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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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				<updated>2016-09-11T10:45:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
: いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;br /&gt;
: 第2号。WCW時代リーガル卿とタッグを組んでいたものの、WWEに移籍。当初は貴族キャラをやっており、今では考えられない汚れ役をやっていた。1996年にIC王座を獲得。その後マイケルズ率いるDジェネレーションXに加入。1997年にヨーロピアン王座を獲得。1998年にWWE王座を獲得し以降WWE王座の常連となる。2001年ストンコとのタッグでタッグ王座獲得。2002年に初代世界王者、2010年に統一タッグ戴冠。現在WWEの執行役員となっており、[[ビンス・マクマホン]]の婿養子となっている。グランドスラマーの中で一番出世した男。&lt;br /&gt;
* [[ケイン (レスラー)|ケイン]]&lt;br /&gt;
: 1998年、[[アンダーテイカー]]の弟として強烈なデビューを果たす。同年WWE王座獲得。王座陥落後、ミック・フォーリー、Xパックとのタッグでタッグ王座を戴冠。2001年にハードコア王座を手に入れる。そして同年5月IC王座を手に入れたことで達成。怪奇派レスラーとしては初の快挙。&lt;br /&gt;
* [[クリス・ジェリコ]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。IC王座獲得を皮切りにヨーロピアン王座、ハードコア王座、タッグ王座を獲得し頭角を現す。そして2001年ストンコを破り初代統一王者となる。歴代達成者で最速でグランドスラムを達成した。&lt;br /&gt;
* [[カート・アングル]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。デビューから一年の間にIC、EU、ハードコア、ヘビー級王座を手に入れる。2002年にSD版タッグ王座を獲得したことにより達成。ちなみにギミックでも何でもなくマジで元オリンピック金メダリスト。また、2001年にWCW・US王座（WWE管轄時）獲得しており、改正後の条件でも達成。&lt;br /&gt;
* [[エディ・ゲレロ]]&lt;br /&gt;
: 2000年にWWEデビュー。クリス・ジェリコからヨーロピアン王座を奪う。同年9月に恋人だったチャイナからIC王座を盗る。薬物がもとで交通事故を起こし一度解雇されるも2002年にカムバック。甥っ子の[[チャボ・ゲレロ]]とのタッグでSD版タッグ王座をズルして騙して頂く。そして2004年、あの[[ブロック・レスナー]]からWWE王座を手に入れたことにより達成。ちなみに2003年にUS王者にもなっており、ルール改正後の条件でも達成している。2005年急死。おそらく歴代のグランドスラマーの中で一番愛された男であろう。&lt;br /&gt;
* [[エッジ]]&lt;br /&gt;
: 1996年WWEデビュー。1999年IC王座を、2000年タッグ王座、2001年US王座、そして2006年WWE王座を獲得した。その際レッスルマニア21で手に入れたマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使しての獲得であった。2007年にはバンクを行使して世界ヘビー級王座を手に入れる。2010年にはジェリコとのタッグで統一タッグを手にする。2011年引退。2012年には殿堂入りを果たす。ショーン・マイケルズに続いて2人目。グランドスラマーの中では唯一、キング・オブ・ザ・リング、ロイヤルランブル、マネー・イン・ザ・バンクすべてを制覇している。&lt;br /&gt;
* [[ロブ・ヴァン・ダム]]&lt;br /&gt;
: 2001年WWEデビュー。かつてはECWのトップレスラーであった。ハードコア王座を最初に獲得。2002年にIC王座獲得。2003年にケインや[[ブッカー・T]]都のタッグで世界タッグ王座を、2004年ミステリオとのタッグでSDタッグを獲得。そして2006年、ジョン・シナとの対戦を制しWWE王座を制覇したことにより達成。ちなみにEU王座獲得したのち、ハードコア、ICと統合された。&lt;br /&gt;
* [[ブッカー・T]]&lt;br /&gt;
: 5Time! 5Time! 5Time! 5Time! 5Time WCW Championship!!のセリフが有名な人。2001年にトップヒールとして登場。ハードコア、IC、タッグ、USの王座を順調に獲得していった。しかし先の決め台詞のせいでWWE王座を手にできなかったが、2006年世界ヘビー級王座を獲得したことにより達成した。同年にTNAに移籍も2011年に復帰。SDのGMになったかと思えば殿堂入りし実況解説になるなどセカンドライフを歩んでいる。&lt;br /&gt;
* [[ジェフ・ハーディ]]&lt;br /&gt;
: [[ハーディー・ボーイズ]]なるタッグチームでデビュー。タッグ王座を皮切りに、EU、ハードコア、ICを獲得する。2003年に退団も2007年に復帰。2008年にはWWE王座を獲得したため達成。2009年には世界ヘビー級王座を獲得した。2009年に再退団。タッグ屋出身での達成者は2人目（他団体在籍も含めれば3人目）である。&lt;br /&gt;
* [[ジョン・レイフィールド]]&lt;br /&gt;
: 1996年にWWEに登場。98年にフルークとのタッグでタッグ王座を獲得。その後ヨーロピアン、ハードコア王座を獲得する。2004年証券アナリストギミックになりWWE王座を獲得。2006年にはUS王座を獲得。同年に引退、解説者になるが2008年にレスラー復帰。2009年にIC王座を獲得しグランドスラム達成。2009年に再引退。2011年にWWEに復帰。実況解説者として活躍している。&lt;br /&gt;
* [[クリスチャン]]&lt;br /&gt;
: 1996年デビュー。エッジとのタッグで活躍する。エッジとのタッグでタッグ王座を（2000年）、ICとEUを (2001年)、ハードコアを (2002年)、2005年に対談も2008年に復帰。2011年に世界ヘビー級王座を獲得し達成。タッグチームの両方がグランドスラムを達成したのは史上初である。&lt;br /&gt;
* [[ビッグ・ショー]]&lt;br /&gt;
: 1999年にデビュー。99年にタッグを、同年にヘビーを、2001年にハードコア王者、2003年にUS王者、2011年に世界ヘビー級王者に、2012年についにIC王者となりグランドスラムを達成する。10年以上WWEに在籍しながらIC王座に絡むことがなかった。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ミズ]]&lt;br /&gt;
: [[タフ・イナフ]]なる企画でWWEに登場。2006年に選手として活動を開始。2007年にWWEタッグ、2008年に世界タッグ、2009年にUS王座、2010年にUS王座と統一タッグの２冠を果たす。同年にマネバンを獲得し、キャッシュインしてWWE王者となる。2012年にIC王座を獲得したことにより達成。タフ・イナフ出身者としては初の快挙。&lt;br /&gt;
* [[ダニエル・ブライアン]]&lt;br /&gt;
: 通称アメドラさん。2010年にWWEに登場。同年にUS王者に、2011年にマネバンの行使で世界ヘビーに、2012年にタッグ、2013年にWWE王者に、2015年にICを獲得したことにより達成。現在最後の達成者である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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				<updated>2016-09-11T10:25:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
: いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;br /&gt;
: 第2号。WCW時代リーガル卿とタッグを組んでいたものの、WWEに移籍。当初は貴族キャラをやっており、今では考えられない汚れ役をやっていた。1996年にIC王座を獲得。その後マイケルズ率いるDジェネレーションXに加入。1997年にヨーロピアン王座を獲得。1998年にWWE王座を獲得し以降WWE王座の常連となる。2001年ストンコとのタッグでタッグ王座獲得。2002年に初代世界王者、2010年に統一タッグ戴冠。現在WWEの執行役員となっており、[[ビンス・マクマホン]]の婿養子となっている。グランドスラマーの中で一番出世した男。&lt;br /&gt;
* [[ケイン (レスラー)|ケイン]]&lt;br /&gt;
: 1998年、[[アンダーテイカー]]の弟として強烈なデビューを果たす。同年WWE王座獲得。王座陥落後、ミック・フォーリー、Xパックとのタッグでタッグ王座を戴冠。2001年にハードコア王座を手に入れる。そして同年5月IC王座を手に入れたことで達成。怪奇派レスラーとしては初の快挙。&lt;br /&gt;
* [[クリス・ジェリコ]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。IC王座獲得を皮切りにヨーロピアン王座、ハードコア王座、タッグ王座を獲得し頭角を現す。そして2001年ストンコを破り初代統一王者となる。歴代達成者で最速でグランドスラムを達成した。&lt;br /&gt;
* [[カート・アングル]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。デビューから一年の間にIC、EU、ハードコア、ヘビー級王座を手に入れる。2002年にSD版タッグ王座を獲得したことにより達成。ちなみにギミックでも何でもなくマジで元オリンピック金メダリスト。また、2001年にWCW・US王座（WWE管轄時）獲得しており、改正後の条件でも達成。&lt;br /&gt;
* [[エディ・ゲレロ]]&lt;br /&gt;
: 2000年にWWEデビュー。クリス・ジェリコからヨーロピアン王座を奪う。同年9月に恋人だったチャイナからIC王座を盗る。薬物がもとで交通事故を起こし一度解雇されるも2002年にカムバック。甥っ子の[[チャボ・ゲレロ]]とのタッグでSD版タッグ王座をズルして騙して頂く。そして2004年、あの[[ブロック・レスナー]]からWWE王座を手に入れたことにより達成。ちなみに2003年にUS王者にもなっており、ルール改正後の条件でも達成している。2005年急死。おそらく歴代のグランドスラマーの中で一番愛された男であろう。&lt;br /&gt;
* [[エッジ]]&lt;br /&gt;
: 1996年WWEデビュー。1999年IC王座を、2000年タッグ王座、2001年US王座、そして2006年WWE王座を獲得した。その際レッスルマニア21で手に入れたマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使しての獲得であった。2007年にはバンクを行使して世界ヘビー級王座を手に入れる。2010年にはジェリコとのタッグで統一タッグを手にする。2011年引退。2012年には殿堂入りを果たす。ショーン・マイケルズに続いて2人目。グランドスラマーの中では唯一、キング・オブ・ザ・リング、ロイヤルランブル、マネー・イン・ザ・バンクすべてを制覇している。&lt;br /&gt;
* [[ロブ・ヴァン・ダム]]&lt;br /&gt;
: 2001年WWEデビュー。かつてはECWのトップレスラーであった。ハードコア王座を最初に獲得。2002年にIC王座獲得。2003年にケインや[[ブッカー・T]]都のタッグで世界タッグ王座を、2004年ミステリオとのタッグでSDタッグを獲得。そして2006年、ジョン・シナとの対戦を制しWWE王座を制覇したことにより達成。ちなみにEU王座獲得したのち、ハードコア、ICと統合された。&lt;br /&gt;
* [[ブッカー・T]]&lt;br /&gt;
: 5Time! 5Time! 5Time! 5Time! 5Time WCW Championship!!のセリフが有名な人。2001年にトップヒールとして登場。ハードコア、IC、タッグ、USの王座を順調に獲得していった。しかし先の決め台詞のせいでWWE王座を手にできなかったが、2006年世界ヘビー級王座を獲得したことにより達成した。同年にTNAに移籍も2011年に復帰。SDのGMになったかと思えば殿堂入りし実況解説になるなどセカンドライフを歩んでいる。&lt;br /&gt;
* [[ジョン・レイフィールド]]&lt;br /&gt;
: 1996年にWWEに登場。98年にフルークとのタッグでタッグ王座を獲得。その後ヨーロピアン、ハードコア王座を獲得する。2004年証券アナリストギミックになりWWE王座を獲得。2006年にはUS王座を獲得。同年に引退、解説者になるが2008年にレスラー復帰。2009年にIC王座を獲得しグランドスラム達成。2009年に再引退。2011年にWWEに復帰。実況解説者として活躍している。&lt;br /&gt;
* [[ジェフ・ハーディ]]&lt;br /&gt;
: [[ハーディー・ボーイズ]]なるタッグチームでデビュー。タッグ王座を皮切りに、EU、ハードコア、ICを獲得する。2003年に退団も2007年に復帰。2008年にはWWE王座を獲得したため達成。2009年には世界ヘビー級王座を獲得した。2009年に再退団。タッグ屋出身での達成者は2人目（他団体在籍も含めれば3人目）である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0_(WWE)&amp;diff=328591</id>
		<title>グランドスラム (WWE)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0_(WWE)&amp;diff=328591"/>
				<updated>2016-09-09T09:14:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: /* 達成者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
: いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;br /&gt;
: 第2号。WCW時代リーガル卿とタッグを組んでいたものの、WWEに移籍。当初は貴族キャラをやっており、今では考えられない汚れ役をやっていた。1996年にIC王座を獲得。その後マイケルズ率いるDジェネレーションXに加入。1997年にヨーロピアン王座を獲得。1998年にWWE王座を獲得し以降WWE王座の常連となる。2001年ストンコとのタッグでタッグ王座獲得。2002年に初代世界王者、2010年に統一タッグ戴冠。現在WWEの執行役員となっており、[[ビンス・マクマホン]]の婿養子となっている。グランドスラマーの中で一番出世した男。&lt;br /&gt;
* [[ケイン (レスラー)|ケイン]]&lt;br /&gt;
: 1998年、[[アンダーテイカー]]の弟として強烈なデビューを果たす。同年WWE王座獲得。王座陥落後、ミック・フォーリー、Xパックとのタッグでタッグ王座を戴冠。2001年にハードコア王座を手に入れる。そして同年5月IC王座を手に入れたことで達成。怪奇派レスラーとしては初の快挙。&lt;br /&gt;
* [[クリス・ジェリコ]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。IC王座獲得を皮切りにヨーロピアン王座、ハードコア王座、タッグ王座を獲得し頭角を現す。そして2001年ストンコを破り初代統一王者となる。歴代達成者で最速でグランドスラムを達成した。&lt;br /&gt;
* [[カート・アングル]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。デビューから一年の間にIC、EU、ハードコア、ヘビー級王座を手に入れる。2002年にSD版タッグ王座を獲得したことにより達成。ちなみにギミックでも何でもなくマジで元オリンピック金メダリスト。また、2001年にWCW・US王座（WWE管轄時）獲得しており、改正後の条件でも達成。&lt;br /&gt;
* [[エディ・ゲレロ]]&lt;br /&gt;
: 2000年にWWEデビュー。クリス・ジェリコからヨーロピアン王座を奪う。同年9月に恋人だったチャイナからIC王座を盗る。薬物がもとで交通事故を起こし一度解雇されるも2002年にカムバック。甥っ子の[[チャボ・ゲレロ]]とのタッグでSD版タッグ王座をズルして騙して頂く。そして2004年、あの[[ブロック・レスナー]]からWWE王座を手に入れたことにより達成。ちなみに2003年にUS王者にもなっており、ルール改正後の条件でも達成している。2005年急死。おそらく歴代のグランドスラマーの中で一番愛された男であろう。&lt;br /&gt;
* [[エッジ]]&lt;br /&gt;
: 1996年WWEデビュー。1999年IC王座を、2000年タッグ王座、2001年US王座、そして2006年WWE王座を獲得した。その際レッスルマニア21で手に入れたマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使しての獲得であった。2007年にはバンクを行使して世界ヘビー級王座を手に入れる。2010年にはジェリコとのタッグで統一タッグを手にする。2011年引退。2012年には殿堂入りを果たす。ショーン・マイケルズに続いて2人目。グランドスラマーの中では唯一、キング・オブ・ザ・リング、ロイヤルランブル、マネー・イン・ザ・バンクすべてを制覇している。&lt;br /&gt;
* [[ロブ・ヴァン・ダム]]&lt;br /&gt;
: 2001年WWEデビュー。かつてはECWのトップレスラーであった。ハードコア王座を最初に獲得。2002年にIC王座獲得。2003年にケインや[[ブッカー・T]]都のタッグで世界タッグ王座を、2004年ミステリオとのタッグでSDタッグを獲得。そして2006年、ジョン・シナとの対戦を制しWWE王座を制覇したことにより達成。ちなみにEU王座獲得したのち、ハードコア、ICと統合された。&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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				<updated>2016-09-08T08:56:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
: いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;br /&gt;
: 第2号。WCW時代リーガル卿とタッグを組んでいたものの、WWEに移籍。当初は貴族キャラをやっており、今では考えられない汚れ役をやっていた。1996年にIC王座を獲得。その後マイケルズ率いるDジェネレーションXに加入。1997年にヨーロピアン王座を獲得。1998年にWWE王座を獲得し以降WWE王座の常連となる。2001年ストンコとのタッグでタッグ王座獲得。2002年に初代世界王者、2010年に統一タッグ戴冠。現在WWEの執行役員となっており、[[ビンス・マクマホン]]の婿養子となっている。グランドスラマーの中で一番出世した男。&lt;br /&gt;
* [[ケイン (レスラー)|ケイン]]&lt;br /&gt;
: 1998年、[[アンダーテイカー]]の弟として強烈なデビューを果たす。同年WWE王座獲得。王座陥落後、ミック・フォーリー、Xパックとのタッグでタッグ王座を戴冠。2001年にハードコア王座を手に入れる。そして同年5月IC王座を手に入れたことで達成。怪奇派レスラーとしては初の快挙。&lt;br /&gt;
* [[クリス・ジェリコ]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。IC王座獲得を皮切りにヨーロピアン王座、ハードコア王座、タッグ王座を獲得し頭角を現す。そして2001年ストンコを破り初代統一王者となる。歴代達成者で最速でグランドスラムを達成した。&lt;br /&gt;
* [[カート・アングル]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。デビューから一年の間にIC、EU、ハードコア、ヘビー級王座を手に入れる。2002年にSD版タッグ王座を獲得したことにより達成。ちなみにギミックでも何でもなくマジで元オリンピック金メダリスト。また、2001年にWCW・US王座（WWE管轄時）獲得しており、改正後の条件でも達成。&lt;br /&gt;
* [[エディ・ゲレロ]]&lt;br /&gt;
: 2000年にWWEデビュー。クリス・ジェリコからヨーロピアン王座を奪う。同年9月に恋人だったチャイナからIC王座を盗る。薬物がもとで交通事故を起こし一度解雇されるも2002年にカムバック。甥っ子の[[チャボ・ゲレロ]]とのタッグでSD版タッグ王座をズルして騙して頂く。そして2004年、あの[[ブロック・レスナー]]からWWE王座を手に入れたことにより達成。ちなみに2003年にUS王者にもなっており、ルール改正後の条件でも達成している。2005年急死。おそらく歴代のグランドスラマーの中で一番愛された男であろう。&lt;br /&gt;
* [[エッジ]]&lt;br /&gt;
: 1996年WWEデビュー。1999年IC王座を、2000年タッグ王座、2001年US王座、そして2006年WWE王座を獲得した。その際レッスルマニア21で手に入れたマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使しての獲得であった。2007年にはバンクを行使して世界ヘビー級王座を手に入れる。2010年にはジェリコとのタッグで統一タッグを手にする。2011年引退。2012年には殿堂入りを果たす。ショーン・マイケルズに続いて2人目。グランドスラマーの中では唯一、キング・オブ・ザ・リング、ロイヤルランブル、マネー・イン・ザ・バンクすべてを制覇している。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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				<updated>2016-09-04T12:25:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
: いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;br /&gt;
: 第2号。WCW時代リーガル卿とタッグを組んでいたものの、WWEに移籍。当初は貴族キャラをやっており、今では考えられない汚れ役をやっていた。1996年にIC王座を獲得。その後マイケルズ率いるDジェネレーションXに加入。1997年にヨーロピアン王座を獲得。1998年にWWE王座を獲得し以降WWE王座の常連となる。2001年ストンコとのタッグでタッグ王座獲得。2002年に初代世界王者、2010年に統一タッグ戴冠。現在WWEの執行役員となっており、[[ビンス・マクマホン]]の婿養子となっている。グランドスラマーの中で一番出世した男。&lt;br /&gt;
* [[ケイン (レスラー)|ケイン]]&lt;br /&gt;
: 1998年、[[アンダーテイカー]]の弟として強烈なデビューを果たす。同年WWE王座獲得。王座陥落後、ミック・フォーリー、Xパックとのタッグでタッグ王座を戴冠。2001年にハードコア王座を手に入れる。そして同年5月IC王座を手に入れたことで達成。怪奇派レスラーとしては初の快挙。&lt;br /&gt;
* [[クリス・ジェリコ]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。IC王座獲得を皮切りにヨーロピアン王座、ハードコア王座、タッグ王座を獲得し頭角を現す。そして2001年ストンコを破り初代統一王者となる。歴代達成者で最速でグランドスラムを達成した。&lt;br /&gt;
* [[カート・アングル]]&lt;br /&gt;
: 1999年デビュー。デビューから一年の間にIC、EU、ハードコア、ヘビー級王座を手に入れる。2002年にSD版タッグ王座を獲得したことにより達成。ちなみにギミックでも何でもなくマジで元オリンピック金メダリスト。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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				<updated>2016-09-04T12:06:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
: いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 達成者 ==&lt;br /&gt;
* [[ショーン・マイケルズ]]&lt;br /&gt;
いいだしっぺ。1988年ミッドナイト・ロッカーズとしてタッグ屋として登場。しかし予想を裏切り1992年IC王座を最初に手に入れる。その後1994年に用心棒の[[ケビン・ナッシュ]]を相棒にタッグ王座を獲得。1996年[[レッスルマニア]]のメイン戦にて[[ブレット・ハート]]に勝利、WWE王座を手に入れる。1997年に前述の通りヨーロピアン王座を手に入れる。実は彼、WWEに於いてパイオニアである。ラダーマッチを始めたのも彼だし、ヘル・イン・ア・セルも彼だし、いろんな試合形式を始めて戦ったのは彼であることを忘れてはならない。1998年に一度引退している。2002年復帰し、世界ヘビー級王座、2010年にはWWE統一タッグ王座を獲得している。2010年にふたたび引退。2011年殿堂入りを果たす。&lt;br /&gt;
* [[トリプルH]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0_(WWE)&amp;diff=328475</id>
		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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				<updated>2016-09-04T11:53:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そんな選手たちに朗報 ==&lt;br /&gt;
しかし!!WWEもそんな問題点をどうにかしようとしたのかどうか定かではないが、2006年には[[WWE・ハードコア王座]]、2015年には[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得しても達成できるようにしたのだ。これでヨーロピアン王座を獲得してなくてもこれらの王座を獲得していればこの栄誉を獲得できるチャンスができる。現にこのルール改正でグランドスラムを達成したものも少なくない。ほんの僅かではあるものの難易度は低くなった。'''ほんのちょっとだけねっ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール改正後の各タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ハードコア王座|ハードコア王座]] ===&lt;br /&gt;
初代王者は[[ミック・フォーリー]]。その名の通り反則なしのデスマッチ形式の試合で行われる。[[クラッシュ・ホーリー]]によっていつでもどこでもタイトルに挑める'''24時間ルール'''が誕生。1日でめまぐるしく王者が誕生した。ちなみに日本のプロレス団体[[DDT (プロレス団体)|DDT]]の[[アイアンマン・ヘビーメタル級王座]]はこの王座をモデルとしている。アティテュード時代はECW出身のレスラーたち御用達の王座になった。2002年ヨーロピアン王座と統合され消滅。しかしあまりにユニークな王座のためエキサイティングプロレスシリーズでは6を除いてすべてレギュラー王座として登場している。2006年のルール改正によりヨーロピアン王座と同格扱いとなったが、ぶっちゃけヨーロピアン王座よりも、いやある意味WWE王座よりもインパクトがある王座かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ユナイテッドステイツ王座|WWE・US王座]] ===&lt;br /&gt;
NWA・US王座の流れを汲むWCW唯一の遺産。2001年WWEがWCWを買収した際、WCWの主要王座が一時的にWWEのタイトルとなりその後IC王座と統合。2002年に復活。以降WWEの王座の1つとして存在している。長らくグランドスラムと縁がなかったが、2015年の改正によりついにグランドスラム達成条件に組み込まれている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>グランドスラム (WWE)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: ページの作成:「'''グランドスラム'''とはWWEの主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも誰も気にしない。現在ま...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グランドスラム'''とは[[WWE]]の主要王座すべてを戴冠経験がある選手に贈られる栄誉である。でも[[誰も気にしない]]。現在までに15人のレスラーがこの栄誉を手に入れている。でもWWEではヘビー級、タッグ、ICの三冠を経験した[[トリプルクラウン]]のほうが有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]]、当時WWEのトップレスラーだった[[ショーン・マイケルズ]]が[[ブリティッシュ・ブルドッグ]]に勝利し、WWE・ヨーロピアン王座を獲得した際、既に三冠を戴冠経験したマイケルズが「俺こそがWWEが誇るグランドスラマーだぜ！！」と言い出したことが発端。でも当時はあんまり[[誰も気にしない]]のか誰も話題にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るためには[[WWE王座]]、[[WWE・世界タッグチーム王座]]、[[WWE・インターコンチネンタル王座]]、[[WWE・ヨーロピアン王座]]を獲得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの栄誉を得るのは何気に難易度が高かったりする。ストーリー上ジョバーになってるレスラーはタイトル獲得に縁がないし、かといってトップレスラーや強キャラレスラーはなまじ実力があるため下位のタイトルに絡む機会がない。一匹狼キャラはタッグ王座に絡みにくいし、タッグ屋がシングルタイトルを得るにはいろいろリスクがある（解散したことでジョバーになったり、解散しなくてもチーム中がギクシャクしたり）。そういう意味で年がたってメジャー化された何気にすごい栄誉なのである。でもそれはもっとメジャーなトリプルクラウンにも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各タイトル ==&lt;br /&gt;
ここではグランドスラムを達成するために必要なタイトルの説明を記す。詳しいことは[[Wikipedia]]を見ればいいと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE王座|WWE・世界ヘビー級王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE、いやさ世界一価値のある王座ベルト。でもオールドファンには[[NWA世界ヘビー級王座]]こそが至高。WWEのストーリーラインの中心である。初代王者は[[バディ・ロジャーズ]]。実は彼はNWA王座を獲得したことがあるが'''誰も気にしない'''。獲得した面々もなかなかのもので[[ハルク・ホーガン]]、[[ストーン・コールド]]、[[ザ・ロック]]、[[ジョン・シナ]]といったWWEを代表するものばかり。2005年までデザインは地球儀をあしらったいかにもチャンピオンベルトしてる感じだったのにシナ戴冠以降くるくるベルトになってしまった。10年近くそのデザインのまんまである。2013年にデザインが一新されたがこれまたダサいのなんのって。なんでこーなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEのタッグ部門の頂点。獲得者の面々はタッグ屋が多いのはもちろん、強キャラ同士が軽はずみに取ってしまったり、ジョバー同士が奇跡的に獲得するなどWWE王座より獲得者のキャラの幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・インターコンチネンタル王座|WWE・IC王座]] ===&lt;br /&gt;
WWEの登竜門的な王座、もしくは三役クラス御用達の王座。この王座を獲得した面々は団体のトップに立った者が多い。かつては北米ヘビー級王座と南米ヘビー級王座を統一させたのがこのタイトルらしい。名前の由来も「大陸間の」である。だから直訳すると大陸王座となるわけだ。え？そんなことどーでもいい？あ…そーか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・ヨーロピアン王座]] ===&lt;br /&gt;
WWE第3の王座。ヨーロピアンなのに戴冠者のほとんどがアメリカ人という特に特筆すべきものがない王座。この王座の陰の薄さは尋常じゃなくゲームのエキプロシリーズでは4を最後に長らく姿を消していたが、WWE'12でおよそ10年ぶりに復活。以降のシリーズでもレギュラーとして復活もほかの王座も復活しているため'''影の薄さは変わらない'''。2002年にハードコア王座と統一されたため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]===&lt;br /&gt;
2002年にWWEにもう一つの最高王座として登場。NWA王座、WCW王座が前身なのは周知の事実。デザインが'''WWE王座よりかっこいい'''のは禁句なっ!!!初代王者は[[トリプルH]]。以降多くのレスラーが戴冠したが、2013年WWE王座に統一したため消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]] ===&lt;br /&gt;
2002年[[スマックダウン]]で新設された。2009年に前述の世界タッグ王座に統一される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
前述の通りこの栄誉を得るのは難易度が高いが、ほかに問題点がある。そう。ヨーロピアン王座のことである。2002年に消滅したため、これからグランドスラムを達成するためには既にヨーロピアン王座戴冠経験者がヘビー、タッグ、ICを獲得しない限り達成できないのだ。2002年以降デビューしたものは達成できない。'''やっぱり難易度は高い。'''&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>アコライツ・プロテクション・エージェンシー</title>
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				<updated>2016-08-05T13:58:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[ラリアット|クローズライン・フロム・ヘル]]&lt;br /&gt;
: ランニング式のクローズラインであるが、対戦相手が強烈にマットにたたきつけられたり一回転するほどの威力を誇る。現役時代は屈指の使い手として認知されていた。元々は同郷の[[スタン・ハンセン]]のフィニッシャー、ウェスタン・ラリアットを模倣したもので、アメリカ式の「倒す」クローズラインと、ハンセンの「殴る」ラリアットを組み合わせたもの。ヘタレヒールを演じている時もこの技で防衛ロードを築き上げた。また、ブラッドショー自身ハンセンを尊敬しており、風貌やファイトスタイルは彼を模倣したものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム]]&lt;br /&gt;
: JBLパワーボムとも。足の間に敵の頭をとらえた後、余裕の表情で手でロングホーンの角のまねをしたり、口でタバコをふかすポーズをとる。もう一つのフィニッシャー。上記クローズライン・フロム・ヘルと比べ使用頻度は少ない。&lt;br /&gt;
; [[十六文キック|ビッグブート]]&lt;br /&gt;
: 軽量級相手のときにダウンさせ、立ち上がったところを上記いずれかの技を使い、仕留めるパターンがある。&lt;br /&gt;
; ラスト・コール（フォール・アウェイ・スラム）&lt;br /&gt;
: 株用語から。いわゆる[[スープレックス|ブロック・バスター]]。[[オクラホマ・スタンピート|アバランシュ・プレス]]のように相手を横抱きにして、そのまま後ろに放り投げる。時折雪崩式を使用する。&lt;br /&gt;
; ドミネーター&lt;br /&gt;
: ファルークのフィニッシャー。投げっぱなしのカナディアン・ハンマー&lt;br /&gt;
; Dawn!&lt;br /&gt;
: 技ではないが、要所要所で使用し（試合ではない）「Dawn!」とだけ発しそのまま去っていくという、その場に居合わせた者を唖然とさせるある意味最強の技（？）である。&lt;br /&gt;
; [[スパイン・バスター|ダブル・スパイン・バスター]]&lt;br /&gt;
: ツープラントン。最重量級のビッグ・ショーを持ち上げぶちかましたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 荒くれ者ギミック時代、当時のライバル団体[[WCW]]と[[ECW]]がWWEに吸収合併されたことを受け、元WCW &amp;amp; ECW 選手たちが'''アライランス'''なるユニットを組みWWE本隊に喧嘩をしかけたとき、真っ先にそれに答えたのが彼らだった。また、酒や金を積めばどんな者の依頼も引き受ける、喧嘩屋ギミックも演じていた。&lt;br /&gt;
* 実際に彼ら二人の腕っ節は本物で喧嘩屋を地で行っていた。また、当時WWEではアティテュード時代だったため、ハードコア王座戦線の主役となっておりまさに水を得た魚状態であった。ちなみにブラッドショーはハードコア王座を10回以上獲得しているが、ファルークは戴冠経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 獲得タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]]（3回）&lt;br /&gt;
* OVWタッグ王座&lt;br /&gt;
* MCW南部タッグ王座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* [[WWE王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・インターコンチネンタル王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ヨーロピアン王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ハードコア王座]]（18回）&lt;br /&gt;
* トリプルクラウン達成&lt;br /&gt;
* グランドスラム達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* [[WWE殿堂]]2012年&lt;br /&gt;
* [[WCW世界ヘビー級王座]]（1回）&lt;br /&gt;
: ※ファルークの同王座獲得は、前身の[[NWA世界ヘビー級王座]]を含め黒人レスラーとしては初の快挙であった。&lt;br /&gt;
* [[WCW世界タッグ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入場曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* Protection&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* Longhorn&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* Dawn!&lt;br /&gt;
* I'll Be Dawn&lt;br /&gt;
* Power&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://us.wwe.com/superstars/wwealumni/jbl/ WWE Profile]&lt;br /&gt;
* [http://www.onlineworldofwrestling.com/profiles/j/john-bradshaw-layfield.html Online World of Wrestling Profile]&lt;br /&gt;
* [http://www.wwe.com/superstars/ronsimmons WWE Hall of Fame]&lt;br /&gt;
* [http://www.onlineworldofwrestling.com/profiles/r/ron-simmons.html Profile at Online World of Wrestling]&lt;br /&gt;
* [http://www.cagematch.net/?id=2&amp;amp;nr=715&amp;amp;gimmick=Ron+Simmons Profile at Cagematch]&lt;br /&gt;
* [http://www.onlineworldofwrestling.com/profiles/a/apa.html Profile（Online World of Wrestling）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[WWE]]&lt;br /&gt;
* [[WCW]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あこらいつ ふろてくしよん ええしえんしい}}&lt;br /&gt;
[[Category:WWE]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC&amp;diff=327581</id>
		<title>アコライツ・プロテクション・エージェンシー</title>
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				<updated>2016-08-05T13:55:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[ラリアット|クローズライン・フロム・ヘル]]&lt;br /&gt;
: ランニング式のクローズラインであるが、対戦相手が強烈にマットにたたきつけられたり一回転するほどの威力を誇る。現役時代は屈指の使い手として認知されていた。元々は同郷の[[スタン・ハンセン]]のフィニッシャー、ウェスタン・ラリアットを模倣したもので、アメリカ式の「倒す」クローズラインと、ハンセンの「殴る」ラリアットを組み合わせたもの。ヘタレヒールを演じている時もこの技で防衛ロードを築き上げた。また、ブラッドショー自身ハンセンを尊敬しており、風貌やファイトスタイルは彼を模倣したものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム]]&lt;br /&gt;
: JBLパワーボムとも。足の間に敵の頭をとらえた後、余裕の表情で手でロングホーンの角のまねをしたり、口でタバコをふかすポーズをとる。もう一つのフィニッシャー。上記クローズライン・フロム・ヘルと比べ使用頻度は少ない。&lt;br /&gt;
; [[十六文キック|ビッグブート]]&lt;br /&gt;
: 軽量級相手のときにダウンさせ、立ち上がったところを上記いずれかの技を使い、仕留めるパターンがある。&lt;br /&gt;
; ラスト・コール（フォール・アウェイ・スラム）&lt;br /&gt;
: 株用語から。いわゆる[[スープレックス|ブロック・バスター]]。[[オクラホマ・スタンピート|アバランシュ・プレス]]のように相手を横抱きにして、そのまま後ろに放り投げる。時折雪崩式を使用する。&lt;br /&gt;
; ドミネーター&lt;br /&gt;
: ファルークのフィニッシャー。投げっぱなしのカナディアン・ハンマー&lt;br /&gt;
; Dawn!&lt;br /&gt;
: 技ではないが、要所要所で使用し（試合ではない）「Dawn!」とだけ発しそのまま去っていくという、その場に居合わせた者を唖然とさせるある意味最強の技（？）である。&lt;br /&gt;
; [[スパイン・バスター|ダブル・スパイン・バスター]]&lt;br /&gt;
: ツープラントン。最重量級のビッグ・ショーを持ち上げぶちかましたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 荒くれ者ギミック時代、当時のライバル団体[[WCW]]と[[ECW]]がWWEに吸収合併されたことを受け、元WCW &amp;amp; ECW 選手たちが'''アライランス'''なるユニットを組みWWE本隊に喧嘩をしかけたとき、真っ先にそれに答えたのが彼らだった。また、酒や金を積めばどんな者の依頼も引き受ける、喧嘩屋ギミックも演じていた。&lt;br /&gt;
* 実際に彼ら二人の腕っ節は本物で喧嘩屋を地で行っていた。また、当時WWEではアティテュード時代だったため、ハードコア王座戦線の主役となっておりまさに水を得た魚状態であった。ちなみにブラッドショーはハードコア王座を10回以上獲得しているが、ファルークは戴冠経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 獲得タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]]（3回）&lt;br /&gt;
* OVWタッグ王座&lt;br /&gt;
* MCW南部タッグ王座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* [[WWE王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・インターコンチネンタル王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ヨーロピアン王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ハードコア王座]]（18回）&lt;br /&gt;
* トリプルクラウン達成&lt;br /&gt;
* グランドスラム達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* [[WWE殿堂]]2012年&lt;br /&gt;
* [[WCW世界ヘビー級王座]]（1回）&lt;br /&gt;
: ※ファルークの同王座獲得は、前身の[[NWA世界ヘビー級王座]]を含め黒人レスラーとしては初の快挙であった。&lt;br /&gt;
* [[WCW世界タッグ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入場曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* Protection&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* Longhorn&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* Dawn!&lt;br /&gt;
* I'll Be Dawn&lt;br /&gt;
* Power&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://us.wwe.com/superstars/wwealumni/jbl/ WWE Profile]&lt;br /&gt;
* [http://www.onlineworldofwrestling.com/profiles/j/john-bradshaw-layfield.html Online World of Wrestling Profile]&lt;br /&gt;
* [http://www.wwe.com/superstars/ronsimmons WWE Hall of Fame]&lt;br /&gt;
* [http://www.onlineworldofwrestling.com/profiles/r/ron-simmons.html Profile at Online World of Wrestling]&lt;br /&gt;
* [http://www.cagematch.net/?id=2&amp;amp;nr=715&amp;amp;gimmick=Ron+Simmons Profile at Cagematch]&lt;br /&gt;
* [http://www.onlineworldofwrestling.com/profiles/a/apa.html Profile（Online World of Wrestling）]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[ラリアット|クローズライン・フロム・ヘル]]&lt;br /&gt;
: ランニング式のクローズラインであるが、対戦相手が強烈にマットにたたきつけられたり一回転するほどの威力を誇る。現役時代は屈指の使い手として認知されていた。元々は同郷の[[スタン・ハンセン]]のフィニッシャー、ウェスタン・ラリアットを模倣したもので、アメリカ式の「倒す」クローズラインと、ハンセンの「殴る」ラリアットを組み合わせたもの。ヘタレヒールを演じている時もこの技で防衛ロードを築き上げた。また、ブラッドショー自身ハンセンを尊敬しており、風貌やファイトスタイルは彼を模倣したものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム]]&lt;br /&gt;
: JBLパワーボムとも。足の間に敵の頭をとらえた後、余裕の表情で手でロングホーンの角のまねをしたり、口でタバコをふかすポーズをとる。もう一つのフィニッシャー。上記クローズライン・フロム・ヘルと比べ使用頻度は少ない。&lt;br /&gt;
; [[十六文キック|ビッグブート]]&lt;br /&gt;
: 軽量級相手のときにダウンさせ、立ち上がったところを上記いずれかの技を使い、仕留めるパターンがある。&lt;br /&gt;
; ラスト・コール（フォール・アウェイ・スラム）&lt;br /&gt;
: 株用語から。いわゆる[[スープレックス|ブロック・バスター]]。[[オクラホマ・スタンピート|アバランシュ・プレス]]のように相手を横抱きにして、そのまま後ろに放り投げる。時折雪崩式を使用する。&lt;br /&gt;
; ドミネーター&lt;br /&gt;
: ファルークのフィニッシャー。投げっぱなしのカナディアン・ハンマー&lt;br /&gt;
; Dawn!&lt;br /&gt;
: 技ではないが、要所要所で使用し（試合ではない）「Dawn!」とだけ発しそのまま去っていくという、その場に居合わせた者を唖然とさせるある意味最強の技（？）である。&lt;br /&gt;
; [[スパイン・バスター|ダブル・スパイン・バスター]]&lt;br /&gt;
: ツープラントン。最重量級のビッグ・ショーを持ち上げぶちかましたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 荒くれ者ギミック時代、当時のライバル団体[[WCW]]と[[ECW]]がWWEに吸収合併されたことを受け、元WCW &amp;amp; ECW 選手たちが'''アライランス'''なるユニットを組みWWE本隊に喧嘩をしかけたとき、真っ先にそれに答えたのが彼らだった。また、酒や金を積めばどんな者の依頼も引き受ける、喧嘩屋ギミックも演じていた。&lt;br /&gt;
* 実際に彼ら二人の腕っ節は本物で喧嘩屋を地で行っていた。また、当時WWEではアティテュード時代だったため、ハードコア王座戦線の主役となっておりまさに水を得た魚状態であった。ちなみにブラッドショーはハードコア王座を10回以上獲得しているが、ファルークは戴冠経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 獲得タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]]（3回）&lt;br /&gt;
* OVWタッグ王座&lt;br /&gt;
* MCW南部タッグ王座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* [[WWE王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・インターコンチネンタル王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ヨーロピアン王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ハードコア王座]]（18回）&lt;br /&gt;
* トリプルクラウン達成&lt;br /&gt;
* グランドスラム達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* [[WWE殿堂]]2012年&lt;br /&gt;
* [[WCW世界ヘビー級王座]]（1回）&lt;br /&gt;
: ※ファルークの同王座獲得は、前身の[[NWA世界ヘビー級王座]]を含め黒人レスラーとしては初の快挙であった。&lt;br /&gt;
* [[WCW世界タッグ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入場曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* Protection&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* Longhorn&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* Dawn!&lt;br /&gt;
* I'll Be Dawn&lt;br /&gt;
* Power&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC&amp;diff=327577</id>
		<title>アコライツ・プロテクション・エージェンシー</title>
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				<updated>2016-08-05T13:44:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[ラリアット|クローズライン・フロム・ヘル]]&lt;br /&gt;
: ランニング式のクローズラインであるが、対戦相手が強烈にマットにたたきつけられたり一回転するほどの威力を誇る。現役時代は屈指の使い手として認知されていた。元々は同郷の[[スタン・ハンセン]]のフィニッシャー、ウェスタン・ラリアットを模倣したもので、アメリカ式の「倒す」クローズラインと、ハンセンの「殴る」ラリアットを組み合わせたもの。ヘタレヒールを演じている時もこの技で防衛ロードを築き上げた。また、ブラッドショー自身ハンセンを尊敬しており、風貌やファイトスタイルは彼を模倣したものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム]]&lt;br /&gt;
: JBLパワーボムとも。足の間に敵の頭をとらえた後、余裕の表情で手でロングホーンの角のまねをしたり、口でタバコをふかすポーズをとる。もう一つのフィニッシャー。上記クローズライン・フロム・ヘルと比べ使用頻度は少ない。&lt;br /&gt;
; [[十六文キック|ビッグブート]]&lt;br /&gt;
: 軽量級相手のときにダウンさせ、立ち上がったところを上記いずれかの技を使い、仕留めるパターンがある。&lt;br /&gt;
; ラスト・コール（フォール・アウェイ・スラム）&lt;br /&gt;
: 株用語から。いわゆる[[スープレックス|ブロック・バスター]]。[[オクラホマ・スタンピート|アバランシュ・プレス]]のように相手を横抱きにして、そのまま後ろに放り投げる。時折雪崩式を使用する。&lt;br /&gt;
; ドミネーター&lt;br /&gt;
: ファルークのフィニッシャー。投げっぱなしのカナディアン・ハンマー&lt;br /&gt;
; Dawn!&lt;br /&gt;
: 技ではないが、要所要所で使用し（試合ではない）「Dawn!」とだけ発しそのまま去っていくという、その場に居合わせた者を唖然とさせるある意味最強の技（？）である。&lt;br /&gt;
; [[スパイン・バスター|ダブル・スパイン・バスター]]&lt;br /&gt;
: ツープラントン。最重量級のビッグ・ショーを持ち上げぶちかましたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 荒くれ者ギミック時代、当時のライバル団体[[WCW]]と[[ECW]]がWWEに吸収合併されたことを受け、元WCW &amp;amp; ECW 選手たちが'''アライランス'''なるユニットを組みWWE本隊に喧嘩をしかけたとき、真っ先にそれに答えたのが彼らだった。また、酒や金を積めばどんな者の依頼も引き受ける、喧嘩屋ギミックも演じていた。&lt;br /&gt;
* 実際に彼ら二人の腕っ節は本物で喧嘩屋を地で行っていた。また、当時WWEではアティテュード時代だったため、ハードコア王座戦線の主役となっておりまさに水を得た魚状態であった。ちなみにブラッドショーはハードコア王座を10回以上獲得しているが、ファルークは戴冠経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 獲得タイトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アコライツ ===&lt;br /&gt;
* [[WWE・世界タッグチーム王座|WWE世界タッグ王座]]（3回）&lt;br /&gt;
* OVWタッグ王座&lt;br /&gt;
* MCW南部タッグ王座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラッドショー ===&lt;br /&gt;
* [[WWE王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・インターコンチネンタル王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ヨーロピアン王座]]（1回）&lt;br /&gt;
* [[WWE・ハードコア王座]]（18回）&lt;br /&gt;
* トリプルクラウン達成&lt;br /&gt;
* グランドスラム達成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファルーク ===&lt;br /&gt;
* [[WWE殿堂]]2012年&lt;br /&gt;
* [[WCW世界ヘビー級王座]]（1回）&lt;br /&gt;
: ※ファルークの同王座獲得は、前身の[[NWA世界ヘビー級王座]]を含め黒人レスラーとしては初の快挙であった。&lt;br /&gt;
* [[WCW世界タッグ王座]]（1回）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>アコライツ・プロテクション・エージェンシー</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[ラリアット|クローズライン・フロム・ヘル]]&lt;br /&gt;
: ランニング式のクローズラインであるが、対戦相手が強烈にマットにたたきつけられたり一回転するほどの威力を誇る。現役時代は屈指の使い手として認知されていた。元々は同郷の[[スタン・ハンセン]]のフィニッシャー、ウェスタン・ラリアットを模倣したもので、アメリカ式の「倒す」クローズラインと、ハンセンの「殴る」ラリアットを組み合わせたもの。ヘタレヒールを演じている時もこの技で防衛ロードを築き上げた。また、ブラッドショー自身ハンセンを尊敬しており、風貌やファイトスタイルは彼を模倣したものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム]]&lt;br /&gt;
: JBLパワーボムとも。足の間に敵の頭をとらえた後、余裕の表情で手でロングホーンの角のまねをしたり、口でタバコをふかすポーズをとる。もう一つのフィニッシャー。上記クローズライン・フロム・ヘルと比べ使用頻度は少ない。&lt;br /&gt;
; [[十六文キック|ビッグブート]]&lt;br /&gt;
: 軽量級相手のときにダウンさせ、立ち上がったところを上記いずれかの技を使い、仕留めるパターンがある。&lt;br /&gt;
; ラスト・コール（フォール・アウェイ・スラム）&lt;br /&gt;
: 株用語から。いわゆる[[スープレックス|ブロック・バスター]]。[[オクラホマ・スタンピート|アバランシュ・プレス]]のように相手を横抱きにして、そのまま後ろに放り投げる。時折雪崩式を使用する。&lt;br /&gt;
; ドミネーター&lt;br /&gt;
: ファルークのフィニッシャー。投げっぱなしのカナディアン・ハンマー&lt;br /&gt;
; Dawn!&lt;br /&gt;
: 技ではないが、要所要所で使用し（試合ではない）「Dawn!」とだけ発しそのまま去っていくという、その場に居合わせた者を唖然とさせるある意味最強の技（？）である。&lt;br /&gt;
; [[スパイン・バスター|ダブル・スパイン・バスター]]&lt;br /&gt;
: ツープラントン。最重量級のビッグ・ショーを持ち上げぶちかましたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 荒くれ者ギミック時代、当時のライバル団体[[WCW]]と[[ECW]]がWWEに吸収合併されたことを受け、元WCW &amp;amp; ECW 選手たちが'''アライランス'''なるユニットを組みWWE本隊に喧嘩をしかけたとき、真っ先にそれに答えたのが彼らだった。また、酒や金を積めばどんな者の依頼も引き受ける、喧嘩屋ギミックも演じていた。&lt;br /&gt;
* 実際に彼ら二人の腕っ節は本物で喧嘩屋を地で行っていた。また、当時WWEではアティテュード時代だったため、ハードコア王座戦線の主役となっておりまさに水を得た魚状態であった。ちなみにブラッドショーはハードコア王座を10回以上獲得しているが、ファルークは戴冠経験がない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>アコライツ・プロテクション・エージェンシー</title>
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				<updated>2016-08-05T13:13:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[ラリアット|クローズライン・フロム・ヘル]]&lt;br /&gt;
: ランニング式のクローズラインであるが、対戦相手が強烈にマットにたたきつけられたり一回転するほどの威力を誇る。現役時代は屈指の使い手として認知されていた。元々は同郷の[[スタン・ハンセン]]のフィニッシャー、ウェスタン・ラリアットを模倣したもので、アメリカ式の「倒す」クローズラインと、ハンセンの「殴る」ラリアットを組み合わせたもの。ヘタレヒールを演じている時もこの技で防衛ロードを築き上げた。また、ブラッドショー自身ハンセンを尊敬しており、風貌やファイトスタイルは彼を模倣したものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム]]&lt;br /&gt;
: JBLパワーボムとも。足の間に敵の頭をとらえた後、余裕の表情で手でロングホーンの角のまねをしたり、口でタバコをふかすポーズをとる。もう一つのフィニッシャー。上記クローズライン・フロム・ヘルと比べ使用頻度は少ない。&lt;br /&gt;
; [[十六文キック|ビッグブート]]&lt;br /&gt;
: 軽量級相手のときにダウンさせ、立ち上がったところを上記いずれかの技を使い、仕留めるパターンがある。&lt;br /&gt;
; ラスト・コール（フォール・アウェイ・スラム）&lt;br /&gt;
: 株用語から。いわゆる[[スープレックス|ブロック・バスター]]。[[オクラホマ・スタンピート|アバランシュ・プレス]]のように相手を横抱きにして、そのまま後ろに放り投げる。時折雪崩式を使用する。&lt;br /&gt;
; ドミネーター&lt;br /&gt;
: ファルークのフィニッシャー。投げっぱなしのカナディアン・ハンマー&lt;br /&gt;
; Dawn!&lt;br /&gt;
: 技ではないが、要所要所で使用し（試合ではない）「Dawn!」とだけ発しそのまま去っていくという、その場に居合わせた者を唖然とさせるある意味最強の技（？）である。&lt;br /&gt;
; [[スパイン・バスター|ダブル・スパイン・バスター]]&lt;br /&gt;
: ツープラントン。最重量級のビッグ・ショーを持ち上げぶちかましたことがある。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC&amp;diff=327573</id>
		<title>アコライツ・プロテクション・エージェンシー</title>
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				<updated>2016-08-05T12:47:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: ページの作成:「'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とはアメリカ合衆国のプロレス団体WWEのタッグチーム。日本...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アコライツ・プロテクション・エージェンシ'''略称'''APA'''とは[[アメリカ合衆国]]のプロレス団体[[WWE]]のタッグチーム。日本語字幕放送では「アコライツ警備保障」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
有色人種中心の[[ネーション・オブ・ドミネーション]]のリーダーだったが、メンバーの一人[[ザ・ロック]]に追い出された'''ファルーク'''と前座戦線で燻っていた'''ブラッドショー'''が1998年10月に結成。[[ジ・アンダーテイカー]]率いる[[ミニストリー]]に加入。怪奇派ギミックっとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニストリー解体後は、金とビールを積めばどんな依頼でも聞きいれる荒くれ者タッグっとして活動。タッグ戦線で大暴れする。タッグ王座を3度獲得する活躍を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の2リーグ制に伴い、解散。しかし2003年に再結成する。しかし、ファルークの体調不良により2004年3月にセミリタイヤ状態となり再解散。解散後はそれぞれの道を歩んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、2012年のそれぞれの年に一夜限りの再結成を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;ブラッドショー&lt;br /&gt;
:（本名、ジョン・レイフィールド、[[1966年]]11月29日-）&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]][[スイートウォーター]]出身（ギミック上[[ニューヨーク]]出身）。ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの頭文字から'''JBL'''と名乗っている。&lt;br /&gt;
:学生時代は[[アメフト]]を経験。[[ダラス]]で[[ブラック・バード]]の手ほどきを受け、1992年プロレスラーデビュー。[[カウボーイ]]ギミックの'''ジョン・ホーク'''のリングネームで活動。来日経験もある。&lt;br /&gt;
:1998年にファルークとともにタッグを結成。このタッグでタッグ王座を3回獲得する結果を残す。&lt;br /&gt;
:2002年の2ブランド制にて解散。当初プッシュを受けていたが、暴力事件を起こし、ハードコア要員に格下げとなる。2003年にファルークとのタッグを再結成する。&lt;br /&gt;
:2004年に再解散。[[証券アナリスト]]ギミックとして再出発。JBLを名乗り、当時[[WWE王座|WWE王者]]だった[[エディ・ゲレロ]]と抗争。同年ザ・グレート・アメリカン・バッシュ2004年大会にてWWE王座を獲得する。以降、[[ジ・アンダーテイカー]]、[[ブッカー・T]]、[[カート・アングル]]、[[ビッグ・ショー]]といった大物たちの挑戦を退け、[[ケビン・ナッシュ|ディーゼル]]以来過去10年間での最長防衛記録を築く。その間[[オーランド・ジョーダン]]、[[バシャム・スラザーズ]]らを手下にし、ヒールユニット'''JBL'sキャビネッツ'''を結成しトップヒールとして活躍。自身を'''レスリングゴッド'''と名乗った。[[レッスルマニア]]21にて[[ジョン・シナ]]に敗れるまで、王座を保持した。&lt;br /&gt;
:王座陥落後もトップヒールとして活動。トップ王座戦線の常連となりWWEを支えた。しかし、2006年腰のけがの悪化によりレスラーを引退。[[スマックダウン]]の解説として活動する。&lt;br /&gt;
:2007年12月に復帰宣言し、[[クリス・ジェリコ]]と抗争。引退前と変りなくトップグループとして暴れまわる。2009年のレッスルマニアにて[[レイ・ミステリオ・ジュニア|レイ・ミステリオ]]と[[WWE・インターコンチネンタル王座|IC王座]]をかけた試合にて、最短21秒で秒殺負けをし、引退を宣言。腰のけがの悪化および投資業が多忙化したことによる引退であった。奇しくも最初の引退試合も相手はレイ・ミステリオであった。&lt;br /&gt;
:2011年3月7日WWEに復帰。引退から表舞台に現れず、復帰のうわさもなかったため、会場では大歓声で迎えられた。以降は、実況解説として活動する。&lt;br /&gt;
:[[2014年]][[2月26日]]に[[COO]]のトリプルHにより[[NXT]]の[[ゼネラルマネージャー]]に就任したが、8月27日に[[ウィリアム・リーガル]]が新たに[[ゼネラルマネージャー]]に就任したため、辞任した。&lt;br /&gt;
:ギミック上、地元テキサスを小バカにしていたが、実際は非常に郷土愛のある人物である。入場時には牛の角を装着したリムジンを使用している。ブラッドショー時代は同郷の[[ストーン・コールド]]とともに大暴れしていた。&lt;br /&gt;
:普段は温厚でまじめであるが、バックステージでは武闘派と知られており、バックステージにおいては問題を起こした選手の制裁役を受け持つことでも有名。&lt;br /&gt;
:引退後は、総合格闘技団体[[Vyper Fight League]]を立ち上げる。しかし、数回の興行を行ったのみで現在は活動していない。2007年11月から自身の名前を冠したLayfield Enargyという栄養補給ドリンクを販売している。&lt;br /&gt;
;ファルーク&lt;br /&gt;
:（本名、ロン・シモンズ、[[1958年]]5月15日-）&lt;br /&gt;
:[[ジョージア州]]出身。レスラーになる前は、[[NFL]]で活動していた。[[ヒロ・マツダ]]のもとでトレーニングを積み、1986年デビュー。NWA系列の団体で活動。フロリダ・ヘビー級王者として君臨していた。&lt;br /&gt;
:[[1989年]]、[[WCW]]に移籍。[[ブッチ・リード]]との黒人タッグで[[WCW世界タッグチーム王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
:1992年8月2日に[[ビッグ・バン・ベイダー]]を破り[[WCW世界ヘビー級王座]]を獲得する。&lt;br /&gt;
:[[1996年]]、[[WWE]]に移籍。NODのリーダーとして活動するも、追放後前座戦線で燻るが、ブラッドショーのタッグチームでブレイクを果たす。&lt;br /&gt;
:2004年裏方として活動するが、2007年に選手として復帰を果たす。その間にアコライツを再結成する。2009年ににリリースされる。&lt;br /&gt;
:2012年[[WWE殿堂]]入りを果たす。インダクターはかつてのパートナーのブラッドショーが勤めた。&lt;br /&gt;
:決め台詞として「'''Dawn!'''」がある（日本語訳でバカめ！）。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%AF&amp;diff=317133</id>
		<title>クリス・ベノワ</title>
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				<updated>2016-02-09T12:20:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クリス・ベノワ'''(Chris Bnoit [[1967年]][[5月21日]]-[[2007年]][[6月24日]]）は[[カナダ]]出身の[[プロレスラー]]。小柄ながらもヘビー級に負けないパワーと卓越したレスリング技術の持ち主であった。身長175cm、体重100kg。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
打・投・極の三拍子に加え、飛び技も使える万能型レスラー。どんな相手でも怯まず立ち向かうファイトスタイル。日本のスタイルとカナダ系（[[ダイナマイト・キッド]]と[[ブレット・ハート]]を代表とするスタイル）を併せ持つ。新日本在籍中は屈強な肉体から繰り出すパワーで他の軽量級レスラーを圧倒し、アメリカ時代は逆に日本仕込みのグラウンドテクニックで大柄な相手に立ちまわる頭脳プレイも見せる。それを武器に、[[IWGPジュニアヘビー級王座]]、[[WCW・世界ヘビー級王座]]、[[WWE・世界ヘビー級王座]]等数々のタイトルを手中に収め、数々の名勝負を生み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[WWE]]時代、[[カート・アングル]]との名勝負は「ドラマのRAW、試合のスマックダウン」と称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのファイトスタイルから「ザ・クリップラー」、「凶獣」の異名を取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== デビューから頂点まで ===&lt;br /&gt;
[[ダイナマイト・キッド]]に憧れカナダの[[ハート道場]]でトレーニングし、[[1985年]]デビュー。バッド・ニュース・アレンこと[[アレン・コージ]]の薦めで[[1987年]]に初来日に[[新日本プロレス]]の練習生となる。リングネームは当初は'''ダイナマイト・クリス'''の名を与えられたが、本人は自分はまだ未熟だとしてダイナマイト・キッドの名を冠するのは恐れ多いとして、'''ペガサス・キッド'''っとして覆面レスラーとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に[[獣神サンダー・ライガー]]に敗れ覆面を取られて以来、素顔で活動。[[1993年]][[ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア]]優勝を期に'''ワイルド・ペガサス'''に改名。ライガーを始め、[[大谷晋次郎]]、[[エル・サムライ]]、'''二代目ブラック・タイガー'''こと[[エディ・ゲレロ]]らと鎬を削った。[[1990年]]には[[IWGPジュニアヘビー級王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、アメリカに拠点を移し、ゲレロや[[ディーン・マレンコ]]らと共に[[ECW]]に参戦。[[サブゥー]]との試合中、誤ってサブゥーの首を折ってしまったため、'''ザ・クリップラー'''（壊し屋）の異名がつき彼の代名詞となった。マレンコとのタッグで[[ECW世界タッグ王座]]を獲得するなど結果を残したが、[[ポール・ヘイマン]]が就労ビザを一向にとらなかったため、マレンコ、ゲレロと共に[[WCW]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WCW]]に移籍後、数々のレスラーに勝ったが、政治的な事を嫌い、[[ニュー・ワールド・オーダー]]等メインストリームに乗る事が出来ず、燻っていた。この頃[[ケビン・サリバン]]の妻で[[マネージャー]]の[[ナンシー・ベノワ|ウーマン]]と恋仲になり、事実上略奪婚をしている。サリバンとはこの不倫騒動の最中にストーリー上でも抗争していた。その後、[[1999年]]再び表舞台に立ち、[[WCW・ユナイテッドステイツ王座|US王座]]、[[WCW世界TV王座|テレビジョン王座]]など様々なタイトルを獲得していった。また[[リック・フレアー]]を筆頭とした[[フォー・ホースメン]]のメンバーとしても活動した。[[2000年]]1月16日、[[WCW・世界ヘビー級王座]]を時期王者決定トーナメントにて優勝し獲得も、翌日に返上、[[WWE]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WWF（現WWE)に移籍後、同じく移籍した[[エディ・ゲレロ]]、[[ディーン・マレンコ]]、[[ペリー・サターン]]らと共に'''ラディカルズ'''なるユニットを結成。[[ストーン・コールド・スティーブ・オースティン]]、[[ザ・ロック]]、[[カート・アングル]]らと抗争した。[[2001年]]にはかつての戦友であった[[クリス・ジェリコ]]とのタッグで[[WWE・世界タッグチーム王座|世界タッグ王座]]を獲得も、同年6月PPV[[キング・オブ・ザ・リング]]で行われた、ストーン・コールドとジェリコとの[[WWE王座]]を賭けた三つ巴戦で首を負傷。一年以上欠場となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]7月の復帰後、早々に[[WWE・インターコンチネンタル王座]]を獲得。当初は[[RAW]]に所属も[[スマッククダウン]]に移籍。[[カート・アングル]]との名勝負を連発し番組人気に貢献した。アングルとのタッグで[[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[ブロック・レスナー]]と抗争しトップポジションに絡み、2004年度の[[ロイヤルランブル]]でのランブル・マッチで一番手で優勝を果たす（1995年大会の[[ショーン・マイケルズ]]以来史上二人目）。スマックダウンGMのポール・ヘイマンによってWWE王座の挑戦権を永遠に奪われていたためRAWに移籍し[[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]に挑戦する。[[レッスルマニア|レッスルマニア20]]のメイン戦にて、王者[[トリプルH]]、同じく挑戦者[[ショーン・マイケルズ]]と死闘の末、世界ヘビー級王座を獲得した。しかし同年8月に行われた[[サマースラム]]にて、[[ランディー・オートン]]に王座を奪われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]スマックダウンにドラフトで移籍。[[オーランド・ジョーダン]]から[[WWE・ユナイテッドステイツ王座|US王座]]を獲得する。その後は、US王座戦線にて[[ブッカー・ハフマン|ブッカー・T]]、[[ジョン・レイフィールド|JBL]]らと抗争を繰り広げる。その間に3回同王座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月11日、RAWで行われたドラフトにて、スマックダウンから第3のブランドとして復活した[[ECW]]にて移籍した。形は違えども、約12年ぶりにECWに戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死去 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月24日、[[CMパンク]]とのECW王座戦に出場予定も「家庭の事情」を理由に急遽欠場。翌25日にジョージア州の自宅にて、妻子と共に遺体で発見された。40歳であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
26日地元警察が調査の結果無理心中であったことが判明。動機としては彼が服用していた[[ステロイド]]剤の副作用による鬱状態とする説などが挙がっていたが、慢性的な外傷性脳損傷が原因であるとの見方を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後事態を重く見た首脳部が彼に関するデータを一切削除し、記録の改ざんや過去のエイズの出演部分もカットされ、一時的に彼はWWEの歴史から抹消された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、後に[[ビンス・マクマホン]]が「今後彼をプロモートすることはあり得ないが、彼が歴史上に存在したことは否定できない」とし、今後は必ずしも映像や記録から削除しないと云う方針を示し、公式HPにて歴代王者には名前が復活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[クリップラー・クロスフェイス]]&lt;br /&gt;
: ベノワの代表的な[[フィニッシュ・ホールド]]。アメリカでは彼が一番有名な使い手で、彼の通称を前に冠してクッリプラー・クロスフェイスと呼ばれている。[[永田裕志]]が'''ナガタロックⅡ'''として使用している。鬼気迫る表情で相手を締め上げる。この技で多くの強豪からタップを奪い、数多くのタイトルを獲得した。彼の鬼気迫る表情から「凶獣」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; [[ダイビング・ヘッドバット]]&lt;br /&gt;
: 尊敬するダイナマイト・キッドのフォームを忠実に再現しており、この技を繰り出すと実況陣から「ダイナマイト・キッドばり！！」と形容されることが多い。首切りポーズからトップロープに上るのも特徴的。飛距離も非常に長く対角線を超える。金網頂上やラダー頂上から放つことがある。&lt;br /&gt;
; [[ジャーマン・スープーレックス]]&lt;br /&gt;
: 3連発放つことがあるが、大勝負の時は10連発放つことがある。&lt;br /&gt;
; [[パワーボム|ワイルドボム]]&lt;br /&gt;
: [[新日本プロレス]]時代に多用された、非常に速い速度で叩きつける変形パワーボム。WWE時代は自身より体格が勝るレスラーが多く、使用されなかった、幻の技である。&lt;br /&gt;
; [[手刀打ち|ナイフエッジ・チョップ]]&lt;br /&gt;
: ベノワの代名詞的技。腕を全力で振り切っており、非常にキレ味がいいため、ナイフエッジと呼ばれた。&lt;br /&gt;
; [[ドラゴン・スープレックス]]&lt;br /&gt;
: 新日本時代やWCW時代のフィニッシャー。WWEに移籍後も当初は大一番でまれに使用していたが、WWEでは技の規定が厳しい為に使用が控えられた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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		<title>クリス・ベノワ</title>
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				<updated>2016-02-08T13:33:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: ページの作成:「'''クリス・ベノワ'''(Chris Bnoit 1967年5月21日-2007年6月24日）はカナダ出身のプロレスラー。小柄ながらもヘビー...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クリス・ベノワ'''(Chris Bnoit [[1967年]][[5月21日]]-[[2007年]][[6月24日]]）は[[カナダ]]出身の[[プロレスラー]]。小柄ながらもヘビー級に負けないパワーと卓越したレスリング技術の持ち主であった。身長175cm、体重100kg。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
打・投・極の三拍子に加え、飛び技も使える万能型レスラー。どんな相手でも怯まず立ち向かうファイトスタイル。日本のスタイルとカナダ系（[[ダイナマイト・キッド]]と[[ブレット・ハート]]を代表とするスタイル）を併せ持つ。新日本在籍中は屈強な肉体から繰り出すパワーで他の軽量級レスラーを圧倒し、アメリカ時代は逆に日本仕込みのグラウンドテクニックで大柄な相手に立ちまわる頭脳プレイも見せる。それを武器に、[[IWGPジュニアヘビー級王座]]、[[WCW・世界ヘビー級王座]]、[[WWE・世界ヘビー級王座]]等数々のタイトルを手中に収め、数々の名勝負を生み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[WWE]]時代、[[カート・アングル]]との名勝負は「ドラマのRAW、試合のスマックダウン」と称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのファイトスタイルから「ザ・クリップラー」、「凶獣」の異名を取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビューから頂点まで ===&lt;br /&gt;
[[ダイナマイト・キッド]]に憧れカナダの[[ハート道場]]でトレーニングし、[[1985年]]デビュー。バッド・ニュース・アレンこと[[アレン・コージ]]の薦めで[[1987年]]に初来日に[[新日本プロレス]]の練習生となる。リングネームは当初は'''ダイナマイト・クリス'''の名を与えられたが、本人は自分はまだ未熟だとしてダイナマイト・キッドの名を冠するのは恐れ多いとして、'''ペガサス・キッド'''っとして覆面レスラーとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に[[獣神サンダー・ライガー]]に敗れ覆面を取られて以来、素顔で活動。[[1993年]][[ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア]]優勝を期に'''ワイルド・ペガサス'''に改名。ライガーを始め、[[大谷晋次郎]]、[[エル・サムライ]]、'''二代目ブラック・タイガー'''こと[[エディ・ゲレロ]]らと鎬を削った。[[1990年]]には[[IWGPジュニアヘビー級王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、アメリカに拠点を移し、ゲレロや[[ディーン・マレンコ]]らと共に[[ECW]]に参戦。[[サブゥー]]との試合中、誤ってサブゥーの首を折ってしまったため、'''ザ・クリップラー'''（壊し屋）の異名がつき彼の代名詞となった。マレンコとのタッグで[[ECW世界タッグ王座]]を獲得するなど結果を残したが、[[ポール・ヘイマン]]が就労ビザを一向にとらなかったため、マレンコ、ゲレロと共に[[WCW]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WCW]]に移籍後、数々のレスラーに勝ったが、政治的な事を嫌い、[[ニュー・ワールド・オーダー]]等メインストリームに乗る事が出来ず、燻っていた。この頃[[ケビン・サリバン]]の妻で[[マネージャー]]の[[ナンシー・ベノワ|ウーマン]]と恋仲になり、事実上略奪婚をしている。サリバンとはこの不倫騒動の最中にストーリー上でも抗争していた。その後、[[1999年]]再び表舞台に立ち、[[WCW・ユナイテッドステイツ王座|US王座]]、[[WCW世界TV王座|テレビジョン王座]]など様々なタイトルを獲得していった。また[[リック・フレアー]]を筆頭とした[[フォー・ホースメン]]のメンバーとしても活動した。[[2000年]]1月16日、[[WCW・世界ヘビー級王座]]を時期王者決定トーナメントにて優勝し獲得も、翌日に返上、[[WWE]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WWF（現WWE)に移籍後、同じく移籍した[[エディ・ゲレロ]]、[[ディーン・マレンコ]]、[[ペリー・サターン]]らと共に'''ラディカルズ'''なるユニットを結成。[[ストーン・コールド・スティーブ・オースティン]]、[[ザ・ロック]]、[[カート・アングル]]らと抗争した。[[2001年]]にはかつての戦友であった[[クリス・ジェリコ]]とのタッグで[[WWE・世界タッグチーム王座|世界タッグ王座]]を獲得も、同年6月PPV[[キング・オブ・ザ・リング]]で行われた、ストーン・コールドとジェリコとの[[WWE王座]]を賭けた三つ巴戦で首を負傷。一年以上欠場となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]7月の復帰後、早々に[[WWE・インターコンチネンタル王座]]を獲得。当初は[[RAW]]に所属も[[スマッククダウン]]に移籍。[[カート・アングル]]との名勝負を連発し番組人気に貢献した。アングルとのタッグで[[WWE・タッグチーム王座|WWEタッグ王座]]を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[ブロック・レスナー]]と抗争しトップポジションに絡み、2004年度の[[ロイヤルランブル]]でのランブル・マッチで一番手で優勝を果たす（1995年大会の[[ショーン・マイケルズ]]以来史上二人目）。スマックダウンGMのポール・ヘイマンによってWWE王座の挑戦権を永遠に奪われていたためRAWに移籍し[[WWE・世界ヘビー級王座|世界ヘビー級王座]]に挑戦する。[[レッスルマニア|レッスルマニア20]]のメイン戦にて、王者[[トリプルH]]、同じく挑戦者[[ショーン・マイケルズ]]と死闘の末、世界ヘビー級王座を獲得した。しかし同年8月に行われた[[サマースラム]]にて、[[ランディー・オートン]]に王座を奪われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]スマックダウンにドラフトで移籍。[[オーランド・ジョーダン]]から[[WWE・ユナイテッドステイツ王座|US王座]]を獲得する。その後は、US王座戦線にて[[ブッカー・ハフマン|ブッカー・T]]、[[ジョン・レイフィールド|JBL]]らと抗争を繰り広げる。その間に3回同王座に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月11日、RAWで行われたドラフトにて、スマックダウンから第3のブランドとして復活した[[ECW]]にて移籍した。形は違えども、約12年ぶりにECWに戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死去 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月24日、[[CMパンク]]とのECW王座戦に出場予定も「家庭の事情」を理由に急遽欠場。翌25日にジョージア州の自宅にて、妻子と共に遺体で発見された。40歳であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
26日地元警察が調査の結果無理心中であったことが判明。動機としては彼が服用していた[[ステロイド]]剤の副作用による鬱状態とする説などが挙がっていたが、慢性的な外傷性脳損傷が原因であるとの見方を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後事態を重く見た首脳部が彼に関するデータを一切削除し、記録の改ざんや過去のエイズの出演部分もカットされ、一時的に彼はWWEの歴史から抹消された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、後に[[ビンス・マクマホン]]が「今後彼をプロモートすることはあり得ないが、彼が歴史上に存在したことは否定できない」とし、今後は必ずしも映像や記録から削除しないと云う方針を示し、公式HPにて歴代王者には名前が復活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
; [[クリップラー・クロスフェイス]]&lt;br /&gt;
: ベノワの代表的な[[フィニッシュ・ホールド]]。アメリカでは彼が一番有名な使い手で、彼の通称を前に冠してクッリプラー・クロスフェイスと呼ばれている。[[永田裕志]]が'''ナガタロックⅡ'''として使用している。鬼気迫る表情で相手を締め上げる。この技で多くの強豪からタップを奪い、数多くのタイトルを獲得した。彼の鬼気迫る表情から「凶獣」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; [[ダイビング・ヘッドバット]]&lt;br /&gt;
: 尊敬するダイナマイト・キッドのフォームを忠実に再現しており、この技を繰り出すと実況陣から「ダイナマイト・キッドばり！！」と形容されることが多い。首切りポーズからトップロープに上るのも特徴的。飛距離も非常に長く対角線を超える。金網頂上やラダー頂上から放つことがある。&lt;br /&gt;
; [[ジャーマン・スープーレックス]]&lt;br /&gt;
: 3連発放つことがあるが、大勝負の時は10連発放つことがある。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>エディ・ゲレロ</title>
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				<updated>2015-05-31T11:41:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エディ・ゲレロ'''(Eddie Guerrero、[[1967年]][[10月9日]]ー[[2005年]][[11月13日]]）は[[アメリカ合衆国]]の[[プロレスラー]]。[[テキサス州]][[エル・パソ]]出身の[[メキシコ系アメリカ人]]。最終所属は[[WWE]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
プロレスの名門一家ゲレロ家の一員として生まれる。父親の[[ゴリー・ゲレロ]]、兄の[[チャボ・ゲレロ・シニア]]、[[マンド・ゲレロ]]、[[ヘクター・ゲレロ]]、甥の[[チャボ・ゲレロ・ジュニア]]もプロレスラーである。妻の[[ヴィッキー・ゲレロ]]はWWEと契約してGMとして活躍していた（[[2014年]]退団）。娘の[[シャウル・ゲレロ]]はラクエル・ディアスのリングネームでWWEの下部団体[[NXT]]で活動していたが、退団している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Lie Cheat and Steal」（ズルして騙して、いただき）を合言葉に相手の意表をついた戦い方を得意としている。[[スペイン語]]を織り交ぜたり、[[スラング]]を駆使した軽妙なトークが特徴であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[J SPORTS]]の和訳字幕では語尾に、「～だっての」「オイラ」等と訳されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レスラーとして ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]レスラーとしてのキャリアをスタートした。3人の兄たちと[[CMLL]]を主戦場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[新日本プロレス]]に参戦を果たす。正統的な動きと空中技を織り交ぜた戦法で天才レスラーと評された。またこの時期に[[クリス・ベノワ]]と出会っている。またこの時期2代目[[ブラック・タイガー]]として活躍もしており、クリス・ベノワ、[[獣神サンダー・ライガー]]らと、新日本ジュニア黄金期を支えた。[[メキシコ]]では盟友[[アート・バー]]とタッグを結成。トップ・ヒールとして活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]5月[[ECW]]にデビュー。ECWではTV王座を2度獲得する活躍を残す。また、先にデビューしていた[[ディーン・マレンコ]]、ベノワとの抗争でマニアたちからも熱狂的支持を得た。8月に3人揃って[[WCW]]に移籍が決まった時は、多くのファンたちに&amp;quot; Please Don't go &amp;quot;と引きとめられるほどであった。間連子と戦ったラストマッチは名勝負と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WCW]]では、[[ウルティモ・ドラゴン]]、[[レイ・ミステリオ・ジュニア]]、[[クリス・ジェリコ]]らとクルーザー級戦線を中心に活動した。当時の副社長[[エリック・ビショフ]]とヘビー級優遇の経営方針の為トップグループに組み込まれなかった。[[WCW・USヘビー級王座]]を巡って、[[リック・フレアー]]や[[ダイヤモンド・ダラス・ペイジ]]と争った。US王座陥落後は当時クルーザー級王者だったクリス・ジェリコと争った。王座を巡ってミステリオとマスクを賭けた戦いにまで発展した。[[nWo]]ブームが下火になった時はラテン系レスラーのユニット[[LWO]]を結成したが、エディが起こした交通事故でストーリーは打ち切りとなった。WCWには2000年まで在籍したが、内部の腐敗や扱いに耐えきれず[[WWE]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にベノワ、マレンコ、[[ペリー・サターン]]とともに移籍、'''ラディカルズ'''を結成。[[レッスルマニア]]2000に参戦を果たした。WWEにおける初タイトルは[[WWE・ヨーロピアン王座]]。タイトルを巡って、[[テスト]]、ペリー・サターンと抗争した。同王座に2度輝いた。また、団体No.2の王座である[[WWE・インターコンチネンタル王座]]もこの時期に戴冠を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に過度の[[アルコール使用障害]]を起こし、[[2001年]]に交通事故を起こした3日後に解雇された。解雇後は、[[ROH]]や[[WWA]]、FMAやIWA南部等の小さい団体に上がり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に入り、WWEと再契約、復帰を果たす。5月に同じフロッグ・スプラッシュを使う[[ロブ・ヴァン・ダム]]と抗争する。この抗争で2度目のIC王座を獲得する。後にラダー・マッチで王座を奪われるがファンが乱入する珍事が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WWE・タッグチーム王座]]が新設されると甥のチャボと'''ロス・ゲレロス'''結成。タッグ戦線に殴り込みをかける。[[カート・アングル]]&amp;amp;ベノワ、[[エッジ]]&amp;amp;レイ・ミステリオと同王座を賭けて激闘を繰り広げた。チャボがけがをして欠場した時[[タジリ]]が代役として相棒になる。エディの定番の[[ローライダー]]入場はこの時に行われた（ストーリー上タジリが観客の車を盗んで入場しようと提案したため）。また、新設された[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得した。エディの会場人気は着実に上がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ビッグ・ショー]]に王座を取られ、チャボ・ゲレロに裏切られるなどの不運が続くが、[[ロイヤルランブル]]でチャボとの決着戦を勝利で締めた後、[[WWE王座]]挑戦権を賭けたバトルロイヤルでカート・アングルを破り優勝。[[ノー・ウェイ・アウト]]2004で当時王者であった、[[ブロック・レスナー]]と対決。下馬評を覆し、自身初の世界王座を戴冠した。史上初のメキシコ系&amp;amp;小柄なWWE王者が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続くレッスルマニア20ではバトルロイヤル以来の因縁の相手であるカート・アングルと防衛戦を行った。結果はエディが防衛を果たした。また同大会で[[WWE・世界ヘビー級王座]]を獲得した[[クリス・ベノワ]]とリング上で泣きながら抱き合った。その後は、[[JBL]]と同王座を巡って争うも、[[グレート・アメリカン・バッシュ]]2004で王座を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陥落後はカートとの抗争に戻る。WWE王座戦線にも参戦するが奪回できなかった。[[2005年]][[レイ・ミステリオ]]を裏切ってヒール・ターン。ミステリオの息子ドミニクの親権を巡って対決する。10月にベビーターン。[[バティスタ]]と世界王座を賭けて戦いつつ、友情ストーリーを展開させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 突然の死去 ===&lt;br /&gt;
2005年11月13日、遠征先の[[ミネアポリス]]のホテルで死去。38歳没。死因は動脈硬化性疾患。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌14日に収録された[[RAW]]、[[スマックダウン]]では予定を変更して追悼番組が行われた。両番組のスーパースターたちが集まり、[[ビンス・マクマホン]]の弔辞と共に、追悼の10カウントゴング後、彼の追悼ビデオが流れ、会場が割れんばかりのエディコールが流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の死後、バックステージは穴が開いたようにさびしくなったが、決して同僚たちは彼を忘れたわけではない。親友のクリス・ベノワ、甥のチャボ・ゲレロ、相棒で親友のレイ・ミステリオは、試合中彼の技を使うと必ず会場でエディコールが湧きあがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年1月、地元[[テキサス州]][[エルパソ市]]から市民栄誉賞を、同年2月にはWWEが、彼のこれまでの功績を讃え、WWE殿堂入りを果たした（プレゼンターはチャボ、ベノワ、ミステリオ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な得意技 ==&lt;br /&gt;
'''フロッグ・スプラッシュ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エディの代表的[[フィニッシュ・ホールド]]。盟友[[アート・バー]]から受け継いだ必殺技。トップロープからの屈伸式ダイビング・ボディ・プレス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ラソ・フロム・エルパソ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　変形[[レッグ・ロック]]、変形[[テキサスクローバーホールド]]等、その時によって型が違っていた。2002年の一時期のみフィニッシャーだったが2005年のヒールターン時に再び使用。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>エディ・ゲレロ</title>
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				<updated>2015-05-31T11:34:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エディ・ゲレロ'''(Eddie Guerrero、[[1967年]][[10月9日]]ー[[2005年]][[11月13日]]）は[[アメリカ合衆国]]の[[プロレスラー]]。[[テキサス州]][[エル・パソ]]出身の[[メキシコ系アメリカ人]]。最終所属は[[WWE]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
プロレスの名門一家ゲレロ家の一員として生まれる。父親の[[ゴリー・ゲレロ]]、兄の[[チャボ・ゲレロ・シニア]]、[[マンド・ゲレロ]]、[[ヘクター・ゲレロ]]、甥の[[チャボ・ゲレロ・ジュニア]]もプロレスラーである。妻の[[ヴィッキー・ゲレロ]]はWWEと契約してGMとして活躍していた（[[2014年]]退団）。娘の[[シャウル・ゲレロ]]はラクエル・ディアスのリングネームでWWEの下部団体[[NXT]]で活動していたが、退団している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Lie Cheat and Steal」（ズルして騙して、いただき）を合言葉に相手の意表をついた戦い方を得意としている。[[スペイン語]]を織り交ぜたり、[[スラング]]を駆使した軽妙なトークが特徴であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[J SPORTS]]の和訳字幕では語尾に、「～だっての」「オイラ」等と訳されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レスラーとして ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]レスラーとしてのキャリアをスタートした。3人の兄たちと[[CMLL]]を主戦場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[新日本プロレス]]に参戦を果たす。正統的な動きと空中技を織り交ぜた戦法で天才レスラーと評された。またこの時期に[[クリス・ベノワ]]と出会っている。またこの時期2代目[[ブラック・タイガー]]として活躍もしており、クリス・ベノワ、[[獣神サンダー・ライガー]]らと、新日本ジュニア黄金期を支えた。[[メキシコ]]では盟友[[アート・バー]]とタッグを結成。トップ・ヒールとして活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]5月[[ECW]]にデビュー。ECWではTV王座を2度獲得する活躍を残す。また、先にデビューしていた[[ディーン・マレンコ]]、ベノワとの抗争でマニアたちからも熱狂的支持を得た。8月に3人揃って[[WCW]]に移籍が決まった時は、多くのファンたちに&amp;quot; Please Don't go &amp;quot;と引きとめられるほどであった。間連子と戦ったラストマッチは名勝負と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WCW]]では、[[ウルティモ・ドラゴン]]、[[レイ・ミステリオ・ジュニア]]、[[クリス・ジェリコ]]らとクルーザー級戦線を中心に活動した。当時の副社長[[エリック・ビショフ]]とヘビー級優遇の経営方針の為トップグループに組み込まれなかった。[[WCW・USヘビー級王座]]を巡って、[[リック・フレアー]]や[[ダイヤモンド・ダラス・ペイジ]]と争った。US王座陥落後は当時クルーザー級王者だったクリス・ジェリコと争った。王座を巡ってミステリオとマスクを賭けた戦いにまで発展した。[[nWo]]ブームが下火になった時はラテン系レスラーのユニット[[LWO]]を結成したが、エディが起こした交通事故でストーリーは打ち切りとなった。WCWには2000年まで在籍したが、内部の腐敗や扱いに耐えきれず[[WWE]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にベノワ、マレンコ、[[ペリー・サターン]]とともに移籍、'''ラディカルズ'''を結成。[[レッスルマニア]]2000に参戦を果たした。WWEにおける初タイトルは[[WWE・ヨーロピアン王座]]。タイトルを巡って、[[テスト]]、ペリー・サターンと抗争した。同王座に2度輝いた。また、団体No.2の王座である[[WWE・インターコンチネンタル王座]]もこの時期に戴冠を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に過度の[[アルコール使用障害]]を起こし、[[2001年]]に交通事故を起こした3日後に解雇された。解雇後は、[[ROH]]や[[WWA]]、FMAやIWA南部等の小さい団体に上がり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に入り、WWEと再契約、復帰を果たす。5月に同じフロッグ・スプラッシュを使う[[ロブ・ヴァン・ダム]]と抗争する。この抗争で2度目のIC王座を獲得する。後にラダー・マッチで王座を奪われるがファンが乱入する珍事が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WWE・タッグチーム王座]]が新設されると甥のチャボと'''ロス・ゲレロス'''結成。タッグ戦線に殴り込みをかける。[[カート・アングル]]&amp;amp;ベノワ、[[エッジ]]&amp;amp;レイ・ミステリオと同王座を賭けて激闘を繰り広げた。チャボがけがをして欠場した時[[タジリ]]が代役として相棒になる。エディの定番の[[ローライダー]]入場はこの時に行われた（ストーリー上タジリが観客の車を盗んで入場しようと提案したため）。また、新設された[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得した。エディの会場人気は着実に上がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ビッグ・ショー]]に王座を取られ、チャボ・ゲレロに裏切られるなどの不運が続くが、[[ロイヤルランブル]]でチャボとの決着戦を勝利で締めた後、[[WWE王座]]挑戦権を賭けたバトルロイヤルでカート・アングルを破り優勝。[[ノー・ウェイ・アウト]]2004で当時王者であった、[[ブロック・レスナー]]と対決。下馬評を覆し、自身初の世界王座を戴冠した。史上初のメキシコ系&amp;amp;小柄なWWE王者が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続くレッスルマニア20ではバトルロイヤル以来の因縁の相手であるカート・アングルと防衛戦を行った。結果はエディが防衛を果たした。また同大会で[[WWE・世界ヘビー級王座]]を獲得した[[クリス・ベノワ]]とリング上で泣きながら抱き合った。その後は、[[JBL]]と同王座を巡って争うも、[[グレート・アメリカン・バッシュ]]2004で王座を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陥落後はカートとの抗争に戻る。WWE王座戦線にも参戦するが奪回できなかった。[[2005年]][[レイ・ミステリオ]]を裏切ってヒール・ターン。ミステリオの息子ドミニクの親権を巡って対決する。10月にベビーターン。[[バティスタ]]と世界王座を賭けて戦いつつ、友情ストーリーを展開させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 突然の死去 ===&lt;br /&gt;
2005年11月13日、遠征先の[[ミネアポリス]]のホテルで死去。38歳没。死因は動脈硬化性疾患。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌14日に収録された[[RAW]]、[[スマックダウン]]では予定を変更して追悼番組が行われた。両番組のスーパースターたちが集まり、[[ビンス・マクマホン]]の弔辞と共に、追悼の10カウントゴング後、彼の追悼ビデオが流れ、会場が割れんばかりのエディコールが流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の死後、バックステージは穴が開いたようにさびしくなったが、決して同僚たちは彼を忘れたわけではない。親友のクリス・ベノワ、甥のチャボ・ゲレロ、相棒で親友のレイ・ミステリオは、試合中彼の技を使うと必ず会場でエディコールが湧きあがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年1月、地元[[テキサス州]][[エルパソ市]]から市民栄誉賞を、同年2月にはWWEが、彼のこれまでの功績を讃え、WWE殿堂入りを果たした（プレゼンターはチャボ、ベノワ、ミステリオ）。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%83%AD&amp;diff=293421</id>
		<title>エディ・ゲレロ</title>
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				<updated>2015-05-30T08:17:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;とっぽちん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エディ・ゲレロ'''(Eddie Guerrero、[[1967年]][[10月9日]]ー[[2005年]][[11月13日]]）は[[アメリカ合衆国]]の[[プロレスラー]]。[[テキサス州]][[エル・パソ]]出身の[[メキシコ系アメリカ人]]。最終所属は[[WWE]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
プロレスの名門一家ゲレロ家の一員として生まれる。父親の[[ゴリー・ゲレロ]]、兄の[[チャボ・ゲレロ・シニア]]、[[マンド・ゲレロ]]、[[ヘクター・ゲレロ]]、甥の[[チャボ・ゲレロ・ジュニア]]もプロレスラーである。妻の[[ヴィッキー・ゲレロ]]はWWEと契約してGMとして活躍していた（[[2014年]]退団）。娘の[[シャウル・ゲレロ]]はラクエル・ディアスのリングネームでWWEの下部団体[[NXT]]で活動していたが、退団している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Lie Cheat and Steal」（ズルして騙して、いただき）を合言葉に相手の意表をついた戦い方を得意としている。[[スペイン語]]を織り交ぜたり、[[スラング]]を駆使した軽妙なトークが特徴であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[J SPORTS]]の和訳字幕では語尾に、「～だっての」「オイラ」等と訳されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レスラーとして ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]レスラーとしてのキャリアをスタートした。3人の兄たちと[[CMLL]]を主戦場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[新日本プロレス]]に参戦を果たす。正統的な動きと空中技を織り交ぜた戦法で天才レスラーと評された。またこの時期に[[クリス・ベノワ]]と出会っている。またこの時期2代目[[ブラック・タイガー]]として活躍もしており、クリス・ベノワ、[[獣神サンダー・ライガー]]らと、新日本ジュニア黄金期を支えた。[[メキシコ]]では盟友[[アート・バー]]とタッグを結成。トップ・ヒールとして活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]5月[[ECW]]にデビュー。ECWではTV王座を2度獲得する活躍を残す。また、先にデビューしていた[[ディーン・マレンコ]]、ベノワとの抗争でマニアたちからも熱狂的支持を得た。8月に3人揃って[[WCW]]に移籍が決まった時は、多くのファンたちに&amp;quot; Please Don't go &amp;quot;と引きとめられるほどであった。間連子と戦ったラストマッチは名勝負と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WCW]]では、[[ウルティモ・ドラゴン]]、[[レイ・ミステリオ・ジュニア]]、[[クリス・ジェリコ]]らとクルーザー級戦線を中心に活動した。当時の副社長[[エリック・ビショフ]]とヘビー級優遇の経営方針の為トップグループに組み込まれなかった。[[WCW・USヘビー級王座]]を巡って、[[リック・フレアー]]や[[ダイヤモンド・ダラス・ペイジ]]と争った。US王座陥落後は当時クルーザー級王者だったクリス・ジェリコと争った。王座を巡ってミステリオとマスクを賭けた戦いにまで発展した。[[nWo]]ブームが下火になった時はラテン系レスラーのユニット[[LWO]]を結成したが、エディが起こした交通事故でストーリーは打ち切りとなった。WCWには2000年まで在籍したが、内部の腐敗や扱いに耐えきれず[[WWE]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にベノワ、マレンコ、[[ペリー・サターン]]とともに移籍、'''ラディカルズ'''を結成。[[レッスルマニア]]2000に参戦を果たした。WWEにおける初タイトルは[[WWE・ヨーロピアン王座]]。タイトルを巡って、[[テスト]]、ペリー・サターンと抗争した。同王座に2度輝いた。また、団体No.2の王座である[[WWE・インターコンチネンタル王座]]もこの時期に戴冠を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に過度の[[アルコール使用障害]]を起こし、[[2001年]]に交通事故を起こした3日後に解雇された。解雇後は、[[ROH]]や[[WWA]]、FMAやIWA南部等の小さい団体に上がり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に入り、WWEと再契約、復帰を果たす。5月に同じフロッグ・スプラッシュを使う[[ロブ・ヴァン・ダム]]と抗争する。この抗争で2度目のIC王座を獲得する。後にラダー・マッチで王座を奪われるがファンが乱入する珍事が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WWE・タッグチーム王座]]が新設されると甥のチャボと'''ロス・ゲレロス'''結成。タッグ戦線に殴り込みをかける。[[カート・アングル]]&amp;amp;ベノワ、[[エッジ]]&amp;amp;レイ・ミステリオと同王座を賭けて激闘を繰り広げた。チャボがけがをして欠場した時[[タジリ]]が代役として相棒になる。エディの定番の[[ローライダー]]入場はこの時に行われた（ストーリー上タジリが観客の車を盗んで入場しようと提案したため）。また、新設された[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得した。エディの会場人気は着実に上がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ビッグ・ショー]]に王座を取られ、チャボ・ゲレロに裏切られるなどの不運が続くが、[[ロイヤルランブル]]でチャボとの決着戦を勝利で締めた後、[[WWE王座]]挑戦権を賭けたバトルロイヤルでカート・アングルを破り優勝。[[ノー・ウェイ・アウト]]2004で当時王者であった、[[ブロック・レスナー]]と対決。下馬評を覆し、自身初の世界王座を戴冠した。史上初のメキシコ系&amp;amp;小柄なWWE王者が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続くレッスルマニア20ではバトルロイヤル以来の因縁の相手であるカート・アングルと防衛戦を行った。結果はエディが防衛を果たした。また同大会で[[WWE・世界ヘビー級王座]]を獲得した[[クリス・ベノワ]]とリング上で泣きながら抱き合った。その後は、[[JBL]]と同王座を巡って争うも、[[グレート・アメリカン・バッシュ]]2004で王座を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陥落後はカートとの抗争に戻る。WWE王座戦線にも参戦するが奪回できなかった。[[2005年]][[レイ・ミステリオ]]を裏切ってヒール・ターン。ミステリオの息子ドミニクの親権を巡って対決する。10月にベビーターン。[[バティスタ]]と世界王座を賭けて戦いつつ、友情ストーリーを展開させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 突然の死去 ===&lt;br /&gt;
2005年11月13日、遠征先の[[ミネアポリス]]のホテルで死去。38歳没。死因は動脈硬化性疾患。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌14日に収録された[[RAW]]、[[スマックダウン]]では予定を変更して追悼番組が行われた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エディ・ゲレロ'''(Eddie Guerrero、[[1967年]][[10月9日]]ー[[2005年]][[11月13日]]）は[[アメリカ合衆国]]の[[プロレスラー]]。[[テキサス州]][[エル・パソ]]出身の[[メキシコ系アメリカ人]]。最終所属は[[WWE]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
プロレスの名門一家ゲレロ家の一員として生まれる。父親の[[ゴリー・ゲレロ]]、兄の[[チャボ・ゲレロ・シニア]]、[[マンド・ゲレロ]]、[[ヘクター・ゲレロ]]、甥の[[チャボ・ゲレロ・ジュニア]]もプロレスラーである。妻の[[ヴィッキー・ゲレロ]]はWWEと契約してGMとして活躍していた（[[2014年]]退団）。娘の[[シャウル・ゲレロ]]はラクエル・ディアスのリングネームでWWEの下部団体[[NXT]]で活動していたが、退団している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Lie Cheat and Steal」（ズルして騙して、いただき）を合言葉に相手の意表をついた戦い方を得意としている。[[スペイン語]]を織り交ぜたり、[[スラング]]を駆使した軽妙なトークが特徴であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[J SPORTS]]の和訳字幕では語尾に、「～だっての」「オイラ」等と訳されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[1987年]]レスラーとしてのキャリアをスタートした。3人の兄たちと[[CMLL]]を主戦場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[新日本プロレス]]に参戦を果たす。正統的な動きと空中技を織り交ぜた戦法で天才レスラーと評された。またこの時期に[[クリス・ベノワ]]と出会っている。またこの時期2代目[[ブラック・タイガー]]として活躍もしており、クリス・ベノワ、[[獣神サンダー・ライガー]]らと、新日本ジュニア黄金期を支えた。[[メキシコ]]では盟友[[アート・バー]]とタッグを結成。トップ・ヒールとして活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]5月[[ECW]]にデビュー。ECWではTV王座を2度獲得する活躍を残す。また、先にデビューしていた[[ディーン・マレンコ]]、ベノワとの抗争でマニアたちからも熱狂的支持を得た。8月に3人揃って[[WCW]]に移籍が決まった時は、多くのファンたちに&amp;quot; Please Don't go &amp;quot;と引きとめられるほどであった。間連子と戦ったラストマッチは名勝負と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WCW]]では、[[ウルティモ・ドラゴン]]、[[レイ・ミステリオ・ジュニア]]、[[クリス・ジェリコ]]らとクルーザー級戦線を中心に活動した。当時の副社長[[エリック・ビショフ]]とヘビー級優遇の経営方針の為トップグループに組み込まれなかった。[[WCW・USヘビー級王座]]を巡って、[[リック・フレアー]]や[[ダイヤモンド・ダラス・ペイジ]]と争った。US王座陥落後は当時クルーザー級王者だったクリス・ジェリコと争った。王座を巡ってミステリオとマスクを賭けた戦いにまで発展した。[[nWo]]ブームが下火になった時はラテン系レスラーのユニット[[LWO]]を結成したが、エディが起こした交通事故でストーリーは打ち切りとなった。WCWには2000年まで在籍したが、内部の腐敗や扱いに耐えきれず[[WWE]]に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にベノワ、マレンコ、[[ペリー・サターン]]とともに移籍、'''ラディカルズ'''を結成。[[レッスルマニア]]2000に参戦を果たした。WWEにおける初タイトルは[[WWE・ヨーロピアン王座]]。タイトルを巡って、[[テスト]]、ペリー・サターンと抗争した。同王座に2度輝いた。また、団体No.2の王座である[[WWE・インターコンチネンタル王座]]もこの時期に戴冠を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に過度の[[アルコール使用障害]]を起こし、[[2001年]]に交通事故を起こした3日後に解雇された。解雇後は、[[ROH]]や[[WWA]]、FMAやIWA南部等の小さい団体に上がり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に入り、WWEと再契約、復帰を果たす。5月に同じフロッグ・スプラッシュを使う[[ロブ・ヴァン・ダム]]と抗争する。この抗争で2度目のIC王座を獲得する。後にラダー・マッチで王座を奪われるがファンが乱入する珍事が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WWE・タッグチーム王座]]が新設されると甥のチャボと'''ロス・ゲレロス'''結成。タッグ戦線に殴り込みをかける。[[カート・アングル]]&amp;amp;ベノワ、[[エッジ]]&amp;amp;レイ・ミステリオと同王座を賭けて激闘を繰り広げた。チャボがけがをして欠場した時[[タジリ]]が代役として相棒になる。エディの定番の[[ローライダー]]入場はこの時に行われた（ストーリー上タジリが観客の車を盗んで入場しようと提案したため）。また、新設された[[WWE・ユナイテッドステイツ王座]]を獲得した。エディの会場人気は着実に上がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ビッグ・ショー]]に王座を取られ、チャボ・ゲレロに裏切られるなどの不運が続くが、[[ロイヤルランブル]]でチャボとの決着戦を勝利で締めた後、[[WWE王座]]挑戦権を賭けたバトルロイヤルでカート・アングルを破り優勝。[[ノー・ウェイ・アウト]]2004で当時王者であった、[[ブロック・レスナー]]と対決。下馬評を覆し、自身初の世界王座を戴冠した。史上初のメキシコ系&amp;amp;小柄なWWE王者が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続くレッスルマニア20ではバトルロイヤル以来の因縁の相手であるカート・アングルと防衛戦を行った。結果はエディが防衛を果たした。また同大会で[[WWE・世界ヘビー級王座]]を獲得した[[クリス・ベノワ]]とリング上で泣きながら抱き合った。その後は、[[JBL]]と同王座を巡って争うも、[[グレート・アメリカン・バッシュ]]2004で王座を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陥落後はカートとの抗争に戻る。WWE王座戦線にも参戦するが奪回できなかった。[[2005年]][[レイ・ミステリオ]]を裏切ってヒール・ターン。ミステリオの息子ドミニクの親権を巡って対決する。10月にベビーターン。[[バティスタ]]と世界王座を賭けて戦いつつ、友情ストーリーを展開させた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>とっぽちん</name></author>	</entry>

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