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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-04T14:01:27Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ひよこ陛下</title>
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				<updated>2013-07-16T10:18:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;こーいちろー: /* 主な功績 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{UCPの秀逸な記事}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アンサイクロペディア]]では、このような痛い妄想が秀逸な記事となっている。やつらの低能さが良く分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Q|こんなの痛い妄想だ!とっとと唐揚げになっちまえ!|[[長野のそうじろう]]}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''ひよこ陛下'''（ - へいか [[2006年]]- ）とは、まだ[[アンサイクロペディア]]が[[ウィキペディア]]への対抗意識を露にしていた青二才の頃、ウィキペたんに対抗するマスコットとして、統率のとれない[[アンサイクロペディアン]]共を統制、団結させるために生み出され、奉戴された偶像である。絶対的[[カリスマ]]と英邁さを持つ理想の君主にして、その実体がかわいらしいひよこであるというギャップが[[厨房]]、知識人問わず爆発的な人気を獲得し、アンサイクロペディアン達によって神格化が進み、いつしか神と同等の存在として扱われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年ではひよこ陛下の圧倒的権威を笠に着た、主にそういったひよこ陛下の誕生経緯を知らない新参者による悪事、すなわちひよこ陛下のお墨付きを得られれば（記事内にひよこ陛下がどうたらと書けば）どんな糞記事でも良質な記事として認められるという勘違いを伴った妄想記事の垂れ流しが横行しており、アンサイクロペディアの[[ジャコバン派]]の間では近頃の架空記事削除の風潮に伴って「ひよこ陛下は糞記事を量産させる元凶である。早急の廃位、抹殺が望ましい」と排斥運動が盛んになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==御姓名==&lt;br /&gt;
正式には、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長悦恥助津智湾達致痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下'''（ひよこきょうげいかきみひでんかかっかだいとうりょうさましゅしょうしょうぐんだいおうせっしょうかんぱくだじょうだいじんしゅじょうだいせんせいどのめいよきょうじゅしゅかんたいちょうおやぶんはくしゃくあんたがたいしょうそうとうりじちょうじむじかんきょくちょうだいかじちょうかちょうえっちすけっちわんたっちちかんそうかんよこづなれいじょうしゃちょうてんのうちじそうとくせいじょうへいか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と仰せられるが、そのあまりにも高貴な御姓名に途中で舌をかんだりろれつが回らなくなったりして死亡する無礼者が続出したため、その偉大なる寛大さをもって「ひよこ陛下」とお呼びすることをお許しになられ、現在では一般に通用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ひよこ陛下のお言葉==&lt;br /&gt;
* ひよこであろう&lt;br /&gt;
*: （鶏が先か卵が先か論争に終止符）&lt;br /&gt;
* ひよこの本家は朕である（怒）&lt;br /&gt;
*: （製菓ひよこの本場は東京と福岡のどちらかという論議に終止符。陛下は少々ご立腹気味で仰せになった。侍従の証言によると”陛下は鬼のような形相であった”）&lt;br /&gt;
* チキンラーメンて言うたヤツ絶対殺す。&lt;br /&gt;
*:（それについて触れるな！！）&lt;br /&gt;
*朕は『「ひよこ」かつ「国家」』(又は『「ひよこ」かつ「陛下」』)なり&lt;br /&gt;
*:（要は100%ひよこである）&lt;br /&gt;
* 花よりひよこ&lt;br /&gt;
*:（花なんかどうでもええ！という感じ。）&lt;br /&gt;
* やきとり･･･&lt;br /&gt;
*:（この世で一番怖いものを訊かれたとき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
ひよこ陛下は、[[ひよこ]]である。しかしその存在感は大きく、[[アンサイクロペディア]]上で欠かせぬ存在である。陛下である為、かわいいがゆえにすごく偉い、そして素晴らしい卓越した能力を持つものの、公に発表していないためその実力は不明である。渋い低音ヴォイスが特徴で一人称は「朕」である。座右の銘は「ひよこの、ひよこによる、ひよこのための政治」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼（彼女かもしれないが、[[英語]]に倣ってここでは彼とする）が公の場に現れるのは、非常に糞である記事を書いたこと、あまりにも現実とは掛け離れた記事を書いたこと、[[ウィキペディア]]と関係のない記事を書いたことで[[秀逸な記事]]を付け加えられることに登場するのみである（それを描いた場合は一番上の名誉があるテンプレートが貼られる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常では[[NEET]]ばかりのことに頭を抱え、どうすれば減らせるのかと常日頃に悩んだ挙句に、このサイトを開いたといっても過言ではない。そのために彼を慕う人物は数多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日清食品]]の[[チキンラーメン]]の話をするともの凄い怒る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[BUMP OF CHICKEN]]が好きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縁日で売られている[[カラーひよこ]]たちを見て、たいへんショックを受け不憫がり、店主を緊急逮捕したのち、ひよこ達全員を救いだし臣下にしたのは有名な話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 必殺技 ==&lt;br /&gt;
;其の一・・皇帝ノ銃（インペリアル・ピストル）&lt;br /&gt;
:ものすごい力で突進してパンチする。破壊力が高い。&lt;br /&gt;
;其の二・・皇帝ノ墓（インペリアル・グレイヴ）&lt;br /&gt;
:十字架型のエネルギー体で相手を斬り裂く。盾としても使用できる。&lt;br /&gt;
;其の三・・皇帝ノ螺旋錐（インペリアル・ドリル）&lt;br /&gt;
:'''物凄く'''鋭い嘴を中心軸にして体を'''物凄い'''勢いで回転させる。そして、攻撃開始時の自分の位置と攻撃開始時の対象の位置の二点を通り、攻撃開始時の自分の位置を端点とした半直線上を対象に向かって'''物凄い'''勢いで突進し、対象に'''物凄い'''ダメージを与える。威力は150でしかも命中95、反動なし、100%先制という脅威である。&lt;br /&gt;
;其の四・・皇帝ノ帯（インペリアル・ベルト）&lt;br /&gt;
:毛を帯状に変えロープの代わりとして移動や拘束に使用したり、攻撃したりするなど汎用性に優れている。&lt;br /&gt;
;其の五・・皇帝ノ銃乱打（インペリアル・ガトリング）&lt;br /&gt;
:「皇帝ノ銃」を連続で打つ。威力は凄まじい。&lt;br /&gt;
;其の六・・皇帝ノ剣（インペリアル・セイバー）&lt;br /&gt;
:翼を剣型のエネルギーで強化する。切れ味は鋭い。&lt;br /&gt;
;其の七・・皇帝ノ影（インペリアル・シャドー）&lt;br /&gt;
:影を実体化させる。影は万物に変身する事が可能。&lt;br /&gt;
;其の八・・皇帝ノ炎（インペリアル・フレア）&lt;br /&gt;
:口から業火を出し、全てを焼き尽くす。多数の敵との戦いに使用される。&lt;br /&gt;
;其の九・・皇帝ノ雷（インペリアル・サンダー）&lt;br /&gt;
:自分を中心とする半径5km以内の敵に雷を落とす。落ちた後の土地には数十年間草木一本生えない。&lt;br /&gt;
;其の十・・皇帝ノ大砲（インペリアル・バズーカ）&lt;br /&gt;
:両手を後に構え、前に押し出す。破壊力は奥義と並ぶ。&lt;br /&gt;
;其の十一・・皇帝ノ閃光（インペリアル・フラッシュ）&lt;br /&gt;
:凄まじい光を放ち、相手の目を眩ます。&lt;br /&gt;
;其の十二・・皇帝ノ波紋疾走（インペリアル・オーバードライブ）&lt;br /&gt;
:「山吹色の波紋疾走」（サンライトイエロー・オーバードライブ）以上の強い[[波紋法|波紋]]エネルギーを放つ。相手は死ぬ。&lt;br /&gt;
;其の十三・・皇帝ノ杭（インペリアル・バリング）&lt;br /&gt;
:口から杭の形をしたエネルギー弾を放つ。連射可能。&lt;br /&gt;
;其の十四・・皇帝ノ氷河（インペリアル・フリーズ）&lt;br /&gt;
:口から冷気を放ち、周囲を凍らす。&lt;br /&gt;
;其の十五・・皇帝ノ穴（インペリアル・ホール）&lt;br /&gt;
:穴を作り、相手の技や能力を吸収できる。吸収した技・能力は使用できる。&lt;br /&gt;
;其の十六・・皇帝ノ霧（インペリアル・ミスト）&lt;br /&gt;
:全身から霧を放出する技。姿を隠す際に使用される。&lt;br /&gt;
;其の十七・・皇帝ノ鎧（インペリアル・アーマー）&lt;br /&gt;
:全身を鎧で強化する。接近戦で使用される。&lt;br /&gt;
;其の十八・・皇帝ノ暗黒眼（インペリアル・ブラックアイ）&lt;br /&gt;
:究極必殺技其の一の発動に必要な形態変化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==奥義==&lt;br /&gt;
;其の一・・皇帝ノ巨人（インペリアル・ジャイアント）&lt;br /&gt;
:巨人の姿をしたエネルギー体。独立した意思を持ち陛下の指示で行動する。&lt;br /&gt;
;其の二・・皇帝ノ世界（インペリアル・[[ザ・ワールド]]）&lt;br /&gt;
:時間を止める。長時間使用すると体に負担がかかる。&lt;br /&gt;
;其の三・・皇帝ノ黙示録（インペリアル・ハルマゲドン）&lt;br /&gt;
:陛下の最強の技。神々しさと禍々しさを兼ね備えた精霊の姿を模したエネルギー体。強大な破壊力を秘めており、陛下曰く「世界の全てを破壊し尽くす力」との事。&lt;br /&gt;
;其の四・・皇帝ノ不死鳥（インペリアル・フェニックス）&lt;br /&gt;
:巨大な鳥の姿を模したエネルギー体。「皇帝ノ黙示録」程の威力は無いがかなり離れた距離まで行けるので、遠距離攻撃用として使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 究極必殺技 ==&lt;br /&gt;
最近になって明らかになった切り札と言える技。&lt;br /&gt;
;其の一・・皇帝ノ眼黒穴（インペリアル・ブラックホール）&lt;br /&gt;
:インペリアル・ブラックアイ開眼により使用可能。標的を睨み、[[幻術]]をかける。睨まれた相手は目に吸い込まれるようなかたちで陛下の体内に吸収。これに当たれば間違いなく重症。これは[[ひよこ大王国]]の脅威とも言えるだろう。だが、リスクとして視力低下、半日間行動不能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;其の二・・皇帝ノ漆黒波動（インペリアル・ブラックウェーブ）&lt;br /&gt;
:同じくインペリアル・ブラックアイ開眼により使用可能。上と同じく当たれば重症。自分へのリスクというのも特にない。だがこの技の使用限度は３回。それ以上やるとリスクが伴う（主に骨折）。因みに陛下自信によるとこの技は最近習得したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Chicks on the genome.jpg|thumb|趣味の遺伝子工学を嗜まれる陛下 &amp;lt;small&amp;gt;（記録映画「偉大なる陛下 〜ひよこ一匹、国家を背負う〜」より）&amp;lt;/small&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
とあるニワトリが旅の途中で立ち寄った馬小屋にて生を受ける。誕生とともに数千万羽の鶴が祝福に飛来し、光と虹が周囲に満ち溢れ、20里離れた隣町までもまぶしく照らしたとのことである。「卵ではなくひよこの姿で誕生された」とも「パズル状にひび割れたジャガイモからお産まれになった」ともいわれ伝説となっている。この伝説のひよここそが、ひよこ陛下その人である。この時の名前は不明、ゆえに黄金のひよこちゃんと呼ばれるようになり、陛下となることが公になる前は黄金のひよこ一世の愛称を持つ。生みの親は出産して1週間後に亡くなり食用となってしまった。このことを知るのは彼が陛下になってしばらく後だということだ。彼は幼い頃から飛ぶことを試みようと企て、これを見事に成功。このことから奇跡の生き物と評された。黄金のひよこ一世は、人間どもをはるかに凌駕する知能と、テレパシーという超能力を持つことまでも成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は大きくなって[[ニワトリ]]になるのは嫌だと主張して、彼は一生涯ひよこになる能力を付けた。その能力は一切不明でニワトリどころかひよこのままというかわいい状態として生き続けることとなったが、心無い[[馬鹿]]が地日立ち日だとか一生ひよこだと罵る輩もいたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった功績から彼は[[マスコミ]]にも注目されるようになった。しかし彼はこれを動物タレントか!!と思ったようで拒否、公の場に現れることは殆ど見られなかったものの、このはっきりした性格から人間からも支持されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし彼の活躍が薄れることを嫌ってか人間が彼を頂点に立てようと試みたものの、彼はこれを拒否した。それでも多くの人間がこれを署名したことから彼は頂点に立とうと決意、そして[[ひよこ大王国]]を建国した。そして彼はひよこ陛下と称することとなった。最初は苦労の連続だった。ひよこがトップということで他の国に対して見下されるということがいっぱいあったという。ましてや[[のび太国]]のトップである[[野比のび太]]にすら罵られたほどであった。このことからこの国の外交は下手であったと嘲笑された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Hiyoko-tei.jpg|thumb|250px|陛下は御行幸の際には最も信頼できる人間に乗って各地を渡る。ちなみこの手は最も信頼されているSP]]&lt;br /&gt;
しかし彼の才能、つまり彼の[[思想]]や芸などによって他の国々を圧倒、見事に見下されることはなくなり外患はなくなった。しかし最大の問題は内憂であった。外患によって引き起こされた戦争を起こす緊迫感や挑発行為がなくなり、この国の国民に[[平和ボケ]]が生じてしまった。たとえば仕事をしない[[NEET]]や[[オタク]]があふれ出してこのことにより彼は悩んでいる問題の一つである。これは[[日本]]でも同じことが起こっている。また[[田代まさし]]にカメラを付けようと試みたが彼は田代だと知り、田代に攻撃をしたものの、田代はカスめと馬鹿にして彼の意識をなくそうとしたが、ピープルパワーによって田代を撃退、かろうじて彼は生き延びたのである。国に対してよりも個人に対して警戒を持つようになった。これによって公の場に出てくることが激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかの外交関係では、[[ワンチン]]（正式名称はあまりにも長いため省略）に対して友好関係を結んでいる。ワンチン国王も彼の才能を知って軍事国家として世界最大という銘打ってもどのような仕打ちがくるかわからないと畏怖している。一方の[[ワンミン王国]]は友好関係を持っていない。たとえ、この国に宣戦布告を出されてもワンチンが防衛するという軍事協定を結んでいるためワンミンに滅ぼされることはないとされる。したがって、そういったことによりこの国の外交情勢に対しても万全を期しているとされ注目されている。この万全の外交は、以前からひよこだひよこだと陛下を甚だしくおちょくっていた友好関係のないのび太国に対して、[[織田信長]]が戦争を仕掛けた際に即座に参戦できたことにも表われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Img32.jpg|thumb|200px|陛下のご家族。写真左皇后陛下、右が皇太子殿下]]&lt;br /&gt;
彼は皇后との間に１５羽の子供を儲けたり、弟達に家族を作らせたりすることで後継問題に対策をしている。しかし、彼の親戚を名乗る悪者がおり、更には[[ひよこ殿下|皇位を奪おうとする者]]が出現する等、皇位継承は不安定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の人脈は非常に多い。世界中の要人から近所付き合いの知り合いまでと1万人以上もいるようだ。しかし陛下はその1万人をおろそかにしないようで常に連絡を取り合っている。ただどのような手段で1万人もの人々と連絡をしているのかは不明である。近年ひよこ陛下は体調を崩され、危篤状態であったが、2007年5月20日未明、[[ヒヨコバルカン癌]]のために崩御された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし翌日、[[葬儀]]で、'''カラスが写真や菊の花を食い散らかす'''、'''棺桶の上に若者が乗って「祭りじゃ祭りじゃ！」といいながら、棺桶をみこし的な扱いをした'''など、さまが余りにも酷いものであったため、'''怒り心頭で復活'''した（その中でも一番腹が立ったのは、'''喪主が10回以上もカンだこと'''だったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
　ひよこ陛下のお姿は[[東京特許許可局]]に立体商標として登録されていたが、2006年、不届きにも類似の形状の菓子を作っていた「名菓ひよ子」など数社が登録の取消しを求めて提訴し、あろうことか裁判官はその訴えを認める判決を出した。陛下は強権を発動してその判決を取り消した。なお、この訴えは、陛下の「ひよこの本家は朕である（怒）」との御発言に反発してのものと見られる。何とも不届きなことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==立体商標事変==&lt;br /&gt;
福岡県のひよこ業者がひよこ陛下のお姿を不届きにも広告として独占せんと企み、こともあろうに[[東京特許許可局]]に立体商標として登録し、あまつさえそれを行使し金銭を巻き上げようとした。しかし、勇敢なる二鶴堂をはじめとするひよこ陛下派のひよこ業者が「人類の慕うべきであるひよこ陛下の御姿を独占せしめんとは何事か！」として取り消しを求めた裁判を起こし、裁判所もこれを認可、即効取り消し判決を下したため人類の危機は辛うじて免れた。&lt;br /&gt;
これに対し、[[東京特許許可局]]の衆愚なる役人どもは「書類が揃っていたので・・・」と苦しい言い訳。当のひよこ業者は沈黙しているが、ひよこ陛下派筆頭ひよこ業者の二鶴堂は「正義は勝！」と語り、見事ひよこ陛下を守ることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.01.246.ne.jp/~happymag/hiyoko_f/hiyoko-1.html 世界ひよこ陛下像一覧]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦争の世紀 ==&lt;br /&gt;
=== ひよこ戦争 ===&lt;br /&gt;
[[Image:hiyokonoyuushi.jpg|thumb|愛馬にまたがり戦場へと赴くひよこ陛下（記録映画「偉大なる陛下〜ひよこ一匹、天下統一〜」より]]&lt;br /&gt;
ひよこ戦争は、ひよこ陛下が本当にひよこ陛下であるのかないのか白黒付けるために勃発した戦争。この戦争は断続的に続いたため、ひよこ暦2年～3年の間に発生した戦闘をまとめて第一次ひよこ戦争、同5年～8年に発生した戦闘をまとめて第二次ひよこ戦争、同13年～14年に発生した戦闘をまとめて第三次ひよこ戦争、同17年に発生した戦闘をまとめて第四次ひよこ戦争と区分する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次ひよこ戦争（H2年～H3年） ===&lt;br /&gt;
H2年、ある学者がひよこ陛下がなぜひよこであり続けられるのかという疑問をもったことがことの発端である。この学者は、一生涯ひよこになる能力とは一体どんなものであるのかという研究を始めたが、いくら研究してもさっぱり分からなかった。しかし学者はめげずに研究を続けていたある日、偶然目にしたひよこ陛下の写真を見て驚愕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうみてもおもちゃです。本当にありがとうございました！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Close up of chicks.jpg|thumb|陛下、敵襲です。お逃げ下さい。&amp;lt;small&amp;gt;(記録映画「偉大なる陛下 〜ひよこ一匹、戦火を駈ける〜」より)&amp;lt;/small&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
この告発により、国内はのみならず世界は「ひよこ陛下はおもちゃ派」と「ひよこ陛下は生もの派」と「んなもんどっちでもいい派」と、「アッソ派」に分裂し激しく対立した。H2年8月2日、「ひよこ陛下はおもちゃ派」と「ひよこ陛下は生もの派」が論争を繰り広げていた掲示板で、「ひよこ陛下はおもちゃ派」が勢いあまって隣のスレでまったりしていた「アッソ派」を誤爆。これに激怒した「アッソ派」が報復攻撃に出たことから一気に紛争化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、このまま共倒れさせようと目論む「ひよこ陛下は生もの派」と「んなもんどっちでもいい派」はそれぞれを裏から支援したため、「ひよこ陛下はおもちゃ派」と「アッソ派」の戦闘は泥沼化、記録によると双方のサーバーで80GBもの死傷者を出したとされている。戦闘はともに決め手の無いまま膠着状態に陥ったが、ひよこ陛下のええかげんにせーやと言うお言葉もあり、これ以上の戦闘は得策では無いとして和議を結んで休戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== 第二次ひよこ戦争(H5年～H8年)===&lt;br /&gt;
第一次ひよこ戦争より2年が経ったH5年、突然出現した派閥、「ひよこ陛下は存在しない派」という過激派が各スレを次々に攻撃。この攻撃に各派閥は最初は無視を続けていたが、遂に耐え切れなくなった「ひよこ陛下はおもちゃ派」はこれを報復攻撃。「ひよこ陛下は生きもの派」や「んなもんどっちでもいい派」と「アッソ派」は相変わらず無視を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
H7年、「ひよこ陛下は存在しない派」は隠し持っていた核兵器を使用。一回の使用でサーバーに約10GBと多大な死傷者が出た。これに対し「ひよこ陛下はおもちゃ派」も核兵器を生産、使用し、史上初の核戦争となった。戦争終盤では使用が相次ぎ、両陣営で大被害。結果、「ひよこ陛下は存在しない派」は戦争を続行することが不可能になりH8年に降伏・終戦。「ひよこ陛下は存在しない派」はその後消滅した。様々な説はあるが、最も有力な説では両陣営のサーバーの被害は200GBの死傷者が出たいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この戦争について、ひよこ陛下は「え？戦争？いつあったの？」と、冷静な意見を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ひよこ陛下に関する掟 ==&lt;br /&gt;
* 一、八百科事典ハ万世一系ノひよこ陛下之ヲ統治ス。&amp;lt;!--上記の経歴を真に受ければ万世一系は矛盾する--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 二、ひよこ陛下ハ神聖ニシテ侵スヘカラス。&lt;br /&gt;
* 三、ひよこ陛下ヲ侮辱スルハ、大罪ナリ。&lt;br /&gt;
* 四、ひよこ陛下ハ八百科事典ノ象徴デアリ、其ノ存在ハ常ニ敬ウヘシ。&lt;br /&gt;
* 五、ひよこ陛下ニ傷ヲツケヨウ者ハ、オシリペンペンノ罰ナリ。&lt;br /&gt;
* 六、ひよこ陛下ノ言フコトヲ聞カヌワルイ子ハ廊下二立ツテナサイノ罰ナリ。&lt;br /&gt;
* 七、ひよこ陛下ニ関スル掟ヲ破ラウ者ハ厳シイオ仕置キガ待ツテヰルナリ。&lt;br /&gt;
* 八、ひよこ陛下ヲ愚弄シヨウ者ハ[[呂布]]ノ餌食ナリ｡&lt;br /&gt;
* 九、ひよこ陛下ノ物ハひよこ陛下ノ物ナリ、臣下ノ物ハひよこ陛下ノ物ナリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ひよこ陛下の歌 ==&lt;br /&gt;
:'''一'''&lt;br /&gt;
:あーすばらーしーき　われらのひよこへーいーかー　ひよこへいかさまのためならばー　たとえ火の中水の中ー&lt;br /&gt;
:あーほこらーしーきー　われらーの神ー&lt;br /&gt;
:'''二'''&lt;br /&gt;
:あーひよこへいかーさまー　すばらーしいー　いつもえがおがすばらーしーい　そしてとーてもあかるいー　あー&lt;br /&gt;
:ありがとーう　ありがとーう　われらのすばらしきー　ひよこへーいーかーさまー　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な功績 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Heika-to-neko.jpg|320px|thumb|[[猫|ネコ]]とおたわむれになり、余暇をお過ごしになるひよこ陛下。]]&lt;br /&gt;
[[Image:Image-Heika-to-neko2.jpg|320px|thumb|同じく。]]&lt;br /&gt;
* 当サイトの[[アンサイクロペディア]]を立ち上げた一人ないし一羽。&lt;br /&gt;
* 一度[[UnNews:ひよこ陛下崩御!|御崩御]]されたが、その葬儀の途中に[[UnNews:ひよこ陛下葬儀での事件|奇跡の復活]]を見事に成し遂げることに成功。&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮]]のミサイル発射を牽制することに成功。&lt;br /&gt;
* [[コント竹田君と山口君]]のどちらかを区別することに成功。&lt;br /&gt;
* [[啄木鳥]]を嘘吐きにするなと言う運動を上げる。&lt;br /&gt;
* ひよこ陛下と他のひよこの区別を明確にする。&lt;br /&gt;
* 一生ひよこのまま生きる技術を確立することに成功。&lt;br /&gt;
* [[植草一秀]]を[[ミラーマン]]に指名。&lt;br /&gt;
* 「もずく」と言おうとして「もくず」と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
* 「サン＝テグジュペリ」と言おうとして「サンクトペテルブルグ」と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
*「[[ナポレオン・ボナパルト]]」を「ナポリタン･スパゲティ」と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
*[[長野]]を[[マカオ]]と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
* 主任から「部長！　お願いですから責任持って仕事してください！」と言われたのに対し、「いや、それはできない」と答えて部内の[[空気]]を氷点下にすることに成功。&lt;br /&gt;
* 弾道ミサイル[[DESTO]]を採用し、のび太国に打ち込むことに成功&lt;br /&gt;
* [[捕獲レベル最強クラス]]の[[獲物]]を僅か4秒で瞬殺&lt;br /&gt;
* 散歩中[[のび太]]に「かわいいひよこだね、ぼくが飼うよ、名前はピーちゃん、だってピーピーなくもん。ね、[[ドラえもん]]（こんなもんだろあの「のび太」ってヒトは）」と屈辱的なことを言われても平常心を保ち、激怒するSPを押さえる。後に、のび太に復讐することに成功。&lt;br /&gt;
* 大学のレポートを作るときに内容を整理せず、とにかくページ数を稼いでごまかそうとしたら評価で「量」をもらうことに成功。&lt;br /&gt;
* 高校の中間テストのときに日本史で「徳川吉宗」が正解の問題に「暴れん坊将軍」と書いて提出。これによって、でかくて太いバツと「バカ！」と書かれた答案を返って来させることに成功。&lt;br /&gt;
* [[国家錬金術師]]資格試験の際に[[ライトセイバー]]を開発。[[ジェダイ]]、[[シス]]に神の恩恵を齎した。&lt;br /&gt;
* 著書に『[[アンサイ湾産ヒドロ虫類]]』がある。&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア]]の「'''ひよこ'''」の項目にて、陛下の名が記載される。そしてこの項目にジャンプする機能も付かれた。&lt;br /&gt;
* その他の功績については、[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 皇族 ==&lt;br /&gt;
()の年齢は人間年齢でたとえて換算&lt;br /&gt;
;皇太后:'''ニワトリの局''' (78)&lt;br /&gt;
;皇后:'''卑与呼陛下''' (51)&lt;br /&gt;
;兄弟: 同母弟'''火余故閣下'''（48）、'''非代古閣下'''（享年44）「秘妖狐の乱に参加し処刑」、'''緋代呉閣下'''（42）、異母弟'''日楊公閣下''' (47)、'''秘妖狐閣下'''（享年45）「皇位継承権を主張し反乱を起こし、捕らえられ処刑」義弟:'''卑夜仔閣下'''（43）、'''非与戸閣下'''（41）&lt;br /&gt;
;皇子:長男'''[[ひよこ親王|ひよこ親王殿下]]'''「皇太子殿下」 (34)、次男'''ヒヨコ親王殿下''' (33)、長女'''ひよ子内親王殿下''' 「現在は日世公侯爵と結婚し、臣籍降下し侯爵夫人」(31)、三男'''雛親王殿下'''（29）、四男'''HIYOKO親王殿下'''（27）、次女'''肥預子内親王殿下'''「現在は燈夜児子爵と結婚し、子爵婦人」（25）、三女'''火預子内親王'''「肥預子内親王とは双子」（25）四女'''日容子内親王'''（24）、五男'''緋幼功親王'''（23）、五女'''悲与子内親王'''（21）、六男'''灯与期親王'''（20）、七男'''ひっよっこ親王'''（19）、八男'''ひぃよぉこ親王'''（17）、六女'''ひーよーこ内親王'''（16）、七女'''ひょこ内親王'''（15）&lt;br /&gt;
;婿:日世公侯爵閣下（32）、燈夜児子爵（26）&lt;br /&gt;
;皇孫:ひよこ殿下長男'''火世孤王''' (14)、長女'''卑代子女王'''（13）、次男'''比予高王'''「現在は臣籍降下し、ひよこ公爵閣下」（12）、次女'''曾陽光女王''' (10)、三女'''曾予行女王'''、ヒヨコ殿下長男'''ヒーヨコ王'''（13）、次男'''ヒヨーコ王'''（11）、三男'''ヒーヨーコ王'''（９）、四男'''ヒヨコー王'''、ひよ子殿下長男'''日世言子爵'''（11）、雛殿下長女'''美夜仔女王'''（9）、長男'''卑代剛王'''（7）、次男'''微要個王'''（5）、HIYOKO殿下長男'''HiYoKo王'''（8）、次男'''hIyOkO王'''（6）、三男'''hiyoko王'''（4）肥預子内親王長女'''燈預子女王'''（7）&lt;br /&gt;
;甥姪:火余故閣下長男'''火余後閣下'''（25）、長女'''火葉子殿下'''日楊公閣下長男'''日予後閣下'''（24）、次男'''日与公殿下'''（22）、卑夜仔閣下長男'''卑余仔閣下'''（21）、長女'''卑養護殿下'''（19）、秘妖狐閣下長男'''秘妖互殿下'''（享年23）「秘妖狐の乱に参加し処刑」&lt;br /&gt;
==ファンの皆様==&lt;br /&gt;
*BUMP OF CHICKEN(バンド)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 直系の系譜 ==&lt;br /&gt;
トアルニワトリ（記録上最古のニワトリ）―とアるニわトり―トあるニワトリ―トアるニワトリ―とアるニワトリ―とアルニワトリ（中国系）―とあルニワトリ―とあるニワトリ―ひよこ陛下―ひよこ親王―火世孤王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[天皇]]&lt;br /&gt;
* [[チキンラーメン]]&lt;br /&gt;
* [[BUMP OF CHICKEN]]&lt;br /&gt;
* [[あひる村長]]&lt;br /&gt;
* [[あひる隊長]]&lt;br /&gt;
* [[やわらか戦車]]&lt;br /&gt;
* ワンチン国空母[[カワイ級]]・・カワイ級2番艦がひよこ陛下にちなみ『ヒヨコ』と名付けられている。&lt;br /&gt;
*[[ひよこ大王国]]:ひよこ陛下が元首を勤められるひよこ陛下のひよこ陛下によるひよこ（と飼育員）のための国。&lt;br /&gt;
*[[ひよこ憲法]]:ひよこ陛下が自ら作成されたひよこ大王国の欽定憲法典であり、全てのひよこ及びその支持者に適用される絶対的基本法である。&lt;br /&gt;
*[[黄帝]]:ひよこ陛下の為に、中華民族を創った。&amp;lt;span &amp;quot;font color&amp;quot; = gold&amp;gt;黄帝の力で中華民族の神聖な色は黄色となった。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[男の中の男]]:ひよこ陛下の親衛隊はこう呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[近藤隆太]]:ひよこ陛下が大好き&lt;br /&gt;
*[[西日本]]:ひよこ陛下に対抗して、西国の[[ハモ・カルロス]]が作り上げた民主主義国。しかし、国自体は中立国及び連合国側。&lt;br /&gt;
*[[エクストリームスポーツ戦争]]:ひよこ陛下が作った映画。&lt;br /&gt;
*[[アルティメットゴットキング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひよこへいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:ひよこ陛下|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:名前長すぎ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアの歴史|捏]]&lt;br /&gt;
[[Category:神|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:陛下のお言葉|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
{{Uncyclopedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>こーいちろー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1&amp;diff=192502</id>
		<title>ぼっち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1&amp;diff=192502"/>
				<updated>2013-07-16T10:03:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;こーいちろー: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ぼっち1.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち2.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち3.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち4.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち5.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち6.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち7.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち8.jpg|350px|thumb|ぼっち]]&lt;br /&gt;
'''ぼっち'''（[[英語]]：Solitude) は、他の人々との接触・[[人間関係|関係]]・連絡がない状態を一般に指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
これは何も[[深山幽谷]]にたった一人でいる場合だけではなく、大勢の人々の中にいてなお、自分がたった一人であり、誰からも受け容れられない・理解されていないと感じているならば、それはぼっちである。この主観的な状況においては、たとえ他人がその人物と[[交流]]があると思っていても、当人がそれを感じ得なければ、ぼっちといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文学的には、「寂寥」という言い方をすることがある。哲学者の[[三木清]]が、『哲学ノート』の中の[[箴言]]で「孤独は山にはなく、むしろ町にある」という趣旨のことを言っているのはまさにそのことを指していったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 類型 ===&lt;br /&gt;
ぼっちには、それに近しい・もしくは含まれる概念が多数存在する。&lt;br /&gt;
* 他人から強いられた場合には「'''隔離'''」&lt;br /&gt;
* 社会的に周囲から避けられているのであれば「'''疎外'''」&lt;br /&gt;
* 単に一人になっているのであれば「'''孤立'''」&lt;br /&gt;
という言い方もする。一人でいて、それがただ[[寂しさ|寂しい]]（他人との交流を求めているのに、その欲求が満たされない状態）という場合もある。英語では、この単なる人恋しくて寂しいという場合は、''loneliness'' として、''solitude'' とは区別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には&lt;br /&gt;
* 他を寄せ付けず気高い様子は「'''孤高'''」&lt;br /&gt;
があるが、こちらは当人の主観はどうあれ、その優れた性質にも拠り他が近づき難い状況を指す。単に珍奇だとか不快とかで近づき難い存在を指して孤高とは呼ばず、他の追従を許さない優れた性質を表す場合に使われる。用法としては「孤高の[[天才]]」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教的体験とぼっち ==&lt;br /&gt;
古今東西の[[宗教]]では、[[修行]]の一環として自ら[[人間関係]]を断ち、孤独に籠もる行為が知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キリスト教]]では、[[イエス・キリスト]]が[[荒野の誘惑|荒野で40日間さまよった]]とされる。その他、[[修道士]]の始めとされる[[聖アントニウス]]、[[アッシジのフランチェスコ]]など修道士や[[隠者]]・隠修士と呼ばれた人々の流れにそれをみることが出来る。（後にこれは[[タロット]]の[[隠者 (タロット)|隠者]]のモチーフとなったといわれる。）後代の[[キリスト教神秘主義]]者も少なからずぼっちを体験している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドの[[ヒンドゥー教]]では[[ヨーガ]]など[[瞑想]]の修行や、[[苦行]]に励む人々の存在が居て、現在でも僻地で目にすることができる。[[仏教]]を開いた[[釈迦]]も初期の修行で苦行者を見聞きし、自らも孤独な苦行を体験した。最終的に釈迦が開いた[[涅槃]]（ニルヴァーナ）の境地も菩提樹の下で一人で居たときに得たとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[修験道]]の[[山伏]]といわれる行者が山に籠もる修行が知られているほか、中世には[[西行]]・[[吉田兼好]]などにより『[[徒然草]]』といった文学作品が生み出され、[[隠者文学]]と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーストラリアの[[アボリジニ]]の中では、人生も終わりに近づいた老人が一人になり、瞑想生活に入る。彼らは「ドリームタイム」といった神秘体験をするという（[[中沢新一]]『神の発明』講談社選書メチエ、ほか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 哲学や文学とぼっち ==&lt;br /&gt;
人間の精神性において、ぼっちは必ずしもネガティブなものという訳ではない。[[ドイツ]]の[[哲学者]][[マックス・シュティルナー]]が「孤独は、知恵の最善の乳母である。」という[[格言]]を残しているように、ぼっち状態において人間は自分の[[存在]]などについて考えること（→[[哲学]]）を強いられ、その結果創造性、想像力などにつながると多くの哲人は結論付けた。このような精神の働きは心理学の側面から[[昇華 (心理学)|昇華]]と呼称され、[[文化]]や[[芸術]]における創作活動では、それから生み出された作品が数多く存在する。この中には、寂寞とした心理を表現したものから、より高次の存在を表したもの、またはぼっちによって増した[[愛|愛情]]を更に濃密に描き出したものなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化圏ごとのぼっちに対する見解 ==&lt;br /&gt;
社会や文化によってはぼっちは「良くない状態」として見られることがあり、こと日本ではぼっちを社会から孤立していることと同義に扱われる傾向が根強い。民俗学的に見ても[[アニミズム]]観からぼっちな状態にいるものには悪霊が付くと信じられている地域もあり、それらでは一種の[[呪術]]（または「おまじない」）的側面から「声を掛ける」といった風習も見られる。こういった文化の強い地域では、ぼっちと見られる状態にある者には、積極的に他者が働き掛けることこそが美徳とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ上に挙げたとおり孤独は必ずしもデメリットばかりとは言えず、むしろ望んで「ぼっちを楽しむ」という文化性を発揮する者達すらいる。こういった文化性は[[個人主義]]の根強い地域により強く見出せるが、こと個人主義の傾向が民族比較論的ジョークのネタともなる[[イギリス|英国]]において、社交会場にて壁際で佇んでいる者に無暗に声を掛けることは、むしろマナー違反ですらある。『豊かなイギリス人』では、ある者の弁として[[アメリカ合衆国|米国]]と英国の[[パーティー]]を比較した場合を例として示している。米国のパーティーで一人所在無さげに立っていると寂しかろうと誰からも声を掛けられるが、英国の場合では彼は孤独を愛しているのだと判断して放っておくのだという。&lt;br /&gt;
{{注|なお同書によれば冒険家[[植村直己]]が1979年に英国で「世界で最も勇気のあるスポーツマン」賞に選ばれた際に、授賞式パーティーで黒岩徹の隣に居合わせた[[ナオミ・ジェームズ]]（1977-1978年にヨットで女性初の単独世界一周）が「''航海中、寂しくなかったか？''」という黒岩の質問に答え、「''寂しさを克服できる力さえあれば、別に寂しくありません''」としたうえで、単独北極横断を行った植村の冒険に関して「''もう一人のナオミ''（植村のこと）''も、この力を持っていたのでしょう''」と述べたという。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一概にぼっちとはいっても、その各々には多くの状態や種類があることを考慮すべき側面も存在する。暗く沈んだ気持ちにある者に励ましを入れたがる傾向を持つ者もいるが、こういった精神状態において励ましにより状態が改善されず、むしろ[[ストレス (生体)|ストレス]]となるおそれがある。特に医学的に治療を要する精神疾患としての[[うつ病]]では、段階によって激励をしてしまうことはむしろ医学上の禁忌である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生物学におけるぼっち==&lt;br /&gt;
多くの動物と同じように、太古より人間は団体を組むことで生存してきた、そのため人間は現在遺伝的に[[社会的動物]]となっている。それゆえに他人との接触を断たれると不安になる個体＝個人が多い。これは他の、情動を有する社会的動物に普遍的に見出される[[習性]]である。例えば[[イヌ]]は[[群れ]]から隔離すると仲間を呼ぼうと遠吠えをしたり、攻撃的になったりする。[[社会]]を形成する種類の[[サル]]では、安心できる場所に隠れようとしたり、近くに人間がいるような場合には危害を加えたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[デイヴィッド・リースマン]]『[[孤独な群衆]]』[[1950年]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・クーパー・ポーイス]]『孤独の哲学』みすず書房 [[1977年]]&lt;br /&gt;
* [[アンドレ・コント・スポンヴィル]]『愛の哲学、孤独の哲学』紀伊国屋書店 [[2000年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ぼっち俳句 ==&lt;br /&gt;
* 俺一人　明日も一人　これからも&lt;br /&gt;
* 文化祭 打ち上げなんて あったっけ?&lt;br /&gt;
* 帰り道　俺は一人で　違う道&lt;br /&gt;
* 馬鹿にした　アイツにさえも　避けられる&lt;br /&gt;
* 『受信中…』 『新着メールは ありません』&lt;br /&gt;
* ぼっち飯　トイレにさえも　居場所ない&lt;br /&gt;
* 携帯を　平気で3日　放置する&lt;br /&gt;
* 二人組　ぼっちの中でも　余り物&lt;br /&gt;
* 争わず　気楽なもんだ　何もかも&lt;br /&gt;
* 親となら　話せてるんだ　親となら&lt;br /&gt;
* 何故かしら　会う人会う人　離れてく&lt;br /&gt;
* 忘れ物　した時誰にも　頼れない&lt;br /&gt;
* 教室で 上手くなったよ 指遊び&lt;br /&gt;
* 桃鉄は　一人二役　楽しいな&lt;br /&gt;
* コミュ障が　医者と話せず　治らない&lt;br /&gt;
* オフ会に　行っても俺だけ　ただ1人&lt;br /&gt;
* 同僚に　「居たの?」といわれて　もう3年&lt;br /&gt;
* お土産を　買っても渡す　相手なし&lt;br /&gt;
* 人数が　偶数なのに　俺余る&lt;br /&gt;
* なんなんだ　自分は一体　なんなんだ&lt;br /&gt;
* 声上げる　すると瞬間　沈黙が&lt;br /&gt;
* 俺じゃない　はみ出してるのは　みなの方&lt;br /&gt;
* 卒アルで　個性的な人　第1位&lt;br /&gt;
* 「寒いね」と　一人で言ってる　オレ寒い&lt;br /&gt;
* 母親の　友達おるん？　胸刺さる&lt;br /&gt;
* リア充の　優しい気遣い　逆に辛い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 独りぼっちが怖い。トイレで食事、レンタルフレンド ==&lt;br /&gt;
「気が合いそうな相手とペアになって」と促され、約70人の若者が2人ずつ向き合い、自己紹介を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関西福祉科学大]]([[大阪府]]柏原市)に入学予定の高校3年生らを集めた＜顔合わせ会＞。行われたのは初対面同士、相手の得意なことを聞き出す「インタビューゲーム」だ。雰囲気は徐々に和み、あちこちでメールアドレスの交換が始まる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達作りの一助に、と3年前から開かれているこの会。「友達ができないからと、休学や退学してしまう学生もいるので」。司会を務めた准教授の長見まき子が、事情を打ち明けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[文部科学省]]によると、2012年度の大学の休学者は過去最高の約3万1000人に上り、ここ10年で1万人近く増えた。一方、内田千代子・福島大教授が57の国立大に行った2009年度の調査では、　休学理由は意欲減退などの「消極的理由」が31％で最も多く、この傾向は2003年度以降、続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西の国立大に通う翔太(24)の場合、入学1か月で不登校になった。中学や高校と違い、大学では自分で履修する授業を決め、その都度[[教室]]も変わる。待っていても誰も声をかけてくれない。でも、自分から話しかけるのは、変に思われそうでできない。気がつけば１人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「めしを食う相手もいない」と思われたくないと、トイレの個室にパンやおにぎりを持ち込み、息をひそめて食べた。[[インターネット]]の[[掲示板]]を見ると、周りから孤立する学生は「ぼっち」と称され、バカにされていた。「大学に向かうだけで手が震え、腹が痛んだ。他人が怖かった」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6年前の苦悶を、翔太は振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪大]]非常勤講師の井出草平らの調査では、大学で不登校となった学生の8割以上が、高校までは普通に登校していた。「今の学生は[[サークル]]や[[部活]]にかつてほど参加していない。友達作りで最初につまずくと、ずっと孤立してしまう」。井出はこう指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ついてきてもらえませんか」。浩一(25)が昨夏、電話で依頼した先は東京都内の便利屋「クライアントパートナーズ」。ダンスを楽しむ若者でにぎわう「クラブ」に行きたくなり、「レンタルフレンド（友達代行）」という有料サービスを申し込んだ。友達役の女性2人が同行し、3万円。フリーターには痛い出費だが、1人で行くのは嫌だし、知り合いを誘って断られるのもつらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1週間後の深夜。「浩一さん、踊れますか」。女性たちは笑顔を絶やさず、気さくに話しかけてくれた。1時間ほどでクラブを出た後も、レストランで明け方まで楽しく過ごした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「無条件に受け入れてもらえる安心感がある。孤独が癒やされた」。そう喜ぶ浩一は学生時代、仲良くなれると思った相手に自分の話ばかりして嫌がられた。「傷つくくらいなら、お金を使った方がいい」と言う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社へのレンタルフレンドの依頼は月数十件。多くは、他人との距離感に戸惑い、悩み、自信を失った若者からだ。代表の安倍真紀(37)は「確固たる自分の価値観がないから、他人の評価を必要以上に気にしてしまう。でも彼らは往々にして、ネット上では交友関係が広い。それは相手の顔色をうかがう必要がない一方通行のコミュニケーションですからね」と話す。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親に勧められてのぞいた自助グループに通い、その後、立ち直ることができた翔太には、レンタルフレンドを利用する若者の気持ちが、痛いほどわかる。「本来、友達とかと一緒に行くべき場所に、1人で行くという選択肢はないんです。こんなところに1人で来ているやつって思われるのって、しんどいんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連文献==&lt;br /&gt;
* [[諸富祥彦]]『孤独であるためのレッスン』2001年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[個人主義]]&lt;br /&gt;
* [[ゲシュタルトの祈り]]&lt;br /&gt;
* [[隠者]]&lt;br /&gt;
* [[世捨て人]]&lt;br /&gt;
* [[孤独死]]&lt;br /&gt;
* [[孤食]] - [[ランチメイト症候群]]&lt;br /&gt;
* [[木内彩貴]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ぼっち9.jpg|350px]][[Image:ぼっち10.jpg|350px]][[Image:ぼっち11.jpg|350px]][[Image:ぼっち12.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほつち}}&lt;br /&gt;
[[Category:社会]]&lt;br /&gt;
[[Category:都市問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間関係]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>こーいちろー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E&amp;diff=192498</id>
		<title>利用者:神</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E&amp;diff=192498"/>
				<updated>2013-07-16T09:57:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;こーいちろー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;神（かみ／GOD）とは、[[Yourpedia]]における神である。[[群馬県北部のとある過疎ってる市町村]]在住のIQ128の中学生。14歳。&lt;br /&gt;
== 神の所業 ==&lt;br /&gt;
彼は、[[使徒]]（又は[[使役]]）を使用して下界の愚民達を弄ぶ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>こーいちろー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84&amp;diff=192452</id>
		<title>きちがい</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84&amp;diff=192452"/>
				<updated>2013-07-15T11:53:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;こーいちろー: /* 著名なきちがい */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''きちがい'''（'''キチガイ'''、'''気違い'''、'''気狂い'''、'''瘋'''とも表記）とは、本来は発狂した人間、端的に[[精神]]状態が著しく常軌を逸した[[人間]]、または常軌を逸した[[犯罪]]行為などを行う人間を表現するにあたり用いられる[[俗語]]である。'''気が違う'''とも表現する。そのような人物を'''狂人'''（きょうじん）と呼ぶ。「ガイキチ」「キ印」とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動詞にすると、「きちがいじみる」（自上一）などと使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転じて[[ネット中毒]]患者や[[ネットウヨ]]や[[パラノイア]][[偏執狂]]に対して[[侮蔑]]的に使われるようになる。罵り言葉としてもしばしば使われる。一方で「- 愛好家」「- バカ」という意味でも使われていた。「- 狂い」という言葉も同じく使用が減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[1970年代]]ごろまではTVでも一般の会話でも頻繁に使われていた。しかし、[[1980年代]]ぐらいから[[放送禁止用語]]として認知されるようになった為、TVはもちろん、一般の会話でも使用されることは減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔の名作ドラマや、アニメがDVD化などされる際によくこの言葉が入っているので、以前はカットされる動きがあったが（しかし不自然な空白が生まれる）、最近では原作を尊重する意味で手を加えないことも多くなっている（冒頭に「お断り」のテロップが入る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
回復治療期に、テレビ・ラジオでこの語を聞いた[[精神障害者]]がショックを受けることにより、治癒を妨げる恐れが指摘されたことから、指摘を受けた関西の民放テレビ局である[[毎日放送]]が使用の自粛を呼びかけた。このため、現在ではほとんどの[[放送局]]で[[放送禁止用語]]（放送自粛用語）に分類している。スタジオには「気違いは禁句」と書いた紙を貼り出して誤って使用したりすることがないように努めている。一般社会においても[[差別用語]]とされる。&lt;br /&gt;
これは、差別利権発生の黎明期の事案としてよく語られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「気」という言葉の意味は日本語的に広い解釈があり（たとえば「病気」「気が弱い」など）、「気」という物の概念の広さから、他の人と違う考えを持っている、あるいは若干ずれた考えを持っているという意味も含むという本来の趣旨とかけ離れ、単に世間から見て異常な行動を取る人物、または社会的に容認されない行動、もしくはその人物そのものを指す意味に（悪意的あるいは過剰的に）理解された事情もあり、この言葉を用いることにマスコミ・報道関係が過剰に反応するのはナンセンスであるという意見や、単なる[[言葉狩り]]という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、趣味などに常識を超えて没頭する人のことを「○○キチ」と表現するが、現在ではこれらも望ましくない表現とされている。「[[釣り]]キチ」「[[碁]]キチ」「[[麻雀|雀]]キチ」「[[パチンコ|パチ]]キチ」「[[阪神ファン|トラキチ]]」など（参照: [[マニア]]）。この使用法が一般には浸透しており、侮蔑の意味でもなんでもないため、テレビなどで素人が言ってしまう放送禁止用語としては最もよく見られる。古い番組や映画などでも顕著に見うけられ、放送ではよく削除されている。（例外として、[[釣りキチ三平]]がある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[俳句]]の世界には「季ちがい」という言葉があり、季節外れの題材或いは[[季語]]を用いた際に用いられる。この言葉はマスコミ・出版物では「季節違い」「季語違い」と言い直されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
大久保彦左衛門の三河物語に、波切孫七郎ト申は、無レ隠武辺之者、又ハ気チガ（イ）者ナレバ、とある。三河一向一揆の際に、主君の徳川家康に逆心した家臣を指していたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[日本語入力システム]]によっては、「気違い」と変換されないよう、初期設定では単語登録されていないことがある。そのため'''「基地外」'''と誤変換され、これが[[インターネット]][[電子掲示板|掲示板]]の「[[2ちゃんねる]]」などで使用されている。他に、「キティ・ガイ（略してキティ）」などの[[片仮名]]を用いた表現も用いられている。詳しくは[[2ちゃんねる用語]]参照。&lt;br /&gt;
* [[ジャン＝リュック・ゴダール]]の名作『[[気狂いピエロ]]』は、[[テレビ]]では[[フランス語]]タイトルの『ピエロ・ル・フ』で放映されることが多い。こういった[[メディア (媒体)|メディア]]の過剰反応に対しては、単なる[[言葉狩り]]ではないかという批判的な意見もある。&lt;br /&gt;
* [[横溝正史]]の『[[獄門島]]』では、主人公である金田一探偵が「季違い」と「気違い」を混同するというこの作品のトリックに関する重要なシーンがある。過去に映画やテレビドラマとして制作されたことはあるものの、この語が放送禁止用語として指弾されてからはテレビではそのまま放送できない。それらを放送する場合は苦肉の策としてその部分のみ削除を行い、新たにドラマ化される場合はストーリーを改変している。&lt;br /&gt;
** 2007年5月1日に[[NHK-BS2]]「[[衛星映画劇場]]」で放送された際には、上記のような処理はまったく行なわれなかった。本編終了後、現代からすれば配慮が必要な用語・表現などが含まれるが、作品のオリジナリティーを尊重してそのまま放送した旨の断りが表示された。&lt;br /&gt;
* [[THE BLUE HEARTS]]の楽曲『[[THE BLUE HEARTS (アルバム)|終わらない歌]]』の歌詞に「終わらない歌を歌おう キチガイ扱いされた日々」というものがあるが、歌詞が該当する[[ボーカル]]の部分に[[ギター]]を被せ聞き取り辛くしている。また歌詞カードの表記についても「…」と表記されている。&lt;br /&gt;
** 同楽曲が使用されている日本映画「[[リンダ リンダ リンダ]]」でも同様の措置がとられた。&lt;br /&gt;
* かつて放映されたテレビ番組などを後に再放送する際、「きちがい」の語を含む部分は編集されるか音声を消去され、程度のはなはだしい場合は放送回自体を省かれる。&lt;br /&gt;
** 子供向け特撮ドラマ『[[怪奇大作戦]]』の[[怪奇大作戦#第24話『狂鬼人間』の欠番について|第24話「狂鬼人間」]]は精神異常者の犯罪をテーマとしているため円谷プロによって正式に「永久[[欠番]]指定」され、2008年現在その内容は再放送はおろかソフト販売も一切不可になっている。&lt;br /&gt;
** [[衛星放送]]にて旧作品を放送する場合、放送局によっては当該用語を消音にする局としない局がある。&lt;br /&gt;
* 2007年7月21日、[[麻生太郎]]外務大臣が「酒は『きちがい水』だとか何とか皆言うもんだから、勢いとかいろんなことありますよ」と発言したことに対して毎日新聞が「問題発言である」と主張（[[毎日新聞]] 2007年7月21日付）。本来「きちがい水」という言い回しそのものは、古典落語にもある江戸時代からの伝統的な言い回しであるが、この時期は政府関係者からの様々な問題発言が注目されていた時期のため、ほかと同様に過剰に問題視する人もいた。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[塩川正十郎]]は[[日本テレビ放送網|日テレ]]の生放送[[真相報道 バンキシャ!]]に出演し、当時話題になっていた[[奈良騒音傷害事件|騒音おばさん]]の映像を見て「こりゃねえ、やっぱり狂ってますよこの人は。顔見てごらんなさい。目はつり上がってるしね、顔がぼうっと浮いてるでしょ。これ'''きちがい'''の顔ですわ。」と発言し、即座に司会の福澤が「そういう言葉はふさわしくないと思います。」と述べ、視聴者に謝罪した。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]のゲーム「[[どうぶつの森]]」で，手紙や掲示板に「きちがい」または「キチガイ」と入れると，自動的にその部分が削除されるようになっている。また[[ドラゴンクエストシリーズ]]では名前変更時に「きちがい」と入力すると警告を受け、それを無視して変更を強行すると以後名前が容易に変更できなくなり、再変更時には多額の資金を請求されることになる。&lt;br /&gt;
* プロレス団体[[大日本プロレス]]所属の[[&amp;quot;黒天使&amp;quot;沼澤邪鬼]]は、'''キチ○イの神様'''と自称し、チーム「[[045邪猿気違's]]」でタッグを組む[[葛西純]]とともに「キチガイ」をキャッチフレーズとしている。そのため同プロレス団体の中継番組[[大日大戦]]では、地上波放送の際に「キチ○イ」の部分に「[[自主規制音|ピー音]]」がかぶせられる（'''キチ○イ'''の表記については[[&amp;quot;黒天使&amp;quot;沼澤邪鬼#メディア上での「キチガイ」の取扱い|こちらを参照]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名なきちがい ==&lt;br /&gt;
* [[水銀燈]] - [[ローゼンメイデン]]の[[精神病|きちがいドール]]かつ'''極悪非道'''の[[犯罪者]]。&lt;br /&gt;
* [[Hosiryuhosi]]（[[利用者:Hosiryuhosi]]） - ユアペディアにまで出現するウィキペディアのきちがい[[ウィキペディアの管理者|管理者]]。&lt;br /&gt;
*[[蹴り魔]] - 無料SNSアプリ[[LINE]]における[[蹴り]]行為を行い、快楽を得ているとされるキチガイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[差別用語]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[ニート右翼]]&lt;br /&gt;
* [[パラノイア]]&lt;br /&gt;
* [[吹石]]&lt;br /&gt;
* [[偏執狂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きちかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:メンタルヘルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:差別用語]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>こーいちろー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%B2%E3%83%BC&amp;diff=192444</id>
		<title>クソゲー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%B2%E3%83%BC&amp;diff=192444"/>
				<updated>2013-07-15T11:37:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;こーいちろー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クソゲー'''('''糞ゲー''')とは、「[[糞|クソ]]ゲーム」の短縮形で、ユーザーやゲーム評論筋が[[コンピューターゲーム]]を酷評する際に用いる形容詞である。また、その評価が与えられた個々のゲーム作品に対しても用いる。ただし酷評とはいっても、必ずしも全否定されていない良作・怪作も散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
クソゲーと呼ばれるゲーム作品は、下記の幾つかの定義のいずれかに属するとされている。これらの定義は明確には区別されずに使われており、個人の主観によってどれに重点を置くかなどが変わってくる。当然、複数の定義に当てはまるものや、すべての定義に当てはまるものも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#'''つまらなくて、すぐ飽きてしまうゲーム'''（経済的損失）&lt;br /&gt;
#: '''1'''の定義にのみ該当するクソゲーは、販売本数の少ないゲームに多く、早々と忘れ去られるものも多いことから、クソゲーとして有名な作品となると、後に挙げる物に属するものが多い。&lt;br /&gt;
#'''難しすぎて、やる気がなくなってしまうゲーム'''（高難易度）&lt;br /&gt;
#: '''2'''の定義に関しては、一見易しいという印象を与えるが実は難易度が高い、またはマニア受けを狙った高難易度ゲームを遊んだ一般のプレーヤーがこのように評価するケースも見られる。他方、逆に一般受けを狙ったために難易度を低く設定し過ぎ、1に該当してしまうケースもある。他機種からの移植作品では、機種毎に違うプレイヤーの好みの傾向から外れていたり、ハードの性能差から生じる差異による印象の違いにより、同じ内容でも逆の評価を受けてしまう場合がある。&amp;lt;!--特定のゲームを「クソゲー」と評するべきでは無い・本項のノートを参照されたし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#'''ゲームシナリオや設定が悪く、一貫性に欠ける'''（不条理）&lt;br /&gt;
#: '''3'''は、ゲームを楽しみ尽くすより以前の段階で、プレイヤーがゲームにネガティブな強い感情（多くの場合、怒りの感情）を抱いてしまう事に繋がりやすい。例として、内容が独善的でプレイヤーの価値観を無視した構成になっているものや、設定された謎に関する説明が無く、ゲーム進行が困難な物などがある。[[不条理]]感覚そのものを売りにしているゲームならまだしも、そうでないゲームにとっては致命的な問題となるケースが多い。原作つきのものでは、元となった作品の世界観やストーリーからあまりにも逸脱している事で原作のファンから嫌われる場合がある。&lt;br /&gt;
#:: '''2''','''3'''の定義に属する理由は様々であるが、ゲームシステムが特異でユーザに受け入れられなかったものなどが挙げられる。一部にはあまりにも画期的・斬新なシステムを搭載したため、ユーザが追随できなかったものも多数存在する。これらは「世に出るのが早すぎたゲーム」といえるものであり、数年後にそのシステムが標準的なものになるにつれて、正しく評価され直すこともある。[[セガ]]社の[[ドリームキャスト]]は早々と生産停止になったが、ソフトの殆どがこの｢世に出るのが早すぎたゲーム｣だったからだと言われている。&lt;br /&gt;
#'''プログラム的に不備が多く、動作に問題のあるゲーム'''（設計・制作上の不具合や、チェック不足）&lt;br /&gt;
#: '''4'''は&amp;lt;!--意味が違うので、修正：誤った[[あたり判定]]や故障など--&amp;gt;プログラム設計上の問題から、暴走や動作不良・または[[バグ]]など一般に認識される、製品としての品質面での致命的な欠陥を含み、制作メーカー自体の信用にも関わる。このような製品を乱発する企業体質を抱えたメーカーも存在するが、[[アタリショック]]の再来を招きかねないとして同業者からも問題視される場合がある。特に漫画やテレビアニメを題材にしたキャラクターゲームについては、時期を逸すると商品価値が事実上無くなる為、販売元に厳しい納期を課せられた下請け業者が品質検査を等閑にしたまま納品し、販売元も十分な検査を行わずに発売された例がある。&lt;br /&gt;
#::また'''4'''に関連する傾向としては、プログラム的には目立った不具合が無くとも、以下に挙げるような幾つかの物も、クソゲーとされ易い指標に挙げられる。&lt;br /&gt;
##'''[[当たり判定]]がおかしい'''&lt;br /&gt;
##: [[シューティングゲーム]]や[[アクションゲーム]]などで当たり判定そのもののプログラムミスにより「弱点が画面上の表示に無関係な場所に付いている[[ボスキャラクター]]」や「スクロールする地形の、何も無い所（空気）に衝突して自機が爆発する」ともなると致命的といわざるを得ない。但し、[[スプライト]]が使えないか制限がきついパソコンゲームの中にはおかしな衝突判定があっても名作とされているものがあるため、これもゲームデザイン次第といえる。&lt;br /&gt;
##'''[[コンピュータグラフィックス|グラフィック]]が変'''&lt;br /&gt;
##: 画面上の絵（グラフィック）の[[デッサン]]が極端に悪かったり、[[3次元コンピュータグラフィックス|3DCG]]ゲームなのにモデリング（立体物表現）がいい加減だったりする物など。&amp;lt;!--極端な例では[[バーチャファイター]]初期ロットの人体表現プログラムが異常動作を起こし、楕円形の球が幾つもバラバラに飛び回る ジェフリーの頭・胸・腕・手・腹・腰・太股・脛・足といった構成要素が全部バラバラになって飛んでました…怖かった ケースが挙げられよう。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
##'''ユーザーインターフェイスの設計が悪く、誤操作を招き易い'''&lt;br /&gt;
##: コントローラーの設計や、ボタン設定、画面表示の悪さなどから、ミスを誘発するようなゲーム。&lt;br /&gt;
##'''ロード時間が長い'''&lt;br /&gt;
##: ディスクドライブ（[[磁気ディスク|磁気]]・[[光ディスク|光学]]を問わず）やカセットテープを媒体に用いるゲームで、頻繁にデータロードのための中断が入る&lt;br /&gt;
##'''表示性・操作性が悪い'''&lt;br /&gt;
##: 全体の描画、あるいはプレイヤーの操作対象となるキャラクタの動作が異常に遅い。また操作性が悪い&lt;br /&gt;
##'''安っぽい'''&lt;br /&gt;
##: 同時代の同ジャンルのゲームに比べて、安っぽい印象を受ける場合。&lt;br /&gt;
##'''過剰な能力差がある'''&lt;br /&gt;
##: [[対戦型格闘ゲーム]]の類いで、利用可能なキャラクターの中に「（誰が操作しても）極端に強いキャラクターがいる」といったゲームバランス上の問題を放置したまま製品化してしまった場合にも、クソゲー扱いされる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはゲーム・コンセプトのみを表現するために敢えてグラフィックを用いず、絵文字によるテキストのみでゲームの流れやストーリーを表わしたものもあり、メーカーやプログラマー自らクソゲー・シリーズと呼んだものもあった。ただこれは遊ぶ側（ユーザー）をゲームが選ぶと言う点で、2や3に近いかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では、[[エミュレータ]]や復刻版で過去のゲームをプレイしたプレイヤーによる、制作された当時の状況や技術・ハード面の限界を無視したような批判も見られ、リアルタイムで経験したプレイヤーの美化された記憶とのギャップも生じている。また、リリース時に中高生や雑誌のライターにより酷評されていたゲームが、幼少期に遊んでいたプレイヤーにより再評価されたケースもある（「[[機動戦士Zガンダム・ホットスクランブル]]」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもゲーム内容全体で考えるとクソゲーでないにも関わらず、クソゲー扱いされているゲームも存在する。例えばメーカーやシリーズの評判が良かったが、急に路線変更などを行い1や3に該当してしまい、旧来のファンから総スカンを食らうケースである。例えば人気シリーズ作品で、全く前作とは違うゲームシステムを導入して、世界観だけを踏襲しているゲームや、あるいはゲームシステムは前シリーズの改良型であるものの世界観を置き換え「シリアス路線からギャグ路線への変更」ないしその逆のパターンで方向修正を行ったものなどが挙げられ、こういったシリーズ作品の大きな軌道修正は、前作の延長にある作品を期待する前作愛好者を混乱させ、不評を被るのである。&amp;lt;!--具体例は列挙と論争の元であるため不要（ノート参照）：例えば[[ファイナルファンタジーシリーズ]]や[[聖剣伝説|聖剣伝説シリーズ]]がそうで、[[ファイナルファンタジーVII]]以降の作品や[[聖剣伝説4]]がクソゲー扱いされる事も多い。--&amp;gt;しかし一方で、新しいファンを多く取り込んで、全く逆の評価になるケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「クソゲー」という名称の起源については諸説ある。[[イラストレーター]]の[[みうらじゅん]]が『[[いっき]]』（[[サンソフト]]）を評した際に使用したというのが通説とされるが、それ以前にパソコン通信上で用いられていたとの説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム]]黎明期から「クソッタレなゲーム」と評されたゲームは少なからず存在し、またゲームソフトはかつて、決して安くは無いモノであったことも、関係しているかもしれない。事実、この「クソッタレなゲーム」の氾濫が米国では[[アタリショック]]の一因となったとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージは豪華だが内容はさっぱり…などというモノや、あまりにメーカーが意欲的過ぎて写真で見る限りは興味をそそられるのに、肝心のゲーム自体の操作性の悪さ（ロード時間が長過ぎる）があるものといった具合である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらはユーザー主体のメディアがかつては無かったために表面に出ることは無かったものの、それなりに特定のゲーム作品に悪評を述べるユーザーも見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===他の呼称===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]前社長の[[山内溥]]は「'''ダメゲーム'''」と表現したが、これは任天堂の厳しいコンテンツ管理の観点から出てきた言葉といえ、ユーザーの間に広まっているクソゲー認識とは必ずしも対象が一致せず、またあまり普及もしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその一方で、消費者側からは「買った事を後悔する」ゲームとして[[地雷]]（誰が踏んでも同じように爆発して怪我をする）に准え、「'''地雷ゲー'''（単に地雷とも）」なる呼称も見られる。これは「ダメゲーム」と同様に、誰にとっても商品価値が低い作品に対する評価と言えよう。ほとんどの場合、「一見すると安全なように見える」ことから、発売前の前評判のよかったゲームで、内容が予想されていた出来より下回った場合に用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対義語===&lt;br /&gt;
俗称としては「'''良ゲー'''」や「'''神ゲー'''」などの言葉が用いられている。ただこれらは「クソゲー」ほどには一般化されておらず、「クソゲー」以上に属する[[コミュニティ]]（ネットコミュニティや個人間の交友関係）によって程度や意味的な揺らぎを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また明確なジャンル付けにもなっていない部分を含む事から、「クソゲー・カテゴリー」に属すると見なされる所定の作品群は存在しても、「良ゲー・カテゴリー」や「神ゲー・カテゴリー」に属するとして評価される作品群が存在せず、個々の良質な作品（または[[ベストセラー]]）としては評価されるも、これを一つのカテゴリーとして扱うケースは限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらかというと「'''良いゲーム'''」や「'''神の手によって作られたかのような素晴らしいゲーム'''」という形容詞の省略形である域を出ず、ゲームのカテゴリーとするにはやや弱い感も否めないが、「クソゲー」が「叩き付けるような強い負の感情」に基いているのに比べ、「良ゲー」や「神ゲー」は満足感という「激しい所の無い感情」に基いているだけに、インパクトに欠ける部分も関係しているのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==クソゲー定義と派生概念==&lt;br /&gt;
狭義には、クソゲーは正統派の作品を作ろうとして失敗した結果の産物であり、クソゲーとして有名な作品は、そもそも発売当時は高評価でヒットした作品であることも多く、多数のファンがそのゲームをクソゲーとみなすことに反対する状況がしばし見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バカゲー===&lt;br /&gt;
[[バカゲー]]は、ゲームの評価が真っ二つに割れるような状況から生じた言葉である。また、自ら「ゲームジャンル：クソゲー」を名乗ったソフトも存在する（[[グルーヴ地獄V]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンチ ===&lt;br /&gt;
特定のゲームシリーズ、メーカーにおいて[[アンチ]]的な感情を持つ者が、評価せずにクソゲーと決めつけるケースもある。そのような感情論的なクソゲーとは区別する必要がある。しかしアンチと呼ばれる人の全てが、評価をせずにクソゲー扱いをしている訳ではなく、高評価の作品であっても、明確な否定意見を連ねて批判しているケースも多々見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、先に挙げた通り企業体質として品質に難がある製品を平気で販売するメーカーに対する「累計評価」である場合も見られ、このあたりの見極めは、実際に遊んでみるまで良し悪しの判断がつかないコンピュータゲームの常として、中々難しい問題をはらむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 特定の会社を揶揄するようなものはいれるべきではないのでは? またくそゲーの定義や概念ではない&lt;br /&gt;
===下痢ゲー===&lt;br /&gt;
ゲーム制作会社「[[ゲームリパブリック]]」制作ゲームを揶揄した言葉。同社はいかにクライアント（[[ソニー]]、[[マイクロソフト]]）から多く制作費を引き出すかというアプローチでゲームを制作しており、実際に遊ぶ人間の事はあまり考慮されていないため、実際に遊ぶ人間にとってきわめて質の悪いゲームと受け止められていることから。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マニア層===&lt;br /&gt;
ゲーマーの中にはこれらクソゲーと称されるゲームを愛し、クソゲーと呼ばれることこそゲームに対する最大の賛辞と考える者（通称クソゲーマー）も存在する。また、「クソゲーをけなすことを楽しむ」を方針とする「クソゲーハンター」というライター集団が存在する（[[阿部弘樹]]、[[箭本進一]]、[[多根清史]]ほか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらはコアなマニアの一種だが、この中には「帝王」とまで評されたクソゲーも存在しており、メーカーにしてみれば不名誉極まりない評価かも知れないが、中にはこの「クソゲーテイスト」を維持したままで続編が望まれる作品まで見出され、このような怪作はインターネット上のコミュニティを中心に語り継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネットのゴミ「クソゲーオブザイヤー」==&lt;br /&gt;
2006年あたりから跳梁跋扈しているゴミども。選ばれたゲームは、'''一部は'''それなりに理のあるものもあるが、大概は無実である。文才はなく、ただダラダラと文章を引き延ばして書く事が文章を書くことなのだと勘違いしている。ま、要するに現実から逃げ出した痛い勘違い野郎どもってところかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書く内容は自分の価値観が絶対と信じ込んでいるガキのそれであり、やはりというかなんというか、ウィキやアンサイクロ、チャクウィキといった精神病院と同じく、管理者が絶対の権威を振るっている。記事のレベルはゲーム雑誌の宣伝記事未満である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なクソゲー一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[拡散性ミリオンアーサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
80年代、[[日本経済]]急成長とともに、コンピュータゲーム業界は矢継ぎ早に大量の新製品を次から次へと絶え間なく市場に出回せた。一つの作品は極めて短期間で市場価値が失われる場合が多い。このため販売力が無い小さなソフトハウスの製品だけではなく、大手メーカーの製品でも特徴に欠けるために最初から注目されない製品や、忘れ去られるのが早い製品も見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、それらの製品もゲームクリエイターやプログラマー・デザイナー・ミュージシャン・（ゲームの種類によってはシナリオライター・声優も含めて）らによる合作である。彼らの多くは良い製品・売れる製品を作り出そうと努力している。とはいえ、人の記憶から忘れ去られてしまえばそれまでであり、[[古物|中古ゲーム]]販売店のワゴンに投売り状態で積み上げられて殆ど顧みられなくなって泡沫のように消え去ってしまう。いわゆるクソゲーは、このバブル華やかなる頃に生み出された負の遺産であるともいえる。&lt;br /&gt;
しかし、近年のファミコン世代以降（すでにプレステ世代ともとれる）年代の若者にとって、クソゲーはネタの対象として貴重な存在であることは否めない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本稿のノート参照されたし：主観に絡む問題を含むため、あえて追記せず&lt;br /&gt;
== 代表的なクソゲー ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[裏技]]&lt;br /&gt;
*:肝心のゲーム内容をそっちのけにして、これを仕込む事に制作サイドが熱中し、ゲーム自体が台無しになったケースも散見される。また裏技によりゲームバランスが著しく崩れ、クソゲー扱いされたものもある&lt;br /&gt;
**[[隠しコマンド]]&lt;br /&gt;
**[[隠れキャラ]]&lt;br /&gt;
*[[チート]]&lt;br /&gt;
*:ゲーム発売時には難易度が高過ぎ評価されなかった作品が、後に公表されたチートなどで遊びやすくなり、結果的に再評価される事もある。&lt;br /&gt;
*[[キャラクターゲーム]]&lt;br /&gt;
*:これらのゲームの中には、[[キャラクター]]人気に依存しすぎてゲーム内容は古いゲームの焼き直しなどという物も少なくない。単体のゲームとしては悪評を被るモノも見られ、なまじキャラクター人気で売れるだけに始末が悪い傾向が見られる。ただ必ずしも駄作・クソゲーと言う訳ではなく、それに該当しない良作も多く見られる。&lt;br /&gt;
*[[大学入試センター試験#試験に関する批判|大学入試センター試験]] &lt;br /&gt;
*:「常軌を逸したクソゲー」を例にした英文が出題された。「試験に関する批判」の項を参照。&lt;br /&gt;
*[[アタリショック]]&lt;br /&gt;
*:1983年にアメリカのテレビゲーム機「[[アタリVCS]]」を巡って起きたゲーム市場の空前の縮退現象。その一因としてまさに日本ではクソゲーといわれる様な低品質ゲームソフトの粗製濫造があったと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:クソゲー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームソフト|くそけえ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>こーいちろー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97&amp;diff=192421</id>
		<title>荒らし</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://99.83.207.156/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97&amp;diff=192421"/>
				<updated>2013-07-15T00:36:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;こーいちろー: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses2|ユアペディアの荒らしは、[[ユアペディアにおける荒らし]]をご覧下さい。}}&lt;br /&gt;
インターネット上での荒らし|その他の荒らしの用法&lt;br /&gt;
'''荒らし'''（あらし、Troll）とは、物事の順列を無作為に乱す事、または無作為に奪う事を指す[[接尾辞]]であるが、単独で[[名詞]]的に用いられる場合専ら、[[チャット]]や[[電子掲示板]]、[[ブログ]]その他の、[[人間]]が参加する形態の[[コンピュータネットワーク]]上の[[リソース]]に対して、その目的に適合しない[[メッセージ]]の送出やその他の妨害行為を継続的に行っている者、あるいはその行為を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
荒らしの多くは[[悪意]]からなされ、その場の議論・[[コミュニティ]]を破壊し、機能不全に陥れることを直接の目的とする。荒らしになるのは多くは「場の支配欲」からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしはネットワークの場にふさわしくない投稿を続ける者であり、自分が荒らし行為をしているということを認めたがらない場合も多い。周囲に注意されたり、たしなめられたりすると、さらに荒らし行為に走り出したり、自分は間違っていないと開き直って反撃をしたりする。参加者の追及により、いったん反省の色を見せても、あまり時を置かずに再度荒らしだすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしにさんざん手こづらされた人間は、荒らしへの人格攻撃を始めることもあり、この場合知らない人から荒らしに同情を集めてしまうことも多い。周囲の[[善意]]の意見を全く理解せず、叩かれても叩かれても執拗に食らいつくため、匿名掲示板を中心に荒らしの書き込みは「放置」して返信しないことが推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしを発生させやすい土壌を放置しているような掲示板やホームページなどの個人サイトの運営者は、自ら荒らしを招いているとして批判される。だが荒らしは運営者にも執拗に絡み、運営者は[[冤罪]]を被っていることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本人に荒らしているつもりは無くとも、周りの人間に荒らしのレッテルを貼られ、結果的に荒らしに仕立て上げてしまう事もある。更に、自分は荒らしではなく不適切な（問題な）スレッドに鉄槌を下している、とあくまでも善意でやっているという態度に出る者さえいる（結局スレッドを潰しているのだから荒らしには変わりない）。これに関連して、当初は、確かに好ましくないスレッドを潰していたが、潰し切ると今度は似た話題の通常スレッドを潰しに入り、これも潰し切ると今度は有益なスレッドにさえ牙をむき、完全な荒らしに豹変するケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気のあるサイトや管理人がよく巡回などしていると荒らしには遭いにくいということがある。運営者や管理人には荒らし出身者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵、確立されたルールやそれに基づく徹底した不適切な投稿の削除、管理人が荒らしの[[詭弁]]には耳を傾けない方針をとるなど、場に荒らしを排除する風潮が成立していれば、居場所のなくなった荒らしは、根負けして自然に出ていくか、発言を抑えるようになる。逆に参加者が荒らしの詭弁を見抜けずに耳を傾けてしまうと、管理人の立場が荒らしにより悪化させられて思うように管理が出来なくなり、場が荒れたままになってしまうこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語ではvandal（[[ヴァンダリズム|{{Lang|en|vandalism}}]]）という。他に、[[釣り]]用語の[[トローリング]]に引っかけて、「[[煽り]]」（参加者の感情を逆撫でするような発言）や「[[釣り]]」（参加者の反応を誘うような発言）など[[暴言]]や[[詭弁]]を吐いて議論を別方向にずらす事を{{Lang|en|Troll}}と呼ぶ。[[小倉秀夫]]はブログにおいてのこの現象を[[メディアスクラム]]に因んで'''コメントスクラム'''と命名したが、用語が適当でないとする人も多い。なお、[[ウィキペディア]]における荒らしは {{Lang|en|vandalism}} と言い、多くの言語でこれに準じる語を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 荒らしの犯罪性 ==&lt;br /&gt;
悪質性が高いものと判断された場合は、[[犯罪]]（[[信用毀損罪・業務妨害罪#電子計算機損壊等業務妨害罪|電子計算機損壊等業務妨害罪]]・[[脅迫罪]]・[[名誉毀損罪]]等）として刑事事件に発展する場合もあると思われるが、現在までそういった判例はない。これは荒らし行為が[[クラッキング (コンピューター用語)|クラッキング]]等のような、明確な文章で定義出来る行為と成り得る可能性が低く、単なる迷惑な発言で終わってしまう事が多いためである。かつて[[電子掲示板|掲示板]]荒らしの権化と呼ばれた[[アリス・リデル (日本の人物)|アリス・リデル]]は自著の中で、「'''最も迷惑かつ最も犯罪となりにくい行為'''」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしが犯罪となりにくい理由は次の通りである。&lt;br /&gt;
; 判別しにくい&lt;br /&gt;
: 表面上荒らしとしか思えない投稿などであっても、そのコミュニティの履歴をよく調べない限り、第三者には荒らしなのか普通の投稿なのか分かりにくい。&lt;br /&gt;
; 該当する刑法がない&lt;br /&gt;
: 荒らしの多くは不正アクセスに関する法律等に該当せず、長期間に渡る明らかな悪戯や卑猥、または脅迫めいた発言、画像の貼り付け等を除けば、荒らし自体を禁止する法律は存在せず、立法しにくい。&lt;br /&gt;
; 損害が発生していない&lt;br /&gt;
: [[荒らしプログラム]]等を使った荒らしであったとしても、使用者がその事を明かさない限り、判別は不可能である。また、コミュニティが利用者の投稿を使用法とする以上、単なる投稿でしかない荒らしは何の損害も与えない事になってしまう。（長期間に及ぶ嫌がらせ等を除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表面上を考えれば何らかの法律に触れそうなものであるが、荒らしそのものに対処出来る法律は今のところ存在せず、荒らし行為に付随した迷惑行為によって裁かれた判例しかない。また、仮に荒らしを禁止する法律を作ってしまえば、荒らしではない通常の発言等も巻き込んで該当させてしまう可能性を含むので単純には行かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発祥から今日へ ==&lt;br /&gt;
荒らし行為はその多くが、荒らし書き込みがしやすい事から、電子掲示板やブログなどに対してのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板&amp;quot;荒らし&amp;quot;やチャット&amp;quot;荒らし&amp;quot;などのように、Web上のコミュニケーションスペースにおいて、不快な参加者や書き込みに対して最初に&amp;quot;荒らし&amp;quot;と名づけたサイトは「サッカーカフェ」という電子掲示板であり、[[1996年]]春頃である。&amp;quot;荒らし&amp;quot;と名づけたヒントは、たまたま入居していたビル内の「ビル荒らしに注意」と書かれた掲示物が印象に残っていたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしの発祥は、インターネット電子掲示板の登場時期と重なる。[[パソコン通信]]の時代にも散見はされたが、当時は一般的利用者の通信料金が従量制であったがゆえに、参加者自らが多額の費用を支出して荒らし行為を行う事は少ないとも考えられ、少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は通信料の定額制の実現および普及とともに、一般的利用者による荒らし行為の増加を見ている。[[World Wide Web]]が普及する以前、[[ネットニュース]]においても、一部の[[ニュースグループ]]（日本語のグループを含む）でコメントスパムが見られる事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットにおいては、[[1995年]]にはすでに掲示板への[[悪戯]]で意地悪な書き込みが存在していた。しかしながら当時はまだ個人が[[Common Gateway Interface|CGI]]実行の可能なWebスペースを持てる機会が少なく、掲示板は専ら企業ベースでの情報交換や、[[インターネット・サービス・プロバイダ|ISP]]等がサービスとして運営するケースがほとんどで、[[匿名]]状態で閲覧投稿が出来る形式ではなかったことから、本格的な荒らしの被害は発生していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名での閲覧投稿が可能な、個人ベースもしくは小規模団体の運営する掲示板サービスがメジャー化してきたのは1996年に入ってからの事で、荒らしによる被害が具現化してきた時期も一致する。当時の荒らしは[[Netscape Navigator (ネットスケープコミュニケーションズ)|Netscape Navigator]]のhelpファイルをコピーペーストするなど、巨大な文章を投稿するものが一般的であった。これは当時の通信環境が貧弱なものであり、また閲覧する環境においても、1MB程度のテキストを読み込んだだけで[[ウェブブラウザ]]がフリーズしてしまう脆弱性を悪用したものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本格的に荒らしの被害が叫ばれるようになったのは[[1997年]]の初頭、当時のメジャー地下系webサイト、[[あやしいわーるど]]掲示板において、「[[ゲスッ]]」と名乗る荒らし集団が発生して以降の事である。彼らは自らを「'''インターネット愚連隊'''」と称し、目をつけた掲示板を様々な手法を用いて荒らし回り、次々と閉鎖に追い込んだ。同年冬頃に内部分裂で解散するまで、千数百の掲示板を破壊したと言われている。その中には、新聞沙汰にまで発展し国内初のサイバーテロ事件と呼ばれる「[[農水省オウムソング事件]]」等も含まれる。彼らの残した負の遺産は多大であり、「ゲスッ」消滅後も彼らの残した荒らし手法やプログラム等を悪用する[[スクリプトキディ]]や、さらに高性能な[[荒らしプログラム]]を開発・配布する者の登場などにより、掲示板管理者は対策を立てることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら「ゲスッ」消滅以降、集団で掲示板を攻撃するようなグループは今日に至るまでほとんど発生せず、また掲示板等のサイト等自体が荒らしに対抗する様々な措置を講じてきたため、今日において荒らしの被害は深刻な問題ではなくなってきている。しかし、その量は決して減っておらず、ネットワークの発達とともに逆に増加の一途を辿っている。ネットワークゲームの普及などもこれに拍車をかけている部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の荒らしとは、荒らし行為自体を趣味にしているようなグループによる犯行ではなく、そのネットワークの場の内容・主旨や参加している人々に反感を持った者が、一時的な感情に流されて行う迷惑行為がほとんどである。ただし、荒らし行為者の性質によっては執拗かつ大規模な荒らしを行うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、組織的な荒らし行為が根絶されたと言う訳でもなく、現在も気に入らない[[ウェブサイト]]を潰そうとしている[[ネットウォーカー]]の集団は依然として活動しており、場合によってはエスカレートして攻撃目標の[[個人情報]]を不正に取得・公開する集団まで現れる事も時折ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 荒らしの種類 ==&lt;br /&gt;
* 場の目的にあわないメッセージの送出。例えば&lt;br /&gt;
** [[バイナリ]]データの投稿。しばしば著作権法上違法な[[データ]]（[[Warez]]）や[[コンピュータウイルス]]であることが多い。&lt;br /&gt;
** バイナリデータの[[Uniform Resource Locator|URL]]の投稿。&lt;br /&gt;
** 各種[[ブラウザクラッシャー]]（[[グロテスク|精神的ブラクラ]]なども含む）やコンピュータウイルス、[[スパイウェア]]の添付・誘導。&lt;br /&gt;
** 個人サイトや、他の電子掲示板のURLを晒し、攻撃や破壊活動をする、'''晒し'''。&lt;br /&gt;
** [[スパム (メール)|掲示板スパム]]を含む、[[思想]]・[[商品]]等の宣伝文・勧誘文、数年前に出されたと思しき各種声明文の連続投稿。&lt;br /&gt;
** [[個人情報漏洩]]行為 （[[住所]]、[[電話番号]]、[[メールアドレス]]、[[パスワード]]、[[銀行カード]]の[[暗証番号]]などの投稿）。&lt;br /&gt;
***これはもはや犯罪である。&lt;br /&gt;
* 意味不明な文字列や、意味のない文章の連続投稿。ただし「[[くぁwせdrftgyふじこlp|くぁwせdrftgyふじこlp]]」&amp;lt;!--状況再現のため意図的に全角アルファベットを使用しています。--&amp;gt;は[[インターネットスラング]]として使われるので、荒らしと見なされることが少ない。&lt;br /&gt;
** （[[スレッドフロート型掲示板]]において）意味もなく[[スレッド]]を上げ続ける、'''age（上げ）'''荒らし。&lt;br /&gt;
** またはスレッドを人の目に付きにくくしながら、そのまま使用不能に陥れようとする、'''sage（下げ）'''荒らし。&lt;br /&gt;
** 新しく立ったスレッドに行われる、一番乗りまたは、特定の番号取得だけを目的とした無意味な投稿。[[スラッシュドット]]では「'''First post'''」、[[Yahoo!掲示板]]では「'''キリ番ゲット'''」、「[[2ちゃんねる]]」等では「'''2ゲット'''」と呼ばれる行為。（[[2ちゃんねる]]では、スレッドを立てた利用者の連続投稿を妨害する場合を除いて、荒らしと見なされないことが多い）&lt;br /&gt;
** 「書けるかな?」、「テスト」など、'''テスト行為'''の不適切な書き込み。&lt;br /&gt;
** 無意味、または見た人を不快にさせる[[アスキーアート]]や[[コピー・アンド・ペースト]]の貼り付け。&lt;br /&gt;
** これら行為を、レス数やデータ量上限が決められているスレッドで繰り返しスレッドを潰す、'''埋め荒らし'''。&lt;br /&gt;
*荒らし行為を排除するため自主的に活動した際に結果として自分が荒らしになる行為。&lt;br /&gt;
**活動理念そのものに違法性は無いが、経過によっては管理者よりも発言権が増し、電子[[自警団]]的に他のユーザーの書き込みを管理・削除等をするため、自由な投稿ができず結果として場を荒らしてしまう。&lt;br /&gt;
* '''[[電子掲示板#フレーム|煽り]]'''や'''釣り'''行為を含む、その場の参加者・運営者への[[誹謗中傷]]。&lt;br /&gt;
** 上記の行為に反応して行われる、過剰な'''叩き'''（非難・指弾）行為、及びそれに便乗する行為。&lt;br /&gt;
* '''[[自作自演 (インターネット)|自作自演]]'''行為。主に第三者のふりをして自分を擁護する発言をし、自らの行為を正当化しようとする場合に行われる。&lt;br /&gt;
* そのコミュニティの中核を成している人物の[[ハンドルネーム|ハンドル]]やそのサイトの管理人を騙り、意図的に他の参加者を錯乱させようとする、'''成りすまし行為'''。&lt;br /&gt;
* 意図的に、かつ過度に繰り返される[[マルチポスト]]行為。&lt;br /&gt;
* ある特定の者や人物に執拗にまとわりつき、嫌がらせなどを繰り返す[[粘着 (ネット用語)|粘着]]行為。&lt;br /&gt;
* [[荒らしプログラム]]（[[PerlDUKE]]・[[ドールリカ]]等）を使用した長時間に及ぶ迷惑投稿、または[[DoS攻撃]]を行い、[[サーバ]]をダウンさせ、ネットワークを使用不能に陥れようとする行為。&lt;br /&gt;
* [[無修正ポルノ画像]]、[[児童ポルノ画像]]等、わいせつな画像を投稿する行為。管理者が掲載を放置しているとスポンサーサイト、サーバーユーザー側のほうで強制的に閉鎖させられる場合がある。ただしこれらは荒しを逸脱した完全な犯罪である。&lt;br /&gt;
**浅はかな人による批判など&lt;br /&gt;
*管理者による横暴な編集保護&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対処法 ==&lt;br /&gt;
一般的な荒らしに対しては、「警察に通報します」「やめてください。こんな事をして何が楽しいんですか?」などと反応するのは逆効果である。場の空気を乱す事が荒らしの目的だからである。また、対策を取った後で「荒らしさん、もう終わりですか?」と煽るのも良くない。掲示板の管理者はログを保全したうえで、無言で荒らしの投稿を消去すべきである。そして一時的に掲示板を停止し、荒らしが去るのを待つ。再開時にURLを変更するのも効果がある。スクリプトキディが繰り返し荒らしているのであれば、よりセキュリティの高い掲示板システムを使用することでも被害を防げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;barubora&amp;quot;&amp;gt;ばるぼら『教科書が教えないニッポンのインターネットの歴史教科書』「第2章 インターネットブームの光と影」153頁 これは、アンダーグラウンドでない一般的なサイトの掲示板が荒らされた場合の対策方法について述べられたものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 荒らしは他人の反応を楽しみにしているもの、或いは逆恨みによるもの、特定の団体への信仰心等が殆どの為、相手にするとかえって喜ぶか逆上し、余計エスカレートする可能性がある。その為、全く相手にせず、ひたすら無視するのが最善と思われる。&lt;br /&gt;
** 無視し続けてもなお旺盛な活動を継続する荒らしも居るが、そのような場合でも、いずれにせよ相手にしてもしなくても、無視してもしなくても荒らし行為を続けるので、その場では相手にせず、別の管理的な対処が必要である。&lt;br /&gt;
* 比較的軽微なものについては、「その手の話題はメールへどうぞ」と軽く水を差すのも一手（各参加者のメールアドレスが分かる場合）。&lt;br /&gt;
* 運営者・管理者等に、荒らしメッセージの排除（削除、スレッド等の停止、書き込み規制など）を依頼する。&lt;br /&gt;
** 但し、荒らし行為の直後に排除行為を行うと、面白がって同じ行動を繰り返す事もあるので、緊急性が無ければ冷却期間をおいてから対処した方が良い場合もある。&lt;br /&gt;
* より悪質な荒らしに対しては、[[電子掲示板|掲示板]]や[[チャット]]プログラム、及び関係機関を利用し、これ以上荒らし行為を行えなくする為の措置を講じる。例えば&lt;br /&gt;
** 運営者に[[プロキシ]]や[[IPアドレス]]、[[インターネットサービスプロバイダ|プロバイダ]]のアクセス規制等を行い、荒らしからの投稿を遮断するよう依頼する。&lt;br /&gt;
**# 荒らしのプロバイダに通報し、早急に然るべき措置（警告文送付・契約解除など）を取ってもらうよう依頼する。&lt;br /&gt;
**# 明らかに[[犯罪]]性が高い荒らしについては、[[電子掲示板#ログ|ログ]]を保存した上で[[警察]]に通報、告訴もしくは告発手続きを取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[荒らしプログラム]]&lt;br /&gt;
** [[DoS攻撃]]（F5アタックなど）&lt;br /&gt;
* [[ネチケット]]&lt;br /&gt;
* [[炎上 (ネット用語)]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし大王の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[蹴り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* ばるぼら『教科書が教えないニッポンのインターネットの歴史教科書』、翔泳社、2008年。ISBN 4798106577。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらし}} &lt;br /&gt;
[[Category:インターネットセキュリティ]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし|*]]&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>こーいちろー</name></author>	</entry>

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