレイクレス編成なった&lt;br /&gt;
7月10日はゴリが出演したが信長にも出ていたため二重してしまった&lt;br /&gt;
2015年1月22日は関西で最高達成した。Yahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
2015年10月21日はFUJIWARAが出演した。モニタリングが休止だった為。この日の日本テレビワイドショージャックした&lt;br /&gt;
2016年1月14日はダウンタウンが乱入した。その後にDXになった。ヤドキングがいつまでやっているかーと言いながら乱入した&lt;br /&gt;
2016年2月25日はスペシャル放送された。ワイドショーで前園がジャックした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[決定!全国47都道府県超ランキングバトル!!出身県で性格診断!?ニッポン県民性発表SP]]（同じコンセプトによる[[東京放送|TBS]]系の期首特別番組）&lt;br /&gt;
*[[ナニコレ珍百景]]（世界ケンミン遺産のコーナーと同じコンセプトで、実際に双方の番組で同じものがたびたび取り上げられている）&lt;br /&gt;
*[[県民性]]&lt;br /&gt;
ジェネ天国&lt;br /&gt;
制作が同じでランキング版になっている&lt;br /&gt;
ダウンタウンDX&lt;br /&gt;
2014年3月6日にドラマの群馬県褊が放送された&lt;br /&gt;
水沢と井森美幸が出ていたため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index_set.html 秘密のケンミンSHOW]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[木曜日]]21時台（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ（ytv）]]制作枠）|&lt;br /&gt;
番組名=秘密のケンミンSHOW|&lt;br /&gt;
前番組=[[ニッポン旅×旅ショー]]|&lt;br /&gt;
次番組=-|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひみつのけんみんしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:読売テレビのバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B&amp;diff=378276</id>
		<title>綾瀬はるか</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[Image:綾瀬はるか　1.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　1]]&lt;br /&gt;
'''綾瀬 はるか'''（あやせ はるか、[[1985年]][[3月24日]] - ）は、[[広島県]][[広島市]][[安佐南区]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[ホリプロ]]。身長165cm。[[スリーサイズ]]は、B88 W61 H91。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[広島県立祇園北高等学校]]から[[堀越高等学校]]に転校。[[帝京大学短期大学]]中退。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]、第25回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]、日本テレビ系ドラマ『[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]』で女優デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、フジテレビ系ドラマ『[[僕の生きる道]]』で初の連続ドラマレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]、TBS系ドラマ『[[世界の中心で、愛をさけぶ]]』にてオーディションで723人の中からヒロインに選ばれる。知名度を大きく上げる。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]1月12日、[[東野圭吾]]原作のTBS系ドラマ『[[白夜行]]』スタート。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]3月24日、[[小林武史]]プロデュースによるシングル「ピリオド」で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート]]初登場8位を記録。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、日本テレビ系ドラマ『[[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]』で初の連続ドラマ単独主演。&lt;br /&gt;
2015年1月1日。ドラクエヒーローのアクトと付き合っている事判明した。しかし事務所が否定した。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
2015年1月11日。この日のサンジャポで両親がインタビューされた&lt;br /&gt;
2015年1月15日。イベントで熱愛否定した。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　2.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　2]]&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　3.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホリプロスカウトキャラバンには友達に誘われて参加した。特技ではやることがなかったので学校で流行っていたウサギのまねをした。バラエティ番組に出演する際に、特技として披露することもある。&lt;br /&gt;
ETの真似して川に&lt;br /&gt;
落下したことがある&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日のスッキリで語っており&lt;br /&gt;
クイズにした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラエティ番組などに出演する際、共演者からは[[天然ボケ]]と評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した[[藤木直人]]は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『[[島田検定]]』に出演した際は珍回答を連発して司会の[[島田紳助]]から「君、本当にアホやろ!」と言われたり、『[[SMAP×SMAP]]』では[[木村拓哉]]と[[中井貴一]]から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を指摘された。また『[[ハッピーフライト]]』の初日舞台挨拶で[[吹石一恵]]から「周りの人全員をツッコミにしてしまう（ボケ役の）キャラ」と言われるなど、同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女優として ===&lt;br /&gt;
『世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた[[長澤まさみ]]同様、剃髪を行った。他にも作中の描写に合わせるために体重を増減させるなどの役作りをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬する女優は[[八千草薫]]（『白夜行』で共演）、[[松たか子]]（『HERO』で共演）、[[深津絵里]]（『ザ・マジックアワー』で共演）、[[樹木希林]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな俳優は[[小日向文世]]（『ザ・マジックアワー』などで共演）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
『[[鹿男あをによし]]』を収録中、人生について考えることが多かったため共演者の[[児玉清]]と深夜まで人生について語り合ったことが多々あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニュージーランド]]でスパイに間違えられ1日拘束されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[僕の彼女はサイボーグ]]』において京劇の舞台に紛れ込んだシーンで、舞台袖に捌けるとき暗幕に隠れた鉄筋にぶつかり鼻の骨を折った。このシーンは本編でも確認できる。また、入院中は食事の心配をしていてマネージャーに呆れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
'''2004年度'''&lt;br /&gt;
* 第42回[[ゴールデンアロー賞]] 新人賞（『世界の中心で、愛をさけぶ』）&lt;br /&gt;
'''2006年度'''&lt;br /&gt;
* 第31回[[エランドール賞]] 新人賞（『里見八犬伝』『白夜行』『たったひとつの恋』）&lt;br /&gt;
'''2008年度'''&lt;br /&gt;
* 第32回[[山路ふみ子映画賞]] 新人女優賞（『僕の彼女はサイボーグ』『ICHI』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
* 第21回[[日刊スポーツ映画大賞]] 主演女優賞（『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
'''2009年度'''&lt;br /&gt;
* 第52回[[ブルーリボン賞]] 主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回[[日本アカデミー賞]] 優秀主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回日本アカデミー賞 話題賞 俳優部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　4.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第3シーズン（2001年）|金田一少年の事件簿]]（2001年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 二ノ宮朋子 役&lt;br /&gt;
* 平成14年度文化庁芸術祭参加作品『風の盆から』（2002年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]・[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK BS-hi]]） - 杉村亜季 役&lt;br /&gt;
* [[僕の生きる道]]（2003年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 杉田めぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]・春の恐怖ミステリー『闇からの電話』（2003年、フジテレビ） - 小野瀬美咲 役&lt;br /&gt;
* [[ブラックジャックによろしく]]（2003年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 椿理沙子 役&lt;br /&gt;
* [[男湯]] 〜ゴボイジャーショーの巻〜（2003年、フジテレビ） - 松浦美奈 役&lt;br /&gt;
* [[幸福の王子 (テレビドラマ)|幸福の王子]]（2003年、日本テレビ） - 光石繭 役&lt;br /&gt;
* [[太閤記 サルと呼ばれた男]]（2003年、フジテレビ） - 志乃 役&lt;br /&gt;
* [[それは、突然、嵐のように…]]（2004年、TBS） - 牧野佐保 役&lt;br /&gt;
* [[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]『[[冬空に月は輝く]]』（2004年、フジテレビ） - 主演・今宮華子 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]『横断歩道奇譚』（2004年、フジテレビ） - 主演・中村千里 役&lt;br /&gt;
* [[極限推理コロシアム]]（2004年、[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]） - 篠崎亜美 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ#TVドラマ|世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、TBS） - 廣瀬亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[あいくるしい]]（2005年、TBS） - 真柴みちる 役&lt;br /&gt;
* [[ホリプロ]]45周年・[[TBSテレビ]][[開局記念番組|放送50周年特別企画]] [[赤いシリーズ]]2005『[[赤い運命]]』（2005年、TBS） - 主演・島崎直子 役&lt;br /&gt;
* [[里見八犬伝 (テレビドラマ 2006年)|里見八犬伝]]（2006年、TBS） - 浜路 役&lt;br /&gt;
* [[白夜行]]（2006年1月 - 3月、TBS） - 唐沢雪穂 役&lt;br /&gt;
*[[HERO (テレビドラマ)#特別編|HERO特別編]]（2006年7月3日、フジテレビ） - 泉谷りり子 役&lt;br /&gt;
* [[たったひとつの恋]]（2006年10月 - 12月、日本テレビ） - 月丘菜緒 役&lt;br /&gt;
* [[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]（2007年7月 - 9月、日本テレビ） - 主演・雨宮蛍 役&lt;br /&gt;
* [[鹿男あをによし]]（2008年1月 - 3月、フジテレビ） - 藤原道子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES]]（2008年4月、TBS） - 御子柴響子 役　※友情出演&lt;br /&gt;
* [[黒部の太陽 (テレビドラマ)|黒部の太陽]]（2009年、フジテレビ）- 滝山幸江 役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月 - 7月、TBS） - 由里和音 役&lt;br /&gt;
* [[JIN-仁-]]（2009年10月 - 12月、TBS） - 橘咲 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年、NHK)　-八重役&lt;br /&gt;
会社休みます(2014年10月から12月。日本テレビ)7月23日のPONで発表された。12月3日のZIPで月本幸子のシーン放送された。&lt;br /&gt;
精霊守り人。(2016年から2018年。NHK)バルサ役。2014年9月6日の土曜日スタジオで会見放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　5.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　5]]&lt;br /&gt;
2014年4月25日のスッキリとワイスクと超報道とエブリ以外のワイドショーでQ事件のイベント放送された&lt;br /&gt;
* [[Jam Films]]『[[Jam Films#JUSTICE|JUSTICE]]』（2002年、[[アミューズピクチャーズ]]） - 女子高生星さん 役&lt;br /&gt;
* [[雨鱒の川]]（2004年、ミコット&amp;amp;バサラ） - 主演・高倉小百合 役&lt;br /&gt;
* [[Mr.インクレディブル]]（2004年、ブエナビスタ） - バイオレット 役 ※日本語版の吹き替え担当&lt;br /&gt;
* [[Jam Films|Jam Films S]]『[[Jam Films#NEW HORIZON|NEW HORIZON]]』（2005年、ファントム・フィルム） - サヨコ 役&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊1549]]（2005年、[[東宝]]） - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
* [[たべるきしない]]（2006年1月27日、[[ビクターエンタテインメント]]） - 主演・ナオ 役&lt;br /&gt;
* [[HERO (2007年の映画)|HERO]]（2007年、東宝） - 泉谷りり子 役。2014年6月30日に放送された。11月28日の目覚ましと超報道のエルザご懐妊の話題でエルザのシーンが放送された&lt;br /&gt;
* [[僕の彼女はサイボーグ]]（2008年、[[ギャガ・コミュニケーションズ]]） - 主演・彼女 役&lt;br /&gt;
* [[ザ・マジックアワー]]（2008年、東宝） - 鹿間夏子 役&lt;br /&gt;
* [[ICHI]]（2008年、[[ワーナー]]） - 主演・市 役&lt;br /&gt;
* [[ハッピーフライト]]（2008年、東宝） - 斉藤悦子 役。2014年9月20日に放送された。前日の特種のヤンクミご成婚の話題でご主人のシーン放送された&lt;br /&gt;
* [[おっぱいバレー]]（2009年、ワーナー・東映） - 主演・寺島美香子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES#映画|ROOKIES－卒業－]]（2009年、東宝） - 御子柴響子 役　※特別出演&lt;br /&gt;
* [[ホッタラケの島|ホッタラケの島　遥と魔法の鏡]]（2009年、東宝） - 主演･遙 役　※声の出演&lt;br /&gt;
* [[インシテミル]]（2010年、ワーナー）&lt;br /&gt;
アッコちゃん。2014年10月17日に放送された&lt;br /&gt;
ホタルノヒカリ　(2012年、雨宮蛍役)。2014年10月10日に放送された&lt;br /&gt;
あなた(2012年)2014年11月23日に放送された&lt;br /&gt;
Qの事件、(2014年5月31日公開　欄田莉子役)&lt;br /&gt;
2013年11月12日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
出ることが発表された&lt;br /&gt;
昼帯で役名が発表された&lt;br /&gt;
12月12日の各ワイドショーで&lt;br /&gt;
フランスロケ模様が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月28日のPON&lt;br /&gt;
で予告編が放送された&lt;br /&gt;
5月8日のワイドショーで試写放送された&lt;br /&gt;
海街(2015年6月13日公開)幸役。2月5日のワイドショーで予告放送された&lt;br /&gt;
宇宙街道(2015年)2月10日に明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* TBSテレビ放送50周年〜戦後60年特別企画〜「ヒロシマ」（2005年8月5日、TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
主なもの&lt;br /&gt;
* [[品庄内閣]]（2001年 - 2002年、[[TBSテレビ|TBS]]） - レギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[コスモ★エンジェル]]（2002年、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]） -レギュラー出演、ハルカ 役&lt;br /&gt;
* Msize (MTV)&lt;br /&gt;
紅白歌合戦　(2013年他、NHK)&lt;br /&gt;
スタジオパーク、(2013年12月13日、NHK)&lt;br /&gt;
笑って、(2013年12月25日、2014年5月21日。10月8日。日本テレビ)2014年5月17日に再放送放送された&lt;br /&gt;
朝1(2013年12月27日、2015年1月30日。VTR。NHK)&lt;br /&gt;
紅白宣伝(2013年12月28日、NHK)目覚まし、(2014年1月17日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年1月17日、2015年1月16日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
凡は4月25日と5月27日と7月4日と9月26日と10月3日と12月5日と15日と2015年1月16日も出演&lt;br /&gt;
志村動物園。(日本テレビ)2014年4月5日に出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
サンジャポ(2014年5月11日TBSVTR出演。2015年1月11日は熱愛放送)&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日。10月19日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
世界(2014年5月23日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ジョブ(2014年5月24日。TBS)&lt;br /&gt;
一服(2014年5月30日。TBS)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年5月31日。TBS)&lt;br /&gt;
お任せ(2014年6月1日。VTR出演。TBS)&lt;br /&gt;
2014年7月4日のワイドショーと翌日の知っとことブランチ。イベント放送&lt;br /&gt;
2014年9月3日のZIPとPON&lt;br /&gt;
日本テレビオールスター(2014年10月5日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんま(2014年10月7日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年10月15日の日本テレビの各ワイドショー&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年10月20日。日本テレビ)翌日のYahoo!にドラマ撮影ミス語った事が乗っていた&lt;br /&gt;
2014年10月24日のワイドショー&lt;br /&gt;
ZIP(2014年12月3日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ぐるない(2014年12月4日。2016年。日本テレビ)2016年7月3 日に再放送放送された&lt;br /&gt;
2014年12月15日のワイドショー及び目覚まし土曜日&lt;br /&gt;
2014年12月17日の昼何以外の日本テレビワイドショー。ぬーベーと違いPONにも出演した&lt;br /&gt;
ぐっと。(2015年1月5日。テレビ朝日)話題放送&lt;br /&gt;
ニューススター(2015年1月5日。TBS)&lt;br /&gt;
みやね(2015年1月6日。読売テレビ)&lt;br /&gt;
2015年1月15日から18日ののワイドショー&lt;br /&gt;
赤マント。（2015年9月25日。関西テレビ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]]「[[四次元 Four Dimensions|未来]]」（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　6.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　6]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]「[[パンテーン]]」（2003年 - ）&lt;br /&gt;
2014年7月29日の早とぐっとと目覚ましと昼帯で放送された&lt;br /&gt;
**「[[マックスファクター|MAXFACTOR]]」（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]「[[ポカリスエット]]」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[コナカ|紳士服のコナカ]]「就活&amp;amp;フレッシュマン応援フェア」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「[[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]」（2007年 - ）&lt;br /&gt;
**「[[プリッツ|素材派プリッツ]]」（2008年）&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]「[[VIERA]]」（2007年 - ）2014年9月26日のぐっとと早とPONで放送された。上原多香子ご主人が生きていればもっとやったはず。12月2日の目覚ましとZIPと朝ちゃんと昼帯と超報道で放送された。釜爺生きていればやっていたはず&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]」（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「[[生茶]]」（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキー・フライド・チキン]]「創業40周年記念活動」（2010年）&lt;br /&gt;
クリスマス編、(2013年、)&lt;br /&gt;
2013年10月24日&lt;br /&gt;
のスッキリとワイスクと夕方以外の&lt;br /&gt;
ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
27日のしゅういちと&lt;br /&gt;
ヒット秘密でも放送された&lt;br /&gt;
SK&lt;br /&gt;
2014年1月17日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
会見模様が放送された&lt;br /&gt;
18日の知っとことヴランチと&lt;br /&gt;
19日のしゅういちで放送された&lt;br /&gt;
風邪薬(2014年)9月13日の目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[やまだひさしのラジアンリミテッドDX]]（木曜日）『綾瀬はるかラジオdays』（2006年8月 - 11月、[[TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2006年3月24日 || ''' [[ピリオド (綾瀬はるかの曲)|ピリオド]] ''' || 作詞：[[持田香織]]/[[小林武史]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2006年9月13日 || ''' [[交差点days]] ''' || 作詞：[[一青窈]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[飛行機雲 (綾瀬はるかの曲)|飛行機雲]] ''' || 作詞：[[Satomi]] 作曲/プロデュース：[[蔦谷好位置]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* birth（2001年11月、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* ひと夏…。 綾瀬はるか写真集（2002年12月、[[メディア・クライス]]）&lt;br /&gt;
* HEROINE（2004年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* Float.（2008年4月、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* Haruka Ayase in Cyborg she『僕の彼女はサイボーグ』公式ガイドブック （2008年6月、[[ゴマブックス]]）&lt;br /&gt;
* 綾瀬はるか in 「ICHI」（2008年10月、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌・新聞（インタビュー、グラビア等） ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　7.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　7]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* tea spoon Vol.2（2006年、[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] 2008年10月17日夕刊・[http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200810170260.html 金曜エンタ「ゾクゾクする絶対美人」]&lt;br /&gt;
* はるかの本（雑誌[[with]]にて連載）&lt;br /&gt;
読売新聞、(2013年12月15日)&lt;br /&gt;
インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[広島県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[堀越高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF061/ ホリプロによるプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.harukaayase.jp/ 綾瀬はるか公式ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A020297.html 綾瀬はるか ビクターアーティストページ]&lt;br /&gt;
* [http://ayaseharuka.jp/ 綾瀬はるか ビクタースペシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬はるかの画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;綾瀬はるか画像&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あやせ はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:堀越高等学校出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=378275</id>
		<title>ハルカ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;dablink noprint&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Disambig.svg|25px|曖昧さ回避]] この項目では、「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」のヒロイン･ハルカについて記述しています。&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!-- 無印との曖昧さ回避 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ハルカ'''（日本国外名：May）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[KAORI.|KAORI]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPは'''鈴木カオリ'''名義&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[ホウエン地方]]・トウカシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]](AG)：ホウエン地方編(HT)、[[バトルフロンティア]]編(BF)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]](OA)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
* グランドフェスティバルでの戦績&lt;br /&gt;
** ホウエン：ベスト8&lt;br /&gt;
** カントー：ベスト4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』（シリーズ全体では2作目。以降はAGと称する）のヒロイン。トウカジムの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#センリ|センリ]]と、その妻である[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ミツコ|ミツコ]]の娘。二人姉弟であり、弟は[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]。容姿のモデルはゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』の女主人公である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とはAG1話で[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に自転車を壊されたことで知り合った。旅立ったばかりの頃に1度、サトシに急かされた際に自転車のことを持ち出しはしたが、壊されたこと自体はオダマキ研究所で文句を言おうとした直後、サトシとピカチュウの様子を見た時に吹っ切っている。一人称は「わたし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
短所も色々とあるものの、基本的には前向きで屈託が無く、素直で思いやりがあり心優しい性格の少女。弟マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある姉」といった立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天真爛漫で感情表現も素直かつ豊かな一方感情の起伏が激しく、多少の涙脆さや短気な面もあるが、自分から誰かに突っかかったり怒鳴り散らしたりすることは滅多に無い。しかし、早とちりしがちで落ち着きも無く、同時にズレた言動や無自覚にとぼける言動も多いため、他の人物（主にマサト）に突っ込まれたりすることが多い。幼く見える面があるのに対し、母性は強く、劇場版を含めそういった面の描写が比較的多く存在し、病気のマサトや怪我をした[[チルット]]を自ら進んで付ききりで看病したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;AG64話、81話（マサトの回想。AG64話での発言と関係があるのかは不明）より。風邪を引いたマサトを看病した際はAG64話のマサトの発言から、自身が倒れるほどに無理をしたようで呆れられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大らかな気質であるためか、少々呑気と言える面もある様子&amp;lt;ref&amp;gt;そうと取れる場面は度々見られるが、AG49話、54話ではマサトに直接「呑気」と評されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その性格故か、おだてられることや褒められることには非常に弱く、基本的には謙虚であるもののかなり乗せられやすい面がある。そのためおだてられた際などは調子に乗りやすくなる傾向があり、暴走したり何かに失敗したりすることもある（AG68話、77･78話など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の態度は基本的に無邪気かつマイペースで、加えて（初期は特に）少々気まぐれで甘えたな面はあるものの、わがままだと言い切れるような言動や場面は特に見られない。前述のような態度と雰囲気ではあるものの、[[ポケモンコンテスト]]の一次審査で転倒しても殆ど動じずに立ち直ったり（AG35話、174話&amp;lt;ref&amp;gt;後者は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]と[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]により転倒させられ、演技そのものも妨害されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、手持ちポケモンや弟が心配な時でも自らを鼓舞したり（AG21話、134話等）、自身の気持ちを抑え、無理をせず気丈に振舞う事ができるなど（AG64話、114話等）、こういったことで周囲を振り回すようなことは基本的に無い。他にも、劇場版では[[マナフィ]]のタマゴを狙う海賊ファントムに追い詰められ怯えながらも、彼の勝手な言い分に言い返し、マサトとともにタマゴを守ろうと体を張るなど、精神力や芯の強さは持ち合わせていることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の性格も含めサトシに負けず劣らず、良くも悪くも根っからのお人好しのようで、ある事情（後述）から[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハーリー|ハーリー]]というコーディネーターに恨まれているが、彼と関わった際などはそれが顕著に表れている（AG103話、121話、122話、143話など。&amp;lt;ref&amp;gt;AG103話での初対決では彼に姉弟共々騙されたり、自身の恥ずかしい過去を試合中に暴露され、彼からのみならず観客にも笑いものにされたりしている。にも関わらず、再会時（AG121話）に多少の戸惑いは見せても、怒る･蒸し返す･非難する等の反応は全くせず、その後も恨みに思うような様子などは一切無く、むしろ好意的に接していることなどから窺える。また、罠に嵌められたことで憤ることはあっても、（彼が卑怯なだけの相手ではなくなっていったこともあり）蒸し返したり罵倒するなどは一度も無く、これらも含め彼とは対照的な面が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;も参照）。その人柄も災いし（彼曰く「いい子ちゃんぶっている」）、ハーリーからは再会する度にますます深く恨まれていき、様々な方法で狙われるが、良く言えばとにかく純粋で人を信じやすく、悪く言えば単純過ぎて騙されやすいため、度々彼の罠に嵌り（結果的に3度は彼に直接騙されて）窮地に陥っている。このことも含め、少々間が抜けているとも取れる場面も度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されやすいこともあり表面上はマサトの方がしっかりしているように見える上、実際にそういった所もあるものの、自身の不注意などで誰かに迷惑が掛かった際はきちんと償おうとしたり（AG18話、33話など）、AG114話ではマサトが心配だったこともあり、あと1つのリボンで出場できるグランドフェスティバルを自ら諦めて母親との約束を守ろうとしたりと、責任感や姉である自覚は強い様子。また、基本的に礼儀正しく、姉としてマサトをたしなめることも間々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蟹股になる、胡坐をかくなどの動作は一切見られず、それらも含めた普段･咄嗟のしぐさや態度等の立ち居振る舞い、「～だよ」「～だよね」などを全く使わない口調、度々見せる乙女チックかつロマンチストな言動など、様々な面があいまって、全体的に非常に女の子らしい雰囲気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文末に度々「～かも」と付けて話す癖があり&amp;lt;ref&amp;gt;「こんにちは」「ありがとう」「ごめん」などの挨拶等の後に付けることはない。基本的に他の人物が「～かもね」「～かもしれない」と言う所を、「～かも」と区切る使い方をする事が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、主にその癖が招いた誤解が原因でハーリーに（彼なりの理由はあったのだが）一方的に恨まれ、以後はその口癖から「かもちゃん」と呼ばれることが多くなる。また、身内であるマサトを除く他人に対しては、ロケット団を含めほぼ必ず&amp;lt;ref&amp;gt;稀にロケット団に対し「あんた達」と呼び、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』にて野生のゴンベに対し1度「あんた」と呼んだ程度。AG49話で「マサト君」に対し「きみ」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた（達）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好物・嗜好 ===&lt;br /&gt;
食べることが大好きで、特に肉とラーメンが大好物。何かを食べている場面も他の人物より多いが、「大食い」であるような面は殆ど見られない。しかし、食べ物のこととなるとテンションが上がり、おいしいものを食べるためにはサトシ以上の凄まじい気迫を見せることもある。タケシ曰くグルメ関係の情報には昔から素早いとの事で、新しい街や道中の有名飲食店などは常に雑誌で事前にチェックしているようである。また、AG145話ではラーメンの事で熱くなったり、エンディングではラーメンを大量に平らげている描写があるなど、ラーメンが好物であるかのような場面がいくつか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」又は「ハルカ救助隊」と称することがある。また、サトシやゲストキャラを見て青春を感じた際に「これって青春（してる）かも!」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花を強く好む描写がいくつかあり、恋愛ドラマを好んで観ていたり、街の名物以外でもショッピングやケーキバイキングなどを楽しみにしていたり、美しい泉を見た際に夢見がちな発言をしたり、劇場版第8作では女王アイリーンの麗しさに瞳を輝かせて見惚れるなど、好むものも女の子らしいものが殆どである。また、雷鳴に悲鳴を上げたり、幽霊の影に怯え眠れないなどの場面も所々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG103話にて、「幼い頃に着ていた水色の水着のせいで[[メノクラゲ]]の大群に囲まれ、母親にメノクラゲと間違えられゲットされそうになったことがある」という過去が、ハーリーと彼に騙されたマサトによって明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;この過去に因み、ハーリーはこのAG103話でのみ皮肉を込めて「メノクラゲちゃん」「メノちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この過去が原因で当初はポケモンを苦手としていたが、嫌悪感などは全く感じておらず、最初のポケモンであるアチャモともすぐに仲良くなっている。自分の自転車を破壊したサトシのピカチュウに対しても、直後に容態を心配したりと嫌悪する様子も無く、その後サトシとピカチュウの絆を目の当たりにしたこともあり、回復した後すぐに馴染んでいる。その後も様々なポケモンと触れ合い、元来嫌ってはいなかったためか、AG16話ではすでにポケモンについて「今は大好き」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
サトシとは対照的な面も共通点も多々あり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]を尊敬しているのと同じように、基本的に先輩トレーナーとして内心で尊敬しつつ頼りにしているようである。サトシが四天王ゲンジとバトルしている際に「サトシはすごい」と言うなど、感心する場面も多くある。また、サトシがトウカジムに挑戦することに関しては「もちろんパパには勝ってほしいけど、サトシが負けるのも見たくない」といった台詞を何度か口にしており、複雑な心境だった様子。一方で、彼の子供っぽい行動や恋愛に疎い面などには呆れた態度を見せたり、子供扱いする事もある。稀に[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]のように「お子ちゃま」呼ばわりすることもあり、恋愛については「サトシには当分（あるいは「一生」）わからないかも」などと発言することもあるが、子供扱いすることはそれほど多くはなく、喧嘩は殆ど無く会話も落ち着いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟であるマサトからは、ハルカ自身がズレていることなどもあり、姉であるにも関わらず普段は頼り無く思われている。上記の通り彼に色々と突っ込まれることが多く、度々バカにされてもいるため、主にそれが原因で同レベルで喧嘩をすることもあるが、基本的に仲が良く2人のやり取りが場を和ませることもある。当のマサトは彼自身のませた性格などもありなかなか素直に認めたがらないが、あらゆる面でマサトのことをとても大切にしており、危険な状況では度々マサトを守ろうと体を張ったり、母のミツコからマサトを任されていることもあり、他の何よりもマサト自身を心配し優先させることもあったりと、これらや劇場版も含め、非常に弟思いであることが度々描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになるつもりが無かったとはいえ、ジムリーダーである父センリのことは当初から強く尊敬しているようであり、絶対に勝ってみせると闘志を燃やすサトシに対しマサトが父親を支持する発言をした際には、控えめながらも度々同意している。AG3話にて、ハルカがトウカジムリーダーの娘だとは知らないサトシが、トウカジムのリーダーはどんな人物なのだろうかと疑問を口にした際は、思わず「よく知らないけど、とっても強くて、とっても優しくて、とってもハンサムで、とっても素敵な人」だと返答してしまい、「よく知ってるじゃないか」とサトシに突っ込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネーターとして未熟な頃に出会った[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シュウ|シュウ]]には、特にこれといった理由も無く会う度にバカにされており（当初から、出会う際は彼の方から嫌味交じりで話しかけたり挑発したりする場合が殆どである）、そのため負けん気の強いハルカは始めから対抗心を燃やしていたが、当初は圧倒的な実力差などからか、彼にはライバルとしては見られていなかった。しかし、徐々に実力を認められていき互いを高め合う仲となり、カントーグランドフェスティバルの頃にはライバルとして意識されるようになる。なお、出会う際などでもハルカからシュウに話しかけること自体は少ないものの、殆どの場合は友好的に話しかけている。また、シュウに何かしらバカにされたことで怒りはしても彼を悪く言うなどは一切無く、彼の演技やポケモンを他意無く好意的に褒めたりすることも何度かあり、基本的に彼に対し友好的である。しかし彼の方はそれでも嫌味な態度を取るため、大抵は言い争いになっており、そのままバトルに発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば第三者（主にハーリー）にシュウとの仲や雰囲気などについて言及･指摘されており、その際は赤面する事がある。シュウのことを好きかどうかと直接訊かれたこともあるが、彼に対するライバル意識が強いこともあり、自分でもよくわからなかったようで赤面しつつも答えることができず&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、同話で「彼のことをどう思っているのか」と訊かれた際はライバルだと即答している。好きかどうかと訊かれたのはこの直後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分自身の恋愛については疎い様にも見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;他人の恋愛事には殆どの場合気が付き、すぐさま反応し応援したりと興味があるようだが、自身の恋愛事については一度も自分から発言した事が無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この（言及された）こともあり1度だけ、シュウ本人に対し赤面したこともあるが、彼のファンであるワカナという少女に対し自ら彼を紹介したり、嫉妬する様なそぶり等も一度も見せていない上、彼とのことで自分からそういった類の話題を出す事も全く無く、彼にライバル以上の想いがあるかどうかは、シュウ同様劇中では明確にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
旅立つ際、家族にはトレーナーになると言ったようだが、ポケモンを苦手としていたこともあってか元々トレーナーになりたいとは思っておらず、旅に憧れていたために旅がしたいだけであった。そのせいか当初は初めて旅に出た頃のサトシと同程度かそれ以上にポケモンに関する知識が無かった&amp;lt;ref&amp;gt;アチャモに「ひのこ」を命じるつもりが「きのこ」と間違えてしまい、マサトに間違いを指摘されている（AG第3話）など、様々な場面でそのことが表れている。旅を始めてしばらく経った頃にヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの進化形を進化前と間違えるといった場面も見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『一応』ジム戦に挑戦するつもりでポケモントレーナーとして旅を始めたが、カナズミシティでポケモンコンテストとポケモンコーディネーターの存在を知り、その姿に憧れ自分も同じようにポケモンコーディネーターになる。ホウエン各地で様々なコーディネーターと戦い、ホウエングランドフェスティバル後は本格的にトップコーディネーターを目指すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当初は苦手としていたポケモンについても、トレーナーになり少しずつポケモンと触れ合う経験をしたことで克服したのか、AG16話にて「今は大好き、ポケモントレーナーになれて本当に良かったと思っている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン編の中盤以降、ポケモンコンテストに参加すると優勝することが多くなるが、受付時間を調べていなかったり（AG35話）、好調なために自身への褒め言葉をそっくりそのまま言葉通りに受け取り、調子に乗ったせいで敗北したり（&amp;lt;ref&amp;gt;AG77、78話[ルイボス大会]より。上記の通り様々な要因が重なったことでフシギダネの気持ちを考える事を忘れ、フシギダネが緊張している状態で戦わせ、さらに戦闘不能を告げられても「まだ戦える」と主張したため、審査員の1人であるジョーイには「もっとポケモンの気持ちを考えなさい」と叱られ、スキゾーには「あなたならわかるはず」と諭されている。後のミナモ大会では、この出来事について再び反省しているような場面が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;参照）、ハーリーの嘘に3回も騙されたりと、精神面はなかなか大きく成長できていないようであった。バトルフロンティア編中盤以降はそういった面も薄れていき、終盤にて一部では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるほどの実力を身につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントーのグランドフェスティバルでは、シュウとの3回目のバトルにして初めてシュウに勝つものの、旅の中でサトシのバトルをずっと見ていたことにより、徐々に彼の攻撃重視の戦法に似ていき、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北する。その後、スランプに陥り自分の目標を見失いかけるが、サトシ達やシュウとハーリーの励ましを得て、AG192話で[[ジョウト地方]]を一人旅することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達との旅が終わる直前に出場したトネリコタウンのお祭りコンテストでサトシとダブル優勝し、優勝賞品の1個のトネリコメダル（DP登場時は「リボン」と言っている）をサトシと半分にしたものは、「サトシ達と旅をして得たものがたくさんある」として大切なお守りにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』にはゲームの『エメラルド』仕様の服装でDP75話から登場。ミクリカップへの参加とイーブイの進化のため[[シンオウ地方]]を訪れる（この時点の所有リボンは3つ）。リッシポートにてサトシ達と再会した際に[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]と対面。サトシとタケシに渡した土産はそれぞれヒメグマとリングマの置き物であり、タケシに「これをどうしろと」と突っ込まれるなどズレているのは変わっていないが、女の子同士の感覚からか、ヒカリへの土産のポッチャマのネックレスはヒカリに喜ばれている。ヒカリに対しては「自分も一人旅を始めて以来うまくいかないことが多い」「ミクリカップが自分だけでなくヒカリにとっても復活戦になればいい」とヒカリを元気づけたりと自ら好意的に接しており、すぐに仲良くなっている。大会前日に出会ったノゾミともすぐに打ち解けて仲良くなり、大会中もサトシ達と共にスランプに陥っているヒカリを見守りつつ励まし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミクリカップではセミファイナルで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ノゾミ|ノゾミ]]に勝利するも、一次審査にて復活したヒカリに僅差で敗れて優勝は逃す。DP79話にて大会終了後、ヒカリがスランプから立ち直り優勝したことを祝福しつつ、次に会った時は絶対負けないと伝え、ジョウト地方へ戻る。なお、タケシはジョウトでハルカが美味しい食べ物を食べすぎないか、少し心配している模様。&lt;br /&gt;
自らメガシンカでき、戦闘に参加するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハルカのポケモン ==&lt;br /&gt;
類は友を呼ぶのか、ゴンベ以外のハルカのポケモンはどこかしら女の子らしい面を持つ。また、ゴンベも含め性格や行動も似通った所が多い。カントーグランドフェスティバルの対シュウ戦で使用した、バトルドームのフロンティアブレーン・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒース|ヒース]]の技である「炎と水のフュージョン」は、一人旅するようになって以降さらに磨きをかけている。また、何匹かはコンテストの一次審査で、ハルカとの息の合ったコンビネーションでフリスビーやボールなどを使用した演技を見せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アチャモ]]→[[ワカシャモ]]→[[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[西村ちなみ]]→[[小西克幸]]（バシャーモに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目ですぐにハルカに懐き、ポケモンが苦手であったハルカは素直なアチャモを気に入ったため、最初のポケモンに選ぶ。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃は花が好きだったり少し怖がりであったりと、ハルカに似た所が多く（マサト曰く「トレーナーに似た」）、頑張り屋で人懐こいものの、すぐに泣いたりハルカに甘えたりする気弱な性格の上、落ち着きが無く空回りしがちで、コンテストでの出番は無くバトルでもあまり活躍できずにいた。しかし多数の野生のキノココ・キノガッサとの騒動の中、体を張って自身を守ってくれたサトシの[[ヘイガニ]]を助けようとワカシャモに進化する。&lt;br /&gt;
: アチャモの頃はサトシのヘイガニにポケモンフーズを一方的に取られることもあったが、ワカシャモに進化してからは好戦的な姉さんタイプになり、性格が強気になったようで、軽く睨んだだけでサトシのヘイガニはたじろいでいた。コンテストでも活躍するようになり、ハルカの主戦力として活躍する。コンテストでは、ミナモ大会で「ほのおのうず」がパワーアップしてハルカに向かったとき瞬時にかばいに行ったり、グランドフェスティバルでは、シュウの[[フライゴン]]の「かえんほうしゃ」を利用した攻撃をおこなったりした。カントーでは、暴走するダツラのメカを[[ジュプトル]]・[[ミズゴロウ]]と止めに入ったり、ジルバ大会ではオガタの[[フシギバナ]]に大苦戦するも隙をついてのスカイアッパーで倒したり、ユズリハ大会では相性の悪い[[ビブラーバ]]相手に「メガトンキック」で勝利した。グランドフェスティバルでは、シュウの[[アブソル]]に大苦戦しピンチに陥ったが、体に異変が起きた結果新たな技「オーバーヒート」を覚え、逆転勝ちした。&lt;br /&gt;
: トネリコタウンのお祭りコンテストにてバシャーモに進化し、サトシのジュカインと対決。俊敏な動きで会場を魅了。ジュカインにスピードでは劣るがパワーは互角で、「ソーラービーム」と「オーバーヒート」の激突後にタイムアップとなり、ダブル優勝となった。DPでの「レストラン七つ星」のオーナー達とのバトルではヒカリの[[ポッチャマ]]とのタッグで、炎と水のフュージョンを見せてヒカリを驚かせた。また、バシャーモを久々に見たサトシとタケシが、よりたくましくなったと感じている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ホウエン地方ではワカシャモのデビュー戦となる[AG90、91話]ミナモ大会のみ。カントー地方では[AG143、144話]ヤマブキ大会一次審査、[AG151話]ジルバ大会二次審査、[AG162話]ユズリハ大会二次審査、[AG174、175話]カジノキ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはホウエン･カントーのどちらにも出場している。バシャーモへの進化後はAG191、192話のトネリコタウンのお祭りコンテスト二次審査に出場。ミクリカップは水のバトルフィールドであるせいか、出場せず。&lt;br /&gt;
:* バシャーモへの進化後の使用技は、「ほのおのうず」（ワカシャモ時～）、「スカイアッパー」（ワカシャモ時～）、「オーバーヒート」（ワカシャモ時～）、「ブレイズキック」（バシャーモ時）。ワカシャモの時までは、「つつく」（ワカシャモ時まで）や「ひのこ」（アチャモ時）、「メガトンキック」（ワカシャモ時）や「でんこうせっか」（ワカシャモ時）、「かえんほうしゃ」（ワカシャモ時、一度だけ）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ケムッソ]]→[[カラサリス]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。初めてゲットしたポケモンということもあるのか、ケムッソの頃からハルカにはかなり大事にされている描写が多々存在する。度々[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と互いに自身のケムッソ（両者とも進化後を含む）を褒めそやし張り合ったりと、親バカ的な言動も見せている。AG21話ではロケット団との騒動の中、偶然ムサシのケムッソと入れ替わってしまうが、ハルカ曰く「毎日育てているから」とのことで、騒動の後にごく微妙な違和感からすぐさま自身のケムッソではないと見抜く。ケムッソ時は食欲旺盛かつマイペースで、何を考えているか察し辛い雰囲気だったが、AG21話などでの描写からハルカのことは慕っているようである。ケムッソ時は前述通りの性格だったが、アゲハントへの進化後は頑張り屋で落ち着いた性格になる。アゲハントへの進化後はサトシの[[スバメ]]（[[オオスバメ]]）とともにロケット団などを捜索することもある。また、AG90話にてハルカが初めて作った薄味のポロックを1匹だけ好んで食べており、薄味が好みである面も見られる。ハルカの頭の上に乗ることが多い。&lt;br /&gt;
: ホウエンの旅が終わった後、母のミツコに気に入られたためトウカジムに預けられる。トウカジムにいる間に「サイコキネシス」を覚えたため、AG187話にてフェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出される。DP登場時には再び手持ちに加えられており、ミクリカップでノゾミのニャルマーを破る。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ハルカにとってもアゲハントにとってもコンテストデビューとなる[AG35話]カイナ大会、2回目のコンテスト参加となる[AG50、51話]ハジツゲ大会、[AG77、78話]ルイボス大会1次審査（78話）にて活躍。グランドフェスティバルはホウエン地方でのカイナ大会に出場している。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「いとをはく」、「かぜおこし」（アゲハント時）、「ぎんいろのかぜ」（アゲハント時）、「あさのひざし」（アゲハント時、2回のみ使用）、「サイコキネシス」（BF編～）、「つばめがえし」（DP）。カラサリスの時は「かたくなる」も使用。&lt;br /&gt;
; [[エネコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG47話から登場。可愛らしい外見やしぐさ、態度などをハルカに気に入られ、ゲットしようと彼女が取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる（その際タケシは「さっき1度バトルしたからかな」と発言）。花を好む描写やしぐさなどから、性別は恐らく♀。非常に気まぐれで落ち着きが無く、マイペースで楽天的な面もある。しばしばモンスターボールから勝手に出ては自身の尻尾などを追いかけたり、バトルが好きなため野生ポケモンに攻撃することもあったりと、これらも含め、そのやんちゃぶりが度々トラブルを引き起こすトラブルメーカーである。しかし、「ねこのて」で仲間の技を使いこなしアピールに利用したり、「ふぶき」で巨大な氷の塔を作るなど、実力はなかなかのもの。&lt;br /&gt;
: ホウエンでの旅が終わった後、トウカジムの温室が気に入ったため預けられる。その後、アゲハント同様フェンネル谷のポケモンセンターで一時的に呼び出され、DP登場時には再び手持ちに加えられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: エネコのデビュー戦となる[AG61、62話]シダケ大会、ホウエン地方での最後の大会となる[AG115、116話]キナギ大会にて活躍。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「おうふくビンタ」、「ねこのて」、「ふぶき」。&lt;br /&gt;
:*ゲットしてから当初は「おうふくビンタ」を前足で使用していたが、AG60話にてアヤネという女性に助言された際、わざを尻尾で繰り出すことを覚える。また、前述の通り「ねこのて」は手持ちポケモンの持ちわざをランダムに繰り出す技であり、それが裏目に出ることも度々あるが、ハルカは基本的には「この技が出たらこう使う」といったように、咄嗟に判断し臨機応変に使いこなしている。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]→（[[フシギソウ]]）→[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG73話から登場。性別は♀。禁断の森に住むフシギバナの仲間（詳しい関係は不明）で、額のハート型の模様が特徴。崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに彼女と心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。どこかマイペースではあるものの心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか、世間知らずで周囲を振り回す面も見られた。花を好むなどやはり他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。&lt;br /&gt;
: サトシのフシギダネとはAG74話で対面しており、双方のトレーナー同様に先輩･後輩関係になっている。このこともあり、AG133話でサトシのフシギダネと一緒にいれば勉強になると考えたハルカにより、[[オーキド・ユキナリ (アニメポケットモンスター)|オーキド研究所]]に預けられる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: フシギダネのデビュー戦となる[AG77、78話]ルイボス大会では前述の通り緊張して実力を出せず、ツキコの[[コドラ]]に一方的にやられてしまった。その後の[AG103話]プリカ大会ではハーリーの2度の妨害にもめげず、実力を発揮し「はっぱカッター」と「はなびらのまい」で華麗に[[ノクタス]]を打ち負かした。。グランドフェスティバルはカイナ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* DP78話ではハルカがフシギバナを使用している。イーブイやゼニガメが進化したことに関しては劇中で説明されているが、フシギバナだけは説明がなく、登場も1シーンの静止画のみである。「ポケットモンスターダイヤモンド・パール アニメポケモンおもしろクイズブック」のハルカの紹介ページには、フシギダネ以外のハルカのポケモンは全員載っており、フシギバナも載っているが、フシギダネは載っていない。このことから、フシギダネがフシギバナまで進化したと考えられる。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「たいあたり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「はなびらのまい」。&lt;br /&gt;
; [[ゴンベ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG117話「ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!」から登場。ハルカがゲットしようと投げた[[モンスターボール]]を口の中に入れてしまうが、そのままゲットできてサトシやハルカも驚く。&lt;br /&gt;
: 進化前ながらサトシの[[カビゴン]]に負けないほどの大食漢で、寝ていることも多い。その食欲によるトラブルの殆どはオーキド博士からアドバイスをもらって作った「ハルカデリシャス2」というゴンベ専用[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]により解消する&amp;lt;ref&amp;gt;1個食べただけでゴンベが満腹になるほどの効果がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。非常に呑気な性格である上、誤解から泥棒扱いされ周囲から非難されても平然としているなど、かなりマイペースな面もある。しかしパワーがあり強力な技も使えるため、見た目に反して侮れない実力を持つ。ゲット前にハルカが作った味の悪すぎるポロック「ハルカデリシャス&amp;lt;ref&amp;gt;サトシ達のポケモンは誰もが気絶してしまうほど酷い味だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を食べまくったことから、たくさん食べられればあまり味は気にしないようではあるが、それでも極端に味が悪いと駄目なようである。ハルカのポケモンとしては珍しく、性別は♂だと思われる。またハルカのポケモンの中では最もマサトと仲がいいようで、一緒にいる場面が多い。なお、ゲットされてからもまともなバトルをなかなか経験せず、コンテスト演技の練習もしてない状態が続いていたためか、コンテスト出場はAG160話からである。&lt;br /&gt;
: DP76話で再登場し、食べ物の匂いを辿ってロケット団を見つけ出す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゴンベのデビュー戦となるAG160話のモダマ大会では、二次審査に出場（ハルカとハーリーの通算4度目の戦いである）。その後は[AG162話]ユズリハ大会一次審査にて活躍する。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「ソーラービーム」、「ゆびをふる」、「きあいパンチ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]→[[カメール]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[半場友恵]]→小西克幸（カメールに進化後）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG133話から登場。オーキド研究所で、新人トレーナー用として管理されていたポケモンだったが、ハルカに懐いて自分でトレーナーを決め、ハルカのポケモンとなる。普通のゼニガメより体格が一回り小さく（イーブイ位の大きさ）、アチャモ以上に泣き虫で非常に臆病な性格だが、旅をするうちに泣かなくなり、カントーのコンテストで活躍する。臆病な割に好奇心は強く、勝手に出歩き時折ハルカを困らせることもある。しかし、「そんなことしなくてもあなたは十分可愛いんだから」というハルカの言葉に躊躇いも無く頷くなど、基本的に素直である。花を好み、リリアンのエーフィの華麗な技に瞳を輝かすなど、ハルカや他のポケモン同様女の子らしい面も強い。サトシのゼニガメとは、AG189話で対面している。&lt;br /&gt;
: DPではカメールに進化して登場し、ミクリカップ一次審査で活躍する。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: ゼニガメのデビュー戦となるカントー初のコンテスト･[AG143、144話]ヤマブキ大会二次審査、[AG151話]ジルバ大会一次審査、[AG160話]モダマ大会一次審査、[AG167話]アベリア大会一次審査、[AG174、175話]カジノキ大会二次審査と、出場大会がかなり多い。グランドフェスティバルはセキエイ大会に出場。&lt;br /&gt;
:* 使用技は「あわ」、「れいとうビーム」、「たいあたり」、「こうそくスピン」、「からにこもる」、「アクアテール」（進化後）。「あわ」と「れいとうビーム」を使用した演技は特に評価が高く、一次審査結果発表でも上位に入ることが多い。&lt;br /&gt;
; [[イーブイ]]→[[グレイシア]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG157話から登場。AG150話でハルカが育て屋からもらったタマゴから生まれる。個性的な面子のハルカのポケモンの中ではアゲハントと並び比較的落ち着いており、同じくどことなく気品のある雰囲気も持つが、新技として「あなをほる」を覚えた際にはしゃぎ回ったり、劇場版第9作の冒頭でハルカに甘える場面が存在していたりと、どこか無邪気な面もある様子。タマゴの頃からかなり大事にされており、生まれてからもハルカからは「食べる姿も優雅」と言われるほど気に入られている。また、ゴンベのデビュー戦の際に自分も出たいとハルカにねだったり、自身のコンテストデビューの際はかなり嬉しそうにはしゃいでいるなど、コンテストへの出場を楽しみにしていた描写がある。しばしばハルカの肩に乗ることもある。&lt;br /&gt;
: 登場時期が遅いためコンテストでの出番は少ないものの、パワーでは不利な相手のタケシの[[ヌマクロー]]にポイント差で勝ったり、「シャドーボール」を打ち上げ花火にするなど実力はある。DPでは本編の3日前にキッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」で進化して登場。進化後は進化前よりもさらに落ち着いた雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
:* コンテスト出場経験&lt;br /&gt;
:: イーブイ自身はモダマ大会の時点で出たがっていたが、まだ生まれたばかりであるためなのかハルカはゴンベ同様、しばらく見学をさせてからデビューさせると決めており、登場時期が遅かったことも重なり、公式戦ではデビュー戦となる[AG167話]アベリア大会とグランドフェスティバルセキエイ大会のみ活躍する。その後はAG191、192話のトネリコタウンでのお祭りコンテスト一次審査に出場。&lt;br /&gt;
:* グレイシアへの進化後の使用技は「シャドーボール」、「れいとうビーム」（進化後）、「アイアンテール」（進化後）、「ひみつのちから」（進化後）、「こおりのつぶて」（進化後）、「ミラーコート」（進化後）。進化前は「たいあたり」や「あなをほる」も使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%B7%B3%E8%BA%8D%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC&amp;diff=378274</id>
		<title>量子跳躍レイゼルバー</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''量子跳躍レイゼルバー'''（りょうしちょうやく - ）はプレイステーション2のゲーム『[[新世紀勇者大戦]]』に登場する、ゲームオリジナルの[[勇者シリーズ]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
タイトルにある量子と跳躍は[[タイムワープ]]や[[タイムスリップ]]を意味しており、作中では次元・時間を越える事によって起きる様々な現象や出会いを繰り返しながらストーリーが進んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の明確な時代設定は不明だが、作中に以下の設定が存在する。&lt;br /&gt;
* 主な設定に[[1947年]]に生まれアメリカで生まれた[[フランク・J・ティプラー]]が[[1974年]]に発表した[[ティプラー理論]]を含めた物理・量子論理を多用している&lt;br /&gt;
* 過去の出来事として[[1962年]][[10月15日]]に発生した[[キューバ危機]]が登場している&lt;br /&gt;
* 沙織が[[1962年]][[1月1日]]に結成された[[Navy SEALs|SEAL]]で今(第一話開始時)から10年位前まで働いていたという設定がある&lt;br /&gt;
* [[携帯電話]]が登場する&lt;br /&gt;
これらが[[現代]]とシンクロする設定ならば、レイゼルバーの設定年代は西暦2000年代付近という事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語には専門用語が多数登場しており、予備知識が無いとわかりにくい説明が多数存在する。&lt;br /&gt;
* 実在の宇宙物理学者・[[フランク・J・ティプラー]]の[[ティプラー理論]]を筆頭とした多数の科学・物理用語が使われている&amp;lt;ref&amp;gt;[[ティプラー・シリンダー]]は[[スーパーロボット大戦シリーズ]]にも登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[チリ]]出身の精神分析者[[イグナチオ・マッテーブランコ]]の「思考のミッシング・リンク」を6騎士に使っている&lt;br /&gt;
* リーツォが[[シェイクスピア]]を愛読しているが、文面に書かれた思考ロジックを読むのが苦手という描写がある&lt;br /&gt;
* 最終話のラストバトル最中の説明に[[対生成]]・[[対消滅]]などの専門用語が登場する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇者シリーズのゲームとしては、初めてのマルチ・エンディング・ストーリーを採用し（ブレイブサーガでは分岐点の変更によって途中ストーリーが多少変わるがラストは同じマルチ・ストーリー）、各話のプレイ状況に対応して2種類のエンディングが存在する。全てのストーリーを網羅するには最低3回のプレイが必要となる。&amp;lt;ref&amp;gt;第1分岐によって二つのルートが現れる。第2分岐点で6騎士のうち2名を選ぶ必要があるが、片方のルートにはさらにある仲間を得るための分岐が登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名に「勇者」が入らないため勇者シリーズと見なさないという一部の見解もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
キャラクターの多くは、数字・数式など数に関係する言葉が名前の由来となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 那由他家 ===&lt;br /&gt;
外見はどこにでもいる普通の家族だが、実は世界平和のために活動をしている普通ではない家系。全員が何らかのエキスパートであり、大人達は博士号を2つも3つも持っている。女性の強い家系である。兆太にとって父方の家系である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 那由他兄妹 ====&lt;br /&gt;
; 那由他兆太（なゆた ちょうた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[竹内順子]]&lt;br /&gt;
: 本編の主人公。中学1年生。レイザー、レイゼルバーに搭乗する。行動力があり現実主義者。科学知識が非常に豊富だが逆に歴史関係が弱い。非論理的なオカルトチックなモノを一切信じていないが、頭に血が上ると後先考えずに突撃する熱いところもある。幼馴染の美里を、口には出さないがとても大切に思っている。また、妹思いな一面も。&lt;br /&gt;
: ある不思議な能力を持っているのだが、家族からその事については詳しく説明されていない。&lt;br /&gt;
; 那由他せつな（なゆた せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宍戸留美]]&lt;br /&gt;
: 兆太の妹。プログラミングの天才で、兆太を呼び捨てにする生意気な性格。敵幹部のリーツォに初恋（？）をするが……。レイウイング、レイゼルバーに臨時で搭乗する。まだ子供なので緊急事態に追い込まれると暴走する。&lt;br /&gt;
; せつな（ダッシュ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宍戸留美]]&lt;br /&gt;
: 「ティプラー・シリンダー」でタイムスリップした兆太達を待っていた、5年後のせつな。年は、兆太より上である。名前は、オリジナルのせつなから「皆に分かりやすく」という事で、せつな（ダッシュ）と名づけられた。兆太達が居なくなった後の約5年間、レイゼルバーmkIIを開発、これに搭乗しヴェイスらと戦っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 那由他夫妻 ====&lt;br /&gt;
; 那由他京一（なゆた きょういち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 兆太、せつなの父親。量子力学、電子工学、ロボット工学の天才で、レイザーの開発者でもある。本来はおもちゃ屋の店長なのだが、仕事そっちのけで大学の客員教授として研究に没頭している。&lt;br /&gt;
: 強度の乗り物酔いで、ESブリッチを通る時は【次元酔い】をする。その為自分で開発したにも関わらず、レイザー以下各機体には一切搭乗できない。本人や周りは自覚していないが、今作における'''最重要キーパーソン'''。&lt;br /&gt;
; 那由他沙織（なゆた さおり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高乃麗]]&lt;br /&gt;
: 兆太とせつなの母親でレイウイングのパイロット。普段はのんびり優しいお母さんだが、サバイバル技術と格闘技のエキスパートでもあり、結婚前はSEALの教官をしており、傭兵もしていた戦うスーパー主婦。銃火器の扱いに長け、常人離れした精密射撃をやってのける家中唯一の肉体派。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 祖父母と曾祖母 ====&lt;br /&gt;
; 那由他溝一（なゆた こういち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[麦人]]&lt;br /&gt;
: 京一の父で兄妹の祖父。レイタンクのパイロット。本業は大工の棟梁で、目測で[[マイクロメートル|ミクロン]]単位の鉄板を削り出す名人芸の持ち主。普段は息子夫婦に遠慮して近所のアパートで暮らす。&lt;br /&gt;
: 実は婿養子で、那由他家としての直接的血縁関係はないのだが、博士号を7つ所持する天才でもある。&lt;br /&gt;
; 那由他りん（なゆた りん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
: 京一の母で兄妹の祖母。那由他家の実質的司令官で、交渉術に長ける。経済学と数学の博士号を持っている才媛でもあり、旋風寺家から是非にと言われる株取引のベテラン。巧みな話術で婿である溝一を操っている。&lt;br /&gt;
; 那由他いと（なゆた いと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[京田尚子]]&lt;br /&gt;
: 兆太の曾祖母。各国首脳に何故かパイプを持ち、対等に付き合える程の人脈を持つ謎の人物。ソーンブラー家長老とも顔見知りで、あまり顔出しはしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 那由他家と縁のある人々 ===&lt;br /&gt;
; 江草美里（えくさ みり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田村ゆかり]]&lt;br /&gt;
: 那由他家の隣に住む兆太の幼馴染で、ガールフレンド的存在。レイマリンのパイロット。驚異的運動神経を持つが、それを補って余りあるほどのドジっ娘。また、基本的に運が悪い。両親が現在海外出張中のため、親戚である御園生家に下宿している。普段はゆったりとした服を着ていて目立たないが、実は非常にスタイルが良い（ゲーム中でワンピースの水着姿を披露し、兆太が照れまくるシーンがある）。兆太に淡い恋愛感情を抱いている節がある。&lt;br /&gt;
: なお、担当声優の田村ゆかりは、本作には未登場だが[[勇者王ガオガイガーFINAL]]や[[新世代ロボット戦記ブレイブサーガ2]]において、光竜・闇竜・天竜神役を演じている。&lt;br /&gt;
; 御園生真弓（みそのお まゆみ）&lt;br /&gt;
: 那由他家の隣のスポーツ用品店の娘で、美里の親戚筋に当たる。兆太や美里の姉的存在で、無類の[[阪神タイガース]]ファン。大きなセントバーナードを飼っており、その名も「ランディ」である（阪神の伝説のホームラン王[[ランディ・バース]]選手から取られたものと思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソーンブラ一族 ===&lt;br /&gt;
世界の歴史の裏で暗躍してきたソーンブラ一族。影で暗躍する事を目的とし表舞台に登場する事はない。那由他家とはヨーロッパとアジアの境を越えた永遠の宿敵同士。&lt;br /&gt;
; ガリオ・ソーンブラ &lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ソーンブラ一族の跡取り。一族の常識を外れる異常なほどの目立ちたがりで、宿敵那由他家で同世代の兆太をライバルと決め付けて愛機エンペリオスを駆って幾度と無く兆太に挑戦する。基本的には悪い奴ではなさそうで、平和のために一緒に戦うことになる。沙織と美里にはどうにも頭が上がらない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来として有力視されているのは、イタリアの物理学・天文学者であり哲学者の[[ガリレオ・ガリレイ]]。&lt;br /&gt;
; ロベルト &lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: ガリオのお目付け役を担当するイタリア系執事。沙織の元同業者という事から傭兵家業をこなしていたなどと過去がある人物。年齢不詳。ガリオを坊ちゃまと呼び、バトルチェイサーの運転手兼パイロットを勤める。&lt;br /&gt;
; フィオーレ &lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥居しのぶ]]&lt;br /&gt;
: ガリオの教育担当をする男装の執事。ベルヴァーラの運転手兼パイロットを務める以外詳細は不明だが、ロベルトとは二卵性[[双生児]]である。姉か妹かは不明。&lt;br /&gt;
: やはり年齢不詳。&lt;br /&gt;
; ソーンブラ家長老&lt;br /&gt;
: ガリオの祖父、那由他家と敵対する為なら6騎士すら利用する。しかし悪人というわけではなく、可愛い曾孫の為に色々と手を回す。那由他いととは古くからの知り合いだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6騎士 ===&lt;br /&gt;
人工生命体と呼ばれる人間達によって全ての次元を征服しようとする集団の中心人物。騎士以外にも多数の人工生命体がいると思われるが、組織の詳しい実態は劇中では明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は声・喜劇・律・台風などだが、数学的な由来は最終話【神のサイコロ】の通り、六面の立方体であるさい（采＝[[サイコロ]]）である。&lt;br /&gt;
; ヴェイス &lt;br /&gt;
: 声 - ？？？&amp;lt;ref&amp;gt;ヴェイスの正体については、量子跳躍レイゼルバー最大のトップシークレット扱いをうけており、それに伴いゲーム中のギャラリーでも声優名を製作者サイドから「？？？」という明記でもって隠されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 6騎士の筆頭。人工生命体の創造主であると同時に、組織内で唯一の人間であるらしい。何らかの理由で宇宙、ひいては全ての次元世界を統一しようとしている。過去、絶対絶望的な幾多の戦いの中を生き抜いた【強運】の持ち主。&lt;br /&gt;
: 常に仮面を身につけており、その目的・正体に関しては6騎士の間でも明らかにされていない。&lt;br /&gt;
; ファース &lt;br /&gt;
: 声 - [[楠大典]]&lt;br /&gt;
: 6騎士で防衛面の戦闘を担当する人物。より強き相手に対して戦う事を誇りとする。過去、何らかの事情で複数の知り合いを失ったと思わせる台詞を出しており、その中の一人がユウ・ウィグナーことエオリカ（後述参照）だった。彼女によってヴェイスの真実を知った事により、後に離反するのだが…&amp;lt;ref&amp;gt;ストーリーの進め方によって結末が変わる。詳しくはネタバレにつき割愛&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ザイテーダ &lt;br /&gt;
: 声 - [[杉野博臣]]&lt;br /&gt;
: 純然たる戦闘行為を担当する。&lt;br /&gt;
; ベリア &lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 交渉面などを担当するらしい。変化を好まず、今のままありのままの自分でいたいと望む。&lt;br /&gt;
; リーツォ &lt;br /&gt;
: 声 - [[清水香里]]&lt;br /&gt;
: 6騎士で技術開発を担当する。見かけは子供だが中身は大人で、論理的な思考をするが応用が苦手である。知識欲が高く、人間に変装してせつなと接触する。以下、ファースと同等の理由につき割愛。&lt;br /&gt;
; メテュポーン &lt;br /&gt;
: 声 - [[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
: 見かけは子供で中身も子供、子供ゆえか残酷な面がある。現状に満足している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関係者 ====&lt;br /&gt;
; ユウ・ウィグナー &lt;br /&gt;
: 声 - [[沢海陽子]]&lt;br /&gt;
: 本名はエオリカ。ファース同様人工生命体であるが、ヴェイスによって次元調査の為に捨て駒にされた（場所は不明だがERブリッジの技術が入手できた事からマイトガイン世界であるらしい）。旧友のファースとの接触後、ヴェイスの真実を伝え彼と行動を共にする。以下、ファースと同等の理由につき割愛。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は物理学者の[[ユージン・ウィグナー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
=== 那由他家===&lt;br /&gt;
レイザーを主軸に構成。いわゆる勇者サイドだが、今作では勇者＝心あるロボットはレイザー一人のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レイゼルバー====&lt;br /&gt;
; レイザー &lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
: 今作の主役メカ。那由他京一により開発された量子コンピュータを搭載する、世界初の「自意識」を持つ小型ロボット。トヨタ[[マークX]]に似た車から変形する。冷静な性格で最初は機械的な口調だが、戦いを経るに従い人間的な口調に成長する。兆太の口調を学習したせいか口調のノリがかなり良くなった。&lt;br /&gt;
: また、完全なる人の手によって生まれた勇者としては、ソファ・ベッド・個室・トレーニングルームその他付プライベートルームなどを持つ唯一の勇者であり、本人は自覚していないが、遊びに来た勇者からうらやましがられた。&lt;br /&gt;
: 勇者としての最大の友は、[[勇者警察ジェイデッカー|デッカード]]である。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** カートガン&lt;br /&gt;
:** マルチプライザー&lt;br /&gt;
; レイゼルバー&lt;br /&gt;
: レイザーと大型トレーラー“レイローダー”、VTOL輸送機“レイホーク”が合体した中型ロボ。支援メカとの合体で、様々な戦闘をこなせる。また、レイローダーとレイホークのみで合体し飛行形態を取ることもでき、内部には数名が生活できるスペースも用意されている。装備によっては広範囲を目的としたヴァリアブル・ディアクターにより、ダイレイザーよりもつかいやすいと評価を受ける機体でもある。&lt;br /&gt;
: 今作における標準機体。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** レイソード（2本の両刃剣）&lt;br /&gt;
:** ガルデリバー（右腕に装着する形の銃）&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** ゼロ・フォース&lt;br /&gt;
:** ゼロ・フォース・セカンド&lt;br /&gt;
:** ヴァリアブル・ディアクター&lt;br /&gt;
:** インテグラルプレッシャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== レイゼルバー専用サポート機=====&lt;br /&gt;
レイゼルバーのパワーアップ用支援機体。計3機存在する。&lt;br /&gt;
; レイウイング（戦闘機）&lt;br /&gt;
: 沙織が搭乗する。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** 量子ミサイル（レイマリン、レイタンクも同一武装）&lt;br /&gt;
; レイマリン(潜水艦)&lt;br /&gt;
: 美里が搭乗する。&lt;br /&gt;
; レイタンク(戦車)&lt;br /&gt;
: 溝一が搭乗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== レイゼルバー・バリエーンョン=====&lt;br /&gt;
; スカイレイゼルバー&lt;br /&gt;
: レイゼルバーとレイウィングが合体した姿。高速機動戦闘を得意とする。移動力はゲーム中最高だが打たれ弱い。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** ベイルスピア（レイウイングのパーツが変形した巨大な槍）&lt;br /&gt;
:** チェインバレット&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** バニシングクラッシュ&lt;br /&gt;
; マリンレイゼルバー&lt;br /&gt;
: レイゼルバーとレイマリンが合体した姿。深海でも行動可能で、近距離格闘戦が得意。逆に遠距離戦闘は苦手。美里の2回行動能力と相まって非常に使いやすい。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** ハイドロピック（銛）&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** サブリメートゲイル&lt;br /&gt;
:** エアリーダンス&lt;br /&gt;
; グランレイゼルバー&lt;br /&gt;
: レイゼルバーとレイタンクが合体した姿。長距離支援戦闘が得意だが、近距離格闘もそれなりにこなす。耐久力はレイゼルバーシリーズでは最高だが移動力が低い。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** ストークベネトレイター&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** ハイパーディストーション&lt;br /&gt;
:** マキシマムディフュージョン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダイレイザー====&lt;br /&gt;
; ダイレイザー&lt;br /&gt;
: レイザー、レイウイング、レイマリン、レイタンクが全機合体した最強形態。装甲や火力など、全ての面で高い性能を誇る超巨大ロボ。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** エクストリームブレード（4枚刃の巨大な剣）&lt;br /&gt;
:** グラヴィティ・インパクト&lt;br /&gt;
:** ガンチャージ（レイホークが変形した銃）&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** トランス・インフィニティ&lt;br /&gt;
:** ガンチャージフェイズ2・ハイテンションモード&lt;br /&gt;
:** ジェネシックライザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 所有戦力====&lt;br /&gt;
; レイゼルバーmkII&lt;br /&gt;
: 5年後の世界でせつなが開発したレイゼルバーの後継機。mkII単体で完成された状態であり、オリジナルのレイゼルバーを上回る性能を持つ。ただし、レイザーのような人工知能や変形機能はオミットされている。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** レイソード&lt;br /&gt;
:** ガルデリバー&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** ゼロ・フォース&lt;br /&gt;
; 機動要塞那由他家&lt;br /&gt;
: 兆太達の平行世界間の移動手段となる巨大機動要塞。那由他家地下に格納されている。何故か武装は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソーンブラー家===&lt;br /&gt;
表に出ない一族の関係で、バックアップは貰えるが基本的にガリオ(とその部下)のみが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エンペリオス====&lt;br /&gt;
ガリオの愛機となるスカーレッドカラーのロボット。勇者のライバルに位置づけられているロボットで対レイザーを意識して作られた。語学達者なガリオの趣味で、技名は殆どが日本語。エンペリオス自体は必殺技などガリオの声に合わせて話すが自我意識は持っていない。作中、6騎士以外で数少ない単体でのERブリッジが使用できる。パワーアップ名には必ず音楽記号の中で「力強く」を意味する[[画像:Forte001.png]]が付く。&lt;br /&gt;
; エンペリオス&lt;br /&gt;
: ベース機体で、レイザーに匹敵する性能を誇る。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** エクリプスレッシャー&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** 超絶天魔覆滅撃&lt;br /&gt;
; エンペリオスf（フォルテ）&lt;br /&gt;
: エンペリオスとバトルチェイサーが合体した姿。レイゼルバーに匹敵する戦闘力を持つが武装が少なめ。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** ルブルムラディウス&lt;br /&gt;
:** ライトニングエスパーダ&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** ハウリングエクスプロージョン&lt;br /&gt;
; エンペリオスff（フォルティシモ）&lt;br /&gt;
: エンペリオスとバトルチェイサー、ベルヴァーラが合体した最強形態。ダイレイザーに匹敵するパワーを誇る超巨大ロボ。やはり武装は少なめだが、個々の攻撃力は非常に高い。&lt;br /&gt;
:* 武装&lt;br /&gt;
:** パンツァーソード&lt;br /&gt;
:** 重爆ミサイル&lt;br /&gt;
:* 必殺技&lt;br /&gt;
:** ビーストクライマー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立戦力===&lt;br /&gt;
; スパティウム&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6騎士===&lt;br /&gt;
==== 6騎士専用機====&lt;br /&gt;
; モデュース&lt;br /&gt;
: ザイテーダの愛機。怪獣のような姿形をした重量級メカ。&lt;br /&gt;
; エイリア&lt;br /&gt;
: 女性型をしたロボ。&lt;br /&gt;
; プロシディーチェ&lt;br /&gt;
: リーツォの愛機。ハチのような姿をしている。&lt;br /&gt;
; ルヴィーグ&lt;br /&gt;
: メテュポーンの愛機。コマのような形をしており、周囲に帯のようなものを回転させている。&lt;br /&gt;
; ヒュバルト&lt;br /&gt;
: ファースの愛機で、巨大な2本の隠し腕を持つ。2本の剣を使いこなす。&lt;br /&gt;
; ディマシオン&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ディマシオン完全体&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 配下====&lt;br /&gt;
* インプス&lt;br /&gt;
* 試作高機動インプス&lt;br /&gt;
* インプス改&lt;br /&gt;
* インプス・アクセラ&lt;br /&gt;
* エルゴ&lt;br /&gt;
* トレッドノート・エルゴ&lt;br /&gt;
* サッフォー&lt;br /&gt;
* サッフォー・プラス&lt;br /&gt;
* シャポワ&lt;br /&gt;
* スカラー&lt;br /&gt;
* 要撃専用スカラー&lt;br /&gt;
* ズロープル&lt;br /&gt;
* ズロープルMkII&lt;br /&gt;
* ズロープル・パワード&lt;br /&gt;
* 試作バリュド&lt;br /&gt;
* バリュド&lt;br /&gt;
* フローグ&lt;br /&gt;
* ベクト&lt;br /&gt;
* ベクト・オルタナティブ&lt;br /&gt;
* ベクト&lt;br /&gt;
* ベラン&lt;br /&gt;
* ランガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量子跳躍レイゼルバー限定・他作品メカ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====絶対無敵ライジンオー ====&lt;br /&gt;
* ジャークレイゼルバー&lt;br /&gt;
* ジャークマイトガイン&lt;br /&gt;
* ジャークマイトカイザー&lt;br /&gt;
* ジャークジェイデッカー&lt;br /&gt;
* ジャークファイヤーダグオン&lt;br /&gt;
* ジャークライジンオー&lt;br /&gt;
* ジャークモデュース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 伏線らしきもの ==&lt;br /&gt;
次回作への登場は不明だが（継承用として使われるデータ保存機能はある）今作では消化しきれない複数の伏線とおもわれる設定が多数存在する。&lt;br /&gt;
細かい所では、『[[勇者聖戦バーンガーン|バーンガーン]]』に登場するロボット玩具メーカー「C-Naゼネラルカンパニー」に類似した組織名を冴島が口にし、兆太の持つ特殊な才能とそれによるヴェイスとの因果関係を説明していなければ、せつな（ダッシュ）は一体どうなったなど色々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし何よりも伏線らしい伏線といえば、マルチストーリーによって現われる二つの最終話両方にて発覚する、'''アレ'''である（'''大いなるネタバレにつき割愛'''）。&lt;br /&gt;
'''アレ'''については、完全に説明が無い上に態々'''ソレ'''を隠すための処置をゲーム中で行っているので、もし次回があればそのあたりを大いに含んだ内容が幅広く予測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ハヤバーン]]&lt;br /&gt;
* [[勇者聖戦バーンガーン]]&lt;br /&gt;
* [[新世代ロボット戦記ブレイブサーガ]]&lt;br /&gt;
* [[新世代ロボット戦記ブレイブサーガ2]]&lt;br /&gt;
* [[ブレイブサーガ 新章 アスタリア]]&lt;br /&gt;
* [[新世紀勇者大戦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{勇者シリーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りようしちようやくれいせるはあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:勇者シリーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>パナソニック電工</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = パナソニック電工株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Panasonic Electric Works Co., Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[画像:Panasonic logo (Blue).svg|250px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 6991 | 1954年6月22日}}{{上場情報 | 大証1部 | 6991 | 1951年9月17日}}{{上場情報 | 名証1部 | 6991}}&lt;br /&gt;
|略称 = PEW、パナ電工、電工&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 571-8686&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[門真市]]大字門真1048番地&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6908-1131（代表）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1935年]]（昭和10年）[[12月15日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（松下電器株式会社）&lt;br /&gt;
|業種 = 3650&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 照明、情報機器、電器、住設建材、電子材料、制御機器等の製造、販売、施工及び各種のサービス活動&lt;br /&gt;
|代表者 = [[畑中浩一]]（代表取締役社長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[宇治原志郎]]（代表取締役副社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 1,485億1,371万6,047円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：1兆7,196億12百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：1兆0,099億48百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2008年]]3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：1兆1,519億17百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：8,594億78百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：57,655人　単独：12,118人&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年[[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[パナソニック|パナソニック（株）]] 51.00%&amp;lt;br /&amp;gt;[[wiki:日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行（株）]]（信託口） 4.36%&amp;lt;br /&amp;gt;[[wiki:日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行（株）]]（信託口） 3.01%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = サンクス（株）　51.7%&amp;lt;br /&amp;gt;[[wiki:パナソニック電工施設照明|パナソニック電工施設照明（株）]]　89.3%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://panasonic-denko.co.jp/ www.panasonic-denko.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = Panasonic ideas for life&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''パナソニック電工株式会社'''（パナソニックでんこう、英名：''Panasonic Electric Works Co., Ltd.''）は、[[大阪府]][[門真市]]に本社を構え、[[パナソニックグループ]]の照明機器、電気設備、健康家電、[[住宅]]機器、建材、制御機器、電子材料などを取り扱う総合メーカーである。スローガンは「'''Panasonic ideas for life'''」（'''パナソニック、アイディアズ、フォー、ライフ'''）。&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
1933年（[[昭和]]8年）に松下電気器具製作所（後の松下電器産業、現在の[[パナソニック]]）の創業時事業である配線機器事業・電熱機器事業・合成樹脂事業・照明機器事業などを担当する部門として設置された第三事業部（いわゆる[[社内カンパニー]]）がルーツ。[[1935年]]（昭和10年）に「松下電器株式会社」として分社した。その後、[[第二次世界大戦]]中に、[[航空機]]プロペラなどを生産するため「松下航空工業」と名前を改めた。戦後、それが原因で軍需企業とみなされ、親会社の松下電器産業の方も[[財閥解体]]の対象になり、[[過度経済力集中排除法]]や[[wiki:連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]の方針で、分離独立することとなり、[[1945年]]（昭和20年）11月に「松下電工株式会社」と名前を改めた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic-denko.co.jp/corp/profile/02.html パナソニック電工：沿革]&amp;lt;/ref&amp;gt;[[1946年]]（昭和21年）に松下電器産業（当時）の資本比率は30％台まで下げた。&amp;lt;br&amp;gt;戦後は、松下電工と松下電器産業とは「兄弟関係」として、長らく松下グループの中核企業として協力関係を保ちつつも、独自色が強く、互いに重複する分野の商品を製造していた。&amp;lt;br&amp;gt;[[2004年]]、松下電器産業による[[株式公開買い付け]] (TOB) により保有率が31.8%から51%に引き上げられ、[[関連会社]]から[[子会社]]に戻った。それに伴って、家電営業部門は松下電器産業へ集約され、住宅設備・住宅機器事業は松下電工へ移管されるなど、両社やそのグループとの間で重複する商品群や事業部門は整理・統合された。また、研究開発職や管理職を中心とした人材の相互派遣、購買部門の統合なども行われ、事業や組織の再編による効率化が行われた。連結決算上では、[[パナホーム]]とともに、パナソニックの住宅・電気設備のセグメント（電工・パナホーム）に位置づけられており、名実ともに松下電器産業のグループとして、共通の理念と経営戦略のもとで経営される企業に戻った。ブランド戦略については、一時期（[[1987年]]の[[ナショ文字]]・[[Nマーク]]使用中止以降）、松下電器産業と区別するため「National 松下電工」および「NAiS」という独自のものを使用していたが、2004年に松下電器産業の連結子会社になり、先述の再編が行われたことにより、国内向け一般は「National」、国内向けデバイス、制御機器および海外向け全商品は「Panasonic」に統一された。これにあわせ、海外子会社名も「松下電工 (Matsushita Electric Works) 」や「NAiS」となっている部分が「パナソニック電工 (Panasonic Electric Works) 」へ改称された。2008年10月1日より、松下グループはパナソニックグループとなり、グループとして国内のブランドも「National」は廃止し「Panasonic」へ統一した。松下電工もその方針に従い、翌2009年中までには移行を完了する予定である。会社名についても、同日に親会社の松下電器産業が「パナソニック株式会社」へ変更するのに合わせ、「パナソニック電工株式会社（Panasonic Electric Works Co., Ltd.）」へ変更した。社名変更に当たっては、建築業界などでの認知が高い「電工」の名称を引き続き残すこととなった。これを踏まえ、パナソニック電工においても同年7月1日以降に新規発売される商品はパナソニックブランドで発売されている。さらに全国各地のナショナルリビングショウルームや[[ナショナルセンター]]の看板も全て「パナソニックリビングショウルーム」に変更され、館内も改装された（公式発表：2008年8月21日、翌22日付[[wiki:日経産業新聞|日経新聞]]3面記事にて報道）。品番については、他のパナソニックグループ製品と異なり、アルファベットと数字の間にハイフン (-) が入らないのが特徴であったが、[[ポンプ]]（[[2008年]][[3月31日]]に[[テラル]]に売却）やビルトイン型[[wiki:電磁調理器|IHクッキングヒーター]]、エコキュートなど松下電器グループから営業が移管された商品は当初からハイフンが入っており、2008年7月1日以降の製品からはパナソニック電工が製造する製品のうち美容・健康機器などパナソニック ウェルネスマーケティング本部（旧・松下電器産業 ナショナルウェルネスマーケティング本部）が発売する白物家電商品にも順次ハイフンが挿入されている。（ただし、[[住宅用火災警報機]]などの一部製品は、今までどおりハイフンを挿入しない代わりに、品番の後ろにパナソニックブランドであることを意味する&amp;quot;P&amp;quot;を付けている）社章に使用していた「'''M矢'''」（菱形の中のMを矢が貫く）は、当初松下電器産業とともに使用していたものだったが、[[太平洋戦争]]開戦で「M」が使えなくなったため、一旦廃止。終戦後に、松下電工が復活させた。なお、「M矢」の廃止時、松下電器産業は「三松葉」に変更している。パナソニック電工の子会社の[[人材派遣業]]、株式会社[[アロービジネスメイツ]]の社名はこの社章に由来している。その他、戦前の松下電器産業から引き継いだものとして、社歌、綱領、創業事業（配線器具）があった。松下創業時の代表商品である「[[二股ソケット]]」も当社が引き継いだ。二股ソケットは現在も「2号国民ソケット」（品番WH1021）として生産されている。なお、「パナソニック電工」に社名が変更されてからは、パナソニックグループとして、社章、社歌、イメージソング、そして、経営理念がグループ統一のものとなった。遠隔地への製品輸送に[[鉄道]][[コンテナ]]を積極的に利用していることが評価され、2006年9月21日付けで香川松下電工（現・[[パナソニック電工香川]]）が（社）[[鉄道貨物協会]]より[[エコレールマーク]]認定を受けた。企業スローガンは、「'''A&amp;amp;I 快適を科学します'''」（[[1988年]][[1月]] - [[2000年]][[11月]]）、「'''Smart Solutions by NAiS'''」（2000年12月 - 2004年）。「'''Panasonic ideas for life'''」（2004年 - ：パナソニックグループ統一スローガン）&lt;br /&gt;
[[パナソニック ドラマシアター]]にも親会社とともに提供しているが、この場合[[パナホーム]]とともに「ご覧のスポンサー」扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ会社 ==&lt;br /&gt;
===親会社===&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]株式会社&lt;br /&gt;
===子会社===&lt;br /&gt;
*[[朝日電装]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[アロービジネスサービス]] &lt;br /&gt;
*株式会社[[アロービジネスメイツ]] &lt;br /&gt;
*[[イケダテクノサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[池田電機]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[池田デンソー]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[イコマライティング]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[石垣電材]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[ヴイ・インターネットオペレーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[エヌピー・エック]]&lt;br /&gt;
*[[エフ・テクノ]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[M・NES]]株式会社（旧:松下ネットソリューションズ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[大谷ライティングガラス]]株式会社 &lt;br /&gt;
*株式会社[[オームズ]]&lt;br /&gt;
*[[沖電気防災]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[かごしま電工]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[鹿児島ナショナルエンジニアリング]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[梶原電機産業]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[神奈川電材]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[紀南電工]]株式会社 &lt;br /&gt;
*九州サンクス株式会社  &lt;br /&gt;
*株式会社[[キューテック]] &lt;br /&gt;
*[[クボタ松下電工外装]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[群馬電材部品]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[ケイミュー建工]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[ケイミュー東京外装]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[ケイミュー東住建]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[ケイミュービューセラ]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[ケイミューホームテック]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[興陽電機]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[五光電機]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[佐用池田電機]]株式会社&lt;br /&gt;
*サンクス株式会社&lt;br /&gt;
*[[新東京電材]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[新和照明]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[誠和産業]]株式会社 &lt;br /&gt;
*株式会社[[大豊設備エンジニアリング]] &lt;br /&gt;
*[[中国機材設備]]株式会社 &lt;br /&gt;
*株式会社[[デンザイ東亜]] &lt;br /&gt;
*[[中谷電気]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[ナショップシステム]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工朝日]]株式会社（旧:朝日松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工AWE]]株式会社（旧:エア・ウォーター・エモト株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工インテリア照明]]株式会社（旧:松下電工インテリア照明株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工インフォメーションシステムズ]]株式会社（旧:松下電工インフォメーションシステムズ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工エイジフリーサービス]]株式会社（旧:松下電工エイジフリーサービス株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工エイジフリーショップス]]株式会社（旧:松下電工エイジフリーショップス株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工SPT]]株式会社（旧:松下電工SPT株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工エンジニアリング]]株式会社（旧:松下電工エンジニアリング株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工尾張]]株式会社（旧:尾張松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工帯広]]株式会社（旧:帯広松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工解析センター]]株式会社（旧:株式会社松下電工解析センター）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工香川]]株式会社（旧:香川松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工化研]]株式会社（旧:松下電工化研株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工北関東]]株式会社（旧:北関東松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工北九州]]株式会社（旧:北九州松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工岐阜]]株式会社（旧:岐阜松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工クリエイツ]]株式会社（旧:松下電工クリエイティブ・ドキュメンツ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ケアサービス]]株式会社（旧:松下電工エイジフリー・ケアサービス株式会社）&lt;br /&gt;
*パナソニック電工建装照明株式会社（旧:大谷ナショナル電器株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工郡山]]株式会社（旧:郡山松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工群馬]]株式会社（旧:ナショナル建材工業株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工施設照明]]株式会社（旧:明治ナショナル工業株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工滋賀]]株式会社（旧:滋賀松下電工株式会社）([[特例子会社]])&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工システムソリューション]]株式会社（旧:松下電工システムソリューション株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工制御]]株式会社（旧:松下制御機器株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工制御テクノ]]株式会社（旧:松下電工制御テクノ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工創研]]株式会社（旧:株式会社松下電工創研）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工竜野]]株式会社（旧:竜野松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工テクノサービス]]株式会社（旧:松下電工テクノサービス株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工テクノストラクチャー]]株式会社（旧:松下電工テクノストラクチャー株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工電子材料販売]]株式会社（旧:松下電工電子材料販売株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工電路]]株式会社（旧:松下電工電路システム株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工知的財産センター]]株式会社（旧:株式会社松下電工知的財産センター）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工東海]]株式会社（旧:東海松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工名古屋]]株式会社（旧:名古屋松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ネットワークス]]株式会社（旧:松下ネットワークオペレーションズ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工バス&amp;amp;ライフ]]株式会社（旧:松下電工バス&amp;amp;ライフ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工バス&amp;amp;ライフ水戸]]株式会社（旧:水戸松下電工バス&amp;amp;ライフ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ビジネスサポート]]株式会社（旧:株式会社松下電工ビジネスサポート）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ビルマネジメント]]株式会社（旧:松下電工ビルマネジメント株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ファイナンス]]株式会社（旧:松下電工ファイナンス株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工福祉センター]]株式会社（旧:株式会社松下電工福祉センター）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工物流]]株式会社（旧:松下電工ロジスティクス株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ホームエンジニアリング]]株式会社（旧:松下電工ホームエンジニアリング株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ホームソリューション]]株式会社（旧:松下電工ホームソリューション株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工防災システムズ]]株式会社（旧:松下電工防災システムズ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工四日市]]株式会社（旧:四日市松下電工株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ライティング・デバイス]]株式会社（旧:松下電工ライティング・デバイス株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ライフテック]]株式会社（旧:松下電工エイジフリー・ライフテック株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング沖縄]]株式会社（旧:沖縄ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング関東]]株式会社（旧:関東ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング九州]]株式会社（旧:九州ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング近畿]]株式会社（旧:近畿ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング四国]]株式会社（旧:四国ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング首都圏]]株式会社（旧:首都圏ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング中国]]株式会社（旧:中国ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング東海]]株式会社（旧:東海ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング東北]]株式会社（旧:東北ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング北陸]]株式会社（旧:北陸ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工リビング北海道]]株式会社（旧:北海道ナショナル設備建材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工ロケーションシステムズ]]株式会社（旧:松下電工ロケーションシステムズ株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電材京都]]株式会社（旧:京都ナショナル電材株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電材システム]]株式会社（旧:首都圏松下電材システム株式会社）&lt;br /&gt;
*[[パナソニックホームエレベーター]]株式会社（旧:松下ホームエレベーター株式会社）&lt;br /&gt;
*[[福西電機]]株式会社 &lt;br /&gt;
*有限会社[[松阪精電舎]] &lt;br /&gt;
*[[マルタカ電工]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[八州電気工業]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
*[[旭電器工業]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[牛山電工]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[大阪ナショナル中央電工]]株式会社 &lt;br /&gt;
*[[大阪ナショナル電工]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[JFEロックファイバー]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[立川電機]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[テクノワークス]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[十勝葉山電器]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[ナテックス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[西日本防災]]&lt;br /&gt;
*[[日本設備工業]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[パナホーム]]株式会社 （松下電器産業（現・パナソニック）と共同で設立）&lt;br /&gt;
*株式会社[[葉山電器製作所]] &lt;br /&gt;
*[[阪南電工エンジニアリング]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[南四国ナショナル特機販売]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[陸上養殖工学研究所]]&lt;br /&gt;
*[[ワカノ電工]]株式会社&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== テーマパークのスポンサー ==&lt;br /&gt;
*[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]ターミネーター2:3-D（ニューヨーク・エリア）&lt;br /&gt;
*[[東京ディズニーランド]]スター･ツアーズ（トゥモローランド）&lt;br /&gt;
*[[東京ディズニーシー]]インディージョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮（ロストリバーデルタ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[きれいなおねえさん]]&lt;br /&gt;
*[[松下電工工科短期大学校]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニック電工インパルス]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニックショップ]]&lt;br /&gt;
*[[汐留ミュージアム]]&lt;br /&gt;
*[[甲子園ボウル]]&lt;br /&gt;
:2008年度の大会は、同社の特別協賛で「パナソニック電工杯 第63回毎日甲子園ボウル in NAGAI」として開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://panasonic-denko.co.jp/ パナソニック電工ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://denko.panasonic.biz/ パナソニック電工ビジネスサイト]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/ パナソニックホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.jp/ パナソニック商品情報（一般サイト：パナソニックが運営）]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.biz/ パナソニック商品情報（ビジネスサイト：パナソニックが運営）]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.net/ パナソニックグループグローバルサイト（一般サイト：パナソニックが運営）]&lt;br /&gt;
*[http://www.go-go-impulse.net/index.html パナソニック電工インパルスオフィシャルサイト（スポーツサイト：パナソニック電工アメリカンフットボール部）]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はなそにつくてんこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の照明器具メーカー]]&lt;br /&gt;
[[category:住宅関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:パナソニック]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[en:Panasonic Electric Works]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0AG%E6%95%97%E8%A8%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=378272</id>
		<title>山田AG敗訴事件</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;山田AG敗訴事件は古参のネットワーカーの間で有名な[[荒らし]]である[[山田AG]]が、壇弁護士のblogを何の根拠もなく荒らし、Livedoor Wikiにて、中傷するWikiを作成し、そのために壇弁護士に訴えられ、敗訴し、判決を守らず夜逃げした事件および、それに関係する事件をまとめてここでは'''山田AG敗訴事件'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下が、関係する２つの訴訟である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#  山田英嗣氏が壇俊光弁護士に対して行った荒らし行為および中傷Wiki(山田AGは正当な批評活動と主張)に関し、壇俊光弁護士が提起した民事訴訟(東京高裁民事11部 平成19年(ネ)第2755号 慰謝料等請求事件)&lt;br /&gt;
# 上に関連して、山田英嗣氏が提起した民事訴訟(東京地裁民事第41部 平成18年(ワ)第21982号 損害賠償請求事件)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGが判決を守らず、夜逃げを行ったことにより連絡がつかなくなり、平成18年(ワ)第16523号 慰謝料等請求事件は2007年12月28日に山田AGの控訴を却下する命令がだされ判決文の通り、山田AGの敗訴で確定し、２つめの事件は訴訟却下で終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は被告ではなく単なる債務者であることが、債権者である壇弁護士のブログ「壇弁護士の事務室」の左下側にある「ブログの端っこでどうでもいいことをつぶやく」において指摘されている。(2008/6/30追記)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://yamada-ag-dan-saiban-sinjitu.sodayo.net/ 山田ＡＧ風裁判の真実（仮）?対　壇俊光弁護士の事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主な資料として上記の２つがあり、より詳しく知りたい方はどちらも読むべきだが、ここでは時系列の分かりやすさから『資料集』をベースに適時解説を加えながら、何が起こったのかを分かりやすく書いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2005年'''、ギコ版逆転裁判と呼ばれるフラッシュで作成されたカプコン社製「逆転裁判」のパロディソフトについて11月～12月にかけて[http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2005/10/post_92d7.html 壇弁護士のブログ]に「どうでもいいけど」というハンドルで中傷の書き込みを大量に行った後、[http://tmp7.2ch.net/bakanews/ 2ちゃんねるのバカニュース]に[http://agla-kako-log.sodayo.net/2ch/bakanews/1131290345.html 壇弁護士を中傷するスレッド]をたて、livedoor wikiに[http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/ まとめサイト](もちろんただの中傷サイトである）を作成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年'''、この一連の行動により山田ＡＧは名誉毀損で民事裁判に訴えられ、敗訴した。([http://yamada-ag-dan-saiban-sinjitu.sodayo.net/saiban-shorui/hanketsu-bun.html 判決全文])。判決では、山田AGの主張は何一つ採用されず、完膚無き敗訴となっている。山田AGはこれに対し控訴を行うが、控訴救助は却下される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年10月'''、[http://ameblo.jp/real-justice/entry-10049469713.html 「被告さん」のブログ]でアパートから追い出されそうであると報告、[http://yamada-ag-dan-saiban-sinjitu.sodayo.net/log_mixi/20071003_01.html 同日のmixiの日記]で引越し先の物件を見学してきたことを書き、平成19年10月以降の裁判所からの送達が宛先不明で未送達になっていることから、この前後に夜逃げしたと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお山田AGは夜逃げしたことで、判決を無視し、賠償を払わず、国に対する少額の債務を負っている（wikiを更新しているのでより悪質である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の具体的な流れ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「どうでもいいけど」として壇弁護士に粘着 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギコ版逆転裁判と呼ばれるフラッシュで作成されたカプコン社製「逆転裁判」のパロディソフトがあるが、2005年11月ごろ、壇弁護士がこれをプレイして「逆転裁判（本篇）」と勘違いして批評した。これをきっかけに山田AGが壇弁護士のブログに粘着し、権利者でもないのになぜか謝罪を要求。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２ちゃんねるにスレを立て、粘着荒らしの様子を自分で報告し、管理者が山田AGの書き込みを削除している様子を面白がっている表現もある。そのスレで山田AGが壇弁護士を挑発し、その結果訴えられることになったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山田AG#荒らし年表]]が過去に起こしてきた事件と全く同じ展開だが、今までは一番ひどい例でも使用ISPからの強制退会に追い込まれただけで済んだが、今度は裁判に訴えられたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、山田AGは[http://ameblo.jp/real-justice/entry-10049480414.html なんで訴えられたの？]で&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
まず、１については、皆が理知的に書き込みをしていたのですが(中略)&lt;br /&gt;
でも、ログを見ても訴えるような内容ではなさそうです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　と、まるで普通の書き込みだったようなことを書いているが、実際のログは&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　－－－前略－－－－　　　&lt;br /&gt;
壇さん，逃げないで回答してください どうでもいいけど 20:10:05&lt;br /&gt;
壇さん，逃げないで回答してください どうでもいいけど 20:14:13&lt;br /&gt;
壇さん，逃げないで回答してください どうでもいいけど 20:20:19&lt;br /&gt;
...&lt;br /&gt;
卑怯者の壇さん，削除してもIP制限しても無駄無駄ｗ 20:22:01&lt;br /&gt;
卑怯者の壇さん，削除してもIP制限しても無駄無駄ｗ 20:25:28&lt;br /&gt;
卑怯者の壇さん，削除してもIP制限しても無駄無駄ｗ 20:26:05&lt;br /&gt;
　　　－－－後略－－－－　　　 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを荒らしと言わずになんという…と言いたくなるログである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで注意することがある。2008年現在も、山田AGはことあるごとに壇弁護士がコピーソフトをプレイしたと書くが、プレイしたのは'''システムや話を似せて作ったパロディ'''であり、コピーではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに上記パロディソフトに関する壇弁護士の行動は、パロディを本篇と勘違いするなど、あまりいただけるものではないが、（元のパロディソフトが若干グレーゾーンなソフトである、という事実は除き）法律違反しているなどということは全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGは'''壇弁護士がコピーソフトをプレイした'''と虚偽の事実を書いて、今も壇弁護士の名誉を傷つけているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===壇弁護士、開示要求～訴訟===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　開示要求とは簡単に言えば「書いた人間の身元(IP・その他)を教えろ」ということである。そして壇弁護士は以下の流れで山田にたどり着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順!!起こった出来事!!山田がやっていたこと&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|(1)|| ２ちゃんねるに開示要求 → DTIから書き込まれた証拠を得る||&lt;br /&gt;
お気楽にWiki作成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|(2)|| DTIに対し開示要求を行う&lt;br /&gt;
* DTIは山田に対し開示要求が来ているがどうしますか？　と意見書を要求。&lt;br /&gt;
* 山田はDTIに以下の意見書を戻す。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
(1) 名誉き損に該当しないため(正当な批評は言論の自由)&lt;br /&gt;
(2) 原告の身本が不明なため。フェアでないため。&lt;br /&gt;
(3) フリーメールアドレスが公開ずみ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この意見書には連絡先として山田の住所・氏名（ネ研に記載されている本名と同じ）・携帯番号（ネ研に掲載されている携帯番号と同じ）があり、しかも山田の自筆で捺印までされたものだった。&lt;br /&gt;
*これが'''山田＝「どうでもいいけど」の決定的な証拠'''になることに、あとから気がついたらしく、判決文によると'''回答した記憶はなく，第三者が普通郵便を受領して回答書を作成し提出した可能性がある旨主張'''した。&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
*Wikiに開示要求が来たことを書く&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| (3)||山田の回答を受けて、DTIは壇弁護士に山田の身元開示。&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
*Wikiに問題だと中傷する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| (4)||壇弁護士は山田の住所・氏名を手に入れ、山田を訴える。||&lt;br /&gt;
*Wikiにトンデモ訴状だと小馬鹿にした内容を書く&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判、そして山田敗訴 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGは開示要求があったのちも、作成した[http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/FrontPage トンデモ弁護士　壇俊光氏について]にて、被告本人しか知りえないことを克明に書き込んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容から推測するに山田は'''「自分が書いた証拠はない、他人が書いた可能性を否定できない」'''という、自作自演を否定する屁理屈が裁判でも通用し、壇弁護士に勝てるつもりだったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信じられない話だが、壇弁護士のblogにて山田が「訴えを取り下げ500万払えば和解する」と、全く馬鹿らしい提案を行ったと書かれているし、また2006-07-10の[http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/%a4%c4%a4%a4%a4%cb%b0%dc%c1%f7%b7%e8%c4%ea%a1%aa ついに移送決定！]では&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
こうなったら壇に勝ち目なんかあるわけがない。(略)&lt;br /&gt;
それは被告にとって負担ではあるが、ちゃんとカタをつければ、賠償金を取れるし(略)&lt;br /&gt;
皆様もそうなるよう、応援してあげてくださいｗ&lt;br /&gt;
カンパの受付もしようかな？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
と書いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、実際の裁判では山田はなすすべもない完敗。以下の判決を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
# 被告は，原告に対し，100万円及びこれに対する平成18年4月29日から支払済みまで年5分び割合による金員を払え。&lt;br /&gt;
# 被告は，原告に対し，被告が開設したホームページ「トンデモ弁護士 壇俊光について」(URL http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/ )に別紙謝罪文目録1記載の謝罪文を同記載の掲載条件で1か月掲載せよ。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敗訴理由を判決文から読む ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGはWikiで別人のフリをし、AGLAの掲示板や２ちゃんねるでは別人説を展開し、そして被告さんのブログでは、無実の罪で訴えられた…と主張しているわけだが、本当だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん本当なわけはない。以下に山田の無罪を主張することと裁判所の見解を判決文から解説すると同時に、山田AG/AGLA/Wikiの管理者/被告さん の主張を並べ「いかに彼らが同じ事を主張している（つまり同一人物の証拠だが）かを同時に分かりやすく並べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、行頭についている()の中は「誰の主張なのか？」を示す。裁判は裁判での山田AGの主張。被告は被告さんのブログ、ＷＫは「Ｗｉｋｉのどうでもいいけど」、ＡＧは「ＡＧＬＡの掲示板」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず裁判所の判断を支える論理構造を解説する。重要なのは以下の２である。３は２に依存しているので'''回答書を山田AGが書いていない'''とすると話は変わる。これを理解してもらった上で、山田群の主張と裁判所の判断を並べていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 裁判所の判決の基本構造&lt;br /&gt;
# ２ちゃんねるへの書き込みは山田AGの回線より行われた&lt;br /&gt;
# 回線所有者、山田AGへの開示要求の回答書を書いたのは山田AGである。&lt;br /&gt;
# 回答書に連絡先としてWikiのメアドが書かれている。すなわちWikiの作者は山田である。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''(1)２ちゃんねるへの書き込みは山田AGの回線より行われた'''&lt;br /&gt;
* '''山田群の主張'''&lt;br /&gt;
** (裁判) 自分の回線から書き込まれたは事実だが、自分は書いてない。'''友達が書いたのかも知れない'''。犯人捜しに協力する気はない。'''友達が書いたのかも知れないという疑い'''があれば十分である。また、無線ルーターで、ハイジャックされたのかも知れない。&lt;br /&gt;
** (被告) 私の契約する回線から書かれたものらしいのです。とはいえ、２ｃｈスレは日が変わればIPは変わりますし(*1)、トリップはパスワードを共有すれば複数人で演じれます。また、wikiも同じく複数人で更新することができます。&lt;br /&gt;
** (ＷＫ) ２ｃｈで中傷された書き込みのうち３つだけのIPを取り、その回線契約者を訴えた。しかし、回線契約者が書き込んだ証拠はなし(*2)&lt;br /&gt;
** (ＡＧ) 自分のPCが、ネット経由もしくは部屋にきた人が勝手に使って書き込みをした場合、その手口と犯人を自分で提示できない場合は、回線契約者がやったことになる…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffe0e0&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* '''原告の主張'''(この主張をほぼ全面的に裁判所は認めた）&lt;br /&gt;
山田は，他人がルータを介して接続した可能性があると主張するが，この主張を善解(*3)しても，送信者が家庭内の誰かまでは特定できないと主張している程度である。そして，仮差押えの結果，山田は一人暮らしで，無線LANや他人が勝手にルータを操作出来る装置を所有していないことが明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* '''裁判所の判断'''&lt;br /&gt;
第3 争点に対する判断&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2 上記1の事実に基づいて，争点(1) (本件各書き込み及び本件各発言をしたのは被告か否か)について検討する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1) 本件各書き込みについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記1の事実によれば，次のことが明らかである。すなわち，平成17年11月8日及び同月10日，本件スレッドにおいて，&lt;br /&gt;
被告が契約者として株式会社DTIから割り当てられていたグローバルIPアドレスを経由して，本件各書き込みがされた&lt;br /&gt;
(上記1(2))。その後，被告は，株式会社DTIから，発信者情報開示に関する意見照会を受けたが，これに対する回答書では，開示に同意しない理由として，本件各書き込みは，第三者が行った旨の記載はしていない(上記1(4))。&lt;br /&gt;
また，後記(2)認定のとおり，本件ホームページにおける本件各発言を行ったのは被告であると認められるところ，&lt;br /&gt;
本件ホームページには，発信者情報開示に関する意見照会の際，添付されていた本件各書き込みに関し，&lt;br /&gt;
「それは確かに私が書いた文章であり」，「添付されてる俺の書き込み爆笑ｗ」等の記載がされている(甲4)。 &lt;br /&gt;
このような事実のほか，被告は，一人暮らしであり，被告宅にあるルータを被告以外の者が使用したという具体的な&lt;br /&gt;
事情もうかがわれないこと(被告本人)にも徴すると，本件各書き込みを行ったのは被告であると認められる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: (*1) 日が変わっても、回線を切断しない限りIPは変わらない。IDが変化するのを利用して、自分ではない可能性を感じさせようとする姑息な言い訳でしかない。&lt;br /&gt;
:: (*2) Wikiの書き込みは2008/2/13だが、この時点では裁判資料を閲覧した人物がウォッチスレに現れてはいたが、判決内容は公開されていなかった。被告の話を聞いていないはずなのに、裁判でしか明らかになっていない事実を判決文が公開される前に書き込んでいるので、本人が自演していることが露骨に分かる。&lt;br /&gt;
:: (*3)「家庭内の誰かと善解（善意に解釈してもの意味）」と書かれているのは、家のパソコンから書き込みされたら、その管理責任を山田AGは問われるからである&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''(2)（書き込みの）開示要求を受けたDTIへの回答書を書いたのは山田AGである。'''&lt;br /&gt;
* '''山田群の主張'''&lt;br /&gt;
** (裁判) DTIへの意見書を自分は書いていない。第三者が盗んで書いたと思われる。&lt;br /&gt;
** (被告) 普通郵便を何者かが盗んで書いたというのは、ありえる話です。筆跡鑑定してないのに似てると言った。&lt;br /&gt;
** (ＷＫ) →　「普通郵便を盗んだ人間」になるので、ほおかむりである。&lt;br /&gt;
** (ＡＧ) →　記述なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* '''裁判所の判断'''&lt;br /&gt;
山田AGは第三者が山田宛の普通郵便を盗んで，山田AGになりすまして回答書を作成して返送する具体的可能性について何ら主張・立証していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回答書には，山田の正しい住所や連絡先が記載され「連絡は電話，メールでお願いします」として，山田宛の連絡方法を指定した記載がされ，山田名義の署名・押印がなされているが，署名の筆跡が被告本人尋問の際の宣誓書のそれと酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの事実から，回答書は，山田AGによって作成・送付されたのは明らかだから，山田の主張は採用することはできない。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''(3)回答書に連絡先としてWikiのメアドが書かれている。すなわちWikiの作者は山田である。'''&lt;br /&gt;
* '''山田群の主張'''&lt;br /&gt;
** (裁判) Wikiの管理者が山田AGというためにはログを突き合わせ、転送したことを証明する必要がある。Wikiの内容なんて第三者が聞いて書くことが出来る。主張が似てるから同一なんてただの推測。&lt;br /&gt;
** (ＷＫ) 私も最初は被告本人が書いてる風にしてたけど、実際は伝聞で書いてるだけだからなぁｗ被告の話きけなくなってからは更新してないし、そもそも飽きて放置してました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* '''裁判所の判断'''&lt;br /&gt;
山田AGはメアドがあり公開されているとDTIに返答したが、その当時、壇弁護士に認識可能なメアドは，Wikiで公開されている「doudemoiikedo@snake.livedoor.com」しかなかった。このメアドは，Wiki開設者がライブドアから自動的に付与されたものであるから，Wikiの開設者は山田AGと推認される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また，Wikiには「プロバイダは(中略)私の身元を開示した!」，「訴状は…郵便局に取りに行った」，「とりあえず答弁書を書こう」などと，山田AGを行為の主体とする記載が随所に見られるほか，動産仮差押えの状況，訴状の内容，被告の移送申し立てに対する審理の経過及び近時の期日のやり取りに至るまで，極めて具体的な記載が，しかも，各事象が生じた時から早期(たいていの場合は当日、それも数時間以内である)に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGは，Wikiの書き込みをしたのが山田AGである証拠はないと主張し，本人尋問において，これに沿う供述をする。しかし、上記から書き込みをしたのは山田AGであると容易に判断出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGの反論は「他の人間でも書ける」と抽象的可能性を言うだけで、第三者の行為という具体的な証拠について何ら言及していないので，山田AGの供述は「山田AGが書いた」という判断を妨げるものではない。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判所の見解のまとめ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判所の見解をまとめると&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
# 回答書が盗まれた証拠は全くない。&lt;br /&gt;
# 署名捺印され、連絡先が山田宛で、筆跡が本人そっくり。本人が書いたと解釈するほうが合理的。&lt;br /&gt;
# 書き込みが行われた回線は山田AGの自宅。友達が書いた説を出来るだけ好意的に解釈しても「家にいる誰が書いたか分からない」という程度なのに、山田は一人暮らし。&lt;br /&gt;
# 無線LANはないのでハイジャック説は成り立たない。&lt;br /&gt;
# 回答書で連絡先があると主張しているメアドは「どうでもいいけど」しかない。&lt;br /&gt;
# Wikiの中身は極めて具体的で、山田AGが事が起こるや否や書いたとしか思えない。山田AGは「俺はいろいろな奴に言っている、誰にでも書ける」と主張するけど、実際に誰に言ったという話（とその裏付け）は一つもない。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり山田AGの主張には何ひとつ具体性もないし証拠もない。だから信用出来ません、ということである。山田AGがWikiや被告さんのblogで主張している'''誰が書いたかわからないのに裁判所が認定した'''などという粗雑な認定は全く行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まったく驚くべきことだが、山田AGは２ちゃんねるや掲示板を荒らしているときの（誰も信じていない）「同一人物と証明出来ない」主張で裁判で勝てるつもりで、現実に全く同じレベルの主張を行ったわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが現実の裁判は「逆転裁判」とは違った。２ちゃんねるとも違った。お得意の掲示板とも違った。だから敗訴となったわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴すれば勝てた？ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AG本人および自作自演の書き込みによると、山田AGの裁判の真実は以下のようなものだということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f0ffff&amp;quot;|&lt;br /&gt;
(どうでもいいけど) どこが誹謗中傷かもいえない、しかも証拠がひとつもないのにｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(Will) 控訴をする能力がなかっただけのことで、証拠がないと地裁が認定しているので、控訴されていれば 覆っていたであろうことは確かである。 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田AGが「証拠がないと裁判所も認めた」と２ちゃんねる・ブログ・その他の場所で主張するのは、判決文に推認という言葉が使われており'''推認＝推測＝証拠がない'''…という小学生のような言い分である。信じられない方のために、推認に関する山田AGの珍解釈のログを以下に出しておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
526 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 18:27:03 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;522&lt;br /&gt;
    だから、証拠があるなら「ある」と「断定」「認定」できるでしょ。&lt;br /&gt;
    証拠がないから「推」なんですよ。実際証拠が「ない」んだから。&lt;br /&gt;
    あるならどうぞ、出してくださいってことです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんこれは全くの嘘で、推認を全く勘違いしているか、意図的に誤用している。推認とは'''特段の反証が提出されない限り、事実を認めるに足りる間接証拠がある'''という意味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり'''「山田AG＝犯人」を推認させる間接証拠は山のようにあった'''が'''「山田AG＝無実」を推認させる間接証拠はまるでなかった'''ので山田AGは敗訴したわけだ。証拠がないなどと全く地裁は認定していない。大嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に控訴をする能力がなかった…という主張にも触れておく。山田AGは'''控訴する能力がなかった'''と書いているが、もちろん裁判を継続する権利は極めて重要な物であり、お金のない人間にも救済措置が用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
第三節　訴訟上の救助&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第八十二条 　訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力がない者又はその支払により生活に著しい支障を生ずる者に対しては、裁判所は、申立てにより、訴訟上の救助の決定をすることができる。'''ただし、勝訴の見込みがないとはいえないときに限る'''。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当たり前のことながら、裁判を受ける（継続する）権利は極めて重大な権利で、法の正義が（出来る限り公平に）維持されるようにするため、この訴訟救助は'''少しでも勝ち目があると考えられる場合は受け付けられる'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして山田AGは[http://ameblo.jp/real-justice/entry-10049469713.html 訴訟救助を申し込み]、そして'''却下されている'''。つまり'''全く勝ち目がないと裁判所より判断されている'''のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝ち目がないと判断されたと言うことは、Willの書いていることは完全な嘘であることを意味している。嘘しか書けない男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、裁判所的な表現をするなら&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f1fcf5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
# 山田AGが「訴訟救助を却下された」という間接証拠から&lt;br /&gt;
# 山田AGの裁判は完敗である、という事実を推認出来るわけだ。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判の判決後 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 壇弁護士の勝訴報告 ====&lt;br /&gt;
壇弁護士のブログで「どうでもいいけど」に勝訴したことが報告される。そのころ２ちゃんねるには専用のスレはできなかったが、山田AGが敗訴したとの情報が交換された形跡がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 被告さんのブログが作成される ====&lt;br /&gt;
そのあと壇弁護士誹謗中傷wikiのコメント欄に何者かが敗訴したことを書いた。そのコメントに山田AGが反応して[http://ameblo.jp/real-justice/ 被告さんのブログ]を作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログではwikiと同様IPアドレスは被告(すなわち山田AG)のものだが、書いたのは家に尋ねに来ていた別人と主張し、裁判を続行するためにカンパをしてほしいとお願いしている。また、同情を集めるために大げさに自分の体調が悪いことを強調している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この別人説を延々と裁判で主張したが、当然のことながら、裁判所は山田AGの身勝手な主張を全面的に退けたこともブログからうかがうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ２ちゃんねるで言い訳 ====&lt;br /&gt;
その後、何者かが２ちゃんねるにスレをたて、山田AG本人と思われる人物が降臨した。降臨した際に以下の主張を行った。&lt;br /&gt;
*まだ裁判は完全に終了しておらず、山田AGが原告の裁判がある。&lt;br /&gt;
*その裁判を始めたいが、裁判費用の工面ができないので始めることができない。&lt;br /&gt;
*訴訟援助の申請をしたがこの時点ではおりていない（既に正式に却下されていたので詐欺同然の訴えだった)。&lt;br /&gt;
*山田AGをみたいならカンパしろといつものように身勝手なお願いをする。&lt;br /&gt;
*さすがに友達が書いたということは説明がつかないと思ったらしく、クラッカーの仕業だと主張。&lt;br /&gt;
*このあとAGLAのけいじばんでクラッカー説を山田AGが全面的に支持した(クラッカー説を全面的に主張というより誰が書いたか分からないことで罪に落とされると主張)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
livedoor wikiは別人の設定のため、コメント欄に山田AGにとって不利なコメントが書かれたとしても削除されることは無かったが、[http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/%b5%d7%a4%b7%a4%d6%a4%ea%a4%cb%bd%f1%a4%a4%a4%c6%a4%df%a4%eb 久しぶりに書いてみる] を更新した2008年02月13日(水) 11:24:31に自分にとって不都合なコメントは削除し、その後第三者からのコメントは一切受け付けてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、どうでもいいけどは山田AGの主張では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# '''クラッキングをした全くの赤の他人'''&lt;br /&gt;
# 裁判が始まった前後には被告には会わなくなっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はずなのだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 閲覧した人物が判決をアップしたのは2008年2月20日なのに&lt;br /&gt;
# 2008年2月13日の更新ではまるで当人のように詳しく裁判について語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、バレバレなのが情けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月20日前後に、裁判記録を閲覧したものが2ちゃんねるで判決内容をアップし、[http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/FrontPage トンデモ弁護士　壇俊光氏について]の作者は山田AGであることを裁判所が認めたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ２ちゃんねるで規制を受ける ====&lt;br /&gt;
以降何度も、山田AG本人と思われる人物がスレッドに降臨し、裁判に関して嘘八百を並べ、壇弁護士を中傷。本人しか知れない情報で、山田本人であることを暴露。以降、狂ったような回虫認定＆コピペを始め、書き込み規制を受けることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考資料 [http://agla-kako-log.sodayo.net/2ch/net/1214310419.html 【百万】Mixiいぬ、山田AG敗訴逃亡中【払え】 5] ←山田AGであることを示す証拠を暴露したスレッドのログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はその中から山田AGが自滅し、山田AGであることを決定づけ、以降回虫認定しかしなくなった一連の流れである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*山田AGであることを決定づける書き込み。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
455 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 17:17:46 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;448&lt;br /&gt;
    被告が書いたと認定なんかしてないよ。推認してるだけ。&lt;br /&gt;
    wikiには、被告しか知りえないことは書いてないし、直後でもない。&lt;br /&gt;
    このへん、裁判所の誤認だろうね。&lt;br /&gt;
    中身が嘘ばかりって、どうやって認定されたんだろうね？&lt;br /&gt;
    原告がコピーされたゲームをプレイして総すかん食ったのって事実じゃん。&lt;br /&gt;
    自分で証拠提出してるよｗ&lt;br /&gt;
    ああ、あと裁判所の誤認といえば、書き込み目録の1番（勝手に原告が付けた番号）&lt;br /&gt;
    を書き込み番号１（スレッド主）と誤解して、スレッド立てたのは被告だって&lt;br /&gt;
    認定してるよね。&lt;br /&gt;
    これ、控訴理由ではっきり指摘してるのにスルーされてるみたいだね。&lt;br /&gt;
    まあ、こういうのも世間が注目したら問題になるんじゃないかな。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''ウォッチャ'''：　この書き込みは２回目で、一度目は山田AGに無視されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
522 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 18:23:38 ID:jTo6k9yt0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;455&lt;br /&gt;
    都合は悪いことはスルーする山田方式をされたので再度(・ω・)&lt;br /&gt;
    推認ってのは「周辺の証拠より認定出来る」って意味だからね？&lt;br /&gt;
    　壇センセイのblogより引用(笑)&lt;br /&gt;
    #&lt;br /&gt;
    推認って&lt;br /&gt;
    裁判では、特段の反証が（もしあれば）提出されない限り、事実を認めるに足りる証拠があるって意味で使われます。&lt;br /&gt;
    推認というのは証拠があるって意味です。&lt;br /&gt;
    証拠がないって意味だと考えるのはかなり間違いですね。判決文をちゃんと読めないと控訴状書くときに困ると思いますよ。&lt;br /&gt;
    #&lt;br /&gt;
    　つまり判決文は&lt;br /&gt;
    ・被告が書いた。証拠は明らか。&lt;br /&gt;
    ・被告が名誉毀損した。証拠は明らか。&lt;br /&gt;
    だから「被告は金払え」なの。&lt;br /&gt;
    「負け」それも「何一つ被告の言い分は認められていない完敗」。&lt;br /&gt;
    ところで。&lt;br /&gt;
    &amp;gt; これ、控訴理由ではっきり指摘してるのにスルーされてるみたいだね。&lt;br /&gt;
    はいはいワロスワロス、山田君。&lt;br /&gt;
    どこに「控訴理由」が知れる情報があるんですかねえ、ご本人以外の？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''山田AG'''：推認をなんとしても「証拠がない」ことにしようとしている。また控訴理由は誰でも知れると主張。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
526 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 18:27:03 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;522&lt;br /&gt;
    だから、証拠があるなら「ある」と「断定」「認定」できるでしょ。&lt;br /&gt;
    証拠がないから「推」なんですよ。実際証拠が「ない」んだから。&lt;br /&gt;
    あるならどうぞ、出してくださいってことです。&lt;br /&gt;
    ＞どこに「控訴理由」が知れる情報があるんですかねえ、ご本人以外の？&lt;br /&gt;
    そりゃ、壇先生と繋がってる貴方と同じ方法で知れると思いますよ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''ウォッチャ'''：　これ以降、山田AGは「推認」の議論を飛ばし、ひたすら「証拠がない」と主張する暴論に切り替える。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
528 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 18:31:02 ID:uG3XZHvZ0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;526&lt;br /&gt;
    ＞証拠があるなら「ある」と「断定」「認定」できるでしょ。&lt;br /&gt;
    ＞証拠がないから「推」なんですよ。実際証拠が「ない」んだから。&lt;br /&gt;
    訴訟法嫁&lt;br /&gt;
    間接証拠も証拠である。&lt;br /&gt;
    間接証拠（状況証拠）で事実を認定して妨げない（最高裁判例）。&lt;br /&gt;
    ＞そりゃ、壇先生と繋がってる貴方と同じ方法で知れると思いますよ。&lt;br /&gt;
    控訴却下の場合，控訴理由書は相手に送達されないｗ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''山田AG'''：この段階では「誰でも控訴理由が見られる」と思っているのは明白である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
568 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 20:48:40 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    13年間粘着のほうがきもいですｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ&lt;br /&gt;
    ＞・すなわち控訴理由を知ることは出来ない。出来るのは当の本人だけである。&lt;br /&gt;
    なんで？公開されてるもん、誰だって見れるよ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''ウォッチャ'''：　致命的な一撃。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
570 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 20:57:37 ID:QMx8mUTb0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;568&lt;br /&gt;
    控訴理由書は，却下だと記録に編綴しないですよ。&lt;br /&gt;
    どこに公開されているんですか？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''山田AG'''：　実質沈黙。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
572 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 20:59:05 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;570&lt;br /&gt;
    どこだと思う？回虫さんｗ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに致命的な事実であり、ともかく回虫認定するぐらいしか方法がなかった、というのが真相であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、以降&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''山田AG'''：　突如、本人に聞いた説を主張。なお「送達されませんでした」という報告は来ないので、この書き込みは自動的に嘘であることがわかる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
606 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 23:40:24 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;581&lt;br /&gt;
    どうもね、この人たちは「本人にきいた」という可能性が理解&lt;br /&gt;
    できないみたいなんだよね。&lt;br /&gt;
    「送達されてない」って、壇さんが知らないだけでみんなしってます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''ウォッチャ'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
615 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 23:50:58 ID:NTml6MXa0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;613&lt;br /&gt;
    ほんと、場当たりですよね。&lt;br /&gt;
    &amp;gt; 「送達されてない」って、壇さんが知らないだけでみんなしってます。&lt;br /&gt;
    が事実であると仮定すれば、壇弁護士は当然ながら「送達され」た理由書を見てないわけで。&lt;br /&gt;
    中味知らないことになる。&lt;br /&gt;
    じゃあ壇弁護士を通して控訴理由を知るのは無理じゃんかｗ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''山田AG'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
618 名前：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！ ：2008/06/25(水) 23:52:39 ID:lXa2dE5c0&lt;br /&gt;
    &amp;gt;&amp;gt;615&lt;br /&gt;
    だから、あなたは壇さんと繋がってるから、あの人から知るのは無理でしょ？&lt;br /&gt;
    でも、そうじゃない人はどこからみてると思いますか？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの数時間前の自分の主張とまるで矛盾しているにもかかわらず、このように必死の言い訳を始めた。以降は実質まともな反応を返さず、ほとんどあらゆる書き込みを回虫認定しながらコピペを繰り返し、書き込み禁止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== '''2009年3月'''、壇弁護士のblogにて ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
間接強制&lt;br /&gt;
先日、謝罪文を掲載しないと1日あたり10万円の支払いを認める決定がでた。&lt;br /&gt;
というわけで、債務は１００万円どころではない。&lt;br /&gt;
破産必至の状況でどうするやら。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
と、山田ＡＧの裁判のその後の進捗についての記述が追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、山田ＡＧの払うべき金額は毎日１０万円＋利息分が増えていることになり、なんらかの理由で収監される日もそう遠くはないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[山田AG]] - 山田AGについての概論&lt;br /&gt;
*[[山田AG敗訴事件]] - 山田AGが敗訴した裁判について&lt;br /&gt;
*[[山田AG荒らし年表]] - 山田AGの荒らしの年表&lt;br /&gt;
*[[山田AGの荒らし方]] - 山田AGの荒らし方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[荒らし大王の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[山本弘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件に関係するサイト ===&lt;br /&gt;
* 被害者の[http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2005/10/post_92d7.html 壇弁護士のブログ]&lt;br /&gt;
* ２ちゃんねるのバカニュースの過去ログ[http://agla-kako-log.sodayo.net/2ch/bakanews/1131290345.html 壇弁護士を中傷するスレッド]&lt;br /&gt;
* 山田AGの作成した[http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/ まとめサイト]（このサイトが訴えられ、敗訴した）&lt;br /&gt;
* 山田AGが作成した[http://ameblo.jp/real-justice/ 無罪なのに訴えられたと主張するブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判・山田AGのまとめサイト ===&lt;br /&gt;
*[http://yamada-ag-dan-saiban-sinjitu.sodayo.net/ 山田ＡＧ風裁判の真実（仮）?対　壇俊光弁護士の事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまたえいしいはいそじけん}}&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:山田AG]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
[[Category:1973年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A3%B0%E5%84%AA&amp;diff=378271</id>
		<title>声優</title>
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				<updated>2020-01-07T20:58:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''声優'''（せいゆう）または'''ヴォイスアクター'''とは、[[ラジオ]][[ドラマ]]、[[テレビ]]、[[映画]]、[[アニメ]]、[[テレビゲーム]]、[[洋画]]の吹き替えなどに、主に[[声]]だけで出演する[[俳優]]のこと。[[ナレーター]]とは異なり、登場人物や[[キャラクター]]などの[[セリフ]]の[[吹き替え]]や声当てを行う。仕事の性質から俗に'''[[中の人]]'''とも呼ばれることがあり、声優が名前ではなく「○○（演じる役名）の中の人」と呼ばれることもある。古く&amp;lt;!-- 年[代/頃]まで--&amp;gt;は「アテ師」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優名の前に'''CV'''と付いている事が有るが、これは「キャラクターボイス（'''''C'''haracter '''V'''oice''）」の略で、そのキャラクターの声を担当する声優で有る事を表す。この言葉は[[1980年代]]後半に[[アニメ雑誌]]『[[アニメック]]』で初めて提唱された造語である。その後、『アニメック』のスタッフが[[角川書店]]に移籍して創刊した『[[ニュータイプ (雑誌)|ニュータイプ]]』によってアニメファンの間に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]で声優は&amp;lt;!--dubber--&amp;gt;「voice actor/actress」というが、日本製アニメ（いわゆる &amp;quot;''anime''&amp;quot;）のファンの間では、日本の声優を指して「[[:en:seiyū|seiyū]]」と呼ぶことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務内容 ==&lt;br /&gt;
=== 声の吹き込み・吹き替え ===&lt;br /&gt;
声優という職業の根幹となる業務。自分の担当するセリフをしゃべり、それを録音する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
アニメの場合は、画面を見ながらタイミングをはかり、自分の担当する[[キャラクター]]のセリフをしゃべる[[アフレコ]]と、事前にセリフを吹き込んでおく[[プレスコ]]の2種類の方法があるが、日本ではアフレコが主流となっており、絵に描かれたキャラクターの演技に合わせることが一般的である。もっとも、実際の現場では、制作スケジュールの逼迫により、作りかけの線画による静止画、または完全に絵のない状態で声をあてなければならないことも多い。声をあてることから、アテレコとも言う。出演料は、[[声優#ランク制|ランク制]]の適用を受ける。特に新作アニメにおいては、予算が限られるためランクの高くない若手声優が主に起用されるが、[[OVA|オリジナルビデオアニメ（OVA）]]などマニア向け作品ではベテランの有名声優の出演をセールスポイントにする作品もある。アニメは、[[実写]]に比べると映像が発する情報量が極端に少ない。そのために声優は、キャラクターの心情が視聴者にわかりやすく的確に伝わるように、誇張した演技をすることが多い。これは、外国作品（実写）吹き替え時の演技とは異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本語吹き替え ====&lt;br /&gt;
海外のドラマ、映画、ニュース、ドキュメンタリーでは日本語版吹き替えの場合は、画面を見ると同時に耳で聞いた原語のセリフのタイミングとも合わせる。基本的に原語の声は消されるが、原語も小さく残して、日本語の音声をかぶせる[[ボイスオーバー]]という方法もある。ボイスオーバーは、主にニュースや初期の海外ドラマなどで使われている手法である。アニメと同じくアフレコ、アテレコと言う。ランク制の対象となる。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲーム ====&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム|ゲーム]]の場合は、進行に応じて個々の音声データを選択して再生するという性質上、アニメや吹き替えとは大きく異なり、かけ合いではなく一人ずつ個別に収録するのが普通で、自分のセリフだけが延々と羅列された台本を見ながら、録音のタイミングに合わせてしゃべる。そのため、「共演者」であっても顔を合わせたことがないというケースも多い。（例外として[[テイルズシリーズ]]は声優全員が現場に入る）ゲームにもランク制があるが、クライアントからの指名によるキャスティングの場合は出演料の交渉が可能となっている。[[CD-ROM]]の普及し始めた1980年代末から急激に増えた仕事である&amp;lt;ref&amp;gt;[[NECホームエレクトロニクス]]の発売した[[家庭用ゲーム機]][[PCエンジン]]のCD-ROMドライブの発売は1988年12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇・着ぐるみショー ====&lt;br /&gt;
人形劇はキャラクターの演技とタイミングを合わせながらセリフを言う。着ぐるみショーでは生で声を合わせることもあるが、基本的には事前に声を収録して、それに合わせて着ぐるみが演技を行なう。特殊な例として、NHK教育番組にて[[チョー (声優)|長島雄一]]と[[神崎ちろ]]は、キャラクターの声だけでなく、本人が着ぐるみの操演も担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ・CDドラマ ===&lt;br /&gt;
吹き替えの原語版での俳優や、アニメで描かれたキャラクターの演技に合わせる必要がなく自由度が高い。そのため、声優自身の役柄への解釈や演技力が問われることになる。すなわち、如何にファンやリスナーのキャラに対するイメージに近づく事ができるかが問われるという事になる。アニメや漫画をドラマ化したものはアニメ声優が配役されるが、そうでない文芸作品や創作ラジオドラマでは一般の俳優や若手俳優が出演する番組も少なくない。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。声優が出演することのあるラジオドラマで全国ネットされているものに、NHK-FMの『[[青春アドベンチャー]]』『[[FMシアター]]』などがある。また、ラジオで放送されたものをインターネット配信しているものに『[[流星倶楽部]]』『FMサウンドシネマ』『[[ウハウハ大放送 アニメストリート#シアター130|シアター130]]』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
CM、ラジオ番組、テレビ番組、PRビデオなど、原稿を読み、それを録音する。番組の解説として機能する。声優の得意分野の一つではあるが、俳優・タレント・アナウンサーが行なうことも多い。ランクの対象外で、出演料は高めとなっている。ギャラはアニメのアフレコの4～10倍以上もらえる。高い技量が必要なためキャリアを積んだベテラン声優が多く起用される。ボイスサンプルと呼ばれるデモンストレーション用の音声素材が起用に大きな役割を果たす。キャラクター・ナレーション、ストレート・ナレーションとある。ちなみに、ナレーションをできる声優は数少ない。そして、ストレートになるとさらに数が限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台活動 ===&lt;br /&gt;
新劇系や小劇場出身者が声優へ活動範囲を広げることがあり、声優と俳優の境界線上の活動ではある。しかし、声優養成所を経由して声優になったものの商業ベースに乗らずマスメディアからも注目されない小劇場での舞台活動を行なうことも少なくない。こうした活動はマネージメントが発生しない限り、声優プロダクションは関与しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手活動 ===&lt;br /&gt;
自らの名前で[[歌手]]のような活動をする声優（後述の「アイドル声優」参照）もいるが、厳密な意味では本来の声優の業務'''ではない'''とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、アニメにおいては主役又は主役級の配役をもらうと、そのアニメの主題歌を歌うことがある。また、ファンを対象にしたグッズの1つとして、アニメのキャラクターが歌っているという設定で、アニメのキャラクター名義の[[コンパクトディスク|CD]](キャラクターソング)を出すことも珍しくなくなっている。同じ歌手活動を行っている声優でも、自らの名義での曲と、演じるキャラで歌う曲とで曲調や歌い方が大きく異なる例も少なくなく、後者ではキャラの声で歌い切る技量も要求される。従って、特にアニメへの出演を中心に活躍する声優にとっては、基本的な業務の1つに数えてもいいだろう。変わったところでは、演じるキャラクターの設定が[[歌手]]であるという理由で歌を歌うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他のジャンルの歌手と比べるとレコード会社との専属契約の制約項目が緩い例が殆どで、所属する会社以外からもキャラクターソング名義でCDを出す例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ラジオパーソナリティ]] ===&lt;br /&gt;
[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持ち、そのトークと進行を行う。古くは一部を除いて地方局での放送が主体であったが、[[1990年代]]に入ると[[文化放送]]など首都圏のラジオ局でも急増している。特定のアニメやゲームなどとのタイアップで1年程度で終了するものも多いが、人気があれば数年続くことも珍しくなく、中には10年を超える長寿番組もいくつか存在する。役柄でない声優本人の姿に接することができるため、ファンにとっては欠かせない存在となっている。近年では、コストが安くリスナー数も接続数で直接分かる[[インターネットラジオ]]への進出も著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
企業内の教育ビデオのナレーション、イベント司会、番号案内の録音されたメッセージ、デパートでの録音案内、[[路線バス]]の案内放送、出演作品関連の、あるいは自らの名義での各種イベント出演、アニメ情報番組での顔出しの司会やインタビュアー、プロレスや格闘技のリングアナウンサー。また、[[鉄道駅|駅]]のアナウンス（自動放送）には[[アナウンサー]]の声がよく使われるが、声優が使われることも多くなってきた。なお、この場合、声優の名前は企業により公表されるか非公表となるかは異なってくる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 公表されている導入例&lt;br /&gt;
** [[新京成電鉄新京成線]]（[[萩原えみこ]]）&lt;br /&gt;
** [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線]]（[[浅野真澄]]ほか16名）&lt;br /&gt;
** [[大原さやか]]も駅のアナウンスを担当している。また、鉄道系以外にも携帯電話「[[au]]」のアナウンスなども担当している。&lt;br /&gt;
Wikipedihaは、データベースでなく、個別の声優名の例示は不要。コメントアウト --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わった所では、首都圏を中心とした[[公営競技]]場での選手紹介イベントや[[ファンサービス]]イベントなどで、司会進行役として声優が起用される事が時折見られている。また、[[大井競馬場]]の『[[東京シティ競馬中継]]』では、男性MC陣の一部として声優2名が長丁場の[[司会]]を務めている（レース実況は別に専門の[[アナウンサー]]が担当）。この公営競技関連の仕事は、場所が場所ゆえ、司会として名前が紹介される事があったとしても、声優として来場者やテレビ中継の視聴者から意識される事がほとんど無いという、声優にとってある意味では特異な仕事といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--この他、『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』のドラマCDジャケットや『[[ネギま!?]]』のサブタイトル題字&amp;amp;提供イラストでは出演している声優が字や絵を書いて（描いて）いる。……これは「声優の業務」というものではないので、削除が適当では--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロダクションの役割と得意分野 ==&lt;br /&gt;
[[芸能事務所|プロダクション]]は声優から事務手数料を徴収し、音響制作会社や放送局に対して、吹替、アニメ、CMなど得意分野ごとに配置されたマネージャーが営業活動や売り込みを行なう。音響製作会社からのオーディションの募集に応じて、適役と判断した自社の声優に連絡などもするのもマネージャーの役割である。[[プロデューサー]]や[[音響監督]]との繋がりで、マネージャーが作品の演技事務を任せられ、主要な役以外のキャスティングを担当し、声優のスケジュール調整などの事務作業を行なう場合もある。声優の仕事は所属するプロダクションの得意分野に左右されることが多く、例えばアニメでは人気声優でも吹き替えでは出演機会が少ないということがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロダクションの得意分野を挙げると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメは[[アーツビジョン]]、[[アイムエンタープライズ]]。&lt;br /&gt;
* [[吹き替え]]・[[ボイスオーバー]]は[[ぷろだくしょんバオバブ]]、[[マウスプロモーション]]、[[劇団]]（[[文学座]]、[[青年座]]、[[演劇集団_円|演劇集団「円」]]、[[劇団昴]]、[[テアトル・エコー]]など）。&lt;br /&gt;
* [[ナレーション]]・CMは[[青二プロダクション]]、[[大沢事務所]]、[[シグマ・セブン]]。&lt;br /&gt;
* NHK製作番組（主にドキュメンタリー特集での外国人インタビューでの吹き替え）は[[81プロデュース]]。&lt;br /&gt;
* 駅アナウンスでは[[東京俳優生活協同組合|俳協]]。&lt;br /&gt;
* [[特撮|特撮テレビドラマ]]での着ぐるみのキャラクターなどの吹き替えは[[青二プロダクション]]、[[81プロデュース]]、[[東京俳優生活協同組合|俳協]]、[[テアトル・エコー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とされている。子役声優の場合、有名児童劇団からの起用が多く、[[劇団ひまわり]]出身が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前述の81プロデュースとNHKのほかに[[青二プロダクション]]と[[東映アニメーション]]、[[ネルケプランニング]]（[[Y・M・O]]）と[[日本アドシステムズ]]（NAS）など、特定の製作会社とのコネクションを持ったプロダクションも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 俳優と声優 ==&lt;br /&gt;
「吹き替え」「声充て」とは本来、[[劇団]]俳優らが声のみの出演をする仕事のことであり、便宜上「声の俳優」ということで声優という言葉を使っている。しかし、声優ブームなるものが度々起きることで、「声優」という言葉が浸透してそのまま使われるようになった。そのため、年配の声優の中には声優という言葉で呼ばれることに困惑する者もいる。'''ボイスタレント'''、'''ボイスアクター'''という言葉も一時期あったが、定着せずに消えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[チャールズ・ブロンソン]]の吹替等で有名なベテラン、[[大塚周夫]]は声優という呼称について、『別冊[[アニメージュ]]』『ガンバの冒険』ムック本において、「我々は俳優であり、声による演技をしているのですから、声優という別称で呼ぶのはよくないですね」という旨のコメントを発表しており、声優を俳優と区別する風潮に強い難色を示している。その一方で、放送劇団出身者の[[若山弦蔵]]のように舞台に立ったことが無く、声の演技を専門にして来た者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で声優の専業化が進んだ理由は、第一に[[ラジオドラマ]]全盛期に[[日本放送協会|NHK]]と[[民間放送|民放]]が自前の放送劇団を組織して専門職を育成したこと、第二にテレビの普及期はソフト不足のため海外製映画、[[海外ドラマ]]が大量に放送されて声優による吹替の需要が増大したこと、第三に[[アニメ]]ブームにより最初から声優専門の演技者を志望する者が増えたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では日本のように専業の声優が確立している国は少なく、俳優が担当することがほとんどである。専業の声優が確立している数少ない国の一つ[[大韓民国|韓国]]では放送局が放送劇団を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における実態として、声優業を定期的に行ない、声優として認知されているのは、声優専門プロダクションと放送芸能部門を持つ新劇系の劇団に所属する者達である。「声優」という場合、彼らを指すのが一般的である。事務所の機能として音響制作会社と繋がりがあり、継続した営業活動を行なっている声優プロダクションに対して、一般の芸能事務所がマネジメントするタレントは、過去に声優としてのキャリアがある者を除き、継続的に声優の仕事をすることは無く、声優の仕事をするとしても単発的な出演となる場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の歴史 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ時代 ===&lt;br /&gt;
[[1925年]]、[[日本放送協会|NHK]]の前身である社団法人東京放送局がラジオ放送を開始。同年に公募されたラジオドラマ研究生12名が、声だけで演技を行なう専門の俳優として、日本の声優第1号とみなされている。この当時は新聞では「ラジオ役者」と呼称していた。時代が下り、[[1941年]]、NHKはラジオドラマ専門に俳優を養成する「東京中央放送局専属劇団俳優養成所」の研究生を公募。翌、[[1942年]]に東京放送劇団の1期生がデビューを果たし、これが声優第2号とみなされ、かつ「声優」という言葉が使われたのはこの頃からである。「声優」の呼称は、[[読売新聞]]の芸能記者だった小林徳三郎によるものという説と、NHKの演芸番組担当[[プロデューサー]]大岡龍男が命名したという説がある。声優は当初、ラジオドラマを専門に行なう東京放送劇団員やその他の放送局の劇団員を指し、テレビ時代になって吹替とアニメを行なう役者を指す用語として定着していった。テレビ放送が無く、ラジオがマスメディアで主要な地位を占めていたラジオドラマ時代の声優は決して日陰の存在ではなく、二枚目の主役を多く演じた[[名古屋章]]には月に何十通ものファンレターが届いたという&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1951年]]に民間ラジオ局のラジオ東京（現：[[東京放送]]）が開局、専属の放送劇団（ラジオ東京放送劇団、後のTBS放送劇団）を設立して[[1957年]]に放送した連続ラジオドラマ『[[赤胴鈴之助]]』は当時の子供たちから絶大な支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、[[1933年]]には日本初の[[トーキー]]の短編アニメーション映画『力と女の世の中』が公開。アニメキャラクターに声をあてたのは、喜劇役者の[[古川緑波]]をはじめとする映画俳優達だった。[[1942年]]には[[中国]]の長編アニメーション映画『西遊記・鉄扇姫の巻（鉄扇公主）』が日本で公開され、[[活動弁士]]出身の[[徳川夢声]]、山野一郎らが声をあてた。[[第二次世界大戦]]後に発足した[[東映動画]]により日本でもコンスタントにアニメ映画が製作されるようになると、映画俳優やコメディアン、放送劇団員が使われた。洋画の吹き替えが行なわれるようになるのはテレビ時代になってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
民放テレビの草創期には、[[1961年]]の[[五社協定]]でテレビ局への日本映画の供給停止が決まったことなどによるソフト不足から、[[海外ドラマ]]や[[洋画]]等のいわゆる'''外画'''の日本語吹替版が数多く放送された。これを背景として声優人気が高まっていった。当初、NHKは基本的に字幕スーパーで海外作品を放送していたため、日本語吹替版は民放が中心となっていた。以後、海外作品は[[1960年代]]前半をピークとして放送された。&lt;br /&gt;
ブームの中心人物は[[アラン・ドロン]]を持ち役とした[[野沢那智]]。映画俳優は五社協定とギャラの問題で吹き替えをしなかったため、テレビでの吹き替えは草創期のテレビ俳優と同じく、ラジオ時代からの放送劇団出身者や新劇の舞台役者に多くを依存した。海外アニメにおいては、落語家や浅草出身のコメディアンなどもキャラクターの声をあてたという例がある。この時代には声優の別称として、吹き替えを主にしたことから「'''吹き替えタレント'''」、声をあてることから「'''アテ師'''」&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、43頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビ黄金時代の立役者12人の告白 あの日、夢の箱を開けた!』小学館、2003年、190頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;というものがあった。吹き替え全盛期に[[東京俳優生活協同組合]](俳協)が誕生。後に俳協から分かれて多くの声優プロダクションが結成された。&lt;br /&gt;
テレビの吹替作品第1号は[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビが[[1955年]][[10月9日]]より放送開始したアメリカのアニメ『[[スーパーマン]]』であると言われる。実写では[[1956年]]に[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビで放送された『カウボーイGメン』と記録されている。これらKRTテレビでの放送はいずれも生放送による吹替で、あらかじめ録音したアフレコによる作品第1号は、アニメでは[[1956年]][[4月8日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、[[番町スタジオ]]の[[安井治兵衛]]に依頼して放送した海外アニメ『テレビ坊やの冒険』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末からのアニメブームと並行して起こったブーム。アニメの美男子キャラクターを持ち役とする声優が人気を集め、[[神谷明]]、[[古谷徹]]、[[古川登志夫]]らは[[スラップスティック (バンド)|スラップスティック]]というバンドを結成してライブ活動を行なった他、多くの声優がレコードを出すなどした。[[1979年]]に放送開始した『[[アニメトピア]]』などアニメ声優が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]を務めるラジオ番組なども誕生。この時代は[[アニメ雑誌]]が創刊され始めた時代であり、『[[アニメージュ]]』の創刊編集長である[[尾形英夫]]は、声優のアイドル化を編集方針の一つとして打ち出した&amp;lt;ref&amp;gt;尾形英夫『あの旗を撃て! 「アニメージュ」血風録』オークラ出版、2004年、60頁、120頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『アニメージュ』以外の他のアニメ誌も同様に誌面に声優コーナーを設けて、定期的に声優の情報を発信して、アニメファンからは声優が憧れの職業の一つと見られる一因ともなった。人材の供給・育成面では、声優専門プロダクションが分裂することによって次第に数が増え始め、各プロダクションにより声優養成所が設けられた。これらにより、放送劇団出身者や舞台役者の俳優活動の一環や余技としての声優業ではなく、最初からアニメ声優を目指した声優が登場し始めた。このブームは、およそ[[1980年代]]前半までとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃になって声優という言葉が広く一般に知られるようになる。それまで「声優」という言葉は定着しておらず、「声優をやっている」というと、同じ発音である[[スーパーマーケット]]の[[西友]]に勤めていると思われたというエピソードを幾人もの声優が語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端境期 ===&lt;br /&gt;
[[1980年代]]末のテレビアニメ『[[鎧伝サムライトルーパー]]』に出演した[[佐々木望]]、[[草尾毅]]ら5人の男性声優で[[1989年]]に結成した「'''[[NG5]]'''」が人気を集めた。[[毎日放送]]制作のドキュメンタリー番組の特集にもなるほどの異常人気だったが、人気はNG5に限定されて、ブームと言えるほどの声優全般の人気とまではならなかった。声優プロダクションの付属養成所以外に、アニメ系の専門学校に声優養成コースが設けられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
それまでのブームがテレビという大衆メディアを背景としていたのに対して、ラジオ番組（[[アニラジ]]）・[[OVA]]・[[テレビゲーム]]・イベント・インターネットと、よりパーソナルなメディアを背景として情報が発信されるようになった。この第三次声優ブームにあやかって、[[1994年]]には初の声優専門誌「[[声優グランプリ]]」「ボイスアニメージュ」が創刊され、そして声優専門のテレビ番組「[[Voice Actor 30]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や「[[声・遊倶楽部]]」（[[テレビ東京]]系）などが誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブームで人気となる声優の多くがラジオでの活動を通じてファンを獲得して、CDを売り上げ、大ホールでのコンサートを繰り広げた。[[1980年代]]の第二次ブームにも声優がラジオ番組で[[ディスクジョッキー|DJ]]を務めることがあったが、このブームでは声優が専属契約する[[レコード会社]]がラジオ番組のスポンサーとなり、商業化が顕著となった。[[林原めぐみ]]、[[椎名へきる]]、[[國府田マリ子]]らが成功の先駆けとしてモデルケースとなった。同様の手法で声優事務所やレコード会社が若手声優の売り出しを図るようになった。これまでのブームと比較してさらに声優の露出が増加し、[[アイドル]]化、[[タレント]]化が進行したのが特徴。[[1993年]]頃より始まったと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組以外でも、[[CD-ROM]]の本格的な普及をきっかけとしたゲームソフトのデータ大容量化を背景に、[[テレビゲーム]]に音声が付くようになり、声優の存在が大きくクローズアップされた。その結果、声優出演のテレビゲームのイベントが数多く催され、声優がパーソナリティを務めるテレビゲームのラジオ番組が数多く放送された。また、パソコンゲームでも、同じく大容量化により音声が付加されたものが現れ始め、こちらでは[[アダルトゲーム]]専門として活躍する声優の他、アダルトゲームに比重を置くプロダクションも登場した。他方、[[アダルトアニメ]]やアダルトゲームについては所属声優の出演を一貫して許可しないプロダクションも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃から、声優をアニメで知る以外にもラジオやゲームで知ってファンになるというケースが増え、声優ファン＝アニメファンとは一概に括りきれない状況が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]中期から始まった声優ブームやアニメブーム、またアニメ[[制作プロダクション]]の増加により、[[首都圏]]で放送される[[アニメ]]の数が増加した（後に[[BSデジタル放送]]や[[衛星放送|CS放送]]の普及などで地域格差は以前ほどではなくなった）。そして、誰もがインターネットに接続できるようになり、声優の情報も簡単に入手出来るようになり露出度も格段に増えた、また、声優がパーソナリティを務める[[インターネットラジオ]]番組が増加した。&lt;br /&gt;
以上の点から、声優（特にアイドル声優と呼ばれる；後述）が急激に増加し、新人アイドルさながらにファン層の裾野も広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]に入ると、この1990年代中期に起こった第三次声優ブームほどのブームは影を潜めたものの、その頃の熱狂的ブームに影響を受けた声優が数多くデビューし、アニメや外画への出演など本格デビュー前の新人声優がインターネットラジオ番組やイベントで活躍する機会も増えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--彼ら声優をより広くより深く知るため、また声優の出演するイベントそのものを楽しむため、単独の声優を追及するのではなく数多くの声優イベントに集団で赴く[[声優イベンター]]と呼ばれるファンも出現した。それ以前にもイベントに集団で赴くファンは存在したが、各々の声優のファン同士のコミュニティが最大活動範囲であり、他の声優のファンとのかかわりは希薄であったが、情報網の発達によって他の声優ファンとの情報の共有が容易になったため、ファン同士の「横のつながり」が強くなり、声優の別を超えて活動を始めたのが[[声優イベンター]]の始まりとされる{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、インターネットの普及によって、事務所所属をしておらず、自前でインターネットラジオやラジオドラマさらにはアニメを自主制作し、それらに出演する[[ネット声優]]も出現した。いわゆる[[ネットアイドル]]の声優版と考えて良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、情報化社会の発展によって1990年代中頃と2000年代での声優をとりまく様相が異なり、前期に活躍した声優がそれまでの活動から一線を引き安定した活動に移っていたり、新たな声優がブームの中心として活躍しているため、2000年代に入って以降を第四次声優ブームと呼ぶ場合もある。この場合、第三次と第四次の間隔はほとんど（あるいは全く）無いと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の経歴 ==&lt;br /&gt;
現在第一線で活躍している声優の経歴を見ると、以下のケースが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送劇団出身 ===&lt;br /&gt;
NHKと民放が組織した劇団である。局のアナウンサーとは別個に、芸能を担当するために放送局で養成され、主にラジオドラマを担当した放送タレントである。彼らを指す言葉として「声優」が生まれた。[[芸能事務所]]などの台頭で現在では全て解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKの東京放送劇団からは、[[巖金四郎]]、[[加藤道子]]、[[中村紀子子]]、[[黒沢良]]、[[山内雅人]]、[[勝田久]]、[[名古屋章]]、[[高橋和枝]]、[[里見京子]]、[[川久保潔]]、NHK札幌放送劇団出身の[[若山弦蔵]]、NHK九州放送劇団出身の[[内海賢二]]など多数。民放では後のTBSにあたるラジオ東京放送劇団からは[[大平透]]、[[中村正]]、[[滝口順平]]、[[田中信夫]]、[[朝戸鉄也]]、[[向井真理子]]など。地方局では、CBC中部日本放送劇団出身の[[中江真司]]、RKB毎日放送劇団出身の[[八奈見乗児]]などである。地方局で活動していたのはラジオドラマ時代までで、テレビ時代になると海外作品の吹替などの声優の仕事は東京に集中していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子役出身 ===&lt;br /&gt;
[[古谷徹]]、[[堀川りょう]]、[[鶴ひろみ]]、[[冨永みーな]]、[[飯塚雅弓]]、[[本名陽子]]のように小中学生の頃から[[児童劇団]]等に所属し、演技力を養い高校卒業と共に、あるいはそれと前後していきなり第一線で活躍するパターン。&lt;br /&gt;
最近は、[[浪川大輔]]、[[入野自由]]、[[齋藤彩夏]]、[[平野綾]]など小中学生の内から声優として活動するケースが増え始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台役者出身 ===&lt;br /&gt;
高校、専門学校、大学在籍・卒業後に[[劇団]]に入団し、舞台役者として活動中にアニメ関係者から見出され、声優として活動するパターン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大別して、大手の新劇系の映画放送部に所属するケースと、小劇場で活躍中に音響スタッフや声優プロダクションのマネージャーにスカウトされるケースの2つがある。大手の新劇系の劇団としては、「[[文学座]]」「[[青年座]]」「[[劇団俳優座|俳優座]]」「[[劇団昴]]」「[[テアトル・エコー]]」「[[演劇集団 円]]」などである。その他には、[[野沢那智]]が主宰した「薔薇座」、[[肝付兼太]]が主宰する「[[劇団21世紀FOX]]」など声優が主宰する劇団に所属する俳優が声優業も始めるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な例としては[[富野由悠季]]に見出され、現在でも演劇集団 円で活躍する[[朴ロ美|朴璐美]]、[[三宅裕司]]率いる[[スーパー・エキセントリック・シアター]]出身の[[折笠富美子]]、地元の短大在学中に所属していた劇団で[[たてかべ和也]]にスカウトされた[[小林沙苗]]、その他[[小山力也]]、[[白鳥哲]]、[[青羽剛]]、[[村田秋乃]]、[[高橋理恵子]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[宝塚歌劇団]]からも退団後に声優へ転身する者があり、古くは[[太田淑子]]、最近でも[[葛城七穂]]、[[水城レナ]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また特殊な例として、声優の卵として[[ドリカンクラブ]]に入ったものの、その時点ではまるで芽が出ず、暫く舞台役者活動を行いながら養成所に通い、ようやく声優デビューを果たして早々『[[まぶらほ]]』などで一気にブレイクした[[生天目仁美]]の例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、舞台役者出身者と子役・アイドル出身者の中間的な例として、[[ジュニアミュージカル]]の出身者がある。高校生を中心に編成された舞台劇団「[[南青山少女歌劇団]]」出身である[[千葉紗子]]、[[南里侑香]]。また、中学生の時に舞台出演中にスカウトされた[[名塚佳織]]。他にも、[[樋口智恵子]]などがこの例として挙げられる。児童劇団等には所属せずに、一般オーディションで舞台出演していた例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 養成所出身 ===&lt;br /&gt;
高校大学在学中や卒業後に、[[専門学校]]（声優科）、無認可校（声優科）、声優事務所直営の[[声優養成所|養成所]]などで1年～数年間勉強したのち、オーディションを受け声優事務所に所属する。中には、大学卒業後に就職を経て養成所に通い声優として活躍している者もいる。また、専門学校（声優科）あるいは無認可校（声優科）などを卒業の際に、声優事務所に所属するためのオーディションを受けた結果、その事務所直営の養成所に編入されるということもよくある。この場合、将来その事務所に所属できることを保証されてはいない。養成所を卒業後、新たに別の養成所に入り直す例も少なからずある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所に通うことが最も手っ取り早い方法ではあるが、それだけに志半ばにして挫折する者も多い。毎年、養成所を卒業する者は二千人を優に越えるが、事務所に所属できる者はその1割にも遠く及ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半以降にデビューした声優の大部分が養成所出身である。したがって、成功した人をあげると枚挙に遑がないが、古くは[[林原めぐみ]]、[[山寺宏一]]、[[井上喜久子]]、[[三石琴乃]]、[[森川智之]]らがおり、最近では[[清水愛]]、[[能登麻美子]]、[[田中理恵]]、[[田村ゆかり]]、[[中原麻衣]]、[[鈴村健一]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品や雑誌の企画による一般オーディションでチャンスを掴んだ者もいるが、その後は養成所で専門教育を受けて、一人前の声優になるのが通例である。[[浅野真澄]]、[[堀江由衣]]、[[沢城みゆき]]、[[野川さくら]]、[[小清水亜美]]などがコンテストを経ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界内異ジャンルからの転向 ===&lt;br /&gt;
アイドルから転向した[[山本百合子]]、[[戸田恵子]]、[[佐久間レイ]]、[[岩男潤子]]、[[日高のり子]]、[[宍戸留美]]（いずれもアイドル時代は苦労人であった。ちなみに日高に関しては子役経験も一応ある）、[[アニメソング]][[歌手]]業の傍らで声優業も行うというキャリアを持つ[[堀江美都子]]（[[ささきいさお]]もこれに近い経歴を持つ）、ヌードもこなすグラビアアイドルから転向した[[大野まりな]]、[[柚木涼香]]、[[千葉千恵巳]]、レポーターだった[[かかずゆみ]]、コメディアンとして活動中に声優に抜擢された[[郷田ほづみ]]、人気バラエティアイドルであったが一旦引退した後に声優として復帰した[[斉藤祐子]]、声優活動を行う前に出演していた[[NHK教育テレビ]]『[[たんけんぼくのまち]]』のチョーさん役で知られる[[チョー (声優)|チョー]]（旧名: 長島雄一）などが挙げられる。似たような例では、俳優と並行し声優業もこなしていたが両立が難しく声優に専念した[[中田譲治]]がおり、更には女子大生時代に[[篠山紀信]]撮影のヌードを男性誌で披露していた[[松井菜桜子]]がいる。&amp;lt;!---微妙な所ではあるが、元は演歌歌手志望であり、ゲーム『[[ノエル・ラ・ネージュ]]』で声優デビューを果たした[[水樹奈々]]も？---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に近年では芸人から声優に転向、或いは兼業する例が見られる。この場合[[#.E5.90.84.E7.A8.AE.E8.8A.B8.E8.83.BD.E4.BA.BA.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E4.BB.95.E4.BA.8B.E3.81.AE.E4.B8.80.E9.83.A8.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E5.8F.82.E5.8A.A0|後述]]するような、話題性を狙った[[タイアップ]]的なものではないことが多い（実際、タイアップ的な出演と異なり、表立った宣伝は行われない）。[[清水宏 (コメディアン)|清水宏]]や[[あさりど]]の[[川本成]]、[[あばれヌンチャク]]の[[桜塚やっくん|斎藤恭央]]・[[竹内幸輔]]、[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]の[[柳原哲也]]・[[平井善之]]がその一例である。但し斎藤恭央は、現在「桜塚やっくん」として人気を博し、再び芸人業へと舞い戻っている。なおこのタイプの場合、大抵の出演作には[[ネルケプランニング]]が関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1990年代の[[アイドル冬の時代#第2次冬の時代(1989年～1993年)|アイドル氷河期]]以降には、アイドルやもしくはそれに近いスタンスのタレントとして活動したものの、時勢的に活躍の場が中々得られなかった女性タレントが、20歳前などの比較的早い段階から芸域の拡大の一環、あるいは芸の世界で生き残るための声優転向の可能性などを模索して、オーディションに挑戦してくる事も少なからず見られている。この例としては先述した宍戸留美、千葉紗子などが挙げられるものの、声優として成功し、これを本業や事実上の主業とするまでに至った者は多くはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種芸能人における仕事の一部として参加 ===&lt;br /&gt;
最近は俳優・女優・アーティスト業の傍ら声優として活動するケースも少なくない。声優としての勉強などの経験が無い者も珍しくないため、演技力は玉石混交である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に著名人・若手アイドルが起用される場合には、作品の質よりも話題性を狙ってのケースが多い。この場合、ほとんどがその作品限りの単発出演であり、声優としての継続的な仕事は行わない場合が多い。一方、作品が長く続いた場合は役に馴染んでいくので、他の声優以上に初期と終盤の演技に大きな差が出る場合が多い（これは新人声優のそれと同様と言える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーティスト関係 ====&lt;br /&gt;
アニソン歌手以外のアーティストでも声優活動を行う例も増えている（その作品の主題歌を担当する事が多い）。主な例として[[Changin' My Life]]の[[myco]]、元アイドルでもある[[宍戸留美]]などが、他にもいくつかの代表作すら持つ[[松崎しげる]]や、アニメファンとして知られる[[西川貴教]]などのような時々声優活動を行う例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 俳優関係 ====&lt;br /&gt;
舞台・テレビ放送などとは演技・収録環境が異なることもあり、名優とされる人物でも声優として演じると演技に違和感の出る場合がある（ディズニー・ピクサーといった海外アニメが多い。国内においてはスタジオジブリ作品に多い子役・俳優等）。また、声優独自の演じ方・発声の方法というものもあるようで、俳優としての演技力自体は申し分なくとも、本職声優に囲まれると演技が浮いて感じられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中には本職声優さながらの名演をする者もおり、『[[あしたのジョー]]』において矢吹丈を演じた[[あおい輝彦]]と丹下段平を演じた[[藤岡重慶]]は「彼ら以外には考えられない」と絶賛を受け、テレビ・劇場版の両アニメ及びCM・ゲームに至るまで、実写版映画と舞台を除くほぼ全てのバージョンにおいて不動のキャスティングとなった。また、映画『[[ストリートファイターII MOVIE]]』でケン・マスターズを演じたタレント[[羽賀研二]]（後に、テレビアニメ『[[ストリートファイターII V]]』やディズニー作品の『アラジン』にも出演）や、フェイロンを演じたプロレスラーの[[船木誠勝]]は、「声優業でも通用する」と視聴者を唸らせた事は有名である（もっとも、この両者は出演が決まった時、相当量の演技練習を積んだとも言われる）。船木は後に主演としてOVA作品に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性では『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』において[[緋村剣心]]を演じた[[涼風真世]]と、『[[R.O.D -READ OR DIE-]]』及び『[[R.O.D -THE TV-]]』において読子・リードマンを演じた[[三浦理恵子]]が筆頭格と言える。両者とも前段階では起用に疑問を唱える原作ファンが少なからず存在したものの、最終的には大きな支持を獲得するに至り、実写・舞台の仕事も含めた各々のキャリア上における代表作となっている。その他に高評価を得た例としては、『[[009-1]]』においてミレーヌ・ホフマンを演じた[[釈由美子]]、『[[ブレイブ・ストーリー|ブレイブ ストーリー]]』において三谷亘を演じた。日本版アナ雪でエルザを演じた[[松たか子]]、『[[鉄コン筋クリート]]』でシロを演じた[[蒼井優]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現役の[[アイドル]]・[[タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
現役アイドルとして人気を集めているタレント、あるいは[[ファッションモデル]]出身の売り出し中の若手女性タレントなどが主に子供向けのアニメへ声優としてレギュラー出演する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な例として、『[[姫ちゃんのリボン]]』に出演した[[草彅剛]]、『[[赤ずきんチャチャ]]』に出演した[[香取慎吾]]、『[[鋼の錬金術師]]』にゲスト出演をした[[白石美帆]]が有名である。ファッションモデル出身者では、『[[Paradise Kiss]]』に[[山田優]]が、『[[ハチミツとクローバー]]』に[[工藤晴香]]が出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近でも『[[アイシールド21]]』に[[中川翔子]]、『[[獣王星]]』に[[堂本光一]]と[[小栗旬]]、『[[きらりん☆レボリューション]]』に[[モーニング娘。]]の[[久住小春]]、『[[デジモンセイバーズ]]』に[[新垣結衣]]、『[[結界師 (アニメ)|結界師]]』に[[和希沙也]]が出演しているなど、人気アイドルの声優活動は子供向けアニメを中心に少なからず見られるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にアイドル・タレントとして盛業である者の出演については、大半のケースで出版社や芸能事務所、番組スポンサーなどの関係による何らかの[[タイアップ]]の要素が絡んでおり、その作品への出演終了後も声優として活動を継続する者は珍しい。また、出演終了後にはアニメへの声優としてのレギュラー出演の経歴を「なかったこと」にしようとする例や、ゲスト出演などではソフト化の際に別人が演じた新録版が収録される例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[グラビアアイドル|グラビアアイドル・タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
この分野は[[山本梓]]や[[秋山莉奈]]、[[山崎真実]]等の例に見られるように、アニメよりも[[特撮]]番組への出演が目立つが、その中にあって特筆に価するのが[[福井裕佳梨]]の存在である。1998年に『[[彼氏彼女の事情]]』で声優デビューして以来、グラビアアイドルとしての仕事と並行して着実に実績を重ね、主役級キャラクターとして起用される事例も増えており、むしろ声優としての認知度の方が高い、と言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[小向美奈子]]が『[[ホイッスル!]]』において主人公を演じた事例が目立つ程度であるが、[[1980年代]]に一世を風靡したOVAシリーズ『[[くりいむレモン]]』及びその派生作品『[[レモンエンジェル (アニメ)|レモンエンジェル]]』が[[2006]]年に復活するにあたり、[[しほの涼]]が『[[くりいむレモン New Generation]]』、『[[LEMON ANGEL PROJECT]]』、『[[レモンエンジェル 実写版]]』の関連3作品で主人公を演じた（かつ、当時現役の'''中学生'''であった）事で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ローカルタレント]] ====&lt;br /&gt;
[[札幌市]]に拠点を置く[[CREATIVE OFFICE CUE]]に所属するタレントの数名は、[[スタジオジブリ]]の一部作品に何らかの形で出演している。[[TEAM-NACS]]等の[[演劇]]関係者が多く所属していることもあり、演技力は高いと評されている。特に[[大泉洋]]はジブリ作品以外にも何本か出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[特撮]]番組出演経験者 ====&lt;br /&gt;
東映の変身ヒーロー作品は原則アフレコであるため（特に『[[スーパー戦隊シリーズ]]』は今なお、変身後のキャラだけでなく素顔の場面もオールアフレコである）、声優としての演技経験を事実上しているとも言える。そのため俳優などでも活躍した後に声優に転向した者や、タレントや俳優業の傍ら声優業に進出している者も多くいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くは『[[電子戦隊デンジマン]]』の[[内田直哉]]や『[[星雲仮面マシンマン]]』の[[佐久田修]]、『[[宇宙刑事シャリバン]]』・『[[時空戦士スピルバン]]』の[[渡洋史]]（声優[[篠原恵美]]は彼の夫人）、先に挙げた中田譲治らがおり、また近年では『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』の[[小川輝晃]]・[[土田大]]や『[[激走戦隊カーレンジャー]]』の[[岸祐二]]、『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』の[[松風雅也]]や『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』の[[菊地美香]]が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[お笑い]]・[[落語]]・[[講談師]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、[[林家正蔵 (9代目)|九代目林家正蔵(旧：林家こぶ平)]]、[[栗田貫一]]、[[ラサール石井]]（[[テアトル・エコー]]在籍時代に声優の勉強を行っていた経験がある）、[[ぜんじろう]]、[[西川のりお]]、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]])が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、講談師の[[一龍斎貞友]]（旧名：鈴木みえ）や[[麻上洋子 (声優)|一龍斎春水(麻上洋子)]]はもともと声優として長いキャリアを積んだ後に講談師に転身し、その傍らで引き続き声優活動も行っているため、前記の各人とは意味合いが異なる。声優・舞台女優から[[活弁士]]になった[[山崎バニラ]]の場合もこの事例にあてはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ラジオパーソナリティ]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[こどものおもちゃ]]』他に出演をしていた[[小田静枝]]が有名である。また、元はラジオパーソナリティとしてデビューし、その後声優としても本格的に活動するようになった[[小森まなみ]]のようなケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[頭文字D]]』のレースシーン監修等も行った縁で出演した[[土屋圭市]]、『[[こてんこてんこ]]』の[[妖精]]アイちゃん役の[[福原愛]]など。『[[Di Gi Charat (ワンダフル版)|Di Gi Charat 星の旅]]』で王様（＝でじこのパパ）役を務めた[[藤田和之]]は、[[IWGPヘビー級王座|IWGPヘビー級王者]]（当時）の出演として話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナウンサー ====&lt;br /&gt;
アニメ制作に関係している各放送局（在京キー局・在阪局など）の局アナウンサーがTVアニメや劇場版アニメにゲスト登場することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵はニュースキャスターやリポーターなど本職に近い役（または本人役）になるが、オリジナルキャラで登場することもある。主な例として『[[ドラえもん]]』[[出木杉英才]]役の[[テレビ朝日]][[萩野志保子]]アナ（準レギュラー）、劇場版『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』の[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[笠井信輔]]アナ、劇場版『[[それいけ!アンパンマン#劇場映画版|それいけ!アンパンマン]]』の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[藤井恒久]]アナ、劇場版『[[ふたりはプリキュア]]』の[[朝日放送|ABC]][[赤江珠緒]]アナなど多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ラジオ局もいわゆる「アニラジ」番組のパーソナリティを担当しているアナウンサーが声優で登場することもある。こちらはコンビを組む声優繋がりが多いが、ゲスト繋がりやスポンサー繋がりという場合もある。代表例は[[文化放送]]の[[長谷川太|長谷川のび太]]アナウンサー（「犬夜叉」「いぬかみっ!」など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近時の声優の立場など ==&lt;br /&gt;
=== アイドル声優 ===&lt;br /&gt;
最近では声優の仕事は多岐に渡り、声当て・吹き替えだけでなく、CDを発売したり写真集を出版したり、携帯電話の着声を提供する者もいる。また、自分がパーソナリティを務める[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持つ場合も多い。このような幅広い活動を行う声優は俗に'''[[アイドル]]声優'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれはあくまで俗称であるため、明確な定義はなく声優自身がアイドル声優を自称しているわけでもない。このためアイドル声優とそうでない声優との境界はあいまいである（顔出しやラジオ番組への出演などは積極的に行っていても、歌手的な活動はあまり行っていない声優もおり、明確に区別することは難しい）。このアイドル声優は『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』や『[[らんま1/2]]』のヒロイン役を務めた[[日高のり子]]と、同じく『らんま1/2』に出演した[[林原めぐみ]]が先駆けとなり、その他、[[國府田マリ子]]、[[椎名へきる]]などの活躍で1990年代中期からブームに火がつき、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、現在の声優には、演技力のほか、ルックスの良さや歌唱力、自分自身が独特のキャラクターを持つことなど、様々な能力が求められるようになっている。とりわけ[[女性アイドル]]声優の場合はスタイル、ルックスも多少重視される場合もあるが（それはアイドル化路線が軌道に乗ってから言われる事が多いとされるが）、最近は一部の事務所の養成所で「声優はエンタテインメント」と銘打っている例も出ている。この傾向に対しては一部の声優ファンから『露骨過ぎる』との批判の声も出ていて、その事務所所属声優を無条件で嫌う者まで出ている状況まで発生しており、その結果、本来の実力を過小評価されている者まで出ている事に、そのファンの中からも憂慮する声が挙がっている。[[野川さくら]]などを擁する事務所であるラムズの社長が「アイドル声優にとって重要なのはルックス、トークの巧さ。演技だけ巧くてもデビュー出来ない」とインタビューで述べたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、女性声優がアイドル声優と称される例はよくあるが、男性声優がアイドル声優と称される例はほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優には『'''夢の国の住人'''』『'''永遠のn歳'''』などを自称し、ファンと同世代であれば更に親近感を持たれるであろうにも拘らず、生年を全く公表していない者も珍しくない。雑誌などで広範に年齢を明らかにする事については事実上のタブーとしているという者も多い（タレント名鑑などを調べれば大抵は確認出来るが、30～40代どころか近年は10代～20代の若手声優すら生年が明らかにされていないことがある）。ただし、これはアイドル声優に限ったことでなく、ベテラン声優の中にも声優がアニメなどを通じて「子供達に夢を与える仕事」である事を重視して、年齢の公表がキャラクターのイメージを壊す事を危惧する考え方が根強く、プロダクションサイドとしても顔出しをする仕事ではなく演じるのが声のみという利点が、年齢を公表することにより失われる事もあり、声優業界全般に年齢を伏せたがる傾向がある。もっとも、最近のアイドル声優はアニメでの演技だけではなく、アニメ関連のイベントのトークショーや、[[インターネットラジオ]]などへの出演も多い事から、その様な場で年齢を連想させる様な言葉をうっかり漏らしてしまい、これにより年齢が明らかとなるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ではあるが、年齢的にアイドル声優としていつまでも活動出来る訳はない。一般の芸能アイドルが20代に入ると古株と言われるのに対して、アイドル声優は30代前後でも通用する点などから前者よりは長いという説もあるが、養成所出身者の場合にはデビュー自体が20代に入ってからになってしまうので一概に長いとは言えないという反論もある。また、人材が次々に登場する新陳代謝の激しい業界であるため、アイドル声優として一時期一世を風靡した者が、程なくして次の若い世代に取って代わられた結果、仕事量が激減してしまったという例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ、20代後半に差し掛かった辺りで更なる成長を遂げられるか否か、また主役・準主役級の大きな役をどれだけ取れるか、主役級を演じた作品がヒットするか、といった要素が、アイドル声優と呼ばれる者たちのその後の命運を左右すると言っても過言ではなく、過去にそれに成功した者の多くが中堅ないしベテランとして活躍し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたアイドル声優がアニメイベントのメインゲストとして登場する場合は、参加客の多くが声優を目当てとするため、客寄せの目玉とされることが多い。アイドル声優の中には、後述の武道館コンサートを成功させるように、音楽活動で全国ツアーを組み、発売したCDを[[オリコン]]上位に食い込ませることもある。こうした現象は、CDの売り上げが減少する音楽業界にとって、オタクマーケットの一例として認識され注目を集めている。また、声優のイベントやライブコンサートに足しげく通うファン層のことを「声優イベンター」と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、1990年代中期に起こったアイドル声優ブームの絶頂期は過ぎ去ったものの、アイドル声優自体は毎年新しい人物が登場し、むしろその影響力は拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 声優による武道館コンサートの成功とその影響 ====&lt;br /&gt;
[[日本武道館]]は、職業として音楽活動を行う者の多くが「ここで観客席を満員にしてコンサートを行う」ということを長期的な大目標にする、歌手たちにとってのある意味では[[聖地]]的な存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本武道館ほどの規模の施設ともなれば、コンサートを興行的に成功させるには、単なる知名度のみならず、ファンからの熱烈な支持、パフォーマンス技術、歌唱力、人物的魅力など総合的な能力の高さが要求される。その為、20年以上芸能界に在籍し、テレビなどでも一線級として扱われる大物の一般芸能人ですら成功させるのは至難とされる。よって、日本武道館でコンサートを成功させることは、歌手としての集客力や興行力が『本物』であるということを芸能業界の内外に示す意味も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優業界で最初に武道館コンサートを成功させたのは、1990年代のアイドル声優の代表的存在であった[[椎名へきる]]である（[[1997年]]）。上述した様な背景があるだけに、椎名の声優としての初の武道館コンサートの成功は、声優界・芸能界の両方に驚きと衝撃を与えた（[[2002年]]・[[2003年]]・[[2004年]]にも開催）。特に声優界では、この椎名へきるの成功もあってかアイドル声優が次々と誕生し、中でも[[水樹奈々]]は、声優として2人目の武道館ライブを[[2005年]]・[[2006年]]の2年連続で成功させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に芸能界では、日本武道館コンサートは成功させることは依然として難しく、歌手にとってのステータスシンボルともいえるイベントである為、声優業界に謙虚に学ぼうと言う人から、たかが声優と反発する人まで様々な意味で芸能界に衝撃を与える事になった。特に水樹は元々が[[演歌]]歌手志望であるだけに歌唱力にも定評があったが、それまで音楽業界全般に広範に知られた存在ではなかっただけに、「たかが若手声優風情が」という気持ちで確認程度のつもりで水樹の歌を聞き、かえって衝撃を受けた人物もいるとされる{{要出典}}など、影響はアニメ業界のみならず各方面に及ぶ事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の露出について ===&lt;br /&gt;
舞台公演等に行かなければ見ることが出来なかった素顔の声優たちも、近年は[[メディア (媒体)|メディア]]の発達等により、ラジオ・テレビ・雑誌・インターネットなど比較的一般的なメディアにおいて生の演技やトーク等を見ることが多くなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優自身が作品の登場人物に扮して、舞台で公演した例としては、『[[水色時代]]』『[[サクラ大戦シリーズ]]』『[[HAPPY☆LESSON]]』『[[HUNTER×HUNTER]]』『[[スクールランブル]]（一部分）』『[[アニメ店長]]』が挙げられる。とくに『サクラ大戦』の場合、主要キャラクターが「帝国歌劇団」という劇団に所属しているという設定であり、原作の[[広井王子]]は、当初から現実の舞台公演も視野に入れてキャスティングした旨語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメファンや吹き替え作品のファンにとっては、本来「影の存在」だった声優が表舞台に姿を見せるようになったことに対して、キャラクターや作品のイメージが壊れると感じ、嫌悪感を持つファンも多い。特にアニメの場合は絵と人間との比較となるため、両者間のギャップが大きい場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、当人が声優業をレパートリーの一つとしか考えておらず、実際は俳優や歌手として活動しているのに、単にアニメファンが声優活動しか知らないだけ、という事例もままあるので注意が必要である。特に、舞台俳優や歌手・タレント出身者は、声優としての知名度が出てきても、可能な限り元の活動を継続している者が大半である（例えば、アニメ声優・歌手の印象が強いベテランのささきいさおは、実際はオリジナルソングの歌手活動と舞台演劇が主体であり、また俳優および声優としては&amp;quot;佐々木功&amp;quot;、歌手としては&amp;quot;ささきいさお&amp;quot;の名義を近年まで使い分けていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、近年の若手では声優自身が露出することを前提とした養成・キャスティングも広く行われており、本人の個性やルックス、キャラクターとの一体感も重視されていること、またキャラクターとの年齢差もそれほど大きくないことから、ベテランと言われる世代に比べればギャップは少なくなっている。役柄と本人のギャップも個性・魅力のうちであるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、声優（特にアイドル声優）の登用に際して演技力が軽視されるようになってきているのではないかと危惧する向きも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では従来のように舞台俳優をホームグラウンドとしながら声優も併せてこなす者に比べ、前述のようなアイドル化した声優や本当に声優活動に絞って仕事を行う者も増えてきている。しかし現況ではアニメファン・声優ファンという特定のファン層が確立しているため、若い声優たちはもっぱら彼らを対象とした活動を中心とする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バーチャルアイドル===&lt;br /&gt;
本来、声優の多くは裏方の形で、その姿を表に出さないものとされ、その関係もあって容姿はあまり考慮されないといった事情があった。しかしアイドル声優などのように、メディア露出が可能な声優が多く出る一方で、容姿には魅力的要素にかけるが、その喋り方や声楽の面で、多くのファンを獲得する声優も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような事情もあり、アニメ作品（または近年のコンピュータゲーム）では架空のキャラクターがベテラン声優の声を当てられることで、愛好者筋に注目されるアイドルとして、実在のアイドルに匹敵する人気を博す場合もある。キャラクターグッズや関連商品の販売も含めて、そのような「声優込みで完成されたアイドル像」を形成している場合には、極めて高い商品価値を持つといえる。実際に、アニメソングやゲーム音楽の域を出ないながら、[[オリコン]]チャート入りを果たした声優の仕事も存在する。また、声優の[[おみむらまゆこ]]は旧名の麻績村まゆ子時代に実体を持たないバーチャルアイドル声優として登場していたが途中から路線変更で普通のアイドル声優となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメ作品が、マニアや一部愛好者、あるいは[[おたく]]の好むもの…という風潮も残っており、マイナーアイドルの域を脱せない部分があるのも事実である。そこで架空の、理想的な容姿を持つキャラクター像を[[3次元コンピュータグラフィックス]]などで生成し、これにベテラン声優が声を当てて、理想的なアイドル像を合成しようという動きも見られる。[[ホリプロ]]のような[[芸能事務所]]でも、[[1990年代]]中頃より、この方面を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは'''[[バーチャルアイドル]]'''と呼ばれ、現行ではビジュアル面に特化した[[グラビアアイドル]]的な活動を見せるキャラクターも少なくない一方、声優とセットで[[コンピューターゲーム]]やテレビCMといった一連の映像作品に登場する動きも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方向性はまだ技術進歩の余地があり、現状では未知数な部分もあるが、将来的には[[SF]]作品の上では予測されているような、あるいは現行に於いてコンピュータアニメーション映画を更に進歩させた形で、実写映像と見紛うばかりのコンピュータ画面上で活躍する、[[歌手]]や[[俳優]]としてのキャラクターになることも期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優と芸能界 ==&lt;br /&gt;
アニメファン・声優ファンは歌手や[[タレント]]を（声優と区別して）「'''[[芸能人]]'''」と呼ぶことが多い。声優も芸能人に含まれるが、声優は演劇から派生した職業であり、アニメ・映画の吹き替え中心で独自の発展を遂げたことが区別される理由だと考えられる。同じく芸能人に含まれるが、一般の芸能人と区別される存在としては、他に[[お菓子系アイドル]]や[[地下アイドル]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手やタレントは知名度を期待されてアニメや吹き替えで重要な役の声優に起用されることがある（大抵はテレビ局や所属事務所の一方的な話題作りや宣伝行為で起用することが多い）が、演技が下手なことが多いため、実際に声の出演の訓練を受けキャリアを積んだ俳優・声優が軽視されていると批判する意見が多い。特に[[スタジオジブリ]]制作のアニメ作品は[[日本映画]]トップクラスの観客動員数を誇るだけに、歌手やタレントの声優起用が毎回批判の的になることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;岡田斗司夫、田中公平、山本弘「宮崎アニメ徹底大研究」『史上最強のオタク座談会 封印』音楽専科社、1999年、198頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
有名芸能人の中には、若手の頃の声優の仕事を無かったことにしている人も見られる。誰？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界での声優の地位 ===&lt;br /&gt;
ラジオが主要なメディアだったラジオ全盛期の声優はマイナーな存在でなくスターとも言える地位を得ていた&amp;lt;ref&amp;gt;清水勲『「漫画少年」と赤本マンガ ――戦後マンガの誕生――』ゾーオン社、1989年、144頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、テレビ放送が始まると、一般からは、存在が縁遠く一般の芸能人と同様の認知を得られることは本質的に困難な現状にある。声優のマスメディアへの露出が、声のみという本質的な理由によるもので、これをもって顔出しの仕事と比較して一段劣るとして、芸能界の中で声優の仕事を見下す風潮は、吹き替えが始まった1960年代から存在することが当時から活動する声優により証言されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]半ばには、アイドル歌手出身の[[日高のり子]]が[[テレビアニメ]]『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』の浅倉南役の人気により芸能活動に再進出、[[1990年代]]初頭にテレビアニメ『[[ちびまる子ちゃん]]』の大ヒットにより[[TARAKO]]が[[バラエティ番組]]の司会を務めるなどマスメディアへ多く露出した。1990年代後半～2000年代にはテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の大ヒットでサトシ役の[[松本梨香]]がバラエティ番組やテレビコマーシャルに出演、[[太田真一郎]]が『[[料理の鉄人]]』にレポータとして出演、[[古田信幸]]と[[小野坂昌也]]が[[プロレス]]・[[総合格闘技]]イベントの[[リングアナウンサー]]を担当、[[2000年代]]には、脚本家の[[三谷幸喜]]に見出された[[山寺宏一]]がテレビドラマやバラエティ番組に幅広く出演するなど、声優としての活動を背景に一般の芸能活動をした例があるが、一般の芸能人らと同様に仕事をこなす声優は極めて稀である。声のみで演技をするために声優を志し、声優の仕事を斡旋する声優プロダクションに所属している者がタレント活動をしないことを以て、声優業界に対して見下す風潮は続いているとする意見が、声優ファンでありながら声優に声優業以外の活動をも望むファンの間には根強い{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の専門職であるはずの声優が一般の芸能活動をすることをファンが望む一方で、知名度のある芸能人が声優業を単発的に行なうケースは数多く、専門職としての声優の真価が問われることになっている。[[1990年代]]以降の[[スタジオジブリ]]作品など、大作アニメ映画（外国製含む）においては主要キャストの大半を俳優やタレントが占めたり、またTVアニメの劇場版でもゲストキャラクターの声優に有名人が起用される（場合によってはTV版の配役から変更）ことは多く、話題性を重視しての起用という側面も大きい。[[宮崎駿]]作品がそうした映画の筆頭と見られやすいが、[[岡村明美]]や[[入野自由]]など宮崎作品が声優としてのデビュー作･出世作となった例もある。一方[[押井守]]監督は声で全ての演技を行う声優という職業を評価し『[[イノセンス]]』で『[[攻殻機動隊]]』から続けて登場するキャラクターの配役交代の話を退けたと言われている。しかしその押井も自作『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie]]』で俳優を起用したことがあり、存在感と新鮮さが声優に勝ることがあるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;押井守『すべての映画はアニメになる』徳間書店、2004年、307-309頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[原恵一]]監督も同様のことを述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「原恵一監督が語る新作映画のキャスティング!」『サイゾー』インフォバーン、2007年8月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメを多く手がける脚本家の[[首藤剛志]]は存在感や個性については、マイクの前で声を出す声優よりも、声優としての技量が劣っても実際に観客の前で芝居をする俳優が買われているのではないかと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/shudo39.shtml 首藤剛志「シナリオえーだば創作術 第39回 『戦国魔神ゴーショーグン』予告のわけ……」『WEBアニメスタイル』2006年3月1日。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。歴史的に見ると、アニメ声優が確立されていなかった[[1950年代]]終盤から[[1960年代]]の[[東映動画]]の初期の長編作品には俳優がアニメキャラクターの声を当てたのを初めとして、[[1970年代]]から[[1980年代]]を中心に民放各局で知名度の高い芸能人を映画の吹き替えに起用するケースが多発した。特に日本テレビの『[[スター・ウォーズ]]』では出演者の演技力の低さから視聴者の不興を得て沈静化、[[2006年]]現在ではフジテレビがたまに起用する程度ではあるが、劇場用のファミリーアニメにおいては、[[1990年代]]後半からは起用されることが増えて来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の歌手活動は、自らが声で出演するアニメ作品の主題歌・挿入歌を歌うケースを除けば、その多くがアイドル声優によるものであり、純粋に歌手活動が評価されることはなく、声優業による人気が背景にあったり、余技と見なされ、一般からは声優の歌手活動と専業歌手によるものとは区別されるのが通例である。歌手活動をする声優を一般歌手と同等に扱ってもらいたいファンが、世間一般で声優の地位が低い代表的な例として挙げるのは、レコード店では声優が個人またはユニットで歌う音楽CDのほとんどが「アニメ関連コーナー」に置かれていることである。販売店の管理の都合や、声優ファンが探し易いなどの理由もあるが、専業歌手でない芸能人が歌う音楽CDが専業歌手並みに扱われていることに比べると、これは低い扱いなのだと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優が一般の[[音楽番組]]で扱われることは稀であるが、[[1990年代]]に[[林原めぐみ]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[速報!歌の大辞テン]]』に、[[椎名へきる]]が[[テレビ朝日]]の『[[ミュージックステーション]]』に、[[櫻井智|桜井智]]が日本テレビの『[[THE夜もヒッパレ]]』に、[[國府田マリ子]]がUHF系ネットの『[[MUSIC B.B.]]』&amp;lt;!--だったと思います--&amp;gt;に、[[2000年代]]には[[水樹奈々]]（2回）や[[平野綾]]、[[堀江由衣]]が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に、[[水樹奈々]]が[[テレビ東京]]の『[[音流～On Ryu～]]』に、[[南里侑香]]が[[FictionJunction YUUKA]]名義でNHKの『[[ポップジャム]]』に出演するというケースが表れている。なおアイドル声優ではないが、[[1980年代]]には[[大山のぶ代]]が歌手として日本テレビの『[[ザ・トップテン]]』に出演したこともある。更に[[1990年代]]以降、声優の歌ったCDが[[オリコン]]ランキング上位の常連となることも少なくなく、それがランキング形式の[[音楽番組]]にて大衆の目に触れることも少なくない。[[東京放送|TBS]]の『[[COUNT DOWN TV]]』はその代表とも言える（1997年には「声優アーティスト特集」を放送、翌98年には「注目アーティスト」として[[坂本真綾]]を紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビドラマ]]や[[実写映画|一般映画]]など、広義において[[実写]]と呼ばれる類いに属する作品のエンディング[[テロップ]]では通常、'''[[キャスト]]'''（または'''[[キャスト|CAST]]'''）という分類名称で表記され、出演者を紹介するが、[[アニメーション]]業界（テレビアニメに限らず、劇場用アニメ映画も含む）や[[ゲーム]]業界では'''[[声の出演]]'''という分類名称で表記されることが多い為、一部では「キャスト」ではなく「声の出演」という表記をすること自体が、アニメ作品やゲーム作品、声優・ナレーターという仕事そのものを差別的に軽視しているとの意見もある{{要出典}}。しかし2000年代以降「声の出演」ではなく「キャスト」や「CAST」と表記する作品が増加しており、声優に対する見方が変化しつつあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優からテレビタレントへの進出 ===&lt;br /&gt;
声優からテレビドラマ俳優やテレビタレント・司会者への進出は、[[愛川欽也]]、[[黒柳徹子]]、[[藤岡琢也]]、[[伊武雅刀]]など、他業に進出した成功を収めた結果、2006年現在では声優として認知されていない成功者が何人かいる。劇団系の声優は、あくまでも役者なので、[[テレビドラマ]]へ役者として出演しても全く問題は無く、兼業する者も少なくない。しかし、声優専門プロダクションに所属する声のみで演じている専業声優がドラマで顔出しするケースは稀で、しかも成功した例は少ない。ただ、マイナーな作品（興行的に展開が小さい作品）ではそれなりの成功を収めた例はある。しかし、顔を知られていないので主演や助演などにすると新人起用同然の状況となってしまい、主にゲストとして出演するのが常である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専業声優出身者としてドラマ出演でのほぼ唯一といっていい成功例が[[山寺宏一]]である。山寺の場合は、声優という閉鎖的な雰囲気を一切感じさせない明るいキャラクターが受けたといえる。但し、これも『[[おはスタ]]』などで顔出しする司会者として名を馳せた事や、各種モノマネ番組に頻繁に出演実績があってこその俳優デビューであったと言え、愛川欽也のあり方に近いものである。山寺は専業声優歴が長く人気も高いので、俳優デビューは遅く、進出後も兼業で声優を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山田康雄]]、[[戸田恵子]]、[[津嘉山正種]]、[[中田浩二 (声優)|中田浩二]]、[[石田太郎]]などは元々顔出しして演じている舞台役者（戸田はアイドル時代があるが）で、初めは俳優業としてドラマにも出ており、その後、声優兼業というパターンで俳優もこなしている。[[大山のぶ代]]はタレント・料理研究家としての顔を持ち、[[冨永みーな]]や[[飯塚雅弓]]、[[池田秀一]]などは元来[[子役]]出身であり（冨永の場合はモノマネに秀でていた事から、山寺と同様にテレビのモノマネ番組に頻繁に出演していた時期があった）、また、[[日高のり子]]もアイドル時代に各種テレビ番組に出演していた経験が多数あり、いずれもその後声優に転身している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの逆のパターン、すなわち最初に専業声優としてデビューした者が、その後テレビドラマなどメディア上で顔出しの役者として主要な役を獲得するのは難しいのが実情である。前述の山寺宏一を除いては、声優ブーム最盛期に[[國府田マリ子]]が深夜ドラマ『せつない』にレギュラー出演していたことや[[宮村優子 (声優)|宮村優子‎]]が映画『[[バトル・ロワイアル]]』や[[NHK朝の連続テレビ小説]]『[[ちゅらさん]]』に出演していた例くらいである。その為か、最近の声優業界では、テレビの特番企画などのゲスト出演や、最初から声優ファン向けのテレビ番組・映画・DVDに的を絞って顔出し出演するものとなっている。それは、ドラマのキャスティング権は大手[[芸能事務所]]が大きな力を持ち、声優業のマネージメントを主とする声優プロダクションは大手であってもテレビドラマに出演させる力がないからである。声優プロダクションが繋がりを持ち営業をかけるのは音声製作会社に対してである。そのため声優業のマネージメントは声優プロダクションに任せるが、その他のマネージメントは一般の芸能事務所に任せるというタレントも存在する。中堅から若手の声優の多くは、最初から声優を志して専業声優となったので、声優プロダクションに所属している。タレントとしての活動の幅を広げたくなった声優の中には声優プロダクションを離れて、一般の芸能事務所へ移籍する場合もある（前出の宮村優子など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能人のファンと声優のファンの違い ===&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
芸能界では主に芸能人を「高嶺の花」とすることでファンを得てきたが、声優は芸能人以上に狭い部分をターゲットとするので、「身近な存在」とすることでファンを得てきた。しかし、それは熱烈なファンを大量に産むと言う手法として確立し、特にアイドル声優に直接関連する商品（直筆サイン等）は高騰した。またその熱烈なファンの結集が膨大なエネルギーとなり声優の成功へ導かせ、結果として芸能界でさえ難しいと言われた[[日本武道館]]コンサートで成功する声優を生み出した。&lt;br /&gt;
つまり、声優以外の芸能人の人気は浅く広くであり、声優はその範囲の狭さを深さでカバーしていると考えられる。&amp;lt;!--前出のオタク声優、ネトゲ廃人声優などは、この親近感を与えるための存在であるといえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、アイドル業界においては、[[1980年代]]のビッグアイドルたちの全盛期と比べると、1990年代後半の[[モーニング娘。]]以降は細分化・[[ニッチ市場|ニッチ]]化が著しく、逆に1990年代以降のアイドル声優にかつてのアイドル黄金期と共通するものを見いだす向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部のファンの中には、アイドルファンも兼ねている場合がある。これは、TV出演などブレイクしていないアイドルが、ファンに親近感を持たせる活動をすることで、ファンの獲得を狙っていることが大きな理由と思われる。声優ファンの中には、吹き替えの仕事がメインとして活動する声優にとってはファンの獲得は仕事を得る上で必要ではあるものの、あくまでサブの要素が強く、反面アイドルについてはファンの獲得が仕事の獲得に深く結びつくため、ファンに対してより好意的な対応をするとの観点から、アイドルファンにシフトしていくものも増えている。&lt;br /&gt;
アニメやゲームなどに深くかかわる事から多くの声優イベントが組まれ、声優ファンの主要な活動地域でもあった秋葉原だが、近年[[時東ぁみ]]・[[AKB48]]など、その秋葉原を拠点として活動するアイドルが増えたことも、声優ファンのアイドルファンへのシフトを強めている。&lt;br /&gt;
こうしたシフト現象は、自宅で主にアニメやラジオなどの声優活動を通じて楽しむ、いわゆる「在宅」の声優ファンよりも、声優イベントに足繁く通う「現場」系の声優ファン（[[声優イベンター]]）に多く当てはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優稼業の実態 ==&lt;br /&gt;
=== 声優の仕事の取り方 ===&lt;br /&gt;
所属事務所を通して配役をあてがわれることは、特に新人やキャリアの浅い者には、極めて稀である（音響制作会社から声優のマネージメントを声優事務所に任されていると、端役等が事務所マネージャーに一任される場合はある。「協力：○○プロダクション」などとクレジットされているときはそう考えてよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優として売り出される者を例外として、通常は各作品の制作プロダクションから声優の事務所庶務に、洋画ビデオ吹替やテナント等のナレーション、アニメーション等各作品の「オーディションのお知らせ」が通達されるのみで、声優はこれらに事務所を通じて応募してオーディションを受験し、合格を取るといった「自らの足で稼いで仕事を取ってくる」ことがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての声優がオーディションに参加する機会を得られるとは限らない。声をかけられた事務所のマネージャーは、役柄にあうと判断した所属声優をピックアップしてオーディションに挑ませるのが通例である。オーディションの手間をかけず、事務所単位で制作されているボイスサンプルを収録したCDなどを参考にキャスティングを済ますこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋画の翻訳会社からビデオ化の際の吹替トラック作成時に指名を受けることもあるが、これは外国俳優の持ち役等を持っている声優などごく一部の例外と言ってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って如何に就労意欲があろうともオーディションで採用されなければ無収入のままであり、声優として稼業するということは、常にオーディションを受け続け、勝ち続けなければ食べることが出来ないという厳しい現実を繰り返すことなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的な事情は以上だが、現実には映画での「○○組」と同じような現象がこの世界でもあり、各種原作者などの版権者や制作会社関係者、監督や音響監督との人間関係によってしばしば常連声優がいたり系列化されているのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済環境 ===&lt;br /&gt;
声優は業界の待遇改善のために「声優は儲からずそれ以前に衣食住に窮する事が多い」と、宣伝されて来た。事実、声優プロダクション（事務所）に所属したからといって、それで生活の保証があるわけではない。例外的に基本給が存在する事務所もあるが、ほとんどの場合、所属事務所からの基本給というものは存在せず、各人の仕事実績によるギャランティ（報酬金）が収入となる個人事業者である。所属事務所とは通常1年更新のマネジメント契約を締結し、売込みやマネジメントの対価として業界平均で出演料の20%を事務手数料として事務所へ支払う関係である。経済的に自立できずに脱落していく者がいる一方で、高額納税者に名を連ねる成功者がいるといったように歌手や俳優など他の芸能の世界と何ら変わりない厳しい競争社会である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き替えが始まった1960年代には、声の仕事は、実写出演の7割の出演料「顔出しの七掛け」とされ、低い位置にある仕事とみなされ、舞台俳優のアルバイトが多かった。ただし実写の仕事と比較して、吹き替えの仕事は拘束時間が少なく、何本も掛け持ち出演が可能だったため、一概に低収入と言えなかった。&lt;br /&gt;
また声優への報酬は出演部分に対しての物だけであり演じているキャラクターの関連商品などの[[ロイヤリティ]]は声優には還元されないのが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の待遇改善については、声優の多くが'''[[日本俳優連合]]'''（'''日俳連'''）に所属しており、日俳連は音響制作会社の集合体である[[日本音声製作者連盟]]（'''音製連'''）、声優のマネージメントを行なう事業者で組織する[[日本芸能マネージメント事業者協会]]（'''マネ協'''）と「三団体実務小委員会」を設けて、出演ルールの改定や待遇の改善を申し入れて来た。ときには[[ストライキ]]（[[1973年]][[8月8日]]）や街頭デモ活動を行うなどして、[[1973年]]には報酬の314%アップ、[[1980年]]には再放送での利用料の認定、[[1991年]]には170%アップするなどの成果を勝ち取って来た。業界に対してのみならず、[[1973年]]と[[2001年]]にはデモ行進、[[1988年]]には[[永井一郎]]が『[[オール讀物]]』（[[文藝春秋]]）において『磯野波平ただいま年収164万円』と題してアニメ出演料の安さを訴える記事を寄せて、世間一般への理解を求める行動を起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日俳連・マネ協・音声連による協議の結果、「外画動画出演規定」「新人登録制度」「CS番組に関する特別規定」「ゲーム出演規定」などを締結。アニメでは、放送局と、アニメ制作会社で組織される「日本動画製作者連盟」も加わって、団体協約が締結されている。これにより、仕事1作品あたりの報酬は作品のジャンルや放送時間帯、放送回数、ソフト化等による二次利用、そして経験実績等の条件によって受け取る額が算出される方法を取られており、音響制作会社の一方的な言い値で手取りを決定されるということはない（一概には言えないが、日俳連は基本的に土日祝日のゴールデンタイムに放送される番組に最も高いクラスの報酬を設定している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の事情はアニメと外画吹替における日俳連と音製連とマネ協による協定に基づくものであり、声優、マネジメント事業者、音声製作事業者がそれぞれの団体に所属しなければ、この規定に縛られることはない。例えば、[[石原裕次郎]]は映画『[[わが青春のアルカディア]]』の出演料が1000万円だったと言われている。そのため組織率を高めるために、音声連が製作する作品に出演する人数について「日俳連に属さない出演者の数は全体の20%以内」とし、日俳連に属さない出演者については加盟を推奨することが音声連には課せられている。逆にマネ協・日俳連側は、音声連に入ってない製作会社へ音声連への加盟を奨めることとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの協定を嫌う[[日本アドシステムズ]]などの製作者側もあり、日俳連に所属しない声優を起用するケースが[[1990年代]]半ばより増えて来ており、日俳連の組織率は以前と比べると低下している。この所属外起用によって、若手をステップアップし育てるべく存在していたランク制が事実上崩壊し、若手やジュニア層がランクアップすると仕事が来なくなって困窮する、等の深刻な現象が起こっている。このようなルールの抜け道を利用した起用のあり方に対して、日俳連は現在対策を思案中。音製連に属していない事業者としては、脱退した音響映像システム（現・サンオンキョー）、マネ協に属していない事業者としては、ネルケプランニング、東映アカデミー、ラムズなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランク制 ===&lt;br /&gt;
ランク制とは日俳連に所属する声優がアニメと吹替作品に出演する際の出演料の規定である。この制度の下では、主役・端役に関わらず、台詞の数が一言だろうと関係なく、「外画動画出演規定」に定められた「ランク」と呼ばれる出演料に従って、報酬が支払われることになっている。アニメと吹替作品の他に[[CESA]]に加盟するゲーム会社との間にも同様のランクが設けられている。ランクの設定は毎年4月に更新され、人気が上がったりキャリアを重ねると、マネ協や音声連との協議の上、ランクが上がっていく。例外として、60歳以上の者はランクを上げることは出来ても、下げることは出来ない。[[1991年]]に出演料が170%アップする改定をしたこともあり、予算の限られたアニメや吹替には、ランクの高い出演料の上がったベテラン声優が起用されなくなる弊害が生じるようになった。それにより、[[2001年]]から2年の期間限定でランク下げを認める特例期間が設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30分作品の最低ランクは1万5千円、最高は4万5千円で、その上に上限なしのノーランクが設定されている。これが基本出演料になり、放送時間が60分や120分の場合はさらに「時間割増」、アニメは「目的使用料」として基本出演料の80%、吹替には70%、予告編の台詞についてもそれぞれ基本出演料のランクを基にした出演料が支払われ、これらの合計が声優の総出演料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ、外画、ゲーム以外は、このランク制の適用を受けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新人声優の待遇 ===&lt;br /&gt;
新人声優はこのランク制の下でプロの声優と競わせると不利になるということで、日俳連とマネ協の協議により、[[1994年]]より「新人登録制度」が設けられた。マネ協に所属する新人で、新人名簿に載せられた者が2年間の間、一定の起用率でランク制の枠外で出演できるというもので、期間が終了した後は日俳連へ所属してランク制の枠内で活動することを推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人声優は2本のレギュラー番組を持てるようになる頃には、それ以外にもCMなどの仕事も入り、声優として生計を立てられると言われている&amp;lt;ref&amp;gt;神谷明『神谷明の声優ワンダーランド』学習研究社、2001年、21頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、73頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「目的使用料」「時間割増」が計算に入っていない&lt;br /&gt;
1つのアフレコで約1万5千円のランクのギャランティが日俳連規定による相場であり（ジュニア期間等と呼ばれる）、そこから税金や会社に手数料等を引かれるため1ヶ月働いても歩合は6万はもちろん5万にすら届かない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルト（18禁）作品関連の場合 ===&lt;br /&gt;
ゲームソフト会社は音製連に属していなかったため、この協定よりも遥かに高額な報酬を声優に支払っていた時期がある。しかしこれも、[[1998年]]に日俳連と社団法人[[コンピュータエンターテインメント協会]](CESA)の間で協議が持たれ、アニメや外画に準ずる形になったという。ただし、CESAは家庭用ゲームソフトメーカーで組織されており、この協定は一般ゲームが対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[アダルトゲーム]]などでは、未だにアニメのアフレコ1本分の数倍の報酬が出演料として支払われるとされている。この場合、特に女性声優は、事務所の方針などからアダルト用の異なる芸名（「裏名」、もしくは「[[源氏名]]」などとも）を使って活動する事も多い。一貫して特定の名義を使うもの、作品ごとに別名義を使い捨てるものなど、人によってさまざまである。[[栗林みな実]]、[[榊原ゆい]]は[[アダルトゲーム]]に出る場合に名前を変えない希有な例である（もっとも、栗林についてはマネジメント会社がアダルトゲーム関連の企業と同一の法人である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方面でも役を取るためには地道な営業活動が必要であり、[[アトリエピーチ]]などのアダルト関係を中心に扱う事務所の声優、各アダルトPCゲーム会社との関係が深いフリー声優との熾烈な競争がある。また、新人声優の通り道としてこれらの仕事を回す事務所も存在するといわれている。その一方で、一部にはアダルトゲーム・アダルトアニメへの所属声優の出演を許可しない方針を取っている事務所も存在する。声優としての活動はアダルト専門の声優と他の声優とは、交流・活動において隔たりがある場合が多く、アダルトNGの声優事務所・業界関係者、声優自身やそのファンからの偏見や抵抗も少なからずある。その垣根を越えて活動している声優も多く存在する。無論、アダルトゲームに出演していることを公言していなかったり、また周囲に（この場合ファンを指す）気づかれていなかったり、人知れず活躍する声優も存在すると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女ら、アダルトゲーム（＝俗称「エロゲー」）を中心に活躍する女性声優を「エロゲ声優」と呼ぶことがある。エロゲ声優の多くは、人気の高い[[アイドル声優]]とは異なり、イベントや雑誌などのいわゆる顔出しの仕事をせずに声の演技一本で活躍する事が多い。人気が出た例もあり、[[北都南]]や[[一色ヒカル]]などは年間出演作品数が50本を超えた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、過去のアダルトゲームのアニメ化は18禁となるのが常だったが、ゲーム版の声優がそのままキャストを務める事も多かったが、最近はコンシューマー移植による一般作品化やメディアミックスなどにより一般アニメ化されるケースが増えている。そうしたケースの多くでは大抵キャストが、アニメで活躍している声優に入れ替えられる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に男性の場合、[[ボーイズラブ]]（BL）もしくは女性向け18禁ゲーム等の仕事が入り、上手く行けば女性人気を得る事も容易いとされている。[[櫻井孝宏]]はかつて自分のラジオ番組で「BLがあったから今の自分がある」との発言を残した。女性に比べ男性は性的メディアに出演する事への抵抗感が少ないことから、多くの男性有名声優がアダルトソフトやボーイズラブの仕事を受けている。むしろ、成人向け作品への出演を認めていない事務所に所属する者を別とすれば、出演していない男性声優の方が少数派ではないかとの見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった作品への出演には別名を使う場合もあるが、一般と同じ名義でクレジットされる場合が少なくないことが、女性声優との大きな相違である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベテラン声優の収入源 ===&lt;br /&gt;
ベテランになり日俳連のランクが高くなると、予算の関係からアニメや吹替・ゲームの仕事が少なくなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを補うのが、CMやナレーションの仕事である。こちらの方面は日俳連の協定によるランクの縛りがなく、クライアントとの交渉次第で報酬が決定しアニメや吹替よりも遥かに高額とされる。キャリアを積んで一定の評価を得たベテランとなるとこちらの依頼が増えるようになって、CMやナレーションに仕事の比重が移っていく。アニメに出演する場合でもナレーションを担当することが多くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に番組ナレーションに強いとされる[[青二プロダクション]]所属の中堅やベテランクラスの者にその傾向が強く見られる（青二プロダクションの[[真地勇志]]はナレーションを中心としているが、同事務所でもトップクラスの高額報酬を得ている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも企業向けPRビデオのナレーションの仕事はファンへの露出は少なく目立たない仕事ではあるが、声優にとっては貴重な収入源となっている。また、ナレーションと同様のものとして、最近では[[鉄道車両]]や[[路線バス]]に搭載される自動放送装置の案内放送などにも一部に声優が担当しているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはデビュー後ナレーション中心に仕事が広がり、数年経ってからアニメに進出する者も存在する。その一人である[[諏訪部順一]]は外車を数台所有する事でも知られている（『[[テニスの王子様]]』の跡部景吾役で女性ファンの人気を集めた事も相まっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベテラン声優の中には本業の傍ら、副業を行う者もいる。音響監督には声優事務所の主宰、声優の養成所や専門学校の講師など、声優業と関わりのある仕事がほとんどである。またベテラン格になると、経済的にはこちらが本業という状態の者も珍しくはない。これらは収入の少なさや、業界に貢献したいからという理由が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[アニメージュ]]』は毎年大きな人気投票を行うため、アニメに出演した声優をリストアップするが（本業は歌手やテレビ等をメインにする俳優なども交ざる）そこで示される声優の総数はおよそ1500人弱にのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優のメリット ==&lt;br /&gt;
厳しい実態がある声優業界だが、メリットもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、儲からないと言われる声優だが舞台俳優よりは報酬が恵まれているという点。これはただでさえ舞台という物の需要が少ないため、どうしても儲かる人物が一部の中のさらに一部の人間になってしまうところにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ロケーションで遠出をしたり長期の稽古や地方公演が行われる、実写の映像作品や舞台での活動に対して、声優の仕事は拘束時間が短く収録時間も明確になっている、また収録スタジオの多くが東京とその近隣地域に集中しているという点。このため、何本も仕事を掛け持ちすることが可能となり売れっ子となれば高額の所得を得られる。また女性が結婚・出産して自由になる時間が少なくなっても、家事や育児と両立させながら仕事を続けられることが挙げられる。それまで実写作品に出演していた[[池田昌子]]、[[小原乃梨子]]などが声優の仕事のみを続けたのは、そのためである&amp;lt;ref&amp;gt;『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』ソニー・マガジンズ、2000年、33頁、67頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、いわゆる「顔出し」の仕事をしなくても済むこと。これにより本人のルックスや年齢（または性別）にとらわれることなく、幅広い役柄を演じることが可能になる。そして、テレビ等に頻繁に登場する芸能人と比べると、世間一般に対する露出頻度が非常に低いことで、コアなアニメファンなど一部の層以外にはプライバシーが保たれるという点が挙げられる。写真週刊誌やワイドショーが取りあげることはほとんどない。実際、過去にスキャンダルとして報道された例は極めて少なく、マスコミに取り囲まれてしつこくプライベートの質問をされることも無いので、その分、精神的には非常に楽と言える。ただし、プライバシーが守られているということは裏を返せば近況が掴みづらいということである。これは移籍中やフリー等、プロダクションに属していない声優の場合、表舞台の活躍（主にテレビ出演）が長期に途絶えると、それらの声優のファンにとっては心配の種となり、様々な憶測を呼んでしまうというデメリットもある（稀には、いわゆる[[死亡説]]が流れる事もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキャンダルの例としては、当時名前が売れ始めていた[[石原絵理子]]が、所属事務所に無断で別名[[うさだひかる]]で[[アダルトビデオ|AV]]に出演していた事が発覚した際、[[東京スポーツ]]で紙面の4分の1を占めるほどの記事となった件（発覚後、事務所を解雇され[[AV]]も引退）や、[[大野まりな]]が、声優になる以前にヌードグラビア誌に出ていたことを週刊誌で取り上げられ、当時担当していたリカちゃん人形の声の吹き替えから降板させられた件くらいであったが、2007年5月28日に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の社長がオーディションを利用して未成年に猥褻な行為を強いたとして逮捕・書類送検されたことが発覚した。（アーツビジョン事件として後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の移籍や独立 ===&lt;br /&gt;
芸能人（ここで言う芸能人に声優は含まれない）は、一般的に所属事務所を通した活動を行い、そのギャランティからのマネジメント仲介料が事務所の収入となっている。それ故に、存在その物が商品である為、特に独立に対しては、これを安易に容認すれば大手プロダクションの経営基盤に影響を及ぼす可能性がある事を警戒している為か、事務所移籍には莫大な違約金を科すなどの厳しい制約項目を所属芸能人との契約書に明記させる例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として[[吉本興業]]所属の芸人や、[[爆笑問題]]や[[鈴木亜美]]のように独立或いは事務所と軋轢を深めることによって、それまでの「大手事務所経由による仕事の契約」というルートが寸断されてしまい、その後の活動に影響が顕著に現れた芸能人も少なくない（特に吉本関係では一度は辞めた人間が、容赦ない干されように耐えかねて、後に吉本側に対して土下座してまで復縁して、やっと表舞台に復帰出来た例が多い事で有名である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、声優業界では「オーディションを受けて自分の手で仕事を獲ってくる」という芸能界本来のシステムが未だ主流であり（もっとも声優に限らず、現在もオーディションによる配役決定という姿勢で作品制作が行われている例も根強いが）、さらにアニメなどでは長年声優をやっているから、などと言う理由では採用されず、作品世界・登場人物のイメージに適合した声（声質）や演技力を持つ人物が採用される傾向が強く、大物声優でも選考オーディションを普通に受けるのが、芸能界とは異なるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アイドル声優は比較的集中してキャスティングされる事もある。これは特に人気アイドル声優を多く抱える大手レコード会社が制作する作品において顕著であり、レコード会社側が音楽CDなどの商品展開の際に重宝する者を多く起用する傾向にある。これによって作品の多さの割に代わり映えのしないキャスティングになる事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、以上に挙げられる理由などから、声優業界においては、独立や移籍に関しては'''比較的'''寛容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移籍の過程においては、元の事務所を退社後1～2ヶ月程度の間を置いて新しい事務所に正式に所属するパターンが主流となっている。この場合、元の事務所から戦力構想外と見なされた者に対し、別の事務所が引き取り手として名乗りを挙げて、両事務所間の協議の結果、円満移籍が実現する例も多い。特にアイドルタレントやモデルなど異分野出身の声優が声優への本格転向を志してプロダクション間を移籍する場合などに見られるが、とりわけ円満に移籍が進んだ場合には、前の事務所も様々な情報の引き継ぎを行い新天地に送り出す形で移籍を支援し、前事務所の契約終了と同時に新事務所の所属となるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際の所は完全に寛容と言う訳でもなく、&amp;lt;!--[[岩永哲哉]]や[[小西寛子]]などのように--&amp;gt;事務所との軋轢などが原因で辞めた人間が、その後めっきり仕事量が減ってしまった例もある。&amp;lt;!--[[丹下桜]]に関しては[[2000年]]春を境に表舞台から急に姿を消したが、その原因に関しては今も諸説分かれている。--&amp;gt;また、声優の仕事は完全にオーディションではなく、事務所の得意分野やアニメ・映画の制作会社とのコネクションなどの関係もあり、[[井上喜久子]]のようにデビュー当初から在籍していた事務所を辞めてフリーになった途端に、その事務所が得意とする吹き替えの仕事が急減した例もある。逆にナレーションの仕事へと比重を移したい声優が、ナレーションに強い事務所へと移籍する例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気声優の中には独立して活動している者も少なくないが、一度は[[フリーランス]]になり、そんな中でも安定した仕事量があった人気声優の中にも、マネジメント業務の煩雑さなどから、再び事務所所属になったり、特定の分野の仕事のみマネージメントを委託する例も少なくない。一般的な芸能人に比較して単体での営業活動基盤が脆弱な声優業界においては、フリーランスでの活動はごく一部の成功者のみ許される選択肢でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 専門学校・養成所 ==&lt;br /&gt;
声優を目指す場合、[[声優養成所]]やアニメーション・マルチメディア・音響関係の専門学校に併設された声優学科に通うのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所や専門学校での養成期間は概ね2年から3年であるが、ここで習うのは声優としての演技ではなく通常の俳優としての基礎演技である。すなわち一般的な俳優養成所とほとんど変わらない訓練を積むのである。これはどのプロダクションにも一貫している見解であるが、「''素の演技が出来ない者は声の演技などまして出来ない''」ということである。訓練生は、'''一本立ち出来る演劇俳優'''を目指し基礎を徹底的に鍛え上げられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業に際して、プロダクション主催のオーディションに合格するとプロダクションに所属できる。この時点では各所属において「新人」「ジュニア」と呼ばれる見習い期間となる。そして見習い期間中や期間後に、どれだけの仕事をオーディションで取ることができたか、どれほどの仕事をすることができたかが、準所属や正所属・本所属といわれる段階に進めるか否かの判断材料となる。これが順調に進められた者は大手の声優プロダクションに移籍することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えばこの新人期間にオーディションで仕事を取れない者はこの後遅咲きで伸びるということはほとんどなく、夢を断念して去るか、再び養成所に入所し直して演技力を高めるしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年2000人以上いると言われる声優の訓練生だが、実際に生き残ってプロデビューを果たせる者はほんの僅かであり、デビューしてもほとんどの者は長い期間の下積みを覚悟しなくてはならず、非常に狭き門と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭角を現して生き残れる条件は、（極めて特異な声質を持つ場合はともかく）'''芝居力・演技力'''が他の者より優れているか否かである。すなわち養成所時代にどれほどの演技力を身につけられたか、事務所に所属してからはどれほどそれを伸ばすことができたかが、勝敗を決めることになるのである。そして勝ち残った僅かな者も、前章のようなオーディションを戦い続けなければならない厳しい人生を歩んでゆくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門学校や養成所では、プロの声優も講師となり演技の指導を行う。このような講師の仕事も声優の仕事の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーツビジョン事件 ===&lt;br /&gt;
2007年4月に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の[[松田咲實|社長]]が[[児童買春・ポルノ処罰法]]違反で逮捕。&lt;br /&gt;
5月28日に書類送検された事件。&lt;br /&gt;
内容はオーディションに応募した16歳の少女を面接時に合格をちらつかせ下半身を触ったというもの。&lt;br /&gt;
この少女は不合格になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[アニラジ]]&lt;br /&gt;
*[[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 山口且訓、渡辺泰『日本アニメーション映画史』（有文社、1977年）&lt;br /&gt;
* 近代映画社ジ・アニメ編『声優名鑑 -アニメーションから洋画まで』（近代映画社、1985年） - 勝田久『声優の歴史』&lt;br /&gt;
* 乾直明『外国テレビフィルム盛衰史』（晶文社、1990年）&lt;br /&gt;
* [[とり・みき]]&amp;amp;吹替愛好会『吹替映画大事典』（三一書房、1995年）&lt;br /&gt;
* [[荒俣宏]]『TV博物誌』（小学館、1997年）&lt;br /&gt;
* [[松田咲實]]『声優白書』（オークラ出版、2000年）&lt;br /&gt;
* 『演声人語 -ベテラン声優が語る役者人生』（ソニー・マガジンズ、2000年）&lt;br /&gt;
* 西沢実『ラジオドラマの黄金時代』（河出書房新社、2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nippairen.com/ 協同組合日本俳優連合] - 声優の多くが加盟。&lt;br /&gt;
* [http://www.manekyo.com/ 日本芸能マネジメント事業者協会] - 声優のマネージメントを行なうプロダクションなど事業者が加盟する。&lt;br /&gt;
* [http://www.onseiren.com/ 有限責任中間法人 日本音声製作者連盟] - アニメの音響製作、外国作品の日本語版製作を行なう音響製作会社で組織。&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20050208003343/www.nippairen.com/saiban/siryou.html 日本アニメーション・音響映像システム二次使用料未払い訴訟関係資料] - 原告の日本俳優連合側がまとめた資料。&lt;br /&gt;
* [http://drama21c.com/aquarius_s/ THE AQUARIUS STUDIO（安達成彦のHP）] - 『真剣な声優志望者のための辛口ガイド』等。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://sdb.noppo.com/ 声優データベースWWWバージョン]&lt;br /&gt;
* [http://www1.interq.or.jp/~xate/maniacs/ SNK maniacs! Ver_6 格闘ゲーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.va-dic.net/main/ 声優（小）事典]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹替出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.tora-2.com/index.html 海外ドラマ総合データベース]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/hilo-com/ 日本語吹替版 -hilo.com-]&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/hken/seiyu/index.html 声優データ - 海外ドラマ情報ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースサイト ===&lt;br /&gt;
* [http://seiyunews.com/ 声優ニュース_com - 総合声優ニュースサイト]&lt;br /&gt;
* [http://lain.gr.jp/ .lain - News for Anime &amp;amp; Manga Geeks]&lt;br /&gt;
* [http://www.kt.rim.or.jp/~pastelup/radio.html 声優ラジオスケジュール]&lt;br /&gt;
* [http://www.geek-p.com/ インターネットのテレビ&amp;amp;ラジオ番組表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tt.rim.or.jp/~makoto-s/event/ 声優イベント広場]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:声優|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ製作の手法と役職|せいゆう]]&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[de:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[en:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[eo:Sinkronvoĉo]]&lt;br /&gt;
[[es:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[fr:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[he:סאייו]]&lt;br /&gt;
[[ko:성우]]&lt;br /&gt;
[[ms:Seiyu]]&lt;br /&gt;
[[no:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[pl:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[pt:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[ru:Сэйю]]&lt;br /&gt;
[[sq:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[zh:声优]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%91%E3%81%84&amp;diff=378270</id>
		<title>山本けい</title>
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				<updated>2020-01-07T20:36:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[ファイル:山本景 大阪府議会議員（維新の会） 記者会見1 50db2fba465dd0bb6ec0444276a9e834.jpg|thumb|300px|right|坊主頭で記者会見に臨む山本景 大阪府議会議員（維新の会）]]&lt;br /&gt;
[[Image:山本けい-6c597749.jpg|thumb|240px|right|山本けい。大阪大学大学院修了。在学時からベンチャー企業AAA！CAFEを立ち上げ代表取締役社長に就任。経済学修士。交野市と大阪の再生をめざし議員に。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''山本 けい'''（やまもと けい、本名：山本景[[1980年]][[3月12日]] - ）は、[[日本]]の[[大阪府議会議員]]。[[2014年]][[7月11日]]、2013年10月、祭り会場で知り合った中学生から「'''LINE外し'''」に会ったことに腹を立て、中学生らに脅迫メッセージを送り問題化。2014年8月12日には「'''維新の会外し'''」（もっとも厳しい除団処分）を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=Wo5AD4hjC48 「LINE」で中学生威圧　大阪維新の会、山本 景府議を除団処分(14/08/12)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[大阪維新の会]]所属の大阪府議。選挙区は[[交野市]]（定数1人）。大阪維新の会・[[みんなの党]]　都構想推進大阪府議会議員団、環境農林水産常任委員会所属。在学中にIT学生ベンチャー企業AAA！CAFEを立ち上げ代表取締役社長に就任。経済学修士。大阪を、そして交野を変えるため、大阪府議員に立候補、当選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ユアペディア]]が作成されたのが2014年8月13日、翌8月14日には[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%99%AF ウィキペディア]が作成されるが、「当選1回の大阪府議会議員であり、当選前にも特筆すべき事績はありません。また、本人ブログ以外の出典が示されていません。[[Wikipedia:削除依頼/野々村竜太郎]]の例と同様、単にある一つの事件で報道されただけの地方議員でしかなく、[[Wikipedia:独立記事作成の目安]]・[[Wikipedia:特筆性 (人物)#政治家]]を満たさないと考えます。」との理由で即日削除依頼が提出され、9月2日全員一致で削除が決定された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%99%AF Wikipedia:削除依頼/山本景]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本けい-m yamamotokei2.jpg|thumb|240px|right|山本けい]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本けい-683f391d-s.jpg|thumb|240px|right|LINE問題で記者会見をする山本景。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:テリー伊藤「コイツキモイもん」山本景 大阪府議会議員 .png|thumb|240px|right|テリー伊藤「コイツキモイもん」発言にはキレる]]&lt;br /&gt;
=== 生い立ち &amp;lt;ref name=&amp;quot;BLOG&amp;quot;&amp;gt;[http://profile.ameba.jp/keiyamamoto0312/ 山本 けい公式ブログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;===&lt;br /&gt;
*[[1980年]]3月12日、普通の[[サラリーマン]]家庭に生まれる。出生後まもなく大阪府交野市へ。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]3月　[[開智幼稚園]](交野市)卒園&lt;br /&gt;
*[[1992年]]3月　交野市立岩船小学校を卒業&lt;br /&gt;
*[[1995年]]3月　交野市立第四中学校を卒業&lt;br /&gt;
*[[1998年]]3月　大阪桐蔭高等学校卒業&lt;br /&gt;
*[[2004年]]3月　[[大阪大学]]大学院修了(経済学修士)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 職歴 &amp;lt;ref name=&amp;quot;BLOG&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;===&lt;br /&gt;
*[[1998年]]　AAA！CAFE サービス開始&lt;br /&gt;
*[[1999年]]11月 AAA！CAFE 取締役副社長&lt;br /&gt;
*[[2002年]] 4月 AAA！CAFE 代表取締役社長&lt;br /&gt;
*[[2004年]] 3月 AAA！CAFE 代表取締役社長辞任&lt;br /&gt;
*2004年 9月 AAA！CAFE livedoorへ売却&lt;br /&gt;
※[[三井物産]]、Looksmart([[Nasdaq]]上場)との提携に成功&lt;br /&gt;
*2004年 4月より[[信金中央金庫]]勤務&lt;br /&gt;
*[[2007年]]8月より[[野村證券]]勤務&lt;br /&gt;
*[[2008年]]7月より野村證券課長代理&lt;br /&gt;
*[[2009年]]7月より野村證券従業員組合支部運営委員&lt;br /&gt;
*[[2010年]]7月より野村證券従業員組合支部代表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 議員として &amp;lt;ref name=&amp;quot;BLOG&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;===&lt;br /&gt;
*大阪府議会議員(交野市選出・1期目)&lt;br /&gt;
*大阪府議会環境農林水産常任委員会委員&lt;br /&gt;
*大阪府議会災害対策調査特別委員会委員&lt;br /&gt;
*交野青年会議所理事&lt;br /&gt;
*交野市火災予防協会顧問&lt;br /&gt;
*四条畷保健所運営協議会委員&lt;br /&gt;
*交野市私部だんじり保存会相談役&lt;br /&gt;
*交野市天野が原町まちづくり委員会顧問&lt;br /&gt;
*交野市天野が原町自主防災会顧問&lt;br /&gt;
*2014年8月11日、無料通信アプリ「LINE（ライン）」を通じて中学生とトラブルになったとして、大阪維新の会府議団は11日の綱紀委員会で、山本を除団することを決めた。団則で定められた4段階の処分のうち、最も重い。今井豊府議団幹事長は「社会的影響が大きい」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000101-mai-soci ＜大阪維新＞山本府議を除団…LINEで中学生とトラブル　毎日新聞 8月11日(月)22時30分配信]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 騒動後 ===&lt;br /&gt;
*[[2014年]]8月14日 8月10日のスッキリ!!での[[テリー伊藤]]による「'''コイツキモいもん'''」等の発言について、[[日本テレビ]]が番組で謝罪しないと回答したことから、宣戦布告。BPOに放送による人権侵害の申立を行う&amp;lt;ref name=&amp;quot;&amp;quot;&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/9139939/ LIVEDOOR NEWS&amp;quot;中学生とトラブルの大阪維新の会・山本景議員が「キモい」発言のテリー伊藤に「宣戦布告」&amp;quot;]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本けい-o041304421331560492509.png|thumb|240px|left|大阪府議会の報酬・議員定数削減を掲げていたころの山本景]]&lt;br /&gt;
=== 大阪府議会の報酬・議員定数削減 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*月額報酬3割カットで全都道府県議会議員で最も安い報酬を実現する。&lt;br /&gt;
*現在109の大阪府議会の定数を88まで減らし、人口あたり全国最低水準の都道府県議会議員数を実現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水道料金の値下げ === &lt;br /&gt;
*交野市へ供給する大阪府の水道料金を平成25年4月より4%値下げした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪の学力向上 ===  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*平成27年4月入学まで、私立高校授業料無償化を継続した。また、中学校給食助成事業により大阪の基礎学力向上を図る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交野市の交通インフラの整備 === &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*押ボタン式信号機を3箇所、歩行者用信号機を3箇所、横断防止柵を多数設置した。&lt;br /&gt;
*府道交野久御山線大谷橋交差点の全面改良で、渋滞緩和を実現した。&lt;br /&gt;
*天野川等一級河川の堆積土砂撤去を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリーンエネルギーの普及 === &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*太陽光発電を中心にクリーンエネルギーの普及に努め電力需給の改善を目指す。&lt;br /&gt;
*一定の条件をクリアした既存及び計画中のすべての大阪府の施設への太陽光パネル設置を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市営地下鉄の値下　=== &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪市営地下鉄の初乗り運賃を、平成26年4月1日より180円に値下げした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交野の財政再建 === &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*土地開発公社の再建手法等を積極的に提案することで、交野市の財政再建に貢献する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 騒動 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本けい-32729962-s.jpg|thumb|300px|right|「ただでは済まさない」「校長に電話する」などと中学生を脅した。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学生とのLINEトラブル === &lt;br /&gt;
無料通信アプ リ「LINE（ライン）」を通じて、交野市内の女子中学生に「ただでは済まさない」などの不適切なメッセージを送ったとして、交野市教委から抗議されていたことが、2014年8月７日、判明。維新の会の今井豊府議団幹事長は山本に対し、口頭で厳重注意したものの、議員数の不足を懸念、除名勧告はしなかった。報道では、交野市によると、山本は2013年10月、地元の祭りで知り合った中学生数人に名刺を配布。名刺に書かれていたLINEの連絡先にアクセスしてきた生徒らを「お茶会」に誘ったが、誰も参加しなかった。中学生らは山本に「うざい」「死ね」などと発言。さらに気味悪がった生徒らが山本をLINEのグループから外すと、これに激昂した山本は、「おいおい、全員無視？」「身元を特定している」など生徒らに嫌がらせメッセージを送る。山本府議は女子中学生を相手に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''絶対に許さない'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''校長に電話する'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''ただでは済まさない'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などの恫喝メッセージを次々に送ったという。&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本けい-40e42 648 e9190f77.jpg|thumb|240px|right|騒動後なぜか坊主頭になった山本景-ただし、全国のスキンヘッド愛好者から、スキンヘッドは悪のシンボルか、とクレームが殺到する。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖くなった女子生徒が、担任教諭に相談して発覚、教育委員会へ通報。&lt;br /&gt;
また、山本は、2013年秋から冬にかけて、下校途中の生徒に「おごったろか？」と声を掛けて自身の事務所に招き入れ、たこ焼きやお菓子などを提供して意見交換。その後、生徒らが私設ファンクラブ「山本けいたん応援隊」を結成したという。また当初はラインのグループは、男女半々くらいであったが、その後山本は男子生徒は除外していき最終的には女子生徒だけが残ったという。これらの事実から、山本はロリコン趣味を持っていることが疑われている。交野市が弁護士に相談したところ、「ただでは済まさない」などのメッセージが脅迫罪に当たる可能性があるとの説明を受け、今年７月、山本府議に対して、教育長名の文書で抗議したが、山本府議は受け取り拒否。別に報告を受けていた「維新の会」府議団幹事長の今井府議が山本府議に対して、口頭で厳重に注意した。当初、今井幹事長から明確な回答がなかったため、市教委は今年7月下旬に山本と面会して抗議。「生徒が恐怖感を抱いた」と伝えたが、山本は「自分が作ったLINEのグループを乗っ取られた。厳しく指導するのが大人の責任だ」などと反論したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本は新聞の取材に「生徒が侮辱的なメッセージを送ってきたから怒っただけで正当な行為だ。『許さない』とは送ったが、『ただでは済まさない』とは送っていない。ファンクラブは生徒が勝手に作ったもので、たこ焼きや菓子などを買い与えたことはない」としているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年8月9日、会見で「事実関係に違うところがある」などと話したが、大阪維新の会代表の[[橋下徹]]大阪市長が「何かあるなら[[保護者]]とLINEをすればいい」と処分を検討する考えを明かし、お茶会へ誘ったことについても「保護者の同伴が当たり前」と批判。これを知った山本は、橋下の発言後に再び会見し、一転、「大人げない文言を送り、おわびしたい」と謝罪した。同会幹事長の[[松井一郎]]大阪府知事は「大人として成長が足りない」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/9131073/ LIVEDOOR NEWS 中学生を脅した大阪維新の会・山本景大阪府議、反論するも橋下市長や松井一郎府知事から批判され謝罪~スポーツ報知 2014年08月09日13時35分]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 削除したブログ記事「下校途中の小学生とのやり取り」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/9140876/　LIVEDOOR NEWS&amp;quot;大阪維新の会・大阪府議会議員の山本景氏が削除したブログ記事　「下校途中の小学生とのやり取り」&amp;quot;]&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本が2012年2月に自身の[[ブログ]]に投稿した「下校途中の小学生とのやり取り」が、なぜか削除されたが、ネット民によって復元され、内容が公開されている。投稿日は2012年2月24日、20時24分20秒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『本日、天野が原町で挨拶まわりをしていると、[[交野市立岩船小学校]]の女の子達と次のようなおもしろいやり取りがありましたので報告します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生Ａ「山本けいって31歳でしょ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「そう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生Ｂ「すきな女性のタイプは？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「難しいな・・・かわいい子かな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生Ｂ「私ってかわいい？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「・・・うん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生A、B、C、D、E、F、G「キャー!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生C「山本けいサインちょうだーい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「[[名刺]]ないから、パンフレットにサインするから、親にも見せといてね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（女の子全員にサインする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生D「明日学校ないなー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生E「月曜日に学校に持って行って、みんなに自慢しよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生F「名刺は持ってる人多いけど、パンフレットは誰も持ってないから自慢できるで」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「ところで、大阪府議会議員って知ってる？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生G「何それ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「じゃあ、議員は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学生H「知らんで」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本「・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本けい-e48779e8.jpg|thumb|240px|right|記者の質問に丸刈りで自転車で逃走]]&lt;br /&gt;
　私は、なぜか、小中高生、特に小中高生の女の子になぜか人気があります。しかし、私の職業について、知ってる小学生はほぼいません。結局、私は何と思われているか、未だによくわかりません。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本は大阪府交野市の岩船小学校の合計7～8人の小学生とのやり取りを記しており、特に小学生Bと称された一人の児童からは好きなタイプの女性を聞かれるなどしたそう。その後、山本議員は児童全員に自分のサインを書いて渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ブログの後半には「私は、なぜか、小中高生、特に小中高生の女の子になぜか人気があります。」と、自分の人気ぶりをアピールしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の投稿にも、すでに削除された児童や学生との交流を記した投稿が山本議員のフログには複数あることが確認されているが、その理由は今のところ明かされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交野市内の公立中学校女子生徒の証言 === &lt;br /&gt;
[[ファイル:山本景 大阪府議会議員 変態行為中止教育委員会申し入れ書 5755907c-s.jpg|thumb|240px|left|山本景の異常行動に対する教育委員会の中止申し入れ書]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本景 大阪府議会議員 LINEにて中学生に『遺影』を進呈.jpg|thumb|240px|left|無視をされた女子中学生に『遺影～』と寒いギャグを送る]]&lt;br /&gt;
[[東スポ]]の取材による交野市内の公立中学校に通う中学3年の女子生徒A(15歳）の証言&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/301620/ 東スポWEB「LINE女子中学生が暴露した山本府議の大ウソ 2014年8月16日」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山本さんは女子生徒にばかりLINEのIDが書かれた名刺を配っていました。iPadを持っていて自分のLINEの中身を見せてきたんですが、中学生がメンバーのグループが複数あったんです近くにある4つの公立中学校でグループを作っていたみたい。その中には『山本けいたん応援隊』という名称のグループもありました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最初の頃、山本さんが送ってきたメッセージは『今、家に帰ってきた』とか夜中に『誰か起きてる？』『やった、起きてた』といった内容。完全に楽しんでいる感じでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女平等に参加しているとする山本の発言に対しては「他のグループはしりませんが、私たちのグループは最初から全員女子。グループの中の誰かが男子を招待すると、山本さんは即、退会させてました。理由を聞くと『以前、男子に荒らされたことがあるからだ』って」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本がお茶会に誘ったことからこのグループに亀裂が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山本さんが私たちをお茶会に誘ってきた。その時、以前行われた会の写真をアップしてきたんですが、写っているのは女子生徒ばかり。しかも、女の子は顔を撮られるのを嫌がるように手で隠してました。『そんな写真をLINEに載せるなんて...』って、私たちみんな引き始めたんです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー全員が部活を理由に「お茶会」の誘いを断ると、山本の奇行はますますエスカレートしてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2回くらい誘いを断ったら『ご愁傷様です』ってメッセージが来たんです。私は『ご愁傷様って、亡くなった人に使う言葉じゃないですか』って送信しました。しばらくしたら、山本さんが『遺影～』って送ってきて。山本さんは『イエ～イの変換ミスしただけ』って言ってたんですけど、それを3度くらい送ってきたんですよ（笑）。私が『何か恨みがあるんですか？』って聞いたら、『そんなんじゃない』って逆ギレしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークグループは山本が作ったものもあったが、参加者は最初に自己紹介と学校名を名乗らねばならない。自己紹介がなかったりすれば、すぐに退会させていた。『なんかおかしいんじゃないですか』と指摘した子も退会させていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のいきさつから、Aさんらが学校に山本の言動を報告。教師らが生徒と山本とのトーク履歴を調べ上げ、保護者を集めて、気を付けるようにとの説明会が催された、と東スポは締めくくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丸刈りに～自転車で逃走 === &lt;br /&gt;
事件後、頭を丸刈りにしたことから、丸刈りのイメージ悪化が指摘され、全国の丸刈りファンからクレームが相次いだ。また、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%83%80%E3%83%8D! 情報プレゼンター とくダネ!] の取材に対し、愛用の自転車で突然逃げ出す姿が全国に放映された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=cg9CAO6PJWE 情報プレゼンター とくダネ!「維新府議(34) LINEで“中学生脅す”」-1 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言録 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:山本景 大阪府議会議員 自転車逃走 8adee4bd-s.jpg|thumb|150px|light|少女が自分の自転車に乗っていたことをとてもうれしそうにブログで報告する山本]]&lt;br /&gt;
*「'''おいおい、全員無視？'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''身元を特定している'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''絶対に許さない'''」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''校長に電話する'''」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''ただでは済まさない'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''徹底的にやる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「今日は朝から交野第二中学の土曜学習で勉強を教えた後、自転車に戻ると、小学生の女の子が私の自転車に乗ってました。私の自転車に乗ってどうするんでしょうか・・・ 」（2014年6月21日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「今日の午後3時ごろ、自転車で交野市幾野での挨拶まわりに行く途中、交差点で私の写真を撮る交高の女の子がいました。私が気づいたところ、「撮っていいですか？」と聞くので、「いいよ。」と答えました。撮った写真をどうするんだろうか・・・ 」（2014年6月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「本日夕方、交野第二中学の近くのクレープ屋でクレープを食べていたところ、クラブ帰りの二中生に見つかりました。多くの二中生から「山本けいクレープ食べてる」と言われました。クレープ好きなんです。ごめんなさい」（2014年6月13日） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「先日藤が尾小学校の運動会で私との記念写真を撮った複数のある女子中学生が、通学用かばんにつけている定期入(徒歩通学の中学生がなぜ定期入を持っているか不明ですが・・・)に &lt;br /&gt;
私の写真付名刺を入れていて、わざわざ私にその定期入を見せてくれました。世間一般では、議員・政治家は悪いイメージを持たれていますが、交野市の小学生・中学生・高校生は、私の名刺を欲しがり、サインを欲しがり、私との写真を撮りたがります」（2011年10月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 趣味 ===&lt;br /&gt;
*株式投資、献血。LINE。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
*長所：斬新なことを考え、実現にむけ努力すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自慢 ===&lt;br /&gt;
*学生時代の起業経験（あの[[ライブドア]]に売却）、献血回数（61回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  まず家に帰ってすること === &lt;br /&gt;
*食事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平均睡眠時間 ===&lt;br /&gt;
*７時間弱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 座右の銘 ===&lt;br /&gt;
*死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好き嫌い === &lt;br /&gt;
*好きな食べ物&lt;br /&gt;
ラーメン（和歌山及び徳島）、ブランフレーク、豆腐&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物&lt;br /&gt;
太いネギ、生姜の塊&lt;br /&gt;
*好きなスポーツ&lt;br /&gt;
サッカー、ジョギング&lt;br /&gt;
*好きな映画&lt;br /&gt;
サマーウォーズ&lt;br /&gt;
*好きな車&lt;br /&gt;
ホンダアコード（亡き父の形見）&lt;br /&gt;
*好きな場所&lt;br /&gt;
交野市（実家）&lt;br /&gt;
*好きな動物は&lt;br /&gt;
犬（ポッキー）&lt;br /&gt;
*好きな休日の過ごし方&lt;br /&gt;
夜間ランニング→風呂→ゆったりorドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 === &lt;br /&gt;
*何をしている時が幸せ　&lt;br /&gt;
睡眠、食事&lt;br /&gt;
*宝くじがあたったら？&lt;br /&gt;
株式投資＋貯金&lt;br /&gt;
*尊敬する人物&lt;br /&gt;
高杉晋作&lt;br /&gt;
*携帯の機種　&lt;br /&gt;
au&lt;br /&gt;
*今からでも挑戦したいこと　&lt;br /&gt;
郷土交野の再生&lt;br /&gt;
*必需品　&lt;br /&gt;
鼻炎薬&lt;br /&gt;
*1ヶ月毎日食べるとしたら何？&lt;br /&gt;
ブランフレーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Wikipediaでは削除 == &lt;br /&gt;
本[[ユアペディア]]が作成された2014年8月13日の翌8月14日には[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%99%AF ウィキペディア]が作成されるが、「当選1回の大阪府議会議員であり、当選前にも特筆すべき事績はありません。また、本人ブログ以外の出典が示されていません。[[Wikipedia:削除依頼/野々村竜太郎]]の例と同様、単にある一つの事件で報道されただけの地方議員でしかなく、[[Wikipedia:独立記事作成の目安]]・[[Wikipedia:特筆性 (人物)#政治家]]を満たさないと考えます。」との理由で即日削除依頼が提出され、9月2日全員一致で削除が決定された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%99%AF Wikipedia:削除依頼/山本景]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さまざまな理由が述べられたが、実のところ「キモイ」ので削除されたのが真相のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「Wikipedia:削除依頼/山本景」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[山本景]] - [[ノート:山本景|ノート]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;boilerplate metadata vfd&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #F3F9FF; margin: 0 auto; padding: 0 10px 0 10px; border: 1px solid #AAAAAA&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは以下にある削除依頼の議論を保存したものです。さらなる議論が必要な場合は当該ページのノートで行ってください。このページは&amp;lt;!-- 特定版削除への確認を除いて --&amp;gt;編集しないでください[[Template:Vfd_top|。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
注意:  あなたが削除依頼を提出しようとしてこのページを見ている場合は、削除依頼するページにあるリンクを手動で [[Wikipedia:削除依頼/ページ名 (日付)]] のように書き換え、新しい依頼ページを作ってください。新しい依頼ページでは、過去の議論を参考にできるよう、古い依頼ページへのリンクを作成してください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議論の結果、'''削除''' に決定しました。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
当選1回の大阪府議会議員であり、当選前にも特筆すべき事績はありません。また、本人ブログ以外の出典が示されていません。[[Wikipedia:削除依頼/野々村竜太郎]]の例と同様、単にある一つの事件で報道されただけの地方議員でしかなく、[[Wikipedia:独立記事作成の目安]]・[[Wikipedia:特筆性 (人物)#政治家]]を満たさないと考えます。&lt;br /&gt;
*（削除）依頼者票。--[[利用者:Muyo|Muyo]]（[[利用者‐会話:Muyo|会話]]） 2014年8月14日 (木) 15:50 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{AFD|削除}} 依頼者に同意。例の話題以外特筆するものがないのでは単独記事とするのは難しいでしょう。--[[利用者:でぃーぷぶるー2|でぃーぷぶるー2]]（[[利用者‐会話:でぃーぷぶるー2|会話]]） 2014年8月15日 (金) 10:50 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{AFD|削除}} [[Wikipedia:削除依頼/野々村竜太郎]]と同じく一過性のネタではなく、たとえば来年以降も信頼できる情報源による有意な言及があるようでしたら記事にすることを考えましょう。--[[利用者:ぱたごん|ぱたごん]]（[[利用者‐会話:ぱたごん|会話]]） 2014年8月15日 (金) 12:19 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{AFD|削除}} 件の出来事以外に特筆すべき活動実績が確認できません。削除に同意します。--[[利用者:NOBU|NOBU]]（[[利用者‐会話:NOBU|会話]]） 2014年8月15日 (金) 14:11 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{コメント}} 大阪在住の学生です。みなさん口々に「特筆性がない」と言うてますけど、この議員さんに関してマスメディアが提起している問題は、大阪に住んでる女子学生にとっては結構切実な問題なんですが・・・　この議員さんじゃないですけど、ウィキペディアにはアニメおたく、アイドルおたく、鉄道おたくetc.が自己満で書いたとしか思えない「きもい」記事が一杯あって、それに関しては管理人の皆さん全力でスルーしてるようにしか見えないんですけど・・・　「ウィキペディアはニュースサイトじゃない」って皆さんよく言ってますよね？　でも深夜アニメのキャラクターの最新情報とか、キモヲタのウィキペディアン共が嬉しそうに毎日更新してますよ？　そんなのアニメ会社のHPに見に行くか、キモヲタのまとめブログでも見に行けば済むことですよね・・・　日本語版のWikipediaを英語版のWikiipediaと比べると、政治・経済・法律関連の記事が恐ろしく貧弱な割にロリコンヲタが書いたどうでもいいアニメやゲーム、鉄道関連の記事は凄く充実してるのはよく知られた事実ですよね？　何でもかんでも自分の専門外の記事は「特筆性がない」の一語で切り捨てるのって、完全な思考停止じゃないかと思うんですけど・・・　まあ、それで日頃満たされない自尊心がJAWPで一時でも満たされるのなら、いいのかな（笑） --[[特別:投稿記録/117.27.157.9|117.27.157.9]] 2014年8月15日 (金) 16:38 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{コメント}} 日本版ウィキペディアの管理人は、毎日初心者の書き込みを差し戻したりブロック掛けたりしながらコアなセンズリ記事をちまちま編集するぐらいしか楽しみがない連中ですからね。実際会ってみたら宮﨑勤みたいな人が多いと思いますよ。--[[特別:投稿記録/2001:CC0:203C:4:5539:9694:6321:1FB3|2001:CC0:203C:4:5539:9694:6321:1FB3]] 2014年8月15日 (金) 17:16 (UTC)　　&lt;br /&gt;
*（削除）当選1回の府議では[[Wikipedia:独立記事作成の目安]]・[[Wikipedia:特筆性 (人物)#政治家]]を満たさない。'''府議としての実績皆無'''で騒動以外に書くべき事が無いということは、現時点において'''立項に値しない'''ということにほかならない。なお、「大阪在住の学生」と言いながら中華人民共和国に割り当てられたIP経由で書き込んだり、それに捨てアカでコメントするのはどんな意図でしょうかね？ :p --[[利用者:KAMUI|KAMUI]]（[[利用者‐会話:KAMUI|会話]]）&lt;br /&gt;
*{{AFD|削除}} 依頼者に同意。--[[利用者:海ボチャン|海ボチャン]]（[[利用者‐会話:海ボチャン|会話]]） 2014年8月16日 (土) 10:49 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{AFD|削除}} 完全に依頼者に同意。ある一つの事件で報道されただけなのは明らか。--[[利用者:午贅肉|午後の贅肉（元2001:3B0:**）]]（[[利用者‐会話:午贅肉|会話]]） 2014年8月16日 (土) 16:04 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{コメント}} LINEで生じた公人である府議と女子中学生のトラブルというのは、初めて生じた事件であり、極めて特異で、特質性も高い。したがって、記事として記録とどめる価値が十分にある。今後、類似の事件が起きたときに、最初はこの事件だったとして多くの人に参照される可能性も高く、その点でも記事に残す意義がある。さらに、公共の電波を利用した公人の名誉毀損としてテリー伊藤の発言についてBPOがどのような判断を下すかという点がやがて明らかになるので、さらに記事の内容は充実するはずである。和歌山大学卒などの情報も本人のブログにもなく、読者にとって非常に役立つ。{{Unsigned-IPuser|110.67.160.93|2014年8月17日 (日) 00:53 (UTC)|[[特別:投稿記録/219.98.176.123|219.98.176.123]]}}&lt;br /&gt;
*{{AFD|削除}} 現時点では実績無しで削除。「LINEで生じた公人である府議と女子中学生のトラブル」が半年、1年後以降も話題になってたり、それが原因となって何らかの法整備などがされた場合、第三者による評論、論文などが発表されたら、改めて立項ということで。--[[利用者:ＫｏＺ|ＫｏＺ]]（[[利用者‐会話:ＫｏＺ|会話]]） 2014年8月18日 (月) 01:37 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{コ}} 予想通り記事が作成されて、予想通り削除依頼が出されましたね。記事は削除で良いと思いますが、[[大阪維新の会]]には不祥事として記載しても良いでしょう。ただし名誉毀損（[[Wikipedia:存命人物の伝記]]）にならないように細心の注意が必要ですが、上記8/15のIPユーザ2名（同じ人？）の発言を見るに、一抹の不安はあります。--[[利用者:JapaneseA|JapaneseA]]（[[利用者‐会話:JapaneseA|会話]]） 2014年8月18日 (月) 09:27 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{コメント}} 当該人物の地元市長選出馬が取り沙汰されている関係上、項目削除の可否については今暫く意見を募りながら様子を見るべきであると思う。選挙告示直前の性急な削除は「臭いものに蓋」の誹りを免れず、Wikipediaの政治的中立性に関する疑念も生じかねない。--[[特別:投稿記録/180.45.220.21|180.45.220.21]] 2014年8月18日 (月) 11:56 (UTC)&lt;br /&gt;
**（コメント）'''初版投稿は8月14日'''です。「選挙告示直前の性急な削除」というよりは「選挙告示直前の性急な立項」の方が問題じゃないかと。削除依頼後にも加筆されていますが、結局'''LINEでのトラブル関連が主な記述'''となっており[[WP:PERSON#政治家]]を満足しません。なお、いわゆる首長選への立候補者記事などでは「当選してからどうぞ」という扱いになっています（[[Wikipedia:削除依頼/三原朝利]]、[[Wikipedia:削除依頼/小鑓隆史]]）。つまり、立候補それ自体は特筆性に影響しません。--[[利用者:KAMUI|KAMUI]]（[[利用者‐会話:KAMUI|会話]]） 2014年8月19日 (火) 09:46 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{AFD|削除}} 件の出来事以外に特筆すべき活動実績が確認できません。--[[利用者:Naitou1980|Naitou1980]]（[[利用者‐会話:Naitou1980|会話]]） 2014年8月20日 (水) 04:19 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{コメント}} 立項は当該人物が未成年者との間で惹起した事件を契機にして行われたものであり、同人の市長選出馬を予期して行われたものではあるまい。政治的中立性を担保する観点から、削除審議は同人が立候補を示唆している'''交野市長選挙の告示日である2014年8月31日（同人が立候補届出を行った場合には投票日である9月7日）'''まで継続すべきと考える。--[[特別:投稿記録/180.45.213.122|180.45.213.122]] 2014年8月22日 (金) 10:33 (UTC)&lt;br /&gt;
** {{対処}} 削除。--[[利用者:アイザール|アイザール]]（[[利用者‐会話:アイザール|会話]]） 2014年9月2日 (火) 01:41 (UTC)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&amp;lt;p style=&amp;quot;margin:0 2em;font-style:italic&amp;quot;&amp;gt;上の議論は保存されたものです。&amp;lt;strong style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;編集しないでください。&amp;lt;/strong&amp;gt;新たな議論は当該ページのノートか、[[Wikipedia:削除の復帰依頼|復帰依頼]]で行ってください。再度削除依頼する場合は[[Wikipedia:削除依頼#同一ページに関する2回目以降の削除依頼|削除依頼ページを別名で作成]]してください。&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連絡先（事務所） ==&lt;br /&gt;
〒576-0034　交野市天野が原町1丁目38番11号　&lt;br /&gt;
☎072-895-5570&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ロリコン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
* [[宮崎勤]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤宣行]]&lt;br /&gt;
* [[九州電力・永井秀徳]]&lt;br /&gt;
* [[テリー伊藤]]&lt;br /&gt;
* [[野々村竜太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/keiyamamoto0312/ 山本けい]&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.osaka.lg.jp/gikai_giji/sugatami17/yamamoto.html 大阪府議会方式サイト 山本けい]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48matomemory.com/archives/1007511304.html 山本景大阪府議、LINE中学生恫喝を丸坊主+ブログで謝罪も「大阪維新の会」除団処分ｗｗｗ ※画像・大学等の経歴などWiki風プロフィールあり]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/watch?v=cg9CAO6PJWE 情報プレゼンター とくダネ!「坊主頭で逃げ出す山本景」]&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%99%AF Wikipedia「山本景」（削除寸前）]&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%99%AF Wikipedia:削除依頼/山本景]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまもと けい}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の地方議会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:交野市]]&lt;br /&gt;
[[Category:2014年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%85%B6%E5%A4%A7%E7%94%9FTehu&amp;diff=378269</id>
		<title>慶大生Tehu</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%85%B6%E5%A4%A7%E7%94%9FTehu&amp;diff=378269"/>
				<updated>2020-01-07T20:34:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[Image:慶大生Tehu1.jpg|350px|thumb|慶大生Tehu]]&lt;br /&gt;
'''慶大生Tehu'''とは、張 惺(ちょう さとる)のことである。[[灘高校]]卒、[[慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス]]の1年生(2014年)。超[[意識高い系]]大学生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自己紹介 ==&lt;br /&gt;
Tehuちゃん@tehutehuapple&lt;br /&gt;
:自称「社会演出家」見習い18歳、基本裏方たまに表方。&lt;br /&gt;
:クリエイターorディレクターとしてIT/通信/放送/エンタメ/政治/アート の世界を横断してます。&lt;br /&gt;
:灘中高→SFC&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 慶大生Tehu君の痛いツイート ==&lt;br /&gt;
[[Image:慶大生Tehu2.jpg|350px|thumb|慶大生Tehu]]&lt;br /&gt;
Tehuちゃん @tehutehuapple&lt;br /&gt;
:僕は、「素敵な生き方してるなぁ」と第一印象で思った人と優先的に友達になる。&lt;br /&gt;
:素敵かどうかは絶対的な一次元の評価軸では到底判断できないもので、自己との比較の中で相対的多元空間(?)のなかに人をマッピングして行く感じ。&lt;br /&gt;
:素敵な生き方してる人たちは大好き。そういう女性を好きになる傾向もある &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://twitter.com/tehutehuapple/status/475483042903887872&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehuたん@tehutehuapple&lt;br /&gt;
:あと、大学新入生のFacebookグループで自己紹介をするときに、学科と好きなスポーツは書くのに、その学科で何がしたいかとかを書かない人が推薦や指定校で受かっているのは、入試制度の崩壊を意味しているように感じるけどどうなのかな。&lt;br /&gt;
:言い方悪いけど、やる気のない人とわざわざ話したり付き合ったりしていられるほど人生時間残ってないからなぁ。&lt;br /&gt;
:よろしくねとか今度遊ぼうとか言われてもな?&lt;br /&gt;
:わかっていたことではあるが、僕がもともと志望していたT大に比べれば平均は圧倒的に低い。&lt;br /&gt;
:それでも僕がこの学校を選んだ理由は、数％のぶっとんだ人間が、T大とは比べ物にならないからだ。&lt;br /&gt;
:だから俺は、その数％の人間としかちゃんと付き合いはしません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:だって、くだらないんだもん。 &lt;br /&gt;
:ファッション感覚で起業しているのが丸見えな人たちが、慶応受かった直後からアプローチの嵐だぜ。&lt;br /&gt;
:何が世界変えようだよ、ウェブサイト見たら事業計画ガタガタじゃねーか。&lt;br /&gt;
:結局先輩後輩関係で俺の人脈と経験使いたいだけだろ。。。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:世の中には半端ない人たちが実は山ほどいる。それは、数字では言い表せないような力や経験をお持ちの人たちだ。 &lt;br /&gt;
:そんな人達のうちのごく一部とこれまで関わってきて、得たものは無限といっていいほど大きい。&lt;br /&gt;
:そういった経験を得るために、そして仲間を得るために、この大学を選びました。いい学校だよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:以上、[[2ちゃんねる]]で「Tehuはバカだよなぁ、慶応なんか選んで」と言われていたことに対する反論と、[[Facebook]]で見た慶応の新入生の発言に対する違和感の表明でした。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:見下すこと、差を作ることを絶対悪として、みんなでわいわいやろうとしている奴に限って、なにもできない。&lt;br /&gt;
:いろんな成功者とディスカッションをした結果それを知ったよ。そもそも、誰だって他人を見下すことはある。&lt;br /&gt;
:それを表明すると顰蹙を買う。でも、八方美人で居る限り何もできないわなぁ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
http://twilog.org/tehutehuapple/date-131126/allasc &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに先週末、東京に行った日のスケジュールはこんな感じです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜11月2日（土）＞&lt;br /&gt;
* 前日、東京入り。&lt;br /&gt;
* 朝、起きて9時から渋谷で映画『[[スティーブ・ジョブズ]]』を知人と鑑賞。&lt;br /&gt;
* [[明治神宮外苑]]に移動し、「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」の展示を観覧。&lt;br /&gt;
* 会場で合流したITベンチャーの女性と、[[原宿]]のカフェでいろいろと意見交換。&lt;br /&gt;
* [[池袋]]に移動し、現在、共同作業中の編集者、漫画家、イベンターの男性と食事。&lt;br /&gt;
* [[表参道]]に移動し、灘校の先輩でピアニストの[[園田涼]]さんのソロライブに遊びにいく。そこで、作家エージェントの[[佐渡島庸平]]さんと久々にお会いし、園田さんとも一緒におしゃべり。 &lt;br /&gt;
* 最後は、園田さんとカフェで歓談して、帰宅。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうことを書くと、「ただ遊んでるだけじゃねえか」と怒られそうですが、実はこの1日の動きには、ボクにとって東京がいかに価値あるものなのかが凝縮されています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[地方分権]]」という言葉が叫ばれて久しいですが、それは「“決定権の”東京一極集中」を是正するということのようにボクは感じています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に地方分権になったからって、地方に賑わいが復活するでしょうか? 素晴らしい人材が地方に散らばるでしょうか?いくら制度を改善しても、すでに東京に集まっている人たちは絶対にそこから動かないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪が復権する方法は、首都移転しかないのではないかな……。そんなことを考えながら週末、東京・目黒区のカフェで黙々とこの原稿を書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネットの反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 上から目線ワロタ&lt;br /&gt;
* 相手にも選ぶ権利がある&lt;br /&gt;
* 鏡を見よう！ &lt;br /&gt;
* 本当に自分が大好きなんだな&lt;br /&gt;
* 結局[[東大]]に行けなかっただけだろ?&lt;br /&gt;
* 対等な友人関係築けないのかこいつは&lt;br /&gt;
* 出川並みのギャップのある発言&lt;br /&gt;
* 思っていても言ってはいけないことがある&lt;br /&gt;
* 灘なのにAOでSFCってｗｗｗ周りがみんな東大や宮廷医だろ&lt;br /&gt;
* ここで天才Tehu君の[http://youtube.com/watch?v=81yAUAanMpY プレゼン]をご覧ください&lt;br /&gt;
* 第二の[[ホリエモン]]になりたいんだろうな&lt;br /&gt;
* [[ホリエモン]]でも[[東大]]入ってる。こいつは理由付けてSFCにAO入学&lt;br /&gt;
* なんかわろたｗｗｗ&lt;br /&gt;
* Tehu18才！中二病真っ盛りです！って感じだな&lt;br /&gt;
* でもSFC。所詮SFC&lt;br /&gt;
* 灘行って東大行けなかったのか・・・そりゃコンプレックス増大するわな&lt;br /&gt;
* こういう人は何があろうと東大行かなきゃダメだね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 美容院に行ったTehu君 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Tehu1.jpg|300px]]　[[Image:Tehu2.jpg|300px]]　[[Image:Tehu3.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* こいつ身長は高いけど顔と体つきが中年なんだよな&lt;br /&gt;
* 眉毛がどうしようもない&lt;br /&gt;
* ママのお金で高級美容院か&lt;br /&gt;
* 前におしゃれしてる奴がムカつくだなんだとのたまってたよな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehuちゃん @tehutehuapple &lt;br /&gt;
:大学生大学生しててチャラい感じの男大っ嫌いだわもう。話しかけんなクソが。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/tehutehuapple/status/477817314771881984 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehuちゃん @tehutehuapple &lt;br /&gt;
:友達がFacebookにチャラそうな集団写真を上げてるのを見るだけで嫌悪感で画面閉じる程度にはそういうの嫌い。 &lt;br /&gt;
:見た目で判断しちゃいけないけど、見た目が全てを語ってる。 &lt;br /&gt;
:成果が求められない大学生なんて仕事では信用に値しないな、俺も気をつけよう。成果。結果。業績。貪欲にならねば... &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/tehutehuapple/status/477819230687985664 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* こいつは内面も終わっとる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehuでございます。 @tehutehuapple &lt;br /&gt;
:俺も14歳の時から嫌われ続けてきた。前進するにつれてアンチは身近にも増えた。&lt;br /&gt;
:しかしその場に留まる者に手を差し伸べている暇はない。成功するのは人気者じゃない、先駆者だ。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/tehutehuapple/status/486903048019521537 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 髪でどうにかなる顔ではない &lt;br /&gt;
* 香港在住顔&lt;br /&gt;
* NONA REEVESの親戚かよ&lt;br /&gt;
* 美容師「うわでかいおっさんがきた」 &lt;br /&gt;
* 本当は38才って言われても驚かんなｗ &lt;br /&gt;
* こんな遊びしてないで早く起業しろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 慶應SFCのTehuが２ちゃんねるVIPに降臨するも危険な「政治思想」投稿を特定されて涙目で逃走 ==&lt;br /&gt;
スーパーIT高校生としてマスコミに取り上げられ、慶應大学SFCに進学したTehuが2014年8月3日、[[2ちゃんねる]]のVIPに立てられたスレッドに突然降臨した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくは他愛のない雑談をしていたものの、突然IDで過去の書き込みを特定し始める者が出現。見つかった書き込みが極めて政治的に偏った危険な思想だったことからTehuは慌てて逃走した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2ちゃんねるのIDで特定'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2014/08/tehunetgeek.jpg &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降臨したのはニュー速VIPに立てられた「灘中高→慶應SFCの天才Tehu（18）の発言が痛すぎるｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」というスレッド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の名前がタイトルに入っているため、気になったのだろう。Tehuは「本人だよ～～」というレスをした後に以下のツイートのURLを載せて本人であることを証明した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://twitter.com/tehutehuapple/statuses/495930919174172672 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は、「a-nationから引き受けた演出の仕事が忙しい」、「かわいい女の子大好き」、「自分のことがネットで話題になるのは話のネタになるからいい」などとVIPPERたちとの雑談に応じていたが、必死チェッカー（IDで過去の書き込みを調べられるサイト）を使った人が過去のレスを貼り付け始めてから事態が急変した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必死チェッカーで調べたTehuの書き込み。典型的な[[ブサヨ]]だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://hissi.org/read.php/news4vip/20140803/NFRkVWExRGYw.html &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼Tehuの書き込み一例。極めて攻撃的であることが伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2014/08/tehukakikomi.png &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehuは知らなかったのだろうか。２ちゃんねるはIDで調べれば同一人物の1日の書き込みをリスト化して見られるということを。発掘された過去の書き込みはVIPPERとしていたのんびりとした雑談とは違い、ものすごく政治・人種差別的で殺伐としていたため、スレは炎上。2ちゃんねらーは大盛り上がりしてレスが1000まで伸びる中、Tehuはひっそりと姿を消し、もう書き込むことはなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''文章の書き方が酷似'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
さらに2ちゃんねらー達は、Tehuが降臨した際に残した文章と発掘されたブサヨ文章を比較し、その句読点の打ち方、改行の使い方が極めて酷似していることを発見した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼降臨した際の文章&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2014/08/4xt1Li8.jpg &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼発掘された文章。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2014/08/ua7755L.jpg &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも2ちゃんねるでは句読点を使う人が極めて少ないので、もうここまできたら言い逃れはできまい。匿名で[[自民党]]と[[安倍政権]]をバッシングしていたTehuは痛いしっぺ返しを食らうこととなった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去のTwitterの発言と一致'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2014/08/F4BsagmT_400x400.jpg &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう証拠はこれだけでも十分なのに、まだ出てくるのが面白いところ。実はTehuは過去にTwitterで自民・安倍政権批判をしていたことがある。その発言内容と今回発掘された文章とを比較してみると、やはり同一人物が書いたものであることは明らかだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://twitter.com/tehutehuapple/statuses/278146320567529472 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://twitter.com/tehutehuapple/statuses/492244013060067328 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://twitter.com/tehutehuapple/statuses/432473455842181120 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ若いうちから注目されるというのは一見華やかに見えても酷なことなのかもしれない。Tehuはまだ大学生でありながら、ここまでネット上で悪評が広く行き渡ってしまった。それを覆して黙らせるような実績があればまだしも、言ってしまえば、過去に健康計算機というごくごく簡単なiPhoneアプリを作っただけ。得意だったはずのプログラミングはもう興味がなくなったとして引退してしまっており、特に秀でた能力はない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり就職には圧倒的に不利なわけで…Tehuは大学卒業を間近に控えて起業かフリーターになるか、2択を迫られることになるのかもしれない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Tehu君の主張'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 安倍政権より民主党政権の方が圧倒的に良かった &lt;br /&gt;
* 自民党は消費を抑制して生産側を優遇する政策のオンパレード、まともに経済を理解しているか疑わしい &lt;br /&gt;
* 政権交代前は「自民党なら震災に適切に対応できた」みたいなことをいっていたが、実際には凍土壁すら凍らない &lt;br /&gt;
* 公務員給与も民主党時代は7.8％ほど下がってたけど、自民党は引き下げ措置を延長できなかった。政権担当能力の差はこういうところに出る&lt;br /&gt;
* 民主党は少なくとも尖閣を国有化した。竹島の日の式典も、河野談話の見直しもせずに中韓に媚を売りつづけてるのは自民党 &lt;br /&gt;
* 自民党が「外国人労働者受け入れ」を言いだした時点で、「民主党＞自民党」は確定した &lt;br /&gt;
* 外国人労働者を受け入れようなんぞと抜かす自民党こそチョンの政党 &lt;br /&gt;
* 自民党に献金してくれる企業の利益のために外国人を受け入れようなどと言いだす売国奴の政党に投票する奴は、そいつも等しく売国 &lt;br /&gt;
* 民主党は日本人のための政党だったけど、自民党は日本人のための政党じゃない &lt;br /&gt;
* 何一つとして「自民党が民主党に勝ってるところ」が見当たらない &lt;br /&gt;
* 都合がいいときだけ自己責任、都合がいいときだけ社会主義。こいつらに比べたら共産党のほうがまだマシ&lt;br /&gt;
* 自民党に投票したバカは死ぬべき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あまりに卑劣な「小学四年生なりすまし」事件に思う(2014年11月) ==&lt;br /&gt;
今回の衆議院解散選挙に関して「どうして解散するんですか」という疑問を小学四年生が呈するため、Webサイトを立ち上げた、と話題になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:小学四年生なりすまし1.png|400px|center|thumb]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが上のスクリーンショットにあるようなサイトです。ところがこれが嘘だとすぐにバレてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みればわかりますが、誰が見ても小学生が作れるようなサイトとはとても思えなかったからです。しかも、 「why-kaisan.com 」というドメインまで取得し、 twitterにも自称「小学四年生」が登場して色々な人の疑問や質問に答える形式です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主張したかったことの是非は本稿のテーマではないので良いとして、私が許せないと思ったのは、あまりに人を馬鹿にした、卑劣かつ杜撰な手法だったということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざとらしい黒板、そして真ん中に表示されている数字ですが、これはいかにも「このサイトに賛同しています」という人たちのアクセスカウントがリアルタイムに表示されているように見えますが、実際には乱数で勝手にカウントアップされていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのね、そもそも小学生が誰かに何かを主張しようとするときに黒板なんてモチーフにしますか ?これをデザインした人は、もう少し頭を使ったほうがいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが不審に思ってこのWebページのソースコードを見ないとどうして思っていたんでしょうか。見る人すべてを馬鹿にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、プログラミングの知識がない人が見れば、「おお、こんなに解散について怒ってる人がいるんだな」と勘違い (ミスリード )させるようになっているわけです。プログラミングの知識がある人が見れば「こんなに高度な同期プログラミングをするにはサーバ側に相当な工夫が必要だぞ、ソースを見てみよう」と思うのはごく自然な流れで、ソースコードを見たら一発でバレるような偽装をなぜしたのか、本当に全く理解に苦しみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに頭が痛いのは続く文章です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:小学四年生なりすまし2.png|400px|center|thumb]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ。なぜノートに鉛筆と消しゴム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも小学四年生は横罫線のノートは使ってません。そして書かれた文字が明らかに鉛筆の文字じゃありません。フォントです。バレバレです。ダサい、そしてわざとらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを見て、「おお、いまどきの小学四年生でも疑問に思うような理不尽をしているのだな。自民党は許せんぐぬぬ」と思う人がいたとしたらそれ自体がビックリですが、 Twitterではこんな発言もしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:小学四年生なりすまし3.png|400px|center|thumb]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生が「アートができてうれしいな」なんていう、妄想の中にしか出てこないようなしゃべり方をするわけがない、というのは言い過ぎとしても、小学四年生は日本語がもっとヘンです。いろんな言葉が混じってきて、まだ「てにをは」が完璧に使いこなせていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは小学生のふりをしたい妄想が炸裂している大人のやからしたことなのでしょうか。しかし事態はもっと奇妙でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、あまりに見る人すべてを馬鹿に仕切ったこのサイトは、「小学生なのにAmazon Web Servicesに契約 してる!」とか、「小学生なのに有料のヒラギノ角ゴ ProN W3を使ってる」とか「why-kaisan .comと同日に取得されたwhy-kaisan.jpのドメイン名が NPO法人によって取得されている」とか様々なところで総ツッコミを受け、結局は首謀者がサイト上で謝罪するということになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首謀者を名乗ったのは[[慶應大学]]法学部の[[青木大和]]氏で、それを手伝ったのが スーパー IT高校生として知られ、[[慶應SFC]]に進学したTehuこと張惺 (ちょうさとる)氏。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、 天才的な10歳児になりすました二人のうち一人は、天才高校生と呼ばれていたわけです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehu氏はそもそも数々のメディアに登場し、発信力がある人なので、自分のブログなりどこかのメディアなりに寄稿すれば意見表明は十分できたはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehu氏に意見表明する意図がなく、青木大和氏の表現を手伝っただけ、とするならば、あまりにもやってることが杜撰すぎて、いちクリエイターの仕事としてひどく失望します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学四年生を名乗るという手法そのものの卑劣さをさておいたとしても、バレバレの JavaScript、わざとらしい黒板やノート、そして消しゴムと鉛筆の意匠はコミュニケーションデザインとしても決して褒められたものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮にこれが広告代理店のコンペで、「こんな小学生のサイトを作る作戦でいきましょう」と言われたら、「そんな小学生いるわけないだろ」とすぐにボツを食らうレベルだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では彼らはどうすべきだったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも青木大和氏は[[NPO法人]]の代表として活動していたわけですから、普通に自分のブログなりで発言すればよかったんです。「どうして解散するんですか。 700億円もかけて解散する理由がわかりません」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それならそれで、そういう、いい年になっても選挙の意義を理解できないという、自らの理解力の限界を表明するだけで構わないわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし当然ですが、いい年こいた大学生である青木氏が、そんなブログを書いても「法学部にいてそんなこともわからないお前が悪い。もっと勉強しろ」などと言われるだけで、世間の注目を集めるのは難しい。つまり発信力に乏しいと思ったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで小学四年生という設定を考えたのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢字もわからない小学生なら、「どうして解散するんですか」と問いかけても「もっと勉強しろ」とは言われないはず、という姑息な計算があったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし当たり前ですが、小学生に解散総選挙の意義を伝えるのは難しい。というかほとんど不可能でしょう。しかもこの小学生が問題にしているのはあくまでも「学校の先生が減らされること」と「お小遣いが増えないこと」です。いち小学生の家庭の事情 (小遣いが増えないのは教育方針かもしれないし)や教育政策ついてに答える義務はありませんし、理解できるよう説明するのは非常に難しい。仮に時間をかけて説明したとしても子供が本当に理解できるかはわからない。そういう難問なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、自分は小学生という安全地帯に逃げておいて、相手がなにもできないような状態で今回の解散総選挙を行う自民党を批判しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな意見表明の方法が卑劣でなくてなんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の件でおおいに失望したのは、本当に着想から実装まで、完璧に卑劣で、一分の隙もないほど姑息かつ杜撰なものを、よりにもよって慶應の学生二人、しかもうち一人は天才とまでよばれた[[エンジニア]]が関わっていたということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tehu氏には天才ならもっと頭を使って欲しかったし、青木氏が本当に日本の将来を憂いて活動するなら、こんな姑息かつ卑劣な手段を使わないでいて欲しかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この炎上が、もともと自身がいつか衆院選に立候補するためのプロモーションとして青木大和氏が仕掛けた可能性についてもネットでは言及されていますが、もしこの炎上が意図的なものならば、青木氏と Tehu氏の謝罪の言葉すら嘘ということになります。真相はわかりませんが、そう思われても仕方のないようなことをしていることは確かです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青木氏は20歳ですから、法的には立派な成人ですし選挙権もあります。しかも謝罪文もあまりに幼稚です。謝罪になっていません。一体彼らは何を企図して、どのようなゴールがハッピーエンドだと考えてこの騒動を起こしたのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかすると謝罪もまた計算に入っていて、最終的には炎上そのものが目的だったのかもしれませんが、今後、青木氏がどのような政治活動を行おうとも嘘だらけの手法で政治的主張を行ったという色眼鏡で見られることは避けられないでしょう。その意味では今回の事件は、青木氏、Tehu氏の二人とも、国民を舐め過ぎていた、という教訓を胸に刻んで欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にしてみれば、こんな若者が、将来の日本を背負って立つつもりになっていると思うと、公立学校の教員が減ることよりも、よっぽど国の将来について不安になってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ今後、この二人がなにをするときにも、「あの卑劣な手段で大量の Tweetスパムを送っていた人たちだ」と思われるのは避けられません。自業自得とも思いますが、まだふたりとも若いので、いまのうちに自分の人生について考えていただき、今後の言動に反映させていただければと切に願います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
清水 亮（しみず・りょう）&lt;br /&gt;
:[[1976年]][[新潟県]][[長岡市]]うまれ。6歳の頃から[[プログラミング]]を始め、16歳で3DCGライブラリを開発、以後、リアルタイム3DCG技術者としてのキャリアを歩むが、21歳より米MicrosoftにてDirectXの仕事に携わった後、99年、[[ドワンゴ]]で携帯電話事業を立上げる。'03年より独立し、現職。'05年独立行政法人[[IPA]]より天才プログラマーとして認定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[児玉竜一]]&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説]]のアンドリュー・フォーク&lt;br /&gt;
: 同盟軍の参謀の一人。士官学校を主席で卒業した後、順調に昇進を重ね本編登場時点では准将の地位にあった。出世欲と自尊心の強い人物でいずれは元帥にまで昇りつめるつもりだった。しかし同世代に[[ヤン・ウェンリー]]がおり武勲でも階級でもうえを行かれていることに内心不満と怒りを抱いていた。&lt;br /&gt;
:政府に独自のコネを持っていたり、軍の首脳部の一人であるラザール・ロボスから高く評価されているなど権力者に取り入るのが上手い人物だった。一方で実際の軍事能力は非常に低く、帝国領への侵攻作戦は「大軍を持って帝国領奥深くへなだれ込む」という極めて曖昧な作戦案だった。&lt;br /&gt;
:帝国領への侵攻作戦の際、艦隊運用の件を巡りビュコックと言い争いになった結果、[[てんかん]]性ヒステリーを起こしその場で気絶その後は病気療養ということで軍務から外されることになった。&lt;br /&gt;
:しかしその後は軍事クーデターに参加したり、ヤンを暗殺しようとする等、軍人としての凋落を機に蛮行に走るようになった。&lt;br /&gt;
:ヤンへの思い&lt;br /&gt;
::日頃から同世代でありながら自分よりも出世が早いヤンに対して少なからぬ不満を持っていた。そのためヤンに自らの作戦案に疑問を持たれた際は上官であるにも関わらず、強い口調でこれに反論していた。その態度は他人から見ても礼節を欠くものだったが、自尊心だけは人一倍強いフォークは改めようとはしなかった。&lt;br /&gt;
::帝国の侵攻作戦が失敗に終わり自らの軍人としての栄達の道がふさがれた後はヤンを恨むようになり、同盟滅亡後は地球教に踊らされてヤンの暗殺を企図した。&lt;br /&gt;
:人物評&lt;br /&gt;
::同盟滅亡の原因を作った人物。自らに能力が無いにも関わらず演説とコネによって無理に作戦案を通すなど、無能なだけに留まらずそれでも何とかして出世しようとしていた。彼の身勝手な言動と無能力さによって同盟は帝国領への侵攻作戦で全艦隊のほとんどを失うことになり、さらにはその後フォークが参加した軍事クーデターでハイネセンを守る「アルテミスの首飾り」まで失ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:バカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%B8%82&amp;diff=378268</id>
		<title>熊野市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%B8%82&amp;diff=378268"/>
				<updated>2020-01-07T20:33:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{日本の市&lt;br /&gt;
|自治体名=熊野市&lt;br /&gt;
|都道府県=三重県&lt;br /&gt;
|支庁=&lt;br /&gt;
|コード=24212-8&lt;br /&gt;
|隣接自治体=三重県&amp;lt;br /&amp;gt;[[尾鷲市]]、[[御浜町]]、[[紀宝町]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[和歌山県]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[新宮市]]、[[北山村]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[奈良県]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[上北山村]]、[[下北山村]]、[[十津川村]]&lt;br /&gt;
|木=熊野[[スギ|杉]]&lt;br /&gt;
|花=[[ササユリ|笹百合]]&lt;br /&gt;
|シンボル名=市の鳥&lt;br /&gt;
|鳥など=[[ウグイス]]&lt;br /&gt;
|郵便番号=519-4392&lt;br /&gt;
|所在地=熊野市井戸町796番地&lt;br /&gt;
|電話番号=0597-89-4111&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.city.kumano.mie.jp/ 熊野市公式サイト]&lt;br /&gt;
|位置画像={{基礎自治体位置図|24|212}}&lt;br /&gt;
|特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''熊野市'''（くまのし）は、[[三重県]]の南部に位置し、[[熊野灘]]に面する[[市]]である。[[吉野熊野国立公園]]内に位置し、豊かな自然と温暖な気候に恵まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[七里御浜]]の東端に位置し、中心市街地は古くからの中心である'''木本'''、かつては沼地であったが近年新しく開発された'''井戸'''であり、この２つの市街地は連続している。かつて木本は奥熊野代官所が置かれ、熊野地方一帯の行政の中心であった。それゆえ廃藩置県で三重県に編入された時には支庁がおかれ、現在も三重県の熊野地方を管轄する官公庁が多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[11月1日]]、[[南牟婁郡]][[紀和町]]と[[市町村合併|新設合併]]し、新たに「'''熊野市'''」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
*三重県の南西部、[[和歌山県]]との県境に近く、[[新宮市]]など和歌山県東部との結びつきも強い。&lt;br /&gt;
*河川：[[井戸川]]、[[産田川]]、[[西郷川]]、[[北山川]]、大又川、里川、湊川、備後川、池の宿川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===隣接している自治体===&lt;br /&gt;
*三重県：[[尾鷲市]]、[[御浜町]]、[[紀宝町]]&lt;br /&gt;
*[[和歌山県]]：[[新宮市]]、[[北山村]]&lt;br /&gt;
*[[奈良県]]：[[上北山村]]、[[下北山村]]、[[十津川村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
熊野市は市域を19の町に分けており、町の境界の標識が存在する所もある。&lt;br /&gt;
普通、市の下に来る○○町のローマ字表記は「○○-cho」が一般的だが、熊野市内の町の標識では「○○-town」と表示されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''須野町(すの)'''…尾鷲市と接する市内で最も人口の少ない町。人口8人、面積2.34km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''甫母町(ほぼ)'''…名勝[[楯ヶ崎]]のある漁村。人口177人、面積2.40km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''二木島里町(にぎしまさと)'''…二木島湾内の漁村。市内で最も面積が小さい。人口85人、面積0.25km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''二木島町(にぎしま)'''…二木島湾内の漁村で旧荒坂村の中心。JR[[二木島駅]]がある。人口336人、面積7.65km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''遊木町(ゆき)'''…新鹿湾に面する漁村。サンマの水揚げで有名で[[遊木城跡]]がある。人口475人、面積4.04km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''新鹿町(あたしか)'''…新鹿湾に面する町。日本の快水浴場100選に選ばれた[[新鹿海水浴場]]や[[あたしか温泉]]がある。JR[[新鹿駅]]があって夏季には特急列車も停車する。人口945人、面積18.80km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''波田須町(はだす)'''…熊野灘に面し[[徐福]]伝説が残る農村。JR[[波田須駅]]がある。人口211人、面積3.51km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''磯崎町(いそざき)'''…熊野灘に面しダイビングリゾートや熊野文化圏専門学校がある漁村。人口269人、面積2.50km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''大泊町(おおどまり)'''…[[大泊海水浴場]]がある町。JR[[大泊駅]]がある。人口231人、面積8.20km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''木本町(きのもと)'''…熊野市の中心市街地の一角をなす町。古くから栄え、三重県立木本高校や熊野市民会館などがある。名勝[[鬼ヶ城]]で有名。人口2406人、面積3.90km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''井戸町(いど)'''…熊野市の中心市街地の一角をなす町。熊野市役所、熊野警察署、裁判所、[[熊野郵便局 (三重県)|熊野郵便局]]、JR[[熊野市駅]]などがあり行政の中心。中央を井戸川が流れ、上流には瀬戸集落がある。名勝[[獅子岩]]で有名。人口3628人、面積18.12km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''有馬町(ありま)'''…熊野市の七里御浜沿いにある市内でもっとも人口が多い町。近大高専、熊野市郷土資料館、[[花の窟神社]]等がある。中心となる駅はJR[[有井駅]]人口5058人、面積14.30km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''久生屋町(くしや)'''…熊野市で最も人口密度の高い町。熊野病院がある。人口1609人、面積1.60km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''金山町(かなやま)'''…熊野市の中山間部にある町。[[金山パイロットファーム]]がある。人口620人、面積8.14km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''育生町(いくせい)'''…北山村と接する山間部の農村。中心集落は尾川。名勝[[大丹倉]]がある。人口270人、面積28.64km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''神川町(かみかわ)'''…北山村や下北山村と接する農村。中心集落は神上で[[那智黒石]]の産地。人口403人、面積33.11km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''五郷町(いさと)'''…大又川が流れるホタルの里として有名な山間部の農村。中心集落は桃崎。人口930人、面積39.74km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''飛鳥町(あすか)'''…国道42号線沿いの農村で道の駅がある。市内で2番目に広い町。人口1475人、面積62.72km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*'''紀和町(きわ)'''…合併前の旧紀和町域に相当し市内で最も面積の広い町。[[丸山千枚田]]、[[紀州鉱山]]、[[湯ノ口温泉]]、[[瀞峡]]、[[布引の滝]]といった観光資源に恵まれている。人口1542人、面積113.67km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
（町の人口は2008年10月のもの）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 旧熊野市 ===&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）&lt;br /&gt;
** [[11月3日]]、[[南牟婁郡]]木本町、荒坂村、新鹿村、泊村、有井村、神川村、五郷村及び飛鳥村が合併して[[市制]]施行、'''熊野市'''となる。&lt;br /&gt;
*歴代市長&lt;br /&gt;
**初代 - [[小林清栄]]　&lt;br /&gt;
**二代 - [[坪田誠]]&lt;br /&gt;
**三代 - [[西地茂樹]]&lt;br /&gt;
**四代 - [[河上敢二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧紀和町 ===&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）&lt;br /&gt;
** 3月 南牟婁郡西山村・入鹿村・上川村が合併し、町制施行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新熊野市 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[11月1日]]、南牟婁郡[[紀和町]]と[[市町村合併|新設合併]]し、新「'''熊野市'''」発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 統計情報 ==&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=24212|name=熊野市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康 ===&lt;br /&gt;
* 平均寿命　83・4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公庁 ==&lt;br /&gt;
=== 市役所 ===&lt;br /&gt;
*熊野市役所&lt;br /&gt;
;歴代市長&lt;br /&gt;
**初代 - [[河上敢二]]&lt;br /&gt;
*歴史民俗資料館&lt;br /&gt;
*湯元山荘[[湯ノ口温泉]]&lt;br /&gt;
*山崎運動公園&lt;br /&gt;
*丸山交流促進センター千枚田荘&lt;br /&gt;
*[[児童福祉施設|母子生活支援施設]]&lt;br /&gt;
*保健福祉センター&lt;br /&gt;
*ふれあいセンター&lt;br /&gt;
*[[図書館]]&lt;br /&gt;
*地域包括支援センター&lt;br /&gt;
*[[体育館]]&lt;br /&gt;
*総合グラウンド&lt;br /&gt;
*[[紀和町ふるさと公社]]&lt;br /&gt;
*青年の家&lt;br /&gt;
*少年相談センター&lt;br /&gt;
*市民会館&lt;br /&gt;
*[[火葬場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判所 ===&lt;br /&gt;
*熊野[[簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 農林水産省 ===&lt;br /&gt;
*[[東海農政局]][[三重農政事務所]]熊野統計・情報センター&lt;br /&gt;
*[[近畿中国森林管理局]]三重森林管理署飛鳥森林事務所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省 ===&lt;br /&gt;
*熊野[[公共職業安定所]]  &lt;br /&gt;
*熊野[[労働基準監督署]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法務省 ===&lt;br /&gt;
*熊野[[区検察庁]]&lt;br /&gt;
*津[[地方法務局]]熊野支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国土交通省 ===&lt;br /&gt;
*中部[[地方整備局]]紀勢国道事務所熊野維持出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 防衛省 ===&lt;br /&gt;
*[[自衛隊三重地方協力本部]]熊野地域事務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業団 ===&lt;br /&gt;
*[[簡易保険]]郵便年金福祉事業団[[かんぽの宿|熊野簡易保険保養センター]]&lt;br /&gt;
*[[雇用促進住宅]]松ノ木宿舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県機関 ===&lt;br /&gt;
*紀州家畜保健衛生所&lt;br /&gt;
*三重県熊野庁舎&lt;br /&gt;
*[[三重県立熊野少年自然の家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察機関 ===&lt;br /&gt;
*[[熊野警察署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防機関 ===&lt;br /&gt;
*[[熊野市消防本部|熊野市消防署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便局 ==&lt;br /&gt;
*[[熊野郵便局 (三重県)|熊野郵便局]]&lt;br /&gt;
*[[五郷郵便局 (三重県)|五郷郵便局]]&lt;br /&gt;
*[[飛鳥郵便局 (三重県)|飛鳥郵便局]]&lt;br /&gt;
*[[神上郵便局 (三重県)|神上郵便局]]&lt;br /&gt;
*[[入鹿郵便局 (三重県)|入鹿郵便局]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
*[[水産業]]&lt;br /&gt;
**[[熊野漁業協同組合]]&lt;br /&gt;
*[[林業]]&lt;br /&gt;
**[[熊野市森林組合]]&lt;br /&gt;
*[[みかん]]&lt;br /&gt;
**金山パイロットファーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特産品 ===&lt;br /&gt;
*[[那智黒石]]（[[碁石]]など）&lt;br /&gt;
*[[干物]]&lt;br /&gt;
*[[さんま]]（[[さんま寿司]]など）&lt;br /&gt;
*[[たかな]]（[[めはりずし|めはり寿司]]）&lt;br /&gt;
*[[みかん]]&lt;br /&gt;
*[[新姫]]&lt;br /&gt;
*[[山嫁味噌]]&lt;br /&gt;
*[[梅干し]]&lt;br /&gt;
*木工製品&lt;br /&gt;
*きじ肉&lt;br /&gt;
*[[熊野地どり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な企業 ===&lt;br /&gt;
;製造業&lt;br /&gt;
*[[サラヤ|サラヤ株式会社]]熊野食品工場&lt;br /&gt;
*株式会社中部電子熊野工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;金融&lt;br /&gt;
*[[東海労働金庫]]&lt;br /&gt;
*[[第三銀行]]&lt;br /&gt;
*[[百五銀行]]&lt;br /&gt;
*[[紀北信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[新宮信用金庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 国内 ===&lt;br /&gt;
* [[桜井市]]（[[奈良県]]）&lt;br /&gt;
** [[1986年]]10月友好都市提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|BRA}} [[バストス|バストス市]]（[[ブラジル|ブラジル連邦共和国]]）- [[1972年]][[12月]]姉妹都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|ITA}} [[ソレント|ソレント市]]（[[イタリア|イタリア共和国]]）- [[2001年]][[11月]]姉妹都市提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
===キリスト教教会===&lt;br /&gt;
*木本[[キリスト教会]]&lt;br /&gt;
*[[日本キリスト教会]]熊野伝道教会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===諸教宗教施設===&lt;br /&gt;
*[[救世神教]]熊野教会&lt;br /&gt;
*[[金光教]]南牟婁教会&lt;br /&gt;
*[[聖神教]]熊野支教会&lt;br /&gt;
*[[天理教]]南紀大教会&lt;br /&gt;
*[[立正佼成会]]松阪教会南紀支部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神道宗教施設===&lt;br /&gt;
*[[世界救世教]]三重県本部熊野布教所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神社・仏閣===&lt;br /&gt;
====寺院====&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[一乗寺 (熊野市)|一乗寺]] - 井戸町3793&lt;br /&gt;
*[[海恵寺 (熊野市)|海恵寺]] - 磯崎町745&lt;br /&gt;
*[[木本大師堂]] - 木本町574-3&lt;br /&gt;
*[[正悟院 (熊野市)|正悟院]] - 有馬町  &lt;br /&gt;
*[[正法寺 (熊野市)|正法寺]] - 木本町1620  &lt;br /&gt;
*[[称名寺 (熊野市)|称名寺]] - 木本町549  &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[少林寺 (熊野市)|少林寺]] - 波田須町641  &lt;br /&gt;
*[[慈雲寺 (熊野市五郷町)|慈雲寺]] - 五郷町湯谷481&lt;br /&gt;
*[[瑞雲寺 (熊野市)|瑞雲寺]] - 木本町384 &lt;br /&gt;
*[[泉福寺 (熊野市)|泉福寺]] - 有馬町2004&lt;br /&gt;
*[[長泉寺 (熊野市)|長泉寺]] - 飛鳥町佐渡177  &lt;br /&gt;
*[[長全寺 (熊野市)|長全寺]] - 紀和町長尾1122  &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[長楽寺 (熊野市)|長楽寺]] - 神川町長原140  &lt;br /&gt;
*[[桃源寺 (熊野市)|桃源寺]] - 五郷町桃崎713  &lt;br /&gt;
*[[毘沙門天 (熊野市)|毘沙門天]] - 井戸町3793&lt;br /&gt;
*[[宝禅寺 (熊野市)|宝禅寺]] - 育生町粉所300  &lt;br /&gt;
*[[本乗寺 (熊野市)|本乗寺]] - 飛鳥町小阪321&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
;[[熊野西国三十三箇所霊場]]&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[安楽寺 (熊野市)|安楽寺]] - 有馬町1802&lt;br /&gt;
*[[南泉寺 (熊野市)|南泉寺]] - 有馬町651&lt;br /&gt;
*[[海岸寺 (熊野市)|海岸寺]] - 有馬町761&lt;br /&gt;
*[[三光寺 (熊野市)|三光寺]] - 井戸町1109&lt;br /&gt;
*[[瑞岩寺 (熊野市)|瑞岩寺]] - 井戸町2398&lt;br /&gt;
*[[清泰寺 (熊野市)|清泰寺]] - 大泊町249&lt;br /&gt;
*[[永明寺 (熊野市)|永明寺]] - 飛鳥町小阪483-3&lt;br /&gt;
*[[大義院 (熊野市)|大義院]] - 飛鳥町大又168&lt;br /&gt;
*[[光明寺 (熊野市五郷町)|光明寺]] - 五郷町寺谷731&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[光福寺 (熊野市)|光福寺]] - 飛鳥町神山202&lt;br /&gt;
*[[嶺泉寺 (熊野市)|嶺泉寺]] - 神川町&lt;br /&gt;
*[[西光寺 (熊野市)|西光寺]] - 育生町尾川501&lt;br /&gt;
*[[増福寺 (熊野市)|増福寺]] - 紀和町平谷84&lt;br /&gt;
*[[慈雲寺 (熊野市紀和町)|慈雲寺]] - 紀和町小栗須41&lt;br /&gt;
*[[普門寺 (熊野市)|普門寺]] - 金山町1139&lt;br /&gt;
*[[祐福寺 (熊野市)|祐福寺]] - 木本町584&lt;br /&gt;
*[[大雲寺 (熊野市)|大雲寺]] - 木本町574&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[海恵寺 (熊野市)|海恵寺]] - 磯崎町745&lt;br /&gt;
*[[極楽寺 (熊野市)|極楽寺]] - 木本町568&lt;br /&gt;
*[[海禅寺 (熊野市)|海禅寺]] - 甫母町264&lt;br /&gt;
*[[最明寺 (熊野市)|最明寺]] - 二木島町1062&lt;br /&gt;
*[[大仙寺 (熊野市)|大仙寺]] - 新鹿町680&lt;br /&gt;
*[[光明寺 (熊野市遊木町)|光明寺]] - 遊木町324&lt;br /&gt;
*[[萬重寺 (熊野市)|萬重寺]] - 育生町&lt;br /&gt;
*[[浄楽寺 (熊野市)|浄楽寺]] - 紀和町楊枝&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====神社====&lt;br /&gt;
*[[入鹿八幡宮]]&lt;br /&gt;
*[[大馬神社]]本宮&lt;br /&gt;
*[[木本神社]]&lt;br /&gt;
*[[花窟神社]]&lt;br /&gt;
*[[徐福ノ宮]]&lt;br /&gt;
*[[波田須神社]]&lt;br /&gt;
*[[産田神社]]&lt;br /&gt;
*[[徳司神社]]&lt;br /&gt;
*[[飛鳥神社]]五郷・飛鳥&lt;br /&gt;
*[[大森神社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
*熊野市教育委員会&lt;br /&gt;
=== 保育所 ===&lt;br /&gt;
*[[熊野市立新鹿保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立有馬保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立五郷保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立板屋保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立井戸保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立金山保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立神川保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立木本保育所]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立たんぽぽ保育園]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立元惣房保育所]]&lt;br /&gt;
*[[ひまわり保育園 (熊野市)|ひまわり保育園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幼稚園 ===&lt;br /&gt;
*[[有馬幼稚園]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立井戸幼稚園]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立木本幼稚園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
*[[熊野市立飛鳥小学校]] （[http://www.kumano-city.ed.jp/easuka/ HP]）&lt;br /&gt;
*[[熊野市立新鹿小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立荒坂小学校]] （[http://www.kumano-city.ed.jp/earasa/ HP]）&lt;br /&gt;
*[[熊野市立有馬小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立五郷小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立井戸小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立入鹿小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立金山小学校]] （[http://www.kumano-city.ed.jp/ekanay/ HP]）&lt;br /&gt;
*[[熊野市立木本小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立神上小学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立遊木小学校]]&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
*[[熊野市立飛鳥中学校]] （[http://www.kumano-city.ed.jp/jasuka/ HP]）&lt;br /&gt;
*[[熊野市立新鹿中学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立荒坂中学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立有馬中学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立五郷中学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立入鹿中学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立木本中学校]]&lt;br /&gt;
*[[熊野市立神上中学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
*[[三重県立木本高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等専門学校 ===&lt;br /&gt;
*[[近畿大学工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
*[[三重県立特別支援学校東紀州くろしお学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*みえ子育て支援緊急サポートネットワーク東紀州地域センター&lt;br /&gt;
*熊野文化圏専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道路線 ===&lt;br /&gt;
* 中心となる駅：[[熊野市駅]]&lt;br /&gt;
* [[東海旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[紀勢本線]]：（[[尾鷲市]]） - [[二木島駅]] - [[新鹿駅]] - [[波田須駅]] - [[大泊駅]] - '''[[熊野市駅]]''' - [[有井駅]] - （[[御浜町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* 高速バス&lt;br /&gt;
** [[大宮・東京 - 鳥羽・南紀線|東京高速線]]： [[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]・[[池袋駅]] - '''[[熊野市駅|熊野市駅前]]'''・'''三交南紀'''・勝浦温泉 （[[三重交通]]、[[西武観光バス]]） ※夜行&lt;br /&gt;
** 名古屋南紀高速バス： 名古屋（[[名鉄バスセンター]]） - '''小阪'''・'''熊野市駅前'''・'''三交南紀'''・勝浦温泉 （[[三交南紀交通]]）&lt;br /&gt;
** [[南紀特急バス]]： [[三重大学医学部附属病院|三重大学病院]]・[[津駅|津駅前]]・[[三重会館]] - 滝原宮前 - 紀伊長島 - 尾鷲市病院前 - '''小阪''' - '''熊野市駅前''' - '''三交南紀''' （三重交通）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 一般路線バス&lt;br /&gt;
** [[三重交通]]&lt;br /&gt;
** [[熊野交通]]&lt;br /&gt;
** [[熊野市自主運行バス]]&lt;br /&gt;
** [[熊野市・御浜町広域バス]]&lt;br /&gt;
** [[北山村村営バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タクシー&lt;br /&gt;
** [[第一交通産業|熊野第一交通]]&lt;br /&gt;
** [[クリスタル (企業)|クリスタルタクシー]]&lt;br /&gt;
** 入鹿ハイヤー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路|自動車専用道路]]&lt;br /&gt;
** [[熊野尾鷲道路]]：[[新鹿インターチェンジ|新鹿IC]] - [[大泊インターチェンジ (三重県)|大泊IC]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[一般国道]]&lt;br /&gt;
** [[国道42号]]&lt;br /&gt;
** [[国道169号]]&lt;br /&gt;
** [[国道309号]]&lt;br /&gt;
** [[国道311号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[都道府県道|県道]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道34号七色峡線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道40号熊野矢ノ川線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道・和歌山県道52号御浜北山線|三重県道52号御浜北山線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道141号鵜殿熊野線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道156号飛鳥日浦線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道204号木本港熊野市停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道572号二木島港線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道737号新鹿佐渡線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道738号神川五郷線]]&lt;br /&gt;
** [[三重県道761号小森神川線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道の駅 ===&lt;br /&gt;
* [[道の駅熊野きのくに]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
* [[木本港]]&lt;br /&gt;
* [[松崎港]]&lt;br /&gt;
* [[磯崎港]]&lt;br /&gt;
* [[新鹿港]]&lt;br /&gt;
* [[遊木浦港]]&lt;br /&gt;
* [[二木島港]]&lt;br /&gt;
* [[甫母港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[ファイル:Atashikakaisuiyokujo.jpg|230px|none|thumb|新鹿海水浴場]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shichirimihama-2.jpg|230px|none|thumb|七里御浜]] &lt;br /&gt;
[[ファイル:Maruyama-senmaida 01.jpg|230px|none|thumb|丸山千枚田]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
=== 世界遺産 ===&lt;br /&gt;
* [[熊野古道]]&lt;br /&gt;
* [[松本峠 (熊野市)|松本峠]]&lt;br /&gt;
* [[鬼ヶ城]]&lt;br /&gt;
* [[獅子岩]]&lt;br /&gt;
* [[花窟神社|花の窟]]&lt;br /&gt;
* [[風伝峠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名所 ===&lt;br /&gt;
* [[鬼ヶ城]]&lt;br /&gt;
* [[七里御浜]]&lt;br /&gt;
* [[大丹倉]]&lt;br /&gt;
* [[獅子岩]]&lt;br /&gt;
* [[楯ヶ崎]]&lt;br /&gt;
* [[布引の滝(三重県)|布引の滝]]（[[日本の滝百選]]）&lt;br /&gt;
* [[湯ノ口温泉]]（[[国民保養温泉地]]）&lt;br /&gt;
* [[丸山千枚田]]（旧紀和町） - [[棚田|日本の棚田百選]]&lt;br /&gt;
* [[大泊海水浴場]]&lt;br /&gt;
* [[新鹿海水浴場]]&lt;br /&gt;
* [[熊野石蔵美術館]]&lt;br /&gt;
* [[イザナミ]]の墓&lt;br /&gt;
* [[楊枝薬師]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 城郭 ===&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[大日山城]]&lt;br /&gt;
*[[城之越城]] &lt;br /&gt;
*[[標ヶ峯城]]&lt;br /&gt;
*[[遊木城]]&lt;br /&gt;
*[[猪鼻城]] &lt;br /&gt;
*[[岩本城]]&lt;br /&gt;
*[[中山城 (紀伊国)|中山城]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[父無山城]]&lt;br /&gt;
*[[波田須城]]&lt;br /&gt;
*[[鬼ヶ城]] &lt;br /&gt;
*[[木本要害山城|要害山城]]&lt;br /&gt;
*[[栂ノ尾城]]&lt;br /&gt;
*[[赤坂城 (紀伊国)|赤坂城]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[井土峯城]]&lt;br /&gt;
*[[口有馬城]]&lt;br /&gt;
*[[有馬城]]&lt;br /&gt;
*[[二ツ石城]]&lt;br /&gt;
*[[向山城]]&lt;br /&gt;
*[[高恵城]] &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[金山要害山城|要害山城]]&lt;br /&gt;
*[[赤倉城]]&lt;br /&gt;
*[[丹倉城]]&lt;br /&gt;
*[[羽田城]] &lt;br /&gt;
*[[庵野平城]]&lt;br /&gt;
*[[竹原氏館]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[神川要害山城|要害山城]] &lt;br /&gt;
*[[弓場城]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷城]]&lt;br /&gt;
*[[多尾城]]&lt;br /&gt;
*[[平城 (紀伊国)|平城]]&lt;br /&gt;
*[[辛努田城]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-algn:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[星野城]]&lt;br /&gt;
*[[長尾城]]&lt;br /&gt;
*[[赤木城]]&lt;br /&gt;
*[[大栗須城]]&lt;br /&gt;
*[[入鹿本城]]&lt;br /&gt;
*[[和気城]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭事 ===&lt;br /&gt;
* [[熊野大花火大会]]（[[8月17日]]開催、300年の歴史を有する）&lt;br /&gt;
* [[木本まつり]]（木本神社例大祭）&lt;br /&gt;
* [[二木島祭]]&lt;br /&gt;
* [[紀和の火祭り]]&lt;br /&gt;
* [[紀伊半島太鼓フェスタ]]&lt;br /&gt;
* [[どぶろく]]祭（大森神社例大祭）&lt;br /&gt;
* [[泳げ!鯉のぼりくん]]&lt;br /&gt;
* [[井内浦公園野外ステージ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
* [[更家章太]]（実業家、[[サラヤ]]創業者）&lt;br /&gt;
* [[田本研造]]（写真家）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.mie.jp/BUNKA/TANBO/hakken/page39.htm 激動の時代　写し取り－「日本写真界の元祖」田本研造] - 発見!三重の歴史（三重県）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[小林清栄]]（画家、熊野市長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/6759/kobayasi.html プロフィールが書かれたサイト] - 那智黒と桜の町（サイト運営者不明）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[田垣内友吉]]（画家）　&lt;br /&gt;
* [[奥田祐斎]]（染織家）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yumeyusai.jp/ 夢祐斎] - 公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[水口晴幸]]（歌手、元・[[クールス]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pitpi.net/ 水口晴幸オフィシャル Web Site]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[有本彦六]]（体操選手、[[ベルリンオリンピック]][[ベルリンオリンピック日本選手団|日本選手団員]]）&lt;br /&gt;
* [[笠松茂]]（体操選手、[[ミュンヘンオリンピック]]、[[モントリオールオリンピック]]金メダリスト）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chukyo-u.ac.jp/koho/news/2005/0109_130.html 体育学部OB、笠松茂さんに紫綬褒章] - 出身大学によるニュース（中京大学）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[佐竹雅昭]]（空手家）&lt;br /&gt;
* [[有馬忠親]]（[[鬼ヶ城]]を築城）&lt;br /&gt;
* [[鈴木孫一]]&lt;br /&gt;
* [[大井卜新]]（貴族院議員・医師・写真家）&lt;br /&gt;
* [[アビコ]]（ドラマー NEON GRAVITY-元Aqua timez）&lt;br /&gt;
* [[清水亘]]（政治活動家）&lt;br /&gt;
* [[紀の川良子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺 ==&lt;br /&gt;
*[[八丁坂トンネル]]&lt;br /&gt;
*[[くまのスタジアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 電力 ===&lt;br /&gt;
送電線網の関係から、[[関西電力]]の管轄である。ただし、これは木本町までで鬼ヶ城トンネルを境に大泊町からは、[[中部電力]]の管轄である。&lt;br /&gt;
*中部電力尾鷲営業所管轄：新鹿町、磯崎町、大泊町、須野町、二木島里町、二木島町、波田須町、甫母町、遊木町&lt;br /&gt;
*関西電力新宮営業所管轄：上記以外&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログテレビ ===&lt;br /&gt;
==== [[広域放送|中京広域圏]] ====&lt;br /&gt;
親局（名古屋）が[[超短波|VHF]]の放送局に関しては全てチャンネル番号が一致している。&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会]]（総合） - 3ch&lt;br /&gt;
*日本放送協会（教育） - 9ch&lt;br /&gt;
*[[中部日本放送|CBCテレビ]] - 5ch&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ放送]] - 1ch&lt;br /&gt;
*[[名古屋テレビ放送|メ~テレ]] - 11ch&lt;br /&gt;
*[[中京テレビ放送|中京テレビ]] - 25ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 県域放送 ====&lt;br /&gt;
*[[三重テレビ放送|三重テレビ]] - 27ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[広域放送|近畿広域圏]]ほか ====&lt;br /&gt;
[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]外だが、和歌山県にある[[新宮市|新宮]]中継局の電波が届く地域では以下のチャンネルが視聴可能。&lt;br /&gt;
*日本放送協会（総合） - 44ch&lt;br /&gt;
*日本放送協会（教育） - 46ch&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]] - 36ch&lt;br /&gt;
*[[朝日放送|ABCテレビ]] - 38ch&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]] - 40ch&lt;br /&gt;
*[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]] - 42ch&lt;br /&gt;
*[[テレビ和歌山]] - 34ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタルテレビ ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月5日、[[総務省]]東海総合通信局は、[[広域放送|中京広域圏]]を放送対象地域とする各局および県域局である[[三重テレビ放送]]に対し、[[日本の地上デジタルテレビ放送|地上デジタルテレビ放送]]局（[[尾鷲中継局|尾鷲]]及び[[熊野中継局]]）の[[免許]]を交付した。放送開始日は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''熊野中継局の予備免許の概要等'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+【表】送信チャンネル等の一覧&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送事業者!!送信チャンネル及び空中線電力!![[リモコンキーID]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本放送協会]]（総合）||29チャンネル 3ワット||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本放送協会（教育）||33チャンネル 3ワット||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中部日本放送]]||18チャンネル 3ワット||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送]]||21チャンネル 3ワット||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[名古屋テレビ放送]]||22チャンネル 3ワット||6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送]]||19チャンネル 3ワット||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三重テレビ放送]]||31チャンネル 3ワット||7&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*放送区域&lt;br /&gt;
**熊野市、[[紀宝町]]及び[[御浜町]]の各一部&lt;br /&gt;
**放送区域内世帯数：約12,000世帯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== FM ====&lt;br /&gt;
* [[三重エフエム放送|radio CUBE FM三重]] - 85.7MHz&lt;br /&gt;
* [[NHK津放送局|NHK FM]] - 84.9MHz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AM ====&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]] 第1 - 1368kHz&lt;br /&gt;
* NHK 第2 - 1602kHz&lt;br /&gt;
* [[中部日本放送|CBCラジオ]] - 720kHz 100W&lt;br /&gt;
* [[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2001年]][[8月21日]]に上陸した台風11号の影響により、建物等が浸水、16時間の停波という事態に発展した。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1485kHz 100W&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* [[紀和町]]で、近畿地方に送信所がある[[毎日放送]]（[[MBSラジオ]]）、[[朝日放送]]（[[ABCラジオ]]）、[[大阪放送]]（ラジオ大阪。OBC）、が受信できる地域も存在する。また電波が微弱であるが、[[京都放送]]（KBS京都）、[[ラジオ関西]]（CRK）、[[四国放送]]（JRTラジオ）が受信できる地域が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコミ ===&lt;br /&gt;
*[[伊勢新聞]]熊野支局&lt;br /&gt;
*[[中日新聞]]熊野通信局  &lt;br /&gt;
*[[南紀新報社]]&lt;br /&gt;
*[[吉野熊野新聞]]&lt;br /&gt;
*[[ZTV|ZTV紀南ネットワークセンター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足事項 ===&lt;br /&gt;
当項目では、一部のデータを熊野市ホームページより引用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[熊野有馬氏]]&lt;br /&gt;
* [[堀内氏]]&lt;br /&gt;
* [[紀伊山地の霊場と参詣道]] - [[熊野古道]]&lt;br /&gt;
** [[大辺路]]&lt;br /&gt;
** [[伊勢路 (熊野古道)|伊勢路]]&lt;br /&gt;
* [[熊野尾鷲道路]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Kumano, Mie}}&lt;br /&gt;
*[http://www.city.kumano.mie.jp/ 熊野市]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三重県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{Japan-area-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:三重県の市町村|くまのし]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊野市|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Kumano (Mie)]]&lt;br /&gt;
[[en:Kumano, Mie]]&lt;br /&gt;
[[fr:Kumano]]&lt;br /&gt;
[[gl:Kumano]]&lt;br /&gt;
[[it:Kumano]]&lt;br /&gt;
[[ko:구마노 시]]&lt;br /&gt;
[[nl:Kumano (Mie)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Kumano]]&lt;br /&gt;
[[pt:Kumano]]&lt;br /&gt;
[[ro:Kumano, Mie]]&lt;br /&gt;
[[ru:Кумано]]&lt;br /&gt;
[[tg:Кумано]]&lt;br /&gt;
[[tl:Kumano, Mie]]&lt;br /&gt;
[[war:Kumano, Mie]]&lt;br /&gt;
[[zh:熊野市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%8C%85%E5%8E%9F%E5%AE%9F%E9%87%8C&amp;diff=378267</id>
		<title>茅原実里</title>
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				<updated>2020-01-07T20:32:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{声優&lt;br /&gt;
| ふりがな = ちはら みのり&lt;br /&gt;
| 名前 = 茅原 実里&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = 茅原実里　1.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 220px&lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 茅原 実里&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|year=2012|title=スター名鑑 BEAUTIES 2012 声優&amp;amp;アニソンアーティスト編|page=84|publisher=[[東京ニュース通信社]]|id=ISBN 978-4-86-336208-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 愛称 = みのりん&lt;br /&gt;
| 性別 = [[女性]]&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[栃木県]][[宇都宮市]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|B型]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1980&lt;br /&gt;
| 生月 = 11&lt;br /&gt;
| 生日 = 18&lt;br /&gt;
| 身長 = 158 [[センチメートル|cm]]&lt;br /&gt;
| 職業 = [[声優]]、[[歌手]]、[[ナレーター]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = [[ホリプロインターナショナル]]&lt;br /&gt;
| 著名な家族 =&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://www.minorichihara.com/ Minori Chihara Official Website]&lt;br /&gt;
| 活動 = {{声優/活動&lt;br /&gt;
| 職種 = 声優&lt;br /&gt;
| 活動期間 = [[2004年]] -&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[アニメ]]、[[ゲーム]]、[[吹き替え]]、[[ナレーション]]、[[ラジオ]]&lt;br /&gt;
| デビュー作 = 棗亜夜（『[[天上天下]]』）&lt;br /&gt;
}}{{声優/音楽活動&lt;br /&gt;
  | 活動期間 = 2004年 -&lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[J-POP]]、[[アニメソング]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[ゲームミュージック|ゲームソング]]&lt;br /&gt;
  | 職種 = [[歌手]]&lt;br /&gt;
  | レーベル = {{plainlist|&lt;br /&gt;
* [[キングレコード]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[avex mode]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[ランティス|Lantis]]（2007年 - 2008年、2012年 - ）&lt;br /&gt;
* [[GloryHeaven]]（2009年 - 2012年）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
  | 共同作業者 = [[畑亜貴]]、[[菊田大介]]、[[斎藤滋]]&lt;br /&gt;
}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''茅原 実里'''（ちはら みのり、[[女性]]、[[1980年]][[11月18日]] - ）は、[[日本]]の[[声優]]・[[歌手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属事務所は[[エイベックス・プランニング&amp;amp;デペロップメント]]。所属レコード会社は[[ランティス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[栃木県]][[宇都宮市]]出身の[[埼玉県]]育ち。[[身長]]157cm。[[血液型]]は[[ABO式血液型|B型]]。愛称は「'''みのりん'''」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式ファンクラブ名は『m.s.s』（'''m'''inori '''s'''mile '''s'''easons）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:茅原実里　2.jpg|400px|thumb|茅原実里]]&lt;br /&gt;
[[Image:茅原実里　3.jpg|400px|thumb|茅原実里]]&lt;br /&gt;
; 2003年&lt;br /&gt;
* [[六本木ヴェルファーレ]]にて行われた、ラジオ『[[國府田マリ子]]のGM』アシスタントパーソナリティーオーディションにて選出され、4月から9月まで、1コーナーの「声優グランプリクラブ」で活躍する。オーディション合格時、番組内でのアシスタント同士のジャンケンに勝ったことにより、副賞であるavex artist academyでレッスンを受ける権利を獲得して、現在の事務所の前身である[[アクシヴ]]に所属する。&lt;br /&gt;
* 10月に開催された[[ポニーキャニオン]]主催の『VOICE ARTIST&amp;amp;SINGER AUDITION「VSオーディション2003」』において、上位4人のファイナリストに選出されるも、ゴールドプライズ（大賞）に届かなかった。結果についてのコメントではそのことに対しての悔しさを見せ、さらなる修練に臨んで必ず夢を叶えたい（要旨）と語る。&lt;br /&gt;
; 2004年&lt;br /&gt;
* 4月から9月まで、デビュー作であるテレビアニメ『[[天上天下]]』棗亜夜役を務める。&lt;br /&gt;
* 12月には、オフィシャル[[ブログ]]「minorhythm」（ミノリズム）が開設され、アルバム『[[HEROINE (茅原実里のアルバム)|HEROINE]]』（[[キングレコード]]）で、歌手デビューも果たす。&lt;br /&gt;
; 2005年&lt;br /&gt;
* 1月にはデビューシングル『[[ずっと...一緒/負けない〜一途バージョン〜]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 4月から、[[小野坂昌也]]・[[松来未祐]]とラジオの『おしゃべりやってまーす木曜日』が、スタート。&lt;br /&gt;
* 5月から、『avex presents 茅原実里の負けないラジオ』『avex presents 茅原実里のいけないラジオ』が、スタートした。&lt;br /&gt;
; 2006年&lt;br /&gt;
* 3月には、ブログ本『minorhythm』が発売された。&lt;br /&gt;
* 4月スタートのテレビアニメ『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』で長門有希役を務める。&lt;br /&gt;
* 7月には、[[平野綾]]・[[後藤邑子]]と共に歌った『[[ハレ晴レユカイ]]』が大ヒットし、[[ゴールドディスク]]に認定された。&lt;br /&gt;
* 11月には、第11回[[アニメーション神戸]]にて『ハレ晴レユカイ』が、主題歌賞（ラジオ関西賞）を獲得して、後藤邑子と共に授賞式に参加する。&lt;br /&gt;
; 2007年&lt;br /&gt;
* 1月には、シングル『[[純白サンクチュアリィ]]』を発売して、2年ぶりとなる本人名義での歌手活動を再開する。&lt;br /&gt;
* 5月には、ブログと連動した『[[茅原実里のradio minorhythm]]』が、[[ランティスウェブラジオ]]で、配信を開始した。&lt;br /&gt;
* 6月には、シングル『[[君がくれたあの日]]』を発売して、[[オリコン]]チャート初登場20位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 8月には、事前に全国のショップ115店舗において、重大発表を行うと告知する。内容はアルバム『[[Contact (茅原実里のアルバム)|Contact]]』・[[ミュージック・ビデオ|PV]]集[[DVD]]『[[Message 01]]』の発売と、ライブ（ツアーも、後に解禁される）開催の発表を行った。[http://akiba.kakaku.com/event/0708/11/160000.php みのりん、全国の店頭モニタで「史上最大級の重大発表」！]&lt;br /&gt;
* 10月には、1stアルバム『[[Contact (茅原実里のアルバム)|Contact]]』を発売。[[オリコン]]チャート初登場11位を獲得する。&lt;br /&gt;
* 12月には、『君がくれたあの日』『詩人の旅』そして新たに『純白サンクチュアリィ』の[[ミュージック・ビデオ|PV]]と、歌手活動再開からアルバム『Contact』の発売までを追ったヒストリードキュメンタリー、そしてアルバム『Contact』の13曲目に位置づけられる『Contact 13th』が収録された[[コンパクトディスク|CD]]を同梱した[[ミュージック・ビデオ|ミュージッククリップ]][[DVD]]『Message01』が発売された。&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* 2月9日～3月23日、初のライブツアー『[[Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜]]』開催。&lt;br /&gt;
* 3月26日、シングル『[[Melty tale storage]]』発売。&lt;br /&gt;
* 4月1日、ファンクラブ『m.s.s(minori smile seasons)』スタート。&lt;br /&gt;
* 6月25日、初のツアー最終公演を収録『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜 LIVE DVD』発売。&lt;br /&gt;
* 8月6日、シングル『[[雨上がりの花よ咲け]]』発売。&lt;br /&gt;
* 9月13日、自身のネットラジオ「minorhythm」の公開録音を[[渋谷公会堂|C.C.Lemonホール]]にて開催。その直後にシークレットでアルバム『[[Parade (茅原実里のアルバム)|Parade]]』の制作発表と2ndライブツアー決定を発表。両イベントを続けて[[ニコニコ生放送]]で中継した。&lt;br /&gt;
* 11月3日、茅原実里トークショーin早稲田祭2008〜早稲田に来たぞ、このバカ野郎〜」を開催。&lt;br /&gt;
* 11月5日、自身もヒロイン・土宮神楽役で出演するテレビアニメ『[[喰霊|喰霊―零―]]』の[[オープニング]][[主題歌]]シングル、『[[Paradise Lost (茅原実里の曲)|Paradise Lost]]』を発売。テレビアニメの主題歌を個人名義で担当するのはこれが初である。&lt;br /&gt;
* 11月16日、ファンクラブ『m.s.s』の初のFC限定イベントが開催。&lt;br /&gt;
* 11月26日、2ndアルバム『[[Parade (茅原実里のアルバム)|Parade]]』発売[http://chiharaminori.jp/parade/index.html]。自己最高初動売上枚数を更新した。&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 1月、[[佐藤利奈]]・[[井上麻里奈]]と共に歌った『[[みなみけ|みなみけ おかえり]]』オープニング主題歌『[[経験値速上々↑↑]]』が、オリコン週間シングルチャートで10位を獲得。&lt;br /&gt;
* 2月4日、[[ミュージック・ビデオ|ミュージッククリップ]][[DVD]]『Message02』発売。&lt;br /&gt;
* 2月7日より、2ndライブツアー『Minori Chihara Live Tour 2009 〜Parade〜』開催[http://chiharaminori.jp/parade/index.html]。&lt;br /&gt;
* 6月3日、シングル『Tomorrow's chance』を発売。&lt;br /&gt;
* 6月、『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱（2009年版）]]』がスタート。平野綾・後藤邑子と共に、エンディング主題歌『[[止マレ!]]』を歌う。&lt;br /&gt;
* 7月11日、12日、[[マレーシア]]で開催された『DaiCon -大コン-』に参加。&lt;br /&gt;
* 8月1日、2日、初野外ライブ『Minori Chihara Live 2009 &amp;quot;SUMMER CAMP&amp;quot;』開催。&lt;br /&gt;
* 10月23日、自身初の写真集『Crescendo』を発売。&lt;br /&gt;
* 11月14日、15日、ファンクラブ『m.s.s』の2度目のFC限定イベント『MINORI'S BIRTHDAY VOL.2』が開催。&lt;br /&gt;
* 12月、自身の既存曲が[[iTunes Store]]にて配信が開始。&lt;br /&gt;
* 12月12日、茅原実里の公認店として全国の[[テレビアニメ]]・[[音楽]]関連の店舗が認定され、『'''TEAM minorhythm'''』が発足された。&lt;br /&gt;
* 12月23日、7thシングル「[[PRECIOUS ONE]]」を発売。オリコン週間シングルチャートで初登場5位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 12月31日、2009年ファイナルライブ『Minori Chihara Live 2009 Final』と初のカウントダウンライブ『[[Minori Chihara Live Final &amp;amp; Countdown Live‎#2009年 - 2010年|Minori Chihara Countdown Live 2009-2010]]』の2公演を開催。&lt;br /&gt;
'''2010年'''&lt;br /&gt;
* 2月17日、3rdアルバム『[[Sing All Love]]』を発売。オリコン週間アルバムチャートで初登場6位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[劇場版]]『[[涼宮ハルヒの消失]]』の主題歌を収録した8thシングル「[[優しい忘却]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 4月3日、自身のネットラジオ「minorhythm」の公開録音を[[STUDIO COAST|新木場 STUDIO COAST]]にて開催。『PRECIOUS ONE』、『Sing All Love』、『優しい忘却』に封入されていた応募券を応募し当選したのみの人が参加した。この公開録音でライブツアーの追加公演で自身初の[[日本武道館]]公演を発表した。&lt;br /&gt;
* 4月7日、ミュージッククリップDVD『[[Message 03]]』が発売。オリコン週間音楽DVDチャートで初登場7位を獲得した。また、同日にバンドメンバーの[[室屋光一郎|大先生室屋]]が率いるインストゥルメンタルユニット『Crustacea』が[[カバー|カバー・アルバム]]『[[Unification 〜Melody from Minori Chihara〜]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 4月10日より、3rdライブツアー『Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜』が開催。また、5月30日には自身初の日本武道館公演が開催された。&lt;br /&gt;
* 7月21日、9thシングル「[[Freedom Dreamer]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 8月7日、8日、野外ライブ『[[Minori Chihara Live 2010 &amp;quot;SUMMER CAMP 2&amp;quot;]]』を開催。&lt;br /&gt;
* 10月8日〜10日、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ニューヨーク]]で開催された『New York Anime Festiva』に参加した。&lt;br /&gt;
* 11月10日、『[[Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜|Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜 LIVE DVD/Blu-ray]]』を発売。オリコン週間音楽DVDチャートで初登場10位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 11月13日、14日、ファンクラブ『m.s.s』の3度目のFC限定イベント『MINORI'S BIRTHDAY VOL.3』が開催。&lt;br /&gt;
* 12月25日、[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]でミニライブ「Minori Chihara Xmas Party 2010 at Universal Studios Japan (R)」を開催。&lt;br /&gt;
'''2011年'''&lt;br /&gt;
* 2月9日、10thシングル「[[Defection]]」、11thシングル「[[KEY FOR LIFE]]」を発売。また、自身初のシングル2枚同時リリースとなる。また、同日に[[横浜BLITZ]]で『[[Minori Chihara Live 2010 &amp;quot;SUMMER CAMP 2&amp;quot;]]』のフィルムコンサートを開催。&lt;br /&gt;
* 2月12日〜5月8日、全国の[[Zepp]]系のライブハウスでの4thライブツアー『[[Minori Chihara Live Tour 2011 〜Key for Defection〜]]』を開催。当初は3月21日までの予定であったが[[東日本大震災]]の影響で東京、札幌公演が5月に延期された。&lt;br /&gt;
* 2月23日、『[[Minori Chihara Live 2010 &amp;quot;SUMMER CAMP 2&amp;quot;|Minori Chihara Live 2010 &amp;quot;SUMMER CAMP 2&amp;quot; LIVE DVD/Blu-ray]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 3月5日、第5回声優アワード歌唱賞を受賞した。また、同賞では初の楽曲歌唱を行った。&lt;br /&gt;
* 7月6日、12thシングル「[[Planet patrol]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 8月5日〜7日、野外ライブ『[[Minori Chihara Live 2011 &amp;quot;SUMMER CAMP 3&amp;quot;]]』を開催。&lt;br /&gt;
* 8月26日、Key for DefectionツアーのライブCD『[[Minori Chihara Live Tour 2011 〜Key for Defection〜#Minori Chihara Live Tour 2011 〜Key for Defection〜 LIVE CD+PHOTO BOOK|Minori Chihara Live Tour 2011 〜Key for Defection〜 LIVE CD+PHOTO BOOK]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 9月6日、2冊目の写真集『Memories』を発売。&lt;br /&gt;
* 10月19日、13thシングル「[[TERMINATED]]」を発売。約3年ぶりにテレビアニメの主題歌に起用された。&lt;br /&gt;
* 11月13日、18日、ファンクラブ『m.s.s』の4度目のFC限定イベント『MINORI'S BIRTHDAY VOL.4』が開催。&lt;br /&gt;
* 11月20日、自身初のアコースティックライブ『Minori Chihara Acoustic Live 2011』を開催。&lt;br /&gt;
* 12月31日、2年ぶりにファイナルライブ、カウントダウンライブ『Minori Chihara Live 2011 Final』、『Minori Chihara Countdown Live 2011-2012』を開催。&lt;br /&gt;
'''2012年'''&lt;br /&gt;
* 2月29日、4thアルバム『[[D-Formation]]』を発売。同作品の発売を記念したアコースティックミニライブ『Minori Chihara Acoustic Live 〜A-Formation〜』を開催、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を獲得し、自身初となるトップ3入りを果たした。&lt;br /&gt;
* 3月3日、自身のサポートバンド『CMB』の初の単独コンサート『CMB 1st LIVE 〜SOUND MAJESTY〜』が開催。茅原自身もアンコール後の和太鼓演奏者として出演した。&lt;br /&gt;
* 3月13日、世界にたった50人しかいないといわれる[[富士急ハイランド]]の絶叫大使に認定された。&lt;br /&gt;
* 3月21日、14thシングル「[[Celestial Diva]]」を発売。iPhone、iPod touch、iPad用ゲーム『ケイオスリングス II』のテーマソングに起用され、歌手活動再開後の作品では自身初のゲーム作品のタイアップ楽曲となった。&lt;br /&gt;
* 4月4日、ミュージッククリップDVD『[[Message 04]]』が発売。&lt;br /&gt;
* 4月7日より、自身初の全公演ホール会場で開催された5thコンサートツアー『[[D-Formation#ツアー|アニメロミックス Presents Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 supported by JOYSOUND×UGA]]』を開催。なお、茅原のコンサートツアー名に協賛企業名が付くのは初。&lt;br /&gt;
* 6月16、17日、[[幕張メッセ]]イベントホールにて初のアリーナライブ『[[Minori Chihara Live 2012 ULTRA-Formation/PARTY-Formation|アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 supported by JOYSOUND×UGA ULTRA-Formation/PARTY-Formation]]』を開催。これを記念しニコニコ生放送にて茅原実里 初アリーナ公演記念特番『茅原実里のNICONICO-Formation in ニコニコ生放送』が5月9日21：00から25：00まで放送された。&lt;br /&gt;
* 7月2日、『[[Minori Chihara Live 2011 &amp;quot;SUMMER CAMP 3&amp;quot;#Blu-ray Disc|Minori Chihara Live 2011 &amp;quot;SUMMER CAMP 3&amp;quot; Live Blu-ray]]』を発売。なお、茅原のライブ映像作品では初のLantis OFFICIAL WEB SHOPからの発売、Blu-ray Discのみの発売となった。また、『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 supported by JOYSOUND×UGA』、『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 supported by JOYSOUND×UGA ULTRA-Formation/PARTY-Formation』のライブ会場限定で先行販売が行われた。&lt;br /&gt;
* 7月11日、15thシングル「[[ZONE//ALONE]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 8月4日、5日、4度目の野外ライブ『[[Minori Chihara Live 2012 &amp;quot;SUMMER CAMP 4&amp;quot;|アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 &amp;quot;SUMMER CAMP 4&amp;quot; supported by JOYSOUND×UGA]]』を開催。&lt;br /&gt;
* 8月20日、15thシングル「ZONE//ALONE」の発売記念キャンペーンとして品川ステラボールでホライゾン・アリアダスト賞として『TVアニメ「境界線上のホライゾンII」第7話 関東最速上映会』、茅原実里賞としてトークイベント『茅原実里先生の特別ゼミ 2012〜夏〜』を開催。&lt;br /&gt;
* 10月24日、16thシングル「[[SELF PRODUCER]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 11月14日、『Minori Chihara Live 2012 ULTRA-Formation/PARTY-Formation Live Blu-ray』を発売。&lt;br /&gt;
* 11月18日、5年ぶりのバースデイライブ『[[Minori Chihara Birthday Live 2012|アニメロミックス Presents Minori Chihara Birthday Live 2012 supported by JOYSOUND]]』を開催。&lt;br /&gt;
* 12月26日、Crustaceaのカバーアルバム『[[Unification3 Melody feat Minori Chihara]]』を発売。『Unification』シリーズでは茅原が初のゲストボーカルとして参加している。&lt;br /&gt;
'''2013年'''&lt;br /&gt;
* 1月23日、『Minori Chihara Live 2012 ULTRA-Formation/PARTY-Formation Live DVD』を発売。&lt;br /&gt;
* 2月16日、17日、ファンクラブ『m.s.s』のスペシャルプレミアムアコースティックライブ『m.s.s Premium Acoustic Live featuring Crustacea』を開催。&lt;br /&gt;
* 3月13日、自身初のカップリングベストアルバム『[[Minori Chihara B-side Collection]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 3月31日、[[エイベックス・プランニング&amp;amp;デベロップメント]]を退所、同日にファンクラブ『m.s.s』も解散した。ちなみに事務所の卒業を決めた理由は独りになりたかったからだという。&lt;br /&gt;
* 4月1日、新ブログ「Smile Days」を開設し、「minorhythm」の終了を発表。新ブログにて個人事務所の設立を発表。&lt;br /&gt;
* 4月2日、個人事務所「株式会社M-Peace」を設立し、リンクアーツとマネジメント契約を締結。&lt;br /&gt;
* 4月24日、17thシングル「[[この世界は僕らを待っていた]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 6月1日、ファンクラブ『M-Smile』を開設。&lt;br /&gt;
* 6月26日、『[[Minori Chihara Birthday Live 2012#Blu-ray Disc、DVD|Minori Chihara Birthday Live 2012 LIVE DVD/Blu-ray]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 8月3日、4日、5度目の野外ライブ『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2013 &amp;quot;SUMMER DREAM&amp;quot;』を開催。&lt;br /&gt;
* 10月30日、18thシングル「[[境界の彼方 (曲)|境界の彼方]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 10月30日、11月3日、18thシングル「境界の彼方」の発売記念イベントを[[ダイバーシティ東京]]、[[あべのキューズタウン|あべのキューズモール]]で開催。&lt;br /&gt;
* 12月11日、5thアルバム『[[NEO FANTASIA]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 12月23日、クリスマスライブ『Minori Chihara Xmas Party 2013』を開催。&lt;br /&gt;
'''2014年'''&lt;br /&gt;
* 2月26日、19thシングル「[[FOOL THE WORLD]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 4月19日〜5月11日、6thライブツアー『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live Tour 2014 〜NEO FANTASIA〜 supported by JOYSOUND』を開催。&lt;br /&gt;
* 5月16日、[[アイアシアタートーキョー]]にて重大発表記者会見を実施。内容はデビュー10周年を迎えての活動内容として自身ランティスアルバムの[[ハイレゾリューションオーディオ|ハイレゾ音源]]配信、アーティストブック「LOVE LETTER」の発売、2014年8月2日・3日に河口湖野外ライブ「SUMMER DREAM2」の開催、ベストアルバム・PV集BDの発売、2014年11月18日に自身二度目の日本武道館ライブ開催などの発表を行った。&lt;br /&gt;
* 7月23日、20thシングル「[[向かい風に打たれながら]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 8月2日、3日、6度目の野外ライブ『MINORI CHIHARA LIVE 2014 &amp;quot;SUMMER DREAM 2&amp;quot; supported by JOYSOUND』を開催。。&lt;br /&gt;
* 9月10日、自身初のベストアルバム「[[SANCTUARY 〜Minori Chihara Best Album〜]]」、自身初のミュージッククリップ集ブルーレイ「[[Crystal Box 〜Minori Chihara Music Clip Collection〜]]」を発売。[[オンキヨー|e-onkyo music store]]、[[Mora|mora]]にてランティスで発売された自身のオリジナルアルバム5作のハイレゾ音源の配信を開始。&lt;br /&gt;
* 11月18日、日本武道館にてデビュー10周年記念ライブ「Minori Chihara 10th Anniversary Live 〜SANCTUARY〜」を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・総説 ==&lt;br /&gt;
[[Image:茅原実里　4.jpg|400px|thumb|茅原実里]]&lt;br /&gt;
* 3人兄弟の2番目で、姉と弟がいる。&lt;br /&gt;
* 『[[野球]]一家の中で育った』と自ら語ったほどの影響から、[[高校野球]]観戦など野球好きである。[[第90回全国高等学校野球選手権記念大会|夏の甲子園]]で優勝した、[[大阪桐蔭中学校・高等学校|大阪桐蔭高校]]を祝福する内容でブログを書いたこともある。また土壇場での劇的な展開が多いため高校野球の方を好むが、[[日本プロ野球|プロ野球]]で好きな[[球団]]は（父親の影響で）[[読売ジャイアンツ]]である。&lt;br /&gt;
* 疎遠がちだった弟が「Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ～Contact～ LIVE DVD (2008年6月25日発売)」観て以来、メールが来るようになり、嬉しいとのこと。メールには、時々ハートマークが付いてくることもあるようだ。&lt;br /&gt;
* 中学時代は[[ソフトボール]]部に所属しており、ポジションは[[中堅手|センター]]だった。さらに[[レギュラー]]でもあった。本人は在籍した中学を「'''強豪'''」と自称している。&lt;br /&gt;
*高校時代に野球部の[[マネージャー]]をやっていたことがある&lt;br /&gt;
* 趣味はギター。自分の[[アコースティックギター]]に「ゴー君」と名前をつけた。後述のストリートライブにおいてはもちろん、ライブの席上など人前で[[弾き語り]]を披露することもある。&lt;br /&gt;
*タバコアレルギーで、歩きタバコをする人が嫌い。金属アレルギーでもある。子供の頃は卵アレルギーでもあった。また中学校時は白いバラの種を割って顔中に塗りジンマシンを出し、それを理由に学校を休むこともあった。現在そのような症状が出るかは試していないので不明。&lt;br /&gt;
*2004年12月9日から開始したオフィシャルブログ「minorhythm」は、風邪の日以外毎日一回（基本的に）更新を継続させている。また、ブログとは別に中学生の頃からプライベートの日記もつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣向 ===&lt;br /&gt;
[[Image:茅原実里　5.jpg|400px|thumb|茅原実里]]&lt;br /&gt;
* 大の[[チロルチョコ]]好きで、自称「きなこもちのチロルチョコ普及委員会」の委員長である。以前はきなこもちのチロルチョコを布教する目的で、持ち歩いていた時期もあった。しかし他人に紹介する前に自分で食べてしまうことが分かり、現在は所持していないことが多い。他に好きな食べ物として、茹でた[[エビ|海老]]を始めとして、[[サケ|サーモン]]・[[カボチャ]]・[[アボカド]]を挙げており、特に海老に関するネタがブログで度々用いられている。辛い物も大好きで、野菜炒めなどに[[鷹の爪]]を10本近く入れることもある。 しかし、アボカドが「森のバター」と呼ばれる程、脂肪分が多く高カロリーであることを知り、非常にショックを受けている。それ以来、アボカドからの卒業を宣言した。&lt;br /&gt;
* こよなく愛するアーティストとして[[尾崎豊]]をあげている。存命中に曲を聴く機会はあまりなかったものの、彼の死後にテレビなどで聴くにおよび魅せられて、アルバムなどを買い集めるようになったという。声優・歌手として仕事をすることに反対していた父に、尾崎豊の代表曲である『卒業』を歌って聴かせたところ、考えを改め認めてくれたというエピソードを語っている。 茅原自身は、ライブコンサートで尾崎豊の曲をファンの前で披露したことがある。他にも[[B'z]]が好きで、ブログやラジオ「[[茅原実里のradio minorhythm]]」でも度々話題に上っている。ボーカルの[[稲葉浩志]]の実家であるイナバ化粧品店に赴いて商品を購入するほどで、以前はファンクラブにも入会していた。また、稲葉の代表的な格好でもある「タンクトップ」は、男性の格好の中でも、とても好んでいる。&lt;br /&gt;
* 小学生の時、父親からもらった犬のぬいぐるみ『ムク』は今も愛犬とし、大切にしている。&lt;br /&gt;
;特技&lt;br /&gt;
#[[キャッチボール]]：「フォームも綺麗」と、本人は述べている（父親が少年野球のコーチや監督をやっていた関係で、キャッチボールに付き合っていた）。&lt;br /&gt;
#[[丸文字]]：その技術はブログ本の中で見ることができる。手紙を出すことが好きであり、学生のときに友達同士で交換していたところ、筆体が丸文字になっていったとのことである。そのためカタカナが読み間違えられてしまうこともしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逸話 ===&lt;br /&gt;
[[Image:茅原実里　6.jpg|400px|thumb|茅原実里]]&lt;br /&gt;
* テレビアニメ『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』への出演により知名度が高くなる以前、度々[[秋葉原]]で[[ストリートライブ]]を行っていたことは、古くからのファンに知られている。ブログによれば、現時点での最後のストリートライブは、2006年4月9日である。&lt;br /&gt;
* アルバム『[[HEROINE (茅原実里のアルバム)|HEROINE]]』以来、本人名義CDを出していなかったが、シングル『[[純白サンクチュアリィ]]』を発売して、歌手活動を再開した。なお、発売記念キャンペーンとして、東京・横浜を始め、名古屋・関西を巡る「Re:Birth tour」と称したものを開いている。また、普段の声と歌声とで、雰囲気と声の種類に大きな違いがあり、「歌っているときと普段のイメージが違う」とよく言われている。本人曰く、「スイッチが違う」とのこと。&lt;br /&gt;
* テレビアニメ『[[一騎当千 Dragon Destiny]]』では、[[関西弁]]を話す[[張飛益徳]]を演じたが、関東出身で関西弁のアクセントがわからなかったので、[[ギター]]を教わっている関西出身の先生に教えてもらい、オーディションに臨んで合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* プライベートで遊ぶような友人はほとんどおらず『まんとら〜マンガ虎の穴〜「有野の穴」』や『[[こむちゃっとカウントダウン]]』ゲスト出演時&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログにおいても自宅で1人[[ジェンガ]]を趣味の1つとして挙げている。購入したのはラブジェンガというパーティー用のものである、鍋を食べるといった記事が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[茅原実里 (2)|茅原実里の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://chiharaminori.jp/ オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
** [http://minorhythm.jugem.jp/ オフィシャルブログ「minorhythm（ミノリズム）」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 茅原実里の画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;茅原　実里&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　7.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　8.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　9.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　10.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　11.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　12.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　13.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　14.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　15.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　16.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　17.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　18.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　19.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　20.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　21.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　22.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里　23.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里24.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里25.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里26.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里27.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里28.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里29.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里30.jpg&lt;br /&gt;
Image:茅原実里31.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちはら みのり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:栃木県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&amp;diff=378266</id>
		<title>テレビドラマ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&amp;diff=378266"/>
				<updated>2020-01-07T20:32:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''テレビドラマ'''（和製英語）は、フィクション（[[架空]]）の世界を描いた動画作品のうち、主に[[テレビ]]を媒体とするもの。[[テレビ番組]]のひとつである。この項目では、日本におけるテレビドラマについて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一日を通してテレビドラマは放映されている。中でも、午後8時から10時台に放送されるテレビドラマは視聴率が高く、予算も高額で、他の時間帯に比べ質も高いとされる。時の人気[[俳優]]や人気[[タレント]]も多く出演し、時の流行や[[ファッション]]等、多方面に渡って社会に大きな影響を及ぼす作品も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数あるテレビドラマの中でも、特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で月曜日午後9時から放送されるテレビドラマは「[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9（げつく、げっく）]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;source-that-article&amp;quot;&amp;gt;ソースは該当記事参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[TBSテレビ|TBS]]で日曜日午後9時から放送されるテレビドラマ（[[日曜劇場]]）は「{{要出典範囲|date=2010年1月|日9（にっく}}）」、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で土曜日午後9時から放送されるテレビドラマ（[[土曜ドラマ (日本テレビ)|日本テレビの土曜ドラマ]]）は「土9（ドック・ドキュウ・ツチク 等&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/167744.html 日テレNEWS24『日テレ10月“土9”ドラマに「サムライ高校生」が登場』][http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090114/1022754/ 日経トレンディネット 『“松ケン”が再び異色キャラを熱演！ 日テレ“土9”の問題作、その見どころは？』]&amp;lt;!-- 該当記事参照 --&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; ）」と呼ばれ、高視聴率を記録した作品を数多く残している。また、午前に放映されるテレビドラマの中でも、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]の[[連続テレビ小説]]（朝ドラ）は人気があり、特にイヒロインを演じた女性俳優（新人であることが少なくない）がその出演を期に各局でプライムタイムのドラマ等に出演するようになることが少なくないため「登竜門」と言う言われ方をすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[子供番組]]としての30分程度のドラマ（[[児童向けドラマ]]）も、1980年代までは比較的多く製作されていた。現在では、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]において、道徳教育ドラマを就学年齢の[[児童]]、[[在籍者 (学習者)|生徒]]向けの[[学校放送]]や、『[[中学生日記]]』の時間枠として放送している。また[[テレビ朝日]]では、日曜朝7時半から8時半までの1時間枠を「[[SUPERヒーロータイム]]」と称し、未就学児童をコア・ターゲットとしたいわゆる「[[特撮]]」ドラマを放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから続いているテレビドラマでは、NHK総合テレビの[[大河ドラマ]]がある。歴史ドラマを恒常的に毎週放映するのはNHKだけであり、民放は主にトレンディドラマを放映する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代までは当初1クールまたは2クールで制作予定が人気が出ると延長されて最終的に1年以上続くドラマになるということがよくあったが、近年は人気が出ても当初の放送予定を変えずに（変更は最終回の放送時間拡大程度）いったん終了させて、概ね3ヵ月から半年間のインターバルを経てから次のシリーズが製作されているものが大半を占めている。昔のように、1年中製作されるかたちで数年続いている作品は皆無に等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな人気や高い評価を受けた作品の場合、新たに劇場公開用の[[映画]]作品として製作されることがある。テレビ放送初期は『[[三匹の侍]]』、『[[若者たち]]』のようなテレビ局のディレクターが映画版でも監督を務めるなどの一部スタッフの関わりを除けばテレビ局が関与しないことがほとんどであったが（テレビドラマ作品を「原作」として扱った）、[[1969年]]に映画『[[御用金 (映画)|御用金]]』で[[フジテレビ]]がテレビ局として初めて映画製作を手がけたことを皮切りに、テレビ局は映画事業に本格的に進出。現在ではテレビ局が主体となってテレビドラマ作品（特に[[連続ドラマ]]）の世界観を継承した新たなエピソードを、映画作品として製作するケースが多くみられる。その一方で近年では、テレビドラマ作品そのものが、再編集を経るか、またはそのままの形で劇場公開されるケースもある（単発ドラマにみられる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 撮影機材・放送形態 ===&lt;br /&gt;
[[1940年]]4月、テレビの実験放送で放送された『[[夕餉前]]』（脚本：[[伊馬春部|伊馬鵜平]]）が、日本初のテレビドラマとされている。当時のスタジオは非常に狭く、またアイコノスコープ方式のカメラを使用していたため、俳優は、時に木材や紙などを発火させるほど強い照明に耐えなければならないなど、技術的制約が多い状況だった。同年10月には実験放送第2作『謡と代用品』が放送されたが、[[太平洋戦争]]（[[1941年]][[12月8日]]勃発）のために11年中断後、[[1952年]]に再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1953年]]にテレビの本放送が始まるが、当時は実用的な録画手段がなく、テレビドラマの多くは生放送またはフィルム制作であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオは、[[1956年]]に[[アメリカ合衆国]]で[[2インチVTR]]が開発され、2年後の[[1958年]]には、[[日本]]に初輸入され、国産のビデオも開発された。同年6月、[[大阪テレビ放送]]（OTV、現・[[朝日放送|ABC]]）の『[[ちんどん屋の天使]]』において、日本で初めてテレビドラマにビデオテープが使用された。そして同年10月、ラジオ東京テレビ（KRT、現・[[TBSテレビ|TBS]]）の『[[私は貝になりたい]]』（主演：[[フランキー堺]]）では、本格的にビデオ録画が実用化され、技術的な先駈けとなった。また、その年の[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭賞]]を受賞し、それまで「電気紙芝居」と酷評されたテレビドラマが初めて人を感動させたとして、テレビドラマ史上に残る重要作品と位置付けられている。当初はビデオ機材もビデオテープも高価だったが、やがて普及していき、ドラマも生放送から収録する形態へと変わっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]までにビデオテープで収録されたテレビドラマの中には、原盤ビデオテープが別の番組撮影に使われて上書きされたことにより、映像が失われたものも少なくない。また、当初は撮影機材の大きさと、カメラの感度の低くさから、照明を煌々と照らしたスタジオ内で演技するより他なく、屋外の情景はスタジオ内でのセットで再現していた。どうしても屋外でのロケが必要な場合は、ビデオでの撮影を諦めて、[[16mmフィルム]]で撮影することもあった。そのため本編中にビデオ映像とフィルム映像が混在し画調や画質、場合によっては音質においても不連続が発生することがかつては多く見られた。いわゆる[[ホームドラマ]]はこうした技術的制約の苦肉の産物でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKのドラマはNHKですべて制作していたのに対して、民放では[[1950年代]]から外部の制作会社が制作したテレビドラマを放送した。それらは当初「[[テレビ映画]]」とも称され、劇場映画を作ってきたスタッフが制作にあたり、撮影もフィルムで行なわれた。大手では、[[1959年]]に[[東映]]が出資したテレビ局[[テレビ朝日|NET]]（現・テレビ朝日）で、さらに[[1962年]]には[[新東宝]]を前身とする[[国際放映]]がTBSで、テレビ映画の制作に進出している。特撮ものは、合成などのノウハウが蓄積されているフィルムでの撮影が主となっていた。詳しくは[[テレビ映画]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]も半ばを過ぎると、これまでのビデオカメラのコストと技術的制約もなくなり、フィルムからビデオでの撮影に徐々に移行することとなった。フィルムが必要とする現像の手間以外だけでなく、ビデオ編集用の機材の発達と何よりもコストの問題で、映画会社系の制作会社もビデオ撮影を採用し始め、[[1990年代]]後半からフィルムで撮影されたドラマは激減。[[2000年代]]初頭には、[[刑事ドラマ]]や[[時代劇]]もビデオ撮影に移行して、フィルム撮影はほぼ姿を消した（日本と違ってフィルムへのこだわりが強い欧米では大型テレビドラマの場合35ミリ[[映画用カメラ]]を使ったフィルム撮影の方が主流である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モノクロ時代は消え物（料理）はそれらしく見えればいいということで、[[すき焼き]]を食べているシーンなのに食べているのは[[出汁]]の味しかしない物だった、本物が出てきたのはカラーになってからだった、と[[黒柳徹子]]は語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[[徹子の部屋]] 2013年6月10日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]現在、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への移行期を迎えて、ビデオでの撮影も[[NTSC]]から[[ハイビジョン]]で収録するものが増えつつある。そのため、最近ではアナログ放送で放送する場合、NHKのドラマ全般（2005年4月 - ）やテレビ朝日の木曜9時のドラマと「金曜ナイトドラマ」は、上下に少し黒帯の付く13:9のワイド画面で放送したりする。また、日本テレビ（2005年7月 - ）とTBS（2004年10月 - ）やフジテレビ（2004年1月 - ）などでは、上下に若干黒帯が付く（ブラウン管テレビでは見えない）。テレビ朝日の木曜9時ドラマと「金曜ナイトドラマ」以外については、両端をカットして放送しているため、アナログ放送の画角4：3画面いっぱいで放送される。またフジテレビでは、アナログ向けとデジタル向けで別の収録テープに分けて放送している（画角に合わせてエンドロール等のテロップの位置を変えてある）ため、地方局での再放送や他系列放送の場合、機材の都合上アナログ向けとデジタル向けの2択を迫られることになる。前者の場合、デジタル放送でも標準画質でしか放送できないが、後者の場合、デジタル放送ではフルサイズ、アナログ放送ではレターボックスでの放送となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波民放系のドラマ番組で、唯一[[日本における衛星放送|BSデジタル]]での先行放送が行われていた「[[女と愛とミステリー]]」（[[テレビ東京]]系）は、2001年1月の番組発足以来、一貫して16:9のハイビジョン放送を実施していた[[BSジャパン]]と技術的な制約で、デジタル放送開始後も4:3の標準画質で収録されたテープをアップコンバートせざるを得なかったテレビ東京（とその系列局）では、テロップ（サブタイトル・エンドロールなど）の挿入位置及びレイアウトが異なっていた。しかし、後継番組である「[[水曜ミステリー9]]（BSミステリー）」に関しては、2005年4月の開始時点でハイビジョン放送（デジタル帯）とサイドカット処理（アナログ帯）を同時進行させるために必要な送出マスターの更新が完了していたこともあり、テープの「作り分け」は行われていない。差し替えタイトル（→「BSミステリー」）が入るBSジャパンのサイマル放送（ハイビジョン画質）でも、地上波と同じ仕様で収録されたテープが基本的には使われているが、他系列向けに納品されているテープはその限りではなく、前番組同様複数の収録方式（ハイビジョン・SDサイドカット・SDレターボックスなど）が混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年ではハイビジョン収録の普及により、[[プログレッシブ]]カメラ（30pカメラなどと呼ばれる）を用いて撮影したり、[[シネライクガンマ]]という機能で画質を調整したりすることによって、従来のビデオ撮影とは異なった、映画フィルムのような階調の映像で放送される作品が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者とスタッフ ===&lt;br /&gt;
* ラジオ放送を行なっていたNHKと民放テレビ局は、[[ラジオドラマ]]を制作するために自前の放送劇団を組織して専属の俳優を持っていた。テレビの草創期は芸能プロダクションが未発達だったこともあり、その初期はラジオ時代と同様にNHKが自前でタレントを養成して、ドラマやバラエティに出演させた。また、[[五社協定]]により映画会社所属の俳優のテレビ出演に制限があったため、[[新劇]]の俳優を多く使ってきた。その後は、芸能プロダクションが隆盛。養成機関で演技の訓練を受けていないタレントがドラマに出演したり、人気俳優を抱えるプロダクションが、配役に影響力を及ぼすことも多い。&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|date=2011年3月|1990年代後半から、出演する俳優・タレントは徐々に低年齢化する傾向にあり、ことに[[ゴールデンタイム]]のドラマにおける主力女優は20代から30代前半の若い女優が中心になっている。そのために演技力に疑問符のつく作品も見られるようになったと一部で批判の声も上げられている。最近では、ドラマ自体の単純で幼稚な脚本や現実にはありえない設定が増えており、作品そのものの評価が低いケースがあるとの指摘もある。そのため、視聴者も若年層に偏る傾向にあり、最近は基本的な視聴者の年齢層は小中高生程度にまで低下してきているため、かつてのように本当に国民的な人気を博したと言えるドラマは出にくくなっているとの指摘もなされている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 最近では、制作局のアナウンサーが出演することが多くなってきている。本業であるニュースキャスターやレポーターとして出演（本人役ということもあれば別名になる場合も名無し（アナウンサーA・リポーターB）という場合もある）というケースもあれば、まったく違う役柄で出演することもある。この場合の大半は、出演するアナウンサーがレギュラーを受け持つ情報番組でドラマ宣伝する意図もある。&lt;br /&gt;
* 放送されるテレビ局では初回放送まで様々なPR活動をしている。主に出演者のインタビューや撮影風景を密着取材を放送する事前特番がある。しかし、2000年代頃からはそれらに加え、放送日の1週間くらい前から主演級俳優らがバラエティー番組に立て続けにゲスト出演しPRを行なう。また放送当日の朝の情報ワイドショー番組から夕方の報道番組にゲスト生出演をはしごしている（土日に放送されるドラマの場合、特に日曜日は生放送番組が少ないため金曜日に生出演している。2015年4月以降は日本テレビの日曜日の場合はシュウイチに出ている。）。&lt;br /&gt;
**基本的に全国ネットの番組でPRされるのであるが、『[[王様のブランチ]]』など、一部地域で放送されていない番組でも行われるため、地域（特に両番組とも未ネットの[[近畿地方]]）によっては全くPRされないことも多々ある。視聴率が低いと最終回の日は宣伝来ない。ただし明日ママは例外で昼何で亀山美和子が宣伝した。(ポストが小学生である為)山猫もズームインで山猫が宣伝した&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国#国民|アメリカ人]]プロデューサーである[[デーブ・スペクター]]は、日本のテレビドラマについて「（今のドラマは）演技も良くないし、物語に工夫がない」とし、その理由として「力のある芸能プロダクションが売り込む俳優・女優・タレントを使わざるを得ない業界構造がある」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070319181943/http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/16/news090.html 「日本のドラマは論外」　希薄なテレビ業界の意識 - ITmedia News] 2007.03.16（ウェブアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[ドリマックス・テレビジョン]] - [[松竹]]の映画監督[[木下恵介]]とTBSなどが、1964年に「木下恵介プロダクション」として創立。設立当初からTBSと密接的な関係を持ち、『[[木下恵介アワー]]』や『[[木下恵介・人間の歌シリーズ]]』といった放送枠を設けていた。その後「木下プロダクション」に社名を変更してからも『[[金曜日の妻たちへ]]シリーズ』や『[[サラリーマン金太郎]]』などのヒット作を生み出した。2002年にTBSの連結子会社となったのを機に、現在の「ドリマックス・テレビジョン」という社名に変更した。&lt;br /&gt;
* [[テレビマンユニオン]] - TBS出身者が1970年に創立。&lt;br /&gt;
* [[国際放映]] - 前身は映画会社[[新東宝]]。現在は東宝の傍系。同じく世田谷区に[[東京メディアシティ]]というスタジオを構える。代表作は『[[ケンちゃんシリーズ]]』、『[[渥美清の泣いてたまるか]]』など。&lt;br /&gt;
* [[東映]] - テレビ部門を持つ。テレビ朝日の大株主で開局時より関係密接だが、他局とも積極的に提携。京都撮影所では時代劇やサスペンス、東京撮影所では特撮、刑事ドラマを得意とする。&lt;br /&gt;
* [[共同テレビジョン]] - フジテレビを傘下に置く[[フジ・メディア・ホールディングス]]の子会社。元はニュース専門制作会社だったが、バラエティやドラマにも進出した。主にフジテレビのドラマ・バラエティ・情報番組などの制作・技術協力を行う。&lt;br /&gt;
* [[東宝]] - 映画会社であるが、『[[太陽にほえろ!]]』や『[[傷だらけの天使]]』といった連続ドラマの制作会社としても知られる。日本テレビの[[土曜ドラマ]]の製作を行っている（『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』など）。世田谷区に日本最大の撮影所である[[東宝スタジオ]]を持ち、1970年代まではたとえ閑古鳥が鳴いても原則ここを映画にしか使わせなかった（テレビ映画を東宝で受注しても国際放映などに孫受けさせた）が、近年は一転してバラエティでさえ使用可となっている。&lt;br /&gt;
* [[C.A.L]] - 時代劇を主とする。代表作は『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』と『[[大岡越前 (テレビドラマ)|大岡越前]]』、『[[木枯し紋次郎]]』。また、『[[走れ!ケー100]]』など現代劇の製作も手掛けた。[[東映京都撮影所]]に孫受けさせる例が多い。&lt;br /&gt;
* [[大映テレビ]] - 元々は映画会社[[大映]]のテレビ部として設立され、『[[ザ・ガードマン]]』や『[[おくさまは18歳]]』などの制作に関ったが、[[1971年]]に大映本社から分離・再設立された。1970年代にTBS系列で放送した「[[赤いシリーズ]]」や、1980年代にTBS系列、フジテレビ系列で放送した「少女シリーズ」（『[[スチュワーデス物語]]』、『[[不良少女とよばれて]]』、『[[少女に何が起ったか]]』、『[[ヤヌスの鏡]]』など）といった代表作を生み出した。現在は専ら、フジテレビとテレビ朝日の2時間ドラマなどで製作に関わっている。1990年頃までフィルム撮影の手法にこだわっていた（ドラマによってはVTRで撮影していたが、ほとんどはフィルム作品であった）。現在はVTRを経てハイビジョンに移行している。&lt;br /&gt;
* [[テレパック]] - TBSや[[渡辺プロダクション]]などの出資によって設立。1970年代は『[[肝っ玉かあさん]]』や『[[ありがとう (テレビドラマ)|ありがとう]]』などホームドラマの制作を得意分野としていたが、『[[男女7人夏物語]]』や『[[男女7人秋物語]]』など恋愛ものの作品も手掛けた。近年は2時間ドラマの制作を主軸とする。&lt;br /&gt;
* [[アベクカンパニー]] - 木下プロダクション（現：ドリマックス・テレビジョン）に所属していたプロデューサーが独立して設立。&lt;br /&gt;
* [[メディアミックス・ジャパン]] - 略称MMJ。1990年代から多くの作品を制作している。[[ホリプロ]]や[[ケイダッシュ]]との関係が強い。テレビ朝日と密接的な関係を持っており、同局や[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の連続ドラマ製作を主軸とする。主な代表作は『[[君の手がささやいている]]』や『[[特命係長 只野仁 (テレビドラマ)|特命係長 只野仁]]』『[[チーム・バチスタの栄光]]』など。&lt;br /&gt;
* [[The icon]] - MMJ所属プロデューサーが独立して設立。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本で放送されたテレビドラマ ==&lt;br /&gt;
日本で過去に放送された、また現在放送されているテレビドラマについては、[[日本のテレビドラマ一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本のテレビドラマの輸出 ==&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組の海外輸出比率は2011年で0.15％と非常に低い。理由としては、国内だけで十分収益が上げられるマーケットがあるため海外輸出に熱心でないことや、日本の音楽の[[著作権]]や出演者の肖像権などが強く守られているため、海外の買い手にとって扱いにくいコンテンツになっていることなどが挙げられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/13770　「ドラゴンボール」を欧州に広めた男　日本アニメ輸出の第一人者、アニマックス滝山社長に聞く]週刊東洋経済、2013年04月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国外で放送された日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*NHKでは何故かフィクションと出ない事が多い。花子アンと新幹線では表示された。&lt;br /&gt;
*フジテレビではお正月に2014年まで集中再放送された。2015年はしなかった代わりにラッキーと鍵かかったと謎解きが放送された。&lt;br /&gt;
*昼顔はわずか半年で再放送放送された。Yahoo!に乗っていた。&lt;br /&gt;
*視聴率低いと最終回は通常であるが2011年のサクラ及びスクール及び2015年のデキンは拡大でいずれも連続放送だった。デキン以外は東日本震災の影響で連続になった&lt;br /&gt;
*再放送で予告編ない事多いがBSフジテレビの鬼平はある。古い作品だとそのまま放送のテロップ多い。再放送でいつやりましたのテロップ出ない事多いがBSテレビ朝日ではすべて出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テレビドラマの一覧&lt;br /&gt;
* [[テレビドラマの一覧]]（世界各国）&lt;br /&gt;
** [[日本のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカ合衆国のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
** [[韓国ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日本国外で放送された日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧]]&lt;br /&gt;
;テレビドラマの形態と種類&lt;br /&gt;
* [[2時間ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[昼ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[深夜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[手話ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[学園ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[UHFドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[児童向けドラマ]]&lt;br /&gt;
** [[特撮]]&lt;br /&gt;
** [[学校放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ映画]]&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* [[海外ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[パイロット版]]&lt;br /&gt;
* [[制作プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[クリフハンガー (プロット)]]&lt;br /&gt;
* [[お約束]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://dramaapppj.github.io/promo/ 現在放送中の日本のテレビドラマ一覧(アプリ)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひとらま}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの諸形式]]&lt;br /&gt;
{{tv-stub|てれひとらま}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%97%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;diff=378265</id>
		<title>ヒップホップ音楽の歴史</title>
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				<updated>2020-01-07T20:31:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''ヒップホップ音楽の歴史'''（ヒップホップおんがくのれきし）、または'''ラップの歴史'''は[[1970年代]]前半に始まり、今日まで続いている。[[ヒップホップ]]の4要素（[[ディスクジョッキー|DJ]]、[[ブレイクダンス]]、[[エアロゾール|グラフィティ]]、[[ラップ]]）は、それぞれがグローバルなメディアの中に溶け込んでいった。その中で、もっとも早く、そしてもっとも多くの恩恵をアメリカのエンターテイメント産業から受けたのがラップ（とDJ）のヒップホップ音楽である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ヒップホップのルーツ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒップホップ音楽のルーツの議論は、アフリカ文化の[[グリオ]]や、[[ラスト・ポエッツ]]、[[ギル・スコット=ヘロン]]といった、1960年代からの詩を朗読するミュージシャン、街中でよく聞かれた[[ダズンズ]]などの言葉遊び、あるいは[[ジャマイカ]]の[[ダンスホールレゲエ]]の影響について言及される。それらを端的に表現すれば、ヒップホップのルーツは[[西アフリカ]]の文化と[[ブラック・ミュージック|アフリカ系アメリカ音楽]]にあると言える。初期のラッパーの多くは、1970年代初期から中期に、全く独自に始まったものと主張している。レゲエには見られない[[スクラッチ]]の手法は[[1977年]]、グランドウィザード・セオドア(Grandwizard Theodore)によって発明され、[[グランドマスター・フラッシュ]]の「Adventures on the Wheels of Steel」で出現した。ラップは言葉遊びに似ていたため、ヒップホップ文化の中でさえも一時的な流行と見なされていた。当初のラップは基本的にはDJのプレイの盛り立て役で、曲と曲の変わり目や、機材がトラブルで故障した時に盛り上げるためのものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オールドスクール時代(1970年代初め–1986年)==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オールドスクール・ヒップホップ]]は、1970年代前半の[[ニューヨーク]]で、[[クール・ハーク]]などのブレイクビートをプレイするDJの出現とともに始まった。オールドスクールは、ディスコ、ソウル、ファンクの音源をしばしばサンプリングし、例えば[[シュガーヒル・ギャング]]の場合もサンプリングを用いたが、しかし多くはドラムマシンとブレイクのみでトラックが作られた。ラップの内容はほとんどがパーティ、地元、友情が中心だったが、[[グランドマスター・フラッシュ&amp;amp;ザ・フュリアス・ファイブ]]の「The Message」は例外で、その「メッセージ」性は後のラップに大きく影響した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===商業化===&lt;br /&gt;
最初に認知されるようになったヒップホップの楽曲は、[[ファットバック・バンド]]の「King Tim III (Personality Jock)」と、シュガーヒル・ギャングの「ラッパーズ・ディライト」である。どちらもヒップホップのDJ文化に根ざしてはいなかったが、「ラッパーズ・ディライト」は[[ビルボード]]のトップ40に入った。その後続いて[[カーティス・ブロウ]]、シークエンス、グランドマスター・フラッシュ&amp;amp;ザ・フュリアス・ファイブらがリリースし、一時的にではあるがヒップホップ音楽は成功を収めた。1980年代には、カーティス・ブロウは[[清涼飲料]]の[[スプライト (炭酸飲料)|スプライト]]のCMにも出演する。ヒップホップが本格的に商業化するのは、８０年代・９０年代になってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ディスコの流行===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒップホップは[[ディスコ]]に影響を受けて、あるいはそれに反発をして発展した。カーティス・ブロウによると、初期のヒップホップはディスコ音楽を好むか嫌うかで2分されていた。「ラッパーズ・ディライト」は、テレビの利己的な演出(衣装、踊り、映像効果など)で登場した、まさにディスコに影響を受けた曲の一例だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代前半、多くの黒人専門ラジオ局はディスコの選曲に切り替えたが、アフリカ系アメリカ人コミュニティの多くでディスコに対する揺り戻しがあった。[[アフリカ・バンバータ]]によると、[[ブロンクス]]のヒップホップは、ラジオ局でプレイされるディスコに反対する運動そのものであったと言う。カーティス・ブロウによると、ディスコは中産階級のもので、ヒップホップはゲットーのものという意識の上での、「ディスコ・ラッパー」対「B-Boy」の戦争だったと言う。1980年前半に[[ワシントンD.C.]]で発生した[[ゴーゴー]]や、[[シカゴ]]における[[ハウスミュージック]]、[[デトロイト]]における[[ミニマル・ファンク]](後の[[テクノミュージック]])も揺り戻しの一例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゴールデンエイジ・ヒップホップ (1986–1993)==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ゴールデンエイジ・ヒップホップ]]はニューヨークシティがシーンの中心だった。ランD.M.C.の1986年のアルバム「レイジング・ヘル」の人気から始まり、1993年の[[Gファンク]]の人気で終わる。この時期、[[デフ・ジャム・レコーディングス]]が最初のヒップホップのインディ・レーベルとして登場した。1988年には、DJジャジー&amp;amp;フレッシュ・プリンス(現在の[[ウィル・スミス]])がラップで初のグラミー賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デフ・ジャム===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[RUN D.M.C.|ランD.M.C.]]が、ハードロックバンドの[[エアロスミス]]とコラボレーションした曲「Walk This Way」は、ロックとヒップホップの融合の一例である。この曲は[[MTV]]でヘビーローテーションとなり、ビルボードのトップ5になった最初のヒップホップの楽曲と考えられている。1984年、[[デフ・ジャム]]レコーディングスは、ランD.M.C.のジョセフ・シモンズの兄弟、[[ラッセル・シモンズ]]によって創設された、最初の独立系ヒップホップ・レーベルであった。デフ・ジャムからデビューした[[ビースティ・ボーイズ]]は、1987年のアルバム「Licensed to Ill」で、[[ブラックサバス]]や[[レッドツェッペリン]]の曲をサンプリングした。続く1989年のアルバム「Paul's Boutique」でもサンプリングが多用され、ユーモラスなパンチラインとセンテンスがラップされた。このことは、ヒップホップ界に[[ブレイクビーツ]]や[[スクラッチ]]という手法以上に、[[サンプリング]]の可能性を見せた。同レーベルからは[[LL・クール・J]]も成功を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治的/自覚的文脈===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代のヒップホップには、黒人の誇り、団結、自覚を促す大きなサークルが見られ、黒人コミュニティに影響を与えた。1987年、パブリック・エネミーの「Yo! Bum Rush the Show」、続いて1988年、ブギー・ダウン・プロダクションズの「By All Means Necessary」がリリースさる。どちらも政治的なメッセージの強い作品だった。[[KRS-ワン]](ブギー・ダウン・プロダクションズ)によって、ヒップホップとコミュニティにおいて暴力を終わらせようという運動も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネイティヴ・タン・ポッセは、'80年代末から'90年代初頭にかけて、デ・ラ・ソウル、ジャングル・ブラザース、デ・ラ・ソウルを中心に、クイーン・ラティファ、モニー・ラヴ～ブラック・シープ、ビートナッツ、チ・アリといったアーティストへと引き継がれるゆるい集合体的な集団。アフリカ中心主義的な思想を背景としたリリックとジャズなど多様な音楽にも広がるサンプリング・センスが特徴的で、そのメッセージは、その他アフリカ中心主義的考えを標榜するアーティストとともに「コンシャス・ヒップホップ」の文脈の中で一つの流れを形成した（「コンシャス・ヒップホップ」のルーツはグランドマスター・フラッシュ&amp;amp;ザ・フュリアス・ファイブの「The Message」のリリックにも見られ、それは後の[[アフリカ・バンバータ]]の汎アフリカ主義的な[[ズールー・ネーション]]のメッセージへと受け継がれて、ここへと至っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治色の強いラップは当時のニューヨークにおいて大きな流れの一つではあったが、その一方でマーリー・マールのコールド・チリン・レコーズが輩出したジュース・クルー（ビッグ・ダディ・ケイン、クール・G・ラップ、ビズ・マーキーなど）に見られるようにそのアーティスト性については幅があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===西海岸===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東海岸が支配力を持っていたにせよ、西海岸は確実にヒップホップの主流になる要素を持っていた。トーン・ロック、ヤングMC、[[MCハマー]]といったラッパー達は「ポップなラップ」というジャンルを確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいっても、この時期の西海岸も「楽しい」ラップの一面だけでは表せない。1986年、[[アイス・T]]の「6n' Da Mornin'」は、西海岸出身の最初の全国的なヒップホップのヒットとなった。この曲は、しばしばギャングスタ・ラップの始まりといわれる。[[N.W.A.]]はアルバム「Straight Outta Compton」で一躍脚光を浴びたが、これはアメリカのゲットーで暮らすことの残酷さを歌ったものだった。[[アイス・キューブ]]も「AmeriKKKa's Most Wanted」と「Death Certificate」の2枚のアルバムで、政治的な内容を歌った。[[2パック]]は様々な問題をリリックにして、1990年代のギャングスタ・ラップの先鞭を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンフランシスコ・ベイエリアでは、1980年代末から[[モブ・ミュージック]]と呼ばれるスタイルが流行した。トラックはファンクを基本に、シンセサイザーと超低音、[[Roland TR-808]]のドラム音で制作された。後の南カリフォルニアでの[[Gファンク]]の源流とも言える。1980年代前半から活躍していた[[トゥー・ショート]]など、多くのベイエリアのアーティストがこのスタイルに関わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サウスへの波及===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期には南部にもヒップホップが飛び火する。ニューヨークやロサンゼルスほどの都会のマーケットがなかったため、メジャーレーベルはなかなか南部に食指を伸ばすことがなかった。多くのサザン・ヒップホップのアーティストたちは、自主レーベルから出すことを強いられ、地域への流通はミックステープが中心だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フロリダ州]][[マイアミ]]を拠点にした2ライブ・クルーは、ベース音の大きいトラックの上に、セックスに関するリリックを歌った[[マイアミベース]]を進化させた。1989年の悪名高い「Nasty As They Wanna Be」はフロリダ州当局に発売禁止の処分を受け、さらにクルーは、わいせつなショーのため逮捕された(後に釈放されたが)。マイアミベースは、大部分のヒップホップファンのリスぺクトを得られる内容ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク、ロサンゼルスの次にヒップホップで突出した都市は、[[テキサス州]][[ヒューストン]]だった。[[ゲットー・ボーイズ]]は1989年にローカルデビューした後、デフ・ジャムのプロデューサーの[[リック・ルービン]]に注目され、[[1990年]]に全国デビューを果たした。[[1991年]]には「Mind Playin' Tricks on Me」がヒット。この曲の成功で、ヒューストンはサザン・ヒップホップの中心地となった。1980年代後半には[[UGK]](テキサス州[[ポートアーサー]]出身)や[[8ボール&amp;amp;MJG]]([[テネシー州]][[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]出身)らがヒューストンに移住し、ラッパーとしてのキャリアを始めた。彼らのリリックは、西海岸と同様にストリートのリアリティを表現したものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期、[[テネシー州]]では、[[アレステッド・デヴェロップメント]]がアルバム「3 Years, 5 Months &amp;amp; 2 Days in the Life Of...」をリリースし、記録的なヒットとなる。マイアミのパーティーラップ、ヒューストンのギャングスタ・ラップとは全く離れたスピリチュアルな内容で商業的な成功を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現代(1993年–1998年)==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウェストコースト===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]のN.W.A.のアルバム「Straight Outta Compton」は、1990年代から現在までの「ギャングスタ」というスタイルを一般に見せつけた。N.W.A.からソロデビューした[[ドクター・ドレー]]の、1992年のアルバム「The Chronic」は、その語のギャングスタ・ラップを主流に押し上げた金字塔的なアルバムである。「The Chronic」は[[Gファンク]]と呼ばれ、1970年代のPファンク([[パーラメント]]と[[ファンカデリック]])のサンプリングと、比較的スローペースのライムで特徴付けられる。Gファンクの音はシンプルで踊りやすく、リリックは反権威的で、若いファンはすぐに飛びついた。西のヒップホップは無視できないほど大きくなり、シーンを凌駕した。プロデューサーとしてのドレーの能力が発揮されたレーベル、デス・ロウ・レコーズからは、[[スヌープ・ドギー・ドッグ]]が[[1993年]]に「Doggystyle」をリリースしてヒット。伝説となった[[トゥパック・シャクール]]も1990年代中期に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[チカーノラップ]]と呼ばれるサブジャンルも登場した。[[キッド・フロスト]]、[[メロウ・マン・エース]]らはこの分野のパイオニアで、[[サイプレス・ヒル]]のヒットは注目を集めた。ギャングスタ・ラップ、Gファンクと平行して、彼らは英語とスペイン語でチカーノの現実をリリックにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベイエリアの[[E-40]]、トゥー・ショートは、ピンプ(Pimp、売春婦のヒモ)と薬のディーラーというギミックを一貫して演じ、シーンの一定の支持と人気を築くことに貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イーストコースト===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代は、ニューヨークと東海岸の音は、リリックの内容とともに暗く激しいものになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半の[[EPMD]]や[[エリック・B&amp;amp;ラキム]]は、激しいドラムとリリックを信条とした。EPMDは1990年代初頭にニュージャージー出身の[[レッドマン]]を含む[[デフ・スクアッド]]を集め、さらに激しい傾向を強めていった。これは当時成功していたMCハマーに対する意識的な戦略であったと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨークシティやフィラデルフィア出身のラッパーが次々と生まれた。1993年には[[ウータン・クラン]]の「Enter the Wu-Tang (36 Chambers)」、[[オニクス]]の「Bacdafucup」、[[1994年]]、[[ナズ]]の「Illmatic」と[[ノトーリアス・B.I.G.]](ビギー)の「Ready to Die」、[[1995年]]、モブ・ディープの「The Infamous」、レイクウォンの「Only Built 4 Cuban Linx」がリリースされると、東海岸のサウンドの激しい面が特徴付けられ、再びシーンの視線はニューヨークへと向いた。ナズにはラキムの影響、ビギーには策士パフ・ダディ(現在のディディ)が取り入れた西海岸のギャングスタラップの影響が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年を境にして、ラップ産業はグループよりもソロアーティストの作品へとシフトしていく。結果として[[ウータン・クラン]]からは、レイクウォン、[[ゴーストフェイス・キラー]]、[[オール・ダーティ・バスタード]]、[[メソッド・マン]]、[[GZA]]と、次々とスターが生まれた。彼らのリリックの内容は、銃、麻薬、セックス、金をテーマにする傾向が強まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東西の対立===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨークのシーンがヒップホップの主流に独自性を見せて再浮上したことは、すぐに東海岸と西海岸、そしてそれぞれの主要なレーベル同士の避けられない対決を大量に生み出した。売り上げの対立関係は、最後には個人的な対立関係へと変わり、ヒップホップの歴史の中でも過去に例を見ない惨事へとつながっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====対立関係の概要====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年秋のソース・アワードの授賞式に居合わせた西のデス・ロウレーベルのCEO、[[シュグ・ナイト]]は、東のバッド・ボーイのCEO、[[ショーン・コムズ|ショーン・ディディ・コムズ]]が、自身のアーティストのビデオ内や曲中に登場し過ぎることを嘲る内容のコメントをした。その晩のショーでは、当時デス・ロウのアーティストであったドクター・ドレーとスヌープ・ドッグのショーにニューヨークのファンからブーイングが起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ノトーリアス・B.I.G.]]は、「Who Shot Ya」を1995年後半にリリース。[[トゥパック]]はこの曲を、自身に対する銃撃未遂はバッド・ボーイが差し向けたものと解釈した。これに対してトゥパックは、翌[[1996年]]初め、悪名高いシングル「Hit 'Em Up」をリリースする。この曲は、彼がビギーの妻、[[フェイス・エヴァンス]]と性的関係を持ったことを示唆し、ビギーとパフ・ダディを脅迫する内容であった。このスキャンダラスな内容は、対立を別次元に持っていった。ビギーは決して直接に言及しなかったにもかかわらず、当時のメディアはラップの東西戦争と煽り立てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年3月にマイアミで行われたソウルトレイン・アワードの受賞式では、両レーベルの多数の取り巻きが、銃をぶら下げて対峙するという深刻な事態を招いた。その少し後のヴァイブ・アワードでは、トゥパックがナズに対して、次回作でディス（曲中の歌詞に相手を中傷した言葉を織り交ぜて攻撃する行為）している部分を取り除けばこちらもディスをしない、という交渉を持ちかけていたことが、多くの人に証言されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして1996年9月7日、トゥパック・シャクールはラスベガスで数回撃たれ、数日後の9月13日の金曜日に死亡した。[[1997年]][[3月9日]]には、ノトーリアス・B.I.G.がロサンゼルスで銃撃され殺された。これら両方の事件はまだ未解決で、多くの噂が広まった。中には、シャクールはまだ生きているという説まである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====事件の余波====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トゥパックの死後、多くの目立ったアーティストはデス・ロウを去り、シュグ・ナイトは無関係の違反行為で刑務所に入り、西海岸はシーンの主流から落ちた。かつての西海岸の象徴だったスヌープ・ドッグは南部のレーベル(ノー・リミット)と契約した。ドクター・ドレーは自身のレーベル、アフターマスを創設し、東海岸出身のナズやファームといったアーティストとの仕事を始めた。ドレーはMTVのビデオアワードの受賞式で、「ギャングスタ・ラップは死んだ」と発言した。1997年、[[ネーション・オブ・イスラム]]の指導者、[[ルイス・ファラカーン]]のもとに数名のラッパーが訪れ、シャクールとビギーの死への許しを誓約した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パフ・ダディの成功によって、ヒップホップのサウンドは、ストリートの賛歌から、もっと踊りやすいクラブに馴染んだパーティジャムへ移行すべきことを知らせた。これは他のラッパーにとって、結局は売り上げの増加を伴った。[[アトランタ]]の[[マスター・P]]率いる[[ノー・リミット]]レーベルの躍進によって、バッド・ボーイの支配的な人気も多少は落ちた。しかし彼自身は、P・ディディと改名し、なおシーンの中心に存在し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==サウスの時代(1998年–現在)==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デス・ロウの崩壊後、Gファンクの人気は急激に衰えた。スキャンダラスな銃撃事件によって、ヒップホップ産業を取り巻く環境は変化した。西海岸のギャングスタ・ラップへの社会的な印象は非常に悪くなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代後半、南部のヒップホップはノー・リミットやキャッシュマネーレーベルの活躍で広く知られるようになった。1990年代は、ヒップホップの要素は他のジャンルの音楽、例えば[[ニューソウル]]と合体し、多くのスターがコラボレートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]のビッグ・パンの出現はシーンの一つのエポックだった。2000年に肥満で死ぬ前に、ビッグ・パンは「ギミック」やマーケティングの仕掛けなしで、スキルのみで大きな注目を集めた。その年、DMXがデビュー作「It's Dark and Hell Is Hot」をリリース。パフ・ダディやジェイ-Zのような、ライフスタイル志向のラップでヒットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、ドクター・ドレーは、シングル「Forgot About Dre」で[[エミネム]]をフィーチャーしてチャートの上位に登った。続いて、エミネムのデビュー作、「The Slim Shady LP」が出ると、多くの郊外在住の白人の若年層が彼と同調し、100万枚を売り上げた。続くアルバムも大ヒットし、マイノリティに支配されていたシーンには白人のファンが入ってきた。エミネムはポップカルチャーのアイコンとなり、2002年にアカデミー賞を受賞する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[カニエ・ウェスト]]のアルバム「The College Dropout」は、[[ツイスタ]]、[[コモン]]といった長年のアーティストと共に[[シカゴ]]のシーンを改めて注目させた。[[2005年]]、[[ザ・ゲーム (ラッパー)|ザ・ゲーム]]がデビューすると、再び西海岸、特にベイエリアにスポットライトが当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サザン・ラップの台頭===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代後半までには、アトランタはヒップホップの主要都市になり今日まで続いている。アウトキャスト、グッディ・モブ他アトランタを拠点にしたラッパーは商業的に成功し、ニューオーリンズのラッパーでレーベルオーナーのマスター・Pは、アーティスト性よりも商業的なアピールにより焦点をしぼった「バウンス」サウンドで人気を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスター・P率いるノー・リミットレーベルはミスティカル、シルク・ザ・ショッカーを売り出し、今や西海岸の大物。スープ・ドッグの本拠地となった。ホット・ボーイズを擁するキャッシュ・マネーレーベルと競った。この争いに加わったのは、[[トリック・ダディ]]を擁するマイミのスリップン・スライドレーベルであった。これらのレーベルは[[ダーティ・サウス]]と名付けられたひとつのブームとなりこの10年で急成長した。CDのパッケージはフォトショップで激しく加工され、ライナーノーツは通常すべて関連商品の広告というスタイルだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アトランタ以外でも、[[リル・ジョン&amp;amp;ザ・イーストサイド・ボーイズ]]、[[8ボール&amp;amp;MJG]]、[[ヤングブラッズ]]、[[スリー・6・マフィア]]、そして彼らに続く、数えきれないほどの新しいスターが次々と輩出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考==&lt;br /&gt;
*[[オールドスクール]]&lt;br /&gt;
*[[コールド・チリン]]&lt;br /&gt;
*[[デスロウ]]&lt;br /&gt;
*[[Gファンク]]&lt;br /&gt;
*[[チカーノ・ラップ]]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひつふほつふおんかくのれきし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヒップホップ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%8B%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%81%97&amp;diff=378264</id>
		<title>橋づくし</title>
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				<updated>2020-01-07T20:30:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。『'''橋づくし'''』（はしづくし）は、[[三島由紀夫]]の[[短編小説]]。[[築地]]界隈を舞台に、[[陰暦]][[8月15日 (旧暦)|8月15日]] の[[満月]]の夜に7つの橋を渡り[[願掛|願掛け]]をする女たちの悲喜交々を、[[数学]]的な人工性と古典的な美学とを巧妙に組み合わせて描いた作品である&amp;lt;ref name=&amp;quot;maeda&amp;quot;/&amp;gt;。優れた技巧と構成で、多くの文芸評論家や作家から、短編の傑作として高い評価を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;satohide&amp;quot;&amp;gt;[[佐藤秀明 (学者)|佐藤秀明]]『日本の作家100人 三島由紀夫』（[[勉誠出版]]、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1956年]]（昭和31年）、文芸雑誌『[[文藝春秋]]』12月号に掲載された。単行本は翌々年1958年（昭和33年）1月31日に[[文藝春秋新社]]より刊行された。同書には他に6編の短編が収録されている。1971年には単独豪華限定版も刊行された。現行版は[[新潮文庫]]の『[[花ざかりの森]]・[[憂国]]』に収録されている。翻訳版は1966年（昭和41年）の[[エドワード・G・サイデンステッカー]]訳（英題：The Seven Bridges）をはじめ、各国で行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1958年（昭和33年）10月には、三島が書いた舞踊用台本で舞踊劇が上演され、1961年（昭和36年）7月には[[新派]]で劇化上演された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1967年（昭和42年）度の[[フォルメントール国際文学賞]] （Formentor Literature Prize）で第2位を受賞した短編集『[[真夏の死]] その他』（“Death in Midsummer and other stories”）の中の一作として収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[陰暦]][[8月15日 (旧暦)|8月15日]] の[[満月]]（[[中秋の名月]]）の夜、無言のまま7つの橋に[[願掛|願掛け]]をして渡ると願いが叶うという言い伝えに従って四人の女が橋を渡る物語。四人のうち誰が最後の橋を渡るのか、その歩行から人間性の意外な“重量”が浮かび上がる&amp;lt;ref name=&amp;quot;satohide&amp;quot;/&amp;gt;。何となく面白おかしい客観性、冷淡で高雅な客観性を、[[文体]]の中にとり入れている作品である&amp;lt;ref&amp;gt;[[三島由紀夫]]「自作解説」（『[[花ざかりの森]]・憂国』）（[[新潮文庫]]、1968年。改版1992年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[エピグラフ]]として、男女が橋を渡りながら死出の旅へ発つ、『「[[心中天網島|天の網島]]」名ごりの橋づくし』からの一節が引用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『橋づくし』の着想は、当時三島が交際し、結婚をしようとしていた女性（赤坂の料亭の娘・豊田貞子）から聞いた話からヒントを得て設定され、主人公・満佐子（“Masako”）のモデルは貞子（“Sadako”）だといわれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwashita1&amp;quot;&amp;gt; [[岩下尚史]]『見出された恋 「[[金閣寺]]」への船出』（[[雄山閣]]、2008年）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwashita2&amp;quot;&amp;gt;岩下尚史『ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時…』（雄山閣 、2011年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、満佐子が恋い慕い結婚を夢見ている「R」という映画俳優は、[[市川雷蔵 (8代目)|市川雷蔵]]だという推測&amp;lt;ref name=&amp;quot;maeda&amp;quot;/&amp;gt;、あるいは貞子と付き合っていた三島自身の投影という見方もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwashita1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[大西望 (学者)|大西望]]「[[市川雷蔵 (8代目)|市川雷蔵]]の『微笑』―三島原作映画の市川雷蔵」（『三島由紀夫と映画 三島由紀夫研究2』）（鼎書房、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。三島の恋人の貞子は、実際に料亭に雷蔵がよく来ていたことから、俳優「R」だと、友人たちから雷蔵との仲を誤解されるから、刊行の際には書き変えてほしいと三島に頼んでみたところ、「Rの付く映画俳優は日本にいないと思ってつけたつもりだったんだけど、[[歌舞伎]]俳優まで思いが及ばなかった」と言ったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwashita1&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
[[陰暦]][[8月15日|8月15日 (旧暦)]]の夜、[[新橋 (花街)|新橋]]の料亭・米井の娘・満佐子は、[[芸妓]]の小弓、かな子と一緒に願掛けに出かける。満月の深夜、無言で後戻りすることなく、7つの橋を渡って祈ると願いが叶うという。満佐子の願いは、「俳優のRと一緒になりたい」。満佐子と同い年の22歳の芸妓・かな子の願いは、「好い旦那が欲しい」。42歳の小太りの芸妓・小弓は、「お金が欲しい」のである。この三人と、満佐子の家の新米女中の田舎娘・みなが、お供として願掛けに加わった。願掛け参りのルールは、「7つの橋を渡るときに同じ道を二度通ってはいけない」、「今夜の願事（ねぎごと）はお互いに言ってはならない」、「家を出てから、7つの橋を渡りきるまで、絶対に口をきいてはいけない」、「一度知り合いから話しかけられたら、願（がん）はすでに破られる」、「橋を渡る前と渡ったあと、それぞれ合計14回、手を合わせてお祈りをする」などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四人は願掛けの橋に向かって歩きだした。月が出ており、街は寝静まり、四人の下駄の音が響いている。最初に渡る橋は向う岸に区役所のビルが見える三吉橋である。この橋は三叉の橋で、2つの橋を渡ったことになる。満佐子は手を合わせて祈っている時、ふと女中のみなを見ると殊勝に何かを祈念していた。自分と比べて、どうせろくな望みを抱いていないのだろうと満佐子は思ったりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3の橋は築地橋である。ここを渡る時、はじめて汐の匂いに似たものが嗅がれ、[[生命保険]]会社の赤いネオンが海の予告の標識のように見えた。芸妓のかな子は出る前から少しあった腹痛が激しくなってきた。何かに中ったらしい。次の橋を目前にして、かな子は脱落してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4の橋は入舟橋で、残りの三人は無事に渡った。第5の橋まで大分道のりがあり、左方の川むこうに[[聖路加病院]]の頂きの巨きな金の十字架が見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第5の橋は暁橋である。毒々しいほど白い柱の橋だった。もうすぐ渡り切ろうというところで、銭湯帰りの浴衣の女が小弓に気さくに声をかけた。小弓は脱落した。いくら返事を渋ってみたところで、「一度知り合いから話しかけられたら、願（がん）はすでに破られる」のであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第6の橋は堺橋である。緑に塗った鉄板を張っただけの小さな橋であった。駆けるように渡ると、まばらな雨粒が降ってきた。満佐子はみなと二人だけになり、この見当のつかない願事を抱いた岩乗な山出し娘の存在が不気味になってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7の橋は備前橋である。川向うの左側は[[築地本願寺]]である。橋の前で祈念している時、満佐子はパトロールの警官に不審尋問されてしまった。満佐子は代わりにみなに答えさせようと、そのワンピースの裾を引っ張ったが、みなも頑なに黙っている。満佐子は先に駆け出して逃げようとしたが警官に腕をつかまれ、思わず、痛いと声を発してしまった。橋の先を見ると、一緒に駆け出したみなが14回目の最終の祈念を黙々とこなしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰った満佐子は泣いて母に、みなの気の利かなさを訴えた。一体おまえは何を願ったのかと聞いても、みなはにやにや笑うだけであった。数日後、いいことがあった満佐子が機嫌を直して、また、みなに同じことを訊ねたが、みなは不得要領に薄笑いをうかべるだけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
; 満佐子&lt;br /&gt;
: 22歳。新橋の一流料亭・米井の箱入り娘。[[早大]]芸術科に通っている。勝気だが、色事については臆病で子供っぽい。&lt;br /&gt;
; 小弓&lt;br /&gt;
: 42歳。[[芸妓]]。五[[尺]]そこそこの小肥り。大食。&lt;br /&gt;
; かな子&lt;br /&gt;
: 22歳。芸妓。踊りの筋がいいが、旦那運がなく、踊りのいい役がつかない。満佐子とは小学校の同級生。&lt;br /&gt;
; みな&lt;br /&gt;
: 満佐子の家の新米女中。色黒で太い腕の田舎娘。引っかきまわしたような[[パーマネントウエーブ|パーマ]]の髪。胴間声。ふくらんだ頬に糸のような目。口をふさいでも[[乱杭歯]]のどれか一本がはみ出る。&lt;br /&gt;
; 小えん&lt;br /&gt;
: 元芸妓。[[風呂屋]]帰りで、だらしなく[[浴衣]]の衿をはだけ、[[金盥]]をかかえた洗い髪。頭がおかしくなって妓籍を退き、養生している老妓。&lt;br /&gt;
; 警官&lt;br /&gt;
: パトロールの若い警官。&lt;br /&gt;
; 満佐子の母&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品評価・解説 ==&lt;br /&gt;
『橋づくし』は三島の短編の中でも特に評価の高い作品で、発表された1956年（昭和31年）11月の各新聞の文芸時評で、[[平野謙 (評論家)|平野謙]]（[[毎日新聞]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;hirano&amp;quot;/&amp;gt;、[[山本健吉]]（[[朝日新聞]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[山本健吉]]「文芸時評」（[[朝日新聞]] 1956年11月21日号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[兎見康三]]（[[読売新聞]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[兎見康三]]「文芸時評」（[[読売新聞]]夕刊 1956年11月27日号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[三浦朱門]]（[[東京新聞]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[三浦朱門]]「文芸時評」（[[東京新聞]]夕刊 1956年11月29日号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それぞれ『橋づくし』を取り上げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;satohide&amp;quot;/&amp;gt;。平野は、「[[花柳界]]などでいまも信じられている願かけを描いただけの作品にすぎない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hirano&amp;quot;&amp;gt;[[平野謙 (評論家)|平野謙]]「今月の小説ベスト3」（[[毎日新聞]] 1956年11月21日号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;という辛口批評をしているが、他は総じて三島の作家としての力量を評価した。なお、『橋づくし』の願掛けは、三島の創作であり、花柳界にそういった風習が常時あったという形跡はないため、[[迷信]]をありのまま描写したという平野の批評は疑問視され、的がはずれたものとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;danieru&amp;quot;&amp;gt; [[ダニエル・ストラック]]『三島の「橋づくし」―反近代の近代的表現として』（日本近代文学会・九州支部 近代文学論集第29号、2003年11月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品には様々な論評があり、人物たちが人生の象徴である川に連接する形で[[区役所]]から[[生命保険]]会社、病院、そして寺と、歩いていることから[[生老病死]]を象徴しているとも解釈されており&amp;lt;ref name=&amp;quot;takeda&amp;quot;/&amp;gt;、その後三島自身の葬儀が奇しくも[[築地本願寺]]で行われたという事実も興味深いものとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;danieru&amp;quot;/&amp;gt;。「7」という数字も、「暴食」、「傲慢」、「強欲」という[[キリスト教]]の[[七つの大罪|7つの大罪]]のイメージや&amp;lt;ref name=&amp;quot;takeda&amp;quot;&amp;gt; [[竹田日出夫]]『三島由紀夫「橋づくし」論』（[[武蔵野女子大学]]紀要 1979年3月）&amp;lt;/ref&amp;gt;、死の領域から生の領域への移行を象徴しているなど、様々な読み方ができる作品で、最後に願掛けに成功したのが一番欲のなさそうなみなだった意外性や、みなが何を願ったのか、最後まで読者にも明かされない終わり方も相まって、多数の評論がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[前田愛 (文芸評論家)|前田愛]]は、三島が[[西川鯉三郎]]のために舞踊用台本を書いた際に言及した、「この台本は数学的特色を持つてゐる。と云つても初等数学に類するもので、四人の人物が七つの橋を完全に事なく渡りうるか、といふ数学的質問なのである」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishikawakai&amp;quot;&amp;gt;『「橋づくし」について』（西川会上演プログラム 1959年4月）&amp;lt;/ref&amp;gt;という言葉から、「有名な数学パズルを下敷きにした可能性が高い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maeda&amp;quot;&amp;gt; [[前田愛 (文芸評論家)|前田愛]]「三島由紀夫『橋づくし』築地」（本の窓1982年1月号に掲載)。『幻景の街文学の都市を歩く』（[[小学館]]、1986年）に所収。&amp;lt;/ref&amp;gt;と述べ、[[数学者]][[レオンハルト・オイラー|オイラー]]が証明した数学[[パズル]]『[[ケーニヒスベルク (プロイセン)|ケーニヒスベルク]]の橋』の[[一筆書き]]パズルと『橋づくし』の7つの橋の関係性を指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;maeda&amp;quot;/&amp;gt;。そしてこの、同じ道を二度歩かずに7つの橋を一回づつ渡るような散歩道はありえないという不可能のパズルを下敷きにしたことにより、「透明な願望」を持つ三人が無残に挫折し、「見当のつかない願事」を抱いている“みな”だけが、この論理を超越して幸運に恵まれるという皮肉などんでん返しが生きてくると解説する前田は&amp;lt;ref name=&amp;quot;maeda&amp;quot;/&amp;gt;、舞台となった街を眺めながら、物語の中にきめ細かく描かれた水の風景が全く失われてしまったにもかかわらず、橋の上の風景や建物はそのまま残っているという「時間の裂け目」に思いを馳せ、「数学的な人工性と古典的な美学とを巧妙に組み合わせた『橋づくし』一編を書きあげたとき、三島由紀夫はそうした風景を引き裂いて行く時間の秘密を幻視してしまったかもしれない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maeda&amp;quot;/&amp;gt;と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中野裕子 (学者)|中野裕子]]は、[[折口信夫]]が研究した「[[沖縄]][[久高島]]の[[イザイホー|イザイホウ]]の祭」との関連を論じ&amp;lt;ref&amp;gt;[[中野裕子 (学者)|中野裕子]]「『橋づくし』論＜様式＞の意味」。[[熊坂敦子]]『迷羊のゆくえ漱石と近代』（[[翰林書房]]、1996年6月）所収。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高橋広満]]も、三島が『橋づくし』を創作するにあたり、「橋渡りの古層」として4つの物語への思いがあるとし、[[近松門左衛門]]の『「[[心中天網島|天の網島]]」名残の橋づくし』、『[[橋姫|橋姫伝説]]』、数学パズル『ケーニヒスベルクの橋』、沖縄久高島のイザイホウの祭、神女組織への加入式の『七つ橋』を挙げ&amp;lt;ref&amp;gt;[[高橋広満]]『＜模倣＞のゆくえ三島由紀夫「橋づくし」の場合』（[[日本文学]]、1998年1月）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[ダニエル・ストラック]]は、北陸地方の「橋めぐり」との関係性を指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;danieru&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[八木惠子]]は、三島がいう「数学的質問」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishikawakai&amp;quot;/&amp;gt;に込められた意味について、前田愛や高橋広満の挙げた「数学者オイラーがグラフ理論で明らかにしたケーニヒスベルクに架かる七つの橋の散歩コースの“一筆書き”の問題」という純粋な「初等数学」的な数学的問題の他に、三島が、舞台において「セリフを使はずに心理表現」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishikawakai&amp;quot;/&amp;gt;を行う舞踊創作家の方法を、「多数の碁石や駒を盤上に争はせる、いはば戦術家にも似た数学的頭脳」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishikawakai&amp;quot;/&amp;gt;と表現し、「台本の初等数学に、見事な高等数学的解答が与へられたのを見た」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishikawakai&amp;quot;/&amp;gt;と述べている点を挙げ、「心理表現」という「高等数学」的な問題があると解説している&amp;lt;ref&amp;gt;[[八木惠子]]『「橋づくし」―日本事情として読む三島由紀夫と中央区築地界隈―』（[[広島大学]]留学生センター、1990年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念碑 ==&lt;br /&gt;
登場人物たちが最初に渡った三吉橋の、[[銀座]]よりの北側の橋の袂には『橋づくし』の記念碑があり、彼女たちが渡った橋の経路の略図が示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台化 ==&lt;br /&gt;
* 第11回[[柳橋 (神田川)|柳橋]]みどり会&lt;br /&gt;
*: 1958年（昭和33年）10月26日 - 31日 東京・[[明治座]]&lt;br /&gt;
*: 作曲：[[清元梅吉]]。作舞：[[西川鯉三郎]]。&lt;br /&gt;
*: 出演：さよ子、福寿、つま子、せつ子、年子、小富、近藤準、ほか&lt;br /&gt;
*: ※ 『[[連獅子]]』ほかと併演。&lt;br /&gt;
*: ※ 舞踊化&lt;br /&gt;
* 西川会第5回公演&lt;br /&gt;
*: 1959年（昭和34年）4月28日 - 30日 名古屋・[[愛知文化講堂]]&lt;br /&gt;
*: 作曲：[[清元梅吉]]。作舞：[[西川鯉三郎]]。&lt;br /&gt;
*: 出演：[[西川左近]]、[[西川芳美]]、[[西川茂三]]、ほか&lt;br /&gt;
*: ※ 夜の部、『[[紀州道成寺]]』と併演。&lt;br /&gt;
* 7月[[新派]]特別公演&lt;br /&gt;
*: 1961年（昭和36年）7月2日 - 26日 東京・[[歌舞伎座]]&lt;br /&gt;
*: 脚色・演出：[[榎本滋民]]。振付：[[藤間勘紫郎]]。&lt;br /&gt;
*: 出演：[[阿部洋子]]、[[英太郎]]、[[霧立のぼる]]、[[渡辺千世]]、[[京塚昌子]]、[[金田龍之介]]、ほか&lt;br /&gt;
*: ※ 昼の部、[[木下順二]]作『[[赤い陣羽織]]』ほかと併演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ化 ==&lt;br /&gt;
* [[東芝日曜劇場]]『橋づくし』（[[TBSテレビ|KRテレビ]]） &lt;br /&gt;
*: 1958年（昭和33年）9月7日 日曜日 21:15 - 22:15 &lt;br /&gt;
*: 脚色：[[野上徹夫]]、[[辻久一]]。演出：辻久一、[[岡本愛彦]]。プロデューサー：[[石井ふく子]]。&lt;br /&gt;
*: 出演：[[香川京子]]、[[山田五十鈴]]、[[渡辺美佐子]]、[[京塚昌子]]、[[七尾伶子]]、[[桜むつ子]]、[[坂本武]]、ほか&lt;br /&gt;
*[[東芝日曜劇場]]『橋づくし』（[[TBSテレビ]]） &lt;br /&gt;
*: 1968年（昭和43年）9月8日 日曜日 21:30 - 22:30&lt;br /&gt;
*: 脚色：[[林秀彦]]。演出：[[鈴木淳正]]。プロデューサー：[[石井ふく子]]。&lt;br /&gt;
*: 出演：[[京マチ子]]、[[松尾嘉代]]、[[日色ともゑ]]、[[市川翠扇 (3代目)|市川翠扇]]、[[山岸映子]]、ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ化 ==&lt;br /&gt;
* 人情夜話『橋づくし』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ東京]]） &lt;br /&gt;
*: 1957年（昭和32年）7月1日 - 3日（全3回） 22:15 - 22:30&lt;br /&gt;
*: 脚色：[[辻久一]]。音楽：[[舟越隆司]]。&lt;br /&gt;
*: 出演：[[香川京子]]、[[加藤一恵]]、[[水谷八重子 (初代)|水谷八重子]]、[[一条久枝]]、[[小柳修二]]、[[森清]]、[[花柳嘉章]]、ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おもな刊行本 ==&lt;br /&gt;
* 『橋づくし』（[[文藝春秋]]、1958年1月31日）&lt;br /&gt;
*: クロス装。機械函。同年の「昭和33年9月30日発行」の5刷で函の色が青色から朱色に変更。&lt;br /&gt;
*: 収録作品：橋づくし、施餓鬼舟、急停車、博覧会、十九歳、女方、貴顕&lt;br /&gt;
* 限定版『橋づくし』（[[牧羊社]]、1971年1月7日） 限定360部&lt;br /&gt;
*: 題簽：[[竹柴蟹助]]。造本：[[直木久蓉]]。B5変型判。和装袋綴。布装。帙。袋裂。夫婦函。段ボール外函。&lt;br /&gt;
*: 帙（内側）に「[[築地]]絵図」印刷。袋裂に平岡家の家紋（抱茗荷）入。&lt;br /&gt;
*: 雪の巻、月の巻、花の巻、各限定120部。記番と署名入。&lt;br /&gt;
*: 雪、月、花の巻はそれぞれ、本文袋綴の芯紙、奥付、表紙（[[小紋#江戸小紋|江戸小紋]]四ッ目菱）、袋裂（一越[[ちりめん|縮緬]]）、段ボール外函の題簽の色の組み合わせが異なる。&lt;br /&gt;
*: ※ 3種360部のほか、非売品「限定著者自筆署名特製本」（表紙・江戸鮫小紋）が23部あり。&lt;br /&gt;
* 自選短編集『[[花ざかりの森]]・[[憂国]]』（[[新潮文庫]]、1968年9月15日。改版1992年）&lt;br /&gt;
*: 白色帯。付録・自作解説：三島由紀夫。口絵写真1頁1葉（映画『憂国』スチール）。&lt;br /&gt;
*: 収録作品：[[花ざかりの森]]、中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋、遠乗会、卵、[[詩を書く少年]]、海と夕焼、新聞紙、牡丹、橋づくし、女方、百万円煎餅、[[憂国]]、月&lt;br /&gt;
*: ※ のちにカバー改装。&lt;br /&gt;
* 『近代浪漫派文庫42 三島由紀夫』（[[新学社]]、2007年7月）&lt;br /&gt;
*: カバー装幀画：[[クレー]]。&lt;br /&gt;
*: 収録作品：十五歳詩集、[[花ざかりの森]]、橋づくし、[[憂国]]、[[三熊野詣]]、[[卒塔婆小町 (戯曲)|卒塔婆小町]]、[[太陽と鉄]]、[[文化防衛論]]&lt;br /&gt;
* 英訳版『[[真夏の死]] その他』 “Death in Midsummer and other stories”（訳：[[エドワード・G・サイデンステッカー]]、[[ドナルド・キーン]]、[[アイヴァン・モリス]]、ほか）（New Directions、1966年。Penguin Books Ltd、1986年）&lt;br /&gt;
*: 収録作品：真夏の死（Death in Midsummer）、百万円煎餅（Three Million Yen）、魔法瓶（Thermos Flasks）、志賀寺上人の恋（The Priest of Shiga Temple and His Love）、橋づくし（The Seven Bridges）、[[憂国]]（Patriotism）、[[道成寺 (戯曲)|道成寺]]（Dōjōji）、女方（Onnagata）、真珠（The Pearl）、新聞紙（Swaddling Clothes）&lt;br /&gt;
*: ※ 1967年（昭和42年）度の[[フォルメントール国際文学賞]] （Formentor Literature Prize）第2位受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 自選短編集『[[花ざかりの森]]・[[憂国]]』（自作解説 三島由紀夫）（[[新潮文庫]]、1968年。改版1992年）&lt;br /&gt;
* 『決定版 三島由紀夫全集第42巻・年譜・書誌』（[[新潮社]]、2005年）&lt;br /&gt;
* 『決定版 三島由紀夫全集第19巻・短編5』（新潮社、2002年）&lt;br /&gt;
* 『決定版 三島由紀夫全集第29巻・評論4』（新潮社、2003年）&lt;br /&gt;
* [[佐藤秀明 (学者)|佐藤秀明]]『日本の作家100人 三島由紀夫』（[[勉誠出版]]、2006年）&lt;br /&gt;
* [[岩下尚史]]『見出された恋 「[[金閣寺]]」への船出』（[[雄山閣]]、2008年）&lt;br /&gt;
* 岩下尚史『ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時…』（雄山閣 、2011年）&lt;br /&gt;
* [[前田愛 (文芸評論家)|前田愛]]『幻景の街文学の都市を歩く』（[[小学館]]、1986年）&lt;br /&gt;
* [[ダニエル・ストラック]]『三島の「橋づくし」―反近代の近代的表現として』（日本近代文学会・九州支部 近代文学論集第29号、2003年11月）[http://www.dcstrack.com/pdf/strack%20-%20mishima%20no%20hashizukushi.pdf]&lt;br /&gt;
* [[八木惠子]]『「橋づくし」―日本事情として読む三島由紀夫と中央区築地界隈―』（[[広島大学]]留学生センター、1990年）[http://yagi.la.coocan.jp/event/hashidukushi.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
* [[築地]]&lt;br /&gt;
* [[心中天網島]]&lt;br /&gt;
* [[生老病死]]&lt;br /&gt;
* [[一筆書き]]&lt;br /&gt;
* [[中秋の名月]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三島由紀夫}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はしつくし}}&lt;br /&gt;
[[Category:三島由紀夫の短編小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年の小説]]&amp;lt;!--掲載年--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:文藝春秋 (雑誌)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:橋を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台とした小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説を原作とする舞台作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1958年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:三島由紀夫原作のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

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		<title>架空の生物一覧</title>
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				<updated>2020-01-07T20:29:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''架空の生物一覧'''（かくうのせいぶついちらん）である。神話・伝承などに見える生物や精霊などは「[[伝説の生物一覧]]」、[[未確認動物|UMA]]（未確認生物）に関しては「[[未確認動物一覧]]」を、[[怪獣]]については『[[怪獣の一覧]]』、『[[ウルトラ怪獣一覧]]』を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクション由来のもの ==&lt;br /&gt;
=== 地球外生命体 ===&lt;br /&gt;
{{main|地球外生命体}}&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラシリーズ]]』の宇宙人および宇宙怪獣は『ウルトラ怪獣一覧』へ&lt;br /&gt;
;『[[ケロロ軍曹]]』の宇宙人および宇宙生物は『[[ケロロ軍曹の登場人物一覧]]』へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宇宙人・知的生命体 ====&lt;br /&gt;
{{main|宇宙人}}&lt;br /&gt;
;『[[スタートレック]]』の宇宙人は『[[スタートレックに登場した異星人の一覧]]』へ&lt;br /&gt;
;『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]の宇宙人は『[[宇宙英雄ペリー・ローダン#主な登場種族]]』へ&lt;br /&gt;
;『[[マップス]]の宇宙人は『[[マップスの登場人物]]』へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アーザ族（『[[老人と宇宙]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* アーラ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* アウタ・シス（異妹）（『[[妹戦記デバイシス]]』）&lt;br /&gt;
* アウトサイダー（『[[ノウンスペース]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 赤い小人（『[[沈黙のフライバイ]]』）&lt;br /&gt;
* 赤鬼星人（『[[ハロー!モーニング。]]』内コント）&lt;br /&gt;
* 暁の狩人（『[[楽園の泉]]』）&lt;br /&gt;
* アキロフ星人（『[[ブラックホールアサルト]]』）&lt;br /&gt;
* アクソス（『[[ドクター・フー]]』）&lt;br /&gt;
* アザル（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* アスガード（『[[スターゲイト]]』）&lt;br /&gt;
* アスシー人（『[[世界の合言葉は森]]』）&lt;br /&gt;
* アストロ星人（『[[光速エスパー]]』）&lt;br /&gt;
* アゾルト星人（『[[侵略教師星人ユーマ]]』）&lt;br /&gt;
* アニマス（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* アブソリュート人（『[[ギャラクシーエンジェル]]』）&lt;br /&gt;
* アブゾーバロフ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* アブラゲドン（『[[銀河笑撃隊]]』）&lt;br /&gt;
* アプロ（『[[敵は海賊]]』）&lt;br /&gt;
* アポストリ（『[[葉桜が来た夏]]』）&lt;br /&gt;
* 天人（あまんと）（『[[銀魂]]』） ※「'''知的生命体'''」タイプの宇宙人の総称&lt;br /&gt;
* アラクニド・バグズ（『[[スターシップ・トゥルーパーズ]]』）&lt;br /&gt;
* アリエナイザー（『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* アリス族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* アルゴリス星人（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* アルゴル星人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* アルテミット・ワン（アリストテレス）（『[[鋼の大地]]』）&lt;br /&gt;
* アルバ皇帝（『[[蓬莱学園の冒険!! 南方発放課後メール]]』）&lt;br /&gt;
* アルファ・ケンタウリ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* アルメ（『[[BLUE DROP]]』）&lt;br /&gt;
* アレア（『[[4000億の星の群れ]]』）&lt;br /&gt;
* アレグラ星人（[[アレグラ]]のCM）&lt;br /&gt;
* アレンダー人（『[[ノースウェスト・スミス]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* アロイス（『[[宇宙軍士官学校]]』）&lt;br /&gt;
* 暗黒星団帝国人（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* アンドロメダ星人（『[[日曜日には宇宙人とお茶を]]』）&lt;br /&gt;
* アンノウン・クリーチャー（UC）（『[[宇宙戦争 (横山信義)|宇宙戦争1941]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* イアラン族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* イーア（イーアドロン）（『[[たったひとつの冴えたやりかた]]』）&lt;br /&gt;
* イーソ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* E.T.（『[[E.T.]]』）&lt;br /&gt;
* ETクリエイター（『[[時砂の王]]』）&lt;br /&gt;
* イカール星人（『[[ハコダテ観光ガイド イカール星人襲来中!]]』）&lt;br /&gt;
* イカナ・イカン（『[[絢爛舞踏祭]]』）&lt;br /&gt;
* ESSAR（Extra Sol-System Alien Race）（『[[いつか、重なりあう未来へ]]』）&lt;br /&gt;
* イスカンダル人（『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 異星文明（『[[トライゴン]]』）&lt;br /&gt;
* イソラス（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* イチェロー族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 古のもの（[[クトゥルフ神話]]）&lt;br /&gt;
* イノーガニック・ビーイング（『[[スペースプローブ]]』）&lt;br /&gt;
* イバリューダー（『[[DETONATORオーガン]]』）&lt;br /&gt;
* イラン族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* インカ金星人（『[[ナショナルキッド]]』）&lt;br /&gt;
* インキュベーター（『[[魔法少女まどか☆マギカ]]』）&lt;br /&gt;
* インセクト（『[[スターコマンド]]』）&lt;br /&gt;
* インダウイ人（『[[ポスリーン・ウォー]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* インビット（『[[機甲創世記モスピーダ]]』）&lt;br /&gt;
* インブレス星系人（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* インベーダー（『[[スペースインベーダー]]』シリーズ、『[[THE 地球防衛軍]]』シリーズなど）&lt;br /&gt;
* インベム星人（『[[氷河戦士ガイスラッガー]]』）&lt;br /&gt;
* ヴィンディ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ウード（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ウールー（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヴァルトラ星人（『侵略教師星人ユーマ』）&lt;br /&gt;
* ヴァル・ファスク人（『[[ギャラクシーエンジェル]]』）&lt;br /&gt;
* ウィル（『[[ウォー・ジェネレーション 放課後防衛隊]]』）&lt;br /&gt;
* ヴォゴン人（『[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]』）&lt;br /&gt;
* うさぎ族（[[片岡みちる]]『月うさぎ たまご姫』）&lt;br /&gt;
* 宇宙警察ジャドゥーン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 宇宙人ジョーンズ（[[BOSSコーヒー]]のCM）&lt;br /&gt;
* 宇宙の支配者（『銀河ヒッチハイク・ガイド』）&lt;br /&gt;
* 宇宙魔王マンドラー（『[[テラクレスタ]]』）&lt;br /&gt;
* ウチェ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ウヌャニュペェィギュゥリュ星人（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK 新作スペシャル]]』）&lt;br /&gt;
* ウル（『[[知性化シリーズ|知性化]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヴレン族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ウンモ星人（『[[スペースボンバー]]』）&lt;br /&gt;
* エイリアン（『[[インデペンデンス・デイ]]』、『[[バトルシップ (映画)|バトルシップ]]』、『[[世界侵略: ロサンゼルス決戦]]』、『[[ロックマン2]]』、『[[ジャイロダイン]]』、『[[A-JAX]]』、『[[サンダーセプター]]』など）&lt;br /&gt;
* エイリアン（異星生物）（『[[宇宙兵志願]]』）&lt;br /&gt;
* 使者（エイリアン）（『[[ブラック★ロックシューター THE GAME]]』）&lt;br /&gt;
* エウロパ人（『[[2001年宇宙の旅]]』シリーズ、『[[ジーンダイバー]]』）&lt;br /&gt;
* エオサピエンス（『エイリアン・プラネット』）&lt;br /&gt;
* S遊星人（『[[コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜]]』）&lt;br /&gt;
* X星人（『[[怪獣大戦争]]』『[[ゴジラ FINAL WARS]]』など）&lt;br /&gt;
* エディアカラの民（『[[カンブリアンウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* NEG-NIN（『[[エグゼドエグゼス]]』）&lt;br /&gt;
* エネーシャ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* エピシアーク（『知性化シリーズ』）&lt;br /&gt;
* F（『絢爛舞踏祭』）&lt;br /&gt;
* F・A（First Approach）（『[[ボーダーダウン]]』）&lt;br /&gt;
* エフグ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* M宇宙ハンター星雲人（『[[地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン]]』）&lt;br /&gt;
* エラート（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* エリート族（『[[HALO (ビデオゲームシリーズ)|HALO]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* エリザット（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* エルダー星人（『[[宇宙大帝ゴッドシグマ]]』）&lt;br /&gt;
* エルドラド（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* エンシェント（『スターゲイト』）&lt;br /&gt;
* エンジニア（スペース・ジョッキー）（『[[エイリアン (映画)|エイリアン]]』シリーズ、『[[プロメテウス (映画)|プロメテウス]]』）&lt;br /&gt;
* オアイリエ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オウスパ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* おーかみ族（片岡みちる『月うさぎ たまご姫』）&lt;br /&gt;
* 狼男（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* OTI（Over Terrestrial Intelligence）（『[[導きの星]]』）&lt;br /&gt;
* オーバーロード（至高者）（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* オーバーロード（上主・上帝・天帝）（『[[守護天使 (小説)|守護天使]]』『[[幼年期の終り]]』、『[[青い星まで飛んでいけ]]』）&lt;br /&gt;
* オービン族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オーン（『[[サンダーフォース]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オクタル（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* オクティ族（『USGF』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オトト星人（『[[スクーン]]』）&lt;br /&gt;
* オフー族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オプテラ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* オルタリア人（『[[宇宙戦艦ヤマト2199]]』）&lt;br /&gt;
* ガーヴル人（『[[あそびにいくヨ!]]』）&lt;br /&gt;
* [[カービィ]] （『[[星のカービィシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ガール（『[[辺境の惑星]]』）&lt;br /&gt;
* 外宇宙生命体（『[[雷電 (ゲーム)|雷電]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 開拓者（『[[星々の揺籃]]』）&lt;br /&gt;
* 怪物（『[[影が行く]]』）&lt;br /&gt;
* ガイラー星人（『[[グロイザーX]]』）&lt;br /&gt;
* カオス（『ぼくらの宇宙船（ぼくらのスペースクラフト）』）&lt;br /&gt;
* 影（『[[ΑΩ]]』）&lt;br /&gt;
* [[火星人]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* 仮定体（『[[時間封鎖]]』『[[無限記憶]]』）&lt;br /&gt;
* ガトランティス人（『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ガナム（『[[踊ってガナムへ]]』）&lt;br /&gt;
* ガニメアン（『[[星を継ぐもの]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ガニメデ人（『[[ガニメデ支配]]』）&lt;br /&gt;
* ガニメデの巨人（『[[ジーンシャフト]]』）&lt;br /&gt;
* カノープス人（『[[果しなき流れの果に]]』）&lt;br /&gt;
* カピア人（『[[スーパージャイアンツ]]』）&lt;br /&gt;
* 神々（『[[ビッグ・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* カミス人（『[[猶予の月]]』）&lt;br /&gt;
* ガミラス人（『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ）&lt;br /&gt;
* カランク％（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* カリスト衛星人（『[[宇宙生物園]]』）&lt;br /&gt;
* ガリン星人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* ガルム星人（『[[地球戦士ライーザ]]』）&lt;br /&gt;
* カンテン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* キーズ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ギーマ種族（『[[惑星をつぐ者]]』）&lt;br /&gt;
* キオー（『[[内海の漁師]]』）&lt;br /&gt;
* ギガントス（『[[ファルシオン (ゲーム)|ファルシオン]]』）&lt;br /&gt;
* キケロ星人（『[[キャプテンウルトラ]]』）&lt;br /&gt;
* ギタン星人（『[[TATSUJIN]]』）&lt;br /&gt;
* ギムネマ王子（『[[ミラクルダイエッターMIYUKI]]』）&lt;br /&gt;
* キャーティア（『あそびにいくヨ!』）&lt;br /&gt;
* ギャスビゴー星人（『[[パワプロクンポケットシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* CANY（キャニー）（『[[ストライカーズ1945]]』）&lt;br /&gt;
* ギャラガ種族（『USGF』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ギャラクシーハイター（『[[飛鳥&amp;amp;飛鳥]]』）&lt;br /&gt;
* キャンベル星人（『[[超電磁ロボ コン・バトラーV]]』）&lt;br /&gt;
* キューザック（『[[ジパング (かわぐちかいじ)|ジパング]]』）&lt;br /&gt;
* キラアク星人（『[[怪獣総進撃]]』）&lt;br /&gt;
* ギラン星人（[[イッコーモケイ]]のプラモデル）&lt;br /&gt;
* ギロン星人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* 銀河系X星人（『宇宙生物園』）&lt;br /&gt;
* 金星ガニ（『[[金星人地球を征服]]』）&lt;br /&gt;
* [[金星人]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* クイ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* グーブルー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* グール種族（『惑星をつぐ者』）&lt;br /&gt;
* クジン人（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ククトニアン（『[[銀河漂流バイファム]]』）&lt;br /&gt;
* グケック（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* グタスタ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* クダトリノ人（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* グデミアール（『[[ロカノンの世界]]』）&lt;br /&gt;
* クトゥルフ（『[[戦え!!イクサー1]]』）※[[クトゥルフ神話]]の旧支配者とは別物。&lt;br /&gt;
* クラール（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* グライブ星人（『[[まりかセヴン]]』）&lt;br /&gt;
* グラソン星人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* クラトゥ（『[[地球の静止する日]]』『[[地球が静止する日]]』）&lt;br /&gt;
* グラドス人（『[[蒼き流星SPTレイズナー]]』）&lt;br /&gt;
* グラント族（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* グランド・ギャラクティクス（『[[最終定理 (小説)|最終定理]]』）&lt;br /&gt;
* クリキット人（『銀河ヒッチハイク・ガイド』）&lt;br /&gt;
* クリリテーン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* [[グレイ]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* グレイバー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* クレイム種族（『惑星をつぐ者』）&lt;br /&gt;
* グレートアトラクター（『[[トップをねらえ! NeXT GENERATION]]』）&lt;br /&gt;
* グレート・インテリジェンス（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* グレートワイズマン（『絢爛舞踏祭』）&lt;br /&gt;
* クレール人（『[[禁断の惑星]]』）&lt;br /&gt;
* クレプス人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* クレンク人（『[[異星人の郷]]』）&lt;br /&gt;
* クロトンズ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* グロッグ（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* クワックー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ケイローン（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* ケウエン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ゲセン人（『[[闇の左手]]』）&lt;br /&gt;
* ゲハール族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ゲルス（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ケルテ人（『[[宇宙一の無責任男]]』）&lt;br /&gt;
* 原罪（『[[ソラヒメ ACE VIRGIN -銀翼の戦闘姫-]]』）&lt;br /&gt;
* ゴアウルド（『[[スターゲイト]]』）※人間に寄生する。&lt;br /&gt;
* コヴァンドゥ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 光国人（『絢爛舞踏祭』）&lt;br /&gt;
* 氷の戦士（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 小暮井康夫（『[[LIFE!～人生に捧げるコント～]]』内コント「宇宙人総理」）&lt;br /&gt;
* ゴケミドロ（『[[吸血鬼ゴケミドロ]]』）&lt;br /&gt;
* 古代火星人（『[[機動戦艦ナデシコ]]』）&lt;br /&gt;
* ゴドム人（『[[宇宙空母ブルーノア]]』）&lt;br /&gt;
* [[こりん星人]]（[[こりん星]]からいちごの馬車でやってきた[[りんごももか姫]]）&lt;br /&gt;
* コルバ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 根源的破滅招来体（『[[ウルトラマンガイア]]』）&lt;br /&gt;
* コンスー族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ゴンド族（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ザービ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* サーミアン（『[[ギャラクシー・クエスト]]』）&lt;br /&gt;
* サール族（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* サイクロ人（『[[バトルフィールド・アース]]』）&lt;br /&gt;
* ザイゴン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* サイバーマン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* [[サイヤ人]]（『[[ドラゴンボール]]』）&lt;br /&gt;
* 魚（『[[銀河の荒鷲シーフォート]]』）&lt;br /&gt;
* シリコンゴム製甲冑の鬼畜（サイラスティック・アーマーフィーンド）人（『銀河ヒッチハイク・ガイド』）&lt;br /&gt;
* サイルリアン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* サイレン人（『宇宙戦艦ヤマト 永遠のジュラ編』）&lt;br /&gt;
* 魁種族（ファーストボーン）（『2001年宇宙の旅』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ザックス人（『[[ノパルガース]]』）&lt;br /&gt;
* サディーン（『[[スターイクシオン]]』）&lt;br /&gt;
* サベージ（『[[ハンドレッド]]』）&lt;br /&gt;
* サリア（『ギャラクシー・クエスト』）&lt;br /&gt;
* サリル族（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ザルツ人（『宇宙戦艦ヤマト2199』）&lt;br /&gt;
* ザロック人（『ナショナルキッド』）&lt;br /&gt;
* サロング族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ザン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* シアー（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* シーデビル（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* GRAPS（『[[立体版遊撃王]]』）&lt;br /&gt;
* ジェロ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* シコラックス（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 始祖（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ジヌー（[[サイエントロジー]]）&lt;br /&gt;
* ジャグラフェス（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ジャッカル族（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 邪動族（『[[魔動王グランゾート]]』）&lt;br /&gt;
* シャンブロウ（『ノースウェスト・スミス』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 疑蜘蛛類（シュウド・アラクニック）（『[[宇宙の戦士]]』）&lt;br /&gt;
* 粛清者（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* 受容者（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ジュラル星人（『[[チャージマン研!]]』）&lt;br /&gt;
* ジョトキ（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ジョファー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* シレナイト（『[[H・G・ウェルズのSF月世界探検]]』）&lt;br /&gt;
* ジレル人（『宇宙戦艦ヤマト2199』）&lt;br /&gt;
* シング（『[[幻影の都市]]』）&lt;br /&gt;
* ジンダル族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 侵略者（『[[デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション]]』）&lt;br /&gt;
* スキアノ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* スクラッグ（『[[HEROMAN]]』）&lt;br /&gt;
* スペース・シード（『[[ストラトス・フォー]]』）&lt;br /&gt;
* スペースバンパイア（『[[スペースバンパイア]]』）&lt;br /&gt;
* スターファインダー（『[[UFOはもう来ない]]』）&lt;br /&gt;
* スターホルム人（『楽園の泉』）&lt;br /&gt;
* スターマン（『[[MOTHER]]』シリーズ、『[[大乱闘スマッシュブラザーズ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ストリヴィイルク＝ナ（ストリヴ）（『[[戦いの子]]』）&lt;br /&gt;
* ストリンガー（『[[AADDシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* スフィア（『[[ウルトラマンダイナ]]』『[[ウルトラマンサーガ]]』）&lt;br /&gt;
* スリジーン（『ドクター・フー』、『サラ・ジェーン・アドベンチャー』）&lt;br /&gt;
* スリント人（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* スワリス（ヒキュリジ）（『導きの星』）&lt;br /&gt;
* スワンピー族（『ドクター・フー』） &lt;br /&gt;
* 星狄（『[[新・昭和遊撃隊]]』）&lt;br /&gt;
* 生命戦維（『[[キルラキル]]』）&lt;br /&gt;
* ゼオグラード（『[[ソルジャーブレイド]]』『[[スターソルジャー バニシングアース]]』）&lt;br /&gt;
* セティアン（アナレス人・ウラス人）（『[[所有せざる人々]]』）&lt;br /&gt;
* ゼラー（『[[特装機兵ドルバック]]』）&lt;br /&gt;
* 0マン（『[[0マン]]』）&lt;br /&gt;
* ゼロン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 先住者（『[[降伏の儀式]]』）&lt;br /&gt;
* センソライツ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* セントール（『導きの星』）&lt;br /&gt;
* ゼントラーディ（『[[マクロスシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ゾウル・エンパイア（『[[ライザンバー]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ソーサリアン（『[[極黒のブリュンヒルデ]]』）&lt;br /&gt;
* ゾッシュ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ゾルギア（『USGF』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ゾル人（『[[超時空騎団サザンクロス]]』）&lt;br /&gt;
* ソルノイド（『[[ガルフォース]]』）&lt;br /&gt;
* ソロ（ソロ族）（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ソンターラン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ダーク・ビーイング（『スペースプローブ』）&lt;br /&gt;
* ダーヘル人（『ポスリーン・ウォー』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ダーレク（カレド族）（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 第一始祖民族（『[[ふしぎの海のナディア]]』『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 大角星人（『[[ナンバー7]]』）&lt;br /&gt;
* タイソニア人（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* タイタニアン（宇虫人）（『[[アイアンキング]]』）&lt;br /&gt;
* 大知性体（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 大マゼラン人（『ビッグ・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* タイム・ロード（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 太陽ノ使者（『[[R-TYPE TACTICS II -Operation BITTER CHOCOLATE-]]』）&lt;br /&gt;
* 第6文明人（『[[伝説巨神イデオン]]』）&lt;br /&gt;
* タウケチ星人（『宇宙生物園』）&lt;br /&gt;
* 高耳族（『魔動王グランゾート』）&lt;br /&gt;
* ダグラ（『[[リターナー]]』）&lt;br /&gt;
* WRS（『ブラック★ロックシューター THE GAME』）&lt;br /&gt;
* タルシアン（『[[ほしのこえ]]』）&lt;br /&gt;
* タンデュー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* チームの森（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* チーラ（『[[竜の卵]]』）&lt;br /&gt;
* チハリア人（『[[スペースオペレーションシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* チプス人（『ポスリーン・ウォー』シリーズ）&lt;br /&gt;
* チャトル人（『[[不思議惑星キン・ザ・ザ]]』）&lt;br /&gt;
* チルゾギーニャ遊星人（『[[MM9]]』）&lt;br /&gt;
* チンガー（『[[宇宙兵ブルース]]』）&lt;br /&gt;
* ツーケー星人（『[[DX人生ゲーム]]』シリーズ） ※フルネームは「ケツ・柱谷・ドルフィン」&lt;br /&gt;
* DearS（ディアーズ）（『[[DearS]]』） ※故郷の星に帰れなくなった宇宙人の総称&lt;br /&gt;
* D（『ウォー・ジェネレーション 放課後防衛隊』）&lt;br /&gt;
* ディオナント星人（『侵略教師星人ユーマ』）&lt;br /&gt;
* ティトラル（タイトラル）（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ディンギル人（『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ティンブリーミー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* テナニン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* デモノバース（『[[地球の悪魔]]』）&lt;br /&gt;
* テューリアン（『星を継ぐもの』シリーズ）&lt;br /&gt;
* テリダックス（『[[バトルフィールド (映画)|バトルフィールド]]』）&lt;br /&gt;
* テリレプティル（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 電気龍（『ΑΩ』）&lt;br /&gt;
* 天使（『[[アーシアン]]』）&lt;br /&gt;
* デンジ星人（『[[電子戦隊デンジマン]]』）&lt;br /&gt;
* デントラシ人（『銀河ヒッチハイク・ガイド』）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テラフォーマー。（テラフォーマー。） / [[#実在生物の変種・進化型]]に記載あり--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ドウルガ（『[[この世を花にするために]]』）&lt;br /&gt;
* トゥヌクティプ人（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* トゥンヌクテュル（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* トーラン（『[[終りなき戦い]]』）&lt;br /&gt;
* ドギーシュア（『あそびにいくヨ!』）&lt;br /&gt;
* 土偶（『[[ノブナガン]]』）&lt;br /&gt;
* トソク族（『[[イリーガル・エイリアン]]』）&lt;br /&gt;
* トミーノッカー（『[[トミーノッカーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ドミネーター（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ドラーヴィン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* トラクフェイン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ドラコニア人（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* トラルファマドール星人（『[[タイタンの妖女]]』）&lt;br /&gt;
* トリノック人（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ドルーツ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ドルーリ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* トレーキ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ドローン族（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ナイン・リムズ（『最終定理』）&lt;br /&gt;
* ナヴィ（『[[アバター (映画)|アバター]]』）&lt;br /&gt;
* 嘆きの天使（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ナタール人（『[[宇宙大戦争]]』）&lt;br /&gt;
* ナノジーン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ナハリ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ナメクジ型異星人（ナメクジ野郎、ナメクジども）（『[[孤児たちの軍隊]]』）&lt;br /&gt;
* [[ナメック星人]]（『ドラゴンボール』）&lt;br /&gt;
* 怪物ニーモン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ネイキッドエイリアン（『[[CRYSIS]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ネイラム（『[[地球連邦の興亡]]』）&lt;br /&gt;
* 猫族（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ネスティーン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ネーバルウィッチ（『絢爛舞踏祭』）&lt;br /&gt;
* ネーブル星人（『[[DX人生ゲームII]]』） ※ネーミングは『[[ウゴウゴルーガ]]』内ミニアニメのキャラクター・みかん星人のパロディ&lt;br /&gt;
* ノア星人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* ノウリ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ノーザ星人（『[[赤い光弾ジリオン]]』）&lt;br /&gt;
* ノックス（『スターゲイト』）&lt;br /&gt;
* ハース（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ハービー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バーブ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バーフィノール族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バーム星人（『[[闘将ダイモス]]』）&lt;br /&gt;
* パールム星人（『[[宇宙エース]]』）&lt;br /&gt;
* 超高度群体（ハイパーコロニー）（『[[楽園炎上]]』）&lt;br /&gt;
* パイラ人（『[[宇宙人東京に現わる]]』）&lt;br /&gt;
* パイルバイル（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ハイン人（『[[ハイニッシュ・ユニヴァース]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バガー（『[[エンダーのゲーム]]』）&lt;br /&gt;
* パク人（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バグア（『[[CATCH THE SKY 地球SOS]]』）&lt;br /&gt;
* バグア彗星人（『[[地球SOS]]』）&lt;br /&gt;
* バグア遊星人（『[[Project BLUE 地球SOS]]』）&lt;br /&gt;
* 白鳥座61番星人（『宇宙生物園』）&lt;br /&gt;
* バクテリアン（『[[グラディウス]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バケット族（『USGF』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ハザード星人（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* バサンガ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バシアン（『[[今宵、銀河を杯にして]]』）&lt;br /&gt;
* パズゼア星人（『まりかセヴン』）&lt;br /&gt;
* バスティアン（『[[サンダーフォース]]』）&lt;br /&gt;
* 蜂（『絢爛舞踏祭』）&lt;br /&gt;
* バッツーラ（『USGF』シリーズ）&lt;br /&gt;
* パッツ人（『不思議惑星キン・ザ・ザ』）&lt;br /&gt;
* バッフ・クラン（『伝説巨神イデオン』）&lt;br /&gt;
* パハ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* パピルス（『[[FNS地球特捜隊ダイバスター]]』）&lt;br /&gt;
* パピルス（『導きの星』）&lt;br /&gt;
* [[ピアスンのパペッティア人|パペッティア人]]（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* パラドー人（『[[太陽系最後の日]]』）&lt;br /&gt;
* パラノイド（『ガルフォース』）&lt;br /&gt;
* ハルカ星人ハルバル（『[[ドラえもん]]』）&amp;lt;!--2016年3月3日の雨トークでこのシーン放送された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* バルカル種族（『惑星をつぐ者』）&lt;br /&gt;
* バルデン星人（イッコーモケイのプラモデル）&lt;br /&gt;
* バルンムウ（『あそびにいくヨ!』）&lt;br /&gt;
* ハンター族（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バンダースナッチ（『ノウンスペース』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バンデル星人（『キャプテンウルトラ』）&lt;br /&gt;
* パンドラ（パンドラの意思）（『[[パンドラ (小説)|パンドラ]]』）&lt;br /&gt;
* ハンニ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヒカリアン（『[[超特急ヒカリアン]]』『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* 光る物体（『[[鉄人28号]]』）&lt;br /&gt;
* ピギー族（『[[死者の代弁者]]』）&lt;br /&gt;
* 人食い（『[[銀河を駆ける呪詛]]』）&lt;br /&gt;
* ピピル星人（[[東亜プラン]]のシューティングゲーム）&lt;br /&gt;
* ひまん星人（『[[大怪獣デブラス]]』）&lt;br /&gt;
* ヒミット人（『ポスリーン・ウォー』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ぴょ～ん星人（『ハロー!モーニング。』内コント「ミニモニ。ぴょ～ん星人」）&lt;br /&gt;
* ピラ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヒルフ（Highly Intelligent Life Form）（『ハイニッシュ・ユニヴァース』シリーズ）※惑星土着の知的生命体の総称。&lt;br /&gt;
* ビロロン星人（『ハロー!モーニング。』内コント）&lt;br /&gt;
* ファーナット族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ファーボーン（『辺境の惑星』）&lt;br /&gt;
* ファーリングス（『スターゲイト』）&lt;br /&gt;
* ファミリー（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ファンタズマ（『[[新世界遊撃隊]]』）&lt;br /&gt;
* フィーア（『ロカノンの世界』）&lt;br /&gt;
* フィオマ（『コンクリート・レボルティオ～超人幻想～』）&lt;br /&gt;
* フィスプ（旅する群れ）（『降伏の儀式』）&lt;br /&gt;
* フィンウィ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ブーペ星人（『光速エスパー』）&lt;br /&gt;
* ブーラ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* フーン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* フェイス・オブ・ボー（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* フォアランナー（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* フォーラー（『[[プロバビリティ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* フォーリナー（『[[地球防衛軍3]]』『[[地球防衛軍4]]』）&lt;br /&gt;
* フダサ人（『[[戦闘機甲兵団レギオン]]』）&lt;br /&gt;
* ブタマルケ星人（『ハロー!モーニング。』内コント）&lt;br /&gt;
* ブチュー人（『DX人生ゲーム』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 有翼四足人（プテロ・カドルペス）（『[[家畜人ヤプー]]』）&lt;br /&gt;
* フフリクト族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ブユル（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* プライマー（『[[地球防衛軍5]]』）&lt;br /&gt;
* ブラザース・オブ・ザ・ナイト（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* プラズマウォーレ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ブラックシルバー（『[[岸和田博士の科学的愛情]]』）&lt;br /&gt;
* ブラックホール第三惑星人（『[[ゴジラ対メカゴジラ]]』『[[メカゴジラの逆襲]]』）&lt;br /&gt;
* フラッシュ星人（『[[超新星フラッシュマン]]』）&lt;br /&gt;
* プリカーサー（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* プリズナーゼロ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* プリング（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ブルート族（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ブルラリ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* プレアデス星人（『[[放課後のプレアデス]]』）&lt;br /&gt;
* [[プレデター (架空の生物)|プレデター]]（『[[プレデター (映画)|プレデター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* プロトカルチャー（『[[マクロスシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* プロフェット族（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヘイスト星人（『[[スラップファイト]]』）&lt;br /&gt;
* ベガ星人（『[[宇宙戦争 (1953年の映画)|宇宙戦争]]』1953年版）※邦訳のみ。&lt;br /&gt;
* ヘキシー（『[[サターン・デッドヒート]]』）&lt;br /&gt;
* ベザー種族（『惑星をつぐ者』）&lt;br /&gt;
* ヘット（『[[さよならダイノサウルス]]』）&lt;br /&gt;
* ベテルギウス星人（『[[レッドホーク連合艦隊]]』）&lt;br /&gt;
* ペペ（『絢爛舞踏祭』）&lt;br /&gt;
* ベルサー（『[[ダライアス]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ベレスティア族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ポア（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ボアザン星人（『[[超電磁マシーンボルテスV]]』）&lt;br /&gt;
* ボイド人（『[[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]』）&lt;br /&gt;
* ホエイド族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ボスコニアン（『USGF』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ポスリーン人（『ポスリーン・ウォー』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ボラー人（『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ボリジャン（ライフメーカー）（『[[造物主の選択]]』）&lt;br /&gt;
* ぽろり星人（『ハロー!モーニング。』内コント「ミニモニ。ぴょ～ん星人」）&lt;br /&gt;
* 怪人マーシュマン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* マーズピープル（『[[メタルスラッグ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* マグラン星人（イッコーモケイのプラモデル）&lt;br /&gt;
* マズル星人（『まりかセヴン』）&lt;br /&gt;
* マゾーン（『[[宇宙海賊キャプテンハーロック]]』）&lt;br /&gt;
* マドッカ星人（『[[宇宙潜航艇ゼロ]]』）&lt;br /&gt;
* マルガンセール人（『[[敵は海賊]]』）&lt;br /&gt;
* ミーム（『[[戦律のストラタス]]』）&lt;br /&gt;
* 耳なが族（『魔動王グランゾート』）&lt;br /&gt;
* ミ=ゴ（クトゥルフ神話）&lt;br /&gt;
* ミザリ（『[[エニグマ (小説)|エニグマ]]』『[[トライアッド]]』）&lt;br /&gt;
* ミステリアン（『[[地球防衛軍 (映画)|地球防衛軍]]』）&lt;br /&gt;
* ミステロン（『[[キャプテン・スカーレット]]』）&lt;br /&gt;
* 未知の地球外勢力（『[[見知らぬ明日]]』）&lt;br /&gt;
* ミレニアン（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
* ミンヤン族（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ムーピー（『[[火の鳥 (漫画)|火の鳥]]』）&lt;br /&gt;
* メスクリン人（『[[重力の使命]]』）&lt;br /&gt;
* メタルナ人（『[[宇宙水爆戦]]』）&lt;br /&gt;
* メノプトラ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* メリン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* メルトランディ（『[[マクロスシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* メルマック星人（『[[アルフ (テレビドラマ)|アルフ]]』）&lt;br /&gt;
* メンティアズ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* モヴェラン族（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 盲目のもの（クトゥルフ神話）&lt;br /&gt;
* モート人（モーティー）（『[[神の目の小さな塵]]』『[[神の目の凱歌]]』）&lt;br /&gt;
* モナーク（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* モロック（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* モンドレル（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* やせっぽちども（『宇宙の戦士』）&lt;br /&gt;
* 夜兎族（『銀魂』）&lt;br /&gt;
* U.E.（『[[地球防衛軍 (ゲーム)|地球防衛軍]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヨミ惑星人（『[[惑星大戦争]]』）&lt;br /&gt;
* 四大魔王宇宙（『[[学園キノ]]』）&lt;br /&gt;
* ラーマ人（『[[宇宙のランデヴー]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ライザー星人（『[[幻星神ジャスティライザー]]』）&lt;br /&gt;
* ラヴェンジャー（『[[EARTH DEFENCE FORCE: INSECT ARMAGEDDON]]』）&lt;br /&gt;
* ラジゴン星人（『キャプテンウルトラ』）&lt;br /&gt;
* ラダム（『[[宇宙の騎士テッカマンブレード]]』）&lt;br /&gt;
* ラダム獣（『宇宙の騎士テッカマンブレード』）&lt;br /&gt;
* ラム（『[[うる星やつら]]』）&lt;br /&gt;
* ララエィ族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ララン族（『老人と宇宙』シリーズ）&lt;br /&gt;
* リーパー（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* リオファルド人（『[[砲神エグザクソン]]』）&lt;br /&gt;
* リバウンダー大王（『ミラクルダイエッターMIYUKI』）&lt;br /&gt;
* リュイテン789-6星人（『宇宙生物園』）&lt;br /&gt;
* リュー（『[[裏山の宇宙船]]』）&lt;br /&gt;
* リュウアール（『ロカノンの世界』）&lt;br /&gt;
* リル（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* リング・ビルダー（『[[太陽の簒奪者]]』）&lt;br /&gt;
* ルータン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* レイカー（『宇宙軍士官学校』）&lt;br /&gt;
* レイス（『[[スターゲイト]]』）&lt;br /&gt;
* レティキュリアン（『[[絶対地球防衛機メガラフター]]』）※作中に登場する異星人の総称。&lt;br /&gt;
* レプシル星人（『侵略教師星人ユーマ』）&lt;br /&gt;
* レリカー星人（『まりかセヴン』）&lt;br /&gt;
* ローセン（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ローマン（『[[ロボット・モンスター]]』）&lt;br /&gt;
* ロック54世（『銀河笑撃隊』）&lt;br /&gt;
* ワイア（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* ワーン（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* 綿状生命体（『[[縫製人間ヌイグルマー]]』『[[ヌイグルマーZ]]』）&lt;br /&gt;
* 王さん（『[[宇宙人王さんとの遭遇]]』）&lt;br /&gt;
* ワン・ポイント・ファイヴズ（『最終定理』）&lt;br /&gt;
* ヲルラ（『地球連邦の興亡』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 動植物型宇宙生物・宇宙怪獣 ====&lt;br /&gt;
{{main|宇宙怪獣}}&lt;br /&gt;
;『[[ピクミンシリーズ|ピクミン]]』シリーズの生物については『[[ピクミン (ゲームキャラクター)]]』、『[[ピクミンシリーズの原生生物一覧]]』へ&lt;br /&gt;
;『ギャラクシーエンジェル』シリーズの動植物については『[[ギャラクシーエンジェル]]』へ&lt;br /&gt;
* アーサ（『[[アフター・アース]]』）&lt;br /&gt;
* アコマディアン（『[[今宵、銀河を杯にして]]』）&lt;br /&gt;
* アスラ（アーソロウェポン）（『[[この世を花にするために]]』）&lt;br /&gt;
* [[アパロイド]]（『[[スターフォックス アサルト]]』）&lt;br /&gt;
* アレフ（『[[アレフの彼方]]』）&lt;br /&gt;
* アンドロメダ菌株（『[[アンドロメダ病原体]]』）&lt;br /&gt;
* 悪食アヒル（『[[ミラクルダイエッターMIYUKI]]』）&lt;br /&gt;
* アミノさん（『ミラクルダイエッターMIYUKI』）&lt;br /&gt;
* アルジャーノン（核生命）（『[[パンドラ (小説)|パンドラ]]』）&lt;br /&gt;
* アロータング（『エイリアン・プラネット』） &lt;br /&gt;
* 暗黒星人（『[[ぷりぷり県]]』）&lt;br /&gt;
* アンス（『エイリアン・プラネット』）&lt;br /&gt;
* イーター（『[[キメラビースト]]』）&lt;br /&gt;
* 異形生物（『[[ギャラクシーダンジョン]]』）&lt;br /&gt;
* イクストル（[[A・E・ヴァン・ヴォクト]]『宇宙船ビーグル号の冒険』）&lt;br /&gt;
* インテグラル・ツリー（[[ラリー・ニーヴン]]『インテグラル・ツリー』）&lt;br /&gt;
* インベーダー（『[[真ゲッターロボ 世界最後の日]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙アメーバ（『[[最終作戦]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙怪獣（STMC・変動重力源）（『[[トップをねらえ!]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 宇宙怪獣ステファン（『銀魂』）&lt;br /&gt;
* 宇宙クジラ（[[ロバート・F・ヤング]]『ジョナサンと宇宙クジラ』、[[大原まり子]]『銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ』、『[[ギャラクシーエンジェル]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙こうもり（千之ナイフ『夜姫』（文庫版）所収『空中楼閣の魔術師』）&lt;br /&gt;
* 宇宙ビースト（『[[70年代風ロボットアニメ ゲッP-X]]』）&lt;br /&gt;
* AK（エイクリッド）（『[[ロストプラネット]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[エイリアン (架空の生物)|エイリアン]]（『[[エイリアン (映画)|エイリアン]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* エイリアン（『[[THE 宇宙大戦争]]』）&lt;br /&gt;
* [[エヴィデンス01]]（『[[機動戦士ガンダムSEED]]』）&lt;br /&gt;
* SE（Strange Element）（『[[AADDシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* MM-88（『[[復活の日]]』）&lt;br /&gt;
* えいりあん（『銀魂』） ※「'''知的生命体ではない宇宙人'''」の総称&lt;br /&gt;
* エリザベス（『銀魂』）&lt;br /&gt;
* 生体兵器エンケリュス（『[[ジサツのための101の方法]]』）&lt;br /&gt;
* ガースリング（『[[知性化シリーズ|知性化]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 害獣（『[[総攻撃!TAC]]』）&lt;br /&gt;
* カイト（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* 奇居子（ガウナ）（『[[ABARA]]』『[[シドニアの騎士]]』など）&lt;br /&gt;
* [[ガサルス]]（『[[星界の紋章]]』）&lt;br /&gt;
* 火星猫（『ARIA』）&lt;br /&gt;
* ガルプホッグ（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* カルロン（『[[宇宙のスカイラーク]]』）&lt;br /&gt;
* ガンジャ（『[[サンダーバード 劇場版]]』）&lt;br /&gt;
* キークィー（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ギタイ（『[[All You Need Is Kill]]』）&lt;br /&gt;
* キッカイ（乞匈）（『[[ダイナミックフィギュア]]』）&lt;br /&gt;
* キノコンガ（『[[侵略円盤キノコンガ]]』）&lt;br /&gt;
* CANTOR（Cerebral Anomalies of Non-Terrestrial ORigin・キャンター）（『[[星の、バベル]]』）&lt;br /&gt;
* 巨大アメーバ（火星ダコ）（『[[巨大アメーバの惑星]]』）&lt;br /&gt;
* 銀河クジラ（『[[マクロス ダイナマイト7]]』）&lt;br /&gt;
* QEX（Quint Essence X）（『[[エレメントハンター]]』）&lt;br /&gt;
* 吸血獣（『[[恐怖の火星探検]]』）&lt;br /&gt;
* [[クァール]]（『宇宙船ビーグル号の冒険』）&lt;br /&gt;
* クエンさん（『ミラクルダイエッターMIYUKI』）&lt;br /&gt;
* クニッド（『[[ガラスの大エレベーター]]』）&lt;br /&gt;
* クリノイド（『[[ドクター・フー]]』）&lt;br /&gt;
* グローブバック（『エイリアン・プラネット』）&lt;br /&gt;
* クロール（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* クロミミウサギ（『[[pop'n music]]』） ※菫（スミレ）の部下&lt;br /&gt;
* 原住恐竜（『[[戦闘妖精・雪風]]』）&lt;br /&gt;
* 光帆獣（『[[ΑΩ]]』）&lt;br /&gt;
* コーモリグモ（『巨大アメーバの惑星』）&lt;br /&gt;
* 狛神（『[[銀魂]]』）&lt;br /&gt;
* サベージ（『[[ハンドレッド (小説)|ハンドレッド]]』）&lt;br /&gt;
* 砂虫（サンド・ウォーム）（『デューン 砂の惑星』）&lt;br /&gt;
* シーストライダー（『エイリアン・プラネット』）&lt;br /&gt;
* ジャイロスプリンター（『エイリアン・プラネット』）&lt;br /&gt;
* ショゴス（[[クトゥルフ神話]]）&lt;br /&gt;
* 進化侵略体（『[[ノブナガン]]』）&lt;br /&gt;
* ズーキル（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* スカイホエール（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* スティンガーファン（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* ステージ樹（ツリー）（ラリー・ニーヴン『[[ノウンスペース]]』）&lt;br /&gt;
* スネーカー（『[[ジーンダイバー]]』）&lt;br /&gt;
* ソラリス（『[[ソラリスの陽のもとに]]』）&lt;br /&gt;
* タイタンクラゲ（メドゥーサス）（『[[敵は海賊]]』）　&lt;br /&gt;
* タイタンつぐみ（『[[タイタンの妖女]]』）&lt;br /&gt;
* タナトス（マザー）（『[[ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-]]』）&lt;br /&gt;
* 憑喪（『[[しんけん!!]]』）&lt;br /&gt;
* どこも変でないけもの（『[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]』）&lt;br /&gt;
* トドノネオオワタムシ（アクアの雪虫）（『[[ARIA (漫画)|ARIA]]』）&lt;br /&gt;
* ドラゴン（『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』）&lt;br /&gt;
* [[トリブル]]（『[[スタートレック]]』）&lt;br /&gt;
* ヌール（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ネメシス（ネメシスの敵）（『[[メタルブラック]]』）&lt;br /&gt;
* ハーモニウム（『タイタンの妖女』）&lt;br /&gt;
* 廃棄物13号（『[[機動警察パトレイバー]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* パゴダ（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* バジュラ（『[[マクロスF]]』）&lt;br /&gt;
* バチルス（『[[HOUNDS]]』）&lt;br /&gt;
* パラサイト（『[[寄生獣]]』）&lt;br /&gt;
* バラノドン（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』）&lt;br /&gt;
* ビースト（『[[ドクター・フー]]』）&lt;br /&gt;
* ヒステリア（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* ひる（『[[ひる (小説)|ひる]]』）&lt;br /&gt;
* フィロソマ（『[[フィロソマ]]』）&lt;br /&gt;
* 腐食グモ（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* フラッド（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* フローラ（『[[ガンマー第3号 宇宙大作戦]]』）&lt;br /&gt;
* BETA（Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race・ベータ）（『[[マブラヴ オルタネイティヴ]]』）&lt;br /&gt;
* ペニソーラス（エロスザウルス）（『[[フレッシュ・ゴードン Space Wars]]』）&lt;br /&gt;
* ヘローン（『[[銀河鉄道999]]』） ※ヘラクレス座の恐竜、地球にもネッシーなどと呼ばれて生息していた。&lt;br /&gt;
* 星虫（『[[星虫シリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* マッドポッズ（『E.T.の住む星』）&lt;br /&gt;
* マラ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* マンタ（『[[メドゥーサとの出会い]]』）&lt;br /&gt;
* ミューカス（『[[スーパーロボット大戦Operation Extend]]』）&lt;br /&gt;
* ムーンカーフ（『[[H・G・ウェルズのSF月世界探検]]』）&lt;br /&gt;
* 冥王星原住生物（『宇宙戦艦ヤマト』）&lt;br /&gt;
* メタルナ・ミュータント（『[[宇宙水爆戦]]』）&lt;br /&gt;
* メドゥーサ（『メドゥーサとの出会い』）&lt;br /&gt;
* モンスター（『[[D (映画)|D]]』）&lt;br /&gt;
* RABBIT（Radionuclide thermochemical decomposition cycle Anaerobic Big Bounce InTerrestrial・ラビット）（[[TYPE-MOON]]のエイプリルフールイベント）&lt;br /&gt;
* ロクロック鳥（『宇宙戦艦ヤマト』） ※[[ドメル]]のペット&lt;br /&gt;
* レヴァイアサン（『[[レヴァイアサン戦記]]』）&lt;br /&gt;
* レウク（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* レズワン（『[[星界の紋章]]』） ※[[星界の紋章・戦旗惑星一覧#マルティーニュ（マーティン）|マーティン]]&lt;br /&gt;
* ロルニク（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ワーム（『[[仮面ライダーカブト]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人造生物・生物兵器・生化学や遺伝学の造物 ===&lt;br /&gt;
{{Main|生物兵器|生化学|遺伝学}}&lt;br /&gt;
;『[[バイオハザードシリーズ]]』に登場するクリーチャー（B.O.W.）については『[[バイオハザードシリーズ#登場クリーチャー]]』へ&lt;br /&gt;
* アートルーパー（『[[膚の下]]』）&lt;br /&gt;
* アニマ（『[[ガーリー・エアフォース]]』）&lt;br /&gt;
* AMIDA（『[[アーマード・コアシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* アンデッド（『[[仮面ライダー剣]]』）&lt;br /&gt;
* EXES（エグゼス）（『[[エグゼドエグゼス]]』）&lt;br /&gt;
* エピジェノス（エピジェネティック生物）（『[[シンクロニシティ・ゼロ]]』）&lt;br /&gt;
* F・G・R（『[[ストライカーズ1945II]]』）&lt;br /&gt;
* エンジニア（『HALO』シリーズ）&lt;br /&gt;
* M.M.E（Man Made Existence）（『[[ガルフォース]]』）&lt;br /&gt;
* NA（『[[アプサラス 神の逆鉾]]』）&lt;br /&gt;
* オーソロイド（『[[今宵、銀河を杯にして]]』）&lt;br /&gt;
* ガデルエル（『[[ファイナルソルジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 合成獣（キメラ）（『[[鋼の錬金術師]]』）&lt;br /&gt;
* 巨神兵（『[[風の谷のナウシカ]]』）&lt;br /&gt;
* 巨人兵器（『[[Kampf Riesen Mars]]』）&lt;br /&gt;
* キラー・トマト（『[[アタック・オブ・ザ・キラー・トマト]]』『[[リターン・オブ・ザ・キラー・トマト]]』）&lt;br /&gt;
* クリーピーズ（『[[キングスパイダー]]』『[[キングスパイダーVSメカデストラクター]]』）&lt;br /&gt;
* コーラリアン（『[[交響詩篇エウレカセブン]]』）&lt;br /&gt;
* 獣人（『[[モロー博士の島]]』）&lt;br /&gt;
* 人造人間（ホムンクルス）（『[[鋼の錬金術師]]』）&lt;br /&gt;
* 人造人間8号～20号（『[[ドラゴンボールZ]]』、『[[ドラゴンボール改]]』）※13から15は映画。それ以外は漫画及びアニメに登場。GTでは超17号が登場&lt;br /&gt;
* [[エヴァンゲリオン (架空の兵器)|エヴァンゲリオン]]（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* キーパー（『[[罪と罰 〜宇宙の後継者〜]]』）&lt;br /&gt;
* クローンヤクザ（『[[ニンジャスレイヤー]]』）&lt;br /&gt;
* [[ゴーレム (グラディウス)|ゴーレム]]（『[[グラディウスシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEARの用語集#作品用語|ギア]]（『[[GUILTY GEARシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ゴセシケ（[[レイモンド・F・ジョーンズ]]『合成怪物の逆しゅう』（『合成脳のはんらん』改題））&lt;br /&gt;
* 殺せんせー（『[[暗殺教室]]』）&lt;br /&gt;
* 地上げ獣（『[[鉄甲巨兵 SOME-LINE]]』）&lt;br /&gt;
* GOO（Great Old Ones）（『[[二重螺旋の悪魔]]』）※[[クトゥルフ神話]]の[[旧支配者]]とは別物。&lt;br /&gt;
* シンジェノア（SYNthesized GENetic ORganism）（『[[バイオ・スケアード 悪魔の遺伝子]]』『[[シンジェノア]]』）&lt;br /&gt;
* 神獣（『[[解放少女]]』）&lt;br /&gt;
* [[ゼロスフォース]]（『グラディウスシリーズ』）&lt;br /&gt;
* ソール11遊星主（『[[勇者王ガオガイガーFINAL]]』）&lt;br /&gt;
* ゾンダー（『[[勇者王ガオガイガー]]』）&lt;br /&gt;
* 対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース（『[[涼宮ハルヒシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* [[ダイソン・ツリー]]（[[フリーマン・ダイソン]]が提案した架空の[[バイオテクノロジー]]）&lt;br /&gt;
* テラーバイト（『[[タイムクライシス4]]』）&lt;br /&gt;
* ドグラ（『[[虚無戦記]]』）&lt;br /&gt;
* トリクシー（『[[ザ・クレイジーズ]]』『[[クレイジーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 鳥の人（『[[マクロス ゼロ]]』）&lt;br /&gt;
* なまもの兵器（『[[鋼鉄の咆哮]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バイオスモトリ（『ニンジャスレイヤー』）&lt;br /&gt;
* バイオット（『[[宇宙のランデヴー]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バイオモンスター（『[[ドラゴンセイバー]]』）&lt;br /&gt;
* バイド（『[[R-TYPE]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* B・M（Bio Meat）（『[[BM ネクタール]]』）&lt;br /&gt;
* ヒドラ（『風の谷のナウシカ』）&lt;br /&gt;
* フランケンシュタインの怪物（『[[フランケンシュタイン]]』）&lt;br /&gt;
* フリント（『[[XEXEX]]』）&lt;br /&gt;
* ペレナドウィルス（『[[インセクツ]]』）&lt;br /&gt;
* ボルボック（『[[三つ目がとおる]]』）&lt;br /&gt;
* マガツカミ（『[[LOST CHILD]]』『[[PROJECT CERBERUS]]』）&lt;br /&gt;
* ミッチィ（『[[メトロポリス]]』）&lt;br /&gt;
* μ植物（『[[アレスタ]]』）&lt;br /&gt;
* 蟲（『風の谷のナウシカ』）&lt;br /&gt;
* [[メトロイド (架空の生物)|メトロイド]]（『[[メトロイドシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 有機体戦艦（『[[クトゥルー戦記]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ルフィアン（『[[罪と罰 〜地球の継承者〜]]』）&lt;br /&gt;
* レプリケーター（『[[時間封鎖]]』）&lt;br /&gt;
* ワーム（Weapons Of Raid Machines）（『[[スカイガールズ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 無機生命体 ===&lt;br /&gt;
{{Main|無機物}}&lt;br /&gt;
*  ARMs（アームズ）（『[[ジェネラルギア]]』）&lt;br /&gt;
* あーやきゅあ（『[[南極点のピアピア動画]]』）&lt;br /&gt;
* アンノウン（『[[シューティングガール]]』）&lt;br /&gt;
* ET（Extra Terrestrial / Enemy of Terra）（『[[時砂の王]]』）&lt;br /&gt;
* 異星生命体（『[[創世聖紀デヴァダシー]]』）&lt;br /&gt;
* ヴァーミス（『[[トリガーハート エグゼリカ]]』）&lt;br /&gt;
* ヴィジャー（『[[スタートレック (映画)|スタートレック]]』）&lt;br /&gt;
* UIMS（Unknown Intellectual Mechanized Species・ウイムズ）（『[[USGF]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヴォルガーラ人（『[[ギガンティックドライブ]]』）&lt;br /&gt;
* ADD（Another Dimensions Drone）（『[[戦闘機少女クロニクル]]』）&lt;br /&gt;
* M.L.M（Mega Lord Masters）（『[[エアバスター]]』『[[エアロブラスターズ]]』）&lt;br /&gt;
* M.O.E.（Motion Out Emotion）（『[[神器少女は恋をするか？]]』）&lt;br /&gt;
* エルシド（『[[ツヴァイウォルター]]』）&lt;br /&gt;
* ELS（Extraterrestrial Living-metal Shapeshifter・エルス）（『[[機動戦士ガンダム00|劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-]]』）&lt;br /&gt;
* ガイスト（『[[ガイストクラッシャー]]』）&lt;br /&gt;
* 兜型生命体（『[[御城プロジェクト]]』）&lt;br /&gt;
* 鴉（『[[春は出会いの季節です アルテミス・スコードロン]]』）&lt;br /&gt;
* ガンプ（『[[ゼビウス]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 機械王（『[[熱血最強ゴウザウラー]]』）&lt;br /&gt;
* 機械化獣（『熱血最強ゴウザウラー』）&lt;br /&gt;
* 機械生命体（『[[ラストリゾート]]』）&lt;br /&gt;
* 機獣（『[[GEAR戦士電童]]』）&lt;br /&gt;
* 霧子（『[[ふわふわの泉]]』）&lt;br /&gt;
* 金神（『[[装甲悪鬼村正]]』）&lt;br /&gt;
* グレイン（『[[バトルユニットZEOTH]]』）&lt;br /&gt;
* [[ケイ素生物]]（シリコニィ）（諸作品）&lt;br /&gt;
* 結晶（暗示性形質伝播物質）（『[[塩の街]]』）&lt;br /&gt;
* コスモザウルス（『[[宇宙大帝ゴッドシグマ]]』）&lt;br /&gt;
* ザイ（災）（『[[ガーリー・エアフォース]]』）&lt;br /&gt;
* サイバーダイン（『[[バンゲリング帝国三部作]]』）※設定のみ。&lt;br /&gt;
* サイロン（『[[宇宙空母ギャラクティカ]]』『[[GALACTICA/ギャラクティカ]]』）&lt;br /&gt;
* シーマ（『[[ダライアス]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* システム（『[[ザナック]]』）&lt;br /&gt;
* 漆黒の闇（『[[空戦乙女☆ヴァージンストライク]]』）&lt;br /&gt;
* SPOOK（Space Phantom Of Organic Killerinstinct・スプーク）（『[[創世奇譚アエリアル]]』）&lt;br /&gt;
* ゼラバイア（『[[超重神グラヴィオン]]』）&lt;br /&gt;
* [[ゾイド (架空の生物)|ゾイド]]（『[[ゾイド]]』）&lt;br /&gt;
* 総裁X（『[[科学忍者隊ガッチャマン]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 創造主（シリコニアン）（『[[マブラヴ オルタネイティヴ]]』）&lt;br /&gt;
* ゾフ（『[[宇宙潜航艇ゼロ]]』）&lt;br /&gt;
* タロイド（『[[造物主の掟]]』『[[造物主の選択]]』）&lt;br /&gt;
* 超機械化軍団（『[[サンダークロス]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ディゾルブ（『[[ジオグラマドン]]』）&lt;br /&gt;
* テット（『[[オブリビオン (映画)|オブリビオン]]』）&lt;br /&gt;
* 電気生命体（『[[ヴァイラス (1999年の映画)|ヴァイラス]]』）&lt;br /&gt;
* 電波生命体（『[[流星のロックマンシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 渡来体（『[[ダイナミックフィギュア]]』）&lt;br /&gt;
* [[トランスフォーマー (架空の生物)|トランスフォーマー]]（『[[トランスフォーマー]]』）&lt;br /&gt;
* ネウロイ（『[[ストライクウィッチーズ]]』）&lt;br /&gt;
* バーサーカー（『[[バーサーカー (セイバーヘーゲン)|バーサーカー]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バグス（『[[マーシアン・ウォースクール]]』）&lt;br /&gt;
* バグバグ（『[[SDガンダムフォース]]』）&lt;br /&gt;
* バルバロイ（『[[エヴォリミット]]』）&lt;br /&gt;
* ビッグゴールド（『[[戦え!!イクサー1]]』）&lt;br /&gt;
* フー・ファイター（『[[熾天使空域]]』）&lt;br /&gt;
* フェストゥム（『[[蒼穹のファフナー]]』）&lt;br /&gt;
* FOS（フォス）（『[[プランゼット]]』）&lt;br /&gt;
* B.R.A.I（Biological Revolutionary of Accelerated Intellect・ブライ）（『[[重神機パンドーラ]]』）&lt;br /&gt;
* プルート（『[[マシーネンクリーガー]]』）&lt;br /&gt;
* プロトゾアン（『[[続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-]]』）&lt;br /&gt;
* ボーグ（『[[スタートレック]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* M・E（マインド・イーター）（『[[マインド・イーター]]』）&lt;br /&gt;
* マゼル（『[[地球解放軍ジアース]]』）&lt;br /&gt;
* メカ（『[[銀河の中心]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* メタルビースト（『[[真ゲッターロボ 世界最後の日]]』）※『[[ゲッターロボ號]]』では純粋なロボットとして登場。&lt;br /&gt;
* メタルファージ（宇宙キノコ）（『[[弾幕少女-Twinkle Jewels-]]』）&lt;br /&gt;
* モノリス（『[[モノリスの怪物]]』）&lt;br /&gt;
* 遊星歯車装置（『[[キャプテン・アース]]』）&lt;br /&gt;
* UFO（『[[ほしからきたもの。]]』）&lt;br /&gt;
* ラヴォス（『[[クロノ・トリガー]]』『[[クロノ・クロス]]』）&lt;br /&gt;
* ラミア（『[[ルナ・シューター]]』）&lt;br /&gt;
* 霊長機械人類（[[千之ナイフ]][[夜姫|『空中楼閣の魔術師』シリーズ（文庫版『夜姫』所収）]]）&lt;br /&gt;
* レプリケーター（『[[スターゲイト]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電脳生命体・情報生命体・エネルギー生命体 ===&lt;br /&gt;
{{Main|コンピュータ|情報技術}}&lt;br /&gt;
;『[[デジタルモンスター]]』に登場するデジモンについては『[[デジモン一覧]]』へ&lt;br /&gt;
* 一族（『[[ΑΩ]]』）&lt;br /&gt;
* オーバーマインド（主上心）（『[[幼年期の終り]]』）&lt;br /&gt;
* カオスヘッダー（『[[ウルトラマンコスモス]]』）&lt;br /&gt;
* ガサラキ（『[[ガサラキ]]』）&lt;br /&gt;
* クルトン・V（『[[敵は海賊]]』）&lt;br /&gt;
* ゲーティア（『[[アーマードール・アライブ]]』）&lt;br /&gt;
* 広域帯宇宙存在（天蓋領域）（『[[涼宮ハルヒシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ジェミー（『[[MM9]]』）&lt;br /&gt;
* ジャム（『[[戦闘妖精・雪風]]』）&lt;br /&gt;
* 情報統合思念体（『涼宮ハルヒシリーズ』）&lt;br /&gt;
* テンカイ（『[[70億の針]]』）&lt;br /&gt;
* 人形使い（『[[攻殻機動隊]]』）&lt;br /&gt;
* ヌル（『[[電脳コイル]]』）&lt;br /&gt;
* ブラッチャー（『[[超特急ヒカリアン]]』『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* プログラム生命体（『[[まりかセヴン]]』）&lt;br /&gt;
* プロトデビルン（『[[マクロス7]]』）&lt;br /&gt;
* マシン・ストアード（『[[最終定理]]』）&lt;br /&gt;
* メイルシュトローム（『70億の針』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 精神生命体・意識の実体化 ===&lt;br /&gt;
{{Main|精神|意識}}&lt;br /&gt;
;『[[サイレントヒル]]』に登場するクリーチャーについては『サイレントヒル』へ&lt;br /&gt;
* アンゴルモア（『[[ドラえもん のび太の宇宙漂流記]]』）&lt;br /&gt;
* イースの大いなる種族（[[クトゥルフ神話]]）&lt;br /&gt;
* イデ（『[[伝説巨神イデオン]]』）&lt;br /&gt;
* イドの怪物（『[[禁断の惑星]]』）&lt;br /&gt;
* ヴァイトン（『超生命ヴァイトン』）&lt;br /&gt;
* ヴァナモンド（バナモンド）（『[[銀河帝国の崩壊]]』『[[都市と星]]』）&lt;br /&gt;
* 大いなる意志（『[[真説 魔獣戦線]]』）&lt;br /&gt;
* オルソニア人（『[[あそびにいくヨ!]]』）&lt;br /&gt;
* 影（『[[ブルードラゴン]]』）&lt;br /&gt;
* 狂った精神（『銀河帝国の崩壊』『都市と星』）&lt;br /&gt;
* 宇宙生命（コスモゾーン）（『[[火の鳥]]』）&lt;br /&gt;
* ゴーデス（『[[スターフォース]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* シャドウ（『ペルソナシリーズ』）&lt;br /&gt;
* 邪悪獣（『[[絶対無敵ライジンオー]]』）&lt;br /&gt;
* しゅごキャラ（『[[しゅごキャラ!]]』）&lt;br /&gt;
* 神人（『涼宮ハルヒシリーズ』）&lt;br /&gt;
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* 超意識体（『[[果しなき流れの果に]]』）&lt;br /&gt;
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* ファントム（『[[脳光速 サイモン・ライト二世号、最後の航海]]』）&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== ファンタジー・超自然的存在 ===&lt;br /&gt;
{{main|ファンタジー|超自然}}&lt;br /&gt;
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* 天使（アイオーン）（『[[ゼノギアス]]』）&lt;br /&gt;
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* 幸いの龍（[[ミヒャエル・エンデ]]『[[はてしない物語]]』）&lt;br /&gt;
* ザケンナー（『[[ふたりはプリキュア]]』）&lt;br /&gt;
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* ジコチュー（『[[ドキドキ!プリキュア]]』）&lt;br /&gt;
* [[死神 (DEATH NOTE)|死神]]（『[[DEATH NOTE]]』）&lt;br /&gt;
* [[ジャバウォックの詩|ジャバウォック]]（[[ルイス・キャロル]]『[[鏡の国のアリス]]』）&lt;br /&gt;
* ジャブジャブ鳥（ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』）&lt;br /&gt;
* シュレック（『[[シュレック]]』、『[[シュレック2]]』）&lt;br /&gt;
* 小精霊（[[椎野美由貴]]『[[バイトでウィザード]]』）&lt;br /&gt;
* 侵魔（エミュレイター）（『[[ナイトウィザード]]』）&lt;br /&gt;
* 水妖（[[横手美智子]]・[[花森ぴんく]]『[[ぴちぴちピッチ]]』）&lt;br /&gt;
* スナーク（ルイス・キャロル『[[スナーク狩り]]』）&lt;br /&gt;
* スピッチュ（『うたって!プリキュアドリームライブ 〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!?〜』）&lt;br /&gt;
* [[スライム]]（諸RPG作品）&lt;br /&gt;
* ゼツボーグ（『[[Go!プリンセスプリキュア]]』）&lt;br /&gt;
* ソレワターセ（『[[フレッシュプリキュア!]]』）&lt;br /&gt;
* タツノコ族（菊田みちよ『まもって!ロリポップ』、『もどって!まもって!ロリポップ』）） ※竜の種族&lt;br /&gt;
* [[チェシャ猫]]（ルイス・キャロル『[[不思議の国のアリス]]』）&lt;br /&gt;
* ディク『[[ブレスオブファイア5]]』）&lt;br /&gt;
* デザトリアン（『[[ハートキャッチプリキュア!]]』）&lt;br /&gt;
* 天界獣（[[福地翼]]『[[うえきの法則]]』）&lt;br /&gt;
* 妖獣（ドゥーム）（『[[きみと歩くひだまりを]]』）&lt;br /&gt;
* トーヴ（ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』）&lt;br /&gt;
* トトロ（『[[となりのトトロ]]』）&lt;br /&gt;
* ナイトメア（『[[劇場版 魔法少女まどか☆マギカ［新編］叛逆の物語]]』）&lt;br /&gt;
* ナキサケーベ（『フレッシュプリキュア!』）&lt;br /&gt;
* ナケワメーケ（『フレッシュプリキュア!』）&lt;br /&gt;
* 肉虫（千之ナイフ『闇に棲むもの』（『SISTER』所収））&lt;br /&gt;
* 偽海亀（ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』）&lt;br /&gt;
* ネガトーン（『[[スイートプリキュア♪]]』）&lt;br /&gt;
* ノーバディ（『[[キングダム ハーツII]]』）&lt;br /&gt;
* [[ハートレス]]（『[[キングダム ハーツ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 爆蜥（[[椎野美由貴]]『[[螺旋のプリンセス]]』）&lt;br /&gt;
* [[バンダースナッチ]]（ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』、『スナーク狩り』）&lt;br /&gt;
* ヒ一族（『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』）&lt;br /&gt;
* 光狩（ひかり）（『[[夜が来る!]]』）&lt;br /&gt;
* [[尾獣]]（『[[NARUTO -ナルト-]]』）&lt;br /&gt;
* [[ビホルダー]]（『[[ダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズ]]』他）&lt;br /&gt;
* ビリー・バンブラー（『[[ダーク・タワー]]』）&lt;br /&gt;
* ピンキー（『Yes! プリキュア5』）&lt;br /&gt;
* ファイナルクロース（『[[Cookie Clicker]]』）&lt;br /&gt;
* ファントム（『[[魔法少女ピクシープリンセス]]』）&lt;br /&gt;
* フウイヌム（[[ジョナサン・スウィフト]]『[[ガリバー旅行記]]』）&lt;br /&gt;
* フェアリア（フェアリアル）（[[桜野みねね]]『[[フェアリアルガーデン]]』）&lt;br /&gt;
* フュージョン（『[[映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!]]』『[[映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち]]』）&lt;br /&gt;
* ブラックホール（『[[映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花]]』）&lt;br /&gt;
* 古きもの（『[[BLOOD-C]]』）&lt;br /&gt;
* ベクターウイルス（『[[エルフェンリート]]』）&lt;br /&gt;
* ホラー（『[[牙狼〈GARO〉]]』）&lt;br /&gt;
* ボロゴーブ（ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』）&lt;br /&gt;
* 魔界獣（『[[元気爆発ガンバルガー]]』）&lt;br /&gt;
* マガツヒ（『[[魔法少女大戦]]』）&lt;br /&gt;
* 魔獣（『[[魔法少女まどか☆マギカ]]』）&lt;br /&gt;
* [[魔族]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* ミシャンドラ（[[Wikipedia]]）&lt;br /&gt;
* [[ムーミンの登場人物|ムーミン・トロール]]（[[トーベ・ヤンソン]]『[[ムーミン]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 冥魔（『ナイトウィザード』）&lt;br /&gt;
* メガ・アーガス（『[[アーガス]]』）&lt;br /&gt;
* 異端者（メタフィジカル）（『[[聖剣使いの禁呪詠唱]]』）&lt;br /&gt;
* モコナ（『[[魔法騎士レイアース]]』）&lt;br /&gt;
* モコナ＝モドキ（『[[ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-]]』、『[[XXXHOLiC]]』）&lt;br /&gt;
* モノビースト（『[[ハンターズ・ムーン]]』『[[ブラッドムーン]]』）&lt;br /&gt;
* モンスターズ・インク勤務のモンスターたち（『[[モンスターズ・インク]]』）&lt;br /&gt;
* 夜姫（千之ナイフ『儀式 －ぎしき－』、『鏡 －かがみ－』（『夜姫』所収）） ※[[魔物]]の種族&lt;br /&gt;
* ゆらぎ（『[[魔法少女アイ]]』）&lt;br /&gt;
* 妖夷（『[[天保異聞 妖奇士]]』）&lt;br /&gt;
* 妖姫麗（『[[敵は海賊]]』）&lt;br /&gt;
* 妖虫（千之ナイフ迷宮サーカス|『妖虫』（『迷宮サーカス』所収））&lt;br /&gt;
* [[妖魔]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* 翼狼（『[[ユーベルブラット]]』）&lt;br /&gt;
* ラース（ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』）&lt;br /&gt;
* ランプ虫（『[[バケルノ小学校ヒュードロ組]]』）&lt;br /&gt;
* [[リサ]]（『リサとガスパール』）&lt;br /&gt;
* 霊界獣（『[[幽☆遊☆白書]]』）&lt;br /&gt;
* 凛馬（『螺旋のプリンセス』）&lt;br /&gt;
* 煉魂受皿器（『螺旋のプリンセス』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 死体型アンデッド　====&lt;br /&gt;
{{Main|アンデッド}}&lt;br /&gt;
* 屍人（『[[SIREN]]』）&lt;br /&gt;
* 堕辰子（『SIREN』）&lt;br /&gt;
* 母胎（『[[SIREN2]]』）&lt;br /&gt;
* 闇人（『SIREN2』人間或いは屍人が闇霊によって変異したもの）&lt;br /&gt;
* 屍（しかばね）（『[[屍姫]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 霊体　====&lt;br /&gt;
{{Main|霊}}&lt;br /&gt;
* 屍霊（『SIREN』）&lt;br /&gt;
* 闇霊（『SIREN2』）&lt;br /&gt;
* [[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]（『[[BLEACH]]』）&lt;br /&gt;
* サーヴァント（『[[Fate/stay night]]』）&lt;br /&gt;
* オーバーソウル（『[[シャーマンキング]]』）&lt;br /&gt;
* グレートスピリッツ（『シャーマンキング』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ファンタジー種族 ====&lt;br /&gt;
{{Main|種族 (ファンタジー)}}&lt;br /&gt;
; [[中つ国 (トールキン)|中つ国]]の種族については『[[中つ国の種族・人種]]』へ&lt;br /&gt;
* [[ラグズ]]（『[[ファイアーエムブレム]]』）&lt;br /&gt;
* [[ダークエルフ]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* [[ハーフエルフ]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* [[ハーフリング]]（『[[ダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズ]]』）&lt;br /&gt;
* [[マムクート]]（『[[ファイアーエムブレム]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上のもの・ 神格===&lt;br /&gt;
{{main|宗教}}&lt;br /&gt;
* アースノイド（『[[ずんずん教の野望]]』）&lt;br /&gt;
* 石のような物体（産土神黄輝ノ塊）（『[[レイディアントシルバーガン]]』『[[斑鳩]]』）&lt;br /&gt;
* ウィツァルネミテア（大神）（『[[うたわれるもの]]』）&lt;br /&gt;
* 大きな緑のアークルシージャー（『[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]』）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* お姫様（『ブランチ』）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旧支配者（[[クトゥルフ神話]]など）&lt;br /&gt;
* 旧神（クトゥルフ神話など）&lt;br /&gt;
* グー（[[SFファンダム]]の神話）&lt;br /&gt;
* コケカキイキイ（『[[コケカキイキイ]]』）&lt;br /&gt;
* JHVH-1（[[亜天才教会]]）&lt;br /&gt;
* 始創者（『[[遥かなる巨神]]』）&lt;br /&gt;
* シュラーク（『[[敵は海賊]]』）&lt;br /&gt;
* スパゲッティ・モンスター（[[空飛ぶスパゲッティ・モンスター教]]）&lt;br /&gt;
* 外なる神（クトゥルフ神話）&lt;br /&gt;
* 種まく者（『[[ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記]]』）&lt;br /&gt;
* タルヴ（[[タルヴ教]]）&lt;br /&gt;
* 天の声（スッキリにおけるサットンとくもみ）※普通はくもみのイラストは土偶戦士となっているが、2015年10月30日はパコレプキンになっていた。12月25日はサンタクロースになっていた。&lt;br /&gt;
* 名なき者（『[[ゲド戦記]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* パサティブ（『敵は海賊』）&lt;br /&gt;
* [[見えざるピンクのユニコーン]]&lt;br /&gt;
* モノリス大明神（[[日本SF大会]]）&lt;br /&gt;
* ラスコウ（SFファンダムの神話）&lt;br /&gt;
* 妖精（『[[勇者ヨシヒコと魔王の城]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実在生物の変種・進化型 ===&lt;br /&gt;
{{main|突然変異|進化}}&lt;br /&gt;
* A.N.M.C（Artificial Neo Mitchondrion Creature・アンミック）（『[[パラサイト・イヴ2]]』）&lt;br /&gt;
* 異種人類（[[茅田砂胡]]『[[レディ・ガンナー]]』）&lt;br /&gt;
* 相棒ペット（[[天野明]]『[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]』）&lt;br /&gt;
* 石ジラミ（『[[シレンベル臨床辞典]]』）&lt;br /&gt;
* イシヅカ犬（『[[脳内エステ IQサプリ]]』内「IQミラー まちがい7」） ※モデルは[[石塚英彦]]&lt;br /&gt;
* イソノ猫（『脳内エステ IQサプリ』内「IQミラー まちがい7」） ※モデルは[[磯野貴理子|磯野貴理]]&lt;br /&gt;
* イマチュー（『脳内エステ IQサプリ』内「IQミラー まちがい7」） ※モデルは[[今田耕司]]&lt;br /&gt;
* インベス（『[[仮面ライダー鎧武]]』）&lt;br /&gt;
* ウェコ（『[[バンパイヤ]]』）&lt;br /&gt;
* ウエンチュー（『脳内エステ IQサプリ』内「IQミラー まちがい7」） ※モデルは[[ウエンツ瑛士]]&lt;br /&gt;
* ウサギイヌ（[[山本ルンルン]]『[[マシュマロ通信]]』）&lt;br /&gt;
* [[ウナギイヌ]]（[[赤塚不二夫]]『[[天才バカボン]]』）&lt;br /&gt;
* うろおぼえで描いた皇帝ペンギン（『[[さよなら絶望先生]]』）&lt;br /&gt;
* E.V.O（エヴォ）（『[[ジェネレーター・レックス]]』）&lt;br /&gt;
* 江敬三カニ（『[[トリック劇場版2]]』） ※名前の由来は[[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
* エナリザル（『脳内エステ IQサプリ』内「IQミラー まちがい7」） ※モデルは[[えなりかずき]]&lt;br /&gt;
* 大ダコ（『[[海底二万リーグ]]』）&lt;br /&gt;
* 温泉ガメ（『[[ラブひな]]』）&lt;br /&gt;
* 温泉ペンギン（『新世紀エヴァンゲリオン』）&lt;br /&gt;
* かちかち鳥 / かっちん鳥（『[[かちかち山]]』）&lt;br /&gt;
* カツミブタ（『脳内エステ IQサプリ』内「IQミラー まちがい7」） ※モデルは[[高橋克実]]&lt;br /&gt;
* カムフラージュビースト（『プライミーバル』）&lt;br /&gt;
* カンタリス・ヴェシカトリア・スーダニー（ブリスター・ビートル）（『[[オズワルド伯父さん]]』）&lt;br /&gt;
* [[キメラ＝アント]]（『[[HUNTER×HUNTER]]』）&lt;br /&gt;
* 巨獣（『[[テラクレスタ]]』）&lt;br /&gt;
* 巨大アリ（『[[鉄人28号]]』）&lt;br /&gt;
* 巨大カマドウマ（『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 巨大ミミズ（『[[プライミーバル]]』）&lt;br /&gt;
* 巨大蟲（『[[ムシブギョー]]』）&lt;br /&gt;
* ゲルニカ種（『[[鉄腕アトム]]』）※人為的に作られた巨大カタツムリ。&lt;br /&gt;
* 昆虫人（ホモ・ハチビリス）（『[[ドラえもん のび太の創世日記]]』）&lt;br /&gt;
* ゴールデントンガリポーク（『[[ストレッチマン・ハイパー]]』）&lt;br /&gt;
* サガミ・レガリス（『[[海の底]]』）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* サトシーラ（2015年1月26日のイベントにおける死神413)当日の超報道で放送された。ジャックスパロウとバズーカのせいで超報道以外で放送されなかった--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* サンダナパレス・アグリアス（『[[チャージマン研!]]』）※[[ミイロタテハ]]の一種&lt;br /&gt;
* サンドワーム（『[[楽園追放 -Expelled from Paradise-]]』）&lt;br /&gt;
* シークラウド（『[[MM9]]』）※ウチワエビの群体怪獣&lt;br /&gt;
* 海底人シーラカンス（『[[ナショナルキッド]]』）&lt;br /&gt;
* シシド貝（『トリック劇場版2』） ※名前の由来は[[宍戸開]]&lt;br /&gt;
* ジブニルクス（[[グランゼーラ]]公式サイト内「金沢ライフマップ」）&lt;br /&gt;
* ショッキラス（『[[ゴジラ (1984年の映画)|ゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* シリクイウシガエル（『[[尻怪獣アスラ]]』）&lt;br /&gt;
* セネッイアオトカゲ（『DX人生ゲームII』）&lt;br /&gt;
* ぞりん（『[[ぞりん]]』）&lt;br /&gt;
* タッパ・タッパ（『[[山椒魚戦争]]』）&lt;br /&gt;
* タルカス（『[[タルカス]]』）&lt;br /&gt;
* タルタロス蟲人（『[[コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜]]』）&lt;br /&gt;
* 超知性汎次元生物（『[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]』）※地球における[[ねずみ]]&lt;br /&gt;
* デボネンクス（『[[崖の上のポニョ]]』）&lt;br /&gt;
* テラフォーマー（『[[テラフォーマーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 電書ボタル（『おじゃる丸』）※ホタルだが、お尻の明かりは電池駆動式&lt;br /&gt;
* ドゥーガロイド（[[ドゥーガル・ディクソン]]の一連の著作）&lt;br /&gt;
** [[アフターマンの生物一覧|アフターマンの生物]]（『[[アフターマン]]』）&lt;br /&gt;
** [[新恐竜の生物一覧|新恐竜の生物]]（『[[新恐竜]]』）&lt;br /&gt;
** [[フューチャー・イズ・ワイルドの生物一覧|フューチャー・イズ・ワイルドの生物]]（『[[フューチャー・イズ・ワイルド]]』）&lt;br /&gt;
* 毒チワワ（『[[GOD HAND]]』）&lt;br /&gt;
* 毒リス（『[[ぷりぷり県]]』）&lt;br /&gt;
* トリモドキ（『ぷりぷり県』）※県の鳥だが、実はイカの仲間&lt;br /&gt;
* ドロセラ（『[[食人草ドロセラ]]』）※放射線によって突然変異を起こした[[モウセンゴケ]]&lt;br /&gt;
* ニャンピョウ（『[[ピューと吹く!ジャガー]]』）&lt;br /&gt;
* ぬ（『ぷりぷり県』）※ウツボカズラの一種&lt;br /&gt;
* ヌシ（『[[ながされて藍蘭島]]』）※ 東の森の主で、東の森を守っている。容姿はパンダ&lt;br /&gt;
* ネオ・チンパンジー（パン・アルゴノステス）（『[[知性化シリーズ|知性化]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ネオ・ドルフィン（トゥルシオープス・アミクス）（『知性化』シリーズ）&lt;br /&gt;
* パブパブ（『[[へろへろくん]]』） ※へろへろくんのペット（[[ゾウ]]と[[ブタ]]のハーフ）&lt;br /&gt;
* 原友里エビ（『トリック劇場版2』） ※名前の由来は[[蛯原友里]]&lt;br /&gt;
* ひ辻（『ハロー!モーニング。』内コント）&lt;br /&gt;
* 羊（『ながされて藍蘭島』）※実際の羊とは鳴き声は同じだが、容姿は違う。&lt;br /&gt;
* 人食いコアラ（『DX人生ゲームII』）&lt;br /&gt;
* ピポサル（『[[サルゲッチュ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ヒョウタンツギ（[[手塚治虫]]の諸作品）※キノコの一種&lt;br /&gt;
* プグラシュティク（『[[ジーンダイバー]]』）&lt;br /&gt;
* ブタナギ（手塚治虫の諸作品）※昆虫の一種&lt;br /&gt;
* ブタモグラ（『[[天元突破グレンラガン]]』）&lt;br /&gt;
* ブバスティス（『[[ウォッチメン]]』）&lt;br /&gt;
* ブラジル猫（『[[ブラジル猫の恐怖]]』『[[アップフェルラント物語]]』）&lt;br /&gt;
* ブラジル脳線虫（『[[天使の囀り]]』）&lt;br /&gt;
* ぼうぼう鳥（『かちかち山』）&lt;br /&gt;
* [[ホシヅル]]（[[星新一]]が創作した鶴の進化型）&lt;br /&gt;
* マタズレサウルス（『[[クレヨンしんちゃん]]』）※[[恐竜]]の一種&lt;br /&gt;
* ママー（手塚治虫の諸作品）※フクロウの一種&lt;br /&gt;
* 未来の捕食動物（『[[プライミーバル]]』）&lt;br /&gt;
* 未来のサメ（『プライミーバル』）&lt;br /&gt;
* 未来の水生霊長類（『プライミーバル』）&lt;br /&gt;
* メゴプテラン（『プライミーバル』）&lt;br /&gt;
* モー帝国人（『[[岸和田博士の科学的愛情]]』）&lt;br /&gt;
* ヤマトトビネズミ（『[[甲鉄傳紀]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ユダの血統（『[[ミミック (映画)|ミミック]]』）&lt;br /&gt;
* ヨシヒロ貝（『トリック劇場版2』）※名前の由来は[[甲斐よしひろ]]&lt;br /&gt;
* レグス（『[[侵蝕レコンキスタ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホモ・サピエンスの変種・近縁種 ===&lt;br /&gt;
{{main|人類の進化}}&lt;br /&gt;
* [[地底人]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* [[海底人]]（諸作品）&lt;br /&gt;
* [[アーヴ]]（『[[星界の紋章]]』）&lt;br /&gt;
* アンチスパイラル（『[[天元突破グレンラガン]]』）&lt;br /&gt;
* アンノウン（『[[仮面ライダーアギト]]』）&lt;br /&gt;
* イデリア人（『[[特装機兵ドルバック]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙怪人（『[[宇宙怪人]]』）&lt;br /&gt;
* エイリアン（『[[アルジェントソーマ]]』）&lt;br /&gt;
* エクスキューショナー（『[[去年はいい年になるだろう]]』）&lt;br /&gt;
* N.M.C（Neo Mitchondrion Creature）（『[[パラサイト・イヴ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* エロイ（『[[タイム・マシン (小説)|タイム・マシン]]』）&lt;br /&gt;
* 影憑（『[[千本桜|小説 千本桜]]』）&lt;br /&gt;
* 棺守（カンシュ）（『[[ワールドエンブリオ]]』）&lt;br /&gt;
* 機械化惑星人（『[[怒首領蜂]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 機械人（[[グランゼーラ]]のエイプリルフールおよびPS Homeイベント）&lt;br /&gt;
* 機械人間（『[[銀河鉄道999]]』）&lt;br /&gt;
* キメラ（『[[RESISTANCE〜人類没落の日〜]]』）&lt;br /&gt;
* 巨人（『[[進撃の巨人]]』）&lt;br /&gt;
* グランマ（『[[Cookie Clicker]]』）&lt;br /&gt;
* グロンギ（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* こびと（『[[こびとづかん]]』）&lt;br /&gt;
* [[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)|使徒]]（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* ジェウレン人（『[[星を継ぐもの]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ジェネミキサー（『[[地球連邦の興亡]]』）&lt;br /&gt;
* ジョウルナ人（『[[アースライズ]]』『[[エニグマ (小説)|エニグマ]]』『[[トライアッド]]』）&lt;br /&gt;
* スカヴ（『[[オブリビオン (映画)|オブリビオン]]』）&lt;br /&gt;
* スペーサー（『[[ロボットシリーズ]]』『[[ファウンデーションシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* スター・チャイルド（『[[2001年宇宙の旅]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* スラン（『[[スラン]]』）&lt;br /&gt;
* ゼノイド（『[[白銀の救世機]]』）&lt;br /&gt;
* 悪魔（ゾディアック）（『[[スマガ]]』）&lt;br /&gt;
* ダエモニア（『[[幻影ヲ駆ケル太陽]]』）&lt;br /&gt;
* 地空人（『[[新海底軍艦]]』）&lt;br /&gt;
* ディクロニウス（『[[エルフェンリート]]』）&lt;br /&gt;
* デザルグ（『[[メガゾーン23]]』）&lt;br /&gt;
* テッカマン（『[[宇宙の騎士テッカマンブレード]]』）&lt;br /&gt;
* ニーチアン（『[[アンドロメダ (テレビドラマ)|アンドロメダ]]』）&lt;br /&gt;
* バケネズミ（『[[新世界より (小説)|新世界より]]』）&lt;br /&gt;
* 汎銀河人（『[[航空宇宙軍史]]』）&lt;br /&gt;
* 光（『[[光の塔]]』）&lt;br /&gt;
* ヒディアーズ（クジライカ）（『[[翠星のガルガンティア]]』）&lt;br /&gt;
* ポキ族（『[[三つ目がとおる]]』）&lt;br /&gt;
* [[ポストヒューマン (人類進化)|ポストヒューマン]]&lt;br /&gt;
* 魔女（『[[魔法少女まどか☆マギカ]]』）&lt;br /&gt;
* 魔物（『[[学園キノ]]』）&lt;br /&gt;
* [[マンアフターマンの生物一覧|マンアフターマンの生物]]（『[[マンアフターマン]]』）&lt;br /&gt;
* モーロック（『タイム・マシン』）&lt;br /&gt;
* 木星蜥蜴（『[[機動戦艦ナデシコ]]』）&lt;br /&gt;
* ヤドリギ（『[[ミカヅチ (小説)|ミカヅチ]]』）&lt;br /&gt;
* UE（Unknown Enemy）（『[[機動戦士ガンダムAGE]]』）&lt;br /&gt;
* 優生人類（『[[スタートレック]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 妖星人R（『[[空飛ぶ二十面相]]』）&lt;br /&gt;
* 翼人（『[[魂の駆動体]]』）&lt;br /&gt;
* ラアルゴン人（『[[宇宙一の無責任男]]』）&lt;br /&gt;
* 竜（『[[蒼穹騎士 ボーダー・フリークス]]』）&lt;br /&gt;
* [[リングワールド (架空の天体)|リングワールド]]の住人たち（ラリー・ニーヴン『[[リングワールド]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ルナリアン（『星を継ぐもの』シリーズ）&lt;br /&gt;
* レイリア（『[[LOST CHILD]]』『[[PROJECT CERBERUS]]』）&lt;br /&gt;
* レベリオン（『[[レベリオン]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 吸血鬼関連 ====&lt;br /&gt;
{{Main|吸血鬼}}&lt;br /&gt;
* 翼手（『[[BLOOD+]]』）&lt;br /&gt;
* 増血鬼（『[[かりん (漫画)|かりん]]』）&lt;br /&gt;
* 屍鬼（『[[屍鬼]]』）&lt;br /&gt;
* [[バウント]]（『[[BLEACH (アニメ) |テレビ版BLEACH]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実在動植物似の生物 ===&lt;br /&gt;
{{Main|動植物}}&lt;br /&gt;
;知的生命体を含む。『[[モンスターハンター]]』シリーズのモンスターについては『[[モンスターハンターのモンスター一覧]]』へ&lt;br /&gt;
* アタマワキハダカコオリクイ（『[[ディスカヴァー]]』）&lt;br /&gt;
* アルファ・ワーム（『[[ニンジャブレイド]]』）&lt;br /&gt;
* Yrr（イール）（『[[深海のYrr]]』）&lt;br /&gt;
* 異獣（『[[異獣の夏]]』）&lt;br /&gt;
* イル（『[[白翼のリンケージ]]』）&lt;br /&gt;
* 魚舟（『[[魚舟・獣舟]]』『[[華竜の宮]]』）&lt;br /&gt;
* エイト（『[[犬神(漫画)|犬神]]』）&lt;br /&gt;
* OTF（変態飛翔生体）（『[[ひそねとまそたん]]』）&lt;br /&gt;
* オタク（『[[ゲド戦記]]』）&lt;br /&gt;
* ガストレアウイルス（『[[ブラック・ブレット]]』）&lt;br /&gt;
* ガッツ石まっ虫（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK]]』） ※名前の由来は[[ガッツ石松]]&lt;br /&gt;
* カミナルキュール（[[芳賀和夫]]『生物教育教材としての想像上の動物群カミナルキュール』）&lt;br /&gt;
* 極限生物（極限領域生物群）（『[[アルビレオ・スクランブル]]』）&lt;br /&gt;
* 金魚草（『[[鬼灯の冷徹]]』）&lt;br /&gt;
* グラボイス（『[[トレマーズ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 獣舟（『魚舟・獣舟』『華竜の宮』）&lt;br /&gt;
* 攻撃型生命体（『[[GUZZILLA AR]]』）&lt;br /&gt;
* 殺人カビ（『[[プライミーバル]]』）&lt;br /&gt;
* 海獣（シーサーペント）（『[[突撃箒少女マリア]]』）&lt;br /&gt;
* シーリボン（『[[群青神殿]]』）&lt;br /&gt;
* 樹獣（『[[空飛ぶ卵の右舷砲]]』）&lt;br /&gt;
* 樹竜（『空飛ぶ卵の右舷砲』）&lt;br /&gt;
* スカブコーラル（イマージュ）（『[[交響詩篇エウレカセブン]]』）&lt;br /&gt;
* スピード・フィッシュ（『[[深海の悪魔]]』）&lt;br /&gt;
* ソムニウム（『[[ベターマン]]』）&lt;br /&gt;
* 大日本赤斑吸血角虫（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK]]』）&lt;br /&gt;
* DEEPS（ディープス）（『[[戦車コレ]]』）&lt;br /&gt;
* 天翔体（『[[夜光雲のサリッサ]]』）&lt;br /&gt;
* デンドラムスカリ・パラノカイザ（『DX人生ゲームII』）&lt;br /&gt;
* 特異生物（怪獣）（『[[MM9]]』）&lt;br /&gt;
* 特殊生物（『[[ハカイジュウ]]』）&lt;br /&gt;
* [[トリフィド]]（『[[トリフィドの日]]』）&lt;br /&gt;
* ニューク（Necton of Unidentified Killing Echo）（『群青神殿』）&lt;br /&gt;
* ヌキデウヨンシデンテ・スンセンナ（『[[オズマ隊長]]』）&lt;br /&gt;
* ヌル（[[畑正憲]]『海からきたチフス』）&lt;br /&gt;
* ネクロモーフ（『[[Dead Space]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ノガルド（『[[この世の果てで恋を唄う少女YU-NO]]』）&lt;br /&gt;
* 白鯨（『[[空の中]]』）&lt;br /&gt;
* 柱の男（『[[ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流]]』）&lt;br /&gt;
* 飛行鯨（『[[蓬莱学園シリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 鼻行類（『[[鼻行類]]』）&lt;br /&gt;
* pupa（ピューパ）（『[[pupa (漫画)|pupa]]』）&lt;br /&gt;
* フウムーン（『[[来るべき世界]]』『[[フウムーン]]』）&lt;br /&gt;
* ぷりぷり本餃子（『ぷりぷり県』）※餃子に似たプランクトンの一種&lt;br /&gt;
* [[平行植物]]（[[レオ・レオニ]]『平行植物』）&lt;br /&gt;
* ペックス（『[[フースケ]]』）&lt;br /&gt;
* ベビー（[[遠山えま]]『[[ママコレ]]』）&lt;br /&gt;
* ポチ（『DX人生ゲームII』） ※謎の生物。グラフィックは前出の「デンドラムスカリ・パラノカイザ」と同じ&lt;br /&gt;
* マタンゴ（『[[マタンゴ]]』）&lt;br /&gt;
* マラ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* マクラ（『ドクター・フー』）&lt;br /&gt;
* レリック（コソガ）（『[[レリック]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;『[[ポケットモンスター]]』シリーズに登場する[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]については『[[全国ポケモン図鑑順のポケモン一覧]]』へ&lt;br /&gt;
* 妖（あやかし・特異遺伝因子保持生物）（『[[ダブルブリッド]]』）&lt;br /&gt;
* アラガミ（荒神）（『[[ゴッドイーター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 荒魂（『[[刀使ノ巫女]]』）&lt;br /&gt;
* アローン（『[[ビビッドレッド・オペレーション]]』）&lt;br /&gt;
* アンノウン（『[[プロジェクト・クオリディア]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* EOM（Enemy Of Mankind）（『[[東京侵域：クロースドエデン]]』）&lt;br /&gt;
* 異界人（『[[銀弾の銃剣姫]]』）&lt;br /&gt;
* イッタカキタカ号（[[井上ひさし]]『[[吉里吉里人]]』）&lt;br /&gt;
* イドム（『[[鉄甲機ミカヅキ]]』）&lt;br /&gt;
* イマシメ（『[[M3〜ソノ黑キ鋼〜]]』）&lt;br /&gt;
* イロウス（『[[バトルガールハイスクール]]』）&lt;br /&gt;
* インベーダー（『[[ゲートキーパーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ヴォラゲモン（『DX人生ゲームII』） ※名前の由来は[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]&lt;br /&gt;
* ウォプタル（『[[うたわれるもの]]』）&lt;br /&gt;
* 影獣（『[[伊月の戦争―終わる世界の物語]]』）&lt;br /&gt;
* エイリアン（翳霊黶）（『[[機神兵団]]』）&lt;br /&gt;
* エヴォメヂョラン（[[2ちゃんねる]]）&lt;br /&gt;
* EGOD（Elder GOD）（『[[二重螺旋の悪魔]]』）&lt;br /&gt;
* オシツオサレツ（[[ヒュー・ロフティング]]『[[ドリトル先生シリーズ|ドリトル先生]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オドラデク（[[カフカ]]の小説『父の気がかり』に登場する、平たい糸巻きの形をした謎の生物）&lt;br /&gt;
* 鬼獣（『[[新ゲッターロボ]]』）&lt;br /&gt;
* 妖魔（オブリ）（『[[スクールガールストライカーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 外部知性体（EI）（『[[残虐行為記録保管所]]』）&lt;br /&gt;
* 抗体竜種（カウンター・ドラゴン）（『[[銃皇無尽のファフニール]]』）&lt;br /&gt;
* カオスクイーン（『[[ストライカーズ1999]]』）&lt;br /&gt;
* ガストレア（『[[ブラック・ブレット]]』）&lt;br /&gt;
* かつて来たりし者（『[[アサシンクリード]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ガブリエル（『パンダナメコ』）&lt;br /&gt;
* ガブリンボー（『[[ガラスの大エレベーター]]』）&lt;br /&gt;
* 擬態獣（『[[神魂合体ゴーダンナー!!]]』）&lt;br /&gt;
* 気体人間（『[[鉄腕アトム]]』）&lt;br /&gt;
* 議長（『[[アジャストメント (映画)|アジャストメント]]』）&lt;br /&gt;
* キノコの精（『DX人生ゲームII』）&lt;br /&gt;
* キママゥ（『うたわれるもの』）&lt;br /&gt;
* 銀妖子（『[[完璧な涙]]』）&lt;br /&gt;
* Q（『[[スタートレック]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* Qバート（『[[Qバート]]』）&lt;br /&gt;
* 巨人（『[[遥かなる巨神]]』）&lt;br /&gt;
* 巨大エネミー（『[[絶対迎撃ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 巨大球体（『[[スーパーアレスタ]]』）&lt;br /&gt;
* [[クター]]（『[[クターシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* クヤシス（『[[ピューと吹く!ジャガー]]』）&lt;br /&gt;
* グラフ（『[[災厄戦線のオーバーロード]]』）&lt;br /&gt;
* くらやみ（『[[〈物語〉シリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ゲアー（『[[ノパルガース]]』）&lt;br /&gt;
* ゲベ（『[[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]]』）&lt;br /&gt;
* ゲッペルドンガー（『[[絶望先生]]』）&lt;br /&gt;
* 原生種（『[[少女兵器Web]]』）&lt;br /&gt;
* 剛粧（『[[天槍の下のバシレイス]]』）&lt;br /&gt;
* 虚空牙（『[[ナイトウォッチ三部作]]』）&lt;br /&gt;
* コロッサル（『[[巨獣討伐RPGコロッサルハンター]]』）&lt;br /&gt;
* 衛精（サテライト）（『[[天球駆けるスプートニク]]』）&lt;br /&gt;
* シ（『[[百億の昼と千億の夜]]』）&lt;br /&gt;
* G・O（Ciant Organic）（『[[ヴァルキュリアの機甲]]』）&lt;br /&gt;
* シークレット（Gモンスター）（『[[エウレカセブンAO]]』）&lt;br /&gt;
* 時間蛇（『[[コオロギ岳から木星トロヤへ]]』）&lt;br /&gt;
* 次元獣（『[[第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇]]』）&lt;br /&gt;
* 時天空（『[[真説 魔獣戦線]]』）&lt;br /&gt;
* 深海棲艦（『[[艦隊これくしょん -艦これ-]]』）&lt;br /&gt;
* 深柱（『[[バーサスアース]]』）&lt;br /&gt;
* 神話獣（『[[創聖のアクエリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 骸骨兵（スカル・トループス）（『[[ククルカン 史上最大の作戦]]』）&lt;br /&gt;
* 異界人（ストレインジ）（『[[お台場駐屯基地の妖精 ストライク・プリンセス]]』）&lt;br /&gt;
* スパイダー（[[手塚治虫]]の諸作品）&lt;br /&gt;
* 生命体8472（『[[スタートレック:ヴォイジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 精霊（『[[デート・ア・ライブ]]』）&lt;br /&gt;
* Z/X（ゼクス）（『[[Z/X]]』『[[Z/X IGNITION]]』）&lt;br /&gt;
* XENO（ゼノ）（『[[白銀の救世機]]』）&lt;br /&gt;
* 先人類の王（『[[魔法少女サイト]]』）&lt;br /&gt;
* 外宇宙生命体（『[[罪と罰 〜地球の継承者〜]]』『[[罪と罰 〜宇宙の後継者〜]]』）&lt;br /&gt;
* ダークィーン（『[[銀河鉄道999]]』『[[新宇宙戦艦ヤマト]]』）※一つの宇宙そのものでもある。&lt;br /&gt;
* ダイダラ（単眼嵐巨人・サイキス）（『[[疾走れ、撃て!]]』）&lt;br /&gt;
* タイタンボール（『[[ソリトンの悪魔]]』）※波動生物。&lt;br /&gt;
* 堕天翅族（『創聖のアクエリオン』）&lt;br /&gt;
* チカラ（『[[詩羽のいる街]]』作中作『戦場の魔法少女』）&lt;br /&gt;
* 地球陣（『[[伝説シリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* ちゃぶ汁（『フェチカ』）&lt;br /&gt;
* 辻神（『[[蒼天のレジェンズ]]』）&lt;br /&gt;
* D（『[[ストラトスフィア・エデン]]』）&lt;br /&gt;
* テクりん（『DX人生ゲーム』シリーズ）&lt;br /&gt;
* デザイナー（[[インテリジェント・デザイン]]論）&lt;br /&gt;
* [[てれすこ]]（落語）&lt;br /&gt;
* トヌキ（井上ひさし『吉里吉里人』）&lt;br /&gt;
* ドラシル（『[[極黒のブリュンヒルデ]]』）&lt;br /&gt;
* トリオン兵（『[[ワールドトリガー]]』）&lt;br /&gt;
* ドルバッキー（[[筋肉少女帯]]『暴いておやりよドルバッキー』、『遺言動物ドルバッキー』） ※[[未確認動物|UMA]]の[[アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー]]がモデル&lt;br /&gt;
* 名も無き者（『[[惑星をつぐ者]]』）&lt;br /&gt;
* 奈落獣（『[[メタリックガーディアンRPG]]』）&lt;br /&gt;
* ナンダカワカンナイノ（『[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]』）&lt;br /&gt;
* ニャワン（井上ひさし『吉里吉里人』）&lt;br /&gt;
* にゃんにゃん仮面（『[[パンチラ魔女]]』）&lt;br /&gt;
* [[猫耳]]&lt;br /&gt;
* 近界民（ネイバー）（『ワールドトリガー』）&lt;br /&gt;
* ネフィリム（『[[バディアクションRPG ガーデンオーダー]]』）&lt;br /&gt;
* ネメシス（『[[終末領域のネメシス]]』）&lt;br /&gt;
* ノイズ（『[[戦姫絶唱シンフォギア]]』）&lt;br /&gt;
* ノヴァ（『[[フリージング]]』）&lt;br /&gt;
* ハーディアン（『[[キスダム -ENGAGE planet-]]』）&lt;br /&gt;
* 始まりと終わりの狭間に存在するもの（『[[ビビッドレッド・オペレーション]]』）&lt;br /&gt;
* バタリオン（『[[ミリ姫大戦]]』）&lt;br /&gt;
* バチガミ（『[[新幹線変形ロボ シンカリオン]]』）&lt;br /&gt;
* パックマン（『[[パックマン]]』）&lt;br /&gt;
* 羽の生えた悪魔（『[[ソ・ラ・ノ・ヲ・ト]]』）&lt;br /&gt;
* ビーダロン（『[[Bビーダマン爆外伝]]』）&lt;br /&gt;
* ピーポくん（[[警視庁]]）&lt;br /&gt;
* ヒュージ（『[[アサルトリリィ]]』）&lt;br /&gt;
* 憑魔（『[[ディバイデッド・フロント]]』）&lt;br /&gt;
* ビルダー（『[[第三飛行少女隊]]』）&lt;br /&gt;
* 禍獣（ファンタズマ）（『[[終焉世界の天災姫]]』）&lt;br /&gt;
* ブクツギキュ（手塚治虫の諸作品）&lt;br /&gt;
* フラストモンスター（『[[超昂天使エスカレイヤー]]』）&lt;br /&gt;
* プラネリアム（『[[E.G.コンバット]]』）&lt;br /&gt;
* プリカーサー（『[[パシフィック・リム]]』）&lt;br /&gt;
* BLUE（『[[BLUE GENDER]]』）&lt;br /&gt;
* ヘテロダイン（『[[地球防衛企業ダイ・ガード]]』）※生物のようにふるまう現象。&lt;br /&gt;
* ボソン（『[[サイドアーム]]』）&lt;br /&gt;
* ホモォ（ニホンホモクレヒトモドキ）（[[Twittwer]]、『[[森のホモォ。]]』）&lt;br /&gt;
* [[マーライオン]]（[[シンガポール]]のシンボル）&lt;br /&gt;
* 魔甲蟲（『[[空戦魔導士候補生の教官]]』）&lt;br /&gt;
* まぬけ獣（『[[究極超人あ〜る]]』作中作『究極戦隊コウガマン』）&lt;br /&gt;
* マリス（『[[エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜]]』）&lt;br /&gt;
* ミーミー（『[[ニンジャスレイヤー]]』）&lt;br /&gt;
* MIROKU（『百億の昼と千億の夜』）&lt;br /&gt;
* ムーリアン（『[[ラーゼフォン]]』）&lt;br /&gt;
* 虫（『[[ムシウタ]]』）&lt;br /&gt;
* ムティカパ（『うたわれるもの』）&lt;br /&gt;
* モミアゲドラゴン（『[[Mr.FULLSWING]]』）&lt;br /&gt;
* やみくろ（『[[世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド]]』）&lt;br /&gt;
* ラ＝グース（『[[虚無戦記]]』）&lt;br /&gt;
* 陸喰い（ランドイーター）（『[[アーマード・マーメイド]]』）&lt;br /&gt;
* リカンツ（『[[テイルズ オブ ザ テンペスト]]』）&lt;br /&gt;
* 竜の子（『[[なるたる]]』）&lt;br /&gt;
* 妖魔（ルシファーホーク）（『[[サイレントメビウス]]』）&lt;br /&gt;
* レギオン（『[[スパイラルゾーン]]』）&lt;br /&gt;
* ワースト（『[[ワースト (漫画)|ワースト]]』）&lt;br /&gt;
* ンズーレ（[[フットボールアワー]]のコント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 捏造 ==&lt;br /&gt;
* [[黒い山葡萄原人]]&lt;br /&gt;
* [[秩父原人]]&lt;br /&gt;
* [[バシビウス]]&lt;br /&gt;
* [[ピルトダウン人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[一覧の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[架空の植物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[怪獣の一覧]]&lt;br /&gt;
** [[ウルトラ怪獣一覧]]&lt;br /&gt;
* [[架空のものの一覧の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の妖怪一覧]]&lt;br /&gt;
* [[中国の妖怪一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{架空のもの}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくうのせいふついちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:架空の生物|*いちらん]]&lt;br /&gt;
[[Category:生物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの一覧|せいふつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9&amp;diff=378262</id>
		<title>ホームレス</title>
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				<updated>2020-01-07T20:28:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''ホームレス'''は、狭義には様々な[[理由]]により定まった[[住居]]を持たず、[[公園]]・[[道路|路上]]を生活の場とする人々（[[路上生活者]]）、公共施設・河原・橋の下などを[[起居]]の[[場所]]とし[[日常生活]]を営んでいる[[野宿者]]や[[車上生活者]]のこと。広義には、一時[[施設居住]]や[[家賃滞納]]、[[再開発]]による立ち退き、[[ドメスティックバイオレンス]]のため[[自宅]]を離れなければならない人など[[住宅]]を失った人のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の[[ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法]]などの定義は非常に狭義で野宿者・路上生活者のみをホームレスと称している。さらに広義のホームレスの定義には、野宿者・[[路上生活者]]と[[住宅]]を失う危機にある人に加え、適切でない住居に居住する人（危険だったり修理不能、大修理を要する住居、最低居住水準未満世帯）も含める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テント]]生活をしていても[[中東]]の[[ベドウィン]]や[[モンゴル]]の[[遊牧民]]、[[ロマ]]のような不定住民をホームレスとは呼ばない。また[[戦争]]や政治的迫害で元居住地から逃げてきて定住する住居がない人（＝[[難民]]）や、自然[[災害]]や[[事故]]で定住する住居を失った人（＝[[被災者]]）はホームレスとは見なされない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金銭的事情等で住居を持てないものだけではなく、米国の実業家[[ハワード・ヒューズ]]のように、自らの意思でホームレスを選択する場合もある。[[ベトナム戦争]]期の[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、志願してホームレスになる若者が現れた。住所不定になれば、[[召集令状]]の送付先がなくなるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[乞食]]・[[ルンペンプロレタリアート|ルンペン]]などと呼ばれており、特に日本では浮浪者という名称が定着していたが、[[差別用語]]との指摘を受けて[[放送禁止用語]]となったことにより、海外での同様な状況を指す英語の the homeless に由来する「ホームレス」という呼称がマスメディアを中心に外来語として定着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態と調査 ==&lt;br /&gt;
=== ホームレスに至る原因 ===&lt;br /&gt;
ホームレスに至るまでの経緯は人により様々であるが、一般的には下記のパターンのいずれかである。&lt;br /&gt;
*[[破産]]、[[失業]]、[[病気]]、[[障害]]、などが原因で、住宅購入のための借金を返済できなくなり、住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*収入が減少した、収入が予想や期待に反して増加しなかった、などが原因で、住宅購入のための借金を返済できなくなり、住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*雇用主から提供されている住居である[[官舎]]・[[社宅]]・[[寮]]に居住していたが、失業により住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*[[失業]]、[[無職]]、[[病気]]、[[障害]]、などが原因で、住居の賃貸料金を支払えなくなり、住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*[[銀行]]、事業者金融、[[消費者金融]]、[[ヤミ金融]]などからの借金を返済できなくなり、取り立てから逃げるために住居を退去し、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*[[離婚]]や離婚を求めての[[別居]]により、住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*[[ドメスティック・バイオレンス]]、復縁を求める元配偶者の[[ストーカー]]行為から逃げるため、住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*[[親権者]]に養育されていた[[児童]]が、常習的な[[児童虐待]]に耐えられなくなった児童が家出し、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
*[[警察]]から[[犯罪]]の[[被疑者]]として公開手配され、逃亡するために住居を退去しなければならなくなり、代わりの住居を確保できない状況である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[行政]]・[[企業]]・社会は、失業した人間を受け入れる体制を十分には整えていないため、[[リストラ]]（＝[[整理解雇]]）に伴う生活破綻に備えての消費行動の自発的自粛や日本経済の悪循環を引き起こしている。日本経済を好循環にのせるためにも、政策の見直し、または、行政による失業者の[[再チャレンジ]]支援の充実が切望されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定住型と移動型 ===&lt;br /&gt;
ホームレスは、幾つかのタイプに分類することが可能で、例えば定住型と移動型に分類されるが、これは厚生労働省が実態調査の際におこなった分類である。&lt;br /&gt;
* 定住型は、[[公園]]・駅舎などの公共の場を一定期間占拠し、段ボールハウスなどを設置して生活している。しばしば公共の場の不法占拠かどうかを巡り行政と対立する。&lt;br /&gt;
* 移動型は、昼間は仕事をしていたり、公共施設などを転々として時間を過ごしていたりするが、夜間になると雨風を凌げる場所を探して[[睡眠]]をとっている。都市間を移動する漂泊型のホームレス（[[行旅人]]の一種）も存在する。&lt;br /&gt;
* 冬季は、[[凍死]]を避けるために夜間は起きて過ごし、日中、公共施設や駅構内などで睡眠をとる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近年の日本における傾向 ===&lt;br /&gt;
日本でも、[[段ボール]]や[[ブルーシート]]等を資材としてテント・[[小屋]]掛けをしたりする者が増加し、新たな社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景気の状況によりホームレス人口の増減があり、[[バブル崩壊]]後の[[不況]]下でその数は増し、2003年1月～2月の厚生労働省調査では全国で25,296人に達していた。しかし、2007年1月の[[厚生労働省]]調査では景気が回復傾向にあるため、全国で18,564人と減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中高年[[男性]]が95%を占めており、平均年齢は57.5歳である。まれに子供を伴ったホームレスも確認されているが、開発途上国に見られるような子供単独のホームレス（[[ストリートチルドレン]]）は日本では顕在化していない（しかし、2007年に発刊されベストセラーとなった、お笑いコンビ「[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]」の[[田村裕]]による著書『[[ホームレス中学生]]』において、一時公園で生活をしていたこと等を明かした事例もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省が2007年6月～7月にかけてネットカフェなどの24時間営業の店舗で就寝・夜明かしをしている人の実態調査を初めて行い、全国で推定約5,400人がいることがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「若年層ホームレス」という新現象 ===&lt;br /&gt;
雑誌販売をホームレスに任せて自立を支援する「ビッグイシュー日本」(大阪市北区)が新たな問題に直面している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成15年]]に創刊した当初は中高年がほとんどだったホームレスの様相が変容し、[[平成20年]]の[[リーマンショック]]前後から、30代以下の若者が増えているのだ。こうした若者たちは毎日立ち続ける雑誌販売の仕事を続けられないことが多く、若者を支援する他の市民グループとの連携が不可欠となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビッグイシューが好きで続けている。若い人が買ってくれるとうれしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良県出身の入島輝夫さん(51)は、30代で親元を離れ、建築関係の仕事に就いていたが、そこでの人間関係に疲れてホームレスに。2年ほど[[神戸市]]内で段ボールや空き缶を集める仕事をしていたが、将来に不安を感じて[[平成22年]]11月からビッグイシューの販売員になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日午前10時から午後9時までJR[[高槻駅]]近くで販売を続けるが、食費や販売場所までの交通費、雑誌の仕入れなどを除くと、たまに[[ネットカフェ]]に宿泊するのがやっと。住居を構えるようになるのは容易ではないが、いつか悩める大人が集う「大人の駄菓子店」を開きたいとの夢を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急[[塚口駅]]南口で販売する[[大阪府]]出身の[[吉田茂]]さん(53)は以前、仕事で右手に大けがをして[[生活保護]]を受給していた。保護を自ら絶ってホームレスになり、2014年4月からビッグイシュー販売員に。現在は販売員仲間2～3人と野外で寝泊まりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで良かったと思う。屋根のある家に住みたいとは思うが、今は仲間もいるから楽しい」と日焼けした顔をほころばせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
販売員の多くは中高年だが、比較的若い人もいる。そのうちの1人、40代前半の男性は勤務していた会社の合併に伴う人員整理で解雇され、家を失った。2013年秋から販売の仕事を始めて約1年、最近アパートを借りることができたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「天気が悪いと仕事ができないのが悩み。今はとにかく、ビッグイシューの販売者として頑張りたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌「ビッグイシュー日本版」は[[平成15年]]9月に大阪で創刊。毎月1日と15日に発売し、販売をホームレスに独占させて仕事を提供する。最初の10冊は販売員に無料で提供、この売上金をもとに1冊170円で仕入れてもらう。定価350円で、1冊売れるごとに180円が収入となり、アパートを借りて自立を目指すための資金にできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年4月末までの販売登録者はのべ1,543人、170人が自立して“卒業”した。仕事の提供以外にも支援を広げようと[[NPO法人]]「ビッグイシュー基金」を設立し、路上生活をしている人たちが活用できるサービスを紹介する「路上脱出ガイド」の配布も続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグイシュー日本の佐野章二代表(72)が異変に気づいたのは、リーマンショック前年の[[平成19年]]3月。仕事を求めて事務所を訪れた13人のうち、7人が30代以下だった。それまでに関わった人たちの大半はかつて建設などの現場で働いていた中高年だったが、その類型に当てはまらない人ばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「びっくりした。きちんと調べなければと2年半がかりで、若者50人からヒアリング調査をしました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして浮かび上がったのが、路上で寝るのを避け、24時間営業の[[ファストフード]]店や[[コンビニ]]をはしごしながら夜を明かす若者たちの姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグイシュー日本が30代以下のホームレス50人に聞き取り調査した結果によると、路上のみで過ごす人は24％。大半の人が終夜営業店舗と路上を行き来していた。貧困家庭に育った人が多く、7割を超える人が家族と連絡が取れない。抑鬱傾向にある人が42％、アルコールや[[ギャンブル]]などへの依存傾向がある人も36％にのぼった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで多かった中高年のホームレスの多くは製造や建設、土木の元現場作業員。自分のしてきた仕事に誇りを持ち、路上に毎日立ち続ける雑誌販売の仕事にも耐えられる人が多いという。対して若者は労働経験自体が少なく、ビッグイシューの販売を続けられる人は少数だ。虐待を受けた経験や障害、依存症などさまざまな問題を複合的に抱えた若者も多く、ひとくくりにできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だからといって見過ごすわけにはいかない。他の支援策を考えなければ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の民間団体との連携を深め、今年３月に「若者応援プログラム集」を作成。雑誌販売の仕事だけでは自立に向かえない若者たちに、個別の事情に合わせた支援の場を紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐野さんは「失業して収入をなくし、家賃を払えなくなり住居をなくすだけでは人はホームレスにはならない。友人や家族などの身近な絆を失い、独りぼっちになり希望をなくしてホームレスになる」と訴える。社会的に孤立する人を減らし、「ホームレス予備軍」を路上に出させないために何ができるか、次の支援策も模索しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地理的分布 ===&lt;br /&gt;
ホームレスは、廃屋や[[山小屋]]等に無断で住み着いていたり、[[無人島]]のようなところでテント生活をしている者も含むので、[[都市]]のみに限定して分布しているわけではないが、実数としては大都市に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国によって「ホームレス」の定義は異なるが、日本においては比較的冬が寒い東日本に9,225人（富山県、岐阜県、愛知県以西を西日本とした場合）、比較的冬が暖かい西日本に9,339人とほぼ同数で、気候条件と分布の相関はそれほどでもない。都道府県別では[[東京都]]が最も多く2,672人、次いで[[大阪府]]2,500人、[[神奈川県]]1,814人の順。市区別では[[東京23区]]が最も多く2,396人、次いで[[大阪市]]2,171人、[[横浜市]]691人の順となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外においては[[カナダ]]で気候が温暖な[[バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)|バンクーバー]]にホームレスが多く集まっているという事例がある。[[アメリカ合衆国]]では、2006年の[[アメリカ合衆国保健福祉省|保健福祉省]]の調査によると、60万人のホームレスが存在するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]では約8万6500人のホームレスがいるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロシア]]のホームレスの数は、2011年時点で、[[ロシア内務省|内務省]]発表で35万、専門家の間では150～420万人に上るとみられている。ロシアの零下30度まで下がる気候の中でも、行政の支援はほとんど無いとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホームレスに対する支援 ==&lt;br /&gt;
西日本、特に[[大阪]]では、主にキリスト教系の[[宗教団体]]や[[ボランティア]]組織が多く、それらが[[炊き出し]]や[[援助]]を行うことがある。&lt;br /&gt;
[[横浜市]]でも炊き出しや援助が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]8月[[ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法]]が施行され、国による本格的な[[支援]]が始まり、[[2003年]]2月には[[厚生労働省]]による初の全国調査が行われた。[[2007年]]4月にも全国での実態調査が行われている。&lt;br /&gt;
*当面の生活のための収入や貯蓄や財産がない人は[[生活保護]]を受けられれる。&lt;br /&gt;
*ドメスティック・バイオレンスや、復縁を求める元配偶者から逃げてきた女性に対しては、[[婦人保護施設]]や民間の[[駆け込み寺]]や女性のための[[シェルター]]が受け入れている。&lt;br /&gt;
*児童の場合は[[児童福祉施設]]など受け入れ施設がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政の自立支援施策(大都市の事例) ===&lt;br /&gt;
* [[東京都]]による報道発表によれば、「自立支援システム」の第一ステップとして「緊急一時保護センター」があり、第二ステップとして「路上生活者自立支援センター」を設けている。&lt;br /&gt;
** 第一ステップ（緊急一時保護センター）は、「路上生活からの早期の社会復帰を促進するため、ホームレスの一時的な保護や心身の健康回復を図るとともに、自立支援センターへの入所など以後の処遇方針を明らかにする」。&lt;br /&gt;
** 第二ステップ（路上生活者自立支援センター）では、「緊急一時保護センター入所者のうち、就労意欲があり、心身の状態も就労に問題がないと認められた人を対象に、原則2か月間の入所期間で、食事の提供、職業、住宅等についての相談を行い、ホームレスの就労による自立を促進」する。&lt;br /&gt;
** しかし、自立支援センターを経て定職に就いた者が再び一時保護センターから自立支援センターを再び利用するという繰り返しも見られる。&lt;br /&gt;
* これらの施設建設に対する周辺住民の反対運動などもあるが、東京都の場合現状では5年毎の都内の他区への移設という手法によって対処しているようである。&lt;br /&gt;
** こうした「自立支援」策にもかかわらずホームレスがなくならないのは、行政の側では、結局本人に自立への意思がなく、路上生活という生き方を選択しているからである、という見方もある。&lt;br /&gt;
* そもそも「自立支援」とは「法外援護」（[[生活保護]]の外での応急援護）をまとめたものだが、これは[[国籍]]要件と（他に活用する資産・能力のない）生活困窮だけを要件として適用すべき[[生活保護法]]の趣旨に反して、ホームレスなどを同法の保護から不当に排除するものだという批判もある。&lt;br /&gt;
** また一方、たとえば[[アルコール依存症]]の人――病的に飲酒が止められない人――が、一度の飲酒が見つかり施設から放逐されたという事例もあるように、粘り強く親身な取り組みが欠けている、または福祉担当職員数や資金の不足によりそれを余儀なくされている現状がある。&lt;br /&gt;
* 東京都は他にも、野宿者の自立を促すため、2004年度から野宿者に対し2年間住宅を安い家賃で貸す「ホームレス地域生活移行支援事業」を行っているが、自立に成功するのは1割ほどしかいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民間における支援活動 ===&lt;br /&gt;
==== 緊急支援 ====&lt;br /&gt;
アメリカなどでは[[教会]]を中軸とした市民レベルの支援活動が行われている。&lt;br /&gt;
* 日本においても各宗教寺社・教会や民間の支援団体・ボランティア等による炊き出しなどがあり、篤志家・市民から寄せられた衣類等の寄付物品が配られている。&lt;br /&gt;
* 北は北海道から南は沖縄県まで炊き出しや医療支援、居住地確保などの自立支援に取り組む支援団体が確認されており、2007年6月9日には全国のホームレス支援団体の連合組織である「'''ホームレス支援全国ネットワーク'''[http://www.homeless-net.org/]」が設立された。&lt;br /&gt;
* 炊き出しは行倒れを防ぐための最低限の活動であり、元野宿者が仲間のために行う場合もある。&lt;br /&gt;
* ホームレスの[[生活保護]]受給に関して、保護適用が適正に行われるよう支援している団体もある。&lt;br /&gt;
* 各地の[[弁護士会]]がホームレス・野宿者向けのQ&amp;amp;A（一問一答）を公開している例もある。→「'''弁護士に聞いてみたい 「野宿者からの質問と回答～困ったときのこの一冊''' ～京都弁護士会[http://www.kyotoben.or.jp/kikitai/nojyuku.html]」&lt;br /&gt;
* 2008年末～2009年頃。いわゆる[[派遣切り]]などで職を失ったりした人たちのために、[[年越し派遣村]]が都内の公園に設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自立支援の例 ====&lt;br /&gt;
* ホームレスの人々を販売者とする雑誌を発行することで、現金収入を得る機会を提供し自立を支援する事業が始まっている。&lt;br /&gt;
* イギリスの[[ビッグイシュー|The Big ISSUE]]を発祥とし、日本独自の記事を中心とした[[ストリート新聞]]「'''ビッグイシュー日本版'''」が発行されている。&lt;br /&gt;
** 東京や大阪などの大都市などでホームレスの人たちが街頭に立ち、道行く人達に直接販売している姿が見られる。&lt;br /&gt;
*ロザンヌ・ハガティのコモン・グラウンド・コミュニティー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
=== 生活上の問題点 ===&lt;br /&gt;
==== 治安 ====&lt;br /&gt;
ホームレス襲撃事件が後を絶たず、[[少年]]等を[[加害者]]とするホームレス[[殺害]]・[[傷害]]事件が発生している。[[横浜浮浪者襲撃殺人事件]]などをはじめ、各地で頻発している。加害少年たちは「ケラチョ（虫けらっちょ）狩り」「街の掃除」と嘯いており、罪悪感を持たない。東京・北区赤羽では、たまたま公園でごろ寝していた[[ネットカフェ難民]]の男性が、ホームレスだと思い込んだ少年達にライターオイルをかけられ火を点けられる事件が起きた （男性は火傷で重傷）。また、冬季の[[凍死]]など毎年数百人もの路上での死者（[[官報]]では[[行旅死亡人]]）が出ている。この他に、ホームレス同士による事件(相手を殺害するケースもあり)も発生している。理由は金欲しさ、また住むところがなく困っていることなどからの理由により。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でもホームレスの襲撃事件は常態化しており、全米ホームレス連合の[[2009年]][[8月7日]]発表の調査によると、2008年に発生したホームレス襲撃事件は106件で、うち27件では被害者の路上生活者が死亡しており、発覚してない事件も多いと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 市民権 ====&lt;br /&gt;
[[住所]]不定となるため、[[住民票]]が削除されたり（職権消除）、それにともない[[選挙権]]が行使できなくなったりすることがある。長年行方不明であったために親族から役所へ[[失踪]]の届けがなされ、[[戸籍]]が抹消されている例も見られる。住民票を消されると、選挙権・被選挙権を失う他、生活保護や[[運転免許]]取得など、行政の手続きが必要な行為のほとんどが実質的に受けられなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== あいりん地区をめぐる問題 =====&lt;br /&gt;
[[あいりん地区#地域をめぐる問題]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市では、[[あいりん地区]]（[[釜ヶ崎]]）の釜ヶ崎解放会館などに便宜上の住所登録を行うことが黙認されていた。市職員が登録を勧めた事例もあるという（また、横浜市でも寿町会館に便宜上の住所登録が黙認されているという）。しかし、2006年12月に、解放会館の住民票を不正利用した男が逮捕された事件により、大阪市の事例が明らかになった。この事件はホームレスは単なる被害者であったが、これをきっかけにマスコミ、特に[[読売新聞]]は[[12月16日]]、市民権行使による参政を「違法投票」と報じるなど、ホームレスへの非難報道を行った。[[2007年]][[2月27日]]、[[關淳一]]市長は「居住実態のない」ホームレスの住民票削除を発表。建設労働者の男性が[[大阪高等裁判所]]に削除差し止めの仮処分申請を行い、[[3月1日]]に認められたことなどから、大阪市は3週間の延期を発表。市選挙管理委員会は[[3月26日]]、早急に住民登録の適正化を図るよう求める依頼書を関市長に提出。選管はホームレスなど側との交渉の席上「野宿者は選挙権を行使できない」と主張したとされる。[[統一地方選挙]]による大阪市議選告示前日の[[3月29日]]、「選挙が無効となる恐れがある（ホームレスの選挙権行使を理由に、[[選挙無効]]で訴えられる恐れがある）」として、大阪市はホームレスら約2,000人の公民権を剥奪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民権を剥奪された者が、政府を相手取って[[国家賠償法|国家賠償]]訴訟を起こしたが、[[2009年]][[10月23日]]、[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]（[[高橋文清]]裁判長）は原告の請求を棄却し、大阪市と市選挙管理委員会の応対を全面的に認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日常の困難 ====&lt;br /&gt;
ホームレスになる直前の職業は、日雇い労働を代表とするもともと不安定な就労形態であった者が多く、建設不況などにより日雇い労働市場が縮小した現在、高齢化の問題も手伝って、仕事に就くのに困難な状況が伴っており、職業訓練や新たな雇用の創出などの対策が求められる。また、[[アルコール依存症]]などによる心身面の問題を抱える者については、一旦、生活を立て直した後で、また再び野宿に戻る場合があるなどの問題を抱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 行政の対応 ====&lt;br /&gt;
法制度的な問題としては、[[生活保護法]]によれば、生活に困窮し資産能力を活用し他に手段がない場合には保護の適用を受けて最低限度の生活を営むことが出来るはずである。&lt;br /&gt;
* しかしホームレス本人の稼働能力の不活用などの理由で保護の要件に欠けるとされる場合があり、[[セーフティネット]]としての生活保護法が充分機能していないとする意見が一部である。&lt;br /&gt;
* 特に、男性の野宿生活者に対しては一律に門前払いしている場合も多い。&lt;br /&gt;
* 女性の野宿生活者は性的犯罪の被害者となる危険性が高いので行政側も男性より最優先に対応をしている。&lt;br /&gt;
* 働くことを希望しているホームレスが多く、就労による自立が最優先課題であるが、住居・住民票のないことが就職に不利となり、また、アパートなどを借りる際の[[保証人]]がいないことが住居を得るうえで障害となっている。住民登録が抹消されている場合は印鑑登録ができず、このため賃貸住宅の契約時に求められる実印の提出ができないことなども障害となる&amp;lt;ref&amp;gt;賃貸住宅の借入ができないから住民登録ができない、住民登録が無いので印鑑登録ができず賃貸借契約ができない、というジレンマ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[住み込み]]労働などについても保証人や現住所が必要な場合が多く、ホームレス脱却の手段とはなり得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非合法勢力との関係 ===&lt;br /&gt;
ホームレスの中には、[[暴力団]]など非合法組織に関係し[[親族]]・[[家族]]に絶縁され[[家出]]をし、ホームレスとなり、[[死亡]]後に[[遺体]]となって家族のもとに帰る者もいる。また近年、ホームレスが[[中華人民共和国|中国]]から[[覚醒剤|覚せい剤]]の密輸を行う運び屋として[[逮捕]]される事件が発生している。また、[[中小企業緊急雇用安定助成金|雇用助成金]]を騙し取る目的で設立された[[ペーパーカンパニー]]の[[社長]]に、ホームレスが仕立て上げられた事件も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホームレスの裁判 ==&lt;br /&gt;
生活保護の申請に際して、住所不定者の「稼働能力」を争点とした裁判が起こされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経緯 ===&lt;br /&gt;
1993年7月、住所不定であった男性（当時55歳）が、[[名古屋市]][[中村区]]社会福祉事務所へ医療扶助、生活扶助、住宅扶助といった生活保護の申請をした。&lt;br /&gt;
* しかし同事務所は、「就労可能」との医師判断をもとに男性への保護決定を医療扶助のみとしたため、1994年5月、男性はこれを不服とし、同決定の取り消しと慰謝料百万円の支払いを求めて、同福祉事務所と名古屋市を相手取り名古屋[[地方裁判所]]へ提訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一審 ===&lt;br /&gt;
裁判において男性側は「不況で仕事が少なく、能力を活用しても、最低限度の生活は維持できなかった」「稼働能力があっても、生活が困窮している場合は、生活保護が受けられる」と主張。&lt;br /&gt;
* これに対し名古屋市側は「稼働能力があり、能力の活用が不十分で、保護の要件を満たさない」「就労の機会を得ることは可能で、申請当日に、職が得られなくても、急迫していたとは認められない」として、処分の妥当性を主張した。&lt;br /&gt;
** 1996年10月、名古屋地裁は原告側（男性）の主張を認め、上記決定を取り消す判決を下したが、名古屋市側は控訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審 ===&lt;br /&gt;
1997年8月、名古屋[[高等裁判所]]は、1審判決を覆し男性敗訴の控訴審判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上告審 ===&lt;br /&gt;
男性は最高裁に上告したが、2001年2月、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]第三小法廷は男性の上告を棄却した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホームレスと文化 ==&lt;br /&gt;
=== 廃品回収と、その周辺事情 ===&lt;br /&gt;
彼らの僅かな収入源の一つに、回収業者が廃品の買取をする方法や直接販売可能な廃品の買取がある。前者が[[段ボール]]やアルミ缶、後者は[[週刊誌]]などの[[雑誌]]である。段ボール集めの場合、[[古紙回収業者]]がホームレスに[[リヤカー]]を提供し、安い料金で街中の段ボールを無断で集めさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近では、段ボールも無料での引取りがなくなり、[[放火]]の危険性からも街中では見られなくなりつつある。缶に至っては、“資源ゴミは自治体が所有権を留保する有価物”であり、集積所からの持ち出しは[[窃盗罪]]に問われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 段ボール・ハウス絵画 ===&lt;br /&gt;
バブル経済崩壊後の企業倒産激増等により、インテリや芸術家もホームレスとなり、JR新宿駅西口地下街では、ピーク時で300名のホームレスが段ボール・ハウスで寝泊りしていた。1995年からは、若手芸術家（武盾一郎ほか）やホームレスとなった芸術家が、段ボール・ハウスに絵画を描き始め、1998年までに800軒の絵画が描かれた。&lt;br /&gt;
2005年には、その10周年を記念して「新宿区ダンボール絵画研究会」が結成され、[[武盾一郎]]が会長、[[深瀬鋭一郎]]が事務局長、[[深瀬記念視覚芸術保存基金]]が事務局となり、[[美術評論家]]の中原佑介、[[毛利嘉孝]]なども参加して、研究叢書として「新宿ダンボール絵画研究」が発刊された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== まちづくり ===&lt;br /&gt;
日雇い労働市場（寄せ場）には多数の[[簡易宿所]]（いわゆる「ドヤ」）が集まった街があり、日雇い労働者がひしめく独特の雰囲気がある。&lt;br /&gt;
* [[東京都|東京]][[山谷 (東京都)|山谷]]、[[横浜市|横浜]][[寿町 (横浜市)|寿町]]、[[大阪市|大阪]][[釜ヶ崎]]（[[あいりん地区]]）が「日本三大寄せ場」として有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホームレスを題材にした作品 ===&lt;br /&gt;
詳細は[[:Category:ホームレスを題材にした作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[乞食]]、[[ホーボー]]、[[野宿]]、[[車上生活者]]、[[スコッター]]、[[ホームレス・ワールドカップ]]&lt;br /&gt;
*[[ドヤ街]]、[[山谷 (東京都)]] - [[きぼうのいえ]]、[[寿町 (横浜市)]]、[[あいりん地区]]&lt;br /&gt;
*[[ホームレス自立支援施設]]、[[ホームレス緊急一時宿泊施設]]、[[無料低額宿泊所]]、[[簡易宿泊所]]、[[救貧院]]&lt;br /&gt;
*[[施設管理権]]、[[浮浪罪]]&lt;br /&gt;
*[[ボランティア]]、[[フィランソロピー]]、[[チャリティー]]&lt;br /&gt;
*[[横浜浮浪者襲撃殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[河原町のジュリー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 青木秀男 編著『場所をあけろ! 寄せ場/ホームレスの[[社会学]]』松籟社 1999年1月 ISBN 4879841986&lt;br /&gt;
* [[ありむら潜]]『カマやんの野塾 漫画ホームレス問題入門』かもがわ出版、2003年12月、ISBN 4876997829&lt;br /&gt;
* ネルス・アンダーソン 広田康生 訳『ホーボー ホームレスの人たちの社会学』ハーベスト社 上:1999年5月 ISBN 4938551411、下:2000年11月 ISBN 4938551519&lt;br /&gt;
** 原著: Nels Anderson, ''The hobo''&lt;br /&gt;
* 岩田正美『ホームレス/現代社会/[[福祉]]国家「生きていく場所」をめぐって』明石書店 2000年3月 ISBN 4750312665&lt;br /&gt;
* 梅沢嘉一郎『ホームレスの現状とその住宅政策の課題 三大簡易宿所密集地域を中心にして』第一法規出版 1995年6月 ISBN 4474004922&lt;br /&gt;
* 笠井和明『新宿ホームレス奮戦記 立ち退けど消え去らず』現代企画室 1999年7月 ISBN 4773899077&lt;br /&gt;
* 風樹茂『ホームレス入門 人間ドキュメント [[上野]]の森の紳士録』山と溪谷社 2001年6月 ISBN 4635330346/改題『ホームレス入門 上野の森の紳士録』角川文庫 2005年1月 ISBN 4043778015&lt;br /&gt;
* 風樹茂『ホームレス人生講座』[[中央公論新社#中公新書ラクレ|中公新書ラクレ]] [[中央公論新社]] 2002年11月 ISBN 4121500709&lt;br /&gt;
* 金子雅臣『ホームレスになった 大都会を漂う』築地書館 1994年2月 ISBN 4806756237 ちくま文庫 2001年11月 ISBN 448003675X&lt;br /&gt;
* 北村年子『大阪・道頓堀川「ホームレス」襲撃事件 “弱者いじめ”の連鎖を断つ』太郎次郎社、1997年10月、ISBN 4811806417、[http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-8118-0641-7.html]&lt;br /&gt;
* 櫛田佳代『ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦』ビーケイシー 2004年12月 ISBN 4939051323&lt;br /&gt;
* 小玉徹ほか『欧米のホームレス問題 下』法律文化社 2003年2月 ISBN 4589026198&lt;br /&gt;
* 小玉徹『ホームレス問題何が問われているのか』[[岩波ブックレット]] [[岩波書店]] 2003年3月 ISBN 400009291X&lt;br /&gt;
* クリストファー・ジェンクス 大和弘毅 訳 『ホームレス』図書出版社 1995年2月 ISBN 4809901955&lt;br /&gt;
** 原著: Christopher Jencks, ''The homeless''&lt;br /&gt;
* 社会政策学会 編『日雇労働者・ホームレスと現代日本』御茶の水書房 1999年7月 ISBN 427501765X&lt;br /&gt;
* 曽木幹太『Asakusa style [[浅草]]ホームレスたちの不思議な居住空間』[[文藝春秋]] 2003年5月 ISBN 4163650105&lt;br /&gt;
* 長嶋千聡『ダンボールハウス』ポプラ社 2005年9月 ISBN 4591088308&lt;br /&gt;
* 中村健吾 ほか『欧米のホームレス問題 下』法律文化社 2004年3月 ISBN 4589027143&lt;br /&gt;
* 中村智志『段ボールハウスで見る夢 新宿ホームレス物語』草思社 1998年3月 ISBN 4794208073/増訂改題『路上の夢 新宿ホームレス物語』[[講談社文庫]] 2002年1月 ISBN 4062733501&lt;br /&gt;
* 福沢安夫『ホームレス日記「人生すっとんとん」』[[小学館]]文庫 2000年12月 ISBN 4094050213&lt;br /&gt;
* 藤井克彦、田巻松雄 共著『偏見から共生へ [[名古屋市|名古屋]]発・ホームレス問題を考える』風媒社、2003年4月、ISBN 4833110598&lt;br /&gt;
* ふるさとの会 編著『高齢路上生活者 [[山谷 (東京都)|山谷]]・浅草・上野・[[隅田川]]周辺その実態と支援の報告』東峰書房 1997年11月 ISBN 488592040X&lt;br /&gt;
* 松繁逸夫 安江鈴子 共著『知っていますか?ホームレスの人権一問一答』解放出版社 2003年6月 ISBN 4759282467&lt;br /&gt;
* [[松島トモ子]]『ホームレスさんこんにちは』めるくまーる 2004年2月 ISBN 4839701156&lt;br /&gt;
* ジェームズ・D・ライト『ホームレス アメリカの影』三一書房 1993年3月 ISBN 4380932028&lt;br /&gt;
** 原著: James D. Wright, ''Address unknown''&lt;br /&gt;
* E・リーボウ 著 吉川徹 轟里香 訳『ホームレスウーマン 知ってますか、わたしたちのこと』東信堂 1999年4月 ISBN 4887133251&lt;br /&gt;
** 原著: Elliot Liebow, ''Tell them who I am''&lt;br /&gt;
* 山崎 克明、奥田 知志 ほか『ホームレス自立支援―NPO・市民・行政協働による「ホームの回復」』明石書店 、2006年9月 ISBN 4750324094&lt;br /&gt;
* いちむらみさこ著『Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート』キョートット出版 2006年10月 ISBN 4990263715&lt;br /&gt;
* [[田村裕]]著『[[ホームレス中学生]]』 [[ワニブックス]] 2007年 ISBN 4847017374&lt;br /&gt;
* [[迫川尚子]]著『新宿ダンボール村』 [[DU BOOKS]] 2013年4月 ISBN  9784925064767&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO105.html ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法]&lt;br /&gt;
* [http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/04/h0406-5.html ホームレスの実態に関する全国調査報告書の概要] （[[厚生労働省]] 2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほおむれす}}&lt;br /&gt;
[[Category:都市問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:貧困]]&lt;br /&gt;
[[Category:人権]]&lt;br /&gt;
[[Category:人権問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホームレス|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会保障]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%AD%A6%E9%97%98%E4%BC%9DG%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&amp;diff=378261</id>
		<title>機動武闘伝Gガンダム</title>
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				<updated>2020-01-07T20:27:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動武闘伝Gガンダム&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&amp;lt;br /&amp;gt;（『[[機動戦士ガンダム]]』より）&lt;br /&gt;
|監督=[[今川泰宏]]&lt;br /&gt;
|企画=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[鈴木良武|五武冬史]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[逢坂浩司]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]、[[カトキハジメ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山根公利]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=サンライズ&lt;br /&gt;
|製作=[[テレビ朝日]]&amp;lt;br /&amp;gt;サンライズ&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ朝日&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1994年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[1995年]][[3月31日]]&lt;br /&gt;
|話数=全49話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''機動武闘伝Gガンダム'''』（きどうぶとうでんジーガンダム、'''MOBILE FIGHTER G GUNDAM'''）は、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]製作の[[テレビアニメ]]。「[[ガンダムシリーズ]]」の1つ。[[1994年]]（平成6年）[[4月1日]]から[[1995年]]（平成7年）[[3月31日]]まで全49話が[[テレビ朝日]]系で毎週金曜日17：00 - 17：30にて放送された。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:機動武闘伝Ｇガンダム・タイトル.jpg|thumb|200px|強そうな感じのタイトル。]]&lt;br /&gt;
[[未来世紀]]（FutureCentury, F.C.）60年、各国コロニー間の覇権をかけて[[ガンダムファイト]]第13回大会が始まった。主人公 [[ドモン・カッシュ]]もその1人として、地球をリングにして他の選手たちと闘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし彼の真の目的は、祖国であるネオ・ジャパンを裏切り、アルティメットガンダム（[[デビルガンダム]]）を奪って失跡した兄、[[キョウジ・カッシュ]]を探すということであった。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観設定 ==&lt;br /&gt;
詳細については[[未来世紀#未来世紀の世界観・設定|未来世紀]]の項目も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球の環境は環境汚染によって大きく荒廃しており、人類の居住にはあまり適さない環境となっている。その為、世界の国家は宇宙空間に[[スペースコロニー]]を保有し、それを現在の本国としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類でも指導者層などの者たちはこのコロニーへと移住しているが、移住するための資金が捻出できない[[貧困層]]を中心にまだ多くの者が地球上に取り残されている。このため、政治・経済・軍事などはコロニーの者たちが支配し、彼らは戦争の代替手段たる[[ガンダムファイト]]によって破滅的な戦争を回避することで繁栄を謳歌する一方、地球に暮らす住民の多くは貧困層で、荒廃した都市に多くの[[スラム]]街が形成されているという、コロニー・地球間にかなり激しい[[格差社会|地域格差]]の構造が作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:ドモン・カッシュ.jpg|thumb|200px|本作の主人公、ドモン・カッシュ。]]&lt;br /&gt;
俗に「平成3部作」と呼ばれる、[[富野由悠季]]監督以外の手によって製作されたガンダムTVシリーズの第1作である&amp;lt;ref&amp;gt;前作『[[機動戦士Vガンダム]]』も平成の作品だが、富野監督作品であるため区別される&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『機動戦士Vガンダム』の次期企画として、再び新作ガンダムのオファーがあった富野はこれを拒否。火星を舞台にした宇宙世紀作品『ポルカガンダム』などが提案されたが、結局没となり企画が難航する。『Vガンダム』はガンプラの購買層の中心が高校生以上とかなり高齢化していた。{{要出典}}しかし『Vガンダム』でリアルタイプと同時に発売されていたSDタイプは子供たちにそこそこ支持されていた。&amp;lt;ref&amp;gt;ガンダム神話Z&amp;lt;/ref&amp;gt;『Vガンダム』の結果を見たバンダイは「SDガンダムとリアルタイプでは隙間がある」と分析した。こうした経緯から本作はSDガンダムで育った小学生を対象とし、「SDガンダムの持ち味を生かした」作品になることになった。&amp;lt;ref&amp;gt;ガンダム神話Z&amp;lt;/ref&amp;gt;そんな中、『[[ストリートファイターII]]』などに代表される[[格闘ゲーム]]と『[[ドラゴンボールZ]]』の流行を見たバンダイから「ガンダムで格闘ものを」という要求が来た&amp;lt;ref&amp;gt;ガンダム神話Zによると、この流行をキャラクターに取り込む手法は[[スーパー戦隊シリーズ]]ではよく行なわれる手法である&amp;lt;/ref&amp;gt;。スポンサーからの作品への度重なる介入は『Vガンダム』において作品を混乱させる一因になっていた{{要出典}}ことから、それを聞いた富野はスポンサーサイドの作品制作介入を防ぐため、「どうせやるなら次はガンダムでプロレスをやるんだからね、絶対それ以外やっちゃダメだよ」と指示。そこで「そんな馬鹿な事が出来るのは今川しかいない」という事で、[[今川泰宏]]に監督として白羽の矢が立った。「今川連れてこい」というところまでが自分の仕事だ、「それがVガンダムだ」で富野は語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の覇権を[[戦争]]ではなく、各国を代表する格闘家達が操るガンダムの[[格闘技]]で争うという漫画的要素を持ち込んだ、これまでのシリーズとは一線を画す設定。これを今川が監督し、旧来のガンダムと大きく異なる作品が完成した。また、キャラクターのディテールの作成に漫画家の[[島本和彦]]を起用している&amp;lt;ref&amp;gt;島本は「キャラクターデザイナーの[[逢坂浩司]]さんがこの物語に合ったキャラクターデザインに迷っているので、イメージを提示して欲しいということになった。だから最終的なデザインは逢坂さんです」と語っている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも従来のイメージと違いすぎる本作は、従来のシリーズのファンから「ガンダム」として認められず、「ガンダムの名前を使って安易に商売をするな！」と怒りの声を受けることになった。このため[[川口克己]]によると「放映スタートから、三カ月間は商売になりませんでした」というほどの不振に陥る。一方でその独自の展開は小学生を中心とした新たなファン層を生み出した。さらに東方不敗を始めとするサブキャラが従来のファンに受け、彼らを呼び戻すことに成功。このため後半は『Vガンダム』を上回る売上になった。但し前半の不振が響き、年間トータル売上では『Vガンダム』と大差がなかった。だが小学生を取り込んだため、SDガンダムを活性化させるという相乗効果を生み出し、ガンダム全体の売上では前年を大きく上回った。このような経緯から、本作は宇宙世紀ガンダムとSDガンダムという、年の離れた二つの世代の間で評価が大きく異なり、ガンダムシリーズの中でも賛否両論の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の成功の後、リアルタイプに興味を持つ小学生が増加。前述の「隙間」の解消に繋がった。しかしその一方でやはりガンダムシリーズは旧作ファンが多い作品であることも示した。このためガンダムを低年齢化させるのはまずいので、次回作『[[新機動戦記ガンダムW]]』では本作より対象年齢を上げることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお主人公機以外にも大量にガンダムが登場するという設定は、前年の『Vガンダム』の[[プラモデル]]展開において、ガンダム以外のモビルスーツが売行き面で苦戦したため、「だったら全部ガンダムにしてしまえば売れるのではないか」というバンダイの要望を汲んだものでもある{{要出典}}。後に続くテレビシリーズの各作品は『[[∀ガンダム]]』を除き、敵味方共に複数のガンダムが登場する作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌B-CLUB誌上では『機動闘士Gガンダム』との仮題で紹介されていた。また、その時点ではシャイニングガンダムを主役機ライジングガンダムとして紹介している。同様な”当初はそうだった”というものは今現在でもいくつか散見でき、現在でも再販がかかることのあるプラモデルの1/100シャイニングガンダムの説明書に確認することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要登場人物；搭乗ガンダム ==&lt;br /&gt;
*[[ドモン・カッシュ]]（[[声優|声]]：[[関智一]]）；[[シャイニングガンダム]]、[[ゴッドガンダム]]&lt;br /&gt;
*[[レイン・ミカムラ]]（声：[[天野由梨]]）&lt;br /&gt;
*[[東方不敗マスター・アジア]]（声：[[秋元羊介]]）；[[モビルファイター#クーロンガンダム|クーロンガンダム]]、[[マスターガンダム]]&lt;br /&gt;
*[[チボデー・クロケット]]（声：[[大塚芳忠]]）；[[ガンダムマックスター]]&lt;br /&gt;
*[[サイ・サイシー]]（声：[[山口勝平]]）；[[ドラゴンガンダム]]&lt;br /&gt;
*[[ジョルジュ・ド・サンド]]（声：[[山崎たくみ]]）；[[ガンダムローズ]]&lt;br /&gt;
*[[アルゴ・ガルスキー]]（声：[[宇垣秀成]]）；[[ボルトガンダム]]&lt;br /&gt;
*[[キョウジ・カッシュ]]／[[シュバルツ・ブルーダー]]（声：[[堀秀行]]）；[[ガンダムシュピーゲル]]&lt;br /&gt;
*[[アレンビー・ビアズリー]]（声：[[日高奈留美]]）；[[ノーベルガンダム]]&lt;br /&gt;
*[[機動武闘伝Gガンダムの登場人物#ウルベ・イシカワ|ウルベ・イシカワ]]（声：[[飛田展男]]）&lt;br /&gt;
*[[機動武闘伝Gガンダムの登場人物#ストーカー|ストーカー]]（ナレーション）（声：秋元羊介）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Main|機動武闘伝Gガンダムの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 兵器 ==&lt;br /&gt;
{{Main|モビルファイター|デビルガンダム|未来世紀の兵器}}&lt;br /&gt;
== 元ネタ ==&lt;br /&gt;
本作品には、今川監督の趣味の一つである[[香港映画]]の影響が色濃く見られ、元ネタが数多く存在する。&lt;br /&gt;
* [[東方不敗]] - 元は中国での武侠小説『[[笑傲江湖]]』に登場する性別不明の超人。また『[[スウォーズマン]]』シリーズ第2作の副題。&lt;br /&gt;
* [[風雲再起]] - 『スウォーズマン』シリーズ第3作の副題。&lt;br /&gt;
* [[流星胡蝶剣]] - 武侠物香港映画のタイトル。&lt;br /&gt;
* [[超級覇王電影]] - 香港の映画雑誌の名前。&lt;br /&gt;
* 笑傲江湖 - 『スウォーズマン』シリーズの中国語原題。原作小説のタイトルでもある。&lt;br /&gt;
* 天剣絶刀 - 『笑傲江湖』に登場する剣法「[[笑傲江湖#主な技|独孤九剣]]」を称える言葉。&lt;br /&gt;
* [[獅王争覇]] - [[リー・リンチェイ]]主演の『[[ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ]]』の第3作の副題。&lt;br /&gt;
* ウォン・ユンファ - 実在のカンフーの達人で数多く映画化されている[[ウォン・フェイフォン]]と俳優[[チョウ・ユンファ]]の合成名。チョコが好きなのは、ユンファ主演の『[[ゴッド・ギャンブラー]]』の主役のキャラクター設定から。&lt;br /&gt;
* 東方は紅く燃えている - 『スウォーズマン』第3作の英語タイトル（THE EAST IS RED）から。&lt;br /&gt;
* 王者の風よ - 『スウォーズマン』内の台詞「お前には王者の風を感じない」から。&lt;br /&gt;
以下は香港映画以外の元ネタを持つもの。&lt;br /&gt;
* ジェントル・チャップマン - [[モンティパイソン]]のメンバー、故[[グレアム・チャップマン]]から。イギリスのカーデザイナー、コーリン・チャップマンという説もある。　&lt;br /&gt;
* アレンビー・ビアズリー - [[新スタートレック]]、テス・アレンビー少尉から。イギリスの画家、オーズリー・ビアズリーという説もある。&lt;br /&gt;
* デビルガンダムの自己進化、自己修復、自己増殖のコンセプト、輸送用コンテナのデザイン、DG細胞の人間への感染・ゾンビ化 - 新スタートレックの敵性異星人、[[ボーグ]]から。&lt;br /&gt;
* ゴッドフィンガーの指 － [[スタートレック]]のバルカンの挨拶から。&lt;br /&gt;
*[[ジョルジュ・ド・サンド]] - 名前の元ネタはフランスの女流作家の[[ジョルジュ・サンド]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
=== シリーズスタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画：[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作：[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]（『[[機動戦士ガンダム]]』より）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・チーフライター：[[鈴木良武|五武冬史]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：[[逢坂浩司]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン協力]]：[[島本和彦]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]]：[[大河原邦男]]、[[カトキハジメ]]、[[山根公利]]&lt;br /&gt;
* メカニックディレクター：[[佐野浩敏]]&lt;br /&gt;
* 動画チェック：大谷美樹、上津達也、岩長幸一　&lt;br /&gt;
* 色彩設定：中山しほ子&lt;br /&gt;
* 特殊効果：千葉豊&lt;br /&gt;
* 美術監督：東潤一&lt;br /&gt;
* 撮影監督：大神洋一&lt;br /&gt;
* [[音楽]]：[[田中公平]]&lt;br /&gt;
* [[音響監督]]：[[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオ・イースター、アトリエムサ&lt;br /&gt;
* 撮影：旭プロダクション&lt;br /&gt;
* 編集：鶴渕友彰&lt;br /&gt;
* 効果：松田昭彦&lt;br /&gt;
* 整音：大城久典、山本寿&lt;br /&gt;
* 文芸：北嶋博明&lt;br /&gt;
* 設定制作：川口佳高&lt;br /&gt;
* 製作助手：服部陽子&lt;br /&gt;
* 演出助手：森邦宏&lt;br /&gt;
* 仕上助手：伊藤貴子、田崎有里、吉森良狐&lt;br /&gt;
* 企画担当：中山浩太郎&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[電通]]、創通エージェンシー（現・[[創通]]）&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：赤崎義人&lt;br /&gt;
* プロデューサー：小泉美明（[[テレビ朝日]]）・[[南雅彦]]（現BONES）→[[植田益朗]]（現[[アニプレックス]]）→松村圭一（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 総監督：[[今川泰宏]]&lt;br /&gt;
* 製作：テレビ朝日、サンライズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 脚本：五武冬史、[[桶谷顕]]、[[山口亮太]]、[[志茂文彦]]、[[北嶋博明]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：[[山口祐司]]、[[河本昇悟]]、[[西森章]]、忍海知加良、[[谷口悟朗]]、[[杉島邦久]]、菜利戸奈亜子、吉永尚之、芦沢剛史、[[近藤信宏]]、[[須永司]]、井上草二、武井良幸、佐藤育郎、森下博光、[[滝沢敏文]]、今川泰宏&lt;br /&gt;
* 演出：谷口悟朗、河本昇悟、佐藤育郎、芦沢剛史、武井良幸、[[森邦宏]]、[[吉本毅]]&lt;br /&gt;
* 作画監督：西村誠芳、[[しんぼたくろう|新保卓郎]]、大塚健、[[吉田徹]]、佐久間信一、[[菅野宏紀]]、[[木村貴宏]]、森下博光、逢坂浩司、佐野浩敏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「プロローグ」スタッフ ===&lt;br /&gt;
* カメラ：澤田浩&lt;br /&gt;
* VE：大坪裕二&lt;br /&gt;
* 照明：大場智史&lt;br /&gt;
* 編集：定野正司、坂本篤&lt;br /&gt;
* MA：清田政男&lt;br /&gt;
* 音響効果：河手康良&lt;br /&gt;
* 美術制作：重岩清人&lt;br /&gt;
* CG制作：楜沢順&lt;br /&gt;
* 衣裳協力：PAZZO&lt;br /&gt;
* 演出協力：西森章、渡邊哲哉&lt;br /&gt;
* 作画協力：川元利浩、石垣純哉、やまだたかひろ、たくらんけ&lt;br /&gt;
* 仕上協力：中山しほ子、スタジオK、エムアイ&lt;br /&gt;
* 撮影協力：旭プロダクション、ヒロ・アニメーションスタンド&lt;br /&gt;
* 音響制作協力：オーディオ・プランニング・ユー&lt;br /&gt;
* 編集協力：鶴渕友章&lt;br /&gt;
* 取材協力：旭プロダクション、エムアイ、APUスタジオ、スタジオ・イースター、一口坂スタジオ&lt;br /&gt;
* 協力：井上幸一、中山浩太郎、バンダイ&lt;br /&gt;
* 制作進行：塚田政宏、安川浩司、山口陽一郎、小野寺春佳&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[ニューテレス]]&lt;br /&gt;
* 制作担当：内田健二、関口哲&lt;br /&gt;
* 広報：丹羽敦子&lt;br /&gt;
* 構成・演出：[[四辻たかお]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌・挿入歌 ==&lt;br /&gt;
;前期オープニングテーマ『[[FLYING IN THE SKY]]』&lt;br /&gt;
:作詞・作曲・歌：[[鵜島仁文]]、編曲：鵜島仁文、[[樫原伸彦]]&lt;br /&gt;
:第7話からOPアニメが新調された。&lt;br /&gt;
;後期オープニングテーマ『[[Trust You Forever]]』&lt;br /&gt;
:作詞・作曲・歌：鵜島仁文、編曲：鵜島仁文、[[岸利至]]&lt;br /&gt;
;前期エンディングテーマ『海よりも深く』&lt;br /&gt;
:作詞：[[井上望]]、作曲：[[白川明]]、編曲：[[小西真理]]、歌：[[彩恵津子]]&lt;br /&gt;
;後期エンディングテーマ『君の中の永遠』&lt;br /&gt;
:作詞：[[池永康記]]、作曲：樫原伸彦、編曲：[[斉藤誠]]、歌：[[井上武英]]&lt;br /&gt;
;挿入歌『勝利者たちの挽歌』&lt;br /&gt;
:作詞：[[安藤芳彦]]、作曲・編曲：[[田中公平]]、歌：[[大山修司]]&lt;br /&gt;
;挿入歌『星屑のレクイエム』&lt;br /&gt;
:作詞：安藤芳彦、作曲：田中公平、編曲：[[溝口肇]]、歌：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
;挿入歌『魂（いのち）の扉』&lt;br /&gt;
:作詞：[[錦織貴子]]・[[新居昭乃]]、作曲・編曲：新居昭乃、歌：天野由梨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送リスト ==&lt;br /&gt;
本編放送開始前には3週に渡ってこれまでのガンダムシリーズを振り返る番組が放送された。出演は[[マイケル富岡]]と[[内山信二]]。これは本作の製作の遅れに起因するものである。&lt;br /&gt;
# プロローグ・I 誕生編&lt;br /&gt;
# プロローグ・II 出発（たびだち）編&lt;br /&gt;
# プロローグ・III 飛躍編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# G（ガンダム）ファイト開始! 地球に落ちたガンダム&lt;br /&gt;
# 唸れ! 夢を掴んだ必殺パンチ&lt;br /&gt;
# 倒せ! 魔神ドラゴンガンダム&lt;br /&gt;
# いざ勝負! 真紅のバラの貴公子&lt;br /&gt;
# 大脱走! 囚われのガンダムファイター&lt;br /&gt;
# 闘えドモン! 地球がリングだ&lt;br /&gt;
# 来るなら来い! 必死の逃亡者&lt;br /&gt;
# 仇は討つ! 復讐の宇宙刑事&lt;br /&gt;
# 強敵! 英雄チャップマンの挑戦&lt;br /&gt;
# 恐怖! 亡霊ファイター出現&lt;br /&gt;
# 雨の再会…フォーリング・レイン&lt;br /&gt;
# その名は東方不敗! マスター・アジア見参&lt;br /&gt;
# 大ピンチ! 敵は5大ガンダム&lt;br /&gt;
# 衝撃! シャイニング・フィンガー敗れたり&lt;br /&gt;
# 戦士の称号! さらばシャッフル同盟&lt;br /&gt;
# 最強最悪! デビルガンダム現る&lt;br /&gt;
# 対決! 謎の覆面ファイター&lt;br /&gt;
# 必殺技を盗め! 美女軍団の大作戦&lt;br /&gt;
# 激闘! ドラゴンガンダム対ボルトガンダム&lt;br /&gt;
# ジョルジュよ、悪夢を打ち砕け!&lt;br /&gt;
# 決勝迫る! タイムリミット3日前&lt;br /&gt;
# 戦士の絆! デビル包囲網を突破せよ&lt;br /&gt;
# 宿命の戦い! ドモン対デビルガンダム&lt;br /&gt;
# 新たなる輝き! ゴッドガンダム誕生&lt;br /&gt;
# 決勝開幕! ガンダムファイター大集合&lt;br /&gt;
# 新必殺技! 爆熱ゴッド・フィンガー!!&lt;br /&gt;
# 頑張れドモン! 友に捧げた大勝利&lt;br /&gt;
# 狙われしドモン! 殺し屋ファイターの必殺剣&lt;br /&gt;
# 試合放棄!? 恋にドキドキサイ・サイシー&lt;br /&gt;
# 美少女ファイター! デンジャラス・アレンビー&lt;br /&gt;
# ピエロの幻惑! 怒れガンダムマックスター&lt;br /&gt;
# 危険な罠! ネロスガンダムの大逆襲&lt;br /&gt;
# 地獄からの使者! チャップマン復活&lt;br /&gt;
# 立てドモン! 嵐を呼ぶタッグマッチ&lt;br /&gt;
# 決着の時! 豪熱マシンガンパンチ&lt;br /&gt;
# 騎士の誇り! 奪われたガンダムローズ&lt;br /&gt;
# 真・流星胡蝶剣! 燃えよドラゴンガンダム&lt;br /&gt;
# ドモン対アルゴ! 突撃ボルトガンダム&lt;br /&gt;
# 石破天驚拳! 決闘マスター・アジア&lt;br /&gt;
# 非情のデスマッチ! シュバルツ最終決戦&lt;br /&gt;
# バトルロイヤル開始! 復活のデビルガンダム&lt;br /&gt;
# 強襲四天王! ガンダムヘブンズソード&lt;br /&gt;
# 獅王争覇! グランドガンダム迎撃作戦&lt;br /&gt;
# シュバルツ散る! ドモン涙の必殺拳&lt;br /&gt;
# さらば師匠! マスター・アジア暁に死す&lt;br /&gt;
# レインの危機! デビルガンダムふたたび&lt;br /&gt;
# デビルコロニー始動! 大進撃シャッフル同盟&lt;br /&gt;
# 地球SOS! 出撃ガンダム連合!!&lt;br /&gt;
# Gガンダム大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映ネット局 ==&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]・[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]・[[北陸朝日放送]]・[[静岡朝日テレビ]]・[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]・[[広島ホームテレビ]]・[[九州朝日放送]]・[[大分朝日放送]]・[[熊本朝日放送]]・[[鹿児島放送]]　金曜17:00-17:30&lt;br /&gt;
* 試験放送中の[[愛媛朝日テレビ]]では最終回のみ、金曜17:00-17:30で放送された。&lt;br /&gt;
*以下の局は時差ネット&lt;br /&gt;
[[東日本放送]]・[[福島放送]]・[[長野朝日放送]]・[[チューリップテレビ]]・[[朝日放送]]・[[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、本放送終了後に[[秋田朝日放送]]・[[新潟テレビ21]]・[[瀬戸内海放送]]・[[山口朝日放送]]でも放映された。なお、瀬戸内海放送ではVガンダム終了時、次にGガンダムの予告がされるもネットされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
|放送枠=金曜17:00枠&lt;br /&gt;
|番組名=機動武闘伝Gガンダム&lt;br /&gt;
|前番組=[[機動戦士Vガンダム]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[新機動戦記ガンダムW]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ埼玉|テレ玉]]&lt;br /&gt;
|放送枠=火曜23:00枠(2008年5月20日～)&lt;br /&gt;
|番組名=機動武闘伝Gガンダム&lt;br /&gt;
|前番組=[[機動戦士Vガンダム]]&lt;br /&gt;
|次番組=|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
本作品の放送と前後して、[[講談社]]の[[漫画雑誌]]「[[コミックボンボン]]」にて、[[ときた洸一]]による[[コミカライズ]]版が連載され、本編とほぼ同じストーリーで展開した。これは『Vガンダム』と違い、本作が小学生に理解できるものであるというボンボン編集部の判断によるものである。この判断は見事に当たり、コミック版はボンボン誌上でベスト3に入るほどの人気になる。さらにコミック版のファンがアニメに流れるという相乗効果も生み出した。また元々脚本の初期稿を使用していたことと、製作時期の関係上作画に難点があったことから、香港で発売された際に描き直しが行われ、日本でも2005年以降に発売されている単行本ではこちらが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、コミックボンボンの別冊である「デラックスボンボン」では、サイ・サイシーを主人公とした外伝作品『機動武闘伝Gガンダム外伝～翔龍伝説～』が[[村上としや]]により製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送中の1994年12月27日にはバンダイから[[スーパーファミコン]]用の[[対戦型格闘ゲーム]]が発売された。ゲームの制作は[[パンドラボックス (ゲーム会社)|パンドラボックス]]が担当。本放送中に発売されたこともあり、登場モビルファイターのデザインが細部で異なっており、放映で用いられたデザインではなく、企画段階のデザインが反映されている箇所が散見されている。また、雑誌などでの発表はされていたがテレビアニメ本編ではまだ登場していなかったライジングガンダムは登場するが、発売日の一月ほど前にアニメに初登場したノーベルガンダムは登場せず、デビルガンダムはゲームオリジナルのデザインとなっている。このゲームに登場した必殺技の名称の一部は後にテレビアニメ本編や関連ゲームに登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送終了後には、[[角川書店]]から[[鈴木良武]]（五武冬史）による小説版が発売された。従来のロボットアニメの常識を覆した初代『機動戦士ガンダム』の小説版がアニメ版をさらに覆した作品になっているように、この小説版も「従来の『機動武闘伝Gガンダム』の世界観を覆す」必要に迫られ、テレビ版よりも高い年齢向けによりリアルな世界観を持つ独特な作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プラモデル企画として『[[機動武闘外伝ガンダムファイト7th]]』が展開されることとなり、テレビアニメ版のスタッフによりキャラクターやメカニックのデザインが行われた。さらに先行して漫画作品が製作された。本来は[[島本和彦]]が担当する予定だったが多忙により不可能となり、アシスタントだった[[おとといきたろう]]に一任されたものの、それでも時間不足は補えなかった。また発表された雑誌が季刊であった「コミックボンボン増刊号」ということもあり、媒体への露出不足で人気が伸び悩んだため、結局プラモデルの発売は行われなかった。その後、おととい作画の『機動武闘伝GガンダムTHE NEXT GENERATION』という、第14回大会ネオジャパン予選を描いた読みきり2編が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
放送当時の商品以外に、放送後しばらく経ってからの商品もいくつか発売されている。特筆すべきは決勝大会に登場したMFがほぼ網羅されたアクションフィギュア[[MOBILE SUIT IN ACTION!!|MS in Action!!]]シリーズで、同シリーズ内で一種異様な存在ともいえるラインナップとなっている。これは、アメリカで放送された際の人気からアメリカ向けとして商品ラインナップが充実したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、プラモデルのマスターグレードシリーズで数点のMFが発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズ一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
** [[機動武闘伝Gガンダムの登場人物]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場機動兵器一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧]]&lt;br /&gt;
** [[モビルファイター]]&lt;br /&gt;
** [[未来世紀の兵器]]&lt;br /&gt;
* [[未来世紀]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムファイト]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズ関連用語一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=112 バンダイチャンネル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうふとうてんしいかんたむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|G]]&lt;br /&gt;
[[Category:未来世紀|*きとうふとうてんしいかんたむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1994年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうふとうてんしいかんたむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コミックボンボン]]&lt;br /&gt;
[[Category:島本和彦]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>日本弁護士連合会</title>
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				<updated>2020-01-07T20:26:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&lt;br /&gt;
'''日本弁護士連合会'''は、[[日本]]の[[弁護士会]]の連合会である。略称は'''日弁連'''（にちべんれん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日弁連(日本弁護士連合会)は、日本の弁護士がすべて加入しないといけない団体である。会員数は約3万6000人で、年会費は60万円ぐらいだから、毎年200億円以上の収入があるお金持ちの団体で、都心の立派なビルに入っているが、どんな仕事をしてるのか?そのホームページを見ると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[原子力発電所]]事故による損害賠償制度の見直しに関する意見書&lt;br /&gt;
* [[放射性物質]]汚染対処特措法改正に関する意見書&lt;br /&gt;
* 決議最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明&lt;br /&gt;
* [[安全保障法制改定法案]]に対する意見書&lt;br /&gt;
* CV－22[[オスプレイ]]の[[横田基地]]配備の中止等を求める会長声明&lt;br /&gt;
* [[集団的自衛権]]の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などが並んでいて、まるで反原発団体とか反安保法案デモ隊の宣伝ページのようである。しかも「会長声明」とか「宣言」とか「意見書」となっているものが多く、3万6000人の会員の総意とはいえず、理事会決定さえへていない個人的な意見が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが「日弁連会長ブログ」みたいなページだったら、彼がどんな意見を書いても自由だが、日弁連は強制加入の公的団体である。その公式ホームページで、こういう個人的な意見がまるで全国の弁護士の総意であるかのように発表されるのは公私混同だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも意見のほとんどは野党の主張と同じで、政治的中立性にも疑問がある。[[2015年]]7月、京都弁護士会の南出さんとういう弁護士が「会長の個人的な意見を強制加入の団体を代表して発表するのは違法だ」という裁判を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よい子のみなさんでいえば、すべての父母から会費をとっているPTAが「安保法案反対」のプラカードを出すようなもので、会員は「私の会費を勝手に使うな」と怒るだろう。人一倍、権利関係にうるさい弁護士のみなさんが黙っているのは不思議である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[弁護士]]は昔は大学を出ていなくてもよかったので、[[大学紛争]]で逮捕されて退学した人も多く、そういうドロップアウトの60代が今の幹部である。彼らが昔のような[[アジテーション]]をやりたい気持ちもわかるので、日弁連とは別に「左翼弁護士同窓会」みたいなホームページをつくって、思い切り演説してはどうだろうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治集団化する日弁連「安倍政権、声を大にして糾弾」反安保で振り回した「赤い旗」 ==&lt;br /&gt;
「安保法制は憲法違反であり、無効。総力を結集し、未来の世代のために反対しよう」「安倍政権、とんでもない。声を大にして糾弾する。労働者人民と手を組んで打倒すべきだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成28年]]10月、[[福井市]]内で開かれた日本弁護士連合会(日弁連)の人権擁護大会。[[集団的自衛権]]の限定行使を柱とする[[安全保障関連法]]に反対する執行部提案の大会宣言案について、同調する弁護士らが次々とマイクを握り、[[安倍晋三]]政権批判を繰り広げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後間もない[[昭和24年]]、すべての弁護士を統括する全国規模の組織として、弁護士法に基づき設立された日弁連。監督官庁がなく、各地の単位弁護士会や弁護士らの指導・監督を目的とする法人だ。そんな弁護士の〝総本山〟が、[[特定秘密保護法]]とそれに続く安保法制の制定過程で、「憲法違反」としてすさまじい熱量の反対運動を展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会の前日に開かれた日弁連のシンポジウムで、実行委員会がまとめた報告書(第1分科会基調報告書)によると、安保法制と集団的自衛権、秘密保護法に関連する日弁連の意見表明(宣言、決議、意見書など)の件数は、[[平成28年]]8月末現在で39件に上っていた。新法制定を提言したものを除けば、大半が反対・廃止を訴えるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単位弁護士会も軒並み反対をアピール。関東や近畿など各ブロックの弁護士会連合会と合わせた意見表明件数は、平成25年以降で約570件に達する。うち確認できた548件は、集団的自衛権の政府解釈変更や立法を批判する内容だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保法案が国会審議中の平成27年7月24日には、朝日、読売両新聞に意見広告も出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平和を維持し、戦争を抑止するための安保法案に「憲法9条に反する」「戦争を招き寄せる」と激しく反対し、廃止法案まで提出した[[民主党]](当時)や[[共産党]]などの野党と軌を一にする意見。日弁連の一連の動きは、だれの目にも「政治闘争」と映るものだった。弁護士法8条は「弁護士となるには、日本弁護士連合会に備えた弁護士名簿に登録されなければならない」と規定している。日弁連が「強制加入団体」といわれるゆえんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保法案への賛否を含めて、さまざまな思想・信条を持つ会員を強いて一つの器におさめる団体が、自ら厳正中立の姿勢を捨て、一方的な「政治的意見」を叫んでいいのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の司法改革で弁護士人口は増加し、いまや3万9015人(3月1日現在)と過去20年で約2.5倍に跳ね上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日弁連は強制加入制の法律団体ではあるが、立憲主義の破壊だけは認めることができない。その一点で一致し、安保法案に反対している」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法案成立間際の平成27年8月26日、記者会見に臨んだ当時の日弁連会長、村越進(66)は「政治闘争」批判を意識してか、あくまで「憲法論に立った行動」と強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先の第1分科会基調報告書は、政治から距離を置くべきだとの指摘があることに言及しながら「立憲主義を無視するような場合」には「果敢に行動することが求められている」とした。同じ報告書は「[[ナチズム]]は、その独裁を正当化するために、しばしば『民意』を援用した」「今後自衛隊は、その局面に備えた武器使用基準や部隊行動基準に則って、人を殺し、他国を破壊する訓練を行い、さらには実戦に臨むことになる」とも書いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは今の日本にヒトラーの影を見て、軍靴の足音を聞いているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[集団的自衛権]]の限定行使容認を自民党内でリードしたのは、副総裁で[[弁護士]]出身の[[高村正彦]](75)とされる。高村が在籍する山口県の法律事務所代表で、日弁連副会長も務めた末永汎本(ひろもと)(77)は「それこそ十何年も前から高村は限定行使を考えていたようだ」と話し、「集団的自衛権を保有するが行使できない」としてきた憲法解釈を高村が突破したことを評価した上で、日弁連が今やるべきなのはそんな議論ではないと嘆いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「会員も増え、それぞれの経済的基盤が非常に弱くなっている。『赤い旗』を振り回している場合じゃない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが国の法曹界で大部分を占める弁護士の胸に輝く記章は、外側に自由と正義を表す[[向日葵]]、中央に公正と平等を意味する天秤がデザインされている。自由と公正の守護者であるべき弁護士会はしかし、公然と「政治闘争」を繰り広げている。内部からですら疑問が出る左傾的闘争体質の根には何があるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「若者頑張ってるよねとか、[[SEALDs]]もっとやれとか、よく言われます。でも頑張らないといけないのは、俺らだけじゃないですよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年8月26日、[[日比谷野外音楽堂]](東京都千代田区)。日本弁護士連合会(日弁連)が主催者として開いた集会で、国会審議が大詰めを迎えていた[[安全保障関連法案]]に反対する[[プロ市民]]団体シールズ(解散)の[[奥田愛基]]が〝共闘〟を呼びかけると、約4千人(主催者発表)の聴衆がやんやの喝采で応じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「安保法案廃案へ！　立憲主義を守り抜く大集会＆パレード～法曹・学者・学生・市民総結集！～」と銘打たれた集会。[[社民党]]の[[福島瑞穂]](61)、[[民主党]](当時)の[[辻元清美]](56)、[[日本共産党]]の[[市田忠義]](74)ら安保法案に反対する野党の国会議員も応援に駆け付けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壇上に上がった「安保関連法案に反対するママの会」のメンバーは子供らとともに「だれの子どももころさせない。」とする横断幕を掲げた。日弁連副会長の伊藤茂昭(当時)は「何としても安保法案を廃案に追い込みたい。日弁連は法律家団体の責務として先頭に立ち、最後までこの行動を継続する」と宣言した。集会終了後、参加者は各地の弁護士会名が入ったのぼりに導かれ、デモ行進へ。シュプレヒコールで「安倍首相は直ちに退陣を」と迫った。この8・26集会とパレードは、日弁連が展開した一連の反安保キャンペーンのハイライトだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[特定秘密保護法]]と[[集団的自衛権]]の行使容認、安保法制に関連して、日弁連が開いたイベントは2016年8月末現在で46件に上る。「戦争法制反対！」「あなたの子や孫を戦争に行かせないために」。そんなテーマで、各地の単位弁護士会が実施した集会や街宣活動などに至っては、実に800件を超えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪弁護士会が平成27年6月に大阪市内で開いた野外集会は、参加者約4,000人の多くは左派系団体のメンバーで、一斉に「アカン」と書かれた黄色い紙を掲げるパフォーマンスもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の同会会長は「安保法制に対しては会員の間にもさまざまな意見があるところだが、閣議決定による解釈改憲は立憲主義に反するという一点において弁護士会は一致し、反対する行動に出た」との見解を示した。これに対し、弁護士会の安保法案反対運動について「多様な意見を切り捨てた独善」と批判する同会所属の弁護士が、インターネットのブログで反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「寝ぼけたことを言うものではありません。少なくとも私はそのような意見には与しておらず、（中略）人権侵害というほかありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《各政党に共同街宣を呼びかけたところ、[[民主党]]、[[日本共産党]]、[[社民党]]、[[新社会党]]の各党の皆様にご参加いただけることになりました》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保法案が国会審議中だった頃、弁護士の南出喜久治(67)は京都弁護士会から事務所に届いたファクスに嘆息した。この前後、反対署名の要請を含む文書が一方的に送られてきたという。中立性などどこ吹く風、日弁連と単位弁護士会は完全に「政治集団」と化していると感じた。脱退の自由がない「強制加入団体」に許されることなのか－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は日弁連が30年前に行った国家秘密法反対決議に対し、一部会員が思想・信条の自由への侵害を理由に無効確認と反対運動の差し止めを求めた訴訟で、「特定意見を会員に強制していることにならない」として日弁連が勝訴した司法判断がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも南出は平成27年7月、日弁連と京都弁護士会を相手取り、政治的中立性を損なうとして、ホームページ上に掲載された意見表明の文書削除などを求めて東京地裁に提訴した。訴訟で日弁連側は「法理論的な見地から安保法制に反対する趣旨の意見を表明した。特定の政治上の主義、主張、目的によるものではない」と強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同地裁は2017年2月27日の判決で、強制加入団体の性格を踏まえ「政治的中立性を損なうような活動をしたりすることがあってはならない」と判示。その上で一連の意見表明が「法理論上の見地」から出たとする日弁連の主張を認め、南出の請求をいずれも退けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「法理論に絡めれば、どんな政治活動も『何でもあり』なのか。非常識すぎる判決だ」。南出は控訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「納得できないというより、理解できない」。平成26年5月30日、[[仙台市]]で開かれた日本弁護士連合会の第65回定期総会。マイクを握って質問した安永宏(77)は、執行部の答弁にいらだちを隠せなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議題は「重ねて集団的自衛権の行使容認に反対し、立憲主義の意義を確認する決議（案）」。安永は、軍事的拡張を強める中国による尖閣諸島（沖縄県石垣市）周辺での動向などを踏まえ、「日本有事」の際にどう行動すべきなのか、執行部の見解をただした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もし中国が尖閣諸島を占領にかかってきたとき、自衛隊は抵抗することができるのか。アメリカに支援を求めるということはできるのか」「きちっと結論を出した上で、ご提案をなさっておられるのか」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の副会長は「日弁連として個別の方向性、考え方を示していることは今までない。日弁連という団体の性格からして、示すべきであるか否かも問題があるところであろうかと思う」と回答。「検討することは必要」としつつも、「今どのように考えるか回答することは適切ではない」とした。安永は「今そこにある危機」を直視しようとしない抽象論だと感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は一介の会員だった安永だが、平成24年4月に佐賀県弁護士会長に就任、翌年3月まで日弁連理事も兼任した。集団的自衛権などに反対する意見表明が理事会で議事に上ると、現実の国際情勢から「目をそらすな」と批判したが、完全に孤立した。「私の意見はいつも圧倒的多数で否定される。理事会の後に『本当は先生の意見に賛成』と耳打ちしてくる人はいたが…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安永は、政治も根本は法律で動く以上、法律家集団の意見が政治性を帯びることはある意味当然と考えている。問題は最初から一方向で結論が決まり、議論にならないことだと訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ平成26年の日弁連総会に出席し、安永と正反対の立場で決議案への賛成討論を行ったのが鈴木達夫(76)だった。「安倍の戦争政治をみんなの力で断ち切る。それが今の戦争が起ころうとしている情勢の中における人民の態度ではないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木によると、[[東京大]]在学中に[[60年安保闘争]]に参加した後、[[NHK]]に入局し、配属先の長崎で米海軍原子力空母エンタープライズの佐世保入港阻止闘争にも加わった。当局に身柄を一時拘束された経験もあり、自らの裁判を担当した弁護士への敬意から法律を学び、48歳で[[司法試験]]に合格したという異色の経歴を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木は、2016年の日弁連会長選に立候補して敗れた「反主流派」の高山俊吉(76)らとともに「憲法と人権の日弁連をめざす会」を結成している。「主流派」で構成する日弁連執行部が集団的自衛権に反対したことは評価しつつ、法曹人口拡大など一連の司法改革については執行部と意見を異にする立場だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総会で質問に立った安永とは考え方は水と油だが、執行部がまともに答えずに採決したことには疑問を持つ。「日弁連は議論しないといけない。それをしないのは自滅の道だ」採決の結果、決議案は賛成多数で可決された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日弁連の会員弁護士(3月1日現在で3万9015人)には、右から左までさまざまな思想・信条を持つ人がいる。なぜ集団的自衛権の行使容認への反対など政治色の濃い決議案が簡単に可決されるのか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪弁護士会所属のある弁護士は「少数派である左翼系の弁護士が日弁連や単位弁護士会を事実上仕切っている」と吐露する。多くの弁護士は日常業務に追われ、会の運営に無関心か、反体制的な活動を嫌って一定の距離を置く。一方で会務に熱心に取り組む少数派が組織の主導権を握り、最高意思決定機関である総会にも委任状を集めて大挙して出席、場を支配するというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「重ねて－」決議案が可決された総会の進行手続きに瑕疵はない。ただ、出席者は691人、委任状による代理出席は8,782人。当時の全会員の3分の1に満たない人数でまたも「反安保」の旗が振られた。それは日弁連の「総意」といえるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法的地位 ==&lt;br /&gt;
[[1949年]]（昭和24年）、弁護士法第45条から第50条に基づき設立された。[[日本司法書士会連合会]]や[[日本土地家屋調査士会連合会]]と同様、職能団体としての性格を有するが、[[特別民間法人]]ではなく[[弁護士自治]]が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経費は会則91条により、会費、登録料、[[贖罪寄付]]、その他の収入で賄われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では弁護士・外国事務弁護士として活動する場合、事務所を置く地域の[[弁護士会]]を通じて日弁連への登録が義務付けられている。弁護士等は[[弁護士法]]22条に基づき、日弁連の定めた会則に従わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 議決機関 ===&lt;br /&gt;
* [[総会]] &lt;br /&gt;
* 代議員会 &lt;br /&gt;
* 常務理事会&lt;br /&gt;
* 理事会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役員===&lt;br /&gt;
* [[会長]]： [[村越進]]（[[2014年]] - ）&lt;br /&gt;
* 副会長&lt;br /&gt;
* [[理事]] &lt;br /&gt;
* 常務理事 &lt;br /&gt;
* [[監事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事務機構 ===&lt;br /&gt;
* [[事務総長]]&lt;br /&gt;
* 事務次長&lt;br /&gt;
* 総務部（総務課、情報システム・施設管理課、経理課、人事課） &lt;br /&gt;
* 審査部（審査第一課、審査第二課、審査第三課）&lt;br /&gt;
* 法制部（法制第一課、法制第二課）&lt;br /&gt;
* 人権部（人権第一課、人権第二課）&lt;br /&gt;
* 業務部（業務第一課、業務第二課、業務第三課）&lt;br /&gt;
* 企画部（企画課、広報課、国際課）&lt;br /&gt;
* 調査室&lt;br /&gt;
* 広報室&lt;br /&gt;
* 国際室 &lt;br /&gt;
* 司法改革調査室&lt;br /&gt;
* 法曹養成対策室&lt;br /&gt;
* 人権救済調査室&lt;br /&gt;
* 情報統計室 &lt;br /&gt;
* 研修・業務支援室&lt;br /&gt;
* 日本司法支援センター対応室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 委員会 ===&lt;br /&gt;
*  [[弁護士法]]により設置を義務づけられた委員会&lt;br /&gt;
**資格審査会&lt;br /&gt;
** 懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 綱紀委員会&lt;br /&gt;
** 綱紀審査会&lt;br /&gt;
* [[外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法]]により設置を義務づけられた委員会 &lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士登録審査会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士綱紀委員会&lt;br /&gt;
* 会則により設けられた常置委員会&lt;br /&gt;
** 人権擁護委員会&lt;br /&gt;
** 司法修習委員会&lt;br /&gt;
** 司法制度調査会&lt;br /&gt;
** 弁護士推薦委員会&lt;br /&gt;
** 選挙管理委員会&lt;br /&gt;
* 会規により設置された委員会&lt;br /&gt;
** 経理委員会（会計及び資産に関する規程）&lt;br /&gt;
* 新会館の管理・運営のための委員会&lt;br /&gt;
** 会館運営委員会&lt;br /&gt;
** 講堂管理運営委員会&lt;br /&gt;
** 四会地代協議会&lt;br /&gt;
* 会則第82条による理事会の議決により設置された特別委員会等&lt;br /&gt;
** 弁護士倫理委員会&lt;br /&gt;
* その他の委員会&lt;br /&gt;
** 弁護士業務改革シンポジウム運営委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公設事務所 ===&lt;br /&gt;
* [[ひまわり基金法律事務所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[日弁連法務研究財団]]&lt;br /&gt;
* [[日弁連交通事故相談センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基金 ===&lt;br /&gt;
* 国際協力活動基金&lt;br /&gt;
* 災害復興支援基金&lt;br /&gt;
* 消費者特別基金&lt;br /&gt;
* 人権特別基金&lt;br /&gt;
* 難民認定法律援助基金&lt;br /&gt;
* 少年・刑事財政基金&lt;br /&gt;
* 日弁連ひまわり基金&lt;br /&gt;
* 犯罪被害者法律援助基金&lt;br /&gt;
* 法律援助基金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別会計 ===&lt;br /&gt;
* 会館特別会計&lt;br /&gt;
* 事務職員能力認定試験・研修事業特別会計&lt;br /&gt;
* 弁護士業務妨害対策特別会計&lt;br /&gt;
* 退職手当積立金特別会計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務 ==&lt;br /&gt;
日弁連は、[[弁護士]]・[[弁護士法人]]・[[弁護士会]]の指導・連絡・監督・弁護士会への入会資格審査・懲戒に関する事務を扱うほか、[[外国法事務弁護士]]の監督に関する業務を行い、定期的に弁護士を対象とする強制参加の倫理講習会を実施し、訴訟実務の経験などに基づき、さまざまな社会制度の整備に関する活動も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
=== 選択的夫婦別姓制度導入への取り組み ===&lt;br /&gt;
（主に女性の）弁護士の職務遂行においてその制度が必須である、という点からだけでなく、人権や信条の自由の面から、組織として選択的[[夫婦別姓]]制度をはじめとする[[民法]]改正を支持する立場を取り、たびたび会長声明を出すなど、提言を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その論拠としては、「日本国憲法は、第１３条で個人の尊厳を，第２４条で婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すること、そして婚姻について法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならないことを規定している。氏名は、その人の人格の表象であり、それなしに人は社会で生きていくことができない。改姓を望まない人にも改姓を強制する制度は、その人格権を侵害するもの。また、圧倒的多数の夫婦が夫の氏を選択しており（２００９年は９６．３％）、望まない場合にも改姓を強いられているのは、実際には女性。民法第７５０条は、一見中立的であるが、現実には性差別規定に他ならない。選択的夫婦別姓制度の導入は、憲法上の要請といえる。」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑廃止に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[死刑]]廃止を推進する立場から、提言を行い、決議を採択している。この提言・決議の内容を実現するため、死刑廃止検討委員会」を設置し、上記「提言」と「決議」の実行のため、死刑廃止についての全社会的議論の呼びかけに向けた活動、 死刑執行停止に向けた活動、 死刑に関する情報開示の実現に向けた活動 等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「殺したがるばかどもと戦って」瀬戸内寂聴の発言に犯罪被害者ら反発。日弁連シンポで死刑制度批判 ====&lt;br /&gt;
日本弁護士連合会(日弁連)が[[2016年]][[10月6日]]、[[福井市]]内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、作家で僧侶の[[瀬戸内寂聴]]さん(94)がビデオメッセージを寄せ、死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する[[弁護士]]らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日弁連は７日に同市内で開く人権擁護大会で「平成３２年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の２回にわたって流された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瀬戸内さんの発言について、あすの会顧問の岡村勲弁護士は「被害者はみんな加害者に命をもって償ってもらいたいと思っている。そのどこが悪いのか。ばか呼ばわりされるいわれはない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君が代斉唱時の不起立の自由に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[国旗国歌法]]を根拠として行なわれる、[[君が代]]斉唱時の不起立に関する処分・起立を義務付ける条例に反対する立場から裁判所判決や条例提出ごとに会長声明を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住民基本台帳ネットワークシステムに反対する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[住民基本台帳ネットワークシステム]]を構築することは[[個人情報保護]]施策を欠いた[[国民総背番号制]]を導入するものであるとして、&lt;br /&gt;
意見書や会長声明を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 慰安婦問題に関する活動 ===&lt;br /&gt;
{{main|クマラスワミ報告#経緯}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]、[[戸塚悦朗]]弁護士を海外調査特別委員に任命し、韓国の市民団体と連携して国連へ朝鮮人「強制連行」問題と「従軍慰安婦」問題を国連人権委員会に提起し、「日本軍従軍慰安婦」を「性奴隷」として国際社会が認識するようロビー活動を展開し、[[クマラスワミ報告]]に慰安婦に関する記述がなされるに至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会長声明について ===&lt;br /&gt;
日弁連は、会長声明について、「日弁連は、さまざまな分野で人権を護るため、市民のための司法制度を実現するため、よりよい法律を作ることや行政をよくしていくために、日弁連の政策を提言・要望・意見などの形で政府や関係省庁、関係機関に発表し、その実現に努めています。」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会長声明については、憲法から一義的に判断することが難しい対立のある論点（死刑、憲法9条等の問題等）で意思統一を図ることは難しいため、弁護士会として声明を出すときには、主に法律の解釈にしたがって人権の侵害になるとされている場合について、会長声明を出している、と東弁の人権擁護委員会副委員長、[[日本弁護士連合会|日弁連]]人権擁護委員会副委員長などを歴任した弁護士[[杉浦ひとみ]]は指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 弁護士倫理・懲戒について ===&lt;br /&gt;
日弁連は、[[弁護士法]]に基づき、所属弁護士を[[懲戒請求|懲戒]]することはできる。一方で、単位弁護士会が下した[[懲戒処分]]・[[懲戒請求]]の不服審査も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、現実には、単位[[弁護士会]]が受け付けた[[懲戒請求]]の申立総件数に対して、実際に弁護士を懲戒する割合は、2.3パーセント（平均）である。単位弁護士会が懲戒請求申立を却下したとき、日弁連は、同議決に対する異議申立を受理し、再審査することもあるが、その割合は1.2パーセント（平均）である。その為、「日本弁護士連合会はあなたと立場が違うから弁護できない」などという理由で弁護を断る弁護士もいる。東京地検特捜部長、最高検公判部長を歴任した[[河上和雄]]は、1997年に発売した著書で、近年弁護士が実刑判決を受けるケースが増えており、'''暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はない'''として、弁護士業界を厳しく批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）4月、拘束力の無い弁護士倫理に代わり、弁護士職務の「行動指針または努力目標」を定めたものとして弁護士職務基本規程を施行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会内諸グループ ===&lt;br /&gt;
* [[日本労働弁護団]]&lt;br /&gt;
* [[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
* [[青年法律家協会]]&lt;br /&gt;
* [[日本民主法律家協会]]&lt;br /&gt;
* 憲法と人権の日弁連をめざす会&lt;br /&gt;
*: [[小泉純一郎]]政権当時の2001年（平成13年）6月、[[司法制度改革審議会]]が出した[[新司法試験]]と[[法科大学院]]制度、[[裁判員]]制度、弁護士報酬基準撤廃、[[訴訟]]費用敗訴者負担制の答申を批判する弁護士達が、“日弁連は憲法と人権の砦たるべし”と主張し、独自に組織した。&lt;br /&gt;
* 監視社会を拒否する会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 機関誌 ===&lt;br /&gt;
* 『自由と正義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機関紙 ===&lt;br /&gt;
* 『日弁連新聞』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後補償』（1994年、[[明石書店]]）&lt;br /&gt;
* 『これからの結婚と離婚 自分らしく、あなたらしく』（1994年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連・弁護士会 人権救済申立事例集 人権侵害の根絶をめざして』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『代用監獄の廃止と刑事司法改革への提言 国際法曹協会 (IBA) の調査レポートと国際セミナーから』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* AKASHI人権ブックス4『国際化時代の女性の人権 両性の平等と自立』（1997年、明石書店）&lt;br /&gt;
*  『あたらしい世紀への弁護士像』（1997年、[[有斐閣]]）&lt;br /&gt;
*『日本の安全保障と基地問題 平和のうちに安全に生きる権利』（1998年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『孤立する日本のエネルギー政策 エネルギー政策に関する調査報告』（1999年、[[七つ森書館]]）&lt;br /&gt;
* 『ドメスティック・バイオレンス防止法律ハンドブック 妻への暴力、子どもへの虐待の根絶に向けて』（2000年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀弁護士論』（2000年、有斐閣）&lt;br /&gt;
* 『医療事故被害者の人権と救済』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀をひらくNGO・NPO』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『弁護士白書』（2002年より毎年刊行、日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* 『障害のある人の人権と差別禁止法』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『司法における性差別 司法改革にジェンダーの視点を』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『契約型福祉社会と権利擁護のあり方を考える 高齢者・障害者主権の確立のために』（2002年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『プライバシーがなくなる日 住基ネットと個人情報保護法』（2003年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『化学汚染と次世代へのリスク』（2004年、七つ森書館）&lt;br /&gt;
* 『裁判員制度と取調べの可視化』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『犯罪被害者の権利の確立と総合的支援を求めて』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権侵犯申立事件 警告・勧告・要望例集』全五冊（2005年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『子どもの権利ガイドブック』（2006年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『高齢者・障害者施設での金銭管理Q&amp;amp;A』（2006年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『女性弁護士の歩み 3人から3000人へ』（2007年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『役所が変わる! 日本が変わる!! 早い、分かりやすい、親切な行政を』（2007年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『検証 日本の貧困と格差拡大 大丈夫?ニッポンのセーフティネット』（2007年、[[日本評論社]]）&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書67『国際社会が共有する人権と日本 国連人権理事会UPR日本審査2008』（2008年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『生活保護法的支援ハンドブック』（2008年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『国際刑事裁判所の扉をあける』（2008年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『裁判員裁判における弁護活動 その思想と戦略』（2009年、日本評論社）&lt;br /&gt;
* 『改正特商法・割販法の解説』（2009年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『法律家のためのITマニュアル』（2009年、[[第一法規出版]]）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権行動宣言』（2010年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題』（2010年、金融財政事情研究会）&lt;br /&gt;
* 『災害対策マニュアル 災害からあなたを守る本』（2010年、商事法務）&lt;br /&gt;
* 『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』（2010年、[[法律文化社]]）&lt;br /&gt;
* 『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書75『離婚と子どもの幸せ 面会交流・養育費を男女共同参画社会の視点から考える』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『原発事故・損害賠償マニュアル』（2011年、日本加除出版）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 子どもの貧困レポート 弁護士が歩いて書いた報告書』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『問われる 子どもの人権』（2011年、駒草出版）&lt;br /&gt;
* 『デジタル社会のプライバシー 共通番号制・ライフログ・電子マネー』（2012年、航思社）&lt;br /&gt;
* 『検証 原発労働』（2012年、[[岩波ブックレット]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本弁護士連合会が支援する再審事件]]&lt;br /&gt;
* [[弁護士会館]]&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦別姓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/ 日本弁護士連合会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんへんこしれんこうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の人権機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:弁護士会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:霞が関]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=378259</id>
		<title>大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=378259"/>
				<updated>2020-01-07T20:26:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{Otheruses3|教育機関|中国古典の四書のうちの一つ|大学 (書物)}}&lt;br /&gt;
[[Image:日本の大学生1.jpg|500px|thumb|日本の大学生]]&lt;br /&gt;
[[Image:大学新入生のハンドサイン.jpg|5000px|thumb|大学新入生のハンドサイン]]&lt;br /&gt;
'''大学'''は、[[学問|学術]]研究および[[教育]]の最高機関である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の現在の[[学制]]では[[高等学校]]もしくは中等教育学校卒業者、通常の課程による12年の[[特別教育]]を修了した者、またはこれと同等以上の学力を有する者を対象に専門的な[[高等教育]]をおこなうものとされている。学生の教育課程と修了要件の充足に応じて[[学位]]（[[短期大学士]]・[[学士]]・[[修士]]・[[博士]]・[[専門職学位]]）の[[学位]]授与をおこなう（なお、学位の名称・定義も国や地域によって異なる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 高等教育機関の歴史 ===&lt;br /&gt;
'''大学'''の定義によるが、単に高等教育機関という意味でとらえれば、その歴史は、[[紀元前7世紀]]創設の[[タキシラ]]の[[僧院]]が最古のものとなる。タキシラ僧院では、卒業生に学位にあたるものを与えており、[[世界遺産]]の[[遺跡]]がある現在の[[イスラマバード]]北西、[[パキスタン]]の[[タキシラ]]にあったが、[[西暦]][[6世紀]]に街と共に破壊された。古代インドでは、[[タキシラ]]、[[ナーランダ]]、[[ヴィクラマシラー]]、 [[カーンチプラム]]は[[学問]]の中心地として存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[紀元前5世紀]]設立の[[ナーランダ大学]]は、[[インド]]の[[ナーランダ]]に所在し、[[仏教]]を中心とした学問研究で有名で、仏教だけでなく、天文学などの知識も教授していた。学位にあたるものの授与のほかに、今の[[大学院]]にあたるコースもおこなっており、[[西域]]、[[ペルシア]]、[[アラブ世界]]からも人々が学びに来ていた。地元の熱心な仏教徒らの寄進・布施によって運営費や学生らの食費などがまかなわれ、最盛期には学生の数はおよそ1万人、教師数1000人、蔵書数500万冊にも達しており（世界最大級）、建物群は仏教を大切にした歴代の王たちによって増築が重ねられ、キャンパスの広さはおよそ10km × 5kmほどにも達し、中央には大きな塔（タワー）もあった。西暦12世紀ころのイスラム教徒による破壊まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[紀元前387年]]にギリシャの[[哲学者]][[プラトン]]が作った[[アカデメイア]]（[[ギリシャ]]・[[アテナイ|アテナイ, Αθήναι]]）では、[[数学]]、[[哲学]]等を教えており、[[十字軍]]以降[[イスラム]]世界を通じて中世[[ヨーロッパ]]の大学成立に多大な影響を及ぼした。その他にもギリシアでは、[[ヒポクラテス]]の故郷[[コス島]]には[[医学]]校、[[ロドス島]]には哲学の学校があり、[[アレクサンドリア]]には[[博物館]]・[[図書館]]があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[紀元前124年]]に[[漢|漢朝]]では、官僚養成学校である[[太学]]が設立された。中国の古代の[[伝説]]によると、『[[漢書]]』儒林伝では「[[夏 (三代)|夏]]は校と曰い、[[殷]]に庠と曰い、[[周]]に序と曰う」とある。周朝では[[辟雍]]と呼んだともいう。しかし、高等教育機関の名として大学の名称が周のものとして伝えられるものに由来することが有名である。[[礼記]]王制「天子命之教然後為學。小學在公宮南之左、大學在郊。天子曰辟癰、諸侯曰頖宮」。[[隋|隋朝]]以降は、[[国子監]]が最高学府としての役割を担った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6世紀]]には、[[サーサーン朝]][[ペルシャ]]で、[[グンデシャープール大学]]（[[ジュンディーシャープール]]）があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[7世紀]]の[[天智天皇]]の治世に官僚養成を目的とした「大学寮」が創設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カロリング朝]]には、[[アーヘン]]（今の[[ドイツ]]・[[ノルトライン＝ヴェストファーレン州]]の街）に、[[シャルルマーニュ]]が '''''scola palatina'', palace school, 宮廷学校''' という名の学校をつくった。Brexgata University Academy もカロリング朝指導者により、[[798年]]、今の[[フランス]]、Noyon 近郊に設立、学者、統治者、聖職者、シャルルマーニュ自身などが参加して、一般市民の教育について、統治者の子どもの（次世代の統治者としての）教育；統治、侵略者からの領地の防衛、浪費を防ぐ術など議論していた。これらの活動は大学 (universitas) の下準備となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]における中世最初の大学は、[[849年]]に[[ビザンツ帝国]][[アモリア王朝]]3代[[皇帝]][[ミカエル3世]]の[[摂政]] Bardas Mamikonian によって建てられた[[コンスタンティノープル大学]]（あるいはマグナウラ宮殿の大学）で（次代の[[マケドニア朝ルネサンス]]の先駆）、[[9世紀]]には[[サレルノ大学]]が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[988年]]創設の[[アル＝アズハル大学]]（[[966年]]設立の[[モスク]]に由来）は、[[エジプト]]の[[カイロ]]に所在し、[[シャリーア|イスラーム法学]]、[[プラトン]]、[[アリストテレス]]など古代ギリシアの研究が行われ、大学院にあたるコースも行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学 (universitas) の歴史 ===&lt;br /&gt;
大学を近代西欧語の大学（[[イタリア語|伊]]: Università､[[英語|英]]: university､[[フランス語|仏]]: Université､[[ドイツ語|独]]: Universität）という意味でとらえれば、その歴史は、[[11世紀]]-[[12世紀]]に始まる。最古の大学として、[[イタリア]]の&amp;quot;Alma Mater Studiorum&amp;quot; （[[1088年]]設立、現在の[[ボローニャ大学]]）が、自由都市国家の[[ボローニャ]]に市民達によって開設された&amp;lt;ref&amp;gt;近代的大学の前身はそのルーツをパリにみることができるという見解もある。市民と学生の間の緊張と教会による知識人の指導の検閲に不満だった、アベラールとその他の人は、中世のギルドに擬せられる、大規模で自律で永続的な高等教育機関である ''Universitas''（統合体） を組織した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[イングランド]]の[[オックスフォード大学]]（同大学より[[1209年]]に分離して[[ケンブリッジ大学]]が誕生）、[[フランス]]の[[パリ大学]]などが開設されていった。もともとはラテン語の &amp;quot;universitas&amp;quot; （[[ウニベルシタス]]）を起源とし、学生のギルド（組合）から始まる。世界最初の校則は、学生のギルドから教師達への規則（「学生ギルドに無断で授業を休まない」「学生ギルドに無断で都市からでない」など）として作られた。その後、教師のギルドも作られ、連合体を意味するようになる。ギルド=組合を意味する大学は、学生間で上下関係がなく、日本語の訳語としては「大学」ではなく「組合」とした方が原義に近い。&amp;lt;ref&amp;gt;現在の法律概念でいうところの「[[社団]]」にあたる。社団という概念はもともとは[[ローマ教皇]]の破門を契機とする[[アハト]]を回避するための概念であった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世の西ヨーロッパにおいて、大学は、[[神学部]]（[[キリスト教]]聖職者の養成）、[[法学部]]（[[法律家]]の養成）、[[医学部]]（[[医師]]の養成）の3つの上級学部と[[哲学部]]ないし[[リベラル・アーツ|学芸]]学部との4学部からなり、[[専門職]]を養成することが大きな役割であった。12世紀から13世紀の間の社会の専門職化の増大に伴って、同様の要求が職業的聖職者に対しても増大した。12世紀以前には、ヨーロッパの知的生活は[[修道院]]に託されていた。修道院は、もっぱら[[典礼]]と祈りの研究に関わっており、少数の修道院が本当の知識人を誇ることができた。[[教会法]]と[[秘蹟]]の研究についての[[グレゴリウス改革]]の重点化に従って、司教は、教会法に基づいて聖職者を養成するための、さらに説教と神学的議論で使うための論理学や論争、より効果的に財務を管理するための会計学をふくむ教会運営のより世俗的側面においても聖職者を養成するための大聖堂附属の学校 (cathedral schools) を組織した。西欧の多くの中世の大学は[[カトリック教会]]の後援により生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学習は、教会の[[ヒエラルキー]]内での昇進に不可欠になり、同じように教師は名声を集めた。しかしながら、需要はすぐに、本質的に一人の教師によって運営されていた大聖堂附属学校の容量を越えた。なお、そのうえ、大聖堂附属学校の学生とより小さい町の市民との間で緊張が高まり、大聖堂附属学校は[[パリ]]やボローニャのような大都市へ移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13世紀に、教会における最高位の職務の約半数が修士学位所持者によって占められ（大修道院長、大司教、枢機卿）、次に高位の職務の三分の一以上が修士によって占められていた。加えて、中世最盛期の何人かの偉大な神学者、[[トマス・アクィナス]]、[[ロバート・グロステスト]]は、中世の大学の出身者であり、[[スコラ学]]はその産物といえる。中世の大学の発展は、ビザンツやユダヤの学者からのアリストテレスの広くいきわたった再導入や、アリストテレス主義の思想を支持してのプラトン主義や[[ネオプラトニズム|新プラトン主義]]の人気の衰えと符合する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世の大学は、キャンパスを持たなかった。授業は教会や家のように場所が使える所ならどこでも行われ、大学は物理的な場所ではなく、学生のギルドと教師のギルドが1つにまとまった組合団体として互いに結び付けられた諸個人の集まりだった。この呼称で知られる高等教育機関としての大学は、まさに中世のイタリアから始まったものであり、それ以外の世界各地にあったという古代の教育機関とは直接の派生的な関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は一般に、教師に給料を支払う者に依存する2つのタイプに従って構成されていた。最初にできたタイプはボローニャにおけるもので、学生が教師を雇い給料を支払う。第二のタイプはパリにおけるもので、教師は教会から給料を支払われる。この構造的な違いは他の特徴を作り出した。ボローニャ大学においては学生が全てを運営した――事実しばしば教師は大変な重圧と不利益のもとに置かれた。パリでは教師が学校を運営した。従って、パリではヨーロッパ中からの教師にとって第一の場所になった。パリでは、教会が給料を払っていたので、主題的な事柄は神学だった。ボローニャでは、生徒はより世俗的な研究を選び、主な主題は法学だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の研究は学士号のために6年かかり、修士号や博士号のためにはさらに12年に及んだ。最初の6年は、'''[[リベラル・アーツ]]'''（=自由七科）（算術、幾何、天文、楽理、文法、論理、修辞）を研究する哲学部 (faculty of the arts) &amp;lt;!--定訳がない（学芸学部、教養学部、文学部）--&amp;gt;に学んだ。当時ポピュラーな教授法だったスコラ学との緊密な結びつきがあるために、最も重視されたのは論理学だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとたび学士 (Bachelor of Arts) を取得すると、学生は修士や博士となるべく三つの学部―法学部、医学部、神学部―から1つを選ぶ。神学は学問のうち最も名望のある領域で、かつ最も難しい領域だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課程は主題やテーマによってではなく書物に従って設けられる。例えば、ある課程は[[アリストテレス]]の書物あるいは[[聖書]]からの書物に基づいてあるかもしれない。課程は選択ではなく、課程の設置は固定され、全員が同じ課程をとらなければならなかった。しかし、どの教師が使用するかにしたがって臨時の選択があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生は大学に14、5歳の時に入った。授業は、午前5時か6時の開始が普通であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生は聖職者と同様の保護を与えられた。学生に特権を与えたのは、皇帝[[フリードリヒ・バルバロッサ]]の勅法カピタによってである。だれも学生に肉体的な危害を与えることを許されず、学生は教会裁判所において犯罪のために審問されるのみであり、従っていかなる[[身体刑]]からも免れていた。このことは学生に都市環境においてとがめなく世俗法を犯す自由を与えた。実際、多くの乱用がなされ、盗み、強姦、殺人は、ゆゆしい結果を直視しない学生の間では珍しくはなかった。このことは世俗的権威とともに不安な緊張へと導いた。学生は時々都市を去り何年も戻らないことによって「ストライキ」した。これは、（学生によって始められた）暴動が多数の学生を死に至らしめた後、[[1229年]]のパリ大学でストライキにおいて起こった。学生はストライキしつづけ、二年間戻らなかった。以上のように学生は聖職者的な地位をもつため、女性は大学に入学することは許可されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の研究のためのポピュラーな教科書は、[[ペトルス・ロンバルドゥス]]の『命題集』といわれる。神学生や修士はカリキュラムの一部としてこの教科書について広範な注釈をかくことを要求された。哲学と神学における中世思想の多くは、スコラ的な文献注釈に見出される。なぜならスコラ学は非常にポピュラーな教育法だったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパにおける国際的な卓越性をもつどの大学も[[神聖ローマ帝国]]によって「[[ストゥディウム・ゲネラーレ]]」（Studium Generale）として登録された。この施設の構成員は、異なったストゥディウム・ゲネラーレにおける講義課程をしばしば与えるので、ヨーロッパ中にかれらの知識を広めるよう奨励された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代以降の発展 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では[[1636年]]に[[ハーバード大学]]（最初はHarvard Collegeとして）が誕生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスでは、教会の主導の下、中世のギルド的な大学の伝統に従った貴族による教育が大学で行なわれており、研究は民間のアカデミーで進められ、発表されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスでは、[[1806年]]に、[[ナポレオン・ボナパルト]]によって、かつての地方大学が専門学校へと引き下げられ、新設された帝国大学（[[:fr:Université de France#L'Université impériale|L'Université impériale]]）が指導監督し、国家が国民の教育にあたるというモデルが採用され、研究はやはりアカデミーで進められるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に重要なのは、[[言語学者]]でプロイセンの[[政治家]]としても有名だった[[ヴィルヘルム・フォン・フンボルト]]がその骨格をつくった[[フンボルト大学ベルリン|ベルリン大学]]である。ベルリン大学は、国家からの「学問の自由」の標語の下に、研究者と学生が自主的な研究に基づき、真理と知識の獲得を目的として、[[法学]]、[[神学]]、[[医学]]といった伝統的な学問領域を軸として、[[哲学]]がこれら3つの学問のみならず、[[自然科学]]を含めたすべて学問の理論的な研究を指導するというモデルを採用した。ベルリン大学は、研究と教育の一体化を図るとの革命的な発想の転換により各国の大学のモデルとなり、その産業形成を支えた。19世紀に至ると、歴史学、社会学、教育学、民俗学など新たな学問分野が生じ、数学、物理学、化学など既存の学問分野も急速な発展を遂げただけでなく、哲学から心理学、哲学史が分離するなどして今日の大学の基本的な諸分野が、ほぼその骨格を現すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[20世紀]]になってからは、欧米以外の世界の各国でも多くの大学が誕生してくるようになる。ヨーロッパでは、人文自然科学でも理論的な学問研究が、大学の主要学部とみなされた。また、経営学や音楽、美術、工学などの単科大学はやや差別的な位置づけをされていた&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、ドイツでは大学をいうUniversitätよりも、格下、もしくは別種のものとしてHochschuleとして区別している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、徐々に大学の構成学部として認知されるようになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀に入ると、情報科学、社会福祉、都市開発などで従来にはなかったような新しいコンセプトの学部も、世界各国のそれぞれの国内事情に対応して誕生するようになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の大学教育 ==&lt;br /&gt;
=== 日本の大学教育 ===&lt;br /&gt;
大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的としている（[[学校教育法]]第83条）。換言すれば、大学教育の目的とは、広範にわたる知識の獲得と諸分野の専門的な[[教育研究]]を行うことで、拡大・深化した知見と柔軟な思考力を備えた知識人を育成することであるといえる。この目的に照らして、大学の内部は専門分野ごとに、[[学部]]や[[学科 (学校)|学科]]・課程などの教育研究組織に分かれている。教員と学生は、それら個々の教育研究組織に所属し、教育研究活動を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大学院重点化]]大学では、教員は、学部の専任教員ではなく、[[大学院]]の研究科の専任教員となる（学部については、兼務の一つとされる）。大学院の研究科に代えて、教員の所属（研究部）と学生の所属（教育部）を分けている大学もある（[[研究科#研究部・教育部制度|研究部・教育部制度]]参照）。また、大学院のみの大学、[[大学院大学]]も存在する。一方、[[短期大学]]は[[修業年限]]を2年または3年とする大学であり、その目的は、深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成することである（学校教育法第108条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は[[文部科学省]]が所管するが、それ以外の省庁が所管する機関として[[省庁大学校]]がある。[[独立行政法人]][[大学評価・学位授与機構]]が省庁大学校の課程を大学に相当するものと認めた場合、その課程を卒業すると同機構より学士の学位が与えられる（学校教育法第104条第4項2号）。[[学校教育法]]第135条では、「[[専修学校]]、[[各種学校]]その他第１条に掲げるもの以外の[[教育施設]]は、同条に掲げる学校の[[名称]]又は大学院の名称を用いてはならない」としており、第146条では「（この）第135条の規定に[[違反]]した者は、十万円以下の[[罰金]]に処する」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし大学・大学院の名称は、企業社員・団体職員向けの教育施設のほか、広く一般に公開される民間の教育施設や公的な[[日本の生涯学習事業の一覧|生涯学習]]施設などでも公然と用いられており、文部科学省がそれを野放しにしているという現状がある。これに加えて、[[ディプロマミル]]による学位の売買も[[学歴詐称]]などの面で社会的に問題視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、西欧の人々が思い浮かべやすいような、中世ヨーロッパ時代からの気風に基づき、自然発生的かつ主体的に形成された古典的・伝統的なスタイルの大学 （University）は、その歴史的・文化的背景からアジアには存在していないと見るのが通例である。しかしこのようにヨーロッパを唯一の基準として物事をみるのはヨーロッパ文明至上主義的な意見であるという意見も近年提示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では研究者となる学生は比較的少ないのと、大学合格が目標のため、「大学は遊ぶところ」というイメージが強い（総務省の調査では日本の大学生の53％が授業以外の勉強時間がゼロ）。2007年5月21日読売新聞大阪版には、授業中の私語が絶えないとの内容が書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴取得のための学生も多く（大卒を採用の条件にする企業が多い「マイナビやリクナビなどを参照」）、本来大学とは関係ない学生卒業後の進路についても、大学が力を入れるケースが多い。もっとも、日本には大学に代わる「[[ホワイトカラー]]養成の教育機関」が存在しないため、学生が大学に「[[就職]]の踏み台」としての役割を期待するのも仕方がない側面もある。大学に代わる、[[ビジネス]]を専門に学ぶ高等教育機関の存在も求められているといえる。そのため、[[専修学校]]制度が発足した。この点は議論が分かれるところであるともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業教育に絞った大学に準ずる高等教育機関を設置しようという動きもある。[[中央教育審議会]]は、2009年6月22日、会議を開き、職業教育に絞った「新しい大学」を創設する方針を打ち出した。新大学の名称は「専門大学」、「職業大学」などが考えられている。「新しい大学」は実験や実習など仕事に直結する授業に重点を置くことが想定されている。しかし、「新しい大学」は大学や短大などと競合する場合もあり、反発が出る可能性もある。22日の会議でも「現行の大学にも多様性があり、議論は尽くされていない」との反対意見が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教員 ===&lt;br /&gt;
[[大学教員]]としては、[[教授]]、[[准教授]]を必ず置かなければならず、必要に応じて[[講師 (教育)|講師]]を置くことができる。いずれも自分の専門とする研究をしていることが条件である。[[初等教育]]、[[中等教育]]などのような[[教員免許状]]は存在しない。多くの教員が、[[修士]]や[[博士]]の学位を持っている。また、他の大学を掛け持ちして教鞭を執る教員や、授業単位で学期ごとに大学と契約する非常勤講師（大学によって兼任講師、嘱託講師などの名称を用いる場合もある）といわれるシステムを採用している大学もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員組織は[[学校教育法]]（昭和22年法律第26号）の第93条の規定に基づいて、どの大学にも重要な教育事項等を審議するために[[教授会]]が置かれる。教授会は学部や研究科毎に置かれることが多い。また、学問毎に更に細かい組織が主に学部の学科や大学院の研究科の専攻に置かれている。伝統的に[[講座制と学科目制]]がある。講座制は教員が階級関係であり、学科目制は緩やかな連合関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報公開 ===&lt;br /&gt;
日本の大学は、公的な性格を有する[[一条校]]たる[[高等教育機関]]として、主要な情報をWebページ等で開示している。文部科学省では2009年11月、今後「中退率」、[[在学者数]]等の公表を義務づける方針を[[中央教育審議会#.E5.A4.A7.E5.AD.A6.E5.88.86.E7.A7.91.E4.BC.9A|中央教育審議会大学分科会]]に示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な開示情報: 研究概要・カリキュラムやシラバス・教員や学生数・入試状況（学科の応募状況・実質倍率・入学者数など）・学費・進路状況（就職・大学院等進学など）・機構や組織・財務状況・外部評価など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界の大学教育 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
''→「[[:Category:アメリカ合衆国の大学|Category: アメリカ合衆国の大学]]」も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の大学は私立大学と州立大学に分かれている。日本には国立大学もあるが、アメリカで連邦政府が運営する大学は、[[陸軍士官学校 (アメリカ合衆国)|陸]]・[[海軍兵学校 (アメリカ合衆国)|海]]・[[空軍士官学校 (アメリカ合衆国)|空]]軍の士官学校と[[アメリカ空軍大学|空軍大学校]]の他には存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、米国の大学の数は日本に比べ圧倒的に多く、大規模大学・小規模大学をすべて含めると実に4000以上存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学期はセメスター制をしく学校と、トライメスター制、クォーター制をしく学校の３種類がある。セメスター制は日本と同じ年2学期制（通常15週間／学期）、トライメスターは3学期制（通常10週間／学期）で、クォーター制は春夏秋冬の4期から構成されている。クォーター制の夏期は基本的に補講期間と考えられていて、メジャーな授業は開講されない。州立大学や[[コミュニティ・カレッジ]]では、学費は日本と異なり登録する単位数によって変動する。学校間の提携が非常に発達しており、既得単位の移動が学校間で比較的容易なため、編入が頻繁に行われている。特に費用の安い[[コミュニティ・カレッジ]]である程度単位を取得してから同一州内の4年制大学へ編入する方法は、成績・経済的な理由から特によく見かけられる。&lt;br /&gt;
*'''アメリカの大学'''「[[ユニバーシティ]]（大規模・4年制総合大学）・[[カレッジ]]（小規模・4年制単科大学および2年制大学）」は下記のとおり。&lt;br /&gt;
:└ 疑わしい大学・[[カルチャースクール]]のような大学・小規模大学・大規模大学まで、アメリカにはさまざまな大学が存在する。&lt;br /&gt;
;私立総合大学&lt;br /&gt;
:[[アイビーリーグ]]がその代表で、元々[[リベラルアーツ・カレッジ]]だった大学が大学院を持ち、組織や設備を増やすことで巨大化した大学。日本では、[[ハーバード大学]]、[[イェール大学]]、[[プリンストン大学]]、[[スタンフォード大学]]などは全米トップ4のHYPSとして有名。&lt;br /&gt;
;州立総合大学&lt;br /&gt;
:州民のために作られた州で中枢となる教育機関である。元々は師範学校や農業試験場などが大学へ昇格したり、州立大学の分校が独立して大学になった例が多い。そのため、農業や工業など実学系の専門分野が多い。[[バージニア大学]]、[[ミシガン大学]]、[[カリフォルニア大学ロサンゼルス校]]や[[カリフォルニア大学バークレー校|カリフォルニア大学バークレー校 (UC Berkeley)]]に代表される[[カリフォルニア大学|カリフォルニア大学群]]は日本でも有名。&lt;br /&gt;
;リベラルアーツ・カレッジ&lt;br /&gt;
:[[リベラルアーツ・カレッジ]]は私立の学生数500人〜2000人で一般的に全寮制の大学。牧師養成学校から発展したものが多く、知識人や知的エリートの集中的養成の役割を担ってきた。最近では学生一人あたりの教員数が多いという恵まれた教育条件と、キャンパスの自然環境の豊かさ（一般にリベラルアーツ・カレッジは都市から少し離れた地域にある。）から、[[上位中産階級]]や大学教員の師弟が多い。女子大学も多く、東部に名門校が集中している。通常、学部のみの構成である。日本国内では同様の高等教育機関が非常に少ないためあまり知られていないが、アメリカでは大学ランキングにリベラルアーツ・カレッジ部門があるほど普及した形態である。&lt;br /&gt;
;コミュニティ・カレッジ&lt;br /&gt;
:[[コミュニティ・カレッジ]]（日本の短期大学とは別物）は2年制大学である。米国の各州の[[カレッジ]]においてその特徴や学位・称号はすべて異なる。コミュニティ・カレッジはほぼすべてが州立またはその他の公立で[[コミュニティ]]という表現にあるように地域の税金を納めている者が対象である。低所得者が社会で活躍するチャンスを与える為の[[セーフティーネット]]がそこにはある。米国では既に職を得て働く者が専門職の資格取得をしたり、高等学校卒業後、学費が4年制大学より安いという理由からコミュニティ・カレッジで単位を取得してから州立大学に編入学する者がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
[[イギリス]]ではほとんどの大学が総合大学。イギリスの大学は国に属する団体ではない。よって大学の教員は公務員ではない。あくまでも研究費や学生の授業料を国費で援助しているだけである。[[オックスフォード大学]]、[[ケンブリッジ大学]]、[[インペリアル・カレッジ・ロンドン]]、[[ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス]]、[[ロンドン・ビジネス・スクール]]などが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドイツ ===&lt;br /&gt;
[[ドイツ連邦共和国|ドイツ]]の公立大学は、以前は授業料が無料であり、入学も学部によっては順番待ちによっておこなわれていた。学部の段階から学問と技術を学ぶ気風が高く、2年間ほど在学した後に退学する人も多かったといわれていた。21世紀に入る前後で改革がおこなわれ、州によっては公立大学の授業料が有償化されたが、徐々にRP州やNRW州のように無料化の方向に進んでいる。また、ほとんどが州立であり国立は無い、私立大学の数は比較的少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フランス ===&lt;br /&gt;
[[フランス]]では、大学と共に[[グランゼコール]]が発達し、エリートコースの一つともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* C.H.ハスキンズ『大学の起源』（八坂書房）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[系属校]] - 大学の系属校について&lt;br /&gt;
* [[大学一覧]] - 記事化されている大学&lt;br /&gt;
* [[日本の大学一覧]] - 記事化されていないものも含めてすべて列挙&lt;br /&gt;
* [[Ancient university]]（最古の大学群）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学の制度 ===&lt;br /&gt;
* [[大学の歴史]]&lt;br /&gt;
* [[日本教育史]]&lt;br /&gt;
* [[大学教員]]&lt;br /&gt;
* [[学部]] - [[学科 (学校)]] - [[課程]] - [[学群]] - [[学類]] - [[学系]]&lt;br /&gt;
* [[大学院]] - [[大学院大学]] - [[研究科]]&lt;br /&gt;
* [[大学受験]] - [[大学入試センター試験]] - [[大学入試センター]] - [[大学入学資格検定]] - [[国際バカロレア資格]] - [[AO入試]]&lt;br /&gt;
* [[単科大学と総合大学]] - [[リベラルアーツ・カレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[単位制]] - [[GPA]]&lt;br /&gt;
* [[教養課程]] - [[専門課程]] - [[ゼミナール]] - [[卒業論文]] - [[専攻]]&lt;br /&gt;
* [[講座制と学科目制]]&lt;br /&gt;
* [[学位と称号]] - [[大学評価・学位授与機構]]&lt;br /&gt;
* [[職業としての学問]]&lt;br /&gt;
* [[学問の自由]]の一内容としての'''大学の自治'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学スポーツ関連 ===&lt;br /&gt;
* [[国際大学スポーツ連盟]] - [[ユニバーシアード]]&lt;br /&gt;
* [[日本の大学スポーツ競技・団体一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々の競技会については[[:Category:日本の大学スポーツ]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学を取り巻く論点など ===&lt;br /&gt;
* [[文系と理系]]&lt;br /&gt;
* [[昼夜開講制]]&lt;br /&gt;
* [[大学通信教育]] - [[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
* [[大学職員]] - [[女子大生]]&lt;br /&gt;
* [[オープンキャンパス]]&lt;br /&gt;
* [[就職活動]]&lt;br /&gt;
* [[学歴フィルター]]&lt;br /&gt;
* [[偏差値操作]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[アカデミックドレス]]&lt;br /&gt;
* [[大学行政管理学会]]&lt;br /&gt;
* [[学生割引]] - [[卒業旅行]]&lt;br /&gt;
* [[Tuoカード]] - 大学の[[生活協同組合]]が学生向けに発行する[[クレジット]]機能を持った大学生協の組合員証。&lt;br /&gt;
* [[進学率]]&lt;br /&gt;
* [[鬼仏表]]&lt;br /&gt;
* [[特定建築物]] - 日本の大学施設に適用される環境[[衛生]]、建築[[設備]]等の管理に関する規定&lt;br /&gt;
* [[スクールカラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.juaa.or.jp/index.html 財団法人 大学基準協会]&lt;br /&gt;
* [http://www.jpnprofessorsearch.com/ JPN Professor Search]&lt;br /&gt;
* [http://www.arwu.org/ arwu（上海交通大学高等教育研究所による世界大学ランキング）]&lt;br /&gt;
* [http://www.topuniversities.com/ QS TopUniversities: Incorporating the THES - QS World University Rankings（Quacquarelli Symondsによるランキング）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{学校}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;border&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#f0f0f0&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 前段階の学校&lt;br /&gt;
| 現学校&lt;br /&gt;
| 次段階の学校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[中等教育学校]][[後期課程]]&lt;br /&gt;
* [[特別支援学校]][[高等部]]&lt;br /&gt;
* [[高等専門学校]]3年次[[修了]]&lt;br /&gt;
* [[専修学校]]の[[高等課程]]（一部）&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | [[大学]]&amp;lt;br/&amp;gt;通常課程: 4年制&amp;lt;br/&amp;gt;18歳以上〜4年間&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[大学院]][[修士課程]]/[[博士前期課程]]&lt;br /&gt;
* 大学院[[専門職学位課程]]&lt;br /&gt;
* 大学院[[一貫制博士課程]]&lt;br /&gt;
* [[大学]][[専攻科]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | [[大学]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[医学部|医]][[歯学部|歯]][[薬学部|薬]][[獣医学部|獣]]: 6年制&amp;lt;br/&amp;gt;18歳以上〜6年間&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[大学院]][[4年制博士課程]]&amp;lt;sup&amp;gt;注1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大学]][[専攻科]]&amp;lt;sup&amp;gt;注1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#f0f0f0&amp;quot; | 同段階の学校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* （15歳以上〜5年間対象） [[高等専門学校]] - 前段階3年 + 1〜2年次に相当&lt;br /&gt;
* （18歳以上〜2年間または3年間対象） [[短期大学]] - 1〜2年次または1〜3年次に相当&lt;br /&gt;
* （18歳以上〜不定期間対象） [[中等教育]]の諸学校の[[専攻科]]&amp;lt;sup&amp;gt;注2&amp;lt;/sup&amp;gt; - 1年次〜不定に相当&lt;br /&gt;
* （18歳以上〜不定期間対象） [[専修学校]]の[[専門課程]] - 1年次〜不定に相当&lt;br /&gt;
* （20歳以上〜不定期間対象） 2年制[[短期大学]]の[[専攻科]] - 3年次〜不定に相当&lt;br /&gt;
* （20歳以上〜不定期間対象） [[高等専門学校]]の専攻科 - 3年次〜不定に相当&lt;br /&gt;
* （21歳以上〜不定期間対象） 3年制短期大学の専攻科 - 4年次〜不定に相当&lt;br /&gt;
以下は、[[医学]]、[[歯学]]、[[薬学]]、[[獣医学]]の[[課程]]のみ&lt;br /&gt;
* （22歳以上〜2年間対象) [[大学院]]の[[修士課程]]/[[博士前期課程]] - 5年次〜6年次に相当&lt;br /&gt;
* （22歳以上〜2年間対象） 大学院の[[専門職学位課程]] - 5年次〜6年次に相当&lt;br /&gt;
* （22歳以上〜5年間対象） 大学院の[[一貫制博士課程]]&amp;lt;sup&amp;gt;注3&amp;lt;/sup&amp;gt; - 5年次〜6年次に相当 + 残り3年&lt;br /&gt;
* （22歳以上〜不定期間対象） [[大学]]の[[専攻科]]&amp;lt;sup&amp;gt;注3&amp;lt;/sup&amp;gt; - 5年次〜不定に相当&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; |&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;注1: [[医学]]、[[歯学]]、[[薬学]]、[[獣医学]]の課程。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
注2: 高等専門学校の専攻科は含まない。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
注3: 医学、歯学、薬学、獣医学以外の課程。 &amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:高等教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:大学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の高等教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

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		<title>生命の起源</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90&amp;diff=378258"/>
				<updated>2020-01-07T20:25:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''生命の起源'''（せいめいのきげん）は文字通り[[生命]]の最初の誕生を指す。いかにして生命が誕生したのかという仕組みを科学的に、もしくは非科学的に説明しようとする試みが多く行われてきた。（ここでは主に科学的なものを挙げる）多くの科学的な仮説は[[ダーウィン]]の[[進化論]]を適用することによって、単純な原始的な生命の中からより複雑な生命が進化することを予想している。究極的にはわれわれヒトの誕生（人間の存在）を分子生物学的に説明するという壮大な試みを内含することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概略 ==&lt;br /&gt;
人類は古くから[[神話]]、[[宗教]]、[[科学]]などによって問いかけを行ってきたが、最終的な解答はいまだ得られておらず、ここでは生命の起源に関する簡単な歴史と[[自然科学]]における様々な学説を羅列するにとどめる。具体的なレベルでは諸説あるものの、原始地球の[[海]]において、[[海水]]に溶けた[[有機物]]の化学進化を通じて最初の生命が誕生したというのが、現代科学において最も有力な学説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生命の起源を論ずるためにはまず[[生命]]や[[生物]]を定義する必要がある。しかしこれらを明確に定義することは難しい。「生命とは生物に備わっているもの」であり「生物とは生命をもつもの」であるという循環に陥ってしまうためである。そこで自然科学では生命・生物がもつ性質を以下の3点をもって定義とすることが多い。&lt;br /&gt;
* 外界および[[細胞]]内を明確に区別する単位膜系を有する。&lt;br /&gt;
* 自己を複製する能力を有する。&lt;br /&gt;
* 外界から物質を取り込み、それを[[代謝]]する系を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生命はどこからきたのか」という問いかけは時代や思想、技術などの背景によって観点が異なっている。例えば[[古代ギリシア]]の[[アリストテレス]]が記した『動物誌』ではミミズやウナギは泥などの無生物から自然に発生するという説明がなされている。この説は当時としては非常に詳細な観察に基づいているが、生命現象には物質以外の何かが働いているという[[生気論]]的考え方となっている。[[旧約聖書]]では『[[創世記]]』の[[天地創造]]にその記述があり、そこでは創造主である唯一神である[[アブラハムの宗教]]の神によって無生物から生物が創造されたとされる。他の地域でもこの問いかけに対する回答の多くは[[宗教]]や[[神話]]によって説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代に入って発展した[[自然科学]]では[[物理学]]による説明が試みられている。まず[[顕微鏡]]の発明により、動植物の[[細胞]]や[[微生物]]が観察され、すべての生物が細胞からできているという[[細胞説]]が確立され、[[ルイ・パスツール]]らによる[[自然発生説]]の否定により、現在地球上に見られる[[生物]]は、生物からしか生まれないことが証明された。これらの知見により「生命はどこから生じたのか」という問いかけが自然科学における命題となる。また、ヒトのような複雑な生物がどのようにして生じうるのかという問題には、[[進化]]の概念によって手がかりが与えられた。進化とは生物が多様化することであり、最初の生物は非常に単純なものであったと考えることを可能にした。現在の自然科学では最初の生命は非常に単純であったという前提で研究が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物の原子組成は海水のそれと類似しているため、生命は海中に解けた有機物の'''化学進化'''によって誕生したという説が有力である。ただし、[[パンスペルミア仮説]]のように地球外で生じた生物に由来するという説もある。また、化学進化説においても、最初のきっかけとなる物質は何であったか、誕生の場所はどこか、など諸問題に関して複数の説がある。現時点では生命の誕生を再現することが非常に困難であり、また[[化石]]標本による検証も難しいため、自然科学における最大の難問の一つと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自然発生説とその否定 ==&lt;br /&gt;
生命の起源に関して体系的に述べられた最初の学説は[[紀元前4世紀]]に[[アリストテレス]]によって唱えられた『[[自然発生説]]』である。自然発生説は現在では否定されているが、2000年間に渡って支持されてきた説である。自然発生説の主旨は「生物は無生物から自然に生ずる」というものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アリストテレスの自然発生説 ===&lt;br /&gt;
アリストテレスが記した『動物誌』や『動物発生論』によると、[[昆虫]]や[[ダニ]]などは、親以外からも露や泥やゴミや汗から自然に発生し、[[エビ]]や[[ウナギ]]といった動物らも泥から生じるとされる。アリストテレスは解剖や詳細な観察に基づきこの説を立てているが、[[生気論]]に依っている点で現在の自然科学とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レディの実験 ===&lt;br /&gt;
[[1665年]]にイタリア人医師[[フランチェスコ・レディ]]によって、長らく支持されていた自然発生説を否定する実験が行われた。レディは以下のような実験を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 2つのビンの中に魚の死体を入れる。&lt;br /&gt;
# 一方のビンはふたをせず、もう一方のビンは布で覆ってふたをする。&lt;br /&gt;
# そのまま、数日間放置する。&lt;br /&gt;
# 結果、ふたをしなかったビンにはウジがわくが、ふたをしたビンにはウジはわかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この実験の素晴らしいところは、フタをしたビンのほかに、フタをしなかったビンを用意したことである。この方法は[[対照実験]]と呼ばれ、現在でも応用がなされている。本実験と対照実験の中で違いを見つけていくことは、[[科学的方法]]に基づいたあらゆる実験の基礎とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、この実験では目に見えない細菌などの微生物が発生した可能性を否定できない点で不完全であった。またビンや布が真に生命を有していないのかが論じられていない。他にも多くの間違いは指摘できるが、[[顕微鏡]]が発明されていない当時では[[微生物]]の存在を確認することが困難であった。事実、微生物が[[アントニー・ファン・レーウェンフック]]によって発見された後、微生物の自然発生説に関する論争は避けられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パスツールの実験 ===&lt;br /&gt;
この後、衛生学的な必要性から微生物学が発展し、無菌状態、即ち生命の存在しない状態を作り出すことが可能になる。[[ルイ・パスツール]]は微生物学の発展に貢献した中心的な人物であり、[[1860年代]]に微生物の発生について調べるために、白鳥の首フラスコを用いた実験系を考案した。実験の概要は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 無処理の肉汁エキスを入れたフラスコを二つ用意する。&lt;br /&gt;
# フラスコの首を白鳥の首状に変形させ、首の途中にある程度の水分が溜まる様に加工する。&lt;br /&gt;
# 肉汁を入れたフラスコの一方を煮沸する。蒸気は白鳥の首を伝って外部に出る。&lt;br /&gt;
# フラスコ内部はこの段階で無菌となる。&lt;br /&gt;
# 煮沸しなかったフラスコでは腐敗が起こるが、煮沸したフラスコは長期間放置しても腐敗しない。&lt;br /&gt;
# ただし白鳥の首を折ると腐敗が起こるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この実験は、空気中に存在する[[カビ]]や[[細菌]]の[[胞子]]が白鳥の首にトラップされてフラスコ内部まで侵入しないことを仮定している。これによって自然発生説を否定する上で決定的な証拠が提示され、アリストテレス以降の宗教的な問題も含まれた科学的論争に決着がついた。この段階で初めて、生命の起源に関する科学的な論争が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、パスツールは自然発生説の否定を実験的に行なっただけで生命の起源に関する実験は行なっていない。これは、生命の起源に関する問題は、実験的に証明できるものではないと考えたからだと言われている。詳細は[[自然発生説]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 化学進化説 ==&lt;br /&gt;
化学進化説は[[無機物]]から[[有機物]]がつくられ、有機物の反応によって生命が誕生したという説であり、現在の自然科学ではもっとも広く受け入れられている。有機物の生成、蓄積を説明する実験や説としては、ユーリーとミラーによる実験に始まり、バーナルらによる表面代謝説の他、彗星からもたらされたなどの説がある。化学進化説を最初に唱えたのは[[ロシア]]の科学者[[オパーリン]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パスツール以降、[[1922年]]にオパーリンが『地球上における生命の起源』と題する本を出版するまで、生命の起源に関する考察や実験が行われたことはなかった。この本は生命の起源に関する科学的考察のさきがけとなった。彼の説は『[[化学進化説]]』と呼ばれる他、『スープ説』、『コアセルベート説』等と呼ばれている。これはこれらの『化学進化説』が生命の起源に関する段階で多くのものを含んでいるからである。化学進化説は最も理解が簡明かつ、基本的な生命発生のプロセスであり、これらの細かなプロセスごとに様々な仮説が提示されているが、その基本は化学進化に依る。オパーリンの生命の起源に関する考察は以下の要点にまとめられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 原始地球の構成物質である多くの[[無機物]]から、低分子[[有機物]]を生じる。&lt;br /&gt;
# 低分子有機物は互いに重合して高分子有機物を形成する。&lt;br /&gt;
# 原始[[海洋]]は即ち、こうした有機物の蓄積も見られる『有機的スープ』である。&lt;br /&gt;
# こうした[[原始海洋]]の中で、[[脂質]]が水中でミセル化した高分子集合体『[[コアセルベート]]』が誕生する。&lt;br /&gt;
# 『コアセルベート』は互いにくっついたり離れたり分裂したりして、[[アメーバ]]のように振る舞う。&lt;br /&gt;
# このようなコアセルベートが有機物を取り込んでいく中で、最初の生命が誕生し、優れた[[代謝|代謝系]]を有するものだけが生残していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この化学進化説を基盤として、生命の起源に関する様々な考察や実験が20世紀に展開されることとなる。なお、化学進化説で論じられている初期の生命は有機物を取り込み代謝していることから『従属栄養生物』であると考えられている。（[[栄養的分類]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユーリー - ミラーの実験 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ミラーの実験.JPG|thumb|300px|right|ミラーの実験のイラスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オパーリンの唱えた『化学進化説』ではその第一段階として『窒素誘導体の形成』が行なわれるとされていた。そのことを実験的に検証したのが[[1953年]]、[[シカゴ大学]][[ハロルド・ユーリー]]の研究室に属していた[[スタンリー・ミラー]]の行なった実験である。その実験は『[[ユーリー - ミラーの実験]]』として知られており、生物学史に残る最初の『生命の起源』に関する実験的証明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーリー - ミラーの実験の趣旨は以下の通りである。&lt;br /&gt;
# 当時、原始地球の大気組成と考えられていた[[メタン]]、[[水素]]、[[アンモニア]]を完全に無菌化したガラスチューブに入れる。&lt;br /&gt;
# それらのガスを、水を熱した水蒸気でガラスチューブ内を循環させる。&lt;br /&gt;
# 水蒸気とガスが混合している部分で火花放電（6万ボルト）を行う（雷が有機化の反応に関係していたと考えている）。&lt;br /&gt;
# 1週間後、ガラスチューブ内の水中に[[アミノ酸]]が生じていた。&lt;br /&gt;
この1週間の間に、[[アルデヒド]]や[[青酸]]などが発生し、アミノ酸の生成に寄与したと考えられている。ユーリー-ミラーの実験で用いられた大気組成は、当時考えられたものであり、現在考えられているものとは若干異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アポロ計画]]によって持ち帰られた[[月の石]]の解析結果から、地球誕生初期には[[隕石]]などの衝突熱により、地表は[[マグマ]]の海ともいえる状態にあり、原始大気の組成は[[二酸化炭素]]、[[窒素]]、水蒸気と言った現在の火山ガスに近い酸化的なガスに満たされていたという説が有力になった。よって、還元的環境を基礎とするユーリー-ミラーの実験を支持しない研究者も大勢いるが、逆に、この実験で発生した4,5種のアミノ酸（[[グリシン]]、[[アラニン]]、[[アスパラギン酸]]、[[バリン]]）を基準に[[遺伝暗号]]が[[蛋白質|タンパク質]]から生まれたとされる[[GADV仮説]]（後述）が唱えられている。彼らの行なった実験は、今なお生命の起源に関する考察に波紋を投げかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ユーリー-ミラーの実験の応用として、放電や加熱以外にも様々なエネルギー源（紫外線、放射線など）が試験され、その多くの実験が有機物合成に肯定的な結果を反映している。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　簡単な物質から複雑な有機分子が生成することを示した点でユーリー - ミラーの実験は大きな意義を持つが、生命の発生との関連では、[[ホモキラリティー]]、即ちアミノ酸を例にとると、どの様にL-アミノ酸が選択されたかという問題が次に重要な問題になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表面代謝説 ===&lt;br /&gt;
[[1959年]]、[[ジョン・バーナル]]によって[[粘土]]の界面上でアミノ酸重合反応が起きるとした『粘土説』が提唱された。何らかの界面は化学反応が起き易くなっており、化学反応の触媒としての機能を界面が有することは当時から良く知られていた（詳しくは[[酵素]]の項を参照）。この説自体は、[[赤堀四郎]]によって提唱された『ポリグリシン説』を基にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした界面上で有機物が発生し、それらがポリマーに進化していく様子をさらに具体的に論じたのが[[1988年]]発表の『[[表面代謝説]]』である。論文の筆者は[[ドイツ]]人[[弁理士]]ギュンター・ヴェヒターショイザー（G.Wachtershauser）である。表面代謝説の主な趣旨は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* [[黄鉄鉱]]（FeS&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;）表面で有機物の重合反応を含めたあらゆる化学反応が発生した&lt;br /&gt;
* 初期の生命は単位膜によって覆われず、'''黄鉄鉱表面に存在する代謝系が生命であった'''&lt;br /&gt;
* 黄鉄鉱界面上に発生した代謝系は独立栄養的であり、'''最初に生まれた生命は[[栄養的分類|独立栄養生物]]である'''&lt;br /&gt;
* 黄鉄鉱界面上で発生した、イソプレノイドアルコールは[[古細菌]][[脂質]]を構成する物であり、'''単位膜によって覆われた最初の生命は古細菌である'''&lt;br /&gt;
ほか、多くの主張が見られるが、単位膜系を有しない点、自己複製能力を有しない点で、表面代謝説は生命の定義から逸脱する。しかし、生命の定義というものを再認識させたと言う点で興味深い主張である。また、オパーリンの化学進化説の主張によると、初期の生命体は有機物スープを資化していった従属栄養生物だったが、表面代謝説では[[炭酸固定]]を行なった独立栄養生物であるとの主張がなされている。その証拠として、以下の反応があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギ酸生成式&lt;br /&gt;
* [[二酸化炭素|CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;]] + [[水素|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;]] → [[ギ酸|HCOOH]] ([[標準自由エネルギー変化|G&amp;lt;sub&amp;gt;0&amp;lt;/sub&amp;gt;']]= 30.2kJ/mol)&lt;br /&gt;
この反応は脱エルゴン反応でありエネルギーの外部からの投入を要求する。しかしながら、黄鉄鉱上でのギ酸生成反応は以下の式となる。&lt;br /&gt;
* [[硫化鉄|FeS]] + [[硫化水素|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;S]] + CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; → FeS&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; + [[水|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O]] + HCOOH (G&amp;lt;sub&amp;gt;0&amp;lt;/sub&amp;gt;'= -11.7kJ/mol)&lt;br /&gt;
上記の式は発エルゴン反応であり、黄鉄鉱上で有機物の生成がおきやすいことを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、こうした有機物生成反応のみならず[[グリセルアルデヒド三リン酸]]および[[ジヒドロキシアセトンリン酸]]は、[[リン酸]]基（負に荷電している）が黄鉄鉱界面（正に荷電）に吸着され、配向を保ったお互いの分子が重合するという反応が発生し、生成物としてリン酸トリボースという、そのまま[[デオキシリボ核酸|DNA]]や[[リボ核酸|RNA]]の材料となる糖新生反応が起きる。このトリボースにイミダゾール環である[[プリン (化学)|プリン]]、[[ピリミジン]]塩基が結合することによりTNA（トリボ核酸）が生成し、DNAやRNAの雛形となる。グリセロリン酸を基点として各種[[アミノ酸]]が生じるモデルも提唱されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膜脂質については、前述のイソプレイノイドアルコールの生成モデルがある。イソプレノイドアルコールは脂肪酸に比べて、界面に吸着しやすいため重合反応が見られる。極性脂質誕生以降、ある濃度で脂質がミセル化し、同時に生じたRNA、DNA、タンパク質なども同時に遊離し、そうしたミセル化した脂質の袋こそが、祖先型の古細菌であるとヴェヒターショイザーは主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表面代謝説は、一見非常に理論的で明快な結論を引き出しているようだが、以下の説明が不十分であるために不完全な理論であると言える。&lt;br /&gt;
* 古細菌から[[真正細菌]]への分化の原因&lt;br /&gt;
* [[転写]]、[[翻訳 (生物学)|翻訳]]の成立&lt;br /&gt;
* [[能動輸送]]系の成立&lt;br /&gt;
* 溶媒中で効率の良い触媒（[[酵素]]）の形成過程&lt;br /&gt;
しかしながら表面代謝説は[[深海熱水孔]]周辺に黄鉄鉱が多く見られることから、熱水孔を生命の起源と支持する学者の間では人気のある仮説の1つである。事実、黄鉄鉱上で酵素の関与無しに代謝系が生じる可能性を示唆した点は非常に興味深い。また、生命の定義にも波紋を投げかけた点において、生命の起源に関する説得力ある仮説として支持され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生物進化から生命の起源へ ==&lt;br /&gt;
上記の生命の起源に関する考察や実験は、その全てが無機物から生命への化学進化を論じたものであり、1980年代まではそのような流れが支配的であった。しかしながら、[[1977年]]カール・ウーズらによって第3のドメイン[[古細菌]]が提案され、古細菌を含めた[[好熱菌]]や[[極限環境微生物]]の研究が進行するにつれ、生命の起源に近いとされる生物群の傾向が明らかになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生命誕生以降の生物進化から生命の起源を探る試みは、化学進化とは異なり非常に多くの生命のサンプルを要する。多くのサンプルを用いながら、[[真正細菌]]、古細菌、[[真核生物]]の[[進化系統樹]]を描くことから、そうした試みが始まったと言える。進化系統樹を描く試みは従来、低分子のタンパク質アミノ酸配列（[[フェレドキシン]]、[[シトクロム|シトクロムc]]など）を元にしたものが多かったが、[[デオキシリボ核酸|DNA]][[シークエンシング]]法や[[ポリメラーゼ連鎖反応|PCR]]法の確立などにより、より大きなデータを取り扱うことが可能になってきた。そうした生物の系統関係を論じるうえで最も一般的なものが[[16S rRNA系統解析]]である。また、コンピューターの計算能力の発展もその一翼をになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16S rRNA系統解析による3ドメインを含めた系統樹は、生命の起源が単系統であるか否かを論じるには当たらない[[無根系統樹]]である。しかしながら複数のDNA配列データを基に系統樹を作成すると系統樹に根をつけることに成功した（これは、生命の起源が単系統であることを系統樹上で意味する。こうした生物を[[共通祖先]]と言う）。そのような3ドメイン分子系統樹によると、'''共通祖先に近い原始的な生物は好熱性を示すものが多く見られる'''ことが判った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、真正細菌の根に一番近いのは''Aquifex''属（超好熱性水素細菌）や''Thermotoga''属（超好熱性水素細菌）である。そして古細菌は真正細菌に比べて系統樹の長さが短く（進化速度が遅く）原始的な性質を反映したが、根に近いものは好熱性のものにしめられていた（''Thermococcus''属、''Thermoproteus''属など）。また、好熱菌は概してゲノムサイズが小さい傾向にあり、これは'''共通祖先のゲノムサイズも小さいものであった'''ことを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3ドメイン分子系統樹の共通祖先はある時期に真正細菌および古細菌に分岐したことを示しているが、その祖先がいずれの性質を示していたのかと言う命題に対しては中立的である。真正細菌および古細菌は同じ[[原核生物]]であるものの、[[生体膜]][[脂質]]の構造や[[転写]]、[[翻訳]]機構などの相違により、別系統の生物と言わざるを得ない。'''どのようにして、なぜ、共通祖先が真正細菌と古細菌に分かれたのか'''は今なお良く分かっておらず、今後の研究が待たれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、分子系統樹を用いた共通祖先を探る試みは定量的であるものの、別の遺伝子を使用すると時として真正細菌の枝の中に古細菌が入ったり、真核生物の枝の中に古細菌が入ったりと、統一的な見解が得られているわけではない。これは、[[遺伝子の水平伝播]]が盛んに起こっていると考えられている原核生物間の遺伝子のやり取りが影響していると考えられており、'''分子系統樹のみに依存すると本質を見誤る'''ことを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古細菌、真正細菌の[[細胞内共生説]]、原始生命体のゲノムサイズや性質については『[[原始生命体]]』の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 化学合成独立栄養生物群の世界 ===&lt;br /&gt;
生命の起源の考察の中に、最初の生命は独立栄養的か従属栄養的かという論争は絶えない。しかし1970年代に[[深海熱水孔]]が[[アルビン号]]によって発見されたときから独立栄養生物を支持する説がいくつか上がってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深海熱水孔の発見は当時、[[深海]]はほとんど生物の存在しない世界であるとされていた学説を一変するものであった。太陽エネルギーの存在しない深海で、原核生物はおろか[[多細胞生物]]を含めた真核生物もそうした独自の[[生態系]]に依存している様子は多くの学者を驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上の生態系は、[[植物]]が一次生産者となり、[[動物]]を消費者、細菌や菌を分解者とする太陽エネルギーに依存した物質の流れが基本である。しかしながら深海熱水孔においては、熱水孔から排出される還元物質を酸化しながら[[炭酸固定]]をしている化学合成独立栄養生物（[[硫黄酸化細菌]]など）が一次生産者であった。こうした、太陽エネルギーに依存しない生態系の発見から、生命の起源は還元的物質が地球内部から発生する深海熱水孔に由来するのではという説が現れるのは自明の理であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、深海熱水孔のみならず、海底あるいは地上を掘削すると地下5km程度まで化学合成独立栄養細菌群の支配的な生物圏が存在することが明らかになった。これが『[[地下生物圏]]』の発見であり、地下数kmで発生した化学合成独立栄養生物を生命の起源とする新たな説も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新しい化学進化説 ==&lt;br /&gt;
[[デオキシリボ核酸|DNA]]を遺伝情報保存、[[リボ核酸|RNA]]を仲介として、[[蛋白質|タンパク質]]を発現とする流れである[[セントラルドグマ]]は一部の[[ウイルス]]の場合を除いて、全ての生物で用いられている。これら三つの物質はそれぞれの機能からいずれの物質が雛形となったのかは1950年代から論じられてきた。そうした説の名称が[[RNAワールド仮説]]、[[DNAワールド仮説]]、[[プロテインワールド仮説]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セントラルドグマを基本にするのであれば、DNAと言う情報が初期に存在し、その後RNAの仲介によってタンパク質として発現したとするDNAワールド仮説の信憑性が論じられる。しかしながらDNA→RNA→タンパク質のいずれにもタンパク質の触媒作用が関与しており、なによりタンパク質の情報が先に存在したという説異は考えがたいものがある。この三つの説を統一するような見解は得られておらず、情報の保存、触媒作用を争点にいまだ論争が絶えない。なお、これらの説を一部融合させたDNA-プロテインワールド仮説のような説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== RNAワールド仮説 ===&lt;br /&gt;
{{Main|RNAワールド}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''RNAワールド仮説'''は、初期の生命はRNAを基礎としており、後にDNAにとって替わられたとするのものである。[[1981年]]、[[トーマス・チェック]]らによって発見された触媒作用を有するRNAである『[[リボザイム]]』がその根底にある。また、[[レトロウイルス]]による[[逆転写酵素]]の発見もその拍車となった。RNAワールド仮説の趣旨は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* RNAは自己[[スプライシング]]や[[rRNA]]の例もあり、自ら触媒作用を有している&lt;br /&gt;
* RNAはRNAウイルスにおいては遺伝情報の保存に役割を果たしている&lt;br /&gt;
* RNAはDNAに比べて変異導入率が高く、進化速度は速い&lt;br /&gt;
RNA自体が触媒作用と遺伝情報の保存の両者をになう点は、生物学者に大きなインパクトを与え、RNAワールド仮説は、いまだ生命の起源の論争の中でも主たる考察であると言える。しかしながら、RNAワールドを否定する意見としては、以下の点があげられる。&lt;br /&gt;
* リボザイムの持つ自己複製能力は、それ自体では存在しない&lt;br /&gt;
* リボザイムの触媒能力はタンパク質のそれに比べてきわめて低く、特異性も存在しない&lt;br /&gt;
* RNAは分子構造が不安定であり、初期の地球に多量に存在したであろう、紫外線や宇宙線によって容易に分解を受ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、特異性に関しては近年ではハンマーヘッド型リボザイムを筆頭に顕著な改善が認められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロテインワールド仮説 ===&lt;br /&gt;
'''プロテインワールド仮説'''はタンパク質がまずはじめに存在し、その後タンパク質の有する情報がRNAおよびDNAに伝えられたとする説である。RNAワールド仮説と双璧をなす生命の起源に関する考察のひとつであり、近年プロテインワールドを支持する化学進化の実験結果が多く得られている。プロテインワールド仮説の趣旨は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* タンパク質は生命反応のあらゆる触媒をになっており、代謝系を有する生命には必須である&lt;br /&gt;
* 20種類の[[アミノ酸]]から構成されており、多様性に富んでいる&lt;br /&gt;
* セントラルドグマのあらゆる反応に酵素の触媒は関与している&lt;br /&gt;
* ユーリー - ミラーの実験で生じた、4種のアミノ酸（グリシン、アラニン、アスパラギン酸、バリン）を重合させたペプチドは触媒活性を有している（[[GADV仮説]]）。&lt;br /&gt;
* さらにそれらのアミノ酸の対応コドンはいずれも[[グアニン|G]]からはじまるものであり、アミノ酸配列からDNA、RNAに情報が伝達された痕跡であると考えられる（[[GNC仮説]]）。&lt;br /&gt;
GADV仮説は奈良女子大学の池原健二教授によって提唱されたプロテインワールド仮説を支持する新説である。この説により、プロテインワールド仮説がより重みを増したと言える。しかしながらプロテインワールド仮説にも以下の反証があげられる。&lt;br /&gt;
* ペプチドには自己複製能力が存在しない&lt;br /&gt;
* タンパク質もRNAほどではないが、分子構造が不安定である&lt;br /&gt;
* ランダムに重合したアミノ酸から特定の[[コンフォメーション]]を有する[[酵素]]等が自然に出来上がるとは考えにくい（サルが適当に打ったタイプはシェークスピアとなるか？）&lt;br /&gt;
第一の点に関しては鋳型とモノマーを材料としたポリマライゼーションのみを自己複製とするなら指摘の通りだが、広義の自己複製ならその限りではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DNAワールド仮説 ===&lt;br /&gt;
セントラルドグマが生命誕生以来、原則的なものであればまずはじめに設計図が存在していたと考えるべきであるが、DNAワールド支持者はRNAやプロテインワールドに比べて分が悪い。なぜならDNAは触媒能力を有しないとされていたからである。しかしながら[[2004年]]にDNA分子を連結させるDNA[[リガーゼ]]機能を持つ『'''デオキシリボザイム'''』が発見された (Sreedhara, A., Li, Y. &amp;amp; Breaker, R. R. J. Am. Chem. Soc. 126, 3454-3460)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺伝情報の安定性を有しながら触媒能力を有する点でRNAやタンパク質よりも優れているが、デオキシリボザイムは触媒効率は非常に低いと言う欠点がある。触媒効率を向上させたデオキシリボザイムが発見されれば、DNAワールド仮説の復権が期待できると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パンスペルミア仮説 ==&lt;br /&gt;
以上では化学進化を説明したが、地球上で生命が発生したという仮説を更に否定する「'''パンスペルミア仮説'''」も提唱されている。最初の生命は宇宙からやってきたとする説であり、「胚種広布説」あるいは「宇宙播種説」と訳されている。この説のアイディア自体は[[1787年]][[アッペ・ラザロ・スパランツァニ]]（スパランツァニも自然発生説を否定した実験で有名である）によって唱えられたものである。この後、[[1906年]]に[[スヴァント・アレニウス]]によって『パンスペルミア（仮）説』という名前が与えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オパーリンの論じた化学進化よりも時代的に先行している生命の起源に関する一仮説であるが、仮説とするには余りにもブラックボックスが多いと考える学者は大勢いた。判らないものは宇宙に由来させよう、という消極的な考えに一見見えるが、これは化学進化を否定するわけではなく、『地球上で無機物から生命は生まれた』ということを否定しているのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレニウスによる、より具体的なパンスペルミア仮説の主張として、以下の文章をあげたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「生命の起源は地球本来のものではなく、他の天体で発生した微生物の[[芽胞]]が宇宙空間を飛来して地球に到達したものである。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、生命が宇宙のどこかで発生したという説は一見消極的に見えるが、この説は化学進化と同様現在でも支持されている学説の一つである。このパンスペルミア仮説を支持する点は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 38億年前の地層から[[真正細菌]]らしきものの[[化石]]は発見されており、地球誕生後数億年であらゆる生理活性、自己複製能力、膜構造を有する生命体が発生したとは考えにくい。すなわちパンスペルミア説は有機物から生命体に至るまでの期間に猶予が持てる。&lt;br /&gt;
* 宇宙から飛来する[[隕石]]の中には多くの有機物が含まれており、アミノ酸、[[糖]]など生命を構成するものも多く見られる。&lt;br /&gt;
* 地球の原始大気は酸化的なものであり、グリシンなどのアミノ酸が合成されにくい。地球外にはユーリー-ミラーの実験に相当する還元的な環境があったかもしれない。&lt;br /&gt;
他にも多くの主張が見られるが、多くは[[SF]]と科学の境界領域に属するため、割愛する。特に、地球誕生後数億年で生命体が発生したと言う点で、パンスペルミア仮説が支持されることが多いが、この数億年は生命の発生にとって短いのか、長いのか、その辺りの論証がなされない以上、パンスペルミア仮説を完全否定することは難しいと言える。なお、この説の支持者としてはDNA二重螺旋で有名な[[フランシス・クリック]]ほか、物理学者・SF作家の[[フレッド・ホイル]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この説を支持したとしても、ではその宇宙からやって来た生物はどのようにして発生したのか、と言う疑問が新たに現れるだけであるため、疑問の先送りに過ぎず、生命の起源説とは言えないという考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[生物]]&lt;br /&gt;
* [[自然発生説]]&lt;br /&gt;
* [[ユーリー - ミラーの実験]]&lt;br /&gt;
* [[ホモキラリティー]]&lt;br /&gt;
* [[原始生命体]]&lt;br /&gt;
* [[リボザイム]]&lt;br /&gt;
* [[GADV仮説]]&lt;br /&gt;
* [[パンスペルミア説]]&lt;br /&gt;
* [[アラン・ヒルズ84001]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙化学]]&lt;br /&gt;
* [[マーチソン隕石]]&lt;br /&gt;
* [[共通祖先]]&lt;br /&gt;
* [[インテリジェント・デザイン]]：[[創造論]]的生命起源論&lt;br /&gt;
* [[惑星の居住可能性]]&lt;br /&gt;
* [[生物学上の未解決問題]]&lt;br /&gt;
* [[人工生命]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リファレンス ==&lt;br /&gt;
* Lee DH, Granja JR, Martinez JA, Severin K, Ghadri MR. 1996. A self-replicating peptide. Nature. 382: 525-528.&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:地球史|せいめいのきけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:生物学|せいめいのきけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9&amp;diff=378257</id>
		<title>日産・アトラス</title>
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				<updated>2020-01-07T20:25:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''アトラス'''（''ATLAS'' ）は、[[日産自動車]]が販売する小型および中型[[貨物自動車|トラック]]である（製造は1tクラスが[[オートワークス京都]]、2tクラスが[[三菱ふそうトラック・バス]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1[[トン|t]]積クラスと2-4t積がラインナップされる。[[ヨーロッパ|欧州]]と[[台湾]]、[[シンガポール]]では1tクラスの「アトラス10」が「キャブスター」の名で販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1tクラス==&lt;br /&gt;
===初代 F22型系（1982年-1992年）===&lt;br /&gt;
'''アトラス100 / 150'''&lt;br /&gt;
;[[1982年]][[2月]]&lt;br /&gt;
:F20系[[日産・キャブスター|キャブスター]]/[[日産・ホーマー|ホーマー]]の後継車種として、F22系「アトラス100/150」を発表。エンジンは[[ガソリンエンジン]]が[[日産・Z型エンジン|Z20型]]、Z16型、[[ディーゼルエンジン]]が[[日産・SD型エンジン|SD25型、SD23型]]。&lt;br /&gt;
:後に当時のほかの小型トラックメーカーと同様、[[ウォークスルーバン]]をラインナップに加える。&lt;br /&gt;
:フロントウインドシールド、ドアガラス、ドアは2代目「[[日産・キャラバン|キャラバン]]」 / 「[[日産・ホーミー|ホーミー]]」とほぼ共通（ドアは[[ホイールアーチ]]部の[[プレス加工|プレス]]が異なる）。&lt;br /&gt;
;[[1983年]][[7月]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。「NISSAN」のロゴマークが一新される。&lt;br /&gt;
;[[1985年]][[5月]]&lt;br /&gt;
:[[インド]] アルウィン日産にてアトラスの生産を開始。&lt;br /&gt;
;[[1986年]][[11月]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。ディーゼルエンジンがSD23型、SD25型から[[日産・TDエンジン|TD23型、TD27型]]に変更された。&lt;br /&gt;
;[[1988年]][[10月]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
;[[1990年]][[6月]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。[[ガソリンエンジン]]を[[日産・Z型エンジン|Z16型]]、Z20型から[[日産・NAエンジン|NA16型]]、NA20に変更。また、平成2年排出ガス規制適合。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目 F23型系（1992年-2007年）===&lt;br /&gt;
'''アトラス10'''&lt;br /&gt;
;[[1992年]]1月&lt;br /&gt;
:F23系に[[モデルチェンジ (自動車)|モデルチェンジ]]。&lt;br /&gt;
:搭載エンジンは、[[日産・TDエンジン|TD23型、TD27型]][[ディーゼルエンジン|ディーゼル]]と、[[日産・NAエンジン|NA16S型、NA20型]][[ガソリンエンジン|ガソリン]]の計4種。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]11月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
;[[1995年]]&lt;br /&gt;
:フロントグリルのデザインが変更される。&lt;br /&gt;
;1995年6月&lt;br /&gt;
:TD23型ディーゼルエンジンをTD25型に変更。&lt;br /&gt;
:日産ディーゼル販売&amp;lt;ref&amp;gt;現在の[[UDトラックス|UDトラックスジャパン]]と群馬日産ディーゼル&amp;amp;ロジスティクス&amp;lt;/ref&amp;gt;向け「[[日産ディーゼル・コンドル|コンドル]]」1 - 1.5トン系を新設定、[[通称]]は「コンドル次郎」。&lt;br /&gt;
:[[いすゞ自動車]]に「[[いすゞ・エルフ|エルフ100]]」として[[OEM]]供給を開始。&lt;br /&gt;
;1995年8月&lt;br /&gt;
:ガソリンエンジンのNA16S型が廃止される。&lt;br /&gt;
;[[1997年]]8月&lt;br /&gt;
:新しいディーゼルエンジン[[日産・QDエンジン|QD32型]]を追加。&lt;br /&gt;
;[[1999年]][[6月1日]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
:[[フロントグリル]]や[[バンパー]]の形状変更など、内外装の意匠変更がなされ、搭載ガソリンエンジンを[[直列4気筒]] [[OHC]] NA20Sから[[DOHC]] [[日産・KAエンジン|KA20DE型]]に変更、直列4気筒[[OHV]]ディーゼルのTD27型および[[日産・QDエンジン|QD32型]]の3機種となる。また、1tおよび1.25t積みの2WD車を1.3t積み車に統合。&lt;br /&gt;
;[[2000年]][[10月23日]]&lt;br /&gt;
:[[オーテックジャパン]]の手による、KA20型[[液化石油ガス|LPG]]仕様エンジンを搭載する「アトラス[[LPG自動車|LPG]]」を追加。&lt;br /&gt;
;[[2002年]][[8月21日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:[[コーポレートアイデンティティー|CI]]を変更し、全車平成12 / 13年騒音規制に対応、[[パワーウインドウ]]、[[タコメーター]]等の標準装備、オートマチック車へのシフトポジションインジケーターの採用、リモートコントロールエントリーシステムのオプション設定した。&lt;br /&gt;
;[[2004年]][[8月23日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:QD32型エンジンを改良。装備を向上させる。なお、この改良により、全車に運転席[[エアバッグ|SRSエアバッグシステム]]が標準装備された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目 F24型系（2007年-）===&lt;br /&gt;
'''アトラスF24'''&lt;br /&gt;
;[[2006年]][[9月20日]]&lt;br /&gt;
:[[日産・キャブスター|キャブスター]]として、まず欧州で発表。&lt;br /&gt;
:新会社「[[日産ライトトラック]]」が世界戦略車として開発し、[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]は、新開発の[[日産・LDTプラットフォーム|LDTプラットフォーム]]が採用された。&lt;br /&gt;
:なお、欧州仕様車は日本仕様車よりも[[バンパー]]が大型化されており、2.5Lと3Lの[[コモンレール]]ディーゼルエンジンが搭載される。&lt;br /&gt;
;[[2007年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
:F24型として日本で発売開始。&lt;br /&gt;
:エンジンは[[新長期規制]]対応[[ディーゼルエンジン]]の[[日産・ZDエンジン|ZD30DDTi型]]と、ガソリンエンジンの[[日産・QRエンジン|QR20DE型]]を搭載。[[トランスミッション]]は[[最大積載量]]、エンジンの種類により、5速[[オートマチックトランスミッション|AT]]、5速[[マニュアルトランスミッション|MT]]、6速MT、6速[[オートマチックトランスミッション#自動制御式マニュアルトランスミッション|AMT]]（[[セミオートマチックトランスミッション|機械式AT]]）が設定される。&lt;br /&gt;
:従来の最大積載量は1.5トンまでであったが、このモデルより1.75 - 2t積みも追加された。なお、1.75 - 2t積みは、6MTおよび6AMTとディーゼルエンジンのみが組み合わされ、6MTは1.15 - 1.5t積みには用意されていない。さらに、1.15t-1.5t車と1.75 - 2.0t積み車は、[[カタログ]]や公式[[ウェブサイト]]が別々になっている。&lt;br /&gt;
:欧州では[[ボルボ]]系の[[ルノートラック]]へ「マクシティ (Maxity) 」という名称でOEM供給されている。&lt;br /&gt;
;2007年[[7月11日]]&lt;br /&gt;
:OEM車のいすゞ・エルフ100がフルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
;2007年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
:OEM車の日産ディーゼル・コンドル 1.0t - 2.0t車がフルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
;2009年[[7月30日]]&lt;br /&gt;
:2t系シングルキャブ車に平成27年度燃費基準達成車を追加。エンジン出力特性およびトランスミッションのギア比が変更され、燃費が向上された。&lt;br /&gt;
;2009年[[11月12日]]&lt;br /&gt;
:中国で鄭州日産汽車が「NT400キャブスター」として発売を開始&lt;br /&gt;
;[[2010年]][[3月1日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:[[ウインカー|サイドターンランプ]]の形状を変更し灯火器規制に適応し、加えてキー付グローブボックスの標準装備化やセットオプションの追加を行い、仕様向上。&lt;br /&gt;
;2010年[[8月30日]]&lt;br /&gt;
:一部改良（9月15日販売開始）。&lt;br /&gt;
:1.5t系ディーゼル車でエンジンの燃焼効率を改善したことで、「平成27年度燃費基準」を達成。同時に全車でシートの色味やデザインも変更された。&lt;br /&gt;
;[[2011年]][[1月15日]]&lt;br /&gt;
:「[[三菱ふそう・キャンター|キャンターガッツ]]」として三菱ふそうトラック・バスへ[[OEM]]供給を開始。2010年4月に[[ダイムラー (自動車メーカー)|ダイムラーAG]]とルノー・日産アライアンスとの戦略的協力関係に基づき、ダイムラーAGのトラック事業における戦略的提携パートナーである三菱ふそうトラック・バスとの間で2010年12月8日に締結された商品相互供給に関する基本契約に基づいて行われるものである。また、2年後の[[2013年]]には三菱ふそうトラック・バスがキャンターを「'''NT450アトラス'''」として日産自動車へOEM供給している（後述）。&lt;br /&gt;
;[[2011年]]3月&lt;br /&gt;
:生産委託先を、[[UDトラックス]]からオートワークス京都に変更する。&lt;br /&gt;
;2011年[[11月24日]]&lt;br /&gt;
:1.5t系ディーゼル車を一部改良。&lt;br /&gt;
:ディーゼルエンジンの低圧縮比化、コモンレール式超高圧燃料噴射システムの採用、酸化触媒及びDPF容量の拡大化などで排出ガス性能を大幅に向上。これにより、「平成22年基準排出ガスPM30%低減レベル」を達成するとともに、2WD車は「平成27年度燃費基準」も達成した。併せて、一部グレードではタイヤのサイズアップなどの仕様変更を行った。&lt;br /&gt;
;[[2012年]][[3月2日]]&lt;br /&gt;
:2t系ディーゼル車を一部改良。&lt;br /&gt;
:エンジンの低圧縮比化、コモンレール式超高圧燃料噴射システムの改良、酸化触媒及びDPF容量の拡大化などで排出ガス性能を大幅に向上したことで「ポスト新長期排出ガス規制（平成22年排出ガス規制）」に適合するとともに、エンジンの燃焼効率の改善とトランスミッションのギア比変更により燃費も向上され、「平成27年度重量車燃費基準」を達成した。&lt;br /&gt;
;2012年[[6月22日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:全車でシートベルトアンカーの強化要件への対応を行い、木製荷台仕様全車で後部反射板（シール）の追加設定を行った。また、ガソリン車においては「平成27年度燃費基準+5%」達成の対象車種が拡大し、「平成27年度燃費基準+10%」達成の対象車種が新たに設定された。併せて、2t系には標準尺・1.85t積みダブルキャブを追加設定した。&lt;br /&gt;
;[[2013年]]1月25日&lt;br /&gt;
:特装車のドライバン、冷蔵・冷凍車を一部改良。&lt;br /&gt;
:[[日産・エルグランド|エルグランド]]や[[日産・スカイラインクロスオーバー|スカイラインクロスオーバー]]などで採用されている「[[アラウンドビューモニター]]」をトラック用に進化させた「マルチビューモニターシステム」を世界で初めて搭載。&lt;br /&gt;
: 荷台上面4ヶ所に配置されたカメラで車両周囲の様子をとらえ、運転室内上部に設置されたハイマウントモニターにその様子を映し出すことで運転シーンにおける安全確認をサポートする。ドライブモードで運転している時はルームミラーで後方を見ているのと同様の映像「ルームミラービュー」が表示されているが、リバースモードでは駐車時に最適な車両を上方から見下ろしている映像「トップビュー」に切り替わる。また、建物の軒下との干渉を確認できる車両後部上方の映像「ルーフビュー」や車両後方障害物の確認をサポートする「リアビュー」も設定されているほか、右左折の際のターンレバー作動時には車両前部から後部までの側面周囲の映像「サイドビュー」が表示され、特に左折時の巻き込み防止に効果的である。&lt;br /&gt;
;2013年6月6日&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:1.5t系のディーゼル2WD車においてポスト新長期排出ガス規制（平成22年排出ガス規制）に対してNOxを10%低減させたことにより、「低排出ガス車（平成21年排出ガス基準10%低減レベル）」認定を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2-4tクラス==&lt;br /&gt;
=== 初代 H40型系（1981年-1992年） ===&lt;br /&gt;
'''アトラス200 / 300'''&lt;br /&gt;
;[[1981年]]12月&lt;br /&gt;
:[[日産・キャブオール|キャブオール]]/[[プリンス・クリッパー|クリッパー]]の後継車種として、H40系「アトラス200/300」を発表。&lt;br /&gt;
;1985年5月&lt;br /&gt;
:インド アルウィン日産にてアトラスの生産を開始。&lt;br /&gt;
;1988年10月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
;1990年6月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。[[ガソリンエンジン]]をZ20型からNA20型に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目 H41型系（1991年-1995年）===&lt;br /&gt;
'''アトラス200 / 300'''&lt;br /&gt;
;[[1991年]]10月&lt;br /&gt;
:H41系・標準キャビンをモデルチェンジ。エンジンは[[日産・FDエンジン|FD46]]、FD42、[[日産・BDエンジン|BD30]]のディーゼルエンジン3機種。&lt;br /&gt;
;1992年1月&lt;br /&gt;
:ワイドキャビンがモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
;1993年11月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目 H42型系（1995年-2007年）===&lt;br /&gt;
'''アトラス20 / 30'''&lt;br /&gt;
;1995年6月&lt;br /&gt;
:[[いすゞ自動車]]から「[[いすゞ・エルフ|エルフ]]」の[[OEM]]供給を受け、AKR、AKS、APR、APS型（社内型式H42型）となる。&lt;br /&gt;
;[[1998年]][[11月26日]]&lt;br /&gt;
:オーテックジャパンの手によるセミキャブオーバータイプ「アトラス MAX」を追加。同時に[[CNG]]エンジン仕様を追加。&lt;br /&gt;
;1999年[[5月13日]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。フロントグリルのメッキ化やシート生地の変更のほか、平成10年排出ガス規制適合、ターボエンジンの排気量アップ（4.8L→5.2L）等が施された。&lt;br /&gt;
;1999年[[12月20日]]&lt;br /&gt;
:3.1L [[いすゞ・J系エンジン|4JG2型]]エンジン搭載車、および4.6L 4HG1型エンジン搭載車に七都県市低公害車指定制度、京阪神六府県市低NOx車指定制度などに適合する指定低公害車を追加。あわせてフロント[[独立懸架|独立サスペンション]]車をワイドキャビン系に設定、5.0L 4HJ1型および4HJ1N型エンジン搭載車を標準キャビン系に追加。&lt;br /&gt;
;2000年10月23日&lt;br /&gt;
:4HG1型エンジンをベースとする4HG1-LPGエンジンを搭載する「[[LPG自動車|LPG車]]」、および「ルート[[ライトバン|バン]]」を追加。&lt;br /&gt;
;[[2001年]][[1月31日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。クラッチフリー機能付のデュアルモードマニュアルトランスミッションを一部グレードを除き拡大設定。積載量3t車に[[小型自動車|小型]][[貨物自動車|貨物]]（4[[ナンバープレート (自動車)|ナンバー]]）を追加設定。&lt;br /&gt;
;[[2002年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。CI変更を含むフロントグリル意匠変更をはじめ、平成13年騒音規制への対応のほか、新型マニュアルトランスミッションの採用や搭載エンジンを変更し、一部のエンジンについては平成15年排出ガス規制に対応した。&lt;br /&gt;
;[[2003年]][[9月12日]]&lt;br /&gt;
:1.5t積車を追加。EGRを備える3.1Lディーゼル4JG2型エンジンを搭載。また、オーテックジャパンより[[四輪駆動|4WD]]の2[[圧縮機|コンプレッサー]]式[[冷凍車]]などが発売された。&lt;br /&gt;
;2004年[[6月9日]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。灯火器具類の[[保安基準]]変更の関係でフロントまわりのデザインを大幅変更。クラッチペダルの無いMT（[[スムーサー (変速機)|スムーサーE]]）を2トン系車種に標準装備。[[マツダ・タイタン]]と共通キャブおよび[[シャシ (自動車)|シャシ]]（4[[姉妹車|姉妹化]]）となる。また、エルフはフロントガラス下部が黒のままだが、アトラスはボディ同色に変更された。&lt;br /&gt;
;[[2005年]][[5月10日]]&lt;br /&gt;
:[[天然ガス自動車|CNG車]]をマイナーチェンジ。[[燃料噴射装置|マルチポイントインジェクション (MPI) 方式燃料噴射システム]]を採用する4.6Lエンジンを搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4代目 H43型系（2007年-2012年）===&lt;br /&gt;
;[[2007年]][[1月30日]]&lt;br /&gt;
:3代目に引き続きいすゞ自動車から「エルフ」のOEM供給を受け発表・発売。新長期規制に対応した。社内型式はH43型。&lt;br /&gt;
;2007年[[9月28日]]&lt;br /&gt;
:[[天然ガス自動車|CNG車]]、[[ディーゼルエンジン|ディーゼル]][[ハイブリッドカー|ハイブリッド車]]モデルチェンジ。&lt;br /&gt;
;[[2009年]][[4月23日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。2トン系、4トン系、4.5トン系車に加え、新たに3トン系車が平成27年度重量車燃費基準を達成。同時に一部仕様を向上し、「DX」にはフォグランプが標準装備化され、全車サイドターンランプが標準装備となった。&lt;br /&gt;
;2009年[[10月15日]]&lt;br /&gt;
:3トン系ワイドキャブ（MT車）が平成27年度燃費基準を達成。&lt;br /&gt;
;[[2010年]][[3月10日]]&lt;br /&gt;
:3トン系ワイドキャブ（スムーサーEx車）の燃費を向上し、平成27年度燃費基準を達成。同時にCNG車はポスト新長期規制に適合。&lt;br /&gt;
;[[2011年]][[7月25日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。ディーゼルエンジン車は5.2Lを廃止して4JJ1型 3.0Lエンジンに統一し、[[ダウンサイジング]]を図ることで環境性能の向上と燃費性能を両立。本エンジンはあらゆる負荷領域でターボ効果を高める2ステージターボ過給システムや超高圧コモンレール燃料噴射システム・高効率EGRの採用により動力性能が向上したことで燃費効率を向上。また、排出ガス性能の向上によりNOxの削減も実現した。これらにより、ほぼすべてのタイプが「平成27年度燃費基準」を達成するとともに、平成22年基準排出ガス規制も適合した。また、尿素水フリー設計としたことで、尿素水タンクや関連デバイスが不要となった結果、車体重量や排出ガス後処理システム容積の増加を抑制し、従来の積載量・架装性を確保した。さらに、安全規制の強化に対応すべく、フロントアンダープロテクターや大型後部反射器を採用した。&lt;br /&gt;
;[[2012年]][[4月16日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。既に適合済みの平成22年基準排出ガス規制において、PM30%低減レベルに加え、ほとんどの車種においてNOx10%低減レベルを達成したことで「平成21年排出ガス基準10%低減レベル（低排出ガス車）」に認定された。併せて、万一の衝突の際、乗用車が車体の下に潜り込むことを抑制するリアアンダーランプロテクターの新基準にも適合し、安全規制の強化にも対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===5代目 H44型（2013年-）===&lt;br /&gt;
;2012年[[11月8日]]&lt;br /&gt;
:フルモデルチェンジを発表（2013年1月8日販売開始）。前述の商品相互供給に関する基本契約に基づき、ベース車種をエルフからキャンターに変更するとともに、車種名を「'''NT450アトラス'''（エヌティー よんごうまる アトラス）」に改名した&amp;lt;ref&amp;gt;なお、日本国内向けの車種で車種名に'''N'''ISSAN '''T'''RUCKを略した&amp;quot;NT&amp;quot;がつくのは[[三菱・ミニキャブ|三菱・ミニキャブトラック]]のOEM車種である[[日産・クリッパー|NT100クリッパー]]に次いで2車種目となる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:エンジンは3.0Lディーゼルエンジンの4P10型となり、低燃費と環境性能を両立。トランスミッションは5速マニュアルに加え、トラック唯一の[[デュアルクラッチトランスミッション|デュアルクラッチ]]を採用した機械式6速オートマチックミッション「DUONIC（[[デュオニック]]）」を設定。クラッチ操作不要の2ペダル方式を採用したことで[[オートマチック限定免許]]でも運転でき、マニュアル操作に不慣れ者でも簡単に運転できる。また、湿式多板クラッチの採用でスムーズな坂道発進と[[アクセル]]操作なしでクリープ走行時の速度コントロールを実現した。先代でもラインナップされていたハイブリッド車も設定されており、超薄型モーターと[[リチウムイオン]]バッテリーを搭載。発進時はモーターのみで走行するので実用燃費の向上に寄与する。これらにより、全車で「低排出ガス車（平成21年基準排出ガス規制10%低減レベル）」認定を取得し、「平成27年度燃費基準（[[アイドリングストップ]]搭載車は平成27年度燃費基準+5%、ハイブリッド車は平成27年度燃費基準+10%）」を達成した。なお、NT450アトラスはエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE（ピュアドライブ）」の車種となっているため、フロントドア下に「PURE DRIVE（ハイブリッド車は「PURE DRIVE / HYBRID」）」エンブレムが装着される。&lt;br /&gt;
==アトラスMAX==&lt;br /&gt;
[[1998年]]11月26日、[[1996年]]に生産終了となった[[アトラスロコ]]の後継として、[[ウォークスルーバン]]タイプのアトラスMAXを発表・発売。いすゞとのOEM契約の一環で、[[いすゞ・エルフUT|エルフUT]]の[[バッジエンジニアリング]]車となったため、メーカーロゴとエンブレム以外はエルフUTと同一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラインナップは&lt;br /&gt;
:1.5トン積み：[[いすゞ・J系エンジン|4JG2型]] 3.1Lディーゼルエンジン・5MT/4AT（KC-AHR69K）&lt;br /&gt;
:2トン積み：[[いすゞ・H系エンジン|4HF1型]] 4.3L ディーゼルエンジン・5MT/4AT（KC-AKR66K）&lt;br /&gt;
:2トン積み：4HF1型改 4.3L[[天然ガス自動車|CNG]]エンジン（125馬力）・5MT（KC-AKR66LAV）&lt;br /&gt;
の5種類。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京渡しの希望小売価格は、ディーゼル車が259/279、296/322万円（5MT/4AT）、CNG車が507.5万円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]の改良で、平成10年自動車排出ガス規制に適合し、識別記号が「KK-」となった。&lt;br /&gt;
==車名の由来==&lt;br /&gt;
ギリシャ神話に登場する、「地球を双肩に担ぐ大力無双の巨人」、「[[アトラース|アトラス]]」から。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Nissan Atlas|&amp;lt;br /&amp;gt;日産・アトラス}}&lt;br /&gt;
*[[日産ディーゼル・バイソン]] - コンドル20 / 30の前身。&lt;br /&gt;
*[[日産ディーゼル・コンドル]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・エルフ]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ・タイタン]]&lt;br /&gt;
*[[日産・LDTプラットフォーム]]&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・キャンター]]&lt;br /&gt;
*[[UDトラックス・カゼット]]&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
===1tクラス車===&lt;br /&gt;
*[http://www.nissan.co.jp/ATLAS10/ 日産：アトラスF24 トラック/マイクロバス Webカタログ トップ]&lt;br /&gt;
*[http://www.nissan.co.uk/home/vehicles/lcv/F24/index.html?ln=/en_GB キャブスター（F24型英国仕様）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS10/F23/0010/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス10（F23・後期I型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS10/F23/0208/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス10（F23・後期II型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS10/F23/0408/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス10（F23・後期III型）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2-4tクラス車===&lt;br /&gt;
*[http://www2.nissan.co.jp/NT450ATLAS/index.html 日産：NT450アトラス トラック/マイクロバス Webカタログ トップ]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS20/H42/0010/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス20（H42・前期型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS20/H42/0101/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス20（H42・中期I型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS20/H42/0206/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス20（H42・中期II型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS20/H42/0406/index.html WEBカタログバックナンバー アトラス20（H42・後期型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS20/H43/0701/index.html WEBカタログバックナンバー アトラスH43]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/ATLAS20/H43/HYBRID/0701/index.html WEBカタログバックナンバー アトラスH43（ディーゼルハイブリッド・CNG車）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につさんあとらす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日産の車種|あとらす]]&lt;br /&gt;
[[Category:貨物自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハイブリッドカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%A0%97%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%8E&amp;diff=378256</id>
		<title>栗山千明</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%A0%97%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%8E&amp;diff=378256"/>
				<updated>2020-01-07T20:24:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[Image:栗山千明1.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明2.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明3.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
'''栗山 千明'''（くりやま ちあき、[[1984年]][[10月10日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[女性]][[タレント]]、[[モデル (職業)|モデル]]、[[歌手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本音楽高等学校]]卒業。[[スペースクラフト]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴==&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明4.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明5.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
[[1989年]]、5歳の時に母親が芸能事務所に入れる。「[[ピチレモン]]」「[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]」など、ティーン誌での[[ファッションモデル]]として活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]、[[篠山紀信]]撮影の写真集『神話少女〜栗山千明〜』を[[新潮社]]より出版&amp;lt;ref name=&amp;quot;z&amp;quot;&amp;gt;撮影時11歳の作品で数枚のヌードが含まれていたため[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律|児童ポルノ法]]施行後、出版社が自主規制、絶版となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。 身長が162cmから伸びなかったため、女優に転身することを決意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、第1回ミス[[東京ウォーカー]]を受賞。[[映画]]『[[死国]]』にて女優デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]、映画『[[バトル・ロワイアル (映画)|バトル・ロワイアル]]』に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、『バトル・ロワイアル』での演技が[[クエンティン・タランティーノ]]の目に留まり『[[キル・ビル|キル・ビル Vol.1]]』に出演。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』で「Great Performers 2003」の1人として紹介され、[[ユマ・サーマン]]との戦闘シーンが『The MTV Movie Awards 2004』で「Best Fight賞」を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、『[[下弦の月〜ラスト・クォーター]]』で映画初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]、[[資生堂]]「[[MAQuillAGE]]（マキアージュ）」の広告に起用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、「第3回The Beauty Week Award 2006の女優のロングヘア部門」を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]、映画『[[エクステ (映画)|エクステ]]』主演。連続ドラマ『[[ハゲタカ (テレビドラマ)|ハゲタカ]]』、『[[特急田中3号]]』に出演。[[10月1日]]、「第7回ベストレザーニスト賞」を受賞。11月、2007年度の[[ベストドレッサー賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、[[OVA]]作品『[[機動戦士ガンダムUC]]』(episode1)の主題歌である『流星のナミダ』で歌手デビュー。香港の有力ラジオ局「RTHK」のJ-POPウィークリーチャートにて1位を獲得、アメリカのMTV Iggyでは大特集が組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]、10月、『[[秘密諜報員 エリカ]]』でテレビドラマ単独初主演、主題歌も担当。『[[塚原卜伝 (テレビドラマ)|塚原卜伝]]』をヒロイン役で出演。NHK朝の連続テレビ小説『[[カーネーション (テレビドラマ)|カーネーション]]』に出演。3本の出演ドラマが同時期に放映されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、10月20日より全国公開される『エクスペンダブルズ2』においてハリウッド映画声優に初挑戦する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年、『[[ATARU]]』の蛯名舞子役で雑誌『[[TVnavi]]』の読者が選ぶ「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012」の最優秀助演女優賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物・エピソード==&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明6.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明7.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
インドア派で、趣味はアニメ、ゲーム、少年漫画、読書など。「[[AKIRA]]」などのフィギュア収集をしている。きっかけとなったのは、『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』。同作の登場人物・[[綾波レイ]]が理想の女性であり、[[渚カヲル]]が理想の男性であると公言している。[[声優]]の[[林原めぐみ]]と[[石田彰]]のファンでもある。最近では[[侵略!イカ娘]]や[[夏目友人帳]]がお気に入りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ガンダムシリーズ]]のファン。見始めたきっかけは小学校低学年の頃に、それまで会話のきっかけがつかめなかった11歳年上の兄とレーザーディスクでガンダムを一緒に見て「ガンダムの話題なら会話できる」と感じたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、アニメ『[[機動戦士ガンダムUC]]』の主題歌歌手として起用された。その際、それを記念してオーストラリアのスプリングブルック天文台が'''販売'''した[[いっかくじゅう座|ユニコーン座]]の星の命名権を贈られ、「CHiAKi KURiYAMA星」と名づけると発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画[[GANTZ]]のファンで、作者の[[奥浩哉]]と対談した際には作品中の黒いスーツ姿で登場した。その際、作中に自分も出して欲しいと懇願し、黒髪の女(あだ名：きるびる)のモデルとなった。実写で撮ることがあるなら是非出演したいとも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長風呂で、本や漫画を読みながら数時間も半身浴で過ごすこともあるという。[[日本酒]]や[[芋焼酎]]が好きで、酒には強い。[[焼き鳥]]や[[アタリメ]]をつまみに毎晩晩酌をしており、[[赤提灯]]などの居酒屋にも一人でよく行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなアーティストは、[[マイ・ケミカル・ロマンス]]、[[宇多田ヒカル]]、[[椎名林檎]]、[[アヴリル・ラヴィーン]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]]、[[UVERworld]]、[[安室奈美恵]]など。特に、[[UVERworld]]に関してはファンとも発言しており、彼らの特別番組のナレーションを担当したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなブランドは[[ヴィヴィアン・ウエストウッド]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優をやっている理由は「変身できる」からで、女優になれなかったら[[コスプレ|コスプレイヤー]]か[[コスプレ系飲食店|メイド喫茶]]の店員を目指していただろうと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:栗山千明8.jpg|350px|thumb|栗山　千明]]&lt;br /&gt;
* バチィスタ(2014年)すみれ役&lt;br /&gt;
[[トイレの花子さん]]（1995年） - 女子児童 役&lt;br /&gt;
* [[GONIN]]（1995年） - 荻原昌平の娘 役&lt;br /&gt;
* [[死国]]（1999年） - 日浦莎代里 役&lt;br /&gt;
* [[仮面学園]]（2000年） - 堂島レイカ 役&lt;br /&gt;
* [[バトル・ロワイアル (映画)|バトル・ロワイアル]]（2000年） - 千草貴子 役&lt;br /&gt;
* バトル・ロワイアル 特別篇（2001年） - 千草貴子 役&lt;br /&gt;
* [[キル・ビル|キル・ビル Vol.1]]（2003年） - GOGO夕張 役&lt;br /&gt;
* [[いつかA列車に乗って]]（2003年） - 野口ユキ 役&lt;br /&gt;
* [[下弦の月〜ラスト・クォーター]]（2004年） - 望月美月 役&lt;br /&gt;
* [[あずみ2 Death or Love]]（2005年） - こずえ 役&lt;br /&gt;
* [[妖怪大戦争 (2005年の映画)|妖怪大戦争]]（2005年） - 鳥刺し妖女アギ 役&lt;br /&gt;
* [[イントゥ・ザ・サン (映画)|Into the Sun]]（2005年） - アヤコ 役&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ヘブン]]（2005年） - 藤村サキ 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]]（2006年） - 杉本文子 役&lt;br /&gt;
* [[エクステ (映画)|エクステ]]　（2007年） - 水島優子 役&lt;br /&gt;
* 天狗外伝（2007年）（主演）&lt;br /&gt;
* [[KIDS (2008年の映画)|KIDS]]（2008年） - シホ 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[GSワンダーランド]]（2008年） - 大野ミク 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[小森生活向上クラブ]]（2008年） - 及川静枝 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[鴨川ホルモー]]（2009年） - 楠木ふみ 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[ハゲタカ (映画)|ハゲタカ]]（2009年） - 三島由香 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[NECK]]（2010年） - 赤坂英子 役（特別出演）&lt;br /&gt;
*劇場版SPECシリーズ - 青池里子 役&lt;br /&gt;
** [[劇場版 SPEC〜天〜]]（2012年）&lt;br /&gt;
** [[劇場版 SPEC〜結〜]] 漸ノ篇/爻ノ篇（2013年11月1日・11月29日予定、東宝）&lt;br /&gt;
* [[図書館戦争#実写映画|図書館戦争]]（2013年） - 柴崎麻子 役（特別出演）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 ATARU THE FIRST LOVE &amp;amp; THE LAST KILL]]（2013年9月14日、東宝）- 蛯名舞子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*バチィスタ4(2014年1月から3月。関西テレビ)すみれ役&lt;br /&gt;
 [[パパ・サヴァイバル]]（1995年、[[TBSテレビ|TBS]]）第4話&lt;br /&gt;
* [[サイコメトラーEIJI]]（1997年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）第2話 - ユキ姉ちゃん 役&lt;br /&gt;
* [[なっちゃん家]]（[[1998年]]、[[テレビ朝日]]）第1話&lt;br /&gt;
* [[コワイ童話]]「親ゆび姫」（1999年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[氷の世界 (テレビドラマ)|氷の世界]]（1999年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* キャッチボール日和（1999年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[六番目の小夜子]]（2000年、[[日本放送協会|NHK]]） - 津村沙世子 役&lt;br /&gt;
* [[o-daiba.com#秘密倶楽部o-daiba.com|秘密倶楽部o-daiba.com]]（2000年 - 2001年、フジテレビ） - 成瀬一美 役&lt;br /&gt;
* [[らぶちゃっと]]（2000年、フジテレビ）第7話&lt;br /&gt;
* 御就職（2000年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[多重人格探偵サイコ]]（2000年、[[WOWOW]]）第3話&lt;br /&gt;
* [[ハート (テレビドラマ)|ハート]]（2001年、NHK）第5話、第9話&lt;br /&gt;
* [[マリア (テレビドラマ)|マリア]]（2001年、TBS）第2話 - 長崎水絵 役&lt;br /&gt;
* [[o-daiba.com#株式会社o-daiba.com〜美少女IT戦士リアルシスターズ|株式会社o-daiba.com〜美少女IT戦士リアルシスターズ]]（2001年、フジテレビ） - 成瀬一美 役&lt;br /&gt;
* [[o-daiba.com#o-daiba.com外伝|o-daiba.com外伝 あかね組参上!]]（2001年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* o-daiba.com外伝 ネットDEスタア誕生!（2001年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[R-17]]（2001年、テレビ朝日）第1話、第2話 - 丸山さおり 役&lt;br /&gt;
* 夏少女ウメ子（2001年、[[BS-TBS|BS-i]]）&lt;br /&gt;
* ロシアンタコヤキ（2001年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
* o-daiba.com外伝 リアルシスターズ京都慕情（2002年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[京都迷宮案内]]（2002年、テレビ朝日）第10話&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの人生相談デカ 〜おもいッきりテレビ殺人事件〜]]（2002年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[女王蜂 (横溝正史)|女王蜂]]（2006年、フジテレビ） - 大道寺智子 役&lt;br /&gt;
* マキアージュ・ドラマスペシャル [[ウーマンズ・アイランド〜彼女たちの選択〜]]（2006年、日本テレビ） - 藤島玲役&lt;br /&gt;
* [[春、バーニーズで]]（2006年、WOWOW[[ドラマW]]） - 桜井紗江 役&lt;br /&gt;
* [[カクレカラクリ]]（2006年、TBS） - 花山果梨 役&lt;br /&gt;
* [[ザ!世界仰天ニュース]]緊急特別版〜落ちた偶像 光クラブ事件（2006年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ハゲタカ (テレビドラマ)|ハゲタカ]]（2007年、NHK） - 三島由香 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[特急田中3号]]（2007年、TBS） - 目黒照美 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* 高速ティーチャーチアキ先生（2007年、ネット配信「P903iX P-Theater」） - チアキ先生 役&lt;br /&gt;
* [[自由死刑#テレビドラマ|あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜]]　（2008年、関西テレビ） - 長谷川リカ 役&lt;br /&gt;
* [[ロス:タイム:ライフ]]特別編（2008年、フジテレビ） - 黒崎彩香 役&lt;br /&gt;
* [[シリウスの道]]（2008年、WOWOW[[ドラマW]]） - 平野由佳 役&lt;br /&gt;
* [[浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜]]（2009年、NHK）- 左近・お左枝 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[警官の血]]（2009年、テレビ朝日） - 永見由香 役&lt;br /&gt;
* [[その時までサヨナラ]]（2010年、WOWOWドラマW） - 宮前春子 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[デカ007]]（2010年4月26日、日本テレビ） - 川村小百合 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[熱海の捜査官]]（2010年、テレビ朝日） - 北島紗英 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[恋する日本語]]（2011年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[同期]]（2011年2月、[[WOWOW]]・[[ドラマW]]）&lt;br /&gt;
* [[リバウンド (テレビドラマ)|リバウンド]]（2011年、日本テレビ） - 三村瞳 役&lt;br /&gt;
* [[塚原卜伝 (テレビドラマ)|塚原卜伝]]（2011年10月 - 11月、[[NHK BSプレミアム]]・[[BS時代劇]]） - 塚原真尋 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[秘密諜報員 エリカ]]（2011年10月 - 12月、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 高橋エリカ（湊エリカ） 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[カーネーション (テレビドラマ)|カーネーション]]（2011年10月 - 2012年、NHK） - 吉田奈津 役&lt;br /&gt;
* [[ATARU]]（2012年4月 - 6月、TBS） - 蛯名舞子 役&lt;br /&gt;
** ATARU スペシャル〜ニューヨークからの挑戦状!!〜（2013年1月6日、TBS） - 蛯名舞子 役&lt;br /&gt;
ＡＴＡＲＵ姥捨て山、(2013年9月、14日、TBS)　蛯名舞子役、&lt;br /&gt;
* [[実験刑事トトリ]]（2012年11月 - 12月、NHK [[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマスペシャル]]） - マコリン 役&lt;br /&gt;
** 実験刑事トトリ2（2013年10月 - 11月予定、[[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]]）&lt;br /&gt;
* [[配達されたい私たち]]（2013年5月 - 6月、WOWOW・ドラマW） - 岡江有 役&lt;br /&gt;
* [[怪物 (福田和代)#テレビドラマ|怪物]]（2013年6月27日、読売テレビ） - 石川えみ 役&lt;br /&gt;
死刑の72時間。(2013年、11月26日、12月3日、NHKP)　桐子役&lt;br /&gt;
2013年11月22日の&lt;br /&gt;
びーこんで序盤が放送された&lt;br /&gt;
アリスのトゲピー(2014年4月から6月TBS。)美和役&lt;br /&gt;
殺人偏差値(2014年7月2日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ナース(2014年11月7日。日本テレビ)10月17日のPONで明らかになった&lt;br /&gt;
タクシー(2014年11月18日。フジテレビ)4日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
アルジャーノン(2015年4月から6月。TBS)2月24日のYahoo!で明らかなった&lt;br /&gt;
不機嫌果実。（2016年4月から6月。テレビ朝日。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ヱデンズボゥイ|エデンズボゥイ]]（1999年、[[テレビ東京]]系） - コニャコ・ペルーシャ 役&lt;br /&gt;
* [[よりぬき銀魂さん]]（2010年、テレビ東京系） - エリザベスの中の人 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[スカイ・クロラシリーズ#映画|スカイ・クロラ The Sky Crawlers]]（2008年） - 三ツ矢碧 役&lt;br /&gt;
* [[Wake up!! TAMALA]]（2010年） - クロノスケ 役&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-]]（2012年） - カサンドラ・ペンタガースト 役（主演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[エクスペンダブルズ2]]（2012年） - マギー・チャン（ユー・ナン） 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
スタジオ(2014年4月23日。NHK)&lt;br /&gt;
モニタリング。(2014年4月10日。TBS)&lt;br /&gt;
ブランチ。(2014年4月5日。8月2日。TBS)&lt;br /&gt;
* 目覚まし(2014年3月27日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
[[モーニングEye]]（1996年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[クローズアップ現代]]（1998年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[ジャングルブック (テレビ番組)|ジャングルブック]]（2002年1月15日・1月22日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* WalkerTV ラヴァーズタウン（2002年3月20日、CS110°）&lt;br /&gt;
* 栗山千明の映画“キルビル”の謎を追え（2003年10月25日、[[中部日本放送]]）&lt;br /&gt;
* [[NHK青春メッセージ]]'04（2003年12月23日、2004年1月12日、NHK） - オープニング（タイトルバック写真）&lt;br /&gt;
* 第57回カンヌ映画祭開会式・授賞式 記者発表会（2004年04月28日、ムービープラス） - トークセッションゲスト&lt;br /&gt;
* ハイビジョンスペシャル もっと知りたいギリシャ(第4回)神話の島 哲学の海（2004年5月27日、NHK BS-hi）&lt;br /&gt;
* [[チャートバスターズR!]]（2004年9月25日、[[RKB毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[トップランナー]]（2004年10月10日、NHK教育）&lt;br /&gt;
* [[Club AT-X]]（2004年10月31日、[[アニメシアターX]]） - 奥浩哉先生との対談&lt;br /&gt;
* ミュージックトレイザー（2005年2月4日、スペースシャワーTV）&lt;br /&gt;
* NHKスペシャル ケータイ短歌・空飛ぶコトバたち（2005年3月19日、NHK）&lt;br /&gt;
* Tokyo美人物語〜本当のキレイを探す旅（2005年8月21日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ルーブルからエーゲ海へ 恋するヴィーナス物語（2006年6月17日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - ナビゲーター役&lt;br /&gt;
* [[Japanorama]]（2006年、BBC3）&lt;br /&gt;
* 劇場版BLEACH 公開記念!「BLEACH NIGHT 決戦前夜」（2006年12月10日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* ビートたけしのエジプトミステリーIV（2007年1月1日、テレビ東京） - レポーター役&lt;br /&gt;
* 歴史大河バラエティー クイズひらめき偉人伝 日本で一番知られている偉人は誰だ!? SP（2007年4月7日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[ETV特集]]「21世紀を夢見た日々 - 日本SFの50年」（2007年10月21日、NHK） - ナビゲーター役&lt;br /&gt;
* クローズアップ現代「[[村上春樹]] &amp;quot;物語&amp;quot;の力」（2009年7月14日、NHK） - 「[[1Q84]]」の朗読を担当&lt;br /&gt;
* We Love Anime アニメがニッポンを元気にする（2009年8月22 - 23日、CS放送[[アニマックス]]） - ナビゲーター役&lt;br /&gt;
* [[情熱大陸]]（2009年12月13日、[[MBSテレビ|毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* 小悪魔ドクショ 〜文学で恋をつかまえる方法〜（2010年1月7日、日本テレビ） - MC&lt;br /&gt;
* Master cardスペシャル 日中共同制作 摩天楼の下で舞う歌姫〜比類なきメガ都市へ変貌し続ける上海〜（2010年5月1日、[[ビーエス朝日|BS朝日]]） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* [[コレってアリですか?]]（2010年7月 - 、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[しゃべくり007]]（2010年11月22日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ハッピーMusic]]（2010年11月27日、日本テレビ）出演&lt;br /&gt;
* [[MUSIC JAPAN]]（2010年11月28日、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）出演&lt;br /&gt;
* [[NHKミニミニ映像大賞]]（2010年12月18日、NHK総合、）審査員&lt;br /&gt;
* [[UVERworld|夢をかたちにする言葉　〜ロックバンド UVERworld　東京ドームからのメッセージ〜]]（2011年1月9日、NHK総合） - ナレーション担当&lt;br /&gt;
* [[非破壊検査]]PRESENTS「お江戸ミステリー 家康が最も怖れた仕掛人」（2011年1月23日、日本テレビ） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* [[5LDK|TOKIO@5LDK]]（2011年3月3日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 汐留ギャラリーハウス（2011年4月5日、日本テレビ） - MC&lt;br /&gt;
* 栗山千明のタンゴカフェ（2012年2月-3月　、NHK BSプレミアム）&lt;br /&gt;
* [[あさイチ]] 「プレミアムトーク　栗山千明」（2012年11月9日、NHK総合）出演&lt;br /&gt;
2013年11月22日の&lt;br /&gt;
びーこんでこのシーン&lt;br /&gt;
が放送された&lt;br /&gt;
* 栗山千明 愛と官能のタンゴ〜ブエノスアイレスの想い出〜（2012年3月14日（前編）、3月21日（後編）、NHK BSプレミアム）&lt;br /&gt;
* 幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー（2013年4月24日 - 、NHK BSプレミアム） - ナビゲーター2013年11月22日の&lt;br /&gt;
びーこんでも放送された&lt;br /&gt;
朝ズバリ、&lt;br /&gt;
昼帯、&lt;br /&gt;
ニューススター、&lt;br /&gt;
ぴったんこ&lt;br /&gt;
(2013年9月13日、TBS)&lt;br /&gt;
ヴランチ&lt;br /&gt;
(2013年9月14日、TBS)&lt;br /&gt;
8月31日の放送で&lt;br /&gt;
リリコが出ると告知した&lt;br /&gt;
PON　(2013年10月18日、2014年10月17日。VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
びーこん　(2013年11月22日、NHK)&lt;br /&gt;
一服(2014年5月1日TBS)&lt;br /&gt;
ワールドカップ特番。(2014年7月1日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ホムカミ(2014年8月3日。MBS)&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年11月2日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年11月7日の日本テレビワイドショー&lt;br /&gt;
たけしミステリー(2015年1月7日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
夜会。（2015年10月8日。TBS. )&lt;br /&gt;
混乱劇場。（2015年12月31日。テレビ東京。）&lt;br /&gt;
ドキュメント。（2016年2月11日。TBS. )&lt;br /&gt;
2016年3月1日のテレビ朝日ワイドショー&lt;br /&gt;
生き物サンキュー。（2016年7月27日。MBS )&lt;br /&gt;
笑ってコラッタ。（2016年7月27日。日本テレビ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]「シーメッセ ルシール 電子手帳」（1995年）&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]「[[ハンディカム]]」（1995年）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]「[[日産・ステージア|ステージア]]」（1996年）&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT]]「わくわく新生活フェア」（1997年）&lt;br /&gt;
* [[ユニクロ]]（1997年）&lt;br /&gt;
* [[JAバンク]] - 三重イメージガール（1998年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚ベバレジ]]「十萌茶」（1999年）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]「ごんぶと」（1999 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[ファンケル]]「洗顔美人」（2000年）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]「紗々 ふんわり紗々苺」（2001年）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]]「牛乳でおいしくつめたいココア」「ショコラdeショコラ」「いちごdeショート」（2002年）&lt;br /&gt;
* [[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージック]] EPIC25〜はじまりはひとつの歌（2002年）&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]]「アロエヨーグルト」（「早口言葉・公園編」2005年4月10日 - 、「早口言葉・パウダールーム編」2005年5月10日 - ）&lt;br /&gt;
* [[キャドバリー・シュウェップス|ギャドバリー・ジャパン]]「クロレッツ」（2005年 -）&lt;br /&gt;
* [[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]「P901iS」「P902i」「P902iS」「P903i」「P903iX」「P904i」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]「[[MAQuillAGE]]」（2005年8月 - 2008年12月）&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン]]（当時の団体名は公共広告機構）「命の大切さ」（2005年7月 - 2006年6月）&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]「[[爽健美茶]]」（2006年5月）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「和ごころ」（2007年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[モンブラン (企業)|モンブランジャパン]] - ジュエリーイメージキャラクター&lt;br /&gt;
* 資生堂「[[Uno (化粧品)|UNO]]」（2008年3月 - ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]]「香る緑茶 いぶき」（2009年2月 - ）&lt;br /&gt;
* [[カプコン]]「[[バイオハザード5]]」&lt;br /&gt;
* ユニクロ「ブラトップ」&lt;br /&gt;
* [[デジタルメディアマート]]「DMM.tv」&lt;br /&gt;
* [[エイサー (企業)|日本エイサー]]「AS1410シリーズ」&lt;br /&gt;
* [[JINS]]「Air frame」&lt;br /&gt;
* 日産自動車「なるほど日産エコカー!体感キャンペーン」（2011年1月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]「こくまろカレー」（2011年2月 - ）&lt;br /&gt;
* [[イオンモール]]（2012年2月 - ）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]「まるで梅酒なノンアルコール」（2012年4月1日 - ）&lt;br /&gt;
* SYOSS「シャンプー＆コンディショナー」（2012年4月5日 - ）&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|LION]]「香りとデオドラントのソフラン アロマリッチ」（2012年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[全薬工業]]「ジキニンIP」（2012年9月21日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 道元の冒険（2008年）&lt;br /&gt;
* コースト・オブ・ユートピア（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* 赤い鼻緒の下駄（2003年、角川書店・東映・NTT）&lt;br /&gt;
* [[MAIL]]（2004年、角川映画・ジャパンデジタルコンテンツ） - 美琴 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[MUSIC OF MY HEART|JA BANK Presents MUSIC of my heart]]（2002年6月8日、[[三重エフエム放送|FM三重]]）&lt;br /&gt;
** JA BANK Presents MUSIC of my heart 秋の特大号スペシャル2（2002年10月14日、FM三重） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
** JA BANK Presents MUSIC of my heart（2003年4月5日・12日、FM三重） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
** JA BANK Presents MUSIC of my heart 秋の特大号スペシャル3（2003年10月13日、FM三重） - 番組アシスタント&lt;br /&gt;
** JA BANKPresents LIVE in MIE2004（2004年7月18日、FM三重） - ゲスト出演（7月10日の録音）&lt;br /&gt;
** JA BANK Presents MUSIC of my heart秋の特大号スペシャル（2004年9月20日、FM三重） - 番組アシスタント&lt;br /&gt;
* [[辻よしなり ラジオグラフィティ]]（2003年10月24日、[[文化放送]]） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[SPIRIT OF ASIA|ASIENCE SPIRIT OF ASIA]]（2003年11月28日、[[J-WAVE]]） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[ストリーム (TBSラジオ)|ストリーム]]（2003年11月28日、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[RADIO-X]]（2004年10月7日、[[NACK5]]） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
* 中山秀征の愛してJAPAN!〜栗山千明さんに聞く「20歳前・20歳後」（2005年1月8日、[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
* SUNTORY THEATER ZERO-HOUR（2005年1月31日 - 2月4日、J-WAVE） - 朗読&lt;br /&gt;
* [[FMシアター]]「オッサンとワタシ」（2006年、[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
* [[SCHOOL OF LOCK!]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
** [[GIRLS LOCKS!]]（2005年10月 - 2006年9月） - 毎月第4週目担当&lt;br /&gt;
** [[GIRLS LOCKS!#『GIRLS LOCKS! SUNDAY』|GIRLS LOCKS! SUNDAY]]（2006年10月 - 2007年3月） - 毎週日曜日&lt;br /&gt;
** [[GIRLS LOCKS!#金曜日：GIRLS LOCKS! FRIDAY|GIRLS LOCKS! FRIDAY]]（2007年4月 - 2010年9月） - 毎週金曜日&lt;br /&gt;
* FMシアター「空に近いアクアリウム」（2010年、[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
* FMシアター「〜コール闇からの声〜」（2010年、[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[ピチレモン]]（ - 2001年、[[学研ホールディングス|学習研究社]]） - モデル時代&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|nicola]]（ - 2001年、新潮社） - モデル時代&lt;br /&gt;
* [[東京ウォーカー]]（1999年、[[角川書店]]） - モデル時代。第1回ミス東京ウォーカー、グランプリに選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外広告・主な雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 『The Face』（イギリス）&lt;br /&gt;
* 『TRACE』（イギリス）&lt;br /&gt;
* 『Nylon』（アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『iD-magazine』（イギリス）&lt;br /&gt;
* 『ECKO』アーバンウェアブランド（アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『SKECHERS』シューズブランド（アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『Equinox』ハイラックスフィットネスクラブ（アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『Eckored』カジュアルブランド（アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『izzue』カジュアルブランド（東南アジア） - 2006年秋冬イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 『Namaiki!』（1996年、[[篠山紀信]]撮影、[[新潮社]]） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『天使』（1996年、川本満雄撮影、[[小学館]]） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『神話少女〜栗山千明〜』（1997年、篠山紀信撮影、新潮社） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『少女館』（1997年、篠山紀信撮影、新潮社） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『栗山千明ACCESS BOOK「死国」の千明、素顔の千明』（1999年、[[角川書店]]） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『映画 バトル・ロワイヤル写真集』（2000年、[[ワニブックス]]） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『トレーディングカードマガジン GENICA vol.15』（2001年、[[河野英喜]]撮影、東京ニュース通信社） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『digi+Girls kishin NO.4 栗山 千明』（2004年、篠山紀信撮影、[[朝日出版社]]） - 絶版&lt;br /&gt;
* 『20歳のメモリアル「プリンセス」栗山千明×[[蜷川実花]]』（2004年、[[講談社]]） - 絶版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* ティーンズサイト大冒険（2001年、勁文社） - 絶版&lt;br /&gt;
* SCHOOL OF LOCK! DAYS/TOKYO（2006年、TOKYO FM出版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ ===&lt;br /&gt;
* 『小六チャレンジ4月号付録 算数パワーアップシリーズ 算数ラクラクビデオ 「見るだけでわかる 6年算数のツボ」』（1996年頃、[[進研ゼミ]]小学講座）&lt;br /&gt;
* 『天使 angels』（1996年、[[ジェネオンエンタテインメント|パイオニアLDC]]）&lt;br /&gt;
* 『死国にて…栗山千明』（1996年、[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* 『[[呪怨]]』（2000年、[[東映]]） - 田村瑞穂 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 『天使 angels』（1997年、パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
* 『digi+KISHIN DVD 栗山千明』（2004年、篠山紀信撮影、小学館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の活動 ===&lt;br /&gt;
* [[COMIC CUE]] Volume9（2000年11月、[[イースト・プレス]]） - [[貞本義行]]、[[本谷有希子]]との鼎談&lt;br /&gt;
* [[つくば中央警察署]][[一日署長]]（2003年5月10日）&lt;br /&gt;
* [[龍が如く OF THE END]]（2011年、[[SEGA]]） - 浅木美涼 役（声）&lt;br /&gt;
* シャドウ オブ ザ ダムド（2011年、[[エレクトロニック・アーツ]]） - ポーラ ウェリントン 役（声）&lt;br /&gt;
読売新聞(2014年3月16日)インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番 !! 最高位 !! 備考 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[2月24日]] || '''[[流星のナミダ]]''' || DFCL-1622|| 11位 || CHiAKi KURiYAMA名義。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2010年[[11月17日]] || '''[[可能性ガール]]''' || DFCL-1708 || 30位 || [[布袋寅泰]]プロデュース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| [[2011年]][[1月26日]]|| '''[[コールドフィンガーガール]]'''||DFCL-1732||39位 || [[浅井健一]]プロデュース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2011年[[3月2日]]|| '''[[おいしい季節/決定的三分間]]'''|| DFCL-1759/60||37位||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[椎名林檎]]プロデュース。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
| 2011年[[11月23日]]||'''[[月夜の肖像]]'''|| DFCL-1814|| 62位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
| [[2013年]][[4月24日]]||'''[[とよす☆ルシフェリン]]'''|| DFCL-2002||||[[滝善充]]プロデュース&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番 !! 最高位  &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2011年3月16日 || [[CIRCUS (栗山千明のアルバム)|CIRCUS]] || DFCL-1761/1762&amp;lt;br/&amp;gt;DFCL-1763 || 19位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! &lt;br /&gt;
| 2012年1月11日 || [[CIRCUS Deluxe Edition]] || DFCL-1825&amp;lt;br/&amp;gt;DFCL-1826/1827 || &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイアップ ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 曲名&lt;br /&gt;
! タイアップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[流星のナミダ]]&lt;br /&gt;
| OVA『[[機動戦士ガンダムUC]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[可能性ガール]]&lt;br /&gt;
| TVアニメ『[[よりぬき銀魂さん]]』オープニング主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[コールドフィンガーガール]]&lt;br /&gt;
| TVアニメ『[[レベルE]]』オープニング主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[月夜の肖像]]&lt;br /&gt;
| TVドラマ『[[秘密諜報員 エリカ]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 0&lt;br /&gt;
| [[全薬工業]]「ジキニンIP」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 曲名&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|海岸線のホテル&lt;br /&gt;
|2008年[[11月1日]]&lt;br /&gt;
|[[ウルトラ・ヴァイヴ]]よりリリース。映画『[[GSワンダーランド]]』主題歌。ザ・タイツメン名義ミック役としてキーボード・コーラス担当。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[スペースクラフト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.spacecraft.co.jp/chiaki_kuriyama/index.html 栗山千明OFFICIAL WEBSITE] - 公式サイト &lt;br /&gt;
* [http://www.chiakikuriyama.net/ CHiAKi KURiYAMA Official Website] - 歌手としての公式サイト &lt;br /&gt;
*[[デフスターレコーズ|DefSTAR Records]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{栗山千明}}&lt;br /&gt;
{{スペースクラフト}}&lt;br /&gt;
{{SCHOOL OF LOCK!}}&lt;br /&gt;
{{ニコラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くりやま ちあき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ピチモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女ヌードモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:SCHOOL OF LOCK!]]&lt;br /&gt;
[[Category:スペースクラフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:デフスターレコーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=1962%E5%B9%B4&amp;diff=378255</id>
		<title>1962年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=1962%E5%B9%B4&amp;diff=378255"/>
				<updated>2020-01-07T20:23:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''1962年'''（せんきゅうひゃくろくじゅうにねん、[[グレゴリオ暦]]）は、[[月曜日]]から始まる[[平年]]である。 [[干支]]は[[壬寅]]。[[昭和]]37年。&lt;br /&gt;
{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 | 世紀=20 | 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1940 | 前10年紀1=1950 | 10年紀=1960 | 次10年紀1=1970 | 次10年紀2=1980 |&lt;br /&gt;
 3年前=1959 | 2年前=1960 | 1年前=1961 | 年=1962 | 1年後=1963 | 2年後=1964 | 3年後=1965 &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - [[聖教新聞]]、週3回刊化。&lt;br /&gt;
*1日 - [[SEAL]]結成。[[量子跳躍レイゼルバー]]では、沙織が今(第一話開始時)から10年位前まで働いていたという設定になっている。&lt;br /&gt;
*8日 - 午前1時頃、[[近畿日本鉄道|近鉄]][[布施駅]]前で、[[柳川組]]組員が、[[神戸市諏訪組]]系[[坂本組]]組員に、[[代紋]]のバッチを奪われ、踏みつけられる。&lt;br /&gt;
*15日 - [[石原慎太郎]]の次男・[[石原良純|良純]]誕生。&lt;br /&gt;
*16日 - [[石井一郎]]の舎弟・[[夜桜銀次]]が[[博多]]で殺害される（夜桜銀次事件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*28日 - [[毎日放送制作日曜夜7時枠]]で『私はナンバーワン』の放送開始。[[ロート製薬]]の[[一社提供]]番組。&lt;br /&gt;
*日不明 - 当時、[[京成電鉄]]の社長だった川崎千春が、ウォルト・ディズニー・プロダクションズ（[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]]の前身）を訪問。（[[オリエンタルランド]]）&lt;br /&gt;
*日不明 - 魚津補助港完成（[[魚津港]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - 第12回・[[川崎記念]]でアサブエが優勝。&lt;br /&gt;
*3日 - 第8回・[[ブラックキャビアライトニング]]でSky Highが優勝。前年から2連覇。&lt;br /&gt;
*4日 - [[大阪府]]大阪MAの[[日本における市外局番の変更|市外局番変更]]（06-CD→06-''CD1''）。&lt;br /&gt;
*15日 - [[鹿児島本線]]の[[久留米駅|久留米]]～[[荒木駅|荒木]]間が電化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*9日 - [[都営地下鉄浅草線]]、[[東日本橋駅|東日本橋]] - [[人形町駅|人形町]]間の人形町駅付近で地盤陥没事故が発生。死者1名。これにより同区間の開業が延期される。&lt;br /&gt;
*19日 - [[NHK総合テレビジョン]]、平日午前にあった中断時間を廃止。&lt;br /&gt;
*31日 - [[長野県]]、好景気による県財政収入の増加で、当初計画より2年早く財政再建終了。&lt;br /&gt;
*日不明 - 神内良一が[[大阪市]][[都島区]]に「関西金融株式会社」設立（[[SMBCコンシューマーファイナンス]]）&lt;br /&gt;
*日不明 - [[大正製薬]]、[[リポビタンD]]を[[医薬品]]として販売開始。CMには当時[[読売ジャイアンツ]]所属の[[宮本敏雄]]が出演。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[上田市]]の[[丸子実業高校]]が[[第34回選抜高等学校野球大会]]に初出場。以降春3回出場。&lt;br /&gt;
*日不明 - (株)杉野クリーナー製作所、[[魚津市]]本江に工場設置（[[スギノマシン#沿革]]）。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[都市計画街路魚津中央線]]の田方町（現在の新宿） - 本新町開通。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[福田康夫]]、[[丸善石油]]米国[[ロサンゼルス]]支店に赴任。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[上村健太郎]]、[[日本道路公団]]総裁に就任。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[酒井忠悌]]、[[鶴城書道会]]会長となる。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[菅直人]]、[[宇部市]]立神原中学校卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - [[東海テレビ]]、[[フジテレビ]]完全系列となり、[[ニュース対談]]のネット開始。&lt;br /&gt;
*1日 - [[名古屋テレビ]]、本放送開始。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と[[日本教育テレビ]]の[[クロスネット]]としてスタート。&lt;br /&gt;
*1日 - [[東京理科大学]]、工学部を設置。&lt;br /&gt;
*1日 - 第22回・[[桜花賞]]でケンホウが優勝。&lt;br /&gt;
*1日 - [[京福電気鉄道]]、[[京福タクシー]]にタクシー事業を譲渡。&lt;br /&gt;
*13日 - 大原博夫、[[広島県#歴代知事|広島県知事]]を退任。&lt;br /&gt;
*22日 - 第22回・[[皐月賞]]でヤマノオーが優勝。&lt;br /&gt;
*22日 - 第48回・[[中山大障害]]でフエニツクスが優勝。&lt;br /&gt;
*25日 - [[皇学館大学]]、私立の[[新制大学]]として開学。[[吉田茂]]が総長に就任。&lt;br /&gt;
*29日 - 第45回・[[天皇賞]]でオンスロートが優勝。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[ANNニュース]]、[[名古屋テレビ]]にもネットされ、「朝日新聞ニュース」のタイトルで放送される。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[竹宮恵子]]、[[北島中学校]]に入学。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[中央大学]]、工学部を理工学部に改組。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[国立科学博物館]]、[[白金]]にある国立自然教育園を統合し「附属自然教育園」を設置。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[東京大学]]、前期課程の4科類（文科1・2類、理科1・2類）を現在の6科類に再編。[[全国共同利用研究所]]として海洋研究所を設置。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[京都大学]]、経済研究所附置。&lt;br /&gt;
*日不明 - 近畿大学熊野高等専門学校開校。機械工学科・電気工学科設置。（[[近畿大学工業高等専門学校#沿革]]）&lt;br /&gt;
*日不明 - [[富山県立魚津工業高等学校]]開校。電気科・工業化学科・機械科は[[富山県立魚津高等学校]]から移籍。開校当事は校舎が完成しておらず、富山県立魚津高等学校と[[魚津市立道下小学校]]を仮校舎としていた。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[TBSテレビ系列木曜夜8時枠]]でTBS制作の連続ドラマの放送開始。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[琉球放送]]の日本語ラジオ（KSAR）の出力が5kWとなる。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[日産・スカイライン]]に「スカイライン・スポーツ」（BLRA-3型/R21B型）追加。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[よねや商事]]設立。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[ジャニー喜多川]]、初代[[ジャニーズ]]を結成させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - [[美園村]]のうち、旧戸塚村全部と旧大門村の一部の区域が[[川口市]]に編入される。&lt;br /&gt;
*2日 - 第154回・[[2000ギニー]]でPrivy Councillorが優勝。&lt;br /&gt;
*3日 - 第149回・[[1000ギニー]]でAbermaidが優勝。&lt;br /&gt;
*3日 - [[常磐線]]の[[三河島駅|三河島]] - [[南千住駅|南千住]]間で事故発生。死者160人。（[[三河島事故]]）&lt;br /&gt;
*4日 - 参議院[[議院運営委員会]]で、[[辻政信]]の失踪について詳細な報告・議論がなされる。&lt;br /&gt;
*5日 - 第88回・[[ケンタッキーダービー]]でDecidedlyが優勝。&lt;br /&gt;
*6日 - 第119回・[[カドラン賞]]でTaineが優勝。&lt;br /&gt;
*11日 - 4月29日から開催された第17回・[[ブエルタ・ア・エスパーニャ]]でルディ・オルティヒが総合優勝。&lt;br /&gt;
*19日 - 第87回・[[プリークネスステークス]]でGreek Moneyが優勝。&lt;br /&gt;
*20日 - 第23回・[[優駿牝馬]]でオーハヤブサが優勝。&lt;br /&gt;
*21日 - [[山口放送]]、『KRY テレビ夕刊』の第I世代スタート。&lt;br /&gt;
*26日 - 「シンプロン・[[オリエント急行]]」運行休止、「ダイレクト・オリエント急行」として一般列車化。&lt;br /&gt;
*29日 - 永野嚴雄、[[広島県#歴代知事|広島県知事]]に就任。&lt;br /&gt;
*29日 - [[池袋駅]]の[[東武鉄道]]駅上に[[東武百貨店]]が開店。&lt;br /&gt;
*27日 - 第29回・[[東京優駿]]でフエアーウインが優勝。&lt;br /&gt;
*31日 - [[東名高速道路]] 東京IC - 静岡IC間工事着手。&lt;br /&gt;
*31日 - [[都営地下鉄浅草線]]、[[浅草橋駅|浅草橋]] - [[東日本橋駅|東日本橋]]間（0.6km）開業。地盤陥没事故の影響で、[[単線]]での暫定開業。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[長岡宗一]]が[[小高竜湖]]に逆破門状を送る。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[東海銀行]]、[[第一銀行]]、[[日本興業銀行]]をバックボーンとして、[[中央信託銀行]]設立。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[岡敏夫]]が跡目に[[呉]]の[[山村辰雄]]を指名し、山村率いる山村組は呉から広島に進出。（[[広島抗争]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*6日 - 第183回・[[ダービーステークス]]でLarkspurが優勝。&lt;br /&gt;
*8日 - 第184回・[[オークス]]でMonadeが優勝。&lt;br /&gt;
*8日 - [[都市交通審議会]]答申6号が、[[都営地下鉄三田線]]の整備を答申。&lt;br /&gt;
*9日 - 第94回・[[ベルモントステークス]]でJaipurが優勝。&lt;br /&gt;
*9日 - 5月19日から開催された第45回・[[ジロ・デ・イタリア]]でフランコ・パルマミオンが総合優勝。&lt;br /&gt;
*10日 - 第12回・[[安田記念]]でトウコンが優勝。この年から施行距離が芝1600mに戻された。&lt;br /&gt;
*15日 - 山口地裁で[[仁保事件]]の被告人に[[死刑]]判決。&lt;br /&gt;
*19日 - 第118回・[[セントジェームズパレスステークス]]でCourt Sentenceが優勝。&lt;br /&gt;
*19日 - 第112回・[[クイーンアンステークス]]でNereusが優勝。&lt;br /&gt;
*20日 - 第113回・[[コロネーションステークス]]でDisplayが優勝。&lt;br /&gt;
*21日 - 第153回・[[ゴールドカップ]]でBaltoが優勝。&lt;br /&gt;
*22日 - 第93回・[[キングズスタンドステークス]]でCassarateが優勝。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[北陸本線]]の[[福井県]]に全長13,870mの[[北陸トンネル]]が開通。[[敦賀駅|敦賀]] - [[今庄駅|今庄]]間が新線に切り替えられ、[[杉津駅|杉津]]経由の旧線は廃止された。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[東京スタジアム (野球場)|東京スタジアム]]建設（[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表]]82-4）。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[ジャニーズ事務所]]創立。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[秋元正雄]]、[[羽黒高等学校|学校法人羽黒学園]]を設立し理事長に就任。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[朝永振一郎]]、[[東京教育大学]]の学長を退任。後任は三輪光雄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - 第3回・[[宝塚記念]]でコダマが優勝。&lt;br /&gt;
*1日 - [[福井放送]]、カラーテレビ放送開始。&lt;br /&gt;
*7日 - [[江田三郎]]、[[第30回衆議院議員総選挙]]出馬のため、参議院議員を退任。&lt;br /&gt;
*10日 - [[DCスタジアム]]で行われた[[MLBオールスターゲーム]]第1戦で、[[ナショナルリーグ]]が3対1で[[アメリカンリーグ]]に勝利。MVPは[[モーリー・ウィルス]]。&lt;br /&gt;
*15日 - 6月24日から開催されていた第48回・[[ツール・ド・フランス]]で、ジャック・アンクティルが総合優勝。前年から2連覇。&lt;br /&gt;
*18日 - [[第2次池田内閣第2次改造内閣]]発足。[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]は[[大平正芳]]が留任。[[通商産業大臣]]に[[福田一]]、[[労働大臣]]に[[大橋武夫 (政治家)|大橋武夫]]、[[自治大臣]]兼[[国家公安委員長]]に[[篠田弘作]]。[[西村英一]]は[[厚生大臣]]として、[[宮沢喜一]]は[[経済企画庁]]長官として初入閣。[[河野一郎]]は[[東京オリンピック]]担当の[[建設大臣]]となる。[[迫水久常]]は[[郵政大臣]]を退任。&lt;br /&gt;
*21日 - 第12回・[[キングジョージ6世&amp;amp;クイーンエリザベスステークス]]でMatchが優勝。&lt;br /&gt;
*22日 - [[北日本放送]]、民放ローカルテレビ局初のカラーテレビ放送開始。&lt;br /&gt;
*23日 - [[NHK総合テレビジョン]]、平日午後の中断時間を廃止し、終日放送となる。&lt;br /&gt;
*30日 - [[リグレー・フィールド]]で行われた[[MLBオールスターゲーム]]第2戦で、[[アメリカンリーグ]]が9対4で[[ナショナルリーグ]]に勝利。MVPは[[レオン・ワグナー]]。&lt;br /&gt;
*日不明 - ラジオ宮崎、[[宮崎放送]]に局名変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*15日 - [[宇梶剛士]]、[[東京都]][[新宿区]][[歌舞伎町]]に生まれる。出生時の体重が5,000gあり、都の[[健康優良児]]の表賞を受けた。&lt;br /&gt;
*24日 - [[アジア大会]]・[[ジャカルタ]]で開幕。&lt;br /&gt;
*25日 - [[稲尾和久]]、通算200勝を達成。25歳86日での達成は[[金田正一]]に次ぐ年少記録。プロ入り7年目での達成は史上最速記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - [[広島テレビ放送]]、[[日本テレビ放送網]]系・[[フジテレビジョン]]系のクロスネット局として開局。&lt;br /&gt;
*2日 - 第90回・[[バーデン大賞]]でKaiserstuhlが優勝。&lt;br /&gt;
*12日 - 第186回・[[セントレジャーステークス]]でHethersettが優勝。&lt;br /&gt;
*16日 - [[稲川組と芳浜会の抗争事件]]が勃発。&lt;br /&gt;
*17日 - [[東名高速道路]] 豊川IC - 小牧IC間工事着手。&lt;br /&gt;
*26日 - 28日 [[千葉カントリークラブ]]・梅郷コースで行われた第27回・[[日本オープンゴルフ選手権競技]]で、[[杉原輝雄]]が優勝。&lt;br /&gt;
*27日 - [[鹿児島本線]]の[[銀水駅|銀水]]～[[大牟田駅|大牟田]]間が複線化。&lt;br /&gt;
*28日 - [[TBSテレビ系列金曜夜7時枠]]の『[[歌まねチャンピオン]]』放送終了。&lt;br /&gt;
*30日 - [[都営浅草線]]、東日本橋 - 人形町間 (0.7km) 開業、浅草橋 - 東日本橋間[[複線]]化。同日、浅草橋駅の線路配線を一部変更。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[熊野市立神上小学校]]、校舎改築。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - [[東京放送]]、『[[JNNニュースコープ]]』スタート。史上初の「キャスターニュース」、ネットワーク制作参加ニュース。番組開始に伴い、[[TBS]]に民間放送局で最初の[[報道局]]が設置される。初代キャスターは[[田英夫]]と[[戸川猪佐武]]。&lt;br /&gt;
*1日 - [[常磐線]]の[[勝田駅|勝田]] - [[高萩駅|高萩]]間、交流電化。&lt;br /&gt;
*1日 - 宇和島ラジオ局、周波数を1530kcに変更。（[[南海放送#沿革]]）&lt;br /&gt;
*1日 - [[仙台放送]]開局。&lt;br /&gt;
*7日 - 第41回[[凱旋門賞]]でSoltikoffが優勝。&lt;br /&gt;
*7日 - 第6回[[アベイ・ド・ロンシャン賞]]でFortinoが優勝。&lt;br /&gt;
*7日 - [[出光興産]]、当時世界最大の13万9千重量トン[[タンカー]]「日章丸三世」を建造。&lt;br /&gt;
*11日 - [[旭川市]]、[[アメリカ合衆国]]の[[ブルーミントン市]]と姉妹都市提携。&lt;br /&gt;
*13日 - [[福岡市]]、[[アメリカ合衆国]]の[[オークランド]]市と姉妹都市提携。&lt;br /&gt;
*14日 - 第103回[[ジャン・リュック・ラガルデール賞]]でHula Dancerが優勝。&lt;br /&gt;
*15日 - [[アメリカ]]と[[ソ連]]の[[核兵器]]開発競争により[[キューバ危機]]発生。（[[量子跳躍レイゼルバー]]に過去の出来事として登場）&lt;br /&gt;
*25日 - [[晴海国際見本市会場]]で第9回[[全日本自動車ショウ]]が開催（～11月7日）。&lt;br /&gt;
*27日 - 松山ラジオ局、5kwに増力。（[[南海放送#沿革]]）&lt;br /&gt;
*28日 - 第98回[[フォレ賞]]でSpy Wellが優勝。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[日本自動車連盟]]設立。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[青森放送]]、青森ラジオ送信所の周波数を1230kcに変更、出力を現在の5kWに増力。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[ホシエヌ製薬]]設立。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[岸信介|岸]]派が解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*3日 - [[名古屋市科学館]]開館。&lt;br /&gt;
*4日 - [[草加次郎事件]]発生。歌手の[[島倉千代子]]の講演会事務所に爆発物の入った封筒届く。（[[未解決事件]]）&lt;br /&gt;
*4日 - [[池田勇人]]、[[ヨーロッパ]]7カ国訪問へ出発。&lt;br /&gt;
*15日 - 第8回・[[東京大賞典]]でダイサンコトブキが優勝。この年から施行コースをダート3000mに変更。&lt;br /&gt;
*25日 - 第23回・[[菊花賞]]で[[ヒロキミ]]が優勝。[[二本柳俊夫]]は[[調教師]]として史上初の連覇。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[加納久朗]]、[[千葉県]]知事に就任。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[石井光次郎]]、第8代[[日本体育協会]]会長に就任。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[岸信介]]が派閥を[[福田赳夫]]に譲る言動をしたことに反発し、[[川島正次郎]]、[[赤城宗徳]]、[[椎名悦三郎]]らが[[交友倶楽部|川島派]]を結成。&lt;br /&gt;
*日不明 - 岸派の分裂後、[[野田武夫]]は[[春秋会]]（[[河野一郎]]派）に属した。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[石破二朗]]、[[鳥取県]]知事に再任。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[日清食品|日清]]の[[一社提供]]によるテレビ番組『[[オリンピックショウ 地上最大のクイズ|地上最大のクイズ]]』、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*1日 - 第13回・[[全日本2歳優駿]]でテルチカラが優勝。&lt;br /&gt;
*1日 - [[阪神電気鉄道]]尼崎海岸線廃止。&lt;br /&gt;
*1日 - [[自衛隊]]の階級章改正。陸上幕僚長・海上幕僚長・航空幕僚長及び、統合幕僚会議議長は諸外国では大将格として扱われるようになった。&lt;br /&gt;
*3日 - [[ビデオリサーチ]]が[[視聴率]]調査開始。&lt;br /&gt;
*15日 - [[札幌テレビ放送]]、[[ラジオ#AM放送|AMラジオ]]放送を開始。全国唯一の、テレビが先行開局し、後付けでラジオ放送を開始したラジオ・テレビ兼営局となる。&lt;br /&gt;
*16日 - 第14回・[[阪神ジュベナイルフィリーズ]]でコウタローが優勝。この年から施行コースを芝1400mから芝1600mに変更。&lt;br /&gt;
*16日 - 第14回・[[朝日杯フューチュリティステークス]]でグレートヨルカが優勝。この年から施行コースを芝1600mに変更。&lt;br /&gt;
*23日 - 第7回・[[有馬記念]]でオンスロートが優勝。&lt;br /&gt;
*20日 - 日本初の[[都市高速道路]]である[[首都高速道路]]の京橋 - 芝浦間が開通。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[立正大学]]同窓会連合が発足。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[竹中正久]]、のちの三代目山口組若頭・[[地道行雄]]に見込まれ、親分・[[田岡一雄]]から盃を受けて、山口組に加入。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[大和ハウス工業]]、東証・大証に上場。&lt;br /&gt;
*日不明 - [[部落解放同盟]]、[[灰谷健次郎]]の短編小説『笑いの影』（『[[新潮]]』1962年12月号）を「少年非行を通して権力の姿を浮き彫りにするという図式を装いつつ、その実やたらと暴力的な行動と、やたらと猟奇的な行動を、卑俗な興味の中で描こうとした」「いわれもない差別の中に生きている人たちの実態が何もなく、恣意的にしかも偏見に満ちて描かれている」と批判。（[[部落問題]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 月日不明 ===&lt;br /&gt;
*[[池田大作]]、[[大阪事件]]に関する裁判で、関わった[[創価学会]]員には罰金や公民権停止などが課せられたが、自身が戸別訪問を指示したことは立証されず、無罪判決を得る。&lt;br /&gt;
*[[陸上自衛隊]]第12師団司令部、[[群馬県]]の相馬が原に設置。&lt;br /&gt;
*[[静岡県]][[熱海市]]で映画『[[キングコング対ゴジラ]]』の撮影が行われる。&lt;br /&gt;
*[[ゴジラ]]が復活し、[[キングコング]]とゴジラがそれぞれ日本に上陸(『[[キングコング対ゴジラ]]』、[[ゴジラの世界における年表]])。&lt;br /&gt;
*[[三重県]]で[[鈴鹿サーキット]]開園。&lt;br /&gt;
*[[鳥取県]]で映画『[[砂の器]]』の撮影が行われる。&lt;br /&gt;
*[[福岡県]]の[[戸畑市]]と[[若松市]]の間に[[若戸大橋]]開通。当時、東洋一の吊橋だった。&lt;br /&gt;
*[[洋楽史#英米の楽曲|英米の楽曲]]では[[リトル・エヴァ]]の[[ロコ・モーション]]がヒット。&lt;br /&gt;
*[[ミュンヘン]]の[[ハウス・デア・クンスト]]で『[[退廃芸術]]展』が開催される。&lt;br /&gt;
*[[フルシチョフ]]、[[ソビエト]]のある展覧会で、抽象絵画をこきおろす（[[ロバの尻尾事件]]、[[社会主義リアリズム]]）。&lt;br /&gt;
*[[レニ・リーフェンシュタール]]（63歳）、[[アフリカ]]、[[スーダン]]の[[ヌバ族]]に出会う。&lt;br /&gt;
*[[グァルティエロ・ヤコペッティ]]の[[ドキュメンタリー]]映画・『世界残酷物語』が世界の奇習を紹介して大ヒットを記録。&lt;br /&gt;
*[[PDP-1]]上で稼動するデモンストレーションプログラムとして「[[スペースウォー!]]」が開発される（[[コンピュータ]]）。&lt;br /&gt;
*[[レイチェル・カーソン]]『沈黙の春』が人間活動と自然に関する問題（[[環境問題]]）を取り上げる。&lt;br /&gt;
*[[アーサー・C・クラーク]]が著書『未来のプロフィル』収録のエッセイで第一法則を主張（[[クラークの三法則]]）。&lt;br /&gt;
*[[ロラン・バルト]]、高等研究実習院の指導教授に就任。&lt;br /&gt;
*[[高槻市立高槻幼稚園]]の園舎新築。&lt;br /&gt;
*[[クロード・レヴィ＝ストロース]]、著書『野生の思考』の中で、端切れや余り物を使って、その本来の用途とは関係なく、当面の必要性に役立つ道具を作ることを紹介し、「[[ブリコラージュ]]」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*[[ロバート・ベーデン＝パウエル]]卿の夫人・オレブ・ベーデン＝パウエルが来日。（[[ボーイスカウト]]）&lt;br /&gt;
*[[フリッツ・マッハルプ]]『知識産業』刊行。（[[情報化社会]]）&lt;br /&gt;
*[[八王子市]]市民会館開館。&lt;br /&gt;
*[[望月秀一]]、29歳で[[警察庁]]入庁。&lt;br /&gt;
*[[赤塚不二夫]]、『[[ひみつのアッコちゃん]]』の漫画連載開始。（[[魔法少女]]）&lt;br /&gt;
*[[児玉誉士夫]]、この頃から「一朝有事に備えて、全国博徒の親睦と大同団結のもとに、反共の防波堤となる強固な組織を作る」という「[[東亜同友会]]」の構想を掲げ、根回しを始める。&lt;br /&gt;
*[[尾崎行雄]]が17歳で[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスター]]出場。&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース]]、[[藤本定義]]監督の下、[[小山正明|小山]]、[[村山実]]の両エースの力投と遊撃手・[[吉田義男|吉田]]、三塁手・[[三宅秀史]]、二塁手・[[鎌田実]]らによる守りの野球で2リーグ分立後初となる通算5度目の優勝を果たす。[[日本シリーズ]]では[[東映フライヤーズ]]に2勝4敗1分で敗北。&lt;br /&gt;
*東映フライヤーズ主催による[[日本選手権シリーズ]]第5戦は、[[神宮球場]]で学生野球が開催されたため、[[後楽園球場]]で代替開催。&lt;br /&gt;
*[[ワールドシリーズ]]で、[[ニューヨーク・ヤンキース]]が[[サンフランシスコ・ジャイアンツ]]を破り2年連続20回目の優勝。&lt;br /&gt;
*[[国立がんセンター]]築地キャンパス（[[東京都]][[中央区]][[築地]]）開設。[[小黒八七郎]]が内科医長に就任。&lt;br /&gt;
*ブラウン社の日本法人・ブラウンエレクトリックジャパン株式会社設立。本社は[[横浜市]][[中区]]にあった。（[[ジレット]]）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン]]、[[新宿区]]河田町3-1に本社所在地変更。&lt;br /&gt;
*[[フランス]]との和平交渉が妥結し、[[アルジェリア]]独立。&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]、[[自衛隊]]と協賛し、[[川崎市]]内で「防衛大博覧会」開催。&lt;br /&gt;
*工事中の国鉄[[名羽線]]のうち、軌条工事が完了した曙 - 三毛別間3.8kmで国鉄非営業線運送という異例の取扱いにより運炭列車が運行開始（[[羽幌炭礦鉄道]]）。&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網]]、フランスの[[RTFテレビ]]と番組交換協定締結。朝6時台から深夜12時まで切れ目のない全日放送体制が完成。&lt;br /&gt;
*[[東京放送]]、日本初のラジオ1波による[[AMステレオ]]放送の実験放送を行う。&lt;br /&gt;
*[[中日ドラゴンズ]]、プロ野球で初めて、元メジャーリーガーの[[ドン・ニューカム]]と[[ラリー・ドビー]]を入団させるが、リーグ3位に終わる。&lt;br /&gt;
*[[福田赳夫]]を中心とする「党風刷新連盟」結成（[[清和政策研究会]]の前身）。&lt;br /&gt;
*神戸国際港湾博物館（[[神戸海洋博物館]]の前身）開館。&lt;br /&gt;
*[[峰岸徹]]、「峰健二」の芸名で[[東宝]]映画「高校生と女教師・非情の青春」でデビュー。&lt;br /&gt;
*第25回・[[カナディアンインターナショナルステークス]]でEl Bandidoが優勝。&lt;br /&gt;
*第41回・[[コックスプレート]]でAquanittaが優勝。&lt;br /&gt;
*[[新幹線#鴨宮モデル線区|鴨宮モデル線区]]が完成&lt;br /&gt;
*[[新東京国際空港]]の候補地調査開始。&lt;br /&gt;
*第84回・[[ダイヤモンドジュビリーステークス]]でCompensationが優勝。&lt;br /&gt;
*第116回・[[グランドナショナル]]でKilmoreが優勝。&lt;br /&gt;
*第35回・[[チェルトナムゴールドカップ]]でMandarinが優勝。&lt;br /&gt;
*第33回・[[チャンピオンハードル]]でAnzioが優勝。&lt;br /&gt;
*第64回・[[フューチュリティステークス (オーストラリア)|フューチュリティステークス]]でAquanitaが優勝。&lt;br /&gt;
*第82回・[[ジュライカップ]]でMarsolveが優勝。&lt;br /&gt;
*第92回・[[スプリントクラシック]]でSky Highが優勝。&lt;br /&gt;
*第36回・[[オーストラリアステークス]]でNew Statesmanが優勝。&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学]]・戸山キャンパスが完成し、第一・第二文学部が移転。&lt;br /&gt;
*[[慶應義塾大学]]・ビジネススクール設置。言語文化研究所発足。&lt;br /&gt;
*[[同志社大学]]、電気学科を電気工学科、機械学科を機械工学科に改称。&lt;br /&gt;
*[[立命館大学]]、経営学部設置。恒心館竣工。&lt;br /&gt;
*[[青山学院大学]]、文学部フランス学科を設置。&lt;br /&gt;
*[[成蹊大学]]、工学部を開設。&lt;br /&gt;
*[[上智大学]]、理工学部を開設。&lt;br /&gt;
*[[法政大学]]、奨学金給付制度開始、62年館竣工。&lt;br /&gt;
*[[スイス]]の[[グランド・ディクサーンスダム]]完成。重力式コンクリート[[ダム]]としては世界一。&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]、[[軽自動車ミニカ]]発売。&lt;br /&gt;
*[[山田辰雄]]が空手ボクシングを「第一回空手競技会」として[[後楽園ホール]]で開催。（[[キックボクシング#歴史]]）&lt;br /&gt;
*荒川コーチの指導で[[王貞治]]の一本足打法完成。38本塁打でホームラン王。（[[巨人の星]]）&lt;br /&gt;
*[[前田久吉]]、[[東京タワー]]の建設候補地として取得していた[[千葉県]][[富津市]]鹿野山の山林を有効活用するため、[[マザー牧場]]を開設。&lt;br /&gt;
*[[岡山市]]に児島湾を堤防で締め切って造られた農業潅漑用の人工湖・[[児島湖]]竣工。&lt;br /&gt;
*国光とデリシャスの交配種の[[リンゴ]]が、育成地である[[青森県]][[藤崎町]]と名峰[[富士山]]にちなんで「ふじ」と命名される。&lt;br /&gt;
*[[三菱日本重工業]]、AR820型高速バス発売。&lt;br /&gt;
*[[東京大学]][[東京大学生産技術研究所|生産技術研究所]]、[[千葉県]][[千葉市]]から[[六本木]]に移転。&lt;br /&gt;
*[[富士写真フイルム]]、[[イギリス]]の[[ランク・ゼロックス]]と業務提携し、[[複写機]]メーカー・富士ゼロックス株式会社を発足。&lt;br /&gt;
*[[三井建設]]・[[住友建設]]、ともに[[東証]]第2部に上場。（[[三井住友建設#沿革]]）&lt;br /&gt;
*[[三井造船]]千葉工場業開始。&lt;br /&gt;
*[[三井金属鉱業]]、王子金属工業を合併し、圧延加工事業部を設置。また昭和ダイカストを合併し、ダイカスト事業部を設置。&lt;br /&gt;
*[[トヨタ自動車]]、[[トヨタカローラ店]]設立。&lt;br /&gt;
*[[東芝]]、電球に使われていた、東京電気以来の「マツダ」ブランドを廃止し（標準電球除く）、「東芝ランプ」に統一。&lt;br /&gt;
*[[ゴルゴ十三]]誕生（[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表]]24-3）。&lt;br /&gt;
*[[東京農業大学]]、大学院農学研究科博士課程農学専攻および大学院農学研究科博士課程農業経済学専攻設置。&lt;br /&gt;
*[[電気化学工業]]、中央研究所開所（東京都[[町田市]]）。[[丸善石化コンビナート]]に参加。デンカ石油化学工業株式会社設立（現千葉工場）&lt;br /&gt;
*[[イビデン]]社長に須崎潔が就任。&lt;br /&gt;
*[[魚津市]]内の[[国道8号]]が全線開通。[[魚津産業文化会館]]完成。&lt;br /&gt;
*[[名古屋市]]中区本社の（株）ほてい呉服店、（株）ほていやに商号変更。（[[ユニー#沿革]]）&lt;br /&gt;
*[[魚津大火]]後の復興事業が全て完成。&lt;br /&gt;
*[[亀田村]]が町制施行し[[亀田町]]となる。（[[函館市#沿革]]）&lt;br /&gt;
*[[NHK富山放送局]]、総合テレビでカラー放送開始。&lt;br /&gt;
*[[日立化成工業]]設立。&lt;br /&gt;
*[[三船敏郎]]、三船プロダクションを設立。&lt;br /&gt;
*[[北海道]]が[[帯広競馬場]]敷地内に厩舎9棟を建築。それ以前の共進会場厩舎から、大部分が移転。&lt;br /&gt;
*第47回（上半期）[[芥川賞]]に[[川村晃]]の『美談の出発』。第48回（下半期）は該当作品なし。&lt;br /&gt;
*第47回（上半期）[[直木賞]]に[[杉森久英]]の『天才と狂人の間』。&lt;br /&gt;
*第48回（下半期）直木賞に[[山口瞳]]『江分利満氏の優雅な生活』と[[杉本苑子]]『孤愁の岸』。&lt;br /&gt;
*[[中山成彬]]、[[鹿児島ラ・サール高校]]卒業。&lt;br /&gt;
*[[ビニフレーム工業]]設立。当時は緑町に工場があった。&lt;br /&gt;
*[[サリドマイド薬害事件]]発生。（[[公害#日本の主な公害事件]]）&lt;br /&gt;
*[[紫式部#紫式部学会|紫式部学会]]の機関紙『むらさき』、年刊誌として戦後版の刊行再開。&lt;br /&gt;
*[[本田技研工業]]、新聞の求人広告に軽飛行機技術者の応募広告を出稿。のちの川本・吉野両社長が応募。&lt;br /&gt;
*[[渡辺貞夫]]、[[アメリカ]]・[[ボストン市]]の[[バークリー音楽院]]に留学。&lt;br /&gt;
*[[オリン・エッゲン]]、[[ドナルド・リンデンベル]]および[[アラン・サンデージ]]と共同で、銀河系の形成過程に関する論文を発表。銀河系が巨大なガス雲の収縮によって生まれたという仮説を提唱する。&lt;br /&gt;
*[[林忠四郎]]、[[ヴォルフガング・パノフスキー|パノフスキー]]・フィリップス共著『電磁気学』の訳書を[[吉岡書店]]から刊行。&lt;br /&gt;
*[[クボタ]]、水田用乗用トラクター「L15R」を開発・商品化。&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日系列日曜夜7時30分枠]]で『象印歌のタイトルマッチ』の放送開始。[[象印マホービン]]の[[一社提供]]番組。&lt;br /&gt;
*[[パオン (ヘアカラー)|パオン]]、液状ヘアカラー「パオン ローヤル」発売。&lt;br /&gt;
*[[野田昌宏]]、矢野徹宅で、伊藤典夫・森優とともにコレクションのパルプ雑誌をわけてもらったことを契機に、アメリカから[[パルプ雑誌]]を取り寄せ、コレクションをし始める。&lt;br /&gt;
*[[早坂茂三]]、当時[[大蔵大臣]]を務めていた[[田中角栄]]の秘書官となる。&lt;br /&gt;
*[[大西愛治郎]]の娘で、[[中山みき]]の再生とされる[[大西玉]]が「[[ほんぶしん]]」を設立し、「[[ほんみち]]」から分派。&lt;br /&gt;
*[[上野市|伊賀上野]]の旧家で「上嶋家文書（江戸時代末期の[[写本]]）」が発見される。([[忍者#歴史]])&lt;br /&gt;
*映画『[[忍びの者]]』公開。&lt;br /&gt;
*[[門前眞佐人]]、勝率が5割を割った責任を取り、[[広島東洋カープ]]の監督を辞任。&lt;br /&gt;
*[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]（株）、日本進出。&lt;br /&gt;
*[[シャープ]]、[[日本]]の[[家電]]企業で初めて[[電子レンジ]]を発売。&lt;br /&gt;
*[[橋本龍伍]]、[[喉頭癌]]により東京[[麻布]]の自宅で死去。葬儀委員長は[[佐藤栄作]]が務めた。[[呉羽紡績]]の会社員だった[[橋本龍太郎]]は、後継者として政治家の道へ。&lt;br /&gt;
*[[昭光通商]]、[[東証]]2部上場。&lt;br /&gt;
*[[司忍]]、三代目山口組 鈴木組 弘田組に加入。&lt;br /&gt;
*上萬一家の貸元だった[[磧上義光]]、[[住吉一家]]の四代目を継承。&lt;br /&gt;
*[[松村謙三]]、日中貿易に関する岡崎嘉平太（[[全日空]]社長）提案をもって訪中。[[高碕達之助]]が訪中し、[[廖承志]]との間で「日中長期総合貿易に関する覚書」（[[LT協定]]）締結。&lt;br /&gt;
*[[河野謙三]]、[[参議院]]議長に就任。&lt;br /&gt;
*[[緑風会]]、院内交渉団体資格（10人以上）を維持するため、無所属議員の会派「無所属クラブ」と合同して[[第二院クラブ]]と改称。&lt;br /&gt;
*[[笹川良一]]、[[日本船舶振興会]]を創設。&lt;br /&gt;
*[[酒井忠明]]、旧[[庄内藩]]主・酒井家の第17代当主となる。&lt;br /&gt;
*[[酒井忠正]]、[[日本中央競馬会]]理事長を退任。&lt;br /&gt;
*[[五十嵐正]]、[[山形県立鶴岡工業高等学校]]を卒業し、[[東京芝浦電気]]に入社。&lt;br /&gt;
*[[羽黒高等学校]]の本校舎着工。&lt;br /&gt;
*[[弘前市]]民会館が完成。&lt;br /&gt;
*[[立憲養正会]]会長に[[菊地清太郎]]が就任。&lt;br /&gt;
*[[堀内光雄]]、[[富士急行]]の社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[鈴木茂三郎]]、[[日本社会党]]の社会主義理論委員会委員長に就任。「日本における社会主義への道」の策定に携わり、党路線の左傾化を推進。&lt;br /&gt;
*[[女子美術大学短期大学部]]、「女子美術短期大学」に改称。&lt;br /&gt;
*[[川口正志]]、[[部落解放同盟]]奈良県連合会書記長に就任。&lt;br /&gt;
*[[小糸電機]]、[[小糸製作所]]に吸収合併される。小糸電機の取締役だった[[増岡登作]]は、小糸製作所相談役に就任。&lt;br /&gt;
*日清フーズ株式会社設立。（[[日清製粉グループ#沿革]]）&lt;br /&gt;
*[[コカ・コーラ]]、日本で初めてのテレビCM放送。CMソングはコーラスグループ・[[フォー・コインズ]]の『コカ・コーラの唄』。&lt;br /&gt;
*[[日本共産党]]、党中央が指定した文献のリストに基づいて理論学習を促す「独習指定文献制度」を設定。&lt;br /&gt;
*[[吉川幸次郎]]「宋詩概説」に「[[引きこもり|ひきこもり]]」の用例。もとは、公職に就いていない、または官職を辞した状態を意味する語として用いられていた。&lt;br /&gt;
*『[[鉄道ピクトリアル]]』誌上に廃線に関する記事が掲載される。廃線跡趣味の嚆矢。（[[鉄道ファン#日本における鉄道趣味の歴史]]）&lt;br /&gt;
*[[トムス・エンタテインメント]]、毛皮事業を開始。&lt;br /&gt;
*[[兵庫県]]の[[阿閇村|阿閇（あえ）村]]が町制施行で[[播磨町]]となり、同県は全国初の「[[村]]のない県」となる。&lt;br /&gt;
*『週刊少年サンデー』誌上で[[赤塚不二夫]]『[[おそ松くん]]』の連載開始。&lt;br /&gt;
*[[北海道拓殖銀行]]、この頃、[[ヒグマ]]をモチーフにした「たくちゃん」をキャラクターに制定。&lt;br /&gt;
*[[青木盛久]]、[[東京大学]]法学部在籍中に、[[外務公務員上級試験]]に合格。&lt;br /&gt;
*[[岐阜県]][[多治見市]]の国鉄[[多治見駅]]に、[[鉄道弘済会]]による[[コンビニエンスストア]]開店。&lt;br /&gt;
*[[FIFAワールドカップ]]・[[チリ]]大会で、[[ブラジル]]が優勝。決勝戦では、[[チェコスロバキア]]を3-1で破る。&lt;br /&gt;
*[[オランダ]]の電機メーカー・[[フィリップス]]社が、オーディオ用磁気記録テープ媒体・「コンパクトカセット」を開発。（[[カラオケ#カラオケ装置の誕生]]）&lt;br /&gt;
*規定改正により、[[プロ野球]]経験者の[[高校野球]]監督就任が困難に。&lt;br /&gt;
*[[国鉄スワローズ]]、この年から15年連続でシーズン負け越し。&lt;br /&gt;
*[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]が行った「大粛清」による死亡者数の秘密調査開始。&lt;br /&gt;
*[[金沢市]]、「[[住居表示に関する法律]]」の実験都市に指定され、500余りの町名が消滅。&lt;br /&gt;
*[[立教大学]]、文学部心理教育学科を心理学科・教育学科に分割。&lt;br /&gt;
*[[岡崎トミ子]]、[[福島県立福島女子高等学校]]を卒業。同年、[[ラジオ福島]]に入社し、[[アナウンサー]]となる。&lt;br /&gt;
*[[博多祇園山笠]]を[[福岡市]]中心部に舁き入れる「集団山見せ」が行われるようになる。&lt;br /&gt;
*[[曾禰益]]、[[民主社会党]]の書記長を退任。&lt;br /&gt;
*[[毎日王冠]]の施行距離が芝2000mに変更される。&lt;br /&gt;
*第3回[[東京記念 (中央競馬)|東京記念]]でゴウユウが優勝。&lt;br /&gt;
*[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]・[[蛸島彰子]]が[[高柳敏夫]]（名誉九段）門下で[[奨励会]]に入会。&lt;br /&gt;
*[[広島工業大学]]、電気科を設置。&lt;br /&gt;
*[[平塚らいてう]]、[[いわさきちひろ]]、[[壺井栄]]、[[野上弥生子]]、[[羽仁説子]]、[[岸輝子]]らの呼びかけにより、[[新日本婦人の会]]結成。&lt;br /&gt;
*[[革命的共産主義者同盟全国委員会]]における「第三次革共同分裂」により、[[中核派]]形成。&lt;br /&gt;
*[[フォルクスワーゲン・カルマンギア]]に（タイプ3シリーズ）1500クーペ登場。&lt;br /&gt;
*[[倉敷天城高校]]、[[倉敷青陵高校]]との間で総合選抜を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|1962|1962年}}&lt;br /&gt;
*[[:Category:1962年生]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:1962年没]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:1962ねん}}&lt;br /&gt;
[[Category:1962年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E5%8D%B1%E6%A9%9F&amp;diff=378254</id>
		<title>ユーロ危機</title>
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				<updated>2020-01-07T20:22:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''ユーロ危機'''とは、[[2009年]]10月の[[ギリシャ]]政権交代による国家財政の[[粉飾決算]]の暴露から始まる、経済危機の連鎖である。[[スペイン]]、[[ポルトガル]]などユーロ加盟諸国（[[PIIGS]]）、あるいは[[ハンガリー]]や[[ラトビア]]など中東欧諸国へ波及した場合、世界的な金融危機に発展するかもしれないと懸念されている。[[2012年]]以降も[[ユーロ圏]]第三位の[[イタリア]]情勢が深刻化するなど未だ解決の目処が立たず、欧州不安は拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[欧州連合]]（EU）による[[欧州通貨統合]]が南欧に広がるにつれ、[[PIIGS]]と呼ばれる国々の経済の弱さが浮き彫りになった。問題は[[ドイツ|独]][[フランス|仏]]のマネーがこれらの国に大量に投資されているために、欧州全体のマネーフローの問題になったことである。また[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]後のけん引役の1つである欧州経済の不調が、未だ脆弱な[[アメリカ合衆国|アメリカ]]や[[日本]]の経済危機の引き金を引くのではないかという懸念がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根本的には経済の規模、内容、政治が異なる国々による欧州通貨統合という実験が失敗に終わるのではないかという考え方が力を持ち始めていることにある。またドイツやフランス国民には、自分たちの稼いだお金が放漫財政の救済のためにどぶに捨てられると考え始め、またPIIGSにとっては稼いだ金を金利などによって吸い取られていると考え、EU全体の遠心力の爆発という大きな政治危機の引き金になりかねないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「欧州統合は戦争か平和かの問題であり、[[ユーロ]]が平和を保証している」（[[ヘルムート・コール|コール]]独元首相）という考え方が根底にあり、英国のように通貨統合を単なる経済上の試みとはとらえず安全保障上の政治的意思と大陸諸国は捉えている。しかし当初の約束である「赤字3%以内、援助は無し、透明な会計」はすべて破られる事態になった。フランスも8%の赤字であり、特別会計の中に巨額の赤字を抱えているとのうわさもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要10カ国（[[G7]]+[[スペイン]]、[[大韓民国|韓国]]、[[スイス]]）の[[2000年]]と[[2008年]]の数字を比較すると、名目[[国内総生産|GDP]]は22.5兆ドル（以下同じ単位）から33.8へと11.3の増加だったが、債務総額は70.8から111.5へと40.7増加しており、GDP増加の4倍債務が膨らんでいる。金融危機の度に多額の資金が供給され、それは[[国債]]という政府の負債としてたまっている。余剰資金は金利や期待利益率の高い新興国に流入する。ギリシャは欧州金融危機を米投資銀行のアドバイスで[[欧州中央銀行|欧州中央銀行]]（ECB）からの融資で乗り切ったと言われる。いつまでも多額の借金を背負ったままでいられないので「ソブリンリスク」として、国家の[[債務不履行|デフォルト]]の危険は増している。2011年9月現在でギリシャの長期国債の金利は20％を超えている。これは米国やドイツさらには日本の国債の長期金利が1～2%台であることと比較すれば、非常に大きい数字である。特にギリシャは税徴収に重大な欠陥があると言われ、公務員と年金生活者が多いので問題は大きい。[[カリフォルニア州|カリフォルニア]]では警官、消防士、教員も削減した。ユーロに加盟していなければ、通貨切り下げも可能であったが、仮に切り下げできても輸出産業が育っていないので輸出増は見込めなかった。ハンガリー財政懸念問題では負債の多くはドル建て、[[スイス・フラン]]建てなので、ユーロ加盟でなくても打撃が大きい。「先進国の国債増発」と「新興国の外貨建て負債増加」の両面で危機が進行中である。年金削減・公務員削減などによる財政支出の削減（をともなう財政赤字の縮小）は、国民の生活を直撃する。経済危機は政治危機に直結している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな問題は財政危機に直面したユーロ加盟各国（および周辺諸国）はECBの多額の融資により経済危機をしのいでいるが、通貨ユーロにわずかばかりの財政上の裏付けしかないことである。[[欧州連合]]には[[欧州連合の予算|欧州連合独自の予算と独自財源]]が存在するものの1100億ユーロ内外であり、EU加盟国の財政危機を救済するためのものとしては脆弱である。またEUやECBが起債者となる債権（EU債、ECB債）は発行しておらず、EU共通の財政課題に対しては加盟各国の独自財源と国債（ドイツ国債等）に依拠することとなる。そのため、大国数カ国を含む共通財政政策の確立は最終的な解決の糸口と見られている。ユーロが危機の中で価値を維持しているのは巨大な地域圏（民間）経済と域内資本蓄積の大きさ、人口5億の治安がよく意思疎通が綿密であり、欧州統合への強い意志を持ったユーロ加盟国により構成されていることに依存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロバート・フェルドマン]]（モルガン・スタンレーMUFG証券経済調査部長）や、稲葉延雄元[[日本銀行|日銀]]理事は、[[ストレステスト]]後の欧州は日本の[[1999年]]頃の感じであり、これから構造調整の痛みがあるだろうと説く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の投信（運用資産1.1兆ドル）「[[パシフィック・インベストメント・マネジメント|ピムコ]]」のビル・グロスは外国債の危険を表す「炎の輪」を唱え、ギリシャ国債から早めに撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1989-2008年 ==&lt;br /&gt;
*1989年11月9日 - 東西ドイツを隔てていた[[ベルリンの壁]]が崩壊。&lt;br /&gt;
*1990年 - [[ドイツ再統一|東西ドイツ統一]]。各国は強大なドイツが欧州を支配することを恐れ、統一通貨への参加とECBの設立によりドイツが欧州の1つの国として生きることを選択。&lt;br /&gt;
*1997-98年 - [[タイ王国|タイ]]の不動産バブルの崩壊が[[バーツ]]の暴落を招き[[アジア通貨危機]]へと発展した。&lt;br /&gt;
*1998年 - [[ロシア]]のデフォルト、回収率50%。&lt;br /&gt;
*1999年1月 - ユーロ導入、1ユーロ＝1.17ドル&lt;br /&gt;
*2000年 - ギリシャのユーロ加盟。その条件は財政赤字を対[[国内総生産|GDP]]比3%以内に収めることである。その頃から粉飾は始まっていたと、2004年のEU欧州統計局の指摘があった。しかし経済回復に伴い英独仏の銀行や保険会社は南欧ブームに乗って、貸し付けを行った（PIIGS合計2兆ドル）。&lt;br /&gt;
*2001年 - [[アルゼンチン]]がデフォルト、820億ドル、回収率30%。&lt;br /&gt;
*2002年1月 - ユーロ紙幣・硬貨が流通開始。&lt;br /&gt;
*2004年 - [[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]開催。ギリシャの借金が注ぎ込まれる。&lt;br /&gt;
*2005年 - ギリシャの経常収支赤字が対GDP比5%に達する。2008年には8%。&lt;br /&gt;
*2007年 - [[サブプライム住宅ローン危機|サブプライムローン危機]]が表面化。&lt;br /&gt;
*2008年9月の[[リーマン・ショック]]後の欧州経済危機は、ECBからの融資で切り抜ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2009年 ==&lt;br /&gt;
*2009年10月 - [[ギリシャ]]で[[ゲオルギオス・アンドレアス・パパンドレウ]]新政権への交代が起こり、それまで対[[国内総生産|GDP]]比3.7%とされた財政赤字が実際には12.5%であると発表する（2010年4月には13.6%に修正された）。国債規模の&amp;quot;粉飾&amp;quot;には[[ゴールドマン・サックス]]との&amp;quot;不適切な&amp;quot;[[デリバティブ]]取引が関係していたとされる。ギリシャは小さい国（人口1,100万人、GDP3,600億ドル）で自力での解決は不可能である。そこで、2001年のアルゼンチンのデフォルトが思い出され、[[ソブリン・リスク]]が意識された。&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[スタンダード&amp;amp;プアーズ]]（S&amp;amp;P）は、ギリシャの長期格付け「A-」を「BBB+」に1段階引き下げ、ユーロ売りが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年1-6月 ==&lt;br /&gt;
*1月 - [[スペイン]]が500億ユーロの緊急財政措置（歳出削減）、公共インフラ事業の凍結を含むので、景気の回復の遅れが懸念された。&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - ギリシャの[[クレジット・デフォルト・スワップ|CDS]][[スプレッド]]（5年物）はニューヨーク市場終盤の374.1[[bp]]から400.5bpに拡大した。10年物のギリシャ国債と独連邦債との[[利回り]]格差も393bp。&lt;br /&gt;
*[[3月24日]] - [[フィッチ・レーティングス]]は[[ポルトガル]]の格付けを「AA」から「AA-」に引き下げ。&lt;br /&gt;
*4月 - S&amp;amp;Pはポルトガルの格付けを「A+」から2ノッチ下げて「A-」に。&lt;br /&gt;
*4月 - [[ブルガリア]]の中道右派新政権が債務の対GDP比を1.9%から3.7％に修正した。旧社会党政権による隠れ債務の問題が浮き彫りになった。欧州統計局（ユーロスタット）は、6月から監査に入る予定。&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] - [[BP (企業)|BP]]の[[メキシコ湾]]の深海油田「マコンド・プロスペクト」の掘削[[リグ]]「ディープウォーターホライゾン」が爆発炎上、その後沈没。史上最大規模の原油が流出（[[2010年メキシコ湾原油流出事故]]）。&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - 欧州統計局（ユーロスタット）がギリシャの財政赤字を13.6％に上方修正し、さらに14%になる可能性があるとした。アイルランドは14.3%でギリシャを上回る。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] - S&amp;amp;Pがギリシャ国債を3段階引き下げて投資不適格に。&lt;br /&gt;
*[[5月6日]] - ECBの[[ジャン＝クロード・トリシェ|トリシェ]]総裁が記者の質問に答え、「ギリシャ国債買い上げはしない」と発言、失望が広がる。&lt;br /&gt;
*[[5月7日]] - ギリシャ問題に加え、ニューヨーク市場で株価が急落。一時998ドル下がり、過去最大の下落となった。終値で347ドル安の大幅続落。また、欧州圏での[[ソブリン]]リスクの高まりと株価急落を受け、ドル資金市場ではドル不足が顕著になり欧州財政危機が、世界規模の金融危機に再び転化する兆候が現れている（[[世界金融危機 (2007年-)]]）。&lt;br /&gt;
*[[5月9日]]&lt;br /&gt;
**独中心部[[ノルトライン＝ヴェストファーレン州]]議会選挙が行われ、[[アンゲラ・メルケル|メルケル]]首相率いる与党側が敗北、ユーロ支援支出が問題となる。&lt;br /&gt;
**ECBは今までの政策を変更し、ギリシャ、スペイン、ポルトガル国債の買い切りオペを実行し、救済した。&lt;br /&gt;
*[[5月12日]] - スペインが150億ユーロの追加歳出削減発表。公務員給与の削減、子ども手当や介護基金などの社会支出削減。&lt;br /&gt;
*[[5月18日]] - [[中華人民共和国|中国]]の[[温家宝]]首相は「欧州のソブリン債危機は欧州の回復の足かせとなっており、世界の金融危機の深刻さや複雑さはわれわれの想定を超えた」と語った。&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - EUはギリシャに対する1,100億ユーロ（ドイツ負担224億ユーロ）の支援策を発表。&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - ハンガリー（ユーロ非加盟）新政権の政府与党の複数の幹部が、前政権による財政赤字の粉飾に言及した。それによれば、公表された3.8%ではなく7%以上であるという。EUや[[国際通貨基金|IMF]]からの融資250億ドルのうち、[[オーストリア]]24%、ドイツ21%、イタリア17%となっている。そのためユーロや自国通貨[[フォリント]]が急落した。&lt;br /&gt;
*[[6月8日]] - [[スイス]]の[[外貨準備]]が5月だけで790億スイスフラン、50%増。年初からの合計はGDPの1/4。&lt;br /&gt;
*[[6月10日]] - EUは7,500億ユーロの支援策を発表（ドイツは1230億ユーロを負担）。&lt;br /&gt;
*[[6月14日]] - [[ムーディーズ]]がギリシャの国債「A3」から4段階引き下げ投機的な等級「Ba1」に格下げ。&lt;br /&gt;
*[[6月17日]]&lt;br /&gt;
**EU、IMF、米財務省がスペインに2,500億ユーロの資金繰り援助を策定との報道。&lt;br /&gt;
**スペインの国債入札が順調、危機感が薄らぐ。&lt;br /&gt;
**EU首脳会議が、26主要銀行の「ストレステスト」（健全性検査・資産査定の一種）の結果を7月に公表すると発表し、安心感が広がる。&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - NY-COMEX金価格一時1263.7ドルと最高値を更新。&lt;br /&gt;
*[[6月22日]]&lt;br /&gt;
**仏銀行大手[[クレディ・アグリコール]]はギリシャ子会社エンポリキ銀行関連で4億ユーロの評価損失を計上した。エンポリキ銀行の民間部門の融資額は230億ユーロ前後である。&lt;br /&gt;
**イギリス新政権が財政再建策を発表、VAT（付加価値税）を来年1月から現在の17.5%から20%に引き上げる。また銀行税を導入し、法人税は引き下げていく。これで財政赤字の対GDP比を現在の11.3%から15年度には1.2%まで下げる。&lt;br /&gt;
*[[6月24日]]&lt;br /&gt;
**ギリシャの5年物CDSスプレッドが1085bp(10.85%)に拡大し、過去最高水準を更新した10年物ギリシャ国債と独連邦債との利回り格差は802bpと、前日終盤の790bpから若干拡大。&lt;br /&gt;
**BPの原油流出事故（[[4月20日]]）の影響で、米欧亜の石油大手の時価総額は、上位10社の合計だけでおよそ3100億ドル（約28兆円）減少した（まだ大量（1日1億トンと言われる）に流出中であり、損害額や世界の油田開発への影響は確定していない）。&lt;br /&gt;
*[[6月25日]]&lt;br /&gt;
**ルーマニア憲法裁判所はEUとIMFからの20億ユーロの融資条件の緊縮財政措置の年金カットの一部を違憲とした。&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]で[[G20]]首脳会議開催。経済健全化のための緊縮財政を主張するEUと、景気悪化を懸念する米国が対立。&lt;br /&gt;
**EU委員会はストレステストの地方銀行への拡大（合計100行）を要請。特に懸念されるドイツの州立銀行ではバイエルン州立銀行の他約10行が検査対象になる。&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - ギリシャが24時間[[ゼネスト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年7月-10月 ==&lt;br /&gt;
*[[7月1日]]&lt;br /&gt;
**ECBの1年物オペ4420億ユーロが満期を迎える。&lt;br /&gt;
**日経平均が年初来安値を更新、9191.60円&lt;br /&gt;
**NYで円相場86.98を付ける（12月以来7ヶ月ぶり）&lt;br /&gt;
*[[7月2日]]&lt;br /&gt;
**EUの発表で失業率欧州全体で10.0%、スペインは19.9%&lt;br /&gt;
**ダウ平均は9686.48ドルで引けた。前年10月5日以来、約9カ月ぶりの安値。&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[フィナンシャル・タイムズ]]の報道によれば、National Bank of Greece（ギリシャ）、Postbank（ドイツ）、bar Alpha Bank（ギリシャ）、Monte dei Paschi（イタリア）が特に多額の資本注入が必要という。&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[国際決済銀行]]（BIS）が6月28日に発行した年次報告書の脚注とその後の電子メールから、欧州のある匿名の民間銀行（あるいは中央銀行）が346トンの[[金]]を担保にBISから140億ドルの融資（[[SDR]][[スワップ]]）を受けたことが明らかになった。融資期間は1年以内で返済できない場合金は市場で売却される可能性があり金相場は弱含みになった。焦点とみられる各国[[中央銀行]]の金保有高はギリシャ112.2、スペイン281.6、ポルトガル382.5トンであり思惑を呼んでいる。資金ベースでは外国為替市場に占める規模は限定的であるが金流通にとっては世界の年間生産量の約20％に相当する。&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - ムーディーズは、ポルトガルの格付けを「AA2」から「A1」に2ノッチ引き下げ、見通しを「安定的」とした。&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - スペイン中央銀行によれば、同国銀行の[[欧州中央銀行|ECB]]からの借り入れが、6月は1263億ユーロと、5月の856.2億ユーロから48%急増し、1999年以降最大になった。&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - EU関係筋がストレステストの基準案を明らかにした。第1にコアTier 1（狭義の[[自己資本比率]])を6％とする。ソブリンリスク（外国投資の危険度）へのエクスポージャー（負債）を第2とした。成長率の想定は甘いが、国債価格を5月下旬より下げる。&lt;br /&gt;
**BPの[[メキシコ湾]][[油田]]からの原油流出が止まる。米史上最大の86日間、70万キロリットル（世界的には[[湾岸戦争]]につぐ2位）。完全に止まるのは8月中旬予定。&lt;br /&gt;
*[[7月19日]] - ムーディーズは[[アイルランド]]の格付けを「Aa1」から「Aa2」へ1ノッチ下げる。見通しは安定的。アイルランドの赤字は14%と欧州最大級。&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - 欧州銀行監督委員会（CEBS）にるストレステスト(91行）の結果公表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年11月- ==&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - EU統計局はギリシャの対GDP赤字比率を2009年は15.4%（前回13.6%）、2008年は9.4%（同7.7%）と拡大修正した。目標は8.1%なので歳出削減追加を求められている。2009年度のユーロ圏16カ国の赤字は6.3%（前年2%)、EU全体では6.8%（前年2.3%）と拡大している。&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - アイルランドは、EUとIMFが今年5月に設立した総額7,500億ユーロ（約85兆円）の「ユーロ防衛基金」を活用する金融支援数百億ユーロを要請した。原因はアイルランドが全金融機関を救済したため、財政赤字がGDPの30%以上となり、公債がGDPの176%になったため。アイルランド向けエクスポージャーはギリシャ向けの3倍以上である5,000億ドル（約42兆円）と推定されている。融資は独英の銀行が半分以上で、3番目が米国である。&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - フィナンシャル・タイムズはバークレーズ・キャピタルの発表として、バーゼル3の適用（自己資本比率コアTier1規制7%+余裕1%）で米国の上位銀行が資本不足となり、リスク資産の売却を迫られるだろうとした。バーゼル2（欧州は適用済み）の米国への適用の影響は予測が付かないとした。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[国際通貨基金|IMF]]の[[ドミニク・ストロス＝カーン]]専務理事が国連欧州本部（ジュネーブ）で講演し「欧州の情勢は厳しく、将来は今までにないほど不透明だ」とのべ「規制の強化が遅れれば次の危機を招く」とし、次の危機の可能性に触れた。一方[[欧州委員会]]（[[EU]]の行政部門）は、8日に金融機関規制の統一案を発表した。&lt;br /&gt;
*[[12月17日]] - ムーディーズはアイルランドの格付けを「Aa2」から「Baa1」に5段階引き下げ、見通しも「ネガティブ」とした。金融セクターの救済問題を抱えているほか、経済見通しや国家の財政力が不確かであることなどが主因との理由で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギリシャ問題==&lt;br /&gt;
[[ギリシャの経済#ギリシャ経済危機 （2010年-）]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペイン問題 ==&lt;br /&gt;
*「欧州の最大の問題はギリシャではなくスペインの金融問題」（クレディ・スイス証券の丸山俊ストラテジスト）とされる。スペインの住宅バブルが今後の引き締めで大打撃を受ける。1998年から2008年の10年間で住宅価格は3倍になった。マドリッド郊外では空室率は40%を超えている（大手銀行サンタンデールとBBVA（ビルバオ銀行）のCDS料率は6月に2%を超えた）。&lt;br /&gt;
*スペインはGDP世界9位の経済大国である。債務総額は2010年末で7,230億ユーロ（9,800億$）である。&lt;br /&gt;
**2000年から2008年にかけてスペインの家計債務は、日本や英国を含む先進10カ国の中で最高の40%の増加であった。&lt;br /&gt;
**[[国際決済銀行|BIS]]集計によれば、スペインの債務額は約9,000億ドル（対GDP比66%）。2008年GDP1.6兆ドルである。&lt;br /&gt;
**2009年の住宅販売件数が2007年から44.7%減少し、100万戸以上の在庫がある。同期間の着工件数が74.1%と急減している中で、住宅価格は9.3%減しか下がっていないので、市場マヒ状態であるといえる（そのため損失額が確定できず、さらに増加する可能性を持つ。）。2010年の失業率は約20%、失業者数約500万人である。有期雇用者への手厚い保護のため期間従業員が多く、不動産バブル崩壊で一気に失業者が増えた。銀行の不動産業向け融資はGDPの4割4420億ユーロになっている。&lt;br /&gt;
**2010年1月に500億ユーロ、5月に150億ユーロの緊急歳出削減を発表した。その中には公共インフラ整備、子供手当、公務員給与、介護基金などの普通聖域とされる内容も含まれている。これらの措置は財政健全化効果の他に景気を減速させる効果も持つので、スペインの将来は不透明である。&lt;br /&gt;
**2010年7月2日のEUの発表によれば、スペインの失業率は19.9%である。&lt;br /&gt;
**2011年&lt;br /&gt;
***4月30日の155億ユーロを初めとして、2011年は1,327億ユーロの国債を償還する。債務総額は2010年末で7,230億ユーロ（9,800億$）である。BBVAは自己資本の2倍00億ユーロの国債を抱え、サンタンデールは自己資本の8割500億ユーロ、コメルツは15%36億ユーロ。国債だけではなく2011年4〜6月にサンタンデールは110億ユーロを償還（借り換え）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーストリア・ハンガリー問題 ==&lt;br /&gt;
2010年4月に発足した[[オルバーン・ヴィクトル|オルバン]]新政権が6月3日に前政権の粉飾決算を公表したことから、財政破綻の可能性が語られるようになった。「ハンガリーがギリシャのような結末を回避するにはわずかなチャンスしかない」。与党[[フィデス＝ハンガリー市民同盟|フィデス（ハンガリー市民同盟）]]のコーシャ副党首6月3日の発言が世界に波紋を広げた。国債のCDSスプレッドは200bpから400bpに跳ね上がったが、その後の財政再建策の発表などにより6月下旬現在300bp前後で落ち着いている。しかしオルバン政権は前政権によるIMF主導の緊縮財政に対する反対と減税の約束で政権を取ったため、国民の支持は不確かである。ハンガリーは1,500億円、国立銀行は500億円の「サムライ債」（円貨建て[[外債]]）（購入者に為替リスクが無いのが魅力だが、[[デフォルト]]リスク（破綻懸念）がある。為替リスクは発行体が負うので、為替相場が急落した場合デフォルトへの誘惑が大きい）を発行しており、個人も保有していると見られる。[[ハンガリー]]には[[オーストリア]]がGDPの1割に当たる370億ドルを融資しており、[[チェコ]]と[[ルーマニア]]にも合計100億ドル融資している。破綻すれば大きな影響があるのは確実と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンガリーは自国通貨フォリントをユーロに統合すべく移行期間（ERM2）を実施中に今回の金融危機に見舞われた（2001年5月4日から非常に狭いクローリング・ペッグ制からERM2／ユーロペッグ制に移行、2008年2月25日から変動相場制度）。ハンガリーは公式には為替固定国ではなかったものの事実上ユーロペッグしたことがフォリントの大幅な実質高をもたらしていた。このことが危機の深刻化に影響しており、[[アジア通貨危機]]の際の構造と問題は類似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2008年の世界的な金融危機の煽りを受け同10月28日から11月7日にかけてIMFやEUおよび世界銀行からの緊急融資がおこなわれており、大幅な金利引き上げや財政支出の厳しい削減を含んだ「構造改革」を要求されている。IMFは一般財政収支の赤字は2008年のGDP比3.4％を2009年に2.6％にするよう迫ったが、現実には2009年5月時点で3.9%とむしろ拡大するような状況であった。2010年は財政赤字幅をGDP比で3.8％に抑える計画だったが、それが7％超と大きく上回る見通しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投資家は安定した通貨に投資する。しかし危機が起きたときに中央銀行は外貨準備が少ないため、相場を維持できない。それを見越して投資家などはフォリントを売って外貨を買うためますます外貨が少なくなり、相場は暴落する。そうすると外貨建て債務が（中味は同じなのに）急増し、危機がより一層深刻化するのである。ハンガリーでは金融機関による企業向け融資と個人向け融資ともに大半をユーロやスイスなどの外貨建て融資が占めており、その中でもスイスフラン建て融資は2009年末時点で61.5％にのぼっていた。2008年の金融危機以降、ECBやスイス中央銀行による[[通貨スワップ協定|スワップによる流動性補填]]が実施されている。フォリントの下落がスイスフラン買いを加速し、ユーロ/スイスフラン下落をもたらしスイス中央銀行のユーロ買い介入の原因のひとつを占めるとの観測もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、政権党が世界への影響を読み損なって、前政権に責任を取らせようとし、実際の影響はそれほど大きいものではない、という見方も多い。しかし東欧経済とユーロの構造問題自体が消えて無くなった訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アイルランド問題==&lt;br /&gt;
リーマン・ショック以降、不動産市場を基点に重篤な経済危機に陥ったが、公的資金の導入と国営化などにより銀行救済が行われ経済は小康状態を保っていた。しかし、不動産市場は低迷したままであり銀行の救済コストが上昇、巨額の追加支援が必要なことが明らかになり、2010年9月30日には最大5.7兆円規模の金融システム修復策を発表、同国の2010年の財政赤字はGDPの32%に拡大する見通しとなった。これらを受けムーディーズは2010年7月19日にアイルランド国債の格付けを「Aa1」から「Aa2」に引き下げ、2010年10月5日にはさらなる格下げの検討を発表、フィッチは2010年10月6日「AA-」から「A+」に引き下げ、見通しはネガティブとし今後さらに引き下げられる可能性を示唆した。11月10日、[[アイルランド中央銀行]]のホノハン総裁は外資系銀行を含む国内金融機関の融資損失は少なくとも同国GDPの55%に相当する850億ユーロになるとの推計を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[11月22日]]、アイルランドは、EUとIMFが今年5月に設立した総額7,500億ユーロ（約85兆円）の「ユーロ防衛基金」を活用する金融支援800-900億ユーロを要請し受け入れられた。ギリシャへの1100億ユーロの支援は緊急融資制度とは別枠だったため、初めての利用となる。また英国は80億ユーロの2カ国間支援をするという。アイルランドは4年間で150億ユーロの歳出削減をめざし、2/3を歳出削減、1/3を増税でまかなう計画である。原因はアイルランドが全金融機関を救済したため、財政赤字がGDPの30%以上（32%）となり、公債がGDPの176%になったため。国債利率が8.4％で高止まりしており、経済成長率も0.2%と見込まれているため、自力再建は不可能だとされた。アイルランド向けエクスポージャーはギリシャ向けの3倍以上である5,000億ドル（約42兆円）と推定されている。。10月末現在で金融機関に投入されたのは政府融資300億ユーロ、ECBから1300億ユーロ、中央銀行から350億ユーロであるが、まだ数百億ユーロが必要とされており、その不足分を支援したという（GDPは約1500億ユーロ）。ここまで悪化した理由は1990年代前半から2007年までの間、12.5％の低い法人税率で企業を呼び込み、不動産バブルが起き、その後崩壊したためである。住宅着工件数は06年のピークの1/8である。08年まで4％台だった失業率が、10年9月には14.1％に上昇している。しかし法人税率が低いと言う理由で企業が集まったために、税率引き上げは国外企業の流出を招くおそれがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月15日、アイルランド議会はEU-IMF主導の救済策受け入れを承認した。しかし金融機関支援策では、預金者だけでなく優先債権者や劣後債権者まで保証しており、[[モラルハザード]]のおそれと巨額の公的債務を生んでいる。この救済事例は「債権者に優しい」最後のものになるのではないかと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[12月17日]]、ムーディーズは金融セクターの救済問題、経済見通しや国家の財政力が不確かであることなどを理由にアイルランドの格付けを「Aa2」から「Baa1」に5段階引き下げ、見通しも「ネガティブ」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年1月27日、アイルランド10年債の利回りは9.13％。ドイツ債とのスプレッドは5.92ポイントとなった（スペイン債は6bp上昇の5.50%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な基礎データ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界の外貨準備に占める通貨シェア ===&lt;br /&gt;
*米ドル42%、ユーロ36%、英ポンド6%、日本円3%、その他13%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各国の負債 ===&lt;br /&gt;
2010年総債務残高対GDP比(%)、財政赤字対GDP比(%)&lt;br /&gt;
*ポルトガル - 84.6、8.0&lt;br /&gt;
*アイルランド - 82.9、14.7&lt;br /&gt;
*イタリア - 116.7、5.3&lt;br /&gt;
*ギリシャ - 124.9、12.2&lt;br /&gt;
*スペイン - 66.3、10.1&lt;br /&gt;
*イギリス(UK) - 80.3、12.9&lt;br /&gt;
*ベルギー - 101.2、5.8&lt;br /&gt;
*ドイツ - 76.7、5.0&lt;br /&gt;
*フランス - 82.5、8.2&lt;br /&gt;
*オランダ - 65.6、6.1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 投融資残高 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+PIGS各国の2010年12月時点での債権国別債務総額&amp;lt;br /&amp;gt;（単位：10億米ドル）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
| colspan=10 style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; |債権国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |債務国&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |ドイツ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |スペイン&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |フランス&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |イタリア&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |その他ユーロ圏&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |イギリス&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |日本&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |アメリカ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |その他&lt;br /&gt;
|計&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ギリシャ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |65.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |1.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |83.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |6.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |31.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |17.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |2.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |36.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 8.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |252.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |アイルランド&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |186.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |17.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |77.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |24.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |64.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |187.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |22.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |108.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |58.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |746.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ポルトガル&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |44.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |98.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |48.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |7.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |21.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |29.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |2.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |35.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 5.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 292.6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |スペイン&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |216.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |…&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |201.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 37.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |164.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |136.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 25.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 172.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |36.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |989.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |計&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |512.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |117.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |410.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 76.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |281.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |370.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |52.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |352.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |109.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |2281.3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（BIS発表、単位は億ドル、集計日は若干異なる）&lt;br /&gt;
*「PIGS」向けの外銀全体の融資残高は2兆5350億ドル、EU諸国の銀行だけで1兆9150億ドル(75.5%)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な債務国（借り手） ====&lt;br /&gt;
*ギリシャ - フランス788、ドイツ450、米国166ほか、（日本67）ほか、合計2170&lt;br /&gt;
**国債発行残高30兆円（GDPの1.2倍、7割は国外保有）。&lt;br /&gt;
**債務再編の見通し&lt;br /&gt;
***ギリシャの利払いは、2009年の119億ユーロ、2012年は171億ユーロ、2014年は204億ユーロが見込まれる。&lt;br /&gt;
***2014年には全債務が3538億ユーロのピークに達する。IMFによると、707億ユーロの借り入れが必要となり、民間借り入れ残高は2650億ユーロになる。他にEUとIMFに対する850億ユーロの債務がある。&lt;br /&gt;
*ハンガリー - オーストリア370、ドイツ319、フランス111、（日本17）ほか、合計1398&lt;br /&gt;
*スペイン - ドイツ2380、フランス2112、オランダ1197、イギリス1110、アメリカ580、（日本284）、ほか合計9257&lt;br /&gt;
*ポルトガル－ドイツ474、フランス449、イギリス256、（日本43）ほか、合計2509&lt;br /&gt;
*イタリア - フランス5078、ドイツ1897、イギリス765、日本544、アメリカ532ほか、合計11451&lt;br /&gt;
*アイルランド－ドイツ1838、イギリス1727、アメリカ571、（日本217）ほか、合計6477&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な債権国（貸し手） ====&lt;br /&gt;
*フランス - イタリア5078、スペイン2112、ギリシャ788、アイルランド521、ポルトガル449&lt;br /&gt;
*ドイツ - スペイン2380、イタリア1897、アイルランド1838、ギリシャ450&lt;br /&gt;
*イギリス - アイルランド1727、スペイン1100、イタリア765、ポルトガル256&lt;br /&gt;
*オランダ - スペイン1197、イタリア691、ポーランド352&lt;br /&gt;
*アメリカ - スペイン580、アイルランド571、イタリア532、ギリシャ166&lt;br /&gt;
*日本 - イタリア544、スペイン284、アイルランド217、ギリシャ67&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本への影響 ==&lt;br /&gt;
日本の輸出企業には10円の円高ユーロ安が2%の減益要因になると言われている。欧州への輸出は全体の約1-2割程度である。PIIGSへの日本の融資残高は1000億ドル程度。ギリシャにとどまらず、スペイン、ポルトガルへ飛び火すれば、英独仏だけでは処理が難しく、世界金融危機にさらされるとされる。豪ドル相場は4月中旬以来13%下げ、国内株も15%安になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現在の日本が安全だとは言えないと危機を煽る論調もある。[[国際通貨基金|IMF]]によれば日本の政府債務残高の対GDP比は世界最悪の188%（2007年）から227%（2010年）であり、日本国債にとっても対岸の火事ではないと財務省は警告する。&lt;br /&gt;
日本のソブリンリスクが大きく取り上げられないのは、日本は独立の通貨と中央銀行を持っており、しかも国債の95%が国内で消化されているからだが、高齢化と不況のため貯蓄量は徐々に減少しており、ある時点で国債の消化が出来なくなると予想された時危険が生じる可能性もあるという声もある。しかし経済学者[[ポール・クルーグマン]]氏など、独自の通貨発行権を持つ先進国で国債の暴落など起こりえないという主張もあり、現に多額の債務を抱える日本やアメリカの長期国債利回りはむしろ低下している。&lt;br /&gt;
2011年1月27日には、S&amp;amp;Pが突然、日本国債の格付けを1段階引き下げ大きく話題になったが、この格付けの後、日本国債の流通価格上昇(利子率の低下)が起きたため、逆に格付け会社の信用性そのものが非常に疑われてることになった。またS&amp;amp;Pは2011年8月にアメリカ国債の格下げを行ったが、このケースでも格下げ後に利子率が大きく低下するという現象が起こり、格付け会社と実際の市場・投資家との乖離を見せつけ失笑を買うことになった。投資家の[[ウォーレン・バフェット]]氏はこのS&amp;amp;Pの格下げを「大きな誤り」と批判し、自身の証券売買に際して格付け会社の見解に依存したことは一度もないと付け加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欧州での営業利益が多い上場企業 ===&lt;br /&gt;
（利益額・億円、かっこ内は営業利益、売上高の割合(%)）（1位国際・帝石は中東アフリカが多いので除外）&lt;br /&gt;
*2位 アステラス製薬 439（25.0、24.9）&lt;br /&gt;
*3位 武田薬品 309（4.3、8.3）&lt;br /&gt;
*4位 リコー 302（45.9、18.2）&lt;br /&gt;
*5位 オリンパス 222（26.6、18.0）&lt;br /&gt;
*6位 ダイキン 206（47.8、21.3）&lt;br /&gt;
*7位 東芝 206（18.4、8.4)&lt;br /&gt;
*8位 任天堂 180（5.1、19.9）&lt;br /&gt;
*9位 出光 140（31.7、2.1）&lt;br /&gt;
*10位 マキタ 129（54.4、32.9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*[http://jp.wsj.com/Economy/node_76340 「欧州ソブリン危機」] [[ウォールストリート・ジャーナル]]日本版特集&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
**1面連載「通貨混沌 ユーロ不安と世界」2010年6月15日～&lt;br /&gt;
**1面連載「通貨危機 金融危機は終わるのか」2010年8月1日～&lt;br /&gt;
**経済教室 連載「ユーロ危機 くすぶる金融不安」&lt;br /&gt;
**経済教室 連載「岐路の世界景気 広がる緊縮財政」2010/7/26-28&lt;br /&gt;
**不定期連載「ユーロ危機 専門家に聞く」2010年5月19日～&lt;br /&gt;
*日本経済新聞・マネー・マーケットonline・緊急特集（会員限定）&lt;br /&gt;
**(7/9夕刊)（十字路）「やはり必要なEU財政統合」 文教大学国際学部教授 足立 茂」&lt;br /&gt;
** らいふプラス 電子版から ユーロ危機「緊急特集」眠らぬ市場 深掘り解説（2010年6月3日7面）&lt;br /&gt;
**金の最高値更新が映す「病巣」（NY特急便）NQNニューヨーク 川勝充郎2010/6/19&lt;br /&gt;
**日経平均今年最大の下げ、ハンガリー問題は過剰な受け止め？(10/6/7)&lt;br /&gt;
**ユーロ危機、なぜスペインに飛び火? やさしくQ&amp;amp;A=編集委員 藤田和明(10/5/31)&lt;br /&gt;
**なぜ続くユーロ問題、やさしくQ&amp;amp;A=編集委員 藤田和明(10/5/19)&lt;br /&gt;
**止まらぬ欧州不安 日本株への影響をどうみる(10/5/17)&lt;br /&gt;
**世界連鎖株安、市場は「危機」再来に身構え、安全資産への逃避が加速(10/5/8)&lt;br /&gt;
**マネー・マーケットonline・スクランブル ギリシャを超えるスペインの難題とは＝土居倫之(10/6/17)&lt;br /&gt;
*日経ヴェリタス&lt;br /&gt;
**「CDSは危機のカナリア」第121号（7月4日）&lt;br /&gt;
*[[日本貿易振興機構]]（JETRO）&lt;br /&gt;
**[http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000264/greece_zaisei.pdf ギリシャ財政危機問題－－現状と今後の展望－－ ]JETRO海外調査部 欧州ロシアCIS課 デュッセルドルフ・センター 2010年4月&lt;br /&gt;
**[http://www.jetro.go.jp/world/europe/es/biznews/4c1ebf7114438 住宅バブルの清算、労働市場・産業構造改革が大命題−金融危機後の成長モデルを探る(15)−（スペイン）2010年06月21日]&lt;br /&gt;
*「欧州移行諸国における金融危機の影響:IMF支援と資本自由化」大田英明（比較経済研究第47巻第1号2010年1月愛媛大学）[http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaces/V47-1_2-03.pdf]&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
**[[NHKスペシャル]]「[http://www.nhk.or.jp/special/onair/100702.html 狙われた国債～ギリシャ発・世界への衝撃～]」松平定知キャスター、2010年7月2日(金) 午後10時00分～10時49分総合テレビ&lt;br /&gt;
**視点・論点 「[http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/48693.html ギリシャの財政危機]」慶應義塾大学教授 [[白井さゆり]]2010年05月10日 (月)&lt;br /&gt;
*[[週刊東洋経済]]&lt;br /&gt;
**「世界経済大乱」2010年6月5日号&lt;br /&gt;
*[[週刊ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**[http://diamond.jp/articles/-/8407 ハンガリー危機に見る「ギリシャがユーロを離脱できない」理由～「欧州財政危機の深層」を白井さゆり・慶大教授に聞く]プリズム+one【第104回】2010年6月11日&lt;br /&gt;
**「世界経済危機白書」2010年8月17・24合併号&lt;br /&gt;
*[[週刊エコノミスト]]&lt;br /&gt;
**「スペイン沈没」2011年2月8日号&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
**「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」2010年7月11日「ユーロ崩壊か長期低落か〜IMFリプスキー筆頭副専務理事、オックスフォード大学経済学者 アーウイン・ステルツァー」[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/2010/06/061483.html]&lt;br /&gt;
**[http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100720.html 日経スペシャル「ガイアの夜明け」（2010年7月20日放送）マネー動乱 第5幕 世界マネー 次の標的]&lt;br /&gt;
*読売新聞&lt;br /&gt;
**（7/7 朝刊6面）「ユーロ危機 試練の欧州」スペイン、ギリシャ離脱も&lt;br /&gt;
*[http://www.newsweekjapan.jp/ ニューズウィーク日本語版]&lt;br /&gt;
**7月5日号「[http://www.newsweekjapan.jp/special/2010/07/post-37.php ソブリンリスク危機 アメリカや日本にも忍び寄る ギリシャ型「政府債務信用不安」の実相]」&lt;br /&gt;
**7月21日号カバーストーリー「ヨーロッパを蝕む銀行危機」&lt;br /&gt;
*[[白井さゆり]] 慶應義塾大学総合政策学部教授、&lt;br /&gt;
**『欧州迷走-揺れるEU経済と日本・アジアへの影響―』日本経済新聞社、2009年12月 ISBN：978-4-532-35394-0&lt;br /&gt;
**『欧州激震―経済危機はどこまで拡がるのか―』日本経済新聞社、2010年9月ISBN：978-4-532-35394-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[世界金融危機 (2007年-)]]&lt;br /&gt;
*[[大恐慌]]&lt;br /&gt;
*[[ソブリン債]]&lt;br /&gt;
*[[成長の限界]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ゆーろきき}}&lt;br /&gt;
[[Category:欧州連合の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヨーロッパ‎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E5%8D%B1%E6%A9%9F&amp;diff=378253</id>
		<title>ユーロ危機</title>
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				<updated>2020-01-07T20:21:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''ユーロ危機'''とは、[[2009年]]10月の[[ギリシャ]]政権交代による国家財政の[[粉飾決算]]の暴露から始まる、経済危機の連鎖である。[[スペイン]]、[[ポルトガル]]などユーロ加盟諸国（[[PIIGS]]）、あるいは[[ハンガリー]]や[[ラトビア]]など中東欧諸国へ波及した場合、世界的な金融危機に発展するかもしれないと懸念されている。[[2012年]]以降も[[ユーロ圏]]第三位の[[イタリア]]情勢が深刻化するなど未だ解決の目処が立たず、欧州不安は拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[欧州連合]]（EU）による[[欧州通貨統合]]が南欧に広がるにつれ、[[PIIGS]]と呼ばれる国々の経済の弱さが浮き彫りになった。問題は[[ドイツ|独]][[フランス|仏]]のマネーがこれらの国に大量に投資されているために、欧州全体のマネーフローの問題になったことである。また[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]後のけん引役の1つである欧州経済の不調が、未だ脆弱な[[アメリカ合衆国|アメリカ]]や[[日本]]の経済危機の引き金を引くのではないかという懸念がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根本的には経済の規模、内容、政治が異なる国々による欧州通貨統合という実験が失敗に終わるのではないかという考え方が力を持ち始めていることにある。またドイツやフランス国民には、自分たちの稼いだお金が放漫財政の救済のためにどぶに捨てられると考え始め、またPIIGSにとっては稼いだ金を金利などによって吸い取られていると考え、EU全体の遠心力の爆発という大きな政治危機の引き金になりかねないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「欧州統合は戦争か平和かの問題であり、[[ユーロ]]が平和を保証している」（[[ヘルムート・コール|コール]]独元首相）という考え方が根底にあり、英国のように通貨統合を単なる経済上の試みとはとらえず安全保障上の政治的意思と大陸諸国は捉えている。しかし当初の約束である「赤字3%以内、援助は無し、透明な会計」はすべて破られる事態になった。フランスも8%の赤字であり、特別会計の中に巨額の赤字を抱えているとのうわさもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要10カ国（[[G7]]+[[スペイン]]、[[大韓民国|韓国]]、[[スイス]]）の[[2000年]]と[[2008年]]の数字を比較すると、名目[[国内総生産|GDP]]は22.5兆ドル（以下同じ単位）から33.8へと11.3の増加だったが、債務総額は70.8から111.5へと40.7増加しており、GDP増加の4倍債務が膨らんでいる。金融危機の度に多額の資金が供給され、それは[[国債]]という政府の負債としてたまっている。余剰資金は金利や期待利益率の高い新興国に流入する。ギリシャは欧州金融危機を米投資銀行のアドバイスで[[欧州中央銀行|欧州中央銀行]]（ECB）からの融資で乗り切ったと言われる。いつまでも多額の借金を背負ったままでいられないので「ソブリンリスク」として、国家の[[債務不履行|デフォルト]]の危険は増している。2011年9月現在でギリシャの長期国債の金利は20％を超えている。これは米国やドイツさらには日本の国債の長期金利が1～2%台であることと比較すれば、非常に大きい数字である。特にギリシャは税徴収に重大な欠陥があると言われ、公務員と年金生活者が多いので問題は大きい。[[カリフォルニア州|カリフォルニア]]では警官、消防士、教員も削減した。ユーロに加盟していなければ、通貨切り下げも可能であったが、仮に切り下げできても輸出産業が育っていないので輸出増は見込めなかった。ハンガリー財政懸念問題では負債の多くはドル建て、[[スイス・フラン]]建てなので、ユーロ加盟でなくても打撃が大きい。「先進国の国債増発」と「新興国の外貨建て負債増加」の両面で危機が進行中である。年金削減・公務員削減などによる財政支出の削減（をともなう財政赤字の縮小）は、国民の生活を直撃する。経済危機は政治危機に直結している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな問題は財政危機に直面したユーロ加盟各国（および周辺諸国）はECBの多額の融資により経済危機をしのいでいるが、通貨ユーロにわずかばかりの財政上の裏付けしかないことである。[[欧州連合]]には[[欧州連合の予算|欧州連合独自の予算と独自財源]]が存在するものの1100億ユーロ内外であり、EU加盟国の財政危機を救済するためのものとしては脆弱である。またEUやECBが起債者となる債権（EU債、ECB債）は発行しておらず、EU共通の財政課題に対しては加盟各国の独自財源と国債（ドイツ国債等）に依拠することとなる。そのため、大国数カ国を含む共通財政政策の確立は最終的な解決の糸口と見られている。ユーロが危機の中で価値を維持しているのは巨大な地域圏（民間）経済と域内資本蓄積の大きさ、人口5億の治安がよく意思疎通が綿密であり、欧州統合への強い意志を持ったユーロ加盟国により構成されていることに依存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロバート・フェルドマン]]（モルガン・スタンレーMUFG証券経済調査部長）や、稲葉延雄元[[日本銀行|日銀]]理事は、[[ストレステスト]]後の欧州は日本の[[1999年]]頃の感じであり、これから構造調整の痛みがあるだろうと説く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の投信（運用資産1.1兆ドル）「[[パシフィック・インベストメント・マネジメント|ピムコ]]」のビル・グロスは外国債の危険を表す「炎の輪」を唱え、ギリシャ国債から早めに撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1989-2008年 ==&lt;br /&gt;
*1989年11月9日 - 東西ドイツを隔てていた[[ベルリンの壁]]が崩壊。&lt;br /&gt;
*1990年 - [[ドイツ再統一|東西ドイツ統一]]。各国は強大なドイツが欧州を支配することを恐れ、統一通貨への参加とECBの設立によりドイツが欧州の1つの国として生きることを選択。&lt;br /&gt;
*1997-98年 - [[タイ王国|タイ]]の不動産バブルの崩壊が[[バーツ]]の暴落を招き[[アジア通貨危機]]へと発展した。&lt;br /&gt;
*1998年 - [[ロシア]]のデフォルト、回収率50%。&lt;br /&gt;
*1999年1月 - ユーロ導入、1ユーロ＝1.17ドル&lt;br /&gt;
*2000年 - ギリシャのユーロ加盟。その条件は財政赤字を対[[国内総生産|GDP]]比3%以内に収めることである。その頃から粉飾は始まっていたと、2004年のEU欧州統計局の指摘があった。しかし経済回復に伴い英独仏の銀行や保険会社は南欧ブームに乗って、貸し付けを行った（PIIGS合計2兆ドル）。&lt;br /&gt;
*2001年 - [[アルゼンチン]]がデフォルト、820億ドル、回収率30%。&lt;br /&gt;
*2002年1月 - ユーロ紙幣・硬貨が流通開始。&lt;br /&gt;
*2004年 - [[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]開催。ギリシャの借金が注ぎ込まれる。&lt;br /&gt;
*2005年 - ギリシャの経常収支赤字が対GDP比5%に達する。2008年には8%。&lt;br /&gt;
*2007年 - [[サブプライム住宅ローン危機|サブプライムローン危機]]が表面化。&lt;br /&gt;
*2008年9月の[[リーマン・ショック]]後の欧州経済危機は、ECBからの融資で切り抜ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2009年 ==&lt;br /&gt;
*2009年10月 - [[ギリシャ]]で[[ゲオルギオス・アンドレアス・パパンドレウ]]新政権への交代が起こり、それまで対[[国内総生産|GDP]]比3.7%とされた財政赤字が実際には12.5%であると発表する（2010年4月には13.6%に修正された）。国債規模の&amp;quot;粉飾&amp;quot;には[[ゴールドマン・サックス]]との&amp;quot;不適切な&amp;quot;[[デリバティブ]]取引が関係していたとされる。ギリシャは小さい国（人口1,100万人、GDP3,600億ドル）で自力での解決は不可能である。そこで、2001年のアルゼンチンのデフォルトが思い出され、[[ソブリン・リスク]]が意識された。&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[スタンダード&amp;amp;プアーズ]]（S&amp;amp;P）は、ギリシャの長期格付け「A-」を「BBB+」に1段階引き下げ、ユーロ売りが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年1-6月 ==&lt;br /&gt;
*1月 - [[スペイン]]が500億ユーロの緊急財政措置（歳出削減）、公共インフラ事業の凍結を含むので、景気の回復の遅れが懸念された。&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - ギリシャの[[クレジット・デフォルト・スワップ|CDS]][[スプレッド]]（5年物）はニューヨーク市場終盤の374.1[[bp]]から400.5bpに拡大した。10年物のギリシャ国債と独連邦債との[[利回り]]格差も393bp。&lt;br /&gt;
*[[3月24日]] - [[フィッチ・レーティングス]]は[[ポルトガル]]の格付けを「AA」から「AA-」に引き下げ。&lt;br /&gt;
*4月 - S&amp;amp;Pはポルトガルの格付けを「A+」から2ノッチ下げて「A-」に。&lt;br /&gt;
*4月 - [[ブルガリア]]の中道右派新政権が債務の対GDP比を1.9%から3.7％に修正した。旧社会党政権による隠れ債務の問題が浮き彫りになった。欧州統計局（ユーロスタット）は、6月から監査に入る予定。&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] - [[BP (企業)|BP]]の[[メキシコ湾]]の深海油田「マコンド・プロスペクト」の掘削[[リグ]]「ディープウォーターホライゾン」が爆発炎上、その後沈没。史上最大規模の原油が流出（[[2010年メキシコ湾原油流出事故]]）。&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - 欧州統計局（ユーロスタット）がギリシャの財政赤字を13.6％に上方修正し、さらに14%になる可能性があるとした。アイルランドは14.3%でギリシャを上回る。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] - S&amp;amp;Pがギリシャ国債を3段階引き下げて投資不適格に。&lt;br /&gt;
*[[5月6日]] - ECBの[[ジャン＝クロード・トリシェ|トリシェ]]総裁が記者の質問に答え、「ギリシャ国債買い上げはしない」と発言、失望が広がる。&lt;br /&gt;
*[[5月7日]] - ギリシャ問題に加え、ニューヨーク市場で株価が急落。一時998ドル下がり、過去最大の下落となった。終値で347ドル安の大幅続落。また、欧州圏での[[ソブリン]]リスクの高まりと株価急落を受け、ドル資金市場ではドル不足が顕著になり欧州財政危機が、世界規模の金融危機に再び転化する兆候が現れている（[[世界金融危機 (2007年-)]]）。&lt;br /&gt;
*[[5月9日]]&lt;br /&gt;
**独中心部[[ノルトライン＝ヴェストファーレン州]]議会選挙が行われ、[[アンゲラ・メルケル|メルケル]]首相率いる与党側が敗北、ユーロ支援支出が問題となる。&lt;br /&gt;
**ECBは今までの政策を変更し、ギリシャ、スペイン、ポルトガル国債の買い切りオペを実行し、救済した。&lt;br /&gt;
*[[5月12日]] - スペインが150億ユーロの追加歳出削減発表。公務員給与の削減、子ども手当や介護基金などの社会支出削減。&lt;br /&gt;
*[[5月18日]] - [[中華人民共和国|中国]]の[[温家宝]]首相は「欧州のソブリン債危機は欧州の回復の足かせとなっており、世界の金融危機の深刻さや複雑さはわれわれの想定を超えた」と語った。&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - EUはギリシャに対する1,100億ユーロ（ドイツ負担224億ユーロ）の支援策を発表。&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - ハンガリー（ユーロ非加盟）新政権の政府与党の複数の幹部が、前政権による財政赤字の粉飾に言及した。それによれば、公表された3.8%ではなく7%以上であるという。EUや[[国際通貨基金|IMF]]からの融資250億ドルのうち、[[オーストリア]]24%、ドイツ21%、イタリア17%となっている。そのためユーロや自国通貨[[フォリント]]が急落した。&lt;br /&gt;
*[[6月8日]] - [[スイス]]の[[外貨準備]]が5月だけで790億スイスフラン、50%増。年初からの合計はGDPの1/4。&lt;br /&gt;
*[[6月10日]] - EUは7,500億ユーロの支援策を発表（ドイツは1230億ユーロを負担）。&lt;br /&gt;
*[[6月14日]] - [[ムーディーズ]]がギリシャの国債「A3」から4段階引き下げ投機的な等級「Ba1」に格下げ。&lt;br /&gt;
*[[6月17日]]&lt;br /&gt;
**EU、IMF、米財務省がスペインに2,500億ユーロの資金繰り援助を策定との報道。&lt;br /&gt;
**スペインの国債入札が順調、危機感が薄らぐ。&lt;br /&gt;
**EU首脳会議が、26主要銀行の「ストレステスト」（健全性検査・資産査定の一種）の結果を7月に公表すると発表し、安心感が広がる。&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - NY-COMEX金価格一時1263.7ドルと最高値を更新。&lt;br /&gt;
*[[6月22日]]&lt;br /&gt;
**仏銀行大手[[クレディ・アグリコール]]はギリシャ子会社エンポリキ銀行関連で4億ユーロの評価損失を計上した。エンポリキ銀行の民間部門の融資額は230億ユーロ前後である。&lt;br /&gt;
**イギリス新政権が財政再建策を発表、VAT（付加価値税）を来年1月から現在の17.5%から20%に引き上げる。また銀行税を導入し、法人税は引き下げていく。これで財政赤字の対GDP比を現在の11.3%から15年度には1.2%まで下げる。&lt;br /&gt;
*[[6月24日]]&lt;br /&gt;
**ギリシャの5年物CDSスプレッドが1085bp(10.85%)に拡大し、過去最高水準を更新した10年物ギリシャ国債と独連邦債との利回り格差は802bpと、前日終盤の790bpから若干拡大。&lt;br /&gt;
**BPの原油流出事故（[[4月20日]]）の影響で、米欧亜の石油大手の時価総額は、上位10社の合計だけでおよそ3100億ドル（約28兆円）減少した（まだ大量（1日1億トンと言われる）に流出中であり、損害額や世界の油田開発への影響は確定していない）。&lt;br /&gt;
*[[6月25日]]&lt;br /&gt;
**ルーマニア憲法裁判所はEUとIMFからの20億ユーロの融資条件の緊縮財政措置の年金カットの一部を違憲とした。&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]で[[G20]]首脳会議開催。経済健全化のための緊縮財政を主張するEUと、景気悪化を懸念する米国が対立。&lt;br /&gt;
**EU委員会はストレステストの地方銀行への拡大（合計100行）を要請。特に懸念されるドイツの州立銀行ではバイエルン州立銀行の他約10行が検査対象になる。&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - ギリシャが24時間[[ゼネスト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年7月-10月 ==&lt;br /&gt;
*[[7月1日]]&lt;br /&gt;
**ECBの1年物オペ4420億ユーロが満期を迎える。&lt;br /&gt;
**日経平均が年初来安値を更新、9191.60円&lt;br /&gt;
**NYで円相場86.98を付ける（12月以来7ヶ月ぶり）&lt;br /&gt;
*[[7月2日]]&lt;br /&gt;
**EUの発表で失業率欧州全体で10.0%、スペインは19.9%&lt;br /&gt;
**ダウ平均は9686.48ドルで引けた。前年10月5日以来、約9カ月ぶりの安値。&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[フィナンシャル・タイムズ]]の報道によれば、National Bank of Greece（ギリシャ）、Postbank（ドイツ）、bar Alpha Bank（ギリシャ）、Monte dei Paschi（イタリア）が特に多額の資本注入が必要という。&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[国際決済銀行]]（BIS）が6月28日に発行した年次報告書の脚注とその後の電子メールから、欧州のある匿名の民間銀行（あるいは中央銀行）が346トンの[[金]]を担保にBISから140億ドルの融資（[[SDR]][[スワップ]]）を受けたことが明らかになった。融資期間は1年以内で返済できない場合金は市場で売却される可能性があり金相場は弱含みになった。焦点とみられる各国[[中央銀行]]の金保有高はギリシャ112.2、スペイン281.6、ポルトガル382.5トンであり思惑を呼んでいる。資金ベースでは外国為替市場に占める規模は限定的であるが金流通にとっては世界の年間生産量の約20％に相当する。&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - ムーディーズは、ポルトガルの格付けを「AA2」から「A1」に2ノッチ引き下げ、見通しを「安定的」とした。&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - スペイン中央銀行によれば、同国銀行の[[欧州中央銀行|ECB]]からの借り入れが、6月は1263億ユーロと、5月の856.2億ユーロから48%急増し、1999年以降最大になった。&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - EU関係筋がストレステストの基準案を明らかにした。第1にコアTier 1（狭義の[[自己資本比率]])を6％とする。ソブリンリスク（外国投資の危険度）へのエクスポージャー（負債）を第2とした。成長率の想定は甘いが、国債価格を5月下旬より下げる。&lt;br /&gt;
**BPの[[メキシコ湾]][[油田]]からの原油流出が止まる。米史上最大の86日間、70万キロリットル（世界的には[[湾岸戦争]]につぐ2位）。完全に止まるのは8月中旬予定。&lt;br /&gt;
*[[7月19日]] - ムーディーズは[[アイルランド]]の格付けを「Aa1」から「Aa2」へ1ノッチ下げる。見通しは安定的。アイルランドの赤字は14%と欧州最大級。&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - 欧州銀行監督委員会（CEBS）にるストレステスト(91行）の結果公表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年11月- ==&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - EU統計局はギリシャの対GDP赤字比率を2009年は15.4%（前回13.6%）、2008年は9.4%（同7.7%）と拡大修正した。目標は8.1%なので歳出削減追加を求められている。2009年度のユーロ圏16カ国の赤字は6.3%（前年2%)、EU全体では6.8%（前年2.3%）と拡大している。&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - アイルランドは、EUとIMFが今年5月に設立した総額7,500億ユーロ（約85兆円）の「ユーロ防衛基金」を活用する金融支援数百億ユーロを要請した。原因はアイルランドが全金融機関を救済したため、財政赤字がGDPの30%以上となり、公債がGDPの176%になったため。アイルランド向けエクスポージャーはギリシャ向けの3倍以上である5,000億ドル（約42兆円）と推定されている。融資は独英の銀行が半分以上で、3番目が米国である。&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - フィナンシャル・タイムズはバークレーズ・キャピタルの発表として、バーゼル3の適用（自己資本比率コアTier1規制7%+余裕1%）で米国の上位銀行が資本不足となり、リスク資産の売却を迫られるだろうとした。バーゼル2（欧州は適用済み）の米国への適用の影響は予測が付かないとした。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[国際通貨基金|IMF]]の[[ドミニク・ストロス＝カーン]]専務理事が国連欧州本部（ジュネーブ）で講演し「欧州の情勢は厳しく、将来は今までにないほど不透明だ」とのべ「規制の強化が遅れれば次の危機を招く」とし、次の危機の可能性に触れた。一方[[欧州委員会]]（[[EU]]の行政部門）は、8日に金融機関規制の統一案を発表した。&lt;br /&gt;
*[[12月17日]] - ムーディーズはアイルランドの格付けを「Aa2」から「Baa1」に5段階引き下げ、見通しも「ネガティブ」とした。金融セクターの救済問題を抱えているほか、経済見通しや国家の財政力が不確かであることなどが主因との理由で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギリシャ問題==&lt;br /&gt;
[[ギリシャの経済#ギリシャ経済危機 （2010年-）]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペイン問題 ==&lt;br /&gt;
*「欧州の最大の問題はギリシャではなくスペインの金融問題」（クレディ・スイス証券の丸山俊ストラテジスト）とされる。スペインの住宅バブルが今後の引き締めで大打撃を受ける。1998年から2008年の10年間で住宅価格は3倍になった。マドリッド郊外では空室率は40%を超えている（大手銀行サンタンデールとBBVA（ビルバオ銀行）のCDS料率は6月に2%を超えた）。&lt;br /&gt;
*スペインはGDP世界9位の経済大国である。債務総額は2010年末で7,230億ユーロ（9,800億$）である。&lt;br /&gt;
**2000年から2008年にかけてスペインの家計債務は、日本や英国を含む先進10カ国の中で最高の40%の増加であった。&lt;br /&gt;
**[[国際決済銀行|BIS]]集計によれば、スペインの債務額は約9,000億ドル（対GDP比66%）。2008年GDP1.6兆ドルである。&lt;br /&gt;
**2009年の住宅販売件数が2007年から44.7%減少し、100万戸以上の在庫がある。同期間の着工件数が74.1%と急減している中で、住宅価格は9.3%減しか下がっていないので、市場マヒ状態であるといえる（そのため損失額が確定できず、さらに増加する可能性を持つ。）。2010年の失業率は約20%、失業者数約500万人である。有期雇用者への手厚い保護のため期間従業員が多く、不動産バブル崩壊で一気に失業者が増えた。銀行の不動産業向け融資はGDPの4割4420億ユーロになっている。&lt;br /&gt;
**2010年1月に500億ユーロ、5月に150億ユーロの緊急歳出削減を発表した。その中には公共インフラ整備、子供手当、公務員給与、介護基金などの普通聖域とされる内容も含まれている。これらの措置は財政健全化効果の他に景気を減速させる効果も持つので、スペインの将来は不透明である。&lt;br /&gt;
**2010年7月2日のEUの発表によれば、スペインの失業率は19.9%である。&lt;br /&gt;
**2011年&lt;br /&gt;
***4月30日の155億ユーロを初めとして、2011年は1,327億ユーロの国債を償還する。債務総額は2010年末で7,230億ユーロ（9,800億$）である。BBVAは自己資本の2倍00億ユーロの国債を抱え、サンタンデールは自己資本の8割500億ユーロ、コメルツは15%36億ユーロ。国債だけではなく2011年4〜6月にサンタンデールは110億ユーロを償還（借り換え）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーストリア・ハンガリー問題 ==&lt;br /&gt;
2010年4月に発足した[[オルバーン・ヴィクトル|オルバン]]新政権が6月3日に前政権の粉飾決算を公表したことから、財政破綻の可能性が語られるようになった。「ハンガリーがギリシャのような結末を回避するにはわずかなチャンスしかない」。与党[[フィデス＝ハンガリー市民同盟|フィデス（ハンガリー市民同盟）]]のコーシャ副党首6月3日の発言が世界に波紋を広げた。国債のCDSスプレッドは200bpから400bpに跳ね上がったが、その後の財政再建策の発表などにより6月下旬現在300bp前後で落ち着いている。しかしオルバン政権は前政権によるIMF主導の緊縮財政に対する反対と減税の約束で政権を取ったため、国民の支持は不確かである。ハンガリーは1,500億円、国立銀行は500億円の「サムライ債」（円貨建て[[外債]]）（購入者に為替リスクが無いのが魅力だが、[[デフォルト]]リスク（破綻懸念）がある。為替リスクは発行体が負うので、為替相場が急落した場合デフォルトへの誘惑が大きい）を発行しており、個人も保有していると見られる。[[ハンガリー]]には[[オーストリア]]がGDPの1割に当たる370億ドルを融資しており、[[チェコ]]と[[ルーマニア]]にも合計100億ドル融資している。破綻すれば大きな影響があるのは確実と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンガリーは自国通貨フォリントをユーロに統合すべく移行期間（ERM2）を実施中に今回の金融危機に見舞われた（2001年5月4日から非常に狭いクローリング・ペッグ制からERM2／ユーロペッグ制に移行、2008年2月25日から変動相場制度）。ハンガリーは公式には為替固定国ではなかったものの事実上ユーロペッグしたことがフォリントの大幅な実質高をもたらしていた。このことが危機の深刻化に影響しており、[[アジア通貨危機]]の際の構造と問題は類似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2008年の世界的な金融危機の煽りを受け同10月28日から11月7日にかけてIMFやEUおよび世界銀行からの緊急融資がおこなわれており、大幅な金利引き上げや財政支出の厳しい削減を含んだ「構造改革」を要求されている。IMFは一般財政収支の赤字は2008年のGDP比3.4％を2009年に2.6％にするよう迫ったが、現実には2009年5月時点で3.9%とむしろ拡大するような状況であった。2010年は財政赤字幅をGDP比で3.8％に抑える計画だったが、それが7％超と大きく上回る見通しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投資家は安定した通貨に投資する。しかし危機が起きたときに中央銀行は外貨準備が少ないため、相場を維持できない。それを見越して投資家などはフォリントを売って外貨を買うためますます外貨が少なくなり、相場は暴落する。そうすると外貨建て債務が（中味は同じなのに）急増し、危機がより一層深刻化するのである。ハンガリーでは金融機関による企業向け融資と個人向け融資ともに大半をユーロやスイスなどの外貨建て融資が占めており、その中でもスイスフラン建て融資は2009年末時点で61.5％にのぼっていた。2008年の金融危機以降、ECBやスイス中央銀行による[[通貨スワップ協定|スワップによる流動性補填]]が実施されている。フォリントの下落がスイスフラン買いを加速し、ユーロ/スイスフラン下落をもたらしスイス中央銀行のユーロ買い介入の原因のひとつを占めるとの観測もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、政権党が世界への影響を読み損なって、前政権に責任を取らせようとし、実際の影響はそれほど大きいものではない、という見方も多い。しかし東欧経済とユーロの構造問題自体が消えて無くなった訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アイルランド問題==&lt;br /&gt;
リーマン・ショック以降、不動産市場を基点に重篤な経済危機に陥ったが、公的資金の導入と国営化などにより銀行救済が行われ経済は小康状態を保っていた。しかし、不動産市場は低迷したままであり銀行の救済コストが上昇、巨額の追加支援が必要なことが明らかになり、2010年9月30日には最大5.7兆円規模の金融システム修復策を発表、同国の2010年の財政赤字はGDPの32%に拡大する見通しとなった。これらを受けムーディーズは2010年7月19日にアイルランド国債の格付けを「Aa1」から「Aa2」に引き下げ、2010年10月5日にはさらなる格下げの検討を発表、フィッチは2010年10月6日「AA-」から「A+」に引き下げ、見通しはネガティブとし今後さらに引き下げられる可能性を示唆した。11月10日、[[アイルランド中央銀行]]のホノハン総裁は外資系銀行を含む国内金融機関の融資損失は少なくとも同国GDPの55%に相当する850億ユーロになるとの推計を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[11月22日]]、アイルランドは、EUとIMFが今年5月に設立した総額7,500億ユーロ（約85兆円）の「ユーロ防衛基金」を活用する金融支援800-900億ユーロを要請し受け入れられた。ギリシャへの1100億ユーロの支援は緊急融資制度とは別枠だったため、初めての利用となる。また英国は80億ユーロの2カ国間支援をするという。アイルランドは4年間で150億ユーロの歳出削減をめざし、2/3を歳出削減、1/3を増税でまかなう計画である。原因はアイルランドが全金融機関を救済したため、財政赤字がGDPの30%以上（32%）となり、公債がGDPの176%になったため。国債利率が8.4％で高止まりしており、経済成長率も0.2%と見込まれているため、自力再建は不可能だとされた。アイルランド向けエクスポージャーはギリシャ向けの3倍以上である5,000億ドル（約42兆円）と推定されている。。10月末現在で金融機関に投入されたのは政府融資300億ユーロ、ECBから1300億ユーロ、中央銀行から350億ユーロであるが、まだ数百億ユーロが必要とされており、その不足分を支援したという（GDPは約1500億ユーロ）。ここまで悪化した理由は1990年代前半から2007年までの間、12.5％の低い法人税率で企業を呼び込み、不動産バブルが起き、その後崩壊したためである。住宅着工件数は06年のピークの1/8である。08年まで4％台だった失業率が、10年9月には14.1％に上昇している。しかし法人税率が低いと言う理由で企業が集まったために、税率引き上げは国外企業の流出を招くおそれがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月15日、アイルランド議会はEU-IMF主導の救済策受け入れを承認した。しかし金融機関支援策では、預金者だけでなく優先債権者や劣後債権者まで保証しており、[[モラルハザード]]のおそれと巨額の公的債務を生んでいる。この救済事例は「債権者に優しい」最後のものになるのではないかと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[12月17日]]、ムーディーズは金融セクターの救済問題、経済見通しや国家の財政力が不確かであることなどを理由にアイルランドの格付けを「Aa2」から「Baa1」に5段階引き下げ、見通しも「ネガティブ」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年1月27日、アイルランド10年債の利回りは9.13％。ドイツ債とのスプレッドは5.92ポイントとなった（スペイン債は6bp上昇の5.50%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な基礎データ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界の外貨準備に占める通貨シェア ===&lt;br /&gt;
*米ドル42%、ユーロ36%、英ポンド6%、日本円3%、その他13%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各国の負債 ===&lt;br /&gt;
2010年総債務残高対GDP比(%)、財政赤字対GDP比(%)&lt;br /&gt;
*ポルトガル - 84.6、8.0&lt;br /&gt;
*アイルランド - 82.9、14.7&lt;br /&gt;
*イタリア - 116.7、5.3&lt;br /&gt;
*ギリシャ - 124.9、12.2&lt;br /&gt;
*スペイン - 66.3、10.1&lt;br /&gt;
*イギリス(UK) - 80.3、12.9&lt;br /&gt;
*ベルギー - 101.2、5.8&lt;br /&gt;
*ドイツ - 76.7、5.0&lt;br /&gt;
*フランス - 82.5、8.2&lt;br /&gt;
*オランダ - 65.6、6.1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 投融資残高 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+PIGS各国の2010年12月時点での債権国別債務総額&amp;lt;br /&amp;gt;（単位：10億米ドル）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
| colspan=10 style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; |債権国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |債務国&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |ドイツ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |スペイン&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |フランス&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |イタリア&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |その他ユーロ圏&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |イギリス&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |日本&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |アメリカ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |その他&lt;br /&gt;
|計&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ギリシャ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |65.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |1.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |83.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |6.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |31.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |17.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |2.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |36.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 8.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |252.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |アイルランド&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |186.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |17.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |77.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |24.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |64.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |187.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |22.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |108.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |58.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |746.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ポルトガル&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |44.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |98.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |48.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |7.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |21.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |29.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |2.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |35.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 5.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 292.6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |スペイン&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |216.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |…&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |201.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 37.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |164.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |136.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 25.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 172.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |36.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |989.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| |計&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |512.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |117.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |410.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; | 76.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |281.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |370.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |52.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |352.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |109.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; |2281.3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（BIS発表、単位は億ドル、集計日は若干異なる）&lt;br /&gt;
*「PIGS」向けの外銀全体の融資残高は2兆5350億ドル、EU諸国の銀行だけで1兆9150億ドル(75.5%)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な債務国（借り手） ====&lt;br /&gt;
*ギリシャ - フランス788、ドイツ450、米国166ほか、（日本67）ほか、合計2170&lt;br /&gt;
**国債発行残高30兆円（GDPの1.2倍、7割は国外保有）。&lt;br /&gt;
**債務再編の見通し&lt;br /&gt;
***ギリシャの利払いは、2009年の119億ユーロ、2012年は171億ユーロ、2014年は204億ユーロが見込まれる。&lt;br /&gt;
***2014年には全債務が3538億ユーロのピークに達する。IMFによると、707億ユーロの借り入れが必要となり、民間借り入れ残高は2650億ユーロになる。他にEUとIMFに対する850億ユーロの債務がある。&lt;br /&gt;
*ハンガリー - オーストリア370、ドイツ319、フランス111、（日本17）ほか、合計1398&lt;br /&gt;
*スペイン - ドイツ2380、フランス2112、オランダ1197、イギリス1110、アメリカ580、（日本284）、ほか合計9257&lt;br /&gt;
*ポルトガル－ドイツ474、フランス449、イギリス256、（日本43）ほか、合計2509&lt;br /&gt;
*イタリア - フランス5078、ドイツ1897、イギリス765、日本544、アメリカ532ほか、合計11451&lt;br /&gt;
*アイルランド－ドイツ1838、イギリス1727、アメリカ571、（日本217）ほか、合計6477&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な債権国（貸し手） ====&lt;br /&gt;
*フランス - イタリア5078、スペイン2112、ギリシャ788、アイルランド521、ポルトガル449&lt;br /&gt;
*ドイツ - スペイン2380、イタリア1897、アイルランド1838、ギリシャ450&lt;br /&gt;
*イギリス - アイルランド1727、スペイン1100、イタリア765、ポルトガル256&lt;br /&gt;
*オランダ - スペイン1197、イタリア691、ポーランド352&lt;br /&gt;
*アメリカ - スペイン580、アイルランド571、イタリア532、ギリシャ166&lt;br /&gt;
*日本 - イタリア544、スペイン284、アイルランド217、ギリシャ67&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本への影響 ==&lt;br /&gt;
日本の輸出企業には10円の円高ユーロ安が2%の減益要因になると言われている。欧州への輸出は全体の約1-2割程度である。PIIGSへの日本の融資残高は1000億ドル程度。ギリシャにとどまらず、スペイン、ポルトガルへ飛び火すれば、英独仏だけでは処理が難しく、世界金融危機にさらされるとされる。豪ドル相場は4月中旬以来13%下げ、国内株も15%安になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現在の日本が安全だとは言えないと危機を煽る論調もある。[[国際通貨基金|IMF]]によれば日本の政府債務残高の対GDP比は世界最悪の188%（2007年）から227%（2010年）であり、日本国債にとっても対岸の火事ではないと財務省は警告する。&lt;br /&gt;
日本のソブリンリスクが大きく取り上げられないのは、日本は独立の通貨と中央銀行を持っており、しかも国債の95%が国内で消化されているからだが、高齢化と不況のため貯蓄量は徐々に減少しており、ある時点で国債の消化が出来なくなると予想された時危険が生じる可能性もあるという声もある。しかし経済学者[[ポール・クルーグマン]]氏など、独自の通貨発行権を持つ先進国で国債の暴落など起こりえないという主張もあり、現に多額の債務を抱える日本やアメリカの長期国債利回りはむしろ低下している。&lt;br /&gt;
2011年1月27日には、S&amp;amp;Pが突然、日本国債の格付けを1段階引き下げ大きく話題になったが、この格付けの後、日本国債の流通価格上昇(利子率の低下)が起きたため、逆に格付け会社の信用性そのものが非常に疑われてることになった。またS&amp;amp;Pは2011年8月にアメリカ国債の格下げを行ったが、このケースでも格下げ後に利子率が大きく低下するという現象が起こり、格付け会社と実際の市場・投資家との乖離を見せつけ失笑を買うことになった。投資家の[[ウォーレン・バフェット]]氏はこのS&amp;amp;Pの格下げを「大きな誤り」と批判し、自身の証券売買に際して格付け会社の見解に依存したことは一度もないと付け加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欧州での営業利益が多い上場企業 ===&lt;br /&gt;
（利益額・億円、かっこ内は営業利益、売上高の割合(%)）（1位国際・帝石は中東アフリカが多いので除外）&lt;br /&gt;
*2位 アステラス製薬 439（25.0、24.9）&lt;br /&gt;
*3位 武田薬品 309（4.3、8.3）&lt;br /&gt;
*4位 リコー 302（45.9、18.2）&lt;br /&gt;
*5位 オリンパス 222（26.6、18.0）&lt;br /&gt;
*6位 ダイキン 206（47.8、21.3）&lt;br /&gt;
*7位 東芝 206（18.4、8.4)&lt;br /&gt;
*8位 任天堂 180（5.1、19.9）&lt;br /&gt;
*9位 出光 140（31.7、2.1）&lt;br /&gt;
*10位 マキタ 129（54.4、32.9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*[http://jp.wsj.com/Economy/node_76340 「欧州ソブリン危機」] [[ウォールストリート・ジャーナル]]日本版特集&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
**1面連載「通貨混沌 ユーロ不安と世界」2010年6月15日～&lt;br /&gt;
**1面連載「通貨危機 金融危機は終わるのか」2010年8月1日～&lt;br /&gt;
**経済教室 連載「ユーロ危機 くすぶる金融不安」&lt;br /&gt;
**経済教室 連載「岐路の世界景気 広がる緊縮財政」2010/7/26-28&lt;br /&gt;
**不定期連載「ユーロ危機 専門家に聞く」2010年5月19日～&lt;br /&gt;
*日本経済新聞・マネー・マーケットonline・緊急特集（会員限定）&lt;br /&gt;
**(7/9夕刊)（十字路）「やはり必要なEU財政統合」 文教大学国際学部教授 足立 茂」&lt;br /&gt;
** らいふプラス 電子版から ユーロ危機「緊急特集」眠らぬ市場 深掘り解説（2010年6月3日7面）&lt;br /&gt;
**金の最高値更新が映す「病巣」（NY特急便）NQNニューヨーク 川勝充郎2010/6/19&lt;br /&gt;
**日経平均今年最大の下げ、ハンガリー問題は過剰な受け止め？(10/6/7)&lt;br /&gt;
**ユーロ危機、なぜスペインに飛び火? やさしくQ&amp;amp;A=編集委員 藤田和明(10/5/31)&lt;br /&gt;
**なぜ続くユーロ問題、やさしくQ&amp;amp;A=編集委員 藤田和明(10/5/19)&lt;br /&gt;
**止まらぬ欧州不安 日本株への影響をどうみる(10/5/17)&lt;br /&gt;
**世界連鎖株安、市場は「危機」再来に身構え、安全資産への逃避が加速(10/5/8)&lt;br /&gt;
**マネー・マーケットonline・スクランブル ギリシャを超えるスペインの難題とは＝土居倫之(10/6/17)&lt;br /&gt;
*日経ヴェリタス&lt;br /&gt;
**「CDSは危機のカナリア」第121号（7月4日）&lt;br /&gt;
*[[日本貿易振興機構]]（JETRO）&lt;br /&gt;
**[http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000264/greece_zaisei.pdf ギリシャ財政危機問題－－現状と今後の展望－－ ]JETRO海外調査部 欧州ロシアCIS課 デュッセルドルフ・センター 2010年4月&lt;br /&gt;
**[http://www.jetro.go.jp/world/europe/es/biznews/4c1ebf7114438 住宅バブルの清算、労働市場・産業構造改革が大命題−金融危機後の成長モデルを探る(15)−（スペイン）2010年06月21日]&lt;br /&gt;
*「欧州移行諸国における金融危機の影響:IMF支援と資本自由化」大田英明（比較経済研究第47巻第1号2010年1月愛媛大学）[http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaces/V47-1_2-03.pdf]&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
**[[NHKスペシャル]]「[http://www.nhk.or.jp/special/onair/100702.html 狙われた国債～ギリシャ発・世界への衝撃～]」松平定知キャスター、2010年7月2日(金) 午後10時00分～10時49分総合テレビ&lt;br /&gt;
**視点・論点 「[http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/48693.html ギリシャの財政危機]」慶應義塾大学教授 [[白井さゆり]]2010年05月10日 (月)&lt;br /&gt;
*[[週刊東洋経済]]&lt;br /&gt;
**「世界経済大乱」2010年6月5日号&lt;br /&gt;
*[[週刊ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**[http://diamond.jp/articles/-/8407 ハンガリー危機に見る「ギリシャがユーロを離脱できない」理由～「欧州財政危機の深層」を白井さゆり・慶大教授に聞く]プリズム+one【第104回】2010年6月11日&lt;br /&gt;
**「世界経済危機白書」2010年8月17・24合併号&lt;br /&gt;
*[[週刊エコノミスト]]&lt;br /&gt;
**「スペイン沈没」2011年2月8日号&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
**「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」2010年7月11日「ユーロ崩壊か長期低落か〜IMFリプスキー筆頭副専務理事、オックスフォード大学経済学者 アーウイン・ステルツァー」[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/2010/06/061483.html]&lt;br /&gt;
**[http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100720.html 日経スペシャル「ガイアの夜明け」（2010年7月20日放送）マネー動乱 第5幕 世界マネー 次の標的]&lt;br /&gt;
*読売新聞&lt;br /&gt;
**（7/7 朝刊6面）「ユーロ危機 試練の欧州」スペイン、ギリシャ離脱も&lt;br /&gt;
*[http://www.newsweekjapan.jp/ ニューズウィーク日本語版]&lt;br /&gt;
**7月5日号「[http://www.newsweekjapan.jp/special/2010/07/post-37.php ソブリンリスク危機 アメリカや日本にも忍び寄る ギリシャ型「政府債務信用不安」の実相]」&lt;br /&gt;
**7月21日号カバーストーリー「ヨーロッパを蝕む銀行危機」&lt;br /&gt;
*[[白井さゆり]] 慶應義塾大学総合政策学部教授、&lt;br /&gt;
**『欧州迷走-揺れるEU経済と日本・アジアへの影響―』日本経済新聞社、2009年12月 ISBN：978-4-532-35394-0&lt;br /&gt;
**『欧州激震―経済危機はどこまで拡がるのか―』日本経済新聞社、2010年9月ISBN：978-4-532-35394-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[世界金融危機 (2007年-)]]&lt;br /&gt;
*[[大恐慌]]&lt;br /&gt;
*[[ソブリン債]]&lt;br /&gt;
*[[成長の限界]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ゆーろきき}}&lt;br /&gt;
[[Category:欧州連合の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヨーロッパ‎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%A6%B3%E6%9C%88%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%95&amp;diff=378252</id>
		<title>観月ありさ</title>
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				<updated>2020-01-07T20:20:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[Image:観月ありさ1.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ2.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
'''観月 ありさ'''（みづき ありさ、[[1976年]]（[[昭和]]51年）[[12月5日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[モデル]]である。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[練馬区]]出身。[[ヴィジョンファクトリー]]所属。[[明治大学付属中野中学校・高等学校|明治大学付属中野高等学校]]中退。身長170cm。体重46kg。スリーサイズB80、W59、H84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
=== モデル・女優 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ3.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
4歳の頃から[[コマーシャルメッセージ|CM]]や[[雑誌]]などで[[子役]][[モデル (職業)|モデル]]として活動。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された人気ドラマ『[[びんびんシリーズ#教師びんびん物語II|教師びんびん物語II]]』に生徒役として出演し、連続ドラマ初出演となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代に入ると、[[富士フイルム|フジカラー]]や[[レナウン (企業)|レナウン]]「[[スコレー (ファッションブランド)|スコレー]]」のCMで注目を浴び、同じくCMを中心に人気を集めた[[宮沢りえ]]、[[牧瀬里穂]]と共に、その頭文字をとって「[[3M (芸能)|3M]]」と呼ばれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年、[[東宝]]『[[超少女REIKO]]』で映画初主演を果たす。1992年には[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』にて、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]や[[楠田枝里子]]らと共にメインパーソナリティを務めた。同年、フジテレビ系『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』で連続ドラマ初主演。翌1993年には同じくフジ系の[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月曜9時枠]]で放送された『[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]』に[[中井貴一]]とのW主演で出演し、高視聴率を記録。上述２作と1995年の『[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ！]]』はいずれも[[共同テレビジョン|共同テレビ]]制作、[[星護]]のメイン演出、[[T-SQUARE]]による楽曲のオーケストラバージョンがオープニングテーマとして使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年7月から放送のフジ系ドラマ『[[ナースのお仕事]]』では、ドジながらも明るく患者に接する主人公の[[看護師|ナース]]・朝倉いずみの役を演じ、先輩ナースを演じた[[松下由樹]]と共に抜群の掛け合いを見せた。同作はシリーズ化され、2002年まで連続ドラマ4シリーズ (パート3は2クール作品)、単発ドラマスペシャル1本、映画1本が製作される人気作となり、観月にとっても代表作となった。以降、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]系『[[鬼嫁日記]]』シリーズやフジ系『[[サザエさん (観月ありさ)|サザエさん]]』などで主演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2003年公開の映画『[[ぼくんち]]』を皮切りに、日テレ系『[[斉藤さん]]』や[[テレビ朝日]]系『[[吉原炎上]]』など、運命に左右されながらもポリシーをもって強く生きる女性を演じる機会が増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初主演の『放課後』以来、2010年の[[日本放送協会|NHK]]『[[天使のわけまえ (テレビドラマ)|天使のわけまえ]]』まで19年連続で連続テレビドラマの主演を務め、2010年8月6日にゲスト出演した「[[笑っていいとも!]]」での[[テレホンショッキング]]でこの記録を[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]に現在申請中である事を明らかにし、後に認定された。2014年現在も更新し続けているが、一方で1991年の『[[もう誰も愛さない]]』以外では、ゲスト出演・友情出演を除き映画やテレビドラマで一度も助演の立場を経験していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年には[[シラノ・ド・ベルジュラック (戯曲)|シラノ・ド・ベルジュラック]]を太平洋戦争下の日本人にリメイクした[[羽原大介]]脚本『歌の翼にキミを乗せ』で初舞台に挑むなど、活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
2015年11月1日に結婚の儀した。10月11日のヤフーで明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ4.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
1991年、14歳のときに[[尾崎亜美]]作詞作曲によるシングル『[[伝説の少女]]』で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]で最高5位を記録し、同年の第33回[[日本レコード大賞]]では新人賞を獲得した。以降、8枚目のシングル『[[あなたの世代へくちづけを]]』までトップ10以内を維持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主演したドラマの主題歌は観月自身が担当しているケースが多かったが、2003年以降は所属事務所であるヴィジョンファクトリー所属のアーティストからのリリースがほとんどである。2008年の日テレ系ドラマ『斉藤さん』で約5年ぶりに自身の新曲『[[ENGAGED]]』が主題歌に採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー以降13枚目のシングル『[[Forever Love (観月ありさの曲)|Forever Love]]』およびベストアルバム『FIORE II』までは[[日本コロムビア]]からのリリースであったが、1997年に[[エイベックスグループ|エイベックス]]に移籍し、現在では[[avex tune]]レーベルで楽曲をリリースしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「[[小室ファミリー]]」の一人として扱われていたことが多い。[[小室哲哉]]には1991年のファーストアルバム『[[ARISA (観月ありさのアルバム)|ARISA]]』の中で既に作曲を受けている。観月の代表曲ともいえる『[[TOO SHY SHY BOY!]]』も1992年のリリースであり、90年代半ばからの「小室ブーム」よりも比較的早い時期から多くの楽曲提供を受けている。観月は中学時代から[[TMN]]のファンであり、初めて曲を書いてもらったときはとても感動したという&amp;lt;ref&amp;gt;アルバム『ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜』&amp;lt;/ref&amp;gt;。1999年リリースのアルバム『innocence』以降は、自身の歌う一部楽曲の作詞も手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー20周年にあたる[[2011年]][[5月]]には、自身およそ12年ぶりとなるオリジナルアルバム『[[SpeciAlisa]]』 (スペシャアリサ) を発表した。これに合わせ、同年[[4月22日]]より期間限定の公式[[ブログ]]が開設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ5.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
観月ありさの名前の由来は、父親が「'''あ'''かるく（明るく）」「'''り'''はつで（利発）」「'''さ'''わやかな（爽やか）」な子に育って欲しいという意味から名づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人っ子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公称・股下84cmの美脚と、八頭身ともそれ以上とも言われる抜群のスタイルを生かし、[[東京ガールズコレクション]]をはじめとする多くの[[ファッションショー]]に現在でも参加している。[[パーカッシオ美脚大賞]] (2007年)など、美脚が認められての受賞歴もある。『[[CAとお呼びっ!]]』 (日本テレビ系) のように共演者を含めて美脚を前面に売り出したテレビドラマもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[視力]]が悪く、[[コンタクトレンズ]]を使用していたが、[[レーシック|視力矯正手術]]を受けて現在はコンタクトレンズは使用していない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===趣味・嗜好 ===&lt;br /&gt;
趣味は[[帽子]]集め、[[DVD]]鑑賞、[[ピラティス・メソッド|ピラティス]]、[[半身浴]]、[[:en:Power-Plate|パワープレート]]、[[陶芸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな食べ物は[[カレー]][[うどん]]、[[豆乳]][[もつ鍋]]、[[焼き肉]]、[[メロンパン]]。また酒豪としても知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ペット]]（[[犬]]）を飼っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな歌手は、[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]。中学生の頃に初めてライブを見てから憧れの存在である。他にも[[プリンセスプリンセス]]、[[杏里]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ6.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
芸能界の交友関係が幅広く、[[杏]]、[[谷原章介]]、[[蛯原友里]]、[[阿部サダヲ]]といった芸能人200人以上が集まる誕生日パーティを毎年六本木のレストランで開いている。このパーティは最初は小さくやっていたがだんだんと大きくなり現在では大勢の芸能人がダンスやモノマネ、コンサートなど出し物を披露する盛大なイベントになっているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[島崎和歌子]]とは1991年に『[[超少女REIKO]]』で共演し10代のころからの親友である。お互いにさっぱりした性格で男同士のような付き合いをしているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SMAP]]とは歌手デビュー前の小学生の頃に『[[あぶない少年III|あぶない少年III]]』で共演してからの付き合いである。[[香取慎吾]]以外のメンバーは全員年上で、お兄さんのような存在であったため、当時から妹のように可愛がられていた。同い年の香取のことは「幼馴染のような感じ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ7.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ8.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ9.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
*第33回[[日本レコード大賞]]新人賞 &lt;br /&gt;
*第29回[[ゴールデンアロー賞]]グラフ賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
*第6回[[ゴールドディスク大賞]]ベスト5ニューアーティスト &lt;br /&gt;
*第15回[[日本アカデミー賞]]新人賞 &lt;br /&gt;
*第9回[[ベストジーニスト]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
*第10回ベストジーニスト &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
*第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
*第19回日本メガネベストドレッサー賞特別賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
*第5回[[パーカッシオ美脚大賞]] 30代部門 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
*TV naviドラマ大賞 (1～3月) 主演女優賞1位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
*第21回[[日本ジュエリーベストドレッサー賞]] 30代部門&lt;br /&gt;
*[[ギネス・ワールド・レコーズ]]認定 - 連続テレビドラマで世界記録となる19年連続主演女優。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
連続ドラマ主演は'''太字'''で記す。&lt;br /&gt;
*[[木曜ゴールデンドラマ]]『愛と憎しみの絆』（1983年4月14日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[あぶない少年III|あぶない少年III]]（1988年- 1989年、[[テレビ東京]]） - 観月ありさ 役&lt;br /&gt;
*[[びんびんシリーズ#教師びんびん物語II|教師びんびん物語II]]（1989年4月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - 観月ありさ 役&lt;br /&gt;
*[[新春ドラマスペシャル|迎春ドラマスペシャル]]『別れは春のささやき』（1991年1月11日、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[もう誰も愛さない]]（1991年4月、フジテレビ系） - 田代弥生 役&lt;br /&gt;
*魔法の夏のありさ（1991年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*恋人たちのターミナル（1992年5月7日、日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*'''[[ボクたちのドラマシリーズ]]『[[ボクたちのドラマシリーズ#第一シーズン|放課後]]』（1992年10月、フジテレビ系）主演 - 秋山あずさ 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]（1993年7月、フジテレビ系）主演 - 北原夏美 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[いつも心に太陽を (テレビドラマ)|いつも心に太陽を]]（1994年1月、[[TBSテレビ|TBS]]系）主演 - 高井智恵子 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]（1995年1月、フジテレビ系）主演 - 茅ヶ崎奈々 役'''&lt;br /&gt;
*湘南リバプール学院 第1話ゲスト（1995年、フジテレビ系） - 赤坂怜 役&lt;br /&gt;
*クリスマスドラマスペシャル『聖夜の奇跡～第1章・イブなんていらない』 (1995年12月23日、フジテレビ系) 主演&lt;br /&gt;
*'''[[ナースのお仕事]]シリーズ（フジテレビ系）主演 - 朝倉いずみ 役'''&lt;br /&gt;
**'''パート1 (1996年7月)'''&lt;br /&gt;
**スペシャル (1997年4月4日)&lt;br /&gt;
**'''パート2 (1997年10月)'''2014年9月の上原多香子ご主人の話題でようこそ学生のストーリー放送されなかった&lt;br /&gt;
**'''パート3 (2000年4月)'''&lt;br /&gt;
**'''パート4 (2002年7月)'''2014年11月13日の超報道の河合ひろみご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
2014年10月31日。11月1日。9月17日のYahoo!で明らかになった。18日の目覚ましで予告放送された&lt;br /&gt;
*'''[[いちばん大切なひと]]（1997年4月、TBS系）主演 - 結城美和 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[ボーイハント]]（1998年7月、フジテレビ系）主演 - 片瀬りり 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[天使のお仕事 (テレビドラマ)|天使のお仕事]]（1999年1月、フジテレビ系）主演 - 阿部まりあ 役'''&lt;br /&gt;
*[[マッハブイロク]]･Big大作戦（2000年6月29日、フジテレビ系）ゲスト出演 - 朝倉いずみ 役&lt;br /&gt;
*'''[[私を旅館に連れてって]]（2001年4月、フジテレビ系）主演 - 笹野倫子 役'''&lt;br /&gt;
*[[世にも奇妙な物語]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
**秋の特別編（2001年10月4日）内「奇跡の女」主演&lt;br /&gt;
**春の特別編（2004年3月29日）内「殺し屋ですのよ」主演&lt;br /&gt;
*'''[[ダイヤモンドガール]]（2003年4月、フジテレビ系）主演 - 南條麗香 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[あした天気になあれ。]]（2003年10月、日本テレビ系）主演 - 坂井花 役'''&lt;br /&gt;
*[[川、いつか海へ 6つの愛の物語]] 第4話（2003年12月24日、NHK）主演 - 宗像栗子 役&lt;br /&gt;
*'''[[君が想い出になる前に]]（2004年7月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作/フジテレビ系）主演 - 佐伯奈緒 役'''&lt;br /&gt;
*[[恋のから騒ぎ#ドラマスペシャル|恋のから騒ぎドラマスペシャル]]「マタをかける女」（2005年9月21日、日本テレビ系）主演 - 山本みさえ 役&lt;br /&gt;
*'''[[鬼嫁日記]]（2005年10月、関西テレビ制作/フジテレビ系）主演 - 山崎早苗 役'''&lt;br /&gt;
*スペシャルドラマ [[恋愛小説 (2006年のテレビドラマ)|恋愛小説 十八の夏]]（2006年7月17日、TBS系）主演 - 蘇芳絵美子 役&lt;br /&gt;
*'''[[CAとお呼びっ!]]（2006年7月、日本テレビ系）主演 - 山田紗依 役'''&lt;br /&gt;
*[[ドラマW|ドラマW マエストロ]]（2006年9月24日、[[WOWOW]]）主演 - 神野瑞恵 役&lt;br /&gt;
*'''[[鬼嫁日記#鬼嫁日記 いい湯だな （第2作）|鬼嫁日記 いい湯だな]]（2007年4月、関西テレビ制作/フジテレビ系）主演 - 山崎早苗 役'''ワイドショーの美咲のの話題で放送されなかった。美咲崩御の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[吉原炎上#テレビドラマ版|吉原炎上]]（2007年12月29日、[[テレビ朝日]]系）主演 - 内田久野 役&lt;br /&gt;
*'''[[斉藤さん]]シリーズ（日本テレビ系） 主演 - 斉藤全子 役'''2014年12月9日の日本テレビワイドショーの秋葉原総監督卒業の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
**'''斉藤さん（2008年1月）'''&lt;br /&gt;
**'''斉藤さん&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;（2013年7月）'''&lt;br /&gt;
*'''[[OLにっぽん]]（2008年10月、日本テレビ系）主演 - 神崎島子 役'''&lt;br /&gt;
*[[肉体の門 (テレビドラマ)|肉体の門]]（2008年12月27日、テレビ朝日系）主演 - 浅田せん 役&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] 第3話（2009年8月15日、TBS系） - オープニングゲスト&lt;br /&gt;
*'''[[おひとりさま]]（2009年10月、TBS系）主演 - 秋山里美 役'''&lt;br /&gt;
*スペシャルドラマ [[サザエさん (観月ありさ)|サザエさん]]シリーズ（フジテレビ系）主演 - フグ田サザエ 役&lt;br /&gt;
**サザエさん（2009年11月15日）&lt;br /&gt;
**サザエさん2（2010年8月8日）&lt;br /&gt;
**サザエさん3（2011年1月2日）&lt;br /&gt;
**サザエさん アニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP（2013年12月1日）ワイドショーの穴子夫人の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[鬼龍院花子の生涯#テレビドラマ（2010年版）|鬼龍院花子の生涯]]（2010年6月6日、テレビ朝日系）主演 - 林田（鬼龍院）松恵 役&lt;br /&gt;
*'''[[ドラマ10]]『[[天使のわけまえ (テレビドラマ)|天使のわけまえ]]』（2010年7月、NHK）主演 - 坂下くるみ 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[華和家の四姉妹#テレビドラマ|華和家の四姉妹]]（2011年7月、TBS系）主演 - 華和竹美 役'''&lt;br /&gt;
*ドラマスペシャル [[濃姫 (テレビドラマ)|濃姫]]シリーズ（テレビ朝日系）主演 - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
**濃姫（2012年3月17日）&lt;br /&gt;
**濃姫II 〜戦国の女たち（2013年6月23日）&lt;br /&gt;
*'''[[Answer〜警視庁検証捜査官]]（2012年4月、テレビ朝日系）主演 - 新海晶 役'''&lt;br /&gt;
*[[東野圭吾ミステリーズ]]『レイコと玲子』（2012年7月、フジテレビ系）主演 - 浅野葉子 役&lt;br /&gt;
*'''[[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]]『[[ご縁ハンター]]』（2013年4月、NHK）主演 - 蓮見利香 役'''&lt;br /&gt;
*[[新春ワイド時代劇]]『[[影武者徳川家康#2014年のドラマ（新春ワイド時代劇～テレビ東京～）|影武者 徳川家康]]』（2014年1月、テレビ東京） - [[英勝院|お梶の方]] 役&lt;br /&gt;
*'''[[夜のせんせい]]（2014年1月、TBS系）主演 - 夜野桜 役'''&lt;br /&gt;
デギン(2015年1月から2月)2014年12月3日のYahoo!で明らかなった。2015年1月9日のテレビ朝日ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
本当にあった怖い話(2015年8月29日。フジテレビ。）&lt;br /&gt;
共犯者。（2015年9月30日。テレビ東京。）8月30日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
家族形。（2016年1月から3月。TBS. ) 1月8日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
お迎え。（2016年6月18日。日本テレビ。律子役）9日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
==== 不定期出演 ====&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP。(2014年11月19日。フジテレビ)10月22日の予告で判明した&lt;br /&gt;
ぐっと。ワイスク。(2014年12月3日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
夜タモリ。(2014年12月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
昼帯(2014年12月23日。VTR。TBS)炎体育外伝宣伝で出演&lt;br /&gt;
2015年1月15日のテレビ朝日ワイドショー&lt;br /&gt;
SMAP駅(2015年1月17日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ワイスク(2015年2月26日。VTR。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
昼何、（2015年9月4日。日本テレビ。）&lt;br /&gt;
虹色。（2015年9月19日。関西テレビ。）&lt;br /&gt;
ソレダメ。（2015年9月30日。テレビ東京。）&lt;br /&gt;
2015年10月28日のフジテレビのワイドショー&lt;br /&gt;
2015年11月7日のワイドショー&lt;br /&gt;
赤マントのまんま。（2016年6月10日。関西テレビ。フジテレビは翌日。）9日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
ダウンタウン。（2016年。7月22 日。フジテレビ。）ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特別番組 ====&lt;br /&gt;
*エジプト超歴史スペクタクルミステリー　ツタンカーメンと三人の母　古代エジプト大奥物語　女たちの壮絶な戦い (2009年3月21日、テレビ朝日系) - ナビゲーター&lt;br /&gt;
*[[JNN総力蔵出しSP こんなの見たかった!超ブッ飛び映像祭]]3（2011年7月1日、TBS / JNN28局）&lt;br /&gt;
*美女アスリート総出演　炎の体育会TV2011 (2011年7月3日、TBS系)&lt;br /&gt;
*[[究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦]]（2012年11月21日・2013年4月11日、2014年12月23日。TBS系） - 主宰（司会）&lt;br /&gt;
歌謡祭(2014年12月3日。フジテレビ)ブログで告知していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[超少女REIKO]]（1991年、[[東宝]]）主演 - 九藤玲子 役&lt;br /&gt;
*[[7月7日、晴れ]]（1996年、東宝）主演 - 望月ひなた 役&lt;br /&gt;
*[[ナースのお仕事#ナースのお仕事ザ・ムービー|ナースのお仕事 ザ・ムービー]]（2002年、東宝）主演 - 朝倉いずみ 役&lt;br /&gt;
*[[ぼくんち#実写映画版|ぼくんち]]（2003年、[[東映]]）主演 - かの子 役&lt;br /&gt;
*[[KEEP ON ROCKIN']] （2003年）&lt;br /&gt;
*[[鳶がクルリと]]（2005年、東映）主演 - 中野貴奈子 役&lt;br /&gt;
*[[BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-]]（2009年、東映）主演 - 佐々木陽子 役&lt;br /&gt;
*[[妖怪人間ベム (テレビドラマ)|映画 妖怪人間ベム]]（2012年、東宝）- 上野小百合 役。2015年1月9日に放送された。2014年12月26日のワイドショーのベラご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[人類資金]]（2013年、[[松竹]]） - 高遠美由紀 役&lt;br /&gt;
ドラえもんのび太のスペースヒーロー(2015年)女宇宙海賊役。1月31日のYahoo!で明らかなった。2016年3月4日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[森永製菓]]（1982年、1988年 - 1989年、1991年 - 1996年）&lt;br /&gt;
** スナックチョコ『くるみの森』&amp;amp;『森のどんぐり』（1982年） [[沖田浩之]]との共演作&lt;br /&gt;
** 『[[チュッパチャプス]]』（1988年 - 1989年）&lt;br /&gt;
** 森永キャンディー『花 in キャンデー』（1991年）&lt;br /&gt;
** 森永エアインチョコ『スプーナ・苺のムース』（1991年）&lt;br /&gt;
** 森永チョコレート『DEEN』（1992年）&lt;br /&gt;
** 森永チョコレート『[[小枝]]』（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
* [[明電舎]] 『μ port-II』（1990年）&lt;br /&gt;
* [[第一生命保険|第一生命]]（1990年）&lt;br /&gt;
** 『リード21 ふぁみりい』&lt;br /&gt;
** 『エスコート21』&lt;br /&gt;
*[[レナウン (企業)|レナウン]] 『[[スコレー (ファッションブランド)|ΣΧΘΛΗ]]』（1990年 - 1996年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂ファイントイレタリー]]（1991年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 『ヘアメーク シャンプーシリーズ』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
** 『EXヘアトリートメント』（1992年 - 1993年）&lt;br /&gt;
** 『シャワーソープ』&lt;br /&gt;
** 『海と、太陽の恵みで洗うボディソープ』（1994年 - 1998年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]（1998年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ピエヌ|PN]]』（1998年 - 1999年）&lt;br /&gt;
** 「夏ビジン」キャンペーン（2008年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂|資生堂フィティット]]（2000年 - 2004年、2009年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ff』（2000年 - 2004年）&lt;br /&gt;
** 『[[AQUALABEL]]』 (2009年 - )&lt;br /&gt;
*[[資生堂|エフティ資生堂]]（2005年 - ）&lt;br /&gt;
** 『クユラ・ボディーケアソープ』（2005年）&lt;br /&gt;
** 『[[TSUBAKI]]』（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルムホールディングス|富士写真フイルム]]（1991年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 『[[フジカラー]] スーパーHG 400』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー スーパーG 400』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー ACE』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー [[写ルンです]]』&lt;br /&gt;
** 『8mmビデオテープ』（1991年）&lt;br /&gt;
** 『EPION』&lt;br /&gt;
** 「お正月を写そう」シリーズ&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]（1991年 - 1992年）&lt;br /&gt;
** 「おむすび山めざまし隊」プレゼント告知（1991年）&lt;br /&gt;
** 『おむすび山』（1991年 - 1992年）&lt;br /&gt;
** 「おむすび山 ランチボックス」プレゼント告知（1992年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]] 『Chassé』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[富士通]] 『[[FM TOWNS]] II』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[ブリヂストンサイクル]] 『点灯虫』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[メニコン]]（1992年 - 1995年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフトMA』（1992年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフト72』（1993年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフトS』（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
* [[三菱重工業]] 『ビーバーエアコン』（1993年 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[UCC上島珈琲]] 『パラダイス ティー』（1994年）&lt;br /&gt;
* [[味の素]] 『[[クノール (食品ブランド)|クノール]] カップスープ』（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
* [[東京ニュース通信社]] 『[[週刊TVガイド]]』 (1995年 - 1997年)&lt;br /&gt;
* [[三菱自動車工業]]（1996年 - 1997年）&lt;br /&gt;
** 「Catch the Winter」キャンペーン（1996年）&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・パジェロ|パジェロ]]』、「[[三菱・RVR|RVR]]」&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・デリカスペースギア|デリカスペースギア]]』冬季限定特別仕様&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・チャレンジャー|チャレンジャー]]』（1997年）&lt;br /&gt;
* [[ツーカー|ツーカーホン関西]]（1996年 - 1998年ごろ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]] 『KAFEO』 (1997年)&lt;br /&gt;
* [[リコー]] 『IPSiO』 (1998年)&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] 『[[ピクニック (飲料)|ピクニック]]』（1998年）&lt;br /&gt;
*[[ツーカー|ツーカーセルラー東京]]（1999年）&lt;br /&gt;
* [[参天製薬]]『サンテピュア アイエッセンス』（1999年 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]] (金鳥) 『蚊に効くカトリス』 (2003年)&lt;br /&gt;
* [[伊藤園]] 『サロンドカフェ』 (2003年 - 2004年ごろ)&lt;br /&gt;
* [[富士重工業|スバル]] 『[[スバル・R2]]』（2004年）&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]] 『[[スリムス]]』（2005年）&lt;br /&gt;
*[[ビザ|VISA]] （2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
*[[ピップフジモト|ピップ]] 『スリムウォーク』（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]] 『[[レディーボーデン]]』（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ|ロッテ健康産業]] 『[[紅]]（BENI）』（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ユニバーサルスタジオジャパン]]（2008年）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]『[[コントレックス]]』 (2009年 - 2011年)&lt;br /&gt;
*[[日本和装ホールディングス|日本和装]]（2009年 - 2010年）&lt;br /&gt;
*[[エバラ食品工業]]『黄金の味』(2012年 - )&lt;br /&gt;
*[[ダスキン]](2014年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[観月ありさ 不思議の国のありさ|不思議の国のありさ]]（1991年4月7日スタート、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさのオールナイトニッポン（単発番組、1992年8月19日放送、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 全国radio（1992年10月5日スタート、[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 伝説の扉（単発番組、放送日不明、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 伝説の扉II（単発番組、1993年1月放送、TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[火焔太鼓]]（単発番組、2007年11月23日放送、文化放送） - 同名の[[古典落語]]が原作。[[風間杜夫]]との共演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*歌の翼にキミを乗せ－ロクサーヌに捧げるハイネの詩－（2007年、[[新国立劇場]]小劇場・[[大阪厚生年金会館]]芸術ホール・札幌共済ホール）主演 - 竹之内フミ 役&lt;br /&gt;
*[[オーシャンズ11#舞台|オーシャンズ11]]（2014年、[[東急シアターオーブ]]） - テス・オーシャン役&lt;br /&gt;
GSボール、（2015年9月27日から10月21日。）&lt;br /&gt;
====イベント====&lt;br /&gt;
熊本地震チャリティーライブ。（2016年6月5日。）スッキリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
#[[伝説の少女]]（1991年5月15日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[尾崎亜美]] 編曲：佐藤準&lt;br /&gt;
#*  [[キリンビバレッジ|KIRIN]] シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#[[エデンの都市]]（1991年8月28日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：田口俊 作曲：[[岸谷香|奥居香]] 編曲：[[笹路正徳]]、奥居香&lt;br /&gt;
#[[風の中で]]（1991年11月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：尾崎亜美 編曲：[[井上鑑]]&lt;br /&gt;
#* 東宝系映画「超少女REIKO」主題歌&lt;br /&gt;
#[[TOO SHY SHY BOY!]]（1992年5月27日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[小室哲哉]] 編曲：小室哲哉、[[久保こーじ]]&lt;br /&gt;
#*  KIRIN シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#* カップリングの『春のとびら』は[[メニコン]]ソフトMA CMソング&lt;br /&gt;
#[[今年いちばん風の強い午後]]（1993年5月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[松任谷由実|呉田軽穂]] 編曲：[[大村雅朗]]&lt;br /&gt;
#*  KIRIN シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#[[君が好きだから]]（1993年8月11日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：田口俊 作曲：呉田軽穂 編曲：大村雅朗&lt;br /&gt;
#*  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[Happy wake up!|happy wake up!]]（1994年10月3日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：小室哲哉 作曲：小室哲哉、久保こーじ&lt;br /&gt;
#*  [[味の素]] [[クノール (食品ブランド)|クノール]]カップスープ CMソング&lt;br /&gt;
#[[あなたの世代へくちづけを]]（1995年2月13日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：小室哲哉 編曲：久保こーじ&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[抱きしめて!]]（1995年5月24日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：永岡昌憲 作曲：星野靖彦 編曲：土方隆行&lt;br /&gt;
#*  [[資生堂]] 海と太陽の恵みで洗うボディソープ CMソング&lt;br /&gt;
#[[Don't be shy]]（1995年12月1日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[岩里祐穂]] 作曲：F&amp;amp;M Project 編曲：星野靖彦&lt;br /&gt;
#*  [[森永製菓]] 小枝 CMソング&lt;br /&gt;
#* ※原曲はジャミー・ディーの同タイトル曲&lt;br /&gt;
#[[風も空もきっと…]]（1996年4月20日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[上田知華]] 編曲：[[大槻啓之]]&lt;br /&gt;
#*  [[テレビ朝日]]系アニメ「[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン]] セーラースターズ」エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
#[[PROMISE to PROMISE]]（1996年7月24日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：小室哲哉、[[前田たかひろ]] 作曲・編曲：小室哲哉&lt;br /&gt;
#*  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事|ナースのお仕事]]」主題歌&lt;br /&gt;
#* 本作まで「ARISA MIZUKI」名義&lt;br /&gt;
#[[Forever Love (観月ありさの曲)|Forever Love]]（1997年4月23日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[伊秩弘将]] 編曲：[[水島康貴]]&lt;br /&gt;
#*  [[アサヒ飲料]] KAFE0 CMソング&lt;br /&gt;
#* 本作から「ALISA MIZUKI」名義&lt;br /&gt;
#* '''本作まで日本コロムビアより発売'''&lt;br /&gt;
#[[Days (観月ありさの曲)|Days]]（1997年11月19日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲・編曲：[[五十嵐充]]&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事2|ナースのお仕事2]]」主題歌&lt;br /&gt;
#* '''本作からavex tune より発売'''&lt;br /&gt;
#[[Through the Season]]（1998年5月27日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：海老根祐子 作曲・編曲：[[葉山拓亮]]&lt;br /&gt;
#*  森永乳業 ピクニック CMソング&lt;br /&gt;
#[[朝陽のあたる橋]]（1999年2月3日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[森浩美]] 作曲：[[T2ya]] 編曲：葉山拓亮&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[天使のお仕事 (テレビドラマ)|天使のお仕事]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[Eternal Message]]（1999年4月28日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：海老根祐子 作曲・編曲：葉山拓亮&lt;br /&gt;
#*  ツーカーセルラー東京CMソング&lt;br /&gt;
#[[BREAK ALL DAY!]]（2000年5月10日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：Cathy Dennis、Michael Ericsson、H.Roostan、Toh Eric Harmansen&lt;br /&gt;
#* 日本語詞：[[サエキけんぞう]] 編曲：[[ダンス☆マン]]&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事3|ナースのお仕事3]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*  ※原曲は[[S Club 7]]の『Viva La Fiesta』&lt;br /&gt;
#[[女神の舞]]（2000年8月23日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[つんく♂]] 編曲：松原憲&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事3」主題歌&lt;br /&gt;
#[[ヒトミノチカラ]]（2002年2月6日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：森浩美 作曲：[[高見沢俊彦]] 編曲：[[上野圭市]]&lt;br /&gt;
#*  [[テレビ東京]]系アニメ「[[ヒカルの碁 (アニメ)|ヒカルの碁]]」エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
#[[Love Potion]]（2002年8月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：Stephen Kipner、David Frank、Palema Sheyne 日本語詞：相田毅 編曲：小西貴雄&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事4|ナースのお仕事4]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*  ※原曲は[[クリスティーナ・アギレラ]]の『ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)』。&lt;br /&gt;
#[[Shout It Out]]（2003年5月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[松井五郎]] 作曲・編曲：JEAN PAUL 'BLUEY' MAUNICK、MATT COOPER&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ダイヤモンドガール]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[ENGAGED]]（2008年2月6日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：瀧川潤&lt;br /&gt;
#*  [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[斉藤さん]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[星の果て]]（2011年8月17日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[川村結花]]&lt;br /&gt;
#*  [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[華和家の四姉妹]]」主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナル・アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[ARISA (観月ありさのアルバム)|ARISA]]（1991年12月4日、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
#[[SHAKE YOUR BODY FOR ME|ARISA II SHAKE YOUR BODY FOR ME]]（1992年10月1日、日本コロムビア） - M-01.「SHAKE YOUR BODY FOR ME」 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ・[[ボクたちのドラマシリーズ]]『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』主題歌&lt;br /&gt;
#ARISA III LOOK（1994年12月24日、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
#CUTE（1995年7月21日、日本コロムビア） - M-07.「輝いていて -10years after-」 [[日本放送協会|NHK]]『[[みんなのうた]]』放送曲&lt;br /&gt;
#[[innocence (観月ありさのアルバム)|innocence]]（1999年11月17日、avex tune）&lt;br /&gt;
#[[SpeciAlisa]] (2011年5月25日、avex tune) - デビュー20周年記念アルバム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベスト/リミックス・アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[FIORE (観月ありさのアルバム)|FIORE]]（1993年10月1日、日本コロムビア） - 1991年 - 1993年までのベスト。&lt;br /&gt;
#REMIX ALBUM KAN-JUICE（1994年4月1日、日本コロムビア） - リミックス盤。「KAN」は当時の観月のニックネーム「観ちゃん」に由来。&lt;br /&gt;
#ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜（1996年11月27日、日本コロムビア） - 1991年 - 1996年までの小室哲哉提供楽曲のみを収めたベスト。全曲リミックス、またはnew mixで収録。&lt;br /&gt;
#[[FIORE II]]（1997年12月20日、日本コロムビア） - 1994年 - 1997年までのベスト。&lt;br /&gt;
#[[HISTORY-ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION-|HISTORY 〜ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION〜]]（2004年3月10日、avex tune） - 1991年 - 2003年までのシングル表題（A面）曲を全曲収録した2枚組ベスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽ビデオ ===&lt;br /&gt;
#ARISA VIDEO CLIPS 1 (1992年2月10日、日本コロムビア)&lt;br /&gt;
#REAL (リアル) ALISA VIDEO CLIPS 2 (1997年7月23日、日本コロムビア)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽DVD ===&lt;br /&gt;
#[[HISTORY-ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION-#HISTORY-ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION-|HISTORY～ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION～]] (2005年3月9日、avex tune) - 『通常版』と、ボーナスディスク付きの『SPECIAL EDITION』の2種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のシングル ===&lt;br /&gt;
*[[YOU ARE THE ONE]] - TK presents こねっと (1997年1月1日) - [[小室ファミリー]]による[[チャリティーソング|チャリティー]]シングル。&lt;br /&gt;
*[[oh-darling]] - convertible (1998年7月8日、avex tune） - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ『[[ボーイハント]]』主題歌。モデルのKAYATOとユニットを結成。[[アナログ盤]]も存在する。&lt;br /&gt;
*VACATION - 朝倉いずみ with [[ナースのお仕事]] (2002年4月24日、avex tune) - 『[[ナースのお仕事 ザ・ムービー]]』主題歌。[[1962年]]、[[コニー・フランシス]]の代表曲で、[[弘田三枝子]]が日本語でカバーした[[漣健児]]の作詞で歌っている。&lt;br /&gt;
*セ・ラ・ビ/ALISA MIZUKI TO ASIAN 2 (2005年9月28日、avex tune) - [[東映]]映画『[[鳶がクルリと]]』主題歌。[[ASIAN2]]とのコラボ。CD-DVDセット版もあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の楽曲 ===&lt;br /&gt;
*[[もしもピアノが弾けたなら]] - 『VISION FACTORY COMPILATION ～阿久悠、作家生活40周年記念～』 (2008年12月3日、[[SONIC GROOVE]]) 1曲目に所収。[[西田敏行]]のヒット曲のカバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*リップクリーム (1998年7月1日発行、[[東京ニュース通信社]]) - 1996年8月から1997年12月まで[[週刊TVガイド]]誌に連載されたコラム『ありさのお仕事』の再録に書き下ろしを加えたもの。&lt;br /&gt;
フラッシュ(2014年7月29日)FRIDAY掲載。当日の朝ちゃんとノンで放送された&lt;br /&gt;
読売(2015年2月1日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真集 ==&lt;br /&gt;
*FOTO ARISA MIZUKI (1993年7月初版、[[ワニブックス]]) - [[くぼたあきひと|久保田昭人]]撮影。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*VISION FACTORY（[[ヴィジョンファクトリー]]）&lt;br /&gt;
*[[avex tune]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・補足 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.visionfactory.jp/artist/alisa/ 観月ありさ オフィシャルサイト] （所属事務所による公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.avexnet.or.jp/alisa/ Alisa Mizuki] （レコード会社による公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/alisa-mizuki/ 観月ありさ オフィシャルブログ Powered by Ameba] ([[モバゲー]]でも同時に配信)&lt;br /&gt;
*[http://gree.jp/mizuki_alisa/ 観月ありさ 公式ブログ] ([[GREE]]での配信。内容は[[アメーバブログ|アメーバ]]と同一。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ヴィジョンファクトリー}}&lt;br /&gt;
{{観月ありさ}}&lt;br /&gt;
{{ゴールデンアロー賞グラフ賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつき ありさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:観月ありさ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィジョンファクトリー]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録保持者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1976年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:ZIP!関係者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%A6%B3%E6%9C%88%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%95&amp;diff=378251</id>
		<title>観月ありさ</title>
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				<updated>2020-01-07T20:20:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[Image:観月ありさ1.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ2.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
'''観月 ありさ'''（みづき ありさ、[[1976年]]（[[昭和]]51年）[[12月5日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[モデル]]である。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[練馬区]]出身。[[ヴィジョンファクトリー]]所属。[[明治大学付属中野中学校・高等学校|明治大学付属中野高等学校]]中退。身長170cm。体重46kg。スリーサイズB80、W59、H84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
=== モデル・女優 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ3.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
4歳の頃から[[コマーシャルメッセージ|CM]]や[[雑誌]]などで[[子役]][[モデル (職業)|モデル]]として活動。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された人気ドラマ『[[びんびんシリーズ#教師びんびん物語II|教師びんびん物語II]]』に生徒役として出演し、連続ドラマ初出演となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代に入ると、[[富士フイルム|フジカラー]]や[[レナウン (企業)|レナウン]]「[[スコレー (ファッションブランド)|スコレー]]」のCMで注目を浴び、同じくCMを中心に人気を集めた[[宮沢りえ]]、[[牧瀬里穂]]と共に、その頭文字をとって「[[3M (芸能)|3M]]」と呼ばれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年、[[東宝]]『[[超少女REIKO]]』で映画初主演を果たす。1992年には[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』にて、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]や[[楠田枝里子]]らと共にメインパーソナリティを務めた。同年、フジテレビ系『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』で連続ドラマ初主演。翌1993年には同じくフジ系の[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月曜9時枠]]で放送された『[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]』に[[中井貴一]]とのW主演で出演し、高視聴率を記録。上述２作と1995年の『[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ！]]』はいずれも[[共同テレビジョン|共同テレビ]]制作、[[星護]]のメイン演出、[[T-SQUARE]]による楽曲のオーケストラバージョンがオープニングテーマとして使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年7月から放送のフジ系ドラマ『[[ナースのお仕事]]』では、ドジながらも明るく患者に接する主人公の[[看護師|ナース]]・朝倉いずみの役を演じ、先輩ナースを演じた[[松下由樹]]と共に抜群の掛け合いを見せた。同作はシリーズ化され、2002年まで連続ドラマ4シリーズ (パート3は2クール作品)、単発ドラマスペシャル1本、映画1本が製作される人気作となり、観月にとっても代表作となった。以降、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]系『[[鬼嫁日記]]』シリーズやフジ系『[[サザエさん (観月ありさ)|サザエさん]]』などで主演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2003年公開の映画『[[ぼくんち]]』を皮切りに、日テレ系『[[斉藤さん]]』や[[テレビ朝日]]系『[[吉原炎上]]』など、運命に左右されながらもポリシーをもって強く生きる女性を演じる機会が増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初主演の『放課後』以来、2010年の[[日本放送協会|NHK]]『[[天使のわけまえ (テレビドラマ)|天使のわけまえ]]』まで19年連続で連続テレビドラマの主演を務め、2010年8月6日にゲスト出演した「[[笑っていいとも!]]」での[[テレホンショッキング]]でこの記録を[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]に現在申請中である事を明らかにし、後に認定された。2014年現在も更新し続けているが、一方で1991年の『[[もう誰も愛さない]]』以外では、ゲスト出演・友情出演を除き映画やテレビドラマで一度も助演の立場を経験していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年には[[シラノ・ド・ベルジュラック (戯曲)|シラノ・ド・ベルジュラック]]を太平洋戦争下の日本人にリメイクした[[羽原大介]]脚本『歌の翼にキミを乗せ』で初舞台に挑むなど、活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
2015年11月1日に結婚の儀した。10月11日のヤフーで明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ4.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
1991年、14歳のときに[[尾崎亜美]]作詞作曲によるシングル『[[伝説の少女]]』で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]で最高5位を記録し、同年の第33回[[日本レコード大賞]]では新人賞を獲得した。以降、8枚目のシングル『[[あなたの世代へくちづけを]]』までトップ10以内を維持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主演したドラマの主題歌は観月自身が担当しているケースが多かったが、2003年以降は所属事務所であるヴィジョンファクトリー所属のアーティストからのリリースがほとんどである。2008年の日テレ系ドラマ『斉藤さん』で約5年ぶりに自身の新曲『[[ENGAGED]]』が主題歌に採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー以降13枚目のシングル『[[Forever Love (観月ありさの曲)|Forever Love]]』およびベストアルバム『FIORE II』までは[[日本コロムビア]]からのリリースであったが、1997年に[[エイベックスグループ|エイベックス]]に移籍し、現在では[[avex tune]]レーベルで楽曲をリリースしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「[[小室ファミリー]]」の一人として扱われていたことが多い。[[小室哲哉]]には1991年のファーストアルバム『[[ARISA (観月ありさのアルバム)|ARISA]]』の中で既に作曲を受けている。観月の代表曲ともいえる『[[TOO SHY SHY BOY!]]』も1992年のリリースであり、90年代半ばからの「小室ブーム」よりも比較的早い時期から多くの楽曲提供を受けている。観月は中学時代から[[TMN]]のファンであり、初めて曲を書いてもらったときはとても感動したという&amp;lt;ref&amp;gt;アルバム『ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜』&amp;lt;/ref&amp;gt;。1999年リリースのアルバム『innocence』以降は、自身の歌う一部楽曲の作詞も手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー20周年にあたる[[2011年]][[5月]]には、自身およそ12年ぶりとなるオリジナルアルバム『[[SpeciAlisa]]』 (スペシャアリサ) を発表した。これに合わせ、同年[[4月22日]]より期間限定の公式[[ブログ]]が開設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ5.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
観月ありさの名前の由来は、父親が「'''あ'''かるく（明るく）」「'''り'''はつで（利発）」「'''さ'''わやかな（爽やか）」な子に育って欲しいという意味から名づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人っ子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公称・股下84cmの美脚と、八頭身ともそれ以上とも言われる抜群のスタイルを生かし、[[東京ガールズコレクション]]をはじめとする多くの[[ファッションショー]]に現在でも参加している。[[パーカッシオ美脚大賞]] (2007年)など、美脚が認められての受賞歴もある。『[[CAとお呼びっ!]]』 (日本テレビ系) のように共演者を含めて美脚を前面に売り出したテレビドラマもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[視力]]が悪く、[[コンタクトレンズ]]を使用していたが、[[レーシック|視力矯正手術]]を受けて現在はコンタクトレンズは使用していない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===趣味・嗜好 ===&lt;br /&gt;
趣味は[[帽子]]集め、[[DVD]]鑑賞、[[ピラティス・メソッド|ピラティス]]、[[半身浴]]、[[:en:Power-Plate|パワープレート]]、[[陶芸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな食べ物は[[カレー]][[うどん]]、[[豆乳]][[もつ鍋]]、[[焼き肉]]、[[メロンパン]]。また酒豪としても知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ペット]]（[[犬]]）を飼っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな歌手は、[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]。中学生の頃に初めてライブを見てから憧れの存在である。他にも[[プリンセスプリンセス]]、[[杏里]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ6.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
芸能界の交友関係が幅広く、[[杏]]、[[谷原章介]]、[[蛯原友里]]、[[阿部サダヲ]]といった芸能人200人以上が集まる誕生日パーティを毎年六本木のレストランで開いている。このパーティは最初は小さくやっていたがだんだんと大きくなり現在では大勢の芸能人がダンスやモノマネ、コンサートなど出し物を披露する盛大なイベントになっているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[島崎和歌子]]とは1991年に『[[超少女REIKO]]』で共演し10代のころからの親友である。お互いにさっぱりした性格で男同士のような付き合いをしているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SMAP]]とは歌手デビュー前の小学生の頃に『[[あぶない少年III|あぶない少年III]]』で共演してからの付き合いである。[[香取慎吾]]以外のメンバーは全員年上で、お兄さんのような存在であったため、当時から妹のように可愛がられていた。同い年の香取のことは「幼馴染のような感じ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ7.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ8.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ9.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
*第33回[[日本レコード大賞]]新人賞 &lt;br /&gt;
*第29回[[ゴールデンアロー賞]]グラフ賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
*第6回[[ゴールドディスク大賞]]ベスト5ニューアーティスト &lt;br /&gt;
*第15回[[日本アカデミー賞]]新人賞 &lt;br /&gt;
*第9回[[ベストジーニスト]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
*第10回ベストジーニスト &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
*第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
*第19回日本メガネベストドレッサー賞特別賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
*第5回[[パーカッシオ美脚大賞]] 30代部門 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
*TV naviドラマ大賞 (1～3月) 主演女優賞1位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
*第21回[[日本ジュエリーベストドレッサー賞]] 30代部門&lt;br /&gt;
*[[ギネス・ワールド・レコーズ]]認定 - 連続テレビドラマで世界記録となる19年連続主演女優。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
連続ドラマ主演は'''太字'''で記す。&lt;br /&gt;
*[[木曜ゴールデンドラマ]]『愛と憎しみの絆』（1983年4月14日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[あぶない少年III|あぶない少年III]]（1988年- 1989年、[[テレビ東京]]） - 観月ありさ 役&lt;br /&gt;
*[[びんびんシリーズ#教師びんびん物語II|教師びんびん物語II]]（1989年4月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - 観月ありさ 役&lt;br /&gt;
*[[新春ドラマスペシャル|迎春ドラマスペシャル]]『別れは春のささやき』（1991年1月11日、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[もう誰も愛さない]]（1991年4月、フジテレビ系） - 田代弥生 役&lt;br /&gt;
*魔法の夏のありさ（1991年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*恋人たちのターミナル（1992年5月7日、日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*'''[[ボクたちのドラマシリーズ]]『[[ボクたちのドラマシリーズ#第一シーズン|放課後]]』（1992年10月、フジテレビ系）主演 - 秋山あずさ 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]（1993年7月、フジテレビ系）主演 - 北原夏美 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[いつも心に太陽を (テレビドラマ)|いつも心に太陽を]]（1994年1月、[[TBSテレビ|TBS]]系）主演 - 高井智恵子 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]（1995年1月、フジテレビ系）主演 - 茅ヶ崎奈々 役'''&lt;br /&gt;
*湘南リバプール学院 第1話ゲスト（1995年、フジテレビ系） - 赤坂怜 役&lt;br /&gt;
*クリスマスドラマスペシャル『聖夜の奇跡～第1章・イブなんていらない』 (1995年12月23日、フジテレビ系) 主演&lt;br /&gt;
*'''[[ナースのお仕事]]シリーズ（フジテレビ系）主演 - 朝倉いずみ 役'''&lt;br /&gt;
**'''パート1 (1996年7月)'''&lt;br /&gt;
**スペシャル (1997年4月4日)&lt;br /&gt;
**'''パート2 (1997年10月)'''2014年9月の上原多香子ご主人の話題でようこそ学生のストーリー放送されなかった&lt;br /&gt;
**'''パート3 (2000年4月)'''&lt;br /&gt;
**'''パート4 (2002年7月)'''2014年11月13日の超報道の河合ひろみご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
2014年10月31日。11月1日。9月17日のYahoo!で明らかになった。18日の目覚ましで予告放送された&lt;br /&gt;
*'''[[いちばん大切なひと]]（1997年4月、TBS系）主演 - 結城美和 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[ボーイハント]]（1998年7月、フジテレビ系）主演 - 片瀬りり 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[天使のお仕事 (テレビドラマ)|天使のお仕事]]（1999年1月、フジテレビ系）主演 - 阿部まりあ 役'''&lt;br /&gt;
*[[マッハブイロク]]･Big大作戦（2000年6月29日、フジテレビ系）ゲスト出演 - 朝倉いずみ 役&lt;br /&gt;
*'''[[私を旅館に連れてって]]（2001年4月、フジテレビ系）主演 - 笹野倫子 役'''&lt;br /&gt;
*[[世にも奇妙な物語]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
**秋の特別編（2001年10月4日）内「奇跡の女」主演&lt;br /&gt;
**春の特別編（2004年3月29日）内「殺し屋ですのよ」主演&lt;br /&gt;
*'''[[ダイヤモンドガール]]（2003年4月、フジテレビ系）主演 - 南條麗香 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[あした天気になあれ。]]（2003年10月、日本テレビ系）主演 - 坂井花 役'''&lt;br /&gt;
*[[川、いつか海へ 6つの愛の物語]] 第4話（2003年12月24日、NHK）主演 - 宗像栗子 役&lt;br /&gt;
*'''[[君が想い出になる前に]]（2004年7月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作/フジテレビ系）主演 - 佐伯奈緒 役'''&lt;br /&gt;
*[[恋のから騒ぎ#ドラマスペシャル|恋のから騒ぎドラマスペシャル]]「マタをかける女」（2005年9月21日、日本テレビ系）主演 - 山本みさえ 役&lt;br /&gt;
*'''[[鬼嫁日記]]（2005年10月、関西テレビ制作/フジテレビ系）主演 - 山崎早苗 役'''&lt;br /&gt;
*スペシャルドラマ [[恋愛小説 (2006年のテレビドラマ)|恋愛小説 十八の夏]]（2006年7月17日、TBS系）主演 - 蘇芳絵美子 役&lt;br /&gt;
*'''[[CAとお呼びっ!]]（2006年7月、日本テレビ系）主演 - 山田紗依 役'''&lt;br /&gt;
*[[ドラマW|ドラマW マエストロ]]（2006年9月24日、[[WOWOW]]）主演 - 神野瑞恵 役&lt;br /&gt;
*'''[[鬼嫁日記#鬼嫁日記 いい湯だな （第2作）|鬼嫁日記 いい湯だな]]（2007年4月、関西テレビ制作/フジテレビ系）主演 - 山崎早苗 役'''ワイドショーの美咲のの話題で放送されなかった。美咲崩御の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[吉原炎上#テレビドラマ版|吉原炎上]]（2007年12月29日、[[テレビ朝日]]系）主演 - 内田久野 役&lt;br /&gt;
*'''[[斉藤さん]]シリーズ（日本テレビ系） 主演 - 斉藤全子 役'''2014年12月9日の日本テレビワイドショーの秋葉原総監督卒業の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
**'''斉藤さん（2008年1月）'''&lt;br /&gt;
**'''斉藤さん&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;（2013年7月）'''&lt;br /&gt;
*'''[[OLにっぽん]]（2008年10月、日本テレビ系）主演 - 神崎島子 役'''&lt;br /&gt;
*[[肉体の門 (テレビドラマ)|肉体の門]]（2008年12月27日、テレビ朝日系）主演 - 浅田せん 役&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] 第3話（2009年8月15日、TBS系） - オープニングゲスト&lt;br /&gt;
*'''[[おひとりさま]]（2009年10月、TBS系）主演 - 秋山里美 役'''&lt;br /&gt;
*スペシャルドラマ [[サザエさん (観月ありさ)|サザエさん]]シリーズ（フジテレビ系）主演 - フグ田サザエ 役&lt;br /&gt;
**サザエさん（2009年11月15日）&lt;br /&gt;
**サザエさん2（2010年8月8日）&lt;br /&gt;
**サザエさん3（2011年1月2日）&lt;br /&gt;
**サザエさん アニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP（2013年12月1日）ワイドショーの穴子夫人の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[鬼龍院花子の生涯#テレビドラマ（2010年版）|鬼龍院花子の生涯]]（2010年6月6日、テレビ朝日系）主演 - 林田（鬼龍院）松恵 役&lt;br /&gt;
*'''[[ドラマ10]]『[[天使のわけまえ (テレビドラマ)|天使のわけまえ]]』（2010年7月、NHK）主演 - 坂下くるみ 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[華和家の四姉妹#テレビドラマ|華和家の四姉妹]]（2011年7月、TBS系）主演 - 華和竹美 役'''&lt;br /&gt;
*ドラマスペシャル [[濃姫 (テレビドラマ)|濃姫]]シリーズ（テレビ朝日系）主演 - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
**濃姫（2012年3月17日）&lt;br /&gt;
**濃姫II 〜戦国の女たち（2013年6月23日）&lt;br /&gt;
*'''[[Answer〜警視庁検証捜査官]]（2012年4月、テレビ朝日系）主演 - 新海晶 役'''&lt;br /&gt;
*[[東野圭吾ミステリーズ]]『レイコと玲子』（2012年7月、フジテレビ系）主演 - 浅野葉子 役&lt;br /&gt;
*'''[[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]]『[[ご縁ハンター]]』（2013年4月、NHK）主演 - 蓮見利香 役'''&lt;br /&gt;
*[[新春ワイド時代劇]]『[[影武者徳川家康#2014年のドラマ（新春ワイド時代劇～テレビ東京～）|影武者 徳川家康]]』（2014年1月、テレビ東京） - [[英勝院|お梶の方]] 役&lt;br /&gt;
*'''[[夜のせんせい]]（2014年1月、TBS系）主演 - 夜野桜 役'''&lt;br /&gt;
デギン(2015年1月から2月)2014年12月3日のYahoo!で明らかなった。2015年1月9日のテレビ朝日ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
本当にあった怖い話(2015年8月29日。フジテレビ。）&lt;br /&gt;
共犯者。（2015年9月30日。テレビ東京。）8月30日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
家族形。（2016年1月から3月。TBS. ) 1月8日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
お迎え。（2016年6月18日。日本テレビ。律子役）9日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
==== 不定期出演 ====&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP。(2014年11月19日。フジテレビ)10月22日の予告で判明した&lt;br /&gt;
ぐっと。ワイスク。(2014年12月3日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
夜タモリ。(2014年12月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
昼帯(2014年12月23日。VTR。TBS)炎体育外伝宣伝で出演&lt;br /&gt;
2015年1月15日のテレビ朝日ワイドショー&lt;br /&gt;
SMAP駅(2015年1月17日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ワイスク(2015年2月26日。VTR。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
昼何、（2015年9月4日。日本テレビ。）&lt;br /&gt;
虹色。（2015年9月19日。関西テレビ。）&lt;br /&gt;
ソレダメ。（2015年9月30日。テレビ東京。）&lt;br /&gt;
2015年10月28日のフジテレビのワイドショー&lt;br /&gt;
2015年11月7日のワイドショー&lt;br /&gt;
赤マントのまんま。（2016年6月10日。関西テレビ。フジテレビは翌日。）9日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
ダウンタウン。（2016年。7月22 日。フジテレビ。）ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特別番組 ====&lt;br /&gt;
*エジプト超歴史スペクタクルミステリー　ツタンカーメンと三人の母　古代エジプト大奥物語　女たちの壮絶な戦い (2009年3月21日、テレビ朝日系) - ナビゲーター&lt;br /&gt;
*[[JNN総力蔵出しSP こんなの見たかった!超ブッ飛び映像祭]]3（2011年7月1日、TBS / JNN28局）&lt;br /&gt;
*美女アスリート総出演　炎の体育会TV2011 (2011年7月3日、TBS系)&lt;br /&gt;
*[[究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦]]（2012年11月21日・2013年4月11日、2014年12月23日。TBS系） - 主宰（司会）&lt;br /&gt;
歌謡祭(2014年12月3日。フジテレビ)ブログで告知していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[超少女REIKO]]（1991年、[[東宝]]）主演 - 九藤玲子 役&lt;br /&gt;
*[[7月7日、晴れ]]（1996年、東宝）主演 - 望月ひなた 役&lt;br /&gt;
*[[ナースのお仕事#ナースのお仕事ザ・ムービー|ナースのお仕事 ザ・ムービー]]（2002年、東宝）主演 - 朝倉いずみ 役&lt;br /&gt;
*[[ぼくんち#実写映画版|ぼくんち]]（2003年、[[東映]]）主演 - かの子 役&lt;br /&gt;
*[[KEEP ON ROCKIN']] （2003年）&lt;br /&gt;
*[[鳶がクルリと]]（2005年、東映）主演 - 中野貴奈子 役&lt;br /&gt;
*[[BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-]]（2009年、東映）主演 - 佐々木陽子 役&lt;br /&gt;
*[[妖怪人間ベム (テレビドラマ)|映画 妖怪人間ベム]]（2012年、東宝）- 上野小百合 役。2015年1月9日に放送された。2014年12月26日のワイドショーのベラご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[人類資金]]（2013年、[[松竹]]） - 高遠美由紀 役&lt;br /&gt;
ドラえもんのび太のスペースヒーロー(2015年)女宇宙海賊役。1月31日のYahoo!で明らかなった。2016年3月4日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[森永製菓]]（1982年、1988年 - 1989年、1991年 - 1996年）&lt;br /&gt;
** スナックチョコ『くるみの森』&amp;amp;『森のどんぐり』（1982年） [[沖田浩之]]との共演作&lt;br /&gt;
** 『[[チュッパチャプス]]』（1988年 - 1989年）&lt;br /&gt;
** 森永キャンディー『花 in キャンデー』（1991年）&lt;br /&gt;
** 森永エアインチョコ『スプーナ・苺のムース』（1991年）&lt;br /&gt;
** 森永チョコレート『DEEN』（1992年）&lt;br /&gt;
** 森永チョコレート『[[小枝]]』（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
* [[明電舎]] 『μ port-II』（1990年）&lt;br /&gt;
* [[第一生命保険|第一生命]]（1990年）&lt;br /&gt;
** 『リード21 ふぁみりい』&lt;br /&gt;
** 『エスコート21』&lt;br /&gt;
*[[レナウン (企業)|レナウン]] 『[[スコレー (ファッションブランド)|ΣΧΘΛΗ]]』（1990年 - 1996年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂ファイントイレタリー]]（1991年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 『ヘアメーク シャンプーシリーズ』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
** 『EXヘアトリートメント』（1992年 - 1993年）&lt;br /&gt;
** 『シャワーソープ』&lt;br /&gt;
** 『海と、太陽の恵みで洗うボディソープ』（1994年 - 1998年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]（1998年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ピエヌ|PN]]』（1998年 - 1999年）&lt;br /&gt;
** 「夏ビジン」キャンペーン（2008年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂|資生堂フィティット]]（2000年 - 2004年、2009年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ff』（2000年 - 2004年）&lt;br /&gt;
** 『[[AQUALABEL]]』 (2009年 - )&lt;br /&gt;
*[[資生堂|エフティ資生堂]]（2005年 - ）&lt;br /&gt;
** 『クユラ・ボディーケアソープ』（2005年）&lt;br /&gt;
** 『[[TSUBAKI]]』（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルムホールディングス|富士写真フイルム]]（1991年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 『[[フジカラー]] スーパーHG 400』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー スーパーG 400』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー ACE』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー [[写ルンです]]』&lt;br /&gt;
** 『8mmビデオテープ』（1991年）&lt;br /&gt;
** 『EPION』&lt;br /&gt;
** 「お正月を写そう」シリーズ&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]（1991年 - 1992年）&lt;br /&gt;
** 「おむすび山めざまし隊」プレゼント告知（1991年）&lt;br /&gt;
** 『おむすび山』（1991年 - 1992年）&lt;br /&gt;
** 「おむすび山 ランチボックス」プレゼント告知（1992年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]] 『Chassé』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[富士通]] 『[[FM TOWNS]] II』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[ブリヂストンサイクル]] 『点灯虫』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[メニコン]]（1992年 - 1995年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフトMA』（1992年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフト72』（1993年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフトS』（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
* [[三菱重工業]] 『ビーバーエアコン』（1993年 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[UCC上島珈琲]] 『パラダイス ティー』（1994年）&lt;br /&gt;
* [[味の素]] 『[[クノール (食品ブランド)|クノール]] カップスープ』（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
* [[東京ニュース通信社]] 『[[週刊TVガイド]]』 (1995年 - 1997年)&lt;br /&gt;
* [[三菱自動車工業]]（1996年 - 1997年）&lt;br /&gt;
** 「Catch the Winter」キャンペーン（1996年）&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・パジェロ|パジェロ]]』、「[[三菱・RVR|RVR]]」&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・デリカスペースギア|デリカスペースギア]]』冬季限定特別仕様&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・チャレンジャー|チャレンジャー]]』（1997年）&lt;br /&gt;
* [[ツーカー|ツーカーホン関西]]（1996年 - 1998年ごろ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]] 『KAFEO』 (1997年)&lt;br /&gt;
* [[リコー]] 『IPSiO』 (1998年)&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] 『[[ピクニック (飲料)|ピクニック]]』（1998年）&lt;br /&gt;
*[[ツーカー|ツーカーセルラー東京]]（1999年）&lt;br /&gt;
* [[参天製薬]]『サンテピュア アイエッセンス』（1999年 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]] (金鳥) 『蚊に効くカトリス』 (2003年)&lt;br /&gt;
* [[伊藤園]] 『サロンドカフェ』 (2003年 - 2004年ごろ)&lt;br /&gt;
* [[富士重工業|スバル]] 『[[スバル・R2]]』（2004年）&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]] 『[[スリムス]]』（2005年）&lt;br /&gt;
*[[ビザ|VISA]] （2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
*[[ピップフジモト|ピップ]] 『スリムウォーク』（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]] 『[[レディーボーデン]]』（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ|ロッテ健康産業]] 『[[紅]]（BENI）』（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ユニバーサルスタジオジャパン]]（2008年）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]『[[コントレックス]]』 (2009年 - 2011年)&lt;br /&gt;
*[[日本和装ホールディングス|日本和装]]（2009年 - 2010年）&lt;br /&gt;
*[[エバラ食品工業]]『黄金の味』(2012年 - )&lt;br /&gt;
*[[ダスキン]](2014年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[観月ありさ 不思議の国のありさ|不思議の国のありさ]]（1991年4月7日スタート、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさのオールナイトニッポン（単発番組、1992年8月19日放送、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 全国radio（1992年10月5日スタート、[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 伝説の扉（単発番組、放送日不明、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 伝説の扉II（単発番組、1993年1月放送、TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[火焔太鼓]]（単発番組、2007年11月23日放送、文化放送） - 同名の[[古典落語]]が原作。[[風間杜夫]]との共演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*歌の翼にキミを乗せ－ロクサーヌに捧げるハイネの詩－（2007年、[[新国立劇場]]小劇場・[[大阪厚生年金会館]]芸術ホール・札幌共済ホール）主演 - 竹之内フミ 役&lt;br /&gt;
*[[オーシャンズ11#舞台|オーシャンズ11]]（2014年、[[東急シアターオーブ]]） - テス・オーシャン役&lt;br /&gt;
GSボール、（2015年9月27日から10月21日。）&lt;br /&gt;
====イベント====&lt;br /&gt;
熊本地震チャリティーライブ。（2016年6月5日。）スッキリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
#[[伝説の少女]]（1991年5月15日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[尾崎亜美]] 編曲：佐藤準&lt;br /&gt;
#*  [[キリンビバレッジ|KIRIN]] シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#[[エデンの都市]]（1991年8月28日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：田口俊 作曲：[[岸谷香|奥居香]] 編曲：[[笹路正徳]]、奥居香&lt;br /&gt;
#[[風の中で]]（1991年11月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：尾崎亜美 編曲：[[井上鑑]]&lt;br /&gt;
#* 東宝系映画「超少女REIKO」主題歌&lt;br /&gt;
#[[TOO SHY SHY BOY!]]（1992年5月27日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[小室哲哉]] 編曲：小室哲哉、[[久保こーじ]]&lt;br /&gt;
#*  KIRIN シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#* カップリングの『春のとびら』は[[メニコン]]ソフトMA CMソング&lt;br /&gt;
#[[今年いちばん風の強い午後]]（1993年5月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[松任谷由実|呉田軽穂]] 編曲：[[大村雅朗]]&lt;br /&gt;
#*  KIRIN シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#[[君が好きだから]]（1993年8月11日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：田口俊 作曲：呉田軽穂 編曲：大村雅朗&lt;br /&gt;
#*  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[Happy wake up!|happy wake up!]]（1994年10月3日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：小室哲哉 作曲：小室哲哉、久保こーじ&lt;br /&gt;
#*  [[味の素]] [[クノール (食品ブランド)|クノール]]カップスープ CMソング&lt;br /&gt;
#[[あなたの世代へくちづけを]]（1995年2月13日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：小室哲哉 編曲：久保こーじ&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[抱きしめて!]]（1995年5月24日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：永岡昌憲 作曲：星野靖彦 編曲：土方隆行&lt;br /&gt;
#*  [[資生堂]] 海と太陽の恵みで洗うボディソープ CMソング&lt;br /&gt;
#[[Don't be shy]]（1995年12月1日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[岩里祐穂]] 作曲：F&amp;amp;M Project 編曲：星野靖彦&lt;br /&gt;
#*  [[森永製菓]] 小枝 CMソング&lt;br /&gt;
#* ※原曲はジャミー・ディーの同タイトル曲&lt;br /&gt;
#[[風も空もきっと…]]（1996年4月20日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[上田知華]] 編曲：[[大槻啓之]]&lt;br /&gt;
#*  [[テレビ朝日]]系アニメ「[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン]] セーラースターズ」エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
#[[PROMISE to PROMISE]]（1996年7月24日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：小室哲哉、[[前田たかひろ]] 作曲・編曲：小室哲哉&lt;br /&gt;
#*  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事|ナースのお仕事]]」主題歌&lt;br /&gt;
#* 本作まで「ARISA MIZUKI」名義&lt;br /&gt;
#[[Forever Love (観月ありさの曲)|Forever Love]]（1997年4月23日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[伊秩弘将]] 編曲：[[水島康貴]]&lt;br /&gt;
#*  [[アサヒ飲料]] KAFE0 CMソング&lt;br /&gt;
#* 本作から「ALISA MIZUKI」名義&lt;br /&gt;
#* '''本作まで日本コロムビアより発売'''&lt;br /&gt;
#[[Days (観月ありさの曲)|Days]]（1997年11月19日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲・編曲：[[五十嵐充]]&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事2|ナースのお仕事2]]」主題歌&lt;br /&gt;
#* '''本作からavex tune より発売'''&lt;br /&gt;
#[[Through the Season]]（1998年5月27日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：海老根祐子 作曲・編曲：[[葉山拓亮]]&lt;br /&gt;
#*  森永乳業 ピクニック CMソング&lt;br /&gt;
#[[朝陽のあたる橋]]（1999年2月3日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[森浩美]] 作曲：[[T2ya]] 編曲：葉山拓亮&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[天使のお仕事 (テレビドラマ)|天使のお仕事]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[Eternal Message]]（1999年4月28日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：海老根祐子 作曲・編曲：葉山拓亮&lt;br /&gt;
#*  ツーカーセルラー東京CMソング&lt;br /&gt;
#[[BREAK ALL DAY!]]（2000年5月10日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：Cathy Dennis、Michael Ericsson、H.Roostan、Toh Eric Harmansen&lt;br /&gt;
#* 日本語詞：[[サエキけんぞう]] 編曲：[[ダンス☆マン]]&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事3|ナースのお仕事3]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*  ※原曲は[[S Club 7]]の『Viva La Fiesta』&lt;br /&gt;
#[[女神の舞]]（2000年8月23日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[つんく♂]] 編曲：松原憲&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事3」主題歌&lt;br /&gt;
#[[ヒトミノチカラ]]（2002年2月6日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：森浩美 作曲：[[高見沢俊彦]] 編曲：[[上野圭市]]&lt;br /&gt;
#*  [[テレビ東京]]系アニメ「[[ヒカルの碁 (アニメ)|ヒカルの碁]]」エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
#[[Love Potion]]（2002年8月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：Stephen Kipner、David Frank、Palema Sheyne 日本語詞：相田毅 編曲：小西貴雄&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事4|ナースのお仕事4]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*  ※原曲は[[クリスティーナ・アギレラ]]の『ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)』。&lt;br /&gt;
#[[Shout It Out]]（2003年5月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[松井五郎]] 作曲・編曲：JEAN PAUL 'BLUEY' MAUNICK、MATT COOPER&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ダイヤモンドガール]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[ENGAGED]]（2008年2月6日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：瀧川潤&lt;br /&gt;
#*  [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[斉藤さん]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[星の果て]]（2011年8月17日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[川村結花]]&lt;br /&gt;
#*  [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[華和家の四姉妹]]」主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナル・アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[ARISA (観月ありさのアルバム)|ARISA]]（1991年12月4日、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
#[[SHAKE YOUR BODY FOR ME|ARISA II SHAKE YOUR BODY FOR ME]]（1992年10月1日、日本コロムビア） - M-01.「SHAKE YOUR BODY FOR ME」 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ・[[ボクたちのドラマシリーズ]]『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』主題歌&lt;br /&gt;
#ARISA III LOOK（1994年12月24日、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
#CUTE（1995年7月21日、日本コロムビア） - M-07.「輝いていて -10years after-」 [[日本放送協会|NHK]]『[[みんなのうた]]』放送曲&lt;br /&gt;
#[[innocence (観月ありさのアルバム)|innocence]]（1999年11月17日、avex tune）&lt;br /&gt;
#[[SpeciAlisa]] (2011年5月25日、avex tune) - デビュー20周年記念アルバム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベスト/リミックス・アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[FIORE (観月ありさのアルバム)|FIORE]]（1993年10月1日、日本コロムビア） - 1991年 - 1993年までのベスト。&lt;br /&gt;
#REMIX ALBUM KAN-JUICE（1994年4月1日、日本コロムビア） - リミックス盤。「KAN」は当時の観月のニックネーム「観ちゃん」に由来。&lt;br /&gt;
#ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜（1996年11月27日、日本コロムビア） - 1991年 - 1996年までの小室哲哉提供楽曲のみを収めたベスト。全曲リミックス、またはnew mixで収録。&lt;br /&gt;
#[[FIORE II]]（1997年12月20日、日本コロムビア） - 1994年 - 1997年までのベスト。&lt;br /&gt;
#[[HISTORY-ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION-|HISTORY 〜ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION〜]]（2004年3月10日、avex tune） - 1991年 - 2003年までのシングル表題（A面）曲を全曲収録した2枚組ベスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽ビデオ ===&lt;br /&gt;
#ARISA VIDEO CLIPS 1 (1992年2月10日、日本コロムビア)&lt;br /&gt;
#REAL (リアル) ALISA VIDEO CLIPS 2 (1997年7月23日、日本コロムビア)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽DVD ===&lt;br /&gt;
#[[HISTORY-ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION-#HISTORY-ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION-|HISTORY～ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION～]] (2005年3月9日、avex tune) - 『通常版』と、ボーナスディスク付きの『SPECIAL EDITION』の2種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のシングル ===&lt;br /&gt;
*[[YOU ARE THE ONE]] - TK presents こねっと (1997年1月1日) - [[小室ファミリー]]による[[チャリティーソング|チャリティー]]シングル。&lt;br /&gt;
*[[oh-darling]] - convertible (1998年7月8日、avex tune） - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ『[[ボーイハント]]』主題歌。モデルのKAYATOとユニットを結成。[[アナログ盤]]も存在する。&lt;br /&gt;
*VACATION - 朝倉いずみ with [[ナースのお仕事]] (2002年4月24日、avex tune) - 『[[ナースのお仕事 ザ・ムービー]]』主題歌。[[1962年]]、[[コニー・フランシス]]の代表曲で、[[弘田三枝子]]が日本語でカバーした[[漣健児]]の作詞で歌っている。&lt;br /&gt;
*セ・ラ・ビ/ALISA MIZUKI TO ASIAN 2 (2005年9月28日、avex tune) - [[東映]]映画『[[鳶がクルリと]]』主題歌。[[ASIAN2]]とのコラボ。CD-DVDセット版もあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の楽曲 ===&lt;br /&gt;
*[[もしもピアノが弾けたなら]] - 『VISION FACTORY COMPILATION ～阿久悠、作家生活40周年記念～』 (2008年12月3日、[[SONIC GROOVE]]) 1曲目に所収。[[西田敏行]]のヒット曲のカバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*リップクリーム (1998年7月1日発行、[[東京ニュース通信社]]) - 1996年8月から1997年12月まで[[週刊TVガイド]]誌に連載されたコラム『ありさのお仕事』の再録に書き下ろしを加えたもの。&lt;br /&gt;
フラッシュ(2014年7月29日)FRIDAY掲載。当日の朝ちゃんとノンで放送された&lt;br /&gt;
読売(2015年2月1日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真集 ==&lt;br /&gt;
*FOTO ARISA MIZUKI (1993年7月初版、[[ワニブックス]]) - [[くぼたあきひと|久保田昭人]]撮影。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*VISION FACTORY（[[ヴィジョンファクトリー]]）&lt;br /&gt;
*[[avex tune]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・補足 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.visionfactory.jp/artist/alisa/ 観月ありさ オフィシャルサイト] （所属事務所による公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.avexnet.or.jp/alisa/ Alisa Mizuki] （レコード会社による公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/alisa-mizuki/ 観月ありさ オフィシャルブログ Powered by Ameba] ([[モバゲー]]でも同時に配信)&lt;br /&gt;
*[http://gree.jp/mizuki_alisa/ 観月ありさ 公式ブログ] ([[GREE]]での配信。内容は[[アメーバブログ|アメーバ]]と同一。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ヴィジョンファクトリー}}&lt;br /&gt;
{{観月ありさ}}&lt;br /&gt;
{{ゴールデンアロー賞グラフ賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつき ありさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:観月ありさ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィジョンファクトリー]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録保持者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1976年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:ZIP!関係者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
'''東北地方太平洋沖地震'''（とうほくちほうたいへいようおきじしん）&amp;lt;!-- ノート過去ログ参照 --&amp;gt;は、[[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月11日]]（[[金曜日|金]]）14時46分18.1秒&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁地震・火山月報&amp;quot;/&amp;gt;、[[日本]]の[[太平洋]][[三陸|三陸沖]]を震源として発生した[[地震]]。'''[[東日本大震災]]'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第9報&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第9報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-12&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/12g/201103121100.html&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;統一名称&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;首相官邸&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kantei.go.jp/foreign/incident/index.html 首相官邸ホームページ]の[[英語]]版、Prime Minister of Japan and His Cabinet &amp;quot;Countermeasures for 2011 Tohoku - Pacific Ocean Earthquake&amp;quot;より。2011年4月1日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;を引き起こし、[[東北地方|東北]]から[[関東地方|関東]]にかけての[[東日本]]一帯に甚大な被害をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:20190823 15192476829.png|サムネイル|2011年の東日本大震災における地震の都道府県ごとの震度分布（紫→震度7・茶→震度6強・紅→震度6弱・橙→震度5強・黄→震度5弱・緑→震度4・黄緑→震度3・青→震度2・水色→震度1）&amp;lt;ref&amp;gt;https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=175954&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Screenshot 2019-08-28 at 07.31.30.png|サムネイル|震度分布&amp;lt;ref&amp;gt;https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=175954&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
この地震は、[[2011年]][[3月11日]]14時46分18.1秒&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁地震・火山月報&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201103/monthly201103.pdf 平成23年3月 地震・火山月報（防災編）]気象庁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[牡鹿半島]]の東南東約130km付近の太平洋（[[三陸#三陸沖（海域名）|三陸沖]]）の海底、深さ約24km&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第14報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13a/201103130900.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第14報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月13日) 2011年3月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;を震源として発生した。[[太平洋プレート]]と[[北アメリカプレート]]の境界域（[[日本海溝]]付近）における[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]で&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisinyochi0311&amp;quot;/&amp;gt;、震源域は[[岩手県]]沖から[[茨城県]]沖にかけての幅約200km、長さ約500km、およそ10万平方キロの広範囲にわたった。地震の規模を示す[[マグニチュード]]はMw9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;で、[[関東地震#大正関東地震|大正関東地震]]（[[1923年]]）の7.9や[[昭和三陸地震]]（[[1933年]]）の8.4をはるかに上回る'''日本観測史上最大'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi&amp;quot;&amp;gt;“[http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20110312-OHO1T00125.htm 国内最大M8.8、震度7で宮城壊滅…東日本大地震]”. スポーツ報知. (2011年3月12日). [http://web.archive.org/20110315082321/hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20110312-OHO1T00125.htm オリジナル]の2011年3月15日時点によるアーカイブ。 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるとともに、世界でも[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]（[[2004年]]）以来の規模で、[[1900年]]以降でも4番目に大きな[[超巨大地震]]であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS1&amp;quot;&amp;gt;[http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqarchives/year/mag8/magnitude8_1900_mag.php &lt;br /&gt;
“Magnitude 8 and Greater Earthquakes Since 1900”] (英語). U.S. Geological Survey. 2011年3月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.usgs.gov/newsroom/article.asp?ID=2727 “USGS Updates Magnitude of Japan’s 2011 Tohoku Earthquake to 9.0”] (英語). U.S. Geological Survey. 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震によって大規模な[[津波]]が発生した。最大で海岸から6km内陸まで浸水&amp;lt;ref name=&amp;quot;bp0314&amp;quot; /&amp;gt;、[[岩手県]][[三陸]]南部、[[宮城県]]、[[福島県]][[浜通り]]北部では津波の高さが8m-9m&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本気象協会津波第3報&amp;quot;/&amp;gt;に達し、[[明治三陸地震]]（[[1896年]]）の津波を上回る最大溯上高40.1m（岩手県[[大船渡市]]）を記録する&amp;lt;ref name=&amp;quot;津波400&amp;quot;&amp;gt;[http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C “現地調査結果”]. 東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ (2012年1月14日). 2012年2月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、震源域に近い東北地方の太平洋岸では、高い津波が甚大な被害をもたらした。津波は関東地方の太平洋岸でも被害をもたらしたほか、[[環太平洋地域]]を中心に世界の海岸に達した。また、宮城県北部で最大震度7、岩手県から[[千葉県]]にかけて震度6弱以上を観測するなど広範囲で強い揺れとなり、関東地方の[[埋立地]]で大規模な[[液状化現象]]が発生した。一方東北太平洋岸では、[[地盤沈下]]により浸水被害が長期的に続いている。[[余震]]も過去例に無いペースで発生したうえ、通常の余震域外でも地震活動が活発化している&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html 東日本大震災　～東北地方太平洋沖地震～　関連ポータルサイト] 気象庁、2012年2月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波、液状化、建造物倒壊など、東北の岩手県、宮城県、福島県の3県、関東の[[茨城県]]、千葉県の2県を中心とした被害は大きく、この地震による死者・行方不明者計約1万8,500人の大半は東北の3県が占めた。また、[[電力系統|発電施設]]被害による大規模[[停電]]や一連の[[震災]]により、[[日本]]全国および[[世界]]に[[経済]]的な二次被害がもたらされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、地震と津波により[[福島第一原子力発電所事故]]が発生し、10万人を超える被災者が[[屋内退避]]や[[警戒区域]]外への避難を余儀なくされた。警戒区域外でも、[[放射性物質]]漏れによる汚染が起きているほか、[[日本の原子力発電所]]の再稼働問題、[[東日本大震災による電力危機|電力危機]]なども発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本地震の特徴として、いくつかが挙げられる。&lt;br /&gt;
*'''海溝型地震であったこと''' : [[北アメリカプレート]]と、その下に沈み込む[[太平洋プレート]]の境界部、[[日本海溝]]と呼ばれる地域で発生した海溝型地震であった。&lt;br /&gt;
*'''連動型地震であったこと''' : 数十年 - 百数十年間隔で発生する海溝型のM8前後の大地震ではなく、それらが複数同時に発生する[[連動型地震]]であった。日本では19世紀終盤の近代観測開始以来初めて明瞭に連動型地震と断定されるものであった（[[東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム#超巨大地震のスーパーサイクル|スーパーサイクル]]参照）。&lt;br /&gt;
*'''東北太平洋沖でこのような連動型地震が発生する事態は「想定外」であった''' : 地質調査や文献調査では、[[南海トラフ巨大地震|南海トラフ沿い]]において20世紀中盤から、[[関東地震|関東]]地域において20世紀終盤から広く認識されていた一方、東北太平洋沖、北海道や千島列島の太平洋沖、九州や南西諸島の太平洋沖ではそれぞれ21世紀に入ってから（特に2004年の[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]以降）その可能性を示す知見が得られつつあった程度で、地震学界でも強く認識されていなかった。そのため、被害想定でもM8前後の海溝型地震までしか想定されていなかった。本地震後、新たな知見の集約や地震想定を見直す動きが活発化している（[[#教訓]]参照）。&lt;br /&gt;
*'''超巨大地震であったこと''' : Mw9.0は「[[超巨大地震]]」に分類され、19世紀終盤からの世界観測史上数回しか発生していない未曾有の規模であり、日本国内では観測史上最大の規模であった。&lt;br /&gt;
*'''広範囲で強い揺れを感じたこと''' : 規模が大きく震源域が南北に長かったため平行する本州・東日本の広範囲で強く揺れた。また、減衰しにくい[[長周期地震動]]によって名古屋、大阪など遠方でも揺れを観測した。&lt;br /&gt;
*'''揺れが長時間続いたこと''' : 本震の地震動は東日本全域で6分間以上継続し、長い揺れとして体感された。長周期地震動は10分間以上、地球を自由振動させる[[地震動#周期で見た地震動|超長周期地震動]]に至っては数十時間にわたって観測された。断層が滑る過程で、強い地震波を放出する破壊が数回に分けて断続的に発生したことが原因だとする説が発表されている。&lt;br /&gt;
*'''短周期の揺れが主体であったこと''' : 地震の規模に比して長周期の揺れは小さく、短周期の揺れが主体であったため、地震による直接の家屋被害は比較的起きにくかったといえる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5610/jaee.13.5_62 2011 年東北地方太平洋沖地震の宮城県における 強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性] 日本地震工学会論文集 Vol.13 (2013) No.5 p.5_62-5_101&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、家屋被害は宮城県と福島県を中心に広範囲に渡って発生している。&lt;br /&gt;
*'''高い津波が発生したこと''' : 東北・関東・北海道などの太平洋岸に数m以上の津波が到達、内陸の浸水が広範囲に及んだ。[[津波地震]]でみられるような[[海溝]]寄りにおけるゆっくりとした断層の滑りや、津波が高さを増すような複数回にわたる滑りが生じていたことなどが原因だとする説が発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;''建築研究所国際地震工学センター 藤井雄士郎、東京大学地震研究所 佐竹健治''&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei110911&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131206_2.htm 東北地方太平洋沖地震における巨大地震・津波発生メカニズムの解明]（京都大学 2013年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''大きな地殻変動が生じたこと''' : 東日本全域にわたる東方向への[[地殻変動]]や東北太平洋岸の地盤沈下などが、本震により急激に発生、その後も速度を緩めながらゆっくりと進行している。&lt;br /&gt;
*'''液状化現象が多発したこと''' : 関東地方の津波の影響を受けなかった埋立地を筆頭に[[液状化現象|液状化]]が顕著に現れた。&lt;br /&gt;
*'''前震とみられる地震があったこと''' : 本震発生2日前の3月9日、[[三陸沖地震 (2011年3月)|三陸沖でM7.3、最大震度5弱の地震]]が発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/09a/201103091300.html 平成23年3月9日11時45分頃の三陸沖の地震について](気象庁)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_20.pdf 地震予知連絡会会報第86巻 3-20　東北地方太平洋沖地震の前震活動と広域的静穏化について]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震度1以上の余震は3月11日午前まで発生した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;震度1以上を観測し公表された余震は翌10日午前中にいったん収束（[http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20110309 2011年3月9日の震央分布図] - 日本気象協会）、同日夕方から震度を弱めて再び引き続いたが（[http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20110310 2011年3月10日の震央分布図] - 日本気象協会）、11日午前7時44分頃を最後に再度収束した（[http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20110311 2011年3月11日の震央分布図]  - 日本気象協会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''余震や誘発地震が多発していること''' : その規模の大きさに比例して余震の回数・規模ともに大きく、地震学で通常「余震域」とされる地域の外で「[[誘発地震]]」が発生した。研究者・行政双方から、東日本では地殻変動の影響で被害をもたらすような地震の発生が促されているとの発表がなされ、警戒が強められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
{{See also|東日本大震災#名称}}&lt;br /&gt;
地震が発生した3月11日、[[気象庁]]はこの地震を「'''平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震'''」と[[気象庁が命名した自然現象の一覧|命名]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第2報&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第2報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11c/201103111620.html&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英文による名称として&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake}}」 - 気象庁、平成23年（2011年）3月11日命名&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第2報&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|Tohoku Region Pacific Coast Earthquake}}」 - [[日本の政治|日本政府]]、[[総理大臣官邸|首相官邸]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;首相官邸&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|Tohoku - Pacific Ocean Earthquake}}」 - [[防衛省]]、[[外務省]]、[[国土交通省]]、[[経済産業省]]など&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/incidents/index.html 外務省ホームページ]の英語版、Ministry of Foreign Affairs of Japan &amp;quot;Tohoku - Pacific Ocean Earthquake&amp;quot;より。平成23年（2011年）4月1日閲覧。 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The Tohoku earthquake}}」 - [[アメリカ地質調査所]] (USGS)、2011年3月16日時点&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-sci-quake-tohoku-20110317,0,7121717.story USGS dubs Japan earthquake 'Tohoku']&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The Sendai (earth)quake}}」 - 英語圏メディア&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rafu.com/news/2011/03/itns-3/ INTO THE NEXT STAGE: Sendai Quake, Tsunami Test Japan’s Spirit（By GEORGE TOSHIO JOHNSTON、First published in The Rafu Shimpo on March 17, 2011.）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The Japan (earth)quake}}」 - 英語圏メディア&amp;lt;ref&amp;gt;[http://articles.cnn.com/2011-03-11/world/japan.quake_1_hokkaido-tsunami-east-japan-railway Widespread destruction from Japan earthquake, tsunamis（March 11, 2011|By the CNN Wire Staff）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wired.com/wiredscience/2011/03/japan-earthquake-surpise/ Japan Quake Epicenter Was in Unexpected Location（By Devin Powell, Science News Email Author March 17, 2011）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震発生後、しばらくの間は各メディアや組織・団体において震災としての名称は統一されておらず、「東日本大震災」や「東北関東大震災」などの呼称が用いられていたが、日本政府は[[2011年]][[4月1日]]の持ち回り[[閣議]]で、この地震による震災の名称を「'''東日本大震災'''」とすることを了解、発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;統一名称&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110401-OYT1T00701.htm 震災の呼称、閣議で「東日本大震災」に] - [[読売新聞]]2011年4月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;、それ以降は各メディアでの呼称も「東日本大震災」に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、略称として月日より取られた「'''3.11'''」という記述もメディアではしばしば見られる。なお、「3.11」は2011年[[新語・流行語大賞]]トップテンに選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余震の報道の際には「とうほくちほうたいへいようおきじしん」ではあまりに長いので、「2011年の超巨大地震」と通称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本震 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:C0001xgp_wcmt_smt.png|right|160px|thumb|3月11日14時46分に発生したM9.0の本震の[[発震機構|CMT解]]（下半球等積投影法、気象庁による速報）&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisinyochi0311&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11d/201103111730.pdf&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」の地震の規模について（第3報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁地震予知情報課&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-12&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
気象庁や防災科学技術研究所などによると、この地震の要素は以下の通り。なお、発生時刻や震源は既知の地下構造モデルによって算出された理論上の精密値であり、実際の要素と多少のずれが生じている可能性がある。&lt;br /&gt;
*発生時刻: [[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月11日]] 金曜日 14時46分18.1秒&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁地震・火山月報&amp;quot;/&amp;gt;（[[日本標準時]]）&lt;br /&gt;
*[[震源]]: [[三陸]]沖（[[牡鹿半島]]の東南東約130km付近、北緯38度6分12秒 東経142度51分36秒）&lt;br /&gt;
*震源の深さ: 24km&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;国土地理院&amp;quot;&amp;gt;なお、震源域の深さは上端5km、下端40kmとされている。&lt;br /&gt;
（国土地理院 [http://www.gsi.go.jp/common/000060175.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 震源断層モデルの概念図]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地震の規模&lt;br /&gt;
**[[マグニチュード#モーメントマグニチュード Mw|モーメントマグニチュード]] (Mw) 9.0&lt;br /&gt;
**[[マグニチュード#気象庁マグニチュード Mj|気象庁マグニチュード]] (Mj) 8.4&amp;lt;ref name=&amp;quot;jma28&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/25b/kaisetsu201103251730.pdf&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第28報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-25&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-04-18&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最大[[震度]]: '''[[気象庁震度階級|震度]]7'''（[[宮城県]][[栗原市]][[築館町]]、計測震度6.67&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejhds&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ejec.ej-hds.co.jp/sinsai/sinsai-03.pdf 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(M9.0)の強震動について] 株式会社エイト日本技術開発、2011年3月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*最大[[加速度]] (PGA): 2,933[[ガル]]（宮城県栗原市）&lt;br /&gt;
*断層型: [[断層#逆断層|逆断層]]型（西北西-東南東方向に圧力軸を持つ）&lt;br /&gt;
*地震の種類: [[太平洋プレート]]が[[北アメリカプレート]]（[[オホーツクプレート]]）の下に沈み込んでいる[[沈み込み帯]]（[[海溝]]）である[[日本海溝]]で起きた[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地震により震度6弱以上を観測した地域は以下の通り&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php 震度データベース検索]（気象庁）&amp;lt;/ref&amp;gt;（震度5弱以上を観測した地域の一覧は[[東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録#本震]]を参照）。3月30日と6月23日に一部の震度データが修正されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度について&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-30&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp.cache.yimg.jp/jma/press/1103/30d/kaisetsu201103301800.pdf&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-30&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度等について（第3報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-06-23&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1106/23b/201106231400.pdf&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-06-23&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この地震では発生から約3分後（14時49分）の[[地震情報#震度速報|震度速報]]で震度7が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/saigaiji/saigaiji_201101.pdf 災害時自然現象報告書 2011年第1号] 気象庁、2011年8月17日発行。&amp;lt;/ref&amp;gt;。速報の段階で震度7が発表されたのはこの地震が初めてである&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この地震より前に震度7を観測した地震には[[兵庫県南部地震]]（[[阪神・淡路大震災]]）と[[新潟県中越地震]]がある。兵庫県南部地震では発生直後は最大震度が6とされ、震度7が発表されたのは発生から21日後だった（当時は現在と異なり、震度6までは地震計で計測し、震度7は被害状況を見て判断することになっていた）。新潟県中越地震では発生直後は最大震度が6強とされ、震度7が発表されたのは発生から7日後だった（このときは機械と通信回線の故障から地震計の記録が直ちに送られず、震度7の記録は後から回収された地震計の記録から求められた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみにこの地震における計測震度6.67は観測史上最大のものである。&lt;br /&gt;
[[File:Shindomap 2011-03-11 Tohoku earthquake.png|right|200px|thumb|本震における日本各地・地域ごとの震度分布図]]&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku earthquake intensity.png|right|200px|thumb|本震における主要地点の震度分布図]]&lt;br /&gt;
[[File:東日本大震災の震源マップ.jpg|thumb|本震における震度分布図]]&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2em&amp;quot;|震度&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:4em&amp;quot;|都道府県&lt;br /&gt;
!市区町村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ff00ff&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[栗原市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#e60000&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|6強&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|[[涌谷町]] [[登米市]] [[美里町 (宮城県)|美里町]] [[大崎市]] [[名取市]] [[蔵王町]] [[川崎町 (宮城県)|川崎町]] [[山元町]] [[仙台市]]（[[宮城野区]]） [[石巻市]] [[塩竈市]] [[東松島市]] [[大衡村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[白河市]] [[須賀川市]] [[国見町]] [[鏡石町]] [[天栄村]] [[楢葉町]] [[富岡町]] [[大熊町]] [[双葉町]] [[浪江町]] [[新地町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[茨城県]]&lt;br /&gt;
|[[鉾田市]] [[日立市]] [[高萩市]] [[小美玉市]] [[那珂市]] [[笠間市]] [[筑西市]] [[常陸大宮市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[栃木県]]&lt;br /&gt;
|[[大田原市]] [[宇都宮市]] [[真岡市]] [[市貝町]] [[高根沢町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ff6400&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; | 6弱&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[大船渡市]] [[釜石市]] [[滝沢村]] [[矢巾町]] [[花巻市]] [[一関市]] [[藤沢町]] [[奥州市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|[[気仙沼市]] [[南三陸町]] [[白石市]] [[角田市]] [[岩沼市]] [[大河原町]] [[亘理町]] [[仙台市]]（[[青葉区 (仙台市)|青葉区]]・[[若林区]]・[[泉区 (仙台市)|泉区]]） [[松島町]] [[利府町]] [[大和町]] [[大郷町]] [[富谷町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|[[福島市]] [[郡山市]] [[二本松市]] [[桑折町]] [[川俣町]] [[西郷村]] [[中島村]] [[矢吹町]] [[棚倉町]] [[玉川村]] [[浅川町]] [[小野町]] [[田村市]] [[伊達市 (福島県)|伊達市]] [[本宮市]] [[いわき市]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;いわき市については、気象庁の震度推計分布図によると局地的に震度7相当の揺れがあったとみられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; [[相馬市]] [[広野町]] [[川内村]] [[飯舘村]] [[南相馬市]] [[猪苗代町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|[[水戸市]] [[北茨城市]] [[ひたちなか市]] [[茨城町]] [[東海村]] [[常陸太田市]] [[土浦市]] [[石岡市]] [[取手市]] [[つくば市]] [[鹿嶋市]] [[潮来市]] [[美浦村]] [[坂東市]] [[稲敷市]] [[かすみがうら市]] [[行方市]] [[桜川市]] [[常総市]] [[つくばみらい市]] [[城里町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|[[那須町]] [[那須塩原市]] [[芳賀町]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;芳賀町については、防災科学技術研究所の設ける観測点で震度7相当の揺れ（計測震度6.51）を観測している。&amp;lt;/ref&amp;gt; [[那須烏山市]] [[那珂川町 (栃木県)|那珂川町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[群馬県]]&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
|[[宮代町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]&lt;br /&gt;
|[[成田市]] [[印西市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
宮城県栗原市で最大震度7を観測し、激しい揺れは2分間続いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110311150154391-111446.html&lt;br /&gt;
|title = 地震情報（各地の震度に関する情報・15時01分発表）平成23年3月11日14時46分頃地震がありました。マグニチュード7.9&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 東北を中心に震度7の地震 宮城県で4・2メートルの津波 建物も流される&lt;br /&gt;
|url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110311/dst11031114530002-n1.htm&lt;br /&gt;
|newspaper = MSN産経ニュース&lt;br /&gt;
|dat e= 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011年3月11日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 宮城県栗原市で2933ガル＝強い揺れ2分強続く-気象庁&lt;br /&gt;
|url = http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2011031101193&lt;br /&gt;
|newspaper = 時事ドットコム&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011年3月12日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震度7を観測したのは、[[2004年]]の[[新潟県中越地震]]以来7年ぶり、観測史上3回目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi&amp;quot;/&amp;gt;。[[仙台市|仙台]]では震度6強を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;仙台管区気象台（河岸段丘）の震度：6弱、最大加速度（ガル）：南北成分410、東西成分312、上下成分144、ベクトル合成535。K-NET仙台（沖積層）の震度：6強、最大加速度（ガル）：南北成分1517、東西成分982、上下成分290、ベクトル合成1830。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このほかにも宮城県、福島県、茨城県、栃木県の一部で震度6強を観測するなど、震源域が広かったことから強震が広範囲にわたった。また、気象庁の震度推計分布図&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/suikei/201103111446_288/201103111446_288_206.html 気象庁　推計震度分布図]&amp;lt;/ref&amp;gt;によると、福島県いわき市で局地的に震度7相当の揺れがあったほか、[[防災科学技術研究所]]の[[強震観測網]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;K-net&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/topics/TohokuTaiheiyo_20110311/nied_kyoshin2j.pdf&lt;br /&gt;
|title = 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震による強震動の概要（暫定版）&lt;br /&gt;
|publisher = 独立行政法人防災科学技術研究所&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-04-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によると、栃木県芳賀町にある観測点で震度7相当の揺れ（計測震度6.51&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejhds&amp;quot; /&amp;gt;）を観測していたことも分かっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5610/jaee.12.4_143 2011 年東北地方太平洋沖地震の余震観測と微動アレイ観測によるKiK-net 芳賀観測点周辺での地盤震動特性の評価] 日本地震工学会論文集 Vol.12 (2012) No.4 特集号「2011年東日本大震災」その１ p.4_143-4_159&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし前者は震度計による観測ではないため、後者は気象庁の震度発表対象の震度計ではないため、いずれも観測点の震度には反映されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかに東北・関東の一部では震度5強と震度5弱、北海道・東北・関東・東海・甲信越では震度4、北海道・東北・関東・東海・甲信越・近畿では震度3を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot; /&amp;gt;。遠く[[鹿児島市]]でも震度1を観測しており、震源から1300km以上離れていることから、[[地震波]]はS波だけでも5分以上かけて到達している。[[東京大学地震研究所]]の解析によると、本震の揺れは東日本全体で約6分間続いた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 震災の揺れは6分間 キラーパルス少なく 東大地震研&lt;br /&gt;
|url = http://www.asahi.com/science/update/0317/TKY201103170129.html&lt;br /&gt;
|newspaper = 朝日新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-17&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011年3月18日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
日本で体に感じる揺れがなかったのは[[中国地方]]、[[四国]]地方、[[九州]]地方のそれぞれ一部と[[南西諸島]]のみ。長野市松代町の[[気象庁精密地震観測室]]は、地震発生から2時間半おきに、この地震によると見られる5回の[[表面波]]を確認。地震波は時速14000km（大気中の[[マッハ数|マッハ]]11相当）で地球上を5周したと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 東日本大震災の地震波、地球を5周 気象庁観測&lt;br /&gt;
|url = http://www.asahi.com/science/update/0323/TKY201103230178.html&lt;br /&gt;
|newspaper = 朝日新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-3-24&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニズム ==&lt;br /&gt;
{{main|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規模 ===&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku earthquake mechanism main.png|300px|thumb|日本付近のプレートの分布および、本震震源域・余震域の分布とメカニズム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本観測史上最大の規模====&lt;br /&gt;
気象庁は当初マグニチュードを、気象庁マグニチュードで7.9と速報値を発表したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot;/&amp;gt;、後に8.4という暫定値を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第1報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11b/201103111600.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第1報）]” (日本語) (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月11日) 2011年3月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、新たに&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/25b/kaisetsu201103251730.pdf 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について（第28報）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;モーメントマグニチュードで8.8と発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第5報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11g/201103112200.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第5報）”] (日本語) (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月11日) 2011年3月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、1900年以降で最大だった1933年[[昭和三陸地震]]のMw8.4&amp;lt;ref&amp;gt;気象庁 [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq7.html 地震について] 「日本で一番大きな地震は何ですか？」参照、2011年6月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;や1963年[[択捉島沖地震]]のMw8.5を上回って、日本の近代地震観測史上最大となった。さらに、3月13日には外国の安定した遠地波形データも用いて9.0と発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;M9.0という規模は連続して発生した3つの断層破壊（地震）を総合評価して計算されたものであるが、気象庁は最初に三陸沖で発生した断層破壊を単体でみてもM8.8という巨大地震（2つ目の断層破壊が発生したのは最初の断層破壊の約2分30秒後であるため、最初のものについては単独評価が可能）であるとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;こうした速報値、暫定値で数値が変わることを報道などで「修正」や「訂正」という表現がなされるが、速報性を重視して多少精度を犠牲にしたもので暫定的な値であることは織り込み済みのものである。通常のルーチン作業を経て決定された値で、何らかのミスなどで値が変更になったわけではないので誤解を招く表現である。[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/200307/monthly200307.pdf 震源要素（速報値、暫定値、確定値）の違いについて] - 平成15年7月 地震・火山月報(防災編)&amp;lt;/ref&amp;gt;。通常、日本の地震で使用されるマグニチュードは「[[マグニチュード#気象庁マグニチュード Mj（2003年9月25日以降）|気象庁マグニチュード (Mj)]]」と呼ばれるもので、発表されたM7.9、8.4は気象庁マグニチュードの値であったが、M8.8、9.0は「[[マグニチュード#モーメントマグニチュード Mw|モーメントマグニチュード (Mw)]]」の値であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;巨大地震ではマグニチュードの増加に比例して長周期の地震動は大きくなるが、短周期の地震動は増加率が小さいため、地震波の大きさを重視した一般的なマグニチュードでは「頭打ち」が起こる。この影響を取り除くため、断層の動いた範囲（断層面積）・量（変位量）・ずれやすさ（[[剛性率]]）の積で表される地震モーメントM{{sub|O}}を重視したのがモーメントマグニチュードである。地震動による被害のみを見る場合はMjの方が実態に近い一方、モーメントマグニチュードは津波の高さとの相関性が高い。[[明治三陸地震]]のような短周期成分が少ない、いわゆる[[津波地震]]の場合、Mjでは地震の規模を過小評価してしまう。（{{PDF|[http://www.zisin.jp/pdf/nf-vol55.pdf 『地震の大きさをはかる -さまざまなマグニチュード-』]}} 『なゐふる』55号 p.4、日本地震学会、2006年5月 参照）&amp;lt;/ref&amp;gt;。M9.0は、[[関東地震|大正関東地震]]（[[1923年]]）の約45倍、[[兵庫県南部地震]]（[[1995年]]）の約1450倍のエネルギーに当たる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY201103130145.html 東日本大震災はM9.0 M7級の余震、発生確率70%]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象庁は、地震発生3分後にMj7.9と推定した時点ではマグニチュードの「頭打ち」が起こっているとは認識できず、想定されていた[[宮城県沖地震]]が発生したものと判断した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁0808&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/08a/chukantorimatome.pdf 東北地方太平洋沖地震による津波被害を踏まえた津波警報の改善の方向性について（中間とりまとめ）]”. 気象庁 (2011年8月8日). 2011年8月11日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし実際には地震があまりに巨大だったため、地震発生から約1時間14分後（16時）に発表された暫定値の気象庁マグニチュード8.4でも正確な規模の把握はできなかった。通常15分程度で算出できるモーメントマグニチュードも、国内の[[地震計#広帯域地震計|広帯域地震計]]がほぼ振り切れたため対応できず、国外の地震波形データを用いMw8.8と算出したのは約54分後（15時40分）と時間が掛かった（報道発表は精査後の17時30分、地震発生から約2時間44分後）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/study-panel/tsunami_kaizen_benkyokai/benkyokai1/siryou1.pdf 津波警報改善への課題について]　気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0523&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105230464.html “巨大地震判定、米に2時間遅れ 気象庁は針振り切れ…”]. 朝日新聞. (2011年5月24日) 2011年6月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、長野県長野市松代にある[[気象庁精密地震観測室]]では、[[アメリカ地質調査所]] (USGS) が運営するライブ・インターネット地震サーバー (LISS:''Live Internet Seismic Server'') などのデータを解析&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.grn.janis.or.jp/~matu-jma/ LISSデータ等を用いた監視システム] 気象庁精密地震観測室&amp;lt;/ref&amp;gt;し地震から約10分後にはM9を算出していたがこの計算結果は警報に使用されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109090676.html 震災10分後にM9算出　長野の観測室、警報に使われず] asahi.com 記事：2011年9月10日 閲覧:2012年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカ地質調査所は当初、モーメントマグニチュードを8.8と発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201103110077.html 日本の地震、マグニチュード8.8＝米地質調査所]&amp;lt;/ref&amp;gt;、地震発生から約34分後に8.9、約6時間後に9.0と速報値、同15日に確定値を発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0523&amp;quot;/&amp;gt;、1900年以降に世界で発生した地震の中で4番目の規模と発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海溝型地震・広い震源域 ====&lt;br /&gt;
気象庁や東京大学地震研究所などによると、この地震は、断層面が水平に対して10度と傾きが浅く、西北西-東南東方向（ほぼ東西方向に近い）に圧縮される、低角逆断層（[[衝上断層]]）型のずれであった。水平方向の変位量が大きく、東北地方の太平洋沖地域に特徴的なタイプの[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;東大地震研&amp;quot;/&amp;gt;。断層の破壊が始まった[[震源]]地は[[三陸|三陸沖]]だが、最終的に断層が破壊した[[震源|震源域]]は[[日本海溝]]下のプレート境界面に沿って南北に長く、'''[[岩手県]]沖から[[茨城県]]沖まで'''の南北約500km、東西約200km、深さ約5km - 40kmの範囲で、合計約10万km&amp;amp;sup2;の広範囲に及ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;震源断層モデルの概念図&amp;quot;&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/common/000060175.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 震源断層モデルの概念図]（国土地理院）&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[スマトラ島沖地震 (2004年)]]では破壊域が長さ1000kmを越えたが、東北地方太平洋沖地震ではわずか500kmの破壊域でM9を発生させていて、これは宮城県沖の震央付近での変位量が極めて大きかったことを意味している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.3811/jjmf.26.4 遠田晋次：地震の長期予測と東北地方太平洋沖地震] 混相流 Vol.26 (2012) No.1 p.4-10&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連動型地震 ===&lt;br /&gt;
気象庁は地震発生後、この地震は単一ではなく、3つの地震が連動したもの（[[連動型地震]]）と解析した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisinyochi0311&amp;quot;/&amp;gt;。会見で同庁地震予知情報課の課長は、「5分前後かけて連続して発生するという、複雑な起こり方をしている。極めてまれで、気象庁の観測で初めての経験」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei9.045&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110313/dst11031317290073-n1.htm “地震規模相次ぐ修正 M9.0は速報値の45倍”]. 産経新聞. (2011年3月13日) 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[文部科学省]]の[[地震調査研究推進本部|地震調査委員会]]は13日に臨時会を開き、破壊断層は南北に400km、東西に200kmの広範囲で、少なくとも4つの震源領域で3つの地震が連動発生したと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji0313&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2011031300272 “4領域で、3地震が連動発生＝M9、阪神・淡路の360倍-東日本大震災”]. 時事通信. (2011年3月13日) 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京大学地震研究所は、「大きな断層破壊が、1.宮城県沖、2.宮城県のさらに沖合、3.茨城県北部沖の陸に近い部分、の順に起こった」と説明している&amp;lt;ref name=&amp;quot;東大地震研破壊過程&amp;quot;&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#gmsource “東北地方太平洋沖地震　地震動分布から直接見る震源断層の破壊過程”] (日本語). 東京大学地震研究所 (2011年3月28日). 2011年4月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち第2の断層破壊で非常に大きな[[地殻変動]]が起きており、最大滑り量は30m超あるいは60mと推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2367 “研究報告：2011年東北地方太平洋沖地震　第3回　震源過程・海の地殻変動・陸の地殻変動”]. 日本地震学会 (2011年11月10日). 2012年6月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;九州大学准教授の辻健らの研究グループは陸側のプレートで断層が生じ、プレートが伸びて海底が大きく動いたことが原因だとしている（「複数の断層、津波を増幅」日本経済新聞2013年2月23日朝刊42面）([http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0012821X13000046/ Extension of continental crust by anelastic deformation during the 2011 Tohoku-oki earthquake: The role of extensional faulting in the generation of a great tsunami]Earth and Planetary Science Letters,Volume 364, 15 February 2013, Pages 44–58)&amp;lt;/ref&amp;gt;。この最大滑り量は[[スマトラ島沖地震 (2004年)|2004年スマトラ島沖地震]]など世界の他の超巨大地震よりも大きく世界最大のものである。震源域の中で強い地震波を放出した点（破壊が大きいところ、セントロイド）は大きく震源の東側付近と茨城県沖の2つに分かれており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/sourceprocess/event/20110311far.pdf 平成23年（2011 年）東北地方太平洋沖地震－ 遠地実体波による震源過程解析（暫定）－] 気象庁、2012年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#Inversion 2011年3月 東北地方太平洋沖地震＞震源過程インバージョン＞地震動分布から直接見る震源断層の破壊過程・石巻と陸前高田での地動加速度と地動変位・震源過程インバージョン] Poiata・三宅・纐纈, 東京大学地震研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;震源断層モデルの概念図&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;、連動型地震特有の長く複雑な破壊過程を経た。震源域が広いため広範囲で揺れを観測し、プレート境界深部が破壊したため震源域近部では強震となった。また、プレート境界浅部が2度にわたって破壊したことで2つのピークを持つ大津波を生じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震波の解析により、プレート境界の海溝側の浅い部分と陸地側の深い部分で往復する形で破壊が進行したことが判明し、2011年5月20日付けの[[サイエンス]]に発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sciencemag.org/content/early/2011/05/18/science.1207020 ''Science'' 19 May 2011] Satoshi Ide, Annemarie Baltay, Gregory C. Beroza.(19 May 2011): Shallow Dynamic Overshoot and Energetic Deep Rupture in the 2011 Mw 9.0 Tohoku-Oki Earthquake ''Science (Express)''.&amp;lt;/ref&amp;gt;。海溝側の浅い部分の破壊は[[津波地震]]の特徴でもあり、これにより津波が巨大化した可能性も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei110911&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110911/dst11091109050001-n1.htm 東日本大震災6カ月　巨大地震の謎は解明できたのか]（産経新聞/MSN産経ニュース 2011年9月11日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#発生から3秒間は浅い（約25km）海溝側で、3月9日に発生したM 7.3の前震よりも小さい、緩やかな初期破壊。&lt;br /&gt;
#40秒かけて深部（約40kmまで）に破壊が伝播し、短周期の地震波により陸上の激しい揺れをもたらす。&lt;br /&gt;
#続いて発生60-75秒後にかけて浅い海溝付近でダイナミックオーバーシュート（dynamic overshoot、動的過剰滑り）により長周期の地震波と大規模な津波を発生。&lt;br /&gt;
#その後、再び深部へ破壊が伝播し、発生90秒後にかけて短周期の地震波により再度陸上の激しい揺れをもたらす。大きな破壊は100秒後までに止む。&lt;br /&gt;
この蓄積された歪を超える滑りであるダイナミックオーバーシュートによる強大な津波の発生メカニズムが明らかとなり、1896年の明治三陸地震津波は海溝側の浅部の滑りにより強大な津波が発生したものと理解される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide2&amp;quot;&amp;gt;井出哲(2011)：[http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html 東北沖地震の二面性 -浅部のすべり過ぎと深部の高周波震動-] 東京大学 大学院理学系研究科&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[海底活断層]]や約100万年前に日本海溝から北米プレート下に沈み込んだ[[海山]]が関与している可能性も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.2051558.article.html 海底活断層が起こした可能性も 東日本大震災]（佐賀新聞 2011年09月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/531018/ 壊れた「留め金」…海底の山の破壊が大震災誘発か]（産経新聞 2011年10月8日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この地域のプレート境界は元来摩擦が少なく固着しにくいとされ、M9規模の超巨大地震が発生した原因はこれまで不明となっていたが、この海山が留め金として働いていた可能性があるという&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海山と推定される地下の構造が宮城県沖の海底約150km下に存在することについては、本地震の6年前にすでに報告されている。また、[[1994年]]に発生した[[インドネシア]]の地震は海山が原因とされており、本地震とも[[地殻変動]]が類似している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小山 (2013) らは、本地震が従来連動型地震の起こりにくいとされてきた比較的高角の沈み込み帯である日本海溝で発生したこと、三陸沖中部から茨城県沖の陸側の震源域の連動に加えて海溝寄りまで震源域となり2重の地震セグメント帯 (Double Segmentation) であったことなどから、Single Segmentationと推定される1707年[[宝永地震]]や1960年チリ地震などとは異なる発生過程をたどったと考えた。従来低角でチリ型の沈み込み帯に分類されていた南海トラフや[[ペルー・チリ海溝|チリ海溝]]南部は地震前には明確な[[地震空白域]]を形成しているが、本地震の発生した日本海溝では明確な空白域は見られない、あるいはDouble Segmentationと推定される本地震や1964年[[アラスカ地震]]などでは狭い範囲に超大すべり域が存在するなどの特徴が見られ、超巨大地震にも多様性があることが示された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2013&amp;quot;&amp;gt;小山順二, 都筑基博, 蓬田清, 吉澤和範(2013): [http://hdl.handle.net/2115/52306 2011年東北沖超巨大地震が明らかにした超巨大地震の多様性]], 北海道大学地球物理学研究報告, '''76''', 129-146.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地震波・揺れの特徴 ===&lt;br /&gt;
本地震の本震による揺れの特徴として、広範囲で強い揺れに見舞われたこと、揺れの継続時間が長かったこと、長周期地震動が広範囲で長時間発生したこと、短周期の揺れが主体で家屋被害は比較的起きにくかったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本震では、地震動の発生源である断層の破壊が複雑な過程で約100秒間も続いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot; /&amp;gt;。この中には、1.宮城県沖、2.宮城県のさらに沖合、3.茨城県北部近海での計3回の大きな断層破壊が含まれており、各地の地震波形にそれが表れている。地震波は秒速3-7kmという限りある速度で伝播するため、異なる場所で発生した地震波が時間差で到達し、破壊継続時間以上の長さで強震が継続した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#gmsource 地震動分布から直接見る震源断層の破壊過程] 野口・古村、東京大学地震研究所、2011年12月25日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青森県から神奈川県にかけての各地で、震度4以上の揺れの継続時間が軒並み2分（120秒）を超え、特に崩壊範囲の中間に位置する福島県[[いわき市]]で3分10秒（190秒）に達するなどした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/25a/201103251030.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震時に震度計で観測した各地の揺れの状況について] 平成23年（2011年）3月25日、気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、地震動を感じ始めてから最大の震動を記録するまでの時間が長く、宮城県仙台市では約30秒後、茨城県日立市では約70秒経過後であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/topics/html20110311144626/main_20110311144626.html 2011年03月11日　東北地方太平洋沖地震による強震動] 防災科学技術研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。仙台市や塩竈市でも3分程度揺れが継続し、数十秒間だった1995年[[兵庫県南部地震]]や1978年[[宮城県沖地震 (1978年)|宮城県沖地震]]と比べて非常に長かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimizurp1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/pdf/reportAll.pdf 東北地方太平洋沖地震 報告書] 清水建設技術研究所、2011年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本全国で長周期主体の地震動を観測した。変位応答スペクトル波形では周期7秒付近に変位40 - 50cmのピークがあり、7秒前後の[[固有振動]]周期をもつ建物の揺れが大きかったと分析されている。また高層建築物の高層階で片振幅最大30 - 60cm程度の変位が観測された&amp;lt;ref name=&amp;quot;建築研究所1105&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kenken.go.jp/japanese/contents/topics/20110311/pdf/quickreport/0311quickreport_40.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震（東日本大震災）調査研究（速報） 第4章 地震および地震動、津波] 国土技術政策総合研究所、建築研究所、2011年5月&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/higashinihon/8/6.pdf 資料6（東北地方太平洋沖地震での長周期地震動の影響および室内被害についてのメモ）] 翠川三郎、中央防災会議 東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会（第8回）、2011年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。それでも、M9という地震の規模の割には長周期の揺れは小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi03170129&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手・宮城・福島・茨城・栃木の各県で観測された本震の地震波の波形を速度応答スペクトル解析した結果によると、[[地震動#極短周期地震動|極短周期地震動・短周期地震動]]に当たる周期0.1 - 1秒の範囲で最も大きな揺れが見られる地点が多く、それより長い周期では相対的に揺れは小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;建築研究所1105&amp;quot;/&amp;gt;。宮城県栗原市築館（震度7）、塩竈市、茨城県日立市では、「キラーパルス」（一般的な木造住宅への破壊力が最も生じやすい揺れの周期）に当たる周期1 - 2秒では100[[メートル毎秒#センチメートル毎秒|カイン]] (cm/s) であり、木造家屋の倒壊被害が目立った1995年の兵庫県南部地震（阪神・淡路大震災）における200 - 300カインに比べて小さく、家屋被害は起きにくい揺れだったと考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#velresp 速度波形と応答スペクトル] 古村による、東京大学地震研究所、2011年4月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi03170129&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/science/update/0317/TKY201103170129.html 震災の揺れは６分間　キラーパルス少なく　東大地震研] 川原千夏子、朝日新聞 2011年3月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。震度7を観測した栗原市においても全半壊した建物は47棟で、死者は0人だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20110609_01.htm 焦点／最大震度・栗原／震度７、犠牲者ゼロ] 河北新報ニュース 2011年6月9日、2011年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方で家屋被害は宮城県と福島県を中心に、茨城県にまで及んだ。震源域の中間に位置する福島県では、震源に近い[[浜通り]]だけではなく、内陸の[[中通り]]地方でも土砂の崩壊や家屋損壊が目立ち、[[矢吹町]]（震度6弱）では30%の家屋が全半壊し、[[郡山市]]（震度6弱）でも2万棟の家屋が全半壊するなど、他県の内陸市町村に比べて特に被害が集中した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の地震・想定地震との比較 ==&lt;br /&gt;
{{main|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地震調査委員会の想定 ===&lt;br /&gt;
この地震の震源となった三陸沖は、[[フォッサマグナ]]より東側の日本（[[東北日本]]孤）を乗せている[[北アメリカプレート]]（[[オホーツクプレート]]）に対して、[[太平洋]]の広範囲を乗せている[[太平洋プレート]]が年間約8cmの速さで東南東から押し寄せ、[[青森県]]から[[千葉県]]にかけての沖合にある[[日本海溝]]を境にして[[東北地方]]・[[関東地方]]の下に沈み込んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hp1039.jishin.go.jp/eqchr/4.htm 4 東北地方の地震活動の特徴] 地震調査研究推進本部、日本の地震活動&amp;lt;/ref&amp;gt;。太平洋プレートが沈み込んでいるこの付近には、M7を超えるような海溝型地震の震源域が多数存在しており、本地震発生前の段階で地震調査委員会ではこの地域を以下の8つの領域に区切ってその発生間隔や確率を評価していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/09mar_sanriku/f05.htm 三陸沖から房総沖にかけての主な地震と主な震源域] 地震調査委員会、1999年。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11mar_sanriku-oki/p09.htm 三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価] 地震調査委員会、2009年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[File:SeismicAreas JapanTrenchEarthquakes.png|350px|thumb|left|三陸沖〜房総沖の海溝型地震想定震源域]]&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;margin-right:0px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|日本海溝の海溝型地震の発生評価&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/tohoku/tohoku.htm 東北地方の地震活動の特徴]」「[http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kanto/kanto.htm 関東地方の地震活動の特徴]」地震調査委員会、2011年4月閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;（2011年1月1日、地震調査委員会）&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:10em; background-color:#cccccc&amp;quot;|東北地方太平洋沖地震による破壊の程度&amp;lt;br&amp;gt;{{Nowrap|（4月11日発表）}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11apr_sanriku-oki3/index.htm 平成２３年（２０１１年）東北地方太平洋沖地震の評価] 地震調査委員会、2011年4月11日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|発生評価&amp;amp;nbsp;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishingo11nov&amp;quot;&amp;gt;「[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11nov_sanriku/index.htm 三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価（第二版）について]」地震調査委員会、2011年11月25日付（2012年2月9日変更）、2013年3月1日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;{{Nowrap|（2012年1月1日）}}&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|領域&amp;lt;br&amp;gt;（上掲の想定震源域画像参照）&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|M&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc; white-space:nowrap&amp;quot;|30年以内の&amp;lt;br&amp;gt;発生確率&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|M&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc; white-space:nowrap&amp;quot;|30年以内の&amp;lt;br&amp;gt;発生確率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap; background-color:#aaffff&amp;quot;|[[三陸沖北部地震|三陸沖北部]]|| style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|M8.0前後||0.5 - 10%&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|M8.0前後、&amp;lt;br&amp;gt;Mt8.2前後||0.7 - 10%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap; background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外||M7.1 - 7.6||90%程度||M7.1 - 7.6||90%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[三陸沖地震|三陸沖中部]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff;border-bottom:none;line-height:1.25em&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&amp;lt;br&amp;gt;[[宮城県沖地震|宮城県沖]]||style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M7.4前後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|99%&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&lt;br /&gt;
|M7.4前後||不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外&lt;br /&gt;
|M7.0 - 7.3||60%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff;border-top: none;line-height:1em&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.4em;width:10em;background-color:#aaffff&amp;quot;|（宮城県沖と三陸沖南部海溝寄りの連動）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M8.0前後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff;border-bottom:hidden;line-height:1em&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.4em;background-color:#ff9999&amp;quot;|すべり量が大きい&amp;lt;br&amp;gt;※本震の震源域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff;padding-top:5px;vertical-align:top;line-height:1.4em&amp;quot;|[[三陸沖地震|三陸沖南部&amp;lt;br&amp;gt;海溝寄り]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M7.7前後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|80 - 90%&lt;br /&gt;
|M7.9程度||ほぼ0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外||M7.2 - 7.6||50%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[福島県沖地震|福島県沖]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;line-height:1.4em;white-space:nowrap&amp;quot;|M7.4前後が&amp;lt;br&amp;gt;複数回連続||7%程度以下&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&lt;br /&gt;
|M7.4前後が&amp;lt;br&amp;gt;複数回連続||10%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[茨城県沖地震|茨城県沖]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M6.7 - 7.2||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|90%程度以上&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.4em;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&amp;lt;br&amp;gt;※M7.6の最大余震の震源域&lt;br /&gt;
|M6.9 - 7.6||70%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外&lt;br /&gt;
|M6.7 - 7.2||90%程度か&amp;lt;br&amp;gt;それ以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[房総沖地震|房総沖]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「房総沖」については、&lt;br /&gt;
*[[相模トラフ]]全体を震源域とする北米プレートとフィリピン海プレートの境界での地震は「[[元禄大地震|元禄型]][[関東地震]]」として別に評価。&lt;br /&gt;
* 南関東陸域を震源域とする北米プレートとフィリピン海プレート、あるいはフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界での地震は「[[南関東直下地震]]」として別に評価。&lt;br /&gt;
* 房総半島南東沖を震源域とするフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界での地震は、記録に乏しく推定不可能なため評価対象外。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.25em;width:5.5em;background-color:#aaffff&amp;quot;|三陸沖北部から房総沖の海溝寄り||style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[明治三陸地震|津波地震]]&lt;br /&gt;
|M8.2前後||20%程度&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#ff9999&amp;quot;|一部すべり量が大きい&lt;br /&gt;
|Mt8.6 - 9.0||30%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[昭和三陸地震|正断層型]]&lt;br /&gt;
|M8.2前後||4 - 7%&lt;br /&gt;
|M8.2前後、&amp;lt;br&amp;gt;Mt8.3前後||4 - 7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|東北地方太平洋沖型の地震&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap; background-color:#ffcccc&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|Mw8.4 - 9.0||ほぼ0%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
このうち「[[宮城県沖地震]]」の領域は30年以内にM7.4前後の地震が99%で発生するという評価がなされていた上、[[宮城県沖地震#2005年宮城県南部地震|平成17年の地震]]によってその[[アスペリティ]]の一部（3つのうち1つ）が破壊された、つまり宮城県沖地震は平成17年（2005年）に部分的に再来したと考えられ、残りの2つのアスペリティは近いうちに破壊されて地震を起こすと考えられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nf-vol53&amp;quot;&amp;gt;[http://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol53.pdf 2005年8月16日の地震は想定「宮城県沖地震」か？] 『なゐふる』第53号、2005年1月、日本地震学会。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;宮城県沖地震は[[1930年代]]のように数年かけて3つのアスペリティが順に破壊し数回に分けて地震を起こすタイプと、[[昭和]]53年（[[1978年]]）のように一気にすべて破壊し1回の地震を起こすタイプがあるとされる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
断層の破壊が最初に始まった（震源）「三陸沖南部海溝寄り」やその海溝側にあたる「三陸沖から房総沖の海溝寄り」の中部で20mを超える非常に大きな断層運動が発生したのをはじめ、この地震の南北500km・東西200kmにおよぶ震源域は、「三陸沖中部」、「宮城県沖」、「福島県沖」、「茨城県沖」の計6つの領域に及んでいた。破壊は牡鹿半島沖の震源から南北へ連鎖的に進んでいったが、北米プレートの下に沈み込んだ[[フィリピン海プレート]]の北東端が地殻破壊の南下を食い止め、「房総沖」の北隣の「茨城県沖」で止まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00611.htm “地殻の破壊、茨城県沖で止まった…その理由は？”]. 読売新聞社. (2011年3月24日) 2011年4月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、北側では[[三陸はるか沖地震|1994年三陸はるか沖地震]]あるいは[[三陸沖北部地震#1968年|1968年十勝沖地震]]（「三陸沖北部」に該当する）の震源域南端付近で止まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/2011/NGY36n.html NGY地震学ノート　No.36改訂版] 2011年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このような広い震源域を持つM9の巨大地震は、従来想定されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 想定に入れられなかった過去の巨大地震 ===&lt;br /&gt;
この地震の震源域は、[[869年]]（[[貞観 (日本)|貞観]]11年）に宮城から福島にかけての太平洋沖で発生したM8.4（産業技術総合研究所による）の'''[[貞観地震]]'''の推定震源域と類似しており、地震発生直後よりこの再来である可能性が指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110312k0000m040188000c.html  地震：「阪神」の180倍規模…専門家「1千年に1度」] 毎日新聞、2011年3月12日。{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGY36&amp;quot;&amp;gt;[http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/2011/NGY36.html NGY地震学ノート No.36] 山中佳子、名古屋大学地震火山・防災研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。貞観地震は以前より文献記録によって知られていたものの、2000年代になって津波堆積物の調査によって[[石巻市|石巻]]・[[東松島市|東松島]]で海岸から3km内陸まで遡上、[[仙台市|仙台]]で同2km、[[名取市|名取]]・[[岩沼市|岩沼]]で同4km、[[亘理町|亘理]]・[[山元町|山元]]で同2kmと大規模な津波を伴う巨大地震であったことが明らかになった。堆積物の広域調査から同様の巨大地震は[[紀元前4世紀|紀元前390年頃]]、[[允恭天皇]]年間（[[5世紀|430年]]頃）、貞観11年（[[869年]]）、[[明応]]年間（[[1500年]]頃）と過去4回発生しており、再来間隔は450 - 800年程度と推定する報告があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/no16.pdf 平安の人々が見た巨大津波を再現する―西暦869年貞観津波―] [[産業技術総合研究所|産総研]] 活断層・地震研究センターニュース、2010年8月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[東北学院大学]]の[[地質調査]]により、約2千年前の[[弥生時代]]にも津波が発生しており、本地震で発生した津波浸水域と同程度の浸水域が[[仙台平野]]では発生していた可能性があることが地震後報道された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY201105180126.html 弥生時代にも今回並みの津波 仙台平野、東北学院大調査] - asahi.com（朝日新聞） 2011年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらのことから、東北地方太平洋沖地震発生後に海溝型地震の長期評価見直しを進めた政府の地震調査委員会は[[2011年]][[11月24日]]、津波堆積物の調査結果を反映して、紀元前4-3世紀頃、4-5世紀頃、869年の貞観地震、15世紀頃&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1420年の常陸国の津波記録（都司嘉宣 『千年震災』 ダイヤモンド社、2011年 参照）、あるいは1454年の[[享徳地震]]が15世紀の津波堆積物に符合する（[http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/671446/563362/67874981 保立道久の研究雑記]参照）との見方がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、今回の地震、合わせて都合5回、三陸から房総にかけて約600年周期で海溝型地震が発生していると認定し、次回の地震規模は[[マグニチュード|M]]8.3-9.0としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishingo11nov&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞2011年11月24日夕刊3版1面・2面・[http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20111124-OYT1T00681.htm 東日本巨大地震600年周期…千年に一度見直し]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、869年貞観地震は日本海溝深部、1896年明治三陸地震は日本海溝浅部の、お互い隣接する細長い震源領域の地震と考えられており、本地震は「貞観地震と明治三陸地震が同時発生した」と見る研究者もいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年[[4月13日]]、[[東北大学]]の当地震の緊急報告会&amp;lt;ref name=&amp;quot;houkoku-20110413&amp;quot;&amp;gt;[http://sites.google.com/site/tohokuunivdcrc/home/event トラストシティ カンファレンス・仙台5Fにて，【東北大学による東日本大震災1ヶ月後緊急報告会】を行いました．] - 東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;で、[[東北アジア研究センター]]教授の[[平川新]]は、江戸時代に整備された宿場町が、今回の地震で津波被害を受けていないことを指摘。「[[慶長]]16年（[[1611年]]）に発生した[[慶長三陸地震]]では、当地震と同等規模の津波浸水域が発生したとされ、その経験を基に宿場・街道などが整備された」、「明治時代以降の土地利用で津波経験の記憶を喪失した」との報告を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;houkoku-20110413-hirakawa&amp;quot;&amp;gt;[http://95847163926561828-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/tohokuunivdcrc/home/event/%E2%91%A2-16%E5%B9%B3%E5%B7%9D.pdf?attachauth=ANoY7cq61BlCDi_o2vg036szETiXRvTwk9smnR1Tr1jLqkx2tuFPcDGQw8sQRDuvYsDmIGVmt3kFcJiA0DSin_hFxYId1fWj4wwDOWCcyQVLnpQdZ9tA3Ux_Bs5b87lVbYOUNbmpTVfJMUKrJXIYfMU4iUkshFm5v_oXNfFoXkjWSkqsZKIPw1yNkMCRh2SXYKkbcaLtXBTP0lHAHGtE1btSTefEpNC87HVpYpV8vDLr11feYy5GnMQBAHlmZ5O0x0MVzk4cbWQm&amp;amp;attredirects=0 16.平川 新，3.11大震災と歴史遺産の被害] - 東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同報告会では、貞観地震で発生した津波よりも本地震で発生した津波の方が大規模だったとの報告も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104130560.html 今回の津波、貞観地震超える より内陸まで到達 東北大] - asahi.com（朝日新聞） 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[石橋克彦]]は「[[日本三代実録]]」の記録を基に、今回の地震が貞観地震より大規模なもので震源域が南に延びていたかもしれないと推定している。理由は、貞観地震では京都（今回震度3）や関東（今回震度4-5）の地震記事がない&amp;lt;ref&amp;gt;876年の関東地震では、京都の有感記事がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;というものである&amp;lt;ref&amp;gt;石橋克彦「首都圏直下地震、東海・東南海・南海巨大地震の促進も否定できない」中央公論2011年5月号p100&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岩手県]][[大槌町]]では岩手県や大槌町の調査により、本地震による津波の浸水範囲は、[[明治三陸地震]]による津波の浸水範囲とほぼ同程度だったことが判明している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20110516&amp;quot;&amp;gt;[http://mytown.asahi.com/areanews/iwate/TKY201105150263.html 大槌の浸水範囲、明治三陸津波と同程度 県・町が調査] - asahi.com（朝日新聞）2011年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年5月15日にこれが発表されるまで町側は津波の規模や被害を想定外としていたが、実際には本地震から過去115年前にも同規模の津波が襲来したことが明らかになり、改めて三陸沿岸一帯が「津波常襲地帯」であることが浮き彫りになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20110516&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予知および前兆現象 ==&lt;br /&gt;
東北地方太平洋沖地震では[[地震予知]]は成功せず&amp;lt;ref&amp;gt;島村英紀『日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで』サイエンス・アイ新書。2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;島村英紀『巨大地震はなぜ起きる これだけは知っておこう』2011年 花伝社。&amp;lt;/ref&amp;gt;、巨大地震の発生前に起こるとされている[[プレスリップ]]（前兆すべり）も観測されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104260467.html 東日本大震災の前兆すべり観測できず 問われる予知体制]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
地震学界で確立されていると考えられていた地震の規模・発生域と発生間隔を予測する[[確率論]]的な「長期予知」においても、今回のように東北地方太平洋沖の広範囲が破壊してMw9.0に達するような巨大地震は予見されておらず、前項の地震調査委員会の発生評価にもなかったことから、「想定外」の事態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、今回のような地震を予見しうる手掛かりはいくつかあった。比較沈み込み学の「日本海溝は沈み込む太平洋プレートが古いため超巨大地震は発生しない」という定説に対して、古い海洋プレートが沈み込んでいる地域で起きた2004年スマトラ島沖地震によって疑問が提起されていた。また2000年代に日本の地震学界での支持が広がっていた「アスペリティモデル」に対しても矛盾が指摘されていて、地震の活動度に地域差がある東北沖では地震の少ない地域では「非地震性のすべり」がひずみを解消しているという説を見直す動きもあった。また2000年代後半以降、地質調査により仙台平野内陸などでほとんど知られていなかった巨大地震の津波の痕跡が次々と明らかになっていてこれらの知見を確率論的地震予知に反映しようとする動きが始まっていた。しかし、2011年3月11日時点では、超巨大地震発生の想定にはまだ至っていなかった（[[東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした経緯から、地震後は従来の説を見直す動きや様々な方法で地震予知をしようとする動きが活発化している。また、地震の発生想定の拡充を求める意見や、「確率が低いから地震は来ない」といった楽観論を生みやすい確率論的な地震予知に対する批判・反省を行う向きがあり、予知よりも[[減災]]・[[防災]]に力を入れるべきとする見解を表明する地震学者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/science/news/120308/scn12030822590004-n1.htm 【地震学はどう変わったか（３－３）】予知困難　等身大の説明大切] msn産経ニュース、2012年3月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/ 2011年3月 東北地方太平洋沖地震] 東京大学地震研究所広報アウトリーチ室、2012年1月24日の版。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事後の検証において、1976年から2011年までの期間に本震震源域で発生した Mw 5.0 以上の地震と[[潮汐力]]の関係を調査したところ、1976年からの約25年間は相関関係がなかった。しかし、2000年頃から次第に相関関係が現れ、本震の発生直前では明瞭な傾向が出現し、断層に掛かる力が最大になる時間帯に地震が多く発生していた。特に、前震とされる3月9日11時45分（三陸沖）M 7.3 の震源と本震の破壊開始点の間の領域付近には強い相関が現れていたが、本震以降は潮汐力との関係は見られなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol91.pdf PDF版なゐふる91号]}} 日本地震学会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 静穏化 ===&lt;br /&gt;
1995年2月に行われた[[地震予知連絡会]]会報の第53巻では、1926年から1960年までのM6.5以上のデータを解析したところ、本震のきっかけとなったとされている2011年3月9日11時45分頃 (JST) に三陸沖を震源として発生したM7.3の地震の震源と本震の震源周辺に生じていた[[地震空白域]]が気象庁より報告されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou53/02-03.pdf 三陸沖の地震空白域について（気象庁）]}}地震予知連絡会会報 第53巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2007年頃より東北地方全体の M5 以上の地震回数が減少し『静穏化』現象が発生していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/07nov/p05.htm 東北地方の地震活動の静穏化]地震調査会&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ism.ac.jp/~ogata/yotiren/Yoti11b1/yoti11b1.html 東北地方太平洋沖地震の前震活動と広域的静穏化について]統計数理研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2011年2月中旬ころより東北地方（陸域）全体の地震活動も低下していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hinet.bosai.go.jp/ 気象庁一元化 震源リスト]防災科学研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。この静穏化の後、後述の前震活動が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前震活動 ===&lt;br /&gt;
{{Main2|主な前震の記録|東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録|前震活動の解説|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム#前震活動とみられる地震活動}}&lt;br /&gt;
[[3月9日]]（[[水曜日|水]]）11時45分（本震の約51時間前）に、本震震源の約50km北東に当たる北緯38度19.7分、東経143度16.7分の深さ8kmを震源とするMw7.3、宮城県栗原市・登米市・美里町で最大震度5弱を観測する[[三陸沖地震 (2011年3月)|地震]]が発生し、青森県から福島県にかけての太平洋沿岸に津波注意報が発表され、大船渡市で0.6mの津波を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkijp-3568&amp;quot;&amp;gt;[http://tenki.jp/earthquake/detail-3568.html “過去の発表（2011年3月9日 11時45分発生）”]. tenki.jp. (2011年3月9日) 2011年4月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/09a/201103091300.html 平成23年3月9日11時45分頃の三陸沖の地震について] 気象庁、2011年3月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/cmt/fig/cmt20110309114512.html CMT解 2011年03月09日11時45分 三陸沖 M 7.3] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、翌3月10日6時23分にはその近くでM6.8・最大震度4の当時最大[[余震]]と考えられていた地震が発生するなど&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/cmt/fig/cmt20110310062359.html 2011年03月10日06時23分 三陸沖 M 6.8]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/10a/201103100820.html  平成23年3月10日06時24分頃の三陸沖の地震について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、3月11日の巨大地震当日にかけて震度1以上を観測する余震が発生していた。気象庁はこれが「[[前震]]だった可能性がある」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei11031120100165&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110311/dst11031120100165-n2.htm “10メートルの津波「100年に1回クラス」”]. 産経新聞. (2011年3月11日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2011年2月13日から、3月9日の地震とほぼ同じ場所でM5.5を最大とするM5クラスの地震がまとまって発生していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_07.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震発生以前の地震活動について] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これより約1カ月前の2月中旬以降、2度の[[スロースリップ]]イベント（ゆっくりすべり）が発生し、3月11日の本震の破壊開始点に向かう微小地震の震源移動が続いていた。1度目は、2月中旬から2月末にかけて、2度目は3月9日のM7.3の地震の発生後で、これらのスロースリップにより、モーメントマグニチュード(Mw) 7.1に相当する地震エネルギーが解放されたと考えられる。このスロースリップが、巨大地震の発生を促進した可能性が指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/01/aitarokato_science/ 東北地方太平洋沖地震発生前に見られたゆっくりすべりの伝播]東大地震研究所：加藤愛太郎、小原一成、五十嵐俊博、鶴岡弘、中川茂樹、平田直&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震学において前震では、地震の規模と回数の関係式（[[グーテンベルグ・リヒター則]]）における系数b値が通常の1よりも小さな値となり、「地震の規模に比して小さな余震が少ない」ことが知られている。この3月9日の地震ではb値が約0.47と、通常の日本海溝付近における0.8に比べて顕著に小さく、前震の可能性が高い有力な根拠の一つとされているほか、日本海溝地域で1960年代から2011年までb値が減少し続けていたことが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;平田直、佐竹健治、目黒公郎、2011、『巨大地震・巨大津波、東日本大震災の検証』、朝倉書店  ISBN 9784254102529, pp.13-17&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、3月11日の本震と震源域が重複せず隣接していることから、前震ではなく9日の地震により11日の地震が誘発された可能性を指摘する研究者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seismology.harvard.edu/index_jpn.html 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震]Department of Earth &amp;amp; Planetary Sciences Harvard University &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seismology.harvard.edu/index_jpn.html “2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震”] 2011年4月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 前震の一覧 ====&lt;br /&gt;
最上行が本震、最下行が3/9 11時の前震、Mj5.0以上のもの。M6.0以上に★。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/11 14:46:18.1 三陸沖 38°06.2′N 142°51.6′E 24km M9.0 7★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/11 01:54:42.2 三陸沖 38°03.7′N 143°36.2′E 18km M5.4 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 20:21:05.0 三陸沖 38°31.1′N 143°18.4′E 23km M5.2 2&lt;br /&gt;
*2011/03/10 18:02:18.0 三陸沖 38°35.4′N 143°27.4′E 23km M5.4 1&lt;br /&gt;
*2011/03/10 17:08:18.1 三陸沖 38°34.0′N 143°32.1′E 34km M5.9 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 08:36:56.1 三陸沖 38°23.4′N 143°24.4′E 35km M5.2 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 06:23:59.7 三陸沖 38°10.3′N 143°02.6′E 9km  M6.8 4★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 03:44:35.7 三陸沖 38°28.7′N 143°25.9′E 36km M6.3 3★&lt;br /&gt;
*2011/03/10 03:16:14.1 三陸沖 38°16.2′N 142°52.7′E 29km M6.4 3★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/09 20:27:47.0 三陸沖 38°32.7′N 143°09.1′E 8km  M5.3 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 17:02:33.7 三陸沖 38°35.9′N 143°10.1′E 7km  M5.2 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 16:56:25.2 三陸沖 38°38.2′N 143°08.7′E 11km M5.1 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 15:25:06.4 三陸沖 38°12.3′N 143°34.1′E 6km  M5.1 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:47:36.9 三陸沖 38°16.7′N 143°15.5′E 22km M5.0 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:45:50.5 三陸沖 38°26.2′N 142°56.4′E 22km M5.3 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:36:59.1 三陸沖 38°36.3′N 143°14.9′E 11km M6.1 3★&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:32:05.5 三陸沖 38°37.3′N 143°16.6′E 22km M5.1 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:05:50.4 三陸沖 38°36.1′N 143°07.8′E 9km  M5.6 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:18:57.0 三陸沖 38°36.8′N 143°14.0′E 28km M5.1 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:08:33.0 三陸沖 38°21.4′N 143°18.9′E 27km M5.8 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:05:48.2 三陸沖 38°16.9′N 142°55.5′E 21km M5.0 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:02:01.9 三陸沖 38°31.3′N 143°16.3′E 28km M5.0 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 11:58:11.8 三陸沖 38°17.9′N 143°09.3′E 21km M6.0 3★&lt;br /&gt;
*2011/03/09 11:57:10.7 三陸沖 38°19.3′N 143°23.8′E 12km M6.2 2★&lt;br /&gt;
*2011/03/09 11:45:12.9 三陸沖 38°19.7′N 143°16.7′E 8km  M7.3 5弱★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電離層全電子数 ===&lt;br /&gt;
北海道大学教授の日置幸介によるGEONET（GPSの連続観測網）の公開データを用いた調査では、地上局とGPS局を結ぶ経路がちょうど震源域上空の[[電離層]]における最大電子密度高度約300kmと交差する局において電離層全電子数 (TEC) の変化を推定した結果、電子密度の増大が地震発生の約40分前から発生しており、これを地図面に投影すると20分前から地域の特定ができることが分かり、1994年[[北海道東方沖地震]]や2010年[[チリ地震 (2010年)|チリ地震]]でも確認されたことから「巨大地震の直前予知には有望な手法」だとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~heki/TEC.pdf 2011年東北地方太平洋沖地震に先行した電離圏全電子数の正の異常について] 日置幸介, 北海道大学。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、電気通信大学名誉教授の早川正士は、アメリカ・[[ワシントン州]]ジム・クリークの超長波局NLK&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[:en:Continental Electronics|Continental Electronics]]による運営[http://www7.plala.or.jp/eToys/Memo/4.2_VLF_LF_receiving/E-S-U-VLF_stations.html]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が250キロワットで送出している24.8kHzビーコンの、東京[[調布市|調布]]での夜間継続観測において、地震発生約5日前の3月5日と3月6日電離層に振幅が小さくなる異常があったとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110715-OYT8T00241.htm “電離層の変化、東日本大震災でも…予知に有望?”]. 読売新聞社. (2011年7月15日).[http://web.archive.org/20110718171920/www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110715-OYT8T00241.htm オリジナル]の2011年7月18日時点によるアーカイブ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.jpgu.org/meeting/2011/yokou/MIS036-P01.pdf 2011年3月11日地震に対する前兆VLF/LF伝播異常現象] 日本地球惑星科学連合 2011年東北地方太平洋沖地震ポスターセッション要旨 MIS036-P01&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== すべり欠損 ===&lt;br /&gt;
プレートの相対的平均速度から期待される相対変位量から実際の相対変位量を引いた値が、'''すべり欠損'''と呼ばれるが、宮城県沖ではこのすべり欠損が蓄積し続けていたと考えられる。つまり、歪みの蓄積量に対し地震による放出量が不足し、放出されない歪みが蓄積され続けていた。実際の観測データで見ると2003年と2005年に相次いで宮城県沖地震が発生したが2003年と2005年の放出量は1978年より少なく、一部の研究者は注視していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5575/geosoc.2012.0023 飯尾能久、松澤暢：東北地方太平洋沖地震の発生過程：なぜM 9が発生したのか?]地質学雑誌 Vol. 118 (2012) No. 5 p. 248-277&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余震・誘発地震活動 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|主な余震・誘発地震の記録|東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録|余震・誘発地震活動の解説|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム#余震活動と余効変動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 余震 ===&lt;br /&gt;
==== 余震の多発 ====&lt;br /&gt;
余震活動は極めて活発で&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第17報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/14a/201103141510.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第17報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月14日) 2011年3月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本震から1時間足らずの間にM7以上の強い地震が立て続けに発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11mar_sanriku-oki/p01.gif “余震の発生状況”]. 地震調査研究推進本部 (2011年3月12日). 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一連の余震は、岩手県沖から茨城県沖までの幅約200km、長さ約500kmの範囲を震源としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;。本震の直後、[[東北大学地震・噴火予知研究観測センター]]が設置していた地震計の3割が破壊されたり、通信回線が途絶したりするなどしてセンターは余震の観測データを受け取れなくなり、気象庁が発表する地震情報や緊急地震速報の発令に支障が生じる事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031917340002-n1.htm “地震観測網3割ダウン 苦闘続く東北大センター”]. MSN産経ニュース (2011年3月19日). 2011年3月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず30分後の15時15分には[[茨城県]]沖を震源とするM7.6の最大余震が発生し、茨城県[[鉾田市]]当間で震度6強を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第63報&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei11031120100165&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁による震度訂正&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/25a/201104251500.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」及び同地震以降の地震により各地で観測された震度等について（第2報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月25日) 2011年4月25日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2011年4月21日に気象庁は、同所の地震計は「震度が周辺に比べ過大に観測されている」として、地域代表性という観点から以後の観測情報の活用を停止しているが、設置状況に問題はなく観測は正常に行われていたとしている。（[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/21a/201104211500.html 「震度観測点の地震情報への活用停止等について」] 気象庁発表）&amp;lt;/ref&amp;gt;。M5以上の余震は3月中に466回あった。2014年10月2日までに観測されたものでは、M5以上が821回、M6以上が113回、M7以上が9回、最大震度4以上のものは331回、最大震度1以上のものは11,148回あった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁余震&amp;quot;/&amp;gt;。M5以上の余震の回数は日本観測史上最大であった1994年[[北海道東方沖地震]]の4 - 5倍であり、記録的なペースで推移している&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot;&amp;gt;[http://dil.bosai.go.jp/publication/nied_natural_disaster/pdf/48/48-01.pdf 2011年東北地方太平洋沖地震の概要] 岡田義光、防災科学技術研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に福島県浜通りから茨城県北部にかけては、4月11日の地震を最大として活発な地震活動がみられ、M3以上の地震は2012年8月までに1600回を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/12sep/p10.htm 福島県浜通りから茨城県北部の地震活動]地震調査研究推進本部、2012年9月11日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また発生数もさることながら、単独で被害をもたらすような大きな余震が時間を経て度々発生するのも本地震の特徴である。本震から1ヶ月近く経過した4月7日には、[[宮城県沖地震#2011年4月7日（東北地方太平洋沖地震の余震）|宮城県沖を震源とするM7.2、最大震度6強の余震]]（震源の深さ66km、[[地震#海洋プレート内地震|スラブ内地震]]）が発生、4人の死者が出た&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第63報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第34報&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/08b/kaisetsu201104080115.pdf 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第34報）]”. 気象庁 (2011年4月8日). 2011年4月13日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;消防庁&amp;quot;&amp;gt;[[消防庁]]発表。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、4月11日には福島県浜通りを震源とするM7.0、最大震度6弱&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;いわき市の一部で推定震度7。気象庁の震度推計分布図参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;の余震（[[福島県浜通り地震]]、[[地震#内陸地殻内地震|内陸地殻内地震]]。）が発生、4人の死者が出た&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/11b/201104111820.html 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第35報）] - 気象庁 平成23年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;消防庁&amp;quot;/&amp;gt;。さらに、本震から4ヶ月後の7月10日には三陸沖を震源とするM7.3、最大震度4の余震が発生し、小規模な津波が観測された。2012年3月14日には千葉県東方沖を震源とする[[千葉県東方沖地震 (2012年)|M6.1、最大震度5強の余震]]が発生し1人の死者が出た&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/weekly/zenkoku/zenkoku20120316_11.pdf 週間地震概況（平成24年3月9日-3月15日）]}} 気象庁、2012年3月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日には三陸沖の北部でも[[三陸沖地震 (2012年3月)|M6.9の地震]]があり、津波を観測したが、気象庁は余震に該当するかどうかは不明としている。本震から一年経過後も、活発な余震活動が継続しており、本震から21ヶ月後の2012年12月7日にも[[三陸沖地震 (2012年12月)|三陸沖を震源とするM7.3、最大震度5弱の余震]]が発生、最大98cmの津波を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tohoku&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1301/10a/1212tohoku.pdf 東北地方の主な地震活動]気象庁、2013年1月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Main|東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録#余震の発生確率}}&lt;br /&gt;
気象庁は3月13日から4月21日にかけて、M7.0以上の地震が3日以内に発生する「余震の発生確率」を発表、当初は70%と高かったが次第に低下していった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第40報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/21b/201104211600.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第40報）”] (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月21日) 2011年4月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録#余震の発生確率|余震の発生確率]]を参照のこと）。その後4月28日には、減少がみられることから発生確率の発表を行わなくなり「今後もまれに大きな余震が起こることもある」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第41報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/28a/201104281700.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第41報）”] (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月28日) 2011年4月30日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方同年4月時点で、東京大学の井出哲准教授は「M7レベルの地震は10回以上は起きる」、東京大学地震研究所の[[大木聖子]]助教は「最大余震が1年後に発生することもありうる」、との指摘をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819595E2E5E2E3838DE2E5E2E6E0E2E3E39C9CEAE2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000 “M7級なお警戒、専門家が指摘 余震「1年後も」 宮城で震度6強”]. 日本経済新聞. (2011年4月8日) 2011年4月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同年11月18日に気象庁は[[地震予知連絡会]]で、同月15日から12月14日までの1か月間に本震域や周辺においては15%の確率でM7以上の余震が発生するとの分析結果を報告した。これは発生したM5以上の余震の傾向から得たもの。また余震は減少傾向にはあるものの3月11日以前の7倍の確率であり、大きな余震への警戒を要するとしている&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞2011年11月19日13S版37面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 余震の広域性 ====&lt;br /&gt;
一連の余震は、本震の震源域に当たる岩手県沖から茨城県沖までの幅約200km・長さ約500kmの範囲と、そこに隣接する海溝軸の東側（[[海溝外縁隆起帯]]=アウターライズ）を震源としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第15報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-13&lt;br /&gt;
|url= http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13b/201103131255.html&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第46報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1106/03c/201106031700.html 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第46報）] 気象庁、2011年6月5日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。多くは本震と同種の「[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]」（プレート境界地震）であるが、震源域西側の地殻の浅い所では「[[地震#内陸地殻内地震|内陸地殻内地震]]」（内陸直下型地震：大陸プレート内地震）、震源域西側の地殻の深い所では「[[深発地震|スラブ内地震]]」（深発地震：海洋プレート内地震の一種）、海溝軸東側では「[[地震#海洋プレート内地震|アウターライズ地震]]」（海洋プレート内地震の一種）も発生している。特に日本海溝東側の海溝外縁隆起帯（アウターライズ）では本震による[[地殻変動]]の影響で、余震が発生した場合に[[#地殻変動|後述]]のようにより規模が大きくなる可能性が高まったことも指摘されている。このほか、次節で述べるように震源域から数百kmも離れた所でM6以上の比較的大きな地震が多数発生しており、巨大地震による地殻変動の影響が考えられることも今回の地震で特徴的とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誘発地震 ===&lt;br /&gt;
今回の地震では震源域から離れたところでも被害地震（遠隔誘発地震）が発生している。これらも大きな視点では、今回の一連の地震活動の中に含まれると考えられており、震源域で発生する余震と区別して「[[誘発地震]]」や「広義の余震」&amp;lt;ref&amp;gt;『大地震のあと、余震はどうなるか -確率をもちいた予測とその活用のために-』[http://www.jishin.go.jp/main/yoshin3/3-2.htm 3-2 余震とは？] 地震調査委員会&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれている。&lt;br /&gt;
複数の専門家が、本地震によって東日本を中心に地殻変動や[[応力]]の変化が生じ、地震の発生が促進された地域があるとの見解を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/events/110311tohoku/toda/index.html 東北地方太平洋沖地震にともなう静的応力変化] 京都大学防災研究所 地震予知研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/dcfftokyo/ 2011年東北地方太平洋沖地震による�首都圏の微小地震活動の変化] 石辺・島崎・佐竹・鶴岡、東京大学地震研究所 地震・火山情報。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 表面波による動的誘発 ====&lt;br /&gt;
神奈川県箱根町の[[箱根山|箱根火山]]地下浅部では、本震の揺れが継続中であった14時49分から50分にかけてM3.8-4.2の地震が4回立て続けに発生し、本震の[[地震動]]と重なって局地的に最大で震度6弱の揺れを観測したことが、神奈川県温泉地学研究所が独自に設置した[[地震計]]の地震波解析で判明した。震源は[[箱根山|駒ケ岳]]・[[大涌谷]]の深さ2-6km地点、M4規模であったため強い揺れは0.5秒程であった。箱根の[[断層]]が本震の影響を受けやすい向きであったために、本震による長周期の地震動（[[表面波]]）に誘発されたものとみられている。この地震は箱根に本震の[[表面波]]が到達した頃から発生しており、本震の地震波に伴う地盤の動的[[応力]]変化によって発生した動的な誘発地震と考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107180022/ 東日本大震災：本震直後に箱根で誘発地震4回、揺れ増幅し強羅は震度6弱、温地研が地震波解析/神奈川]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;MIS036-P100&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.jpgu.org/meeting/2011/yokou/MIS036-P100.pdf 東北地方太平洋沖地震により誘発された箱根火山の地震活動] 行竹洋平,本多亮,原田昌武,明田川保,伊東博,吉田明夫, 神奈川県温泉地学研究所, 日本地球惑星科学連合 2011年度連合大会 [http://www.jpgu.org/meeting_2011/session/session_html/MIS36_P.html ポスター] MIS036-P100, 2011年5月26日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107180022/ 東日本大震災：本震直後に箱根で誘発地震4回、揺れ増幅し強羅は震度6弱、温地研が地震波解析/神奈川]（''神奈川新聞2011年7月18日''）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[京都大学]]防災研究所の宮沢理稔が行った、気象庁や研究機関など日本各地約1500箇所の地震計のデータから本震や余震による直接の地震波を取り除く手法による解析では、本震後約15分間に関東から伊豆諸島、四国、九州までの広い範囲で約80-100回以上、M5未満の誘発地震が発生していたことが判明した。以前より活動が活発な[[飛騨]]や北[[伊豆]]で顕著に増加した。さらに誘発地震は本震の震源域から南西方向に秒速3.1-3.3kmで広がっており、これは表面波の伝達速度と一致する。本震のLg波 Rg波などの表面波により起励され、「火山近傍」「プレート境界付近」「近年の規模の大きな地震が発生した余震域」&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kenshin/vol77p323.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に誘発された地震の震源分布] 清本真司・森脇健・菅沼一成・溜渕功史・長岡優　験震時報第77巻　pp.323-327}}&amp;lt;/ref&amp;gt;などの地震が起きやすい地域で誘発されたとみられていて、動的誘発作用（ダイナミックトリガリング）によるものと推察されている。動的誘発作用が広がっていく過程が確認されたのは初めてとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120217-OYT1T01190.htm 大震災後の誘発地震、15分で100回]（読売新聞 2012年2月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201202170733.html 震災直後の15分間、80個の地震誘発　京大研究所解析]（朝日新聞 2012年2月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/~miyazawa/research_Tohoku.html 東北地方太平洋沖地震に関連する研究] 宮澤理稔, [[京都大学]]防災研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 本震後の北アメリカプレート（オホーツクプレート）内部での誘発地震 ====&lt;br /&gt;
3月12日未明には[[長野県北部地震 (2011年)|長野県北部地震]] (M6.7) が、15日夜には[[静岡県東部地震]] (M6.4) がそれぞれ発生した（いずれも最大で震度6強を観測）。これらの地震は内陸の[[断層#活断層|活断層]]における地震であり、気象庁は3月12日に「太平洋沖での地震と直接関係はないが、地殻変動などにより誘発された可能性は否定できない」と述べ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E0E2E2958DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2 “長野北部の地震「震度7程度の揺れも」 気象庁会見”]. 日本経済新聞. (2011年3月12日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、今後も震度6弱の余震が連続して起こる可能性があると注意を呼びかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他には、秋田県内陸北部、福島県浜通り、茨城県南部、長野県中部でも震度5強以上の地震が発生している&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第46報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinmai0702&amp;quot;&amp;gt;[http://www.shinmai.co.jp/news/20110702/KT110701FTI090042000.html 松本の地震、震源域は長さ5キロ領域に 信大など解析] 信濃毎日新聞、2011年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。気象庁[[気象庁精密地震観測室|精密地震観測室]]（長野県長野市松代）では、6月30日に[[長野県中部地震|長野県中部の地震]] (M5.4) が発生した震源域付近において、本地震後から震度1以上の有感地震の増加を観測しており、本地震による地殻変動が影響した可能性があるとの見解を示している。震源域の付近に位置し本震後に発生確率が上がったとされた[[牛伏寺断層]]との関連については、「震源の状況から別の断層によるものとみられる」との見解を示している&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinmai0702&amp;quot;/&amp;gt;。また、福島県[[会津地方]]から山形県[[置賜地方]]にかけては本震以降に[[群発地震]]が発生し、2011年5月7日のM4.6を最大として2011年12月末までに体に感じない微小地震を含め、16000回を越える地震を観測している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本震後には東日本全体で地殻変動が観測されていることから、これらの地震は東日本内陸部の地殻に加わっていた応力が大きく変化した事が引き金になって発生したものと考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/nairiku/index.html 平成23年東北地方太平洋沖地震速報 -関連する内陸地震の研究-] （独）産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。このような地震は特殊な例ではなく、過去の海溝型の大地震後にも余震域周辺および震源域とは離れた場所で、数年間に渡って誘発地震が発生したケースがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;201103_tohoku&amp;quot;&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/inducedeq/ 2011年 東北地方太平洋沖地震 過去に起きた大きな地震の余震と誘発地震] 東京大学地震研究所 広報アウトリーチ室&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 本震後のプレート境界での誘発地震 ====&lt;br /&gt;
関東地方南方沖では北アメリカプレートと太平洋プレートに加えてその下に[[フィリピン海プレート]]が沈み込んでいて、沈みこんだプレートが地下50-100km程度に位置する茨城県南部は以前より地震が多発している地帯だが、今回の本震後も誘発地震が多数発生した。3月24日 (M4.8) と4月2日 (M5.0) の地震は沈み込んだフィリピン海プレートと上盤側の北アメリカプレートとの境界付近で発生しているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishinp25&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11apr/p25.htm 3月24日、4月2日 茨城県南部の地震] 地震調査委員会&amp;lt;/ref&amp;gt;、4月16日 (M5.9) と7月15日 (M5.4) の地震はフィリピン海プレートの下にさらに沈み込んでいる太平洋プレートとのプレート境界付近で発生しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110416/dst11041614040021-n1.htm 茨城震度5強「余震とみていない」気象庁 震源は茨城南部と訂正]（''産経新聞2011年4月16日''）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishinin0715&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110715225836387-010000.html 平成23年7月15日21時01分頃の茨城県南部の地震]（7月15日22時58分 気象庁発表）&amp;lt;/ref&amp;gt;、震源となるプレート境界が異なっている。いずれも震源地としては内陸部であるが、プレート境界で発生する海溝型地震に分類されている（詳細は「[[東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の地域では本震における[[地震空白域|未破壊領域]]となっている、南北に長い日本海溝にある今回の震源域の南端（[[房総沖地震|房総沖]]および[[千葉県東方沖地震|千葉県東方沖]]）や北端（[[三陸沖北部地震|三陸沖北部]]、1994年の[[三陸はるか沖地震]]の震源域）での波及地震の発生が懸念されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2012年3月14日には[[三陸沖地震 (2012年3月)|三陸沖北部の地震]] (M6.9) と[[千葉県東方沖地震 (2012年)|千葉県東方沖の地震]] (M6.1) が同じ日に続けて発生したが、前者の地震は[[アウターライズ地震]]（海洋プレート内地震）で本地震との関連性は不明、後者の地震は[[大陸プレート内地震]]で本地震の余震とされており、共にプレート境界における[[海溝型地震]]ではない。（参考：{{PDF|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/weekly/zenkoku/zenkoku20120316_11.pdf 週間地震概況（平成24年3月9日-3月15日）]}} 気象庁）&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この他にも同海溝の北隣にある[[千島海溝]]（[[十勝沖地震|十勝沖]]及び[[根室半島沖地震|根室半島沖]]）、北アメリカプレート内の他の境界部（[[糸魚川静岡構造線]]および[[日本海東縁変動帯]]）での波及地震に注意する必要があるという指摘がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~catfish/event/2011tohokuoki.html 東北地方太平洋沖M9.0地震:2011年3月11日] 石川有三、2011年4月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、産業技術総合研究所の石川有三招聘研究員は関東南部におけるフィリピン海プレートの境界部でも地震活動が活発化していると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/511745/ 首都直下地震「明日起きてもおかしくない」]（産経新聞 2011年6月11日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[南関東直下地震]]の確率が上昇したとの報道が2011年9月以降にされているほか、調査により関東地方地下のフィリピン海プレートの深さが従来の想定よりも浅い所にあることが判明したことを受けて2012年3月には同地震の見直した震度推定が公表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/1319353.htm 首都直下地震防災･減災特別プロジェクトにおける震度分布図の公表について] 文部科学省、2012年3月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、関東地方でも被害地震の発生が懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北太平洋沖で早ければ2011年4 - 5月中にも再びM8級の巨大地震が発生する可能性が高いと見る専門家もおり、これが4月に報道されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;m8&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110414-OYT1T00112.htm “津波伴うM8級、1か月内にも再来…専門家 科学 YOMIURI ONLINE（読売新聞）”]. 読売新聞. (2011年4月14日) 2011年4月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。京都大学防災研究所の遠田晋次准教授は、M8級の誘発地震が発生した場合、仙台市に10mの津波が襲来すると計算している&amp;lt;ref name=&amp;quot;m8&amp;quot;/&amp;gt;。文部科学省の地震調査委員会（[[地震調査研究推進本部]]）は、「[[三陸沖地震#三陸沖の名称|三陸沖から房総沖の海溝寄り]]」の領域で発生すると予測されていた[[津波地震]]の想定Mt（津波マグニチュード）を従来の8.2前後から8.6-9.0前後に更新し、誘発される可能性があると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran_past/ichiran20110111.pdf 今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧 平成23年1月1日現在]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran.pdf 今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧 平成23年6月9日現在]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同じくM9規模の超巨大地震である2004年の[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]のように、数年かけて周辺で大地震が続発する可能性があるという指摘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html 東日本沖で起きた巨大地震について] [[小山真人]]、2011年4月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スロースリップ現象の誘発 ====&lt;br /&gt;
千葉県房総半島沖では、明瞭な振動を伴わない[[スロースリップ]]が誘発され、従来は平均6年間隔で発生していたが前回の発生から4年目で発生した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf 房総半島沖で「スロー地震」再来]防災科学技術研究所}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（「[[千葉県東方沖地震 (1987年)#千葉県東方沖のスロースリップ現象]]」も参照）。この活動の総放出エネルギー量は、モーメントマグニチュードMw6.5と推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou87/04_03.pdf 房総半島沖スロースリップイベント（2011年10月-11月）]}} 地震予知連会報 第87巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地殻変動 ==&lt;br /&gt;
=== 地震活動の変化 ===&lt;br /&gt;
本震のすべり量が大きい日本海溝の海溝軸付近では、プレート境界より深いところの海洋プレート内部では余震が多発しているものの、プレート境界の[[断層|逆断層]]型の余震は少ない。原因として、本震時にすべり量が大きかった場所ではひずみが十分に開放された一方、その周囲では本震や余効変動によってひずみが蓄積しているため余震が多発しているのではないかという考えがあるほか、この地域では通常プレート間の固着が非常に強固であることから、本震後すぐに強固な固着が復活してしまった可能性が指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_24.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 前震・余震のセントロイド・モーメントテンソル（CMT）解析結果] 防災科学技術研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;日野亮太、鈴木健介、伊藤善宏、金田義行、2011、「東北地方太平洋沖地震の前震、本震、余震の分布」、『科学』(Vol.81, No.10)、岩波書店 pp.1040-1043&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、震源域に近い海域での大規模な誘発地震の発生が注目されている。宮城県・福島県遠方沖、日本海溝東側の海溝外縁隆起帯にあたる太平洋プレート上に設置した海底地震計等により4月から2ヶ月間行われた、[[海洋研究開発機構]] (JAMSTEC) による海洋プレート内地震の調査では、深さ約20キロの浅い領域は本震発生以前の[[断層|正断層]]型のまま変化はないが、約40キロの深い領域では本震発生以前の逆断層型から正断層型の地震に変化していた。本震の影響によりプレート内部の[[応力]]の方向が変化している可能性などが考えられ、これまでと異なり深い部分まで応力の方向が揃ったため、プレート内部の地震がM8級の巨大地震に及ぶ可能性も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/02/01/056/ JAMSTEC、宮城・福島県東方沖太平洋プレート内部の応力場の変化を確認]（マイナビニュース 2012年2月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120131ddm012040168000c.html 東日本大震災：太平洋プレート、内部で力の向き変化 大地震発生しやすく 海洋機構観測]（毎日新聞 2012年1月31日）{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本海溝東側のように沈み込む手前の海洋プレート内で発生する地震は[[地震#海洋プレート内地震|アウターライズ地震]]と呼ばれており、大きな津波が発生しても震源が陸地から遠いため揺れが小さくなるといった「[[津波地震]]」と類似した特徴があるため、避難行動が遅れて被害が拡大する恐れがある。本震40分後の15時25分に発生したM7.5の余震が該当し、過去には1933年[[昭和三陸地震]]もこのタイプで甚大な津波被害を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地殻変動・沈降（地盤沈下）===&lt;br /&gt;
[[本震]]および、[[余震]]を含む[[スロースリップ#アフタースリップ|余効変動]]により、大きな[[地殻変動]]が発生した。[[東日本]]全域が東方向に10cm以上移動するなどその範囲は広い。東北から関東、甲信越までの東北日本の地殻は普段より太平洋プレートの沈み込みによる西方向への圧縮力を受けていたが、東北地方太平洋沖地震とその後の余効変動では逆に東方向への引っ張り力を受けており、地震活動の変化が懸念されている。また陸側の[[太平洋プレート]]上の[[震源|震源域]]付近では隆起、震源域の西側では沈降が発生したため、東北から関東にかけての太平洋岸では軒並み[[地盤沈下]]が起きて二次被害をもたらしている。震源に近いところではさらに大きな地殻変動が起きていて、研究によっては震源に近い海底で東に推定50m以上という、世界の地震観測史上類を見ない急激な移動が生じた。&lt;br /&gt;
*国土地理院の計測による上下方向の最大移動は、宮城県[[石巻市]]鮎川浜の[[電子基準点]]付属標「牡鹿」で1.14m沈降である。&lt;br /&gt;
*[[国土地理院]]の計測による水平方向の最大移動は、[[宮城県]][[女川町]]江島の二等[[三角点]]「江ノ島」での東南東方向5.85mである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/common/000062920.pdf 県別の水平方向及び上下方向の最大変動量：国土地理院：2011年10月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[岩手県]][[陸前高田市]]で4.473m、[[東京都]][[足立区]]で0.41m動いた。遠い所では[[新潟県]][[村上市]]1.41m、[[石川県]][[輪島市]]0.58m、[[福井県]][[勝山市]]0.26m、[[岐阜県]][[飛騨市]]で0.33m移動している。なお3月12日の[[長野県北部地震 (2011年)|長野県北部地震]] (M6.7) は、水平移動0.92m&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東北地方太平洋沖地震だけによる変動は約70cmと推定されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の場所で起こっている。&lt;br /&gt;
*国土地理院の計測によると、すべての日本の[[地図]]（[[経緯度]]）の基準となる東京都[[港区 (東京都)|港区]]麻布台（[[狸穴]]）にある[[日本経緯度原点]]が、27.67cmだけ真東へ移動した。また、国会前庭にある[[日本水準原点]]が、24mmだけ沈下した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[つくば市]]にある[[超長基線電波干渉法|VLBI]]による観測と、[[GPS]]による観測を照合して決定された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*陸域観測技術衛星 (ALOS)「[[だいち]]」のレーダーからも、広範囲で地殻変動があったことが解析された&amp;lt;ref&amp;gt;2010年10月28日と本震4日後の2011年3月15日の比較、陸域観測技術衛星 (ALOS)「だいち」のLバンド[[合成開口レーダー]]観測、[[宇宙航空研究開発機構|JAXA]]地球観測研究センター3月16日発表&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_pal_tohokueq_110315.htm 陸域観測技術衛星「だいち」（ALOS）による東北地方太平洋沖地震の緊急観測結果(6)] 宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター. 2011年3月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同上の地球観測研究センターでは被災地の[[地球観測衛星]]写真を公開している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/gallery/lib_data/j3disaster.htm “画像ギャラリー”]. 宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター. 2011年3月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[Google]]は[[Google Earth]]および[[Google マップ]]で被災前後の地球観測衛星写真を公開している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://car.jp.msn.com/news/technology/photos.aspx?cp-documentid=5027409 【東日本大地震】Google、被災地の衛星写真を公開] 椿山和雄、レスポンス,(msnニュース配信)、2011年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*海底基準点（海底に設置された電子基準点）のデータでは、震源域のほぼ真上に位置する「宮城沖1」が東南東に約24m移動し、約3m隆起したものが最大であった。他の地点でも、「宮城沖2」が東南東に約15m移動し約60cm沈下、「福島沖」が東南東に約5m移動するなどのデータが観測された。「宮城沖1」は本震だけで約20m以上移動したと見られ、これらの観測結果により、震源付近の海底の移動距離は陸上の約4倍以上となることが確認された。（本震前と約3週間後の3月28日 - 29日の比較、GPS観測、[[海上保安庁]]4月6日発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;海底基準点&amp;quot;&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110407k0000m040080000c.html “東日本大震災：宮城県沖海底24メートル移動 海保が観測 - 毎日jp（毎日新聞）”]. 毎日新聞. 2011年4月14日閲覧。{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[海洋研究開発機構]]の調査によると、震源近くから[[海溝]]付近では、南東〜東南東に約50m、上方に約7mから10mの地殻変動があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20111202/ “東北地方太平洋沖地震震源域近傍の海底地形変動～海溝軸まで達した断層破壊～”]. 独立行政法人海洋研究開発機構 (2011年12月2日). 2012年1月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本地震による[[津波]]が陸地をさかのぼったことに加えて、広範囲で[[地盤沈下]]が発生したことで、東北地方太平洋側の海岸が一部沈没した。津波によるものと地盤沈下によるものを合わせた浸水面積は、[[青森県]]から[[千葉県]]までで合計561km&amp;amp;sup2;に達した。海岸線の一部沈没により一部自治体の面積が減少し、将来的に地図の書き換えが必要になると考えられるが、国土地理院は被災地に配慮し、地図の書き換えは当面行わないとした。[[自然災害]]による面積の変更は例が無いという&amp;lt;ref name=&amp;quot;海岸線沈没&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201104060203.html asahi.com（朝日新聞社）：地震で日本狭くなる？ 地盤沈降で水没、地図書き換えも - 社会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;国土地理院によれば。また浸水地域に近い陸地では、[[潮汐]]（満潮）や[[波|波浪]]による浸水被害が発生していて、[[防潮堤]]が被害を受けて機能していない後背低地などで被害が長期化している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanriku-kahoku.com/news/2011_07/i/110722i-kansui.html 雨降らないのに冠水 石巻市中心部地盤沈下深刻 旧北上川の水逆流] 三陸河北新報、2011年7月22日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[国土地理院]]は平成23年（2011年）4月5日から10日にかけて3県13市町28か所の[[水準点]]、[[三角点]]や[[電子基準点]]の[[高さ#地理|標高]]を[[計測]]し、以下の通り[[地盤沈下]]の変動量を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/sokuchikijun40003.html “平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に伴う地盤沈下調査”]. 国土地理院 (2011年4月14日). 2011年4月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=yumi20110415-p33 /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110415t33007.htm “陸前高田84センチ沈下 国土地理院調査”]. 河北新報. (2011年4月15日). [http://web.archive.org/20110416093654/www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110415t33007.htm オリジナル]の2011年4月16日時点によるアーカイブ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岩手県]]!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[宮城県]]!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[福島県]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!市町村!!地盤沈下の変動量!!市町村!!地盤沈下の変動量!!市町村!!地盤沈下の変動量 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮古市]]||0.50[[メートル|m]]||[[気仙沼市]]||0.74m||[[相馬市]]||0.29m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山田町]]||0.53m||[[南三陸町]]||0.69m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大槌町]]||0.35m&amp;lt;ref name=yumi20110415-p33 /&amp;gt;||[[牡鹿半島]]|| 1.2m&amp;lt;ref name=yumi20110415-p33&amp;gt;[[気象庁]]発表と読売新聞2011年4月15日13S版33面&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/chibankansi/chikakukansi_tohoku2.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動について 〜データ回収により、新たに牡鹿半島での変動が明らかに〜発表日時：平成23年3月19日（土）15時30分](PDF含む)、国土地理院。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[釜石市]]||0.66m||[[石巻市]]||0.78m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大船渡市]]||0.73m||[[東松島市]]||0.43m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[陸前高田市]]||0.84m||[[岩沼市]]||0.47m &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
地震後は余効変動が継続し、GEONETによる観測結果から地震時に沈降した茨城県沿岸から宮城県沿岸にかけては地震2年後の調査時点で余効変動により隆起に転じ部分的に回復したが、三陸海岸北部では依然沈降が続いていることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;国土地理院: [http://mekira.gsi.go.jp/JAPANESE/h23touhoku_2years.html#geonet_co+post 特集・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震から2年]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この余効変動は本震より深部のプレート境界滑りによるものと考えられるが、その回復的隆起は小さい。東北地方太平洋岸は10万年スケールの地質学的なデータでは年間約0.5ミリメートル隆起していると推定されるのに対し、100年スケールの測地学的な観測データは沈降を示しており、さらに今回の超巨大地震で大きく沈降し余効変動でも相殺できるとは考えにくく矛盾があるとされた&amp;lt;ref&amp;gt;東大地震研 広報アウトリーチ室 {{PDFlink|[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/ul/NL_plus/eri_nlp_14.pdf なぜ沈降]}} 地震研究所ニュースレター&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転への影響 ===&lt;br /&gt;
この地震によって地球の[[自転]]がわずかに速くなり、[[日|一日]]の長さ（[[太陽時#平均太陽時|平均太陽日]]）が1.8µs（マイクロ秒）だけ短くなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110317002&amp;amp;expand&amp;amp;source=gnews “大地震で一日が短縮、軸の振動も変化”]. ナショナルジオグラフィック (2011年3月17日). 2011年3月19日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 副振動 ===&lt;br /&gt;
この地震の本震発生時から終息後数分間、[[副振動]]（セイシュ）とみられる、閉鎖性水域の水面のゆっくりとした大きな変動が観測された。日本では少なくとも2か所、[[西湖]]で1 - 2分周期・1m程度の水位変化が観測されたほか、[[芦ノ湖]]でもゆっくりとした1m程度の水位変化が観測された。[[長周期地震動]]と地殻変動が原因と推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://civil.cec.yamanashi.ac.jp/~takeyasu/oral/2011oral9.pdf 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した西湖のサイスミック・セイシュ] 鈴木猛康、第31回土木学会地震工学研究発表会講演論文集、2012年1月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[ソグネ・フィヨルド]]の中域に位置するノルウェーの[[ライカンゲル]]でも観測されているほか、カナダの[[ニューファンドランド島]]では[[井戸]]の水位変動が観測された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqinthenews/2011/usc0001xgp/#summary Magnitude 9.0 - NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN 2011 March 11 05:46:24 UTC Earthquake Summary#Felt Reports] USGS、2012年1月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 火山活動 ===&lt;br /&gt;
東北地方、関東地方、中部地方、伊豆諸島を中心に日本各地の火山において、地震後[[火山性地震]]の活発化が観測されたが、[[噴火]]の前兆とされるような活動は見られず次第に沈静化した。しかし、871年[[鳥海山]]噴火や1707年[[富士山]]噴火（[[宝永大噴火]]）、1991年[[ピナトゥボ山]]噴火、2006年[[ムラピ山]]噴火などの例から、噴火が誘発される可能性は否定できないとする報告がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 液状化 ===&lt;br /&gt;
この地震により、東日本の広範囲で地盤の[[液状化現象]]が観測された。規模が大きかった千葉県[[浦安市]]では、埋め立て地が大半を占める土地柄の影響で中町・新町地区を中心に市面積の85％が液状化する大きな影響を受けたのをはじめ&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110408-OYT1T00091.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;、同じ[[東京湾]]岸の、[[千葉市]]、[[船橋市]]、[[習志野市]]、東京都[[江東区]][[新木場]]、[[江戸川区]]、[[港区 (東京都)|港区]]、[[中央区 (東京都)|中央区]]、[[大田区]]、神奈川県[[横浜市]][[金沢区]]、[[川崎市]]のほか、河川周辺の造成地でも[[香取市]]、[[我孫子市]]、茨城県[[ひたちなか市]]、[[神栖市]]、[[潮来市]]、[[稲敷市]]、埼玉県[[久喜市]]南栗橋、宮城県[[大崎市]]などで被害が発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040620440053-n1.htm “液状化範囲は過去最大 「危険低い」と自治体認定の我孫子でも”]. 産経新聞. (2011年4月6日) 2011年6月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103180170.html 傾く家・使えぬトイレ 首都圏の水辺、液状化のつめ跡] 朝日新聞（2011年3月18日）2011年3月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110328k0000m040137000c.html “東日本大震災：液状化で関東一の米どころも打撃／千葉”]. 毎日新聞. (2011年3月28日) 2011年3月28日閲覧{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/03/15090571.html “「水もガスもトイレも使えない」 東京湾岸「液状化」の惨状”]. J-CASTニュース. (2011年3月15日) 2011年3月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ekijoka&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103180170.html asahi.com（朝日新聞社）：傾く家・使えぬトイレ 首都圏の水辺、液状化のつめ跡 - 東日本大震災]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110408-OYT1T00091.htm 液状化、東京・千葉・神奈川で１１００棟損壊] 読売新聞、2011年4月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.ajg.or.jp/disaster/files/201104_watarase_2.pdf 東北地方太平洋沖地震による渡良瀬遊水地および埼玉県南栗橋地区における液状化現象] 瀬戸真之・田村俊和・町田尚久、日本地理学会災害対応本部被害報告、2011年4月7日。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ajg.or.jp/disaster/files/201104_inashiki_katori.pdf 東北地方太平洋沖地震による茨城県稲敷市西代地区および千葉県香取市佐原地区における液状化現象の発生と被害状況] 小山拓志・青山雅史、日本地理学会災害対応本部被害報告、2011年4月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の地震による関東地方の揺れは、加速度（揺れの大きさ）自体はそれほど大きくないものの、規模に比例する形で長周期地震動が大きく、それが長時間続いたこと、大きな余震が多発したことによって、液状化の被害が拡大したとの見方がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimizurp1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地の総面積は少なくとも42[[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]に上り、直前に起こった[[カンタベリー地震 (2011年)|カンタベリー地震]]の34km&amp;amp;sup2;を上回る最悪の被害面積となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110417ddm001040086000c.html “東日本大震災：東京湾岸、液状化42平方キロ お台場－千葉市、世界最大に”] (プレスリリース), 毎日新聞, (2011年4月17日) 2011年4月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 津波 ==&lt;br /&gt;
=== 日本国内 ===&lt;br /&gt;
==== 津波警報 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Flooding from Tsunami near Sendai, Japan2.jpg|thumb|right|200px|[[仙台市]]周辺の海岸線の変化　緑色の線が沈降前の部分&amp;lt;br&amp;gt;（上）浸水後&amp;lt;br&amp;gt;（下）浸水前]]&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku tsunami flooded area Sendai Natori by GSI.png|thumb|right|200px|国土地理院の調査に基づく仙台市・名取市付近の津波浸水範囲。[[仙台平野]]の広範囲で海岸から4 - 6 km内陸まで浸水した。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2011 Tohoku earthquake observed tsunami heights.png|thumb|right|300px|各地の[[験潮場|検潮所・験潮所・験潮場]]で観測された津波の高さ。&amp;lt;br&amp;gt;[[岩手県]]・[[宮城県]]・[[福島県]]・[[茨城県]]にかけての太平洋岸と、[[北海道]]の一部で3mを超える大津波が観測された。また、太平洋岸の広い範囲で1m以上の津波が観測されている。]]&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku tsunami height by Joint Research Group 2012-03-01.png|thumb|right|300px|調査により推定された各地の津波の浸水高・遡上高の緯度方向における分布、東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ、2012年3月1日発表による。]]&lt;br /&gt;
この地震で気象庁は、気象庁マグニチュード7.9という推定に基づき&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁0808&amp;quot;/&amp;gt;、まだ揺れの続いている中の14時49分、[[岩手県]]、[[宮城県]]、[[福島県]]の沿岸に[[津波警報]]（大津波）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、この地震で発表された「津波警報（大津波）」は津波警報の一区分として当時用いられていたもので一般には「大津波警報」と呼称されていたが、「大津波警報」が正式名称となるのは東北地方太平洋沖地震後の改善によって制度改正される2013年3月からである。（“[http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3100Z_R30C12A1000000/ 「大津波警報」に名称統一　気象庁が改善案]”. 日本経済新聞 (2012年1月31日). 2013年1月9日閲覧。）（[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tsunamikeihou/tsunamikeihou2012.pdf 平成25年3月から津波警報が変わります]、気象庁）&amp;lt;/ref&amp;gt;、その他の全国の[[太平洋]]沿岸などに津波警報・[[津波注意報]]を発表し、予想される津波の高さについて、宮城県で6m、岩手県と福島県で3mと発表した。しかし、実際の津波の高さはこれを大きく上回った。通常は地震発生15分後に算出される[[モーメントマグニチュード]]がこの地震では算出できず、津波警報の続報に生かせなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁0808&amp;quot;/&amp;gt;。また15時には岩手県沖の海底水圧計で5mの津波が観測されていたが、津波の予測に水圧計を使うことは気象庁のマニュアルになかった。その後、水圧計よりも陸側に設置されたGPS波浪計や沿岸の検潮所などで高い津波が観測されたため、津波警報・注意報は15時14分、15時30分に更新・拡大された。岩手県釜石沖のGPS波浪計では15時12分に6.7mを観測し、これはマニュアルによれば沿岸では10m以上の高さになるとされる値だったが、15時14分の警報更新では10m以上の予想は宮城県のみで、岩手県と福島県では6mの予想だった&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞朝刊2012年5月15日付（「プロメテウスの罠」）&amp;lt;/ref&amp;gt;。15時30分には岩手県から[[千葉県]][[九十九里]]・[[外房]]までの予想高さが10m以上になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/higashinihon/1/2.pdf “東北地方太平洋沖地震の概要（東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会資料）]”. 気象庁 (2011年5月28日). 2011年8月6日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;読売過去の津波&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/weather/tsunami/list.htm “過去の情報:津波情報”]. 読売新聞. 2011年5月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、すでにその時間帯には三陸沿岸に津波が襲来していた&amp;lt;ref&amp;gt;[[山田理#エピソード]]参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月12日3時20分までに太平洋沿岸の[[北海道]]から[[小笠原諸島]]、[[四国]]までと[[青森県]][[日本海]]沿岸には津波警報（大津波）が、北海道日本海沿岸南部や[[東京湾]]内湾、[[伊勢湾]]、[[瀬戸内海]]の一部、[[九州]]、[[南西諸島]]などには津波警報が、日本海や[[瀬戸内海]]の沿岸などには津波注意報が発表され、日本の沿岸の全てで津波警報（大津波）、津波警報、津波注意報のいずれかが発表されたこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/12b/201103120501.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第7報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月12日) 2011年5月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110312k0000m040208000c.html “日本の沿岸すべてに津波警報か注意報”]. 毎日新聞. (2011年3月12日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[仙台市]][[宮城野区]]・[[太白区]]・[[若林区]]・青森県太平洋側沿岸をはじめとして全国各地に[[避難指示]]が発令された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110311/t10014602691000.html “東北各県で避難指示や勧告”]. NHKニュース. (2011年3月11日 16時57分) 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei-kansai.com/2011/03/12/20110312-050709.php “【東北・太平洋沿岸地震】近畿でも避難指示”]. 産経新聞. (2011年3月12日 07時48分) 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。気象庁が津波警報・注意報を全て解除したのは、丸二日以上経過した3月13日17時58分だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第16報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13c/201103131830.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第16報）]” (日本語) (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月13日) 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、気象庁が津波警報（大津波）を発表したのは1年ぶり（そのうち、青森・岩手・宮城では1年ぶり、北海道では約18年ぶり）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 観測された津波 ====&lt;br /&gt;
地震によって、観測史上最大級の非常に大規模な津波が発生し、北海道&amp;lt;ref name=&amp;quot;朝日0312&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/277103.html&lt;br /&gt;
|title = えりも町庶野で最大津波3. 5m観測&lt;br /&gt;
|date = 2011年3月11日&lt;br /&gt;
|publisher = 北海道新聞&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210313094.html&lt;br /&gt;
|title = 【地震】津波で60代夫婦ら9人死亡 千葉・旭市&lt;br /&gt;
|date = 2011年3月13日&lt;br /&gt;
|publisher = テレビ朝日&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-14&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;にかけて大津波が押し寄せた。特に[[岩手県]]・[[宮城県]]・[[福島県]]の3県では、海岸沿いの集落が軒並み水没したのをはじめ、[[仙台平野]]などの平野部では[[海岸線]]から数km内陸にわたる広範囲が水没、遡上した津波により河川沿岸ではかなり内陸まで水没した。陸に押し寄せた高い津波は、各地で[[防潮堤]]や[[堤防]]を乗り越え、[[建築物]]や[[構造物]]を破壊し、それらが瓦礫となって車などと一緒にさらに内陸まで侵入した後、引き波となって瓦礫を海まで引きずり出した後、後続の波によって再び内陸へという形で繰り返し沿岸を襲い、甚大な被害を出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;朝日0312&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103120239.html?ref=recc 「数キロ内陸まで津波」東大地震研・佐竹教授] - asahi.com（朝日新聞） 2011年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://zgate.gsi.go.jp/SaigaiShuyaku/20110309/pdf/dig_ele_map/h17miyagi2-8.pdf&lt;br /&gt;
|title = 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 災害情報集約マップ 宮城2-8 1:25,000&lt;br /&gt;
|date = 2011年3月13日&lt;br /&gt;
|publisher = 国土交通省国土地理院&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}} - /仙台市荒浜地区の津波到達域&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E3E2E4E28DE3E3E2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2 「巨大津波、住宅や車のみ込む 仙台空港は水没」]日本経済新聞 2011年3月11日 19時20分&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E3E293978DE3E3E2E1E0E2E3E39793E0E2E2E2&lt;br /&gt;
|title = 沿岸部、集落ごと水没 各地で工場火災や大規模停電も&lt;br /&gt;
|publisher = 日本経済新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-12&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、震源から見て日本列島の裏側に当たる日本海側沿岸や瀬戸内海沿岸、東京湾内でも津波を観測している&amp;lt;ref name=&amp;quot;seisvol311_tohoku_2&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201103/monthly201103.pdf 平成23年3月 地震・火山月報（防災編）-津波-] 気象庁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。航空写真などを基に[[国土地理院]]が分析したところによると、津波により浸水した範囲は、青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の6県62市町村で561km&amp;amp;sup2;に及んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.gsi.go.jp/common/000059939.pdf&lt;br /&gt;
|title = 津波による浸水範囲の面積（概略値）について（第5報）&lt;br /&gt;
|publisher = 国土地理院&lt;br /&gt;
|date = 2011-04-18&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-05-21&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 計器観測された津波高 ====&lt;br /&gt;
津波の第一波は、震源に近い観測所では地震発生とほぼ同時刻に数十cm程度の海面変動が観測され、陸に近い分岐断層のずれによる津波が早い段階で到達した可能性も考えられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo0313&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、気象庁は後日の精査により、[[釜石港|釜石]]・[[大船渡港|大船渡]]・[[石巻港|石巻]]・[[相馬港|相馬]]の4地点については、津波によるものと海震などによるものとの区別が難しいことから速報値を取り消し、「11日午後2時台」として何分かは「不明」と発表し「今後も第1波到達時刻の特定は難しい」との見解を示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku0526&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110516_04.htm 釜石・大船渡・石巻・相馬で　津波第1波時刻「不明」に] - 河北新報 2011年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo0313&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanspo.com/shakai/news/110313/sha1103130505008-n1.htm 警報3分前に第1波…大津波は30-40分後] - SANSPO 2011年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[宮古港]]では15時1分に1m24cmの引き波を観測し、第一波の到達時刻と特定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku0526&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検潮所の測定による津波の高さは、岩手県の宮古で8.5m（15時26分）以上&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「以上」とは、観測機器の故障・破壊、計器の限界によりその数値以上は観測不能を意味する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;検潮所宮古大船渡&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/23b/tsunami_miyako_ofunato.html 「宮古」、「大船渡」の津波観測点の観測値について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、釜石で4.2m（15時21分）以上、大船渡で8.0m（15時18分）以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;検潮所宮古大船渡&amp;quot;/&amp;gt;、宮城県の石巻市鮎川で8.6m（15時26分）以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmaayu&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1106/03b/tsunami_ayukawa2.html 「石巻市鮎川」の津波観測点の観測値について（続報）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、福島県の相馬で9.3m（15時51分）以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmasoma&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/13a/201104131600.html 「相馬」の津波観測点の観測値について]&amp;lt;/ref&amp;gt;などだった。ただ、東北地方のこれらの検潮所は津波によって途中から観測データを送信できなくなったため、それ以降については記録が残っていない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201103120576.html&lt;br /&gt;
|title = 東北太平洋沿岸の津波観測点、ほぼ壊滅 復旧めど立たず&lt;br /&gt;
|publisher = 朝日新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-13&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち相馬の記録のみ、引き波の後の最初の押し波が全て記録されているが、気象庁はこの記録について、これ以降の津波の記録が他の検潮所と同様に計測できておらず、後続の波がこれよりも高くなった可能性を考慮して「9.3m以上」と表現している。このほか、青森県の八戸で4.2m（16時57分）以上（一時的に欠測の部分あり）&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmahachi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1105/27b/201105271730.html 「八戸」の津波観測点の観測値について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、茨城県の大洗で4.0m（16時52分）を記録している&amp;lt;ref name=&amp;quot;fdma691&amp;quot;&amp;gt;総務省消防庁[http://www.fdma.go.jp/bn/2011/detail/691.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震（東日本大震災）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。福島県のいわき市小名浜では3.3m（15時39分）だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmaiwaki&amp;quot;&amp;gt;気象庁[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/14c/tsunami_onahama.html 「いわき市小名浜」の津波観測点の観測値について]2011年3月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。距離が近い東北地方だけでなく、北海道の太平洋岸で1-3.5m程度、千葉〜九州の太平洋沿岸で1-3m程度、日本海側でも1m未満の津波が観測された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖合に設置されたGPS波浪計は、岩手県北部沖〜福島県沖において15時12分から15時19分の間に最大波を観測し、このうち最大のものは岩手県南部沖（釜石沖）の6.7mだった（沿岸ではさらに高くなる）。岩手県南部沖では少なくとも7回の津波を観測した。また、岩手県北部沖〜宮城県北部沖にでは、潮位は最大波の数分前に小さく上昇し、その直後に高く鋭い波形が現れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.pari.go.jp/files/3651/303113448.pdf&lt;br /&gt;
|title = GPS波浪計全地点における津波の観測結果について&lt;br /&gt;
|publisher = 港湾空港技術研究所&lt;br /&gt;
|date = 2011-05-16&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-08-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.pari.go.jp/files/3609/130613169.pdf&lt;br /&gt;
|title = 久慈、宮古、小名浜の沖合のＧＰＳ波浪計による津波の観測結果について&lt;br /&gt;
|publisher = 港湾空港技術研究所&lt;br /&gt;
|date = 2011-04-15&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-08-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.mlit.go.jp/report/press/port05_hh_000017.html&lt;br /&gt;
|title = 津波は三陸沿岸では７波襲来　－釜石沖ＧＰＳ波浪計のデータ回収・分析結果－&lt;br /&gt;
|publisher = 国土交通省&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-28&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-08-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。釜石沖に敷設された海底ケーブル式水圧計による海面変動の記録(TM1, TM2)でも、最初に海面が徐々に2m程度上昇したのち、約11分後にパルス的な3m程度の急上昇が見られた。プレート境界の比較的深い部分の断層破壊によってもたらされたのが最初の長く緩やかな海面上昇で、それに続く急激な高い津波は、海溝近くでの大規模な断層破壊によるものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この二つの異なる波長の津波は異なる波源から生じたものとする推定があり、海底電位磁力計による観測結果から長波長の緩やかな海面上昇は宮城県沖の広範囲の断層滑りが原因であるのに対し、短波長のパルス波は震源から約100km北東の海溝付近が波源と考えられ、この位置は明治三陸津波の波源域に近く何らかの関連が示唆されるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20131008_2/ 海洋研究開発機構] 東日本大震災で発生した津波が巨大化した原因となった場所を特定&amp;lt;/ref&amp;gt;。この、短波長の津波は震源から約150km北東の日本海溝付近で発生した海底地滑りの可能性があり、これが津波を巨大化させた一因である可能性があるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131125/dst13112509000002-n1.htm 東日本大震災「海底地滑り」で津波巨大化　岩手県沖に未知の発生源か] 2013年11月26日（火）09:05(産経新聞)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、波源域から発せられた直接波だけでなく、太平洋の対岸にあたる南米で反射した長周期（30分から60分）の津波を約50時間後に''津波コーダ''として海底水圧計は観測していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2011/26SaitoInazu2011.pdf 齊藤竜彦、稲津大祐：東北地方太平洋沖地震の津波コーダ]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 推定された津波高 ====&lt;br /&gt;
[[日本気象協会]]は、岩手県宮古市から福島県相馬市までの沿岸の津波高（海上での津波の高さ）は約8-9mあったと推定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本気象協会津波第3報&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jwa.or.jp/static/topics/20110422/tsunamigaiyou3.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震津波の概要（第3報）]”. 日本気象協会 (2011年4月22日). 2011年5月21日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、陸上の比較的海岸に近い地点での浸水高は、浸水した痕跡などから、岩手県から宮城県[[牡鹿半島]]までの[[三陸海岸]]で10-15m前後、[[仙台湾]]岸の高いところで8-9m前後としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本気象協会津波第3報&amp;quot;/&amp;gt;。[[陸前高田市]]、[[南三陸町]]、[[宮古市]]などでは建物の4、5階まで浸水した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%2F%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C 現地調査結果/岩手県]、[http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%2F%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C 現地調査結果/宮城県]東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ、2011年7月24日閲覧。 &amp;lt;/ref&amp;gt;。津波の溯上高（斜面を駆け上がった高さ）は、三陸海岸では30m以上のところがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/tsunami/ “津波調査結果”]. 東京大学地震研究所. 2011年5月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全国津波合同調査チームの調査によると、津波の遡上高は岩手県大船渡市の綾里湾において40.1mにまで達したものが最大と見られており、この記録は明治三陸地震の最大記録38.2m（同市綾里地区）を上回り、[[八重山地震#被害|明和の大津波]]（発生当時は[[琉球王国|琉球]]）を除けば日本で記録された最大の遡上高となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;津波400&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;遡上高&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110415-OYT1T00389.htm 大震災の津波、宮古で38･9m…明治三陸上回る] - YOMIURI ONLINE（読売新聞）2011年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;岩手日報遡上高&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110416_3 “宮古の津波遡上38.9メートル 明治三陸超える”]. 岩手日報. (2011年4月16日) 2011年4月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授によると、宮城県女川町の笠貝島では溯上高が43mに達していた可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120316-OYT1T01004.htm “震災津波、最大43mあった可能性…女川の島に”]. 読売新聞. (2012年3月17日) 2012年3月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。他に、宮古市田老地区の[[小堀内漁港]]近くで37.9m、岩手県[[野田村]]で37.8m、宮城県[[女川町]]で34.7m、大船渡市三陸町綾里で30.1mの遡上高が確認されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;遡上高&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;岩手日報遡上高&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news24.jp/articles/2011/05/30/07183680.html 津波の高さ40.5mに達する　国内最高｜日テレNEWS24]2011年5月30日報道、6月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/daily/english/13_04.html “March 11th tsunami a record 40-meters high”]. NHK. (2011年6月13日) 2011年6月29日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。福島県の警戒区域内での津波は、佐藤愼司東京大学大学院教授（海岸工学）らと福島県の共同で2012年2月に初めて調査が行われ、最大で21.1m（富岡町小浜）に達していたことが分かった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120319ddm002040164000c.html “東日本大震災：警戒区域、津波最大21メートル 16地点で10メートル超え--東大など調査”]. 毎日新聞社. (2012年3月19日) 2012年3月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各地で被害を出した津波 ====&lt;br /&gt;
[[File:An aerial view of tsunami damage in an area north of Sendai, Japan, taken from a U.S. Navy helicopter.jpg|300px|thumb|[[気仙沼市]]の[[東日本旅客鉄道|JR]][[気仙沼線]]・[[最知駅]]上空から北向きに[[川原漁港]]周辺を空撮（2011年3月13日）]]&lt;br /&gt;
[[File:SH-60B helicopter flies over Sendai.jpg|300px|thumb|[[仙台市]][[宮城野区]]沿岸上空から北向きに[[仙台港]]周辺を空撮（2011年3月12日）]]&lt;br /&gt;
[[File:Signpost of prayer and wish.JPG|300px|thumb|[[名取市]]の[[日和山 (名取市)|日和山]]から北向きに[[閖上町|閖上地区]]を撮影（2011年4月6日）。数台の重機が瓦礫の撤去作業をしている。]]&lt;br /&gt;
宮城県[[女川町]]では、鉄筋コンクリート製のビルが基礎部分ごと地面から抜けて横倒しになった。このような例は世界的にも稀で、町はビルを被害資料として保存する方針である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103270118.html “女川の鉄筋ビル、基礎ごと倒れる　津波１７メートル超か”]. 朝日新聞. (2011年3月27日) 2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107170308.html “横倒しになったビル保存、津波被害資料に　宮城・女川町”]. 朝日新聞. (2011年7月17日) 2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北大学教授の今村文彦は、NHKが仙台市若林区で撮影した津波の映像を分析し、津波の速さは沿岸から1km内陸の地点では秒速約6m・時速20km以上であったと明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110525/k10013089501000.html 仙台平野の津波 時速20km] - NHKニュース 2011年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。名取川では津波が陸地の倍の速さで逆流し、堤防からあふれ出して流れ落ちる過程でさらに加速したことで内陸6kmまで浸水したり、川沿いの集落も被害を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031200120002-n1.htm 襲いかかる巨大津波「怖い、死にたくない」] - MSN産経ニュース 2011年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bp0314&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110314/263599/ “仙台空港付近は6km以上津波浸水、パスコが解析”]. 日経bpネット (2011年3月14日). 2011年5月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110522k0000m040118000c.html 東日本大震災：仙台平野の川 陸地の倍の速さで津波逆流] - 毎日jp（毎日新聞） 2011年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仙台平野では[[名取川]]、[[鳴瀬川]]、[[阿武隈川]]、[[七北田川]]などで数km以上津波が遡上した。[[北上川]]では、津波が河口から約50km上流の地点まで遡上したことが河川水位の記録データから判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240410.html “大津波、北上川を50キロさかのぼる 東北大分析”]. 朝日新聞 (2011年3月24日). 2011年4月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[十勝川]]においても、河口から約13km上流の地点まで遡上した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/press/press_h2303/22_sanrikujishin_23.pdf 平成23年東北地方太平洋沖地震により、津波が河川を遡上した痕跡について]”. 北海道開発局 (2011年3月22日). 2011年4月13日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。関東地方では[[利根川]]で河口から約40km上流まで、[[荒川 (関東)|荒川]]で河口から約28km上流まで遡上していることが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県の[[宮古市]][[田老町|田老地区]]では、[[チリ地震津波]]から集落を守ったとされる高さ10m、総延長2433mの[[防潮堤]]を津波が乗り越え、防潮堤は580mにわたって粉砕された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/region/news/110318/iwt11031810490000-n1.htm “信じていた強固な防潮堤粉々に 津波防災の岩手・宮古市”]. 産経新聞. (2011年3月18日 08時52分) 2011年3月19日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110403/t10015076811000.html “宮古市の津波 38mと判明”]. NHK. (2011年4月3日 18時48分) 2011年4月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。岩手県[[釜石市]]では、[[ギネス世界記録]]に「世界最深の防波堤」と認定されている全長2km、深さ63mの[[防波堤]]、[[釜石港湾口防波堤]]が平成21年（[[2009年]]）に完成しており、津波によって防波堤自体は全体の7割が倒壊したものの、釜石市街地への浸水を約6分遅らせることができたとの分析結果が報告されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110402-OYT1T00753.htm “世界最深・釜石の防波堤、津波浸水6分遅らせる”]. 読売新聞. (2011年4月3日) 2011年4月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対し、岩手県[[普代村]]では、高さ15.5m、全長155mの防潮堤、[[普代水門]]により村の海岸地域が守られ、村全体で死者0名、行方不明者1名の人的被害に留まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110403-OYT1T00599.htm “明治の教訓、15m堤防・水門が村守る…岩手”]. 読売新聞. (2011年4月3日) 2011年4月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、釜石市唐丹町小白浜での破壊の状態から、防潮堤は向かってくる津波に対しての耐波力は有していたが、越流した引き波を想定した設計が不十分であったため防潮扉が破壊され、後続波に対しては無防備となったと考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.3811/jjmf.26.11 川崎浩司：津波の基本特性と東北地方太平洋沖地震による津波災害] 混相流 Vol.26 (2012-2013) No.1 p.11-18&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の余震によっても、たびたび津波警報や津波注意報が出された&amp;lt;ref name=&amp;quot;読売過去の津波&amp;quot;/&amp;gt;。7月10日9時57分ごろに発生した三陸沖を震源とするM7.3、最大震度4の余震では、本震以降で初めて津波を観測した（岩手県の大船渡と福島県の相馬でともに10cm）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107100080.html “岩手・宮城・福島の津波注意報解除　三陸沖震源の地震”]. 朝日新聞. (2011年7月10日) 2011年7月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{clear}}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot; style=&amp;quot;float:center;font-size:small;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;12&amp;quot;|津波警報・津波注意報の発表時間と切り替えの推移&amp;lt;ref&amp;gt;「平成23年版防災白書 §1-1-1-1 表1-1-3 [http://www.bousai.go.jp/hakusho/h23/bousai2011/html/hyo/hyo003.htm 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震を原因とする津波]」内閣府、2011年7月&amp;lt;/ref&amp;gt;、観測された津波の検潮所での最大波高&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;12&amp;quot;|津波警報（大津波）が発表された予報区。津波の高さ (m) 表記のうち、標準の太さは津波注意報、'''太字'''は津波警報、&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;u&amp;gt;'''太字下線'''&amp;lt;/u&amp;gt;は津波警報（大津波）。&amp;quot;10m&amp;lt;&amp;quot;は10m以上。&amp;quot;N&amp;quot;は警報区分引き下げのみで予想高さなし。&amp;quot;－&amp;quot;は継続。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|予報区&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|3月11日&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|12日&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|13日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|検潮所の最大波高と時刻&amp;lt;br&amp;gt;（注記がないものは11日）&amp;lt;ref name=&amp;quot;seisvol311_tohoku_2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;19&amp;quot;|{{Nowrap|地震発生}}&amp;lt;br&amp;gt;14:46&lt;br /&gt;
|14:49||15:14||15:30||16:08||22:53||13:50||20:20||{{0}}7:30||17:58&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋沿岸東部&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||根室市花咲 286cm (15:57)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋沿岸中部&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''8m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||えりも町庶野 3.5m (15:44)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋沿岸西部&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||苫小牧東港 246cm (16:17) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県日本海沿岸&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県太平洋沿岸&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''8m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||八戸 4.2m (16:57) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||宮古 8.5m (15:26) 以上&amp;lt;br&amp;gt;大船渡 8.0m (15:18) 以上&amp;lt;br&amp;gt;釜石 4.2m (15:21) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||石巻市鮎川 8.6m (15:26) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||相馬 9.3m (15:51) 以上&amp;lt;br&amp;gt;いわき市小名浜 3.3m (15:39)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||大洗 4.0m (16:52)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県九十九里・外房&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||銚子 2.5m (17:22)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|伊豆諸島&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||八丈島八重根 1.4m（12日2:48）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小笠原諸島&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||父島二見 182cm (16:46)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県内房&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||館山市布良 172cm (17:06)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|相模湾・三浦半島&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| || ||小田原 94cm (15:49)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||御前崎 144cm (17:19)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||串本町袋港 151cm（12日1:32）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||徳島由岐 115cm (20:28)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||須崎港 278cm (20:59)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
{{See also|東日本大震災#日本国外}}&lt;br /&gt;
[[File:2011Sendai-NOAA-Energylhvpd9-05.jpg|250px|thumb|津波によるエネルギー伝播の試算]]&lt;br /&gt;
[[File:2011Sendai-NOAA-TravelTime-Ttvulhvpd9-06.jpg|250px|thumb|津波の太平洋沿岸各地への到達時間の試算]]&lt;br /&gt;
[[太平洋津波警報センター]]が、[[アメリカ合衆国]][[ハワイ州]]現地時間3月10日21時31分（地震発生から1時間45分後）に、同州に対し津波警報を発令&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.weather.gov/ptwc/text.php?id=hawaii.2011.03.11.073148 Warning Statement]（英文）Pacific Tsunami Warning Center 2011年3月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。太平洋津波警報センターはその他、ロシアやニュージーランド、南米のチリなども含む約50の太平洋沿岸の国・地域に津波警報を発令した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031101001109.html 「太平洋一帯に津波到達 50の国・地域に警報観測」] ''共同通信''、2011年3月12日01時42分、最終閲覧 2011年3月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本から太平洋を隔てて遠く離れた中南米沿岸にも津波が押し寄せる恐れがあるとして、各国は市民に注意を呼び掛けた。沿岸地域や島嶼部では、津波を警戒して避難命令が出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/p?id=20110312112627-0579353 “【中南米各国でも津波注意報＝大地震】”]. 時事通信. (2011年3月12日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南極[[スルツバーガー湾|スルツバーガー棚氷]]（{{lang-en-short|Sulzberger Ice Shelf}}）付近（南緯77度西経148度）の海上に長さ9.5[[キロメートル|km]]幅6.5km厚さ80[[メートル|m]]の[[氷山]]が漂流していることが[[欧州宇宙機関]]の人工衛星[[Envisat]]による観測で確認され、地震に伴う津波（高さ0.3[[メートル|m]]）が繰り返し到達し、[[棚氷]]の一部を破壊し巨大な氷山を造ったと[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]が[[2011年]][[8月9日]]明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.esa.int/export/esaCP/SEMV87JTPQG_index_0.html “Japan tsunami caused icebergs to break off in Antarctica [南極で日本から来た津波が氷山を造った]”] (英語). 欧州宇宙機関 2011年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.co.jp/fringe/30003638.html “東日本大震災で南極棚氷割れて新たな氷山 NASA観測”]. CNN. (2011年8月10日) 2011年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&amp;amp;k=2011081000067 時事ドットコム：震災の津波、巨大氷山生む＝南極で棚氷破壊－欧州宇宙機関] 2011年8月10日6時54分、同日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{clear}}&lt;br /&gt;
{|class = &amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.25em;margin-right:0px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!国・地域!!避難!!津波警報!!津波の高さ!!犠牲者!!class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[台湾]]||有||有||0.1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;thejournal1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.thejournal.ie/tsunami-passes-over-tawain-indonesia-braces-for-impact-2011-03/&lt;br /&gt;
|title = Tsunami passes over Taiwan, Indonesia braces for impact • TheJournal&lt;br /&gt;
|publisher = Thejournal.ie&lt;br /&gt;
|date = 2010-09-23&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュージーランド]]||無||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;voxy&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.voxy.co.nz/national/tsunami-warning-update-4/5/85276&lt;br /&gt;
|title = Tsunami Warning for New Zealand.&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-12&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[グアム]]||有||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;guardian Tsunami&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Sample, Ian&lt;br /&gt;
|url = http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/11/japan-earthquake-tsunami-questions-answers&lt;br /&gt;
|title = Japan earthquake and tsunami: what happened and why&lt;br /&gt;
|publisher = The Guardian&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AP Guam&amp;quot;&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|url = http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/03/11/AR2011031102233.html&lt;br /&gt;
|title = Guam, Marinas lifts tsunami warning&lt;br /&gt;
|newspaper = Associated Press&lt;br /&gt;
|date = 11 March 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;publicbroadcasting1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.publicbroadcasting.net/wosu/news.newsmain/article/0/0/1774296/World/Some.Pacific.tsunami.alerts.lifted.after.Japan.quake&lt;br /&gt;
|title = WOSU: Some Pacific tsunami alerts lifted after Japan quake (2011-03-11)&lt;br /&gt;
|publisher = Publicbroadcasting.net&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[北マリアナ諸島]]||有||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;guardian Tsunami&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AP Guam&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[ハワイ州]]（ほとんどの地域）||有||有||2.1 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.freep.com/article/20110311/NEWS07/110311011/Tsunami-waves-slam-Hawaii-storm-sweeps-islands?odyssey=nav%7Chead |title = Tsunami waves sweep Hawaii, no major damage yet &amp;amp;#124; Detroit Free Press&lt;br /&gt;
|publisher = freep.com&lt;br /&gt;
|date = 2010-02-27&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|last = Roig&lt;br /&gt;
|first = Suzanne&lt;br /&gt;
|url = http://www.reuters.com/article/2011/03/11/us-japan-quake-tsunami-hawaii-idUSTRE72A1OW20110311&lt;br /&gt;
|title = Hawaii orders evacuations in Pacific tsunami threat&lt;br /&gt;
|publisher = Reuters&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[ミッドウェー島]]||無||無||1.5 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;&amp;gt; www.msnbc.msn.com [http://www.msnbc.msn.com/id/42024659/ns/world_news-asia-pacific/]. Retrieved on March 11, 2010.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、ハワイ、[[マウイ島]]||有||有||2.1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|author =&lt;br /&gt;
|url = http://www.suntimes.com/news/nation/4260099-418/tsunami-waves-hit-oregon-coast.html&lt;br /&gt;
|title = Tsunami waves hit U.S. mainland coast&lt;br /&gt;
|publisher = Chicago Sun-Times&lt;br /&gt;
|date = 2010-02-27&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[アラスカ州]]、[[シェミア島]]||有||有||1.5 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[アラスカ州]]、[[アリューシャン列島]]||有||有||1.5 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、ハワイ、[[ハワイ島]]、[[コナ (ハワイ島)|コナ]]||有||有||3.7 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[ウェーク島]]||有||有||1.8 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;publicbroadcasting1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[カリフォルニア州]]||有||有||2 m||1||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|last = Johnson&lt;br /&gt;
|first = C.&lt;br /&gt;
|url = http://www.news10.net/news/story.aspx?storyid=127779&amp;amp;catid=2&lt;br /&gt;
|title = Waves sweep 4 out to sea in Crescent City as tsunami surges reach west coast&lt;br /&gt;
|date = 11 March 2011&lt;br /&gt;
|work = [[:en:KXTV|KXTV]]&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Mike Anton and Shan Li&lt;br /&gt;
|url = http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-me-crescent-city-california-20110311,0,3043382.story&lt;br /&gt;
|title = Crescent City, Santa Cruz hit hard by tsunami from Japan quake&lt;br /&gt;
|publisher = Los Angeles Times&lt;br /&gt;
|date = 11 March 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリピン]]（ほとんどの地域）||有||有||1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;news1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.news24.com/World/News/Tsunami-spares-Philippines-Indonesia-20110311.cnt&lt;br /&gt;
|title = Tsunami spares Philippines, Indonesia: News24: World: News&lt;br /&gt;
|publisher = News24&lt;br /&gt;
|date = 2011-02-05&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asiaone1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = AFP Fri, Mar 11, 2011&lt;br /&gt;
|url = http://news.asiaone.com/News/Latest%2BNews/Asia/Story/A1Story20110311-267648.html&lt;br /&gt;
|title = Small tsunami waves hit Philippines&lt;br /&gt;
|publisher = News.asiaone.com&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パラオ]]（一部地域）||有||有||0.11 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;publicbroadcasting1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://file2store.info/download.php?id=BBE47311&lt;br /&gt;
|title = Easy 2 Use File Hosting&lt;br /&gt;
|publisher = File2Store.info&lt;br /&gt;
|date=&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.scubaboard.com/forums/pacific-islands/373794-dammage-after-tsunami-palau.html&lt;br /&gt;
|title = Damage after Tsunami in Palau?&lt;br /&gt;
|publisher = ScubaBoard&lt;br /&gt;
|date=&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Post a Comment&lt;br /&gt;
|url=http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=update-7-some-pacific-tsunami-alert&lt;br /&gt;
|title = UPDATE 7-Some Pacific tsunami alerts lifted after Japan quake&lt;br /&gt;
|publisher = Scientific American&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://nz.news.yahoo.com/a/-/world/8997961/some-pacific-tsunami-alerts-lifted-after-japan-quake/&lt;br /&gt;
|title = Some Pacific tsunami alerts lifted after Japan quake - Yahoo!Xtra News&lt;br /&gt;
|publisher = Nz.news.yahoo.com&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ツバル]]、[[ナヌメア環礁]]||有||有|| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |{{Display none|0.0/}}小さな波2回||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://klima-tuvalu.no/2011/03/11/waiting-for-the-tsunami/&lt;br /&gt;
|title = Waiting for the tsunami &amp;amp;#124; Klima-Tuvalu&lt;br /&gt;
|publisher = Klima-tuvalu.no&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[インドネシア]]、[[モルッカ諸島]]、[[北スラウェシ州]]||有||有||0.1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;thejournal1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asiaone1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = March 11th, 2011 AFP&lt;br /&gt;
|url = http://www.deccanchronicle.com/international/indonesia-says-tsunami-hit-without-damage-495&lt;br /&gt;
|title = Indonesia says tsunami hit without damage &amp;amp;#124; Deccan Chronicle &amp;amp;#124; 2011-03-11&lt;br /&gt;
|publisher = Deccan Chronicle&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[インドネシア]]、[[パプア州]]||有||有||1.5 m|| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |1（行方不明5）||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|title = 東日本大震災：インドネシアで津波被害、海外で初の死者&lt;br /&gt;
|url = http://mainichi.jp/select/world/news/20110314ddm007040102000c.html&lt;br /&gt;
|agency = [[フランス通信社]]&lt;br /&gt;
|newspaper = [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
|publisher = [[毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
|location = [[東京都]][[千代田区]]&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-14&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-17&lt;br /&gt;
|language = 日本語&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ロシア]]、[[オホーツク海]]沿岸||不明||不明||3.3 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;themoscownews1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = 19:13 11/03/2011-6°C&lt;br /&gt;
|url = http://themoscownews.com/russia/20110311/188486500.html?referfrommn&lt;br /&gt;
|title = Japan earthquake sparks Russian tsunami fears &amp;amp;#124; RUSSIA&lt;br /&gt;
|publisher = The Moscow News&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千島列島]]（[[北方地域|北方領土]]を含む）||有||有||3.3 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;themoscownews1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = WalesOnline&lt;br /&gt;
|url = http://www.walesonline.co.uk/news/uk-news/2011/03/11/tsunami-russia-moves-11-000-91466-28319479/&lt;br /&gt;
|title = Tsunami: Russia moves 11,000 - UK News - News&lt;br /&gt;
|publisher = WalesOnline&lt;br /&gt;
|date = 2009-08-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[メキシコ]]、[[太平洋]]沿岸||不明||有||0.7 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Associated Press&lt;br /&gt;
|url = http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/03/11/AR2011031103985.html&lt;br /&gt;
|title = Mexico detects first, moderate tsunami sea rise&lt;br /&gt;
|publisher = The Washington Post&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カナダ]]、[[ブリティッシュコロンビア州]]||有||有||0.5 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Associated Press&lt;br /&gt;
|url = http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/story/2011/03/11/tsunami-warnings-bc.html?ref=rss&lt;br /&gt;
|title = First waves from Japan disaster have little effect on B.C.&lt;br /&gt;
|publisher = CBC&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランス領ポリネシア]]、[[タヒチ島]]||有||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = News Content&lt;br /&gt;
|url = http://www.rnzi.com/pages/news.php?op=read&amp;amp;id=59329&lt;br /&gt;
|title = Tsunami reaches French Polynesia&lt;br /&gt;
|publisher = Radio New Zealand International&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Tahiti Infos&lt;br /&gt;
|url = http://www.tahiti-infos.com/COMMUNIQUE-N-2-Alerte-Tsunami-en-Polynesie-francaise_a19692.html&lt;br /&gt;
|title = Alerte Tsunami en Polyn&amp;amp;#233;sie fran&amp;amp;#231;aise&lt;br /&gt;
|publisher = Tahiti Infos (in french)&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|フランス領ポリネシア、[[マルキーズ諸島]]||有||有||3.0 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://lci.tf1.fr/france/2011-03/tsunami-fin-de-l-alerte-en-nouvelle-caledonie-la-polynesie-francaise-6308388.html&lt;br /&gt;
|title = Tsunami : fin de l'alerte en Nouvelle-Cal&amp;amp;#233;donie, lev&amp;amp;#233;e partielle en Polyn&amp;amp;#233;sie&lt;br /&gt;
|site = [[TF1]]&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-04-01&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ペルー]]、[[カヤオ]]||有||有||1.66 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;weathernews.jp-quake&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ]]、[[イースター島]]||有||有||0.3 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Suzanne Goldenberg&lt;br /&gt;
|url = http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/11/tsunami-alert-pacific-evacuations&lt;br /&gt;
|title = Tsunami alert sparks evacuations from Hawaii to Easter Island&lt;br /&gt;
|publisher = The Guardian&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ]]、[[アリカ (チリ)|アリカ]]||有||有||0.91 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;weathernews.jp-quake&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|title = 地震情報:ウェザーニュース&lt;br /&gt;
|url = http://weathernews.jp/quake/&lt;br /&gt;
|newspaper = [[ウェザーニュース]]&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-16&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-05-21&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太平洋を往復した津波 ===&lt;br /&gt;
津波は太平洋を越え、チリのタルマワノ観測所では2mの津波を観測した (NOAA)。その津波の反射波が日本に戻ってきて47-48時間後に30-60cmの津波が、小名浜、尾鷲、串本の各検潮所で観測されたと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;「津波　太平洋を往復」日本経済新聞2014年5月2日朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;5月1日日本地球惑星科学連合大会。岡田正実気象研究所客員研究員&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 緊急地震速報 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+気象庁：2011年3月11日14時46分に発生した地震の緊急地震速報&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第報!!発表時刻!!経過時間（秒）!!北緯!!東経!!深さ!!Mj!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||14時46分45.6秒||5.4||38.2||142.7||10km||4.3||最大震度 1程度以上と推定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||14時46分46.7秒||6.5||38.2||142.7||10km||5.9||最大震度 3程度以上と推定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||14時46分47.7秒||7.5||38.2||142.7||10km||6.8||&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color:#e6e6e6;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||14時46分48.8秒||8.6||38.2||142.7||10km||7.2||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||14時46分49.8秒||9.6||38.2||142.7||10km||6.3||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||14時46分50.9秒||10.7||38.2||142.7||10km||6.6||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||14時46分51.2秒||11.0||38.2||142.7||10km||6.6||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||14時46分56.1秒||15.9||38.1||142.9||10km||7.2||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||14時47分02.4秒||22.2||38.1||142.9||10km||7.6||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||14時47分10.2秒||30.0||38.1||142.9||10km||7.7||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||14時47分25.2秒||45.0||38.1||142.9||10km||7.7||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||14時47分45.3秒||65.1||38.1||142.9||10km||7.9||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||14時48分05.2秒||85.0||38.1||142.9||10km||8.0||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||14時48分25.2秒||105.0||38.1||142.9||10km||8.1||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||14時48分37.0秒||116.8||38.1||142.9||10km||8.1||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
本震に対し、[[気象庁]]は初期微動（P波）検知（14時46分40.2秒）の5.4秒後に予報第一報を発表し、8.6秒後に一般向け[[緊急地震速報]]（警報）を[[宮城県|宮城]]、[[岩手県|岩手]]、[[秋田県|秋田]]、[[山形県|山形]]、[[福島県|福島]]の各県に発表した。震度7を観測した宮城県[[栗原市]]ではS波到達まで15秒の猶予があった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/08a/1103eew.pdf 緊急地震速報の提供状況]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月8日) 2011年8月10日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、この地震発生の際に発表された緊急地震速報では、予測震度と実測震度が大きく乖離している地点があり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.anetrt.net/news/2011/pdf/032301.pdf 平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震の緊急地震速報について] 平成23年3月23日[[ANET]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、震度5弱以上の強い揺れを観測した[[青森県|青森]]・[[関東地方|関東]]・[[甲信越地方]]には一般向け緊急地震速報は発表されず、青森・関東・甲信越を放送エリアとする民放のテレビ・ラジオ番組、該当地域にない携帯電話の[[エリアメール]]機能などで注意喚起がされなかった。また、地震検知5.4秒後に発表された予報第1報でのマグニチュードは4.3・最大震度1程度以上と過小評価され、一般向けの警報を発表したのはM7.2と推定した地震検知8.6秒後の第4報だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象庁[[気象研究所]]は原因としてそれぞれ、最大振幅から推定する[[マグニチュード]]の上限に達してしまったこと・震源域の広がりを十分に考慮できなかったこと、地震の最初の[[振幅]]がきわめて小さかったこと{{refnest|group=注|発生後3秒間の破壊はゆっくり進み、3月9日のM 7.3の前震より震動が小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide2&amp;quot;/&amp;gt;。}}を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2011/yokou/MIS036-P66.pdf [[緊急地震速報]]と観測された震度の特徴] 気象庁気象研究所}} 日本地球惑星連合 2011年予稿集&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお速報の第14報において[[茨城県]]北部でも震度5弱以上が予想されたが警報の更新条件である60秒以内に満たなかったため発表されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本震後に、緊急地震速報が過大に予測されたり、強い地震でも発表されないなど、適切に発表できなくなる問題が発生した。気象庁は原因として、異なる場所でほぼ同時に発生した複数の地震を1つの地震として処理してしまうため、また[[停電]]や通信回線の途絶によりデータ処理に使用できる[[地震計]]の数が減少したためとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/29a/eew_hyouka.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震以降の緊急地震速報（警報）の発表状況について] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に対し気象庁は、ほぼ同時に起きた地震のうち緊急地震速報（警報）の発表対象としていない小規模の[[地震]]を計算の対象から外すことにより、2つの地震を誤って結び付ける頻度を減らすシステム改修を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/10a/eew_kaizen.html “緊急地震速報の改善について”] (プレスリリース), 気象庁, (2011年8月10日) 2011年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害・影響 ==&lt;br /&gt;
{{main|東日本大震災|福島第一原子力発電所事故}}&lt;br /&gt;
「[[東日本大震災]]」と命名された本地震による日本国内の被害は、地震そのものによる被害に加えて[[津波]]・[[火災]]・[[液状化現象]]・[[福島第一原子力発電所事故]]・[[東日本大震災による電力危機#計画停電|大規模停電]]など多岐に渡り、1都9県が[[災害救助法]]の適用を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;厚生労働省第13報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014swz.html “平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について（第13報）”] (プレスリリース), 厚生労働省, (2011年3月14日) 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[警察庁]]発表による死者および届出があった行方不明者の数は合わせて約1万8,500人で、津波被害を受けた[[東北地方]]の[[太平洋]]沿岸を中心に[[関東地方]]や[[北海道]]でも死傷者が出る事態となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA&amp;quot;/&amp;gt;。この死者・行方不明者数は、明治以降の地震被害としては[[関東大震災]]の10万5,385人、[[明治三陸地震]]の2万1,959人に次ぐもので&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/higai/index.html “被害地震資料”]. 気象庁. 2011年11月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[阪神・淡路大震災]]の6,437人を大きく上回る[[第二次世界大戦]]後最悪の巨大自然災害となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031801000690.html 東日本大震災の死者6911人 「阪神」超え戦後最大] - [[47NEWS]] 2011年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波と原発事故の影響を連続して受けた[[福島県]][[浜通り]]などを中心に[[複合災害]]の状況を呈し、避難区域においては救助・捜索活動が中止される事態も発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対応・支援と復興 ==&lt;br /&gt;
{{main2|[[東日本大震災に対する支援活動|震災に対する支援活動]]、[[菅内閣 (第2次改造)#東日本大震災への対応|菅内閣の対応]]、[[東日本大震災に対する日本国外の対応|日本国外の対応]]、[[トモダチ作戦]]、[[パシフィック・アシスト作戦]]、[[くしの歯作戦]]も}}&lt;br /&gt;
[[File:Kawaguchi City Fire Department Kinkyu-shobo-enjo1.jpg|thumb|250px|right|東日本大震災被災地で活動する川口市消防局救助部隊]]&lt;br /&gt;
[[画像:Jsdf fuku koriyama.JPG|thumb|250px|right|自衛隊によって設営された臨時浴場]]&lt;br /&gt;
津波警報の発表があった沿岸地域では、[[消防]]・消防団・警察・自主防災組織・自治体担当者などによる避難誘導が行われたが、中には津波により負傷・殉職した者もいた。発生当日より国内各地から消防の[[緊急消防援助隊]]・警察の広域緊急援助隊が派遣され、（原発避難地域も含めて）被災地の救助・捜索・警備などに当たった。最大約6,100人・総数約28,600人（のべ派遣人数は10万人）の消防隊員が派遣された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2306/230606_1houdou/01_houdoushiryou.pdf 緊急消防援助隊の活動終了（平成23年6月6日)] 消防庁、2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また最大約4,900人・6月末時点で4,000人以上の警察官&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/keisatsusoti/zentaiban.pdf 東日本大震災に伴う警察措置] 警察庁、2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;が派遣されたほか、[[海上保安庁]]も救助・捜索・港湾復旧などを行った。また[[自衛隊]]も最大で10万7,000人、7月21日時点でも2万3,000人規模で救助・捜索・避難所支援や復興支援活動を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asagumo-news.com/news/201106/110616/11061602.html “派遣人員 延べ868万人に”]. 朝雲新聞. (2011年6月16日) 2011年6月30日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、7月下旬に岩手県・宮城県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asagumo-news.com/news/201107/110728/11072802.html “岩手県下災派終わる、9師団が撤収”]. 朝雲新聞. (2011年7月28日) 2011年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;読売online（2011年8月1日、2011年8月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、12月下旬に福島県（原発事故対応を含む）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/12/26b.html 東日本大震災の災害派遣終了について]防衛省報道資料・2011年12月28日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;での活動を終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の多数の企業・団体も震災後に物資提供や金銭などの支援を表明している。また通信・報道企業が[[災害用伝言板]]・安否情報提供の運用や情報インフラ支援などを行ったのをはじめ、震災の影響に応じた様々な支援やサービスを提供しているところがある。（[[東日本大震災に対する支援活動|震災に対する支援活動]]参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震直後より、[[国際連合]]を始めとした[[国際機関]]、[[アメリカ合衆国]]や[[ロシア|ロシア連邦]]を始めとした世界各国が日本に対して支援の用意があると表明、様々な対応や支援を行っている。特にアメリカは、洋上基地として[[原子力空母]][[ロナルド・レーガン (空母)|ロナルド・レーガン]]を派遣するなどの「[[トモダチ作戦]]」を展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸外国政府による公式な対応、支援以外にも、日本国内外を問わず様々な組織・団体または有志が、この地震に対しての支援を表明・実行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地震に対する救援・支援の輪が広がったことから、[[日本漢字能力検定協会]]が公募選定する[[2011年]]の『[[今年の漢字]]』には『[[wikt:絆|絆]]』が選ばれ、その理由の筆頭に東日本大震災が挙げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復興方針の骨格を決める[[東日本大震災復興基本法]]（[[6月20日]]可決、[[6月24日]]施行）、国の復興業務を一本化した[[復興庁]]（[[2012年]][[2月10日]]設置）を軸として政府の復興事業は進められている。しかし、当初より原発事故や計画停電に関する件を中心として政府や[[東京電力]]などに対して「対応が遅い」などの批判が相次いだ。津波被災地の多くで[[仮設住宅]]の建設や基幹産業である[[水産業]]の中枢である[[港湾]]の復旧が重点的に進められているほか、国の予算配分や有志による義援金の配分に基づいて復興計画が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教訓 ==&lt;br /&gt;
=== 長期評価の見直し ===&lt;br /&gt;
この地震では、政府が東北地方沖で従来想定していたものとはかけ離れた規模の地震が発生した。政府の地震調査委員会は、[[東海地震|東海]]、[[東南海地震|東南海]]、[[南海地震]]などの海溝型地震の長期評価を見直すことを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110512-OYT1T00118.htm “東海・南海など海溝型地震、長期評価見直しへ”]. 読売新聞. (2011年5月11日) 2011年8月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年11月に、三陸沖から房総沖までの長期評価を見直したものを発表し、今回のような地震 (Mw8.4-9.0) が平均600年間隔で発生していると認定した。また、三陸沖から房総沖までの海溝寄りで、津波マグニチュード (Mt) 8.6-9.0（[[明治三陸地震]]並み&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東北地方太平洋沖地震の津波マグニチュードは9.1-9.4とされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）の[[津波地震]]が30年以内に発生する確率が約30％あるとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111126/dst11112608520000-n1.htm “三陸沖～房総沖で「Ｍ９」３０年以内に３０％　地震調査委”]. 産経新聞. (2011年11月26日) 2011年11月26日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11nov_sanriku/index.htm “三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価（第二版）について”]. 地震調査委員会 (2011年11月25日). 2011年11月26日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、この発表は従来の予測手法によっており、今後さらに検討される&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞（大阪）2011年11月25日朝刊1面・3面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 津波想定の見直し ===&lt;br /&gt;
国の中央防災会議の専門調査会は、この地震を教訓とした津波対策について検討した。そのうえで、これまでは過去の文献などから確実に地震の全体像が分かった切迫性のある地震だけを考慮して想定を行ってきたが、これからは確度の低いものでも考えうる最大のものを想定することを求めた。また、この地震による津波が防潮堤を超えて甚大な被害をもたらしたことから、津波のレベルとして、住民の避難を柱にした総合的な対策を取るべき最大規模の津波と、防潮堤などで浸水を防げる比較的頻度の高い津波の、2つを想定する必要があるとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110619-OYT1T00584.htm “津波、最大想定に対処…防災会議・中間報告骨子”]. 読売新聞. (2011年6月20日) 2011年8月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/higashinihon/4/tyuukan.pdf 東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会中間とりまとめ]”. 中央防災会議 「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会」 (2011年6月26日). 2011年8月11日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 津波警報の見直し ===&lt;br /&gt;
この地震では最初に発表された津波警報の予想高さが過小評価となって避難の遅れに繋がった面があった。これは、地震発生直後に算出できる気象庁マグニチュードが、モーメントマグニチュード8を超える巨大地震では過小評価となってしまうからである。そのため気象庁は津波警報の改善を検討し、マグニチュード8を超える可能性がある場合には、その海域で想定される最大マグニチュードに基づいて津波警報の第一報を出す方針を決めた。津波警報の発表には、3分程度で算出できる気象庁マグニチュードを通常は基にする。しかし、強い揺れの範囲が明らかに広い場合や[[津波地震]]であると推定できる場合など、気象庁マグニチュードが過小評価である可能性がある場合には、事前に想定された最大のマグニチュードか、あるいは観測から得られる別の適正なマグニチュードを用いて第一報を発表する。このような場合には規模の推定が困難で、また最大限の危機感を伝えるため、第一報では予想高さを発表せず「巨大」などの表現とする。そして時間の経過とともに精度の高い津波警報に切り替えていく。また東北地方太平洋沖地震では第一波として「0.2m」のような低いものが発表されたため、第一波の発表の仕方も工夫するとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY201107270709.html “最大津波想定し警報第一報　Ｍ８超規模なら　気象庁”]. 朝日新聞. (2011年7月27日) 2011年8月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1109/12a/torimatome.pdf 東北地方太平洋沖地震による津波被害を踏まえた津波警報の改善の方向性について（最終とりまとめ）]”. 気象庁 (2011年9月12日). 2011年9月14日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報 ===&lt;br /&gt;
==== 情報開示・広報 ====&lt;br /&gt;
また、原発事故に関連する事故状況や拡散予測の開示、計画停電の発表などに関して、政府や東京電力などが公表が遅い、公表をすべきとの批判を浴びるような例が多数見られた。これに対して[[:en:Incident Command Post|Incident Command Post]]と呼ばれる専門の情報官が指示や広報を担う[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のシステムを参考にし、[[クライシスコミュニケーション]]（[[:en:Crisis communication|英語]]）の観点から災害時の情報提供・広報活動を見直すべきとする識者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2011/crisis0804.html 壊滅的複合災害における危機管理の課題] 多田浩之、みずほ情報総研、2011年8月4日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 災害時のメディア ====&lt;br /&gt;
地震発生後の停電地域や津波の被災地を中心に、情報不足が発生した。従来の[[報道機関]]は特別の体制をとって震災に関する報道を行った。他方、従来見られなかったような[[ソーシャルメディア]]を介した簡易性・双方向を特徴とする情報発信・入手が広く用いられた。その一方で[[東日本大震災関連の犯罪・問題行為#サイバー犯罪|サイバー犯罪]]が行われたり、[[東日本大震災関連の犯罪・問題行為#デマ情報|デマ情報]]・[[東日本大震災関連の犯罪・問題行為#チェーンメール|チェーンメール]]が誤った情報を流布させるといった問題も発生した。[[福島第一原子力発電所事故]]関係でも、[[福島第一原子力発電所事故の影響#風評被害|風評被害]]、[[福島第一原子力発電所事故の影響#人体の吸収と健康に与える影響|健康への影響]]や各種基準を巡る情報の錯綜、被曝に関する楽観論と危険論双方の主張の対立、[[日本の原子力政策]]を巡る議論など、様々な方面に波紋を呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[東北地方太平洋沖地震に関する記事の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[東日本大震災]]&lt;br /&gt;
*[[福島第一原子力発電所事故]]&lt;br /&gt;
*[[日本海溝]]&lt;br /&gt;
*[[巨大地震]]&lt;br /&gt;
*[[連動型地震]]&lt;br /&gt;
*[[群発地震]]&lt;br /&gt;
*[[誘発地震]]&lt;br /&gt;
*[[三陸沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[宮城県沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[福島県沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[茨城県沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[阪神・淡路大震災]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|2011 Tōhoku earthquake}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|2011 Tōhoku earthquake damage|東北地方太平洋沖地震の被害}}&lt;br /&gt;
*政府・行政サイトへのリンク&lt;br /&gt;
**[http://www.bousai.go.jp/ 内閣府 災害緊急情報（東日本大震災関連情報）] &lt;br /&gt;
**[http://www.kantei.go.jp/saigai/ 首相官邸 東日本大震災への対応]&lt;br /&gt;
**[http://www.reconstruction.go.jp/ 復興庁]&lt;br /&gt;
*本地震の記録・解説へのリンク&lt;br /&gt;
**気象庁&lt;br /&gt;
***[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/gizyutu/gizyutu_134.html 【気象庁技術報告】平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震調査報告] ISSN 0447－3868 平成24年12月&lt;br /&gt;
***[http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html 東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜 関連ポータル]&lt;br /&gt;
***[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=175313 震度データベース検索 (地震別検索結果)] - 本震の各地の震度&lt;br /&gt;
***[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201103/monthly201103.pdf 平成23年3月 地震・火山月報（防災編）]&lt;br /&gt;
** 地震調査研究推進本部 [http://www.jishin.go.jp/main/oshirase/20110311_sanriku-oki.htm 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に関する情報]&lt;br /&gt;
**防災科学技術研究所 [http://www.bosai.go.jp/news/oshirase/20110316_01.html 東北地方太平洋沖地震情報]&lt;br /&gt;
**[[東京大学地震研究所]] [http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/ 2011年3月 東北地方太平洋沖地震]&lt;br /&gt;
**[[京都大学防災研究所]] [http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/saigai/tohoku2011/index.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 災害調査活動]&lt;br /&gt;
**静岡大学防災総合センター [[小山真人]] [http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html 東日本沖で起きた巨大地震について]&lt;br /&gt;
**[[東北大学]]大学院工学研究科附属災害制御研究センター [http://sites.google.com/site/tohokuunivdcrc/home 東北地方太平洋沖地震に関する情報]&lt;br /&gt;
**[[日本地球惑星科学連合]] [http://www.jpgu.org/meeting/session/session_html/MIS36_P.html 2011年大会「2011年東北地方太平洋沖地震」 発表一覧（2011年5月22日-27日）]&lt;br /&gt;
**Japan Quake Map [http://www.japanquakemap.com/dailyEnergy 毎日の放出エネルギー], [http://www.japanquakemap.com/ 日本の地震地図] - [[カンタベリー大学 (ニュージーランド)|カンタベリー大学]]（ニュージーランド） Paul Nichollsによる。&lt;br /&gt;
*津波の記録・解説へのリンク&lt;br /&gt;
**[http://www.coastal.jp/ttjt/ 東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ] 全国津波痕跡調査の取りまとめ結果&lt;br /&gt;
**[http://www.pari.go.jp/info/tohoku-eq/ 港湾空港技術研究所] 津波調査結果など&lt;br /&gt;
**[http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3720/ 日本気象協会 2011年東北地方太平洋沖地震津波の概要（速報）] 津波襲来状況の分析&lt;br /&gt;
災害情報・ライフライン・伝言・復興支援・ボランティア・法律問題等へのリンクは、[[東日本大震災に対する支援活動]]の各項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほくちほうたいへいようおきししん}}&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方太平洋沖地震|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の日本における災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮城県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:連動型地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:大地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:津波地震]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87&amp;diff=378249</id>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
'''東北地方太平洋沖地震'''（とうほくちほうたいへいようおきじしん）&amp;lt;!-- ノート過去ログ参照 --&amp;gt;は、[[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月11日]]（[[金曜日|金]]）14時46分18.1秒&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁地震・火山月報&amp;quot;/&amp;gt;、[[日本]]の[[太平洋]][[三陸|三陸沖]]を震源として発生した[[地震]]。'''[[東日本大震災]]'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第9報&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第9報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-12&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/12g/201103121100.html&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;統一名称&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;首相官邸&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kantei.go.jp/foreign/incident/index.html 首相官邸ホームページ]の[[英語]]版、Prime Minister of Japan and His Cabinet &amp;quot;Countermeasures for 2011 Tohoku - Pacific Ocean Earthquake&amp;quot;より。2011年4月1日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;を引き起こし、[[東北地方|東北]]から[[関東地方|関東]]にかけての[[東日本]]一帯に甚大な被害をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:20190823 15192476829.png|サムネイル|2011年の東日本大震災における地震の都道府県ごとの震度分布（紫→震度7・茶→震度6強・紅→震度6弱・橙→震度5強・黄→震度5弱・緑→震度4・黄緑→震度3・青→震度2・水色→震度1）&amp;lt;ref&amp;gt;https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=175954&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Screenshot 2019-08-28 at 07.31.30.png|サムネイル|震度分布&amp;lt;ref&amp;gt;https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=175954&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
この地震は、[[2011年]][[3月11日]]14時46分18.1秒&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁地震・火山月報&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201103/monthly201103.pdf 平成23年3月 地震・火山月報（防災編）]気象庁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[牡鹿半島]]の東南東約130km付近の太平洋（[[三陸#三陸沖（海域名）|三陸沖]]）の海底、深さ約24km&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第14報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13a/201103130900.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第14報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月13日) 2011年3月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;を震源として発生した。[[太平洋プレート]]と[[北アメリカプレート]]の境界域（[[日本海溝]]付近）における[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]で&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisinyochi0311&amp;quot;/&amp;gt;、震源域は[[岩手県]]沖から[[茨城県]]沖にかけての幅約200km、長さ約500km、およそ10万平方キロの広範囲にわたった。地震の規模を示す[[マグニチュード]]はMw9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;で、[[関東地震#大正関東地震|大正関東地震]]（[[1923年]]）の7.9や[[昭和三陸地震]]（[[1933年]]）の8.4をはるかに上回る'''日本観測史上最大'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi&amp;quot;&amp;gt;“[http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20110312-OHO1T00125.htm 国内最大M8.8、震度7で宮城壊滅…東日本大地震]”. スポーツ報知. (2011年3月12日). [http://web.archive.org/20110315082321/hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20110312-OHO1T00125.htm オリジナル]の2011年3月15日時点によるアーカイブ。 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるとともに、世界でも[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]（[[2004年]]）以来の規模で、[[1900年]]以降でも4番目に大きな[[超巨大地震]]であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS1&amp;quot;&amp;gt;[http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqarchives/year/mag8/magnitude8_1900_mag.php &lt;br /&gt;
“Magnitude 8 and Greater Earthquakes Since 1900”] (英語). U.S. Geological Survey. 2011年3月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.usgs.gov/newsroom/article.asp?ID=2727 “USGS Updates Magnitude of Japan’s 2011 Tohoku Earthquake to 9.0”] (英語). U.S. Geological Survey. 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震によって大規模な[[津波]]が発生した。最大で海岸から6km内陸まで浸水&amp;lt;ref name=&amp;quot;bp0314&amp;quot; /&amp;gt;、[[岩手県]][[三陸]]南部、[[宮城県]]、[[福島県]][[浜通り]]北部では津波の高さが8m-9m&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本気象協会津波第3報&amp;quot;/&amp;gt;に達し、[[明治三陸地震]]（[[1896年]]）の津波を上回る最大溯上高40.1m（岩手県[[大船渡市]]）を記録する&amp;lt;ref name=&amp;quot;津波400&amp;quot;&amp;gt;[http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C “現地調査結果”]. 東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ (2012年1月14日). 2012年2月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、震源域に近い東北地方の太平洋岸では、高い津波が甚大な被害をもたらした。津波は関東地方の太平洋岸でも被害をもたらしたほか、[[環太平洋地域]]を中心に世界の海岸に達した。また、宮城県北部で最大震度7、岩手県から[[千葉県]]にかけて震度6弱以上を観測するなど広範囲で強い揺れとなり、関東地方の[[埋立地]]で大規模な[[液状化現象]]が発生した。一方東北太平洋岸では、[[地盤沈下]]により浸水被害が長期的に続いている。[[余震]]も過去例に無いペースで発生したうえ、通常の余震域外でも地震活動が活発化している&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html 東日本大震災　～東北地方太平洋沖地震～　関連ポータルサイト] 気象庁、2012年2月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波、液状化、建造物倒壊など、東北の岩手県、宮城県、福島県の3県、関東の[[茨城県]]、千葉県の2県を中心とした被害は大きく、この地震による死者・行方不明者計約1万8,500人の大半は東北の3県が占めた。また、[[電力系統|発電施設]]被害による大規模[[停電]]や一連の[[震災]]により、[[日本]]全国および[[世界]]に[[経済]]的な二次被害がもたらされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、地震と津波により[[福島第一原子力発電所事故]]が発生し、10万人を超える被災者が[[屋内退避]]や[[警戒区域]]外への避難を余儀なくされた。警戒区域外でも、[[放射性物質]]漏れによる汚染が起きているほか、[[日本の原子力発電所]]の再稼働問題、[[東日本大震災による電力危機|電力危機]]なども発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本地震の特徴として、いくつかが挙げられる。&lt;br /&gt;
*'''海溝型地震であったこと''' : [[北アメリカプレート]]と、その下に沈み込む[[太平洋プレート]]の境界部、[[日本海溝]]と呼ばれる地域で発生した海溝型地震であった。&lt;br /&gt;
*'''連動型地震であったこと''' : 数十年 - 百数十年間隔で発生する海溝型のM8前後の大地震ではなく、それらが複数同時に発生する[[連動型地震]]であった。日本では19世紀終盤の近代観測開始以来初めて明瞭に連動型地震と断定されるものであった（[[東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム#超巨大地震のスーパーサイクル|スーパーサイクル]]参照）。&lt;br /&gt;
*'''東北太平洋沖でこのような連動型地震が発生する事態は「想定外」であった''' : 地質調査や文献調査では、[[南海トラフ巨大地震|南海トラフ沿い]]において20世紀中盤から、[[関東地震|関東]]地域において20世紀終盤から広く認識されていた一方、東北太平洋沖、北海道や千島列島の太平洋沖、九州や南西諸島の太平洋沖ではそれぞれ21世紀に入ってから（特に2004年の[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]以降）その可能性を示す知見が得られつつあった程度で、地震学界でも強く認識されていなかった。そのため、被害想定でもM8前後の海溝型地震までしか想定されていなかった。本地震後、新たな知見の集約や地震想定を見直す動きが活発化している（[[#教訓]]参照）。&lt;br /&gt;
*'''超巨大地震であったこと''' : Mw9.0は「[[超巨大地震]]」に分類され、19世紀終盤からの世界観測史上数回しか発生していない未曾有の規模であり、日本国内では観測史上最大の規模であった。&lt;br /&gt;
*'''広範囲で強い揺れを感じたこと''' : 規模が大きく震源域が南北に長かったため平行する本州・東日本の広範囲で強く揺れた。また、減衰しにくい[[長周期地震動]]によって名古屋、大阪など遠方でも揺れを観測した。&lt;br /&gt;
*'''揺れが長時間続いたこと''' : 本震の地震動は東日本全域で6分間以上継続し、長い揺れとして体感された。長周期地震動は10分間以上、地球を自由振動させる[[地震動#周期で見た地震動|超長周期地震動]]に至っては数十時間にわたって観測された。断層が滑る過程で、強い地震波を放出する破壊が数回に分けて断続的に発生したことが原因だとする説が発表されている。&lt;br /&gt;
*'''短周期の揺れが主体であったこと''' : 地震の規模に比して長周期の揺れは小さく、短周期の揺れが主体であったため、地震による直接の家屋被害は比較的起きにくかったといえる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5610/jaee.13.5_62 2011 年東北地方太平洋沖地震の宮城県における 強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性] 日本地震工学会論文集 Vol.13 (2013) No.5 p.5_62-5_101&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、家屋被害は宮城県と福島県を中心に広範囲に渡って発生している。&lt;br /&gt;
*'''高い津波が発生したこと''' : 東北・関東・北海道などの太平洋岸に数m以上の津波が到達、内陸の浸水が広範囲に及んだ。[[津波地震]]でみられるような[[海溝]]寄りにおけるゆっくりとした断層の滑りや、津波が高さを増すような複数回にわたる滑りが生じていたことなどが原因だとする説が発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;''建築研究所国際地震工学センター 藤井雄士郎、東京大学地震研究所 佐竹健治''&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei110911&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131206_2.htm 東北地方太平洋沖地震における巨大地震・津波発生メカニズムの解明]（京都大学 2013年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''大きな地殻変動が生じたこと''' : 東日本全域にわたる東方向への[[地殻変動]]や東北太平洋岸の地盤沈下などが、本震により急激に発生、その後も速度を緩めながらゆっくりと進行している。&lt;br /&gt;
*'''液状化現象が多発したこと''' : 関東地方の津波の影響を受けなかった埋立地を筆頭に[[液状化現象|液状化]]が顕著に現れた。&lt;br /&gt;
*'''前震とみられる地震があったこと''' : 本震発生2日前の3月9日、[[三陸沖地震 (2011年3月)|三陸沖でM7.3、最大震度5弱の地震]]が発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/09a/201103091300.html 平成23年3月9日11時45分頃の三陸沖の地震について](気象庁)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_20.pdf 地震予知連絡会会報第86巻 3-20　東北地方太平洋沖地震の前震活動と広域的静穏化について]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震度1以上の余震は3月11日午前まで発生した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;震度1以上を観測し公表された余震は翌10日午前中にいったん収束（[http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20110309 2011年3月9日の震央分布図] - 日本気象協会）、同日夕方から震度を弱めて再び引き続いたが（[http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20110310 2011年3月10日の震央分布図] - 日本気象協会）、11日午前7時44分頃を最後に再度収束した（[http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20110311 2011年3月11日の震央分布図]  - 日本気象協会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''余震や誘発地震が多発していること''' : その規模の大きさに比例して余震の回数・規模ともに大きく、地震学で通常「余震域」とされる地域の外で「[[誘発地震]]」が発生した。研究者・行政双方から、東日本では地殻変動の影響で被害をもたらすような地震の発生が促されているとの発表がなされ、警戒が強められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
{{See also|東日本大震災#名称}}&lt;br /&gt;
地震が発生した3月11日、[[気象庁]]はこの地震を「'''平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震'''」と[[気象庁が命名した自然現象の一覧|命名]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第2報&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第2報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11c/201103111620.html&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英文による名称として&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake}}」 - 気象庁、平成23年（2011年）3月11日命名&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第2報&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|Tohoku Region Pacific Coast Earthquake}}」 - [[日本の政治|日本政府]]、[[総理大臣官邸|首相官邸]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;首相官邸&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|Tohoku - Pacific Ocean Earthquake}}」 - [[防衛省]]、[[外務省]]、[[国土交通省]]、[[経済産業省]]など&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/incidents/index.html 外務省ホームページ]の英語版、Ministry of Foreign Affairs of Japan &amp;quot;Tohoku - Pacific Ocean Earthquake&amp;quot;より。平成23年（2011年）4月1日閲覧。 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The Tohoku earthquake}}」 - [[アメリカ地質調査所]] (USGS)、2011年3月16日時点&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-sci-quake-tohoku-20110317,0,7121717.story USGS dubs Japan earthquake 'Tohoku']&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The Sendai (earth)quake}}」 - 英語圏メディア&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rafu.com/news/2011/03/itns-3/ INTO THE NEXT STAGE: Sendai Quake, Tsunami Test Japan’s Spirit（By GEORGE TOSHIO JOHNSTON、First published in The Rafu Shimpo on March 17, 2011.）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「{{lang|en|The Japan (earth)quake}}」 - 英語圏メディア&amp;lt;ref&amp;gt;[http://articles.cnn.com/2011-03-11/world/japan.quake_1_hokkaido-tsunami-east-japan-railway Widespread destruction from Japan earthquake, tsunamis（March 11, 2011|By the CNN Wire Staff）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wired.com/wiredscience/2011/03/japan-earthquake-surpise/ Japan Quake Epicenter Was in Unexpected Location（By Devin Powell, Science News Email Author March 17, 2011）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震発生後、しばらくの間は各メディアや組織・団体において震災としての名称は統一されておらず、「東日本大震災」や「東北関東大震災」などの呼称が用いられていたが、日本政府は[[2011年]][[4月1日]]の持ち回り[[閣議]]で、この地震による震災の名称を「'''東日本大震災'''」とすることを了解、発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;統一名称&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110401-OYT1T00701.htm 震災の呼称、閣議で「東日本大震災」に] - [[読売新聞]]2011年4月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;、それ以降は各メディアでの呼称も「東日本大震災」に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、略称として月日より取られた「'''3.11'''」という記述もメディアではしばしば見られる。なお、「3.11」は2011年[[新語・流行語大賞]]トップテンに選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余震の報道の際には「とうほくちほうたいへいようおきじしん」ではあまりに長いので、「2011年の超巨大地震」と通称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本震 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:C0001xgp_wcmt_smt.png|right|160px|thumb|3月11日14時46分に発生したM9.0の本震の[[発震機構|CMT解]]（下半球等積投影法、気象庁による速報）&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisinyochi0311&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11d/201103111730.pdf&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」の地震の規模について（第3報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁地震予知情報課&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-12&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
気象庁や防災科学技術研究所などによると、この地震の要素は以下の通り。なお、発生時刻や震源は既知の地下構造モデルによって算出された理論上の精密値であり、実際の要素と多少のずれが生じている可能性がある。&lt;br /&gt;
*発生時刻: [[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月11日]] 金曜日 14時46分18.1秒&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁地震・火山月報&amp;quot;/&amp;gt;（[[日本標準時]]）&lt;br /&gt;
*[[震源]]: [[三陸]]沖（[[牡鹿半島]]の東南東約130km付近、北緯38度6分12秒 東経142度51分36秒）&lt;br /&gt;
*震源の深さ: 24km&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;国土地理院&amp;quot;&amp;gt;なお、震源域の深さは上端5km、下端40kmとされている。&lt;br /&gt;
（国土地理院 [http://www.gsi.go.jp/common/000060175.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 震源断層モデルの概念図]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地震の規模&lt;br /&gt;
**[[マグニチュード#モーメントマグニチュード Mw|モーメントマグニチュード]] (Mw) 9.0&lt;br /&gt;
**[[マグニチュード#気象庁マグニチュード Mj|気象庁マグニチュード]] (Mj) 8.4&amp;lt;ref name=&amp;quot;jma28&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/25b/kaisetsu201103251730.pdf&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第28報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-25&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-04-18&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最大[[震度]]: '''[[気象庁震度階級|震度]]7'''（[[宮城県]][[栗原市]][[築館町]]、計測震度6.67&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejhds&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ejec.ej-hds.co.jp/sinsai/sinsai-03.pdf 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(M9.0)の強震動について] 株式会社エイト日本技術開発、2011年3月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*最大[[加速度]] (PGA): 2,933[[ガル]]（宮城県栗原市）&lt;br /&gt;
*断層型: [[断層#逆断層|逆断層]]型（西北西-東南東方向に圧力軸を持つ）&lt;br /&gt;
*地震の種類: [[太平洋プレート]]が[[北アメリカプレート]]（[[オホーツクプレート]]）の下に沈み込んでいる[[沈み込み帯]]（[[海溝]]）である[[日本海溝]]で起きた[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地震により震度6弱以上を観測した地域は以下の通り&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php 震度データベース検索]（気象庁）&amp;lt;/ref&amp;gt;（震度5弱以上を観測した地域の一覧は[[東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録#本震]]を参照）。3月30日と6月23日に一部の震度データが修正されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度について&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-30&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp.cache.yimg.jp/jma/press/1103/30d/kaisetsu201103301800.pdf&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-30&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度等について（第3報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-06-23&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jma/press/1106/23b/201106231400.pdf&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-06-23&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この地震では発生から約3分後（14時49分）の[[地震情報#震度速報|震度速報]]で震度7が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/saigaiji/saigaiji_201101.pdf 災害時自然現象報告書 2011年第1号] 気象庁、2011年8月17日発行。&amp;lt;/ref&amp;gt;。速報の段階で震度7が発表されたのはこの地震が初めてである&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この地震より前に震度7を観測した地震には[[兵庫県南部地震]]（[[阪神・淡路大震災]]）と[[新潟県中越地震]]がある。兵庫県南部地震では発生直後は最大震度が6とされ、震度7が発表されたのは発生から21日後だった（当時は現在と異なり、震度6までは地震計で計測し、震度7は被害状況を見て判断することになっていた）。新潟県中越地震では発生直後は最大震度が6強とされ、震度7が発表されたのは発生から7日後だった（このときは機械と通信回線の故障から地震計の記録が直ちに送られず、震度7の記録は後から回収された地震計の記録から求められた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみにこの地震における計測震度6.67は観測史上最大のものである。&lt;br /&gt;
[[File:Shindomap 2011-03-11 Tohoku earthquake.png|right|200px|thumb|本震における日本各地・地域ごとの震度分布図]]&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku earthquake intensity.png|right|200px|thumb|本震における主要地点の震度分布図]]&lt;br /&gt;
[[File:東日本大震災の震源マップ.jpg|thumb|本震における震度分布図]]&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2em&amp;quot;|震度&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:4em&amp;quot;|都道府県&lt;br /&gt;
!市区町村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ff00ff&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[栗原市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#e60000&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|6強&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|[[涌谷町]] [[登米市]] [[美里町 (宮城県)|美里町]] [[大崎市]] [[名取市]] [[蔵王町]] [[川崎町 (宮城県)|川崎町]] [[山元町]] [[仙台市]]（[[宮城野区]]） [[石巻市]] [[塩竈市]] [[東松島市]] [[大衡村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[白河市]] [[須賀川市]] [[国見町]] [[鏡石町]] [[天栄村]] [[楢葉町]] [[富岡町]] [[大熊町]] [[双葉町]] [[浪江町]] [[新地町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[茨城県]]&lt;br /&gt;
|[[鉾田市]] [[日立市]] [[高萩市]] [[小美玉市]] [[那珂市]] [[笠間市]] [[筑西市]] [[常陸大宮市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[栃木県]]&lt;br /&gt;
|[[大田原市]] [[宇都宮市]] [[真岡市]] [[市貝町]] [[高根沢町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ff6400&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; | 6弱&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[大船渡市]] [[釜石市]] [[滝沢村]] [[矢巾町]] [[花巻市]] [[一関市]] [[藤沢町]] [[奥州市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|[[気仙沼市]] [[南三陸町]] [[白石市]] [[角田市]] [[岩沼市]] [[大河原町]] [[亘理町]] [[仙台市]]（[[青葉区 (仙台市)|青葉区]]・[[若林区]]・[[泉区 (仙台市)|泉区]]） [[松島町]] [[利府町]] [[大和町]] [[大郷町]] [[富谷町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|[[福島市]] [[郡山市]] [[二本松市]] [[桑折町]] [[川俣町]] [[西郷村]] [[中島村]] [[矢吹町]] [[棚倉町]] [[玉川村]] [[浅川町]] [[小野町]] [[田村市]] [[伊達市 (福島県)|伊達市]] [[本宮市]] [[いわき市]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;いわき市については、気象庁の震度推計分布図によると局地的に震度7相当の揺れがあったとみられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; [[相馬市]] [[広野町]] [[川内村]] [[飯舘村]] [[南相馬市]] [[猪苗代町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|[[水戸市]] [[北茨城市]] [[ひたちなか市]] [[茨城町]] [[東海村]] [[常陸太田市]] [[土浦市]] [[石岡市]] [[取手市]] [[つくば市]] [[鹿嶋市]] [[潮来市]] [[美浦村]] [[坂東市]] [[稲敷市]] [[かすみがうら市]] [[行方市]] [[桜川市]] [[常総市]] [[つくばみらい市]] [[城里町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|[[那須町]] [[那須塩原市]] [[芳賀町]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;芳賀町については、防災科学技術研究所の設ける観測点で震度7相当の揺れ（計測震度6.51）を観測している。&amp;lt;/ref&amp;gt; [[那須烏山市]] [[那珂川町 (栃木県)|那珂川町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[群馬県]]&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
|[[宮代町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]&lt;br /&gt;
|[[成田市]] [[印西市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
宮城県栗原市で最大震度7を観測し、激しい揺れは2分間続いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110311150154391-111446.html&lt;br /&gt;
|title = 地震情報（各地の震度に関する情報・15時01分発表）平成23年3月11日14時46分頃地震がありました。マグニチュード7.9&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 東北を中心に震度7の地震 宮城県で4・2メートルの津波 建物も流される&lt;br /&gt;
|url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110311/dst11031114530002-n1.htm&lt;br /&gt;
|newspaper = MSN産経ニュース&lt;br /&gt;
|dat e= 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011年3月11日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 宮城県栗原市で2933ガル＝強い揺れ2分強続く-気象庁&lt;br /&gt;
|url = http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2011031101193&lt;br /&gt;
|newspaper = 時事ドットコム&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011年3月12日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震度7を観測したのは、[[2004年]]の[[新潟県中越地震]]以来7年ぶり、観測史上3回目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi&amp;quot;/&amp;gt;。[[仙台市|仙台]]では震度6強を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;仙台管区気象台（河岸段丘）の震度：6弱、最大加速度（ガル）：南北成分410、東西成分312、上下成分144、ベクトル合成535。K-NET仙台（沖積層）の震度：6強、最大加速度（ガル）：南北成分1517、東西成分982、上下成分290、ベクトル合成1830。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このほかにも宮城県、福島県、茨城県、栃木県の一部で震度6強を観測するなど、震源域が広かったことから強震が広範囲にわたった。また、気象庁の震度推計分布図&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/suikei/201103111446_288/201103111446_288_206.html 気象庁　推計震度分布図]&amp;lt;/ref&amp;gt;によると、福島県いわき市で局地的に震度7相当の揺れがあったほか、[[防災科学技術研究所]]の[[強震観測網]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;K-net&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/topics/TohokuTaiheiyo_20110311/nied_kyoshin2j.pdf&lt;br /&gt;
|title = 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震による強震動の概要（暫定版）&lt;br /&gt;
|publisher = 独立行政法人防災科学技術研究所&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-04-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によると、栃木県芳賀町にある観測点で震度7相当の揺れ（計測震度6.51&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejhds&amp;quot; /&amp;gt;）を観測していたことも分かっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5610/jaee.12.4_143 2011 年東北地方太平洋沖地震の余震観測と微動アレイ観測によるKiK-net 芳賀観測点周辺での地盤震動特性の評価] 日本地震工学会論文集 Vol.12 (2012) No.4 特集号「2011年東日本大震災」その１ p.4_143-4_159&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし前者は震度計による観測ではないため、後者は気象庁の震度発表対象の震度計ではないため、いずれも観測点の震度には反映されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかに東北・関東の一部では震度5強と震度5弱、北海道・東北・関東・東海・甲信越では震度4、北海道・東北・関東・東海・甲信越・近畿では震度3を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot; /&amp;gt;。遠く[[鹿児島市]]でも震度1を観測しており、震源から1300km以上離れていることから、[[地震波]]はS波だけでも5分以上かけて到達している。[[東京大学地震研究所]]の解析によると、本震の揺れは東日本全体で約6分間続いた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 震災の揺れは6分間 キラーパルス少なく 東大地震研&lt;br /&gt;
|url = http://www.asahi.com/science/update/0317/TKY201103170129.html&lt;br /&gt;
|newspaper = 朝日新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-17&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011年3月18日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
日本で体に感じる揺れがなかったのは[[中国地方]]、[[四国]]地方、[[九州]]地方のそれぞれ一部と[[南西諸島]]のみ。長野市松代町の[[気象庁精密地震観測室]]は、地震発生から2時間半おきに、この地震によると見られる5回の[[表面波]]を確認。地震波は時速14000km（大気中の[[マッハ数|マッハ]]11相当）で地球上を5周したと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|title = 東日本大震災の地震波、地球を5周 気象庁観測&lt;br /&gt;
|url = http://www.asahi.com/science/update/0323/TKY201103230178.html&lt;br /&gt;
|newspaper = 朝日新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-3-24&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニズム ==&lt;br /&gt;
{{main|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規模 ===&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku earthquake mechanism main.png|300px|thumb|日本付近のプレートの分布および、本震震源域・余震域の分布とメカニズム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本観測史上最大の規模====&lt;br /&gt;
気象庁は当初マグニチュードを、気象庁マグニチュードで7.9と速報値を発表したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;M9.0&amp;quot;/&amp;gt;、後に8.4という暫定値を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第1報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11b/201103111600.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第1報）]” (日本語) (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月11日) 2011年3月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、新たに&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/25b/kaisetsu201103251730.pdf 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について（第28報）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;モーメントマグニチュードで8.8と発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第5報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/11g/201103112200.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第5報）”] (日本語) (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月11日) 2011年3月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、1900年以降で最大だった1933年[[昭和三陸地震]]のMw8.4&amp;lt;ref&amp;gt;気象庁 [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq7.html 地震について] 「日本で一番大きな地震は何ですか？」参照、2011年6月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;や1963年[[択捉島沖地震]]のMw8.5を上回って、日本の近代地震観測史上最大となった。さらに、3月13日には外国の安定した遠地波形データも用いて9.0と発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;M9.0という規模は連続して発生した3つの断層破壊（地震）を総合評価して計算されたものであるが、気象庁は最初に三陸沖で発生した断層破壊を単体でみてもM8.8という巨大地震（2つ目の断層破壊が発生したのは最初の断層破壊の約2分30秒後であるため、最初のものについては単独評価が可能）であるとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;こうした速報値、暫定値で数値が変わることを報道などで「修正」や「訂正」という表現がなされるが、速報性を重視して多少精度を犠牲にしたもので暫定的な値であることは織り込み済みのものである。通常のルーチン作業を経て決定された値で、何らかのミスなどで値が変更になったわけではないので誤解を招く表現である。[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/200307/monthly200307.pdf 震源要素（速報値、暫定値、確定値）の違いについて] - 平成15年7月 地震・火山月報(防災編)&amp;lt;/ref&amp;gt;。通常、日本の地震で使用されるマグニチュードは「[[マグニチュード#気象庁マグニチュード Mj（2003年9月25日以降）|気象庁マグニチュード (Mj)]]」と呼ばれるもので、発表されたM7.9、8.4は気象庁マグニチュードの値であったが、M8.8、9.0は「[[マグニチュード#モーメントマグニチュード Mw|モーメントマグニチュード (Mw)]]」の値であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;巨大地震ではマグニチュードの増加に比例して長周期の地震動は大きくなるが、短周期の地震動は増加率が小さいため、地震波の大きさを重視した一般的なマグニチュードでは「頭打ち」が起こる。この影響を取り除くため、断層の動いた範囲（断層面積）・量（変位量）・ずれやすさ（[[剛性率]]）の積で表される地震モーメントM{{sub|O}}を重視したのがモーメントマグニチュードである。地震動による被害のみを見る場合はMjの方が実態に近い一方、モーメントマグニチュードは津波の高さとの相関性が高い。[[明治三陸地震]]のような短周期成分が少ない、いわゆる[[津波地震]]の場合、Mjでは地震の規模を過小評価してしまう。（{{PDF|[http://www.zisin.jp/pdf/nf-vol55.pdf 『地震の大きさをはかる -さまざまなマグニチュード-』]}} 『なゐふる』55号 p.4、日本地震学会、2006年5月 参照）&amp;lt;/ref&amp;gt;。M9.0は、[[関東地震|大正関東地震]]（[[1923年]]）の約45倍、[[兵庫県南部地震]]（[[1995年]]）の約1450倍のエネルギーに当たる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY201103130145.html 東日本大震災はM9.0 M7級の余震、発生確率70%]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象庁は、地震発生3分後にMj7.9と推定した時点ではマグニチュードの「頭打ち」が起こっているとは認識できず、想定されていた[[宮城県沖地震]]が発生したものと判断した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁0808&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/08a/chukantorimatome.pdf 東北地方太平洋沖地震による津波被害を踏まえた津波警報の改善の方向性について（中間とりまとめ）]”. 気象庁 (2011年8月8日). 2011年8月11日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし実際には地震があまりに巨大だったため、地震発生から約1時間14分後（16時）に発表された暫定値の気象庁マグニチュード8.4でも正確な規模の把握はできなかった。通常15分程度で算出できるモーメントマグニチュードも、国内の[[地震計#広帯域地震計|広帯域地震計]]がほぼ振り切れたため対応できず、国外の地震波形データを用いMw8.8と算出したのは約54分後（15時40分）と時間が掛かった（報道発表は精査後の17時30分、地震発生から約2時間44分後）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/study-panel/tsunami_kaizen_benkyokai/benkyokai1/siryou1.pdf 津波警報改善への課題について]　気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0523&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105230464.html “巨大地震判定、米に2時間遅れ 気象庁は針振り切れ…”]. 朝日新聞. (2011年5月24日) 2011年6月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、長野県長野市松代にある[[気象庁精密地震観測室]]では、[[アメリカ地質調査所]] (USGS) が運営するライブ・インターネット地震サーバー (LISS:''Live Internet Seismic Server'') などのデータを解析&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.grn.janis.or.jp/~matu-jma/ LISSデータ等を用いた監視システム] 気象庁精密地震観測室&amp;lt;/ref&amp;gt;し地震から約10分後にはM9を算出していたがこの計算結果は警報に使用されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109090676.html 震災10分後にM9算出　長野の観測室、警報に使われず] asahi.com 記事：2011年9月10日 閲覧:2012年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカ地質調査所は当初、モーメントマグニチュードを8.8と発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201103110077.html 日本の地震、マグニチュード8.8＝米地質調査所]&amp;lt;/ref&amp;gt;、地震発生から約34分後に8.9、約6時間後に9.0と速報値、同15日に確定値を発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0523&amp;quot;/&amp;gt;、1900年以降に世界で発生した地震の中で4番目の規模と発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海溝型地震・広い震源域 ====&lt;br /&gt;
気象庁や東京大学地震研究所などによると、この地震は、断層面が水平に対して10度と傾きが浅く、西北西-東南東方向（ほぼ東西方向に近い）に圧縮される、低角逆断層（[[衝上断層]]）型のずれであった。水平方向の変位量が大きく、東北地方の太平洋沖地域に特徴的なタイプの[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;東大地震研&amp;quot;/&amp;gt;。断層の破壊が始まった[[震源]]地は[[三陸|三陸沖]]だが、最終的に断層が破壊した[[震源|震源域]]は[[日本海溝]]下のプレート境界面に沿って南北に長く、'''[[岩手県]]沖から[[茨城県]]沖まで'''の南北約500km、東西約200km、深さ約5km - 40kmの範囲で、合計約10万km&amp;amp;sup2;の広範囲に及ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;震源断層モデルの概念図&amp;quot;&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/common/000060175.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 震源断層モデルの概念図]（国土地理院）&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[スマトラ島沖地震 (2004年)]]では破壊域が長さ1000kmを越えたが、東北地方太平洋沖地震ではわずか500kmの破壊域でM9を発生させていて、これは宮城県沖の震央付近での変位量が極めて大きかったことを意味している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.3811/jjmf.26.4 遠田晋次：地震の長期予測と東北地方太平洋沖地震] 混相流 Vol.26 (2012) No.1 p.4-10&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連動型地震 ===&lt;br /&gt;
気象庁は地震発生後、この地震は単一ではなく、3つの地震が連動したもの（[[連動型地震]]）と解析した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisinyochi0311&amp;quot;/&amp;gt;。会見で同庁地震予知情報課の課長は、「5分前後かけて連続して発生するという、複雑な起こり方をしている。極めてまれで、気象庁の観測で初めての経験」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei9.045&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110313/dst11031317290073-n1.htm “地震規模相次ぐ修正 M9.0は速報値の45倍”]. 産経新聞. (2011年3月13日) 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[文部科学省]]の[[地震調査研究推進本部|地震調査委員会]]は13日に臨時会を開き、破壊断層は南北に400km、東西に200kmの広範囲で、少なくとも4つの震源領域で3つの地震が連動発生したと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji0313&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2011031300272 “4領域で、3地震が連動発生＝M9、阪神・淡路の360倍-東日本大震災”]. 時事通信. (2011年3月13日) 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京大学地震研究所は、「大きな断層破壊が、1.宮城県沖、2.宮城県のさらに沖合、3.茨城県北部沖の陸に近い部分、の順に起こった」と説明している&amp;lt;ref name=&amp;quot;東大地震研破壊過程&amp;quot;&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#gmsource “東北地方太平洋沖地震　地震動分布から直接見る震源断層の破壊過程”] (日本語). 東京大学地震研究所 (2011年3月28日). 2011年4月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち第2の断層破壊で非常に大きな[[地殻変動]]が起きており、最大滑り量は30m超あるいは60mと推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2367 “研究報告：2011年東北地方太平洋沖地震　第3回　震源過程・海の地殻変動・陸の地殻変動”]. 日本地震学会 (2011年11月10日). 2012年6月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;九州大学准教授の辻健らの研究グループは陸側のプレートで断層が生じ、プレートが伸びて海底が大きく動いたことが原因だとしている（「複数の断層、津波を増幅」日本経済新聞2013年2月23日朝刊42面）([http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0012821X13000046/ Extension of continental crust by anelastic deformation during the 2011 Tohoku-oki earthquake: The role of extensional faulting in the generation of a great tsunami]Earth and Planetary Science Letters,Volume 364, 15 February 2013, Pages 44–58)&amp;lt;/ref&amp;gt;。この最大滑り量は[[スマトラ島沖地震 (2004年)|2004年スマトラ島沖地震]]など世界の他の超巨大地震よりも大きく世界最大のものである。震源域の中で強い地震波を放出した点（破壊が大きいところ、セントロイド）は大きく震源の東側付近と茨城県沖の2つに分かれており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/sourceprocess/event/20110311far.pdf 平成23年（2011 年）東北地方太平洋沖地震－ 遠地実体波による震源過程解析（暫定）－] 気象庁、2012年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#Inversion 2011年3月 東北地方太平洋沖地震＞震源過程インバージョン＞地震動分布から直接見る震源断層の破壊過程・石巻と陸前高田での地動加速度と地動変位・震源過程インバージョン] Poiata・三宅・纐纈, 東京大学地震研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;震源断層モデルの概念図&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;、連動型地震特有の長く複雑な破壊過程を経た。震源域が広いため広範囲で揺れを観測し、プレート境界深部が破壊したため震源域近部では強震となった。また、プレート境界浅部が2度にわたって破壊したことで2つのピークを持つ大津波を生じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震波の解析により、プレート境界の海溝側の浅い部分と陸地側の深い部分で往復する形で破壊が進行したことが判明し、2011年5月20日付けの[[サイエンス]]に発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sciencemag.org/content/early/2011/05/18/science.1207020 ''Science'' 19 May 2011] Satoshi Ide, Annemarie Baltay, Gregory C. Beroza.(19 May 2011): Shallow Dynamic Overshoot and Energetic Deep Rupture in the 2011 Mw 9.0 Tohoku-Oki Earthquake ''Science (Express)''.&amp;lt;/ref&amp;gt;。海溝側の浅い部分の破壊は[[津波地震]]の特徴でもあり、これにより津波が巨大化した可能性も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei110911&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110911/dst11091109050001-n1.htm 東日本大震災6カ月　巨大地震の謎は解明できたのか]（産経新聞/MSN産経ニュース 2011年9月11日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#発生から3秒間は浅い（約25km）海溝側で、3月9日に発生したM 7.3の前震よりも小さい、緩やかな初期破壊。&lt;br /&gt;
#40秒かけて深部（約40kmまで）に破壊が伝播し、短周期の地震波により陸上の激しい揺れをもたらす。&lt;br /&gt;
#続いて発生60-75秒後にかけて浅い海溝付近でダイナミックオーバーシュート（dynamic overshoot、動的過剰滑り）により長周期の地震波と大規模な津波を発生。&lt;br /&gt;
#その後、再び深部へ破壊が伝播し、発生90秒後にかけて短周期の地震波により再度陸上の激しい揺れをもたらす。大きな破壊は100秒後までに止む。&lt;br /&gt;
この蓄積された歪を超える滑りであるダイナミックオーバーシュートによる強大な津波の発生メカニズムが明らかとなり、1896年の明治三陸地震津波は海溝側の浅部の滑りにより強大な津波が発生したものと理解される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide2&amp;quot;&amp;gt;井出哲(2011)：[http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html 東北沖地震の二面性 -浅部のすべり過ぎと深部の高周波震動-] 東京大学 大学院理学系研究科&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[海底活断層]]や約100万年前に日本海溝から北米プレート下に沈み込んだ[[海山]]が関与している可能性も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.2051558.article.html 海底活断層が起こした可能性も 東日本大震災]（佐賀新聞 2011年09月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/531018/ 壊れた「留め金」…海底の山の破壊が大震災誘発か]（産経新聞 2011年10月8日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この地域のプレート境界は元来摩擦が少なく固着しにくいとされ、M9規模の超巨大地震が発生した原因はこれまで不明となっていたが、この海山が留め金として働いていた可能性があるという&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海山と推定される地下の構造が宮城県沖の海底約150km下に存在することについては、本地震の6年前にすでに報告されている。また、[[1994年]]に発生した[[インドネシア]]の地震は海山が原因とされており、本地震とも[[地殻変動]]が類似している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小山 (2013) らは、本地震が従来連動型地震の起こりにくいとされてきた比較的高角の沈み込み帯である日本海溝で発生したこと、三陸沖中部から茨城県沖の陸側の震源域の連動に加えて海溝寄りまで震源域となり2重の地震セグメント帯 (Double Segmentation) であったことなどから、Single Segmentationと推定される1707年[[宝永地震]]や1960年チリ地震などとは異なる発生過程をたどったと考えた。従来低角でチリ型の沈み込み帯に分類されていた南海トラフや[[ペルー・チリ海溝|チリ海溝]]南部は地震前には明確な[[地震空白域]]を形成しているが、本地震の発生した日本海溝では明確な空白域は見られない、あるいはDouble Segmentationと推定される本地震や1964年[[アラスカ地震]]などでは狭い範囲に超大すべり域が存在するなどの特徴が見られ、超巨大地震にも多様性があることが示された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2013&amp;quot;&amp;gt;小山順二, 都筑基博, 蓬田清, 吉澤和範(2013): [http://hdl.handle.net/2115/52306 2011年東北沖超巨大地震が明らかにした超巨大地震の多様性]], 北海道大学地球物理学研究報告, '''76''', 129-146.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地震波・揺れの特徴 ===&lt;br /&gt;
本地震の本震による揺れの特徴として、広範囲で強い揺れに見舞われたこと、揺れの継続時間が長かったこと、長周期地震動が広範囲で長時間発生したこと、短周期の揺れが主体で家屋被害は比較的起きにくかったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本震では、地震動の発生源である断層の破壊が複雑な過程で約100秒間も続いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot; /&amp;gt;。この中には、1.宮城県沖、2.宮城県のさらに沖合、3.茨城県北部近海での計3回の大きな断層破壊が含まれており、各地の地震波形にそれが表れている。地震波は秒速3-7kmという限りある速度で伝播するため、異なる場所で発生した地震波が時間差で到達し、破壊継続時間以上の長さで強震が継続した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#gmsource 地震動分布から直接見る震源断層の破壊過程] 野口・古村、東京大学地震研究所、2011年12月25日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青森県から神奈川県にかけての各地で、震度4以上の揺れの継続時間が軒並み2分（120秒）を超え、特に崩壊範囲の中間に位置する福島県[[いわき市]]で3分10秒（190秒）に達するなどした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/25a/201103251030.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震時に震度計で観測した各地の揺れの状況について] 平成23年（2011年）3月25日、気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、地震動を感じ始めてから最大の震動を記録するまでの時間が長く、宮城県仙台市では約30秒後、茨城県日立市では約70秒経過後であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/topics/html20110311144626/main_20110311144626.html 2011年03月11日　東北地方太平洋沖地震による強震動] 防災科学技術研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。仙台市や塩竈市でも3分程度揺れが継続し、数十秒間だった1995年[[兵庫県南部地震]]や1978年[[宮城県沖地震 (1978年)|宮城県沖地震]]と比べて非常に長かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimizurp1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/pdf/reportAll.pdf 東北地方太平洋沖地震 報告書] 清水建設技術研究所、2011年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本全国で長周期主体の地震動を観測した。変位応答スペクトル波形では周期7秒付近に変位40 - 50cmのピークがあり、7秒前後の[[固有振動]]周期をもつ建物の揺れが大きかったと分析されている。また高層建築物の高層階で片振幅最大30 - 60cm程度の変位が観測された&amp;lt;ref name=&amp;quot;建築研究所1105&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kenken.go.jp/japanese/contents/topics/20110311/pdf/quickreport/0311quickreport_40.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震（東日本大震災）調査研究（速報） 第4章 地震および地震動、津波] 国土技術政策総合研究所、建築研究所、2011年5月&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/higashinihon/8/6.pdf 資料6（東北地方太平洋沖地震での長周期地震動の影響および室内被害についてのメモ）] 翠川三郎、中央防災会議 東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会（第8回）、2011年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。それでも、M9という地震の規模の割には長周期の揺れは小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi03170129&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手・宮城・福島・茨城・栃木の各県で観測された本震の地震波の波形を速度応答スペクトル解析した結果によると、[[地震動#極短周期地震動|極短周期地震動・短周期地震動]]に当たる周期0.1 - 1秒の範囲で最も大きな揺れが見られる地点が多く、それより長い周期では相対的に揺れは小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;建築研究所1105&amp;quot;/&amp;gt;。宮城県栗原市築館（震度7）、塩竈市、茨城県日立市では、「キラーパルス」（一般的な木造住宅への破壊力が最も生じやすい揺れの周期）に当たる周期1 - 2秒では100[[メートル毎秒#センチメートル毎秒|カイン]] (cm/s) であり、木造家屋の倒壊被害が目立った1995年の兵庫県南部地震（阪神・淡路大震災）における200 - 300カインに比べて小さく、家屋被害は起きにくい揺れだったと考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#velresp 速度波形と応答スペクトル] 古村による、東京大学地震研究所、2011年4月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi03170129&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/science/update/0317/TKY201103170129.html 震災の揺れは６分間　キラーパルス少なく　東大地震研] 川原千夏子、朝日新聞 2011年3月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。震度7を観測した栗原市においても全半壊した建物は47棟で、死者は0人だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20110609_01.htm 焦点／最大震度・栗原／震度７、犠牲者ゼロ] 河北新報ニュース 2011年6月9日、2011年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方で家屋被害は宮城県と福島県を中心に、茨城県にまで及んだ。震源域の中間に位置する福島県では、震源に近い[[浜通り]]だけではなく、内陸の[[中通り]]地方でも土砂の崩壊や家屋損壊が目立ち、[[矢吹町]]（震度6弱）では30%の家屋が全半壊し、[[郡山市]]（震度6弱）でも2万棟の家屋が全半壊するなど、他県の内陸市町村に比べて特に被害が集中した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の地震・想定地震との比較 ==&lt;br /&gt;
{{main|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地震調査委員会の想定 ===&lt;br /&gt;
この地震の震源となった三陸沖は、[[フォッサマグナ]]より東側の日本（[[東北日本]]孤）を乗せている[[北アメリカプレート]]（[[オホーツクプレート]]）に対して、[[太平洋]]の広範囲を乗せている[[太平洋プレート]]が年間約8cmの速さで東南東から押し寄せ、[[青森県]]から[[千葉県]]にかけての沖合にある[[日本海溝]]を境にして[[東北地方]]・[[関東地方]]の下に沈み込んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hp1039.jishin.go.jp/eqchr/4.htm 4 東北地方の地震活動の特徴] 地震調査研究推進本部、日本の地震活動&amp;lt;/ref&amp;gt;。太平洋プレートが沈み込んでいるこの付近には、M7を超えるような海溝型地震の震源域が多数存在しており、本地震発生前の段階で地震調査委員会ではこの地域を以下の8つの領域に区切ってその発生間隔や確率を評価していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/09mar_sanriku/f05.htm 三陸沖から房総沖にかけての主な地震と主な震源域] 地震調査委員会、1999年。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11mar_sanriku-oki/p09.htm 三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価] 地震調査委員会、2009年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[File:SeismicAreas JapanTrenchEarthquakes.png|350px|thumb|left|三陸沖〜房総沖の海溝型地震想定震源域]]&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;margin-right:0px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|日本海溝の海溝型地震の発生評価&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/tohoku/tohoku.htm 東北地方の地震活動の特徴]」「[http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kanto/kanto.htm 関東地方の地震活動の特徴]」地震調査委員会、2011年4月閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;（2011年1月1日、地震調査委員会）&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:10em; background-color:#cccccc&amp;quot;|東北地方太平洋沖地震による破壊の程度&amp;lt;br&amp;gt;{{Nowrap|（4月11日発表）}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11apr_sanriku-oki3/index.htm 平成２３年（２０１１年）東北地方太平洋沖地震の評価] 地震調査委員会、2011年4月11日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|発生評価&amp;amp;nbsp;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishingo11nov&amp;quot;&amp;gt;「[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11nov_sanriku/index.htm 三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価（第二版）について]」地震調査委員会、2011年11月25日付（2012年2月9日変更）、2013年3月1日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;{{Nowrap|（2012年1月1日）}}&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|領域&amp;lt;br&amp;gt;（上掲の想定震源域画像参照）&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|M&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc; white-space:nowrap&amp;quot;|30年以内の&amp;lt;br&amp;gt;発生確率&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc&amp;quot;|M&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#cccccc; white-space:nowrap&amp;quot;|30年以内の&amp;lt;br&amp;gt;発生確率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap; background-color:#aaffff&amp;quot;|[[三陸沖北部地震|三陸沖北部]]|| style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|M8.0前後||0.5 - 10%&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|M8.0前後、&amp;lt;br&amp;gt;Mt8.2前後||0.7 - 10%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap; background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外||M7.1 - 7.6||90%程度||M7.1 - 7.6||90%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[三陸沖地震|三陸沖中部]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff;border-bottom:none;line-height:1.25em&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&amp;lt;br&amp;gt;[[宮城県沖地震|宮城県沖]]||style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M7.4前後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|99%&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&lt;br /&gt;
|M7.4前後||不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外&lt;br /&gt;
|M7.0 - 7.3||60%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff;border-top: none;line-height:1em&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.4em;width:10em;background-color:#aaffff&amp;quot;|（宮城県沖と三陸沖南部海溝寄りの連動）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M8.0前後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff;border-bottom:hidden;line-height:1em&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.4em;background-color:#ff9999&amp;quot;|すべり量が大きい&amp;lt;br&amp;gt;※本震の震源域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff;padding-top:5px;vertical-align:top;line-height:1.4em&amp;quot;|[[三陸沖地震|三陸沖南部&amp;lt;br&amp;gt;海溝寄り]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M7.7前後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|80 - 90%&lt;br /&gt;
|M7.9程度||ほぼ0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外||M7.2 - 7.6||50%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[福島県沖地震|福島県沖]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;line-height:1.4em;white-space:nowrap&amp;quot;|M7.4前後が&amp;lt;br&amp;gt;複数回連続||7%程度以下&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&lt;br /&gt;
|M7.4前後が&amp;lt;br&amp;gt;複数回連続||10%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[茨城県沖地震|茨城県沖]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|M6.7 - 7.2||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|90%程度以上&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.4em;background-color:#ffcccc&amp;quot;|震源域にも含まれる&amp;lt;br&amp;gt;※M7.6の最大余震の震源域&lt;br /&gt;
|M6.9 - 7.6||70%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|固有地震以外&lt;br /&gt;
|M6.7 - 7.2||90%程度か&amp;lt;br&amp;gt;それ以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[房総沖地震|房総沖]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「房総沖」については、&lt;br /&gt;
*[[相模トラフ]]全体を震源域とする北米プレートとフィリピン海プレートの境界での地震は「[[元禄大地震|元禄型]][[関東地震]]」として別に評価。&lt;br /&gt;
* 南関東陸域を震源域とする北米プレートとフィリピン海プレート、あるいはフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界での地震は「[[南関東直下地震]]」として別に評価。&lt;br /&gt;
* 房総半島南東沖を震源域とするフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界での地震は、記録に乏しく推定不可能なため評価対象外。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;-||&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.25em;width:5.5em;background-color:#aaffff&amp;quot;|三陸沖北部から房総沖の海溝寄り||style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[明治三陸地震|津波地震]]&lt;br /&gt;
|M8.2前後||20%程度&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#ff9999&amp;quot;|一部すべり量が大きい&lt;br /&gt;
|Mt8.6 - 9.0||30%程度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|[[昭和三陸地震|正断層型]]&lt;br /&gt;
|M8.2前後||4 - 7%&lt;br /&gt;
|M8.2前後、&amp;lt;br&amp;gt;Mt8.3前後||4 - 7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#aaffff&amp;quot;|東北地方太平洋沖型の地震&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap; background-color:#ffcccc&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;- &lt;br /&gt;
|Mw8.4 - 9.0||ほぼ0%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
このうち「[[宮城県沖地震]]」の領域は30年以内にM7.4前後の地震が99%で発生するという評価がなされていた上、[[宮城県沖地震#2005年宮城県南部地震|平成17年の地震]]によってその[[アスペリティ]]の一部（3つのうち1つ）が破壊された、つまり宮城県沖地震は平成17年（2005年）に部分的に再来したと考えられ、残りの2つのアスペリティは近いうちに破壊されて地震を起こすと考えられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nf-vol53&amp;quot;&amp;gt;[http://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol53.pdf 2005年8月16日の地震は想定「宮城県沖地震」か？] 『なゐふる』第53号、2005年1月、日本地震学会。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;宮城県沖地震は[[1930年代]]のように数年かけて3つのアスペリティが順に破壊し数回に分けて地震を起こすタイプと、[[昭和]]53年（[[1978年]]）のように一気にすべて破壊し1回の地震を起こすタイプがあるとされる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
断層の破壊が最初に始まった（震源）「三陸沖南部海溝寄り」やその海溝側にあたる「三陸沖から房総沖の海溝寄り」の中部で20mを超える非常に大きな断層運動が発生したのをはじめ、この地震の南北500km・東西200kmにおよぶ震源域は、「三陸沖中部」、「宮城県沖」、「福島県沖」、「茨城県沖」の計6つの領域に及んでいた。破壊は牡鹿半島沖の震源から南北へ連鎖的に進んでいったが、北米プレートの下に沈み込んだ[[フィリピン海プレート]]の北東端が地殻破壊の南下を食い止め、「房総沖」の北隣の「茨城県沖」で止まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00611.htm “地殻の破壊、茨城県沖で止まった…その理由は？”]. 読売新聞社. (2011年3月24日) 2011年4月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、北側では[[三陸はるか沖地震|1994年三陸はるか沖地震]]あるいは[[三陸沖北部地震#1968年|1968年十勝沖地震]]（「三陸沖北部」に該当する）の震源域南端付近で止まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/2011/NGY36n.html NGY地震学ノート　No.36改訂版] 2011年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このような広い震源域を持つM9の巨大地震は、従来想定されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 想定に入れられなかった過去の巨大地震 ===&lt;br /&gt;
この地震の震源域は、[[869年]]（[[貞観 (日本)|貞観]]11年）に宮城から福島にかけての太平洋沖で発生したM8.4（産業技術総合研究所による）の'''[[貞観地震]]'''の推定震源域と類似しており、地震発生直後よりこの再来である可能性が指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110312k0000m040188000c.html  地震：「阪神」の180倍規模…専門家「1千年に1度」] 毎日新聞、2011年3月12日。{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGY36&amp;quot;&amp;gt;[http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/2011/NGY36.html NGY地震学ノート No.36] 山中佳子、名古屋大学地震火山・防災研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。貞観地震は以前より文献記録によって知られていたものの、2000年代になって津波堆積物の調査によって[[石巻市|石巻]]・[[東松島市|東松島]]で海岸から3km内陸まで遡上、[[仙台市|仙台]]で同2km、[[名取市|名取]]・[[岩沼市|岩沼]]で同4km、[[亘理町|亘理]]・[[山元町|山元]]で同2kmと大規模な津波を伴う巨大地震であったことが明らかになった。堆積物の広域調査から同様の巨大地震は[[紀元前4世紀|紀元前390年頃]]、[[允恭天皇]]年間（[[5世紀|430年]]頃）、貞観11年（[[869年]]）、[[明応]]年間（[[1500年]]頃）と過去4回発生しており、再来間隔は450 - 800年程度と推定する報告があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/no16.pdf 平安の人々が見た巨大津波を再現する―西暦869年貞観津波―] [[産業技術総合研究所|産総研]] 活断層・地震研究センターニュース、2010年8月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[東北学院大学]]の[[地質調査]]により、約2千年前の[[弥生時代]]にも津波が発生しており、本地震で発生した津波浸水域と同程度の浸水域が[[仙台平野]]では発生していた可能性があることが地震後報道された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY201105180126.html 弥生時代にも今回並みの津波 仙台平野、東北学院大調査] - asahi.com（朝日新聞） 2011年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらのことから、東北地方太平洋沖地震発生後に海溝型地震の長期評価見直しを進めた政府の地震調査委員会は[[2011年]][[11月24日]]、津波堆積物の調査結果を反映して、紀元前4-3世紀頃、4-5世紀頃、869年の貞観地震、15世紀頃&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1420年の常陸国の津波記録（都司嘉宣 『千年震災』 ダイヤモンド社、2011年 参照）、あるいは1454年の[[享徳地震]]が15世紀の津波堆積物に符合する（[http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/671446/563362/67874981 保立道久の研究雑記]参照）との見方がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、今回の地震、合わせて都合5回、三陸から房総にかけて約600年周期で海溝型地震が発生していると認定し、次回の地震規模は[[マグニチュード|M]]8.3-9.0としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishingo11nov&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞2011年11月24日夕刊3版1面・2面・[http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20111124-OYT1T00681.htm 東日本巨大地震600年周期…千年に一度見直し]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、869年貞観地震は日本海溝深部、1896年明治三陸地震は日本海溝浅部の、お互い隣接する細長い震源領域の地震と考えられており、本地震は「貞観地震と明治三陸地震が同時発生した」と見る研究者もいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年[[4月13日]]、[[東北大学]]の当地震の緊急報告会&amp;lt;ref name=&amp;quot;houkoku-20110413&amp;quot;&amp;gt;[http://sites.google.com/site/tohokuunivdcrc/home/event トラストシティ カンファレンス・仙台5Fにて，【東北大学による東日本大震災1ヶ月後緊急報告会】を行いました．] - 東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;で、[[東北アジア研究センター]]教授の[[平川新]]は、江戸時代に整備された宿場町が、今回の地震で津波被害を受けていないことを指摘。「[[慶長]]16年（[[1611年]]）に発生した[[慶長三陸地震]]では、当地震と同等規模の津波浸水域が発生したとされ、その経験を基に宿場・街道などが整備された」、「明治時代以降の土地利用で津波経験の記憶を喪失した」との報告を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;houkoku-20110413-hirakawa&amp;quot;&amp;gt;[http://95847163926561828-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/tohokuunivdcrc/home/event/%E2%91%A2-16%E5%B9%B3%E5%B7%9D.pdf?attachauth=ANoY7cq61BlCDi_o2vg036szETiXRvTwk9smnR1Tr1jLqkx2tuFPcDGQw8sQRDuvYsDmIGVmt3kFcJiA0DSin_hFxYId1fWj4wwDOWCcyQVLnpQdZ9tA3Ux_Bs5b87lVbYOUNbmpTVfJMUKrJXIYfMU4iUkshFm5v_oXNfFoXkjWSkqsZKIPw1yNkMCRh2SXYKkbcaLtXBTP0lHAHGtE1btSTefEpNC87HVpYpV8vDLr11feYy5GnMQBAHlmZ5O0x0MVzk4cbWQm&amp;amp;attredirects=0 16.平川 新，3.11大震災と歴史遺産の被害] - 東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同報告会では、貞観地震で発生した津波よりも本地震で発生した津波の方が大規模だったとの報告も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104130560.html 今回の津波、貞観地震超える より内陸まで到達 東北大] - asahi.com（朝日新聞） 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[石橋克彦]]は「[[日本三代実録]]」の記録を基に、今回の地震が貞観地震より大規模なもので震源域が南に延びていたかもしれないと推定している。理由は、貞観地震では京都（今回震度3）や関東（今回震度4-5）の地震記事がない&amp;lt;ref&amp;gt;876年の関東地震では、京都の有感記事がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;というものである&amp;lt;ref&amp;gt;石橋克彦「首都圏直下地震、東海・東南海・南海巨大地震の促進も否定できない」中央公論2011年5月号p100&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岩手県]][[大槌町]]では岩手県や大槌町の調査により、本地震による津波の浸水範囲は、[[明治三陸地震]]による津波の浸水範囲とほぼ同程度だったことが判明している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20110516&amp;quot;&amp;gt;[http://mytown.asahi.com/areanews/iwate/TKY201105150263.html 大槌の浸水範囲、明治三陸津波と同程度 県・町が調査] - asahi.com（朝日新聞）2011年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年5月15日にこれが発表されるまで町側は津波の規模や被害を想定外としていたが、実際には本地震から過去115年前にも同規模の津波が襲来したことが明らかになり、改めて三陸沿岸一帯が「津波常襲地帯」であることが浮き彫りになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20110516&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予知および前兆現象 ==&lt;br /&gt;
東北地方太平洋沖地震では[[地震予知]]は成功せず&amp;lt;ref&amp;gt;島村英紀『日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで』サイエンス・アイ新書。2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;島村英紀『巨大地震はなぜ起きる これだけは知っておこう』2011年 花伝社。&amp;lt;/ref&amp;gt;、巨大地震の発生前に起こるとされている[[プレスリップ]]（前兆すべり）も観測されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104260467.html 東日本大震災の前兆すべり観測できず 問われる予知体制]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
地震学界で確立されていると考えられていた地震の規模・発生域と発生間隔を予測する[[確率論]]的な「長期予知」においても、今回のように東北地方太平洋沖の広範囲が破壊してMw9.0に達するような巨大地震は予見されておらず、前項の地震調査委員会の発生評価にもなかったことから、「想定外」の事態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、今回のような地震を予見しうる手掛かりはいくつかあった。比較沈み込み学の「日本海溝は沈み込む太平洋プレートが古いため超巨大地震は発生しない」という定説に対して、古い海洋プレートが沈み込んでいる地域で起きた2004年スマトラ島沖地震によって疑問が提起されていた。また2000年代に日本の地震学界での支持が広がっていた「アスペリティモデル」に対しても矛盾が指摘されていて、地震の活動度に地域差がある東北沖では地震の少ない地域では「非地震性のすべり」がひずみを解消しているという説を見直す動きもあった。また2000年代後半以降、地質調査により仙台平野内陸などでほとんど知られていなかった巨大地震の津波の痕跡が次々と明らかになっていてこれらの知見を確率論的地震予知に反映しようとする動きが始まっていた。しかし、2011年3月11日時点では、超巨大地震発生の想定にはまだ至っていなかった（[[東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした経緯から、地震後は従来の説を見直す動きや様々な方法で地震予知をしようとする動きが活発化している。また、地震の発生想定の拡充を求める意見や、「確率が低いから地震は来ない」といった楽観論を生みやすい確率論的な地震予知に対する批判・反省を行う向きがあり、予知よりも[[減災]]・[[防災]]に力を入れるべきとする見解を表明する地震学者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/science/news/120308/scn12030822590004-n1.htm 【地震学はどう変わったか（３－３）】予知困難　等身大の説明大切] msn産経ニュース、2012年3月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/ 2011年3月 東北地方太平洋沖地震] 東京大学地震研究所広報アウトリーチ室、2012年1月24日の版。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事後の検証において、1976年から2011年までの期間に本震震源域で発生した Mw 5.0 以上の地震と[[潮汐力]]の関係を調査したところ、1976年からの約25年間は相関関係がなかった。しかし、2000年頃から次第に相関関係が現れ、本震の発生直前では明瞭な傾向が出現し、断層に掛かる力が最大になる時間帯に地震が多く発生していた。特に、前震とされる3月9日11時45分（三陸沖）M 7.3 の震源と本震の破壊開始点の間の領域付近には強い相関が現れていたが、本震以降は潮汐力との関係は見られなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol91.pdf PDF版なゐふる91号]}} 日本地震学会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 静穏化 ===&lt;br /&gt;
1995年2月に行われた[[地震予知連絡会]]会報の第53巻では、1926年から1960年までのM6.5以上のデータを解析したところ、本震のきっかけとなったとされている2011年3月9日11時45分頃 (JST) に三陸沖を震源として発生したM7.3の地震の震源と本震の震源周辺に生じていた[[地震空白域]]が気象庁より報告されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou53/02-03.pdf 三陸沖の地震空白域について（気象庁）]}}地震予知連絡会会報 第53巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2007年頃より東北地方全体の M5 以上の地震回数が減少し『静穏化』現象が発生していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/07nov/p05.htm 東北地方の地震活動の静穏化]地震調査会&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ism.ac.jp/~ogata/yotiren/Yoti11b1/yoti11b1.html 東北地方太平洋沖地震の前震活動と広域的静穏化について]統計数理研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2011年2月中旬ころより東北地方（陸域）全体の地震活動も低下していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hinet.bosai.go.jp/ 気象庁一元化 震源リスト]防災科学研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。この静穏化の後、後述の前震活動が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前震活動 ===&lt;br /&gt;
{{Main2|主な前震の記録|東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録|前震活動の解説|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム#前震活動とみられる地震活動}}&lt;br /&gt;
[[3月9日]]（[[水曜日|水]]）11時45分（本震の約51時間前）に、本震震源の約50km北東に当たる北緯38度19.7分、東経143度16.7分の深さ8kmを震源とするMw7.3、宮城県栗原市・登米市・美里町で最大震度5弱を観測する[[三陸沖地震 (2011年3月)|地震]]が発生し、青森県から福島県にかけての太平洋沿岸に津波注意報が発表され、大船渡市で0.6mの津波を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkijp-3568&amp;quot;&amp;gt;[http://tenki.jp/earthquake/detail-3568.html “過去の発表（2011年3月9日 11時45分発生）”]. tenki.jp. (2011年3月9日) 2011年4月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/09a/201103091300.html 平成23年3月9日11時45分頃の三陸沖の地震について] 気象庁、2011年3月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/cmt/fig/cmt20110309114512.html CMT解 2011年03月09日11時45分 三陸沖 M 7.3] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、翌3月10日6時23分にはその近くでM6.8・最大震度4の当時最大[[余震]]と考えられていた地震が発生するなど&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/cmt/fig/cmt20110310062359.html 2011年03月10日06時23分 三陸沖 M 6.8]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/10a/201103100820.html  平成23年3月10日06時24分頃の三陸沖の地震について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、3月11日の巨大地震当日にかけて震度1以上を観測する余震が発生していた。気象庁はこれが「[[前震]]だった可能性がある」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei11031120100165&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110311/dst11031120100165-n2.htm “10メートルの津波「100年に1回クラス」”]. 産経新聞. (2011年3月11日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2011年2月13日から、3月9日の地震とほぼ同じ場所でM5.5を最大とするM5クラスの地震がまとまって発生していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_07.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震発生以前の地震活動について] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これより約1カ月前の2月中旬以降、2度の[[スロースリップ]]イベント（ゆっくりすべり）が発生し、3月11日の本震の破壊開始点に向かう微小地震の震源移動が続いていた。1度目は、2月中旬から2月末にかけて、2度目は3月9日のM7.3の地震の発生後で、これらのスロースリップにより、モーメントマグニチュード(Mw) 7.1に相当する地震エネルギーが解放されたと考えられる。このスロースリップが、巨大地震の発生を促進した可能性が指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/01/aitarokato_science/ 東北地方太平洋沖地震発生前に見られたゆっくりすべりの伝播]東大地震研究所：加藤愛太郎、小原一成、五十嵐俊博、鶴岡弘、中川茂樹、平田直&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震学において前震では、地震の規模と回数の関係式（[[グーテンベルグ・リヒター則]]）における系数b値が通常の1よりも小さな値となり、「地震の規模に比して小さな余震が少ない」ことが知られている。この3月9日の地震ではb値が約0.47と、通常の日本海溝付近における0.8に比べて顕著に小さく、前震の可能性が高い有力な根拠の一つとされているほか、日本海溝地域で1960年代から2011年までb値が減少し続けていたことが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;平田直、佐竹健治、目黒公郎、2011、『巨大地震・巨大津波、東日本大震災の検証』、朝倉書店  ISBN 9784254102529, pp.13-17&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、3月11日の本震と震源域が重複せず隣接していることから、前震ではなく9日の地震により11日の地震が誘発された可能性を指摘する研究者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seismology.harvard.edu/index_jpn.html 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震]Department of Earth &amp;amp; Planetary Sciences Harvard University &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seismology.harvard.edu/index_jpn.html “2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震”] 2011年4月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 前震の一覧 ====&lt;br /&gt;
最上行が本震、最下行が3/9 11時の前震、Mj5.0以上のもの。M6.0以上に★。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/11 14:46:18.1 三陸沖 38°06.2′N 142°51.6′E 24km M9.0 7★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/11 01:54:42.2 三陸沖 38°03.7′N 143°36.2′E 18km M5.4 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 20:21:05.0 三陸沖 38°31.1′N 143°18.4′E 23km M5.2 2&lt;br /&gt;
*2011/03/10 18:02:18.0 三陸沖 38°35.4′N 143°27.4′E 23km M5.4 1&lt;br /&gt;
*2011/03/10 17:08:18.1 三陸沖 38°34.0′N 143°32.1′E 34km M5.9 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 08:36:56.1 三陸沖 38°23.4′N 143°24.4′E 35km M5.2 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 06:23:59.7 三陸沖 38°10.3′N 143°02.6′E 9km  M6.8 4★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/10 03:44:35.7 三陸沖 38°28.7′N 143°25.9′E 36km M6.3 3★&lt;br /&gt;
*2011/03/10 03:16:14.1 三陸沖 38°16.2′N 142°52.7′E 29km M6.4 3★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011/03/09 20:27:47.0 三陸沖 38°32.7′N 143°09.1′E 8km  M5.3 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 17:02:33.7 三陸沖 38°35.9′N 143°10.1′E 7km  M5.2 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 16:56:25.2 三陸沖 38°38.2′N 143°08.7′E 11km M5.1 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 15:25:06.4 三陸沖 38°12.3′N 143°34.1′E 6km  M5.1 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:47:36.9 三陸沖 38°16.7′N 143°15.5′E 22km M5.0 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:45:50.5 三陸沖 38°26.2′N 142°56.4′E 22km M5.3 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:36:59.1 三陸沖 38°36.3′N 143°14.9′E 11km M6.1 3★&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:32:05.5 三陸沖 38°37.3′N 143°16.6′E 22km M5.1 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 13:05:50.4 三陸沖 38°36.1′N 143°07.8′E 9km  M5.6 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:18:57.0 三陸沖 38°36.8′N 143°14.0′E 28km M5.1 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:08:33.0 三陸沖 38°21.4′N 143°18.9′E 27km M5.8 2&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:05:48.2 三陸沖 38°16.9′N 142°55.5′E 21km M5.0 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 12:02:01.9 三陸沖 38°31.3′N 143°16.3′E 28km M5.0 1&lt;br /&gt;
*2011/03/09 11:58:11.8 三陸沖 38°17.9′N 143°09.3′E 21km M6.0 3★&lt;br /&gt;
*2011/03/09 11:57:10.7 三陸沖 38°19.3′N 143°23.8′E 12km M6.2 2★&lt;br /&gt;
*2011/03/09 11:45:12.9 三陸沖 38°19.7′N 143°16.7′E 8km  M7.3 5弱★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電離層全電子数 ===&lt;br /&gt;
北海道大学教授の日置幸介によるGEONET（GPSの連続観測網）の公開データを用いた調査では、地上局とGPS局を結ぶ経路がちょうど震源域上空の[[電離層]]における最大電子密度高度約300kmと交差する局において電離層全電子数 (TEC) の変化を推定した結果、電子密度の増大が地震発生の約40分前から発生しており、これを地図面に投影すると20分前から地域の特定ができることが分かり、1994年[[北海道東方沖地震]]や2010年[[チリ地震 (2010年)|チリ地震]]でも確認されたことから「巨大地震の直前予知には有望な手法」だとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~heki/TEC.pdf 2011年東北地方太平洋沖地震に先行した電離圏全電子数の正の異常について] 日置幸介, 北海道大学。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、電気通信大学名誉教授の早川正士は、アメリカ・[[ワシントン州]]ジム・クリークの超長波局NLK&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[:en:Continental Electronics|Continental Electronics]]による運営[http://www7.plala.or.jp/eToys/Memo/4.2_VLF_LF_receiving/E-S-U-VLF_stations.html]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が250キロワットで送出している24.8kHzビーコンの、東京[[調布市|調布]]での夜間継続観測において、地震発生約5日前の3月5日と3月6日電離層に振幅が小さくなる異常があったとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110715-OYT8T00241.htm “電離層の変化、東日本大震災でも…予知に有望?”]. 読売新聞社. (2011年7月15日).[http://web.archive.org/20110718171920/www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110715-OYT8T00241.htm オリジナル]の2011年7月18日時点によるアーカイブ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.jpgu.org/meeting/2011/yokou/MIS036-P01.pdf 2011年3月11日地震に対する前兆VLF/LF伝播異常現象] 日本地球惑星科学連合 2011年東北地方太平洋沖地震ポスターセッション要旨 MIS036-P01&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== すべり欠損 ===&lt;br /&gt;
プレートの相対的平均速度から期待される相対変位量から実際の相対変位量を引いた値が、'''すべり欠損'''と呼ばれるが、宮城県沖ではこのすべり欠損が蓄積し続けていたと考えられる。つまり、歪みの蓄積量に対し地震による放出量が不足し、放出されない歪みが蓄積され続けていた。実際の観測データで見ると2003年と2005年に相次いで宮城県沖地震が発生したが2003年と2005年の放出量は1978年より少なく、一部の研究者は注視していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5575/geosoc.2012.0023 飯尾能久、松澤暢：東北地方太平洋沖地震の発生過程：なぜM 9が発生したのか?]地質学雑誌 Vol. 118 (2012) No. 5 p. 248-277&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余震・誘発地震活動 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|主な余震・誘発地震の記録|東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録|余震・誘発地震活動の解説|東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム#余震活動と余効変動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 余震 ===&lt;br /&gt;
==== 余震の多発 ====&lt;br /&gt;
余震活動は極めて活発で&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第17報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/14a/201103141510.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第17報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月14日) 2011年3月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本震から1時間足らずの間にM7以上の強い地震が立て続けに発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11mar_sanriku-oki/p01.gif “余震の発生状況”]. 地震調査研究推進本部 (2011年3月12日). 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一連の余震は、岩手県沖から茨城県沖までの幅約200km、長さ約500kmの範囲を震源としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;。本震の直後、[[東北大学地震・噴火予知研究観測センター]]が設置していた地震計の3割が破壊されたり、通信回線が途絶したりするなどしてセンターは余震の観測データを受け取れなくなり、気象庁が発表する地震情報や緊急地震速報の発令に支障が生じる事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031917340002-n1.htm “地震観測網3割ダウン 苦闘続く東北大センター”]. MSN産経ニュース (2011年3月19日). 2011年3月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず30分後の15時15分には[[茨城県]]沖を震源とするM7.6の最大余震が発生し、茨城県[[鉾田市]]当間で震度6強を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第63報&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei11031120100165&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁による震度訂正&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/25a/201104251500.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」及び同地震以降の地震により各地で観測された震度等について（第2報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月25日) 2011年4月25日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2011年4月21日に気象庁は、同所の地震計は「震度が周辺に比べ過大に観測されている」として、地域代表性という観点から以後の観測情報の活用を停止しているが、設置状況に問題はなく観測は正常に行われていたとしている。（[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/21a/201104211500.html 「震度観測点の地震情報への活用停止等について」] 気象庁発表）&amp;lt;/ref&amp;gt;。M5以上の余震は3月中に466回あった。2014年10月2日までに観測されたものでは、M5以上が821回、M6以上が113回、M7以上が9回、最大震度4以上のものは331回、最大震度1以上のものは11,148回あった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁余震&amp;quot;/&amp;gt;。M5以上の余震の回数は日本観測史上最大であった1994年[[北海道東方沖地震]]の4 - 5倍であり、記録的なペースで推移している&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot;&amp;gt;[http://dil.bosai.go.jp/publication/nied_natural_disaster/pdf/48/48-01.pdf 2011年東北地方太平洋沖地震の概要] 岡田義光、防災科学技術研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に福島県浜通りから茨城県北部にかけては、4月11日の地震を最大として活発な地震活動がみられ、M3以上の地震は2012年8月までに1600回を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/12sep/p10.htm 福島県浜通りから茨城県北部の地震活動]地震調査研究推進本部、2012年9月11日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また発生数もさることながら、単独で被害をもたらすような大きな余震が時間を経て度々発生するのも本地震の特徴である。本震から1ヶ月近く経過した4月7日には、[[宮城県沖地震#2011年4月7日（東北地方太平洋沖地震の余震）|宮城県沖を震源とするM7.2、最大震度6強の余震]]（震源の深さ66km、[[地震#海洋プレート内地震|スラブ内地震]]）が発生、4人の死者が出た&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第63報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第34報&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/08b/kaisetsu201104080115.pdf 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第34報）]”. 気象庁 (2011年4月8日). 2011年4月13日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;消防庁&amp;quot;&amp;gt;[[消防庁]]発表。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、4月11日には福島県浜通りを震源とするM7.0、最大震度6弱&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;いわき市の一部で推定震度7。気象庁の震度推計分布図参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;の余震（[[福島県浜通り地震]]、[[地震#内陸地殻内地震|内陸地殻内地震]]。）が発生、4人の死者が出た&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/11b/201104111820.html 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第35報）] - 気象庁 平成23年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;消防庁&amp;quot;/&amp;gt;。さらに、本震から4ヶ月後の7月10日には三陸沖を震源とするM7.3、最大震度4の余震が発生し、小規模な津波が観測された。2012年3月14日には千葉県東方沖を震源とする[[千葉県東方沖地震 (2012年)|M6.1、最大震度5強の余震]]が発生し1人の死者が出た&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/weekly/zenkoku/zenkoku20120316_11.pdf 週間地震概況（平成24年3月9日-3月15日）]}} 気象庁、2012年3月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日には三陸沖の北部でも[[三陸沖地震 (2012年3月)|M6.9の地震]]があり、津波を観測したが、気象庁は余震に該当するかどうかは不明としている。本震から一年経過後も、活発な余震活動が継続しており、本震から21ヶ月後の2012年12月7日にも[[三陸沖地震 (2012年12月)|三陸沖を震源とするM7.3、最大震度5弱の余震]]が発生、最大98cmの津波を観測した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tohoku&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1301/10a/1212tohoku.pdf 東北地方の主な地震活動]気象庁、2013年1月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Main|東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録#余震の発生確率}}&lt;br /&gt;
気象庁は3月13日から4月21日にかけて、M7.0以上の地震が3日以内に発生する「余震の発生確率」を発表、当初は70%と高かったが次第に低下していった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第40報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/21b/201104211600.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第40報）”] (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月21日) 2011年4月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録#余震の発生確率|余震の発生確率]]を参照のこと）。その後4月28日には、減少がみられることから発生確率の発表を行わなくなり「今後もまれに大きな余震が起こることもある」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第41報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/28a/201104281700.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第41報）”] (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月28日) 2011年4月30日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方同年4月時点で、東京大学の井出哲准教授は「M7レベルの地震は10回以上は起きる」、東京大学地震研究所の[[大木聖子]]助教は「最大余震が1年後に発生することもありうる」、との指摘をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819595E2E5E2E3838DE2E5E2E6E0E2E3E39C9CEAE2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000 “M7級なお警戒、専門家が指摘 余震「1年後も」 宮城で震度6強”]. 日本経済新聞. (2011年4月8日) 2011年4月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同年11月18日に気象庁は[[地震予知連絡会]]で、同月15日から12月14日までの1か月間に本震域や周辺においては15%の確率でM7以上の余震が発生するとの分析結果を報告した。これは発生したM5以上の余震の傾向から得たもの。また余震は減少傾向にはあるものの3月11日以前の7倍の確率であり、大きな余震への警戒を要するとしている&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞2011年11月19日13S版37面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 余震の広域性 ====&lt;br /&gt;
一連の余震は、本震の震源域に当たる岩手県沖から茨城県沖までの幅約200km・長さ約500kmの範囲と、そこに隣接する海溝軸の東側（[[海溝外縁隆起帯]]=アウターライズ）を震源としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
|title = 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第15報）&lt;br /&gt;
|publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-13&lt;br /&gt;
|url= http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13b/201103131255.html&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第46報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1106/03c/201106031700.html 「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第46報）] 気象庁、2011年6月5日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。多くは本震と同種の「[[地震#プレート間地震|海溝型地震]]」（プレート境界地震）であるが、震源域西側の地殻の浅い所では「[[地震#内陸地殻内地震|内陸地殻内地震]]」（内陸直下型地震：大陸プレート内地震）、震源域西側の地殻の深い所では「[[深発地震|スラブ内地震]]」（深発地震：海洋プレート内地震の一種）、海溝軸東側では「[[地震#海洋プレート内地震|アウターライズ地震]]」（海洋プレート内地震の一種）も発生している。特に日本海溝東側の海溝外縁隆起帯（アウターライズ）では本震による[[地殻変動]]の影響で、余震が発生した場合に[[#地殻変動|後述]]のようにより規模が大きくなる可能性が高まったことも指摘されている。このほか、次節で述べるように震源域から数百kmも離れた所でM6以上の比較的大きな地震が多数発生しており、巨大地震による地殻変動の影響が考えられることも今回の地震で特徴的とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誘発地震 ===&lt;br /&gt;
今回の地震では震源域から離れたところでも被害地震（遠隔誘発地震）が発生している。これらも大きな視点では、今回の一連の地震活動の中に含まれると考えられており、震源域で発生する余震と区別して「[[誘発地震]]」や「広義の余震」&amp;lt;ref&amp;gt;『大地震のあと、余震はどうなるか -確率をもちいた予測とその活用のために-』[http://www.jishin.go.jp/main/yoshin3/3-2.htm 3-2 余震とは？] 地震調査委員会&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれている。&lt;br /&gt;
複数の専門家が、本地震によって東日本を中心に地殻変動や[[応力]]の変化が生じ、地震の発生が促進された地域があるとの見解を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/events/110311tohoku/toda/index.html 東北地方太平洋沖地震にともなう静的応力変化] 京都大学防災研究所 地震予知研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/dcfftokyo/ 2011年東北地方太平洋沖地震による�首都圏の微小地震活動の変化] 石辺・島崎・佐竹・鶴岡、東京大学地震研究所 地震・火山情報。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 表面波による動的誘発 ====&lt;br /&gt;
神奈川県箱根町の[[箱根山|箱根火山]]地下浅部では、本震の揺れが継続中であった14時49分から50分にかけてM3.8-4.2の地震が4回立て続けに発生し、本震の[[地震動]]と重なって局地的に最大で震度6弱の揺れを観測したことが、神奈川県温泉地学研究所が独自に設置した[[地震計]]の地震波解析で判明した。震源は[[箱根山|駒ケ岳]]・[[大涌谷]]の深さ2-6km地点、M4規模であったため強い揺れは0.5秒程であった。箱根の[[断層]]が本震の影響を受けやすい向きであったために、本震による長周期の地震動（[[表面波]]）に誘発されたものとみられている。この地震は箱根に本震の[[表面波]]が到達した頃から発生しており、本震の地震波に伴う地盤の動的[[応力]]変化によって発生した動的な誘発地震と考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107180022/ 東日本大震災：本震直後に箱根で誘発地震4回、揺れ増幅し強羅は震度6弱、温地研が地震波解析/神奈川]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;MIS036-P100&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.jpgu.org/meeting/2011/yokou/MIS036-P100.pdf 東北地方太平洋沖地震により誘発された箱根火山の地震活動] 行竹洋平,本多亮,原田昌武,明田川保,伊東博,吉田明夫, 神奈川県温泉地学研究所, 日本地球惑星科学連合 2011年度連合大会 [http://www.jpgu.org/meeting_2011/session/session_html/MIS36_P.html ポスター] MIS036-P100, 2011年5月26日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107180022/ 東日本大震災：本震直後に箱根で誘発地震4回、揺れ増幅し強羅は震度6弱、温地研が地震波解析/神奈川]（''神奈川新聞2011年7月18日''）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[京都大学]]防災研究所の宮沢理稔が行った、気象庁や研究機関など日本各地約1500箇所の地震計のデータから本震や余震による直接の地震波を取り除く手法による解析では、本震後約15分間に関東から伊豆諸島、四国、九州までの広い範囲で約80-100回以上、M5未満の誘発地震が発生していたことが判明した。以前より活動が活発な[[飛騨]]や北[[伊豆]]で顕著に増加した。さらに誘発地震は本震の震源域から南西方向に秒速3.1-3.3kmで広がっており、これは表面波の伝達速度と一致する。本震のLg波 Rg波などの表面波により起励され、「火山近傍」「プレート境界付近」「近年の規模の大きな地震が発生した余震域」&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kenshin/vol77p323.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に誘発された地震の震源分布] 清本真司・森脇健・菅沼一成・溜渕功史・長岡優　験震時報第77巻　pp.323-327}}&amp;lt;/ref&amp;gt;などの地震が起きやすい地域で誘発されたとみられていて、動的誘発作用（ダイナミックトリガリング）によるものと推察されている。動的誘発作用が広がっていく過程が確認されたのは初めてとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120217-OYT1T01190.htm 大震災後の誘発地震、15分で100回]（読売新聞 2012年2月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201202170733.html 震災直後の15分間、80個の地震誘発　京大研究所解析]（朝日新聞 2012年2月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/~miyazawa/research_Tohoku.html 東北地方太平洋沖地震に関連する研究] 宮澤理稔, [[京都大学]]防災研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 本震後の北アメリカプレート（オホーツクプレート）内部での誘発地震 ====&lt;br /&gt;
3月12日未明には[[長野県北部地震 (2011年)|長野県北部地震]] (M6.7) が、15日夜には[[静岡県東部地震]] (M6.4) がそれぞれ発生した（いずれも最大で震度6強を観測）。これらの地震は内陸の[[断層#活断層|活断層]]における地震であり、気象庁は3月12日に「太平洋沖での地震と直接関係はないが、地殻変動などにより誘発された可能性は否定できない」と述べ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E0E2E2958DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2 “長野北部の地震「震度7程度の揺れも」 気象庁会見”]. 日本経済新聞. (2011年3月12日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、今後も震度6弱の余震が連続して起こる可能性があると注意を呼びかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第15報&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他には、秋田県内陸北部、福島県浜通り、茨城県南部、長野県中部でも震度5強以上の地震が発生している&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第46報&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinmai0702&amp;quot;&amp;gt;[http://www.shinmai.co.jp/news/20110702/KT110701FTI090042000.html 松本の地震、震源域は長さ5キロ領域に 信大など解析] 信濃毎日新聞、2011年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。気象庁[[気象庁精密地震観測室|精密地震観測室]]（長野県長野市松代）では、6月30日に[[長野県中部地震|長野県中部の地震]] (M5.4) が発生した震源域付近において、本地震後から震度1以上の有感地震の増加を観測しており、本地震による地殻変動が影響した可能性があるとの見解を示している。震源域の付近に位置し本震後に発生確率が上がったとされた[[牛伏寺断層]]との関連については、「震源の状況から別の断層によるものとみられる」との見解を示している&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinmai0702&amp;quot;/&amp;gt;。また、福島県[[会津地方]]から山形県[[置賜地方]]にかけては本震以降に[[群発地震]]が発生し、2011年5月7日のM4.6を最大として2011年12月末までに体に感じない微小地震を含め、16000回を越える地震を観測している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本震後には東日本全体で地殻変動が観測されていることから、これらの地震は東日本内陸部の地殻に加わっていた応力が大きく変化した事が引き金になって発生したものと考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/nairiku/index.html 平成23年東北地方太平洋沖地震速報 -関連する内陸地震の研究-] （独）産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。このような地震は特殊な例ではなく、過去の海溝型の大地震後にも余震域周辺および震源域とは離れた場所で、数年間に渡って誘発地震が発生したケースがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;201103_tohoku&amp;quot;&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/inducedeq/ 2011年 東北地方太平洋沖地震 過去に起きた大きな地震の余震と誘発地震] 東京大学地震研究所 広報アウトリーチ室&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 本震後のプレート境界での誘発地震 ====&lt;br /&gt;
関東地方南方沖では北アメリカプレートと太平洋プレートに加えてその下に[[フィリピン海プレート]]が沈み込んでいて、沈みこんだプレートが地下50-100km程度に位置する茨城県南部は以前より地震が多発している地帯だが、今回の本震後も誘発地震が多数発生した。3月24日 (M4.8) と4月2日 (M5.0) の地震は沈み込んだフィリピン海プレートと上盤側の北アメリカプレートとの境界付近で発生しているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishinp25&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11apr/p25.htm 3月24日、4月2日 茨城県南部の地震] 地震調査委員会&amp;lt;/ref&amp;gt;、4月16日 (M5.9) と7月15日 (M5.4) の地震はフィリピン海プレートの下にさらに沈み込んでいる太平洋プレートとのプレート境界付近で発生しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110416/dst11041614040021-n1.htm 茨城震度5強「余震とみていない」気象庁 震源は茨城南部と訂正]（''産経新聞2011年4月16日''）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jishinin0715&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110715225836387-010000.html 平成23年7月15日21時01分頃の茨城県南部の地震]（7月15日22時58分 気象庁発表）&amp;lt;/ref&amp;gt;、震源となるプレート境界が異なっている。いずれも震源地としては内陸部であるが、プレート境界で発生する海溝型地震に分類されている（詳細は「[[東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の地域では本震における[[地震空白域|未破壊領域]]となっている、南北に長い日本海溝にある今回の震源域の南端（[[房総沖地震|房総沖]]および[[千葉県東方沖地震|千葉県東方沖]]）や北端（[[三陸沖北部地震|三陸沖北部]]、1994年の[[三陸はるか沖地震]]の震源域）での波及地震の発生が懸念されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2012年3月14日には[[三陸沖地震 (2012年3月)|三陸沖北部の地震]] (M6.9) と[[千葉県東方沖地震 (2012年)|千葉県東方沖の地震]] (M6.1) が同じ日に続けて発生したが、前者の地震は[[アウターライズ地震]]（海洋プレート内地震）で本地震との関連性は不明、後者の地震は[[大陸プレート内地震]]で本地震の余震とされており、共にプレート境界における[[海溝型地震]]ではない。（参考：{{PDF|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/weekly/zenkoku/zenkoku20120316_11.pdf 週間地震概況（平成24年3月9日-3月15日）]}} 気象庁）&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この他にも同海溝の北隣にある[[千島海溝]]（[[十勝沖地震|十勝沖]]及び[[根室半島沖地震|根室半島沖]]）、北アメリカプレート内の他の境界部（[[糸魚川静岡構造線]]および[[日本海東縁変動帯]]）での波及地震に注意する必要があるという指摘がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~catfish/event/2011tohokuoki.html 東北地方太平洋沖M9.0地震:2011年3月11日] 石川有三、2011年4月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、産業技術総合研究所の石川有三招聘研究員は関東南部におけるフィリピン海プレートの境界部でも地震活動が活発化していると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/511745/ 首都直下地震「明日起きてもおかしくない」]（産経新聞 2011年6月11日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[南関東直下地震]]の確率が上昇したとの報道が2011年9月以降にされているほか、調査により関東地方地下のフィリピン海プレートの深さが従来の想定よりも浅い所にあることが判明したことを受けて2012年3月には同地震の見直した震度推定が公表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/1319353.htm 首都直下地震防災･減災特別プロジェクトにおける震度分布図の公表について] 文部科学省、2012年3月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、関東地方でも被害地震の発生が懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北太平洋沖で早ければ2011年4 - 5月中にも再びM8級の巨大地震が発生する可能性が高いと見る専門家もおり、これが4月に報道されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;m8&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110414-OYT1T00112.htm “津波伴うM8級、1か月内にも再来…専門家 科学 YOMIURI ONLINE（読売新聞）”]. 読売新聞. (2011年4月14日) 2011年4月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。京都大学防災研究所の遠田晋次准教授は、M8級の誘発地震が発生した場合、仙台市に10mの津波が襲来すると計算している&amp;lt;ref name=&amp;quot;m8&amp;quot;/&amp;gt;。文部科学省の地震調査委員会（[[地震調査研究推進本部]]）は、「[[三陸沖地震#三陸沖の名称|三陸沖から房総沖の海溝寄り]]」の領域で発生すると予測されていた[[津波地震]]の想定Mt（津波マグニチュード）を従来の8.2前後から8.6-9.0前後に更新し、誘発される可能性があると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran_past/ichiran20110111.pdf 今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧 平成23年1月1日現在]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran.pdf 今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧 平成23年6月9日現在]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同じくM9規模の超巨大地震である2004年の[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]のように、数年かけて周辺で大地震が続発する可能性があるという指摘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html 東日本沖で起きた巨大地震について] [[小山真人]]、2011年4月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スロースリップ現象の誘発 ====&lt;br /&gt;
千葉県房総半島沖では、明瞭な振動を伴わない[[スロースリップ]]が誘発され、従来は平均6年間隔で発生していたが前回の発生から4年目で発生した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf 房総半島沖で「スロー地震」再来]防災科学技術研究所}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（「[[千葉県東方沖地震 (1987年)#千葉県東方沖のスロースリップ現象]]」も参照）。この活動の総放出エネルギー量は、モーメントマグニチュードMw6.5と推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou87/04_03.pdf 房総半島沖スロースリップイベント（2011年10月-11月）]}} 地震予知連会報 第87巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地殻変動 ==&lt;br /&gt;
=== 地震活動の変化 ===&lt;br /&gt;
本震のすべり量が大きい日本海溝の海溝軸付近では、プレート境界より深いところの海洋プレート内部では余震が多発しているものの、プレート境界の[[断層|逆断層]]型の余震は少ない。原因として、本震時にすべり量が大きかった場所ではひずみが十分に開放された一方、その周囲では本震や余効変動によってひずみが蓄積しているため余震が多発しているのではないかという考えがあるほか、この地域では通常プレート間の固着が非常に強固であることから、本震後すぐに強固な固着が復活してしまった可能性が指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_24.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 前震・余震のセントロイド・モーメントテンソル（CMT）解析結果] 防災科学技術研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;日野亮太、鈴木健介、伊藤善宏、金田義行、2011、「東北地方太平洋沖地震の前震、本震、余震の分布」、『科学』(Vol.81, No.10)、岩波書店 pp.1040-1043&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、震源域に近い海域での大規模な誘発地震の発生が注目されている。宮城県・福島県遠方沖、日本海溝東側の海溝外縁隆起帯にあたる太平洋プレート上に設置した海底地震計等により4月から2ヶ月間行われた、[[海洋研究開発機構]] (JAMSTEC) による海洋プレート内地震の調査では、深さ約20キロの浅い領域は本震発生以前の[[断層|正断層]]型のまま変化はないが、約40キロの深い領域では本震発生以前の逆断層型から正断層型の地震に変化していた。本震の影響によりプレート内部の[[応力]]の方向が変化している可能性などが考えられ、これまでと異なり深い部分まで応力の方向が揃ったため、プレート内部の地震がM8級の巨大地震に及ぶ可能性も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/02/01/056/ JAMSTEC、宮城・福島県東方沖太平洋プレート内部の応力場の変化を確認]（マイナビニュース 2012年2月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120131ddm012040168000c.html 東日本大震災：太平洋プレート、内部で力の向き変化 大地震発生しやすく 海洋機構観測]（毎日新聞 2012年1月31日）{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本海溝東側のように沈み込む手前の海洋プレート内で発生する地震は[[地震#海洋プレート内地震|アウターライズ地震]]と呼ばれており、大きな津波が発生しても震源が陸地から遠いため揺れが小さくなるといった「[[津波地震]]」と類似した特徴があるため、避難行動が遅れて被害が拡大する恐れがある。本震40分後の15時25分に発生したM7.5の余震が該当し、過去には1933年[[昭和三陸地震]]もこのタイプで甚大な津波被害を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地殻変動・沈降（地盤沈下）===&lt;br /&gt;
[[本震]]および、[[余震]]を含む[[スロースリップ#アフタースリップ|余効変動]]により、大きな[[地殻変動]]が発生した。[[東日本]]全域が東方向に10cm以上移動するなどその範囲は広い。東北から関東、甲信越までの東北日本の地殻は普段より太平洋プレートの沈み込みによる西方向への圧縮力を受けていたが、東北地方太平洋沖地震とその後の余効変動では逆に東方向への引っ張り力を受けており、地震活動の変化が懸念されている。また陸側の[[太平洋プレート]]上の[[震源|震源域]]付近では隆起、震源域の西側では沈降が発生したため、東北から関東にかけての太平洋岸では軒並み[[地盤沈下]]が起きて二次被害をもたらしている。震源に近いところではさらに大きな地殻変動が起きていて、研究によっては震源に近い海底で東に推定50m以上という、世界の地震観測史上類を見ない急激な移動が生じた。&lt;br /&gt;
*国土地理院の計測による上下方向の最大移動は、宮城県[[石巻市]]鮎川浜の[[電子基準点]]付属標「牡鹿」で1.14m沈降である。&lt;br /&gt;
*[[国土地理院]]の計測による水平方向の最大移動は、[[宮城県]][[女川町]]江島の二等[[三角点]]「江ノ島」での東南東方向5.85mである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/common/000062920.pdf 県別の水平方向及び上下方向の最大変動量：国土地理院：2011年10月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[岩手県]][[陸前高田市]]で4.473m、[[東京都]][[足立区]]で0.41m動いた。遠い所では[[新潟県]][[村上市]]1.41m、[[石川県]][[輪島市]]0.58m、[[福井県]][[勝山市]]0.26m、[[岐阜県]][[飛騨市]]で0.33m移動している。なお3月12日の[[長野県北部地震 (2011年)|長野県北部地震]] (M6.7) は、水平移動0.92m&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東北地方太平洋沖地震だけによる変動は約70cmと推定されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の場所で起こっている。&lt;br /&gt;
*国土地理院の計測によると、すべての日本の[[地図]]（[[経緯度]]）の基準となる東京都[[港区 (東京都)|港区]]麻布台（[[狸穴]]）にある[[日本経緯度原点]]が、27.67cmだけ真東へ移動した。また、国会前庭にある[[日本水準原点]]が、24mmだけ沈下した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[つくば市]]にある[[超長基線電波干渉法|VLBI]]による観測と、[[GPS]]による観測を照合して決定された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*陸域観測技術衛星 (ALOS)「[[だいち]]」のレーダーからも、広範囲で地殻変動があったことが解析された&amp;lt;ref&amp;gt;2010年10月28日と本震4日後の2011年3月15日の比較、陸域観測技術衛星 (ALOS)「だいち」のLバンド[[合成開口レーダー]]観測、[[宇宙航空研究開発機構|JAXA]]地球観測研究センター3月16日発表&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_pal_tohokueq_110315.htm 陸域観測技術衛星「だいち」（ALOS）による東北地方太平洋沖地震の緊急観測結果(6)] 宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター. 2011年3月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同上の地球観測研究センターでは被災地の[[地球観測衛星]]写真を公開している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/gallery/lib_data/j3disaster.htm “画像ギャラリー”]. 宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター. 2011年3月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[Google]]は[[Google Earth]]および[[Google マップ]]で被災前後の地球観測衛星写真を公開している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://car.jp.msn.com/news/technology/photos.aspx?cp-documentid=5027409 【東日本大地震】Google、被災地の衛星写真を公開] 椿山和雄、レスポンス,(msnニュース配信)、2011年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*海底基準点（海底に設置された電子基準点）のデータでは、震源域のほぼ真上に位置する「宮城沖1」が東南東に約24m移動し、約3m隆起したものが最大であった。他の地点でも、「宮城沖2」が東南東に約15m移動し約60cm沈下、「福島沖」が東南東に約5m移動するなどのデータが観測された。「宮城沖1」は本震だけで約20m以上移動したと見られ、これらの観測結果により、震源付近の海底の移動距離は陸上の約4倍以上となることが確認された。（本震前と約3週間後の3月28日 - 29日の比較、GPS観測、[[海上保安庁]]4月6日発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;海底基準点&amp;quot;&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110407k0000m040080000c.html “東日本大震災：宮城県沖海底24メートル移動 海保が観測 - 毎日jp（毎日新聞）”]. 毎日新聞. 2011年4月14日閲覧。{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[海洋研究開発機構]]の調査によると、震源近くから[[海溝]]付近では、南東〜東南東に約50m、上方に約7mから10mの地殻変動があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20111202/ “東北地方太平洋沖地震震源域近傍の海底地形変動～海溝軸まで達した断層破壊～”]. 独立行政法人海洋研究開発機構 (2011年12月2日). 2012年1月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本地震による[[津波]]が陸地をさかのぼったことに加えて、広範囲で[[地盤沈下]]が発生したことで、東北地方太平洋側の海岸が一部沈没した。津波によるものと地盤沈下によるものを合わせた浸水面積は、[[青森県]]から[[千葉県]]までで合計561km&amp;amp;sup2;に達した。海岸線の一部沈没により一部自治体の面積が減少し、将来的に地図の書き換えが必要になると考えられるが、国土地理院は被災地に配慮し、地図の書き換えは当面行わないとした。[[自然災害]]による面積の変更は例が無いという&amp;lt;ref name=&amp;quot;海岸線沈没&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201104060203.html asahi.com（朝日新聞社）：地震で日本狭くなる？ 地盤沈降で水没、地図書き換えも - 社会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;国土地理院によれば。また浸水地域に近い陸地では、[[潮汐]]（満潮）や[[波|波浪]]による浸水被害が発生していて、[[防潮堤]]が被害を受けて機能していない後背低地などで被害が長期化している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanriku-kahoku.com/news/2011_07/i/110722i-kansui.html 雨降らないのに冠水 石巻市中心部地盤沈下深刻 旧北上川の水逆流] 三陸河北新報、2011年7月22日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[国土地理院]]は平成23年（2011年）4月5日から10日にかけて3県13市町28か所の[[水準点]]、[[三角点]]や[[電子基準点]]の[[高さ#地理|標高]]を[[計測]]し、以下の通り[[地盤沈下]]の変動量を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/sokuchikijun40003.html “平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に伴う地盤沈下調査”]. 国土地理院 (2011年4月14日). 2011年4月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=yumi20110415-p33 /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110415t33007.htm “陸前高田84センチ沈下 国土地理院調査”]. 河北新報. (2011年4月15日). [http://web.archive.org/20110416093654/www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110415t33007.htm オリジナル]の2011年4月16日時点によるアーカイブ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岩手県]]!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[宮城県]]!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[福島県]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!市町村!!地盤沈下の変動量!!市町村!!地盤沈下の変動量!!市町村!!地盤沈下の変動量 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮古市]]||0.50[[メートル|m]]||[[気仙沼市]]||0.74m||[[相馬市]]||0.29m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山田町]]||0.53m||[[南三陸町]]||0.69m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大槌町]]||0.35m&amp;lt;ref name=yumi20110415-p33 /&amp;gt;||[[牡鹿半島]]|| 1.2m&amp;lt;ref name=yumi20110415-p33&amp;gt;[[気象庁]]発表と読売新聞2011年4月15日13S版33面&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gsi.go.jp/chibankansi/chikakukansi_tohoku2.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動について 〜データ回収により、新たに牡鹿半島での変動が明らかに〜発表日時：平成23年3月19日（土）15時30分](PDF含む)、国土地理院。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[釜石市]]||0.66m||[[石巻市]]||0.78m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大船渡市]]||0.73m||[[東松島市]]||0.43m &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[陸前高田市]]||0.84m||[[岩沼市]]||0.47m &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
地震後は余効変動が継続し、GEONETによる観測結果から地震時に沈降した茨城県沿岸から宮城県沿岸にかけては地震2年後の調査時点で余効変動により隆起に転じ部分的に回復したが、三陸海岸北部では依然沈降が続いていることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;国土地理院: [http://mekira.gsi.go.jp/JAPANESE/h23touhoku_2years.html#geonet_co+post 特集・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震から2年]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この余効変動は本震より深部のプレート境界滑りによるものと考えられるが、その回復的隆起は小さい。東北地方太平洋岸は10万年スケールの地質学的なデータでは年間約0.5ミリメートル隆起していると推定されるのに対し、100年スケールの測地学的な観測データは沈降を示しており、さらに今回の超巨大地震で大きく沈降し余効変動でも相殺できるとは考えにくく矛盾があるとされた&amp;lt;ref&amp;gt;東大地震研 広報アウトリーチ室 {{PDFlink|[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/ul/NL_plus/eri_nlp_14.pdf なぜ沈降]}} 地震研究所ニュースレター&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転への影響 ===&lt;br /&gt;
この地震によって地球の[[自転]]がわずかに速くなり、[[日|一日]]の長さ（[[太陽時#平均太陽時|平均太陽日]]）が1.8µs（マイクロ秒）だけ短くなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110317002&amp;amp;expand&amp;amp;source=gnews “大地震で一日が短縮、軸の振動も変化”]. ナショナルジオグラフィック (2011年3月17日). 2011年3月19日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 副振動 ===&lt;br /&gt;
この地震の本震発生時から終息後数分間、[[副振動]]（セイシュ）とみられる、閉鎖性水域の水面のゆっくりとした大きな変動が観測された。日本では少なくとも2か所、[[西湖]]で1 - 2分周期・1m程度の水位変化が観測されたほか、[[芦ノ湖]]でもゆっくりとした1m程度の水位変化が観測された。[[長周期地震動]]と地殻変動が原因と推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://civil.cec.yamanashi.ac.jp/~takeyasu/oral/2011oral9.pdf 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した西湖のサイスミック・セイシュ] 鈴木猛康、第31回土木学会地震工学研究発表会講演論文集、2012年1月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[ソグネ・フィヨルド]]の中域に位置するノルウェーの[[ライカンゲル]]でも観測されているほか、カナダの[[ニューファンドランド島]]では[[井戸]]の水位変動が観測された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqinthenews/2011/usc0001xgp/#summary Magnitude 9.0 - NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN 2011 March 11 05:46:24 UTC Earthquake Summary#Felt Reports] USGS、2012年1月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 火山活動 ===&lt;br /&gt;
東北地方、関東地方、中部地方、伊豆諸島を中心に日本各地の火山において、地震後[[火山性地震]]の活発化が観測されたが、[[噴火]]の前兆とされるような活動は見られず次第に沈静化した。しかし、871年[[鳥海山]]噴火や1707年[[富士山]]噴火（[[宝永大噴火]]）、1991年[[ピナトゥボ山]]噴火、2006年[[ムラピ山]]噴火などの例から、噴火が誘発される可能性は否定できないとする報告がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;bosai48-01&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 液状化 ===&lt;br /&gt;
この地震により、東日本の広範囲で地盤の[[液状化現象]]が観測された。規模が大きかった千葉県[[浦安市]]では、埋め立て地が大半を占める土地柄の影響で中町・新町地区を中心に市面積の85％が液状化する大きな影響を受けたのをはじめ&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110408-OYT1T00091.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;、同じ[[東京湾]]岸の、[[千葉市]]、[[船橋市]]、[[習志野市]]、東京都[[江東区]][[新木場]]、[[江戸川区]]、[[港区 (東京都)|港区]]、[[中央区 (東京都)|中央区]]、[[大田区]]、神奈川県[[横浜市]][[金沢区]]、[[川崎市]]のほか、河川周辺の造成地でも[[香取市]]、[[我孫子市]]、茨城県[[ひたちなか市]]、[[神栖市]]、[[潮来市]]、[[稲敷市]]、埼玉県[[久喜市]]南栗橋、宮城県[[大崎市]]などで被害が発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040620440053-n1.htm “液状化範囲は過去最大 「危険低い」と自治体認定の我孫子でも”]. 産経新聞. (2011年4月6日) 2011年6月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103180170.html 傾く家・使えぬトイレ 首都圏の水辺、液状化のつめ跡] 朝日新聞（2011年3月18日）2011年3月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110328k0000m040137000c.html “東日本大震災：液状化で関東一の米どころも打撃／千葉”]. 毎日新聞. (2011年3月28日) 2011年3月28日閲覧{{リンク切れ|date=2014-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/03/15090571.html “「水もガスもトイレも使えない」 東京湾岸「液状化」の惨状”]. J-CASTニュース. (2011年3月15日) 2011年3月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ekijoka&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103180170.html asahi.com（朝日新聞社）：傾く家・使えぬトイレ 首都圏の水辺、液状化のつめ跡 - 東日本大震災]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110408-OYT1T00091.htm 液状化、東京・千葉・神奈川で１１００棟損壊] 読売新聞、2011年4月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.ajg.or.jp/disaster/files/201104_watarase_2.pdf 東北地方太平洋沖地震による渡良瀬遊水地および埼玉県南栗橋地区における液状化現象] 瀬戸真之・田村俊和・町田尚久、日本地理学会災害対応本部被害報告、2011年4月7日。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ajg.or.jp/disaster/files/201104_inashiki_katori.pdf 東北地方太平洋沖地震による茨城県稲敷市西代地区および千葉県香取市佐原地区における液状化現象の発生と被害状況] 小山拓志・青山雅史、日本地理学会災害対応本部被害報告、2011年4月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の地震による関東地方の揺れは、加速度（揺れの大きさ）自体はそれほど大きくないものの、規模に比例する形で長周期地震動が大きく、それが長時間続いたこと、大きな余震が多発したことによって、液状化の被害が拡大したとの見方がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimizurp1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地の総面積は少なくとも42[[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]に上り、直前に起こった[[カンタベリー地震 (2011年)|カンタベリー地震]]の34km&amp;amp;sup2;を上回る最悪の被害面積となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110417ddm001040086000c.html “東日本大震災：東京湾岸、液状化42平方キロ お台場－千葉市、世界最大に”] (プレスリリース), 毎日新聞, (2011年4月17日) 2011年4月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 津波 ==&lt;br /&gt;
=== 日本国内 ===&lt;br /&gt;
==== 津波警報 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Flooding from Tsunami near Sendai, Japan2.jpg|thumb|right|200px|[[仙台市]]周辺の海岸線の変化　緑色の線が沈降前の部分&amp;lt;br&amp;gt;（上）浸水後&amp;lt;br&amp;gt;（下）浸水前]]&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku tsunami flooded area Sendai Natori by GSI.png|thumb|right|200px|国土地理院の調査に基づく仙台市・名取市付近の津波浸水範囲。[[仙台平野]]の広範囲で海岸から4 - 6 km内陸まで浸水した。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2011 Tohoku earthquake observed tsunami heights.png|thumb|right|300px|各地の[[験潮場|検潮所・験潮所・験潮場]]で観測された津波の高さ。&amp;lt;br&amp;gt;[[岩手県]]・[[宮城県]]・[[福島県]]・[[茨城県]]にかけての太平洋岸と、[[北海道]]の一部で3mを超える大津波が観測された。また、太平洋岸の広い範囲で1m以上の津波が観測されている。]]&lt;br /&gt;
[[File:2011 Tohoku tsunami height by Joint Research Group 2012-03-01.png|thumb|right|300px|調査により推定された各地の津波の浸水高・遡上高の緯度方向における分布、東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ、2012年3月1日発表による。]]&lt;br /&gt;
この地震で気象庁は、気象庁マグニチュード7.9という推定に基づき&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁0808&amp;quot;/&amp;gt;、まだ揺れの続いている中の14時49分、[[岩手県]]、[[宮城県]]、[[福島県]]の沿岸に[[津波警報]]（大津波）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、この地震で発表された「津波警報（大津波）」は津波警報の一区分として当時用いられていたもので一般には「大津波警報」と呼称されていたが、「大津波警報」が正式名称となるのは東北地方太平洋沖地震後の改善によって制度改正される2013年3月からである。（“[http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3100Z_R30C12A1000000/ 「大津波警報」に名称統一　気象庁が改善案]”. 日本経済新聞 (2012年1月31日). 2013年1月9日閲覧。）（[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tsunamikeihou/tsunamikeihou2012.pdf 平成25年3月から津波警報が変わります]、気象庁）&amp;lt;/ref&amp;gt;、その他の全国の[[太平洋]]沿岸などに津波警報・[[津波注意報]]を発表し、予想される津波の高さについて、宮城県で6m、岩手県と福島県で3mと発表した。しかし、実際の津波の高さはこれを大きく上回った。通常は地震発生15分後に算出される[[モーメントマグニチュード]]がこの地震では算出できず、津波警報の続報に生かせなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁0808&amp;quot;/&amp;gt;。また15時には岩手県沖の海底水圧計で5mの津波が観測されていたが、津波の予測に水圧計を使うことは気象庁のマニュアルになかった。その後、水圧計よりも陸側に設置されたGPS波浪計や沿岸の検潮所などで高い津波が観測されたため、津波警報・注意報は15時14分、15時30分に更新・拡大された。岩手県釜石沖のGPS波浪計では15時12分に6.7mを観測し、これはマニュアルによれば沿岸では10m以上の高さになるとされる値だったが、15時14分の警報更新では10m以上の予想は宮城県のみで、岩手県と福島県では6mの予想だった&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞朝刊2012年5月15日付（「プロメテウスの罠」）&amp;lt;/ref&amp;gt;。15時30分には岩手県から[[千葉県]][[九十九里]]・[[外房]]までの予想高さが10m以上になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/higashinihon/1/2.pdf “東北地方太平洋沖地震の概要（東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会資料）]”. 気象庁 (2011年5月28日). 2011年8月6日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;読売過去の津波&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/weather/tsunami/list.htm “過去の情報:津波情報”]. 読売新聞. 2011年5月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、すでにその時間帯には三陸沿岸に津波が襲来していた&amp;lt;ref&amp;gt;[[山田理#エピソード]]参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月12日3時20分までに太平洋沿岸の[[北海道]]から[[小笠原諸島]]、[[四国]]までと[[青森県]][[日本海]]沿岸には津波警報（大津波）が、北海道日本海沿岸南部や[[東京湾]]内湾、[[伊勢湾]]、[[瀬戸内海]]の一部、[[九州]]、[[南西諸島]]などには津波警報が、日本海や[[瀬戸内海]]の沿岸などには津波注意報が発表され、日本の沿岸の全てで津波警報（大津波）、津波警報、津波注意報のいずれかが発表されたこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/12b/201103120501.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第7報）]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月12日) 2011年5月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110312k0000m040208000c.html “日本の沿岸すべてに津波警報か注意報”]. 毎日新聞. (2011年3月12日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[仙台市]][[宮城野区]]・[[太白区]]・[[若林区]]・青森県太平洋側沿岸をはじめとして全国各地に[[避難指示]]が発令された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110311/t10014602691000.html “東北各県で避難指示や勧告”]. NHKニュース. (2011年3月11日 16時57分) 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei-kansai.com/2011/03/12/20110312-050709.php “【東北・太平洋沿岸地震】近畿でも避難指示”]. 産経新聞. (2011年3月12日 07時48分) 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。気象庁が津波警報・注意報を全て解除したのは、丸二日以上経過した3月13日17時58分だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;気象庁第16報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13c/201103131830.html “「平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震」について（第16報）]” (日本語) (プレスリリース), 気象庁, (2011年3月13日) 2011年3月13日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、気象庁が津波警報（大津波）を発表したのは1年ぶり（そのうち、青森・岩手・宮城では1年ぶり、北海道では約18年ぶり）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 観測された津波 ====&lt;br /&gt;
地震によって、観測史上最大級の非常に大規模な津波が発生し、北海道&amp;lt;ref name=&amp;quot;朝日0312&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/277103.html&lt;br /&gt;
|title = えりも町庶野で最大津波3. 5m観測&lt;br /&gt;
|date = 2011年3月11日&lt;br /&gt;
|publisher = 北海道新聞&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210313094.html&lt;br /&gt;
|title = 【地震】津波で60代夫婦ら9人死亡 千葉・旭市&lt;br /&gt;
|date = 2011年3月13日&lt;br /&gt;
|publisher = テレビ朝日&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-14&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;にかけて大津波が押し寄せた。特に[[岩手県]]・[[宮城県]]・[[福島県]]の3県では、海岸沿いの集落が軒並み水没したのをはじめ、[[仙台平野]]などの平野部では[[海岸線]]から数km内陸にわたる広範囲が水没、遡上した津波により河川沿岸ではかなり内陸まで水没した。陸に押し寄せた高い津波は、各地で[[防潮堤]]や[[堤防]]を乗り越え、[[建築物]]や[[構造物]]を破壊し、それらが瓦礫となって車などと一緒にさらに内陸まで侵入した後、引き波となって瓦礫を海まで引きずり出した後、後続の波によって再び内陸へという形で繰り返し沿岸を襲い、甚大な被害を出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;朝日0312&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103120239.html?ref=recc 「数キロ内陸まで津波」東大地震研・佐竹教授] - asahi.com（朝日新聞） 2011年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://zgate.gsi.go.jp/SaigaiShuyaku/20110309/pdf/dig_ele_map/h17miyagi2-8.pdf&lt;br /&gt;
|title = 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 災害情報集約マップ 宮城2-8 1:25,000&lt;br /&gt;
|date = 2011年3月13日&lt;br /&gt;
|publisher = 国土交通省国土地理院&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}} - /仙台市荒浜地区の津波到達域&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E3E2E4E28DE3E3E2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2 「巨大津波、住宅や車のみ込む 仙台空港は水没」]日本経済新聞 2011年3月11日 19時20分&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E3E293978DE3E3E2E1E0E2E3E39793E0E2E2E2&lt;br /&gt;
|title = 沿岸部、集落ごと水没 各地で工場火災や大規模停電も&lt;br /&gt;
|publisher = 日本経済新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-12&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-13&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、震源から見て日本列島の裏側に当たる日本海側沿岸や瀬戸内海沿岸、東京湾内でも津波を観測している&amp;lt;ref name=&amp;quot;seisvol311_tohoku_2&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201103/monthly201103.pdf 平成23年3月 地震・火山月報（防災編）-津波-] 気象庁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。航空写真などを基に[[国土地理院]]が分析したところによると、津波により浸水した範囲は、青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の6県62市町村で561km&amp;amp;sup2;に及んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.gsi.go.jp/common/000059939.pdf&lt;br /&gt;
|title = 津波による浸水範囲の面積（概略値）について（第5報）&lt;br /&gt;
|publisher = 国土地理院&lt;br /&gt;
|date = 2011-04-18&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-05-21&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 計器観測された津波高 ====&lt;br /&gt;
津波の第一波は、震源に近い観測所では地震発生とほぼ同時刻に数十cm程度の海面変動が観測され、陸に近い分岐断層のずれによる津波が早い段階で到達した可能性も考えられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo0313&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、気象庁は後日の精査により、[[釜石港|釜石]]・[[大船渡港|大船渡]]・[[石巻港|石巻]]・[[相馬港|相馬]]の4地点については、津波によるものと海震などによるものとの区別が難しいことから速報値を取り消し、「11日午後2時台」として何分かは「不明」と発表し「今後も第1波到達時刻の特定は難しい」との見解を示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku0526&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110516_04.htm 釜石・大船渡・石巻・相馬で　津波第1波時刻「不明」に] - 河北新報 2011年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo0313&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanspo.com/shakai/news/110313/sha1103130505008-n1.htm 警報3分前に第1波…大津波は30-40分後] - SANSPO 2011年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[宮古港]]では15時1分に1m24cmの引き波を観測し、第一波の到達時刻と特定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku0526&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検潮所の測定による津波の高さは、岩手県の宮古で8.5m（15時26分）以上&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「以上」とは、観測機器の故障・破壊、計器の限界によりその数値以上は観測不能を意味する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;検潮所宮古大船渡&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/23b/tsunami_miyako_ofunato.html 「宮古」、「大船渡」の津波観測点の観測値について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、釜石で4.2m（15時21分）以上、大船渡で8.0m（15時18分）以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;検潮所宮古大船渡&amp;quot;/&amp;gt;、宮城県の石巻市鮎川で8.6m（15時26分）以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmaayu&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1106/03b/tsunami_ayukawa2.html 「石巻市鮎川」の津波観測点の観測値について（続報）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、福島県の相馬で9.3m（15時51分）以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmasoma&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/13a/201104131600.html 「相馬」の津波観測点の観測値について]&amp;lt;/ref&amp;gt;などだった。ただ、東北地方のこれらの検潮所は津波によって途中から観測データを送信できなくなったため、それ以降については記録が残っていない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|language =&lt;br /&gt;
|url = http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201103120576.html&lt;br /&gt;
|title = 東北太平洋沿岸の津波観測点、ほぼ壊滅 復旧めど立たず&lt;br /&gt;
|publisher = 朝日新聞&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-13&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち相馬の記録のみ、引き波の後の最初の押し波が全て記録されているが、気象庁はこの記録について、これ以降の津波の記録が他の検潮所と同様に計測できておらず、後続の波がこれよりも高くなった可能性を考慮して「9.3m以上」と表現している。このほか、青森県の八戸で4.2m（16時57分）以上（一時的に欠測の部分あり）&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmahachi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1105/27b/201105271730.html 「八戸」の津波観測点の観測値について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、茨城県の大洗で4.0m（16時52分）を記録している&amp;lt;ref name=&amp;quot;fdma691&amp;quot;&amp;gt;総務省消防庁[http://www.fdma.go.jp/bn/2011/detail/691.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震（東日本大震災）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。福島県のいわき市小名浜では3.3m（15時39分）だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmaiwaki&amp;quot;&amp;gt;気象庁[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/14c/tsunami_onahama.html 「いわき市小名浜」の津波観測点の観測値について]2011年3月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。距離が近い東北地方だけでなく、北海道の太平洋岸で1-3.5m程度、千葉〜九州の太平洋沿岸で1-3m程度、日本海側でも1m未満の津波が観測された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖合に設置されたGPS波浪計は、岩手県北部沖〜福島県沖において15時12分から15時19分の間に最大波を観測し、このうち最大のものは岩手県南部沖（釜石沖）の6.7mだった（沿岸ではさらに高くなる）。岩手県南部沖では少なくとも7回の津波を観測した。また、岩手県北部沖〜宮城県北部沖にでは、潮位は最大波の数分前に小さく上昇し、その直後に高く鋭い波形が現れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.pari.go.jp/files/3651/303113448.pdf&lt;br /&gt;
|title = GPS波浪計全地点における津波の観測結果について&lt;br /&gt;
|publisher = 港湾空港技術研究所&lt;br /&gt;
|date = 2011-05-16&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-08-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.pari.go.jp/files/3609/130613169.pdf&lt;br /&gt;
|title = 久慈、宮古、小名浜の沖合のＧＰＳ波浪計による津波の観測結果について&lt;br /&gt;
|publisher = 港湾空港技術研究所&lt;br /&gt;
|date = 2011-04-15&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-08-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.mlit.go.jp/report/press/port05_hh_000017.html&lt;br /&gt;
|title = 津波は三陸沿岸では７波襲来　－釜石沖ＧＰＳ波浪計のデータ回収・分析結果－&lt;br /&gt;
|publisher = 国土交通省&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-28&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-08-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。釜石沖に敷設された海底ケーブル式水圧計による海面変動の記録(TM1, TM2)でも、最初に海面が徐々に2m程度上昇したのち、約11分後にパルス的な3m程度の急上昇が見られた。プレート境界の比較的深い部分の断層破壊によってもたらされたのが最初の長く緩やかな海面上昇で、それに続く急激な高い津波は、海溝近くでの大規模な断層破壊によるものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この二つの異なる波長の津波は異なる波源から生じたものとする推定があり、海底電位磁力計による観測結果から長波長の緩やかな海面上昇は宮城県沖の広範囲の断層滑りが原因であるのに対し、短波長のパルス波は震源から約100km北東の海溝付近が波源と考えられ、この位置は明治三陸津波の波源域に近く何らかの関連が示唆されるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20131008_2/ 海洋研究開発機構] 東日本大震災で発生した津波が巨大化した原因となった場所を特定&amp;lt;/ref&amp;gt;。この、短波長の津波は震源から約150km北東の日本海溝付近で発生した海底地滑りの可能性があり、これが津波を巨大化させた一因である可能性があるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131125/dst13112509000002-n1.htm 東日本大震災「海底地滑り」で津波巨大化　岩手県沖に未知の発生源か] 2013年11月26日（火）09:05(産経新聞)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、波源域から発せられた直接波だけでなく、太平洋の対岸にあたる南米で反射した長周期（30分から60分）の津波を約50時間後に''津波コーダ''として海底水圧計は観測していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2011/26SaitoInazu2011.pdf 齊藤竜彦、稲津大祐：東北地方太平洋沖地震の津波コーダ]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 推定された津波高 ====&lt;br /&gt;
[[日本気象協会]]は、岩手県宮古市から福島県相馬市までの沿岸の津波高（海上での津波の高さ）は約8-9mあったと推定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本気象協会津波第3報&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jwa.or.jp/static/topics/20110422/tsunamigaiyou3.pdf 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震津波の概要（第3報）]”. 日本気象協会 (2011年4月22日). 2011年5月21日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、陸上の比較的海岸に近い地点での浸水高は、浸水した痕跡などから、岩手県から宮城県[[牡鹿半島]]までの[[三陸海岸]]で10-15m前後、[[仙台湾]]岸の高いところで8-9m前後としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本気象協会津波第3報&amp;quot;/&amp;gt;。[[陸前高田市]]、[[南三陸町]]、[[宮古市]]などでは建物の4、5階まで浸水した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%2F%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C 現地調査結果/岩手県]、[http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%2F%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C 現地調査結果/宮城県]東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ、2011年7月24日閲覧。 &amp;lt;/ref&amp;gt;。津波の溯上高（斜面を駆け上がった高さ）は、三陸海岸では30m以上のところがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/tsunami/ “津波調査結果”]. 東京大学地震研究所. 2011年5月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全国津波合同調査チームの調査によると、津波の遡上高は岩手県大船渡市の綾里湾において40.1mにまで達したものが最大と見られており、この記録は明治三陸地震の最大記録38.2m（同市綾里地区）を上回り、[[八重山地震#被害|明和の大津波]]（発生当時は[[琉球王国|琉球]]）を除けば日本で記録された最大の遡上高となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;津波400&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;遡上高&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110415-OYT1T00389.htm 大震災の津波、宮古で38･9m…明治三陸上回る] - YOMIURI ONLINE（読売新聞）2011年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;岩手日報遡上高&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110416_3 “宮古の津波遡上38.9メートル 明治三陸超える”]. 岩手日報. (2011年4月16日) 2011年4月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授によると、宮城県女川町の笠貝島では溯上高が43mに達していた可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120316-OYT1T01004.htm “震災津波、最大43mあった可能性…女川の島に”]. 読売新聞. (2012年3月17日) 2012年3月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。他に、宮古市田老地区の[[小堀内漁港]]近くで37.9m、岩手県[[野田村]]で37.8m、宮城県[[女川町]]で34.7m、大船渡市三陸町綾里で30.1mの遡上高が確認されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;遡上高&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;岩手日報遡上高&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news24.jp/articles/2011/05/30/07183680.html 津波の高さ40.5mに達する　国内最高｜日テレNEWS24]2011年5月30日報道、6月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/daily/english/13_04.html “March 11th tsunami a record 40-meters high”]. NHK. (2011年6月13日) 2011年6月29日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。福島県の警戒区域内での津波は、佐藤愼司東京大学大学院教授（海岸工学）らと福島県の共同で2012年2月に初めて調査が行われ、最大で21.1m（富岡町小浜）に達していたことが分かった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120319ddm002040164000c.html “東日本大震災：警戒区域、津波最大21メートル 16地点で10メートル超え--東大など調査”]. 毎日新聞社. (2012年3月19日) 2012年3月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各地で被害を出した津波 ====&lt;br /&gt;
[[File:An aerial view of tsunami damage in an area north of Sendai, Japan, taken from a U.S. Navy helicopter.jpg|300px|thumb|[[気仙沼市]]の[[東日本旅客鉄道|JR]][[気仙沼線]]・[[最知駅]]上空から北向きに[[川原漁港]]周辺を空撮（2011年3月13日）]]&lt;br /&gt;
[[File:SH-60B helicopter flies over Sendai.jpg|300px|thumb|[[仙台市]][[宮城野区]]沿岸上空から北向きに[[仙台港]]周辺を空撮（2011年3月12日）]]&lt;br /&gt;
[[File:Signpost of prayer and wish.JPG|300px|thumb|[[名取市]]の[[日和山 (名取市)|日和山]]から北向きに[[閖上町|閖上地区]]を撮影（2011年4月6日）。数台の重機が瓦礫の撤去作業をしている。]]&lt;br /&gt;
宮城県[[女川町]]では、鉄筋コンクリート製のビルが基礎部分ごと地面から抜けて横倒しになった。このような例は世界的にも稀で、町はビルを被害資料として保存する方針である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103270118.html “女川の鉄筋ビル、基礎ごと倒れる　津波１７メートル超か”]. 朝日新聞. (2011年3月27日) 2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107170308.html “横倒しになったビル保存、津波被害資料に　宮城・女川町”]. 朝日新聞. (2011年7月17日) 2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北大学教授の今村文彦は、NHKが仙台市若林区で撮影した津波の映像を分析し、津波の速さは沿岸から1km内陸の地点では秒速約6m・時速20km以上であったと明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110525/k10013089501000.html 仙台平野の津波 時速20km] - NHKニュース 2011年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。名取川では津波が陸地の倍の速さで逆流し、堤防からあふれ出して流れ落ちる過程でさらに加速したことで内陸6kmまで浸水したり、川沿いの集落も被害を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031200120002-n1.htm 襲いかかる巨大津波「怖い、死にたくない」] - MSN産経ニュース 2011年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bp0314&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110314/263599/ “仙台空港付近は6km以上津波浸水、パスコが解析”]. 日経bpネット (2011年3月14日). 2011年5月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110522k0000m040118000c.html 東日本大震災：仙台平野の川 陸地の倍の速さで津波逆流] - 毎日jp（毎日新聞） 2011年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仙台平野では[[名取川]]、[[鳴瀬川]]、[[阿武隈川]]、[[七北田川]]などで数km以上津波が遡上した。[[北上川]]では、津波が河口から約50km上流の地点まで遡上したことが河川水位の記録データから判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240410.html “大津波、北上川を50キロさかのぼる 東北大分析”]. 朝日新聞 (2011年3月24日). 2011年4月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[十勝川]]においても、河口から約13km上流の地点まで遡上した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/press/press_h2303/22_sanrikujishin_23.pdf 平成23年東北地方太平洋沖地震により、津波が河川を遡上した痕跡について]”. 北海道開発局 (2011年3月22日). 2011年4月13日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。関東地方では[[利根川]]で河口から約40km上流まで、[[荒川 (関東)|荒川]]で河口から約28km上流まで遡上していることが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県の[[宮古市]][[田老町|田老地区]]では、[[チリ地震津波]]から集落を守ったとされる高さ10m、総延長2433mの[[防潮堤]]を津波が乗り越え、防潮堤は580mにわたって粉砕された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/region/news/110318/iwt11031810490000-n1.htm “信じていた強固な防潮堤粉々に 津波防災の岩手・宮古市”]. 産経新聞. (2011年3月18日 08時52分) 2011年3月19日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110403/t10015076811000.html “宮古市の津波 38mと判明”]. NHK. (2011年4月3日 18時48分) 2011年4月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。岩手県[[釜石市]]では、[[ギネス世界記録]]に「世界最深の防波堤」と認定されている全長2km、深さ63mの[[防波堤]]、[[釜石港湾口防波堤]]が平成21年（[[2009年]]）に完成しており、津波によって防波堤自体は全体の7割が倒壊したものの、釜石市街地への浸水を約6分遅らせることができたとの分析結果が報告されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110402-OYT1T00753.htm “世界最深・釜石の防波堤、津波浸水6分遅らせる”]. 読売新聞. (2011年4月3日) 2011年4月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対し、岩手県[[普代村]]では、高さ15.5m、全長155mの防潮堤、[[普代水門]]により村の海岸地域が守られ、村全体で死者0名、行方不明者1名の人的被害に留まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110403-OYT1T00599.htm “明治の教訓、15m堤防・水門が村守る…岩手”]. 読売新聞. (2011年4月3日) 2011年4月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、釜石市唐丹町小白浜での破壊の状態から、防潮堤は向かってくる津波に対しての耐波力は有していたが、越流した引き波を想定した設計が不十分であったため防潮扉が破壊され、後続波に対しては無防備となったと考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.3811/jjmf.26.11 川崎浩司：津波の基本特性と東北地方太平洋沖地震による津波災害] 混相流 Vol.26 (2012-2013) No.1 p.11-18&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の余震によっても、たびたび津波警報や津波注意報が出された&amp;lt;ref name=&amp;quot;読売過去の津波&amp;quot;/&amp;gt;。7月10日9時57分ごろに発生した三陸沖を震源とするM7.3、最大震度4の余震では、本震以降で初めて津波を観測した（岩手県の大船渡と福島県の相馬でともに10cm）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107100080.html “岩手・宮城・福島の津波注意報解除　三陸沖震源の地震”]. 朝日新聞. (2011年7月10日) 2011年7月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{clear}}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot; style=&amp;quot;float:center;font-size:small;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;12&amp;quot;|津波警報・津波注意報の発表時間と切り替えの推移&amp;lt;ref&amp;gt;「平成23年版防災白書 §1-1-1-1 表1-1-3 [http://www.bousai.go.jp/hakusho/h23/bousai2011/html/hyo/hyo003.htm 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震を原因とする津波]」内閣府、2011年7月&amp;lt;/ref&amp;gt;、観測された津波の検潮所での最大波高&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;12&amp;quot;|津波警報（大津波）が発表された予報区。津波の高さ (m) 表記のうち、標準の太さは津波注意報、'''太字'''は津波警報、&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;u&amp;gt;'''太字下線'''&amp;lt;/u&amp;gt;は津波警報（大津波）。&amp;quot;10m&amp;lt;&amp;quot;は10m以上。&amp;quot;N&amp;quot;は警報区分引き下げのみで予想高さなし。&amp;quot;－&amp;quot;は継続。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|予報区&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|3月11日&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|12日&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|13日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|検潮所の最大波高と時刻&amp;lt;br&amp;gt;（注記がないものは11日）&amp;lt;ref name=&amp;quot;seisvol311_tohoku_2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;19&amp;quot;|{{Nowrap|地震発生}}&amp;lt;br&amp;gt;14:46&lt;br /&gt;
|14:49||15:14||15:30||16:08||22:53||13:50||20:20||{{0}}7:30||17:58&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋沿岸東部&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||根室市花咲 286cm (15:57)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋沿岸中部&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''8m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||えりも町庶野 3.5m (15:44)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋沿岸西部&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||苫小牧東港 246cm (16:17) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県日本海沿岸&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県太平洋沿岸&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''8m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||八戸 4.2m (16:57) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||宮古 8.5m (15:26) 以上&amp;lt;br&amp;gt;大船渡 8.0m (15:18) 以上&amp;lt;br&amp;gt;釜石 4.2m (15:21) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||石巻市鮎川 8.6m (15:26) 以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||相馬 9.3m (15:51) 以上&amp;lt;br&amp;gt;いわき市小名浜 3.3m (15:39)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||大洗 4.0m (16:52)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県九十九里・外房&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''10m&amp;lt;'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||銚子 2.5m (17:22)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|伊豆諸島&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''6m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||八丈島八重根 1.4m（12日2:48）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小笠原諸島&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||父島二見 182cm (16:46)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県内房&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''1m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''4m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||館山市布良 172cm (17:06)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|相模湾・三浦半島&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| || ||小田原 94cm (15:49)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||御前崎 144cm (17:19)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||串本町袋港 151cm（12日1:32）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除|| ||徳島由岐 115cm (20:28)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|0.5m&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''2m'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#cc66ff&amp;quot;|&amp;lt;u&amp;gt;'''3m'''&amp;lt;/u&amp;gt;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ff6666&amp;quot;|'''N'''&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|N&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#ffff66&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;#99ffff&amp;quot;|解除||須崎港 278cm (20:59)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
{{See also|東日本大震災#日本国外}}&lt;br /&gt;
[[File:2011Sendai-NOAA-Energylhvpd9-05.jpg|250px|thumb|津波によるエネルギー伝播の試算]]&lt;br /&gt;
[[File:2011Sendai-NOAA-TravelTime-Ttvulhvpd9-06.jpg|250px|thumb|津波の太平洋沿岸各地への到達時間の試算]]&lt;br /&gt;
[[太平洋津波警報センター]]が、[[アメリカ合衆国]][[ハワイ州]]現地時間3月10日21時31分（地震発生から1時間45分後）に、同州に対し津波警報を発令&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.weather.gov/ptwc/text.php?id=hawaii.2011.03.11.073148 Warning Statement]（英文）Pacific Tsunami Warning Center 2011年3月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。太平洋津波警報センターはその他、ロシアやニュージーランド、南米のチリなども含む約50の太平洋沿岸の国・地域に津波警報を発令した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031101001109.html 「太平洋一帯に津波到達 50の国・地域に警報観測」] ''共同通信''、2011年3月12日01時42分、最終閲覧 2011年3月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本から太平洋を隔てて遠く離れた中南米沿岸にも津波が押し寄せる恐れがあるとして、各国は市民に注意を呼び掛けた。沿岸地域や島嶼部では、津波を警戒して避難命令が出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/p?id=20110312112627-0579353 “【中南米各国でも津波注意報＝大地震】”]. 時事通信. (2011年3月12日) 2011年3月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南極[[スルツバーガー湾|スルツバーガー棚氷]]（{{lang-en-short|Sulzberger Ice Shelf}}）付近（南緯77度西経148度）の海上に長さ9.5[[キロメートル|km]]幅6.5km厚さ80[[メートル|m]]の[[氷山]]が漂流していることが[[欧州宇宙機関]]の人工衛星[[Envisat]]による観測で確認され、地震に伴う津波（高さ0.3[[メートル|m]]）が繰り返し到達し、[[棚氷]]の一部を破壊し巨大な氷山を造ったと[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]が[[2011年]][[8月9日]]明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.esa.int/export/esaCP/SEMV87JTPQG_index_0.html “Japan tsunami caused icebergs to break off in Antarctica [南極で日本から来た津波が氷山を造った]”] (英語). 欧州宇宙機関 2011年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.co.jp/fringe/30003638.html “東日本大震災で南極棚氷割れて新たな氷山 NASA観測”]. CNN. (2011年8月10日) 2011年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&amp;amp;k=2011081000067 時事ドットコム：震災の津波、巨大氷山生む＝南極で棚氷破壊－欧州宇宙機関] 2011年8月10日6時54分、同日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{clear}}&lt;br /&gt;
{|class = &amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;line-height:1.25em;margin-right:0px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!国・地域!!避難!!津波警報!!津波の高さ!!犠牲者!!class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[台湾]]||有||有||0.1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;thejournal1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.thejournal.ie/tsunami-passes-over-tawain-indonesia-braces-for-impact-2011-03/&lt;br /&gt;
|title = Tsunami passes over Taiwan, Indonesia braces for impact • TheJournal&lt;br /&gt;
|publisher = Thejournal.ie&lt;br /&gt;
|date = 2010-09-23&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュージーランド]]||無||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;voxy&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.voxy.co.nz/national/tsunami-warning-update-4/5/85276&lt;br /&gt;
|title = Tsunami Warning for New Zealand.&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-12&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[グアム]]||有||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;guardian Tsunami&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Sample, Ian&lt;br /&gt;
|url = http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/11/japan-earthquake-tsunami-questions-answers&lt;br /&gt;
|title = Japan earthquake and tsunami: what happened and why&lt;br /&gt;
|publisher = The Guardian&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AP Guam&amp;quot;&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|url = http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/03/11/AR2011031102233.html&lt;br /&gt;
|title = Guam, Marinas lifts tsunami warning&lt;br /&gt;
|newspaper = Associated Press&lt;br /&gt;
|date = 11 March 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;publicbroadcasting1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.publicbroadcasting.net/wosu/news.newsmain/article/0/0/1774296/World/Some.Pacific.tsunami.alerts.lifted.after.Japan.quake&lt;br /&gt;
|title = WOSU: Some Pacific tsunami alerts lifted after Japan quake (2011-03-11)&lt;br /&gt;
|publisher = Publicbroadcasting.net&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[北マリアナ諸島]]||有||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;guardian Tsunami&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AP Guam&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[ハワイ州]]（ほとんどの地域）||有||有||2.1 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.freep.com/article/20110311/NEWS07/110311011/Tsunami-waves-slam-Hawaii-storm-sweeps-islands?odyssey=nav%7Chead |title = Tsunami waves sweep Hawaii, no major damage yet &amp;amp;#124; Detroit Free Press&lt;br /&gt;
|publisher = freep.com&lt;br /&gt;
|date = 2010-02-27&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|last = Roig&lt;br /&gt;
|first = Suzanne&lt;br /&gt;
|url = http://www.reuters.com/article/2011/03/11/us-japan-quake-tsunami-hawaii-idUSTRE72A1OW20110311&lt;br /&gt;
|title = Hawaii orders evacuations in Pacific tsunami threat&lt;br /&gt;
|publisher = Reuters&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[ミッドウェー島]]||無||無||1.5 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;&amp;gt; www.msnbc.msn.com [http://www.msnbc.msn.com/id/42024659/ns/world_news-asia-pacific/]. Retrieved on March 11, 2010.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、ハワイ、[[マウイ島]]||有||有||2.1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|author =&lt;br /&gt;
|url = http://www.suntimes.com/news/nation/4260099-418/tsunami-waves-hit-oregon-coast.html&lt;br /&gt;
|title = Tsunami waves hit U.S. mainland coast&lt;br /&gt;
|publisher = Chicago Sun-Times&lt;br /&gt;
|date = 2010-02-27&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[アラスカ州]]、[[シェミア島]]||有||有||1.5 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[アラスカ州]]、[[アリューシャン列島]]||有||有||1.5 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、ハワイ、[[ハワイ島]]、[[コナ (ハワイ島)|コナ]]||有||有||3.7 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[ウェーク島]]||有||有||1.8 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;publicbroadcasting1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;www.msnbc.msn.com quake1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アメリカ、[[カリフォルニア州]]||有||有||2 m||1||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|last = Johnson&lt;br /&gt;
|first = C.&lt;br /&gt;
|url = http://www.news10.net/news/story.aspx?storyid=127779&amp;amp;catid=2&lt;br /&gt;
|title = Waves sweep 4 out to sea in Crescent City as tsunami surges reach west coast&lt;br /&gt;
|date = 11 March 2011&lt;br /&gt;
|work = [[:en:KXTV|KXTV]]&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Mike Anton and Shan Li&lt;br /&gt;
|url = http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-me-crescent-city-california-20110311,0,3043382.story&lt;br /&gt;
|title = Crescent City, Santa Cruz hit hard by tsunami from Japan quake&lt;br /&gt;
|publisher = Los Angeles Times&lt;br /&gt;
|date = 11 March 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリピン]]（ほとんどの地域）||有||有||1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;news1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.news24.com/World/News/Tsunami-spares-Philippines-Indonesia-20110311.cnt&lt;br /&gt;
|title = Tsunami spares Philippines, Indonesia: News24: World: News&lt;br /&gt;
|publisher = News24&lt;br /&gt;
|date = 2011-02-05&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asiaone1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = AFP Fri, Mar 11, 2011&lt;br /&gt;
|url = http://news.asiaone.com/News/Latest%2BNews/Asia/Story/A1Story20110311-267648.html&lt;br /&gt;
|title = Small tsunami waves hit Philippines&lt;br /&gt;
|publisher = News.asiaone.com&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パラオ]]（一部地域）||有||有||0.11 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;publicbroadcasting1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://file2store.info/download.php?id=BBE47311&lt;br /&gt;
|title = Easy 2 Use File Hosting&lt;br /&gt;
|publisher = File2Store.info&lt;br /&gt;
|date=&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.scubaboard.com/forums/pacific-islands/373794-dammage-after-tsunami-palau.html&lt;br /&gt;
|title = Damage after Tsunami in Palau?&lt;br /&gt;
|publisher = ScubaBoard&lt;br /&gt;
|date=&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Post a Comment&lt;br /&gt;
|url=http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=update-7-some-pacific-tsunami-alert&lt;br /&gt;
|title = UPDATE 7-Some Pacific tsunami alerts lifted after Japan quake&lt;br /&gt;
|publisher = Scientific American&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://nz.news.yahoo.com/a/-/world/8997961/some-pacific-tsunami-alerts-lifted-after-japan-quake/&lt;br /&gt;
|title = Some Pacific tsunami alerts lifted after Japan quake - Yahoo!Xtra News&lt;br /&gt;
|publisher = Nz.news.yahoo.com&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ツバル]]、[[ナヌメア環礁]]||有||有|| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |{{Display none|0.0/}}小さな波2回||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://klima-tuvalu.no/2011/03/11/waiting-for-the-tsunami/&lt;br /&gt;
|title = Waiting for the tsunami &amp;amp;#124; Klima-Tuvalu&lt;br /&gt;
|publisher = Klima-tuvalu.no&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[インドネシア]]、[[モルッカ諸島]]、[[北スラウェシ州]]||有||有||0.1 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;thejournal1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asiaone1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = March 11th, 2011 AFP&lt;br /&gt;
|url = http://www.deccanchronicle.com/international/indonesia-says-tsunami-hit-without-damage-495&lt;br /&gt;
|title = Indonesia says tsunami hit without damage &amp;amp;#124; Deccan Chronicle &amp;amp;#124; 2011-03-11&lt;br /&gt;
|publisher = Deccan Chronicle&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[インドネシア]]、[[パプア州]]||有||有||1.5 m|| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |1（行方不明5）||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|title = 東日本大震災：インドネシアで津波被害、海外で初の死者&lt;br /&gt;
|url = http://mainichi.jp/select/world/news/20110314ddm007040102000c.html&lt;br /&gt;
|agency = [[フランス通信社]]&lt;br /&gt;
|newspaper = [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
|publisher = [[毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
|location = [[東京都]][[千代田区]]&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-14&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-17&lt;br /&gt;
|language = 日本語&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ロシア]]、[[オホーツク海]]沿岸||不明||不明||3.3 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;themoscownews1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = 19:13 11/03/2011-6°C&lt;br /&gt;
|url = http://themoscownews.com/russia/20110311/188486500.html?referfrommn&lt;br /&gt;
|title = Japan earthquake sparks Russian tsunami fears &amp;amp;#124; RUSSIA&lt;br /&gt;
|publisher = The Moscow News&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千島列島]]（[[北方地域|北方領土]]を含む）||有||有||3.3 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;themoscownews1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = WalesOnline&lt;br /&gt;
|url = http://www.walesonline.co.uk/news/uk-news/2011/03/11/tsunami-russia-moves-11-000-91466-28319479/&lt;br /&gt;
|title = Tsunami: Russia moves 11,000 - UK News - News&lt;br /&gt;
|publisher = WalesOnline&lt;br /&gt;
|date = 2009-08-11&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[メキシコ]]、[[太平洋]]沿岸||不明||有||0.7 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Associated Press&lt;br /&gt;
|url = http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/03/11/AR2011031103985.html&lt;br /&gt;
|title = Mexico detects first, moderate tsunami sea rise&lt;br /&gt;
|publisher = The Washington Post&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カナダ]]、[[ブリティッシュコロンビア州]]||有||有||0.5 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Associated Press&lt;br /&gt;
|url = http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/story/2011/03/11/tsunami-warnings-bc.html?ref=rss&lt;br /&gt;
|title = First waves from Japan disaster have little effect on B.C.&lt;br /&gt;
|publisher = CBC&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランス領ポリネシア]]、[[タヒチ島]]||有||有||0.4 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = News Content&lt;br /&gt;
|url = http://www.rnzi.com/pages/news.php?op=read&amp;amp;id=59329&lt;br /&gt;
|title = Tsunami reaches French Polynesia&lt;br /&gt;
|publisher = Radio New Zealand International&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Tahiti Infos&lt;br /&gt;
|url = http://www.tahiti-infos.com/COMMUNIQUE-N-2-Alerte-Tsunami-en-Polynesie-francaise_a19692.html&lt;br /&gt;
|title = Alerte Tsunami en Polyn&amp;amp;#233;sie fran&amp;amp;#231;aise&lt;br /&gt;
|publisher = Tahiti Infos (in french)&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|フランス領ポリネシア、[[マルキーズ諸島]]||有||有||3.0 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url = http://lci.tf1.fr/france/2011-03/tsunami-fin-de-l-alerte-en-nouvelle-caledonie-la-polynesie-francaise-6308388.html&lt;br /&gt;
|title = Tsunami : fin de l'alerte en Nouvelle-Cal&amp;amp;#233;donie, lev&amp;amp;#233;e partielle en Polyn&amp;amp;#233;sie&lt;br /&gt;
|site = [[TF1]]&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-04-01&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ペルー]]、[[カヤオ]]||有||有||1.66 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;weathernews.jp-quake&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ]]、[[イースター島]]||有||有||0.3 m||0||&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|author = Suzanne Goldenberg&lt;br /&gt;
|url = http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/11/tsunami-alert-pacific-evacuations&lt;br /&gt;
|title = Tsunami alert sparks evacuations from Hawaii to Easter Island&lt;br /&gt;
|publisher = The Guardian&lt;br /&gt;
|date = March 11, 2011&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-03-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ]]、[[アリカ (チリ)|アリカ]]||有||有||0.91 m||0||&amp;lt;ref name=&amp;quot;weathernews.jp-quake&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|title = 地震情報:ウェザーニュース&lt;br /&gt;
|url = http://weathernews.jp/quake/&lt;br /&gt;
|newspaper = [[ウェザーニュース]]&lt;br /&gt;
|date = 2011-03-16&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-05-21&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太平洋を往復した津波 ===&lt;br /&gt;
津波は太平洋を越え、チリのタルマワノ観測所では2mの津波を観測した (NOAA)。その津波の反射波が日本に戻ってきて47-48時間後に30-60cmの津波が、小名浜、尾鷲、串本の各検潮所で観測されたと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;「津波　太平洋を往復」日本経済新聞2014年5月2日朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;5月1日日本地球惑星科学連合大会。岡田正実気象研究所客員研究員&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 緊急地震速報 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+気象庁：2011年3月11日14時46分に発生した地震の緊急地震速報&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第報!!発表時刻!!経過時間（秒）!!北緯!!東経!!深さ!!Mj!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||14時46分45.6秒||5.4||38.2||142.7||10km||4.3||最大震度 1程度以上と推定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||14時46分46.7秒||6.5||38.2||142.7||10km||5.9||最大震度 3程度以上と推定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||14時46分47.7秒||7.5||38.2||142.7||10km||6.8||&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color:#e6e6e6;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||14時46分48.8秒||8.6||38.2||142.7||10km||7.2||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||14時46分49.8秒||9.6||38.2||142.7||10km||6.3||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||14時46分50.9秒||10.7||38.2||142.7||10km||6.6||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||14時46分51.2秒||11.0||38.2||142.7||10km||6.6||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||14時46分56.1秒||15.9||38.1||142.9||10km||7.2||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||14時47分02.4秒||22.2||38.1||142.9||10km||7.6||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||14時47分10.2秒||30.0||38.1||142.9||10km||7.7||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||14時47分25.2秒||45.0||38.1||142.9||10km||7.7||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||14時47分45.3秒||65.1||38.1||142.9||10km||7.9||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||14時48分05.2秒||85.0||38.1||142.9||10km||8.0||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||14時48分25.2秒||105.0||38.1||142.9||10km||8.1||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||14時48分37.0秒||116.8||38.1||142.9||10km||8.1||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
本震に対し、[[気象庁]]は初期微動（P波）検知（14時46分40.2秒）の5.4秒後に予報第一報を発表し、8.6秒後に一般向け[[緊急地震速報]]（警報）を[[宮城県|宮城]]、[[岩手県|岩手]]、[[秋田県|秋田]]、[[山形県|山形]]、[[福島県|福島]]の各県に発表した。震度7を観測した宮城県[[栗原市]]ではS波到達まで15秒の猶予があった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1104/08a/1103eew.pdf 緊急地震速報の提供状況]” (プレスリリース), 気象庁, (2011年4月8日) 2011年8月10日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、この地震発生の際に発表された緊急地震速報では、予測震度と実測震度が大きく乖離している地点があり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.anetrt.net/news/2011/pdf/032301.pdf 平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震の緊急地震速報について] 平成23年3月23日[[ANET]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、震度5弱以上の強い揺れを観測した[[青森県|青森]]・[[関東地方|関東]]・[[甲信越地方]]には一般向け緊急地震速報は発表されず、青森・関東・甲信越を放送エリアとする民放のテレビ・ラジオ番組、該当地域にない携帯電話の[[エリアメール]]機能などで注意喚起がされなかった。また、地震検知5.4秒後に発表された予報第1報でのマグニチュードは4.3・最大震度1程度以上と過小評価され、一般向けの警報を発表したのはM7.2と推定した地震検知8.6秒後の第4報だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象庁[[気象研究所]]は原因としてそれぞれ、最大振幅から推定する[[マグニチュード]]の上限に達してしまったこと・震源域の広がりを十分に考慮できなかったこと、地震の最初の[[振幅]]がきわめて小さかったこと{{refnest|group=注|発生後3秒間の破壊はゆっくり進み、3月9日のM 7.3の前震より震動が小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide2&amp;quot;/&amp;gt;。}}を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2011/yokou/MIS036-P66.pdf [[緊急地震速報]]と観測された震度の特徴] 気象庁気象研究所}} 日本地球惑星連合 2011年予稿集&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお速報の第14報において[[茨城県]]北部でも震度5弱以上が予想されたが警報の更新条件である60秒以内に満たなかったため発表されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本震後に、緊急地震速報が過大に予測されたり、強い地震でも発表されないなど、適切に発表できなくなる問題が発生した。気象庁は原因として、異なる場所でほぼ同時に発生した複数の地震を1つの地震として処理してしまうため、また[[停電]]や通信回線の途絶によりデータ処理に使用できる[[地震計]]の数が減少したためとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/29a/eew_hyouka.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震以降の緊急地震速報（警報）の発表状況について] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に対し気象庁は、ほぼ同時に起きた地震のうち緊急地震速報（警報）の発表対象としていない小規模の[[地震]]を計算の対象から外すことにより、2つの地震を誤って結び付ける頻度を減らすシステム改修を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/10a/eew_kaizen.html “緊急地震速報の改善について”] (プレスリリース), 気象庁, (2011年8月10日) 2011年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害・影響 ==&lt;br /&gt;
{{main|東日本大震災|福島第一原子力発電所事故}}&lt;br /&gt;
「[[東日本大震災]]」と命名された本地震による日本国内の被害は、地震そのものによる被害に加えて[[津波]]・[[火災]]・[[液状化現象]]・[[福島第一原子力発電所事故]]・[[東日本大震災による電力危機#計画停電|大規模停電]]など多岐に渡り、1都9県が[[災害救助法]]の適用を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;厚生労働省第13報&amp;quot;&amp;gt;[http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014swz.html “平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について（第13報）”] (プレスリリース), 厚生労働省, (2011年3月14日) 2011年3月15日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[警察庁]]発表による死者および届出があった行方不明者の数は合わせて約1万8,500人で、津波被害を受けた[[東北地方]]の[[太平洋]]沿岸を中心に[[関東地方]]や[[北海道]]でも死傷者が出る事態となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA&amp;quot;/&amp;gt;。この死者・行方不明者数は、明治以降の地震被害としては[[関東大震災]]の10万5,385人、[[明治三陸地震]]の2万1,959人に次ぐもので&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/higai/index.html “被害地震資料”]. 気象庁. 2011年11月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[阪神・淡路大震災]]の6,437人を大きく上回る[[第二次世界大戦]]後最悪の巨大自然災害となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031801000690.html 東日本大震災の死者6911人 「阪神」超え戦後最大] - [[47NEWS]] 2011年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波と原発事故の影響を連続して受けた[[福島県]][[浜通り]]などを中心に[[複合災害]]の状況を呈し、避難区域においては救助・捜索活動が中止される事態も発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対応・支援と復興 ==&lt;br /&gt;
{{main2|[[東日本大震災に対する支援活動|震災に対する支援活動]]、[[菅内閣 (第2次改造)#東日本大震災への対応|菅内閣の対応]]、[[東日本大震災に対する日本国外の対応|日本国外の対応]]、[[トモダチ作戦]]、[[パシフィック・アシスト作戦]]、[[くしの歯作戦]]も}}&lt;br /&gt;
[[File:Kawaguchi City Fire Department Kinkyu-shobo-enjo1.jpg|thumb|250px|right|東日本大震災被災地で活動する川口市消防局救助部隊]]&lt;br /&gt;
[[画像:Jsdf fuku koriyama.JPG|thumb|250px|right|自衛隊によって設営された臨時浴場]]&lt;br /&gt;
津波警報の発表があった沿岸地域では、[[消防]]・消防団・警察・自主防災組織・自治体担当者などによる避難誘導が行われたが、中には津波により負傷・殉職した者もいた。発生当日より国内各地から消防の[[緊急消防援助隊]]・警察の広域緊急援助隊が派遣され、（原発避難地域も含めて）被災地の救助・捜索・警備などに当たった。最大約6,100人・総数約28,600人（のべ派遣人数は10万人）の消防隊員が派遣された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2306/230606_1houdou/01_houdoushiryou.pdf 緊急消防援助隊の活動終了（平成23年6月6日)] 消防庁、2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また最大約4,900人・6月末時点で4,000人以上の警察官&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/keisatsusoti/zentaiban.pdf 東日本大震災に伴う警察措置] 警察庁、2011年7月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;が派遣されたほか、[[海上保安庁]]も救助・捜索・港湾復旧などを行った。また[[自衛隊]]も最大で10万7,000人、7月21日時点でも2万3,000人規模で救助・捜索・避難所支援や復興支援活動を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asagumo-news.com/news/201106/110616/11061602.html “派遣人員 延べ868万人に”]. 朝雲新聞. (2011年6月16日) 2011年6月30日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、7月下旬に岩手県・宮城県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asagumo-news.com/news/201107/110728/11072802.html “岩手県下災派終わる、9師団が撤収”]. 朝雲新聞. (2011年7月28日) 2011年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;読売online（2011年8月1日、2011年8月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、12月下旬に福島県（原発事故対応を含む）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/12/26b.html 東日本大震災の災害派遣終了について]防衛省報道資料・2011年12月28日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;での活動を終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の多数の企業・団体も震災後に物資提供や金銭などの支援を表明している。また通信・報道企業が[[災害用伝言板]]・安否情報提供の運用や情報インフラ支援などを行ったのをはじめ、震災の影響に応じた様々な支援やサービスを提供しているところがある。（[[東日本大震災に対する支援活動|震災に対する支援活動]]参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震直後より、[[国際連合]]を始めとした[[国際機関]]、[[アメリカ合衆国]]や[[ロシア|ロシア連邦]]を始めとした世界各国が日本に対して支援の用意があると表明、様々な対応や支援を行っている。特にアメリカは、洋上基地として[[原子力空母]][[ロナルド・レーガン (空母)|ロナルド・レーガン]]を派遣するなどの「[[トモダチ作戦]]」を展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸外国政府による公式な対応、支援以外にも、日本国内外を問わず様々な組織・団体または有志が、この地震に対しての支援を表明・実行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地震に対する救援・支援の輪が広がったことから、[[日本漢字能力検定協会]]が公募選定する[[2011年]]の『[[今年の漢字]]』には『[[wikt:絆|絆]]』が選ばれ、その理由の筆頭に東日本大震災が挙げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復興方針の骨格を決める[[東日本大震災復興基本法]]（[[6月20日]]可決、[[6月24日]]施行）、国の復興業務を一本化した[[復興庁]]（[[2012年]][[2月10日]]設置）を軸として政府の復興事業は進められている。しかし、当初より原発事故や計画停電に関する件を中心として政府や[[東京電力]]などに対して「対応が遅い」などの批判が相次いだ。津波被災地の多くで[[仮設住宅]]の建設や基幹産業である[[水産業]]の中枢である[[港湾]]の復旧が重点的に進められているほか、国の予算配分や有志による義援金の配分に基づいて復興計画が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教訓 ==&lt;br /&gt;
=== 長期評価の見直し ===&lt;br /&gt;
この地震では、政府が東北地方沖で従来想定していたものとはかけ離れた規模の地震が発生した。政府の地震調査委員会は、[[東海地震|東海]]、[[東南海地震|東南海]]、[[南海地震]]などの海溝型地震の長期評価を見直すことを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110512-OYT1T00118.htm “東海・南海など海溝型地震、長期評価見直しへ”]. 読売新聞. (2011年5月11日) 2011年8月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年11月に、三陸沖から房総沖までの長期評価を見直したものを発表し、今回のような地震 (Mw8.4-9.0) が平均600年間隔で発生していると認定した。また、三陸沖から房総沖までの海溝寄りで、津波マグニチュード (Mt) 8.6-9.0（[[明治三陸地震]]並み&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東北地方太平洋沖地震の津波マグニチュードは9.1-9.4とされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）の[[津波地震]]が30年以内に発生する確率が約30％あるとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111126/dst11112608520000-n1.htm “三陸沖～房総沖で「Ｍ９」３０年以内に３０％　地震調査委”]. 産経新聞. (2011年11月26日) 2011年11月26日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jishin.go.jp/main/chousa/11nov_sanriku/index.htm “三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価（第二版）について”]. 地震調査委員会 (2011年11月25日). 2011年11月26日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、この発表は従来の予測手法によっており、今後さらに検討される&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞（大阪）2011年11月25日朝刊1面・3面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 津波想定の見直し ===&lt;br /&gt;
国の中央防災会議の専門調査会は、この地震を教訓とした津波対策について検討した。そのうえで、これまでは過去の文献などから確実に地震の全体像が分かった切迫性のある地震だけを考慮して想定を行ってきたが、これからは確度の低いものでも考えうる最大のものを想定することを求めた。また、この地震による津波が防潮堤を超えて甚大な被害をもたらしたことから、津波のレベルとして、住民の避難を柱にした総合的な対策を取るべき最大規模の津波と、防潮堤などで浸水を防げる比較的頻度の高い津波の、2つを想定する必要があるとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110619-OYT1T00584.htm “津波、最大想定に対処…防災会議・中間報告骨子”]. 読売新聞. (2011年6月20日) 2011年8月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/higashinihon/4/tyuukan.pdf 東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会中間とりまとめ]”. 中央防災会議 「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会」 (2011年6月26日). 2011年8月11日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 津波警報の見直し ===&lt;br /&gt;
この地震では最初に発表された津波警報の予想高さが過小評価となって避難の遅れに繋がった面があった。これは、地震発生直後に算出できる気象庁マグニチュードが、モーメントマグニチュード8を超える巨大地震では過小評価となってしまうからである。そのため気象庁は津波警報の改善を検討し、マグニチュード8を超える可能性がある場合には、その海域で想定される最大マグニチュードに基づいて津波警報の第一報を出す方針を決めた。津波警報の発表には、3分程度で算出できる気象庁マグニチュードを通常は基にする。しかし、強い揺れの範囲が明らかに広い場合や[[津波地震]]であると推定できる場合など、気象庁マグニチュードが過小評価である可能性がある場合には、事前に想定された最大のマグニチュードか、あるいは観測から得られる別の適正なマグニチュードを用いて第一報を発表する。このような場合には規模の推定が困難で、また最大限の危機感を伝えるため、第一報では予想高さを発表せず「巨大」などの表現とする。そして時間の経過とともに精度の高い津波警報に切り替えていく。また東北地方太平洋沖地震では第一波として「0.2m」のような低いものが発表されたため、第一波の発表の仕方も工夫するとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY201107270709.html “最大津波想定し警報第一報　Ｍ８超規模なら　気象庁”]. 朝日新聞. (2011年7月27日) 2011年8月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|“[http://www.jma.go.jp/jma/press/1109/12a/torimatome.pdf 東北地方太平洋沖地震による津波被害を踏まえた津波警報の改善の方向性について（最終とりまとめ）]”. 気象庁 (2011年9月12日). 2011年9月14日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報 ===&lt;br /&gt;
==== 情報開示・広報 ====&lt;br /&gt;
また、原発事故に関連する事故状況や拡散予測の開示、計画停電の発表などに関して、政府や東京電力などが公表が遅い、公表をすべきとの批判を浴びるような例が多数見られた。これに対して[[:en:Incident Command Post|Incident Command Post]]と呼ばれる専門の情報官が指示や広報を担う[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のシステムを参考にし、[[クライシスコミュニケーション]]（[[:en:Crisis communication|英語]]）の観点から災害時の情報提供・広報活動を見直すべきとする識者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2011/crisis0804.html 壊滅的複合災害における危機管理の課題] 多田浩之、みずほ情報総研、2011年8月4日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 災害時のメディア ====&lt;br /&gt;
地震発生後の停電地域や津波の被災地を中心に、情報不足が発生した。従来の[[報道機関]]は特別の体制をとって震災に関する報道を行った。他方、従来見られなかったような[[ソーシャルメディア]]を介した簡易性・双方向を特徴とする情報発信・入手が広く用いられた。その一方で[[東日本大震災関連の犯罪・問題行為#サイバー犯罪|サイバー犯罪]]が行われたり、[[東日本大震災関連の犯罪・問題行為#デマ情報|デマ情報]]・[[東日本大震災関連の犯罪・問題行為#チェーンメール|チェーンメール]]が誤った情報を流布させるといった問題も発生した。[[福島第一原子力発電所事故]]関係でも、[[福島第一原子力発電所事故の影響#風評被害|風評被害]]、[[福島第一原子力発電所事故の影響#人体の吸収と健康に与える影響|健康への影響]]や各種基準を巡る情報の錯綜、被曝に関する楽観論と危険論双方の主張の対立、[[日本の原子力政策]]を巡る議論など、様々な方面に波紋を呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[東北地方太平洋沖地震に関する記事の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[東日本大震災]]&lt;br /&gt;
*[[福島第一原子力発電所事故]]&lt;br /&gt;
*[[日本海溝]]&lt;br /&gt;
*[[巨大地震]]&lt;br /&gt;
*[[連動型地震]]&lt;br /&gt;
*[[群発地震]]&lt;br /&gt;
*[[誘発地震]]&lt;br /&gt;
*[[三陸沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[宮城県沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[福島県沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[茨城県沖地震]]&lt;br /&gt;
*[[阪神・淡路大震災]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|2011 Tōhoku earthquake}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|2011 Tōhoku earthquake damage|東北地方太平洋沖地震の被害}}&lt;br /&gt;
*政府・行政サイトへのリンク&lt;br /&gt;
**[http://www.bousai.go.jp/ 内閣府 災害緊急情報（東日本大震災関連情報）] &lt;br /&gt;
**[http://www.kantei.go.jp/saigai/ 首相官邸 東日本大震災への対応]&lt;br /&gt;
**[http://www.reconstruction.go.jp/ 復興庁]&lt;br /&gt;
*本地震の記録・解説へのリンク&lt;br /&gt;
**気象庁&lt;br /&gt;
***[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/gizyutu/gizyutu_134.html 【気象庁技術報告】平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震調査報告] ISSN 0447－3868 平成24年12月&lt;br /&gt;
***[http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html 東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜 関連ポータル]&lt;br /&gt;
***[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=175313 震度データベース検索 (地震別検索結果)] - 本震の各地の震度&lt;br /&gt;
***[http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201103/monthly201103.pdf 平成23年3月 地震・火山月報（防災編）]&lt;br /&gt;
** 地震調査研究推進本部 [http://www.jishin.go.jp/main/oshirase/20110311_sanriku-oki.htm 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震に関する情報]&lt;br /&gt;
**防災科学技術研究所 [http://www.bosai.go.jp/news/oshirase/20110316_01.html 東北地方太平洋沖地震情報]&lt;br /&gt;
**[[東京大学地震研究所]] [http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/ 2011年3月 東北地方太平洋沖地震]&lt;br /&gt;
**[[京都大学防災研究所]] [http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/saigai/tohoku2011/index.html 平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震 災害調査活動]&lt;br /&gt;
**静岡大学防災総合センター [[小山真人]] [http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html 東日本沖で起きた巨大地震について]&lt;br /&gt;
**[[東北大学]]大学院工学研究科附属災害制御研究センター [http://sites.google.com/site/tohokuunivdcrc/home 東北地方太平洋沖地震に関する情報]&lt;br /&gt;
**[[日本地球惑星科学連合]] [http://www.jpgu.org/meeting/session/session_html/MIS36_P.html 2011年大会「2011年東北地方太平洋沖地震」 発表一覧（2011年5月22日-27日）]&lt;br /&gt;
**Japan Quake Map [http://www.japanquakemap.com/dailyEnergy 毎日の放出エネルギー], [http://www.japanquakemap.com/ 日本の地震地図] - [[カンタベリー大学 (ニュージーランド)|カンタベリー大学]]（ニュージーランド） Paul Nichollsによる。&lt;br /&gt;
*津波の記録・解説へのリンク&lt;br /&gt;
**[http://www.coastal.jp/ttjt/ 東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ] 全国津波痕跡調査の取りまとめ結果&lt;br /&gt;
**[http://www.pari.go.jp/info/tohoku-eq/ 港湾空港技術研究所] 津波調査結果など&lt;br /&gt;
**[http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3720/ 日本気象協会 2011年東北地方太平洋沖地震津波の概要（速報）] 津波襲来状況の分析&lt;br /&gt;
災害情報・ライフライン・伝言・復興支援・ボランティア・法律問題等へのリンクは、[[東日本大震災に対する支援活動]]の各項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほくちほうたいへいようおきししん}}&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方太平洋沖地震|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の日本における災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮城県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:連動型地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:大地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:津波地震]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=378248</id>
		<title>相模鉄道</title>
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				<updated>2020-01-07T20:17:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[Image:sotetsu.jpg|200px|right]][[ファイル:Sotetsu_HQ_Building.jpg|250px|thumb|相鉄本社ビル]]&lt;br /&gt;
'''相模鉄道株式会社'''（さがみてつどう、''Sagami Railway Co.,Ltd.''）は、[[神奈川県]]東部を基盤とする[[鉄道事業者]]である。略称は'''相鉄'''（そうてつ、SOTETSU）。本社は神奈川県[[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]][[北幸]]二丁目の相鉄本社ビルに所在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
[[相鉄グループ]]の中核企業であり、鉄道事業を専門に行っている会社で[[大手私鉄]]を構成する1社である。かつては経営の多角化を推し進め、バス事業、不動産事業なども自社で行っていたが、経営効率化のために[[1990年代]]後半から[[2000年代]]半ばにかけてこれらを相次いで分社化して組織のスリム化を図った。さらに[[2009年]]（平成21年）[[9月16日]]付で旧・相模鉄道を相鉄グループの統括だけを目的とする[[相鉄ホールディングス]]に商号を変更、鉄道事業はこれに先立ち、休眠状態だった完全子会社の株式会社大関&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;横浜地下街[[ザ・ダイヤモンド]]で同名の[[きしめん]]店を経営していたが、[[2006年]]に事業をグループ外企業に譲渡し（店舗自体も2014年1月閉店）、それ以来休眠状態になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を2009年[[1月22日]]付で業態変更の上、'''相鉄準備会社株式会社'''に商号を変更し宅建業などの許認可を取得させた上で同年9月16日に旧・相模鉄道の鉄道事業を承継、商号を相模鉄道株式会社に変更するかたちで分社した。このために新旧の相模鉄道は厳密には別会社であるが、本項では相鉄グループ内で鉄道事業を行い、相模鉄道を名乗る会社として2009年（平成21年）9月までの相模鉄道（現：相鉄ホールディングス）および、以後の現行会社について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は経営の多角化を進めたことや[[首都圏 (日本)|首都圏]]への人口集中により急速に成長、「[[準大手私鉄]]の雄」などと評されていたが、[[1990年]]（平成2年）[[5月31日]]付けで大手私鉄に格上げされた。大手16社の中では営業距離が最短であるとともに&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;相鉄が大手に入る前は、1975年以降は[[阪神電気鉄道]]が最短であり、それ以前は[[京王電鉄]]（当時の京王帝都電鉄）が最短だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、社員数が最も少ない会社でもある。また、「[[特別急行列車|特急]]」を運行していない唯一の大手私鉄であったが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[3月15日]]、[[小田急ロマンスカー]]が[[東京地下鉄|東京メトロ]]乗り入れを開始して以降。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2014年]]（平成26年）[[4月27日]]のダイヤ改正時より導入されることとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sotetsu140310&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/140310_01.pdf 4月27日（日）、相鉄線のダイヤ改正を実施　特急の導入により速達性の向上を図ります]}}（相模鉄道株式会社 2014年3月10日付ニュースリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;response140310&amp;quot;&amp;gt;[http://response.jp/article/2014/03/10/218835.html 相鉄、4月27日ダイヤ改正で「特急」導入]（レスポンス 2014年3月10日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;。首都圏の大手民鉄で唯一[[東京都]]内に乗り入れておらず、また他社との[[直通運転|相互直通運転]]も行っていないが、近年は他社との直通運転による都内乗り入れ構想が持ち上がっている（詳細は[[#バブル崩壊以後・東京都内への直通線構想|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|[[労働組合]]の力が比較的強く[[ストライキ]]が計画されることの多い会社としても知られているが|date=2014年3月}}、賃上げ要求や分社化による社員の転籍問題を巡って[[2004年]]3月や[[2009年]]6月にストライキを行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://response.jp/article/2014/03/20/219511.html 相鉄、5年ぶりストライキ突入…7時頃運行開始] レスポンス 2014年3月20日(2014年3月24日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2014年]]3月にも[[春闘]]の労使交渉にて賃上げを求めたが会社側と折合わず相模鉄道労働組合が[[3月20日]]始発から24時間ストライキを開始し、約2時間後の午前6時半頃には解除されたものの窓口や改札では早朝の利用者から不満の声があがった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASG3N3C5JG3NUTIL00J.html 首都圏で交通スト　「料金返せ」「放送ぐらいしろ」] 朝日新聞デジタル 2014年3月20日(2014年3月24日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;だけでなく、運行再開後はオーバーランやホームのない場所でドアの開扉を行うなど運行の混乱が見られた。なお、相鉄労働組合（[[日本私鉄労働組合総連合会|私鉄総連]]加盟団体）の組合員には鉄道事業やバス事業以外のグループ会社の社員も含むが、電車・バスのストライキが主となる。また、鉄道車両技術には保守的な傾向が強く、他社では廃れていった技術を用いた鉄道車両が近年まで多くみられた（詳細は[[#鉄道車両|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
'''相模鉄道'''は、現在のJR[[相模線]]である茅ヶ崎駅 - 橋本駅間を開業した鉄道会社で、現在の[[相鉄本線]]にあたる[[横浜駅]] - [[海老名駅]]間を開業させたのは'''神中鉄道'''（じんちゅうてつどう）という鉄道会社である。1943年（[[昭和]]18年）に神中鉄道は相模鉄道に吸収合併されるが、翌年に元の相模鉄道の路線であった茅ヶ崎駅 - 橋本駅間が国有化され、元の神中鉄道であった区間が'''相模鉄道'''になった。以上が概要であるが、以下に年代を含め詳しく記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相模鉄道と神中鉄道 ===&lt;br /&gt;
'''相模鉄道'''は[[1917年]]（[[大正]]6年）[[12月18日]]に創立総会を開催し、翌年[[1月4日]]に当時の[[高座郡]]茅ヶ崎町（現：[[茅ヶ崎市]]）で設立された。[[1921年]]（大正10年）9月に[[茅ヶ崎駅]]（[[神奈川県]]茅ヶ崎市） - [[寒川駅]]（同県高座郡[[寒川町]]）間を開業し、[[1931年]]（昭和6年）4月に[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]（同県[[相模原市]]）まで全通した。同年11月からは[[八王子駅]]（[[東京都]][[八王子市]]）まで直通列車を走らせるなど意欲的であったが、業績が不振であったため沿線の[[西寒川駅|西寒川]]に製造拠点を有していた[[昭和産業]]が経営権を取得。[[1940年]]（昭和15年）12月には[[相模原駅]] - [[上溝駅]] - 水郷田名間の[[バス (交通機関)|乗合自動車]]事業も開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模鉄道の資本関係は昭和産業と東横電鉄が半々の状態だったが、[[1941年]]（昭和16年）6月に昭和産業が持ち株を東京横浜電鉄（現在の[[東京急行電鉄]]）に譲渡し、相模鉄道は完全な東横傘下となる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[大東急]]時代の名残で、東急資本でありながら「相鉄運輸」と称する企業が近年まであったが、2002年（平成14年）に東急運輸を合併して東急ロジスティックとなり、2006年（平成18年）には[[ティーエルロジコム]]へと社名変更している&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、'''神中鉄道'''は、[[鎌倉郡]][[瀬谷村 (神奈川県)|瀬谷村]]（現：[[横浜市]][[瀬谷区]]）の[[素封家]]、小島政五郎らが中心となって起業し、1917年（大正6年）[[12月2日]]に創立総会を開催、同月15日に神中軌道として設立された。翌々年の[[1919年]]（大正8年）[[6月10日]]には神中鉄道への商号変更を行っている。こちらは[[厚木駅]]から建設を始め、[[1926年]]（大正15年）[[5月12日]]に[[二俣川駅]] - 厚木駅間を開業させた。その2か月後の7月には寒川方面から厚木駅に乗り入れた相模鉄道と接続し、旅客輸送や[[相模川]]の[[砂利]]輸送の営業を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神中鉄道の開業当時は、厚木駅・相模国分駅（現：[[相模国分信号所]]）・[[相模大塚駅]]（現在のさがみ野1号踏切北側のマンションの場所にあった）・[[大和駅 (神奈川県)|大和駅]]・[[瀬谷駅]]・[[二ツ橋駅]]（三ツ境2号踏切から海老名方50m付近）・[[三ツ境駅|三ツ境]]・二俣川の各駅で営業を開始した。相鉄社内報（1977年10月）に掲載されている座談会によれば、開業当時の話として「二俣川駅には駅長と駅手4名の合計5名。厚木駅には、運輸課長代理兼務の駅長と助役2名、駅夫4名、出札掛1名、車掌2名がいた。中間駅は、駅長と出札・改札を兼ねた駅手1名の2名のみ。全線でも26名しか駅にはいなかった。」とある。また、「機関庫には、機関士と機関助手、検査掛、炭水夫がいた。」とも話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二俣川駅から先は細切れに延長されたが、業績は不況下で低迷した。同年[[12月1日]]には星川駅（現・[[上星川駅]]）まで、[[1927年]]（昭和2年）には北程ヶ谷駅（現・[[星川駅 (神奈川県)|星川駅]]）まで、[[1929年]]（昭和4年）には[[西横浜駅]]までと細切れに開業した。1931年（昭和6年）[[10月25日]]に西横浜 - [[平沼橋駅|平沼橋]]間の省線の側線を借り入れて営業を開始し、[[1933年]]（昭和8年）[[12月27日]]になってやっと横浜駅に乗り入れた。全通により乗客は増加したが、業績は低迷したままで開業以来の赤字は拡大する一方であったため、[[1939年]]（昭和14年）9月に同駅で接続する東京横浜電鉄の傘下に入り、再建を図ることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1941年（昭和16年）[[1月20日]]には相模国分駅から海老名駅への新線建設(0.5km)に着手し、同年[[11月25日]]に完成した。同時に[[小田急小田原線]]相模厚木駅（現：[[本厚木駅]]）へ[[気動車|ディーゼル自動客車]]での乗り入れを開始し（[[1964年]]（昭和39年）[[11月5日]]中止）、神中鉄道発足時からの悲願であった厚木町（現・[[厚木市]]）乗り入れを他社線直通運転ながら達成した。しかし、[[小田急電鉄|小田急]]は[[1943年]]（昭和18年）[[3月31日]]まで同社の[[海老名国分駅]]を移転せず、海老名駅（現在より新宿方に200m程の位置）の[[共同使用駅|共同使用]]まで客扱いをせずにいた。また、神中鉄道の海老名延長に伴い[[相鉄厚木線|厚木線]]は貨物輸送のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相模鉄道による神中鉄道の吸収合併 ===&lt;br /&gt;
こうして前述の厚木で隣接していた両社は、[[1943年]]（昭和18年）4月に経営合理化のため合併に踏み切る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sotetsu.co.jp/group/sg/page8_1.html 相鉄ホールディングス：会社の沿革]（相鉄グループ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。相模鉄道が神中鉄道を吸収合併し、それぞれ「相模鉄道相模線」「相模鉄道神中線」となる。&amp;lt;!--資本関係は昭和産業と東横電鉄が半々の状態だったが、6月に昭和産業が持ち株を東横電鉄に譲渡し完全な東横傘下となる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[大東急]]時代の名残で、東急資本でありながら「相鉄運輸」と称する企業が近年まであったが、2002年（平成14年）に東急運輸を合併して東急ロジスティックとなり、2006年（平成18年）には[[ティーエルロジコム]]へと社名変更している&amp;lt;/ref&amp;gt;。 →前の節に移動しました。相模鉄道が東横傘下になったことをここに書くと同じ年の出来事に読めますが、相模鉄道が東横傘下になったのは1941年、神中鉄道と合併したのは1943年で、違う年の出来事です。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1944年]]（昭和19年）6月に戦時体制下における[[東海道本線]]と[[中央本線]]間のバイパス路線として相模線が[[戦時買収私鉄|国有化]]されて[[鉄道省]]に編入されたため、神中線部分のみが相模鉄道（以下'''相鉄'''）として存続するという憂き目にあう。こうして経営基盤とも言える相模線を失う一方で、[[厚木海軍飛行場|厚木飛行場]]の開設などにより神中線の乗客や貨物輸送は急増した。しかしながら、脆弱な神中線の輸送力はもはや限界であり、これを克服するにはもはや相鉄の手には負えない事態となってしまった。このため、[[1945年]]（昭和20年）6月から[[1947年]]（昭和22年）5月までの間に親会社である東急へ鉄道事業一切を委託し、戦時下・終戦直後の混乱期を乗り切ることとなった。この当時、現在の本線は「東急厚木線」または「東急神中線」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東急からの独立とその後の躍進 ===&lt;br /&gt;
1947年（昭和22年）6月に東急から派遣されていた川又貞次郎ら役職員は、経営民主化を理由に東急が保有する相鉄株式を取得して、ここに東急から独立し、厚木線（東急委託時代に神中線から改名）を新たな経営基盤として戦後の再スタートを切ることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1952年]]（昭和27年）に、米国の[[スタンダード・オイル]]社から横浜駅西口の土地24688m&amp;amp;sup2;を買収。これを開発し付加価値をつけて売り出すことで、相鉄の経営基盤を安定的なものとした。後にこの地に[[高島屋|横浜高島屋]]や[[相鉄ジョイナス]]といった系列のデパートが建つことになる。不動産事業のほかにも[[高度経済成長]]の時代であり鉄道事業も順調に進んでいった。しかし、[[1960年]]（昭和35年）前後に小田急電鉄を通じて[[東急グループ]]が再買収の動きを起こした。東急は鉄道よりもむしろこの横浜駅西口の土地が目当てであった。相鉄の経営を立て直した矢先に買収を仕掛けてきた東急の行動には川又社長も憤慨し、川又社長以下経営陣は既存株主に対して売却しないように働きかけ、また[[三井銀行]]社長の[[佐藤喜一郎]]（横浜市出身）が「我が町の鉄道会社を守れ」と積極的に川又側の後ろ盾になり、同行を通じて防戦資金を融資して買収を防いだ。この縁で相鉄のメインバンクは現在も[[三井住友銀行]]となっており、[[株主|筆頭株主]]が小田急電鉄となっている。後にこの一件が引き金となって東急の[[多摩田園都市]]開発に対抗し、[[相鉄いずみ野線|いずみ野線]]沿線開発を行った一方、東急は相鉄沿線で[[二俣川]]東急ニュータウンや東急[[中白根|白根]]ニュータウンといった大規模開発を行うなどの競争が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦中から戦後にかけては、厚木飛行場への輸送が行われた関係で路線基盤の増強などが進み、[[1942年]]（昭和17年）6月から現在の[[東急東横線]]からの配電で横浜 - 西谷間が600V[[鉄道の電化|電化]]されたのを皮切りに、1943年（昭和18年）8月から現在の小田急小田原線からの配電で海老名 - 相模大塚間が1500V電化され、1944年（昭和19年）9月には二俣川駅を境に電圧が異なるものの本線の全線電化が完成している。なお、[[1946年]]（昭和21年）12月に現在の[[京急本線]]からの配電に変更して全線が1500V化され、厚木貨物線の電化も[[1949年]]（昭和24年）11月に行われた。全線の[[複線]]化も飛行場への対策としてすでに敷地を確保してあったため進捗が早く、[[1951年]]（昭和26年）11月から西横浜 - 上星川間の複線化を皮切りに翌1952年（昭和27年）12月までに数度に分けて[[希望ヶ丘駅]]までが複線化された。横浜方向も当時の国鉄から西横浜 - 横浜間の貨物線部分の譲渡を受けるなどして[[1957年]]（昭和32年）1月に複線化されている。その名残りで相鉄下り線（二俣川方面）の架線柱はJR線と共用になっているところがある。その後も1960年（昭和35年）11月までには数度に分けて大和駅までが複線化され、1964年（昭和39年）11月には相模大塚駅までが複線化されたが、この部分は[[1961年]]（昭和36年）1月に墜落した[[アメリカ海軍|米軍]]機が線路を横切って不通となる事故を起こされたため（この付近では1959年（昭和34年）と1962年（昭和37年）にも墜落事故が起きている）、その対策を兼ねて線路を掘り下げ、防護トンネルを通過する形にしている。[[1966年]]（昭和41年）4月には[[大塚本町駅]]（当時、現在の[[かしわ台駅]]東口）まで複線化し、[[1967年]]（昭和42年）4月には[[かしわ台車両センター|かしわ台工機所（車両基地）]]の完成とともにここまで複線化され、[[1973年]]（昭和48年）9月には相模国分（信号場）まで複線化し、本線の全線複線化が完成したのは海老名駅の移転後となる翌[[1974年]]（昭和49年）3月となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いずみ野線の建設と大手私鉄への加盟 ===&lt;br /&gt;
新線の計画として[[1958年]]（昭和33年）1月に[[杉田 (横浜市)|杉田海岸]]から二俣川駅を経て[[町田駅|原町田]]に通じる免許を申請したが、米軍[[上瀬谷通信施設]]の[[電波障害]]問題で難航した。その後この免許を取り下げる代わりに[[運輸政策審議会]]の答申に沿う形で1967年（昭和42年）2月に二俣川駅から[[平塚市]]方面への新線の免許を申請し、[[1970年代]]に入りいずみ野線として建設することになる。まず[[1976年]]（昭和51年）4月に二俣川駅 - [[いずみ野駅]]間を開通し、その後しばらくの間宅地開発に専念して沿線の住民を増加させた後、[[1990年]]（[[平成]]2年）4月に[[いずみ中央駅]]まで延伸された。この開通により[[日本民営鉄道協会]]における大手としての要件を満たしたため、同年[[5月31日]]には正式に[[大手私鉄|大手民鉄]]としての認定を受けている。この開発には前述のように東急への対抗心があったとされ、「[[東急田園都市線]]と多摩田園都市構想」に対しての「いずみ野線と緑園都市構想」と言われている。また、この時期は車両の冷房化を促進した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、[[日本国有鉄道]]（国鉄）末期に民営化議論がまだ強く推進される前に、電化されて長編成の冷房通勤電車が走る相鉄本線に対して、[[非電化]]ローカル線として取り残されていた国鉄相模線を国有化前の経営母体である相鉄に返還譲渡するという検討がされたが、現職の国鉄職員を含めての引き取り条件が妥結せず、実現しなかった。その後の對馬好次郎社長就任時には相模線買取を検討したものの、果たせなかった。当時の相模線が、[[営業係数]]400を越える赤字路線であったことが実現しなかった理由として挙げられる。なお、同線はそのまま[[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]にJR東日本へ継承され、[[1991年]]（平成3年）[[3月16日]]に電化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バブル崩壊以後・東京都内への直通線構想 ===&lt;br /&gt;
[[バブル崩壊]]以後の近年は大きくなったグループ再編が目立つ。不採算事業からの撤退・売却はもちろん、主力業種についても相次いで分社化がすすめられ、[[相鉄バス]]や[[相鉄不動産]]となった。そして、[[2009年]]（平成21年）には前述のようにグループ統括事業を[[相鉄ホールディングス]]に任せ、鉄道事業を分社している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）には連絡線の建設による他社路線を介した[[東京都区部|都内]]への直通構想（[[神奈川東部方面線]]）を発表しており、[[2010年]]（平成22年）に着工した。この連絡線は既存の[[ターミナル駅|ターミナル]]としてきた横浜駅を経由せず、同駅を基盤に発展してきた相鉄としては苦渋の選択だったといわれるが、開通すれば沿線と都心が乗り換えなしで結ばれることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述のとおり、「[[特別急行列車|特急]]」を導入していない唯一の大手私鉄であったが、[[2014年]]（平成26年）[[4月27日]]のダイヤ改正時より日中（10 - 16時台）に導入することが発表された。特急の停車駅は本線が横浜・二俣川・大和・海老名で、いずみ野線が横浜・二俣川・いずみ野・湘南台。これと同時に日中の[[列車種別]]に限り、「[[急行列車|急行]]」の取りやめや「[[快速列車|快速]]」の適用系統の変更（いずみ野線系統から本線系統への切り替え）も行われ、朝・夕のラッシュ時は急行といずみ野線快速を継続するなど現行と大きな変化はないが、日中は特急と各駅停車、本線快速のパターン運転となる。また特急の導入により、所要時間は横浜 - 海老名が最短26分、横浜 - 湘南台が最短24分に短縮されるなど、速達性の向上が図られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sotetsu140310&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;response140310&amp;quot;/&amp;gt;。神奈川東部方面線計画の導入により横浜駅発着路線の空洞化が進むのではという懸念があることから、相鉄グループ全体を挙げてのプロジェクトの一環である&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo-shinbun-091101&amp;quot;&amp;gt;2009年11月1日付東京新聞より&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、特急の導入には追い越しスペースの確保が必要なことから、[[瀬谷駅]]を上り線（横浜方面）のみ待避可能な2面3線から上下線待避可能な2面4線に整備する工事が事前に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[駅ナンバリング]]も同様に大手私鉄の中で唯一導入していなかったが、同年2月末より[[アルファベット]]2文字「SO」と2桁の数字で構成される駅番号を全駅に順次導入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sotetsu140225&amp;quot;&amp;gt;{{PDF|[http://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/140225_01.pdf 相鉄線全駅で「駅ナンバリング」を順次導入します]}}（相模鉄道株式会社 2014年2月25日付ニュースリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;response140226&amp;quot;&amp;gt;[http://response.jp/article/2014/02/26/218011.html 相鉄、駅ナンバリング「SO」を導入]（レスポンス 2014年2月26日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[#駅の設備・サイン表示関連|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安全対策への姿勢 ==&lt;br /&gt;
[[1968年]]（昭和43年）に瀬谷駅構内で車両同士の衝突事故を起こしており、それ以来全線に[[自動列車停止装置|ATS（自動列車停止装置）]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;AF併用永久磁石連続速度照査形。詳細は[[自動列車停止装置#AF軌道回路方式（連続照査型）]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;を設置している。[[2005年]]（平成17年）の[[福知山線脱線事故]]を機にATSの追加設置などが行われた。また、近年では[[運転士]]が意識を失っても車両の暴走を止める[[緊急列車停止装置|EB装置]]の設置が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両以外の対策としても近年進んでおり、特に[[鉄道人身障害事故]]などのホームからの転落事故を防ぐ目的で横浜駅のホームに柵を設置したり、万が一転落した時避難するスペースを確保したりする工事が進んでいる。また、視覚や聴覚に障害を持つ人のためにすべての駅に文字と音で列車の接近を知らせる接近案内表示器を設置している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;主要駅に設置されている[[発車標]]は[[新陽社]]製を、中間駅の接近案内表示器は[[京三製作所]]製をそれぞれ採用している。横浜駅では乗車ホームに発車標が、降車ホームに接近案内表示器がそれぞれ設置されている。また、かつて海老名・大和・いずみ中央の各駅では[[日本信号]]製の発車標を使用していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[首都圏 (日本)|首都圏]]3駅で実施される開発中[[ホームドア]]の現地試験の一環で、[[2013年]]（平成25年）10月より[[弥生台駅]]にて「昇降バー式ホームドア」の試験導入を行う計画である（詳細は「[[弥生台駅#昇降バー式ホームドアの試験導入]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Sagami Railway Linemap.png|400px|thumb|right|路線図（クリックで拡大）]]&lt;br /&gt;
以下の3路線を有するが、一般の旅客が利用できるのは本線といずみ野線の2路線のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[相鉄本線|本線]]： [[横浜駅]] - [[海老名駅]] 24.6km&lt;br /&gt;
* [[相鉄いずみ野線|いずみ野線]]： [[二俣川駅]] - [[湘南台駅]] 11.3km&lt;br /&gt;
* [[相鉄厚木線|厚木線]]： [[相模国分信号所]] - [[厚木駅|厚木操車場]] 2.2km（車両回送・車両搬入のみ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;厚木線は基本的に旅客列車の設定がなく、旅客利用ができないため、地図には「貨物線」と記載されることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の路線 ===&lt;br /&gt;
過去には以下のような路線を所有していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[相模線]]： [[茅ヶ崎駅]] - [[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]] 33.3km&lt;br /&gt;
** 支線（通称：西寒川支線）： [[寒川駅]] - [[西寒川駅]] - 四之宮駅 1.9km&lt;br /&gt;
** 貨物支線：寒川駅 - 川寒川駅 0.9km&lt;br /&gt;
* 貨物線（正式名称不明?）： [[西横浜駅]] - [[保土ヶ谷駅]] 1.0km&lt;br /&gt;
* 厚木航空隊線：[[相模大塚駅]] - [[厚木海軍飛行場|厚木飛行場]]（在日米軍[[専用鉄道|専用線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模線と西寒川支線は1944年（昭和19年）6月から国有化、また同時に西寒川駅 - 四之宮駅 0.5kmが廃止された。相模線貨物支線は1931年（昭和6年）に廃止。保土ヶ谷駅までの貨物線は、1979年（昭和54年）の[[SM分離|東海道線・横須賀線の分離]]による[[東海道貨物線]]の移転と同時に廃止された。このほか、相模大塚駅から分岐する在日米軍の専用線（厚木航空隊線）があり、1998（平成10年）まで[[相模線]]等からの米軍厚木基地への燃料輸送を一部担っていたが、輸送終了後は廃止されており、線路や架線等のみがほぼそのままの状態で残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道車両 ==&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
電車に関しては、主に1950年代半ばまでの中古車時代、以後2000年代初頭までの自社開発車時代、2000年代初頭以後の他社の亜流車時代に分けられる。以下では主に「自社開発時代」の「電車」について記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2012年8月現在、[[鉄道友の会]]から賞を受けた車両は1系列も存在しない（大手私鉄では[[阪神電気鉄道]]も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 製造メーカー ====&lt;br /&gt;
[[蒸気機関車]]については初期は国外製、のちに国産に切り替えられた。続く[[気動車]]の時代は[[日本車両製造]]と[[汽車製造]]（現：[[川崎重工業]]）といった蒸気機関車時代の取引先との関係を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車の自社開発が始まった1950年代以降は、新造車の発注は[[日立製作所]]へ、大規模な改造は地元の神奈川県に工場を持つ[[東急車輛製造]]（現・[[総合車両製作所|総合車両製作所横浜事業所]]）へ統一するようになり、これが長く続いていた。しかし、1990年代以降は東急車輛製造へ新造車を発注するようになり、2000年代にはJRの製造工場である新津車両製作所（現・[[総合車両製作所新津事業所]]）へも、JR東日本の亜流車両を発注するようになった。近年は東急車輛製造（現・総合車両製作所横浜事業所）と新津車両製作所（現・総合車両製作所新津事業所）のみで新造しており、日立への新造車発注は、2000年が最後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主制御機器（モーターの制御装置）、電動機（モーター）、電動発電機(MG)や空気圧縮機(CP)などの艤装品は日立のほかにも[[東洋電機製造]]、[[三菱電機]]や日本エヤーブレーキ（現：[[ナブテスコ]]）などのメーカーも参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 相鉄グループ全体で[[エレベーター]]や[[エスカレーター]]はもちろん、蛍光灯などの小物類まですべてが日立製であった時期があった。これには初の自社開発車両を日立に発注したからという逸話がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;同社の[[プレゼンテーション|デモンストレーション]]としての意味合いが大きい。類似例では全線開通に際して資金面などの協力を受けた[[新京成電鉄]]と三菱電機、[[阪急電鉄]]と[[東芝]]、[[京阪電気鉄道]]と東洋電機製造との関係や、車両メーカー主導による交通システム実用化路線である[[東京モノレール]]（日立製作所）・[[湘南モノレール]]（[[三菱重工業]]・三菱電機）などの例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車体外観 ====&lt;br /&gt;
戦中戦後のころは経営基盤も弱く車両は他社の中古車両が主体であり、その外観も直線基調の無骨なものばかりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の転機は1955年に初の自社開発電車、[[相鉄5000系電車|初代5000系]]電車の登場である。この車両は当時流行の丸みを帯びた「湘南顔」と言われる前面を持つなど、スタイリングに工夫があった。しかし、当時の日本は[[高度経済成長]]に突入し、漸次増える輸送量に対して車両には柔軟な運用が求められており、構造上連結面に[[貫通扉]]を設置が困難な5000系は編成組み換えの自由度が低く、次に登場する[[相鉄6000系電車|6000系]]電車ではこの点を改善し、直線基調で分割・併合のしやすい、機能を重視したデザインに変更された。これが以後20年の相鉄の標準デザインとなってゆくが、編成を組みかえることがほぼ無くなり、1980年代からは再びスタイルを重視し、[[相鉄7000系電車|新7000系]]電車では流行のデザインを取り入れ、1990年代には左右非対称で丸みを帯びたスタイルを[[相鉄8000系電車|8000系]]電車や[[相鉄9000系電車|9000系]]電車で採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の配色については一貫性がないのが特徴であった。5000系以前の電車は青とベージュのツートーンだったが、以後の60年代の車両は紺色を基調に灰色や赤でアクセントをつけた複雑なデザインに変わった。さらに1970年代以降に導入された軽量性に優れる[[アルミニウム合金]]を素材とした車両は、アルミ地の銀色にアクセントとしてオレンジ色を配し、今までの車両とは全く印象の異なるカラーリングで登場。普通鋼製の車両も、1970年代に淡い緑を基調とした明るい配色に塗り替えられており、さらに1990年代には8000系や9000系に赤一色の帯を使用、さらに2002年に登場した10000系の配色を再び明るめのピーコックグリーンとサフランイエローにするなど、このようにここ30年程緑色系統とオレンジ色系統、または赤色系統の3種が混在している状態が続いていた。しかし、JRと東急への直通運転が決まったことで[[2006年]]7月に[[コーポレートアイデンティティ|CI]]を導入し、[[2007年]]3月には車体の配色をCIで制定されたグループカラーへ統一することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.sotetsu.co.jp/news_release/archives/PDF/070315_01.pdf 全鉄道車両に相鉄グループカラーを導入し、デザインを統一]}}（相模鉄道株式会社 2007年3月15日付ニュースリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hamakei.com/headline/2314/ 相模鉄道、ブルーとオレンジで相鉄線全車両デザイン統一へ]（ヨコハマ経済新聞 2007年4月13日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;。新しい配色は青色と黄色みの強いオレンジ色を用いており、今後はこの配色が標準カラーとなる予定である。また、車体には新グループマークも付加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の幅（[[車両限界]]）はJRの在来線と同等で、他の大手私鉄の路線よりも大きめである。これは第2次世界大戦後の混乱期に運輸省から割り当てられた[[国鉄63系電車|63形]]電車を導入したことによるもので、このとき鉄道施設を63形の走行に基準を合わせている。このため、1970年代から幅広の車両が度々導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、8000系以前の古い車両では側面の「行き先の駅名」の表示ができず、ほぼ「急行」や「各停」といった[[列車種別]]の表示のみとなっている。これは路線が短くダイヤパターンが「急行」は本線直通、「各停」は支線（いずみ野線）直通と非常に単純だったころの名残であるが、その単純なダイヤを組んでいた関係で、かつていずみ野線の終点であったいずみ中央行きの各停のみ種別、行き先が同一の表示スペースに書かれている。ただし、現在は種別を問わずいずみ中央行きの設定はない。特急が登場するなどダイヤパターンが大きく変わった2014年4月27日のダイヤ改正に合わせて幕が更新され、行き先が表示できない[[相鉄7000系電車|7000系]]と[[相鉄7000系電車#新7000系|新7000系]]がいずみ野線直通運用に入る時は種別の下に「いずみ野線」と表記された幕が使用されるようになった。なお、「いずみ野線」と表記された幕を使用するのは下り列車のみであり、上り列車では通常の種別のみが表記された幕を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根上には[[エア・コンディショナー|冷房装置]]や集電用の[[集電装置|パンタグラフ]]が設置されている。相鉄の冷房装置は基本的に大きな[[集中式冷房装置|集中式]]が一つ搭載されているだけであるが、9000系のみ[[集約分散式冷房装置|集約分散式]]&amp;lt;!--客室側にダクトを通しているため--&amp;gt;が採用された。なお、相鉄は冷房化の開始時期や進捗が早く、[[1987年]]（昭和62年）には、戦後の新規開業路線をのぞいた関東地方の私鉄で初めて、冷房化率100%を達成している。一部の車両については[[ヒートポンプ]]を用いたものを試行し、のちにこれを採用した車両もある。パンタグラフについて、[[1975年]]までの新車は[[国鉄旧形電車の車両形式|旧型国電車両]]等に使われていたPS-13形を搭載していた。通常ではパイプ製であるが、この旧式のPS-13形パンタグラフは鉄板製だった。また、相鉄ではパンタグラフを車両形式ごとに固定されておらず、全形式で使い回されていたため、最新鋭車両に旧式のPS-13形が搭載されたり、1編成の中に3種類のパンタグラフが混在していることもあった。しかし、新しいタイプのシングルアーム式パンタグラフの導入も比較的早く、[[1994年]]には実車試験も始められており、2000年代には採用車両が増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車内設備 ====&lt;br /&gt;
他社に比べて特異な車内設備が多い。以下はそれらの中の代表的な例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 油圧式[[パワーウィンドウ]]（車内の表示は「自動窓」）。&lt;br /&gt;
* 4つドアの通勤型電車に[[鉄道車両の座席|セミクロスシート]]（ボックスシートとロングシートの2種類を設置するもの）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;4つドアの車両でボックスシートだけの設置なら[[近鉄2600系電車]]などに先例がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 車内に備え付けられた[[鏡]]。&lt;br /&gt;
* [[つり革]]の数が多い。&lt;br /&gt;
** 他社車両よりも狭い間隔で設置されている。ただし、後年横方向に設置されたつり革は間隔を広げた。また、持ち手は丸型・白色だったが、10000系で三角形のつり革が導入されたことを機に、後年新7000系以降の全車両で持ち手を三角形・灰色のものに交換した。&lt;br /&gt;
* 乗客が自由に作動させることができる位置にある[[扇風機]]のスイッチ&lt;br /&gt;
** 扇風機は天井だけでなく、乗務員室後ろの扉上部にも設置されている。扇風機のスイッチは、他社では国鉄の気動車には多く見られたが、それ以外の旅客車両では乗務員室に設置されており、車掌が一括で操作することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち、パワーウィンドウは関西の私鉄などに、セミクロスシートは東京近郊の路線の4ドア化を進めていたJR東日本などに影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 走行設備 ====&lt;br /&gt;
気動車時代は[[ディーゼルエンジン]]が生み出す回転力を発電機に入力し、出力された電気を用いてモーターを回す、いわゆる電気式気動車を日本で初めて導入するなど画期的な面もあったが自社開発電車の技術は他社に比べて新技術の採用に乏しく、非常に保守的であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初の自社開発電車である5000系は「[[直角カルダン駆動方式|直角カルダン駆動]]」や「[[電磁直通ブレーキ]]」など当時の最新技術を盛り込んだ意欲作であった。しかし、技術が進歩するなか、他社では廃れた後もこれらの技術に固執し、近年まで採用を続けていた。以下はそれらの中の代表的な例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 直角カルダン駆動 （他社では[[カルダン駆動方式|平行カルダン駆動]]に移行）&lt;br /&gt;
* 車輪外側に設置した[[ディスクブレーキ]] （一般的なディスクブレーキは車輪内側に設置されるが、直角カルダン駆動の構造上外側に設置せざるを得なく、バネ下荷重が増している）&lt;br /&gt;
* 日立式電磁直通ブレーキ （これは指令伝達方式が非常に珍しく、日立が開発した独自規格。正式名称は「電磁直通弁式電磁直通空気ブレーキ」）&lt;br /&gt;
* モーターの制御方式は[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち後者2つは1990年代前半までに解消されたものの、前者2つは最後まで固執し続けていた。なお、モーターの制御方式は国鉄やほかの大手私鉄では一般的であった[[チョッパ制御]]を経ずに、[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVFインバーター制御）に移行が進んだ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;相鉄のほかにチョッパ制御を採用しなかった大手私鉄は[[京阪電気鉄道]]と[[西日本鉄道]]がある（ただし、京阪は[[界磁位相制御]]や[[界磁添加励磁制御]]の採用実績があり、一方の西鉄は平成に入っても抵抗制御車の導入を続け、相鉄よりもVVVFインバータ制御の導入がかなり遅かった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため相模鉄道では、黎明期のVVVFインバーター方式の車両が多くみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両の標準化 ====&lt;br /&gt;
このように特殊な設備が多かった相鉄の車両であるが、2002年（平成14年）の[[相鉄10000系電車|10000系]]電車は、思想を180度方針転換したものとなった。この車両は大手私鉄では一般的な「車両は[[オーダーメイド]]」という慣習には沿わず、他社がすでに運行している車両を基に設計したもの、つまり[[レディ・メイド]]のものを細かい部分のみ、自社向けにアレンジして導入したものである。これは最新技術を低コストで導入する方法としては一般的な方法だが、自社開発を当然とする当時の大手私鉄では例のないことであった。相鉄の動きをきっかけに「[[通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン]]」が制定され、他の大手私鉄にも影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 地方私鉄への譲渡 ====&lt;br /&gt;
自社で車両を新造するようになってからは、上記の技術的特徴や、大手私鉄で最も大きい車両限界等を理由に、地方の私鉄や日本国外への車両払い下げ自体が敬遠されている。[[1970年代]]に[[伊豆箱根鉄道]]へ旧型車2000系の車体を転出（150形、事業用として1両が残存→「[[伊豆箱根鉄道モハ151形電車]]」参照）した以降は、転出や譲渡の例がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には、地方私鉄で使いやすい車両が揃っていて、比較的コンスタントに譲渡車があった。旧相模鉄道・神中鉄道時代の車両も含めると、電車から気動車、客車、果てはSLや貨車に至るまで100両ほどあり、譲渡先からの再転出分も含めるとほぼ日本全国で足跡を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両番号の付け方 ===&lt;br /&gt;
10000系までの電車では[[鉄道の車両番号|車両番号]]には車両の役割に応じたものを付けるようにしており、百の位の数字で区別できるようになっている。例外もあり詳しくは各系列の記事に譲るものの、以下に主な例を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 000番台…横浜側に組成される[[制御車|制御電動車]]（例：6000系の6021、5000系の5053）&lt;br /&gt;
* 100・200・300番台…中間[[動力車|電動車]]（例：8000系の8119、8000系の8219、10000系の10301）&lt;br /&gt;
* 500番台…海老名・湘南台側に組成される[[制御車]]（例：9000系の9502）&lt;br /&gt;
* 600番台…中間[[付随車]]（例：9000系の9604）&lt;br /&gt;
* 700番台…横浜側に組成される制御車（例：9000系の9702）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、2008年秋から導入した[[相鉄11000系電車|11000系]]電車は第一編成が横浜側から11001,11101…11901、第二編成が同11002,11102…11902と順番に番号を振られている。すなわち末尾の数字が編成を表し、百位の数字が編成中の号車を表す（1号車は0、2号車は1、…、10号車は9）ものに変更されており、この番号の付け方の法則は成り立たない。また、事業用車の[[相鉄7000系電車#事業用車（700系）|モヤ700系]]もこの番号の付け方の法則は成り立たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現有車両 ===&lt;br /&gt;
事業用の車両を含め、現在在籍するすべての系列は[[電車]]である。各系列の在籍期間、車両数、運用などについては、それぞれの記事を参照されたい。前述のように、現在車両の塗装変更が進んでいる（[[2014年]]度中に完了予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hamarepo.com/story.php?story_id=2150 相鉄線は色がバラバラ？車体カラーの統一は進んでいるの？]（はまれぽ.com 2013年8月22日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗客の増加とともに、1編成当たりの車両数を徐々に増やし、1980年代前半からは10両編成を中心に製造してきたが、近年は利用者の減少などで2002年の10000系20両以来中断されていた。しかし、JR直通を意識して2009年に登場した11000系では、再び10両編成車の製造が行われている。かつては相模川の砂利やセメント輸送、米軍基地の貨物輸送を行っていた関係で、貨車や電気機関車も在籍していた。ただし、多くの貨車は私有貨車であったために、相模鉄道として所有するものは少ない。また、前述のように近年の車両は走行設備が特殊な車両が多く、地方私鉄への譲渡車両は30年以上全く出ていない状況が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一般型車両 ====&lt;br /&gt;
* [[相鉄11000系電車|11000系]] - JR東日本の通勤型車両をベースにした車両&lt;br /&gt;
* [[相鉄10000系電車|10000系]] - 同上&lt;br /&gt;
* [[相鉄9000系電車|9000系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄7000系電車#新7000系|新7000系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄7000系電車|7000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 事業用車両 ====&lt;br /&gt;
* [[相鉄7000系電車#事業用車（700系）|モヤ700系]] - 7000系から改造された検測・救援用電車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかに車籍は有しないものの、各種[[保線]]用の[[モーターカー]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃系列 ===&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道の蒸気機関車]]&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道の気動車]]&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道の客車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一般型車両（電車） ====&lt;br /&gt;
* [[相鉄6000系電車#新6000系|新6000系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄6000系電車#旧6000系|旧6000系]] - 2両が[[かしわ台車両センター]]に静態保存されている。&lt;br /&gt;
* [[相鉄5000系電車|5000系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄3000系電車|3000系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄2000系電車|2100系]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄2000系電車|2000系モハ2000形]] - 一部をモニ2000形や2100系に改造した。一部は[[伊予鉄道]]や[[伊豆箱根鉄道]]へ転出及び譲渡。&lt;br /&gt;
* [[相鉄1000系電車|1000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 事業用車・貨車 ====&lt;br /&gt;
* [[相鉄2000系電車|2000系モニ2000形]] - 事業用電車（元は旅客車両で荷物電車を得て事業用に改造）。1両がかしわ台車両センターに保存されている。&lt;br /&gt;
* [[相鉄ED10形電気機関車|ED10形]] - 電気機関車。1両がかしわ台車両センターに保存されている。&lt;br /&gt;
* [[相鉄トフ400形貨車|トフ400形]] - 貨車。1両がかしわ台車両センターに保存されている。&lt;br /&gt;
* [[相鉄トム260形貨車|トム260形]] - 貨車。&lt;br /&gt;
* [[相鉄トム600形貨車|トム600形]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[相鉄ホキ800形貨車|ホキ800形]] - 同上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地・工場 ===&lt;br /&gt;
車両工場を1つ持ち、いくつかの駅に隣接して[[車両基地]]（留置線）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[かしわ台車両センター]] - [[かしわ台駅]]に隣接する相鉄の全車両の検査や改造を扱う工場、および相鉄最大の車両基地。&lt;br /&gt;
* [[西横浜駅]] - 列車留置の機能のみ。&lt;br /&gt;
* [[相模大塚駅]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[厚木駅]] - 同上。相鉄公式には'''厚木貨物駅'''と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにいくつかの駅では車両の[[夜間滞泊]]が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗務員区 ===&lt;br /&gt;
* かしわ台車掌区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[車掌|旅客専務車掌]]」（JRでいう乗客専務車掌、車内での乗客サービスのみを行う）による車内巡回が行われており（主に本線急行列車）、[[不足賃|乗り越し精算]]、[[連絡運輸#連絡乗車券|他社線連絡乗車券]]の発売などを行っていたが、2014年3月31日をもって車内精算業務を終了した。以前は6000系の柄のものなど車掌区オリジナルのパスネットも発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相鉄では[[ワンマン運転]]が実施されていないため、すべての列車で運転士のほかに必ず車掌が乗務する。次停車駅、乗り換え路線等の車内案内放送も基本的に車掌の肉声で案内するが、自動放送装置が搭載されている10000系、11000系電車の場合は自動放送の補足案内（列車の接続・退避、お知らせなど）が主となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗車券 ==&lt;br /&gt;
=== 運賃 ===&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・ICカードの場合は1円未満切り捨て、切符購入の場合は10円未満切り上げ）。2014年4月1日現在&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/140304_01.pdf 鉄道運賃の改定について]}} - 相模鉄道、2014年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|キロ程!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ICカード!!切符購入&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り3km||144||150&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 7||174||180&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8 - 11||195||200&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12 - 15||226||230&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - 19||258||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20 - 23||278||280&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24 - 25||308||310&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
いずみ野線に跨って乗車する場合は、同線内の乗車区間・キロ数に応じた加算運賃が必要となる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+いずみ野線運賃加算額&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|乗車キロ数||6kmまで||7 - 9km&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|二俣川 - いずみ中央||20円||40円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|いずみ中央 - 湘南台||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|30円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
各区間を跨って乗車する場合はそれぞれの額の合計が加算額となる（例：いずみ野 - 湘南台間の場合はいずみ野 - いずみ中央間が2.2kmなので「二俣川 - いずみ中央6kmまでの加算額20円」 + 「いずみ中央 - 湘南台の加算額30円」 = 50円）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1日乗車券 ===&lt;br /&gt;
2005年から毎年、夏から11月にかけて相鉄全線（バスを除く）が乗り降り自由な「相鉄・鉄道全線1日乗車券」を大人600円・小児300円（2013年度までの発売額）で発売している。発売期間は2005年と2006年が8月1日 - 11月30日であったが、2007年以降は期間が7月下旬からに拡大されている。2013年にはゴールデンウィークにも発売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sotetsu.co.jp/train/info/140.html 『相鉄・鉄道全線1日乗車券』（期間限定）] - 相模鉄道、2013年04月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、2007年7月1日からは横浜都心部の[[横浜市営地下鉄ブルーライン]]と[[横浜市営バス]]が乗り降り自由な「相鉄発 みなとぶらりチケット」を横浜駅と湘南台駅を除く各駅で発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリーパス ===&lt;br /&gt;
相鉄は、上記の経緯により小田急電鉄との関係が深く、小田急線で発売している各種フリーパスも発売している。特典には相鉄線乗車駅から小田急線乗り換え駅（大和駅または海老名駅）までの往復割引乗車券が追加されている（湘南台駅乗り換えは発売していないため、[[いずみ中央駅]]などいずみ野線内で江の島・鎌倉フリーパスを購入しても大和駅経由になる）。そのため、パンフレットも小田急と同じものが使われている。&lt;br /&gt;
* [[箱根フリーパス|箱根フリーパス・箱根ウィークデーパス]]&lt;br /&gt;
* [[江の島・鎌倉フリーパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別乗車券 ===&lt;br /&gt;
; ゆめきぼ切符&lt;br /&gt;
: 自社路線に存在する[[希望ヶ丘駅]]と[[ゆめが丘駅]]の間の乗車券で、駅名にかけて「夢と希望を結ぶ」として[[縁起物]]として売り出しているものである。以前は往復乗車券の様式で発売していたが、現在は「希望ヶ丘駅→ゆめが丘駅」と「ゆめが丘駅→希望ヶ丘駅」の2種類で発売されている。年中販売しているのだが、特に受験シーズンは人気で、この時期になると、購入者に特製の[[絵馬]]がプレゼントされる。これに合わせて両駅には絵馬掛けが設置され、掛けられた絵馬はシーズンオフになると[[寒川神社]]に奉納した上で「お焚き上げ」される。&lt;br /&gt;
; 特製入場券&lt;br /&gt;
: 特に告知していないが、相鉄線各駅では硬券[[入場券]]を販売している。昔の駅舎写真を印刷した[[はがき#無地はがきと絵はがき|ポストカード]]がもらえることがある。なお、創立90周年を記念して入場券セットを発売したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅の設備・サイン表示関連 ==&lt;br /&gt;
=== 待合室の設置 ===&lt;br /&gt;
一部駅には[[冷暖房]]（[[空気調和|空調]]）完備の[[待合室]]が設置されており、今後はその他の駅にも設置していくことが検討されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sotetsu130204&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sotetsu.co.jp/train/info/132.html 内方線付き点状ブロックおよび待合室の整備について（意見募集）]（相鉄グループ 2013年2月4日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、待合室内の椅子の色は横浜方面（[[上り]]）がブルー、反対方面（[[下り]]）がオレンジとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バリアフリー・安全対策 ===&lt;br /&gt;
近年の[[バリアフリー]]化に伴い、[[エスカレータ]]と[[エレベーター]]の設置を順次進めている。また駅ホームの[[点字ブロック]]では、転落防止対策を施した「内方線付き点状ブロック」への交換が順次行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sotetsu130204&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅ナンバリング ===&lt;br /&gt;
[[駅ナンバリング]]を2014年2月末より各駅に順次導入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sotetsu140225&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;response140226&amp;quot;/&amp;gt;。[[アルファベット]]2文字「SO」と各駅を表す2桁の数字（例：横浜駅は「01」）で構成されており、数字部分は本線の駅が00 - 10番台、いずみ野線の駅（[[二俣川駅]]は本線の数字のみのため除く）が30番台に振られている（20番台は未使用）。[[西横浜駅]]の[[駅名標]]にて最初の導入となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 案内サイン ===&lt;br /&gt;
駅の[[サインシステム|案内サイン]]を2007年12月中旬に変更した[[さがみ野駅]]を皮切りに、[[バリアフリー]]・[[ユニバーサルデザイン]]を取り入れ、[[発光ダイオード|LED]]照明を利用した[[省エネルギー|省エネ]]タイプのものに順次交換している。このサイン計画はかつての[[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]や[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]等、多くの公共空間のサイン計画を主導した黎デザイン社が手がけている。新サイン計画では、一部に[[中国語]]や[[朝鮮語|韓国語]]の表記も用いられている上、改札付近には近隣鉄道のネットワーク図も新たに設けられている。なお、さがみ野駅の横浜方面におけるサイン更新時には、将来に備えてか、「横浜 新宿 渋谷方面」と表記された案内が見られたこともあったが、その後は更新時点の正確な行き先である「大和 二俣川 横浜方面」に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の予定・計画・構想 ==&lt;br /&gt;
=== 立体交差事業 ===&lt;br /&gt;
[[和田町駅]]東方から[[天王町駅]]（[[保土ケ谷区]]東部地域）まで約1.8kmの[[連続立体交差]]事業が着工されており、[[2018年]]度に竣工する予定である。完成後は[[星川駅 (神奈川県)|星川駅]]が2面4線（現在と同じ）の高架駅に改築される。これに関連して星川駅構内にあった留置線と車掌区は[[西横浜駅]]へ移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京都心方面への乗り入れ計画 ===&lt;br /&gt;
{{Main|神奈川東部方面線}}&lt;br /&gt;
かつて[[運輸政策審議会]]の答申による「[[神奈川東部方面線]]」として、相鉄側がいずみ野線を二俣川駅から延伸して[[新横浜駅]]までを建設し、[[東京急行電鉄]]が[[東急東横線|東横線]][[大倉山駅 (神奈川県)|大倉山駅]]から新横浜駅まで新線を建設。これら2路線を接続させて[[直通運転|相互直通運転]]を行う計画が持ち上がったが、計画は長らく進まなかった上バブル崩壊のあおりも受け、この計画は事実上頓挫していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、相鉄はJR東日本に対して相互直通運転の計画を持ちかけ、[[2004年]]9月にJRとの相互直通運転計画を相鉄側が発表した。さらに[[2006年]]には東急との相互直通運転も実施すると発表され、JRとの相互直通運転を「'''相鉄・JR直通線'''」、東急との相互直通運転を「'''相鉄・東急直通線'''」とし、当初の神奈川東部方面線とは多少経路が変更されているものの、これら2路線を合わせて「'''神奈川東部方面線'''」（いずれも仮称）を形成することとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小田急線との相互乗り入れ構想（海老名駅） ===&lt;br /&gt;
老朽化のため[[海老名駅]]において駅改良工事を行うこととなり（小田急は新築、相鉄は一部改良）、2006年[[4月16日]]には当時の[[厚木市]]長の呼び掛けにより厚木ロイヤルパークホテル（現：レンブラントホテル厚木）で両者関係者出席の下、相鉄線の駅から[[小田急小田原線]][[本厚木駅]]への乗り入れに関する[[シンポジウム]]が開催された。相鉄側では、小田急線のみならず他社線との相互直通（乗り入れ）については利便性向上や沿線価値の向上、新たな輸送需要喚起になるため今後の研究課題としているが、前述の海老名駅における新築計画を見直す必要があることに加え、&lt;br /&gt;
# 車両や運転保安設備などに互換性がない。&lt;br /&gt;
# 小田急とのダイヤ調整が必要である。&lt;br /&gt;
# 海老名駅の構造など大規模な設備投資が必要。&lt;br /&gt;
などの課題もあり、相鉄の筆頭株主である小田急側は難色を示している。さらに前述の駅改良工事が相鉄側は[[2009年]]6月、小田急側は[[2010年]]8月にそれぞれ完了しており、当構想の実現は難しい状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 神奈川東部方面線に関連して、いずみ野線湘南台 - JR[[東海道本線]][[平塚駅|平塚]]間の延伸計画もあるが、こちらは前述の都心直通計画が実現した後に取り掛かるとされている。2009年には、相鉄による本延伸計画の免特許期限が切れたが、10年延長されている。また、採算性の問題などから同区間内を大型の鉄道ではなくコストが比較的安価な[[ライトレール|LRT]]により結ぶべきという声もある。&lt;br /&gt;
* 本線の二俣川駅から横浜駅まで地下新線を建設し、複々線化する構想もあったが、乗客数の増加が止まり構想が流れているため、神奈川東部方面線の建設に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提携など ==&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道]] - 相互乗り入れ予定。&lt;br /&gt;
* [[東京急行電鉄]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[東京地下鉄]] - 南北線からは乗り入れ予定、[[東京メトロ副都心線|副都心線]]からは未定。&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局]] - 相互乗り入れ予定。&lt;br /&gt;
* [[埼玉高速鉄道]] - 同上。これにより相鉄の列車は東京都および一部は埼玉県まで運行される予定である。&lt;br /&gt;
* [[東武鉄道]] - 未定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連する作品 ==&lt;br /&gt;
* [[百獣戦隊ガオレンジャー]] - [[スーパー戦隊シリーズ]]25作目で、相鉄の駅の数と同じことから[[2001年]]にタイアップして同社で[[スタンプラリー]]が実施された。&lt;br /&gt;
* [[烈車戦隊トッキュウジャー]] - スーパー戦隊シリーズ38作目で、オープニングの映像でトッキュウ5号を紹介する部分に[[ゆめが丘駅]]が使用されている。&lt;br /&gt;
* [[早春スケッチブック]] - [[1983年]]に放送された[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列のテレビドラマ。本線希望ヶ丘駅周辺が舞台。&lt;br /&gt;
* [[天才柳沢教授の生活]] - フジテレビ系列のテレビドラマ。作中の柳沢教授の自宅最寄り駅は希望ヶ丘駅である。&lt;br /&gt;
*[[コータローまかりとおる!]] - [[週刊少年マガジン]]に[[1982年]]から[[1994年]]連載された漫画。著者である[[蛭田達也]]にゆかりのある地名「鶴ヶ峰」「阿久和」「希望が丘」等の名称が多く見られる。&lt;br /&gt;
* [[がくえんゆーとぴあ まなびストレート!]] - [[2007年]]に[[テレビ東京]]系列で放送されたテレビアニメ。相鉄をモデルとした車両や路線図が登場した。&lt;br /&gt;
* [[ジャンクSPORTS|ジャンクCUP 2010]] - 2010年12月28日にフジテレビで放送された『スーパーアスリートが夢の対決! ジャンクCUP 2010』のトレインバランス（アスリートが電車内でバランス感覚を競う）のコーナーのために西谷駅から海老名駅まで貸し切りの特別列車を運行した。&lt;br /&gt;
* [[キッズ劇場!!|キッズ劇場Neo]] - [[テレビ神奈川]]で放送された子供番組。そうてつしゃりょうずかんのコーナーで、鉄道の童謡・唱歌に乗せて、相鉄の歴代車両が紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『相鉄七十年史』相模鉄道&lt;br /&gt;
* 長谷川弘和 『横浜の鉄道物語 陸蒸気からみなとみらい線まで』 [[ジェイティービー|JTBパブリッシング]] 2004年 ISBN 4-533-05622-9&lt;br /&gt;
* 鉄道電気読本 改訂版 日本鉄道電気技術協会 2007年 ISBN978-4-931273-65-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[相鉄グループ]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄バス]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄ホールディングス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sotetsu.co.jp/ 相模鉄道ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/ 相模鉄道 都心直通プロジェクト]&lt;br /&gt;
* [http://www.sotetsu-lu.or.jp/ 相模鉄道労働組合]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかみてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:相模鉄道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:相鉄グループ|**]]&lt;br /&gt;
[[Category:国有化された日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:大手私鉄・準大手私鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市西区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1964年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=GIANT_KILLING&amp;diff=378247</id>
		<title>GIANT KILLING</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''GIANT KILLING'''』（ジャイアントキリング）は、[[ツジトモ]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。原案・取材協力は[[綱本将也]]。『[[モーニング (漫画雑誌)|モーニング]]』（[[講談社]]）にて、[[2007年]]6号より連載されている[[サッカー漫画]]。単行本は2011年4月現在、19巻まで刊行されている。[[2010年]]に[[テレビアニメ]]化された。略称は「ジャイキリ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前作『[[U-31]]』において、ベテラン選手の苦悩と葛藤、復活を描いた原作者の[[綱本将也]]が、今度は若手漫画家の[[ツジトモ]]と[[監督]]をテーマに描く。タイトルの「ジャイアント・キリング」とは、「[[番狂わせ]]」「大物食い」を意味する言葉であり、スポーツ競技において、実力差がある格上の相手に対し、格下が勝利を挙げた場合に使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ETU（East Tokyo United）以外で、この作品に出てくるクラブ名は、全て実在するクラブ名をもじったものである（例：[[東京ヴェルディ1969|東京ヴェルディ]]→東京ヴィクトリー、[[ガンバ大阪]]→大阪ガンナーズなど）。ただし、海外（[[プレミアリーグ]]）のクラブ名は、そのまま使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2回[[とらのあな]]コミック&amp;amp;ノベル大賞受賞。[[宝島社]]「[[このマンガがすごい!]]2008」オトコ編6位、「このマンガがすごい!2009」オトコ編3位作品。第34回（平成22年度）[[講談社漫画賞]]一般部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
低迷を続けるETU（East Tokyo United）に、一人の男が監督として迎えられた。男の名は'''達海猛'''。かつてのETUのスター選手であり、引退後はイングランド5部のアマチュアクラブの監督として、[[FAカップ]]でベスト32に導き、[[FAプレミアリーグ|プレミアリーグ]]のクラブをギリギリまで追い詰めた人物である。そんな彼に、古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※キャラクター名の下、“[[声優|声]] - （人物名）”は、[[#テレビアニメ]]版における声の出演者。&lt;br /&gt;
=== ETU（East Tokyo United） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 監督 ====&lt;br /&gt;
; 達海 猛（たつみ たけし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: 年齢：35歳。身長：175cm。通称：「タッツミー」。&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ETUの監督。&lt;br /&gt;
: 信条は「'''弱いチームが強い奴らをやっつける'''」こと。 飄々としており、一見いい加減で破天荒な言動の裏で、サッカーに関しては非常に研究熱心で、ETUの監督となってからは、クラブハウスの用具室に住み込み、夜遅くまで次節の対戦相手の分析、研究に力を入れている。膨大な資料から得た情報から、相手の弱点を見抜く洞察力を持ち、試合では徹底的に突く知略家である。FAカップの[[ポーツマスFC]]戦では、相手の強固なディフェンスの中心である[[サッカーイングランド代表|イングランド代表]]DFのパス精度の低さを見抜き、選手交代からそこを突いて得点を挙げている。また、チャンスやピンチの場面では、感情を露にする。この硬軟入り混じった人柄が、人を惹きつける魅力ともなっている。ETUの低迷の最大の要因は、「チームに根付いている負けグセ」「監督が変わったからって選手が変わる訳じゃない」、「1試合ごとに切り替えが出来なければシーズンはとても戦えない」とも評している。（メンタル）であることを見抜き、個々の選手との対話や練習の中で改善を促している。&lt;br /&gt;
: ETUでの現役時の背番号は7。ゲームメイクのセンスと得点能力を兼ね備え、幾度も逆転劇を巻き起こしたETUの主力選手で、[[サッカー日本代表|日本代表]]の中心選手候補だった。しかし、巨大になり過ぎた自分の存在により生まれた様々な軋轢を憂い、笠野と相談し、ETUをあるべき姿に戻すため、あえて「チームを見捨てた裏切り者」の汚名を着ながらETUをチームを離れる決断をした。その後は[[プレミアリーグ]]のクラブへ移籍するが、直後の試合にてかねてから抱えていた足の故障で引退。引退後は、イングランド5部リーグのアマチュアクラブ「FCイーストハム」で監督を務め、[[FAカップ]]ではプレミアリーグのクラブから勝利を狙えるほどにチームを育てた。現地に赴いた後藤に懇願され、イーストハム首脳陣の後押しもあり、監督としてETUへ復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選手 ====&lt;br /&gt;
; 椿 大介（つばき だいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
: ポジション：MF（[[センターハーフ]]、守備的MF）。年齢：20歳。身長：174cm。体重：65kg。血液型：O。利き足：右。背番号：7番。通称：「バッキー」。&lt;br /&gt;
: 昨季まで[[Jサテライトリーグ|サテライト]]所属であったが、達海に素質を見い出され、スタメンとして起用される。傑出した俊足とスタミナを生かした前線への飛び出しが最大の武器であり、[[ミドルシュート]]も身に付け、ETUの新たな攻撃の核として定着しつつある。心優しい性格であるが、重度の[[チキン]]で好不調の波が激しい。本人も精神面の弱さによって安定感に欠けることを長年[[コンプレックス]]に感じ「自分を変えたい」と考えており、この想いが同時にパワーの源となっている。かつて同じ7番を付けた達海のように、大舞台で才能を爆発させ、見る者を惹き付ける何かを持つ。&lt;br /&gt;
: サッカーを始めたきっかけは、小学校が廃校になったときに、最後に生徒と教職員全員でやれることを探したことからで、当時から不思議な求心力を持っていた。無名の中学校から、関東にあるサッカー強豪高校へ進学。高校ではレギュラーではなかったものの、途中出場で活躍した試合が偶然スカウトの目に留まり、卒業後はニッポン・フットボール・リーグ（プロであるリーグジャパンの下位のリーグカテゴリ）のFC武蔵野(このチームのモチーフは、[[日本フットボールリーグ|JFL]]所属の[[横河武蔵野フットボールクラブ|横河武蔵野FC]]と言われている)へ入団。更に、そこで笠野に見出されて、ETUへ移籍する。&lt;br /&gt;
; 村越 茂幸（むらこし しげゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
: ポジション：[[ミッドフィールダー|MF]]（[[ボランチ|守備的MF]]）。年齢：32歳。身長：180cm。体重：74kg。血液型：A。利き足：右。背番号：6番。通称：「コッシー」。&lt;br /&gt;
: 他クラブからのオファーを断り、達海を慕い、ETUに入団、1年間だけながら、達海と共にプレイした。達海の移籍後・2部降格後も他クラブへの移籍のオファーを断り、10年間一貫してETUに所属し、「ミスターETU」と呼ばれる大黒柱として、チームを1部へ復帰させる活躍をした。生真面目で堅実なプレーを信条とし、選手のみならず、サポーターからの信頼も厚い。過去には日本代表候補に選出された経験もある。&lt;br /&gt;
: キャプテンとして自分がETUを支えてきたという自負から、達海と対立していたが、チームの全てを背負い過ぎと指摘され、後に和解（この指摘は、同時に現役時代の達海自身の反省点でもある）。現在はリーダーシップは封印し、自分のプレーに専念するが、チーム全体に気を配るリーダー的な位置は変わっていない。&lt;br /&gt;
: 入団当時の背番号は16。&lt;br /&gt;
; ルイジ 吉田（ルイジ よしだ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野大輔]]&lt;br /&gt;
: ポジション：MF（[[トップ下|攻撃的MF]]）。年齢：26歳。身長：176cm。体重：64kg。血液型：B。利き足：左。背番号：10番。通称：「ジーノ」または「王子」本人は日本姓の吉田で呼ばれることを嫌がり、周囲には自分を「ジーノ」か「王子」と呼ぶように強制している。またユニホームのバックネームも愛称の「GINO」を使用。&lt;br /&gt;
: 自由気ままな性格の攻撃的MF。[[イタリア]]人と日本人のハーフ。ETUの攻撃の要で、広い視野と左足から繰り出す多彩で精度の高いパスで選手を自在に動かし、またフリーキックを始めとして自らも得点出来る決定力も持っている。試合中に頻繁に集中が切れる点や、守備意識の低い点（戦術上必要ならばある程度はする）が改善されれば、すぐにでも日本代表に選出される才能を持つ、天才肌の選手である。&lt;br /&gt;
: キザな[[ナルシスト]]ぶりや、若手選手を「犬」呼ばわりするなど、本人に悪意はないが性格にやや難がある。過去のシーズンには、「試合に飽きた」という理由で途中交代を要求したり、「めんどくさい」という理由でオールスター戦出場を辞退したこともあった。反面、その性格からプレッシャーには無縁のようで、勝負所や悪天候の中でも自滅することはない。達海もある程度のプレースタイル・戦術はジーノの個人の判断に委ねており、達海との相性は良いと評される。ファン層は幅広く多国籍に及ぶが、本人はファンに笑顔で手を振ることしかしないため、彼のサインはレア物となっている。愛車は[[マセラティ]]。以前、有里が「ＥＴＵのプリンスプリン」という彼のグッズ（プリン）を考案したが、ボツになった。理由は、本人の背番号の10にちなんで甘さを10倍にしたがために、甘すぎてマズくなってしまったから。キャッチフレーズは”王子の笑顔は甘すぎる！”。ちなみに、ブロマイド付きである。（※単行本17巻p2参照）&lt;br /&gt;
; 黒田 一樹（くろだ かずき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
: ポジション：[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]（[[センターバック]]）。年齢：28歳。身長：170cm。体重：67kg。血液型：A。利き足：右。背番号：2番。通称：「クロ」または「クロエ」。&lt;br /&gt;
: スキンヘッドがトレードマーク。センターバックとしては小柄ながら、闘志を前面に出した厳しいディフェンスで、杉江と共にETUの守備陣を支えている。かつては村越と同様に「一度ETUを捨てた」達海と対立していたが、達海の情熱を感じ、吹っ切れた様子。&lt;br /&gt;
: 村越のことを心底慕っており、村越の言うことには何でも素直に従う。反面、何かにつけて赤崎とは口論になる。&lt;br /&gt;
: 非常に声が大きく、言葉遣いも荒いが、熱い性格で、チームのムードメーカー的存在となっている。達海曰く、「黒田には人をイラつかせる才能がある」らしい。一部に熱烈なファン（なぜか強面ばかりである）を持つ。ちなみに、ルーキーの頃は髪があった。「黒田こけし」という、全く売れていないオフィシャルグッズがある。&lt;br /&gt;
; 杉江 勇作（すぎえ ゆうさく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[桐井大介]]&lt;br /&gt;
: ポジション：DF（センターバック）。年齢：28歳。身長：182cm。体重：76kg。血液型：B。利き足：右。背番号：3番。通称：「スギ」。&lt;br /&gt;
: 相手を冷静に分析するタイプで、守備能力が高く、相手のエースをマークすることも多い。同じDFの黒田と仲が良く、プライベートも共に行動することが多い。黒田とは対照的に寡黙で、なだめ役になることが多く、黒田も杉江の助言には耳を傾ける。日本代表候補に選出された経験もある。コーナーキックなど、セットプレー時には長身を活かして積極的に参加する。&lt;br /&gt;
: 他チームからは、「ETUで一番良いDF」と思われている模様。&lt;br /&gt;
; 赤崎 遼（あかさき りょう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[武藤正史]]&lt;br /&gt;
: ポジション：MF（[[サイドハーフ|右サイドハーフ]]、攻撃的MF、代表時は右サイドバック）。年齢：21歳。身長：175cm。体重：68kg。血液型：AB。利き足：右。背番号：15番。通称：「ザッキー」ただし、名前の読みは上述の通り「あか'''さ'''き」。&lt;br /&gt;
: 若手選手の中心的存在で、[[オリンピックサッカー日本代表選手|五輪代表]]候補にも選出されている。後藤のGM就任後初の世代別代表選手。ドリブルでの突破を得意とする。登場人物紹介欄で「生意気盛り」と評されたように、相手が年上であろうがハッキリと物を言うタイプで、冷淡とも思える態度を取ることがあるせいか、黒田と仲が悪い。&lt;br /&gt;
: ETUのユース出身。&lt;br /&gt;
; 世良 恭平（せら きょうへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川野剛稔]]&lt;br /&gt;
: ポジション：FW。年齢：22歳。身長：166cm。体重：60kg。血液型：O。利き足：左。背番号20番。通称：「セリー」。&lt;br /&gt;
: 常に明るく元気で、声が大きい。高さは無いが、スピードと運動量を生かし、今季は開幕から1トップのレギュラーとして起用されているが、得点が少ないことを本人も気にしている。&lt;br /&gt;
: 夏木の復帰によってポジションを脅かされ、不安に駆られるが、FWとして真っ向から挑んでいくことを決意する。&lt;br /&gt;
: 自分には才能がないことを自覚している。しかしその分、限られたスキルを最大限発揮する術を覚えている為、プレーに迷いがないという強みを持つ。&lt;br /&gt;
; 夏木 陽太郎（なつき ようたろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[楠大典]]&lt;br /&gt;
: ポジション：FW。年齢：26歳。身長：175cm。体重：69kg。血液型：B。利き足：右。背番号：11番。通称：「ナツ」または「ナッツ」。&lt;br /&gt;
: 高い身体能力と得点センスを持つ、ETUのエース。昨季は怪我の為、約半分の試合を欠場したが、それでもチーム得点王として、ETUの一部残留に貢献した。簡単なシュートを外してしまうことが多いが、[[オーバーヘッドキック|バイシクル]]など派手なゴールを決めることが多く、ここ一番で決める勝負強さを持つ。&lt;br /&gt;
: 異様にテンションが高い情熱家で、時には空回りし、イージーミスを連発するなど、それを弄られたり煙たがられたりするが、復帰戦では久しぶりに立ったピッチとスタジアムの雰囲気に感動し、涙ぐむなど、サッカーに対する情熱は誰にも負けない。ただし、情熱ゆえに、怪我が完治する前にボールを蹴って怪我を長引かせてしまったという経緯もある。妻子持ち。&lt;br /&gt;
; 堺 良則（さかい よしのり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: ポジション：FW。年齢：31歳。身長：174cm。体重：69kg。血液型：A。利き足：右。背番号：9番。通称：「サック」。&lt;br /&gt;
: 闘争心あふれる選手で、非常に怒りっぽい性格だが、ピッチ上では冷静に好機を窺うクレバーなFW。開幕時点では控えに甘んじている。年齢的にベテランの域に差し掛かっており、心身のケアを怠らない。FWのスタメン争いの中、負傷し意気消沈する世良に、同ポジションのライバルながら、FWとしての哲学を説いた。&lt;br /&gt;
; 緑川 宏（みどりかわ ひろし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤真秀]]&lt;br /&gt;
: ポジション：[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]。年齢：33歳。身長：184cm。体重：77kg。血液型：AB。利き足：右。背番号：1番。通称「ドリさん」。&lt;br /&gt;
: チーム最年長で、元日本代表選手（清水インパルス在籍時）。冷静沈着、的確なコーチングで、ゴールを死守する。他の選手から助言を求められるなど、選手達からの人望は厚く、村越と並んでETUの精神的支柱。ベテランらしく、達海の真意にいち早く気付いたり、核心を突く発言やアドバイスをする。&lt;br /&gt;
; 清川 和巳（きよかわ かずみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中川慶一]]&lt;br /&gt;
: ポジション：DF（左サイドバック）。年齢：23歳。身長：174cm。体重：66kg。血液型：O。利き足：右。背番号：16番。通称：「キヨ」&lt;br /&gt;
: 染めた長い髪が特徴。達海が監督に就任してから、レギュラーポジションを獲得。&lt;br /&gt;
: 俊足を活かした攻撃参加が得意だが、「守備には不安がある」と自らも自覚している。&lt;br /&gt;
: チームのメンバー（主に黒田やジーノ）に脳内ツッコミをすることが多い。試合のハーフタイム中に、赤崎の不躾な発言に食って掛かったこともある。同い年で同期入団の石浜と仲が良い。&lt;br /&gt;
; 石浜 修（いしはま おさむ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[深津智義]]&lt;br /&gt;
: ポジション：DF（右サイドバック）。年齢：23歳。身長：176cm。体重：76kg。血液型：B。利き足：右。背番号：22番。&lt;br /&gt;
: [[パイナップル]]のような不思議な髪形をしている。同期入団の清川とコンビで居ることが多かった。そのフィジカルとスタミナは、達海からの評価も高い。清川と同様に、達海の監督就任以降レギュラーに定着したが、石神がレギュラーに返り咲いてからは、ベンチを暖める日々が続いたこともあり、葛藤の末に、中断期間にオファーのあったヴァンガード甲府へ移籍した。&lt;br /&gt;
: 入団当時、周囲から「田舎っぽい」と言われたことを気にして、[[タトゥー]]を入れようとしたことがある。&lt;br /&gt;
; 石神 達雄（いしがみ たつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田隼人]]&lt;br /&gt;
: ポジション：DF。年齢：30歳。身長：176cm。体重：72kg。血液型：O。利き足：右。背番号：5番。通称：「ガミさん」。&lt;br /&gt;
: 達海が監督になる前のレギュラー選手。開幕当初は先発メンバーの一人で、一時は石浜にポジションを取られてしまったが、再びレギュラーの座を取り戻した。マイペースでノリの軽い性格だが、ベテランらしく試合の嗅覚を読み、相手選手の癖を見抜くなど、観察眼は鋭く、的確なアドバイスも多い。&lt;br /&gt;
; 堀田 健二（ほった けんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡哲也]]&lt;br /&gt;
: ポジション：MF。年齢：29歳。身長：178cm。体重：73kg。血液型：A。利き足：右。背番号：8番。&lt;br /&gt;
: ボランチからトップ下まで、中盤のポジションならどこでもこなせる、テクニックに長けたポリバレントな選手。達海が就任した後、椿にレギュラーを奪われ、引退を視野に入れようか悩んでいたが、川崎戦の石神の一言で、新たなプレースタイルを身につける。チーム随一のキックの精度の持ち主で、荒れたピッチのコンディションでも正確なロングフィードを見せる。&lt;br /&gt;
; ガブリエル・ペレイラ&lt;br /&gt;
: ポジション：FW。年齢：19歳。身長：170cm。体重：63kg。利き足：右。背番号：17番。&lt;br /&gt;
: 笠野がスカウティングし、リーグ後半戦より加入したブラジル人。高速ドリブラーであり、練習試合ではスピードが武器の椿でさえ翻弄した。サイドから中央へ切り込むプレーが得意。南米出身らしい陽気な性格であり、同時に[[マリーシア]]の気質も持っている。&lt;br /&gt;
; 殿山 充（とのやま みつる）&lt;br /&gt;
: ポジション：MF。年齢：24歳。身長：174cm。体重：62kg。利き足：右。背番号：30番。通称：「トニー」。&lt;br /&gt;
: ガブリエルと同時期にJ2の福岡から移籍してきた選手。ボールタッチ、ゲームメイクの能力は一級品。控えめな性格であり、圧倒的な存在感の無さが弱点。&lt;br /&gt;
; 佐野 正（さの ただし）&lt;br /&gt;
: ポジション：[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]。年齢：27歳。身長：188cm。体重：89kg。血液型：O。利き足：右。背番号：23番。&lt;br /&gt;
: 2番手キーパー。ややぽっちゃりとした体型で、いがぐり頭が特徴。ベンチでは、しばしば個性の強い選手達に振り回されている。&lt;br /&gt;
; 小林 実（こばやし みのる）&lt;br /&gt;
: ポジション：DF（センターバック）。年齢：25歳。身長：178cm。体重：76kg。利き足：右。背番号：26番。&lt;br /&gt;
: 控えのDF。規律違反を犯して黒田と杉江が出場停止となったリーグカップの清水戦で、2人の代わりに出場。&lt;br /&gt;
; 亀井 武士（かめい たけし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: ポジション：DF（センターバック）。年齢：22歳。身長：178cm。体重：78kg。血液型：B。利き足：右。背番号：27番。&lt;br /&gt;
: 控えのDF。小林と同じく、規律違反を犯して黒田と杉江が出場停止となったリーグカップの清水戦で、2人の代わりに出場。&lt;br /&gt;
: 「攻撃的なセンターバック」というプレースタイルを自覚しており、「目標は点を取ること」と発言し、黒田に怒られたこともある。&lt;br /&gt;
; 丹波 聡（たんば さとし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真仲恵吾]]&lt;br /&gt;
: ポジション：MF（左サイドハーフ）。年齢：31歳。身長：173cm。体重：66kg。血液型：AB。利き足：右。背番号：14番。通称「タン（さん）」または「タンビー」。&lt;br /&gt;
: 堀田同様、どこでもこなせるポリバレントな選手。三十路でありながら若手と一緒になって騒げる陽気な性格だが、試合においては、ベテランらしい落ち着きと、仲間を熱く叱咤する闘志を同時に発揮するムードメーカー。登場人物紹介欄においては「何かと頼りにされる人柄」とされている。&lt;br /&gt;
; 宮野 剛（みやの つよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤健輔]]&lt;br /&gt;
: ポジション：[[フォワード (サッカー)|FW]]。年齢：20歳。身長：175cm。体重：70kg。血液型：A。利き足：右。背番号：18番。&lt;br /&gt;
: スピードを活かした突破が武器。本職はFWだが、チームの戦術上、右サイドハーフをやっている。&lt;br /&gt;
; 矢野 真吾（やの しんご）&lt;br /&gt;
: 声 - [[島崎信長|島﨑信長]]&lt;br /&gt;
: ポジション：MF（左サイドハーフ）。年齢：24歳。身長：170cm。体重：68kg。血液型：A。利き足：右。背番号：21番。&lt;br /&gt;
: 紅白戦では達海組として出場した。主に丹波の控え。&lt;br /&gt;
; 熊田 洋二（くまだ ようじ）&lt;br /&gt;
: ポジション：MF（ディフェンシブハーフ）、またはDF（左サイドバック）。身長：178cm。体重：68kg。利き足：右。背番号：4番。&lt;br /&gt;
: 本来ボランチのプレーヤーであるが、中断期間明けの札幌戦では、左サイドバックとして先発出場する。&lt;br /&gt;
; 上田 研人（うえだ けんと）&lt;br /&gt;
: ポジション：[[フォワード (サッカー)|FW]]。年齢：18歳。身長：171cm。体重：60kg。利き足：右。背番号：25番。&lt;br /&gt;
: 高卒ルーキーながら、中断期間明けの札幌戦では先発出場を果たす。&lt;br /&gt;
: 「ゴール前でのふてぶてしさが武器」と達海からも評価されている。&lt;br /&gt;
; 湯沢 洋行（ゆざわ ひろゆき）&lt;br /&gt;
: ポジション：[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]。年齢：21歳。身長：185cm。体重：77kg。利き足：左。背番号：31番。&lt;br /&gt;
: 3番手キーパー。&lt;br /&gt;
; 鈴木 順（すずき じゅん）&lt;br /&gt;
: ポジション：DF。年齢：28歳。身長：173cm。体重：67kg。利き足：右。背番号：12番。&lt;br /&gt;
; 向井 慎一（むかい しんいち）&lt;br /&gt;
: ポジション：DF。年齢：25歳。身長：180cm。体重：75kg。利き足：右。背番号：13番。&lt;br /&gt;
; 住田 克樹（すみだ かつき）&lt;br /&gt;
: ポジション：MF。年齢：27歳。身長：173cm。体重：70kg。利き足：右。背番号：24番。&lt;br /&gt;
; 広井 邦明（ひろい くにあき）&lt;br /&gt;
: ポジション：MF。年齢：26歳。身長：172cm。体重：70kg。利き足：右。背番号：28番。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コーチ陣 ====&lt;br /&gt;
; 松原（まつばら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[魚建]]&lt;br /&gt;
: ETUのヘッドコーチ。通称「松ちゃん」。年齢：45歳。太った体形と髭が特徴。達海とは古くからの付き合いで、スタッフとしても古株だが、達海には振り回されっぱなしで苦労が絶えない。酒好き。元ストライカー。5人の子持ち。&lt;br /&gt;
; 金田（かねだ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斉藤次郎]]&lt;br /&gt;
: ETUコーチ。通称「金（かね）やん」。&lt;br /&gt;
; 徳井（とくい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[黒沢剛史]]&lt;br /&gt;
: ETUコーチ。通称「徳さん」。怪我をして、隔離してリハビリを行なっていた夏木の管理をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チーム関係者 ====&lt;br /&gt;
; 後藤 恒生（ごとう こうせい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: ETUの[[ゼネラルマネージャー|GM]]。年齢：39歳。独身。&lt;br /&gt;
: 首脳陣としては若く、かつて達海と共にプレーした経験がある元選手。低迷するETUを再建出来るのは彼しかいないと、イングランドへ渡り、達海を探し出した。達海には大きな信頼を寄せており、サポーターの監督批判にも矢面に立って対話し、チームを支えている。しかし、開幕から連敗を続けるうちに心労がつのり、初勝利までに5kgも体重を落としていた。現役時代、笠野の勧めでETUから京都へ移籍した経験がある。&lt;br /&gt;
; 永田 有里（ながた ゆり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅野真澄]] &lt;br /&gt;
: 永田会長の娘でETUの広報。通称「有里ちゃん」。サッカーの魅力に心酔し、クラブの広報として精力的に仕事をこなす。外部の人間にはスキあらば仕事の話を突っ込むワーカーホリック。がんばり屋の性格だが、シーズン開幕前には働きすぎて貧血で倒れた。子供の頃は現役時代の達海の大ファンだった。イングランドでの10年ぶりの再会時に、当時の自分のことを覚えていなかったことに対して多少憤慨している。1巻では達海を監督にするために「FCイーストハム」の会長と交渉した時は後藤の通訳を担当。尚、作中で彼女の年齢は明かされていないが、22歳の世良が有里には敬語で話しかけていることから22～23歳くらいだと思われる。&lt;br /&gt;
; 永田会長（ながたかいちょう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: ETUの会長で、有里の実父。昔ながらの頑固親父といった風情で、ETUの他に居酒屋「東東京」の経営もしている。弟である副会長とは犬猿の仲。&lt;br /&gt;
; 永田副会長（ながたふくかいちょう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[後藤哲夫]]&lt;br /&gt;
: ETUの副会長で、会長の実弟。達海の就任に対して快く思っていない。小柄で小太り。会長とは犬猿の仲。[[ヅラ]]をかぶっていて、達海によくからかわれている。&lt;br /&gt;
; 笠野（かさの）&lt;br /&gt;
: ETUの元GM、現スカウティングスタッフ。選手の潜在能力を見抜く目を持つ名[[伯楽]]で、達海や、椿・村越をはじめ現在のレギュラーメンバーをETUにスカウトした人物。達海の現役時代にETUのGMを務めており、達海も全幅の信頼を寄せていた。選手第一のスタンスで、選手（特に達海）を守るため、経営陣にも堂々と持論を展開する気概を持っていた。達海とETUが壊れかねないと慮り移籍を促したが、空しくも達海は怪我で引退し、チームの崩壊も止めることが出来なかった。&lt;br /&gt;
: 現在はスカウトの身分を利用して日本各地を飛び回り、ETUの事務所にも全く顔を出さない。しかし時々送られて来る、彼が目をつけた新人選手のリストには有望な選手が揃っている。達海を守りきれなかった後悔の念をずっと胸に抱えていた。達海には「旅人」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; パッカくん&lt;br /&gt;
: ETUのオフィシャルマスコット。モチーフはカッパ。顔に似合わず厚かましく男とは握手はしない。オールスターゲーム恒例のチームマスコット達によるミニゲームでは持ち前のハードワークを見せ、「マスコット界の潰し屋」の異名を取る。河童だけあり雨の日は元気。単行本のカバーの見返しのカットには毎回必ず登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: また、実際にパッカくんの着ぐるみが作られ、2010年3月21日には[[柏レイソル]]のホームスタジアムの日立柏サッカー場に登場し、Ｊリーグデビューを飾った。このパッカくんの着ぐるみは、イベント等への貸し出し用としてモーニングの公式サイト上で応募を募っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポンサー ====&lt;br /&gt;
; 浅倉社長&lt;br /&gt;
: 大江戸通運の社長。年配の老人で、永田会長らとも付き合いが長い。人柄が良く、ETUの活躍を嬉しく思っている。&lt;br /&gt;
; 浅倉 秀和（あさくら ひでかず）&lt;br /&gt;
: 大江戸通運の副社長で、浅倉社長の息子。あくまで利益優先の厳しい考え方をしており、社長の意向とはいえ、ETUに出資することを快く思っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== かつてETUの関係者だった人物 ====&lt;br /&gt;
; 津川（つがわ）&lt;br /&gt;
: 永田が就任する前のETUの会長（達海が現役だった時代）。資金面で決して裕福ではなかったETUを、自らのコネを存分に生かし、ETUの地位向上に貢献するなど、経営者としての手腕は高かった。サッカーそのものに対してもある程度情熱はあったものの、チームの看板選手だった達海に過大な期待を寄せた上に、客寄せパンダとして扱っていた面があったため、GMの笠野とは終始対立していた。達海がイングランドのクラブへ移籍した後、ETUに価値を見出せなくなり、会長を退任した。&lt;br /&gt;
; フェルナンド&lt;br /&gt;
: ポジション：FW。元アルゼンチン代表。&lt;br /&gt;
: 達海が監督に就任する前年に、ETUに所属。達海が背負った背番号7を与えられるなど、大いに期待されるが、チームにフィットせず、ほとんど活躍が出来ず、1年で退団した。それでも夏木の働きがあって残留は果たしたものの、フェルナンド獲得に多額な資金を使ってしまったため、翌年のETUは更に資金不足となった。&lt;br /&gt;
; 深作（ふかさく）&lt;br /&gt;
: ポジション：MF。&lt;br /&gt;
: 達海が現役時代に控えだった選手。負傷のため欠場した達海の代わりとして攻撃的MFを務めるが、その間の成績が1勝4敗と奮わず、戦犯扱いされた。サポーターの野次に怒り、乱闘になりかけたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サポーター ====&lt;br /&gt;
サポーター集団「United Skulls（ユナイテッド・スカルズ）」が応援の中心となっている。達海のチーム復帰で、ゴローら数少ない古参のサポーターも「江戸前応援団」を立ち上げているが、応援に対する考え方の違いから、両者は対立し合っている。そんな大人たちを見かねて、コータら子供たちも独自の応援団を立ち上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 羽田（はた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮内敦士]]&lt;br /&gt;
: ETUのサポーター集団・スカルズのリーダー。「'''チームを強くするのはサポーター'''」を信条に、コールリーダーとしてゴール裏のサポーターを統率している。&lt;br /&gt;
: ETUから国外移籍した達海の監督就任を歓迎しておらず、開幕後の連敗から采配に不満を募らせ、札幌戦後に達海の解任を求め、スカルズの仲間達と選手バスを囲い込むなど、トラブルを起こすこともあるが、ETUを愛する心は人一倍。サポートする情熱と、スタンドから正確に状況を観察できる冷静さを持つ。&lt;br /&gt;
: かつて、ゴール裏のリーダー格でありながら、チームの低迷期に応援に来なかった吾郎たちを「'''俺達とあんたらとは応援する意味が違う'''」と軽蔑しており、スタジアムに戻ってきた彼らがゴール裏に溶け込まず、独自に応援を行なうことに対しては（コールリーダーとしての立場もあってか）特に不快感を露にしている。&lt;br /&gt;
; 田沼 吾郎（たぬま ごろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[多田野曜平]]&lt;br /&gt;
: 八百屋を営んでいるETUの古参サポーター。昔はゴール裏を仕切るほどの熱狂的なサポーターだったが、結婚して息子が生まれ、達海が移籍しETUが凋落してからは、すっかり熱が冷めてサッカーに対する興味を失っていた。&lt;br /&gt;
: 達海が監督としてETUに復帰したことで情熱を取り戻し、昔の仲間たちを連れて再びスタジアムに通い始めるも、低迷を経て緊張感のある空気の現在のゴール裏に馴染むことができず。スカルズに疎まれ、乱暴者のシゲに頭を痛め、息子のコータからは見放され、肩身の狭い思いをしつつも、江戸前応援団として独自の応援をしている。&lt;br /&gt;
: 椿に現役時代の達海と同じ何かを感じ気に入っており、横断幕まで作って熱を入れた応援している。&lt;br /&gt;
; 田沼 幸太（たぬま こうた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[儀武ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 吾郎の息子で、愛称「コータ」。友人のヨシオ、テッタとともにETUのサッカースクールに通っている。父の吾郎同様に熱心なETUサポーター。子供ながら冷静に物事を見られる性格で、時々的を射た発言をすることがある。東京ヴィクトリー戦での事件をきっかけに吾郎やシゲを見限って、友人や山さん親子たちと新しいグループを結成した。&lt;br /&gt;
; シゲ&lt;br /&gt;
: 声 - [[広田みのる]]&lt;br /&gt;
: 吾郎と同じ古参サポーター。小太りで[[スキンヘッド]]の見た目通りに柄が悪く、喧嘩っ早い性格。その性格ゆえ江戸前応援団とスカルズとの対立関係を生むきっかけを作った。かつての牧歌的なスタンドへの愛着から、スカルズを「チンピラ」呼ばわりして毛嫌いしており、彼らからゴール裏を取り返すと息巻く。時々正論を吐くこともあるが、もっぱら[[問題児|トラブルメーカー]]の側面が強い。東京ヴィクトリー戦での事件でも持ち前の喧嘩っ早さを発揮して率先して状況を悪化させていた。&lt;br /&gt;
; 山さん&lt;br /&gt;
: カメラ屋を経営している大人しそうな男性。吾郎らに誘われてアウェイでの東京ヴィクトリー戦からETUの応援に加わる。自分とそっくりな顔の息子がいるが、その息子がきっかけとなってスカルズと江戸前応援団との新たな火種を作ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京ヴィクトリー ===&lt;br /&gt;
; 平泉（ひらいずみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[有本欽隆]]&lt;br /&gt;
: 監督。達海によってETUが変わり始めた事を見抜く、百戦錬磨の知将。達海曰く「ダンディー」。&lt;br /&gt;
: 東京ヴィクトリーの黄金時代が既に終わったことを悟りながらも、チームを更なる王者に至らせようとする。一方でオールスター戦など、真剣勝負ではないゲームの采配には気が乗らない模様。ブラン監督就任前には、日本代表監督候補に挙げられていた。そのことに関しては少し腹に一物がある。&lt;br /&gt;
; 持田（もちだ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神奈延年]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号10番。チーム内での通称は「モチさん」。東京ヴィクトリーの心臓の異名を持つ、日本を代表する攻撃的MFで、日本代表でも中心選手。居るだけでフィールド全てを支配するほど存在感を放つ。日本サッカー界の頂点に立ってなお、勝利を渇望しており、ボールテクニックは勿論、狡猾ほどの勝利への執念も持ち合わせ、また激しいタックルも厭わない。チームメイトにも試合に全てを賭ける覚悟を異様なほどに求めるが、全員が持田の勝利を望む姿勢を認め同調している。慢性的な足の故障が心配材料。新進気鋭の椿に興味を持つが、椿曰く「笑顔が怖い」。&lt;br /&gt;
; 三雲（みくも）&lt;br /&gt;
: MF。背番号24番。ボランチ。守備専門で、いわゆる「潰し屋」の役割を担う。層の厚いヴィクトリーでレギュラーを勝ち取ったが、プライドの高さが災いし、[[プレシーズンマッチ]]ではジーノに「ミック」と呼ばれ、良いように翻弄される。公式戦では王者のプライドを再認識し、落ち着きを取り戻した。&lt;br /&gt;
; シャリッチ&lt;br /&gt;
: MF。背番号13番。ボランチ。クロアチア人。攻撃と守備とをつなぐリンクマンの役割を担う。&lt;br /&gt;
; 城西（しろにし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三上哲]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号8番。通称「シロさん」。東京ヴィクトリーのキャプテンらしく思慮深い人物で、日本代表。典型的な優等生タイプで、模範解答的な良いセリフを言うのが好き。ジーノからは「シロニー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; レオナルド&lt;br /&gt;
: FW。背番号9番でヴィクトリーの得点源。屈強な体格のブラジル人。ブラジル人なのにサンバが踊れないのとシーズン前の調整の遅さが弱点&lt;br /&gt;
; 秋森（あきもり）&lt;br /&gt;
: DF。背番号4番。センターバック。日本代表。東京Vのチーム内では、ETUにおける清川のような脳内ツッコミ役。&lt;br /&gt;
; 堀（ほり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[黒澤剛史]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号7番。左サイド。薄顔で、プライドが高い。&lt;br /&gt;
; 成田　誠（なりた まこと）&lt;br /&gt;
: MF。10年前の背番号10番。日本代表の司令塔だったが、自分が不調の時に代表に招集されていた達海にポジションを奪われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名古屋グランパレス ===&lt;br /&gt;
; 不破（ふわ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 監督。過去、達海移籍後にETUの監督を務めたものの、フロントや選手との確執から2部降格という結果を招き、「ETUの暗黒時代」と呼ばれる時期へ導いた人物。その為、両者間には現在も遺恨が残っている。名古屋ではブラジル人トリオを補強し、好成績を収めている。&lt;br /&gt;
: 選手、フロントと、全てにおいて高いレベルでのプロフェッショナルなチームを作ることを信条としているが、ETUの永田会長からは、「現実を直視せず、理想ばかり追う男」と手厳しい評価を受けている。[[ボブカット]]が特徴だが、達海に「変な髪型の不破さん」と言われてしまう。&lt;br /&gt;
; ペペ&lt;br /&gt;
: FW。背番号20番。名古屋ブラジルトリオの1人。いわゆる[[天然ボケ|天然]]な性格で、ハーフタイム中に菓子パンを頬張る等の突拍子の無い行動をゼウベルトに注意されたり、ゴールを決めたあとに自分の似顔絵を見せたりとするが、ストライカーとしての技術は高い。作中でまったく台詞を喋らない。&lt;br /&gt;
; ゼウベルト&lt;br /&gt;
: 声 - [[ギボ・アギナルド]] / [[志村知幸]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号8番。名古屋ブラジルトリオの1人。視野が広く、パスセンスに優れる。天然なペペやカルロスに比べると常識人で、ブラジルトリオのまとめ役だが、他の2人の天然ぶりにツッコミつつも、結局その場の空気に流されてしまうのがお決まりとなっている、ペペに似顔絵を描いてもらったところ、全く似ていなかった。&lt;br /&gt;
; カルロス&lt;br /&gt;
: 声 - [[ノザキ・オジエル]] / [[荻野晴朗]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号17番。ペペ同様、危うく[[レプリカ]]のユニフォームで入場しかけるなど、少々天然気味。間延びした口調で非常にゆっくりしゃべる。守備的MFとして、名古屋の攻守の要となっている。&lt;br /&gt;
; 板垣（いたがき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斉藤次郎]]&lt;br /&gt;
: FW。背番号11番。「名古屋のエースは俺だ」との自負があり、ブラジルトリオ（特にペペ）に対抗心を燃やしている。かつて名古屋に在籍していたFWのドミンゴを尊敬しており、プレースタイルを模倣している。&lt;br /&gt;
; 上原（うえはら）&lt;br /&gt;
: GK。背番号1番。&lt;br /&gt;
; ドミンゴ&lt;br /&gt;
: かつて名古屋にいたFW。背番号11番。コロンビア人。黒田が新人の時に対戦して、当時の黒田を翻弄した。現在は帰国して、コーヒー店を経営している。&lt;br /&gt;
; シャッチー&lt;br /&gt;
: 名古屋のマスコット。モデルとなったクラブとは異なり、名古屋城の金のシャチホコがモチーフ。オールスター戦でパッカ君に倒される。着ぐるみはシャチホコから生身の人間の脚が生えた異様なビジュアルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪ガンナーズ ===&lt;br /&gt;
; ダルファー&lt;br /&gt;
: 声 - [[アントン・ルベル]] / [[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
: オランダ人監督。攻撃的サッカーを志向し、昨シーズンは大阪をリーグ2位に導いた。プレスカンファレンスの際に、達海を一目見ただけで何かを感じた人物。陽気な性格で、通訳の園田とは名（迷?）コンビ。我が強い一面があり、自身の構築した戦術に絶対的な自信を持つ。&lt;br /&gt;
; 園田（そのだ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田隼人]]&lt;br /&gt;
: ダルファーの通訳。監督とは息もピッタリでラブラブ。ダルファー曰く「世界一の通訳」。メガネがトレードマーク。小学生時代はサッカー少年である。&lt;br /&gt;
; 窪田（くぼた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山中真尋]]&lt;br /&gt;
: FW。20歳。背番号7。大阪の誇る4トップの一人で、ポジショニングが上手く、セカンドボールの扱いに長けており、ガンナーズ波状攻撃の核となる選手。元々は守備的MFで、各年代代表にも選ばれている（ただしほとんど出番はなし）。性格はおとなしく謙虚で、椿に親近感を抱かせた。会話は押しなべて面白く無い。興奮すると、「わはっわはっ」と笑い、ダルファーや畑に「変な笑い声」と言われる。スタミナにやや難がある。山形の古内が憧れらしく、オールスター戦で古内に褒められると鼻血を出してしまった。五輪代表選手。&lt;br /&gt;
; ハウアー&lt;br /&gt;
: 声 - [[マイク・ジバーグ]] / [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: FW。背番号18。長身で、[[ポストプレー|ポスト役]]もこなす、頼れる外国人選手。その反面、足元のボールはややルーズになる傾向があるが、ボールのキープ力においてはチームメイトに信頼されている。ゴツイ顔にミスマッチな美しいヘアースタイルが自慢であり、独自の美学を持っているが、周囲には理解されていない。&lt;br /&gt;
; 片山（かたやま）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中一成]]&lt;br /&gt;
: 右のFW。背番号13。関西弁を喋り、チームメイトの畑とは漫才的なノリ。畑以上の得点を取ることに執着するが、ゲーム中は臨機応変に対応する。正確なクロスは脅威。&lt;br /&gt;
; 畑（はたけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[福田賢二]]&lt;br /&gt;
: 左のFW。背番号11。関西弁を喋り、チームメイトの片山とは漫才的なノリ。片山同様、相方の片山以上の得点を取ることに執着するが、ゲーム中は臨機応変に対応。今シーズンは片山以上の得点を上げている。&lt;br /&gt;
; 志村（しむら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高瀬右光]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号10。愛称「シムさん」。大阪の司令塔。パスセンスに優れ、4人のFW陣を自在に操る。性格は温和だが、天然気味でどこかずれており、片山・畑らとは会話が噛み合わない。しかし、村越に「フルタイム冷静でいられる優れた選手」と評されるように、戦術眼は鋭い。日本代表選手。&lt;br /&gt;
; 平賀（ひらが）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井田国男]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号5。愛称「ヒラガン」。大阪のキャプテン。ハードワークを信条とするボランチで、ガンナーズの大黒柱と言える選手。日本代表選手。長髪を後ろで結んでいる。&lt;br /&gt;
; 寺内（てらうち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[黒澤剛史]]&lt;br /&gt;
: DF。背番号6。CB。日本代表選手。&lt;br /&gt;
; 小室（こむろ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[島崎信長|島﨑信長]]&lt;br /&gt;
: DF。背番号8。左SB。日本代表選手であり、五輪代表選手。&lt;br /&gt;
; リマ&lt;br /&gt;
: DF。背番号2。CB。&lt;br /&gt;
; 坂元（さかもと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三上哲]]&lt;br /&gt;
: DF。背番号20。愛称「サカ」。右SB。&lt;br /&gt;
; 今井（いまい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斉藤次郎]]&lt;br /&gt;
: GK。背番号1。愛称「イマさん」。&lt;br /&gt;
; 大友（おおとも）&lt;br /&gt;
: MF。背番号4。ボランチ。&lt;br /&gt;
; 葛城（かつらぎ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真仲恵吾]]&lt;br /&gt;
: MF。背番号26。&lt;br /&gt;
; 南（みなみ）&lt;br /&gt;
: MF。背番号19。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャベリン磐田 ===&lt;br /&gt;
; 倉茂（くらしげ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小島敏彦]]&lt;br /&gt;
: ジャベリン磐田監督。&lt;br /&gt;
: 監督としてもベテランで、老獪な采配を振る。&lt;br /&gt;
: 開幕戦で磐田と対戦した達海は、「倉茂のジジイとは、もう少し後で当たりたかった」とつぶやき、倉茂は「ワシは平泉くんよりよっぽどひねくれている」と不敵に笑う。その自信そのままに、ETUに大勝する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 清水インパルス ===&lt;br /&gt;
; 大谷（おおたに）&lt;br /&gt;
: 五輪代表選手。香港代表とのオリンピックアジア予選では、赤崎のシュート性のクロスに合わせてゴールを奪う。&lt;br /&gt;
; 井端（いばた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井田国男]]&lt;br /&gt;
: 背番号18。&lt;br /&gt;
; ムナカタ&lt;br /&gt;
: 背番号25。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジェムユナイテッド千葉 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===浦和レッドスター ===&lt;br /&gt;
; イトイ&lt;br /&gt;
: 背番号5。&lt;br /&gt;
; イマダ&lt;br /&gt;
: 背番号14。&lt;br /&gt;
; ハマダ&lt;br /&gt;
: 背番号24。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 川崎フロンティア ===&lt;br /&gt;
; ネルソン&lt;br /&gt;
: ブラジル人監督。選手の伸び代を見る能力に長ける、「育成・発見型」の監督。若く勢いのあるチームを率いる。よく人差し指を立て、くるくると回している。&lt;br /&gt;
; 八谷 渡（はちや わたる）&lt;br /&gt;
: MF。背番号13。川崎の攻守の要、ポジションはボランチ[[レジスタ (サッカー)|（レジスタ）]]。広島や神戸に所属していた経歴があり、移籍前は前目のポジションでプレーしていた。川崎移籍後に、ネルソン監督により、ボランチにコンバートされた結果、広い視野・戦術眼や優れた個人技などの卓越した才能を開花させた。うるさいくらいの熱血漢で、監督への思いは人一倍である。&lt;br /&gt;
; 姜 昌洙（カン・チャンス）&lt;br /&gt;
: FW。背番号18。スピード豊かな選手で、韓国代表選手。声が大きく騒がしいが、日本語もさほど上手くは無い。日本語に関しては通訳も付けず、勉強する努力家でもある「チャンスに強いよカン・チャンスー」など、ダジャレも独学で覚える22歳。&lt;br /&gt;
; 星野（ほしの）&lt;br /&gt;
: GK。背番号1。日本代表選手。日本代表でも正GKを務める実力者で、まだまだ伸び盛りの25歳。笑いながら怒鳴り散らす独特のコーチングで、他チームからは恐れられている。&lt;br /&gt;
; ロドリゴ&lt;br /&gt;
: FW。背番号10。スピードに優れる選手。20歳ながら、その年とは思えぬ老け顔。&lt;br /&gt;
; 浅香（あさか）&lt;br /&gt;
: MF。背番号7。主なポジションはトップ下。23歳。&lt;br /&gt;
; 近藤（こんどう）&lt;br /&gt;
: MF。背番号8。右サイドのMF。川崎のキャプテン。&lt;br /&gt;
; 草野（くさの）&lt;br /&gt;
: MF。背番号11。左サイドのMF。22歳。&lt;br /&gt;
; 吉崎（よしざき）&lt;br /&gt;
: DF。背番号6。&lt;br /&gt;
; レアンドロ&lt;br /&gt;
: DF。背番号21。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モンテビア山形 ===&lt;br /&gt;
; 佐倉（さくら）&lt;br /&gt;
: 愛称「サックラー」。モンテビア山形監督。眼鏡を掛けていて、達海より少し年上。リーグ前半の対戦時に達海がコーチと間違えたほど地味だが、非常なまでにサッカーに対して研究熱心。オールスター戦では達海とウマが合い、後半戦の指揮を手伝う。心配性でかなりビビりやすい性格。&lt;br /&gt;
: 小学生時代からサッカー少年であったが、ひどい運動音痴で試合に出ることができず、自分に才能がない事実を自覚し高校時代半ばで自ら退部。以後はサッカー観戦が趣味となりフォーメーションや戦術を独自に研究してきた。大学時代に進路を模索していたころ、見に行った試合で当時ルーキーだった達海の視野の広いプレイに衝撃を受け、達海と自らのサッカー観が似ていることに気づき、指導者を目指すことになる。仙台のチームでの事務のアルバイトから育成年代のコーチになり、その実績から山形のユースチームのコーチに招かれ、トップチームのコーチを経て監督に昇格。チームを1部へ引き上げた。&lt;br /&gt;
; 古内 健（ふるうち けん）&lt;br /&gt;
: 通称「ケン様」。達海には「ケンケン」、ジーノには「ケニー」と呼ばれている。日本サッカー界を牽引してきたパイオニア的存在で、40歳を越えてなお現役選手を続けている「生ける伝説」であり「日本の至宝」。常に笑みを浮かべ周りはキラキラ輝いている。身体能力は衰えているが豊富な経験と技術で会場の空気を一変させる絶大な影響力を持つ。オールスター戦ではこぼれ球を押し込むシュートでハットトリックを決めるというとんでもないスター性をみせ、MVPに選ばれた。モンテビアでの背番号は11。&lt;br /&gt;
; 野村（のむら）&lt;br /&gt;
: 背番号1。GK。愛称「ノムさん」。&lt;br /&gt;
; 大倉（おおくら）&lt;br /&gt;
: 背番号22。山形のキャプテン。&lt;br /&gt;
; メンデス&lt;br /&gt;
: 背番号3。ブラジル人CB。生真面目な性格でロッカールームでは外国人ながらチームをまとめる役割である。オフェンス能力もありロングフィードが得意。&lt;br /&gt;
; 中野（なかの）&lt;br /&gt;
: 背番号4。&lt;br /&gt;
; 小森（こもり）&lt;br /&gt;
: 背番号5。選手経験がない佐倉を全く尊敬しておらず、タメ口で佐倉をけなす等とても口は悪いがその実力は本物。持ち前のパスセンスでモンテビアの選手の中では数少ないゲームを組み立てられる力を持つ。&lt;br /&gt;
; 長谷川（はせがわ）&lt;br /&gt;
: 背番号6。&lt;br /&gt;
; 瀬古（せこ）&lt;br /&gt;
: 背番号8。汗かき役。&lt;br /&gt;
; 村田（むらた）&lt;br /&gt;
: 背番号14。&lt;br /&gt;
; 菅野（かんの）&lt;br /&gt;
: 背番号15。FW。愛称「カンちゃん」。&lt;br /&gt;
; 丸岡（まるおか）&lt;br /&gt;
: 背番号23。FW。愛称「マル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜マリナーズ ===&lt;br /&gt;
; 元木（もとき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[広田みのる]]&lt;br /&gt;
: 横浜マリナーズ監督。現役時代はDFで、達海とも対戦経験がある。現役時代から負けず嫌いで、監督になってもその性分は変わらない。&lt;br /&gt;
: 成績不振を理由に、シーズン途中で解任される。ちなみに、達海が率いるETUとの公式戦は、3戦全敗（カップ戦含む）。&lt;br /&gt;
; 細川（ほそかわ）&lt;br /&gt;
: 解任された元木の後任。かつてのマリナーズ黄金期を指揮した監督であり、監督復帰を果たした形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴァンガード甲府 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; ブラン&lt;br /&gt;
: 声 - [[ローラン・テーセル]] / [[仲野裕]]&lt;br /&gt;
: 日本代表監督。フランス人。禿げ上がった頭と黒縁メガネ、小柄な体格が特徴。イングランドのサッカークラブで監督を務めた経験もあるが、作中では代表監督としての手腕は明らかにされていない。試合の分析力は鋭い。興奮するとしばしば自分の世界に入り、「ブラン語」と呼ばれる意味不明な言葉を用いることがある。&lt;br /&gt;
: プレスカンファレンスで達海と出会い、意気投合し、その行動や采配に興味を持っている。&lt;br /&gt;
: [[フィッシュ・アンド・チップス]]が好物。単行本第3巻で、和食も好物であることが明らかになった。&lt;br /&gt;
; 藤澤 桂（ふじさわ かつら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡寛恵]]&lt;br /&gt;
: [[フリーランス]]の女性サッカージャーナリスト。プレスカンファレンスでの達海の「日本のサッカーを面白くしてやる」という発言から興味を持ち、今シーズンからETUの取材を続けている。また、椿のことを評価している。考えていることがすぐに顔に出る気の強い性格で、異様なオーラを発散させては、周囲の記者を震え上がらせている。&lt;br /&gt;
; 山井（やまい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡哲也]]&lt;br /&gt;
: トッカンスポーツに在籍する、ETUの番記者。長年低迷しているETUに対してネガティブな物言いが多い。&lt;br /&gt;
: 記者としての資質は悪くないのだが、藤澤に対して「フリーのジャーナリストが人気のあるチームを取材してもネタが貰えないから、人気のないETUにしたのでは?」、「椿なんて地味な選手じゃなくて、赤崎を取材すればよかったのに」などと無遠慮な発言することもあり、藤澤は内心でイライラを募らせていることが多い。&lt;br /&gt;
; 久堂 保（くどう たもつ）&lt;br /&gt;
: ベテランのスポーツカメラマン。サッカー専門誌「フットボールダイジェスト」に写真を提供している。自分の感覚を大事にしており、いい写真を撮るためには「ゲームに流れてる風を読む」ことが重要だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; ETU（East Tokyo United）&lt;br /&gt;
: 東京の[[隅田川]]流域をホームタウンとするサッカークラブ。ユニホームはカラーが赤と黒の縦縞（ホーム用）、白（アウェイ用）、また胸スポンサーとして、「OEDO EXPRESS（大江戸通運）」の文字が入る。達海が現役選手として所属していた時代には、同じく東京をホームとする東京ヴィクトリーに引けを取らなかったが、達海移籍後は2部落ちを経験。1部復帰後も下位に低迷、人気、実力共にヴィクトリーにも大きく水を空けられている現状を打破すべく、達海を監督としてチームに呼び戻した。&lt;br /&gt;
; 大江戸通運&lt;br /&gt;
: ETUの大手のスポンサー。&lt;br /&gt;
; 東京ヴィクトリー &lt;br /&gt;
: リーグ連覇を成し遂げた屈指の強豪である。モデルは[[東京ヴェルディ1969|東京ヴェルディ]]。&lt;br /&gt;
; 名古屋グランパレス&lt;br /&gt;
: モデルは[[名古屋グランパスエイト|名古屋グランパス]]。&lt;br /&gt;
; 大阪ガンナーズ&lt;br /&gt;
: モデルは[[ガンバ大阪]]。&lt;br /&gt;
; ジャベリン磐田&lt;br /&gt;
: モデルは[[ジュビロ磐田]]。&lt;br /&gt;
; 清水インパルス&lt;br /&gt;
: モデルは[[清水エスパルス]]。&lt;br /&gt;
; ジェムユナイテッド千葉&lt;br /&gt;
: モデルは[[ジェフユナイテッド市原・千葉]]。&lt;br /&gt;
; 浦和レッドスター&lt;br /&gt;
: モデルは[[浦和レッドダイヤモンズ]]。&lt;br /&gt;
; 川崎フロンティア&lt;br /&gt;
: モデルは[[川崎フロンターレ]]。&lt;br /&gt;
; モンテビア山形&lt;br /&gt;
: モデルは[[モンテディオ山形]]。&lt;br /&gt;
; 横浜マリナーズ&lt;br /&gt;
: モデルは[[横浜F・マリノス]]。&lt;br /&gt;
; ヴァンガード甲府&lt;br /&gt;
: モデルは[[ヴァンフォーレ甲府]]。&lt;br /&gt;
; サンアロー広島&lt;br /&gt;
: モデルは[[サンフレッチェ広島]]。&lt;br /&gt;
; 大分トリプレックス&lt;br /&gt;
: モデルは[[大分トリニータ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
* 第1巻（[[2007年]][[4月23日]]発売） ISBN 978-4-06-372593-3&lt;br /&gt;
* 第2巻（2007年[[7月23日]]発売） ISBN 978-4-06-372618-3&lt;br /&gt;
* 第3巻（2007年[[10月23日]]発売） ISBN 978-4-06-372637-4&lt;br /&gt;
* 第4巻（[[2008年]][[1月23日]]発売） ISBN 978-4-06-372660-2&lt;br /&gt;
* 第5巻（2008年4月23日発売） ISBN 978-4-06-372682-4&lt;br /&gt;
* 第6巻（2008年7月23日発売） ISBN 978-4-06-372716-6&lt;br /&gt;
* 第7巻（2008年10月23日発売） ISBN 978-4-06-372740-1&lt;br /&gt;
* 第8巻（2008年[[11月21日]]発売） ISBN 978-4-06-372753-1&lt;br /&gt;
* 第9巻（[[2009年]]1月23日発売） ISBN 978-4-06-372769-2&lt;br /&gt;
* 第10巻（2009年4月23日発売） ISBN 978-4-06-372789-0&lt;br /&gt;
* 第11巻（2009年7月23日発売） ISBN 978-4-06-372818-7&lt;br /&gt;
* 第12巻（2009年10月23日発売） ISBN 978-4-06-372840-8&lt;br /&gt;
* 第13巻（[[2010年]][[1月22日]]発売） ISBN 978-4-06-372868-2&lt;br /&gt;
* 第14巻（2010年4月23日発売） ISBN 978-4-06-372897-2&lt;br /&gt;
* 第15巻（2010年[[5月21日]]発売） ISBN 978-4-06-372904-7&lt;br /&gt;
* 第16巻（2010年7月23日発売） ISBN 978-4-06-372918-4&lt;br /&gt;
* 第17巻（2010年[[10月22日]]発売） ISBN 978-4-06-372950-4&lt;br /&gt;
* 第18巻（[[2011年]][[1月21日]]発売） ISBN 978-4-06-372972-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
2010年[[4月4日]]から[[9月26日]]まで、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]]、[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BS hi]]にて放送された。全26話。本編終了後に『[[Jリーグタイム]]』MCの[[山岸舞彩]]が登場し、その週のNHKが放送するJリーグ中継やJリーグタイムの告知が行われていた（これは他に、[[ステーションブレイク]]で地上波・BSで随時放送された）。後述するが、「Jリーグタイム」とのコラボレーションキャンペーンが展開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同年[[9月25日]]から、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]（地上波初回放送扱いだが、実質再放映）、[[2011年]][[4月4日]]深夜から[[NHK総合テレビ|NHK総合]]にて放送中（但し、地上波で放送されるようになってからはJリーグタイムとのコラボレーション宣伝は行っていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニング背景で流れている試合会場は、ETUのホームスタジアム「隅田川スタジアム」であるが、[[柏レイソル]]のホームスタジアムである[[日立柏サッカー場]]をほぼ忠実に再現している。その他に[[茨城県立カシマサッカースタジアム]]や[[埼玉スタジアム2002]]をモチーフにしたスタジアムの描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リアルなサッカーシーンを描くために、各試合ごとにフォーメーション表を作成し、全体の動きを綿密に確認している。また、サッカーアドバイザーの意見を参考にする事で、シュートの打ち方などもよりリアルに描かれている。人物が走るシーンを描く場合、既存のアニメでは視覚的に分かりやすくするため手を横に振る場合が多いが、本作では手を縦に振る現実的な走り方を追求しており、その描写方法には高いデッサン力が必要となっている。観客席などのモブシーンや、遠景における選手の動きには、群集アニメーションソフトを導入する事で、一度に多数の人物に違った動きをさせる事が可能となっている。各選手ごとにサッカーシューズのデザインが異なるなど、作画には膨大な設定表を要し、1話につき200枚を超える事もある。外国人のキャラクターには、一人につき日本人声優とそのキャラクターと母語を同じくする声優の二人を当てており、日本語とキャラクターの母語の両方が同時に話されることもある。監督の紅優は「ここまでしないと視聴者がアニメの世界に現実感を持ってくれない」とのこだわりを見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - ツジトモ&lt;br /&gt;
* 原作・原案 - 綱本将也&lt;br /&gt;
* 監督 - [[紅優]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[川瀬敏文]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 熊谷哲矢&lt;br /&gt;
* コンセプトデザイン - 高橋しんや、南條楊輔、山田マヤ&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[東潤一]]&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 北爪英子&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 近藤慎与&lt;br /&gt;
* 編集 - 松村正宏&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[森英治]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[高橋剛 (音響監督)|高橋剛]]&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 浦崎宣光&lt;br /&gt;
* 制作統括 - 廣岡篤哉、柴田裕司&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[スタジオディーン]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[総合ビジョン]]&lt;br /&gt;
* 制作・著作 - [[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「My story 〜まだ見ぬ明日へ〜」&lt;br /&gt;
: 作詞 - KATUO / 作曲 - HIROMITSU HOSOKAWA / 編曲 - THE CHERRY COKE$ / 歌 - [[THE CHERRY COKE$]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「Get tough!」（第1話 - 第25話）&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲・歌 - G・P・S&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!アクション&amp;lt;br/&amp;gt;作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#1||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[川瀬敏文]]||[[紅優]]||土屋浩幸||浅井昭人&amp;lt;br/&amp;gt;清水勝祐||rowspan=&amp;quot;26&amp;quot;|[[高岡淳一|高岡じゅんいち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#2||臼田美夫||小林浩輔||関野昌弘&amp;lt;br/&amp;gt;飯田宏義&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#3||寺東克己||浅見松雄||窪敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#4||守屋竜史||名村英敏||古田丈司||堀越久美子&amp;lt;br/&amp;gt;浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#5||竹下健一||高岡じゅんいち||鈴木孝聡||岩井優器&amp;lt;br/&amp;gt;西山忍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#6||川瀬敏文||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|江島泰男||清水勝祐&amp;lt;br/&amp;gt;相坂直紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#7||守屋竜史||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||小林浩輔||[[須田正己]]&amp;lt;br/&amp;gt;関野昌弘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#8||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川瀬敏文||山本秀世||宮下新平||イ・ミンベ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#9||臼田美夫||平田豊||小田真弓&amp;lt;br/&amp;gt;西山忍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||竹下健一||名村英敏||古田丈司||津熊健徳&amp;lt;br/&amp;gt;浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||守屋竜史||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|鈴木孝聡||清水勝祐&amp;lt;br/&amp;gt;武本大介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||川瀬敏文||東海林真一||小林浩輔||海老原雅夫&amp;lt;br/&amp;gt;さのえり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||竹下健一||咲坂守||松田清||いがりたかし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||川瀬敏文||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|江島泰男||岩井優器&amp;lt;br/&amp;gt;西山忍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||守屋竜史||名村英敏||古田丈司||津熊健徳&amp;lt;br/&amp;gt;浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||竹下健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|鈴木孝聡||西山忍&amp;lt;br/&amp;gt;武本大介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||守屋竜史||寺東克己||小林浩輔||日下岳史&amp;lt;br/&amp;gt;小田真弓&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||川瀬敏文||東海林真一||木村寛||ファン・ミジョン&amp;lt;br/&amp;gt;リ・ジョンジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||竹下健一||名村英敏||江島泰男||岩井優器&amp;lt;br/&amp;gt;小坂知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||守屋竜史||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|古田丈司||津熊健徳&amp;lt;br/&amp;gt;浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||川瀬敏文||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|鈴木孝聡||武本大介&amp;lt;br/&amp;gt;西山忍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||竹下健一||名村英敏||小林浩輔||日下岳史&amp;lt;br/&amp;gt;小田真弓&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||守屋竜史||東海林真一||平田豊||松永香苗&amp;lt;br/&amp;gt;堀越久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|竹下健一||津熊健徳&amp;lt;br/&amp;gt;関野昌弘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川瀬敏文||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|古田丈司||浅井昭人&amp;lt;br/&amp;gt;武本大介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#26||名村英敏&amp;lt;br/&amp;gt;寺東克己||鈴木孝聡||西山忍&amp;lt;br/&amp;gt;小田真弓&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BS hi]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[2010年]][[4月4日]] - [[9月26日]]||日曜 9時25分 - 9時50分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]]||日曜 23時00分 - 23時25分||「[[衛星アニメ劇場]]」枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]||2010年[[9月25日]] - [[2011年]][[4月2日]]||土曜 18時25分 - 18時50分||（地上波初回扱いだが、実質再放送）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]||2011年[[4月4日]] - ||月曜 25時05分 - 25時30分||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コラボレーション ==&lt;br /&gt;
[[2008年]][[9月20日]]に行なわれた[[日本プロサッカーリーグ|J1]]第25節、[[川崎フロンターレ]]対[[FC東京]]戦は、「第14回[[多摩川クラシコ]]」と銘打たれて開催され、ここで本作品とのコラボレーション企画が行なわれた。試合告知のポスターや当日配布される[[トレーディングカード]]に、達海のイラストが用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[5月24日]]に行なわれたJ1第13節、FC東京対川崎フロンターレ戦（第15回多摩川クラシコ）と、[[8月1日]]に行なわれたJ1第20節、川崎フロンターレ対FC東京（第16回多摩川クラシコ）でもコラボレーション企画が行なわれ、それぞれの試合当日に配布されるトレーディングカードを合わせると、両チームのマスコットとジャイアントキリングのマスコットが並ぶ一つの絵になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、読者に「本物のスタジアムでの試合観戦を通じて、サッカーの醍醐味を味わってもらいたい」との思いから、『モーニング』編集部がJリーグ4クラブ（[[柏レイソル]]、[[FC東京]]、[[川崎フロンターレ]]、[[ヴィッセル神戸]]）のホームゲーム全80試合に合計80組160名を招待するという「GIANT KILLINGシート」の企画を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]はテレビアニメ化を記念して[[NHK BS1]]の「Jリーグタイム」とのコラボレーションキャンペーンが数多く展開された。&lt;br /&gt;
*[[3月21日]]、J2の[[柏レイソル]]対[[アビスパ福岡]]（[[日立柏サッカー場]]=前述の隅田川サッカー場のモデル）で、テレビ版放映開始記念としてのコラボレーション企画として、『Jリーグタイム』で当時キャスターを務めていたタレント・[[山岸舞彩]]と、ETUの[[河童]]のマスコット「パッカ」が来場し、[[始球式]]をしたほか、スタジアム場外のケータリングコーナーで、原作でも登場したスタジアムカレーのレシピーを再現したコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
*同年[[8月13日]]に行なわれた、[[山形県総合運動公園]]陸上競技場・NDソフトスタジアムでの[[モンテディオ山形]]対[[アルビレックス新潟]]の試合でも、パッカと山岸が来訪してアトラクションを行なった。&lt;br /&gt;
*また、この作品のアニメ化後、[[エル・ゴラッソ]]（サッカー新聞。[[スクワッド]]）で、達海とそれを取材する山岸を描いた広告が掲載されたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これとは別に同年[[7月25日]]に行なわれたJ1第14節、川崎フロンターレ対[[京都サンガF.C.]]戦（[[等々力陸上競技場]]）では、川崎市制記念・マスコット祭りとしてパッカが招待され、試合前はスタジアムの外でサポーターとふれあい、ハーフタイムには[[西城秀樹]]と共にスタジアムを盛り上げた。他、[[2010 FIFAワールドカップ]]の期間中に、[[スカパー!]]で放送された「デイリーハイライト」に、パッカがほぼ毎日出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]には[[アディダス]]製の「ETUレプリカユニホーム」が限定発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやいあんときりんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 し|やいあんときりんく]]&lt;br /&gt;
[[Category:サッカー漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 し|やいあんときりんく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2010年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:BSアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオディーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:サッカーアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

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		<title>重複国道</title>
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				<updated>2020-01-07T20:17:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。'''重複国道'''（ちょうふくこくどう）とは、[[一般国道|国道]]として複数指定された路線または区間である。例えば[[国道57号]]は、[[大分市]]から[[豊後大野市]]の区間において、[[国道10号]]との重複国道となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:R476 hyoshiki.JPG|thumb|250px|重複国道の標識([[国道365号|国道365]]・[[国道476号|476号]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[福井県]][[南条郡]][[南越前町]]孫谷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国各地に存在するが、[[道路標識]]には若い数字の国道番号のみの記載がほとんどなので、一般に知られていない。しかし、現在では[[カーナビゲーション]]が普及し、国道や[[都道府県道]]番号で経路を確認することが多くなったため、特に山間部の道路では国道や都道府県道番号標識をすべて並べて表示するところが増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 重複区間 ==&lt;br /&gt;
=== 0番台 ===&lt;br /&gt;
* [[国道1号]]&lt;br /&gt;
** 東京都中央区（起点、[[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]） - 東京都中央区（日本橋交差点）：[[国道15号]]&lt;br /&gt;
** 東京都中央区（起点、日本橋） - 東京都千代田区（[[桜田門]]交差点）：[[国道20号]]&lt;br /&gt;
** 神奈川県横浜市西区（高島町交差点）- 神奈川県横浜市西区（浜松町交差点）：[[国道16号]]&lt;br /&gt;
** 神奈川県小田原市（市民会館前交差点） - 神奈川県足柄下郡箱根町（宮の下交差点）：[[国道138号]]&lt;br /&gt;
** 静岡県浜松市西区（篠原交差点） - 静岡県湖西市（大倉戸IC）：[[国道42号]]&lt;br /&gt;
** 静岡県浜松市西区（篠原交差点） - 静岡県湖西市（栄町交差点）：[[国道301号]]&lt;br /&gt;
** 愛知県豊橋市（西八町交差点） - 愛知県豊川市（宮下交差点）：[[国道151号]]&lt;br /&gt;
** 愛知県岡崎市本宿町（新箱根入口交差点） - 愛知県岡崎市本宿西（本宿町沢渡交差点）：[[国道473号]]&lt;br /&gt;
** 三重県四日市市北町（四日市橋南詰交差点） - 三重県四日市市中部（中部交差点）：[[国道477号]]&lt;br /&gt;
** 三重県四日市市（大治田IC） - 三重県亀山市（新所交差点）：[[国道25号]]&lt;br /&gt;
** 滋賀県栗東市（[[栗東インターチェンジ|栗東第2IC]]） - 京都府京都市下京区（[[烏丸五条]]交差点）：[[国道8号]]&lt;br /&gt;
** 京都府京都市下京区烏丸五条（烏丸五条交差点） - 京都府京都市下京区堀川五条（堀川五条交差点）：[[国道9号]]&lt;br /&gt;
** 大阪府枚方市走谷（走谷2丁目交差点） - 大阪府枚方市北中振（出口交差点）：[[国道170号]]&lt;br /&gt;
** 大阪府大阪市旭区（関目5丁目交差点） - 大阪府大阪市北区（[[梅田新道]]交差点、終点）：[[国道163号]]&lt;br /&gt;
* [[国道2号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県西宮市（札場筋交差点） - 兵庫県神戸市中央区（三宮東交差点）：[[国道171号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県神戸市長田区（東尻池交差点） - 兵庫県明石市（狩口交差点）：[[国道28号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県神戸市長田区（東尻池交差点） - 兵庫県明石市（小久保交差点）：[[国道250号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県姫路市御国野町国分寺（御国野交差点） - 兵庫県姫路市市川橋通（姫路天神前交差点）：[[国道312号]]&lt;br /&gt;
** 岡山県備前市（伊部東交差点）- 岡山県岡山市東区（[[岡山バイパス]]浅川ランプ）：国道250号&lt;br /&gt;
** 広島県廿日市市（上平良交差点） - 広島県大竹市：[[国道433号]]&lt;br /&gt;
** 山口県岩国市立石町（立石交差点） - 山口県岩国市枕名（錦橋交差点）：[[国道187号]]&lt;br /&gt;
** 山口県山口市（[[小郡道路]][[小郡インターチェンジ (小郡道路)|小郡IC]]・交通センター前交差点） - 山口県下関市（印内交差点）：国道9号&lt;br /&gt;
** 山口県宇部市車地（車地交差点） - 山口県宇部市瓜生野（瓜生野交差点）：[[国道490号]]&lt;br /&gt;
* [[国道3号]]&lt;br /&gt;
** 福岡県北九州市門司区（起点、老松公園前交差点） - 福岡県北九州市小倉北区（三萩野交差点）：[[国道10号]]&lt;br /&gt;
** 福岡県久留米市（東町交差点） - 熊本県山鹿市（中央通り交差点）：[[国道325号]]&lt;br /&gt;
** 熊本県山鹿市新町（西上町交差点） - 熊本県山鹿市中央通（中央通り交差点）：[[国道443号]]&lt;br /&gt;
** 熊本県熊本市北区植木町（舞尾交差点） - 熊本県熊本市中央区（水道町交差点）：[[国道208号]]&lt;br /&gt;
** 熊本県熊本市南区（近見町交差点） - 熊本県宇土市（松原交差点）：[[国道57号]]&lt;br /&gt;
** 熊本県熊本市中央区 - 熊本県宇城市松橋町久具：[[国道218号]]&lt;br /&gt;
** 熊本県熊本市中央区 - 熊本県八代市（萩原町交差点）：[[国道219号]]&lt;br /&gt;
** 鹿児島県鹿児島市小山田町（小山田町交差点） - 鹿児島県鹿児島市城山町（中央公園、終点）：[[国道328号]]&lt;br /&gt;
* [[国道4号]]&lt;br /&gt;
** 東京都中央区（起点、日本橋） - 東京都中央区（室町3丁目交差点）：[[国道17号]]&lt;br /&gt;
** 東京都中央区（起点、日本橋） - 東京都中央区（本町3丁目交差点）：[[国道6号]]・[[国道14号]]&lt;br /&gt;
** 埼玉県久喜市（栗橋交差点） - 茨城県古河市（三杉町交差点）：[[国道125号]]&lt;br /&gt;
** 栃木県さくら市氏家（川岸交差点） - 栃木県さくら市馬場（馬場南交差点）：[[国道293号]]&lt;br /&gt;
** 栃木県矢板市（中交差点） - 栃木県大田原市薄葉：[[国道461号]]&lt;br /&gt;
** 栃木県那須塩原市三島（三島交差点） - 栃木県那須塩原市東三島（三島北交差点）：[[国道400号]]&lt;br /&gt;
** 福島県白河市薄葉（薄葉交差点） - 福島県白河市女石（女石交差点）：[[国道294号]]&lt;br /&gt;
** 福島県二本松市羽石（羽石IC） - 福島県二本松市冠木（冠木ミニIC）：[[国道459号]]&lt;br /&gt;
** 福島県福島市鳥谷野（鳥谷野交差点） - 福島県福島市五十辺（岩谷下交差点）：[[国道115号]]&lt;br /&gt;
** 宮城県岩沼市（藤浪交差点） - 宮城県仙台市宮城野区（[[苦竹インターチェンジ|苦竹IC]]）：国道6号&lt;br /&gt;
** 宮城県仙台市宮城野区（苦竹IC） - 宮城県大崎市（上古川交差点）：[[国道47号]]&lt;br /&gt;
** 岩手県一関市山目十二神（十二神交差点） - 岩手県一関市山目大槻：[[国道342号]]&lt;br /&gt;
** 岩手県盛岡市（[[NHK盛岡放送局|NHK前]]交差点） - 岩手県滝沢市（分れ南交差点）：[[国道282号]]&lt;br /&gt;
** 岩手県盛岡市（NHK前交差点） - 岩手県岩手郡岩手町（沼宮内北口交差点）：[[国道281号]]&lt;br /&gt;
** 青森県三戸郡三戸町川守田 - 青森県三戸郡南部町（剣吉交差点）：[[国道104号]]&lt;br /&gt;
** 青森県三戸郡五戸町扇田 - 青森県三戸郡五戸町中ノ沢：[[国道454号]]&lt;br /&gt;
** 青森県十和田市（野崎交差点） - 青森県青森市（青い森公園前、終点）：[[国道45号]]&lt;br /&gt;
** 青森県上北郡七戸町影津内 - 青森県上北郡七戸町上町野：[[国道394号]]&lt;br /&gt;
* [[国道5号]]&lt;br /&gt;
** 北海道山越郡長万部町国縫（国縫交点） - 北海道山越郡長万部町長万部（旭浜交点）：[[国道230号]]&lt;br /&gt;
** 北海道虻田郡倶知安町北4条西1丁目（北3西1・北4東1交点） - 北海道岩内郡共和町国富（国富交点）：[[国道276号]]&lt;br /&gt;
* [[国道8号]]&lt;br /&gt;
** 新潟県新潟市中央区（起点、本町交差点） - 新潟県新潟市中央区（東港線十字路）：[[国道113号]]・[[国道350号]]&lt;br /&gt;
** 新潟県新潟市中央区（起点、本町交差点） - 新潟県長岡市（[[川崎インターチェンジ|川崎IC]]）：[[国道17号]]&lt;br /&gt;
** 新潟県新潟市中央区（栗ノ木橋交差点） - 新潟県新潟市中央区（[[紫竹山インターチェンジ|紫竹山IC]]）：[[国道49号]]・[[国道403号]]・[[国道459号]]&lt;br /&gt;
** 新潟県三条市（須頃三丁目南交差点） - 新潟県三条市（大野畑交差点）：国道403号&lt;br /&gt;
** 新潟県長岡市（川崎IC） - 新潟県長岡市（新町1丁目交差点）：[[国道351号]]&lt;br /&gt;
** 石川県河北郡津幡町（[[舟橋ジャンクション|舟橋JCT]]） - 石川県金沢市（[[今町ジャンクション|今町JCT]]）：[[国道159号]]・[[国道249号]]&lt;br /&gt;
** 石川県野々市市（三日市交差点） - 石川県白山市（乾東交差点）：[[国道157号]]&lt;br /&gt;
** 石川県野々市市（三日市交差点） - 石川県能美市（[[大長野インターチェンジ|大長野IC]]）：[[国道305号]]&lt;br /&gt;
** 石川県加賀市（[[箱宮インターチェンジ|箱宮IC]]） - 石川県加賀市（黒瀬交差点）：国道305号&lt;br /&gt;
** 福井県敦賀市岡山町1丁目（岡山町1丁目交差点） - 福井県敦賀市疋田（疋田交差点）：[[国道161号]]&lt;br /&gt;
** 滋賀県長浜市西浅井町（塩津交差点） - 滋賀県長浜市木之本町（木之本交差点）：[[国道303号]]&lt;br /&gt;
** 滋賀県長浜市木之本町（[[木之本インターチェンジ|木之本IC]]交差点 - 木之本交差点）：[[国道365号]]&lt;br /&gt;
** 滋賀県米原市（西円寺交差点） - 滋賀県米原市（米原警察署前交差点）：[[国道21号]]&lt;br /&gt;
* [[国道9号]]&lt;br /&gt;
** 京都府南丹市八木町（八木交差点） - 京都府南丹市園部町（園部河原町交差点）：国道477号&lt;br /&gt;
** 京都府福知山市東堀（東堀交差点） - 京都府福知山市牧（牧交差点）：[[国道175号]]・[[国道176号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県朝来市（一本柳交差点） - 兵庫県養父市（上野南交差点）：[[国道312号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県美方郡香美町村岡区村岡 - 兵庫県美方郡香美町村岡区長板（長板交差点）：[[国道482号]]&lt;br /&gt;
** 鳥取県米子市（陰田町交差点） - 島根県松江市（相生町交差点）：[[国道180号]]&lt;br /&gt;
** 島根県松江市雑賀町（相生町交差点） - 島根県松江市宍道町（宍道交差点）：[[国道54号]]&lt;br /&gt;
** 島根県江津市 - 島根県浜田市（殿町交差点）：[[国道186号]]&lt;br /&gt;
** 島根県益田市（栄町交差点） - 島根県鹿足郡津和野町（枕瀬交差点）：国道187号&lt;br /&gt;
** 山口県山口市宮野上（木戸山トンネル西口） - 山口県山口市宮野下（平野交差点）：[[国道262号]]&lt;br /&gt;
* [[国道11号]]&lt;br /&gt;
** 徳島県徳島市（起点、[[かちどき橋]]南詰交差点） - 徳島県板野郡松茂町（[[吉野川バイパス]]広島ランプ・広島交差点）：国道28号&lt;br /&gt;
* [[国道13号]]&lt;br /&gt;
** 山形県東置賜郡高畠町深沼（南陽バイパスのみ）：[[国道113号]]・[[国道399号]]&lt;br /&gt;
** 山形県山形市（飯田交差点） - 山形県天童市（久野本交差点）：[[国道48号]]&lt;br /&gt;
** 山形県最上郡金山町 - 秋田県湯沢市（湯沢駅入口交差点）：[[国道344号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県湯沢市上院内 - 秋田県湯沢市横堀（新万石橋交差点）：[[国道108号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県横手市十文字町佐賀会（新古内交差点） - 秋田県横手市安田原町（安田交差点）：[[国道342号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県横手市安田原町（安田交差点） - 秋田県横手市安田（婦気交差点）：[[国道107号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県大仙市協和上淀川（上淀川橋交差点 - 上淀川交差点）：[[国道341号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県大仙市（上淀川交差点） - 秋田県秋田市（臨海十字路、終点）：[[国道46号]]&lt;br /&gt;
* [[国道16号]]&lt;br /&gt;
** 宮前IC（[[西大宮バイパス]]東端）- 吉野町IC（[[東大宮バイパス]]西端）:国道17号[[新大宮バイパス]]&lt;br /&gt;
* [[国道19号]]&lt;br /&gt;
** 愛知県名古屋市熱田区（熱田神宮南交差点） - 愛知県名古屋市中区（日銀前交差点）：[[国道22号]]&lt;br /&gt;
** 岐阜県土岐市（大富交差点） - 岐阜県瑞浪市（山野内交差点）：国道21号&lt;br /&gt;
** 岐阜県恵那市（正家交差点） - 岐阜県中津川市：[[国道257号]]&lt;br /&gt;
** 岐阜県中津川市（[[弥栄橋]]交差点） - 長野県木曽郡南木曽町（吾妻橋交差点）：[[国道256号]]&lt;br /&gt;
** 長野県木曽郡木曽町新開（木曽大橋交差点） - 長野県木曽郡木曽町日義（神谷入口交差点）：[[国道361号]]&lt;br /&gt;
** 長野県松本市（渚1丁目交差点） - 長野県安曇野市（木戸交差点）：国道403号&lt;br /&gt;
* [[国道20号]]&lt;br /&gt;
** 山梨県甲斐市（竜王立体交差店）- 山梨県韮崎市（船山橋北詰）：[[国道52号]]&lt;br /&gt;
* [[国道21号]]&lt;br /&gt;
** 岐阜県可児市（住吉南交差点） - 岐阜県美濃加茂市（新太田橋交差点）：[[国道248号]]&lt;br /&gt;
** 岐阜県美濃加茂市御門町（新太田橋交差点） - 岐阜県美濃加茂市太田本町（太田本町4丁目交差点）：[[国道41号]]&lt;br /&gt;
** 岐阜県羽島郡岐南町（岐南IC） - 岐阜県岐阜市（茜部本郷交差点）：国道22号・[[国道156号]]&lt;br /&gt;
* [[国道23号]]&lt;br /&gt;
** 三重県松阪市（小津交差点） - 三重県伊勢市（通町交差点） : 国道42号&lt;br /&gt;
* [[国道24号]]&lt;br /&gt;
** 京都府木津川市山城町上狛四丁町（上狛四丁町交差点） - 京都府木津川市木津大谷（大谷交差点）：国道163号&lt;br /&gt;
** 奈良県大和郡山市（横田町交差点） - 奈良県天理市（嘉幡町交差点）：国道25号&lt;br /&gt;
** 奈良県橿原市八木町（橿原郵便局前交差点） - 奈良県橿原市兵部町（兵部町交差点）：[[国道169号]]&lt;br /&gt;
** 奈良県橿原市八木町（橿原郵便局前交差点） - 奈良県橿原市四条町（四条西交差点）：[[国道165号]]・[[国道166号]]&lt;br /&gt;
** 奈良県大和高田市（[[東室ランプ]]） - 奈良県五條市（[[本陣交差点]]）：[[国道168号]]&lt;br /&gt;
** 奈良県五條市（三在交差点） - 和歌山県橋本市（橋本1丁目交差点）：[[国道370号]]&lt;br /&gt;
** 和歌山県伊都郡かつらぎ町（笠田東交差点） - 和歌山県紀の川市（穴伏交差点）：[[国道480号]]&lt;br /&gt;
** 和歌山県和歌山市西汀丁町（西汀丁交差点） - 和歌山県和歌山市（県庁前交差点、終点）：[[国道26号]]&lt;br /&gt;
* [[国道27号]]&lt;br /&gt;
** 福井県敦賀市（起点、坂ノ下ランプ） - 福井県三方上中郡若狭町（三方交差点）：[[国道162号]]&lt;br /&gt;
** 福井県小浜市和久里（湯岡橋東詰交差点） - 福井県小浜市湯岡（湯岡交差点）：国道162号&lt;br /&gt;
* [[国道37号]]&lt;br /&gt;
** 北海道山越郡長万部町長万部（旭浜起点） - 北海道虻田郡洞爺湖町入江：[[国道230号]]&lt;br /&gt;
* [[国道38号]]&lt;br /&gt;
** 北海道芦別市北2条東1丁目（北2東1交点） - 北海道芦別市本町（芦別橋交点）：[[国道452号]]&lt;br /&gt;
** 北海道富良野市若松町（若松町15交点） - 北海道富良野市東山（東山交点）：[[国道237号]]&lt;br /&gt;
** 北海道上川郡清水町南1条11丁目（南1-11交点） - 北海道上川郡清水町南4条11丁目（南4-11交点）：[[国道274号]]&lt;br /&gt;
* [[国道39号]]&lt;br /&gt;
** 北海道旭川市4条通（4条通6丁目・4条通7丁目起点）- 北海道上川郡上川町日東（上川町日東交点）：[[国道333号]]&lt;br /&gt;
** 北海道上川郡上川町日東（上川町日東交点） - 北海道上川郡上川町層雲峡（大雪湖交点）：[[国道273号]]&lt;br /&gt;
** 北海道北見市留辺蘂町旭 - 北海道北見市留辺蘂町旭（旭中央町交点）：[[国道242号]]&lt;br /&gt;
** 北海道網走郡美幌町仲町2丁目（仲町2交点） - 北海道網走市大曲1丁目（大曲1交点）：[[国道240号]]・[[国道243号]]&lt;br /&gt;
** 北海道網走市大曲1丁目（大曲1交点） - 北海道網走市南6条西1丁目（南6西1終点）：[[国道238号]]・[[国道239号]]・[[国道240号]]・[[国道242号]]・[[国道243号]]&lt;br /&gt;
* [[国道40号]]&lt;br /&gt;
** 北海道士別市大通東6丁目（大通東6丁目交点） - 北海道名寄市西4条北1丁目（西4条北1丁目交点）：[[国道239号]]&lt;br /&gt;
** 北海道中川郡美深町大通北3丁目（大通北3丁目交点） - 北海道中川郡音威子府村音威子府：[[国道275号]]&lt;br /&gt;
* [[国道46号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県仙北市（野中交差点） - 秋田県大仙市（上淀川交差点）：[[国道341号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県仙北市田沢湖本町（本町交差点） - 秋田県仙北市田沢湖城廻（城廻交差点）：[[国道105号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 100番台 ===&lt;br /&gt;
* [[国道102号]]&lt;br /&gt;
** 青森県平川市小国 - 切明：[[国道454号]]&lt;br /&gt;
** 青森県十和田市・焼山交差点 - 青森県十和田市子ノ口交差点：[[国道103号]]&lt;br /&gt;
* [[国道103号]]&lt;br /&gt;
** 青森県青森市荒川・城ヶ倉交差点 - 青森県十和田市・谷地交差点：[[国道394号]]&lt;br /&gt;
** 青森県十和田市・宇樽部交差点 - 秋田県鹿角郡小坂町・和井内交差点：[[国道454号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県鹿角市十和田大湯中滝 - 秋田県大館市立花交差点・終点：[[国道104号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県鹿角市・上陣場交差点 - 秋田県大館市中山：[[国道285号]]&lt;br /&gt;
* [[国道105号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県由利本荘市水林・起点 - 由利本荘市・二番堰交差点：[[国道108号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県由利本荘市水林・起点 - 由利本荘市・一番堰交差点：[[国道107号]]・[[国道398号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県北秋田市米内沢諏訪岱 - 北秋田市中屋敷・小森交差点：[[国道285号]]&lt;br /&gt;
* [[国道107号]]&lt;br /&gt;
** 岩手県大船渡市・起点 - 岩手県気仙郡住田町世田米（小股交差点）：[[国道397号]]&lt;br /&gt;
** 岩手県気仙郡住田町・瀬音橋 - 川口交差点：[[国道340号]]&lt;br /&gt;
** 岩手県遠野市宮守町・鱒沢交差点 - 凌沢交差点：[[国道283号]]&lt;br /&gt;
** 秋田県由利本荘市東由利舘合 - 秋田県由利本荘市水林・終点：[[国道398号]]&lt;br /&gt;
* [[国道173号]]&lt;br /&gt;
** 大阪府池田市西本町交差点・起点 - 木部町交差点：[[国道423号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県篠山市・安田西交差点 - 小野新交差点：[[国道372号]] &lt;br /&gt;
* [[国道175号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県明石市和坂交差点・起点 - 兵庫県西脇市・上戸田南交差点：[[国道427号]]&lt;br /&gt;
** 兵庫県丹波市・稲継交差点 - 京都府福知山市・下天津交差点：[[国道176号]]&lt;br /&gt;
** 京都府舞鶴市・八田交差点 - 大手交差点・終点：[[国道178号]]&lt;br /&gt;
* [[国道176号]]&lt;br /&gt;
** 京都府宮津市新大手橋東詰・起点 - 消防署前交差点：国道178号&lt;br /&gt;
** 京都府宮津市新大手橋東詰・起点 - 京都府与謝郡与謝野町：国道312号&lt;br /&gt;
** 兵庫県篠山市・波賀野交差点 - 古市交差点：国道372号&lt;br /&gt;
** 大阪府池田市・西本町交差点 - 石橋阪大下交差点：国道423号&lt;br /&gt;
* [[国道178号]]&lt;br /&gt;
** 京都府宮津市・消防署前交差点 - 京都府京丹後市・間人中学校上交差点：[[国道482号]]&lt;br /&gt;
** 京都府京丹後市・本願寺前交差点 - 兵庫県豊岡市・下宮地蔵東交差点：国道312号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 200番台 ===&lt;br /&gt;
* [[国道223号]]&lt;br /&gt;
** 鹿児島県霧島市隼人町（国道223号入口交差点） - 鹿児島県霧島市隼人町（空港入口交差点）：[[国道504号]]&lt;br /&gt;
* [[国道227号]]&lt;br /&gt;
** 函館市万代跨線橋起点 - 北斗市七重浜228号交点：[[国道228号]]・[[国道280号]]&lt;br /&gt;
* [[国道228号]]&lt;br /&gt;
** 北斗市七重浜228号交点 - 福島町福島：[[国道280号]]&lt;br /&gt;
* [[国道230号]]&lt;br /&gt;
** 喜茂別町公園前276号交点 - 喜茂別町尻別276号交点：[[国道276号]]&lt;br /&gt;
* [[国道231号]]&lt;br /&gt;
** 石狩市生振337号交点 - 石狩市新港南2丁目337号交点：[[国道337号]]&lt;br /&gt;
* [[国道234号]]&lt;br /&gt;
** 苫小牧市沼ノ端235号交点 - 苫小牧市沼ノ端36号交点：[[国道235号]]&lt;br /&gt;
* [[国道236号]]&lt;br /&gt;
** 広尾町豊似北336号交点 - 広尾町豊似南336号交点：[[国道336号]]&lt;br /&gt;
** 浦河町西幌別336号交点 - 浦河町大通2丁目終点：[[国道336号]]&lt;br /&gt;
* [[国道243号]]&lt;br /&gt;
** 弟子屈町美留和391号交点 - 弟子屈町仁多391号交点：[[国道391号]]&lt;br /&gt;
** 別海町奥行244号交点 - 根室市厚床終点：[[国道244号]]&lt;br /&gt;
* [[国道244号]]&lt;br /&gt;
** 網走市南6条西1丁目起点 - 小清水町北斗391号交点：[[国道391号]]&lt;br /&gt;
** 斜里町豊倉334号交点 - 斜里町東五334号交点：[[国道334号]]&lt;br /&gt;
* [[国道276号]]&lt;br /&gt;
** 伊達市大滝区三階滝町453号交点 - 苫小牧市丸山453号交点：[[国道453号]]&lt;br /&gt;
* [[国道279号]]&lt;br /&gt;
** 函館市函館駅前起点 - 大間町大間：[[国道338号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 300番台 ===&lt;br /&gt;
* [[国道329号]]&lt;br /&gt;
** 沖縄県名護市二見（二見交差点） - 島尻郡与那原町与那原（[[与那原交差点]]）：[[国道331号]]&lt;br /&gt;
* [[国道330号]]&lt;br /&gt;
** 那覇市古波蔵（[[古波蔵交差点]]） - 那覇市旭町（[[旭橋交差点 (那覇市)|旭橋交差点]]）：[[国道507号]]&lt;br /&gt;
* [[国道331号]]&lt;br /&gt;
** 那覇市奥武山町（[[明治橋 (那覇市)|明治橋]]） - 那覇市垣花町（[[垣花交差点]]）：[[国道332号]]&lt;br /&gt;
** 糸満市糸満（[[糸満ロータリー]]） - 島尻郡八重瀬町具志頭（[[具志頭交差点]]）：[[国道507号]]&lt;br /&gt;
* [[国道332号]]&lt;br /&gt;
** 那覇市奥武山町（[[明治橋 (那覇市)|明治橋]]） - 那覇市垣花町（[[垣花交差点]]）：[[国道331号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 400 - 500番台 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[一般国道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Road-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ちようふくこくとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:一般国道|*ちようふく]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en: Concurrency]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%A3%E3%81%8B!&amp;diff=378245</id>
		<title>ホンマでっか!</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%A3%E3%81%8B!&amp;diff=378245"/>
				<updated>2020-01-07T20:13:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = ホンマでっか!?TV&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;HONMADEKKA!?TV&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[情報番組|情報]]・[[バラエティ番組]]&lt;br /&gt;
| 放送時間 = &lt;br /&gt;
| 放送分 = &lt;br /&gt;
| 放送枠 = &lt;br /&gt;
| 放送期間 = &lt;br /&gt;
| 放送回数 = &lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
| 企画 = &lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 監修 = 池田睦也（[[スタッフラビ]]）&lt;br /&gt;
| 演出 = [[木村剛 (ディレクター)|木村剛]]・[[武田誠司]]（共にフジテレビ）&lt;br /&gt;
| 原作 = &lt;br /&gt;
| 脚本 = &lt;br /&gt;
| プロデューサー= 原島雅之（スタッフラビ） /&amp;lt;br /&amp;gt;[[亀高美智子]]（[[チーフプロデューサー|CP]]、フジテレビ） &lt;br /&gt;
| 出演者 =  [[明石家さんま]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[加藤綾子]]&amp;lt;small&amp;gt;（フジテレビ[[アナウンサー]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[ブラックマヨネーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[小杉竜一]]・[[吉田敬]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[マツコ・デラックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[磯野貴理子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[島崎和歌子]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[#出演者|出演者]]を参照）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 音声 = [[モノラル放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;（モノ[[ステレオ放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[地上波デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の場合。『[[FNSの日]]』内特番放送時は[[ステレオ放送]]を実施。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| ナレーション= &amp;lt;br /&amp;gt;ナレーション：[[堀井真吾]]&lt;br /&gt;
| 字幕 = [[文字多重放送]]&lt;br /&gt;
| データ放送 = &lt;br /&gt;
| OPテーマ = 「Tank!」&amp;lt;ref&amp;gt;[[作曲]]：[[菅野よう子]]、[[演奏]]：シートベルツ（THE SEATBELTS）。[[アニメ]]『[[カウボーイビバップ]]』[[オープニング]][[テーマ]]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| EDテーマ = 同上&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/honma-dekka/index.html&lt;br /&gt;
| 外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
| 特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名= バラパラ枠&lt;br /&gt;
| 放送時間= 月曜日 23:00 - 23:30&lt;br /&gt;
| 放送分= 30分&lt;br /&gt;
| 放送枠= バラパラ&lt;br /&gt;
| 放送期間= [[2009年]][[10月19日]] - [[2010年]][[9月13日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数= 41回&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名= ゴールデン枠&lt;br /&gt;
| 放送時間= [[水曜日]] 21:00 - 21:54&lt;br /&gt;
| 放送分= 54分&lt;br /&gt;
| 放送枠=&lt;br /&gt;
| 放送期間= 2010年[[10月20日]] - 現在&lt;br /&gt;
| 放送回数= 42回 &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ホンマでっか!?TV'''』（ホンマでっか!?ティーヴィー、[[英語|英称]]:''HONMADEKKA!?TV''）は、[[2009年]][[10月19日]]から[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で毎週[[水曜日]] 21:00 - 21:54（[[日本標準時|JST]]）に放送されている[[情報番組|情報]]・[[バラエティ番組]]である。[[文字多重放送]]、[[ハイビジョン|ハイビジョン制作]]を実施している。通称は『'''ホンマでっか!?'''』。キャッチコピーは｢'''ホンマでっか!?TVは、バクショウ・デラックス'''｣。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[10月19日]]から[[2010年]][[9月13日]]までは、毎週[[月曜日]] 23:00 - 23:30（JST、[[バラパラ]]枠）で放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
不定期で放送されていた同局の[[特別番組]]であり、[[明石家さんま]]と[[福澤朗]]（[[フリーアナウンサー]]）が[[司会]]を務めていた『[[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]』の発展の[[レギュラー]]放送版である&amp;lt;ref&amp;gt;放送開始前の仮番組タイトル名は『明石家さんまのホンマでっか!?TIMES』であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会の明石家さんまは当番組の司会者として起用され、さんまと共に進行役を務めていたフリーアナウンサーの福澤朗に代わり、フジテレビ[[アナウンサー]]の[[加藤綾子]]がレギュラー放送より起用されている。かつては、本番組と並行して不定期に『[[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]』も放送され、そちらでは福澤が引き続き出演していたが、本番組もスペシャル放送を開始してからは『ホンマでっか!?ニュース』は放送されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組開始当初から[[バラパラ]]枠内の毎週[[月曜日]] 23:00 - 23:30（[[日本標準時|JST]]）の30分番組にて放送。放送開始当初から[[深夜]]の時間帯にもかかわらず、常に10%台前半の安定した[[視聴率]]を獲得していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/79714/full/ オリコン さんま司会の『ホンマでっか!?TV』、ゴールデンに昇格!8年ぶりのフジ系ゴールデンレギュラー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、[[2010年]][[10月20日]]より毎週[[水曜日|水曜]]21時枠の[[ゴールデンタイム]]に移動して現在に至っている（[[#ネット局と放送時間|ネット局と放送時間]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[1月5日]]に『超ホンマでっか!?TV 新年早々大事件だSP』として番組初の4時間半スペシャルが放送され、歴代最高となる19.8%の高視聴率を記録した（関東地区・[[ビデオリサーチ]]調べ）。さらに、同年[[7月23日]]には『[[FNS27時間テレビ (2011年)|FNS27時間テレビ2011]]』内で、番組初の[[生放送]]となり、[[2012年]][[7月21日]]の『[[FNS27時間テレビ (2012年)|FNS27時間テレビ2012]]』でも生放送を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年[[日本民間放送連盟]]賞の[[テレビ]][[エンターテインメント]][[番組]]部門において、優秀賞を受賞したことが、2011年[[11月9日]]と[[16日]]放送分の[[オープニング]]部分にて紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
* 強烈な[[キャラクター]]を持つ[[頭脳]]・博識[[軍団]]（コメンテーター）らと当番組のメイン司会である明石家さんまとレギュラー出演の[[ブラックマヨネーズ]]、[[マツコ・デラックス]]、[[磯野貴理子]]、[[島崎和歌子]]ほかに数名のゲストで構成がされている[[トーク番組|トーク]]・[[バラエティ番組]]である。&lt;br /&gt;
* 当番組の[[コンセプト]]は「'''世の中で[[国民]]が[[話題]]にしている物や噂のエピソードでホンマでっかなこと'''」を発信する。&lt;br /&gt;
* 番組の次回予告後に[[視聴者]]へのメッセージとして「この番組に登場する情報・見解はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。『'''ホンマでっか!?'''』という姿勢でお楽しみ頂けると幸いです。」との文章が流れる。その一方で、番組内で紹介された学説等を、明石家さんまが、さも検証済みのように紹介することも多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインコーナー ===&lt;br /&gt;
*思わずさんまがよく口にする「'''ホンマでっか!?'''」と言うような[[常識]]を覆す裏話や秘話の数々の[[情報]]を、博識人や専門家（コメンテーター）らが独自の視点で[[エピソード]]を紹介する。&lt;br /&gt;
*毎回、テーマに基づきコメンテーターは手元にある呼び鈴（チンベル）を鳴らして、司会のさんまや加藤アナウンサーから1名ずつ指名されて意見を述べるが、他のコメンテーターが話している間も呼び鈴が鳴さられ続けることがあり収拾がつかない事態に陥ることもある。ただ、[[東日本大震災]]後はその様な傾向は薄まり、コメンテーター同士の意見を補完するような形で発言するようになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[日経エンタテインメント!]]2011年6月号より。なお、当番組は震災発生後フジテレビ系列で通常番組放送を再開した番組である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*初期（30分放送時代）には番組放送終了時に『[[蛍の光]]』が流れ、さんまのトークを強制的に終わらせる方法がとられており、その後流れなくなったが第10回で復活した。第26回では収拾がつかなくなったため、さんまが『蛍の光』を流すことを要求したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホンマでっか!?人生相談 === &lt;br /&gt;
*[[芸能人]]のお悩み人生相談コーナー。毎回ゲスト1人の悩み相談に焦点をあて、各コメンテーター陣らが助言を行う。バラパラ枠時代は第20回、第32回の放送時間拡大スペシャル時のみ行われ、ゴールデン移動後は後述「ランキング」と交互に放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== これだけは私に言わせて!ホンマでっか!?ランキング ===&lt;br /&gt;
*第40回放送より登場。強烈的なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団（コメンテーター陣）がすぐに使えるモノや事をベスト5として順に発表・紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 禁断の扉 ===&lt;br /&gt;
*第41回放送より登場。コアな評論家が持つ驚きの情報をさんまとブラックマヨネーズが訪れ紹介してもらう。&lt;br /&gt;
'''コメンテーター''' &lt;br /&gt;
: 第41回 - 青山やすし、山崎将志、五味弘文、天野ミチヒロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ほぼ1分で分かる ホンマでっか!?ルーツ ===&lt;br /&gt;
*2011年1月5日放送分登場。強烈的なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団（コメンテーター）陣の知られざる過去を1分間に凝縮して1名ずつ紹介していく。紹介フォーマットは「[[人生が変わる1分間の深イイ話]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）のVTR紹介とほぼ同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ㋭熱大陸 === &lt;br /&gt;
*2011年10月5日放送分登場で、読みは「ホンマでっか!?ねつたいりく」。「[[情熱大陸]]」（[[MBSテレビ|MBS]]制作・[[Japan News Network|TBS系列]]）のパロディで、「ルーツ」同様に一分間に凝縮し1名ずつ紹介していき、前半でコメンテーター陣がこれまで残した実績を紹介、後半ではこれからの目標をコメンテーター本人が語る。本家に非常にそっくりな作り方がされており、ナレーションも本家同様[[窪田等]]が担当、前半・後半にそれぞれオープニングとエンディングが流されるなどした。なお、[[尾木直樹]]や[[武田邦彦]]は本家「情熱」でも取り上げられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロフェッショナル!? 評論家の流儀 === &lt;br /&gt;
*2012年10月3日放送分登場。「[[プロフェッショナル 仕事の流儀]]」（[[NHK]]制作）のパロディで、「ルーツ」、「㋭熱大陸」同様に一分間に凝縮し1名ずつ紹介していき、前半でコメンテーター陣がこれまで残した実績（前者と異なり、具体的な研究内容や[[官公庁]]での講演実績が主）を紹介、後半では自らの信念をコメンテーター本人が語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケ企画 ===  &lt;br /&gt;
*番組ヒット祈願を願って、さんま、加藤アナ、ブラックマヨネーズと強烈的なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団（コメンテーター）陣と片道30分～40分の神社へ向かう。だが、コメンテーター陣は小型の呼び鈴を持たせてあらゆる所で発言するほか、コメンテーター陣やさんまが寄り道するため到着には倍以上の時間がかかってしまうのがお決まり。&lt;br /&gt;
* 第一弾「ホンマでっか!? [[初詣]]」&lt;br /&gt;
** 放送日：2011年1月5日&lt;br /&gt;
** コメンテーター：澤口・植木・池田・テレンス・門倉・金子。&lt;br /&gt;
* 第二弾「ホンマでっか!? [[高尾山]]」&lt;br /&gt;
** 放送日：2011年10月5日&lt;br /&gt;
** コメンテーター：澤口・植木・池田・武田・門倉・尾木・児玉。&lt;br /&gt;
* 第三弾「ホンマでっか!?TV in [[沖縄]]!沖縄の3大神秘を評論家が全部解明スペシャル」&lt;br /&gt;
** 放送日：2012年3月28日&lt;br /&gt;
** コメンテーター：澤口・植木・池田・武田・門倉・尾木・児玉・岩下。&lt;br /&gt;
* 第四弾「ホンマでっか!? [[温泉]]」&lt;br /&gt;
** 放送日：2012年10月3日&lt;br /&gt;
** コメンテーター：澤口・植木・池田・武田・門倉・児玉・岩下・砂山。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== もしもの時に役立つホンマでっか!? === &lt;br /&gt;
*”もしも”の時に役立つ情報を評論家陣が紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホンマでっか!?人間性診断 === &lt;br /&gt;
*2011年2月9日放送分「ヘキサはねるホンマ123SP」から登場。複数の芸能人に評論家陣が質問し、健康の度合いを判定する。1度だけ榎並アナウンサーも司会やった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教えてホンマでっか!? === &lt;br /&gt;
*普段の日常生活の中にある“小さな幸せ”を評論家陣の力で実現するコーナー。出演者はさんま、加藤アナウンサー、ブラックマヨネーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホンマでっか!?レストラン === &lt;br /&gt;
*スタジオ内に寿司や天ぷらの店のセットを作り、それらを食べながら評論家が、それらの料理に関係する情報を話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホンマでっか!?運命の人 === &lt;br /&gt;
*ゲストの女性が理想とする男性の条件に対し、それを確かめる問題を評論家が出題し、男性陣が答える。最終的に最も多く理想と合致した男性が、ゲストにとっての運命の人となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 反省会コーナー ===  &lt;br /&gt;
*番組収録後にその日の収録分のコメンテーター出演者全員と加藤アナウンサーらで「収録後反省会」が開かれ、第29回から放送されていたが、十数回ほどで放送されなくなった。&lt;br /&gt;
ロックユーでもやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[明石家さんま]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
* [[加藤綾子]]（フジテレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[榎並大二郎]]（フジテレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
=== レギュラーパネリスト === &lt;br /&gt;
* [[ブラックマヨネーズ]]&lt;br /&gt;
** [[小杉竜一]] - 全体のツッコミ担当&lt;br /&gt;
** [[吉田敬]]&lt;br /&gt;
* [[磯野貴理子]] ※&lt;br /&gt;
* [[島崎和歌子]] ※&lt;br /&gt;
** ※交互に出演。拡大スペシャルは共演。&lt;br /&gt;
* [[マツコ・デラックス]]&lt;br /&gt;
** ※初期はゲスト出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準レギュラー === &lt;br /&gt;
* [[指原莉乃]]（[[HKT48]]）&lt;br /&gt;
* [[たむらけんじ]]&lt;br /&gt;
* [[板東英二]]&lt;br /&gt;
* [[ほんこん]]&lt;br /&gt;
* [[三倉茉奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===  &lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;バラパラ枠（第1回 - 第41回）ゲスト一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 放送回&lt;br /&gt;
! レギュラー&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|ゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第1回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[磯野貴理子|磯野貴理]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[小池栄子]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[七尾藍佳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[片瀬那奈]]&lt;br /&gt;
| [[中田有紀 (アナウンサー)|中田有紀]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4回&lt;br /&gt;
| [[小森純]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[島崎和歌子]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[坂下千里子]]&lt;br /&gt;
| [[加藤夏希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6回&lt;br /&gt;
| 小森純&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |磯野&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[マリエ (モデル)|マリエ]]&lt;br /&gt;
| [[Erina]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8回&lt;br /&gt;
| [[武藤静香]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第9回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |島崎&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |坂下千里子&lt;br /&gt;
| [[田野アサミ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第10回&lt;br /&gt;
| [[手島優]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第11回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |磯野、[[マツコ・デラックス]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[原田まりる]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第12回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第13回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |島崎&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |小森純&lt;br /&gt;
| 田野アサミ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第14回&lt;br /&gt;
| 手島優 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第15回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |磯野 &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |坂下千里子 &lt;br /&gt;
| [[優木まおみ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第16回 &lt;br /&gt;
| [[千紗]] &amp;lt;small&amp;gt;（[[GIRL NEXT DOOR]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第17回 &lt;br /&gt;
|島崎&lt;br /&gt;
| [[清宮佑美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第18回&lt;br /&gt;
|島崎、マツコ&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |マリエ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第19回&lt;br /&gt;
| マツコ&lt;br /&gt;
| [[光浦靖子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第20回&lt;br /&gt;
| 磯野、島崎、マツコ&lt;br /&gt;
| 坂下千里子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第21回&lt;br /&gt;
| 磯野、島崎&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|坂下千里子&lt;br /&gt;
| 伊藤淳史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第22回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|磯野&lt;br /&gt;
| [[小泉里子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第23回&lt;br /&gt;
| [[鈴木あきえ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第24回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|島崎&lt;br /&gt;
| 小森純&lt;br /&gt;
| [[佐田真由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第25回&lt;br /&gt;
| 羽野晶紀&lt;br /&gt;
| [[Nanami]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第26回&lt;br /&gt;
| 磯野&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|坂下千里子 &lt;br /&gt;
| [[杉原杏璃]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第27回&lt;br /&gt;
| 磯野、マツコ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第28回&lt;br /&gt;
| マツコ&lt;br /&gt;
| [[トリンドル玲奈]]&lt;br /&gt;
| 光浦靖子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回&lt;br /&gt;
| 島崎&lt;br /&gt;
| [[千秋 (タレント)|千秋]]&lt;br /&gt;
| [[原幹恵]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回&lt;br /&gt;
| 島崎、マツコ&lt;br /&gt;
| [[吉川まりあ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第31回&lt;br /&gt;
| マツコ&lt;br /&gt;
| 光浦靖子&lt;br /&gt;
| [[虎南有香]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第32回&lt;br /&gt;
| 磯野、島崎&lt;br /&gt;
| マリエ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第33回&lt;br /&gt;
| 磯野、島崎、マツコ&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|坂下千里子&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| 第34回&lt;br /&gt;
| 磯野&lt;br /&gt;
| 武藤静香&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第35回&lt;br /&gt;
| 磯野、マツコ&lt;br /&gt;
| [[Lina (歌手)|Lina]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第36回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|島崎&lt;br /&gt;
| [[森尾由美]]&lt;br /&gt;
| [[鈴木凛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第37回&lt;br /&gt;
| 千秋&lt;br /&gt;
| [[平野綾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第38回&lt;br /&gt;
| 磯野、マツコ&lt;br /&gt;
| [[SHELLY]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第39回&lt;br /&gt;
| 磯野&lt;br /&gt;
| 坂下千里子&lt;br /&gt;
| [[小泉里子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第40回&lt;br /&gt;
| 島崎、マツコ&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小森純&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第41回&lt;br /&gt;
| 磯野、島崎、マツコ&lt;br /&gt;
| 坂下千里子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;ゴールデン枠（第42回 - ）ゲスト一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 放送回&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|ゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第42回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |島崎和歌子&lt;br /&gt;
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| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |マツコ・デラックス&lt;br /&gt;
| 磯野貴理&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第43回&lt;br /&gt;
| [[ローラ (モデル)|ローラ]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第44回&lt;br /&gt;
| 羽野晶紀&lt;br /&gt;
| [[森泉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第45回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 磯野貴理&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 坂下千里子&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; | マツコ・デラックス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第46回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第47回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 島崎和歌子&lt;br /&gt;
| [[次原かな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第48回&lt;br /&gt;
| [[森泉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第49回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 磯野貴理&lt;br /&gt;
| [[Lina (歌手)|Lina]]([[MAX (音楽グループ)|MAX]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第50回&lt;br /&gt;
| [[峯岸みなみ]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;ホンマでっか!?人生相談相談者一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送回&lt;br /&gt;
!相談者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第20回&lt;br /&gt;
| [[郷ひろみ]]、[[宮迫博之]]（[[雨上がり決死隊]]）、[[伊藤淳史]]、[[羽野晶紀]]、[[野村沙知代]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第32回&lt;br /&gt;
| [[東野幸治]]、マツコ・デラックス、[[泉ピン子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第42回&lt;br /&gt;
| [[河本準一]]（[[次長課長]]）、[[石原良純]]、[[大島美幸]]（[[森三中]]）、[[和田アキ子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第43回&lt;br /&gt;
| [[大塚範一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第44回&lt;br /&gt;
| [[東尾理子]]、[[東尾修]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第45回&lt;br /&gt;
| [[生瀬勝久]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第46回&lt;br /&gt;
| [[太田光代]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第48回&lt;br /&gt;
| [[高橋克実]]、小杉竜一（ブラックマヨネーズ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第50回&lt;br /&gt;
| [[叶姉妹|叶美香]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第51回&lt;br /&gt;
| [[今田耕司]]、[[片平なぎさ]]、バービー（[[フォーリンラブ]]）、[[仲間由紀恵]]、[[岡村隆史]]（[[ナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第54回&lt;br /&gt;
| [[田嶋陽子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第55回&lt;br /&gt;
| [[木村祐一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コメンテーター（ホンマでっ会） ===&lt;br /&gt;
通常放送においてコメンテーターは下記のうちのバラパラ枠では5〜6人、ゴールデン昇格後は7人が出演し、「'''1を聞けば10を返す頭脳軍団'''」としてパネリストの質問などに答えていく。コメンテーターは基本的には「先生」を付けて呼ばれるが、さんまが独自の愛称で呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;出演経験のあるコメンテーター（ホンマでっ会）一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! コメンテーター&lt;br /&gt;
! 専門分野&lt;br /&gt;
! 初登場日（放送日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[宮崎哲弥]] &lt;br /&gt;
| [[政治]][[経済]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第1回（2009年10月19日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[武田邦彦]]&lt;br /&gt;
| [[環境]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[池田清彦]]&lt;br /&gt;
| [[科学]]→[[生物学]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[テレンス・リー]]&lt;br /&gt;
| [[軍事]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[井上公造]]&lt;br /&gt;
| [[芸能]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[森永卓郎]]&lt;br /&gt;
| 経済&lt;br /&gt;
| 第3回（2009年11月2日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金子哲雄]]&lt;br /&gt;
| [[流通]]&lt;br /&gt;
| 第5回（2009年11月16日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[橋本淳司]]&lt;br /&gt;
| [[水]]&lt;br /&gt;
| 第6回（2009年11月23日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大柳葵理絵]]&lt;br /&gt;
| [[海外]][[セレブリティ|セレブ]][[噂|ゴシップ]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第8回（2009年12月7日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[門倉貴史]]&lt;br /&gt;
| 経済&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[澤口俊之]]&lt;br /&gt;
| [[脳科学]]&lt;br /&gt;
| 第10回（2009年12月21日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木暮祐一]]&lt;br /&gt;
| [[携帯電話]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第11回（2010年1月11日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[宮塚利雄]]&lt;br /&gt;
| [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒井千佳子]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|芸能&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第12回（2010年1月18日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石川敏男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[デーブ・スペクター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[多田文明]]&lt;br /&gt;
| [[エキストラ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[尾木直樹]]&lt;br /&gt;
| [[教育]]&lt;br /&gt;
| 第13回（2010年1月25日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大橋清朗]]&lt;br /&gt;
| [[結婚活動|婚活]]&lt;br /&gt;
| 第15回（2010年2月8日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[おおたわ史絵]]&lt;br /&gt;
| [[医療]]&lt;br /&gt;
| 第16回（2010年2月15日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西田公昭]]&lt;br /&gt;
| [[社会心理学|社会心理]]&lt;br /&gt;
| 第17回（2010年2月22日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木村知史]]&lt;br /&gt;
| [[美容外科学|美容外科]]&lt;br /&gt;
| 第18回（2010年3月8日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[植木理恵]]&lt;br /&gt;
| [[心理学|心理]]&lt;br /&gt;
| 第19回（2010年3月15日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本貴代]]&lt;br /&gt;
| [[女性|女]]の[[欲|欲望]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|第21回（2010年4月19日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[関根眞一]]&lt;br /&gt;
| [[クレーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村山貢司]]&lt;br /&gt;
| [[気象]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[外崎肇一]]&lt;br /&gt;
| [[味覚]]、[[嗅覚|匂い]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[児玉光雄]]&lt;br /&gt;
| スポーツ心理学&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松山真己]]&lt;br /&gt;
| [[臨床心理学|臨床心理]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[京師美佳]]&lt;br /&gt;
| [[防犯]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
| ネットコミュニケーション&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[重田みゆき]]&lt;br /&gt;
| 印象&lt;br /&gt;
| 第22回（2010年4月26日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[牛窪恵]]&lt;br /&gt;
| [[マーケティング]]&lt;br /&gt;
| 第24回（2010年5月17日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[森吉臣]]&amp;lt;ref&amp;gt;さんまからはその見た目で「'''千円札'''」と呼ばれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[アンチエイジング]]&lt;br /&gt;
| 第26回（2010年5月31日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小林美智子]]&lt;br /&gt;
| [[夫婦]]&lt;br /&gt;
| 第27回（2010年6月7日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[碓井真史]]&lt;br /&gt;
| 社会心理&lt;br /&gt;
| 第28回（2010年6月14日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田尚弓]]&lt;br /&gt;
| [[悪女]]&lt;br /&gt;
| 第30回（2010年7月5日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鶴野充茂]]&lt;br /&gt;
| 自己演出&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|第33回（2010年7月26日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐山和弘]]&lt;br /&gt;
| [[遺言]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[伊東信久]]&lt;br /&gt;
| [[腰痛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[二松まゆみ]]&lt;br /&gt;
| [[夫婦|夫婦仲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[長島孝行]]&lt;br /&gt;
| [[昆虫]]科学&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[伊達友美]]&lt;br /&gt;
| [[ダイエット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[新田龍]]&lt;br /&gt;
| [[ブラック企業]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[渡部幹]]&lt;br /&gt;
| 社会心理&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[カワン・スタント]]&lt;br /&gt;
| [[インドネシア]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第37回（2010年8月23日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[シリル・コピーニ]]&lt;br /&gt;
| [[フランス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[エシアバ・リアナ]]&lt;br /&gt;
| [[ロシア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[キラン・セティ]]&lt;br /&gt;
| [[インド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ヤンソナ]]&lt;br /&gt;
| [[大韓民国|韓国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ムポイ・ムポイ・カント]]&lt;br /&gt;
| [[コンゴ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤川太 (ファイナンシャル・プランナー)|藤川太]]&lt;br /&gt;
| 家計経済&lt;br /&gt;
| 第39回（2010年9月6日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[矢野新一]]&lt;br /&gt;
| [[県民性]]&lt;br /&gt;
| 第40回（2010年9月13日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[彦坂拓]]&lt;br /&gt;
| [[恋愛]][[戦略]]&lt;br /&gt;
| 第43回（2010年10月27日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山崎将志]]&lt;br /&gt;
| 出来る人&lt;br /&gt;
| 第45回（2010年11月10日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[島田佳奈]]&lt;br /&gt;
| [[肉食系女子]]&lt;br /&gt;
| 第47回（2010年11月24日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[繁田和貴]]&lt;br /&gt;
| [[記憶術]]&lt;br /&gt;
| 第48回（2010年12月1日） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[長坂斉]]&lt;br /&gt;
| 噛み合わせ&lt;br /&gt;
| 第49回（2010年12月8日） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中村泰子]]&lt;br /&gt;
| [[女子高校生|JK]][[マーケティング]]&lt;br /&gt;
| 第50回（2010年12月15日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[岩本麻奈]]&lt;br /&gt;
| [[シワ|皺]]&amp;amp;[[シミ]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|第52回（2011年1月12日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[齊藤正明]]&lt;br /&gt;
| [[マグロ]][[船]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高牧康]]&lt;br /&gt;
| [[裏声]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鷹巣純]]&lt;br /&gt;
| [[地獄絵]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[水希]]&amp;lt;ref&amp;gt;別名義として'''塚越友子'''という名でメディアに出ることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[銀座]][[No.1]][[ホステス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[矢幡洋]]&lt;br /&gt;
| [[SM]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉田猫次郎]]&lt;br /&gt;
| [[借金]][[地獄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[千葉智之]]&lt;br /&gt;
| [[やる気]]&lt;br /&gt;
| 第53回（2011年1月19日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[秋津壽男]]&lt;br /&gt;
| [[健康]]&lt;br /&gt;
| 第57回（2011年2月16日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木希奈]]&lt;br /&gt;
| [[精神医療]]&lt;br /&gt;
| 第58回（2011年2月23日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[加藤主税]]&lt;br /&gt;
| [[若者生態]]&lt;br /&gt;
| 第60回（2011年3月19日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川田浩志]]&amp;lt;ref&amp;gt;さんまからは「'''不健康'''」という愛称で呼ばれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[健康管理]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大毛宏樹]]&lt;br /&gt;
| [[屁|オナラ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[安藤俊介]]&lt;br /&gt;
| [[怒り]][[コントロール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[神藤多喜子]]&lt;br /&gt;
| [[バスト|おっぱい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[春名幹男]]&lt;br /&gt;
| [[スパイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[たんだあつこ]]&lt;br /&gt;
| [[ほぐし]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[道家健一]]&lt;br /&gt;
| 貸した金回収&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[谷澤史子]]&lt;br /&gt;
| イメージアップ戦略&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[森智恵子]]&lt;br /&gt;
| [[美肌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[荒木次也]]&amp;lt;ref&amp;gt;声が尾木直樹と同じくらいだったため、さんまからは「'''荒木チーママ'''」と呼ばれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[家族仲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉田就彦]]&lt;br /&gt;
| ヒット現象&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[秋竹朋子]]&lt;br /&gt;
| [[美声]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[岩下尚史]]&lt;br /&gt;
| 伝統文化&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中川洋一&lt;br /&gt;
| [[口腔]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 井上和幸&lt;br /&gt;
| [[出世]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鈴木康之]]&lt;br /&gt;
| [[頻尿]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 齋藤直美&lt;br /&gt;
| 叱り方&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 藤野良孝&amp;lt;ref&amp;gt;さんまからは「'''オノマトペ'''」という愛称で呼ばれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[会話]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 川端一永&lt;br /&gt;
| [[激痛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[砂山擴三郎]]&lt;br /&gt;
| [[リストラ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 齋藤繁&lt;br /&gt;
| [[遭難]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[黒川伊保子]]&lt;br /&gt;
| [[感性]]学&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中西貴之&lt;br /&gt;
| [[細菌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 廣田孝子&lt;br /&gt;
| [[タイミング]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 評論家軍団の主な席順 ===&lt;br /&gt;
==== パネラー ====&lt;br /&gt;
===== 1時間放送時 =====&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''5枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''小杉竜一'''&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
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====ホンマでっ会====&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''7枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''澤口俊之'''&amp;lt;br/&amp;gt;もしくは&amp;lt;br/&amp;gt;'''尾木直樹'''&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''5枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''初出演'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''4枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''門倉貴史ほか'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''3枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''テレンス・リー'''&amp;lt;br/&amp;gt;もしくは&amp;lt;br/&amp;gt;'''植木理恵'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''2枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''武田邦彦'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''1枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''池田清彦'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===== 女だらけスペシャル =====&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''7枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''尾木直樹'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''6枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''初出演'''&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''2枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''重田みゆき'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|''1枠''&amp;lt;br /&amp;gt;'''植木理恵'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== スペシャル放送時 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 取り上げたテーマ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;バラパラ枠（第1回 - 第41回）テーマ一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 放送回&lt;br /&gt;
! 放送日&amp;lt;small&amp;gt;（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
! テーマ内容&lt;br /&gt;
! コメンテーター陣&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第1回 &lt;br /&gt;
| [[2009年]][[10月19日]]&lt;br /&gt;
| [[遺伝子]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|宮崎哲弥、テレンス・リー、武田邦彦、池田清彦、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[10月26日]]&lt;br /&gt;
| [[少子化]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[11月2日]]&lt;br /&gt;
| [[新型インフルエンザ]]&lt;br /&gt;
| 宮崎哲弥、テレンス・リー、武田邦彦、池田清彦、森永卓郎&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[11月9日]]&lt;br /&gt;
| [[女]]のヒミツ&lt;br /&gt;
| 宮崎哲弥、テレンス・リー、金子哲雄、池田清彦、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[11月16日]]&lt;br /&gt;
| [[景気後退|不況]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、金子哲雄、武田邦彦、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[11月23日]]&lt;br /&gt;
| [[食物|食]]のヒミツ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、金子哲雄、武田邦彦、橋本淳司&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[11月30日]]&lt;br /&gt;
| [[身体改造|人体改造]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、金子哲雄、武田邦彦、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[12月7日]]&lt;br /&gt;
| 危ない[[流行]]&lt;br /&gt;
| 武田邦彦、テレンス・リー、金子哲雄、大柳葵理絵、門倉貴史&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第9回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[12月14日]]&lt;br /&gt;
| [[お金]]のひみつ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、金子哲雄、武田邦彦、門倉貴史、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第10回 &lt;br /&gt;
| 2009年[[12月21日]]&lt;br /&gt;
| [[男]]と女のヒミツ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、金子哲雄、武田邦彦、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第11回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[2010年]][[1月11日]]&lt;br /&gt;
| 男と女のウラ[[常識]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田清彦、テレンス・リー、金子哲雄、武田邦彦、大柳葵理絵&amp;lt;br&amp;gt;門倉貴史、澤口俊之&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|90分SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ホンマでっか!?秘宝館&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第12回 &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010年[[1月18日]]&lt;br /&gt;
| 芸能評論家NO.1決定戦&amp;lt;br /&amp;gt;ホンマでっか!?[[鉄道]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上公造、駒井千佳子、石川敏男、デーブ・スペクター、多田文明&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 男と女のウラ常識〜未公開集〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第13回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[1月25日]]&lt;br /&gt;
| 危ない[[習慣]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、金子哲雄、武田邦彦、尾木直樹、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第14回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[2月1日]]&lt;br /&gt;
| [[ダイエット]]の新常識&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、大柳葵理絵、門倉貴史、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第15回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[2月8日]]&lt;br /&gt;
| 危ない[[結婚活動|婚活]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、金子哲雄、大橋清朗、門倉貴史、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第16回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[2月15日]]&lt;br /&gt;
| すぐできる体質改善&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、武田邦彦、おおたわ史絵、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第17回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[2月22日]]&lt;br /&gt;
| 危険な[[日常生活]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、西田公昭、門倉貴史、井上公造&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第18回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[3月8日]]&lt;br /&gt;
| [[寿命]]のひみつ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、武田邦彦、木村知史、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第19回 &lt;br /&gt;
| 2010年[[3月15日]]&lt;br /&gt;
| 危ない[[人間関係]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、金子哲雄、植木理恵、門倉貴史、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|第20回 &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2010年[[4月5日]]&lt;br /&gt;
| 危ない習慣&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|テレンス・リー、池田清彦、植木理恵、大柳葵理絵&amp;lt;br&amp;gt;武田邦彦、金子哲雄、尾木直樹、門倉貴史、澤口俊之&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2時間半SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ホンマでっか!?人生相談&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 男と女のヒミツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第21回&lt;br /&gt;
| 2010年[[4月19日]]&lt;br /&gt;
| HOW TO ホンマでっか!?&lt;br /&gt;
| 池田清彦、山本貴代、関根眞一、松山真己、澤口俊之&amp;lt;br&amp;gt;児玉光雄、外崎肇一、京師美佳、村山貢司、渋井哲也&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第22回&lt;br /&gt;
| 2010年[[4月26日]] &lt;br /&gt;
| 新生活の印象改良&lt;br /&gt;
| 池田清彦、金子哲雄、植木理恵、重田みゆき、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第23回&lt;br /&gt;
| 2010年[[5月10日]] &lt;br /&gt;
| [[ストレス]]改善&lt;br /&gt;
| 武田邦彦、植木理恵、門倉貴史、松山真己、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第24回&lt;br /&gt;
| 2010年[[5月17日]]&lt;br /&gt;
| 男と女の[[コミュニケーション]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、テレンス・リー、植木理恵、外崎肇一、牛窪恵、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第25回&lt;br /&gt;
| 2010年[[5月24日]]&lt;br /&gt;
| 今すぐ出来る脳力UP&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、門倉貴史、おおたわ史絵、児玉光雄、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第26回&lt;br /&gt;
| 2010年[[5月31日]]&lt;br /&gt;
| 驚きの最新医療&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、おおたわ史絵、テレンス・リー、澤口俊之、森吉臣&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第27回&lt;br /&gt;
| 2010年[[6月7日]]&lt;br /&gt;
| [[結婚]]のウラ常識&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、牛窪恵、門倉貴史、小林美智子、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第28回&lt;br /&gt;
| 2010年[[6月14日]]&lt;br /&gt;
| [[日常]]の落とし穴&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、武田邦彦、澤口俊之、碓井真史、門倉貴史&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回&lt;br /&gt;
| 2010年[[6月28日]]&lt;br /&gt;
| [[記憶]]のヒミツ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、武田邦彦、澤口俊之、碓井真史、テレンス・リー&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回&lt;br /&gt;
| 2010年[[7月5日]]&lt;br /&gt;
| すぐ出来る生活改善&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、澤口俊之、藤田尚弓、門倉貴史、おおたわ史絵&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第31回&lt;br /&gt;
| 2010年[[7月12日]]&lt;br /&gt;
| 危ない[[流行]]&lt;br /&gt;
| 池田清彦、門倉貴史、金子哲雄、テレンス・リー、牛窪恵、大柳葵理絵&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第32回&lt;br /&gt;
| 2010年[[7月19日]]&lt;br /&gt;
| 人の見分け方SP&lt;br /&gt;
| 池田清彦、門倉貴志、テレンス・リー、児玉光雄&amp;lt;br&amp;gt;植木理恵、武田邦彦、澤口俊之、重田みゆき&lt;br /&gt;
| 90分SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第33回&lt;br /&gt;
| 2010年[[7月26日]]&lt;br /&gt;
| HOW TO ホンマでっか!?新人戦&lt;br /&gt;
| 池田清彦、鶴野充茂、佐山和弘、伊東信久、二松まゆみ&amp;lt;br&amp;gt;長島孝行、伊達友美、新田龍、渡部幹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第34回&lt;br /&gt;
| 2010年[[8月2日]]&lt;br /&gt;
| [[夏]]の気をつけたい習慣&lt;br /&gt;
| 武田邦彦、テレンス・リー、金子哲雄、門倉貴史、重田みゆき、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第35回&lt;br /&gt;
| 2010年[[8月9日]]&lt;br /&gt;
| 女だらけの評論家SP&lt;br /&gt;
| おおたわ史絵、大柳葵理絵、尾木直樹、植木理恵、藤田尚弓、重田みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第36回&lt;br /&gt;
| 2010年[[8月16日]]&lt;br /&gt;
| [[睡眠]]の新常識&lt;br /&gt;
| おおたわ史絵、児玉光雄、武田邦彦、池田清彦、澤口俊之、門倉貴史&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第37回&lt;br /&gt;
| 2010年[[8月23日]]&lt;br /&gt;
| 日本改造計画&lt;br /&gt;
| カワン・スタント、シリル・コピーニ、エシアバ・リアナ&amp;lt;br&amp;gt;キラン・セティ、ヤンソナ、ムポイ・ムポイ・カント&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第38回&lt;br /&gt;
| 2010年[[8月30日]]&lt;br /&gt;
| 未確認情報SP&lt;br /&gt;
| テレンス・リー、児玉光雄、武田邦彦、金子哲雄、門倉貴史&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第39回&lt;br /&gt;
| 2010年[[9月6日]]&lt;br /&gt;
| [[お金]]の落とし穴&lt;br /&gt;
| 尾木直樹、植木理恵、池田清彦、牛窪恵、藤川太、金子哲雄&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第40回&lt;br /&gt;
| 2010年[[9月13日]]&lt;br /&gt;
| 不思議な[[運命]]の謎SP&lt;br /&gt;
| 武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵、金子哲雄、澤口俊之、矢野新一&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第41回&lt;br /&gt;
| 2010年[[9月22日]]&lt;br /&gt;
| 衝撃ランキングSP{{ref|10.09.22}}&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| 2時間SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; 補足&lt;br /&gt;
#{{note|10.09.22}}&amp;lt;small&amp;gt;10月20日からの正式ゴールデン進出に向けて、深夜枠で放送した分をランキングをつけ、同時間帯にて2時間拡大放送。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;ゴールデン枠（第42回 - ）テーマ一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 放送回&lt;br /&gt;
! 放送日&amp;lt;small&amp;gt;（フジテレビ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
! テーマ内容&lt;br /&gt;
! コメンテーター陣&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第42回&lt;br /&gt;
| 2010年[[10月20日]]&lt;br /&gt;
| 秋の危ない習慣SP&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、おおたわ史絵、尾木直樹、門倉貴史、金子哲雄&amp;lt;br&amp;gt;児玉光雄、澤口俊之、重田みゆき、武田邦彦、テレンス・リー&lt;br /&gt;
| 2時間SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第43回&lt;br /&gt;
| 2010年[[10月27日]]&lt;br /&gt;
| 男と女のヒミツ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、門倉貴史、澤口俊之&amp;lt;br&amp;gt;重田みゆき、武田邦彦、テレンス・リー、彦坂拓&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第44回&lt;br /&gt;
| 2010年[[11月3日]]&lt;br /&gt;
| 美容 &amp;amp; ダイエット&lt;br /&gt;
| 池田清彦、おおたわ史絵、大柳葵理絵、尾木直樹&amp;lt;br&amp;gt;門倉貴史、金子哲雄、武田邦彦&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第45回&lt;br /&gt;
| 2010年[[11月10日]]&lt;br /&gt;
| 危ない人間関係&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、おおたわ史絵、尾木直樹&amp;lt;br&amp;gt;金子哲雄、児玉光雄、武田邦彦、山崎将志&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第46回&lt;br /&gt;
| 2010年[[11月17日]]&lt;br /&gt;
| ストレス改善SP&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、おおたわ史絵、門倉貴史、金子哲雄&amp;lt;br&amp;gt;澤口俊之、武田邦彦、テレンス・リー、彦坂拓、二松まゆみ&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第47回&lt;br /&gt;
| 2010年[[11月24日]]&lt;br /&gt;
| 結婚のウラ事情&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、牛窪恵、門倉貴史、金子哲雄&amp;lt;br&amp;gt;島田佳奈、武田邦彦、テレンス・リー&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第48回&lt;br /&gt;
| 2010年[[12月1日]]&lt;br /&gt;
| 記憶のヒミツ&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、門倉貴史、金子哲雄、児玉光雄&amp;lt;br&amp;gt;澤口俊之、繁田和貴、武田邦彦、テレンス・リー　 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第49回&lt;br /&gt;
| 2010年[[12月8日]]&lt;br /&gt;
| すぐ出来る生活改善&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、おおたわ史絵、澤口俊之&amp;lt;br&amp;gt;重田みゆき、武田邦彦、テレンス・リー、長坂斉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第50回&lt;br /&gt;
| 2010年[[12月15日]]&lt;br /&gt;
| 危ない流行SP&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵&amp;lt;br /&amp;gt;金子哲雄、門倉貴史、大柳葵理絵、尾木直樹、中村泰子&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第51回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2011年[[1月5日]]&lt;br /&gt;
| 冬の危ない習慣SP&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵&amp;lt;br /&amp;gt;金子哲雄、門倉貴史、澤口俊之、尾木直樹&amp;lt;br /&amp;gt;おおたわ史絵、児玉光雄、大柳葵理絵、重田みゆき、牛窪恵&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4時間半SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ホンマでっか!?人生相談&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 男と女のウラ常識SP &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ホンマでっか!?初詣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第52回&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年[[1月12日]]&lt;br /&gt;
| ホンマでっか!?ランキングSP&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩本麻奈、植木理恵、門倉貴史、齊藤正明、佐山和弘&amp;lt;br /&amp;gt;高牧康、鷹巣純、水希、矢幡洋、吉田猫次郎&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| もしもの時に役立つホンマでっか!?&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第53回&lt;br /&gt;
| 2011年[[1月19日]]&lt;br /&gt;
| 人生必勝テクSPやる気編&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、門倉貴史、児玉光雄&amp;lt;br /&amp;gt;澤口俊之、武田邦彦、千葉智之、テレンス・リー、重田みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第54回&lt;br /&gt;
| 2011年[[1月26日]]&lt;br /&gt;
| お金の落とし穴SP&lt;br /&gt;
| 池田清彦、尾木直樹、金子哲雄、門倉貴史&amp;lt;br /&amp;gt;武田邦彦、テレンス・リー、山崎将志、植木理恵、児玉光雄、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第55回&lt;br /&gt;
| 2011年[[2月2日]]&lt;br /&gt;
| 危ない病気の兆候&lt;br /&gt;
| 池田清彦、植木理恵、おおたわ史絵、澤口俊之&amp;lt;br /&amp;gt;武田邦彦、テレンス・リー、森吉臣、門倉貴史、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第56回&lt;br /&gt;
| 2011年[[2月9日]]&lt;br /&gt;
| 人間性診断～離婚しやすい人&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、金子哲雄&amp;lt;br /&amp;gt;門倉貴史、重田みゆき、尾木直樹、澤口俊之&lt;br /&gt;
| ヘキサはねる&amp;lt;br /&amp;gt;ホンマ123&amp;lt;br /&amp;gt;4時間SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第57回&lt;br /&gt;
| 2011年[[2月16日]]&lt;br /&gt;
| 危険な日常&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、植木理恵、門倉貴史&amp;lt;br /&amp;gt;重田みゆき、秋津壽雄、おおたわ史絵、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第58回、&lt;br /&gt;
| 2011年[[2月23日]]&lt;br /&gt;
| 危ない夫婦関係&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、植木理恵、金子哲雄、門倉貴史&amp;lt;br /&amp;gt;重田みゆき、おおたわ史絵、高木希奈、尾木直樹、澤口俊之&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第59回&lt;br /&gt;
| 2011年[[3月2日]]&lt;br /&gt;
| 女のヒミツ&lt;br /&gt;
| 植木理恵、おおたわ史絵、岩本麻奈、重田みゆき&amp;lt;br /&amp;gt;牛窪恵、水希、尾木直樹&amp;lt;br /&amp;gt;池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、金子哲雄、澤口俊之&lt;br /&gt;
| 女だらけの評論家SP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第59回&lt;br /&gt;
| 2011年[[3月9日]]&lt;br /&gt;
| ダイエットのウラ常識&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵&amp;lt;br /&amp;gt;金子哲雄、大柳葵理絵、重田みゆき、尾木直樹&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第60回&lt;br /&gt;
| 2011年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
| 危ない流行&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵、金子哲雄、大柳葵理恵&amp;lt;br /&amp;gt;牛窪恵、おおたわ史絵、尾木直樹、澤口俊之、加藤主税&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第61回&lt;br /&gt;
| 2011年[[4月6日]]&lt;br /&gt;
| 日本を元気に！&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵、金子哲雄、&amp;lt;br /&amp;gt;重田みゆき、尾木直樹、澤口俊之、秋津壽雄&lt;br /&gt;
| 4時間スペシャル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第62回&lt;br /&gt;
| 2011年[[4月13日]]&lt;br /&gt;
| 危ない春の習慣&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、児玉光雄&amp;lt;br /&amp;gt;おおたわ史絵、尾木直樹、澤口俊之、川田浩志&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第63回&lt;br /&gt;
| 2011年[[4月20日]]&lt;br /&gt;
| 新生活のモテ術&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、植木理恵、重田みゆき&amp;lt;br /&amp;gt;牛窪恵、谷澤史子、金子哲雄&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第64回&lt;br /&gt;
| 2011年[[5月4日]]&lt;br /&gt;
| 危ない親子関係&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵、大柳葵理絵&amp;lt;br /&amp;gt;おおたわ史絵、尾木直樹、澤口俊之、安藤俊介&lt;br /&gt;
| 子どもの日直前スペシャル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第65回&lt;br /&gt;
| 2011年[[5月11日]]&lt;br /&gt;
| すぐ出来る体質改善&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、金子光雄&amp;lt;br /&amp;gt;森智恵子、おおたわ史絵、澤口俊之&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第66回&lt;br /&gt;
| 2011年[[5月18日]]&lt;br /&gt;
| 人間性診断～「老いやすさ」&lt;br /&gt;
| 池田清彦、武田邦彦、テレンス・リー、植木理恵&amp;lt;br /&amp;gt;金子哲雄、おおたわ史絵、尾木直樹、澤口俊之&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
=== 人気4番組合体! ヘキサはねるホンマ!?123 4時間ブチ抜きスペシャル ===&lt;br /&gt;
* 『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』と『[[はねるのトびら]]』と『ホンマでっか!?TV』と『[[ザ・ベストハウス123]]』の4番組が、それぞれの番組の枠を超えてコラボレーションした特別番組。&lt;br /&gt;
* 放送は、2011年2月9日（水曜日）19:00 - 22:48（JST）。&lt;br /&gt;
* 当日は、『はねトび』と『ベストハウス』とコラボで放送されたため[[ステレオ放送]]が実施された。&lt;br /&gt;
* ブロックごとのタイムテーブルは下記通り。&lt;br /&gt;
** 19:00 - 19:58…クイズ!ヘキサゴンII×はねるのトびら&lt;br /&gt;
** 19:58 - 20:56…はねるのトびら×クイズ!ヘキサゴンII&lt;br /&gt;
** 20:56 - 21:52…ホンマでっか!?TV×はねるのトびら×ザ・ベストハウス123&lt;br /&gt;
** 21:52 - 22:48…ザ・ベストハウス123×ホンマでっか!?TV&lt;br /&gt;
* [[視聴率]]は'''17.0%'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソでっしゃろ!?TV ===&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[9月26日]]の24:35 - 25:35（JST）に放送された『ホンマでっか!?TV』のスピンオフ・特別編。その後、[[関西テレビ]]では[[10月2日]]の25:30 - 26:30（JST）など一部のネット局でも放送された。&lt;br /&gt;
* メイン司会はブラックマヨネーズと進行役は[[高橋真麻]]（フジテレビアナウンサー）。&lt;br /&gt;
* 本家『ホンマでっか!?TV』メイン司会の明石家さんまと加藤綾子（フジテレビアナウンサー）はパネラーに加わった。さんまがパネラーとしてテレビ出演するのは同局の『[[なるほど!ザ・ワールド]]』以来約25年ぶり。&lt;br /&gt;
* 評論家9人が、10聞けば1ぐらいは答える「ウソでっしゃろ会」として出演。テーマは通常回では放送されないような、内容の怪しいものや性的なものなどだった。後半の「ウソでっしゃろ!?ランキング」はリストラ評論家の砂山が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* ナレーター：[[堀井真吾]]&lt;br /&gt;
* 構成：海老克哉 / 田中到、加藤正人&lt;br /&gt;
* TP（テクニカルプロデューサー）：高瀬義美&lt;br /&gt;
* SW（スィッチャー）：長瀬正人&lt;br /&gt;
* CAM（カメラマン）：横山政照&lt;br /&gt;
* VE（ビデオエンジニア）：田畑司&lt;br /&gt;
* AUD（オーディオ）：森田篤&lt;br /&gt;
* 照明：本沢啓史、川田敦史&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー：三竹寛典（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* セットデザイン：棈木陽次（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 美術進行：[[林勇]]&lt;br /&gt;
* 大道具：三谷陽介&lt;br /&gt;
* アクリル装飾：相原加奈&lt;br /&gt;
* 装飾：太田博之&lt;br /&gt;
* メイク：金子友美（さんま担当）&lt;br /&gt;
* スタイリスト：山下貢理子（さんま担当）&lt;br /&gt;
* 編集（以前はVTR編集）：岩崎秀徳・水野智史・一瀬将吾（[[IMAGICA]]）&lt;br /&gt;
* MA（マルチオーディオ）：足達健太郎&lt;br /&gt;
* 音効：田中寿一&lt;br /&gt;
* CGデザイン：木本禎子&lt;br /&gt;
* イラスト制作：川崎正裕&lt;br /&gt;
* CG：久保田幸・鈴木鉄平（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* リサーチ：加藤孝宏・飯島克短（[[フォーミュレーション]]）&lt;br /&gt;
* 編成：加藤達也（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 広報：手塚朝美（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* TK（タイムキーパー）：星美香（[[TBG]]）&lt;br /&gt;
* デスク：若林咲子&lt;br /&gt;
* AD（アシスタントディレクター）：矢部裕也、大貫翔平、阿部理江、西山雅樹、多田美保、大川友也、石川準、水上理恵、佐久本貴史（スペシャル放送時） ほか&lt;br /&gt;
* AP（アシスタントプロデューサー）：明石令奈（フジテレビ）、稲葉友紀子・瓜生夏美（スタッフラビ）、林田直子&lt;br /&gt;
* 監修：池田睦也（スタッフラビ）&lt;br /&gt;
* ディレクター：西田賢（ヒロックス・エンターテインメント）、[[鈴木剛 (ディレクター)|鈴木剛]]（フジテレビ）、吉川修・荒井勇輔（スタッフラビ）、[[鈴木善貴]]・川島晶子・井上真吾（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：原島雅之（スタッフラビ）&lt;br /&gt;
* 演出：[[木村剛 (ディレクター)|木村剛]]・[[武田誠司]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：亀高美智子（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 技術協力：[[ニユーテレス]]、[[IMAGICA]]、[[J-WORKS]]、[[フジライティング・アンド・テクノロジイ|FLT]]、デジデリック&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[スタッフラビ]]、[[吉本興業]]&lt;br /&gt;
* 制作：フジテレビバラエティ制作センター&lt;br /&gt;
* 制作著作：フジテレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代のスタッフ ===&lt;br /&gt;
* アクリル装飾：野田誠&lt;br /&gt;
* 特殊装置：日下信二&lt;br /&gt;
* マルチ：大高貢&lt;br /&gt;
* メイク：古賀友里子（さんま担当）&lt;br /&gt;
* イラスト：木本禎子&lt;br /&gt;
* 編成：大川友也・濱潤（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 広報：遠藤恵・山本麻未子・片山正康（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* デスク：森次千香子&lt;br /&gt;
* 監修：[[小松純也]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：[[宮道治朗]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局と放送時間 ==&lt;br /&gt;
=== バラバラ枠（第1回 - 第41回・月曜23時台） ===&lt;br /&gt;
放送時間について、番組当初から安定しておらず、開始時間が変更になることがあった。ただし、さんまは[[関西]][[ローカル]]の[[バラエティ番組]]『[[痛快!明石家電視台]]』（[[MBSテレビ|毎日放送]]）が23:50開始に出演する関係上、23:20開始が限度であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[SMAP×SMAP]]』を放送休止した上で拡大スペシャルを行うこともあった。2010年1月11日放送分は番組初の拡大版（90分）が放送され、同年4月5日には21時00分から2時間半スペシャルを放送した。さらに同年7月19日には3回目となる90分スペシャルが放送された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:smaller&amp;quot; &lt;br /&gt;
!放送局||系列局||放送時間||放送期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|全国放送||[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||毎週[[月曜日|月曜]] 23:00 - 23:30（[[日本標準時|JST]]）||[[2009年]][[10月19日]] -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森テレビ]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]||毎週月曜 23:50 - 24:20||2009年[[10月29日]]&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初は木曜深夜だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ山梨]]||毎週[[木曜日|木曜]] 24:35 - 25:05||2009年[[11月26日]]（推定） -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ山口]]||毎週木曜 24:47 - 25:17||[[2010年]][[4月15日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2010年1月から同年3月まで不定期番組として、主に土曜か日曜の午後に放送。また定期番組移行後も、土曜か日曜の午後に放送することがある。&amp;lt;/ref&amp;gt; -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ大分]]||フジテレビ系列・[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]||毎週[[水曜日|水曜]] 24:29 - 24:59||2009年[[10月30日]] -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]]||フジテレビ系列・日本テレビ系列・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]||毎週[[日曜日|日曜]] 22:30 - 23:00||2009年[[11月3日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2010年3月までは火曜24:29 - 24:59に放送されていたが、2010年4月から現在の日時。&amp;lt;/ref&amp;gt; -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[四国放送]]||日本テレビ系列||毎週日曜 13:00 - 13:30||2010年[[7月4日]] -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゴールデン枠（第42回 - ・水曜21時台） ===&lt;br /&gt;
[[2010年]][[10月20日]]より水曜21時枠に放送時間が変更され、[[ゴールデンタイム]]進出となった。同年[[7月27日]]の段階でコメンテーターの1人である尾木直樹の公式ブログ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/oginaoki/entry-10602086254.html 尾木直樹の公式ブログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;にて公表はされていたが、[[8月30日]]放送によって正式発表された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ネット局は性急な編集をしないこと--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--不定期放送局や非ネット局、放送対象地域外の県ははこの表に加えないこと--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送曜日・時間!!遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東地方|関東]][[広域放送|広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]](CX)&amp;lt;br /&amp;gt;（'''製作局'''）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;27&amp;quot;|水曜 21:00 - 21:54&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;27&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]](UHB)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手めんこいテレビ]](MIT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[仙台放送]](OX)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田テレビ]](AKT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]](SAY)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島テレビ]](FTV)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]](NST)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野放送]](NBS)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[テレビ静岡]](SUT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[富山テレビ放送|富山テレビ]](BBT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[石川テレビ放送|石川テレビ]](ITC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]](FTB)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京地方|中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]](THK)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿地方|近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]](KTV)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]・[[鳥取県]]||[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]](TSK)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]||[[岡山放送]](OHK)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[テレビ新広島]](TSS)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[テレビ愛媛]](EBC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[高知さんさんテレビ]](KSS)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]](TNC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||[[サガテレビ]](STS)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[テレビ長崎]](KTN)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[テレビ熊本|テレビくまもと]](TKU)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[テレビ宮崎]](UMK)&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&amp;lt;/br&amp;gt;[[Nippon News Network|日本テレビ系列]]&amp;lt;/br&amp;gt;[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]](KTS)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]](OTV)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[テレビ大分]](TOS)&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&lt;br /&gt;
|金曜 14:58 - 15:52&amp;lt;ref&amp;gt;2011年9月までは木曜16:53 - 17:53に、2011年10月から2012年3月までは金曜16:53 - 17:53にそれぞれ放送されていたが、2012年4月からは現在の日時。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|29日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森テレビ]](ATV)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|水曜 19:00 - 19:54 &amp;lt;ref&amp;gt;放送開始より2011年3月までは土曜16:00 - 16:57に放送。「VS嵐」と放送枠を交換。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[2012年]][[8月8日]]は[[8月5日|5日(&lt;br /&gt;
日）]]に行われた[[フジテレビ]]の[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]][[女子マラソン|マラソン]]の中継に伴う[[日曜劇場]][[サマーレスキュー〜天空の診療所〜]]第4話の振り替え放送をこの時間帯に行ったため休止した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|42日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]](tys)&lt;br /&gt;
|金曜 24:15 - 25:15&amp;lt;ref&amp;gt;2010年12月10日から放送開始。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|44日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]||[[四国放送]](JRT)&lt;br /&gt;
|[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&lt;br /&gt;
|土曜 14:00 - 14:55 &lt;br /&gt;
|178日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソでっしゃろ!?TV === &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送日時!!遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]](CX)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2012年9月26日 24:35 - 25:35&lt;br /&gt;
|'''制作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[仙台放送]](OX)&lt;br /&gt;
|rowspan=2|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]&lt;br /&gt;
|[[岡山放送]](OHK)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]](TNC)&lt;br /&gt;
|2012年9月30日 13:00 - 14:00&lt;br /&gt;
|4日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]](TSS)&lt;br /&gt;
|2012年10月1日 24:35 - 25:35&lt;br /&gt;
|5日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]](mit)&lt;br /&gt;
|2012年10月2日 24:40 - 25:40&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|6日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]](KTV)&lt;br /&gt;
|2012年10月2日 25:30 - 26:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]](UHB)&lt;br /&gt;
|2012年10月2日 25:40 - 26:40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|[[青森テレビ]](ATV)&lt;br /&gt;
|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|2012年10月10日 23:50 - 24:50&lt;br /&gt;
|14日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]](AKT)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|2012年10月12日 26:45 - 27:45&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本|テレビくまもと]](TKU)&lt;br /&gt;
|2012年10月13日 25:05 - 26:05&lt;br /&gt;
|17日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]](NST)&lt;br /&gt;
|2012年10月16日 25:00 - 26:00&lt;br /&gt;
|rowspan=2|20日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]](UMK)&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&amp;lt;br&amp;gt;[[Nippon News Network|日本テレビ系列]]&amp;lt;br&amp;gt;[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|2012年10月16日 25:12 - 26:12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]](KTN)&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|2012年11月6日 24:45 - 25:45&lt;br /&gt;
|41日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山口]] (tys)&lt;br /&gt;
|TBS系列&lt;br /&gt;
|2012年11月18日 12:54 - 13:54&lt;br /&gt;
|53日遅れ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* さんまのフジテレビ系列全国[[ネット]][[番組]]のレギュラー出演は、『[[明石家ウケんねん物語]]』（2001年10月 - 2002年3月）以来、約7年大半ぶりとなる。[[ゴールデンタイム]]枠への番組移動により、約8年大半ぶりに水曜日の[[プライムタイム]]に復帰することになり、ゴールデンでのさんまのフジテレビ系列全国ネットのレギュラー番組は、『[[あっぱれさんま大先生]]』（第1期、1988年11月 - 1996年3月&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、1990年10月から1995年3月までは日曜日の13時台で放送されていた。また、同番組は第2期として2000年4月から2003年10月にも放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;）以来、14年7カ月ぶりとなる。&lt;br /&gt;
* [[地上デジタル放送]]では[[ハイビジョン|ハイビジョン制作]]を実施。初回と2回目の放送は[[NTSC|地上アナログ放送]]では[[レターボックス]]放送であったが、3回目（[[2009年]][[11月2日]]放送分以降）からは14:9 → 4:3のサイドカットで放送。第30回（[[2010年]][[7月5日]]放送分以降）からは再びレターボックス放送となっている。&lt;br /&gt;
* さんまが出演する番組としては珍しく、出演者の発言にテロップを重ねる演出を多用している。ちなみに、他の番組では全く使用されないか、他の出演者の発言にはテロップを被せても、さんまの発言にはテロップを被せないことがほとんどである。これは、共通のスタッフが手掛け、さんまが出演するフジテレビの特番に於いても同様であり、他の特番の場合はスタジオで笑いを取る発言の部分においても原則テロップを被せておらず、視覚的にテロップで補ったほうが有効である場面以外にテロップは使用されていない。&lt;br /&gt;
* さんまが、水曜日の21時台に出演していた過去の番組には、2006年11月 - 2008年9月の間、[[TBSテレビ|TBS]]系列で放送された『[[明石家さんちゃんねる]]』があった。&lt;br /&gt;
* 2011年[[2月9日]]は『ヘキサはねるホンマ123』&amp;lt;ref&amp;gt;水曜日の19:00 - 23:00に放送されている4つの番組（本番組と『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』『[[はねるのトびら]]』『[[ザ・ベストハウス123]]』）がコラボレーションした番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;の1コーナーとして放送された。同年[[8月31日]]には、『人気バラエティ合体!はねるホンマ!?123ブチ抜き!!ゆかた祭り』&amp;lt;ref&amp;gt;不定期で放送している『[[世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞|バカデミービデオ大賞]]』と19:58 - 23:00に放送されている3つの番組（本番組と『はねるのトびら』『ザ・ベストハウス123』）がコラボレーションした番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;の1コーナーとして放送され、当初は19:00 - 19:58に『クイズ!ヘキサゴンII』を放送する予定であったが、[[島田紳助]]引退の影響で『ヘキサゴンII』が当面の間放送休止となったため、19:00 - 19:58の番組は『バカデミービデオ大賞』に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/110826/gnd1108260505000-n1.htm 紳助なきゴールデン視聴率いきなり苦戦]SANSPO.COM　2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[11月23日]]にも第3弾が放送された。&lt;br /&gt;
* 前述の『27時間テレビ』内での生放送スペシャルでは、『[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]]』より&amp;lt;ref&amp;gt;この回の『27時間テレビ』は『めちゃイケ』がメインだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲストパネラーに[[岡村隆史]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;okamura&amp;quot;&amp;gt;岡村・中居はその時『27時間テレビ』の総合司会でもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[ナインティナイン]]）と[[武田真治]]と[[鈴木紗理奈]]と[[雛形あきこ]]と[[敦士]]、相談者に[[加藤浩次]]と[[稲垣吾郎]]（[[SMAP]]）と[[中居正広]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;okamura&amp;quot;/&amp;gt;（SMAP）と[[矢部浩之]]&amp;lt;ref&amp;gt;矢部は100kmマラソンの中継先から出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ナインティナイン）と[[田原総一朗]]と[[笑福亭鶴瓶]]が出演した。それで鶴瓶は本番組のファンであることを公言し、さんまはその公言に対して鶴瓶・中居が司会を務めている『[[ザ!世界仰天ニュース]]』にお返しで出演することを約束した。この約束は、半年弱後の[[2012年]][[1月11日]]に果たされ、さんまとブラックマヨネーズが『ザ!世界仰天ニュース』に見事ゲスト出演した&amp;lt;ref&amp;gt;当日は『ザ・ベストハウス123新春4時間SP』のため休止。また、同局の番組で他局の番組との相互出演は『[[ひらけ!ポンキッキ]]』と『[[おかあさんといっしょ]]』（[[日本放送協会|NHK]]）があり、前者は『[[にこにこぷん]]』のキャラクター、後者は[[ガチャピン]]と[[ムック]]がゲスト出演した。また2015年1月7日のバイキングに妖怪ウォッチのジバニャンとコマさんが出演した。しかもまるごと妖怪ウォッチだった。漢字クイズはやった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2005年の27とお任せ&lt;br /&gt;
で鶴瓶が出演した&lt;br /&gt;
*2012年7月21日の『FNS27時間テレビ2012』内で2度目の生放送スペシャルを行い、『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』&amp;lt;ref&amp;gt;この回の『27時間テレビ』は『笑っていいとも!』がメインだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;より[[タモリ]]&amp;lt;ref&amp;gt;タモリはその時『27時間テレビ』の総合司会でもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[太田光]]（[[爆笑問題]]）と[[草なぎ剛|草彅剛]]&amp;lt;ref&amp;gt;草彅は100kmマラソンの中継先より出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;（SMAP）と[[さまぁ〜ず]]と[[関根勤]]と[[タカアンドトシ]]が相談者として出演し、シークレットゲストとして[[タイタン (芸能プロダクション)|タイタン]]社長で太田の妻である[[太田光代]]が出演した。&lt;br /&gt;
*2012年10月3日放送分の最後で、前日の10月2日に亡くなった流通評論家の金子哲雄のVTRと共に「金子先生 あなたの笑顔は忘れません… 心よりご冥福をお祈りします ホンマでっか!?TV出演者・スタッフ一同」と追悼のテロップを出した。&lt;br /&gt;
2014年1月1日はほこたて&lt;br /&gt;
放送する予定だったが&lt;br /&gt;
打ち切られたため&lt;br /&gt;
代替え放送された&lt;br /&gt;
のれん以外の1月クール&lt;br /&gt;
のドラマメンバーが出演した&lt;br /&gt;
2016年6月29日もドラマ集合だった。16日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
2015年9月30日は元モーニング娘。の吉澤ひとみが婚約したこと発表した。5日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
2015年10月28日は野球の影響で怒りと猫の化身が二重した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2015年11月4日のヤフーにノリスケの事掲載された&lt;br /&gt;
2016年1月28日のヤフーに赤マントが加藤アナに切れた事乗っていた&lt;br /&gt;
2016年2月10日のヤフーに赤マントの事乗っていた&lt;br /&gt;
2016年2月17日は放送前にヤフーに乃乃美の事乗っていた&lt;br /&gt;
2016年7月6日は笑ってこらえてに赤マント登場した。この日はきゃりーアンビリバボーの為ホンマ休止だった為登場した&lt;br /&gt;
2016年7月20日はヤフーにコロ掲載された&lt;br /&gt;
2016年7月の27TVで放送された。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
== スポンサー==  &lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)|ＬＩＯＮ]](筆頭スポンサー)  &lt;br /&gt;
*[[スズキ (自動車メーカー)|SUZUKI]](筆頭スポンサー)  &lt;br /&gt;
*[[ヤマザキナビスコ]](筆頭スポンサー)  &lt;br /&gt;
*[[コカ・コーラ]]  &lt;br /&gt;
*[[グリー]]  &lt;br /&gt;
*[[au]]  &lt;br /&gt;
*[[任天堂]]  &lt;br /&gt;
*不定期にはいるスポンサー  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]&lt;br /&gt;
* [[お台場明石城]] - [[2004年|2004]]・[[2005年]]度に放送されたさんま司会の深夜番組・「ホンマでっか!?」シリーズの源流&lt;br /&gt;
* [[あっぱれ!!さんま新教授]] - さんま司会の前身番組で『あっぱれさんまシリーズ』の最終シリーズ番組&lt;br /&gt;
* [[さんま&amp;amp;くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/honma-dekka/index.html ホンマでっか!?TV（フジテレビ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[月曜日|月曜]]23時台（[[バラパラ]]月曜日）&lt;br /&gt;
|番組名=ホンマでっか!?TV&lt;br /&gt;
|前番組=[[桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜|桑田佳祐の音楽寅さん&amp;lt;br /&amp;gt;〜MUSIC TIGER〜]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[JAPANロッケフェスティバル]]&lt;br /&gt;
|2放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[水曜日|水曜]]21時台&lt;br /&gt;
|2番組名=ホンマでっか!?TV&amp;lt;br /&amp;gt;【[[バラパラ|月曜バラパラ枠]]から移動・拡大】&lt;br /&gt;
|2前番組=[[ザ・ベストハウス123]]&amp;lt;br /&amp;gt;【水曜22時台に移動して継続】&lt;br /&gt;
|2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FNSの日}}&lt;br /&gt;
{{明石家さんま}}&lt;br /&gt;
{{ブラックマヨネーズ}}&lt;br /&gt;
{{マツコ・デラックス}}&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほんまてつかTV}}&lt;br /&gt;
[[Category:バラパラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:明石家さんま]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:吉本興業の番組]]&lt;br /&gt;
[[zh:真的假的！？TV]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%9F%B3%E6%A5%BD&amp;diff=378244</id>
		<title>現代音楽</title>
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				<updated>2020-01-07T20:12:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{クラシック音楽}}&lt;br /&gt;
'''現代音楽'''（げんだいおんがく）とは、西洋[[クラシック音楽]]の流れにあり[[20世紀]]後半から現在に至る[[音楽]]を指す。ただし他の時代の西洋音楽史の区分のように、様式によって区分されたものではない。現代音楽は[[調性]]をはじめとする従来の音楽様式を否定した前衛的な音楽を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代音楽という言葉が一般的に指し示す範疇にとらわれない、ポップやジャズ、ロックなど現代における音楽全般については、[[現代の音楽]]の項を参照のこと（隣接他分野の音楽については後述）。また[[現代音楽/地域別の動向|地域別の動向]]も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総論 ==&lt;br /&gt;
20世紀以降のクラシック音楽は、時代的に見て大まかに[[近代音楽]]と現代音楽に分けられる。近代音楽と現代音楽の境界をどこに設けるか、統一的な見解はない。場合によっては近代音楽と現代音楽の区分を設けず20世紀初頭からのクラシック音楽の流れを現代音楽ととらえる考え方もある。しかし一般的には[[第二次世界大戦]]をもって近代音楽との境界とし、戦後を現代音楽として取り扱うことが多い（ただし、戦前でも[[新ヴィーン楽派]]、[[ベラ・バルトーク|バルトーク]]、[[エドガー・ヴァレーズ|ヴァレーズ]]、[[チャールズ・アイヴズ|アイヴズ]]など一部の先鋭的な作曲家や潮流は現代音楽に含む意見もある。さらに、[[新ヴィーン楽派]]の[[無調]]以降だがしかし[[ヒンデミット]]や[[オネゲル]]らの後発音楽は近代とみなす、または逆に[[ブーレーズ]]のように[[クロード・ドビュッシー|ドビュッシ－]]の「[[牧神の午後への前奏曲]]」をもって現代音楽は始まったと言う人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では、特に記述すべき事項のみ戦前も扱うが基本的には戦後からの記述とし、[[19世紀]]末あるいは[[20世紀]]初頭から[[1945年]]までの事項については[[近代音楽]]の項に譲ることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項で取り扱う[[第二次世界大戦]]後の音楽は、一般に[[1960年代]]末ごろまでが「前衛の時代」とされる。この時代は、戦前においては最も前衛的な語法とされていた[[十二音音楽]]が多くの作曲家によって取り上げられるようになり、またその十二音音楽の理論をさらに発展させた[[トータル・セリエリズム]]（セリ・アンテグラル）、電子的な発音技術を取り入れた[[電子音楽]]や録音技術による[[ミュジーク・コンクレート]]、サイコロやくじなどランダムな現象を取り入れ、あらかじめ決定された意思としての音楽を否定した[[偶然性の音楽]]、音域の密集したたくさんの音を塊のように同時に鳴らす[[トーン・クラスター]]、わずかな音形を執拗に繰り返しながら徐々にその形を変える[[ミニマル・ミュージック]]、楽譜でも[[図形譜]]や言語による楽譜など、それまでの音楽史の諸様式の範ちゅうを大きく塗り替えるさまざまな音楽が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「楽譜そのものを芸術としてみる」概念も[[ダダ]]の時代に開発された。[[エルヴィン・シュールホフ]]の「五つのピトレスケ」の第三曲は、全く意味をなさない[[顔文字]]と[[休符]]だけで全曲が構成された最初の音楽作品である。同時期に[[アルフォンス・アレー]]の「耳の不自由なある偉人の葬儀のために作曲された葬送行進曲」という空白の小節のみで書かれた作品もある。[[ジョン・ケージ]]はこれらの作品を知らなかったにもかかわらず、後年独力で無音の「[[4分33秒]]」を書き上げることになった。ディター・シュネーベルの「モノ」は本を見て音楽を感じる本・楽譜であって演奏するものではない。最近では[[デスワルツ]]のように、前衛の時代の[[図形譜]]のパロディがインターネット上で話題になることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]（一説には[[1968年]]）以降のいわゆる「前衛の停滞期」以降は、調性感および音楽が喚起させる感情の復権を目指した[[新ロマン主義]]や[[新しい単純性]]など、過去の音楽への回帰をめざす[[マニエリスム]]と呼ばれる風潮が強まった。しかしさらにそれへの反動として西ヨーロッパを中心に、聴き手により複雑な事象の認識を要求させる[[新しい複雑性]]や[[ポスト構造主義]]、音波を科学的に分析して音楽に応用する[[スペクトル楽派]]など、[[エクスペリメンタリズムの音楽]]と呼ばれる前衛的な作曲傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように様式は様々であるが、それまでのクラシック音楽の常識であった[[調性]]（協和音）的な音響や規則的なリズムなど、一般に認知されている音楽言語から大きく逸脱したものが多い（ただし[[マニエリスム]]の音楽はその逸脱からの帰還を目指している）。そのため一般的なイメージとして「聞きにくい」、「わけがわからない」などネガティブなものが多く、好んでこれらの音楽を聴く層はある程度限られる。しかし、芸術や人文科学の進歩としての活動、文化教育的な活動として、周辺芸術や人文科学関係（哲学など）にかかわる芸術家、学者、また愛好家たちを中心に、新たな音楽を求める活動を支持する厚い層が存在する。演奏家や演奏団体も、自分たちの演奏表現として新たな音楽の発信にかかわりたいという考えから進んで現代音楽を取り上げる奏者も多い。また各国の文化政府や、芸術を支援する財団、あるいは公共放送局などからの保護と育成も受けており、作曲家たちの活動を支えている。作曲家たちもまた、それらの知性の積み重ねと進歩に対して自らの新しいメッセージを付加すべく新たな音楽を開拓し発信していくことで、それらの文化的あるいは経済的な支援や聴衆の期待に応えている。聴衆の期待に応えるということは決して聴衆の好みに合わせて作風を曲げたり必要以上にわかりやすすぎる音楽を作るということではなく、作曲を通しての知性への問題提起という行為によって果たされるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また現代音楽の分野は、[[現代美術]]など同時代の他の芸術の分野とも無縁ではなく、並行しながら動いている。近代音楽が[[印象派]][[絵画]]に触発されたように、[[ジョン・ケージ]]は[[ロバート・ラウシェンバーグ]]をはじめ[[ネオダダ]]、[[フルクサス]]の芸術家など多くの現代美術家に影響を与えた。フルクサスに所属した芸術家は音楽家や美術家、詩人など多数のジャンルにまたがり、たとえば[[ビデオ・アート]]の[[ナムジュン・パイク]]も当初は現代音楽家であった。[[ミニマル・ミュージック]]や[[ミニマル・アート]]など、[[ミニマリズム]]も音楽と美術で同時期に起こっている。1970年代以降の[[サウンド・アート]]や[[メディア・アート]]などでも、両者の共同作業が行われることは珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他分野の音楽、およびそれらとの相互の影響==&lt;br /&gt;
今日、クラシック音楽の流れとしては見なされない他分野の音楽（例えばポップ、ジャズ、ロックなど、主に商業音楽と位置づけられている音楽分野）は、クラシック音楽とは分けて考える認識が一般的である（この定義・問題についての詳細は[[現代の音楽]]の項で扱うこととする）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら他分野の音楽への現代音楽の影響としては、[[1960年代]]後半頃以降、[[フリー・ジャズ]]や[[コンテンポラリー・ジャズ]]、あるいは[[プログレッシブ・ロック]]、[[ノイズミュージック]]などのジャンルに影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また先に述べた「マニエリスムの音楽」の一部には、こうした他分野の商業音楽の語法を取り入れた音楽もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===商業音楽との境界===&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
ドイツ語では、[[まじめな音楽]]“Ernste Musik(E-Musik)”と[[娯楽音楽]]“Unterhaltungsmusik(U-Musik)”という分類があり、この「まじめな音楽」がクラシック音楽および現代音楽を指す（他民族の音楽においても伝統にのっとった厳粛なものや宮廷音楽などの場合はE-Musikに相当すると考える）。現代においては、主に商業の流通に直接のっとった音楽[[商業音楽]]をU-Musikと呼び習わしている。他の国での考え方もほぼこれと同類であると見てよい。日本語では大雑把にいって[[クラシック音楽]]が前者(E-Musik)、[[ポピュラー音楽]](U-Musik)が後者に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこの（ドイツ語を借りれば）E-MusikとU-Musikのいわゆる中間に位置する音楽というものも多数存在する。これらはU-Musikの範疇としては進歩的・先鋭的な立場にあるが、E-Musikの範疇では（一般的な価値観では）扱われない音楽を指す。これらの音楽はアヴァン・ポップ（avant pops）とも呼ばれている。パブロ・メルクは一時期E-MusikとU-Musikの混血児のような作風に没頭しており、アンリ・プスールの作品に「E-Musik?それともU-Musik?」という題名の作品がある。[[セミ・クラシック]]と呼ばれる音楽もこれに該当する。この領域の音楽が、最も著作権問題にうるさい音楽になっている。{{要出典}}&amp;lt;!--出典：映画音楽やそのたの著作権問題に関する裁判の記録←？？？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画音楽===&lt;br /&gt;
[[映画音楽]]については、そのほとんどが前項の娯楽音楽に含まれるという認識が一般的だが、現代音楽の作曲家が映画音楽を手がける例もあり、そのうちのいくつかは（その映画作品そのものの芸術的・先鋭的な姿勢に呼応して）先鋭的な音楽をつける場合がある。こうした音楽は現代音楽と認識される場合がある。こうした例は現代音楽に限らず、[[トーキー|トーキー映画]]が登場した[[20世紀]]初頭の[[近代音楽]]においても見られる（あるいは[[サイレント映画]]の伴奏も含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代での具体例&lt;br /&gt;
*映画「[[アレクサンドル・ネフスキー (映画)|アレクサンドル・ネフスキー]]」監督：[[セルゲイ・エイゼンシュテイン]]／音楽：[[セルゲイ・プロコフィエフ]]（後に同名のカンタータにまとめた）&lt;br /&gt;
*映画「[[美女と野獣]]」 監督：[[ジャン・コクトー]]／音楽：[[ジョルジュ・オーリック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代での具体例&lt;br /&gt;
*映画「[[怪談 (1964年映画)|怪談]]」 監督：[[小林正樹]]／音楽：[[武満徹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現代音楽の既存の作品が映画のBGMとして流用される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例&lt;br /&gt;
*映画「[[2001年宇宙の旅]]」 監督：[[スタンリー・キューブリック]]／二次使用された音楽：[[ジェルジ・リゲティ]]「ルクス・エテルナ」および「アトモスフェール」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代音楽やそれに近い先鋭的な音楽が当てはめられる映画は、往々にして[[ホラー映画]]ほか恐怖を題材とした映画が多く、またホラー映画製作中に最適なBGMや作曲家を求めて現代音楽にたどり着く例もある。「[[エクソシスト (映画)|エクソシスト]]」を監督した[[ウィリアム・フリードキン]]は、当初予定されていたラロ・シフリンのメロドラマ的な映画音楽を起用せず、[[プログレッシヴ・ロック]]と現代音楽の境に位置する[[マイク・オールドフィールド]]の「チューブラー・ベルズ」を起用して観客に強い印象を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代音楽の作曲家が映画音楽の仕事を手がける場合は、その理由に収入もあるが、演奏会用純音楽ではなかなか実験できない新しいアイデアを、映画音楽において試みる場とすることがある。オーケストレーションの実践であったり、あるいはそれまで作曲家にとって使ったことのない楽器や音響技術を試みる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本での例では[[伊福部昭]]、[[早坂文雄]]などの先例に続き、[[武満徹]]、[[池辺晋一郎]]などが映画音楽に多くかかわっている。武満の例では、琵琶や尺八を最初に用いたのは映画音楽の中であり、その後に代表作「ノヴェンバー・ステップス」など純音楽でも邦楽器を進んで用いるようになった（詳細は[[武満徹]]の項を参照）。また映画音楽に限らず、演劇の舞台音楽やテレビ番組（特にドラマやドキュメンタリー番組など）の音楽などを手がける場合もある。珍しい例ではないが、[[ベルント・アロイス・ツィンマーマン]]は一時期、収入がそのような音楽の仕事のみになったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の[[マニエリスムの音楽]]の作曲家は、映画音楽そのものを純音楽として演奏会で上演する場合も多い。映画用の音楽だから普段の作風とは別にわかりやすいものを作るという考えではなく、もはや映画音楽と自己の純音楽との作風がほとんど大差ないといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例&lt;br /&gt;
*映画「[[ピアノ・レッスン]]」 監督：[[ジェーン・カンピオン]] ／音楽：[[マイケル・ナイマン]]&lt;br /&gt;
*映画「[[クンドゥン]]」 監督：[[マーティン・スコセッシ]]／音楽：[[フィリップ・グラス]]&lt;br /&gt;
*映画「[[戦場のメリークリスマス]]」 監督：[[大島渚]] ／音楽：[[坂本龍一]]&lt;br /&gt;
*映画「[[風の谷のナウシカ]]」以降の[[宮崎駿]]監督のアニメ映画／音楽：[[久石譲]]（彼はこの仕事の成功により、現在では映画音楽の作曲家としての名声のほうが高い）&lt;br /&gt;
*映画「[[レッド・バイオリン]]」 監督：[[フランソワ・ジラール]]／[[ジョン・コリリアーノ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画音楽が折衷主義的なポジションを得た最大の要因は、亡命した[[エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト]]がハリウッドで後期ロマン派の様式による音楽を書き続けたことが非常に大きい。彼がこのような仕事をもし引き受けていなかったら、映画音楽はマニエリスムの音楽の巣窟にはならなかったという可能性が指摘されている。カリフォルニアで教鞭をとった[[アルノルト・シェーンベルク]]のレッスンを受けた者の多くが、ハリウッドで映画音楽の製作に関わっているのではないかという説があるのは興味深い。原則的に未聴感ではなく既聴感に訴えかける産業がこのような経緯で成立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===具体音の導入===&lt;br /&gt;
[[ミュジーク・コンクレート]]におけるサンプリング手法はその後、電子的な[[サンプラー]]により、一般的なポップミュージックにも応用されるようになった。これは具体音の録音を音楽の一部として認識するという意味において特筆すべき事項である。音を録音してさらにそれを電子的な技術により変調させたものを使うという発想が一般に定着したのは、ミュジーク・コンクレートの功績が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしクラシック音楽の歴史において具体音を効果として盛り込む試みはすでに多く見られる。例えば[[レオポルト・モーツァルト]]の「おもちゃの交響曲」での鳥笛など音の出るおもちゃ、[[ヨーゼフ・シュトラウス]]の「鍛冶屋のポルカ」での鉄のレールをハンマーで叩く音、[[グスタフ・マーラー|マーラー]]の交響曲で使われる木づちや鎖など特殊な打楽器などである。セミクラシックと呼ばれる[[ルロイ・アンダーソン]]の「タイプライター」では、題名どおりそのものを打楽器として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[音楽劇]]の中で劇中の小道具を音楽に取り込む用法としては[[リヒャルト・ワーグナー|ワーグナー]]の楽劇「[[ニュルンベルクのマイスタージンガー]]」で、主役の靴職人ハンス・ザックスが宿敵ベックメッサーの歌の練習を邪魔して靴を叩く音を挿入したり、サティの舞台音楽「パラード」で大騒ぎの挙句ピストルやサイレンの音を挿入したりするなどの例が挙げられる（サイレンの音は、後に[[エドガー・ヴァレーズ]]が「イオニザシオン」などで純音楽的効果として用いている）。これらは録音技術以前において具体音を音楽として取り込んでいる例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また具体音を楽音で模した例となると無数にある。[[シャルル＝ヴァランタン・アルカン]]、[[アルチュール・オネゲル]]、[[ルエド・ランゴー]]が鉄道の音を模倣しているが、アルカンのころには既存の音楽の枠に具体音を押し込めていたのが、ランゴーのころには忠実な具体音の模写そのものが音楽になっている。直接的な音響効果を求めるだけでなく、その音響を聴き手が認識することによってその音から別の事象が連想されるという意味合いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら具体音の導入は、商業音楽などの分野にも決定的な影響を与えた。日本における前衛的音響はテレビ番組の効果音から[[J-POP]]のバックトラック、果ては[[アニメ]]の[[サウンドトラック]]まで幅広く浸透しており、「作品としてなら聞けないが、効果としては聞ける」受容へ至っている。簡単に受け入れられた例として「[[ゴジラ_%28架空の怪獣%29|ゴジラ]]」の鳴き声を挙げておく。[[伊福部昭]]の発案によるこの音は、[[コントラバス]]の[[特殊奏法]]を最大限に増幅して得られた。本来微小な音響を最大限に増幅する手法は[[小杉武久]]や[[池田亮司]]の作品においてしばしば現れるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現代音楽における他分野の音楽の引用===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この試みについては古くは[[20世紀]]初頭での[[チャールズ・アイヴズ|アイヴス]]の異なる音楽同士の組み合わせや、[[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]の「[[ラプソディー・イン・ブルー]]」におけるジャズの語法の導入、さらにさかのぼれば[[18世紀]]に[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]が当時の流行歌を主旋律に取り込んで変奏曲に用いたピアノ三重奏曲「街の歌」などにも見られる。これらは単に語法を取り込んだという事実だけでなく、その語法を取り込むことによって聴き手に既聴感を想起させ喜ばせるという意味合いも生まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に近年の[[マニエリスムの音楽]]の作曲家の間では、こうした手法は広く行われている。現代音楽の古典としての地位を占める作曲家[[ルチアーノ・ベリオ]]の一部の作品では、例えばテープ音楽「迷宮」において、[[フリー・ジャズ]]的な語法およびポップ音楽のバックコーラス的な[[スキャット]]唱法などがかいま見えるが、これは後のマニエリスムの音楽の潮流の到来を予感させるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最大の立役者はドイツのケルンの[[カールハインツ・シュトックハウゼン|シュトックハウゼン]]の先輩にあたる[[ベルント・アロイス・ツィンマーマン]]であろう。彼のクラシック音楽のほとんどまたは常に登場する[[ジャズ]]の語法と引用の頻度の多さでの[[コラージュ手法]]は、他の作曲家の追従を許さない反面、[[セルゲイ・プロコフィエフ|プロコフィエフ]]や[[レオシュ・ヤナーチェク|ヤナーチェク]]、[[カール・オルフ]]の繰り返しの技法のように常にその一定の作法に頼ってしまうという危険性も併せ持っている。引用音楽の王者とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*ポール・グリフィス・著、石田一志・佐藤みどり・共訳『現代音楽　１９４５年以後の前衛』音楽之友社、1987-12-20出版。ISBN 4276113520&lt;br /&gt;
*[[船山隆]]・著『現代音楽』（全2巻）小沢書店、1983年4月。&lt;br /&gt;
*[[松平頼暁]]・著『現代音楽のパサージュ（20.5世紀の音楽増補版）』青土社、1995年。ASIN 4791753585&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[現代音楽/地域別の動向]]&lt;br /&gt;
*[[近代音楽]]&lt;br /&gt;
*[[現代の音楽]]&lt;br /&gt;
*[[近現代音楽の作曲家一覧]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[[20世紀のクラシック音楽作曲家一覧]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[日本のクラシック音楽の作曲家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[前衛]]&lt;br /&gt;
*[[現代邦楽]]&lt;br /&gt;
*[[現代雅楽]]&lt;br /&gt;
*[[電子音楽]]&lt;br /&gt;
*[[平均律]]&lt;br /&gt;
*[[前衛の終焉]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:現代音楽|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:クラシック音楽|けんたいおんかく]]&lt;br /&gt;
[[Category:クラシック音楽史|けんたいおんかく]]&lt;br /&gt;
[[Category:モダニズム|けんたいおんかく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%98%A5%E5%A5%88&amp;diff=378243</id>
		<title>川口春奈</title>
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				<updated>2020-01-07T20:11:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[Image:川口春奈1.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
'''川口 春奈'''（かわぐち はるな、[[1995年]]2月10日 - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[ファッションモデル]]。研音所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈2.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
*2007年、中学に入る前（小学6年の春休み）、川口春奈の友達とその母親が[[ニコラ読者モデルオーディション|『ニコラ』のオーディション]]に川口春奈の履歴書を送った。書類選考、二次選考を通過しグランプリに選ばれた。ニコラモデルになる前は子供が好きなので[[保育士]]になりたかった。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、中学1年生の頃、ローティーン向けファッション雑誌『[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]』の[[ニコラ読者モデルオーディション|第11回モデルオーディション]]でグランプリを獲得した。ここで研音の子供部門「けんおん。」に所属し、同年9月1日発売のニコラ2007年10月号でモデルデビュー。愛称は「ハルル」。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[10月4日]]から翌年3月28日までテレビ東京系の子供向けバラエティ番組『[[ファイテンション☆テレビ]]』のガールズコーナーにレギュラー出演した。これが最初に出演したテレビ番組である。&lt;br /&gt;
*2008年10月から翌年3月まで『ニコラ』と[[テレビ東京]]の提携で『[[ファイテンションテレビ]]』のガールズのコーナーにレギュラー出演。2009年3月に『ファイテンションテレビ』の出演者で音楽グループ「[[merry merry Boo]]」を結成、「[[今すぐKiss Me]]」をカバーした。詳しくは「[[merry merry Boo]]」を参照。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]春、[[三井不動産リアルティ|三井のリハウス]]のオーディションに合格し三井のリハウス第13代[[リハウスガール]]に選ばれた。またほぼ同時期に行われた[[ポカリスエット]]のオーディションにも合格した。これを期に[[3月1日]]、子供部門「けんおん。」から[[研音グループ|研音]]に移動。研音のケータイサイトで日記「春な日和」が始まる。3月下旬には[http://www.ken-on.co.jp/haruna/index.html 川口春奈オフィシャルサイト]が開設された。&lt;br /&gt;
*2009年[[7月9日]]、 [[Hi-Fi CAMP]]「[[だから一歩前へ踏み出して]]」で[[サッカー日本代表]]の[[中村俊輔]]選手と共にミュージックビデオ初出演。同曲はポカリスエット「運命の夏篇」のCM曲となった。8月上旬に「ポカリスエットを飲んで川口春奈・Hi-Fi CAMPに会おう!」のイベントで日本全国12都市を回った。&lt;br /&gt;
*中学3年のときに上京。&lt;br /&gt;
*2009年10月クールの[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[東京DOGS]]』でドラマデビュー。2010年[[3月13日]]、[[BSフジ]]で放送[[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]『[[初恋クロニクル]]』で初主演した。&lt;br /&gt;
*2010年[[4月1日]] 、2010年度『ニコラ』部長となる。&lt;br /&gt;
*2010年4月クールの[[TBSテレビ|TBS]]の[[金曜ドラマ]]『[[ヤンキー君とメガネちゃん]]』に姫路凜風役で出演。本格的に連続ドラマに参加する役はこれが初めて。&lt;br /&gt;
*2010年[[6月7日]]、[[閃光ライオット]]の2代目応援ガールとなり、2010年8月1日に行われた「閃光ライオット2010」では応援ガールをつとめた。&lt;br /&gt;
*2010年7月30日から9月にかけて au [[LISMO]]のCM（LISMO Fes!篇）に出演した。このCMは注目を集め[[玄光社]]発行のCM雑誌『[[CM NOW]]』の2010年CM大賞に選ばれた。11月2日、雑誌『[[日経トレンディ]]』が選ぶ“今年の顔”に選ばれた。&lt;br /&gt;
*2011年ニコラ5月号でニコラを卒業した。この号で表紙起用回数は合計15回。うち3回が単独での起用。表紙回数が[[新垣結衣]]と並んでニコラ歴代3位になった。今後は俳優業に専念すると宣言した。&lt;br /&gt;
*2011年6月4日公開の映画『[[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら]]』で映画に初出演。&lt;br /&gt;
*2011年7月、TBS深夜ドラマ枠[[Friday Break]]で放送された[[桜蘭高校ホスト部]]で連続ドラマに初主演。&lt;br /&gt;
*2011年7月28日発売の『[[週刊ヤングジャンプ]]』で初の水着グラビアを飾る。その後も『[[週刊プレイボーイ]]』などで水着グラビアをする。&lt;br /&gt;
*2011年11月、第90回[[全国高校サッカー選手権大会]]の7代目応援マネージャーに就任。&lt;br /&gt;
*2012年3月17日、映画『桜蘭高校ホスト部』で映画初主演。&lt;br /&gt;
*2012年3月20日に1st写真集『haruna』を発売。写真集は石垣島、故郷の五島列島で撮影されている。&lt;br /&gt;
*2012年4月、TBSの深夜ドラマ枠[[ドラマNEO]]で放送される連続ドラマ『[[放課後はミステリーとともに]]』に主演する。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]10月クールのTBS系[[木曜ドラマ9]]『[[夫のカノジョ]]』に主演。[[ゴールデンタイム|ゴールデン]]枠の連続ドラマでは初の主演となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS「夫のカノジョ」、今世紀 民放連続ドラマ最低視聴率に並ぶ(2013年11月) ==&lt;br /&gt;
川口春奈(18)主演の[[TBS]]系連続ドラマ「[[夫のカノジョ]]」(木曜後9:00)の第4話が14日に放送され、平均視聴率が3.1％([[ビデオリサーチ]]調べ、関東地区)だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送枠の“[[木曜ドラマ9]](ナイン)”は[[2011年]]10月クールから国民的ドラマシリーズ「[[渡る世間は鬼ばかり]]」の後番組として新設されたドラマ枠。主に若者の作品を放送している。3.1％は同枠で放送された作品の中で最も低い数字。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[テレビ東京]]を除く、今世紀以降のプライム帯(午後7～11時)で放送された民放の連続ドラマの中で最も低かった[[2003年]]1月期の[[日本テレビ]]の「[[メッセージ]]」([[真中瞳]]主演)第6話、同年10月期の「[[ライオン先生]]」([[竹中直人]]主演)最終回、[[2012年]]4月期の「[[家族のうた]]」第4話に並んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夫のカノジョ」は初回4.7％、第2話4.8％、第3話3.7％と低迷が続き、主演の川口が自身の[[ブログ]]や出演イベントで番組PRしたほか、共演の[[鈴木砂羽]](41)も出演番組で猛アピール。川口のブログには激励のコメントが相次いだものの、数字は伸びなかった。4話までの平均は4.1％。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS、川口春奈主演「夫のカノジョ」視聴率低迷による打ち切り認める ===&lt;br /&gt;
[[TBS]]の定例会見が27日、東京・赤坂の同局で開かれた。編成局は途中打ち切りが報じられていた川口春奈(18)主演のドラマ「[[夫のカノジョ]]」(木曜後9:00)について報道を認めた上で「大変厳しい視聴率」と視聴率の低迷が理由であると説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月22日に放送された第5話の平均視聴率が3.0％を記録。今世紀のプライム帯(午後7～11時)で放送されたドラマで最低を更新した。これを受けて全9話の予定を1週早めて終了すると、報じられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時間帯の[[テレビ朝日]]ドラマ「[[ドクターＸ]]」が好視聴率を出していることもあり「なぜ、このタイミングにあのドラマを張ったのか」(編成局)と若い世代をターゲットに想定したドラマが結果的に外れたとの認識を示した。[[石原俊爾]]社長は「視聴者の声を真摯に受け止めることですね」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈3.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
*長崎県[[五島列島]]の[[福江島]]に3姉妹の末っ子として生まれる。家族構成は両親と歳の離れた姉2人である。「春奈」という名前は祖父の名前の一文字「春」からきている。「奈」は姉が付けた。本当は春「菜」となる予定だったものの、母が春「奈」だと思って市役所に届けてしまった。現在は家族と東京に住んでいる。長崎で雑種の犬を飼っている。名前はダニエル。&lt;br /&gt;
*好きな女性アーティストは[[加藤ミリヤ]]。男性は[[EXILE]]。&lt;br /&gt;
* ニコラモデル（[[ニコモ]]）では同期の[[立石晴香]]と話が合うらしく仲が良い。川口曰く立石は「ライバルでもあり、信頼しあう親友」。2人あわせて「はるハル」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*『[[ヤンキー君とメガネちゃん]]』で共演した[[仲里依紗]]とは長崎県出身同士で仲が良い。&lt;br /&gt;
2013年6月17日のスッキリで上京時の悩み語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
主演作は'''太字'''&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[東京DOGS]]（2009年10月19日 - 12月21日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 高倉カリン 役&lt;br /&gt;
* [[泣かないと決めた日]]（2010年1月26日 - 3月16日、フジテレビ） - 角田愛 役&lt;br /&gt;
* [[初恋クロニクル]]（2010年3月13日、[[BSフジ]]） - '''里浦美咲''' 役&lt;br /&gt;
* [[ヤンキー君とメガネちゃん#テレビドラマ|ヤンキー君とメガネちゃん]]（2010年4月23日 - 6月25日、[[TBSテレビ|TBS]]） - 姫路凜風 役&lt;br /&gt;
* [[流れ星 (テレビドラマ)|流れ星]]（2010年10月18日 - 12月20日、フジテレビ） - 安田瑞希 役&lt;br /&gt;
* [[桜蘭高校ホスト部#テレビドラマ|桜蘭高校ホスト部]]（2011年7月22日 - 9月30日、TBS） - '''藤岡ハルヒ''' 役&lt;br /&gt;
* [[白戸修の事件簿#テレビドラマ|白戸修の事件簿]] 第8話（2012年3月16日、TBS） - 藤岡ハルヒ 役&lt;br /&gt;
* [[放課後はミステリーとともに#テレビドラマ|放課後はミステリーとともに]]（2012年4月23日 - 6月25日、TBS） - '''霧ヶ峰涼''' 役&lt;br /&gt;
* [[GTO (2012年のテレビドラマ)|GTO]] / 秋も鬼暴れスペシャル（2012年7月3日 - 9月11日 / 10月2日、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 相沢雅 役&lt;br /&gt;
** 秋も鬼暴れスペシャル（2012年10月2日）&lt;br /&gt;
** 正月スペシャル!冬休みも熱血授業だ（2013年1月2日）&lt;br /&gt;
** 完結編〜さらば鬼塚!卒業スペシャル（2013年4月2日）&lt;br /&gt;
* [[ゴーイング マイ ホーム]] 最終話（2012年12月18日、関西テレビ） - 小林琉花 役&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（日本テレビ） - [[七瀬美雪]] 役&lt;br /&gt;
** [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#香港九龍財宝殺人事件（単発ドラマ）|香港九龍財宝殺人事件]]（2013年1月12日） - ヤン・ラン 役&lt;br /&gt;
** [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#獄門塾殺人事件（単発ドラマ）|獄門塾殺人事件]]（2014年1月4日）&lt;br /&gt;
** [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#連続ドラマ（N）|N（neo）]]（2014年7月19日 - 9月20日）&lt;br /&gt;
* [[シェアハウスの恋人]]（2013年1月16日 - 3月13日、日本テレビ） - 錦野カオル 役&lt;br /&gt;
* [[ガリレオ (テレビドラマ)#各話あらすじ（第2シーズン）|ガリレオ 第2シーズン]] 第2章（2013年4月22日、フジテレビ） - 真瀬加奈子 役。2015年1月22日に再放送された&lt;br /&gt;
* [[天魔さんがゆく]]（2013年7月15日 - 9月23日、TBS） - 岡崎旭 役&lt;br /&gt;
* [[リアル脱出ゲーム密室美少女|リアル脱出ゲーム 密室美少女]] 最終話（2013年9月28日、[[テレビ東京]]） - マダム・マーマレード 役&lt;br /&gt;
* [[夫のカノジョ#テレビドラマ|夫のカノジョ]]（2013年10月24日 - 12月12日、TBS） - 主演・山岸星見 役&lt;br /&gt;
ミステリー(2014年12月29日。TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら]]（2011年6月4日、[[東宝]]） - 宮田夕紀 役&lt;br /&gt;
* [[POV〜呪われたフィルム〜]]（2012年2月18日、東宝） - '''川口春奈''' 役&lt;br /&gt;
* [[桜蘭高校ホスト部#劇場版|映画 桜蘭高校ホスト部]]（2012年3月17日、[[ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (日本)|ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント]]） - '''藤岡ハルヒ''' 役&lt;br /&gt;
* [[芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜#映画|ボクたちの交換日記]]（2013年3月23日、[[ショウゲート]]） - 甲本サクラ 役&lt;br /&gt;
* [[絶叫学級#実写映画|絶叫学級]]（2013年6月14日、東宝映像事業部） - 主演・荒樹加奈 役&lt;br /&gt;
* [[謝罪の王様]]（2013年9月28日、東宝） - 清純派映画女優 役&lt;br /&gt;
* [[マダム・マーマレードの異常な謎]]（[[テレビ東京]]） - 主演・マダム・マーマレード 役&lt;br /&gt;
** 出題編（2013年10月25日）&lt;br /&gt;
** 解答編（2013年11月22日）&lt;br /&gt;
* [[好きっていいなよ。#映画|好きっていいなよ。]]（2014年7月12日、[[松竹]]） - 主演・橘めい 役&lt;br /&gt;
* [[幕末高校生#映画|幕末高校生]]（2014年7月26日、[[東映]]） - 森野恵理 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈4.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
* [[恋色円舞|恋色円舞〜こいいろワルツ〜]]（2010年11月5日 - 26日、[[LISMO Channel#LISMO Channel(Video)|LISMO Channel]]） - '''アキ''' 役&lt;br /&gt;
* PANTENE シンデレラ project ウィンターソング episode1 「斉藤奈々の場合」（2011年12月15日、[[facebook]]公式） - '''斉藤奈々''' 役&lt;br /&gt;
* PANTENE シンデレラ project ウィンターソング episode2 「坂本裕子の場合」（2012年1月、facebook公式） - 斉藤奈々 役&lt;br /&gt;
* [[POV〜呪われたフィルム〜#スピンオフ|POV〜志田未来のそれだけは見ラいで!〜]]（2011年12月2日 - 30日、LISMO Channel） - 川口春奈 役&lt;br /&gt;
* [[桜蘭高校ホスト部#スピンオフドラマ|桜蘭高校ホスト部〜ハルヒのハッピーバースデー大作戦〜]]（2012年1月6日 - 25日、LISMO Channel） - '''藤岡ハルヒ''' 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[nicolaC|nicola©]]（2009年 - 2010年、[[goomo]]） - 不定期出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ファイテンションテレビ]]（[[テレビ東京]]系、2008年10月4日 - 2009年3月28日）&lt;br /&gt;
* [[ブカツの天使]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系、2009年4月4日 - 9月19日）オープニングのみ&lt;br /&gt;
* [[川口春奈の高校サッカー魂]]（日本テレビ、2012年1月1日 - 1月9日)&lt;br /&gt;
ブランチ　(2013年8月3日、VTR出演　10月18日、スタジオ出演　TBS)&lt;br /&gt;
ジェネ天国、(2013年9月23日、フジテレビ、)&lt;br /&gt;
オールスター感謝祭、(2013年9月28日　TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ、　PON　(2013年10月15日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
花丸、(2013年10月17日、VTR出演　TBS)&lt;br /&gt;
いいとも。(2013年10月23日　フジテレビ)&lt;br /&gt;
朝ズバリ、昼帯、ニューススター、(2013年10月24日、TBS)&lt;br /&gt;
モニタリング　(2013年10月31日、TBS)&lt;br /&gt;
PON　(2013年、11月13日、2015年2月12日。VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
有吉(2014年9月1日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
昼何(2014年9月16日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年9月18日及び19日。日本テレビ)18日はVTR。19日はスタジオ&lt;br /&gt;
ズームイン(2014年9月20日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
虹色(2014年10月4日。VTR。関西テレビ)&lt;br /&gt;
世界衝撃映像(2014年12月24日。TBS)&lt;br /&gt;
2015年1月13日のワイドショー&lt;br /&gt;
2015年2月12日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈5.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈6.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈7.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈.jpg|350p%|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
* [[三井不動産リアルティ|三井不動産販売]] [[リハウスガール|三井のリハウス]]（2009年3月 - 2011年） - 第13代目リハウスガール&lt;br /&gt;
**（2009年3月、価値住宅 篇 / 宣言篇 / 価値住宅 篇 / 内見 篇）&lt;br /&gt;
* [[KDDI]] [[LISMO]]（2009年10月30日 - ）&lt;br /&gt;
**（2009年10月30日、お散歩 篇 / ランチ 篇 / 縁側 篇）&lt;br /&gt;
** （2010年1月29日、LISMO LOVES HIGH SCHOOL 篇）&lt;br /&gt;
** LISMO Fes!（2010年7月30日 - ）&lt;br /&gt;
* [[三井不動産]] &amp;amp; EARTH（2010年5月24日 - ）&lt;br /&gt;
**（2010年5月24日、&amp;amp; EARTH 登場 篇）&lt;br /&gt;
**（2010年8月18日、&amp;amp; EARTH 柏の葉 編）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]] [[ポカリスエット]]（2009年）&lt;br /&gt;
**（2009年4月4日、初出場 篇 / 2009年4月4日初出場・準備ばんたん 篇）&lt;br /&gt;
**（2009年6月27日、運命の夏 篇）&lt;br /&gt;
* [[カルビー]] [[じゃがりこ]]（2010年10月4日 - ）[http://www.calbee.co.jp/cm/ じゃがりこ]&lt;br /&gt;
** （2010年10月4日、「じゃがりこ応援団」屋上 篇）&lt;br /&gt;
** （2011年7月、「じゃがりこ応援団」校庭 篇）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン|P&amp;amp;G]] [[パンテーン]]（2011年4月 - ）&lt;br /&gt;
** （2011年4月、成海璃子さん・川口春奈さんの発見! 篇） - [[成海璃子]]と共演&lt;br /&gt;
** （2012年2月、新パンテーンシリーズ） &lt;br /&gt;
* [[ソニー|SONY]] ブルーレイディスクレコーダー（2011年10月2日、泣く娘 篇 / ムっとする娘 篇 / ケータイに叫ぶ娘 篇）&lt;br /&gt;
* SONY 液晶テレビ BRAVIA （2011年11月、YouTube™  篇 / Skype™ 篇）&lt;br /&gt;
* [[ブリヂストンサイクル]] [[ブリヂストン・アルベルト|アルベルト]]（2011年12月、アルベルト通学はじめます 編)&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]] [[トヨタ・パッソ|PASSO]]（2012年2月1日、でんでらりゅうば 篇） - [[仲里依紗]]と共演&lt;br /&gt;
* [[エーザイ]] チョコラBBスパークリング[http://www.chocola.com/station/cm/bbspark/index.html]&lt;br /&gt;
** はじけ砲 篇（2012年4月7日-）&lt;br /&gt;
** 白雪姫 篇&lt;br /&gt;
* [[三井住友VISAカード]] 三井住友プレミアムギフトカード（2012年5月21日 - ）&lt;br /&gt;
クノール(2014年)イベント出たがヤンクミのせいでスッキリしか取り上げられなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージック・ビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[Hi-Fi CAMP]] 「[[だから一歩前へ踏み出して]]」（2009年）&lt;br /&gt;
* [[初音 (歌手)|初音]] 「[[また逢いたい]]」（2010年2月10日）&lt;br /&gt;
* [[WISE]]「[[By your side feat.西野カナ]]」 (2011年3月16日）※ジャケット写真にも登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[SCHOOL OF LOCK!]] FRIDAY（2010年7月23日、[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
* SCHOOL OF LOCK!(2012年4月-、TOKYO FM）- 3週目に出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウェブ ===&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈8.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
* [http://www.oricon.co.jp/music/special/090402_01.html オリコンスタイル「キラキラガール」]&lt;br /&gt;
* MSNテレビ インタビュー（2009年8月27日 - 10月24日）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/nakanai/special/report.html 泣かないと決めた日 - 川口春奈のドキドキ現場ルポ]&lt;br /&gt;
* Web De☆View Girls☆インタビュー&lt;br /&gt;
** 「初恋クロニクル」でドラマ初主演 ([http://www.deview.co.jp/interview/100312a.html  Part.1], [http://www.deview.co.jp/interview/100319a.html Part.2]）&lt;br /&gt;
** LISMOドラマ「恋色円舞」出演 ([http://www.deview.co.jp/interview/101112b.html part1], [http://www.deview.co.jp/interview/101119a.html part2])&lt;br /&gt;
* [[テレビドガッチ]]インタビュー[http://dogatch.jp/interview/186/ Vol.186]（2010年3月8日）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/nagareboshi/spe_haruna/ 流れ星 - 川口春奈のケータイ日記]&lt;br /&gt;
*[http://fashion.yahoo.co.jp/magazine/houyhnhnm/200/hou036.html Houyhnhnm vol.200 36/45](2011年5月)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈9.jpg|350px|thumb|川口　春奈]]&lt;br /&gt;
* ポカリスエットを飲んで川口春奈・Hi-Fi CAMPに会おう!（2009年8月上旬、全国12都市）&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|nicola]]×[[川口春奈|ハルル]]×[[レピピアルマリオ|レピピ]]コラボアイテム販売イベント（2010年3月20日、コレクトポイント[[大阪]][[心斎橋]]店 3階）&lt;br /&gt;
* &amp;amp; EARTH LIVE（2010年7月25日、東京ミッドタウン）&lt;br /&gt;
* 閃光ライオット 2010（2010年8月1日、東京ビッグサイト西棟駐車場 野外特設ステージ）&lt;br /&gt;
====舞台====&lt;br /&gt;
生きている。(2014年10月)8月28日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]（[[新潮社]]、2007年10月号 - 2011年5月号）- '''専属モデル'''&lt;br /&gt;
* [[ザテレビジョン|週刊ザテレビジョン]]（角川マーケティング、2009年41 - 44号）連載「はるうらランキング」（全4回）&lt;br /&gt;
* [[BEAUTIFUL Lady &amp;amp; TELEVISION|B.L.T.]]（東京ニュース通信社、2011年6月号 - ）連載「そのまんまはるな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ムック ===&lt;br /&gt;
* CM美少女 U-19 SELECTION100 2010（[[玄光社]]、2010年4月21日）ISBN 978-4768303054 &lt;br /&gt;
* 天使の素顔 〜話題の美少女フォト&amp;amp;インタビュー〜（玄光社、2010年8月27日）- 表紙 ISBN 978-4768303177&lt;br /&gt;
* 川口春奈×repipi armarioブランドおしゃれBOOK（[[新潮社]]、2010年10月30日　編集：nicola特別編集）ISBN 978-4107902252&lt;br /&gt;
* CM美少女 U-19 SELECTION100 -2011-（玄光社、2011年5月18日）ISBN 978-4768303382 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* haruna（2012年3月20日、[[ワニブックス]]、撮影：[[長野博文]]）ISBN 978-4847044458&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 川口春奈2010年カレンダー（株式会社ハゴロモ、2009年11月16日）&lt;br /&gt;
* 川口春奈2012年カレンダー（株式会社ハゴロモ、2011年11月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ken-on.co.jp/haruna/index.html 川口春奈オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:川口春奈10.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈11.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈12.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈13.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈14.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈15.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈16.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈17.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈18.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈19.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈20.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈21.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈22.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈23.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈24.jpg|350px]]　[[Image:川口春奈25.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かわくち はるな}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:リハウスガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:研音グループ所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:長崎県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1995年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=1958%E5%B9%B4&amp;diff=378242</id>
		<title>1958年</title>
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				<updated>2020-01-07T20:11:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1930 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1940 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1950 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1960 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1955 |&lt;br /&gt;
 2年前=1956 |&lt;br /&gt;
 1年前=1957 |&lt;br /&gt;
 年=1958 |&lt;br /&gt;
 1年後=1959 |&lt;br /&gt;
 2年後=1960 |&lt;br /&gt;
 3年後=1961 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
{{year-definition|1958}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[戊戌]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]33年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2618年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]47年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]・[[大韓民国|韓国]]&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4291年&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]47年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2500年～2501年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]1377年6月9日～1378年6月19日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5718年4月9日～5719年4月20日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：36204～36568&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：137045～137409&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※檀紀は、[[大韓民国]]で[[1948年]]に法的根拠を与えられたが、[[1962年]]からは公式な場では使用されていない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月]] - [[中華人民共和国]]、第2次五か年計画。[[朝鮮民主主義人民共和国]]、第1次五か年計画&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[国際原子時]]の起点&lt;br /&gt;
* 1月1日 - 2つの[[ローマ条約]]の発効により、[[欧州経済共同体]]と[[欧州原子力共同体]]が設立される。&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[スプートニク1号]]が大気圏に再突入し消滅（[[1957年]][[10月4日]]打ち上げ）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - アメリカ初の[[人工衛星]]、[[エクスプローラー1号]]打ち上げ&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[ジェームズ・ヴァン・アレン]]による[[ヴァン・アレン帯]]の発見&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[神戸市]]が[[兵庫県]][[美嚢郡]][[淡河村]]を編入（[[兵庫区]]となり、[[1973年]]から神戸市[[北区 (神戸市)|北区]]へ分区）。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]]－第1回[[日劇ウエスタンカーニバル]]開幕。&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[滄浪号ハイジャック事件]]。&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[ミヨシ・ウメキ|ナンシー梅木]]が日本人初の[[アカデミー助演女優賞]]を受賞&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[売春防止法]]施行&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]・[[長嶋茂雄]]選手、4打席4三振デビュー&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - 衆議院解散（[[話し合い解散]]）&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[長崎国旗事件]]&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[第28回衆議院議員総選挙]]投票。（[[1960年]][[10月24日]]解散（[[安保解散]]））&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[国会 (日本)|第29特別国会]]召集（[[7月8日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - 本州製紙（現[[王子製紙]]）[[江戸川]]工場の悪水放流により被害を受けた漁民が工場側の要請した機動隊と衝突し、漁民側に重傷者35名、軽傷者108名、検束者8名。警察側も1名入院した。（[[江戸川漁業被害]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[エクスプローラー4号]]打ち上げ &lt;br /&gt;
* [[7月1日]]－[[近畿日本鉄道]]が2階建て電車[[ビスタカー]][[近鉄10000系電車|10000系]]を登場。&lt;br /&gt;
* [[8月]] - 中華人民共和国、[[大躍進]]、[[人民公社]]運動開始&lt;br /&gt;
* 8月 - [[アメリカ合衆国による沖縄統治|アメリカ統治下]]のもと、春夏を通じて初めて沖縄から[[沖縄県立首里高等学校]]が[[第40回全国高等学校野球選手権大会]]に出場。[[検疫]]の関係で[[全国高等学校野球選手権大会に関するエピソード#没収された甲子園の土|甲子園の土が持ち帰れない事件]]が起こる。&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[全日空下田沖墜落事故]]、[[羽田]]発[[名古屋]]行きの[[全日空]]25便[[DC-3型機]]が[[下田沖]]に墜落、乗員乗客33名全員が死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[日清食品]]が[[チキンラーメン]]を発売。[[世界初]]の[[インスタントラーメン]]。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[早稲田実業高等学校|早稲田実業]]の[[王貞治]]投手の巨人軍入団決定。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[狩野川台風]]神奈川県に上陸&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - 第30臨時国会召集（1958年[[12月7日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[NACA]]が[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]に名称変更&lt;br /&gt;
* 10月1日 - 初の[[ブルートレイン (日本)|ブルートレイン]]となる「[[あさかぜ (列車)|あさかぜ]]」が運行を開始&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[ギニア]]独立。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[東京タワー]]竣工&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[浦添家畜商殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - 巨人・[[川上哲治]]選手、引退。&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[埼玉西武ライオンズ|西鉄]]、日本一。巨人相手に3連敗から4連勝果たす。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[ローマ教皇]][[ピウス12世]]の死去に伴い[[ヨハネ23世 (ローマ教皇)|ヨハネ23世]]が選出。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東海道本線]][[東京駅|東京]]～[[大阪駅|大阪]]間で[[日本国有鉄道|国鉄]]初の[[国鉄181系電車|電車特急]]「[[こだま (列車)|こだま]]」が運転開始&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[宮内庁]]、[[皇太子]]・[[明仁親王]]と[[皇后美智子|正田美智子]]の[[婚約]]を発表、[[ミッチー・ブーム]]はじまる。&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 新1万円札発行。&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - 東京タワー公開開始&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - 第31国会召集（[[1959年]][[5月2日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - 東京タワー完工式&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[国民健康保険法]]公布&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* 1958年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第39回（1958年上半期） - [[大江健三郎]]『飼育』 &lt;br /&gt;
*** 第40回（1958年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第39回（1958年上半期） - [[山崎豊子]]『花のれん』、榛葉英治『赤い雪』 &lt;br /&gt;
*** 第40回（1958年下半期） - [[城山三郎]]『総会屋錦城』、多岐川恭『落ちる』 &lt;br /&gt;
* 1958年のファッション&lt;br /&gt;
** [[ピエール・カルダン]]が[[来日]]&lt;br /&gt;
* [[1958年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所　若乃花勝治&lt;br /&gt;
*** 春場所　朝汐太郎&lt;br /&gt;
*** 夏場所　栃錦清隆&lt;br /&gt;
*** 名古屋　若乃花幹士&lt;br /&gt;
*** 秋場所　若乃花幹士&lt;br /&gt;
*** 九州場所　朝汐太郎&lt;br /&gt;
** [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]（4年連続リーグV）&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ]]優勝　[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]（3年連続リーグV）&lt;br /&gt;
*** [[1958年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　西鉄ライオンズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* 1958年のテレビ&lt;br /&gt;
** [[月光仮面]]&lt;br /&gt;
** サンヨーテレビ劇場 [[私は貝になりたい]]&lt;br /&gt;
* 1958年のヒット曲&lt;br /&gt;
** [[村田英雄]]「無法松の一生」&lt;br /&gt;
* 1958年のその他&lt;br /&gt;
**[[東京都]][[渋谷区]]の[[原宿]]に｢[[原宿セントラルアパート]]｣完成(～[[1986年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[しりあがり寿]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[芦沢真矢]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[三田紀房]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[宮本亜門]]、演出家&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[CHAGE]]、[[シンガーソングライター]]（[[CHAGE and ASKA]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[天田益男]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[小林聖始]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[マイク・パターソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[石川さゆり]]、[[演歌歌手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[堀川りょう]]、[[俳優]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[山田亘]]（山田わたる：山田ワタル）、[[音楽家|ミュージシャン]]、[[ドラマー]]（[[FENCE OF DEFENSE]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[住友一哉]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[多賀竜昇司]]、元大相撲力士・[[関脇]]、勝ノ浦親方&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[金田喜稔]]、[[サッカー]]解説者・元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[かとうかず子]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* 2月20日 - [[高塚哲広]]、[[気象予報士]]&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[引間克幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月21日 - [[アラン・トランメル]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[ASKA]]（旧称：飛鳥涼）、[[シンガーソングライター]]（[[CHAGE and ASKA]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[宇佐美毅 (日本文学者)|宇佐美毅]]、[[国文学者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[栗田貫一]]、ものまね[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[佐野元国]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 3月6日 - [[山本穰]]、元プロ野球選手（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[田島吉秋]]、元[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[しげの秀一]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[未唯]]、元[[ピンクレディ]]　歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[シャロン・ストーン]]、女優&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[織田哲郎]]、[[音楽家|ミュージシャン]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[エディ・ローソン]]、元[[オートバイ]][[レーサー]]&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[石崎信弘]]、プロ[[サッカー]]監督、サッカー指導者&lt;br /&gt;
* 3月14日 - [[ダグ・フォウト]]、[[調教師]]&lt;br /&gt;
* 3月14日 - [[アルベール2世 (モナコ大公)|アルベール2世]]、[[モナコ]][[大公]]&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[ホリー・ハンター]]、女優&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[新井正人]]、歌手、作曲家&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[坂東眞砂子]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[坂東眞砂子]]、小説家・作家&lt;br /&gt;
* 4月4日 - [[山本昌邦]]、元サッカー選手・サッカー指導者&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[安達忍]]、声優&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[青島健太]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[久保康生]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡部憲章]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[谷良治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[津山栄一]]、元俳優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[桜田淳子]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[山崎隆造]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[田中孝彦]]、[[国際政治学者]]&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[小宮悦子]]、[[ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[臼井儀人]]、漫画家（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[栃司哲史]]、大相撲元力士・入間川親方&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[酒井哲哉]]、[[政治学者]]&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[沼澤茂美]]、[[天体写真|天体写真家]]・[[天文学|天文]][[イラストレーター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[新井一典]]、声優&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[坪内祐三]]、文芸評論家&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[永江朗]]、ルポライター&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[ダグラス・ローマン]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[應武篤良]]、アマチュア野球指導者&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[小林まこと]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[陳淑樺]]、台湾歌手&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[西村博巳]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[赤嶺賢勇]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[相本久美子]]、女優、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[宇野勝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[生沢佑一]]、歌手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[酒井圭一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[アフメド・アブドラ・モハメド・サンビ]]、[[コモロ]]の[[大統領]]&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[プリンス]]、[[音楽家|ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[くさか里樹]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[中原理恵]]、[[歌手]]・[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[一龍斎貞友]]、声優・講談師&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[橋本敬司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[澤近泰輔]]、[[鍵盤奏者]]・[[編曲家]]・[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[塩屋翼]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[弓岡敬二郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[セルゲイ・シャクライ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ロサ・モタ]]、[[マラソン]]選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[岡田斗司夫]]、[[ノンフィクション作家]]&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[続木敏之]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[上野克二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[久本雅美]]、[[芸人]]&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[布施博]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[ウーゴ・サンチェス]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[山口二郎]]、政治学者&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[久保寺雄二]]、元プロ野球選手（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[木村和司]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[北島健二]]、[[音楽家|ミュージシャン]]、[[ギタリスト]]（[[FENCE OF DEFENSE]]、[[PEARL (バンド)|PEARL]]）&lt;br /&gt;
* 7月20日 - [[君波隆祥]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[原辰徳]]、元プロ野球選手、[[読売ジャイアンツ]]監督&lt;br /&gt;
* 7月22日 - [[イヴァ・ビトヴァ]]、[[音楽家]]&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[黒田真二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[高泉淳子]]、女優・劇作家&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[クリストファー・ディーン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[ケイト・ブッシュ]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 7月30日 - [[日垣隆]]、[[ジャーナリスト]]、[[ノンフィクション]]ライター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[鴻上尚史]]、[[劇作家]]、[[演出家]]&lt;br /&gt;
* 8月2日 - [[速水奨]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[江川紹子]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[辰巳琢郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[陣内孝則]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[高橋ジョージ]]、[[ボーカリスト]]（[[THE 虎舞竜]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[井上純一]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[マドンナ (歌手)|マドンナ]]、[[音楽家|ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[ベリンダ・カーライル]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[西本和美]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[林アキラ]]、歌手、[[ミュージカル]]俳優、[[作曲家]]（6代目[[うたのおにいさん]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[フリオ・フランコ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[ティム・バートン]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[岩井三四二]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[スコット・ハミルトン (フィギュアスケート選手)|スコット・ハミルトン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[マイケル・ジャクソン]]、[[ミュージシャン]]、歌手（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* 8月29日 - [[垂水藤太]]、俳優、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[西村麻聡]]、ミュージシャン、[[ベーシスト]]（[[FENCE OF DEFENSE]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小金沢昇司]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ジョン・ディーバス]]、元[[マイナーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[日比野克彦]]、[[現代美術家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[覚田修]]、ミュージシャン（元[[BLACK CATS]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[長江英和]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[玉置浩二]]、歌手（[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[寺島尚正]]、[[文化放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[高沢秀昭]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[アニマル・レスリー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[ロバート・マッコール]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[オーレル・ハーシハイザー]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[木村孝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[李萬洙]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[森岡正博]]、[[哲学者]]&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[和泉宏隆]]、[[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[中村正人]]、([[DREAMS COME TRUE]])、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[山田勉 (外野手)|山田勉]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[豊川誕]]、元歌手&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[市川和正]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[森昌子]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 10月13日 - [[加門亮]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[まつもと泉]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[勝生真沙子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[ティム・ロビンス]]、俳優、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[津末英明]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[山口忠良]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[原博実]]、[[サッカー]][[監督]]・元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[大石大二郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[ヴィゴ・モーテンセン]]、俳優・詩人・写真家&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[村上幸子]]、歌手（＋[[1990年]]）&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[岡田京子]]、元女優（＋[[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[高木豊]]、元プロ野球選手・[[野球解説者]]&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[ロバート・W・スミス]]、作曲家&lt;br /&gt;
* 10月24日 - [[辻発彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[立花義家]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[ジョン・カビラ]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[井上祐美子]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[加地尚武]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[岩崎宏美]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[三浦リカ]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月15日 - [[堀井恒雄]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[原口次夫]]、元[[騎手]]・[[調教師]]（[[愛知県競馬組合]]）&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[メアリー・エリザベス・マストラントニオ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[安藤優子]]、[[ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[王才軍]]、[[バレエ]]ダンサー&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[伊藤伸久]]、[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[小室哲哉]]、[[音楽プロデューサー]]、[[ミュージシャン]]（[[TM NETWORK]]、[[globe]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[土居裕子]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[三宅宗源]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[浅見美那]]、女優&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[ランディ・ガードナー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[出渕裕]]、漫画家、イラストレーター、アニメーター&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[福本伸行]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[宮崎美子]]、女優　&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[樋口可南子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[リン＝ホリー・ジョンソン]]、フィギュアスケート選手・女優&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[桜井弘明]]、[[アニメ]][[監督]]&lt;br /&gt;
* 12月15日 - [[高橋がなり]]、[[AV監督]]、[[ソフト・オン・デマンド]]非常勤取締役&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[假屋崎省吾]]、華道家&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[金沢次男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[山中秀樹]]、[[フリーアナウンサー]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[はやみけい]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月20日 - [[桂米團治 (5代目)|5代目桂米團治]]、落語家（前名[[桂小米朝]]）&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[柳沢高雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ジョージ・ライト (外野手)|ジョージ・ライト]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[ダーク広和]]、[[マジシャン|奇術師]]&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[樋口宗孝]]、ミュージシャン（[[LOUDNESS]]、元[[レイジー|LAZY]]）（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[原田美枝子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[小川達明]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[藤山直美]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 誕生日不明 - [[犬丸りん]]、[[漫画家]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* 誕生日不明 - [[深田悦之]]、[[音楽家|ミュージシャン]]、[[作詞家]]&lt;br /&gt;
* 誕生日不明 - [[後藤洋]]、[[作曲家]]、[[編曲家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[エドワード・ウェストン]]、[[写真家]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[エドナ・パーヴァイアンス]]、女優（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[湯浅禎夫]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[アタウルフォ・アルヘンタ]]、[[指揮者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[北原怜子]]、篤志家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[エルンスト・ハインケル]]、[[飛行機]]設計者（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[クリントン・デイヴィソン]]、[[物理学者]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ヘンリー・カットナー]]、[[SF作家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[ジョルジュ・ルオー]]、[[画家]]（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[徳永直]]、[[小説家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[ユリアン・シトコヴェツキー]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[横山大観]]、[[日本画家]]（* [[1868年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[オーレ・キアク・クリスチャンセン]]（[[:en:Ole Kirk Christiansen|Ole Kirk Christiansen]]）、[[レゴ]]創立者（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[山川均]]、[[社会主義]]運動家（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[チャック・クライン]]、[[メジャーリーグベースボール]]選手（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[西山翠嶂]]、日本画家（* [[1879年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[戸田城聖]]、[[創価学会]]第2代会長（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ロザリンド・フランクリン]]、[[物理化学|物理化学者]]・[[生物物理学|生物物理学者]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[及川古志郎]]、日本の[[海軍大臣]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[仁木他喜雄]]、[[作曲家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[ロナルド・コールマン]]、俳優（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[フアン・ラモン・ヒメネス]]、[[詩人]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[ナジ・イムレ]]、[[ハンガリー]]首相（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[クルト・アルダー]]、[[化学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ジョージ・オートン]]、[[陸上競技]]選手（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[吉阪俊蔵]]、[[内務省 (日本)|内務]][[官僚]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[ファイサル2世 (イラク王)|ファイサル2世]]、[[イラク王国|イラク王]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[藤井浩佑]]、[[彫刻家]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[アンリ・ファルマン]]、飛行機開発者（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[クレア・リー・シェンノート]]、[[アメリカ陸軍]]航空隊[[大尉]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[モーリス・ジェルモー]]、[[テニス]]選手（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[田中禎之助]]、[[プロボクサー]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[フレデリック・ジョリオ＝キュリー]]、物理学者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[ビッグ・ビル・ブルーンジー]]、[[ブルース]]ミュージシャン（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[フローラン・シュミット]]、作曲家（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[加藤正二 (野球)|加藤正二]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[ロジェ・マルタン・デュ・ガール]]、[[小説家]]・[[劇作家]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[レオ・ブレッヒ]]、指揮者（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ]]、作曲家（* [[1872年]]）&lt;br /&gt;
* 8月26日 - [[小渕光平]]、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]][[衆議院議員]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[アーネスト・ローレンス]]、物理学者（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[ルドルフ・ロッカー]]、[[アナルコサンディカリスム]]の活動家（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[由谷義治]]、[[政治家]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[ピウス12世 (ローマ教皇)|ピウス12世]]、第259代[[ローマ教皇]]（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[モーリス・ド・ヴラマンク]]、画家（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[安藤広太郎]]、[[農学|農学者]]（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ポール・アウターブリッジ・ジュニア]]、写真家（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[ロバート・リンゼイ]]、陸上競技選手（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[ジョージ・エドワード・ムーア]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[タイロン・パワー]]、俳優（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[木村荘八]]、画家（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[チャールズ・ケタリング]]、[[技術者]]（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[アルトゥール・ロジンスキ]]、指揮者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[トリス・スピーカー]]、メジャーリーグベースボール選手（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ヴォルフガング・パウリ]]、物理学者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[石井柏亭]]、画家（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[パーヴェル・チェレンコフ]]、[[イリヤ・フランク]]、[[イゴール・タム]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[フレデリック・サンガー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ジョージ・ウェルズ・ビードル]]、[[エドワード・ローリー・タータム]]、[[ジョシュア・レダーバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ボリス・パステルナーク]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ドミニク・ピール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*「[[ALWAYS 三丁目の夕日]]」の設定年。&lt;br /&gt;
*[[新横浜ラーメン博物館]]内部の設定年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1958年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2&amp;diff=378241</id>
		<title>マーティン・ルーサー・キング・ジュニア</title>
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				<updated>2020-01-07T20:10:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
'''マーティン・ルーサー・キング・ジュニア'''（'''Martin Luther King, Jr'''、[[1929年]][[1月15日]] - [[1968年]][[4月4日]]）は[[アメリカ合衆国]]の[[プロテスタント]][[バプティスト派]]の[[牧師]]である。'''キング牧師'''の名で知られる、[[アフリカ系アメリカ人]][[公民権運動]]の指導者的役割を果たした[[活動家]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''I have a dream'''」（私には夢がある）で知られる有名な[[スピーチ]]を行った人物。[[1964年]]の[[ノーベル平和賞]]受賞者。[[2004年]]の[[議会名誉黄金勲章]]受賞者。アメリカの[[人種差別]]（特に[[アフリカ系アメリカ人]]に対する差別）の歴史を語る上で重要な人物の1人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
=== 初めての差別 ===&lt;br /&gt;
[[1929年]]、[[ジョージア州]][[アトランタ (ジョージア州)|アトランタ市]]で[[バプティスト派]][[牧師]]マイケル・ルーサー・キングの息子として生まれる。父・マイケルと同じ名前を付けられたがマイケルは[[1935年]]に'''マーティン'''と改名し、息子も同様としたため「'''マーティン・ルーサー・キング Jr.'''」となった。[[宗教改革]]をはじめた[[マルティン・ルター]]から父親が名前を取ってつけた名前である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少の頃隣に[[白人]]の家族が住んでおり同年の男の子2人と遊んでいたがマーティンが6歳のある日、彼らの母親が「（[[黒人]]であるマーティンとは）二度と遊ばせません!」と宣言した。これが人生で初めての[[差別]]体験であった。また高校時代には[[討論大会]]で優勝したが帰り道にバスの中で白人から席を譲れと強制され、激しく怒った。これが後のバス・ボイコットにつながっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 牧師として ===&lt;br /&gt;
[[モアハウス大学]]卒業後、[[ペンシルヴァニア州]]のクローザー神学校を経て父親と同じくバプティスト派の牧師となる。その後[[1955年]]に[[ボストン大学]]神学部で[[博士号]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボストン大学に在学中、コレッタ・スコット・キング（Coretta Scott King）と知り合って結婚した。コレッタは4人の子供を育て、マーティンが亡くなった後も夫の意思を継ぎ「非暴力社会変革センター」を設立。映画やTV、ビデオ・ゲームなどの暴力シーンを無くす運動を精力的に行ったり無暴力運動、人種差別撤廃、貧困層救済の運動を指導して世界を行脚した。彼女は[[2005年]]8月16日に[[脳卒中]]で倒れて[[半身不随]]となり、[[2006年]][[1月31日]]に78歳で死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またボストン大学在学中に飲食店に入った際、マーティンが黒人である事に腹を立てて店員が注文を取りに来なかったがボストンが北部であったため、店員は人種差別として即逮捕となった。マーティンには南部で当たり前だったこの行為に、ひどく驚いたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公民権運動 ==&lt;br /&gt;
=== 法的差別 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|240px|right|有色人種専用の水飲み場（[[1950年代]]）]]&lt;br /&gt;
[[1862年]]9月に[[エイブラハム・リンカーン]][[大統領]]によって行われた[[奴隷解放宣言]]によりアメリカ合衆国での奴隷制は廃止され、主としてアフリカ系アメリカ人は奴隷のくびきからは脱していた。しかし奴隷制度からの解放は直ちに[[人種差別]]の撤廃を意味するものではなく、その後も人種によって取り扱いを異なるものとすること、特に[[学校]]や[[便所|トイレ]]、[[プール]]などの公共施設や[[バス (交通機関)|バス]]などの公共交通等において[[白人]]と[[有色人種]]等の区別に基づき異なる施設を用いることは容認されたままであった。この様な状況は、アメリカが「自由で平等な{{要出典}}」、「[[民主主義]]の橋頭堡{{要出典}}」として参戦した&amp;lt;ref&amp;gt;[[フランクリン・ルーズベルト]]大統領はミシガン州デトロイト市の大工業地帯を「民主主義の工廠」と呼んだ。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[第二次世界大戦]]後も続いており、むしろ法令上もかかる取り扱いを義務付けていたことすらあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1954年]]以来、[[アラバマ州]][[モンゴメリー (アラバマ州)|モンゴメリー]]のバプティスト派教会牧師も兼ねていたが[[1955年]]12月にモンゴメリーで発生した[[ローザ・パークス]]逮捕事件に抗議してモントゴメリー・バス・ボイコット運動を指導する。11ヶ月後に裁判所から呼び出しがあり運動中止命令かと思っていた所、[[アメリカ連邦最高裁判所|連邦最高裁判所]]からバス車内人種分離法違憲判決（法律上における[[人種差別]]容認に対する違憲判決）を勝ち取る。これ以降、アトランタでバプティスト派教会の牧師をしながら全米各地で公民権運動を指導した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「非暴力主義」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Martin Luther King - March on Washington.jpg|thumb|right|240px|[[1963年]]8月、[[ワシントン大行進]]にて、“[[I Have a Dream]]”の演説を行うキング]]&lt;br /&gt;
マーティンの提唱した運動の特徴は徹底した「[[非暴力|非暴力主義]]」である。[[インド]]独立の父、[[マハトマ・ガンディー]]に啓蒙され、また自身の牧師としての素養も手伝って一切抵抗しない非暴力を貫いた。一見非暴力主義は無抵抗で弱腰の姿勢と勘違いされがちだが、マーティンのそれは「非暴力抵抗を大衆市民不服従に発展させる。そして支配者達が「黒人は現状に満足している」と言いふらしてきた事が嘘であることを全世界中にハッキリと見せる」{{要出典}}という決して単なる弱腰姿勢ではなかった{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実、[[1963年]]5月にアラバマ州[[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]で起きたデモの中で丸腰の黒人青年に[[警察犬]]をけしかけ襲わせている警官や[[警棒]]で滅多打ちにする警官、高圧ホースで水をかける警官などの姿が映し出され世論は次第にそれらの暴力に拒絶反応を示していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民権運動にあたっては、主として南部諸州における人種差別的取扱いがその対象となった。通常、差別的取り扱いには州法上の法的根拠が存在し運用を実際に行う政府当局ないしは警察なども公民権運動には反対の姿勢をとることが多かったことから、公民権運動は必然的に州政府などの地域の権力との闘争という側面を有していた。合衆国においては州と連邦との二重の統治体制が設けられている中で連邦政府ないしは北部各州は南部各州の州政府に比れば人種差別の撤廃に肯定的であり、州政府ないしは[[州兵]]に対し連邦政府が連邦軍兵士を派遣して事態の収拾を図るケースも見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおマーティンも[[1963年]][[4月12日]]にバーミングハムで行われた抗議デモの際自らバーミングハム市警に逮捕され、[[4月19日]]まで拘置所の独居房に投獄されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「I Have a Dream」 ===&lt;br /&gt;
この年に行われた[[ワシントン大行進]]において[[リンカーン記念堂]]の前で有名な“[[I Have a Dream]]”（私には夢がある）で始まる演説を行い、人種差別の撤廃と各人種の協和という高邁な理想を簡潔な文体と平易な言葉で訴え広く共感を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該箇所の演説は即興にて行われたものといわれるがその内容は高く評価され、[[1960年]]に就任した[[ジョン・F・ケネディ]][[大統領]]の就任演説と並び[[20世紀]]のアメリカを代表する名演説として有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勝利 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|right|240px|[[ホワイトハウス]]で公民権法施行の文書に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領（後列中央がキング）]]&lt;br /&gt;
マーティンを先頭に行われたこれらの地道かつ積極的な運動の結果、アメリカ国内の世論も盛り上がりを見せついに[[リンドン・B・ジョンソン]]政権下の[[1964年]][[7月2日]]に公民権法（Civil Rights Act）が制定された。これにより、建国以来200年近くの間アメリカで施行されてきた法の上における人種差別が終わりを告げることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、公民権法案を議会に提出したのはジョンソン大統領が[[副大統領]]であったケネディ政権時代のことである。そのためケネディ大統領は黒人社会から絶大な支持を受け、一方で南部支配（白人の保守派）層からは敵意にも似た批判を浴びることになっていく。また、ケネディ大統領を継いだジョンソン大統領は人種差別を嫌う自らの信条のもとマーティンとともにこれを推進し公民権法の早期制定に持ち込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお公民権運動に対する多大な貢献が評価され、「アメリカ合衆国における人種偏見を終わらせるための[[非暴力]]抵抗運動」を理由にマーティンに対し1964年度の[[ノーベル平和賞]]が授与されることに決まった（受賞は[[12月10日]]）。これは史上最年少の受賞であり、黒人としては3人目の受賞である。「受賞金は全てのアフリカ系アメリカ人のものだ」とコメントした。ただし当時の全てのアフリカ系アメリカ人がキングに同意していたわけではなく、一部の過激派は[[マルコムX]]を支持しマーティンの非暴力的で融和的な方針に反発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マルコムXとの関係 ===&lt;br /&gt;
[[Image:MartinLutherKingMalcolmX.jpg|thumb|right|240px|マルコムX（右）とキング]]&lt;br /&gt;
上記のように暴力的手法を含む強行的な手段による人種差別の解決を訴え同時期に一気に支持を得て台頭し始めていたマルコムXが[[1965年]]2月に[[暗殺]]されると、マルコムXとはその手段において相当の隔絶があったにも関わらず「マルコムXの暗殺は悲劇だ。世界にはまだ、暴力で物事を解決しようとしている人々がいる」と語った。しかしその数年後、マーティン自身も暗殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は公然とマーティンの姿勢を批判し演説の中で非暴力抵抗を笑いものにしていた事さえあったマルコムXだったが、暗殺の前年には自らの過激な思想の中核をなしていたブラック・モスリムの[[ネーション・オブ・イスラム]]教団と手を切っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、新たな思想運動のステップを登るべく「なんとかキング牧師と会って話がしたい」と黒人[[社会学者]][[ケニス・クラーク]]の仲介で会談を持とうと模索している矢先のできごとであった。マーティンはそのためにマルコムXの暗殺を特に嘆いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その後の黒人解放運動 ===&lt;br /&gt;
[[ワシントンDC]]への20万人デモで最高の盛り上がりを見せ公民権法を勝ち取った黒人解放運動はその後、生前のマルコムXやその支持者を代表とする過激派や極端派などへ内部分裂を起こしていきマーティンの非暴力抵抗は次第に時代遅れなものになっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒人運動は暴力的なものになり「ブラック・パワー」を提唱する[[ストークリー・カーマイケル]]に代表されるような強硬的な指導者が現れたり（「ブラック・パワー運動」といわれる事もある）、[[ブラックパンサー党]]が結成されたり[[1967年]][[夏]]に[[ニュージャージー州]]で大規模な黒人暴動が起きるに至って世論を含め白人社会との新たな対立の時代に入っていく。また、呼応するように白人からの黒人に対する暴力事件も各地で増えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キング牧師はその要因を自身の演説の中で以下のように分析し、「すべての罪が黒人に帰せられるべきではない」と結論付けた。&lt;br /&gt;
#公民権法成立は黒人から見ると解放運動の最初のステップでしかなかったが、白人社会は「これで問題は片付いた」とゴールだと位置づけた。&lt;br /&gt;
#深く根付いた差別意識は依然として教育や[[雇用]]の場に蔓延しており、黒人は階段の入り口には立てても頂点には上っていけない。&lt;br /&gt;
#差別意識により雇用の機会を奪われた黒人の[[失業]]問題は、白人に比べ深刻である。&lt;br /&gt;
#[[ベトナム戦争]]により黒人は多数徴用され、その多くは最前線で戦わせられている。彼らは母国で[[民主主義]]の恩恵を受けていないのに、民主主義を守るために戦争に狩り出されている。&lt;br /&gt;
#大都市では[[スラム街]]に黒人が押し込められ、戦争のためにそのインフラ整備等の環境問題はないがしろにされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「ベトナム戦争反対」の意思を明確に打ち出しながら、「ブラック・パワー」に対し「グリーン・パワー」（緑はアメリカで紙幣に使われる色、つまり「金の力」）などでさらなる黒人の待遇改善を訴えていった。一方で自身でも時代遅れになりつつあることを自覚していながらも非暴力抵抗の可能性を信じ、それを黒人社会に訴えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暗殺 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Martin Luther King was shot here Small Web view.jpg|right|thumb|240px|キングが暗殺されたモーテル]]&lt;br /&gt;
[[Image:MLK tomb 2.jpg|right|thumb|240px|キング牧師の棺]]&lt;br /&gt;
その後、マーティンは泥沼化が進むベトナム戦争反対運動にも立ち上がったが時代の中で「黒人社会」からも「白人社会」からも徐々に孤立していきマーティンを邪魔だと考える「敵」が増えていった。爆弾テロや刺殺（犯人は精神障害のある黒人女性）未遂もあったが、奇しくも命をとりとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様な状況下でも精力的に活動を続けていたものの、[[1968年]][[4月4日]]に遊説活動中の[[テネシー州]][[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]で&amp;quot;I've Been to the Mountaintop&amp;quot;（私は山頂に達した）とメイソン・テンプルで遊説後、メンフィス市内のロレアンヌ・[[モーテル]]の[[バルコニー]]で白人男性のジェームス・アール・レイに撃たれる。弾丸は喉から脊髄に達し病院に搬送されたが、間もなく死亡した。葬られた墓標には「ついに自由を得た」と穿たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗殺の前日にキング牧師がおこなった最後の演説は詳しくは以下のようなものであり、自らの死を予見したかのようなその内容は“I Have a Dream”と共に有名なものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''…前途に困難な日々が待っています。''&lt;br /&gt;
''でも、もうどうでもよいのです。''&lt;br /&gt;
''私は山の頂上に登ってきたのだから。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''皆さんと同じように、私も長生きがしたい。''&lt;br /&gt;
''長生きをするのも悪くないが、今の私にはどうでもいいのです。''&lt;br /&gt;
''神の意志を実現したいだけです。''&lt;br /&gt;
''神は私が山に登るのを許され、''&lt;br /&gt;
''私は頂上から約束の地を見たのです。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''私は皆さんと一緒に行けないかもしれないが、''&lt;br /&gt;
''ひとつの民として私たちはきっと約束の地に到達するでしょう。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''今夜、私は幸せです。心配も恐れも何もない。''&lt;br /&gt;
''神の再臨の栄光をこの目でみたのですから。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キングの死後 ==&lt;br /&gt;
アメリカではマーティンの栄誉を称え、[[ロナルド・レーガン]]政権下の[[1986年]]よりキングの誕生日（1月15日）に近い毎年1月第3月曜日が「'''マーティン・ルーサー・キング・デー'''」（Martin Luther King, Jr. Day）として[[祝日]]になっている。なお、アメリカにおいて祝日となった故人は他に[[クリストファー・コロンブス]]と[[ジョージ・ワシントン]]の2人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ国内において[[アングロサクソン]]系を中心とした白人によるアフリカ系アメリカ人や[[ネイティブ・アメリカン]]、[[日系アメリカ人]]をはじめとする[[少数民族]]に対する[[人種差別]]は未だなくなっていないものの、運動の結果、公民権法が施行されたことによる法的側面からの人種差別撤廃の動きを平和的な手段によって大きく前進させた意味は大きいといえる。公民権運動に携わった時期及び凶弾に倒れた際の話は、[[日本]]の[[中学校]]3年英語教科書の教材として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人は兄弟姉妹として共に生きていく術を学ばなければならない。さもなくば、私たちは愚か者として滅びるだろう」は、マーティンがメンフィスで語った言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽曲 ==&lt;br /&gt;
*[[吹奏楽]]曲であるJ・ホセイ作曲の『ひとつの声に導かれる時』はマーティンの公民権運動がテーマとなっている。&lt;br /&gt;
*[[スティーヴィー・ワンダー]]の楽曲『ハッピー・バースディ』（「[[ホッター・ザン・ジュライ|Hotter Than July]]」に収録）はマーティンの誕生日に捧げた曲である。&lt;br /&gt;
*[[U2]]の楽曲『MLK』『PRIDE（IN THE NAME OF LOVE）』（「[[焔|The Unforgettable Fire]]」に収録）はマーティンに捧げた曲である。&lt;br /&gt;
*[[マイケル・ジャクソン]]の『[[マン・イン・ザ・ミラー|Man in the Mirror]]』の[[ショートフィルム]]（[[ビデオクリップ]]）には、ガンディーらと共に一瞬ではあるがマーティンの映像が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*『マーティン・ルーサー・キング自伝』 [[日本基督教団出版局]] ISBN 4818404306&lt;br /&gt;
*『[[私には夢がある]]――M・L・キング説教・講演集』 [[新教出版社]] ISBN 4400421228&lt;br /&gt;
*『汝の敵を愛せよ』 新教出版社 ISBN 4400520099&lt;br /&gt;
*『自由への大いなる歩み――非暴力で闘った黒人たち』 [[岩波書店]]［[[岩波新書]]］ ISBN 4004150035&lt;br /&gt;
*『良心のトランペット』 [[みすず書房]] ISBN 4622049406&lt;br /&gt;
*『黒人はなぜ待てないか』 みすず書房 ISBN 4622049392&lt;br /&gt;
*『キング牧師とマルコムX』 [[講談社]]［[[講談社現代新書]]］ISBN 4061492314&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[クー・クラックス・クラン]]&lt;br /&gt;
*[[公民権運動]]&lt;br /&gt;
*[[非暴力]]&lt;br /&gt;
*[[ヘンリー・デイヴィッド・ソロー]]&lt;br /&gt;
*[[マハトマ・ガンディー]]&lt;br /&gt;
*[[マルコムX]]&lt;br /&gt;
*[[フレデリック・ダグラス]]&lt;br /&gt;
*[[南部バプテスト連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.stanford.edu/group/King/ スタンフォード大学 マーティン・ルーサー・キング・プロジェクト]（英語）&lt;br /&gt;
*[http://www.mecca.org/~crights/dream.html I Have A Dream]（英語）&lt;br /&gt;
*[http://www.americanrhetoric.com/speeches/mlkihaveadream.htm American Rhetoric : I Have A Dream] スピーチ全文&amp;amp;動画（英語）（20世紀の名スピーチ100中1位にランク）&lt;br /&gt;
*[http://longtailworld.blogspot.com/2006/02/i-have-dream-speech.html I Have A Dream]（和訳）&lt;br /&gt;
*{{Google video|1732754907698549493|I Have A Dream}}&lt;br /&gt;
*[http://www2.netdoor.com/~takano/civil_rights/civil_01.html 公民権運動・史跡めぐり]（日本語）より&lt;br /&gt;
:*10. [http://www2.netdoor.com/~takano/civil_rights/civil_18.html Selma→Montgomery（アラバマ州）選挙権獲得をめざす大行進（1965）]&lt;br /&gt;
:*12. [http://www2.netdoor.com/~takano/civil_rights/civil_22.html キング牧師の暗殺（1968）]（暗殺現場の現在のレポートも載せている）&lt;br /&gt;
*[http://dreamer1.hp.infoseek.co.jp/dream.html キング牧師の部屋（日本語）音声・英文・和訳]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アフリカ系アメリカ人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジョージア州の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:公民権運動]]&lt;br /&gt;
[[Category:非暴力]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノーベル平和賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:キリスト教に関連する人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:キリスト教聖職者]]&lt;br /&gt;
[[Category:暗殺された人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1929年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年没]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%9F%E5%B2%A1%E7%B5%84&amp;diff=378240</id>
		<title>土岡組</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ケンケン: rxy=森谷辰也=LTA:ASPE、 LTA:DCHANCE、LTA:SASHOという動かせない事実。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''土岡組'''（つちおかぐみ）は、[[広島県]][[呉市]][[阿賀 (呉市)|阿賀町]]を本拠地として、昭和20年（[[1945年]]）12月から昭和27年（[[1951年]]）まで活動した[[日本]]の[[暴力団]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組長は、[[土岡博]]。[[深作欣二]]監督『[[仁義なき戦い]]』第一部の土居組のモデルとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
=== 1944年 ===&lt;br /&gt;
土岡博が、[[呉市]]の[[帯刀田俊一]]の口利きで、広島の[[博徒]]・[[渡辺長次郎]]の舎弟となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土岡博の父・[[土岡正一]]は、広島ガスの下請け会社・土岡組を経営していた。事業の土岡組は、土岡正一の長兄・土岡吉雄が継いだ。同年、土岡博は召集令状によって出征した。1945年3月、波谷守之は、尋常小学校高等科を修了し、叔父でカシメ（鉄骨と鉄骨の接合部分を熱したボルトで締め付ける職人）の波谷組・波谷乙一組長の口利きで、渡辺長次郎の舎弟となった。波谷守之は、渡辺義勇報国隊で、勤労奉仕をした。同年7月2日、呉市の市街地は、2回目の空襲により、焼け野原となった。同年8月6日、広島市に原子爆弾が投下され、渡辺長次郎が死亡した。廿日市駅にいて無事だった波谷守之は、呉市阿賀町に戻った。同年秋、土岡博が、呉市阿賀町に復員した。同年11月18日、美能幸三が南方戦線から復員した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月、呉市阿賀町で、土岡博が、「土岡組」を結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土岡博の次兄・土岡正三と土岡博の同級生だった折見誠三は、土岡博の舎弟となった。波谷守之は土岡組の若中になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土岡博は、呉市広町の映画館・広栄座の裏に、賭場（道場）を開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1946年 ===&lt;br /&gt;
3月、土岡博の舎弟・[[大西政寛]]（土岡正三と折見誠三の舎弟でもあった）が中国から復員し、土岡組に加入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月、呉の山村辰雄（後の初代共政会会長）が「山村組」の看板を掲げ、進駐軍の木材運搬を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月14日夜、呉市広町の広場で、阿賀町や広町では戦後最初となる盆踊りが、開かれた。同夜、波谷守之が、桑原組の桑原秀夫組長を襲うために、桑原秀夫宅を訪れた。桑原秀夫は留守だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[波谷守行]]は、桑原宅にいた番野正博（後の波谷守之の若衆）から、桑原秀夫が広町に向かったことを聞かされた。波谷守之は、桑原秀夫が広町に住む桑原秀夫の舎弟で小原組・小原馨組長の家にいると思い、小原馨宅に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのころ、土岡正三、折見誠三、大西政寛、亀井義治の4人は、波谷守之がいないことに気がついた。土岡正三、折見誠三、大西政寛、亀井義治、谷口の5人は、桑原秀夫宅を訪ねて、波谷守之が広町に向かったことを知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5人は、桑原秀夫や小原馨が盆踊り会場にいることを聞きつけ、盆踊り会場に乗り込んだ。桑原秀夫らは逃げて、小原馨だけが残った。5人は小原馨を広場の隅に連れて行った。折見誠三が小原馨の左腕をかかえ、大西政寛が日本刀で小原馨の左腕を切り落とした。直後に、土岡組5人は、小原馨を心配して駆けつけた小原の兄弟分・磯本隆行を捕まえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大西政寛が磯本隆行の右腕を日本刀で切り落とした。亀井義治と谷口が、小原馨と磯本隆行を病院に送る途中、小原馨を心配して駆けつけた小原の舎弟・小早川守に襲われた。亀井義治が、小早川守に背中を切られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この所業から、大西政寛は「悪魔のキューピー」と呼ばれるようになった。当時、呉市周辺の島々には、旧日本軍の弾薬が大量に放置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月から、[[瀬戸内海運]]社長・[[荻野一]]（元[[特別高等警察]]刑事。後の[[山陽特殊製鋼]]社長）が、旧海軍の技術将校を10数人集め、人夫を雇って、弾体を海に沈め、火薬は焼却していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山村辰雄]]は、作業の下請けとして、労務者を送った。作業完了には約1年を要した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月、土岡組は、阿賀町の事業家・海生逸一から、海生逸一の経営する映画館や劇場で傍若無人に振舞う不良を押さえるように依頼された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月、土岡正三、大西政寛、折見誠三、波谷守之らは、呉市中通り3丁目の映画館で行われたのど自慢新人コンクールで騒いでいた不良を、1人づつ映画館のトイレに連れ込み、暴行を加えた。それから、土岡組は呉市山の手の賭場荒らしを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、山村辰雄は、海生逸一の資金援助を受けて、土建請負業「山村組」を起こした。その後、海生逸一の経営する呉市中通り3丁目の呉第一劇場と第二劇場では、再び不良たちの騒ぎや無料入場などのトラブルが、頻発するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海生逸一の要請により、土岡組・桑原組・小原組が協同で、興行への不正入場者排除に当たることが合意された。同年暮れ、呉第一劇場・呉第二劇場で、劇場の者が、不良の不正入場を咎めたことから、不良グループと小競り合いになった。海生逸一からの要請で、土岡組・桑原組・小原組が不良グループを鎮圧した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その直後、大西政寛、土岡正三、波谷守之、小原馨、桑原秀夫ら10数人は、駆けつけたMPに逮捕された。全員が呉警察署に一晩拘留された。翌日、桑原秀夫が責任者として呉警察署に残り、他の者は釈放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1947年 ===&lt;br /&gt;
正月、広島市の岡組が、海田町海田市の柳川静麿（渡辺長次郎の二代目）宅に殴り込みをかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡組の組長は、岡敏夫。土岡博が仲裁に入った。土岡博、岡敏夫、柳川静麿、吉浦の中本勝一が兄弟分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年春、呉市の博徒・[[久保健一]]（後の呉市市議会議員）が浪曲の興行を催し、その祝いを兼ねた花会が行われた。土岡正三と大西政寛が花会に出席した。祝儀のビラの中で、「土岡組」の文字が下の方にあった。土岡正三と大西政寛は、久保健一に激しく抗議した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大西政寛は、傍にあった火鉢を、久保健一らに向かって投げつけた。久保健一の若衆らは、土岡正三と大西政寛の行為を止められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年春、大西政寛は、中本勝一の賭場で、岡組組員・山上光治（通称：殺人鬼）と揉めた。中本勝一が2人の間に入って、仲裁した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年春、山村辰雄は、土岡博の兄・土岡吉雄、海生逸一の弟・海生章三、新田規志人、西本薫と事業家として兄弟分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年4月、桑原秀夫と久保健一は、呉市市議会議員選挙に立候補した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年4月30日、桑原秀夫は39位で、久保健一は3位で、それぞれ当選を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年5月22日午後3時ごろ、桑原秀夫と小原馨は、広町電車交差点前の急行マーケットで、ふとしたことから喧嘩となった。桑原秀夫は出刃包丁で、小原馨の腹部と頭部を刺傷した。一旦その場は収まったが、同日午後5時ごろ、小原馨は、小早川守ら小原組組員10数名を伴って、桑原秀夫宅に押しかけた。桑原秀夫と小原馨は、桑原宅2階で、大西政寛の仲裁の中、話合いを持った。会談中に、小早川守が乱入し、包丁で、桑原秀夫の腹部を刺した。桑原秀夫は、呉市阿賀町の西村病院に入院した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件で、小早川守をはじめ、大西政寛、小原馨も広警察署に逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年5月24日、桑原秀夫が西村病院で死去した。大西政寛は吉浦拘置所に送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年5月末、呉市朝日町の遊郭で、山村組組員と旅のヤクザが喧嘩となった。山村組組員が旅のヤクザを叩き出したが、翌日旅のヤクザが日本刀を持って仕返しに来た。場所は呉駅前から5、60メートル堺川に向かったところだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき、朝日町の用心棒だった山村組組員が指を切り落とされた。この山村組組員の遊び仲間だった[[美能幸三]]は、事件を聞きつけて、山村組事務所に駆けつけた。山村組事務所では、山村組若頭・[[佐々木哲彦]]らが日本刀や拳銃を集めて、喧嘩の支度中だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐々木哲彦、美能幸三、山村組組員らは、旅のヤクザがいる現場に行った。気後れした山村組組員に代わって、美能幸三が、佐々木哲彦に、旅のヤクザとの勝負を買って出た。美能幸三が拳銃で、この旅のヤクザを射殺した。翌日美能幸三は呉警察署に逮捕された。佐々木哲彦らも呉警察署に逮捕された。美能幸三は、佐々木哲彦から、射殺事件の罪を全て背負うように頼まれた。美能幸三は、佐々木哲彦の頼みを了解した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3日後、山村辰雄と山村組顧問格・[[谷岡千代松]]が、美能幸三に面会に来た。このとき、美能幸三は、山村組の若衆となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月、[[吉浦拘置所]]で、大西政寛は美能幸三と知り合い、互いの血をすすって、美能幸三を舎弟とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年夏、大西政寛は、吉浦拘置所内の散髪専用の部屋から、日本剃刀を持ち出し、自らの手で割腹した。20センチほどの傷だった。当時の留置場や拘置所では、満杯の状態で、しかも警察病院も整っていなかったために、治療の必要な怪我人や病人は、執行停止で保釈になっていた。これにより、大西政寛も執行停止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月、美能幸三は、懲役12年の判決を受け、[[広島刑務所]]に送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月、美能幸三は、山村辰雄に保釈金5万円を用意してもらい、広島刑務所を出た。出所後、美能幸三は山村組に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1948年 ===&lt;br /&gt;
夏すぎのころ、大西政寛と妻・初子の間に、長男が生まれたが、3日後に死亡した。大西政寛は、親戚のいる福山市で葬式を行うため、母・すずよとともに福山市に行った。そこで、大西政寛は、たまたま美能幸三と出会った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大西政寛は、亡くなった長男に、美能幸三から名前をもらって「大西幸三」と名付け、寺で葬式を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、山村組の若衆・[[前原吾一]]が、山村組を辞め、土岡組に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1949年 ===&lt;br /&gt;
春ごろ、土岡組は、山村辰雄が役員を務める呉市川原石町の魚市場に盆を開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、山村辰雄は、山村組事務所を、呉市中央3丁目（呉駅の側）に移していた。このころ、山村辰雄は、[[土岡吉雄]]とともに江田島の高須海水浴場の施設整備事業に乗り出していた。山村辰雄と土岡吉雄は、話し合いで「儲けを折半する」と約束していたが、土岡組のボート数が増えたり、土岡組の遊技場が新設されたりして、折半と云う約束がうやむやになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年夏、土岡組が呉市中心地に賭場（道場）を開いた。波谷守之らが開設にあたった。盆開きには、山村組から谷岡千代松と若衆・野間範男らが出席した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題に端を発し、山村辰雄は土岡博暗殺を計画し始めた。まず、山村辰雄は、土岡組若頭だった大西政寛を、山村組側に引き入れることに成功した。美能幸三は凶状旅の果てに広島市・岡組の預かりとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年夏、美能幸三が、山村組事務所に顔を出すと、大西政寛らが土岡博暗殺計画を議論していた。その日、土岡博らが江田島の高須の海水浴場に一泊するので、そこを夜に襲う計画だった。夜、集合時間に山村組事務所に集まったのは、山村辰雄と大西政寛と美能幸三だけだった。その日の暗殺計画は中止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人は山村辰雄の自宅に移った。同日午後8時ごろ、美能幸三が、山村辰雄に、土岡博暗殺実行犯役を買って出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大西政寛は、自身の拳銃・モーゼルHScオートマチック32口径を、美能幸三に渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月27日昼、広島駅前の岡組事務所前で、美能幸三が土岡博と土岡組組員・河面清志を狙撃した。銃弾1発ずつが命中した。美能幸三は、周りにいた清岡吉五郎と新田規志人や駆けつけた岡組組員に、それ以上の攻撃を阻まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美能幸三は、警官隊に追われたが、逃走して、知り合いの家に隠れた。土岡博と河面清志は、病院に運ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後8時30分ごろ、美能幸三は呉に戻り、大西政寛と野間範男と合流した。大西政寛は、美能幸三を、山村辰雄が用意していた隠れ家に案内した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後9時ごろ、山村辰雄は、電話で「土岡博が一命を取り留めた。銃弾は急所を外れていた」との報告を受けた。山村辰雄は、美能幸三のいる隠れ家に赴き、美能に対して暗殺失敗をなじった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日夜、波谷守之は、土岡吉雄から、土岡博が美能幸三に撃たれたことを知らされた。波谷守之は単身で山村辰雄宅に乗り込んだ。大西政寛が波谷守之を2階に招いた。2階には、大西政寛の他、谷岡千代松、野間範男、鼻万三、原寿雄ら山村組組員がいた。山村辰雄は不在だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波谷守之と谷岡千代松らは激しく睨み合った。谷岡千代松が「山村は本当にいない。今夜のところは喧嘩してもどうにもならない」と云い、大西政寛がそれに頷いたときに、両者の緊張が緩んだ。波谷守之は、大西政寛とともに、山村辰雄宅を出た。大西政寛は、波谷守之に、明日阿賀に行って事情を説明すると云った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美能幸三の隠れ家から帰った山村辰雄は、大西政寛に対して、大西が波谷守之を生きて返したことを非難した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月28日、土岡博は阿賀に戻り、自宅で静養した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月30日、美能幸三は、山村辰雄の指示で、阿賀の隠れ家に移った。数日後、美能幸三は、山村辰雄から、元山村組組員で現在は土岡組組員となっている前原吾一の案内に従って、三原市の隠れ家に移るように指示された。大西政寛は、その山村辰雄の指示を知ると、美能幸三に、前原吾一を射殺してでも逃げるように云った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美能幸三は、隠れ家を移動中、三原市の手前で、山村組から逃亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土岡博は、波谷守之に「美能幸三が自分を襲ったときに使った拳銃は、大西政寛の物だった」と告げた。その後、山村組と土岡組の手打ちが、海生逸一・清岡吉五郎・新田規志人の仲裁によって、実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山村辰雄は、手打ちの条件である、美能幸三の破門と自首を受け入れた。同年10月11日、美能幸三は広島東警察署に出頭した。その後、美能幸三は、保釈で出た12年の刑で広島刑務所に収監され、さらに、土岡博殺人未遂で懲役8年の実刑が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1949年 ===&lt;br /&gt;
[[11月26日]]午後5時ごろ、[[福山競馬場]]で、大西政寛は、鼻万三らとともに、賞金問題で競馬の騎手に因縁をつけて、暴行を加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年 ===&lt;br /&gt;
[[1月20日]]から[[1月25日]]まで、[[波谷守之]]は、[[波谷吾一]]に出資してもらい、呉第二劇場で、[[浪花節]]の[[吉田奈良丸]]一行の興行を打った。波谷守之は、波谷の若衆・沖田秀数、番野正博を連れて、呉市に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1月4日]]、呉市本通り5丁目で、大西政寛は、[[大西輝吉]]ら3人と口論となった。一旦その場は収まったが、[[野間範男]]ら山村組若衆が大西輝吉を探し出した。同日午後5時40分ごろ、呉市和庄通り4丁目の高日神社で、大西政寛は、大西輝吉を射殺した。呉警察署は、大西政寛を指名手配した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月17日夜、呉警察署に、「大西政寛が、呉市東鹿田町の山村組関係者・岩城義一宅に宅に潜んでおり、明日早朝には大学生に変装して関西方面に高飛びする手筈になっている」という密告が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月18日午前1時30分、[[呉警察署]]の警官隊40人が、岩城義一宅を包囲した。同日午前3時、[[数田理喜夫]]警部補らが岩城義一宅に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警官が大西政寛を発見すると、大西政寛は拳銃を乱射し、数田理喜夫警部補と[[鞆井清]]刑事を射殺した。大西政寛は川相刑事に射殺された。享年27。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月30日、野間範男が潜伏先の広島市内で逮捕された。美能幸三は、広島刑務所で、大西政寛の死を知った。美能幸三は20日間、断食をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1951年 ===&lt;br /&gt;
9月、土岡博は賭博罪で逮捕され、広島刑務所に収監された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1952年 ===&lt;br /&gt;
6月、土岡博が出所した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月22日、佐々木哲彦の若衆が、土岡博を射殺した。土岡博の死亡により、土岡組は瓦解した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月、[[今治市]]の博徒・[[森川鹿次]]は、[[波谷守之]]、[[河面清志]]、山村組から破門された[[今田泰麿]]、今田泰麿の若い者・[[荒井忠良]]の4人を自宅に匿った。森川鹿次は、波谷守之に、山村組への報復を思い止まるように諭した。波谷守之ら4人は、森川鹿次の説得を振り切って、船で岡山を目指した。手配中だった波谷守之ら4人は、岡山で警察に逮捕され、岡山刑務所に服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最高幹部　==&lt;br /&gt;
*組長：[[土岡博]]&lt;br /&gt;
*若頭：[[大西政寛]]&lt;br /&gt;
*幹部：[[土岡正三]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献　==&lt;br /&gt;
*[[本堂淳一郎]]『広島ヤクザ伝　「悪魔のキューピー」大西政寛と「殺人鬼」山上光治の生涯』[[幻冬舎]]＜アウトロー文庫＞、2003年、ISBN 4-344-40420-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:中国地方の暴力団|つちおかくみ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ケンケン</name></author>	</entry>

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